HITOWAホールディングス/吉本住みます芸人のナビゲートで遠隔地の観光をリアルタイム体験できる高齢者向け「バーチャルツアー」サービスの提供開始
2020/12/7
今回の「イリーゼトラベル バーチャルツアー」は、HCSが運営する有料老人ホーム「イリーゼ」入居者の「新型コロナウイルスの影響で外出を控えてしまい好きだった旅行にも行けない。」という悩みを解決するため、幅広いサービスで入居者の生活を総合的に支援するHCSのサービス企画・開発力を活かして実現しました。実際に利用する入居者との接点は「イリーゼ」介護スタッフが担当し、観光企画や現地との交渉・手配、タイムテーブルや住みます芸人レポーターの台本は、旅行業務取扱管理者資格をもつHCSトラベルスタッフが独自の情報網や旅程管理ノウハウを活かして担当します。ツアー当日は現場から、住みます芸人がスマートフォンで観光地の動画を撮影しながら観光レポートを行い、同時に、利用者はホーム備え付けの大型スクリーン・プロジェクターを使い、ホームに居ながらにしてレポーターとの対話や観光クイズ、観光地の景色や見所を楽しめる、リアルタイム対面動画通信によるバーチャルツアーを体験することができます。更に、ツアーの締めくくりには観光地の銘菓・特産品がお茶菓子として提供され、他の参加者や介護スタッフとバーチャルツアー体験を共有できる喫茶会も用意されており、安心・安全に外出旅行を疑似体験できます。
本サービスは、まずは「イリーゼ」入居者を対象として2020年11月よりテスト開始し、テスト結果を反映のうえ、広く全国の介護事業者運営施設の入居者まで対象を拡大する予定です。
家族とくらしを支える新たな価値の創造を目指すHITOWAグループは今後も、生活総合支援サービスの開発を継続することで顧客価値を向上し、お客様に「感動」と「満足」を提供しつづけます。
※1:2019年5月HITOWAライフパートナー株式会社調べ
※2:2019年10月現在
「サービス概要
■名称: イリーゼトラベル バーチャルツアー
■内容: 遠隔地観光を住みます芸人がリアルタイム動画レポートし入居者がホームで旅行を疑似体験できる。
■料金: 基本料金1,500円(税別)~ ※テスト期間中
■時期: 2020年11月30日(月)~テスト運用開始 ※2021年中の一般(介護事業者)販売を目指します
<HITOWAケアサービス株式会社 概要>
所 在 地 : 〒106-0032 東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズ サウスタワー
TEL. 03-6632-7702(代) FAX. 03-5562-7551
URL:https://www.hitowa.com/care-service/
設 立 : 2006年11月
資 本 金 : 5,000万円
事業内容 : 有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅の運営等
代 表 者 : 代表取締役社長 袴田義輝
現役女子高生が「新しい介護食」を開発!
流行のサバ缶を使った健康介護食【7/3(水)スタート】
介護施設への食事の提供を展開する「有限会社 齋藤アルケン工業(島根県浜田市)」は、介護施設の毎日の食事に飽きてしまう悩みを解消するため、島根県立浜田水産高校食品流通科(島根県浜田市)の三年生(女子生徒4名)とコラボレーションをして、新メニューの開発に取り組んでいます。6月26日(水)の試作・試食会を経て、メニューを決定。2019年7月3日(水)に小規模多機能型居宅介護事業所「あいおいの家」(島根県浜田市相生町3937番地)にて、実際に女子高生が調理し、高齢者の方々に提供いたします。

