シニアマーケティングポータルサイト|シニアライフ総研®

チカク、兵庫県たつの市、セコムが独居高齢者の外出促進と家族の自助意識強化の実証実験を開始

2022/7/4

2022年8月より本格的な検証開始に伴い、参加世帯を募集

株式会社チカク(以下「チカク」)は、 兵庫県たつの市(山本実市長、 以下「たつの市」)、 セコム株式会社(東京都渋谷区、 代表取締役社長・尾関一郎、 以下「セコム」)とセコムの見守りサービス「まごチャンネル with SECOM」を活用し、 独居高齢者の外出促進と家族の自助意識強化の実証実験を2022年8月中旬より開始いたします。
それに伴い、 本実証実験にご参加いただける10世帯を募集いたします。

本実証実験は昨年に実施した「たつの市 高齢者ゆるやかな見守り支援事業」【※1】の第2期になります。
第1期実証実験では「まごチャンネルwith SECOM」を活用した家族や自治体等からの呼びかけが、 新型コロナウィルスにより発生した「新しい孤独・孤立」の解消に向けた「外出促進によるフレイル予防」、 「離れた家族による自助の強化」に有用性があることを確認いたしました。
【※1】たつの市 高齢者ゆるやかな見守り支援事業の最終報告(2022年1月19日)
https://www.chikaku.co.jp/press/1dMQVy2y

「まごチャンネル with SECOM」は、 セコムとチカクが協働して開発した「たのしい、 みまもり。 」がコンセプトの高齢者向け見守りサービスです。 チカクの「まごチャンネル」を通じて、 ご家族がスマートフォンアプリで撮影した動画や写真をご実家のテレビで楽しむことができ、 ご家族側では「まごチャンネル」本体に接続したセコムの環境センサーからの情報をもとに「みまもりアンテナ」アプリを使って、 離れて暮らすご実家の起床や就寝、 室内の温湿度の確認や熱中症危険度のお知らせを受け取ることが可能です。 【※2】
【※2】 https://www.secom.co.jp/corporate/release/2019/nr_20191210_2.html

今回の実証実験では、 主に独居高齢者を対象に自宅に「まごチャンネル with SECOM」を設置し、 家族から動画や写真を送ることによる家族間のコミュニケーションを図り、 環境センサーからの情報による自助意識の強化を目指していきます。 また、 たつの市やセコムから高齢者宅の「まごチャンネル with SECOM」に外出の促進【※3】や熱中症予防を促す動画をチカクのシステムを活用して配信していきます。
【※3】外出の促進を促す動画の配信は感染症予防を考慮した場所や時期をご案内します。

本実証実験開始にあたり、 株式会社チカク代表取締役・梶原健司は次のようにコメントしています。
「ITが苦手で、 スマートフォンを利用していない高齢者は自ら情報を取得しにくく、 また特に独居になると社会的に孤立しやすいことから、 エイジテック(高齢者向けテクノロジー)【※4】という新しいテクノロジーを活用することで、 高齢者がより安心して快適な日常生活を営むことができるまちづくりに寄与できればと考えています」
【※4】加齢に伴う高齢者特有の課題を解決することに最適化したテクノロジーのこと。

今後もチカクは、 自治体をはじめとする地域の皆様と協働で新たなチャレンジを行い、 高齢化社会の課題解決へ貢献してまいります。

・実証実験概要

実証期間      :2022年8月中旬~3ヶ月程度の予定
対象者         :たつの市在住の65歳以上の独居高齢者(親族がたつの市外に在住)10名
主要検証内容:
1. 「まごチャンネル with SECOM」を活用した呼びかけによる高齢者の外出促進(意欲向上を含む)
2.「まごチャンネル with SECOM」を活用することによる家族の自助意識の強化

・参加者の公募

現在、 実証実験にご参加いただける10世帯を募集いたします。
参加条件は以下の通りです。
なお、 実証実験期間中は本体費用、 月額利用料等の費用負担はございません。
1.市内に居住する65歳以上の独居高齢者
2.自宅にHDMI端末対応のTVがある方(※Wi-Fi等の通信環境の整備は不要)
3.動画や写真配信に協力していただける市外に居住する家族をお持ちの方
※応募者が多数の場合、 見守りの必要度等を勘案したうえで決定いたします。

参加を希望される方やご質問等がある方は、 以下にご連絡ください。
たつの市高年福祉課:0791-64-3152

・兵庫県たつの市

たつの市は、 兵庫県の南西部に位置する市。 人口は7.5万人。 北側は山地が広がり、 南は瀬戸内海に面しており、 南北に貫く形で揖保川が流れています。 たつの市は揖保川とともに発展してきた経緯があり、 豊かな自然と風土が生み出した手延素麺や醤油醸造、 皮革産業といった地場産業が根づく一方で、 ハイテク産業や電機産業も発展を続けています。
https://www.city.tatsuno.lg.jp/

セコムは、 1962年に日本で初めての警備保障会社として創業。 1966年には日本初の企業向けのオンライン・セキュリティシステム、 そして1981年には家庭向けにホームセキュリティシステムを発売するなど、 時代に先駆けたサービスを創出しています。 2020年1月に発売した「まごチャンネル with SECOM」はゆるやかな見守りを提供するとともに、 親御さんも楽しみながらご利用いただけるサービスです。
セコム株式会社  https://www.secom.co.jp/
まごチャンネル with SECOM  https://www.secom.co.jp/mimamori/mago-ch/セコム株式会社

・株式会社チカク

チカクは“シニア・ファースト”を掲げるエイジテック企業です。 スマートフォンアプリで撮影した動画や写真を実家のテレビに直接送信し、 インターネット環境やスマートフォンがないシニア世代でも視聴できる「まごチャンネル」を開発・販売しています。 自治体や介護施設などと高齢者の孤独解消に向けた取組みも実施しています。

<提供サービス>
・まごチャンネル: https://www.mago-ch.com/

<会社概要>
・会社名:株式会社チカク
・代表者:代表取締役 梶原健司
・所在地:〒150-0011 東京都渋谷区東2-14-7
・設立 :2014年3月
・URL : https://www.chikaku.co.jp/


【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
株式会社チカク 広報担当 石井
TEL:03-6712-6886(会社代表)
E-mail:press@chikaku.co.jp

2022/7/4

-認知機能低下の推定や歩行安定性の評価へ応用できる可能性-

花王株式会社(社長・長谷部佳宏)パーソナルヘルスケア研究所は、 日常歩行モニタリングをさらに進化させる研究を進めています。 今回、 「認知機能低下」と「1日の中での日常歩行速度の変化」との間に関係性があることを見いだしました。 また、 「加齢歩数」※1という指標を加えることで、 加齢に伴う歩行安定性の変化をより詳細に把握できることがわかりました。 これらの新しい知見を、 地域や企業への健康支援サービスのさらなる向上などへ応用し、 歩行支援によるフレイル※2予防などを通して健康寿命延伸へと貢献していきます。
 今回の研究成果は、 第64回日本老年医学会学術集会(2022年6月2~4日・大阪開催)にて発表しました。
※1 動きの少ないすり足や小股でゆっくりとした歩行など、 高齢者に現れやすい不規則で不安定な歩行の歩数
※2 健康な状態と要介護状態の中間の状態。 加齢とともに心身の活力が低下し、 生活機能が障害され、 心身の脆弱性が出現した状態。

■日常歩行モニタリングを健康状態のセルフチェックができるツールに
 花王は、 おむつ開発や高齢者の健康支援への応用などをめざし、 幼児から高齢者まで3万人以上の歩行データをもとにさまざまなアプローチで研究を進めています。 近年では、 歩行動作をさらに詳細に解析できる技術の開発に取り組んでいます※3。
 一方、 花王は、 日常的な歩行の状態を連続してモニタリングできる技術の開発にも取り組んでいます。 3軸加速度センサーを搭載した歩行専用高感度活動量計を開発し、 計測した歩数や日常歩行速度などの歩行データの健康増進への活用を進めています。 歩行状態は加齢によるさまざまな身体変化を反映しており、 日常歩行モニタリングは、 フレイルなど健康状態の変化を手軽にセルフチェックできる有力なツールになりうると考えています。
 この日常歩行モニタリングをさらに進化させるため、 歩行状態からさまざまな健康課題を推定する研究や、 歩行状態をさらに精緻に評価する研究を進めた結果、 今回2つの新しい知見が得られました。

※3 2020年10月9日花王ニュースリリース:モーションキャプチャ技術で幼児の歩行発達メカニズムを解明
https://www.kao.com/jp/corporate/news/rd/2020/20201009-001/
2021年7月20日花王ニュースリリース:スマートフォンなどで動画を撮影するだけで歩行動作を詳細に解析できる技術を開発
https://www.kao.com/jp/corporate/news/rd/2021/20210720-002/

■認知機能低下と日常歩行速度の関係性
 歩行という動作は、 さまざまな認知機能を必要とします。 そこで、 認知機能低下と日常歩行速度の関係性を検討しました。
 運動機能の疾患がなく、 要介護状態ではない60~91歳(平均70歳)の高齢者1,567名を対象に、 歩行専用高感度活動量計(HW、 図1)を1日10時間以上かつ7日間以上使用してもらい、 日常歩行速度の計測を行ないました。 さらに、 被験者の認知機能を「MMSE※4」と「NCGG-FAT※5」という手法を用いて評価し、 その中から健常グループ(MMSE:24点以上、 かつ、 NCGG-FAT:4項目全て標準値内)と認知機能低下グループ(MMSE:23点以下、 かつ、 NCGG-FAT:1項目以上が標準外)を抽出して、 日常歩行速度を比較しました。
 なお、 本研究は国立長寿医療研究センターの島田裕之先生のご指導とご協力のもと、 実施しました。
図1 歩行専用高感度活動量(HW)

※4 Mini-Mental State Examinationの略語で、 「精神状態短時間検査」と呼ばれる認知症のスクリーニング検査。 世界的に最も広く使用されている検査で、 評価項目は11問、 所要時間は10~15分程度で認知症の疑いを判断することができる。
※5 国立長寿医療研究センターが開発した認知機能評価の専用システム

 その結果、 1日の日常歩行速度の平均値を比較してもグループ間の差はありませんでしたが、 日常歩行速度を3時間ごとに区切って比較すると、 認知機能低下グループでは、 12時以降の日常歩行速度が有意に低下することがわかりました(図2)。 本試験の対象者においては、 1日の中での日常歩行速度の変化をモニタリングすることで、 認知機能が低下しているかどうかを推定できる可能性があることがわかりました。 今後さらに応用に向けた検討を進める予定です。

図2 1日の中での日常歩行速度の変化

■加齢歩数を計測、 歩行安定性の新たな指標へ
 通常の歩数計や活動量計は、 主に上下の動きを検知して歩数を計測するため、 すり足や小股でゆっくりとした歩行のような、 高齢者に現れやすい不規則で不安定な歩行の歩数を計測することが困難でした。 そこで、 そのような歩行の歩数を「加齢歩数」として計測できるようにした歩行専用高感度活動量計を用いることで、 加齢に伴う歩行安定性の変化を評価できるのではないかと考え、 検証しました。
 29~82歳の健常女性169名を対象に、 上記歩行専用高感度活動量計を1日10時間以上使用してもらい、 収集した歩行データの中から、 1日の加齢歩数と歩数割合(通常歩数に加齢歩数を加えた総歩数に対する通常歩数の割合)を用いて、 年代による差を比較しました。
 その結果、 加齢歩数はすべての年代の健常者の日常歩行で出現し、 年齢と共に増加することがわかりました。 また、 歩数割合として見ることで、 年齢と共に変化する(低下する)傾向がより顕著に現れることがわかりました(図3)。 このことから、 歩数割合をモニタリングすることで、 加齢とともに低下する歩行安定性を評価できる新たな指標となることがわかりました。

図3 年代による1日の加齢歩数と歩数割合の変化

■まとめと今後
 日常歩行モニタリングが、 認知機能低下の推定や歩行安定性の評価へと応用できる可能性があることがわかりました。 これらの新しい知見を健康支援サービスのさらなる向上などへ応用するとともに、 健康的な歩行を維持できるための研究開発も進めます。 今後も、 歩行支援によるフレイル予防などを通して健康寿命延伸に貢献し、 一生涯を通して「歩く」という視点からのQOLの向上を支援していきます。


【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
花王株式会社 企業PR戦略部 大角高広
電話:03-3660-7041、090-9820-2974 メールアドレス:osumi.takahiro@kao.com

2022/7/5

2022年6月22日(水)より販売しています。

ケアブランド「KISS MY LIFE」を運営する株式会社TOKIMEKU JAPAN(本社:東京都北区、 代表取締役社長:塩崎良子)は、 アクティブシニア世代のウェルネスの悩みを解決する 新ブランド「MELLOW STYLE」を展開します。

また、 今回の新ブランドの立ち上げは、 資本提携先である、 大手繊維商社の田村駒株式会社(大阪市中央区、 代表取締役社長:植木博行)が持つ繊維における専門的な知見や、 生産背景・物流網を活用しながら、 当社の強みである、 エンドユーザーのニーズを捉えた商品企画を行いました。
■サービス概要
日本人の10人に6人が経験する尿漏れ(UI)
男女は問わず、 それぞれの失禁症状にあったUI製品(尿漏れ対策製品)を
適切な数量だけ、 ご自宅・施設・病院へ配送するサブスクリプション型のサービスです。

これまで尿漏れ対策製品の購入はドラッグストアがメインでした。 そのため「購入する恥ずかしさ」や「どの製品を選んでよいかわからない」などの問題点がありました。 インターネット上でのサブスクリプションサービスであれば、 まわりの目を気にすることなく、 自身にピッタリとあった製品を気兼ねなく簡単に探すことができ、 毎月適切な数量を受け取ることができます。

このサービスを通じて、 シニア層を中心に健康とウェルネスの悩みを解決し
すべての人が「自分らしいイロドリ豊かな毎日をおくれること」をサポートしていきます。

■ブランドコンセプト
熟している・豊かで美しい・円熟した などを意味する「MELLOW」
人生で様々な経験を積み重ねてきた 大人・シニア世代が
豊かでイロドリ豊かな人生を楽しむこと=「MELLOW STYLE」を提案

■ブランドメッセージ
「歳を重ねることが祝福される社会へ」

人生100年時代
歳を重ねることは止められない 若い時と同じようにはいかない事もある
でも どう対処するかは自分でコントロールできる
歳をとること それは
恐れることでもなく ネガティブなことでもなく
とても美しいこと
2023年、 50代以上が人口の50%を超える
私たちは、 これまで以上に健康と幸せを大切に
誰もが、 どんな時もイロドリ豊かな毎日を
歳を重ねることが祝福される社会へ
ようこそ! MELLOW STYLEへ

■MELLOW STYLE製品紹介
”大人のプチ漏れ”をスタリッシュにケア
ー心地よく上質で快適な製品。
ー都会的で無駄のないデザイン。
ーどこにいてもボタンひとつで簡単に手に入るプロダクト。

▶圧倒的な薄さと吸水力を兼ね備えた BRAVE PAD(吸水パッド)

尿漏れ用パンツには見えないスタイリッシュさと、 柔らかな履き心地のBRAVE PANTS(吸水パンツ)

これから大人の尿漏れのケアをはじめたい方へのトライアルセット

■当社について
TOKIMEKU JAPANは、 代表塩崎の癌闘病経験から
「誰もが人生の最後まで自分らしい生活をおくれる社会の実現」をビジョンに創業しました。 ケア・介護領域の本質的なニーズをいち早くキャッチアップし、 D2Cモデルでケア・介護製品を企画・販売してきました。 現在、 各ECモールや自社ECサイトで、 約300種類のケア製品を取り扱っています。 また、 ケアや介護の領域で見過ごされてきた「クオリティー・オブ・ライフ」を支える会社として、 国立病院をはじめ6か所で病院内ミニショップも運営してきました。
新ブランド「MELLOW STYLE」と共に、 新たなケアや介護の在り方を社会に提案しながら、 市場を切り開き 「ケアプロダクトのリーディングカンパニー」を目指して参ります。

