エンディングプラットフォーム「SouSou」、マイナンバーカードを活用した「デジタル逝去判定」機能を提供開始

従来サービスの限界を超え、ご逝去の可能性を漏れなく自動検知。業界内外での期待高まる。

株式会社そうそう(本社:東京都荒川区、代表取締役:日下上総、以下「当社」)は、エンディングプラットフォーム「SouSou」において、2025年7月3日より新機能「デジタル逝去判定」を正式に提供開始いたします。

「SouSou」は、「エンディングノート」機能等、利用者様の大切な意向を残し、ご家族や関係者へ安心して伝える仕組みを提供してきました。

今回の新機能は、従来の逝去判定とは全く異なるアプローチで、サービス提供側にて漏れなくご逝去の可能性を検知し、生前に登録した「管理者」(ご逝去を判定してもらう方)に確認を促す世界初の仕組みとなります。

背景と目的

少子高齢化、単身世帯の増加、核家族化が進む中で、「没後の意思や手続きをいかに家族等に負担なく伝えるか」は社会的な課題です。「SouSou」以外にもライフエンディング関連のデジタルサービスは数多く存在しますが、逝去を確認する手段としては「本人に定期的なログインを求める」「残された人による死亡診断書などの書類提出が必須」などにとどまり、検知漏れのリスクや負担の大きさが課題でした。

「SouSou」が提供する「デジタル逝去判定」は、利用者様の逝去の可能性をシステム上で漏れなく自動検知し、利用者様が生前に指定した「管理者」の方に最終的な判定をいただく仕組みを実装。ご逝去後、アプリに登録された情報をより確実に伝えることが可能な新しい仕組みを実現しました。

マイナンバーカードを活用した、より安心で確実な逝去判定方法

当社の「デジタル逝去判定」ではmyFintech株式会社提供の「現況確認サービス」を活用し、利用者様のマイナンバーカードの電子証明書の有効性を日次で検証します。

電子証明書が失効した場合、生前に登録した「管理者」へ確認依頼を自動発出し、最終的にはFace IDを用いた法的根拠のある電子署名(myFintech株式会社提供の「my電子証明書サービス」)で逝去事実を確定します。

・現況確認サービス:https://www.myfintechtrust.jp/service/aboutmyjpki.html

・my電子証明書サービス:https://www.myfintechtrust.jp/service/aboutmydcert.html

ご利用者様のニーズに合わせ、2種類の逝去判定方法を用意

「SouSou」では、新機能である「A.デジタル逝去判定」だけでなく、従来の「B.書類提出逝去判定」も継続し、2種類の逝去判定方法を提供します。

・「SouSou」の逝去判定方法について:https://sousou-official.com/help/function/death-confirmation.html

今後の展望

「SouSou」では、「誰もが安心して人生を終えられる社会」の実現に向け、意思登録から逝去後の通知・手続きまでを、完全オンラインで完結する次世代型のエンディングプラットフォームを目指しています。

今回の新機能「デジタル逝去判定」を含むエンディングプラットフォーム構想は業界内外で高い評価を得ており、2025年6月には事業シナジーの高いCVCファンドや事業会社からの資金調達も実施しました。調達した資金をもとに、今回の新機能を皮切りとして、外部サービスとのデータ連携や没後手続きの完全オンライン化など、さらなるサービス強化を進めてまいります。

・資金調達のお知らせ:https://sousou-official.com/news/pre-seriesA_01.html

エンディングプラットフォーム「SouSou」とは

「SouSou」はマイナンバーカードを活用した新しいデジタル終活サービスです。エンディングノート等の終活に必要な様々な機能を、アプリ利用料金完全無料・ワンストップで提供します。また従来のサービスにはない「①.本人性/真正性の担保」・「②.逝去判定のデジタル化」・「③.外部サービス(データ)連携」という3つの特徴を備えており、今後は様々なパートナー企業との連携を通じて、ご逝去後の各種手続きの自動化・簡略化を目指します。

・「SouSou」のサービス紹介ページ:https://sousou-official.com/service-page

・「SouSou」の紹介動画:https://youtu.be/FwH7Qk-LVJM?feature=shared

株式会社そうそうとは

株式会社そうそうは、2022年8月に「縁起を形にする」をミッションに掲げ創業。父の死を契機に、大手コンサルティングファームにてデジタル技術に関わる多くのプロジェクトを手がけてきた創業者兼代表取締役は、「デジタル技術だからこそ実現可能な新しいライフエンディング体験」を提供するため、エンディングプラットフォーム「SouSou」(スマートフォンアプリ)の構築を行いました。デジタル分野・エンディング分野等、多様なパートナー企業様との業務提携により、さらなるサービスの拡充を目指しています。

 コーポレートサイト:https://sousou-official.com/

本件に関するお問い合わせ先

株式会社そうそう
担当:森本
E-mail:info@sousou-official.com


関連記事

「夜道不安型」など3タイプ別の対策を、車のプロが提案。新開発の「運転診断サービス」で、見えない不安を見える化し、家族みんなの安心をサポートします。

年齢別に質問項目を分けて調査

車の買取専門店オレンジグループを運営する旭自動車株式会社(所在地:新潟県新潟市中央区、代表取締役:鍋谷 達郎)は、県内の自動車事故を減少させる活動をするために、新潟県在住のドライバー352名を対象に、2025年4月23日~5月31日で自動車事故防止【交通安全アンケート】を実施しました。

その結果、70代以上の66%が自身の運転に不安を感じていない一方で、その家族の多くが免許返納を望んでいる、という深刻な意識ギャップも判明しました。この課題解決に向け、当社は新たに「運転診断サービス」の提供を開始します。

その他今回のアンケートで、3つのドライバータイプを含む複数の発見があったことや、運転に関する多様な不安が存在することが明らかになりました。

調査の背景・目的

特に、公共交通機関が限られる新潟県において、自動車は生活に不可欠です。それゆえに「一日でも長く運転したい」という高齢ドライバーの想いと、「万が一の事故が心配」というご家族の想いがすれ違い、問題となっています。交通事故や高齢運転者による社会課題が注目される中、当社では『日常的に車を運転する人々がどんな不安を抱えているのか』を明らかにするため、新潟県内のドライバー352名を対象に交通安全に関するアンケート調査を実施しました。

調査概要

調査テーマ【自動車事故防止】
調査期間2025年4月23日~2025年5月31日
調査対象新潟県内在住の自動車運転ドライバー
サンプル数352人

本調査は、2025年4月23日~2025年5月31日にわたり、車の買取専門店オレンジグループによって実施されました。対象は新潟県内在住の自動車運転ドライバーで、352人のデータをWEBからと店頭来店時のご案内によって収集しました。

