シニアのネット通販の頻度と購入品目|2025年シニア調査から見るPC利用や趣味との関係

2025年シニア調査 第11回

シニアのネット通販の頻度と購入品目

55歳以上の本人回答1,412名に、インターネット通販の利用頻度と購入品目を聞いた。月1回以上使う人は52.3%。買い物先までの移動の負担では差が見られず、PCを使うかどうかで大きく分かれた。

37.3%
PCを使わない人(381名)
ネット通販を月1回以上利用する
/
57.8%
PCを使う人(1,031名)
ネット通販を月1回以上利用する
注目点通販の頻度を分けたのは、買い物先までの時間や運転の有無ではなく、PCの利用と趣味の広がりだった。利用なしの分かれ目は、機器を1日1時間使うかどうか。詳しくは本文で解説します。
この傾向は、性年代・地域別のクロス集計でさらに細かく見られます 詳細データを相談する →
この記事のポイント
  • シニアライフ総研®「2025年シニア調査」の本人回答(55歳以上1,412名)で、インターネット通販を月1回以上利用する人は52.3%、週1回以上は12.3%、「利用したことがない」は10.4%でした。
  • 買い物先までの片道所要時間が15分以上の人(53.0%)と9分以内の人(51.7%)で、月1回以上の割合に差は見られませんでした。一方、PCを使う人は57.8%、使わない人は37.3%で、年齢層・性別を揃えても約20ポイントの差があります。
  • 趣味が7つ以上ある人は62.3%、趣味がない人は39.2%でした。機器の1日の利用が1時間未満の人は、28.2%が「利用したことがない」と答え、1時間以上の人(4.8〜11.3%)を大きく上回ります。

本記事の数値は、特に断りがない限り、本人回答1,412名を基準にしています。介護家族による代理回答200名(居宅介護層・施設介護層)は、ネット通販を誰が注文しているかが分からないため、本人回答との比較から外しました(調査概要に注記)。6区分のうち本人回答の4区分は、01で利用頻度を比べています。

1現役層55〜64歳仕事とデジタルの「フル稼働」シニア
2引退層55〜64歳仕事を終えた「スローペース」シニア
3アラ70/アクティブ層65歳以上(健康寿命内)余白を使う「行動拡張」シニア
4アラ70/マイペース層65歳以上(健康寿命内)広げすぎない暮らしの「マイペース」シニア
5居宅介護層65歳以上(健康寿命外)支援が入る「自宅生活」シニア
6施設介護層65歳以上(健康寿命外)環境に委ねる「施設ケア」シニア

6区分それぞれの詳しい定義・データはシニアの大分類で解説しています。

01ネット通販を月1回以上使う人は52.3%。購入品目の上位は日常の買い物

本人回答の利用頻度は、「月に1回程度」が21.2%で最も多く、「2〜3か月に1回程度」(19.8%)、「月に2〜3回程度」(18.7%)が続きます。月1回以上は52.3%、週1回以上は12.3%、「利用したことがない」は10.4%でした。

ネット通販の利用頻度(本人回答、%、合計100%)

本人回答(1,412名)
12.339.934.810.4
現役層
9.538.937.811.0
引退層
12.837.234.014.6
アラ70/アクティブ層
16.151.328.4
アラ70/マイペース層
10.532.438.914.6
週1回以上月1回以上(週1回以上を除く)2〜3か月に1回以下家族・知人に頼んで購入利用したことがない
対象:本人回答1,412名
形式:SA(単一回答)「インターネット通販の利用頻度」
n:現役層 283、引退層 226、アラ70/アクティブ層 409、アラ70/マイペース層 494
※「週1回以上」は「週に3回以上」と「週に1〜2回程度」の合計。「月1回以上」はこれに「月に2〜3回程度」「月に1回程度」を加えた合計
※介護家族による代理回答を含む全体(1,612名)では、月1回以上は47.5%、「利用したことがない」は17.3%(該当する279名のうち132名が代理回答)

