使う本人はもちろん、介助する家族のことも考えた食卓椅子が誕生。『食を楽しむための椅子~みのり~』にサポートタイプが新登場!食事や食後の団らんを楽しむ基本設計に、移動や介助のしやすさをプラス
“寝る・座る・たたむ”に高い専門性を持つ健康家具ブランドEMOOR(エムール)は、立ち上がりを助け、食事から軽い休息まで支える、「食を楽しむための椅子~みのり~サポートタイプ」の販売を開始しました。

「寝る、座る、たたむ」に専門性を持った健康家具ブランドEMOORを展開する株式会社エムール(東京都立川市:代表取締役 高橋 幸司)は、2026年2月9日より「食を楽しむための椅子~みのり~サポートタイプ(以下、みのりサポートタイプ)」の先行予約販売(2026年2月中旬入荷予定分)を開始しました。
暮らしを助けるユニバーサルデザインチェア「TASUKU-ISU」

健康を大切にする中高年・高齢者向け椅子の豊富なラインナップを展開するエムールは、暮らしを助けるユニバーサルデザインチェア『TASUKU-ISU』の第一弾として、食事のしやすさと食後の休息を両立する『食を楽しむための椅子~みのり~』を開発しました。
『食を楽しむための椅子~みのり~』は、暮らしや身体状況に合わせて選べる「オリジナル」「回転」「サポート」「折りたたみ」の4タイプを展開しています。

高齢者向け椅子の豊富なラインナップを展開する健康家具ブランドEMOORより、“食事のしやすさ”と“食後のひと休み”を両立した新商品『食を楽しむための椅子~みのり~』が登場
食事のしやすさと食後のひと休みを両立する椅子。人間工学から生まれた『食を楽しむための椅子~みのり~折りたたみタイプ』が新登場!折りたたみ椅子とは思えない十分以上の座り心地を提供します。
暮らしを助けるユニバーサルデザインチェア『食を楽しむための椅子~みのり~』第3弾として回転タイプが登場!食後の団らんまでを楽しむための基本設計に、立ち座りや向きの変更が楽になる回転機能を備えました。
「食を楽しむための椅子 みのり」サポートタイプ

みのりサポートタイプは、ご自身で椅子に座ったまま移動できるほか、介助の場面でも活躍します。使う人にも、支える人にもやさしい使い心地です。
みのりシリーズ共通の「食事から休息まで支える理想の姿勢」

食事中は腰をしっかり支え、ダイニングで過ごす休息時間には少し体をあずけると、胸まわりまでやさしく支える構造。そのため、長時間座っていても疲れにくく、「食べる時間」と「少し休む時間」を、自然に切り替えることができます。

自然な座り姿勢を楽に維持できる角度に設計されており、前かがみになりにくく、腰まわりを中心に支えることで姿勢が安定します。
座面高:
約43cmと一般的なダイニングテーブルで使いやすい高さに設計。ご高齢の方でも足裏が床につきやすく、座ったときの安心感と立ち上がりやすさを高めています。
肘掛け:
手を自然に置ける高さで立ち上がりをやさしくサポートし、ダイニングテーブルに干渉しづらい短めの設計により、座る・立つ・向きを変える動作もスムーズに行えます。
ストッパー付きキャスター

脚部には、直径が大きめの双輪キャスターを採用し、接地面積が広く多少の段差でも引っかかりにくいため、椅子に座ったまま軽い力でスムーズに移動できます。一方で、4輪すべてにストッパーが付いているため、立ち上がりや着座時はしっかり固定します。
介助に便利な設計

背もたれに手をかけやすい持ち手を配置し、椅子の出し引きや移動時のサポートもスムーズに。また、足元には足置きがあり、両足を乗せて介助することができるほか、ご自身の足で床を蹴って移動することも可能です。付き添う方が自然に支えられる設計で、立ち座りや室内の移動も安心です。美しいフォルムの中に、使う人と支える人の快適さを両立しました。
落ち着いたデザインと素材

機能性だけでなく、お部屋に自然に馴染むデザインにもこだわりました。ダイニングやリビングに置いても違和感なく使えます。
フレームには割れにくく丈夫な楡(ニレ)の無垢材を使用し、美しい木目が落ち着いた雰囲気を演出。座面と背もたれには、やわらかく心地よいシェニール織の生地を採用し、季節を問わず快適にお使いいただけます。
軽くて扱いやすいのに、しっかり丈夫

重さは約9.5kg。適度な重量があることで、座ったときや移動時もぐらつきにくく、安心して体を預けられる設計です。耐荷重は100kgと、日常使いにも十分な強度を確保しました。
新しいダイニングチェア「みのり」シリーズは青山ショールームで体験できます
暮らしを助けるユニバーサルデザインチェア「みのり」シリーズは、エムール体験ショールーム青山でお試しいただけます。




住所:東京都港区南青山3-3-3 リビエラ南青山 A館1階
アクセス:東京メトロ銀座線外苑前駅より徒歩5分
または東京メトロ千代田線表参道駅より徒歩10分
営業時間:平日11時~19時(最終受付18時) 土日祝10時30分~18時(最終受付17時)
家族みんなの食卓を支える

食べることも、くつろぐことも、無理なく続けられる。みのりサポートタイプは、毎日のダイニングチェアとしてはもちろん、ご高齢の方のサポート用や介護シーンにも活躍。常設しても生活感が出にくい、上質な佇まいの一脚です。
みのりシリーズは、ご家族構成や利用シーンに合わせて、1脚ずつ組み合わせることも可能です。ご家族に合わせた椅子選びをお楽しみください。
| 商品名 | 食を楽しむための椅子 みのり(サポートタイプ) |
| 価格 | 45,000円(税込) |
| サイズ | 全体:約幅54×奥行71×高さ83cm 座面:約幅46×奥行50.5×高さ43cm 肘の高さ:約64cm 背もたれ:約幅39.5×長さ17cm |
| 組成 | 生地:ポリエステル100% 肘/脚:天然木(ニレ無垢材) シート/クッション:ウレタンフォーム キャスター:ナイロン樹脂、TPRゴム |
| 製品重量 | 約7.8kg |
| 耐荷重 | 約100kg |
| 仕様 | 完成品、キャスター付き |
| 販売サイト | ■エムール公式オンラインショップ https://emoor.jp/products/os-chminos ■エムール楽天市場店 https://item.rakuten.co.jp/emoor/os-chminos/ ■エムールYahoo!ショッピング店 https://store.shopping.yahoo.co.jp/at-emoor/os-chminos.html |
健康家具ブランドEMOORについて

EMOOR(エムール)は『眠りで世界の人を元気にする』というビジョンのもと、2006年より「寝る・座る・たたむ」に専門性をもった商品・サービス開発、ECサイトの運営を行っています。人生100年時代において、健康であることは人生の中心と言えます。
EMOOR(エムール)は、睡眠学や人間工学を背景とした基礎研究と常時2,000種類を超える商品開発力、そしてECでの販売に特化することで、従来の「目で楽しむインテリア」ではなく「健康的な生活を支える道具」をお求めになりやすい価格でご提供しています。
<学術論文>
高橋 幸司,大友 香穂里,田中 秀樹:2024 マットレスの寝心地に関する要因分析―全体的な寝心地の因果モデルの提案―.睡眠と環境,18巻1号:1-8頁.
高橋 幸司,大友 香穂里,田中 秀樹:2025 50~89歳におけるマットレスの寝心地に関する要因分析―全体的な寝心地の因果モデルの提案(第2報)―.睡眠と環境,19巻1号:1-8頁.
<学会発表>
日本睡眠学会第44回定期学術集会(2019年)
日本睡眠学会第46回定期学術集会(2021年)
日本睡眠学会第47回定期学術集会(2022年)
日本睡眠学会第48回定期学術集会(2023年)
睡眠環境学会第32回学術大会 奨励賞受賞(2023年)
マットレスの寝心地に関する要因分析の論文発表(2024年)
男性における身体的特徴がマットレスの寝心地に与える影響(2025年)
<特許>
寝具選択システム及び寝具物性認識システム.特許第6229983号.
睡眠情報収集システム.特許第6269980号.
寝具選択システム.特許第6385605号.
寝具選択支援システム.特許第6468666号.
寝具提案システム、及び、寝具提案方法(寝具提案).特許第6865485号.
寝具提案システム、及び、寝具提案方法(買い替え).特許第6902809号.
睡眠改善スケジュール提案システム.特許第6919909号.
寝具情報提示システム、及び寝具情報提供方法.特許第7340299号.

株式会社エムール
会社名:株式会社エムール
本社:東京都立川市曙町1-25-12オリンピック曙町ビル9F
代表取締役:高橋 幸司
設立:2006年7月
資本金:4,500万円
事業内容:
・快適な「寝る、座る、たたむ」を実現する製品の企画開発
・国内および海外向けECサイトの運営
・睡眠教育サービスの企画開発
関連サイト:
・ホームページ
https://emoor.co.jp
・公式オンラインショップ
https://emoor.jp/
・ブランドサイト
https://emoor.world/jp/
体験ショールーム立川・青山:
https://emoor.world/jp/showroom/
~膝への衝撃を空気で吸収。「1日6,000歩以上」目標を支援し、健康寿命の延伸に貢献~
株式会社CARTA HOLDINGSのグループ会社で、EC事業を展開する株式会社ヨミテ(本社:東京都港区、代表取締役:望月 亮佑)が、シニア層の歩行課題を解決するヘルスケアブランド「RKL(アルケール)」より、2026年2月、世界8カ国特許取得のエアークッション技術を採用した衝撃吸収インソール「RKL スムースエアーグリップ」の本格販売を開始しました。

本製品は、加齢により低下した筋力をサポートし、着地衝撃の緩和と理想的な重心移動を実現します 。厚生労働省が掲げる高齢者の1日6,000歩以上の歩行目標(健康日本21第三次)という社会的背景を踏まえ、「いつまでも自分の足で歩きたい」という思いを持つシニア世代とそのご家族に向け、日々の歩行を支える新たな選択肢を提案します。
【製品詳細】『RKL スムースエアーグリップ』 2つのポイント
私たちは、シニア世代が「いつまでも自分の足で歩ける」社会の実現を目指し、「ひざを守る」という2つの観点から製品開発を行いました。RKLは、歩行のたびにひざへ蓄積される「着地衝撃」と、O脚傾向につながる「ねじれ」という課題に着目。世界8カ国で特許を取得した空気圧技術を活用し、シニアの歩行を物理的な構造から支えます。

1. 世界8カ国で特許を取得した「エアークッション」による衝撃吸収
ひざの悩みの最大の課題は、着地時に地面から突き上げる「衝撃」です。 RKLは、空気の力で衝撃を吸収・分散させる独自の「エアークッション構造」を採用。ハリを失った筋肉の代わりに、この空気層がクッションとなり、ひざへの負担を物理的に軽減します。
2.「かかと→土踏まず→つま先」の理想的な重心移動サポート
膝悩みの多くは、重心が外へ逃げ、ひざがねじれる(O脚傾向になる)など、関節への負担がかかりやすい状態になることで生じます。 本製品は、足裏の空気流動を利用して、着地した瞬間に「かかと」から「土踏まず」、そして「つま先」へと、理想的な重心移動を実現します。 外へ逃げようとする力を自然と「真っ直ぐ前」へ向かう推進力に変え、ブレのない力強い歩行をサポートします。
■製品概要
商品名:RKL(アルケール)スムースエアーグリップ
発売日:2026年2月3日(火)
価格:通常価格 7,850円(税込)
販売場所:https://shop.rmh.co.jp/lp?u=me_smoothairgrip_pr1
【社会背景】健康寿命を阻む「歩きたくても歩けない」ジレンマ
日本では、平均寿命と健康寿命の間に約9~12年の乖離があり、自立した生活を長く維持することが喫緊の課題です。厚生労働省が掲げる「1日6,000歩以上」の目標達成が推奨される一方、多くのシニアが「歩くのがつらくて、歩くための筋肉をつけられない」という負の連鎖に陥っています。

RKLは、この「気合や努力だけでは解決できない身体的課題」に着目。履くだけで歩行をアシストする技術により、健康寿命延伸を阻むジレンマの解消に挑みます。
【開発の思い】 旅行好きだった母を変えてしまった「歩けない不安」
開発のきっかけは、72歳になる実の母の、ある変化でした。 昔はあんなに旅行が好きで、色々な場所へ出かけていた母。それなのに最近は、旅行に誘っても「足が疲れるから、私はいいや」と、寂しそうに笑って断ることが増えていました。

決して歩けないわけではありません。けれど、足の不安を理由に外出を億劫がり、どんどん内向的になっていく。まるで母の世界が、そして母自身が、小さくしぼんでいくように感じられました。 それは医学的に見れば、社会との繋がりが希薄になり、心身の活力が失われていく「フレイル(虚弱)」の入り口に立っているサインでした。

「楽しみを諦め、小さくなっていく母を見るのが、何より辛かった」だから私は誓ったんです。母に「頑張れ」と気合やリハビリのような努力を強いるのではなく、履くだけで負担を軽くする「技術」をプレゼントしようと。

『RKL(アルケール)』は、単なるインソールではありません。 「自分の足で人生をもう一度歩いてほしい。」という、私から母への、そして世の中の子供世代から親御さんへの、もう一度外の世界へ踏み出すための“エール”なんです。
【体験者の声】「もっと早く出会いたかった」感動の記録。

負荷が辛い時、まっすぐ歩けないんです。ソロソロ歩きになりますね。よろけて、足の着地がしっかり踏めてたらいいんでしょうけど、揺れやすいですね。これなら、長時間歩けると思います。空気で、前に前に行きなさいって感じで!ヨタる時があるので、まっすぐ歩いてるっていう実感を取り戻したいです。

80代女性(娘様より)手すりに頼る回数が減り、 母の表情がパッと明るくなりました。
(娘様より)「足が前に出しやすい」「ひざが安定する感じがする」 と言い、実際に階段の上り下りが明らかにスムーズ。手すりに頼る頻度も減り、表情まで明るくなりました。「こんなに楽になるなら、もっと早く知りたかった」と本人も驚いた様子で、外出への不安が少し軽くなったようです。
【RKLブランドについて】
RKLは「身にまとう電磁刺激」をコンセプトに、膝の悩みや違和感を抱える高齢者が自らの足で歩み続けることを応援するブランドです。階段や歩き出しの不安を解消する膝サポーターを中心に、歩行中から休足時間までをトータルでサポート。特許技術を採用した「RKLひざサポーター」は、重心安定と血行促進のアプローチにより、生活に制限をかける足のトラブルをサポートします。新発売のインソール「RKL スムースエアーグリップ」は、足裏への衝撃対策を強化。「直接支える」と「衝撃を逃がす」の両面から、いつまでも元気に歩ける習慣の提供を目指します。
【直接支える】電磁刺激ひざサポーター「RKLひざサポーター」

役割: グラつく「足首」と「ひざ」を構造的に安定させる。
技術:特許取得の独自製法で加工した特殊パウダー配合繊維を採用し血流を促進。NASA注目技術(テラヘルツ波)を応用し、冷えて強張った足を、履いている間中、温かくケアし続けます。
購入ページ:https://shop.rmh.co.jp/lp?u=me_rkl_v6s_pr1
【衝撃を逃がす】衝撃吸収インソール「RKLスムースエアーグリップ」(新発売)