■ TOKIMEKU JAPANの概要
商号    : 株式会社 TOKIMEKU JAPAN
本社所在地 : 〒114-0013 東京都北区東田端2-10-14 1F
URL   :  https://tokimeku-japan.jp/
運営ブランド:  https://www.kissmylife.jp/
設立            :   2016年7月1日
資本金         :   1億6,810万円

■ 田村駒株式会社の概要
商号    : 田村駒株式会社 TAMURAKOMA & Co., Ltd.
本社所在地 : 大阪本社 〒541-0052 大阪市中央区安土町3-3-9
東京本社 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-3-10
URL     :  https://tamurakoma.co.jp/

MELLOW STYLE 


【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
株式会社:TOKIMEKU JAPAN https://tokimeku-japan.jp/
担当:熊坂
電話:05034793433
メールアドレス:info@tokimeku-japan.jp

2022/7/5

生前整理・遺品整理の調査を実施。

株式会社クオーレ(本社:愛知県大府市、 代表取締役社長:竹本泰志、 URL: https://cuore-group.com/ )が運営する買取専門店ウリエルは、 生前整理・遺品整理など実家の片付けについて調査を実施しました。
調査期間:2022年6月3日~2022年6月13日
調査機関:クラウドワークス
調査方法:インターネットでのアンケート調査
調査対象:20~60代の男女
有効回答人数:300名
少子高齢化社会が進む昨今、 「年老いた親が暮らす実家の片付けをしたいけれど、 なかなか進まない」というお悩みの声をよく耳にします。

そこで、 買取専門店ウリエルでは、 生前整理・遺品整理など実家の片付け について、 アンケート調査を実施しました。
(N=300名、 単一回答。 2022/6/3~2022/6/13に実施したインターネット調査による)

「実家の片付けはいつしますか?」という質問に対して、 全体の48%の方が「 親が元気なうち 」、 31%の方が「 亡くなってから 」と回答し、 「病気や介護が必要になってから」15%、 「する予定がない」6%と続く結果になりました。

では、 それぞれの回答の理由をみてみましょう。

1位:親が元気なうち(48%)
—————————————————–
できるだけ親の意向を尊重したいので、 介護などの世話が必要になりみな忙しくなる前にやっておきたいです。 (40代男性)
—————————————————–
元気なうちに整理をして欲しいのと、 中には見られたくない物もあると思うのでその処分もして欲しい為。 (30代女性)
—————————————————–

片付けをするうえで、 いちばん悩ましいのが「処分すべきかどうか」の判断がつかないケースです。

親が元気なうちだと「 必要かどうか 」「 思い入れがあるものかどうか 」などを 親自身に判断してもらえる という理由が多く挙げられていました。

「親が元気なうちに、 できることは少しずつ進めておきたい」という現実的な回答の中にも、 親の想いを尊重したい…そんな子世代の気づかいが感じられます。

2位:亡くなってから(31%)
—————————————————–
生きているうちにやろうとしても、 親が納得しないから。 (30代男性)
—————————————————–
本人はまだ元気だし整理されたら死ぬのを待たれていると思われそうでかわいそう。 (40代女性)
—————————————————–

 親が片づけるのを嫌がる 」と並んで「 親が元気なうちに片づけるのはかわいそう・気が引ける 」という理由を挙げた人が目立ちました。

思い出がたくさんつまった大切なものをひとつ片づけるたびに、 人生の幕を閉じる瞬間に一方ずつ近づいていくような気がして、 親は片付けを嫌がるのかもしれません。

また、 そんな親の心情を汲み取る子世代も「親が亡くなったときのことを考えたくない」と感じているのでしょう。

3位:病気や介護が必要になってから(15%)
—————————————————–
親が元気なうちから自分が主導で始めてしまうと、 それきっかけで親も老け込みそうだし、 自分も心情的にツライ。 (40代男性)
—————————————————–
まだまだ元気な間は本人たちに任せるべきだと思いますが、 自分にとって残したいものや引き継ぎたいものは親の意識のあるうちに保管場所を確認しておきたいです。 (40代女性)
—————————————————–

こちらは先述の「親が元気なうちに」と「亡くなってから」で挙げられた理由を合わせたような結果となりました。

「必要かどうか・残したいかどうかは親自身で判断してもらいたい」という現実的な願いと「親が元気なうちに片付け始めるとかわいそう」という親への気づかいの間で揺れる様子が見てとれます。

それでは、 実際に実家の片付けをする際には、 どのようなものが処分に困るのでしょうか。

・【子世代の本音】実家の片付けで処分に困るものランキング

(N=300名、 複数回答。 2022/6/3~2022/6/13に実施したインターネット調査による)

「実家の片付けで処分に困るものを教えてください」という問いに対しては、 「 写真・思い出の品 」が134票、 「 趣味・収集品 」が107票、 「 家具・家電 」が105票を集め、 「仏壇」「衣類」が続く結果となりました。

では、 それぞれの回答の理由をみてみましょう。

1位:写真・思い出の品(134票)
—————————————————–
親の人生そのものなので、 自分で取捨選択しづらいです。 (50代女性)
—————————————————–
家族にとっても大切なものなので捨てるのは心苦しいですし、 だからといって誰がどうやって保存するかも悩んでしまうと思うからです。 (20代女性)
—————————————————–
やはり数々の写真や思い出の品にはそれぞれの気持ちが大きく関わるため、 片付ける際に意見が分かれやすいからです。 (20代女性)
—————————————————–

大切な 親や家族の気持ち 、 そして 共に積み重ねてきた歴史 がつまったものであるため、 写真や思い出の品は多くの人にとって処分しづらい存在のようです。

また「見つける度に思いが込み上げて泣けてしまい、 片付けが進まないから」という回答もあり、 処分しながら思い出に涙する家族の姿も浮かんできます。

2位:趣味・収集品(107票)
—————————————————–
本人にはかなりの思い入れがあるものなので、 納得して処分するまで時間もかかり困ります。 (20代女性)
—————————————————–
その人にしかわからない価値を判断する基準が難しいから。 (30代男性)
—————————————————–

趣味のアイテムや収集品は、 まさにその人の価値観を象徴するもの。

だからこそ、 大量の古いレコードやCD、 押入れに眠っている手作りのパッチワークなど「 場所をとって困るけれど、 親の嗜好や愛着がつまったものはなかなか捨てられない 」というジレンマに悩む人が多く見られます。

3位:家具・家電(105票)
—————————————————–
市のセンターに引き取ってもらうためには予約をしてマンションの下のゴミ捨て場に捨てに行く必要があります。 1人では大変なので、 業者を雇わないと厳しいかと思いますし、 古い家電も多いので処分費用が高額になりそうです。 (30代女性)
—————————————————–
重たいし、 処分に手間とお金がかかるから。 (30代女性)
—————————————————–

タンスなどの家具や大型家電は、 家族だけで 運ぶのが難しかったり処分にお金がかかったりする 点が大きな悩みとして挙げられています。

なかでも、 高齢の親と女性のみで片付けを行うケースでは特に切実な問題で、 良心的な業者の存在が頼みの綱です。

4位:仏壇(66票)
—————————————————–
仏壇を現在の私の部屋に置くスペースが無いので処分したいが、 両親は恐らく処分して欲しくないと思っていそうなので扱いにとても困る。 (20代男性)
—————————————————–
どうやって処分したらいいかわからない。 (50代男性)
—————————————————–

仏壇は「 処分の仕方がわからない 」を理由に挙げた人が目立ちました。

特に、 親ほど信心深くなかったり仏壇の必要性を感じていなかったりする子世代にとっては、 悩みの種になっています。

5位:衣類(65票)
—————————————————–
衣類はたくさんありすぎるから捨てるだけでも大変。 (50代女性)
—————————————————–
衣類や着物は母のお気に入りばっかりだったので処分するのには勇気がいります。 (50代女性)
—————————————————–

数の多さ を理由に挙げる人が多い中で「 親のお気に入りだったから処分できない 」という回答も目立ちました。

直接身に着けるからこそ、 体温が感じられる大切なものとして処分に困るのではないでしょうか。

・【注意】実家の片付けは悩みとトラブルの宝庫!?

ここからは、 アンケートで寄せられた実家の片付けについての悩みや、 実際にあったトラブルをご紹介します。

「今はまだ、 そんな時期じゃない!」と片付けを拒む親
—————————————————–
遺品整理の相談をするとまだそんな時期ではないと指摘を受けた。 (30代男性)
—————————————————–
親に話を生前整理の話をしたら、 まだしないと言われ中々進まない。 (30代女性)
—————————————————–

先述の通り「親が元気なうちに片づけたい」と思っている回答が半数近くを占める一方で、 「まだ時期ではない」と親が片付けたがらないといった回答が多く見られました。

元気なうちは愛着のあるものに囲まれて暮らしたいという想いが、 親たちに片付けを渋らせる要因なのではないでしょうか。

注意!生前整理の提案は親の怒りを誘う
—————————————————–
片付けの話をしに行ったら烈火のごとく怒られて追い返されてしまった。 (50代女性)
—————————————————–
今はまだ元気とはいえ、 いつ何が起こるかわからないので家の中の整理をしていってもらいたいと思っていますが、 そのことを伝えても聞く耳を持たず喧嘩になってしまいます。 (30代女性)
—————————————————–
母はまだまだ元気なので、 生前整理の提案をしたら、 「そんなに早く死んで欲しいのか?」と凄い剣幕で怒ってくるので何とも困ったものですね。 (50代男性)
—————————————————–

「処分するかどうかは親の意思を尊重したい。 だからこそ、 親が元気なうちに少しずつ一緒に片付けを進めたい」と考える子世代と、 「早くいなくなってしまえということか!?」と怒る親。

親の想いを尊重したいからこそ生前整理を提案したのに、 肝心の親には伝わらない…。

半ば諦めの境地で、 片付けに着手できない現状を受け止める子世代の姿は、 少子高齢化が進む日本では今後もますます増えていくのかもしれませんね。

「捨てたい」子世代VS「捨てたくない」親
—————————————————–
本人の大事にしている思い出の物がこちらにとってはゴミ当然の物だった時、 それを場所を取って保管し続けるかどうか揉めている。 (30代男性)
—————————————————–
元気なうちに片付けをしてほしいのですが、 物が捨てられない世代なのか、 全部必要だと言って、 なかなか捨ててくれません。 (30代女性)
—————————————————–

少しずつでも不要なものを処分して片付けを進めたい子世代に対して、 親は「まだ必要」と捨てたがらない傾向にあるようです。

この背景には、 親が物を大切にする世代であることや「物がたくさんある=豊かな生活」という価値観が根付いていることがあるのではないでしょうか。

遺品整理は兄弟姉妹の揉め事のタネ
—————————————————–
兄弟でも価値観や考え方が異なるので、 遺品の整理を行うときは意見の食い違いが生じました。 (40代男性)
—————————————————–
遺品整理をする際、 私はこれが欲しいなどと言い合いになり、 兄弟で揉めた。 (50代男性)
—————————————————–

兄弟姉妹間でも、 価値観の違いから「捨てる」「捨てない」の判断に食い違いが生じたり、 誰がもらうかで揉めたりといったトラブルが見受けられます。

また、 誰が「片付け費用を負担するか」「土地を管理して固定資産税を納めるか」などで揉め事に発展するケースもあるようです。

お金に関することは、 兄弟姉妹間でもシビアな問題になりがちな点は注意と覚悟が必要かもしれません。

自力での片付けには時間と労力が必要!
—————————————————–
なかなかすぐには終わらず時間がとにかくかかることです。 (20代女性)
—————————————————–
体力的な負担が大きく、 なかなか作業が進まないところ。 (30代女性)
—————————————————–
価値が分かるところに処分をしないで適当なところに処分を任せたら二束三文にもならなかったうえに処分費用もかさんでしまったことがありました。 (40代男性)
—————————————————–

子世代は、 自身の仕事や家庭と両立しながら実家の片付けを進めるケースが大半です。

年老いた親と子世代だけでは、 思うように作業が進まなかったり大型家具・家電の搬出が難しかったりなど、 時間面・体力面での苦労が多いようです。

自力での処分が難しい場合は専門業者に依頼する人が大半ですが、 「 業者選びを間違えると、 せっかくの価値あるものが適切に評価されなかった 」という後悔の声も寄せられました。

せっかく実家の片付けをするなら、 親が大切にしてきたものの価値をしっかりと見極めてくれる業者に依頼したいものですね!

・大切にしてきた想いに寄り添い、 価値を適切に判断します

遺品整理事業からスタートしたウリエルでは、 親御さんが大切にしてこられたお品物への想いをしっかりと汲み取り、 ひとつひとつ丁寧に拝見します。

新しい持ち主のもとへ届けて次世代へとつないでゆく手段として、 買取サービスを活用してみてはいかがでしょうか?

・ウリエルのなら「買取」と「遺品整理」が一括で可能!

ウリエルでは、 プロの遺品整理士と買取査定士が同時に家財整理を行い、 ご遺族様のお気持ちに寄り添いながら、 貴重品の捜索・形見分け・お品物の供養から買取まで丁寧に対応します。

もちろん、 生前整理×買取も可能です。

査定料は『無料』で、 掘り出し物が見つかれば遺品整理費用が0円になる場合も…!

大切なお品物一つひとつに真摯に向き合って「整理」「買取」させていただきますので、 安心してお任せください。

買取×遺品整理サービス: https://www.uriel-cuore.co.jp/ihin/

・ご都合に合わせて買取方法をお選びいただけます!

ウリエルでは「出張買取」「宅配買取」「店頭買取」に対応しています。

お好みの買取方法をお選びください。

出張買取https://www.uriel-cuore.co.jp/visit/
宅配買取https://www.uriel-cuore.co.jp/delivery/
店頭買取https://www.uriel-cuore.co.jp/shop/

また、 お品物の写真を送るだけでおおよその査定額がわかる「無料WEB査定」も大人気です。

無料WEB査定: https://www.uriel-cuore.co.jp/entry/

・簡単3ステップ~買取の流れ~

1.予約
まずは、 お電話・メール・LINEいずれかで査定をご予約ください。
ウリエル公式サイト: https://www.uriel-cuore.co.jp/

2.無料査定
どの買取方法でも査定料金は無料!
ウリエル自慢の査定士が、 確かな専門知識と豊富な経験をもとに、 丁寧に査定いたします。
もしも査定額にご満足いただけない場合は、 キャンセルすることも可能です。

3.ご成約・ご入金
出張買取・店頭買取では、 現金をその場でお支払いします。
宅配買取の場合は、 口座振込させていただきます。
※お客様にお支払いいただく手数料はございません。

実家の片付けでお悩みの方は、 ぜひお気軽にウリエルにご相談ください!

