ツクイが長崎県介護支援専門員協会などと協働し、介護保険外サービスの活用でケアマネジャーのシャドウワークを解消する生活支援パッケージ「長崎モデル」を本格始動

― 業界が抱える課題の解決に向けた、介護保険事業者の新たな挑戦 ―

 株式会社ツクイ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長 高畠 毅、以下「当社」)は、超高齢社会における地域課題を解決するため、一般社団法人 長崎県介護支援専門員協会(以下「協会」)および株式会社最中屋(以下「最中屋」)と協働し、当社の介護保険外サービス(自費サービス)を活用した生活支援パッケージ「長崎モデル」を、2026年8月から本格始動しました。

 本取り組みは、中立的な職能団体である協会が策定した“利用者の自立支援に資する形”の基準に則り、立上(たちあげ)・プロモーション支援者である最中屋の伴走のもと、一般社団法人 介護関連サービス事業協会(以下「CSBA」)の認証を受けた当社の介護保険外サービスを適正に提供する協働モデルです。協会が昨年から実施してきた検証事業を、地域を拡大して本格始動するものであり、長崎県が今年度取り組む予定の、ケアマネジャーのシャドウワークの実態調査などの事業(地域のケアマネジメント提供体制確保支援事業)とも連携しつつ推進されます。業界最多(※1)となる560以上のデイサービスを展開する当社は、デイサービスを起点とした新たな社会インフラの構築に挑むことで、ケアマネジャーのシャドウワーク(本来の業務の範囲を超えて行う無償の支援)を解消し、必要な方に必要な支援が行き届く地域包括ケアシステムの実現を目指します。

※1 厚生労働省「介護サービス情報の公表システムデータのオープンデータ(2026年6月末時点)」に基づく株式会社ツクイの自社集計による。

❚「長崎モデル」構築の背景

 高齢者の単身世帯が急増する中、日頃の「ちょっとした手助け」を頼める人がいない高齢者が増加しています。地域生活を支えるケアマネジャーには、通院の付き添いや薬の受け取りなど、介護保険制度の枠外となる「生活支援の依頼」が殺到しており、これらは無償の「シャドウワーク(見えない業務)」として専門職の疲弊を招いています。厚生労働省の「ケアマネジメントに係る諸課題に関する検討会 中間整理」においても、こうした介護保険では賄えないニーズへの対応が急務とされています。

 一方で、介護保険事業者が保険外の「自費サービス」を展開することや、ケアマネジャーが特定の事業者を勧めることに対しては、「利益誘導にあたるのではないか」「サービスの質は担保されているのか」といった懸念が存在し、現場での導入が進まないという長年の課題がありました。

 そこで、長崎県内のケアマネジャーで構成される職能団体である協会が中立的な立場から主体となり、“利用者の自立支援に資する形”の基準を策定。その上で、協会と当社をつなぐ最中屋の支援のもと、介護保険サービスと、CSBAの「100年人生サポート認証(100サポ認証)」を取得している当社の介護保険外サービスを適切に組み合わせる仕組みを構築することで、ケアマネジャーが安心して利用者に必要なサービスを提案できる持続可能な生活支援の基盤「長崎モデル」が実現しました。協会は本取り組みを、中立的な職能団体と民間事業者が強固なタッグを組んで行う「全国に先駆けたプロジェクト」と位置づけています。

❚「長崎モデル」の特長と介護現場に生み出す価値

 本モデルは、当社が展開するデイサービスのネットワークやリソースを起点とし、地域全体の持続可能な支援基盤を構築する取り組みです。

職能団体×立上・プロモーション支援者×全国規模の認証事業者による強固な連携
 協会が専門的見地から、利用者の自立支援に資する基準を策定。最中屋が「立上・プロモーション支援者」として複雑なオペレーション構築を支援し、全国展開の基盤とCSBAの認証を持つ当社が現場でのサービス提供を担うという、それぞれの強みを生かした透明性の高い連携体制を実現しています。

【最大120分削減】先行実証で証明された「時間」と「ゆとり」の創出
 本格始動に先立ち実施された先行実証(ツクイ大村(長崎県大村市)など)では、当社が展開する介護保険外サービス「PRIME ONE ケア」の、30分単位の「暮らしのサポート」と15分単位の「ワンケアプラス」を活用し、「薬局での薬の受け取り、服薬指導代行」や「通院送迎サポート」を実施しました。その結果、ケアマネジャーが抱えていた段取りや付き添いの時間を1件あたり最大120分削減することに成功。専門職が本来のケアマネジメント業務に専念できる確かな効果が証明されたことが、本格始動の契機となりました。

多職種への「適切な移管」による在宅限界点の引き上げ
 家族やケアマネジャーが担っていた専門外の生活支援を、適正な有償サービスとして当社を含む民間事業者へと移管することで、利用者は気兼ねなくサポートを受けられます。高齢者が住み慣れた自宅で暮らし続けられる期間(在宅限界点)を大幅に引き延ばすセーフティーネットとして機能します。

❚ 各代表者のコメント

株式会社ツクイ 執行役員 / 一般社団法人 介護関連サービス事業協会 監事 原 優実
 当社はこれまで介護保険事業において通所介護を中心に地域の皆様を支えてまいりました。今回、長崎県介護支援専門員協会様が主導する中立的な枠組みに、最中屋様のコーディネートのもと参画し、「介護保険事業者の新たな挑戦」として適正な介護保険外サービスの展開に取り組みます。「人生100年幸福に生きる時代」を創るための次世代ケアを切り開いてまいります。

一般社団法人 長崎県介護支援専門員協会 会長 七種 秀樹 様
 ケアマネジャーがその職責に専念し、本来の専門性を発揮できる業務環境を作ることは、利用者の皆様のQOL(生活の質)向上にとって不可欠です。本取り組みを通じて多様なサービスを調整するトータルケアマネジメントの理念が広がり、利用者の皆様の自立支援と選択肢がさらに拡大すること、そしてケアマネジャー自身が地域の中でさらに活躍できる持続可能なネットワークがここ長崎から構築されることを強く期待しています。

株式会社最中屋 代表取締役 CEO 結城 崇 様
 私たちのミッションは、ケアする人により良い意思決定ができる「選択肢」を届けることです。長崎県介護支援専門員協会様とは、これまでデータ連携を通じて現場に「時間」を生み出す取り組みをご一緒してまいりました。今回は、その生み出した時間をさらに進化させる挑戦です。理想と知りながら壁が高かったこの構想を、立上・プロモーションの伴走者として具現化できたことを誇りに思います。

❚ 今後の展望

 当社はこのたびの「長崎モデル」の実証と確立を経て、この仕組みを長崎県内にとどまらず、47都道府県で560か所以上のデイサービスを展開する当社のネットワークを生かし、全国の地域包括ケアシステムにおける「新たな標準」として展開していくことを目指します。

 全国展開を見据える中で、私たちが次に挑むべき課題は、この生活支援パッケージの「持続可能な価格設定」と「サービスを必要とする対象者像」をより鮮明に描き出すことです。これまで無償のシャドウワークで補われてきた領域を適正な有償サービスへと移行するため、今秋に向けては、長崎県と同様の深刻な社会課題を抱える地域において、本モデルの導入可能性の検討を協働して開始する予定です。

 当社は、専門職が本来の業務に専念できる環境を整え、必要な方が必要なときに適切な支援を受けられる社会の実現に向けて、歩みを止めることなく挑戦を続けてまいります。


❚ 株式会社ツクイについて

 株式会社ツクイは、1983年に介護事業を開始し、現在全国で560か所を超えるデイサービスを主軸に、在宅介護サービス(訪問介護、訪問入浴、居宅介護支援 ほか)、居住系介護サービス(介護付有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、グループホーム、その他の住まい)、在宅看護サービス(訪問看護、ホスピス)を展開しています。

 ツクイグループは、介護事業を中核としながら業容を拡大し、現在では人材事業、リース事業、IT事業などを展開する企業へと成長しました。

 「超高齢社会の課題に向き合い人生100年幸福に生きる時代を創る」をミッションに、誰もが住み慣れた地域で自分らしく最期まで暮らすことができる豊かな社会の実現に貢献してまいります。

▶株式会社ツクイ コーポレートサイト      https://corp.tsukui.net/▶株式会社ツクイ サービスサイト    https://www.tsukui.net/


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70以上のデジタルトレーニングコンテンツを搭載し、遊び・学び・介護予防を一台に集約。持ち運び可能なため、地域の運動機会づくりを力強く支援します。

エアデジタル株式会社(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役:前田相伯)は、子供にとっては“デジタル活用の運動機会”、高齢者にとっては“脳と体のトレーニング”となる、床投影型の床投影型インタラクティブICT機器「FloorPick(フロアピック)」、新製品の取扱いをお知らせいたします。

また、この度、名古屋市で“国際的なスポーツ大会に伴って開催されるスポーツの魅力発信イベント”に(学校体育・地域健康づくり・高齢者の運動習慣化を支える新ブランド 「スマート体育(SMART PHYSICAL SYSTEM)」のDXラインナップが)採用され、「名古屋駅西側駅前広場」にて、下記日程にてご体験いただけます。

 実施日時 ①2026年9月19日(土) ~ 10月4日(日) 10:00〜21:00
      ②2026年10月11日(日) 12:00〜15:00
      ③2026年10月18日(日) ~ 10月24日(土) 10:00〜21:00

 ※   詳しくはこちらのご案内をご確認ください: https://nagoya-awp.jp/ekinishi/

子供にとっては“デジタル活用の運動機会”、高齢者にとっては“脳と体のトレーニング”となる、床投影型インタラクティブICT機器「FloorPick(フロアピック)」、エアデジタル株式会社の新製品

■ 学校体育が抱える課題と、フロアピックが目指すもの
近年の学校体育では、
 ・運動の得意
 ・不得意による二極化
 ・「運動嫌い」の増加
 ・一律指導による個々の能力差への対応不足
 ・昭和期から続く体力低下傾向
 ・競技中心の指導による同調圧力
 ・男女共修によるジェンダーバイアスの強化
 などが指摘されており、これらは「楽しいと感じられない体育」が生涯スポーツへの移行を阻害しているとされています。

子供にとっては“デジタル活用の運動機会”、高齢者にとっては“脳と体のトレーニング”となる、床投影型インタラクティブICT機器「FloorPick(フロアピック)」、エアデジタル株式会社の新製品

こうした背景から、
小学校では「楽しく、運動への充実感を理解すること」
中学校では「自主的・主体的に運動へ取り組める環境づくり」
さらに高齢者の運動においては安全性や運営の使いやすさ
が求められています。
フロアピックは、この課題に対し “誰もが参加できる新しい運動体験” を提供します。

■ フロアピックとは?
フロアピックは、**脳と身体への同時に刺激する「デュアルタスクデジタルスポーツ」**です。
床に映像を投影し、その空間全体が運動場となる AR(拡張現実)技術を活用。
 ・運動が苦手な子供
 ・忙しい大人
 ・発達性運動障害などの障害を抱える方
 ・フレイル予防が必要な高齢者
など、幅広い層が無理なく・安全に・楽しく運動できる環境を実現します。

子供にとっては“デジタル活用の運動機会”、高齢者にとっては“脳と体のトレーニング”となる、床投影型インタラクティブICT機器「FloorPick(フロアピック)」、エアデジタル株式会社の新製品

■ 製品の特長
 ・デュアルタスクで脳と身体を同時に刺激
 判断・反応・記憶などの認知課題と運動を組み合わせ、子供には集中力・反応力の向上、高齢者にはフレイル予防を促進。
 ・70以上のデジタルコンテンツ(今後も拡充)
 運動遊び、学習支援、反応トレーニング、介護予防など幅広く対応。
 ・持ち運び可能(但し重いです)で、空きスペースが運動場に
 推奨スペースは 幅3.2m × 奥行2.8m(サイズ調整可)。
 体育館でなくても、一定の遮光とスペース、家庭用電源口さえあれば、教室・デイルーム・集会所で導入できます。
 ・年齢、能力に合わせて細かく調整
 プレイ人数・難易度・プレイ時間・目的(遊び/訓練)を柔軟に設定可能。
 ・障害がある方、高齢者の方でも
 座りながら足を動かす事で操作が可能なため、ひとりでも複数人でも使い方次第でたのしめる。

子供にとっては“デジタル活用の運動機会”、高齢者にとっては“脳と体のトレーニング”となる、床投影型インタラクティブICT機器「FloorPick(フロアピック)」、エアデジタル株式会社の新製品

■ 主な搭載コンテンツ(代表10種)
 ・まちがいさがし(認知・注意力)
 ・もぐらたたき(反応・瞬発力)
 ・マス取り合戦(判断・戦略性)
 ・キリッ!たいけつビンゴ(認知×運動)
 ・ドレミ・ソ?!(リズム・音感)
 ・さんすう(4人用/2人用)(数認識・集中力)
 ・ふわふわ風船わり(全身運動・反応)
 ・シャトルラン(持久力)
 ・出発!動物の旅(探究・学習)
 ※このほかにも、算数・国語・世界地理・安全教育・体力トレーニングなど、幅広い年代に対応した現在108種のコンテンツを搭載しています。

子供にとっては“デジタル活用の運動機会”、高齢者にとっては“脳と体のトレーニング”となる、床投影型インタラクティブICT機器「FloorPick(フロアピック)」、エアデジタル株式会社の新製品

■ 利用による運動効果について
フロアピックは、埼玉県久喜市で実施された
「令和7年度 高齢者運動習慣化トレーニング(フレイル予防運動)」 において実証実験が行われ、運動効果向上に関する発表が行われました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000091.000050507.html
特に、
 ・ゲーム性を活かし、脳への刺激と適度な運動を同時に促進
 ・フレイル・サルコペニア・認知症予防など「予防医学」への応用
 ・座位・立位どちらでも利用でき、腸腰筋・前脛骨筋などの強化に寄与
 ・注意課題では前頭葉機能を刺激し、遂行機能障害の予防にも期待

高齢者にとっては“脳と体のトレーニング”となる、床投影型インタラクティブICT機器「FloorPick(フロアピック)」、エアデジタル株式会社の新製品

■ 学校現場の負担を軽減しながら、体育の価値を高める
フロアピックは、デジタル体育シリーズ共通の、2つの運用モードを搭載
・練習モード
自由に動いて楽しめるタッチ操作中心のモード。
授業前のウォーミングアップや、放課後の自由遊びにも最適。
・記録モード
認証カードを使用することで、利用者ごとの記録が可能。
個人別の成長を継続的に把握でき、体育の学習評価にも活用。

今後は、カロリー測定・心拍数連動などの拡張機能を活かし、個人別フィードバックシートによる成長の可視化 を実現予定。

子供にとっては“デジタル活用の運動機会”、高齢者にとっては“脳と体のトレーニング”となる、床投影型インタラクティブICT機器「FloorPick(フロアピック)」、エアデジタル株式会社の新製品

■ 社会背景と導入意義
 ・コロナ禍・猛暑・紫外線による屋外運動機会の減少
 ・教員不足・スタッフ不足、運動の監視管理の負荷軽減
 ・子供への個別支援の難しさ
 ・高齢化による健康不安の増加 
こうした社会課題に対し、FloorPick は
安心・安全・効率的・効果的な運動機会 を提供する新しい選択肢です。

子供にとっては“デジタル活用の運動機会”、高齢者にとっては“脳と体のトレーニング”となる、床投影型インタラクティブICT機器「FloorPick(フロアピック)」、エアデジタル株式会社の新製品

■ 学校・福祉施設向けの導入メリット
① 誰もが参加できるユニバーサルな運動
運動が苦手な子供、発達性運動障害のある児童、高齢者まで、直感的な操作で参加可能。
② 学習支援にもフレイル予防にも効果
デュアルタスクにより、学校では集中力・反応力の向上、福祉施設では認知機能維持や転倒予防に寄与。
③ 教員・スタッフの負担軽減
専門性に依存せず、誰でも同じ質の運動支援が可能。
教員不足・人材不足の現場に適した運動プログラム。
④ 自然なコミュニケーションを促進
協力・競争・応援が生まれ、学校ではクラスづくり、福祉施設では社会参加の促進につながる。

子供にとっては“デジタル活用の運動機会”、高齢者にとっては“脳と体のトレーニング”となる、床投影型インタラクティブICT機器「FloorPick(フロアピック)」、エアデジタル株式会社の新製品

■ 導入事例
デイサービス:運動トレーナーのトレーニングに組み込み、週2回のフレイル予防プログラムとして定着。参加率が従来比1.5倍に向上。
自治体イベント:子供から高齢者まで幅広い世代が参加し、地域の運動機会づくりに貢献。

床投影型インタラクティブICT機器「FloorPick(フロアピック)」、エアデジタル株式会社

■ 利用者の声(抜粋)
小学生(10歳)
「ゲームみたいで楽しい。気づいたら汗をかいていた。」
特別支援学級の教員
「視覚的な反応がわかりやすく、成功体験が増えました。」
高齢者施設利用者(78歳)
「頭も体も使う感じがちょうどいい。みんなで笑いながらできる。」
高齢者施設スタッフ
「座りながら利用できるので、参加率が高く、機能訓練に合わせてフレイル予防の新しい選択肢になっています。」

