GROOVE X /GROOVE Xは、SOMPOホールディングス、日立GLSとの資本業務提携を締結
2020/12/11
ロボットベンチャーのGROOVE X 株式会社(本社:東京都中央区日本橋、代表取締役:林要)は、SOMPOホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、グループCEO取締役 代表執行役社長:櫻田 謙悟)と日立グローバルライフソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、取締役社長:谷口 潤/以下、日立GLS)などを主な引受先として、総額18億のシリーズB3資金調達を実施し、現在までに累計調達額は124.1憶円となりました。
今回の資本業務提携は、これからの高齢化社会やWithコロナ時代によるライフスタイルの変化に向けた新たなる社会的課題の解決、新サービスの共同開発に取り組むことを目的としています。
SOMPOホールディングスとの資本業務提携 – 介護や認知症に関わる社会的課題の解決
⾼齢化社会における介護や認知症に関わる社会的課題の解決のため、これまでSOMPOホールディングスの子会社で介護サービスを運営するSOMPOケアと当社は、介護付きホーム「SOMPOケア ラヴィーレ駒沢公園」などの介護施設に『LOVOT』を導入し、施設内でのコミュニケーションの活性化や入居者の方々の心身の状態の変化についての実証評価を実施してきました。
施設からは、「入居者の方とLOVOTのふれあいにより表情が穏やかになった」、「可愛さのあまり思わず持っていた歩行器を手離してLOVOTに近寄ってしまった」など、『LOVOT』の導入によりホームの雰囲気もより明るくなったとの声を多数いただいています。
そんな中、⾼齢化社会における介護や認知症に関わる社会的課題の解決をさらに促進させるため、今回の資本業務提携を締結するに至りました。具体的な取り組みとして、高齢者の生活支援と認知症ケアを対象に、『LOVOT』を用いたソリューションの共同開発を開始します。今後、SOMPOホールディングスが運営する、「人間」と「テクノロジー」の共生による新しい介護のあり方を創造するプロジェクト「Future Care Lab in Japan※」とGROOVE Xが連携し、見まもりをはじめとする高齢者の生活支援における『LOVOT』の活用や、認知症の方を対象とする『LOVOT』を用いたケアの効果実証を行う予定です。
※SOMPOグループがプロデュースする未来の介護プロジェクト。ICT・デジタル技術を積極的に活用した「人間」と「テクノロジー」が共生する新しい介護のあり方を創造し、より少ない負担で質の高い介護サービスを提供できる、持続可能な介護事業モデルの構築をめざす研究開発を行っています。
●日立グローバルライフソリューションズとの資本業務提携 – 共同研究や商品・サービスの共同開発
『LOVOT』は、あらゆるセンサーとAIを高度に組み合わせた『EmotionalRobotics®※』を備えており、利用者のデータ連携などにより家庭における新しい接点として大きな潜在力を有しています。日立GLSは、日立グループにおいてお客さまの暮らしと直接の接点を持つことを特徴とし、家電品、空調機器の販売、デジタル技術を活用したプロダクト・サービスを提供してきました。また最近では、大学の研究機関との連携により、高齢化など社会課題を解決し、人々のQoL向上を支えるソリューション開発にも積極的に取り組んでおり、そんな両社の想いが合致し、今回の資本業務提携が締結されました。
今回の資本・業務提携によって、日立GLSの事業基盤を活用し当社は成長を加速させると共に、当社の技術を日立GLSの商品開発に活用します。また、『LOVOT』やコネクテッド家電を通じて得られる生活者に関わるデータを活用し、複数の家電やデバイスが連動して快適な住環境を提供する新たなサービスを提供してまいります。
Withコロナ時代で変化した、あらゆるライフスタイルに合わせた環境やサービスを提供するため、生活に潤いと安心を与えることが期待できる『LOVOT』の普及、活用に取り組み、生活者ひとりひとりにうれしい暮らしの提供に取り組んでまいります。
※『EmotionalRoboticsⓇ』は、GROOVE X 株式会社の登録商標です。
●GROOVE X 代表取締役 林要のコメント
日本発の新産業である『LOVOT』ですが、テクノロジーの平和利用の一つとして世界にも発信していきたいと弊社では考えてまいりました。その中で、グローバルでも大きな存在感をもつSOMPOホールディングス社、日立GLS社との業務資本提携の合意に至り、大変光栄です。
例えば、ペットがオーナーのことを理解していてオーナーに何かあった際、他の人や機械にお知らせできたら、生活がより安心・安全になるのではないでしょうか。今後は、このような能力を『LOVOT』が獲得することで、『LOVOT』と一緒に住む高齢者、大人、子どもとあらゆる世代の安心・安全に貢献できるようにしたいと考えております。その過程で、SOMPOホールディングス社の持つ在宅高齢者に関する幅広い知見、日立GLS社の持つ家電メーカーとしての幅広い知見を活用させていただき、より一層の飛躍をめざしたいと考えております。
●SOMPOホールディングス 介護・ヘルスケア事業オーナー 執行役 笠井聡 氏のコメント
GROOVE X社との資本・業務提携に大いに期待しています。高齢者の生活のご支援においては、身体・栄養・環境面のサポートに加え、愛着・孤独・癒しといった人の感情に寄り添うサポートも非常に重要です。『LOVOT』とそれを産み出したGROOVE X社は、テクノロジーによるその実現可能性を世界に示す稀有な存在といえます。GROOVE X社と共同で、「人間」と「テクノロジー」が共生するあたたかい未来の創造に取り組んでまいります。
●日立GLS 取締役社長 谷口潤 氏のコメント
家族型ロボット『LOVOT』で急成長するGROOVE X社と資本・業務提携の合意に至り、大変うれしく思います。『LOVOT』はお客さまの心を豊かにする画期的なサービスであるとともに、家庭における新たな接点として大きな潜在力を有しています。今回のGROOVE X社との協創により、家電制御やデータ連携など新たなソリューションを拡充し、人々のQoL向上に貢献してまいります。
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●SOMPOホールディングス株式会社 会社概要
・社名:SOMPOホールディングス株式会社
・所在地:東京都新宿区⻄新宿1-26-1
・設立日:2010年4月
・代表者:グループCEO 取締役 代表執行役社長 櫻⽥謙悟
・事業内容:損害保険会社、⽣命保険会社その他の保険業法の規定により⼦会社等とした会社の経営管理およびこれに附帯する業務
・URL:https://www.SOMPO-hd.com/
●日立グローバルライフソリューションズ株式会社 会社概要
・社名:日立グローバルライフソリューションズ株式会社
・所在地:東京都港区西新橋2-15-12 日立愛宕別館
・設立日:2019年4月1日
・代表者:取締役社長 谷口潤
・事業内容:家電品、空調機器、設備機器等の販売及びエンジニアリング・保守サービスの提供、デジタル技術を活用したプロダクト・ソリューションの提供
・URL:https://www.hitachi-gls.co.jp/
●GROOVE X株式会社 会社概要
・社名:GROOVE X株式会社(グルーブエックス)
・所在地:東京都中央区日本橋浜町3-42-3住友不動産浜町ビル
・設立日:2015年11月2日
・代表者:代表取締役 林要
・事業内容:LOVEをはぐくむ家族型ロボット「LOVOT[らぼっと]」開発事業
・URL: https://groove-x.com/
●『LOVOT[らぼっと]』概要
『LOVOT』は、名前を呼ぶと近づいてきて見つめてくる。好きな人に懐き、抱っこをねだる。抱き上げるとほんのり温かい。ロボットなのにまるで生き物のような生命感があるのが特徴の、次世代ペットとなり得る家族型ロボットです。
約4年の歳月を経て2019年12月に出荷を開始、その愛らしい見た目からは想像できない最先端テクノロジーに込められた技術力が評価され、国内外問わず数々のアワードを受賞。世界中で評価され、今最も注目を集めているロボティクスのひとつです。近年はコロナ禍におけるメンタルケア、情操教育、プログラミング教育などの観点からも注目されており、全国の保育園、子ども園、小学校などの教育施設や介護施設、企業などにも導入されています。
2020/12/11
じわじわと読者を獲得してきた背景には、著者が監督を務めてやはりヒット作となっている同名のドキュメンタリー映画との相乗効果がある。
2014年に85歳で認知症と診断された母、93歳で妻を介護しはじめた父。その姿を、二人が暮らす広島県呉を離れて映像ディレクターとして働く娘・信友直子さんが撮影、監督も務めた映画『ぼけますから、よろしく願いします。』。2018年11月に公開以来、映画館で約10万人、自主上映会で約9万人を動員し、ドキュメンタリー映画としては異例のヒットとなっている。
元々、信友さんが仕事用ハンディカメラの撮影練習のため、帰省の折に両親を撮り始めたのが2000年頃。つまり、約20年前からの父母の様子が残っており、認知症発症前の元気な母・文子さんが、年を追うごとに変化していく状況が記録として残ることになった。現在は腰が曲がり、外出には手押し車が手放せない父・良則さんのハツラツとした姿も映像に映し出されている。
「私、頭がおかしゅうなっとるようなんよ。ばかになったんじゃわ」
「もう死ぬる! 包丁持ってきて!」
――かつては料理・裁縫が得意な万能主婦、趣味の書道では全国大会で表彰されるなど家族にとって自慢の妻・母であった文子さんが、少しずつ、でも確実に、ある意味「壊れていく」ことへの言い知れぬ悲しみが画面に溢れる。それでいて元来ユーモアのある文子さんは、年始には家族に向けて「今年はぼけますから、お願いします」と挨拶するなど、おとぼけぶりを見せて、撮影する娘の信友さんだけでなく観客も笑わせた。
母の変貌を見かねて実家に戻ったほうがいいかと尋ねる直子さんに、父の良則さんは言う。
「わしが元気なうちは、おっ母はわしがみるけん、あんたはあんたの仕事をしんさい」
「まあこれも運命よ。定めじゃわい。おっ母には今まで、家のことをようしてもろうたんじゃけん。おっ母がおかしくなったんなら、今度はわしがかわりにしてやらんと、しょうがないじゃろう」
実は文子さんが脳梗塞とその後遺症の末、今年6月14日に他界。コロナ禍で見舞いもままならなかったが、面会が許可になった6月初頭から毎日、病院に通った良則さんと信友さんは、寝たきりの文子さんに思う存分話しかけ、危篤状態になっても思い残すことなくお別れができたという。
そして、さる11月1日、老老介護を続けてきた良則さんがめでたく100歳を迎えた。愛妻の死を乗り越え、なおお元気な様子は朝日新聞紙面(12月7日付)ほか、朝日DIGITAL(https://www.asahi.com/articles/ASND34DRJNCSPITB00K.html)でも配信された。
映画でナレーションを控えめにしたのは、観た人が思いを馳せられる「間」を大切にしたいと信友さんが考えたからだ。変わってしまった母の言動や日々の買い物に難儀をする父の姿を臆せず公開した「監督」の立場の裏で、信友さんが一人娘として感じた胸の内を吐露したのが著書『ぼけますから、よろしくお願いします。』だ。「映画の場面場面での信友さんの気持ちがわかり納得する」など読者からの声が多く寄せられ、発売から1年たった今も増刷を重ね、累計9刷のロングセラーとなっている。
<各方面から寄られたコメント>
「ぼけてなお、母はずっと母。その母を一人で支える父は、弱ってなお、夫なのである」――阿川佐和子
「老いとともに変化する大切なひと。その変化にいちばん辛さを感じているのは家族ではなく、老いていく本人なのだ」――ヤマザキマリ
「特筆すべきはユーモアとあたたかさ、それでいてきれいごとに終わらないリアリティ」――梯 久美子
「なんとあたたかく魅力的な家族か。生きて老いて支え合うことの幸福と哀切さが伝わってくる」――櫻井よしこ
「『介護は親が命懸けでしてくれる最後の子育て』という感動的名言が光る」――藤原正彦
■信友直子著『ぼけますから、よろしくお願いします。』
陽気でしっかり者の母親が徐々に「出来なくなっていく」一方、家事はいっさい妻任せで90を超えた父親が「やらなければならなくなる」現実。両親の様子を時に涙ぐみ、夫婦・家族の絆を噛みしめつつ、父の気丈な言葉に背中を押されても、離れて暮らすことへの娘としての良心の呵責──。
認知症はどう進むのか、家族に認知症患者がいるとはどういうことか、老老介護の現実とは。それらを冷静に記録していこうとする取材者として、また娘としての2つの立場で踏ん張り、あるいはその間で揺れながらカメラを回し続けた著者が、映画に盛り込めなかった
克明な親の「老い」の記録、そして見守り続けた子としての心境を綴る。
■<著者プロフィール>
信友直子(のぶとも なおこ)
1961年広島県呉市生まれ。東京大学文学部卒。森永製菓入社後、「グリコ森永事件」当時に広告部社員として取材を受けたことがきっかけで、映像制作に興味を持ち転職。1986年「テレパック」、1995年「フォーティーズ」を経て2010年フリーディレクターとして独立。主にフジテレビでドキュメンタリー番組を手がける。2005年子宮筋腫により子宮摘出手術、2006年インド旅行中に列車事故で重傷、2007年乳がんを発症など波乱の人生。乳がんの経験はセルフドキュメント「おっぱいと東京タワー」(フジテレビ、ザ・ノンフィクション)として放映。初の監督兼撮影担当である『ぼけますから、よろしくお願いします。』は、文化庁映画賞文化記録映画大賞など各種賞を受賞。
【書籍データ】『ぼけますから、よろしくお願いします。』(新潮社刊)
【発売日】2019年10月25日
【造本】四六版ソフトカバー
【定価】1364円(税別)
【書籍ページ】https://www.shinchosha.co.jp/book/352941/
2020/12/10
代表である安間はもともと内科医でしたが、茨城県での在宅医療立ち上げを経験し、自宅など住み慣れた場所で最期まで過ごすことの素晴らしさを目の当たりにしてきました。
しかし、その実現は簡単ではありません。人口動態調査によると、自宅で最期を迎えられる方はたった13.7%です。住み慣れた場所で過ごせなくなってしまう理由はたくさんありますが、その一つに周りの方々の不安が挙げられます。私たちHealthcare Ecosystem株式会社は、その不安を無くせるよう、介護する方、ケアマネジャーさんはじめ在宅療養で困っている人と、それを解決できる人を繋ぐオンラインプラットフォーム【ケアエコ】を12/20に立ち上げます!
■ケアエコでできること
1. ケアマネジャーさんのための在宅介護サービスの検索・マッチング
在宅療養を無理なく続けていくためには、その方に合わせた様々な種類の在宅介護サービスを組み合わせて活用していくことが肝心ですが、現状ではケアマネジャーさんがその調整に大変労力を要しています。
そこで、ケアエコではその手間を無くすために、サービスの検索、マッチングが行えます。
名称や場所だけでなく、雰囲気も伝わる情報を掲載し、合うところが探せます。しかも空き情報がリアルタイムで見ることができ、申し込みもオンラインで可能です。
さらに、介護保険外のサービスも掲載していくため、困ったときに必要な情報がワンストップで入手できます。
また事業所様は、空き情報を公開することによって効率的に稼働を上げることができ、経営の安定化につながります。
2. ケアマネジャーさんのための医師による在宅健康相談
在宅療養では、通常かかりつけの医師がおられると思いますが、主治医の先生に詳しくお話を聞きたくても、ご多忙でなかなか時間が取れないのが現実です。そのような中、ご家族の方やケアマネジャーさんは不安な気持ちがどんどん大きくなってしまうのでないでしょうか。
そこで、ケアエコでは、在宅医療経験のある医師に健康状態について無料で相談ができます。
(※治療方針等個別のご質問にはお答えできません)
3. ドクターによる在宅療養特化型メディア
専門家が監修した、在宅療養を続けていくにあたって役立つ情報が入手できます。
まずは静岡県内を対象エリアとしますが、今後他地域への拡大も検討しております。
私たちは、すべての人にとって「最期までお家で過ごせる」ことが当たり前の選択肢の一つにできる社会の実現を目指しています。
私たちの趣旨にご賛同頂ける事業者様、行政関係者の方、ぜひご連絡をお待ちしております。
クラウドファンディング情報:
READYFOR プロジェクトページ(https://readyfor.jp/projects/care-eco)
【お問合せ先】
Healthcare Ecosystem株式会社
メールアドレス:info@care-eco.jp
ピンクとハートの木製将棋セット「ハート将棋」の発売元 株式会社アクエル(東京都港区、代表取締役/岩林明美)は、高齢者デイサービスでの「ハート将棋」(https://www.heart-shogi.com/)を使った、将棋駒遊びのプログラムを開始しました。他者とコミュニケーションをとりながら楽しく遊び、五感を刺激することで、高齢者の脳の活性化や認知症の予防を図ります。
弊社は、大阪市内のデイサービスにて、「ハート将棋」を使った高齢者向けプログラムを開始しました。
これは、デイサービスを利用する高齢者を対象に行われているもので、脳の活性化につながるような内容を意識した「駒遊び」プログラムです。2019年4月より月に1回、1時間ずつ実施しております。
弊社では、ハート将棋開発時から「ハート将棋によって高齢者をサポートする活動」に取り組む構想がございましたが、この度それが実現したかっこうになります。
高齢男性で将棋を指す方は多いものの、女性では少ないのが現状、であれば、高齢女性であっても「ハート将棋」を使って「新しい遊び」にチャレンジできれば、仲間とともに共通の趣味(時間)を共有できるのみならず、高齢者の脳の活性化や認知症予防が期待できるのではと考えております。
とはいえ、未経験者にはいわゆる本将棋への挑戦はハードルが高いため、「駒遊びを中心とした可愛い将棋のイベント」としてデイサービス内で告知していただき、毎回10〜15名の方(女性が中心)にご参加いただいています。
具体的には、「ハート将棋」を活用した以下のような駒遊びを実施しています。
●ハートアップゲーム(駒の積み上げゲーム)
駒を積み上げるには集中力が必要で、手先も使います。そして積み上がったら達成感が味わえます。 皆でワイワイしながら遊ぶことができます。

