【すぐに誰もが高齢者】高齢者への『瞬間移動体験お届け代行』を実施

~あなたの大切な高齢者へ「移動の自由」届けます~

実写VRによる瞬間移動体験を提供する株式会社ごきげんコーポレーション(本社:福岡県福岡市、取締役CEO兼COO:島 良祐、以下、GGC)は、高齢化社会をより良くすることを目的とした『瞬間移動体験のお届け代行』をクラウドファンディングで実施することを発表した。

「塗り絵も折り紙も、もういいよ…」

これまで数多くの高齢者施設を訪れ、入居者の方々の声を聞くと、ポロッと出てきた本音はこのような声が多かったことがきっかけとなりました。私たちは誰もが高齢者に向かっていて、多くの方が自動的に高齢者になります。高齢化社会は他人事ではなく自分事。これが私たちに突きつけられた大前提です。この事実に対して、GGCが高齢化社会を少しでも豊かに、少しでも明るくしようと始めるのが、実写VRによる瞬間移動体験の「お届け代行」です。

「えぇ~?今から海外に行けるの?」「えっ!今から歌舞伎を見れるの?」

あなたの大切な人、ご両親、お友達でこのような「退屈でつまらない毎日」を過ごしている方がいるかも知れません。そんな方へ私たちがあなたの代わりに「驚きと感動の瞬間移動体験」をお届けします。

これまで3000名以上の方に、実際にVRゴーグルを被ってもらい、感動体験を届けてきたGGCの島が中心となり、全国のパートナーネットワークを活かして、皆さんからのご支援を具体的に「瞬間移動体験のお届け代行」と言う形で提供する社会課題解決型のクラウドファンディングです。

GGCでは、様々な業界へ実写VRという技術を活用を提案してきましたが、中でも「誰もが自分事」である高齢化社会が抱える大きな課題をこの技術を活用することで解決したいと試みてきました。福祉事業者が直面している制度的な課題もあり、解決は「したいけどできない」と言う声が多く聞かれました。そこで今回は制度の壁を乗り越えるため、クラウドファンディングの形式でこの社会問題を解決する挑戦をします。

上記サイトで最新情報を常に公開するだけでなく、公式LINEでは個別相談・お問合せにも応じることで、高齢者生活のリアルを多くの方が理解し、自分事として何かアクションを起こすきっかけになることを願ってのクラウドファンディングです。

公式LINEでは24時間体制で最新情報の提供だけでなく、個別相談にも対応している。

■「実写VRによる瞬間移動体験」とは

VRとは仮想空間、つまり、現実世界とは違う空間を指す言葉。これまでCGで作られた空間が主流だったが、360度の高画質実写映像から生成することが可能になったことで、「まるでその場所にいるかのよう」な瞬間移動体験が誰にでも手に入れることが可能になった。
VRゴーグルを被るだけで、スマホやPCの画面では体験できない没入感がずば抜けている。その一例が、KPOPアーティストによるVRコンサートで、「体験した方にしかわからない」強烈なインパクトを多くの方が体験している。GGCでは全国の販売パートナーの力を借りて、この体験を多くの法人・個人に提供することで、誰もが日常生活においてVRゴーグルを使い、実写VRでの瞬間移動が当たり前になり、豊かでごきげんな生活になる未来を目指している。

様々な業界での活用事例 https://www.vrjapan.net/pf88

  • 海外旅行の下見(行ってみたい場所の中を複数下見して、期待度MAXで行き先を決定)
  • 工場見学(不特定多数が入れない製造現場へ実際に入ったかのような体験)
  • 思い出の場所へ再訪問(希望する場所と時間に空間丸ごと撮影してVR空間として提供)
  • スポーツ観戦(スタンド最前列より前、まさに目の前で観戦することが可能に)
  • 不動産物件の内覧(気を遣って数件に絞り込むこと無く、気になる物件を全て下見)

これまでは「SFの世界の話」だと思っていた「瞬間移動体験」が手軽に体験できるようになり、アイデア次第でPR手法が大きく変わったり、様々な産業界で画期的な活用法が検討され始めています。

株式会社ごきげんコーポレーション 取締役CEO兼COO 島 良祐

個人的にこれまで何度か挑戦してきたクラウドファンディングですが、過去最高に社会課題と正面から向き合ったクラウドファンディングとなります。VRゴーグルの日常使用が当たり前になる未来では、高齢者を含む、身体的な理由で日常生活に不便を感じている方々の日常を、今よりずっと明るくし、より充実した社会へ変わるお手伝いができると確信しています。
今後も様々な方々の協力を受けて、一人でも多くの方に「実写VRで瞬間移動」を体験していただき、社会生活を豊かにするお手伝いをしていきます。

■株式会社ごきげんコーポレーションについて

「福岡に未来を吹き込む会社」として2024年8月に創業。解決の目処が見えない社会問題に、従来にはない発想で事業として取り組むベンチャー企業。
 最新技術は東京で流行って数年後に地方に広がる、というこれまでの常識を一変し、地方こそが技術の力を活用すべきと提唱する。
X:https://x.com/gokigenCO
Instagram:https://www.instagram.com/gokigenco2024/
note:https://note.com/gokigen2024


株式会社Magic Shields(本社:静岡県浜松市、代表取締役CEO:下村明司)は、転倒時の骨折リスクを低減する衝撃吸収フロア&マット『ころやわ®』シリーズの個人向け製品として、自由に並べて手軽に設置できる工事不要の『ころやわDIY(ディーアイワイ)』を2026年2月3日(火)よりリニューアル発売いたします。

ころやわDIY 設置イメージ
ころやわDIY フラットタイプ

『ころやわ®』は高齢者の転倒による大腿骨骨折などの怪我のリスクを低減することを目的に開発された特殊構造の衝撃吸収フロア&マットで、病院や特別養護老人ホーム、有料老人ホーム等の介護施設を中心にすでに1,000以上の施設に導入され、ご好評をいただいております。また、法人向け販売枚数実績で緩衝マット・クッションカテゴリにおける2025年販売数シェア1位を達成いたしました(シェア78%)※1。

こうした法人での導入実績をもとに、今後はご家庭や地域社会においても「転んでも大きな怪我をしない」安心を届けることで、一人でも多くの方の安全な暮らしを支えてまいります。

※1 2025年1月~12月 法人向け緩衝マット・クッションカテゴリ販売実績(全国約2000社対象に販売する大手卸販売X社カタログ販売実績より)

『ころやわDIY』の特徴

■工事不要で自由に設置可能
初期費用や大掛かりな工事は不要。必要な場所に並べるだけで転倒骨折対策を施すことができます。生活動線やベッド周りなど、リスクの高いエリアから安全対策を始められます。

ころやわDIY 設置イメージ

■カッターでカット可能
設置場所に合わせてカッターで調整でき、必要な範囲に必要な分だけ設置可能。無駄がなく、柔軟なレイアウトに対応します。

■段差を解消するスロープ設計
既存床との段差は専用スロープパーツで解消。
傾斜角1/20勾配により、車いすでの自走や杖歩行にも配慮しています。立ち上がりの厚さは約1mmと薄く、躓きにくい設計です。

■ インテリアに調和するデザイン
カラーはナチュラルオークとウォールナットの2色展開。住空間に自然になじみ、安全性と居住性を両立します。

ころやわDIY ナチュラルオーク
ころやわDIY ウォールナット

■ 清掃しやすいビニールシート素材
液体が染み込みにくい素材を採用し、水拭きや消毒材の使用が可能。衛生的な環境を維持しやすく、施設でも安心して使用できます。

ころやわDIYで採用しているビニールシート

■スターターセットで導入しやすい
4枚セット・8枚セットのスターターセットを用意。初めて導入される方でも、目的に応じた範囲から手軽に安全対策を行えます。

ころやわDIY スターターセット ベッドサイド用ハーフ(4枚)※画像はイメージです
ころやわDIY スターターセット リビング用スクエア(8枚)※画像はイメージです

ころやわDIY 製品概要

種類:平面、短辺スロープ、長辺スロープ、右コーナー、左コーナー
サイズ:90cm x 45cm x 0.9cm(横幅x奥行x厚さ)
重さ:1.6~1.7kg(パーツによる)
本体価格:8,800円/枚(税込・送料別)
販売チャネル:
自社EC https://ec-magicshields.com/collections/diy


スターターセット:
・ベッドサイド用ハーフ(4枚セット):35,200円(税込・送料別)
・リビング用スクエア(8枚セット):70,400円(税込・送料別)

お試し有償サンプル:
・平面タイプのみ(おひとり様1枚限り購入可能):1,000円(税込・送料込)
『ころやわDIY』特設サイト:
https://www.magicshields.co.jp/diy/


■株式会社Magic Shields(マジックシールズ)について

株式会社Magic Shields(マジックシールズ)は2019年に設立された、自動車工学と医学をベースに新素材と構造「メカニカル・メタマテリアル」の研究開発、および製造・販売を行うスタートアップです。世界で増加している高齢者の転倒による怪我のリスクを減らすため、マジックシールズは転んだときだけ柔らかい「可変剛性構造体」を使った、これまで困難とされていた「歩行安定性」と「衝撃吸収性」の両方をあわせ持つ床材『ころやわ®』を開発し、医療機関や福祉施設、一部在宅向けに提供しており、すでに導入施設は1,000施設以上を超えております。特に、医療安全対策委員会の設置が多い500床以上の病院施設では、すでに全病院の4分の1以上(28%)が『ころやわ®』を導入いただいており※2、厳しい医療安全対策のプロにもご満足をいただいております。

※2 自社調べ2025年7月16日時点(500床以上病院408施設に対して118施設が導入済)

「すべての人が怪我のリスクを気にすることなく、自分の意思で自由に動ける」社会の実現を目指し、転倒にまつわる課題を独創的な技術と革新的な仕組みで解決することを使命としています。

所在地 : 静岡県浜松市中央区鍛冶町100-1 ザザシティ浜松中央館 B1F・FUSE
代表者 : 代表取締役 下村 明司
設立 : 2019年11月
公式サイト: https://www.magicshields.co.jp
『ころやわ®』特設サイト:https://www.magicshields.co.jp/diy/


本リリースに関するお問い合わせ先

株式会社Magic Shields(マジックシールズ) 広報担当
・メール:contact@magicshields.co.jp
・お電話:050-1742-4700 (平日午前10時~午後5時)
・お問い合わせフォーム:https://www.magicshields.co.jp/contact/


生成AIで『じぶん史新聞』づくりワークショップ、「得意かも」を言葉にする『サブスキル図鑑』、楠木新氏・広瀬裕子氏らのトークイベントなど、これからの人生を選び直す3日間

一般社団法人公共とデザイン(東京都渋谷区、共同代表:石塚理華・川地真史・富樫重太)は、東京都北区しごと連携担当課と共催で、50〜70歳前後の人生の転換期を迎える世代を対象としたイベント「そろそろこれから作戦会議」を2026年2月27日(金)〜3月1日(日)の3日間、東京都北区十条にある公共施設「ジェイトエル」にて開催いたします。

「そろこれ世代」とは?──人生の”あいだ”を生きる世代への呼びかけ

「若者ではない、でもまだ“シニア”と呼ばれることに違和感がある」
「退職後の暮らしを想像する時間がない」
「子育てもおわり一段落。これから何をしよう?」
「今さら方向転換ってアリ?」

仕事や子育てなどに日々追われる時期と本格的な老いの時期の「あいだ」は、これからの人生をじっくりと選び直すことのできる転換期でもあります。

しかし、​この​時期には​これまで​名前が​なく、​光が​当たることもありませんでした。​
本イベントでは​そんな​”あいだ”の​時期である​みなさんを、​そろそろ​これから​世代​(=そろ​これ世代)と​呼んで​みる​ことにしました。​

「そろそろこれから作戦会議」では、これまで自分が積み重ねてきたもの、身体やまわりの環境変化にあらためて目を向け、自分らしい「そろそろこれから」を想像するきっかけの場を目指します。

<主なプログラム>

■ トークイベント:先輩たちから「そろそろこれから」を学ぶ【予約優先】

※各回定員20名。予約優先、当日空席がある場合はご参加いただけます。
▶ トークイベント予約: https://logoform.jp/form/VNHo/1414764

楠木 新氏(文筆家/ビジネス評論家)