調査結果

調査では、ドライバーの交通安全に関するデータを収集し、クラスター分析を行いました。

結果は

  • 3つのドライバータイプ
  • 免許返納意識と交通支援ニーズの“リアルな分岐点”

が明らかになりました。

~3つのドライバータイプとは~

若者が運転で不安に感じる点は、1位『夜間の運転』、2位『眠くなる』、3位『周囲の確認不足』
40代~60代の運転慣れしている層は1位『夜間の運転』、2位『周囲の確認不足』、3位『特にない』ということで、運転に不安を感じない層が若者より多かった

【クラスタ①:夜道不安型(全体の約35%)】
最も多くの人が選んだ不安:「夜間の運転」(45%)
その他の特徴:「スピード」「周囲の確認」「眠気」も複数該当
想定される背景:視界不良や疲労・老化による判断力の低下が考えられます。

【クラスタ②:総合的な不安多め型(約33%)】
「スマホが気になる」「眠くなる」「周囲の確認不足」など多数回答
不安項目の数が多く、運転中の集中力や環境変化に弱い傾向
今後の対策:運転補助機能の充実や運転診断の導入が有効と考えられます。

【クラスタ③:技術不安型(約32%)】
特徴的回答:「車庫入れや縦列駐車」「交通ルール」「確認不足」
比較的若い層または運転歴の浅い層に多いと想定
技術的な練習や自信回復を支援する仕組みが望まれます。

~免許返納意識と交通支援ニーズの“リアルな分岐点”とは~

80歳までには運転を止めたいと考えている人が84.1%という数に!
65.8%が両親に免許返納を勧めたいと考えている

1. 「返納を考える」=消極的ではなく、能動的な選択
データ上で返納意識が高いクラスタは、「自ら運転を控える努力を始めている層」であることが見て取れます。
たとえば「雨の日や夜の運転を避ける」といった声は、自らの限界を客観的に捉え、リスクを軽減しようとする自律的な行動です。
このような層は「衰えたから仕方なく返納する」のではなく、「周囲や社会の迷惑にならないよう早めに行動する」という責任感に基づいた判断をしている可能性が高いといえます。

2. “移動の自由”が返納の最大の壁である

車に替わる移動手段を求めている声が多数

「交通手段の代替」ニーズの高さは、運転をやめる最大の不安要素が“移動できなくなること”であることを示唆しています。
つまり、運転技術や判断力の衰えよりも、「買い物・通院・外出の手段がなくなる」ことのほうが深刻に受け止められているのです。

これは、免許返納を後押しする政策やサービス設計の際に、「移動支援」を最優先すべきであることを示しています。

3. 高齢者への接し方の再設計が必要

運転支援策として、単に「返納をすすめる」のではなく、

  • 生活圏内での移動支援(買い物バス・地域タクシーなど)
  • 家族への啓発(送迎や声かけ)
  • 自治体・販売店・医療との連携による定期的な運転診断・講習

といった伴走型の選択肢提示が、今後より重要になります。

両親など高齢のご家族に免許返納を勧めたい方が65.8%
家族で『運転に不安がある』と答えた方が50%いたのに対し
自身の運転に不安がない方が66%というギャップがある

調査結果の意義・インパクト

この調査結果は、地域の交通安全意識の現状を把握し、今後の交通事故を減らす活動や免許返納後の高齢者へのサポートに関する重要な示唆を提供します。特に、高齢ドライバーの自動車運転や免許返納に対する意識は、地域の自治体業界関係者にとって注目すべき点です。

コメント

代表取締役 / 鍋谷 達郎

今回の調査の結果を踏まえ、交通事故に関する年齢別の意識の違いやギャップ、また普段の運転で危険な場面を感じることができました。車屋として適切なアドバイスや運転診断機などでの客観的な判断基準を提供し、地域の交通事故ゼロを目指して、地方自治体や民間企業とも連携して、活動していきたいと思います。

今後の展望

車の買取専門店オレンジグループは、自動車の運転診断や、自動車の販売・買取り事業を提供しており、今回の調査結果をもとに、「安心して運転を続けられる車選び支援キャンペーン」や「運転診断サービス」など、地域密着の交通安全対策に取り組んでまいります。

【本件に関するお問い合わせ】
旭自動車株式会社 
電話番号:025-246-3221 メールアドレス:info@kuruma-palace.com

会社概要

ミッション:クルマを通じて夢をカタチに
会社名  :旭自動車株式会社
所在地  :新潟県新潟市中央区南笹口1丁目8-1
設立   :1961年12月
代表取締役:鍋谷 達郎
事業内容 :- 国産&輸入車の新車販売
– 国産&輸入車の中古車販売(古物管理番号:新潟東579号)
– 自動車買い取り(オレンジネット本部)
– 車検・整備(自動車認定整備工場 認証番号:1985)
– エンジン内部洗浄(TEREXS新潟)&全自動AT・CVTフルードチェンジャー(トルコン太郎施工店)
– 洗車・コーティング(RUSH施工店)
– 鈑金・塗装
– 自動車保険
– 貸し会議室
– 代車スケジュール管理システム【DAISUKEくん】開発&販売(https://www.kuruma-palace.com/lp )

-中古車販売店専門コンサルティング


関連記事

~口腔内セルフ採取で簡単チェック。40代からの認知症予防・セルフケアに。~

株式会社ビズジーン(所在地:大阪府茨木市、代表取締役:開發 邦宏)は、認知症リスクに備えるセルフケア習慣をサポートするため、自宅でできる遺伝子検査キット「APOE認知症リスク遺伝子検査キット」を開発しました。

本製品は、アルツハイマー型認知症の発症に関連するApoE遺伝子型を調べ、40代以降の認知症予防行動の第一歩を後押しするセルフケア型キットです。2025年7月7日より、Amazonおよび楽天市場にて先行販売を開始いたしました。

■認知症は「知って備える」時代へ

2025年、日本の65歳以上の5人に1人が認知症になると推計されており、40代・50代からの早期リスク把握と予防行動が重要視されています。ApoE遺伝子は神経の修復や脂質代謝に関わるたんぱく質で、特にε4型を持つ方はアルツハイマー型認知症の発症リスクが高いことが知られています。

本キットを使えば、一生変わらない自分の遺伝的リスクを明確にし、生活習慣の見直しや専門医への相談など、今からできる予防行動につなげることが可能です。

■ビズジーン「APOE認知症リスク遺伝子検査キット」の3つの特長

【簡単!】
病院に行かず、自宅で頬の内側を専用スワブでこするだけ。採取した検体を郵送するだけで、専用マイページに結果が届きます(15営業日以内)。

【見える化!】
ApoE型を判定し、認知症リスクの傾向を「見える化」。生涯変わらない遺伝的体質を一度の検査で把握できます。

【備えられる!】
わかりやすいレポートでは、現在の生活習慣を踏まえた認知症予防のアドバイスも掲載。“知って終わり”ではなく、“知って備える”をサポートします。

■商品概要

商品名:APOE認知症リスク遺伝子検査キット
発売日:2025年7月7日
価格:16,500円(税込)
検査方法:口腔内スワブ(自宅採取)
結果通知:検体返送後、約15営業日以内にオンラインで通知
購入URL:
・Amazon商品ページ:https://amzn.asia/d/bgpv5JE
・楽天商品ページ:https://item.rakuten.co.jp/visgene/x001askvsr/

