肩に負担をかけずに、スムーズに水着が脱げる「パチッと肩が楽に脱げる水着」リニューアル発売

「1人で水着を脱げない」そんな悩みの声をもとに開発

パチッと肩が楽に脱げる水着

フットマーク株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:磯部 徳史)は、「パチッと肩が楽に脱げる水着」を1月7日(水)より発売いたします。本商品はフィットネス水着のメインユーザーである中高年の方から寄せられた「水着を脱ぐのが難しい」という悩みの声をもとに開発されました。肩に負担をかけずに、スムーズに水着を脱ぐことができる仕様で、肩部のプラスチック製のバックルを軽く押すだけで肩ひもが簡単に外れます。サイズはM~3Lの4サイズ展開、価格は7,700円(税込小売希望価格)です。フットマーク直営ネットショップ、フットマークオンラインショップ楽天店、一部スポーツクラブやスポーツ専門店などで販売いたします。

【開発背景】
フィットネス水着の利用者の多くは、高齢のお客様です。一方で水着の着脱方法は一般的な衣服と同じ仕様が多く、脱ぎ着に負担を感じる方が少なくはありません。
こうした声を背景に、当社では2021年、座ったままでも脱げる女性用フィットネス水着を発売しました。
今回の「パチッと肩が楽に脱げる水着」は、その商品をリニューアルしたものです。
開発のきっかけは、プール付きデイサービスで行った水着販売会でのお客様の一言でした。『施設に来るときはゆっくり家で着られるのですが、脱ぐときに時間がかかってしまって申し訳ないんです』。その言葉から、「自分で脱げないこと」が、気持ちの負担や自信の低下につながっていることを実感しました。
「自分で脱げる」という小さな成功体験が、前向きな気持ちにつながるのではないか。その想いから、この水着の開発は始まっています。前作が完売したあとも再販を希望される多くの声をいただき、リニューアルに至りました。従来品は肩部分にスナップボタンを採用していましたが、着脱を繰り返すうちに生地へ負担がかかり、首周りが下がりやすくなるという課題がありました。そこで今回は、生地に負担をかけにくく、より簡単に開閉できるバックル構造を新たに採用しています。

【こんな方におすすめ】
☑一人で着脱することに自信のない方
☑肩や背中に痛みがある方
☑今の水着の着替えが面倒だと感じる方

【着用方法】肩部のプラスチック製のバックルを軽く押すだけで肩ひもが簡単に外れます

着用方法

【商品概要】

品番250117
商品名パチっと肩が楽に脱げる水着
価格7,700円(税込小売希望価格)
カラーグリーン、パープル
素材表地:ポリエステル85%、ポリウレタン15%
仕様差し込みパッド、めくれ防止スナップ付き
生産国日本
販売ページフットマーク直営オンラインショップ https://www.ukiuki.jp/SHOP/250117.html

【会社概要】
会社名 : フットマーク株式会社
所在地 : 東京都墨田区緑2-7-12
設立  : 1950年4月28日(創業1946年)  
代表者 : 代表取締役社長 磯部 徳史
資本金 : 8,500万円
事業内容: 水泳用品・介護用品・健康スポーツインナーの企画、製造、販売
URL  :https://www.footmark.co.jp/


~UIUXとインテリアになじむデザインにこだわり、AIのサポートで見守りの負担と孤独を解消~

IoT×AI製品を開発・提供する株式会社モノ(新潟県新潟市中央区天神1-1-3プラーカ3B1F、代表取締役:熊谷悠哉、以下モノ)は、2025年12月28日(日)より高齢者見守りセンサー&アプリサービス「Beiju」を発表し、購入予約の受付を開始します。

IoTの黎明期より10年以上の開発実績を持つエンジニアが集まり、自分たちと家族が使いたいような、快適で安心できる見守りサービスを作るというコンセプトで「Beiju」を企画・開発しました。

設置イメージ

独居高齢者が増加し続け903万1千世帯に達し(2024年、厚生労働省「国民生活基礎調査」より)、孤独死という痛ましい事故は5万8044人(2024年、警察庁)も発生している中、様々な事情により同居できないご親族による見守りのニーズは年々高まっています。一方で、見守り機器の設置は、見守られる高齢者にとっては設置や操作の煩雑さやプライバシーへの懸念により設置が進まず、設置したとしても、見守る側のご親族にも、設置補助のための度重なる訪問や、誤作動によって不要な通知が届くなどの負担がかかっている状況がありました。

「Beiju」は、置くだけかんたん、シンプルな機能、インテリアに溶け込む優美なデザインにこだわることで、導入のハードルを下げています。カメラを搭載しないセンサー型としたこと、アプリの通知の内容や頻度の設定を変更できることで、プライバシーを守りつつ、見守りの距離感をコントロールできるよう設計しました。

また、AIがチームの一員としてサポートをおこないます。(人感センサーの反応が一定時間ない場合に、AIが電話で安否確認をするなど。)これまで見守り対応が特定のご親族に偏ってしまうという課題がありましたが、ご親族などサポーターが複数名いる場合は、みんなでサポートできるようにAIがフォローしてくれるなど、コミュニケーションツールとしても活用できる機能を盛り込んでいます。AIがいることで、手間を減らすだけでなく、心理的な負担を下げていくことにも繋がります。

見守るご親族のイメージ

【Beijuの特徴】

①設置は置くだけ、Wi-Fi不要

LTE通信機能を搭載しているので、コンセントに挿してお好きな場所に置くだけでインターネットに接続します。面倒な工事やWi-Fi環境は必要ありません。

②直感的に操作できるシンプルなアプリ

基本的には通知を受け取るだけ。使いこなしたい方は、活動状況レポートを確認して分析・サポート内容を検討したり、旅行など不在期間のスケジュールを登録して、その期間の活動停止アラートをオフにしたりすることができます。

③プライバシーへの配慮

監視カメラのように感じてストレスにならないよう、人感センサーと温度センサーでの検知にしました。サポーターへのアラート通知は最小限とし、活動履歴や分析を見ていただくことで、画像や音声を取得しなくても、必要な状況把握ができるようにしました。

④コミュニケーション機能

見守るご親族やヘルパーさまなどのサポーター複数名でのグループを作成でき、チャット機能により連携してのサポートが可能になります。

⑤AIがチームの一員としてサポート

Beiju AIがサポートチームの一員として、一緒に見守ってくれます。グループ機能をご利用の場合は、ここにBeiju AIがコンシェルジュとして参加することもできます。データから異常が疑われる場合は、忙しいあなたの代わりに電話でご本人様の状態確認をおこないます。

⑥高い検知精度

人感センサーによる活動停止アラート機能、温感センサーによる熱中症アラート機能を搭載。ご本人様、見守るご親族のストレスになる誤作動によるアラート通知が来ないよう、こだわって設計しました。

【例えばこんな使い方】

アプリイメージ1

case1 何かあったらどうしよう…

設定した一定時間の活動が検知されない場合は、AIがご本人に電話連絡をし、応答がない場合は見守る方のアプリに通知するので、いち早く異変に気付いて対応することができます。

アプリイメージ2

case2 暑い日の室温は大丈夫かな?

高齢者は体感温度の上下に気づきにくいことがあるため、温感センサーによる熱中症アラート機能を搭載し、設定した室温を超えた時は、AIが電話でお声がけし、見守るご親族には通知を送信することができます。

アプリイメージ3

case3 今日もいつも通り過ごせているかな?

人感センサーの反応履歴をグラフで可視化できるので、活動頻度が下がっている場合は早めのケアをすることができます


【製品概要】

内容Beijuセンサー本体、ACアダプター、給電ケーブル
本体サイズW63mm × D37mm × H64mm
仕様人感センサー、温感センサー、LTE、家庭用電源、スマートフォンアプリへの通知・分析・カレンダー・チャット機能
予約販売開始日2025年12月28日
発送開始日2026年3月下旬より順次発送
製品サイトhttps://beiju.jp/
製品イメージ

~「若者」と「人生の先輩」。選手と認知症のある方が、偏見のない「普通」の対話を実現~

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社で、全国に370以上の介護事業所を運営するメディカル・ケア・サービス株式会社(埼玉・さいたま市/代表取締役社長:山本教雄)は、11月26日(水)に、当社がパートナーを務める三菱重工浦和レッズレディース(以下、レッズレディース)の選手とともに、「認知症」を取り巻く社会や未来について考える「認知症教育の出前講座」を実施しました。

認知症教育 出前講座の様子

本取り組みは、レッズレディースが所属するWEリーグが掲げる理念「女子サッカー・スポーツを通じて、夢や生き方の多様性にあふれ、一人ひとりが輝く社会の実現・発展に貢献する。」の実現に向けた「WE ACTION※」の一環として行われました。

※出典:WEリーグHP(https://weleague.jp/weaction/#reds 

当日は、選手が講義で認知症に関する正しい知識を学んだあと、当社が運営する愛の家グループホームを訪問し、ご利用者と交流を行いました。スポーツ選手と認知症のある方が、世代や立場を超えて交流することで、認知症に対する誤解や偏見を解く貴重な機会となりました。

■偏見なく、「ひとりの人」として向き合う交流

交流会では、選手たちが認知症のある方として接するのではなく、まるで友人との「女子会」や「孫と祖父母」のような、隔たりのない自然な対話を心から楽しむ様子が見られました。
ご利用者一人ひとりに対して、対等な「ひとりの人」として向き合う、こうした偏見のない交流こそが、当社が目指す「認知症を取り巻く、あらゆる社会環境を変革する」ために最も重要な要素の一つです。

会話を楽しむご利用者とレッズレディース選手(愛の家グループホーム南与野)
ハイタッチをするご利用者とレッズレディース選手(愛の家グループホームさいたま山久保)

■交流後の感想

<ご利用者からの感想>
・「若い人たちとお話ししたり、交流することができてよかった」
・「応援したいと思った」
・「また会いに来てほしい」

<レッズレディース選手からの感想>
・「自分が思っていた認知症と症状が全然違った。認知症であるだけで、中身は『普通』のおばあちゃんで、あまり周りと変わらないと思った」
・「(ご利用者が)すごくいきいきした表情をされていて、それを引き出す介護の力を魅力的だと感じた」
・「(介護職は)すごく大変そうというイメージだったが、事業所を訪問してご利用者との関わりを見て、みんな楽しそうだった」
・「認知症のある方への具体的な支え方が分かり、自分にもできると思えた。認知症は『支え合えば安心して暮らせるもの』というイメージに変わった」

■認知症基本法が目指す「共生社会」の実現へ

2024年の「認知症基本法」施行以降、認知症に対する誤解や偏見を解消し、「すべての認知症のある方が社会の対等な構成員として、個性と能力を十分発揮できるようにする」ことが社会全体に求められています。しかし、未だ認知症を「特別なもの」として捉える傾向があり、それが当事者の孤立や孤独を招いている実態があります。
「認知症を取り巻く、あらゆる社会環境を変革する」をミッションに掲げる当社は、企業や地域の大人を対象とした「認知症の出前講座」を2025年より展開しています。
「認知症になっても安心して暮らせる社会」への希望となると同時に、次世代を担う方々に、介護現場の新たな一面やその魅力について考えていただく契機になると捉えております。

■今後の当社の取り組みについて

今後も当社は、浦和レッズとともに「健康で心豊かな社会づくりに貢献」するべく、パートナーとして努めてまいります。また、未来を担う子どもたちをはじめ、あらゆる世代に向けて認知症教育やグループホームご利用者の姿を発信してまいります。こうした活動を通じて認知症への偏見や誤解を解き、「認知症を取り巻く、あらゆる社会環境を変革する」ための挑戦を続けてまいります。

■実施概要

実施日:2025年11月26日(水)13:00~16:00
認知症教育のテーマ:認知症のある方のパートナーに! ~誰もが暮らしやすい社会を考えよう~
講師:杉本浩司(メディカル・ケア・サービス株式会社
品質向上推進部長/コーポレートコミュニケーション部長/事業支援部長)
“日本一かっこいい介護福祉士”として、講演回数延べ1,300回、聴講者数延べ7万人超の
実績を持つ。国家資格介護福祉士の上級資格である認定介護福祉士策定の際は、
180万人の介護福祉士から「唯一の人物モデル」として幹事委員に選ばれる。

