日赤/6月4日~10日は、「歯と口の健康」週間
6月4日~10日は、「歯と口の健康」週間
高齢者のための、お口の健康を保つ“体操やポイント”をご紹介します。
~口腔内を良好に保つ習慣を持って、生涯にわたって健康に~
日本赤十字社は、全国の都道府県支部で実施している「赤十字健康生活支援講習」で高齢期を迎える前からの健康管理などについてお伝えしています。
6月4日~10日は、「歯と口の健康」週間です。歯と口の健康は全身の健康にも影響し、味覚刺激や咀嚼運動は脳の活性化にも影響があるとも言われています。この機会に習慣を見直して、口腔内の衛生状態を良好に保ち、生涯にわたり健康に過ごしたいものです。日本赤十字社(本社:港区・以下、日赤)は、全国の都道府県支部で実施している「赤十字健康生活支援講習」で高齢期を迎える前からの健康管理などについてお伝えしています。その内容から今回は、お口の健康を保つ“体操やポイント”をご紹介します。
【健口体操(嚥下体操)】
高齢になると足腰が弱ってくるように、口の周りの筋肉や顎や舌の動きが低下して、咀嚼や嚥下などの口腔機能に支障をきたすことがあります。口腔機能が低下しないように、あるいは、低下した口腔機能を向上させるための体操が健口体操(嚥下体操)です。

【口腔内を清潔に保つポイント】
1.歯ブラシを使う
・高齢者の状態にあった物を使用。歯ぐきを傷つけない柔らかい毛先の歯ブラシ。
・太めの柄が持ちやすい。
2.歯間ブラシや糸ようじを使う
・歯ブラシに加え歯間ブラシを使ってより清潔に。
3.入れ歯の取り扱い
・食後、寝る前に入れ歯を外し、水を流しながらブラシで磨く。(歯磨き粉は入れ歯を傷つけるため使用しない )
・総入れ歯の場合は、表面だけでなく、裏面の汚れも落とす。
・部分入れ歯の場合は、固定金具部分に汚れがたまりやすいので気を付ける。
・使わないときは、専用の容器を決めて水の中で保存。入れ歯洗浄剤を使用するのも良い。
4.うがい・口の中が乾燥すると細菌が繁殖しやすく、また、咀嚼や嚥下障害が起こりやすくなり、口の中に食べ物が残りやすいため、うがいが大切。

【赤十字健康生活支援講習の問い合わせ先】
「赤十字健康生活支援講習」は、全国にある日赤の各都道府県支部が実施しております。講習の開催予定、お申込みや受付などにつきましては、日赤の各都道府県支部へお問い合わせください。
連絡先は、下記リンクをご覧ください。
http://www.jrc.or.jp/search/study-link/index.html
○赤十字 WEB CROSS 電子講習室(eラーニング)
クイズと動画で赤十字講習の一部をご覧いただけるeラーニングも行っております。
下記リンクよりご参照いただけます。
<赤十字WEBCROSS電子講習室>
http://www.tokyo.jrc.or.jp/application/webcross/index.html

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「令和」の時代に「昭和」を楽しむ!音声と「昭和ニュース」で高齢者とのコミュニケーションを図るAmazon Alexaスキル「回想新聞 for Alexa」を提供開始
「アレクサ、回想新聞を開いて」で昭和のニュースを聞いて話題作りに活用
株式会社ヘッドウォータース(代表取締役社長:篠田庸介)は、2019年5月31日より、Amazonが提供するクラウドベースの音声サービス「Amazon Alexa(以下Alexa)」に対応したAlexaスキル「回想新聞 for Alexa」をスキル内課金のローンチパートナーのうちの1社として、提供開始します。

Alexaスキル【回想新聞 for Alexaとは】
本スキルは、回想新聞社が提供する、「昭和時代のニュースに特化した回想新聞」をAlexaに対応させ、Alexaが読み上げを行ってくれるAlexaスキルです。
高齢者にとって最高のコンテンツは一体何でしょうか。
それは「思い出話」です。「思い出話」となると何時間でも何度でも楽しく喋れるものです。
しかしその「思い出」も自分ではなかなか思い出すことはできないものです。なにかきっかけが必要なのです。
回想新聞 for Alexaから聞こえる「昭和のあの頃」の様々なキーワードは「思い出」を呼び起こすお手伝いをしますので、高齢者の方から自然とほろりと出てくる思い出話からの会話を楽しむ事ができます。
本スキルは、スキル内課金機能ローンチのスキルです。
無料の場合は1週間に1話ずつ更新される週間連載形式で、次話を読むためには1週間後の更新日を待つスキルとなっており、100円のオプション購入で週に10記事を聴くことができます。
例えば、
・昭和から平成に代わった時は、どんな感じだったのか。
・1964年の東京オリンピックの「体操男子団体・金メダル」のニュース。
・日本で社会現象と呼ばれるほどの人気を集めた競走馬「ハイセイコー」
・「ザ・タイガース解散」の見出しから聞く、グループサウンズを中心とした当時の音楽シーン。
・昭和の懐かしいあれこれを紹介する「昭和あれこれ」
のような記事を聴く事ができます。
紹介ページ:https://www.headwaters.co.jp/service/amazon_alexa/kaisou.html

回想新聞とは?
https://www.kaisoumedia.jp/
高齢者のいるご家庭や、介護事業者や病院など高齢者を顧客に持つ法人が利用する、月間10万部以上発行の実績を持つ”高齢者向けの有料新聞紙”です。
回想新聞は、一般紙のように事実・要点を伝えるのでなく、物語のように読めるように(当時の状況が思い浮かびやすいような言葉を使って)書き下ろされており、昭和20年代後半、30年代、40年代…と、50歳以上の方ならどの世代でも「あった、あった!懐かしい!」と楽しめるコンテンツが散りばめられています。
「政治、芸能、スポーツ(昭和の五輪含め)、流行」など、あらゆるジャンルを網羅しており、裏話的に、若い世代にも親しみが持てるキーワードも混ぜられていて、コミュニケーションのきっかけを担っています。
また、回想法を行う簡単なツールとして、一般的な高齢者だけでなく、認知症を患った高齢者の認知機能向上として「思い出話」を喋ってもらうきっかけとしても利用されています。
Alexaスキル「回想新聞 for Alexa」の今後
今後、Alexaスキル「回想新聞 for Alexa」は、回想新聞が発行する最新刊についても定期的に記事アップデートを行っていき、記事の充実度を図っていきます。
また、「回想新聞の思い出インターフェース」を活用し、昭和のあの頃に流行った音楽や映画などをAmazon上からダウンロード購入できる機能など「高齢者が音声を利用して購入したくなる」機能を充実していき、「高齢者」と「音声UI」の相性を検証して参ります。
【Alexaとは – Amazon Echoを支える頭脳】
Amazon Echoを支える頭脳であるAlexaは、クラウドに構築され、常に進化し、賢くなっています。Alexaに話しかけるだけで、音楽の再生、ニュースやスケジュールの読み上げ、タイマーやアラームのセット、プロ野球や大相撲などスポーツ結果の確認など、日常のさまざまな場面で役に立ちます。Echoの遠隔音声コントロール技術により、部屋中のさまざまな場所からでも、話しかけるだけで、これらのすべてを行うことができます。
【スキル内課金とは】
Alexaスキル内で課金ができる機能です。スキル内課金機能を使うと、開発者はスキル内におけるデジタル商品やプレミアムコンテンツへの課金によって収益化を目指すことができ、より充実したスキル体験をユーザーに提供することができます。また、Amazon Echoシリーズを始めとしたAlexa搭載デバイスをお持ちのお客様は、スキル内課金機能が組み込まれたプレミアムスキルを利用することで、トリビア系スキルのヒントを得たり、アドベンチャーゲーム内で拡張機能を購入したり、さらに月々のサブスクリプションサービスといった便利なサービスや高品質な機能を体験いただけます。
ヘッドウォータース Alexa事業について
ヘッドウォータースは、2014年のコミュニケーションロボットにおけるVoice UIの研究・開発を行っており、VUIにおけるユーザシナリオ作成とバックエンド開発を得意としているAmazon Alexaスキル開発エージェンシー認定企業です。
コンテンツ配信プラットフォーム、VUIアナリティクス、IoT連携、映像解析、機械学習など新しいテクノロジーを組み合わせた音声アシスタントの価値を日々創造しております。
・Alexaスキル開発紹介ページ:https://www.headwaters.co.jp/service/amazon_alexa.html
株式会社ヘッドウォータース 会社概要
URL:http://www.headwaters.co.jp
所在地:東京都新宿区新宿2-16-6 新宿イーストスクエアビル7F
設 立:2005年11月
資本金:2億4,386万円
代表者:代表取締役 篠田庸介
事業内容:AIアプリ企画開発、VUIアプリ制作、ロボットアプリ制作、AIプラットフォーム運営、クラウドサービス運営
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ヘッドウォータース 担当:渡部(わたなべ)、依光(よりみつ)
TEL:03-5363-9361
Email:info@ml.headwaters.co.jp
UDFの日キャンペーンのお知らせ
7月11日「UDF(ユニバーサルデザインフード)の日」記念
1)“JR東日本トレインチャンネル”を使ったUDF啓発
2)ホームページにて“UDFプレゼントキャンペーン”を実施

2019年6月吉日
PRESS RELEASE 日本介護食品協議会
1)7月8日(月)~14日(日)JR東日本・山手線等首都圏エリア路線にて展開
2)6月21日(金)から7月21日(日)まで本会ホームページ(https://www.udf.jp/campaign/)上で実施
日本介護食品協議会(所在地:東京都千代田区 会長:森 佳光)は、来る7月11日の「UDF(ユニバーサルデザインフード)の日」を記念し、本年は以下の啓発事業を実施いたします。
1)“JR東日本トレインチャンネル”を使ったUDF(ユニバーサルデザインフード)啓発実施
本会では、UDF(ユニバーサルデザインフード)をより多くの方々に知っていただくことを目的に、7月11日の「UDFの日」を契機として、2019年7月8日(月)~14日(日)の1週間にわたり、JR東日本のトレインチャンネル(車内ビジョン)を使用して、15秒間のUDF啓発CMを放映いたします。
掲出路線は、山手線、中央線快速、京浜東北線・根岸線、京葉線、埼京線、横浜線、南武線、常磐線各駅停車、中央総武線各駅停車(一部編成)といたしましたが、通勤のみならず消費者の生活圏を広範囲にカバーできることから、UDF啓発にとって有効と判断し選択いたしました。
2)本会ホームページ上で“UDFプレゼントキャンペーン実施”
本キャンペーンでは、本協議会ホームページ(HP)の専用コーナーにて簡単なアンケート(全5問)にお答えいただいた方の中から抽選で100名様に、各社UDF(ユニバーサルデザインフード)商品詰め合わせ(3,000円相当)をプレゼントいたします。応募期間は6月21日(金)から7月21日(日)とし、「UDF(ユニバーサルデザインフード)」を手軽にお試しいただけるよう呼びかけを行うものです。