同じ55〜64歳の現役層と引退層は、月1回以上が48.4%と50.0%で近い水準です。65歳以上では、アラ70/アクティブ層が67.5%、アラ70/マイペース層が42.9%と開きがありますが、この2区分はインターネットの利用状況なども得点化して分けているため、この差だけで利用頻度の違いを論じることはできません。

購入品目は、「食料品」が43.8%で最も多く、「衣料品・ファッション小物」(40.2%)、「日用品」(30.8%)が続きます。この3品目のいずれかを購入する人は、本人回答の利用者の71.6%、本人回答全体の64.2%です。

購入品目の上位8項目(本人回答1,265名、複数回答、%)

食料品
43.8%
衣料品・ファッション小物
40.2%
日用品
30.8%
家電
28.8%
書籍
24.5%
美容・コスメ用品
22.7%
趣味関連用品
20.9%
ギフト・贈答品
16.0%
対象:「利用したことがない」以外の本人回答1,265名
形式:MA(複数回答)「インターネット通販で購入しているもの」。回答の合計は100%になりません

前回、2020年3月に実施した定期調査の結果は、IT 編 ー 定期調査/2020年版で紹介しています。

💡 プランナーの視点:「使うか」ではなく、「何が頻度を分けるか」

本人回答で「利用したことがない」は約1割にとどまり、ネット通販はすでに多くのシニアが使う手段です。次に問うべきは、使えるかどうかではなく、頻度を分けているものが何かです。02以降で、その要因を確かめます。

02「移動に不便な人ほど通販を使う」は、今回のデータでは見られなかった

シニア向けのEC・買い物支援では、「買い物に行くのが大変な人が、通販を使う」という前提がよく置かれます。そこで、買い物先までの移動と通販の頻度の関係を確かめました。

片道の最短所要時間が15分以上の人(219名)は月1回以上が53.0%、9分以内の人(867名)は51.7%で、ほぼ同じです。自分で運転する人(53.5%)と、運転せず家族の車を利用する人(52.8%)も同水準でした。都市部でも非都市部でも同様で(都市部は9分以内51.0%、15分以上52.0%。非都市部は52.5%、53.8%)、年齢層を揃えても差は1〜2ポイントにとどまります。

買い物先までの移動別 ネット通販を月1回以上利用する割合(本人回答、%)

片道9分以内最短の所要時間・867名
51.7%
片道10〜14分最短の所要時間・270名
53.3%
片道15分以上最短の所要時間・219名
53.0%
自分で運転する737名
53.5%
家族の車を利用運転せず・144名
52.8%
徒歩・自転車のみ403名
47.9%
公共・タクシー64名(参考値)
62.5%
304050607080%

●=割合、横線=95%信頼区間 本人回答全体 52.3%

対象:本人回答のうち、買い物先までの移動を回答した1,383名
形式:Q11「食料や生活必需品を主に買い物する店までの移動手段と片道の所要時間」(手段ごとに回答)。「最短の所要時間」は、利用している手段のうち最も短い片道時間

徒歩・自転車のみの人はやや低く見えますが(47.9%)、信頼区間は他と重なっています。運転も家族の車も使わず、公共交通やタクシーを使う人は64名で62.5%でしたが、人数が少ないため参考値です。

ただし、この調査から言えるのは範囲が限られます。15分以上の層は219名で、10ポイント程度までの差は見分けられません。移動の負担を測る指標は所要時間と運転の有無で、健康状態による移動の難しさそのものではありません。インターネット調査のため、移動が特に難しい人は含まれにくい点にも注意が必要です。

💡 プランナーの視点:「不便の穴埋め」を前提にした訴求は、根拠が弱い

移動の負担の大きさでは、通販の頻度は変わりませんでした。「移動に困る人に通販を届ける」という前提で訴求を組み立てる前に、利用者を分ける別の要因を確かめる必要があります。それが、次の03です。

