「終活は自分ごとにならないと始められない」─終活行動のきっかけは親の介護と自分の病気が最多
必要性を感じながらも「まだ早い」、「面倒」と終活の準備を先送りする人が多数
株式会社プロストイック(東京都港区、代表取締役 久保田大樹)は、全国の40〜60代男女1,000名を対象に「終活に関する意識調査」を実施しました。
調査の結果、実際に終活に取り組んでいる人は全体の約19%にとどまり、8割以上が「まだ早い」「面倒」「やり方がわからない」といった理由で着手できていないことが判明しました。
一方で、終活を始めるきっかけとして最も多かったのは「親の介護を経験したとき」と「自分が病気や入院をしたとき」が最も理由としては多い結果となりました。
調査結果
全回答者を対象に終活に関しての取り組み状況を尋ねたところ以下の回答が得られました。
■1. 終活に取り組んでいる人はわずか19.20%。8割以上(80.80%)がまだ取り組んでいないと回答

次にどのような出来事・きっかけがあれば終活を進めたいと思うかを尋ねたところ、「自分が病気や入院をしたとき( 38.30%)」「親の病気や介護が発生したとき(29.10%)」が上記を占めており、大きな出来事があった際に終活を検討することが判明しました。
■2. 行動のきっかけは「親の介護」と「自分の病気」が最多

一方、終活への取り組みやすさのハードルを下げる動機としてどのようなものがあればよいかを尋ねたところ
「 専門家の無料相談やコンシェルジュのサポート( 38.20%)」「 終活を進めるごとにポイントや特典がもらえる( 29.10%)」「 セミナーや説明会( 14.10%)」が上位を占めていた。
■3. 行動を後押しするのは「安心感」と「楽しみ」

■調査考察:「終活は死の準備ではなく生き方の整理」
本調査を通じて見えてきたのは、終活の課題は「無関心」ではなく「行動のきっかけ」であるということです。
「自分が病気になった」「親が入院した」「相続の話が出た」といった具体的な出来事がないと始められない心境にいる方が多い現状です。
この現状に対して、終活の行動には「めんどくさい」「暗い」という心理的抵抗が伴うため、安心・楽しみ・報酬というポジティブなきっかけが行動を後押しすることが明らかになりました。
これからの終活は、
「ネガティブな義務」から「ポジティブな習慣」へ
「個人の不安解消」から「人生の整理と再設計」へ
シフトしていくことが求められています。
■代表コメント
少子高齢化と単身世帯の増加が進む中、「終活」という言葉は広く知られるようになりました。
しかし実際には、「必要だとわかっているが、まだ自分には早い」という心理から行動に移せない人が大半を占めています。
特に40〜60代の現役世代にとって、終活はいつかやるものとして先送りされがちです。
一方で、親の介護や自身の病気といった出来事に直面すると、
「次は自分の番かもしれない」「家族に迷惑をかけたくない」という意識が芽生え、
急速に終活への関心が高まる傾向があります。
つまり、終活は「死を意識した瞬間」よりも、「親族の老い」や「自分の病気体験」を通して自分ごと化する行動であることがうかがえます。
今回の調査はそうした「意識と行動のギャップ」を可視化し、
どのようなタイミングで「終活に踏み出すのか」を明らかにすることを目的として実施しました。
「終活を死に向き合うものと考えると、どうしても心理的な抵抗が生まれます。
しかし実際には「これからの自分の人生を整理すること」であり、「人生を前向きに考えるライフプランの一つ」なんです。
特におひとり様にとっては、誰かに任せることができない分、安心して相談できる環境や、少しでも楽しく進められる仕組みが必要だと感じています。
■今後の取り組み
「終活を楽しみに変える仕組み」へ
プロストイックでは今回の結果を受け、終活を進めるたびにマイルが貯まり、旅行券やレストラン券と交換できるおひとり様向けサービス「(サービス名:よりねこ)」を開発中です。
終活を「コンシェルジュに寄り添われながら」「楽しみながら」進められる仕組みを整え、
「義務感の終活」から「人生を整える終活」へ―社会全体の意識変革を目指しています。
■調査概要
| 調査名称 | おひとり様の終活の実態調査
| 対象者 | 50〜60代の単身男女
| 有効回答数 | 1,000件
| 実施期間 | 2025年9月
| 実施方法 | インターネット調査
| 実施主体 | 株式会社プロストイック
■会社概要
会社名:株式会社プロストイック
所在地:東京都港区港南2-17-1 京王品川ビル2F
代表者代表取締役:久保田 大樹
事業内容:終活支援サービス、シニア向けDX推進
URL:https://pro-stoic.com/
お問い合わせ:info@pro-stoic.com

株式会社トータス(本社:神奈川県大和市、代表取締役社長:村野 公紀)が運営する「tortoise」は、70代以上の親を持つ40代~50代の男女を対象に親の自動車免許の返納に関する子世代の意識・実態調査を実施しました。この調査から、70代以上の親を持つ40代~50代の男女の、親の自動車運転に対する意識や、免許返納に関する実態と障壁などが明らかになりました。
高齢ドライバーによる交通事故のニュースは後を絶たず、社会的な関心事となっています。特に少子高齢化が進む日本では、自動車免許の返納は単なる個人の問題を超え、高齢者の生活の質、そして地域社会全体の安全と密接に関わる社会問題として、その重要性が高まっています。 この背景の中で、子世代は、親の「安全」と「自立」との間で葛藤を抱えています。事故のリスクから自動車免許の返納を望む一方、親の返納後の生活を懸念し、なかなか言い出せない人もいるものと思われます。では実際に、子世代はどのような意識を持ち、どのような実態に直面しているのでしょうか。 そこで、「tortoise」は、70代以上の親を持つ40代〜50代の男女を対象に「親の自動車免許の返納に関する子世代の意識・実態調査」を実施しました。
・70代以上の親の半数以上が自動車の運転を続けている一方、3割弱がすでに免許を返納している
・70代以上の親が自動車を運転していると回答した方の約7割が、その運転に不安を感じている
・70代以上の親が自動車を運転していると回答した方の約6割は、親と自動車の運転や免許返納について話したことがない
・70代以上の親と自動車の運転や免許返納について話し合う上での主な障壁は「免許返納後の生活イメージが湧かないこと」や「親のプライドや自尊心」
・70代以上の親が自動車を運転していると回答した方の約7割が、親の免許返納に向けて具体的な行動をしていない
・70代以上の親が自動車を運転していると回答した方の半数弱が、親が免許を返納した後の生活について移動手段の確保に不安を感じている
調査期間:2025年10月7日~10月9日
調査方法:インターネット調査
調査対象:70代以上の親を持つ方(40代~50代の男女)
調査人数:664名
モニター提供元:RCリサーチデータ
70代以上の親の半数以上が自動車の運転を続けている一方、3割弱がすでに免許を返納している

70代以上の親が自動車を運転していると回答した方の約7割が、その運転に不安を感じている

70代以上の親が自動車を運転していると回答した方の約6割は、親と自動車の運転や免許返納について話したことがない

70代以上の親と自動車の運転や免許返納について話し合う上での主な障壁は「免許返納後の生活イメージが湧かないこと」や「親のプライドや自尊心」

70代以上の親が自動車を運転していると回答した方の約7割が、親の免許返納に向けて具体的な行動をしていない

70代以上の親が自動車を運転していると回答した方の半数弱が、親が免許を返納した後の生活について移動手段の確保に不安を感じている

今回の調査により、70代以上の親の半数以上が自動車の運転を続けている一方、3割弱がすでに免許を返納していることが明らかになりました。また、70代以上の親が自動車を運転していると回答した方の約7割が、その運転に不安を感じているにも関わらず、約6割は親と自動車の運転や免許返納について話したことがないことがわかりました。尚、その話し合いにおける主な障壁は「免許返納後の生活イメージが湧かないこと」や「親のプライドや自尊心」であることが判明しました。さらに、70代以上の親が自動車を運転していると回答した方の約7割が親の免許返納に向けて具体的な行動をしておらず、こうした方の5割弱が、親の免許返納後の生活について移動手段の確保に不安を感じているということが明らかになりました。
本調査の結果から、自動車を運転している70代以上の親を持つ方の約7割がその運転に不安を感じているにも関わらず、約6割は親と免許返納について話したことがないことがわかりました。また、親が免許を返納した後の生活について、移動手段の確保に不安を感じている実態があることも明らかになりました。株式会社トータスが提供する「tortoise(トータス)」は、神奈川県最大級の在庫を誇る軽自動車専門店として、安全で快適な新たなカーライフを提供しています。多様なメーカーの安全機能が充実した未使用車や中古車を取り揃えており、実際に試乗して乗り心地や操作性を確かめながら、ご自身に最適な一台をお選びいただけます。年間3,000台以上の豊富な販売実績と、購入後の充実したアフターサービスで、ご家族の安心なカーライフをトータルでサポートします。
調査実施会社

株式会社トータス
所在地: 〒242-0024 神奈川県大和市福田7-39-13
代表取締役:村野 公紀
事業内容:カーライフ事業、人材メディア/IT事業
URL: https://www.k-carlife-corp.com/

tortoise
株式会社トータスが運営する届出済み未使用車専門/軽自動車専門の自動車販売店トータスは、年間3,000台の神奈川県最大級の販売実績と、常時700台以上という神奈川県最大級の軽自動車在庫数を持つ自動車販売店です。軽自動車は普通自動車に比べて年間の維持費もリーズナブルに済みます。また、車両の販売だけでなく、購入後のアフターサービスにも力を入れ、トータスカーライフサポートを提供しています。詳細は以下のURLをご覧ください。
URL: https://www.tortoise-k-carlife.com/
全国で訪問理美容を展開するKamiBitoが、年末限定で「カット+選べる無料3オプション」の特別企画を実施します。2025年、最後のチャンスをぜひお見逃しなく!

■ キャンペーン背景
1 年の締めくくりに「髪をきれいに整える」ことは、気持ちを新たにする大切な時間です。
ご高齢の方にとっても、髪を整えることは清潔感だけでなく、心のリフレッシュや自信の回復につながります。KamiBito では、そんな“年末のキレイ時間”をお手伝いするために、ご自宅や施設で受けられる「訪問カット、年末キャンペーン」をご用意しました。
訪問カットに加えて、お顔のお手入れ・フェイスパック・ハンドケアの中から1つ、お好きなオプションを無料でお選びいただけます。「新しい年を、気持ちよく迎えてほしい」そんな想いを込めた特別なキャンペーンをご用意いたしました。
■キャンペーン概要
| 項目 | キャンペーン詳細 |
|---|---|
| 受付期間 | 2025年11月15日(土)-12月25日(木) |
| ご利用期間 | 2025年12月1日(月)-2026年1月15日(木) |
| 特典 | 「お顔のお手入れ・フェイスパック・ハンドケア」の中から1つ、お好きなオプションが無料! |
| 対象 | 初めて、訪問理美容KamiBitoをご利用する方のみ |
■ご利用の流れ