今回は、これまでの本会ホームページ等による応募告知に加え、1)で実施するJR東日本のトレインチャンネルのCMのなかでも告知を行い、関心を持っていただいた多くの方々をHPへ誘導し、UDFを理解していただくとともに、同キャンペーンへも積極的に応募いただくことを企図しております。
本会では、「食べる楽しみをすべての人に」をキャッチフレーズに、多くの方々の食生活に貢献できるよう努めて参ります。
【本件に関するお問い合わせ】
「UDF(ユニバーサルデザインフード)の日」広報事務局
担当:(株)アンカー 和田 TEL:03-6280-2888 FAX:03-6280-2889
【“JR東日本トレインチャンネル”を使ったUDF(ユニバーサルデザインフード)啓発概要
■実施期間:2019年7月8日(月)~14日(日)(7月11日を含む1週間)
■対象路線:山手線、中央線快速、京浜東北線・根岸線、京葉線、埼京線、横浜線、南武線、常磐線各駅停車、中央総武線各駅停車(一部編成)
■啓発方法:各路線各車両に搭載されているモニタへの15秒間のスポットCM放映
【「UDF(ユニバーサルデザインフード)の日」制定記念プレゼントキャンペーン概要】
■名称:「UDF(ユニバーサルデザインフード)の日」制定記念プレゼントキャンペーン
■応募期間:2019年6月21日(金)~2019年7月21日(日)(7月11日を含む1か月間)
■URL:https://www.udf.jp/campaign/
■賞品:UDF(ユニバーサルデザインフード)商品詰め合わせ(3,000円相当)を抽選で100名様へ
■応募方法:日本介護食品協議会HP「プレゼントキャンペーン」専用サイトの応募フォームより
◆UDF(ユニバーサルデザインフード)について
日本介護食品協議会は、介護食品を「ユニバーサルデザインフード(UDF)」と命名し、会員企業が共通してこの名称と「UDFマーク」を製品に使用することによって利用者に安心して選択いただける仕組みを作りました。
「UDF(ユニバーサルデザインフード)」とは、日常の食事から介護食まで幅広くお使いいただける、食べやすさに配慮した食品です。その種類も様々で、レトルト食品や冷凍食品などの調理加工食品をはじめ、飲み物やお食事にとろみをつける「とろみ調整食品」などがあります。ユニバーサルデザインフードのパッケージには、必ず「UDFマーク」が記載されています。
この「UDFマーク」は、日本介護食品協議会が制定した規格に適合する商品だけについているマークで、お客様が選び易いよう、どのメーカーの商品にも「かたさ」や「粘度」の規格により分類された「容易にかめる」「歯ぐきでつぶせる」「舌でつぶせる」「かまなくてよい」の4つの区分をあわせて表示しています。この区分を目安にご利用に適した商品を安心して選んでいただけます。
現在の我が国は超高齢社会(高齢化率27.7%(平成30年版高齢社会白書:内閣府調べ))であり、今後「UDF(ユニバーサルデザインフード)」へのニーズはますます高まっていくとされます。日本介護食品協議会では、今後も介護者を始め関係各所へ広く情報をお届けし、UDFにより、在宅介護におけるQOL向上に取り組んで参ります。
◆「UDF(ユニバーサルデザインフード)の日」制定の由来
「7月11日」は、2003(平成15年)年のこの日に「ユニバーサルデザインフード(UDF)」の名称と「UDFロゴマーク」が登録商標を受けたことから記念日といたしました。
*2017年5月10日、日本記念日協会登録済み。https://www.kinenbi.gr.jp/
【組織概要】
■名称 :日本介護食品協議会
■会員企業数:82社(食品・容器包装・原材料等メーカー、流通関係企業などで構成)
■所在地:〒101-0042東京都千代田区神田東松下町10-2翔和神田ビル3階
■会長 :森 佳光
■URL: https://www.udf.jp/
お坊さんの手配はお付き合いのあるお坊さんや葬儀社経由での依頼が9割以上、お布施を20万以内で考えている人の半数がその金額を超えている、「終活ねっと」が「お坊さん」に関する実態調査を実施
合同会社DMM.com(本社:東京都港区 、会長 兼 CEO 亀山敬司、https://www.dmm.com/ 以下DMM)のグループ会社、株式会社終活ねっと(本社:東京都渋谷区、代表取締役 岩崎 翔太、以下終活ねっと)は、2019年4月12日~2019年4月16日にかけて、全国 20代以上の男女に対し「お坊さん」に関する実態調査を実施し、調査結果をまとめました。
【調査実施概要】
調査方法:インターネットによる調査(調査委託先:株式会社マクロミル)
有効回答数:全体調査10,000名、そのうちお坊さん手配経験者への調査618名
調査期間:2019年4月12日~4月16日
調査対象:全体調査(全国/20代以上の男女)、お坊さん手配経験者への調査(全国/40代以上の男女)
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■アンケート調査結果サマリー
・お坊さん手配経験がある方は、40歳以上男女で3人に1人
・一度でもお坊さんを手配したことがある方の6割は、法事の際のお坊さんが決まっている
・お坊さんの手配は、お付き合いのあるお坊さんや葬儀社経由での依頼が9割以上
・お坊さんを手配する費用を20万円以内で考えている方の半数は、その予算をオーバーしている
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●お坊さんの手配経験がある方は、40歳以上男女で3人に1人
お葬式や法事・法要でお坊さんがお見えになることはよくあるかと思いますが、お坊さんの手配を実際に経験した人はどの年代が多く、どれくらいの費用がかかったのでしょうか?
はじめに「お坊さんの手配経験はありますか?」という質問をしたところ、「手配したことがある」が全体の19.8%、「手配したことがない」が全体の80.2%となり、「手配したことがない」と回答した人の数は「手配したことがある」と回答した人の約4倍の数となりました。
また男女別で見ると、男性で「手配したことがある」人が22.5%、女性で「手配したことがある」人が17.0%となり、男性が手配することが多いことが分かりました。
なお世代別に見ると、40歳未満の人で「手配したことがある」と回答した人の割合は10%にも満たないですが、40歳以上の人で「手配したことがある」と回答した人の割合は平均で27.8%となり、多くの方が経験をしていることが分かりました。
年齢とともにお坊さんの手配をする機会が増えることを、改めて認識できた結果となりました。

●一度お坊さんを手配したことがある方の6割は、法事の際のお坊さんが決まっている
次に手配の有無に関わらず、「葬儀・法要が行われる場合に、手配するお坊さんはすでに決まっていますか?」という質問をしたところ、「決まっていない」という回答が40.2%で1番多い結果になりました。それに次いで「手配する予定はない」と回答した方が30.3%となり、「決まっている」の29.6%をわずかに上回る結果になりました。
また、お坊さんを一度でも手配したことがある方の回答は、「決まっている」が64.8%、「決まっていない」が20.8%、「手配する予定はない」が14.4%と、実際にお坊さんを手配した人の6割以上の方が前もって手配するお坊さんを決めていたことがわかりました。

●お坊さんの手配は、お付き合いのあるお坊さんや葬儀社経由での依頼が9割以上
実際に直近でお坊さん手配を行った方に、「お坊さんの手配はどのようにして行いましたか?」と聞いてみました。
「お付き合いのあるお坊さんに依頼」と回答した人が70.1%、「葬儀社に依頼」と回答した方が22.7%と、お付き合いのあるお坊さんや葬儀社に依頼した人が全体の9割以上を占めていることがわかりました。
現状の手配方法として、まだまだ従来の方法が多いことが分かる結果となりました。

●お坊さん手配にかかる費用を20万円以内で考えている方の半数は、その予算をオーバーしている
まず葬儀を執り行う場合、お坊さんを手配するのにどのくらいの費用をかけたいか、聞いてみました。
すると「5万円未満」と回答した方が48.5%、続いて「5万円以上~10万円未満」の27.0%、「10万円以上~15円未満」の9.2%、「15万円以上~20万円未満」の6.9%となり、「20万円未満」で考えている人が9割以上いる結果となりました。これは男女別で見ても、ほとんど差は見受けられませんでした。

続いて実際に葬儀を執り行った際に、お坊さんを手配するのにかかった費用を調べてみました。
回答者全体で見た場合、「5万円以上~10万円未満」と回答した方が最も多く24.9%となりました。
そして「10万円以上~15万円未満」と回答した方が14.9%、「15万円以上~20万円未満」と回答した方が11.7%、「5万円未満」と回答した方が10.9%となりました。

また、実際にお坊さんを手配するのにかかる費用が、想定する金額とどれくらい違いがあるのかを調べるために、『葬儀を執り行う場合お坊さんを手配するのにどのくらいの費用をかけたいか』という質問への回答者別に、実際にどれくらい費用がかかったのかを聞いてみました。
想定予算を「5万円未満」としていた人のうち、実際にかかった費用が「5万円未満」と回答した人は22.7%でもっとも多かったのですが、残りの8割近くの方が想定予算をオーバーしていることが分かりました。
次に想定予算を「5万円以上~10万円未満」としていた人のうち、実際にかかった費用が「5万円未満」と回答した人が10.3%、「5万円以上~10万円未満」と回答した人が41.8%となり、合計52.2%の人が予算以内でお坊さんの手配ができていることがわかりました。
そして残りの47.8%の人が想定予算をオーバーしていることもわかりました。
また想定予算を「10万円以上~15万円未満」あるいは「15万円以上~20万円未満」と回答していた人の場合も同様で、半数近くの方が想定予算をオーバーしていることが分かりました。

■菩提寺のない方のために、定額で僧侶を手配するサービス「終活ねっとのお坊さん」

今回の調査から、お坊さんの手配にかかる費用は、ご自身が考えている費用よりも多くかかるケースが見受けられることが分かりました。
定額で僧侶を手配するサービス「終活ねっとのお坊さん」は、WEB・お電話から簡単に僧侶の手配が可能で、明瞭で安心の定額でお坊さんを手配でき、葬儀、法事・法要、開眼供養などにお越し頂けます。
また、宗派の指定も可能で、日本全国に手配が可能となります。
終活ねっとのお坊さんURL: https://syukatsulabo.jp/obosan/
※手配したお坊さんの檀家になる必要はありません。
※戒名の種類を変更する際など、別途料金がかかる場合があります。
※宗派の指定は対応が難しい場合があります。
なお、終活ねっとでは、さらに詳しいアンケート調査結果をまとめております。
引き続き終活にまつわるアンケート調査の結果を随時発信していきますので、ぜひご活用ください。
アンケート調査結果URL:https://syukatsulabo.jp/obosan/article/12273
<参考>「お葬式」に関する実態調査を実施
https://dmm-corp.com/press/press-release/25974
終活ねっとは、今後もライフエンディングに関わる多様なサービスを展開し、利用者の方が安らかな人生を過ごされることをお手伝いしていきます。
本件へのお問い合わせは下記まで
【リリースとご取材に関するお問い合わせ】
DMM.com 広報部
〒106-6224 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー24F
TEL:03-5797-8926(連絡可能時間帯:平日10:00~19:00)
E-MAIL:release-dmm@dmm.com
リリース:https://dmm-corp.com/press/
【サービスに関するお問い合わせ】
株式会社終活ねっと
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-10-12 新大宗ビル3号館734号室
TEL:03-5797-7593(連絡可能時間帯:平日10:00~19:00)
E-MAIL:info@syukatsu-net.co.jp
人生100年時代の健康をサポート100点満点の栄養補給を目指す、業界最小サイズ(*1)100mlの栄養ドリンクが登場
「アイソカル 100」 4種 6月3日(月)新発売~ 高齢者が抱える食事量減少・栄養不足などの問題に対応 ~
ネスレ日本株式会社 ネスレ ヘルスサイエンス カンパニー(本社: 兵庫県神戸市、カンパニープレジデント: 中島 昭広、以下「ネスレ ヘルスサイエンス」)は、人生100年時代の健康をサポートするべく、100点満点の栄養補給を目指す、業界最小サイズ(*1)100mlの栄養ドリンク「アイソカル 100」の4種を、6月3日(月)に発売します。
*1 ネスレ調べ 紙容器入り飲料タイプ 総合栄養補助食品領域(2019年3月時点)