テーマ:「そろそろこれからの”定年後”」
日時:2月28日(土)14:00〜15:30

1954年神戸市生まれ。大学卒業後、生命保険会社に入社。50歳から勤務と並行して執筆や講演に取り組む。2015年定年退職。2018〜22年神戸松蔭女子学院大学教授。25万部超えのベストセラー『定年後』(中公新書)ほか著書多数

広瀬 裕子氏(エッセイスト/設計事務所共同代表/空間デザイナー・ディレクター)

テーマ:「そろそろこれからの”あたらしい私”」

日時:3月1日(日)14:00〜15:30

東京、葉山、鎌倉、瀬戸内を経て、2023年から再び東京在住。現在は、執筆の傍ら、商業施設、住宅の空間設計のデレクションにも携わる。
最新刊『60歳からあたらしい私』(扶桑社)等。 Instagram:@yukohirose19

■ブース:「じぶん史新聞づくり」ワークショップ【予約優先】

これまでの人生を、少し立ち止まって振り返ってみませんか。思い出を話しているうちに、「これ、やってみたいな」が浮かんでくることがあります。お話しした内容は生成AIで「じぶん史新聞」にしてお渡しします。
実施日時(各回90分):
2月28日(土)10:30〜12:00 / 16:00〜17:30
3月1日(日)10:30〜12:00 / 16:00〜17:30
※各回定員10名
▶ じぶん史新聞ブース予約: https://logoform.jp/form/VNHo/1413952

■ブース:「たよログ」づくり

「頼れる​人が​いると​安心する」​「頼って​もらえると​なんだか​嬉しいかも」
一人​ひとりの​「頼り・頼られエピソード」を​共有しながら、​それらを​集めた​「たよログ」を​作っていく​ブースです。​あなたの​ちょっとした​エピソードを​ひとつ、​教えてください。

■ ブース:「わたしたちのサブスキル図鑑」

仕事や​暮らしだけでは​語りきれない、​あなたの​経験や​積み重ねに​目を​向ける​ブースです。​料理、​段取り、​気配り、​調べもの、​話を​聞く​こと。​長年やってきた​日常の​中に​眠る​「得意かも」を​言葉にし、​共有しながら、​​「もしも​もう​ひとつ仕事を​持つなら?」を​ゆる​やかに​妄想します。​

■ ブース:「そろこれラジオ」(公開収録)

会場の​一角で、​ゆる​やかな​ラジオを​収録しています。​そろそろ​これからを​考える​世代の​日常や本音を、​静かに​語る​時間。​ふらっと​聞くだけでも、​マイクの​前に​座って​話してみても​OK。​匿名の​お便り​参加も​できます。​

イベント概要

日時:2026年2月27日(金)18:30〜20:00 / 2月28日(土)・3月1日(日)10:00〜18:00
会場: ジェイトエル (東京都北区上十条2-27-1ジェイトモール3階)
対象: 北区在住・在勤・在学の50代〜70代の方、内容に関心がある方
参加費: 無料(入退場自由)
予約: 一部コンテンツは予約優先
申込締切: 2026年2月20日(金)
主催: 東京都北区しごと連携担当課・一般社団法人公共とデザイン
■関連情報
東京都北区公式サイト: https://www.city.kita.lg.jp/city-information/policy/1018355/1011917/1020085/1025258.html
Instagram(Kita-ku Design研究所): https://www.instagram.com/kitaku_design_lab/
トークイベント予約: https://logoform.jp/form/VNHo/1414764
じぶん史新聞ブース予約: https://logoform.jp/form/VNHo/1413952

本事業は、デザイン思考推進の取り組み「Kita-ku Design 研究所」の活動の一環として、高齢福祉課・長寿支援課・介護保険課と連携し、実施しています。
▶ デザイン思考推進の取組みについて: https://www.city.kita.lg.jp/city-information/policy/1018355/1011917/1020085/1019670.html

一般社団法人公共とデザインについて

一般社団法人公共とデザイン
公共とデザインは「多様なわたしたちによる公共」を目指し、企業・自治体・共同体と実験を共創するソーシャルイノベーション・スタジオです。

住民との協働や生活者起点のリサーチ、実験やワークショップ等に基づく事業創出など、社会課題の当事者との協働からの民主的社会環境(クリエイティブデモクラシー)の創出に取り組んでいます。わたしたちは、ソーシャル・イノベーションのためのデザインを通じて、社会課題の当事者が望ましさを描くことに軸足を起きながら、多様な他者としての行政や専門家が既存の社会構造・ルール・慣習などを見つめ直し、各人が価値観を上塗りしながら新しい活動が生み出されることを支援しています。著書に『クリエイティブデモクラシー』(BNN出版)。

サイト:https://publicanddesign.studio/

【問い合わせ先】
一般社団法人公共とデザイン そろそろこれから作戦会議運営事務局:info@publicanddesign.org


同行ヘルパーと訪問理美容が支える、車いす利用者・要介護の方のための新しい着物レンタルサービス 2026年5月開始

 日本介護システム株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:大友俊雄)は、結婚式やご家族のお祝い、記念日など、人生の大切な節目となる一日を、年齢や障害の有無にかかわらず、安心して美しく過ごしていただくための新サービス「カンタン着物レンタル&着付けサポート/同行ヘルパー」を、2026年5月1日より提供開始いたします。

 高齢化の進展や介護ニーズの増加に伴い、「外出そのもの」や「正装での参列」をあきらめざるを得ないケースが少なくありません。本サービスは、そうした社会課題に向き合い、“装うこと”と“参加すること”を同時に支える新しい外出支援モデルとして誕生しました。高齢者・障害者の社会参加を後押しする取り組みとして、福祉とサービス産業の新たな連携モデルを提示します。

和あらかると・岩田氏との連携による独自システムの導入

 本サービスの最大の特長は、和あらかると代表・岩田晶子氏が開発した独自の「カンタン着物」システムの導入です。車いすをご利用の方や要介護状態にある方でも、短時間かつ身体への負担を抑えた着付けが可能となり、従来はハードルが高かった「着物での参列」という選択肢を現実のものとします。

 長年にわたり和装文化の普及と技術開発に取り組んできた岩田氏(和あらかると代表)のノウハウと、当社の外出支援・介護旅行分野での実績を融合させることで、「誰でも安心して和装を楽しめる」サービス体制を構築しました。

結婚式参列(イメージ)

同行ヘルパーによる一貫サポート体制

 当日は、専門研修を修了した同行ヘルパーが、ご自宅や施設へお迎えに伺い、着付けから外出中の移動介助、トイレ利用時の着脱サポート、式典終了後の着物返却までを一貫して対応し、ご本人とご家族の不安を取り除きます。
 ご本人だけでなく、ご家族やご親族にとっても安心できる体制を整えることで、「参加したい」という想いに寄り添い、結婚式やお祝いの場を心から楽しんでいただける環境を提供します。

訪問理美容サービス「KamiBito(カミビト)」との連携

 さらに、当社の訪問理美容サービス「KamiBito」と組み合わせることで、理美容師がご自宅や施設を訪問し、ヘアセットや身だしなみまでトータルでサポート。移動や準備の負担を最小限に抑えながら、晴れの日にふさわしい装いをワンストップで整えることが可能です。
 「外出前の準備から、帰宅後まで」を一つの流れとして支える体制は、介護・福祉分野とサービス産業をつなぐ新しいモデルとしても注目されています。

「やっぱり着物で参加したい」をあきらめさせない社会へ

 日本介護システム株式会社は、「高齢や障害を理由に、外出や社会参加をあきらめない」ことを理念に、介護保険外サービスや介護旅行、バリアフリー旅行の企画・提供を行ってきました。
 本サービスは、単なるレンタル事業にとどまらず、本人の尊厳や自己表現の機会を守り、共生社会の実現に貢献する取り組みの一環です。装いを通じて「その場にいること」「祝う側として参加すること」の価値を社会に問いかけてまいります。

商品概要

サービス開始2026年5月1日(予約受付開始:2026年2月2日)
対象当社の同行ヘルパー(外出支援サービス)をご利用の方
内容着物レンタル・着付けサポート、トイレ対応、着物返却サポート
※外出支援サービス(同行ヘルパー費用)および訪問理美容サービスは別途お見積もりとなります。
着物レンタル【A】訪問着 57,200円(税込)
【B】留袖  60,500円(税込)
含まれるもの:送料(往復分)、着物レンタル料、着付け料、クリーニング代
含まれないもの:外出支援サービス(同行ヘルパー費用)・訪問理美容サービスは別途お見積もりいたします。
レンタル可能なサイズ・色サイズ: SとMサイズからお選びいただけます。
色: 留袖(黒色)・訪問着(ピンク・薄緑)
訪問着 薄緑色
(前)
訪問着 薄緑色
(後ろ)
訪問着 ピンク
(前)
訪問着 ピンク
(後ろ)
留袖 黒色
(前)
留袖 黒色
(後ろ)

※写真はイメージ


日本介護システム株式会社は、「病気やケガにより介護が必要になっても、行きたい場所へ行き、やりたいことに挑戦できる社会」を目指し、介護保険外サービスや介護旅行、バリアフリー旅行の企画・提供を行っています。年齢や障害を理由に外出をあきらめてしまうことは、本人の楽しみや生きがいを失わせるだけでなく、社会全体の活力低下にもつながります。同社は、外出や旅行を「特別なこと」ではなく「当たり前の選択肢」として取り戻すことが、超高齢社会をより明るく、ハッピーなものにすると考えています。

本プログラムは、「できない理由を探すのではなく、どうすれば安全に実現できるかを考える」という同社の姿勢を体現した取り組みの一つです。近年は、外出や特別な日の準備を支える訪問理美容サービス「KamiBito」との連携も進め、移動前後を含めた“外出のトータルサポート”を強化しています。日本介護システム株式会社は今後も、多様な人々の挑戦を支え、共生社会の実現に貢献してまいります。


■本件に関する報道関係者様のお問合せ先
日本介護システム株式会社(日本介護トラベルサービス) 担当者:伴流(ばんりゅう)
URL: https://kaigo-travel.jp/ 
(関東本社) 東京都新宿区新宿3丁目13-5 クリハシビル9F  
TEL: 050-5799-4635 Email: t.banryu@j-kaigo-system.jp 

■ 会社概要
日本介護システム株式会社 (URL: https://kaigo-travel.jp/ )
所在地:
(関西本社)大阪市中央区本町1丁目5-7 西村ビル5F
(関東本社)東京都新宿区新宿3丁目13-5 クリハシビル9F
代表者: 代表取締役社長 大友俊雄  
事業内容: 介護保険外サービス・介護旅行やバリアフリー旅行のサービス提供


~コラボ企画第1弾としてライフネット生命と共同で生活習慣病に関するコラムを制作~

 エーザイ株式会社コンシューマーhhc事業部(東京都)が運営する「エーザイの通信販売」は、心身の健康を基盤に、“人生を幸せで満たす”ことを目指し、『人生まるごと幸せ満タンプロジェクト』をスタートいたします。本プロジェクトは、予期せぬ事態への備えをサポートすることで、一人ひとりの人生をそっと後押しする取り組みです。
 本プロジェクトのコラボ企画第1弾として、ライフネット生命保険株式会社と共同で生活習慣病に関するコラムを制作し、公開します。コラムでは、健康診断で再検査や要経過観察になった場合の対応や、健康管理を意識した医師との付き合い方など、健やかな毎日が予期せぬ事態で揺らぐことのないよう、皆さまに“もしもへの備え”を考えるきっかけをお届けします。 
 幸せ満タン生活習慣コラム:https://note.lifenet-seimei.co.jp/m/m40b736669e00
「エーザイの通信販売」は、健康を支えるサプリメントシリーズの提供に加え、こうしたパートナーシップを通じて、皆さまの「幸せ満タンな人生」を応援してまいります。

人生まるごと幸せ満タンプロジェクトとは?
「安心できること」も「健康でいること」も、誰の日常にも欠かせない大切な支え。そしてそれは、人生を幸せにする大切な資源のひとつだと私たちは考えます。幸せでいるために、日々をやさしく満たしていけたら。
人生を幸せで満たすための基盤は、何よりも心身の健康が重要です。「エーザイの通信販売」は、日々の健康づくりが将来の幸せへの第一歩となると考え、一人ひとりの人生をそっと後押しする取り組みとして、『人生まるごと幸せ満タンプロジェクト』をスタートします。
 人生まるごと幸せ満タンプロジェクト特設ページ:https://lifestyle.eisai.jp/shiawase/info/