介護施設への食事の提供を展開する「有限会社 齋藤アルケン工業(島根県浜田市)」は、介護施設の毎日の食事に飽きてしまう悩みを解消するため、島根県立浜田水産高校食品流通科(島根県浜田市)の三年生(女子生徒4名)とコラボレーションをして、新メニューの開発に取り組んでいます。6月26日(水)の試作・試食会を経て、メニューを決定。2019年7月3日(水)に小規模多機能型居宅介護事業所「あいおいの家」(島根県浜田市相生町3937番地)にて、実際に女子高生が調理し、高齢者の方々に提供いたします。
女子高生が作ったサバ缶で脱マンネリ!アイデア介護食を開発
コラボレーションする女子高生は、食の甲子園にも出場し、地元のグルメフェスタで受賞経験などがある浜田水産高校食品流通科の生徒です。質素で淡泊ないつも代わり映えのしない介護施設の食事のイメージを、女子高生のアイデアで一新できないかと依頼し、メニュー開発が実現しました。
女子生徒が実習で作っている浜田漁港で水揚げされたサバを使用した缶詰を使い、新たなメニューを介護施設と当社が共同で行っています。
高齢者だって「流行りの料理が食べたい」そんな思いを聞いてチャレンジ
きっかけは、介護施設に入所されている高齢者の方々は外出機会が少ないため、情報はテレビからという方がほとんどです。テレビでみる行列ができるお店のあの料理が食べてみたい、原宿で流行っているあのパンケーキが食べてみたいなど、そんな思いがあることを知ったことからです。しかしながら、普段の食事提供をしていると、介護施設の食事についての概念が抜けず、新メニューのアイデアが出てこない悩みがありました。
そこで、テレビで見かけるような面白いメニューを開発するために、柔軟な発想を持ち、流行に敏感な女子高生と共同で開発を行うことになりました。
今後は、同業他社とは違う取り組みを活かして、介護施設への食品事業への販路拡大に繋げていきたいと考えております。
■サービス概要
「女子高生とのメニュー共同開発」内容
【試作・試食会】
日時:2019年6月26日(水)12:30~13:30
場所:島根県立浜田水産高校実習棟(島根県浜田市瀬戸ヶ島町25-3)
【メニュー提供】
日時:2019年7月3日(水)10:00~12:00
場所:小規模多機能型居宅介護事業所「あいおいの家」(島根県浜田市相生町3937番地)
※開発したメニューを女子高生が調理して提供
■会社概要
会社名:有限会社 齋藤アルケン工業
住所:島根県浜田市下府町327-119
連絡先:0855-22-1773
URL:hohoemilife-shimane.com
2020/12/3
新型コロナウイルスの感染拡大という未曽有の事態を招いた年となりましたが、新規感染者数が過去最高を更新するなど、まだまだ予断を許さない状況が続いています。
新型コロナウイルス感染症は高齢者の重症化率が高いこともあり、高齢の親御さんを持つ方は不安や心配が大きいと思います。
特に、介護施設などに親が入所しているという方の中には、感染リスクを考慮して、面会の頻度を下げたという方も少なくなでしょう。
では、親御さんが介護施設に入所している方は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、どのような変化が訪れ、どのような不安や心配事を抱えていらっしゃるのでしょうか?
そこで今回、フットケア専門店「ドクターネイル爪革命®」(https://dr-nail.jp/)を運営する在宅医療マッサージ株式会社は、介護施設に親が入所している男女を対象に、「コロナ禍での高齢者施設の実態と家族の心配事」に関する調査を実施しました。
新型コロナウイルスの感染拡大によって面会頻度を下げざるを得ない状況に
まずは、新型コロナウイルスの感染拡大による、施設に入所している親御さんとの面会頻度の変化から伺っていきましょう。
「新型コロナウイルスの感染拡大(2020年2月)以降、入所している親御さんとの面会頻度は変わりましたか?」と質問したところ、7割以上の方が『著しく下がった(72.1%)』と回答しました。
『やや下がった(13.6%)』と回答した方を含めると、実に8割以上もの方が、入所している親御さんとの面会頻度が下がってしまったことが分かり、新型コロナウイルスの感染拡大は、施設に入所している親御さんとの面会の機会をも奪っている現状が浮き彫りとなりました。
施設が設けた制限とそれによる困りごとや不安が明らかに
新型コロナウイルスの感染拡大による面会頻度の変化が分かりました。
親御さんが入所している施設でも、さまざまな感染防止対策を講じていると思います。
それに伴い、制限を受けることも生じているでしょう。
では、どのような制限が設けられたのでしょうか?
そこで、「新型コロナウイルスの感染拡大を受け、施設ではどのような制限が設けられましたか?(複数回答可)」と質問したところ、
『面会自体ができなくなった(63.9%)』という回答が最も多く、次いで『面会の回数が制限されるようになった(38.0%)』『入所している親の外出が制限されるようになった(16.3%)』『施設のケアサービスの内容が制限されるようになった(5.6%)』『施設の休業日が増えた(3.4%)』『訪問サービスなどの代替サービスの確保を強いられた(3.4%)』と続きました。
冒頭でも述べた通り、新型コロナウイルス感染症は高齢者の重症化率が高いと言われています。
ウイルスという見えない敵との戦いですから、万が一にも感染することのないよう、面会自体を禁止している施設が多いようです。
■制限が設けられて困っていること・心配なこととは?
・面会ができない間に自分を忘れてしまわないか心配(40代/女性/大分県)
・家族とのコミュニケーションが減って互いに寂しいと思うことが増えていると同時に、生きることへの意欲が減っている(50代/男性/東京都)
・親が生活している部屋へ入れないので、不足の品がタイムリーに把握できない(50代/男性/神奈川県)
・何が行われているのか、見えないので、施設を信じるしかない状況が心配(50代/女性/兵庫県)
・現在どのような状態なのかが全く自分の目で確認できない(60代/男性/東京都)
などの回答が寄せられました。
【自粛疲れ?】入所している親のストレス度合いとは?
新型コロナウイルスの感染拡大による制限と、困っていること・心配していることが見えてきました。
先ほどの回答にもありましたが、お互いが会えない状況が続くと、入所者ご本人もご家族も、不安が大きくなってしまいますよね。
では、入所している親御さんのストレスについて、どのように感じていらっしゃるのでしょうか?
そこで、「コロナ禍で入所している親御さんはストレスを抱えていらっしゃると思いますか?」と質問したところ、7割以上の方が『非常に大きなストレスを抱えていると思う(25.3%)』『多少のストレスを抱えていると思う(47.2%)』と、『ストレスを抱えていると思う』と回答しました。
やはり、親御さんの精神衛生面を心配していらっしゃる方は多いようです。
■親御さんにとって一番のストレスとなっていると思うこととは?
・知らない人たちしか、そばにいないこと(50代/女性/埼玉県)
・施設内でも移動等に制約がある(50代/男性/千葉県)
・孫やひ孫に会うことができないこと(60代/男性/福岡県)
・認知が酷くコロナの世の中は分かっていないと思います。が、毎日行っていた娘が来ないのは悲しいようです(60代/女性/兵庫県)
・兄妹や家族にも思うように会えず、ヘアカットへすら外出できないこと(60代/女性/埼玉県)
などの回答が寄せられました。
コロナ禍でも従来通りのケアサービスを受けられている?
コロナ禍での親御さんのストレスについて心配なさっている多くの声を聞くことができました。
親御さんの健康状態なども、直接会って確認することが難しい今は非常に心配だと思います。
では、施設はコロナ禍の現在も、以前と変わらないケアサービスを提供できているのでしょうか?
そこで、「コロナ禍の今、感染拡大前と同様のケアサービスを受けられていますか?」と質問したところ、
『感染拡大前と変わらない(69.2%)』という回答が最も多かったものの、2割以上の方が『感染拡大前よりも非常に低下している(5.2%)』『感染拡大前よりも若干低下している(17.5%)』と、『ケアサービスが低下している』と感じていらっしゃることが分かりました。
多くの施設では、コロナ禍となった現在でも、ケアサービスの質が低下しないように努力されている様子が伺えます。
こうした努力のお陰で、感染防止対策とケアサービスの両立が図れていると思うと、施設の職員の方々には感謝の気持ちでいっぱいになりますね。
一方で、『低下している』と回答した方々は、どのような理由でそのように感じていらっしゃるのでしょうか?
詳しく聞いてみました。
■感染拡大前よりも非常に低下していると感じる理由とは?
・今もですが整体師さんが入れなくなったりしたり、週一度のデイサービスにも行けなくなった(50代/女性/大阪府)
・外部講師のアクティビティが全て中止となっている(50代/男性/千葉県)
・訪問リハビリが受けられず四肢の硬直が進んでいること(60代/男性/埼玉県)
・マッサージを受けられない(60代/男性/神奈川県)
■感染拡大前よりも若干低下していると感じる理由とは?
・職員の方も様々な対策に時間を取られ、入所する人への目が届きにくくなっている(50代/男性/千葉県)
・マッサージを受けていたが、業者さんが、入らない状況になっている(60代/女性/愛媛県)
・ヘルパーの対応が減少気味(60代/男性/神奈川県)
・施設の中でも密を避けるため、アクティビティは減り、外出も減り、部屋で過ごす時間が増えた(60代/女性/京都府)
などの回答が寄せられました。
施設の職員の方々も最大限のケアサービスを行っているとは思いますが、過去に例のない未曽有の事態ですから、感染防止対策に追われて、ケアサービスが後手に回ってしまっているのかもしれません。
入所者の足や歩行に関するケアは行き届いている?
コロナ禍での施設のケアサービスに対する印象が明らかになりました。感染拡大防止対策の一環として、アクティビティが中止となったり、マッサージを受けることができなくなったりしていることから、ケアサービスが低下していると感じている方がいらっしゃるようですが、そうなってくると、足や歩行に関するケアについても心配になりますよね。
では、入所している親御さんの足や歩行ケアについては、どのように感じていらっしゃるのでしょうか?
そこで、「入所している親御さんの足や歩行に関するケアは充実していると思いますか?」と質問したところ、3割以上の方が『あまり充実していない(26.2%)』『全く充実していない(5.6%)』と、『足や歩行ケアは充実していない』と回答しました。
コロナ禍とはいえ、現状のケアに対して不十分だと感じていらっしゃる方も決して少なくないことが分かりました。
では、現状の足や歩行に関するケアに対して、どのような不安や心配があるのでしょうか?
続いて、「現状の足や歩行に関するケアでの不安や心配事を教えてください(複数回答可)」と質問したところ、
『“寝たきり”にならないか(54.8%)』という回答が最も多く、次いで『身体全体の健康面(39.8%)』『歩行が困難になる(39.5%)』『生活の質が低下する(36.2%)』『思わぬケガ(29.6%)』と続きました。
高齢者の場合、運動機能が低下した状態、いわゆる「ロコモティブシンドローム」が進行すると、寝たきりとなるリスクが高まると言われています。
そのため、歩く機会や運動する機会などが減っている現状のケアでは、将来“寝たきり”になってしまわないかと不安を覚える方が多いようです。
資格を持った“足の専門家”のケアを受けさせてあげたい!
親御さんの足や歩行に関するケアの充実度、そして不安や心配事が分かりました。
将来“寝たきり”にならないためにも、適切なフットケアを受けられたら、親御さんの生活の質も向上しますよね。
それがフットケアの資格を持った“足の専門家”のケアであれば、なおさらではないでしょうか?
そこで、「フットケアの資格を持った“足の専門家”のケアを親御さんに受けさせてあげたいですか?」と質問したところ、実に7割以上の方が『是非受けさせてあげたい(12.8%)』『できれば受けさせてあげたい(58.6%)』と、『フットケアの資格を持った“足の専門家”のケアを受けさせてあげたい』と回答しました。
正しいフットケアで親御さんの健やかな生活を!
今回の調査で、親御さんが介護施設に入所している方からの貴重なご意見を伺うことができました。感染リスクを考慮すると、入所している親御さんとの面会頻度も下げざるを得ない現状があるようです。
また、それ以外にもさまざまな制限・制約が出てきているようですが、誰よりも入所している高齢者ご本人がそれを一番感じている様子も伺えます。
もちろん、施設側も万全な感染予防対策を講じた上で、でき得る限りのケアを行っているとは思いますが、限りある職員数で感染拡大前と同等のケアは難しいのかもしれません。
外出の自粛や、3密の回避、ソーシャルディスタンスの確保など、新しい生活様式が求められる今、入所者の足や歩行に関するケアの充実度を心配なさっている方もいらっしゃるようです。
新型コロナウイルスの脅威はまだまだ続きそうですが、withコロナでも親御さんが健康的に暮らしていけるよう、そして、afterコロナも元気に暮らせるよう、手厚いフットケアは非常に大切です。
例えば、足の爪が伸びてしまっている状態では、歩行すら困難になり、そしてそれは全身の健康にも悪影響を及ぼしてしまいます。
親御さんの足の爪を確認して、もし伸びているようでしたら、正しい処置方法で処置してあげてください。
奇跡のフットケア『ドクターネイル爪革命®』
『ドクターネイル爪革命®』(https://dr-nail.jp/)は、痛い巻き爪や魚の目などの一般的な手・足のトラブルをはじめ、肥厚爪や高齢者のフットケアまでトータルケアができる専門店です。日本初の専用マシンを使った施術は、その技術の高さからフットケア領域では「奇跡のフットケア」と呼ばれており、健康な足作り・手足トラブルの緩和・介護予防など幅広い分野から注目を集めています。
痛いイメージの爪のケアも「切る」処置ではなく、最も負担の少ない「削る」処置を行うなど、お一人おひとりに合った処置方法を行います。
そのため、大変多くの方にリピートしていただいており、お陰様で、以下のの4部門で2年連続「第1位」を獲得致しました。「フットケアサービス利用満足度」
「友人に紹介したいフットケアサービス」
「足のトラブルに悩む方が選ぶ 増えてほしいお店」
「将来性のあるフランチャイズ」
【ドクターネイル爪革命®の足爪ケアの特徴】
- 痛くない
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伸びてしまった足の爪や肥厚爪、タコ・魚の目の正しい処置方法を知りたい方は、是非YouTubeで
【ドクターネイル爪革命-公式アカウント】
と検索していただき、動画をご覧ください。
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■FC加盟募集:https://dr-nail.jp/fc/
調査概要:「コロナ禍での高齢者施設の実態と家族の心配事」に関する調査
【調査期間】2020年11月18日(水)~2020年11月19日(木)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,056人
【調査対象】介護施設に親が入所している男女
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ
2020/12/3
来年はさらに生産量を増やし、販売を行う予定です。
¥12,800(税別)
+おしるこ・お雑煮セット
¥13,800(税別)
| カロリー | 塩分 | 糖質 | |
| おせち | 700kcal以下 | 4g以下 | 100g以下 |
| お雑煮 | 200kcal以下 | 0.5g以下 | 20g以下 |
| おしるこ | 200kcal以下 | 0.5g以下 | 35g以下 |
【寿】たんぱく質制限おせち
¥12,800(税別)
+おしるこ・お雑煮セット
¥13,800(税別)
| カロリー | 塩分 | 糖質 | |
| おせち | 700kcal以上 | 30g以下 | 4g以下 |
| お雑煮 | 200kcal以上 | 4.5g以下 | 1g以下 |
| おしるこ | 200kcal以上 | 3.5g以下 | 0.5g以下 |
<おせちの厳選食材>
・鹿児島県産の車海老の味噌漬け
・厳選黒毛和牛
・青森県産の焼き帆立
・兵庫県産の3Lサイズの黒豆
・銀鱈の柚子胡椒焼き
<お雑煮>
食事治療中でも召し上がれるようたんぱく質と糖質を各種制限したおもちを使用。
【関東版】の「醤油ベースのお雑煮」のご提供。
<おしるこ>
こちらも食事治療中でも召し上がれるようたんぱく質と糖質を各種制限したお持ちを使用。
【関東版】の「粒のあるおしるこ」のご提供。
- 椀物セット(2個)
<お届け方法>
12月29日(火)~12月31日(木)
上記の日程にて、ヤマト運輸のクール宅急便【冷凍】でお届けいたします。
<お召し上がり方>
冷蔵庫(5℃前後)で冷蔵解凍をしてください。約24時間で解凍します。
※お好みで小皿に移しラップをしてレンジで温めて召し上がるのもおすすめです。
<メディミールについて>
名称:メディミール
所在地:東京都荒川区町屋8-3-20 ヤシマハイツ1階
電話番号:03-3893-5211
受付時間:平日10時~17時
定休日:土・日・祝
URL:https://medimeal.net/
(ベストリハ株式会社について)
商号:ベストリハ株式会社
代表者:代表取締役 渡邉 仁(わたなべ・じん)
設立:2011年9月1日(創業2008年2月)
本社:〒110-0005 東京都台東区上野6-16-17 朝日生命上野昭和通ビル6階
資本金:1,500万円(準備金を含む)
従業員:471名(常勤420人、非常勤51人) ※2020年11月現在
事業内容:
ヘルスケアソリューション事業
・通所事業部(デイサービス27店舗/ジュニア3店舗/てへぺろレストラン)
・訪問事業部(訪問看護18店舗/訪問鍼灸/訪問介護)
PHRプラットフォーム事業
・メディミール(制限食の宅配サービス)
・はやまる(通所介護計画書作成支援システム)
(本件についてのお問い合わせ)
ベストリハ株式会社
広報担当 小林 美希
TEL:03-6284-4350
E-mail:pr@bestreha.com
2020/12/3
<クリニコウェブサイト> https://www.clinico.co.jp/
昨今、腸内環境に関する研究は飛躍的に発展しており、全身の健康と腸内細菌が密接に関係していることが明らかになっています。中でも、脳と腸との機能連関、いわゆる「脳腸相関」は非常に注目されており、多くの研究が進められています。当社グループでも、50年以上に亘って研究を続けてまいりましたビフィズス菌について、脳腸相関による新たな可能性に着目し、研究に取り組んでおります。
ビフィズス菌は、乳幼児の腸内に非常に多く棲んでいますが、その数は加齢とともに減っていくことが分かっており、中高年の方の健康に何らかの影響を及ぼしているのではないかと考えられています。
一方、国内における平均寿命は、厚生労働省の発表※1では、男女ともに過去最高を更新しています。健康寿命延伸プラン※2においては、2016年から2040年までに健康寿命を3年以上延伸するという目標が定められていますが、2015年に発表された新オレンジプラン※3によると、 65歳以上の高齢者の4人に1人が認知症またはその予備軍だと言われており、認知症もまた、糖尿病や高血圧性疾患などの生活習慣病と同じく予防することの重要性が訴えられています。
以上のことから、当社グループでは新たな可能性に着目して選び抜いたビフィズス菌MCC1274(B. breve )を配合した「メモリービフィズス菌」を発売いたします。
1.商品特長
① スティック1本(3g)あたりビフィズス菌MCC1274(B. breve)を500億個配合した粉末状のサプリメントです。
② 1日1本を目安に、水などと一緒にお召し上がりください。水、ぬるま湯、飲料等に溶かしてもお召し上がり いただけます。
③ 携帯に優れたスティック30本入りです。
④ 主に病院やクリニックなどの医療機関を中心に販売、また通信販売でもご購入いただけます。
2.商品概要
① 商品名 メモリービフィズス菌
② 種類別/名称 ビフィズス菌含有食品
③ 包装形態 スティック:アルミ、外箱:紙
④ 内容量 3.0g×30本
⑤ カロリー 11.5kcal/本
⑥ 保存方法 常温
⑦ 賞味期限 製造日より24ヵ月
⑧ 主要ターゲット 40代以降の中高年層
⑨ 通信販売価格 10,692円(消費税8%込み・送料別途)
⑩ 発売日・地区 12月4日(金)・全国
⑪ JANコード 4902720146302
⑫ 販売先/通信販売サイト
クリニコが、主に医療機関向け及び通信販売にて、森永乳業が通信販売にて販売します
<森永乳業通信販売>https://kenko.morinagamilk.co.jp/
<クリニコ>https://www.clinico.co.jp/ec/
3.出典
※1厚生労働省(令和元年簡易生命表の概況)
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life19/index.html
※2厚生労働省(健康寿命延伸プラン)
https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/000607837.pdf
※3厚生労働省(認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/nop_1.html
4.参考
■森永乳業の流動食・介護食事業クリニコについて
森永乳業グループは健康・栄養事業を成長事業と位置づけ、研究、商品開発に取り組んでいます
株式会社クリニコは森永乳業グループ病態栄養部門として1978年に設立以降、流動食・栄養補助食品・介護食などの開発・販売しています。入院されている方、介護施設に入居されている方、在宅の方など、どなたにもご使用いただけるよう、医療・介護施設向けの販売の他、ご自宅までの通信販売など幅広く展開しています。
■ビフィズス菌研究について
ビフィズス菌研究の歴史は長く、世界で初めてビフィズス菌が発見されたのは今から100年以上前です。その後の研究で、健康な赤ちゃんの大腸に棲む腸内細菌の大半はビフィズス菌であることが明らかとなり、さらに 大人の健康にも重要な役割を果たしていることが徐々にわかってきました。
今でこそビフィズス菌入り食品は身近にありますが、ビフィズス菌は本来腸内に棲んでいる生き物です。ビフィズス菌を生きたまま食品へ加工する技術は大変難易度が高いものでした。
森永乳業では、研究当初よりヒトの大腸内に棲むタイプのビフィズス菌にこだわり、乳製品に添加しても強く生き残る特別な菌を選抜したり、生きたビフィズス菌を高濃度に粉末化する技術など、さまざまな工夫によってビフィズス菌入りの商品を作り上げています。
ビフィズス菌研究はまだまだ道半ばです。あっと驚く発見があるかもしれませんので、ビフィズス菌の未来にぜひ注目してください。
5.お問い合わせ先
株式会社クリニコ 通話無料 0120-52-0050
(受付時間:平日9:30~16:00(土・日・祝日、年末年始、5/1を除く))
<森永乳業ウェブサイト> https://www.morinagamilk.co.jp
高齢者向け宅配弁当の比較サービス「シニアのあんしん相談室‐宅配ごはん案内‐」がヘルプマークを応援!
都営地下鉄路線にタイアップ広告を掲載
株式会社ウェブクルー(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長 藤島 義琢、以下:ウェブクルー)は、2019年6月7日(金)より都営三田線・1編成内優先席横の連結部において「助け合いのしるし ヘルプマーク」として東京都が推進する「ヘルプマーク」とのタイアップ広告を掲示しました。
「ヘルプマーク」は義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう作成されたマークです。
都内の指定箇所で申し出れば無料で受け取ることができます。