当社の認知症教育の出前授業について
https://www.mcsg.co.jp/features/initiatives/dementia_education/

企業向けの認知症の出前講座について
https://www.mcsg.co.jp/news/demaejugyo_company/


■メディカル・ケア・サービス株式会社

1999年、埼玉県さいたま市で創業。創業当時より認知症ケアを専門とし、認知症高齢者対応のグループホーム「愛の家」を中心に、介護付有料老人ホーム「アンサンブル」「ファミニュー」など、多様な介護サービスを展開。現在、全国370以上の介護事業所を運営しています。海外では、中国を中心に有料老人ホームの運営や開発コンサルティング等の事業を展開。

「認知症を超える。」をブランドメッセージとし、認知症のある方も誰もがその方らしく当たり前に暮らせる社会の実現を目指しています。

https://www.mcsg.co.jp/
設立:1999年11月24日
所在地:〒330-6029 埼玉県さいたま市中央区新都心11-2 ランド・アクシス・タワー29階 
代表者:代表取締役社長 山本 教雄
社員:約7,500名(2025年9月期)     
売上高:425億円(2025年9月期)
拠点:日本国内33都道府県373事業所(2025年12月1日現在)
   海外(中国)16棟(2025年9月30日現在)

■株式会社学研ホールディングス(GAKKEN HOLDINGS CO., LTD.)

https://www.gakken.co.jp/
・代表取締役社長:宮原 博昭
・法人設立年月日:1947年3月31日
・資本金:19,817百万円
・売上高:1,991億円、連結子会社:82社(2025年9月期)
     東京証券取引所 プライム市場上場(証券コード:9470)
・所在住所:〒141-8510 東京都品川区西五反田2丁目11番8号
・電話番号:03-6431-1001(代表)
・事業内容:1946年創業の教育・医療福祉関連事業を展開する持株会社
      教育分野:「学研教室」を始めとする教室・学習塾事業、
           学習教材などの出版・コンテンツ事業、
           教科書・保育用品などの園・学校事業など
      医療福祉分野:サービス付き高齢者向け住宅事業、
             認知症グループホーム事業、
             保育園・学童などの子育て支援事業など
      グローバル:150か国以上で活動・事業展開


当事業は、令和7年度地方スポーツ振興費補助金(スポーツによる地域活性化推進事業「運動・スポーツ習慣化促進事業」を活用した委託事業となります。

エアデジタル株式会社(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役:前田相伯、以下「エアデジタル」)は、埼玉県久喜市の大型商業施設アリオ鷲宮内、デジタル活用の運動習慣化施設「スポーツ60&スマート」内にて提供する、デジタル活用の「寝たきり・認知予防/運動習慣化トレーニング」を絶賛提供中です。

エアデジタル㈱ 令和7年度 デジタル活用の「寝たきり・認知予防/運動習慣化トレーニング」 ※参考画像1

◆埼玉県久喜市「寝たきり・認知予防/運動習慣化トレーニング」とは?

本事業は、令和7年度地方スポーツ振興費補助金(スポーツによる地域活性化推進事業「運動・スポーツ習慣化促進事業」を活用した事業として、久喜市、㈱安藤・間、エアデジタル㈱が共同で取り組む運動習慣化事業となります。

2025年10月より開始しましたが、要介護認定利用者、一般利用も含め、次月で月間延べ利用数は300人を超えました。
具体的な実施内容としては、10人程度のグループにて、個々の体の状態やニーズに合わせた「座りながらストレッチ」を十分に提供。高齢者の体調に寄り添いつつも、数々の業務用筋力トレーニングマシンを運動トレーナーサポートの元で利用実施。さらにサイクリングや脳トレとしての数々のデジタルゲーム環境を用意、気分に合わせ気軽に利用できる環境を作り上げる事で、運動と脳機能、認知機能向上、コミュニティ機能の向上といったデュアル・トリプルタスク効果を狙っています。

エアデジタル㈱ 令和7年度 デジタル活用の「寝たきり・認知予防/運動習慣化トレーニング」 ※参考画像2

◆開催概要「寝たきり・認知予防/運動習慣化トレーニング」


 開催場所:埼玉県久喜市久本寺矢田7-1 アリオ鷲宮1階
  デジタルと非デジタルが共存する運動習慣化施設「スポーツ60&スマート」
 (https://sports60.net
 開催日:平日のみ
 開催時間:10時30分~(要介護認定対象)、11時15分~(歩ける方対象)、13時30分~(要介護認定対象)
 実施内容:ストレッチ体操、筋力トレーニング、デジタル脳トレ(約40分~1時間15分程度)
 料金:都度800円 (初月は都度300円)
 参加申込方法:お電話(0480-53-3774) / スポーツ60&スマート店頭

エアデジタル㈱ 令和7年度 デジタル活用の「寝たきり・認知予防/運動習慣化トレーニング」 ※参考画像3

◆ エアデジタル株式会社について
デジタルスポーツ空間の販売、開発を手掛けるエアデジタル株式会社では、現在、デジタルスポーツ空間を活用した施設テナント内での運動習慣化サービスの開発に取り組んでおります。

エアデジタル株式会社

社名:エアデジタル株式会社(旧社名:レジェンドスポーツヒーローズ株式会社)
所在地:埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-3 大宮マルイ7階
設立:2019年2月
代表者: 代表取締役 前田相伯

□ スポーツ60&スマート https://sports60.net
□ エアデジタル株式会社 https://www.heroes-park.com/
□ エアデジタル facebook https://www.facebook.com/heroespark.co.jp
□ エアデジタル Twitter https://twitter.com/airdigi
□ エアデジタル Instagram https://www.instagram.com/airdg.biz/
□ エアデジタル 人材募集 https://sports60.jbplt.jp/


— 介護施設と連携し、入退院後や短期滞在に必要な設備を即時導入 —

株式会社三福快適生活(本社:愛媛県松山市)は、入退院後や一時滞在、自宅復帰のタイミングなど、短期的な生活準備の負担を軽減するため、高齢者および介護家族向けの家具家電レンタル短期プランを新たに開始しました。

介護施設・ケアマネジャーと連携し、必要な家具家電を即時導入できる仕組みで、
“購入せず必要な期間だけ使える” 新しい生活支援サービスとして提供します。


■ 背景:高齢者の「一時的な生活立ち上げ」の課題

近年、介護や医療の現場では次のような課題が生まれています。
• 退院後、自宅療養に必要な設備が整わない
• 入居前の仮住まいに家電がない
• 施設に一時帰宅する際に準備が負担
• 家電購入は費用・手間が大きい
• 搬入・設置が家族の重荷になる

しかし、高齢者の生活には“家電の有無がそのまま生活の質に直結する”状況があります。
そこで三福快適生活は、必要な時に必要なだけ借りられる短期レンタルサービスで、暮らしの立ち上げを支援します。


■ サービス内容

本サービスでは、洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ、照明機器、ベッドや布団、マットレス、テーブルや椅子、さらには延長コード等の生活必需品まで、幅広い家具家電のレンタルに対応しています。利用期間は一か月から長期利用まで柔軟に選択でき、初期費用は不要。配送から設置、使用後の回収まで一括で対応するため、ご家族や施設スタッフの負担軽減につながります。必要な品目だけを選べる点も特徴のひとつです。


■ 利用シーン

利用シーンとしては、退院後の自宅療養準備のほか、施設入居までのつなぎ、一時帰宅時の支援、リフォーム期間中の仮住まい、介護家族の短期滞在など、一時的な生活設備の確保が必要となる場面で幅広く活用いただけます。


■ 今後の展開

今後、三福快適生活では地域の介護施設・医療機関・ケアマネジャーとの連携を強化し、スピード対応を可能にするなど、地域高齢者の生活支援基盤の整備を進めてまいります。


■ 代表コメント

代表取締役 二宮 晃輝

「高齢者の生活立ち上げには、スピードと安心が求められています。
必要な期間だけ使える仕組みで、ご家族や介護施設の負担を減らしながら、
“無理なく暮らせる環境づくり”をサポートしていきたいと考えています。」


【本件に対するお問い合わせ先】
会社名:株式会社三福快適生活
所在地:愛媛県松山市中村2丁目1-3
代表者:代表取締役 二宮晃輝
電話番号:0120-964-339
営業時間:9:00~18:00(定休日:日曜・祝日)
事業内容:家具・家電レンタル事業/コンテナ・トランクルーム、貸倉庫事業/シェアサイクル事業/エアコンクリーニング事業
URL:https://www.kaiteki-rentoku.com/


~元女子プロレスラーでタレントの北斗 晶さんが登壇する、大人世代のクルーズ旅の魅力を語るトークショーも実施~

 プリンセス・クルーズは、2026年2月22日(日)と2月23日(月・祝)に東京国際フォーラムにて開催する、朝日新聞社主催のアクティブシニアのための大人の文化祭「Reライフフェス2026」に参加します。

 当日は、協賛ブースではクルーズに関する様々な疑問にスタッフがご回答する相談コーナーを設けている他、イベント来場者特典として特別冊子とフェイスマスクをプレゼントします。また、プリンセス・クルーズのメールマガジン「プリンセス・メール」やLINEに新規ご登録の方を対象とした豪華賞品が当たる抽選会も実施します。ぜひご来場をお待ちしております。

 また、イベント初日の22日(日)には、ロイヤルステージにてクルーズの魅力をお伝えする500名様限定のプリンセス・クルーズ クルーズ・トークショー「初めてでも安心!意外とリーズナブルなクルーズ旅。50代からの新しい旅のかたち ~心と体が整う大人の船旅~」を実施予定です。トークショーでは、プリンセス・クルーズのプロによる解説の他、元女子プロレスラーでタレントの北斗 晶さんを特別ゲストに迎え、プライベートでも船旅を楽しまれているご自身のリアルな体験を交えながら、洋上で過ごすクルーズの魅力についてご紹介します。自分らしく楽しめる旅のかたちを見つけるきっかけになるひとときをお届けします。

 ■開催概要
 開催日時:【DAY1】2026年2月22日(日)10:00~18:00(受付開始9:00)
      【500名様限定!】クルーズ・トークショー「初めてでも安心!意外とリーズナブルなク
      ルーズ旅。50代からの新しい旅のかたち ~心と体が整う大人の船旅~」
      特別ゲスト:北斗晶さん
                   2026年2月22日(日)13:20~14:20 (無料・事前申込・抽選制)
                   クルーズ・トークショー応募締切:2026年1月27日(火)23:59
      ※イベント入場の事前登録を完了の上、トークショーにご応募ください。
      【DAY2】2026年2月23日(月・祝)10:00~17:00(受付開始9:00)
 場所:東京国際フォーラム ホールE(東京都千代田区丸の内3丁目5−1)
 入場:入場無料(事前登録制)
 主催:朝日新聞社
 URL:https://www.asahi.com/ads/relifefes/2026/

 ■特別ゲスト

北斗 晶(ほくと あきら)さん

1967年生まれ、埼玉県出身。1985年に全日本女子プロレスよりデビューを果たす。2002年の現役引退後はタレントとして活躍。 料理や裁縫を得意としバラエティー番組やCMで活躍するほかブログも日々更新し人気を博す。2010年「パートナー・オブ・ザ・イヤー」、 2014年「ベストマザー」など多数の受賞歴がある。

朝日新聞Reライフプロジェクトについて
朝日新聞Reライフプロジェクトは、「50代以上のアクティブ世代」に向けて2014年に始まった取り組みです。人生100年時代、「人生後半も自分らしく」をテーマに、暮らし・健康・働き方など、前向きに暮らすためのヒントをお届けしています。新聞紙面、ウェブ、リアルイベントを通じて多様な情報や体験の機会を提供するほか、約4.5万人(2025年8月現在)が登録する「Reライフ読者会議」コミュニティを通じた交流や情報共有の場づくりも推進しています。