03通販の頻度を分けていたのは、PCの利用と趣味の広がり

PCを使う人(1,031名)は、月1回以上が57.8%でした。PCを使わない人(381名)は37.3%で、20.5ポイントの差があります。年齢層と性別を揃えて比べても、差は19.5ポイントです。「利用したことがない」も、PCを使う人は6.6%、使わない人は20.7%でした。

PC(WindowsまたはMac)の利用別 ネット通販を月1回以上利用する割合(本人回答、%)

全体(本人回答)使う1,031名/使わない381名
57.837.3
+20.5pt
55〜64歳使う333名/使わない176名
57.134.1
+23.0pt
65〜74歳使う557名/使わない169名
60.343.2
+17.1pt
75歳以上使う141名/使わない36名
49.625.0
+24.6pt
020406080%
PCを使うPCを使わない
対象:本人回答1,412名
形式:S9「1日あたりの機器の利用時間」を、Q12の利用頻度と掛け合わせて集計
※「PCを使う」は、WindowsパソコンまたはMacパソコンを「使っていない」以外で回答した人
※相関であり、因果は示していません。年齢層・性別以外(所得、家族構成など)は調整していません

55〜64歳、65〜74歳、75歳以上のどの年齢層でも、PCを使う人のほうが高くなっています(75歳以上でPCを使わない人は36名と少なめです)。一方、スマートフォンの利用時間は、通販の頻度と連動しませんでした。スマホを1時間未満しか使わない人(611名)は51.7%、3〜5時間の人(254名)は51.6%で、ほぼ同じです。スマホ利用者のうちPCも使う人は58.8%、スマホのみの人は38.5%でした。

趣味の数でも、通販の頻度は上がります。動画視聴やPC、ゲームなどデジタル系の趣味を除いて数えても、趣味が7つ以上の人は62.3%、趣味がない人は39.2%でした。5つ以上の人と2つ以下の人を、年齢層と性別を揃えて比べると、差は13.4ポイントでした。

趣味の数別 ネット通販を月1回以上利用する割合(本人回答、%)

0(特になし)158名
39.2%
1〜2つ311名
49.2%
3〜4つ334名
48.8%
5〜6つ230名
53.9%
7つ以上379名
62.3%
20304050607080%

●=割合、横線=95%信頼区間 本人回答全体 52.3% ※趣味の数は、動画視聴・PC・ゲームなどデジタル系の趣味を除いて数えた

対象:本人回答1,412名
形式:Q24「現在の趣味」を、Q12の利用頻度と掛け合わせて集計

PCと趣味を組み合わせると、両方がそろう人が最も高く、PCを使い趣味が5つ以上の人は64.4%でした。PCを使わず趣味が多い人(41.5%)より、PCを使い趣味が少ない人(51.3%)のほうが高く、PCの利用のほうが差に結びついて見えます。

PCの利用×趣味の数 ネット通販を月1回以上利用する割合(本人回答、%)

趣味が5つ以上
趣味が4つ以下
PCを使う
64.4%511名
51.3%520名
PCを使わない
41.5%159名
34.2%222名

※このグラフの趣味の数は、デジタル系の趣味を含めて数えた。色が濃いほど割合が高い

対象:本人回答1,412名
形式:S9(PCの利用)とQ24(趣味の数)を、Q12の利用頻度と掛け合わせて集計
💡 プランナーの視点:「年齢」や「困りごと」ではなく、「PC」と「活動の幅」で分けて見る

PCの利用や趣味の数は、「活動の幅」という同じ側面の別の姿かもしれません。通販の頻度を説明しやすいのは、年齢や移動の困りごとより、「PCを使うか」「活動の幅が広いか」です。PCを使わない層は、月1回以上が約4割、利用なしが約2割で、ほかの層とは別の入口の設計が必要になります。