■今回のタイアップについて
「シニアのあんしん相談室‐宅配ごはん案内‐」は、糖尿病や腎臓病でお食事に制限のある方からのお問い合わせも多くいただいております。
体の内部の障害は、外見からは分かりませんが、周囲の理解と配慮が必要です。ヘルプマークの更なる認知拡大の一助となり、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々にやさしい環境づくりをサポートしたいという思いから、今回のタイアップをさせていただくことになりました。
■「シニアのあんしん相談室‐宅配ごはん案内‐」の主な特長
1.各宅配食事サービスを簡単に比較できる
2.普通食・介護食・制限食の3つの食事タイプで探すことができる
3.「注文希望」機能で食べ比べが簡単にできる
4.資料をまとめて請求できる
シニアのあんしん相談室は、『何歳になっても、おいしくて楽しい食事を』をコンセプトに掲げています。食事形態や摂取栄養に制限がある方でも、年齢関係なく安心して食事を楽しみ続けられるように、在宅の食事を広くサポートできるサービスを目指します。
サイトURL:https://gohan.soudan-anshin.com/
■広告概要
掲出場所 : 都営地下鉄車両 優先席横の連結部
掲出路線 : 三田線(1編成)
掲出期間 : 2019年6月7日 〜 2020年6月6日
■株式会社ウェブクルー 会社概要
会社名 :株式会社ウェブクルー
所在地 :〒154-0024東京都世田谷区三軒茶屋二丁目11番22号 サンタワーズセンタービル4F
代表取締役社長:藤島 義琢(ふじしま よしたか)
設 立 :1999年10月1日
資本金 :100,000,000円 (2019年3月末現在)
コーポレートサイト:http://www.webcrew.co.jp/
2020/12/3
<carewillの特徴>
1. 施設、自宅の屋内でも、屋外でも着られる日常着としてのシンプルなデザイン
2. 上半身に不自由があっても、片手で10秒、さっと着られて1秒で脱げる
3. 上からも下からも着られる
4. 不自由な腕を内袋(三角巾内蔵)に入れて固定できる
5. 左右どちらが不自由でも着られる
6. ウィルスが付着しづらい抗菌素材
※当社は、carewillの名称に対する商標、デザインに対する意匠、機能に対する特許を既に出願しています
新型コロナウイルス感染症禍の現在、着衣の支援は、支援者(看護師、介護士、ヘルパー等)と着用者の感染リスクを高める行為の1つです。また、リハビリ患者等が身に着けるシャツの機能が、リハビリへの意欲に影響を与える可能性があることが、看護師への調査の結果わかってきています(注1)。carewillは、着用者の更衣の自立を支援することにより、人との接触リスクを減らす、いわば「医療的衣料」といえます。
(注1)坪田康佑、笈沼清紀「リハビリ専用シャツに看護師が期待する効果に関してー開発に向けた調査」
『日本リハビリテーション看護学会第32回学術大会 抄録集』NPO法人日本リハビリテーション看護学会
当プロジェクトでは、今後、約半年をかけて数回にわたるクラウドファンディングを実施し、当ブランドの服を数量限定で販売していく予定です。着用者・購入者の皆様、医療・介護関係者の皆様、衣料デザイナーとともに製品改良を進めながら、「ケア衣料」という概念を広く普及させていく取り組みです。また、当社のビジョン「衣料によって、介護・リハビリの生活を物心両面から彩り豊かにし、悔いがないものにする」を体現するデザインと製品ラインナップを追求し、ブランディングを進めます。
国内の高齢者市場は2025年に100兆円、リハビリ市場は1兆円超に達します。さらに、新型コロナウイルス感染症は、高齢者とその家族との面会を困難なものにしています。当社では、両者の心をつなぎ、闘病、介護の日々を彩り、前向きなものにする製品・サービスの開発を進めて参ります。
プロジェクト第一弾となる今回は、本年12月18日(金)より12月31日(木)までの期間、「たった10秒、片手で着られ、ほんの1秒で脱げるシャツ」を数量限定20着販売いたします。このシャツは、上からも下からも着用が可能で、また不自由な腕を内袋(三角巾内蔵)に入れて固定でき、主に上半身の不自由を抱える方々(注2)に着用いただくことを想定しています。
■”carewill”プロジェクト クラウドファンディング第一弾
期間: 2020年12月18日(木)~12月31日(水)
プロジェクトURL: 開始後に公式Twitter、当社コーポレートサイトにてご案内します
リターン: ケア衣料“carewill”第一弾「シャツ」のご提供(限定20着)
対象: 上半身の不自由を抱える方々(注2)及びそのご家族・ご友人等
(注2)上半身の不自由とは、以下の方々を対象としています
・肩:五十肩、四十肩、肩関節周囲炎、腱板断裂、頚腕症候群、石灰沈着性腱板炎
・腕:上腕、肘、前腕、鎖骨の骨折
・全体・関節:片麻痺、関節リウマチ 等
※今回は、応援いただいているエンドユーザーの皆様とご家族様からのご予約注文を最優先としたく、業者や同業他社の方業者や同業他社の方からの予約注文はお受けいたしません。予めご了承ください。
■株式会社みんなで人生会議/会社概要
株式会社みんなで人生会議は、令和元年に創業した、介護、リハビリ、入院のライフスタイルを革新する企業です。
令和元年度東京都主催のビジネスプランコンテスト“TOKYO STARTUP GATEWAY 2019”にて、約1,800ものビジネスプランの中から、ファイナリスト10件の中に選出。また、令和元年12月に行われたファイナリストによるプレゼンテーションの中で、会場で最も支持・共感の多かった「オーディエンス賞」を受賞しました。
入院や介護の日々において「選びたい・装いたい・人に見せたい」という着用者の意思を尊重するとともに、家族へ希望を与えるケア衣料を製造販売する「ケア衣料開発」事業等を展開しています。
株式会社みんなで人生会議
代表取締役 笈沼 清紀
コーポレートサイト:https://www.jinseikaigi.co.jp
carewill公式Twitter:http://twitter.com/carewill_pr
<受賞・採択実績>
1)東京都 TOKYO STARTUP GATEWAY 2019 ファイナリスト選出、オーディエンス賞
2)東京都・テレビ東京 TOKYO STARTUP DEGAWA 2019 最優秀出川賞
3)中小企業庁 ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(特別枠)採択(令和2年度)
4)JAPANブランド育成支援等事業(特別枠)採択(令和2年度)
5)東京都 女性・若者・シニア創業サポート事業採択(令和2年度)
2020/12/3

