講談社/「高齢ドライバー1700万人と歩む」シリーズ「黄本」

【緊急出版】大切な親を「加害者」にしないために! お盆に説得する準備にも。『大切な親に、これなら「決心」させられる! 免許返納セラピー』講談社より8月1日発売!

 

親に免許返納させるために有効な心理的ステップで「自主的な返納」を促す、子供世代のための初の免許返納セラピーブック『大切な親に、これなら「決心」させられる! 免許返納セラピー』が8月1日(木)に発売される。

 

池袋で乗用車が暴走し、母子2人の尊い命が奪われたり、高齢ドライバーによる交通事故があとをたたず、連日、ニュースでもこれらの対策が論じられている。早期の免許返納を促す声が上がる一方で、運転免許がアイデンティティだった親世代からの理解が得られず、家族関係が悪化したり、切り出せないケースが多い。
本書は高齢ドライバーを親にもつ子供たち世代(30から50代)へ向けた日本初となる「大切な親を加害者にしないための」免許返納マニュアルブックである。
親の運転レベルのチェックのしかた。返納に向けた説得への準備のしかた。
実際の説得に利用できる様々な心理的アプローチなどを、「編集部に寄せられた多くのリアルな経験談」「熊本県警の看護師などへの現場インタビュー」を取り上げながら、ていねいに紹介していく。
めざすのは、「高齢ドライバー」である親御さんの気持ちに寄り添い、自尊心を傷つけずに「返してよかった」と思ってもらえる幸せな自主返納。
返納後の交通手段の確保、健康面の対策、地域行政の取り組みなどもケアしていく。
また、切り取って本人に渡せる「返納のお願いBOOK」も収録。
監修は九州大学大学院教授であり、日本交通心理学会事務局長もつとめる志堂寺和則氏。

 


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<項目例>
・運転免許の自主返納とは何か?
・被害者のみならず、加害者の親族の未来も一瞬で変える
・高齢ドライバーの事故は当事者の命も奪う
・高齢者に多い事故の特徴とその原因
・あなたの親は大丈夫?
・返納をすすめるべきかの判断マニュアル
・運転免許にこだわる親世代の心の正体
・親のタイプによって説得のしかたを考えよう
・強引な説得は家族関係をボロボロにしてしまう
・すぐに返納してもらいたいのか、10年後なのか?
・同居している家族が説得する場合の方法と注意点
・遠くに住む家族が説得する場合の方法と注意点
・ポイントは「返納後の生活」に安心してもらえるかどうか
・返納すると外に出なくなるって本当?
・返納すると老人扱いされるって本当?
・返納すると自信がなくなるって本当?
・返納するとお金がかかるって本当?
・行政の取り組みと、今後の展望
・各自治体の取り組みの紹介
・「ここまで頑張った!」返納に成功した家族のレポート
・「何が悪かったのか?」失敗してしまった家族のケース
・「返納」ではなく「卒業」へ ほか


『大切な親に、これなら「決心」させられる! 免許返納セラピー』

監修:九州大学大学院教授・日本交通心理学会事務局長 志堂寺和則

 

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◆発売日:2019年8月1日 ◆定価:本体980円(税別)◆四六判 192ページ

◆ISBN:978-4-06-517043-4 ◆講談社刊
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000324668

 


講談社の「高齢ドライバー1700万人と歩む」シリーズ 
65歳以上の運転免許保有数は1700万人を超え、 過去10年間で2倍に増加。 講談社では、 今、 日本中の人に求められている「実際に役立つマニュアル」を、 3テーマ同時に緊急出版いたします。

 

 

 

2021/1/8

「コロナ禍で会えなくなった今だからこそ自分史を贈りたい」との声が集まり、再開を決定。

株式会社こころみは、コロナ禍において新規受付を一時休止していた家族のための自分史作成サービス『親の雑誌』を1月8日より再開します。新型コロナ感染防止のためオンライン完全対応し、Zoomによる取材で自分史を制作。帰省できない家族と実家の親とが笑顔でつながる体験を提供します。

株式会社こころみ(本社:東京都港区、代表取締役社長:神山晃男)は、家族のための自分史作成サービス『親の雑誌』を2021年1月8日より再開いたします。
【URL】https://oyanozasshi.jp
 
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親御様の人生の振り返りや思い出を一冊の雑誌形式でまとめる「親の雑誌」は、“家族のための自分史”という新ジャンルのサービスとして2015年年5月から発売し、テレビ・新聞などのメディアでも紹介され大きな反響がありました。これまで、北海道から沖縄まで全国にお住まいの60歳から105歳の「親御さん」を対象に、700人以上の自分史『親の雑誌』を発行してきました。作成したご家族からは、「今まで知らなかった親の人生を残すことができた」「昔を思い出すことで親が元気になった。出来上がった雑誌は宝物」、「原稿の確認や写真選びを一緒にすることで、親との絆が深まった」など多くの感想が寄せられています。

2020年初旬から始まった国内の新型コロナウイルスの感染拡大にともない、『親の雑誌』に関する対応を 2月18日、3月2日、3月26日と発表し、サービスを継続してきましたが、8月31日に新規受付を一時休止といたしました。

新規受付の一時休止後も、コロナ禍前にお申込みいただいていたお客様には、対応について協議をしながら『親の雑誌』の制作を進めてきました。その過程で、新型コロナウイルス感染防止対応をサービスに組み込み、さらに、オンライン取材にも対応した、新しい『親の雑誌』制作プロセスを確立することができました。
コロナ感染が長引く中で、「コロナ禍により親と会う機会がなくなってしまったため、親が元気な今のうちに自分史を作って贈りたい、オンラインでの取材はできませんか?いつ再開しますか?」というお問い合わせをいただくようになり、再開に向けて準備を進めてきました。

さらに、新規受付を一時休止した期間に、これまでの『親の雑誌』のお客様からの声を一つ一つ振り返り、あらためて『親の雑誌』を通じてお届けできた価値は何だったのか、それをより高めるにはどうしたらよいのか熟考いたしました。お申込者からは「親が若い頃にどんな仕事をしていたのか、どんな苦労をしていたのか、自分を育てる時の苦労や思い出を聞けて本当にうれしくなった」というお声をいただきました。また、親御様からは「自分の仕事観や家族への想いをあらためて口にして伝えることができて本当に良かった」というお言葉もいただきました。親の雑誌を通じて、親御様の想いが表され、親子の会話が生まれること、気持ちがつながること、これこそが『親の雑誌』を通じて提供できた価値だと確信することができました。

これを基に、親子・家族で一緒に自分史『親の雑誌』を作り上げる体験をよりよいものにするためにサービス内容を一つ一つ見直し、新しいサービスとして作り上げました。さらに、Zoomによるオンライン取材、データでの写真の受け取りを含め、オンライン完全対応し、コロナ禍においても安心してご利用いただけるサービスとして『親の雑誌』を再開いたします。

この『親の雑誌』を通じて、より多くの親と子と家族が、互いの人生を価値あるものと感じ、感謝と敬意に満ちた豊かな人生を歩む、そのような家族社会の実現に貢献することを目指します。


■親の雑誌 3つのポイント
自分史を作るプロセスを通じて感じる価値
 
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・ご家族と親御様との写真選び、年表作りから始まる制作

ご家族の皆様には、親御様の年表を作成したり、お写真をお選びいただいております。そのやり取りを通じて、親御様の来た道を感じていただけます。

・「聞く」専門家が取材をし、親御様の想いを聞き出す
高齢者のお話を聞く、傾聴をベースにした独自の方法論を修得した「聞く」専門家であるコミュニケーターが取材を担当します。親御様が生まれてから今まで過ごした日々を知り、その人生の中で親御様が辿り着いた想いと価値観を、申込者も一緒に聞くことができます。
・自身の歴史を振り返り、大切にしてきた想いを家族に言葉にして伝える
親御様には、自身の来た道を振り返り、その意味と価値をあらためて感じていただく機会となります。そして、今までなかなか口にすることのできなかった想いを家族に伝える機会にもしていただけます。


親御様の負担少なくリーズナブルに作成できます
『親の雑誌』は、コンテンツの大部分を取材記事で構成するため、親御様自ら執筆する必要がありません。「聞く」専門家であるコミュニケーターが親御様に取材をし、ご誕生から現在までの歴史を取材します。電話取材(ベーシックプラン、スペシャルプラン)では、家族への想いや幸せについてお話しいただき記事にします。
取材込みの制作価格は17万円〜(税別)で、30万円~100万円程度が主流の自費出版の「自分史」に比べて安価です。最少で3冊のみ作成できるため、100冊ほど作成するのが一般的な自費出版の自分史のように、友人・知人に配布するなどの煩わしさもありません。

世界に一つの雑誌は家族のコミュニケーションツールとしてご活用いただけます
取材記事に、親御様のプロフィールや家族写真を加えて、約3~4カ月後に完成した『親の雑誌』をご家族のもとにお届けします。家族には語らなかったこと、今だから家族に伝えたいことなど、ふだん聞くことができない話が満載。世界に一つの雑誌は、家族間のコミュニケーションツールとしてご活用いただけます。


■家族のための自分史作成サービス「親の雑誌」概要
【選べる3プラン】
バリュープラン 17万円(税別)
〜親御様の年表に沿って、出生から今に至るまでの歴史を、ご本人の言葉で表現していただく、いわば、ご本人の歴史〜

・雑誌(自分史)3冊をお届け
・全16ページ
・写真掲載30枚
・訪問取材(オンライン対応可)
・デザイン校正紙送付


ベーシックプラン 20万円(税別)
〜バリュープランに加えて、親御様にとっての家族とは、幸せとは、などのメッセージも織り込んだ ご本人の歴史と想いを込めた自分史〜
・雑誌(自分史)5冊をお届け
・全20ページ
・写真掲載40枚
・訪問取材(オンライン対応可)
・電話取材(3回)
・デザイン校正紙送付

スペシャルプラン 27万円(税別)
〜ベーシックプランに加え、ご自身のこだわりを詰め込んだご本人の表現史。趣味の写真や表彰の記録等を詰め込むことができます〜
・雑誌(自分史)20冊をお届け
・全24ページ
・写真掲載50枚
・訪問取材(オンライン対応可)
・電話取材(5回)
・ご家族インタビュー
・デザイン校正紙送付

※個別のご要望にお応えする各種オプションもございます。

【ご利用シーン】
今までとはひと味もふた味も違う、制作過程から楽しんでいただける特別なプレゼントとして、新しい親孝行の形として、ご利用いただいています。
・長寿祝い(還暦、古希、喜寿、傘寿、米寿など)
・お誕生日祝い
・銀婚式・金婚式
・父の日・母の日
・退職・退任祝い
・日頃の感謝を込めて


■新規受付再開と申込方法
新規受付再開日:2021年1月8日(金)
【詳細】
親の雑誌ウェブサイト:https://oyanozasshi.jp/
資料請求:https://oyanozasshi.jp/document-entry

【申込方法】
申込ページ:https://oyanozasshi.jp/entry

【お問い合わせ】
Email:info@oyanozasshi.jp
Tel:0120-042-488(平日9時~18時)

■株式会社こころみ 会社概要
代表者:代表取締役社長 神山晃男
本 社:〒107-6229 東京都港区赤坂9丁目7-1 ミッドタウン・タワー29階
設 立:2013年6月17日
URL:https://cocolomi.co.jp/
事業内容:自分史作成サービス, 企業向けナレッジシェアリング/業務可視化サービス, 人材教育サービス, 高齢者関連ロボット開発支援, その他高齢者関連事業支援
 

 

【緊急出版】高齢者が起こす交通事故の3大要因といわれる「ブレーキとアクセルペダルの踏み間違い」や「逆走」を防ぐ『図解「ペダルの踏み間違い」はこれで防ぐ』講談社より8月1日発売!