■今後の展開について

株式会社ビズジーンでは、今後も「ミル・シル・カエル」という理念のもと、個人向けの遺伝子検査サービスを拡充してまいります。今後は認知症予防に関心の高いクリニックや医療機関との連携も進め、セルフケアと専門医療の橋渡しとなるサービスを目指します。

■株式会社ビズジーン 代表取締役 開發 邦宏 コメント 

自分の体質を知ることは、未来の健康を変える第一歩です。
ApoE遺伝子検査は、病気の診断を行うものではなく、ご自身の体質の傾向を知るためのヘルスケアツールです。検査の結果がリスクを示すものであったとしても、それが未来を決めるものではありません。むしろ、今からできる生活習慣の見直しや、必要に応じた医療機関での相談につなげていくことが大切です。

本サービスは、一人ひとりの健康意識を高め、前向きな行動変容を後押しする気づきのきっかけとなることを目指しています。安心してお使いいただけるよう、私たちは専門性と誠実さを大切に、これからもサービスの向上に努めてまいります。

■株式会社ビズジーンについて

株式会社ビズジーン(https://www.visgene.com)は、大阪大学産業科学研究所の研究成果をもとに2018年に創業された大学発スタートアップです。
ミル(可視化)・シル(理解)・カエル(行動変容)を軸に、遺伝子解析を通じたパーソナルヘルスケアサービスを提供しています。

社名:株式会社ビズジーン
所在地:〒567-0047 大阪府茨木市美穂ケ丘8-1 大阪大学 産業科学研究所オープンイノベーション棟OI-104
代表取締役:開發 邦宏
会社HP:https://visgene.com

■本プレスリリースに関するお問い合わせ

担当者:尾形 勝弥
お問い合わせURL:https://visgene.com/inquiry/
Mail:info@visgene.com


関連記事

資生堂ジャパン株式会社(以下、資生堂)は、「化粧のちから」を通じて、あらゆる方々が自分らしく過ごせる社会の実現を目指し、資生堂ライフクオリティービューティー活動を展開しています。この度、2025年7月に、65歳以上の高齢の方を対象とした資生堂 化粧療法 「いきいきセミナー」の新たなメニューとして「口腔ケアコース」を新設いたしました。

「口腔ケアコース」では、表情筋を鍛えるエクササイズの方法や、口腔機能の向上に導くスキンケア方法をお伝えします。

9月15日の「敬老の日」に合わせ、この「口腔ケアコース」の体験会を全国7エリアで一斉に開催します。化粧のちからで、地域の皆さんが元気でいきいきと暮らしていただくことをサポートします。

●新メニュー「口腔ケアコース」の概要

口腔機能の向上と美容効果に着目し、日々の生活に取り入れられる美容法を実習します。

<プログラム>

<開催エリア>
全国7エリア(北海道・東北、関東・甲信越、首都圏、中部、近畿、中国・四国、九州・沖縄)で開催

<開催時期>
開催エリアによって異なります

《資生堂 化粧療法 いきいきセミナー》

資生堂が独自開発した、スキンケアやメイクアップなどの化粧行為を通じて、日常生活動作を維持・向上させ、高齢者の生活に質の向上を目指すセミナーです。資生堂スタッフが高齢者施設・地方自治体・医療機関などを訪問し、高齢者を対象に、化粧アクティビティを行います。参加者の笑顔と魅力を引き出すとともに、社会参加への意欲を高め、心身ともに健康で豊かな毎日を過ごしていただけるようサポートします。

お申込みはこちらから↓
セミナーメニュー/お申込み|ライフクオリティービューティーセミナー|資生堂
https://corp.shiseido.com/seminar/jp/menu/index.html?rt_pr=trt01

《参考:資生堂の化粧療法について》

スキンケアやメイクアップなどの化粧行為を通じて、心身機能やQOL(クオリティー・オブ・ライフ=生活の質)の維持向上など健康寿命の延伸を目指す非薬物療法です。資生堂の研究では、高齢者が化粧をすることによって表情が明るくなるだけでなく、「認知症の周辺症状が緩和される」、「要介護者のADL(日常生活動作)※1が向上する」といった効果が期待でき、高齢者のQOLの向上に役立つこともわかってきました。
自立支援のもと、残存機能を生かした手法を用い、「自分でする化粧」をサポートします。
また、地域の元気な高齢者に対しては、社会性/心のフレイル予防※2など介護予防としても活用できます。
※1 ADL(Activities of Daily Living):食事、排泄、着脱衣、入浴、移動など、日常の生活を送るために必要な基本動作
※2 人は年を重ねると徐々に体の力が弱くなり、外出する機会が減り、病気にならないまでも手助けや介護が必要となってきます。このように心と体の働きが弱くなり、要介護になる手前の状態をフレイル(虚弱)と呼びます

《ご案内:7月新設「資生堂 化粧療法 講座」》

資生堂は、「化粧のちから」を通じて、高齢者がいつまでも元気で自分らしく輝けるよう、化粧療法の基礎から実践まで習得できる、「資生堂 化粧療法 講座」を新設しました。
当講座では、化粧療法の基本や”肌を清潔にするクレンジングから唾液腺を刺激するスキンケア、メイクアップまでの方法”を複数の高齢者に伝える技術を習得します。
講座終了後、「資生堂 化粧療法 セラピスト+」資格認定試験に合格すると、「資生堂 化粧療法 セラピスト+」として化粧アクティビティの開催ができる他、資生堂のライフクオリティービューティーセミナーのボランティアとしての登録が可能となります。
性別や年齢問わず、関心のある方はどなたでも受講が可能です。
化粧療法 講座|化粧療法|ライフクオリティービューティーセミナー|資生堂
https://corp.shiseido.com/seminar/jp/makeup-therapy/index.html?rt_pr=trt01

《参考:資生堂 ライフクオリティービューティーセミナーについて》

「誰一人取り残さない」というSDGsの理念に基づき、「化粧のちから」を通じて、あらゆる方が年齢や性別、障がいや疾病の有無に関わらず、自分らしく過ごせる社会の実現を目指して、資生堂ライフクオリティービューティーセミナーを全国で展開しています。資生堂ジャパンの社会活動専門の美容職のソーシャルエリアパートナーが講師として、地域の社会課題の解決に取り組んでいます。