■✍ 応募方法
下記のLPからご応募ができます。
※受付期間外は応募することができませんのご了承ください。
https://www.kamibito.co.jp/landingpage/year-end-campaign-2025
| 運営元:日本介護システム株式会社について |
|---|
日本介護システム株式会社は、高齢化社会の課題解決を目指し、2012年に設立いたしました。訪問理美容サービスや介護付き旅行など、高齢者やそのご家族を支える多様なサービスを展開しています。地域密着型のアプローチを重視し、福祉とビジネスの融合を実現することで、多くの方々の生活をより豊かにする取り組みを続けています。
私たちは介護保険法や自立支援法に頼らず、あらゆる介護周辺サービスを親切・丁寧に提供することで、年齢や障がい、病気をハンディにしない充実した楽しい生活づくりをお手伝いしています。ハンディがあるがために諦めたり我慢してしまっていたご高齢者さまの日常が、私たちのサービスによって「夢や希望」が叶ったり「ゆとりある1日」を実現できることで、日々、一番素敵な笑顔となれるはずです。私たちがご利用者さまの目となり、耳となり、手となり、足となり、親身にお手伝いをさせていただきます。当社のサービスを“安心&お気軽”にご利用いただけるよう、皆さまとの信頼を深め、より身近な存在として受け入れて頂けるようスタッフ一同がきめ細かな対応を心がけております。
【会社名】日本介護システム株式会社
【代表取締役】大友 俊雄
【住所】<関西本社>〒541-0053 大阪市中央区本町1-5-7 西村ビル5F
<関東本社>〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目13-5 9F
【訪問理美容KamiBito】https://www.kamibito.co.jp/
【日本介護システム株式会社】https://j-kaigo-system.jp/company
【本件に関するお問い合わせ先】
Email:j.kaigo.system.info@gmail.com
TEL:0570-666-103
食品のサブスクリプションサービスを提供するオイシックス・ラ・大地株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:高島 宏平)の連結子会社である、株式会社とくし丸(本社:徳島県徳島市、代表取締役社長:新宮 歩、以下(移動スーパーとくし丸)は、全都道府県で買物困難者向けの移動スーパーとして展開しています。このたび、警視庁からの協力依頼を受けて、東京都内でとくし丸をご利用の高齢のお客さまに対し、特殊詐欺被害防止啓発キャンペーンを2025年11月17日(月)~11月23日(日)に実施します。本取組みは昨年に続き2回目の実施となります。



■深刻化する東京都の特殊詐欺被害 被害全体の約8割は高齢者という実態 昨今では強盗事件も多発
昨今、特殊詐欺被害が大きな社会課題となっています。2024年における全国の特殊詐欺の認知件数は21,043件、被害額は約718.8億円にのぼり、前年比で被害件数・被害額は共に深刻な増加傾向が続いています。
また、被害は大都市圏に集中しており、東京の認知件数は3,494件と、全国の約1.7割を占めています。被害者の傾向として、2023年の統計では、高齢者(65歳以上)に関する被害の認知件数は14,878件と、被害者全体(法人を除く)の約78.3%を占めており、被害防止に向けた情報周知が急がれる状況です。
(引用元:警察庁ホームページ「2024年 発生状況」「特殊詐欺対策ページ」、内閣府「令和6年版高齢社会白書」)

■背景:前年に続き、東京都内43台のとくし丸で啓発活動を実施
移動スーパーとくし丸は、ご高齢のお客さまに週2回、直接顔を合わせて販売する独自の仕組みを活かし、日ごろの見守り活動を行っています。全国約300市町村と「見守り協定」を結び、地域の福祉ネットワークに情報提供も行ってきました。こうした活動によって特殊詐欺被害を未然に防いだ実績などから「令和5年度消費者志向経営優良事例表彰」において「消費者庁長官表彰」を受賞するなど、移動販売を通じた見守り活動は社会的に高い評価を受けています。
本取組みは、この「販売員が直接、注意喚起できる」という独自の仕組みに警視庁が着目し、移動スーパーとくし丸も「被害防止に向けた情報提供がお客様の見守り強化につながる」と共感したことから、実施に至りました。
昨年度(2024年)は、東京都内で稼働する43台が、約6,450人の買物困難者を対象に防犯チラシやノベルティグッズの配布、および防犯意識に関するヒアリングを行い警視庁へ報告。お客さまからは「防犯意識を高めるきっかけになった」とのお言葉も頂戴しました。本年度も、この昨年の取組みに続き、都内43台の移動スーパーとくし丸で啓発活動を実施します。
・実施概要
スケジュール:2025年11月17日(月)~11月23日(日)
対象:都内在住の移動スーパーとくし丸のお客さま 70~90代の高齢者
実施エリア:東京都内 足立区、新宿区、多摩エリアなど 43台
実施スーパー:イトーヨーカドー、いなげや、コモディイイダ、文化堂、ベニースーパー、丸正、よしや
内容:
・「ながら見守り活動実施中」のポスターマグネットを販売車両に貼付し、各種犯罪被害の未然防止に努める。
・移動スーパーとくし丸の販売員からお客さまに対し、特殊詐欺被害防止や自宅の防犯対策に関するチラシを配布し、啓発活動を実施。
・特殊詐欺被害や防犯意識についてのヒアリング調査も実施し、聞き取り内容を警視庁に報告。


移動スーパーとくし丸について
全国で約1,200台の冷蔵機能つきの軽車両を活用し、約18万人のお客さまに商品をお届けする移動スーパーです(2025年10月時点)。スーパーの超大型化&郊外化で、近所のスーパーが撤退し、日常の買い物に不自由している人たち、いわゆる「買い物難民(買い物困難者)」が増えてきています。その大半はシニア層です。
「買い物」という行為は、生活の中の「お楽しみ」であると考え、シニアのみなさまが現物を「見て・触って・感じて・選んで」本来の「買い物」ができるよう、「移動スーパーとくし丸」が誕生しました。メインのお客さまは80歳前後の女性で、週に2回程度訪問し、その都度販売員がお客さま一人ひとりと目を合わせ、会話し、商品や情報を丁寧にお届けすることが可能です。販売員がお客さまにおすすめしたい商品ばかりを厳選した約400品目、約1,200点もの商品を提供しています。
【とくし丸HP】 https://www.tokushimaru.jp/

オイシックス・ラ・大地株式会社について
オイシックス・ラ・大地株式会社は、「Oisix」「らでぃっしゅぼーや」「大地を守る会」の国内主要ブランドを通じ、安心・安全に配慮した農産物、ミールキットなどの定期宅配サービスを提供しています。子会社に、事業所、学校などで給食事業を展開する「シダックスコントラクトフードサービス」、病院、高齢者施設、保育園、幼稚園などで給食事業を展開する「シダックスフードサービス」、買い物困難者向け移動スーパー「とくし丸」、米国でプラントベース食材のミールキットを展開する「Purple Carrot」などがあり、食の社会課題を解決するサービスを広げています。また、「サステナブルリテール」(持続可能型小売業)としてSDGsに取り組み、サブスクリプションモデルによる受注予測や、ふぞろい品の積極活用、家庭での食品廃棄が削減できるミールキットなどを通じ、畑から食卓まで、サプライチェーン全体でフードロスゼロを目指しています。 https://www.oisixradaichi.co.jp/
シニア女性の“笑顔の時間”を応援!江東区深川にて「癒しとキレイの体験会」開催 メイク・ネイル・ポートレート撮影|2025年11月23日(日・祝) 門前仲町フカガワガレージ にて
株式会社D2
2025年11月14日

専門家キャスティング事業を展開するダーウィンキャスティングは(株式会社D2)が2025年11月23日(日・祝)、江東区門前仲町でシニアの笑顔をひろげる「癒しとキレイの体験会」を開催いたします。
場所)FukagawaGarage(フカガワガレージ)https://www.fukagawagarage.jp/
開所時間:11:00~17:00(最終入場16:30)
■ 手のぬくもりで、心もあたたまる
本イベントは、年齢を重ねても“ときめく時間”を持ってほしい――
そんな想いから企画しました。美容の場では、施術を受ける方だけでなく、 施術を行う側にも自然と笑顔が生まれます。
手に触れるケアは、相手の気持ちをほぐし、会話を引き出す効果があるともいわれており、
穏やかな交流の時間そのものが心をあたためます。
化粧療法の研究では、美しくなる体験が精神的活性化や笑顔の増加に寄与することも示されています。※1

■ 当日の内容
当日は、メイクやネイルの体験後に自然な笑顔を、 プロフォトグラファー・マダムガチャコ氏が撮影します。美容施術は、訪問型ケア美容を展開する「さくらなでしこ」の皆さまが担当します。
さらに、
■大切な方へのレターワーク
■永田町 パロディ画家 福本ヒデ氏の作品展示販売
■地元・みなとやのおせんべいサービス
など、“じぶん時間”を心地よく過ごしていただける空間を目指しています。

【福本ヒデ プロフィール】
1971年 広島県神石高原町生まれ。
社会派コント集団「ザ・ニュースペーパー」に所属し、安倍氏、麻生氏、石破氏など歴代首相役を務める。舞台での活動に加え、名画のパロディ作品を中心に、画廊や百貨店で展示活動を行う。モットーは「コントのように楽しい作品づくり」。
著書:『永田町絵画館』(ワニブックス)
テレビ出演:「徹子の部屋」「笑点」「日本統一」ほか
■ 主催者コメント
ダーウィンキャスティング(株式会社D2) プロデューサー・鈴木忍
私が高齢者の美容推進を始めたきっかけは、介護や体調の変化でメイクをやめてしまった母の姿でした。活動を続ける中で、久しぶりにメイクやネイルを体験された方から「鈴木さんが来ると思って、今日はリップをつけてきたのよ」と声をかけていただくなど、前向きな変化に出会う場面が増えました。
今回は江東区を中心に多くの方々にご協力いただきましたが、美容がもたらす心や身体の変化を、今後はさらに広い地域に届けていきたいと考えています。
■ 開催概要
イベント名:癒しとキレイの体験会
日時:2025年11月23日(日・祝) 11:00〜17:00
会場:フカガワガレージ(東京都江東区深川2-2-3)
アクセス:門前仲町駅6番出口より徒歩5分
参加費:無料(写真データ購入 2,000円・酸素カプセル60分無料券の特典あり
スケジュール:メイク・ネイル・ハンドケア 各25分(当日枠に空きがあれば参加可)
協賛:住まいの情報館、銀座リラコラ、訪問美容さくらなでしこ、株式会社マッケンジー、株式会社CareVo(ケアヴォ)
協力:一般社団法人くらしのえん 門前仲町みなとや
■ 脚注
※1 吉田寿美子ほか「化粧療法による精神的活性化に関する研究」
【当社 D2 について https://7771.co.jp/ 】
株式会社D2(ディーツー)は、リロケーションサービスを主軸とする不動産会社です。「住まいの情報館」の商号で、三越百貨店やマルイなどに店舗を展開し、リロケーション、賃貸管理、売買、資産組み換えの提案などを行っています。
このほか、キャスティング事業を手掛けており、モデル手配や専門家キャスティング、キャリアコンサルティング、企業プロモーションの映像制作など、幅広いサービスを提供しています。
お問い合わせ)
ダーウィンキャスティング(株式会社D2 ディーツー)
担当:鈴木 忍
Email: info@dwincas.com
参考ウェブサイト①:https://www.instagram.com/dwincasting/
参考ウェブサイト②:https://rarea.events/event/269472
~プロジェクト初回12月3日(水)を皮切りに本格始動~
株式会社再春館製薬所(本社:熊本県上益城郡益城町、代表取締役社長:西川正明、以下 再春館製薬所)は、このたび経済産業省が推進する「令和7年度 オレンジイノベーション・プロジェクト」に採択されましたことをお知らせいたします。「通信販売コミュニケーション」をテーマに、認知症の当事者と企業が共創するプロジェクトを企画しました。その初回の「現地研修会」が12月3日(水)に実施され、今後、26年3月迄を目途に全2回の「現地研修会」を重ね検証するプロジェクトとなります。本プロジェクトを通じて、誰にとっても分かりやすく安心なサービスづくりに挑戦し、インクルーシブな社会の実現を目指します。

■プロジェクトの概要
1. プロジェクトの背景と目的
高齢化が進む現代社会において、年齢を重ねるに連れ、コミュニケーションに不安を感じる方が増加傾向にあります。再春館製薬所はこれまで、お電話などを通じてお客様に“寄り添う”ことを大切にしてきましたが、本プロジェクトでは、認知症の方を「社会を共に作るパートナー」としてお迎えし、「お客様」という視点ではなく「当事者の方と“一緒に”創る」というインクルーシブな考え方へシフトすることが重要だと考えています。
2024年に施行された認知症基本法に基づき推進される本プロジェクトを通じて、日常のあらゆる顧客接点(商品パッケージ、会報誌、電話での対話など)を当事者の視点で見つめ直し、購入時の「躓きポイント」と「改善要望」を言語化します。これにより、再春館製薬所では実践的な対応事例の創出やマニュアルの更新に繋げ、毎日を「私らしく生きたい」と願う方々を事業としてより力強く支えていくことを目指します。
2. 連携先
社会福祉法人水光会しらぬい荘デイサービスセンター(熊本県宇城市、以下 しらぬい荘)と連携し、取り組みを実施します。
3. 具体的な取り組み内容
しらぬい荘の協力を得て、認知症当事者の方々に再春館製薬所のサービスを例として体験していただき、感じたことや改良して欲しいことなどのご意見を伺います。
〇コミュニケーション:実際の電話応対の体験
例:体験する中で、「話し方をもう少しゆっくりしてほしい」「質問は一つずつ聞いてほし
い」などの具体的な改善要望をヒアリング。
〇視認性:商品やカタログ閲覧
例:再春館製薬所の商品「歩みのゼリー」などのパッケージや説明書をご覧いただき、「1日の
摂取量の書き方がわかりづらい」「お届けについてわかりづらい」「いつも使っている〇〇の
商品のカタログがわかりやすい」などのご意見やご感想をヒアリング。