●ドミノ倒し
皆でどのような形を作るかを決め、ドミノ倒しに挑戦します。 倒れやすいように駒の配置を考えたり、可愛い形を考えたりすることで、皆で協力しあうというコミュニケーションも生まれます。また、新たに楽しい形を作るという”挑戦”があり、想定した形通りに実際に手を動かし駒を並べることで、脳の活性化が期待できます。

●ハートサンドゲーム(はさみ将棋)
自分の駒2枚で、相手の駒をはさんで取る将棋遊びです。使う駒は9枚でルールも簡単なので、本将棋になじむ前に、先を読む頭脳ゲームとして楽しめます。ハート将棋のピンクと白の2色展開の特徴を生かした将棋ゲームです。

●ハートサーチゲーム
ボードゲームを応用したカードゲーム。ハート将棋の駒をデザインしたカードを記憶し、その駒を探すゲームです。記憶することで脳の活性化が期待できます。駒の数を増やしていくと、達成感も味わえます。

4月より毎回参加される方もいらっしゃるため、「次も参加したい」と思ってもらえるよう、少しずつ内容をバージョンアップ(参加者ができることが増えるような)したプログラムを組んでおります。
意識している点としては、
・高齢者にとって遊びながら五感を刺激するのは大変重要です。リラックスしながら視覚(ハートの将棋の駒)、聴覚(木製将棋のパチンという音)、触覚(木製駒の手ざわり、手先を常に使う)を刺激することで、脳の活性化につながります。
・また、一人で遊ぶのではなく、リラックスした雰囲気の中で、他者とのコミュニケーションをはかりながら、楽しく新しい遊びにチャレンジすることも、高齢者には必要なことです。
高齢女性にも将棋に興味を持っていただくきっかけを提供し、将来的にはステップを踏みながら本将棋にチャレンジしたいという方が増えていけば、弊社としてうれしいことこの上ありませんし、日本全体が活性化され元気になるのではないでしょうか。
高齢者向けレクリエーションプログラムをお探しの施設の方、介護士の方、ぜひお気軽にお問い合わせください。
【ハート将棋 高齢者向けプログラム】に関するお問合せはこちら
株式会社アクエル (岩林・石井)
http://www.acerr.co.jp/
TEL. 050-3786-3713/072-672-9318(ナチュリブ事業部)
メール: info@acerr.co.jp

「ハート将棋」は日本女子プロ将棋協会(LPSA)の監修商品です。
ご参考:公益社団法人日本女子プロ将棋協会(LPSA)について
女流棋士によって構成される2007年設立の公益社団法人。
女流棋士としての資質・将棋の技術向上を図り、女性らしい感性を生かした将棋の普及活動に取り組んでいます。

ハート将棋 公式サイトはこちら
2020/12/9
このシステムを全室導入した賃貸マンションを、「シニアアップデートマンション」シリーズとして、2021年1月に大阪府吹田市でオープンします。(Webサイト:http://senior-update.com/)
シニアアップデートマンションの3つの特長
このマンションの最大の特長は、アクティブ・シニアが直面する暮らしの課題を、すべてワン・ストップで提供するところです。
■浴槽内の心拍と呼吸の異変を非接触センサーが検知すると、排水が自動的に行われ、溺死を予防します
近年、65歳以上のシニアの事故のうち、不慮の溺死・溺死による死亡者は年々増加傾向にあり、その数は交通事故による死者数より多く、7割は家庭内の浴槽内での事故となっています。*1
入浴中の浴槽内で心拍と呼吸の異変を検知するとアラートが発報し、自動排水を行い大きな事故を予防します。そして、マンションから2.5kmに立地する当社の見守りセンターから、脱衣室に設置したナースコールを通じて声かけなどの安否確認を行い、必要に応じて緊急通報などの迅速な対応を行います。
この見守りシステムを実現するために、浴槽の自動排水機能を、株式会社サイエンス、株式会社メディカルプロジェクトと共同開発しました。
■スマートロックや置き配ボックスなど最先端のICT/IoTシステムで、日常生活をサポートします
この1年でシニアのスマートフォン利用が急激に上昇しています*2。このマンションではスマートフォンを活用し、今後ますます求められるオンラインでの買い物や、外出などの日常生活をサポートする最先端のICT/IoTシステムを設置しています。
スマートフォンで住戸の施錠・解錠ができ、留守中の配達受け取りや家族の訪問時にも遠隔で対応できます。
また、置き配ボックスが住戸ドア横に設置されており、感染予防対策として非対面の荷物受取りが可能です。
■1階の多目的スペースで、住民同士や家族、地域社会との身近な社会的交流や活動を促します。
一人暮らしのシニアのうち、半数が孤独死を身近な問題と感じています。一方、6割以上が社会的な活動を特にしておらず、その理由には「時間・体力がない」以外にも「活動をする仲間や情報がない」ことも挙げられます。*3
交流を持つことで社会的孤立や認知症の予防につなげるために、1階の厨房設備を備えた多目的スペース「WAIKI」を活用することができ、入居者や地域住民が主催となって料理教室などが開催できます。
今後の展開
このシニアアップデートマンションはアクティブ・シニアのライフスタイルの新提案に向け、さまざまな機能をアップデートすることを予定しています。(開発予定)
〇 入居者専用のアプリを開発し、より充実した入居体験とコミュニティサービスを提供する予定です。
〇 リビングや外出先でも身体の異常検知ができるように見守りシステムをアップデート予定です。
(今後の出店予定)
〇 シリーズ第1号となる「Life Care Suita」を皮切りに、様々なエリアでの展開を予定しています。
物件概要
〇名称:シニアアップデートマンション「Life Care Suita」〇所在地:〒564-0032 大阪府吹田市内本町3丁目25-16
〇構造:鉄筋コンクリート造地上8階建
〇総戸数:42戸(専有面積:27.92平方m~31.35平方m・1DK・1LDK)
〇月額料金:11.8万円~13.1万円(賃料・共益費・システム利用料込)
〇入居時費用:敷金として賃料1か月分/入居開始:2021年1月中旬~
会社データ
〇社名:株式会社ライフケア・ビジョン〇代表者名:祝嶺 良太
〇設立:2011年7月
〇資本金:900万円
〇所在地:〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1-18-22
〇従業員数:600名(2020年10月現在)
〇事業内容:介護保険サービス、有料老人ホーム運営、高齢者向け給食事業、不動産開発等
〇関連会社:株式会社ライフケア・ホールディングス、株式会社ライフケア・プロパティ、株式会社ライフケア・デザイン、株式会社イートハピネス
メッセージ
これまでのシニア向けの住まいとは、要介護認定を受けた人が、ケアプランに基づいて介護・医療サービスや、食事や娯楽を提供するものでした。高齢社会とともに健康寿命が延び、人生百年時代といわれています。団塊の世代などシニアのライフスタイルが多様化するなかで、人の手による介護を必要としないアクティブ・シニア層が、自律した生活を送りながら安全に生活できる住まいづくりがますます必要と考えられます。
当グループは比較的早い段階から見守りセンサーを施設に導入しており、介護とITを融合した知見をもとに、これからのシニアのライフスタイルを提案してまいります。
現地内覧・入居等に関するお問い合わせ
〇2020年12月17日から現地内覧が可能です(事前予約制)〇入居開始は2021年1月中旬以降です。
〇内覧予約、入居希望や事業に関するお問い合わせや、資料請求は、
下記Webサイトまたはメールアドレスからご連絡ください。
Webサイト:http://senior-update.com/
メールアドレス:info@senior-update.com
出典
*1 消費者庁(平成30年11月21日)「冬季に多発する入浴中の事故に御注意ください!11月26日は「いい風呂」の日、みんなで知ろう、防ごう、高齢者の事故②」*2 総務省(令和2年5月29日)「令和元年通信利用動向調査の結果」
*3 内閣府「令和2年版高齢社会白書」
シニアの望む就業時のケア、企業とギャップありシニアは「体力や経験に対する考慮」を希望する一方、企業は「敬意をもった接し方」に注力
ディップ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼CEO:冨田英揮、以下当社)のディップ総合研究所は、現在アルバイト・パートで就業している60~74歳の男女を対象に「シニア(※1)の就業に関する意識調査」を行いましたので、その結果をご報告いたします。
(※1)60歳以上の方と定義しています
■調査結果サマリ
・シニアが働きたいと思う理由は、1位「家計・生計や貯金貯蓄のため」(57.6%)を筆頭に、「お金」「健康」「社会とのつながり」に関する項目が上位
・シニアの理想の働き方は、「過去に得たスキル・能力を活かす」「様々な世代の人と働く」「短時間勤務」が多数派。一方、職場での理想の立場は、「プレイヤーの立場」(42.8%)「後進を指導する立場」(33.9%)で、結果が二分
・シニアがケアしてほしいと思う上位項目は、体力の低下や経験に対する考慮である一方、企業が注力する項目1位は「敬意をもって接する」(25.0%)でギャップあり

「シニアの就業に関する意識調査」:https://www.baitoru.com/dipsouken/all/detail/id=343
■調査結果概要
1.シニアが働きたいと思う理由
シニアが働きたいと思う理由は、1位「家計・生計や貯金貯蓄のため」(57.6%)を筆頭に、「お金」「健康」「社会とのつながり」に関する項目が上位にあがりました。