ウリエル公式サイト: https://www.uriel-cuore.co.jp/
※買取のご相談・お申込みはサイト内フォームからお願いします。

会社名:株式会社クオーレ
所在地:愛知県大府市柊山町8-53-2
代表取締役:竹本泰志
事業内容:買取事業・遺品整理・生前整理・不動産・ハウスクリーニング・リノベーション
コーポレートサイト: https://cuore-group.com/
買取専門店ウリエル: https://www.uriel-cuore.co.jp/
買取のお問い合わせ:0120-242-556

※こちらの記事を転載して頂ける場合は、 上記サイトURLのご記載もお願いいたします。


【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
会社名:株式会社クオーレ
所在地:愛知県大府市柊山町8-53-2
TEL:0120-923-225
代表取締役:竹本泰志
事業内容:買取事業・遺品整理・生前整理・不動産・ハウスクリーニング・リノベーション
コーポレートサイト:https://cuore-group.com/
買取専門店ウリエル:https://www.uriel-cuore.co.jp/

2022/6/30

~山口県中村女子高校とコラボしたALS疾患啓発チャリティーイベントも併催~

田辺三菱製薬は、 山口県のJリーグチーム・レノファ山口FCが、 7月10日(日)のレノファ山口FC対アルビレックス新潟戦で実施するALSの疾患啓発活動「田辺三菱製薬Presents ALSアクションデー」に協賛します。 当社は協賛のほか、 試合前に、 場外に設けたALS疾患啓発ブースで、 当社ウェブサイトで公開中のALS患者さん向け嚥下食「世界を旅するALSレストラン」レシピをもとに、 山口県中村女子高校の調理科の生徒さんが、 地元の食材を用いてアレンジし製作する菓子をチャリティー提供するほか、 ALS患者さんが視線で文字を入力し意思を伝える意思伝達装置を使用し、 ALS患者さんやJリーガーへ応援メッセージを送るイベントを開催します。
三菱ケミカルホールディングスグループの田辺三菱製薬株式会社(本社:大阪市中央区、 代表取締役:上野裕明、 以下「当社」)は、 山口県のJリーグチームであるレノファ山口FCが、 7月10日(日)のレノファ山口FC対アルビレックス新潟戦で実施する、 筋萎縮性側索硬化症(ALS)の疾患啓発活動の趣旨に賛同し、 「田辺三菱製薬Presents ALSアクションデー」として協賛します。

当社は協賛のほか、 当社グループの従業員ボランティアがALS患者さんの試合観戦をサポートします。 また試合前には、 場外にALS疾患啓発ブースを設け、 当社ウェブサイトで公開中のALS患者さん向け嚥下食「世界を旅するALSレストラン」レシピをもとに、 学校法人山口中村学園中村女子高等学校の調理科の生徒さんが、 地元の食材を用いてアレンジし製作する菓子をチャリティー提供するほか、 ダブル技研株式会社の協力のもと、 ALS患者さんが視線で文字を入力し意思を伝える意思伝達装置を使用し、 ALS患者さんやJリーガーへ応援メッセージを送るイベントを開催します。
▲ALS患者さん向け嚥下食のイメージ
▲ALS患者さん向け意思伝達装置イメージ(ダブル技研株式会社のウェブサイトから)
                               「田辺三菱製薬Presents ALSアクションデー」開催概要

■   日時:2022年7月10日(日) 19:00試合開始 レノファ山口FC対アルビレックス新潟
※ALS疾患啓発ブースは同日15:00から開設
■  場所:維新みらいふスタジアム(山口県山口市維新公園4-1-1)
■  運営:主催=株式会社レノファ山口、 協賛=田辺三菱製薬株式会社、 協力=一般社団法人WITH ALS、 株式会社オリィ研究所、 日本ALS協会山口県支部、 後援=山口県
■  主な内容:ALS患者さんの試合観戦(スタジアムでの試合観戦や分身ロボット「OriHime」を使用したリモートスタジアム見学ツアー)、 ALS疾患啓発ブースでのチャリティーイベントの開催、 一般社団法人WITH ALS代表理事武藤将胤さんによるDJパフォーマンス など

当社グループは、 およそ100年にわたり山口県を拠点に医薬品を製造し、 ALS治療薬を含む高品質な医薬品を世界の患者さんにお届けするとともに、 事業拠点を持つ地域社会と連携した企業市民活動や、 患者さんとそのご家族を支援する取り組みを続けてきました。 このイベントへの協賛を通して、 ALS患者さんにスポーツを楽しんでいただくとともに、 ALSやその患者さんおよびそのご家族への認知や理解を広めるきっかけになることをめざします。

・筋萎縮性側索硬化症(Amyotrophic Lateral Sclerosis、 ALS)について

ALSは運動神経が損傷し、 脳から筋肉への指令が伝わらなくなる疾患です。 その原因、 発症のしくみは解明されておらず、 根治療法は未だにありません。 初期の症状は、 手足に力が入りにくくなる(四肢型)、 舌や口が動きにくくなる(球麻痺型)、 呼吸に支障がでる(呼吸筋麻痺型)などさまざまで、 その後、 症状が他の部位に進行します。 多くの患者さんは発症から短期間で急速に進行しますが、 中には10年以上にわたってゆっくり進行する患者さんもいます。 近年は治療やケア、 人工呼吸器などの進歩によって、 栄養状態や呼吸の管理が改善、 感染症などのリスクも減り、 30年前と比べると生存期間は1年ほど長くなっています。 (出典:田辺三菱製薬「ALSステーション」より  https://als-station.jp/recent_situation_01.html )

・ALS患者さん向けオリジナルレシピ「世界を旅するALSレストラン」について

田辺三菱製薬の健康支援サイト「ALSステーション( https://als-station.jp/ )」では、 ALSの病態・治療から周辺知識、 各種サポート体制など、 さまざまな情報を分かりやすく紹介しています。 その中に開設したALS患者さんのための情報サイト「ALS ACTION!」では、 患者さんやそのご家族、 および医療関係者の声を紹介するほか、 ALS患者さん向けに嚥下や栄養価に配慮して制作した世界の料理のレシピを、 その国の観光地や文化とともにシリーズで紹介するコンテンツ「世界を旅するALSレストラン」を公開し、 ご自宅にいながら味覚の世界旅行へとご案内します。
▼「世界を旅するALSレストラン」サイト
vol.1 ~東南アジア編~  https://als-station.jp/alsaction/restaurant/vol1/asia.html
vol.2 ~北米編~  https://als-station.jp/alsaction/restaurant/vol3/
vol.3 ~ヨーロッパ編~  https://als-station.jp/alsaction/restaurant/vol5/

▲「世界を旅するALSレストラン」サイトイメージ(vol.2 ~北米編~より)

・レノファ山口FCについて

山口県全市町をホームタウンとする、 プロサッカークラブ。 山口県民が「夢・感動・元気」を共有できるチームを目指し、 2006年に設立。 歴史に名を残した山口県の先人たちのように、 日本のサッカー界にもその名を刻んでほしいと願い、 renovation(維新)の頭文字「レノ」と、 fight(戦う)やfine(元気)の「ファ」を合わせて「レノファ山口FC」と命名された。 2014年にJFL参入、 4位となりJ3参入。 2015年にJ3優勝と、 3シーズン連続でカテゴリーを上げ、 2016年よりJ2で戦っている。 2022シーズンは、 6勝6分9敗 17位(2022年6月17日現在)

・学校法人山口中村学園中村女子高等学校について

中村女子高等学校は、 山口市にあり、 古い歴史をもつ由緒ある学校。 女子教育の先覚者 中村ユス先生によって、 1867年に創立。 「質実」「敬愛」「勤勉」を校訓に、 生徒ひとりひとりが輝きながら、 10年後も30年後も社会に貢献できる人材の育成を目指している。 2000年に調理科を設置。 調理科では、 調理師免許取得のため、 調理実習やインターンシップ、 テーブルマナー講習などの実践的な学習を積極的に行い、 専門的な知識を学んでいる。


お問い合わせ先
三菱ケミカルホールディングスグループ
コーポレートコミュニケーション本部
大阪コーポレートコミュニケーション部 松本
TEL: 06-6205-5119

2022/6/30

またまた新プランが誕生!クレ家事代行 ファストプランサービス開始【特典あり】

1時間で気軽に家事代行 利用プランが新たに誕生!サクッと気軽に短時間で家事代行を利用したいあなたへ…-1時間でできることをクレ家事代行が全力サポート!- 先着20名様限定プラス1時間プレゼント!

・短い時間で掃除をお願いしたい!
・簡単な調理をお願いしたい!
・自分の苦手な掃除の箇所だけお任せしたい!
・気軽にお試しで利用をしてみたい!
そんな気軽に家事代行を利用したいと思っているあなたに寄り添いたい!
【クレ家事代行の特別なサービスプラン】

この度、 東京都・神奈川県をメインに掃除代行や調理代行、 栄養サポート提供している CLÉ by trip salon un.  – クレバイトリップサロンアン (以下、 クレ家事代行)から、 妊娠中や育児中の方に向けたクレ家事代行 ママサポートプラン に続き、 1時間から気軽に『プチッと』家事代行サービスをご利用いただける 【クレ家事代行 ファストプラン】 が令和4年6月21日に誕生いたしました!

【新プラン専用ページ】 https://c-b-un.com/lp/cle-fast

新プラン誕生の経緯
訪問美容をメイン事業とする株式会社un.(trip salon un. / Liun. by trip salon un. )はこれまで約10年、 疾病・怪我・ ご高齢・妊娠中などで外出が困難な方やご家族の介護や乳幼児を育児している為、 美容室に行くことが困難な方のご自宅 や病院、 介護施設等へお伺いして美容サービスを提供してまいりました。
これまでお客様の「ありたい・なりたい・やりたい」気持ちに 寄り添い、 新サービスを打ち出してまいりました。 令和3年8月に新規事業として家事代行サービス CLÉ by trip salon un. ( クレ家事代行 ) を立ち上げ、 もうすぐ1年が経過します。

こんな方にオススメ!

  • 家にいる時間が限られている方
  • 気軽に家事代行を利用したい方
  • 苦手な掃除の箇所だけ掃除をお願いしたい方
  • ちょっとした晩御飯を用意してもらいたい方
  • あまり長く家に人がいることに抵抗がある方
  • お試しでの家事代行のサービスを利用したい方

私たちに家事のサポートをおまかせください!

お得・お気軽・即日対応!
当サービスプランは1時間から気軽にご利用が可能です!定期でご利用いただくとよりお得になります!

【クレ家事代行 新プランリリース特典!】
ファストプランのご予約いただいた 先着20名様の方に+1時間サービス時間をプレゼントさせていただきます!
*20名様のご予約をいただいた時点で特典を締め切らせていただきますのでお早めにご予約ください!

【クレ家事代行 ファストプラン特典!】

  • 特典1. 事前のカウンセリングが無料!
  • 特典2. 定期で月4回/1時間ご利用いただくと 実質5%OFFのひと月16,720円でご利用いただけます!
  • 特典3.  定期利用の方は鍵預かり+スタッフ指名料込みを月2,500円にてご利用いただけます!

-プラン料金-
スポット利用 : 4,400円  – 60分 –
定期訪問(月4回から) :16,720円(月4回/1時間)
【 実質:5% OFF 】

【オプション】
延長料金(15分):1,100円~
スタッフ指名:1,500円
¥お得/ 鍵預かり+スタッフ指名:初回 3,700円のみ、 その後 月/ 2,500円 でいつものスタッフが訪問!

サービスご利用料金(ご利用:【スポット利用】月3回 1時間/回)
【ご利用詳細】1時間 4,400円×3 = 13,200円
サービスご利用料金(ご利用:【定期利用】月4回 1時間/回)
【ご利用詳細】(実質5%OFF)1時間 4,180円×4日=16,720円(税込)

【定期で家事代行を利用するメリット!】

  • スポットよりお得にサービスをご利用できます!
  • 日々の生活環境の変化にも柔軟に対応!
  • 予約も定期の方が取りやすくなっております!
  • いつものスタッフがあなたの生活にあったサポートを行います!
  • サービスサポートする内容も様々ご対応いたします!

【サービス利用例】

  • トイレ掃除
  • お風呂掃除
  • 食器洗い
  • 掃除機がけ
  • 子供の衣類別洗い
  • 洗面台掃除
  • 子供部屋掃除
  • 簡単なの調理
  • キッチン掃除
  • 床の拭き掃除
  • 洗濯
  • 玄関掃除
  • 食に関する相談 

等上記サービス以外にも組み合わせてサービスをご利用いただけます!事前にご相談又は訪問時にご相談ください!

クレ家事代行はお客様に寄り添い、 声をしっかりとかたちに新サービスや新プランを打ち出し、 お客様のあたりまえがあたりまえになるサービスをご提供してまいります。

【クレ家事代行サービス提供エリア】
– 東京都 –

東京23区(荒川区/品川区/江東区/台東区/港区/中央区/千代田区/大田区/世田谷区/杉並区/中野区/豊島区/板橋区/北区/江戸川区/文京区/練馬区/足立区/葛飾区/目黒区/墨田区/新宿区/渋谷区)
三鷹市・調布市・狛江市・町田市
– 神奈川県 –
横浜市(西区/保土ヶ谷区/戸塚区/青葉区/都築区)
川崎市(川崎区/幸区/中原区/高津区/港北区/多摩区/麻生区/宮前区)
大和市・相模原市・藤沢市(一部エリア)

※その他地域(関東圏内)はご相談ください。

【 クレ家事代行ファストプランの詳細 】
https://c-b-un.com/lp/cle-fast
【 クレ家事代行ファストプランの詳細 】
https://form.run/@planreservation-cle04

【 クレ家事代行 】
https://c-b-un.com/cle-lifesupport/


2022/7/1

7月11日はUDF(ユニバーサルデザインフード)の日

ユーピー株式会社(本社:東京都渋谷区、 代表取締役 社長執行役員:高宮 満、 以下キユーピー)は、 7月11日の「UDF(ユニバーサルデザインフード)※1の日※2」に向けて「介護にまつわる意識調査」の結果を公表します。
本調査は、 在宅における介護の実態を調査・分析し、 介護の不安解消や課題解決に向けた提案につなげることを目的としています。 2017年にスタートし、 今回で7回目となります。 2002年に日本介護食品協議会が設立し、 「UDF」の名称やロゴマークが決定して今年で20年目を迎えます。 超高齢社会を突き進む日本において、 UDFをはじめ“やわらかさに配慮した食品”の重要性はますます高まっています。 そこで今回は、 やわらかさに配慮した食品の「認知とイメージ」について調査 を行いました。

サマリー

・20年目の「UDF」、 認知率は約4割。 “イメージのしにくさ”に課題
・やわらかさに配慮した食品、 普及に向けて「おいしさ」のマイナスイメージ払拭を
・ネットでの情報発信や販売ルートの拡充でさらなる普及に期待
  • 参考情報:PR TIMESストーリー
    「口から食べる喜びを諦めたくない!」開発者の想いから誕生した食品とは?
    ~「UDF」立ち上げからメタバースで叶える食卓の未来~

    https://prtimes.jp/story/detail/GbyN5aI2EpB

<調査方法の概要>調査手法 :アンケート調査(WEB回答)
調査期間 :2022年4月6日(水)~5月19日(木)
調査対象 :キユーピー「やさしい献立」キャンペーンにご応募いただいた10代から80代以上までの全国の男女計1,264人

調査結果の概要

20年目の「UDF」、 認知率は約4割。 “イメージのしにくさ”に課題

やわらかさに配慮した食品である「介護食」「やわらか食」「UDF」「スマイルケア食※3」の4つの言葉(名称)について知っているか尋ねたところ、 「介護食」を「知っていて、 内容も理解している」「言葉は聞いたことがある」と答えた人は、 合わせて95%以上と高い認知率を示しました。
一方、 「UDF」は「今回初めて知った」が約6割、 「スマイルケア食」では約7割と、 「介護食」や「やわらか食」に比べて認知の低さが際立つ結果となりました。 「内容も理解している」はどちらも1割前後と低く、 “誰のためのどんな商品”であるのか、 名称からイメージしにくいものと推察されます。

(N=1,264、 グラフ上の数字は回答数(単位:人))

やわらかさに配慮した食品、 普及に向けて「おいしさ」のマイナスイメージ払拭を

「介護食」「やわらか食」「UDF」「スマイルケア食」の4つの言葉(名称)について当てはまるイメージを尋ねたところ(複数回答可)、 「介護食」と「やわらか食」は、 「やわらかい」「高齢者向け」のイメージが強いことが分かりました。
さらに 「介護食」は、 「栄養バランスがよさそう」というポジティブなイメージが強い反面、 「おいしくなさそう」というマイナスイメージ も他の3つに比べて高いことが示されました。 一方、 4つの言葉に共通して「おいしそう」と答えた人が少なかったことから、 今後やわらかさに配慮した食品のさらなる普及には「おいしさ」に対するマイナスイメージの払拭が必要 になりそうです。
「UDF」と「スマイルケア食」については「イメージがわかない」が最も多く 、 前述した「名称からのイメージのしにくさ」を裏付ける形となりました。

(N=1,264)