4. ゴール
当事者が「何に、なぜ困るのか」というインサイトを収集・分析し、具体的な改善点を明確化します。また、プロジェクトから生まれた新しい対応方法や成功体験を「生きた事例」として全社で共有し、実践に基づいた対応マニュアルを更新します。
■ 今後の展望
今回12月3日に実施した、「しらぬい荘」での初回の現地研修会を皮切りに、具体的な共創プランを本格的に実行してまいります。本プロジェクトで得られた知見や成果は、今後の商品・サービス開発、応対品質の向上に活かし、通信販売の新たな可能性を拓き、同市場ひいては日本社会に貢献していきたいと考えております。
※参考※


再春館製薬所は 1932 年に熊本で創業。「痛散湯」や「ドモホルンリンクル」を主とした、漢方理念に基づく医薬品・医薬部外品・化粧品の製造・販売を行う漢方の製薬会社です。「自然とつながり、人とつながる明日を」という理念を掲げ、「人間も自然の一部」という発想で選び抜いた植物の力を、製薬会社の技術で最大限に引き出して人の力に活かすものづくりを通し、「自然・人・社会の循環」を目指します。2016年の「平成28年熊本地震」でその名が全国に知られることになった熊本県益城町に本社を構える企業として取り組む復興支援の側面も持つ、全国初の「価値観」をもとに事業者・返礼品をセレクトした自社運営ポータルサイト「再春館製薬所 ふるさと納税サイト」の展開や「自然からの恵み」への“恩返し”につながる、自然との共生・サステナビリティ活動など、さまざまな形で理念の実践を追求しています。
(https://www.saishunkan.co.jp/)
イオンリテールは2025年9月18日(木)~10月31日(金)の期間、シニアケア事業「MySCUE」(https://myscue.com/)にて、『第3回ケアラー川柳コンテスト』の作品募集を実施しました。

今回の応募総数は2,842句となり、皆さまから寄せられた応募作品の中から、最優秀賞1句、優秀賞8句の入選作品を選出しました。また、佳作として10句、特別賞として、にっこり賞を1句選出しています。
このうち最優秀賞と優秀賞の計9作品は、「ケアラー川柳漫画」に描き起こし、介護やシニアケアに携わる方の気持ちや、その時々の情景がより豊かに伝わる形で発表します。
【最優秀賞】 1名さま


(講評)あたたかな雰囲気の漂う一句で、「心の糸電話」という表現が素敵ですね。作者の言葉選びにセンスを感じました。
【優秀賞】 8名さま


(講評)ケアラーの頑張る姿が浮かんでくる川柳。支える人の役割りを「生命線を伸ばしてる」とたたえた言葉が良いですね。


(講評)母の様子を、素直な言葉とともに表していらっしゃいます。そのスマイルのおかげで色々な場面が和むのでしょう。


(講評)別れ際に話しかけている場面を詠まれました。握る手から相手の気持ちを感じとった嬉しさも伝わってきました。


(講評)リハビリ中の母の一生懸命さを「アスリート」に例えた一句。その姿を近くで見守っているからこそ詠めた句ですね。


(講評)「支え合い」という言葉にさまざまな人間模様が見えてくる一句。
多くの人に響く17音でしょう。


(講評)しみじみと夜空を見上げているシーンが上手に描かれています。
星のきらめきに心が癒されたひとときなのかも知れません。


(講評)母からの言葉に感謝の気持ちが込められていることが伝わってくる内容。情景をしっかり詠まれました。


(講評)前向きな言葉で完成された作品。「転がそう」とまとめた下五音には、
明るさや力強さが垣間見えます。
【佳作】 10名さま

【にっこり賞】 1名さま

(講評)家族のいきいきとした姿が川柳になっています。助け合い、笑い合う、という言葉のリズムも良いですね。
●第3回ケアラー川柳コンテスト 概要
■応募期間
2025年9月18日 (木) から 2025年10月31日 (金)まで
■賞品内容
・最優秀賞(1名さま):選べるWebカタログギフト 5万円相当
・優秀賞(8名さま):選べるWebカタログギフト 1万5千円相当
・佳作(10 名さま):ギフトカード2,000円分
・にっこり賞(1名さま):選べるWebカタログギフト 1万円相当
■選者
川柳作家 やすみりえ

《やすみりえプロフィール》
大学卒業後、本格的に川柳の道へ進みます。
恋をテーマにした川柳が幅広い世代から共感を呼びテレビやラジオ番組にも出演。
現在、多くの公募川柳の選者・監修を務めるかたわら、全国各地で講演やワークショップを開催するなど、言葉の魅力を伝える活動を展開しています。
令和3年度文化庁長官賞表彰(2021年)
■MySCUEとは
「シニアケアの負担と不安を軽くする」ことを目的として、シニアケアや介護にまつわるお困りごとやお悩みに対応するさまざまな情報の結節点となるサイトを運営するほか、ケアラーや潜在ケアラーの方が直接相談できる場として、イオンスタイル品川シーサイド(東京都品川区)やイオンスタイル大日(大阪府門真市)に実店舗を展開しています。
サイトには、情報を得るための記事やブログ、コミュニティといったページのほか、専門家やパートナー企業に相談・質問できるページも用意しています。
サイトURL https://myscue.com/
以上
~「終わりへの準備」ではなく「人生をより豊かにするための整理整頓」。実りある豊かな時間を創出するための終活~

株式会社Diversity Management(本社:東京都港区、代表取締役:簑口一実)が運営する終活オンラインサービス「遺言ネット」は、人生の希望や願い、そして「これからやりたいこと」を前向きに書き留め、人生をより豊かにする新機能「やりたいことリスト」(ウィッシュリスト)を、2025年12月19日(金)に正式リリースいたしました。
私たちは、終活を「人生を終えるための準備」ではなく、「残された時間をどうやって有効に、実りある豊かな人生を送れるのか」という視点で捉え直しました。本機能は、その前向きな人生設計を日常的にサポートするための、ウィッシュリストツールです。
1. 開発の背景:終活の「本質」を問い直し、人生の充実へと焦点を当てる
人生の最期を見つめる「終活」は重要でありながらも、ネガティブなイメージを持たれることも少なくなく、つい先延ばしにされがちでした。私たちはこの課題に対し、終活の本質は「誰にも訪れる最期まで充実した人生を送ること」にあると考えました。
「全ての人々の尊厳を守り大切な人に想いを伝えることで愛とありがとうが溢れる世界を創る」ことをミッションに掲げる遺言ネットはこの課題の解決として「やりたいことリスト」(ウィッシュリスト)を新たに導入し、ユーザー一人ひとりが心に持つ希望を再確認するお手伝いをします。
2. 「ウィッシュリスト」の3つの特徴:人生を楽しみ、愛おしむための機能
2-1. 【心の羅針盤】優先度で願いを整理し、一歩踏み出す勇気を与える
遺言ネットの「やりたいことリスト」は、日々の生活の中で生まれる「やりたいこと」や「叶えたいこと」を記録するウィッシュリストツールです。入力すると、ユーザー自身が設定した優先度順で表示されます。「やりたいことリスト」によって、「いつかやろう」と曖昧になっていた願いが「今、叶えるべきこと」として明確となり、未来へ一歩踏み出す勇気を与えてくれます。

ホーム画面から簡単アクセス
「遺言ネット」にログイン後、ホーム画面から『やりたいことリスト』をクリックすることで、ウィッシュリストが簡単に作成できます。

リスト作成もシンプル
『やりたいことリスト』からリスト追加ボタンを押すと、リスト詳細ページが表示されます。タイトルを追加し、ご希望に応じて、内容やカテゴリ、優先度、期限を入力できます。優先度は3段階あり、デフォルトが2となっています。タップすることで優先度を変更できます。
2-2. 【人生のアルバム】達成の軌跡を振り返り、日々の充実感を高める
リストを入力すると、「すべてのリスト」、「未完了」、「完了」のリスト一覧が表示されます。達成したものは、リスト一覧や編集ページから簡単に「完了」ステータスに切り替えることができます。リストは「完了」と「未完了」に分けて表示することができ、「これから叶えたい未来」と「既に叶えてきた愛おしい過去」の両方を映し出す人生のアルバムとなります。達成感の“見える化”は、ユーザーが自信を感じ、毎日の生活がより前向きに楽しくなることをサポートします。



2-3. 【あなたらしさの表現】自由な形式で、心に浮かんだ想いをそのままに
旅行の計画、家族への愛情、今後の暮らしに対するささやかな希望など、心に浮かんだあなたらしい“人生の願い”を、形式にとらわれず自由に書き留められます。長い文章でも短いメモでも、その時の想いをそのまま残すことで、自分自身との大切な対話を生み出します。
3. 『人生をより幸せにする終活』という新しい選択肢
「終活」という言葉が持つ重いイメージを、「人生を愛おしむための前向きなアクション」に変えること。それが遺言ネットの目指す『ポジティブ終活』です。
年末年始は、家族の絆が深まる特別な時期。この時期に「来年、一緒に何をしよう?」「これから先、どんな人生を送りたい?」といった未来への希望に満ちた会話を、「やりたいことリスト」が自然に引き出します。ご自身の希望を共有することで、ご家族の理解と協力が得られ、温かい「やさしい終活」の始まりとなることを願っています。
4. 開発者の想い
時間を大切に、希望に満ちた人生を
私たちが「やりたいことリスト」(ウィッシュリスト)を開発したのは、単に遺言を作成するだけでなく、残りの人生を最高に充実したものにしてほしいという強い願いからです。終活の準備を通じて、多くの方が『まだこんなにやりたいことがある』と気づき、生きる喜びを再確認されることを望んでいます。このリストが、皆様の人生における希望のひとつとなり、より豊かな人生を歩むきっかけとなることを心から願っています。(株式会社Diversity Management 代表取締役 簑口 一実)
5. 商品・サービス概要
・サービス名:遺言ネット
・新機能名:やりたいことリスト(ウィッシュリスト)
・提供開始日:2025年12月19日(金)
・価格:無料
・主な機能:希望の記録、優先度設定、達成度の可視化(完了/未完了の切り替え)
・対象:人生の充実と整理整頓を前向きに捉えたい全ての方
・詳細URL:遺言ネット https://blog.yuigonnet.com/
6. ウィッシュリストと連動した記事も公開
年末年始に家族で終活の話を
今回の「やりたいことリスト」(ウィッシュリスト)リリースにあわせて、遺言ネットでは「ポジティブ終活」をテーマにした特集記事も公開しています。
『家族が集まる年末年始にこそ!“ポジティブ終活”で人生をもっとハッピーにする方法』
◾️書くだけで毎日が楽しみになる!ウィッシュリストへの「10の質問」(PDFつき)
ぜひあわせてご覧ください。
7. 今後の展望
遺言ネットは、今後も人生をより豊かにする『ポジティブ終活』をテーマに、ユーザー一人ひとりの想いに寄り添うサービス開発を継続します。今後も人生設計をサポートする機能やサポートを充実させ、誰もが希望に満ちた未来を描ける社会の実現を目指してまいります。
【会社概要】
企業名:株式会社Diversity Management
代表者:代表取締役 簑口 一実
所在地:東京都港区
設立:2017年7月
事業内容:経営コンサルティング、オンライン終活サービス「遺言ネット」の企画・運営
URL:https://blog.yuigonnet.com/
アイメディアから新商品のご案内
アイメディア株式会社(本社:広島県広島市、代表取締役:米又幹夫)は、現代の暮らしに寄り添う「KANSHA(神釈)」シリーズより、火を使わず安全にお使いいただける「火を使わないLEDローソク自動消灯」「火を使わないLED線香自動消灯」の2商品を、2025年12月より販売開始いたしました。
KANSHAシリーズとは
(神釈=神と釈迦を由来とする造語)
「感謝の心を大切に、穏やかに安らぐひとときを。」という想いから誕生したシリーズです。

