AP TECH/家族のつながりアプリ「Hachi(ハチ)」が、1日2回の『おしらせメール』機能をリリース
2021/3/1
Android端末やガラケーでも「Hachi」のみまもり機能を利用可能に。ご家族でのコロナ対策にも
「Hachi」は、Apple WatchとiPhoneを活用し、遠く離れたご家族の安否や体調を、IPhoneアプリ画面にて24時間365日みまもることができるアプリケーションです。「高齢の両親を簡単にみまもりたい」「持病のあるパートナーの体調をみまもりたい」といった思いを持つ家族の皆様にご活用をいただいています。
今回リリースする『おしらせメール』機能は、Hachiが取得したバイタルデータ等の情報を、みまもる方のメールアドレスに1日2回(9:00、18:00)定期配信する機能です(画面イメージ:下図右)。

※送信するバイタルデータは、みまもられる方のiPhone「ヘルスケア」アプリに取得された最新データです。
※送信する項目は、設定や使用する機器の選択により、任意でON/OFFが可能です。

「Hachi」シリーズは現在、iOS(Apple Watch/iPhone/iPad)のみに対応していますが、本機能のリリースにより、メールを受信可能な端末であれば、Androidスマートフォンやガラケー等でも「SOS のメール/着信/SMS での受信」に加えて「1日2回のおしらせメール受信」が可能となります。
■Apple Watch S6の活用で、コロナ対策で気になる「血中酸素」モニタも簡単に
Apple Watchの最新機種Series6は、リアルタイムでの心拍数、歩数、位置情報の自動取得に加え、簡単な操作で「血中酸素ウェルネス(Apple Watch S6が取得する、血中に取り込まれた酸素レベルを示す指標。経皮的酸素飽和度(SpO2)に相当。)」が取得可能です。アプリ画面操作での測定に加え、装着しているだけで随時自動的に測定する「バックグラウンド測定」も公式に発表されています。(※血中酸素ウェルネスは、「医療用ではなく、あくまで一般的なフィットネスとウェルネスを目的としたもの」とされています。参考:Apple公式https://support.apple.com/ja-jp/HT211851)

この機能とHachiを活用することで、新型コロナウイルス感染症による体調急変が心配される方に、設定済のApple Watch S6を「日々装着していただくだけ」で、みまもるご家族の皆様は、日々の血中酸素ウェルネスの最新数値を朝夕定期的に確認することが可能となります。
今後もHachiは、「離れていても、心はそばに」というコンセプトに忠実に向き合い続け、離れているからこそ大切にしたい「安心」と「つながり」をお届けできるよう、尽力してまいります。
■Hachi公式website:https://aptechnology.co.jp/
■Facebookページ:https://www.facebook.com/Hachi.aptech
■お問い合わせ先:info@aptechnology.co.jp、08033991274 (担当:川端)
2021/3/1
介護自動記録AIアプリFonLogが、科学的介護情報システムLIFE/CHASEに対応しました
厚生労働省は2月19日、新年度からの「科学的介護情報システム(LIFE)」の活用に向けた通知を出しました。
LIFE(Long-term care Information system For Evidence)とは、これまで高齢者の状態やケアのデータ収集システム(CHASE)と、通所・訪問リハビリテーションデータ収集システム(VISIT)を一体運用をするものです。
LIFEは、「科学的介護推進体制加算」だけでなく、来年度からの介護報酬の多くの加算項目に、LIFEの活用が要件として含まれました。また、ICT導入補助金のためにも要件となっています。
LIFEを活用するには、1. 利用者の情報を毎月LIFEに提供することと、2. LIFEからのケア改善に関するフィードバックを十分に生かすこと、が重要ですが、2の内容はまだ明らかになっていません。
つまり、LIFEは日本全体でのエビデンスに基づくケアの向上のためには非常に重要なもの、現時点では、1のために余計な負担はかかるが、ケア向上のPDCAを回すことはできない、という、現場の負担が増えるだけになる恐れがあります。
国立大学法人九州工業大学で開発された介護自動記録AIアプリFonLogは、その柔軟なデータ取り扱いの特徴を生かして、LIFEにさっそく対応しました。
スマートフォンで利用者の情報を入力すると、Webの管理画面から、LIFEに対応したCSVファイルを出力することができます。
このアプリは、
・たった2画面で使いやすい
・あらゆる入力項目とと出力に対応できる
・Wifiが施設内に行き渡らなくてもオフラインで使える
・しゃべりかけるだけで構造化できる一歩進んだ音声入力
・IoT・ビッグデータ活用がスムーズ
といった特徴があり、すでに国立大学病院2大学や介護施設に導入の実績があります。
このように、もともとビッグデータに活用することを目的としたアプリのため、LIFEからのフィードバックに頼らずとも、利用者の情報を可視化したり、スタッフの業務効率を改善したりすることが可能となりました。
国立大学病院や介護施設で実績のある介護自動記録AIアプリFonLogを正式リリース: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000057750.html
○LIFE/CHASEについて
LIFEを活用すると、介護保険において4月から導入される、「科学的介護推進体制加算」を算定することができます。新年度からすぐLIFEを活用したい場合は、3月25日までに利用申請をすませる必要があります。
この加算は利用者一人あたり40-60単位/月ですが、このほかにも施設型・通所型、訪問リハビリテーションにおける多くの加算項目に、LIFEの活用が要件として含まれましたので、トータルとして見ると、LIFEへの対応は多くの事業所にとって無視できないものです。

http://www.roken.or.jp/archives/24039
○LIFEを活用するためには?
LIFEを活用して「科学的介護推進体制加算」を算定するには、大きく2つの要件があります。
1. 全ての利用者の心身の基本的な情報を、翌月10日までにLIFEに送ること
利用者のADLや栄養状態、口腔機能、嚥下の状態、認知症の状態など、多岐にわたる情報を提供する必要があります。施設型サービスで加算(II)を算定するには、詳細な既往歴や服薬状況、同居家族の状況など、更に多くの情報を提供する必要があります。
この情報をLIFEに送るためには、LIFEのサイトでデータを直接する方法と、介護ソフトからCSV連携で送信する方法があります。
2. LIFEからのケアの改善に関するフィードバックを十分に活かすこと
LIFEからケアの改善に関するフィードバックが、利用者ごとに示されますので、それを活かすPDCAサイクルを回す必要があります。
フィードバックの内容はまだ明らかになっていませんが、
「科学的介護情報システム(LIFE)」の活用等について(別添2)5-6ページによると、
http://www.roken.or.jp/archives/24039
・リハビリテーションの提供に合わせて、間食など食事提供量の増量を推奨。
・入所者は元気な方が多い傾向であり、食事の状態を踏まえると、 排泄の状態も、更に改善が期待できることを示唆。
と言ったフィードバックがイメージされています。
○LIFEは、ICT導入補助金のために必要
「科学的介護情報システム(LIFE)」の活用等について(別添6)
http://www.roken.or.jp/archives/24039
によると、介護事業所の業務効率化のために導入する介護ソフト、スマートフォン、Wifi機器といったICTのための令和2年度補助金が、介護報酬改定に合わせて令和3年度も過年度執行が可能な見込みです。
この要件として、LIFE(現CHASE)による情報提供に対応している必要があります。

○介護自動記録AIアプリFonLogのLIFE/CHASE対応
国立大学法人九州工業大学で開発された介護自動記録AIアプリFonLogは、その
・あらゆる入力項目とと出力に対応できる
という特徴を利用して、LIFE/CHASEに対応することができます。
まず、スマートフォンまたはWebから、LIFEに対応する項目を、利用者ごと、またはまとめて入力します。
・Wifiが施設内に行き渡らなくてもオフラインで使える
という特徴により、ネットにつながらない状態(オフライン)でも入力できます。(後でWifiなどにつながった時にアップロードされます。)
入力されたLIFE/CHASE情報は、Webブラウザの管理画面から、CSV形式でダウンロードすることができます。
CSVファイルは、日付や日付を指定したり、全ての利用者をダウンロードしたりできます。

LIFEは、利用者ごとのフィードバックを活用してPDCAサイクルを回して初めて、ケアの向上に役立つものです。
フィードバックが得られなければ、情報の提供は事業所にとっては手間でしかありません。
しかし、FonLogは、もともとビッグデータ分析に活用することを目的として開発されたアプリです。
クラウド上のGoogleスプレッドシートに出力して、利用者の状況を可視化したり、スタッフの業務効率を改善したりすることが簡単にできます!

介護従事者を大切にしない事業所はもう無くなっていい。これが介護記録AIスマホFonLogでのワークエンゲージメント向上: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000057750.html
○ITは不安・苦手だから、確かめながら進められるお試しのステップ
次のような、試してみていつでもやめられるステップを用意しています。
1. 試用: 期間限定で、スマホを1台無料で貸出しますので、使い勝手を確かめてください。いつでも止めることができます。
2. 試験導入: 介護ITインストラクターが使い方を丁寧に教えます。月額利用料が必要ですが、いつでも当月分全額返金します。※スマホ本体は応相談
3. 本格利用: 引き続き介護ITインストラクターがサポートします。導入費用はこの時点でお支払いいただければ結構です。

介護事業所においてかゆいところに手が届く、次のようなシステムも開発しています。FonLogに連携可能になる予定です。
☆訪問介護らくらく集計システム
直行直帰をするヘルパーさんの移動距離を、住所から自動計算・集計します。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000057750.html
☆訪問介護スケジュールシステム
ヘルパーさんの予定を把握しながら訪問担当者を簡単に割り当てます(開発中)。
☆訪問介護指示・報告システム
特定事業所加算を取るためのサービス提供責任者の指示・報告をIT化します(開発中)。
☆デイサービス送迎ルートシステム
ソフトウェアのインストール無しで、手軽に、シンプルに送迎最短ルートを検索できるシステムです。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000057750.html
○合同会社AUTOCAREについて

私たちは、介護の分野に、AIとIoTを、学びとともに普及させることをミッションとしています。
・介護自動記録AIアプリFonLogのサービス
・介護ITインストラクター養成
・IoTとAIの専門知識を活用したDXコンサルティング
を提供します。
九州工業大学井上創造研究室では、これまで介護施設や病院に、多くのスマホを提供して、IoTおよび行動認識AIの実証実験を多数行ってきました。
井上創造研究室の研究によると、介護付き有料老人ホームにおいて、手書きで一人一日あたり約57.6分かかっていた介護記録が、IT導入によって約34.6分に減り、さらにスマホのセンサから行動を認識するAIによって約23.8分に減りました*(国際的に権威のあるIMWUT Journalで報告)。これは施設にとっては年676万円分の人件費に相当します。30分に一度、24時間記録を続けるグループホームなど、業態によってはその数倍の効果が見込まれます。人材不足が叫ばれている介護・福祉業界において、これは喫緊に変わらなければならない、デジタルトランスフォーメーションです。
*Sozo Inoue, Paula Lago, Tahera Hossain, Tittaya Mairittha, Nattaya Mairittha, “Integrating Activity Recognition and Nursing Care Records: The System, Deployment, and a Verification Study”, Proceedings of the ACM on Interactive, Mobile, Wearable and Ubiquitous Technologies, Vol. 3, No. 86, 24 pages, 2019-09-09.
- 介護自動記録AIアプリFonLogとスマホを無料で借りるにはこちらから: https://autocare.ai
また、介護のIT化についての相談窓口も設けています。以下からお申し込みください。
懐かしい音楽や映像で自身の楽しい記憶を思い出し、おしゃべりする事で脳のトレーニングを!
音楽業界歴30余年のエンタテインメントのプロが、その知識を活かし著作権をクリアして実現したオリジナル音楽・映像を使用したこれまでにない認知症予防法「パーソナルソング・メソッド」をご紹介します。

