Nurse and Craft/「AR×運動で100年時代を駆け抜ける!シニア向けARアプリ開発プロジェクト!」GoodMorningにてクラウドファンディング開始!

2020/11/17

Nurse and Craft 合同会社(ナースアンドクラフト(本社:広島県呉市豊町久比302-2, 代表社員:深澤 裕之)は、 クラウドファンディングプラットフォーム「GoodMorning」にて、 シニア世代の日常生活における運動やリハビリで活用するためのARアプリ開発を目的としたクラウドファンディングを開始いたしました。 募集期間は、 2020年11月3日(火)~2020年12月28日(月)で、 目標金額200万円を目指し寄付を募ります。 本クラウドファンディングにより、 ヘルスケア・疾病予防・医療の側面から、 コロナ禍のフレイルや在宅生活における健康管理、 介護施設などでのレクリエーションにおける課題解決を目指します
 
 
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■実施背景
シニア世代にとって日々の運動は非常に重要です。 私たちが拠点としている大崎下島は、 高齢化率65%と日本国内でも有数の高齢化率で限界集落でもあります。 スーパーへの買い物や病院までの道のりも遠く、 一人暮らしや夫婦のみで生活されている方が病気やケガなどで体が動かなくなってしまうと、 島での生活がむずかしくなってしまいます。 そうなると身近に介護する人がいないので、 何十年と暮らし慣れ親しんだ土地から、 遠く離れて暮らす息子や娘のもとへ移住しなければならないという厳しい現実があります。

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会議の風景

今年1月より、 介護が必要になっても自宅で暮らしてゆけるように訪問看護ステーションの運営を始めましたが、 何より、 いつまでも元気に自分らしく、 慣れ親しんだ土地で生活してもらいたいという私たちの想いから、 本プロジェクトは始動いたしました。

■AR技術(拡張現実)の活用
AR(拡張現実)とは、 本当はそこにないものを、 まるでそこにあるかのように錯覚(視覚)させる技術で、 現実世界からの情報を元にデジタル情報を重ね合わせ、 視覚的に現実を拡張した表現ができます。 この技術を活用し、 シニア世代を対象とした運動アプリを開発いたします。

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ARのイメージ

AR技術を活用する理由として、 慣れ親しんだ景色や人をベースに映像が追加されることにあります。 普段、 見えているものが少し違って見えることが重要です。 バーチャル世界であるVR(仮想現実)と異なり、 ARで見える世界は、 普段の生活環境を活かせるところにメリットがあり、 シニア世代でも抵抗なく受け入れることができると考えています。

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また今回のプロジェクトでは、 ARやVRなど最先端の技術を専門にしている企業、 アルテマ・エンターテインメント株式会社にアプリの開発を協力してもらいます。

■Nurse and Craftとは
N&C社は、 瀬戸内海に浮かぶ大崎下島に設立した会社で、 「『100年生きたら、 おもしろかった』と誰もが言える世界の実現」をビジョンに掲げ、 4つの部門(まちぐるみの介護部門、 クラフト部門、 ビジネス開発部門、 ツーリズム部門)からなる事業構想から、 「誰もが老後に不安を抱えない社会」と「人を支える側も健康でいられる社会」を創ることを目指しています。

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スタッフは看護師や作業療法士などの医療介護職で構成される

ウェブサイト https://nurseandcraft.io/

 

■リターン
プロジェクトをご支援していただける皆様のために、 さまざまなリターンをご用意いたしました。 これらリターンを通じて、 多くの皆様とつながれることに感謝いたします。  

  • サンクスレター
  • アプリ体験
  • N&Cオリジナルステッカー(2種類)
  • アプリ内で支援者様の名前を掲載
  • アプリ内でお好きな画像を掲載
  • N&CオリジナルTシャツ
  • N&C視察(3h程度)


■最後に
私たちの新たな挑戦がスタートしました。 当社は瀬戸内海の真ん中にある島を拠点とし、 日本の介護問題に真正面から挑戦する会社です。 人口減少、 少子高齢化、 過疎、 産業の衰退などが著しいこの場所において、 地域医療を持続的に成り立たせるためには、 従来の常識通りの事業(考え)では通用しないというのが、 当初からの見解であり、 都市部と過疎地に生まれるそのギャップに対して、 テクノロジーで対処できることが多いと考えています。

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私たちが望むのは、 誰もが老後に不安を抱えない社会と人を支える側も健康でいられる社会で、 私たちが救いたいのは、 島で今まさに介護で苦しむ人や将来の介護に不安を抱える人、 田舎で暮らす親を心配する都市部で働く家族、 過疎地の地域医療を無くさないために必死で支えている日本の他の地域の人々、 そして、 医療介護従事者、 自分たちそのものです。 私たちは、 介護・医療の前に、 体も心も社会的にも健康でいられる世界をつくる会社であり、 このテクノロジー開発は、 ウェルビーイングな暮らしの実現を目指す第一歩目になります。

皆さまのご支援をお待ちしております。

■クラウドファンディングプロジェクト概要

  • タイトル:「AR×運動で100年時代を駆け抜ける!シニア向けARアプリ開発プロジェクト!」
  • 実施ページURL: https://camp-fire.jp/projects/view/335123
  • 実行者:Nurse and Craft 合同会社
  • 目標金額:200万円
  • 公開期間:2020年11月3日(火)~12月28日(月)23:59
  • 方式:All-In方式
  • 資金使途:ARアプリ開発費用
  • 概要:運動不足が原因で亡くなる方は年間約5万人います。 歳を重ねても、 最後まで健康に暮らしてもらいたいという想いから、 このプロジェクトは始動しました。 高齢化率65%の島で活動する私たち医療従事者が、 高齢者でも楽しめるAR技術を活用した運動アプリを開発します。 ご支援よろしくお願いいたします。


■実施ページQRコード

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トイレのタイミングをお知らせ。快適な暮らしをサポート「DFree Personal」発売

そごう・西武は5月17日(金)より、排尿のタイミングを事前に予測して通知するデバイス機器「DFree Personal」(ディー・フリー・パーソナル)をショッピングサイト「e.デパート」にて販売いたします。高齢の方、自分でトイレのタイミングを把握できない方など、排尿の悩みを持った方が安心して外出し、楽しく生活できるためのサポートをします。また、ご家族や、サポートする方への負担軽減としても活躍が期待できます。百貨店では初の取り扱いであり、そごう・西武は自分らしく快適な暮らしの実現をサポートする商品を提案いたします。

 

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【概要】
■商品名称:「DFree Personal」(ディー・フリー・パーソナル)
■価格:53,871円(税込)
■サイズ:本体部 幅83mm×奥行き80mm×高さ33mm
  センサー部 幅54mm×奥行き35mm×高さ12mm
■重さ:90g
■販売開始:2019年5月17日(金)
■取り扱い:西武・そごうの公式ショッピングサイト e.デパート
 (https://edepart.omni7.jp/detail/00100254573475480029
 

「DFree Personal」の仕組み

小型の超音波センサーを用いたIoTウェアラブルデバイス(センサー部)を下腹部に装着することで、センサーが膀胱の変化を捉えます。トイレのタイミングは、スマートフォンなどにインストールした専用アプリで確認することができます。本体部とスマートフォンなどの端末は直接Bluetooth通信にて連携するため、外出先でも利用が可能です。重さも90gと軽量なので、楽に持ち運びができます。

下腹部に装着したセンサーが膀胱の膨らみを常時計測。Bluetooth通信によってリアルタイムに尿の状態を把握

下腹部に装着したセンサーが膀胱の膨らみを常時計測。Bluetooth通信によってリアルタイムに尿の状態を把握

 

アプリ機能

■トイレのタイミングをお知らせ
メーターがお知らせラインを超えると、トイレのタイミングを通知します。

■尿のたまり具合を表示
どのくらいの尿が膀胱にたまっているかをリアルタイムで確認できます。
■排尿ログの確認・分析
排尿の記録を分析することで、トイレに行くまでの平均時間を把握できます。

※注意事項
・この製品は医療機器ではありません。
・この製品で測定した結果を治療・診断等の医療行為に用いることはできません。

 

 

2020/11/17

(株)ハンテ゛ィネットワーク インターナショナル(本社:大阪府箕面市、 代表取締役:春山哲朗)は、 コロナの影響で外出できない高齢者の皆様に向けて秋を感じられる4K映像「4 SEASONS Delivery Project in Autumn」をYouTube『Good Time チャンネル』で2020年11月16日より無料配信いたします。
【URL】 https://goodtimetravel.jp/goodtimetour/4seasons-delivery-project/

 

【4 SEASONS Delivery Project in Autumn】

 

《4 SEASONS Delivery Project》誕生の背景


今年新型コロナウイルスが猛威をふるい、 感染拡大防止のため緊急事態宣言が発令された都市もある状況下で、 高齢者施設では早い時期から外出は中止、 家族との面会まで制限し外部をシャットアウトする措置を取らざるを得ませんでした。 今年4月、 お花見も軒並み中止となってしまい、 ご高齢者の中には「来年の桜」を目にすることができない方がいらっしゃいます。 これまで「人生最後の旅行」をプロデュースしてきた経験から、 「こんな時だからこそ、 桜を楽しんでいただけるサービスを提供したい」との思いが生まれ、 今作が3作目(春、 夏、 秋)となります。

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【春の映像 SAKURA Delivery Project】  https://www.youtube.com/watch?v=5wq4p5fghn8&t=291s
【夏の映像 4 SEASONS Delivery Project in Summer】 https://www.youtube.com/watch?v=oc5yL-roSeE


 4 SEASONS Delivery Project in Autumn  の3つの特徴

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1.新旅行スタイル『バーチャルツアー』:もみじ狩りへ行く予定だった方へ、 屋内でも楽しんで頂ける映像の提供。

2.バーチャルとリアルの融合:映像の中に秋の味覚を収録しているので、 映像を見ながら食事イベントをすることでよりリアルに感じる。
3.ストーリー『回想シーン』:季節の映像だけではなく、 どこか昔懐かしい暮らしを表現しています。



《4 SEASONS Delivery Project  の使い方・利用シーン
当社YouTubeチャンネル(Good Timeチャンネル)にて無料配信させて頂いていますので、 そこから自由に誰でも見ることができます。 下記のような活用例が報告されています。

・高齢者施設:ランチ時に上映し、 ランチショーとしてご活用。

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・病院:談話室に外出できない重度の方を集め、 スタッフが見守る中観賞。

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・訪問看護:訪問時のケア中やケアの合間に一緒に観賞。
・個人:ご高齢のご家族と同居の場合、 夕食時に家族で観賞。

【クラウドファンディングで、 さらなる共感を呼ぶ】

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『秋』『冬』の映像制作費はクラウドファンディングで募りました。 ファーストゴール達成後、 『憧れのハワイツアー』『日本三大名湯めぐり』を目標にNEXT GOAL 300万円設定。 こちらも7月28日に達成することができました。 結果243%達成となり映像配信で行う「バーチャルツアー」は多くの方に求められているエンターテイメントと確信しました。
https://camp-fire.jp/projects/view/281318

【《4 SEASONS Delivery Project in Autumn》映像 概要】
価格:無料
配信方法:YouTube『Good Timeチャンネル』
配信会社:(株)ハンディネットワーク インターナショナル


《(株)ハンディネットワーク インターナショナル 》について
■会社概要

ハンディネットワーク7商号  : 株式会社ハンディネットワーク インターナショナル
代表者 : 代表取締役 春山 哲朗
所在地 : 大阪府箕面市萱野4-3-10 箕面野口ビル3F
設立  : 1987年7月
資本金 : 1,000万円

事業内容: 重度高齢者専門のオリジナル旅行の企画・販売/ヘルスケア機器の開発・製造・卸/介護関連のコンサルティング/外国人介護士への教育研修事業

2020/11/6

 ~コロナ禍の金融機関利用における実態・意識把握調査より~

 デジタルハイブリッドのトッパン・フォームズ株式会社(以下トッパンフォームズ)は、生活者の意識と行動変化の実態を把握するため、さまざまな自主調査を実施しています。今回、コロナ禍が60~79歳(以下、シニア層)の金融機関利用にどのような影響を与えるか、生活実態と意識、電子機器の利用状況・スキルレベルについてアンケート調査を実施しました。