■開発の背景
近年、マンションなどの集合住宅や、ペット・小さなお子様のいるご家庭、また高齢者の一人暮らしにおいて、仏壇や神棚での「火の取り扱い」に対する不安の声が多く聞かれます。 「うっかり消し忘れてしまったらどうしよう」「煙やニオイが気になる」といった悩みに応え、前回の「造花しきみ・榊」に続き、安心して毎日手を合わせられる環境を提供するため、本商品を開発いたしました。

◆新商品ラインナップ
□□□火を使わないLEDローソク自動消灯□□□
本物の炎のような「ゆらぎ」を再現したLEDローソクです。
火災の心配なし:倒れても火事になる心配がなく、衣類への引火やヤケドの恐れもありません。
リアルな質感:炎の部分がゆらめくように点灯し、あたたかい光で手元を照らします。

自動消灯機能:スイッチを入れてから約10分で自動的に消灯。消し忘れによる電池の消耗を防ぎます。

□□□火を使わないLED線香自動消灯□□□
スイッチ一つで点灯し、煙も灰も出ない清潔なLED線香です。
ニオイ・煙ゼロ:お部屋の空気を汚さず、気密性の高いマンションでも快適にお使いいただけます。
リアルな光:線香の先端が赤く点灯し、本物のような雰囲気を演出します。

本数を調整可能:線香パーツは取り外し可能、宗派や好みに合わせて1本~3本に本数を変えられます。

ペットのご供養やコンパクトな仏壇にも合わせやすい

こんな方におすすめ
・ご高齢の方や一人暮らしの方。
・ペットがいるご家庭。
・小さなお子様がいるご家庭。

◆ 商品概要

【火を使わないLEDローソク自動消灯】
本物の炎のような「ゆらぎ」を再現。倒れても火災の心配がなく、衣類への引火も防ぎます。
サイズ:(約)幅6.2×奥行6.2×高さ11.8cm

【火を使わないLED線香自動消灯】
煙・ニオイ・灰が一切出ない清潔な線香。
宗派や好みに合わせて本数(1~3本)を変更可能です。
サイズ:(約)幅6.2×奥行6.2×高さ11.8cm
◆ KANSHAシリーズは、これからも拡大予定
仏花、榊、しきみ、LEDローソク、LED線香、シート型神棚など
日本の祈りの文化を「現代の暮らしにフィット」させたラインナップを順次展開していきます。
忙しい時代でも、“感謝の気持ちを形にできる時間”を提供したい。
これからの KANSHAシリーズにも、ぜひご期待ください。

【会社概要】

アイメディア株式会社
アイメディアは日用雑貨のメーカーです。「メ」の付けどころが独創的な商品を開発しています。1975年に広島県で創業、日用雑貨や家庭用品など、ご家庭で使う商品を開発しています。
会社名:アイメディア株式会社
所在地:広島県広島市東区若草町12番1号 アクティブインターシティ広島9F
公式ホームページ:https://www.aimedia.co.jp
【SNS】
・Facebook:https://www.facebook.com/goods.aimedia
・X(Twitter):https://twitter.com/aimedia_net
・Instagram:https://www.instagram.com/aimedia.official/
・Youtube:https://www.youtube.com/user/aidouga
・TikTok:https://www.tiktok.com/@aimedia.official
【本件に関するお問い合わせ】
アイメディア株式会社 商品部 汐月
Mail:x-kgqatwjp@aimedia.co.jp
~あなたの大切な高齢者へ「移動の自由」届けます~
実写VRによる瞬間移動体験を提供する株式会社ごきげんコーポレーション(本社:福岡県福岡市、取締役CEO兼COO:島 良祐、以下、GGC)は、高齢化社会をより良くすることを目的とした『瞬間移動体験のお届け代行』をクラウドファンディングで実施することを発表した。


「塗り絵も折り紙も、もういいよ…」
これまで数多くの高齢者施設を訪れ、入居者の方々の声を聞くと、ポロッと出てきた本音はこのような声が多かったことがきっかけとなりました。私たちは誰もが高齢者に向かっていて、多くの方が自動的に高齢者になります。高齢化社会は他人事ではなく自分事。これが私たちに突きつけられた大前提です。この事実に対して、GGCが高齢化社会を少しでも豊かに、少しでも明るくしようと始めるのが、実写VRによる瞬間移動体験の「お届け代行」です。
「えぇ~?今から海外に行けるの?」「えっ!今から歌舞伎を見れるの?」


あなたの大切な人、ご両親、お友達でこのような「退屈でつまらない毎日」を過ごしている方がいるかも知れません。そんな方へ私たちがあなたの代わりに「驚きと感動の瞬間移動体験」をお届けします。
これまで3000名以上の方に、実際にVRゴーグルを被ってもらい、感動体験を届けてきたGGCの島が中心となり、全国のパートナーネットワークを活かして、皆さんからのご支援を具体的に「瞬間移動体験のお届け代行」と言う形で提供する社会課題解決型のクラウドファンディングです。
GGCでは、様々な業界へ実写VRという技術を活用を提案してきましたが、中でも「誰もが自分事」である高齢化社会が抱える大きな課題をこの技術を活用することで解決したいと試みてきました。福祉事業者が直面している制度的な課題もあり、解決は「したいけどできない」と言う声が多く聞かれました。そこで今回は制度の壁を乗り越えるため、クラウドファンディングの形式でこの社会問題を解決する挑戦をします。
上記サイトで最新情報を常に公開するだけでなく、公式LINEでは個別相談・お問合せにも応じることで、高齢者生活のリアルを多くの方が理解し、自分事として何かアクションを起こすきっかけになることを願ってのクラウドファンディングです。

公式LINEでは24時間体制で最新情報の提供だけでなく、個別相談にも対応している。
■「実写VRによる瞬間移動体験」とは
VRとは仮想空間、つまり、現実世界とは違う空間を指す言葉。これまでCGで作られた空間が主流だったが、360度の高画質実写映像から生成することが可能になったことで、「まるでその場所にいるかのよう」な瞬間移動体験が誰にでも手に入れることが可能になった。
VRゴーグルを被るだけで、スマホやPCの画面では体験できない没入感がずば抜けている。その一例が、KPOPアーティストによるVRコンサートで、「体験した方にしかわからない」強烈なインパクトを多くの方が体験している。GGCでは全国の販売パートナーの力を借りて、この体験を多くの法人・個人に提供することで、誰もが日常生活においてVRゴーグルを使い、実写VRでの瞬間移動が当たり前になり、豊かでごきげんな生活になる未来を目指している。




■様々な業界での活用事例 https://www.vrjapan.net/pf88
- 海外旅行の下見(行ってみたい場所の中を複数下見して、期待度MAXで行き先を決定)
- 工場見学(不特定多数が入れない製造現場へ実際に入ったかのような体験)
- 思い出の場所へ再訪問(希望する場所と時間に空間丸ごと撮影してVR空間として提供)
- スポーツ観戦(スタンド最前列より前、まさに目の前で観戦することが可能に)
- 不動産物件の内覧(気を遣って数件に絞り込むこと無く、気になる物件を全て下見)
これまでは「SFの世界の話」だと思っていた「瞬間移動体験」が手軽に体験できるようになり、アイデア次第でPR手法が大きく変わったり、様々な産業界で画期的な活用法が検討され始めています。


■株式会社ごきげんコーポレーション 取締役CEO兼COO 島 良祐
個人的にこれまで何度か挑戦してきたクラウドファンディングですが、過去最高に社会課題と正面から向き合ったクラウドファンディングとなります。VRゴーグルの日常使用が当たり前になる未来では、高齢者を含む、身体的な理由で日常生活に不便を感じている方々の日常を、今よりずっと明るくし、より充実した社会へ変わるお手伝いができると確信しています。
今後も様々な方々の協力を受けて、一人でも多くの方に「実写VRで瞬間移動」を体験していただき、社会生活を豊かにするお手伝いをしていきます。

■株式会社ごきげんコーポレーションについて

「福岡に未来を吹き込む会社」として2024年8月に創業。解決の目処が見えない社会問題に、従来にはない発想で事業として取り組むベンチャー企業。
最新技術は東京で流行って数年後に地方に広がる、というこれまでの常識を一変し、地方こそが技術の力を活用すべきと提唱する。
X:https://x.com/gokigenCO
Instagram:https://www.instagram.com/gokigenco2024/
note:https://note.com/gokigen2024
株式会社Magic Shields(本社:静岡県浜松市、代表取締役CEO:下村明司)は、転倒時の骨折リスクを低減する衝撃吸収フロア&マット『ころやわ®』シリーズの個人向け製品として、自由に並べて手軽に設置できる工事不要の『ころやわDIY(ディーアイワイ)』を2026年2月3日(火)よりリニューアル発売いたします。


『ころやわ®』は高齢者の転倒による大腿骨骨折などの怪我のリスクを低減することを目的に開発された特殊構造の衝撃吸収フロア&マットで、病院や特別養護老人ホーム、有料老人ホーム等の介護施設を中心にすでに1,000以上の施設に導入され、ご好評をいただいております。また、法人向け販売枚数実績で緩衝マット・クッションカテゴリにおける2025年販売数シェア1位を達成いたしました(シェア78%)※1。
こうした法人での導入実績をもとに、今後はご家庭や地域社会においても「転んでも大きな怪我をしない」安心を届けることで、一人でも多くの方の安全な暮らしを支えてまいります。
※1 2025年1月~12月 法人向け緩衝マット・クッションカテゴリ販売実績(全国約2000社対象に販売する大手卸販売X社カタログ販売実績より)
『ころやわDIY』の特徴
■工事不要で自由に設置可能
初期費用や大掛かりな工事は不要。必要な場所に並べるだけで転倒骨折対策を施すことができます。生活動線やベッド周りなど、リスクの高いエリアから安全対策を始められます。

■カッターでカット可能
設置場所に合わせてカッターで調整でき、必要な範囲に必要な分だけ設置可能。無駄がなく、柔軟なレイアウトに対応します。

■段差を解消するスロープ設計
既存床との段差は専用スロープパーツで解消。
傾斜角1/20勾配により、車いすでの自走や杖歩行にも配慮しています。立ち上がりの厚さは約1mmと薄く、躓きにくい設計です。
■ インテリアに調和するデザイン
カラーはナチュラルオークとウォールナットの2色展開。住空間に自然になじみ、安全性と居住性を両立します。


