
2026/3/24 シニアの学び直しは「学び重ね」へ ~人生100年時代、京都芸術大学の通信教育課程に60代以上2,300人在籍、90代の学生も~
京都芸術大学の通信教育課程には、10代から90代まで幅広い年齢層の学生が在籍しています。学びの集大成を発表する2025年度 卒業・修了制作展の開催(3月8日〜)にあたり、在籍者のうち60代以上が2,373人(全体の13.5%)を占める本学におけるシニアの学びの実態をお知らせします。

2026/3/23 リボーンウェルネス、Fujisawa SSTプロジェクトに参画 認知症予防から始める持続可能なまちづくり
認知症が社会課題となる中、株式会社リボーンウェルネスは、Fujisawa サスティナブル・スマートタウンの「ウェルネスWG」等、ウェルビーイングと認知症に関するプロジェクトに参画しました。

2026/3/22 エスコン観戦を親孝行のギフトに
2026年プロ野球シーズン開幕戦に向け、アミーココロseniorclubは、エスコンフィールドHOKKAIDO「シニア向け日本ハム野球観戦サポート]の提供を開始します。この新サービスは「親をエスコンの日本ハム戦に連れていきたいが、仕事で行けない、なかなかスケジュールが合わない」「遠方に住んでいて一緒に行けない」といった子世代の声に応えます。 本サービスは、ご家族に代わって専門スタッフが「安全」と「楽しみ」を担保する、 新しい形の体験型ギフトです。

2026/3/21 3G終了に伴う高齢者向けスマホ「エルダーフォン」への乗り換え提案について
株式会社リモートアシストは、3Gサービス終了に伴い、3G利用者のご高齢者を対象に、高齢者向けスマホ「エルダーフォン」への乗り換えを提案いたします。電話もしくはオンラインでスマホの文字の大きさや画面色をお聞きし、設定完了後、お手元にお届けいたします。届いた時点ですぐにご利用可能です。またその後の設定変更等は、遠隔操作にてご要望にお応えします。

2026/3/20 言葉くっきり、音楽も楽しめるBluetooth®︎搭載の手元スピーカー「Carry by MIRAI SPEAKER」新発売
「100年の人生をテクノロジーで豊かにする」という想いのもと、テクノロジーの力で誰もが明るく前向きに暮らせる社会づくりをめざす株式会社ミライスピーカーは、「言葉くっきり、音楽も楽しめる」をコンセプトに、テレビ視聴用のデジタルプロセッシング言葉くっきり機能搭載の手元スピーカーと、3スピーカー搭載で高音質ハイパワーBluetooth®︎スピーカー、2つの機能を一台に搭載したスピーカー「Carry by MIRAI SPEAKER(キャリー・バイ・ミライスピーカー)」を2026年3月3日発売いたしますので、お知らせいたします。

2026/3/19 【本格販売開始】世界8カ国特許技術でシニアの歩行を支える衝撃吸収インソール『RKL スムースエアーグリップ』
株式会社CARTA HOLDINGSのグループ会社で、EC事業を展開する株式会社ヨミテが、シニア層の歩行課題を解決するヘルスケアブランド「RKL(アルケール)」より、2026年2月、世界8カ国特許取得のエアークッション技術を採用した衝撃吸収インソール「RKL スムースエアーグリップ」の本格販売を開始しました。

2026/3/18 高齢者の「住まい」と「命」を守る、新たな地域連携の形。多職種連携プラットフォーム「LYNXS」× R65不動産「らくもり」
株式会社LYNXSと株式会社R65は、高齢者の住まいの安全と地域包括ケアの充実を目的とした業務提携契約を締結いたしました。本提携により、LYNXSの新機能としてR65不動産が提供する電力使用量をモニタリングする見守りサービス「らくもり」をLYNXSの多職種連携プラットフォームと連動させ、不動産管理会社・大家による迅速な初動対応と、医療・介護者や本人家族への同時通知を可能にします。

2026/3/17 “声まで残す”人生の記憶 - NHKで話題の「きおくあつめ」がBOOK&MOVIEとして再始動
家族も喜ぶ自分史作成サービス「きおくあつめ」は、合同会社itsuba.netとの協業により、「きおくあつめ BOOK&MOVIE」として進化しました。NHK(国内+世界放送)で特集され、埼玉県ビジネスコンテスト最優秀賞を受賞したアルバム型自分史「きおくあつめブック」に映像制作を融合。声や表情、語りの間や空気感までも記録し、ページでは残せなかった“生きた記憶”を未来へまっすぐ届ける、新しい家族の記録サービスとして展開します。