子供にとっては“デジタル活用の運動機会”、高齢者にとっては“脳と体のトレーニング”となる、床投影型インタラクティブICT機器「FloorPick(フロアピック)」、エアデジタル株式会社の新製品

■ 製品仕様
サイズ:幅45cm × 高さ165cm × 奥行25cm(床部位53cm)
重量:55kg
映像機器:エプソン社製 フルHD 4,200lm 単焦点プロジェクター
展開床スペース(推奨):幅3.2m × 奥行2.8m
推奨照度:床面100lx以下
保証期間:1年間

◆ 提供価格(全て税別)
・本体:2,870,000円
・遠隔保守サービス:月額1.2万円(年払い)
・配送/設置費用:別途
・レンタル利用:可 (現場による)

子供にとっては“デジタル活用の運動機会”、高齢者にとっては“脳と体のトレーニング”となる床投影型インタラクティブICT機器「FloorPick(フロアピック)」、エアデジタル株式会社の新製品

■ 今後の展開
2026年春より、埼玉県久喜市の弊社運営店舗「スポーツ&スマート」にてテスト運用しており、平日午前中にはフレイル予防プログラム提供の中で、多くの高齢者に好評を得ています。
「スマート反復横跳び」「スマート立ち幅跳び」「スマート長座体前屈」「スマート上体起こし」と連動する“スマート体育シリーズ” として展開し、体育・地域健康づくりの新しいスタンダードを創出してまいります。

◆ 運動習慣化施設「スポーツ60&スマート(SPORTS60&SMART)」

運動習慣化施設「スポーツ60&スマート(SPORTS60&SMART)」

 設置商業施設:アリオ鷲宮
 所在地 :〒340-0212 埼玉県久喜市久本寺 谷田7-1 アリオ鷲宮1階(ロフトさんとなり)
 営業時間:10:00~21:00(最終入場は20:00まで)
 施設面積:約183坪
 公式サイト: https://sports60.net/
 ・店舗名 : スポーツ60&スマート
 ・場 所 : アリオ鷲宮 1階
 ・住 所 : 埼玉県久喜市久本寺谷田7-1

◆ エアデジタル株式会社

エアデジタル株式会社

 社名:エアデジタル株式会社(旧社名:レジェンドスポーツヒーローズ株式会社)
 所在地:埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-3 大宮マルイ7階
 設立:2019年2月
 代表者: 代表取締役 前田相伯
 公式サイト: https://www.heroes-park.com/


□ エアデジタル facebook https://www.facebook.com/sports60andsmart
□ エアデジタル Twitter https://twitter.com/airdigi
□ エアデジタル Instagram https://www.instagram.com/sports60andsmart/


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「終活=人生の終わりの準備」から、身近な人と進める「これからの人生を軽やかに楽しむ準備」へ。フェリシモ「ミニツク®」の『書くだけ終活プログラム』で、見えない不安を解消

近年、40代から終活を始める人が増えています。その背景にあるのは、「終活=人生の終わりの準備」という考え方から、自分らしくよりよい「これからの人生を軽やかに楽しむ準備」へと、人々の終活への捉え方が変化していることです。フェリシモが展開する自分磨きと趣味の習い事講座 「ミニツク®」がウェブにて販売をする、「人生後半戦を軽やかに生きるための書くだけ終活プログラム」は、モノ・お金・人間関係を見える化する「人生の棚卸し」発想で誕生しました。増加するデジタルアカウントや、把握しきれない金融資産、不要な衣服の見直しなどを通じて、抱え込んだ見えない不安をすっきり整理できます。さらに、子ども世代からは切り出しにくかった実家じまいや親の終活について、角を立てずに進めるにはどうしたらいいのか、という悩みを持つ人も少なくありません。10月1日の「終活を考える日」を機に、親子や夫婦でこれからの暮らしや希望について語り合ってもらえるよう、「2セットで50%OFF」キャンペーンを実施しています。「私も書くから一緒に書いてみない?」というひと言から会話が生まれ、今を立て直し、これからを前向きに考えるきっかけが生まれます。ひとりで悩む終活ではなく、大切な人と未来を語り合う「コミュニケーション終活」の提案です。
※「終活を考える日」は、一般社団法人 日本記念日協会にて認定・登録されています。

◆終活プログラムについて
1枚5分の専用シートに書き込むだけ! 必要なことだけ効率よく整理できる6ヵ月
重たいテーマと思われがちな「終活」を、「人生の棚卸し」と捉え、わかりやすく見える化していくプログラムです。分厚いエンディングノートとは違い、1枚5分からサクッと取り組めるシート形式を採用しているので自分に必要な項目にしぼって書き残すことができます。「デジタル整理」や「お金と契約」、「もしものときの医療・介護」など、ひとりではめんどうで気が重くなるテーマも、本当に必要なことだけを厳選して無理なく整理できるので、身の回りのモヤモヤをすっきりさせたいけれど、どう始めればいいのかわからないという方にもおすすめです。いざというときに家族の負担を減らす心強い「お守り」にもなります。

人生後半戦を軽やかに生きるための 書くだけ終活プログラム[6回予約プログラム]
月々 ¥2,200(+10% ¥2,420)
商品の詳細とお申し込み>> https://feli.jp/s/pr260924/1/

◆終活プログラムのポイント

Point1:終活は人生の整理整とん。早く始めるほど心が軽くなる!
終活=老後の準備ではありません。これからの人生後半戦を身軽に生きるための“前向きな整理整とん”です。このプログラムは、40~60代まで幅広い年代に対応しているので、いつ始めても遅くはありません。

Point2:1枚5分からの終活シートに書き込むだけ!
ガイドに添ってシートを埋めていけばいいので迷わず書き進められます。自分に合った項目だけを選んで書くことができるので、該当しないテーマは省いても大丈夫。「これさえ書けばOK」という項目が網羅されていて、いざというときの助けにもなるので安心して進められます。

Point3:「やりたいこと」が見えてくるワーク!
事務的でやや気が重いテーマに取り組んだ後は、「ごほうびリスト」や「行ってみたい場所リスト」など、未来に目を向けたリスト作りでリラックスできます。また、テキストには文筆家・一田憲子さんによる、ほっとひと息つけるエッセイを掲載。終わりの準備ではなく、これからの自分の未来に前向きになれる仕掛けが満載です。

◆プログラムの内容について
モノ、デジタルアカウント、お金、人間関係などいつの間にか増えた人生の荷物を、毎月少しずつ整理していきます。

〈1ヵ月目〉今の私の見直し、デジタル整理
まずはスマホの写真やアカウントの整理からスタート!「見られたくないものは元気なうちに自分で消す」を合言葉にスマート化。

〈2ヵ月目〉お金と契約、家族のこと
毎日の安心をつくる「お金」と「家族」がテーマ。預貯金、証券などの金融資産、保険、クレジットカード、サブスクまで幅広く棚卸しします。

〈3ヵ月目〉大切な物の選別
持ち物の見直しリストを作成して、本当に必要かどうかを考えます。形見分けや実家じまいのヒントにも繋がります。

〈4ヵ月目〉もしものときの医療・介護
持病などの医療情報や、もしものときに連絡してほしい人を書き記しておきます。家族を悩ませないよう、治療方針や病状の伝え方、介護の希望なども書き留めます。

〈5ヵ月目〉人付き合いとご縁の整理
自分にとって「本当に大切な人」について改めて考える回です。お葬式の希望や、言えなかった言葉など、いざというときのためにまとめておくことができます。


〈6ヵ月目〉これからの20年を楽しむために
棚卸しで身軽になったら、「これからやりたいこと」など、人生後半戦をもっと楽しむためのテーマへ目を向けましょう。「終活」に取り組むことは、自分自身を大切にする行為であること、そして家族へのひとつの「愛」の形ということにも気づくはずです。

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◆監修:一般社団法人 ライフエンディング・ステージあさひ
稲岡 万貴子(いなおか まきこ)さん
相続・終活のスペシャリスト。25年の法務実務を通じ、500名以上の人生に寄り添う。

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◆その他、プログラムをさらに楽しむための関連グッズをご紹介
開いた状態で自立する、横置き仕様のじゃばらファイルです。出し入れしやすく、A4判の書類もすっぽり入ります。
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卓上で使えるコンパクトなシュレッダーです。思い立ったときにすぐに細断できます。
あて名や明細もざくざく細断 卓上で使える コンパクト電動シュレッダー
1個 ¥5,280(+10% ¥5,808)
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スマホ専用のアプリを使って、あっという間にラベルが作れる手のひらサイズの「テプラ」です。
スマホでさくっとラベルが作れる テプラLite&テープセット
1セット ¥7,960(+10% ¥8,756)
商品の詳細とお申し込み>> https://feli.jp/s/pr260924/7/

◆自宅でできる、自分磨きと趣味の習い事講座「ミニツク®」(2016年~)
「やってみたかった、あんなことこんなことが楽しく“身につく”」をコンセプトに、さまざまなおうちレッスンプログラムを提案します。趣味や美容、毎日の習慣、お悩み解決など、おうちで好きなタイミングで始められて、自由なペースで続けられます。ミニツクは気軽にゆる~く楽しみながら自分を少しずつ高める活動「ゆる活」を応援します。
・ウェブサイト>> https://feli.jp/s/pr260924/8/
・Instagram>> https://www.instagram.com/minitsuku.program/
・X(Twitter)>> https://twitter.com/minitsuku 
・Facebook>> https://www.facebook.com/minitsukuprogram/

◆電話での注文・問い合わせ:フリーダイヤル: 0120-055-820(通話料無料) 受付時間:平日/9時~17時 ※一部のIP電話では利用できない場合があります。※お客さまからのお電話は、内容を確認・記録するために録音させていただいております。

◆ともにしあわせになるしあわせ「FELISSIMO[フェリシモ]」:1965年5月創立。ファッションや雑貨など自社企画商品を中心に、カタログやウェブなどの独自メディアで販売するダイレクトマーケティングの会社です。神戸ポートタワーの運営など各地域と連携した事業も推進し、地域活性化に貢献する取り組みを進めています。誰もがしあわせの創り手となり、贈り手となれる。誰もがしあわせを受け取る人になれる。そんな社会を目指す「ともにしあわせになるしあわせ」をコアバリューに“事業性・独創性・社会性”の同時実現を目指した事業活動を行っています。

― 会社概要 ―
社名 : 株式会社フェリシモ
本社所在地 : 〒650-0041 神戸市中央区新港町7番1号
代表者 : 代表取締役社長 矢崎和彦
創立 : 1965年5月 証券コード : 東証スタンダード3396
事業内容 : 自社開発商品をカタログやウェブサイトにて全国の生活者に販売するダイレクトマーケティング事業
◆ウェブサイト>> https://feli.jp/s/pr240301/1/
◆X>> https://twitter.com/FELISSIMO_SANTA
◆Instagram>> https://www.instagram.com/felissimo_official/
◆フェリシモの社会活動>> https://feli.jp/s/pr240301/4/


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―AIと地域の専門性を結び、誰もが安心して住み続けられる地域社会へ―

ジェイリース株式会社(本社:東京都新宿区・大分県大分市、東証プライム市場上場:証券コード7187、代表取締役社長:中島 土、以下「ジェイリース」)は、つながりAI株式会社、株式会社ファインと連携し、身寄りのない高齢者をはじめ、支援を必要とする高齢者の見守り、コミュニケーション、住まい、健康、終活などを支える「おおいた身寄りのない高齢者ケアAIプラットフォーム事業」を開始します。

 ジェイリースは、家賃債務保証を中心に住まいに関わる事業を展開し、一人ひとりが安心して自分らしく住み続けられる地域社会の実現に取り組みます。

時代とともに変化する家族のカタチ

 少子高齢化や単身世帯の増加により、身寄りのない高齢者が抱える生活課題への支援が求められています。住まいの確保や入院・施設入所時の対応、金銭管理、終活・死後事務など、従来は家族が担ってきた役割を地域で支える必要があります。
 本事業では、AIと地域の専門機関が連携し、医療、介護・福祉、居住支援、法律、金融、終活など多様な課題に対応する仕組みを構築します。
 「令和8年度大分県地域課題解決型起業支援事業」の採択事業として、3社を中心に関係機関との連携を進め、「おおいた身寄りのない高齢者ケアコンソーシアム」の形成を目指します。

目指すのはAIと専門機関が一体となった仕組み

 本事業では、つながりAI株式会社が開発する相談AIを、高齢者にとっての「デジタル伴走パートナー」として活用します。
 高齢者本人は、LINEなどを通じた対話から、健康、孤立、住まい、終活などの課題を早期に把握し、必要に応じて医療、介護・福祉、居住支援、法律などの地域の専門機関へつなぎます。
≪相談 → AIによる課題の把握 → 支援先の選定 → 専門機関による支援 → AIによる継続的な見守り≫
AIが日常的につながることで、困りごとが深刻化する前に気づき、一人ひとりに必要な支援へつなげます。AIと地域の専門機関が連携し、身寄りの有無にかかわらず、誰もが安心して住み慣れた地域で暮らし続けられる仕組みを目指します。

保証の領域を超えて地域課題へ挑戦

 ジェイリースは、家賃債務保証を中心に、賃貸住宅を利用する方々の住まいを支えてきました。また、国土交通大臣の認定を受けた家賃債務保証会社として、住宅の確保に配慮を必要とする方々への支援にも取り組んでいます。
 2026年7月には、住宅確保要配慮者を対象とした新たな家賃保証商品も開始しました。
高齢者支援において重要なのは、住まいを借りられるようにすることだけではありません。住まいを確保した後も、健康、孤立、介護、生活課題、終活などに向き合いながら、安心して住み慣れた地域で暮らし続けられる環境を整えることが必要です。
 本事業を通じてジェイリースは、これまで培ってきた住まいに関するネットワークや事業基盤を生かし、「保証」にとどまらない地域の居住支援モデルを実証していきます。

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3社と地域の担い手がつくる、新たな高齢者支援モデル

 身寄りのない高齢者が抱える課題には、多様な専門性が求められます。住まいには居住支援、健康には医療、介護が必要になれば介護・福祉、財産管理には金融機関や法律専門職、終活や死後には葬儀・死後事務に関する支援が必要です。
 本事業では、ジェイリース、つながりAI株式会社、株式会社ファインが、それぞれの知見、技術、地域ネットワークを持ち寄り、地域の多様な担い手と協働するコンソーシアム型の支援体制を構築します。

連携を想定している主な機関・事業者は以下の通りです。

  • 行政・自治体 
  • 医療機関 
  • 介護・福祉事業者 
  • 社会福祉協議会 
  • 居住支援事業者 
  • 弁護士・司法書士などの法律専門職 
  • 金融機関 
  • 葬儀・死後事務関連
  • 事業者 NPO・地域団体 

AIが日常に寄り添い、地域の専門職が必要な場面で支えることで、従来は家族に集中していた役割を地域全体で分かち合う、新たな地域インフラの形成を目指します。

3社合同記者会見を開催しました

左から  当社代表取締役社長 中島 土、つながりAI株式会社 代表 駒崎 弘樹氏、株式会社ファイン 取締役統括本部⾧ 茶屋元 崇行氏

 2026年9月21日、ジェイリース大分本社にて、つながりAI株式会社および株式会社ファインとの3社合同記者会見を開催しました。

 当日は、ジェイリース代表取締役社長 中島 土、つながりAI株式会社代表取締役社長 駒崎弘樹氏、株式会社ファイン取締役統括本部長 茶屋元崇行氏が出席し、本事業の背景、目的、各社の役割について説明しました。

 また、相談AIのデモンストレーションを実施し、高齢者との日常的な対話を通じて、住まい、健康、孤立、制度、終活、死後事務などの課題を整理し、必要に応じて地域の専門機関へつなぐ仕組みを紹介しました。

開催概要

  • 開催日:2026年9月21日(敬老の日・月) 
  • 会   場:ジェイリース株式会社 大分本社 8階 
  • 出席者: ジェイリース株式会社 代表取締役社長 中島 土      つながりAI株式会社 代表取締役社長 駒崎 弘樹氏              株式会社ファイン 取締役統括本部長 茶屋元 崇行氏 
  • 内   容:事業概要説明、3社の役割紹介、AIサービスのデモンストレーション、質疑応答

 会社概要

– 企 業 名:ジェイリース株式会社(J-LEASE CO., LTD.) 