役割:歩行時の足裏から膝にかけての「衝撃」を和らげ、力強い歩行をサポート。
技術: 世界8カ国特許「エアークッション技術」を採用。歩くたびに空気が動き、悩みの原因となる衝撃を和らげます。
購入ページ:https://shop.rmh.co.jp/lp?u=me_smoothairgrip_pr1
(※1)世界8カ国特許:特許番号:第6955787号
(※2)平均寿命と健康寿命の乖離:出典厚生労働省「健康寿命の令和元年値について」(2021年発表)
(※3)1日6,000歩以上目標:出典厚生労働省「健康日本21第三次の推進に関する参考資料」
(※4)電磁刺激:プリントされた鉱石粉末が、テラヘルツ波や遠赤外線を放つこと
(※5)サポーターの特許技術:特許第6802940号、特許第7385643号
(※6)重心安定:着用中の物理的効果による
(※7)血行促進:遠赤外線の放射による

【株式会社ヨミテについて】
株式会社ヨミテは、「本気で人に寄り添い、人生の変わる“きっかけ”をつくる」をミッションに掲げるD2C企業です。これまで通販事業を主軸に、顧客のリアルな声に耳を傾け、心身のコンプレックスや日常の悩みを解決するオリジナルブランドを複数展開。

デオドラントクリーム「プルーストクリーム」や成長期を支える「伸長ぐんぐん習慣」、ハーブピーリング「on:myskin」など、顧客の理想に徹底的に寄り添ったプロダクトを提供しています。これからもオンライン・オフラインを問わず、手にした方が「明日はもっと良くなる」と実感できる感動体験の創造に邁進してまいります。
| 会社名 | 株式会社ヨミテ |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都港区虎ノ門2-6-1 虎ノ門ヒルズステーションタワー36F |
| 代表者代表取締役 | 望月 亮佑 |
| 設立 | 2018年10月1日 |
| 事業内容 | 化粧品を主軸としたメーカー事業 |
株式会社ヨミテ
general@yomite.co.jp
株式会社LYNXSと株式会社R65が業務提携を締結
株式会社LYNXS(本社:東京都港区、代表取締役:伊藤由起子、以下「LYNXS」)と株式会社R65(本社:東京都港区、代表取締役社長:山本遼、以下「R65不動産」)は、高齢者の住まいの安全と地域包括ケアの充実を目的とした業務提携契約を締結いたしました。
本提携により、LYNXSの新機能としてR65不動産が提供する電力使用量をモニタリングする見守りサービス「らくもり」をLYNXSの多職種連携プラットフォームと連動させ、不動産管理会社・大家による迅速な初動対応と、医療・介護者や本人家族への同時通知を可能にします。さらに、初動対応にあたった不動産管理会社・大家がLYNXSを通じて現場の状況を報告することで、医療・介護の専門職やご家族がより早く適切な対応を取ることができます。これにより、高齢入居者の孤独死の防止と、事故物件化のリスク軽減を同時に実現します。
■ 提携の背景
日本は世界で最も高齢化率が高く、65歳以上の高齢者の単身世帯は年々増加しています。賃貸住宅において、孤独死による「事故物件化」への懸念から、不動産オーナーが高齢者の入居を拒むケースが後を絶たず、65歳以上の4人に1人が入居拒否を経験しているといわれています。
一方、在宅医療・介護の現場では、ケアマネジャー、訪問看護、訪問介護、薬局、病院など多様な専門職が一人の利用者を支えていますが、その連携は電話・FAX・対面に依存しており、緊急時の対応には大きな課題が残っています。特に、高齢入居者の健康状態の異変に気づいた際、不動産管理会社や大家が鍵を持って初動対応する体制と、医療・介護の専門職が連携して命を守る仕組みの両立が求められていました。
この課題を解決するため、多職種連携プラットフォーム「LYNXS」と、65歳以上の住まい探しを専門で支援する「R65不動産」が業務提携し、「住まい」と「医療・介護」の壁を越えた新たな見守りの仕組みを構築します。
■ 提携の概要
本提携では、LYNXSの新機能として、R65不動産が提供する電力使用量をモニタリングする見守りサービス「らくもり」とLYNXSの多職種連携機能を連動させ、高齢者の安全を守る包括的な見守り体制を構築します。
【電気使用量AIモニタリングによる異変検知
「らくもり」は、電気の使用量をAIがモニタリングし、「いつもと違う」使用パターンを検知します。カメラやセンサー等の設置工事は不要で、入居者のプライバシーを守りながら、日常生活の変化から異変を素早く察知します。
【不動産管理会社・大家による初動対応】
電気使用量の異常が検知された際、物件を管理している不動産管理会社または大家が、鍵を持って現場に駆けつける初動対応が可能になります。入居者の医療関係者を把握していなくても、適切な専門職への連携が確保され、不動産側の負担も軽減。従来は異変の発見から現場確認までに時間を要していましたが、本仕組みにより迅速な対応が実現します。
【LYNXSを通じた同時通知】
LYNXSの多職種連携機能により、異変検知と同時に、医療・介護の専門職、そして本人の家族へも通知が届きます。これにより、不動産側の初動対応と、医療・介護側の専門的な対応が同時並行で進み、救命の可能性を最大化します。
これまでのLYNXS 多職種連携プラットフォームの図

R65不動産との業務提携により実現する構成図

■ 各ステークホルダーにとっての価値
| 対象 | 提携による価値 |
| 不動産管理会社 ・大家さん | 電気使用量の異変検知を受け、鍵を持って初動対応が可能に。孤独死を未然に防ぎ、事故物件化のリスクを大幅に軽減。高齢者の入居受け入れに対する安心感が向上します。 |
| 医療・介護の 専門職 | LYNXSを通じた同時通知により、緊急時にも迅速な専門的対応が可能に。「救える命を救う」体制が整い、在宅医療・介護の質が向上します。 |
| 本人・家族 | 異変を検知し、本人の安否が確認できない場合に家族にも同時に通知されるため、離れて暮らす高齢の家族を見守る安心感が得られます。万が一の際にも、迅速な対応が約束されます。 |
| 高齢入居者 | プライバシーを守りながら、穏やかな見守りにより安心して賃貸住宅で暮らすことができます。「いくつになっても、好きな場所に住める」社会の実現に近づきます。 |
■ 各サービス概要
【LYNXS(リンクス)】
地域包括ケアにおける多職種連携を実現する完全招待制プラットフォーム。ショートメッセージ、LINE、Chatworkなど、それぞれが使い慣れたツールのままシームレスにつながれる設計で、ICTスキルに関わらず全員が参加可能。「誰一人取り残さない」地域連携の実現を目指します。
URL:https://www.lynxs.biz/
【らくもり】
電力データを用いて高齢者の安否を判定する見守りサービスです。スマートメーターを活用し、AIが入居者の生活リズムを把握。電気の使用量から「いつもと違う」使用パターンを検知した場合、自動音声電話やメールで登録者に通知します。専用機器の設置工事やネット環境が不要、全国どこでも電力会社を問わず利用可能な点が特徴です。低コストかつ手軽な導入で、孤独死リスクへの不安を解消し、高齢者の円滑な入居を支援します。
URL:https://r65mimamori.com/
■ 会社概要
株式会社LYNXS
| 会社名 | 株式会社LYNXS |
| 代表取締役 | 伊藤 由起子(いとう ゆきこ) |
| 設立年月日 | 2024年5月17日 |
| 所在地 | 〒105-6415 東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階 |
| 事業内容 | 地域包括ケアにおける多職種連携プラットフォームの企画・開発・提供 |
| URL | https://www.lynxs.biz/ |
株式会社R65
| 会社名 | 株式会社R65 |
| 代表取締役社長 | 山本 遼(やまもと りょう) |
| 設立年月日 | 2016年4月7日 |
| 所在地 | 東京都港区赤坂3-11-15 VORT赤坂見附4階 |
| 事業内容 | 65歳以上のお部屋探し専門の不動産会社、高齢者見守りサービスの提供 |
| URL | https://r65.info/ |
■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社LYNXS 広報担当
Email: press@lynxs.biz
URL: https://www.lynxs.biz/
株式会社R65 広報担当
Email: support@r65.co.jp
Tel: 050-3529-8826
URL: https://r65.info/
健康寿命を延ばすフレイル予防の新たなアプローチ、「フレイル予防支援VR」
大塚製薬株式会社(以下、「大塚製薬」)は、一人ひとりの可能性に向き合うトータルヘルスケアカンパニーとして、人々が身体的・精神的、そして社会的にも健康であるウェルビーイングの実現への貢献を目指し、様々な活動を展開しています。超高齢社会となった日本において、認知症や要介護者の増加が大きな社会課題となる中、「健康」と「要介護」の中間に位置する状態である「フレイル(虚弱)」を早期に予防することが、健康寿命の延伸や介護予防の観点からもますます重要視されています。
大塚製薬では、株式会社ジョリーグッドとの共同事業であるVR(バーチャルリアリティ)トレーニングプログラム「FACEDUO(フェイスデュオ)」の新コンテンツとして、2025年12月に「フレイル予防支援VR」の提供を開始しました。本取り組みに合わせ、同月にメディアセミナーを開催したほか、翌2026年2月には自治体職員や医療・介護関係者を対象としたウェビナーを実施しました。各セミナーには、コンテンツの監修者である東京大学 高齢社会総合研究機構 機構長/未来ビジョン研究センター教授の飯島勝矢先生をお招きし、フレイル予防に関する講演を行っていただきました。
フレイル予防の推進と地域包括ケアシステムの構築に精力的に取り組む飯島先生は、フレイルの兆しに早期に気づき、生活の中で予防行動へつなげるためには、従来のパンフレット型の啓発だけでは届きにくい部分があることを指摘します。日常の中では気づきにくい小さな変化を“体験”として理解し、自分ごと化へと導く手段として、VRの可能性について語りました。本ニュースレターでは、メディアセミナーおよびウェビナーで飯島先生が講演した「デジタルで拓く、フレイル予防の新時代」の内容をご紹介します。
健康の先にある「幸福長寿」をどう支えるか
健康寿命を延ばすことが社会的な課題となる一方で、「ただ身体機能を維持するだけでは人は幸せに生きられない」と飯島先生は指摘します。重要なのは、健康のその先に何を楽しみ、どのように生きがいを見いだすかという視点であり、そこにこそフレイル予防の核があると語ります。

フレイルとは、加齢に伴う様々な変化が重なり、体力や気力が弱まった“要介護の手前の状態”を指します。筋力低下などによる「身体的フレイル」に加え、気持ちの落ち込みや認知機能の低下といった「精神・心理的フレイル」、さらには人とのつながりの希薄化や経済的困窮による「社会的フレイル」の3つが複雑に絡み合い、連鎖的に悪化していくことが特徴です。しかし同時に、フレイルは“可逆的(回復できる)”な状態でもあります。飯島先生は、予防や改善の余地があるからこそ、できるだけ早い段階で気づくことが重要であり、日常生活の中の“なんとなくうまくいかなくなった”という変化に意識を向けることを呼びかけました。
BMIや見た目では、実際の “筋肉量”は分からない
講演では、フレイル予防において重要となる「サルコペニア(筋肉減弱症)」について紹介されました。サルコペニアは加齢により筋肉量や筋力が低下する状態で、筋肉細胞は次第に萎縮し、一部は脂肪に置き換わっていきます。しかし、健康診断では筋肉量を測らないため、多くの人が気づけないことが課題となっています。
日本では長年「メタボ予防」が重視され、BMI25以上は“肥満”とされてきました。しかし、中年層を想定してつくられたメタボ予防の基準を高齢者にそのまま当てはめると、誤った評価につながってしまう場合があります。講演ではその具体例として、BMIが異なる高齢者の比較事例(下図参照)が紹介されました。BMIの数値だけを見ると、Aさん(BMI26.0)は“やや肥満”、Bさん(BMI22.3)は“標準体型”と判断されます。ところが実際に身体の筋肉量を調べてみると、Aさんは筋肉がしっかりついた“筋肉隆々”の状態である一方、標準体型に見えるBさんは筋肉が少なく「隠れサルコペニア」に陥っており、むしろ要介護へ進むリスクが高い状態にありました。この例が示すように、見た目やBMIだけでは、筋肉量や身体機能を正しく評価することはできません。高齢者の健康を考えるうえでは、体重ではなく“筋肉の状態”にこそ目を向ける必要があるのです。

飯島先生は「75歳からはメタボ予防からフレイル予防へのギアチェンジが必要」と述べ、従来の“痩せなさい”という指導が高齢期には逆効果となる可能性を指摘しました。筋肉は歩行や立ち上がりといった日常動作を支えるだけでなく、代謝や免疫にも関わる重要な組織です。高齢者では「痩せる」ことよりも「しっかり栄養を摂って筋肉を守る」ことが重要であり、そのためには筋肉の状態を正しく理解し、食事と日々の活動を通じて筋肉を維持していくことが欠かせません。
フレイル予防において、運動とともに大事な 「人とのつながり」
また、「フレイル予防」というと運動が注目されがちですが、飯島先生は「運動だけに偏った指導では、十分な効果が得られない場合がある」と指摘します。講演では、運動習慣がなくとも、文化活動や地域活動などの非運動性の活動に参加している人のほうが、運動だけを習慣にしている人よりもフレイルリスクが低いという研究結果が示されました。仲間と関わり、目的を共有しながら過ごす時間は、心の張り合いや生活のリズムを育み、結果的に身体を動かすことにもつながります。

VR活用の可能性 ― 予防意識、そして場づくり
フレイル予防には、早い段階で自身に気づいてもらうことが重要となり、デジタルはそのきっかけづくりとして期待されます。メディアセミナーでは、飯島先生監修によるVRトレーニングプログラム「FACEDUO」の新たなコンテンツ「フレイル予防支援VR」の体験会も実施されました。当コンテンツは、VRでフレイルの兆しを疑似体験することで、利用者が早期の気づきを得られるよう支援し、予防行動への意識を高めることを目的としています。パンフレットや動画では伝えきれない、日常に潜む小さな違和感、—たとえば「ペットボトルの蓋が開けにくい」、「食事中に少しむせる」、「横断歩道を渡りきれなそうになって、不安を感じる」といった状況を、本人の視点でリアルに体験できるよう設計されています。
飯島先生は、「栄養」「身体活動」「社会参加」の3つを、フレイル予防のための“三本柱”として挙げています。この視点を取り入れた「フレイル予防支援VR」は、自治体が開催する健康イベントや、地域包括支援センター、介護施設などで行われるフレイル予防教室など、地域住民が集まる場での活用を想定して開発されました。専門知識がなくても、参加者が体験を通じて、自ら気づきを得られるのが大きな特長です。

VRが、地域における健康長寿の取り組みのレベルアップに貢献
飯島先生は、「高齢者による高齢者支援」そして「地域住民だけで実施できるフレイルチェックのモデル」の実現に向けて、「フレイルサポーター」という制度を立ち上げています。フレイルサポーターは、地域の高齢者が主体となり、同じ地域に暮らす仲間のフレイルチェックを実施する取り組みです。チェック項目には、生活機能や栄養(食・口腔)、社会参加などの多面的な内容が含まれており、簡易的な筋力評価も実施します。これにより、身体的・社会的・栄養的な変化を早期に把握し、予防行動へつなげることを目指しています。高齢者が自らの役割を通じて生きがいや、やりがいを見いだしながら、社会参画の機会を広げていく取り組みであり、地域における新たな自助・互助のかたちとして広がりを見せています。
飯島先生は「フレイル予防支援VR」を体験したフレイルサポーターから寄せられた「体験すると、話だけでは分かってもらえないことがしっかり理解してもらえる」、「没入体験を通じて自分ごと化できる」といった声を紹介し、現場から非常に前向きな反応が得られていると述べました。住民同士が一緒にVRを体験することで、自然に笑いや会話が生まれ、活動を継続する意欲や、新たな仲間が加わるきっかけにもなることから「地域で続けてきた健康長寿の取り組みを一段レベルアップさせることができる」との見解を示しました。


デジタル技術を取り入れた新しいアプローチが“場づくり”となることで、これまで地域活動に参加していなかった人々も巻き込みながら、社会参加の輪がより大きく広がっていくことが期待されます。飯島先生は、「フレイル予防支援VR」はフレイル予防の大切さを伝えるだけではなく、地域での予防行動への参加を促し、住民同士の交流を広げることで、地域の取り組み全体を発展させるツールになり得ると述べました。
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東京大学 高齢社会総合研究機構
機構長・未来ビジョン研究センター教授
飯島 勝矢(いいじま かつや)先生
1990年東京慈恵会医科大学卒業、千葉大学医学部附属病院循環器内科入局、東京大学大学院医学系研究科加齢医学講座 助手・同講師、米国スタンフォード大学医学部研究員を経て、
2016年より東京大学高齢社会総合研究機構教授、
2020年より同研究機構教授・機構長、および未来ビジョン研究センター教授
◆参考: 大塚製薬株式会社 2025年12月2日プレスリリース
FACEDUO「フレイル予防支援VR」提供開始
~フレイルへの早期発見を促し、健康維持と介護予防を支援~
https://www.otsuka.co.jp/company/newsreleases/2025/20251202_1.html
◆FACEDUO 「フレイル予防支援VR」 についてはこちらをご覧ください。https://www.faceduo.jp/frailty/
18ピースのシマエナガをゆらゆら揺れる台に積み上げるだけ!集中力と空間認知を遊びながら鍛える!指先を使い頭をフル回転!子供の知育から大人の脳トレまで幅広く対応♪ドミノ遊びやインテリアにも♪
親子で。お孫さんと一緒に。家族のコミュニケーションツールとしても大活躍!