 

高齢者が起こす交通事故の3大要因といわれる「ブレーキとアクセルペダルの踏み間違い」「逆走」「交差点での衝突」の原因と対策を、 大きめの文字、 簡潔な解説、 見やすい図説でわかりやすく指導する『図解「ペダルの踏み間違い」はこれで防ぐ』が8月1日(木)に発売される。

 

高齢ドライバー(65歳以上)は現在なんと1700万人以上。にもかかわらず、高齢者を対象にした「事故を防ぐための具体的な指南書」は圧倒的に少ない。そこで本書は、本当に使える運転技術のほか、習慣にすべきルーティン、股関節が固くなってきた高齢ドライバーのために、安全運転のためのストレッチ運動、予算別アシストシステム、後付けOKの「踏み間違い」防止アイテムなども緊急特集で紹介する。壁に貼れる「孫の願いと安全運転は後で効く『孫の願い』」付き。

 

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<項目例>
・すべてわかった! 駐車場での踏み間違い事故パターン
・上半身のひねりにつられて、足の位置がズレていた!
・運転寿命を延ばす いきいき「股関節」体操
・「運転がん」自己診断チェック
・高齢による視力低下はこれでおぎなう
・高齢者にこそ使って欲しい「安全サポートカー」
・ドライブレコーダーの活用法&自動車保険のドラレコ特約 ほか
 

 

『図解「ペダルの踏み間違い」はこれで防ぐ』

監修:NPO法人 高齢者安全運転支援研究会

 

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発売日:2019年8月1日 ◆定価:本体980円(税別)

◆四六判 160ページ ◆ISBN:978-4-06-517042-7 ◆講談社刊
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000324667

講談社の「高齢ドライバー1700万人と歩む」シリーズ
65歳以上の運転免許保有数は1700万人を超え、 過去10年間で2倍に増加。 講談社では、 今、 日本中の人に求められている「実際に役立つマニュアル」を、 3テーマ同時に緊急出版いたします。

 

 

【緊急出版】30万部を超えるベストセラー「脳の強化書」の著者が教える『「認知機能検査」合格ガイド付き 50代からの「運転脳」アップ50日ドリル』講談社より8月1日発売!

 

30万部を超えるベストセラー「脳の強化書」の著者が、安全運転にまつわるイラスト問題を出題。
この「50日間ドリル」は、医学博士・加藤俊徳氏の監修のもと、高齢ドライバーの運転機能を「認知能力」の観点から向上させることを目的として開発された。安全運転にまつわるイラスト問題や計算問題をゲーム感覚で解くことで、運転に必要な記憶力、注意力、判断力、決断力、空間認識力、同時処理力の5つを養い、認知症予防につなげていく。毎日トライして、50日間続けると、自然に「運転脳力」がアップするドリルである。また、認知症とは無関係の中年層にとっても、脳を若返らせる効果を得られるよう作られている。
さらに、75歳以上に課せられる「認知機能検査」の解説やイラスト全パターンを掲載。認知症ではない方の合格をバックアップする。

監修者はベストセラー『脳の強化書』ほか多くの著書を持つ脳科学者、加藤俊徳。株式会社「脳の学校」代表、加藤プラチナクリニック院長のかたわら、昭和大学客員教授も務める。

 

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『「認知機能検査」合格ガイド付き 50代からの「運転脳」アップ50日ドリル』

監修:「脳の学校」代表・医学博士 加藤俊徳

 

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◆発売日:2019年8月1日 ◆定価:本体980円(税別)◆四六判 160ページ

◆ISBN:978-4-06-517114-1 ◆講談社刊
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000324795

講談社の「高齢ドライバー1700万人と歩む」シリーズ 
65歳以上の運転免許保有数は1700万人を超え、 過去10年間で2倍に増加。 講談社では、 今、 日本中の人に求められている「実際に役立つマニュアル」を、 3テーマ同時に緊急出版いたします。

 

 

2021/1/7

特別な工事なく、簡単に取り付け可能です。

株式会社エムス(本社:静岡県磐田市大中瀬871-1、代表取締役社長:岩堀 翔太)は、同社の人気ヒット商品、移動式シャンプー台PERROのヘッドスパ バージョンを発売します。
 
 
株式会社エムス1
 
移動式シャンプーユニットPERROは、特別な水道工事等を必要とせず、簡単に取り付け設置が可能な移動式シャンプー台です。ストッパー付の双輪キャスターがついて移動も楽々。個人で開業させるヘアサロンや介護施設等からの問合せが多く、今回お客様の希望から、ヘッドスパバージョンを新たに開発し、販売いたします

 

株式会社エムス5

キャスターで移動もラクラク

 

ヘッドスパバージョンの特徴

[特徴1: 腕がかけやすく、疲れにくい]
施術しやすいように、腕がかけやすいようにシャワーヘッドを移動するなど専用に設計しています。

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[特徴2:通常よりも10cm低く、座りながら施術可能]
通常は、高さ840mmを、740cmにしました。高さを低くすることで、座りながら施術することが可能です。

[特徴3:ネックピローがワイドになり、負担軽減]
ネックピローを通常よりも広げることにより、長時間同じ姿勢でも首元が疲れないようになっています。

株式会社エムス4

 

また通常商品同様、サロンや部屋のインテリアに合わせて、お好みの色をオーダーしていただくことが可能です。

株式会社エムス3

 

商品名:移動式シャンプーユニットPERRO ヘッドスパ バージョン
価格(税抜き):33万円(内訳:30万円 + 配送・設置サポート3万円 ※本州価格。離島除く。)

その他、株式会社エムスでは、お客様の要望に合わせて、カスタマイズのご提案をすることも可能です。
詳しくは、お問合せください。
 

移動式シャンプーユニット PERROとは

スペイン語で「犬」という意味のPERRO(ペロ)は、名前の通り、どこへでも連れていける移動式シャンプーユニットです。
元々PERROは、デイケア用の介護老人施設の個浴ニーズに合わせて、大規模な工事をせずに、施設の踊り場で、安全かつ簡単に洗髪ができるシャンプーボウルとして開発されました。
しかし現在のシェアの90%は、マンションやアパートで開業される美容師さんからのオーダーです。大きな設備投資をせずに、気軽にサロンを始められることと、そのデザイン性の高さから口コミで評判となり、今では北海道から沖縄まで、全国からオーダーをいただいています。

商品名:移動式シャンプーユニットPERRO 
価格(税抜き):30万円(内訳:27万円 + 配送・設置サポート3万円 ※本州価格。離島除く。)


【会社概要】
社 名:株式会社エムス
本 社:〒438-0214 静岡県磐田市大中瀬871-1
TEL:0538-30-7730
設立年:1999年
代表取締役社長:岩堀 翔太
事業内容:
 ・移動式シャンプーユニット「PERRO」販売
 ・FRP-CFRP成形・加工
 ・製品開発アクション
HP: http://www.emsfw.co.jp/

 

2021/1/8

コロナ禍、巣ごもりによる高齢者の認知症リスクに対応。
看護師によるオンライン健康相談と認知症予防プログラムが
パソコン、スマホで気軽に始められます!

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)グループ会社、株式会社 学研ココファン(東京・品川/代表取締役社長:森 猛)は、2021年1月8日(金)に認知症予防サービス『学研ウェルネスCLUB』を開始いたします。
 
株式会社 学研ホールディングス1
 
  • 看護師がサポーターとしてあなたの脳とカラダの健康を管理
新型コロナウイルスの脅威が続く中、高齢者の感染リスクが心配されていますが、あわせて深刻化しているのが高齢者のフレイルです。フレイルは身体機能の低下がみられる状態のことで、外出がままならず、家に閉じこもりがちによって、フレイルが進む傾向にあります。また、フレイルが進むことで、身体的問題だけでなく、認知機能の低下、さらには認知症などを引き起こす要因ともなります。

学研グループではそうしたフレイルなどによる認知機能の低下を心配される高齢者の脳と健康のサポートができないかを検討いたしました。そこで開発したのが、看護師によるオンライン健康相談「学研ウェルネスCLUB」です。入会者はまず認知症リスクチェックを受けていただき、5年後に認知症を発症するリスク度を確認します。そのうえで、看護師による脳と健康のオンライン面談を定期的に受けていただきます。そのほか日々、脳トレドリルを解いたり、動画を見ながら運動を行ったりしながら脳と体を鍛え、また定期的に脳年齢をチェックすることで、楽しく健康の維持、向上を目指します。パソコンまたはスマホがあれば誰でも気軽に始めることができます。看護師はジムのパーソナルトレーナーのような存在として、お客様に寄り添い、オンライン面談を通して、プログラムの継続を促します。
 
 
  • 運動・脳トレ・栄養管理を日々続けることで「認知予備能」を鍛えましょう
認知症の有病率は65歳を過ぎると加齢に伴い顕著に増加します。「認知予備能」とはアルツハイマー病や脳血管障害などがあっても認知機能が低下しにくい予備能力のことです。生活習慣病や中年期の肥満、栄養の偏りなどによる認知症のリスクを軽減し、認知予備能を高めるには脳トレなどの知的活動や社会への参加、運動習慣などがかかせません。学研ウエルネスCLUBでは看護師による定期的なオンライン健康相談により、人とのつながり、社会への参加を促します。また看護師と一緒に運動・脳トレ・栄養管理を続けることで健康な脳と体が維持できます。
 
株式会社 学研ホールディングス5
 
認知症の有病率は、65〜69歳では6.5%ですが、85〜89歳では36%に上昇し、90〜94歳では62%と半数以上が認知症と診断されます。加齢にブレーキをかけることはできませんが、認知予備能を高めることで認知機能の低下を緩やかにすることは可能です。
 
 
株式会社 学研ホールディングス3
現時点ではアルツハイマー病などの認知症の原因疾患を根本的に予防する手段は未だ確立されておりませんが、中年期から生活習慣病をしっかり治療して、知的活動や運動習慣を続けること、積極的な社会参加、栄養の偏りを是正することなどで認知症の発症リスクを低減することができます。
 

 

  • 3か月に一度の脳活性度テストであなたの脳年齢をチェックします
学研ウェルネスCLUBでは、クレディセゾングループの株式会社脳活性総合研究所(脳活総研)と連携し、サービスの一環として脳活総研が提供する脳活性度定期検査(脳検)を導入。学研ウェルネスCLUBの入会者は3か月に一度、脳年齢検査を受講料内で受けることができます。
 
株式会社 学研ホールディングス2
株式会社 学研ホールディングス6
株式会社 学研ホールディングス7
 
脳検とは、脳活総研が開発した、脳の働き度合(認知機能)が年齢相応なのかをチェックする検査です。検査は5分野、1分野5分間のテストです。テスト結果は5,000人の受検者データをもとに算出しています。

※脳検について https://www.nouken.jp/
※脳活総研について https://nokatsusoken.co.jp/

 
  • 始める時期が早いほど効果が!学研ウェルネスCLUB で
    健康な脳とカラダを手に入れましょう!
人生100年時代を迎えつつあるいま、いつまでも健康でいられるためには、少しでも早く自分の脳と体に向き合う必要があります。学研グループは誰もが年齢を重ねても自分らしく生活し続けることができるよう、認知症の早期発見や予防に向けた取り組みを強化してまいります。