 本調査において「社会のデジタルシフト」加速を「感じている」のはシニア層で60%以上、比較のために調査した30代層では77%に達することがわかりました。また、シニア層の半数以上が「住所変更などの手続き」はデジタルでもよいと回答。さらに、株式や投資信託、個人型確定拠出年金(iDeCo)いずれかの運用者においては、サービスの申し込みなど比較的簡易な手続きや確認通知のデジタル化を許容する傾向にあります。

 金融機関の実店舗・窓口利用はコロナ禍で減少しており、今後も減少したままの状況が続く見通しで、非対面・非接触などによる代替対応は継続する必要があります。また、インターネットなどのデジタル環境利用意向のないシニア層がいる一方で、デジタルレベルが高いシニア層では、金融機関のインターネットアプリ利用が増加している実態があり、社会のデジタルシフトへの順応意識も高いことが明らかになりました。

 コロナ禍をきっかけに、社会でデジタルトランスフォーメーション(DX)推進の流れが加速しています。当社は、従来型のソリューションにデジタル技術を掛け合わせるデジタルハイブリッドの推進を図り、「人にやさしいデジタル化」を進めてまいります。

 

【調査結果の概要】

1.銀行や証券会社の実店舗・窓口利用は、シニア層で30%、30代層で38%が「大幅に減ると思う」「やや減ると思う」と回答。実店舗の窓口利用が増える見通しは極めて少ない。    

2.銀行や証券会社のインターネットアプリ利用が「増えると思う」と回答したのが、デジタルレベルが高いシニア層で20%を超え、30代層の18%を上回った。    

3.外出自粛等の影響で、シニア層は60%超、30代層で77%の方が「デジタルシフト」の加速を実感した。    

4.シニア層の半数以上は「住所変更等の手続き」がデジタルでもよいと回答。さらに株式などの運用者では、その半数以上が「商品の案内/提案などの情報提供」「注文(取引)」などがデジタルでもよいと回答した。        

 本調査では、調査時点および新型コロナウイルス感染症が感染拡大した本年1月~6月の状況について、前年の同時期と比較して回答をいただきました。また、回答者のデジタルレベルに極力偏りが出ないようにFAXを使用したオフラインのモニター調査を実施しました。

■調査結果の詳細レポートについては、こちらよりダウンロードいただけます。

URL:http://labolis.toppan-f.co.jp/knowledge_dl/

 

【調査概要】

調査手法:オフラインのモニター調査(回答をFAXで回収)

(電子機器の使用状況・スキルレベルを把握するためオフラインのモニターで実施)

サンプル数:全国の一般生活者500名

(60~79歳)男女各200名、(30代=比較世代)男女各50名

調査期間:2020年7月1日~7月8日

 

※本ニュースリリースでは、調査結果の数値を小数点第1位まで記載しております。

※本調査では60歳以上の方を「シニア」と定義し、60~79歳までのシニア層を調査対象としました。

 

<<引用・転載時のクレジット表記のお願い>>

本リリースの引用・転載時には必ずクレジットを明記いただきますようお願い申し上げます。

〈例〉トッパンフォームズ調べによると・・・

 

以上

 

※「デジタルハイブリッド」は、トッパン・フォームズ株式会社の登録商標です。 

【調査結果詳細】

1.銀行や証券会社の実店舗・窓口利用が増える見通しは極めて少ない    

 銀行や証券会社の実店舗・窓口利用は今後どうなると思うか聞いたところ、シニア層ではおよそ30%の方、30代層では38%の方が「大幅に減ると思う」「やや減ると思う」と回答した。今後も出控えが続き、実店舗の窓口利用が増える見通しは極めて少ないと考えられる。

(グラフ1)

■金融機関「実店舗の窓口利用」に対する、自分自身の今後の見通しは?

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2.インターネットアプリの利用は「増える」    

 銀行や証券会社のインターネットアプリの利用は今後どうなると思うか聞いたところ、シニア層全体では「増えると思う」(11.3%)が「減ると思う」(10.3%)をわずかに上回った。現在の状況と同じように、デジタルレベルが低中高の順で「増える」の回答割合が高くなっており、デジタルレベルが高い層では20%を超える方が「増えると思う」と回答している。

 

(グラフ2)

■金融機関「インターネットアプリの利用」に対する、自分自身の今後の見通しは? 

トッパン・フォームズ2

 

3.シニア層で60%超、30代層で77%が「デジタルシフト」の加速を実感    

 今年の1月以降、コロナ禍での外出自粛等の影響で、「デジタルシフト」の加速を実感しているかを聞いたところ、シニア層全体で60%を超える方、30代層では77%の方が「感じている」「やや感じている」と回答した。

 シニア層を有職無職別に比較すると、有職の方は無職の方より「感じている」の割合が10.7ポイント高く、年代別では60~64歳の方が75~79歳の方より23ポイント高くなった。同じシニア層内でも有職者や比較的若い年代でデジタルシフトの実感が強いことが分かった。

 

(グラフ3)

■「社会のデジタルシフト」実感度は?

トッパン・フォームズ3

 4.シニア層の半数以上が「住所変更などの手続き」のデジタルシフト容認    

 

 シニア層の半数以上は「住所変更等の手続き」がデジタルでも良いと回答。  シニア層の中でも株式、投資信託、iDeCoいずれかの運用者に限ると、その半数以上が「商品の案内/提案などの情報提供」「注文(取引)」「株価チェック」はデジタルでもよいと回答している。        

 

(グラフ4)

■ シニア層が「デジタルシフト」 してもよいと思う、金融機関の具体的な手続き・通知物は?

トッパン・フォームズ4

自治体と連携し、未病改善に関する実証実験を実施

インフラ企業やヘルステックと協働し「未病改善プラットフォーム」構築を目指す

 

国立大学法人 東京工業大学(以下「東工大」)の「未来型スポーツ・健康科学研究推進体」(代表者 林宣宏准教授)は、共同研究先企業であるaiwell株式会社(以下「aiwell」)と、静岡県掛川市において未病(注1)改善に向けた「未病改善のための健康増進プラットフォーム」の構築に向けた実証実験を2019年2月12日〜3月26日の6週間実施しました。

 

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自身による健康管理に興味のある方々の体組成計(左)や血圧(右)などのデータを取り、ライフログ(後述)や血液検査のデータと統合することで、個々人に特化した総合的な健康診断を目指しています。

 

【背景・概要】
2025年には日本の人口の3割は65歳以上の高齢者になると予想されており、超高齢化社会の到来による医療費の増大は大きな社会問題になっています。また、増加する高齢者世帯では、高齢者の生活機能の低下の発見や対処が遅れる可能性が高く、健康上のリスクも高いと考えられています。
これらの社会問題にアプローチすべく、東工大「未来型スポーツ・健康科学研究推進体」、AIプロテオミクス(注2)を活用したヘルスケアプラットフォームを提供するaiwellと大崎電気工業株式会社(以下「大崎電気」)とが協力し、「地域健康増進プロジェクト」を2018年11月に発足しました。
この度、静岡県掛川市の協力のもと、地域の高齢者を対象に、血液検査、スマートウォッチ、スマートメーターからのデータ等、様々な生活データを収集・活用し、公的サービス・民間サービスが連携して個人の健康を支えることを可能にする「未病改善のための健康増進プラットフォーム」の構築を目指して本プロジェクトが実施されることとなりました。自治体も連携した未病改善に関する実証実験は、国内初の取り組みとなります。

【「未病改善のための健康増進プラットフォーム」の概要】
・高齢者の健康状態を「見える化」するため、個人の不調具合の内観と、微量採血による血液検査データを取得。加えて、スマートフォン、各種センサー、スマートメーターからのデータを使って生活データを収集、それらを統合して分析を行う。
・データに基づき、専門家や、ご家族、行政が健康増進のためのアドバイスを高齢者に提供。
・アドバイスに基づき、個々人が日々の健康改善に取り組む。介護状態になる前に分析データによる「気づき」を得ることが可能になり、行政や民間サービスによる生活改善にむけたアプローチが可能になるプログラム。

【実証実験の詳細】
・実施期間:2019年2月12日~3月26日の6週間
・協力機関:東京ガス株式会社、静岡ガス株式会社、中遠ガス株式会社、大崎電気
・参加者数:18世帯、19人内、男性4名、女性15名、年齢68歳〜79歳
・内容:福祉センターで月に2回実施されている健康増進のための体操の機会に、参加者の基本的な健康データ(体組成、体重、血圧)をチェックし、同時に微量採血を行いました。また、参加者にはスマートウォッチを配布して、日常の運動量をモニターすると共に、各家庭に設置したスマートメーターや人体の動きを感知するセンサーによりご家庭での生活データを取得しました。

 

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【実証実験にて収集した生活データ・医療データ】
・30項目の精密検査が可能な微量採血検査キット「aiwell care」による血液検査結果をもとにした専門医による診断、並びに、東工大のAIプロテオミクスによる画像分析。
・スマートウォッチ等による、日常の活動量データ
・スマートメーター等を活用した電気、水道、ガス使用量の計測値データ(注4)
・大崎電気の提供する「ホームウォッチ®」(注5)他、各種室内センサーによる空気の質のデータや室内での活動データ・Origin Wireless Japan社によるWi-Fiセンサーを使った高精度な睡眠モニタリング(注6)

 

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 【「地域健康増進プロジェクト」の成果・今後の展開】
今回の最大の成果は、問題意識のある地域住民の方々、そういった方々を支える行政の方々に「未病改善のための健康増進プラットフォーム」の考え方が伝わったことを、実施者が実感出来たことです。市民の方々との対話を通じて、何がどのように伝わり、どう受け止められたかを具体的に知ることが出来たことは、今後の活動に大きな影響を与えることになります。特に、なるべく近い将来に「未病改善のための健康増進プラットフォーム」のサービスを受けたいとの声が寄せられたことは、大きな意味を持ちます。

更に、各種データ取得における実地での実務レベルでの問題発掘がなされたことにより、使用者にとって現実問題として造作なく使える、使いたいと思えるサービスの構築が可能となり、今後はその実用化が加速します。

今後、今回得られたデータの統合と解析により得られた成果をもとに、随時、市民や行政の方々との対話を継続することで、「未病改善のための健康増進プラットフォーム」の構築とサービスの継続的な提供の仕組みの創出を目指します。また、要介護状態になる前の早期診断・早期対応の実現により、個人や家族のQOLを向上し、誰でも「健康で長寿」が可能になる世の中を目指すと共に、増え続ける医療費や、介護難民、孤独死の予防などの様々な社会問題にアプローチできる取り組みに発展させていきます。

【用語説明】

注1 未病
診断・治療のために“病気”が定義されますが、生物学的には病気と健常との間にはっきりした境目はありません。これまでは病気と診断されてから治療が施されてきましたが、その前段階から方策を施すことが出来れば、重篤な病気に悩まされることは無いことから、近年、病気と健常の間の状態が新たに“未病”状態と定義されて、病院に行く前に、自身で病気になるのを防ぐことが出来る状態として注目されるようになりました。

注2 「AIプロテオミクス」
東京工業大学「未来型スポーツ・健康科学研究推進体」リーダーである東京工業大学 生命理工学院 林宣宏准教授が研究を進める特許技術。二次元電気泳動で網羅的に画像化された血中タンパク質のデータをAIが解析し、様々な病気や怪我になる一歩手前の状態を発見(超早期診断)する研究。敗血症においては、98.2%の精度で的確に診断を可能にしました。2018年10月よりaiwellと共同研究を開始し、2019年4月に東工大キャンパス内に「aiwell AIプロテオミクス協働研究拠点」を開設し、AIプロテオミクスの実用化に向け研究開発とその実用化を推進しています。