株式会社ニーズ/株式会社サンファミリー(本社:兵庫県加古川市、代表取締役:本岡勝則)は、応援購入サービスMakuake(マクアケ)にて、2026年3月6日(金)〜4月6日(月)の期間限定で「かわいいシマエナガのゆらゆら積み木」を先行予約販売を開始します。
・積むほど夢中になる。かわいいシマエナガのゆらゆら積み木!
ゆらゆら揺れるとまり木の上に、20羽(18ピース)のシマエナガを集中してそっと乗せていく。 思わず息をのむような、新感覚の脳トレ積み木を開発しました!
その名も「かわいいシマエナガのゆらゆら積み木」

・遊ぶ=集中力・思考力・指先トレーニング
この積み木は、ただ積むおもちゃではありません。揺れる土台という“不安定さ”が加わることで、
「次はどこに置く?」
「重さのバランスは?」
「今の高さで大丈夫?」
と脳は常に予測と判断を繰り返します。

これは、空間認知能力・判断力・計画力といった日常生活でも重要な認知機能を自然に使っている状態です。

▶ 揺れるからこそ、考える
土台が固定されていないため、少し置く位置を間違えるだけで全体が崩れてしまいます。

そのため、
✔ 重心を考える
✔ 左右のバランスを見る
✔ 次に置く場所をイメージする
といった立体的な思考が常に働きます。この“考え続ける状態”こそが脳トレの核心です。
▶ 指先を動かすことが、脳を刺激する
積み木をつまみ、角度を微調整し、そっと手を離す。
細かな動きには、手指の感覚と脳を同時に使います。

特に大人や高齢者では、指先を使う遊びは脳の活性化につながると言われており、子どもにとっては巧緻性(こうちせい)や集中力を育てる重要な要素です。

▶ 夢中になるから、続けられる
脳トレは“続けること”が何より大切。でも、単調な訓練はなかなか長続きしません。
この積み木は――
✔ 倒れそうでドキドキ
✔ 成功した時の達成感
✔ 家族で盛り上がる楽しさ
があるから、遊びの延長で自然と繰り返してしまう設計です。

▶ 世代を問わず使える理由
・子どもには…空間把握力・集中力の基礎づくり
・大人には…思考の切り替えとリフレッシュ
・シニアには…日々の脳活習慣として
三世代で同じルールで遊べるから、会話も増え、笑顔の時間も増えていきます。

・シマエナガの積み木のここがポイント!
①20羽のシマエナガたち「並べるだけで癒される存在」

このセットには、18ピースのシマエナガ積み木が入っています。
ころんと丸い体、ちょこんとしたくちばし、ふんわりしたフォルム。
思わず手に取りたくなる、愛らしさにこだわってデザインしました。
▶ 形が違うから、戦略が生まれる

20羽それぞれが少しずつ違う重さやシルエット。
平らな子、安定しやすい子、ちょっとクセのある子……。
「この子は土台に向いている」
「次はこの子でバランスを取ろう」
そんな判断が、自然と観察力と戦略的思考を引き出します!

アクロバティックな積み方にチャレンジ!
オリジナルバランス作品を作って、SNSで自慢してみましょう♪
②木のぬくもりと、やさしい手触り

素材は木製ならではのあたたかさを活かし、
角を丸く仕上げて、手になじむ形に。
小さなお子さまからご高齢の方まで、
安心して触れられるよう細部まで配慮しました。
・積み木以外にも使い方色々♪


横に並べてドミノ倒しをしたり、
棚や玄関に飾ってインテリアとして楽しんだり。
遊ばない時間も、そっと空間を和ませてくれる存在です。
・プレゼントにもおススメです!

この「かわいいシマエナガのゆらゆら積み木」は、年齢や性別を問わず楽しめるから、贈る相手を選びません♪
・このシマエナガたちを、あなたのお家へ。

積むほど夢中、笑顔で熱中。
この言葉の通り、この積み木はただ遊ぶための道具ではありません。
家族が集まり、会話が生まれ、笑い声が響き、いつの間にか時間を忘れてしまう――
そんなひとときを生み出す、小さな存在です。
かわいいシマエナガ達と、ゆらゆら揺れる台。
そこから始まるのは、毎日のちょっとした挑戦と達成感。
この機会に新しい脳トレ習慣を始めてみませんか?
「かわいいシマエナガのゆらゆら積み木」

商品サイズ(約)/積み木D5.2〜7.5×W5.4〜9.3×H1.2(cm)、
土台D25.0×W3.5×H1.5(cm)
重量(約)/370g(積み木及び土台)
材質/セルロース(合板)
製造国 /中国
【スケジュール】
■プロジェクト開始:2026年3月6日(金)
■プロジェクト終了:2026年4月6日(月)
■発送予定:4月下旬ごろより申し込み順に順次発送
●目標金額:100,000円
●詳細URL:https://www.makuake.com/project/tsumikishimaenaga/
※詳しい発送時期はに関しては活動レポートかメールにて適時ご連絡させて頂きます。
免許返納後の高齢者の外出支援や、工場・施設内の移動業務に適した4輪電動モビリティ
株式会社ブレイズ(愛知県名古屋市、代表取締役:市川秀幸、以下ブレイズ)は、2026年春ごろに、当社の特定小型原動機付自転車(以下、特定小型原付)としては、初の4輪モデルとなる新商品の発表を予定しております。

ブレイズはこれまで、電動モビリティの開発・販売を通じ、累計1万台以上の販売実績と全国700店舗以上の販売網を築いてまいりました。
また、今回発売を予定している特定小型原付については、すでに「キックボードEV」など複数のモデルを展開しており、本製品は4車種目の位置づけとなります。
これまで取り扱ってきた特定小型原付はいずれも2輪モデルであり、今回の新商品は今まで蓄積してきた電動モビリティ開発の技術・知見を基に企画し、ブレイズの特定小型原付では初めての4輪モデルとなります。



本製品は、近年特に需要が高まっている短距離移動領域の課題解決を目的としており、免許返納後の移動手段に課題を抱える高齢者の方や、物流・製造業における広い工場敷地内の移動効率化を検討する企業など、多様な利用シーンを想定しております。
4輪構造による高い安定走行に加え、実用的な積載スペースを確保しており、多様な荷物を効率的に運搬できる設計としています。これにより、日用品の持ち運びから業務現場の小口搬送まで、幅広い用途に対応いただけます。
電動モビリティならではのコストの低減とCO₂削減に配慮した環境性能を両立し、日常の移動から業務用途まで、さまざまな場面で活用いただける仕様となっております。
なお、本製品は2023年の道路交通法改正により新設された車両区分 特定小型原動機付自転車となり、
・16歳以上であれば免許不要で運転可能
・最高速度20km/h(歩道走行時は6km/h)
・ナンバープレート取得および自賠責保険加入が必要
・ヘルメットは努力義務(着用推奨)
といった規定に準拠した仕様となります。
詳細な仕様、価格、発売日などについては、発売準備の進行に合わせて順次公開してまいります。
■本件に関するお問合せ先
TEL : 052-414-5527
メール:center@blaze-inc.co.jp
株式会社ブレイズについて

株式会社ブレイズは、電動モビリティ(EV)商品、ならびに軽自動車用キャンピングカーキットの企画・開発・製造・販売・サービス・サポートを全国に展開しています。
2002年の設立以来、「最高の一台をお届けすること」および「迅速かつ親身な対応を行うこと」を基本姿勢として、お客様に心からご満足いただける製品・サービスの提供に努めてまいりました。
当社は、環境に配慮した次世代の電動バイク「スマートEV」、宅配用途に最適な「EVデリバリー」、日常の移動を支える電動アシスト自転車「スタイル e-バイク」、レジャー用途の「ネクストクルーザーEV」そして近年注目されている16歳以上であれば免許不要で利用できる特定小型原動機付自転車「スマートEV 特定原付モデル」など、生活・レジャー・ビジネスの各分野に特化した電動モビリティを展開するEVメーカーとして、着実かつ迅速に事業領域を拡大してきました。
また、当社は企業理念である「一人ひかる 皆ひかる 何もかもひかる」のもと、社員をはじめ、当社に関わるすべての方々がそれぞれの場で輝ける企業づくりを推進し、「良心」と「感謝」の心を最も大切に事業活動を行っております。

株式会社 ブレイズ
弊社は株式会社MTG<7806. 東証グロース市場>のグループ企業です。
代表取締役 市川秀幸(いちかわ ひでゆき)
<名古屋本社>
〒453-0041 名古屋市中村区本陣通二丁目三十番地
TEL :052-414-5527
MAIL:center@blaze-inc.co.jp
【コーポレートサイト】https://www.blaze-inc.co.jp/
【商品ポータルサイト】https://portal.blaze-inc.co.jp/
【事業内容】
<EVカンパニー>
立ち乗りEVバイク(EVスクーター)企画・製造・販売
折り畳みEVバイク(スマート EV)企画・製造・販売
特定小型原付EVバイク(キックボードEV・スマートEV特定原付モデル)企画・製造・販売
電動アシスト自転車(スタイル e-バイク)企画・製造・販売
EV3輪トライク(ブレイズ EVトライク・EVデリバリー)企画・製造・販売
EV4輪ミニカー(ネクストクルーザーEV・EVクラシック) 企画・製造・販売
軽キャンピングカー(ネクストキャンパー)企画・製造・販売
“寝る・座る・たたむ”に高い専門性を持つ健康家具ブランドEMOOR(エムール)は、自由に並べて使うことができる「天然い草の畳マット」の販売を開始しました。

「寝る、座る、たたむ」に専門性を持った健康家具ブランドEMOORを展開する株式会社エムール(東京都立川市:代表取締役 高橋 幸司)は、2026年3月13日より、用途や間取りに合わせて自由にレイアウトできる『天然い草の畳マット(以下、畳マット)』の販売を開始しました。
敷くだけで生まれる、やすらぎ空間

畳マットは、洋室にも手軽に和の雰囲気を取り入れられるアイテムです。複数枚を自由に組み合わせられるため、空間や用途に合わせてレイアウトを変えられるのが特長。リビングや寝室、来客用など幅広く活躍します。
形を変えられる畳という発想
一枚ずつ使える畳マット(一枚あたり70×70cm)は空間を固定しません。必要な分だけ敷き、来客時には広げる、暮らしに合わせて柔軟に形を変えられます。
※4枚セットまたは6枚セットでの販売となります。単品(1枚)でのご購入はできません。
空間に、余白という美を

1枚ずつ独立した設計により、間取りや用途に合わせて自由に構成できます。整然と並べれば凛とした和の空間に、余白を活かせば静かなモダンインテリアへ。
折り畳み式にはない、配置そのものを楽しむという価値があります。フローリングに置くだけで、空間に奥行きと落ち着きが生まれます。ローテーブルと組み合わせれば、省スペースでも端正なフロアライフが完成。手軽さの中に、確かな美意識を宿します。
素材が語る、上質な心地

「い草」は空気を清浄し、湿度を調整し、心身に安らぎをもたらす、まさに自然からの贈り物です。
日本の伝統を継承しながらも、現代の住まいにしっくりと溶け込む「い草」は、健康的で快適な暮らしを支えてくれる心強い天然素材です。
【い草の魅力】
空気清浄
い草は空気中のホルムアルデヒドや臭気成分などの有害物質を吸着し、室内の空気をきれいに保つ効果があります。
調湿機能
い草は繊維の中に水分を吸収・放出する特性を持っているので、室内の湿度を快適な状態に保つことができます。
リラックス効果
い草の香りはリラックス効果があり、ストレスを軽減し、心地よい空間を作り出します。
エコ
い草は自然由来の再生可能な資源であり、環境に優しい素材です。
セット別の美しい使い分け


| 商品名 | 天然い草の畳マット |
| 素材 | 天然い草 芯材:ポリエステル100% 不織布滑り止めシート(ポリエステル100%) 吸着シート:不織布(ポリエステル)/滑り止め部分(アクリル樹脂) |
| 価格 | 【4枚セット】9,990円(税込) 【6枚セット】12,990円(税込) ※いずれも配送業者指定地域を除き送料はエムールが負担 |
| サイズ | 1枚あたり約70cm×70cmの正方形 |
| 重量 | 1枚あたり約0.75kg |
| 仕様 | 防カビ加工/四方縁/ 裏面:滑り止め樹脂加工 |
| 販売サイト | ■エムール公式オンラインショップ https://emoor.jp/products/ks-mtigusa-sq ■エムール楽天市場店 https://item.rakuten.co.jp/emoor/ks-mtigusa-sq/ ■エムールYahoo!ショッピング店 https://store.shopping.yahoo.co.jp/at-emoor/ks-mtigusa-sq.html |
健康家具ブランドEMOORについて

EMOOR(エムール)は『眠りで世界の人を元気にする』というビジョンのもと、2006年より「寝る・座る・たたむ」に専門性をもった商品・サービス開発、ECサイトの運営を行っています。人生100年時代において、健康であることは人生の中心と言えます。
EMOOR(エムール)は、睡眠学や人間工学を背景とした基礎研究と常時2,000種類を超える商品開発力、そしてECでの販売に特化することで、従来の「目で楽しむインテリア」ではなく「健康的な生活を支える道具」をお求めになりやすい価格でご提供しています。
<学術論文>
高橋 幸司,大友 香穂里,田中 秀樹:2024 マットレスの寝心地に関する要因分析―全体的な寝心地の因果モデルの提案―.睡眠と環境,18巻1号:1-8頁.
高橋 幸司,大友 香穂里,田中 秀樹:2025 50~89歳におけるマットレスの寝心地に関する要因分析―全体的な寝心地の因果モデルの提案(第2報)―.睡眠と環境,19巻1号:1-8頁.
<学会発表>
日本睡眠学会第44回定期学術集会(2019年)
日本睡眠学会第46回定期学術集会(2021年)
日本睡眠学会第47回定期学術集会(2022年)
日本睡眠学会第48回定期学術集会(2023年)
睡眠環境学会第32回学術大会 奨励賞受賞(2023年)
マットレスの寝心地に関する要因分析の論文発表(2024年)
男性における身体的特徴がマットレスの寝心地に与える影響(2025年)
<特許>
寝具選択システム及び寝具物性認識システム.特許第6229983号.
睡眠情報収集システム.特許第6269980号.
寝具選択システム.特許第6385605号.
寝具選択支援システム.特許第6468666号.
寝具提案システム、及び、寝具提案方法(寝具提案).特許第6865485号.
寝具提案システム、及び、寝具提案方法(買い替え).特許第6902809号.
睡眠改善スケジュール提案システム.特許第6919909号.
寝具情報提示システム、及び寝具情報提供方法.特許第7340299号.