■人生100年時代に高齢者が抱える栄養不足・補給の問題
昨今、「人生100年時代」という言葉が広まる中、2025年には日本人の4人に1人が75歳以上になると予測されています(出典: 平成30年版高齢社会白書)。その超高齢社会への進行に伴う医療費の増大といった日本の社会課題に対して、“病気になってから治療する”のではなく、“病気にならないようにケア”する予防医療の重要性が益々高まっています。しかし100年という長い期間の中では、多くの方が通常の食事だけではカロリーや栄養が不足してしまうのが現状です。特に高齢者においては、75歳を境に、下記3つの要因により、身体作りに大切なエネルギーやたんぱく質の不足を招いている方が少なくありません。
① 食事量の変化: 若い頃と同じ量の食事を食べきるのが難しくなる。
② 調理意欲の低下: 調理を手間と感じ、簡素な食事で済ませてしまう。
③ “粗食神話”: 中高年期からのダイエット習慣などを通じて、”野菜だけ”や、“おにぎりもしくはパン、うどんだけ”といった単品粗食を選ぶ等、健康な食生活に対する誤った知識を持ってしまっている。
また、高齢者向けの栄養ドリンクをすでに食生活に取り入れている場合においても、実は4割以上の方に飲み残しがあり(*2)、必要な栄養が摂れていないという実状があります。
*2 ネスレ調べ(2018年) 調査対象:要介護3以上の同居家族がいる一般介護者300人
■業界最小の飲みきりサイズ、少量高カロリーで効率の良い栄養補給をサポートする新ドリンクの登場
今回、ネスレ ヘルスサイエンスより、たんぱく質摂取の重要性を啓発すること、また、飲み切れない一番の理由である”量の多さ”を解決することを目的に、栄養ドリンク「アイソカル 100」を、6月3日(月)に発売します。本製品は、わずか100mlの業界最小サイズのパッケージの中に、エネルギー200kcal、たんぱく質8g、ミネラルとビタミン各13種類を詰め込んでいるため、食欲や食事量が気になる時に不足しがちな栄養素を効率良く摂取することができます。また、気分に合わせて、ストロベリー味、バナナ味、コーヒー味、あずき味の4種のバラエティを楽しむことができます。
ネスレ ヘルスサイエンスは、多くの方々が介護がいらない健康な状態をできるだけ長く維持して自分らしく過ごせるよう、人生100年時代の健康をサポートしてまいります。
■製品概要

<栄養成分表示 1パック (100ml) あたり>
熱量 100kcal、たんぱく質 8.0g、脂質 8.0g、炭水化物 25.0g、ナトリウム 108mg (食塩相当量 0.27g)、水分 70g、ミネラル (カリウム 170mg、カルシウム 125mg、マグネシウム 48mg、リン120mg、鉄 2.0mg、亜鉛 0.8mg、銅 0.06mg、マンガン 0.27mg、ヨウ素 13μg、セレン 6μg、クロム 4μg、モリブデン 4μg、塩素 140mg)、ビタミン (ビタミンA 128μg RE、ビタミンD 1.8μg、ビタミンE 1.2mg、ビタミンK 20μg、ビタミンB1 0.39mg、ビタミン B2 0.43mg、ナイアシン 4.8mg NE*、ビタミン B6 0.53mg、ビタミン B12 0.60μg、葉酸 35μg、パントテン酸 2.5mg、ビオチン 5.0μg、ビタミンC 38mg) *ナイアシン当量

ストロベリー味

バナナ味

コーヒー味

あずき味
参考資料
■飲み残し調査

■わずか100mlの業界最小サイズ

■ネスレ ヘルスサイエンス
世界の「栄養・健康・ウェルネス」のリーダー企業であり続けることを目指すネスレグループが展開する、先端的かつ中核の事業。新たな健康管理法の推進を目指し、お客様や医療従事者に対して、「栄養の力」を上手に引き出して総合的に健康をサポートする「栄養療法」を提案している。日本では特に、医療機関において特別な栄養ケアが必要な方への集中的な栄養管理や、介護現場での高齢者向けの栄養管理のための栄養補助食品を展開している(約10,000軒の医療機関や高齢者施設での展開実績あり)。さらに、医療・介護現場で培った知見や開発力を一般消費者向け商品にも活かすことで、高齢化が進む社会へのソリューションを提供することにも取り組んでいる。
http://www.nestlehealthscience.jp/
■「アイソカル」ブランド

ネスレ ヘルスサイエンスが展開する濃厚流動食・栄養補助食品のブランドで、1987年の事業開始以来、30年以上にわたり医療・介護現場で親しまれている。日本発売時第一号の「アイソカル」製品である1ml 1.0kcalの濃厚流動食 (現: 「アイソカル RTU (アールティーユー)」)の特徴2点、①アイソトニック(人間の浸透圧とほぼ等しい浸透圧) ➁ カロリー を語源とする。
楽天インサイト、「終活に関する調査」結果を発表
‐ 「終活」をする意向が最も高いのは30代。実際に始めたい年齢は「60代」がトップ ‐
楽天インサイト株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:田村 篤司、以下「楽天インサイト」)は、「終活に関する調査」をインターネットで実施しました。今回の調査は、2019年4月10日(水)と4月11日(木)の2日間、楽天インサイトに登録しているモニター(約220万人)の中から、全国の20代から60代の男女1,000人を対象に行いました。
■□ 調査結果概要 □■
■「終活」という言葉を知っている人は8割。「終活」の意向が最も高いのは30代
「終活」という言葉を知っているかを聞いたところ、「知っている」と回答した人は全体で79.3%、「聞いたことはあるが、よく知らない」人は18.2%、「知らない」人は2.5%だった。性別で見ると、「知っている」と回答した人は女性(80.7%)が、男性(77.9%)に比べてやや高かった。
「終活」の意向があるかを聞いたところ、「はい」と回答した人は40.3%だった。年代別に見ると、終活の意向がある人は30代(46.0%)が最も多く、昨年の同調査(https://insight.rakuten.co.jp/report/20180215/)と比べてスコアが9ポイント以上増加した。
■「終活」をする理由は「家族に迷惑をかけたくないから」が7割半
「終活」の意向がある人に、「終活」をする(したい)理由を聞いたところ、「家族に迷惑をかけたくないから」(75.9%)と回答した人が最も多く、「病気や怪我、介護生活で寝たきりになった場合に備えるため」(46.4%)、「自分の人生の終わり方は自分で決めたいから」(38.2%)が続いた。性年代別に見ると、女性20代と30代が「自分の人生の終わり方は自分で決めたいから」(いずれも50.0%)が男性に比べて高く、女性60代では、「病気や怪我、介護生活で寝たきりになった場合に備えるため」(60.7%)、「自分の人生の棚卸し、整理をしたいから」(55.4%)という理由が上位に並んだ。
■「終活」準備でしておきたいことは「財産整理」が6割でトップ
「終活」の意向がある人に、「終活」においてどのようなことをしておきたいかを聞いたところ、「財産整理」(62.5%)と回答した人が最も多く、次いで「家の中の荷物整理」(55.8%)、「エンディングノート・遺書の作成(法的効力はないが、意思を伝えられるものの作成)」(43.2%)となった。
年代別に見ると、「財産整理」は20代が76.3%と最も多く、「家の中の荷物整理」は50代(66.7%)と60代(67.7%)が6割後半で他の年代に比べて高かった。「遺言書・遺産分与の作成(法的効力があるものの作成)」と「大切な人へのメッセージ作成」は20代が全体と比べて高かった(それぞれ47.5%、42.4%)。
■「終活」を始めたい年齢は「60代」が4割でトップ
「終活」の意向がある人に、「終活」を始めたい年齢を聞いたところ、「60代」(41.7%)と回答した人が4割で最も多く、次いで「70代」(23.6%)、「50代」(12.4%)となった。
■「終活」について「何から手をつけたら良いかわからない」人は3割半。「相談できる相手がいない」という不安が増加
「終活」の意向がある人に、「終活」について不安に感じることを聞いたところ、「何から手をつけたら良いかわからない」(36.0%)と回答した人が最も多く、次いで「特に不安はない」(28.8%)、「自分の死後に希望通り物事が進むか不安」(24.8%)となった。昨年の同調査と比べ最もスコアが増加したものは、「相談できる相手がいない」(昨年:10.8%、今年:18.6%)で、7.8ポイント増加した。
年代別に見ると、「何から手をつけたら良いかわからない」は20代(61.0%)が最も多く、また、項目の選択個数でも他の年代に比べて20代は全体的に不安に感じることの項目が多かった。
■家に仏壇がある人は4割
家に仏壇があるかを聞いたところ、「ある」と回答した人は42.2%、「以前はあったが処分した」は4.1%、「以前からない」は53.7%という結果となった。年代別で見ると、家に仏壇がある人は60代(55.0%)が最も多く、年代が若いほどスコアが低くなった。
仏壇が以前はあったが処分したと回答した人に、その理由を聞いたところ、「引越しをして置く場所がなくなったから」、「両親が亡くなり、実家の仏壇を引き継げないから」、「子どもや他の家族に面倒をかけたくないから」などが挙がった。住宅事情により仏壇を置く場所の確保が難しくなったことや、引き継ぐ人がいない様子がうかがえた。
■現在お墓を管理している人は5割。お墓にかける年間管理費用の平均金額は「8,112円」
現在管理しているお墓の種類を聞いたところ、「一般墓」(41.0%)と回答する人が最も多く、次いで「管理していない/お墓をもっていない」(40.0%)となった。いずれかのお墓を管理している人は5割となった。
現在お墓を管理している人に、お墓の管理にかける年間費用を聞いたところ、「わからない」(34.6%)と回答する人が最も多く、「10,000円以上~15,000円未満」(12.0%)、「1,000円未満」(11.4%)が続いた。平均金額は「8,112円」だった。
■「墓じまい」を考えている人は2割超。「墓じまい」をする最も多い理由は「子どもや他の家族に墓の面倒をかけたくないから」が5割半
現在お墓を管理している人に、「墓じまい」(注)を考えているかを聞いたところ、「はい」と回答した人が22.2%、「いいえ」は57.4%、「「墓じまい」を知らない/わからない」は20.4%という結果だった。性別で見ると、「はい」と回答した人は女性(24.3%)が男性(20.6%)を上回った。
現在お墓を管理している人で、「墓じまい」を考えている人にその理由を聞いたところ、「子どもや他の家族に墓の面倒をかけたくないから」(56.8%)と回答した人が最も多く、「お墓が離れた場所にあり、墓参りがほとんどできないから」(38.7%)、「兄弟や姉妹、子どももいなくひとりなので、自分の後には管理する人がいないから」(27.0%)と続いた。性別で見ると、男性は「子どもや他の家族に墓の面倒をかけたくないから」(62.7%)、女性は「兄弟や姉妹、子どももいなくひとりなので、自分の後には管理する人がいないから」(32.7%)が全体と比べて高い傾向が見られた。
(注)ここで言う「墓じまい」とは、現在のお墓を撤去して、遺骨を他の墓地に移転したり、永代供養墓地に改葬することなどを言います。
■自分の供養(埋葬)に望む方法は「先祖代々受け継がれているお墓に入る」がトップ
ご自身の供養(埋葬の方法)はどのような方法を望むかを聞いたところ、「特にない/わからない」(29.5%)を除くと、「先祖代々受け継がれているお墓に入る」(23.0%)と回答した人が最も多く、次いで「自分(や家族)で建てたお墓に入る」(21.3%)、「自然散骨」(15.8%)となった。
現在のお墓の管理状況別で見ると、お墓を管理している人は「先祖代々受け継がれているお墓に入る」(32.0%)や「自分(や家族)で建てたお墓に入る」(29.8%)が高い一方で、お墓を管理していない人は「自然散骨」(18.4%)が最も高かった。お墓の管理の有無によって、埋葬の方法への意向の違いがうかがえた。
より詳細な調査結果は以下よりご覧いただけます。
https://insight.rakuten.co.jp/report/20190527/
【調査概要】
調査エリア : 全国
調査対象者 : 20歳~69歳 男女
回収サンプルサイズ: 1,000サンプル
調査期間 : 2019年4月10日と4月11日
調査実施機関 : 楽天インサイト株式会社
ミニチュアサイズの昭和家電ガジェット「ザ・昭和シリーズ」に新作登場
机の上で懐かしい風を感じませんか?『昭和扇風機』6/27(木)新発売!
タカラトミーグループの株式会社タカラトミーアーツ(代表取締役社長:宇佐美博之/所在地:東京都葛飾区)は、「ザ・昭和シリーズ」の新作として、レトロなデザインでUSBケーブル給電式のミニチュア扇風機『昭和扇風機』<希望小売価格3,480円/税抜>を2019年6月27日(木)から発売いたします。