ネットでの情報発信や販売ルートの拡充でさらなる普及に期待

市販のやわらかさに配慮した食品を買ったことがある人に、 初めて利用したきっかけを尋ねたところ(複数回答可)、 「ネットで目にして興味」が最も多い結果となりました。 本調査がWEB調査であることも一因と考えられますが、 近年「食べやすさに配慮した食事」を準備する人の間でもEC(電子商取引)利用が増加しており※4、 利用者の年齢層が高いカテゴリーでありながらも情報収集手段(または接触機会)として「ネット」が増えていると推察 されます。
2番目に多いきっかけは「歯の治療や矯正等でやわらかいものしか食べられなかった」でした。 前述のとおり「おいしい」イメージが少ない中で、 歯の治療などで必要に迫られたことが、 利用に踏み切るきっかけになっていると考えられます。
これらのことから、 味作りのこだわりや利用場面などをネット上で積極的に発信したり、 EC販売ルートを拡充したりすることで、 やわらかさに配慮した食品の普及が今後さらに進む可能性 があると考えられます。

(N=386)
  • まとめ ―調査結果から―

「UDF」ができて20年目の今年、 「介護食」の認知率が95%を超えたのに対し、 「UDF」の認知率は約4割という結果でした。 「UDF」は、 「介護食」という言葉のイメージが高齢者の咀嚼・嚥下障害のみを対象とする印象があるとして、 年齢や障害のあるなしに関わらず、 普段の食事から介護食まで多くの人が利用できるようにと、 日本介護食品協議会が命名しました。 本調査でも「高齢者向け」のイメージが強い「介護食」に対し、 「UDF」は「高齢者向け」のイメージはあまりないことが確認できました。 一方で、 「UDF」は“誰のためのどんな商品”であるかが具体的なイメージとして伝わりにくいことも明らかになりました。

比較的高い年齢層が利用する“やわらかさに配慮した食品”も、 近年ではネットで購入したり、 情報を集めたりする場面が増えています。 今後、 ネットでの積極的な情報発信やコミュニケーションがさらなる普及に向けた足掛かりとなりそうです。

キユーピーは、 市販用介護食「やさしい献立」の公式サイトを2021年4月に刷新しました※5。 新しいサイトでは、 商品のこだわりはもちろん、 専門家からのアドバイスやお悩み座談会、 医療・介護関係者向けのコンテンツなど、 介護にまつわるお役立ち情報を充実させ、 一般の方から専門家まで介護に関わるさまざまな人が広く利用できるようにしました。 キユーピーは、 介護の環境が多様化していく中でも、 介護する人・介護される人に寄り添った提案を今後も続けていきます。

※1 UDF(ユニバーサルデザインフード) :日常の食事から介護食まで幅広く使える、 食べやすさに配慮した食品のこと。 かむ力や飲み込む力に応じた4区分(容易にかめる・歯ぐきでつぶせる・舌でつぶせる・かまなくてよい)と、 「とろみ調整」で構成(日本介護食品協議会が定めた自主規格)。

※2 UDFの日:2003年7月11日に「UDF(ユニバーサルデザインフード)」の名称と「UDFロゴマーク」が商標登録を受けたことにちなんで、 7月11日を「UDFの日」に制定。

※3 スマイルケア食:農林水産省が「介護食品」の範囲を整備した枠組み。 健康維持上栄養補給が必要な人向けの食品に「青」マーク、 噛むことが難しい人向けの食品に「黄」マーク、 飲み込むことが難しい人向けの食品に「赤」マークを表示する。

※4 キユーピーアヲハタニュースリリース 2020 No.88参照
https://www.kewpie.com/newsrelease/2020/1937/

※5 キユーピーアヲハタニュースリリース 2021 No.40参照
https://www.kewpie.com/newsrelease/2021/2132/


【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
キユーピー株式会社 広報担当:室塚(むろづか)
電話:03-3486-3051 メールアドレス:pr@kewpie.co.jp

2022/7/1

~自己流運転を見直す体験型運転実技講習会~

JAF(一般社団法人日本自動車連盟)千葉支部(支部長 横田 好之)は、 7月20日(水)に津田沼自動車教習所(千葉県船橋市)にて運転実技講習会のドライバーズセミナーシニアコースを開催いたします。

▲ドライバーズセミナーの様子
▲ドライバーズセミナーの様子

JAFのドライバーズセミナーは、 マイカーを使用して行う体験型の講習会です。 今回は50歳以上のドライバー向けに、 自己流運転を見直し、 今後の予防安全につなげるといった内容になっております。 高齢者に多い事故形態を想定した実技体験(死角の確認など)を行い、 『自分のクセ』と『自分の身体能力の変化』を体感していただきます。

~ 講習内容 ~

◆スラローム走行
運転しているときの乗車姿勢の乱れや目線、 車両感覚などを確認することができます。
◆信号を使った急ブレーキ体験
急ブレーキ体験を通して、 ブレーキを踏み込む強さ・速さや車の挙動を確認します。
◆運転の基本
正しく周囲を見るためにはどうすれば良いのか?自車を使用し、 確認していただきます。
◆見通しの悪い交差点での通行方法
「出会い頭」を防ぐために安全な通行方法を確認しましょう。

新型コロナウイルス感染防止のため、 以下の対策を実施します。
・受付時検温へのご協力、 およびマスク着用の徹底を呼びかけます。
・開催回数/人数の分散および催事時間を短縮します。
・アドバイスに拡声器やタブレット端末を使用することで、 ソーシャルディスタンスを確保します。
・他者との接触を抑えられるマイカーの特徴を活かすため、 講習は乗車したままでおこないます。

~ 開催概要 ~

  1. 日時:7月20日(水)午前の部9:00から12:00まで 午後の部13:30から16:30まで
  2. 会場:津田沼自動車教習所(千葉県船橋市前原東3丁目11-1)
  3. 定員:各回10名(同乗不可)
  4. 条件:任意保険加入済みのマイカー(3.5.7ナンバー)でご参加できる50歳以上かつ運転歴一年以上のドライバー
  5. 費用:会員(JAF, 全日本交通安全協会)1,100円、 一般2,200円
  6. 共催等:共催(全日本交通安全協会)後援(警察庁・国土交通省・千葉県警察・千葉県交通安全協会)協力 (日本作業療法士協会・津田沼自動車教習所)

※新型コロナウイルス感染拡大状況により、 予告なく催事が中止となる可能性があります。

▲お申込みは上記二次元コードより、
ご覧ください
▲お申込みは上記二次元コードより、 ご覧ください

【このリリースに関するお問い合わせ先】
一般社団法人日本自動車連盟千葉支部【担当:宮内・宮本】
フォームURL: https://jaf.or.jp/media
〒260-8565 千葉市中央区中央港1-16-19 TEL:043-301-0800

2022/6/28

~体力年齢マイナス27歳の若返りを達成~

株式会社JDSC(代表取締役社長 加藤エルテス聡志、 本社:東京都文京区)は、 RIZAP株式会社(代表取締役社長 瀬戸 健、 本社:東京都新宿区)、 ユカイ工学株式会社(代表取締役 青木俊介、 本社:東京都新宿区)と3社合同で行った、 三重県桑名市での健康寿命延伸サービスの実証実験が完了しましたので、 その結果をお知らせいたします。
JDSCは、 「UPGRADE JAPAN」をミッションに、 東京大学の複数の研究室と連携し、 AI技術を社会実装可能な形に革新することで社会課題の解決を目指しています。 各種データや高齢者の健康寿命延伸に寄与するアセット、 自治体とも連携を強化しながら、 フレイル(※1)対策コンソ―シアムという形で産学民の共創をしてきました。
本実証実験により、 高齢者宅のスマートメーターからの電力データをAIが解析することで、 モニタリングのハードルを下げ高齢者の負担なくデータを把握し、 ヘルスケアデータとも連携することで、 健康寿命延伸をするプラットフォームの実現可能性が示唆されました。 今後、 各自治体でも展開可能な、 高齢者に対する継続的なフレイル予防事業の創出に取り組んでいきます。
※1:フレイルとは、 加齢に伴い心と身体の動きが弱くなってしまう状態

■実証実験結果  体力年齢改善によりフレイルリスクが改善
高齢者介護予防の3つのハードル:1.モニタリング(データ収集)2.ITリテラシー 3.リクルート(参加と継続)を下げることにより体力年齢が「-27歳」、 参加者平均年齢と比べて「-14.8歳」改善できたことで、 フレイルリスクの改善が連動して見られ、 実施前の簡易フレイルインデックスの調査からフレイル、 フレイル予備軍に該当する方に効果がありました。
赤実施前から実施後で、 ・黄信号が減少して青信号へ改善する方が増加になり、 フレイル予防に繋がりました。

一方でコミュニケーションロボット(BOCCO emo)を使用した継続支援では、 共通言語を使用して特別感を演出し、 高揚感を得られるようにしました。 また、 報告リマインド(運動終了・食事内容)を行うことでポジティブな言語、 日常生活の発話数の増加になり、 参加率・継続率の推移が顕著に表れました。

※下記の図はコミュニケーションロボット(BOCCO emo)がとらえたワードの変化を可視化したものです。

                      2カ月のワード変化

ITリテラシーのハードルを下げ、 コミュニケーションロボットとデバイスを連動させたことにも効果があり、 アンケート内の「遠隔指導内でのデバイス操作」の難易度調査では、 「簡単・普通」と答えた方が100%、 「難しかった」と答えた方が0%の結果となり、 ITリテラシーのハードルを下げ、 コミュニケーションロボットとデバイスを連動させたことによる効果がありました。
結果、 この度の実証実験では、 高齢者の行動変容を促すことでフレイル予防を実証できました。

■3つのハードルを下げることによる効果
コロナ禍に於けるニーズに合わせたソリューション提供、 オンライン実施を主軸としての効果として参加率平均が78%、 行動管理サポートとしてコミュニケーションロボットを導入し、 共通言語を使用して特別感を演出、 発話リマインド(テキスト内容、 運動終了、 食事内容)、 動画配信ITデバイスを連動させて実施した結果、 継続率平均84%となりました。
ロボットを通じての寄り添いや言語によるサポートでのデバイスの使いやすさなどで積極的に取り組んだ結果と各回終了後、 日々の復習が体力年齢改善の要因となりました。
また、 身近な電力消費量からの非接触センシングを活用してのフレイル検知AIを用いたフレイル判定から、 高齢者の運動プログラムによるフレイル状態の改善、 健康寿命の延伸に繋がる可能性を確認できました。

■実証実験概要

  • 実施期間:2022年1月8日(土)~ 2022年2月26日(土) ※約2カ月
  • 実施場所:三重県桑名市
  • 実施方法:RIZAPトレーナーにより、 コミュニケーションロボット「BOCCO emo」を使用した自宅での遠隔による運動指導と食事指導
  • 電力データ取得によるフレイル検知:2022年3月30日(水)まで実施 ※一部フレイルチェックは2021年12月に実施
  • 参加人数:21名 (男性:11名/女性:10名 ) ※一般募集&市役所からの声掛けを頂いた
  • 年齢平均:61.8歳 (男性:63.5歳/女性:60歳)
  • 最高年齢:男性:74歳/女性:72歳
  • プログラム内容:毎週土曜日 17:00から40分間3種目のトレーニングと、 毎日の宿題として10分間、 土曜日に行なったトレーニングを繰り返し実施

■実施後アンケート結果  ※回答人数:19名

  Q.実証サポート事業に参加して良かったですか?

 「はい」と答えた方が84%、 「いいえ」と答えた方が0%でした。 「健康を意識し毎日、 体を動かす習慣ができました」や、 「今まで寝たきり老人になると恐怖感、 焦りがあり、 まわりの情報や忠告などで運動の必要性も強く感じていた時に、 今回サポート事業に参加させて頂きとても嬉しいです」などのコメントをいただきました。


 Q.遠隔指導内で使用したデバイスの操作はどうでしたか?

 機器操作が「簡単」「普通」と答えた方が合わせて100%でした。 ITリテラシーのハードルを下げる施策として、 コミュニケーションロボットの音声発話による操作を連動させたことが簡単に使えたことの一助となりました。

 Q. BOCCO emoと一緒にいる生活はいかがでしたか?

「楽しかった」と答えた方が58%と会話機能ができるロボットを初めて使用した方の反応として高い回答となりました。 「ロボットとの生活は始めてだったので新鮮でした」や「BOCCO emoちゃんは家を明るくしてくれました。 色々と話してくれたので楽しかった」など、 生活がより良く変化したことが感じ取れました。

Q. BOCCO emoの音声発話などが今後の生活において役に立つと思いますか?

 「役立つと思う」と答えた方が65%でした。 「母が高齢(80歳)で別居している為、 自分が訪問できない時など、 見守りの役割をしてもらえるといいなと思った」「防災に関する情報、 宅配弁当の注文、 交通手段の予約」など、 今後の使用用途の可能性(防災、 見守り、 介護)と、 危機管理、 利便性また高齢化社会の課題解決ツールになり得るかもしれないとの意見もありました。

■検証開始の背景 
 日本の平均寿命は、 男性が79.55歳、 女性が86.3歳である一方で、 健康寿命は、 男性が70.42歳、 女性が73.62歳という結果が出ています。 (※3)
健康寿命の延伸を目指すために重要であるのは、 フレイル予防においての実証課題を解決することです。 モニタリング(データ収集)、 ITリテラシー、 リクルート(参加と継続)の3つのハードルを下げることによって、 より多くの方のフレイル予防の推進を目指します。 フレイル予防をより多くの方に受けていただけるよう、 結果の見える化と継続化を実現するプラットフォーム構築の実証を開始いたしました。
本サービス構築と検証は、 三重県が、 国内外の企業からアイデアを募集して開発のサポートや実証・社会実装の支援などを行う「クリ“ミエ”イティブ実証サポート事業」の採択を受けました。 第2期の募集にて、 28件から4事業者の採択のうちの1事業者として、 RIZAPが採択されました。
※3:平成26年 厚生労働省調査より

■検証体制について
3社合同で、 フレイル予防における結果の見える化と継続化を実現するプラットフォーム構築を実証していきます。 RIZAPは、 体力年齢の改善を中心とした結果の出るサービスの提供で、 参加と継続のハードルを下げることに関与いたします。

※詳細は前回のプレスリリースをご覧ください 
https://www.rizapgroup.com/news/press-releases/pr-20220118-01/

■クリ“ミエ”イティブ実証サポートとは
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、 世の中の考え方・働き方は大きく変わってきており、 感染収束後は感染拡大前の日常には戻らず、 アフターコロナの新常態(ニューノーマル)となっている可能性が高くなっています。
本事業では、 こうした動きに伴い発生する新たな地域課題・社会課題の解決や、 「新たな日常」の実現に向けて、 革新的なビジネスモデル・テクノロジーで対応しようとする国内外の大企業・スタートアップ(第二創業・企業の新規事業を含む)等からアイデアを募集し、 開発のサポートや実証実験・社会実装の支援等を行うことで、 地域の課題解決に繋げるとともに、 三重県から、 全国に先駆けて感染防止対策や新しい生活様式のモデルが構築されることを目指しています。

RIZAP株式会社
http://www.rizap.jp/

合同検証する2社について


「結果にコミットする。 (R)」をコンセプトに、 パーソナルトレーニングジム「「RIZAP(ライザップ)」を運営しています。
2012 年 2 月の 1 号店オープン以来、 店舗拡大とともに急成長を続ける RIZAPは、 一般のスポーツジムとは異なり、 ゲストの夢、 理想、 真のニーズと本気で向き合う資質を持ったトレーナーを厳選しています。
「人生最高の体と自信、 そして期待を上回る感動を提供する」ため、 パーソナルトレーナーの品質にこだわり、 ゲストの理想の体型の実現に全力でコミットします。
「RIZAP」の名称は、 「RISE」と「UP」からできています。 また、 黒色背景と金色のロゴには、 “どん底で暗闇の状態
からでもその人が望む限り、 高く飛躍でき、 必ず光り輝く未来は訪れる”という想いを込めています。
現在、 国内 123 店舗を運営。 (2022 年 3 月 末現在)
累計会員数は 17 万人を超えています。 (2022 年 3 月末現在)
所在地:〒169-0074 東京都新宿区北新宿 2-21-1 新宿フロントタワー31F
設立日:2010 年 5 月 7 日
資本金:1000万円(2020年8月21日現在)
代表取締役社長:瀬戸 健
事業内容:健康に関する研究、 ボディメイク事業等