注3 微量採血検査キット「aiwell care」
ジャパン・メディカルリーフ株式会社が開発した多機能微量採血管を特徴とする、日本初の血球検査を含む30項目の微量採血検査キット。ドクター監修のもと疲労、脱水、エネルギー消費、骨密度、糖代謝、脂質代謝、肝機能、腎機能など、ヘルスケア評価と運動パフォーマンス評価の分析が可能です。一般の人間ドックにおける検査と同等の項目を、自宅で簡単に検査することが可能です。

注4 生活データ・医療データを活用した東京ガスのサービス開発
東京ガスはエネルギー供給に加え、安全で安心できる暮らしをサポートするサービスを展開しており、食や健康など様々な分野におけるサービスの検討・開発も行っています。その取り組みの一つとして、電気、水道、ガス使用量データや室内空気質のデータ、スマートウォッチによる活動量データなどを活用し、睡眠アドバイスや部屋の環境改善など、生活をより豊かにするサービスの開発を行っています。

注5 大崎電気の提供する「ホームウォッチ®」
創業 100 年にわたり電力量計等の計測制御機器の開発・提供を通して「見える化」したデータをもとに、最先端の IoTデバイスを専用アプリケーションと組み合わせて、トータルソリューションとして提供するスマートホームを実現する大崎電気のサービス。各種センサー設置により、家の中の活動量の測定が可能になり、高齢者の見守り・防災等への活用ができます。
サービスサイト URL https://promotion.homewatch.jp

注6 Origin Wireless Japan社の睡眠モニタリング
アメリカのメリーランド大学のRay Liu教授が開発したTime Reversal MachineTM技術を用いたWi-Fiセンシングは電波反射の解析により空間イベントの検知を可能にします。睡眠時の微細な動きや呼吸の検知により医療器具と同等のレベルでレム、ノンレム睡眠などを含めた睡眠状態をモニタリング可能です。この技術はウェアラブルデバイスを必要とせず、人の動き、呼吸、転倒、認証、屋内測位などの検知を行えるため、高齢者の見守り、ライフログの提供など様々なサービスへの応用が期待されています。

<aiwell会社概要>
会社名 aiwell株式会社
代表者 代表取締役 馬渕 浩幸
設立 2018年1月
所在地 東京都千代田区二番町9−3 THE BASE麹町
会社HP https://www.aiwelljapan.com/company/

<東京ガス会社概要>
会社名 東京ガス株式会社
代表者 代表取締役社長 内田 高史
創立  1885年10月
所在地 東京都港区海岸1-5-20
会社HP https://www.tokyo-gas.co.jp/

<大崎電気会社概要>
会社名 大崎電気工業株式会社
代表者 代表取締役社長 渡辺 光康
創業 1916年8月
所在地 東京都品川区東五反田2-10-2 東五反田スクエア
会社HP https://www.osaki.co.jp/

2020/11/6

素敵なシニアになるための歯と口のケアとは? ~11月8日「いい歯の日」に向けて~

日本歯磨工業会(所在地:東京都中央区、会長:濱田 和生)は、歯みがき啓発サイト「みがこうネット」の新コンテンツ「お口のセルフケアのコツ・シニア編」を2020年11月6日から公開します。

・スマホ用: https://www.hamigaki.gr.jp/hamigaki2/sp/selfcare/senior.shtml

・PC用  : https://www.hamigaki.gr.jp/hamigaki2/selfcare/senior.shtml

 

日本歯磨工業会1

お口のセルフケアのコツ・シニア編 トップ画面

 

歯と口の健康を守り、いつまでもイキイキと過ごすには、歯みがきなど日々のお口のケア(オーラルセルフケア)が重要です。「みがこうネット」では、意外と知らない歯と口の健康情報と、日々のオーラルセルフケアを効果的に行うためのちょっとしたコツを、イラストを交えて簡潔に楽しく紹介する新コンテンツ「お口のセルフケアのコツ」を世代ごとに紹介しています。今回は、昨年公開した「ビジネスパーソン編」に続く第2弾として「シニア編」を公開します。お口のケアで素敵なシニアになれるとしたら、あなたはどんな素敵なシニアを目指したいですか?そのためのちょっとしたコツをご紹介します。

 

■新コンテンツ「お口のセルフケアのコツ・シニア編」概要

体の衰えを感じてどう対処するかではなく、どんな素敵なシニアになっていくのかを前向きに考え、自分の「なりたい」に合わせて手軽に取り組めるお口のケアのコツを選べる仕立てになっています。そして、お口のケアに楽しく取り組むきっかけづくりのための小道具や、いつまでも元気でいるためのお口と体の健康の関連性を知る「なるほど」なウンチクも簡潔に紹介しています。

「お口のセルフケアでどんなシニアを目指したいですか?」

(1)息さわやかシニア:口臭予防のコツと、それを助ける道具について

(2)モリモリ食べて元気なシニア:美味しく食べて元気でいるための目からウロコなコツ

(3)笑顔が素敵なシニア:素敵な笑顔を保つための意外なコツと便利な道具について

(4)お口も体も元気なシニア:お口と体の健康がどう繋がっているかを知ると普段の行動が変わります

 

■歯みがき啓発サイト「みがこうネット」の新コンテンツ以外の人気コンテンツをご紹介

・パパ・ママ・キッズ歯育て講座:妊婦さんや0才~6才のこどもの歯みがき方法を伝授

・歯みがき電話:歯をみがき始めたお子さまが喜んで歯みがきするようになるお楽しみコンテンツ

・がんばれ!みがく君:サラリーマンのみがく君が繰り広げる熱血ドタバタ歯みがきアニメ

・シニア講座:シニアの歯に起こることやお口から元気になる健康法をやさしく解説

「みがこうネット」は、これからも赤ちゃんからシニア世代までみんなで普段から取り組める歯みがきやお口のケアに関するお役立ち情報をやさしく楽しく提供し、お口からの健康づくりを提案してまいります。

 

■日本歯磨工業会について

国民の口腔衛生の普及・向上に寄与するとともに、健康産業として歯磨及び関連業界の発展を図ることを目的とした団体で、行政官庁、関連業界、消費者団体等との情報交換、歯磨剤に関する情報提供、口腔衛生に関する健康啓発情報の情報発信を行っています。例えば、毎年6月4日から始まる「歯と口の健康週間」に協力し、歯磨剤を通じての口腔衛生の普及・向上を図るキャンペーンを行い、ISOなどの国際会議で歯磨剤等の国際規格作成にも協力しています。1971年6月に設立、会員14社、賛助会員13社が参加し、業務委員会、広報委員会、広告委員会、技術委員会、薬事委員会で活動しています。

ピントグラス(老眼鏡)に、純烈からの応援メッセージが到着。普段では見ることの出来ない4人揃ったメガネ姿も必見!

小松貿易株式会社(本社:大阪府大阪市)から発売されている、自分の目でピントを探す老眼鏡「PINT GLASSES(ピントグラス)」。そのイメージモデルである、スーパー銭湯アイドルの「純烈」より、応援メッセージ動画が本日公開された。

 

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動画は、事前に純烈とメンバーのご両親にピントグラス(老眼鏡)を実際に掛けてもらっており、その感想を聞いた内容となっている。
老眼ではないという純烈だが、メンバーのひとりである白川裕二郎(42)は、度数の低い軽度モデル(最高度数+1.75D:今夏発売予定)を試した際、スマホなどの画面で見易さが実感出来たと語ってくれた。
また、酒井一圭(43)は、義理のご両親が使用していると語り、感想を聞くことができた。
この応援メッセージ動画はピントグラスの公式通販サイトで公開されている。
https://www.pintglasses.shop/

 

 

5月中旬頃より順次、一部ピントグラス取扱い家電量販店から純烈ビジュアルのポスターが登場する。今後は更に、純烈コラボ限定フレームなども販売予定。

詳細はピントグラスのオフィシャルサイトにて随時発表予定となっている。

 

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ピントグラス(老眼鏡)とは
長年の研究開発により完成した、独自設計の累進多焦点レンズを搭載するシニアグラス(老眼鏡)。レンズの中心からやや下部、主に手元を見る時の視点の位置に【+2.5D】のレンズを配置し、外側に向かい同心円状に度数が滑らかに減少していく累進設計とすることで、自然な焦点(ピント)移動を可能にしている。さまざまな老眼の方にクリアな視界と広い視野を提供する注目の新製品。

純烈(プロフィール)
1stシングル『涙の銀座線』でメジャーデビュー。元戦隊ヒーロー出身の俳優中心メンバー4名で構成され、注目を浴びる。
ウェディング・ソング「プロポーズ」は13万枚を突破 !活動当初から掲げていた目標「夢は紅白!親孝行!」グループ結成から11年『第69回NHK紅白歌合戦』出場を決めた。
“スーパー銭湯アイドル”としてテレビ番組に多数取り上げられるなど話題沸騰中!



【会社概要】
商号 :小松貿易株式会社
代表 :代表取締役 周景星
所在地:大阪市西淀川区御幣島5-11-1
ピントグラス公式通販サイト:https://www.pintglasses.shop/

【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社TKZ
担当:笠作
TEL:06-6225-8491
mail:promo@pintglasses.shop

※本リリースに記載の内容に関して予告なく変更となる場合があります。

 

 

2020/11/5

スポットライト合同会社(神奈川県横浜市中区、代表社員 中山 望/以下「当社」)は、2020年11月6日(金)から日本郵便株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 衣川 和秀/以下「日本郵便」)と連携し、自分史作成サービスの提供を開始することをお知らせいたします。

 



1.サービス概要
日本郵便が行っている終活紹介サービスのメニューの一つとして、ご自宅やご希望の場所へ伺い、インタビューおよび写真撮影を行い、お客さまの人生史を作成して製本し、お届けします。
フルカラー全20ページの「自分史」と同32ページの「夫婦史」からお選びいただけます。

2.サービス提供エリア
東京都内の郵便局(1,468 局)

(参考)日本郵便の終活紹介サービス
日本郵便が、終活支援を行っている関連事業者などと連携して、葬儀、お墓、相続手続きなどの準備、民間介護施設案内、遺品整理・生前整理など、お客さま一人ひとりのニーズに応じてお客さまご自身やご家族に終活支援を行う専門家(葬儀社、仏具店、行政書士、税理士、民間介護施設など)を紹介するサービスです。
[電話番号] 0120-65-3741(ろうご みなよい)  受付時間 平日9:00~17:00 通話料無料

【本件に関する報道機関からのお問い合わせ】
スポットライト合同会社 広報担当
TEL:045-550-4781  E-mail:otoiawase@imaterasu.com
URL:https://imaterasu.com/

排泄予測デバイス「DFree」のトリプル・ダブリュー・ジャパンがMUFGビジネスサポートプログラム「Rise Up Festa」にて優秀賞を受賞

排泄予測デバイス「DFree(ディー・フリー)」のトリプル・ダブリュー・ジャパンが2019年4月23日(火)に発表された第6回MUFGビジネスサポートプログラム「Rise Up Festa」にてソーシャルビジネス部門で優秀賞を受賞しました。

 

排泄予測デバイス「DFree(ディー・フリー)」を企画・製造・販売するトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中西 敦士)は、2019年4月23日(火)に発表された第6回MUFGビジネスサポートプログラム「Rise Up Festa」のソーシャルビジネス部門で優秀賞を受賞したことをお知らせします。

本受賞について、代表取締役 中西は「多くの企業の中から最終審査会の10社に進むことができ、このようなプレゼンの機会をいただけて大変ありがたい。我々の取り組みや未来像をしっかりお話させていただけたので、今回いただいた評価と得たつながりで、日本、そして世界により多くの商品を届けられるよう、成長を加速させたい。」とコメントしています。

授賞式の様子(右:代表取締役 中西)

授賞式の様子(右:代表取締役 中西)

 

