名古屋初!お棺7基を“見て触れて”体験比較できる常設空間『お棺ギャラリー The Last Suite』オープン!

株式会社西田葬儀社(本社:愛知県名古屋市昭和区、代表取締役:西田栄一)は2025年6月、実際の葬儀で使用されるお棺を7基展示する常設ギャラリー「お棺ギャラリー The Last Suite(ザ・ラスト・スイート)」を、名古屋市昭和区にオープンいたします。

これまで「価格表や写真で選ぶしかなかった」お棺選びを、実物を見て、触れて、納得のうえで選べる新たな体験へ。
大切な方、あるいは自分自身の“最期のお部屋”を、自らの感性で選ぶ――そんな新しい葬儀のかたちをご提案いたします。

名古屋初!お棺7基を“見て触れて”体験比較できる常設空間『お棺ギャラリー The Last Suite』

【お棺ギャラリー誕生の背景】
これまでのお棺選びは、パンフレットの写真や数分の説明の中で決定するケースがほとんどでした。
しかし、お棺は故人様が”最期に過ごすお部屋”であり、そこには個性や想いを込めることができます。

たとえば、夜桜をあしらった華やかなお棺、木材や紋様にこだわり内部に畳を敷いた和風のお棺、まるでソファのように柔らかな素材のお棺など、多彩なスタイルが存在します。

それぞれが放つ雰囲気はまったく異なり、その方らしさを表現する大切な選択肢となり得るのです。
このギャラリーは、心を込めて“その方らしさ”を見つける場であると同時に、お棺と向き合うことを通して、「これからの人生をどう生きていくか」を考えるきっかけにもなる空間です。

夜桜をあしらったお棺 ~雅風~
和風にこだわった金地透かし彫棺 ~彩~
伝統的紋様「菊つなぎ」が入ったスタイリッシュなお棺 ~琥珀~
上質なソファのような素材のお棺 ~寛ぎGRAND~

【「The Last Suite」の主な特徴】
実際の現場で使われている“本物のお棺”をそのまま展示
 写真や模型ではなく、実際に葬儀で使用されている高品質なお棺を展示。素材感や細部の仕上がりまで、直接見て・触れて・確かめていただけます。

和・洋・モダンなど多様なデザインをラインナップ
 木材や刺繍、色調やテーマなど、異なる個性を持つ7種類のお棺をご用意。大切な人、あるいはご自身にとってふさわしい選択肢を比較・検討できます。

【ギャラリー詳細】
名称:お棺ギャラリー The Last Suite
会場:株式会社西田葬儀社 桜山斎場そらいえ 2階
所在地:愛知県名古屋市昭和区若柳町2-5
見学可能時間:10:00〜17:00
入場料:無料(予約優先)
展示棺数:7基
予約・お問い合わせ:
 TEL:0120-677-776
 Mail:info@gosougi.co.jp

株式会社西田葬儀社について
創業88年の名古屋の葬儀社。10,000件以上の葬儀サービスの提供。
メディア掲載実績:Yahoo!ニュース、NHK名古屋、CBCテレビ、ABEMA news、ABEMA TIMES、中日新聞、毎日新聞、日経MJ、朝日新聞、読売新聞、中部経済新聞、まいどなニュース、J-CASTトレンド、ECzineなど

【会社概要】
商号: 株式会社 西田葬儀社
代表者: 代表取締役 西田栄一
所在地: 愛知県名古屋市昭和区若柳町 2-5
創業: 1937 年 6 月
創立: 1984 年 5 月 1 日
事業内容:葬祭請負全般、葬儀会館の運営
資本金: 500 万円
ホームページURL: https://www.gosougi.co.jp/
公式X:https://x.com/nishida_gosougi
公式instagram
https://www.instagram.com/nishida.gosougi/
公式YouTube 「西田葬儀社チャンネル」
https://www.youtube.com/@nishida_gosougi

桜山斎場エニシア

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高齢者支援事業を行う株式会社OTERAは、高齢者側の操作が一切不要かつ携帯の利用時間から離れて暮らす家族の“さりげない見守り”を実現する無料の見守りアプリをリリースしました。

株式会社OTERA(本社:神奈川県逗子市、代表取締役:武田啓)は、最終スマホ利用時間から
離れて暮らす家族の安否を簡単チェックが可能な無料見守りアプリ「マモルバ」の提供開始いたします。本アプリは、操作不要の“さりげない見守り”を実現し、家族が自然に気づき合える新しい生活インフラを提供します。

見守りアプリ「マモルバ」とは?

スマホの最終利用時間を共有し、離れて暮らす高齢者の見守りを実現。
離れていても、スマホで安心を。マモルバは“最後にスマホを使った時間”を自動で共有し、高齢のご家族をそっと見守る無料アプリです。

マモルバの特徴

  1. 見守り側は最終携帯利用時間から見守りできる!離れて暮らすご家族が、最後にスマホを使用した時刻を見守る側に自動共有。毎日の「元気かな?」を見える化します。
  2. 簡単連携で見守られる側の操作が不要!見守られる側はダウンロードと連携コードの入力だけでOKです。操作が必要ない為、携帯に不慣れな方でも簡単に利用することができます。
  3. 完全無料で使える!誰でも無料・広告なしでご利用可能。続けやすく、導入も簡単です。
  4. プライバシーにも配慮!共有されるのは“最終利用時間”のみ。位置情報・通話履歴などの個人情報は取得しません。

こんな方におすすめ

・離れて暮らす親が心配
・毎日の連絡が負担になっている
・自然な方法で見守りたい

マモルバは、以下のリンクからデバイス向けにダウンロードできます。 

iOS:https://apps.apple.com/jp/app/%E3%83%9E%E3%83%A2%E3%83%AB%E3%83%90/id6744459881
Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.mamoruba.app&hl=ja 3.
サービスHP:https://otera.co.jp/mamoruba/apps

 サービスリリースの背景

近年、少子高齢化や核家族化により、一人暮らしの高齢者や身寄りのない高齢者の数が年々増加しています。厚生労働省の統計によると、2023年時点で日本の65歳以上の高齢者のうち、一人暮らしをしている割合は約28.7%に達しており、その数は900万人を超えています。このような状況は都市部だけでなく、地方でも顕著になりつつあります。

出典:内閣府 令和5年版高齢社会白書(全体版)

これに伴い、親族や知人に見守られることなく亡くなり、適切な供養がされないまま無縁仏として埋葬されるケースも急増しており、大阪市では11人に1人が無縁仏として扱われる遺骨の数は年々増加しており、これが地域社会の新たな課題となっています。

今後のアップデート予定

・異常時通知(一定時間利用がない場合)
・緊急連絡ボタンの追加
・1対多数の見守り機能

マモルバは、見守りの第一歩として「さりげなく」「簡単に」始められる安心のツールとして、今後も機能の開発を行います。

会社概要

株式会社OTERA
所在地:〒249-0007 神奈川県逗子市新宿3-2-40
代表取締役:武田啓
メール:info@otera.co.jp
ウェブサイト:https://otera.co.jp/


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一人暮らし高齢者のおよそ半数が「自宅で倒れても誰にも気づかれない」ことを不安視

事業を通して社会課題解決に取り組む株式会社LIFULLのグループ会社である株式会社LIFULL senior(代表取締役:泉 雅人)が運営する業界最大級の老人ホーム・介護施設検索サイト「LIFULL 介護」は、65歳以上の、一人暮らしの方546名、家族や親族と同居の方549名を対象に、住み替えに関する意識調査を実施し、その結果を発表します。

■ 調査の背景

「2025年問題」とも言われるように、2025年は団塊の世代が全て75歳になるなど、社会の高齢化はますます進展しており、それに伴って高齢者の住まい方も多様化しています。「若い頃に購入した自宅に最期まで住み続ける」という旧来的なモデルから、高齢期に差し掛かり、将来を見据えてライフスタイルに合わせて住み替えることも珍しくなくなりました。2011年に新設された高齢者向けの住まい「サービス付き高齢者向け住宅」は現在も戸数を伸ばしており、5年前と比較しても3万6千戸増加していることから需要の高さが伺えます(※1)。

高齢者の住まい方の多様化には、家族の構成数の変化も背景の一つとして考えられます。高齢化と共に核家族化も進んでおり、2000年から2021年までで、65歳以上の方がいる夫婦のみの世帯はおよそ1.9倍、一人暮らしの65歳以上の世帯数はおよそ2.4倍になっています(※2)。

特に一人暮らしでは、生活のちょっとした困りごとをサポートしてくれる人や安否確認をしてくれる人がいないため、住み替えの需要が高まりやすいとされます。では、住み替えにおいて、具体的に一人暮らしの人と、家族や親族と同居している人では、意識にどのような差が生まれるのでしょうか?今回は、65歳以上の、一人暮らしの方と、家族・親族と同居の方に住み替えについてのアンケート調査を行いました。

※1 サービス付き高齢者向け住宅情報提供システム
https://www.satsuki-jutaku.mlit.go.jp/doc/system_registration_01.pdf

令和7年3月末 290,128戸
https://www.satsuki-jutaku.mlit.go.jp/doc/past_data/system_registration_01_0202.pdf

令和2年2月末 254,127戸
※2 内閣府令和6年版高齢社会白書
https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2024/html/zenbun/s1_1_3.html

■ 調査結果サマリー 

・住み替え意向は全体で3割。同居に比べ、一人暮らしは住み替え意向が強く20%の差がある
・約7割は現在の住まいに不安。一人暮らしの不安、最多は「自宅で倒れても誰にも気づかれない」。また同居、一人暮らし問わず「車が手放せない」ことを不安視
・住み替え先を選ぶポイントとして一人暮らしは「予算内」の意向が強く、同居の場合は「車が不要」「バリアフリー対応」の意向が強い
・住み替えで「高齢者であることを理由に断られる」を不安視する人は3割以上。一人暮らしの場合「保証人がいない」を不安視する人は同居の場合と14%差
・高齢期の住み替えに希望する住居形態は「シニア向け賃貸住宅」、「サ高住」、「シニア向け分譲マンション」が上位3つに

■ 調査結果

住み替え意向は全体で3割。同居に比べ、一人暮らしは住み替え意向が強く20%の差がある

住み替えについて「具体的な計画や準備を進めている」、「情報収集や検討を始めている」、「今は検討していないが元気なうちにいつか住み替えたい」、「今は検討していないが、経済的な条件が整えば検討したい」、「今は検討していないが健康状態や生活状況に変化があれば検討したい」といった、住み替えについて検討を進めている、あるいは意欲がある人は、全体で33.9%とおよそ3割でした。

居住形態別で見ると、一人暮らしで43.4%、同居で24.4%と20%近い差があり、一人暮らしの方が住み替えの検討度が高いことがわかります。一人暮らしの場合、特に「健康状態や生活状況に変化があれば検討したい」(23.6%)が検討意欲がある回答の中で最多でした。一人暮らしの場合は、健康状態に変化があった場合に、生活のサポートをお願いできる同居の方がいないため、同じ暮らしを維持することが難しくなる可能性があり、変化への不安感が住み替え意欲を後押ししていると考えられます。

約7割は現在の住まいに不安。一人暮らしの不安、最多は「自宅で倒れても誰にも気づかれない」。また同居、一人暮らし問わず「車が手放せない」ことを不安視

居住形態を問わず、現在の住まいに住み続ける上で不安があると回答した人は67.2%にのぼりました。

さらに同居と一人暮らしでそれぞれに現在の住まいに住み続ける上での不安を見ていくと、一人暮らしの方で最も多かったものは「自宅で倒れても誰にも気づかれない」(66.3%)でした。また、一人暮らしと同居で回答の差が大きかったものとして「介護や生活支援(ゴミ出しや家事など)をしてくれる人がいない」(一人暮らし:19.9%、同居:7.2%)、「近所付き合いが希薄で孤立を感じる」(一人暮らし:13.6%、同居:8.4%)が挙げられます。同居する方がいれば、異変があっても発見してもらえる、また介護や家事などの生活支援を受けられる可能性が高く、孤独を感じる場面も少ないと推測されるため、これらは一人暮らしの方に特に強い不安と考えられます。

また、高齢期の運転の安全性や、免許返納について社会の関心が高まっており、高齢ドライバーに認知機能検査を義務付ける法改正もありました。いつまで自家用車での移動を前提とした生活を維持できるか、という不安は65歳以上の方の中でも高まりつつあるようで、同居と一人暮らしに共通して「車が手放せない」を挙げた人が25%以上いました(一人暮らしの場合26.8%、同居の場合39.6%)。

住み替え先を選ぶポイントとして一人暮らしは「予算内」の意向が強く、同居の場合は「車が不要」「バリアフリー対応」の意向が強い

住み替えについて検討を進めている、あるいは意欲がある人に、住み替え先を選ぶポイントについて聞きました。

「家賃や管理費、購入費用などが予算内」(42.6%)が最も多く、特に一人暮らしの場合は同居の方より7%多い結果となりました。物価が高騰し、さらに地価も高騰していく中で、高齢期に無理のない予算で住める住宅が求められているようです。一方で一人暮らしよりも同居の方が10%以上多く選んでいたポイントとして「交通利便性が高く車を運転しなくていい」(29.9%)、「バリアフリー対応になっている」(20.1%)が挙げられます。同居の方の場合は、家族と外出する際に自家用車を使っている傾向が高いと考えられます。また、近年の住宅は元からバリアフリー仕様のものも多いですが、同居の方の場合は若い頃に購入、あるいは借りた住宅に継続して住み続けているために、バリアフリー対応の住宅を選ぶ傾向が強いと推測されます。

住み替えで「高齢者であることを理由に断られる」を不安視する人は3割以上。一人暮らしの場合「保証人がいない」を不安視する人は同居の場合と14%差

住み替えについて検討を進めている、あるいは意欲がある人に、住み替える場合の困りごとを聞いたところ、一人暮らし、同居問わず最も多かったのは「希望条件に合った住まいの情報が得られるか」(41.2%)、次いで「高齢者であることを理由に入居や契約を断られないか」(37.2%)でした。高齢者が賃貸物件を借りる場合、収入の不安定さや、孤独死した場合の大家の負担の重さをを理由に入居を断られる可能性があります。また物件を購入する場合もローンを組めないことがあり、高齢者は住み替えのハードルが若い世代と比較して高いことが、回答の背景にあります。

一人暮らしと同居で差が大きく、一人暮らしの方が多かった住み替えの困りごととしては、「契約時に連帯保証人や身元保証人がいない」(30.4%)が3割を超えており、同居の人と比較すると14%の差がありました。多くの場合保証人は家族や親族に依頼するものですが、高齢の一人暮らし世帯では、家族や親族がすでに他界して身寄りのない場合も多いため、保証人の有無を不安視する人も多いと考えられます。

同居の方は持ち家の比率が高いのか、「現在住んでいる家をトラブルなく処分、売却できるか」(37.3%)が、一人暮らしよりも約15%回答が多い結果となりました。

高齢期の住み替えに希望する住居形態は「シニア向け賃貸住宅」、「サ高住」、「シニア向け分譲マンション」が上位3つに

住み替える場合に希望する住居形態を聞いたところ、同居、一人暮らしの回答を合算した場合、最も回答を集めたのは「シニア向け賃貸住宅」(34.2%)でした。次いでサービス付き高齢者向け住宅(27.2%)、シニア向け分譲マンション(22.1%)と続き、やはり高齢者向けの住宅が人気を集めていました。

前項で、全体として「高齢者であることを理由に入居や契約を断られる」ことを不安視している傾向が見られましたが、高齢者向けに作られた住宅はそのような不安がありません。また緊急通報システムや安否確認サービスがついた住まいもあるため、自宅で自身に異変が起きても発見してもらえる可能性が高く、高齢期の住み替えのニーズにマッチしていると言えます。

望ましい住居形態を、一人暮らしと同居でそれぞれで見たところ、一人暮らしよりも同居の方は「シニア向け分譲マンション」「一般の分譲マンション」などで回答数が多く、購入物件を選ぶ傾向が強いようです。これらは子や配偶者に資産として残せるメリットもあるため、同居の方に選ばれていると考えられます。