●学研ウェルネスCLUB サービス内容:
1 看護師による脳とカラダのオンライン健康相談(月2回)
2 認知症リスクチェック(入会時)
3 脳トレドリル(3か月ごとにお届け)
4 元気になれる運動動画(定期更新)
5 脳活性度定期検査(3か月ごとに実施)

●料金:入会金3,000円(税別) 月額5,980円(税別)
●サービス開始日:2021年1月8日(金)
●運営会社:株式会社 学研ココファン

【入会お申込み及びサービス内容詳細はコチラ】
https://wellness-club.gakken.jp/
 
株式会社 学研ホールディングス4
 
運動動画では「カーヴィーダンス」シリーズで発行部数460万部を記録した樫木裕実先生が脳と体に効くオリジナル体操を開発。1回3分程度と気軽に楽しく続けられます。
 

奈良県立医科大学×ナッセ×toraruの産学連携によるバーチャル旅行体験による脳活性化効果が証明されたのでご報告します。

 

体の移動しない新しい移動サービスGENCHIを運営する株式会社toraru(本社:大阪市住之江区、代表取締役:西口 潤)は、認知症予防研究の奈良県立医科大学(奈良県橿原市、医学部 看護学科 老年看護学 教授:澤見一枝)、福祉・介護施設運営の株式会社ナッセ(本社:大阪市西区、代表取締役社長:足立 浩)と共同で、認知症に関わる課題を幅広く理解し、その予防策への道筋を探るために、バーチャル旅行体験が人にもたらす認知機能と心理への影響についての共同研究を実施、2018年12月にバーチャル旅行体験が認知症予防になることの証明が完了しましたのでご報告します。

2017年5月より株式会社ナッセの施設を中心に実施。その結果から、証明の可能性が高いことが予測されており、本格研究の実証場所を求めていたところ、大阪府が『平成29年度大阪起業家スタートアップ事業』(※1)による支援を実施。2018年2月以降、大阪府社会福祉協議会の紹介により福祉施設を運営する社会福祉法人等8団体(※2)の協力を得られ、これにより実施場所の確保と被験者総合計189名に参加いただき、証明に至ることができました。
 
 
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日本精神保健看護学会第29回学術集会・総会(学会発表資料)1

 

日本精神保健看護学会第29回学術集会・総会(学会発表資料)2

日本精神保健看護学会第29回学術集会・総会(学会発表資料)2

 
 
本共同研究では、奈良県立医科大学がすすめている認知症予防の研究において、体の移動しない新しい移動サービスGENCHIを運営する株式会社toraruと福祉・介護事業所運営の株式会社ナッセの2社により産学連携を組み、さらに平成29年度大阪起業家スタートアップ事業による大阪府及び大阪府社会福祉協議会の支援により、医学的見地から「バーチャル旅行体験」と「認知症予防・抑制」の相関関係について調査・研究を行ったものです。

具体的には、奈良県立医科大学・澤見教授と弊社toraruの担当チームが中心となり、「バーチャル旅行を継続することによって、満足感・達成感・楽しさが向上し、ストレスレベルが低下、認知機能は低下抑制が見られる」という仮説を、介護事業所に入居・来所している希望者を中心に調査・研究を実施し、証明いたしました。

本内容については、日本精神保健看護学会第29回学術集会・総会(2019年6月8日、9日、愛知県産業労働センター「ウインク愛知」)にて、奈良県立医科大学の教授澤見先生らが『高齢者を対象としたバーチャル旅行体験による認知的及び心理効果』として学会発表が行われました。

株式会社toraruは、体の移動しない新しい移動サービス「GENCHI」を運営するスタートアップ。「GENCHI」は、依頼者が希望地に行きたい旨と運賃を、既に希望地にいる(住む)人達のスマートフォンにアプリを介して通知、運賃や内容から通知を受けたものが仕事として請けてもよいと判断され合意に至った場合、希望地にいる人がスマートフォンのアプリで現地をライブストリーミングして視覚、聴覚をリアルタイム共有すると同時に、遠隔地の人を肩に乗せたイメージで共同して目的達成に協力することで、疑似的な移動をするものです。
 
GENCHIイメージ

GENCHIイメージ

 

本研究で、バーチャル旅行体験を行うことによって認知機能や心理へ有効な結果が得られたことで、バーチャル旅行体験を普段楽しめる環境を整備すると同時に、弊社サービスを利用して働いていただけるクラウドワーカーの仕事として社会に還元してまいります。

 

GENCHIの仕組み

GENCHIの仕組み

 
 
株式会社ナッセは、医療・介護施設開業支援も行う商社でもありながら、近畿圏で介護施設6施設、障害者施設4施設を運営する会社で、約800名の高齢者が所属しております。

介護業界でも、新しい価値を常に創造していくことを社是としており、入居高齢者の新しく楽しめる体験、尚且つ認知症予防にも有効な体験を、入居様に還元してまいります。本研究とあわせ、今後、利用者様の満足につながる「バーチャル旅行を含めた旅行」に関連するツアーやイベントなど様々な取組みを開始いたします。また、バーチャル旅行で認知症予防に繋がるコンテンツを同業他社に発信していきます。
 
(※1)平成29年度大阪起業家スタートアップ事業
大阪府が府内創業支援機関とともにオール大阪で取組む創業支援事業。ビジネスプランコンテストによる有望起業家の発掘・補助金交付・ハンズオン支援を実施。株式会社toraruは第9回ビジネスプランコンテストIT/IoTビジネス部門(社会課題解決型)に受賞し、本事業に協力する社会福祉法人大阪府社会福祉協議会から、助言・福祉施設の紹介等の支援を受けた。なお大阪起業家スタートアップ事業は令和元年度より「大阪起業家グローイングアップ事業」と名称を変更。(支援内容も一部改訂)

(※2)社会福祉法人8団体
大阪府社会福祉協議会の紹介により、実証実験の場の確保と被験者の紹介をいただいた団体。社会福祉法人幸福荘 ケアハウス 幸福荘、社会福祉法人延寿会 ケアハウス ふれあい二色の浜、社会福祉法人豊年福祉会 軽費老人ホーム 明星、社会福祉法人さつき会 軽費老人ホーム 延命荘、社会福祉法人ロータス福祉会 ケアハウス ロータス、 社会福祉法人慶徳会 軽費老人ホーム 真華苑、東陶器校区西部わくわくクラブ(社会福祉法人五常会 高齢者総合福祉施設 ゆーとりあの紹介)
 

 <検証項目>
バーチャル旅行体験を継続した経験が、認知機能検査と心理尺度の得点に影響するかどうかを明らかにする。
 

<研究対象および採取したデータ>
・研究対象
60 歳以上の日本人(性別は問わず)で、バーチャル旅行を行った群、行なわなかった群の高齢者等各約 189 名
・採取したデータ
認知機能検査、心理検査
 

<共同研究における役割>
・奈良県立医科大学:バーチャル旅行体験の前後における認知機能検査、心理検査等
・株式会社ナッセ:高齢者へバーチャル旅行体験・アンケート調査及び担当チームの支援
・株式会社toraru:クラウドワーク型バーチャル旅行体験共有サービス基盤の提供
 

<上記研究に関するお問い合わせ先>
奈良県立医科大学 医学部 看護学科 老年看護学 
〒634-8521 奈良県橿原市四条町840  担当: 教授 澤見 一枝
TEL:0744-22-3051
FAX:0744-29-7555
Web:http://www.naramed-u.ac.jp/

株式会社ナッセ
〒550-0011  大阪市西区阿波座2-1-1 大阪本町西第一ビル7F 担当:瀬下
TEL:06-6535-9258
FAX:06-6535-9259
Web: http://www.necess.jp/

 株式会社toraru GENCHI事業部
〒559-0034 大阪市住之江区南港北2-1-10 ATCビルITM棟 6階  担当:西口
TEL:06-7166-3634
FAX:06-7632-2240
Web:http://toraru.co.jp
新しい移動サービスGENCHI Web:https://genchi.net

 
<募集>
株式会社toraruでは、認知症予防に関連して提携を希望される民間企業・病院・大学などの研究機関様を募集しております。
 
 
 

―ケアマネジャーをパネルにした要介護高齢者の医薬品独自調査『CMNRメディカル』第7回―

 

全国のケアマネジャー9万人が登録するウェブサイト「ケアマネジメント・オンライン」(http://www.caremanagement.jp/)、全国にリハビリ型デイサービス「レコードブック」(http://www.recordbook.jp/)を展開するなど、健康寿命の延伸に向け、様々なヘルスケアサービスを運営する株式会社インターネットインフィニティー(本社:東京都品川区、代表取締役社長:別宮 圭一)は、ケアマネジャーをパネルにした要介護高齢者の医薬品独自調査サービス『CMNRメディカル』第7回調査(緑内障に関するアンケート)を実施しました。
 
 
■調査概要
調査名:CMNRメディカル(第7回) 「緑内障のご利用者に関するアンケート」
期間:2019年3月27日~2019年4月10日
調査パネル:「ケアマネジメント・オンライン」に登録する会員ケアマネジャー
調査サンプル数:880名(居宅介護支援事業所、地域包括支援センター勤務のみ)
調査方法:WEBアンケート
 

■調査結果(サマリー)
 緑内障は高齢になるとともに発症率が高くなり、中途失明の原因の1位です※。また、かなり進行するまで自覚症状がなく、転倒や交通事故を起こす理由にもなりえます。そのため、定期的に眼科専門医による検査を受け、早期発見・治療を行うことが重要です。

しかし、本調査により、要支援・要介護の高齢者(以下、要介護者)が緑内障と診断されたきっかけは約半数(49.9%)が「見え方の異常があり眼科受診」でした。それ以外の眼科受診(「定期健康診断」「見え方の異常以外の症状があり眼科受診」「眼科以外からの紹介」)は21.3%でした。

このような状況において、在宅担当のケアマネジャーは緑内障の発見・治療に貢献できる可能性があります。本調査では、約半数のケアマネジャーが要介護者の「見え方の異常」「目の症状」を確認し、またケアマネジャーの73.4%は要介護者や家族に眼科受診・往診を勧めたことがあると回答しました。さらに、緑内障に関する知識を知っているケアマネジャーほど、眼科受診を「必ず勧める」率が高いことがわかりました。

このことから、ケアマネジャーに緑内障の知識を啓発することにより、要介護者へ早期に眼科受診を促すことができるようになると考えられます。

※ 白神史雄:厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患政策研究事業 網膜脈絡膜・視神経委縮症に関する調査研究 平成28年度 総括・分担研究報告書
 

■調査結果
 
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ケアマネジャーが要介護者の「目の健康状態」を確認する際に、最も多く聞くのは既往症(67.8%)であり、ついで視力(63.7%)、メガネの使用(61.6%)でした。しかし、定期的な目の検査は13.8%にとどまりました(n=870)。
 
 
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担当している利用者又は家族に、眼科受診・往診を勧めたことがあるケアマネジャーは73.4%でした(n=880)。
 
 
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要介護者に見え方の異常、目の充血、目のかゆみ、目のかわきのいずれかの症状が出た時、3つの知識(「緑内障はかなり進行するまで自覚症状はない」、「緑内障は失明の原因になる」、「緑内障は長く継続的な治療が必要」)を知っているケアマネジャーは、その3つの知識を知らないケアマネジャーよりも病院受診を必ず勧める傾向が見られました(知識あり:n=277;知識なし:n=73)。
 