ユカイ工学株式会社
https://www.ux-xu.com/  

ユカイ工学は、 「ロボティクスで、 世界をユカイに。 」を掲げ、 しっぽのついたクッション型セラピーロボット「Qoobo」、 「ユカイなぼうけんクラフトキット」などエデュケーションシリーズ「kurikit」、 やみつき体感ロボット「甘噛みハムハム」など、 様々な製品を開発・販売するロボティクスベンチャーです。 自社製品の製造、 販売ノウハウを元に、 お客様のご要望に合わせて、 ハードウェアの設計・製造、 ソフトウェアやアプリ開発、 センサーや部品の調達を迅速、 柔軟に対応する体制を整えています。

ユカイ工学株式会社(Yukai Engineering Inc.)
代表取締役:青木俊介
設立日:2007年12月28日
本社:東京都新宿区富久町16-11 武蔵屋スカイビル101

■株式会社JDSCについて https://jdsc.ai/
JDSCは、 物流最適化や需要予測、 フレイル検知や教育など、 基幹産業を中心とした幅広い分野で、 一気通貫型の高付加価値なAIソリューションを提供しています。 アルゴリズムモジュールの開発とライセンス提供事業、 ITシステムの開発と運用事業、 データサイエンスに関するビジネスマネジメント事業を行い、 業界全体の課題解決にAIを活用し、 日本の産業のアップグレードを目指しています。
2021年12月20日、 東京証券取引所マザーズへ新規上場しました。
《当社の3つの特徴》
1.AIアルゴリズムに関する技術面での豊富な知見
2.AIによる解決策の提示から実行まで一気通貫で支援するビジネス面での高い執行能力
3.大手企業との共同開発と産業横展開を両立する生産性の高いビジネスモデル

株式会社JDSC
代表取締役社長:加藤エルテス聡志
設立日:2018年7月23日 
本社:東京都文京区本郷二丁目38-16 JEI本郷ビル8階


[本プレスリリースに関するお問合せ先]
◇株式会社 JDSC 担当 広報 info@jdsc.ai

2022/6/28

~企業研究としての受賞は初の快挙~

キリンホールディングス株式会社(社長 磯崎功典)のキリン中央研究所(所長 矢島宏昭)は、 超高齢社会の日本国内において大きな社会課題となっている認知症や脳の健康に対し、 食を通じて貢献するため、 独自の認知機能改善素材「βラクトペプチド」と「熟成ホップ」の開発・研究を行ってきました。 この度、 一連の研究成果とエビデンスの確からしさが認められ、 国内の老化研究の中核的な学会である日本抗加齢医学会より2021年度の研究奨励賞を受賞しました。 研究奨励賞を企業研究員が受賞したのは初の快挙です。
【日本抗加齢医学会とは】
 2001年に日本抗加齢医学研究会として発足した、 「老化との付き合い方・老化の遅らせ方」についての中核的学会です。 抗加齢医学の研究を進め、 高齢者QOL(Quality of Life)の向上と健康寿命の延長を目的に、 長寿の質を追求しています。

【受賞内容】
1.受賞タイトル 認知機能の維持向上に役立つβラクトリンおよび熟成ホップの発見と機能性食品の開発

2.受賞者 キリンホールディングス株式会社R&D本部キリン中央研究所 阿野泰久

3.受賞研究内容
 超高齢社会を迎えた日本において、 認知症や脳の健康は重要な社会課題となっています。 十分な治療方法が無い中、 認知機能の維持向上に繋がる日常生活での対策に、 世間の関心が高まっています。
 当社は、 食事と認知症発症に関する久山町(福岡県糟屋郡)での疫学調査※1に着目し、 乳製品に含まれる認知機能を改善する有効成分を探索し、 βラクトペプチドを独自に発見しました。 βラクトペプチドは、 摂取後に血液脳関門を通過し、 脳へ届いてモノアミン※2分解酵素の活性を阻害することで、 記憶力や意欲に関わる神経伝達物質のドーパミンを増加させます※3。 さらに、 健常な中高年齢者を対象とした臨床試験によって、 βラクトペプチドの摂取が記憶力や集中力等の認知機能を改善すること※4、 前頭前野の脳血流を高めること※5を確認しています。 当社は、 これら一連のエビデンスに基づき、 βラクトペプチドを活用した機能性表示食品の事業化を実現しました。 また、 βラクトペプチドの一連の研究成果は日本認知症予防学会よりグレードAのエビデンス認定を受けています。
※1 Ozawa M, et al, Journal of the American Geriatrics Society, 2014, 62(7): 1224-1230
※2 ドーパミン、 セロトニン、 ノルアドレナリンなどの総称。 ドーパミンはモノアミン酸化酵素B(MOA-B)によって分解・代謝される。
※3 Ano Y, et al., Neurobiology of Aging, 2018, 72: 23-31
※4 Kita M, et al., Frontiers in Neuroscience, 2019, 13: 399
※5 Ano Y, et al., Aging (Albany NY). 2020, 12(18):18660-18675.

また、 当社は、 「熟成ホップ」に含まれるビール苦味成分を、 認知機能を改善する成分として独自に発見しました。 「熟成ホップ」に含まれるビール苦味成分は腸管の苦味センサー(苦味受容体)に働きかけて迷走神経を刺激し、 脳と腸を繋ぐネットワーク(脳腸相関)を活性化することで認知機能や抑うつ状態を改善することを確認しています※6。 特に、 苦みが低減された「熟成ホップ」を用いて健常な中高年齢者を対象とした臨床試験を行い、 注意の制御機能、 不安感が改善すること※7を確認しました。 当社は、 これら一連のエビデンスに基づき、 熟成ホップを活用した機能性食品の事業化を実現しました。
※6 Ano Y, et al., FASEB J, 2019, 33(4): 4987-4995.
※7 Fukuda T, et al., J Alzheimers Dis, 2020, 76(1): 387-398.

βラクトペプチドや、 熟成ホップなどを中心とした脳科学研究に関する取り組みは、 国際誌に50報以上掲載されています。 多くのメディアや書籍において紹介され、 学術集会やシンポジウムにおける基調講演、 特別講演での発表を行っており、 学術的に高い評価を受けています。 当社は、 今後βラクトペプチドや熟成ホップを活用して、 脳の健康がサポート可能な食習慣の提案を推進することで、 日常生活を通じた認知機能の維持向上への貢献を目指します。

■「キリン脳研究」について

日本は4人に1人が高齢者※8の「超高齢社会」となっており、 2025年には高齢者のうち、 5人に1人が認知症になる※9と推計されています。 また、 昨今の急激な社会環境変化もあり、 脳や心の健康増進は大きな社会課題となっています。 キリングループでは、 脳科学研究を通じて「脳や心の健康」を守り、 新たなよろこびを生み出す「キリン脳研究」を進めています。 「キリン脳研究」は、 キリンならではの発想と技術で脳の健康を守ることを通じ、 社会課題の解決に向けて貢献するとともに、 一人ひとりが社会の中で、 自信や希望、 そして気持ちのゆとりを感じながら暮らせるこころ豊かな社会の実現を目指していきます。

※8 内閣府 令和2年版高齢社会白書
※9 生労働科学研究費補助金 厚生労働科学特別研究事業.
    日本における認知症の高齢者人口の将来推計に関する研究.平成26年度総括・分担研究報告書. 2015.

 キリングループは、 自然と人を見つめるものづくりで、 「食と健康」の新たなよろこびを広げ、 こころ豊かな社会の実現に貢献します。


(本件お問い合わせ先) 
キリンホールディングス株式会社 コーポレートコミュニケーション部 
東京都中野区中野4-10-2 中野セントラルパークサウス  メールアドレス kirin-cc@kirin.co.jp
企業情報Webサイト https://www.kirinholdings.com/  商品・サービス情報Webサイト https://www.kirin.co.jp/

2022/6/29

新型コロナウイルスに対する 早期感染制御と治療の為のチーム派遣を目指す。

大阪府堺市では、 これまで地域の医療機関と連携して、 高齢者施設等や自宅で療養する新型コロナウイルス感染症患者に対し、 往診等による医療支援体制を構築してきました。 第6波では特に高齢者施設におけるクラスター発生が続出したことから、 今後は迅速に感染制御対策を講じながらクラスター発生の抑止ができる環境整備が求められてきました。 また、 介護士等の職員に対しても感染予防を指導し、 施設運営の継続を支持する必要がありました。
そうした課題解決に向けて、 大阪府堺市では、 高齢者施設等への医療支援や感染制御に豊富な実績を持つファストドクターの医療提供体制を活用することに決定しました。

本連携では、 高齢者施設等で陽性者が発生した場合に早期に医師・看護師を施設に派遣することを支援し、 診療や感染制御指導を行います。 さらに保健所を介して自宅療養者からの診療要請があった場合においても往診支援を行います。

■概要
1.救急往診・入院調整

医師が高齢者施設等や自宅へ速やかに訪問し、 診察・検査・処方を行います。 必要に応じて、 重症化予防のための中和抗体薬の投与や、 在宅での酸素投与・ステロイドの投与等で入院までの肺炎治療を行います。 また入院の必要性が認められた場合は医師が保健所と連携し、 入院や搬送の手続きに繋げます。

2.高齢者施設等の感染制御対策
施設入居者、 職員を対象に陽性者との濃厚接触が疑われた場合にPCR検査・抗原検査を行います。 また介護士等の職員を対象に施設内の衛生管理やゾーニング等の指導を行い、 感染拡大抑止を支援します。

3.健康観察
往診時に、 医師がその後の経過観察が必要と判断した場合、 ファストドクター内の健康観察センターに常駐する看護師が、 1日最大8回の健康観察架電を行います。 体調悪化の際には速やかに医師と連携し、 適切な治療や療養指導を行います。

■対象者
・大阪府堺市内高齢者等施設の入居者、 職員等
・大阪府堺市内の自宅療養者

■対応時間
全日:9:00~19:00

ファストドクター株式会社
ファストドクター株式会社は、 患者さんと医療機関をつなぐ時間外救急プラットフォーム「ファストドクター」を提供しています。 2040年に向けて高齢者人口が増加する都市部(東京・神奈川・千葉・埼玉・愛知・大阪・兵庫・京都・奈良・福岡)を中心に、 28の地方公共団体と公式に連携しながら、 年間25万件の救急相談を受付、 救急オンライン診療・救急往診といった、 自宅に居ながら安心して診療が受けられる環境を実現し、 通院が難しい患者さんの救急受診を支援してまいります。 さらに、 地域の医療機関との連携で、 時間外のかかりつけ医機能の強化や、 患者さんのかかり方の適正化を推進してまいります。
所在地:〒108-0014 東京都港区芝4丁目5-10 EDGE芝四丁目ビル3F

設立:2016年8月
代表者:菊池 亮(医師)・水野 敬志
事業内容:時間外救急プラットフォーム事業の開発・運営、 救急分野での行政・地域医療支援事業
電話番号:03-6387-3499
URL: https://www.fastdoctor.co.jp/


【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
ファストドクター株式会社
広報担当:大塚
電話:080-4861-1719
メールアドレス:akemi.otsuka@fastdoctor.jp

2022/6/29

「いきつけフォン」の実証実験に参画。 高齢者の心身の健康維持を図る新たなサービスの提供。

株式会社RevComm(レブコム、 本社:東京都渋谷区、 代表取締役:會田武史)は、 株式会社セブン&アイ・ホールディングス(以下 セブン&アイ)が2022年6月15日より開始した「いきつけフォン」の実証実験(以下 本実証実験)にNTTコミュニケーションズ株式会社(以下NTT Com)とともに参画し、 高齢者の心身の健康維持を図る新たなサービスの提供に向けた取り組みを支援します。

レブコムは、 「コミュニケーションを再発明し、 人が人を想う社会を創る」という理念のもと、 音声技術とAIにより、 コミュニケーション課題を解決する企業です。 2018年に提供開始した音声解析AI電話「MiiTel」は、 営業やコールセンター業務におけるトークの可視化とセルフコーチング、 リモートワーク体制構築に活用されています。 また、 2021年12月以降、 すべての東京都保健所において新型コロナウイルス感染症陽性患者に対する電話業務に活用されるなど、 社会課題解決の場面における活用も広がっています。

  • 本実証実験の概要

本実証実験は、 セブン&アイが、 高齢者のコミュニケーション機会の創出と新たなビジネスの検討に向けたニーズ把握を目的として行うもので、 以下の取り組みを実施します。

(1)NTT Comのコールスタッフによるコミュニケーション機会の創出
 事前に募集した25名の利用者に対し、 高齢者向けのコミュニケーションスキルを持つコールスタッフが、 約1.5カ月の間に一人当たり6回架電します
※1 1回あたり30分程度、 コールスタッフがコミュニケーションの機会を提供し、 利用者の生活意欲の向上につなげます。

(2)コミュニケーション内容の分析
 会話の内容を録音し※2※3客観的に分析※4することにより、 利用者、 コールスタッフが気づいていない潜在的な感情を可視化し、 今後のサービスの向上・検討につなげます。

(3)「寄り添いレター」※5の送付
 一部の利用者には全6回の「いきつけフォン」での会話の内容から得られた情報を手紙にまとめ送付することで、 利用者に気づきを与えるとともに、 行動のきっかけを提供します。 また、 どのような内容の「寄り添いレター」がより好まれるかについての検証を行います。

※1 利用者に対しては事前に発信元番号やコールスタッフ名を通知し、 安心してご利用いただけるよう事前準備を行います。
※2 通話の録音および通話データの分析にあたっては、 利用者に事前の承諾をいただきます。
※3 本実証実験における電話・通話録音機能では、 NTT Comの「COTOHA Call Center」を利用予定です。
※4 本実証実験における電話・通話録音に加えて、 コミュニケーション内容の分析にて「MiiTel」を利用予定です。
※5 コミュニケーション内容の分析や「寄り添いレター」の執筆はセブン&アイの新規事業創出プログラムで活動している実証実験チーム「かいたす」にて実施予定です。

 レブコムは今回の実証実験への参加を通じ、 「コミュニケーションを再発明し人が人を想う社会を創る」というミッションのもと「MiiTel」の提供等による社会課題解決の解決に貢献してまいります。

  • 株式会社RevComm 代表取締役 會田武史のコメント

最新のテクノロジーで日本の生産性を飛躍させるべくMiiTelをご提供して参りました。 約3年で3万を超えるユーザー様にご愛用戴くまでになり、 微力ながら営業生産性向上の一助となっている実感を持っております。
 弊社は「コミュニケーションを再発明し人が人を想う社会を創る」というミッションを掲げており、 生産性を向上させた結果として人が人を想う社会を創ることに社員一同尽力しております。 これまでは生産年齢人口に焦点を当ててサービス提供しておりましたが、 今回の取り組みは、 最新のテクノロジーから取り残されがちな高齢人口に焦点を当てた取り組みで、 超高齢化社会になりゆく中で大変意義深い取り組みです。 多くのご知見をお持ちのセブン&アイさま、 NTT Comさまとご一緒させて頂くことで、 より早くより多くの方のお役に立てると確信しており、 大変嬉しく思います。
 引き続き、 世の為、 人の為になるべく事業展開して参りますので、 音声コミュニケーション領域で新規事業を考えている方がいらっしゃればお気軽にお声がけください。