一人暮らしの場合は「一般の賃貸住宅」と回答した人が同居よりも10%多い結果になりました。シニア向けの住宅は、高齢期の住み替えニーズとマッチしたものになっているものの、一般の住宅よりは割高の傾向があります。一人暮らしの方の住み替え先選びのポイントとして「予算内」という回答が最多だったこともあり、経済的な条件を優先して「一般の賃貸住宅」と答えた方が多かったと推測されます。

単身世帯の高齢者の住み替えが一般的になるには、より安価で高齢期の住み替えニーズにマッチした住宅が必要のようです。

■ 「LIFULL 介護」編集長 小菅秀樹(こすげひでき)のコメント

これまで多くの高齢者やご家族から住み替え相談を受けてきました。

実感として、一人暮らしの高齢者が住まいに不安を抱えているのは当然だと思っていましたが、実に過半数の方が「今の住まいに不安がある」と答えたのは想像以上でした。

「自宅で倒れても誰にも気づかれない」という声。これは相談の中でも幾度となく耳にしてきた言葉です。また、「高齢だから」「保証人がいないから」といった理由で、住み替え先が見つかりにくいという不安も根強くあります。

近年、見守りセンサーや緊急通報システム付きの住宅が増え、「身元保証サービス」なども広まりつつあるとはいえ、まだ十分とは言えません。そもそも、こうした情報が当の高齢者に届いていない可能性もあります。

それでも今回、「住み替えを考えている高齢者が過半数を超えていた」という結果からは、かつて当たり前だった「今の家で最期まで」という価値観が、少しずつ変わり始めていることが読み取れます。

元気なうちに自分の意思で住まいを選ぶ。この考え方が、これからのスタンダードになるのかもしれません。住まいの満足度は、自己選択と自己決定。その実現を後押しする仕組みや情報がますます求められていくはずです。

■調査概要
調査期間:2025年5月13日〜14日 
調査主体:株式会社LIFULL senior
調査対象:65歳以上で家族、親族と同居する人549名、65歳以上で一人暮らしの人546名
調査方法:インターネット調査
小数点第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。


株式会社LIFULL senior について
「老後の不安をゼロにする」をビジョンに掲げ、ヒトとテクノロジーの力で、超高齢社会の課題を解決するさまざまな事業を展開しています。主な事業として、老人ホーム・介護施設検索サイト「LIFULL 介護」、遺品整理業者検索サービス「みんなの遺品整理」、介護施設向け買い物代行業務支援サービス「買い物コネクト」があり、今後も高齢者や関わる人々が抱える不安や課題に向き合って事業を拡大していきます。

株式会社LIFULL senior 概要
会社名:株式会社LIFULL senior(ライフル シニア)
所在地:東京都千代田区麹町1丁目4−4
代表取締役:泉 雅人
設立:2015年7月1日

事業内容:
老人ホーム検索サイト『LIFULL 介護』の運営
https://kaigo.homes.co.jp/

遺品整理業者検索サイト『みんなの遺品整理』の運営
https://m-ihinseiri.jp/

介護施設向け買い物代行支援サービス『買い物コネクト』の運営
https://lp.kaimonoc.jp/

自治体向け買い物弱者支援ツール『買い物コネクト』の運営
https://lp-g.kaimonoc.jp/

介護当事者一歩手前の世代に向け、介護や老後に関する最新情報や体験談を発信するウェブメディア『tayorini』(たよりに)の運営
https://kaigo.homes.co.jp/tayorini/

株式会社LIFULLについて (東証プライム:2120、URL:https://lifull.com/
LIFULLは「あらゆるLIFEを、FULLに。」をコーポレートメッセージに掲げ、個人が抱える課題から、その先にある世の中の課題まで、安心と喜びをさまたげる社会課題を、事業を通して解決していくことを目指すソーシャルエンタープライズです。現在はグループとして、不動産・住宅情報サービス「LIFULL HOME’S」、空き家の再生を軸とした「LIFULL 地方創生」、シニアの暮らしに寄り添う「LIFULL 介護」など、この世界の一人ひとりの暮らし・人生が安心と喜びで満たされる社会の実現を目指し、さまざまな領域に事業拡大しています。


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株式会社メディアシークが提供する累計3,600万DL超スマートフォンアプリ「QR/バーコードリーダー・アイコニット」内で、アプリユーザーを対象に毎日実施しているアンケート「アイコニット・リサーチ」において、「介護脱毛」に関するアンケートを21,936名に対して2025年2月6日に実施いたしました。

■「介護脱毛」という言葉を知っていますか?
はい:29%
いいえ:71%

■「はい」と回答した方へ質問です。

「介護脱毛」という言葉を知ったきっかけは何ですか?
1. テレビ番組
2. Webニュース
3. 家族や友人・知人
4. SNS
5. 新聞・雑誌

■老後に備えて「介護脱毛」をやりたいと思いますか?
はい:12%
いいえ:24%
分からない:64%
※回答者属性、その他詳細なデータ等についてご質問のある方はinfo@iconit.jpまでご連絡ください。

<介護脱毛に関するアンケート調査概要>
調査方法:「QR/バーコードリーダー・アイコニット」アプリ内アンケートコーナーにて実施
実施時期:2025年2月6日
有効回答者数:21,936人
※表、グラフ、文中の数字は小数第一位または第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならなかったり、同じパーセンテージでも見え方が異なったりする場合があります 
※有効回答者数については、質問項目により異なります

<アンケート結果をご利用いただく場合のご注意>
出典元として
「アイコニット・リサーチ」調べ https://www.iconit.jp/
と明記してください。

「QR/バーコードリーダー・アイコニット」について
累計3,600万ダウンロード超の定番アプリ。自社開発のバーコードリーダーエンジン「Camreader」を実装することで、速く正確な読み取り機能を実現しています。バーコード読み取り機能以外にも、便利な機能やコンテンツを無料でご提供しています。また、楽天ポイントの他、複数のポイントサービスと連携しており、「ポイ活」ユーザーにも定評があるスマートフォンアプリです。

「アイコニット・リサーチ」について
「QR/バーコードリーダー・アイコニット」ユーザーを対象に毎日実施しているアンケートリサーチです。一日で2万以上の回答をクイックに集めることができるサービスです。
https://www.iconit.jp/iconit-research/


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 入間市(市長:杉島理一郎)は、令和7年5月から「宮寺・二本木地区eスポーツモデル事業」を開始します。国内で増加する高齢者向けeスポーツの取組の中でも、地域包括ケアシステムの一環として体系的に展開されている事例の一つとして関心が集まっています。

■高齢者の”心”と”体”を元気にする新発想

本事業は、従来の体操や講話だけの介護予防から一歩踏み出し、高齢者が楽しみながら健康づくりができる環境を目指しています。「介護予防のためにeスポーツしませんか?」という新しい発想で、デジタルデバイドを超え、ゲームを通して高齢者の認知機能向上やフレイル予防に取り組みます。

■世代を超えた交流がもたらす「生きがい」

本事業の大きな特徴は、地元の武蔵中学校の生徒や学生ボランティアと高齢者の交流機会を創出する点です。若い世代と一緒にゲームを楽しむことで、高齢者の心に新たな刺激を与え、生きがいや活動意欲の向上へとつなげます。「教えてもらう」だけでなく、「一緒に楽しむ」関係性が地域コミュニティの活性化にも貢献するでしょう。

「一緒に楽しむ」ことが生きがいや活動意欲の向上に

■継続性を重視した包括的サポート

単発のイベントで終わらせないことも本事業の強みです。機器の操作方法だけでなく、モニターやプロジェクターとの接続方法まで学ぶことで、参加者が自宅や地域の集まりでも継続してeスポーツを楽しめる環境づくりを支援します。次年度以降も自主的活動として定着するよう、地域団体との連携も視野に入れた取り組みを進めていきます。

■科学的な効果検証で全市展開を目指す

事業の前後には、参加者の身体的・精神的な変化やモチベーションの変化を測定するアンケートを実施。eスポーツによる介護予防効果を科学的に検証し、その結果を市内他地区への情報提供に活用します。令和7年度はモデル事業として実施し、効果が実証されれば市内全域への展開も視野に入れています。

開催概要

・会場:①宮寺・二本木地区センター ②宮寺・二本木地区センター 二本木分館
・期間:
令和7年5月~令和8年2月(全12回)
①宮寺・二本木地区センター
令和7年5月24日、6月28日、7月26日、10月18日、12月13日、令和8年2月28日 
※いずれも土曜日 午前10時から11時30分

②宮寺・二本木地区センター 二本木分館
令和7年6月11日、7月9日、9月10日、11月12日、令和8年1月14日 
※いずれも水曜日 午後2時から3時30分
・対象:市内在住65歳以上の方(各会場20名、計40名)
・内容:「太鼓の達人」などのゲーム体験、機器操作学習、交流セッションなど
・参加:継続参加も1回のみの参加も可能、無料

「高齢者×eスポーツ」という新たな組み合わせ

「高齢者×eスポーツ」という新たな組み合わせが、地域コミュニティの活性化と健康寿命の延伸にどのような効果をもたらすのか。入間市のこのチャレンジは、今後の地域福祉のあり方を考えるうえで参考になる取組といえるでしょう。


入間市について

【狭山茶の伝統と未来】
 入間市は、全国の主要茶産地の中では北方に位置する狭山茶の主産地です。見渡す限りの茶畑は入間ならではの景観で、今も素朴な里山の風景を残しています。昔ながらの歴史や文化が息づく場所が点在する一方、ジョンソンタウンや三井アウトレットパーク入間などの話題のスポットも充実。

 2022年度にSDGs未来都市に選定され、2030年のあるべき姿「健康と幸せを実感できる未来共創都市『Well-being Cityいるま』」を目指し取り組んでいます。2022年10月には「おいしい狭山茶大好き条例」を施行し、入間市の特産物である狭山茶と茶文化の継承・発展に取り組んでいます。

入間のパーパス
ー 心豊かでいられる、「未来の原風景」を創造し伝承する。 ー
この言葉は、100年後の未来を生きる人たちからも、入間らしい素晴らしいまちだと感じてもらえるような、心豊かで幸せなまちをみんなで共に創っていこうという「かけ声」です。社会情勢が目まぐるしく変化していく現代社会において、従来の縦割り組織や計画等では対応しきれない場面も出てきています。これに柔軟に対応し、心豊かでいられる社会を入間市発信で創っていくために、新たな切り口からまちづくりに取り組んでいます。

▼企業などからの、入間の地域課題解決のための提案フォームはコチラ
いるま未来共創ラボ https://www.city.iruma.saitama.jp/gyosei_joho/purpose/10547.html

基本情報

■ 入間市役所
所在地:埼玉県入間市豊岡一丁目16番1号
電話:04-2964-1111(代表)
《リンク一覧》
入間市公式ホームページ(https://www.city.iruma.saitama.jp/
X(旧twitter)(https://twitter.com/_irumacity
YouTube(https://www.youtube.com/c/irumacity
LINE(https://line.me/R/ti/p/@irumacity

【本件に関するお問合わせ先】
◆事業内容に関すること
福祉部 高齢者支援課:コバチ、金子、川合
TEL:04-2964-1111
(内線1342/ir314000@city.iruma.lg.jp)

◆その他に関すること
企画部 秘書広報課:中村、遠山
TEL:04-2964-1111
(内線3122/ir111000@city.iruma.lg.jp)


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50代以上のシニア460名以上に『お墓参り』に関するアンケート調査を実施

シニア専門のマーケティングプラットホーム コスモラボ(会社名:コスモヘルス株式会社、本社:東京都港区、代表取締役社長 小塚 崇史)がシニア層の『お墓参り』に関するアンケートリサーチのレポートをリリースしました。本レポートでは、伝統的な慣習と現代的な供養の選択肢の間で揺れ動くシニア世代の本音と、家族への配慮から生まれる新たな終活の形が明らかになりました。

シニアに特化したマーケティングサービス【コスモラボ】ホームページ
https://cosmolab.jp/lp/research/

調査トピックス

◆約5割のシニアが「墓じまい」を検討
墓じまい(お墓の撤去や移転)について、「将来的には検討したい」(40.6%)と「検討している」(12.6%)を合わせると53.2%に達しています。子どもや孫への負担軽減を考え、自分の代で区切りをつける終活への積極姿勢が顕著に表れています。

揺るがない伝統行事としてのお墓参り
「お盆休みにお墓参りに行きますか」という設問では、「毎年行く」(76.6%)が圧倒的多数を占めました。「故人への感謝」を伝える精神的な儀式として、また家族の絆を再確認する場として、その重要性は今なお健在です。

従来の形式と家族依存が根強い供養観
自らの供養方法としては「家族に任せる予定」(21.9%)と「一般墓」(19.4%)が上位を占めました。自己決定よりも家族の判断に委ねる傾向と、伝統的な墓の形式を選ぶ安心感が依然として強く、新しい供養の選択肢への移行はゆるやかに進んでいます。

1:お盆休みにお墓参りに行きますか(有効回答者数:465名)

「毎年行く」(76.6%)が圧倒的多数を占め、「行く年もあれば行かない年もある」(14.6%)、「行かない」(6.2%)を大きく引き離しています。「お墓がない」(2.6%)という回答も少数ながら存在します。

年に一度の墓参りは、シニア世代にとって欠かせない文化的・精神的行為として根付いており、世代を超えて継承される価値観の強さを示しています。

2:お墓参りに行く理由を教えてください(複数回答可)(有効回答者数:424名)

「故人への感謝を伝えるため」(55.9%)が最も多く、次いで「親族の習慣だから」(42.0%)、「季節の行事として大切にしているから」(41.7%)でした。「自分の気持ちが落ち着くから」(34.9%)も3割を超えています。

3:将来のお墓の管理について不安を感じていますか(有効回答者数:424名)

「多少不安である」(46.7%)と「とても不安である」(28.3%)を合わせると75%に達し、4人中3人が将来の墓管理に不安を抱えています。「全く不安はない」と答えたのはわずか20.0%にとどまりました。

少子高齢化や核家族化、子どもの遠方への移住など、従来の家族構造の変化を背景に、お墓の維持管理や継承問題への懸念が広がっています。この不安の高さは、伝統的な供養形態が現代社会の実情と齟齬をきたし始めていることの表れです。

4:お墓の跡継ぎはいますか(有効回答者数:453名)

「いる」(64.7%)が過半数を占める一方、「跡継ぎは必要だがいない」(22.3%)という回答も2割を超えています。また「跡継ぎ不要の墓を用意する/した」(13.0%)という選択肢を選んだ人も一定数存在します。

5:「墓じまい(お墓の撤去や移転)」を検討したことはありますか
  (有効回答者数:453名)

「将来的には検討したい」(40.6%)と「検討している」(12.6%)を合わせると、過半数の53.2%が墓じまいに関心を示しています。「考えたことはない」は30.0%にとどまり、かつては考えられなかった墓じまいという選択肢が、現代のシニア層の間で現実的な選択として認識されていることが明らかになりました。

6:墓じまいを検討している/した理由を教えてください
  (複数回答可)(有効回答者数:453名)

「子どもや孫に負担をかけたくないため」(45.0%)が最多で、「納骨堂や永代供養の方が現代に合っているため」(22.7%)、「継ぐ人がいないため」(19.2%)が続きます。「お墓が遠方で通うのが大変なため」(13.5%)という物理的な理由も一定数あります。

7:自分自身の供養方法について、どのように考えていますか
  (有効回答者数:465名)

「家族に任せる予定」(21.9%)が最多で、「一般墓」(19.4%)、「まだ考えていない」(17.2%)、「永代供養墓」(16.3%)、「納骨堂」(7.7%)と続きます。伝統的な供養方法と家族への委任が上位を占める一方で、永代供養や納骨堂など管理の手間がかからない選択肢も一定の支持を集めています。

8:自分に合ったお墓の探し方をサポートしてくれるサービスがあれば興味はありますか(有効回答者数:465名)