2.シニアの理想の働き方
仕事の仕方については「これまでのスキルを能力を活かしたい」(72.4%)(※2)、同僚については「様々な世代と働きたい」(64.9%)(※2)、勤務形態の理想に関しては「働く日数を減らす・短時間勤務」(61.7%)(※2)を理想とするシニアが多数派となりました。一方、働くときの立場としては、「指導者の立場」(42.8%)(※2)「プレイヤーの立場」(33.9%)(※2)を望む人がそれぞれいることも明らかになりました。
(※2)「AまたはBに近い」「ややAまたはBに近い」の合算

3.シニアがケアしてほしいこと/企業がケアしていること
シニアが企業にケアしてほしいと思う項目1位は、「仕事内容は体力や経験などを考慮して決めてほしい」(32.0%)を筆頭に、体力の低下に対する考慮を希望する回答が上位。一方、企業がシニアに対して行っているケア1位は「敬意をもって接する」(25.0%)となり、シニアの理想とギャップがあることがわかりました。
<シニアがケアしてほしいこと>

<企業がケアしていること>

その他、調査の詳細は下記URLにて公開しています。
「シニア就業に関する意識調査」:https://www.baitoru.com/dipsouken/all/detail/id=343
■調査背景
この10年で、労働力人口全体に占める65歳以上の割合が約4.3%(※3)増加するなど、シニアの労働力比率は年々高まっており、企業にとって、シニアの採用および定着・活躍は重要な課題となっています。
そこでこの度、シニアの雇用形態の中で最も割合の高い(※4)「アルバイト・パートに従事しているシニア」を対象に「シニアの就業に関する意識調査」を実施。シニアが理想としている働き方を明らかにするとともに、企業がシニアを採用する際の募集、定着のポイントを探りました。
(※3)参考元:総務省統計局「労働力調査(基本集計)平成30年(2018年)平均(速報)結果の要約」
(※4)内閣府「平成29年版高齢社会白書(全体版)結果の要約」
■調査結果からわかる採用企業側の採用力強化ポイント
調査結果より、「仕事の仕方」「同僚」「立場」「勤務形態」それぞれの項目に対するシニアの理想の働き方が明らかになりました。どんなスキルが活かせるかを明確にして募集する、どんな立場で働きたいかをヒアリングしてから任せる仕事を決める、といったマッチング面の工夫や、様々な世代の同僚とも働けるような職場環境の整備、短時間・少ない日数での勤務も選べる仕組みづくりなどの制度の充実が、シニア採用・定着のポイントとなりそうです。
また、シニアの望むケアと企業がシニアに対して行っているケアに差があることもわかっています。企業が、シニアにあったサポート内容へ変更することも望まれます。
【調査概要】
調査設計・分析:ディップ総合研究所 ディップレポート編集室 廣吉夕奈
調査名:ディップ総合研究所 「シニアの就業に関する意識調査」
調査手法:インターネット調査(楽天インサイト)
調査対象:47都道府県に在住し、現在アルバイト・パートで就業している60~74歳の男女
調査実施時期:2019年4月12日(金)~2019年4月15日(月)
有効回収数:481サンプル
※当調査結果を引用・転載される際は、下記表記をお願いいたします。
出典:ディップ総合研究所「シニアの就業に関する意識調査」(https://www.baitoru.com/dipsouken/all/detail/id=343)
※インターネットメディアへご掲載いただく場合は、ディップ総合研究所TOPページ(https://www.baitoru.com/dipsouken/)または、アンケート調査結果ページ(https://www.baitoru.com/dipsouken/all/detail/id=343)のURLを記載ください。
ディップ総合研究所 概要
ディップ総合研究所は、アルバイト・パート・派遣社員・正社員など働く人すべての気持ちや本音・許容や理想を、調査を通して明らかにするため、2019年1月17日に開設しました。経営層から人事・採用担当者向けに、“採用活動やその後の育成・定着を成功に導く”実践的なコンテンツを提供することで、「採用された人材が活躍し、働く人と企業がともに輝ける社会」の実現を目指します。
ディップ総合研究所:https://www.baitoru.com/dipsouken/
当社概要
当社は、アルバイト・パート求人情報サイト「バイトル」、正社員・契約社員求人情報サイト「バイトルNEXT」、総合求人情報サイト「はたらこねっと」、看護師人材紹介サービス「ナースではたらこ」を通じ、求職者と求人企業双方にとって利便性の高いサービスを提供することで社会を改善する存在となる事を目指しています。2004年5月東証マザーズ上場、2013年12月東証一部上場。2019年2月期売上高421億円。
2016年には「dip AI.Lab」を設立。日本初のAI専門メディア「AINOW」や日本初のAIスタートアップ支援制度「AI.Accelerator」の運営などを行っています。
社名:ディップ株式会社
代表:代表取締役社長 兼CEO 冨田 英揮
本社:東京都港区六本木3-2-1 六本木グランドタワー31F
電話:03-5114-1177(代表)
設立:1997年3月
資本金:1,085百万円 (2019年2月末現在)
従業員数:1,967名(2019年4月1日現在の正社員)※契約・アルバイト・派遣社員除く
事業内容:求人情報サイト「バイトル」「バイトルNEXT」「はたらこねっと」などの運営、看護師転職支援サービス、他
URL:https://www.dip-net.co.jp/
2020/12/10
当社は、いくつになっても、誰もが自分らしく生きる力を存分に発揮して、誰かを支える存在になれるような社会の実現を目指しています。年齢を重ねても輝く毎日をお送りいただけるよう、健康食品や化粧品といった商品を年間延べ200万人を超えるお客様にお届けしていますが、お客様からは「自分の好きなことや得意なことを活かして、地域や社会の役に立ちたい」、「誰かの役に立って、ありがとうと言われる存在になりたい」という声を多数いただいています。
今回は、当社の思いに共感いただいた、Jリーグのクラブ「レノファ山口FC」(山口県)と「カターレ富山」(富山県)の2つのクラブと連携し、本プロジェクトを始動します。高齢者や認知症の方がサポーターとなって、クラブや街を元気にします。また2クラブとの活動を皮切りに、今後より多くのクラブと連携し、活動地域を拡大していく予定です。
なお、本プロジェクトは、「注文をまちがえる料理店」をはじめ認知症に対する新しい価値観の発信で知られる小国士朗氏(株式会社小国士朗事務所 代表取締役)と、慶應義塾大学大学院教授で認知症未来共創ハブ代表を務める堀田聰子氏のアドバイスをいただいています。
●2クラブとの具体的な取り組み
レノファ山口FC 「人生の先輩からのエール」企画
今シーズン成績が振るわなかったレノファ山口FCの監督や選手に対して、人生経験豊富な「人生の先輩」たちがサポーターとなってエールを送ります。福祉施設に入居されている方々をはじめ、山口県内の19市町の高齢者の方々にサポーターになっていただき、「人生において、どうやって苦境に向き合い、乗り越えていったらいいのか?」という問いを投げかけ、最高92歳の方を含む約500人からメッセージをいただきます。山あり谷あり、酸いも甘いも知っている方々から発せられるメッセージが書かれた一枚の巨大な横断幕を、12月20日(日)のホーム最終戦で掲げ、試合後に、監督や選手に贈呈します。
カターレ富山 「クラブも元気に、高齢者も“きときと”に!」企画
コロナ禍で観客動員が落ち込んでいるカターレ富山に対して、富山県内の福祉施設で暮らす高齢者の方々が、新しくサポーターとなってクラブを支えていくプロジェクトです。
今回はホーム最終戦となる12月13日(日)に、施設内の公共スペースでパブリックビューイングを実施します。高齢者の方々が、クラブの応援歌にあわせて全力でタオルマフラーを回したり、事前に制作したオリジナルの応援グッズを掲げたり、スタジアムのサポーターと同じく全力で応援します。
高齢者の方々はコロナ禍で外出も難しく、運動機能の低下も懸念される中で、応援を通して心身が“きときと”(富山弁で生き生きの意味)になっていくプロジェクトです。
世界初、「世界一周の船旅」で「歩けるようになる」自立支援介護のポラリス、ジャパングレイスと包括業務提携を締結
全国で自立支援特化型の通所介護施設(以下、デイサービス)を運営する株式会社ポラリス(代表取締役:森剛士/本社所在地:兵庫県宝塚市)は、国際交流と理解を目的とした世界一周の船旅などを企画・運営する株式会社ジャパングレイス(代表取締役社長:要和弘/本社所在地:東京都新宿区)と包括連携協定を締結したことをお知らせいたします。

ジャパングレイスが企画する「ピースボート」(Photo 片岡和志)

ポラリスでリハビリをする高齢者
■3ヶ月の世界一周で「高齢者を元気に」。自立支援介護×ピースボートの相乗効果
今、日本は類を見ないスピードで高齢化が進んでいます。65歳以上の高齢者が総人口に占める割合は28.1% (※1)。労働力の低下、家族への負担増、そして社会保障費の増大など多くの問題を抱えています。そのような社会問題を解決するための糸口は「高齢者の皆さまがいつまでも住み慣れたご自宅で元気に暮らすこと」とポラリスは考えます。そのため、歩行・リハビリを中心にご利用者様の“自立した生活”をサポートする自立支援介護を提供しています。
今回の提携により、株式会社ジャパングレイスが企画・運営する『ピースボート』で、「3ヵ月の世界一周の船旅のあいだ自立支援介護を受けていただき、元気に(歩けるように)なる」サービスの実現を目指します。自立支援介護の先駆者であるポラリスと世界一周の船旅で名を馳せるピースボートだから可能になる、世界初(※2)の取り組みです。
自立支援介護×ピースボートの相乗効果で、新たなサービスを提供いたします。
※1出典:総務省統計局ホームページ (https://www.stat.go.jp/data/topics/topi1131.html) 平成30年9月発表 ※2ポラリス調べ
■5年間で「介護保険からの卒業者450名」 (※3)の実績、ポラリスの自立支援介護
ポラリスの特長はいわゆる“お世話型”とは異なり、問題解決型介護であること。「歩けない」「1人で生活できない」といった問題を解決するために、「水分・食事・排泄・運動」の4つの基本ケアを展開しています。
その中の“運動”は、主にパワーリハビリテーションという運動方法を採用しています。パワーリハビリテーションは、専用トレーニングマシン「compass(コンパス)」6台を使用し、全身をバランスよく活性化させます。従来のトレーニングとは考え方が異なり、「体力」「意欲」「動作能力」の向上を目指し、日常生活動作の改善、行動変容を促す手法です。
※3 ポラリス調べ