  • 株式会社RevComm会社概要

「コミュニケーションを再発明し、 人が人を想う社会を創る」という理念のもと、 音声技術とAIにより、 コミュニケーション課題を解決する企業です。
 音声解析AI電話「MiiTel」は、 インサイドセールス市場を中心に、 営業やコールセンター業務におけるトークの可視化とセルフコーチング、 リモートワーク体制構築にご活用いただいています。 また、 オンライン商談ツール「MiiTel for Zoom」は、 複数人でのオンライン商談の解析や振り返りが可能となり、 営業の成約率を飛躍させます。
 これまで、 Google for Startups Acceleratorの採択をはじめ、 B-Dash CampやTechCrunchによる様々な大会で優勝、 入賞しているほか、 Forbes JAPAN「日本の起業家ランキング 2021」、 週刊東洋経済「すごいベンチャー100」にも選出されています。
・企業名  :株式会社RevComm
・所在地   : 150-0002東京都渋谷区渋谷1-3-9 ヒューリック渋谷一丁目ビル7階
・代表者   : 會田 武史
・事業内容 :AI × 音声のソフトウェア・データベースの開発
・企業サイト: https://www.revcomm.co.jp/

  • MiiTelについて

音声解析AI電話「MiiTel」は、 電話営業やコンタクトセンター業務における、 会話の内容を解析し、 高精度のフィードバックを行うことで商談獲得率・成約率を向上させる、 日本発の音声解析AI電話サービスです。 顧客と担当者が「何を」「どのように」話しているか分からない、 というブラックボックス化問題を解消し、 アナログな議事録作成も自動文字起こし機能が軽減します。
 商談内容を振り返りやすいシンプルな設計なので、 自ら振り返り商談の質を高めたり、 開発や他部門に顧客要望をニュアンスまで正確に伝えたりすることが可能です。 MiiTelは、 営業担当者が「人にしかできないクリエイティブな仕事」に専念する時間を生み出します。
 また、 MiiTelにより蓄積された顧客とのリアルな音声データは、 自社の教育研修、 サービス開発、 機能改善などに幅広く活用いただけ、 企業の事業成長を後押しします。
公式サイト https://miitel.jp
資料請求 https://miitel.jp/document-request/
 
本文中に記載されている会社名、 製品名は、 登録商標または商標です。
 


【本件に関するお問い合わせ先】
レブコム 広報担当 TEL:03-4405-4621 
e-mail:pr@revcomm.co.jp
naoko.kitamura@revcomm.co.jp(担当:北村)
yuki.obara@revcomm.co.jp(担当:小原)

2022/6/23

株式会社ミカレア(神鋼環境ソリューショングループ、 本社:神戸市中央区、 代表取締役社長:大谷和由)と、 札幌市内で高齢者施設の運営など介護・福祉サービスを展開する、 さくらCSホールディングス株式会社(社長:中元秀昭)は、 パラミロンEOD-1を用いた介護従事者の精神的・身体的疲労軽減への取り組み「元気スイッチプロジェクト」を本年6月より開始いたしました。
年、 介護サービスの社会的役割が伸長している一方で、 介護従事者においては、 身体的疲労はもちろんのこと精神的疲労の蓄積が大きな課題となっています。 今回、 厳しい就労環境のもとで業務を行っている介護従事者の精神的・身体的疲労を少しでも軽減するために、 ミカレアより心と体の疲労軽減効果が認められているパラミロンEOD-1製品をさくらCSホールディングスに寄贈し、 所属の介護スタッフ170名に飲んで頂くことで、 健康を保持して質の高い介護サービスの提供を継続していくことを目的としています。
さくらCSホールディングスに「パラミロンEOD-1製品」を寄贈

高齢者の方々が安心して健やかな人生を送るために、 質の高い介護サービスを安定して提供していく必要があり、 そのためにも介護従事者が心身ともに健康に働ける環境づくりが求められています。 本活動は、 介護サービスに携わる介護従事者の精神的・身体的疲労を少しでも軽減し、 介護サービスを継続していただくことに貢献するために実施するものです。 介護従事者の疲労を軽減することを通じて、 高齢者の幸福・福祉向上につながることを願っています。

「パラミロンEOD-1」とは
「パラミロン」は、 微細藻類であるユーグレナのみが細胞内貯蔵物質として生成する高密度の不溶性食物繊維です。 「パラミロンEOD-1」とは、 ユーグレナの中でも(株)神鋼環境ソリューションが特許を取得している新規株「ユーグレナEOD-1株」に含まれるパラミロンのこと。 近年の研究により、 精神的・身体的疲労感の軽減効果が認められています。

パラミロンEOD-1に関する詳しい情報: https://eod1-paramylon.com/

■「元気スイッチプロジェクト」とは
ミカレアでは、 2021年 長引くコロナ禍において医療現場で働くみなさまに感謝の気持ちを伝えるとともに、 パラミロン含有のサプリメントで心と体の疲労軽減のサポートを行いました。 2022年は、 介護や社会福祉に従事する方々に毎日元気に仕事に取り組んで頂けるようサポートする取り組みを行ってまいります。 また、 地元神戸市をはじめとして「元気スイッチプロジェクト」の活動主旨に賛同いただいた飲食店・企業にパラミロンを提供し、 パラミロン入り元気スイッチメニューを開発いただき、 地域の皆様にパラミロンをお届けして、 多くの方々の元気を応援してまいります。
 「元気スイッチプロジェクト」webサイト: https://www.micarea.com/genkiswitchpj/

株式会社ミカレア 会社概要
神戸製鋼グループの食品、 健康食品の製造・販売会社。 会社所在地、 兵庫県神戸市。 パラミロンEOD-1を関与成分として「精神的・身体的疲労感」を軽減する機能性表示食品を販売。
株式会社ミカレア企業webサイト: https://www.micarea.com/

さくらCSホールディングス株式会社 概要
北海道札幌市を中心に介護サービス事業や、 介護・福祉人材の派遣、 教育事業を展開。 地域に根ざした人間性あふれた環境づくりを通じて、 地域福祉社会の発展と高齢化社会の進展に貢献することを目指している。
ITやIoTといった最先端テクノロジーを活用し、 AIケアプラン・介護記録ソフト「CareViewer」の開発も手掛けている。 2020年全国中小企業クラウド実践大賞 総務大臣賞受賞。
さくらCSホールディングス株式会社webサイト: https://sakura-cs.com/


株式会社ミカレア 広報事務局  担当:萩原・嶋田
TEL:03-5771-9954 FAX:03-5771-5524 MAIL:micarea@prinfo.jp

2022/6/24

歩行サポート手すり スムーディ / 入浴用品「ユクリアAir」

日本マーケティングリサーチ機構が、 2022年5月に介護用品についてインターネット調査を実施した結果、 パナソニックエイジフリー株式会社の「歩行サポート手すり スムーディ」が『ケアマネジャーが選ぶ、 伝い歩きにおすすめの手すり No.1』を獲得しました。
また、 同社の入浴用品「ユクリアAir」が『ケアマネジャーがおすすめしたい入浴サポート品 No.1』を獲得しました。
株式会社日本マーケティングリサーチ機構公式サイト: https://jmro.co.jp/

  • 歩行サポート手すり スムーディ
    ケアマネジャーが選ぶ、 伝い歩きにおすすめの手すり No.1
  • 入浴用品「ユクリアAir」
    ケアマネジャーがおすすめしたい入浴サポート品 No.1

パナソニックエイジフリーは、 高齢者とそのご家族に、 こころに届く最適な商品・サービスを提供し、 「ゆとりある笑顔のある暮らし」の実現をお手伝いいたします。 そんなパナソニックエイジフリーの介護サポート製品2種が日本マーケティングリサーチ機構の調査でそれぞれNo.1に選ばれました。

  • 歩行サポート手すり スムーディ

【屋内用】
工事不要、 豊富な組み合わせでおうちの動線がつながる、 ひろがる、 安心手すりです。 寝室、 居間、 廊下、 玄関への設置はもちろん脱衣所やキッチン、 トイレにも設置いただけます。

●豊富な組み合わせで、 さまざまなシーンに対応


【軒下用】
にぎれば分かる、 安定感。 屋外にも工事不要で設置が可能です。 転倒のリスクや不安を軽減いたします。

  • 入浴用品「ユクリアAir」

「ユクリアAir」シリーズは、 高齢の利用者と介助者双方の入浴時の負担を軽減するため入浴用品です。
サッと出せて、 パッと片付け、 防かび・防汚加工仕様です。 スペースが限られる浴室でも邪魔になりにくく、 持ちやすい形状により、 片手でもラクに設置・取り出しできます。

【シャワーチェア】

■会社概要
社名:パナソニックエイジフリー株式会社
本社:〒571-8686 大阪府門真市大字門真1048番地
代表者:代表取締役社長 坂口 哲也
URL: https://panasonic.co.jp/ls/paf/

■調査概要
調査企画:日本マーケティングリサーチ機構
調査概要:2022年5月期_ブランドのイメージ調査

■取得キーワード
1.ケアマネジャーが選ぶ、 伝い歩きにおすすめの手すり No.1
2.ケアマネジャーがおすすめしたい入浴サポート品 No.1

■調査手法、 期間
調査手法:インターネットでのアンケート調査
調査期間:2022年1月31日~2022年5月30日(1.)
    :2022年1月31日~2022年6月14日(2.)

■比較対象企業選定条件
競合選定条件:主要6社

■回答者条件1.
年代・性別:20代男性,20代女性,30代男性,30代女性,40代男性,40代女性,50代男性,50代女性,60代男性,70代以上男性,70代以上女性
職業:公務員,経営者,個人事業主(自営業),会社員・職員(正規雇用),会社員・職員(契約、 派遣),専業主婦(主夫),無職
業種:美容関係,医療関係,教育関係,建築関係,サービス業,情報通信・IT業,宿泊業,飲食業,不動産業,金融・保険業,小売り・卸売り業,運輸業,電気・ガス・水道・熱供給業,製造業,石油業,農林漁業,鉱業
居住地:北海道,青森県,岩手県,宮城県,秋田県,山形県,福島県,茨城県,栃木県,群馬県,埼玉県,千葉県,東京都,神奈川県,富山県,愛知県,三重県,京都府,大阪府,兵庫県,奈良県,岡山県,広島県,山口県,高知県,福岡県,佐賀県,熊本県,鹿児島県
家族構成:1人暮らし,2人暮らし,3人暮らし,4人暮らし,5人以上
年収:~300万円未満,300万円~400万円未満,400万円~500万円未満,500万円~600万円未満,600万円~700万円未満,700万円~800万円未満,800万円~1000万円未満,1000万円以上
社会人経験:~5年未満,5年~10年未満,10年~15年未満,15年~20年未満,20年~25年未満,25年~
最終学歴:中学卒業,高校卒業,大学卒業,大学院卒業
家賃:~5万円,5~10万円,10~15万円,15~20万円,20~25万円,25~30万円,30万円以上~
既婚:子供あり:21歳以上の子供のみ,既婚:子供あり:20歳以下の子供がある,既婚:子供なし,未婚
特別セグメント:ケアマネジャー
備考:本調査は個人のブランドに対するイメージを元にアンケートを実施し集計しております
本ブランドの利用有無は聴取しておりません/効果効能等や優位性を保証するものではございません/得票数が僅差の競合あり
n=111

■回答者条件2.
年代・性別:20代男性,20代女性,30代男性,30代女性,40代男性,40代女性,50代男性,50代女性,60代男性,70代以上男性,70代以上女性
職業:公務員,経営者,個人事業主(自営業),会社員・職員(正規雇用),会社員・職員(契約、 派遣),専業主婦(主夫),無職
業種:美容関係,医療関係,教育関係,建築関係,サービス業,情報通信・IT業,宿泊業,飲食業,金融・保険業,小売り・卸売り業,製造業,石油業,鉱業
居住地:北海道,青森県,秋田県,山形県,福島県,茨城県,栃木県,群馬県,埼玉県,千葉県,東京都,神奈川県,富山県,愛知県,兵庫県,和歌山県,岡山県,広島県,高知県,福岡県,佐賀県,熊本県,鹿児島県
家族構成:1人暮らし,2人暮らし,3人暮らし,4人暮らし,5人以上
年収:~300万円未満,300万円~400万円未満,400万円~500万円未満,500万円~600万円未満,600万円~700万円未満,700万円~800万円未満,800万円~1000万円未満,1000万円以上
社会人経験:~5年未満,5年~10年未満,10年~15年未満,15年~20年未満,20年~25年未満,25年~
最終学歴:中学卒業,高校卒業,大学卒業,大学院卒業
家賃:~5万円,5~10万円,10~15万円,15~20万円,20~25万円,25~30万円,30万円以上~
既婚:子供あり:21歳以上の子供のみ,既婚:子供あり:20歳以下の子供がある,既婚:子供なし,未婚
特別セグメント:ケアマネジャー
備考:本調査は個人のブランドに対するイメージを元にアンケートを実施し集計しております
本ブランドの利用有無は聴取しておりません/効果効能等や優位性を保証するものではございません/得票数が僅差の競合あり
n=88

調査会社:日本マーケティングリサーチ機構
所在地:東京都新宿区新宿6-24-20 KDX新宿六丁目ビル2F
事業内容:マーケティングリサーチ事業
MAIL :info@jmro.co.jp
URL : http://jmro.co.jp/


【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

2022/6/24

~ゼロプロは、 介護の現場から大きな ソーシャルインパクトを生み出す~

当社が推進している「誤嚥性肺炎ゼロプロジェクト(R)(以下、 ゼロプロ)」のソーシャルインパクトを初めて算出した結果、 国内へゼロプロが普及すると、 年間で約1兆円の医療費削減効果が見込まれることが分かった。 コロナ禍での中断等を考慮すると、 国内インパクトはさらに創出される可能性がある。

              
                         
誰もができる 口腔ケアで誤嚥性肺炎ゼロを目指している会社
年間で約1兆円 の医療費削減  創出へ
~介護現場から、 持続的なソーシャルインパクトを ~

 介護者による口腔ケアで高齢者の誤嚥性肺炎ゼロを目指している株式会社クロスケアデンタル(所在地:福岡市、 代表取締役:瀧内博也、 以下、 当社)は、 当社が推進している「誤嚥性肺炎ゼロプロジェクト(R)(以下、 ゼロプロ)」のソーシャルインパクトを算出した結果、 取組施設数89施設で年間の医療費削減額が約23億円になる見込みであることをお知らせします。 この結果は、 コロナ禍におけるゼロプロの中断等を踏まえての結果であり、 今後コロナ情勢の回復とともにつれ医療費削減額はさらに増大することが予想されます。 これを受け、 今後は更なるソーシャルインパクト創出を目指し、 地方行政や大手企業との連携の下、 本取組を加速させていく考えです。

ゼロプロは、 介護の現場から大きなソーシャルインパクトを生み出します。

■結果概要
「上位10施設で年間約2.6億円、 ゼロプロ全体で約23億円、 国内で約1兆円の医療費削減へ」

● ゼロプロ取組における上位 1 0 施 設 (※ 1 ) における結果 は、 年間で▲約 2 億円

取組開始1年間における肺炎予防の結果、 肺炎による年間入院日数は取組前:5,764日から取組後:2,644件と54.1%減少した。 これにより、 年間の医療費削減は、 肺炎予防だけでも約1.5億円(※2)、 その他の入院を含めると、 全体では約2.6億円に到達する見込み。 (※3)

※1:対前年における肺炎による入院件数減少ベースにて算出(特別養護老人ホーム:5施設、 有料老人ホーム:5施設)
※2:道脇 幸博,⻆ 保徳「70 歳以上の高齢者の誤嚥性肺炎に関する総入院費の推計値」より、 入院1日あたりの医療費を5万円として算出
※3:肺炎以外による入院日数削減は、 先行事例より肺炎と比較して約2/3となる見込み。

● 現時点におけるゼロプロにおける医療費削減ポテンシャルは、 年間で ▲ 約 23 億円

※一施設あたりの年間平均削減額(-26,000千円/年・施設) × 参加施設数(89施設)

● 国内におけるゼロプロ 普及による 医療費削減ポテンシャルは、 年間で ▲ 約 1兆円

※一施設あたりの年間平均削減額(-26,000千円/年・施設) × 国内の入所系施設数(特別養護老人ホーム、 有料老人ホーム等:約49,500施設)

