ファッションアイテムとして老眼鏡を楽しむ! 50代以上向けの老眼鏡専門店

2024/4/12

 

 

 

株式会社サンクリエーション(本社:東京都豊島区/代表取締役:太田明良)が運営する50代以上に向けたセレクトショップ『えがお洋品店』がプロデュースをした、老眼鏡に特化した専門店『えがお老眼鏡』を期間限定で出店します。

これまで老眼鏡は、機能を重視して選ぶものでした。そこに今回は「ファッション」という新しい観点から、50代以上を含めたシニア世代に老眼鏡を提案していきます。

 

①機能で選ぶ

老眼鏡は近くのものが見えづらくなった際に、かけるものです。選ぶ際は、見えやすさなど機能の面を重視します。

②必要になってから検討

老眼鏡は必要になってから、購入を検討し始めます。不自由なく見える段階では老眼鏡について検討する方は少数です。

③眼鏡屋や量販店で購入

老眼鏡は眼鏡屋や100円ショップなどの量販店で購入する方が多いことでしょう。しかし、いずれの店舗でも老眼鏡の扱いはと小さいです。

【機能からファッションへ】

ファッションアイテムとして選ぶ

これまでは機能面を重視して、自分に合った老眼鏡を選んでいた方が多いでしょう。

しかし、機能以上にファッションアイテムとして選んでみるのはいかがでしょうか。アクセサリー類の様にワンポイントとしてのアクセントになったりと、これまでと違った老眼鏡の見せ方ができます。

【老眼鏡を使うシーンの広がり】

お土産・プレゼントとして購入

老眼鏡をファッションアイテムとして捉えることで、購入する動機も変わります。これまでは、目が悪くなった自分のために購入していたものが、お土産やプレゼントとしての購入する機会が生まれます。

友人に贈ったり、2本目の老眼鏡として楽しんだりすることで、老眼鏡を使うシーンも広がります。

【脇役から主役へ】

老眼鏡だけの専門店

現在、老眼鏡の扱いは、100円ショップなどの量販店ではもちろん、眼鏡屋においてもその扱いが小さく、脇役的な存在になっています。

老眼鏡専門店というのは、まだ世の中にもほとんど存在しない形態で、老眼鏡を楽しむために主役に据えた新しい店舗の形といえるでしょう。

 

「メガネをかけることでどんな印象を出したいか」という調査では、男性が落ち着きを求めているのに対し、女性は“おしゃれ”を求めている人が35.2%と最も多い結果になりました。そのため、老眼鏡にファッション性を取り入れることは、女性の需要に応える形になっており、これからのスタイルの提案として、理にかなっているといえます。

 

 

そこで今回、東京・巣鴨で50代以上の女性に向けたセレクトショップを運営する『えがお洋品店』が、老眼鏡専門店『えがお老眼鏡』をプロデュースしました。4月27日(土)〜5/19(日)の期間限定で、えがお洋品店内にオープンします。

今回、ファッションアイテムとして楽しめる老眼鏡を多数ご用意いたしました。シニア世代のための新しい巣鴨土産としても最適です! ここでしか手に入らないえがお老眼鏡のみのオリジナルパッケージに、全品グラスコード付き。価格もお求めやすい3つの価格から選ぶことができます。

ぜひ、えがお老眼鏡で新しい老眼鏡の楽しみ方を見つけてみてください。

 

【老眼鏡専門店】えがお老眼鏡

『えがお洋品店』がプロデュースをする期間限定の老眼鏡専門店。従来の機能重視な側面から、ファッションという切り口で老眼鏡の新しいスタイルを提案いたします。

  • 【開催期間】2024年4月27日(土)〜5月19日(日)

  • 【電話番号】03-5980-9850(えがお洋品店共有)

  • 【住所】〒170-0002 東京都豊島区巣鴨4-22-26 光マンション1階(えがお洋品店内)

  • 【営業時間】10:00~17:30(月曜日〜金曜日)/10:00~19:00(土曜日・日曜日)

  • 【定休日】会期中は無休。 ※急な予定変更がある場合がございます。ご了承下さい。

【プロデュース】えがお洋品店

シニア女性の格好良さを表現する、予約制のセレクトショップ。若者からシニア世代まで着られるブランドとアイテムをセレクト。

 

【商品提供・アドバイザー】ウインク株式会社

1978年創業。全国210店舗が加盟するメガネのボランタリーチェーン。お客様の「いい笑顔」づくりにこだわるメガネ店です。

 

  • 【住所】東京都台東区台東3-42-7 松田商事ビル7F

  • 【フリーダイヤル】0120-918670

2024/4/12

 

「70代までのキャリア戦略を立てられる」エージェントサービスとして、さらに加速へ

 

株式会社エイジレス(本社:東京都目黒区、代表取締役:小出 孝雄、以下当社)は、フリーランス向け案件マッチング事業『エイジレスフリーランス』、人材紹介事業『エイジレスエージェント』の実績値を公開しました。

内閣府が公開している2023年版高齢社会白書によると、「現在収入のある仕事をしている60歳以上の約4割が「働けるうちはいつまでも」働きたいと回答し、「70歳くらいまで」または「それ以上」との回答と合計すると約9割が高齢期にも高い就業意欲を持っていることがうかがえます。また、小池東京都知事は2024年1月4日、職員に向けた年頭所感で、“「人」が輝く東京” の実現に向け、シニア世代が培ってきた様々な能力・経験を活かすことができるよう、企業とシニア世代とを結びつける新たな仕組みを創出することの重要性について述べました。高齢化が進む現代社会において、持続可能な社会を築くためには、年齢を問わず働き続けることができる環境を整備することが不可欠です。

エイジレスでは、主にミドル〜シニア層に対して人材関連サービスを展開しています。フリーランス向け案件マッチング事業『エイジレスフリーランス』でマッチングして現在稼働している方の年齢帯を調査したところ、60代以上が53.6%、50代が31.9%で、合わせて85.5%となりました。また、平均年齢は57.3歳月平均単価は94.1万円となりました。

 

 

また、人材紹介事業『エイジレスエージェント』において、直近1年(2023年4月2日から2024年4月1日)で入社した方の年齢帯を調査したところ、60代が50.0%、50代が43.5%で、合わせて93.5%となりました。また、平均年齢は58.1歳平均年収は779.8万円となりました。

 

 

エイジレス代表取締役 小出コメント

「50歳以上で新たな活躍機会を見つけるのは難しい。」そう思われていた固定概念が、この数年で大きく変わってきました。今回の調査結果はまさにこの変化を証明しているのではないかと思います。エイジレスは今後も、50代以上の活用に積極的な企業の更なる啓蒙・開拓を進めるとともに、「70代までのキャリア戦略を立てられる」エージェントサービスとして、より広い世代の求職者への価値提供を行っていきます。

 

株式会社エイジレスについて

株式会社エイジレスは、「年齢によるしがらみをなくす」をミッションに掲げ、主にミドル〜シニア層に対して下記の人材関連サービスを展開しています。

 ■フリーランス向け案件マッチング事業『エイジレスフリーランス』https://freelance.ageless.co.jp/

 ■人材紹介事業『エイジレスエージェント』 https://agent.ageless.co.jp/

 ■ミドルシニア向けキャリアコーチング事業『エイジレスセカンドキャリア』

 ■メディア事業『エイジレス思考』 https://ageless.co.jp/media/

 

【会社概要】 

会社名:株式会社エイジレス 

所在地:東京都目黒区目黒1-6-17 Daiwa目黒スクエア 

設立:2021年10月1日

代表取締役社長:小出 孝雄 

資本金:116,893,746円(資本準備金含む) 

URL:https://ageless.co.jp/

 

本リリースに関するお問い合わせ先

株式会社エイジレス 広報担当

電話番号:03‐6459‐2595

メールアドレス:info@ageless.co.jp

2024/4/12

 

Amazon Alexaを活用したシニアの暮らしをサポートする新サービスでNTTデータと協業開始

 

城北信用金庫(理事長:大前 孝太郎)と、株式会社NTTデータ(代表取締役社長:佐々木 裕、以下「NTTデータ」)は、Amazonが提供するAlexa Smart Properties(注1)のテクノロジーを用いた「ボイスタ!®」(注2)を活用し、シニアの暮らしをサポートする新サービスで2024年4月より協業を開始します。

 

城北信用金庫はFace to Faceを生かした訪問スタイル営業を主軸にシニアとその家族を中心としたリアルでのコミュニケーション支援を行い、NTTデータのボイスタ!はキャラクターとの対話による見守りや暮らしの便利機能、健康・娯楽に関するコンテンツなど、シニアの暮らしを豊かにするサービスをデジタルで提供します。

両者は今後、リアルとデジタルを融合し、誰もが何歳になっても自分らしい暮らしを続けることができる地域社会を実現するため、地域のさまざまなサービスとの接続についても協働し、城北信用金庫の顧客の約4割を占める70代以降のシニア顧客との関係を深め、あわせてそのご家族との接点を獲得していくことを目指します。

 

■背景

 コロナ禍を経てさまざまなサービスのデジタル化が進みましたが、2023年の内閣府の調査(注3)でもスマートフォンやタブレットを「よく利用する」割合は、70代以上は3割以下となっており、シニアのデジタルデバイド問題はいまだ根深く残っています。シニアにはスマートフォンの小さな画面の文字が見えづらく、手の乾燥等によりタッチ操作が難しいなどの課題がありました。これらの課題に対応するため、NTTデータは”音声での操作”に着目し、昨年12月にAmazonが提供を開始したAlexaを事業者や地方自治体向けに提供するサービス ”Alexa Smart Properties”を活用、高齢者施設での介護人材不足の解消や自治体の地域の見守りの担い手不足の解消の課題に対応してきました。

 一方、金融業界では規制緩和が進み、信用金庫法の改正により、信用金庫に期待される役割や事業領域は金融のみならず、非金融領域にも拡大しています。信用金庫は他金融機関に比べてシニア顧客が多く、これまでも良好な関係を築いてきました。

 両者は、これまでの取り組みによる強みを生かし、Face to Faceでのリアルなコミュニケーション支援と、デジタルによる日々の暮らしのサポートを組み合わせ、シニアの「より健康で豊かな暮らし」の実現に向けて協業を開始します。

 

■概要

 本協業では、城北信用金庫とNTTデータのサービスを組み合わせてシニアへ提供します。

 城北信用金庫は、お金に関する相談や暮らしのサービスの紹介など、シニアとその家族を中心としたリアルでのコミュニケーション支援を行います。

 NTTデータは城北信用金庫の顧客に対し、音声操作でシニアが簡単に使えるボイスタ!を通じ、キャラクターとの対話による見守りや暮らしの便利機能、健康・娯楽に関するコンテンツなど、シニアの暮らしを豊かにするサービスを、デジタルで提供します。シニアは、Amazonが提供するAlexa Smart Properties向けに予め設定されたEchoデバイスを通して、ボイスタ!を通じた一連のサービスを利用できます 。

 なお、ボイスタ!の画面上には、今年7月に控える新紙幣発行にちなみ、”桜しぶさわくん“(注4)が登場し、情報発信やお知らせなどを行う予定です。

 

 

■期待する効果

本協業において期待される効果は、以下のとおりです。

 1.地域の課題解決への貢献

シニアのデジタルデバイドを解消し、地域の課題解決に貢献します。

 2.城北信用金庫のサービス提供拡大

シニアとのデジタル/リアルでのタッチポイントを生かし、城北信用金庫は金融・非金融

のサービス提供の拡大を行い、地域のさまざまな事業者と連携した地域ぐるみのサービス

に拡大していきます。

 3.城北信用金庫の次世代顧客とのタッチポイントの獲得

見守りサービスの提供により、シニアの子世代にタッチポイントを獲得。城北信用金庫への信頼感を醸成します。

 

 

■今後について

 両者は今後、リアルとデジタルを融合し、誰もが何歳になっても自分らしい暮らしを続け ることができる地域社会を実現するため、本取り組みに賛同する協力企業と連携したサービスを拡充、地域のプラットフォームサービスとしての展開を協働し、城北信用金庫の顧客の約4割を占める70代以降のシニア顧客との関係を深め、あわせてそのご家族との接点を獲得していくことを目指します。

 

 

(注1)