■ 清掃しやすいビニールシート素材
液体が染み込みにくい素材を採用し、水拭きや消毒材の使用が可能。衛生的な環境を維持しやすく、施設でも安心して使用できます。

■スターターセットで導入しやすい
4枚セット・8枚セットのスターターセットを用意。初めて導入される方でも、目的に応じた範囲から手軽に安全対策を行えます。


■ころやわDIY 製品概要
種類:平面、短辺スロープ、長辺スロープ、右コーナー、左コーナー
サイズ:90cm x 45cm x 0.9cm(横幅x奥行x厚さ)
重さ:1.6~1.7kg(パーツによる)
本体価格:8,800円/枚(税込・送料別)
販売チャネル:
自社EC https://ec-magicshields.com/collections/diy
スターターセット:
・ベッドサイド用ハーフ(4枚セット):35,200円(税込・送料別)
・リビング用スクエア(8枚セット):70,400円(税込・送料別)
お試し有償サンプル:
・平面タイプのみ(おひとり様1枚限り購入可能):1,000円(税込・送料込)
『ころやわDIY』特設サイト:
https://www.magicshields.co.jp/diy/
■株式会社Magic Shields(マジックシールズ)について
株式会社Magic Shields(マジックシールズ)は2019年に設立された、自動車工学と医学をベースに新素材と構造「メカニカル・メタマテリアル」の研究開発、および製造・販売を行うスタートアップです。世界で増加している高齢者の転倒による怪我のリスクを減らすため、マジックシールズは転んだときだけ柔らかい「可変剛性構造体」を使った、これまで困難とされていた「歩行安定性」と「衝撃吸収性」の両方をあわせ持つ床材『ころやわ®』を開発し、医療機関や福祉施設、一部在宅向けに提供しており、すでに導入施設は1,000施設以上を超えております。特に、医療安全対策委員会の設置が多い500床以上の病院施設では、すでに全病院の4分の1以上(28%)が『ころやわ®』を導入いただいており※2、厳しい医療安全対策のプロにもご満足をいただいております。
※2 自社調べ2025年7月16日時点(500床以上病院408施設に対して118施設が導入済)
「すべての人が怪我のリスクを気にすることなく、自分の意思で自由に動ける」社会の実現を目指し、転倒にまつわる課題を独創的な技術と革新的な仕組みで解決することを使命としています。
所在地 : 静岡県浜松市中央区鍛冶町100-1 ザザシティ浜松中央館 B1F・FUSE
代表者 : 代表取締役 下村 明司
設立 : 2019年11月
公式サイト: https://www.magicshields.co.jp
『ころやわ®』特設サイト:https://www.magicshields.co.jp/diy/
■本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社Magic Shields(マジックシールズ) 広報担当
・メール:contact@magicshields.co.jp
・お電話:050-1742-4700 (平日午前10時~午後5時)
・お問い合わせフォーム:https://www.magicshields.co.jp/contact/
生成AIで『じぶん史新聞』づくりワークショップ、「得意かも」を言葉にする『サブスキル図鑑』、楠木新氏・広瀬裕子氏らのトークイベントなど、これからの人生を選び直す3日間
一般社団法人公共とデザイン(東京都渋谷区、共同代表:石塚理華・川地真史・富樫重太)は、東京都北区しごと連携担当課と共催で、50〜70歳前後の人生の転換期を迎える世代を対象としたイベント「そろそろこれから作戦会議」を2026年2月27日(金)〜3月1日(日)の3日間、東京都北区十条にある公共施設「ジェイトエル」にて開催いたします。

「そろこれ世代」とは?──人生の”あいだ”を生きる世代への呼びかけ
「若者ではない、でもまだ“シニア”と呼ばれることに違和感がある」
「退職後の暮らしを想像する時間がない」
「子育てもおわり一段落。これから何をしよう?」
「今さら方向転換ってアリ?」
仕事や子育てなどに日々追われる時期と本格的な老いの時期の「あいだ」は、これからの人生をじっくりと選び直すことのできる転換期でもあります。
しかし、この時期にはこれまで名前がなく、光が当たることもありませんでした。
本イベントではそんな”あいだ”の時期であるみなさんを、そろそろこれから世代(=そろこれ世代)と呼んでみることにしました。
「そろそろこれから作戦会議」では、これまで自分が積み重ねてきたもの、身体やまわりの環境変化にあらためて目を向け、自分らしい「そろそろこれから」を想像するきっかけの場を目指します。
<主なプログラム>
■ トークイベント:先輩たちから「そろそろこれから」を学ぶ【予約優先】
※各回定員20名。予約優先、当日空席がある場合はご参加いただけます。
▶ トークイベント予約: https://logoform.jp/form/VNHo/1414764

楠木 新氏(文筆家/ビジネス評論家)
テーマ:「そろそろこれからの”定年後”」
日時:2月28日(土)14:00〜15:30
1954年神戸市生まれ。大学卒業後、生命保険会社に入社。50歳から勤務と並行して執筆や講演に取り組む。2015年定年退職。2018〜22年神戸松蔭女子学院大学教授。25万部超えのベストセラー『定年後』(中公新書)ほか著書多数

広瀬 裕子氏(エッセイスト/設計事務所共同代表/空間デザイナー・ディレクター)
テーマ:「そろそろこれからの”あたらしい私”」
日時:3月1日(日)14:00〜15:30
東京、葉山、鎌倉、瀬戸内を経て、2023年から再び東京在住。現在は、執筆の傍ら、商業施設、住宅の空間設計のデレクションにも携わる。
最新刊『60歳からあたらしい私』(扶桑社)等。 Instagram:@yukohirose19
■ブース:「じぶん史新聞づくり」ワークショップ【予約優先】
これまでの人生を、少し立ち止まって振り返ってみませんか。思い出を話しているうちに、「これ、やってみたいな」が浮かんでくることがあります。お話しした内容は生成AIで「じぶん史新聞」にしてお渡しします。
実施日時(各回90分):
2月28日(土)10:30〜12:00 / 16:00〜17:30
3月1日(日)10:30〜12:00 / 16:00〜17:30
※各回定員10名
▶ じぶん史新聞ブース予約: https://logoform.jp/form/VNHo/1413952
■ブース:「たよログ」づくり
「頼れる人がいると安心する」「頼ってもらえるとなんだか嬉しいかも」
一人ひとりの「頼り・頼られエピソード」を共有しながら、それらを集めた「たよログ」を作っていくブースです。あなたのちょっとしたエピソードをひとつ、教えてください。
■ ブース:「わたしたちのサブスキル図鑑」
仕事や暮らしだけでは語りきれない、あなたの経験や積み重ねに目を向けるブースです。料理、段取り、気配り、調べもの、話を聞くこと。長年やってきた日常の中に眠る「得意かも」を言葉にし、共有しながら、「もしももうひとつ仕事を持つなら?」をゆるやかに妄想します。
■ ブース:「そろこれラジオ」(公開収録)
会場の一角で、ゆるやかなラジオを収録しています。そろそろこれからを考える世代の日常や本音を、静かに語る時間。ふらっと聞くだけでも、マイクの前に座って話してみてもOK。匿名のお便り参加もできます。
イベント概要
会場: ジェイトエル (東京都北区上十条2-27-1ジェイトモール3階)
対象: 北区在住・在勤・在学の50代〜70代の方、内容に関心がある方
参加費: 無料(入退場自由)
予約: 一部コンテンツは予約優先
申込締切: 2026年2月20日(金)
主催: 東京都北区しごと連携担当課・一般社団法人公共とデザイン
東京都北区公式サイト: https://www.city.kita.lg.jp/city-information/policy/1018355/1011917/1020085/1025258.html
Instagram(Kita-ku Design研究所): https://www.instagram.com/kitaku_design_lab/
トークイベント予約: https://logoform.jp/form/VNHo/1414764
じぶん史新聞ブース予約: https://logoform.jp/form/VNHo/1413952

本事業は、デザイン思考推進の取り組み「Kita-ku Design 研究所」の活動の一環として、高齢福祉課・長寿支援課・介護保険課と連携し、実施しています。
▶ デザイン思考推進の取組みについて: https://www.city.kita.lg.jp/city-information/policy/1018355/1011917/1020085/1019670.html
一般社団法人公共とデザインについて

一般社団法人公共とデザイン
公共とデザインは「多様なわたしたちによる公共」を目指し、企業・自治体・共同体と実験を共創するソーシャルイノベーション・スタジオです。
住民との協働や生活者起点のリサーチ、実験やワークショップ等に基づく事業創出など、社会課題の当事者との協働からの民主的社会環境(クリエイティブデモクラシー)の創出に取り組んでいます。わたしたちは、ソーシャル・イノベーションのためのデザインを通じて、社会課題の当事者が望ましさを描くことに軸足を起きながら、多様な他者としての行政や専門家が既存の社会構造・ルール・慣習などを見つめ直し、各人が価値観を上塗りしながら新しい活動が生み出されることを支援しています。著書に『クリエイティブデモクラシー』(BNN出版)。
サイト:https://publicanddesign.studio/
【問い合わせ先】
一般社団法人公共とデザイン そろそろこれから作戦会議運営事務局:info@publicanddesign.org
同行ヘルパーと訪問理美容が支える、車いす利用者・要介護の方のための新しい着物レンタルサービス 2026年5月開始
日本介護システム株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:大友俊雄)は、結婚式やご家族のお祝い、記念日など、人生の大切な節目となる一日を、年齢や障害の有無にかかわらず、安心して美しく過ごしていただくための新サービス「カンタン着物レンタル&着付けサポート/同行ヘルパー」を、2026年5月1日より提供開始いたします。
高齢化の進展や介護ニーズの増加に伴い、「外出そのもの」や「正装での参列」をあきらめざるを得ないケースが少なくありません。本サービスは、そうした社会課題に向き合い、“装うこと”と“参加すること”を同時に支える新しい外出支援モデルとして誕生しました。高齢者・障害者の社会参加を後押しする取り組みとして、福祉とサービス産業の新たな連携モデルを提示します。
和あらかると・岩田氏との連携による独自システムの導入
本サービスの最大の特長は、和あらかると代表・岩田晶子氏が開発した独自の「カンタン着物」システムの導入です。車いすをご利用の方や要介護状態にある方でも、短時間かつ身体への負担を抑えた着付けが可能となり、従来はハードルが高かった「着物での参列」という選択肢を現実のものとします。
長年にわたり和装文化の普及と技術開発に取り組んできた岩田氏(和あらかると代表)のノウハウと、当社の外出支援・介護旅行分野での実績を融合させることで、「誰でも安心して和装を楽しめる」サービス体制を構築しました。

同行ヘルパーによる一貫サポート体制
当日は、専門研修を修了した同行ヘルパーが、ご自宅や施設へお迎えに伺い、着付けから外出中の移動介助、トイレ利用時の着脱サポート、式典終了後の着物返却までを一貫して対応し、ご本人とご家族の不安を取り除きます。
ご本人だけでなく、ご家族やご親族にとっても安心できる体制を整えることで、「参加したい」という想いに寄り添い、結婚式やお祝いの場を心から楽しんでいただける環境を提供します。
訪問理美容サービス「KamiBito(カミビト)」との連携
さらに、当社の訪問理美容サービス「KamiBito」と組み合わせることで、理美容師がご自宅や施設を訪問し、ヘアセットや身だしなみまでトータルでサポート。移動や準備の負担を最小限に抑えながら、晴れの日にふさわしい装いをワンストップで整えることが可能です。
「外出前の準備から、帰宅後まで」を一つの流れとして支える体制は、介護・福祉分野とサービス産業をつなぐ新しいモデルとしても注目されています。
「やっぱり着物で参加したい」をあきらめさせない社会へ
日本介護システム株式会社は、「高齢や障害を理由に、外出や社会参加をあきらめない」ことを理念に、介護保険外サービスや介護旅行、バリアフリー旅行の企画・提供を行ってきました。
本サービスは、単なるレンタル事業にとどまらず、本人の尊厳や自己表現の機会を守り、共生社会の実現に貢献する取り組みの一環です。装いを通じて「その場にいること」「祝う側として参加すること」の価値を社会に問いかけてまいります。
商品概要
| サービス開始 | 2026年5月1日(予約受付開始:2026年2月2日) |
| 対象 | 当社の同行ヘルパー(外出支援サービス)をご利用の方 |
| 内容 | 着物レンタル・着付けサポート、トイレ対応、着物返却サポート ※外出支援サービス(同行ヘルパー費用)および訪問理美容サービスは別途お見積もりとなります。 |
| 着物レンタル | 【A】訪問着 57,200円(税込) 【B】留袖 60,500円(税込) 含まれるもの:送料(往復分)、着物レンタル料、着付け料、クリーニング代 含まれないもの:外出支援サービス(同行ヘルパー費用)・訪問理美容サービスは別途お見積もりいたします。 |
| レンタル可能なサイズ・色 | サイズ: SとMサイズからお選びいただけます。 色: 留袖(黒色)・訪問着(ピンク・薄緑) |