「あまり興味がない」(37.6%)が最多ですが、「やや興味がある」(26.0%)と「とても興味がある」(10.5%)を合わせると36.5%が関心を示しています。「よく分からない」(25.8%)も4分の1を占め、情報不足や判断の難しさを感じている層が一定数存在することがわかります。

総評

本調査から見えてきたのは、「伝統の尊重と現代的選択の共存」というシニア層の供養意識の特徴です。お盆の墓参りは「毎年行く」(76.6%)という圧倒的多数が示すように、先祖を敬い故人とつながる文化は強く維持されています。

一方で、将来のお墓管理については「不安がある」(75.0%)という高い数字が示すように、継承の困難さや維持の負担が現実的な課題として認識されています。「墓じまい」の検討が過半数(53.2%)に達し、その理由として「子どもや孫に負担をかけたくない」(45.0%)が最多である点は、次世代への配慮から生まれる新しい選択の潮流を表しています。

自らの供養方法については「家族に任せる」(21.9%)と「一般墓」(19.4%)が上位を占め、従来型の選択が根強い一方、「永代供養墓」(16.3%)や「納骨堂」(7.7%)など管理負担の少ない選択肢も支持を集めています。

これらの結果は、シニア層が先祖への敬意と伝統的価値観を大切にしながらも、家族構造や社会環境の変化に対応した現実的な選択を模索していることを示しています。終活の一環として、自らの意思で供養形態を選び、次世代の負担を軽減するという新たな価値観が生まれつつあり、多様な選択肢の提示と適切な情報提供の重要性が高まっていると言えるでしょう。

本レポート以外にも、様々なテーマのシニア調査レポートを掲載しています。
健康・防災・消費傾向などの幅広い切り口で「今どきのシニア像」に迫っています。

ぜひ以下のボタンからご覧ください。

コスモラボについて

コスモラボは、シニアに特化したマーケティングサービス全般を提供しています。
主に60歳以上の約20万人のシニア会員を対象に、広告、アンケートリサーチ、インタビュー調査、ホームユーステストなど、多彩な調査手法で企業のマーケティング活動を支援します。

調査概要

◾️調査方法:ネットリサーチ
◾️調査地域:全国
◾️対象者 :「コスモラボ」のアンケートモニター
◾️回答総数:465
◾️調査対象期間:2025年4月16日

データのご利用に関して

レポートの著作権は、コスモヘルス株式会社が保有します。
調査データの引用・転載の際は、「コスモヘルス株式会社調べ」と出典を明記いただき、
引用元として、下記リンクを記載いただきますようお願いいたします。
https://cosmolab.jp/report/grave_2504/
また、併せて広報担当までご連絡をお願いいたします。
https://cosmolab.jp/contact

会社概要

◾社名 :コスモヘルス株式会社
◾代表者:代表取締役社長 小塚 崇史
◾本社 :東京都港区新橋1-12-9-10F
◾設立 :1984年7月1日
◾資本金:1億円
◾URL :https://www.cosmohealth.co.jp/


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初出店を記念して「父の日ギフトコレクション」を展開

 株式会社ベルーナ(本社:埼玉県上尾市/代表:安野 清)は、「LINEギフト」に初出店し、「ベルーナメンズSHOP」を2025年6月1日(日)10:00よりオープンします。(5月19日より一部商品を先行販売中)また、初出店を記念して、6月1日より、同サイトにて、「父の日ギフトコレクション」を展開。淡路メリヤスの老舗メーカーとコラボしたオリジナル靴下や今治タオルなど、こだわりのアイテムをご用意し、ギフトラッピングを施してお届けします。

 LINEギフト内ベルーナメンズSHOP… https://mall.line.me/sb/belluna_mens

■需要・注目共に高まるソーシャルギフト市場に着目。国内最大の「LINEギフト」での出店を実現

 近年、ギフト市場は大きく変化しています。企業間の贈答が減少する一方で、ご家族やご友人同士など、よりパーソナルな関係におけるギフト需要が高まっており、記念日に限らず、「お中元・お歳暮」や「クリスマス」などの季節ギフトも再び活況を呈しています。
 また、「贈り方」にも大きな変化が見られます。中でも、ご自宅住所などプライベートな情報を知らなくても気軽に贈ることができるソーシャルギフトは、老若男女問わず幅広い世代を巻き込んで、大きな市場に成長しています。
 こうした背景を受け、ベルーナではソーシャルギフトに注目。現在、国内最大級のSNSであるLINEのホームやトーク画面を通じて、LINEの友だちにギフトを贈ることができるサービス「LINEギフト」への参入を決定しました。このサービスは、すでに年間数千万人が利用するなど、高い支持を集めています。

■まずは、「父の日」に合わせ、メンズアイテムを取り揃えた「ベルーナメンズSHOP」を出店
 この度ベルーナが出店するのは「ベルーナメンズSHOP」。間近に迫る「父の日」のギフト需要に合わせ、男性に気軽に贈れるファッション小物や実用的なアイテムを豊富に取り揃えたギフトショップをオープンします。
 取扱商品は、ベルーナがカタログ・WEBショップなどで培った経験に基づき、シニア世代からビジネスパーソンまで、幅広い男性に好まれる機能性とデザインを兼ね備えたアイテム約20点をラインナップ予定。国内の老舗メーカーやブランドとコラボし、ここでしか手に入らない高品質・高機能を備えたベルーナオリジナルアイテムもご用意しました。
 また、「ベルーナメンズSHOP」オープンを記念して、「父の日ギフトコレクション」を実施。対象商品は、無料ギフトラッピングでお届けします。

■「ベルーナメンズSHOP」概要

■URL:https://mall.line.me/sb/belluna_mens 
■オープン:2025年6月1日(日)10:00 ※5月19日より一部商品を先行販売中
■取扱商品:メンズファッション小物、メンズファッションアイテムなど(約20点を予定)
■価格帯:1,100円~5,000円(税込)
■サービス:全商品が送料・ラッピング込価格にて販売しております。

■「父の日」おすすめアイテム ご紹介

老舗メーカーの足裏パイル靴下

■サイズ/価格:25.0~27.0cm/2足4,000円

■色:ブラック、ネイビー、グレー

■素材:綿・アクリル・ポリエステル・ポリウレタン・ナイロン/抗菌防臭ロンフレッシュ糸使用(日本製)

淡路メリヤスの国内工場にて縫製

特長

 大正8年創業、100年以上の歴史を持つ老舗靴下メーカー淡路メリヤス株式会社の協力のもとで開発、製造したベルーナオリジナルのメンズ靴下。究極の履き心地と歩く時のバランスを考慮し、左・右専用で仕立てており、毎日足を酷使している働く男性へのギフトに最適です。

 履き口痕が付きにくいゆったりゴムを採用、むくみやすいふくらはぎ部分には弱着圧サポート加工。全体重を支える足裏のつま先と踵部分には、ふわふわパイルクッションを施すなど、日本でも数少ない技術で製造した特別仕立てです。

 靴下がずれにくく歩き易いサポート機能も充実。土踏まずのアーチを程よくひきしめることで、ずれ防止効果も期待できます。また、素材には抗菌糸を採用し、メッシュ編みで蒸れにくい工夫も。革靴からスニーカーまで、どんな靴とも相性がよいだけでなく、室内靴下としても快適です。

グレー
ネイビー
ブラック

 ベルーナグループでは、“お客様の衣食住遊を豊かにする商品やサービスの提供”という経営理念の下、家族や友人に食べてもらいたくなる美味しくお手頃な商品を今後も提供し続けてまいります。

■メンズベルーナについて

■ブランド名メンズベルーナ
■取扱商品メンズ向けファッション、ファッション雑貨など
■公式HPhttps://belluna.jp/men/
MEN’S BELLUNA夏号
DAILIES夏号
MENS LIFE夏号

■ベルーナ会社概要

■会社名:株式会社ベルーナ
    (コード番号 9997  東証プライム市場)
■代表:代表取締役社長 安野 清
■所在地:埼玉県上尾市宮本町4番2号
■企業サイト:https://www.belluna.co.jp 
■事業内容
プロパティ・ホテル事業/化粧品健康食品事業/グルメ事業/
ナース関連事業/呉服関連事業/アパレル・雑貨事業/
その他の事業/データベース活用事業


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飲み忘れゼロへ。カレンダー通りに並び替えられる新発想のお薬管理

2025年5月30日(金) 株式会社アイリス(東京都千代田区/代表:大隅 洋)は、カレンダー通りに並び替えられる新発想のお薬カレンダー「お薬イレンダー」をMakuake(https://www.makuake.com/project/oksr125964/)にて2025年5月30日(金)17:00より先行販売を開始致しました。

▼Makuakeプロジェクトページ
https://www.makuake.com/project/oksr125964/
先行予約販売期間:2025年5月30日(金)17:00~2025年6月29日(日)22:00

2025年日本人の5人に1人が75歳以上の超高齢化社会を迎えます。
75歳以上の高齢者の4割は5種類以上、4人に1人は7種類以上の薬が処方されていると言われています。
社内プロジェクトメンバーの「身近な人の薬の飲み間違いや飲み忘れを防止したい」という想いから「お薬イレンダー」を開発致しました。

これ一つで徹底管理

「お薬イレンダー」は、1か月分の薬を丸ごと管理し朝昼晩の飲み忘れを防ぎます。

大きめのマチ付きメッシュポケット採用で15種類程度のお薬を収納でき、朝・昼・晩の服薬パターンに合わせて整理していただけます。

スケジュール管理もできる

カレンダーの通りに並び替えができるため通院予定のメモやレシート、病院の予約表なども収納できるのでスケジュール管理にも役立ちます。

商品情報

【商品名】
お薬イレンダー
【素材】
本体/ポリエステル
ボタン/プラスチック
ハトメ/鉄
【サイズ】
縦76㎝×横63㎝ 192g
〈中国製〉

プロジェクト概要

飲み忘れゼロへ!お薬管理の新習慣。1ヶ月分の薬が管理できる「お薬イレンダー」
https://www.makuake.com/project/oksr125964/
先行予約販売期間:2025年5月30日(金)17:00~2025年6月29日(日)22:00


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国立長寿医療研究センター監修のもとエーザイが提供する認知機能に関する学術知見を活用した、宅配食/ミールキット開発の手引きをもとにベネッセパレットが新たなサービスを開始

 エーザイ株式会社hheceo事業戦略部(東京都、以下 エーザイ)と株式会社ベネッセパレット(本社:東京都、以下 ベネッセパレット)は、このたび、認知機能低下および認知症のリスク低減に向けて、公衆栄養の向上をめざした連携を開始したことをお知らせします。

 健康的な食事は成長や発達、疾患予防など、生涯を通して極めて重要な役割を果たし、近年では、認知症やMCI(軽度認知障害)の予防にも有効である可能性が報告されています。認知機能低下の早期発見と早期対応の重要性に関する理解が高まる中で、適切な食事は認知症リスク低減の重要な選択肢の一つと考えられています。

 エーザイは、国立研究開発法人国立長寿医療研究センター(以下、国立長寿医療研究センター)による監修のもと、8,269件の国内外の認知機能低下リスクを低減する栄養素や食事に関する研究をレビューし、どのような食事が認知機能低下リスクを低減する可能性があるのかについてガイダンスを作成するとともに、認知機能の維持・向上に関連するエビデンスを客観的に評価し、根拠が明確と考えられる内容を、「認知機能低下の原因となる低栄養およびフレイルの防止」「認知機能低下リスクを低減する栄養素」「認知機能低下リスクを低減する栄養バランス」の観点から宅配食/ミールキットメニューの開発に向けた手引きとして作成しました。本ガイダンスおよび手引きは、これらを活用し認知症の啓発活動にご協力いただくことに合意いただいた食品関連企業に対して、ご希望に応じてエーザイが提供するものです。

 ベネッセパレットは、これらの合意に基づき提供を受けた本ガイダンスと手引きを元に、このたび、認知機能に関する学術知見を活用し、栄養バランス、食材にこだわった宅配食「もっとこだわり玖菜」を開発し、注文の受付を開始しました※1。ベネッセパレットは、今回の新たなサービスに付随して、認知症の啓発活動を行います。

※¹ 開発・製造・販売はベネッセパレットの責任のもとで行っています。

― 『もっとこだわり玖菜(きゅうさい)』 ―

図:『もっとこだわり玖菜』 一例

●3つのこだわりポイント

①食材や調理法にこだわった主菜 ②生フルーツ  ③1週間で13食品群を取り入れた献立
関連HP:https://www.benesse-palette.co.jp/
エーザイは、他産業との連携による認知症エコシステムを構築することで、社会的インパクトを創出し、誰一人取り残さない「認知症と共生する社会」の実現をめざしています。今回のベネッセパレットとの連携を通じて、“食”の面からの人々のウェルビーイングと認知症対策に貢献して参ります。

以上

参考資料
1.「認知機能低下リスクの低減と栄養に関するガイダンス」および「認知機能に関する学術知見を活用した、宅配食/ミールキット開発の手引き」について
 エーザイは、WHOが提供する栄養的介入の観点から、国立長寿医療研究センターの櫻井孝研究所長等の論文を含めた8,269件の国内外論文をレビューし、国立長寿医療研究センターの監修のもと、食品関連企業がアカデミアの知見を活かして新たな事業を行えるよう、「認知機能低下リスクの低減と栄養に関するガイダンス」と「認知機能に関する学術知見を活用した、宅配食/ミールキット開発の手引き(=認知機能低下リスクの低減に寄与する宅配食/ミールキット開発の手引き)」を取りまとめました。

<認知機能低下リスクの低減と栄養に関するガイダンスの概要>
 高齢期は、糖尿病などの生活習慣病を意識した過栄養予防から、フレイル対策を意識した低栄養予防へとシフトする時期であり、同時に認知症の発症リスクが高まる時期でもあります。認知機能低下を伴う高齢者では、嗜好や食生活の変化により過栄養のリスクが高まる場合や、身体機能や活動量の減少等により摂食量が低下して低栄養のリスクが高まる場合もあり、一般の高齢者よりも栄養の過不足が生じやすいといわれています。本ガイダンスでは、国内外の認知機能低下リスクを低減する栄養素や食事に関する研究をレビューし、どのような食事が認知機能低下リスクを低減する可能性があるのかについて理解を深めることを目的としています。

<認知機能に関する学術知見を活用した、宅配食/ミールキット開発の手引きの概要>
 一般の宅配食/ミールキットメニューは、日本人の食事摂取基準(2020年版、最終更新:2020年1月21日)や日本食品標準成分表(八訂)増補2023年(2023年4月公表)などを参考に策定されています。本手引きは、これらの基準を遵守した上で「認知機能に関する学術知見を活用した、宅配食/ミールキット開発のメニュー」を開発するための情報を、管理栄養士の方など、メニューを開発される皆さま向けにまとめた参照資料です。

2.株式会社ベネッセパレットについて
■サービス内容
 ベネッセパレットが提供する「ベネッセのおうちごはん」は、在宅高齢者を中心に、3,000種類以上のメニューから季節に合わせた日替わり献立のお弁当を、ご自宅までお届けする、お弁当配食サービスです。介護施設を運営するベネッセグループだからできる、健康と美味しさの両立を目指した献立となっています。18時までのご注文で、翌日からのお届けが可能。1日1食からのご注文も対応可能で、土日祝日、年末年始も含めて、365日毎日ご自宅までお届けします。

■「ベネッセのおうちごはん」 
配達エリアMAP
 (2025年1月1日現在)

■「ベネッセのおうちごはん」 商品例

1食780円(税込)
1食620円(税込)
2食セット1,080円(税込)