Alexa Smart Propertiesは、Amazonが提供するパーソナルAIアシスタントのAlexaを事業者や地方自治体向けに提供するサービスであり、「高齢者施設」や「ホテル」、「マンション」などのビジネスや、「地方自治体」などの公的サービスで利用することができます。Alexa Smart Propertiesにおいて、Amazonと契約するソリューションプロバイダは、Alexa Smart Properties専用のAPIを利用して、ビジネスや地方自治体のニーズに合わせてAlexaを活用したサービスを開発・実装することが可能になります。施設の所有者や管理者は、Alexa Smart Propertiesを利用するために設定・設置されたAmazon Echoシリーズを一括して効率的に管理できるようになります。またAlexa Smart Propertiesでは、サービスを提供する法人ないしは地方自治体の専用アカウントを利用するため、利用者は個人のAmazonアカウントを利用したり、個人情報を提供したりすることなく、特定のAlexa 音声サービスを利用することができます。https://amazon-press.jp/Top-Navi/RSS/Presse-release/amazon/jp/Devices/2023/Alexa-Smart-Properties/

(注2)

「ボイスタ!」はNTTデータが提供する、声で操作ができる画面付きのスマートスピーカーを活用したシニア向けサービスです。使いやすさを追求したデバイスと、発話・健康活動・社会参加の機会の創出により、デジタルデバイド解消と健康寿命延伸をサポートします。https://www.nttdata-voista.com/

(注3)

内閣府「情報通信機器の利活用に関する世論調査(令和5年)」

(注4)

渋沢栄一の熱意を受け継ぐ存在として東京北区観光協会が考案し、当金庫職員がデザインしたキャラクター「しぶさわくん」。「桜しぶさわくん」は城北信用金庫コラボレーションデザインとして、さくらのシンボルマークが特徴の華やかな衣装をまとっています。 ©2020 東京北区観光協会 / 城北信用金庫

 *「ボイスタ!」は日本国内における株式会社NTTデータの登録商標です。

 * その他の商品名、会社名、団体名は、各社の商標または登録商標です。

2024/4/12

 

株式会社音娯時間エンターテインメント(東京都中央区、代表取締役:兪 捷克)、本格的なカラオケが楽しめる採点機能付きのカラオケアプリ「Pokekara」、シニア世代向けカラオケアプリ「ハピカラ」を運営しております。またリリースを記念してこの度、国内最大級のシニア向けコミュニティサービス『趣味人倶楽部』(しゅみーとくらぶ)を運営する株式会社オースタンスと共に共催で「大人世代むけ!プロ講師から学べる7歳若返る!?ボイトレレッスン!」を開催いたします。
 

カラオケは、年齢を超えて楽しまれる日本の文化の一つです。その楽しみをより、もっともっとより多くの方へお届けするため、「ハピカラ」というシニア向けの新たなカラオケアプリを生み出しました。我々は、シニアの方々に向けた革新的なカラオケ体験を提供することを目指しています。

 

 

ハピカラは基本的には全ユーザー様に無料でご利用いただけ、アプリをダウンロードするだけで、誰でも簡単に楽しむことができます。さらに、ハピカラはシニアの方々に特化したサービスを提供しています。例えば、シニア世代向けのプレイリストや、文字の大きさの調整など、シンプルな機能、シンプルなUIなど、使いやすさを追求したインターフェースが特徴です。50〜69歳のユーザー層に合わせて、操作が直感的でわかりやすいデザインになっています。また、歌詞の表示も大きくしており、視力の低下が気になる方でも快適に利用できるよう配慮されています。

 

 

【こんな人におすすめ!】

  • いつでもどこでも歌い出したら止まらない人!
  • カラオケの練習がしたい!カラオケ上級者を目指している方!
  • みんなと一緒にカラオケを楽しみたい方!
  • 音楽の趣味が合う人と繋がりたい!
  • 歌の上手い人の歌声が聴きたい!

 

【機能紹介】

・シンプルな画面

ハピカラは、シンプルで使いやすいインターフェースを提供しています。大きなボタンやわかりやすいメニューで、シニアの方々でもストレスなく楽しむことができます。さらに、歌詞やメニューの文字が大きく表示されているため、視力の低下が気になるシニアの方でも安心して利用できます。

・採点機能

採点システムはわかりやすく、音程だけでなく安定感や抑揚、ロングトーン、テクニックなどの評価も含まれています。自分の歌唱力を客観的に把握し、更にご自身を成長させることができます。

・編集機能

ハピカラでは編集が容易で、録音した作品を簡単に編集して個性を出すことができます。音声エフェクトもシンプルで、ワンタッチで適用できるため、複雑な設定や調整は必要ありません。

・交流

ハピカラでは他の方との交流も楽しむことができます。作品を友人や家族と共有し、コメントやメッセージを通じてコミュニケーションを取ることができます。さらに、LINE、Twitter、FacebookなどのSNSで作品をシェアすることも可能です。音楽仲間との交流を通じて、楽しい時間を共有しましょう。

・豊富なプレイリスト

豊富なシニア世代向けプレイリストが用意されています。最新のヒット曲から懐かしのメロディーまで、幅広いジャンルの楽曲が揃っています。

ハピカラは、シニアの方々が心地よく楽しめるカラオケ体験を提供するために、様々な工夫を凝らしています。是非、お試しください!

 

▶︎「Happykara」紹介

・アプリ:「Happykara」(ハピカラ) 

・公式サイト:https://www.hapikara.com/#/ 

・公式X(旧Twitter):今後開設予定 

・公式Instagram:今後開設予定

・Appstore:https://apps.apple.com/jp/app/%E3%83%8F%E3%83%94%E3%82%AB%E3%83%A9-happykara/id6476557176 

・Goggle play:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.dralien.gerkaraoke

 

▶︎会社概要

会社名:株式会社音娯時間エンターテインメント

所在地:東京都中央区日本橋茅場町1-2 The Shore 日本橋町3F

代表者:兪 捷克

設立:2016 年 07 月

URL:http://www.maetimes.jp/

事業内容:本格カラオケアプリ「Pokekara」の運用・開発

運営会社の音娯時間エンターテインメントは、「Pokekara」を運営しており、2018年10月にサービスを開始してから現在までの間に、日本国内で4,700万に上るダウンロード数(2024年3月時点)を達成。 

 

▶︎お問い合わせ先

問い合わせフォーム

info@maetimes.jp

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オンラインイベント内容

 

 

■日時

・4/20(土) 15:00〜16:00 無料開催

 

■内容

『マネするだけで簡単!楽しい!すぐ出来る!』をモットーに笑顔と声に磨きがかかるレッスンです。笑顔フォームで大きな声を出してストレス発散、キラキラ笑顔になり、楽しい気分で良い声が出るようになります!以下のようなレッスンの流れで進めます。

①基本姿勢、顔のフォームなど説明

・声を効率良く出して行くための姿勢や顔のフォームを一緒に行っていきます。

②息のトレーニング、発声

・「マネ」「ふり」を使って、使える息の量を増やしていくトレーニングを行います。

・次に、実際に喉に負担をかけない声を出していきます

③マネをしながら実際に歌ってみる

・誰もがご存知の「懐かしの曲」を一緒に歌います。

④ハピカラを使ってトレーニング実施

・「懐かしの曲」をハピカラを使って、良い声を作るトレーニングをしていきます。

・完成した素敵な笑顔の確認をして終了です。

 

■レッスン開催形式

・オンラインZoom開催

※Zoomの参加用URLはお申し込みアンケートにご回答いただくメールアドレスへお送りします。

 

■おすすめな方

・いつも、若々しくキラキラと輝いていたい方

・最近いい間違えが多くなったなと思っていらっしゃる方

・楽しく歌いながら、発音や声も良くしたい方

・ボイトレをと合わせてハピカラの使い方を知りたい方


■お申し込み方法

https://cp.smcb.jp/maetimes/20240402/smcb/introduction

・ 上記のURLから、500円が抽選で当たるハピカラに関するアンケートに回答いただく

・アンケート内に、レッスンお申し込み箇所があります

 

■予約後の流れ

1. アンケート内で予約を完了

2. メールで当日の参加URL(Zoom)を受け取る

3. 当日、時間になったら参加URLから入室する

 

■講師紹介

 

 

武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻 卒業。東京神奈川でのブライダル奏者の後、ヤマハ音楽教室などにて0歳から80代まで延べ 8000名にレッスンを実施。サントリーウエル ネス主催グッドエイジングスクールでの 「笑顔で歌って7歳若返るボイストレーニング」には毎月550名超がご参加。大好きな自分になれる 『褒められ笑顔ボイスレッスン』や目指せパーソナリティー『歌わないボイストレーニング』を開講。

 


趣味人倶楽部とは

趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)は、大人世代が趣味や日常を通じて交流するSNSです。

デジタル上での発信を積極的に行う50代以上の会員が多く、日記や写真投稿を起点としたオンラインでの交流や、ランチ会やカラオケなど、全国で様々なイベントが日常的に開催されています。

サービスサイト:https://smcb.jp/

2024/4/11

 

~少人数挙式メリットは、準備期間が短い、費用を抑えることができる、ご家族との時間をしっかりとることができる~

 

タメニー株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長: 栗沢研丞、証券コード:東証グロース6181)が運営するカジュアルウェディングプロデュースの「スマ婚」は、2023年の40代・50代以上のミドル・シニア世代の30名以下の挙式の施行実績が2017年から5倍以上となりましたのでお知らせいたします。

 

 

■ミドル・シニア世代向けサービス需要の高まり

4月28日は「シ(4)ニ(2)ア(8)」の語呂合わせから、「シニアの日」と言われています。職業紹介や旅行、習い事などここ数年間でミドル・シニア層向けのサービスに対する需要が高まっています。

当社が運営する結婚相談所「パートナーエージェント」でも、入会可能年齢(男性22歳~最大64歳、女性20歳~最大54歳)以外のお客様からのお問い合わせが年々増加していることをうけ、2023年1月に入会資格を20歳以上へと変更しました。それに伴い50代以上の方における2023年の問い合わせ数は2022年比で約4倍となりました。

そうしたなか、当社が運営しているカジュアルウェディングプロデュースの「スマ婚」においても、近年40代、50代のミドル・シニア世代の少人数挙式需要が伸びています。

2017年と2023年のデータを比較してみた結果は、次の通りです。

 

 

■40代の少人数挙式、2017年比で約5.5倍

まずは、お客様の年代別割合についてです。40代以上の割合は2017年と比較すると3.7ポイント増加しています。

 

 

続いてスマ婚少人数挙式の年代別実施件数推移です。

全世代で増加していますが、とくに40代以降においては5倍以上も増加しています。

 

 

■少人数挙式のメリット

・準備期間が短い

結婚式準備は平均すると約8カ月と言われています。少人数挙式の場合、約2カ月と短く準備するアイテムも少ないので、新郎新婦さまの負担を減らすことができます

・通常の披露宴よりも費用を抑えることができる

ゼクシィ 結婚トレンド調査2023によると、挙式、披露宴・ウエディングパーティー総額の平均費用は327万1,000円となっています。当社で実施した場合の少人数挙式の単価は、約100万円となっており、約3分1の費用で実施することができます

・ご家族との時間をしっかりとることができる

大人数の披露宴では、親御さまとの時間をなかなかとることができませんが、少人数挙式であればゆったりとした時間の中で時間を過ごしていただくことができます

 

 

■挙式を実施されたお客様の声(I様/40代・男性)

スマ婚で少人数挙式と家族会食をプロデュースいただきました。

2022年春に結婚し、新型コロナの感染状況が落ち着いたこともあって2023年夏頃から結婚式の開催を検討することとなりました。そのなかで、できるだけ早く実施したいと思いスマ婚に相談したのですが、あっという間に準備が整い、同年冬には無事に結婚式を執り行うことができました。

短時間での準備にも関わらず、格式ある会場で、おいしい食事で、費用も大変安く抑えられたことも満足していますが、何よりもゲストの皆様にお祝いいただけたこと、お集まりいただけたゲストの皆様に感謝を伝えることができたことが本当にこれからの人生を豊かにすると思います。

この場をお借りして、スマ婚の皆様に感謝申し上げるとともに、年齢を重ねた後での結婚であっても、結婚式はとても素晴らしいものだと思いますので、ぜひご検討をおすすめしたいと思います。

 

 

■ミドル・シニア世代の少人数挙式が増えている背景について(ウェディング事業本部 中川奈保)