– 代 表 者:代表取締役社長 中島 土
– 本社所在地:

  ・ 大分本社/大分県大分市都町1-3-19 大分中央ビル7階
  ・ 東京本社/東京都新宿区西新宿6-22-1 新宿スクエアタワー2階

– 設  立:2004年2月
– 上  場:東京証券取引所プライム市場(証券コード:7187)
– 事業内容:保証関連事業(家賃債務保証・医療費保証・養育費保証)、不動産関連事業、IT関連事業 – 拠  点:44都道府県47拠点(2026年9月1日現在)
– コーポレートサイト:https://www.j-lease.jp/ 


■本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先
ジェイリース株式会社 業務企画部 企画三課(広報担当)
MAIL:sdk@j-lease.jp
※取材に関するお問い合わせの際は『PR TIMES『高齢者ケアAIプラットフォーム事業』の記事で取材依頼』 とタイトルにご記載ください。


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利用料の集金から利用者管理、電話・現地での安否確認まで一体で支援

高齢者の居住/生活/終活支援を通じて地域包括ケアシステム構築を推進するホームネットグループで家賃債務保証事業を手掛けるエルズサポート株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役:藤田 潔、以下「エルズサポート」)は、ホームネットグループの一員であるホームネット株式会社(本社:東京都中野区、以下「ホームネット」)と協業し、家賃債務保証サービスと組み合わせて提供する新たなサービス「GOOSE付帯サービス」の提供を開始しました。

本サービスは、ホームネットが提供するスマートフォンアプリ「GOOSE(グース)」を活用した見守りに、電話または現地での安否確認を組み合わせるものです。エルズサポートの家賃保証サービスと組み合わせることで、GOOSEの利用料をエルズサポートが回収・精算するとともに、利用者管理や異変発生後の安否確認をホームネットが担います。専用の見守り機器も必要としないため、管理会社が見守りサービスを導入・運用する際に発生する業務負担を抑えます。

【背景】

高齢者など単身で暮らす方の賃貸住宅への受け入れにあたり、管理会社やオーナーにとって、入居後の見守り体制や万一の際の対応は重要な検討事項となっています。一方、見守りサービスの導入にあたっては、サービスによっては専用機器の設置・撤去が必要となるほか、利用者情報の管理、サービス利用料の集金、異変発生時の電話連絡や現地確認など、新たな業務が管理会社に発生する場合があります。

エルズサポートは、国土交通省「認定家賃債務保証業者制度」の認定を受けた保証会社として、家賃保証に加え、居住支援の観点から賃貸住宅に関わる課題解決に取り組んできました。

 今回の「GOOSE付帯サービス」では、こうした見守りに伴う業務をエルズサポートとホームネットが分担して担います。エルズサポートが家賃保証サービスとあわせて利用料の回収・精算を行い、ホームネットがGOOSE利用者の管理や異変発生後の安否確認を担当することで、管理会社が見守りサービスを導入した後の運用負担を抑える体制を整えました。

【「GOOSE付帯サービス」について】

「GOOSE」は、スマートフォンの使用状態をモニタリングし、一定期間操作がない場合に異変を検知するアプリです。入居者は、専用のセンサーや電球などの見守り機器を居室に設置することなく、普段使用しているスマートフォンを利用して見守りサービスを利用できます。
「GOOSE付帯サービス」では、エルズサポートの家賃保証サービスとGOOSEを組み合わせ、管理会社の運用体制に応じて、以下の2つの安否確認サービスから選択できます。

電話安否確認サービス
GOOSEが異変を検知した後、ホームネットが入居者へ電話による安否確認を行います。電話で安否を確認できない場合は管理会社へ状況を報告し、その後の現地確認は管理会社等が行います。

現地安否確認サービス
電話による安否確認に加え、安否を確認できない場合には、必要に応じて現場派遣員を手配し、現地で安否を確認します。現地確認に備えて事前に鍵をお預かりし、緊急性がある場合には、状況に応じて消防等への連絡も行います。

※現地安否確認サービスは対応可能エリアが限定されます。

【本サービスの主な特長】

1.専用の見守り機器が不要
入居者が所有するスマートフォンを利用するため、居室へのセンサーや電球などの専用機器の設置・交換・撤去を必要としません。

2.利用料の集金を家賃保証サービスと一体化
GOOSEの利用料は、エルズサポートが家賃保証サービスとあわせて回収・精算します。管理会社が入居者からGOOSEの利用料を個別に集金・管理する必要がありません。

3.利用者管理・安否確認をホームネットが代行
GOOSE利用者の登録・管理に加え、異変を検知した後の電話による安否確認をホームネットが担当します。現地安否確認サービスを選択した場合は、必要に応じて現地での安否確認まで対応します。

4.見守りサービスの運用業務をまとめて軽減
利用料の集金、GOOSE利用者の管理、異変発生後の安否確認など、見守りサービスの運用に伴う業務をエルズサポートとホームネットが分担して担うことで、管理会社の業務負担を抑えます。 

※本サービスは、スマートフォンの使用状況をもとに見守りを行うものであり、利用者の安全や健康状態、緊急時の救援を保証するものではありません。また、一部のスマートフォンでは利用できない場合があります。

【今後の展望】

エルズサポートは今後も、ホームネットをはじめとするグループ会社や外部パートナーとの連携を強化し、保証サービスと組み合わせて提供する付加価値型サービスの拡充を進めてまいります。
 賃貸住宅市場における「保証+居住支援」の新たな標準づくりを通じて、誰もが安心して住まいを選べる社会の実現に貢献してまいります。

【エルズサポート株式会社 概要】

エルズサポートは、国土交通省の「認定家賃債務保証業者制度」において認定(認定番号:第2号)を受けた家賃保証会社です。ホームネットグループの一員として、家賃保証にとどまらず、シニア世帯や外国人といった住宅確保要配慮者の入居支援を通じて、社会課題の解決に取り組んでいます。

会社名    :エルズサポート株式会社
本社所在地  :東京都中野区中野2丁目24番11号 住友不動産中野駅前ビル19階
設立     :2007年7月18日
代表取締役  :藤田 潔
事業内容    : 家賃債務保証事業、リフォーム・リノベーション事業
ウェブサイト :https://www.ls-support.co.jp/


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医療・介護・福祉・居住・NPOなどが連携。AIが日常から伴走し、必要な支援へつなぐ新たな地域インフラを構築

つながりAI株式会社、ジェイリース株式会社、株式会社ファインは、身寄りのない高齢者をAIと地域の多職種連携によって支える「身寄りのない高齢者ケアAIプラットフォーム事業」を開始します。

3社を中心に、地域の医療機関、介護・福祉事業者、社会福祉協議会、NPO、行政・自治体、居住支援事業者、法律・士業、金融機関、葬儀事業者などとの連携を進め、「おおいた身寄りのない高齢者ケアコンソーシアム」の形成を目指します。

高齢者はLINEを通じて、いつでもAIに相談することができます。

AIが日々の対話から本人の状況を把握し、住まい、健康、孤立、制度、終活、死後の支援などの課題を早期に発見。人による支援が必要になった際には、行政やコンソーシアムに参加する地域の専門機関へとつなぎます。

目指すのは、身寄りの有無にかかわらず、誰もが人生の後半を安心して過ごし、自分らしく最期を迎えられる地域社会です。

「家族が支える」ことを前提にできない時代へ

これまで日本では、高齢者が病気になったときの入院手続き、施設への入居、金銭管理、行政手続き、緊急時の対応、さらには葬儀や家財処分などの死後事務まで、多くの役割を家族や親族が担ってきました。

しかし、単身世帯の増加、未婚化・少子化などによって、こうした「家族による支援」を前提とすることが難しくなっています。

85歳以上の一人暮らし世帯は、2040年には289万世帯に達する見通しとされています。

また国でも、頼れる身寄りのいない高齢者などを対象に、日常生活支援、入院・施設入所時の手続き支援、葬儀・家財処分などの死後事務支援を新たな社会福祉事業として位置づける方向で制度整備が進んでいます。

これまで家族が担ってきた役割を、「誰が、どうやって支えていくのか」。

これは今後、地域社会全体で向き合う必要のある大きな社会課題です。

人だけで支え続けることにも限界がある

一方で、身寄りのない高齢者一人ひとりに専門職が常時寄り添うことは現実的ではありません。

既存の日常生活自立支援事業でも、予算やスタッフ不足などを背景に利用者数が頭打ちとなり、全国で数千人の待機者が生じているとされています。

また、支援が必要になってから初めて相談につながるケースも多く、

「入院することになったが、緊急連絡先がいない」
「認知機能が低下してから、金銭管理の問題が分かった」
「亡くなった後、葬儀や住居の片付けをする人がいない」

といった問題が起きています。

そこで本事業では、AIと人の役割を分担します。

企画段階でも、すべてを人力で担うことには限界があることから、AIが日常の雑談や相談から伴走し、専門的な支援が必要になった時点で人につなぐ仕組みを構想しています。

AIが「デジタル伴走パートナー」に

本事業では、つながりAIが開発する相談AIが、高齢者にとっての「デジタル伴走パートナー」となります。

高齢者やその家族は、LINEから気軽に相談できます。

AIは日常的な対話や相談内容をもとに、
住まい/健康/孤立/制度/終活/死後の支援
といった複数の観点から状況を整理します。

そして、
相談 → AIによる課題発見 → 最適な支援先の選定 → 専門機関による支援 → AIによる継続的な見守り
という循環をつくります。

「困ったら相談してください」という待ちの支援ではなく、AIが日常からつながり続けることで、問題が深刻になる前に支援につなぐことを目指します。

3社+地域の事業者による「コンソーシアム型」で支える

身寄りのない高齢者が抱える問題は、一つの企業や一つの専門職だけでは解決できません。

住居の問題には居住支援、病気には医療、介護が必要になれば介護・福祉、財産管理には金融や法律専門職、死後には葬儀・死後事務など、それぞれ異なる専門性が必要になります。

そこで本事業では、つながりAI、ジェイリース、ファインの3社を中心に、地域のさまざまな専門機関が参加するコンソーシアム型の支援体制を構築します。

参加・連携を想定しているのは、

●    行政・自治体
●    医療機関
●    介護・福祉事業者
●    社会福祉協議会
●    居住支援事業者
●    弁護士・司法書士などの法律・士業
●    金融機関
●    葬儀・死後事務関連事業者
●    NPO・地域団体

などです。

AIが本人の状況を整理し、適切な支援先につなぎ、支援の結果を共有しながら継続的にフォローすることで、地域全体で一人の高齢者を支える仕組みをつくっていきます。

「家族の代わりを誰か一人が担う」のではなく、「地域全体で担う」

これまで家族や親族が担ってきたさまざまな役割は、ときに社会から見えにくい「シャドーワーク」となっていました。

朝日新聞の社説でも、こうした家族が担ってきた役割を可視化し、社会としてどう支えるのかが問われています。

本事業が目指しているのは、単にAIが「家族の代わり」になることではありません。

AIが日常に伴走する。
 地域の専門職が、それぞれの専門性を持ち寄る。
 そして、必要なときには人が支える。

家族の代わりを誰か一人に背負わせるのではなく、これまで家族に集中していた役割を、AIと地域社会で分かち合う。

そんな新しい地域インフラをつくります。

今後について

まず大分県内において、地域の医療機関、NPO、社会福祉協議会をはじめとする関係機関との連携を広げ、「おおいた身寄りのない高齢者ケアコンソーシアム」の構築を進めます。

さらに、AIと地域の多職種連携による支援モデルを検証し、将来的には他地域への展開も目指します。

LINEで気軽に相談できる。
AIが伴走する。
そして、本当に必要なときには人が支える。

つながりAI、ジェイリース、ファインは、地域のさまざまな支援機関とともに、「つながりが、安心と希望に変わる社会」の実現を目指してまいります。


つながりAI株式会社について

つながりAI株式会社は、相談AI(AIパートナー)と専門職相談員によるハイブリッド相談を自治体や学校などに提供しています。子ども・親子、女性相談、孤独・孤立、高齢者支援などの領域で、AIによる24時間の相談の入り口と専門的支援を組み合わせ、「誰も一人にしない」相談インフラの構築を目指しています。

会社名:つながりAI株式会社
所在地:東京都港区六本木6丁目10−1 六本木ヒルズ森タワー15F CIRCLE by ANRI
代表者:代表取締役 駒崎弘樹
事業内容:AIパートナーと専門職によるハイブリッド相談サービスの提供
URL: http://www.tsunagari-ai.com


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「otta」をシニアの見守りにも活用。誰もが安心して暮らせる地域づくりへ

9月の「認知症月間」に合わせ、佐賀市は、認知症などで外出に不安のある高齢者を対象とした新たな見守りサポートを開始します。
小学生の見守りに活用してきた見守りサービス「otta(オッタ)」をシニア向けにも広げ、年齢を重ねても安心して外出できる環境づくりを進めます。

「いつもの散歩」を、地域みんなで見守る

「otta」は、小型の見守り端末を持ち歩くだけで利用できます。
端末を持った人が、市内に設置された見守りスポットや、見守りアプリを利用する地域住民のスマートフォンの近くを通ると、位置情報が記録されます。
もしものときには、その情報を早期発見につなげることができます。
市内の見守りスポットは約670か所まで広がっており、こども一人あたりの見守られ回数は月間約400回以上。これまで地域全体でこどもたちを見守ってきた仕組みを、高齢者の安心にもつなげます。

初期費用無料でスタートを後押し

対象は、認知症などで外出に不安のある市内在住の高齢者など。
端末代、契約事務手数料は無料です。

認知症になっても、安心して暮らせるまちへ

「otta」は、「少し散歩に出てみようかな」「あのお店に行ってみようかな」そんな日常を地域で見守る仕組みです。認知症になっても、趣味や仕事などを続け、人とのつながりを大切にしながら暮らせる地域へ。

佐賀市コメント

9月は認知症月間です。認知症サポーターの養成講座や、筑後川昇開橋のオレンジライトアップなどを通して、地域の理解を深めていきます。
新たな高齢者見守りサポートを加えることで、当事者も家族も、誰もが住み慣れた地域で、安心して暮らし続けられるまちづくりを進めていきます。


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ヒューマンライフケア株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:瀬戸口 信也、以下「当社」)は、2026年9月より、全国81事業所のデイサービス(通所介護施設)において、株式会社第一興商(以下「第一興商」)の業務用通信カラオケ機器「FREE DAM LIFE(フリーダムライフ)」を活用した、独自の体操プログラムを開始します。

当社専任の作業療法士(OT)が監修した、日めくり形式の運動リスト「31個の生活動作につながる運動暦」と、「FREE DAM LIFE」に搭載された運動・認知・口腔・歌唱などの豊富なコンテンツを組み合わせ、「起き上がり」「歩行」「立ち上がり」「開栓・開封」など、日常生活に必要な動作につながる運動を、映像や音楽に合わせて楽しみながら行います。

当社は本プログラムを通じ、ご利用者様の身体機能・生活機能の維持・向上をサポートするとともに、デイサービスにおける機能訓練の質の向上と、スタッフがご利用者様一人ひとりの状態をより丁寧に見守れる環境づくりをめざします。

ヒューマンライフケアのデイサービス内で「FREE DAM LIFE」を活用した体操プログラム実施の様子

■導入の背景――日常生活動作を維持し、「自宅で暮らし続けたい」を支える

内閣府の発表によると、自分に介護が必要になった場合に自宅での介護を希望する人は73.5%にのぼります(※1)。一方、厚生労働省の資料では、介護が必要になった主な原因として認知症や脳血管疾患(脳卒中)に加え、高齢による衰弱や骨折・転倒、関節疾患が上位を占めています。特に要支援者や要介護1・2では高齢による衰弱や骨折・転倒などが多く、厚生労働省もフレイル対策の重要性を示しています(※2)。

当社では1999年の介護事業開始以来、デイサービスをはじめとした在宅介護サービスを全国で展開してきました。その中で、ご利用者様が住み慣れたご自宅で暮らし続けるためには、「物をつかむ・ふたを開ける」といった日常生活に直結する動作を意識した機能訓練を継続することが重要だと考えています。

また、当社のデイサービスでは約9割の事業所で看護職員が機能訓練指導員を兼任しています。これは厚生労働省の資料(※3)が示す「機能訓練指導員の65.6%を看護職員が占める」という割合を上回っており、機能訓練の質をさらに高めていくことが課題となっています。現場からも「状態に応じた個別の働きかけを充実させたい」「スタッフ数が限られる時間帯でも安全に取り組める小集団体操がほしい」といった声が挙がっていました。

そこで当社では専任の作業療法士(OT)の知見を生かし、「起き上がる・立つ・歩く・物をつかむ・ふたを開ける」といった日常生活動作に着目した独自の運動プログラムを開発。第一興商が展開する「DKエルダーシステム」の音楽・映像コンテンツと組み合わせることで、「楽しく続けられ、日常生活動作の維持・向上を通じて、在宅生活の安定的な継続を支える」新たな体操プログラムを構築しました。

■「31個の生活動作」×音楽・映像――毎日違うテーマで楽しく継続

本プログラムでは、当社専任OTが監修したA5サイズの日めくり形式のイラスト付き冊子「31個の生活動作につながる運動暦(うんどうこよみ)」をご利用者様に配布します。毎月1日から31日まで、日ごとに異なる生活動作をテーマに設定。年間を通じ、毎日継続して取り組める仕組みとしています。

「31個の生活動作につながる運動暦(うんどうこよみ)」

<主な特徴>

①31種類の「生活動作」をテーマに設定

「起き上がり」「歩行」「立ち上がり」「開栓・開封」など、日常生活で必要となる全31種類の動作をテーマに、それぞれにつながる運動を実施します。運動の目的が伝わりやすいプログラムにすることで、運動の継続につなげます。

②第一興商「FREE DAM LIFE」のコンテンツと組み合わせて実施

冊子による運動に、「FREE DAM LIFE」が搭載する運動・認知・口腔・歌唱などのコンテンツを組み合わせます。映像を見ながら身体を動かしたり、音楽に合わせて運動したりすることで、より時間をかけて楽しみながらプログラムに取り組めます。

