
2026/7/3 なぜ、介護予防教室に人は集まらないのか?65歳以上の66%が「参加したくない」と回答
株式会社ルネサンスは、全国65歳以上の地域住民500名を対象に実施したアンケート調査の結果をまとめた『2026年最新 介護予防に参加しない理由とは?500人の調査から見えた課題と対策』を公表いたしました。

2026/7/2 在宅医療・介護向け 災害時SMS安否確認サービス「あんぴケア」、社会実証開始
AI技術で混雑を可視化し、「人と空間を、テクノロジーで優しくつなぐ。」をミッションに掲げる株式会社バカンは、在宅医療・介護分野に特化した災害時安否確認サービス「あんぴケア」の社会実証フェーズを開始し、在宅医療・介護事業者を対象とする「社会実証メンバー」の募集を開始しました。社会実証フェーズ中は無償でご参加いただけます。あわせて、導入検討前に現場目線で論点を整理する無料オンラインセミナーも開催します。お申し込み・サービス詳細は特設サイトにて受け付けています。

2026/7/1 車いす対応タクシー配車「Uber Assist」が全国47都道府県へ拡大、羽田空港でANAの「MoVA」と連携開始
Uber Japan株式会社は2026年6月17日(水)より、車いすのまま乗車可能なタクシー車両を指定して配車できるサービス「Uber Assist(ウーバー・アシスト)」の提供エリアを、従来の東京23区・武蔵野市・三鷹市から、全国47都道府県へ大幅に拡大します。さらに、2026年6月15日(月)より、ANAホールディングス株式会社が羽田空港で新たに提供するモビリティレンタルサービス「MoVA」との連携を開始します。本日より、羽田空港にて貸し出すMoVAのレンタルサービスをご予約・ご利用いただいた方の中から、Uber Assistのご乗車に使える割引クーポンを抽選でプレゼントいたします。

2026/6/30 「自分で選ぶ」喜びを、すべての人へ。AIエージェントが拓く高齢者のQOL向上
株式会社HYPER CUBEは、AI技術を活用した「生活支援エージェント」による、高齢者の生活支援およびQOL(Quality of Life)向上に関する実証実験を実施いたしました。本実証実験では、ご利用者様が生活支援エージェントとの対話によるご本人が希望される商品購入の実現に関する実証を行い、テクノロジーが単なる省人化の道具ではなく、高齢者の「自己決定」と「楽しみ」を創出するパートナーになり得るかを検証いたしました。

2026/6/29 オーディオブックと運動のデュアルタスクが軽度認知障害(MCI)の認知機能低下の抑制に有効であることを示唆 本論文が『日本早期認知症学会誌』に掲載
オーディオブック書籍ラインナップ数No.1の「audiobook.jp」を運営する株式会社オトバンクが協力した、ベルピアノ病院および関西福祉科学大学による研究「複合的運動プログラムとオーディオブックを用いた二重課題トレーニングによる認知機能低下の抑制効果 ―軽度認知障害および主観的認知機能低下を有する要支援高齢者に対する準ランダム化並行群間比較試験―」が、『日本早期認知症学会誌』に掲載されました。

2026/6/28 ウェルネスダイニングがエーザイ、ローソンと認知機能低下および認知症のリスク低減をめざした連携を開始
ウェルネスダイニング株式会社は、このたび、エーザイ株式会社hhceco事業戦略部および株式会社ローソンと認知機能低下および認知症のリスク低減をめざした連携を開始したことをお知らせします。本連携に基づき、3社は6月11日(木)より、愛媛県今治市内にある一部のローソン店舗において、以下の3つの取り組みを開始します。

2026/6/27 人生100年時代 “動ける身体”が地域を支える 運動器ケア しまだ病院(大阪府羽曳野市)が新たな予防医療のモデルとして 次世代型『運動器ドック』を開始
しまだ病院が従来の人間ドックでは見落とされがちな「骨・筋肉・関節」の状態を、整形外科単科病院ならではの高度な医療機器と専門家チームによって数値化し、具体的な改善策までワンストップで提供する 次世代型『運動器ドック』を開始。

2026/6/26 高齢化が進む秋田から、地域モデルを。多世代共創フェスティバル「Age-Well AKITA」を2026年度に年4回開催
孫世代の相棒による世代間交流サービス「もっとメイト」や、多世代が集う常設型コミュニティスペース「モットバ!」を展開する株式会社AgeWellJapanは、2025年度に秋田県で継続開催してきた多世代共創イベントをスケールアップし、2026年度は年間4回(6月28日、10月17日、12月12日、2月20日)の定期開催プラットフォーム「Age-Well AKITA」として実施することをお知らせします。

2026/6/25 現役時代の「スキル」と「経験」を、ヨコハマのために。シニアの新しい“出番と居場所”をつくる「よこはまポジティブエイジング」2026年度もスタート!
関内イノベーションイニシアティブ株式会社は、横浜市より令和8年度「*就労的活動支援事業」を受託し、昨年度に引き続き市内7区(横浜市西区、金沢区、都筑区、青葉区、中区、港南区、戸塚区)において、シニアのみなさまのスキルや経験を地域に活かすプロジェクト「よこはまポジティブエイジング」を開始いたします。また、シニアの地域参加の輪をさらに広げるため、6月30日(火)に一橋大学大学院の檜山敦教授をお招きしたキックオフイベントを開催いたします。