年齢を重ね、金銭的にも気持ち的にも余裕が出てくるオトナ世代。

実際に私自身の周りでも、30代半ば以降に結婚式を挙げる友人のほとんどが少人数挙式を選んでいます。

その理由としては、やはり

「本当に感謝の気持ちを伝えたい人たち(主に家族)にきちんと報告の場を設け、おもてなしをしたいから」。

実は年代に関わらず、結婚式をあげたい理由のトップは「家族の思い出になるから」となっていますが、 自分自身のことに精一杯になる20代を過ごし、30代も半ばに差し掛かるミドル世代以降では、家族をはじめ目上の世代への感謝や尊敬の意をより感じ始めるようになり、 特にその傾向が強くなるように感じます。

だからこそ、自身のこだわりを詰め込んだ進行や派手な演出は行わず、会場のサービス力やお料理に拘り、衣装も本当に気に入った上質な1着を終日身に着け、ゲストに癒しとくつろぎ、そして喜びを感じてもらえる空間づくりを意識しながら、自分たちの結婚を報告するスタイルが多くなっています。

とはいえ、年齢を重ねる分交友関係が広くなり、たくさんの知人友人が祝福の場を楽しみにされているからこそ、何かしらのお披露目の場を設けたいという新郎新婦も。そう考える新郎新婦が、家族向けに少人数で挙式会食を行い、それとは別にお世話になっている知人友人向けに、気軽に参加いただける会費制でのお披露目パーティを行うスタイルがじわじわと増えており、今後のトレンドになるのではと予想しています。

 

 

<タメニー株式会社 会社概要>

商 号:タメニー株式会社

証券コード:東証グロース6181

代 表 者:代表取締役社長 栗沢 研丞

事業開始:2006年9月

所 在 地:東京都品川区大崎1丁目20-3 イマス大崎ビル3階

U R L :https://tameny.jp/

 

<婚活領域>
・結婚相談所「パートナーエージェント」
・婚活パーティー「OTOCON」
・アプリ完結型結婚相談所「パートナーエージェントApp」
・マッチングアプリ「スマ婚デート」

<カジュアルウェディング領域>
・結婚式プロデュース「スマ婚」
・結婚式二次会プロデュース「2次会くん」
・ウェディングフォト「studio LUMINOUS」

<ライフ&テック領域>
・保険代理店「Tameny×保険クリニック」
・成婚後サポートサービス「アニバーサリークラブ」
・婚活事業者間会員相互紹介プラットフォーム「CONNECT-ship」
・結婚相談所連盟「婚活アライアンスパートナーズ」

<地方創生領域>
・地方自治体向け婚活支援システム「parms」
・地方自治体の婚活支援センター(受託運営)
・地方自治体の婚活支援イベント・セミナー(受託開催)

 

【本件に関するお問い合わせ先】

タメニー株式会社 広報担当:平田・横田

TEL:03-5759-2700 FAX:03‐5759‐2701

Mail:public@tameny.jp

2024/4/11

 

全国47都道府県で調剤薬局を展開する日本調剤株式会社(本社所在地:東京都千代田区丸の内、代表取締役社長:三津原 庸介、以下「日本調剤」)が、株式会社永谷園(本社所在地:東京都港区西新橋、代表取締役社長:成田 健一、以下「永谷園」)と共同開発したオリジナル商品「健康を考えた たっぷりたんぱく質のポタージュ」が、「第9回介護食品・スマイルケア食コンクール」の「健康維持上栄養補給が必要な人向けの食品部門」で金賞を受賞しました。

 

■受賞商品「たっぷりたんぱく質のポタージュ」とは

「健康を考えた たっぷりたんぱく質のポタージュ」は、お薬と栄養のプロである日本調剤と、手軽でおいしい商品の開発ノウハウを有する永谷園がタッグを組んでスタートした「健康を考えた」シリーズの第2弾商品です。

人気の高いコーン・きのこ・ポテトの3種のメニューをセットにし、熱湯を注いで混ぜるだけでお召し上がりいただける便利さに加え、たんぱく質やカルシウム、食物繊維などの栄養素を手軽においしく補給できます。全国の日本調剤の薬局、およびヘルスケア通販サイト「日本調剤オンラインストア」 https://store.nicho.co.jp/ で販売しており、2022年11月の発売以来、累計15万食を突破している人気商品です。

 

 

■「介護食品・スマイルケア食コンクール」 https://news.nissyoku.co.jp/carefood 

(主催:日本食糧新聞社 後援:農林水産省)

 噛むこと、飲み込むことが難しい方々の食品だけでなく、低栄養の予防につながる食品、日々の生活をより快適にする食品、健康志向の食品として、幅広い方々にご利用いただけるよう、介護食品の品質向上、介護食品市場の拡大を目的として、日本国内で販売されている介護食品もしくは同様の機能性を持つ食品を広く募集し、厳正な審査の上すぐれた商品を表彰いたします。(日本食糧新聞社ホームページより)

 

■受賞のポイント

今回受賞した「健康維持上栄養補給が必要な人向けの食品部門」は、噛むこと・飲み込むことに問題はないものの、健康維持上栄養補給を必要とする方向けの食品を対象とした部門です。

「たっぷりたんぱく質のポタージュ」は、食品としてのおいしさや便利さだけでなく、不足しがちな栄養であるたんぱく質、食物繊維、カルシウムを簡単に補給できる点や、塩分をひかえめにし、脂質にもこだわっている点が高く評価されました※1。

 

※1 ポタージュ1食にたんぱく質10g、カルシウム220㎎、水溶性食物繊維3g、中鎖脂肪酸が主成分のMCTオイル0.7gを配合。食塩相当量は0.9g

 

 

■商品の展示について

2024年4月10日から12日に東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催される「第27回 ファベックス2024」の「第9回介護食品・スマイルケア食コンクール受賞商品展示コーナー」において、商品の展示を行っています。(東京ビッグサイト内、東6ホール)

 

展示の様子

 

【商品概要】

商品名:健康を考えた たっぷりたんぱく質のポタージュ

取扱店舗:全国の日本調剤店舗及び日本調剤オンラインストア(https://store.nicho.co.jp/

内容:乾燥スープ(ポタージュ)  「コーン」「きのこ」「ポテト」3メニュー×各3食

希望小売価格:1箱2,160円(税込)

販売者:株式会社永谷園

 

 ■本取り組みが該当する日本調剤グループのマテリアリティ

 

 

日本調剤グループは公正で透明性の高い経営基盤の構築を目指し、また、事業活動を通じた医療・ヘルスケア分野における社会課題の解決に取り組むために、マテリアリティを特定しています。日本調剤グループのサステナビリティの取り組みはこちらをご覧ください。

https://www.nicho.co.jp/corporate/sustainability/ 

 

【日本調剤グループについて】 https://www.nicho.co.jp/brand/ 

日本調剤グループは、すべての人の「生きる」に向き合う、という揺るぎない使命のもと、調剤薬局事業を中核に、医薬品製造販売事業、医療従事者派遣・紹介事業、情報提供・コンサルティング事業を展開する、多様な医療プロフェッショナルを擁したヘルスケアグループです。医療を軸とした事業アプローチによる社会課題解決を通じて持続可能性を追求し、すべての人の「生きる」に貢献してまいります。

 

【日本調剤株式会社について】 https://www.nicho.co.jp/ 

1980年の創業以来、一貫して国の健康保険制度を支える調剤薬局のあるべき機能・役割を全うすべく「医薬分業」を追求し、調剤薬局展開を積極的に行っています。現在では、全都道府県に調剤薬局を展開し約4,000名の薬剤師を有する、日本を代表する調剤薬局企業として評価を得ています。また、ジェネリック医薬品の普及や在宅医療への取り組みだけでなく、早くからICT投資を積極的に進めており、超高齢社会に必要とされる良質で革新的な医療サービスの提供を行ってまいります。

 

【株式会社永谷園について】 https://www.nagatanien.co.jp/

「味ひとすじ」の企業理念のもと、1952年(昭和27年)に発売した創業の商品「お茶づけ海苔」をはじめ「松茸の味お吸いもの」「あさげ」「麻婆春雨」「チャーハンの素」など幅広いジャンルで商品開発を行っています。食を通じてお客様の健康を支えるべく、商品、サービスを提供してまいります。

2024/4/11

 

持ち主の思い出や時代背景などの物語で衣料品を売買シニア層の終活に新たな選択肢

 

 

【2024年4月11日:東京発】

株式会社マッキャンエリクソン(代表取締役社長 青木 貴志、本社:東京都港区)は、人気古着店サファリ(本社:有限会社フォーリーフ、代表取締役社長:村山佳人、以下サファリ)と共同で、シニア層が愛着をもって着ていた洋服を有意義な方法で次の世代に引き継ぐソーシャル・コマース・プラットフォーム「SECOND LIFE」を立ち上げました。

日本は世界第3位の衣料品市場であり、その中でもファストファッションがもたらすサステナビリティへの影響と、ヴィンテージファッションへの関心が高まっています。

また日本における「終活」の市場価値は拡大を続けており、大きなビジネスチャンスがあることもわかっています。しかし高齢者にとっては、大切な持ち物を処分することは人生の一部を捨てるような感覚になりかねず、センシティブな問題でもあります。一方で、若い世代はヴィンテージ品や中古品に価値を見出し、そのユニークさや背景にあるストーリーを大切にしています。その影響で、他人の生活や物語から娯楽やインスピレーションを得る「ヒト消費」というトレンドも生まれています。

シニア層が終活で処分する衣料品には、当時の時代背景が映し出されていたり、持ち主の長年の思い出が込められています。これらを衣料品の「物語」と捉え、この物語を起点に商品を購入することで、新たな購買体験を生み出す取り組みが「『SECOND LIFE』プロジェクト」です。

「SECOND LIFE」は2024年3月に、洋服に込められた「物語」を起点に商品を購入できるECプラットフォームとしてローンチ。第一弾として、約50年前に原宿で人気だったブティックの服や、有名ハイブランドのレアなアイテムなど約30点の衣料品を取り揃えました。

特設サイトURL:https://www.secondlifecloset.com/

インスタグラムアカウント:ID: secondlifeclosetjp

https://www.instagram.com/secondlifeclosetjp/

 

 

■購買体験のフロー

 

 

ECサイトで購入した商品には、その洋服に込められた「物語」とイメージビジュアルが描かれたポストカードを同封して送付。また、物語の“成分表示”が記されたタグもついています。

マッキャン・ワールドグループのECD 石原和は次のように述べています。「『終活』は海外には無い、日本独特の文化のようです。身の回りの荷物を整理し、第2の人生を有意義に過ごすための準備をする。しかし「たとえ数十年着ていない洋服でも、思い出が詰まっていて処分しにくい」という声も多く、終活における衣料品の処分は、物理的な行為だけなく精神的なストレスを感じることが分かりました。そこで、高齢者の方々の大切な思い出を再現するためにインタビューを行い、彼らの言葉をプロンプトとして使用しAIで思い出のシーンを再現しました。ノスタルジックで優しく温かみのあるビジュアルと衣料品に込められた「物語」と共に次の世代に届けることで、ポジティブに終活に向き合うきっかけになれば良いと思います。」

またSAFARIの 田島佑介氏は次のように述べています。「ヴィンテージショップとして店舗を運営する中で、シニアのお客様にも数多くご利用いただくことがありました。お譲りいただく一つひとつの衣類には、その方ならではの思い出やスタイルといった「物語」があることを感じ、それこそがその服の価値になり得ると感じたことがはじまりです。ヴィンテージアイテムがシニア世代と若い世代をつなぐきっかけにもなれたら嬉しく思います。」

 

クライアント: SAFARI

エージェンシー:マッキャンワールドワイド チーフクリエイティブオフィサー:McCann Worldwide Group:ハヴィエ・カンポピアーノ

チーフクリエイティブオフィサー:McCann Worldwide Group :ヴァレリー・マドン
エグゼクティブクリエイティブディレクター :McCann Worldgroup: 石原 和

アートディレクター :McCann Tokyo:小林 令佳

コピーライター :McCann Tokyo:半澤 未奈子

戦略プランナー :McCann Tokyo:木村 瑛未

アカウントスーパーバイザー :McCann Tokyo:江川 敦子

ウェブデザイン&プロダクション:MRM: メリッサ・ボゥイ
AI ビジュアルアーティスト:MRM:メリッサ・ボゥイ

ソーシャルプランナー:MRM:李 斯奇

シニアプロデューサー : Craft Tokyo:奥河 泉

プロダクション : CTM22 Inc./CENTRALPROPHICS

 

マッキャンについて

(株)マッキャンエリクソンは、マッキャン・ワールドグループの主軸をなすエージェンシーであり、真なる国際広告会社として、単独でメディアプランニングやメディアバイイングを行える唯一の国際広告会社です。