「ベネッセのおうちごはん」サービス詳細: https://www.benesse-palette.co.jp

3. エーザイ株式会社について
 エーザイ株式会社は、患者様と生活者の皆様の喜怒哀楽を第一義に考え、そのベネフィット向上に貢献する「ヒューマン・ヘルスケア(hhc)」を企業理念とし、この理念のもと、人々の「健康憂慮の解消」や「医療較差の是正」という社会善を効率的に実現することをめざしています。グローバルな研究開発・生産・販売拠点ネットワークを持ち、戦略的重要領域と位置づける「神経領域」「がん領域」「グローバルヘルス領域」を中心とするアンメット・メディカル・ニーズの高い疾患をターゲットに革新的な新薬の創出と提供に取り組んでいます。
 また、当社は、国連の持続可能な開発目標(SDGs)のターゲット(3.3)である「顧みられない熱帯病(NTDs)」の制圧に向けた活動に世界のパートナーと連携して積極的に取り組んでいます。
 エーザイ株式会社の詳細情報は、https://www.eisai.co.jpをご覧ください。SNSアカウントXLinkedInFacebookでも情報公開しています。


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相談・話し合い・準備がカギに――相続経験者の声を分析して見えてきた手続きの課題

超高齢社会を背景に需要が高まる「終活」に関するさまざまなサービスを提供する株式会社鎌倉新書(東京都中央区、代表取締役社長:小林 史生、東証プライム:6184、以下「当社」)が運営する相続情報サイト「いい相続」は、「第3回 相続手続きに関する実態調査(2025年)」の調査結果を発表しました。
URL:https://www.i-sozoku.com/navi/survey2025

調査実施の背景

「いい相続」は、相続に関する無料相談サービスと、相続に強い専門家(税理士や行政書士など)の紹介を行うポータルサイトです。これまでに寄せられた相談件数は累計25万件を超え、相続手続きはもちろん、遺言書の作成や相続税申告など、さまざまなご相談に対応してまいりました。

相続は多くの方にとって、人生で何度も経験することのない出来事です。そのため、手続きに戸惑いや不安を感じる方も少なくありません。「いい相続」にも、そうしたお悩みや不明点に関するご相談が日々多く寄せられています。

こうした背景を踏まえ、当社では相続手続きの実態をより深く把握するため、実際に相続を経験された方を対象に、継続的な調査を行っています。第3回となる今回は、前回調査との比較に加え、自由回答に寄せられた“生の声”もご紹介しながら、最新の相続事情をお伝えいたします。

調査概要

調査名  : 第3回 相続手続きに関する実態調査(2025年)
調査対象 : 2024年1月~12月に、「いい相続」経由で専門家(行政書士または税理士)との無料面談を行った方、または「相続費用見積ガイド」経由で専門家に相続手続きを依頼された方
調査期間 : 2025年3月27日(木)~4月22日(火)
調査方法 : インターネット調査
有効回答数: 281件

※回答結果(%)は小数点第2位を四捨五入し、小数点第1位までを表示しているため、合計が100%にならない場合があります。
※対象者に対してアンケートを送付し、得られた回答を集計しています。

調査トピックス

1.【相続財産】 相続財産の総額は「1,000万円未満」が最多。代表的な財産は「土地・建物」「現金・預貯金」「生命保険」
2.【被相続人】 「兄弟姉妹」や「おじ・おば」の相続では、66.7%が“おひとり様”
3.【相続登記】 登記義務化が手続きを後押し。「義務化を知ったから登記した」人は46.6%
4.【費用】 専門家に支払った費用は「30万円未満」が過半数。平均費用は40.2万円
5.【アドバイス】経験者アンケートで明らかになった、相続で「本当に役立ったこと」
  ①専門家への相談・依頼をすすめる
  ②家族・親族との話し合い
  ③生前準備・終活が重要

1.【相続財産】 相続財産の総額は「1,000万円未満」が最多。代表的な財産は「土地・建物」「現金・預貯金」「生命保険」

相続財産の総額に関する質問では、「1,000万円未満」が最多で44.8%を占めました。次いで「1,000万円以上〜2,000万円未満」が13.5%、「5,000万円〜1億円未満」が12.8%、「2,000万円以上〜3,000万円未満」が10.7%と続いています。

前回調査で5位だった「5,000万円〜1億円未満」は、今回は3位へと順位を上げており、高額な財産の相続件数がやや増加傾向にあることがうかがえます。

また、相続人の居住地が一都三県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)の場合も、「1,000万円未満」が32.1%で最多でしたが、2位には「5,000万円〜1億円未満」が18.9%でランクインしました。以下、「1,000万円以上〜2,000万円未満」が15.1%、「3,000万円以上〜4,000万円未満」が12.3%と続きます。

一都三県においても、前回4位だった「5,000万円〜1億円未満」が今回2位に浮上しており、全国と比較しても相対的に高額な相続財産の割合が多い傾向が見て取れます。

全国一都三県
相続財産の平均2,660万円3,505万円

相続財産の全国平均額は約2,660万円であるのに対し、一都三県では約3,505万円と、全国平均を約31.8%上回りました。一都三県における相続財産額の高さが、前述の金額帯における順位変動に大きく影響している可能性が高いと考えられます

相続財産の種類に関する質問では、「土地・建物」が最多で89.0%、次いで「現金・預貯金」が65.8%、「生命保険」が23.8%と、いずれも一定の割合を占めました。これらは昨年と同じ順位・同程度の割合であり、代表的な相続財産といえるでしょう。

また、一都三県と全国の相続財産の内容を比較すると、全体的な順位に変化はないものの、「有価証券」および「生命保険」については、両者の間に顕著な割合の差が見られました。この結果から、一都三県では資産管理に対する意識が、全国と比べて相対的に高い傾向がうかがえます。

2.【被相続人】 「兄弟姉妹」や「おじ・おば」の相続では、66.7%が“おひとり様”

相続人の続柄についての質問では、「子」が最も多く82.6%、次いで「配偶者」34.9%、「兄弟・姉妹」9.6%、「姪・甥」と「父・母」がいずれも5.3%となりました。
また、相続人が「姪・甥」「兄弟・姉妹」と回答した方に対し、「被相続人は配偶者・子どもがいない“おひとり様”(*1)だったか」を尋ねたところ、「はい」と回答した人は66.7%になりました。
この結果から、兄弟姉妹やおじ・おばからの相続においては、被相続人が生涯未婚、子どもがいない、または配偶者に先立たれたなど、単身世帯であったケースが多いことが推察されます。
(*1) 亡くなった時点で配偶者や子どもがおらず、誰とも同居せず一人で暮らしていた方を指します。

3.【相続登記】 登記義務化が手続きを後押し。「義務化を知ったから登記した」人は46.6%

2024年4月1日に施行された「相続登記の義務化」に関する認知と行動についての調査では、「義務化を知ったから登記を行った(または現在手続き中)」と回答した人が46.6%にのぼりました。これは、制度の施行が登記手続きを後押ししたとみられる層と考えられます。

一方で、「義務化は知っていたが、特に意識せず必要だから登記を行った」と回答した人は23.1%、「聞いたことがある程度だったが登記を行った」が8.2%と、制度を認知していても、それが登記の主な動機にはなっていないケースも見受けられました。さらに、「まったく知らずに登記を行った」人も7.5%存在しており、制度の認知とは関係なく登記を行ったケースも一定数見られました。

また、登記の有無を問わず、「義務化をまったく知らなかった」とする回答は13.5%にのぼり、制度そのものの認知が十分に浸透していない実態も明らかになりました

4.【費用】 専門家に支払った費用は「30万円未満」が過半数。平均費用は41.7万円

相続手続きを専門家に依頼した際の費用は、平均で約41.7万円という結果となりました。費用帯別に見ると、「20万円~30万円未満」が最も多く27.6%、次いで「10万円~20万円未満」が25.2%でした。
30万円未満で手続きが済んだ人は全体の58.9%にのぼり、過半数が比較的低額で依頼していることがわかります。
一方、「100万円以上かかった」と回答した人も6.5%存在しており、少数ながら高額なケースが平均費用を引き上げていると考えられます。
一般的に費用が高額になる背景には、相続財産の総額や種類の多さが関係していると見られます。実際、「100万円以上かかった」と回答した人のうち、約4割が「1億円以上の相続財産を引き継いだ」としており、財産規模が費用に影響を及ぼしていることが読み取れます。

実際に専門家に相続手続きを依頼した方に、依頼した手続きの種類を尋ねたところ、最も多かったのは「遺産分割協議書の作成」で70.6%にのぼりました。次いで、「不動産の名義変更(相続登記)」が62.6%、「戸籍収集」が44.9%と続きます。

また、「相続財産の調査」は36.4%と一定の割合を占めました。相続財産の調査とは、故人が残した財産を特定する手続きで、預貯金や土地・建物といったプラスの財産に加え、ローンや借金などのマイナスの財産も対象となります。相続財産の調査は遺産分割のためだけでなく、相続税申告や相続放棄を検討する際にも重要になります。

5.【アドバイス】 経験者アンケートで明らかになった、相続で「本当に役立ったこと」

「相続手続きで大変だったことは何か」という質問に対して、最も多かった回答は「何をどう進めるべきかを理解するための情報収集」で56.6%を占めました。次いで、「必要な書類が多かったこと」が54.1%、「手続きのために時間が取られたこと」が34.5%となっています。

昨年の調査と比較しても、大変だと感じたことの上位項目や順位に大きな変化は見られず、多くの方が情報の不足や手続きの煩雑さに課題を感じている状況は変わっていないことがわかります。

また、「自身の体験を踏まえて、今後相続手続きを行う方に向けたアドバイスをお願いします」という設問に対しては、多くの方から自由記述による回答をいただきました。

これらの回答を分析した結果、内容は大きく8つのカテゴリーに分類されました。次の表では、それぞれのカテゴリーごとの件数と、全体に占める割合を示しています。

①専門家への相談・依頼をすすめる

なかでも最も多かったのは、「専門家への相談・依頼をすすめる」というアドバイスで、全体の約4割を占めました。相続の複雑さや精神的な負担の大きさに直面した多くの方が、「一人で抱え込まず、専門家に頼ることで、安心してスムーズに手続きを進められた」という実感を持っていることがうかがえます。
具体的には、次のような声が寄せられました(原文ママ):

・費用はかかっても、専門家に頼んだ方が間違いないし、精神面でもいいと思う。にわか勉強では時間と手間がかかりすぎる。

・相続手続きは複雑で時間も労力も費やす必要があります。 特に大切な人を亡くした直後は精神が大変弱ります。 普段であれば簡単に進められることもなかなかうまく進みません。 自分の心が落ち着くまで専門家に手続きをお任せすることも検討してみてください。 専門家にお任せすることで金額以上の価値があるかしっかり判断しましょう。 勿論、私は大丈夫という方はご自分で手続きを行えば良いと思います。 それから、生きているうちだからこそ出来ること話せることがあります。 生前に相続等の話をするのは嫌かもしれませんが、感情をおさえて素直な気持ちでちゃんとお別れを済ませておくことを強くお勧めします。

・複数の専門の人に相談しスピードあるところにお願いする。その上で自分でできることは自分でする。

こうした声から見えてくるのは、「専門家に相談すること」は決して贅沢でも、怠慢でもないということです。むしろ、不慣れな相続手続きを一人で抱え込まないための、現実的かつ合理的な選択肢であるといえるでしょう。

②家族・親族との話し合い

相続を円滑に進めるうえで、もう一つ重要なポイントとして挙げられていたのが、「家族・親族間の話し合い」です。実際に寄せられたアドバイスの中でも、この「家族間のコミュニケーション」に関する内容は、全体で2番目に多く挙げられていました。

具体的には、次のような声が寄せられました(原文ママ):

・誰がいつ亡くなるかはわからないのでとにかく動けるうちに会話ができるうちに家族間などでの話し合いは本当に大事だと思います。ただ話すだけではなく具体的な事も決めておくべきです。

・今回は父親の相続をしましたが、亡くなる数年前から認知症を発症していたため生前に相続の相談がほぼ全くできませんでした。幸い兄弟姉妹含めて相続で揉めることはありませんでしたが、やはり元気なうちに家族含めて財産の確認や相続について話し合っておくことが重要だと思いました。

・親には亡くなることをタブー視することなく受け入れていただき、亡くなった後、誤解が生じないよう日頃の会話の中で明るく話し合える関係を築いていって欲しいです。

「まだそんな話をするのは早いのでは」「親に失礼かもしれない」と感じて、相続の話し合いをためらう方も少なくありません。しかし実際には、「もっと早く話し合っておけばよかった」という声が多く寄せられており、話さなかったことが後の混乱や後悔につながったというリアルな声が寄せられました。

相続は、単なるお金や手続きの問題ではなく、「家族や親族が協力して進める“共同作業”」ともいえるでしょう。遠慮や気まずさを乗り越え、少しずつでも相続について話し合える関係を築いておくことが、将来のトラブルや負担を軽減するためのカギになると考えられます。

③生前準備・終活が重要

3番目に多く挙げられたアドバイスは、「生前準備・終活の重要性」についてでした。相続を経験した方々からは、「もっと準備しておけばよかった」「備えが足りなかったことを後悔している」といった声が一定数寄せられています。
生前のうちにどこまで備えておけるかによって、相続発生後の混乱や、家族の精神的・実務的な負担を軽減できることが、これらの声から見えてきます。
具体的には、次のような声が寄せられました(原文ママ):

・元気な時に、相続の準備をしておく事の大切さを、痛感しました。故人の意思がわからないと、相続手続きを進める時に、判断に迷う事が多く、悲しい思いをします。 身近な人に、この経験を伝え、出来る事は早めに準備しておこうと思います。

・節目節目で被相続人を含めた腹を割った話し合い。資産の棚卸をして相続税が発生しそうなら、口座ロックが掛かる被相続人の資産から一部家族信託や保険などの死後現金が(できれば相続税代を賄える)ある程度自由に動かせる資産にしておく。簡単に言えば「被相続人に自分の相続税を払ってもらう」感じ。 いずれにしろ、被相続人の未払い税金や葬儀代、税理士報酬など金が掛かるので、ハンドリングできる手元資金を相続人が出せる現金資産が10か月以内に用意出来るのか、できなければ被相続人の資産を使えるようなサービスを銀行などと話し合って準備しておくこと。

・揃えるべき書類、提出期限、提出先、法的義務及び手続き、相続税に関する控除の詳細、法要、生前贈与の規制について、なるべく本人が生きているうちに知識として取得すれば、何を、どこにまとめておけば良いか、相続者全員が情報を得ることが出来て、その後の対応が早くなる。不動産は居住継続しないのであれば、早めに不動産仲介業者に相談しておくと良い。継続して居住し、住民票が移っていれば、固定資産相続での控除を大きく受けられる。

「備えられることなら、生前にやっておけばよかった」という後悔の声からは、生前準備の重要性があらためて浮き彫りになりました。

生前の備えは、財産や書類の整理にとどまらず、「自分はどうしてほしいのか」「何を大切にしているのか」といった思いをかたちにする取り組みでもあります。

遺された人を悩ませないため、そして自分自身の意思をしっかりと託すためにも、少しずつでも生前の準備を進めていくことが大切だといえるでしょう。

まとめ

相続手続きには、慣れないことへの不安や実務的な負担がつきものです。こうした負担を少しでも軽減する手段として、「専門家への相談」を勧める声が最も多く寄せられました。実際、相談や手続きを専門家に依頼したことで、「手続きがスムーズに進んだ」「精神的な負担が軽くなった」と回答した人も多く、専門家の関与が相続手続きの負担軽減に役立っていることが伺えます。

そのほかにも、「家族との話し合い」や「生前の準備」など、事前の備えが相続を円滑に進める上で重要であるという実感が多く寄せられました。こうした備えは、相続発生後の混乱や後悔を防ぐためのポイントであることが明らかになっています。

また、兄弟姉妹やおじ・おばの相続では、被相続人が“おひとり様”であったケースが6割を超えており、血縁関係が比較的希薄な相続も少なくありません。このようなケースでは、相続人同士の調整がより複雑化する傾向にあり、今後もその難しさは増していくと考えられます。

長寿化に伴う認知機能の低下、家族のかたちの多様化、少子化といった時代背景を踏まえると、「元気なうちからの備え」は、家族の負担を軽減し、納得のいく相続を実現する第一歩であるといえるでしょう。