エーザイの通信販売について
 高めの血圧(※1)や食後の血糖値、BMI(※2)、高めの尿酸値(※3)など、年齢とともに健康の不安が増えてきませんか?「エーザイの通信販売」は、食事や生活も自分らしく楽しみながら健康をケアしたいニーズにお応えすることを目指し、高めの血圧(※1)をおだやかにする「ヘルケア」(特定保健用食品)や、肥満気味な方の内臓脂肪(おなかの脂肪)とBMIを減らすのを助けることが報告された成分を配合した「糖脂ブロック」(機能性表示食品)など、様々な生活習慣ケアをサポートするサプリメントシリーズを開発・提供しています。

エーザイの通信販売公式サイト:https://shop.eisai.jp/Shop.jsp
生活習慣シリーズ特設サイト:https://lifestyle.eisai.jp/

「ヘルケア」製品詳細:https://shop.eisai.jp/c/item/102045001/
「糖脂ブロック」製品詳細:https://shop.eisai.jp/c/item/105879001/

※1:高めの血圧とは、収縮期血圧130~139mmHgと言われています。
※2:肥満気味な方のBMI
※3:高めの尿酸値とは、尿酸値5.5~7.0mg/dLと言われています。

ライフネット生命保険株式会社について
 ライフネット生命は、「正直に経営し、わかりやすく、安くて便利な商品・サービスを提供することで、お客さま一人ひとりの生き方を応援する」という経営理念のもと、お客さま視点に立った生命保険を届けます。デジタルテクノロジーを活用しながら、「安心して、未来世代を育てられる社会」の実現を目指しています。
 エーザイ株式会社とライフネット生命保険株式会社は、2022年8月に日本の高齢化社会における生活者の医療・介護に係る負担の軽減に貢献することを目指して、両社の協業に向けた資本業務提携契約を締結いたしました。社会課題解決に貢献するエコシステムの拡充に向けた取り組みのなかで、今回エーザイ株式会社コンシューマーhhc事業部のプロジェクトの想いに賛同し、新たなコラボレーションが生まれました。ライフネット生命は、生命保険の枠を超えて、「生きていく」ことを支える情報とサービスに触れる機会を増やすとともに、お客さまの期待の先にある「便利な生命保険」を通して次の時代の当たり前をつくる取組みをさらに推進することで、お客さま一人ひとりの生き方を応援し、豊かな人生が実現できるよう、挑戦してまいります。

ライフネット生命保険株式会社公式サイト:https://www.lifenet-seimei.co.jp


アクティビティ ディレクター誕生20周年記念大会

全国から豊かな高齢者介護を目指す介護職や医療従事者が集まる

この「アクティビティ・ケア全国大会」は、高齢者や障がい者への生活から活動まで多岐にわたるケアの実践法と今後の方向性について、発表者と参加者が共に考え合うことを目的として2010年から開催しています。
私たちが日本でアクティビティ ディレクターの認定を始めてから今年で20年の節目を迎えることを記念して、多くの当事者の方と対話していらした町亞聖さんにご講演いただきます。また日本の福祉のあり方を考え続ける専門家によるシンポジウムや、午後のバラエティー豊かな分科会を通し、団塊の世代が後期高齢者を迎えたこれから先のアクティビティ・ケアを考えたいと思います。みなさまふるってご参加ください。

芸術と遊び創造協会 高齢者アクティビティ開発センター 主催
アクティビティ ディレクター誕生20周年記念大会

第15回アクティビティ・ケア全国大会

団塊の世代がやってきた!
大人の遊び心を刺激する、本物志向のアクティビティ・ケア

2026年3月1日(日)10:00〜16:30 《交流会》17:00〜19:00
【会場】国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木)
【定員】200名
【参加費】《会員》5,000円  《一般》6,000円  《交流会参加費》5,000円
【詳細および参加申込】

主催:認定NPO法人芸術と遊び創造協会 高齢者アクティビティ開発センター
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-20 東京おもちゃ美術館
電話 03-5367-9601 メール adc@art-play.or.jp

更新単位付与対象(申請中)
日本認知症ケア学会「認知症ケア専門士」3単位付与
日本作業療法士協会 SIG認定「基礎ポイント」1ポイント付与
日本認知症予防学会「認知症予防専門士」更新単位2単位付与(年間4単位まで)

後援(申請中を含む):
一般社団法人日本認知症ケア学会
一般社団法人日本認知症予防学会
一般社団法人日本作業療法士協会

10:00~12:30 全体会

〈総合司会〉 小笠原 愛(認定NPO法人 芸術と遊び創造協会)
10:00 開会あいさつ
多田 千尋(認定NPO法人 芸術と遊び創造協会 理事長・高齢者アクティビティ開発センター 代表)

10:15 オープニングスピーチ
「アクティビティ ディレクターとして高齢者と寄り添い続けた20年」
木﨑 美江(特別養護老人ホームさくら苑 看護師・ケアマネジャー・機能訓練指導員/アクティビティ インストラクター講師)

10:25 特別講演
「できないことではなく、できることを数える
~認知症や障がいをもつ方の声なき声を伝え続けて~」
ご自身が高校生の時にお母様がくも膜下出血で倒れ、その後、日テレのアナウンサーとして活躍しながらも、車いす生活のお母様を10年以上にわたって介護し続けた町亞聖さん。
その経験から介護や医療を生涯のテーマとして取材を続け、ラジオ番組なども通して認知症の専門家や当事者との対話を続けています。「人生は長さではなく、深さが大切です」と語る町さんに、「できること」に視点を向けた介護のヒントをお話しいただきます。
町 亞聖(フリーアナウンサー)

11:10 20周年記念シンポジウム
「団塊の世代がやってきた! “アクティビティ・ケア”のこれからの10年」
2025年、団塊の世代が後期高齢者になりました。私たちは、増加する要介護高齢者への対応だけでなく、さまざまな文化を体験してこられた団塊の世代の人々に向けた「本物志向のアクティビティ・ケア」を考えて行く必要があります。
当事者との対話を続ける町亞聖さん、地域での当たり前の生活を目指す綿祐二さん、認知症ケアのスペシャリスト高橋克佳さん、アクティビティ・ケアを推進し続ける多田千尋と共に、これからのアクティビティ・ケアを考えましょう。

〈シンポジスト〉

町 亞聖
フリーアナウンサー/元ヤングケアラー
1995年日本テレビにアナウンサーとして入社。報道キャスター・記者を経て、現在はフリーアナウンサーとして医療・介護をテーマに取材、啓発活動を続ける。著書に『十年介護』(小学館文庫)、『受援力 “介護が日常時代” のいますべてのケアラーに届けたい本当に必要なもの』(法研)。

綿 祐二
日本福祉大学 福祉経営学部 医療・福祉マネジメント学科 教授/社会福祉法人 睦月会 理事長
アクティビティ ディレクター講師
「地域で当たり前の生活を当たり前に!」をモットーに、既存の福祉施設からの脱却を目指し、新しい福祉の創造を実現している。

高橋 克佳
介護老人保健施設もえぎ野 看護師
アクティビティ ディレクター講師
リアリティオリエンテーションなど、認知症高齢者へのケアのあり方を日々研究、地域で認知症の方を支えていくこと、認知症の方だけでなくその家族へのケアの重要性を訴え、実践に繋げる。

多田 千尋
認定NPO法人 芸術と遊び創造協会 理事長
高齢者アクティビティ開発センター 代表
乳幼児から高齢者までの生活に遊びや芸術を取り入れることによる心の栄養補給や、世代間交流の実践・研究に取り組む。2005年に高齢者アクティビティ開発センターを設立し、アクティビティ・ケアの推進を続けている。

〈コーディネーター〉 馬場 清(認定NPO法人 芸術と遊び創造協会 副理事長)

12:30 昼食休憩

13:30~16:30 分科会

13:30 アクティビティ・ケア研究交流&実践講座 第1部
オリジナリティあふれるアクティビティの活動発表と実践講座を、分科会形式で行います。アクティビティ ディレクターや、おもちゃコンサルタントの魅力あふれる実践に、専門家や研究者のアドバイスを交え、発表者と参加者が共にアクティビティ・ケアのスキルを磨きます。
※第1部、第2部それぞれで希望の分科会を選んでお申し込みください。定員に達した分科会は締め切ります。

① 【リハビリ】 アクティブリハビリで地域を元気に!
〈報告者〉
アクティビティ・ケアは “つながり” ケア太田 晃(ゆりほんアクティビティケア研究会 代表/アクティビティ ディレクター)
心が動く瞬間が “主体性” を生む
芝井 孝祐(九十九里病院 作業療法士/アクティビティ ディレクター・おもちゃコンサルタント)
〈座長〉
桂 裕二(通所リハビリテーション鶴の園 作業療法士/アクティビティ ディレクター講師)
〈アドバイザー〉
白坂 康俊(群馬パース大学 リハビリテーション学部 言語聴覚学科 教授/アクティビティ ディレクター・おもちゃコンサルタント)

② 【音楽】 コミュニケーションを楽しむミュージック・アクティビティ
〈実践者〉
ヒット曲の “サビ” をスキャットで♪遊び心でひろがる、世代間コミュニケーション
山下 一郎(TMI/Piash 代表/金城学院大学 非常勤講師/アクティビティ ディレクター)
林 康江(順天堂大学東京江東高齢者医療センター 認知症カフェ 音楽講師/アクティビティ ディレクター)
〈座長〉
小平 有紀(ナチュラルセラピーインテグレート 代表/アクティビティ ディレクター講師・おもちゃコンサルタント)
〈アドバイザー〉
原 和子(岐阜保健大学 リハビリテーション学部 作業療法学科 教授)

③ 【芸術】 手を動かし心が動く! 大人のための創作アクティビティ
〈実践者〉
巨大墨絵にチャレンジ! 松竹梅を描く
中野 克枝(湊デイサービスセンター 介護福祉士/アクティビティ ディレクター・おもちゃコンサルタント)
〈報告者・アドバイザー〉
“いてくれて、ありがとう” を伝える臨床美術
辻 美帆(医療法人社団翔洋会 理事・広報)
〈座長〉
木﨑 美江(特別養護老人ホームさくら苑 看護師・ケアマネジャー・機能訓練指導員/アクティビティ インストラクター講師)

15:00 アクティビティ・ケア研究交流&実践講座 第2部

④ 【ケア】 暮らしの記憶を思い出すリアリティオリエンテーション
〈講師・ファシリテーター〉
認知症の人に “今” を伝えるリアリティオリエンテーションとは
高橋 克佳(介護老人保健施設もえぎ野 看護師/アクティビティ ディレクター講師)
〈話題提供者〉
地域の暮らしからつながる生活ケア
高橋 芳雄((医)川瀬神経内科クリニック 介護科 科長・介護福祉士/アクティビティ ディレクター講師)
〈座長〉
林田 真理子(地域密着型特別養護老人ホーム アメニティいわど 施設長・看護師/アクティビティ ディレクター)

⑤ 【運動】 心が動けば身体が動く! 楽しく続けるフレイルケア
〈実践者〉
おいしく食べよう一笑涯! 体験しよう “くちビルディング”
清水 愛子((社)グッドネイバーズカンパニー 代表理事・医師)・児島 満理奈((社)グッドネイバーズカンパニー 理学療法士)
その人らしい毎日を支える 介護予防・健康づくりプログラム
浅野 清心((株)ノーザンライツ・コーポレーション 代表取締役/アクティビティ ディレクター)
〈アドバイザー〉
新田 淳子 ((株)福祉規格総合研究所 作業療法士/アクティビティ ディレクター講師)

⑥ 【遊び】 アクティビティ・トイで地域の介護予防・認知症予防
〈報告者〉
地域の集いの場をつくる! 高齢者福祉施設の介護予防サロン
野田 拓司・松山 祥太(老人総合福祉施設グリーンヒルみふね 介護福祉士/アクティビティ ディレクター)
遊び心が地域を元気にする!高齢者のための “おもちゃの広場”
頭金 多絵(おもちゃとあそびのたんぽぽ/アクティビティ ディレクター・おもちゃコンサルタントマスター)
“遊び” に効果はあるのか? アクティビティ・トイと認知症予防
髙橋 真悟(高崎健康福祉大学 健康福祉学部 医療情報学科 講師)・磯 忍(高齢者アクティビティ開発センター 主任研究員)
〈アドバイザー〉
吉本 洋(老人総合福祉施設グリーンヒルみふね 施設長/アクティビティ ディレクター)