パズル、ドリル、体操など巷にあふれる「認知症予防法」ですが、その殆どが新たに覚えるものばかりですよね。これらにももちろん効果はあるのでしょうが、ご当人に「楽しくできていますか?」と尋ねると「楽しいですよ!」と答える方がいる一方で「皆がやっているから」、「本当は面倒くさい」、「今更新しいことは覚えたくない」などという方も沢山いらっしゃいます。
若し「何の準備もいらず、楽しくできて脳のトレーニングになる認知症予防法」があるとしたら?そう、それが「パーソナルソング・メソッド」なんです。これまでに300人以上のシニアが実践して驚くべき効果が出ており、テレビ・新聞・雑誌など多くの媒体で話題になっている心理療法です。
2009年米国カルフォルニア大学デイビス校が興味深い学術論文を発表しました。「MEAMs=Music Evoked Autobiographical Memories(音楽が喚起する自伝的記憶)」というもので、この論文の中でなじみのある古い楽曲と古い記憶の関連性が検証されています。これらの事例を数多く取り上げたのが、2014年の米ドキュメンタリー映画「パーソナルソング」です。しかし映画の中でも触れられているようにその人の「パーソナル」な曲を探し出すのは難しい作業とされていました。
一方、2013年に日本心理学会第77回大会で「ADLを低下させる記憶群の消失」という学会発表がありました。これを受けいち早くADL記憶の考え方を回想法に取り入れたのが「日本回想療法学会」です。通常「回想法」では懐かしい道具や写真等を用いて高齢者の記憶喚起を図りますが「当時自身が使用していた道具と全く同じもの」はあり得ないので、時代を遡るのに技術を要します。そこで「当時自身が観たり聴いたりしていたものと全く同じもの」である映画や音楽のオリジナル素材を記憶喚起のトリガーとすること、更にADL記憶(10~15歳)の時に聴いていたであろう音楽を選定することで「パーソナルソング」を見つけやすくする方法を考えました。これには「紅白歌合戦の視聴率が80%以上」に代表される「皆がほぼ同じ音楽を聴いていた」という当時の日本独特の文化的背景も後押ししてくれました。
こうして生まれたのが「パーソナルソング・メソッド」です。これまでに300人以上のシニアに実践してきましたが、殆どの方が一様に昔の思い出を語りだします。その多くが「介護士も初めて聞く内容」であったり、「そもそも普段話さない人が饒舌に語る」ことも多く「パーソナルソング・メソッド」の効果と考えられています。
或る脳外科医の先生が「古い音楽や映画は大変効果があると分かっているけれど、権利関係が難しいのでやりかけてとん挫しした」と仰るのを伺ったことがあります。これに対し30余年に渡りエンタテインメント・ビジネスに関わり、知的財産権の様々な処理に携わっていた経験を活かし、JASRACに赴き相談したり、知的財産に詳しい法律事務所の見解を頂いたりするなどして権利の適正な処理方法を実践できるようになり、これまでに無い心理療法として「パーソナルソング・メソッド」を確立することが出来ました。
「パーソナルソング・メソッド」には大切な3つの要素があります。①「オリジナル音源・映像を用いること」、②「対象者の記憶を喚起させる適切な音源・映像を見つけること」、③「おしゃべりを通じて対象者の記憶を上手く引き出すこと」の3点です。それぞれ詳しくご説明しましょう。
①「オリジナル音源・映像を用いること」 ~「パーソナルソング・メソッド」は音楽療法ではありません~
懐かしい曲をピアノ伴奏や、カラオケで歌う「音楽療法」も人気の認知症対策法の一つで、合奏や発表によって前頭前野を活性化させる効果があると言われています。同じように音楽を使う「パーソナルソング・メソッド」ですが、オリジナルの音楽を聴くことをトリガーとして記憶を喚起するという療法ですので、音楽療法とは全く異なるものです。例えばかつてのヒット曲をその歌い手がリバイバルとして歌い直したり、ほかの歌手がカバーしたりしても効果的なトリガーにはなり得ません。
脳には側頭葉という聴覚を司る器官がありますが、そこに古い記憶も仕舞われていることが分かっています。その古い記憶がなじみのある古い楽曲を聴くことで喚起される様子を先述のカルフォルニア大学が視覚化することに成功しています。その人の古い記憶とセットになっている古い楽曲、つまり当時のオリジナル楽曲が最も効果を導き出すということなのです。
②「対象者の記憶を喚起させる適切な音源・映像を見つけること」~「高齢者向け音楽」というジャンルはない~
65歳以上を前期高齢者、75歳以上を後期高齢者と呼び、上は100歳超えの方もいます。斯様に一口に「高齢者」といっても最大40歳ほどの年の開きがあるのです。例えばあなたが50歳として10歳の子供と一緒にされて「あなたたちが好むエンタテインメントはこれでしょ?」とひとまとめにされたらどう思いますか。それを現在の高齢者には「演歌、時代劇、クラシック、唱歌」と一括りに押し付けているといっても過言ではありません。
では幾つの頃の音楽を聴いてもらうのが良いのでしょうか?人間の「しつけ」は12歳で完了すると言われています。個人差もありますので前後3歳の幅を持たせた10~15歳の記憶をADL記憶と呼んでいます。ADLとはActivity of Daily Living=日常生活動作のことで「自分で食事をし、排泄し、清潔を保つ」つまり「しつけ」そのもののことです。近年このADL記憶を思い出すとそこに紐づけられた「しつけ」も戻ってくる、ということが分かり様々な研究が進められています。「パーソナルソング・メソッド」では独自の選曲システムを駆使し、対象者が10~15歳の頃に聴いていたであろう曲を探し出して聴いていただく事で鮮明なADL記憶を喚起し、それに伴う日常生活動作の向上が期待できるのです。
③「おしゃべりを通じて対象者の記憶を上手く引き出すこと」~右脳と左脳のメカニズムと「1H話法」~
ADL記憶喚起に適した楽曲を聴いた人の脳の中ではどんなことが起きているのでしょうか?先ずイメージ脳と言われる「右脳」にその当時の風景が浮かんできます。高齢者の場合このイメージは静止画ですが、次にそのイメージを言語化するために言語脳と言われる左脳が働きだし、実際におしゃべりする事で大脳に酸素が送り込まれて消費されていくと次第にその静止画が動き始めます。この記憶を聞き役が引き出すときに5W1Hの5Wを使わないようにし”How”だけで会話する「1H話法」を心がけるのが肝要です。対象者の右脳に浮かぶぼんやりしたイメージに対し「それはいつ?」「どこだった?」「誰がいたの?」などと質問すると、具体的な名称を思い出そうと気がそがれてしまって上手くいきません。「どんな季節なの?」「どんな場所ですか?」「どんな人が居ましたか?」とHowを使用することで「暖かな季節だった」「学校の校庭かな」「お友達がたくさんいて」など限定されない答えを引き出すうちに「春の運動会だった!」「〇〇君が居た!」というように動き始めた記憶から具体的なワードが飛び出てきます。また、当然のことながら本人の話は「絶対的真実」として扱うようにし、決して「以前聞いた話と違う」などと否定したり詰問したりしてはいけません。
この3点に留意して「パーソナルソング・メソッド」を同じ場所(デイサービス)で同じ対象者(90代と80代の2名の女性)に週に1回11週にわたって実践する実験をしました。その際にお二人の同意も得て脳血流値の変化も同時に測定しながら行ったところ、驚くべき結果が出ました。先ず探し当てた対象者に合った曲を聴いてもらうと、左脳に血流が集まり始めました。つまり右脳に浮かんだ映像が懐かしくて話したくて仕様がない状態になっていたのです。また、お二人とも施設のトイレの場所も分からないほどの重篤な認知症でしたが、初回と10回目に「BCL=健康脳テスト」を行ったところ、初回では殆ど言えなかった家族の名前を10回目ではすらすらと答えるなど、劇的と言っても良いほどの改善を見せてくれました。この他にも様々な高齢者施設で認知症やMCIの方々、商業施設などで健常者(アクティブ・シニア)の方々を対象に「パーソナルソング・メソッド」を実践し、確かな手応えを感じています。
「パーソナルソング・メソッド」を実践するのにはオリジナルの音源や映像の準備が必要です。これらはYouTubeなどの画像サイトにアップしていないものも多く、そもそも対象者の年齢に合わせてどんな音楽や映像を選ぶべきか、その著作権などの処理はどうすればよいのかなど悩んでしまうと思います。
音楽に関し弊社では現在どなたでも「パーソナルソング・メソッド」が実践できるツールを開発中ですが、それが完成するまでは我々にご連絡いただければスタッフを派遣した実践が可能ですのでお声がけください。映像に関しては、様々な権利関係をクリアにしたこれだけで「パーソナルソング・メソッド」が実践できるDVD「懐かし洋画名場面集」が完成しました。詳しくは以下の弊社H.P.をご覧ください。既に個人の方々はじめ、多くの施設や医療機関にもご購入いただいています。
「パーソナルソング・メソッド」に関するお問合せはこちら info@tsumorirecords.com
「懐かし洋画名場面集」DVDご購入後希望の方はこちら www.tsumorirecords.com
宅内センサーとスマホをつなぎ、離れて暮らす親御様を見守り
九州電力株式会社は、IoTを活用した見守りで高齢者の健康維持を支援するサービス「こねQと(コネクト)」を開始します。本日9月10日から申込みを受け付け、9月17日からサービスを提供します。

「こねQと」サービスのイメージ図
「こねQと」は、離れて暮らす親御様を身近に感じながら見守ることができる、親御様の健康を願うご家族向けのサービスです。
高齢者の宅内に設置したセンサーで高齢者の活動状況等を検知し、ご家族がスマートフォン等でその時々の室温や人感(人の所在検知)等のデータを確認できるほか、起床など日々の生活状況や、熱中症のリスクがある場合などの異常状態の通知を受けることができます。
本件は「誰もが安心して生活できる九州」の実現を目指して、IoTで「がんばらない介護」を支援する株式会社Z-Works(ジーワークス)と当社の協業案件として検討を行ってきたものです。今回はパイロット事業として着手し、本事業の結果を踏まえ本格的なサービス開始について検討する予定です。
当社は、高齢化に伴う社会課題解決の取組みを通じて、九電グループ経営ビジョン2030で掲げる「九州から未来を創る九電グループ」の実現を目指してまいります。
以上
2021/3/1
「施設360°」への機能拡充として提供開始
本サービスは2020年6月1日からベータ版提供を開始しており、聖隷福祉事業団エデンの園(神奈川県藤沢市)をはじめ、複数の施設からのフィードバックを元に開発しています。