株式会社エムール
会社名:株式会社エムール
本社:東京都立川市曙町1-25-12オリンピック曙町ビル9F
代表取締役:高橋 幸司
設立:2006年7月
資本金:4,500万円
事業内容:
・快適な「寝る、座る、たたむ」を実現する製品の企画開発
・国内および海外向けECサイトの運営
・睡眠教育サービスの企画開発
関連サイト:
・ホームページ
https://emoor.co.jp
・公式オンラインショップ
https://emoor.jp/
・ブランドサイト
https://emoor.world/jp/
体験ショールーム立川・青山:
https://emoor.world/jp/showroom/
離れて暮らす家族の安心をサポートする見守り機能を搭載、父の日・母の日・敬老の日・誕生日プレゼントに最適!
L&Lライブリーライフ株式会社(本社:東京都立川市、代表取締役社長:志田英知)は、家族の見守りをサポートする機能を搭載した「スマートウォッチ」を発表しました。
本製品は、SOS機能や服薬リマインダー、長時間座りすぎ通知などの機能を備え、日常生活の安心や健康管理をサポートすることを目的としたウェアラブルデバイスです。離れて暮らす親世代への見守りツールとしての利用も想定されています。
日本の高齢化と見守りニーズの高まり
日本では高齢化が進み、家族による見守りの重要性が高まっています。総務省の統計によると、日本の65歳以上の高齢者人口は約3,600万人に達し、総人口の約3割を占めるとされています。
一方で、仕事や生活の都合により、親と離れて暮らす世帯も増加しており、家族の健康や安全を気遣う「見守りニーズ」は拡大傾向にあります。
こうした背景から、健康管理やコミュニケーションをサポートするスマートウォッチなどのウェアラブル機器への関心も高まっています。
L&Lライブリーライフ株式会社では、こうした社会背景を踏まえ、日常生活の中で使いやすい見守り機能を備えたスマートウォッチを開発しました。

■多彩な機能が搭載


■一般的なスマートウォッチとの機能比較
| 機能 | 一般的なスマートウォッチ | 本製品 |
| SOS緊急連絡 | 非対応または一部機種のみ | ○ 対応 |
| 服薬リマインダー | 非対応の製品が多い | ○ 搭載 |
| 長時間座りすぎ通知 | 一部機種のみ | ○ 搭載 |
| 健康管理機能 | 心拍数・歩数計など | ○ 心拍数・歩数計・睡眠記録 |
| 通話機能 | 非対応の製品も多い | ○ Bluetooth通話対応 |
| 防水性能 | 生活防水レベルが中心 | ○ IP68防水 |
| 画面サイズ | 約1.3〜1.5インチ | ○ 1.85インチ大画面 |
※一般的なスマートウォッチは市場に流通している複数製品の情報を参考にした比較イメージです。
■製品の主な特長

【緊急時に対応するSOS機能】
緊急時にあらかじめ設定した連絡先へ通知を送ることができるSOS機能を搭載。万が一の際の連絡手段として活用できます。

【服薬リマインダー機能】
設定した時間に通知を行うことで、日々の服薬スケジュールの管理をサポート。飲み忘れ防止の補助機能として利用できます。

【長時間座りすぎ通知】
長時間同じ姿勢が続いた場合に通知を行い、体を動かすタイミングを知らせるサポート機能を搭載しています。


【日常生活を便利にするスマート機能】
着信通知やBluetooth通話機能に対応し、スマートフォンと連携することで通話や通知の確認が可能です。


【健康管理をサポートする基本機能】
心拍数の測定、歩数計、睡眠記録などの機能を搭載。日々の活動量や睡眠状況を記録し、生活習慣の把握に役立つ情報を提供します。

【超長持ち&適応機種】
260mAh大容量バッテリー搭載によって、約2.5時間充電すれば最大35日使用可能です!
■製品仕様

■商品詳細👇
楽天市場::https://item.rakuten.co.jp/soppy/w302381/
💐🎉発売を記念し、🎇期間限定・数量限定で15%OFFの特別販売企画を実施しております。🎊
■利用シーン
本製品は、以下のようなシーンでの活用を想定しています。
・離れて暮らす親世代の見守り
・日常生活の健康管理
・外出時の活動量記録
・スマートフォン通知の確認
また、1.85インチの大画面ディスプレイを採用しており、通知や情報を見やすく表示できる点も特長です。
■開発担当者コメント
「スマートウォッチは健康管理ツールとしてだけでなく、家族同士の安心感を支えるデバイスとしての役割も期待されています。本製品では、日常生活の中で無理なく使える見守り機能と、分かりやすい操作性を重視しました。離れて暮らす家族の安心につながる製品として、多くの方にご活用いただければと考えています。」
■ 企業コメント
同社は2015年の創業以来、日本市場向けにスマート家電や生活家電を展開。「高品質をより手に取りやすく」をコンセプトに商品開発を行っています。
今回のセールでは、より多くの方に実用的な家電製品を体験していただく機会を創出し、新生活のスタートをサポートすることを目的としています。
✿ ✿〖ブランド紹介〗ق ͜✿҉
SOPPY(ソッピー)について
SOPPYは、「SO(とても)」と「HAPPY(幸せ)」を組み合わせたブランド名を由来とし、ユーザーの皆様に「健康」と「幸せ」をお届けすることを使命としております。
EnjoyWell- あなたの身近な健康の守護者
健康で便利、安心な生活を追求する人々に、シンプルで使いやすく、心のこもった健康管理の小型家電を提供し、信頼できる「家庭の健康パートナー」となることを目指します。
このグループに提供するのは:
【健康を数値化】する日常管理 ×【生活をより楽に】する心配りのあるサポート ×【睡眠をより安定】させるテクノロジーソリューション ×【精神をより豊かに】するリラクゼーション体験!
SOPPYの製品群は、日々の暮らしを効率的に改善する「スマート家電」や「健康管理アイテム」を中心に展開しており、多くのお客様から高い評価をいただいております。また、地球環境への配慮を重要視し、サステナブルな製品づくりに取り組むことで、次世代にわたり信頼されるブランドを目指しております。
ライブリーライフ株式会社について
ライブリーライフ株式会社(LivelyLife)は、創業当初3名でスタートしたショップが、現在ではスマートウォッチ、イヤホン、スマートフォンアクセサリー、小型家電、アウトドア・スポーツ関連アイテムを取り扱う専門企業へと成長しました。2024年8月現在、私たちは日本、欧米、東南アジアなどのショッピングモールに展開し、1000万人以上のお客様にご利用いただいております。最新テクノロジーを駆使し、高品質な製品を提供することで、日常生活を豊かにすることを目指しています。自社サイトやオンラインモールを通じて、革新と品質の追求を続けています。
【会社概要】
会社名:L&Lライブリーライフ株式会社
代表者:代表取締役社長 志田英知
所在地:東京都立川市錦町3-1-13立川ASビル 3F
TEL:042-512-8274
URL:https://livelylife.jp/
“地域とつくる健康の輪” イベントを昨年よりも拡大して展開!
イオンリテールは4月3日(金)から5月6日(水・休)の期間、「イオン」「イオンスタイル」約380店舗※1)にて、フレイル予防を促進する第2回「源気フェスティバル」を開催します。

近年、高齢化が加速する中、体と心の健康を長く保つために、フレイル予防の取り組みが広がっています。こうしたなか当社では、2025年9月より、健康維持や生活習慣改善を考えるきっかけとなるべく、「源気フェスティバル」の取り組みを実施しています。
第2回目では、サプリや栄養食品など健康維持に役立つ商品を最大約290品目※2)取り揃えます。対象商品を購入いただくと、お客さまにWAONボーナスポイントが進呈される※3)とともに、ポイント同額が地域の福祉行政機関※4)へ寄付され、福祉活動の取り組みに活用されます。また、より多くの地域のみなさまの健康増進の一助となるべく、当社の店舗資格者らが健康チェックやスキンケアのセミナーなどを実施する「源気ぷちフェスティバル」を約340店舗で実施します※5)。
<源気フェスティバルのポイント>
4月3日(金)から5月6日(水・休)の期間、協賛企業35社、最大約290品目※2)の対象商品をご購入のお客さまにWAONボーナスポイントが進呈※3されます。また、ポイント同額が地域の福祉行政機関※4)に寄付され、自身の健康維持だけでなく、地域のフレイル予防などの取り組みにも活用されます。
◆地域の皆さまの健康意識向上とコミュニティ醸成を図るイベントを昨年よりも拡大して展開
フレイル予防には、“栄養”“身体活動”のほか、“社会参加”も重要だと言われています。地域の皆さまの健康増進とコミュニティ醸成の一助となるべく、フレイル予防・生活習慣改善に関する情報や体験の場を提供するイベントを実施します。当社の店舗資格者と取引先が一堂に会し、健康のチェックやセミナーが体験できる大型イベントを4店舗で開催します※6)。昨年よりも約1.5倍となる26社の取引先に加えて、新たに行政・地元団体も参加し、地域の皆さまの健康に関する情報提供や相談などができる場を設けます。また、より多くの方々の健康意識を高められるよう、当社の薬剤師や従業員らが体組成や血管年齢の計測、糖質チェック、スキンケアのセミナーなどを実施する「源気ぷちフェスティバル」を4月15日(水)に約340店舗で開催します※5)。
【展開概要】
実施期間:2026年4月3日(金)~2026年5月6日(水・休)
展開店舗:「イオン」「イオンスタイル」約380店舗※1
【商品一例】

【イベントについて】
■4店舗限定イベント
健康をテーマに当社の店舗資格者と取引先、行政・地元団体が一堂に会し、フレイル予防・生活習慣改善に関する情報提供や体験を実施するブースを展開します。当社の薬剤師らによる筋肉量や血圧、血管年齢などの計測をはじめ、26社の取引先や8団体の行政・地元団体による健康のチェックやセミナーが体験できます。
※店舗によって実施する取引先、行政・地元団体は異なります。
●イオンスタイル高崎(群馬県高崎市)
開催日時:4月18日(土)10時~17時
参加行政、取引先とイベント内容一例:
・高崎市健康課<がん検診を受けよう>
・群馬パース大学<専門家と測定する体とお口の筋力測定>
・オハヨー乳業株式会社<お口の状況チェック体験>
・万田発酵株式会社<環境にもカラダにも優しい発酵習慣を始めよう>など13ブース展開
●イオンスタイル白山(石川県白山市)
開催日時:4月18日(土)10時~17時
4月19日(日)10時~17時
参加行政、取引先とイベント内容一例:
・白山市いきいき健康課<歩いて元気に!はくさんタニタ健康くらぶ>
・白山市長寿介護課<あたまの健康チェック®について知ろう>
・株式会社明治 <毎日おいしく摂ろう!たんぱく質>
・ロート製薬株式会社 <視力測定&目の健康チェック>など両日11ブース展開
※参加行政と取引先は日によって異なります。
●イオンノア店(千葉県野田市)
開催日時:4月25日(土)10時~17時
4月26日(日)10時~17時
参加行政、取引先とイベント内容一例:
・野田市保健センター<「のだ健康・スポーツアプリ」のご案内など>
・雪印メグミルク野田工場<骨の健康度チェック>
・株式会社レイデルジャパン<高めの血圧の原因はコレステロール?>
・養命酒製造株式会社<血流チェック>など最大13ブース展開
※参加行政と取引先は日によって異なります
●イオンスタイル茨木(大阪府茨木市)
開催日時:4月29日(水・祝)10時~17時
参加行政、取引先とイベント内容一例:
・茨木市<体力テストに挑戦だ!知って得する運動・栄養>
・参天製薬株式会社<目の健康チェック>
・森永乳業株式会社<脳と腸はつながっている!?健康チェックで活性化>
・ライオン株式会社<世界に一つだけのMyハブラシを作ろう!>など13ブース展開


■源気ぷちフェスティバル
より多くの地域の皆さまの健康増進の一助となるべく、当社の店舗資格者がフレイル予防に関するイベント「源気ぷちフェスティバル」を開催します。体組成や血圧の計測をはじめ、糖質チェック、ハンドケア、スキンケアの講習会など実施します。
開催日:4月15日(水)
実施店舗:約340店舗
※店舗により、実施日や実施内容が異なる場合がございます。
※1:関東・北陸信越・東海・近畿・中四国の店舗です。
※2:店舗により展開商品や価格が異なる場合があります。
※3:イオンカードのクレジット払い、AEON Pay、電子マネーWAON、各種JMB WAONのお支払いで、WAON POINTのボーナスポイントが進呈されます。現金払いはボーナスポイント進呈の対象外になります。JMB WAONは2分の1相当がマイルで進呈されます。
※4:店舗やエリアによって寄付先が変わります。「高崎市健康課」、「野田市福祉部高齢支援課」、「白山市健康福祉部いきいき健康課」、「茨木市企画財政部政策企画課」のいずれかに寄付されます。
※5:店舗により、実施日、実施内容が異なる場合がございます。
※6:店舗により、実施日が異なります。
※7:単品で購入の場合、税込価格は小数点以下が切り捨てになります。
【ご参考】
イオンリテールは、2025年9月5日(金)から9月30日(火)の期間実施した「源気フェスティバル」の寄付金総額6,758,880円を各地域の福祉行政機関へ贈呈しました。これらの寄付金は地域のフレイル予防の取り組みに活用されます。

寄付先:佐倉市福祉部 高齢者福祉課
寄付金額:2,086,247円
贈呈式:2026年2月4日(水)

寄付先:名古屋市福祉課
寄付金額:1,630,821円
贈呈式:2026年2月9日(月)

寄付先:埼玉県シラコバト長寿社 会福祉基金
寄付金額:926,846円
贈呈式:2026年2月20日(金)
※「綾川町健康福祉課の出先機関 地域包括支援センター」への寄付金2,114,966円の贈呈式は香川県綾歌郡綾川町にて4月10日(金)に実施予定です。
以上
~特許技術採用で「一生自分の足で歩く」を支援。社会課題である高齢者の歩行不安を解消する革新性が評価~
株式会社CARTA HOLDINGSのグループ会社で、EC事業を展開する株式会社ヨミテ(本社:東京都港区、代表取締役:望月 亮佑)が展開する、自らの足で歩み続けることを応援するブランド「RKL」は、2025年3月1日に開催された、主婦の友社『健康』が主催する「すごい!健康長寿力アワード2025」において、企業部門賞を受賞いたしました。