③身体だけでなく、手指・認知機能にもアプローチ

冊子には、運動に加えて手指を使う「ぬりえ記録欄」を設置。毎日の運動を記録する楽しみを加えながら、身体機能だけでなく認知機能にも働きかけます。また音楽を運動後のクールダウンにも活用し、「運動」「認知」「楽しさ」を組み合わせた時間を提供します。

「31個の生活動作につながる運動暦」利用の様子

④スタッフが「進行」から「見守り」へ

「FREE DAM LIFE」のコンテンツをセッティングした後は、映像や音楽に合わせてプログラムを進行できます。スタッフが体操の進行にかかりきりになるのではなく、ご利用者様の動きや表情、体調などの変化を確認する「見守り」により注力できる環境をつくることで、安全性とケアの質の向上につなげます。

■第一興商「FREE DAM LIFE」とは

「FREE DAM LIFE」は、高齢者向けの機能訓練やレクリエーション、健康づくりをサポートする「DKエルダーシステム」専用の業務用通信カラオケ機器です。運動、認知、口腔、歌唱など、生活機能の維持・向上や健康づくりを支援する多彩なコンテンツを搭載しているほか、13万曲を超えるカラオケ楽曲を利用できます。また「おまかせレク」機能では、運動・認知・口腔・歌唱から目的に合わせたプログラムを自動生成・再生でき、介護スタッフの準備・進行負担の軽減にもつなげられます。

第一興商が2001年から展開する「DKエルダーシステム」は2026年3月末現在、民間介護施設や自治体関連施設など29,000カ所を超える福祉関連施設等に導入されています。

●第一興商「FREE DAM LIFE」
https://www.dkkaraoke.co.jp/business/karaoke_service/products/freedam_life

■なぜ「DAM」なのか――OT監修の運動を「続けられる時間」に

今回、第一興商の「FREE DAM LIFE」を採用した理由の一つが、当社が独自に設定した31種類の生活動作テーマと、多彩なコンテンツとの親和性です。冊子だけでも運動は可能ですが、映像や音楽を組み合わせることで、同じテーマでもさまざまなアプローチが可能になります。

さらに、デイサービスにとって「運動をすること」だけでなく、「楽しいから参加したくなる」「明日も続けたくなる」という環境づくりも重要です。当社が介護現場で培ってきたノウハウとOTの専門性、第一興商が培ってきた「うたと音楽」のコンテンツを掛け合わせることで、ご利用者様の毎日の暮らしにつながる、新しい機能訓練の形をめざします。

■今後の展望

2026年9月から全国81事業所のデイサービスで展開を順次開始し、ご利用者様の身体機能・生活機能の維持・向上や心理面への効果、現場スタッフの業務への影響などを検証します。その結果をもとにプログラム内容のブラッシュアップを進めるとともに、当社が運営するグループホーム(認知症対応型共同生活介護施設)や、小規模多機能型居宅介護、看護小規模多機能型居宅介護など、他の介護サービスへの展開についても検討してまいります。

当社は今後も、介護の専門性とテクノロジー、外部企業が持つコンテンツやノウハウを積極的に組み合わせることで、ご利用者様の「住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けたい」という思いを支える介護サービスの実現をめざします。

※1 出典:内閣府「平成30年版高齢社会白書」 
※2 出典:厚生労働省「第3回 一般介護予防事業等の推進方策に関する検討会」
※3 出典:厚生労働省「平成27年度介護報酬改定の効果検証及び調査研究に係る調査 (平成27年度調査)」

■「ヒューマンライフケア」とは

全国177事業所(2026年9月1日現在)で幅広く介護サービスを展開し、介護事業におけるワンストップソリューションを実現しています。デイサービス、グループホーム、有料老人ホーム、ホスピスホーム、小規模多機能型居宅介護、看護小規模多機能型居宅介護、居宅介護支援、訪問介護などの介護事業と介護教育事業、特定技能登録支援事業を、教育部門である「ヒューマンアカデミー」、人材サービス部門である「ヒューマンリソシア」などヒューマングループ各社と強力に連携しながら行っております。心に届く最高のサービスを目指し、一人ひとりのご利用者様に応じたサービスのご提供と、家族の皆様が笑顔で暮らせる環境づくりのお手伝いをしてまいります。

住み慣れた自宅で安心して暮らせる環境を整えることにより、世界全体で達成すべき目標として掲げられたSDGs(持続可能な開発目標)の目標3「すべての人に健康と福祉を」、目標11「住み続けられるまちづくりを」の達成に、また外国人介護人材に向けた介護教育と就業機会の創出により、目標4「質の高い教育をみんなに」の達成に貢献します。

●ヒューマンライフケア ウェブサイト:https://human-lifecare.jp

■ヒューマングループについて

1985年の創業以来「為世為人(いせいいじん)」を理念に掲げ、教育を中核に人材、介護、保育、IT、美容、スポーツと多岐にわたる事業を展開しています。
深刻な社会課題である「労働人口減」に対し、各事業の専門性を活かした4領域で解決を推進しています。教育・人材事業による「海外人材の活用」「成長産業分野の専門教育と労働移動」、介護(通所・訪問・ホスピス等)や保育・学童運営による「国内労働力の確保」、RPA・AI・IT活用を通じた「生産性の向上」に注力。SDGsへの貢献を通じて、誰もが自分らしく生き、学び、働ける社会の実現と、時代に即した労働環境の革新に取り組んでいます。

●ヒューマンホールディングス ウェブサイト:https://www.athuman.com/

会社概要

ヒューマンライフケア株式会社

代表者代表取締役 瀬戸口 信也
本社所在地東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿プライムスクエア1階
設立2010年4月 ※介護事業開始:1999年
資本金1,000万円
公式サイトhttps://human-lifecare.jp

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9月15日からダスキン ライフケア東京地域で提供開始

 株式会社ダスキン(本社:大阪府吹田市、代表取締役 社長執行役員:大久保裕行)、株式会社エナジーゲートウェイ(本社:東京都港区、代表取締役社長 鈴木康郎)、東京電力パワーグリッド株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 金子禎則)は、高齢者の暮らしを見守る新サービス『電気で見守りサービス』を共同で企画・開発し、2026年9月15日(火)より、ダスキンが展開する高齢者向け生活支援サービス「ダスキン ライフケア」の東京地域の店舗において提供を開始します。

 本サービスは、高齢者宅の分電盤に設置した電力センサーから取得した電力データを活用し、家電ごとの利用状況から日常生活の変化のサインを見える化する見守りサービスです。カメラなどによる撮影や録音、身につける機器は使用せず電気使用データによって生活の変化を把握し、家電利用状況の見える化アプリ(ご家族向けの見守りプラットフォーム)「ienowa(イエノワ)」を通じて、ご家族は家電ごとの利用状況をほぼリアルタイムに確認できるほか、生活変化の通知や各種アラートを受け取ることができます。さらにダスキン ライフケアのスタッフによる定期訪問を組み合わせることで、高齢者ご本人の生活状況をご家族へお伝えし、離れて暮らすご家族に安心を提供します。

 3社それぞれの強みを組み合わせることで、ご高齢者の暮らしの変化を見守り、ご家族に安心を提供する「電気で見守りサービス」を実現しました。今後も3社は連携し、ご高齢者とそのご家族が安心して暮らせる社会の実現に貢献してまいります。

■開発背景
 近年、日本では高齢化の進行や核家族化に伴い、高齢者のみで暮らす世帯が増加しています。特に単身高齢者世帯では、離れて暮らすご家族が日々の様子を把握しにくく、安心して生活を続けるための見守りの仕組みが求められています。また、介護が必要になる前の段階から生活の変化に気づき、適切な支援につなげることの重要性も高まっています。
 こうした社会的背景を受け、ダスキン、エナジーゲートウェイ、東京電力パワーグリッドの3社は、それぞれが保有するサービス、技術および知見を結集し、「電気で見守りサービス」を共同で企画・開発しました。
 本サービスでは、高齢者宅の分電盤に設置した電力センサーから取得した電力データを、エナジーゲートウェイの家電機器分離推定技術(※1)により分析し、家電ごとの使用状況から日常生活における行動の変化を把握します。分析結果やエアコン利用を促進するアラート、家電未使用アラートなどを専用アプリでご家族へ通知するとともに、ダスキン ライフケアスタッフによる定期訪問を組み合わせることで、ご家族が生活の変化のサインを捉えやすい見守りを実現します。なお、本サービスには、東京電力パワーグリッドと国立循環器病研究センターが共同で取り組んできた高齢者の生活行動の変化に着目した電力データ活用の研究成果が活かされています。

■サービスの特長
1.カメラなどによる撮影や録音がない、プライバシーに配慮したシステム
 高齢者宅の分電盤に設置したセンサーから取得した電力データを活用し、日常的に利用する家電製品の使用状況から生活の変化を把握します。カメラなどによる撮影や録音のないプライバシーに配慮したシステムであり、緊急通報ブザーなどの機器を身につける必要もなく、高齢者ご本人に負担やストレスを与えにくい見守りを実現します。

2.専用アプリ「ienowa」で離れていてもやさしく見守り
 ご家族は専用アプリ「ienowa(イエノワ)」を通じて、家電ごとの利用状況をほぼリアルタイムで確認できます。日々の生活リズムの変化に気づきやすく、離れて暮らしていても生活の様子を見守ることができます。

3.24時間家電未使用通知で異変に気づく
 直近24時間以内に対象家電の利用が確認できなかった場合、ienowaアプリから通知します。日常生活における変化や異変への早期の気づきを支援します。

4.WBGT値が28℃を超えた場合にエアコン利用促進を通知
 見守り対象地域のWBGT値が28℃を超えているにもかかわらず、エアコンの利用が確認されない場合、ienowaアプリから通知します。
※WBGT(暑さ指数)は、気温だけでなく湿度や日差しなども含めて、体がどれくらい暑さの影響を受けているかを表した指標です。

5.定期訪問による安心の見守り
 ご希望に応じて、ダスキン ライフケアのスタッフが定期的に訪問またはお電話し、ご本人の様子や生活状況を確認します。電力データによる見守りに加えスタッフによる対話や観察を通じて把握した変化も、ご家族へお伝えします。

6.頭の安心チェック <ライフスタイルME+>
 おひとりで暮らす方を対象に、ご家庭の電気使用状況をもとに国立循環器病研究センターの知見を活かしたAIが日常生活の変化のサインを分析し、専用アプリ「ライフスタイルME+」へ毎月1回お知らせします。
 また、データはグラフ化され、過去1年間の変化を確認することができます。

※本サービスは日常生活における行動データをもとに生活の変化のサインを把握するためのチェックツールです。医療行為、診断、治療または予防を目的とするものではありません。

■サービス概要
サービス名: 『電気で見守りサービス』
提供開始日: 2026年9月15日(火)
提供事業者: ダスキン ライフケア東京地域店舗
提供エリア: 東京地域(見守り対象者が東京都内にお住まい)
サービス料金(税込):
・3年間:月額3,960円(サービス利用料1,705円+センサー本体・取付費用2,255円/36回分割払い)
・4年目以降:月額1,705円(サービス利用料のみ)

※ご契約後3年以内に解約された場合は、未経過月数分のセンサー本体・取付費用(月額2,255円x未経過月数)をお支払いいただきます。
※設置環境に応じてWi-Fiルーター利用料や追加機器費用等が別途必要となる場合があります。詳しくはWebサイトをご確認ください。

サービス内容: 家電の利用状況から日常生活の変化を見える化し、専用アプリ「ienowa」による通知と「ライフスタイルME+」による頭の安心チェック、およびダスキン ライフケアスタッフの定期訪問を組み合わせて高齢者の生活を見守るサービス

※サービスの詳細、お申し込み方法については、下記Webサイトまたはお電話にてお問い合わせください。

 Webサイト:https://i.ansinkaigo.jp/landing_page_inquiries/lifecare_duskin/006
Tel: 0120-100100 (8:00~20:00 年中無休)

◆参考
※1 家電機器分離推定技術
 エナジーゲートウェイでは電力センサーを利用者さま宅分電盤に設置することで主要家電(*2)の使用電力量を推定するAI技術(同社株主のインフォメティス株式会社の技術)を用いて、主要家電の見える化を実施しております。

*2 冷蔵庫、エアコン、炊飯器、電子レンジ、洗濯機、ヒーター・ドライヤー・ケトルなどの高熱家電、テレビ、IHクッキングヒーター等となります。

■ダスキン ライフケアについて
 ダスキン ライフケアは、ご高齢者の日常生活を支援するさまざまなサービスを提供し「自分らしい暮らし」の実現をサポートしています。ご自宅や高齢者施設などにお伺いし、身体介護や家事支援、認知症の方のお世話など、ご高齢者とそのご家族のニーズに合わせたプランをご用意しています。
・ダスキン ライフケア Webサイト : https://www.duskin.jp/lifecare/

■株式会社エナジーゲートウェイについて
 エナジーゲートウェイは、IoTやAIを活用したエネルギーサービスプラットフォームを提供しています。電力データを活用した家電機器分離推定技術や見守りサービスなどを通じて、暮らしの利便性向上と新たな価値創出に取り組んでいます。
・エナジーゲートウェイ Webサイト:https://www.energy-gateway.co.jp/

■東京電力パワーグリッド株式会社について
東京電力パワーグリッドは、首都圏を中心に日本全体の約3分の1の電力需要を支える一般送配電事業者です。安定した電力供給に加え、電力データやネットワークを活用した新たなサービスの創出にも取り組み、地域社会の課題解決に貢献しています。
・東京電力パワーグリッド Webサイト:https://www.tepco.co.jp/pg/

<本リリースに関する問い合わせ先>
株式会社ダスキン 
 訪販グループ 広報担当  Tel:06-6821-5057 Fax:06-6821-5432 
株式会社エナジーゲートウェイ
 広報担当   Tel:03-6550-8450 Mail:contact@energy-gateway.co.jp       
東京電力パワーグリッド株式会社 
 秘書・リスクマネジメント室 Tel:03-6373-1111 (代表)      

https://prtimes.jp/a/?f=d49578-28-4303574a664a03f48d0eaaee6abeba28.pdf


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行き先は贈られた方がご自身で選べる、60代からの日帰りおでかけギフト


60代からの少人数・同世代コミュニティーレジャー「シュミタイム」を提供する株式会社ジェイエルネス(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:樗澤一樹、以下「当社」)は、敬老の日に向けて、日頃の感謝を伝えるギフトとして「体験」を贈れる「シュミタイムギフト」の提供を開始いたします。

・社会の構造変化による、60代からのソロ参加

世界有数の長寿国である日本では、核家族化が進み、地域のつながりは薄くなり、ひとり暮らしが増えました。厚生労働省が公表した「2025(令和7)年 国民生活基礎調査の概況」(2026年7月)によると、65歳以上の方のいる世帯のうち単独世帯の割合は33.8%まで上昇し、約40年で2倍以上に増えています。この変化は「孤独」という言葉で、いまや先進国共通の社会課題として語られ、3人に2人が「一人で行動することが多い」と答えるなど(博報堂生活総合研究所「シニア調査」)、「みんなで同じ場所へ」から「自分の好きなことを、自分のペースで」と変化しています。
一方で、いまもなおレジャーは「家族や友人と行くもの」という前提に立ったものが多く、当社は「60代からでも、ひとりで自由に出かけられる」という新しい当たり前に置き換えるべく、シュミタイムを通して、気軽にソロ参加でき幅広い体験を味わえる少人数ツアーをこの1年で延べ6,381人の方々にお届けしてきました。(※1)

※1 参加完了となった申込の参加人数の累計(同伴の方を含むのべ人数・2026年9月7日時点・当社調べ)

・シュミタイムがギフトに。ありがとうを伝え、素敵なじぶん時間をプレゼント

近年モノ消費からコト消費へと移行する中、今年の敬老の日に、60代からのじぶん時間の充実に取り組む当社ならではの「体験」をプレゼントとしてご提案します。

シュミタイムギフトは、日帰りツアーのギフトですが行き先を決めていません。やってみたかったこと、行ってみたかった場所を、受け取った方ご自身が選べます。楽しみは、自分で選ぶ時間から始まります。

家族のために使ってきたたくさんの時間を、これからは、じぶんのために使って欲しい。そんな願いを、そのままお届けできるギフトです。

日頃なかなか伝えられない「ありがとう」の気持ちを込めて、素敵なじぶん時間を贈ってみませんか。

【ご利用方法】

3ステップでお贈りいただけます。
①お申し込み(券種:8,000円/12,000円/16,000円)
②お振込
③体験ギフトのお届け
受け取った方は、専用ページからご自身で行き先を選べます。

※詳細は、下記URLからご確認ください。
シュミタイムギフト:https://lp.shumitime.com/gift-2026/

・シュミタイムとは

シュミタイムとは、60代女性が中心のじぶん時間を充実させる、少人数・同世代のコミュニティーレジャーです。何歳になっても、ひとりで、やりたいことが自由にできるように、60代からの方が気軽に参加できる少人数ツアーを半日から宿泊まで、幅広い体験をお届けしています。街歩き、歴史めぐり、グルメ、レッスン・習い事、登山・ハイキング、観劇・観戦、アクティビティなど、さまざまな体験が、ひとつのサービスで見つかります。着いた先では、同世代の気の合うメンバーと現地ガイドが待っており、じぶんのペースで楽しむことができます。