プリンセス・クルーズについて
米国ドラマにちなみ、「ラブ・ボート」の名で知られるプリンセス・クルーズは、世界で最も象徴的なクルーズ・ブランドとして、大型船ならではのサービスと共に、小型船ならではのお客様のご要望に合わせたきめ細かいサービスの提供により、年間数百万人ものお客様を最も人気のデスティネーションへお連れし、夢のバケーションをお届けしている。充実した客室、ワールドクラスのダイニング、壮大なパフォーマンス、受賞歴のあるカジノやエンターテイメント、ラグジュアリーなスパ、想像を掻き立てる体験、数々のアクティビティとメダリオン・クラスの融合により、カリブ海、アラスカ、パナマ運河、メキシカンリビエラ、ヨーロッパ、南米、オーストラリア/ニュージーランド、南太平洋、ハワイ、アジア、カナダ/ニューイングランド、南極、ワールドクルーズなどの世界中の素晴らしい環境での大切な方との忘れられないひとときを創造している。2025年10月に最新かつ革新的な客船「スター・プリンセス」がデビューし、姉妹船「サン・プリンセス」は2年連続で、米国大手のトラベル誌コンデナスト・トラベラーの「メガ客船部門第1位」に選出された。プリンセス・クルーズは、カーニバル・コーポレーション& plc (NYSE/LSE:CCL; NYSE:CUK)傘下の会社。


【申し込みサイト】 https://id.sankei.com/sv/30695/

産経新聞社は、より多くの人が100歳まで生きられるのが当たり前になる時代に備え、健康づくりセミナー「楽しみながらできる!認知症予防のヒント」を、2026年1月24日(土)13時から大手町サンケイプラザ(東京都千代田区)とオンラインで開催。参加者を募集します。

当社が力を入れる「100歳時代プロジェクト」に伴う企画。認知症が専門のアルツクリニック東京院長・新井平伊氏と〝筋肉体操〟で知られる順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科教授の谷本道哉氏が講師を務め、元気長生きの健康づくりに有益な情報を提供します。第1部では新井氏が認知症の最新情報を分かりやすく説明し、第2部ではフレイル(加齢による虚弱)予防に効果的な筋トレを谷本氏の掛け声に合わせて皆で挑戦します。

講師を務める新井平伊氏(左)と谷本道哉氏

【日時】2026年1月24日(土)13:00~14:50 ※開始、終了時刻が前後する場合があります
【場所】大手町サンケイプラザ(東京都千代田区大手町1-7-2)
【定員】会場参加100人(抽選)、またはオンライン視聴
【参加費】無料
【詳細・申し込み】 https://id.sankei.com/sv/30695/
【締め切り】2026年1月19日(月)正午まで
【主催】産経新聞社
【協賛】太陽生命保険


身近なコンビニから始まる、無理なく続く“食事の相談窓口”を新たに提供

ウェルネスダイニング株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役:中本 哲宏)は、ローソン店舗内に設置された相談ブースを活用し、当社管理栄養士によるオンライン栄養相談および健康宅配食4品の店頭販売を開始しました。

これまで当社は、電話やWebを中心に、生活習慣病や加齢に伴う食事の悩みを抱える全国のお客様に寄り添ってきましたが、「もっと身近な場所から相談できる選択肢がほしい」という声が増えていました。今回、ローソン店舗という日常生活の動線上からサービスをご利用いただけるようになったことで、専門家への相談・食事選び・宅配による継続的なサポートまでを、より気軽に、より“その人の生活に合った距離感”でお届けできる体制が整いました。

ウェルネスダイニングは、“食事に悩む方が適切な支援につながるための入り口を広げること”を大切にし、本サービスを通じて、日々の暮らしに寄り添ったサポートを提供してまいります。

サービス開始の背景とお客様の声

ウェルネスダイニングには、日々全国からさまざまな“食事の悩み”が寄せられています。

・健康診断の結果を受けて食生活を見直したい
・高血圧・腎臓病・糖尿病などで食事制限が必要
・高齢の家族の食が細く、栄養バランスが不安
・忙しく、毎日の食事づくりが負担になっている

これらは、医療機関に相談するほどではなくても、日常生活の中で確かに存在する“食の不安”です。当社はこれまで電話・Web・宅配食を通じて支援してきましたが、「普段よく行く場所から相談できたらもっと始めやすい」という声も多くいただいていました。

こうした背景を受け、ローソン店舗内の遠隔相談ブースから、管理栄養士へのオンライン相談や健康宅配食の購入ができる仕組みを導入しました。日常の動線上から気軽にアクセスできる、新たな相談の入口となることをめざしています。

店舗で提供するサービス内容

①店舗内ブースを活用したオンライン栄養相談
ローソン店舗内の「Pontaよろず相談所」ブースから、ウェルネスダイニングの管理栄養士によるオンライン栄養相談をご利用いただけます。

ウェルネスダイニングの管理栄養士
【対応内容】
・塩分・たんぱく質などの栄養制限が必要な方向けの食事相談
・健康診断後の食習慣改善の相談
・高齢者・要介護者の食事量や栄養バランスに関する相談
・退院後の食事の整え方 など

相談者の生活背景に合わせ、その日から実践できる“続けやすい”アドバイスをお伝えします。

▼オンライン栄養相談実施店舗▼
ローソン今治馬越町三丁目店/ローソン今治北日吉町店/ローソン今治別名店/ローソン大島吉海店/ローソン伯方島インター店

②宅配食4メニューの店頭販売
オンライン栄養相談実施をしているローソン店舗内の冷凍ケースにて、ウェルネスダイニングの宅配食をご購入いただけます。

【販売商品】
・栄養バランス気配り宅配食 …… 2メニュー
・塩分制限気配り宅配食 ………… 2メニュー

冷凍庫からそのまま持ち帰るだけで、栄養管理が必要な方でも手軽に“管理栄養士監修の健康的な食事”を始められるラインナップです。

鶏のから揚げ香味たれ

③ “相談 → 試す → 続ける”が同じ場所で完結
相談で伺った内容に応じて、店頭で健康宅配食をそのまま試すことができます。まずは1食から味や使い勝手を確かめられるため、宅配食が初めての方でも安心して始められます。

気に入った場合は、店頭での購入に加えて、お電話で管理栄養士に相談の上、定期購入へ移行することも可能です。店頭での“お試し”を入口に、ご自身の生活に合った続け方をスムーズに選べる点が特徴です。

ウェルネスダイニングの考える“続けやすい食支援”

ウェルネスダイニングには、日々多くの「食事に関する不安や悩み」が寄せられています。こうした声は、医療機関を受診するほどではなくても、生活の中で確かに生じる“日常的な困りごと”です。

私たちは、「何をどう食べればいいのか分からない」「自分に合った続け方が見つからない」といった悩みに対し、管理栄養士としての専門性を生かし、生活に無理なく取り入れられる選択肢を提示することを大切にしています。

今回のサービス開始は、そうした支援につながる“入口”を、店舗という身近な場所にも広げる取り組みです。今後も、電話・Web・宅配・店舗といった複数チャネルを活用し、一人ひとりの生活背景に寄り添った継続しやすい食事サポートを追求してまいります。

ウェルネスダイニング株式会社について

ウェルネスダイニングの管理栄養士

「からだ想い、家族想いのあったか健康応援団」を企業理念に掲げ、制限食に特化した気配り宅配食や、嚥下対応のやわらか宅配食の企画・販売を行っています。社内に管理栄養士が常駐しており、食事制限中においても”食の楽しみ”を忘れず、前向きな気持ちになれるようなご提案やサポートを心がけています。宅配食を購入してもらうことが目的ではなく「健康になってもらうこと」を目的として、商品に関するご相談だけでなく普段のお食事についてのご相談も積極的に承ることで、健康な食生活をトータルサポートすることに努めており、“日本で一番、栄養相談を承る会社”を目指して参ります。

【会社概要】
所在地:東京都墨田区錦糸1-2-1 アルカセントラル6階
代表者:代表取締役 中本 哲宏
設立:2011年6月
電話番号:03-6807-0280
問い合わせ先:佐々木
サービスサイト:https://www.wellness-dining.com
コーポレートサイト:https://www.wellness-dining.com/corporate/


ー病院敷地内で食品・日用品を購入できる環境を整備ー

総合メディカルグループの株式会社文教(本社:東京都千代田区、代表取締役 出森 慎一、以下「文教」)は、社会医療法人北九州病院が運営する病院において、患者さん・ご家族・医療従事者・地域住民の皆さまの利便性向上を目的に、ローソンの移動販売※を開始しました。外出が難しい方や、近隣に売店が少ない地域に向けて、食品・飲料・日用品などを購入できる機会を広げる取り組みです。

※移動販売は、文教がローソンとフランチャイズ契約を締結し、北九州総合病院内に出店している「ローソン北九州総合病院店」を母店として実施します。

売店やレストランが併設されていない病院での生活は、想像以上に不便で大変なものです。必要なものがあっても、近隣にお店がなく、入手までに時間がかかるケースも少なくありません。入院生活で外出が困難な患者さんや付き添いのご家族、また職員の業務中の買い物など、病院利用者のニーズは多様化しています。文教では、医療機関における生活利便性を高める取り組みを推進しており、本移動販売の導入により、「必要な時に、必要なものが手に入る」環境を整えることで、患者さんや働く方が安心して過ごせる、より快適な療養環境や働きやすい環境づくりに貢献してまいります。

■移動販売概要

稼働開始日:2025年12月2日(火)
営業時間:病院の稼働状況や利用状況に応じて設定(各病院1時間程度)
営業場所:病院敷地内の指定エリア
利用対象:患者さん、ご家族、職員、地域住民など、どなたでも利用可能
決済方法:現金のみ(キャッシュレス決済など、順次対応予定)

取り扱い商品(一例)

食品弁当・おにぎり・サンドイッチ・パン・ベーカリー類・カップラーメン・冷凍食品(数量限定)・菓子・スナック・スイーツ
飲料缶コーヒー・ペットボトル飲料・紙パック飲料
文房具筆記用具・ノート
生活用品ティシュ・ウェットティシュ・割りばし・紙皿・洗濯洗剤
介護用品おむつ・吸水シート
化粧品・医薬部シャンプー・化粧水・ハンドクリーム・リップクリーム
※今後、お客さまのご希望に合わせ取り扱い商品を変更予定。

■巡回スケジュール

毎週、6病院を訪問予定
<火曜日>
・北九州小倉病院(北九州市小倉北区上富野3丁目19-1)
・北九州宗像中央病院(宗像市稲元2丁目2-5)
<水曜日>
・北九州湯川病院(北九州市小倉南区湯川5丁目10-10)
・北九州八幡東病院(北九州市八幡東区東田1丁目4-3)
<木曜日>
・北九州古賀病院(古賀市千鳥2丁目12-1)
・北九州若杉病院(糟屋郡篠栗町田中4丁目1-1)

<コメント>

■社会医療法人北九州病院
今回の移動販売は想像以上に品揃えが充実しており、実際に利用してみて非常に利便性の高い取り組みであることを実感したとの声があがっています。現在院内に売店がなく、患者様や職員も不便を感じていたなか、今回の提案をいただき利便性向上を目的に導入しましたが、単なる物販にとどまらず、ちょっとしたコミュニケーションの場にもなっており、患者様の楽しみや職員の働きやすさにもつながっているようです。今回導入してくださったことに感謝申しあげますとともに、今後も是非この取り組みをご継続くださいますよう、よろしくお願いいたします。

■株式会社ローソン
ローソンは現在、病院および関連施設内に348店舗を展開しております。患者様やご家族、病院職員の皆様をはじめ、多くの方々に通常のコンビニ商品に加え、医療用資材など病院のニーズに応じた幅広い商品を提供しています。一方で、まだローソンの店舗がない病院や医療施設も多数存在しています。今回の移動販売の開始を通じて、地域の医療施設環境のさらなる充実と貢献を目指してまいります。