本アワードは、雑誌『健康』の創刊50周年を記念し、人生100年時代において健康寿命の延伸に寄与する革新的な取り組みを表彰するものです。自分の足で人生を歩み続けるという理念のもと開発された「RKL」。歩く力を守ることが健康寿命を支えるという視点が受賞理由のひとつとなりました。
■受賞コメント:株式会社ヨミテ RKL担当 宮崎杏樹
「この度は、このような名誉ある賞を賜り、心より感謝申し上げます。RKLは、歩くことに悩みを抱えるすべての方が、もう一度、自分の足で人生を歩むことを叶えたいという想いから生まれました。

『年を重ねても家族に迷惑をかけたくない』『孫と手をつないでスーパーへ行きたい』そんな日常のささやかな願いを、決して特別なものにしないために、私たちはこの製品を開発しました。
実際に、これまで僅かな時間でも歩行が困難だった方が、お孫さんと食卓を囲む時間を取り戻したというお声もいただいています。私たちが目指しているのは、単に辛さを和らげることではありません。生活に制限がかからないこと。自分の意思で、行きたい場所へ行けること。

これからもRKLは、“歩けること”そのものではなく、歩けることで広がる人生を支える製品づくりを続けてまいります。」
【RKLブランドについて】
RKLは「身にまとう電磁刺激(※1)」をコンセプトに、ひざの悩みや違和感を抱える高齢者が自らの足で歩み続けることを応援するブランドです。階段や歩き出しの不安を解消するひざサポーターを中心に、歩行中から休足時間までをトータルでサポート。特許技術(※2)を採用した「RKLひざサポーター」は、重心安定(※3)と血行促進(※4)のアプローチにより、生活に制限をかける足のトラブルをサポートします。新発売のインソール「RKL スムースエアーグリップ」は、足裏への衝撃対策を強化。「直接支える」と「衝撃を逃がす」の両面から、いつまでも元気に歩ける習慣の提供を目指します。
【直接支える】電磁刺激ひざサポーター「RKLひざサポーター」

役割: グラつく「足首」と「ひざ」を構造的に安定させる。
技術:特許取得の独自製法で加工した特殊パウダー配合繊維を採用し結構を促進。NASA注目技術(テラヘルツ波)を応用し、冷えて強張った足を、履いている間中、温かくケアし続けます。
購入ページ:https://shop.rmh.co.jp/lp?u=me_rkl_v6s_pr1
【衝撃を逃がす】衝撃吸収インソール「RKLスムースエアーグリップ」(新発売)

役割:歩行時の足裏からひざにかけての「衝撃」を和らげ、力強い歩行をサポート。
技術: 世界8カ国特許「エアークッション技術」(※5)を採用。歩くたびに空気が動き、悩みの原因となる衝撃を和らげます。
購入ページ:https://shop.rmh.co.jp/lp?u=me_smoothairgrip_pr1
(※1)プリントされた鉱石粉末が、テラヘルツ波や遠赤外線を放つこと
(※2)特許第6802940号、特許第7385643号
(※3)着用中の物理的効果による
(※4)遠赤外線の放射による
(※5)世界8カ国特許:特許番号:第6955787号
【株式会社ヨミテについて】
株式会社ヨミテは、「本気で人に寄り添い、人生の変わる“きっかけ”をつくる」をミッションに掲げるD2C企業です。これまで通販事業を主軸に、顧客のリアルな声に耳を傾け、心身のコンプレックスや日常の悩みを解決するオリジナルブランドを複数展開。

デオドラントクリーム「プルーストクリーム」や成長期を支える「伸長ぐんぐん習慣」、ハーブピーリング「on:myskin」など、顧客の理想に徹底的に寄り添ったプロダクトを提供しています。これからもオンライン・オフラインを問わず、手にした方が「明日はもっと良くなる」と実感できる感動体験の創造に邁進してまいります。
| 会社名 | 株式会社ヨミテ |
| 本社所在地 | 東京都港区虎ノ門2-6-1 虎ノ門ヒルズステーションタワー36F |
| 代表者代表取締役 | 望月 亮佑 |
| 設立 | 2018年10月1日 |
| 事業内容 | 化粧品を主軸としたメーカー事業 |
株式会社ヨミテ
general@yomite.co.jp
〜特許取得のAIパーソナライズ技術で、一人ひとりに最適な番組体験を提供〜
エーザイグループで、認知症のリスク低減から発症後のケアまで、一人ひとりに最適なソリューションを届ける「認知症プラットフォーム」を提供するテオリア・テクノロジーズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:坂田 耕平、以下 テオリア)は、高齢者に「生きる活力」を灯す、AIを活用した「わたしのラジオ」を本日リリースしました。なお、本サービスの中核であるAIパーソナライズ技術については、この度特許を取得しました。(特許番号:7824485号)
本サービスは、毎朝、ユーザー自身の趣味や日常生活の出来事に合わせて個別最適化されたテーマについて、専属のAIパーソナリティが名前を呼びかけて話してくれるラジオ番組を生成・配信するLINE上のサービスです。社会的・精神的な孤立を防ぎ、脳の健康を支えながら、健康寿命の延伸に貢献することを目指します。

背景
近年、高齢者の単身世帯は急増しており、2040年には約900万世帯に達すると予測(※1)されています。地域コミュニティの希薄化も相まって、日常的な会話を失った高齢者の「社会的・精神的な孤立」は深刻さを増しています。
研究によると、社会的繋がりの欠如は、死亡率(※2)や要介護状態になるリスクを約2倍(※3)に高めることが示されるなど、孤立は生命の質を左右する構造的な健康リスクとなっています。
さらに、「生きがい」を感じている人は認知症の発症リスクが約4割低減するという調査結果(※4)もあり、孤立の解消と生きがいの創出は、健康寿命の延伸に対する不可欠なアプローチとなっています。
テオリアが目指すのは、健康寿命の先にある「貢献寿命」の延伸です。「貢献寿命」とは、たとえ身体が不自由になっても、テクノロジーを通じて社会や家族と繋がり、誰かの役に立ったり、役割を持ち続けたりできる期間のことを指します。私たちは、最後まで「繋がり続ける喜び」を感じられる社会をデザインしたいと考えています。
※1:国立社会保障・人口問題研究所「日本の世帯数の将来推計(全国推計)」(2024年推計)
※2:Holt-Lunstad et al.(2010)、日本老年学的評価研究(JAGES)等の調査
※3:東京大学高齢社会総合研究機構 等の調査
※4:日本老年学的評価研究(JAGES)等の調査
「わたしのラジオ」サービス概要
「わたしのラジオ」は、LINEで簡単な質問に答えるだけで、自分だけの専用ラジオ番組をAIで生成・配信する、特許を取得したAI技術を活用したサービスです。
3つの特徴を通じて、高齢者自らが「明日が楽しみだ」と感じる「生きる活力(生きがい)」を醸成し、自立した生活を送る「健康寿命」だけでなく、周囲と繋がり役割を持ち続ける「貢献寿命」の延伸に寄与することを目指します。

1. 世界でひとつだけの「モーニング・コール」による心のケア
ユーザーがLINEで回答した「今日の振り返り」「明日の予定」をもとに、毎朝決まった時間に配信します。「〇〇さん、おはようございます。今日はお孫さんの結婚式ですね」など、自分だけに向けた語りかけで、「自分は一人ではない」という確かな安心感を得る効果が期待できます。また夜には、1日の楽しかった出来事などの振り返りをLINEに入力。チャットによる返信で会話を楽しんでいただけます。
2. 独自のナッジ(行動変容)による日中の活動促進
ユーザーの居住エリアの天気やイベント情報をもとに、専属のAIパーソナリティが「今日は天気がいいので、少し散歩しませんか?」と優しく日中の活動を提案。閉じこもりがちな高齢者の背中をそっと押し、無理なく外の世界(社会活動・運動)へと誘います。
3. 脳科学に基づいた「生活リズム」の構築と脳の健康維持
朝の覚醒、日中の活動、夜の振り返りという心地よい生活リズムを習慣化。脳の健康に不可欠な「睡眠」と「活動量」の確保を促します。日中の活動と睡眠のサイクルを「楽しい習慣」として定着させることで、脳のメンテナンスが適切に行われる健康的なサイクルをサポートします。
執行役員CTO / 事業統括責任者 岩田 和宏コメント

「わたしのラジオ」は、AIが単に音声コンテンツを生成するのではなく、一人ひとりの生活や関心に合わせて“その人のための番組”を生成する点に特徴があります。行動変容エンジンを含むテオリアのAIアーキテクチャをベースに、その人にとって最も価値のある情報を届ける仕組みを実現しました。
私たちはAIを“見守り”のための技術にとどめるのではなく、“生きがいを生み出す技術”として社会実装していきます。
利用に際して
単身高齢者の孤立やフレイル(心身の衰え)を課題とする法人・自治体向けに展開します。例えば、以下のような法人・自治体様で、事例紹介やデモンストレーションをご希望の方は、下記窓口までお気軽にお問い合わせください。
地方から都市部への移住に伴う「閉じこもり」や「精神的孤立」を解消。入居者様のQOL(生活の質)向上と、孤独死の防止による安定した施設運営をサポートします。
・介護予防・日常生活支援総合事業に取り組む自治体
高齢者が住み慣れた地域で自立した生活を継続できるよう、本人の「意欲」を促す「攻めの予防」のデジタルインフラとして活用いただけます。
【お問い合わせ】
https://theoriatec.com/contact
今後の展望
「わたしのラジオ」は、単なる音声配信サービスにとどまらず、地域社会全体で高齢者を見守り、支え合うためのプラットフォームへの進化を目指していきます。
今後はスマートフォンアプリ版の展開を予定しています。アプリを通じて安否や活動量(外出頻度の低下など)の変化を可視化し、異常を検知した際には、自治体や地域包括支援センターと連携して迅速にリアルな介入ができる体制を構築します。
・地域コミュニティとの実証実験の推進
現在、複数の地域において実証実験を計画しています。自治会が抱える「掲示板や回覧板が独居高齢者に届かない」といった情報伝達の課題を、AIラジオによる音声配信で支援していきます。
開発者の想い
これまでのキャリアで介護現場のDX化を推進し、データによる事故防止や業務効率化に長年取り組んできました。そこで目にしたのは、極度の人手不足の中で「管理されること」が優先され、生きる活力を失っていく高齢者の姿でした。「生きる楽しみのために介護を受ける」はずが、いつしか「介護を受けるために生きる」という逆転現象が起きている。そうした姿を前に、「介護が必要な状態にならないための、より早い段階での支援」と「生きる活力」こそが、社会に真に求められているインフラであると痛感したことが、このサービスの開発の原点です。
現在の高齢者のケアや支援の多くは、異常の早期発見・検知に力点が置かれています。しかし、ご本人に「生きたい」という活力がなければ、健康寿命は延びません。私たちは、テクノロジーで効率化するだけでなく、テクノロジーで「人の温もり」を増幅させたいと考えています。
大きすぎる夢かもしれませんが、このサービスが、高齢者とそのご家族にとっての「心のインフラ」となり、住み慣れた自宅で笑顔で過ごせる未来を作る一歩になると信じています。

テオリア・テクノロジーズ株式会社について
テオリア・テクノロジーズは「認知症との向き合い方を、テクノロジーで変えていく。」をミッションに掲げ、エーザイグループの一員として認知症という社会課題の解決を目指しています。
AIなどの先端技術に深い「共感」を宿らせ、一人ひとりの異なる「人生の物語(ナラティブ)」に寄り添いながら、健常・未病時の備えから診断後のケアまで、認知症に関する事業に取り組んでいます。
<会社概要>
本社所在地:東京都千代田区内幸町2-1-6 日比谷パークフロント 17F
代表者:坂田 耕平
設立:2023年9月4日
資本金:8億円
事業内容:医療・健康に関するデータを活用したサービス、その他ヘルスケア関連サービスの提供
URL:https://theoriatec.com/
〜第二種旅行業を取得。「モノ」から「コト」へ提供価値を拡大し全国の宿泊施設との提携開始〜
株式会社再春館製薬所(本社:熊本県上益城郡益城町、代表取締役社長:西川正明、以下再春館製薬所)は、漢方の叡智と旅行体験を融合させた新たな事業(感動体験事業)を立ち上げ、2026年春より本格始動いたします。
本事業の開始に伴い、第二種旅行業の認可を取得いたしました。長年培ってきた「漢方・養生」の知見と既存事業とのシナジーを活かし、全国の宿泊施設様等と連携した新たな「感動体験」の創出を目指します。

■ 旅行業参入の背景:「ポジティブエイジ・カンパニー」としての挑戦
再春館製薬所は、年齢を重ねることを豊かな時間として捉える「ポジティブエイジ」を提唱しています。人生100年時代において重要なのは、単なる寿命ではなく「健康寿命」の延伸です。同社は創業以来、漢方の製薬会社として、人間が本来持っている「自己回復力」を引き出すことを理念に、お客様の肌の悩みに寄り添ってきました。さらなる提供価値として、同社は利用者の「心豊かな明日*」を実現するために、“新たな価値観の発見”や“感動”につながる「リトリートツアーや体験」を企画・提供いたします。
*ポジティブエイジカンパニー宣言で提唱する4事業の柱「4つの明日」のうちの一つ。
■ 提供価値:心豊かな明日につながる「感動体験」
再春館製薬所が定義する「感動体験」とは、画一的なものではなく、日常を離れた特別なツアーや体験を通じ、新しい自分を発見し、毎日がもっと輝きだす「きっかけ」を指します。一般的な再春館製薬所が定義する「感動体験」とは、画一的なものではなく、日常を離れた特別なツアーや体験を通じ、新しい自分を発見し、毎日がもっと輝きだす「きっかけ」を指します。一般的な旅行が「楽しかった」で完結するのに対し、本プログラムでは、五感の刺激やジャーナリング(自分の感情を書き出すこと)といった心身を整えるコンテンツを提供します。旅先で得た知恵や新たな価値観を日常に持ち帰っていただくことで、利用者の「心豊かな毎日」の実現を目指しています。今後は従来の旅行事業の枠を超え、人生を豊かにする価値創出に向けて事業領域をさらに拡大していく方針です。
■ 協業パートナー:湯治ぐらし株式会社
本事業のプログラム開発にあたり、大分県別府市を拠点に「現代の湯治(とうじ)」を提唱する湯治ぐらし株式会社とパートナーシップを締結しました。湯治ぐらし株式会社が持つ「温泉・食事・運動・睡眠・交流」を統合したウェルネスプログラムの知見と、再春館製薬所の「漢方・養生」の知恵を融合。 サービスの本格始動に先立ち、同社の運営施設にて複数回にわたる実証実験(PoC)を実施し、サービス品質を磨き上げてまいりました。
【湯治ぐらし株式会社について】
大分県別府市を拠点に、湯治リトリート宿泊施設「七日一巡り(なのかひとめぐり)」や湯治を暮らしに取り入れたシェアハウス「湯治ぐらし」、温泉効果測定サービス「湯治チェックアップ」をはじめ、温泉資源とヘルスケアを融合させた事業を行う「温泉特化型ウェルネス企業」。「温泉は単なる観光資源ではなく、心身のリカバリー手段」という着想で温泉の潜在力を現代のライフスタイルに合わせて最大限に引き出し、大地の恵みを人の力に活かす仕組みづくりを強みとしています。「日本古来のからだとこころの養生法である『湯治』を世界の新しいライフスタイルへ」というミッションのもと、廃れゆく湯治文化や地域資源の再定義、ウェルネスツーリズムの推進、温泉効果のデータマネジメントによる温泉の高付加価値化や温泉を活用した新たな産業開発など、多角的な観点で理念の実践を追求しています。(https://www.toji-gurashi.jp/)
【再春館製薬所について】
1932年熊本で創業の、「痛散湯」や「ドモホルンリンクル」をはじめ、漢方理念に基づく医薬品・医薬部外品・化粧品の製造販売を行う「漢方の製薬会社」。「人間も自然の一部」という着想で選び抜いた原料の潜在力を製薬会社の技術で最大限に引き出し、自然界の強靭な生命力を人の力に活かすものづくりが特徴です。「自然・人・社会の循環」を目指す、「自然とつながり、人とつながる明日を」という企業理念のもと、自然から受ける恩恵への“恩返し”としてのサステナビリティ活動、本社を構える熊本県益城町に対する、自社運営の「ふるさと納税サイト」を通じた復興支援など、多角的な観点で理念の実践を追求します。2032年の創業100周年に向け、「明日が楽しみと思える毎日をつくりたい」という意志を込めた「ポジティブエイジカンパニー宣言」を発表。独自性の高い「漢方発想のソリューション」の提案を、「お客様・社員とその家族・協力者・地域・地球」に継続的に行う中長期的な事業計画を推進中です。(https://www.saishunkan.co.jp/)
音とゆらぎで“ととのえる”ための、528Hzソルフェジオ・ヒーリング
休息と集中、そのどちらにも寄り添う音。
528Hzソルフェジオの響きが、心身をやさしくととのえる。
ウェルビーイング・テクノロジー事業を行う株式会社クロア(本社:東京都目黒区、代表取締役社⻑:戸部田 馬準)が運営する癒やしのレーベル「CROIX HEALING(クロアヒーリング)」から、CROIX HEALINGの最新アルバム『 Wave Motion with Healing and Vigor 』の配信が2026年3月27日より、Apple Music、Amazon Music、Spotifyほか各配信サイトで開始されました。