■ 「誤嚥性肺炎プロジェクト」の全国普及を目指す
 厚生労働省の「令和元年(2019)人口動態統計月報年計(概数)の概況」(※1)によると、 肺炎および誤嚥性肺炎での死亡率は全体の3位(9.8%)となっています。 介護施設にいる利用者が肺炎により入院をした場合、 入院が長期にわたることや、 そのまま死亡してしまう例も少なくありません。 そこで、 当社は介護現場に正しい口腔ケアを届け、 全国での誤嚥性肺炎をゼロにすることを目的としたゼロプロの普及拡大に取り組んでいます。
※1 出典) https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai19/dl/kekka.pdf

◼株式会社クロスケアデンタルについて
会社名:株式会社クロスケアデンタル
代表 :歯科医師/博士(歯学) 瀧内 博也(たきうち ひろや)
設立 :2018年7月11日
所在地:福岡市中央区大手門1丁目6-3-301
URL : https://crosscare-dental.jp/

◆報道関係者お問い合わせ先
株式会社クロスケアデンタル 広報事務局 担当:浜・川谷
TEL:092-986-9600、 E-mail:info@crosscare-dental.jp


当リリースの詳細について

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000100936.html

※このメールは自動送信されていますので、返信はご遠慮ください。

2022/6/27

~社会的課題にこたえ続け、元気に長生きできる社会の実現を目指して~


 T&D保険グループの太陽生命保険株式会社(社長 副島直樹)は、 2016年3月より発売した「ひまわり認知症治療保険」等の認知症関連商品の合計販売件数が、 2022年5月に80万件を超えたことをお知らせいたします(*1)。

 超高齢社会を迎えた日本では、 2025年には65歳以上人口の約5人に1人が認知症になると推測されるなど(*2) 、 認知症への対応が社会的課題となっています。
 こうした社会的課題に取り組むため、 当社では「ひまわり認知症予防保険」を始めとする認知症保険のご提供を続け、 2022年5月には、 これまで販売した認知症関連商品の販売件数が80万件を超えるなど、 当社の取組みが多くのお客様のご支持につながったものと考えます。

 また、 「ひまわり認知症予防保険」等は、 非対面手続きをご希望されるお客様のニーズに対応して、 ネット上で見積もりから申込手続きまでをお客様ご自身で完結できる「スマ保険」でもご加入いただけます。
 「ひまわり認知症予防保険」は健康に不安がある方でもお申込みがいただける保険で、 合計最高1,300万円の認知症保険を準備することができます。

また、 多くの方にご好評いただいている認知症保障に加えて、 お葬式代等にも備えることができる死亡保険もセットでご加入いただけます。
 「告知緩和型死亡保険」は2022年5月30日に新発売し、 認知症保険と同様に健康に不安がある方でもお申し込みがいただける保険です。
 46歳以上の方の場合は最低100万円~最高2,000万円までの死亡保障をご準備いただけます。

生年月日と性別の入力をすることで、 簡単に保険料見積りが可能です。
下記のURLからぜひお試しください。

https://www.taiyo-seimei.co.jp/net_lineup/dementia_care/ninchi/index.html?utm_medium=content-text&utm_source=prtimes&utm_campaign=202205_prtimes_ninchi

(*1)「ひまわり認知症治療保険」、 「認知症治療保険」、 「ひまわり認知症予防保険」「逓増認知症治療終身保険」の合計販売件数。
(*2) 厚生労働省「認知症施策推進総合戦略~認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて~(新オレンジプラン)」より。


2022/6/27

紙おむつを製造・販売する企業としてメーカーの垣根を越え、 持続可能な社会の実現。

株式会社リブドゥコーポレーション(本社:大阪市中央区、 代表取締役社長:久住 孝雄、 以下「リブドゥコーポレーション」)と大王製紙株式会社(本社:東京都千代田区、 代表取締役社長:若林 賴房、 以下「大王製紙」)の2社は、 使用済み紙おむつから構成部材のパルプ、 ポリマー(高分子吸収体)、プラスチックを分離・回収し、それらを資源として再利用するための共同研究に取り組むことに合意しました。 ともに紙おむつを製造・販売する企業としてメーカーの垣根を越え、 持続可能な社会の実現に引き続き取り組んでまいります。
 使用済み紙おむつから構成部材を取り出す技術については、トータルケア・システム株式会社(本社:福岡県福岡市、 代表取締役:長 武志、 以下「トータルケア・システム」)より提供を受け、 研究を進めます。同社は2005年から福岡県大牟田エコタウン内の「ラブフォレスト大牟田工場」において、 使用済み紙おむつのリサイクル事業を開始し、 水溶化処理によりパルプ、 ポリマー、 プラスチックを分離・回収するシステムを構築しています。 現在、 回収し再生処理したパルプは、 建築資材の原料(外壁材、 内装材等)として利用し、 ポリマー、 プラスチックは固形燃料の原料として熱回収しています。

■現状の使用済み紙おむつの廃棄フロー

■実現をめざす紙おむつのリサイクルフロー

今回、 トータルケア・システムが有するリサイクル技術をベースに取り出した再生パルプは、 大王製紙の技術にて紙おむつの原材料であるフラッフパルプ※1やクレープ紙※2への加工を、それ以外の回収した構成部材は、 リブドゥコーポレーション、大王製紙、 トータルケア・システムの3社にて紙おむつなどの吸収性物品への再利用もめざして検討を開始いたします。
 また、 使用済み紙おむつのリサイクルを推進に向けて、 地方自治体や病院、 福祉施設といった関係者のご協力も得ながらリサイクルフローについても検討し、 事業化の目処が立った後には、 使用済み紙おむつのリサイクル処理工場の新たな建設も視野に入れた事業化計画の策定を進めます。

 大王製紙は2023年7月から三島工場(住所:愛媛県四国中央市)において紙おむつ等の吸収性物品に使用するフラッフパルプの生産を計画しており、 使用済み紙おむつから再生したパルプを自社生産するフラッフパルプに配合することで、 建築資材の原料ではなく紙おむつなど吸収性物品への水平リサイクルを進めていく考えです。

※1:フラッフパルプ:ロール状のパルプシート。紙おむつ生産設備ではポリマーと混合して紙おむつや生理用ナプキン等の吸収性物品に使用する。 針葉樹を原料とする漂白クラフトパルプで輸入品が大半を占める。
※2:クレープ紙:紙おむつや生理用ナプキン等の吸収性物品で使用しており、尿などを吸収する部分でパルプとポリマーの混合物を包み吸収体形状を維持するための資材。

■背景
 近年、 日本の高齢化および要介護者の増加により、 国内の紙おむつ生産量は2011年の145億枚から2020年では219億枚まで増加※3しています。 現在、 これらの使用済み紙おむつは主に焼却処分されていますが、 水分を多く含む使用済み紙おむつの焼却処分は難しく、 CO2の排出も課題となっています。 このような状況の中、 環境省は2020年3月31日に自治体等を対象に「使用済紙おむつ再生利用等に関するガイドライン」※4を発表しました。 そこで、 リブドゥコーポレーションと大王製紙は今後さらに深刻化が予想される使用済み紙おむつの処理問題に対応するため、今回の共同研究開始に至りました。
 本研究により年間6,000トンの使用済み紙おむつの再生利用、 および年間約1,940トンのCO2排出量の削減をめざしています。

※3:一般社団法人 日本衛生材料工業連合会の統計情報より乳幼児用および大人用紙おむつの生産数量を合算
※4:環境省 報道発表資料「使用済紙おむつの再生利用等に関するガイドラインについて」

■共同研究
大王製紙株式会社
1943年設立。 紙・板紙製品及び家庭紙製品の製造販売を主な事業内容とし、 これに関連する原材料の調達、 物流及びその他の事業活動を行う。 「エリエール」ブランドにて、 ベビー用紙おむつ「グーン(GOO.N)」および大人用紙おむつ「アテント」を展開。 【公式HP】  https://www.daio-paper.co.jp/

■技術協力
トータルケア・システム株式会社
2004年、 福岡県大牟田エコタウン内に、 水溶化処理による紙おむつリサイクルプラント「ラブフォレスト大牟田工場」を竣工し、 2005年より事業を開始。 世界的にも例が少ない紙おむつのリサイクルシステムを国内ではじめて構築。 現在では医療機関・福祉施設や周辺自治体の一般家庭から排出される年間5,000トンを超える使用済み紙おむつをリサイクルしている。 焼却処分せずにリサイクルする事でCO2排出量を約40%削減できる事も実証している。 【公式HP】 http://www.totalcare-system.co.jp/

〈リブドゥコーポレーションについて〉
介護(Care)と治療(Cure)の両域において、 一人ひとりの「生きるチカラを応援する」企業として 事業を展開。 介護(Care)の領域であるライフケア事業では、 「リフレ」ブランドで大人用紙おむつを  製造販売しており、 施設・病院向けの業務用分野において介護のプロたちから選ばれています。 治療(Cure)の領域、 メディカル事業では、 病院の手術室で使用される手術準備用キットの製造販売をしており、 近年シェアを高めています。 超高齢社会において、 両事業ばかりでなく、 それぞれの重なる領域や周辺領域にもビジネスドメインを拡大しようとする取組みもスタートしています。


-本件に関するお問い合わせ先-
株式会社リブドゥコーポレーション
経営企画室 広報課
06-6227-1360(平日 9:00~17:00)
URL:https://www.livedo.jp/
Mail:kouhou@livedo.jp

2022/6/22

健康・美容機器、 快眠寝具を製造販売するウエルネスカンパニー株式会社アテックス( 本社:大阪市 代表取締役社長 深野 道宏 以下:アテックス)は、 高座椅子タイプの「リクライニングマッサージチェア(AX-HQT232)」を2022年7月1日より発売します

立ち座りが楽な高座椅子タイプのマッサージチェアに、 首~肩と、 背中~腰、 それぞれに適したもみ機能を搭載。 もみ・タタキの動作に加え、 その動きをを組み合わせたアテックス独自の「タタキもみ(R)」も味わえます。 さらに、 もみ玉が上下移動するもみ位置調整機能やヒーターも搭載しました。 ダイニングチェアと同等サイズ※で場所をとらずインテリアにもこだわった普段使いのマッサージチェアです。

※サイズ(約)W610×L850×H1,070mm

プレスリリース: https://prtimes.jp/a/?f=d33199-20220615-463b64290d8768cc1e5ea33fe95bc7c9.pdf
広報素材: https://bit.ly/3aLOYfM

【 HOW TO ENJOY? 】
POINT1:8つのもみ玉×5モーターで本格マッサージ
首~肩に4つ、 背中~腰に4つ、 合計8つのもみ玉を5つのモーターで制御します。 もみ・タタキ・ローラーの動きに加え、 もみ玉に上下移動するもみ位置調整機能とヒーターを備え、 多彩なマッサージが可能です。 もみ玉には指先をイメージした柔らかく弾力のある軟質素材を使用。 首~腰までの広い範囲を、 余すことなくしっかりマッサージします。

POINT2:好みに合わせた細かい設定が可能

おまかせでマッサージを愉しむフルオートコースに加え、 好みのマッサージを自在に設定できます。 身長や体格に合わせ、 もみ位置の上下調節もできます。

POINT3:リクライニング可能な高座椅子タイプ

立ち座りのしやすい座面高39cmの高座椅子タイプ。 また、 背もたれシートは最大15度まで無段階にリクライニングできます。 フレームを外せば座椅子にもなり、 畳での使用も快適です。 フレームには天然木を使用し、 生地は厚みあるしっかりした織生地を採用。 インテリアとしての意匠性を高めました。 マッサージ部のカバーは洗って清潔に保てます。

※画像はすべてイメージです

【 PRODUCT STORY 】

大型マッサージャーでもない、 シート型マッサージャーでもない、 全く新しいマッサージャーを作りたいと開発いたしました。 椅子としての座り心地にもこだわり、 長時間座っていても快適です。 高座椅子タイプは、 和室にも合いやすく、 立ち座りが楽なので高齢の方にもおすすめです。 今までありそうでなかった毎日座って癒される高座椅子タイプのマッサージャーです。


【 商品スペック 】

製品名     :リクライニングマッサージチェア
品番      :AX-HQT232db(ダークブラウン)、 AX-HQT232mg(ミドルグレー)
価格      :88,000円(税込)
サイズ・重量  :本体:(約)W610×L850×H1,070mm / 約23.5kg
         座面:(約)W510×L480mm
         座椅子使用時:(約)W510×L850×H830mm / 約17.5kg
電源      :AC100V(50 / 60Hz)
消費電力    :60W(ヒーター15W)
プログラム   :フルオートコース、 首・肩コース、 背・腰コース / マニュアル設定 / もみ位置調整
タイマー    :約15 分自動オフ
医療機器認証番号:303AABZX00074000

【管理医療機器】使用目的または効果
あんま、 マッサージの代用。 一般家庭で使用すること。
疲労回復、 血行を良くする、 筋肉の疲れをとる、 筋肉のコリをほぐす、 神経痛・筋肉痛の痛みの緩解

【 INFORMATION 】

■TORについて

マッサージ、 新次元。 こだわりを持った大人たちへの上質なリラックススタイルを提案するTOR(トール)。
上質なデザインとこだわりの機能により、 まるでフルコースの料理を味わうような多彩なマッサージが至福のひとときをもたらします。 より力強く、 より深いもみ心地の「ハンドケア リュクス」をはじめとするラインナップで、 ハイグレードな快適さをお届けしています。

■ 株式会社アテックス
[ 事業内容 ]
家庭用医療機器、 マッサージ器、 フィットネス機器、 健康機能寝具、 収納式ベッド、 美容・健康機器などの商品企画・開発・製造及び輸入販売

[ 本社/本社営業本部 ]
〒547-0014 大阪市平野区長吉川辺3-3-24
tel:06-6799-8100(代) fax:06-6799-8118(代)
公式サイト  https://www.atex-net.co.jp/ 


【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
株式会社Casokdo 広報担当:五十嵐 洋/篠原 礼子
住 所:〒153-0064 東京都目黒区下目黒1丁目8-1 アルコタワー7階
TEL:03-4334-8264 FAX:03-6635-5040
E-mail:igarashi@a-ms2.comshinohara@a-ms2.com

2022/6/23

~10万人調査による「スポーツ・サステナビリティ白書2022」Vol.5~

DPV576(PHT繊維含有成分)を活用したウェアを開発、 製造、 販売する株式会社ベネクス(所在地:神奈川県厚木市、 代表取締役:中村 太一、 以下、 当社)はリカバリー(攻めの休養)ノウハウの提供により、 社会のスポーツ寿命の延伸によるスポーツ業界の発展を目指す、 スポーツ・サステナビリティ支援事業を実施しています。
そのなかで、 一般社団法人日本リカバリー協会(事務局:神奈川県厚木市、 代表理事:片野秀樹)、 一般社団法人日本疲労学会、 神戸リサーチコンプレックス協議会と共同で実施した、 全国の男女、 20~79歳10万人(「ココロの体力測定」)調査データから、 「スポーツ・サステナビリティ白書」を作成し情報提供しています。 今回は、 日本のスイミング事情に注目し、 水泳の行動率や健康状況について分析しました。

・スポーツ・サステナビリティ白書とは

全国の男女、 20~79歳10万人(「ココロの体力測定」)調査データから、 スポーツ行動頻度、 スポーツ観戦・応援頻度、 スポーツ各種行動および健康作りの3要素の分析を行い、 スポーツと健康増進、 健康投資の環境や休養・抗疲労ソリューションの状況をまとめています。 また、 各スポーツファンを都道府県(もしくは市区町村)のエリアデータで分析を行い、 主に、 地方自治体やスポーツチームへのマーケティングデータとしてご活用いただいています。

調査データ詳細掲載(リカバリーサイエンスラボ): https://recovery-science.jp/data/

【調査サマリー】

  • 水泳行動率、 年1回以上泳ぐ人、 男性21.3%、 女性12.2%、 全体で16.7%
  • 水泳行動率、 最も高い男性世代は20代で20.0%、 シニア層男女70代は10.8%
  • 水泳と筋トレを併用して週1回以上行っている人は66.5%
  • 健康に不満を感じている26.1%の人が週1回水泳を行っている
  • 水泳を行っていない人の37.0%は身体が硬いと感じている
  • 都道府県別、 週1回以上の水泳行動率1位は佐賀県11.8%、 2位徳島県11.7%、 3位鹿児島県・山梨県11.2%
  • 水泳を行う人の抗疲労(疲労解消)行動は、 “抗酸化”がキーワードに。 「フルーツを食べる」「楽器を演奏・練習する」など