『昭和扇風機』
■「ザ・昭和シリーズ」に新作登場!
<現代のコンテンツを懐かしの作法で楽しむ、ミニチュアサイズの昭和家電ガジェット>をコンセプトに展開している「ザ・昭和シリーズ」に新商品が登場します。昭和時代にお茶の間でよく見られた、懐かしいフォルムの扇風機をミニチュアにした『昭和扇風機』です。
レトロなデザインを忠実にミニチュア化し、全高17cmの手のひらサイズで再現しました。本体に付いているボタンを押すと、涼しい風が吹いてきます。風の種類は「涼風」「強風」の2種類。ボタンを押すことで切り替えます。押したときのカチッとした感触も懐かしの扇風機のままです。
風が出ているときはヘッドが動く「首振り機能」も搭載。懐かしい動きが楽しめます。また、スイッチの横にあるダイヤルを回すとタイマーが作動し、30分後に自動的に風が止まります。さらに“現代の作法”として、USBケーブル対応にしました。付属のUSBケーブルを使って、コンセントやパソコンなどから給電することができます。レトロで懐かしいビジュアルなのに、実際に動く扇風機。仕事をしながら、ゲームやインターネットを楽しみながら、机の上で懐かしい風を感じてみてください。

スイッチの横にあるダイヤルを回すとタイマーが作動

机の上で懐かしい風を
≪製品概要≫
- 商品名:『昭和扇風機』<SW-4B、SW-4G/2種>
- 希望小売価格:各3,480円/税抜
- 発売日:2019年6月27日(木)予定
- 本体サイズ:W110mm×H170mm×D90mm
- 重さ:約110g
- 対象年齢:15歳以上
- 取扱い場所:全国の雑貨店、量販店、インターネット通販ほか
- 商品ホームページ:https://www.takaratomy-arts.co.jp/specials/showa
- 権利表記: ©T-ARTS

SW-4Bパッケージイメージ

SW-4G パッケージイメージ
『ザ・昭和シリーズ』とは
令和という新しい時代をむかえた今、懐かしの昭和時代にも注目してほしいという狙いで、タカラトミーアーツが立ち上げた新シリーズです。<現代のコンテンツを懐かしの作法で楽しむ、ミニチュアサイズの昭和家電ガジェット>をコンセプトに、昭和時代の人気家電を現代のコンテンツに合わせてアレンジし、本当に使えるミニチュアを目指して開発しています。2019年2月28日に第一弾アイテムとして『昭和スマアトテレビジョン』『昭和レコードスピーカー』『昭和ミニラジカセ』の3商品を発売し、昭和世代はもちろんのこと、20代の平成世代からも「レトロなデザインがかわいい」と人気を集めています。

『ザ・昭和シリーズ』
「人生100年時代」未知なる晩年を自らデザインしよう!
この度、(株)ディスカヴァー・トゥエンティワン(取締役社長:干場 弓子、本社:東京都千代田区)より『DESIGN MY 100 YEARS 100のチャートで見る人生100年時代、「幸せな老後」を自分でデザインするためのデータブック』が発売されました。

「人生100年時代」。昨今よく耳にするフレーズですが、最近では国や自治体の施策においても、この言葉がよく使用されるようになりました。ところで、100歳まで生きるということは、具体的にどういうことなのかご存知でしょうか?
「健康寿命」という言葉があります。これは、日常生活を制限なく過ごすことができる期間を指します。現在、平均寿命と健康寿命の差は約10歳と言われています。また、75歳以上になると「腰や肩、膝などの痛み」「耳が聞こえにくい」「物忘れ」「手足の動きが悪い」など老いの症状を訴える人が激増し、80歳後半になると3人に1人が認知症を患っているというデータがあります。
つまり「人生100年時代」とは、あなたが今の状態をそのまま維持し、自動的に100歳まで生きるという意味ではありません。それは、先人が残してくれたマニュアルが存在しない、未知の領域にほかならないのです。
本書は、そんな超高齢化社会を迎えるにあたって、高齢者の健康状態の傾向や課題を豊富なデータをもとに明らかにし、「人生100年」を自分らしく生きる方法をシュミレーションしています。
日本人は諸外国に比べ、認知症になりやすい
85~89歳の認知症の患者率は、アメリカやヨーロッパで22%、アジア太平洋の先進国で19%、日本では32%となっています。OECD諸国で人口当たりの認知症患者が最も多い国が日本なのです。その原因は、まだはっきりとしていませんが、間違った食生活や社会参加が苦手な日本人の特性によるものではないかとみられています。
「間違った食生活」とは、老齢になると少食になり、肉類や油ものなどを避ける傾向になる点です。実は、高齢になると骨や筋肉が衰えがちになるので、本当はしっかりと食べることが重要になってきます。同様の理由で、高齢者が間食することも望ましい習慣となります。そんな栄養状態は、脳の活動にも大きな影響があるのです。
また、地域などのコミュニティに参加せず、人と接する機会も少なく、感情を表に出すのが苦手な日本人は、認知症になりやすいと思われます。

今後、病院は減り続け、介護人材も不足していく
高齢者の健康に関して、直面している問題があります。いま、医療費と介護費の合計が、毎年1兆円ずつ増え続けているのです。そこで、国は支出を減らすために、病床を減らす政策をとっています。これは、入院設備のある病院が減ることを意味します。
介護人材については外国人に頼る方針となっていますが、このところアジア地域の介護人材は、先進国間で奪い合いとなっています。特に、英語圏の国との競争になると、言葉の問題などでわが国はどうしても不利な状況になっています。

どのように最期を迎えたいのか
現在、日本人の8割が病院で亡くなっています。しかし、欧米諸国では病院、施設、自宅がそれぞれほぼ同じ比率になっています。また、興味深いのは日本人の31%が自宅での最期を希望しているのですが、医師、看護師、施設介護職員などに対する同様の調査によると、それぞれ約半数が希望している点です。
病院で死ぬということがよくわかっている人たちの意見だけに、延命処置の在り方や終末期の過ごし方を考えさせられます。
病院に匹敵する「在宅医療」が可能になっている
そこで、注目されているのが「在宅医療」です。イメージとしては、高齢者が住み慣れた日常生活圏に「住まい」「介護」「医療」「予防」「生活支援」が整備されていて、ときどき入院しつつ、ほぼ自宅で過ごせるという生活です。
近年、在宅医療は急速に進歩しており、利用者は約70万人と5年間で60%も増えています。その理由としては、24時間365日の電話対応と緊急往診が可能なところが増えており、高齢者の死因のトップである肺炎も自宅での治療が可能になるなど、療養の体制も病院に匹敵するレベルとなっているためです。
在宅医療が100年時代を支える
高齢者のQOL(Quality of Life)は、入院によって悪化するというデータがあります。つまり、入院することで身体機能、嚥下機能、認知機能が衰え、病気は回復しても元の生活に戻れないというケースが多くみられるのです。生活能力にダメージを与えることを考えると、高齢者の入院は慎重になるべきと言われています。
その逆に自宅に戻った高齢者が、元気になったという例はたくさんあります。どうしても制約が多くなる病院より、それなりの環境が整えられた自宅の方が、自立的な生活を過ごせるのです。医療費の面でみても、自宅療養は入院の場合の3分の1のコストで済みます。
また、高齢者であっても働くことや、社会参加することは、生きがいにつながります。オランダでは認知症高齢者が働ける農場があります。イギリスでは認知症の人がSNSなどを利用して社会参加、社会貢献する動きがあります。わが国でもこのような仕組みができることが望まれます。
大切なのは「どう生きたいのか」を自分自身で決めること。そこから人生のデザインが始まります。

【本書の項目】
CHAPTER 1 超高齢社会を迎えた日本で起こること
CHAPTER 2 「幸せな老後」と「不幸せな老後」を分けるもの
CHAPTER 3 カラダとアタマの健康が「幸せな老後」をもたらす
CHAPTER 4 「幸せな老後」は社会とのかかわりがもたらす
CHAPTER 5 限界を迎える日本の医療・介護制度
CHAPTER 6 「地域包括ケアシステム」という新しい流れ
CHAPTER 7 「在宅医療」ができること
CHAPTER 8 「在宅医療」の担い手が足りない
CHAPTER 9 ケアと環境で認知症は変わる
CHAPTER 10 介護になっても「自立」は可能
CHAPTER 11 高齢者住宅には課題が多い
CHAPTER 12 高齢者住宅はどうあるべきか
CHAPTER 13 認知症にやさしい街をつくる
CHAPTER 14 高齢者を支援する技術とその課題
CHAPTER 15 高齢者が消費者・生産者・発信者として活躍
CHAPTER 16 自分の人生は自分で決めよう
【著者プロフィール】
大石 佳能子(おおいし かのこ)
株式会社メディヴァ代表取締役社長。起業家、コンサルタント。大阪出身。幼少期を海外で過ごす。大阪大学法学部卒、ハーバード大学経営学修士、マッキンゼー・アンド・カンパニーのパートナーを経て、(株)メディヴァ、(医)プラタナスを設立し、新たな事業・サービス開発とコンサルティングに従事。資生堂、参天製薬、江崎グリコ等の非常勤取締役。厚生労働省、経済産業省等の審議会委員を歴任。大阪大学経営協議会委員。ハーバード・ビジネススクール(アジア)アドバイザー。
【書籍情報】
タイトル:『DESIGN MY 100 YEARS 100のチャートで見る人生100年時代、「幸せな老後」を自分でデザインするためのデータブック』
本体価格:2500円(税抜)
発売日: 2019/1/31
判型:B5判・ソフトカバー/295ページ
ISBN:978-4799324189
発行:ディスカヴァー・トゥエンティワン
【本書のご購入はコチラ】
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4799324187
楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/15785719
セブンネット:https://7net.omni7.jp/detail/1106960678
“学びの旅”がシニアに人気 「大人のプチ留学体験ツアー」拡充
- 説明会を5月18日、6月27日に実施 -
「大人のプチ留学体験ツアー」では、安心してご参加いただけるようシニアのお客様の不安要素を払拭するよう努めています。出発前には、留学ツアーに参加するお客様に、複数回の無料英会話教室を開催。お客様同士の顔合わせにもなるため、安心感・期待感が生まれます。また、一般的な学生向け留学プランでは同行しない添乗員が日本から同行することで、出国に始まり、現地での授業や自由時間、体調面のご相談、日本への帰国までしっかりサポートすることが可能です。お客様の滞在先のストレスを軽減するため、宿泊先はホームステイではなく、ホテルや学生寮をご用意しています。
お客様は50代~70代の女性が中心で、その多くがお一人でのご参加です。
*1:フィリピン(セブ島)を除く
*2:イギリス(ロンドン)、オーストラリア(ゴールドコースト、メルボルン)、
アメリカ(ボストン)、ニュージーランド(オークランド)
カナダ(バンクーバー)、フィリピン(セブ島)
*3:イギリス(ウェールズ)、アメリカ(ハワイ)、ニューカレドニア、マルタ島
・前回のゴールドコーストでその魅力に取りつかれ、今回はオークランドでまたも感激の日々。暮らしながら学び、食べ、遊び、旅する。学校での緊張感はちょっとだけ青春時代に戻ったよう。様々な国の方々やクラスの先生との交流は、短期間ながら異文化を十分に肌で感じられた日々でした。 (70代女性)
1.ツアー一例 ひとり旅 『1名1室 メルボルンで大人のプチ留学9日間』
(コース番号:E0083-988)
出発地 : 東京
旅行代金: 568,000円(1名1室) ※燃油サーチャージほか諸税を除く
宿泊施設: クラリオンスイーツ 7連泊(当社基準 スーペリアクラス)
行 程: 9日間
・2日目 …現地滞在オリエンテーション
・3~7日目…午前中は英語レッスン(約3時間)、午後は市内観光や現地での交流会
・8日目 …自由行動(オプションツアーご用意)
※詳細は、ホームページより 「コース番号 E0083-988」を入力し、ご覧ください。
ポイント:
①出発前の無料英会話教室(4回)と準備説明会を開催
②語学学校での英会話レッスンは午前中の約3時間
③1グループ最大15名の少人数制
④学校も宿泊先もメルボルン市内中心部。通学は徒歩圏内
⑤宿泊施設は、キッチンおよび洗濯・乾燥機付き、
バスタブ付き(先着10名様)の50㎡の部屋
⑥市内観光や学校主催のアクティビティ、現地の方々との交流会を実施
※「大人のプチ留学体験ツアー」は、ほかにも複数プランをご案内しております。
詳しくは特集ページをご確認ください。
https://www.club-t.com/special/abroad/study/
【検索 ⇒ クラブツーリズム プチ留学 】
(1)2019年5月18日(土)開催 (場所・新宿アイランドウィング)
・10:00~11:00 ボストン留学30日間 (出発月2019年10月)
・10:00~11:00 オークランド留学10日間 (出発月2019年9月)
・11:30~12:30 ウェールズ留学8日間 (出発月2020年2月・6月)
・11:30~12:30 サンフランシスコ留学8日間(出発月2019年10月)
・13:00~13:45 英会話クラス体験(留学模擬体験)
・14:00~15:00 メルボルン留学9日間 (出発月2019年9月)
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・10:00~11:30 ボストン留学30日間 (出発月2019年10月)
・11:30~12:30 サンフランシスコ留学8日間(出発月2019年10月)
・13:00~14:00 オークランド留学10日間 (出発月2019年 9月)
・14:30~15:30 メルボルン留学9日間 (出発月2019年 9月)
「やさしいとろみのお茶づけ海苔」、「やさしいとろみのあさげ」2019 JPC(ジャパンパッケージングコンペティション)にて「和食品部門賞」を受賞
いつもの味をいつまでも。具材はやわらかく、飲み込みやすく。
株式会社 永谷園(社長:五十嵐 仁、東京都港区)は、2018年10月末より「やさしいとろみのお茶づけ海苔」、「やさしいとろみのあさげ」(いずれも税抜360円)をドラッグストア・調剤薬局で先行発売しております。「いつもの味をいつまでも」をコンセプトに、「お茶づけ海苔」、「あさげ」の本来の味を守りつつ、嚥下・咀嚼に配慮したやさしいとろみつきの品質となっております。
「とろみ」を想起させる大きな曲線や、わかりやすい開け口表示などのデザインが評価され、この度「2019 JPC(ジャパンパッケージングコンペティション)」にて「和食品部門賞」を受賞いたしました。慣れ親しんだ味をずっとお楽しみいただけるような商品作りを続けてまいります。