○背景:
新型コロナウィルスを契機に、これまでIT化が遅れていた介護業界でもIT導入の機運が高まってきました。対面、接触に頼ってきたこれまでの仕事の進め方だけでは、感染予防と介護サービスを両立することができません。しかし介護業界では、ITに苦手意識を持つ介護従事者も多く、だからといってベンダーに丸投げでITを導入しようとしても、運用コストが高くなる一方です。介護施設は、全国津々浦々に存在します。こういった施設にベンダーが赴いて保守をする必要がある現状は、こちらも不足しつつあるITエンジニアの資源の浪費につながります。
一方で、介護職員の待遇改善も介護人材不足の中喫緊の課題です。UAゼンセン日本介護クラフトユニオン(NCCU)「2020年度就業意識実態調査」によると、介護職員の2019年の平均年収は359.8万円で、全産業の平均よりも103.7万円低い年収となっています。介護職にも付加価値を高めてもらい、収入がアップする機会を提供することが重要です。
こういった現状をふまえて、私たちは、介護・福祉業界に関わる方々が、ITのスキルを身につけ、ITシステムの導入・運用までを自らサポートできる資格、「介護ITインストラクター」を設立し、資格取得を目指した「介護ITオンライン勉強会」を実施してきましたが、この度、勉強会での3回の発表と10回の参加を達成し、「介護ITインストラクター(初級)」が2名誕生しました。
介護ITインストラクターには今後、「介護ITオンライン勉強会」に準アドバイザーとして参加してもらいながら、ゆくゆくは自立して介護IT勉強会を運営していただく予定です。また、AUTOCAREのAI自動介護記録システムFonLogなどのシステム導入先に対して、そのシステム運用をサポートいただきます。いずれの場合も、介護ITインストラクターには報酬をお支払いしますので、介護職の付加価値の向上に寄与できると、私たちは考えます。
「介護ITオンライン勉強会」にはこれまで15都道府県からのべ98名が参加し、続々と介護ITインストラクターが誕生する予定です。
○介護ITインストラクター(初級)取得者の紹介
☆中野桂子さん(福岡県飯塚市)
ケアプランセンターでケアプランの相談支援を行うケアマネージャー。併設するデイサービスでのITによる効率化を目指していらっしゃいます。
「ITがもっと身近になってくれれば、介護の人と人をつないでくれる魅力的な世界になれるでしょうね」とのこと。
https://note.com/shiftgood/n/nd3ae2f5fbeb8?magazine_key=m23bcf39618cc
☆白石涼子さん(福岡県北九州市)
九州工業大学の社会人IoTコースenPiTの事務職員。IoTを使った介護業界の効率化に興味をお持ちです。
「AIやIoTを使ってもっと現場に使えることがあるから、介護業界にももっともっと知ってほしい」とのこと。
https://note.com/autocare/n/na9d343c68a32?magazine_key=m23bcf39618cc
○介護ITインストラクター資格とは?
「介護ITインストラクター」は、介護・福祉業界に関わる方々が、ITの基礎を理解し、ITシステムの導入・運用までを自らで行うことができることを認定する資格です。
介護ITインストラクターになると、介護・福祉に関するITシステムの導入・運用の一端を担っていただくことができます。これにより、ITベンダーが介護ITインストラクターに報酬をお支払いする、または介護ITインストラクターが所属する施設へのシステム費用の割引、といったしくみを整えます。所定の講習を修了し、インストラクターに登録してもらえれば、ゆくゆくは介護ITインストラクターの経済的な自立も目指します。
介護ITインストラクターには、初級、標準、上級の3つのレベルがあります。
・初級:基礎的ITスキル
・標準:IT教育スキル
・上級:統計・業務改善スキル
標準まで修了すれば、上記のITシステムの導入・運用の一端を担っていただくことができます。
また、上級と連携して、 文部科学省「Society5.0に対応した高度技術人材育成事業」enPiT-everi(*)も用意しており、この中では介護IoT演習として、種々のIoTとAI・データサイエンスを組み合わせた介護演習も用意しています。これによりさらに高度な,大学院初級レベルの社会人教育にも接続されます。
* https://www.enpit-everi.jp
☆介護ITインストラクターのメリット
・ITに関する初心者でも、基礎的なITスキルから、教育スキル、統計・業務改善・データサイエンススキルまで、介護・福祉においてすぐに活用できるITスキルを、幅広く身につけることができる。
・さらに高度なスキルを身につけたい場合には、enPiT-everi社会人教育とも接続。
・介護・福祉におけるITシステムの導入・運用の一端を担ってもらえるようになる。
・それにより、インストラクター本人への報酬や、所属する施設への割引等の経済的なメリットも享受できる。
☆介護ITインストラクターになるには?
下記の、介護ITオンライン勉強会に10回参加いただき、その中で3回以上発表いただくと、介護ITインストラクター(初級)の修了を認定します。
さらに、標準のためのOJTを1日程度受けていただき、修了試験に合格すると、介護ITインストラクター(標準)の修了を認定します。
介護ITインストラクター(上級)については未定ですが、私たちが用意するOJT(On the Job Training)を受けていただき、修了試験に合格すると、上級に認定されます。
○介護ITオンライン勉強会とは?
「介護ITオンライン勉強会」は、介護・福祉業界に関わる方々が、ITの基礎からIT機器運用ノウハウまで学べる勉強会です。
この勉強会は、最新の学習方法の一つである反転学習を取り入れ、回ごとにテーマを決め、参加者はそのテーマに関連する事について事前に調べてスライドを準備し、10分程度の発表をします。それに対して大学の講師や他の参加者が質問・コメントする形で、知識の定着と、プレゼン・インストラクション能力を同時に高めるものです。
アドバイザー:本山 晴子(有限会社コ・リード代表・九州共立大学・西日本工業大学非常勤講師)
井上 創造(合同会社AUTOCARE CTO・九州工業大学教授)
☆毎回のテーマの例
・「Wifiってなに?」
・「怪しいWebサイト、ショップの見分け方」
・「オンライン会議のコツ 〜withコロナの新常識〜」
・「いつもつまずく、IPアドレスって?〜」
・「よく聞く言葉Webサービスって何?クラウドって何?」
・「高齢者にスマホの使い方を教えるには?」
・「主キーってなに?というか情報システムの肝であるデータベースの設計って?」
・「ITにも介護にも使える!ティーチング・コーチング・ファシリテーション」
・「悲鳴をあげる現場、システム障害に対応するトラブルシューティング!」
・「認証とセキュリティ:アカウント作るときにFacebookに飛ばされるOAUTHとは?」
・「どんな相手にも伝わる、プレゼンテーション!」
・「プリンタにつながらない!IPアドレスって何?」
・「一度検索するとWeb広告に現れるのはなぜ?クッキーっておいしいの?」
それぞれ、なるべく初心者にもわかりやすい導入をしながら、大学の講師が背景を含め深い解説をすることで、初心者からある程度知識がある人まで、学びがある内容になっています。
☆勉強会への参加料金
・初めての方:無料
・発表者:無料
・2回目以降で、発表をされない方:1,170円(早期)、1,500円(直前)
☆これまでの感想
「オンライン勉強会だったので、参加しやすかったのがまずよかったです。少人数でアットホームな感じも親しみやすくよかったです。」
「東北から九州までの方と繋がる事ができまさに【オンライン】の可能性を実感致しました。また、大学の先生方との繋がりは大変貴重なものでもあります。」
「教授のコメントがとても勉強になりました。発表者によって切り口が違うので、その場の流れで掘り下げてくださり、興味深く聞けました。」
「まったくわからない分野でしたが、自分が発表することで「教わる」から「学ぶ」に行動を転換することができました。」
「発表者の方から初歩・基礎を学び、先生の解説で理解が深まる形が楽しいです。」
○合同会社AUTOCAREについて
私たちは、国立大学法人 九州工業大学のテクノロジーを社会に役立てる大学発スタートアップ、合同会社AUTOCAREです。
私たちは、介護の分野に、AIとIoTを、学びとともに普及させることをミッションとしています。この度のコロナウィルスの蔓延を前に、高齢者の命を守りながら業務を止めることのできない介護・福祉の従事者に、オンライン研修の始め方やノウハウといった、IT活用のきっかけと、勉強の機会を提供することも、ミッションの一つと位置づけました。
九州工業大学井上創造研究室では、これまで介護施設や病院に、多くのスマホを提供して、IoTおよび行動認識AIの実証実験を多数行ってきました。スマホとAIを組み合わせた研究を介護・福祉分野を中心に応用する中で、AIやIoT、データサイエンスといった先端の技術うんぬんより前に、介護業界に、スマホやWifiといった、ITの基本的な知識やスキルを持つ方がまだまだ少ないこと、これが介護業界にテクノロジーを普及させるための大きな課題であることに気づきました。
このような課題をふまえ、九州工業大学と合同会社AUTOCAREは、介護IT部というオンライングループを作り、介護業界にテクノロジーを学びとともに普及させる活動を目指しています。
介護ITオンライン勉強会: https://autocare.stores.jp/
合同会社AUTOCARE ホームページ: https://autocare.ai/
~世界的な排泄に関する啓発週間に合わせた調査~「死ぬまで自分でトイレに行きたい」96.5%にも関わらず、排尿機能の低下を予防するセルフケアの実施率は3%以下
製品プレゼント付きモニターも募集!
排泄予測デバイス「DFree(ディー・フリー)」を扱うトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:中西 敦士)は、6/17~23の「World Continence Week」(世界的な排泄に関する啓発週間)に合わせ、排尿の悩みが増え始める50代以上のアクティブシニア(介護状態にはない健康な方)とその子ども世代にあたる30~50代を対象に排泄に関する意識調査を行いました。
<調査結果 サマリー>
■アクティブシニアの96.5%が将来に渡り自力排泄(自力でトイレで用を足せる)ができる状態でありたいと思っている一方で、そのためにできる排尿に関するセルフトレーニングを自宅で毎日実践している人はその3%にも満たない、たまに実施する方を含めても実施率は11.4%ということが分かりました。アクティブシニア全体におけるセルフトレーニングの認知率は15.0%に留まりました。(図1、図2、図3)
■将来排泄ケアを受けることになった場合誰に介護してほしいかという質問への回答は、男女差が分かれる結果となりました。女性は介護のプロに頼みたい方が最も多く、全体として同性にケアをしてほしいと感じている傾向がありました。男性は配偶者のケアを希望する回答が最も多くなりました。男女ともに、子ども・義理の子どもよりは、介護のプロに頼みたい意識が高いことも分かりました。(図4)
■子ども世代に親の介護に関して不安・抵抗を感じることを尋ねると、排泄ケアが65.7%で最も多い結果となりました。また、男女別では女性の方が排泄ケアに抵抗を感じる率が高いようです。(図5、図6)
今回の結果を受けて、当社では、排尿機能の低下を予防するセルフトレーニングの認知を高め、実施者を増やす活動に力を入れていきます。排泄予測デバイス「DFree」は、介護状態にある方がオムツなどと併用しながら生活の質を上げるために使っていただくこともできますが、排泄機能の低下を予防し、より長く健康で自立した生活を送るためにも活用ができると考えています。
<製品プレゼント付き!排尿セルフケアプログラム「尿トレ」モニター募集!>
排泄予測デバイス「DFree」を使った排尿機能低下を予防するセルフケアプログラム「尿トレ」を近日中に公開予定です。排尿に悩みが出始めた方で、プログラムを実践し、感想や効果を聞かせてくださるモニターを募集します。製品プレゼント付きです。
応募フォーム https://forms.gle/D2CovqC5EzLDxsGq6

<調査結果 詳細>
アクティブシニアの96.5%が将来に渡り自力排泄したいと思っている一方で、そのためにできる排尿のセルフトレーニングを自宅で毎日実践している人は3%にも満たない、たまに実施する方を含めても実施率は11.4%だった(図1、図2)。アクティブシニア全体におけるセルフトレーニングの認知率は15.0%に留った。(図3)


将来排泄ケアを受けることになった場合、女性は介護のプロに頼みたい方が最も多く、全体として同性(女性)にケアをしてほしいと感じている。男性は、配偶者のケアを希望する回答が最も多くなった。男女ともに、子ども・義理の子どもよりは、介護のプロに頼みたい意識が高い。(図4)

子ども世代に親の介護に関する意識では、排泄ケアが65.7%で、最も不安・抵抗を感じていることが分かった。また、男女別に見ると女性の方が排泄ケアに抵抗を感じる率が若干だが高い。(図5、図6)

【調査概要】
インターネット調査 2019年6月10~12日
対象者 ①50~70代 要介護・要支援認定と、膀胱機能に影響を及ぼす既往歴のない200名(男女100名ずつ)※年代をほぼ均等に割り付け
②30~50代 親や祖父母の介護経験がなく、親が存命の216名(男104名、女112名)※年代をほぼ均等に割り付け
<募集概要詳細: 製品プレゼント付き!排尿セルフケアプログラム「尿トレ」モニター募集>
モニター製品: 個人向け排泄予測デバイス「DFree Personal(ディー・フリー・パーソナル)」
モニター対象: 排尿にお悩みが出始めた健康な一般成人(40代以上を想定)
モニター内容: 「DFree Personal」を使って自宅でできる簡単なトレーニング「尿トレ」を数か月実践し、感想、効果などを報告していただく。モニター説明会の参加、数回のアンケートを予定。(内容は変更になる可能性があります)
謝礼: モニター終了時に製品プレゼント
応募期間: 6月17日(月)~7月8日(月)23:59
応募方法: モニター募集フォームより回答
URL: https://forms.gle/D2CovqC5EzLDxsGq6
当選者数: 5名程度
モニター発表: 7月末
モニター選定方法: ご応募いただいた方の中から条件に合う方に、7月中に改めてモニター条件やモニター参加意思の確認のご連絡を致します。なお、モニター条件に合う方が少なかった場合には、当選者が5名以下になる可能性があります。

プレゼント商品:個人向け排泄予測デバイス 「DFree Personal」
■「DFree Personal」について
小型の超音波センサーを用いたIoTウェアラブルデバイスです。超音波センサー部を下腹部に装着することで膀胱の変化を捉え、スマートフォンやタブレット上の専用アプリで排泄のタイミングをお知らせします。DFree本体と携帯端末は直接Bluetooth通信にて連携するため、外出先でも利用が可能です。専用アプリは、iOS版、Android版があります。
商品名称:「DFree Personal」(ディー・フリー・パーソナル)
価格:49,880円(税別)
サイズ:本体部 幅83mm×奥行き80mm×高さ33mm
センサー部 幅54mm×奥行き35mm×高さ12mm
DFreeの仕組み: 下腹部に装着した本体の超音波で膀胱の変化を捉え、携帯端末にお知らせする
重さ:90g

DFreeの仕組み: 下腹部に装着した本体の超音波で膀胱の変化を捉え、携帯端末にお知らせする
■「DFree」について
当社では、創業以来テクノロジーの力で「世界を一歩進める」ことを掲げ事業を推進し、世界初の排泄予測デバイス「DFree」を開発しました。2017年に介護施設向けのサービスを開始し、2018年7月より個人向けのサービスとして「DFree Personal」の提供を開始しています。従来の排泄ケアでは困難であった被介護者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、被介護者のQOL向上と介護者の負担軽減を実現することができます。
■World Continence Weekとは