1960年の設立以来(株)マッキャンエリクソンは、日系・外資系両方の主要企業からお取引を頂いています。

                 

この件に関するお問合せ先:(株)マッキャン・ワールドグループ ホールディングス  コーポレート・コミュニケーションズ   森    貴枝子  Tel: 03-3746-8350直通 e-mail:kieko.mori@mccannwg.com

2024/4/9

 

高齢者を「受け入れていない」賃貸オーナーは、5割以上が高齢者入居向けの対策を「知らない」。高齢者を「受け入れている」賃貸オーナーの約3割は、見守りサービスの導入や特別な契約業務を実施。

 

65歳からのお部屋探しを専門で支援する株式会社R65(本社:東京都杉並区、代表取締役社長:山本遼、以下「R65不動産」)は、全国の賃貸オーナーを対象に「高齢者向け賃貸に関する実態調査)」を実施いたしました。

 

 

■調査背景

現在の日本では、世界で最も高齢化率が高いにも関わらず、孤独死による事故物件化の懸念を中心に高齢者が賃貸を借りにくい状況が続いています。弊社が不動産管理会社を対象に実施した調査では、4社に1社が、高齢者の入居可能な賃貸住宅が「全くない(0%)」ことが明らかになっています。

 

この状況を受け、今年3月に国土交通省では「(※)住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律等の一部を改正する法律案」が閣議決定し、見守り機能が付いた「居住サポート住宅」の創設を行うなどの対策を実施予定です。

 

今回の調査では、高齢者が賃貸を借りにくい問題の構造をより明らかにするために、不動産会社だけでなく賃貸オーナーの立場に着目し、高齢者向け賃貸に関する実態調査を行いました。

 

(※)「住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律等の一部を改正する法律案」を閣議決定

https://www.mlit.go.jp/report/press/house07_hh_000276.html

 

■調査結果の要約

  1. 高齢者の入居を「受け入れていない」賃貸オーナーが約4割(41.8%)。「積極的に受け入れている」賃貸オーナーは、2割未満(19.0%)に。

  2. 高齢者の入居を「受け入れていない」賃貸オーナーのうち、5割以上(55.0%)が高齢者入居向けの対策やサービスを「知らない」。「積極的に受け入れている」賃貸オーナーの約4倍(3.8)に。

  3. 高齢者の入居を「受け入れている」賃貸オーナーの約3割が見守りサービスの導入や特別な契約業務を実施。一方で、約3割(29.9%)が「特に何もしていない」。

  4. 「高齢者の入居を拒まない不動産管理会社」に管理してほしいと考える賃貸オーナーが4割以上(42.2%)。高齢者の入居を「受け入れていない」賃貸オーナーにおいても2割以上(22.0%)に。

  5. 高齢者の入居を「受け入れていない」賃貸オーナーのうち、4人に1人(25.1%)が不動産管理会社などからのサポートがあれば「受け入れたい」と回答。一方で、「どちらとも言えない」が最も多く4割以上(42.1%)に。

 

■調査結果

①高齢者の入居を「受け入れていない」賃貸オーナーが約4割(41.8%)。「積極的に受け入れている」賃貸オーナーは、2割未満(19.0%)に。

 

 

全体のうち、高齢者の入居を「受け入れていない」賃貸オーナーが最も多く、41.8%となりました。また、「どちらかといえば受け入れている(39.0%)」場合も多い一方で、「積極的に受け入れている」方は2割以下(19.0%)に留まりました。

 

弊社の調査では、不動産会社の4社に1社(25.7%)が、高齢者の入居可能な賃貸住宅が「全くない(0%)」ことが明らかとなっており、その事実を裏付ける結果となりました。

一方で、6割の賃貸オーナーが高齢者の受け入れを拒否していないことから、賃貸オーナーだけでなく、不動産会社側にも一定の課題があると考えられます。

 

 

②高齢者の入居を「受け入れていない」賃貸オーナーのうち、5割以上(55.0%)が高齢者入居向けの対策やサービスを「知らない」。「積極的に受け入れている」賃貸オーナーの約4倍(3.8)に。

 

 

全体のうち、35.0%が高齢者入居向けの対策やサービスを「知らない」ことが分かりました。また、高齢者の受け入れに消極的な賃貸オーナーであるほど「知らない」傾向にあり、高齢者の入居を「受け入れていない」賃貸オーナーの5割以上(55.0%)が「知らない」と回答し、「積極的に受け入れている」賃貸オーナーの約4倍(3.8)となりました。

 

また、全体のうち、最も知られている対策やサービスは、「定期訪問や駆けつけで安否確認を行う見守りサービス(33.4%)」となりました。

以上の調査結果から、高齢者入居を促進するためには、まずはオーナーに対して「高齢者の見守りサービス」に加え、孤独死や残置物、家賃回収などの不安を解消する対策やサービスについて広く周知を図ることが重要だと考えられます。

 

 

③高齢者の入居を「受け入れている」賃貸オーナーの約3割が見守りサービスの導入や特別な契約業務を実施。一方で、約3割(29.9%)が「特に何もしていない」。

 

 

高齢者の入居を「受け入れている」賃貸オーナー全体のうち、約3割が「定期訪問や駆けつけで安否確認を行う見守りサービス(30.2%)」や「ICTを活用して安否確認を行う見守りサービス(29.6%)」、「残置物処理や賃貸借契約の解除を円滑に行うための契約(29.2%)」を導入、実施していることが分かりました。

 

また、全体よりも、高齢者の入居を「積極的に受け入れている」賃貸オーナーの方が約10%、いづれかの対策やサービスを導入している割合が高い結果となりました。

一方で、全体のうち、約3割(29.9%)が「特に何もしていない」状態で、「積極的に受け入れている」賃貸オーナーでも2割以上(23.4%)を占めていることが分かりました。

 

このような状況を受けて、国土交通省が新たに見守り機能が付いた「居住サポート住宅」を創設する取り組みについては、一定の効果が期待できると考えられます。高齢者入居への不安解消に向けた公的な取り組みによって、オーナーの安心感が高まれば、受け入れ促進にもつながるはずです。

また、3割の賃貸オーナーが特に対策をしていない点は意外でしたが、年齢で入居者を区別しないオーナーの割合を示唆するものかもしれません。

 

 

④「高齢者の入居を拒まない不動産管理会社」に管理してほしいと考える賃貸オーナーが4割以上(42.2%)。高齢者の入居を「受け入れていない」賃貸オーナーにおいても2割以上(22.0%)に。

 

 

全体のうち、「高齢者の入居を拒まない不動産管理会社」に管理してほしいと考える賃貸オーナーが4割以上(42.2%)であることが分かりました。一方で、「どちらとも言えない」場合も多く、40.0%となりました。

 

また、高齢者の入居を「受け入れていない」賃貸オーナーにおいても、「いいえ」が約3割(28.2%)である一方、「はい」と回答した方が2割以上(22.0%)となりました。

以上の調査結果から、高齢者の入居を拒まない不動産管理会社に一定の期待がある様子がうかがえます。不動産管理会社は、高齢者の入居を積極的に認める姿勢を示すことで、新たな賃貸物件を獲得できる可能性があると考えられます。

 

 

⑤高齢者の入居を「受け入れていない」賃貸オーナーのうち、4人に1人(25.1%)が不動産管理会社などからのサポートがあれば「受け入れたい」と回答。一方で、「どちらとも言えない」が最も多く4割以上(42.1%)に。

 

 

全体のうち、不動産管理会社や居住支援法人(※1)などからの高齢者入居に関するサポートがあれば、高齢者を「受け入れたい」と考える賃貸オーナーが4割以上(43.8%)となりました。具体的には、「積極的に受け入れたい」方が16.0%、「どちらかといえば受け入れたい」方が27.8%となっています。

また、高齢者の入居を「受け入れていない」賃貸オーナーは、「受け入れたい」と考える方が25.1%に留まりました。一方で、「どちらとも言えない」と回答した方は、42.0%と全体よりも多い結果となりました。

 

不動産管理会社や居住支援法人が積極的に高齢者入居をサポートすることで、高齢者の入居が一定促進されることがわかりました。

しかし、「どちらとも言えない」賃貸オーナーも多数いることから、今後は高齢者入居に関する成功事例を積み重ね、賃貸オーナーの不安を払拭する必要があると考えられます。

 

 

■不動産管理会社や居住支援法人などから受けたいサービスやサポートなどがあれば、具体的に教えてください。(n=170)※フリーアンサーより抜粋

  • 「高齢者に対しての看護、介護サービスをしてほしい。」
  • 「高齢者入居に対する様々な保険等を提案してくれるサービスがあると良いと思う。」
  • 「居住者関係者の緊急連絡先の整備。」
  • 「居住者に万が一の事があった場合、迅速に退去手続きや遺族への連絡等すべて代行してくれるサービス。」
  • 「見守りサービス」
  • 「最新の情報をわかりやすくサポートしてほしい。」

 


■総括

  • 株式会社R65 代表取締役 山本 遼

今回の調査結果では、高齢者の入居を拒否しているオーナーの過半数が、見守りサービスなどの対策を「知らない」実態が明らかになり、高齢者を積極的に受け入れている方々に比べ、約4倍の差があることに驚きました。高齢者を受け入れる際の対策やサービスはすでに多くあり、適切な情報提供を引き続き行っていくことが重要だと実感しました。

また、不動産管理会社や居住支援法人がオーナーをサポートすれば、高齢者の受け入れが一定数促進されることもわかりました。不動産会社にとっては新たな収益機会でもあるため、不動産会社と積極的に取り組んでいきたいと思っています。

 

一方で、高齢者の入居を「受け入れていない」賃貸オーナーのうち、4割以上が「どちらとも言えない」と回答しており、彼らをいかに受け入れ側に転換できるかが重要なポイントとなります。弊社としては、高齢者受け入れのメリットや課題の少なさを具体的な成功事例で示すことで、より多くのオーナーに前向きな姿勢を持っていただきたいと考えています。

 

高齢者の住宅確保は喫緊の課題ですが、弊社では、引き続き賃貸オーナーと不動産会社の両者の視点から、この重要課題に全力を尽くしてまいります。

■調査概要

  • 調査実施期間:2024年03月18日

    調査対象:全国の賃貸オーナー(マンション・アパート・一戸建て)

  • 有効回答数:500名

  • 調査方法:インターネット上でのアンケート調査

 

 

■会社概要 株式会社R65

日本は高齢化率が約30%近いにもかかわらず、65歳以上の「住宅難民」 が社会問題となっています。急な立ち退きによるお部屋探しが増える中、65歳以上の4人に1人が賃貸住宅への入居拒否を経験。R65不動産は、65歳からのお部屋探しを専門で支援する不動産会社として、物件を貸し出す際のあらゆるリスクの解決を行い、65歳以上の入居可能な賃貸物件を増やすことで、「いくつになっても、好きな場所に住める社会」を実現していきます。

・代表:山本 遼

・本社所在地:東京都杉並区荻窪4-24-18

・設立:2016年4月7日

・URL:https://r65.info/

 

【本件に関するお問い合わせ先】
広報:飯田 / E-mail:tetsuya.iida@r65.co.jp

2024/4/8

 

IoTで高齢者と家族の暮らしに安心を

 

デジタル機器の設定・トラブル解決を⾏う⽇本PCサービス株式会社(本社:⼤阪府吹⽥市、代表取締役社⻑:家喜 信⾏証券コード:6025、以下「当社」)は、ホームセキュリティおよびスマートタウン事業の株式会社Secual(本社:東京都渋⾕区、代表取締役:菊池 正和、以下「Secual」)と提携し、2024年4⽉1⽇(月)より、Secualの新たな高齢者向け⾒守りサービス『NiSUMU CARE(ニスムケア)』を契約されたご家庭へ、⾒守り体制構築に必要な端末の設置設定作業を対応します。『NiSUMU CARE』契約者さまの負担なく、機器の⼿配・設置設定・⾒守りモニタリングまでワンパッケージで提供が可能になります。
 

『NiSUMU CARE』について

当社は独立系の企業として、IoT機器をはじめとしネットワーク・デジタル全般の設定・トラブル解決を行っています。全国に約300の訪問インフラを持ち、年中無休・最短即日でサポートが可能です。

Secualは国内初のスマートタウン向け統合サービス『NiSUMU(ニスム)』により、住宅や街のセキュリティや、暮らす人へ安心・安全・便利なくらしを叶えるコンシェルジュサービスを提供してきましたが、働きながらの介護負担の増加、離れて暮らす家族の見守りなど、超高齢化社会における新たな社会課題の解決を目指し、家庭向け⾒守りサービス『NiSUMU CARE』の提供を開始します。