関連記事

 森永乳業クリニコ株式会社は、2025年7月18日(金)より粘度可変型流動食「わのか(和の奏)」を新発売いたします。

 当社は、1979年に国立がんセンター医師との共同研究・開発により「MA-3」という紙パック入り液体流動食を発売以降、医療・介護従事者の皆さまや患者さまのお声に寄り添い、1997年には、バッグタイプの液体流動食「E-4」発売、2008年にMOAS(Morinaga Original Aseptic System)による無菌充填されたバッグタイプの液体流動食「PRONAアセプバッグ」発売、2013年にとろみ状流動食「エコフロー」発売、2022年には消化態流動食「ネクサスST」発売と、栄養成分はもちろんのこと、容器形態や粘度、使用用途に応じた商品を開発・発売してまいりました。

 このたび発売する「わのか(和の奏)」は、当社初の粘度可変型流動食です。液体流動食のメリットと粘度調整食品(半固形状/とろみ状流動食)のメリットを兼ね備えた設計となっております。摂取時は液体の流動食が、酸によって物性が変わる(粘度可変する)ことで体内に留まりやすくなり、栄養の吸収が穏やかになることが期待されます。ペクチンとカゼインの配合による、ダブルの増粘サポートにより少ない酸でも増粘化しやすいのが特長です。

 使用する医療・介護従事者さまにとっては、液体の流動食と同様に安心して使用することができ、患者さまやご家族さまの身体的な負担や不安の軽減にも繋がればと考え、開発しました。パッケージにもこだわり、「和」をイメージした草木や藤の花のような落ち着きのある色味、商品名にしております。

1.商品特長

①長期摂取に配慮し、日本人の食事摂取基準2025年版を参考に設定した PFCバランス※1=16:23:61です。
②0.6kcal/ml、0.8kcal/mlの2規格を用意しています。
③100kcal当たり、たんぱく質4.0g、EPA13mg、DHA50mg、カルニチン10mg、食物繊維2.0g、
シールド乳酸菌※217億個を配合しています。
※1 PFCバランス:たんぱく質(Protein)、脂質(Fat)、炭水化物(Carbohydrate)の頭文字を取った言葉で、食事においてこれらの三大栄養素由来のエネルギーがどのような割合かを示す指標です。
65歳以上では、たんぱく質15-20%、脂質20-30%、炭水化物50-65%が推奨されています。
※2 シールド乳酸菌®:森永乳業が保有する数千の菌株の中から選び抜かれた“健康力をサポートする乳酸菌”です。

2.商品概要

※3:医療・介護施設に限り、先行発売を行います。一般の方へ向けた発売時期・価格は未定です。

3.参考(当社流動食のあゆみ)

※2011年には、「CZ-Hi」が特別用途食品 病者用食品 総合栄養食品の第1号として消費者庁より表示許可を受けています。

<森永乳業クリニコ株式会社について>

 森永乳業クリニコ株式会社は、1978年に設立以降、通常の食事だけでは体に必要な栄養を満たすことができない方のための食品を開発・販売しています。入院されている方、老人ホームや介護施設に入居されている方、ご自宅にお住まいになっている方、どなたもご使用いただけるよう、医療・介護施設向けの販売や、森永乳業の通信販売など幅広く展開しています。

<お客さまからのお問い合わせ先>
通話無料:0120-52-0050 *受付時間:平日10:00~16:30
ホームページ:https://www.clinico.co.jp/d21580-1294-69c48909c5c4801a647a2f6e1a8b430f.pdf

https://prtimes.jp/a/?f=d21580-1294-69c48909c5c4801a647a2f6e1a8b430f.pdf


関連記事

※粉末スティックタイプの麦茶でたんぱく質5gを実現した世界で初めての製品(2025年7月当社調べ。GoogleやAmazon等の主要な国内外の検索エンジンおよびEC上での調査結果による)。

おなかラクト合同会社(本社:東京都渋谷区、代表社員:若井晋平)は、株式会社アースカラー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:近藤 寛樹)と共同で、粉末スティックタイプの麦茶として世界で初めて※たんぱく質5gを実現した新商品「麦茶プラス」を開発。2025年7月30日(水)より販売を開始いたしました。本商品は、「水分補給」と「たんぱく質摂取」を両立するという新しい発想のもと誕生しました。甘さがなく、麦茶本来の味わいを保ちながら、しっかりとたんぱく質が摂取できる画期的な商品です。

※粉末スティックタイプの麦茶でたんぱく質5gを実現した世界で初めての製品(2025年7月当社調べ。GoogleやAmazon等の主要な国内外の検索エンジンおよびEC上での調査結果による)。

背景:広がる“たんぱく質ニーズ”に新しい選択肢を

富士経済社の「タンパク補給食品市場 2024 カテゴリー間格差要因と参入企業100社分析」2015年以降の健康志向の高まりとともに、たんぱく質への注目は年々増加しています。また、近年もたんぱく質を含有した新商品が各メーカーから発売されており、大きなニーズがあることが明らかになっています。近年は、味のすっきりしたプロテイン製品も多く投下される中、日常の中で“自然に”たんぱく質を摂れる選択肢はまだ限られています。

当社は、プロテインやサプリメントの開発を通じて「味が苦手」「粉っぽさが気になる」という声に着目しました。そこで、甘さや人工的な風味を加えず、日常的に飲まれている飲み物で、たんぱく質が摂れる新商品開発に着手しました。

開発のこだわり:美味しさ・栄養・溶けやすさのすべてを両立

たんぱく質は一般に、特有のえぐみがあり、水に溶けにくい性質があります。そのため、従来のプロテイン製品は甘味料で味をつけ、シェイカーで振って泡立てるなどの工夫が必要でした。
当社は、コーヒーや麦茶など様々な飲み物を比較検証したうえで、原料と相性の良かった「麦茶」に絞り開発を開始。40回以上の試作と配合調整を経て、「味わい」「たんぱく質量」「アミノ酸バランス」「溶けやすさ」をすべて満たす黄金比率にたどり着きました。こうして誕生したのが、見た目も味もまったく「麦茶」でありながら、高たんぱくを実現した「麦茶プラス」です。この茶飲料の製法を「プロテインティー製法」と名付け、特許出願済みです(特願2025-124368)。

「麦茶プラス」商品概要

3つのポイント

1.世界初※、高たんぱく5g含有の麦茶

1包(8g)で、たんぱく質5gが摂取できます。必須アミノ酸9種、非必須アミノ酸9種がバランスよく含まれています。

2.ミネラル・ノンカフェイン

ナトリウム、カリウム、銅、マグネシウム、マンガン、リンの6種のミネラルを含んでおり、夏の水分補給にもぴったりです。

また、ノンカフェインで子どもや妊婦さんも安心です。

3.すぐに溶けて、ゴクゴク飲める

特殊製法で、驚くほど水にすぐに溶けて、溶けた後は沈殿することはありません。

味わいは、甘くなく麦茶そのもので、美味しくゴクゴク飲むことができます。

商品名・容量麦茶プラス 粉末スティックタイプ(8g×30包)
販売場所ドラッグストア、介護施設、Amazon、楽天、自社ECなど順次拡大予定
小売希望価格3,888円(税込)
発売日2025年7月30日(水)
ホームページhttps://mugichaplus.com/