World Continence Weekは、World Federation of Incontinence Patients によって考案され、管理されている国際的な年次行事です。患者や介護者の生活に大きな影響を与える、膀胱の脱力感、骨盤痛、その他の衰弱性の状態など排泄に関する啓発を行い、意識を高めることを目的とした世界的な取り組みです。(https://wfip.org/world-continence-week-2019/)
■ 会社概要
社名: トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
本社: 東京都千代田区有楽町一丁目5番2号 東宝ツインタワービル3階
代表者: 代表取締役 中西 敦士
設立: 2015年2月18日
資本金: 11億4,921万円(資本準備金含む)
従業員数: 40名
事業内容: 排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売
URL: https://www-biz.co/
2020/12/3
株式会社パーソル総合研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:渋谷和久)は、「企業のシニア人材マネジメントの実態調査」結果を発表いたします。2021年4月から企業は70歳までの就業機会確保が努力義務とされますが、本調査は、企業におけるシニア人材に関する課題感や施策の実態を明らかにし、シニア人材の活躍に資する提言を行うことを目的に、自社の人事戦略・企画、人事管理の動向を把握している者(経営層・経営企画・人事・総務など)800名を対象に実施しました。
調査結果概要
① シニア人材に課題感を持つ企業の割合シニア人材について、すでに課題感を持っている企業の割合は49.9%。また、今後、5年以内に課題になると回答した企業の割合は75.8%。従業員規模が大きくなるほど課題感が強くなる。業種別にみると、「金融・サービス」「情報通信」「製造・建設」における課題感が高い。
図表1.シニア人材に課題感を持つ企業の割合
② シニア人材に対する具体的な課題感
シニア人材に対して具体的にどのような課題感を持っているかをみると、上位は「モチベーションの低さ」「パフォーマンスの低さ」「マネジメントの困難さ」
④ シニア人材に対する具体的な施策
一定の年齢で一律に責任のある立場から外す、ポストオフ・役職定年制度が38.1%とトップとなった。スキルアップ研修など、地道にシニア人材の活躍につなげられる施策の充実が求められている。
図表4.シニア人材に対する各施策の実施割合
➄ シニア人材の能力開発・キャリア開発は不十分
45歳以降、スキルアップ研修を受講する人の割合は大きく下がっていき(図表5)、人材開発予算配分(図表6)をみるとシニア人材は6.3%にとどまる。シニア人材の能力開発・キャリア開発につながる施策は十分に行われておらず、改善が求められる。
図表6. 人材開発予算配分
定年後再雇用は「実施している」と「検討している」を併せると86.1%を占め、最も有力な選択肢となっている。しかし、再雇用後の年収は、全体平均で32.5%の減少がみられ、再雇用前と職務変更がほとんど無い場合であっても27.1%の減少がみられた。
定年制度の廃止は「実施している」と「検討している」を併せても3割台、NPO活動へのサポート(社会貢献活動支援)や起業支援は「実施している」と「検討している」を併せても2割台と低い。
注)「希望者に対する70歳まで就労機会提供の努力義務」に対して、現在、どのように対応を検討していますか?」への回答。
現在の制度状況とかけ合わせた検討率は、報告書のP34を参照のこと。
分析コメント~職務を軸とした人材マネジメント(配置・処遇)がシニア課題解決のカギ~(パーソル総合研究所 上席主任研究員 小林 祐児)
現時点で企業の半数がシニア人材に課題感を持っているが、施策実施率トップはポストオフという厳しい現状が明らかとなった。シニア人材向け施策実施のハードルを尋ねると、1位「経営層からの承認」37.1%、2位「予算の捻出」34.5%となったが、実際、シニア人材に振り分けられている人材開発予算は6.3%と僅かであり、シニア人材の能力開発・キャリア開発をもっと強化すべきだ。シニア人材が活躍できる組織の特徴としては、①社内の職務ポジションが可視化され、社内のジョブ・マッチング施策が充実し、人員の社内流動性が高いこと、②従業員の専門性を重視し、育成体制が充実していること、③ダイバーシティが重視され、個が尊重されることが挙げられる(図表8。会社属性を統制した重回帰分析の結果)。
また、人事制度として、「職務」の市場相場を反映させる等級・処遇制度であるほど、シニア人材の活躍が促されており(図表9)、職務を軸にした人材マネジメント(配置・処遇)の強化が、シニア課題を解決するための人事施策のカギとなる。逆に、職能主義的で安定雇用の企業において課題感が強く、伝統的な日本型雇用とシニア活躍の相性の悪さが確認された。
図表9.人事制度とシニアの活躍
・調査結果の詳細については下記をご覧ください。
https://rc.persol-group.co.jp/research/activity/files/senior-management.pdf
・本調査を引用いただく際は出所を明示してください。
出所の記載例:パーソル総合研究所「企業のシニア人材マネジメントの実態調査」
調査概要
■「パーソル総合研究所」について<https://rc.persol-group.co.jp/>
パーソル総合研究所は、パーソルグループのシンクタンク・コンサルティングファームとして、調査・研究、組織人事コンサルティング、タレントマネジメントシステム提供、社員研修などを行っています。経営・人事の課題解決に資するよう、データに基づいた実証的な提言・ソリューションを提供し、人と組織の成長をサポートしています。
■「PERSOL(パーソル)」について<https://www.persol-group.co.jp/>
パーソルグループは、「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに、人材派遣サービス「テンプスタッフ」、転職サービス「doda」、ITアウトソーシングや設計開発など、人と組織にかかわる多様なサービスを展開しています。また、人材サービスとテクノロジーの融合による、次世代のイノベーション開発にも取り組んでおり、市場価値を見いだす転職サービス「ミイダス」、ITイベント情報サイトおよびイベント&コミュニティスペース「TECH PLAY」、クラウド型モバイルPOSシステム「POS+(ポスタス)」などのサービスも展開しています。
2020/12/1
国立大学法人九州工業大学で開発された介護自動記録AIアプリFonLogは、スマホ行動認識技術で介護記録を自動化する、 世界トップクラスの国際論文誌に掲載されたスマホアプリです。
一般提供をする予定はありませんでしたが、国立大学病院や介護施設で実績が出て要望が高まってきたこのアプリを、正式リリースしました。使っていただく場合には、介護ITインストラクターとともに、分かりやすく優しい導入を目指します。
人材不足が叫ばれている介護業界は、IT化が遅れている業界の一つです。ITやAIの促進により、生産性を上げられる可能性が残っています。
九州工業大学井上創造研究室は、スマホのセンサを用いて看護・介護士の行動を認識し、介護記録を半自動的に作る技術で世界の先端を行きます(国際会議ICIEV2018,ABC2020、APAMI2020で最優秀論文賞を受賞)。
このたび、この技術を生かした介護自動記録AIアプリFonLogをリリースしました。
このアプリは、
・たった2画面で使いやすい
・あらゆる入力項目とと出力に対応できる
・Wifiが施設内に行き渡らなくてもオフラインで使える
・しゃべりかけるだけで構造化できる一歩進んだ音声入力
・IoT・ビッグデータ活用がスムーズ
といった特徴があり、すでに国立大学病院2大学や介護施設に導入の実績があります。
合同会社AUTOCAREでは、介護とITが分かる介護ITインストラクターの養成をしながら、FonLogアプリの、分かりやすく、優しい導入を支援していきます。
介護ITインストラクター:
https://prtimes.jp/main/action.php?run=html&page=releasedetail&company_id=57750&release_id=10&owner=1
○介護自動記録AIアプリFonLogの特徴
☆AI自動記録
スマホ内のセンサを使って介護行動を認識し、介護記録内容を自動的に提示します。介護施設で一人一日約60分かかっていた手書き介護記録を、ITで約30分、AIで約20分に短縮できました*。
☆使いやすすぎる画面
苦手な方でも使いやすい画面を追求しました。
使うのはたった2つの画面だけ(特許出願中)。これで全ての情報を入力できます。初めての方には、介護ITインストラクターが優しく教えます。
☆自由な入力項目と帳票出力
入力項目は事業所ごとに自由に設定できますので、あらゆる業務記録をIT化できます(下図)。
そして出力も、クラウド上の表計算ソフトで自由に集計・帳票化できます(下図)。
※Googleスプレッドシート上に出力
☆オフライン利用
入力に必要なのはスマホ本体だけ。 ネットにつながらない状態(オフライン)でも入力できますので、施設ではデータ通信契約やWifiの全館敷設も不要です。
※閲覧用PCと施設で1カ所はWifiが必要です。
☆一歩進んだ音声入力
スマホの機能を用いて、テキストの音声入力が可能です。
そればかりではなく、選択肢などの定型入力についても、話しかけるだけで入力が可能になります。
☆IoT・ビッグデータ活用
常時センサ処理しますので、位置情報や見守りセンサとの連携も容易です。
ビッグデータを用いたBI分析やDXコンサルティングも提供します。
※BI: ビジネスインテリジェンス、DX:デジタルトランスフォメーション
☆国の介護データベースCHASE仕様にも対応予定です。
対応OS: Android OS 8.0以上、レンタル対応あり、補助金のご相談可。
○実績:
すでに、次のような様々な施設に導入の実績があります。
・国立大学病院(2大学)
・介護施設(3施設)
・グループホーム
・訪問介護事業所
○ITは不安・苦手だから、確かめながら進められるお試しのステップ
次のような、試してみていつでもやめられるステップを用意しています。
1. 試用: 期間限定で、スマホを1台無料で貸出しますので、使い勝手を確かめてください。いつでも止めることができます。
2. 試験導入: 介護ITインストラクターが使い方を丁寧に教えます。月額利用料が必要ですが、いつでも当月分全額返金します。※スマホ本体は応相談
3. 本格利用: 引き続き介護ITインストラクターがサポートします。導入費用はこの時点でお支払いいただければ結構です。
○連携サービス
介護事業所においてかゆいところに手が届く、次のようなシステムも開発しています。FonLogに連携可能になる予定です。
☆訪問介護らくらく集計システム
直行直帰をするヘルパーさんの移動距離を、住所から自動計算・集計します。
https://prtimes.jp/main/action.php?run=html&page=releasedetail&company_id=57750&release_id=9&owner=1
☆訪問介護スケジュールシステム
ヘルパーさんの予定を把握しながら訪問担当者を簡単に割り当てます(開発中)。
☆訪問介護指示・報告システム
特定事業所加算を取るためのサービス提供責任者の指示・報告をIT化します(開発中)。
☆デイサービス送迎ルートシステム
ソフトウェアのインストール無しで、手軽に、シンプルに送迎最短ルートを検索できるシステムです。
https://prtimes.jp/main/action.php?run=html&page=releasedetail&company_id=57750&release_id=8&owner=1
○合同会社AUTOCAREについて
私たちは、国立大学法人 九州工業大学のテクノロジーを社会に役立てる大学発スタートアップ、合同会社AUTOCAREです。
私たちは、介護の分野に、AIとIoTを、学びとともに普及させることをミッションとしています。
・介護自動記録AIアプリFonLogのサービス
・介護ITインストラクター養成
・IoTとAIの専門知識を活用したDXコンサルティング
を提供します。
九州工業大学井上創造研究室では、これまで介護施設や病院に、多くのスマホを提供して、IoTおよび行動認識AIの実証実験を多数行ってきました。
井上創造研究室の研究によると、介護付き有料老人ホームにおいて、手書きで一人一日あたり約57.6分かかっていた介護記録が、IT導入によって約34.6分に減り、さらにスマホのセンサから行動を認識するAIによって約23.8分に減りました*(国際的に権威のあるIMWUT Journalで報告)。これは施設にとっては年676万円分の人件費に相当します。30分に一度、24時間記録を続けるグループホームなど、業態によってはその数倍の効果が見込まれます。人材不足が叫ばれている介護・福祉業界において、これは喫緊に変わらなければならない、デジタルトランスフォーメーションです。
*Sozo Inoue, Paula Lago, Tahera Hossain, Tittaya Mairittha, Nattaya Mairittha, “Integrating Activity Recognition and Nursing Care Records: The System, Deployment, and a Verification Study”, Proceedings of the ACM on Interactive, Mobile, Wearable and Ubiquitous Technologies, Vol. 3, No. 86, 24 pages, 2019-09-09.
介護自動記録AIアプリFonLogとスマホを無料で借りるにはこちらから: https://autocare.ai
人生100年時代、ボーッと生きてたら老後はピンチ!?50代会社員夫婦の定年対策 実態調査【第2弾】6割が再就職時のキャリアに自信アリと回答 一方、定年退職後の暮らしは85.8%が金銭面で不安あり
定年後は希望通りの働き方や暮らし方ができないと思う 49.5% 年金受給額 「しっかり把握できている」 もわずか1割
高齢者の就労支援を行う株式会社マイスター60(本社:東京都港区、社長:小倉 勝彦)は、人生100年時代と言われる現代において、50代会社員夫婦の定年退職後の老後対策や自己研鑽状況を調査するため、妻と同居している全国の50代男性会社員500名、および50代男性会社員を夫に持ち現在同居している女性500名、計1,000名を対象にアンケート調査を実施いたしました。
第2弾の集計結果として、年金受給額の把握度や老後の金銭面の不安、定年退職に向けて行っている対策(定活)などについて発表いたします。
<その他結果概要>
■定年退職後の老後の家計「しっかりと考えている」はわずか8.9%
■再就職後、新しい上司が年下だった場合でも70.4%が対応に自信アリと回答
■定年に向けた準備として「仕事関連の勉強(資格以外)」をしている わずか14.8%
■定年退職後、新しいキャリアに取り組んでみたい 51.6%