 

 

『NiSUMU CARE』は、IoTの活用によりセンサーで人の活動量や環境データを収集し、高齢のご家族の様⼦を毎⽇⾒守ったり、異常を検知した際にはすぐに安否確認を実施し、いざというときには緊急連絡先への連絡など、プライバシーを守りながらも安心な暮らしを実現します。

一般的に家庭⽤IoT機器の活用で、離れて暮らす高齢家族とのコミュニケーションや、働きながら介護するビジネスケアラーの負担軽減など高齢化社会の課題解決になると考られています。その一方、課題として「導⼊ハードルの⾼さ」があります。高齢者が暮らす場所への導入は、設置場所の確認・設定作業・アプリの連携確認など、高齢者がご自身で行うのは難しく、ご家族の支援などが必要になる事がほとんどです。

そこで、『NiSUMU CARE』では機器の提供・設置設定・見守りサービスまでワンパッケージで提供します。全国に訪問インフラを持ち、各家庭の環境にあわせたIoT機器のサポート実績が豊富な当社が設定設置を対応することで、使いたくても導入に躊躇してしまう・自分で設定設置に行く時間が作れないといった、ご家族の負担を軽減し、誰でも利用しやすい見守りサービスを提供します。

 

サービス全体の流れ

 

『NiSUMU』の関連サービス拡大により日々利便性が向上

スマートタウンやスマートホームセキュリティの普及に伴い、今後、IoT機器・スマホ・ネットワークが生活インフラとして重要度を増していきます。『NiSUMU CARE』をはじめ、『NiSUMU』関連サービスのアプリ利用者に向け、当社の持つ緊急トラブル解決ノウハウを活かしたサービスを展開するなど、両者の連携によりさらに便利で安心の暮らしに密着したサービスを提供していく予定です。

株式会社Secual

代表者   :代表取締役CEO 菊池 正和

設立    :2015年6月2日

所在地   :東京都渋谷区渋谷2-6-4 渋谷イーストプレイス2F

事業内容:スマートセキュリティおよびスマートタウンに関わる製品の企画・開発・製造・販売及びその運営サービスの提供

Secual :https://secual-inc.com

 

日本PCサービス株式会社【証券コード:6025】

代表者:代表取締役社長 家喜 信行

設立:2001年9月

資本金:3億6005万円

所在地:大阪府吹田市広芝町9-33

事業内容:IT機器の修理・設定・トラブル解決・定額会員サービス

日本PCサービス:https://www.j-pcs.jp/

PC ホスピタル:https://www.4900.co.jp

e-おうち:https://e-ouchi.jp/lp/

2024/4/8

 

ネスレ日本株式会社 ネスレ ヘルスサイエンス カンパニー(本社:兵庫県神戸市、カンパニープレジデント:中島昭広、以下「ネスレ ヘルスサイエンス」)は、2024年4月9日(火)に、手軽に高たんぱく&カロリー補給ができる栄養補助食品「アイソカル ゼリー たんぱくプラス」を発売します。主力製品「アイソカル ゼリー ハイカロリー」は、医療・介護現場で販売されているカップゼリーとしてシェアNo.1※1を誇り、日本全国で栄養管理の一助として広く親しまれています。今回新たに登場する「アイソカル ゼリー たんぱくプラス」は、『たんぱく質』により特化しており、医療・介護現場はもちろん、在宅で食事量が気になる時や栄養補給が必要な方々に対し、手軽に『たんぱく質』を補給できるよう開発されました。

ネスレ ヘルスサイエンスは、栄養を通じて人々の健康的な生活を支援することを目指しており、医療機関・介護施設向けをはじめ、消費者向けの栄養補助食品などを展開していきます。

※1 ネスレ調べ [医療・介護現場へ販売されたカップゼリーの販売数量(2022年)より算出]

左から:パイナップル味、ぶどう味

 

「アイソカル ゼリー たんぱくプラス」の主な特長

①ゼリーで手軽にたんぱく質をプラス:1カップ66gで高たんぱく9.5g

②さっぱりおいしい2種の味わい

③こだわりの物性:食べやすい食感を実現しました

④手軽に食べられるカップゼリーで、手間や食材の廃棄を少なくできる

 

 

■65歳以上の1日のたんぱく質の推奨量について

 65歳以上の方の1日のたんぱく質の推奨量は、男性は60g、女性は50gです。

 
(参考)たんぱく質を多く含む一般的な食品のカロリーとたんぱく質量

 

  • ゆで卵1個(50g)67kcal, 6.3g

  • 牛乳コップ1杯(200ml)122kcal, 6.6g

  • 木綿豆腐1/3丁(100g)73kcal, 7.0g

  • 焼き鮭(100g)175kcal, 28.1g

  • 鶏むね(皮なし)・焼き(100g)177kcal, 38.8g                            

出典:日本食品標準成分表(八訂)増補2023年

 

 

■「アイソカル ゼリー たんぱくプラス」とは

ゼリーで手軽にたんぱく質をプラス:1カップ66gで高たんぱく9.5g

「もっと多くの方へ、“食べきれる喜び”を伝えたい」この想いから、人気「アイソカル ゼリー」     シリーズに新たなラインナップを追加しました。その名に「たんぱくプラス」を冠した少量で高たんぱくのカップゼリーは、1カップわずか66gでたんぱく質9.5gに加え、100kcalのカロリーを摂取することができます。

 

 

さっぱりおいしい2種の味わい

さっぱりとおいしくお召し上がりいただけるように、脂質ゼロでみずみずしくフルーティーな味わいのパイナップル味とぶどう味の2種類をラインナップしました。食事にプラスして、おやつやデザート感覚で気軽に取り入れていただけます。

 

 

冷たいデザートを召し上がりたい場合には、冷凍庫で凍らせてアイス風にお召し上がりいただけます。

※いずれも無果汁・香料使用

※解凍後の物性は、冷凍前とは変わる可能性があります。

 

 

こだわりの物性

日本摂食嚥下リハビリテーション学会 嚥下調整食分類 2021(学会分類2021)のコード1j相当に調整し、物性のバランスを追求しました。

 

日本摂食嚥下リハビリテーション学会 嚥下調整食分類2021(抜粋)

 

手軽に食べられるカップゼリーで、手間や食材の廃棄を少なくできる

蓋を開ければそのままお召し上がりいただけるカップタイプを採用しました。切り分ける手間がなく、食べきりサイズなので食材の廃棄も少なくできます。

また、賞味期間は製造日より9か月で、常温で保存が可能なため保管が簡単です。平常時の利用だけでなく、災害時に備えた備蓄やローリングストックにもお役立ていただけます。

 

こんな方におすすめ!

  • 食事でたんぱく質やエネルギーが足りているか心配。

  • 日々の食事が多いと感じる。食べきれない。

  • 手軽においしくデザート感覚でたんぱく質やエネルギーを補給したい。

 

 

■製品概要

製品名

包装

発売日

ネスレ ヘルスサイエンス

公式オンラインストア

販売価格(税込)

アイソカル® ゼリー

たんぱくプラス

パイナップル味

66g×24個

2024年4月9日(火)

5,232円

アイソカル® ゼリー

たんぱくプラス

ぶどう味

66g×24個

2024年4月9日(火)

5,232円

※いずれも無果汁・香料使用

※医療機関・介護施設様向けの販売価格につきましては、特約店様へお問い合わせください。

 

<栄養成分1個(66g)あたり>

熱量100kcal、たんぱく質9.5g、脂質0g、炭水化物15.5g、ナトリウム75mg(食塩相当量 0.19g)、水分 40g、カリウム 9.2mg、リン 110mg(当社分析値 2024年3月現在)

 

<原材料に含まれるアレルゲン(28品目中)>

大豆、豚肉、ゼラチン

 

■日本摂食嚥下リハビリテーション学会 嚥下調整食分類2021(学会分類2021)について

2010年4月に発足した医療検討委員会の嚥下調整食特別委員会は、国内の病院・施設・在宅医療および福祉関係者が共通して使用できることを目的とし、食事(嚥下調整食)およびとろみについて段階分類を示した「日本摂食嚥下リハビリテーション学会 嚥下調整食分類2013」(学会分類2013)を作成しました。その後、新たな知見や学会員からのパブリックコメントを受け改訂されたのが学会分類2021です。

 

「アイソカル」について

「アイソカル」は、ネスレ ヘルスサイエンスが展開する、医療・介護現場で30年以上の実績をもつブランドです。ドリンクタイプやゼリータイプの製品は一般消費者向けにも販売されており、食事量が気になる時などにもカロリーを手軽に補給できます。少量高カロリーのコンパクト栄養食のラインナップの中でも、代表的なゼリー製品である「アイソカル ゼリー ハイカロリー」は、医療・介護現場で販売されているカップゼリーとしてシェアNo.1※1を獲得し、日本全国で栄養管理の一助として広く親しまれています。さらに、「アイソカル ゼリー ハイカロリー」は、特別用途食品の内、えん下困難者用食品として“誤嚥防止を目的としたえん下困難者に適した食品”の表示許可を取得し※2、飲み込む力が気になる方のエネルギー補給に一層お役立ていただいています。「アイソカル」シリーズの製品を通じて、ネスレ ヘルスサイエンスは医療・介護現場はもちろん、在宅でのケアにも貢献して参ります。 

 

 

※1 ネスレ調べ [医療・介護現場へ販売されたカップゼリーの販売数量(2022年)より算出]

※2 えん下困難者用食品の表示許可は、「アイソカル」シリーズでは「アイソカル ゼリー ハイカロリー」(許可基準Ⅱ)及び「アイソカル とろっとゼリー」(許可基準Ⅲ)のみ取得しています。「アイソカル ゼリー たんぱくプラス」はえん下困難者用食品ではありません。

 

ネスレ ヘルスサイエンス

■ネスレ ヘルスサイエンスについて

ネスレ ヘルスサイエンスは、2011年食品飲料業界のリーディングカンパニーである「ネスレ」によって創設された、先進的なヘルスサイエンスカンパニーです。世界140カ国以上で、12,000人以上の社員が在籍し、消費者向け健康製品、医療介護施設向け栄養補助製品、科学的知見を取り入れたビタミンやサプリメントなど、幅広いブランドを展開しています。「高い付加価値」と「グローバルな研究開発力」を強みとし、「栄養の力」を基軸に、総合的に健康をサポートする提案をしています。



■ネスレ ヘルスサイエンスのパーパスについて

ネスレ ヘルスサイエンスは、“Empowering healthier lives through nutrition(栄養を通じて、人々のより健康的な生活を支援すること)”をパーパスとしています。消費者、医療・介護現場が願う健康的な生活のため、高品質で科学的根拠に基づく栄養ソリューションを顧客に提供しています。



■ネスレ ヘルスサイエンス 公式オンラインストア
ネスレ ヘルスサイエンス オンラインショップ: https://healthscienceshop.nestle.jp 
楽天市場 ネスレ ヘルスサイエンス公式店: https://www.rakuten.ne.jp/gold/nestlehealthscience 
Amazonネスレ ヘルスサイエンス公式店: 
https://www.amazon.co.jp/stores/page/5C22F62E-1157-4FEE-A215-542EB9EBB30C
Yahoo!ショッピング ネスレ ヘルスサイエンス公式店:https://shopping.geocities.jp/nestlehealthscience/
au Payマーケット ネスレ ヘルスサイエンス公式店: https://plus.wowma.jp/user/65181932/plus/

2024/4/8

 

“口から食べる”をあきらめない

 

キユーピー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 社長執行役員:髙宮 満、以下キユーピー)は、第9回介護食品・スマイルケア食コンクール(主催:日本食糧新聞社)※1「噛むことに問題がある人(咀嚼困難者)向けの食品部門」にて「やさしい献立 やわらかごはん」が金賞を受賞しました。

※1 第9回介護食品・スマイルケア食コンクール概要

https://news.nissyoku.co.jp/carefood

 

受賞商品「やさしい献立 やわらかごはん」とは    

「やわらかごはん」は、「やさしい献立」シリーズの「舌でつぶせる」に区分されます。国産コシヒカリを使用し、お米の香りと甘みを生かした、食べやすく、米粒がふっくらとしたやわらかいごはんです。独自技術※2により、パサつきや粘りが出ないよう、また糊っぽくなくかつ水っぽくない仕立てにしています。おかゆとは異なり、離水がなく、まとまりやすいことが特徴です。ネギトロ寿司風やずんだ餅風、リゾットなど、アレンジにも適しています。毎日の介護食としてはもちろん、体調が気になるとき、歯が痛くて噛みにくいときなど、さまざまなシーンで利用できます。