※粉末スティックタイプの麦茶でたんぱく質5gを実現した世界で初めての製品(2025年7月当社調べ。GoogleやAmazon等の主要な国内外の検索エンジンおよびEC上での調査結果による)。

お客様の声(試飲会より)

「麦茶プラス」は、開発の段階から非常に多くの「美味しい」という声を頂戴しました。
・「本当に麦茶そのものの味!」
・「たんぱく質が入ってると思えない」
・「甘くないから毎日飲める」
・「高齢の母にも飲ませたい」
プロスポーツ選手や介護現場の方、医療従事者からも高評価をいただいております。

摂取していただきたい方

私たちは、「麦茶プラス」を通じて、子どもから妊婦の方、高齢者まで、幅広い世代の栄養課題に寄り添えると信じています。

本製品に含まれるたんぱく質には、9種類の必須アミノ酸をはじめ、アルギニンなど成長ホルモンに関わるアミノ酸もバランスよく配合されています。これにより、成長期のお子さまにとっては、日々の食事に自然なかたちでたんぱく質を取り入れることができ、栄養補給の一助となります。

また、「麦茶プラス」はノンカフェインであるため、妊娠中や授乳中の方でも安心して飲用いただけます。体調の変化や食事制限などにより栄養バランスが崩れがちな時期に、日常的な水分補給の延長で、無理なくたんぱく質を補えるのが特徴です。

さらに、高齢の方にとっても、「麦茶プラス」は有用です。年齢とともに筋肉量は低下しますが、たんぱく質を多く含む食品の摂取が難しくなることもあります。普段の麦茶を置き換えるだけで自然にたんぱく質が摂れる本商品は、シニア世代のたんぱく不足対策としても大きな可能性を秘めています。

「麦茶プラス」は、甘さがなく、麦茶そのものの風味でごく自然に飲めることから、年齢やライフステージを問わず、誰にとっても“日常の一杯”として取り入れていただける新しいたんぱく質のかたちです。

会社概要

会社名 :おなかラクト合同会社
代表者 :代表社員 若井晋平
所在地 :東京都渋谷区神宮前六丁目23番4号桑野ビル2階
設立  :2023年2月
事業内容:健康食品の企画、製造、輸入および販売並びにそのコンサルティング
URL  :https://supplement-lab.co.jp/

【販売者】
会社名 :株式会社アースカラー
代表者 :代表取締役 近藤 寛樹
所在地 :東京都渋谷区幡ヶ谷一丁目8番3号 VORT幡ヶ谷1階
設立  :1990年2月
事業内容:スポーツクラブにおける健康グッズおよび関連商品の販売、ご提案 等
URL  :https://earthcolor.info/


関連記事

ピジョン株式会社(本社:東京、社長:矢野 亮)は、介護用品ブランド「ハビナース」より、タンパク質を分解するパイナップル由来の清掃成分「ブロメライン」を配合した「舌の汚れに 口腔保湿ジェルプラス」を、2025年8月4日(月)より全国の介護用品専門店・ドラッグストア・オンラインストアにて順次販売を開始します。

 高齢者の口腔ケアは、口腔内を清潔に保ち、誤嚥性肺炎のリスク低減や栄養摂取の維持、さらには会話の楽しさにつながり、QOL(生活の質)を向上させるとされています。

 高齢者の中には、加齢とともに唾液の分泌量が減少する方も少なくありません。口腔内が乾燥することで自浄作用が弱まり、細菌が増殖しやすくなり、舌表面に汚れが付着する舌苔(ぜったい)や歯周病、虫歯やドライマウス、口臭などのさまざまな口腔トラブルが引き起こされます。このため、口腔ケアは汚れを除去するだけでなく、口の中の潤いを保つことも重要です。特に、重度要介護者は舌の運動機能や唾液分泌量が低下し、細菌が多く含まれる舌苔が付着しやすくなるため、誤嚥性肺炎や口腔内感染症のリスクを高めるとともに、味覚が鈍くなったり口臭の原因になったりします。

 この度発売する「舌の汚れに 口腔保湿ジェルプラス」は、口腔内の保湿を重視して開発した「口腔保湿ジェル」(2016年発売)の特長はそのままに、タンパク質を分解するパイナップル由来の清掃成分「ブロメライン」を新たに配合した商品で、口腔内の保湿と舌のケアの両立を目指した配合設計。アルコールや着色料など無添加で、高齢者でも安心して利用できる、すみずみまでひろがるやわらかジェルです。トロピカルなパイナップルの香りで楽しみながらお使いいただけます。

 当社は今後も、介護者と被介護者双方が快適に過ごせる環境づくりに貢献できるよう、商品開発や情報発信に取り組んでまいります。

■「舌の汚れに 口腔保湿ジェルプラス」の特長

1.舌の汚れが落としやすくなる、パイナップル由来の清掃成分「ブロメライン」配合

 舌の汚れの原因となるタンパク質を分解する「ブロメライン」を配合。舌の汚れをやわらかくして、落としやすくします。また、パイナップル由来の「ブロメライン」配合にちなみ、香りもパイナップルを採用しました。

「ブロメライン」とは
パイナップルの搾汁から得られる酵素の一種で、タンパク質を分解する働きがあります。舌の汚れ(舌苔)は唾液や細菌、真菌、食物残渣などはタンパク質の塊のため、ブロメラインによってやわらかくして、落としやすくしてくれます。

2.お口の乾燥・ネバツキ・口臭を予防

お口のうるおいがしっとり長続きする保湿成分※を配合。お口の乾燥・ネバツキ・口臭を予防します。さらに、すみずみまで広がるやわらかジェルで快適な使い心地を実現しました。

※グリセリン、マルチトール

■専門家がみる舌苔ケアの実態

・在宅介護の現場では、歯や口頬についた汚れを取り除くことはできていても、舌の汚れはきちんと除去できていないケースが多い。舌苔がひどくこびりついてしまった場合は、専門職でなくては対応できない状態となってしまう。(歯科医師)
・開口拒否される重度要介護者の方に対して口腔ケアを実施することは非常に難しく、舌苔までしっりとケアを行えているご家族や施設スタッフは少ない。(歯科衛生士)
※当社ヒヤリングによる

■商品概要

URL:https://www.pigeontahira.co.jp/products/special/oral-moist-gel/

※パイナップルに敏感な人やパイナップルアレルギーがある人、あるいは他のアレルギーがある人は、ブロメラインのアレルギー反応がおきる可能性があります。

■使用方法

 口腔内の乾燥が気になるときは、スポンジブラシやガーゼ、指などに適量を取り、口内に塗り広げた後、吐き出すか軽く拭き取ってください。舌の汚れが気になるときは、舌ブラシやスポンジブラシに適量を取り舌の上に広げてください。舌の奥から手前に向かってゆっくり引いてみがき、吐き出すか拭き取ってください。
 動画URL:http://youtu.be/jIoVsn7xW8c

【参考情報】

■口腔保湿ジェルシリーズのパッケージをリニューアル!