| 85.8%が、老後の暮らしに金銭面で不安ありと回答 |
50代の男性会社員500名、および50代の男性会社員を夫に持つ女性500名、計1,000名に自身や配偶者が定年退職した後の暮らしにおいて、金銭面に不安があるかを聞いたところ、「とても不安に感じる(40.4%)」、「どちらかというと不安を感じる(45.4%)」と合わせて85.8%の方が不安を感じている実態がわかりました。
男女別だと女性の方が不安に感じている割合は高く、全体の87.4%が不安と回答しました。

| 現在の仕事に満足していない人ほど、退職後の金銭的不安が強い傾向あり |
続けて男性500名に対して、現在の仕事に満足しているかどうかを聞いたところ、「とても満足している」は7.4%、「どちらかというと満足している」は50.0%、「どちらかというと満足していない」は31.8%、「全く満足していない」が10.8%という結果となりました。
この結果と定年退職後の金銭的不安に感じるかどうかの結果をクロス集計したところ、現在の業務に満足していない人ほど将来の金銭的不安を強く感じている傾向が分かりました。

| 人生100年時代はこれまで以上に計画性が重要!?家族の老後の家計「しっかり考えている」のは8.9% |
自身または配偶者が退職した後の家族の老後の家計について、どの程度考えているかを聞いたところ、「しっかりと考えている」と回答した方は8.9%に留まり、「あまり深く考えていない」が44.0%と最も多い結果となりました。
85.8%の方が老後の金銭面での不安を感じている一方、老後の家計については、考えていると回答した方と考えていないと回答した方はほぼ半々に分かれ、将来は不安だけれどあまり真剣には考えられていないという二面性が見て取れます。

| 将来の年金は不安!?いくらもらえるか把握している割合も半々に分かれる 「年金支給額をしっかり把握できている」のは10.3%のみ |
自身または配偶者が年金をいつどれだけもらえるか正しく把握できているかを聞いたところ、「しっかりと考えている」と回答した方が10.3%いた一方、「全く把握していない」と回答した方も9.7%存在しました。最も多かった回答は「一部把握できている(43.0%)」で、「ほとんど把握できていない(37.0%)」と続きました。

| 「定年後は希望通りの働き方や暮らし方ができないと思う」49.5% |
自身が勤める会社に定年制度がないと回答した男性、及び配偶者が勤める会社に定年制度がないと回答した女性153名を除く男女847名を対象に、自身もしくは配偶者の定年退職後は希望通りの働き方や暮らし方ができると思うかどうかを聞いたところ、「実現できないと思う」と回答した方は11.8%で「実現できると思う」と回答した人よりも多く、「どちらかというと実現できないと思う」と回答した37.7%と合わせると、半数の49.5%が実現できないと感じていることが分かりました。男女別で見ると女性の方が悲観的な意見が多い傾向が分かりました。

| お金は不安な反面、6割が自信のキャリアやスキルに自信あり |
自身が勤める会社に定年制度がないと回答した20名を除く男性480名を対象に、定年後に新たな会社へ再就職することになった場合、自身のこれまでのキャリアやスキルに自信があるかを聞いたところ、「とても自信がある(9.6%)」と「どちらかというと自信がある(50.8%)」合わせて60.4%の方が自信を持っていることが分かりました。また、再就職の際の人間関係で問題となる「年下上司への対応」にも、7割近くが自信があると回答しました。

業務満足度はキャリアを活かせているかどうかに影響される!?
自身のキャリアを今の業務に活かせている人ほど、業務への満足度は高い傾向有り
再就職に成功した60歳以上の方を対象とした自社調査(2018年2月実施)では、「現在の業務で自身のこれまでのキャリアを活かせている」と回答した107名のうち、45.8%の方が業務への満足度が高いと回答した一方、キャリアをあまり活かせていないと回答した方の満足度は9.4%、全く活かせていないと回答した方に限っては満足度0%という結果となりました。
こうした結果から、現在の業務に自身のキャリアを活かせているかどうかと、業務への満足度には一定の関係性が見られ、自身のキャリアをどのように活かしながら再就職できるかが、満足のいく再就職先選びのポイントとなると考えられます。

| 50代は自己研鑽よりも資産運用や人脈形成!? 定年に向けて現在取り組んでいることで最も多かったのは「お金や資産運用の勉強」 |
次に自身が勤める会社に定年制度がないと回答した20名を除く男性480名を対象に、定年に向けて具体的な準備をしているかをそれぞれの活動項目で聞いたところ、現在取り組んでいると回答した方の割合が最も多かったのは「お金や資産運用の勉強(16.5%)」で、「これから取り組む予定」と回答した方も43.3%と最も多く、「過去充分に取り組んだ」と回答した7.1%を合わせると、全体の66.9%が資産運用に何かしらの関心がある(あった)ということが分かりました。
一方、「仕事関連の勉強(資格取得以外)」や「資格取得のための勉強」に現在取り組んでいる、と回答した方は、資産運用や人脈形成で回答した方よりも相対的に低く、「今後取り組む予定はない」と回答した方が高い傾向にあり、勉強などの自己研鑽よりもお金や人脈形成を重要視している実態が明らかになりました。

| 「定年退職後は新しいキャリアに取り組んでみたい」51.6% |
自身が勤める会社に定年制度がないと回答した20名を除く男性480名を対象に、定年退職後はこれまで経験したことのない仕事に取り組んでみたいかどうかを聞いたところ、「とても思う」が8.3%、「どちらかというと思う」が43.3%、「どちらかというと思わない」が39.2%、「全く思わない」が9.2%という結果になりました。
今回の調査では、定年退職後のお金や暮らしへの不安は大きく感じている反面、自身のキャリアやスキルには自信を持っているという方が比較的多いことが分かりました。また定年退職に向けた準備としては、資産運用などを考えている方が多く、仕事関連の勉強をしている方が比較的少ない結果となりました。
人生100年時代と言われる中、実際の再就職の現場では、見えない年齢制限の壁や、資格やスキル不足など現役時代には想定すらしていなかった場面に直面したという方が少なくありません。「人生100年時代、ボーッと生きてたら老後はピンチ!?」を心に刻み、資産運用のみならず、それまでの経験や役職・立場に甘んじず、自らの資格やスキル、キャリアなどを磨き続けることが、定年退職後も生き生きと働くためにはとても重要です。
<調査概要>
有効回答数 1,000名
・妻と同居している全国の50代男性会社員500名
・50代男性会社員を夫に持ち、現在同居している全国の女性500名(40代100名/50代400名)
調査期間 2019年3月22日~2019年3月27日
調査方法 インターネットリサーチ
※本リリースによる調査結果をご利用いただく際は「マイスター60調べ」と付記のうえご使用くださいますようお願い申し上げます。
社長メッセージ
「社会で活かそう!深い知識、豊かな経験、働く意欲」

取締役社長 小倉 勝彦
弊社は今年度創立30周年を迎えます。この間「年齢は背番号 人生に定年なし®」のキャッチフレーズのもと「高齢者の雇用創出」に取り組み、今日までおよそ7,400名の雇用創出を実現して参りました。日本は生産人口の急激な減少が進み、経済の活力を維持していくために高齢者、女性、外国人など全ての人々の労働市場への参加は益々重要になっています。
とりわけ経験豊かな高齢者の参加は、技術、知識、ノウハウの伝承、又本人の生きがいや健康増進にもつながり、豊かな社会作りの基盤となります。
弊社は、長年積み重ねてきた建設、設備管理をはじめとする技術部門の人材に加えて事務部門を含めた幅広い分野での雇用創出に注力しています。
これからも「高齢者会社」の先駆者として、「シニアセカンドキャリア支援プログラム」や「ビル設備管理の為の技能研修、講習」等を実施、高齢者の就労支援に努め「生涯現役文化」をひらきます。
マイスター60では設備管理者などのエンジニアをメインとしたシニア人材の派遣・紹介事業を展開しています
①設備管理技術職(ビル管理所長/ビル設備管理/電気設備管理/消防設備点検など)
②建設技術職(新築工事施工管理/耐震構造設計/安全衛生管理担当業務/土木コンサル営業など)
③経営管理職(中小企業の次期社長候補・補佐/経営顧問/経理・人事・総務部長など)
④専門技術職(機械・電気設計/化学/IT/工場生産管理/品質管理など)