本調査が、これから相続に向き合う方々や、現在手続きに不安を感じている方の一助となれば幸いです。

【回答者について】


【鎌倉新書について】

1984年創業の日本の高齢社会に向けた「終活」をテーマに出版やインターネット事業を行う東証プライム上場企業です。「介護施設探し」「相続の準備や手続き」「生前の整理や片づけ」「葬儀の準備」「仏壇」「お墓選び」をはじめとした多数の終活関連WEBメディアを運営しております。高齢社会がますます進展していく中で、多くの人々の希望や課題の解決をお手伝いすることで明るく前向きな社会づくりに貢献してまいります。

会社名  :株式会社鎌倉新書
設立   :1984年4月17日
市場区分 :東京証券取引所プライム市場(証券コード:6184)
本社所在地:東京都中央区京橋2丁目14-1 兼松ビルディング3階
代表者  :代表取締役社長COO 小林 史生
資本金  :10億5,802万円(2025年1月31日現在)
URL   :https://www.kamakura-net.co.jp/

【鎌倉新書(グループ企業含む)が運営する主なサービス】

▼インターネットサービス
いい葬儀  :https://www.e-sogi.com/
いいお墓  :https://www.e-ohaka.com/
いい仏壇  :https://www.e-butsudan.com/
お別れ会プロデュースStory:https://e-stories.jp/
いい相続  :https://www.i-sozoku.com/
わたしの死後手続き:https://watashigo.com/
いいお坊さん:https://www.e-sogi.com/support/religious
いい介護  :https://e-nursingcare.com/
相続不動産サポート:https://i-fudosan.com
安心できる遺品整理:https://www.i-seri.com/
シニアと家族の相談室:https://shukatsu.life/
お墓の引っ越し&墓じまいくん:https://ohakahikkoshi.jp/
ブルーオーシャンセレモニー:https://blueoceanceremony.jp
葬儀保険「千の風」:https://www.bell-shotan.co.jp/

▼出版・発刊物
月刊『終活』: https://butsuji.net/

▼グループ企業
株式会社ハウスボートクラブ:https://hbclub.co.jp/
株式会社エイジプラス   :https://ageplus.jp/
株式会社鎌倉新書ライフパートナーズ:https://www.kamakura-life.co.jp/
ベル少額短期保険株式会社 :https://www.bell-shotan.co.jp/company/
ユウテル株式会社     :https://yuteru.co.jp/


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50代以上のシニア470名以上に『不用品買取』に関するアンケート調査を実施

シニア専門のマーケティングプラットホーム コスモラボ(会社名:コスモヘルス株式会社、本社:東京都港区、代表取締役社長 小塚 崇史)がシニア層の『不用品買取』に関するアンケートリサーチのレポートをリリースしました。本レポートでは、50代以上のシニア層を対象に、ごみ削減やリサイクル、不用品買取の行動実態に関するアンケート調査を実施し、環境意識の傾向と今後の示唆を導きました。

シニアに特化したマーケティングサービス【コスモラボ】ホームページ
https://cosmolab.jp/lp/research/

調査トピックス

◆約9割がマイバッグ・マイボトルを活用 普段の生活で89.1%がマイバッグ・マイボトルを持ち歩いており、シニア層の環境配慮行動として最も定着しています。実行しやすく、すでに日常生活の一部となっている様子が読み取れます。

◆不用品の再利用は”譲る”が最多 使わなくなった品物の処分方法として「家族や友人に譲った」(47.4%)が最多で、信頼関係を重視した処分傾向が見られます。物を活かすという価値観が行動に表れています。

◆約4割が買取サービス利用に関心あり 買取サービスはすでにシニアの生活に浸透しており、半数以上の方が利用経験があります。未経験でも関心を持つ層が約4割存在し、今後の適切な働きかけによって新規利用者の拡大が期待されます。

1:普段の生活で行っている「ごみを減らす工夫」を教えてください(複数回答可)(有効回答者数:477名)

「マイバッグ・マイボトルを持ち歩く」(89.1%)が最多で、次いで「詰替商品(シャンプーなど)を使う」(77.6%)、「必要以上のものは買わない」(55.3%)と続きます。買い物時の行動において、ごみを減らす工夫が浸透している様子が見られます。また「使い捨ての食器やカトラリーを使わない」(43.8%)や「エコ包装(食品トレイなど)の商品を選ぶ」(32.7%)も多く、商品選択の段階で環境負荷を考慮している傾向が示唆されます。

2:使わなくなった衣類や日用品などを、再利用した経験はありますか(複数回答可)(有効回答者数:477名)

最多は「家族や友人に譲った」(47.4%)で、次いで「古着回収ボックス(自治体・店舗など)に入れた」(39.4%)、「リサイクルショップ・フリマアプリ・ネットオークションで売った」(37.9%)という結果となりました。信頼関係に基づく譲渡や、自治体・販売システムを活用した手放し方が主流であり、シニア層の中で再利用行動が広く浸透していることが分かります。

3:洋服や日用品を買うときに意識していることはありますか(複数回答可)(有効回答者数:477名)

「長く使えるものを選ぶ」(68.6%)が最多で、耐久性が購買行動の判断基準になっていることが分かります。「詰替用があるか確認する」(51.8%)や「エコや環境に配慮した商品を選ぶ」(32.7%)も多く、購入段階から環境配慮を意識した行動が見られます。「リユース品(中古品)を買う」(19.7%)や「修理できるものを選ぶ」(16.6%)といった選択肢もあり、無駄を減らす志向が読み取れます。

4:ご家庭で分別・リサイクルしているものはありますか(複数回答可)(有効回答者数:477名)

「ペットボトル・空き缶・空き瓶」(94.5%)、「古紙(新聞・雑誌・段ボールなど)」(88.3%)と、基本的な資源ごみの分別がほぼ定着しています。「使用済み乾電池」(62.9%)、「衣類(古着)」(47.6%)など、扱いの難しい資源でも高い実施率が見られ、「生ごみ(堆肥化など)」(40.7%)も比較的多く、家庭内でのリサイクル活動の多様化が進んでいると評価できます。

5:リサイクルの際にどのようなことを意識していますか(複数回答可)(有効回答者数:477名)

「指定された曜日・時間を守って出す」(88.9%)、「指定の分別ルールに従う」(84.9%)、「きれいに洗ってから出す」(83.9%)の順に高い比率となりました。これは地域社会のルールや衛生意識が高いことを示しており、行動面での自律性が窺えます。また「なるべく小さくまとめて出す(つぶす、たたむなど)」(59.5%)や、「家の中で分別用のごみ箱を使う」(55.8%)など、家庭内のごみ管理体制も整備されている様子が見られました。

6:今後、「環境のためにやってみたいこと」があれば教えてください
  (複数回答可)(有効回答者数:477名)

最多は「マイボトルやマイバッグの使用を増やす」(77.8%)で、すでに実施している行動をさらに意識的に増やしたいと考える層が多いことが分かります。次に「ごみをなるべく出さない」(51.6%)や、「古着のリサイクルに協力する」(42.6%)など、自発的かつ負荷の少ない取り組みへの関心が強い傾向です。「コンポスト(生ごみの堆肥化)を始める」(21.4%)などの中〜高ハードルの行動にも一定の支持があり、意識の高さが窺えます。

7:使わなくなった洋服や雑貨などを、「買取サービス」に出したことはありますか(有効回答者数:477名)

「試したことはないが興味はある」(38.8%)が最多であり、利用経験はなくとも今後使いたいと考える潜在層が多いことが明らかになりました。「何度も利用している」(19.5%)と、「1〜2回利用したことがある」(32.7%)を合わせると、半数以上が一度は利用したことがあることが分かります。

8:不用品買取サービスを利用したいと思う理由を教えてください(複数回答可)(有効回答者数:468名)

「家が片付くから」(69.0%)や、「捨てるのがもったいないから」(61.3%)、「誰かの役に立つと思うから」(53.8%)といった回答が多く、感情的・社会的満足が主な動機となっていることが分かります。金銭的メリットとしての「お金になるのが嬉しいから」(34.0%)、「環境に良いことをしたいから」(32.1%)も一定の支持があり、多面的な価値が評価されていることが読み取れます。

9:どんな方法なら「不用品買取サービス」を利用しやすいと思いますか(複数回答可)(有効回答者数:477名)

「店舗に持ち込みができる」(63.5%)が最多であり、対面での安心感が重視されている傾向が見られます。次に「自宅から箱で送るだけの仕組み」(32.9%)、「買取金額がわかりやすい」(26.4%)と続き、利便性と透明性も求められています。一方、「LINEで申込や手続きができる」(12.2%)や「ポップアップ会場などで直接相談できる」(5.9%)など、デジタルやイベント型のアプローチも一部支持されており、多様な接点の整備が必要です。

総評

今回の調査から、シニア層における環境配慮や資源再利用の実践率が非常に高いことが明らかになりました。特に「マイバッグ・マイボトルの活用」や「詰替商品の利用」など、負担の少ない行動が日常に根付いています。また、ごみ削減や資源の再利用においては、信頼できる人への譲渡や、地域社会のルール遵守など、社会性の高さも特徴です。

シニア層の消費行動では「長く使えるものを選ぶ」という耐久性重視の傾向が強く、購入時点から廃棄までを見据えた選択をしていることが分かります。リサイクル行動においては、曜日・時間の遵守や分別ルールへの忠実さなど、地域社会との協調性が際立っています。

不用品の買取サービスについては、「試したことはないが興味はある」とする回答が多く、潜在的なニーズが存在します。利用動機は「家が片付くから」「捨てるのがもったいないから」「誰かの役に立つと思うから」といった非経済的要因が主であり、金銭価値以上の心理的・社会的意義が重視されていることが窺えます。利用方法としては店舗持込型が最も支持されており、対面での安心感を求める傾向が強いと言えるでしょう。

今後は、こうした意識を受け止める形で、シニアがより手軽に参加できるリサイクル・買取のサービス整備が求められます。対面での信頼関係構築を基盤としつつ、身体的負担の少ない利用方法や、透明性の高い取引システムの提供が、シニア層の環境配慮行動をさらに促進する鍵となるでしょう。

本レポート以外にも、様々なテーマのシニア調査レポートを掲載しています。
健康・防災・消費傾向などの幅広い切り口で「今どきのシニア像」に迫っています。
ぜひ以下のボタンからご覧ください。

コスモラボについて

コスモラボは、シニアに特化したマーケティングサービス全般を提供しています。
主に60歳以上の約20万人のシニア会員を対象に、広告、アンケートリサーチ、インタビュー調査、ホームユーステストなど、多彩な調査手法で企業のマーケティング活動を支援します。

調査概要

◾️調査方法:ネットリサーチ
◾️調査地域:全国
◾️対象者 :「コスモラボ」のアンケートモニター
◾️回答総数:477
◾️調査対象期間:2025年4月30日

データのご利用に関して

レポートの著作権は、コスモヘルス株式会社が保有します。
調査データの引用・転載の際は、「コスモヘルス株式会社調べ」と出典を明記いただき、
引用元として、下記リンクを記載いただきますようお願いいたします。
https://cosmolab.jp/report/recycling_2504/

また、併せて広報担当までご連絡をお願いいたします。
https://cosmolab.jp/contact

会社概要

◾社名 :コスモヘルス株式会社
◾代表者:代表取締役社長 小塚 崇史
◾本社 :東京都港区新橋1-12-9-10F
◾設立 :1984年7月1日
◾資本金:1億円
◾URL :https://www.cosmohealth.co.jp/


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株式会社終活のまどぐち(本社:東京都新宿区、代表取締役:飯野 順一朗)が運営する「終活と相続のまどぐち」は、終活を行う意思のある65歳以上の男女を対象に「終活を始める時期」に関する調査を実施しました。この調査から、終活を行う意思のある65歳以上の男女の終活を始める時期などが明らかになりました。

<背景>
今年、2025年は団塊の世代が75歳以上の後期高齢者となります。人生100年時代と言われる現代、平均寿命や健康寿命も伸びていますが、人生の最期がいつ訪れるかは、自分で決めることはできないものであり、その時期を判断することも難しいものです。そこで現代のシニア層の方が「終活を始める時期」に関してどのように考えているのかを明らかにするため、この度株式会社終活のまどぐちは、65歳以上の男女を対象に「終活を始める時期」に関する調査を実施しました。
<調査サマリー>
・終活を行う意思のある65歳以上の男女の4割以上が、終活をすでに始めている
・65歳以上の男女の最も多くが終活を始めた、または始めたいと思う時期は「70歳~74歳」
・終活を始めた、または始めたいと思った主なきっかけは、「子供や家族の将来を考えたこと」や「自分の健康状態への不安から」
・終活を始めるに際して最も不安に思ったことは、「何から始めればよいか分からないこと」
・終活についての主な情報収集先は、「TV」や「書籍や雑誌」
・終活を行う意思のある65歳以上の男女の約3割が、終活について専門家に相談できる場所を「機会があれば利用したい」と考えている
<調査概要>
調査期間:2025年5月22日~5月26日
調査方法:インターネット調査
調査対象:終活を行う意思のある65歳以上の男女
調査人数:331名
モニター提供元:RCリサーチデータ

終活を行う意思のある65歳以上の男女の4割以上が、終活をすでに始めている

まず、「終活をすでに始めているか」を尋ねる設問への回答では、「いいえ」が56.5%、「はい」が43.5%という結果になりました。この結果から、終活を行う意思のある65歳以上の男女の4割以上が、終活をすでに始めていることが明らかになりました。

65歳以上の男女の最も多くが終活を始めた、または始めたいと思う時期は「70歳~74歳」

次に、「終活を始めた、または始めたいと思う時期」を尋ねる設問への回答では、1位が「70歳~74歳」で31.7%、2位が「75歳~79歳」で19.6%、3位が「65歳~69歳」で17.8%という結果になりました。この結果から、65歳以上の男女の最も多くが終活を始めた、または始めたいと思う時期は「70歳~74歳」であることがわかりました。

終活を始めた、または始めたいと思った主なきっかけは、「子供や家族の将来を考えたこと」や「自分の健康状態への不安」

続いて、「終活を始めた、または始めたいと思った『きっかけ』」を尋ねる設問への回答では、1位が「子供や家族の将来を考えて」で30.5%、2位が「自分の健康状態への不安」で28.7%、3位が「メディアなどで『終活』を知ったこと」で19.1%という結果になりました。この結果から、終活を始めた、または始めたいと思った主なきっかけは、「子供や家族の将来を考えたこと」や「自分の健康状態への不安」であることが明らかになりました。

終活を始めるに際して最も不安に思ったことは、「何から始めればよいか分からないこと」

また、「終活を始めるに際して『不安に思ったこと』」を尋ねる設問への回答では、1位が「何から始めればよいか分からない」で36.3%、2位が「特に不安はない」で34.1%、3位が「手続きや法律が煩雑そうであること」で23.3%という結果になりました。この結果から、終活を始めるに際して最も不安に思ったことは、「何から始めればよいか分からないこと」であることがわかりました。


終活についての主な情報収集先は、「TV」や「書籍や雑誌」

ここにコンテンツを入れる次に、「終活についての情報収集は主に何からしているか」を尋ねる設問への回答では、1位が「TV」で36.6%、2位が「書籍や雑誌」で31.7%、3位が「YouTubeやSNSなど」で26.3%という結果になりました。この結果から、終活についての主な情報収集先は、「TV」や「書籍や雑誌」からしていることがわかりました。

終活を行う意思のある65歳以上の男女の約3割が、終活について専門家に相談できる場所を「機会があれば利用したい」と考えている

調査の最後、「終活について専門家に相談できる場所があったら利用したいと思うか」を尋ねる設問への回答では、1位が「どちらとも言えない」で39.0%、2位が「機会があれば利用したい」で28.7%、3位が「あまり利用したくない」で18.1%という結果になりました。どちらとも言えないが最も多い形になりましたが、終活を行う意思のある65歳以上の男女の約3割が、終活について専門家に相談できる場所を、「機会があれば利用したい」と考えていることが明らかになりました。
まとめ
今回の調査により、終活を行う意思のある65歳以上の男女の4割以上が、終活をすでに始めていることが明らかになりました。65歳以上の男女の最も多くが終活を始めた、または始めたいと思う時期は「70歳~74歳」であり、終活を始めた、または始めたいと思った主なきっかけは、「子供や家族の将来を考えたこと」や「自分の健康状態への不安から」であることがわかりました。