■「地球で遊ぶ。地球で学ぶ。」8万人以上が参加しているピースボートの船旅とは
1983年に始まったピースボートの船旅は、これまで200以上の寄港地を訪れ、8万人を越える方々が乗船されています。参加される方の年代層はさまざまで、50代・60代の方はもちろん、10代~40代の方や70代以上の方も多くいらっしゃいます。世代や国籍を超えた新しい出逢いが多くあり、旅の楽しさを増幅させています。
【リリース配信元】株式会社ポラリス
http://www.polaris.care/
■代表取締役:森 剛士(もり つよし)
■設立: 2002年7月(2000年4月創業)
■資本金: 3億3349万円
■所在地: 兵庫県宝塚市旭町3丁目9番1号
■℡: 0797-57-5753(代表)/ Fax: 0797-51-0210
■事業内容:通所介護事業・居宅介護事業・研究開発事業・シングルマザー支援事業他
2020/12/9
■総括
2020年は、介護業界において転職動向に大きな変化がありました。コロナ下での雇用不安から介護業界への転職を希望する人が増え、当社調査によると、介護職への転職を考えているもしくは半年以内に介護職へ転職した人のうち、7割が異業種からの転職で、サービス業・主婦等の介護業界への流入が目立ちました。また、当社の転職支援サービス登録者も、1ヶ月以内の転職を希望する人が4月以降5割(51%)増加し、失業や収入減少による異業種からの転職者が早期就職を目指す傾向でした。さらに、コロナ下での当社の取り組みとしては、介護人材育成スクールにおいて6月に業界初となるコロナ対策講座を新設したところ、10月末時点で計89人が受講し「講座内容を介護施設で実践することで、利用者のコロナウイルスに対する意識が高まった」と好評でした。介護業界の働き手が増えている一方で、人間関係を理由に介護職を離職する人も多いことから、HRテックのアルト社と業務提携し、介護業界に特化した従業員エンゲージメントサービスの開発など、介護職員の定着率向上への取り組みを強化しています。
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■主なトピックス
[介護業界の転職動向]
独自調査
①:介護業界への転職に関する実態について
・介護業界へ転職、もしくは検討中の7割(74%)の人がコロナをきっかけに転職活動を開始
・コロナをきっかけに介護業界へ転職、もしくは検討中の人のうち、具体的なきっかけとして失業や収入減少が挙がるほか、資格を持って働ける介護業界に興味を持ったという回答が4割(40.8%)
・7割(75%)が異業種から介護職への転職を検討、サービス業・主婦等の流入が目立つ
・異業種からの転職希望者は、フルタイム勤務を希望する人が約6割(59%)と、介護業界内での転職希望者(79%)より柔軟な勤務形態を希望する傾向
②:介護職の離職に関する実態について
・約7 割(67.4%)が介護の仕事は好きだが離職している実態
・離職した理由は「職場の人間関係(46.6%)」「給与(41.0%)」「自分の介護技術不足(29.2%)」
介護職の転職サイト「介護ワーカー」(https://kaigoworker.jp/)のデータ
・1ヶ月以内の転職を希望する求職者はコロナ前後で5割(51%)増加、失業や収入減少による異業種からの転職者が、早期就職を目指す傾向
介護人材育成スクール「介護ワーカーカレッジ」(https://kaigoworker-college.com/)について
・介護未経験者向け資格「介護職員初任者研修」取得に向けた講座の申込数は、新型コロナの拡大前の1月と緊急事態宣言解除後の6月を比較すると約2倍に増加
・6月に業界初となるコロナ対策講座を新設
異業種との業務提携について
・HRテックのアルト社と業務提携に特化した従業員エンゲージメントサービスを共同開発
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■取材できること一覧
・2020年の介護業界における転職実態に関するデータ提供
・介護職の離職に関する実態調査のデータ提供
・介護業界への転職希望者に対するインタビュー(要相談)
・介護職専門のキャリアアドバイザーへのインタビュー
・介護人材育成スクール「介護ワーカーカレッジ」での授業風景
・当社代表笹井への個別インタビュー
・アルト社との業務提携について、当社のプロジェクト担当社員へのインタビュー
■調査データ詳細
[介護業界の転職動向]
当社独自調査
① :介護業界への転職に関する実態について
コロナをきっかけに介護業界への転職を検討する人が増え、異業種からの転職は7割(75%)で、サービス業や主婦等の流入が目立つ結果。また異業種からの転職希望者は、より柔軟な勤務形態を希望する傾向。
▶調査期間:2020年10月12日〜10月13日
▶調査対象:介護職への転職を考えている、もしくは半年以内に転職した10代から60代までの男女322名
▶調査方法:インターネット調査
・介護業界へ転職、もしくは検討中の7割(74%)の人がコロナをきっかけに転職活動を開始・コロナをきっかけに介護業界へ転職、もしくは検討中の人のうち、具体的なきっかけとして失業や収入減少が挙がるほか、資格を持って働ける介護業界に興味を持ったという回答が4割(40.8%)・7割(75%)が異業種から介護職への転職を検討、サービス業・主婦等の流入が目立つ・異業種からの転職希望者は、フルタイム勤務を希望する人が約6割(59%)と、介護業界内での転職希望者(79%)より柔軟な勤務形態を希望する傾向
②:介護職の離職に関する実態について
・7月に介護職の離職経験者を対象に実態調査を実施したところ、約7 割が「介護の仕事が好き」だが人間関係・給与・介護技術不足が理由で退職している実態が明らかになった。
*参考:当社プレスリリース(2020年7月30日)https://www.tskouken.jp/archives/3508/
▶調査期間:2020年7月15日〜7月16日
▶調査対象:介護職を離職した経験がある10 代から60 代以上の男女322 人
▶調査方法:インターネット調査
・介護職を離職した際の経験について、「介護の仕事がとても好きだったがやめた(32.3%)」、「介護の仕事がどちらかというと好きだったがやめた(35.1%)」と、約7 割(67.4%)が介護の仕事は好きだが離職している実態・介護職を離職した理由については、「職場の人間関係に苦労したから(46.6%)」が最多で、次いで、「給与など待遇が悪いから(41.0%)」「自分の介護技術が追いつかず、力不足を感じたから(29.2%)」
介護職の転職サイト「介護ワーカー」(https://kaigoworker.jp/)のデータ
・1ヶ月以内の転職を希望する求職者はコロナ前後で5割(51%)増加、失業や収入減少による異業種からの転職者が、早期就職を目指す傾向(コロナ前:2020年1~3月 コロナ後:2020年4~8月)
介護人材育成スクール「介護ワーカーカレッジ」(https://kaigoworker-college.com/)について
2020年1月に開校した、介護の理念から、食事・入浴・排せつ支援などの実務までを学べるスクール。6月には業界初のコロナ対策講義を取り入れるなど、最新の学びを提供している点が特徴。・介護未経験者向け資格「介護職員初任者研修」の申込数は新型コロナの拡大前の1月と緊急事態宣言解除後の6月を比較すると2倍に増加
・コロナの影響により失業や収入が減少し、資格取得後にすぐに介護業界にてフルタイムで勤務したいという声が多数
・6月に業界初となるコロナ対策講座を新設。受講者からは「介護の仕事をしていくうえで、自分自身がしっかり感染対策予防をすることが大切だと改めて考える機会になった」と好評だったほか、介護ワーカーカレッジの学生以外からも聴講者が参加し、「マニュアルは利用者・スタッフを守る大事な物だという意識を改めて持った。勤務先の施設でフェイスシールド作りを実践したが、実際に自分たちで作ることにより利用者のコロナウイルスに対する意識が高まった。」と講座内容を実践に活かしたという声もあった。 (画像 介護ワーカーカレッジの感染症対策講座の授業風景)
異業種との業務提携について
・HRテックのアルト社と介護職員の定着率向上を目的に業務提携し、介護業界に特化した従業員エンゲージメントサービスを共同開発
*参考:当社プレスリリース(2020年10月20日)https://www.tskouken.jp/archives/3705/・新サービスは、2021年1月より提供開始予定
・アルト社が提供する、働き手同士が感謝の言葉やスタンプとともにポイントを贈り合えるチームワーク改革クラウド「thanks!(サンクス)」を介護業界向けに共同でカスタマイズ
・介護現場でよく使われる言葉をまとめた新たなスタンプの提供や、被介護者家族からも介護職員に対してポイントを贈ることができる機能を実装
・介護職員が人々からの「感謝」や「声がけ」をより感じられる環境を整備することにより、定着率向上を目指す
(画像 左:笹井 英孝(トライトグループ代表取締役社長)右:植村 智幸氏(株式会社アルト代表取締役社長)
■トライトグループの提供サービスについて
・介護ワーカー
介護福祉士、ホームヘルパー、ケアマネ、社会福祉士を中心とした介護職専門の転職支援サイト。
2013年の提供開始以来、求職者担当と法人担当が分かれている分業制が一般的な人材業界の中で、一人のキャリアアドバイザーが求職者と法人双方を担当する「完全担当制」を採用し、また、介護事業所の採用担当者が最も慣れている電話やFAX等で情報を提供し隙間時間に対応できる環境を整備することで、業界屈指のスピードを実現。累計登録者は46万人を超える。
URL:https://kaigoworker.jp/
・介護ワーカーカレッジ
学校名:介護ワーカー カレッジ 大阪なんば校
所在地:大阪府大阪市中央区難波2丁目1-2 10階
設立:2020年2月
URL:https://kaigoworker-college.com/
【トライトグループ(旧:TSグループ)概要】
トライトグループとは、株式会社トライト、株式会社トライトキャリア、株式会社トライトエンジニアリングからなる人材紹介・派遣サービスグループです。2004年の創業時に開始した建設業界での人材紹介・派遣業の経験を活かし、人手不足の顕著な医療・介護・保育業界における人材紹介・派遣業を2006年より展開してきました。介護業界の人材紹介における転職者数のシェア率は業界トップとなる25%を占め、売上高はこの数年は年平均40%ずつ成長しています。2020年11月1日よりTSグループから「トライトグループ」に社名変更をし、主軸サービスである人材紹介・派遣業に合わせて人材育成・キャリア支援を強化し、医療・介護・保育業界を取り巻く慢性的な人材不足に関わるすべての社会課題へ寄与することを目指しています。
代表取締役CEO:笹井英孝
本社所在地:大阪府大阪市北区曽根崎2-12-7清和梅田ビル13階
東京本部:東京都千代田区有楽町2-7-1イトシアオフィスタワー16階
社員数: 2,950名(臨時雇用者を除く) ※2020年8月時点
事業内容:医療・介護業界への人材紹介・派遣サービス等
https://tryt-group.co.jp/
代表取締役CEO:笹井英孝プロフィール
1991年東京大学法学部卒業。2000年コロンビア大学経営大学院修士課程(MBA)修了。国内大手銀行、外資系コンサルティングファーム等を経て、2005年医療機器メーカーであるオムロンコーリン株式会社の社長に就任。その後、セント・ジュード・メディカルやライフドリンクカンパニー等で経営トップを歴任。2019年11月、トライトグループ(旧:TSグループ)CEO及び同グループ3社(株式会社トライト、株式会社トライトキャリア、株式会社トライトエンジニアリング)の代表取締役に就任。
【各社概要】
和文社名:株式会社トライト
英文社名:TRYT Inc.
本社所在地:大阪市北区曽根崎2-12-7清和梅田ビル13階
東京本部:東京都千代田区有楽町2-7-1イトシアオフィスタワー16階
代表取締役CEO:笹井英孝
設立:2016年
事業内容:人材紹介・派遣サービス等の事業を行うグループ会社の競争力強化に向けた各種環境の整備と支援、経営計画・管理ならびにそれに付帯する業務
https://tryt-group.co.jp/
和文社名:株式会社トライトキャリア
英文社名:TRYT Career Inc.
本社所在地:大阪市北区曽根崎2-12-7清和梅田ビル18階
東京本部:東京都千代田区有楽町2-7-1イトシアオフィスタワー16階
代表取締役CEO:笹井英孝
設立:2014年
事業内容:医療・介護・保育業界への人材紹介・派遣サービス等
※ホームページは、年内中に公開予定
和文社名:株式会社トライトエンジニアリング
英文社名:TRYT Engineering Inc.
本社所在地:大阪市北区曽根崎2-12-7清和梅田ビル18階
東京本部:東京都千代田区有楽町2-7-1イトシアオフィスタワー16階
代表取締役CEO:笹井英孝
設立:2004年
事業内容:建設業界への人材紹介・派遣サービス等
※ホームページは、年内中に公開予定
【本件に関する問い合わせ先】
トライトグループ 広報担当 伊藤
TEL:070-1442-8836 E-mail:info@tryt-group.co.jp
2020/12/9
「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。(日本WHO協会訳)」と定義しています。
コロナ禍中だからこそ、「安心・安全」のために感染防止策を万全に実施することは当然の大前提としましても、同時に、「健康であり続ける」ための取組こそ、交流サロンを運営する弊社の使命として実施するべきではないかと考えております。
例年であれば、当たり前に地域で実施されていた老若男女の誰もが楽しめる「お祭り」が今年は実施されなくなる中で、コロナ禍ならではの「地域のお祭り」を実施したいと考え会員の方に呼びかけたところ、以下の取組ご協力のお声が集まりました。 「バーチャルトリップツアー」(60代の男性と女性/無職)、「盆踊り」(30代女性/主婦)、「しめ縄作り」(50代女性/主婦)、「水彩画教室」(50代女性/プロのイラストレーター)、 「マスクから見える眉メイク」(50代女性/主婦)、「算命学占い」(60代/会社員)。
そこで、12月6日(日)に、コロナ禍ならではの地域文化祭として、オフラインとオンラインのハイブリッドイベントである「オトナ文化祭」を開催することとなりました。
<オトナ文化祭の概要>
コロナ禍だからこそ地域に元気を!誰もが主人公になれる一日、そんな「オトナ文化祭」を開催します!
もちろん、コロナ禍中なので、感染防止対策は【万全】に実施致します。
各イベントも参加人数制限を実施のうえで開催致します。
・開催日時:2020年12月6日(日)10時〜20時
・開催場所:オトナ塾grand 及び 相鉄ライフ内コミュニティサロン
(横浜市旭区二俣川1−3−2)
・イベント参加費用:各イベントにより異なります。オトナ塾grandまでお問い合わせください。
・主催:オトナ塾grand
◆会員主催イベント◆
※各イベントにより参加費は異なります。各イベント詳細は店舗までお問い合わせください。
<3階オトナ塾grand店内>
10:30~12:30 ペンと水彩で描いてみよう/足助さん
13:30~15:30 しめ縄のワークショップ/森さん
10:00~15:00 美眉メイク/片桐さん
11:00~19:00 算命学占い/村上さん
<4階別会場(相鉄ライフ二俣川コミュニティサロン)>
11:00~13:00 バーチャルツアー(スコットランド)/栗山さんと上岡さん
13:30~14:30 盆踊り/前田さん
◆オトナ塾grand主催オンラインイベント(参加費無料)◆
19:00~ オンライン打上げ(飲み会)スタート!
19:30~ スペシャルムービー(弊社作成)
19:35~ オトナしりとり他
19:55~20:00 フィナーレ
各イベントを実施される会員の方にお話を伺ったところ、皆さんに共通しているのは、自分の好きを活かして人と交流する「喜び」、人に感謝される「喜び」、人と楽しみを共有する「喜び」を分かち合いたいとうことでした。つまりは、コロナ禍だからこそ、人と交流する「喜び」がとても見直されていると感じております。
弊社は、年齢、肩書、役職を問わず、「誰もが主人公になれる人生100年時代の地域交流サロン」の運営を通じて、地域から、日本を元気にしていきたいと考えております。
【お問い合わせ先】
株式会社チャッカバン
神奈川県横浜市旭区二俣川1−3−2相鉄ライフ二俣川3階
担当者:平井直人(代表取締役社長)
TEL:045−465−4058
E-mail:hirai@chakkaban.com
HP: https://chakkaban.com
【店舗SNS】
フェイスブック:https://www.facebook.com/OTONAgrand
公式LINE:https://lin.ee/yQod3Pe
インスタグラム:https://www.instagram.com/otonagrand/?hl=ja
ツイッター:https://twitter.com/grand60419677
【会社概要】
・社名:株式会社チャッカバン
・設立:令和元年10月25日
・代表取締役社長:平井直人
・株主:株式会社ザイマックス、平井直人
・取引銀行:横浜銀行 横浜駅前支店
<社名の由来>
「株式会社チャカバン 」は、オトナ塾grandという、来ると元気になれる、ありたい自分が見つかる、誰もが主人公になれる「着火場」を創出する会社です。安心、安全な着火場の「番人」であり、そんな着火場を全国一円に創出する「MEN(人)」の集団でありたいとの思いから命名致しました。
【代表・平井直人プロフィール】
■学生時代
1998年関西学院大学卒業。学生時代は2年生の秋シーズン直前までアメリカンフットボール部に所属。日本一になるためのマインド、行動、仲間、組織、、、沢山の大切なことを学びました。怪我による挫折で退部をした自身への自責の念から自暴自棄となり、その後2年留年。留年中に受講した英語の授業で、オーストラリアで日本語教師をする機会があることを知り、即座に応募。翌年より1年休学し、豪州・パースの私立学校に日本語補助教員として勤務。この一年の最終日、将来の誓いとして「学校を創る」という夢を持ったことが現在の起業に繋がっている。
■サラリーマン時代
1998年春~2019年9月までのサラリーマン生活。大学卒業後、リクルート系列の不動産管理会社に就職し、同社がリクルートよりMBOにより独立し(株)ザイマックスとなる。海外ではメジャーなプロパティマネジメントという領域の仕事で、2000年に法改正され勃興期を迎えることとなる不動産の証券化市場において、パイオニアかつトップシェアとして業界を牽引する仕事に充実した日々を過ごす。幸い、上司や同僚にも恵まれ、転職をすることなくずっと1社で仕事をしてきました。2006年に東京に転勤して以降は、一貫してショッピングセンター、商業施設の開発、運営、テナトリーシングに携わる。仕事を通じて、間接的にではありますが、「作ってくれてありがとう」、「この店を連れてきてくれてありがとう」、「この地域に活気を取り戻してくれてありがとう」と言われたことが、最大の仕事のモチベーションでした。
■起業のきかっけ
2018年7月7日、札幌に出張中、北海道ミシュランに最多掲載された名店飲食ビルの開発をご一緒した方が突然の事故で急逝されたとの知らせを「偶然」にも札幌で知る。当たり前に命には限りがある事、その命をどう使うのか、誰のために使うのか、自分にしかできないことをすることが人生だと思い至り、起業を決意。代わりの利くサラリーマンではなく、平井直人だからこそできる事業に残りの人生を費やすことを決断致しました。
■なぜに交流サロンなのか?
全国の商業施設の開発、再生を手掛けていましたが、今回のコロナ禍以前より、ECの影響を受けてリアル店舗には閉店、整理の動きが出始めていました。とりわけ、住宅地に立地する郊外立地の商業施設の多くは、閉店店舗の後継が決まらず、空いたままの状態が続いていました。こうした施設には、多くのテナントが顧客ターゲットに据える子育てファミリー層の来店は少ないのですが、元気なお年寄りの方は来店されていました。ただ、彼らが楽しんで、時間を過ごせる場所を提供するテナントはそもそも少なく、大手チェーンでは、女性向けフィットネスのカーブスが思いつくぐらいでした。これまでは、空き区画にテナントを紹介することを通じて「ありがとう」と言われていましたが、自らテナントとなることで、お世話になってきた施設オーナーの方にも、立ち寄るところがなかったお年寄りの方にも「作ってくれてありがとう」と言ってもらえることこそが、自身の使命だと感じました。その後、50名の方へのインタビュー等をするなかで、「地元で、家族以外の人とのコミュニティがあると人生は楽しい」と感じる人が9割を超えている事実を発見し、まさに学生時代に抱いた「学校を創る」ということは、「交流サロンを創る」ことだと自分の中で思い至りました。
■これからの夢
いくつになってもチャレンジが出来る体(健康)と、お金(ゆとり)と、仲間(コミュニティ)をもって、生き生きと過ごす人が増えていけば、そんな人が集まる空間が日本に溢れていけば、『年を取ることが「いいね!」と思える世の中は実現できる!』と、大真面目に考えています。シニアという言葉には、お年寄りに対するネガティブなイメージも伴います。また、そもそもこれからの時代においては、物理的な年齢で人をカテゴライズする意味さえ薄れていきそうです。そんな意味も含んだ「シニア」ではなく、「オトナ」が、「来ると元気になれる」、「ありたい自分が見つかる」、「誰もが主人公になれる」、人生100年時代の着火場(居場所)である「オトナ塾grand」を日本中に多店舗展開していきたいと考えています。1,000店舗の出店が当面の目標ですが、私の夢そのものは、『年を取ることが「いいね!」と思える人生100年時代の実現』そのものです。
ライフスタイルに合わせて”快適”を選べるシニア専用・遠近両用レンズ『じぶんスタイル』が2019年6月24日(月)に新発売!
メガネ・補聴器を販売する「メガネのアイガン」( http://www.aigan.co.jp/ )を運営する愛眼株式会社(本社:大阪市天王寺区、代表取締役社長:下條 三千夫)は、”快適”を選べるシニア専用遠近両用レンズ『じぶんスタイル赤ラベル』と『じぶんスタイル青ラベル』の2品種を、2019年6月24日(月)より全国のメガネのアイガン店舗で発売いたします。