シュミタイム:https://shumitime.com/

・お客様の声

「皆さん、ほとんどお一人ですという一言がなかったら、行っていません。おかげで、ずっと行きたかった場所へ、自分の足で行けるようになって人生変わったなって。本当に大げさじゃなくて」(60代前半・女性)

「親の介護の合間に、シュミタイムがある。おかげで自分の世界が狭まらずに、救われています」(60代後半・男性)

「子ども夫婦の近くへの移住を、ずっと躊躇していました。シュミタイムがあれば寂しくないし、ずっと楽しめると思い、それで移住を決めました」(60代後半・女性)

・会社概要

社名:株式会社ジェイエルネス|J ELLNESS
代表者:代表取締役CEO 樗澤一樹
所在地:東京都品川区大崎1-19-12 磯田ビル2F
設立:2016年5月2日
事業内容:60代70代向け体験サービス「シュミタイム」の企画・運営
コーポレートサイト:https://jellness.co.jp/
サービスサイト:https://shumitime.com/

・本件に関するお問い合わせ

株式会社ジェイエルネス
経営企画部
TEL:03-6897-5647
MAIL:info@jellness.co.jp


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~見守り端末・契約事務手数料が0円に。地域の見守りネットワークを活用し、高齢者の外出をサポート~

株式会社otta(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:山本 文和、以下「otta」)は、佐賀県佐賀市において、認知症などにより外出に不安のある高齢者を対象とした「otta見守りサービス」の利用支援が、2026年9月より開始されたことをお知らせします。
本事業では、対象となる佐賀市民の方について、通常5,500円(税込)の見守り端末と、通常3,300円(税込)の契約事務手数料を佐賀市が負担します。初期費用なしでサービスを利用いただけます。
佐賀市内には約670か所の見守りスポットが設置されており、これまで地域に広がってきた見守りネットワークを、高齢者の外出時の安心にも活用していきます。

地域の見守りネットワークを高齢者の安心にも

ottaの見守りサービスは、小型の見守り端末をバッグや杖、シルバーカーなど、普段持ち歩くものに取り付けて利用するサービスです。
端末を持った方が街中の「見守りスポット」の近くを通過すると、位置情報を自動で記録します。ご家族はスマートフォンから、最後に見守りスポットを通過した場所や時間を確認できます。
また、万が一行方不明となり警察へ届出を行った場合には、ottaに記録された位置情報履歴を捜索に役立てることも可能です。
日常の見守りはもちろん、「もしも」の際にも地域のネットワークを活用できる仕組みとなっています。

佐賀市における利用支援

今回の取り組みでは、対象となる方のサービス利用開始時にかかる費用を佐賀市が支援します。
・見守り端末
通常5,500円(税込) → 0円
・契約事務手数料
通常3,300円(税込) → 0円
無料サービスでは、最後に見守りスポットを通過した場所と時間を確認可能です。
より詳しい位置情報や過去の移動経路などを確認したい場合には、有料サービスも用意しています。

対象となる方

対象は、以下のいずれかに該当する佐賀市民の方です。
・認知症などにより外出に不安のある65歳以上の方
・40歳以上65歳未満で、医師により認知症と診断された方
高齢者ご本人だけでなく、ご家族や親戚の方などからの申し込みにも対応しています。

佐賀市とottaのこれまでの取り組み

佐賀市とottaは、2022年12月にイワタニ九州株式会社と3者で「見守りサービスの導入に関する連携協定」を締結しました。
以来、ICTを活用し、子どもや高齢者を地域全体で見守る「みんなで、みまもる」仕組みづくりを推進してきました。
今回のシニア向け見守りサービスの利用支援により、地域に広がる見守りネットワークをさらに活用し、世代を問わず安心して暮らせるまちづくりにつなげていきます。

ottaについて

ottaは、「みんなで、みまもる。」をコンセプトに、IoTを活用した地域参加型の見守りサービスを展開しています。
街中に設置された見守りスポットや地域の方々が参加する見守りネットワークを通じて、子どもから高齢者まで、地域全体で安心・安全を支える仕組みを構築しています。
今後も自治体や地域の皆さまと連携し、テクノロジーを活用した持続可能な見守り環境の実現を目指します。

佐賀市の支援内容・対象者・お申し込み方法など、詳しくは佐賀市公式ホームページをご確認ください。
佐賀市公式ホームページ「シニア向けotta見守りサービス。9月から無料サービス受付開始!」 

■会社概要
設立 :2014年 10月
代表者:代表取締役社長 山本 文和
所在地:〒810-0001 福岡市中央区天神4丁目4番11号 天神ショッパーズ福岡8F
事業内容:スマート見守りプラットフォームの開発と運営
URL:https://otta.co.jp/

■お問い合わせ
株式会社otta 広報担当
E-mail: press@otta.me


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専用機器の設置は不要。手持ちのAndroid端末と、家族のLINEだけで様子を確認できます。

BabuuTalkをご利用のご家族

 株式会社BabuuTalk(本社:東京都渋谷区、代表取締役:西川 聡)は、離れて暮らす高齢の親を見守るアプリ「BabuuTalk」の正式提供を、2026年9月14日に開始します。これまでベータ版として提供してきたものを、正式版として公開するものです。
公式サイト: https://babuutalk.com/pr

今年の敬老の日は9月21日。9月19日からは連休となり、久しぶりにご実家へ帰省される方も多い時期です。

■ 帰省で気づいても、戻れば元の距離に戻る

顔を合わせると、電話では分からなかったことに気づきます。少し痩せた、同じ話が増えた。けれど連休が終われば、また週に一度の電話に戻ります。

見守りの手段はすでに数多くありますが、その多くは専用機器の設置を必要とするか、高齢者本人がスマートフォンを操作できることを前提にしています。実際には、着信に気づかない、操作を覚えられない、充電を忘れるといった理由で使われなくなることが少なくありません。

BabuuTalkは、この「操作」を高齢者側から完全に取り除きました。

タブレットは置いておくだけです。
充電さえされていれば、
ご本人が触らなくても家族とつながります。

■ BabuuTalkの特徴

1. 高齢者側の操作が不要

ご家族がビデオ通話を発信すると、手元の端末が自動で応答します。本人が端末に触れなくても、顔を見て様子を確認できます。応答ボタンを押す必要はありません。

通話中のタブレット画面イメージ

タブレット待受画面レイアウト

時計メイン
掲示板メイン
フォトアルバムメイン
掲示板+アルバム

2. 専用機器の設置が不要

ご家庭にAndroid端末があれば、アプリを入れるだけで使えます。工事も機器の取り付けも必要ありません。端末をお持ちでないご家庭向けに、設定済みの11インチタブレットもご用意しています。

※画像はイメージです。

設定済みタブレット(11インチ)
充電器、USB-C充電ケーブル、タブレットスタンド、かんたんガイドを同梱。
オプションのため、購入は必須ではありません。

3. ご家族側はLINEだけ

通話、写真送信、安否確認のすべてをLINEから操作できます。専用アプリのインストールも会員登録も不要なため、ご家族が新しい使い方を覚える必要がありません。

4. 実家の掲示板に、LINEから書ける

ご家族がLINEから書いた内容が、タブレットの掲示板にそのまま表示されます。
「今日の予定」や「お知らせ」として通院やデイサービスの時刻を並べておくことも、「お知らせ」に切り替えて「明日行くね」といった一言を伝えることもできます。
ご本人が画面の「わかった」を押すと、ご家族のLINEに通知が届きます。伝わったかどうかを、確認の電話をかけずに知ることができます。

5. 日々の会話をAIが記録し、要約する

タブレットの中のキャラクター「バブー」が毎日声をかけ、そのやり取りをAIが記録します。お体や気分の傾向、話題に出たことなどを整理し、ご家族はLINEから確認できます。帰省しなくても、会話の積み重ねから気づけることがあります。

実際の設定と使い方は、3分の動画でご覧いただけます。
なお、BabuuTalkは転倒や体調の急変を検知する機器ではなく、駆けつけや通報を行うサービスでもありません。できるのは、日々の様子をご家族に届けるところまでです。

■ 帰省中に、その場で始められます

Android端末にアプリを入れ、ご家族のLINEとつなぐだけです。帰省された際に設定を済ませておけば、戻られた翌日から様子が届きます。

LINEと連携した日から14日間は無料でお試しいただけます。お試しを始めるのに、クレジットカードの登録は必要ありません。

■ 料金

14日間は無料でお試し可能。無料期間終了後は下記となります。
(無料お試しやご相談は下記のLINE公式から受け付けております)
https://line.me/R/ti/p/@455xirmp

プラン名月額料金詳細
スタンダード月額1,980円(税込)通話 月4時間/ご家族3人まで
プレミアム月額2,980円(税込)通話 月8時間/ご家族5人まで

■ 提供環境

高齢者側:Android端末
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.babuutalk.home
※ iPad・iPhone等のiOS端末には対応しておりません

ご家族側:LINE(iPhone・Androidのいずれでもご利用いただけます)

■ 今後について

在宅での利用を起点に、設定済み端末の提供など、導入のハードルをさらに下げる方法を順次整えていきます。
また、介護施設向けのプランについても提供を検討しています。施設でのご利用をご検討の場合は、お問い合わせください。

■ 会社概要

社名:株式会社BabuuTalk(BabuuTalk Inc.)
所在地:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C
代表者:代表取締役 西川 聡
事業内容:対話AI・データを活用したヘルスケア・見守りプラットフォームの企画・開発・運営
URL:https://babuutalk.com


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「おでかけ楽シリーズ」

 株式会社ワコール(本社:京都府京都市、代表取締役社長執行役員:川西啓介)は、自分らしくアクティブでいたい“令和の新シニア世代”を応援する活動プロジェクト「ACTIEVA(アクティーバ)」の取り組みの一環として、動きやすさに寄り添い、アクティブシニアの毎日を快適にサポートする「おでかけ楽シリーズ」から、[おでかけ楽ソックス]2型と[おでかけ楽レギンス][おでかけ楽ショーツ]を発売。2026年9月10日(木)より、全国の取扱店舗、ワコールウェブストアをはじめとするECサイトで順次展開します。
“令和の新シニア世代”は、旅行や趣味、外出を前向きに楽しむアクティブな世代です。一方で、足周りへの不安や尿もれなど加齢に伴う悩みを抱えながらも、その対策に積極的に取り組むことには心理的な抵抗感があるとされています。今回発売する商品は、そうしたシニア世代の日常の悩みに寄り添い、外出時の快適性や安心感を高めることを目的に開発しました。
足周りをサポートするアイテムとして登場する[おでかけ楽ソックス]と[おでかけ楽レギンス]は、活動的なシニア世代の歩行・移動をより快適にする機能を備えています。[おでかけ楽ソックス]は足裏の独自設計により歩行をサポート。また、[おでかけ楽レギンス]は、ワコール人間科学研究開発センターが開発したサポートラインが股関節を支え、脚の動きをスムーズにします。日常のファッションにも取り入れやすいデザインで、アウターとのコーディネイトを楽しめるアイテムとなっています。
さらに、尿もれへの不安に対応した[おでかけ楽ショーツ]も展開。華やかなレーシィデザインと、水分が外側ににじみだしにくい加工素材、横モレを防ぐ防水壁構造を採用しています。機能性と美しさを両立し、毎日快適に使えるはきごこちにもこだわりました。
ワコールは今後も、「ACTIEVA」の活動を通じて、いきいきと毎日を楽しむ“令和の新シニア世代”に寄り添い、人生をより前向きに、豊かに楽しむための商品やコミュニケーションをお届けしてまいります。

【「ACTIEVA」について】
ブランドコンセプト:いつまでもアクティブに人生を謳歌しよう!
年齢を重ねると変わることもあるけれど
いつまでも、自分らしくアクティブでいたい!
充実した人生を送りたい!
私たちは、そんなかっこいい女性たちに寄り添い応援していきます

毎日を楽しむアクティブシニアが増えているなか、“令和の新シニア世代”の価値観に寄り添うコミュニケーションが必要だと考え、2025年にプロジェクトを企画。「ACTIEVA」は、「ACTIVE(元気)」と「DIVA(主役)」を組み合わせた造語です。自分らしくアクティブでいたいと考えるシニア世代に向け、商品開発をはじめ、カタログマガジン、ウェブサイト、ポップアップショップ、セミナーなど、多面的なコミュニケーションを展開しています。

「アクティーバ」

【おでかけ楽シリーズ 新アイテムの特長】
●シニア世代の日常の悩みに寄り添い、外出時の快適性や安心感を高める新アイテムとして、[おでかけ楽ソックス]・[おでかけ楽レギンス]・[おでかけ楽ショーツ]を発売。
●[おでかけ楽ソックス]は、五本指タイプと足袋型の2型を展開。五本指タイプは、足裏の独自サポートラインにより歩きやすく足が疲れにくくなる、歩行サポートソックス。足袋型は、親指の付け根からかかとにかけて足の甲を斜めに渡った「シーソーライン」が足首の動きをサポートすることにより、つま先・かかとを上がりやすくし軽やかな歩行にする。
●[おでかけ楽レギンス]は、ワコール人間科学研究開発センターが開発したサポートラインが股関節を支え、脚の動きをスムーズに。日常のファッションにも取り入れやすいデザインで、アウターとのコーディネイトを楽しめるアイテム。
●[おでかけ楽ショーツ]は、吸水ナプキンと一緒にご使用いただく軽失禁対応ショーツ。水分が外側ににじみだしにくい加工素材、横モレを防ぐ防水壁構造を採用しています。華やかなレーシィデザインを取り入れ、機能性と美しさを両立。

【商品概要】
[おでかけ楽ソックス 五本指]
品番:ZAA601
希望小売価格:2,750円(税込)
サイズ:22-24
カラー:BE(ベージュ)・BL(ブラック)・BR(ブラウン)・KO(ネイビー)・PI(ピンクベージュ)・WI(ワイン)

BE(ベージュ)
BL(ブラック)
BR(ブラウン)
KO(ネイビー)
PI(ピンクベージュ)
WI(ワイン)

商品特長
独自のサポートラインが、アーチ部へ働きかけることにより、土踏まずが支えられる状態となり、歩きやすく足が疲れにくくなる歩行サポートソックスです。綿混素材を使用し、着脱しやすい足口ゆったり設計を採用。抗菌防臭加工をほどこした糸を使用しイヤなニオイの元となる菌の増殖をおさえる機能付きです。シンプルな無地とアクセントになるボーダー柄のラインアップで、コーディネイトに取り入れやすいデザインです。

[おでかけ楽ソックス 五本指]

【商品概要】
[おでかけ楽ソックス 足袋型]
品番:ZAA602
希望小売価格:2,750円(税込)
サイズ:22-24
カラー:BE(ベージュ)・BL(ブラック)・DR(ベージュ系その他)・GR(グリーン)・WI(エンジ)・YE(イエロー系その他)

BE(ベージュ)
BL(ブラック)
DR(ベージュ系その他)
GR(グリーン)
WI(エンジ)
YE(イエロー系その他)

商品特長
親指の付け根からかかとにかけて足の甲を斜めに渡った「シーソーライン」が足首の動きをサポートすることにより、つま先・かかとを上がりやすくし軽やかな歩行にする歩行サポート機能ソックスです。かかとにはすべり止めも付いています。綿混素材で、抗菌防臭加工をほどこした糸を使用しイヤなニオイの元となる菌の増殖をおさえる機能付き。シンプルな無地とカラフルなブロッキング柄のラインアップで、コーディネイトに取り入れやすいデザインです。

[おでかけ楽ソックス 足袋型]

【商品概要】
[おでかけ楽レギンス]
品番:GAA690
希望小売価格:10,450円(税込)
サイズ:コンフォートM-L・コンフォートL-LL
カラー: BL(ブラック)・OV(カーキ)

BL(ブラック)
OV(カーキ)

商品特長
やわらかな素材を使用し、ラクなはきごこちと美しいシルエットを両立したレギンスです。ワコール人間科学研究開発センターが開発したサポートラインが股関節を支え、脚の動きをスムーズにします。おなかまわりはすっきりととのえながら、くいこみが気になりやすいウエスト部分はゆったりと、ヒップ部分は小さめに設計することで、年齢による体型変化に対応した快適な着用感に仕上げました。インナーとしてはもちろん、アウターとしても着用でき、さまざまなスタイルに取り入れやすいアイテムです。

[おでかけ楽レギンス]
[おでかけ楽レギンス]

【商品概要】
[おでかけ楽ショーツ]
品番:PAB002
希望小売価格:4,180円(税込)~
サイズ:コンフォートM・コンフォートL・コンフォートLL
カラー:BE(ベージュ)・GY(グレー)・PO(ピンク)

BE(ベージュ)
GY(グレー)
PO(ピンク)

商品特長
防水布入りで、吸水ナプキンと一緒にご使用いただく軽失禁対応ショーツです。本体素材に特殊加工をほどこすことで、水分が外側ににじみだしにくい仕様に。また、マチ裾は横モレしにくい防水壁設計を採用しています。はきこみ丈はおなかまでしっかり包み込む深ばきタイプで、安心感のあるはきごこちです。また、ウエストと裾はゴムをくるみ込んだ仕様で、肌あたりがやさしく快適。華やかなレースデザインをあしらい、機能性だけでなく見た目の美しさにもこだわりました。毎日を快適にサポートする、デイリー使いにおすすめの一枚です。