 現在販売中の口腔ケアシリーズ2商品「口腔保湿ジェル」と「歯周病予防 薬用口腔ケアジェルプラス」(医薬部外品)も、介護ブランド「ハビナース」の想いを体現したデザインへと、パッケージリニューアルを実施いたします。
 お口の乾燥が気になる方は「口腔保湿ジェル」、歯周病が気になる方は有効成分(グリチルリチン酸2K)を配合した「歯周病予防 薬用口腔ケアジェルプラス」、舌の汚れが気になる方は新商品「舌の汚れに 口腔保湿ジェルプラス」と、口腔内の状態にあわせて商品をお選びいただけます。


関連記事

 株式会社クオカード(以下当社、本社:東京都中央区、代表取締役社長:近田 剛)が展開するスマートフォンで使えるデジタルギフト「QUOカードPay(クオ・カード ペイ)」は、足立区が提供するLINE公式アカウントを活用した介護予防・認知症予防の取り組み「あだち脳活ラボ」のポイント交換商品として採用されました。「あだち脳活ラボ」では、区指定施設でのチェックインや「あだち脳活ラボ」コンテンツの利用など日々の活動でポイントが貯まり、貯まったポイントはQUOカードPay最大500円分が当たる抽選※などに使用することができます。(※抽選参加は65歳以上の区民の方限定です。)

 このたびの足立区の施策においては、高齢者でも負担なく使える「操作性」、身近なお店で使える「利便性」、デジタルギフトなのですぐに配布ができる「即時性」に加え、他の自治体施策での採用実績の豊富さが採用の決め手となりました。

 今後も当社は、あらゆる世代の皆さまに使いやすいギフトとして、自治体のさまざまな施策で活用いただけるよう「QUOカードPay」のさらなる利便性向上と加盟店拡大に努めてまいります。

■「あだち脳活ラボ」について
「あだち脳活ラボ」は、足立区が提供するLINE公式アカウントを活用した介護予防・認知症予防の取り組みです。
2025年3月から、より多くの高齢者が気軽に楽しみながら介護予防や認知症予防に取り組めるよう、足立区が第2のLINE公式アカウント「あだち脳活ラボ」を開始しました。
LINEで登録するだけで、体操教室などのイベント検索や1,000を超える脳トレ問題、運動・美術・音楽などの豊富な動画を楽しめるほか、認知症リスクの早期発見プログラムなどの多彩なコンテンツが利用可能です。また、日々の活動でポイントを貯めることができ、貯まったポイントはQUOカードPay最大500円分が当たる抽選※などに利用できます。
※抽選参加は65歳以上の区民の方限定です。

「あだち脳活ラボ」の詳細はこちら: https://www.city.adachi.tokyo.jp/care-s/top-noukatsu.html

【登録方法】
①LINEから「あだち脳活ラボ」を友だち追加
②届いたメッセージをタップ
③プロフィールを入力して登録完了

「あだち脳活ラボ」LINE友だち追加はこちら: https://lin.ee/TOPcRSg
登録方法の詳細はこちら: https://www.city.adachi.tokyo.jp/care-s/tourokuhouhou.html

【ポイントの貯め方・使い方】
<ポイントの貯め方>
①区指定の施設でチェックイン(2025年8月上旬より開始)
②「あだち脳活ラボ」にログイン
③毎日の継続ログインでボーナスポイント
④区の介護予防教室や認知症関連事業に参加、脳トレ問題に挑戦、体操等の動画を視聴
※④は65歳以上の区民限定です。

<ポイントの使い方>
・【100ポイントで1回】QUOカードPay最大500円分がその場で当たる抽選に参加(※65歳以上の区民限定)
・「あだち脳活ラボ」で使えるキャラクター着せ替えアイテムと交換

ポイントの貯め方・使い方の詳細はこちら: https://www.city.adachi.tokyo.jp/care-s/pointtamekata.html

■「QUOカードPay」採用の決め手
このたびの足立区の施策では、「QUOカードPay」の以下4点が評価され採用を決定されました。 1.操作性
専用のアプリや会員登録が不要で、スマートフォンの画面に表示されたバーコードをお店のレジで提示するだけで利用可能。高齢者にとっても負担なく使える設計であること。
2.利便性
コンビニエンスストアやドラッグストアなど、全国のさまざまなお店で利用できるため、高齢者の多様なニーズに対応可能。残高が足りない場合は現金を併用※して利用できること。 ※一部の加盟店では、現金等を併用してお支払いできない場合がございます。 詳しくはQUOカードPayの「使えるお店」ページをご参照ください。
3.即時性
LINEのプッシュ通知を通じて、「あだち脳活ラボ」利用者に直接、タイムリーにデジタルギフトを配布できるため、継続利用のモチベーション維持に貢献できること。
4.他自治体での導入実績
他自治体において、スマートフォンを活用した事業の利用促進ツールとしてQUOカードPayの採用実績が豊富であったこと。

<足立区ご担当者様コメント>
「QUOカードPayは、スマートフォン一つで簡単に使える利便性があり、地域事業での利用がますます促進されることを期待しています。また、今後、さらなる利用店舗が拡大されることも期待しています。」
(足立区 高齢者地域包括ケア推進課 ご担当者様)

■『QUOカードPay』の特長

面倒な情報登録一切なし!「もらう」「ひらく」「みせる」の3ステップで利用可能
『QUOカードPay』は、面倒な銀行の口座登録やクレジットカード情報、名前やメールアドレスなどの登録なし、専用アプリのダウンロードも不要、受け取ってすぐに利用でき、不足分は現金と併用できます。
※一部の加盟店では、現金等を併用してお支払いできない場合がございます。 詳しくはQUOカードPayの「使えるお店」ページをご参照ください。

最短即時発行!手間も送料もなし!オリジナル画面の作成で贈り手の気持ちが伝わるデジタルギフト
最短即時で納品ができ、発行されたURLをメールや各種SNSなどで贈るだけなので、手間も送料もかかりません。
残高が表示されるだけでなく、店頭で利用するたびにカード画像が表示されるため、ブランドとの接点を生み出す新たなコミュニケーションツールになります。