17:00~19:00 交流会

■高齢者アクティビティ開発センターが推進する

 要介護高齢者の生活の質を高める専門家養成 4つのステップ

高齢者アクティビティ開発センターは、要介護の高齢者の生活に、その人らしい楽しさや遊び、芸術などをプラスすることによる「心の栄養補給」を目的として、アクティビティ・ケアの実践・研究をするとともに、人材養成や継続学習および情報交換のための全国大会を行っています。

Step 1 アクティビティ インストラクター(初級)

アクティビティ・ケアの初めの一歩として、介護予防・要介護者のQOLを高めるアクティビティ・ケアの基礎知識と実践的なコミュニケーションスキルを学びます。
まもなく開催!
東京都新宿区 東京おもちゃ美術館2026年3月15日(日)講師:小平有紀
京都府京都市 京都テルサ2026年3月20日(金・祝)講師:磯  忍

Step 2 アクティビティ ディレクター(中級)

多彩な講師陣より、アクティビティ・ケアの実践スキルを学ぶと共に、計画力や実践力を養います。職種を超えた受講生同士の交流も深まり、現場に戻ってからのケアの発展にも役立つとご好評いただいています。次回は2026年11月~12月に開講予定です。

Step 3 アクティビティ・ケア全国大会(継続学習)

講演や実践報告、アクティビティ体験などを通し、生活から活動まで多岐にわたるアクティビティ・ケアの実践法と今後の方向性について、発表者と参加者が共に考え、学び合います。

Step 4 アクティビティ・ケア宣言施設

アクティビティ ディレクターが活躍し、芸術や遊び、生活文化などの活動を通じて高齢者の心に栄養を与えるとともに、生活を活性化させ、その人らしい生き方を支えるケアを推進している施設を認定します。

アクティビティ・ケア宣言施設

~認知症まちづくり計画を策定した本市と厚生労働省で共催~

藤枝市では、昨年11月に「認知症とともに生きる共創のまちづくり計画」(認知症施策推進基本計画)を県内で初めて施行しました。多様な世代や立場の人々が認知症について学び・語り合い、希望ある認知症観の普及啓発を進めていくため、厚生労働省主催、本市および一般社団法人日本認知症本人ワーキンググループが共催による普及啓発事業「認知症  希望のリレーフォーラムin藤枝」を開催します。

特徴・セールスポイント等

・昨年11月に県内で初めて「認知症とともに生きる共創のまちづくり計画」(認知症施策推進基本計画)を策定した本市が厚生労働省と共催で実施するフォーラムです。

・認知症希望大使と本市在住で認知症とともに生きる本人が登壇し、経験や思いを中心に、迷いながらも生き生きと暮らす姿を語る“認知症の本人主体”のプログラムです。

 ・認知症の本人の思いをつづったノートや、暮らしの中で生まれた作品を展示し、本人の視点や表現に触れられる企画を実施します。

内容

日 時:2月20日(金)午後1時30分~3時30分
会 場:生涯学習センター ホール(藤枝市茶町1-5-5)
出席者:柿下 秋男さん(全国版希望大使 東京都在住)、鈴木 貴美江さん(全国版希望大使 京都
    府在住)、長谷部 保さん(藤枝市在住)
    市民 約150人(予定)
内 容:第1部 本人・活動パートナー座談会
    第2部 本人・活動パートナーによるリレートーク

参考情報

・【認知症本人大使「希望大使」】
 認知症の本人からの発信の機会が増えるよう、厚生労働省が「希望大使」として任命している7人の認知症の本人(令和7年10月末時点)。また、全国それぞれの地域で暮らす認知症の本人とともに普及啓発が進むよう、都道府県ごとに「地域版希望大使」として、26都道府県で計95人が任命されている(令和7年9月30日時点)。
・1月30日(金)に北九州市でも同フォーラムを開催しています。

 関連ホームページ

https://www.city.fujieda.shizuoka.jp/soshiki/kenkofukushi/chiikihokatsu/event/26669.html


東京大学松尾・岩澤研究室発のAIスタートアップである株式会社IGSA(本社:東京都文京区、代表取締役CEO:松島創一郎、以下「IGSA」)は、脳の健康管理アプリ「はなしてね」に早期公開版として、新たに「声日記」機能を追加しました。スマホに話しかけるだけで日記をつけられる新しい体験を通じて、日常生活の中で手軽に脳の活性化に取り組むことができます。

▪️ サービスの概要

声日記:3ステップで完結、誰でも簡単に続けられる

「声日記」は、たった3ステップで日記をつけられる新機能です。

使い方

ステップ1: 日付を選ぶ
今日の記録はもちろん、過去7日間の記録も可能。「昨日のことを思い出して記録する」こともできます。

ステップ2: スマホに話すだけ
「今日あった出来事や思っていること、何でもはなせます」というガイドに従って、自由に話します。文字を入力する必要は一切ありません。文字にできない感情は声で記録に残ります。
操作はシンプルで、録音ボタンをタップするだけで記録が始まり、「やり直し」や「聞く」ボタンで、納得いくまで録り直すこともできます。

ステップ3: 今日の気分を選ぶ

「昨日はどんな一日でしたか?」と聞かれたら、5段階の気分から選ぶだけ。猫のアイコンで直感的に選べるので、言葉にしにくい微妙な感情も記録できます。

振り返りも簡単

話した内容は自動的に文字に変換され、日付とともに保存されます。カレンダー形式で月間の記録状況が一目でわかり、過去の日記をタップするだけで簡単に振り返ることができます。「今月の記録を見る」機能で、自分の日々の変化を俯瞰することもできます。

LINEから始められる、手軽さ

「はなしてね」はLINE公式アカウントから利用できます。普段使い慣れたLINEから、「脳の健康測定をはじめる」「声日記」「あなたへのアクション提案」などのメニューを選ぶだけ。新しいアプリをダウンロードする必要はありません。50〜70代の方でも、いつものLINEと同じ感覚で使い始められます。

脳の活性化につながる可能性

声日記には、以下のような要素が含まれており、脳の活性化につながる可能性を秘めています。

・思い出す + 話す: その日のできごとを記憶から引き出し、同時に口を動かして言葉にするデュアルタスク
・日記の効果: できごとの振り返りによる短期記憶の刺激と感情の整理
・発話の効果: 言語機能の活用と記憶の想起

多様化する生活スタイルの中で、誰もが同じ方法で脳の健康を保てるわけではありません。「声日記」は、誰でも手軽に続けられる、新しい脳活性化の取り組みとして提案します。

▪️ 脳の健康管理アプリ「はなしてね」とは

「はなしてね」は、脳の健康を測って、話して、活性化する新しいカタチの健康習慣サービスです。2分間話すだけで脳の健康状態を可視化し、日常生活の中で脳の健康増進につながるアクションを提案します。

主な機能

簡単測定(約2分)
スマホで「子どもの頃の思い出」や「最近のできごと」を話すだけで、AIが音声を解析し、脳の健康状態をA+、A-、B、Cの4段階で評価します。算数や記憶テストではなく、自然な会話から測定するため、心理的負担が少ないのが特徴です。

詳細測定(約10分)
簡単測定の結果に応じて、4つの認知領域(言語機能、注意機能、記憶機能、実行機能)をより詳しく評価できます。

アクション提案
測定結果に基づいて、運動プログラムや地域イベントなど、脳の健康に良い具体的なアクションを提案します。

脳の健康通信
認知症に関わる最新の研究や取り組みを日々紹介。エビデンスに基づいた生活習慣改善のヒントを、わかりやすくお届けします。

声日記(新機能)
日々の記録を通じて、継続的に脳の活性化に取り組むことができます。

測定と日常的なアクションの融合

「はなしてね」では、脳の健康状態を測定するだけでなく、声日記などの日常的なアクションまで一貫してサポートします。継続的な測定と組み合わせることで、自分の変化を追跡できます。

▪️ 背景:認知症・MCI問題と予防の重要性

2025年、認知症およびMCI(軽度認知障害)を含めた方が約1,030万人、高齢者の7人に2人に達していると推計されています。認知症は健常状態への可逆性が失われますが、MCIやそれ以前の段階では可逆性が確認されており、早期発見と適切な対処が重要です。
しかし、従来の検査は心理的・金銭的・物理的なハードルが高く、手軽に脳の健康状態をチェックする方法が求められていました。

▪️ 今後の展望:声日記の介入効果検証、日記から認知機能を推定する技術開発へ

IGSAでは、将来的に「声で日記をつけるだけで認知機能状態が推定できる技術」の開発を目指しています。明示的な「測定」の必要がなくなり、測定の煩わしさと心理的ハードルを完全に取り除くことで、日常生活の中で自然に脳の健康を見守ることができるようになります。
また、声日記の認知機能維持・改善の効果に関する確かなエビデンスの構築や、多様な時代に適合したAIを活用した新たな介入手法の開発にも取り組んでまいります。

▪️ サービス情報

サービス名: はなしてね
提供形態: LINE公式アカウント(アプリダウンロード不要)
提供開始: 2025年8月1日(早期公開版)、2025年9月3日(正式版)
料金:
 ・声日記:無料
 ・測定クレジット: 1,500円/年(測定4回、3ヶ月に1回が目安)
 ・はなしてねプレミアム: 500円/月(測定結果無制限閲覧、過去の声     
  日記閲覧制限解除)
対象: 50〜70代の日本語話者
公式サイトhttps://lp.hanashitene.com/

▪️ 技術的背景

「はなしてね」は、東京都健康長寿医療センター研究所との共同研究により開発されました。60,000時間を超える音声データから学習したAIが、音響的特徴と言語的特徴を同時に解析し、脳の健康状態を評価します。
また、千葉大学予防医学センターとの共同研究により、ユーザビリティの向上にも取り組んでおり、SUS(System Usability Scale)スコアは50.1から61.9へと大幅に向上しました。

▪️ 株式会社IGSAについて

IGSA(イグサ)は、日本古来の畳のように、社会を温かく柔らかく持続的に支えるAIシステムにより、持続可能な幸せを目指す、東京大学松尾・岩澤研究室発のAIカンパニーです。主に、センシング技術とAI技術を組み合わせ、簡便で高精度な生体情報やモノのモニタリング・グレーディング技術を開発、提供しています。

これらの技術を元に、音声発話から脳の健康状態を推定し、脳の健康管理・増進を行う「はなしてね」や、中古品の査定を含むささげ業務を画像から行い自動化する「スグトリ」などのサービスを展開しています。

所在地: 東京都文京区本郷6丁目25番14号 3F
設立: 2022年8月
代表者: 松島創一郎
事業内容: 音声バイオマーカー技術・AIソリューションの開発、販売、提供
コーポレートサイトhttps://igsa.co.jp/

本件に関するお問い合わせ先

株式会社IGSA 広報担当 Email: marketing@igsa.jp
「はなしてね」サービスサイト: https://lp.hanashitene.com/

※本サービスは、生活習慣を見直すためのヘルスケアチェックです。特定の疾患の診断や治療に直結するものではございません。疾患の診断、治療に関しては医療機関をご利用ください。


2026年1月26日
日本航空株式会社
株式会社さわやか倶楽部

 日本航空株式会社(本社: 東京都品川区、代表取締役社長: 鳥取三津子、以下「JAL」)と株式会社さわやか倶楽部(本社: 福岡県北九州市、代表取締役社長: 山本武博、以下「さわやか倶楽部」)は、2026年2月より、さわやか倶楽部が運営する全国の介護施設(*1)を対象に、JALのマイレージを活用した移動支援サービス(以下、「本サービス」)を開始します。

※AIにてイメージ図作成

 本サービスは、さわやか倶楽部が運営する介護付有料老人ホーム、住宅型有料老人ホームのいずれかに新規で入居された方のうち、JALマイレージバンク(JMB)へ会員登録いただいた方が対象(*2)となります。対象者には入居から3か月後に16,000マイル、1年後に8,000マイル(計24,000マイル)が付与され、そのマイレージで特典航空券をご利用いただけます。また、マイレージ付与の対象は入居者ご本人だけではなく、ご家族や知人など、どなたでも入居者が指定することが可能です。