<一般のお客様からのお問い合わせ先>
ワコールお客様センター:https://www.wacoal.jp/support/


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区が開催の「認知症フェスティバル」の運営支援も担当

セントケア・グループ傘下の株式会社ミレニア(本社:東京都港区、以下「当社」)は、東京都港区(区長 清家愛)が、認知症に関する正しい知識の普及啓発の促進に向けて実施している「あたまの元気度チェック」(以下、本事業)について、令和8年度も継続受託することが決まりましたのでお知らせいたします。
なお本年度は、当社が担当する全国自治体向け業務支援実績が評価され、区が10月4日(日)に開催予定の「認知症フェスティバル」の運営支援業務も担当することとなりましたのでお知らせいたします。

50歳以上の区民向けに「あたまの元気度チェック」

あたまの元気度チェック

本事業は、区内在住の50歳以上の港区民を対象とした、もの忘れの訴えのない時期から、自身のあたまの元気度を確認する機会提供を通じ、認知症を誰もが我が事として捉え、早期から関心を持てるよう意識の醸成を図るとともに、二重課題運動の提供を取り入れることにより、日常に取り入れられるリスク低減の取り組みを提案することを目的とした事業です。

認知症は誰もがなり得るものであるとの観点から、誰もが認知症に関わる正しい情報に手が届き、リスク低減のための情報を入手でき、日常から能動的に将来に備えられる、認知症の人も尊厳を保持しつつ、希望を持って自分らしく暮らすことができる社会の実現を基本理念として、区の取り組みをサポートしてまいります。

令和8年度 あたまの元気度チェック 開催概要

対象者:港区在住の50歳以上の方であればどなたでもご参加いただけます
会場:みなとパーク芝浦2階 介護予防総合センター ラクっちゃ
【港区芝浦1丁目16-1(JR田町駅 徒歩5分)】
日程:各日程の定員は45名:
  9月12日(土曜日)
10月  1日(木曜日)
11月10日(火曜日)
12月11日(金曜日)
専用ページ:詳しくは、下記の区専用ページをご参照ください

あたまの元気度チェック 専用ページ: 
https://www.city.minato.tokyo.jp/koureisoudanshien/20240515.html
当日
スケジュール:
第一部の例:
10:00    オリエンテーション
     あたまの健康チェック(個別に順次、記憶力チェック 体験)
     リスク低減にかかる情報提供
10:50  参加者全員で、身体を動かしながら脳活性化(二重課題運動)
11:30  あたまの元気度チェック 終了
申込方法:申込受付開始は、令和8年8月4日(火)14時~からとなります。

みなとコール: 03-5472-3710

または下記電子申請から、ご希望の日時をご予約ください:
https://www.city.minato.tokyo.jp/koureisoudanshien/20240515.html
二次元コード: 参加のお申込みは電子申請でも!!

元気な頃から、自分の認知機能の状態を知りましょう:「あたまの健康チェック®」で状態把握の機会を提供

「10の単語を記憶して、思い出す」という記憶力チェックを体験いただきます。チェック後には、結果スコアと日常から取り入れられるもの忘れのリスク低減策に関する情報提供も行います。

 結果スコアは、PHR「NOBORI」を用いて、スマホからもご確認いただけます。

あたまの健康チェック: 短期記憶力の評価を行います
二重課題で認知機能低下リスクを低減しましょう

二重課題(デュアルタスク)運動で
「あたまの健康」の維持・改善を:


「運動」と「認知(脳トレ)」を同時に行う二重課題トレーニングに参加者全員でチャレンジしてみましょう。

あたまの働きを活性化させ、注意の分配能力や集中力を刺激することで認知機能低下のリスク低減に効果的と言われています。

 様々な二重課題運動を、ご自宅でも継続的に取り組んでいただけるようにレッスン動画へアクセスするためのQRコードもご案内いたします。

港区 認知症フェスティバル 開催概要:

当社が担当する全国自治体向け業務支援実績が評価され、港区「認知症フェスティバル」の運営支援業務を本年度より担当させていただきます。

港区「認知症フェスティバル」の開催は、令和8年10月4日(日)です
対象者:どなたでもご参加いただけます
会場:港区立男女平等参画センター リーブラホール、学習室A・B
港区立介護予防総合センター ラクっちゃ研修室・自主活動室
港区芝浦1-16-1 みなとパーク芝浦
(JR田町駅 /地下鉄三田線 三田駅 徒歩5分)
日時:令和8年10月4日(日)10:00 – 16:00
主な催し:l   第一部: 10:00 – 12:20
l   第二部: 14:00 – 15:50
l   その他 催し
詳しくは、下記の区専用ページをご参照ください:
認知症フェスティバル専用ページ: 港区ホームページ/認知症普及啓発事業
申込方法:申込期間:9月2日(水)~10月1日(木)(9時(初日15時)~17時)

みなとコール: 03-5472-3710
または
電子申請: 港区ホームページ/認知症普及啓発事業
から、ご希望の日時をご予約ください。

セントケア・グループ ミレニアの包括的な認知症関連事業の推進サポート

当社は、全国の健診施設での運用支援に加え、自治体・医師会とともに認知症関連事業において連携し、それぞれの地域性や課題に合わせ、地域資源を有効活用した、「あたまの健康状態」の観察機会提供や、予防介入事業や健康相談事業等への参加勧奨をはじめとする、事業支援、ノウハウ提供、地域連携サポートや医療への連携性確保に向けた取り組み推進を支援いたしております。

認知機能評価法を提供する国内最古参の民間事業者として、これまでの知識と経験を基に、今後も、一般生活者の皆様が健康な時期から「あたまの健康」を意識し、認知症の早期発見・対応・リスク低減等の備えが実現し得るまちづくりに貢献し、認知症当事者が尊厳をもって自分らしく生活できる「共生社会」の実現に寄与してまいります。

参考資料: 認知機能スケール「あたまの健康チェック®」 

認知機能低下の訴えのない健康な方(対象年齢30歳~99歳)から受けられる、国内では初めての認知機能スケール。健常域における認知機能の定量的経時評価が可能。認知機能の状態を0~100の独自指標(MPI値)で分かりやすく経時評価。一般的な認知機能評価法とは異なり、短時間(約10分)に、検者の職能や経験を問わず、安定した客観評価が行える点が特徴。全国の健診施設、自治体、大学・研究機関、企業・団体などが広域に採用。

・2006年度から認知機能評価サービスの提供を開始した民間最古参
・2016年度、AMEDの認知症予防事業IROOP(アイループ)における公式認知機能評価法に採択
・2018年度から、神奈川県ME-BYO(未病)ブランド認定サービスとなる
・2020年度、本スケールを用いた自治体での社会実装事例が厚生労働省研究班による「自治体における認知症の予防に資する取組事例集」で複数掲載
・2022年度、本スケールを用いた新分析法が、米ADNI研究Data Inventoryに収載
・2023年度、本スケールを用いた自治体と医師会との連携事業が、厚生労働省老健局長優良賞(自治体部門)を受賞
・2024年度、全日本トラック協会発刊 「健康起因事故防止マニュアル」に掲載
・2024年度~現在、東京都内自治体の認知症普及啓発事業、もの忘れ検診事業を担当


<港区 あたまの元気度チェックに関するお問い合わせ>
港区役所 保健福祉支援部
高齢者支援課 高齢者相談支援係
TEL: 03-3578-2316

【みなとコール】
03-5472-3710
【港区 電子申請: あたまの元気度チェック 参加申込用】
https://city-minato.cms8341.jp/cms8341/koureisoudanshien/20240515.html
【港区 あたまの元気度チェック 専用サイト】
https://city-minato.cms8341.jp/cms8341/koureisoudanshien/20240515.html

<本件リリースに関するお問い合わせ>
セントケア・グループ
株式会社ミレニア  あたまの健康チェック 担当
105-0021 東京都港区東新橋2-18-3 2F
TEL:03-5408-7770
FAX:03-5408-7771
Mail: info@millennia-corporation.jp
URL: https://www.millennia-corporation.jp


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高齢者施設の高齢者が地元Jクラブの“サポーター”になる「Be supporters!」

 サントリーウエルネス(株)は、公益社団法人 日本プロサッカーリーグ(以下、Jリーグ)とともに推進する「Be supporters!(ビーサポーターズ)」の一環として、「人生の先輩からのエール~“格言”ポスター編~」を実施します。これは、9月21日(月)敬老の日に、地域の高齢者から若い世代への“格言”が掲載されたポスターを、Jリーグ18クラブが各地で掲出するものです。

◼︎各クラブのポスター一覧(一部をご紹介)

(※ポスターの掲出期間・場所は、各クラブにお問い合わせください。)

 本企画は、2022年から毎年9月の敬老の日に向けて、全国各地で実施してきた「Be supporters!」の「人生の先輩からのエール」から生まれた新企画で、今年初めて実施するものです。

 「人生の先輩からのエール」は、全国のJクラブが、地域の高齢者施設で過ごす高齢者から選手・クラブへのエール(応援メッセージ)を集めて大きな横断幕(横4m×縦1m)を制作し、敬老の日がある9月の各クラブのホームゲームで掲出するものです。2022年からこれまでに、約1万6千件もの味わい深いエールが集まっています。

 今回の「人生の先輩からのエール~“格言”ポスター編~」では、Jリーグ18クラブが、高齢者のエールの中から世代を越えて多くの人に届けたいと考える“格言”を厳選し、その方の写真とともにポスターにして、スタジアム内や商店街、スポーツカフェなど街中のさまざまな場所に掲出します。

 サントリーウエルネス(株)は、「Be supporters!」の「いくつになってもワクワクしたい、すべての人へ」というコンセプトの下、人生100年時代がポジティブで希望溢れる社会となるよう、本企画に取り組みます。

■東京ヴェルディが、「Beサポ!(※)格言Tシャツ」を配布!

 サントリーウエルネス(株)は、本企画に参画する東京ヴェルディとともに、下記試合時に設置する「Be supporters!ポスター企画ブース」にて、本企画で制作したポスターをお披露目します。また、同ブースにてくじ引きによる抽選会を行い、当選者にはポスターと同じ高齢者の“格言”が掲載された「Beサポ!格言Tシャツ」1枚を、100着限定にて無料でお渡しします。

(※)「Beサポ!」は「Be supporters!」の略称です。

・試合日程 :9月13日(日)東京ヴェルディ ホームゲーム
           (ジェフユナイテッド千葉戦、18時キックオフ)
・抽選会日時:同日14時30分より(100着がなくなり次第終了します)
・場所   :味の素スタジアム アジパンダ広場 「Be supporters!ポスター企画ブース」

【「Be supporters!」とは】

「Be supporters!」は、高齢者施設の高齢者や認知症の方など普段は周囲に「支えられる」場面の多い方々が、地元クラブの“サポーター”となって応援することで、クラブや地域を「支える」存在になり、心も身体も元気になることを目指す活動です。「いくつになってもワクワクしたい、すべての人へ」をコンセプトに、2021年よりサントリーウエルネスとJリーグが全国で活動を推進。2025年時点で、参加者は全国約250施設・延べ約1万5千人に広がっています。

 活動開始以来、“推し”の選手ができてから周囲との交流が増え、施設のムードメーカーになった90代女性、選手に「命尽きるときまでサッカーを楽しみなさい」というエールを送った107歳女性、認知症の状態にありながら、遠い他クラブに移籍した“推し”の選手に会う夢を施設職員と一緒に叶えた80代女性など、さまざまな高齢者の方々の心揺さぶる物語が生まれています。

【参考Webサイト】

・「Be supporters!」公式サイト:https://www.suntory-kenko.com/besupporters/
・「人生の先輩からのエール」特設サイト:https://www.suntory-kenko.com/besupporters/yell/


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~歩く・食事の記録や社会参加でポイントが貯まる!ベスプラの「脳にいいアプリ×健康ポイントサービス」を提供/65歳以上~

 株式会社ベスプラ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:遠山陽介)が提供する自治体向け「脳にいいアプリ×健康ポイントサービス」が、福生市のフレイル予防のためのポイント制度「ふっポ」に採用され、2026年10月1日(木)より参加申込の受付が開始されます。

■福生市のフレイル予防ポイント「ふっポ」
 対象は福生市内在住でスマートフォンをお持ちの65歳以上の方です。アプリ「脳にいいアプリ」を活用して、お散歩・普段の食事記録・イベント参加やボランティア活動などの日々の健康づくりや社会参加でポイントが貯まり、貯まったポイントは電子マネーのPayPayに交換できます(1ポイント=1円相当、100ポイントから交換可能)。
 期間中には電話サポートなどでスマホ苦手層をケアする工夫も実施されます。
 今年度「ふっポ」に登録していただけると、初回登録ボーナスは『500pt』もらえます!

■「ふっポ」とは — 毎日の健康づくりや社会参加が、そのままポイントに

 福生市は、福生市民のフレイル予防を目的とした介護予防ポイント制度「ふっポ」を2026年10月より開始します。「健康にいいことはわかっているけど続かない。。」そんな市民の背中を押し福生をもっと元気にする施策となります。
 参加者は「脳にいいアプリ」をスマートフォンにインストールし、目標歩数の達成、食事のチェック、指定イベントへの参加、ボランティア活動などに応じてポイントを獲得できます。
 歩数の目標値は、年代・性別に応じてアプリが自動で設定するため、一人ひとりが無理なく続けられる点が特長です。アプリの利用は無料です(通信費は利用者負担)。

■福生市「ふっポ」事業概要

事業名ふっポ
実施主体福生市(福祉保健部 介護福祉課 高齢者支援係)
対象者福生市内に住民登録がある65歳以上で、スマートフォンをお持ちの方
申込受付開始2026年10月1日(木)10時ころ
利用アプリ脳にいいアプリ(iOS/Android・利用無料 ※通信費は利用者負担)
参加費無料
ポイント交換先PayPay(100ポイントから、10ポイント単位)
実施形態福生市が株式会社ベスプラのスマートフォンアプリを活用して実施
市公式ページhttps://www.city.fussa.tokyo.jp/life/health/elderlypeople/1019695/1021680.html

■ ポイントの貯め方

活動付与ポイント
歩く1日の目標歩数を達成:1ポイント(1日1回まで)
食べる1日の目標食事品目数を達成:1ポイント(1日1回まで)
アプリの利用アプリ起動:1ポイント(1日1回まで)
登録ボーナス新規登録時:500ポイント
認知機能テストアプリ内の認知機能テストに回答:50ポイント(年2回まで)
通いの場参加指定会場で二次元コードを読み取り:10ポイント(1日1回、最大36回まで)
イベント参加指定イベント会場で二次元コードを読み取り:10ポイント(年5回まで)
健診市がまとめて付与:50ポイント(令和9年2月ごろ、年1回)
ボランティア介護予防リーダー、認知症サポーターの活動:20ポイント(1日1回、最大24回まで)
 ※歩数の目標値は、年代・性別に応じてアプリが自動設定します。

■ スマートフォンが苦手な方も安心 — 電話のサポート体制

 高齢者の方が安心して参加できるよう、福生市と当社が連携してサポート体制を整えています。
■ 脳にいいアプリサポートセンター(株式会社ベスプラ)
 ● 電話:03-6732-8568(平日 9時〜18時) ※2026年10月1日(木)より受付開始
 ● メール:support@bspr.co.jp/アプリ内の「お問い合わせフォーム」からも受付

■ ベスプラの「脳にいいアプリ×健康ポイントサービス」について

「脳にいいアプリ」は、脳科学の知見に基づく「運動(歩く)」「脳トレ」「食事」を軸に、中高齢者の脳と体の健康維持を支援するアプリです。歩数計を内蔵し、食事は品目をタップするだけで記録できるなど、スマートフォンに不慣れな方でも続けやすい設計としています。
自治体向けには、この健康習慣づくりに健康ポイントを組み合わせた「脳にいいアプリ×健康ポイントサービス」を提供しています。紙台帳で運用されてきた健康ポイント事業のデジタル化を短期間で実現し、職員の事務負担を軽減しながら、市民の行動変容と継続的な健康づくりを後押しします。

● 全国約25以上の自治体で採用、累計利用者は約20万人
● 東京都八王子市との共同分析では、利用者1人あたり年間約21,209円の医療費抑制効果、約7,610円の介護費抑制効果を確認(傾向スコアマッチング・二重頑健推定により検証、国際学術誌『Brain and Behavior』に効果示唆を掲載)
● ポイントの獲得条件やポイント数、ポイント交換先は自治体ごとにカスタマイズが可能

■ 全国に広がっているICTを活用した介護予防事業

 株式会社ベスプラの「脳にいいアプリ×健康ポイントサービス」は、全国で25以上の自治体に導入されており、主に自治体の介護予防ポイント、健康ポイント、ボランティアポイントのデジタル化に活用されており、ここ数年で急速に広がっております。(導入自治体一部:東京都八王子市、東京都渋谷区、埼玉県越谷市、山形県寒河江市、群馬県太田市、愛媛県松山市、高知県南国市、宮崎県都農町、鹿児島県大和村、神奈川県伊勢原市、広島県廿日市市、広島県三原市、栃木県矢板市、兵庫県姫路市、和歌山県海南市、秋田県羽後町、福岡県宇美町、広島県東広島市、北海道網走市、石川県野々市市など)