【会社概要】
会社名 株式会社マイスター60
代表 取締役会長 平野 茂夫
取締役社長 小倉 勝彦
設立 1990年2月1日
所在地 〒108-0014 東京都港区芝4-1-23 三田NNビル3F
資本金 1,000万円
社員数 343名
電話番号(代表) 03-5657-6360
FAX番号 03-3453-1666
URL https://www.mystar60.co.jp/
事業内容 人材派遣、職業紹介等の人材サービス
[労働者派遣事業許可番号]派13-304122
[有料職業紹介事業許可番号]13-ユ-303702
2020/12/1
- 商品概要
- 発売背景
- 特長
本製品は、従来の「アルファプラ F」の体圧分散性能・快適性・安定性を保ちつつ、ご自身によるマットレス上での動きをサポートする新たな機能を導入しました。
2.寝返りがしやすい特殊構造
硬さや弾力の異なる素材を組み合わせた特殊構造により、寝返り時に必要な下肢の回転が「アルファプラ F」よりしやすくなっています。
※αGEL(アルファゲル)とは、株式会社タイカが開発した柔らかいゲル状素材のこと。
3.低体重の方から高体重の方まで
独自の加工と素材により、従来難しいとされていた体重の軽い方から重い方まで、オールマイティに対応できるマットレスを実現しました。
4.熱がこもりにくくムレにくい 丸洗いOK 耐久性に優れへたりに強い
空気や水を通しやすい無膜ウレタンフォームを採用することにより、暑さによるムレを軽減し、マットレス洗浄後の乾燥時間を有膜ウレタンの1/6に短縮しました。また、無膜ウレタンは耐久性に優れており、へたりに対しても強くなっています。
【本製品に関する動画】
11月20日(金)に新製品発表をYouTube Liveにて行いました。
本製品の紹介動画は下記よりご覧ください。
- 仕様表
【会社概要】
■会社名:株式会社タイカ
■代表者:代表取締役社長 鈴木 大登
■所在地:東京都港区高輪二丁目18番10号
■URL:https://taica.co.jp
■設立:2006年6月1日(創業1948年)
■主な事業内容:
衝撃吸収・振動防止用素材「αGEL」の開発・製造・販売
介護・福祉用品「αPLA」の開発・製造・販売
曲面印刷技術「CUBIC PRINTING」「E-CUBIC」「S-CUBIC」「H-CUBIC」関連の製造・販売・技術供与
■資本金:1億円
【商品に関するお問い合わせ先】
■「αPLA」公式HP
https://taica.co.jp/pla/
■ウエルネス用品部
TEL:03-5648-6630(フリーダイヤル:0120-152047)
2020/12/1
また、当相談窓口では、東京都の「空き家ワンストップ相談窓口」と連携し、シニアのスムーズな住みかえサポートをすることで、空き家の発生抑制等に貢献していきます。
当窓口では、高齢者がライフステージに合わせて賃貸住宅への住みかえがスムーズにできるようにするため、以下(1)から(3)の各種優遇制度等をご案内し、お部屋探しから、入居のお手続きまで完全サポートします。
(1)公社住宅の優先確保
60歳以上の方がいる世帯が、持家を売却して公社住宅への住みかえを検討している場合、先着順募集のあき住戸の中から希望の住戸を14日間、優先的に確保します。
(2)高齢者等優先申込制度
60歳以上の方がいる世帯が、対象住宅のうち高齢者の入居希望が多い1・2階の住戸に、募集開始から7日間、優先的に申し込みができる制度です。
詳細はこちら⇒ https://www.to-kousya.or.jp/chintai/kosodate/index.html
(3)月収基準の特例
入居を希望する60歳以上の方の月収が月収基準に満たない場合、親族が連帯保証人となることで、その親族の月収基準により審査が受けられます。
詳細はこちら⇒ https://www.to-kousya.or.jp/chintai/rent/shikaku.html
2 開設日
令和2年12月1日(火)から
3 開設場所
JKK東京 公社住宅募集センター
● 所 在 地 : 〒150-8543 渋谷区渋谷1-15-15 テラス渋谷美竹2F
● 営 業 時 間 : 午前9時30分から午後6時00分まで(日・祝日・年末年始を除く)
● 専用ダイヤル : 03-6812-1351
4 東京都の「空き家ワンストップ相談窓口」との連携
高齢者の持家の売却や利活用等を、よりスムーズにサポートするため、JKKは、空き家の利活用(相続・売却・賃貸・リフォーム・管理等)についての無料相談を受け付ける東京都の「空き家ワンストップ相談窓口」と連携し、持家の売却等を念頭に賃貸住宅を住みかえ先として検討している方を相互に案内し、高齢者世帯の住みかえをサポートします。
[連携例]
持家を所有する60歳以上の方がいる世帯が、JKKの「シニア住みかえ相談窓口」を通して住みかえ先の賃貸住戸を14日間確保している間に、東京都の「空き家ワンストップ相談窓口」に持家の売却等に関する相談をすることで、住みかえ先の住戸確保と不動産の売却や利活用の検討を同時にすすめることができます。
◆JKK東京(東京都住宅供給公社)概要
所 在 地 東京都渋谷区神宮前5-53-67
設 立 昭和41年4月
代 表 者 理事長 中井 敬三
管理戸数 72,413戸(令和2年3月末時点)
事業内容 ①賃貸住宅及び関連施設の管理事業、建設事業
事業内容 ②公営住宅等の管理受託事業
公社WEBサイト https://www.to-kousya.or.jp/
2020/11/26
「自己認識力(セルフアウェアネス)」とは、「自分自身のことを明確に理解する力ー自分とは何者であり他人からどう見られ、いかに世界へ適合しているかを理解する能力」です。(ターシャ・ユーリック著「insight」より引用)
People’sは、1,300名の受講実績を持つセルフストーリーチャート(http://yourverse.jp/service/self-story-chart/)のノウハウをベースに開発された、誰もが今の自分を認識し続けらるセルフアウェアネスツールです。
2020年5月にα版をリリースして以降、大学生の就職活動や社会人の転職・起業準備などの個人利用、テレワーク環境でのカルチャー浸透、エンゲージメント向上、チーム力向上などの法人利用を中心に、多くのユーザーにご利用いただきました。
現在人間が行っているサポートを発展させ、将来的にコーチ要らずで、自己認識を可能にすることを目的にAIデータ分析機能の開発を進めてまいりました。
その第1段として、外部APIを活用したAIデータ分析である「Personality Insights(性格分析)」と「ワードクラウド 分析」をリリースいたしました。
・データ分析機能についての概要
ユーザーの経験や感じたこと(People’sに登録された人生史や日記などのライフデータ)を素材に分析し、自分を知るための様々な手法を用いて分析します。また人生が進み、ライフデータが追加されるたびに分析結果が変化していきます。Personality Insightsは、言語学的分析とパーソナリティ理論を応用し、ユーザーが入力した人生史や日記のテキストデータからユーザーの性格的な特徴を推測します。分析ロジックには、IBM watsonのPersonality Insights サービスを外部APIとして連携しています。
分析結果例(Your Verse代表 長谷川の分析結果です)
・自分の向いている職業を知ることができる
・自分の好きかもしれない行動を知ることができる
・自分の性格を理解し、人間関係における対処方法を知ることができる
ワードクラウド分析は、ユーザーが入力した人生史や日記の文章中で出現頻度が高い単語を複数選び出し整理します。ユーザーが無意識で使っている言葉を明らかにします。
分析結果例(Your Verse代表 長谷川の分析結果です)本分析結果を用いて下記の様な活用をすることができます。
・自分が普段どのようなことに意識が向いているのか分かる
・自分の人生に頻繁に出てくる物事や出来事が分かる
今後の開発方針として、下記の様な機能を開発していく予定です。
- 分析対象データ(SNS投稿履歴、行動履歴、人生史や日記などのライフデータ)の収集を手軽にする機能
- 分析精度の向上、分析手法の追加
- 分析結果から行動を促すレコメンデーション機能
シニア層に特化したレトルトカレーが新発売
~欧風と和風の2種類の味が1つのパッケージに。1箱で二度美味しいレトルトカレー~
全国の地方新聞社厳選お取り寄せサイト「47CLUB(よんななクラブ)」(本社:東京都中央区)に出店する、(株)サンフレックス(本社:和歌山県和歌山市)は、シニア層に特化し、欧風・和風2種類のカレーを1つのパッケージにした新商品「ニコいち!!和歌山カレー」を6月15日(土)から販売開始いたします。
※ニコいち!!和歌山カレー 商品URL:
https://www.47club.jp/30M-000072geu/goods/detail/10128447/

●シニア向けにスパイスの量やゆるさを考慮
今回、新発売の「ニコいち!!和歌山カレー」は、特に50代以上のシニア層のかたに好まれるよう、開発し、発売に至りました。
- スパイスを効かせすぎると、せき込んでしまうリスクがありますので、スパイスの量を調整
- ルーの粘度は「ゆるめ」に仕上げ、飲み込む際にのどに詰まることがないように工夫
- 小麦粉は使用せずに、カロリー控えめ
- 一般のレトルトカレーの内容量は180g前後ですが、量が多すぎるというニーズがあったため、1種類のカレーを90gと食べ切りサイズにし、2種類を同梱
開発にあたっては、65歳以上の男女の方々に試作品の試食を繰り返していただき、ヒアリングを重ねながら、シニア層にマッチしたカレーに仕上げることができました。
●2種類の味が楽しめる「1箱で二度美味しいレトルトカレー」
和歌山の具材にこだわり、和歌山のブランド黒毛和種の熊野牛と野菜の旨味の欧風仕立て「熊野牛カレー」と、大阪の老舗であるこんぶ土居の十倍出しをふんだんに使った和風味の「紀州うめどりカレー」がニコいち(1箱に2種類)で入ったカレーです。2種類の異なる味のカレーを1箱にまとめたレトルトカレーは珍しいです。
・熊野牛カレー
和歌山県の優良県産品に指定されているブランド牛「熊野牛」を具材に使用。
熊野牛と玉ねぎやニンニク、生姜を煮込み、欧風仕立てのビーフカレーに仕上げました。スパイシーでありながらも、まろやかさを感じられる味わいが特徴です。

・紀州うめどりカレー
和歌山県のブランド鶏「紀州うめどり」を具材に使用。紀州うめどりは、飼料に紀州の梅酢エキスをブレンドし飼育した鶏肉で、2008年には、業界の展示会である食肉産業展において、最優秀賞を受賞しました。
紀州うめどりを玉ねぎ、カシューナッツとともに煮込み、創業110余年の老舗である大阪「こんぶ土居」の昆布だしを効かせた和風チキンカレーです。

●シニア向けレトルトカレー開発への思い:だしの旨みがたつカレー
株式会社サンフレックスの商品開発担当の島田は、次のように述べています。
「カロリーが気になる方、少しだけ食べたい方、お昼は簡単にすませたい方など、一般的なレトルトカレー1人前の量は多いというシニアの方々のニーズに応え、小腹サイズの90gのカレーを、味や具材を変えて、2種類入れることに決めました。
地元和歌山県産のお肉とスパイスはもちろん、化学調味料を使わずにおいしく作り上げるために『だし』にこだわりました。
紀州うめどりカレーでは、だし汁だけでなく、粉末のだしも食材として使用することで、口に入れるとすぐに和風『だし』の旨みが感じられるカレーに仕上がりました。さまざまな工夫をしたことで、長く愛していただける美味しく、楽しいカレーになったと思います」。
●1箱で二度美味しいカレーの食べ比べ。食べ方いろいろ
「ニコいち!!和歌山カレー」は、具材だけでなく、味付けも「欧風」「和風」と異なり、まさに、1箱で二度美味しい、食べ比べはもちろん、さまざまな食べ方でお楽しみいただけます。
・ちょいカレー
小腹がすいた時に。

・一膳カレー
お茶碗に軽く1杯。

・分けあいカレー
仲良く二人で。

・ダブルがけカレー
贅沢に、ダブルがけ。

熊野牛カレーと紀州うめどりカレー、2種類のカレーを混ぜて食べるのも、味の幅が広がり、美味しくいただけます。
【商品概要】
「ニコいち!!和歌山カレー」は、株式会社サンフレックス(和歌山県和歌山市)が作ったシニア向けレトルトカレー。
- 1箱で2種類の味が楽しめる
- シニア層にマッチした仕上がり
- 小麦粉不使用
- 化学調味料無添加

「ニコいち!!和歌山カレー」
価格:1,080円(税込)
内容量:熊野牛カレー 90g×1個、紀州うめどりカレー 90g×1個
商品URL:https://www.47club.jp/30M-000072geu/goods/detail/10128447/