2026/3/16 【兵庫初進出】シニアが主役となり地域を元気にする「ジーバーFOOD」始動!3月17日・19日・20日に「おしごと説明会」を開催
シニアが主役となり、食を通じて地域へ元気を届ける「ジーバーFOOD」を展開する株式会社ジーバーは、全国1,889市区町村にこの活動を広げるパートナーシップを推進しています。 このたび、兵庫県明石市において、24時間365日営業の訪問介護+利用者宅へのナースコール設置により、街全体を1つの大きな施設することにより「介護が必要になっても住み慣れた自宅で最期まで暮らせる街をづくりをしている株式会社SPINがメインサポーター企業となり、本プロジェクトを本格始動いたします。
第一歩として、地域のシニアを募集する「おしごと説明会」を2026年3月17日・19日・20日の3日間、アスピア北館にて開催いたします。

2026/3/15 介護福祉向け『ぷよぷよ』活用ゲーム 『ぷよぷよトレーナー』開発開始
エレコム株式会社、株式会社エンタケア研究所、GLOE株式会社、松竹ブロードキャスティング株式会社は、介護福祉とエンタテインメントの知見を持つ4社による製作委員会を設立し、株式会社セガが展開する国民的落ち物アクションパズルゲーム『ぷよぷよ』シリーズを介護福祉のシーンや認知機能トレーニング向けに最適化したゲーム『ぷよぷよトレーナー』の開発を開始したことをお知らせします。なお、本製作委員会の運営にあたっては、株式会社電通が運営補佐として参画しています。

2026/3/14 自転車事故から高齢者の命を守る大阪府「自転車ヘルメット着用モニター事業」に協力
自転車用ヘルメット国内トップシェア*の株式会社オージーケーカブトは、大阪府が行う「65歳以上の方を対象とした自転車ヘルメット着用モニター事業」に協力します。本事業では、大阪府が募集した65 歳以上のモニター50 名が参加し、自転車事故防止やヘルメットの重要性等を学ぶ事前講習を複数会場で実施。当社は、シニア向けに開発した自転車用ヘルメットを提供するとともに、着用の重要性を伝える講習を担当しました。

2026/3/13 運動している人が年齢とともに増加!50代後半から半数超え
株式会社朝日新聞社が運営する50代以上向けのメディア・コミュニティー「朝日新聞Reライフプロジェクト」は、「健康法と運動習慣」に関する現状についてアンケートを実施しました。Reライフプロジェクトのコミュニティー「読者会議」のメンバーを対象に昨年6月から7月にかけて実施し、50~70代を中心に2,346人から回答を得ました。人生後半を自分らしく楽しむ「Reライフ読者会議メンバー」が、日ごろからどのように自分の体や健康に向き合っているのかを探りました。

2026/3/12 【高齢者向け調理実態】約7割が「配慮あり」と回答。そのうち「塩分」への対策が6割以上に
高齢の家族に食事を作る場面では、料理の内容に少し気を配る必要が出てくることがあります。年齢を重ねると、噛む力や飲み込む力が弱くなりやすく、塩分の摂り過ぎも気になりやすいためです。では実際に、高齢者に食事を作るとき、どのような点に気を付けているのでしょうか。ということで今回はフジ産業株式会社と共同で、事前調査で「自身を含め高齢者に料理を作ることがある」と回答した全国の男女120名を対象に「高齢者に料理を作るときに気を付けること」についてのアンケートをおこないました。

2026/3/11 GMO趣味なびと警視庁が、習い事教室を活用した防犯啓発を実施
GMOインターネットグループのGMO趣味なび株式会社は、2026年1月10日(土)から2月9日(月)までの期間、警視庁と連携し、東京都内の習い事教室50教室において、特殊詐欺被害防止の防犯啓発を実施しました。 本取り組みでは、50代以上のアクティブシニアが多く通う習い事教室において、講師から生徒へ直接、特殊詐欺被害を身近な問題として捉えてもらうための防犯情報を伝える「先生推奨型」の防犯啓発を実施しました。日常的に通う生活の一部であり、講師との間に信頼関係が築かれている習い事教室という場の特性を生かし、身近で信頼される講師の言葉を通じて防犯情報を届けることで、情報を単なる「知識」としてではなく「自分ごと」として受け止めてもらうことを狙いとしています。 東京都内50教室で展開した本施策は、生活導線上で自然に防犯意識の向上を図る実践的な取り組みとなりました。