◆ ふっポ提供企業 – 会社概要

● 企業名:株式会社ベスプラ
● 代表者:代表取締役 遠山 陽介
● 本社所在地:東京都渋谷区神宮前5丁目18-10 エクサスペース3C
● 設立:2012年4月
● 事業内容:健康維持を目的としたデジタルヘルスケア事業
● URL:https://bspr.co.jp

■ 本件に関するお問い合わせ

報道関係の窓口株式会社ベスプラ
E-mail:info@bspr.co.jp
利用者からのお問い合わせ脳にいいアプリサポートセンター(株式会社ベスプラ)
電話:03-6732-8568(平日 9時〜18時)
事業全般に関するお問い合わせ福生市 福祉保健部 介護福祉課 高齢者支援係
電話:042-551-1537

※本リリース記載の内容は、福生市公式ページ(2026年10月1日時点)の情報に基づきます。
※PayPayはPayPay株式会社の登録商標です。


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〜8市8町の事業者と圏域内外の働き手を1日・数時間単位でマッチング〜

 株式会社Matchbox Technologies(本社:新潟県新潟市中央区、代表取締役社長:佐藤洋彰、以下当社)は、兵庫県姫路市(市長:清元秀泰)と「姫路市短時間ワークマッチング事業」に関する協定を締結しました。姫路市と当社は、姫路市公式のスポットワークプラットフォーム「ひめじ播磨マッチボックス」を開設し、10月1日(木)よりサービスを開始します。市が主体となり、近隣市町を対象地域に含む圏域型での運用は、当社が展開する「自治体公式マッチボックス」の導入事例として、関西初(※1)の取り組みとなります。本事業では姫路市と当社がそれぞれの役割を担いながら連携し、働き手と事業者をつなぎます。

▽無料会員登録・求人検索はこちら
ひめじ播磨マッチボックス:https://matchbox.jp/hyogo/himeji-harima

「ひめじ播磨マッチボックス」では、姫路市をはじめとする播磨圏域(8市8町、※2)の事業者が無料でスポットワーク求人を掲載することができ、圏域内外の働き手は、同圏域内を就業地とする求人に1日・数時間単位で応募することができます。

 当社と姫路市は、本事業を通じ、圏域内事業者の人材確保を支援すると同時に、スポットワークの普及による柔軟な就労機会の創出を図り、多様な人材が活躍できる持続可能な地域社会の実現をめざします。

※1 関西初:株式会社Matchbox Technologies調べ(2026年9月時点)。当社の導入・運用実績および各運営自治体の公開情報に基づき、関西2府4県における当社の「自治体公式マッチボックス」導入事例を比較。単一の市が主体となり、近隣市町を対象地域に含む圏域型の取り組みは「ひめじ播磨マッチボックス」が初の事例となります。
※2 対象市町:姫路市、相生市、加古川市、赤穂市、高砂市、加西市、宍粟市、たつの市、稲美町、播磨町、市川町、福崎町、神河町、太子町、上郡町、佐用町

■「ひめじ播磨マッチボックス」について

「ひめじ播磨マッチボックス」は、播磨圏域(8市8町)内の仕事を1日・数時間単位で探せる、姫路市公式の人材マッチングプラットフォームです。学生や子育て、介護と両立したい方、定年退職後のシニア層、副業希望者に加え、地域に帰省している方や滞在している方など、幅広い方がそれぞれのライフスタイルに合わせて地域の仕事に関わることができます。

履歴書・面接は原則不要。応募から勤務後の手続きまでスマートフォンで完結

 求人の検索から応募、勤務後の手続きまで、スマートフォンで行えます。応募書類の作成や面接の日程調整は必要ありません。登録および利用にあたって、働き手の費用負担はありません。

1日・数時間から、自分の予定に合わせて選べる働き方

 子どものお迎えまでの2時間、予定が空いた週末の1日だけ、本業を終えたあとの時間にといった柔軟な働き方ができます。長時間勤務や固定シフトでの就業が難しい場合でも、予定に合わせて就労可能です。

姫路市公式の事業として、安心して働ける仕組み

 労働者保護に配慮した機能や、充実したサポート体制を備えています。事業者都合で急な休業が生じた場合の休業手当の自動支給や、不適切な求人掲載を防止する設計により、スポットワークが初めての方でも安心して利用できます。

「ひめじ播磨マッチボックス」を利用して求人掲載を行う事業者は、働き手本人の合意のうえで、一度勤務した人を「自社メンバー(※3)」として登録することができます。人手が必要になったときは「自社メンバー」に限定して求人案内をすることができ、業務理解がある働き手を集めることができます。働き手は、1日・数時間単位の働き方のまま、慣れた職場で繰り返し安心して働くことができます。

※3 自社メンバー:アルムナイ(退職者)や一度雇用したスポットワーカーなどのうち、働き手本人の同意を取得し、事業者が自社専用のデータベースへの登録を承認した人材を指します。信頼できる働き手と事業者の継続的な「つながり」を保つ仕組みです。

▽無料会員登録・求人検索はこちら
ひめじ播磨マッチボックス:https://matchbox.jp/hyogo/himeji-harima

■課題と本事業の背景

 姫路市をはじめ播磨圏域(8市8町)では、働くことを希望する女性やシニア等の更なる活躍に向けて、多様な働き方の創出が課題となっています。また、地域の魅力ある企業と接点を持たないまま、多くの若者が進学などを機に大都市圏へ転出している現状もあります。

 播磨圏域(8市8町)には多様な働き口がある一方で、仕事情報が求職者に十分届いていないことや、事業者が提示する勤務条件と、働き手が実際に働ける時間が合っていないことも、人手不足の一因となっています。

 本事業は播磨圏域連携中枢都市圏を対象とする広域事業として実施するため、市町の境界を越えて求人と働き手の接点を広げることができます。1日・数時間単位で業務を切り出すことで、これまで地域の仕事に関わりにくかった方との接点をつくり、単発就労を起点としたリピート勤務や正規雇用等への移行につなげていきます。

■播磨圏域の幅広い事業者が参画予定

 サービス開始に先立ち、2026年8月に開催した事業者向け説明会には、播磨圏域(8市8町)の約80の事業者が参加しました。業種は医療・介護・福祉、小売、製造、農業など幅広く、参加事業者からは「求人を出しても応募がない」「専門職の人材を探したい」「若い世代が来ない」といった課題が寄せられました。

 また、利用したい理由として「市公式の安心感」「長期雇用を意識した求人が出せる」「採否を選べる」といった声が多く、参加事業者の7割を超える方が利用を前向きに検討すると回答しています。
「ひめじ播磨マッチボックス」では、播磨圏域(8市8町)の産業や暮らしに関わる多様な求人の掲載を見込んでおり、必要な時期や時間帯に合わせた単発・短時間の業務切り出しにより、「1日・数時間から」挑戦しやすい環境を整えます。

■姫路市のコメント 

 人口減少を背景に、幅広い業種で「人手不足」が深刻な課題となっています。一方で、「子育てや介護などで、決まった時間には働けない」といった制約や、「学業の合間を有効に使いたい」「これまでの豊かな経験を、少しでも地域のために役立てたい」と願いながらも、なかなか一歩を踏み出せずにいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。「ひめじ播磨マッチボックス」は、そうした皆様のための新しい選択肢です。初めての職場での出会いや経験が、未来のキャリアにつながる可能性も秘めています。そして、あなたの「働ける時間」が、播磨圏域(8市8町)の企業を支え、圏域内経済を活性化させる大きな力となります。この「ひめじ播磨マッチボックス」で、あなたらしい働き方への第一歩を踏み出してみませんか。

■自治体公式マッチボックスと「セルフソーシング」について

 人手不足に対しては、必要になるたびに新しい働き手を募集する「その都度の採用」が繰り返されることが多く、一度その仕事を経験した方がいても、勤務が終わると事業者側に接点が残りません。フルタイムや固定アルバイトという働き方だけでなく、育児や介護、学業などの事情に合わせて柔軟に働きたい方とも事業者が自らつながりを持っておくことで、正社員や固定アルバイトに次ぐ自社の第三の戦力を築くことができると当社は考えています。

 一度でも接点を持った人材を事業者ごとの人材データベースに残し、必要なときに自社から直接声をかけられる状態をつくる人材活用の考え方を、当社は「セルフソーシング(※4)」と呼んでいます。「ひめじ播磨マッチボックス」では、求人を掲載する事業者はいずれもこの仕組みを利用でき、一度でも働いた方や応募のあった方を「自社メンバー」として登録することで自社の人材を増やし、広く公開せずに自社メンバーだけへ求人を案内することができます。

 自治体公式マッチボックスは、地域の事業者がこの仕組みを使える場です。一度地域で働いた方の経験がその地域で続いていくことを目指します。

※4 セルフソーシング:当社が提唱する人材活用の考え方。アウトソーシングと対比した「セルフソーシング」という名称で商標を取得しています。


 私たちマッチボックステクノロジーズは、デジタル技術を活用し、「誰もが柔軟に働ける社会」の実現をめざしています。今後も地方自治体と連携し、地域の人材課題の解決に貢献してまいります。                             

                                            以上

姫路市と播磨圏域連携中枢都市圏について
 兵庫県姫路市は、兵庫県の南西部、播磨平野のほぼ中央に位置する中核市です。世界文化遺産・姫路城をはじめ、旧城下町の面影が残る歴史的な街並み、海・山・川などの豊かな自然、多彩な農水産物に恵まれています。また、ものづくり産業等が集積する商工業都市として発展しており、多様な産業が地域経済を支えています。
 播磨圏域連携中枢都市圏は、姫路市を連携中枢都市とし、人口減少・少子高齢社会の中でも圏域全体の活力を維持・向上させるため、経済成長、都市機能、生活関連サービスなどの分野で連携する行政上の圏域です。姫路市、相生市、加古川市、赤穂市、高砂市、加西市、宍粟市、たつの市、稲美町、播磨町、市川町、福崎町、神河町、太子町、上郡町、佐用町の8市8町で構成されています。

「matchbox(マッチボックス)」について
「マッチボックス」は、スポットワークの管理内製化を可能にするセルフソーシング®︎型のHRプロダクトです。現役従業員に加え、アルムナイ(退職者)や登録制アルバイト、一度雇用したスポットワーカーなどを、企業に合わせて開発したシステム内にメンバー登録することで、自社独自の人材プールを構築し、採用にかかる時間やコストを大幅に削減します(※)。また、採用から給与労務までのすべての工程を、システムを通じて簡単に一元管理することができるため、業務の効率化にも最適です。事業所側が信頼できる人材を選定することを可能としたほか、求職者側への配慮として休業手当の自動支給や企業への与信調査などを行うなど、企業側と働き手の双方に対してフェアで安全なサービスをめざしております。マッチボックスは、企業と働き手の信頼関係をベースとしたコミュニティの構築により、あらゆる人が柔軟に働ける環境を実現させています。※メンバー登録は、働き手本人の同意取得が前提です。
「マッチボックス」サービスページ:https://business.matchbox.jp

「Matchbox Technologies」について

 私たちは、「雇用主も従業員も無理なく、自分らしく働けるセカイ」の実現をめざし、「企業の柔軟な職場環境づくりを、テクノロジーで実現する」というミッションのもと、企業や地方自治体の抱える人材課題の解決を支援しております。2020年から、企業や地方自治体が簡単に独自のスポットワークプラットフォームを構築し、1日・数時間単位での柔軟な働き方を実現できるクラウド型システム「matchbox」の展開を開始し、これまでに16,000以上の事業所に導入しています。また、新潟県や大阪府をはじめとする10府県62市町村に、自治体独自のスポットワークプラットフォームとして提供しています。私たちは、資本力の差による競争に巻き込まれるのではなく、本来注力すべき「社会課題の解決」に注力し続けたいという思いから、知財戦略を重視しています。現在、スポットワークおよびセルフソーシングに関する特許を国内外に50件以上出願しており、基本特許を含む19件の特許を取得済みです。また、これまでの取り組みや事業の成長性が評価され、日本経済新聞社が行う「NEXTユニコーン調査」2025年版に次世代を担う有力スタートアップとして選出されました。私たちは、スポットワークの柔軟性と信頼できる人材コミュニティの構築を両立させる新しい働き方のスタンダードを世の中に広く伝えていき、またその第一人者として、今後ともコンプライアンスを遵守した安心安全なサービスの研究開発を進め、社会課題の解決に努めてまいります。
企業ページ:https://www.matchboxtech.co.jp/about-us
「マッチボックス」関連ニュースレター:https://b.mxbx.jp/matchbox_newsletter_ss


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公営住宅における孤独・孤立の予防と居住支援の新たなモデルづくりへ

つながりAI株式会社(本社:東京都、代表取締役:駒崎弘樹、以下「つながりAI」)は、静岡県住宅供給公社と連携し、静岡県が実施する県営住宅入居者向けの実証事業として、生成AIと専門職相談員によるハイブリッド型の相談支援サービス県営住宅AIパートナー「AI(あい)ちゃん」の提供を2026年10月16日(金)より開始します。

本取り組みは、静岡県内の県営住宅126団地にお住まいの方が、日常の困りごとや孤独感、暮らしの中の不安などを、LINEを通じてAIパートナー「AI(あい)ちゃん」にいつでも相談できるようにするものです。生成AIが24時間365日、声かけや相談への一次対応を行い、内容に応じて専門職相談員が丁寧にフォローし、必要な支援窓口へつなぎます。利用は無料・匿名で、LINEで友だち追加するだけで利用を開始できます。

静岡県の県営住宅では単身高齢者世帯の割合が、平成21年度の14.1%から令和8年度には36.4%へと大きく増加しています。有人対応のみでは実現が難しい常時の見守り・相談体制をAIと人の組み合わせで構築し、単身高齢者をはじめ、子育て世帯や外国にルーツを持つ方など、県営住宅にお住まいの幅広い方々の安心・安全の確保と孤独感の軽減を目指します。

つながりAIは、山形市営住宅においても公営住宅居住者向けのAIサポートを展開しています。本取り組みを、全国の公営住宅に展開可能な居住支援モデルとして位置づけ、得られた知見や成果をもとに、国土交通省等への政策提言につなげ、AIを活用した居住セーフティネットの全国展開を目指します。

背景:県営住宅で進む単身化・高齢化と孤立リスク

静岡県の県営住宅では、単身世帯、とりわけ単身高齢者世帯の割合が年々増加しており、入居者の孤立防止や日常的な見守り体制の強化が課題となっています。令和8年度第2回静岡県住宅政策懇話会の資料によると、平成21年度から令和8年度にかけて、単身世帯の割合は約1.9倍、単身高齢者世帯の割合は約2.6倍に上昇しています。

これまで、公営住宅の見守りや相談支援は、自治会、管理人、行政職員、福祉関係者など、人による支援に支えられてきました。しかし、地域の担い手不足や行政現場の負担増加により、人の力だけで全ての孤立リスクを把握し、24時間継続的に支えることは難しくなっています。

孤独・孤立対策推進法の施行や住宅セーフティネット制度の見直しなどにより、住まいと福祉をつなぐ居住支援の重要性はますます高まっています。今後は、従来の人的支援に加え、ICTやAIを活用した持続可能で包括的な見守り・相談支援の仕組みが求められています。

県営住宅AIパートナー「AI(あい)ちゃん」について

県営住宅AIパートナー「AI(あい)ちゃん」は、静岡県の県営住宅にお住まいの方が、LINEからいつでも気軽に相談できるサービスです。子育てや学校生活、日々の暮らしの中で感じる「困った…」を24時間365日受け止め、必要に応じて専門職相談員や担当窓口へつなぎます。

生成AIがまず相談を受け止め、内容に応じて専門職相談員(平日8時~21時)につなぐハイブリッド体制とすることで、「誰かと話したい」「ちょっと人には話しづらい」といった気軽な声から、専門的な支援が必要なケースまで適切に対応します。

主なサポート内容

・AIパートナーによる24時間365日の声かけ・相談への一次対応
・孤独感や暮らしの不安への寄り添い
・子育て・学校生活・日常生活の困りごとへの対応
・専門職相談員によるフォロー(平日8時~21時)
・福祉・医療・生活支援など必要な窓口への案内・つなぎ
・静岡県・静岡県住宅供給公社との連携による既存の見守り体制の補完

ご利用方法・多言語対応

・県営住宅居住者向けの案内ポスター等に掲載の二次元コードを読み込み、LINEで友だち追加するだけで利用できます
・利用は無料・匿名で、名前などを明かさずに相談できます
・日本語に加え、英語(English)・ポルトガル語(Português)版もご用意しています
・詳しい使い方は、静岡県住宅供給公社のホームページでご案内しています

居住者にとってのメリット

本サービスにより、居住者は、時間帯や曜日を問わず、困ったときにすぐ相談できる相手を持つことができます。いつでも話せる相手がいることで、孤独感の軽減や心理的ウェルビーイングの向上につながることが期待されます。

日常的に利用されている「LINE」を通じて提供するため、電話や対面での相談に比べて心理的なハードルが低く、「誰かと話したい」「少し不安がある」「どこに相談したらいいかわからない」といった段階から相談できるため、孤立が深刻化する前に支援につながるきっかけとなります。