■Rise Up Festaとは

新規性・独創性を有する事業や既存の事業領域を超えて新たな事業に取り組んでいるベンチャー企業に対し、三菱UFJフィナンシャル・グループ (MUFG)のネットワークや経営支援等これまでに培ってきた豊富なノウハウを最大限活かし、中長期的なビジネスパートナーとして支援していくプログラムです。主催は株式会社三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行株式会社。

 

■DFreeとは

当社では、創業以来テクノロジーの力で「世界を一歩前に進める」ことを掲げ事業を推進し、世界初の排泄予測デバイス「DFree」を開発いたしました。

 

「DFree」は超音波センサーを用いて膀胱の変化を捉えることで排泄のタイミングを予測する IoTウェアラブルデバイスです。従来の排泄ケアでは困難であった、被介護者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、被介護者のQOL向上と介護者の負担軽減を実現することができます。介護や障害など様々な理由で「尿意を感じにくい方」や、頻尿や尿漏れなどで外出時にトイレの不安を感じるアクティブシニアの方などに広くご利用いただけます。2017年に日本での介護施設向けサービスを開始し、2018年に日本での個人向けサービス、米国・欧州でのサービスを開始しました。

DFree本体(左)と排泄タイミングをお知らせするアプリ画面イメージ(右)

DFree本体(左)と排泄タイミングをお知らせするアプリ画面イメージ(右)

 

■ 会社概要

社名: トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
本社: 東京都千代田区有楽町一丁目5番2号 東宝ツインタワービル3階
代表者: 代表取締役 中西 敦士
設立: 2015年2月18日
資本金: 11億4,921万円(資本準備金含む)
従業員数: 40名
事業内容: 排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売
URL: https://dfree.biz/

 

 

ネスレ日本とフィリップス・ジャパン ヘルスケア領域で業務提携を開始

ネスレ日本株式会社 ネスレ ヘルスサイエンス カンパニー(本社: 兵庫県神戸市、カンパニープレジデント: 中島 昭広、以下「ネスレ ヘルスサイエンス」)と株式会社フィリップス・ジャパン(本社: 東京都港区、代表取締役社長: 堤 浩幸、以下「フィリップス」)は、ヘルスケア領域における業務提携を開始いたします。
この提携に基づき、両社は、世界で最も高齢化が進む日本において、医療費の増加や独居高齢者の増加をはじめとする様々な医療・介護の課題の解決に向けて共同で取り組み、医療機関や高齢者施設などの地域医療における新たなサービスの開発や実証実験を順次開始していきます。

 

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<業務提携内容>
– フィリップスが展開を進める医療機関と在宅における健康情報の一元化(コネクティッドケア※)の取り組みに、ネスレ ヘルスサイエンスが保有する「食と栄養のグローバルな知見」を加えることで、新たな価値を提供するサービスを展開します。
※コネクティッドケア: 医師、看護師、患者、病院、専門家、保険会社、政府といった医療制度のあらゆる部分で情報共有を可能にする技術のこと。

– フィリップスの「呼吸器関連事業」や「睡眠関連事業」において、「栄養」に関する啓発活動を行います。  第一弾として、「在宅酸素療法」を行っている呼吸器疾患「COPD(慢性閉塞性肺疾患)」の方に対して、  医療従事者 (医師、管理栄養士等) の協力のもと、フィリップスの営業部員がネスレ ヘルスサイエンスの栄養補助食品の案内を、2019年5月13日(月)より順次開始します。

<呼吸器疾患「COPD(慢性閉塞性肺疾患)」 と栄養>
COPD (慢性閉塞性肺疾患) は、長期間にわたる喫煙習慣などで生じる炎症性呼吸器疾患です。現在の国内患者数は25万人超に上るほか、国内における潜在患者数も500万人以上と推定されており、年々進む高齢化に伴い、患者数、死亡者数のさらなる増加が懸念されています。COPDは重症化すると、肺機能の低下で呼吸時のエネルギー消費量が多くなるため体重が減少しがちですが、一般の方より多くのエネルギー摂取が必要な一方、食事の際の息苦しさなどで、十分な栄養を確保できていない現状があります。

以上

【参考資料】

<ネスレ日本株式会社 ネスレ ヘルスサイエンス カンパニー  の概要>
【名称】ネスレ日本株式会社 ネスレ ヘルスサイエンス カンパニー
【事業内容】栄養補助食品の製造・販売
【設立年月】1933年6月 (※ネスレ日本株式会社として) ネスレ ヘルスサイエンス カンパニーは、ネスレニュートリション株式会社 (前身) として活動開始後、2011年から現体制
【所在地】東京都品川区東品川2-2-20 (東京コマーシャルオフィス)
【代表者】カンパニープレジデント 中島 昭広

ネスレ ヘルスサイエンスは、特に医療機関において特別な栄養ケアが必要な方への集中的な栄養管理や、介護現場での高齢者向けの栄養管理のための栄養補助食品を展開し、約10,000軒の医療機関や高齢者施設での展開実績があります。新たな健康管理法の推進を目指し、お客様や医療従事者に対して、「栄養の力」を上手に引き出して総合的に健康をサポートする「栄養療法」を提案しています。医療・介護現場で培った知見や開発力を一般消費者向け商品にも活かすことで、高齢化が進む社会へのソリューションを提供できると考えています。 (https://www.nestlehealthscience.jp
 
<株式会社フィリップス・ジャパンの概要>
【名称】株式会社フィリップス・ジャパン
【事業内容】医療用機器、育児用品及び健康器具並びにその部品、消耗品及び付属品の開発及び製造、輸入、輸出、販売、リース及びレンタル並びに据付、修理及び保守等の技術サービスの提供
ヘルスケア分野におけるITを活用したシステム、ソフトウェア、ソリューション、在宅ヘルスケアサービス等の企画、開発、構築、運用、保守、販売及び輸出入
【設立年月】1987年9月9日
【所在地】東京都港区港南2-13-37 フィリップスビル
【代表者】代表取締役社長 堤 浩幸

1891年オランダで創業し、ビジネスモデル変革と長い歴史の中で培った技術と知見を生かしながら、健康な生活、予防、診断、治療、ホームケアという「一連のヘルスケアプロセス」においてイノベーションを実現してきたヘルスケア・カンパニーです。フィリップス・ジャパン(旧フィリップス エレクトロニクス ジャパン)は、超高齢者社会を迎える日本の健康と医療の問題に貢献したいと、2019年4月1日よりフィリップス・レスピロニクス合同会社と統合し、ヘルステックカンパニーとして、ヘルスケア分野の変革に取り組んでいます。今後、「病院」というプロフェッショナルな分野におけるフィリップスの先進医療機器と、パーソナルヘルスと呼ばれるオーラルヘルスケア(電動歯ブラシ)、AED、在宅呼吸器などがクラウド上で繋がり、デジタルプラットフォーム上でビッグデータが解析されることで、総合的な医療、リアルタイム分析、付加価値サービスが可能になります。これにより、人々の健康な生活、予防、診断、治療、ホームケアという「一連のヘルスケアプロセス」において、革新的な医療ソリューションを提供し、医療従事者の皆様、患者様だけでなく、すべての人々の健康な生活への貢献を目指しています。(https://www.philips.co.jp

 

2020/11/5

大鹿村(長野県下伊那郡、村長 柳島 貞康/以下「大鹿村」)、株式会社飯田ケーブルテレビ(長野県飯田市、代表取締役社長 原 勉/以下「飯田ケーブルテレビ」)、インフィック株式会社(静岡県静岡市、代表取締役社長 増田 正寿/以下「インフィック」)、日本郵便株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 衣川 和秀/以下「日本郵便」)、東日本電信電話株式会社 長野支店(長野県長野市、支店長 榎本 佳一/以下「NTT東日本」)は、5者で協力し、大鹿村におけるAI・ICTを活用した高齢者見守りの実現に向けた実証実験を2020年10月15日(木)から開始しました。
大鹿村は、高齢化率が49.0%と長野県で4番目に高く、平均年齢は全国平均を10歳以上上回っている現状です。また、南アルプスの麓に位置する山村で地理的、地形的に企業も少なく、若年者は村外に出て生活しているため高齢者のみの世帯が増加し、見守り等の対応が課題となっています。近年では温暖化による豪雨・台風などの自然災害や、感染症の拡大などの影響を受け、効率的かつ信頼性の高い村民の状況把握の必要性が高まっています。

本実証実験では、5者が保有するノウハウや資源、および村内全域に整備を進めてきた光通信インフラを有効に活用しながら、AI・ICTを用いた住民への自治体情報のお知らせ、高齢者の見守りサービスを提供することで、ウィズコロナ・アフターコロナ時代のニューノーマルを見据えた「汎用性があり、かつ高齢者の見守りに有効な仕組み」の実現を目指すことを目的としています。


1 実施期間(予定)
2020年10月15日(木)~2020年12月15日(火)

2 実施内容
(1)画面付きスマートスピーカーを活用した見守りサービス
実証実験対象者宅に画面付きスマートスピーカーを設置し、日々の生活状況の確認や大鹿村からのお知らせ、ご家族からのメッセージ、写真等の送信を行います。こうした取り組みを通じて、村民の見守りサービスの向上及び村民の住みやすさ・安心度の向上を目指します。

(2)センサーを活用した見守りサービス
実証実験対象者宅にインフィック製の空間センサー(LASHIC-room)、睡眠センサー(LASHIC-sleep)及びナースコール(LASHIC-call)を設置し、居室・ベッドでの状態(動きや温湿度、心拍など)を把握します。この収集したデータをAIで分析し、異常感知時のアラート通知など、効率的な見守りサービスを実施することで、異常時のいち早い対応に繋げ、見守りの質的向上を目指します。

(3)実証実験のトータルサポート
飯田ケーブルテレビが、実証実験対象者宅に設置したセンサー・画面付きスマートスピーカーを活用するための通信環境の整備、および機器類の交換対応等のサポートを行い、またNTT東日本が実証実験に関するプロジェクト管理・分析評価を行うことで、安心かつ円滑な実証を目指します。

<参考イメージ>
インフィック1
 
3 各者の役割
団体名主な役割
大鹿村・村民への自治体情報提供
・高齢者の見守り・緊急時の対応 等
飯田ケーブルテレビ・実証実験参加者宅の通信環境の整備
・現地での実証実験機器の機器交換対応 等
インフィック・センサー・管理アプリの提供
・センサー見守りに関するノウハウの提供 等
日本郵便・画面付きスマートスピーカー上の見守り機能の提供
・他の実証実験でのノウハウに基づく支援 等
NTT東日本・実証実験プロジェクトの全体マネジメントの実施
・実証実験実施内容の分析・評価 等

 

4 各者コメント
【大鹿村】
大鹿村では2018年度にケーブルテレビ加入世帯へ光回線網を整備しました。その活用方法のひとつとして村の課題である高齢者の見守りサービスについて検討を重ね、関係する事業者の皆様のご協力をいただきまして実証実験を行う運びとなりました。村民の皆様には実用性を広く認知いただき、安心して生活するための仕組みとして導入ができるよう臨みたいと考えております。

【株式会社飯田ケーブルテレビ】
 飯田ケーブルテレビは大鹿村のほぼ全世帯で光回線による電話、テレビ、インターネットサービスを提供しています。大鹿村は下伊那地域で民間企業が提供する光回線でこれらのサービスが利用出来る自治体として先行しており、今回の見守りサービス実証実験は画期的な取り組みです。飯田ケーブルテレビは地元企業として本実証実験に協力し、村民の安全・安心な生活をご支援いたします。

【インフィック株式会社】 
「人と人を笑顔でつなぐ」という企業理念の下、高齢者が安心して暮らしていただける地域社会の実現を目指し介護・人財・IoT&AI・金融・海外からなる介護総合支援事業を展開しています。20年に渡る介護事業者としての知見と最先端の技術を活かしたシステムで地域の社会課題解決を目指して参ります。