【株式会社クオカードについて】
コンビニエンスストアやドラッグストア、書店、カフェなど全国の身近なお店で利用でき、一般消費者の認知度91.5%※を誇るギフトカード「QUOカード」と、①アプリ不要でスマホで「簡単に使える」、②オリジナル画像で贈れて「気持ちが伝わる」、③メールやSMSで「すぐに贈れる」デジタルギフト「QUOカードPay」の発行会社です。贈る人も、もらう人も、どちらも”嬉しい”「QUOカード」と「QUOカードPay」の発行数量は1987年の創立以来、累計約10億枚/コード。
いずれも企業によるキャンペーンなどのインセンティブや挨拶品、福利厚生、株主優待品での利用のほか地方自治体やNPO法人、学校法人等による各種助成など用途や業態を問わず多数採用されています。
当社は、「贈る想いに寄り添い、つなぐ。小さな「うれしい」で、笑顔あふれる未来を創る。」をパーパスとして掲げ、これからも人と人、人と会社、人とビジネス、人と社会といった様々なステークホルダーを“つなぐ”という価値を創造し続け、「リアル」と「デジタル」の2つの「QUO」で贈る想いを人から人へ、未来へとつないでまいります。

※全国約4万人を対象に当社調べ

【株式会社クオカード公式サイト】 https://go.quocard.com/pr/
【自治体お客さま向け公式サイト】 https://www.quocard.com/municipality/
【QUOカードPay(クオ・カード ペイ) 商品サイト】 https://go.quocard.com/quopay/pr/


関連記事

TUGテストをはじめとする身体機能を簡便に評価、LINE連携で記録の確認も可能に

ヨクト株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役:河野敬文)は、当社が開発した体力測定アプリ「yoctoHTRTFit」が、東京都足立区が主催する高齢者向け健康測定事業「はつらつ測定会」にて正式導入されたことをお知らせいたします。

■「yoctoHTRTFit」について

「yoctoHTRTFit」は、TUGテスト(Timed Up & Go)を中心とした身体機能測定を、簡便かつ正確に行えるアプリです。当社のIoTヨガマット「yoctoMat」とスマートデバイスを連携させることで、わずか数秒の動作から歩行能力やバランスの安定性を自動で可視化します。

本アプリは、既存製品「yoctoStabiFit」をベースに、足立区の施策に合わせてカスタマイズ開発されました。現在は区民の健康維持を目的とした「はつらつ測定会」で活用されており、測定の簡略化・効率化に貢献しています。

また、計測結果は足立区LINE公式アカウント「あだち脳活ラボ」と連携しており、参加者は自身の測定履歴をスマートフォンからいつでも手軽に確認できる仕組みも整備されています。

■「はつらつ測定会」について

「はつらつ測定会」は、足立区が65歳以上の区民を対象に実施する、無料の体力・認知機能測定イベントです。事前申込は不要で、区内各所にて定期的に開催されています。

※上記のうち、TUG歩行テスト・5回立ち上がりテスト・開眼片足立ちテストは「yoctoHTRTFit」にて測定を行います。

主な測定項目
・TUG歩行テスト(Timed Up & Go Test:高齢者の身体機能を評価するテスト)
・5回立ち上がりテスト
・開眼片足立ち
・握力測定
・認知機能測定(タブレット使用)

TUGテストでは、「yoctoHTRTFit」によって歩行速度やバランスの揺れなどを数値で“見える化”することで、本人や支援者が「現在の状態」「小さな変化」に気づきやすくなり、フレイル予防や生活支援に活用されています。

■「yoctoHTRTFit」による測定の特長

TUGテストでは、yoctoHTRTFitによって歩行速度やバランスの揺れなどを数値で“見える化”することで、本人や支援者が「現在の状態」「小さな変化」に気づきやすくなります。これにより、フレイル予防や生活支援への活用が期待されています。

〈yoctoHTRTFitでの測定イメージ〉

TUG歩行テスト

yoctoMatのセンサーが、椅子から立つ、歩く、戻るまでの一連の動きを検知し、歩行速度やバランスの揺れなどを数値で“見える化”して自動計測します。

椅子から立ち、指定の距離を歩いて戻り、再び椅子に座る動作。

5回立ち上がりテスト

yoctoMatのセンサーが、立ち上がりと座る動作の回数と時間を自動計測します。

椅子から立ち上がり、座るを5回繰り返す動作。

開眼片足立ちテスト

yoctoMatが足の接地状態を検出し、片足になった時点で測定を開始。両足が接地すると計測が終了します。

片足で立ち、バランスを保つ時間を測定。

測定結果はその場で提示されるほか、記録はLINE連携により後日確認も可能です。

■今後の展開

ヨクト株式会社は、地域行政・医療・介護の現場と連携し、科学的根拠に基づく健康支援ツールの開発と社会実装を推進してまいります。「yoctoHTRTFit」は、誰もが気軽にフレイル予防に取り組める地域インフラ型プラットフォームとして、他自治体・介護施設・地域包括支援センター等への展開も視野に、さらなる活用領域の拡大を目指します。

【参考リンク】

yoctoStabiFit(運動機能評価アプリ)

・製品詳細
https://yocto-life.co.jp/yoctoStabiFit
・App Store(iOS)
https://apps.apple.com/jp/app/yoctostabifit/id6744811096

ヨクト株式会社

2017年設立。福岡県福岡市を拠点に、IoT技術とウェルネス領域を融合させたプロダクトを開発するスタートアップ企業です。
世界初の重心センサー搭載IoTヨガマット「yoctoMat」や、AIを活用した「yogaPose AI」など、個々の心身状態に寄り添うウェルネスソリューションを展開しています。
2025年には、米国・ラスベガスで開催される世界最大級のテックイベント「CES 2025」のJapanパビリオン出展企業に選出され、国際的にも高い評価を獲得しています。

商号:ヨクト株式会社(yocto Co.,Ltd.)
代表者:代表取締役 河野 敬文所在地:福岡県福岡市西区石丸3丁目6-28
設立:2017年2月15日
事業内容:システム開発・ウェルネス事業
URL:https://yocto-life.co.jp/

【本リリースに関するお問い合せ先】
ヨクト株式会社 広報
TEL:092-882-8757
Email:info@yocto-life.co.jp


関連記事

QOLの分岐点にある「食」。噛む力に不安を抱える人の声から始まった共創プロジェクト

ウェルネスダイニング株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役:中本哲宏)は、噛む力の低下や入れ歯の使用により「食べづらさ」に悩む高齢者の食生活を支えることを目的に、入れ歯製品およびケア用品を製造・販売する株式会社バイテック・グローバル・ジャパン(本社:東京都中央区、代表取締役:鷲巣祐介、以下BGJ社)と提携し、新たなアライアンスを開始いたします。