また、終活を始めるに際して最も不安に思ったことは、「何から始めればよいか分からないこと」であり、終活についての主な情報収集先は、「TV」や「書籍や雑誌」であることが明らかになりました。尚、終活を行う意思のある65歳以上の男女の約3割が、終活について専門家に相談できる場所を「機会があれば利用したい」と考えていることがわかりました。 本調査の結果から、終活を始めるに際して最も不安に思ったことは、「何から始めればよいか分からないこと」であることが明らかになりましたが、新宿マルイにある「終活と相続のまどぐち」は、終活や相続に関するあらゆる悩みを無料相談ができる相談窓口です。「何から始めればよいかわからない」といった終活の悩みに寄り添い、無料で何度でも相談が可能です。さらに、個々の状況に応じたプランニングを提案し、終活の準備をスムーズに進めるためのサポートをします。

調査実施会社

株式会社終活のまどぐち
所在地:〒163-0246 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル46階
代表者:代表取締役 飯野 順一朗
事業内容:終活に関する相談コンシェルジュサービス
URL: https://s-madoguchi.jp/about/company/

終活と相続のまどぐち

株式会社終活のまどぐちが運営する店舗「終活と相続のまどぐち」では、お客さま一人ひとりが人生をより豊かにいきるために、これまでの人生を整理し、これからの人生をデザインする活動を支援しています。終活や相続に関するお悩みをお聞きして、お客様のご希望に沿った業者やサービスをお繋げいたします。詳細は以下をご覧ください。
終活と相続のまどぐち URL:https://s-madoguchi.jp/


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〜TQコネクトが「介護世帯のコミュニケーションに関する調査」を実施〜

TQコネクト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社⻑:五⽊ 公明)は、現在介護を必要とする別居中の親がいる60〜70代の方を対象に、「介護世帯のコミュニケーションに関する調査」を実施し、200名から回答を得ました。

【調査結果概要】

・親との連絡頻度の理想と現実、41.5%が「もっと連絡を取りたい」。遠距離介護の方は72.2%が連絡頻度に課題
・理想の連絡頻度「週に1回以上」が半数以上を占めるも、現実は「月に数回以下」が63.0% ・「話がうまく伝わらない」「同じことを何度も説明」など困りごとも
・約6割が、もっと気軽に連絡を取れる仕組みを希望

【調査結果詳細】

◼️親との連絡頻度の理想と現実、41.5%が「もっと連絡を取りたい」。遠距離介護の方は72.2%が連絡頻度に課題

介護中の親との連絡頻度について、理想と現実のギャップを感じているか尋ねたところ、41.5%が理想の頻度に達していないことがわかりました。居住形態別にみると、遠距離介護中の方の72.2%が足りてないと回答し、コミュニケーションへの課題感が強いことが示唆されました。(n=200)。

◼️理想の連絡頻度、「週に1回以上」が半数以上を占める

介護中の親との理想的な連絡頻度について尋ねたところ、「毎日」が10.0%、「週に4〜6回程度」が6.0%、「週に2〜3回程度」が16.5%、「週に1回程度」が19.5%となり、合わせて52.0%が「週に1回以上」を希望していることがわかりました。(n=200)。

◼️親との連絡頻度、63.0%が「月に数回以下」

親との連絡頻度について尋ねたところ、63.0%が「月に数回以下」と回答しました。52.0%が週に1回以上の頻度が理想だと回答したのに対し、実際に週に1回以上連絡をとっているのは37.0%にとどまり、理想と現実にギャップがあることがわかりました。

また、施設に入居していると気軽に連絡しづらい、必要な買い物やデイサービスの予定の確認等が中心になるといった意見が複数ありました。(n=200)。

◼️コミュニケーション手段は「訪問」「音声電話」が中心、LINEなどは少数派

主なコミュニケーション手段は「訪問」が69.8%、「音声電話」が42.6%と中心を占める一方で、「LINEなどのメッセージアプリ」が9.5%、「ビデオ通話」が1.8%、「見守りカメラ・センサー」が0.6%と、デジタルな手段は少数にとどまりました(n=169/介護中の親と連絡をとっている方)。

◼️「話がうまく伝わらない」「同じことを何度も説明」など困りごとも

親とのコミュニケーションで困った経験を尋ねたところ、「同じことを何度も説明する必要があった」が41.0%で最も多く、「話がうまく伝わらなかった」が39.6%、「相手の体調や様子がわからず不安になった」が23.9%と続きました(n=134/介護中に困った経験がある方)。

◼️大切にしているのは「顔を見て話す」「体調を気づかう」などの配慮

親と話す際に気にしていることを尋ねたところ、「声だけでなく、なるべく顔を見て話す」が40.8%、「体調や気分を気づかう」が37.9%、「最後まで話を聞く」が27.2%といった、相手への思いやりに関する回答が多く見られました(n=169/介護中の親と連絡をとっている方)。

◼️約6割が、もっと気軽に連絡を取れる仕組みを希望

もっと気軽に連絡できる仕組みがあれば利用したいか尋ねたところ、59.5%が使いたいと回答しました(n=200)。

<使いたい理由/一部抜粋>
・介護施設に入居していて、なかなか面会できないため
・携帯を持たせているが電話に出てくれないことがあるので、その他にどのように連絡が取れるのか興味があるから
・携帯電話の使い方がわからず、電話中に他のボタンを押して電話が切れてしまうことがあったから
・簡単な操作でビデオ通話ができる機器を置きたいから

◼️総評コメント

今回の調査で、介護を必要とする別居中の家族とのコミュニケーションに大きな課題があることが浮き彫りになりました。理想の連絡頻度として「週に1回以上」と半数以上が回答した一方で、現実は約6割が「月に数回以下」の連絡頻度に留まっており、多くの介護世帯でコミュニケーション不足が生じています。この背景には、主なコミュニケーション手段が直接訪問(約7割)や音声電話(約4割)に偏っていることに加え、「話がうまく伝わらない」「同じことを何度も説明する必要がある」といったコミュニケーションを取ることへの負担や困難さが要因になっていると推測されます。こうしたコミュニケーション不足は、要介護者の孤立感やQOL(生活の質)の低下に繋がる可能性も懸念されます。

このような不安の解消に、テレビ電話などのデジタルツールの活用が有効ですが、デジタルリテラシーや認知症による懸念が導入の障壁となっています。実際に今回の調査でも、介護世帯の約6割がより気軽に連絡できる仕組みを求めており、「本人が使いこなせない」「施設側に手間がかかる」といった状況を解決したいと考えていることがわかりました。

TQコネクトが提供する「TQタブレット」は、介護施設の入居者や自宅で介護サービスを受ける方などが、操作不要で家族とテレビ電話ができるタブレット端末です。家族からの通話を着信後、10秒で自動的にテレビ電話が開始するため、自身でのタブレット操作が難しい要介護状態の方や、携帯電話の操作に不慣れな高齢の方にも利用されています。

2025年以降、要介護者の増加に伴い、家族や介護事業者の負担はますます大きくなると考えられます。そうした中で、デジタルツールの活用は、家族の負担を軽減するだけでなく、要介護者自身が豊かな生活を送るための手段としての役割を果たすことが期待されます。TQコネクトはこれからも、デジタルによる格差をなくし、すべての人が簡単に使えることを大切にしながら、コミュニケーションを豊かにする機能開発を進めてまいります。

【調査概要】

調査名称:介護世帯のコミュニケーションに関する調査
調査機関:Freeasy
調査対象:現在介護を必要とする親がいる60〜70代の方(同居中を除く)
調査方法:Webアンケート
調査日:2025年5月27日
有効回答数:200件
※各回答項目の割合(%)は、端数処理の関係上、合計が100%にならない場合があります
・調査結果の引用時のお願い
※本調査内容を転載・ご利用いただく場合は、出典元の表記をお願いします。
例:「TQコネクトの調査によると」「TQコネクト調べ」など

◼️TQタブレットについて

「TQタブレット」は、設定不要ですぐに使える商品です。家族のスマホアプリと連携する「タッチレステレビ電話」や「写真付メッセージ共有機能」により、日々のつながりをより身近に感じることができます。その有用性が評価され、日本介護福祉士会の認証マークを取得。お客さまの声を第一に今後も改良を重ね、皆さまに求められるサービスを構築してまいります。

詳細は公式サイトをご覧ください。 https://tqconnect.co.jp/

◼️会社概要

企業名 TQコネクト株式会社
所在地 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-21-1 渋谷ソラスタ
代表取締役社長 五木 公明
取締役副社長 江部 宗一郎
コーポレートサイト https://tqconnect.co.jp/


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~当日限定コラボステージ、来場者参加イベント、専門家・開発者インタビューも可能~

概要

 株式会社アイキャット(本社:大阪府大阪市、代表取締役 CEO 西願 雅也、以下 iCAT)は、AIスマホゲームアプリ「PaTaKaRUSH®(パタカラッシュ)」を、現在大阪市夢洲で開催中の大阪・関西万博に2025年6月22日(日)、25日(水)、26日(木)の3日間、参加することをお知らせいたします。

PaTaKaRUSH®は、口腔機能トレーニングである「パタカラ体操」と滑舌検査を融合した新感覚の音声シューティングゲームです。このアプリを通じて、楽しく口腔機能の維持・向上を図ることができ、高齢者のオーラルフレイル予防から、子どもの口腔機能発達支援まで幅広く活用されています。

今回の万博参加では、企業や自治体、大学、歯科医師会との多岐にわたるコラボステージを展示するほか、来場者参加型の「パタカラ選手権」を開催します。iCATが掲げる「健口(けんこう)から健康を!」というスローガンのもと、万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」に貢献する、未来の健口社会を、日本から世界に向けて提案してまいります。

詳細

<2025年6月22日(日)のイベントについて>

◆展示(終日): 万博会場内のフューチャーライフビレッジ(FLV)にある「TEAM EXPOパビリオン」展示ブース(TE2)にて、PaTaKaRUSH®の多彩なコラボレーションステージを展示いたします。来場者の皆様は、展示ブースにて実際にアプリを体験し、楽しく「くちトレ」に挑戦いただけます。展示されるコラボステージは、企業3ステージ、自治体4ステージ、大学2ステージ、歯科医師会2ステージと、豊富なバリエーションで、各パートナーの地域性や特徴を活かしたユニークな内容となっています(次項)。プレイヤーはスマホのインカメラを使用することで、自治体のゆるキャラや萌えキャラ、さらには妖怪など、さまざまなキャラクターになりきり、「パ」「タ」「カ」「ラ」の連続発声で文字を飛ばしてアイテムを獲得する、世界で初めて音声認識と画像認識を同時利用した画期的なゲームシステムを体験できます。

◆ステージ発表(15:30~16:00): 同「TEAM EXPOパビリオン」内のステージ(TE Stage)にて、「パタカラ選手権」を開催します。来場者の皆様にPaTaKaRUSH®のゲームスコアを競っていただき、楽しみながら口腔機能トレーニングの重要性を体感いただく企画です。

<2025年6月25日(水)、26日(木)のイベントについて>

◆屋外催事イベント(両日ともに16:00~16:30): 万博会場内の大阪ヘルスケアパビリオンリボーンステージ(屋外催事場)にて、「パタカラ選手権」を共催いたします。本イベントは、有限会社J-Support(主催)と、AuB株式会社、株式会社松風、株式会社トライフ(協力)と共に実施します。こちらも来場者の方々にゲームを通じて口腔機能の維持・向上を楽しく体験していただける機会となります。

・企業コラボステージ

UHA味覚糖㈱ (忍者めし)
㈱三井住友銀行(ミドすけ)
南海フェリー㈱(高野きらら、阿波野まい)

・自治体コラボステージ

兵庫県福崎町(ガジロウ、他妖怪)
大阪府東大阪市(トライくん)
大阪府箕面市(ゆずるくん、モミジーヌ)
大阪府吹田市(すいたん)

・大学コラボステージ

大阪大学(ワニ博士)
松本歯科大学(ブラストちゃん等)

・歯科医師会コラボステージ

富山県歯科医師会(富山県よ坊さん)
草津栗東守山野洲歯科医師会(滋賀県よ坊さん)


<万博参加の背景と意義>

 iCATは、大阪大学歯学部の研究成果を基に2003年に設立された大学発ベンチャーとして、「健口から健康を!」をスローガンに、口腔機能の維持・向上を通じて「健康寿命の延伸」に貢献することを目指しています。

近年、特に高齢者を中心に注目されている「オーラルフレイル(お口の虚弱)」は、楽しい会話や美味しい食事を困難にし、人前への露出を避け、社会参加の減少にも繋がり、最終的には要介護状態に繋がる可能性があります。PaTaKaRUSH®は、ともすれば単調になりがちな「パタカラ体操」をゲーム化することで、老若男女を問わず、楽しく継続できる新しい形の健口トレーニングを提案し、この社会課題の解決に貢献します。

今回の万博参加では、日本のお家芸ともいえるゲームを通じて、日本発祥の「くちトレ」を世界に向けて発信し、健口から健康になれる未来社会の実現に寄与することを目指します。

<参考URL>
・PaTaKaRUSH®紹介ページ : https://www.icatcorp.jp/pro/patakarush.html
・TEAM EXPO共創チャレンジ : https://team.expo2025.or.jp/ja/challenge/1603

<アプリ情報>
・アプリ名: 「PaTaKaRUSH®(パタカラッシュ)」
・対応OS: iOS / Android
・価格: 一般向け無料
・配信元: 株式会社アイキャット
・ダウンロードサイト:

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.icatcorp.PaTaKaRUSH&hl=ja
https://apps.apple.com/jp/app/patakarush/id6480584656

 iCATについて

 株式会社アイキャット(iCAT Corporation)は大阪大学歯学部の研究成果を基に2003年に設立された大学発ベンチャーです。臨床の現場ニーズを知る歯科医師でもある創業者が研究開発に携わり、3DシミュレーションとCAD/CAMを融合させた歯科インプラント手術支援システムや、独自の画像再構成技術による高画質歯科用CT装置など、先進的なソリューションを開発・販売してきました。

  近年ではAI診断支援システムやチェアサイド細菌検査システムなど、さらに事業の裾野を広げております。


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アイコット株式会社は杉本八郎博士が開発を手掛けた、記憶力サポートサプリメントHIPPOTECHS(ヒポテックス)の希望小売価格を現行の22,000円(税込)から20,000円(税込)に改定いたします。

アイコット株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役:玉山栄一)は、この度、杉本八郎博士が開発を手掛けた、主力製品である記憶力サポートサプリメント「HIPPOTECHS(ヒポテックス)」希望小売価格を、2025年6月15日(日)より現行の22,000円(税込)から20,000円(税込)に改定いたします。

HIPPOTECHSは、

杉本八郎博士の長年の研究と英知を結集し、お客様の冴えた日々をサポートする高品質なサプリメントとしてご愛顧いただいております。この度の価格改定は、日頃ご愛顧いただいているお客様への感謝の気持ちとともに、より多くの方々に杉本博士のこだわりが詰まったHIPPOTECHSをご利用いただき、思考力や集中力を要する毎日を健やかに送っていただきたいという思いから決定いたしました。

当社は、今後も杉本八郎博士の監修のもと、品質への徹底したこだわりはそのままに、お客様が安心して長く続けられる製品提供に努めてまいります。また、この度の価格改定を機に、さらなるブランド力の向上と、お客様一人ひとりの健康に寄り添う製品開発に邁進してまいります。

・HIPPOTECHS 新価格概要

・旧価格: 22,000円(税込)

・新価格20,000円(税込)