 遠距離介護や高齢家族の移動には金銭面・心理面の負担が大きく、「会いに行きたいけれど難しい」と感じる声が多く寄せられています。JALグループは、そのようなお客さまの声に向き合う「Fly Againプロジェクト」(*3)を通じて、「旅を諦めない社会」の実現を目指しさまざまな取り組みを続けています。さわやか倶楽部もそのビジョンに共感し、「旅」という切り口から入居者の想い・願いの実現をサポートする取り組みとして、本サービスが実現しました。

 JALとさわやか倶楽部はこれからも、入居初年度に限定せず、本サービスの継続的な体制構築についても検討していきます。高齢者でも自由に移動ができる社会の実現と、移動によるフレイル(虚弱)予防やウエルビーイング向上を目指し、人々の“生きがいづくり”に取り組んでまいります。

(*1)さわやか倶楽部の運営施設一覧 URL: https://sawayakaclub.jp/facilities
(*2)さわやか倶楽部へ直接入居申し込みされた方が対象です。お申込みは以下よりご連絡ください。 
  株式会社さわやか倶楽部 バリュークリエイション部
  (担当:原野)TEL:093-551-5555、メールアドレス:harano@sawayakaclub.jp
(*3)「Fly Againプロジェクト」 URL:https://www.youtube.com/watch?v=lvkuRn1vhT0

以上


~終活アプリ「SouSou」の活用で請求を「待つ」から「支える・促す」仕組みへ、保険業界の課題解決を目指す~

保険代理店関連事業を営む株式会社保険見直し本舗グループ(本社:東京都新宿区/代表取締役社長 グループCEO:臼井朋貴)は、子会社の株式会社保険見直し本舗(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:遠山拓馬)において、エンディングプラットフォーム「SouSou」を運営する株式会社そうそうと業務提携を締結し、生前に遺した保険金の請求漏れを防ぐ仕組みとなる、「保険金請求サポートサービス」を2026年1月19日より開始いたしました。

◆業務提携の背景

生命保険において、ご契約者さまが亡くなった後、本来受け取れるはずの保険金が請求されないまま終わってしまうケースは珍しくありません。保険金は、請求がなければ支払われません。保険金が受け取られないまま請求期限を迎えてしまう「請求漏れ」は、保険業界全体が取組むべき共通課題となっています。

<「請求漏れ」が発生する主な要因>
・契約者が、受取人に契約内容を伝えておらず、亡くなった後も保険契約自体に誰も気付かない
・ご家族が保険証券を見つけることができず、請求先が分からない
・複雑な書類の処理をはじめとした、各種手続きがハードルとなり請求機会を逃す
 当社は、株式会社そうそうが提供するサービスと連携することで、「請求を待つ」前提から「請求を支える、促す」という新たなアクションを実現し、この課題解決に貢献できると考え、今回の業務提携に至りました。

◆「保険金請求サポートサービス」の概要

終活アプリ「SouSou」と連携した「保険金請求サポートサービス」をご利用いただくことで、ご契約者さまのご逝去情報が当社に連携され、保険金受取人さまへ請求のお手続きをご案内いたします。情報管理や終活準備の第一歩として幅広い年代の方にご利用いただけるサービスです。

保険金請求サポートの流れ

1.「SouSou」上でご逝去をデジタル判定
2.「SouSou」から保険見直し本舗へ逝去情報を連携
3.受取人さまからのお申し出を待たず、保険見直し本舗から保険金の請求手続きをご案内
※本サービスの利用により自動的に保険金の支払いが行われることはございません。

本サービスの対象となる方

以下の条件を満たす方
・保険見直し本舗で生命保険のご契約をいただいた方
・終活アプリ「SouSou」内で連携の意思表示として「保険見直し本舗と情報連携する」をご選択いただいた方

◆保険と「終活」

人生のエンディングに向けて準備をする「終活」は、自分自身の心のゆとりを生むだけでなく、残されたご家族の負担を軽減し、心の整理を助ける大切な取組みとして注目されています。
生命保険は、加入すること自体が目的ではありません。万一の際に、保険金がご家族のもとへ届けられてこそ、本来の役割を果たします。そのためには、いざというときに家族へ届くよう準備をしておくことが大切です。
保険金は、単なる「お金」ではなく、ご家族を想う「気持ち」を形にしたものです。その想いを確実に受け継ぐためにも、「終活」の一環としてぜひ「保険金請求サポートサービス」をご活用ください。

◆今後の展望

当社は人生100年時代を安心して暮らしていけるサービスを展開していくことをミッションとして掲げ、お客さま一人ひとりに寄り添った保険選びのお手伝いができるよう、サービス品質の向上や新たな展開に取り組んでいます。この度の業務提携は、保険加入をゴールと考えず、その先の人生においても、頼れる存在でありたいという当社の思いも込められています。
今後も株式会社そうそうと共に、より質の高いサービスをご提供できるよう歩みを進めてまいります。

◆エンディングプラットフォーム「SouSou」とは

「SouSou」はマイナンバーカードを活用した新しいデジタル終活サービスです。エンディングノート等の終活に必要な様々な機能を、アプリ利用料完全無料・ワンストップで提供します。また従来のサービスにはない「①.本人性/真正性の担保」・「②.逝去判定のデジタル化」・「③.外部サービス(データ)連携」という3つの特徴を備えており、今後は様々なパートナー企業との連携を通じて、ご逝去後の各種手続きの自動化・簡略化を目指します。

「SouSou」のサービス紹介ページ:https://sousou-official.com/service-page
「SouSou」の紹介動画:https://youtu.be/FwH7Qk-LVJM?feature=shared

◆そうそうについて

株式会社そうそうは、2022年8月に「縁起を形にする」をミッションに掲げ創業。父の死を契機に、大手コンサルティングファームにてデジタル技術に関わる多くのプロジェクトを手がけてきた創業者兼代表取締役は、「デジタル技術だからこそ実現可能な新しいライフエンディング体験」を提供するため、エンディングプラットフォーム「SouSou」(スマートフォンアプリ)の構築を行いました。デジタル分野・エンディング分野等、多様なパートナー企業様との業務提携により、さらなるサービスの拡充を目指しています。
コーポレートサイト:https://sousou-official.com/

◆保険見直し本舗について 

株式会社保険見直し本舗は、来店型保険相談ショップ「保険見直し本舗」を運営している乗合代理店です。 
全国におよそ350店舗を展開し、40社を超える保険会社の商品を取り扱っており、店舗での対面相談のみでなく、オンライン、訪問、電話での相談も、何度でも無料で受けることができます。 
人生100年時代における「ライフサポートプラットフォーマー」を目指し、人々の暮らしに安心と豊かさをお届けすることを掲げ、お客さま一人ひとりの人生に寄り添い、不便、不満、不安を取り除くべく、保険相談に限らず、住宅ローンショップや介護相談窓口を併設した店舗など様々なサービスを展開しています。 

◆会社概要

商号: 株式会社保険見直し本舗グループ
代表: 代表取締役社長 グループCEO 臼井 朋貴
本社: 東京都新宿区新宿五丁目17番18号
設立: 2022年5月18日
資本金: 5,000万円
事業内容: 保険代理店関連事業
コーポレートサイト: https://mhompo.co.jp/

商号: 株式会社保険見直し本舗
代表: 代表取締役社長 遠山 拓馬
本社: 東京都新宿区新宿五丁目17番18号
設立: 2020年12月4
資本金: 1億円
事業内容: 保険代理事業(保険代理店「保険見直し本舗」のショップ運営)、銀行代理事業等
コーポレートサイト: https://hoken.mhompo.co.jp/
保険見直し本舗サービスサイト: https://www.hokepon.com/


株式会社FRONTEO(本社:東京都港区、代表取締役社長:守本 正宏、以下「FRONTEO」)は、塩野義製薬株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役会長兼社長CEO:手代木 功、以下「塩野義製薬」)と共同開発したAI解析による会話型の「あたまの健康度」*1判定Webアプリケーションサービス「トークラボKIBIT」について、朝日生命保険相互会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:石島 健一郎、以下「朝日生命」)で実施した実証実験の結果、有用性が確認され、このたび2026年4月より本格導入されることが決定したことをお知らせいたします。
*1 「トークラボKIBIT」の「あたまの健康度」とは、AIが会話中の文脈的つながりと語彙の多様性を解析し、記憶力・言語理解力・情報処理能力を総合的な指標としてスコア化するものです。疾病の診断を目的としたものではありません。

 朝日生命は、「一人ひとりの“生きる”を支え続ける」をミッションに掲げ*2、高齢者の健康、疾病予防や早期発見、発症後のフォロー、さらには家族のケアまでを包括的に支援する「介護・認知症エコシステム」の構築に取り組んでいます*3。
朝日生命、塩野義製薬、FRONTEOの3社は、同エコシステムにおける「トークラボKIBIT」の活用を見据え、2025年9月より3カ月間の実証実験を実施しました。実験では、朝日生命の営業職員が契約者との面談時などに「トークラボKIBIT」を活用し、サービス案内や利用促進活動を通じて、契約者に対する総合的なアセスメント効果を検証いたしました。
その結果、「トークラボKIBIT」の有用性および顧客提供価値向上への寄与が確認され、このたび正式導入が決定されました。
*2 基本理念, https://www.asahi-life.co.jp/company/intro/management.html
*3 朝日生命の現状(統合報告書)2025, トップメッセージ, https://www.asahi-life.co.jp/company/intro/disclosure/disclosure2025_all_1.pdf

今後もFRONTEOは「トークラボKIBIT」の社会実装を進めることで、生活者の健康に関する意識向上を促し生活習慣改善や健康寿命の延伸、QOL向上に貢献して参ります。

■トークラボKIBITについて https://talklab-kibit.com
「トークラボKIBIT」は、FRONTEOが自社開発した特化型AI「KIBIT(キビット)」の自然言語処理技術を用いて、自然会話の中の単語や文章の関係性や特徴を解析し判定結果を提示します。加えて、判定結果に基づきユーザーに行動変容を促すメッセージや生活習慣の改善につながる情報を提供いたします。
 「トークラボKIBIT」は、スマートフォンで即時利用可能、アプリのダウンロード不要、AIとの会話を通じて即時判定が可能であり、ライフサイエンスに特化した信頼性の高い解析技術を活用しており、日本および米国で9件の特許を取得しています。


【紹介動画】
https://vimeo.com/1115051640

■朝日生命保険相互会社について URL:https://www.asahi-life.co.jp
会社名  :朝日生命保険相互会社
本社所在地:東京都新宿区四谷一丁目6番1号
代表者  :代表取締役社長 石島 健一郎

■塩野義製薬について URL:https://www.shionogi.com/jp/ja/
塩野義製薬は、取り組むべきマテリアリティ(重要課題)として「健やかで豊かな人生への貢献」を特定しています。依然としてアンメットメディカルニーズが高い精神・神経系疾患に対する早期診断・治療へつなげるソリューションを世界中の患者さまにお届けできるように、様々な最先端の技術を積極的に活用しながら努力するとともに、精神・神経系疾患を抱える患者さまやそのご家族のQOLや生産性の向上に貢献できるよう、外部パートナーとの連携を含めた取り組みを強化してまいります。

■株式会社FRONTEOについて URL:https://www.fronteo.com/
FRONTEOは、自社開発の特化型AI「KIBIT(キビット)」の提供を通じて、日夜、社会課題と向き合う各分野の専門家の判断を支援し、イノベーションの起点を創造しています。当社独自の自然言語処理技術(日米欧特許取得)は、汎用型AIとは異なり、教師データの量およびコンピューティングパワーに依存することなく、高速かつ高精度での解析を可能にします。加えて、解析した情報をマップ化(構造を可視化)する特許技術を活用することで、「KIBIT」が専門家のインサイトにダイレクトに働きかけることができ、近年、KIBITの技術が創薬の仮説生成や標的探索にも生かされています。

KIBITの独自技術およびアプローチを通じて、「記録に埋もれたリスクとチャンスを見逃さないソリューションを提供し、情報社会のフェアネスを実現する」理念の実現に向けて、ライフサイエンスAI、リスクマネジメント(ビジネスインテリジェンス・コンプライアンス支援分野経済安全保障分野リーガルテックAI分野)、DX(ビジネスインテリジェンス・プロフェッショナル支援分野)の各事業で社会実装を推進しています。

2003年8月創業、2007年6月26日東証マザーズ(現:東証グロース)上場。日本、米国、韓国で事業を展開。資本金901,372千円(2025年9月30日時点)。