 

受賞商品「やさしい献立 やわらかごはん」
ネギトロ寿司風
やわらかごはんのずんだ餅風

 

日本初の市販用介護食。発売から25周年「やさしい献立」シリーズ

 日本は1995年に65歳以上の人口が14%を超え、高齢社会となりました。年齢を重ねていくと、食べものを噛む力や飲み込む力が自然と弱くなっていきます。「通常の食事と点滴などで栄養を取ることの中間にあるような食事はつくれないだろうか」「食の喜びを簡単にあきらめたくない」といった、当時の介護食を取り巻く環境への思いからキユーピーの新たな商品開発が始まりました。そして1998年、栄養とおいしさ、食べやすさに配慮し、日本初の市販用介護食(当時は「ジャネフ」ブランド)を発売しました。1999年にシリーズを「やさしい献立」に刷新、今年25周年を迎えました。「歯ぐきでつぶせる」8品で始まったこのシリーズも現在では、54品にアイテムが増えました。UDF(ユニバーサルデザインフード)の4つの区分「容易にかめる」「歯ぐきでつぶせる」「舌でつぶせる」「かまなくてよい」と「とろみ調整」のすべてにラインアップがあります。

 

介護食品・スマイルケア食コンクールとは(日本食糧新聞社ホームページより)

主催:日本食糧新聞社 後援:農林水産省

噛むこと、飲み込むことが難しい方々の食品だけでなく、低栄養の予防につながる食品、日々の生活をより快適にする食品、健康志向の食品として、幅広い方々にご利用いただけるよう、介護食品の品質向上、介護食品市場の拡大を目的として、日本国内で販売されている介護食品もしくは同様の機能性を持つ食品を広く募集し、厳正な審査の上すぐれた商品を表彰いたします。

 

「やさしい献立」シリーズについて(ラインアップ計54品)

「やさしい献立」は、UDFの規格に準拠した市販用介護食です。2023年に「SDGs・災害食大賞©2023」の「ローリングストック部門」で、最高位の最優秀賞を受賞※3した備蓄にもおすすめなシリーズです。

・容易にかめる:おかず6品

・歯ぐきでつぶせる:主食5品、おかず5品

・舌でつぶせる:主食12品、おかず9品

・かまなくてよい:主食1品、おかず11品、デザート2品

・とろみ調整:3品

※3 キユーピーアヲハタニュース 2023年 No.37 参照

https://www.kewpie.com/newsrelease/2023/2955/

 

2024/4/8

 

レック株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:永守貴樹)は、シニアケアブランド「こころ想い」を立ち上げ、第1弾として大人用清拭シート(おしりふき・からだふき・手口ふき)を発売いたします。

「こころ想い」には、心からの思いやりと敬意を大切にし、シニア世代の生活向上のお役に立ちたいという意味が込められており、高品質な製品・サービスを通して笑顔と幸福をお届けし、豊かな生活を送るためのパートナーとして貢献してまいります。

今回第1弾として、おしりふき・からだふき・手口ふきを発売いたします。



1.発売の背景
大人用おしりふきの実使用場面でのニーズを調査したところ、おしゃれで家のインテリアにもなじむパッケージデザインを求めるユーザーが多くいたことから(2022年レック調べ)、製品としての機能面の満足度だけでなく、実使用場面において日々の生活になじみ、使用時の情緒的な満足度も重視したデザインにしております。丈夫でしっかり拭けるシートでありながら、介助者、要介助者、その他のユーザーとって使いやすいパッケージ、かつ値ごろ感のある大人用清拭シートシリーズを提供いたします。



2.商品名/内容/価格

商品名

内容

価格

こころ想い 流せるおしりふき

80枚x3パック

オープン

こころ想い 流せるおしりふき 大判

40枚x2パック

オープン

こころ想い ふんわりおしりふき

90枚x3パック

オープン

こころ想い 手口ふき

80枚x3パック

オープン

こころ想い からだふき

40枚x2パック

オープン


3.発売日
2024年4月10日(出荷)



4.商品特徴
・1パックのパッケージは生活になじむ優しいデザイン
・保湿成分を配合(流せる/ふんわりおしりふき:ヒアルロン酸、手口ふき:茶葉エキス、からだふき:アロエエキス)
・やわらか厚手シート (流せるおしりふき)
・やわらか凸凹厚手シート(からだふき)

 

2024/4/4

 

健やかで自立した生活が送れる「健康長寿社会」の実現を目指して

 

リオン株式会社(本社:東京都国分寺市、代表取締役社長:岩橋清勝)とパナソニック株式会社くらしアプライアンス社(本社:東京都品川区、社長:堂埜茂)は、互いの強みを活かして次世代の補聴器を共同開発するアライアンスを締結したことをお知らせいたします。

 

当社は、日本初の量産型補聴器の開発以降、「リオネット補聴器」のブランド名称で75年以上の実績を持ち、聴力検査で使用するオージオメータなどの聴覚検査機器の開発、製造とともに、難聴の発見から解決まで一気通貫で聞こえの価値を提供しています。一方、パナソニックは1959年の補聴器事業開始から65年の歴史を持ち、音響技術と共にワイヤレス通信や充電制御など、パナソニックグループが持つ研究開発、設計、製造の技術力を活かした補聴器の開発に取り組んでいます。聞こえることの嬉しさと聞くことの楽しさをお届けし、人々の豊かなくらしの実現に貢献しています。

 

厚生労働省※1によると日本の総人口1億2,495万人に占める65歳以上人口は3,624万人、高齢化率は29.0%であり、先進諸国の中では最も高齢化が進行しています。また、世界保健機関(WHO)※2によると、日本の男女平均寿命(84.3歳)と男女健康寿命(74.1歳)はともに世界一の水準ですが、平均寿命と健康寿命の間に約10年の差があります。認知症を含む様々な要因※3により、長期にわたり自立した生活が送れないことが社会問題となっています。

 

さらに、英国の医学雑誌『ランセット』※4によれば、認知症の予防可能な危険因子12種類の中で、最も大きなリスク要因が難聴(8%)であるとされ、米国医師会が発行する医学雑誌『JAMA Neurol』※5でも、補聴器などを使って「聞こえの悪さ」を改善することで、認知機能低下のリスクが小さくなることがシンガポール国立大学の研究分析の結果として示されています。一方で、日本国内の補聴器の普及率※6は15.2%と低く、デンマーク(55%)やイギリス(53%)などの欧米諸国と比べても改善の余地が見られます。

 

当社とパナソニックは、それぞれ長年にわたって補聴器の開発を手掛け、国内の補聴器市場をけん引してきました。今後、両社の強みを活かして補聴器の性能をさらに進化させて補聴器の普及拡大に取り組み、共に健やかで自立した生活が送れる「健康長寿社会」の実現を目指してまいります。

 

※1 厚生労働省『令和五年版高齢社会白書』

※2 World Health Organization – The World health statistics 2023

※3 厚生労働省『令和四年版高齢社会白書』

※4 The Lancet Group – Dementia prevention, intervention, and care: 2020 report of the Lancet Commission

※5 Journal of the American Medical Association – JAMA Neurol. 2023;80(2):134-141

※6 一般社団法人日本補聴器工業会 Anovum – JapanTrak 2022

 

 

【報道に関するお問い合わせ先】

リオン株式会社 (URL:https://www.rion.co.jp/

担当:IR広報課 岡部、重川

TEL:042-359-7830

 

2024/4/4

 

NPO法人日本シニアデジタルサポート協会が月2回高齢者を対象にオンラインイベントを実施

 

NPO法人日本シニアデジタルサポート協会が開催している「オンライン学級会」とは、健康寿命を過ぎた高齢者や人ともっと交流したいと望む方々を対象に月2回(毎月第1・3木曜日)Zoomでオンラインイベントを開催してきました。
参加された高齢者の方々は、「遠くに住んでいる人たちと心を通わせることができて友達ができた気分」と大好評。

主催する現役看護師の玉井は「今年度はさらに多くの高齢者にデジタルの居場所として利用して頂き、人とのつながりをいつまでも持ち続けられる場所として提供したい」との思いから無料開催が決定致しました。
 

高齢者が「テクノロジーを味方に活動範囲を広げ、便利で楽しい居場所に参加!!」をテーマに活動を開催。今までは高齢者から参加料を頂いたり、神戸市の地域課題に取り組むNPO等の補助金の採択を受け開催していましたが、2024年度は「1人でも多くの高齢者にデジタルの居場所をお届けしたい」という思いで無料で開催する事に致しました。

 

《開催概要》

 開催日時:毎月第1・3木曜日 10時〜11時半

 開催スタートとなるのは 2024年4月4日木曜日

 2025年3月末まで上記のスケジュールで開催予定

 開催元:NPO法人日本シニアデジタルサポート協会 

 ホームページ https://www.arakan60.net/

 開催の申し込みなど詳細はこちら↓

 オンライン学級会の詳細 https://www.arakan60.net/arakanschool/

 

 

<オンライン学級会とは>

小学校の時間割にあった学級会のように、その時の流行りや季節に応じたあらゆるテーマを楽しめるように名付けました。

 

<開催者の思い>

NPO法人日本シニアデジタルサポート協会の理事長の玉井知世子です。現在看護師としてクリニックで勤務しながらこの活動をしています。活動のきっかけは、看護師として多くの高齢者に接する中高齢者のリアルな実情を知ったからです。高齢に伴い関わる相手の人数がどうしても少なくなってしまいます。オンライン学級会をすることで、孤立や認知症の予防となり、生きがい・仲間・笑顔が生まれます。会話は健康の一番の特効薬。みんなで笑って話してあたたかい気持ちになりましょう。

 

 

NPO法人日本シニアデジタルサポート協会の活動は

①スマホ教室

②オンライン学級会

③認定講師の育成

(看護師が作る高齢者に寄り添えるスマホ講師になるためのカリキュラムをはじめ、高齢者に実際に役に立つスマホ講師の育成にも力を入れています)

2024/4/4

 

年代が上がるにつれ、「フル出社企業」への転職割合が高くなる傾向に【MS Agent】

 

株式会社MS-Japan(本社:東京都千代田区 代表取締役会長兼社長CEO:有本隆浩/以下MS-Japan 証券コード:6539)が運営する、管理部門・士業の総合転職サービス「MS Career(エムエスキャリア)」は、「シニアの転職成功者の実態レポート2024」を発表しましたので、お知らせいたします。

 

 

シニアの転職成功者の実態レポート2024」調査サマリー

 

・決定年収は平均674万円

・「600万~799万」で4割を占める

・7割が「未上場企業」に、半数が「社員数99名以下」の企業に転職

「93%」が過去に転職を経験

・シニアの「7割」が「フル出社」の企業に転職

・年代が上がるにつれ、「フル出社企業」への転職割合が高くなる傾向に

 

調査結果の詳細

「シニアの転職成功者の実態レポート2024」

https://www.jmsc.co.jp/knowhow/topics/12465.html

 


 

調査結果

①【シニアの転職決定年収は平均674万円】

 

 

シニアの転職成功者に関する本調査にて、決定年収は平均674万円で、ボリュームゾーンは「600万~799万」で40.3%を占めることが明らかに。

 また、転職前の年収と比較すると、47.9%が「年収UP」、35.8%が「年収ダウン」しており、シニアの転職でもおよそ半数が年収UPで転職していることがわかりました。

 

②【シニアの20.7%が上場企業に転職】

 

 

転職先の企業規模に関する調査では、「上場企業」への転職が20.7%、「上場子会社」は6.2%、「未上場」は73.1%社員数別では、「99名以下」が45.6%と半数近く占める結果に。特定の職種でキャリアを重ねてきたスペシャリストやマネジメント経験者が、ベンチャー企業において経験を活かす転職も少なくないことがわかりました。

 

③【シニアの「4割」が過去「5回以上」転職を経験】

 

 

転職回数に関する調査では、過去「5回以上」転職をしたことがある方が39.2%を占め、最多に。一方「過去一度も転職を経験したことがない」方は6.7%にとどまり、シニアの9割が過去に転職を経験済みであることが明らかになりました。

 

④【シニアの「7割」が「フル出社」の企業に転職】

 

 