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※写真はイメージ
日本介護システム株式会社は、「病気やケガにより介護が必要になっても、行きたい場所へ行き、やりたいことに挑戦できる社会」を目指し、介護保険外サービスや介護旅行、バリアフリー旅行の企画・提供を行っています。年齢や障害を理由に外出をあきらめてしまうことは、本人の楽しみや生きがいを失わせるだけでなく、社会全体の活力低下にもつながります。同社は、外出や旅行を「特別なこと」ではなく「当たり前の選択肢」として取り戻すことが、超高齢社会をより明るく、ハッピーなものにすると考えています。
本プログラムは、「できない理由を探すのではなく、どうすれば安全に実現できるかを考える」という同社の姿勢を体現した取り組みの一つです。近年は、外出や特別な日の準備を支える訪問理美容サービス「KamiBito」との連携も進め、移動前後を含めた“外出のトータルサポート”を強化しています。日本介護システム株式会社は今後も、多様な人々の挑戦を支え、共生社会の実現に貢献してまいります。
■本件に関する報道関係者様のお問合せ先
日本介護システム株式会社(日本介護トラベルサービス) 担当者:伴流(ばんりゅう)
URL: https://kaigo-travel.jp/
(関東本社) 東京都新宿区新宿3丁目13-5 クリハシビル9F
TEL: 050-5799-4635 Email: t.banryu@j-kaigo-system.jp
■ 会社概要
日本介護システム株式会社 (URL: https://kaigo-travel.jp/ )
所在地:
(関西本社)大阪市中央区本町1丁目5-7 西村ビル5F
(関東本社)東京都新宿区新宿3丁目13-5 クリハシビル9F
代表者: 代表取締役社長 大友俊雄
事業内容: 介護保険外サービス・介護旅行やバリアフリー旅行のサービス提供
~コラボ企画第1弾としてライフネット生命と共同で生活習慣病に関するコラムを制作~
エーザイ株式会社コンシューマーhhc事業部(東京都)が運営する「エーザイの通信販売」は、心身の健康を基盤に、“人生を幸せで満たす”ことを目指し、『人生まるごと幸せ満タンプロジェクト』をスタートいたします。本プロジェクトは、予期せぬ事態への備えをサポートすることで、一人ひとりの人生をそっと後押しする取り組みです。
本プロジェクトのコラボ企画第1弾として、ライフネット生命保険株式会社と共同で生活習慣病に関するコラムを制作し、公開します。コラムでは、健康診断で再検査や要経過観察になった場合の対応や、健康管理を意識した医師との付き合い方など、健やかな毎日が予期せぬ事態で揺らぐことのないよう、皆さまに“もしもへの備え”を考えるきっかけをお届けします。
幸せ満タン生活習慣コラム:https://note.lifenet-seimei.co.jp/m/m40b736669e00
「エーザイの通信販売」は、健康を支えるサプリメントシリーズの提供に加え、こうしたパートナーシップを通じて、皆さまの「幸せ満タンな人生」を応援してまいります。

▼人生まるごと幸せ満タンプロジェクトとは?
「安心できること」も「健康でいること」も、誰の日常にも欠かせない大切な支え。そしてそれは、人生を幸せにする大切な資源のひとつだと私たちは考えます。幸せでいるために、日々をやさしく満たしていけたら。
人生を幸せで満たすための基盤は、何よりも心身の健康が重要です。「エーザイの通信販売」は、日々の健康づくりが将来の幸せへの第一歩となると考え、一人ひとりの人生をそっと後押しする取り組みとして、『人生まるごと幸せ満タンプロジェクト』をスタートします。
人生まるごと幸せ満タンプロジェクト特設ページ:https://lifestyle.eisai.jp/shiawase/info/
▼エーザイの通信販売について
高めの血圧(※1)や食後の血糖値、BMI(※2)、高めの尿酸値(※3)など、年齢とともに健康の不安が増えてきませんか?「エーザイの通信販売」は、食事や生活も自分らしく楽しみながら健康をケアしたいニーズにお応えすることを目指し、高めの血圧(※1)をおだやかにする「ヘルケア」(特定保健用食品)や、肥満気味な方の内臓脂肪(おなかの脂肪)とBMIを減らすのを助けることが報告された成分を配合した「糖脂ブロック」(機能性表示食品)など、様々な生活習慣ケアをサポートするサプリメントシリーズを開発・提供しています。
エーザイの通信販売公式サイト:https://shop.eisai.jp/Shop.jsp
生活習慣シリーズ特設サイト:https://lifestyle.eisai.jp/

「ヘルケア」製品詳細:https://shop.eisai.jp/c/item/102045001/
「糖脂ブロック」製品詳細:https://shop.eisai.jp/c/item/105879001/
※1:高めの血圧とは、収縮期血圧130~139mmHgと言われています。
※2:肥満気味な方のBMI
※3:高めの尿酸値とは、尿酸値5.5~7.0mg/dLと言われています。
▼ライフネット生命保険株式会社について
ライフネット生命は、「正直に経営し、わかりやすく、安くて便利な商品・サービスを提供することで、お客さま一人ひとりの生き方を応援する」という経営理念のもと、お客さま視点に立った生命保険を届けます。デジタルテクノロジーを活用しながら、「安心して、未来世代を育てられる社会」の実現を目指しています。
エーザイ株式会社とライフネット生命保険株式会社は、2022年8月に日本の高齢化社会における生活者の医療・介護に係る負担の軽減に貢献することを目指して、両社の協業に向けた資本業務提携契約を締結いたしました。社会課題解決に貢献するエコシステムの拡充に向けた取り組みのなかで、今回エーザイ株式会社コンシューマーhhc事業部のプロジェクトの想いに賛同し、新たなコラボレーションが生まれました。ライフネット生命は、生命保険の枠を超えて、「生きていく」ことを支える情報とサービスに触れる機会を増やすとともに、お客さまの期待の先にある「便利な生命保険」を通して次の時代の当たり前をつくる取組みをさらに推進することで、お客さま一人ひとりの生き方を応援し、豊かな人生が実現できるよう、挑戦してまいります。
ライフネット生命保険株式会社公式サイト:https://www.lifenet-seimei.co.jp
東京都江東区 清澄白河でカラー診断・メイク・ポートレート撮影|2026年2月20日(金) 11:00~17:00 最終入場 16:30
専門家キャスティング事業を展開するダーウィンキャスティング(株式会社D2)は、2026年2月20日(金)、東京都江東区・清澄白河 江戸深川資料館 https://www.kcf.or.jp/fukagawa/ にて、シニアの笑顔をひろげる「癒しとキレイの体験会」を開催いたします。

■ 似合う「色」が引き出す、もう一つの変化
本イベントは、年齢を重ねても“ときめく時間”を持ってほしい――
そんな想いから始まりました。
第1回は、メイク・メイル・ハンドマッサージの施術を通して、約60名の来場者に美容体験がもたらす高揚感を体験いただき、和やかな雰囲気の中、自然と会話が生まれ、会場は笑顔に包まれました。

第1回の開催を通して見えてきたのは、メイクや撮影の満足度が、身にまとう服の色によって大きく左右されるという点でした。そこで第2回では、新たに「カラー診断」で似合う色を知り、「肌色をきれいに見せる」ためだけでなく、自分自身を肯定的に受け止めるきっかけを作る試みです。※
■ 当日の内容
第2回の「癒しとキレイの体験会」では、カラー診断、メイク、プロフィール撮影が体験できます。
カラー診断後に試着を行い、普段はなかなか挑戦できない色や装いを楽しむ体験もご用意しています。カラー診断後には、当日のビフォーアフターの写真や身にまとう色、使用したメイク品をまとめた「じぶんいろメモ」をお渡しします。体験を日常につなげることで、装いを楽しむきっかけにしていただければと考えています。各体験費用は1,500円(現地でお支払いください)で、当日でも受け付けています。

■ 主催者コメント
ダーウィンキャスティング(株式会社D2) プロデューサー・鈴木忍
私が高齢者の美容推進を始めたきっかけは、介護や体調の変化でメイクをやめてしまった母の姿でした。活動を続ける中で、体験してくださったシニアの皆さんの前向きな変化に出会う場面が増えました。 カラー診断を受けた方の中には、次にお会いした時に明るい似合うお色を着ていらっしゃったり、いつもとは違うリップをつけてきてくださったり、周りも「似合う」とか「明るい」とか今までの話題に「ほめ言葉」がプラスされ、心境にいい変化をもたらすのを間近で感じてきました。
前回と今回も江東区を中心に多くの方々にご協力いただきましたが、今後はさらに広い地域に届けていきたいと考えています。
■ 開催概要
イベント名:癒しとキレイの体験会
会場:深川江戸資料館(東京都江東区白河1-3-28)
https://www.kcf.or.jp/fukagawa/
アクセス:都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」、A3出口より徒歩3分
体験費:1,500円(体験者は酸素カプセル60分無料券の特典あり)
スケジュール:メイク・ネイル・ハンドケア 各25分(当日枠に空きがあれば参加可)
■ 脚注※
・フランク・H・ビレン(Frank H. Birren)色彩心理の古典・定番、
Birren, F. Color Psychology and Color Therapy
・高齢者と装い・自己評価・QOLの関連研究(国内) 安永明智 ほか
「高齢者における装いへの関心とQOLの関連」
【当社 D2 について https://7771.co.jp/ 】
株式会社D2(ディーツー)は、リロケーションサービスを主軸とする不動産会社です。「住まいの情報館」の商号で、三越百貨店やマルイなどに店舗を展開し、リロケーション、賃貸管理、売買、資産組み換えの提案などを行っています。
このほか、キャスティング事業を手掛けており、モデル手配や専門家キャスティング、キャリアコンサルティング、企業プロモーションの映像制作など、幅広いサービスを提供しています。
福島発、薬局を起点に地域全体で健やかな暮らしを育むプラットフォームへ

福島県内に約100店舗の調剤薬局を展開するコスモファーマグループ(本社:福島県郡山市、代表取締役社長:藤田 愛里)は、薬局を「薬を渡す場所」から「地域の健康課題に寄り添う拠点」へ進化させる取り組みを加速しています。
2025年4月に開設した健康ポータルサイト「ウェルフル」は、地域の飲食店・運動施設など20社以上との提携ネットワークを構築し、専門家による健康情報発信と実生活で使える特典を一体化。さらに、開始から約1年を迎え、Soup Stock Tokyo(食)、yaso(香り)、マルホ(肌の健康)など多様なパートナー企業との協業をさらに拡大し、本格展開のフェーズに入ります。

■ 背景:なぜ今、薬局は”薬以外”の健康支援に取り組むのか
厚生労働省が2015年に策定した「患者のための薬局ビジョン」以降、薬局の役割は「対物(薬中心)」から「対人(患者さま中心)」へと転換しています。しかし地域には、「気軽に健康相談できる場所がほしい」「自分に合った生活改善のヒントを知りたい」といった声が根強く存在し、従来の調剤業務だけでは応えきれない健康ニーズが顕在化しています。
私たちは、こうした地域の声に応えるため、薬局を「薬の提供」に留めず、食事・香り・スキンケアといった日常のセルフケアまで視野に入れた「健康課題の相談窓口」へと進化させる必要があると考え、福島から本プロジェクトを始動しました。
■ 健康ポータル「ウェルフル」とは
「ウェルフル」は、薬剤師をはじめとする専門家による健康情報と、地域の提携店で使える実生活特典を統合したポータルサイトです。生活習慣改善のヒント、季節に応じたセルフケア情報、地域の飲食店・運動施設等で使えるクーポンなど、日常に取り入れやすいコンテンツを発信しています。
地域住民、地元事業者、志を同じくするメーカーパートナーが三位一体となり、コミュニティ全体で健やかな暮らしを育むプラットフォームを目指しています。
URL: https://well-full.net/
■ 取り組みの3つの特徴
1. 地域パートナー連携「ウェルフルファンカード」
~薬局の外でも健康的な選択が広がる”特典の輪”~
地域の飲食店、運動施設、教育機関など20店舗以上と提携し、ファンカードの提示でさまざまな特典が受けられる仕組みを展開。薬局での相談を起点に、日常生活の中で自然に健康的な選択肢が増えるよう設計しています。街全体を”健康インフラ”にするという視点で、地域事業者とのパートナーシップを強化しています。