※FRONTEO、KIBIT、トークラボKIBITはFRONTEOの日本および韓国、米国、欧州における商標または登録商標です。


アンケートで判明、約7割が「地域貢献」を動機に活動。「できる時に、できる範囲で」子育てに奮闘するママ・パパを支え、自身の活力にも変える“あたたかな循環”とは。

「今の自分にできることで、子育てに奮闘するママ・パパの力になりたい。」

北九州市が実施する「シン・子育てファミリー・サポート事業(以下、ファミサポ※)」の提供会員(以下、サポーター)へのアンケートでは、そんな前向きな想いを持った皆さまの姿がうかがえました。
アンケート結果によると、サポーターの中心である50〜60代を中心とする皆さまが活動を通じて感じているのは、「自分の経験が誰かの役に立っているという手応え」や「地域社会とつながる喜び」であることが明らかになりました。
子育ての経験はもちろん、仕事で培ったスキルや資格に加え、地域活動やボランティア、趣味など、日々の暮らしの中で積み重ねた経験も、地域にとっては大きな財産です。
アンケートから見えた、サポーターが実感している3つの活動価値をご紹介します。

(※)ファミサポは、子育てを「支援してほしい方」と「支援してくださる方」が会員となり、保育施設等への「送迎」や学校の放課後の「預かり」、保護者の急用や急病時、軽度の病児の「預かり」などを地域の力で支え合う取組みです。

【社会参画の継続】培った「経験」や「資格」を、地域の力として活かす

アンケートの結果、ファミサポへの登録理由として最も多かったのは「地域社会への貢献(69.3%)」でした。サポーターの活動は、子育ての経験に加え、これまでの仕事で培った段取り力や気配りを、地域のために再び発揮する場でもあります。こうした活動を通じて人生の中で積み上げてきた「経験」や「資格」を活かしながら、地域と関わり続けることが、子育て世代の心強い「支え」となるだけでなく、サポーター自身にとっても、やりがいや社会とのつながりを感じられる「活力」となります。新たな出会い・交流は日々の暮らしに張り合いや充実感をもたらし、人生に豊かさや彩りを添えてくれます。

【世代間の共感と循環】かつての「大変だった私」を思い、今のママ・パパに寄り添う

サポーターの多くは、自身も仕事や家庭のやり繰りに奔走してきた経験を持っています。「当時の自分が欲しかった手助けを、今、目の前の親子に届けたい」。その動機は、深い共感に基づいています。 同じ苦労を知っているからこそ、忙しいパパやママの気持ちに寄り添うことができ、その思いがエールとなって次世代へと受け継がれていきます。「助かりました。ありがとう。」という言葉や笑顔で、支える側も元気や喜びが生まれます。共感から始まった思いが、世代を超えて循環し、広がっていきます。

【自分らしいライフスタイル】「できる時に、できる支援を」という柔軟な繋がり

「自分の仕事が慣れてきたら、また再開したい」、「平日は仕事なので、隙間時間で活動している」といった声に見られるように、自身のライフスタイルを崩さずに活動できる点も大きな魅力です。 また、「研修や交流会で素敵な仲間と出会える」、「勉強して身が引き締まる」といった、学び続ける姿勢を持つ会員も多く、無理のない関わり方で社会との接点を持ち続けることが、自分らしくハツラツとした毎日を送る秘訣となっています。

北九州市が目指す、人生の質を高める豊かなつながり

アンケートの自由記述には、現場で活躍するサポーターたちの率直な“声”が寄せられています。

地域を支える実感

 「ファミサポに出会って人生が豊かになりました。自分の子どもは巣立ちましたが、寂しいと思わずに、いつも成長していく子どもの姿に元気をもらっています。『視線はいつも子ども達』を忘れずに、地域の大人として、子どもの成長を支える役割を少しでも担えたらと思っています。」

経験が活きる喜び 

「夫の単身赴任で、育児の重責に苦しみました。もし、同じ思いのご家庭がいらしたら、力になりたいと思いました。」

無理のない活動スタイル

 「自分のペースで、空いている時間で、子育てしているご家庭のお役に立ちたいという思いです。」「研修や交流会は、行くと勉強にもなり、また頑張ろうと思えます。」

北九州市では、①サポーターの受け取り報酬額を増額、②子ども預かり場所を市内に4か所設置することで、サポーターの自宅預かりの負担を軽減、③日々の活動報告をLINEから提出できるようにし、サポーターの負担を軽減するなど、より活動しやすくなるよう、積極的に改善に取り組んでいます。

北九州市は、これからも、前向きな想いを持って活動するサポーターのみなさんと、子育てに奮闘する親子を繋ぐ、確かな橋渡し役を務めてまいります。

あなたが積み重ねてきた確かな経験は、今、北九州市の子育て世代が最も必要としている力です。 その力を、社会の安心へと繋げてみませんか。

【アンケート概要】

名称    北九州市「シン・子育てファミリー・サポート事業提供会員向けアンケート」
方法    オンラインフォーム(Grafferシステム)による回答
回答期間  令和7年10月6日(月)〜10月19日(日) 2週間
有効回答数 192名

 


引用・参考資料

北九州市「シン・子育てファミリー・サポート事業」公式ウェブページ
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/contents/924_10271.html
シン・子育てファミリー・サポートセンター ホームページ
https://www.kosodate-fureai.jp/hotfureai/
一般社団法人日本子育て制度機構実施「ベスト育児制度賞」
https://www.ikuhaku.com/best/2024/decliningbirthrate2024.html


「コ・ス・パ」のブランド名で、フィットネスクラブ・テニスクラブ・キッズスイミングスクールの運営するほか、24時間営業フィットネスジム「FITBASE24」「キュッパ」、公共スポーツ施設の受託運営など、関⻄圏を中⼼に計64店舗を展開する株式会社COSPAウエルネス(本社:⼤阪市中央区、代表取締役:⼤友 康彰 )は、スポーツ庁が推進する運動・スポーツを通じたライフパフォーマンス向上の取り組みである身体診断「セルフチェック」「改善エクササイズ」の周知・啓発活動と実践のサポートを2026年1月より開始いたしました。

【スポーツ庁の取り組みについて】
スポーツ庁の身体診断「セルフチェック」「改善エクササイズ」は、スポーツ庁前長官・室伏広治氏が独自に考案したメソッドです。老若男女問わず自分のペースで簡単に自分の身体の状態を知ることができるチェック項目と、その結果に応じたエクササイズをセットで公開しており、日常生活の質を高めることを目的としています。

 ▶ 詳細はスポーツ庁ホームページをご覧ください(新しいウィンドウで開きます)
https://www.mext.go.jp/sports/b_menu/sports/jsa_00040.html

■概要

株式会社COSPAウエルネスは、スポーツ庁が公開する信頼性の高い動画やツールを活用し、利用者自身が身体状態を確認できる「セルフチェック」と、その結果に合わせた「改善エクササイズ」の実践をサポートします。
サポートするトレーナースタッフはスポーツ庁のeラーニングにて学習しており、科学的根拠に基づいた安全な運動の提供を行います。

■利用方法

ジム内には「セルフチェック」と「改善エクササイズ」のツールを常設しており、利用者は気軽に取り組むことができます。わからない点があれば、トレーナースタッフが案内しながらサポートします(一部店舗、時間帯を除く)。

■背景と社会課題

近年、健康寿命の延伸や生活習慣病予防の重要性が高まる中、運動不足や体力低下は深刻な課題となっています。スポーツ庁は、運動・スポーツを通じてライフパフォーマンスを高める取り組みとして、身体診断「セルフチェック」「改善エクササイズ」を推進。当社もこの方針に賛同し、利用者の健康増進をサポートします。
 当社は継続しやすい運動習慣を提供することで地域社会の健康づくりに積極的に取り組んでまいります。

■提供開始日・対象店舗

2026年1月より、フィットネスクラブ コ・ス・パおよび当社が受託運営する公共スポーツ施設のジムに順次導入

■株式会社COSPAウエルネスについて

「コ・ス・パ」のブランド名で、フィットネスクラブ・テニスクラブ・キッズスイミングスクールを運営。また、24時間営業フィットネスジム「FITBASE24」「キュッパ」、公共 スポーツ施設の運営など、関⻄圏を中⼼に計64店舗を展開。

社名  :株式会社COSPAウエルネス
所在地 :〒541-0051
     ⼤阪市中央区備後町三丁⽬6番14号
設立  :1981年8⽉4⽇
資本金 :1億円
代表者 :代表取締役 ⼤友 康彰
従業員 :1,946名(2025年4月1日現在)
事業内容:
● フィットネスクラブ、テニスクラブ等の経営
 およびスポーツ施設の運営受託
● 各種スポーツ・健康教室の経営・運営
● 『健康づくり』等の各種講演開催、講師派遣
● 各種スポーツ大会、イベントの開催運営
● スポーツ用具、用品の販売
HP   :https://www.cospa-wellness.co.jp


第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026/会期:2026年 2月4日(水) ~6日(金)会場:東京ビッグサイト

 株式会社ビジネスガイド社は2月4日(水)から6日(金)、「第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026」(会場:東京ビッグサイト)において、展示イベント「人生100年時代のシニアケアサポートグッズPart2」を実施します。

付加価値の高い商品が約50点出品

 前回(2025年秋)好評でした、ギフト・ショー会場内でのシニア向け商品展示イベントの第2弾。暮らしの中でケアされる人、ケアする人の双方をサポートする商品に加え、シニア世代の暮らしを充実させる商品をギフト・ショー(同時開催展を含む)の出展社から募りました。気になった商品はギフト・ショー各出展社のブースにて商談が可能です。

前回(2025年秋)の様子

 今回はカテゴリーを刷新。ギフト・ショーならではの、デザインや機能性、アイデアに優れた付加価値の高い商品が約50点出品されます。

カテゴリー構成:フィットネス&セラピー、ビューティー&ファッション、ホビー&アクティビティ、スマートホーム&ライフ、ヘルシニア&オイシニア(健康・食品)

注目出展社・商品紹介

・anhsangplus

出展商品:VISIOLE/ブース番号:西1-AC-06

水牛角グラスホルダー。ビジュアルと機能性を兼ね備えたペンダント兼メガネ掛け。天然素材とおしゃれを楽しめます。


・株式会社佐藤商事

出展商品:スープカップ/出展ブース番号:西3-T40-15

漆塗りのおわんは持ちづらいというイメージを払拭する商品。すべて木製で軽く丈夫。様々な料理に使用できます。

・ティーエスアルフレッサ株式会社

出展商品:栄養応援アイス/出展ブース番号:西1-T08-07

高齢者に不足しがちな栄養素を補ったアイス。溶けにくく、飲み込みやすさにも配慮しています。

・株式会社クレッセント

出展商品:100年シューズ(SL9107)/出展ブース番号:東6-T20-08

人生100年、おしゃれ心を忘れずに、生き生きと過ごしてもらうためのシューズです。

・日本出版販売株式会社(Komamono Lab)

出展商品:遠近調光シニアグラス/出展ブース番号:東6-T23-10

近くも遠くもこれ1本!かけ外しの手間がありません!太陽光に当たると濃色に変化して、まぶしさをカット!