 
 
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要介護者が緑内障と診断されたきっかけは、見え方の異常があり眼科受診(49.9%)が最も多く、ついで、見え方の異常以外の症状(かわき、かゆみなど)があり眼科受診(11.0%)、定期健康診断(7.1%)でした(n=663)。
 
 
 
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中途失明の原因の1位は緑内障です。42.0%のケアマネジャーは中途失明の原因として最も多いものを緑内障に回答しました。また、33.0%が糖尿病網膜症と考えています(n=880)。


■調査レポート販売のご案内
本調査結果を、詳細レポートとして7月31日より販売いたします。上記掲載以外にも、

・ケアマネジャーの受診勧奨により受診した要介護者の割合
・要介護者の主な目の疾患
・緑内障の要介護者について
-要介護度及び年齢分布
-点眼を行う人
-点眼する時に困っていること

等の内容が、収載されています。

 
※医薬品マーケティングご担当者様※
本調査レポートの内容、価格等につきましては、下記窓口までお問い合わせください。

 
■お問い合わせ窓口■
株式会社インターネットインフィニティー Webソリューション部(担当:江口)
TEL:03-6697-5505 FAX:03-6779-5055 MAIL:neguchi@iif.jp

 
■CMNRメディカルについて■
『CMNR(CareManager Network Research)メディカル』は、医療と介護連携のキーマンであるケアマネジャーをパネルとした調査サービスです。複数の医療機関を受診することが多い要介護・要支援高齢患者の処方薬や、服薬管理状況など、医師や薬剤師をパネルとした調査ではなかなか把握しにくい医薬品使用の実態を調査できます。
専門サイト「ケアマネジメント・オンライン」に登録する、日本のケアマネジャー16万人のうち6割に相当する9万人のネットワークを『CMNRメディカル』では活用しています。
※ケアマネジャー(介護支援専門員)は、適切な介護サービスを受けられるように高齢者とその家族の支援をしており、医療と介護の連携の要を担っています。

 
■調査のご依頼について■
「ケアマネジメント・オンライン」では、『CMNRメディカル』をはじめ、ケアマネジャーを対象にした様々な調査を常時行い、企業やメディア、行政などにお届けしています。今後調査を実施してほしい疾患や医薬品のリクエスト等ございましたら、下記窓口までお気軽にお問い合わせください。

 
■記事引用時のお願い■
・「ケアマネジメント・オンライン」調べ、と明記ください。
・WEB上での引用に際しましては、「ケアマネジメント・オンライン」にhttp://www.caremanagement.jp/へのリンク付与をお願いいたします。
 
■■■ニュースリリース及びサービスに関するお問合せ先■■■
株式会社インターネットインフィニティー Webソリューション部(担当:江口)
TEL:03-6697-5505 FAX:03-6779-5055 MAIL:neguchi@iif.jp

■■■その他IRに関するお問合せ先■■■
株式会社インターネットインフィニティー IR担当
TEL:03-6779-4777 MAIL:ir@iif.jp
 
 
 

2021/1/7

排泄検知システムWEBサイト:https://www.sinto.co.jp/aiserv/haisetsu.html

https://youtu.be/X3bj4IaQwIE

 

日本における介護医療分野の労働状況については、人口減少や高齢化の影響によって過重労働や労働力不足といった問題が深刻化しており、介護現場の業務改善や効率化が求められております。特に被介護者の排泄ケア業務については、介護職員の身体的・精神的負荷が大きい上、昨今では感染症に対する懸念もあるため、清潔で安全な排泄ケア環境の実現が求められております。

 

 

今回当社が販売を開始する「Aiserv™排泄検知システム」は、おむつ内側に装着した排泄センサが被介護者の排泄(便・おなら)を感知し、その情報を無線通信で表示端末へリアルタイムに送信することによって、被介護者の排泄情報を介護職員にお伝えします。これにより介護職員は、被介護者の排泄状況を都度確認する必要が無くなり、排泄情報の受信時のみおむつの交換作業を行うことができるため、排泄ケア業務の負担を軽減させることができます。また、このシステムの導入により、被介護者は排泄後のケアを迅速に受けられるようになるため、皮膚トラブルの軽減や、生活の質(QOL)の向上にも繋がります。

■製品写真

新東工業1

排泄(便・おなら)を検知する排泄センサ(左)と表示端末(右)

 

■Aiserv™排泄検知システムのイメージ

新東工業2

 

■Aiserv™排泄検知システムについて
【使用方法】
1.排泄センサを当社指定の撥水性不織布袋に入れ、おむつ腹部ギャザーの内側に取り付けます。
2.排泄センサがおむつ内部の排泄物のニオイを検知します。
3.排泄(便 おなら)を検知すると、無線通信(見通し5~10m)によって表示端末へ通信します。
4.専用アプリによって、表示端末の画面上に排泄情報をお知らせします。
【製品仕様】
サイズ(センサ本体):H65mm×W50mm×D13mm
重量:24g(電池含まず)
検出方式:ガス検知式
電池:CR2032 
連続稼働時間:約7日間
通信方式:無線通信 /
通信距離:見通し 5~10m(遮蔽物なし)
ソフトウェア:専用アプリ
使用条件:おむつ腹部ギャザー内側へ不織布袋に入れて排泄センサを装着 
取付方法:面ファスナーによる貼りつけ
ケース材質:ABS

■会社概要
会社名:新東工業株式会社
設立:1934年10月2日
代表者:代表取締役社長 永井淳
事業概要:鋳造事業を核に、魅力ある表面づくりを提供する表面処理事業や、働く人の安全と健康を守る環境事業、様々なものづくりの基盤となるメカトロ事業を展開。近年では、ロボット用センサや介護機器、IoTサービスなどの新分野にも参入。
Webサイト:https://www.sinto.co.jp

 

突然の介護で慌てない!無理をしない! マンガで簡単によくわかる「家族のための介護入門書」が登場!!

 
株式会社誠文堂新光社(東京都文京区)は、2019年8月9日(金)に、「マンガでわかる 無理をしない介護―もしもの時に必ず役立つ「はじめての家族介護」基本・知識・実践法』を刊行いたします。
 
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高齢化社会から超高齢化社会へとなる、我が国の大きな問題の一つは介護です。

その流れを反映するように、実用書など介護関係の本も数多く出版されています。しかし、まだ介護の必要がない人、家族に突然介護が必要になった人にとっては、既存の介護本は難しく、さし当って知りたい、ごくごく簡単なことが分からないという声が多くあります。
 
 
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また、良いといわれている介護法も自分のケースにはピンとこないという方もいます。介護はさまざまな条件から一人一人異なり、全く同じ介護はないので、それは当然のことで、となりのおばあちゃんにとっていい介護法でも、うちのおじいちゃんにいい介護法とはいえないことが多々あります。

そうしたことを踏まえて、介護の基本的な考え方から実践、最低限の手続きの基本、介助の実践などを取り上げ、漫画と漫画風の会話のテキストという形態で、簡単に視覚的にもわかりやすく解説。
さらに無理や無駄な頑張りをしないように勧めているのが本書です。
 
 
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介助のプロフェッショナルと、家族介護の経験者、2人の著者がそれぞれの視点から意見を出し合い、事例が多い、典型的な状況を漫画で分かりやすく表しました。より詳しい内容が必要なものに関しては、主人公の猫の質問に、介護博士ともいえる博識のボス猫などが答える形で説明しています。

漫画の主人公の自宅での介護が、全ての方たちにとっての理想的なものということではありませんが、家族介護の基本は、「介護者が無理や無駄な頑張りをしない」「自分でどうにかできると一人抱え込むことをしない」「介護のプロと上手に協力し合う」「家族の気持ちを一番理解できるのは家族」ということがが、本書の漫画でも読者への大きなメッセージとなっています。
 
 
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★本書<はじめに>もご参考にご覧ください★

<はじめに>
日本は超高齢化社会に突入し、団塊の世代が高齢になるにつれ、さらに「介護」の必要性・重要性が予想されています。
 そうした現状をなんとなく分かっていても、「介護」は自分の身に降りかからなければ「対岸の火事」であり、周囲や自分自身に「介護」が必要になった(なっている)としても、介護保険制度などのことや、介護方法はそう簡単に理解できるものではありません。
 しかし、「介護」は全て他人任せにすることはできません。例え、信頼できるプロの介護スタッフが身近にいたとしても、介護する人もされる人も、最低限の知識は持っていなければ対応できないものです。そこで、本書では「介護」に関する基本的な事柄をできるだけ皆さんに分かりやすくご説明するために、一般的に多く見られる事例を組み込んだ漫画と、猫の会話による解説テキストを組み合わせました。
介護スタート時に知っておいた方がいい事、「介護保険の手続き・サービス内容」「費用」「医療」「介護方法」などをPart Ⅰで、何年か続く介護生活に必要な知識、そして最期を迎えるまでの大まかな流れをPart Ⅱで、ご説明しています。
本書は「介護」がテーマの漫画本ではなく、漫画とともに分かりやすく説明している<介護の実用書>です。
「介護」に関してほとんど知らない方から、ある程度はご存知の方々まで、漫画を楽しみながら、ご家庭での介護の手引きとしてご利用いただければ幸いです。


★また、中心となる漫画のストーリーは以下の通りです★
<漫画ストーリー>
生まれてすぐに捨てられた子ネコは、ノラになる寸前、幸いにもシニア女性(たま子さん)に拾われる。
子どもたちを育て上げ一人暮らしのたま子さんは、子ネコにファンのジュリーの名を付け、一人と一匹の楽しい生活が始まる。しかし、数年後のある日、買い物帰りに玄関のちょっとした段差に躓き、転倒。
救急車で病院に運ばれ、高齢者に多い大腿骨頸部骨折と診断される。突然の入院生活に、近所に住む長女の静さんは、慌てて飛んでくるが、どうもたま子さんの様子がおかしい。高齢者の入院は時として、認知症のような症状が現れることがあるということだったが、退院の際に、認知症で介護が必要になる可能性もあると、病院側から説明を受け、突然のことに戸惑うばかりだった。そんな状況を知った、猫のジュリーは、介護は何なのか、認知症とは何なのか、さっぱり訳が分からない。分かるのはたま子さんに介護が必要になって、施設に入ったら、自分は捨てられて、日々のご飯にも困るノラになるかもしれないということ。そこで地域のボス猫に相談に行き、介護に関する説明を受けるようになる。一方、たま子さんの認知症状は残念ながら、徐々に出始め、一人でどうにかできると思っていた長女の静さんは、どんどん介護地獄に追い込まれそうになる。しかし、一人で抱えていても状況が悪くなるだけと気が付いた静さんは、介護保険制度を利用し、プロの介護スタッフたちの力を借り、介護仲間とも情報交換をしながら、たま子さんが望む、自宅での介護を進めていく。介護に関して全く知らなかったが、徐々に理解し、人間的にも成長していく。そして、早くも10年近くの年月が流れ、自宅で家族を見ていた介護仲間が、施設での介護に切り替えるようになる。このままの在宅介護か施設介護にすべきか悩んだ静さんが出した結論は、たま子さんに家に自分の家族とともに同居。できる限り、たま子さんが慣れ親しんだ家で生活できるようにしようと思っているところで、漫画はとりあえず終了する。
(漫画のたま子さんのように最期まで在宅で介護することがいいとは言い切れませんが、多くの問題を残しながらも、一昔前に比べると、社会的な介護環境はよくなり、優秀なプロの介護スタッフも増えていることから、家で最期を迎える人も増えています)
 