認知症/MCI早期検知AIサービス「Cognivida」開発の背景】
本サービスは、認知症/MCIの疑いがまだない方に対して、早期段階での気づきを与える機会を創出することが目的です。
認知症およびMCIの改善には、より早期での発見が重要ですが、早期であればあるほど発見は困難です。利用者の方々にとって負担の少ない形で早期検知が行えることで、より高精度な認知症テストの案内や医療機関受診の促進、また改善のための活動やサービスの日常的な効果測定ツールとしての役割を担うことが可能になります。
サービス名「Cognivita」 の由来
認知を表す”Cognitive”と生活を表す”vita”を合わせた造語です。
本サービスの最大の特徴は、医療データを用いた認知症診断ではなく「生活習慣データを用いた」認知症テストであることです。これにより、利用者の方々の負担が減少し、認知症/MCIの疑いがまだない方に対しても提供できるサービスを目指しています。
「Cognivida」サービス概要
高齢者の方々の生活習慣データを収集し、認知症やMCIを早期検知するAIサービスです。
検知に用いるデータは「位置情報の履歴」、「睡眠サイクル」、「家電利用の状況」、「会話データ」等を用いており、これら複数のデータは独立して認知症/MCIを検知することができます。
約4年間、累計約400名の症例データ、および認知症テスト(MMSE※)の結果を活用し、認知症やMCIの方々の生活習慣をモデル化することで、非テスト者の認知状態を予測します。
認知症高齢者の検出精度で最大95%、MCI群の検出精度で最大81.8%の検出精度を持ったAIエンジンとなります。
(※最大精度は睡眠データ利用時のものであり、センサー毎で推定精度は異なります。)
なお、本AIサービスは、ケンブリッジ大学で開催された“ACII 2019“等、国際学会での発表、また日本経済新聞社主催”スタ★アト ピッチジャパン 2020”でグランプリを受賞するなど各方面から評価を得ています。
※MMSE: ミニマルステートメント検査。認知症の疑いをスクリーニングする検査であり、国際的に最も活用の広い検査手法。課題遂行や口頭質問により30点満点にて認知機能をスコアリングする。
サービスプラン
□初期利用費
・設置受信機1台 9,500円
・登録入居者1名 月額1,000円
※受信機は位置情報の取得必須(自室、共用部、玄関など各所に配置)
※入居者に配布するビーコン端末は無償
※最低利用期間として1年間
※施設360°の利用費のみでCognivitaの機能も利用可能(追加費用なし)
今後追加する新機能は、追加費用は発生せず、基本料金の中で利用が可能となることをを想定しています。
□無償導入期間
2021年5月末まで継続提供予定。
□「Cognivita」導入可能時期
即時。「施設360°」に必要な機材のみで利用可能。追加での設備は必要ありません。
法人企業様向けCognividaの提供
Cognividaは複数のセンサーデータをもとにした、認知症/MCIのスコアリング予測を行うAIプラットフォームとなっています。
そのため、既に提供しているセンサータイプに限らず、例えば日常の購買データ、運転データ、そのほか生活習慣データなどから同様に認知症/MCIの程度を推定できる可能性を持っています。
今後の開発の中で、本基盤の利用および、弊社との共同での開発に対してご興味がある企業様、また本基盤を活用した新たなビジネス展開について興味がある企業様いらっしゃいましたらお問合せください。
■問い合わせ先■
ジョージ・アンド・ショーン株式会社
TEL : 03-3797-0062
問い合わせURL : https://george-shaun.com/contact/
認知症/MCIのスコアリング予測
1 「メインページ」で認知状態の経年変化を確認する認知症およびMCIの予測結果はMCIスコアとして算出されたスコアリングにて表示されます。このスコアはMMSEスコア予測結果をもとに100点満点となるように独自の指標により算出した結果として表示されます。
利用開始から2週間~1か月で最初のスコアが算出され、その後は毎日算出されて更新されます。スコアリングの精度は利用期間を経るごとに向上していきます。

2 行動履歴や行動量を他の高齢者の人と比較する
利用者の方の日常の行動の状況をモニタリングします。
特にMCIスコア算出に関与したパラメータを中心に、他の高齢者の方たちとの行動の違いを見えるようにすることで、改善を促すことを図っています。

「施設360°」と「Cognivida」の連携について
施設360°で利用できるCognividaは、施設内の移動の履歴を生活サイクルのデータとして収集し、生活習慣の特徴から独自の評価方法により認知状態をスコアリングするものです。

協力施設からのコメント
聖隷福祉事業団 エデンの園(神奈川県藤沢市) 山田総園長、能登谷様
特に、首都圏や当ホームのように交通インフラが整っている地域は、交通の便が良く短時間で遠くに行くことが可能です。
その反面、入居者が予定通りに帰宅しない場合や、不自然な時間帯に外出し所在がわからなくなった場合、所在確認には多くの職員を動員するような体制も準備していますが、そのようなリスクを最小限にするために本システムを導入することは効果があると考えています。
また、本システムと本施設も実証に協力している「見守りサービスにおける健康寿命延伸サービス」を併用することにより、日常の生活リズムの変化(施設内での行動履歴、睡眠時の状態、外出の頻度や時間帯等)を事前に察知することで、軽度認知症状・MCIの事前判断(簡易スコアリング)が可能となることにも期待をしています。
施設360°について

各場所に設置する受信機が、高齢者施設の入居者及び施設スタッフが常時携帯するG&S提供のビーコンタグ”biblle”より、位置情報を収集しリアルタイムに更新します。
公式サイト:shisetsu360.com
ジョージ・アンド・ショーン株式会社
「少しだけ優しい世界を創ろう。」をビジョンに掲げ、なくしもの防止&見守りタグ兼アプリの「biblle(ビブル)」の開発・販売や、biblleのコアとなるテクノロジーである、ビーコンテクノロジーや、AIを活用し、認知症/MCI 早期検知サービスの開発など様々な社会課題解決のための開発を行う。
社員の多くが兼業での活動をしており、新しいスタイルの起業を体現し、メディアへの露出も多い。海外への出展や、ピッチコンテストにも積極的に参加し、数々の賞を受賞。
この世界に暮らす人々が、少しだけ優しくなれるために、ジョージ・アンド・ショーンは事業を展開していきます。
主な事業展開
・biblle(ビブル) なくしもの防止&見守りタグ兼サービス・アプリ
・施設360 高齢者向け集合住宅施設向け見守りシステム
・認知症検知AI 生活習慣データを対象にAIを活用した認知症/MCI 早期検知サービス
・hulali(フラリ) 「地球の歩き方」と「ハワイ州観光局」公認のハワイトラベルアプリ
・KYOUDOKO 小田急電鉄株式会社との共同事業の地域コミュニティアプリ
代表 :井上憲
本社所在地 :〒150-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷2-28-3 ZOOM神宮前1201
電話番号(代表) :03-3405-7230
ウェブサイト :https://george-shaun.com/
「認知症フレンドリー講座」を順次、全国展開!
株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:渡辺雅隆、以下朝日新聞社)は、福利厚生事業や企業・健保向けヘルスケア事業を展開する株式会社ベネフィット・ワン(代表取締役社長:白石徳生、以下ベネフィット・ワン)と認知症をテーマにした研修事業を共同運営・販売することに合意し、業務提携契約を締結しました。

朝日新聞社が開発した「認知症フレンドリー講座」の講師・進行員を、一部の講座でベネフィット・ワンに委託します。全国的な講師網を持つベネフィット・ワンとの提携により、全国からの注文に応えられる態勢を段階的に構築します。また、ベネフィット・ワンが提供するヘルスケア関連の講座をオプションメニューとして加えることで、幅広い研修ニーズに応えます。

2025年には高齢者の5人に1人、約730万人が認知症になると推計されています。認知症になっても本人の尊厳が守られ、住み慣れた街で安心して暮らしていける社会づくりが喫緊の課題です。両社の研修講座を受講することで、認知症の人の気持ちを理解し、寄り添うためのヒントが得られます。
団体受講が前提で、シニアを顧客の中心とする企業の従業員研修や自治体などが主催する地域住民向けイベント、介護関連施設の職員、医療関連の専門職員、看護師や介護福祉士を養成する教育機関の授業などとして提供します。認知症の人に思いを寄せ、認知症の人とともに暮らす「共生社会」について考える時間をご提供します。
両社の業務提携の説明と、両社で展開する「認知症フレンドリー講座」の公開講座を9月26日(木)14時半から東京・大手町で開催します。下記概要にて実施しますので、ふるってご参加ください。

■公開講座のご案内
名称:「認知症フレンドリー講座」公開講座
日時:9月26日(木)14時半~17時(14時受付開始)
会場:TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター・別館ホール2A(東京都中央区八重洲1-2-16)
アクセス:http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-tokyo-nihombashi/access/
定員:70人(VR体験に定員がありますので、1社につき2名様まででお願いいたします)
主催:朝日新聞社 共催:ベネフィット・ワン
申し込みサイトはこちら:https://go.benefit-one.co.jp/l/608221/2019-09-03/dgfwg
【プログラム】
14:00~ 受付開始
14:30~ 開会
14:30~14:35 開会の挨拶 朝日新聞東京本社総合プロデュース室長・宮崎伸夫
14:35~15:15 講演「認知症施策の変遷と今後の展開」/日本医療政策機構シニアアソシエイト・栗田駿一郎氏
15:15~15:25 休憩
15:25~16:55 講演「認知症フレンドリー講座」の実演/朝日新聞東京本社総合プロデュース室プロデューサー・坂田一裕
16:55~17:00 閉会の挨拶 ベネフィット・ワン執行役員・河原章
<朝日新聞社の概要>
会社名 株式会社朝日新聞社
所在地 東京都中央区築地5-3-2(東京本社)
創刊 1879年1月
代表者 代表取締役社長 渡辺雅隆
事業内容 日刊新聞の発行ほか
<ベネフィット・ワンの概要>
会社名 株式会社ベネフィット・ワン
所在地 東京都千代田区大手町二丁目6番2号
設立 1996年3月15日
代表者 代表取締役社長 白石徳生
事業内容 福利厚生事業/インセンティブ事業/CRM(Customer Relationship Management)事業/ヘルスケア事業/パーソナル事業/購買・精算代行事業/旅行事業/ペイロール事業
▼プレスリリースのダウンロードはこちら
https://prtimes.jp/a/?f=d9214-20190910-5424.pdf
2021/2/26
人生100年時代のキャリアデザイン構築ソリューションを企業に提供