転職先のリモートワーク率に関する調査では、リモートワーク可の企業に転職した方は33.9%で、4割以下に留まりました。

また同調査は、30代では58%、40代では49%がリモートワーク可の企業に転職していたことから、年代が上がるにつれ、フル出社の企業への転職の割合が高くなっていくことがわかりました。

 

本調査では、「職種」「業界」「転職までの日数」など、計8項目を紹介しています。

全結果はこちらの記事でご確認ください。

https://www.jmsc.co.jp/knowhow/topics/12465.html

 

調査概要

2023年1月1日~2023年12月31日に人材紹介サービス「MS Agent」で転職決定した50~60代

調査主体:株式会社MS-Japan(https://www.jmsc.co.jp/

※本調査のグラフ内の構成比は、小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはならない場合がございます。

 

■■本リリースの転載・利用に関するお願い■■

本調査結果を掲載・利用される場合は、出典「MS-Japan調べ(https://www.jmsc.co.jp/knowhow/topics/12465.html)」と明記をお願いいたします。

 

 

MS-Japan(エムエスジャパン)

https://www.jmsc.co.jp/
創業より30年以上に渡り、経理・財務・人事・総務・法務・経営企画といった「経営管理部門」と、弁護士・公認会計士・税理士などの「士業」に特化し、人材紹介事業・メディア事業を行っています。
「人」と「情報」のマッチングをキーワードに、個人、企業、または社会の方々が当社と関わる中で、困っていること、悩んでいることを解決できる「心のサービス」をご提供しています。

 

 

総合転職サービス「MS Career(エムエスキャリア)」

https://ms-japan.jp/
管理部門と士業に特化した、業界最大級の求人数を誇る転職サービス。「人材紹介」「求人検索」「スカウトサービス」の3サービスを展開。
特に人材紹介では、経営管理領域で圧倒的なシェアを誇っており、創業より30年以上に渡り培った経験とノウハウを生かし、ご希望のキャリアや条件に応じて転職のプロがサポートいたします。
X(旧Twitter)にて転職・キャリアに関する有益な情報も発信中。(https://twitter.com/MSJapan7373

 

 

ビジネスメディア「Manegy(マネジー)」

https://www.manegy.com/
企業の経営管理領域と士業領域に特化したビジネスメディアです。
同領域に特化した人材紹介サービスで培ったノウハウを持ち管理部門と士業を知り尽くしたMS-Japanが運営する同メディアでは日々業務に役立つ情報やコンテンツを更新しています。

2024/4/4

 

「歯とお口の健康相談室」ページを新設し、歯の相談サービス「お口のオンライン相談」を開始

 

 楽天モバイル株式会社(以下「楽天モバイル」)は、株式会社Dental Prediction(以下「Dental Prediction 」)と、歯科領域における情報発信の強化を目的とした業務提携(以下「本提携」)を締結いたしました。本提携において、楽天モバイルの提供する健康寿命延伸サポートサービス「楽天シニア」(以下「楽天シニア」)と、Dental Predictionの歯科健康相談サービス「mamoru」(注1)を連動させることで、シニア世代の口腔機能を正常に維持し、健康寿命の延伸に貢献することを目指します。

 また、本日2024年4月3日に、「楽天シニア」ページ内(ウェブサイト・アプリ)に「歯とお口の健康相談室」を新設しました。本ページに、歯科医師や歯科衛生士が対応する相談サービス「お口のオンライン相談」を提供することで、歯に関連した気になる諸症状をオンラインで気軽に相談できる環境づくりを推進します。そのほか「気になるお口クイズ」や「お悩み別 お口コラム」等、歯の健康に関する様々な情報を、関連パートナー企業(注2)と共に提供していく予定です。

 

 

■「歯とお口の健康相談室」ページ: https://media.senior.rakuten.co.jp/feature/dental/

 本ページの開設を記念して、「歯とお口のお悩み相談キャンペーン」(注3)を実施いたします。「楽天シニア」アプリ内でエントリーし「お口のオンライン相談」後、アンケートを回答いただいた方に楽天ポイントを進呈します。

 

■「歯とお口のお悩み相談キャンペーン」詳細

・実施期間:2024年4月3日(水)~ 5月1日(水)10:29

・キャンペーン概要ページ:

https://web.senior.rakuten.co.jp/app/campaign/12f963de-e88d-4bfd-bdc5-97e0ede2a7ec

 楽天モバイルとDental Predictionは、健康寿命延伸に寄与する口腔機能の維持・向上を目指した実証実験を行ってきました。具体的には「楽天シニア」ユーザーへ「mamoru」を通して、歯科医師に相談のできる機会を提供することで、口腔機能の正常維持に寄与する歯科受診率の向上、定期的な歯科受診の促進など、その効果を検証してきました。実証実験後に行ったユーザーアンケートでは、約82%が「相談の場を活用してよかった」と回答(注4)しています。また、相談後に実際に歯科受診したユーザーの約82%が「今後も受診する予定がある」と回答(注5)しました。歯科受診の促進等、健康寿命延伸が期待される歯科受診の促進等の一定の効果が確認できたため、今回の本提携にいたりました。

 楽天モバイルは今後も、「楽天シニア」ユーザーが楽しく健康寿命延伸につながる活動を行えるよう、歯科領域においても提供するサービスの充実を図ってまいります。

(注1)歯科健康相談サービス「mamoru」はDental Predictionが提供するサービスです。本サービスにより、Dental Predictionが提供するのは、歯科医師・歯科衛生士と相談者の間で歯科健康医療相談を実現するプラットフォームです。歯科健康医療相談に関する契約は、歯科医師・歯科衛生士と相談者との間で成立し、相談者は歯科医師・歯科衛生士に対して相談料を支払う義務を負う場合があります。詳細は、以下ページをご参照ください。

https://www.denpre.co.jp/services/service2/

(注2)【関連パートナー企業】(50音順)株式会社アソインターナショナル、株式会社エーデンタル、ジェーピーエス製薬株式会社、ノーベル・バイオケア・ジャパン株式会社、株式会社ロッテ

※関連企業は今後順次増えていく予定です。

(注3)キャンペーン期間や内容は予告なく変更する場合がございます。また、今後も類似のキャンペーンを実施予定です。

(注4)約3,500人が回答。2023年9月時点。

(注5)約600人が回答。2023年9月時点。

 

■「楽天シニア」について

楽天モバイルが提供する健康寿命の延伸をサポートするサービスです。専用の健康生活応援アプリ「楽天シニア」では、日々の歩数測定や健康管理、各種イベントの予約や参加、歩数を達成し、対象施設へのチェックインやスタンプを集めることで「楽天ポイント」を貯めることができる機能を搭載するほか、健康コラム、健康体操動画、スマホ教室動画など、様々なコンテンツを発信しています。

また、イベントプラットフォームを提供しており、ITリテラシーの向上を目的としたスマホ教室をオンライン上や楽天モバイルショップなどで定期的に開催し、プラットフォーム加盟店が主催する様々なイベントもご案内しています。

URL: https://senior.rakuten.co.jp/

※本プレスリリースに掲載の商品名称やサービス名称などは、一般に各社の商標または登録商標です。

※本プレスリリースにおける各社の商標記載においては、™や®などの商標表示を省略する場合があります。

以 上

 

2024/4/2

センサーでのモニタリングと安否確認サービスの導入で日本の夫婦の約7 割が「共働き」かつ超高齢化社会における高齢者の見守り事情を改善

 

~ 管理会社の約8割が拒否感を抱く“高齢者の賃貸物件入居”の課題解決に貢献~

 

 スマートセキュリティおよびスマートタウン事業の株式会社Secual(本社:東京都渋谷区、代表取締役:菊池 正和、以下「Secual」)は、離れて暮らす大切な家族の見守りと高齢者の賃貸物件への円滑な入居を同時に実現する高齢者見守りサービス『NiSUMU CARE(ニスムケア)』を、2024 年4 月から提供開始いたします。

 また、株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社⾧執行役員 土屋 芳明、以下「マイナビ」)と業務提携し、介護経営支援事業におけるビジネスケアラーの負担軽減を目指し、「仕事と介護の両立」をサポートする福利厚生サービスとして「マイナビ健康経営」のウェルネスサポートにて『NiSUMU CARE』を提供開始することとなりました。

 

 

 『NiSUMU CARE』は、センサーで入居者の異常を即座に検知し、有事の発生の未然防止や有事発生時に即時対応を行うための見守りサービスで、1室単位で契約が可能です。あらかじめ設定した検知ルールに沿ってセンサーが異常有無の判定を行い、見守り対象者に架電による安否確認後、必要に応じて緊急連絡先への通知を行います。

 近年、日本の夫婦の約7割は共働きである※1ことに加え、2025年には国民の5人に1人が75歳以上の超高齢者社会になる※2ことから、「仕事と介護の両立」が必要となる人口が増加することが見込まれており、このような状況下での毎日の安否確認は精神的にも大きな負担となります。また、日本における生涯未婚率の増加や、生活保護世帯の半分以上が高齢者世帯であり、さらにその9割は単身者ということから、2050年には現在の約3倍、32万人の高齢者が1人で亡くなる計算になると言われています。※3
 また、子どもの独立で持ち家が広すぎる、持ち家の修繕管理が大変、配偶者との死別により一人暮らしになったなどの理由で、高齢者が賃貸物件への入居を希望するケースが増えてきている一方で、高齢者の賃貸入居に拒否感のある管理会社の割合は全体の約8割に及んでいます※4。高齢者の賃貸入居における実際のトラブルを見ると、上位3項目は①孤独死による事故物件化、②家賃の対応、③死後の残置物の処理となっており※5、事故が発生した場合、家賃収入が途絶える期間が長くなるため、時間とコストの負担が大きくなります。こうした背景から、高齢者の賃貸入居は、管理会社にとっては賃貸借契約解除、原状回復、残置物撤去、オーナーにとっては価値低下、入居率低下、有事の際のコスト負担といった課題があるのが現状です。

 


※1:内閣府「男女共同参画白書 令和4年版」より出典
※2:内閣府「令和4年版高齢社会白書」より出典
※3:厚生労働省「生活保護関係調査等について」より出展
※4:国土交通省「人の住まい方」より出典
※5:R65不動産「高齢者向け賃貸に関する実態調査」より出典

 


 Secualでは、以前からサービス提供していたセルフ型のスマートホームセキュリティサービス『Secual Home(セキュアルホーム)』の人の動きを異常と検知して通知する防犯機能を応用、人の活動量や温度、湿度、照度をモニタリングし、異常を検出することで、事故を未然に防ぐ見守りサービス『NiSUMU CARE』を開発しました。本サービスの提供を通して高齢者の孤独死という課題や賃貸入居の課題を解消することで、見守りを必要とするすべての方々に最適な安心を提供すること、および高齢者の方が安心して賃貸入居を選択できるユニバーサルな社会への貢献を目指します。

 


【『NiSUMU CARE』サービス概要】

■主な特徴
① プライバシーに配慮し、センサーデータのみを利用(動き、温度、湿度、照度)
② 機器の設置、設定は全て専門スタッフが訪問対応
③ 専用の見守りセンターが日常データをモニタリングするのでご家族の対応は一切不要
④ 異常が確認されると見守りセンターが電話で安否確認を行うので仕事中でも安心

■高齢者見守り機能
専用の見守りセンターがセンサーデータのモニタリングを行い、電話による安否確認を行うサービスです。

オプションで警備業法 4号業務に基づく、「駆け付けサービス(警備会社への現場確認依頼)」もご利用いただけます。

 

 

■賃貸住宅向けオプションサービス

有事の際に発生する費用負担や賃貸管理会社の運用負荷軽減のためのオプションサービスです。

 

 

※契約対象:住居専用物件、賃貸保証会社契約物件、反社会勢力の関係者ではない方、個人の方
※サービス提携会社が死亡時の第一発見者となった際のみ提供可能



【マイナビとの業務提携の概要】

 マイナビは、「従業員の心身の健康増進」と「長寿企業の実現」の両立を目指し、「マイナビ健康経営」内の福利厚生サービス「ウェルネスサポート」にて、従業員の健康促進、生産性向上、人材定着を課題とする企業様向けの様々なサービス提供を行っております。2024年春からは、人材を起点とする経営課題や解決策に関する知見を活かし、介護経営支援事業へ参入すると共に、仕事をしながら家族の介護に従事する、ビジネスケアラーの負担増加、労働生産性の低下を懸念し、加算取得支援サービスをはじめとした介護事業者やケアラーを対象としたサービスの提供を予定しております。
 この度、Secualが提供開始する、プライバシーにも配慮し、働く従業員にも、見守るご家族にも負担を掛けない『NiSUMU CARE』を従業員向けの福利厚生サービスとして共同で提供することで、従業員が日中も安心して業務に専念できる職場環境作りを支援し、中核となる人材の介護離職など企業が抱える経営課題を解決してまいります。