睡眠の前とか、集中して仕事に励むときなどに聴くと、たいへん効果があるといわれている周波数が528Hzです。それは古代の音階に基づくソルフェジオ周波数の1つで、実際、日頃のストレスを軽減させてリラックス効果の高いことが知られています。音楽によって心身の不調を改善したり、健康を支える生体機能を向上させる目的で行われるのが音楽療法という世界ですが、近年、この分野でも高齢者の健康寿命の延伸に大いに528Hz音楽が活用されています。加齢は心身機能を低下させて未病の状態を促すため、発病を防ぐ目的でその機能を低下させないことがとても重要です。その観点で、今回収録された528Hz音楽は単調でゆったりした音の繰り返しから構成されているため、心身を安静モードに導く副交感神経に作用し、日常のセルフケアにたいへん適しています。この音楽に聴き入ると、ゆったりした海原に広がる真っ青な光景とゆらぎに満ちた波の音が感じられる結果、日頃の生活から生じる不安や悲しみ、苦しみなどの負の感情から解放されて、癒やしと元気が得られます。こうした癒やし効果の高い528Hz周波数を含むソルフェジオ音楽を大いに活用して充実した生活を送ってほしいと思います。
監修:和合治久
松本大学客員教授・埼玉医科大学短期大学名誉教授・理学博士
作品詳細
▶https://www.croixhealing.com/release/croix-healing/chdd-1988
タイトル:Wave Motion with Healing and Vigor
アーティスト:CROIX HEALING
配信日:2026年3月27日(金)
レーベル:CROIX HEALING
YouTubeで簡単試聴▶https://lnk.to/hleJhMLf45
配信サービス⼀覧▶https://lnk.to/SqigLDZh21
収録曲
Tr.01 Loophole between Anxiety And Relief (不安と安心の狭間で)
Tr.02 Liberation from Anxiety (不安からの解放)
Tr.03 Doubt in Heart (心の迷い)
Tr.04 To Joy from Sadness (悲しみから喜びへ)
Tr.05 Start in Search of Well-Being (安寧を求めて出発)
Tr.06 Mediation World (瞑想の世界)
Tr.07 Horizon in The Distance (水平線のかなたに)
Tr.08 Powerful Bonds (絆の力)
Tr.09 Happy Arousal (幸せな目覚め)
Tr.10 Joyful Undulation in Heart (心の喜びの波動)
☆ソルフェジオ周波数関連ページ
聴いた時に心地良さを感じ、心身に良い効果があるソルフェジオ周波数で心と身体のバランスを整えましょう。
▶https://www.croixhealing.com/solfeggio-special
本作品はApple Music、Amazon Musicにてドルビーアトモスでお楽しみいただけます。
【ドルビーアトモス】による、究極の音楽体験を。
今作は世界中の一流アーティストも利用している、新しい次元の創造性を解き放ち、より明瞭で、より広々とした、より深みのあるサウンドを実現する【ドルビーアトモス】対応作品としてリリース。
※ドルビーアトモスは、Apple Music、Amazon Musicにてお楽しみいただけます。
Dolby Atmos®(ドルビーアトモス)とは映画・音楽・ゲームなどの分野で広く採用されている立体音響技術です。さまざまな音が頭上を含むあらゆる方向から聞こえることにより、驚くほど鮮明かつ豊かな臨場感あふれるオーディオ体験ができます。
【ドルビーラボラトリーズ】
HP: https://www.dolby.com/ja
関連作品

意志とは無関係に働く自律神経を整え、心拍数やストレスホルモンを減らす作用のある周波数がソルフェジオ音階の1つの528Hzです。その周波数を含む音楽は気分を改善したり不安を払拭する影響もあり、テンポや音色には心身のリラックスを生む落ち着く構造が存在します。基本的に9つあるソルフェジオ周波数の中では、昔から奇跡の周波数あるいは細胞を修復する周波数といわれているのが有名な528Hzであり、今日、幸せホルモンであるオキシトシンを増加させて不安や心配事を緩和させることも科学的に判明しています。
過密化した現代社会は不快な精神的ストレスに満ちており、働き過ぎから生じる睡眠不足が続くため、身体の不調を訴えて心身機能が低下し虚弱なフレイルの人々が増加しています。今回収録されている癒やし効果の高い528Hz音楽には、ゆらぎ音の多い海の優しいさざなみや深海のゆったりした環境を想起させるテンポ、また広大な海面から得られる心身の安らぎなどが存在するため、心身が安静状態に導かれます。日頃の不快なストレスの解消にこの528Hz音楽をうまく活用して健やかに過ごしてほしいと思います。
監修:和合治久
松本大学客員教授・埼玉医科大学短期大学名誉教授・理学博士
作品詳細
▶https://www.croixhealing.com/release/croix-healing/chdd-1987
タイトル:Sea Energy Penetrating into Heart
アーティスト:CROIX HEALING
配信日:2026年3月6日(金)
レーベル:CROIX HEALING
}YouTubeで簡単試聴▶https://lnk.to/X600r3zW45}
配信サービス⼀覧▶https://lnk.to/49EYTQl321
和合治久先生 プロフィール

和合治久(Haruhisa Wago)
松本市生まれ。東京農工大学大学院修了後、京都大学にて理学博士取得。埼玉医科大学短期大学教授・学科長・学長補佐を経て埼玉医科大学・大学院教授・初代学科長歴任。これまでに中国・長春中医薬大学、および東北師範大学客員教授、東京農工大学、首都大学東京、名古屋大学、早稲田大学、お茶の水女子大学、尚美学園大学、放送大学などで非常勤講師。現在、埼玉医科大学短期大学名誉教授、松本大学客員教授、東京都立大学、新渡戸文化短期大学で講師を兼務。国際個別化医療学会顧問、日本作家クラブ名誉理事、日本臨床音楽研究会理事、公益社団法人「虹の会」理事長、USEN放送番組審議会委員、一般社団法人「まつもとユニバーサルデザイン研究会」理事長、「UNIV H&H大学院」顧問、「エア・ウォーター」顧問などを務める。専門は免疫音楽医療学、比較免疫生物学で人間を含めた動物の健康維持機構を研究。これまでに、国際比較免疫学会アジア・オセアニア会長、日本比較免疫学会副会長、日本生体防御学会理事、日本臨床検査学教育学会理事などを歴任。
著書に「21世紀の音楽療法を考える」「音楽療法元年」「心と体が安まる周波数528Hz CDブック」「免疫力を高めるアマデウスの魔法の音」「粘膜力でぜんぶよくなる」「最恐ストレスからあなたの自律神経を守りぬくCDブック」「認知症にならないためのCDブック」「動物免疫学入門」「昆虫の生体防御」「動物の血液細胞と生体防御」など他多数。
音楽療法監修CDに「最新健康モーツァルト音楽療法」「治・未病音楽療法CD」「心と体を整える~愛の周波数528Hz」「癒やしのモーツァルトシリーズ」「育脳モーツァルト」「心と体を整える愛の周波数528Hz」「脳活性のためのミュージックセラピー」「心の不安を和らげる周波数396Hz」など他多数。
受賞歴に、文部大臣賞、日本応用動物昆虫学会賞、日本臨床検査学教育学会精励賞、日本レコード大賞企画賞(監修CD)。
テレビ・ラジオ等出演多数。全国各地で音楽セラピーコンサートを開催し治未病活動を展開している。
和合治久先生監修作品 特集ページ:https://www.croixhealing.com/haruhisawago-special
<CROIX HEALING>プロフィール

ヒーリングアーティスト
毎日のサウンド・トリートメントをテーマに耳から取り入れる健康法「SOUND TREATMENT」による音楽を追究活動する音楽ユニット。
様々な演奏家とのコラボレーションの他、音楽の持つ生理的、心理的、社会的働きを用いて、心身障害の回復、ストレスの解消、免疫力アップなど、現代社会における様々な課題へ音楽からのアプローチを深め広げていく事を目標に、医師や医療機関、専門家らとも活動中。
眠れる音楽、リラクゼーション音楽、メディテーション(瞑想)音楽、癒やしの自然音、ヨガミュージック、禅音楽、などの他、モーツァルトやバッハなどを筆頭に癒やしの周波数を放つクラシック音楽も多く制作しています。
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CROIX HEALING ホームページ
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株式会社クロアについて
2009年6月29日に設立されたマインドフルネス・コンテンツを中心に開発する創業17年のウェルビーイング・テクノロジーカンパニー。医学博士、医療機関と連携した機能性の高いヘルステックサービスを展開。既に国内デジタル配信において、マインドフルネス分野ではトップクラスのシェアを占める。国内最大級の動画配信各社にて高画質マインドフルネス動画を展開中。世界マーケットに向けた東洋発信のマインドフルネス・ブランドを確立中。
会社概要
社名 : 株式会社クロア
所在地 : 東京都目黒区下目黒3-7-2-7F
設立 : 2009年6月29日
代表者 : 代表取締役社長 戸部田 馬準
外部リンク: https://croix.asia/
RELAX WORLDⓇ BRAND
RELAX WORLDは、「音」「映像」「香り」の融合によって、
都市生活者のための“デジタル沐浴”を届けるヒーリングブランドです。
癒やしの映像と音楽がもたらす、新しいウェルビーイング体験(高精細映像コンテンツ)
RELAX WORLDⓇ Wellbeing Brand by CROIX
YouTube Ch.▶youtube.com/@RELAX_WORLD
“おはよう”から“おやすみ”まで、あなたの1日をトータルサポート
音楽アプリ「RELAX WORLD MUSIC」
▶https://relaxworld.jp/pages/relaxworldmusic-app
より良い毎日のために 癒やしと眠りのスペシャリティストア
ECサイト「RELAX WORLD」
▶https://relaxworld.jp/
「世界の瞑想と眠りを変える」株式会社クロアのX公式広報アカウント
株式会社クロア 広報部 X
▶https://x.com/croix_pr
私たちクロアはウェルビーイング・テクノロジーカンパニーとして、各分野のスペシャリストとの連携、企業様との監修コラボ音楽、音源・映像制作をはじめ癒やしのグッズ制作から販売などを行っております。
イヤーカフ型デザインで目立ちにくく快適装着。片耳最大約20時間使用可能、初心者にも使いやすい簡単操作
L&Lライブリーライフ株式会社(本社:東京都立川市、代表取締役社長:志田英知)は、耳に軽く掛けて使用する「イヤーカフ型集音器」を発売しました。空気伝導技術を採用し、装着のしやすさと軽量設計に配慮した聞こえサポート製品として展開します。日常生活の中で自然に使いやすい設計を目指した点が特徴です。
日本では高齢化の進行に伴い、日常生活の中で「会話が聞き取りづらい」「テレビの音量を上げがちになる」といった悩みを感じる人が増えているといわれています。
一方で、耳に装着する機器については「目立ちにくいデザイン」や「使いやすい操作性」、「長時間でも快適に使用できること」を重視する声も多く見られます。
L&Lライブリーライフ株式会社では、こうしたニーズを背景に、耳穴に挿入するタイプではなく、耳に掛けて使用するイヤーカフ型の集音器を開発しました。日常生活に取り入れやすいデザインと操作性を意識し、聞こえサポート製品として提案します。
各種研究や公開資料によると、日本では約1,400万人以上が聞こえに関する課題を抱えている可能性があるとされています。また、65歳以上では約3人に1人が聞こえの低下を感じているともいわれています。
一方で、「まだ補聴器を使うほどではないが少し聞き取りづらい」と感じている人も多く、日常生活の中で気軽に使用できる聞こえサポート製品への関心が高まっています。

■商品詳細👇
楽天市場::https://item.rakuten.co.jp/soppy/i100685/
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■ 従来型との比較
| 比較項目 | 一般的な集音器 | 本製品(イヤーカフ型集音器) |
| 装着方式 | 耳穴に挿入するタイプが多い | 耳に掛けるイヤーカフ型で圧迫感を軽減 |
| 重量 | 約6g~10g程度の製品が多い | 片耳約4.3gの軽量設計 |
| 連続使用時間 | 約8~12時間程度の製品が多い | 片耳約17~20時間使用可能 |
| 充電ケース使用 | 非対応または短時間 | 充電ケース併用で最大約100時間使用 |
■ 製品の主な特長
①.イヤーカフ型デザイン・長時間装着しても負担を感じにくい装着設計

従来の耳穴挿入型ではなく、耳に軽く掛けるイヤーカフ型デザインを採用。圧迫感を軽減し、長時間使用でも快適に装着できるよう配慮しました。見た目も目立ちにくく、外出時にも使用しやすい設計です。
②.会話がもっと聞き取りやすく・空気伝導技術による自然な音の取り込み
空気伝導方式により、周囲の音や会話を自然な形で取り込みます。家族との会話やテレビ視聴など、日常生活のさまざまな場面で活躍します。

③. 機械が苦手な方でも安心・初めてでも使いやすいシンプル操作

高齢の方や機械操作に不慣れな方でも使いやすいよう、操作は「取り出す・装着する・音量を調整する」の3ステップに設計。複雑な設定を必要とせず、日常生活の中で手軽に使用できることを目指しました。
④.小さな声も聞き取りやすい。最大約40倍の音増幅
会話の声や生活音をしっかりサポート。
さらに省エネ設計で、1日約20時間使用しても1ヶ月の電気代は約0.4円程度です。


⑤.朝から夜まで安心して使える・最大100時間の長時間バッテリー

日常生活の中で長時間使用できるよう、片耳約17~20時間の連続使用を実現。
さらに充電ケースを併用することで、両耳で合計約100時間の使用が可能となり、外出時や旅行時にも安心して使用できます。
⑥.つけていることを忘れる軽さ・わずか4.3gの超軽量設計
片耳約4.3gの軽量設計。
耳への負担を抑え、長時間使用でも快適な装着感を実現しました。