・改定日2025年6月15日(日)より適用開始

・対象: HIPPOTECHS 希望小売価格

【HIPPOTECHSについて】

HIPPOTECHSは、杉本八郎博士の長年の研究と独自成分に基づき、記憶力の維持や思考の明晰さをサポートすることを目指したサプリメントです。主要成分として、伝統医学アーユルヴェーダで古くから用いられてきたハーブ「バコパ・モンニエリ」から抽出されるバコパエキス(主成分:バコサイドA・B)、東南アジア原産の植物バナバの葉から抽出されるバナバエキス(主成分:コロソリン酸)、そして古くから漢方薬や健康茶として利用されてきた桑の葉から抽出された桑の葉エキス(主成分:DNJ (1-デオキシノジリマイシン))を配合しています。日々の学習や仕事、趣味に活力を与え、活動的な毎日を送りたいと願う方々をサポートしています。

杉本八郎博士は、世界で初めて認知症治療薬「アリセプト」の開発に成功されたことで知られる、医学界の第一人者です。長年にわたり脳科学研究に深く携わり、その卓越した知識と経験は国内外で高く評価されています。現在は、その豊富な知見を活かし、人々の健やかな生活への貢献を目指し、多岐にわたる活動をされています。

【杉本八郎のメッセージ】

アイコット社のヒポテックスは、いつまでも思考力や記憶力を健やかに保ちたいと願う方々の、日々の健康維持をサポートする上で、着目すべきサプリメントであると考えています。主成分のバコパはインド3000年の歴史をもつアーユルヴェーダで当時からインドでは認知症に関するサプリメントとしては使われています。バコパに関する論文を拝見するとアルツハイマー病の原因物質であるアミロイドβの凝集を阻害する作用や認知機能を改善する作用が期待できる神経伝達物質であるアセチルコリンを増加する作用があることなどの記載があります。

また実際にヒポテックスを使用した方から物忘れについて、以前より少なくなったという個人の感想もいただいています。物忘れについて気になる方は一度お試しになっていただけたらと思います。

出版社:扶桑社          判型:新書判           定価:990円(本体900円+税

著書「82歳の認知症研究の第一人者が毎日していること」

「認知症は生活習慣病! 私が認知症と無縁でいられる理由を教えます」世界初のアルツハイマー治療薬を開発し、薬のノーベル賞「英国ガリアン賞」特別賞受賞した著者が説く、最新の科学的根拠にもとづいた「食事」「運動」習慣、そして「生き方」「考え方」のヒント!

【HIPPOTECHS(ヒポテックス)のお求めは】

ヨドバシドットコムからお買い求めください。

https://www.yodobashi.com/product/100000001008699445/

こちらから

【アイコット株式会社について】

【アイコット株式会社について】

アイコット株式会社は、代表取締役玉山栄一のもと、人々の健康と豊かな生活に貢献することを目指し、高品質な健康食品の企画・製造・販売を行っています。

本件に関するお問い合わせ先
アイコット株式会社 広報IR部
担当:砂原 一之
E-mail:sunahara.2025@gmail.com
TEL:03-6284-4871
URL:https://aicotto.com/

アイコット株式会社

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〜治療中でも“あの味”をあきらめない、「食べる喜び」をすべての人に〜

株式会社吉野家(本社:東京都中央区、代表取締役社長:成瀨哲也、以下 吉野家)は、株式会社ヨシダ(本社:東京都台東区、代表取締役社長:山中一剛、以下 ヨシダ)と共同で、噛む力に配慮した「吉野家 やわらか牛丼の具」「吉野家 きざみ牛丼の具」を開発しました。2025年6月21日(土)より全国の歯科医院を通じて販売を開始いたします。

これは、ヨシダが長年の歯科業界での知見を活かし、歯科治療中の患者様をはじめとする、食事に配慮が必要な方々への食のサポート分野における新たな取り組みの第一歩です。国民食とも言える吉野家の牛丼の美味しさを、より多くの方々にお届けすることで、QOL(生活の質)の向上と「食べる喜び」の提供を目指します。

■開発背景:歯科の現場から見えた「食の課題」とヨシダの新たな取り組み

超高齢社会において、健康寿命の延伸は喫緊の課題であり、「食」を通じた健康維持の重要性はますます高まっています。歯科医療の現場では、高齢による咀嚼・嚥下機能の低下だけでなく、抜歯、インプラント治療、口腔外科手術後、矯正治療中、義歯(入れ歯)の調整中など、一時的に固いものが食べにくくなる患者様が数多くいらっしゃいます。そのような患者様から「食べられるものが限られてしまう」「食事が楽しめない」といった声が聞かれることもしばしばです。

長年にわたり歯科医療を多角的にサポートしてきたヨシダは、こうした「食の課題」に着目。歯科総合商社としての知見とネットワークを活かし、患者様の口腔状態に合わせた「食の選択肢」を提供することで、治療効果の向上だけでなく、QOL全体の向上に貢献できると考え、食事療法をサポートする食品の提供を開始いたしました。

その第一弾として、幅広い世代に愛され、高いブランド力と信頼性を持つ吉野家と協業。「いつもの美味しい牛丼を、もっと食べやすく」をコンセプトに、本製品の開発に至りました。

■製品の3つの特長:美味しさ・やわらかさ・簡便性を追求

【選べる2種類のやわらかさ】 噛む力に不安があっても、安心!
吉野家 やわらか牛丼の具(歯ぐきでつぶせる): 形はしっかり残しつつ、歯ぐきでつぶせるやわらかさを実現。
吉野家 きざみ牛丼の具(舌でつぶせる): より細かくきざむことで、舌でつぶせるほどのやわらかさに。
ご高齢の方はもちろん、抜歯直後で食事が摂りにくい方、矯正装置の痛みがある方など、様々なお口の状態に合わせてお選びいただけます。

【吉野家の味を再現】 塩分控えめでも、あの美味しさはそのまま!
誰もが知る吉野家の牛丼の伝統の味をベースに、食べやすさを追求しました。塩分を抑えながらも(やわらか牛丼の具:1.2g/袋、きざみ牛丼の具:0.9g/袋)、牛肉の旨味と玉ねぎの甘みがしっかりと感じられる、満足感のある味わいです。

【簡単・便利】 常温保存OK!レンジで約50秒!
常温レトルトパウチ: 未開封なら常温で長期保存が可能。保管場所に困らず、ローリングストックにも最適です。
持ち運びにも便利: 軽量なので、入院中や旅行先などにも手軽に持っていけます。
電子レンジ対応包材: 袋のまま電子レンジで温めるだけ(500Wで約50秒目安)。火を使わないので、調理の手間もかかりません。
※ご飯は別途ご用意ください。

■歯科医院だからこそ提案できる「食のソリューション」として
本製品を単なる「介護食品」としてだけでなく、歯科治療を受ける患者様の「食のソリューション」として歯科医院様にご提案いたします。
抜歯後・インプラント治療後・口腔外科手術後: 患部に優しく、栄養も摂れる食事として。
矯正治療中: 装置の痛みで食事がしづらい期間のサポートとして。
義歯(入れ歯)治療中: 新しい入れ歯に慣れるまでの食事として。
訪問歯科診療: 在宅療養中の患者様の食事の選択肢拡大に。
摂食嚥下指導: 噛む力・飲み込む力が弱くなった方への具体的な食事メニューとして。

■会社概要
社名:株式会社ヨシダ
代表者:代表取締役社長 山中一剛
所在地:東京都台東区上野7-6-9
創業:1906(明治39)年11月(ヨシダグループ)
設立:1961(昭和36)年5月
事業内容:歯科医療用機械器具・材料・薬品などの卸売販売、歯科用各種ソフト開発・販売、歯科医院開業・経営コンサルティング、食事療法サポート食品等の企画・販売など
URL:https://www.yoshida-dental.co.jp/
歯科医院での販売を通じて、さらに手に取りやすく、抜歯や矯正中で食事にお困りの方の毎日に、少しでも“ほっとする時間”をお届けできればうれしいです。今後は、より多くの方にお買い求めいただけるよう、販路の拡大にも取り組んでまいります。

株式会社 吉野家

吉野家は本物の「うまさ」をご提供することをこだわるとともに、お客様の日々の生活に寄り沿った「うまい、やすい、はやい」の価値を提供できるよう努めてまいります。


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美容で高齢者に笑顔を届ける、新しい働き方の実例

「もう迷っている時間はないと思った」──50歳で介護職に転身した原 美紀子さんと、「看護師の仕事だけで人生を終わらせたくなかった」と語る63歳の荻野 久子さん。年齢も経歴も異なる2人の女性が、いま、“美容の力”を使って高齢者に笑顔と自信を届けています。

2人に共通しているのは、株式会社ミライプロジェクト(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山際 聡)が運営する「介護美容研究所」で高齢者向けの美容を学び、在学中からご利用者に美容の提供ができる施設に転職し、介護や看護の現場で“ビューティーケアワーカー”として活躍していること。人生100年時代、“次のステージ”に向けて学び直しに挑戦し、介護現場に“新たな心のケア”を届ける存在として注目されています。

「もう迷っている時間はない」──50歳で介護業界へ飛び込んだ原さん

飲食店で働いていた原 美紀子さん(50歳)は、将来への不安から働き方を変えることを決意しました。

体力的な限界を感じ始めていたこと、そしてこのままの仕事を続けた先に「自分はどうなりたいのか」が見えなくなっていたといいます。そんな折、趣味で続けていたネイルやスキンケアを活かせる、新たな仕事があると知り、「高齢者の方々に美容を届けられる!楽しみ!」と心を動かされました。それが“介護美容”との出会いです。
将来、介護美容を仕事にすることを目指し、原さんは介護職員初任者研修を修了した上で2024年10月、介護美容研究所に入学。在学中に介護職に転職し、現在は東京都内の高齢者施設で働いています。


2025年3月、勤務先で初めての美容イベントを開催。ひな祭りに合わせてネイルケアを実施し、5月の母の日にも第2回を開催しました。参加者は初回の倍近くに増え、ご利用者からは「孫に見せたら自慢できるかな?」「こんなかわいくしてもらったらお嫁に行けちゃうね」と笑顔とともに感想が寄せられたそうです。

特に印象に残ったのは、80代の車椅子の女性ご利用者とのエピソード。カラーを塗る前からメイク道具を見てニコニコと笑顔を浮かべていたそうです。手に拘縮がある方でしたが、施術中は原さんが塗りやすいようご自身で手の角度を調整するなど、積極的に協力してくれました。「一緒に工夫しながらネイルを塗っていった感覚があって、本当にうれしかったです」と原さんは振り返ります。 施術後、その方は手元をじっと見つめながら、嬉しそうな表情を浮かべていたといいます。

さらに1ヶ月後、その方の送迎を担当した際、ご自宅に到着した原さんに向かって、ご主人にこう紹介してくれたそうです。「この方が、爪の色を塗ってくださったのよ」。原さんは「普段は接点のない方だったので、その一言に思わず泣きそうになりました。まだ介護職になって間もない自分のしたことが、ご利用者の心に残ったことが本当に嬉しかったです」と語ります。
「介護美容の活動を、施設のイベントだけでなく、いつか自分の手でも届けられたら幸せだなと思いました。」

原さんは現在、美容もできる介護職として自分らしい働き方ができていると感じているそうです。将来的には、介護職をベースにしながら、個人で訪問美容サービスも提供する“二本柱の働き方”を目指しているとのこと。
「日々の介助や会話などの小さな仕事も、すべて将来の目標に通じていると感じながら働けています。」と前を向きます。

「看護師だけで終わりたくなかった」──63歳、荻野さんの挑戦

埼玉県の有料老人ホームで働く看護師・荻野久子さん(63歳)は、40年以上にわたる看護師の現場経験があります。ですが、60歳を過ぎ「このまま看護師の仕事だけで人生を終わらせたくない」と考えるようになり、方向性を模索。介護美容の仕事を知ったときには「これだ!」と思い、2023年10月、介護美容研究所に入学して新たな学びに挑戦しました。

現在は、介護美容のカリキュラムを修了し、在学中から転職した施設で看護師業務に加えてネイルやハンドトリートメントなどの美容ケアを月3〜4回提供しています。2024年11月から開始し、これまでに美容ケアを提供したご利用者数は、累計で110名以上にのぼります。

美容ケアを受けた後、ご利用者は事務所に立ち寄り「きれいになったよ!」と嬉しそうに見せに来てくれるといいます。食事の時間にはご利用者同士で「次は何色にする?」「あなたもやってもらったの?」とネイルを見せ合い、自然と会話が広がるようになりました。 また、印象的だったのは、認知症を持つご利用者の変化です。ネイルを受けたことによって穏やかになり、表情は笑顔に変わりました。そして普段はほとんど言葉を発しない方が、ネイル施術のあとに笑顔で「ありがとう」と声をかけてくれたのです。
施設のホーム長は「医療や介護とは違う“心のケア”ができるようになり、職員もご家族も喜んでいます」と話します。

荻野さんは現在の働き方について、「看護師の業務とバランスが取れており、美容ケアを通じて利用者の方が若々しく、笑顔になっていく姿を見るのがとても楽しいです。」と語ります。

学び直しで人生が変わる。介護・医療の新しいキャリア設計を支援する「B&Cキャリアパーク」

原さんや荻野さんのように、“介護と美容”をかけ合わせた新たな働き方で再出発するミドルシニアが増えています。

その背景には、株式会社ミライプロジェクトが運営する人材紹介サービス「B&Cキャリアパーク」の存在があります。B&Cキャリアパークでは、介護・看護の資格を持ちながら、美容ケアを提供できる“ビューティーケアワーカー(BCW)”を全国の施設に紹介しています。

2023年10月の開始以来、累計取引先法人数は436法人にのぼり、転職者のうち無資格・未経験から介護職になった方は41%。介護現場で新たなキャリアに挑戦する人々の背中を押してきました。

いま介護業界は、「人手不足」だけでなく、「ケアの質の向上」、「入居者満足度の改善」、「職員のモチベーション維持」といった“目に見えない課題”にも直面しています。

B&Cキャリアパークでは、美容というプラスαのケアができる人材を施設に届けることで、

・ご利用者が笑顔になる

・スタッフが誇りを持って働ける

・施設全体の魅力が向上する
──そんな“介護現場の空気”を変える支援をしています。 
実際、B&Cから転職したスタッフがネイルやハンドケアを通じてご利用者と信頼関係を築き、笑顔の輪を広げています。

これからの介護は、「介助」だけでなく、「関係性」や「幸福感」をつくる時代。

ミライプロジェクトは、その新しい介護を支える人材として、ケアビューティスト/BCW(ビューティーケアワーカー)の育成と就業支援を通じ、業界全体のアップデートに貢献してまいります。 

介護美容研究所について

高齢者向け美容サービスを提供できるプロフェッショナルの技術を習得できる社会人スクールです

・全国6拠点で展開(東京・横浜・名古屋・大阪心斎橋・大阪梅田・福岡)
・入学者の約半数は介護・美容業界未経験者
・2025年10月、埼玉県さいたま市に大宮校が新たにオープン予定
・スクールHP:https://academybc.jp/
・公式Instagram:https://www.instagram.com/carebeauty_mirapro/

株式会社ミライプロジェクトについて

所在地:東京都渋谷区神宮前1-15−15 タガミ神宮前ビル2F
設立:2015年11月19日
事業内容:介護・医療関連職の人材紹介事業、介護×美容の人材育成事業、訪問美容事業、介護×美容の商品販売事業
会社HP:https://www.mirapro.net/

問い合わせ先

株式会社ミライプロジェクト(介護美容研究所)
広報担当:矢島
メールアドレス:yajima.r@mirapro.net
住所:東京都渋谷区神宮前1-15−15 タガミ神宮前ビル2F


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~住まいのプロ・近藤典子が挑む、空き家にさせない実践型支援~