■株式会社文教
今回の移動販売の導入は、入院中の患者様やご家族、また病院で働く職員の皆様が、より快適に過ごせる環境を整えることを目的とした取り組みです。病院内では外出が難しく、日常の買い物に不便を感じる場面も多くあります。そこで、病院敷地内で食品・飲料・日用品を購入できる機会を提供することで、療養生活や業務の負担軽減、そして地域に開かれた医療環境づくりにつながると考えています。今後も利用状況やニーズを踏まえ、より良いサービス提供に努めてまいります。

株式会社文教は、病院内の売店・レストラン運営に長年取り組み、医療機関で過ごす方々の快適性向上に寄与してきました。今回の移動販売導入により、より幅広い方々の生活を支えるサービス提供を強化してまいります。

今後も総合メディカルグループは、地域に根ざしたサービスを展開し、医療機関と連携した利便性向上に努めてまいります。


株式会社ルネサンス(本社:東京都墨田区、代表取締役社長執行役員:望月 美佐緒、以下「当社」)は、福岡県糟屋郡須恵町と「健康づくり等に関する包括連携協定」を締結いたしました。
本協定を通して、双方の連携と協力により、須恵町の健康増進等に関する取組をより一層推進し、住民の皆様の健康づくり支援に貢献してまいります。

左から 当社代表取締役社長執行役員 望月 美佐緒、須恵町長 平松 秀一氏

■背景

当社は「人生100年時代を豊かにする健康のソリューションカンパニー」として、これまでも全国各地域の健康づくり事業に数多く携わってまいりました。また、糟屋郡においては当社施設「スポーツクラブ&サウナスパ ルネサンス・イオンモール福岡24(以下「ルネサンス・イオンモール福岡)」を運営しております。
当社がこれまでに培った健康づくり事業における地域貢献のノウハウと、須恵町が掲げる総合計画に基づいたまちづくり政策との親和性は高く、住民の皆様の健康増進等へのさらなる貢献を目指し、本協定を締結することとなりました。

■スポーツクラブが地域の課題解決の拠点に

当社が糟屋郡内で運営する「ルネサンス・イオンモール福岡」は、幅広い年齢層の方々を対象に、地域の健康づくりをサポートしています。2007年のオープン以来、糟屋郡内における自治体様の介護予防教室や親子運動教室への各種連携など様々な取組を行っています。

今後は、本連携協定を起点に、より一層地域住民の皆様の健康増進等に繋がるよう取組を加速させながら、他の地域課題解決についても継続的に協議し、地域から必要とされる拠点を目指すとともに、お一人おひとりの『生きがい創造』に取組んでまいります。

「スポーツクラブ&サウナスパ ルネサンス・イオンモール福岡24」ホームページ
https://www.s-re.jp/aeonmall-fukuoka/

■協定の内容および主な具体的取組について

須恵町ならびにルネサンスのそれぞれが有する人的・物的資源を有効に活用し、住民の皆様の健康づくりおよび地域の活性化を図ることを目的とする。
(1)健康づくりの推進に関すること
(2)スポーツ振興、環境づくりに関すること
(3)子どもの体力向上に関すること
(4)災害時における応急・支援活動及び防災・環境整備等に関すること
(5)その他、目的達成に資する事項

須恵町ホームページ
https://www.town.sue.fukuoka.jp/index.html


―オノマトペを活用した早期認知症診断への機械学習の応用 ―

【ポイント】
*オノマトペ(擬音語・擬態語)による質感認識検査「SSWTRT」を活用し、認知機能低下のリスク群を予測
*AIの判断根拠を説明するSHAP分析により、特に分類への寄与が大きい画像を発見
*大規模な高齢者の認知症スクリーニングへの応用と国際展開の可能性

【概要】   

順天堂大学大学院医学研究科脳神経外科学の中島円准教授と国立大学法人電気通信大学大学院情報理工学研究科の坂本真樹教授らの共同研究グループは、オノマトペ(擬音語・擬態語)(※1)を用いた「Sound Symbolic Word Texture Recognition Test(SSWTRT)」と機械学習技術を組み合わせることで、軽度認知障害(MCI)(※2)の早期発見に有用なスクリーニング手法の有効性を検証しました。本研究では、233名の高齢者のデータを用い、Mini-Mental State Examination(MMSE)スコアとの関連を解析し、SVM(サポートベクターマシーン、教師あり学習のアルゴリズム)による分類モデルで精度0.71、F1スコア0.72を達成しました。
本論文はFrontiers in Artificial Intelligence誌のオンライン版に2025年10月29日付で公開されました。

【背景】
高齢化の進行に伴い、認知症の早期発見と予防的介入は社会的に喫緊の課題です。従来のMMSEによるスクリーニングは、専門スタッフと時間を要するため、大規模な実施が困難でした。さらに、「認知症と診断されること」への心理的抵抗感(スティグマ)が受診遅れの要因となることも指摘されています。一方、人間は物体の質感を表現する際に「ふわふわ」「ざらざら」などのオノマトペを自然に用います。オノマトペは感覚情報と密接に関連しており、認知機能の変化によってその選択傾向が変わることが知られています。本研究では、質感認知と音象徴語の関係に着目し、軽度認知障害(MCI)に代表される認知機能の低下を非侵襲的かつ簡便に評価する方法を模索しました。

【手法】
本研究では、233名の順天堂大学医学部附属順天堂医院脳神経外科外来に来院された高齢者を対象にSSWTRTを実施しました。SSWTRTでは、12枚の素材表面の拡大画像を提示し、8種類のオノマトペからその質感を最もよく表すものを選択します(図1)。回答は健常若年者群の分布と比較してスコア化され、年齢、教育年齢、個別質問スコアを特徴量として、MMSE≦27群(MCIリスク群)とMMSE≧28群の分類を試みました。機械学習モデルとして、k近傍法(類似度が高い上位 k 個の学習データで多数決/平均するアルゴリズム)・ランダムフォレスト(複数の「決定木」を使用する、精度の高いアンサンブル学習)・SVMを用い、5-foldクロスバリデーションで最適化を実施。SVMモデル(SMOTE適用)が最も高い性能を示し、Accuracy 0.71、Precision 0.72、Recall 0.72、F1 0.72、AUC 0.72を達成しました。

【成果】
本手法により、MMSEによる従来の分類と同等の精度を、短時間かつ非侵襲的な方法で実現可能であることが示されました。さらに、SHAP分析(※3)により、柔らかさや粗さなど特定の質感画像への反応が分類に大きく寄与していることを特定しました。また、モデル精度を高めることで、医療現場や行政による高齢者の認知症スクリーニングへの応用可能性を広げる基盤を築きました。

【今後の期待】
本検査は医療従事者がそばにいなくてもタブレット端末などにより短時間で実施できるため、大規模な高齢者の認知症スクリーニングに適しています。今後は、アルツハイマー病など他の認知症タイプへの適用や、多言語対応による国際展開を予定しています。スティグマを軽減した検査手法として、健康診断などへの導入も期待されます。現在、認知症診断と予防効果の検証も目指して、認知症診断&予防ゲームアプリ開発も行っています。なお、本技術は「質感表現評価装置、質感表現評価方法、質感表現評価プログラムおよび質感表現回答シート、特許第6979213(出願人:電気通信大学、出願日:2016年10月21日、登録日2021年11月17日)」を活用したものです。

 図1:質感を表すオノマトペによる認知症スクリーニング検査Web版の一部
「画像に写るものを触るとどんな手触りがしそうか」をオノマトペで回答してもらい、健常群の平均値と比較して、質感認知能力を判定する。

【研究者のコメント】
高齢化社会では増加する認知症への対策は社会課題となっています。治療の観点からも、早期発見が重要であることはいうまでもありませんが、認知症と周囲にわかってしまうことに対するスティグマは、スクリーニングとなる認知機能検査を受けたくないという心理につながります。本研究成果は、一見正解のわからない質感をオノマトペで表現することで、被験者が恥ずかしい思いを受けることなく検査が実行でき、早期に認知症リスクを発見できます。

(論文情報)
本研究はFrontiers in Artificial Intelligence誌のオンライン版に2025年10月29日付で公開されました。
タイトル:Machine Learning-Based Detection of Mild Cognitive Impairment Using SSWTRT: Classification Performance and Decision Analysis
著者:Yuji Nozaki, Chihiro Kamohara, Ryota Abe, Taiki Ieda, Madoka Nakajima, Maki Sakamoto
著者(日本語表記):野崎裕二1)、蒲原千尋2)3)、阿部良太1)、家田大希1)、中島円2)、坂本真樹1)
著者所属:1) 電気通信大学大学院情報理工学研究科、2) 順天堂大学大学院医学研究科脳神経外科学、3) 順天堂大学大学院医学研究科老人性疾患病態・治療研究センター
DOI:10.3389/frai.2025.1689182

(外部資金情報)
本研究は、日本学術振興会科学研究費補助金(JP20H05957, JP20K09355, JP20K09398,
JP22H03675, JP23K18985, JP23K24931, JP24K10497, JP25K03207)の支援を受け,多施設との共同研究のもと実施されました。

(用語説明)
※1 オノマトペ(擬音語・擬態語):「ふわふわ」「さらさら」「ざらざら」など、擬音語・擬態語の総称
※2 軽度認知障害(MCI):認知症と正常の中間状態で、記憶力や注意力の低下があるが日常生活に支障はない
※3 SHAP分析:機械学習モデルの予測要因を定量化し可視化する手法


手すり使用時の日常的な「うっかり」にも配慮し、怪我のリスクを低減する独自機構が高く評価

マツ六株式会社(本社:大阪市天王寺区四天王寺1丁目5番47号、代表取締役社長:松本 將)は、当社が開発・提供する「遮断機式手すり」が、経済産業省主催の「誤使用・不注意による製品事故リスクを低減した製品に対する表彰・表示制度(+あんしん)」を受賞したことをお知らせいたします。

遮断機式手すりブラケット(BF-21)
受賞のポイントとなった「緩衝ストップ機構」

これにより本製品は、使用時の「うっかり」による怪我のリスクを低減する効果が認められると第三者試験機関によって証明され、「+(プラス)あんしんマーク」を表示することが認められました。

「+(プラス)あんしん」とは

「誤使用・不注意による製品事故リスクを低減した製品に対する表彰・表示制度(+あんしん)」とは、経済産業省が「製品安全対策優良企業表彰」(PSアワード)の製品部門として令和7年度から新たに設けた制度であり、今回が第1回目となります。

重大製品事故は毎年約1,000件発生し、その約3割が消費者の誤使用や不注意が原因です。
特に、若年層や高齢者層(60歳以上)では6割を超える割合となっており、高齢化に伴う事故の増加が懸念されています。

「+あんしん」は事業者と消費者のリスクコミュニケーションを促進し、安全な製品選択を支援する環境整備、市場での安全性を差別化要素とすることで、事故の減少を目的としています。

同制度では、特定の誤使用・不注意の防止対策が講じられた製品について、そのリスク低減状況を評価し、効果が認められた製品に「+あんしんマーク」表示が付与されます。

「遮断機式手すり」について

高齢者や障がい者にとって、自立した生活を送るためには、手すりが目的の場所まで連続していることが重要です。 当社の「遮断機式手すり」は、開口部の前や通路の横断など手すりが途切れてしまう箇所でも、開閉式にすることで行きたい場所まで手すりをつなげることを目指した製品です。

屋外用手すりシリーズ「フリーRレール」の遮断機式支柱。車庫への動線があっても、手すりを途切れさせない。

今回の受賞では、手すりの自重による落下を防ぐ緩衝ストップ機構(スイベルヒンジ)が、開閉時にうっかり手を離した場合に怪我をするリスクを低減するという点を評価していただきました。