商品コンセプト
『じぶんスタイル』は、ライフスタイルに合わせて”快適”を2タイプから選べる、シニア専用の遠近両用レンズです。アクティブシニアが快適に、豊かなライフスタイルを楽しむのにぴったりの商品となります。

※じぶんスタイル赤ラベルに「ブルーライトカット」を、青ラベルに「鮮やかコート」をつけることもできます。
商品概要

発売日 : 2019年6月24日(月)
価 格 :13,000円(税抜)以上のメガネセットご購入で、オプション価格:20,000円(税抜)
レンズ単品価格:32,000円(税抜)
販売店 : 全国メガネのアイガン店舗
【 8月末までのキャンペーン価格 】
■ 13,000円(税抜)以上のメガネセットご購入で、オプション価格:10,000円(税抜)
■ レンズ単品価格:22,000円(税抜)
会社概要
商 号:愛眼株式会社
本社所在地:〒543-0052大阪市天王寺区大道4丁目9番12号
代 表 者:代表取締役社長 下條 三千夫
資 本 金:5478百万円
設 立:1961年1月11日
事 業 内 容:当社グループは、眼鏡・サングラスその他関連商品を取り扱う
眼鏡専門店チェーンを展開しております。
U R L :http://www.aigan.co.jp/
私たち愛眼株式会社は、お客様の暮らしを、より快適に、より豊かにする企業となることを目指し、安心の技術、納得の商品、気持ちに寄り添うサービスを提供します。
2020/12/9
シンガポールで開催されたWorld Ageing Festival。その中でアジア太平洋地域の高齢者ケア事業者で優れた業績を上げている企業・団体を表彰するAsia Pacific Eldercare innovation Awards2020の最優秀賞、FACILITY OF THE YEAR-AGEING-IN-PLACE(アジア太平洋No.1施設)に「ぐるんとびー」の取り組みが選出されました。
今年で8回目を迎える、アジア太平洋地域「高齢者ケア・イノベーション・アワード」。
世界20カ国以上の民間企業・NPOの経営者、投資家などが一堂に会する介護ビジネスフォーラム(Ageing Asia Innovation Forum)のハイブリッド版であるWorld Ageing Festivalが11月2日〜25日、シンガポールで開催されました。
最終日の25日には、アジア太平洋地域の高齢者ケア事業者で優れた業績を上げている企業・団体を表彰するAsia Pacific Eldercare innovation Awardsの最終選考が開催。これまで多くの企業がこのアワードを通じて認知やサービスを拡大していったことから、「アジアにおける高齢者ケアビジネスの登竜門」とまで言われています。
その最優秀賞(FACILITY OF THE YEAR-AGEING-IN-PLACE)を「ぐるんとびー」が受賞し、実質アジア太平洋No.1施設に選ばれました。
▶︎エントリーした内容
代表の菅原健介は、幼少期を過ごしたデンマークでの福祉のありかたや、2011年3月11日の東日本大震災の経験から、福祉の基本は「地域を一つの家族」と捉えることだと確信。
今回はその経験を元に立ち上げた「ぐるんとびー」の理念や活動を紹介。地域の関わる人全てで責任や思いやりを少しずつ共有し、”ほどほどの幸せ”がある地域社会を作り上げることを目標に、現在取り組んでいる高齢者ケアの分野についてのプレゼンを行ないました。
さらに、地域を家族と捉える観点から、高齢者ケアのみならず、子育てやワーキングマザーを支援する活動にも近年着手。地域を大きな家族と捉える活動の将来性についてもご紹介させていただきました。
▶︎評価されたポイント
Mr. Gustav Strandell, Maihama Club Co. Ltd, Japan CEO
Grundtvig社を審査委員として評価をしたのはキーワードと実績が一致しているところです。住み慣れた環境の地域で軽度から重度の要介護者、そして地域の皆様と一緒にまさに「Inclusive Society」を実現しているのが素晴らしいです。そして、ソーシャルメディアでも素敵な活動が地域に伝わるだけではなく、職員募集ともつながることにもユニーク性があります。
▶︎関係者の方からのメッセージ
神奈川県知事 黒岩祐治様
ぐるんとびーが第一回アジア健康長寿イノベーション賞で、アジア準大賞、国内最優秀賞、及び、8th ELDERCARE INNOVATION AWARDS 2020にて最優秀賞を受賞されたとのこと、まことにおめでとうございます。「団地を一つの大きな家族に」との取組みが国際的にも高く評価されたことは素晴らしいことですね。私も未病改善の3要素として、「食」「運動」「社会参加」を掲げ、コミュニティのチカラの重要性を訴えてきただけに、それを実践されてきたぐるんとびーが栄冠に輝いたことは自分のことのように嬉しいです。これを励みにさらに世界のモデルとなるような利用者目線の福祉の実践に取り組んでいかれることを心から祈念します。
神奈川県藤沢市 鈴木恒夫市長
「高齢者ケア・イノベーション・アワード」での最優秀賞の受賞、誠におめでとうございます。本市では、「インクルーシブ藤沢」をまちづくりコンセプトの一つに掲げ、多様な主体とのマルチなパートナーシップにより、希望にあふれる藤沢の未来を創造するため、皆様とともに進めてまいります。今後も「ぐるんとびー」の皆様の、ますますのご活躍をお祈り申し上げます。
神奈川県藤沢市福祉健康部 池田潔部長
この度の受賞、誠におめでとうございます。コロナ禍にあって、藤沢市は市制施行80周年を迎えました。100周年を迎える時には、「20年前は大変だったけれど、あれが良いチャンスだったね!」と言えるよう、「ぐるんとびー」の皆さまともご一緒に、「誰一人取り残さないまち」の実現にチャレンジしたいと思います。
湘南大庭地区自治会連合会 山本幸一会長 中村亮一副会長 細沼恵美子副会長 山口洌副会長
湘南大庭は湘南ライフタウンとして1971年にまちづくりがスタートしました。当初は血気盛んな住民が溢れニュータウンとして皆新しい故郷づくりに燃えていましたが、高齢化が進み次世代の参加を危惧している時、大庭の若者達が動いてくれました。その中核がぐるんとびーの菅原君達でした。彼らは介護職という重責を抱えながら地域の住民の中に溶け込み汗をかき、共に悩み力を合わせ尽くしてくれています。高齢化が進む湘南大庭においてぐるんとびーの存在は大きな存在であり、これからも頼りになる存在です。
神奈川県鎌倉市 松尾崇市長
アジア太平洋最優秀施設賞のご受賞、誠におめでとうございます!ひとりひとりの人生を、できるかぎり希望する方向で幸せに生きることを実現するために、常に挑戦を続ける「ぐるんとびー」の皆さんの姿から、いつも勇気と元気をいただいております!これからも地域福祉のトップランナーとして、皆の目標であり続けてください!
内閣官房 国際アジア健康構想協議会座長・元厚生労働省老健局長 中村秀一様
アジア健康長寿イノベーション賞と8th ELDERCARE INNOVATION AWARDS 2020での受賞おめでとうございます。私は、2005年の介護保険法の改正で地域密着型サービスという制度と小規模多機能居宅介護というサービスメニューを創設しましたので、「生みの親」としてこれらのサービスが機能するかどうか、見守ってきました。
皆さんの取組みはUR団地に小規模多機能を組み入れるという、制度化した際には想定しなかった「革新」を実践していただいていることにとても感心していますとともに、大変嬉しく思っております。
皆さんには、これからも
①医療や介護が必要になっても住み慣れた地域で暮らし続けられるようにしていくこと、
②年齢や障害の種別といった枠を超えて地域の住民の方のニーズに応えていくこと、
③人々の尊厳を支え、自立を支援する取組みを進化させていくこと
を期待いたします。
新型コロナウイルス感染症の蔓延が止まず大変なときですが、ともに頑張りましょう。
内閣官房 国際アジア健康構想協議会座長・元厚生労働省老健局長 唐澤剛様
健ちゃんとぐるんとびーの皆さん、そして地域の皆さん、おめでとうございます!アジア太平洋で一番の施設になりました。ぐるんとびーは、少子高齢化の中で、人と人とのつながりを創り出し、高齢者も若者も、お母さんや子どもたちも、みんなが自分らしく自由に生きる方法を探そうとする取組みです。この楽しい取り組みを、日本全体に、いや世界全体に広げてください。
「医療法人社団 悠翔会」理事長 佐々木淳様
「手厚い公的保険に守られたガラパゴス市場」そんな国際的評価を受けている日本の介護業界から、世界の高齢者ケア業界をあっと言わせる取り組みが生まれたこと、本当に誇らしく思います。現場の二―ズにフレキシブルに応えつつ、超高齢化していく未来を見据えて地域全体を巻き込んでいく。この受賞は、「小規模多機能」が世界のコミュニティケアの主流になっていく、その起点になるような気がします。
株式会社シルバーウッド代表取締役 下河原忠道様
敬愛する「ぐるんとびー」へ
アジア太平洋最優秀施設賞受賞おめでとうございます!僕は仲間の取り組みが国境を超えて評価されることが何よりも嬉しい。だって僕たちもぐるんとびーの存在に勇気をもらいここまでやってきたから。なによりもぐるんとびーは「理論」だけではない。実際にやってみた結果だから「スゴイ」のだ。仲間と一緒に取り組み、結果を受け止め、内省し、言語化を試みる経験の集合知。未来を創る果敢な仮説。どんどんやっちゃえ!ぐるんとびー!
「株式会社あおいけあ」代表取締役 加藤忠相様
日本の高齢化率の高い団地のなかで展開されるのは弱者救済のような高齢者へのサービスではない。急激な人口減少を迎える日本において、高齢者インフラをつかった、多様性をも学べる子供たちへの深い体験を伴う教育であり、相互に幸福感を感じるフレイル予防であり、EDUCAREである。ぐるんとびーの実践は日本の後に高齢化を迎えるアジアの国々の財産になる。
「面白法人カヤック」代表取締役CEO 柳澤 大輔様
「ぐるんとびー」に伺ったとき、家族の新しい形がここにあると思いました。さまざまな世代の人たちが集う、地域に根づいたコミュニティ。高齢化が進み、地方における空室問題が深刻化する中で、ぐるんとびーの取組がいっそう楽しみです。ご受賞おめでとうございます。これからも軽やかに、楽しく社会問題を解決していかれますように。
▶︎株式会社ぐるんとびー代表取締役 菅原健介のメッセージ
今回、このような賞をいただき大変光栄です。日本の高齢者ケアを牽引する諸先輩も受賞されている賞で、まだまだ駆け出しの私には敷居の高いアワードだと感じておりましたが、チャレンジしてよかったと感じています。
日頃の私の方針に賛同してくれ、ぐるんとびーを地域を盛り上げてくれるスタッフの皆さま。資料の英語訳やイラストのデザイン、プレゼンのフォローをしてくれた方々のご助力なしでは受賞はありえませんでした。
6年前、湘南大庭地区で事業を立ち上げてから自治会連合会をはじめ諸団体の方々、また地域住民の方々に受け入れていただきここまで来ることができました。今後は制度だけではなく地域で支え合うことが重要視される時代が来ると思っています。地域の一住民として、会社の代表として尽力させていただきますので、今後ともご支援をいただければ幸いです。
▶︎株式会社ぐるんとびー取締役CDO(経営デザインマネジメント) 川島勇我のメッセージ
日常の中で「ほどほどな幸せ」を模索する右往左往。関わる人と人、時間と気持ちの重なり方を試行錯誤してきた「ぐるんと生活」が、世界から素敵だな!と想ってもらえたことが嬉しくてたまりません。「地域をひとつの大きな家族に」のコンセプトは、コミュニティケアにおけるHowからWhyへの転換でした。めちゃくちゃ困難な実現に、毎日、関わる全ての現場の仲間に「ホント尊敬する!」が溢れてきます。これからも誰もが価値を発揮して、全ての人が学び合う、幸せな地域社会を、みんなで手をとり合い創っていきましょう。
大丈夫。いつだって”ぐるんとびー”には、たくさんの愛がある。
(シンガポールの会場へ受賞後のコメントを伝える、菅原はじめスタッフ一同)
会社情報
株式会社ぐるんとびー
本社住所:神奈川県藤沢市大庭5682-6 パークサイド駒寄3-612
https://www.grundtvig.co.jp/
2020/12/9
関東・関西・徳島を中心に100以上の病院・介護施設を展開する平成医療福祉グループ(以下、当グループ)では、例年開催している「献立・調理コンクール」を今年度も実施。本年は新型コロナウイルス感染拡大予防のため、初のWEB審査開催となりましたが、このたび審査結果が発表となり、「淀川暖気の苑」(大阪府大阪市)が1位に輝きました。
グループの調理・献立の質向上を目的としたコンクール
当グループでは、毎年10月頃、グループの献立・調理の質向上を目的に、各病院・施設の代表者がオリジナルの献立で腕を競う「献立・調理コンクール」を開催。
例年は、書類審査による予選を実施のうえ、審査員を前に一斉に調理を行う決勝を行っております。