1. 社員が主体的に多様な人生設計や働き方を形成できる仕組み
2. 幅広いスキルの習得やセカンドキャリアの選択肢を増やすコンテンツ
3. 社員の地域社会への貢献活動の促進
■『100年人生・HRソリューション』開始の背景
平均寿命が延伸し、「人生100年時代」と言われる中で、男女ともに年齢によらずに、自分にあった仕事を長く続けていくことを可能にする多様な人生設計や、雇用だけでなく、副業・フリーランスなど多様な働き方を実現していくことが望まれています。
そんな中、2020年には新型コロナウイルスの感染拡大により、本格的にテレワークなど柔軟な働き方の普及が進んだこともあり、企業への帰属意識など「働くこと」と「人生」への価値観の変化をもたらしました。一方で、2020年に上場企業が希望退職を募ったのは対2019年比較で約3倍へと増加しました。(※1)しかしながら、新卒一括採用、メンバーシップ型雇用など終身雇用を前提とした人事制度となっている企業もまだまだ多く、その会社だけでしか活躍できない人材育成をしながらも、業績不振となった際にリストラを実施してしまうこともある、という現実があります。
当社は、高度高齢化がますます進み、本格的な「人生100年時代」が到来することを踏まえると、各企業は、在籍する社員が「人生100年時代」を生き抜く為のサポートをするべきであると考えております。今後、企業は社員に対して他の会社でも活躍できるような教育や、雇用以外の働き方を含むセカンドキャリアに向けた自己啓発のサポートをする活動が必要となると考え、新サービスを開始することと致しました。
■『100年人生・HRソリューション』の概要
本サービスは、先が見えにくいビジネス環境において、変化に怯まない人材の育成・確保に極めて有効です。また、企業にとっての都合だけでなく、社員にとっても人生100年時代のキャリアデザイン構築に繋がる、企業と社員がWIN-WINとなるサービスです。
サービス内容は、中高年人材の戦力化、且つ自立型人材になってもらうための意図的・戦略的な変化環境を経験させるために、企業の人材構造やニーズに合わせて、下記の3領域におけるソリューションを組み合わせて制度設計し、運用まで支援致します。
・情報提供・・・多様なキャリアの情報提供、アルムナイ(卒業生)のコミュニティ運営、業界横断のセカンドキャリアコミュニティー運営、など
・座学・・・キャリア・シフト研修、セカンドキャリアや副業などのセミナーの実施、など
・参画・・・地域課題解決ワークショップ、地方副業、地方企業管理職特化の在籍出向制度、など
■『100年人生・HRソリューション』に関する問い合わせ先について
株式会社みらいワークス ESG(※2)推進部
担当 : 牧野
メール : hr_solution@mirai-works.co.jp
電話 : 03-5860-1835
※1 東京商工リサーチ「主な上場企業 希望・早期退職者募集状況」 https://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20201209_02.html
※2 ESGとは : 環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の頭文字をとったもの。サステナビリティ分野において、企業や組織、国家の取り組みがどれほど進歩しているかを評価する指針として活用されている。企業の長期的な成長のためには、ESGが示す3つの観点が必要だという考え方が世界的に広まってきている。
≪株式会社みらいワークス 概要≫
本社 : 東京都港区
代表者 : 代表取締役社長 岡本祥治
設立 : 2012年3月
資本金 : 52,610千円(2021年2月5日時点)
URL : https://mirai-works.co.jp
事業内容 : プロフェッショナル人材が人生100年時代を生き抜く為のプラットフォームとして、「独立・起業・副業・転職」といった働き方や働く場所を自由に選択できる社会創りを目指し、サービスを展開。
登録プロフェッショナル30,000名、クライアント1,700社(2020年12月末時点)
2021/2/26
SOMPOケア株式会社(本社:東京都品川区/代表取締役社長 遠藤 健、以下、「当社」)は、当社オリジナルのエンディングノート『夢結いのーと』および啓発冊子『人生会議なるほどブック』の制作に合わせて、「ACP(アドバンス・ケア・プランニング)-人生会議-」(以下、「人生会議」)に関する調査を、40歳以上の男女973名を対象に実施しました。その調査結果を報告します。
■調査結果のポイント
(1)両親が持っている老後の希望等について、子世代が聞いておきたいと思っていることが、実際には聞けていない。受けたい・受けたくない医療について、約30%の人が聞いておきたいと回答したが、実際に聞いている人は半分の約15%だった。葬儀やお墓のこと、受けたい・受けたくない医療や介護のことなど、死や悲しみを連想されるような内容は、聞いておきたいけれど聞くことができていないという実態があることがわかった。(Q9)
(2)自身が人生の最終段階を迎えた時の過ごし方等の希望を、誰にも伝えていない理由として、70以上の約20%が「家族など身近な人に判断をゆだねたい」、約13%が「自身の考えは家族に伝わっていると思う」と回答した。また、約26%「年齢的に、まだ早いと思うから」、約37%が「考えがまとまっていないから」と回答。普段、❝もしもの時❞を意識することがほとんどないということが伺える。(Q8)
(3)「”人生会議”を知っているか」という質問に対して、「言葉を聞いたことはあるが、内容はよくわからない」「聞いたことがない」を合わせて、約85%の人が「知らない」と回答。(Q12)また、「どのようなきっかけがあれば人生会議についてもっと話しやすくなると思うか」という質問には、約30%が「本人から話を切り出すのが良い」、約25%が「エンディングノート(終活ノート)などの専用のノートがもっと身近になると良い」と回答した。(Q13)専用のノートがもっと身近になれば、より一層本人から話を切り出しやすくなると考えられる。
1.調査の背景
もしものときのために、本人が望む生活や医療・ケアについて前もって考え、家族など信頼できる人たちや医療・ケアチームと繰り返し話し合い、共有する取組みのことを「ACP(アドバンス・ケア・プランニング) 」と言います。この取組みの普及・啓発を進める厚生労働省によって、2018年にその愛称を「人生会議」とすることが発表されました。
当社では、経営の基本である“人間尊重”を土台として、ご利用者さまが最期までご本人らしく、尊厳ある人生を送ることができるよう、人生会議に力を注いでいます。人生の最終段階のことだけでなく、お一人ひとりが持つ価値観や人生の目標などを、家族や医療・介護に携わる人々と共有し、理解を深め、自己決定をサポートすることで、ご利用者さまのこれからの人生が彩り豊かな時間になるよう、支援していきたいと考えています。
核家族化や少子高齢化が進み、親子という身近な間柄であっても、自身の希望を伝える、または尋ねることが難しい現代ですが、自身の将来、両親の将来をより豊かに、充実したものにしたいという想いは今も変わらないのではないでしょうか。
今般、人生会議の必要性やその内容について、人々がどう考え、どう行動しているのかに焦点を当てた調査を行いました。
2.調査概要
■調査期間 :2020年11月9日(月)から11月16日(月)
■調査方法 :インターネット(パソコン、携帯電話モバイルサイト)
■調査対象者:全国の40代以上の男女
■有効回答数:973人

3. 調査結果詳細
Q1.あなたは、ご自身が高齢になった時(概ね70歳くらい)の過ごし方等について、どのような希望をお持ちですか?(複数回答)(n=973)

・40代から70歳以上まで全ての年代で、40%以上の方が「趣味や仕事の継続について」希望を持っていることが分かりました。
・「自身の財産の処分方法について」は、年代が上がるにつれて希望を持っている人の割合が増えていくことが分かります。年代が上がるにつれ相続を意識する人が増えていくことが、その理由として考えられるのではないでしょうか。
Q2.Q1でお答えの希望について、誰かに伝えたり、相談したりしていますか?(複数回答)(n=770)

・Q1で何らかの希望を持っていると答えた方に、誰にその希望を伝えているか聞いたところ、「誰にも伝えていない」と答えた人が最も多いという結果になりました。特に、40~50代の世代では、約半数以上が希望を誰にも伝えていないことがわかりました。
・希望を伝えている相手として、最も多かったのは「自身の配偶者」でした。年代が上がるにつれて、配偶者に希望を伝えている人の割合が高まります。
Q3.Q2でお答えの希望は、どのようにして伝えていますか?(複数回答)(n=452)

・Q2で希望を誰かに伝えている、と答えた方に、その希望をどのようにして伝えているかを聞いたところ、圧倒的に「口頭で伝えている」人が多く、書面での意思表示はほとんど行われていないということが分かりました。
Q4.あなたは、ご自身の死が近づき、人生の最終段階を迎えた時の過ごし方等について、どのような希望をお持ちですか?(複数回答)(n=973)

・次にご自身の死が近づき、人生の最終段階を迎えた時の希望について聞いたところ、約4割の人が「現時点で、明確な希望があるわけではない」と回答しています。
・一方、何らかの希望を持っている人については、「受けたい/受けたくない医療について」の希望を持っている人が最も多く、全体では34.6%、70歳以上の方では40%以上に達することが分かりました。
【回答結果の比較】Q9.両親に対して聞いておきたいこと上位5項目

・本問で上位に上がった項目と、Q9「両親が持っている老後や人生の最終段階を迎えた時の過ごし方などの希望について、知っておきたいと思うこと」で上位に上がった項目を比較してみました。
・自分自身が持っている希望と、両親が持つ希望で知っておきたいと思うことの上位には、若干順位に違いはありますが、同じ項目が並びました。両親と向き合うなかで直面したことが自身の希望に反映されているのかもしれません。また、自身に関する希望と同じことを、両親に対しても実現してあげたいという気持ちも伺えます。
Q5.ご自身の死が近づき、人生の最終段階を迎えた時の過ごし方等について、その希望を誰かに伝えていますか?(複数回答)(n=590)

・人生の最終段階を迎えた時の過ごし方等について、その希望を誰に伝えているかを聞いたところ、「自身の配偶者」または「自身の子」に伝えていると回答した人が多い一方、全体では50%近くの人が「誰にも伝えていない」と回答しました。ただし、この傾向は年代が上がるにつれて減少し、70歳以上の方の割合は、40代の約半分となっています。やはり、年を重ねていくにつれて、自分の希望を周囲の人に伝えておきたいと考えるようになるのでしょう。
・女性が、男性に比べて「自身の配偶者」より「自身の子」に伝えている割合が高いのは、女性の方が、平均寿命が長いことが影響しているかもしれません。
Q6.ご自身が人生の最終段階を迎えた時の希望は、どのように伝えていますか?(複数回答)(n=330)

・Q3と同様に、年代に関わらず、多くの人が口頭で希望を伝えていると回答しました。
・注目したい点は、50代~60代と比較して、40代の人の方が何らかの記録を残している人が多くいるところです。“人生会議”や“エンディングノート”という言葉、行動が、50歳代未満の若い世代から浸透してきているのかもしれません。
・70歳以上になると、何らかの記録を残している人が多く、エンディングノートなど専用のノートを使用している人が多いことがわかりました。
Q7.なぜ、ご自身の人生における最終段階の希望を誰かに伝えようと思ったのですか?(複数回答)(n=330)

・約半数の人が「こどもなど、身近な人に負担を掛けたくない」という気持ちを持っており、年代があがるにつれ増えていくことがわかります。
・また、16.4%の方が、「親や祖父母から、伝えてもらえばよかった」という経験があることがわかりました。
・「友人・知人の経験や勧めから」「こどもなど、身近な人に伝えてほしいと言われたから」「ニュースや新聞、テレビ番組を見て」という回答を選択したのは、40代が最も多いという結果でした。前問同様、若い世代に“人生会議”の必要性や、言葉に触れる機会が増えていることが伺えます。
Q8.人生の最終段階を迎えた時の過ごし方等の希望を、誰にも伝えていない方は、その理由をお聞かせください。(複数回答)(n=260)

・60代~70歳以上になると、「特に伝えなくても、自身の考えは家族(身近な人)に伝わっていると思うから」「そうなった時には、家族など身近な人に判断をゆだねたいから」という回答割合が増える傾向があります。また、「考えがまとまっていないから」という回答も、比較的多く見受けられます。
・「年齢的に、まだ早いと思うから」という回答は、年代があがるにつれ減っていきますが、70歳以上の方でも4人に1人以上はそのように考えているということが分かります。本来、年齢に関係なく誰にも“もしもの時”が来る可能性がありますが、普段はあまり意識されていないということが伺えます。
Q9.両親が持っている老後や人生の最終段階を迎えた時の過ごし方などの希望について、知っておきたいと思うこと、また、実際に聞いているのはどのような事項ですか? (複数回答)(n=973)

・親が持っている希望について、聞いておきたいと思う事項と、実際に聞いている事項に違いがあるのかを調査しました。
・この結果からは、聞いておきたいことと実際に聞いていることには乖離があり、聞きたいけれど聞けていない実態があることが伺えます。
・葬儀やお墓のこと、受けたい/受けたくない医療や介護のこと、看取りのことなど、死や悲しみを連想させるような内容は、なかなか話すきっかけがないのかもしれません。
Q10.前問で、両親から希望を聞いている場合、その内容について何度か繰り返し話をしていますか?(n=449)

・両親の持つ希望にについて、一度きりではなく繰り返し話をしている人の割合は全体で53.0%という結果でした。
・老後や人生の最終段階を迎えた時の過ごし方などの希望は、環境の変化や病気をすること等によって、変化していく場合があります。繰り返し話をしている割合が半数を超えているのは、実際に希望する内容が変わっているということかもしれません。
Q11.両親から「特に希望は聞いていない」を選んだ方は、その理由をお聞かせください。(複数回答)(n=524)

・全ての年代で、「話すきっかけがないから」と答えた人が最も多いという結果でしたが、年代があがるにつれ、そう答える人の割合は減っていきます。
・一方、「話さなくても、なんとなく希望はわかっているから」という回答は、年齢を重ねるにつれ数が増える傾向でした。
Q12.「ACP(アドバンス・ケア・プランニング) -人生会議- 」を知っていましたか?(n=973)
聞いたことがない

・「言葉を聞いたことはあるが、内容はよくわからない」「聞いたことがない」を合わせると、84%の人が『ACP -人生会議-』を知らないと回答。まだまだ、この取組みの認知度が低いことがわかりました。
Q13.どのようなきっかけがあれば、多くの人が人生会議についてもっと話しやすくなると思いますか?(複数回答)(n=973)