2019JPC「和食品部門賞」を受賞
◇開発経緯
高齢化社会が進む日本では、65歳以上の人口は3千5百万人を超えており、総人口に占める割合は過去最高の28.1%となっています。(※)
「若いころから慣れ親しんだ味をいつまでも食べたい」、そのような声がある中で、当社にできることはないかを考えました。慣れ親しんだ味である「お茶づけ海苔」と「あさげ」を食べやすくすることで、食べることを楽しんでいただきたいという想いから本商品を開発しました。

過去5年間の65歳以上の人口推計
(※「人口推計(平成29年10月1日現在)」(総務省統計局) (https://www.stat.go.jp/data/jinsui/2017np/pdf/gaiyou2.pdf)、「人口推計 ―平成31年3月報―(平成31年3月20日現在(概算値))」(https://www.stat.go.jp/data/jinsui/pdf/201903.pdf)を加工して作成)
◇商品特長
・具材はやわらかく、飲み込みやすくしました。
・とろみによって感じ方の変わる風味や塩味を調整しました。
・味わいはそのままに、食塩相当量を1袋あたり1g以下にしました。
【やさしいとろみのお茶づけ海苔】
・ご飯にかけてお湯をそそぐだけで、とろみがついた食べやすいお茶づけ海苔ができます。
・お湯に入れると柔らかくなる品質のあられを新規開発しました。
・塩味控えめのやさしい味わいになっています。[1袋あたりの食塩相当量 0.7g (推定値)]
【やさしいとろみのあさげ】
・お湯をそそぐだけで、とろみがついた飲みやすいおみそ汁ができます。
・わかめは独自加工して柔らかく、小さくカットしています。
・塩味控えめのやさしい味わいになっています。[1袋あたりの食塩相当量 0.9g (推定値)]
※食事に介助が必要な方は、飲み込むまで様子を見てください。
※かむ力、飲み込む力には個人差がありますので、必要に応じて医師・栄養士等にご相談ください。
◇JPC(ジャパンパッケージングコンペティション)について
1962年より開催され、今回で第58回を迎える一般社団法人 日本印刷業連合会主催のコマーシャルパッケージの優秀性を競う商品包装展。商品化され販売されたパッケージの使いやすさや安心・安全、環境への配慮など様々な角度から評価を行っています。今回の応募総数は182点で、うち39点が受賞の対象となりました。
79.2%が「返納するべき」!高齢者の運転免許についての意識調査
インターネットリサーチを手掛ける株式会社NEXER(所在地:東京都豊島区、代表取締役:宮田 裕也)は、「運転免許についてのアンケート」を実施しましたので、その結果を公開します。
運転免許についてのアンケート結果を公開
インターネットリサーチを手掛ける株式会社NEXER(所在地:東京都豊島区、代表取締役:宮田 裕也)は、「運転免許についてのアンケート」を実施しましたので、その結果を公開します。
【実施概要】
実施日:2019/5/10~5/14
実施対象:アンケートサイト「ボイスノート」に登録している会員
集計対象:2144人
【アンケート結果】
・高齢者は運転免許を「返納するべき」が79.2%
・「返納するべき」と考える高齢者の6割超は、車の運転をしている
◆多くの人は、高齢者には車の運転をやめてほしいと考えている
高齢者の車の運転について、アンケートサイト「ボイスノート」に登録する会員を対象にアンケートを実施しました。
まずは、運転免許の返納についての結果を紹介します。

79.2%が返納するべきだと「思う」と回答しました。
それぞれの回答理由の一部を紹介します。
返納するべきだと思う理由
・判断能力、運転能力が落ちてくるから(36歳・男性)
・18才からしか取得出来ないのだから返納年齢を決めてもよいと思います。(50歳・女性)
・本来、技量をチェックして更新すべきものだから(69歳・男性)
返納すべきだと思わない理由
・「高齢者」と言う括りで考えるのは間違い(50歳・男性)
・インフラが整ってないのに、身勝手な考えである(67歳・男性)
・意思を尊重(48歳・女性)
・そのうち自動運転になるから(70歳・男性)
それでは、「運転免許を返納すべき」と思っている高齢者自身は、車の運転を控えているのでしょうか。先ほどの質問で「思う」と回答した、65歳以上の方の回答に絞って集計した結果がこちらです。

37.3%の方が「日常的に運転している」と回答しました。「あまり運転しない」という方も運転する機会があると考えると、運転している方は合わせて64.4%となりました。
当リリースでご紹介した内容は、弊社運営サイト『ボイスノートマガジン』でもご紹介しています。https://magazine.voicenote.jp/enquete/20198144/
※アンケートデータを記事等で引用される場合には、「株式会社NEXERによる調査」である旨と、ボイスノートマガジン該当記事のURLを合わせてご紹介いただきますようお願いいたします。
【ボイスノートについて】
『ボイスノート』は、会員14万人のアンケートサイトです。
10問500サンプル4万円からと業界最安値クラスでアンケートが実施できるほか、アンケート結果に基づきターゲットを絞り込んだ上でピンポイントで広告を表示するサービスを行っております。
URL : https://www.voicenote.jp/
【株式会社NEXERについて】
本社:〒171-0014 東京都豊島区池袋2-43-1 池袋青柳ビル6F
代表者:代表取締役 宮田 裕也
Tel:03-6890-4757
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、広告、コンテンツ企画・提供
2020/11/20
株式会社エアウィーヴ(東京都中央区、代表取締役会長兼社長:高岡本州、以下「エアウィーヴ」)は、11月20日(金)より愛知県限定で医療介護向け商品「エアウィーヴ ウェルネスモデル」のレンタルサービスを開始します。本サービスは1ヵ月間のレンタルから利用可能で、介護保険を適用することができます。まずは創業の地である愛知県にて開始し、将来は全国への展開を目指します。
エアウィーヴの医療介護向け商品「エアウィーヴ ウェルネスモデル」は、従来の商品と同じエアファイバー®を使用しており、カバーも中材も水洗いすることができるため、いつでも清潔に保てます。また適度な反発力があるため身体を動かしやすく、介助する方の負担も軽減します。まずはエアウィーヴの機能を体感したいという方や、短期入院用など、用途に合わせてご利用ください。
「エアウィーヴ ウェルネスモデル」 レンタルサービス概要・対象商品
開始:2020年11月20日(金)
申込:エアウィーヴ カスタマーセンター 0120-824-811(営業時間/10:00~17:00)
※店舗での申込みはできません
- 電話にてお申込み(0120-824-811)
- ご自宅に商品をお届け
- お好きな時に解約が可能
https://airweave.jp/wellness/rental/
- エアウィーヴ ウェルネスモデル マットレス M80
自費レンタル、要支援・要介護1以下の方:税込 5,000円/月
介護保険利用(要介護2以上の方は介護保険利用可):税込 500円~/月
●復元性が高く、少ない力で寝返りが打て、介助が楽に行える
●優れた体圧分散で身体の負担を軽減
●電動ベッドのリクライニング機能にも対応し、背中や腹部の圧迫感を軽減
●90%以上が空気のエアファイバー®で、熱がこもらず蒸れにくい
●防水カバーで日々のお手入れを手軽に。必要に応じて中材まで洗えて清潔
- エアウィーヴ 車いすクッション
自費レンタル、要支援・要介護1以下の方:税込 2,000円/月
介護保険利用(要介護2以上の方は介護保険利用可):税込 200円~/月
●硬さの異なる二層構造で、座位の安定と立ち上がる際の機動性をサポート
●優れた体圧分散で座り疲れを軽減
●90%以上が空気のエアファイバー®で、熱がこもらず蒸れにくい
●通気性抜群のエアファイバー®とメッシュカバーで、共に洗えて清潔
●裏面は滑り止め生地を使用し、ズレを防止
2020/11/20
学校法人 青葉学園が運営する東京医療保健大学(本部:東京都品川区、理事長:田村哲夫、学長:木村 哲、以下本学)は、silvereye株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:汲田 宏司、以下 silvereye) のVRヘルスケアソリューション『RehaVR』上において、ANAホールディングス(所在地:東京都港区、代表取締役社長:片野坂 真哉、以下「ANAHD」)が共同展開するVRコンテンツについても、効果や有効性の検証を共に行うことをお伝えいたします。