 
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【目次】
INTRODUCTION
漫画/プロローグ それは転倒から始まった
登場メインキャラクター紹介

■Part1 介護がスタート~基礎知識編
第1章 介護は突然やってくる⁉
漫画① 介護って何?/いろいろな介護/日本の高齢者と介護/コラム「温泉でゆっくり」と言われてから20年/漫画② たま子さんに介護が必要になったら…/家族の介護計画~WとHを考えよう!/コラム 想定通りにはならない介護/漫画③ たま子さんは本当に認知症なの?/認知症と間違われやすい症状/認知症とは~基本知識/認知症かなと思ったら、どうすればいい?/オレンジプラン / コラム 最期まで分かっていると思うこと

第2章 介護保険(現代介護のベース)
漫画④ ボス、介護保険を勧める/介護保険制度を知ろう!/介護サービス利用のながれ/在宅介護を詳しく知ろう①~地域密着型サービス/在宅介護を詳しく知ろう②~訪問と通所/住宅改修と福祉用具の貸与・購入/漫画⑤ 静、一人介護の限界に気づく/コラム 介護の基本は「一人で抱え込まない」だけれど/コラム 要介護で変わっていく親子関係

第3章 介護と医療
漫画⑥ ⑴ かかりつけ医探し⁉/かかりつけ医は介護生活に欠かせない存在‼/コラム ありがたかった気遣いと優しさ/漫画⑥ ⑵ 病院選び、その後…/認知症の治療/薬による認知症の治療/かかりつけ歯科医も必要!/注意したい高齢者の症状と予防/コラム 歯はなくとも口腔ケアを

第4章 介護とお金
漫画⑦ 介護費用はどのくらい?/介護とお金① 大きな出費・医療費/介護とお金② 理解しよう介護保険サービス/介護とお金③ 在宅介護の費用の目安は?/介護とお金④ 在宅介護と施設介護/介護とお金⑤ たま子さんの介護費用/介護者の経費/コラム 介護する人介護される人のお財布/漫画⑧ 親のお金は親のもの/「成年後見制度」を知ろう!/成年後見と任意後見 / コラム「成年後見制度」は必要な制度だけれど

第5章 介護保険サービスを利用した介護生活
漫画⑨ たま子さんの介護プラン/ケアマネジャーって何?/ケマネジャーはどんなことをしてくれる?/ケアマネジャーとの付き合い方とケアプラン/介護保険外のサービス / コラム 最近注目されるサ高住/漫画⑩ 静さんの癒やしの場/つどい場・介護カフェ・交流サロン/コラム 介護する人が癒される空間……

■Part2 続く介護生活~介護介助実践編
第6章 在宅介護の日常と介助
漫画⑪ デイが大好き、たま子さん/介助の心得/介助の基本/漫画⑫ お手伝いがしたい!/できることを続け、認知症を進行させない/漫画⑬ お泊りするたま子さん/寝返りと起き上がり

第7章 介護と食事
漫画⑭ たま子さんの食事/介護食の基本/食事介助の方法と考え方/コラム 介護食の形態に固執しない

第8章 介助がより必要になった時のために
漫画⑮ 静さんの悪夢/床からの立ち上がり介助/トイレの介助/お風呂の介助/着替えの介助/ベッドから車いすへ/車いすの種類と機能/

第9章 介護方法などの変更を考える
漫画⑯ 静さんの迷い/いろいろある介護施設/地域によって異なる介護環境/コラム 介護開始から考える看取り/やがて訪れる最期の日/漫画 / エピローグ 穏やかな介護生活

索引/あとがき/取材協力施設 & Special Thanks & 参考資料/奥付
 

【編著者プロフィール】
著:福辺 節子(ふくべ・せつこ)[第6章・第8章・漫画制作]
一般社団法人白新会 Natural being 代表、理学療法士、介護支援専門員、医科学修士、厚生労働省老健局参与(介護ロボット開発普及担当)。大学在学中に事故により左下肢を切断、義足となり、その後の理学療法士の資格を取る。「もう一歩踏み出すための介助セミナー」を主催。リハビリテーション・介助のアドバイスを通じ、対象者の力を引き出すケアの指導を目指す。著書「福辺流 力のいらない介助術」「福辺流 力と意欲を引き出す介助術」(中央法規出版刊)「人生はリハビリテーションだ」(教育史料出版会刊)「介護の基本:技法ハンドブック」(ナツメ社刊)ほか。

著:代居 真知子(よすえ・まちこ)[企画・構成・テキスト・編集・漫画制作]
介護・福祉・食ジャーナリスト、女子栄養大学生涯学習講師、家族介護コンサルタント。ラジオAM/FM放送の構成作家、エピックソニーでのCDブック制作を経て、福祉・介護・食に関する執筆活動を中心に行う。著書「うちの子、なんかちがう?学習障害(LD)とその周辺の子どもたち」(小学館刊)「社会福祉士の仕事完全ガイド」「介護食スイーツ」「まんがでわかる まるごと栄養図鑑」(誠文堂新光社刊)ほか。

絵:平田 美咲(ひらた・みさき)[漫画]
グラフィックデザイナー&イラストレーター。書籍・雑誌などでイラストを数多く手がける。
 

【書籍概要】
書 名:マンガでわかる 無理をしない介護
    ―もしもの時に必ず役立つ「はじめての家族介護」基本・知識・実践法
著 者:福辺 節子、代居 真知子 
仕 様:A5判、176ページ
定 価:本体1,400円+税
配本日:2019年8月9日(金)
ISBN:978-4-416-61894-3
 
 
【書籍に関するお問い合わせ先】
株式会社 誠文堂新光社
〒113-0033 東京都文京区本郷3-3-11
ホームページ:http://www.seibundo-shinkosha.net/
フェイスブック:https://www.facebook.com/seibundoshinkosha/
ツイッター:https://twitter.com/seibundo_hanbai
 

昨今の傾向として「お葬式を簡素化したい」「身内に迷惑をかけたくない」という方が増えています。当社は終活事業で培った経験を活かし、お葬式の新規事業を開始することになりました。

 

<お気楽なお葬式 充実した3つのプラン>

①おひとり様葬
②自宅葬
③老人ホーム葬
※金額は25万円からです。遺品整理を含むオプションもありますので安心した備えが出来ます。
「火葬のみ」で終わっていた火葬式や直葬と費用をかけた場所代などを極力省き、お客様第一主義の金額と内容になっています。

 

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シニアの皆様から頂くご相談で多く頂くことは「終の棲家」そして「お葬式」に関することです。
しかし、おひとり様や老老夫婦の皆様のお葬式はどうでしょうか?
「甥や姪に任せる」という方もいると思いますが、親族を含めて迷惑をかけたくないという方に多く会いました。
そこで、生前に安心した準備が出来るサービスをつくりました。
「お気楽なお葬式 というブランドをつくりその中で「おひとり様葬」というサービスです。
死後お迎え⇒ご安置⇒火葬手配(役所)⇒火葬⇒散骨 と最後の最後まで丁寧に対応させて頂きます。
またオプションで遺品整理もありますので、全丸投げが可能です。

気楽なお気持ちでまずはご相談頂きたいという考えのもと、皆様のお問い合わせをお待ちしております。



<その他充実した終活サービス>
ご相談内容は「お金を極力節約した保険プラン」「得する相続のご提案」「揉めない遺言書の作り方とポイント」「相続税節税」「老人ホームのご紹介」など幅広く対応しています。

●会社公式ホームページ  https://alliancersjp.com/
●会社公式YouTube  https://www.youtube.com/channel/UC1ghnyluyZx8ZLzO-KBsO4w
 

 

【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:アライアンサーズ株式会社
担当者名:久保
TEL:03-6260-8637
E-Mail:alliancers.japan@gmail.com

 

 

 

2021/1/7

「親の介護続けたいけど限界かも…」とお悩みの方に!

施設数No.1老人ホーム検索サイト「みんなの介護」では、人気声優・ナレーターのTARAKOさんを起用したテレビCMを2021年1月1日(金)より放映開始いたしました。
掲載施設数No.1の老人ホーム検索サイト「みんなの介護」や介護業界の求人・転職サイト「みんなの介護求人」を運営する株式会社クーリエ(本社:東京都渋谷区、代表取締役 安田大作、以下「クーリエ」)は、人気声優・ナレーターのTARAKOさんを起用したテレビCMを2021年1月1日(金)より関東エリアで放映開始いたしました。また、テレビ東京「ガイアの夜明け」の番組スポンサーとして、テレビ東京系6局ネットでのテレビCM放映も開始いたしました。

みんなの介護
https://www.minnanokaigo.com/
みんなの介護求人
https://job.minnanokaigo.com/
 
株式会社クーリエ1
 
■高齢社会の介護問題に「理想の老人ホーム探し」で応える
厚生労働省の発表では、要介護(要支援)認定者数は658万人に達しています(2019年3月末時点)。高齢化に伴い、認定者数は年々増加。自宅での介護に悩みを抱いている方の数も増え続けています。

「みんなの介護」では、サービス利用者500名を対象に「老人ホームを探しはじめたきっかけ」についてアンケート調査を実施。老人ホームを探しはじめた一番の理由は、「自宅での介護を難しいと感じはじめた」からだということがわかりました。
 
株式会社クーリエ2
 
この度放映するテレビCMでは、自宅での介護に悩みを感じている方にとって共感できるシチュエーションを描写し、感情に訴えかけます。そして、豊富な施設情報から希望の条件に合った理想の老人ホームを見つけることが、家族全員の幸せにつながることを訴求します。

■テレビCM概要
「親の介護続けたいけど限界かも…」から始まる実写パートでは自宅での介護の苦労という繊細な課題感をリアルに描いています。

「と、お悩みのあなたに“みんなの介護”!」という人気声優・ナレーターのTARAKOさんの声とともに、マスコットキャラクターの猫「うめ」が登場。介護問題の解決というセンシティブな内容を、前向きに表現します。
 
株式会社クーリエ3
 
・放映地域
関東エリア及びテレビ東京「ガイアの夜明け」の番組スポンサーとしてテレビ東京系6局ネットの放送地域
・放映期間
2021年1月1日(金)〜

■声の出演
・TARAKO(たらこ)

主な出演作品:
「ちびまる子ちゃん」主役:まる子
NHK「ニッポンぶらり鉄道旅」ナレーション
TBS「世界の日本人妻は見た!」ナレーション
テレビ東京「2020変わるワカルTOKYO」ナレーション
他多数
 
株式会社クーリエ4
 
■「みんなの介護」マスコットキャラクタープロフィール
 
株式会社クーリエ5
 
・うめ
三毛猫の女の子。ピュアな性格で、いろんな影響を受けやすい。猫のくせにIT通で、ネットスラングも使いこなす。子どもらしく喜怒哀楽の変化も激しい。高齢の飼い主のために、介護や老人ホームのことを勉強中。
・こんぶ
オスのトラネコ。かつて老人ホームで飼われていたことから、介護について詳しい。真面目だが、天然な一面もある。ある出来事をきっかけに、うめのことを妹のように可愛がっている。
・みかん
うめとこんぶの友達。

【株式会社クーリエについて】

株式会社クーリエでは、「きちんとした情報があれば、人はもっと良い選択ができる」という考えのもと、「確かな価値を多くの人へ」という企業理念を掲げ、デジタルプラットフォームビジネスを展開し、新たな価値創造を追求しています。