2026/3/10 【アラウンド古希(65~74歳)の生きがい、働きがいに関する意識調査】 働く人の7割が今の仕事に満足感・充実感、働く人ほど生きがいを実感
人材総合サービスを全国で展開する株式会社スタッフサービス・ホールディングスは、65〜74歳までのいわゆる「アラウンド古希」を対象に「アラウンド古希の生きがい、働きがいに関する意識調査」を実施しました。 深刻な人手不足が続く中、多様な人材活用の一つとしてシニア層への期待が高まっています。シニアといっても年齢の幅は広いですが、昨今では仕事や日常生活の中に生きがいを見いだしながら前向きに過ごしている方も多く、70歳を過ぎても働き続ける人が増えています。こうした状況を踏まえ、「アラウンド古希世代(65~74歳)」の価値観や仕事に対する考え方を明らかにすることで、“70歳の壁”を越えて働ける環境づくりや、より良いマッチングにつなげたいと考え、本調査を実施しました。

2026/3/9 「60歳以降も働きたい」が7割。老後の資金は「3000万円以上」が安心/『女の転職type』が働く女性にアンケート【第122回】
株式会社キャリアデザインセンターが運営する、女性の転職に特化した転職サイト『女の転職type』は、働く女性251名を対象に「働く女性のキャリア観」のアンケートを実施しました。正社員で長く働きたい女性のための転職サイト『女の転職type』は、女性のリアルな仕事観を調査する【データで知る「女性と仕事」】を定期的に行い、女性の働く環境の実態を公開しています。

2026/3/8 【認知機能(脳体力)の見える化】で目指す”超”課題解決型「あらたな認知症予防事業モデル」の実装へ
株式会社日本旅行、株式会社トータルブレインケア、アトラス情報サービス株式会社、株式会社Moffの4社は、一般社団法人うめきた未来イノベーション機構(U-FINO)が実施する「XKANSAI ソーシャルイノベーション・プログラム(第2期)」最終審査会において、共同提案「【認知機能(脳体力)の見える化 】で目指す”超”課題解決型『あらたな認知症予防事業モデル』の実装」が最優秀賞を受賞したことをお知らせします。

2026/3/7 クラッソーネと東濃信用金庫、空き家問題の解決に向け協業を開始
解体工事DXプラットフォームを運営する株式会社クラッソーネは、東濃信用金庫と、地域の空き家・老朽建築物に関する課題解決を目的とした業務提携を開始しました。両社は、“家じまい”に向けた相談支援から、地元事業者の受注創出、自治体の空き家対策の強化まで、横断的な協働を進めてまいります。

2026/3/6 シニア世代に安心のコンロ SAFULL+ PSアワード製品部門 +あんしんを受賞
リンナイ株式会社ビルトインガスコンロ「SAFULL+(セイフルプラス)」が、経済産業省主催令和7年度第19回製品安全対策優良企業表彰(PSアワード2025)において、特別賞(製品部門)(以下、「+(プラス)あんしん」)を受賞しました。
「SAFULL+」は、ガス火調理の不安を解消するため、認知症当事者やその介助者の声を取り入れて開発したガスコンロです。聞き取りやすい音声案内や、安心して鍋が置ける大型ごとく、誤操作を防ぐ色使いを採用しています。今回、誤使用・不注意による事故の未然防止に役立つ製品として「+あんしん」を受賞しました。
当社は「SAFULL+」をはじめ、安全性に配慮した製品の提供を通じて、シニア世代の毎日の暮らしに寄り添います。

2026/3/5 自宅で簡単! アルツハイマー型認知症の “遺伝的なリスクを知る” 郵送検査事業『LaBost』
郵送検査事業『LaBost』では「APOE遺伝子検査キット」を発売いたしました。”自宅で簡単” 、かつ ”一生に一回の検査” で「アルツハイマー型認知症の発症リスク」を知ることが出来る郵送検査。本商品をより多くの皆様に知っていただきたく、商品特設ページを開設いたしました。