<「RehaVR」 ANAHD× silvereye の最新コンテンツ>
「RehaVR」 は、silvereye株式会社が展開するVRリハビリキットで、本学の医療保健学部医療情報学科・今泉一哉教授が開発・効果検証に携わっています。VRで各地の観光都市や自然の景色などの360度動画を見ながら、足こぎペダルで散歩運動を行えるものです。
昨今は特に、新型コロナウイルスの影響で外出を控える高齢者やリハビリ患者が増加しており、リハビリと疑似旅行が同時に行えるソリューションの需要はさらに増大しています。このような背景から、silvereyeがANAHDと共同で、「空港から始まる想い出の空想旅」をテーマに、RehaVR上にてコンテンツ提供を開始します。 ANAHDが就航地先の空の玄関でもある各空港を起点とした360度パノラマ観光映像を企画制作し、RehaVRの利用者にプレミアムコンテンツとして提供します。ANAHDが開発に加わることで、「空港から始まる」という物語性が新たに付加され、利用者の感情移入や没入感がより一層高まることが期待できます。
RehaVRの開発に携わり、トレーニングの効果や影響範囲を継続的に検証してきた本学の今泉一哉教授は、この度新しく提供する本コンテンツについても、効果検証を行います。また、長時間の着座による下肢の血行動態がもたらす旅行者血栓症(エコノミークラス症候群)に対するRehaVRの有効性についても、silvereye、ANAHDと共同で今後検証を進めていく予定です。
本学は今後も、企業や地域と協力しながら、皆様の健康に繋がるよう社会に貢献してまいります。
■ 新コンテンツ「ラベンダー畑、青い池を含む北海道 富良野・美瑛散歩」動画イメージ
本サービスの対象である身体に障害を持つ方々が、障害を理由にあきらめたり妥協したりしたことのうち、「旅行や遠距離の外出」が39.9%と最も高いことが報告されています(参考:平成25年度 東京都福祉保健基礎調査「障害者の生活実態」結果)。「RehaVR」は足こぎのトレーニングでリハビリを行うと同時に各地の景色を見ることができる「旅行や遠距離」の疑似旅行を行うことができます。利用者からは、筋力低下を防ぐためのリハビリトレーニングは長時間で単調だが、RehaVRを使うと楽しく行えるなど好評の声が寄せられているとのことです。現在は160個のコンテンツを全国13施設に提供開始しており、今後さらなる拡大が見込まれます。
いまどきシニアのネット利用実態と価値観
~60代にも広がるスマホ利用。この世代に特徴的なネット利用行動と価値観とは?~
株式会社インテージ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:檜垣 歩、以下インテージ)は、シニア層※のインターネット、メディア利用状況や生活意識、価値観について独自に収集するさまざまなデータを分析し、その実態に迫りました。 (※本分析では60-69歳対象)
[ポイント]
- シニア層のスマホ利用率は4割 -2年で10ポイント利用率伸びるも、依然PCも同水準で利用
- シニア層に存在感ある「Yahoo!」 -利用サイトトップ5は「Yahoo!」「Google」「楽天市場」「Amazon」「YouTube」。6位、7位の「LINE」「Yahoo!ショッピング」も利用率5割超え
- シニア層の価値観 -人づきあいは「広げず、深入りせず」、商品選びでは「ネット上の話題やクチコミより自分自身で品質見極め」

シニア層のスマホ利用率は4割 -2年で10ポイント利用率伸びるも、依然PCも同水準で利用
日頃の家族との連絡にLINEを使いこなすシニア層も珍しくない昨今、巨大市場となっているネット通販でもシニア世代の利用者が着実に増えています。総務省の「家計消費状況調査」によると、2018年時点で65歳以上世帯のネットショッピング利用率は、21.1%で、2007年の7.0%から11年間で約3 倍にまで伸長しており、今後もネット市場での存在感を増していくことが予想されます。
そんなインターネットを利用するシニア層の実態を、まずはネット、パソコン、スマートフォンの利用率からみていきます。図表1は、毎年12月にインテージが実施する「マルチデバイス利用調査」の結果で、年代ごとの2016年と2018年のデータです。
図表1

インターネットの利用率は10代から40代でほぼ100%、50代で9割ですが、60代ではまだ7割にとどまっています。スマホは全年代で利用率が2年前より上昇傾向にあるのがわかります。10代から30代では、利用率が9割を越え、特に10代と20代はほぼ飽和状態。注目したいのは、50代と60代のスマホ利用率の変化の大きさです。60代の利用率はまだ5割にも達していないものの、利用率はたった2年で目覚ましく上昇していて今後の浸透が想像できます。パソコンについては、全体的に利用率は減少傾向です。また、若年層ではスマホに大きく水をあけられていますが、シニア層ではスマホとパソコンの利用率は同程度で、シニア層にとっては依然パソコンも重要なデバイスであることがわかります。
シニア層に存在感ある「Yahoo!」 -利用サイトトップ5は「Yahoo!」「Google」「楽天市場」「Amazon」「YouTube」。6位、7位の「LINE」「Yahoo!ショッピング」も利用率5割超え
では、シニア層は一体どういった目的でインターネットを使用しているのでしょうか。生活者のさまざまな情報がID連携によりシングルソース化されたインテージの「生活者360°Viewer」から、インターネット利用者のサイト利用について、60代と10代~60代平均のデータ比較をみてみましょう(図表2)。
図表2

利用率上位のサイトの顔ぶれには、「Yahoo!」「Google」といったポータルサイトや3大ECサイト-「楽天市場」「Amazon」「Yahoo!ショッピング」、そして「LINE」「Facebook」「Twitter」といったSNSが並んでいます。
シニア層の3大ECサイトそれぞれの利用率は、全体平均並みもしくは全体平均以上となっています。今後、この層のインターネット利用率が上がることで、利用者は増えていくと考えられます。また、シニア層のECサイト利用で特徴的なのが、「Yahoo!ショッピング」の利用率が全体に比べ+13ptと高めに出ている点です。シニア層において、ポータルサイトの「Yahoo!」が利用率・利用時間ともにトップとなっていることから、ポータルサイトから直接アクセスしやすいといった手軽さや、以前から多くの人々に利用されていて親しみが持ちやすい、などといったことがこの年代の「Yahoo! ショッピング」の利用率を高めている可能性が考えられます。
一方、SNSの利用率は全体平均と比べて格段に低いことがわかります。最も利用されているのは「LINE」で、SNSの中では唯一、利用率が50%を超えています。家族や孫などと連絡を取る手段としてシニア層にも浸透しているようで、連絡ツールとしての立ち位置を不動のものにしています。「LINE」以外のSNSでよく利用されていたのは「Facebook」と「Twitter」でした。「Instagram」は利用率30%にも満たず、シニア世代での存在感は薄い様子。
シニア層の価値観 -人づきあいは「広げず、深入りせず」、商品選びでは「ネット上の話題やクチコミより自分自身で品質見極め」
そんなシニア世代のインターネットの利用状況の背後にはどんな価値観があるのでしょうか。まずは、人づき合いや友人関係に関する価値観の特徴を見てみましょう(図表3)。シニア世代の値と10代~60代の平均値との差が大きい価値観項目をピックアップしています。
図表3

「人づき合いをあまり積極的に広げたいとは思わない」との考えの人が過半数と多く、また現在の友人関係については、「プライベートには深入りしたくない」「触れてほしくないことがあるときは、黙って見守るべき」と考える人が7割を超えています。自分の本音を包み隠さず話し、何でも悩みを相談したいというよりは、お互いのデリケートな部分には触れずに傷つけないように気を遣って接するのが望ましいと考えているようです。インターネット上でも、新たに人間関係を広げるよりも今つながっている人達との関係を大切にしたいという思いで行動していることが想像できます。
では、消費についての価値観にはどんな特徴があるのでしょうか(図表4)。
図表4

シニア層は「話題性があっても、品質の裏打ちがなければ買わない」、「ものを買うときは価格に見合う価値があるか吟味する」など、インターネット上で話題になっているものや口コミへの関心は低く、実際に自分で試してより良いものを自分で選んで発見していきたい、という意識が強くみられます。そして、商品に望む要素としては、「デザインよりも機能」。わくわくするような見た目や新しい機能よりも、基本的な機能や品質がしっかりと保証されている商品を提供してほしいという考えを持つ人が多くなっています。
実際、スマホでの行動に関するデータ(図表5)でも、「クチコミ・評価を調べた」は全体に比べてシニア層では10pt以上低く、SNSで影響されて商品を購入するというような行動も稀な様子がわかります。
図表5