・ZEROADらくらくシリーズ

出展商品:靴下らくらく/出展ブース番号:東5-T13-18

腰痛、関節痛など、腰が曲がりにくい方でも靴下が履きやすい自助具。コンパクトになるので旅行かばんにも入ります。

関連セミナー

【タイトル】大ヒット「えがお老眼鏡」を生んだシニアのインサイトとは〜心を掴む美とお洒落の市場
【日時】2月4日(水)13:30~14:30/【会場】東京ビッグサイト会議棟

【講師】
太田明良氏(株式会社サンクリエーション代表取締役)

【概要】
 かつて“仕方なく使うもの”だった老眼鏡を、“ファッションとして楽しむアイテム”へと変えた「えがお老眼鏡」。その成功の裏には、「年齢ではなく自分らしさで生きたい」という新しいシニアインサイトの発見がありました。EGAOブランドがどのように“機能価値”から“感性価値”へと舵を切り、美とお洒落を通してシニア市場の新しい需要を創り出したのかをお伝えし、成熟市場の中でヒットを生むブランド戦略のヒントをお届けします。

【聴講料】無料
・お申込みはこちら ※定員:100名(先着順)/締切り日:1月27日(火)
https://www.giftnet.jp/web-user/seminar-in-giftshow/input/101tigs#S-3

第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026 開催概要
主催:株式会社ビジネスガイド社
会期:2026年2月4日(水)~6日(金)
会場:東京ビッグサイト東展示棟4~8ホール、西展示棟1~4ホール、アトリウム、南展示棟1~2ホール
時間:10時~18時(最終日は17時まで)
入場料:無料(事前登録制)
公式サイト:https://www.giftshow.co.jp/tigs/101igs/
同時開催展:第19回LIFE×DESIGN、LIVING&DESIGN2026、第39回グルメショー春2026

お問い合わせ
株式会社ビジネスガイド社
インターナショナル・ギフト・ショー事務局
TEL:03-3843-9851


 株式会社KUL(代表取締役:吉田 滋)は、株式会社URコミュニティと共同で、2025年12月9日(火)にUR賃貸住宅の高見フローラルタウン団地とグリーンヒルズ六甲団地の集会所において、シニア向けeスポーツイベント「リズムゲーム体験会」を同時開催いたしました。このイベントでは、音楽に合わせて和太鼓を叩くリズムゲームを通じて、参加者が楽しみながら身体を動かす機会を提供するとともに、オンラインを活用した団地対抗戦により、地域コミュニティの活性化を図りました。

音楽とゲームで楽しく健康維持、団地をつなぐ新しい交流形態を計画

 今回のイベントでは、老若男女問わず誰でも楽しめるリズムゲームを採用し、参加者が音楽に合わせて和太鼓を叩くという簡単な操作で楽しめる内容となっています。各会場でゲームを行うだけでなく、両団地を結ぶオンラインシステムを活用し、物理的な距離を超えてイベントを一緒に行いました。

ゲームの前に全員で準備体操(高見会場)
参加者で結束を高める(六甲会場)

ゲームに慣れるに従って表情も豊かに

 高見フローラルタウン団地・グリーンヒルズ六甲団地ともに8名の団地居住者が参加しました。リズムゲームは全員が初めて行うということで、最初は戸惑いながら和太鼓を叩いていましたが、練習を重ねるにつれてリズムに乗れるようになり、得点も上昇していきました。2人ずつプレイしている間に、他の方々も音楽に合わせて手拍子や膝をたたいて声を出し合い、会場は和やかな雰囲気に包まれました。ゲームを終えた後は、みなさんホッとした表情で笑顔が見られたのが印象的でした。

プレイ中の様子(高見会場)
プレイ中の様子(六甲会場)

 最後は得点上位3名の方々を表彰して終了。参加者からは「初めて体験したが楽しかった。また参加したい。」(70代男性)「なかなか思うようにできなかったが、遊び感覚で楽しめた。子どもがゲームに夢中になる理由がよくわかった。」(80代女性)等の感想がありました。

高齢化社会における認知機能低下予防とコミュニティ形成の新たな取り組み

 日本の高齢化が進む中、シニア層の健康維持と社会的孤立の防止は重要な社会課題となっています。今回導入したリズムゲームは、脳の活性化や認知機能低下の予防に効果があるという研究結果も出ており、楽しみながら健康維持につなげられるプログラムとなっています。また、団地対抗戦という形式を取り入れることで、団地内のコミュニティ強化と団地間の新たな交流創出という二重の効果が期待できます。

 当社は、eスポーツを通して高齢者の孤立防止や認知機能維持、地域活性化といった社会課題の解決を目指し、行政や企業と連携しつつ、様々な取り組みを進めてまいります。

企業概要

会社名:株式会社KUL
所在地:大阪府大阪市中央区本町四丁目3-9 本町サンケイビル19階
代表者:代表取締役 吉田 滋
事業内容:地域社会における施設その他居住者等の利便に供する施設の建設、経営又は管理
URL:株式会社KUL

本件に関する問い合わせ先

株式会社KUL 広報室  担当:遠藤、藤田
電話番号:06-6245-5050


サンワサプライ株式会社(本社:岡山市北区田町1-10-1、 代表取締役社長 山田 和範)が運営している直販サイト『サンワダイレクト』では、膝や腰への負担を軽減し、体格に合わせて座面高さを変えられる「高座椅子 肘付き 3段階高さ調節機能付き 150-SNCH70DBR(ダークブラウン)と150-SNCH70LBR(ライトブラウン)」を発売しました。

高座椅子 肘付き 3段階高さ調節機能付き リモコン収納マルチポケット付き ダークブラウン
型番:150-SNCH70DBR
販売価格:8,164円(税抜)
https://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/150-SNCH70DBR
高座椅子 肘付き 3段階高さ調節機能付き リモコン収納マルチポケット付き ライトブラウン
型番:150-SNCH70LBR
販売価格:8,164円(税抜)
https://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/150-SNCH70LBR

おすすめポイント

・3段階の座面高さ調節(15/20/25cm)で、自分に最適な姿勢に。
・手すりとして使える頑丈な肘掛けが、立ち座りの動作をしっかりサポート。
・リモコンや小物を手元に収納できる、便利なマルチポケット付き。

膝や腰への負担を抑える、立ち座りサポート設計

本製品は、立ち座りの動作が辛いと感じる方に最適な肘付きの高座椅子です。左右に配置された頑丈な肘掛けは、立ち上がる際や座る際に体を支える「手すり」として機能します。膝や腰への負荷を分散させることで、毎日の立ち座りを劇的に楽にし、足腰が不安な方でも安心してお使いいただけます。

体格や環境に合わせて選べる「3段階の高さ調節」

使う人の体格やデスクの高さに合わせて、座面の高さを約15cm・20cm・25cmの3段階で調節可能です。足の裏がしっかりと床に着く高さに設定することで、姿勢が安定し、長時間座っていても疲れにくい設計になっています。和室での座卓利用から、リビングでのくつろぎタイムまで幅広く対応します。

リモコンや小物が迷子にならない専用ポケット

座面の側面には、リモコンやメガネ、スマートフォンなどを収納できるマルチポケットを装備しています。必要なものが常に手の届く範囲にあるため、一度座った後に何度も立ち上がる手間を省けます。散らかりがちなリビングの小物もスッキリと整理でき、快適な自分だけの特等席を作ることが可能です。

軽量約4kgで、掃除や移動もラクラク

しっかりとした構造ながら、製品重量は約4kgと非常に軽量です。背もたれを持って片手でも持ち運べる重さなので、お掃除の際や、リビングから和室への移動もスムーズに行えます。使いたい場所へ気軽に持ち運べる機動力の高さは、日常使いにおいて大きなメリットとなります。

インテリアに馴染む落ち着いたデザイン

和洋どちらのインテリアにも違和感なく溶け込むため、場所を選ばず設置できます。また、脚の裏面には床への傷を防止するパーツが付いており、フローリングや畳の上でも安心してお使いいただけます。

動画で観る

【サンワダイレクト各店掲載ページ】 
■サンワサプライ直営ショップサンワダイレクト(本店) 
https://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/150-SNCH70DBR
https://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/150-SNCH70LBR

■サンワダイレクト楽天市場店 
https://item.rakuten.co.jp/sanwadirect/150-snch70/

■サンワダイレクトYahoo!ショッピング店 
https://store.shopping.yahoo.co.jp/sanwadirect/150-snch70.html

■サンワダイレクトau Pay マーケット店 
https://wowma.jp/item/767111480

■サンワダイレクトAmazon店 
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GFC5GLX3
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GFCF36HQ

【サンワダイレクト 公式ホームページ・SNS】 
サンワダイレクト 公式ホームページ 
https://direct.sanwa.co.jp
サンワダイレクト公式X(旧Twitter) 
https://twitter.com/sanwadirect
サンワダイレクト公式Instagram 
https://www.instagram.com/sanwadirect
サンワダイレクト公式YouTubeチャンネル 
https://www.youtube.com/user/sanwadirect/
サンワダイレクト公式LINEアカウント 
https://page.line.me/?accountId=jgl3920e

サンワダイレクト

社名  :サンワサプライ株式会社
サイト名:サンワダイレクト
設立  :昭和26年(1951年)
本社  :〒700-0825 岡山県岡山市北区田町1-10-1
本店  :東京都品川区南大井6-5-8
展示場 :東京都港区芝大門2-2-2 芝大門サンワビル 9階
    :大阪府淀川区宮原4-5-36 ONEST新大阪スクエア 10階
業務内容:各種コンピュータサプライ商品の企画・製造・販売/パソコン・周辺機器の取り扱い

■お問い合わせ
サンワダイレクト
TEL   :086-223-3311
FAX   :086-223-5123
E-Mail  :hansoku@sanwa.co.jp

※このリリースに記載の内容は、発表当時の情報です。
仕様・価格・外見など、予告なく変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。


認知症のあるご本人・ご家族の声を約5年聞き続けてきた取り組みをカタチに。

ノックオンザドア株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 林 泰臣(はやし ひろおみ))は、認知症のあるご本人とご家族、介護・医療・地域の関係者が情報を共有し合う認知症向けプラットフォーム「ワタシテ」を、2026年1月14日より提供を開始いたしました。

ワタシテが目指す、認知症のあるご本人を中心とした情報共有のカタチ

認知症になっても「自分らしく暮らし続けたい」という想いを社会全体で支えていくことは、これからの日本における重要な課題です。2024年に施行された「共生社会の実現を推進するための認知症基本法(通称:認知症基本法)」でも、認知症のある人を一方的に支えられる存在としてではなく、ご本人の意思や尊厳を中心に据えた社会のあり方が示されています。
ノックオンザドアは、この考え方に向き合い続けながら、2021年より認知症のあるご本人やご家族、介護・医療・地域・サポーターの声に耳を傾け、現場での対話と実践を重ねてきました。その積み重ねの中で生まれたのが、「ワタシテ」です。
完成形を一方的に示すのではなく、認知症のあるご本人の暮らしを中心に、日々の出来事や思いが少しずつ積み重なっていく基盤として、関わる皆さまと共に使われ育っていくことを大切にしています。

サービス概要

「ワタシテ」は、認知症のあるご本人のその人らしさや想いを表す情報、日々の様子を、関わる皆様と共有することで、ご本人らしい暮らしの実現を支えるプラットフォームです。ご本人を中心に、離れて暮らすご家族や介護・医療の現場が、同じ情報を見ながら理解を深め、関わり方を考えるための土台を提供しています。

名称 ワタシテ
提供形態
・ご本人、ご家族向け:スマートフォンアプリ
・介護事業者向け:ウェブサービス
対象
・認知症のあるご本人
・ご家族
・介護・医療・地域などケアに関わる方々
ホームページ
ご本人・ご家族向け:https://watashite.site/
介護事業者様向け:https://watashite.site/care/
使用料金
ご家族向け・介護事業者向け共に基本無料

主な機能

ご本人情報の整理・共有

あらかじめ用意された問いに答えることで、ご本人のこれまでの人生や、好み・興味、必要な配慮などを整理できます。
ご本人やご家族との対話を通じて情報をまとめるプロセス自体が、理解を深めるきっかけとなり、別の介護事業所やサポーターへと引き継がれる際にも「その人らしさ」を伝える助けとなります。

出来事・症状・生活の記録

日々の出来事や体調、気になる症状、生活の様子を簡単に記録できます。
記録を振り返ることで変化を可視化でき、ご本人・ご家族・ケアに関わる方が同じ情報を共有しながら状況を把握できます。

近況・連絡帳の確認

介護施設などからの連絡帳や写真・動画を通じて、日々の様子を確認できます。
別居しているご家族にとっても、電話や紙の連絡帳だけでは伝わりにくかったご本人の表情や過ごし方を知る手段となります。

ワタシテの主な機能イメージ

今後の展望

ノックオンザドアは、「ワタシテ」を特定の場面や立場のためのツールとしてではなく、認知症のあるご本人の暮らしを中心に、日々の出来事や想いが積み重なっていく基盤として育てていきたいと考えています。
認知症になっても「自分らしく暮らし続けたい」という想いが、日々の選択や関わりの中で守られていくよう、現場の声と共に歩みを重ねていきます。

開発者のコメント

代表取締役社長:林 泰臣(はやし ひろおみ)

ノックオンザドア株式会社 代表取締役社長:林 泰臣(はやし ひろおみ)

認知症と向き合う現場には、言葉にならない思いや、十分に共有されてこなかった背景が数多くあります。
ワタシテは、そうした声に耳を傾け続けた時間の延長線上に生まれました。認知症のあるご本人を中心に、関係者が同じ視点でお互いに理解し合える社会に、より向かっていくことを信じています。

事業責任者:眞籠 宏一(まごめ こういち)