※2019年の献立・調理コンクールの様子はこちらでご覧いただけます。
https://www.instagram.com/p/B3Wfaw1H6qV/
2020年は残念ながら、新型コロナウイルス感染拡大予防のため、各チームが一堂に会する決勝は行わず、初のWEB審査開催となりましたが、「コロナに負けるな! 明るい気分になれる献立」をテーマに、考え抜かれたメニューが出揃いました。
2020年は「淀川暖気の苑」が優勝!
*2020年 献立テーマ
「コロナに負けるな!明るい気分になれる献立」
「ハレの日の食事」「特別な日の食事」のように、献立を見て食べる人がワクワクするような、楽しい気持ちになれる献立をテーマに募集いたしました。
<上位入賞結果>
上位入賞チームの結果は下記の通りです。
なお、1〜5位に入賞した病院・施設のメニューは、実際に献立として採用。グループ病院・施設で食事として提供されます。
1位 淀川暖気の苑(大阪府大阪市)
「福寿御前」
<出場者コメント>
和食で献立を立てたのはコロナで不安な時に気持ちを和らげる料理を提供したいと考えたからです。
冬が旬の食材や甘酒、花小袖をイメージした小袖寿司で正月の明るい雰囲気を連想しました。色鮮やかになるようメインの赤、黄、緑に合わせ小鉢のピンク、デザートの白で華やかにまとめ、それぞれの料理を大葉、柚子、海老、三つ葉の違った香りで仕上げました。コロナに負けないよう免疫力を高める食材をふんだんに使用しました。
2位 ケアホーム船橋(千葉県船橋市)
「秋の彩り御膳」
<出場者コメント>
利用者さんと職員に向けて「あなたにとってワクワクする料理とは」をテーマにアンケートを行いました。定番人気のお寿司や天ぷらに加えて、利用者様の思い入れのある、茶碗蒸しや羊羹も取り入れました。また、コロナ禍で外出できない利用者様が少しでも旅行気分を楽しんでいただけるよう、旅館の夕食をテーマに、食べて美味しいのはもちろん、目で楽しめるような献立を考えました。
3位 ケアハウス東浦エルベ(兵庫県淡路市)
「コロナも吹き飛ぶ! 免疫力UPランチ」
<出場者コメント>
コロナに負けない健康づくりにはまず、食事から!入居者の方に人気の麺類・味付けご飯・天ぷらを中心に、食べてみたくなる、免疫力UPにつながる献立を考えました。人間の体はタンパク質、脂質、ミネラル、ビタミン、食物繊維の5種類の栄養素が不足すると免疫力が低下します。この5種類の栄養素と、腸内環境を整える発酵食品をバランスよく取り入れた献立にとなっています。食べて元気に、笑顔になっていただければ幸いです。
4位 ヴィラ神奈川(神奈川県横浜市)
「心に彩りを 〜夏の寿司まつり♪〜」
<出場者コメント>
心が晴れやかになるような献立として、好きな料理を食べることだと考え、当施設で実施した昨年度の嗜好調査にて、食べたいもの1位を獲得した寿司と、2位の天ぷらを副菜としました。また、レストランを連想するような特別感のあるメニューを考案しました。慣れ親しんだ和食に洋のエッセンスを加え、色鮮やかでさっぱりと食の進む仕上がりになっております。美味しさと免疫向上を目指した食事で、コロナを乗り越えましょう!
5位 泉佐野優人会病院(大阪府泉佐野市)
「コロナに負けるな!! 特別なスタミナランチ!」
<出場者コメント>
特別な日の食事と言えばすき焼き、ウナギではないでしょうか。今回のメニューはこの二つを同時に味わうことができます。一口すき焼きは、一口で肉、野菜、卵を味わうことができ、野菜のビタミン、肉と卵のタンパク質も同時に摂れる万能料理です。ウナギはビタミンB群が含まれ、エネルギー供給、疲労回復の効果が期待できます。この食事を食べると気分も晴れ、心も体も元気になるのではないでしょうか。
今年の取り組みを、新たな形として今後に生かしながら、来年こそは調理を伴ったコンクールを行うことができることを祈っております。
決勝結果一覧
1位 淀川暖気の苑
2位 ケアホーム船橋
3位 東浦エルベ
4位 ヴィラ神奈川
5位 泉佐野優人会病院
6位 藤香苑
7位 メディス関西
8位 デイサービスセンター平田
9位 ヴィラ都筑
10位 山口平成病院
11位 徳島平成病院
12位 ヴィラ桜ヶ丘
13位 ケアホーム三浦
14位 江藤病院
15位 ケアホーム千鳥
16位 ケアホーム花畑
17位 ヴィラ本郷
18位 ヴィラ町田
19位 ケアホーム横浜
20位 堺平成病院
【平成医療福祉グループ】
Web:https://hmw.gr.jp
Instagram:https://www.instagram.com/hmw_group
平成医療福祉グループFacebook:https://web.facebook.com/HMW.group
平成医療福祉グループYouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCgijZARw5-DTo-THs15gfYw
2020/12/7
日本初!(※)ペット共生型障がい者グループホーム「わおん」「にゃおん」
当社が展開するペット共生型障がい者グループホーム「わおん」「にゃおん」は、「障がい者グループホームの不足」、「空き家問題」、「ペット殺処分問題」の解決・貢献を目的とした事業を展開する日本初(※)のビジネスです。「わおん」「にゃおん」は、一般的な障がい者グループホームと異なり、保護犬や保護猫の引き取りを推奨し、動物との共生環境を整えています。動物とのふれあいを通じて、心が癒されたり、コミュニケーションを促進するアニマルセラピー効果が期待できると共に、殺処分される犬・猫の命を救います。 ※自社調べ
参画企業運営施設、続々オープン!累計397拠点に
12月1日付けで、わおん事業へ参画した企業による27拠点のグループホームが新たにオープンしました。今回新規でグループホームを開設した企業数は9法人。また、既に「わおん」の事業所を開設済みで、今回追加拠点をオープンした企業数は10法人です。参画企業募集は2018年8月よりスタートし、これまでのオープン累計は、223法人・397拠点となりました。
【2020年12月1日オープン!参画企業店舗】*順不同
グループホームすりんくす(三重県四日市市)/グループホームおーるわん(福井県福井市)/わおん浜松和合町(静岡県浜松市)/なごみの家 エムズ(京都府亀岡市)/プレミアムわおん久喜(埼玉県久喜市)/Oneすぷらうと(神奈川県相模原市)/ぐるーぷほーむ六実(千葉県松戸市)/わおんグループホーム鎌ヶ谷大仏・わおんグループホーム鎌ヶ谷東中沢(千葉県鎌ケ谷市)/障がい者グループホームメディラボ(千葉県市川市)/グループホームトモニ(石川県金沢市)/信州わおんグループホーム(長野県長野市)/ろんぴーす弥栄(神奈川相模原市)/グループホームたすく6号館(神奈川県横須賀市)/Hinode-Waonシェアホーム別府町別府(兵庫県加古川市)/Hinode-Waonシェアホーム稲美町国北(兵庫県加古郡)/Casa Activa(広島県広島市)/わおんグループホーム八街に(千葉県八街市)/ほっこり ホーム*(千葉県我孫子市)/わおんグループホーム発寒(北海道札幌市)/グループホーム梛の葉 女性棟(長野県長野市)
*「ほっこり」と「ホーム」の間には四つ葉のクローバーマークが入ります。
障がい者にも癒しの効果絶大!ペットケアの魅力
・心理的効果:元気な気持ちになる・くつろぎ効果・笑う機会が増える・親密な感情を生む・回想作用等。
・生理的効果:病気の回復を助ける・刺激やリラックス効果・血圧やコレステロール値の低下・運動の機会が増える・楽しんでリハビリテーションができる。
・社会的効果:人との出会いのきっかけができる・コミュニケーションのきっかけになる・人間関係がスムーズになる・身体的、経済的な自立を支える。
「アニマルセラピー」が科学的に証明されているように、ペットと生きる毎日は希望と活力を与えてくれるだけでなく、精神障がいの症状改善や認知症予防につながることが期待されます。動物介在活動(Animal Assisted Activity)は、身体的・精神的苦痛の緩和ケアとして有用であったり、QOL(Quality Of Life, 「生活の質」)の向上に寄与していたりといった事例が数多く報告されています。
〈株式会社アニスピホールディングスについて〉
https://anispi.co.jp/
株式会社アニスピホールディングスは 2016年に設立、「人間福祉と動物福祉の追求」を企業理念とし、社会問題を事業で解決する「ISSUE DRIVEN COMPANY(イシュードリブンカンパニー)」として、「障がい者グループホームの不足」、「空き家問題」、「ペット殺処分問題」の解決にホールディングス一丸となって取り組んでいます。
人間福祉と動物福祉を中心とした事業を展開、ペット共生型障がい者グループホーム「わおん」「にゃおん」事業、運動療法メインの障がい者生活介護「ワーカウト」事業、100%動物看護師によるペットシッターサービス「ケアペッツ」事業と老犬福祉のための老犬ホーム「Doggy’s Home」事業、それぞれの事業に関連する様々な用品の企画・開発・販売「ふくすけ」事業、厚生労働省発表Q&A ~障害福祉事業者専用~ サイト運営、サービス管理責任者職能団体として質の向上を支援する一般社団法人サービス管理責任者協会の事務局を展開しています。
また、障がい領域の運営管理・請求システム「しょ~あっぷ」の開発・販売をしている株式会社キュワンシステム、空き家物件を始めとする物件提供・土地活用を提案する株式会社空き家活用研究所、マイノリティのためのお役立ち情報&コミュニティを提供する株式会社アイデアル、障がい・保育・看護・介護に特化した人材サービスを提供するスターメッド株式会社を子会社および関連会社に持ち、全方位のトータルサポートを提供しています。
〈会社概要〉
会社名:株式会社アニスピホールディングス
所在地:東京都千代田区九段南3-1-1 久保寺ビル3階
代表者:藤田 英明
2020/12/9
病院付き添いや嗜好品の買い物、長期間の看取り付き添いなど、これまで「家族がするもの」と考えられてきた介護保険からこぼれ落ちる介護を、医療介護の専門家である看護師や介護士が家族に代わって対応することで、遠距離介護中のご高齢者・家族を支えるサービスです。
新型コロナウイルス感染拡大に伴い、都市部から地方への介護帰省が困難になったことから全国的にも介護保険適用外サービスの必要性が高まっています。この度、長崎県在住の方からサービス利用の問い合わせを受けたことから、遠距離介護支援協会会員同士が連携をし、長崎県長崎市での介護保険適用外サービスの提供を開始しました。
現在は長崎市の一部となりますが、看護師・介護士の採用を進めて、県内の多くのエリアでも提供できるよう努めてまいります。
新型コロナウイルス感染症の拡大により、介護のための帰省が困難に
遠距離介護支援協会の会員が提供する“介護保険適用外サービス”の特徴
2.単独事業者では提供が困難なエリアへも、素早くサービス提供
一事業者では幅広いエリアへのサービス提供が困難なところ、全国各地に会員を有することから、全国各地からの利用問い合わせに対して、会員同士が連携することでサービス提供を可能にしています。
3.介護保険適用外サービス「わたしの看護婦さん」のシステムを活用
介護保険適用外サービスの提供に際しては、6年以上の実績を有する「わたしの看護婦さん」のシステムを活用。離れた場所からもサービス提供や家族の状況を専用のスマホアプリから確認できます。
利用方法
ご利用に際しては、「わたしの看護婦さん」の問い合わせフォームからご連絡ください。https://my-nurse.jp/contact/
遠距離介護支援協会の概要
会員数:122名会員所属エリア:鳥取、東京、愛知、大阪、神奈川、島根、滋賀、福岡、青森、岡山、群馬、広島、栃木、宮崎、長崎(2020年11月27日現在)
URL:https://www.enkyori-kaigo.org/
2020/12/7
本サービスでは、一般社団法人えん道グループ(本社:埼玉県さいたま市)と協業することで、一人暮らしの不安サポートから終活、実際の死後サービス実施までを一貫して提供しております。
サービス特徴
1.何かあっても安心
警備会社による見守りセンサーが24時間365日見守りを行い、異常を感知すると警備員が駆けつけます。緊急時は救急車を要請。担当スタッフが病院に駆けつけ、入院手続き等を行います。
2.状況が変わっても安心
入院が必要になった時の身元保証、ちょっとした日常生活のお手伝い、老人ホーム入居希望時の身元保証、不動産売却、ペット信託、財産管理、遺言状作成などの終活…状況が変わった時の不安や「困った」に対応可能です。
また、「一人暮らしだけど遠方に子供や親せきがいる」「高齢の二人暮らし」といった状況の方へのカスタム提供も可能です。
3.もしもの時も安心
万が一のことがあった際は、事前にお聞きしたご希望通りに、ご葬儀等の手配を行います。
ご希望は、法律の専門家による手続きと、信託会社による預託金にて、しっかりと執行されます。