この度の「+あんしん」受賞により、本製品が持つ基本的な安全機能に加え、利用者の日常的な「うっかり」にも配慮した高い安全性が公的に認められたことになります。


当社は、すべての方に「あんしん」して製品をご利用いただけるよう、今後も更なる製品安全の向上を目指し尽力して参ります。

遮断機式手すりブラケット直角型N
室内用手すり遮断機式支柱
フリーRレール遮断機式ブラケット

▽経済産業省 令和7年度「PSアワード」受賞企業および「+あんしん」受賞製品に関するリリースはこちら
https://www.meti.go.jp/press/2025/11/20251127002/20251127002.html

マツ六株式会社について

当社はビル・住宅建築関連資材を取り扱う専門商社として、つねに「生活情報」と「最新技術」を先取りし、商品やサービスの研究・開発を積極的に推進して参りました。また2000年に介護保険制度が設立されたことを契機に、バリアフリーリフォーム商材の開発にも注力。創業から守る理念『協調互敬』のもと、医療、福祉・保健、建築の連携や協力メーカー様との協業を進めながら、商品という「モノ」ではなく、ユーザー様の豊かなくらしという「コト」のご提案で、製品安全の実現に取組んでいます。

会社概要

会社名:マツ六株式会社
本社所在地:〒543-0051 大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-5-47
代表者:代表取締役社長 松本 將
https://www.mazroc.co.jp/


東京23区内のデイケア・デイサービス利用者に向け活動を開始

イントロン・スペース株式会社
ジャパン介護ラボラトリー株式会社

■ 高齢者がもっと元気に、もっと楽しく

 2025年12月1日、イントロン・スペース株式会社(本社:東京都荒川区 代表取締役:今井茂雄 以下「イントロン・スペース社」)とジャパン介護ラボラトリー株式会社(本社:東京新宿区、代表取締役 田村武晴 以下「ジャパン介護ラボラトリー社」)は、東京23区内にあるデイケア・デイサービス(以下、デイ)の利用者に対して、高齢者がもっと元気に、もっと楽しく外出できるための『尿の心配 おうちもおそとも応援隊』の活動をスタートします(期間12月1日から6 ヶ月間)。

 本活動は、デイ利用者の方々が「外出したい」「自分でしたい」という前向きな気持ちを後押しし、よりアクティブに暮らせることをサポートすることを目的としています。特に、尿の心配は多くの高齢者が抱える身近な課題でありながら、人に相談しづらく、結果として外出控えや社会参加の減少につながります。

 ジャパン介護ラボラトリー社は、東京23区内の約5,000の介護関連施設へフリーペーパー「おうち×デイ新聞」を配布しており、デイ利用者や施設の方々や在宅で介護をされている方々へ介護に関する様々な情報を伝えています。最新の製品やサービスを提供する企業と連携して、東京23区内にあるデイ利用者に対して、高齢者がより元気でアクティブな生活を送れるよう支援する活動をしています。

 イントロン・スペース社は、男性用尿ケア製品「タイムシフト(TIMESHIFT)」を通して、失禁不安やトイレ不安がなく、生き生きと快適な日常生活を送る新しいライフスタイルの普及に取り組んでいます。今回、ジャパン介護ラボラトリー社と共同で『尿の心配 おうちもおそとも応援隊』の活動をします。

 『尿の心配 おうちもおそとも応援隊』では、既存の尿ケア製品では諦めていた生活スタイルを取り戻す方法、「タイムシフト」の基本的な使い方、生活スタイルにフィットした使い方など、利用者がより自信をもって外出を楽しむためのサポート情報を発信します。ご本人だけでなく、ご家族や訪問看護・介護関係者の方にも相談いただけます。

 両社は、地域社会とともに、高齢者がこれからの人生をもっと前向きに、もっと自由に楽しむための新しい支援モデルを創造してまいります。

■ 『尿の心配 おうちもおそとも応援隊』の活動

 両社は協力して、快適に外出するための「情報提供」、「無料相談室」、「製品購入サポート」の3 つのサービスを提供します。
 それぞれの分担は次の通りです。

<ジャパン介護ラボラトリー株式会社>
・高齢者がもっと元気に、もっと自由に暮らせるための情報提供を行います。
・『おうちデイ®介護相談窓口(無料)』を運営し、尿ケア製品に関して中立的に答える相談サービス
 を実施します。
・ネットショップでの購入ができない方々へ購入サポートを提供します。

<イントロン・スペース株式会社>
・さまざまな媒体で「タイムシフト」の情報を提供します。
・オンラインやデイ等の施設での説明会を開催します。
・「タイムシフト相談室(無料)」を開設し、利用者からの装着方法などの質問に答えます。

■男性用尿ケア製品 「タイムシフト」とは
 「タイムシフト」は、オムツやパッドとは異なり、尿失禁をわずらう以前と同じような生活ができる革新的な尿ケア製品です。最大の特徴は、体より圧倒的に柔らかい素材、まるで体の一部のような自然な装着感です。装着したまま運動もできます。利用者がもっと元気に、もっと楽しく外出できる製品です。

 また、オムツやパッドを用いた介護における負担や困ることを解消する製品です。

・夜間に装着することで、夜間におけるトイレへの移動介助やオムツ交換が不要になります。
・尿を製品本体内に保持しますので、尿の臭いが気になりません。
・オムツのように頻繁に交換する必要はなく、廃棄物の量を大幅に削減できます。
・尿が皮膚に付かないので、不快な感じがせず、肌トラブルの原因にもなりません。

「おうち×デイ新聞」情報提供事例:
https://intronspace.com/wp-content/uploads/2025/11/press-ouchi-day-202511.pdf

■ お問合せ先
ジャパン介護ラボラトリー株式会社(代表取締役:田村武晴)
所在地:〒160-0022 東京都新宿区西新宿3-13-13 西新宿水間ビル6階
電話:090-6933-5268
事業内容:医療介護歴 20 年以上、柔道整復師、機能訓練士、川崎市生活支援コーディネーター。「おうち×デイ新聞」発行責任者。配布先:東京23区内介護事業所約5,000社(推定利用者数15万人、推定従業員数7万5,000人)等
https://www.kaigolab.jp/

イントロン・スペース株式会社(代表取締役:今井 茂雄)
所在地 :〒116-0003 東京都荒川区南千住8丁目5-7
電話:03-6281-8763
メールアドレス:support@intronspace.com
事業内容:超軟伸性素材を用いたパーソナルケア/ヘルスケア製品の研究開発、企画・設計、販売および関連するサービスの提供 ※ 当社は東京科学大学発ベンチャーです。
https://intronspace.com/

男性用尿ケア製品
タイムシフト(TIMESHIFT)パッケージ

男性用尿ケア製品
タイムシフト(TIMESHIFT)本体


 フレイルや臓器機能の低下と関連、新常識「第三の脂肪=異所性脂肪」

ロート製薬株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:瀬木 英俊)は、ロートグループ経営総合ビジョン「Connect for Well-being」の実現に向け、素材がもつ特性や機能性についての研究を推進しています。グループ会社のエムジーファーマ株式会社(本社:大阪府茨木市、代表取締役:墨田 康男、以下「エムジーファーマ」)では、ロートグループ独自素材であるメタップ®(グロビン蛋白分解物)の研究を30年以上推進しています。

このたび、あらたな健康リスクとして注目をされている「異所性脂肪」を社会課題として捉え、健康に関する理解促進・啓蒙を目的とした情報発信サイト「Team異所性脂肪 by MGP」(https://ishosei-shibou.com/)をオープンしましたので、お知らせいいたします。研究の成果を背景に、正しい理解の普及、日常の予防行動の促進、共同研究・開発の加速を目指して、グループ一体で取り組みます。

■背景
 脂肪といえば皮下脂肪・内臓脂肪が中心でしたが、第三の脂肪「異所性脂肪」が臓器横断の健康リスクとして注目されています。エネルギーとして消費されなかった脂肪が筋肉、肝臓、心臓、膵臓、腎臓など「本来つくはずのない場所」に蓄積。各臓器の機能低下や慢性炎症に関与し、フレイル、サルコペニア、不妊、認知、メンタル不調など多領域の疾患への関連が示唆されています。生活習慣病に間接的に関与する内臓脂肪だけでは捉えきれない、臓器横断のリスクであり、情報の断片化や誤解により、生活者が適切な予防行動を取りづらい現状も課題です。
この度、異所性脂肪を「第三の脂肪」として捉え、正しい理解の普及を図るとともに、生活者と産学のパートナーと連携し、予防行動につながる情報発信を行うために、特設サイトを開設いたしました。

■特設サイトの概要・特長
・「異所性脂肪とは何か?」入門コンテンツとして、図解・Q&Aで基礎を整理
・ 「異所性脂肪ジャーナル」異所性脂肪の最新知見を更新。
・ 「異所性脂肪ラボ」に研究情報を集約。論文・データの紹介
・ 共同研究・開発のパートナー募集を明示。企業・研究機関向けの連携窓口を整備

■関連施策
セミナー講演

本取り組みに関連し、異所性脂肪に関する正しい理解の普及と研究連携の促進を目的として、「医療・健康 おおさか 産学官連携フォーラム2026」にて講演を予定しています。

医療・健康 おおさか 産学官連携フォーラム2026 
https://www.nibn.go.jp/pr/ex_press/20251126.html
日時:令和8年1月27日(火) 14:25~15:15
彩都における新たな研究開発の動き 「機能性素材メタップ®による異所性脂肪ゼロへの挑戦!」
エムジーファーマ株式会社 代表取締役 墨田 康男

生活者向けメディア連動
 ロート製薬が発行する「太陽笑顔fufufu」63号(12/1発刊)では、運動の重要性を“異所性脂肪”という切り口から捉えた巻頭特集記事を掲載します。


<太陽笑顔fufufuとは?>

ロート製薬が生活者の毎日に寄り添い、健康・美容・ライフスタイルに関する情報をわかりやすく届ける生活者向けメディア。誌面(年4回発行)やウェブ・SNSを通じて、最新の知見やセルフケアのヒントをやさしい語り口で紹介しています。「太陽笑顔fufufu」が届ける小さなヒントが、明日の笑顔につながるよう願いを込めて、コンテンツを継続的に発信しています。

URL:https://fufufu.rohto.co.jp/ 

(本特集のWeb公開は、12月上旬予定)

●「メタップ」はエムジーファーマ株式会社の登録商標です。


 UHA味覚糖株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役:山田泰正)は、菓子メーカーでありながらも日本の社会課題である健康寿命延伸に対して、事業としての取り組み強化を公表するために、2025年11月13日付Natureの「Ageing特集」の中で、当社が手掛ける抗老化研究の一環であるオートファジー研究とその社会実装の推進や、オーラルケアへの取り組みに関する記事広告を掲載致しました。

特集企画Nature Index Ageingに記事広告「Sweetening the pursuit of healthy ageing」が掲載されました。※Nature.com(最先端の科学を伝える国際的な総合科学誌Natureのオンライン版)にも掲載。

記事広告URL:https://www.nature.com/articles/d42473-025-00277-6

 <掲載記事広告の概要>

健康長寿社会の実現に向けたUHA味覚糖の挑戦

超高齢社会日本における「ヘルススパン」の重要性

 日本は人口の約30%が65歳以上という世界有数の超高齢社会を迎えており、単に寿命(ライフスパン)を延ばすだけでなく、健康で活動的に過ごせる期間である健康寿命(ヘルススパン)の延伸が急務の課題となっています。この国民的な目標を背景に、日本の菓子メーカーであるUHA味覚糖は、産学連携を通じて、「健康長寿」というテーマに深く取り組む事業を展開しています。

オートファジー研究と産学連携による細胞レベルでの老化対策

 UHA味覚糖の健康長寿への取り組みの核となっているのが、大阪大学名誉教授である吉森保氏とのユニークな共同研究です。吉森教授が研究するオートファジーは、細胞内の成分を分解して再利用するシステムです。オートファジーが機能することで、細胞の古くなった成分や不要になった物質の除去が行われ、細胞の健康維持に不可欠な機能として知られています。そして、この機能の低下は、骨や筋肉の減少、眼病、慢性腎臓病など、加齢に伴う様々な疾病と関連付けられています。