【日本郵便株式会社】
日本郵便株式会社は、高齢化が進む社会で、郵便局のみまもりサービスなど、地域社会に貢献するサービスの提供を行っております。今回の実証実験では、スマートスピーカーを活用した見守りサービスを高齢者にご利用いただくことを通じ、高齢者が安心して暮らせる社会に貢献してまいりたいと考えております。

【東日本電信電話株式会社】
NTT東日本は、従来の通信事業に加えて、社会の持続的な発展に向け、IoTやAIを活用した地域課題の解決に取り組んでおります。なかでも、高齢化が進む社会への対応は重要なテーマの一つであると捉えており、今回の実証実験を通して、高齢者が安全・安心に生活することができる社会作りに貢献していきたいと考えております。
 

2020/11/5

介護福祉施設向けサービスでプラスと連携

株式会社グッドツリー1

株式会社グッドツリー(本社:宮城県仙台市、社長:西原 翼、以下グッドツリー)はプラス株式会社 (本社:東京都港区、代表取締役社長:今泉忠久、以下プラス) と連携し、プラスが展開する介護福祉施設向けデリバリーサービス「スマート介護」の「お買い物サポートサービス COREIL(コレイル)」と、グッドツリーのクラウド型介護ソフト「ケア樹(き)」の入居者への請求書の一本化を実現。2020年11月11日よりデータ連携のサービス提供を開始いたします。
プラスの「お買い物サポートサービス コレイル」は、「スマート介護」の契約介護福祉施設向けに2019年6月から開始した、入居者の買い物代行支援サービスです。スタッフが行っていたホームセンターやドラッグストアへの買い出しやその請求・代金回収の手間を削減し、スタッフの負担を軽減します。
さらに今回、グッドツリーとタッグを組むことで、利便性を強化しました。「お買い物サポートサービス コレイル」の入居者へのご請求を、グッドツリーのクラウド型介護ソフト「ケア樹」の請求データと統合。「コレイル」の購入代金と介護保険ご負担分の請求書をひとつにまとめることにより、両サービスを利用する入居者ご家族への簡潔な一括請求となり、ご家族はお支払いが簡易に、また介護福祉施設は、請求に伴う事務作業負担の大幅な軽減を図ることができます。
プラスは今後もグッドツリーとの連携を深め、クラウド型介護ソフト「ケア樹」のパートナー代理店として、「コレイル」「ケア樹」の利用拡大を目指すとともに、介護福祉施設スタッフの労力軽減と経営効率アップを図るためのさまざまなサービスをご提案してまいります。

<クラウド型介護ソフト「ケア樹」とは>
クラウド型介護ソフト「ケア樹」は、介護請求、介護記録、計画管理、利用者管理など、介護サービス事業所の日常的な運営管理に必要な機能を備える介護ソフトとして、全国累計2,300以上の介護事業所に導入されています。優れたクラウド技術による運用費の削減と簡単操作を特長とし、従来の介護ソフトの常識を変える低価格を実現した、革新的な業務支援プラットフォームです。

<「コレイル」と「ケア樹」のデータ連携の流れ>
◆注文を希望される入居者の情報を事前にスマート介護Webにて登録
◆入居者に「スマート介護カタログ」から、必要な商品を選んでいただく
◆スタッフがWebで注文
◆翌日※に商品が届き、入居者にお渡し  ※一部商品や地域を除く
◆1カ月単位で購入履歴をまとめて「ケア樹」へデータ提供
◆「ケア樹」から保険請求負担分とお買い物購入代金を合わせた請求書を発行

 

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※「スマート介護」に登録し「コレイル」を利用しており、「ケア樹」を使用している介護福祉施設が対象です


<「スマート介護」とは>

「スマート介護」は、プラスの社内カンパニー、ジョインテックスが文具事務用品店や介護・医療用品販売店と協働で展開する営業サポート付きデリバリーサービスです。多忙な介護福祉施設の職員の方々の時間や労力の軽減を支援し、ケアやコミュニケーションなどの本来業務に集中していただけることを目的に2014年5月にスタートしました。その利便性が多くの介護福祉施設から支持を得て、2020年9月現在32,000以上の施設にご採用いただいています。

株式会社グッドツリー2

-介護福祉施設へ翌日配送! スピーディな納期と明確な価格設定

-掲載メーカー885社の用品からPBまで、約21,000アイテムのワンス
 トップショッピングを実現!
-専門知識を持った担当営業やお問い合せセンターがサポート!
-使い勝手を試せる無料サンプル約3,000アイテム!
 事前に商品をご確認いただけます
-レクネタも充実! レクリエーションアイテム約2,600点、
 無料ダウンロードレク企画書250種類をご用意
-レク企画書の中にはレシピ動画約100本をご用意!
 動画を見ながら作品などが作れます


*文中の会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。
*本プレスリリース記載の情報は発表日現在の情報です。
    予告なしに変更されることがありますのであらかじめご了承ください。

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  <お客様お問い合せ先> 株式会社 グッドツリー  営業部
                                   宮城県仙台市泉区泉中央1-7-1泉中央駅ビル4F
                                   TEL:022-341-6380   FAX:022-341-6381
                                   E-mail      :   HelpMan@GoodTree.JP
                                   関連リンク:   https://www.CareTree.JP
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2020/11/5

コロナ禍で苦境に立つ飲食店とコラボ&ライブ配信!
第一弾11/14(土)介護施設で出張握り寿し

介護施設への食事の提供を展開する「有限会社 齋藤アルケン工業(島根県浜田市)」は、介護施設のイベント食(行事食)の提供に、コロナ禍で売上減少に悩む地元飲食店とコラボし、飲食店の出張調理を行うサービスを開始します。飲食店が介護施設に出向き、要望のあるメニューを調理し、介護施設にいると体験できない外食気分を楽しんでいただけるのが特徴です。サービスに賛同していただいている飲食店は、現在3店舗ですが、今後も賛同してくださる飲食店を増やして、コロナ禍での飲食店の売上向上にもなればと思います。そして、介護施設に入居するおじいちゃん、おばあちゃんの日々の生きがいを食事で提供したいと考えています。
また、コロナ禍でご参加できないご家族様のために、ライブ配信をすることで、施設内のイベントの様子を遠く離れた場所からでも視聴することができます。

 

有限会社齋藤アルケン工業2

介護施設への食事の提供を展開する「有限会社 齋藤アルケン工業(島根県浜田市)」は、介護施設のイベント食(行事食)の提供に、コロナ禍で売上減少に悩む地元飲食店とコラボし、飲食店の出張調理を行うサービスを開始します。飲食店が介護施設に出向き、要望のあるメニューを調理し、介護施設にいると体験できない外食気分を楽しんでいただけるのが特徴です。サービスに賛同していただいている飲食店は、現在3店舗ですが、今後も賛同してくださる飲食店を増やして、コロナ禍での飲食店の売上向上にもなればと思います。そして、介護施設に入居するおじいちゃん、おばあちゃんの日々の生きがいを食事で提供したいと考えています。
また、コロナ禍でご参加できないご家族様のために、ライブ配信をすることで、施設内のイベントの様子を遠く離れた場所からでも視聴することができます。

コロナ禍で外出できない高齢者を出張料理で元気に!
ご家族向けにライブ配信も実施


食事を提供する飲食店は、弊社の“食事を通して楽しみや生きがいを提供する”思いに賛同してくださった地元の飲食店です。新型コロナウイルスの影響で外出が難しくなり、介護施設のおじいちゃん、おばあちゃんに外食気分を楽しんでもらうサービスです。特にイベントや行事ごとに活用いただければ、普段は介護施設で調理できないようなメニューが楽しめます。例えば、目の前でお寿司を握ったり、焼きそばやお好み焼きを振る舞えますので、お店に行った気分になれます。
また、コロナ禍でご参加できないご家族様のために、ライブ配信をすることで、施設内のイベントの様子を遠く離れた場所からでも視聴することができます。

きっかけは、コロナ禍の自社で活用した出張握りサービス
飲食店の想いに共感してスタート!


きっかけは、コロナ禍で予定していた社員旅行を中止し、その代わりに社内の親睦を図ろうと行った地元回転寿し店の出張握りサービスを利用したことでした。お店にいるような雰囲気を味わえ、社員がとても楽しそうに喜んでいる姿を見て、こういうことが介護施設でできればいいなと思ったのが始まりです。新型コロナウイルスの影響で飲食店の売上が激減している状況を聞きましたので、コラボして提供できれば、お互いにメリットがあると考えました。
介護施設にとっても、コロナ禍で文化祭やイベントが行えず、日々の生活の楽しみや生きがいの創出に苦労されているというお話を聞き、今回、ご相談があった介護施設で実施いたします。
また、今回は新型コロナの影響で面会や訪問が難しい介護施設の入居者の家族向けに、食事の様子をライブ配信するサービスも行います。
今後は、食事の新たなサービスの提案を活かして、食事部門の更なる新規開拓を行い、地元飲食店の売上げに貢献しながら、自社の成長につなげていきたいと考えています。

有限会社齋藤アルケン工業3

 

■サービス概要
「地元飲食店とコラボ出張調理サービス」内容

・イベントや行事の食事を外食気分で楽しく
・介護施設で飲食店が調理し提供
・要望のメニューや飲食店を選べる
・全国のご家族様向けにイベントの様子を生ライブ配信(限定配信)

【出張調理実施日】
実施日:2020年11月14日(土)12:00~ ※準備11:30~
場 所:〒697-0034 島根県浜田市相生町3937番地
    小規模多機能型居宅介護事業所 あいおいの家
飲食店:回転寿し すし蔵(島根県浜田市朝日町)
    ※コロナ禍の苦境を脱するため、テイクアウトに活路を見出す
    http://www.sushizou.com/pc/store.html
内 容:約20人に握り寿司を提供(約180貫)

■会社概要
会社名:有限会社 齋藤アルケン工業
住所:島根県浜田市下府町327-119
連絡先:0855-22-1773
URL:hohoemilife-shimane.com

 

2020/11/5

withコロナ時代における《高齢者×IT》アイデアの実現

ディチャーム株式会社(代表取締役社長:大久保智明 本社:東京都品川区)は、高齢者とITを繋げる新たな試みとして、高齢者施設の入居者様を対象に、360度動画によるバーチャルリアリティを利用した疑似帰宅体験「VR帰宅」サービスのプロトタイプを実装し、この度リリースすることとなりました。
 
■「VR帰宅」とは?