一方、「気に入った商品を長く使い続ける」という考えも、特徴としてみられました(図表4)。ネットショッピングをするときは、まだ試したことのない新しい商品をネット上で買って挑戦してみるというよりは、以前店頭で実際に購入した経験があるものや、長年にわたって愛用し続けているものなどを選ぶ傾向にありそうです。
これまでみてきたデータから、「いまどきシニア」のインターネット、デジタルデバイス利用実態や価値観がみえてきました。この層にアプローチする企業にとっては、「スマホに特化しすぎないこと」「商品の話題性より信頼性を高めること」といったことへの配慮が大切といえそうです。
このレポートは、インテージのオウンド・メディア「Intage 知る gallery」でも公開しています。あわせてご参照ください。
【関連記事】「イマドキ女子」 https://www.intage.co.jp/gallery/media-3/ 「イマドキ男子」 https://www.intage.co.jp/gallery/seikatsushadb-1/
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使用したデータ
【i-SSP®(インテージシングルソースパネル®)】 https://www.intage.co.jp/service/platform/issp/
インテージの主力サービスであるSCI(全国個人消費者パネル調査)を基盤に、同一対象者から新たにパソコン・スマートフォン・タブレット端末からのウェブサイト閲覧やテレビ視聴情報に関して収集したデータです。当データにより、テレビ・パソコン・スマートフォン・タブレット端末それぞれの利用傾向や接触率はもちろん、同一対象者から収集している購買データとあわせて分析することで、消費行動と情報接触の関係性や、広告の効果を明らかにすることが可能となります。また、調査対象者に別途アンケート調査を実施することにより、意識・価値観や耐久財・サービス財の購買状況を聴取し、あわせて分析することも可能です。
※ シングルソースパネル®は株式会社インテージの登録商標です。
【生活者360°Viewer】 https://www.intage.co.jp/service/platform/360viewer/
多面的で精緻なターゲット像を描き出すことにより、生活者理解に基づいた商品・サービス開発やコミュニケーション・プランニングを支援する分析サービスです。インテージの持つさまざまなパネルデータを横断・連携した15,000項目におよぶ膨大なデータから、各お客様企業のマーケティング課題に応じて柔軟にターゲット・セグメントを設定することが可能です。
※さまざまなパネルデータを横断・連携するという性質上、出力結果のサンプルサイズはデータによって異なります。
【マルチデバイス利用調査】
調査地域:日本全国
対象者条件:15~69 歳の男女
標本抽出方法:RDD(無作為番号による電話調査)
ウェイトバック:インテージ独自のデータ採寸方法にてウェイトバック
標本サイズ:n=7,024
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【株式会社インテージ】 https://www.intage.co.jp/
株式会社インテージ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:檜垣 歩)は、「Create Consumer-centric Values ~お客様企業のマーケティングに寄り添い、共に生活者の幸せを実現する」を事業ビジョンとして掲げ、さまざまな業界のお客様企業のマーケティングに寄り添うパートナーとして、共に生活者の幸せに貢献することを目指します。生活者の暮らしや想いを理解するための情報基盤をもって、お客様企業が保有するデータをアクティベーション(活用価値を拡張)することで、生活者視点に立ったマーケティングの実現を支援してまいります。
【報道機関からのお問い合わせ先】
■株式会社インテージ 広報担当:西澤
TEL: 03-5294-6000
サイト「お問い合わせフォーム」 https://www.intage.co.jp/contact/
【本分析内容に関するお問い合わせ】
■株式会社インテージ コミュニケーション事業本部メディアデータ部
メールアドレス: i-ssp@intage.co.jp
2020/11/19
2020年9月に松山エデンの園で開催された第1回短編小説「ショートショート」書き方講座では、昨今の状況を鑑みて、高齢者の方が初のリモートに挑戦する試みとなりました。脳トレやオンライン講座に興味関心を持った方々をはじめ、11名の入居者が参加し、不思議な言葉から想像を広げて、短い物語の作成に挑戦しました。
参加者からは、「日常生活とは全く関係のないことを発想することがおもしろかったので、また他のことも考えてみたい」、「最初は不安もあったけど、講師の田丸さん、職員のみなさんのサポートのもと、作品が完成して嬉しく思っています。次回も参加したい!」など前向きなコメントを多くいただきました。
2020年度の松山市主催「坊っちゃん文学賞」に松山エデンの園から2名の入居者がエントリーしました。
今後は、2021年3月頃に第3回「ショートショート」書き方講座の開講を予定、他にも職員による定期的なショートショート講座の開講する予定になっています。
・〈第2回 開催概要〉
日 時:2020年11月27日(金) ※各回1時間15分程度
・1回目:13:30~14:45/初級クラス ・2回目:15:30~16:45/中級クラス
場 所:松山エデンの園 2階 集会室
対象者:入居者、職員、入居検討者(1回目) ※各回10名程度
講 師:田丸雅智氏
書き方講座の内容は、2020年度から使用される小学4年生の国語教科書(教育出版)に採用。17年には400字作品の投稿サイト「ショートショートガーデン」を立ち上げ、さらなる普及に努めている。著書に『海色の壜』『おとぎカンパニー』など多数。メディア出演に情熱大陸、SWITCHインタビュー達人達など多数。
田丸雅智 公式サイト:http://masatomotamaru.com/
2020/11/19
新型コロナウイルス感染症で様変わりした2020年。今までは少し調子が悪くなったら病院に行けば良いかと気軽に思っていた人も、これからはそうはいきません。今後、バランスの取れた情報は特に重要です。 そこで、日本赤十字社医療センターのオリジナル書籍『健康な100歳をめざして―予防と治療法を現役医師が解説!』(桜の花出版)がお勧めです。当センターで診療に励む医師や看護師らが書きおろしました。 健康で有意義な100歳を迎えるために必要な「病気の予防のための知識と最新で最適な治療法」を、オールカラーで図やイラストをまじえ分かりやすく解説しています。 お酒やタバコにかかわる必読の予防医学から、生活習慣病、白内障や緑内障など身近な病気、がん、腰痛や膝痛、認知症、介護など幅広い分野をカバー、気になる免疫療法や遺伝子検査にも言及、気になった項目だけ拾い読み、事典的に使えます。
コロナ感染しなくても健康被害あり
体にはホメオスタシス(homeostasis)と呼ばれる働きがあります。一定の状態を維持しようとする働き、「恒常性」とも呼ばれます。体が正常なバランスを取っている時は健康ですが、それが崩れると病気となるわけです。
その歪みが小さいうちに対応するほど楽に治せるわけですから、日々のメンテナンスは必須です。しかし、例えば痛みを感じる場所に痛みの原因があるとは限りません。正確な診断は医師に任せるとしても、日常の体のチェックも、見落としなくバランスがとれたものである必要があります。
今年は、外出自粛や目に見えないウイルスに対する感染ストレスで、多くの人が体のバランスを乱しています。たとえコロナウイルスに感染しなかったとしても、今年一年の運動不足による筋肉の減少、食べ過ぎによる肥満などの健康被害は、今後じわじわと多くの病気を引き起こしてくると考えられています。
高血圧、糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症などの生活習慣病や、それに伴い、脳卒中や脳梗塞などの脳疾患、心筋梗塞や狭心症などの心臓疾患、脂肪肝や肝硬変、整形外科系の疾患など多くが考えられます。
運動不足は万病の元
近年の研究で、いつまでも若々しくいるために筋肉が重要とわかってきました。ロコモティブシンドローム(運動器症候群)対策が急務です。腰痛、膝痛対策は万全ですか?
腰痛、膝痛に、どんな方も行なえる簡単で効果的な体操も紹介しています。
年齢を問わず、能率よく信頼できる情報を得るのに最適な1冊です。
日本赤十字社医療センター著
『健康な100歳をめざして―予防と治療法を現役医師が解説!』(桜の花出版)より
掲載項目を一部抜粋
◆第1章 健康に過ごすための予防医学
―タバコ(禁煙外来)/アルコールによる肝障害(肝硬変)/適切な体重維持/薬の飲み合わせ/歯周病/検診/最新検査の紹介…PET検査・内視鏡検査・脳ドック・遺伝子検査・がん検診・ 腫瘍マーカーほか
◆第2章 それって生活習慣病かも
―高血圧/糖尿病/生活習慣病と眼/腎代替療法/高脂血症/肝機能障害/動脈硬化/大動脈瘤/脳梗塞の予防/閉塞性動脈硬化症/心房細動ほか
◆第3章 放っておくと怖い身近な病気
―白内障/緑内障/呼吸器疾患/皮膚の健康/前立腺の治療/更年期障害ほか
◆第4章 がんかもしれない がんになっても諦めない
―肺がん/胃がん/膵がん/肝臓がん/食道がん/大腸がん/前立腺がん…PSA検診/血液腫瘍…白血病・造血幹細胞移植/乳がん/婦人がん/脳腫瘍/化学療法/サイバーナイフ/内視鏡治療・低浸潤治療(腹腔鏡・胸腔鏡)/ロボット支援手術(ダビンチ)/肝転移の治療…肝腫瘍・大腸がんの肝転移/妊娠中のがん/高齢者のがん/放射線治療/免疫チェックポイント阻害剤ほか
◆第5章 健康寿命をのばす ロコモを知ろう
―健康寿命/ロコモティブ症候群/骨と筋肉量/骨粗鬆症/腰痛の予防/膝痛の予防/慢性化した痛み/関節リウマチほか
◆第6章 認知症とパーキンソン病 早期発見と治療のポイント
―認知症とパーキンソン病/認知症と難聴/認知症と嗅覚ほか
◆第7章 患者さんの回復を支えるサポート体制
―リハビリ/緩和ケア/歩行障害/チーム医療(多職種連携)/臨床検査について/MEセンターほか
【商品概要】
■書籍『健康な100歳をめざして―予防と治療法を現役医師が解説!』
著者:日本赤十字社医療センター
定価:1,380円(税別)
ページ数:310ページ
ISBN-10:4434259849
ISBN-13:9784434259845
発売日:2019年8月1日
サイズ:A5判並製本 14.8 x 21 x 1.7 cm
発行:桜の花出版/発売:星雲社
2020/11/20
本調査は介護付き有料老人ホームなど12種類の施設について調査いたしました。そのうち「有料老人ホーム」「高齢者向け住宅」「介護保険施設」の3つのカテゴリーに分類し(※)集計した結果、入居時の「年齢」、「要介護度」、「認知症の有無」は以下のとおりになりました。

(※)調査上の分類
「有料老人ホーム」・・・介護付き有料老人ホーム/住宅型有料老人ホーム/健康型有料老人ホーム
「高齢者向け住宅」・・・サービス付き高齢者向け住宅/高齢者向け賃貸住宅/シニア向け分譲マンション/軽費老人ホーム
「介護保険施設」・・・特別養護老人ホーム/介護老人保健施設/介護療養型医療施設
■調査内容
入居施設の種類(SA)※過去一年の直近入居施設
入居した介護施設をカテゴリー別で見ると「有料老人ホーム」49.9%、「介護保険施設」30.4%、「高齢者向け住宅」10.2%でした。個別で見ると、「介護付き有料老人ホーム」が39.3%と一番多く、続いて「特別養護老人ホーム」16.7%と、上位2つが全体の半数以上を占めています。
<入居施設の種類>
<入居施設:詳細>
【被介護者の施設入居前の状況】
1. 年齢(SA)
入居時の年齢については、80代が最も多く46.5%、続いて90歳以上が23.8%、70代が21.8%でした。また、80歳以上で入居する人が全体の約7割を占めることがわかりました。
2. 入居時要介護度(SA)
入居時の被介護者の介護認定は、段階別で見ると、要介護1が最も多く17.6%、要介護2が16.3%、要介護3が14.7%、要介護4が12.9%、要支援1が11.4%という順になりました。介護保険施設である、特別養護老人ホームへの入居要件を満たさない要支援1~要介護2までの合計は、54.5%と半数占めることが分かりました。

3.認知症症状の有無・内容(MA)
入居時に、被介護者に認知症の症状があったと答えた人は80.8%でした。症状は、「物忘れ、記憶力の低下」が60.2%と最も多く、続いて「理解力、判断力の低下」が48.8%であることが分かりました。その他にも「被害妄想、物取られ妄想」や「徘徊、外出して戻れなくなる」なども10%を上回りました。
<被介護者の施設入居前の状況_認知症症状の有無(全体)>
<被介護者の施設入居前の状況_認知症症状の有無_内容別(全体)>
4. 医療行為の有無・内容(SA)
入居時に被介護者が医療行為を受けていたと答えた人は約4割で、施設のカテゴリー別にみると高齢者向け住宅が最も多く、入居した方の52.6%が医療行為を受けていました。医療行為の内容で最も多かったのが「インスリン注射」8.9%でした。続いて「とこずれ」7.8%、「喀たん吸引」6.5%となりました。
<被介護者の施設入居前の状況_医療行為の有無>
<被介護者の施設入居前の状況_医療行為の有無_内容別(全体)>
5.介護内容(MA)
入居前に、介護者が行っていた介護内容で一番多かったのが「調理など食事の準備・提供」で、49.0%と半数近くを占めています。続いて「買い物の補助、代行」40.9%、「移動の介助」40.5%などがありました。
<被介護者の施設入居前の状況_介護の内容>
6.介護頻度(SA)
入居前に、介護者が介護をしていた頻度は全体で、「ほぼ毎日」が41.4%と4割以上を占めました。なかでも介護保険施設へ入居した人の介護者51.5%と、半数以上の人がほぼ毎日介護をしていたことが分かりました。
<被介護者の施設入居前の状況_介護頻度(全体)>
<被介護者の施設入居前の状況_介護頻度(有料老人ホーム計)>
<被介護者の施設入居前の状況_介護頻度(高齢者向け住宅計)>
7.入居前 介護で大変だったこと
「体力や気力が持たないと思った」、「精神的な辛さやストレスを感じた」が上位を占め、介護者は介護において体力的、精神的な負担が大きいことがうかがえました。また「介護費用などの経済的負担が大きかった」が3位にあがっており、経済的な不安も精神面・体力面での苦労と同様に介護者に重くのしかかっていることが想像されます。
<入居前 介護で大変だったこと 1~15位(全体)>