UHA味覚糖の代表取締役社長である山田泰正は、吉森教授との出会いを機に、オートファジーを活性化させる可能性のある食品成分の探索や、それらの成分を活用した細胞の老化対策となるサプリメント開発の可能性を追求する共同研究プロジェクトを立ち上げました。また、UHA味覚糖は吉森教授が設立したスタートアップ企業、株式会社AutoPhagyGOに投資し、日本の世界をリードする基礎研究を商業・産業応用へつなげることを支援しています。

UHA味覚糖のサプリメント
大阪大学名誉教授 吉森保氏

研究成果の社会実装に向けた啓発活動

 UHA味覚糖の取り組みは、研究開発や商品化の可能性の探索に留まらず、オートファジーの重要性を社会に広める啓発活動にまで深く関与しています。各種イベントでの講演会やSNSなどを活用し、オートファジーの重要性についての意識を高める広報活動を展開し、オートファジーをサポートする健康的なライフスタイルを提案することで、生活習慣の改善を促しています。

 また、吉森教授らが創設した日本オートファジーコンソーシアムに参画し、オートファジーに関する研究、社会実装、広報活動を同時に推進することで、「さらなる進歩へとつながる強力なサイクル」を創出することを目指しています。

「咀嚼」と「口腔の健康」を通じたフレイル予防への貢献

 オートファジー研究と並行して、UHA味覚糖は口腔の健康が健康長寿に果たす役割にも着目し、研究を進めています。 グミが咀嚼能力の強化に役立つというUHA味覚糖の研究は、国立長寿医療研究センターの注目を集め、高齢者のフレイル(虚弱)を予防するための長期研究である「東浦研究」への参画につながりました。この研究を通じて、口腔の健康とフレイル進行の関連性を明らかにし、フレイル予防における口腔ケアの重要性が社会に浸透することを目指しています。また、UHA味覚糖は元大阪大学教授の野首孝祠氏との共同研究に基づき、咀嚼機能・能力を測定するために特別に設計されたグミも提供しています。

まとめ

 創業以来、戦後の栄養問題から時代ごとに移り変わる健康課題への貢献を目指してきたUHA味覚糖は、「ウェルビーイング」から「長寿(ロンジェビティ)」へとシフトするヘルスケア産業の潮流を捉え、細胞レベルの基礎研究から日常生活での口腔ケアまで、多角的に健康長寿社会の実現に貢献していくことを目指しています。


~自立~フレイルシニアを対象とした賃貸住宅における健康長寿の取り組み~

旭化成ホームズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大和久 裕二)は、自立~フレイルシニアを対象とした賃貸住宅における健康長寿の取り組みについて、厚生労働省・スポーツ庁が主催する第14回「健康寿命をのばそう!アワード」において厚生労働省 健康・生活衛生局長 優良賞を受賞しましたのでお知らせします。

表彰式の様子

受賞した「自立~フレイルシニアを対象とした賃貸住宅における健康長寿の取り組み」について

当社は2005年より、自立~フレイル期の高齢者向け賃貸住宅「ヘーベルVillage」を展開しています。住戸は1LDK~2LDK(45~75㎡)のバリアフリー仕様で、食事提供やスタッフ常駐はなく、夫婦での入居も可能な賃貸住宅です。社会福祉士等による月1回の相談訪問や緊急通報・見守りセンサーなど、安心のサービスを備えています。2022年には、日常生活の中で健康行動を支援し、フレイル予防を図る仕組み「安心・安全・健康長寿応援メソッド」を導入しました。このメソッドは、3つの要素で構成されています。

1.活動や交流を促す住まいの設計
2.健康長寿を意識した面談
3.自然な交流を生み出す仕掛け

入居者は身体の変化と向き合いながら、自分らしい暮らしを続けられるように、相談員が行動を応援する役割を担います。相談員は入居者に関心を寄せ、住まいの立地や仕掛けを紹介しながら行動を促し、その変化を承認する流れで支援します。

安心・安全・健康長寿応援メソッド
イキイキ!応援シートを活用した面談の様子
入居者同士が交流する様子

2022年8月から2023年1月に実施したアンケート(対象112名)では、対象者の97%で健康行動が維持・増加し、フレイル該当者は約5%減少しました。また、その後2年間の変化を確認する目的で2025年2月から4月に行った追跡調査(対象64名)では、本メソッドを活用した暮らしにより健康行動が増加し、その結果プレフレイル以上の健康度は対象者の71.9%と、一般高齢者より7.8ポイント高く、ロバスト(健常)層も多く確認されました。
また、2025年2月から2025年4月の追跡調査(対象64名)では、「面談が楽しみ」「家事も運動と捉える」など、入居者の行動に工夫が見られました。東京都健康長寿医療センターの大渕先生からも「老化にうまく適応できている」と評価を受けました。日常では、スーパーで買い物をし、使いやすいキッチンで好きな料理を作る、面談や茶話会で交流するなど、運動・食事・交流のすべてに本メソッドが関与。さらに、ダンス会の自主開催など、自発的な活動にも広がりが見られました。

※ 健康寿命をのばそう!アワードとは:スマート・ライフ・プロジェクトが生活習慣病予防の啓発活動の奨励・普及を図るため、 優れた啓発活動・取組の奨励・普及を図ることを目的としたものです。

健康寿命をのばそう!アワードWEBサイト:https://kennet.mhlw.go.jp/slp/award/index
関連リリース:
https://www.asahi-kasei.co.jp/j-koho/press/20251016/index/


一度履いたら手放せない「立つ・歩く・座る」がラクになる魔法のシューズ。すぐに履けてよりお出掛けしやすい新デザイン。

明治28年創業・老舗靴メーカー丸喜株式会社が開発&提供するミドルエイジ向けシューズブランド「WTシューズ」(本社:東京都台東区 代表取締役:河原勢朗)から、新作「スリッポンシューズ」が11月21日(金)よりクラウドファンディングサイト「Creema SPRINGS」にてリリースいたします。

WTシューズは、骨格のバランスが整う理想の立ち方「WTの立ち方」を履くだけで実現するシューズであり、階段の昇り降りや立ったり座ったりなどの動作をスムーズになる、まるで魔法のようなシューズです。

「WTシューズ」として2回目となるクラウドファンディング。第一回目のプロジェクトではプロジェクトでは801%を達成することができました。今回は、よりラクな脱ぎ履きを可能にしたスリッポンシューズを作りました。立ったままサッと履けて、日常使いにぴったりです。

両サイドにゴムが付いているから脱ぎ履きも簡単。
男女兼用商品です。プレゼントやおそろいでも。

ご自身や周りの方で身体の痛みを理由に、外出から足が遠のいてしまっていませんか?WTシューズを履いて、年末年始をラクな身体で迎えましょう。

WTシューズはミドルエイジの今だからこそ“100歳まで歩ける身体”を足元から準備していくきっかけを提供し、お客様からも嬉しいお声が届いています。

最大30%オフの特別価格でご購入できるサイズもございますので、ぜひプロジェクトページをご覧ください。応援よろしくお願いします!

プロジェクトページ▼
https://www.creema-springs.jp/projects/nutsworld6

プロジェクト概要

・プロジェクト名:
老舗靴メーカー×身体のプロ考案「100歳まで歩こう」立つ・歩く・座る・すべてラクになるスリッポン

・プロジェクト期間:
2025年11月21日(金)〜2026年2月1日(日)

・プロジェクトページ:
クラウドファンディングサイト「Creema SPRINGS(クリーマスプリングス)」

・WTスリッポンシューズ仕様
生産国:日本
カラー:黒(BLK) / 茶(DBR) / 白(WHT) / カーキ(KHK)
サイズ展開:23.0cm~28.0cm(全10サイズ展開)
重さ:約159g(23.0cm・片足)
素材:本革

WTシューズについて

骨格のバランスが整う理想の立ち方「WTの立ち方」を履くだけで実現するシューズ。靴底にある特殊なTの溝が「WTの立ち方」の効果をもたらします。WTシューズを履くことで関節や筋肉への負担が軽減され、柔軟性・可動域・安定性の向上が期待できます。
WTシューズは、「歩くことをもっと自由に、もっと楽しく」という想いから生まれたシューズブランドです。人生100年時代を見据え、今のうちから足元から健康を支え、ミドルエイジから始める“100歳まで歩ける身体”を育むパートナーとして、日常に寄り添います。

<リンク一覧>
WTシューズオンラインショップ:https://wtline.jp/
WTシューズ公式Youtube:https://www.youtube.com/@wtshoes_channel
WTシューズ公式Instagram:https://www.instagram.com/wtshoes_2020/
WTシューズ公式LINE:https://lin.ee/BkQIbjl

丸喜株式会社について

【ミッション】
生きることは「歩く」こと。
靴を履き「立ち」「歩く」ことの喜びを、お客様一人ひとりのライフステージに合わせて感じていただきたい。ご自身とその周りの方が一緒に過ごす幸せな時間を増やすお手伝いをしたい。そして心身ともに健康で、人生の最後まで歩くことができる人を増やしたい。これを丸喜株式会社の使命としています。
快適に「歩く」ための道具を提供し、人間の心身を支え、たくさんのみなさまに毎日を健康でハッピーに暮らしてもらえるために事業を展開しています。

【お問い合わせ先】
marukishoes@maruki-net.com
WTシューズお問い合わせ(月曜日〜金曜日※祝日を除く 9:00〜17:00)
03−3876−1753

【会社概要】
本社:東京都台東区浅草6-4-12 丸喜ビル
代表者:代表取締役 河原勢朗
創業:1895年(明治28年)
電話番号:03−3876−1753
URL : https://maruki-net.com/
事業内容:メンズ・レディス・子ども靴等フットウェア製造・販売


株式会社ワコール(本社:京都府京都市、代表取締役社長執行役員:川西啓介)が展開するコンディショニングウェアブランド「CW-X(シーダブリュー・エックス)」は、2025年11月19日(水)にイチローさんがキャプテンを務める「Team CW-X(チーム シーダブリュー・エックス)」の活動として、51歳以上の方を対象にしたCW-X×イチロー“over 51”スポーツテストを実施いたしました。

本イベントは、企画当時51歳のイチローさんの「運動から離れた同世代の方に、再びカラダを動かすきっかけを」という想いからスタートし、抽選で選ばれた方がスポーツテストに参加しました。事前に実施したアンケートで参加者に応募動機や意気込みを伺うと「CW-Xを長年愛用しているのでイチローさんとカラダを動かしてみたい」「新しい運動方法やコンディショニングを学びたい」「年齢に負けず自分を高めたい」といった健康や体力維持への意識、同世代としての挑戦など前向きな思いやチャレンジ精神に対する声が多く寄せられました。

 本イベントは三部構成で、第一部は「自分のカラダを“知る”」をテーマに、ワコール人間科学研究開発センターが独自に開発したスポーツテストを実施し、股関節機能や全身の連動性を計測しました。続く第二部では、イベントの趣旨説明、第一部のスポーツテストの解説が行われました。その後、イチローさん、福士加代子さん、株式会社ワコール社長の川西による座談会が開催され、コンディショニングの重要性や、51歳からの「自身のカラダの状態を知る大切さ」「51歳からのコンディションのととのえ方」について語られました。そして、第三部では、日常生活の中で取り組めるトレーニングをイチローさんとともに実践。股関節を中心とした運動を行い、イチローさんから直接アドバイスを受けられる貴重な時間となりました。参加者は、イチローさんの動きを手本にしながら熱心にカラダを動かし、会場内には活気と笑顔があふれ終始盛り上がりました。

参加者との集合写真

ワコール独自のスポーツテストを体験

開催の挨拶に登場したイチローさんは「今日お越しの皆さんは、運動が好きだけれど一度離れてしまった方や、もう一度カラダを動かすきっかけが欲しい方、何かに挑戦したい方などポジティブな意気込みをお持ちの方々だと伺っています。僕は今も野球をしていますが、この年齢まで致命傷になるケガをせず運動ができているのは、自分のカラダのコンディションを把握しているからです。コンディションをととのえることや、それを続けることの大切さを日々感じています。」と開会の挨拶とともに、参加者にメッセージを送りました。