・「本人から話を切り出すのが良い」という回答に続いて、2番目に多かったのは、「エンディングノート(終活ノート)など、自身の希望を書き留める専用のノートがもっと身近になると良い」という回答です。専用のノートがもっと身近になれば、本人からも、より一層話を切り出しやすくなると考えられます。
【SOMPOケアにおける人生会議の取組み】
当社では、人生会議に取り組むきっかけとなるツールとして、オリジナルのエンディングノート『夢結いのーと』と啓発冊子『人生会議なるほどブック』を制作しました。
まずは、当社のご利用者さま・ご家族さまにご使用いただき、多くの方にとって人生会議をより身近な取組みにしていきたいと考えています。
※詳しくは、2月25日のニュースリリース「~人生会議で、“これから”をより豊かに~ オリジナルエンディングノート「夢結いのーと」と啓発冊子を制作」(https://www.sompocare.com/attachment/topic/1130/news_0225_1.pdf)をご参照ください。
【この件に関するお問い合わせ先】
[会社名] SOMPOケア株式会社
[部署名] 広報部
[担当者名] 矢板・元吉・髙田
[TEL] 03-5715-5533
[Email]kaigo-info@sompocare.com
中外製薬運営・関節リウマチ疾患啓発ウェブサイト「おしえてリウマチ」に
ウェブサイト表示を最適化するウェブアクセシビリティ向上サービスツール
「FACIL’iti(ファシリティ)」を提供開始
中外製薬が運営する、関節リウマチ疾患啓発ウェブサイト「おしえてリウマチ」に、既存のウェブサイト表示を1つのタグを挿入するだけで最適化させる 革新的なデジタルアクセシビリティソリューション「FACIL’iti(ファシリティ)」を、2019年9月9日より導入いただきました。
中外製薬は、今後も世界の医療と人々の健康への貢献を目指し、患者さんやそのご家族ならびに、医療従事者の皆様をはじめあらゆるステークホルダーの方々から信頼・評価いただける疾患啓発活動に取り組んでおり、この度同社が運営する「おしえてリウマチ」に「FACILʼiti(ファシリティ)」を導入いただきました。
【導入サイト】
おしえてリウマチ:https://chugai-ra.jp/
※パソコン、スマートフォンなど、ブラウザアプリを通して全ての電子媒体でご利用いただけます。

【関節リウマチについて】
関節リウマチは主に30~50代の女性に多く発症する自己免疫疾患であり、患者数は日本で60~100万人、世界では2,300万人と推計されています。関節・骨の破壊や手足の変形をきたし、生活に大きな影響を及ぼしうる疾患です。
※1,2
【デジタルアクセシビリティソリューション・FACIL’itiについて】
「FACIL’iti(ファシリティ)」は、フランスのベンチャー企業「FACIL’iti」が、ランスの障害者協会の協力のもと,5年の歳月をかけて開発したデジタルソリューションです。フランスを中心としたグローバル企業350社以上に導入されており、老眼などの加齢に伴う症状はもちろん、その他の視覚、動作や認識の疾患を抱える方々のウェブサイト閲覧環境を向上させるため,お困りのタイプに応じて画面を自動的に最適化するツールとなっています。既存のウェブサイトの構造を変更することなく、1つのタグを挿入するだけで導入できることから、ウェブアクセシビリティ対策を低コスト・短期間で実施できることが魅力です。
- 視覚:より見やすい色やサイズを適応させ、より閲覧しやすいサイトへ。(色盲、全色盲、加齢黄斑変性症、白内障、老眼など)
- 動作:リンクのエリアや文字間を拡大するなどを行い、操作しやすいサイトへ。(関節症,ウィルソン病,パーキンソン病,多発性硬化症など)
- 認識:読みにくい文字を色付け、文字サイズを調整し、読みやすいサイトへ。(ディスレクシア(読字障害)、光過敏性てんかんなど)
【動画:50秒でわかる。FACIL’itiとは】
【今後の展望】
今後は国内でも、疾患団体からの協力のもとに、ユーザーインタビュー等を行い、更なる機能の拡大や、ユーザビリティの向上に努め、定期的サービスのアップデートを行っていく予定です。
【ファシリティジャポン株式会社について】
本社:〒102-0084 東京都千代田区二番町9-3 THE BASE麹町
代表者:代表取締役 河村 有希絵
設立:2018年09月27日
URL:https://www.facil-iti.jp/
※出典
1. 厚生科学審議会疾病対策部会 リウマチ等対策委員会報告書(平成30年11月)
https://www.mhlw.go.jp/content/10901000/000377563.pdf (最終アクセス:2019年9月)
2. World Health Organization, The Global Burden of Disease 2004 update
http://www.who.int/healthinfo/global_burden_disease/GBD_report_2004update_full.pdf(最終アクセス:2019年9月)
2021/2/26

脳の血流量、ある事を施すと…
その瞬間、血流量が一気にアップ!
一体、何をしたのか。それが…「噛み合わせ」の改善。
実は、歯の神経は、筋肉などの動きを司る脳と密接に関係しているんです。
それにより、こりの改善やバランス能力アップ、さらには認知症予防など、実にさまざまなメリットが!
たかが噛み合わせ、されど噛み合わせ、そこには、とてつもない健康パワーが!
そこで今回は、人ごとではない!噛み合わせと不調の意外な関係を徹底リサーチします!
2021年2月28日(日)あさ7:00放送 『健康カプセル!ゲンキの時間』
身近な健康問題とその改善法を、様々なテーマで紹介します。
今週のゲストは高橋ひとみさん。
今回のテーマは「~こり・転倒・認知症予防に!?~噛み合わせと不調の意外な関係」
(放送後のアーカイブはこちらから 番組HP:https://hicbc.com/tv/genki/?ref=pr)
野球やサッカー、陸上など、アスリートの間でも注目されている、噛み合わせがもたらすパワーの重要性…。
平均台もスイスイ!
転倒や怪我の防止、ひいては寝たきりの予防にも繋がるバランス能力と噛み合わせの意外な関係とは!?

血流量がアップして認知症予防に!?噛み合わせパワー徹底解明!
そもそも噛み合わせが悪くなる原因とは?
眠っている時や普段の何気ない〇〇にあった!?

そして口を開けて閉じるだけ?
先生オススメ!あごの位置を正す効果が期待できる、簡単エクササイズもご紹介!

お見逃し無く!
【ゲンキの時間PR動画】
『健康カプセル!ゲンキの時間』
身近な健康問題とその改善法を、様々なテーマで紹介します。
2012年にスタートした「健康カプセル!ゲンキの時間」。
専門ドクターから学んだすぐに役立つ健康情報をお届けします!
楽しい日曜の朝をこの番組と一緒に過ごしませんか?
【放送日】2021年2月28日(日)
【時間】あさ7:00
【出演】MC:筧利夫 鷲見玲奈
ゲスト:高橋ひとみ
ゲンキリサーチャー:コカドケンタロウ(ロッチ)
ドクター:平岡歯科 院長 歯科医師 平岡孝将
東京歯科大学 特任教授 歯学博士 石上惠一
【テーマ】「~こり・転倒・認知症予防に!?~噛み合わせと不調の意外な関係」
【番組HP】https://hicbc.com/tv/genki/?ref=pr
※番組ホームページでは放送後、放送内容のアーカイブ情報が更新されます。
[ 番組HPトップページ ] > [ アーカイブ ] からご覧になれます。
CBCテレビ製作/TBS系28局ネット
東和薬品株式会社(本社:大阪府門真市、代表取締役社長:吉田逸郎、以下、東和薬品)と、TIS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:桑野徹、以下、TIS)の合弁会社であるTスクエアソリューションズ株式会社(本社:大阪府守口市、代表取締役社長:天野雄介、以下Tスクエアソリューションズ)は、ユニバーサル・サウンドデザイン株式会社(以下、ユニバーサル・サウンドデザイン)が展開する「話し手」の声を聞きやすい音質に変換する対話型支援機器「comuoon」の販売を10月より開始します。
また、ユニバーサル・サウンドデザインへは、東和薬品とTISが出資をおこなっており、Tスクエアソリューションズは「comuoon」の販売代理店として地域包括ケアを構成する自治体や医療機関・保険薬局、介護施設などを中心に聴力に関する社会課題解決に向けてサービス展開を推進します。
東和薬品、TISはユニバーサル・サウンドデザインとの協業により、「comuoon」の技術を活かしたアプリケーションの開発などヘルスケア領域で新たなサービス創出を図ります。
<対話型支援機器「comuoon」>

※上記イメージは「comuoon」シリーズの「comuoon SE」と「comuoon mobile」
ユニバーサル・サウンドデザインは、脳が認識しやすい音質向上技術を世界で初めて開発し、
医学的なエビデンスを取得することに成功した2012年創業のベンチャー企業で、聴こえのバリアフリー社会の実現に向けてあらゆるシーンでのコミュニケーションを支援することを目指しています。
同社の提供する対話型支援機器「comuoon」は、低歪と音素の超細分化により音の明瞭度を高め脳に認識しやすくする「SonicBrain」をコア技術として活用し、従来の補聴器のように“聴き手”側のみの問題に焦点を当てるのではなく、話者側から歩み寄るというコミュニケーション支援の形を実現する卓上型会話支援システムです。
「comuoon」は、2016年度と2017年度のグッドデザイン賞の受賞と「グッドデザイン・ベスト100」にも選出され、医療機関や療育機関、金融機関など4,500ヶ所以上の施設で導入され販売累計台数は9,000台を超えています。
■背景
一般社団法人 日本補聴器工業会などの調査によると、日本における難聴者率は総人口の10%超と高い数字を示しているものの、難聴者の補聴器の利用率が低く、難聴への対応が遅れているのが実態です。現状でも難聴の課題を抱えたまま生活をしている人が多い中、超高齢化社会を迎える日本では、老人性難聴はさらに増加する事が予想されます。
難聴を放置した結果、聴覚だけではなく認知症リスクが増大するという研究結果※1もあり、人々の健康に悪影響を及ぼす危険因子の抑制に重要な役割を担う聴覚のケアが求められています。
「SonicBrain」は上記のような社会課題を解決するための画期的な技術であり、医療機関や介護施設、地域などのあらゆる社会インフラでの活用が期待されます。
また、難聴者の抱える聴取の改善に加えて、難聴を早期に発見し聞こえの質を維持する事でMCI(軽度認知障害)や認知症の予防につながる事も期待されています。
※1:ジョン・ホプキンズ大学とアメリカの国立老化研究所の合同研究により、難聴の高齢者ほど、脳の萎縮が強く現れる事が明らかにされ、厚生労働省の認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)においても認知症と難聴の関係について報告されています。
■ユニバーサル・サウンドデザイン株式会社の概要
- 社名:ユニバーサル・サウンドデザイン株式会社
- 所在地:東京都港区海岸1-9-11 マリンクス・タワー2F
- 設立:2012年4月
- 資本金:338,310,000円
- 代表者:代表取締役 中石真一路(なかいし しんいちろう)
- 事業内容:
聴こえ支援機器の設計・開発・販売
各種店舗、建築物および室内空間のサウンドデザイン企画、制作コンサルタント業
スマートフォンアプリケーションの設計・デザイン・開発
スピーカーおよびアンプなどの音響機器の設計・製造・販売
PAおよびSR用音響機器の改修および修理 - ホームページ http://u-s-d.co.jp/
≪東和薬品株式会社の概要≫
東和薬品は、患者さんの経済的負担や国の財政負担の軽減に貢献するジェネリック医薬品の普及に向け、研究開発・製造・販売を行うジェネリック医薬品の総合メーカーです。さらに、医薬品に関わるすべての方にとって飲みやすく、扱いやすい付加価値製剤の研究開発にも注力しています。
詳細は以下をご参照ください。
https://www.towayakuhin.co.jp/
≪TIS株式会社の概要≫
TISインテックグループの TIS は、SI・受託開発に加え、データセンターやクラウドなどサービス型の IT ソリューションを多数用意しています。同時に、中国・ASEAN 地域を中心としたグローバルサポート体制も整え、金融、製造、流通/サービス、公共、通信など様々な業界で 3000社以上のビジネスパートナーとして、お客様の事業の成長に貢献しています。詳細は以下をご参照ください。
http://www.tis.co.jp/
≪Tスクエアソリューションズ株式会社の概要≫
地域共生社会の実現に向けたIT関連サービスの企画・提案・導入支援、メディカル業界に対するIT関連サービスを提供するために、東和薬品株式会社とTIS株式会社による合弁会社として、2018 年 10 月 1 日に設立しました。詳細は以下をご参照ください。
https://www.t2-sol.co.jp/
※ 記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
※ 記載されている情報は、発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。
迷惑電話から大切な人の暮らしを守る「トビラフォン」で、感謝の気持ちを贈りませんか?
敬老の日3,000円引きキャンペーン開始
高齢者を狙う特殊詐欺、この機会にぜひ防犯対策を
トビラシステムズ株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:明田 篤、証券コード:4441、以下「トビラシステムズ」)は、2019年9月16日(月)の「敬老の日」に向けて、迷惑電話防止製品「トビラフォン」の3,000円引きキャンペーンを実施いたします。この機会にぜひ、ご家族で防犯対策に取り組んでみてはいかがでしょうか。
当キャンペーンの実施は、2019年9月9日(月)〜9月30日(月)の期間となります。
■トビラフォンとは
電話機に外付けするだけで、登録件数30,000件以上の当社の迷惑電話番号リストを照合。知らない番号からの着信も、迷惑電話と判断されると自動でブロックします。
トビラフォン利用者が拒否登録をした電話番号の情報は、当社の管理サーバーに送信され、独自の技術を用いて利用者全体で着信拒否設定にするかを判別します。迷惑電話と判別されれば、その番号をまだ拒否登録していない利用者にも、着信拒否設定が適用される仕組みです。
全国の警察組織からも特殊詐欺に関する情報提供を受け、日々データベースを更新しています。