「空き家 × 自分ごと化」─親の家が片づけられず、そのまま空き家に。
全国に約900万戸ある空き家の多くは、実家の“放置”が要因と言われています。

住まい方アドバイザー・近藤典子(実績40年)が立ち上げたプロジェクトは、
〈親子で片づける〉〈専門家が同行〉〈出版・映像の記録〉という

“日本初※”の三位一体モデルで、空き家を〈未然に防ぐ〉実践型支援。

 ■課 題:親の家を放置し、「とりあえず空けておく」が空き家増加に直結
 ■解決策:親子×プロ×記録のしくみで、片づけを「ひとりごと」から「社会ごと」へ
 ■呼びかけ:実証を広げるため、クラウドファンディングに初挑戦(~9/16)

返礼の一例

 〇親の家を片づける現場体験コース
 〇書籍・映像に親子で登場プラン(顔出しOK限定)

返礼品(書籍など)に加え、「支援しながら体験できる」新しい仕組みで空き家予防を目指します。
 ※2025年6月23日現在、〈親子参加×専門家同行×出版・映像発信〉の三要素を備えた空き家予防プロジェクトは国内で他に確認されていません。

クラウドファンディング RADYFOR https://readyfor.jp/projects/157500

1. なぜこのプロジェクトを始めたのか

「空き家問題」は食い止められる

特に40〜60代にとって「親の家の片づけ」は、相続・介護・空き家の入り口になるリアルな問題。 しかし多くの人が、どう向き合い、どう始めればいいのか分からず、時間だけが過ぎていく…。そんな現実を解決すべく立ち上がります

2. プロジェクト概要

「片づけ」から空き家予防をめざす、日本初の取り組み

空き家になる家の「共通点」
・親が亡くなった、「何があるのか分からない」
・モノが多すぎて、「片づける気にならない」
・家族で「今後どうするか」を話し合っていない
こうした状態が、【放置】につながり、気づけば「空き家問題」に発展してしまうのです。

3.プロジェクトで目指す体制づくり

40年の経験を惜しみなく還元します

ぶっつけ本番のプロジェクトです。ご依頼いただく先々で片づけを実践しながらこれらの体制をつくっていきます。同時に「親の家を片づける」取り組みが空き家予防につばがることを行政、地方の新聞社様にもセミナーという形で呼びかけます。その為に、近藤典子のセミナーもリターンの1つに御用意しました。多くの方に私どもの取り組みを知ってほしくて「クラウドファンディング」初挑戦しています。どうかご支援をお願いします

4.返礼品(書籍など)の一部をご紹介

このクラウドファンディならでは、返礼品をご用意しました。

5.応援メッセージをいただきました

一般社団法人ホーム&ライフ協会

住まい方アドバイザー・近藤典子が代表理事を務める団体です。
40年以上にわたり、暮らしを快適にすることを使命とし、片づけ・収納・住宅提案を通じて「暮らしの困りごと」を解決してきました。間取りや動線にも着目し、住宅のプロ向け講座も展開。高齢化や空き家問題への対応を強化するため、2025年に一般社団法人日本住まい方アドバイザー協会から、一般社団法人ホーム&ライフ協会へ改称しました。これからも暮らしに寄り添い、安心と快適を届けていきます。
この挑戦が、あなたやご家族の“これから”を考えるきっかけになれば幸いです。

<取材等のお問い合わせ> 
“空き家になる前に動く” 新しい選択肢。取材・転載・応援、大歓迎です。
8月には、神奈川県の個人邸で1軒目の親子の片づけを実践します。
一般社団法人ホーム&ライフ協会  担当 北島(平日:10時~17時)
info@kondonoriko.com  080-3018-6168 


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傘のバリアフリー・ノーマライゼーション【高齢者や障がい者などを排除するのではなく、健常者と同等に当たり前に生活できるような社会こそが、正常な社会であるという考え方】を!!

足あと合同会社(所在地:埼玉県越谷市、代表:福田英樹)は、傘ホルダー「Casash+」を進化させ、2025年6月30日(月)11時より、第三弾の「シン傘ホルダーCasash+」をアタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake」にて先行販売を開始いたします。「Casash+」は弊社オリジナルの製品。傘を手ぶらでさすことができます。手を濡らさず、きれいに折りたたんで水滴を取り、リュクやランドセルに付けてハンズフリーで移動。傘の「不」を解決する商品です。今回「Casash+」が更に進化して登場。シン傘ホルダーCasash+は折り畳み傘を、手を自由に使いながら手ぶらでさせたり、片手で長傘の動作を完了する事ができます。

さらに、車椅子利用者や片麻痺、四肢損傷、弱視、全盲の方でも、手ぶらで傘をさすことができるのが、新しい傘ホルダーCasash+の大きな特長です。

《シンCasash+の特徴》

シンCasash+を使用する事により、片手で傘をしまう事ができ、片手だからこそ、傘を手に持たずに、片手だからこそ手ぶらで傘をさす。材質を新たに見直し、硬くなったことで、長傘での手ぶら傘の安定性が増します。

片手だけで傘のたたむ・しまう・さす動作を済ませる事ができます。片麻痺、四肢損傷でも傘をより使いやすくなります。

リュクサックについている傘ホルダーに傘を差し込み時計回りに回して差し込みます。
傘ホルダーをズボンのポケットなど、引っかかる所にフックを付けて傘を差し込んで時計回りに回して差し込みます。

傘ホルダーをリュックに取り付けておく事で、片手で傘の動作を完了する事ができます。

車椅子でも、傘を手ぶらでさす事ができます。

電動車椅子でも、急な雨に対応できます。日傘にも。
手動車椅子でも、急な雨に対応できます。日傘にも。

ポーチと傘ホルダーの位置を変える事で傘の向きも変える事ができます。

弱視や全盲の方でも、手ぶらで傘をさす事ができます。

手で傘を持たなくて済むため、白杖での移動の邪魔にもなりにくいです。風など吹いた場合でも、傘ホルダーに手を添えれば向きも変えられます。

新しいアタッチメントにより、大きな傘を使用することも可能です。伸びる傘や16本骨傘、大きい折り畳み傘なども利用可能。大きい長傘は重いので、介護で使う場合はバインダークリップでアタッチメント固定します(お辞儀運動をするとアタッチメントのベルクロが重さで負けてしまい傘が外れます。)

市販の伸びる傘を逆に差している状態(介護に便利)
車椅子を押している場合

もちろん、それ以外でもお子様との手をつないで移動、ベビーカーを押している時、農作業、草抜き、真夏のレジャー、真夏のフェス、写真撮影、旅行先などなど、日傘を使う方にもおすすめです。

新しく生まれ変わったシン傘ホルダー「Casash+」を是非!「Makuake(マクアケ)」にて割引価格で先行予約販売スタート!

商品名:Casash+(カサッシュプラス)フルセット
カラー:黒・白・黄色・ハードVer:黒 付属アタッチメント:黒
商品名:Casash+ハードVer 
カラー:黒 選べる付属アタッチメント:黒
先行販売期間:2025年6月30日(月)11時~
特設ページ:https://www.makuake.com/my/project/start/shin-casash-plus/?utm_source=a53&utm_medium=email


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高齢者の免許返納率はわずか2% 車なしでも移動・買い物・健康面が充実するよう包括的なサポートで返納後の生活不安解消へ

株式会社セーフライド(本社:福岡県福岡市、代表取締役:山内紗衣、以下「セーフライド」)は、福岡市と協働し、「令和7年度ふるさと納税を活用した福岡市ソーシャルスタートアップ成長支援事業」を活用して、個人版・企業版ふるさと納税での寄付受付を7月1日より開始いたしました。
高齢ドライバーの事故をなくすことを目的に、運転免許返納後の生活に不安を抱える高齢者に、1ヶ月間にわたり車のない生活を送っていただく「おためし免許返納体験」を支援することで、円滑な免許返納を促進します。日本における高齢ドライバーの免許返納率はわずか2%に留まり、車を手放した後の生活に不安を抱える高齢者は69%にも上ります。本プロジェクトを通じて、高齢者やその家族が抱える不安を解消し、免許返納後も豊かで安心な生活を送れる社会の実現を目指します。

寄付受付プロジェクトページはこちら▶https://furusato-forgood.jp/projects/000328

1,福岡市ソーシャルスタートアップ成長支援事業とは

福岡市が認定した福岡市ソーシャルスタートアップ成長支援認定事業者(福岡市内の地域や社会の課題解決に想いをもって取り組むソーシャルスタートアップ)について、ふるさと納税を活用し資金調達を行います。(令和7年度の採択企業:9社)具体的には、納税者が応援したい事業者を選択し、ふるさと納税として福岡市に寄付をすることで、福岡市が補助金としてその事業者に寄付金を配布する仕組みです。

例)

①以下のふるさと納税サイトから、申し込む 個人版→https://furusato-forgood.jp/projects/000328 ②↑ここで、もつ鍋セット(3万円)を選んだ場合 ③返礼品は、いつも通りもらえる&その3万円は私たちの事業支援金にもなります。

 ▼返礼品について 「福岡市の返礼品」からお好きなものを選んでいただく形になります。

弊社は日本でも重要視されている「高齢ドライバー事故」の社会課題を解決する、新しいソリューションであることが評価され、選出されております。

2, 高齢ドライバーの免許返納における課題

日本での高齢ドライバーの免許返納率はわずか2%。危ないながらも運転を続けている高齢者は少なくありません。一方で多くの高齢者にとって車は「生活の足」であり、公共交通機関が不十分な地域では車を手放すと生活が大きく制限されてしまいます。ある方は、『父親が90歳になるが軽トラを運転して毎日畑に行きます。運転を辞めて欲しいが、唯一の楽しみを奪ってしまうと引きこもりになりそうで辞めて欲しいと言えない』と涙ながらに仰っていました。

事実、車を手放した後の生活に不安を抱える高齢ドライバーは69%もおり、免許返納が出来ない大きな理由となっています。このような背景から、家族をはじめ、免許センターや自治体、医療機関といった高齢ドライバー関係機関でも、免許返納を勧めることが難しい現状があります。

3,「おためし免許返納体験」とは

おためし免許返納体験とは、1か月間車の無い生活を高齢者が実際に体験するサービスです。1か月間公共交通機関を使ったり、自転車やセニアカーなどのモビリティに試乗したり、自治体や企業の宅配サービスを利用することで、「意外に移動手段が便利だった」「自治体や企業のサービスを使って問題が解消された」と車を手放しても快適な生活が送れることに気付き、高齢者が自発的に「車はいらない」と決断できるようになります。

《体験者の声》
コミュニティバスを使うようになって、毎回会う人とおしゃべりをするようになり友達が増えました。車で買い物に行っていたときは人と話さなかったので、今の方が楽しいと感じて車を手放しました。

自治体が買い物支援をしていたのを知らなかったので、今回の体験をきっかけに使ってみました。重たいお米やトイレットペーパー等を配達してくれるのでとても便利でした。

体験中、夫婦で30分歩いてバス停や買い物に行くようになり、運動量が増えました。また、道中で会話が弾み、夫婦仲も良くなりました。

過去に滋賀県で行われた同様の取り組みでは、実施者のうち20%(全国平均の10倍)が免許返納に至った成功事例もあります。

4,「おためし免許返納体験」3つの特徴 

①体験中に利用できる割引特典
体験中にスーパー/タクシー/スポーツジム/家事代行サービスなどの割引券を配布予定です。(現在協力企業を募っております)

「このスーパーで使えるクーポンがあるから、バスで行ってみよう」こうした小さな行動が積み重なり、車が無くても生活できるという自信へとつながっていきます。さらに、これは将来的に必要になる移動手段や支援サービスを、あらかじめ“使ってみる”ことができる貴重な機会にもなります。

②試供品の提供
宅配弁当や、レトルト食品、健康食品などの商品をお届けします。(只今準備中で、現在協力企業を募集しております)

これは高齢者の方々には非常に大きなモチベーションになるだけでなく、宅配弁当やレトルト食品といった、運転卒業後の生活を支える商品に先に触れてもらうことで、不安を無くす強力なツールになります。

③気軽に相談できるサポート体制
高齢者とそのご家族はLINEや電話などで気軽にスタッフに相談することが出来ます。

「お米が重くて買いに行けない」「病院までの交通が心配」。そんな声に対して、コンシェルジュのように寄り添います。ネット注文のサポート、提携している生協のお試し利用、自治体支援の紹介など、その人に最適な解決策を提案します。目の前の不安を1つずつクリアしていくことで、「今はまだ卒業できない」から「もう卒業してもいいかも」という心理的変化が生まれます。

5,体験後の生活サポート「サードライフ」の充実

私たちは運転卒業後の生活(=サードライフ)を車を持っていた時よりももっと楽しいものにしたいと考えています。車を手放してタクシーに変えるだけで毎年20万円~30万円浮く人もいます。私たちは、その浮いたお金でお得にオンライン英会話を始めたり、夫婦で旅行にいったり、管理栄養士に健康管理をお手伝いしてもらったりとサブスク型で様々な企業や団体と連携していくことにより、高齢者やご家族からも「それなら安心ね」と言ってもらえるような包括的なサポートをしていきます。

6,プロジェクト資金の使い道

① 「おためし車無し体験」の運営費用(人件費、サイト制作、広告費等)

② 相談会・啓蒙活動の運営費用(人件費、会場設営費、運転シュミレーター購入費等)
「おためし車無し体験」を福岡市で実証運用をし、その効果を検証します。期間中は、高齢者の移動手段の変化や生活への影響、またそれに伴う心理面・行動面の変化を記録・分析します。さらに、周囲の家族や地域の反応についてもデータとして収集し、サービスの改善に活かしていきます。このための、運営費用、人件費等に今回の資金を充てさせていただきます。

個人版ふるさと納税はこちら▶https://furusato-forgood.jp/projects/000328
企業版ふるさと納税としてもご寄付を募っておりますので、企業の方はこちらをご覧ください
↓福岡市企業版ふるさと納税サイトURL
https://www.city.fukuoka.lg.jp/zaisei/ouen-kifu/shisei/kigyouban_furusatonouzei/kigyouban_furusatonouzei_top.html

7,代表者コメント

はじめまして、株式会社セーフライド代表の山内紗衣です。

私は1歳の子供と散歩中に高齢ドライバーと接触しそうになった怖い経験をしたことがあります。そのとき、「早く免許返納すればいいのに!」と思いました。しかし、私の両親は田舎で車が手放せない生活をしている為その難しさも痛感しています。生活の足が無くなる高齢者の計り知れない不安や大切だからこそ言えない息子・娘さんの苦悩を知っているからこそ、みんなが笑顔で解決出来る方法を何度も何度も探ってここまできました。

また、私は管理栄養士として2000人以上の高齢者と関わってきた経験から、運転卒業後の生活も豊かなものにしたいと考えています。

運転卒業をきっかけに高齢者事故を無くすだけではなく、高齢者のその後の生活もエンジョイできるような社会を、皆様の支援金を使用して1日でも早く実現したいです。

▼寄付受付はこちら▼ 

ふるさと納税forGood | 福岡市プロジェクトページ
▶︎ https://furusato-forgood.jp/projects/000328

最後に

私たちの取り組みに共感して応援していただけると幸いです。また、寄付以外にも協力して頂ける方や企業様を募集しております。ご興味ございましたら、遠慮なくご連絡ください。

株式会社セーフライドとは

運転卒業をきっかけに事故の無い社会と豊かなサードライフを実現する
私たちセーフライドは、高齢者の免許返納をサポートする会社です。福岡市Fukuoka Growth Nextに本社を置き、免許返納の疑似体験から、その後の生活サポート、不要になった車の買い取り、踏み間違い防止装置の取り付け等を提供しています。私たちはすべての人が納得した形での「高齢者事故」の課題解決に取り組んでいます。

会社概要
名 称:株式会社セーフライド
住 所:福岡県福岡市中央区大名2丁目6-11Fukuoka Growth Next
設 立:2024年8月28日
資本金:1,000,000円
代表者:代表取締役社長 山内 紗衣
URL :https://safe-ride.info
Instagram:https://www.instagram.com/saferide2024/?locale=ja_JP


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