04利用なしの分かれ目は機器の1日1時間。頻度が上がると、日用品などに広がる

機器の1日の利用時間が1時間未満の人(117名)は、28.2%が「利用したことがない」と答えました。1時間以上の人は、1〜3時間が10.4%、3〜5時間が8.7%、5〜8時間が11.3%、8時間以上が4.8%です。年齢層別でも同じ向きで(1時間未満の人の「利用したことがない」は、55〜64歳33.3%、65〜74歳24.1%、75歳以上30.0%。いずれも該当者は20〜58名)、年齢層と性別を揃えた差は19.1ポイントでした。

1日の機器の利用時間(全機器の合計)別の比較(本人回答)
「利用したことがない」の割合
1h未満
28.2%
1〜3h
10.4%
3〜5h
8.7%
5〜8h
11.3%
8h以上
4.8%
0102030%
月1回以上利用する割合
1h未満
35.9%
1〜3h
46.4%
3〜5h
53.4%
5〜8h
58.8%
8h以上
60.4%
020406080%

※n:1時間未満117名、1〜3時間403名、3〜5時間378名、5〜8時間221名、8時間以上293名。右のグラフは同じ人たちの別の指標で、目盛りは0〜80%です。機器の合計時間は、ガラケー・スマートフォン・PC・タブレットなど15種類の機器について、回答した時間帯の中央値を足し合わせた概算です。1時間未満には「どの機器も使っていない」人も含みます。

対象:本人回答1,412名
形式:S9「1日あたりの機器の利用時間」を、Q12の利用頻度と掛け合わせて集計

月1回以上の割合は、機器の利用時間が長いほど上がり、5時間以上でほぼ頭打ちになります(35.9%、46.4%、53.4%、58.8%、60.4%)。「使うか、使わないか」の分かれ目は1日1時間、頻度が上がるのは5時間程度までが、目安になっています。

購入品目でも、頻度で違いが出ます。週1回以上の層は、月1回以上・週1回未満の層より、日用品(51.7%と37.9%、13.8ポイント差)、インテリア、音楽・映像ソフト、趣味関連用品が高く、これらの差は、多くの品目を比べた影響を補正しても有意でした。一方、衣料品(51.1%と48.4%)や家電(32.8%と34.4%)は差がなく、月1回以上の層ですでに高い水準です。

購入品目の選択率 週1回以上の層と、月1回以上・週1回未満の層(本人回答、%)

日用品
51.737.9
+13.8pt
インテリア
23.013.7
+9.3pt
音楽・映像ソフト
23.014.2
+8.8pt
趣味関連用品
29.920.6
+9.3pt
食料品
56.949.6
+7.3pt
衣料品
51.148.4
+2.7pt
家電
32.834.4
-1.6pt
020406080%
週1回以上(174名)月1回以上・週1回未満(564名)
対象:本人回答のうち、週1回以上の174名と、月1回以上・週1回未満の564名
形式:Q12の利用頻度を、Q13「購入しているもの」(複数回答)と掛け合わせて集計
💡 プランナーの視点:「入口の品目」と「頻度を押し上げる品目」を分けて考える

衣料品や家電は、月1回以上の層ですでに広がっています。週1回以上の層で広がるのは、日用品のように、繰り返し買うものです。まず入口になる品目で利用を始めてもらい、繰り返し買う品目へ広げる、という順序を検討できます。

05まとめ:頻度を分けるのは、移動の不便ではなく、PCと活動の幅

本人回答で、ネット通販を月1回以上使う人は52.3%、「利用したことがない」は約1割でした。買い物先までの移動の負担や運転の有無では、通販の頻度に差が見られませんでした。

頻度を分けていたのは、PCの利用(57.8%と37.3%)と、趣味の数(62.3%と39.2%)です。機器を1日1時間使うかどうかが「利用なし」の分かれ目で、週1回以上の層では、日用品などの繰り返し買う品目に広がります。