また、お客様の信託財産である預託金は法律上保護されることになるため、たとえ当サービス運営元や信託会社が破産したとしても、預託金が脅かされる心配はなくなります。
具体的なサービス内容
[基本セット]
・見守りセンサー&駆けつけサービス
一人暮らしで何かあっても安心。
もし自宅で倒れてしまっても、見守りセンサーで感知、自動通報。
その後の入院等の手続きも、見守りスタッフが行います。
・月1訪問見守りサービス
月に一度、郵便局員または郵便局から委託された者が、お客様のご自宅を訪問。
会話を通じ、7項目+選べる3項目で生活状況の確認を行います。
遠くに住むご親族等へのご報告も可能です。
・入院時の身元保証サービス
入院時、身元保証人が必要な場合にご利用いただけます。
また、ご契約時の初期費用のみで、終身ご利用いただけます。
・死後事務委任サービス
ご葬儀などの死後の手続きや、残された自宅や荷物の手続き等のご希望をお聞きし、
もしもの時は、お客様のご希望通りに進めていきます。
[オプションサービス]
・日常生活サービス
・遺言作成支援サービス
・お墓や散骨のご相談
・財産管理契約、任意後見契約
・自宅売却、家族信託
・老人ホーム入居時身元保証
・ペット信託
高齢者の一人暮らしの不安に応えるために
少子化や核家族化などに伴い、高齢者の一人暮らしが増加傾向にある現代社会において、「ひとり暮らしなので、何かあったら不安」「もしもの時も、人に迷惑をかけたくない」「判断能力がなくなったらどうなるのか不安」といった心配をされている方が増えています。
当社では、散骨や墓じまいなど、「どなたかが亡くなった後のサービス」を主に提供しておりましたが、近しい方が亡くなったことをきっかけに、ご自身の老後や死後の手続きについて考え、不安に感じられる方が多いという現状を目の当たりにしてきました。そういったお客様の心に寄り添えるサービスを提供できないかという思いから、今回、えん道グループ様の協力を得て、本サービスを提供するに至りました。
費用
[基本セット価格]
月会費
5,000円 (警備会社のセンサー使用料等を含みます)
初期費用
50~59歳:44.8万円、60~69歳:49.8万円、70歳~:59.8万円
預託金
70万円~ (葬儀や残置物撤去費用など)
※費用は税抜き表示となります
※オプションサービスについては、別途お問合せください。
【Webサイト】
老後安心.com : https://xn--49s36g0et38j.com/
ブレインケア、認知症早期発見のために人工知能技術を活用した簡易知能評価スケールを開発
認知症予防ソリューションや医療データ解析を提供するブレインケア株式会社(東京都世田谷区、代表取締役 山本大輔、以下当社)は、人工知能技術を活用した簡易知能評価スケールを開発したことを発表します。
■開発背景
内閣府(※1)によると、2012(平成 24)年には全国の認知症罹患数は約 462 万人、軽度認知障害(以下MCI)の罹患数は約 400 万人と推計され、 65歳以上高齢者(以下シニア)の約4人に1人が認知症又はその予備軍とも言われていました。2018(平成 30) 年には認知症患者は 500 万人を超え、65 歳以上高齢者の約7人に1人が認知症と見込まれています。
このような背景を踏まえ、当社では「少子高齢化社会にワクワクをつくる」という理念のもと、創業以来、シニアに特化した認知機能や運動データを解析することで軽度認知障害(MCI)に至るまでの可視化に取り組んでいます。具体的には認知機能トレーニングを目的とした画像解析技術を活用した脳波測定の研究開発や、脳トレ冊子『認活道場』では後期高齢者の認知機能改善を提案、産学連携による共同研究に参加するなど、高齢者特化の健康データ調査やデータ解析を行っています。
当社の多年にわたる知見と、人工知能(機械学習)の技術を活用しこの度、”実証的”に簡易知能評価スケールを開発しました。
■ 人工知能(深層学習技術)を活用した簡易知能評価スケールとは
昨今高齢者の交通事故が社会課題として認識され、高齢者限定免許が検討されるなど高齢者の認知機能の可視化ニーズは高まっています。
認知機能という繊細な課題を評価する現状のツールでは、その特殊性から時間(5-30分程度)が必要、対面実施、有償といった3つの課題がありました。私たちはこれらを人工知能技術を活用し、
1.数秒程度で完結
2.非対面
3.無償
を実現しています。予測精度はすでに他の簡易ツールと同水準まできており、製品化に向けてご協力いただける企業を募り、精度の向上を測っていきます。私たちはこれらの技術を活用し2025年までに30,000人の認知機能可視化を目指しています。
4.関係各機関
【ブレインケア株式会社】
代表者:代表取締役 山本 大輔
設立:2016年1月4日
所在地 : 東京都世田谷区北沢5丁目11-13
事業内容 : 認知症予防ソリューションの開発運営
URL : http://braincare.jp/
【本リリースの用語及び参考文献等について】
・軽度認知障害(MCI)とは
アルツハイマー型認知症は、長年に渡るアミロイドβタンパクとタウタンパクの蓄積にて発症することが分かっています。この原因物質が蓄積し始めてから発症するまでの間に、認知症予備軍とも言うべき段階があり、この段階を軽度認知障害(MCI)と呼んでいます。軽度認知障害は、健常者と認知症の人の中間段階(グレーゾーン)にあたる症状で認知機能(記憶、決定、理由づけ、実行など)のうち1つの機能に問題が生じているが、日常生活には支障がない状態をいいます。
※1 内閣府発行 認知症施策推進大綱 令和元年
2020/12/7
フレイルとは?
日本老年医学会が2014年に提唱した概念で、「Flailty(虚弱)」の日本語訳です。
健康な状態と要介護状態の中間に位置し、
身体的機能や認知機能の低下が見られる状態のことを指しますが、
適切な治療や予防を行うことで、要介護状態に進まずにすむ可能性があります。
「四季潤フレイケア」はこのフレイルをサポートする、新しい青汁飲料として開発されました。
四季潤フレイケアの特徴 その1 MCTパウダー
・話題の成分、MCTを配合
MCT(Medium Chain Triglyceride)とは中鎖脂肪酸のことで、
ココナッツや母乳などに含まれる天然成分。
一般の植物油に含まれるオレイン酸やリノール酸などと同じ「脂肪酸」の仲間。
効率的なエネルギー源で、一般の植物油に比べて速やかに消化・吸収されるので、
エネルギーになりやすい特性があります。
また、最近の研究では、MCTが体だけではなく、脳でも使用されていることが分かってきました。
四季潤フレイケアの特徴 その2 桑の葉茶
・栄養豊富な桑の葉を使用
桑の葉茶(桑茶)は栄養の宝庫と言われ、
糖質に働きかける特有成分が入っていることはもちろん、
カルシウムといったミネラル成分の他に食物繊維を
はじめとする栄養成分が豊富なお茶です。
桑の葉は、
山梨県市川三郷町にある桑郷で大切に育てられた「ハンさんの桑の葉」を使用。
葉が商品になるため、畑の周りも無農薬。
飲むだけで健康や美容に役立ち、食生活が気になる方におススメです。
こんな方にオススメ!
・お通じが気になる方
・コレステロールや中性脂肪が気になる方
四季潤フレイケアの特徴 その3 乳酸菌
- 腸内の環境を整える乳酸菌EC-12を100億個配合
乳酸菌EC-12とは、
腸内細菌の一種であるエンテロコッカス・フェカリス菌(乳酸菌)を殺菌して、
高度に濃縮した機能性食品素材で、その扱い易さから、
サプリメント以外にも様々な食品に採用が広がっています。
免疫力と整腸効果!
腸内環境を整えて、免疫力を補う効果がある殺菌乳酸菌EC-12
※ EC-12は殺菌菌体で整腸効果が確認されています。
※ EC-12は様々なエビデンスデータを取得しています。
(C)コンビ株式会社
抹茶は静岡県産。
黒糖は沖縄産を使用しました。
安全性にもこだわって、国産で作りました。
●栄養補助食品
| 名称 | MCTオイル・桑葉末含有加工食品 |
| 原材料名 | 桑葉末(国内製造)、MCT(中鎖脂肪酸油、デキストリン)、抹茶、黒糖、乳酸菌(殺菌)/プルラン、ヒアルロン酸、キトサン、(一部に乳成分を含む) |
| お召し上がり方 | 1日1袋(6g)を目安に、約100mlのお水またはお湯によく溶かしてお召し上がりください。 |
| 内容量 | 180g (6g x 30 袋) |
| 保存方法 | 高温、多湿及び直射日光を避けて、常温で保存してください。 |
| 栄養成分表示(1袋6g当たり) | |
| エネルギー | 29.70kcal |
| タンパク質 | 0.70g |
| 脂質 | 1.58g |
| 炭水化物 | 3.18g |
| 食塩相当量 | 0.002g |
| MCTパウダー | 2000mg |
| 乳酸菌 | 100億個 |
薬を服用あるいは通院中の方、妊娠授乳期の方は医師のご相談の上、お召し上がりください。
原材料の表示をご参照の上、食品アレルギーの方はお召し上がりにならないでください。
通常販売価格:4,320円(税込)
定期お届けコース:初回半額2,160円(税込)
2回目以降は10%OFFの3,888円(税込)となります。
新発売キャンペーン
発売を記念しまして、定期お届けコース初回半額※キャンペーンを2020年12月31日まで実施中。
定期お届け3回目に「腸内環境検査キット」をプレゼントいたします。
※初回半額はオンラインショップ限定特典です(お一人様1回1個限り、2回目以降10%OFFとなります)
さらに
今回のみの商品をお買い上げいただきました方にも特典をご用意いたしました。
今回のみ(1ヶ月分 4,320円(税込))をお買い上げいただいた方の中から
「四季潤天然水1ケース」を抽選で20名様にプレゼントいたします。
▼ワダカルショップ
https://wadacalshop.jp/
SNSフォロー&RTキャンペーンも開催
●Twitter&Instagram連動キャンペーン
2020年12月7日より、5日間限定で
ワダカルシウム製薬のアカウントを指定のハッシュタグと共に、
フォロー&RTとしていただいた方の中から
抽選で、「四季潤フレイケア」を10名様にプレゼントいたします。
#四季潤フレイケア #ワダカル #MCT青汁
▼ワダカルシウム製薬Twitter
@wada_calcium
https://twitter.com/wada_calcium
▼ワダカルシウム製薬Instagram
wadacal
https://www.instagram.com/wadacal/?hl=ja
四季潤フレイケアの楽しみ方 HMとはちみつで簡単炊飯器ケーキ
●四季潤フレイケアを使った簡単おいしいレシピ「炊飯器ケーキ」
外は香ばしく、中はしっとりしたご自宅で簡単に作れるケーキです。
飲む以外にもお菓子作りや、お料理にもご活用いただけます!
●材料
・ホットケーキミックス 150g
・卵(Mサイズ) 2個
・牛乳 120cc
・ハチミツ 大さじ2杯
・四季潤フレイケア 2袋
●作り方
1.ボールに卵、牛乳、ハチミツを入れてよく混ぜ、ホットケーキミックスを入れてさらに混ぜる
2.炊飯器に入れる
3.炊飯スイッチをおす
四季潤フレイケアを使った簡単おいしい「炊飯器ケーキ」はこちらをご参照くださいhttps://column.wadacalshop.jp/kenkorecipe/3076/
四季潤フレイケアを使った豆乳スープはこちらをご参照ください
https://column.wadacalshop.jp/kenkorecipe/3072/
ワダカルシウム製薬について
1911年。日本で初めてカルシウム錠剤を製造してから100余年。
ワダカルシウム製薬は一世紀以上に渡り、カルシウムをはじめとする様々な製品を通じて、
皆様の骨と歩くを支え続けてまいりました。国内にある自社工場は、
医薬品を製造している「製薬工場」として、国の定めた管理基準(医薬品GMP)に
基づいた体制が敷かれており、いくつもの検査をクリアした製品だけをお届けしています。
堤幸彦監督演出、コシノミチコ氏衣装協力!日本初、全員50歳以上、出演者100人の「おとな公演」のダンス出演者を募集開始。
ストーリーも、ダンサーも、50歳以上が主役の新ジャンルの舞台で、日本のおとなを元気に。
株式会社オースタンスは、50歳以上の出演者100人で、日本のおとなを元気にするステージ「おとな公演」を、2019年9月14日に開催します。
超高齢化社会が進む日本だからこそ掲げるテーマ「踊れ!人生があるうちに。」のもと、何歳になっても人生は輝き出すことを描くドタバタ・エンタメ群像劇です。
豪華参加者の堤監督やコシノミチコ氏と共に本公演を作る、おとなダンサーを2019年6月30日(一次締切)、7月10日(二次締切)までに先着100名募集します。
同世代の仲間とも出会える本公演は、プロのダンサーによるレッスンを全14日行うため、初心者の方も大歓迎です。詳細は公式HPをご確認ください。
おとな公演 公式HP:https://otona-koen.ostance.com/