第一部では、ワコール人間科学研究開発センターが独自に開発したスポーツテストを実施。スポーツテストは、筋力・柔軟性・バランス能力の運動機能全般を計測する「運動機能テスト」、股関節の安定性・可動性を計測する「ファンクショナルリーチテスト」、肩甲骨の可動性を計測する「ショルダーモビリティテスト」、全身運動のボール投げによる腕機能・動的能力を計測する「スローイングテスト(コントロール能力)」の4種目を行いました。

スポーツテストの4種目

運動機能テスト
ファンクショナルリーチテスト
ショルダーモビリティテスト
スローイングテスト

4種目のスポーツテストについて解説

スポーツテスト終了後の第二部では「51歳からのコンディショニングを“学ぶ”」と題して、スポーツテストの趣旨や「CW-X」についての説明、トークセッションを行いました。「CW-X」ブランドマネージャーの松井孝明はイベントについて説明し「本⽇のイベントは、イチローさんが現役時代につけた背番号『51』、そして企画当時のイチローさんのご年齢にちなんで、51歳以上の⽅を対象にコンディショニングの重要性を伝えるとともに、運動への挑戦や継続を後押しすることを⽬的に企画しました。⼀般的に50代以降は、何もしないでいると体⼒や運動能⼒の⾯で持久⼒・筋⼒・パワー・柔軟性・バランスの機能は年々低下するとされていますが、これらはいつでも鍛えることができると⾔われています。私たちは、高いパフォーマンスを求めるトップアスリートから、仕事でカラダに負荷のかかる⽅など、アクティブにカラダを動かすすべての⼈のコンディションの維持・向上に寄与したいと考えています。今日は心ワクワク・ドキドキさせながら、素敵な一日にしていただきたいと思います。」と語りました。

続いて、ワコール人間科学研究開発センターの坂本晶子からは、4種目のスポーツテストについて解説。「ワコール⼈間科学研究開発センターでは『より美しく、より健康に、より快適に』を研究指針とし、カラダのかたちや動き、製品をつけたときの暑さ寒さ、筋⾁の疲れやすさ、肌ざわりなどの感じ⽅の研究から、新製品やサービス開発、製品評価法開発などに取り組んでいます。今回、スポーツテストで体験いただいた『オリジナル運動機能テスト』は、外⾒だけでなく内⾯も充実させ、⾃分らしくイキイキとした⽣き⽅に憧れをもつ⽅々へ、⾃分のカラダを知ってほしいと思い開発したものです。『運動機能テスト』は、片脚をスイングする動作から、筋⼒・柔軟性・バランス能⼒をみるもので『股関節の柔軟性』と『カラダの安定性』を軸にタイプで分けて評価することで、自分の弱点を知ることができます。股関節の安定性と可動性を測る『ファンクショナルリーチテスト』は、ボディバランスアップモデルのパフォーマンスを調べるのに活用しています。私たちの調査では、50〜60代の平均は男性38cm、⼥性35cmでしたが、皆さんの結果は平均値を若干上回り、最高で50cmの方もいました。肩関節の可動域がわかる『ショルダーモビリティテスト』は、トップスのJYURYU(ジュウリュウ)を着⽤したときのパフォーマンスを調べるのに活用しています。また、腕の連動性と狙った場所へアプローチできる調整⼒がわかる『スローイングテスト』では、2回とも真ん中に入った方もいらっしゃいました。ぜひ、これからもカラダを動かして、いろんなことに挑戦してください。」と説明しました。

現役時代よりも厳しいトレーニングをするイチローさんからアドバイス                                  
その後「Team CW-X」のキャプテンであるイチローさん、副キャプテンの福士さん、ワコール社長の川西が登場しトークセッションを行いました。まずは「自身のカラダの状態を知る大切さ」について話しました。イチローさんは「心・技・体って言葉、よく聞きますよね。でも僕は『体・心・技』の順番で大事だと思っています。心がととのっていてもカラダが元気でなければ元気でいられない。カラダが元気であることが一番大事なので、それを測るセンサーを常に敏感な状態にしておきたいなと思います。」と、カラダの状態を知ることの大切さについて語りました。これに対して川西は「私はお二人のようなアスリートではありませんが、カラダの状態は会議などでのパフォーマンスにも影響があるように感じます。」とコメントしました。

続いては、「51歳からのコンディションのととのえ方」について話しました。イチローさんは「これを言うといつも驚かれるんですけど、現役時代よりも今の方が、トレーニングの量・強度どちらも高いんです。現役時代、特にシーズン中は普段と違うことをするのはリスクがあるので、かえって強度を上げることは出来なかったのですが、今はそれができます。年齢を重ねると回復に時間がかかるイメージがありますが、むしろ回復しやすくなっているという感覚があり、カラダをととのえてトレーニングを続けていけば、50歳を過ぎてからでもまだ変化を起こせると実感しています。」と、現役の頃より厳しいトレーニングをしていることを聞いた福士さんは、「誰もがイチローさんほどのレベルに到達することは難しいと思いますが、コンディショニングやトレーニングを続けられるよう、自分にあった方法を探せるといいですね。」と応じ、イチローさんに共感した様子でした。「カラダをととのえるコツは、習慣にすることだと思います。毎日同じ時間に同じことをすると、違和感や変化を感じやすくなり、コンディション維持につながっていきます。かといって無茶は禁物です。力を抜いて頑張ることが、健康寿命を延ばすためにも大切なんじゃないかと思います。」と語りました。この話を受けて川西は「イチローさんのお話を聞いて、日々の積み重ねの大切さを改めて実感しました。」と語り、終始和やかな雰囲気で参加者も新たな気づきを得ている様子でした。

イチローさんが日ごろから行っている「イチロー式スクワット」を実践

トークセッション後の第三部は「イチローさんとトレーニングを“実践する”」と題して、股関節を中心とした運動を実施。トレーニングの前には、参加者と一緒に準備運動を行いました。                        準備運動でカラダがほぐれた後は、いよいよイチローさん直伝のトレーニングがスタート。床に引いた2本線の内側を「歩く」・「走る」の後にスクワットを行い、再び2本線の内側を「歩く」・「走る」ことで、股関節の上に骨盤や上半身がしっかりと乗っている感覚を高めるトレーニングです。このトレーニングのポイントについてイチローさんは「股関節を動かすと、走った時の一歩あたりのストライドが大きくなります。スクワットは、股関節を割ってその間に上半身を入れ込むようなイメージでやってみてください。」と答えました。

続いて、イチローさん自らがお手本となり、走る際の手の振り方を実演しました。力強く、しなやかな腕の動きを見せながらポイントを分かりやすく解説し、参加者の皆さんがその動きを真似しながら実際に走ってみる時間も設けられました。参加者はイチローさんのアドバイスを意識し、手の振り方を工夫しながら真剣な表情で挑戦し、その様子をイチローさんが温かく見守る姿も印象的でした。さらに、イチローさんは現役時代を彷彿とさせるスピード感としなやかさを兼ね備えた走りを披露しました。参加者はその見事なフォームに驚きと歓声をあげ、食い入るようにイチローさんの走りを見つめ、満足そうな表情でトレーニングが終了となりました。

最後は参加者と記念撮影を行い、盛況のうちにイベントは終了。アンケート回答者69名のうち「今後日常的にカラダを

動かしたいと思った」と回答した方が100%、「このイベントに参加してみてよかった」と回答した人が約99%となり、イベントの満足度の高さだけでなく、運動習慣に対する高い意欲も見受けられました。その他、参加者からの声として「同世代の方々と一緒にカラダを動かしてとても楽しかったです。これからもCW-Xを愛用していきます。」や「大阪から来たかいがありました!

今日学んだことを同世代の仲間たちに伝え、もちろん自分自身もコンディションをととのえることを継続していきたいです。」といった声が寄せられ、参加者が今回の体験をきっかけに前向きな変化を感じており、本イベントが日常の健康づくりや運動習慣のきっかけとなったことがうかがえました。

【イベント概要】
■タイトル:CW-X×イチロー“over 51”スポーツテスト
■日時:2025年11月19日(水)11:30~15:30
■会場:アリーナ立川立飛(〒190-0015 東京都立川市泉町500-4)
■主な実施内容:
・第一部「自分のカラダを”知る”」  ワコール人間科学研究開発センターが独自に開発したスポーツテスト
・第二部「コンディショニングを”学ぶ”」 イチローさん×福士さん×ワコール社長の川西によるトークセッション
・第三部「トレーニングを”実践する”」  イチローさん直伝の実践トレーニング

●イチローさんと「CW-X」の歴史

イチローさんが自ら選び、愛用しているブランド
イチローさんと「CW-X」の歴史は長く、はじまりは2000年秋までさかのぼります。メジャーリーグ行きを決意したイチローさんは、シーズンを戦い抜くために様々なメーカーの機能性ウェアを試し、その中から選ばれたのが「CW-X」でした。メジャー行きを報じる新聞に「CW-X」のエキスパートモデルのハーフ丈にTシャツ姿のイチローさんの写真が掲載されました。当時から多くのプロ野球選手が「CW-X」を愛用されていましたが、「CW-X」姿でマスコミの前に出た選手はいませんでした。MLB球団シアトル・マリナーズへ移籍したイチローさんは、オープン戦でユニフォームの下にエキスパートモデルのハーフ丈とパーツサポーターのカーフ&アンクル(足首・ふくらはぎ用)を着用して打席に立ちました。こうして、イチロー選手のメジャーの歴史は「CW-X」とともにはじまりました。
2002年には正式にアドバイザリー契約を締結。以降、イチローさんのひとつひとつのプレーを陰から支え、多くの記録が生まれる瞬間に立ち会ってきた「CW-X」。それは、私たちにとってかけがえのない経験であり、誇りとなっています。現在も、イチローさんとともに歩み続けられていることは、「CW-X」にとって大きな喜びです。

●「CW-X」について

「CW-X」は、ワコール人間科学研究開発センターが、テーピングの原理をタイツに組み込むという発想をもとに開発したコンディショニングウェアブランドです。
かつて研究員の家族が運動で脚を負傷した際、テーピングの応急処置で運動を続けることができた経験から「誰でも手軽にはける、テーピングの原理を組み込んだタイツを作りたい」と研究を開始。女性用ガードルに使用するハイパワー素材としなやかなフィット感を実現するワコールならではの設計技術を応用し、当時としては画期的なスポーツタイツを 1991年に初めて発売しました。
独自のテーピング原理に基づいて開発した“スポーツタイツ”の他、上半身のコンディションを考え開発された“機能性トップス”、スポーツ時のバストを安定させる“スポーツブラ”など、幅広いシーンにおいてカラダをサポートする商品を展開し、アクティブなライフスタイルを楽しむ方を応援しています。

「CW-X」公式サイト
「CW-X」公式Instagram
「CW-X」公式X


― 業種の垣根を越え、元気で幸福に自分らしく生きられる社会へ ―

アリナミン製薬株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:森澤 篤、以下「アリナミン製薬」)と、株式会社ツクイ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:高畠 毅、以下「ツクイ」)は、日本の超高齢社会における健康寿命の延伸と生活の質の向上を目的として、業務提携契約(以下「本提携」)を締結しました。


【提携の背景と目的】

日本では世界に類を見ない速度で高齢化が進行し、それに伴い、医療・介護財政のひっ迫や人材不足が深刻化しています。これにより、病気になる前の段階での予防や未病対策、そして健康寿命の延伸が社会的にますます重要視されています。
 そのような中、アリナミン製薬は、フルスルチアミン(ビタミンB1誘導体)を核とした疲労回復・身体機能の維持向上領域で長年にわたり科学的エビデンスに基づく研究及び製品開発を行っており、セルフメディケーションの観点から、生活者の健康支援に取り組んでいます。
 また、ツクイは、全国47都道府県に展開している介護サービスのネットワークを基盤に、サービスをご利用いただいている方々の生活の質を高めるさまざまな支援を提供しています。
 本提携では、「健康」と「介護」という従来は結び付きの弱かった領域に対し、横断的にそれぞれの専門性とネットワークを展開することで、「明日の元気を変えていく」というアリナミン製薬のコーポレート・メッセージと「人生100年幸福に生きる時代を創る」というツクイのミッションの実現を目指します。