本サービス「VR帰宅」は、このコロナ禍でご家族との面会や外出の制限が増えてしまった高齢者施設の入居者様が、バーチャルリアリティの世界を通じて、懐かしい我が家やふるさとへの疑似帰省、また大切なご家族に会いたいという願いを叶え、またwithコロナ、afterコロナ時代にいよいよ期待される《高齢者×IT》の新しいコミュニケーション方法として提案する企画です。



1.完全オンライン開発プロセスへの取り組み・背景

「生きることを最後まで楽しむことができる社会」を目指し、創業より18年、高齢者施設への訪問美容や買い物支援など、保険適用外のサービスの提供を軸に事業を展開してきた弊社は、2020年春のリブランディングを経て、これまで蓄積のデータと1500を超える施設様とのネットワーク活かし、生きることをより楽しめるコンテンツの創出に向け、現在その歩みを加速しております。

新型コロナ感染の拡がりにより、弊社では感染症対策の強化、テレワーク体制やオンラインツールの活用に取り組む一方で、6月より「高齢者とITを繋げるサービス」の創出を目指し、開発メンバー全員完全オンライン参加による開発プロセスに着手いたしました。およそ5カ月に亘る開発プロセスを経て、この度、第一弾となる「VR帰宅」のリリースに至りました。


 2.「VR帰宅」プロタイプ実装・サービス開始

本サービスの実装にあたっては、体験希望を頂いた高齢者の方にプロトタイプテストのご協力を頂き、VRゴーグルの装着方法やスタッフのオペレーション、また安全性などの確認を経て、準備を進めてまいりました。今後は、ディチャーム訪問美容サービスをご利用頂いております高齢者施設の入居者様で、体験をご希望頂きます方を対象に本サービスを順次展開してまいります。

*本サービスの体験は無料です。(ディチャーム訪問美容サービスご利用者様対象)
*本サービスは、入居者様とそのご家族様、施設様とのご相談を経て、実施を決定させて頂きます。
 
ディチャーム_高齢者×IT_1
ディチャーム_高齢者×IT_2

体験者イメージ _使用VR機器:Oculus Quest2

■VR帰宅 360度動画イメージ【VR対応】
 住み慣れていた街の駅に降り立ち、通り慣れた商店街や寺を過ぎ、自宅近くを散策…
 お気に入りの場所、いつもの通り道、懐かしい家の中 ―。
 愛おしい風景が目の前に、360度の世界で広がります。

 

 


本サービスは、今後、弊社お取引先の法人施設様ご協力のもと、順次実施を予定しております。また、お客様の体験とお声をもとに、今後は「帰宅体験」だけでなく、「ふるさと帰省」、「旅行」なども視野に入れているほか、施設入居者様とご家族との交流における新たなソリューションとしての活用も目指しています。
ディチャームでは引き続き、シニアと社会とのつながり、生きることをより楽しめるサービスの提供、体験価値の創造に向け、改善と開発を続けてまいります。

ディチャーム_高齢者×IT_3

<会社概要>
社名: ディチャーム株式会社  https://dignitycharm.co.jp/
代表: 代表取締役社長 大久保 智明
設立: 2002年4月
本社: 東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル10F
主な事業: 訪問美容事業/レクリエーション企画/訪問歯科事務代行事業/マーケティング事業
      /マーケットリサーチ事業

 

チカクとJ:COMが販売パートナー契約を締結。子どもの動画・写真を実家のテレビに共有するサービス「まごチャンネル」をJ:COMでも提供開始

インターネット環境がなくても、テレビで簡単に“孫とつながる新時代”

 

株式会社ジュピターテレコム(以下、J:COM、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井村 公彦)とIoTスタートアップの株式会社チカク(以下、チカク)は販売パートナー契約を締結し、世代と距離を超えた「家族とのつながり」を提供する「まごチャンネル」の取り扱いを2019年4月25日(木)より、携帯キャリアとして初めてJ:COMで開始します。

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<チカクが開発、販売する「まごチャンネル」とは>
「まごチャンネル」は、スマートフォンで撮影した子どもの動画や写真を、専用アプリから祖父母宅のテレビに届けることができるIoTサービスです。PCやスマートフォンの操作が苦手であったり、スマートフォンの画面では小さすぎて見づらかったり、そもそもインターネットを利用していないというご実家にも、簡単にテレビの大画面を通して子どもの日常を共有できます。動画・写真を受信すると、窓に優しい明りがつく家の形をしたデザイン性の高い端末は世界的に権威があるドイツの「iFデザインアワード2018」をはじめとする数々の賞を受賞しており、現在使用中のテレビリモコンの操作だけで完結できるというシンプルな操作性も多くのシニア層に受け入れられ、親孝行のプレゼントなどとして日本全国はもちろん、海外30都市以上でもサービスが利用されています。

<J:COMで提供する「まごチャンネル」サービス内容>
J:COMは地域密着メディアとして、これまでアニメ・時代劇など100ch以上視聴できる「J:COM TV」や、お子さま向けのフィルタリングや訪問サポート充実の「J:COM MOBILE」など、各世代のニーズに寄り添ったサービスを提供しお客さま基盤を拡大してきました。今回の業務提携により、全国548万世帯のJ:COMご利用者に「まごチャンネル」サービスを月額1,480円(税抜き)で、端末代金(通常価格19,800円(税抜き))を実質無料※にてご提供します。

※適用条件:「J:COM TV(スタンダードプラス/スタンダード/セレクト)または「J:COM NET 120Mコース」以上にご加入のうえ、「まごチャンネル」サービスご加入の場合。端末を分割支払にて購入の方に限ります。支払期間中に解約されると残余期間分の賦払金を一括でお支払いただきます。
詳細はhttps://www.jcom.co.jp/campaign/mago_ch/をご確認下さい。

 J:COMは「もっと、あなたに響くこと」をブランドスローガンに、これからも地域密着メディアとしてテレビなどを通じてお客さまの心に響くサービス・コンテンツの充実を図ります。チカクは、「シニア・ファースト」を掲げ、今までテクノロジーの恩恵から取り残されてきたシニア世代を巻き込んで、世界中の家族の幸福度を上げることを目指しています。今後、両社は共に、顧客目線のサービス開発を進める協業などによるお客さまに寄り添ったサービスで、さらなる顧客体験の向上を追求します。

 

「まごチャンネル」について

〈主な特徴〉
・孫の動画や写真が実家のテレビの大画面で見られます。
・通信設定が不要。Wi-Fiやネットがないお宅でもそのまま使えます。
・「まごチャンネル」本体とテレビを2本のケーブルでつなぐだけの簡単設置。・動画や写真が届くと「まごチャンネル」本体の窓に明かりが灯ってお知らせします。

〈ユーザーの声〉
・高齢の祖母は「スマホで動画を見るよりもテレビで見たほうが迫力がある」と喜んでいます(30代、女性)。
・スマホで撮影した動画をそのまま、「まごチャンネル」にアップできるので、まさにリアルタイムで子どもの様子を伝えることができています。とくにお出かけした際、その場の雰囲気とともにまるで実況中継しているかのように、しかも私と妻の両方の実家に同じに見せられるので、とても喜ばれています(40代、男性)。
・LINEやメールだと送る時間帯を気にしてしまい、タイミングを逃して結局送れずという事が度々ありましたが、「まごチャンネル」なら気をつかわずに自分のタイミングで送る事ができて大変助かります(30代、女性)。

 


◆サービス概要

サービス名:まごチャンネル
提供開始日:2019年4月25日
提供対象者:J:COMのサービスエリア内のお客さま
<受信側>
端末サイズ:幅14センチ×奥行き14センチ×高さ4センチ
端末価格:通常価格:19,800円(税抜き)。(※1)条件によって実質無料で提供可能です。
テレビ接続方法:HDMIケーブル(同梱物)
<送信側> 
サービス利用料:1,480円(税抜き)/月
アプリ:「まごチャンネル」
提供価格:無料(※2)
インストール方法:Android 「Google Play ストア」、iPhone 「App Store」にて「まごチャンネル」で検索

 

※1 
適用条件:「J:COM TV(スタンダードプラス/スタンダード/セレクト)または「J:COM NET 120Mコース」以上にご加入のうえ、「まごチャンネル」サービスご加入の場合。端末を分割支払にて購入の方に限ります。
支払期間中に解約されると残余期間分の賦払金を一括でお支払いただきます。
詳細はhttps://www.jcom.co.jp/campaign/mago_ch/をご確認下さい。
※2
通信費用はお客さま負担です。

*iPhoneは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。
*「Google Play」、「Android」は、Google LLCが提供するサービスです。

ジュピターテレコムについて www.jcom.co.jp/
株式会社ジュピターテレコム(本社:東京都千代田区)は、1995 年に設立された国内最大手のケーブルテレビ事業・番組供給事業統括運営会社です。ケーブルテレビ事業は、札幌、仙台、関東、関西、九州・山口エリアの 12社71局を通じて約548万世帯のお客さまにケーブルテレビ、高速インターネット接続、電話、モバイル、電力等のサービスを提供しています。ホームパス世帯(敷設工事が済み、いつでも加入いただける世帯)は約2,164万世帯です。番組供給事業においては、17の専門チャンネルに出資及び運営を行い、ケーブルテレビ、衛星放送、IP マルチキャスト放送等への番組供給を中心としたコンテンツ事業を統括しています。
※上記世帯数は 2019 年3月末現在の数字です。

まごチャンネル(株式会社チカク)について https://www.chikaku.co.jp/
株式会社チカクは「シニア・ファースト」を掲げ、今までテクノロジーの恩恵から取り残されてきたシニア世代を巻き込んで、世界中の家族の幸福度を上げることを目指す IoT スタートアップです。VR、AI、ソフトウェア工学の博士号を持つ開発陣を揃え、ハードウェアからソフトウェアまで一気通貫して実装できるチカクの高い技術力と、クラウドファンディングで早期に目標を達成しその後も順調にユーザー数を伸ばしてきた事業ポテンシャルの高さ、そしてこれまで取り残されてきたシニア層とのコミュニケーション活性化という社会性が評価され、NEDOの助成事業として採択されています。
同社の第一弾プロダクトとして、スマートフォンアプリで撮影した動画や写真を実家のテレビに直接送信し、テレビの大画面とスピーカーを通してインターネットやスマートフォンの利用が苦手なシニア世代でも孫と一緒に暮らしているかのような疑似体験ができる「まごチャンネル」を開発、販売しています。
まごチャンネル:https://www.mago-ch.com/

グレイヘアにして良かったと思う人、97%「みっともないのでは?」と不安な移行期も、約75%の人は迷わず乗り切ることができた主婦の友社 「グレイヘア」に関する意識調査結果

~グレイヘアの人気女性有名人は【1位】草笛光子さん【2位】結城アンナさん【3位】に近藤サトさんがランクイン~

 

株式会社主婦の友社は、「白髪染めをやめた人、これからやめようと思っている人」を対象に「グレイヘアに関する意識調査」を実施し、35~89歳の女性221人(平均年齢64.0歳)から回答を得ました。

当社では、まだ「グレイヘア」という言葉が世間一般には馴染みが薄かった2016年9月に、初めて『白髪(グレイヘア)と白髪染めに関するアンケート』を実施。その後、雑誌等のメディアで特集が組まれるようになってきた2018年3月に2回目のアンケートを行い、1年半の間に白髪に対して「素敵・美しい」とポジティブにイメージする人の割合が約5倍に増えたことなど、女性たちのグレイヘアに対する意識の変化を捉えてきました。最近では50代の近藤サトさんなど、見た目だけでなく、グレイヘアを選択した女性の内面の美しさにも注目が集まり、2018年末には「グレイへア」が、流行語大賞にノミネートされ市民権を得るまでになりました。

一方で、実際に白髪染めをやめた女性は、まだまだ少数派という状況があります。そこで、今回は一歩踏み込み、白髪染めをやめた人と、まさにこれからやめようと思っている人を対象にしたアンケートを実施。グレイヘア体験者による、デメリットとメリットを調査しました。

 

【サマリー】

◆「グレイヘアにする」と決めている人でも、その95%は、何らかのすぐにはやめられない事情があります。
◆一方、「みっともない」と懸念されてあきらめてしまう人もいる(グレイヘアへの)移行期も、すでにグレイヘアにしている人の約75%は、迷うことなく乗り切っています。そして現在もグレイヘアにしたことについて、高い満足感を持っていることがわかりました。
◆デメリットとしては、実年齢に関わらず「年齢より老けてみえる」(19.2%)、「高齢者と間違われた」(8.6%)など自身の認識と見た目のギャップを感じるという意見が多く、またメリットとしては、「染めストレスからの解放」(63.1%)、「染めの手間と時間が浮く」(48.0%)など、精神的にも物理的にもラクになったという意見が多く見られました。
◆まだ今の日本ではグレイヘアの人が少ないので、すでにグレイヘアだと、家族や友人以外にも周囲の人から褒められたり注目され、自分がラクになるだけでなく、嬉しい気持ちになれる機会が増え、生き方も前向きになれる人が多いことがわかりました。

 

【調査概要】

■内容:白髪染めをやめた人、これからやめようと思っている人への「グレイヘア」の意識調査

■調査期間:2019年2月22日(金)~3月4日(月) 計11日間

■調査方法:①②を対象に、インターネットまたは、郵送でのアンケート
①主婦の友社発行「グレイヘア」関連書籍の読者アンケート回答者のうち、白髪染めをやめた人、これからやめようと思っている人
②当社募集の「グレイヘアモデル」への応募者

■回答者:35~89歳の女性221名 平均年齢64.0歳

【これから白髪染めをやめようと思っている人】は、Q1~Q5、Q17を回答し、
【すでに白髪染めをやめた人】は、Q6~Q16、Q17を回答しました。

 

【これから白髪染めをやめようと思っている人が回答】(42人)

「グレイヘアにしよう」と決めている人でも、すぐにやめるという行動に移れるのは少数。自分の仕事の退職や子どもが大きくなってからなど、他者の目が気にならなくなるタイミングなら「やめられる」

 

Q1: いつやめようと思っていますか?
白髪染めをやめようと決心したものの、95%以上が今すぐはやめないという結果に。

 

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Q2:なぜその時期にやめたいのですか?※自由回答

1位: 定年退職など仕事をやめる時
2位: 子どもが大きくなって、PTAなどで学校に行かなくなったら
3位: 白髪の量や見た目など「いい感じのグレイヘアになれる!」と思えたら
その他、夫が許可を出してくれたら、白髪の量の見極めて決める、80歳になったら、など。

 

Q3: 今すぐやめられない理由は何ですか?※複数回答

 

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白髪染めをやめようと思っているものの、今すぐやめられない理由は、周囲の目や家族の反対だけでなく、染めるのをやめた自分の見た目に対する漠然とした怖れや不安があるようです。

7割が不安!年齢に関わらず、不安の理由で最も多いのは「老けてみえること」

 

Q4: 白髪染めをやめることに、不安がありますか?