どの層の、誰に、どの品目を、どんな入口から届けるのか。その組み合わせは、全体傾向だけでは見えてきません。

関連して、シニアの買い物の担い手と移動手段、シニアの10年の変化を6区分で比較、シニアの趣味ランキングと時間・お金もあわせてご覧ください。

本記事でご紹介したのは、ネット通販の利用に関するデータの一部です。シニアライフ総研®では、6区分別・性年代別・地域別のクロス集計や、通販利用とPC・趣味・メディア接触などを掛け合わせた詳細分析を通じて、貴社の商材に合ったターゲット設計・販売チャネル設計をご支援しています。シニアのさまざまな課題に向き合う企業の取り組みは、企業から学ぶでもご紹介しています。

調査データを活用したシニアマーケティングのご相談はこちら

Qシニアのネット通販に関するよくある質問

シニアはどのくらいの頻度でネット通販を利用していますか?

シニアライフ総研®「2025年シニア調査」の本人回答(55歳以上1,412名)で、インターネット通販を月1回以上利用する人は52.3%、週1回以上は12.3%でした。「利用したことがない」は10.4%でした。

買い物に行くのが大変なシニアは、ネット通販をよく使いますか?

シニアライフ総研®「2025年シニア調査」の本人回答のうち、買い物先までの移動を回答した1,383名で、買い物先まで片道15分以上の人の月1回以上は53.0%、9分以内の人は51.7%で、差は見られませんでした。自分で運転する人は53.5%、運転せず家族の車を利用する人は52.8%でした。

ネット通販の利用頻度を分けるものは何ですか?

シニアライフ総研®「2025年シニア調査」の本人回答1,412名で、月1回以上は、PCを使う人が57.8%、使わない人が37.3%でした。趣味の数では、動画視聴などデジタル系の趣味を除いて数えて、7つ以上の人が62.3%、趣味がない人が39.2%でした。

調査対象55歳以上の男女(全国)
調査方法インターネット調査
調査期間2025年3月21日〜3月28日
サンプル数1,612名(本人回答1,412名+介護家族による代理回答200名)
備考本記事の数値は、特に断りがない限り本人回答1,412名を基準にしています。介護家族による代理回答200名(居宅介護層・施設介護層)は、ネット通販を誰が注文しているかが区別できないため、除きました。代理回答を含む全体(1,612名)では、月1回以上が47.5%、「利用したことがない」が17.3%です(該当する279名のうち132名が代理回答)。購入品目(Q13)は「利用したことがない」以外の本人回答1,265名が回答し、家族や知人に頼んで購入した経験のみの35名を含みます。買い物先までの移動(Q11)は本人回答のうち1,383名が回答しています。機器の1日の合計時間は、15種類の機器について、回答した時間帯の中央値を足し合わせた概算です(10時間以上は12時間として計算)。趣味の数は、Q24の54項目の選択数で、デジタル系の趣味(オンライン動画視聴、ポッドキャスト・オーディオブック、動画編集・配信、パソコン操作・インターネット活用、ゲーム、eスポーツ)を除いて数えています(PC×趣味の組み合わせのみ、これらを含めた数です)。年齢層・性別を揃えた差は、年齢3層×性別で層別して差を平均した値です。信頼区間はウィルソン法の95%です。PCの利用・趣味・移動などの個人単位の集計は、生データから集計しています。調査はインターネット調査のため、ネットを使わないシニアが含まれにくく、利用率の水準を日本のシニア全体の普及率として一般化することはできません。
本調査の読み方同じ設問で6区分などの層を比べ、その差を把握することを目的としています。6区分は就業・健康状態に加え、デジタルデバイスやインターネットの利用状況、趣味・コミュニティ参加などを得点化して分類しています(アラ70/アクティブ層とマイペース層の区分)。

※本記事では、調査結果の一部を抜粋して紹介しています。

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