2. 多様な専門パートナーとの共創(食・香り・肌など)
薬局での健康相談を起点に、暮らしを整える具体的な選択肢を専門パートナーと共に提案します。
・2-(1)Soup Stock Tokyo【食】
「あたたかい食事で体調を整える」という視点で協業。東北初の「スープ×薬局」連携は、現在、郡
山市内を中心に福島県内9店舗まで拡大しています。
▶ 詳細:https://www.well-full.net/articles/sst

・2-(2)yaso【香り】
長野県発のフレグランスブランド「yaso」と連携。森の恵みを活かした香りを軸に、気分やシーンに
合わせた”ハーバルセルフケア”を薬局から提案しています。
▶ 詳細:https://www.well-full.net/articles/yaso-interview

・2-(3)マルホ【肌の健康】
皮膚科学領域に特化したマルホ株式会社と連携し、肌の健康を支えるスキンケア提案を強化。薬の相
談だけでなく、日常の正しい肌ケアを専門的な視点からお届けします。
▶ 詳細:https://www.well-full.net/articles/partner-maruho
▶ マルホ患者さま向けサイト:https://www.maruho.co.jp/kanja/
3. 専門家による信頼性の高い情報発信
薬剤師など専門資格を持つスタッフが監修した健康情報を、ウェブサイトおよび店頭で発信。医学的根拠に基づいた実践的なアドバイスなどを、わかりやすい言葉で届けています。

■ 今後の展望
ウェルフルは、地域の皆さまの声をもとに進化を続け、新しいつながりや発見が生まれる場を目指します。食・香り・肌といった多角的なアプローチをさらに深化させ、福島県内での提携パートナーを拡大しながら、誰もが安心して暮らせる地域づくりに貢献してまいります。
また本取り組みを通じて、福島県内におけるコスモファーマのブランド価値向上を図るとともに、私たちの理念に共感し、地域医療の未来を共に支える薬剤師や新たな仲間との出会いにもつなげてまいります。
■ 代表コメント

コスモファーマグループ 代表取締役社長 藤田 愛里
「私たちは『よろこばれて、よろこぶ。』という理念のもと、地域の皆さまの声に耳を傾けてきました。ウェルフルは、薬局を”暮らしに寄り添う健康の拠点”へと進化させる挑戦です。
地域の提携店、そして多様なパートナー企業の
皆さまと共に、日常の中で自然に健康になれる
選択肢を増やし、誰もが安心して自分らしく
暮らせる地域社会を実現してまいります」
■ コスモファーマグループ概要
本社所在地: 福島県郡山市桑野三丁目12番2号
代表者: 代表取締役社長 藤田 愛里
事業内容: 保険調剤薬局経営・医薬品販売、介護サービス
店舗・事業所数: 全国に調剤薬局191店舗(うち福島県内98店舗)/介護施設30施設(2026年1月現在)
売上高: 260億円(2025年9月期)
公式サイト: https://www.cosmo-ph.co.jp/
~第一弾の大森拠点では、地域包括ケアの看取り拠点『エリアホスピス』を展開~
株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社で、全国に370以上の介護事業所を運営するメディカル・ケア・サービス株式会社(埼玉・さいたま市/代表取締役社長:山本教雄、以下当社)は、当社初の訪問看護事業を開始し、2026年2月1日(日)に第一拠点「愛の家みらい訪問看護ステーション大森」を開設いたします。

当社はこれまで、認知症グループホーム「愛の家」や介護付有料老人ホーム「アンサンブル」「ファミニュー」など、施設運営を中心に20年以上にわたり地域介護を支えてきました。これまでの施設運営で培った生活支援の知見に、専門的な看護機能を加えることで、在宅生活の継続をより多角的に支援する体制を構築いたします。
■事業参入の背景:在宅医療へのニーズ増加と支援体制の拡充
現在、日本の医療福祉環境は、入院期間の短縮や「住み慣れた地域で最期まで暮らしたい」というニーズの高まりにより、在宅医療へのシフトが加速しています。厚生労働省の統計(※1)によれば、在宅での療養を希望する世帯が約7割に上るなど高い需要が維持されており、在宅医療の受療者数も年々増加傾向にあります(※2)。これに伴い、訪問看護ステーションの役割は、日常的な健康管理から重症化予防、終末期ケアまで多岐にわたっています。当社は、多死社会の到来を見据えた看取りの選択肢の確保だけでなく、医療依存度が高まった方でも安心して地域生活を続けられるインフラとして、訪問看護サービスの提供を進めてまいります。
(※1)出典:厚生労働省「令和4年度人生の最終段階における医療・ケアに関する意識調査報告書」
(※2)出典:厚生労働省「令和2年患者調査」
■大森拠点独自の「エリアホスピス」モデル
ブランド第一号となる大森拠点では、戦略的に「看取り」に注力した旗艦モデルを展開します。
- 地域包括ケアの看取り拠点「エリアホスピス」単なる施設ではなく、地域全体を一つの看取りの場と捉える新コンセプトです。24時間365日常駐体制により、夜間や休日も迅速に対応可能な安心を提供します。
- 「自宅⇔施設」のシームレスな連携(ホスピスプラン)自宅での暮らしが厳しくなった方には、近隣の運営施設「ファミニュー大森南」へスムーズに移っていただける「ホスピスプラン」を用意。同じメンバーが最後まで支え続ける、施設と在宅を融合させた新しい看取りの形です。
- 「その人らしさ」を守る認知症ケアのDNA数値管理だけでなく、ご本人の残存能力を活かした豊かな暮らしを設計。延命治療にとらわれない、医療的根拠に基づいた「自然で安らかな看取り」を支援します。

■「愛の家みらい訪問看護ステーション大森」概要

・名称:愛の家みらい訪問看護ステーション大森
・所在地:東京都大田区大森西3-21-17-103
・開設予定日:2026年2月1日(日)
・特徴:24時間365日対応、土日祝訪問、施設連携型ホスピスプラン提供
・URL:https://mcs-ainoie.com/mirai/
■今後の展望
当社は、「愛の家みらい」ブランドを通じて、地域の専門職の皆さまと共に、誰もが最期まで自分らしく暮らせる選択肢を守り続けます。今後も地域特性に合わせた柔軟なサービス展開を行い、持続可能な地域包括ケアシステムの深化に貢献してまいります。
■メディカル・ケア・サービス株式会社
1999年、埼玉県さいたま市で創業。創業当時より認知症ケアを専門とし、認知症高齢者対応のグループホーム「愛の家」を中心に、介護付有料老人ホーム「アンサンブル」「ファミニュー」など、多様な介護サービスを展開。現在、全国370以上の介護事業所を運営しています。海外では、中国を中心に有料老人ホームの運営や開発コンサルティング等の事業を展開。
「認知症を超える。」をブランドメッセージとし、認知症のある方も誰もがその方らしく当たり前に暮らせる社会の実現を目指しています。
https://www.mcsg.co.jp/
設立:1999年11月24日
所在地:〒330-6029 埼玉県さいたま市中央区新都心11-2 ランド・アクシス・タワー29階
代表者:代表取締役社長 山本 教雄
社員:約7,500名(2025年9月期)
売上高:425億円(2025年9月期)
拠点:日本国内33都道府県373事業所(2026年1月1日現在)
海外(中国)16棟(2025年12月31日現在)
■株式会社学研ホールディングス(GAKKEN HOLDINGS CO., LTD.)
https://www.gakken.co.jp/
・代表取締役社長:宮原 博昭
・法人設立年月日:1947年3月31日
・資本金:19,817百万円
・売上高:1,991億円、連結子会社:82社(2025年9月期)
東京証券取引所 プライム市場上場(証券コード:9470)
・所在住所:〒141-8510 東京都品川区西五反田2丁目11番8号
・電話番号:03-6431-1001(代表)
・事業内容:1946年創業の教育・医療福祉関連事業を展開する持株会社
教育分野:「学研教室」を始めとする教室・学習塾事業、
学習教材などの出版・コンテンツ事業、
教科書・保育用品などの園・学校事業など
医療福祉分野:サービス付き高齢者向け住宅事業、
認知症グループホーム事業、
保育園・学童などの子育て支援事業など
グローバル:150か国以上で活動・事業展開
株式会社ベスプラ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:遠山陽介、以下 ベスプラ)は、「脳にいいアプリ×健康ポイントサービス」を基盤に、住民の健康行動・社会参加を促進しつつ、民間側には販促・集客の価値を提供し、その収益をポイント原資へ還元する仕組みを一緒に検討いただける自治体様を募集いたします。
なお、自治体様からの応募に際し、株式会社ソーシャル・エックス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:伊藤 大貴)が提供する官民共創新規事業開発プラットフォーム「逆プロポ」(https://gyaku-propo.com/)を活用しています。
本プロジェクトに興味がある自治体様は以下よりご応募ください。
【自治体予算に依存しない『健康・介護予防ポイント』の構築を一緒にしませんか?】
https://gyaku-propo.com/projects/b9df73b7-0be5-4557-a246-b34f07ccd526

■ 募集背景
健康ポイント・介護予防ポイントは、住民の行動変容を促し得る一方で、自治体現場では次のような課題が起こりがちです。
①普及・継続しない
②効果が見えにくい(検証しづらい)
③原資(ポイント財源)が続かない
・①、②の問題は八王子市などの実証で検証済み。
・①:3年で対象人口の10%までアプリが普及、3年経っても継続率が80%以上を維持。
・②:生活習慣病予防示唆(BMIや血圧の維持・改善)、認知症予防(脳MRI分析により9年程認知症を遅
らせられる示唆)、また、歩行・認知機能・バイタル情報・社会参加などの状況を定量分析する事
が可能なので課題抽出にも利用可能。
ただ、「③原資が続かない」は、制度が軌道に乗るほど自治体負担が増えやすく、継続性のボトルネックになります。そこでベスプラは、ポイントを“配る仕組み”だけでなく、地域店舗・民間企業の販促ニーズと接続して収益を生み、その収益を原資へ還元する官民共創モデルにより、健康施策を持続可能化することを重視しています。
■ 募集プロジェクトの概要
本プロジェクトは、健康・介護予防ポイントを 「自治体負担だけに依存しない」形へ転換するための、官民共創型の実証・導入募集です。
■目指す姿:民間の協力で原資を循環させる
健康・介護予防ポイントの原資循環モデルを、自治体の実情に合わせて以下の通り実装します。
・住民:歩く/食事/脳トレ、イベント・ボランティア等でポイント獲得
・地域店舗:ポイント利用先となり、集客・認知向上
・民間企業・店舗:アプリ内での集客・商品紹介・イベント連携などの“販促価値”を得る
・収益:販促等で得た収益をポイント原資へ還元し、事業を持続可能化
■ベスプラが提供する基盤
(1)健康増進と地域活性を促す「脳にいいアプリ×健康ポイントサービス」
本サービスにより、歩行・脳トレ・食事管理・バイタル・服薬管理等を、誰でも継続しやすい
形でサービスを提供いたします。
(2)施策運用・効果検証の支援
上記サービスより、行動・健康データの分析と、月次/半期/年次等の解析・報告を実施。
■進め方(募集したい提案の型)
まずは小さく試し、民間の協力者を見つけて持続可能化へ進めます。
①トライアル(まず試す):アプリ×ポイント施策を地域で試行
②地域店舗・企業ヒアリング:商工会等も含め、店舗10件程度から意見聴取し、協力スキームを設計
③官民共創の実装:集客・商品紹介・イベント連携等をアプリで運用し、収益→原資還元の形を構築
■ 自治体の皆様にお願いしたいこと
本件は、自治体の実務負担を最小化しつつ、以下の協力をお願いしたいです。まず自治体にご協力いただきたいのは『広報』となり、実務はベスプラにて実施いたします。
①住民向け広報(市報/町報の配信・HP掲載・周知チラシ設置・配布等)
②協力いただける民間企業・団体への広報
・商工会・商店街・観光協会等への接続
【本プロジェクトがフォーカスする社会課題と取り組みの全体像】
https://youtu.be/5H-2dFjLfJw?si=5lT9RSOfhZe4Ht1u
■実施スケジュール(予定)
2026年1月26日 募集開始
2026年2月27日 募集締切
2026年3月上旬 採択自治体決定
2026年4月以降 プロジェクト開始
■応募条件
2026年2月27日(金)17時迄に、エントリーシート(A4・一枚程度)に必要事項を記入し下記メールアドレスまで提出すること
提出先:gyaku-propo@socialx.inc
■企業情報
企業名: 株式会社ベスプラ
代表者名: 代表取締役 遠山 陽介
公式サイト: https://bspr.co.jp
ベスプラの取り組み:中高齢者ヘルスケアに特化したITスタートアップとして、自治体・大学・企業等との連携実績を多数有します。本提案の核は、健康施策の“デジタル化”だけでなく、地域店舗・企業と連携して原資を循環させることで、ポイント事業を持続可能にする点となり、まだ健康/介護予防ポイントを導入されていない自治体様にご提案可能となります。既に健康ポイントを導入されている自治体様にも、他自治体の状況を踏まえたアドバイスも可能ですのでお気軽にご相談ください。
―50 名のシニアが参加、着用啓発と講習を実施―