 
株式会社クーリエ6
 
・ 介護施設の検索メディア「みんなの介護」
https://www.minnanokaigo.com/
・ 介護業界の人材採用メディア「みんなの介護求人」
https://job.minnanokaigo.com/
・ 連載コンテンツ「みんなの介護ニュース」
https://www.minnanokaigo.com/news/
・ Q&Aコミュニティ「みんなの介護コミュニティ」
https://www.minnanokaigo.com/community/
・ 介護福祉士 国家試験対策ツール「ケアスタディ」
https://job.minnanokaigo.com/carestudy/

<公式SNSアカウント>
・Facebookページ
https://www.facebook.com/minnanokaigo/
・Twitter公式アカウント
https://twitter.com/minnanokaigo/
・Instagram公式アカウント
https://www.instagram.com/minnanokaigo/
・YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/c/minnanokaigocom/

【会社概要】
株式会社クーリエ
東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー17F
代表取締役 安田大作
https://www.courier.jpn.com/
 

2021/1/7

営業体制の強化およびサポート体制の強化を行いエリアの拡張や入院連携と介護施設マッチングサービスとの関係性の深化を目指す

株式会社KURASERU(本社:兵庫県神戸市、代表取締役:川原 大樹)は、この度、株式会社前澤ファンド(代表取締役:前澤友作)から出資を受けたことを発表いたします。(前澤ファンドとは、前澤友作の個人資産をもとに、「社会課題の解決」や「趣味の追求」を事業テーマに掲げる起業家や団体に出資を行う株式会社です。)

 

株式会社KURASERU

(写真左からKURASERU 川原 大樹、株式会社前澤ファンド 代表取締役 前澤友作)

 


株式会社KURASERUはこれまで、「誰もが暮らしたい場所で暮らせる世の中に」をビジョンに掲げ、退院後や在宅療養が困難な要介護者と介護施設をマッチングするサービスを提供してきました。


・介護施設専用プロダクト「SAGASERU by KURASERU」をリリース
介護施設は入居希望者にダイレクトオファーをオンライン上で行う事ができ、機会損失を減少させる事が可能になりました。

・医療介護コンシェルジュサービス
介護施設検討者に向けKURASERUコンシェルジュが一人一人担当がつき、介護保険、身体状況、ご家族の意見など付随する悩み相談を行い、その人にあった介護施設を提案、サポート。進捗をデータで管理し、介護施設入所後も継続して相談サポートを行う。

・入院連携シート作成ツール
ケアマネジャーが担当利用者が入院時に医療機関に利用者情報を簡単に作成し送信できるツールを開発。一部エリアで実証実験を行いエリア占有率50%を超える導入に成功。ケアマネジャーの入院連携シート作成作業時間を1/10に短縮可能。
 
【KURASERUが目指すところ】
我々KURASERUは、医療介護従事者の情報格差をテクノロジーでシームレスにし患者、病院、在宅、介護施設及び産業に対して新しいソリューションを創造・提供し、「誰もが暮らしたい場所でKURASERU世の中」を目指していきます。

 

2021/1/7

10万人のデータから認知機能検査を解説本。発売から1年4カ月で達成。

株式会社ベスプラ(社長:遠山陽介)は、10万人以上に提供してきた認知機能テストサービスのデータを分析し、認知機能検査を説明および解説した書籍『これで安心! 75歳からの運転免許認知機能検査 テキスト&問題集』(KADOKAWA)が、発売から1年4カ月で発行部数2万部を超えました。
 75歳以上の高齢者ドライバーの数は、2020年に600万人を超え、今後も増加が予想されています(※1)。高齢者ドライバーは運転免許更新時に認知機能検査を受ける義務があり、株式会社ベスプラはその認知機能検査が気軽に試せる「認知機能テスト」サービスを提供しております。当サービスの約10万人の統計データを基にした解説本を2019年9月にKADOKAWA様より出版し、2020年12月に発行部数2万部を達成いたしました。

■「間違えやすい問題は?」などを具体的に解説!
10万人以上のデータを分析し「傾向と対策」を具体的なアドバイスとして書籍にする事で、認知機能検査に不安になっている多くの方に適切な情報を提供し、安心させることができるのではと考えました。本書は検査当事者だけでなく、安全を願う家族へのプレゼントとしてもご利用いただければ幸いです。

■認知機能テストサービスが無料で受けられる特典クーポン配布
本書をご購入の方へ、弊社の認知機能テストサービス(216円)が1回無料になる特典クーポンを発行させていただきます。特典クーポンの取得方法は本書をご覧ください。

■書籍購入・サービス利用方法
本書籍は、amazonなどのネット書店や全国の書店にてお買い求めいただけます。
認知機能テストサービス:https://www.braincure.jp/cognitivetest/dl/

※1: 内閣府-平成29年交通安全白書-特集「高齢者に係る交通事故防止」より
※2: 平成29年3月12日の改正道路交通法より

【図1.表紙-これで安心! 75歳からの運転免許認知機能検査 テキスト&問題集】
 
ベスプラ1
 
【図2.書籍内容-これで安心! 75歳からの運転免許認知機能検査 テキスト&問題集】
 
ベスプラ2

~正規雇用を希望する割合は15.5%で、現職場の勤務継続意向が高い結果に~

 

株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中川信行)は、現在非正規雇用(パート・アルバイト/派遣社員/契約社員)の就労者を対象とした、「ミドルシニア/シニア層の非正規就労者実態調査」を発表しました。調査結果の概要(一部抜粋)は以下の通りです。(有効回答数:1,735名) ※本調査では40代~70代を「ミドルシニア/シニア層」として調査を実施。

 

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【TOPICS】

  • 非正規雇用として働くミドルシニア/シニア層が、正規雇用を希望する割合は15.5%。【図1】
  • 40代から60代の就労目的のトップは「生活費のため」、70代は「健康維持のため」。【図2】
  • 現職場での勤務継続意欲は7割を超える高い結果に。【図3】

【調査概要】

現在、非正規として働くミドルシニア/シニア層で、正規雇用を希望する割合は15.5%と低い結果に。
雇用形態別にみると、契約社員が31.7%、派遣社員が26.4%で、パート・アルバイトの11.2%よりも高く、年代性別で見ると、40代の男性が46.2%で約半数が正規雇用を希望する結果となった。
また、就労目的について聞くと、40代と50代は上位3項目とも同じ結果で、「生活費のため」「自由に使える小遣い稼ぎ」「貯金をするため」とお金に関する項目が並んだ。一方、60代と70代では「健康維持のため」が上位にランクインした。
現在働いている職場の勤務継続意向は全体で76.0%と高い結果になった。そのうち、現職場に充実感を感じている人は92.8%おり、ミドルシニア/シニア層は現職場での勤務継続意向が高いことがうかがえる。なお、退職検討理由で最も多かったのは、「時給関連の不満」だった。

 

【図1】ミドルシニア/シニア層の非正規就労者の就労実態について

 

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【図2】ミドルシニア/シニア層の非正規就労者の就労目的について(複数回答)

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【図3】ミドルシニア/シニア層の非正規就労者の現職の継続意向と退職検討理由について(複数回答)

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【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社マイナビ
社長室 アルバイトリサーチチーム
Tel:03-6267-4425 Fax:03-6267-4145
Email:myArm@mynavi.jp

【当社に関するお問い合わせ先】
株式会社マイナビ
社長室 広報部
Tel:03-6267-4155 Fax:03-6267-4050
Email:koho@mynavi.jp

 

 

夜間運転の眩しさを抑え明るさを確保する昼夜兼用サングラス
With Drive2 NIGHT&DAYの新作 BOSLINTON-T

 

メガネ・補聴器を販売する「メガネのアイガン」( http://www.aigan.co.jp/ )を運営する愛眼株式会社(本社:大阪市天王寺区、代表取締役社長:下條 三千夫)は、夜間運転の眩しさを抑え、明るさを確保する昼夜兼用サングラスとして好評の”With Drive2 NIGH&DAY”シリーズの新作「BOSLINTON-TYPE(WD2-3002)」を、2019年8月7日(水)より、全国のメガネの愛眼店舗にて発売いたします。

 

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ドライバーが感じる眩しさの主な原因は、対向車のヘッドライトです。ヘッドライトの光の波長の特徴として青色成分が多く、そのため眩しさを感じやすくなります。ナイトドライブ調査※でも53%が「夜間運転は眩しくて運転しづらい」と回答している一方で、夜間の眩しさ対策に関しては75%の人が「何もしていない」と回答しています。また、夜間はスピード感や判断力が低下すると言われています。いわば、判断力は鈍っているのにドライブスピードは上がるという状態です。近年、高齢者ドライバーによる交通事故も多発しており、警察庁の調べでは、事故の多くは日没時刻と重なる17時台から19時台に発生しているというデータも出ています。高齢者運転免許自主返納サポート企業である愛眼は、夜間運転やナイトスポーツなどの環境でユーザーの負担を軽減させる有効な手段として、”With Drive2 NIGHT&DAY”を開発しました。

※ナイトドライブ調査…調査時期:2012年、対象:免許保有者1,050人(調査期間GFKジャパン)

 

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※当レンズは偏光レンズではありません。
※特殊遮光素材を練り込んだレンズです。
※効果には個人差がございます。

 

With Drive2 NIGHT&DAY 特徴

最大の特長は、一般的なカラー染色ではなく特殊遮光素材を用いている点です。眩しさの主原因のヘッドライトの波長を選択的にカットし、明るさを感じる波長の光を透過させることで視界が暗くならず、短波長の光をカットすることでチラツキを抑え、信号や横断歩道の人などをより見やすくすることに成功しました。過去最高レベルでの「明るさを確保しながら眩しさを抑える」というダブルスタンダードを実現しています。

 

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【夜間】

  • 対向車のヘッドライトや常夜灯の光の拡散を軽減し、刺すような眩しさを感じなくなります
  • 雨天時はアスファルトやコンクリートなどの反射が抑えられ、路面の視認性が高まります
  • ナイトスポーツにもおススメです


【昼間 / 夜間共通

  • 短波長カットの効果でチラツキが抑えられ、メリハリのあるクリアな視界となります
  • カーナビやモバイルの画面から発せられる青色光線をカットします
  • 素材特融のリラクゼーション効果で眼精疲労が抑えられます
     

 

商品詳細

今回の新作では、「ボスリントンタイプ」が新登場。丸みを帯びつつも台形に近い形状のフレームで、万人に似合いやすいデザインが特徴です。

 

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フレームにはTR90樹脂(軽量性、弾性に富んだ非アレルギー素材)を使用。

「鼻幅」「高さ」「奥行き」の3次元で調整可能なステンレスアーム付ノーズパット。

「鼻幅」「高さ」「奥行き」の3次元で調整可能なステンレスアーム付ノーズパット。

足元・手元などの「下方視」が自然なフロント傾斜。

足元・手元などの「下方視」が自然なフロント傾斜。

メタル芯内蔵なので調整可能な耳掛け部。

メタル芯内蔵なので調整可能な耳掛け部。

WD2-3002-1 フロント:ブラック テンプル:ブラック

WD2-3002-1 フロント:ブラック テンプル:ブラック

WD2-3002-2 フロント:ブラック テンプル:デミブラウン

WD2-3002-2 フロント:ブラック テンプル:デミブラウン

WD2-3002-3 フロント:デミブラウン テンプル:デミブラウン

WD2-3002-3 フロント:デミブラウン テンプル:デミブラウン

 