特に、身寄りのない方も含む単身高齢者、子育て中の世帯、外国にルーツを持つ方、家族や地域とのつながりが薄い方にとって、AI(あい)ちゃんは、日常の中で気軽に話しかけられる“身近な相談相手”として機能します。

行政・住宅管理者にとってのメリット

静岡県や静岡県住宅供給公社にとっては、既存の見守り・相談支援体制を補完しながら、これまで表面化しにくかった潜在的なニーズを把握し、支援が必要な人を早期に適切な窓口へつなげることが可能になります。

また、AIが日常的な相談や一次対応を担うことで、職員や専門職相談員は、より専門的な判断や支援が必要なケースに集中しやすくなります。人の支援とAIの支援を組み合わせることで、行政コストを抑えながら、より多くの居住者に寄り添うことができます。

実証期間中の検証内容

実証期間中は、利用者の属性・年代、相談内容、相談件数及び利用時間等のデータを収集・分析し、生成AIによる対応と専門職相談員によるフォロー対応を組み合わせた支援の有効性を検証します。検証結果は、静岡県が令和9年度以降の県営住宅の見守り体制のあり方を検討する際に活用される予定です。

国土交通省への政策提言を見据えて

つながりAIは、山形市営住宅においても公営住宅居住者向けのAIサポートを展開しています。静岡県での取り組みを、県営住宅という広域の公営住宅における実践として位置づけ、市営住宅・県営住宅の双方で得られる知見をもとに、全国の公営住宅に展開可能な居住支援モデルとして育てていきます。

公営住宅は、単なる住宅政策ではなく、高齢者、単身者、子育て世帯、障害者、生活困窮者、外国人など、多様な背景を持つ人々の暮らしを支える「居住セーフティネット」です。今後、人口減少・高齢化がさらに進む中で、公営住宅には、住まいを提供するだけでなく、孤立を防ぎ、必要な支援につなげる機能がますます求められます。

つながりAIは、各地での実践をもとに、国土交通省等に対して、AIを活用した公営住宅居住者サポートの制度化・全国展開を提言していく予定です。

目指すのは、全国の公営住宅に、AIパートナーが当たり前にインストールされている世界です。居住者が困ったとき、寂しいとき、不安なとき、スマートフォンの中にいつでも話せる相手がいる。必要なときには、人の支援にもつながる。そうした新しい居住セーフティネットを、静岡県からも広げていきます。

孤立しない暮らしを、静岡県から。

県営住宅は、住まいであると同時に、社会的な支えを必要とする方々の暮らしの基盤でもあります。しかし、入居者の高齢化や単身化が進む中で、人の力だけで全ての孤立を見つけ、支え続けることは難しくなっています。

AIは、人の支援を置き換えるものではありません。むしろ、人が本当に必要な支援に集中できるようにするための、新しい伴走者です。夜中に不安になったとき、誰にも相談できないとき、ちょっとした困りごとを抱えたとき、スマートフォンの中に“いつでも話せる相手”がいることは、大きな安心につながります。

静岡県での取り組みを契機に、全国の公営住宅にAIパートナーが広がり、孤立しない暮らしを支える新しい社会インフラになっていくことを目指します。

つながりAI株式会社 代表取締役 駒崎弘樹 コメント

「県営住宅には、ひとり暮らしの高齢の方、子育て中のご家庭、外国にルーツを持つ方など、さまざまな背景を持つ方が暮らしています。住まいがあっても、困ったときに話せる相手がいなければ、孤立はいつの間にか深まってしまいます。AI(あい)ちゃんは、夜中でも休日でも、LINEでそっと話しかけられる“ご近所の相談相手”です。AIが声を受け止め、必要なときには専門職の相談員や支援窓口へ確実につなぐ。静岡県および静岡県住宅供給公社の皆さまとともに、人とAIが手を取り合う新しい見守りのかたちを静岡県からつくり、全国の公営住宅へ広げていきたいと考えています。」

サービス概要

サービスに関するお問い合わせ

・つながりAI株式会社(「県営住宅AIパートナーAI(あい)ちゃん」担当)メール:contact@tsunagari-ai.com

・静岡県住宅供給公社
電話(直通):054-255-4824


つながりAI株式会社について

つながりAI株式会社は、AIパートナーと専門職相談員を組み合わせ、子育て、こども・若者、高齢者、居住支援など、社会的孤立を抱えやすい領域において、24時間365日の相談支援サービスを提供するスタートアップです。

「困っている人に、いつでもよりそうAI」を社会インフラにすることを目指し、自治体や企業と連携しながら、孤独・孤立をなくすためのAI伴走支援サービスを展開しています。

会社名:つながりAI株式会社
代表者:代表取締役 駒崎弘樹
所在地:東京都港区六本木6丁目10−1 六本木ヒルズ森タワー15F CIRCLE by ANRI
設立:2025年2月
事業内容:AIパートナーと専門職相談員によるハイブリッド相談サービスの提供
URL: http://www.tsunagari-ai.com


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AI「ティアネ」が設定した時間に毎日お電話します。会話から出来事や体調を整理した要約を、離れて暮らすご家族へお届けします。

離れて暮らす親に電話をしても、「変わりないよ」「大丈夫だよ」で終わってしまう。その一言の裏にある一日を、家族はほとんど知らないままです。

株式会社ティアソス(本社:東京都新宿区、代表取締役:北林 孝明)は、2026年9月1日、AI見守りサービス「THIALOG(ティアログ)」の提供を開始しました。
AIキャラクター「THIANE(ティアネ)」が設定した時間に毎日お電話し、会話から出来事・体調・気分・生活リズムなどを整理した要約レポートを、離れて暮らすご家族へ届けます。
家族が読むのは、ご本人が自分の言葉で語った一日です。
初回30日間は無料でご利用いただけます。
詳細は公式サイト(https://thialog.app/)にてご確認いただけます。

サービスの目的や背景

65歳以上の一人暮らしは933万世帯。介護離職は毎年約10万人

厚生労働省の2025年の調査では、65歳以上の一人暮らしは933万5千世帯にのぼり、高齢者世帯の53.2%を占めています(※1)。親と離れて暮らす家族にとって、日々の様子を知る手段は電話かメッセージに限られます。

一方、働きながら家族の介護に携わる人は増え続けています。経済産業省の推計によれば、介護を理由に離職する人は毎年およそ10万人です。2030年には家族介護者の約4割にあたる約318万人が仕事と介護を両立することになり、経済損失は約9.1兆円に達する見込みです(※2)。

介護が始まってからでは、できることは限られます。まだ介護には至らない期間に、親の様子をどう知り続けるか。THIALOGはその手前の時間に向けたサービスです。

65歳以上の一人暮らしは933万5千世帯。2030年にはビジネスケアラーが約318万人に達する見込みです。

「変わりないよ」を、会話に戻す

仕事や家事の合間に毎日電話を続けるのは簡単ではありません。ようやく電話をしても短い受け答えで終わり、小さな変化に気づけないことがあります。親の側にも、子どもを心配させたくない、忙しい時間を奪いたくないという遠慮があります。

センサーや緊急通報の仕組みは、異変が起きたときに強みを発揮します。しかし日々の大半は、何も起きていない日です。その日に何を食べ、誰と話し、どう感じたかは、本人が話さないかぎり誰にも残りません。

株式会社ティアソスは、この空白を埋めるためにTHIALOGを開発しました。AIとの短い対話を、家族が声をかけるきっかけに変えます。親御さまを「管理される対象」ではなく、「自分の言葉で一日を語る主体」として支えるサービスです。

既存の見守りが埋めていない空白。ふだんの会話を毎日記録に残す手立てが、これまでありませんでした。

βテストを経て、正式提供へ

本サービスは、旧称「Memini(メミニ)」としてβテストを実施しました。通話のつながりやすさ、表示の見やすさ、会話記録の読みやすさ、家族連携の導線を改善したうえで、正式版でサービス名を「THIALOG」、AIの名前を「THIANE」へ変更しています。「THIALOG」は、THIASOS、DIALOGUE、LOGを組み合わせた名称で、「会話を記録に。記録を安心に。」という考えを表しています。

正式提供に先立ち、2026年8月8日にTOKYO創業ステーションTAMAの会場で、来場者47名にアンケートを実施しました。THIALOGを積極的に使いたいと答えた方は47名中21名で、最も評価された機能は「家族の安否確認」でした(※3)。
開催レポート:https://startup-station.jp/tn/services/distinctive/tm-051-260808/

サービス詳細

使い方は3ステップ

1.家族が設定:見守る相手を招待し、通話する曜日・時間を設定します。
2.ティアネが通話:設定した時間にお電話します。ご本人は応答し、今日の出来事や体調を自然に話します。
3.家族にレポート:AIが会話を整理・要約し、連携したご家族へ届けます。

通話はTHIALOGアプリを通じて行うため、専用端末やセンサー、設置工事は不要です。ご本人・ご家族ともiPhoneが必要です。

使い方は3ステップ。AI「ティアネ」が毎日お電話し、会話の要約を離れて暮らすご家族へ届けます。

主な機能

・毎日のAI通話:設定した曜日・時間に、ティアネから1日1回お電話します。出られなかった場合は、設定に応じてかけ直します。
・会話の要約:出来事、体調、食事、睡眠、運動、服薬、外出、気分、予定などを読みやすく整理します。
・家族共有:一人の親御さまを複数のご家族で見守れます。見守る側の人数が増えても追加料金はかかりません。
・人数別プラン:一つの契約で、見守られる方を1人・2人・3人から選べます。
・気づきの通知:通話不在、記録作成、気になる言葉が検出された場合に、見守るご家族へ通知します。
・振り返り:日付ごとの記録を、期間の制限なくさかのぼって振り返れます。

AIキャラクター「THIANE(ティアネ)」

ティアネは、毎日お電話して今日あったことをそっと聞く「ちいさな相棒」です。昨日の話やこれからの予定を会話につなげ、話した内容を日記のようにまとめます。親しみやすさを持たせながら、通話の相手がAIであることは明示します。

AIキャラクター「THIANE(ティアネ)」

安心して利用するための設計

・通話相手がAIであることを利用者へ明示します。
・ご家族が閲覧するのは要約です。音声録音と全文文字起こしは家族向け画面に表示しません。
・録音は180日後に自動削除されます。アカウント削除時には、録音・記録・要約を含む全データを削除します。

重要:THIALOGは医療機器、診断サービス、緊急通報・駆けつけサービスではありません。AIの要約や通知を、医療判断や緊急対応の代わりに使用するものではありません。要約の正確性を保証するものではありません。

提供地域は日本国内で、2026年9月1日よりApp Storeで提供しています。

サービス料金

見守られる人数月額料金(税込)
1人2,480円
2人4,500円
3人6,980円

・表の1〜3人は、見守られる側の人数です。一人の親御さまを見守るご家族が複数いても、見守る側の人数による追加料金はありません。
・初回30日間は無料です。無料期間中も、その後もApp Storeから解約できます。
・App Storeのアプリ内課金による自動更新プランです。
・電話回線を使わないため、別途の通話料はかかりません。

今後の展開

まず個人のお客さまへの提供を通じて、利用者の声と行動データから学びます。並行して、企業の福利厚生、住宅・介護施設、医療機関、マンション管理会社、自治体などとの実証・連携を進めます。本人同意と情報共有の範囲を明確にしたうえで、地域の高齢者支援と、働きながら介護に向き合う世代の不安をつなぐ提供の形を、段階的に整えていきます。

また、実際の利用における応答率、継続率、満足度を検証します。あわせて、監視されている感覚の有無や、料金の受け入れられ方も確かめ、サービスの改善へ反映します。

代表者コメント

株式会社ティアソス 
代表取締役 北林 孝明

「私は22年を海外で過ごし、日本にいる家族に何もできない側にいました。その経験から見ると、いまの見守りサービスの多くは、親を安全に管理するための道具に見えます。しかし監視されて生きたい人はいません。THIALOGがやるのは、家族の代わりに親を見張ることではありません。親が自分の言葉で今日を語り、その要約を読んだ家族が『電話してみよう』と思う。この一往復を毎日つくることです。」

北林は1959年生まれ。一橋大学社会学部を卒業後、三井物産株式会社で非鉄金属・自動車・建設機械事業に従事し、海外8か国・通算22年の駐在を経験しました。南アフリカでは自動車ガラス事業会社の社長を、ペルーでは鉱山・建設機械事業会社のCEOを務めています。株式会社やまびこ取締役常務執行役員などを経て、2024年10月に株式会社ティアソスを設立しました。見守られる世代と同じ世代の視点が、THIALOGの設計思想の土台になっています。

会社概要・お問い合わせ

項目内容
会社名株式会社ティアソス(THIASOS K.K.)
代表者代表取締役 北林 孝明
設立2024年10月1日
資本金300万円
所在地〒160-0023 東京都新宿区西新宿3丁目3番13号 西新宿水間ビル6階
事業内容AI見守りサービス、コミュニティ運営・事業創出、劇場関連事業、WEBショップ・店舗運営、音楽公演企画
Webhttps://www.thiasos.jp/
取材窓口info@thiasos.jp/03-6555-2914(平日10:00〜18:00)

取材、実機デモ、代表インタビューのご相談を承ります。

出典

・※1 厚生労働省「2025(令和7)年 国民生活基礎調査の概況」。65歳以上の者のいる世帯のうち単独世帯は933万5千世帯。高齢者世帯1,754万6千世帯のうち53.2%。 https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa25/dl/02.pdf
・※2 経済産業省ヘルスケア産業課「経済産業省における介護分野の取組について」(2024年3月)。介護離職者は毎年約10万人。2030年に家族介護者の約4割(約318万人)が仕事と介護を両立し、経済損失は約9兆1,792億円と推計。 https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/001221559.pdf
・※3 株式会社ティアソス調べ。2026年8月8日、TOKYO創業ステーションTAMA会場調査、回答47名。


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家事代行や介護サービス、介護分野の人材サービス等を展開する株式会社パソナライフケア(本社:東京都港区、代表取締役社長 髙橋康之)は、長期休暇後などに高まる高齢の家族への見守りニーズに対応する新サービス『Well-being Life サポートプラン』を9月24日(木)より開始いたします。

本サービスでは、定期訪問による見守りや家事支援、有資格者監修の見守り項目を活用した生活状況の確認、ご家族への月1回のレポート提供を通じて、離れて暮らすご家族の安心につなげます。

近年、一人暮らし高齢者が増加する中※、子ども世代は仕事や家庭の事情から遠方で暮らしているケースも多く、親の日常生活や健康状態を十分に把握できないことが社会課題となっています。

パソナライフケアが提供する家事代行サービス「家ゴト」においても、ゴールデンウイークやお盆休み、年末年始などの長期休暇後に、高齢者向け家事代行サービスに関するお問い合わせが通常時の約1.4倍に増加。帰省時に親の体調や生活環境の変化に気づき、「まだ介護は必要ないものの、定期的に誰かに様子を見てほしい」といった相談も寄せられています。

こうしたニーズを受け、本サービスでは、定期訪問するスタッフがご利用者との会話や日常生活の様子を確認するとともに、介護事業で長年培ったノウハウを基に介護支援専門員(ケアマネージャー)等の有資格者監修による見守り項目を活用し、体調や生活リズム、外出頻度、人との交流状況、日常生活における困りごとなどを確認。心身や生活環境の変化の早期把握につなげます。さらに、お掃除やお買い物、お料理などの日常生活支援を行うほか、ご家族へ月1回のレポートを提供。ご利用者の様子やスタッフが気づいた変化を共有します。

パソナライフケアは本サービスを通じて、心身や生活状況の変化の早期把握とご家族の不安軽減に寄与するとともに、誰もが安心して住み慣れた地域で暮らし続けられる社会の実現に貢献してまいります。

※厚生労働省「2025(令和7)年 国民生活基礎調査」によると、65歳以上の単独世帯は933万5千世帯となり、過去最多。

サービス概要

名称Well-being Life サポートプラン
開始日2026年9月24日(木)
対象高齢者の単身世帯、または夫婦世帯 
※契約者はご家族を想定
提供地域東京・神奈川・千葉・埼玉・名古屋・大阪・札幌・福岡 ※一部対象外エリアあり
内容①見守りサービス
・体調や生活状況の確認
・生活リズム、外出状況等の確認
・月1回のご家族向けレポート提出
②家事・生活サポート(ご要望に応じて内容を組み合わせて提供)
・お部屋、水回り掃除などのお掃除、洗濯物干し、たたみ ・シーツ交換
料金1時間 3,850円 交通費 1,100円/回(税込)
 ※1回2時間以上、月に2回から利用可能
URLhttps://iegoto.pasona-lc.co.jp/
お問合せ株式会社パソナライフケア ライフサポート部 
TEL:03-6832-7382
備考医療行為は提供しておりません。身体介護は別途追加料金が必要となります。

株式会社パソナライフケア 会社概要

会社名株式会社パソナライフケア
所在地東京都港区南青山3-1-30
設立2013年2月8日
資本金100百万円
代表者代表取締役社長 髙橋康之
事業内容訪問介護・居宅介護支援・通所介護等のケアサービス事業、家事代行事業、介護有資格者の派遣・紹介事業、介護人材の育成事業

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