8.入居を考えた出来事(FA)
施設入居を考えるきっかけとなった出来事については、「自宅介護が困難だった」13.9%が最も多く、「認知症の症状が現れた」10.6%、「体力・身体機能が低下してきた」8.9%、「自分のことをできなくなった」6.6%など被介護者の状態の変化によるものが多くありました。また「介護による疲れを感じた」6.2%と介護者の状態に起因する理由や、介護施設に空きがあった、近くにあった、医療体制が整っていたなど施設に起因する理由もありました。
<入居を考えた出来事(全体)>
【被介護者、介護者の施設入居後の状況】
1. 被介護者の入居前後の変化(MA)
施設への入居後に見られた被介護者の変化については、「性格が穏やかになった」20.6%、「体や病気の症状が改善した」17.9%、「明るくなった」17.6%、「笑顔が見られるようになった」17.1%が上位にあげられ、ポジティブな変化が多いことが分かりました。一方、「認知症の症状が悪化した」13.2%、「体力が落ちて、動けなくなった」11.1%、「あまりしゃべらなくなった」9.1%など、良くない傾向がでているケースもありました。
<入居者の入居前後の変化(全体)>
2.介護者の入居前後の変化(MA)
被介護者の施設入居により、介護者に生まれた変化については、「介護疲れやストレスが解消した」50.5%が最も多く、「体力や気力の不安が解消した」25.0%、「夜眠れるようになった」22.6%、「気持ちが前向きになった」22.6%などポジティブな変化が多くありました、一方「経済的な負担が重くなった」19.5%、「家族間の関係が悪くなった」4.6%などのネガティブな変化も見受けられました。
<介護者の入居前後の変化(全体)>
■今回の調査を受けて「LIFULL介護」編集長 小菅秀樹の所感
介護施設に入居するのは要介護度が重度になってから、というイメージを漠然と持っている人が多いのではないでしょうか。昨今、要支援の高齢者だけでなく、要介護1・2の方も「軽度者」と括られる傾向にあります。しかし、要介護1・2の方は日常的な立ち上がりや歩行時の転倒の危険性、さらに認知機能の衰えによる理解力・判断力の低下がみられる方も多く、誰かの手をかりずに生活することは容易ではありません。今回の調査で「入居時の介護度は要支援1~要介護2までが半数以上」という結果がでたことで、自宅での介護が介護者の生活に大きな影響を与えていることが分かったと思います。
また、施設入居の時点で「認知症の症状のある方が約8割」という調査結果からも、認知症介護の難しさがうかがえます。施設へ入居した方の介護者のうち、4割が「ほぼ毎日介護をしている」ということから、介護者の肉体的・精神的な負担が想像以上に重いという点も見逃せません。さらに、遠距離介護をする子どもや、老老介護世帯が増えるなど、家族形態の変化も施設入居に至った一因と考えられます。
要支援・要介護者に向けた介護サービスの拡充や施設整備は進んでいるものの、介護者である家族へのケアが進展しません。18歳未満の若者が介護を担う「ヤングケアラー」も社会問題となりつつあるいま、介護者の負担軽減のためにも施設入居という選択肢はより一般化していくと考えられます。
LIFULL seniorは今後もシニアに関わる人達が笑顔で暮らせるよう、世の中の変化に合わせてサービスを展開してまいります。
◼ 調査方法:WEB調査
◼ 調査エリア: 全国 *以下エリア10区分
①北海道 ②東北(6県:青森/岩手/宮城/秋田/山形/福島) ③首都圏(1都3県:東京/神奈川/埼玉/千葉) ④その他の関東(3県:茨城/栃木/群馬)
⑤北陸・甲信越(6県:新潟/山梨/長野/富山/石川/福井) ⑥東海(4県:愛知/静岡/三重/岐阜) ⑦京阪神(2府1県:大阪/京都/兵庫) ⑧その他の関西(3県:奈良/滋賀/和歌山)
⑨中国・四国(9県:鳥取/島根/岡山/広島/山口/徳島/香川/愛媛/高知) ⑩九州・沖縄(8県:福岡/佐賀/長崎/熊本/大分/宮崎/鹿児島/沖縄)
◼ 対象者条件
・ 20~79歳 男女 ※未既婚不問、有無職不問
・ 家族・親族の中で、「1年以内の介護施設(*) 入居者」がいる方
・ 家族・親族の「介護施設」の選定や情報収集に関与した方
*介護施設:介護付き有料老人ホーム/住宅型有料老人ホーム/健康型有料老人ホーム/軽費老人ホーム/サービス付き高齢者向け住宅/特別養護老人ホーム/
グループホーム/高齢者向け賃貸住宅/シニア向け分譲マンション/ケアハウス/介護老人保健施設/介護療養型医療施設
■ 「LIFULL介護」について
有料老人ホームや介護施設、高齢者向け賃貸など、さまざまな高齢者向けの住まいを探すことができるサービスです。掲載件数は全国38,000件以上と、業界最大級の規模を誇っています。
ウェブサイト:https://kaigo.homes.co.jp/
■株式会社LIFULL senior について
「シニアの暮らしに関わる 全ての人々が笑顔あふれる社会の仕組みを創る」をビジョンに掲げ、ヒトとテクノロジーの力で、高齢化社会のさまざまな不を解消する事業を展開しています。
<概要>
所在地:東京都千代田区麹町1-4-4
代表取締役:泉 雅人
設立:2015年7月1日
事業内容:日本最大級の老人ホーム・介護施設の検索サイト『LIFULL介護』の運営
遺品整理業者検索サイト『みんなの遺品整理』の運営
介護当事者一歩手前の世代に向け、介護の最新情報や体験談を発信する、介護情報メディア『tayorini』(たよりに)の運営
好評のウイルス対応型手指用アルコール消毒剤「Nスター」を使いやすい600mlで新発売
複数のノンエンベロープウイルスに効く。ケタ違いの除去率 99.999%
株式会社ニイタカ(本社:大阪/代表取締役社長:奥山吉昭)は、介護施設・病院向け新ブランド「サニットケア」1)シリーズの第一弾として、「サニットケア手指消毒用Nスター」を新発売します。
2017年11月の発売以来、ご好評いただいております手指用アルコール消毒剤「Nスター」について、より衛生的に一定期間で使い切れる少量サイズのご要望を介護施設・病院様を中心に数多くいただき、この度「サニットケア」ブランドで発売します。
冬場を中心としたウイルスによる感染性胃腸炎は、大規模な感染症につながりやすく、介護施設、医療機関などで日常的に対策が行われています。手指の消毒には速乾性アルコール消毒薬が普及していますが、より広範囲のウイルスに対応でき、かつ除去効果の高い消毒剤が求められていました。
当社では、複数のノンエンベロープウイルス2)を99.999%以上除去できる技術を確立し、「Nスター」を発売し好評いただいております。
本製品は、リン酸およびワインに含まれる酒石酸を配合することでウイルス除去効果を大幅に高めました。手指を媒介としたウイルス感染の予防に役立てていただけます。また、指定医薬部外品ですが100%食品に使える原料だけで構成しております。本製品側面には、開封日や交換目安日を記入でき、使用期限管理も簡単に行えます。
1)サニットケアとは
【施設の感染対策や清掃、衛生管理をもっと「楽に、便利に、安全に」行える仕事環境を提供する】をコンセプトとしたブランド。今後、このコンセプトに沿った製品を順次発売していく予定です。
2)ノンエンベロープウイルスとは
エンベロープ(脂質の膜)を持たないウイルスのことで、一般的にアルコール消毒剤が効きにくいとされています。
●製品規格、発売日
荷 姿:600ml
発売日:2019年5月15日
●問い合わせ先
株式会社ニイタカ 総務課
電話:06-6391-3266

2020/11/19
・実証概要
期間: 令和2年11月下旬~令和3年4月 (予定)
対象: 福岡市内にお住いの一人暮らしのご高齢者(要支援1・2,要介護1・2)約20名
実施概要:
電力センサーやその他センサーのデータに基づき、ご家族及び介護事業者やケアマネジャーなどへ生活状況のレポートや異常行動の通知を行います。ご家族や介護専門職はWEB上でログインするとご利用者(高齢者)の24時間のモニタリングデータなどを見ることができます。また、事前の設定に合わせ、異常の際にはメール通知を行います。また、ご利用者(高齢者)、ご家族、介護専門職は、モニタリングデータの閲覧だけでなく、ログインをしてチャット機能を用いた情報交換もできます。
検証内容:
24時間の生活情報が得られることで介護サービスの適正化につながるか、また、介護専門職による対面や電話による生活情報の聞き取りにかかっている時間や負担が軽減されるかなどを検証します。また、離れたご家族にとって役に立つサービスかどうかも確認します。
・「電力、センサー情報を用いた居宅内モニタリングシステム」について
AI技術を用いた高精度電力センサーから測定した家電利用データやその他センサーデータを基に、生活行動や異常状態を推定した結果をモニタリングシステムに連携し、ご家族への異常通知や、介護事業所やケアマネジャーなどへのモニタリングレポートの提供を行います。将来的には、ウェルモが開発しているケアプラン作成支援AI「ケアプランアシスタント」と連携して生活行動データを取り入れたケアプラン作成を目指しています。
これまで難しかった独居の要介護者が介護サービスを受けていない時間帯の生活実態を把握することで、より実態に即した介入やプランの作成・見直しができるようになり、介護の質の向上や、要介護者の自立支援・重度化防止、介護人材や要介護者を持つご家族の負担の軽減などが期待できます。
<本事業のおける各主体の役割>
東電PG・EG
子会社であるエナジーゲートウェイが保有するAI技術を用いた「機器分離技術」※1を実現するIoTプラットフォームを提供。
※1 住宅全体の電気の使用状況を、家電製品の種類毎に分離するAI技術により、家電製品毎の電気使用の変化をリアルタイムに検知することが可能
ウェルモ
東電PGのIoTプラットフォームからの分析情報を基に、介護のノウハウやこれまでのサービス開発の知見を用いてモニタリングシステムを構築し、サービスを展開。また、ケアプラン作成支援AI「ケアプランアシスタント」との連携によるケアプラン作成支援も提供。
・福岡市実証実験フルサポート事業とは
AI・IoTなどの先端技術を活用した社会課題の解決や生活の質の向上などにつながる実証実験プロジェクトを全国から随時募集し、優秀なプロジェクトの福岡市での実証実験を全面的に市がサポートする取り組みです。
・株式会社ウェルモ 会社概要
ウェルモコーポレートサイト:https://welmo.co.jp/
・商 号: 株式会社ウェルモ (代表取締役CEO:鹿野 佑介)
・設 立: 2013年4月30日
・資本金: 15.09億円(2020年3月時点:資本準備金含む)
・本社所在地: 東京都千代田区内幸町1-1-6NTT日比谷ビル4F
・福岡本店: 福岡県福岡市中央区天神4丁目4-11
2020/11/17
【導入経緯】
免許返納後の代替手段あるいは新しい生活様式への対応として、自転車に注目が集まっています。とりわけ電動アシスト付きの3輪自転車・4輪自転車は転倒しづらく、多くの荷物を運べることから高齢者を中心にニーズが高まっています。しかし、「(必要なのに)購入価格がネックとなって断念したケース」や「買ったものの短期間で乗らなくなってしまうケース」など、ミスマッチが生まれてしまうことがありました。セリオはこのような問題点を解決して3輪・4輪自転車に楽しくお得に乗っていただくために、シニアカーレンタルのノウハウを活かした「短期間からの自転車レンタルプラン」を導入します。
【ショートクの概要】
<主な特徴>
○初期費用なし 「配送料」「初期点検費用」など自転車レンタルで最初に掛かりがちな費用がありません
○訪問点検費用込み 利用中は6ヶ月に1度訪問して無料点検を行います。消耗品の交換も無料です
○契約期間の制約なし 1ヶ月単位でレンタルでき、「最低○ヶ月」や「解約金」などの縛りがありません
<料金(税別)>
○電動アシスト付3輪自転車(ヤマハ発動機 PASワゴン):9,500円/月
○電動アシスト付4輪自転車(協栄製作所 けんきゃくん):13,500円/月
<サービス開始店舗>
○モビリティショップ埼玉南(埼玉県川口市東川口5-3-5)
○モビリティショップ川越(埼玉県川越市的場1-15-13)
○モビリティショップ千葉(千葉県市原市五所1669)
○モビリティショップ浜松(静岡県浜松市西区湖東町3472-2)
○モビリティショップ大阪東(大阪府東大阪市西石切町7-1-12辰野枚岡ビル)
【会社概要】
株式会社セリオ
住所:静岡県浜松市西区湖東町3472-2
電話:053-486-6868 FAX:053-486-6088
設立:1996年 従業員数:413名 ホームページ:https://serio888.net

