商品概要

商品名:With Drive2 NIGHT & DAY
価格・品 番:10,000円(税別) WD2-3002-1 / WD2-3002-2 / WD2-3002-3
発売日:2019年8月7日(水)
ラインナップ:1型3色
カット率:可視光線透過率=84.7% / 紫外線カット率=99.9% 
     ブルーライトカット率=平均50.4%(JIS【T733_2005】基準=39.3%)

 

会社概要

商号:愛眼株式会社
本社所在地:〒543-0052 大阪市天王寺区大道4丁目9番12号
代表者:代表取締役社長 下條 三千夫
資本金:5478百万円
設立:1961年1月11日
事業内容:当社グループは、眼鏡・サングラスその他関連商品を取り扱う
     眼鏡専門店チェーンを展開しております。
URL:http://www.aigan.co.jp/

私たち愛眼株式会社は、お客様の暮らしを、より快適に、より豊かにする企業となることを目指し、安心の技術、納得の商品、気持ちに寄り添うサービスを提供します。

 

 

プライバシー配慮型センシング技術の活用~

 

1.主旨

 神戸市と株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、ICT・データを活用して地域課題の解決や市民サービスの向上を推進する一環として、高齢者等の包括的見守りモデルの創出を実現するために、プライバシー配慮型生体センサーを活用した高齢者向けの神戸市ドコモ生体センシングサービス(実証事業)を実施します。
 本実証事業は、平成31年3月14日(木曜)に神戸市とドコモが締結した、「ICTを活用した安全安心なまちづくり」を目的とする協定の取り組みのひとつとなります。

 

2.実証事業概要

(1)実施内容
 小型のワイヤレスセンサーを介護施設個室内に設置することで、カメラによる監視や機器装着の煩わしさを解消し、入居者のプライバシーを配慮した上、負担・ストレスをかけることなく、介護施設の職員が入居者の睡眠状況や起床状態をリアルタイムで把握することを実現します。入居者の行動状況を把握することにより、夜間の巡回や起床介助等を適時・的確に行えることが期待できることから、介護職員の行動最適化による稼動削減・負担軽減を目指す検証を行います。
 また、従来の医療機器では実現できなかった断続的なバイタル情報の観察により入居者の体調変化を察知するなど、より高度な見守りの実現に向けての検討を実施します。


(2)参加施設
特別養護老人ホーム山手さくら苑(神戸市中央区下山手通7丁目1-16)

(3)実施期間
令和元年7月29日(月曜)~ 8月31日(土曜)

(4)設置機器数
小型ワイヤレスセンサー:5台(各個室に1台)

 


3.今後の展開

 AIを用いたデータ分析処理を用い、睡眠、歩行、呼吸、心拍などの健康行動を継続的にリアルタイムでモニタリングを実現します。これらの健康行動データはクラウドに連携され、対象者の行動変化を検知してタブレットへアラートを通知することや、過去の健康情報を参照することが可能です。将来的には転倒を検知する機能についても対応を検討中です。

 

プライバシー配慮型センシング技術の詳細

1.特長

 高性能小型レーダーとAIを用いたデータ分析処理を用い、睡眠、歩行、呼吸、心拍などの健康行動を継続的にリアルタイムでモニタリングを実現します。
 小型のレーダーが対象者の位置や姿勢、そして身体の微小運動を検知することが可能です。さらに、AIを用いたデータ処理により、心拍や呼吸数の変化、そして身体の動きを総合的に判断して、対象者の睡眠状態をモニタリングすることを実現しています。


2.システム全体イメージ

 

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3.小型ワイヤレスセンサーイメージ

 

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4.タブレット画面イメージ

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5.参考
技術提供 Tellus you care, Inc.(http://tellusyoucare.com/
 

 

 

高タンパク食品が介護予防の切り札に?「足腰の衰え」「筋力の低下」、70歳代の約3割が経験

株式会社インテージヘルスケア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:仁司与志矢、以下インテージヘルスケア)は、「健康」に関する意識と実態の把握を目的とした自主企画調査「生活健康基礎調査」および全国の小売店の販売情報「全国小売店パネル調査」などのデータを基に、高齢者の身体的症状の経験率や高タンパク食品の購入実態などをまとめました。

 

【調査結果のポイント】

  • 高齢者に多い身体的症状「足腰の衰え」「筋力の低下」の経験率は、70歳代で3割
  • 要介護状態の前段階「フレイル(高齢者の心身の活力低下状態)」の概念は、ほとんど認知されていない
  • プロテイン市場は3年間で22%伸長、中高年以上の購入経験率も増加傾向
  • 高タンパク食品は、介護予防手段の一つとして認知が進めば、さらなる需要の高まりが期待できる

 

 

高齢者ほど経験している「足腰の衰え」「筋力の低下」、70歳代では3割以上

 

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全国の16~79歳の男女2,632人に最近一年間に経験した健康に関する自覚症状について聞いたところ、加齢にともない現れる「足腰の衰え」や「筋力の低下」といった症状を経験している人は、50歳代で約20%、60歳代で約25%、70歳代では30%を超えており、年齢と日常の運動機能低下は相関していることがわかりました(※1)。

※1 生活健康基礎調査2018 【最近1年間に、健康に関する自覚症状があったと回答した割合】

 


プロテイン市場は3年間で22%増の96億円、50~70歳代の購入経験率も増加傾向に

筋肉をつけるために必要なタンパク質などを効率よく摂取できる健康食品の市場を確認したところ、プロテインの全国の売上は2015年度に79億円、2018年度で96億円と、3年間で22%も伸長しています(※2)。

一方、個人の購買状況に着目すると、2018年度にプロテインを購入した経験がある割合は、50歳代で2.7%、60歳代2.0%、70歳代1.2%であり、低い割合ではあるものの増加傾向にあることが確認できました(※3)。50~70歳代でプロテインを購入した人の年間平均購入金額は、2018年度で13,337円となっており、2015年度の11,613円と比べると15%増加しています。

※2 SRI(全国小売店パネル調査)
※3 SCI(全国消費者パネル調査)

 

 

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ほとんど認知されていない、要介護状態の前段階「フレイル」

 

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「加齢とともに心身の活力(運動機能や認知機能等)が低下し、生活機能障害や要介護状態などが進むことで死亡などの危険性が高くなった状態(※4)」のことを「フレイル」と称し、健康と要介護の中間の状態として定義する動きが出ています。フレイルは一般的に、高齢になるにつれ状態が悪くなりますが、適切な介入や支援によって、生活機能の維持が可能とされています。

フレイルの認知度について、全国の15~79歳の男女66,013人に確認したところ、言葉を知っているという人は全体の1.1%にすぎませんでした。最近耳にする機会が増えたロコモティブシンドロームと比較しても極端に低く、ほとんど知られていない実態が明らかになりました(※5)。

※4 平成27年度厚生労働科学研究特別研究(班長:鈴木隆雄(国立長寿医療研究センター理事長特任補佐))
※5 インテージ健康食品・サプリメント+ヘルスケアフーズ市場実態把握レポート2017年度版

 


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考察
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最近では寝たきりなどを増やさないために、「予防が必要な人(健康と要介護の中間の状態)」を定義する言葉として「フレイル」というワードが広まりつつありますが、実際にこの言葉を知っている人はごく少ないのが現状です。その言葉を知らなくても、自分自身の症状の程度や栄養摂取状況を理解し、足りない点を食品や運動などで補うというセルフケア(予防)市場のニーズは、今後も拡大するものと推察されます。

当社の生活健康基礎調査から、加齢にともなって現れる身体的な経験症状のうち「筋力の低下」や「足腰の衰え」を感じている人は70歳代で約3割という結果でした。「足腰の衰え」などの身体的症状の進行や、タンパク質などの栄養不足によって歩行困難となり、それが進めば寝たきりとなることも危惧されます。そのような症状への予防対策の一つとして挙げられるのが効率的な「タンパク質」の摂取です。当社の個人の購買データ(SCI)で見ると、50~70歳代で高タンパク食品を購買する割合が増加しています。プロテインは今まで、筋肉増強のために若い男性が購入するというイメージがありましたが、現在ではシニア層のタンパク質摂取を前面に押しだした売場づくりをしている大手のドラックストアも見受けられます。これにより、シニア層がタンパク質摂取を意識して購買しているという事も推測されます。

年齢的に該当するという方は、まずは「じぶん事」として捉えることが、予防への第一歩です。高タンパク食品などの「予防市場」は、今後高齢化が進む日本において、さらなる需要の高まりが期待できるのではないかと考えます。

コンシューマーヘルスケア・ソリューション部 齋藤 聡


◆生活健康基礎調査2018 ◆1991年調査開始

生活者の健康状態・健康意識、市販薬の使用実態を捉え、市販薬と生活者との関わりについての経年データを整備しています。

 

調査対象:16~79歳の男女個人(2018年より70歳代の調査を追加)
     約2,000人
調査地域:京浜地区(東京、神奈川、埼玉、千葉)
     京阪神地区(大阪、京都、兵庫、滋賀、奈良、和歌山)
調査手法:郵送調査
調査内容:最近1年間の健康状態
     最近1年間の市販薬・健康食品の使用状況
     市販薬の主要薬効の服用実態
     薬局・薬店、ドラッグストア、スーパー、コンビニエンスストアの利用実態
     その年ごとのテーマ調査
調査期間:4月中旬から4月下旬(2018年は4月11日~4月27日)
報告日程:7月下旬

 

◆SRI(全国小売店パネル調査)
全国の小売店約4,000店舗から、継続的に日々の販売情報を収集。いつ・どこで・何がいくらで販売されたのかを把握できます。

対象業態:スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラッグストア、ホームセンター・ディスカウントストア、専門店(ペットショップ、酒専門店、ベビー用品店)

エリア:全国
調査店舗数:3,994店舗
データ収集方法:POSデータのオンライン収集
対象カテゴリー:食品、飲料、アルコール、日用雑貨品、化粧品、医薬品、タバコ(対象カテゴリーのバーコードが付与されている商品のみ)
調査項目:各店舗におけるバーコード別の販売年月日、販売金額、販売個数など


◆SCI(全国消費者パネル調査)
全国の男女個人約5万人の買い物調査。誰が、いつ、どこで、何を、いくつ、いくら買ったのかを継続的に把握できます。
対象者:15~79歳の男女個人 約50,000人
エリア:全国
データ収集方法:携帯型端末によるバーコードスキャン、PC連携入力によるネット調査
対象カテゴリー:食品、飲料、アルコール、日用雑貨品、化粧品、医薬品、タバコ(対象カテゴリーのバーコードが付与されている商品のみ)
調査項目:購入年月日・時間、購入ルート、バーコード、購入個数、購入金額、レシート合計金額

◆健康食品・サプリメント+ヘルスケアフーズ 市場実態把握レポート2017年度版
調査対象:15~79歳の男女個人 約66,000人
調査地域:全国
調査手法:WEB調査
調査内容:健康や美容で気にしていること・関心事
     健康食品・サプリメントでの対処や対処以降の有無、購入金額
     使用している健康食品・サプリメントの購入実態・意識、満足度など
調査期間:2017年8月25日~2017年8月31日、2017年9月1日~2017年9月6日


【株式会社インテージヘルスケア】 https://www.intage-healthcare.co.jp/

株式会社インテージヘルスケアは、ヘルスケア領域のマーケティングリサーチおよび医薬品開発・製造販売後調査・安全性業務支援をコアビジネスと位置付けています。インテージグループのヘルスケア領域を担う各社(※)と一体となり、ソリューションを提供。それにより、ヘルスケア領域のあらゆる課題に対して、「医療消費者」起点のデータの価値化による、最適な意思決定をサポートしていきます。
インテージヘルスケアは2019年4月、株式会社アスクレップと株式会社アンテリオが経営統合し、スタートしました。
※ 株式会社協和企画、株式会社医療情報総合研究所、株式会社プラメド、Plamed Korea Co., Ltd.