おとな公演公式HP
【背景】
超高齢化社会が進む今日において、おとな世代のダンスが注目され、厚生労働省後援のダンス教室などが多数開催されています。同世代との繋がりや、運動によって、心身の健康が促進されるためです。※1※2
ダンスは、音楽に合わせて踊るため、おとな世代の『運動能力』と『感覚能力』をアップをする効果があります。ダンスによって、記憶や学習をつかさどりバランスを保つ海馬組織が大きくなることが、独オットー・フォン・ゲリク大学の研究でわかっており、認知症の予防や、ケガの防止に効果的とされています。※3
また、ハーバード大学によると、「孤独感は健康問題に影響を与える」という研究結果がでており、社会参加活動をしていないことは認知症の発症しやすさを41%、人との接触頻度が低いことは57%、孤独感は58%上昇させているという結果が出ています。※4
おとな世代の運動促進とつながりの機会創出の観点から、心身の健康を高めるおとなのダンス教室のニーズが高まっています。

おとな公演 トライアルレッスンの様子
【なぜオースタンスが、おとな公演を開催するのか】
当社は、昨年からアラ還のアーティスト集団「シニアモンスターズ」の活動を通して、50・60代のおとな世代の方々が、累計300人参加するイベントを開催。その中で、ダンスや音楽のパフォーマンスを観ていた方々から、「私も、ダンスをやってみたい。」「いつか、ステージに立ってみたい。」「同世代で楽しめることがしたい。」といった声を、多数頂きました。
当社は社員平均年齢27歳と若いため、親世代の方々から頂いた声が他人事には思えず、「日本のおとな世代を元気にしたい」という想いを強く抱くようになりました。
そんな想いに、堤幸彦監督やコシノミチコ氏に共感頂き、「全員50歳以上、出演者100人の ” 第1回 おとな公演 “」の実現に至りました。

シニアモンスターズ祭の様子
【コメント】

堤幸彦監督
■舞台演出: 堤 幸彦
〜プロフィール〜
愛知県出身。映画・テレビドラマ・舞台など多岐に渡り活動する。『20世紀少年』三部作や『トリック』シリーズといった人気作品を手掛け、2015年に『天空の蜂』『イニシエーション・ラブ』で第40回記念報知映画賞・監督賞を受賞。近年の作品に『十二人の死にたい子どもたち』『人魚の眠る家』などがある。
〜コメント〜
今や日本の「主役」とも言える御年配の方々と踊って歌って(?)感動のストーリーをリーディングする記念すべき舞台だ!ある意味、現代に最も“必要“なエンターテイメント、関わることができて本望である!
ってオレも年配か!?
共に闘わん!

コシノミチコ氏
■衣装協力:MICHIKO KOSHINO (コシノ ミチコ)
〜プロフィール〜
大阪府岸和田市生まれ。コシノ ヒロコ、コシノ ジュンコを姉に持ち世界的に有名なファッションデザイナー、コシノ三姉妹の一人。86年よりスタートした「MICHIKO LONDON KOSHINO」ブランドで、ヨーロッパ及び、日本を始めとしたアジア諸国へ進出し成功を納め、BFC「英国ファッション協会」に日本人で初めて正式会員となる。
〜コメント〜
日本のオトナは、家の中や小さなコミュニティの中に閉じこもっている人が多いと思う。外の世界と切り離されたところで、いつもあっちが痛いだのしんどいだの話してばかりしていたり。特に、今まで誰かの為にとか、誰かの要求に応える人生を送ってきた人達に言いたい!「舞台に立って、人に見られて、自分の存在の大切さを感じて!」って。人と繋がって、夢を持って、もう一度自分を磨き直してみましょう!自分の好きな事して楽しみましょう。

【公演詳細】
・タイトル:「踊れ!人生があるうちに」
同時進行で進む3つのストーリーは、いつしか交差し、絡まり合って、感動のエンディングへ!人生を「好き」に捧げる勇気をもらえる、ドタバタ・エンタメ群像劇。
・日時:2019年9月14日(土)
昼の部 開場13時 開演13時半 / 夜の部 開場17時 開演17時半
・場所:武蔵野公会堂 武蔵野市吉祥寺南町1丁目6−22
【ダンス出演の応募について】
・レッスン料金:30,000円
※レッスン(11回)、リハーサル(3回)、スタジオ代、すべての金額が含まれております。
・応募条件:
① 2019年9月14日において、50歳以上の人
② 全体リハーサル(8/16、9/5、9/13)、当日舞台(9/14)に参加できる人
③ 11回のレッスンを優先できる人(渋谷・新宿・池袋・吉祥寺の予定)
④ ビジョンに共感できる人。初心者大歓迎!
・応募方法:公式HPよりお願い致します。
https://otona-koen.ostance.com/
【クラウドファンデイング】
日本初!50代60代〜の出演者100人の「第1回 おとな公演」を実現のため、会場費や舞台の資金を集めたく、クラウドファンディングを実施しています。
https://camp-fire.jp/projects/view/148688
【参考文献】
※1 「厚生労働省後援、高齢者向けダンス教室「今から始める『はじめての健康ダンス教室』で介護予防!」開催」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000012929.html
※2 公益社団法人日本ストリートダンススタジオ協会 「60歳からの健康ダンス」
https://nssa.or.jp/senior/
※3 独オットー・フォン・ゲリク大学 発表 神経科学専門誌「frontiers Human Neuroscience」(電子版) 2017年6月15日号 掲載
※4 プレジデント 「長生きしたいなら「孤独は毒」を理解せよ」
https://president.jp/articles/-/25545
【株式会社オースタンスとは】
株式会社オースタンスは、「私の好きが、世界を、動かす。」という経営理念のもと、ダンサー・シンガー・作曲家を全国で900人以上抱え、エンターテイメント領域でサービスを提供しています。
おとな世代向けには、日本最大級のおとな世代向けSNS「趣味人倶楽部」の運営、シニアモンスターズのプロデュースや、おとな世代がステージで輝ける「おとな公演」を行っています。
ウェディング領域は、ダンス演出やレターソングの演出を、年間1000組のお客様に提供しています。広告領域は、アーティストのプロデュースや、CM制作やイベント企画運営を行っています。
・趣味人倶楽部:https://smcb.jp/
・シニアモンスターズ:https://senior-monsters.ostance.com/
【問い合わせ先】
株式会社オースタンス
〒160-0022 東京都新宿区新宿1丁目12−12オスカカテリーナ 3階
・公演への応募のお問合せは、下記よりお願いします。
https://otona-koen.ostance.com/
・取材のお問い合わせは、下記よりお願いします。
https://ostance.com/contact/
2020/12/7
【URL】https://motto-mate.com/
「もっとメイト」は、人生百年時代のAgeWell(より良く歳を重ねる)を目的とし、シニアの豊かで彩りのある生活をお手伝いするライフコンシェルジュサービスです。シニアに対して定期的な「傾聴」を行い、抱える悩みの解消や願望の実現をサポートします。また、思い出に残る家族旅行の企画等、シニアの家族が「やってあげたい親孝行」を実現するためのサポートをします。
■もっとメイト誕生の背景
88歳の祖母は介護を必要とせず自立した日常生活を送っています。しかし、介護を必要としないからといって、決して元気なわけではなく、常に体のどこかが痛く、一日一日を噛みしめるように生活しています。歳を重ねるにつれ、外出や趣味の時間などの日常の彩りが失われていく祖母をずっと側で見てきました。そこで、シニアが “明日を楽しみに思える” ことにフォーカスした新しいシニアサポーターの必要性を感じ、本サービスを作りました。
実際に、単身世帯の増加、近所づきあいの希薄化、新型コロナウィルス拡大により、孤独や不安を抱えながら生活しているシニアが多く、弊社が実施したシニア100人インタビューでも、「存在意義を感じない」「居場所がない」と答えた方が約7割にのぼりました。傾聴を通し、その気持ちに寄り添うことで、本サービス自体が高齢者の「安心できる居場所」となり、さらに願望を実現することで「自尊心」や「存在意義」といったAgeWellを目指します。本サービスを「利用したい」「興味がある」と答えたシニアが 82%と、潜在的な顧客ニーズは非常に高いと考えています。また、介護等の従来のサービスではカバーしきれなかった領域のため、シニアのご家族からも、高い共感をいただいています。
■もっとメイトお客様の声
- 専属秘書ができたみたい。分からないことを調べてくれて、丁寧に教えてくれるからありがたい。(76歳・女性)
- 好きな本の話をしたら、翌週にオススメの本を紹介してくれたんだ。しかも、次の日にはその本が届いたんだよ。今どきはすごいね!(78歳・男性)
- 誕生日の当日に、初めて息子から私の好きな花の花束とメッセージが届いた。涙が出るほど嬉しかった。(87歳・女性)
- スマートフォンの使い方を教えてもらって、暮らしの幅が広がった!できることが増えて自信になるわ!(86歳・女性)
- 一人暮らしであまり話す機会がないので、コンシェルジュの方と色々お話ができて楽しい!(84歳・男性)
■もっとメイトの使い方・利用シーン
お客様の趣味に合わせたお出かけ先やイベントの提案、デジタルが苦手なお客様に向けたスマートフォン講座など、幅広いご要望にお答えしています。また、誕生日や家族旅行の企画など、親孝行サポートも行っております。まずはお気軽にご相談ください。
■もっとメイトの特徴
② 幅広いご要望に対応:「ちょっと調べてくれる?」「これ代わりにやってくれない?」など、幅広いご要望に柔軟に対応します。また、インターネットサービスの利用方法など、より快適な毎日を過ごす方法をご提案します。
③ 傾聴力とホスピタリティ:高いホスピタリティや傾聴力を必要とする航空会社や百貨店などで実施されている研修プログラムを受講した厳選されたコンシェルジュが対応します。
④ 親孝行プランを提案:お客様の本音から、具体的な親孝行プランをご提案し、実現に向けお手伝いします。実際に、米寿祝いにZOOMを使ったオリジナル企画のリモートパーティを実施し大変喜んでいただきました。
■今後の展望について
現在は、限定地域(渋谷区・港区・目黒区)にて、自宅訪問型でのサービス展開を行っておりますが、今後は、首都圏、全国へと地域を拡大する予定です。そのために、AgeWellの提唱及びライフコンシェルジュの認知拡大と、質の高いサービスの運営に努めます。
お客様から信頼される第二の家族・親友のような存在になるために、ライフコンシェルジュサービスを通じて、2021年11月に顧客数500人を目指します。
■株式会社MIHARU 代表取締役 赤木円香
シニア向けコンシェルジュサービス「もっとメイト」に興味を持っていただきありがとうございます。私の夢は、AgeWellの考え⽅を社会に提唱することで、歳を重ねるごとに⼈⽣の彩りや豊かさが増すシニアを増やすことです。そのためには、介護や看護等の⾝体的なサポートに加え、シニアが “明⽇を楽しみに思える” ことにフォーカスした新しいシニアサポートが必要です。「もっとメイト」は、シニアのお客様の本⾳に寄り添い「もっと」を叶えるお⼿伝いをします。人生百年時代だからこその新サポートサービスをどうぞよろしくお願い致します。
■株式会社MIHARU 会社概要
社名 : 株式会社MIHARU
代表取締役 : 赤木円香
設立 : 2020年1月10日
所在地 : 東京都渋谷区神宮前3-37-1-1108
HP : https://www.miharu-inc.jp/


















































