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Q5: 「不安がある人」は、白髪染めをやめることにどんな不安がありますか?※複数回答

1位:老けてみえる、2位:移行期が心配、3位:周囲の目。他には、「グレイヘアは結構ハデに見える、インパクトありすぎ?」(66歳)、「美容師に反対される」(60歳)、という意見も。

 

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【すでに白髪染めをやめた人が回答】(179人)

7割の人が、ここ数年の間にグレイヘアに。理由の1位は「おしゃれだと思った」であることから、最近のグレイヘアブームがきっかけとなっている人も多いようだ

 

Q6:いつから白髪染めをやめましたか?

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「最近やめた」(10.1%)、「ここ1年以内にやめた」(36.9%)、「1~2年くらい前にやめた」(16.8%)、「2~3年前くらい前にやめた」(7.8%)という結果から、3年以内にやめた人が7割を超す。

 

Q7:何歳の時に白髪染めをやめましたか?

 

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白髪染めをやめた時期は、50代と60代とそれぞれ約1/3ずつという結果に。


Q8:やめた理由は何ですか?※複数回答
1位:グレイヘアがおしゃれだと思った 2位:年齢的にやめてもいいと思った 3位:メディアの影響
他には、「白髪を気にする自分がいやになった」(52歳)、「元気なうちに白髪染めを卒業して颯爽と過ごしたかった」(56歳)、「実年齢に抗わない時期かなと思った」(69歳)、「ありのままに生きたくなった」(52歳)など、様々な理由が。

 

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3割はデメリットを感じないものの、やはり7割は何かしらデメリットを実感。グレイヘアにすると、実年齢に関わらず「年齢より老けてみえる」と感じる人多数

Q9:白髪染めをやめて、何かデメリットを感じたことはありますか?

実年齢に関わらず、「年齢より老けてみえる」、「高齢者と間違われること」や、「家族や友人に反対される」など、デメリットを感じることは多いようです。他に、同窓会に行くのに勇気がいった(77歳)など、オケージョンでのデメリットをあげる声も。一方、デメリットなしと回答する人も29.8%いました。

 

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一度グレイヘアにすると決めたら、もう迷わない!が多数に

Q10:グレイヘアへの移行途中で「また染めてしまおう」と挫折しそうになったことはありますか?

なんと約75%もの人が、挫折しなかったと回答。一度染めるのをやめる決心をした人は、決して後戻りしないことがわかりました。

 

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挫折しそうになる理由の1位は、人間関係!

Q11:「挫折しそうになった人」へ、その理由は?

染めるのをやめた人のうち、途中で挫折しそうになるのは、たったの1/4程度。「老け見え問題」とともに、家族や友人、職場、通っている美容室など、長年つきあっている人たちとの人間関係に悩む声がありました。

 

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素敵なグレイヘアの写真を励みに、つらい時期を乗り越える

Q12:どうやって挫折を乗り越えましたか?※複数回答

挫折を乗り切るアイテムとして、素敵なグレイヘアの人の写真が紹介されている本やSNSが有効に。他には、協力的なヘアサロンの支援やひたすら自分が強い意志を持つ、という意見も。
 

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グレイヘア成功への道のりには、並走してくれる美容室の存在がある

Q13: 通っている美容室で『白髪染めをやめること』を反対されましたか?
グレイヘアに踏み切れない人の中には、行きつけの美容院で反対されるという声が多い中、グレイヘアに成功した人の8割は、美容室の協力が得られていることがわかりました。

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移行期の白髪は気にしない!は、4割も


Q14:「移行期」の乗り切り方をおしえてください ※複数回答

グレイヘアにすると決めたら、伸びかけの白髪は気にしない!という意見が4割に。積極的に美容師などプロに相談をして、髪型や色をアレンジ。他にも、帽子やウィッグ、アクセサリーなど、様々な方法で乗り切ったようです。

 

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グレイヘアにすると、精神的にも物理的にもラクに。褒められた!と喜びの声が続々

Q15:白髪染めをやめてよかったと思うメリットを教えてください。※複数回答
1位:頻繁に染めるストレスからの解放(63.1%)、2位:染めの手間や時間が浮く(48.0%)。また、家族や友人、周囲から褒められたという声も多く、白髪染めをやめると精神的にも物理的にもラクになり、しかも褒められる!と多くのメリットを感じることがわかりました。

 

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Q16: グレイヘアにして良かったと思いますか
97%の人がグレイヘアにして良かったと回答。後悔はないようです。

 

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Q17: 素敵だと思うグレイヘアの女性有名人は?
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■主婦の友社のグレイヘア関連書籍について■

2016年9月、パリに暮らすグレイヘアの女性たちの写真集『パリマダム グレイヘア スタイル』を出版。様々な年代のパリマダムの白髪を染めないスタイルが反響を呼びました。この時、従来の「白髪」のイメージでない、自らが選択して、前向きに白髪染めをやめた「グレイヘア」という新しい言葉が誕生。2018年4月に日本人版『グレイヘアという選択』を発売、続いて同年10月、『グレイヘアの美しい人』、そして2019年4月18日、グレイヘアの人たちの生き方を紹介する『グレイヘアという生き方』を出版いたしました。

【新刊】
 2019年4月18日発売 『グレイヘアという生き方』 本体1,200円+税

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「グレイヘア」のトレンド発信源となった『グレイヘアという選択』と『グレイヘアの美しい人』。それらに続く、シリーズ期待の第3弾。

白髪を染めずに、ありのままの髪色を受け入れる「グレイヘア」は、歳を重ねることを否定せずに、白髪もおしゃれの一部として楽しもうとする前向きな選択。自分の人生を主体的に生きようとする「生き方」の現れでもあります。

本書では、近藤サト、堀越希実子、池畑慎之介(ピーター)といった注目のグレイへア有名人をはじめとする多彩な人々がグレイヘアへの想いや、生き方を語ります。

また、グレイヘアが映えるメイク、ヘアスタイル、ファッション等の実用情報も豊富に掲載。齋藤薫、光野桃による心に響くエッセイも読み応えあり。グレイヘアに関心のある人、白髪染めをやめたいけれどやめ方がわからない人、やめる決意をしてグレイヘアへの道を歩み始めた人、完成したグレイへアをさらにブラッシュアップしたい人、すべてに応える充実の1冊。

【既刊】2016年9月刊
『パリマダム グレイヘア スタイル』本体1500円+税
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【既刊】 2018年4月刊
『グレイヘアという選択』本体1500円+税

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【既刊】2018年10月刊
『グレイヘアの美しい人』本体1200円+税

 

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2020/11/2

健康活動でポイントを貯めて得する

 ヘルスケアサービス・医療系人材サービスを行う株式会社グッピーズ(東京都新宿区・代表:肥田義光)が企画・開発した健康管理アプリ「グッピー  ヘルスケア」にオリジナル機能追加し、西東京市民のための西東京市健康ポイントアプリ「あるこ」を開始しました。

 

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<西東京市健康ポイント事業開始の背景>

 新型コロナウイルス感染症の発生に伴う外出自粛により、生活習慣の変化が生じる中、市民の健康上のリスク及び不安が増大しております。第2次西東京市健康づくり推進プラン後期計画(2018~2023年度)では、総合目標として「健康寿命の延伸」及び「主観的健康観」の向上が位置付けられており、市民一人ひとりの運動習慣の形成等への取組が重要とされています。

 そこで、「新しい生活様式」において歩くことを中心に、健康づくりを実践する機会を提供するため、西東京市健康ポイント事業を開始することとなりました。

 

<西東京市健康ポイント概要>

 健康管理アプリ 「グッピー ヘルスケア」を活用し、市民が歩いたり、体重記録やエクササイズなど健康増進や健康管理を行うことでポイントが付与されます。毎月、1,000ポイント以上を獲得した方はAmazonギフト券などが当たる抽選に参加することができます。

 人数制限がないため、2020年11月1日~2021年3月31日、 西東京市在住の方で「グッピー  ヘルスケア」をダウンロードした方であれば誰でも、無料で参加することができます。

 

<主な機能>

・体重や食事、970以上のエクササイズ動画など、16以上の健康管理機能
・西東京市専用メニューでお知らせやイベント情報の確認
・健康活動によりポイントを付与
・毎月1,000ポイント以上貯めた方は、抽選によりAmazonギフト券などがもらえる

 

<ポイントの獲得方法>

・アプリの起動                                                                          10pt/日                                               
・体重の記録                                                                              10pt/日                              
・歩く(2,000歩達成/5,000歩達成/8,000歩達成)                 計30pt/日                                   
・西東京しゃきしゃき体操(市のオリジナル体操)実施           10pt/日
・エクササイズ実施                                                                10pt/日
・健康診断・人間ドック受診                                              300pt/月
・ ボーナスコード入力※                                                         100pt/回

 

※「ボーナスコード」は、11・12月のみダウンロードキャンペーンとして、500pt付与。

 

 

<アプリ「グッピー ヘルスケア」のダウンロード>

以下のURLよりダウンロードいただけます。

iPhone: https://apps.apple.com/jp/app/%E3%82%B0%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%BC-%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%82%A2-%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88-%E5%81%A5%E5%BA%B7%E7%AE%A1%E7%90%86/id1170800673

Android: https://play.google.com/store/apps/details?id=healthcare.guppy.app

 

ダウンロードいただき、プロフィール登録まで完了しましたら、トップ画面左上「+ボタン」より西東京市を追加・お住まいの地域を選択し、西東京市の登録を行ってください。

 

<本件に関する西東京市の発表情報>

担当部署:健康福祉部健康課

http://www.city.nishitokyo.lg.jp/kenko_hukusi/kenkou_ouentoshi/aruko.html

 

■株式会社グッピーズ 概要

法人名  株式会社グッピーズ GUPPY’s Inc.
代表   代表取締役 肥田 義光
本社   東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル13F
資本金  3000万円
設立   2000年9月
URL   http://www.guppy.co.jp
業務内容
・健康管理アプリ「グッピー ヘルスケア」の運営
・求人情報サイト「グッピー求人」の運営
・インターネットコンテンツの企画・制作

 

■本件に関するお問い合わせ先

株式会社グッピーズ ヘルスケアチーム
Tel/03-5908-3883
Fax/03-5908-3881
https://www.guppy.co.jp/service/healthcare/
e-mail:hc@guppy.co.jp

 

■本件に関するお問い合わせ先

株式会社グッピーズ ヘルスケアチーム
Tel/03-5908-3883
Fax/03-5908-3881
https://www.guppy.co.jp/service/healthcare/
e-mail:hc@guppy.co.jp

 

男性シニアのファッション市場にチャンスあり! 
-jekiシニアマーケティングレポート2019-

 

ジェイアール東日本企画「jekiシニアラボ」では、シニア市場の拡大・開拓をテーマに調査・研究を重ねています。
これまでには、リタイア後の住み替え需要や、シニア層の中で幸福度の低いクラスターに向けたビジネス展開などの提言を行ってきました。
この度、男性シニア層(主に55歳~65歳)におけるファッション市場について、ビデオリサーチ社の協力を得て、調査データ収集・分析を実施し、さらにファッション意識によるクラスタリングを行いました。
その結果、今後の市場開発が期待できるクラスターを確認できましたので、お知らせします。


《ポイント》
■男性シニアのファッション市場に、構造変化が起きている。
■エチケットに気を配り、身だしなみに重点をおくファッション意識が主流に。
■ファッション意識の高い人は、幸福度が高い傾向にある。
■ “こだわりファッション”クラスターが男性シニアのファッション市場を変える!