 今後も両社は、介護経営支援事業の一環として、家族の介護を抱えている従業員が仕事と介護を両立できる社会の実現を目指してまいります。

 

 

■マイナビ健康経営ウェルネスサポート内、『NISUMU CARE』サービスページ

https://app.ferret-one.com/cms/preview/share/c22112238303/wellness-support/nisumu-care?show_draft_template=false&token=ec9b9560-d009-46a3-ab36-d3c598ea3041

■介護経営支援事業とは
https://www.mynavi.jp/news/2024/02/post_40851.html

d15181-81-2dbe017aab189f7a43df375ab9c87e16.pdf


<株式会社Secual>
株式会社Secualは、「ホームセキュリティを、もっと身近で誰もが気軽に利用できるものに変えたい。」という思いから2015年に設立。個人向けのスマートホームセキュリティ製品『Secual Home』およびタウンセキュリティを目的とした防犯・防災・見守り機能を搭載した多機能な次世代街灯『Secual Smart Pole』の販売のほか、賃貸住宅に後付け導入が可能なスマートホームセキュリティとホームIoTサービス『NiSUMU RENT』、分譲住宅地にホームセキュリティ・タウンセキュリティ・コンシェルジュ機能を提供するスマートタウンの統合サービス『NiSUMU』を提供しています。「安心をもっとカジュアルに」をコンセプトに、セキュリティをリーズナブルに、スマートにご提供することで、安心感のある自分らしい暮らしが実現することを目指します。

社  名:株式会社Secual(セキュアル)
代 表 者 :代表取締役CEO菊池 正和
所 在 地 :東京都渋谷区渋谷2-6-4 渋谷イーストプレイス2F
設  立:2015年6月2日
事業内容:スマートセキュリティおよびスマートタウンに関わる製品の企画・開発・製造・販売及びその運営サービスの提供
U R L:https://secual-inc.com



<株式会社マイナビ>
株式会社マイナビは、「一人ひとりの可能性と向き合い、未来が見える世界をつくる。」をパーパスに掲げ、人々の人生に寄り添い、サポートする多様な事業を展開しています。人材ビジネスや生活情報メディアを通して、ユーザーの可能性を広げ、新しい未来が見えるようなサービスを提供いたします。

社  名:株式会社マイナビ
代 表 者 :代表取締役 社長執行役員 土屋 芳明
所 在 地 :東京都千代田区一ツ橋一丁目1番1号
設  立:1973年8月15日
U R L:https://www.mynavi.jp/

 

2024/4/2

 

ファッションワールド出展PR画像

 

水泳・介護用品メーカーの「フットマーク株式会社」(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:三瓶 芳)は4月17日~4月19日、東京ビッグサイトにて開催される「第11回ファッションワールド 東京(春)」に出展し、2つの新商品を発表いたします。手先が不自由・トイレに失敗してしまう方も着られるアクティブシニア向けの高機能ウェアと、反り腰の体型の悩みをカバーするフィットネス向けのレギンスです。

また、新商品以外にも、自分の好きな柄を選んで水着やレギンスをカスタマイズできる「柄100選シリーズ」や“美しい動き”を意識させる頑張りすぎない毎日のインナー「FOOTMARK BASEWEAR(フットマークベースウェア)」も展示します。

 

【第11回ファッションワールド 東京(春)について】

https://www.fashion-tokyo.jp/spring/ja-jp.html

日時:2024年4月17日(水) ~ 19日(金) 10:00~18:00(19日(金)のみ17:00まで)

場所:東京国際展示場「東京ビッグサイト」(〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1)

フットマーク出展会場:健康・美容・スポーツウェアEXPO / ブース番号 S18-21

 

【出展の背景】

フットマークでは、1人のお客様の困りごとを聴き、独自性のある商品を開発する「1分の1の視点のものづくり」を大切にしています。今回お披露目する新商品もお客様からの声を聴いて開発した商品です。これからますます高齢化が加速していくなかで増加する、アクティブシニアと言われる層や、健康のために体を動かす人に向けた商品を展開しています。「ファッションワールド」という展示会の場で提案し、実際に来場者が生地に触れたり試着したりすることで素材感や着心地などを体験いただきたいと考えました。

 

【新商品】

①フィットネス向けレギンス「スレン」     

スレンダーの「スレン」から

■特徴

・ぽっこりお腹をカバーするクロスベルト

・肌が綺麗に見えるくすみ感が可愛いカラー展開

ベビーピンク・ダスティラベンダー・クラウドブルー・アッシュグレー・ブラック

・反り腰の体型悩みを自然にカバーする繊細な着圧ライン

膝上やお尻の付け根など部分的に引き締めることで全体のスタイルの印象を引き立てます 

 

フィットネス向けレギンス「スレン」イメージイラスト

 

②アクティブシニア向けの高機能ウェア「お守りトップス 」「 お守りイージーパンツ」

■お守りトップスの特徴

・手が不自由な方でも、片手で着脱しやすい トップス

・体型が綺麗に見えるシルエット

■お守りイージーパンツの特徴

・万が一、トイレを失敗してもすぐにリカバリーできるパンツ

・足に装具をつけていても着用できる仕様

・高機能でも一般的なアパレルと変わらない見た目

 

「お守りトップス 」「 お守りイージーパンツ」イメージイラスト

 

【そのほかの主な出展商品】

■柄100選シリーズ

希望のサイズ、100種類の柄から自分好みの水着またはレギンスをつくることができるサービス。ご注文を受け、本当に必要なご注文分だけをつくりお届けすることで「無駄をなくし、作りすぎない」ことを可能にしました。

 

水着柄100選
レギンス柄100選

 

■FOOTMARK BASE WEAR (フットマークベースウェア)

フットマークベースウェアは、“美しい動き”を意識させる頑張りすぎない毎日のインナーで、筋肉や関節に沿った特殊な樹脂加工で身体本来の無駄のない動きへと導きます。2020年にレディース用を発売以降、2023年にメンズのラインナップを発売開始しました。

 

フットマークベースウェア レディース
フットマークベースウェア メンズ

 

【会社概要】

会社名 : フットマーク株式会社

所在地 : 東京都墨田区緑2-7-12

設立  : 1950年4月28日(創業1946年) 

代表者 : 代表取締役社長 三瓶 芳

資本金 : 8,500万円

事業内容: 水泳用品・介護用品・健康スポーツインナーの企画、製造、販売

URL  :https://www.footmark.co.jp/

 

□ 本件に関する報道関係者様からのお問い合わせ先 □
広報室/TEL 03-3846-3382 e-mail webmaster@footmark.co.jp
担当/吉河:070-8821-3911 飯田:070-2480-7413

 

 

2024/4/1

 

株式会社FUJI(本社:愛知県知立市、代表取締役社長:五十棲 丈二、以下 「FUJI」)は、愛知県知立市(以下 「知立市」)の掲げる「新技術や新サービスの実証実験を行いやすいまち」の実現に協力するため、野村開発株式会社(本社:愛知県知立市、代表取締役社長:野村 智之、以下 「野村開発」)と共同で「高齢者への住居貸し渋り」解消に向けたプロジェクト『高齢者居住サポート実証プロジェクト』を実施します。

 

 

■ プロジェクトの背景・目的

知立市は、2024年3月に公表した「知立駅周辺エリア未来ビジョン(中間とりまとめ)」(以下 「未来ビジョン」)に基づき、新技術や新サービスの実証実験を行いやすいまち「実証実験都市」の実現に取り組んでいきます。その取り組みの第一弾として、地元企業であるFUJIと野村開発、知立市共同で『高齢者居住サポート実証プロジェクト』を開始します。本プロジェクトでは、高齢者の賃貸住宅への入居条件の緩和等の可能性を検証し、高齢者が安心して住居を借りることができるエリアの実現を目指します。

 

 

■ 『高齢者居住サポート実証プロジェクト』の概要

内容:見守りシステムの実証による高齢者の自立生活支援や住宅確保のための効果検証
実証実験期間:2024 年度中

関係主体:株式会社FUJI、野村開発株式会社、知立市経済課 等

 

■ 今後の展開

FUJIは、本プロジェクトを通じて、「高齢者への住居貸し渋り」という地域課題の解決を目指すとともに、知立市が未来ビジョンで掲げる「実証実験都市」の実現のために業界や官民の垣根を越えて取り組んでまいります。

 

 ■ 「知立駅周辺エリア未来ビジョン(中間とりまとめ)」

知立市公開資料(知立市HP内 「知立駅周辺エリアプラットフォーム事業」ページ):

https://www.city.chiryu.aichi.jp/material/files/group/15/chiryu_miraibijyon_tyukantorimatome.pdf

 

 ■ 健康見守りシステムについて

FUJIは移乗サポートロボット Hug に続く介護・ヘルスケア向け製品として、自宅で暮らす独居高齢者向けの健康見守りシステムの開発を進めております。センサーを用いて自宅内での生活行動をデータ化することで、高齢者本人や、そのご家族でも気付くことが難しい小さな変化を捉えることができます。“いつもと違う”小さな変化を捉えることで早期のフレイル検知と予防的介入に繋げ、自宅における自立した生活維持をサポートします。

 

 ■ 関係主体について

・知立市

代表者 : 知立市長  林 郁夫

所在地 : 〒472-8666 愛知県知立市広見三丁目 1 番地

URL   : https://www.city.chiryu.aichi.jp/index.html

 

 ・野村開発株式会社

代表者 : 代表取締役社長  野村 智之

所在地 : 〒472-0004 愛知県知立市南陽 1-132

創業   : 1968年 5月

事業内容: 不動産賃貸業、仲介業、管理業、リフォーム業、不動産コンサルティング業、損害保険代理業

資本金 : 1,000万円

URL   : https://81-1736.com/

 

 ・株式会社FUJI

代表者 : 代表取締役社長 五十棲 丈二

所在地 : 〒472-8686 愛知県知立市山町茶碓山19

創業   : 1959年 4月

事業内容: 電子部品実装ロボットならびに工作機械の開発、製造、販売

資本金 : 5,878百万円

URL   : https://www.fuji.co.jp/

 

■本件に関するお問合せ

株式会社FUJI

イノベーション推進部 第2課 神谷

TEL:050-3174-0328       Email:ka.kamiya@fuji.co.jp

 

2024/4/1

 

高齢者の安全な移動手段、免許返納後の選択肢に

 

株式会社セリオが開発・製造した電動アシスト付4輪自転車「遊歩リベルタ」

 

株式会社セリオ(本社:静岡県浜松市 代表取締役社長:望月誠)は、自社で開発・製造した電動アシスト付4輪自転車『遊歩リベルタ』を2024年4月1日より販売開始します。

 

この『遊歩リベルタ』は、2023年10月よりレンタル/リース等の貸出用の製品として取扱いが開始されていましたが、年間1,500台の生産体制が整ったこと、また利用体験者の購入を望む声に応えるため、新たに販売を開始します。

 

令和4年の75歳以上の高齢ドライバーによる死亡事故は379件※でした。このうち、ブレーキとアクセルの踏み間違いを含む「操作不適(操作ミス)」は105件にのぼります。70代や80代の人達が引き起こしてしまった痛ましい事故は連日のように報道されています。

※警察庁 「令和4年における交通事故の発生状況」

 

遊歩リベルタは「免許返納後の新たな選択肢」として、車の運転を卒業した高齢者にも選んでいただきやすい安全な製品として開発されました。現在の社会では、「高齢者の移動」を支える手段が増えることが期待されています。遊歩リベルタは、高齢者が「自分で自由に」移動できるだけではなく、自立心や生きがいを保つための選択肢になります。

 

電動アシスト付4輪自転車『遊歩リベルタ』

発売日:2024年4月1日

希望小売価格:税抜 378,000円(税込 415,800円)

取扱店:全国のセリオ営業所・モビリティショップ・一部特約店ほか

その他利用方法:

レンタル(プラン名:ショートク)

リース(プラン名:チョートク)

 

株式会社セリオ

住所:静岡県浜松市中央区東三方町258-1
電話:053-488-9900
設立:1996年 
Web:https://serio888.net
従業員数:569名(24年3月時)
拠点数:営業所/40箇所  モビリティショップ/18店舗

 

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