🎉家族からの贈り物にも選ばれる上品なパッケージ
落ち着いた上品なデザインのパッケージを採用。誕生日や敬老の日、父の日、母の日など、大切な家族へのプレゼントとしても選びやすい仕様です。
さらに、発売を記念し、先着100名様に無料ギフトラッピングを提供。離れて暮らすご家族への贈り物としても利用できます。


商品仕様

最大音響利得:<40dB
平均音響利得<35dB
等価入力雑音<32dB
周波数範囲:200Hz~4500Hz
遅延<15ms
動作電流≤5mA
使用温度:-10℃~40℃
湿度:≤80%
気圧:86kPa~106kPa
動作電圧:DC 3.7V
入力:DC 5V/1A或いはDC 5V/2A
1回フル充電時間:2時間
片耳連続使用時間:17~20時間
充電ケース併用(両耳):100時間
パッケージ内容:
集音器*2(イヤホン)
充電ケース
専用掃除ブラシ
Type-C充電ケーブル
日本語説明書
■ 企業コメント
同社は2015年の創業以来、日本市場向けにスマート家電や生活家電を展開。「高品質をより手に取りやすく」をコンセプトに商品開発を行っています。
今回のセールでは、より多くの方に実用的な家電製品を体験していただく機会を創出し、新生活のスタートをサポートすることを目的としています。
✿ ✿〖ブランド紹介〗ق ͜✿҉
SOPPY(ソッピー)について
SOPPYは、「SO(とても)」と「HAPPY(幸せ)」を組み合わせたブランド名を由来とし、
ユーザーの皆様に「健康」と「幸せ」をお届けすることを使命としております。
EnjoyWell- あなたの身近な健康の守護者
健康で便利、安心な生活を追求する人々に、シンプルで使いやすく、心のこもった健康管理の小型家電を提供し、信頼できる「家庭の健康パートナー」となることを目指します。
このグループに提供するのは:
【健康を数値化】する日常管理 ×【生活をより楽に】する心配りのあるサポート ×【睡眠をより安定】させるテクノロジーソリューション ×【精神をより豊かに】するリラクゼーション体験!
SOPPYの製品群は、日々の暮らしを効率的に改善する「スマート家電」や「健康管理アイテム」を中心に展開しており、多くのお客様から高い評価をいただいております。また、地球環境への配慮を重要視し、サステナブルな製品づくりに取り組むことで、次世代にわたり信頼されるブランドを目指しております。
ライブリーライフ株式会社について
ライブリーライフ株式会社(LivelyLife)は、創業当初3名でスタートしたショップが、現在ではスマートウォッチ、イヤホン、スマートフォンアクセサリー、小型家電、アウトドア・スポーツ関連アイテムを取り扱う専門企業へと成長しました。2024年8月現在、私たちは日本、欧米、東南アジアなどのショッピングモールに展開し、1000万人以上のお客様にご利用いただいております。最新テクノロジーを駆使し、高品質な製品を提供することで、日常生活を豊かにすることを目指しています。自社サイトやオンラインモールを通じて、革新と品質の追求を続けています。
【会社概要】
会社名:L&Lライブリーライフ株式会社
代表者:代表取締役社長 志田英知
所在地:東京都立川市錦町3-1-13立川ASビル 3F
TEL:042-512-8274
URL:https://livelylife.jp/
健康家具ブランドEMOOR(エムール)から、ソファやトイレ等での立ち上がりを支える『FOROL(フォロル)立つを支えるサポートフレーム』が新発売。使い心地と介護用に見えないデザインにこだわりました。

「身体に合った寝る・座る・たたむ」を提供する健康家具ブランドEMOORを展開する株式会社エムール(東京都立川市:代表取締役 高橋 幸司/以下、エムール)は、2026年3月13日より『FOROL(フォロル)立つを支えるサポートフレーム』(以下、FOROL)の販売を開始しました。
介護用品ではない“これからの健康”を支える立ち上がりサポート家具は、人間工学に基づいた使い心地と、リビングに馴染むデザインが特徴です。
暮らしはそのままに、“立つ”をやさしく支える

ソファから立ち上がるとき、少し時間がかかったり、身体に負担を感じることはありませんか?
でも、まだ介護用品を使うほどではないし、お気に入りのソファも手放したくない。
FOROLはそんな想いに寄り添って生まれた立ち上がりをサポートする家具です。
ソファはもちろん、トイレでの立ち座りなど、日常の“立つ”をやさしく支え、これからの健康をさりげなく守ります。
こんな方におすすめ

本商品は、ソファからの立ち上がりに不安を感じ始めた方や、「よいしょ」という声が増えてきたと感じる方におすすめです。
大げさな介護用品はまだ必要ないものの、日常の中でさりげなくサポートを取り入れたい方、今のソファや暮らしを変えずに快適さを保ちたい方にも適しています。また、ご家族の健康をやさしく支える贈り物としても最適です。
いつものソファの立ち上がりをもっと安心安全に

設置するだけで、立ち上がり動作をしっかり支えます。設置のための工事は不要です。ソファでの使用はもちろん、トイレでの立ち座り補助としても活躍します。
安心して立ち上がれることで、日常動作を自然に継続でき、筋力維持=フレイル予防につながります。
フレイルとは?
加齢により心身の働きが弱くなり、健康な状態と要介護の中間にあたる状態のこと。

「最近立ち上がるのが少しつらい」「外出がおっくうになった」そんな小さな変化がサインになることもあります。早めに気づき、日常の中で対策を取り入れることが将来の健康維持につながります。
暮らしに馴染むナチュラルデザイン

介護用品のような無機質さを排除した、天然木(ラバーウッド)×スチールの上質な素材感。リビングに置いても違和感がなく、インテリアとして調和します。利用者の心理的な抵抗感に配慮し、“いかにも介護”ではないデザインを目指しました。
快適な立ち上がりをサポートする高さ調節機能

肘掛けの高さは約55.5〜64.5cmの範囲で、4段階に調節できます。ソファの座面高やご使用者の体格に合わせて最適な高さに設定でき、無理のない姿勢で安定した立ち上がりを支えます。
両手でしっかり握れる安定構造

左右両側にグリップを配置し、両手でしっかりと体を支えられる設計。安定感が高まり、立ち上がり時のぐらつきを軽減します。
さらに耐荷重100kgの安心構造。体重をしっかり支えることで、立ち上がり時の不安をやわらげます。
手軽に始めるサポートアイテム

まだ家具を大きく変えるほどではない段階にご活用いただくと効果的です。サイズ感・価格ともに導入しやすく、今ある家具を活かして健康的な立ち上がりをサポートします。
FOROLは、健康家具ブランドEMOORが得意とする「高座椅子」のお客様やご家族の声を参考に設計しています。FOROL+ご自宅のソファで立ち座りが大変になってきたら、高齢者の快適な休息と健康を支える椅子「高座椅子」のご利用をご検討いただければと考えています。
高座椅子は、通常の座椅子よりも座面が高く設計された、高齢者向けの立ち上がりしやすい椅子です。肘掛けや座面の高さ調整機能など、立ち上がる際に膝や腰に負担を軽減する機能に加え、長時間の座り姿勢を楽にする安楽姿勢で使うことを想定した座面、リクライニング機能を備えています。
立ち上がりから、健康寿命を考える

大きな変化ではなく、日常の小さな支えから。FOROLは、フレイル予防という社会課題に暮らしに馴染む健康家具として応えていきます。
| 商品名 | FOROL(フォロル)立つを支えるサポートフレーム |
| 価格 | 9,500円(税込)※配送業者指定地域を除き送料はエムールが負担 |
| サイズ | (約)幅60×奥行49×高さ55.5/58.5/61.5/64.5/cm(高さ4段階可変) |
| 組成 | フレーム:スチール(粉体塗装/ダークグレー) ひじ掛け(木部):天然木/ラバーウッド(クリアラッカー塗装) |
| 耐荷重 | 約100kg |
| 製品重量 | 約4.6kg |
| 仕様 | ひじ掛け高さ4段階調節 |
| 組立品 | 組立所要時間:約30分(六角レンチ付属) |
| 販売サイト | ■エムール公式オンラインショップ https://emoor.jp/products/zd-d-spfor ■エムール楽天市場店 https://item.rakuten.co.jp/emoorlife/zd-d-spfor/ ■エムールYahoo!ショッピング店 https://store.shopping.yahoo.co.jp/at-emoor/zd-d-spfor.html |
健康家具ブランドEMOORについて

EMOOR(エムール)は『眠りで世界の人を元気にする』というビジョンのもと、2006年より「寝る・座る・たたむ」に専門性をもった商品・サービス開発、ECサイトの運営を行っています。人生100年時代において、健康であることは人生の中心と言えます。
EMOOR(エムール)は、睡眠学や人間工学を背景とした基礎研究と常時2,000種類を超える商品開発力、そしてECでの販売に特化することで、従来の「目で楽しむインテリア」ではなく「健康的な生活を支える道具」をお求めになりやすい価格でご提供しています。
<学術論文>
高橋 幸司,大友 香穂里,田中 秀樹:2024 マットレスの寝心地に関する要因分析―全体的な寝心地の因果モデルの提案―.睡眠と環境,18巻1号:1-8頁.
高橋 幸司,大友 香穂里,田中 秀樹:2025 50~89歳におけるマットレスの寝心地に関する要因分析―全体的な寝心地の因果モデルの提案(第2報)―.睡眠と環境,19巻1号:1-8頁.
<学会発表>
日本睡眠学会第44回定期学術集会(2019年)
日本睡眠学会第46回定期学術集会(2021年)
日本睡眠学会第47回定期学術集会(2022年)
日本睡眠学会第48回定期学術集会(2023年)
睡眠環境学会第32回学術大会 奨励賞受賞(2023年)
マットレスの寝心地に関する要因分析の論文発表(2024年)
男性における身体的特徴がマットレスの寝心地に与える影響(2025年)
<特許>
寝具選択システム及び寝具物性認識システム.特許第6229983号.
睡眠情報収集システム.特許第6269980号.
寝具選択システム.特許第6385605号.
寝具選択支援システム.特許第6468666号.
寝具提案システム、及び、寝具提案方法(寝具提案).特許第6865485号.
寝具提案システム、及び、寝具提案方法(買い替え).特許第6902809号.
睡眠改善スケジュール提案システム.特許第6919909号.
寝具情報提示システム、及び寝具情報提供方法.特許第7340299号.

株式会社エムール
会社名:株式会社エムール
本社:東京都立川市曙町1-25-12オリンピック曙町ビル9F
代表取締役:高橋 幸司
設立:2006年7月
資本金:4,500万円
事業内容:
・快適な「寝る、座る、たたむ」を実現する製品の企画開発
・国内および海外向けECサイトの運営
・睡眠教育サービスの企画開発
関連サイト:
・ホームページ
https://emoor.co.jp
・公式オンラインショップ
https://emoor.jp/
・ブランドサイト
https://emoor.world/jp/
体験ショールーム立川・青山:
https://emoor.world/jp/showroom/
〜適度な厚み・大きさのヘリンボーン織シートで、デリケートなお口の中もやさしくケア〜
アスクル株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:吉岡 晃、以下「アスクル」)は、医療・介護現場における口腔ケアの課題を解決するオリジナルの新商品「口腔ケアウェットシート」(80枚入り)を、2026年3月18日より事業所向け(BtoB)通販サービス「ASKUL」「ソロエルアリーナ」、一般消費者向け(BtoC)通販サービス「LOHACO」にて発売します。
本商品は医療・介護用品分野で実績を持つオオサキメディカル株式会社との協働により開発。適度な厚みと大きさを備えたヘリンボーン織シートでデリケートなお口の中もやさしくケアし、現場作業に配慮したパッケージ設計で使いやすさと継続利用しやすい価格の両立を目指しています。

■開発の背景
日本では高齢者人口の増加が続き、医療や介護を必要とする方も増加しています。医療・介護現場では、日常的な口腔ケアの重要性が高まる一方で、限られた人員と時間の中で質と効率の両立が求められています。
口腔ケアは口腔内を清潔に保つことに加え、食事を安全に楽しむことを支え、粘膜の乾燥予防や口周りの筋力維持など、口腔機能の維持にも関わるケアとされています。近年は身体の状態に応じて選べる多様な口腔ケア用品が展開されていますが、口腔ケアウェットシートは、うがいが難しい方に対し、介護者が指に巻き付けて使用し、口腔内の汚れを安全かつ衛生的に拭き取るための商品です。
こうした口腔機能の継続的なケアは全身の健康維持にも関わるとされており、現場では負担を抑えながら実践しやすい製品へのニーズが高まっています。
本商品は、医療・介護用品分野で実績を持つオオサキメディカル株式会社との協働により、医療・介護従事者の声や使用実態を踏まえて開発しました。素材・サイズ・パッケージ設計を見直すことで、現場での使いやすさと継続利用のしやすさを追求しています。
■商品の特徴
1.信頼のオオサキメディカルとの共同開発
医療・介護分野で広く使用されているオオサキメディカル株式会社との共同開発で現場ニーズに基づいた仕様を実現しながら、毎日使用される消耗品であることを踏まえ、現場で無理なく使い続けられる価格設定としました。

2. 大判サイズと適度な厚さ
シートサイズは150mm×200mm。指に巻いて使用しやすい大きさと適度な厚みを確保し、口腔内をやさしく拭き取れる設計です。
3.ヘリンボーン織のシート採用
柔らかく保湿力を保ちながら汚れをしっかり絡め取るヘリンボーン織の不織布を採用。デリケートなお口の中も傷つけにくく、効率的なケアをサポートします。

4.視認性と使いやすさに配慮したパッケージ
用途が一目で分かるイラスト入りデザインを採用し、上面・側面・正面の三方向から識別しやすい設計としました。
開けた状態を保持できるプラスチック製の蓋付きで、片手で開閉しやすく、作業中の使いやすさと密閉性に配慮しています。シール状の内蓋も書き込みできる設計で再利用可能。シートはポップアップ式で取り出しやすい仕様です。

5.防災備蓄用途にも対応
水が使用できない災害時でも口腔ケアを行えるため、防災備蓄品としても活用可能です。
【商品概要】
商品名:口腔ケアウェットシート
内容量:80枚入り
価格(税込):318円(1枚あたり3.98円)
発売日:2026年3月18日
商品ページ:
ASKUL https://www.askul.co.jp/p/AWR9964/
LOHACO https://lohaco.yahoo.co.jp/store/h-lohaco/item/awr9981/
アスクルでは、あらゆる仕事場における必需品のニーズに応えるため、アスクルオリジナル商品を含めた取扱商品の大幅拡充に努めています。これからも商品・サービスを通じて持続可能な社会の実現に貢献する「エシカルe コマース」として進化してまいります。
【アスクルのメディカル事業について】
アスクルは、オフィス用品だけではなく医療用品もまとめてアスクルで購入できたら便利、という多くの医療関係のお客様の声に応えるべく、2004年1月にメディカル事業に参入しました。衛生用品・介護用品・薬局用品・白衣などの一般医療用消耗品デリバリーサービスのほか、消毒剤や注射などの医薬品・医療機器などの医療材料デリバリーサービスを展開しており、アスクルの成長を牽引する事業の一つとなっています。
高齢化に伴う社会保障費の拡大や診療所・介護施設数の増加により、アスクルのメディカル事業が対象とする市場規模は今後もさらなる拡大が見込まれます。
※本リリースに掲載の情報は発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがございますのでご了承ください。
森永乳業は、「森永の栄養ミルク」を宅配・給食チャネル限定で3月30日(月)より全国にて新発売いたします。
日本国内における65歳以上の人口割合は年々増加しており、2040年には全体の3分の1に拡大することが見込まれています※1。シニア世代においては、加齢による食欲の低下や摂食障害などにより食事量が減少することで必要な栄養が不足し、低栄養状態になること(フレイル)が懸念されており、フレイル予防に向けた取組が進んでおります。
※1出典:総務省統計局
このたび発売する「森永の栄養ミルク」は、125mlの飲み切りサイズでコップ1杯(200ml)分のたんぱく質とカルシウムに加え、当社が独自に開発した健康力をサポートする「シールド乳酸菌®」や鉄分・食物繊維・マルチビタミンをバランスよく配合した小容量で効率よく不足しがちな栄養素が摂取できるミルクです。また、常温でも長期保存が可能なので賞味期限切れによる廃棄ロスの心配が少なく、お取り置きにも便利で使いやすくなっています。ぜひお試しください。