自転車用ヘルメット国内トップシェア*の株式会社オージーケーカブト(所在地:東大阪市 代表取締役社長:木村弘紀)は、大阪府が行う「65歳以上の方を対象とした自転車ヘルメット着用モニター事業」に協力します。本事業では、大阪府が募集した65 歳以上のモニター50 名が参加し、自転車事故防止やヘルメットの重要性等を学ぶ事前講習を複数会場で実施。
当社は、シニア向けに開発した自転車用ヘルメットを提供するとともに、着用の重要性を伝える講習を担当しました。(*SG 認証マーク製品・自社調べ)
■ 大阪府の深刻な自転車事故の現状
令和6 年の大阪府の自転車事故による死者数は34人で、2 年連続全国最下位。重傷者数は1,076 人と、9年連続で全国最下位となっています。また、過去5 年間(令和2年~6 年)の交通事故死者・重傷者数の状態別構成率を見ると、大阪府は「自転車乗用中」の割合が全国平均の約1.5 倍と高く、なかでも65 歳以上の高齢者は全体の43.5%を占めています。さらに、自転車乗用中の死亡事故の約6 割は頭部に致命傷を負っており、そのほとんどがヘルメット非着用でした。一方で、大阪府の自転車ヘルメット着用率は令和7 年で7.2%と全国最下位(全国平均21.2%)となっています。
こうした背景から、大阪府では今年度より高齢者のヘルメット着用啓発を強化するべく、本モニター事業を開始しました。

■ 事前講習を大阪府庁でも実施
1月26 日、大阪府庁にて実施された事前講習には、22 名のモニターが参加しました。当社は、
・自転車ヘルメットの安全効果
・正しいかぶり方とサイズ調整方法
・日常のメンテナンス方法
などについて説明を行い、シニア向け自転車用ヘルメット「HOCCO(ホッコ)」を紹介しました。
モニターの皆さまには、日常生活の中でヘルメットを着用し走行する“見せる啓発”にもご協力いただき、地域全体の意識向上につなげていきます。
当日は、大阪府広報担当副知事「もずやん」も応援参加しました。






■「65 歳以上の方を対象とした自転車ヘルメット着用モニター事業」概要
●モニターになる条件
(1) 65歳以上であること(令和7年4月1 日時点)。
(2) 大阪府内に居住地があること。
(3) 週に1回程度自転車を利用し、自転車ヘルメットを持っていないこと。
(4) 自転車損害賠償責任保険等へ加入している又はこれから加入すること。
(5) 自転車乗車時には、必ず支給された自転車ヘルメットを着用すること。
(6) モニターとして自転車ヘルメットの着用啓発等に協力すること。
(7) アンケートの回答に協力すること。
(8) 大阪府が実施する事前講習を受講すること。
●モニター活動期間 講習受講後~令和8年9月30日(水)まで
※活動期間終了後も支給ヘルメットはそのままお使いいただけます
■ モニター提供ヘルメット「HOCCO(ホッコ)」
「ホッコ」はシニアや初めてヘルメットをかぶる方にも扱いやすいよう細部にこだわったモデルです。

• 大型化した新設計「らくらくバックルカバー」であごひもバックルを弱い力で外せる
• 引くだけで調整できるシリコン製フィットバンド
• あごひもは縫い付け仕様で左右とも耳横位置の調整不要
• 前後左右4ヵ所に反射ステッカー
• 日常に溶け込むやさしいデザイン
高齢者の重大事故を防ぐため、「さっとかぶれて、自然に守る」ことを目指して開発しました。


<概要>
価 格:オープン価格
サイズ(参考重量): 54-56cm(270g)、57-59cm(285g)
カラー:マットモザイクパープル、マットモザイクネイビー、マットベージュ、マットブラック
製品HP:https://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/other/hocco/hocco.html
規格:自転車用SGマーク認証品

■株式会社オージーケーカブトについて
(URL:https://www.ogkkabuto.co.jp/)
自転車用ヘルメットのパイオニアとして、自転車競技日本代表チームや、世界最高峰のオートバイレースでも使用されるヘルメットメーカー。1982年設立。オートバイ/自転車用ヘルメットの製造販売を行う。すべての方々の『安心』『安全』を守るため、自転車用では子どもから大人向けまで幅広く、国内の安全基準に基づく認証マーク「SG」「JCF」ヘルメットの普及と着用啓発を展開。経済産業省による「製品安全対策優良企業表彰(PSアワード)」(令和5年度・6年度)を受賞しています。
朝日新聞Reライフ読者会議「健康法と運動習慣」調査
株式会社朝日新聞社(代表取締役社長CEO:角田克)が運営する50代以上向けのメディア・コミュニティー「朝日新聞Reライフプロジェクト」は、「健康法と運動習慣」に関する現状についてアンケートを実施しました。Reライフプロジェクトのコミュニティー「読者会議」のメンバーを対象に昨年6月から7月にかけて実施し、50~70代を中心に2,346人から回答を得ました。人生後半を自分らしく楽しむ「Reライフ読者会議メンバー」が、日ごろからどのように自分の体や健康に向き合っているのかを探りました。

1回30分程度の運動を定期的に「している」と回答した人が57%と半数を超えました。年齢とともに運動を習慣的にする人が増加傾向にあり、70代以降は65%を超えました。どんな運動をしているかでは「ウォーキング」「ストレッチ」「筋力トレーニング」が上位でした。
(1)「定期的に運動をしている」人が57% 70代以降は65%超に
現在、定期的に運動(1回30分程度)をしていますか?」という質問に、アンケートに回答した2,346人のうち1,340人(57.1%)が「している」と回答しました。

年代別に見てみると、年齢が上がるにつれて、運動をしている人の割合が増えていることが分かります。50代後半で半数を超え、60代で6割近く、70代では65%を超えます。

(2)運動するのは「週3回以上」が最多 回数も年代とともに増加
定期的な運動習慣がある人は、どのくらいの頻度で運動をしているのでしょうか。全体では「週3回以上」の24.4%が最も多く、「毎日」23%、「週2回以上」19.2%、「週5回以上」18.4%と続きます。男女別では男性の方が「毎日」「週5回以上」ともに割合が高くなり、女性よりも男性の方が、運動する回数が多い様子がうかがえます。年代別に見ると、運動習慣と同じく、年代があがると運動の回数も増える様子が浮かび上がってきます。

(3)人気は「ウォーキング」「ストレッチ」「筋力トレーニング」「ヨガ」「マシントレーニング」
運動習慣がある人にどんな運動をしているかを尋ねると、1位は男女ともに「ウォーキング」66.6%でした。2位は「ストレッチ」34.3%、3位は「筋力トレーニング」18.6%でした。4位の「ヨガ」は12.5%で、特に女性が多くなりました。5位は「マシントレーニング」11.9%、6位は「ラジオ体操」10.6%が続きました。

(4)女性の方が健康にお金をかけている傾向
毎月どれくらい健康維持や健康増進にお金をかけているかについては、「5千円未満」が56.4%でした。男女別では、「5千円~1万円未満」と回答したのは女性が約20%で男性は約14%、「1万円~1万5千円未満」と回答したのは女性が約10%で、男性は約8%と、女性のほうが多くお金をかけている傾向がうかがえました。

(5) 健康維持や健康管理のために取り組んだことについて、寄せられた回答の一部を紹介します。
●パーソナルトレーナーに週1回1時間トレーニングを受けています。2年8カ月になりますが、不調だったことがすっかり解消され、20年ぶりに快適な毎日です。(女性、70代前半、東京都)
●犬の散歩を自身のウォーキング習慣として続けるにあたって、Apple Watchのヘルスケアアプリを活用しています。歩数、運動量などを毎日計測してくれるので目標管理ができて運動習慣ができました。(男性、60代前半、大阪府)
●私がキックボクシングをやりたいと主人に伝えたら、自分もやってみようかなということになり、今では一緒に通っていて5年ほど経過しました。運動習慣がつき、汗をかく気持ちのよさ、楽しさを知ることができたことがよかったです。また、キックボクシング経由で知り合った方たちとのご縁も嬉しく、もしもキックボクシングをやっていなかったら出会っていなかったはずの方たちなので、やっていてよかったと思います。(女性、50代前半、東京都)
●屋久島の縄文杉を目指して、ハイキングやスクワット、階段の上り下り等を頑張りました。 トレーニングが功を奏し、78歳で往復11時間の登山で縄文杉に到達し、翌日に往復7時間の太鼓岩までハイキングもできました。 我流のトレーニングでしたが、その効果は確かで、何歳になっても筋肉はつくものと実感できました。(女性、70代後半、兵庫県)
*アンケートの詳細は以下を参照ください。
○【Reライフ白書】運動習慣は年代とともに増加 人気は「ウォーキング」
Reライフ読者会議「健康法と運動習慣について」のアンケートから<後編>
*ご参考
○【Reライフ白書】健康管理は「食事」から 睡眠は平均6-7時間が最多
Reライフ読者会議「健康法と運動習慣について」のアンケートから<前編>
【編集部コメント】
今回は朝日新聞Reライフプロジェクトのコミュニティー「読者会議」メンバーの「運動」についてのアンケート結果をご紹介しました。1回30分程度の運動を「定期的にしている」と回答した人のなかでも、特に人気なのが「ウォーキング」。今は運動をしていないという人でも、誰でも手軽に始めやすい運動です。すでに運動に取り組んでいる人は周囲の仲間と共に楽しんだり、回数や大会出場などの目標を決めたりして、継続している様子がうかがえました。老年医学の専門家、国立長寿医療研究センター・荒井秀典理事長は、Reライフ世代が毎日の有酸素運動に加えて、週2-3回「筋トレ」をすることが健康寿命を延ばすことにもつながる、と話します。インタビュー記事もあわせてお読みいただき、ご自身に合った健康法に役立てていただけたらと思います。
(朝日新聞Reライフプロジェクト 樋口彩子)
「朝日新聞Reライフプロジェクト」について
朝日新聞Reライフプロジェクトは、50代以上のアクティブ世代が、人生後半も自分らしく、豊かに生きることを応援する参加型プロジェクトです。
新聞紙面やWebサイト「Reライフ.net」といった朝日新聞のメディア基盤や、イベント、参加者コミュニティーを活用し、調査・商品開発支援・情報発信までを一気通貫で提供しています。
シニア向けの商品・サービスを開発したい企業や、対象世代への訴求を強化したい企業に対し、リアルな生活者の声に基づくマーケティング支援を行っています。
(支援例)
・コミュニティーと連携した定量調査/定性調査、グループインタビュー
・対象世代のリアルな声を活かした商品モニター会、商品・サービス開発支援
・訴求軸を捉えた、新聞社ならではの多様なコンテンツ開発・情報発信
Reライフ.net(プロジェクト公式サイト)
Reライフプロジェクトは、会員制コミュニティー「読者会議」のメンバーを対象に、健康や住まい、暮らし、働き方、学び方など、様々なテーマでアンケートを実施し、「Reライフ白書」として公式サイトで公開しています。今回のアンケートも白書に掲載しています。