2026/6/25 おてつたび、JR東日本「大人の休日倶楽部」とシニア世代の“地域に貢献する旅”を映像化 〜「移動×お手伝い」で、地方の人手不足解消と、人生100年時代の新しい旅のかたちを提案〜
お手伝いと旅を掛け合わせた人材マッチングサービス「おてつたび」を運営する株式会社おてつたびは、東日本旅客鉄道株式会社の「大人の休日倶楽部」と連携し、ミドル・シニア層の参加者が鉄道を利用して地方へ向かい、現地でお手伝い(就労)をしながら、地域と深く関わる姿を追ったコラボレーション動画を制作いたしました。

2026/6/24 ASAGI Labs ロンジェビティ・コンソーシアムを設立
一般財団法人ASAGI Labsは、産官学金の多様なステークホルダーが連携し、全世代を視野に入れたロンジェビティ(健康寿命の延伸と持続可能な社会参加)に関する研究開発と新規事業の共創を推進する「ASAGI Labs ロンジェビティ・コンソーシアム(英文名:ASAGI Labs Longevity Consortium)」を設立し、2026年6月1日より本格活動を開始します。

2026/6/23 テオリア・テクノロジーズ × ストリートメディカルラボ“認知症へのそなえ”の社会実装に挑む共同プログラムを始動
エーザイグループのテオリア・テクノロジーズ株式会社は、株式会社Look at Peopleと、ストリートメディカルラボの学長・武部 貴則 氏(大阪大学 栄誉教授)監修のもと、認知症へのそなえをテーマとした共同ゼミ型プログラム「認知症にそなえる行動変容 チャレンジプログラム」を2026年7月29日(水)より開講します。プログラムは、全7回・約6ヶ月にわたり、テオリア社員と外部参加者の混成チームが、社会実装を見据えた提案を共創。2026年12月に最終発表会(ピッチオフ)を公開形式で実施予定です。本日2026年6月1日より、参加者の公募を開始します。

2026/6/22 【群馬県高崎市】わずか6mLの採血でがん・認知リスクを評価する「メタロ・バランス検査」、高崎中央病院にて2026年6月24日(水)より検査を開始
微量元素による健康指標を構築し、実社会への応用を行う株式会社レナテックは、自社が開発・提供する、がん及び MCI(軽度認知障害)のリスクを評価するスクリーニング検査「メタロ・バランス検査」を、2026年6月24日(水)より、はるな生活協同組合 高崎中央病院(群馬県高崎市)において、新たに開始することになりましたのでお知らせいたします。

2026/6/19 シニアが主役の“おむすび食堂”、札幌・平岸に誕生。「さくら平岸 街仲食堂 by ジーバーFOOD」 6月1日オープン!
株式会社ジーバーは、シニアが食の作り手となって活躍する「ジーバーFOOD」を、全国1,889市区町村に広げる活動を進めています。このたび、北海道2店舗目のパートナーシップ店として、札幌市豊平区平岸に「さくら平岸 街仲食堂 by ジーバーFOOD」を6月1日(月)にオープンいたします。

2026/6/18 東京ヤクルトのヤクルトレディ約1,700名が認知症サポーターとして活動。「高齢者のゆるやかな見守り」実践の成果を事例発表(第27回日本認知症ケア学会大会)
東京ヤクルト販売株式会社は、地域における高齢者の見守り活動と認知症ケアの効果について、(地独)東京都健康長寿医療センターおよび板橋区生涯活躍推進課と共同で検証を進めてきました。「第27回日本認知症ケア学会大会」において、6月6日(土)に検証結果をポスター発表し、6月7日(日)のシンポジウムでは、ゆるやかな見守り活動とその事例を発表します。

2026/6/17 こころのカンパニーが日本郵便と業務提携し、「おひさぽ」を提供
株式会社こころのカンパニーは、日本郵便株式会社との間で、2026年3月10日に業務提携契約を締結しました。当社は日本郵便のお客様へ、「おひさぽ」の提供を行います。

2026/6/16 岸和田市・府営土生住宅で「かぎ預かりサービス」を6月16日開始。団地の安否確認の遅れを解消
大阪府岸和田市の府営土生住宅において、緊急時の安否確認を迅速に行うための「かぎ預かりサービス」のモデル事業を令和8年6月16日(火)よりスタートします。本事業は行政の補助金がない中で、社会福祉協議会、地域包括支援センター、社会福祉法人幸福荘や地域住民が連携して立ち上げた取り組みです。

2026/6/15 習慣化アプリの「みんチャレ®」が広島県三次市に専用ページを提供アプリを活用した健康増進事業をスタート
習慣化アプリ「みんチャレ」を開発・運営するエーテンラボ株式会社は、広島県三次市に6月1日より習慣化アプリ「みんチャレ」内に三次市専用ページを提供し、健康増進事業を開始いたします。

2026/6/14 リユースPCのリングロー、おかえり集学校など全国23拠点と連携。地域のIT格差解消へ、“直接相談できる”PC対面サポート開始
リユースPC事業を展開するリングロー株式会社と、2023年に法人化した、廃校活用でIT交流施設を運営する一般社団法人おかえり集学校は、2026年6月1日より、リユースPCブランド「R∞PC(アールピーシー)」利用者を対象とした対面サポート体制を開始します。

2026/6/13 「定年後の働き方」「老後資金」「親の介護」50代からの不安を、一人で抱え込まないためのオンラインコミュニティ「STEP50+」がスタート
50代になってから、将来について考える時間が増えた。
そんな声を背景に、株式会社アンカーは、50代以上を対象としたオンラインコミュニティ『STEP50+』を2026年6月1日に開始しました。