株式会社サンフレックス
■商号 :株式会社サンフレックス
■代表者 :代表取締役社長 藤田哲夫
■所在地 :和歌山県和歌山市屋形町3丁目24番地
■設立 :1994年5月
■事業内容 :冷凍及び生鮮食品の加工及び販売並びに輸出入
■URL :http://www.s-flex.co.jp
■ショップURL :https://www.47club.jp/30M-000072geu
■電話 :073-427-2555
■FAX :073-427-2914
■担当 :島田
47CLUB (よんななクラブ)
■商号 :株式会社47CLUB (よんななクラブ)
■代表者 :代表取締役社長 栗田 健一郎
■設立 :2018年7月
■事業内容:全国の地方新聞社厳選の商品を扱う中小事業者に対して、ECを始めとした様々な販路の提供
■所在地 :東京都中央区築地1-12-6 4F
■URL :https://www.47club.jp/
2020/11/26
【認知症エキスパート 濱野忠則先生のコメントより】
コロナで認知症・生活習慣病患者が増加傾向に
新型コロナウイルスの流行以降、外出自粛によって引き起こされる「運動不足」や「コミュニケーション不足」が様々な病気を引き起こす可能性を高めると言われています。
特に、中高年世代以降で増加傾向にあるのが、認知症と生活習慣病患者の増加です。
運動不足は認知症発症の原因になるだけでなく、生活習慣病の発症・重症化にも関わってきます。また、一人で過ごす時間が増えたことでコロナ禍特有のコミュニケーション不足が指摘されており、脳への刺激が著しく減り、認知症発症の確率を増大させてしまいます。
業界最高峰のDHA/EPA配合量を誇るRimenbaで中高年世代の悩みにアプローチ
『Rimenba-リメンバ-』は、最近の研究で認知症への効果が注目されている葉酸やビタミンB6、ビタミンB12といった栄養素がオールインワンで含まれているほか、560mgと業界屈指を誇る配合量のDHAとEPAを摂取できます。冴えやひらめきをサポートする栄養素だけでなく、日々の食生活を補完する栄養素が20種類含まれており、生活習慣病の予防や悪化防止にも役立ちます。Rimenbaは、日々の食事や運動でまかないきれない部分を補ってくれることが期待されており、人々の健康的な生活を叶えるサポートをします。
日本は他の先進国家と比較しても、高齢化が顕著に進んでおり、2025年には女性の50%以上が50歳以上となると言われております。また、厚生労働省によると若年性認知症患者のうち50%以上は50代以下で発症するというデータも公開されております。
認知症予防には早期の対策が求められています。natural techは、健康寿命を延ばすことは非常に重要であると考え、40代から「うっかり」を予防し、豊かな老後を目指すための知力健康オールインワンサプリメント『Rimenba -リメンバ-』を開発いたしました。
Rimenbaは、中高年の方々からのヒアリングで多かった以下の悩みを解消することを目指しております。
【中高年世代の代表的な3つの悩み】
1. サプリメント等で栄養素を補えることは知っているが、怪しいと感じてしまい購入に至っていない
2. 複数のサプリメントを毎日何粒も飲むことが大変。またパッケージのデザインのせいで、外出時に持ち歩きたくない
3. バランスのとれた食事や運動を行うことが理想的であることはわかっているが、実現できていない
消費者の方々が感じられている「サプリメント=怪しい」という概念を払拭するために、日本で最も権威のある神経内科医の1人である濱野准教授に配合成分を全面監修していただき、完全無添加で製品開発を行っているほか、製造は京都大学との共同研究も豊富な国内の業者に依頼しております。また、従来のサプリメント販売会社が絶対に行ってこなかった、製造・原材料仕入れ元や配合量までを全て包み隠さずに公開していきます。サプリメントを栄養素毎に複数飲むのが大変というお客様も多くいらっしゃいましたので、Rimenba1粒に必要な栄養素をまとめてギュッと凝縮いたしました。
また、Rimenbaは、DHA/EPAのみならず、ビタミンやイチョウ葉、ノビレチンなど中高年世代以降の方々が服用するのにぴったりな栄養素をたくさん配合しているので、純粋な栄養素補給という意味でもおすすめです。ですので、認知症だけでなく、コロナによる生活環境の変化が原因で増加傾向にある生活習慣病の予防や悪化防止にも効果的です。
Rimenbaを通じて1人でも多くの方が、健康で自分らしい毎日を送れることを願っています。
事業責任者 (最高執行責任者) 片岡大和
商品名:『オールインワン知力健康サプリRimenba(リメンバ)』1袋90粒入り(1か月分)
配合成分:DHA/EPA、葉酸、イチョウ葉、鉄分、亜鉛、ビタミンA、B1、B2、B6、B12、C、D、E、カルシウム、マグネシウム、高麗人参、生姜、プラズマローゲン、 ノビレチン
摂取目安量:1日3粒を目安に水又はぬるま湯とともにお召し上がりください。
発売日:2020年4月30日
容量:1袋90粒入り(1か月分)
価格:初回購入 3,980円(税別) 2回目以降9,980円(税別)
販売ルート:定期便/解約縛りなし
販売サイト:https://brands.naturaltech.jp/rimenba/lp/?utm_source=brandsite&utm_medium=rimenba&utm_campaign=brandsite-1&argument=Y2IIDj5w&dmai=a5ea659d5e0440#form
ブランドサイト:http://s.naturaltech.jp/rimenba
会社概要
会社名:natural tech株式会社
代表者:竹内 太郎
コーポレートサイト:https://naturaltech.jp/
mitasブランドサイト:https://brands.naturaltech.jp/mitas
mamaruブランドサイト: https://brands.naturaltech.jp/mamaru
rimenbaブランドサイト:https://brands.naturaltech.jp/rimenba
instagram:https://www.instagram.com/mitas.mamaru/
2020/12/1
サイトのコンセプトは、【これからの人生をより楽しくより自由に!】
人生100年と言われるこの時代、私どもは、サービス付き高齢者向け住宅の運営も手掛けるなか、残りの時間をより充実して活きておられるご利用者をたくさんみてきました。
一人でもたくさんの方に、これからの人生のほうが楽しい!を実感してもらうために、また家族みんなで「コレコレ!」「コレいいじゃん!」と見てもらいたいという想いをこめて、【コレコレ(kolecolle)】とネーミングしました。
◆見て想像ができる暮らし◆
サイトでは自社事業主体の物件を中心に、運営受託物件、フランチャイズ物件、提携物件など50物件が掲載されています。
トップページは、ご本人も家族も安心して暮らせるイメージを動画にして30秒で表現しています。詳細情報は、写真を含めた基本情報、料金プラン、介護・医療体制、施設概要、周辺地図等をスマートに配置し、料金・エリア・二人入居などの絞込み機能をとりいれ、ニーズにあわせて検索できるようになっています。
そして外観や共有部などの画像のほかに、物件ごとに現場スタッフが作成した手作り動画も閲覧できます。
更にコロナ過でも、好きなときに納得するまでご覧いただけるよう、今後はVRも導入を予定しています。
ワクワクしながら旅行雑誌をめくったあの頃のように、また、車のカタログを見てときめいたあの頃のような気持ちでご覧いただけるサイトを目指して【コレコレ】はこれから成長してまいります。
https://collection.yasashiite.com/
日本介護美容セラピスト協会、ビューティタッチセラピスト認定1500名突破
お寺カフェや空き家サロン、がんカフェなど、地域との連携により健康寿命延伸に貢献
2019年6月10日
日本介護美容セラピスト協会、ビューティタッチセラピスト認定1500名突破
お寺カフェや空き家サロン、がんカフェなど、地域との連携により健康寿命延伸に貢献
一般社団法人 日本介護美容セラピスト協会(代表理事:谷都美子/大阪市福島区)は、2014年4月に設立後、2014年6月から研修講座を開始し、高齢者の介護や、健康寿命延伸を目的に、スキンケアメーキャップ、フットセラピーやハンドセラピーなどの触れるケアで自立支援を助ける「ビューティタッチセラピスト」の育成と認定事業を行ってきました。高齢者介護の需要の増加、介護をする側、受ける側双方からの、介護の内容を充実化したいという要望により、受講者は増加。研修講座開始から5年で、認定者数が、1586名となりました。(2019年5月末日現在)

【個人の施術だけでなく、地域での取り組みへ 活動にひろがり】
研修講座を開始した当初の受講者は、接する人の高齢化に伴い、介護の技術も身につけることによって施術の幅を広げたいと希望するエステティシャンや、美容のスキルを持つことで介護や医療の質を上げたいと希望する介護や医療の資格を持つ人、元気づけたい高齢の家族がいる人が多く、介護施設や、各家庭での施術がほとんどでしたが、現在では、地域を巻き込んだ取り組みに発展しています。また、社会福祉協議会に所属する人の受講や、女性だけでなく男性受講者も増加。現在では全国で、13名の男性のビューティタッチセラピストが活躍しています。

メークセラピー研修中の男性
●お寺カフェや小学校の授業に出講 下野和香さん(愛知県海部郡/45才)
地域健康コミュニティ「お寺サロン」愛知県海部郡大治町の圓長寺で毎月ハンドセラピーアやフットセラピーを実施。大治町総合福祉センターで月に1回のハンドセラピーや、小学校での家庭教育実習の依頼も受けています。

毎月1階開催している「お寺サロン」

愛知県一色中部小学校でのハンドセラピーの様子
●空き家を利用した集いカフェ 姫野文代さん (大阪府河内長野市/64才)
教員退職後、大阪府富田林市を中心に、空き家を活用した健康寿命延伸サロン「ココロカラフル」を毎月開催しています。
●がんカフェや大人の遠足の開催 竹谷茂子さん (新潟県新潟市/61才)
新潟県東蒲原郡阿賀町の活性化と住民の健康寿命延伸のための企画で大人の遠足として温泉旅行にハンドセラピーを取り入れた活動。また、新潟大学医歯学総合病院での月1度のがんカフェ「和み会」でもハンドセラピーを実施しています。
◇日本介護美容セラピスト協会とは
セラピストの手で高齢者にやさしく触れながらきれいにしていくことで、免疫力を高め、高齢者の生活の質の向上を目指す一般社団法人。「ビューティタッチセラピー」という美容療法を通して、高齢者の「笑顔」と「元気」、「自立支援」を応援し、健康寿命延伸を目指してセラピストの育成事業を行っている。大学との共同研究や学会発表などの取り組みも積極的に行っている。
◆今後の展望
以前、「介護士」という職業は存在しませんでしたが、現在では「介護士」という職業が確立しているように、施設の中で専任の「介護美容セラピスト」がいることが当然の世の中になることが、当協会の目標です。目まぐるしいスピードで動く世の中であればあるほど、人は癒しを求めます。高齢者だけのセラピーに限らず、心や体に不安を抱えている人など多くの人に対応し、「人と人が寄り添う大切さ」を実感できる世の中にしていくため、1万人のセラピストの養成を目指しています。

日本介護美容セラピスト協会 代表理事 谷 都美子
次回講座開催予定(2019年7月以降開催)

講座会場
【札幌】 札幌市白石区東札幌3条6丁目1-10 キュラーズ白石2階 ナリス化粧品 札幌オフィス
【山梨】 山梨県甲府市東光寺3丁目13-25 かいてらす(山梨県地場産業センター)
【名古屋】 名古屋市中区名駅南1丁目3-18 NORE名駅ビル 6階 ナリス化粧品 名古屋オフィス
【大阪】 大阪市中央区西心斎橋1丁目4-5 御堂筋ビル11階 ナリス化粧品 大阪研修センター
【広島】 広島市南区東荒神町3-35 広島オフィスセンター
【愛媛】 愛媛県松山市朝生田町2-4-7 ロータスハイツ1階 ナリス化粧品 松山オフィス
【福岡】 福岡市博多区古門戸町8-10 ナリス化粧品 福岡オフィス
講座に関する問い合わせ先
0120‐551‐334(受付時間9:30~17:00 土日祝・夏季休暇・年末年始休暇を除く)
【一般社団法人介護美容セラピスト協会 概要】
所在地:大阪市福島区海老江1丁目11番17号(株式会社ナリス化粧品 本社内)
設立:2014年4月
代表者:代表理事 谷 都美子
事業内容:心と体の美容療法®を創出。ビューティタッチセラピー®(介護美容)の手法を用いて、スキンケアやメーキャップ、フットセラピーやハンドセラピーなどの手法を取り入れることで、主に高齢者の自立支援やQOLの向上を目指す。全国で、ビューティタッチセラピストの養成と認定講座を開催。約1586名(2019年5月末現在)の認定セラピストを輩出している。
2014年9月 九州ヘルスケアサービス産業創出研究会テーマ事業に認定
2015年3月 日本健康支援学会で発表
2015年3月 日本早期認知症学会で発表
2016年3月 厚生労働省 「保険外サービス活用ガイドブック」に掲載
2018年6月 日本健康心理学会、日本ヒューマン・ケア心理学会学術集合合同大会で発表
2019年3月 日本健康支援学会、学術大会で発表
2020/11/26
調査の結果、304人が親や親族のために老人ホームを選んだ経験があるということがわかりました。
この304人を対象に、老人ホームを選ぶときの予算や実際にかかった費用を調査しましたので、その結果を公開していきます。
※アンケート結果の詳細は↓を御覧ください
https://rojinhome-guide.com/questionnaire-cost/
アンケート内容:老人ホームの費用について
調査期間:2020年11月18日∼2020年11月19日
調査対象:男女40歳以上
調査エリア:全国
■調査結果の概要
- 2,400人中、老人ホームを選んだ経験があるのは304人
- 老人ホームを選んだ経験のある人は、男性58.9%・女性41.1%という結果に
- 想定していた入居金は、11万円~20万円以下が28.9%と最多
- 想定していた月額利用料は、10万円以上20万円未満が50.3%と半数を占める
- 実際には、入居金0円で入居した人が最も多いという結果に
- 実際にかかった月額利用料は、10万円以上20万円未満を選択した人が104人
- その他に、日用品代・おむつ代・医療費などがかかる
■入居前はどれくらいの費用を想定していたのか
【入居金】
次いで10万円以下、そして0円という結果から、多くの人が20万円以内に収めたいと考えていたことがわかります。
【月額利用料】月額利用料は約50%と半数の人が、10万円以上20万円未満を予算としていたという結果になりました。
■実際にはどれくらいの費用がかかったのか
【入居金】老人ホームを選んだ経験がある人に、実際に入居を決めた施設でどれくらいの費用がかかったのかも合わせて調査しました。
なんと、入居金は0円だったと回答した人が約100人と最も多い結果となりました。
【月額利用料】月額利用料は、10万円以上20万円未満だったという人が104人という結果になりました。
40万円以上を選択した人はほとんどいなく、大体20万円前後で収める人が多いということがわかります。
今回の調査結果については、以下の記事でさらに詳しく説明していますのでぜひ読んでみてください。
https://rojinhome-guide.com/questionnaire-cost/
■老人ホーム検索ガイドについて
老人ホーム検索ガイド(https://rojinhome-guide.com/)では、老人ホームの選び方や費用、評判などを紹介しているメディアです。
介護にまつわる役立つコラムも公開していますので、ぜひ一度チェックしてみてください!
■東晶貿易について
会社名:東晶貿易株式会社
代表者:代表取締役 大泉 弘晶
設立:1995年12月12日
所在地:東京都港区六本木3-2-1住友不動産六本木グランドタワー38F
TEL:03-6230-9978
ホームぺージ:https://www.tosho-trading.co.jp/






























