【報道関係のお問い合わせ先】

■株式会社インテージヘルスケア
経営企画部 企画・広報グループ 林(はやし)
TEL:03-5294-8393(代)
お問い合わせ: pr-ihc@intage.com

【本調査に関するお問い合せ先】

■株式会社インテージヘルスケア
コンシューマーヘルスケア・ソリューション部
担当:齋藤(さいとう)
TEL:03-5294-8393(代)
「お問合せフォーム」 https://www.intage-healthcare.co.jp/contact/service/

 

 

2020/12/28

ファストドクター株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役・医師:菊池亮、代表取締役:水野敬志)は、株式会社ポピンズホールディングス(東京都渋谷区:代表取締役社長 轟麻衣子 以下、ポピンズ)と提携し、ポピンズの保育・介護サービスを提供するスタッフが、新型コロナウイルスのPCR検査を迅速に受けることのできる環境整備に協力いたしました。
本リリースは、「ポピンズナニーサービス」「ポピンズシッター」「ポピンズシルバーケアサービス」等のポピンズが展開する保育・介護サービスの担当スタッフが、時間外救急プラットフォーム「ファストドクター」の医療ネットワークを活用することにより、スムーズにPCR検査を受けられる体制を実現したことをお知らせするものです。

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■PCR検査の結果が出るまでの流れ
  1. ポピンズの担当スタッフに新型コロナウイルス感染症が疑われた場合、ファストドクターのプラットフォームを介して、速やかにPCR検査が可能な医療機関を案内します。
  2. ポピンズのスタッフは、案内を受けた医療機関で検査を受けます。
  3. 最短1日で検査結果が判明します。(施設によって結果が出るまでの日数は前後します)

■検査体制の整備について
ファストドクターは、以下の条件でPCR検査が可能な医療機関を自社の医療ネットワークから選定し、ポピンズホールディングスへ公開したことにより、今回の取組を実現しました。

なお、ポピンズホールディングス・医療機関に仲介手数料等は発生しません。本取組は、2020年12月22日からコロナウイルス感染症が収束するまでの期間を予定しています。
 
  • 平日日中にポピンズスタッフ用の検査枠を一定数、確保できる
  • 東京、神奈川、千葉、埼玉に在住のポピンズスタッフの受入が可能である(順次、関西エリアへも拡大予定)

「ファストドクター」はこれまでに、夜間・休日に通院が困難の患者へ、救急相談や医療機関案内、救急往診、地域の医療機関との連携と、切れ目のない救急医療体制を提供してまいりました。本取組は、そのうちの救急相談・医療機関案内の機能を、一部利活用する形での提携となります。

これにより保育・介護現場への感染拡大を抑止し、安心・安全の保育・介護サービスの提供に貢献ができることを期待します。

■株式会社ポピンズホールディングスについて
ポピンズは、創業以来約33年間「働く女性を 最高水準のエデュケアと介護サービスで支援します」というミッションのもと、起業時のナニーサービスから始まり、ベビーシッター・保育所(全国322施設)、研修事業、シルバーケア(介護サービス)と切れ目なく働く女性を支援する事業を、展開してきました。また、英国ノーランドカレッジや米国ハーバード大学、スタンフォード大学と乳幼児教育に関する共同研究を行っており、最先端の乳幼児教育や脳科学の視点をサービスに積極的に取り入れています。2016年には、ポピンズのサービスクオリティが認められ、第1回日本サービス大賞厚生労働大臣賞を受賞しました。

所在地:〒150-0012 東京都渋谷区広尾5丁目6番6号
設立:2016年10月
代表者:轟 麻衣子
URL:https://www.poppins.co.jp/

■ファストドクター株式会社
ファストドクター株式会社は、患者と医療機関をつなぐ時間外救急プラットフォーム「ファストドクター」を提供している。2040年に向けて高齢者人口が増加する都市部(東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・兵庫・京都・奈良)を中心に、救急相談・救急オンライン診療・救急往診といった、自宅に居ながら診療が受けられる環境を実現し、通院が難しい患者の救急受診を支援している。さらに、地域の医療機関との連携で、時間外のかかりつけ医機能の強化と、患者のかかり方の適正化を推進する。

所在地:〒160-0014 東京都新宿区内藤町1-110 ガーデンクロス新宿御苑3F
設立:2016年8月
代表者:菊池 亮(医師)・水野 敬志
URL:https://fastdoctor.jp/

【本件に関するお問合せ】 
ファストドクター株式会社 広報 田島めぐみ
E-mail:pr@fastdoctor.jp 
Tel: 03-6273-2274
URL:https://fastdoctor.jp

 『ソーシャル・ウォーキング(R) サポートプログラム』を開始

 

ユニ・チャーム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 執行役員:高原 豪久)は、高齢化の進行に伴う「閉じこもり」や「認知症」といった社会問題の改善に寄与するため、目的を持って社会と触れ合う認知症予防プログラム「ソーシャル・ウォーキング(R)」を2016年に考案し、心と体の健康をサポートしてきました。これまで参加者人数延べ1,572人に上ります。

この度、公益財団法人 認知症予防財団と共同で、認知症予防『ソーシャル・ウォーキング(R) サポートプログラム』を開始します。

 

 

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■『ソーシャル・ウォーキング(R) サポートプログラム』概要

『ソーシャル・ウォーキング(R) サポートプログラム』は、「ソーシャル・ウォーキング(R)」の考え方に共感していただき、“体験イベントを開催してみたい”という自治体や非営利団体を応援する新しい事業です。「ソーシャル・ウォーキング(R)」を地域の皆様に体験いただくことで、一人ひとりがそれぞれの生活のなかで認知症予防に取り組むきっかけづくりとなります。地域の絆と笑顔を広げる健康増進事業として、是非ご活用ください。


「ソーシャル・ウォーキング(R)」動画解説

 



■ソーシャル・ウォーキング(R) 体験会の流れ

「ソーシャル・ウォーキング(R)」を住民の方々が習慣化するためには、身近な場所で、その楽しさを実感する機会が重要となります。ソーシャル・ウォーキング(R) 体験会は、その考え方を学ぶ【講義編】と、歩き方を体験する【実技編】の2部構成で実施します。

【講義編】1~2時間程度

ソーシャル・ウォーキング(R) セミナーを市民ホール等で開催。東京都健康長寿医療センター研究所から講師をお招きし、認知症について、認知症予防に役立つ生活習慣、社会参加と運動の重要性、「ソーシャル・ウォーキング(R)」についてわかりやすく講演いただきます。
あわせて、地域での健康推進事業の紹介や、地域のボランティア活動、市民サークル等の紹介を組み合わせるとさらに効果的です。

 

東京都健康長寿医療センター研究所 講演の様子

東京都健康長寿医療センター研究所 講演の様子


【実践編】1~2時間程度

実施会場を移しノルディック・ウォークを体験していただきます。
全日本ノルディック・ウォーク連盟の公認指導員のもと、参加者同士でコミュニケーションを楽しみながら、1時間(3~4km程度)のコースを歩きます。

 

 
参加者がノルディック・ウォーキングを体験する様子

参加者がノルディック・ウォーキングを体験する様子


※上記プログラムは一例です。自治体や非営利団体のご都合に合わせて組み立てますのでご相談ください。

 

ソーシャル・ウォーキング(R) 体験会実施:集合写真

ソーシャル・ウォーキング(R) 体験会実施:集合写真



【参加者の声(一部ご紹介)】

  • 私にどんな社会参加ができるか不安でしたが人の役に立つことを探してみます。(70代 女性)
  • 近所に住んでいますが、歩き方や園内の見どころを教えていただき新鮮でした。(60代 男性)
  • 認知症が不安だが、症状が遅らせられる様、友達ともっと外出を心がけたい。(60代 女性)


■『ソーシャル・ウォーキング(R) サポートプログラム』募集要項

  1. サポート対象
    「ソーシャル・ウォーキング(R)」体験会イベント実施を希望される自治体(市区町村に限る)および社会福祉法人、NPO、市民サークル等、高齢者の健康増進に取り組んでいる非営利団体

  2.  サポート内容
    イベント開催にあたり、以下のようなサポートをご提供します。
    ・イベントの準備から実施までのノウハウ、コンサルティング
    ・参加者募集ポスター、チラシ等の印刷用データ制作
    ・「ソーシャル・ウォーキング(R)」のパンフレット等、当日に配布する資料の提供
    ・東京都健康長寿医療センター研究所の講師の派遣
    ・全日本ノルディック・ウォーク連盟の公認指導員の派遣
    ・ノルディックウォーキング レンタルポールの貸し出し

    *上記に含まれないものは、自治体や非営利団体のご負担となります。
    ・セミナー会場費用
    ・当日のイベント運営スタッフの手配、人件費など

  3.  応募条件
    (1) 自治体(市区町村に限る)、または非営利団体であること
    (2) 自治体または団体主催で体験イベントを開催すること
    (3) イベントタイトルには必ず『ソーシャル・ウォーキング(R)』という呼称を含むこと
    (4) 後援として「認知症予防財団」「ユニ・チャーム」の名称を入れること
    (5) 参加者募集のチラシやポスターは、事務局が制作した印刷用データを使用すること
    (6) 講演会の会場(市民ホール等)、運営スタッフを確保できること
    (7) 終了後、実施風景等の写真を含む報告書をご提出いただけること
    (8) 実施風景等の広報発表が可能なこと(参加者の承諾含む)

  4. 応募締めきり
    2019年9月30日(月) 23時59分

  5. 選考方法
    応募多数の場合は、自治体、非営利団体の地域や、実施希望時期などを勘案して主催者にて選出します。

  6. 選考結果の通知
    2019年10月中旬頃までに、申請書に明記いただいたメールアドレスに通知します。

【『ソーシャル・ウォーキング(R) サポートプログラム』応募方法】
『ソーシャル・ウォーキング(R) サポートプログラム』紹介ページからご応募ください。
https://jp.lifree.com/ja/dementia-prevention/socialwalking/support.htm

または、下記事務局までお問い合わせください。

電話  : 03-6809-0117
受付時間: 10:00~17:00
Mail  : info@social-walking.com (土・日・祝祭日を除く)



ユニ・チャームでは尿もれケア商品で不安のない外出をサポートするとともに、『ソーシャル・ウォーキング(R)』の推進によって、認知症の予防へ寄与してまいります。


■会社概要
社名  :ユニ・チャーム株式会社
設立  :1961年2月10日
本店  :愛媛県四国中央市金生町下分182番地
本社  :東京都港区三田3-5-27 住友不動産三田ツインビル西館
社員数 :グループ合計15,757名(2017年12月)
事業内容:ベビーケア関連製品、フェミニンケア関連製品、
     ヘルスケア関連製品、化粧パフ、ハウスホールド製品、
     ペットケア関連製品、産業資材、食品包材等の販売


≪消費者の方のお問い合わせ先≫
ユニ・チャーム株式会社 お客様相談センター
TEL:0120-041-062

ユニ・チャーム株式会社 ホームページアドレス
http://www.unicharm.co.jp/

 

 

 

 

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