固定電話向け迷惑電話フィルタ「トビラフォン」
■トビラフォンは敬老の日の贈り物にもぴったり
「トビラフォン」は、敬老の日の贈り物にも喜んでいただける製品です。
◎電話機に外付けするだけで、その瞬間から迷惑電話を自動でシャットアウト。
◎登録件数30,000件以上の迷惑電話番号リストで着信を照合。迷惑電話検出率は約99%であんしんの高品質。
◎着信電話番号の安全度によって、トビラフォンのLEDランプが緑・黄・赤に光ってお知らせ。
◎誰にでも使いやすい大きなボタンのユニバーサルデザインで、高齢者の方でも操作が簡単。

その他、詳しい機能についてはこちら
https://tobilaphone.com/landline/function/
■「困っている祖父のために」製品に込められた想い
警察庁によると、特殊詐欺による平成30年の被害総額は363.9億円、認知件数は16,000件を超えています。実に、固定電話において約5件に1件は特殊詐欺等の迷惑電話着信です(※当社調べ)。さらに昨今は「アポ電強盗」など新たな手口も現れ、被害は後を絶ちません。
実は、トビラフォン開発の経緯は、当社代表取締役社長・明田の祖父が原野商法(ほとんど価値のない土地を売りつける悪徳勧誘)の被害に遭ったことがきっかけでした。被害以来、悪質な迷惑電話が後を絶たなくなった祖父を心配し、国内の迷惑電話防止サービスを探したもののほとんど見つからず、「それならば自分で作ろう」と研究開発がスタート。2011年にリリースされたのが、このトビラフォンでした。特殊詐欺被害を減らすため、当社は引き続き「人を守るセキュリティ」に取り組み、サービスの向上と普及に尽力しています。

代表取締役社長の明田
9月16日は「敬老の日」
今年の敬老の日は、大切な人の暮らしを守る防犯製品「トビラフォン」で感謝を伝えませんか?
■キャンペーン概要
◎実施期間・対象者
2019年9月9日(月)~9月30日(月)の期間中にご注文をいただいたお客様に限り、トビラフォン販売価格が通常の3,000円引きとなります。
◎対象エリア
日本国内
◎キャンペーン販売価格
- インターネット回線モデル(LANモデル):6,800円(税別)
- 電話回線モデル(PSTNモデル):8,000円(税別)

※販売価格には迷惑電話フィルタサービス利用料金(1年分)が含まれます。
※2年目以降の迷惑電話フィルタサービス利用料金は、上記料金表のとおり通常価格にて発生いたします。
※別途送料(税別)が発生します。(本州700円、北海道・沖縄・離島1,000円)
※端末購入後、サービス利用の有無に関わらずサービス利用料金は返金いたしません。
◎ご注文方法
当社ホームページのご注文フォームまたはお電話にて受付
ホームページ ご注文フォーム
https://tobilaphone.com/landline/price/
ご注文受け付け電話番号
050-5533-3727
受付時間:平日 10:00~17:00 (土日・祝日および弊社休業日を除く)
2021/2/26
公益財団法人 明治安田厚生事業団(本部:東京都新宿区、理事長:中熊 一仁)、八王子保健生活協同組合(東京都八王子市、理事長:杉本 淳)、公益社団法人 日本エアロビック連盟(東京都品川区、理事長:知念 かおる)、株式会社 電通国際情報サービス(本社:東京都港区、代表取締役社長:名和 亮一 以下、ISID)の4者は、2021年2月1日付で共同研究契約を締結し、コロナ禍における新生活様式をふまえた高齢者の健康づくりに向け、オンライン健康づくりシステムの開発とその実証研究を開始しました。
ポイント
◎ 高齢者を対象とした新しい生活様式における健康づくりの方法;オンライン健康づくりシステムの開発と効果検証
◎ 双方向型のオンラインコミュニケーションシステムを使って、持続可能なオンライン・コミュニティーを構築する試み
◎ 運動中の心拍数をオンライン上で集中管理できるアプリを開発し、研究スタッフが高齢者の安全管理を徹底

背景
新型コロナウイルス感染症拡大による活動自粛が続き、高齢者の社会的交流や健康づくり活動が制限されており、健康への悪影響が懸念されています。このような状況のなか、新しい生活様式を実践するため、Webを介して、さまざまな取り組みが始まっています。高齢者の健康づくりにおいても、オンラインツールを活用する新たな方法が求められています。
本研究は、新生活様式下における高齢者の健康づくりの方法を開発することを目的として、オンライン健康づくりシステムを考案・開発し運動プログラムを提供するとともに、その活動継続のための支援体制を構築することで、高齢者が誰でも参加できる健康づくり活動を展開します。また、その効果について、短期的には対象者の健康に関する意識・行動・習慣、認知機能や脳活動および生活機能に対する影響、中・長期的には生活状況・健康状態(各種疾患の有病率、抑うつ度、主観的健康感、生活満足度など)の変化を調査します。さらに、将来的には要介護と認知症の発生率および医療費と介護費への影響などを検証する計画です。
本研究は、新たな情報技術を活用し、大規模で長期的な研究となることから、研究機関のみならず、高齢者の保健・医療・福祉に関わる法人、運動の指導・普及に関わる法人およびITを担当する企業から成る産学連携による研究体制を構築し、研究を進めています。また今後、対象地域の行政担当部署との連携も予定しています。
実証研究の特徴
本研究最大の特徴は、双方向型のオンラインコミュニケーションシステムを使い、多様な社会参加活動を実現する持続可能なオンライン・コミュニティーを構築することです。運動プログラムの提供にあたり、ISIDが開発した高齢者向け安全管理アプリを活用することにより、運動前の体調や血圧を事前にチェックしたうえで、運動中の心拍数を研究スタッフがオンライン上で集中管理することが可能になりました。このように安全管理とオンライン・コミュニティーによる高齢者の健康づくりを同時に実現します。
今後の展開
2021年2月から8週間の予定で、16名の参加者を対象にトライアルを開始しました。トライアル期間中の平日毎朝8時30分から運動教室を開催し、参加者は当システムを活用して、ほぼ毎日、運動を実施しています。運動教室中はインストラクターと参加者、参加者同士でやり取りする姿が目立ち、参加者からは早くも「コロナ禍にもかかわらず運動できる機会があるのはありがたい」、「運動教室中にみんなの顔が見られるのは画期的」、「毎日同じ時間に運動をすることで生活スタイルにリズムができ、良い影響を実感している」、「肩の痛みがなくなって腕が上がるようになった」といった好意的な意見が得られています。2022年3月末までには認知機能等への効果を検証するため、トライアルの結果を受け、全体の仕組みを修正したうえで、対象者を数百名規模に拡大し実験を行う予定です。さらに、数年単位で仕組みを整備していき、最終的には対象地域である八王子市に居住する高齢者であれば、誰でも日常的に参加できるような仕組みの構築を目指しています。このようにオンラインで健康づくり活動に長期的に取り組もうとする学術研究は、国内では事例が少なく、先進的な取り組みと言えます。

トライアルの様子
本実証研究における研究体制
【実証研究代表者】荒尾 孝(公益財団法人 明治安田厚生事業団 体力医学研究所 副所長)
本研究における4者の役割は次のとおりです。
【公益財団法人 明治安田厚生事業団 体力医学研究所】
国民の健康増進を目的とした学術研究を行っており、研究拠点として本研究全体の企画・運営・評価を担当します。
【八王子保健生活協同組合】
医療分野の専門家との協力により、組合員の保健・医療・福祉の向上に努め、安心して暮らせる地域づくりを目指しており、研究対象者のリクルートと支援システムの構築を担当します。
【公益社団法人 日本エアロビック連盟】
エアロビックを生涯スポーツ・競技スポーツの両面で普及・振興に取り組んでおり、運動プログラムの考案と指導者の調整・派遣を担当します。
【株式会社 電通国際情報サービス】
ITを活用したスマートシティ事業に取り組んでおり、新生活様式下での高齢者の健康づくりに対応した安全管理アプリの設計・開発を担当します。
本研究では、多様な社会参加プログラムの提供を予定しており、本研究に賛同または興味関心のある企業等の協力・支援を得たいと考えています。
チェックミーを使用して比較的安価に複数人同時みまもりシステムを提供。

心電図とSpO2の表示は視認性の良い3Dグラフで行います。心拍数とSpO2値を色で表現しますので、複数人同時(最大12名)に表示されていても、患者様の状態を直感的に確認いただけます。


「みまもり遠隔監視システム」では通信端末のGPSから位置情報も読み取り表示を行います。
同時接続することで複数のスタッフで患者様の情報を共有することもできます。

今後も、三栄メディシス株式会社は医療に貢献できる製品の開発を続けてまいります。
チェックミー対応機種
・チェックミープロX
・チェックミープロB(アドバンス、スタンダード、スタートモデル)
・チェックミープロS(初期モデルを除く)
販売名:ヘルスモニター Checkme Pro
医療機器認証番号: 227AABZX00038000
その他に必要な機器
・チェックミーオプション品
「心電オキシアダプタ」、「誘導コード」、「心電図電極」、「パルスオキシメータプローブ」及び「アームバンド」
・モニター用のインターネットに接続可能な端末
・チェックミーと接続するインターネットに接続可能な端末(iOS/Android)
■「みまもり遠隔監視システム」※チェックミープロ本体の価格は含まれません。
初期導入費用:500,000円(税別)
月額費用:5,000円(税別)
●発売キャンペーン
発売を記念しまして先着100施設限定、2019年10月末までのご注文でキャンペーン価格にてご提供致します。
・初期導入費用 500,000円(税別) → キャンペーン価格 350,000円(税別)
・月額費用 5,000円(税別) → キャンペーン 3ヶ月間無料
詳しくは「チェックミー」シリーズオフィシャルサイトまで。
https://checkme.jp/
■本リリースのお問い合せはこちらまで
三栄メディシス株式会社 ME事業部
フリーダイヤル:0120-075-099
Eメール:info@checkme.jp
※土曜・日曜・祝日を除き 9:00~17:00にお受けいたします。
2021/2/26
在宅介護に疲れた時、介護休息にオススメ!~介護福祉士が常駐するから緊急時も安心~
訪問介護サービス事業などを行う株式会社Ap-speed(所在地:東京都大田区、代表取締役:中吉 淳喜)は、要支援・要介護・障がい等により介護が必要な方を対象とした、完全貸切り型の介護付き宿泊施設「Night」を2021年3月6日に東京都大田区に正式オープンします。
介護福祉士が常駐し、緊急時・夜間帯等は提携医療機関【ナグモ医院・南雲院長】による往診もあり、安心してご宿泊いただけます。