競泳選手ボディは男のロマン!?水泳行動は女性との比較で約2倍

寝不足の状態、 疲労を抱えた状態で、 充実した生活を送ることはなかなか難しいもの。 休養・睡眠は健康を維持していくためにも大切な時間。 だからこそベネクスは 「休養の質」 に着目しています。
水泳の世界大会 が2022年6月17日(金)に開幕。 そこで今回は、 「日本のスイミング事情2022」を調査しました。 子供の習い事ランキングで常に上位のスイミングスクールですが、 健康趣向が強くなった令和の時代は、 子供の習い事のみならず、 大人になってからのジム通いの中で身体を動かす一環として取り入れられているようです。

スポーツ施設での水泳を行う頻度を見ると、 「全くしなかった」人が全体で83.3%という結果ですが、 男女比較で見ると、 「年1回以上行っている」という男性は21.3%となり、 女性は12.2%となりました。 さらに「週1回以上行っている」男性は11.2%、 女性は6.7%と、 ともに男女比較としては約2倍の割合で男性の方が水泳を行っていることがわかりました。 水着に着替えることが女性のハードルを上げている一つの要因と考えられますが、 男女ともに競泳選手の逆三角形のボディに魅了されている方は多いのではないでしょうか。

水泳を週1回以上行っている人は20代が14.4%と最も多く、 次いで70代シニア層も10.8%と10%超え

年代別、 男女別で水泳行動率を見ると、 全体では20代が14.3%と最も多く、 次いで70代が10.8%という結果に。 男性では20代が20.0%と全体と同じく最も多い結果だが、 女性は70代が11.6%と、 女性では唯一10%を超える結果となりました。

水泳と筋トレを併用して週1回以上行っている人は66.5%

健康満足度に不満がある人が、 より水泳を行う傾向に

水泳を週1回以上行っている人の26.1%が、 健康満足度について0-3点と回答し、 不満に感じていることがわかりました。 これは、 水泳を行っていない人の20.8%よりも高くなっており、 健康に対する不満感からより水泳を行う傾向があるようです。 一方で水泳を行っていない人の37.0%が、 「身体が硬いと感じている」と回答していますが、 週1回以上水泳を行っている人は27.5%となっており、 全身を動かす水泳は身体の柔軟性に何かしらの影響があることが推測されます。

水泳行動率が高い県1位は「佐賀県」、 2位「徳島県」3位「鹿児島県」「山梨県」!西日本を中心に活性化

水泳を週1回以上行なっている都道府県ランキングを調査したところ、 1位は「佐賀県」、 次いで2位「徳島県」、 3位「鹿児島県」「山梨県」と、 TOP3の大半を西日本が独占しました。 上位に比較的暖かい県や海沿いの県がランクインする中で、 海なし県である「山梨県」が「鹿児島県」と並んで3位という結果でした。 山梨県出身で世界大会に出場している水泳選手もいるため、 このような経緯から活性化しているのかもしません。

水泳を行う人の抗疲労行動は、 “抗酸化”がキーワード?「フルーツを食べる」が上位に

水泳を行う人の抗疲労(疲労解消)行動を疲労度合別に見ると、 「家庭菜園」「ガーデニング」において「元気な人」が「疲れている人」の3倍以上となり、 自然に触れ合うことでストレス解消を行っているようです。 また、 身体を動かすこと以外には、 「クロスワードパズル・ナンプレなど」で2.75倍、 「本を読む(雑誌・漫画を除く)」2.74倍、 「博物館・美術館・図書館などに行く」2.45倍、 「脳トレをする」2.35倍といった、 集中力を高めたり、 脳を使ったり、 知識・芸術感覚を高めるような行動が多く見受けられました。
一方で、 「フルーツを食べる」が2.51倍、 リズムやゆらぎをつける「楽器を演奏する・練習する」が2.42倍と、 これまでの調査にはなかった抗酸化につながる行動が上位にランクインする特徴がありました。

[調査概要]

調査名:「ココロの体力測定 2021」
期間:2021年 11月15日~12月20日
SCR調査対象:全国の20~79歳の10万人(男女各5万人)
本調査対象:1248人(男女各624人)
方法:インターネット調査
SCR調査項目: 10問、 本調査項目:30問
※サンプル数は男女各5万人で、 各都道府県500サンプル以上を確保し、 その後人口比率(都道府県、 年代、 有職割合)でウエイト修正した。
※今回の抽出対象者:スポーツ施設での年1回以上水泳行動者:16734、 週1回以上水泳行動者:8907人

【ベネクスについて】
健康のための3大要素「運動」「栄養」「休養」の中で、 パフォーマンスを向上させるために必要な「休養」に着目。 休養時専用ウェアの開発、 製造、 販売を行っています。 創業は「床ずれ予防マットレス」を開発、 販売する介護用品メーカーとしてスタート。 現在は、 ケアという発想に基づいたリカバリーに関わる商品開発を行っています。
「人間が本来持っている自己回復力を最大限に発揮させること」をコンセプトに、 東海大学、 神奈川県、 当社との産学公連携により開発したDPV576(PHT繊維含有成分)を活用したウェアは、 エビデンス(科学的根拠)の取得や安全性を重視した開発を行い、 2010年2月の発売以降、 疲労回復や安眠のサポートを目的として日本代表選手らスポーツ関係者はじめ多くの方に愛用されています。 現在は、 豊富な商品展開を行い、 全国の主要百貨店やオンラインショップで販売。 これまでにシリーズ累計135万着(2022年1月末時点)の販売実績を記録するヒット商品となっています。
DPV576(PHT繊維含有成分)を活用したウェアは、 2013年にドイツで行われた世界最大のスポーツ用品見本市「ISPO」で日本企業初の金賞を受賞。 また、 2018年9月には、 県民の未病改善の促進及び未病産業の市場拡大に向け、 未病の見える化や未病の改善に貢献できる信頼性のある優れた商品・サービスを認定する神奈川県の「ME-BYO BRAND(未病ブランド)」にも認定されました。 その翌年2019年には、 日本健康医療学会から健康医療に役立っている製品を開発、 生産、 販売する会社、 団体等に向けて贈られる「第7回 健康医療アワード」を受賞しています。

〈DPV576(PHT繊維含有成分)を活用したウェアの評価〉
スポーツ:2013年「ISPO」金賞受賞
社会:2018年「ME-BYO BRAND(未病ブランド)」認定
健康:2019年 「健康医療アワード」受賞

■ベネクス「休養時専用ウェア」を支える2つのメカニズム

1. 特殊繊維「PHT(Platinum Harmonized Technology)」
当社独自の先端テクノロジーを駆使し、 ナノプラチナなどの鉱物、 DPV576を繊維1本1本に練りこんで開発したポリエステルの特殊繊維「PHT」。 この「PHT」を使用して作った「休養時専用ウェア」は、 休養時の体を優しく包み込み、 体力が回復しやすい環境を整え、 心身の“休養”をサポートします。

2. 休養時の着心地のよさを追求した仕様とデザイン
体を締め付けないノンコンプレッションデザインでゆったりとした着心地を実現。 素材や縫製、 カッティングにもこだわり、 睡眠中、 家でのリラックス時やスポーツ直後、 移動中など、 あらゆる休養シーンにおいて、 ゆったりとした着心地で体に余計なストレスを感じさせない心地よさを追及しています。

【株式会社ベネクス 概要】
法人名:         株式会社ベネクス
代表:            代表取締役 中村 太一
所在地:         〒243-0018 神奈川県厚木市中町4-4-13 浅岡ビル4階
電話:            046-200-9288
設立:            2005年9月30日
事業内容:      「休養時専用ウェア(PHT繊維使用)」の開発、 製造、 販売
ホームページ:   https://www.venex-j.co.jp/
リカバリーサイエンスラボ(調査データ詳細掲載): https://recovery-science.jp/

【日本リカバリー協会 概要】
名称:           一般社団法人 日本リカバリー協会
所在地:        神奈川県厚木市中町4-4-13 浅岡ビル4F
会長:           渡辺恭良(理化学研究所生命機能科学研究センター チームリーダー、 大阪市立大学大学院医学研究科名誉教授)
副会長:        水野敬(理化学研究所生命機能科学研究センター ユニットリーダー、 大阪市立大学健康科学イノベーションセンター センター副所長)
顧問:          大谷泰夫(神奈川県立保健福祉大学 理事長、 元内閣官房参与)
                   杉田正明(日本体育大学体育学部 教授、 日本陸連 科学委員会委員長)
                   松木秀明(東海大学 名誉教授、 健康評価施設査定機構 理事)
代表理事:    片野秀樹 博士(医学)(日本未病総合研究所講師、 Genki Vital Academy 顧問)
提携 :   ゲンキ・バイタルアカデミー(スイス)
公式HP:     https://www.recovery.or.jp/
「毎日をガンバルために、 リカバル習慣を。 」  https://recover-bar.jp/

【神戸リサーチコンプレックス協議会 概要】
神戸リサーチコンプレックス協議会は、 「個別健康の最大化」を目指した「健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックス」を継承する組織として設立しました。 協議会では、 神戸医療産業都市という医療産業創出基盤を活かし、 「ヘルスケア分野のエコシステムを神戸に創る」ことを目的に、 ヘルスケア産業が創出される土壌を醸成し、 その成果を広く社会に還元します。
神戸リサーチコンプレックス協議会では、 「健康関数」「ヘルスケアデータ Hub」事業をコア事業に据えてヘルスケア産業を振興し、 またコア事業を下支えする「事業化支援」「シーズ創出」「人材育成」といったプラットフォームを発展させるなど、 ヘルスケアのエコシステムの創出へ向けた取組みを行っていきます。
事務局:兵庫県、 神戸市
参画機関:2 自治体、 10 大学・研究機関、 62 企業等 (2021 年 7 月 1 日現在)
URL: https://koberc.jp/

【一般社団法人日本疲労学会 概要】
「一般社団法人日本疲労学会(Japanese Society of Fatigue Science)」は、 慢性疲労症候群(CFS)研究会、 疲労研究会、 文部科学省疲労研究班などが母体となり、 疲労全般に関する研究発表、 知識の交換の場として平成 17 年に発足いたしました。 当学会では、 生理的疲労、 病的疲労、 慢性疲労、 産業疲労などの疲労全般を科学的に扱い、 学術の発展や医療の質の向上に寄与することを目的と致しています。
理事長 渡辺恭良(理化学研究所生命機能科学研究センター チームリーダー、 大阪市立大学 名誉教授)
URL: http://www.hirougakkai.com/
第 18 回日本疲労学会総会・学術集
https://www2.aeplan.co.jp/jsfs2022/outline.html

本リリースに関するお問合せ
株式会社ベネクス コミュニケーション・プロデュース部
担当者:豊島(携帯:080-7975-5579)/下山(携帯:080-7296-9553)
TEL:046-200-9288 FAX:046-200-9368
e-mail:commprodept@venex-j.co.jp


〈本リリースに関するお問合せ〉
株式会社ベネクス コミュニケーション・プロデュース部
担当者:豊島(携帯:080-7975-5579)/下山(携帯:080-7296-9553)
TEL:046-200-9288 FAX:046-200-9368
e-mail:commprodept@venex-j.co.jp

2022/6/17

~SBIエステートファイナンスが「シニアのYouTube利用」に関するアンケート調査を実施~

SBIエステートファイナンス株式会社(本社:東京都新宿区、 代表取締役社長:高橋 和彦、 以下「当社」)は、 マイナビニュース会員である、 60歳以上のシニア世代で持ち家所有者を対象とした「YouTube利用に関する実態」についてアンケート調査を実施しました。
———————————————————————
アンケート回答者:一都三県に持ち家がある60歳以上の男女257名(有効回答数232名)
アンケート回答期間:2022年4月19日~2022年4月28日
———————————————————————-

Q.住み替えやリフォームなどの住まいに関する情報は、 どこで収集しますか?

「WEBサイト」が38%となり、 オールドメディアと呼ばれる「新聞・雑誌」(23%)、 「テレビ・ラジオ」(13%)を大きく上回りました。 シニア世代においても情報収集の手段はすでにデジタルへ移行している結果となりました。

Q.YouTubeを視聴したことがありますか?

「はい」が87%で、 YouTubeはシニア層でも大いに浸透していることがわかります。

Q.YouTubeを視聴する際に最も使用する端末を教えて下さい

「パソコン」が62%という圧倒的な結果となりました。 続いて、 「スマホ」が25%と続きます。 テレビを好むとされるシニア世代ですが、 テレビでYouTubeを視聴する割合は、 現在のところ少ないようです。

Q. YouTubeでどんな情報番組があったら視聴しますか?

1位 「音楽」(35%)、 2位 「ニュースと政治」(31%)、 3位 「映画」(30%)とテレビと同様の内容が好まれていることがわかりました。

意外にも「金融・不動産」(19%)が「ドラマ」(19%)や「ペットと動物」(13%)などと同水準となっており、 娯楽ではなくノウハウを学ぶ動画にも一定数関心があることが伺えます。

Q.住み替えの情報に関する動画と記事があります。 どちらがわかりやすかったですか?
※同様の内容を説明している動画と記事を閲覧して頂き、 ご回答いただいています。
【動画】
https://www.youtube.com/watch?v=TRZ6PlSa4QQ&list=PLRn8w-pJF9KgnEEVnbW07t3M-mNdeZAbs&index=8
【記事】
https://www.sbi-efinance.co.jp/contents/5ways_to_relocate_without_a_temporary_residence/

「動画」(20%)、 「どちらかといえば動画」(33%)の合計が全体の53%となり、 記事を上回る結果となりました。

その理由としては、 「情報が目で見て分かりやすく、 必要な情報がコンパクトにまとめられていると感じたため」(62歳・男性)や「自然と内容が頭に入ってくるから」(77歳・女性)、 「映像(動画)説明の方が、 視覚による変化などを適格に捉えやすい」(69歳・男性)などの意見がありました。

その一方、 記事を選んだ理由には、 「理解できるまで何度も繰り返し読むことができる」(70歳・男性)、 「動画は早すぎるので、 活字で自分のペースで理解していくほうが自身には合っていると思ったから」(64歳・女性)という意見もありました。

Q.今後、 YouTubeで情報収集したいと思いますか?

「そう思う」(25%)、 「どちらかといえばそう思う」(23%)が全体の48%と関心の高さが伺える結果となりました。 今後、 シニア世代にYouTubeが浸透していくことは間違いなさそうです。

その理由としては、 「手軽に情報取集できる」(74歳・男性)、 「視覚でわかるので、 とってもわかりやすい」(60歳・女性)、 「いいコンテンツが見つかれば楽に情報収集ができる」(63歳・男性)、 「楽しい情報が得られそう」(74歳・女性)などの意見がありました。

■まとめ
シニア世代のYouTube利用率は約9割となりました。 視聴する端末はパソコンが多数を占め、 スマホよりパソコンを好むというシニア世代の特徴が見受けられます。 一方、 テレビで視聴する方はまだまだ少数です。 テレビを好むとされるシニア世代ですので、 今後ネット動画対応のテレビが増えるについて、 テレビでのYouTube視聴が増えていくのではないでしょうか。

また、 住まいやお金に関する情報コンテンツを動画と記事でそれぞれ情報を取得してもらったところ、 動画の方がわかりやすいという回答が2倍程度となりました。 シニア世代の情報収集のツールとして、 YouTubeがさらに拡大しそうです。


【本件に関するお問合せ先】
SBIエステートファイナンス株式会社
広報担当: 営業部マーケティング課
電話:03-6851-4641 メールアドレス:sbiefcontact@sbi-efinance.co.jp
貸金業者登録番号 関東財務局長(2)第01516号 日本貸金業協会会員 第003635号
特定金融会社登録番号 関東財務局長第55号