 

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《結果詳細》

■男性シニアのファッション市場に、構造変化が起きている。

男性55~65歳に10年前のファッション意識との変化を質問し、回答を「シュリンク」「変化あり」「拡大」「意欲的」に分けてグラフ化しました。下のグラフのように、「シュリンク」「変化あり」が多数を占め、「拡大」「意欲的」は極めて少数となっています。詳細に見ていくと、「お金をかけないようになった」「長く使えるものを選ぶようになった」「衣料品を購入する頻度が減った」というファッションへの意識の希薄化が強く見られます。
またクールビズや働き方の多様化もあり、「カジュアルな物を着ることが多くなった」「着ていく場所・シチュエーションが変わった」という社会環境による変化も大きいようです。「多くのアイテムを持ちたくなくなった」という回答も多く、意識変化による、ファッション市場の構造変化が読み取れます。
なお、35~69歳のデータも同様の結果であり、シニアだけでなく男性ファッション市場全体の変化と考えられます。

 

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■男性シニアはエチケットに気を配り、身だしなみに重点をおくファッション意識が主流に。

男性35~69歳の年代別のファッション意識をグラフ化しました。男性55~65歳は「人前でのエチケットには気を配る」「ファッションは自分を表現する手段」という回答が比較的多く、エチケットやマナーとしてのファッションに気を使う傾向が見られます。一方、「新しいことをやってみるのが好き」「魅力的に見せるためにオシャレする」という回答は少ないため、積極的にファッションを楽しむという意識は弱く、ファッションに対しては保守的傾向が見られます。
以上より、男性55~65歳では、“身だしなみ”に重点が置かれたファッション意識が読み取れます。

 

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■ファッション意識の高い人は、幸福度が高い傾向にある。

ファッション意識の高さは、自己実現や新しい服装をするという前向きさ、および自分らしさの表現と考えられますので、理論的には幸福度が高いこととの相関関係が考えられます。
実際にデータでは下記グラフの通り、幸福感のある層は、ファッション意識(特に “おしゃれする” につながること)が高く、幸福度の高さとファッション意識の高さには、正の相関があると考えられます。

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■“こだわりファッション”クラスターが、男性シニアのファッション市場を変える!

男性シニア55~65歳の層を、ファッションへの意識によってクラスタリングしました。その結果、今後の男性シニアのファッション市場を変えるエネルギーのあるクラスターが抽出できました。
それが「こだわりファッションクラスター」です。全体のほぼ3割ほどを占め、ファッションへの関与が非常に高く、これからの“素敵な身だしなみ”としてのファッションを模索している層です。
幸福度はすでに比較的高いものの、自分のライフスタイルに合ったこだわりのファッションを見つけることによって、さらに幸福度を上げていく層と考えられます。

 

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《こだわりファッションクラスターへの市場機会》

「こだわりファッションクラスター」は、周りの目を気にする特徴があり、「周りから見て、だらしない・恥ずかしい・センスが悪い服装と思われたくない」 という回答は100%と、このクラスター最大の特徴と考えられます。また、「着るものに気を使う」 71.4%、数値は多くないものの「自分をより魅力的に見せるためにおしゃれをする」は、平均を大きく上回る32.1%(平均:17.3%)となっており、このクラスターのファッション意識を表しています。また、このクラスターでは 「センスの良い格好をしたいけど、それが分からない」 については、2.7%と最も少なく、自分のセンスに非常に自信を持っており、「注目したものは無理をしても買う」 という回答が、最も高い70.5%という数値となっています。
男性シニアのファッション市場における市場機会は、この層の “センス” を理解するところから始まりそうです。

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<調査データの概要>
・ビデオリサーチ社「ACR/ex」データと、同調査にて実施したオリジナル質問項目のデータを合わせ分析
・アプローチ方法として、ファッション意識等による《クラスタ分析》を実施
・ファッション意識(意欲)の経年変化についての質問実施

データソース:「ACR/ex」調査概要

調査方法 :
訪問による調査対象者説得、電子調査票による調査

対象者抽出方法:
エリア・ランダム・サンプリング

対象者条件:
12~69才男女

調査エリア:
東京50km圏

調査時期:
2018年9月度調査

サンプル数:
(2018年調査時点)4892s

 

2020/11/2

カテゴリーの枠を越えた施設総数「総合ランキング」で初のトップ

株式会社学研ホールディングス(本社:東京都品川区/代表取締役社長:宮原博昭、以下当社)は、綜合ユニコム株式会社が発行する「月刊シニアビジネスマーケット」11月号の特集「高齢者施設データ&ランキング」にて、総合ランキング1位となりました。
このランキングは2020年9月末時点での、介護付有料老人ホーム、住宅型有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、認知症高齢者対応グループホーム、その他高齢者向け施設・住宅の施設数の多い順にランキングしており、学研グループは総施設数434棟で、初めての第1位となりました。


■ 学研グループの高齢者住宅施設
当社グループは2004年に高齢者福祉事業に参入、現在はメディカル・ケア・サービス株式会社(本社:埼玉県さいたま市/代表取締役社長:山本教雄)、株式会社学研ココファン(本社:東京都品川区/代表取締役社長:五郎丸 徹)の2社が高齢者住宅施設の運営事業を行っています。

 

メディカル・ケア・サービス株式会社

認知症高齢者対応グループホーム「愛の家」や介護付有料老人ホーム「アンサンブル」「ファミニュー」など、認知症ケアの専門性を強みとした多様な介護サービスを展開。
グループホームの運営居室数全国1位。
 
20201102学研ホールディングス1

愛の家グループホーム 石巻開北

株式会社学研ココファン

サービス付き高齢者向け住宅を中心とした「ココファン」シリーズの運営をはじめ、在宅介護サービス、介護予防サービスなど、地域に住む高齢者の安心を支えるサービスを展開。
サービス付き高齢者向け住宅の運営居室数全国2位。

 

20201102学研ホールディングス2

ココファン日吉7丁目

 

団塊の世代が後期高齢者となる2025年をはじめ、この先も高齢者の住まいやサービスの需要は拡大を続ける予想です。当社グループは、今後も医療福祉のリーディングカンパニーを目指し、より多くの高齢者が、自分の希望や心身の状況に合わせ、その人らしい暮らしを続けることができる環境づくり、サービス提供に取り組んでまいります。

 

2020/11/2

コロナ禍で在宅介護が増え、介護時間が増加したと答えた方は3割以上!~11月11日は介護の日~

 11月11日は厚生労働省が定める「介護の日」です。令和元年版高齢社会白書では日本の後期高齢者人口は1,700万人を超え、要介護認定者数は600万人以上と報告されています。また近年在宅介護高齢者の増加とともに、市販介護食の認知と需要が拡大してきました。
 
■在宅介護高齢者推移
 
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 そして現在、新型コロナウイルス感染拡大の影響で感染不安等から在宅介護も増加傾向にあります。ここ数年在宅介護に注目が集まっていたこともあり、ますます在宅介護の割合が増えていくことが予想されます。本年7月に実施した自社調査では、実際に「介護の時間が増えた」「精神的な負担が増えた」と回答している方は約3~4割にも上ります。

■新型コロナウイルス感染拡大による負担感の変化
 実際に介護に関わる時間が「増えた」と回答した人は約36%、それに伴い精神的な負担についても約45%の方が「増えた」と回答し、介護の負担が増加していることが分かります。
 
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■新型コロナウイルス感染拡大による介護サービス・商品等の利用増加
 在宅介護の必需品や、負担を軽減するような商品のニーズが高まっていることが伺えます。「介護用おむつ」や「介護用オーラルケア用品」の利用に加え、特に「市販介護食」の利用が増加していることが分かります。
 
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 そこで、在宅介護をされている方に向けて、アサヒグループ食品は、手軽に食事の準備ができる商品や口腔ケアに便利な商品をご提案します。今までの介護食はどちらかというと調理の簡便性に注目されてきました。アサヒグループ食品では、簡便性に加え「食べたくなる」介護食を目指し、話題喚起できる商品を開発していくことでカテゴリー全体の認知度向上、活性化を目指します。またお口の健康からサポートすることで「“食べる”をずっと楽しく。」を実現していきます。

■「食べたくなる意欲」を高める、バラエティ豊富なラインアップ!
【やわらか食】
 
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 「バランス献立 やわらか食」シリーズではユニバーサルデザインフードの規格に基づき「容易にかめる」「歯ぐきでつぶせる」「舌でつぶせる」「かまなくてよい」の4つの区分の商品をラインアップしています。食材のバランスにこだわったメニュー設計で毎日の献立作りをサポートします。パウチは37品目(2020年11月時点)をラインアップし、使用している食材や栄養成分を分かりやすくパッケージに表記することで、いつもの食事に足りないものを選びやすくしています。

・パウチ入り(全37品目)
 
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・カップ入り(全7品目)
 2020年春に新登場した、なだ万監修のカップ入りタイプの商品です。現在は「舌でつぶせる」「かまなくてよい」の2つの区分に対応した商品をラインアップしています。秋にはデザートも3品発売になりました。
 
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【とろみ調整食品】
 
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 「 バランス献立 とろみ調整食品」シリーズの『とろみエール』は飲み物や食べ物に加えるだけで、適度なとろみを簡単に付けることができる粉末状の食品です。とろみを付けることで、飲み物や食べ物が口の中でまとまりやすくなり、ゆっくりとのどへ流れます。サッと溶けてだまになりにくく、味を変えないので色々な汁ものなどにお使いいただけます。
 
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【栄養サポート食品】
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 「 バランス献立PLUS 栄養サポート食品」シリーズ『栄養プラス』は食事だけでは不足しがちなエネルギー・たんぱく質などを手軽に補給できる食品です。ドリンクタイプはビタミンDとその他10種のビタミン・カルシウム・食物繊維を配合。粉末タイプは加えて、鉄・亜鉛・銅を配合しています。お湯または温めた牛乳で溶かしてお召し上がりいただけますので、間食時だけでなく、朝食時や夕食時にも使いやすく様々な飲用シーンに活用いただけます。
 
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★介護食献立サポートレシピ集
 そのまま食卓に出すことに抵抗がある方や、もっとバリエーションを増やしたい!という方におすすめの、アレンジレシピ集をご紹介します。ご自宅の食材と組み合わせて、ぜひ作ってみてください。
https://www.asahi-gf.co.jp/special/senior/foods/recipe/

■“食べる”をずっと楽しく。 そのためにはお口のケアが欠かせません!
【口腔ケア用品】
 
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 「 オーラルプラス」シリーズはデリケートなお口をやさしくケアする口腔ケアシリーズです。清潔で健やかな口内環境づくりをサポートします。介護を必要とする方や、疾患などで一時的に口や舌が自由に動かせない方の場合、食べかすや痰などでお口が汚れやすく歯みがきだけでは口腔内を清潔・健康に保つのは困難になります。お口みがきや保湿ケアで口のなかを清潔に保つことが必要です。
 
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