「Night」URL: http://www.warmth-1.com
オープンの背景
コロナ禍の影響で、ここ最近、在宅介護者が感染の不安からレスパイト(介護者が休息の場として活用できる施設)を容易に利用できずに苦慮しているというお声を多数頂戴しています。そこで、完全貸し切りの環境整備と最小人数での人員体制で介護対応可能な宿泊施設をオープンすることにしました。お客様が他の宿泊者やスタッフとの接触機会を減らし、安全にお過ごしいただけます。
「Night」5つのポイント
■施設ご利用者は1名様(ご夫婦は2名)の完全貸切り
■介護福祉士1名が常駐するから緊急時も安心
■ご自宅から施設まで完全送迎対応
■お食事はお取り寄せにてお好きなものをご提供
■ご宿泊中にヘアカット・ネイル・ヘッドスパを別途料金にてご提供

ソファーで映画等を鑑賞いただけます

寝具(フランスベッドグランマックス3モーターセミダブル使用)
Night提供サービス

車椅子用 送迎車
・食事介助
・服薬確認
・入浴介助
・排泄介助
・送迎サービス(車椅子対応)
<オプション>
・ヘアカット(パーマ、カラーリング)
・ネイル・ヘッドスパ
・提携医療機関【ナグモ医院・南雲院長】による往診
このような時にオススメ
・介護を必要とされる方がリフレッシュしたい時
・介護者の方がリフレッシュしたい時
・介護者の方の急な外出や予定変更で介護ができない時

【施設概要】
施設名称:Night
開業日:2021年3月6日(土)
宿泊料金:1泊 30,000円(税込)※連泊でのご利用も可能です。
※連泊の場合 日中帯 15,000円(税込)
30日連泊の場合 1,335,000円(税込)
所在地:東京都大田区西糀谷3-4-7 小林ビル
営業日:年中無休
チェックイン:17:00~
チェックアウト:~10:00
公式サイト: http://www.warmth-1.com
【会社概要】
会社名:株式会社Ap-speed(カブシキガイシャアップスピード)
所在地:東京都大田区大森西7-5-13 三常ビル1F
設立:平成23年7月
代表取締役:中吉 淳喜
事業内容:
在宅福祉【訪問介護・障害福祉・大田区委託事業(移動支援・家族介護者支援】介護タクシー 自費宿泊事業
URL: http://www.warmth-1.com
2021/2/26
公式ホームページ “ロコモONLINE”にて公開・無償提供開始
ロコモ チャレンジ!推進協議会(以下本会、委員長:大江隆史)は、この度、全国自治体様および法人様を対象としたロコモ解説ショート動画「いとうまい子と学ぶロコモ教室」を、公式ホームページ“ロコモONLINE” (https://locomo-joa.jp/)にて公開し、併せて無償提供を開始します。(当動画は新型コロナウイルス感染症予防対策を徹底した撮影を行っています。)
当動画は本会公式ホームページ“ロコモONLINE”内特設サイト「コロナに勝つ、ロコモに勝つ」施策の一環であり、本編内では長引く新型コロナウイルス感染症流行の健康二次被害として危惧される、活動量減少で進行するロコモのリスクにも触れています。
本会は超高齢社会日本の健康寿命延伸において大きな社会課題であるロコモティブシンドローム(略称ロコモ)啓発を推進しており、この動画も全国自治体の地域住民向け啓発や、各種法人の従業員向けインナー啓発にご利用いただけるように制作しました。ご利用希望の自治体・法人は本会公式ホームページを通じて利用申請をしていただきます※1。
当動画は、女優で現在はロコトレ※2支援ロボット開発研究もされている、いとうまい子さんにご協力いただき、本会委員である整形外科専門医と対談形式でロコモを知らない方にも短時間で理解を深めていただけるように配慮した全9タイプの映像コンテンツとなっています。なお、本会公式ホームページ上でその一部※3を公開いたします。
また、当動画は自治体による利用の第一弾として、令和2年11月に開始した、愛知県弥富市とトヨタカローラ名古屋株式会社が協働で実施する、外出機会が減るシニア向け健康生活支援を目的とした送迎付き買い物支援サービス実証実験の、乗車中の映像コンテンツとして使用されます。また、法人利用では、明治安田生命保険相互会社の従業員向けロコモ啓発施策としてのご利用が決定しています。本会では今後さらに多くの全国の自治体や法人でのご利用を期待し、そのお申し出を公式ホームページにてお待ちしております。
※1: 本会事務局への申請は公式ホームページ ロコモONLINE(お問い合わせ)の、「その他のお問い合わせ」からお願いいたします。(https://locomo-joa.jp/inquiry/)なお法人においてはインナー(社内)向け利用に限ります。個人のご利用は受け付けておりません。
※2:ロコモーショントレーニングの略。ロコモ予防のためのトレーニングです。
※3:「ロコモとは?」篇・「コロナがロコモに与える影響は?」篇・「いとうまい子とロコモのお話」篇の3タイプ
■いとうまい子さんのコメント
「親の介護やご自身の将来のために役立つであろうロコモを、みなさんにもっと知ってもらいたいと思います」
■本会委員長 大江隆史のコメント
「コロナ禍の中、ひそかに進行しているのが、身体活動量の低下による健康への影響です。ステイホームは文字通り、出かけることによる身体活動を減少させ、その結果としてロコモの危険が切迫しています。コロナ禍の今こそ、ロコモ対策が必要です」

いとうまい子さん

「いとうまい子と学ぶロコモ教室」の一場面より
いとうまい子さん プロフィール
女優/1964年愛知県生まれ。1982年『ミスマガジンコンテスト』の初代グランプリを受賞。その翌年アイドル歌手としてデビュー。現在はドラマや映画で俳優業もこなす一方、テレビ番組でコメンテーターとしても活躍。芸能活動の傍ら、早稲田大学へ入学「ロコモティブシンドローム」予防の為の、高齢者に役立つ医療・福祉ロボットの研究に携わり、2019年よりAIベンチャー・エクサウィザーズのフェローに就任。現在は早稲田大学大学院博士課程にて抗老化学を研究中。
いとうまい子と学ぶロコモ教室 動画タイトル 全9篇
①ロコモとは? ②自覚がなくてもロコモかも ③ロコモ度を調べてみよう ④ロコトレでロコモ予防 ⑤食でサポートロコモ予防 ⑥ロコモは誰に相談する? ⑦ロコモかもしれないときの伝え方 ⑧コロナがロコモに与える影響は? ⑨いとうまい子とロコモのお話
<ロコモティブシンドローム(略称 ロコモ 和名 運動器症候群)とは>
運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態。進行すると将来介護が必要になるリスクが高まります。
要支援・要介護になる原因の第一位は運動器の障害です※
※厚生労働省2019年国民生活基礎調査より。骨折転倒・関節疾患・脊髄損傷の合計

<公式ホームページロコモONLINE内「コロナに勝つ!ロコモに勝つ!」特設WEBサイト>
(1) いとうまい子と学ぶロコモ教室
いとうまい子さんと整形外科専門医である協議会委員との対談形式によるロコモ解説short動画
(2)ロコモチャンネル
全国整形外科専門医等「運動器のプロ」による運動指導や、足腰などの運動器の健康維持に関するアドバイスを配信しています。全国整形外科専門医等からの投稿も受け付けています。
(3)健康経営カンファレンス2020ONLINE紹介
健康経営について情報提供を行っている「健康経営カンファレンス2020ONLINE(本会協賛)」WEBサイトへのリンクコーナーです。近畿大学准教授谷本道哉先生による「ロコモ予防スペシャルレッスン」のほか、具体的な運動指導映像をご覧いただけます。
(4)金澤翔子、ロコモを書く!
世界的に活躍する書道家金澤翔子さんの書をご覧いただけます。ダイナミックに身体を使う金澤さんの書で身体を動かす喜びを感じていただけます
参考資料
<運動器図解>

出典:公益社団法人 日本整形外科学会HP
左の図は運動器を図解したものです。運動器とは身体活動を担う筋・骨格・神経系の総称であり、筋肉、腱、靭帯、骨、関節、神経(運動・感覚)、脈管系などの身体運動に関わるいろいろな組織・器官によって構成されており、その機能的連合が運動器です。筋・骨格・神経系の組織・器官にはそれぞれに独自な作用・機能がありますが、それらが密接に連動・連携して運動器としての役割を発揮しています。
<公益社団法人日本整形外科学会について>
日本整形外科学会は1926年(大正15年)、「整形外科学に関する研究発表、連絡、提携および研究の促進を図り、整形外科学の進歩普及に貢献し、もって学術文化の発展に寄与すること」を目的に設立されました。
平成23年4月1日に公益社団法人日本整形外科学会となりました。その目的は「整形外科学及び運動器学について調査、研究を行い、整形外科学及び運動器学の進歩普及に貢献し、もって国民の健康、疾病の予防、スポーツ医学等を通じた国民の心身の健全な発達、障害者の支援、高齢者の福祉の増進及び公衆衛生の向上に寄与すること」です。目的を達成するために行う事業として、研究の奨励及び調査の実施、専門医及び研修施設の認定、医療保険制度・介護保険制度・障害者(児童)福祉制度に関する調査・研究及び提言、一般市民向けの広報などがあります。
学会がめざすところは、運動器の機能の維持・改善を支援することです。そして、このために必要な診断能力をもち、適切な医療を提供することができる専門医を育成することです。適切な医療には運動療法や薬物治療などの保存的治療、そして手術治療を含みます。
日本整形外科学会は、公益社団法人として今後一層、整形外科学、運動器学の発展に寄与してまいります。
<ロコモ チャレンジ!推進協議会について>
ロコモティブシンドロームを、医療・企業・行政の枠を超えて社会的に取り組むテーマであると考え、広くロコモを啓発し、ロコモに負けない社会をつくるため、日本整形外科学会では、任意団体「ロコモ チャレンジ!推進協議会」を立ち上げました(委員長:大江隆史、所在地:東京都文京区本郷2-40-8)。
「ロコモ チャレンジ!推進協議会」では、ロコモティブシンドロームに関する正しい知識の普及と予防意識の啓発を行います。協議会では、会員企業・団体を募り、連携のうえロコモ予防を社会運動化していきます。
■活動内容:
―ロコモティブシンドロームの予防・啓発のための広報活動
―「ロコモ チャレンジ!」のワード、ロゴマーク使用の認証管理
―「ロコモ チャレンジ!」公式WEBサイト、ロコモONLINE(http://locomo-joa.jp)の運営・管理
―会員企業・団体と連携した広報活動 等
【9/16 敬老の日】老人と呼ばないで!新しい60代が登場!日本初の60代女性ファション誌が創刊
結城アンナさんが表紙『素敵なあの人』創刊号9月14日(土)発売!
同誌はファッションムック(当時タイトル『素敵なあの人の大人服』)として第1号を2017年12月に発売。発売わずか3日で重版し5万部を突破、「グレーヘア」などの社会現象を起こしました。これまでに40~60代など
幅広い年齢層をターゲットにしたカジュアル系ファッション雑誌や健康情報誌などはありましたが、60代向けファッションに特化した雑誌は同誌が初めてとなります。

『素敵なあの人』創刊号(宝島社)
創刊号の巻頭特集は、「60代から、もう一度おしゃれを楽しもう!」。これまで人気企画であった結城アンナさんのコーディネートページや、「痩せ見え」「高見え」「洒落見え」が叶う着こなし術、読者の変身企画などを実施。登場するモデルが一般人であることや、60代に向けた美容の基本情報があることも他の雑誌にはない特徴です。さらに、素敵な60代が集まるギャラリーを紹介する連載「全国ギャラリー探訪」も見どころです。
宝島社は、2010年以降、30~60代の大人世代に向け『リンネル』『GLOW(グロー)』など6誌を創刊。読者ターゲットの年齢を上げることで、ファッション雑誌の「大人化」を図り、大人市場へ参入。雑誌を創刊することで、常に新しい価値観やライフスタイルを提案するとともに、新市場を創出・開拓してまいりました。今後も雑誌出版のリーディングカンパニーとして、業界を盛り上げていくことに尽力してまいります。
創刊号の内容を一部紹介!
・結城アンナさんコーディネート “季節の変わり目を楽しむ衣替え”
・読者2名が「素敵なあの人」に変身!
・読者のお手本コーデ(私服紹介)
・痩せ見え、高見え、洒落見え 着こなし術
・60代がおさえておくべきブランドガイド
⇒ファッションページが充実!モデルでなく一般の素敵な方が多く登場するのが本誌の特徴
・いまどきファンデーション&ブラシで美肌に
・秋からはじめる本気の美白
⇒美容情報が枯渇している世代のためメイク術からスキンケアまで丁寧に紹介
・家事を卒業「卒カジ家電図鑑」
・風吹ジュンさん連載「いま夢中なもの、好きなこと」
・アンナさんの山暮らし
・連載「全国ギャラリー探訪」
⇒今、おしゃれな60代が集まる人気の場所「ギャラリーを紹介」
60代女子が集まる!創刊記念イベントを開催します ※取材ご相談ください
日時:9/19(木)14:00~15:30
場所:パレスホテル 芙蓉の間 (100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目1−1)
内容:読者30名を招いて結城アンナさん×編集長のトークショー、読者から結城さんへ質問コーナー
※当日、急な変更となる可能性がございます