【本連携の主な取り組み(2025年度予定)】

1.健康・製品に関する勉強会の共同開催
 アリナミン製薬の知見を生かし、ツクイのお客様やご家族、従業員を対象に、健康や栄養、予防医療に関する知識の普及・共有を目的とした勉強会を開催する予定です。
ご家庭や介護現場のほか、さまざまな場面で広く活用できる実践的な情報提供を通じて、健康意識の醸成を図ります。

2.お客様・ご家族・従業員向けの新たな取り組み
 ツクイのサービスをご利用中のお客様やそのご家族、従業員の健康維持・生活支援に資する新たな取り組みも検討してまいります。

3.マーケティングに関する情報協力
 
ツクイの介護現場で得られる「生活者のリアルな声」をアリナミン製薬に共有し、製品開発・マーケティングに生かすことで、より現場目線・生活者起点のプロダクトの展開や情報提供を目指します。

【今後の展望】

本提携を通じて、両社は実効性のある取り組みを積み重ねながら、社会課題に柔軟に対応し、共に進化し続ける関係性を築いていきます。
 また、今後はさらに多くのステークホルダーと連携した多面的な活動を通じて、日本のヘルスケアおよび介護の未来創造に貢献してまいります。

以上

<ご参考>
両社の概要
【アリナミン製薬株式会社について】
アリナミン製薬株式会社は、武田薬品工業株式会社の一般用医薬品部門の子会社であった武田コンシューマーヘルスケアが 2021 年 4 月に独立・社名変更し、アリナミン、ベンザブロックをはじめとする医薬品、医薬部外品等の製造および販売を行っている企業です。
 アリナミン製薬グループは、「明日の元気を変えていく」というコーポレート・メッセージのもと、高品質で優れた製品・サービスと適切な情報の提供を通じて、人々の健康に貢献することを使命としています。

・本社所在地:〒100-0005 東京都千代田区丸の内一丁目8番2号
・代表者:代表取締役社長 森澤 篤
・事業内容:医薬品、医薬部外品、医療機器、食品等の製造および販売

【株式会社ツクイについて】
株式会社ツクイは、1983年に介護事業を開始し、現在全国で560か所を超えるデイサービスを主軸に、在宅介護サービス(訪問介護、訪問入浴、居宅介護支援 ほか)、居住系介護サービス(介護付有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、グループホーム、その他の住まい)、在宅看護サービス(訪問看護、ホスピス)を展開しています。
 
ツクイグループは、介護事業を中核としながら業容を拡大し、現在では人材事業、リース事業、IT事業などを展開する企業へと成長しました。
 
「超高齢社会の課題に向き合い人生100年幸福に生きる時代を創る」をミッションに、誰もが住み慣れた地域で自分らしく最期まで暮らすことができる豊かな社会の実現に貢献してまいります。

・本社所在地:〒233-0002 神奈川県横浜市港南区上大岡西一丁目6番1号
・代表者:代表取締役社長 高畠 毅
・事業内容:グループ会社の経営管理、デイサービス、在宅介護サービス、居住系介護サービス、在宅
 看護サービス


介護離職への不安、在宅介護の限界、介護保険外サービスの役割が明らかに

介護の相談が増える年末年始。家族が集まる機会が増えるこの時期は、介護に関する悩みや不安が表面化しやすいタイミングです。このたび、イチロウ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:水野友喜)は、介護保険外のオーダーメイド介護サービス「イチロウ」の利用者および登録介護士・看護師を対象にした調査を実施しました。本調査では、介護と仕事の両立に悩む利用者の実態をはじめ、現場を支える介護士・看護師の働き方、さらに介護保険外サービスが果たす役割について、多角的に把握しました。介護を必要とする側と、介護を提供する側の両面から、現在の介護を取り巻く実態に迫ります。

■ 調査概要

調査対象・有効回答数:計1,100名
 イチロウ利用者:149名
 イチロウ登録 介護士:866名
 イチロウ登録 看護師:95名
調査主体:イチロウ株式会社
調査方法:WEBアンケート(googleフォーム)
調査期間:2025年10月17日(金)〜10月29日(水)

■ 調査サマリー

約8割の人が「介護保険だけでは在宅介護が難しい」と感じ、利用経緯の1位は「介護疲れ」
・利用者の半数以上は世帯年収600万円未満で、保険外サービスは幅広い層に利用されている
・介護保険外サービスの「必要な時にすぐ使える柔軟さ」が、介護離職の抑止に役立っている
・40〜60代の介護職ベテラン層が、スキマバイト型の働き方で現場に復帰
・介護保険外サービスは、要介護者と介護者双方の精神的負担を軽減している

■ 調査結果1

介護疲れの中で、介護保険だけでは在宅介護が難しいという実感

イチロウの利用経緯として最も多かったのは「介護疲れ」でした。また、「介護保険制度だけでは在宅介護を続けるのは難しい」と感じている人が8割にのぼっています。その背景には、介護保険サービスが時間や内容に制約が多く、必要なタイミングで十分なケアを受けにくい現状があります。特に、「困った時にすぐ頼めない」「早朝・夜間や休日に対応してもらえない」といった声からは、日常生活の中で突発的に生じる介護ニーズと、制度との間にギャップがあることがうかがえます。

「介護保険」サービスのみで在宅介護を続けるのは難しいと感じる理由は?
 第1位:サービス内容に制限が多い(91票)
 第2位:サービス時間に制限があり、十分なケアを受けられない(80票)
 第3位:困った時にすぐ頼めない(75票)
 第4位:早朝や夜間に対応してくれない(51票) 第5位:休日や長期休暇の対応が難しい(41票)

■ 調査結果2

保険外サービスは、必ずしも富裕層向けのサービスではない

利用者の半数以上が世帯年収600万円未満であり、月々の支払い額目安についても「5万円以下」がボリュームゾーンとなっています。こうした結果から、「自費の介護保険外サービス=富裕層向け」というイメージとは異なり、一般的な世帯にも幅広く利用されている実態が明らかになりました。

■ 調査結果3

介護保険外サービスの「必要な時にすぐ使える柔軟さ」が“介護離職”の抑止に

介護と仕事を両立する人(アンケート対象78名)のうち、3人に2人が不安を抱えている中で、88.4%が「介護保険外サービスは“介護離職”防止に役立つ」と回答しました。また、イチロウの利用により離職を踏みとどまった理由としては、「すぐに」「必要な時だけ」頼める利便性が最も多く挙げられています。

●不安に感じる理由は?
 第1位:勤務中に介護対応が必要になる(31票)
 第2位:介護で心身ともに疲れて仕事に集中できない(22票)
 第3位:突発的な呼び出しが発生する(21票)

●イチロウが介護離職を踏みとどまる要因になった理由は?(該当者47名による複数回答)
 第1位:困った時にすぐに頼めるから(27票)
 第1位:必要な時だけ頼むことができるから(27票)
 第3位:信頼できるパートナーを指名できるから(23票)

■ 調査結果4

40〜60代の介護ベテラン層がスキマバイト型で活躍

イチロウの登録介護士・看護師は40〜60代が全体の約88%を占めており、介護現場がベテラン層に支えられている実態が見えてきました。介護する側・される側の双方が高齢化していく中で、現場の持続性をどう支えるかが、より重要なテーマとなっています。介護業界から一度離れた経験のある介護士への調査からは、給与や働き方などの待遇を理由に現場を離れたケースが多いことが示されています。一方で、介護のスポット型・スキマバイトという柔軟な働き方が、現場復帰のきっかけとして有効であることも明らかになりました。これらの結果から、40〜60代の介護ベテラン層がイチロウのような柔軟な働き方を通じて再び現場で活躍し、潜在的な介護人材の活用につながっていることがうかがえます。

介護業界から一度離れたことのある介護士(388名)への質問

⚫︎介護現場から離れた理由は?
 第1位:給与が低いため(129票)
 第2位:過酷労働だったため(119票)
 第3位:他にやりたい仕事が見つかったため(117票)

⚫︎なぜ再び介護士に戻ったのか?
 第1位:都合に合わせて柔軟に働ける環境だったため(195票)
 第2位:介護の仕事が好きだったため(162票)
 第3位:給与の高い仕事を見つけたため(80票)

イチロウで働く介護士(866名)への質問

⚫︎公的な介護保険サービスの課題は何だと感じていますか?
 第1位:利用できる内容に制限があり、柔軟な対応ができない(519票)
 第2位:サービスの提供時間が短く、ニーズに対応しきれない(373票)
 第3位:拘束時間が長い割に報酬が低い(331票)

⚫︎介護士として長く働き続けるために改善が必要だと感じていることは?
 第1位:給与水準を上げること(695票)
 第2位:頑張りに応じて昇給・評価される仕組みを整えること(487票)
 第3位:休日や休暇を取りやすくすること(334票)

【補足】イチロウで働く介護士の報酬金額について
イチロウでは、介護士への報酬は1時間あたり2,000円で、指名がある場合は指名料330円が毎時間加算されます。他サービスと比べても報酬単価が高く設定されていることが、介護人材の現場復帰や活躍を後押しする仕組みとなっています。(詳しくはこちら https://ichirou.co.jp/helper

■ 調査結果5

保険外サービスは、要介護者と支える家族、双方の精神的な負担軽減に寄与

イチロウの利用者満足度は90%以上と高く、介護保険外サービスは、要介護者と介護を担う人の双方にとって、精神的な負担の軽減に大きく寄与していることが示されました。精神的負担の軽減は、過去3年間の調査でも右肩上がりで、2023年度75.0%、2024年度87.4%、2025年度91.0%と推移しています。利用者からは、「困ったときにすぐ頼める」「必要な時だけ使える」といった利便性が、安心感や負担の軽減につながっていることがうかがえます。

●イチロウを含む介護保険外サービスについて、メリットだと感じる点は?
 第1位:介護や看護の負担を軽減できる(89票)
 第2位:スポットで利用できる(78票)
 第3位:困った時にすぐ頼める(71票)

■ 調査まとめ

本調査から、介護を必要とする側、介護を担う側のいずれにおいても、精神的な負担が大きく、公的な介護保険サービスだけでは支えきれない場面が少なくない実態が明らかになりました。一方で、介護保険外サービスは、在宅介護の継続介護離職の防止、さらには被介護者・介護者双方の精神的負担の軽減に寄与していることがうかがえます。また、「自費の保険外サービス=富裕層向けのサービス」というイメージを持たれがちですが、実際には利用者の世帯年収の分布からも、幅広い層に利用されている実態が確認されました。イチロウは今後も、現場の声に向き合いながら、利用者と介護職の双方にとって持続可能な介護のあり方を支えるサービスの提供と情報発信に取り組んでまいります。

■ イチロウのサービスについて

オーダーメイドの介護サービス「イチロウ」は、公的介護保険では支援が受けられない在宅介護ニーズに対し、介護士を手配するサービスのプラットフォームです。現在の介護保険制度では、サービス内容や利用時間に制限があるため、要介護者や家族の多様なニーズに対応しきれていない現状があります。イチロウでは、24時間365日、ニーズに応じた柔軟なサポートを提供。1回2時間からのスポット利用が可能で、最短当日から利用できる仕組みを整えています。

■会社概要

・設立年月:2017年4月
・所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-12-4 ネクストサイト渋谷ビル5階
・代表者:水野 友喜
・事業内容:介護士シェアリング事業、居宅介護支援事業、介護施設紹介事業
・公式サイト:https://corp.ichirou.co.jp/
・お問い合わせ先:pr@ichirou.co.jp


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