「ワタシテ」事業責任者:眞籠 宏一(まごめ こういち)

「認知症」という言葉について、私はこのプロジェクトを通じて、新しい向き合い方を教えていただきました。
認知症のあるご本人の思い、寄り添うご家族の気持ち、介護や医療の専門家の皆さまの現場での葛藤や願いを、今も多くの声から学ばせていただいています。
ワタシテをお届けできたことは、決してゴールではなく、ここからがスタートです。このアプリが、認知症と向き合う皆さまの暮らしに寄り添い、ご本人が「自分らしい生活」を続けていくうえで、少しでも役立つ存在となれるよう、これから先、皆様に育てていただけたらと考えています。

お問い合わせ先

ご本人、ご家族向けアプリに関する問い合わせ:watashite@knockonthedoor.jp
介護事業者向けウェブサービスに関するお問い合わせ:watashite_fa@knockonthedoor.jp

▼ご利用方法・ダウンロード

アプリダウンロード

ご本人、ご家族向けアプリ

ダウンロード → https://watashite.onelink.me/C2OD/ahx9z0tm

▼介護事業者様向けウェブサービス

お問合せ先 → https://watashite.site/care/contact/


-「デイホーム孫の手・しもつけ」、栃木県下野市に本日開所-

介護事業者として、北関東の群馬県と栃木県を中心に、居宅介護支援事業所3か所、訪問看護ステーション5か所、サービス付き高齢者住宅1か所、ショートステイ1か所、デイサービス15か所を運営する株式会社孫の手(代表:浦野幸子、群馬県太田市)は、2026年1月1日、「デイホーム孫の手・しもつけ」(以下、本施設)を栃木県下野市にオープンする。本施設は、気分で選べる多彩な空間と喫茶を備え、専門職による個別リハビリと自主トレ環境、看護師常駐の安心体制を提供する。全個浴(チェアインバス完備)の入浴と自費生活支援も組み合わせ、地域で自分らしく楽しみながら通える“居場所”となることを目指して設計された。

高齢化が進む地域においては、リハビリや運動による身体機能の維持・向上だけでなく、アクティビティーなどによる刺激や人とのつながりが、生活の質を左右する。本施設では、ご利用者様個々に合わせ過ごし方を一律にしないことを大切にし、会話を楽しみたい方も、一人で静かに過ごしたい方も、それぞれが自然体でいられる環境づくりを進める。

代表を務める浦野幸子は、施設開設にあたり、「介護は支えるだけでなく、心を通わせ、地域とともに生きる営みです。新施設を、誰もが安心して集える“もうひとつの我が家”として下野市の皆様と育てていきたい」と語る。

開所に先立ち、1月8日(木)~10日(土)に内覧会を実施したところ、3日間合計で約150名が来場した(当社集計)。内覧会では、木の梁が見える開放的な空間や、カフェ風スペースなど、日々を“自分らしく過ごせる”雰囲気を体感した様子であった。

内覧会の様子

施設の特徴

1)気分に合わせて過ごせる、多彩な空間づくり

カフェ風・レトロ部屋・カントリー調・ホテルラウンジ風・ハワイアン風など、視覚から楽しめる部屋をご用意。自由な空間でコーヒーなどの喫茶も楽しめる。

2)専門職の個別リハ+自主トレ環境、看護師常駐で安心

リハビリフロアでは、理学療法士などのリハビリ専門職による個別リハに加え、さまざまな自主トレマシンやレクリエーションをご用意。看護師も常駐し、安心してお過ごしいただける体制を整備。

3)全浴室個浴槽・重度者用チェアインバス完備。利用者が常に“一番風呂”

ご入浴はプライバシーや衛生面に配慮し、すべて個脱衣・個浴槽にて実施。重度者向けのチェアインバスも完備し、様々な状態の方へ提供。毎回お湯を張り替えるため「全員一番風呂」で入浴できる。

4)“知ってる職員だからこそ、安心” 自費生活支援サービス

介護保険サービスに加え、孫の手独自の「かゆいところに手が届く」生活支援自費サービスご提供。
(例)お薬受け取り代行/洗濯支援/ちょこっと夕方生活支援/ゴミ袋回収/手ぶらでご利用セット、通院介助/外出支援/夕食購入代行/お買い物代行 など


施設外観
施設内装

◎見学・ご利用に関するお問い合わせ先
デイホーム孫の手・しもつけ
所在地:〒329-0511 栃木県下野市石橋字西浦515-22
電話:0285-37-8430
開所:1月1日/運営開始:1月12日

株式会社孫の手

介護のことなら孫の手!孫の手は、「かゆいところに手が届く、孫の手のようなサービスを提供する」をモットーに、群馬県・栃木県・埼玉県でデイサービス、訪問看護、サービス付き高齢者向け住宅などの介護サービスを提供している会社です。


〜2026年1月24日(土)南福岡自動車学校にて〜 立ち乗りシニアカーの試乗会や免許返納者の体験談シェアなどを通し、運転卒業後の暮らしを知る機会に

高齢者の免許返納サポートを行う株式会社セーフライド(所在地:福岡県福岡市中央区、代表:山内紗衣)は、2026年1月24日(土)南福岡自動車学校にて、70歳以上のドライバーとそのご家族を対象に、運転と生活を見つめ直すための体験・対話型イベント「これからの運転を考えよう会」を実施いたします。

本イベントでは、高齢者の安全運転や免許返納のメリットについて伝えるセミナーや、実際に運転免許を返納した方の講話、車に代わる移動手段として利用できる立ち乗りシニアカーの試乗会などを行います。

高齢化社会の進展にともない、70歳以上の方が運転免許を更新する際に受講が義務付けられている「高齢者講習」は、全国的に予約の取りにくい状況が続いています。福岡地区でも2025年11月末現在、実施会場の4割以上で「予約1ヶ月以上待ち」の状況になっています。(福岡県警察 「高齢者講習予約状況」より)
一方で福岡県内では高齢ドライバーによる事故が多く発生しており、2024年には、高齢者が運転する車による事故が 県内で4,503件 と、県内全事故の約25%を占めました。(福岡県警察本部「交通事故統計資料 2024年」)より

こうした状況を踏まえ、弊社は「安全に運転を続けること」だけでなく、運転を卒業した場合の生活を具体的に知り、前向きに考えられる機会が必要だと考え、本イベントを企画しました。

弊社はこれまで、「1か月の車なし生活体験プログラム」など、高齢者が車に頼らない暮らしを実際に体験できる取り組みを行ってきました。本事業は、福岡市の「令和7年度 ふるさと納税を活用したソーシャルスタートアップ支援」にも採択されています。
これまでの取り組みの中で、高齢ドライバーからは、免許返納後の移動手段への不安や、車以外のモビリティに対する率直な声が数多く寄せられています。

本イベントでは、高齢者の運転卒業後の生活を支えたいと考える企業が集い、高齢ドライバー本人と直接対話できる場を設けます。
車がなくても快適に生活するためのサポートを高齢者に知っていただくとともに、高齢者が何に不安を感じ、どのような支援を求めているのかを企業や社会に伝え、免許返納後も安心して快適に暮らせる社会の実現につなげたいと考えています。


立ち乗りシニアカー イメージ(画像提供:株式会社ストリーモ)/補助ブレーキ付きレンタカー イメージ(画像提供:南福岡自動車学校)/シニア向けフィットネス イメージ(画像提供:スポーツクラブルネサンス)

【イベント概要】

名称  : これからの運転を考えよう会
日時  : 2026年1月24日(土) 10:00〜13:00
場所  : 南福岡自動車学校(福岡県大野城市下大利3-2-20)

       ※駐車場に限りがございます。できるだけ公共交通機関での来場をお願いいたします。
対象  : 運転免許を持つ70歳以上の方とそのご家族
料金  : 無料
予約  : 不要
内容  : ①セミナー「安全運転とこれからの免許返納について」 

       講師:株式会社セーフライド 代表取締役 山内紗衣  

      ②トークセッション「免許返納をした方々の体験談」

      ③立ち乗りシニアカー試乗会

       協力:株式会社ストリーモ 

      ④サービス紹介・対話ブース

       ・南福岡自動車学校 <補助ブレーキ付きレンタカー>
       ・グリーンコープ生協 <食材宅配サービス>

       ・スポーツクラブルネサンス <シニア向けフィットネスプラン> ほか

主催  : 株式会社セーフライド

協力・協賛:南福岡自動車学校、株式会社ストリーモ、チャリチャリ株式会社
      株式会社ルネサンス、グリーンコープ生協、リフ工房(ライフアベイル株式会社)
      夕食宅配サービスうちくる、CPコスメティクスSpica

◾️主催社代表メッセージ

<山内紗衣 プロフィール>
医療法人桜十字病院とその関連施設で管理栄養士として10年以上勤務し、介護食の企画開発等を行う。その後独立し、パーソナル食事サポート、商品開発、宅配弁当の監修、介護食料理教室などを実施。

株式会社セーフライド 代表取締役 山内紗衣 

これまで多くの高齢者と関わってきた経験から、高齢者の生活をより豊かなものにしたいと考えてきました。

今回のイベントは、免許返納を一方的に促すものではありません。 高齢ドライバーひとりひとりが、自身の生活に合った移動手段や生活サポートを知り、「車がなくても暮らせる」という実感を持つことで、不安を抱えたままではなく、納得感をもって運転卒業の判断をしていただくための取り組みです。

また、高齢ドライバーの率直な声を社会や企業に届けることで、免許返納後の生活をより安心で前向きなものにする環境づくりにもつなげていきたいと考えています。


◾️会社概要

名 称 : 株式会社セーフライド
住 所 : 福岡県福岡市中央区大名2丁目6-11Fukuoka Growth Next
設 立 : 2024年8月28日
資本金 : 1,000,000円
代表者 : 代表取締役社長 山内 紗衣
事業内容: 高齢者の免許返納サポート
URL  : https://safe-ride.jp
Instagram:  https://www.instagram.com/saferide2024/?locale=ja_JP


2026年1月21日(水)、練馬高野台駅から徒歩1分のコミュニティスペース「ねりたかルーム」にて、特別イベント「フレイルを予防して健康寿命を延ばそう!」を開催いたします。ぜひお気軽にご参加ください。

■ 1月の特別イベント

「フレイルを予防して健康寿命を延ばそう!」

開催日:2026年1月21日(水)
時間:11:00~12:00/14:00~15:00
場所:薬局トモズ練馬高野台店内 ねりたかルーム
講師:日清オイリオグループ株式会社様
・内容:フレイルチェックで現在のご状態を確認し、これからの毎日を元気に過ごすためのポイントを、わかりやすくお伝えします。
・対象:「最近、体力が落ちてきたかも…」と感じる方に特におすすめです!
・参加:無料・ご予約優先
ご予約・お問い合わせ:TEL 03-5923-6345
 ※内容は予告なく変更となる場合があります。

■ その他のイベント
美や健康をテーマに、ねりま体操や測定会などを定期的に実施しています。
月ごとのイベントは、店頭および店舗ホームページにてご確認ください。
店舗ホームページはこちら


■ ねりたかルームとは

ねりたかルームは、トモズが2024年3月に開設した、地域の皆さまの「第二の居場所」をめざすコミュニティスペースです。「話を聞いてほしい」「健康のことを相談したい」「誰かと一緒にからだを動かしたい」──そんな時に、ふらっと立ち寄っていただける場所です。

【実施内容】
■管理栄養士による、栄養・睡眠に関するご相談(予約制)
■メーカーと連携した「美と健康」イベントの定期開催
■「ねりま体操」など、その場で楽しくからだを動かせるプログラム
※栄養相談をご希望の方は、店舗スタッフへ「氏名・連絡先・ご相談内容」をお伝えください。
 後日、日程調整のご連絡を差し上げます。

【店舗概要】
■店舗名    :薬局トモズ 練馬高野台店 「ねりたかルーム」
■住所       :〒177-0033 東京都練馬区高野台1-7-33
■電話番号 : 03-5923-6345
■営業時間 :月~金 9:00~19:00 土 9:00~15:00 日・祝 休業 

【交通アクセス・店舗地図】
■西武池袋線 「練馬高野台駅」 徒歩1分
■店舗地図は  こちら

【About トモズ】
 首都圏を中心に展開する調剤併設を基本としたドラッグストアです。
 お客様の健康で豊かな生活に役立つ『かかりつけ薬局』を目指します。


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