日本初!60代女性ファッション誌が誕生
『素敵なあの人』創刊号(宝島社)
発売日:2019年9月14日
定価:1111円+税
神奈川県・山梨県でも本格対面販売開始
7月の日本郵便東京支社1467局に加え949局、計2418局で展開
これにより、おかえりQRを販売する郵便局数は、計2,418局(※)となります。
※1:2019年8月現在の郵便局数
これにより、おかえりQRを販売する郵便局数は、計2,418局(※)となります。
※1:2019年8月現在の郵便局数

おかえりQR 販売イメージ

シール本体
)) 敬老の日を前に神奈川・山梨両県でも対面販売開始 ((
7月24日、東京都すべての郵便局窓口にて本格販売を開始したおかえりQRが、神奈川・山梨両県の郵便局でもご購入いただけるようになります。
9月16日は敬老の日、また9月21日は世界アルツハイマーデー(9月は世界アルツハイマー月間)です。ご高齢の方とそのご家族・お知り合いに安心・安全をお届けする一助として、「おかえりQR」をさらにお求めやすくしたい、との思いを込め、販売エリアを拡大いたします。
)) おかえりQR商品概要 ((
商品名 : おかえりQR
体裁・枚数: シール本体 大4枚(H43mm×W60mm)、小6枚(H25mm×W35mm)+取扱説明書
発売日 : 2019年7月24日・・・東京都
2019年9月10日・・・神奈川県・山梨県
ほかオンラインストア(Amazon、楽天市場)で販売中
定価 : 1,800円+税
公式サイト: https://www.mapple-search.biz/
発売元 : 株式会社 昭文社
2021/2/24
地域特性指標の定量化により効果的なフレイル予防の実現を目指す
■研究の背景
超高齢社会の日本で、健康寿命を延ばし、QOLの高い生活を維持することに注目が集まる中、要介護状態になる前の変化への気づきや早期の適切な取組み、つまりフレイル対策の重要度は増しています。特に2020年は未曽有の新型コロナウイルスの流行により、外出や社会活動が抑制され、高齢者の健康への影響(フレイル状態の悪化)が懸念されています。
フレイルや介護には地域特性が大きく影響しますが、フレイルにおいて何が地域特性なのかは明確になっていません。この地域特性の指標を明らかにし、定量化することで、高齢者本人の容態(心身機能)ばかりでなく地域特性にも応じた施策を策定できるようになり、地域ごとにより効果的なフレイル予防政策が実現できる可能性があると考えています。
■研究内容
本研究ではフレイル予防における地域差や地域特性を示す指標(例えば、食性、気候、住民意識、地域活動及び参加のしやすさ等)を明らかにし、それらの指標がどのように影響するのかを定量的に把握することを目的とします。ウェルモでは、同研究成果に基づき、効果的なフレイル対象の選定や政策の策定を可能とするAIプロトタイプの設計も視野に入れていますが、詳細は今後の検討によります。
| 研究目的 | フレイル重度化防止のため効果的な対応策を設計するための、地域特性の新たな指標の策定と定量化を目指す |
| 研究内容 | ①東大がフレイルチェックを展開する自治体における地域別の課題の把握と指標の策定等 ②各地域・自治体におけるフレイル予防効果に影響する様々な因子の解析と検証 *上記因子を入力変数として、ポピュレーション・アプローチ策の内容と効果等をアウトプットするAIプロトタイプの設計も視野 |
■ウェルモとしての展開可能性
ウェルモは、今年度発売開始予定のケアプラン作成支援AI「ミルモぷらん」に加え、2020年より宮崎市と介護予防ケアプランケアプラン作成支援AIの研究開発を開始しています。本研究の成果は、地域特性が大きく影響すると予測されるケアプラン・介護予防ケアプラン作成にも極めて有効であると考えています。これにより、ウェルモの提供するソリューションは、地域特性にも応じたケアプランを提供することにより、健康寿命を延ばし、住み慣れた街で活き活きと最後まで暮らすインクルージョン社会の実現に貢献することを目指します。

■東京大学 高齢社会総合研究機構とは
東京大学高齢社会総合研究機構(IOG: Institute of Gerontology)は、日本をはじめ世界各国で広く急速に進行する社会の高齢化にともなう諸問題を解決するため、多岐にわたる高齢社会問題を総合的・分野横断的に課題解決型実証研究(アクションリサーチ)を推し進めている研究ハブ組織です。2009年4月、総長室総括委員会の下で部局横断的組織として設置されました。基礎的研究(要素技術開発)の推進だけでなく、学際的・分野横断的なチームで産学官民連携による地域実証を軸とした研究プロジェクトに取り組んでいます。全国各地に数多くのモデル自治体フィールドを持ち、エビデンスと社会のニーズを踏まえた実効性ある政策提言や社会システムのモデル構築を行っています。
■フレイル予防の取組みについて
IOG飯島勝矢教授が考案した「フレイルチェック」を実施する自治体は73に上ります(2021年2月時点)。フレイルチェックとは、IOGが2012年から千葉県柏市で実施している調査(柏スタディ)からのエビデンスをもとに作られた、高齢市民同士でフレイルの危険度をチェックし合い、集いの場で「気づき、学び合うフレイル予防プログラム」のことです。運営は一定の研修を受けた「フレイルサポーター」と呼ばれるその地域に暮らすシニアで、市民による市民のためのフレイル予防として多くの自治体で実施されるようになりました。

■ 株式会社ウェルモ 会社概要
社会課題をICTと先端技術の力で解決することをミッションに掲げる、ケアテックカンパニー。ケアプラン作成支援AIの「ミルモぷらん」、介護の地域資源情報を集約するプラットフォーム「ミルモネット」、児童発達支援・放課後等デイサービス「UNICO(ユニコ)」の事業を展開しています。
ウェルモコーポレートサイト:https://welmo.co.jp/
・商 号:株式会社ウェルモ (代表取締役CEO:鹿野 佑介)
・設 立:2013年4月30日
・資本金:15.1億円(2020年12月時点:資本剰余金含む)
・所在地:東京都千代⽥区内幸町1-1-6 NTT日比谷ビル4F
・福岡本店:福岡県福岡市中央区天神4丁目4-11
【オリックス自動車】ご好評につき今年も開催! 高齢ドライバー見守りサービス「Ever Drive」、
敬老の日企画『親との思い出 フォトコンテスト』を開催
~最高賞金3万円、応募者全員に「フォトレター」をプレゼント~
オリックス自動車株式会社(本社:東京都港区、社長:上谷内 祐二)は、敬老の日(9月16日)を含む2019年9月6日から10月14日までの間、「親との思い出 フォトコンテスト」を開催しますのでお知らせします。

本コンテストでは、親と語り合える懐かしい写真をはじめ、皆さまにとって大切な思い出の写真を募集します*1。2018年に実施した第1回フォトコンテストでは、約1000枚のご応募をいただきました。ご好評につき本年も開催し、思い出の写真を通じて、「古き良き時代」を懐かしみ、「親への感謝」や「ご家族の絆」を感じていただきたいと考えています。
応募いただいた作品の中から、「Ever Drive最優秀賞」など、総額10万円分の賞金と、Ever Driveを1年間無料でご利用いただける権利*2 を合計5名さまに進呈します。さらに、応募者全員に、投稿写真にメッセージを加えて郵送できる「フォトレター」をプレゼントします。
オリックス自動車では、高齢ドライバー見守りサービス「Ever Drive」*3をご提供しています。見守りたいドライバーの車に専用車載機を搭載し、日々の運転状況や、急ブレーキ、急加速、長時間運転などの発生時にご家族など登録者へリアルタイムにメール通知されます。地図上に危険挙動の発生箇所をマッピングする機能も有し、ドライバーに応じた注意箇所を認識することができます。また、蓄積された運転履歴からドライバーの行動変化が読み取れるため、認知機能の低下傾向を発見することなどの効用も期待されます。
ご契約者は主に40~50代の方で、親の安全運転を願って契約される傾向が見受けられます。本コンストを通じて思い出の写真を見返し、“お互いを思いやる親子の絆”を深める契機になればと考えています。
* 昨年の開催については、下記ウェブサイトをご参照ください。
https://www.orix.co.jp/grp/company/newsroom/newsrelease/181024_ORIXG2.html
https://www.youtube.com/watch?v=MosBNFiif1Y&feature=youtu.be
*1 デジタルデータではない古い写真の場合は、スマートフォンや専用機器などで撮影またはスキャンしてご応募いただけます。
*2 Ever Drive1年間無料の権利は受賞対象のご本人さまのご契約に限ります。装着対象の車両が無い場合や、装着できない車種の場合、本商品は無効とさせていただきます。装着可能な車種については、Ever Drive公式ウェブサイトをご参照ください。
Ever Drive装着例:①ご本人さま契約で、親御さんの車両に装着する(親御さんの同意が必要)。
②ご本人さま契約で、ご本人さまの車両に装着する。
*3 詳細は「Ever Drive」ウェブサイトをご覧ください。https://orix-everdrive.jp/
《親との思い出 フォトコンテスト 応募要領》
1. テーマ:親との思い出の写真
2. 募集期間:2019年9月6日~10月14日
3. 応募資格:20歳以上(プロ・アマチュア不問)
4. 応募方法:特設ウェブサイトよりお申し込みください。お一人さま10点までご応募いただけます。【 https://ohana-style.jp/campaign/minphoto2019-everdrive/ 】

5. 賞品:以下の4賞を合計13名さまにプレゼント。
Ever Drive最優秀賞 賞金3万円+Ever Drive1年間無料(1名さま)
Ever Drive優秀賞 賞金1万円+Ever Drive1年間無料(3名さま)
最多いいね!賞 賞金3万円+Ever Drive1年間無料(1名さま)
Ohana賞 オハナポイント※ 1,000pt(10名さま)
6. 応募特典:応募いただいた写真をフォトレター(オハナレター)にして応募者全員に無料でプレゼント。

7. 受賞発表:2019年11月上旬(予定)
オリックス自動車で厳正なる選考を行った上で、「親との思い出 フォトコンテスト」特設ウェブサイト、Ever Driveウェブサイト、Ohana Styleウェブサイトで発表します。
8. 注意事項:①人物が写っていない写真は選考の対象外とします。
②Ever Drive各賞では、人物と自動車が共に写っている写真が選考対象となります。
③お子さまが投稿する場合は、親へのメッセージを必ず添えてご応募ください。
④ご応募はお一人さま10点まで可能ですが、フォトレターのプレゼント送付はお一人さま1回限りとなります。
⑤応募作品は、同一または類似作品をほかのコンテストなどに応募中および応募予定ではなく、かつ過去にほかのコンテストなどで入賞していないものに限ります。
⑥ご登録の不備により賞品をお送りできない場合は入賞が無効になります。
⑦選考方法や結果についてのお問い合わせは受け付けておりません。
※ 本キャンペーンは、BOLSTER株式会社が運営する総合サイト「Ohana Style」上での開催となります。