当社は、『サステナビリティ中長期計画2030』の「食とウェルビーイング」において「森永乳業グループの独自性を活かした価値をお届けすることで、3億人※2の健康に貢献するなど、人びとのウェルビーイング向上に貢献します」を掲げ、健康課題に配慮した商品開発を進めています。
※2 世界中の人々の健康に貢献する商品の2021年度~2030年度の対象商品のお届け見込み人数、及び当社提供の健康増進・食育活動への参加見込み人数をリーチ数(人数)として計算
1.商品特長
<森永の栄養ミルク>
➀125mlの飲み切りサイズで常温保存可能な乳飲料。飲み残しによる廃棄ロス削減にもつながります。
➁牛乳1 杯分(200ml)以上の高たんぱく・高カルシウムに加え、当社が独自に開発した健康力をサポートする
「シールド乳酸菌®」と不足しがちな鉄・食物繊維・ビタミン4 種(A、B1、B6、D)をバランスよく摂取できます。
➂賞味期限が製造から73日間あるので、買い置きにも便利です。
④宅配および給食チャネル限定での販売となります。
2.商品概要

3.お問い合わせ先
お客さまからのお問い合わせ先 お客さま相談室 フリーダイヤル0120-372-981
森永乳業ウェブサイトhttps://www.morinagamilk.co.jp/
シニアのガス火調理をサポート
リンナイ株式会社(本社:愛知県名古屋市、社長:内藤 弘康)は、ガステーブルコンロ「SAFULL+(セイフルプラス)」を4月15日に発売します。
「SAFULL+」は、ガス火調理の不安を解消するため、認知症当事者やその介助者の声を取り入れて開発されたガスコンロです。2024年にビルトインガスコンロ「SAFULL+」を発売し、安全性と使いやすさに配慮した設計が高く評価されています。この度、同シリーズにガステーブルコンロを追加します。聞き取りやすい音声ガイドや、安心して鍋が置ける大型ごとく、誤操作を防ぐカラーリングなど、ビルトインガスコンロ「SAFULL+」の特長を採用します。
当社は、「SAFULL+」のラインアップを拡充することで、シニア世代の毎日の暮らしに寄り添います。


発売日 2026年4月15日
希望小売価格 税込159,500円(税抜145,000円)
新商品の特長
SAFULL+にガステーブルコンロも登場

当社は、高齢者が安全に調理できる環境づくりに対応するため、2024年にビルトインガスコンロ「SAFULL+」を開発しました。本製品は、経済産業省が主催する「オレンジイノベーション・アワード2024」の特別賞*1 や、「+(プラス)あんしん」を受賞しています*2 。安全性と使いやすさに配慮した設計が高く評価されたことを受け、この度、ガステーブルコンロ「SAFULL+」を発売します。
「SAFULL+」のラインアップにガステーブルコンロを追加することで、より多くの高齢者のニーズに応えます。
安全性に配慮した設計がガス火調理をサポート
ガステーブルコンロ「SAFULL+」は、高齢者が安心してガス火調理を続けられるよう、ビルトインガスコンロ「SAFULL+」と同様に、聞き取りやすい音声ガイドや、安心して鍋が置ける大型ごとく、誤操作を防ぐ色使いなどを採用します。
聞き取りやすい音声ガイド

「SAFULL+」の音声ガイドは、口語的な表現や、ゆったりした口調、フレーズごとの間により、
誰にでも聞き取りやすく仕上げています。
音声の例
| 通常のコンロ | SAFULL+ |
| 右コンロ、鍋を置いてください | 右、コンロ、鍋を置かないと、火が、つきません |
| 右コンロ、使用中です | 右、コンロ、15分間、使用しています |
| 右コンロ、消し忘れ消火機能が働き、消火しました | 右、コンロ、消し忘れ消火機能が働き、火を、消しました |
一部の音声は商品サイトで公開しています。
SAFULL+ 商品サイト
安心して鍋が置ける大型ごとく

「SAFULL+」は、バーナー周りを囲む単独ごとくではなく、天板を広く覆う大型ごとくを採用。ごとくの四角い枠が目安となり、鍋をバーナーの中央に置きやすくします。
さらに、バーナーなどの高温部をごとくが囲うことで、誤って触れてしまう危険を回避します。
誤操作を防ぐ色使い

大型ごとくの枠がバーナーの背景を遮ることで、弱火でも炎を認識しやすくします。
また、操作部と天板の表示の配色を、右コンロはオレンジ色、左コンロは緑色に揃えることで、左右の誤操作を防ぎます。点火スイッチのLEDにより、かがまずに点火が確認でき、点火不良などのエラー時は点滅してお知らせします。
いずれも視認性の高い色使いとすることで、加齢に伴う色覚の変化にも配慮しています。
商品ラインアップは、当社ニュースリリースをご覧ください。
*1 シニア向けガスコンロ「SAFULL+(セイフルプラス)」が「オレンジイノベーション・アワード2024」の特別賞を受賞, 2025年3月7日
*2 シニア世代に安心のコンロ SAFULL+ PSアワード製品部門 +あんしんを受賞, 2026年2月9日
管理栄養士が対面やオンラインで、“はかって・わかって・ととのえる”各種サービスを提供します
ウエルシア薬局株式会社(本社:東京都千代田区外神田二丁目2-15、代表取締役社長:田中純一、以下「ウエルシア薬局」)は、企業、健康保険組合、自治体などの法人や団体向けに、従業員や職員の方々の健康測定、生活習慣や食生活等に関わり、現状の把握と生活改善に向けた行動変容をワンストップで支援する「はかって・わかって・ととのえる」体験型健康サービスを2026年4月より開始します。
本サービスは、管理栄養士が中心となり、①出張型健康測定・即時検査サービス ②対面もしくはオンラインによるテーマ別セミナー ③食事記録アプリを活用した伴走型の支援サービス 栄養コンシェルジュサービスを提供することで、企業や団体の健康経営やウェルビーイングの向上に貢献します。
【サービスの内容】
1.オフィスや研修会場へ伺う即時測定
・体組成、骨強度、血管推定年齢などのスクリーニング
・エクオール産生能チェック※1
・ナトカリ(Na/K)バランス測定※2
・唾液による口腔内環境(歯の健康・歯茎の健康・口腔清潔度)検査
2.管理栄養士によるテーマ別セミナー(対面/オンライン)
・プレコンセプションケア※3、腸活、更年期対策、骨粗鬆症対策、減塩、
オーラルケア、メタボ予防、フレイル予防※4など
・測定結果に基づく具体的な食事・運動・睡眠改善策を提示
3.食事記録アプリを活用した 栄養コンシェルジュサービス
・食事・運動・睡眠を簡単記録、測定データが自動反映
・ダイエット、健診対策、生活習慣病改善など目的に応じた専門コースを提供
・管理栄養士による個別支援で行動変容を強力に後押し
・AIサポートも組み合わせ健康習慣の行動継続率を向上
※1エクオール産生能チェック:
大豆イソフラボンが腸内で変換されてできる成分「エクオール」を、自分の体が産生できるかを尿検査で調べる。更年期症状の緩和や骨・肌の老化予防など、男女問わず健康状態の指標となる。
※2ナトカリ(Na/K)バランス測定:
尿中のナトリウムとカリウムの比率を測定することで、日頃の塩分摂取量を評価し、食生活を見直すきっかけを提供する。このナトカリ比と血圧には強い関連があり、比率を低く保つことが高血圧や循環器病の予防に有効とされている。
※3プレコンセプションケア:
若い世代が将来のライフプランを考えながら、日々の食事や生活習慣を整え、生涯を通じた健康を目指す取り組み。
※4フレイル予防:
「フレイル」とは、加齢とともに心身の活力(筋力、認知機能、栄養状態など)が低下し、病気でなくても虚弱になってしまう状態。「フレイル予防」は、この状態に陥ることを未然に防ぎ、生涯にわたって健康的で活動的な生活を自立して送り続けることを目指す取り組み。
【費用】個別にご要望をおうかがいし御見積いたします。
【本サービスを導入するメリット】
・健康診断前のフォロー体制を充実することによる医療費の抑制
・従業員、職員の方々のエンゲージメント向上と
プレゼンティーズム(疾病している状態での就業)改善
・健康経営優良法人、ホワイト500、ブライト500への認定取得の後押し等健康経営への寄与
■サービス開始に先立って、実施した研修会において高評価をいただきました。
2026年2月24日、NTTドコモビジネス株式 会社にご協力をいただき、大手町本社にて同社に所属される約30名の皆さまに
本サービスの一部となるエクオール検査と
腸活に関わるセミナーを実施しました。




■NTTドコモビジネス株式会社で行われた研修会への評価や感想
1.アンケート結果(回答率100%)
・総合満足度:100%
・「エクオールを初めて知った。」…79%
・「腸活を意識した生活を送りたい。また測定したい。」96.4%
・「生活習慣を見直すきっかけになった。」…100%
2.参加者の声(一部抜粋)
具体的に何を食べればいいかアドバイス頂けたこと。また、このよう場を設けてほしい。
自分のエクオール数値を知ることによって、行動変容につながると感じた。
自分だけでなく家族の食事にも気を配りたいと思った。
すぐにできる事で効果が高いから大変わかりやすく、興味が高まる内容で素晴らしい。
自分の母にもエクオールについて情報共有しようと思ったため。
女性ですが、エクオールについて知らなかったので今後は意識して摂取しようと思います。
ウエルシア薬局は、2030年のありたい姿として「地域No.1の健康ステーションの実現」を目指しており、ヘルスケアとビューティケアを中心に「未病」、「予防」、「治療」、「介護」のプロフェッショナルとして信頼される商品やサービスを提供しています。今後も地域や社会における健康課題に寄り添いながら、幅広い層の皆さまの健康増進に貢献したいと考えています。
【本サービスに関わるお問い合わせ先】
ウエルシア薬局株式会社 経営企画本部 ヘルスケア事業推進部
healthcare-jigyo@welcia-yakkyoku.co.jp
国立大学法人東京大学とイオン株式会社、ウエルシア薬局株式会社は3月9日にフレイルの予防・対策に関する共同研究契約を締結しました。フレイル※1は社会に浸透しつつある一方で、口の衰えに早期から気づき対処するオーラルフレイルは、まだ十分に認知が広がっていません。地域住民の健康寿命延伸に向けた社会課題解決の取り組みとして、ウエルシア薬局の店舗におけるフレイル予防・対策の地域高齢者支援の効果実証を4月より千葉県の20店舗で開始します。また、4月から今後6カ月で約750店舗の薬剤師へのフレイル予防・対策に関する教育を実施します。
従来、自治体などが実施するフレイル測定会は、会場へ来られる意欲の高い方が中心となりやすく、フレイル傾向のある方や多剤服用(ポリファーマシー)の方など、支援の必要性が高い層に届きにくいという課題がありました。本実証では、日常的に来局機会のある「薬局」を起点に、フレイル・オーラルフレイル領域の第一人者である東京大学高齢社会総合研究機構 機構長・未来ビジョン研究センター教授である飯島勝矢教授・機構長の知見を活かし、フレイルおよび、オーラルフレイルのチェック・簡易測定を行い、薬剤師が日常業務の中で介入するモデルの有効性を検証します。

薬局には、慢性疾患で治療中の方や多剤服用の方など、要介護リスクに近い層も来局します。一方で薬局現場では、フレイルへの取り組みがイベント単発にとどまり、継続的に運用可能な業務モデルの確立が課題となっていました。
本取り組みは、フレイル・オーラルフレイル・ポリファーマシー対策を包含した「次世代型かかりつけ薬局モデル」と位置づけます。測定結果を数値として可視化することで、根拠に基づく介入を可能にし、多職種連携(医科・歯科への情報提供など)を促進します。
自治体にとって、フレイル・オーラルフレイル・ポリファーマシーを含む支援が必要な層へのアプローチは、介護費・医療費の適正化にも資する重要なテーマです。薬局を地域の身近な「測定・相談拠点」として機能させることで、啓発活動の負担軽減や支援の継続性向上にも貢献します。
イオンは今後も、食・生活・医療・介護を横断するサービス提供を通じて、お客さま一人ひとりの「健やかに生きる力」を支援してまいります。
※1「Frailty(虚弱)」の日本語訳で、加齢に伴い身体・精神・社会性の「予備能力」が低下し、健康と要介護の中間に位置する虚弱な状態であるが、適切な介入による回復の可逆性がある状態。
【ご参考】
・フレイルとは
フレイルとは、年齢を重ねて身体や心が衰えた状態のことです。このまま放置していると、要介護状態に至るおそれがあります。しかし、フレイルの段階で、早めに気づいて対策をすれば、元気な状態に戻ることができるのです。また、フレイルには、筋肉の低下などの「身体的フレイル」以外にも、認知機能低下やうつなどの「精神的・心理的フレイル」、人とのつながりの減少や孤食のような「社会的フレイル」など、色々な種類があります。
・オーラルフレイルとは
オーラルフレイルとは、「お口の虚弱」という意味で、口の機能が健常な状態(いわゆる「健口」)と「口の機能低下」との間にある状態です。オーラルフレイルであると、将来の全身のフレイル、要介護認定、死亡のリスクが高いことが分かっています。しかし、オーラルフレイルは、お口の機能が低下する危険性が高まっている状態ですが、この段階で早めに気づき、適切な対策を行うことにより、機能低下を緩やかにし、さらには改善する可能性があります。
・東京大学高齢社会総合研究機構(以下、東大IOG)に関して
東大IOGは、「個(個人の加齢)」と「地域社会」の両面から超高齢社会の課題に取り組むため、学際的・総合的・実践的な「総合知」を創出する研究機構です。アクションリサーチ(分野横断型の課題解決型実証研究)を通じて得た知識や技術を地域へ実装し、エビデンスに基づく政策提言も行います。さらに、地域連携や産官学民協働、国際連携を重視し、地域活力と多様性を備えた超高齢社会の実現に向けて国内外へ発信するジェロントロジー(老年学)研究拠点を目指しています。
・飯島勝矢教授・機構長のコメント

薬剤師の方々は「最前線のタッチポイント」で住民と接して活躍されています。薬局における日常業務の中で【実測】に基づいて介入を行うことで、フレイル、オーラルフレイル、ポリファーマシー対策を含む包括的な取り組みを推進し、将来の“次世代型かかりつけ薬局モデル”の構築を目指します。本共同研究が、地域の皆さまの健康寿命の延伸とウェルビーイングの向上に必ず寄与することを確信しております。今後の成果にぜひご期待ください。