本取り組みでは、BGJ社のケア用品定期購入者に対し、噛む力や嚥下機能に合わせて選べる「やわらか宅配食」のご紹介を実施し、利用者の声をもとに入れ歯ユーザーに適した食事のあり方を共に模索してまいります。今後もウェルネスダイニングは、「食」を通じて高齢者のQOL向上に貢献し、「噛めないから食べられない」という社会課題の解決に取り組んでまいります。

年齢とともに「食」が遠ざかっていく現実

「最近、ご飯が前ほどおいしく感じない」
「噛むのがつらくて、柔らかいものばかりになった」
ー当社では日々こうしたお客様の声を耳にすることが増えています。

日本では現在、約3,000万人が入れ歯を使用しているとされ、加齢や病気の影響で“噛む力”に制限を抱える人は年々増加しています。総入れ歯の方だけでも1,000万人にのぼると推定され、咀嚼(そしゃく)機能の低下が食生活に与える影響は見過ごせません。

しかし、「食べたいものが噛めない」といった悩みを抱えている方に対し、根本的な“食の選択肢”はまだまだ十分とは言えません。結果として、「自分の好きなものを選べない」「食事のたびにストレスを感じる」など、食事本来の楽しみが薄れていく現実があります。

引用:令和4年歯科疾患実態調査結果の概要
https://www.mhlw.go.jp/content/10804000/001112405.pdf

ウェルネスダイニング×BGJ社、異業種だからこそできる提案

ウェルネスダイニングのやわらか食

ウェルネスダイニングは、糖尿病・腎臓病など生活習慣病を患う方や予防をしたい方に向けて冷凍宅配食を提供しております。その中でも、噛む力や飲み込む力が弱くなった方向けに開発された「やわらか宅配食」は、3段階のやわらかさから選べる工夫や、管理栄養士による栄養バランス設計で高い評価を受けています。

一方、BGJ社はやわらかい入れ歯「コンフォート」や入れ歯洗浄剤「クリネ」など、口腔機能に特化した製品を全国の歯科医院やECサイトを通じて提供しています。“入れ歯が合わない”という悩みを改善し、“噛むことの喜び”を取り戻すための努力を続けてきた入れ歯に関連する様々な事業を幅広く国内外で展開しております。

今回の協業では、BGJ社が展開する「クリネ」定期購入者に対し、ウェルネスダイニングの「やわらか宅配食」を紹介します。単なる製品紹介にとどまらず、利用者の声を吸い上げながら“噛む力”に合わせた食事のあり方を共に模索し、将来的には「入れ歯ユーザーに特化したやわらか食」の共同開発も検討していきます。

買って終わりにしない、“寄り添う提案”のはじまり

入れ歯洗浄剤「クリネ」

この取り組みの本質は、単に「モノを売ること」ではありません。日々の暮らしの中で繰り返される“食事”という行為に寄り添い、その中に潜む「不自由さ」や「我慢の感情」を丁寧にすくい上げ、より心地よく、満足度の高い食体験へとつなげていく仕組みづくりこそが、私たちの目指すところです。

BGJ社は、全国の歯科医院との密接なネットワークを活かし、入れ歯をはじめとする口腔ケア製品の提供にとどまらず、利用者の生活背景や悩みに深く寄り添う支援を行ってきました。本アライアンスでは、そうした顧客接点を通じて、医療・食事・生活といった複数の領域を横断し、“口腔ケア×食支援”という新たな価値の提供を目指してまいります。

また、ウェルネスダイニングでは、2025年6月より「やわらか宅配食の比較セット」の提供を開始しております。このセットでは、ご自身の噛む力や嚥下状態に応じて、最適な食べやすさを選択することが可能です。特に入れ歯ユーザーからは「柔らかすぎると物足りない」「ある程度の噛みごたえがほしい」といった声も寄せられており、こうした利用者のリアルな感覚を大切にしながら、今後の製品改善・開発に活かしてまいります。

やわらか宅配食の比較セット
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000054072.html

人生100年時代、“食べる喜び”を最後まで

ウェルネスダイニングの管理栄養士

今回の取り組みは、単なる協業ではなく、高齢社会における「食べること」の大切さを見つめ直すための新たな一歩です。年齢を重ねる中で、噛む力や飲み込む力が弱くなったり、入れ歯が合わなくなったりすることで、これまで楽しんでいた食事が「負担」や「我慢」に変わってしまう。そんな声に向き合い「好きなものを、安心して、美味しく食べる」日常を取り戻すきっかけを届けたいと、私たちは考えています。

ウェルネスダイニングと株式会社バイテック・グローバル・ジャパン(BGJ社)は、それぞれ“食”“口腔ケア”という異なる立場から、同じ想いを持ってこのテーマに向き合ってきました。

今回の協業は、お互いの知見やつながりを掛け合わせ、入れ歯を使っている方やそのご家族が抱える小さな困りごとに、丁寧に寄り添っていくための取り組みです。

今後は、やわらか宅配食をより多くの方に知っていただくために、BGJ社の歯科ネットワークや定期顧客との接点を通じて、リアルな声を受け取る仕組みを整えてまいります。「柔らかすぎても物足りない」「もう少し噛みごたえがほしい」そんなひとつひとつの声を大切にしながら、商品づくりやサービスの改善にも反映させていく予定です。

「入れ歯でも、美味しく食べられる」

それが特別なことではなく、誰にとっても自然なことになるように。これからも私たちは、“食べる楽しさ”を、暮らしの中に届け続けていきます。

株式会社バイテック・グローバル・ジャパンについて

「入れ歯をアタリマエに」を理念に掲げ、噛める喜びをすべての人に届けることを使命として、国内外で義歯関連事業を展開しています。やわらかい入れ歯「コンフォート」は、歯を失った方に新たな選択肢を提供し、多くの方のQOL向上に貢献しています。入れ歯のケア用品「クリネ」は、日々の口腔ケアを支える製品として多くの皆さまにご愛用いただいています。
さらに、全国27院を展開する入れ歯専門歯科「ハイライフグループ」や、歯科医療従事者向けの義歯教育機関「デンチャーアカデミー」を運営。臨床と教育の両面から、“噛める未来”の実現を支えています。

https://www.bitecglobal.jp

ウェルネスダイニング株式会社について

ウェルネスダイニングの管理栄養士

「からだ想い、家族想いのあったか健康応援団」を企業理念に掲げ、制限食に特化した気配り宅配食や、嚥下対応のやわらか宅配食の企画・販売を行っています。社内に管理栄養士が常駐しており、食事制限中においても”食の楽しみ”を忘れず、前向きな気持ちになれるようなご提案やサポートを心がけています。宅配食を購入してもらうことが目的ではなく「健康になってもらうこと」を目的として、商品に関するご相談だけでなく普段のお食事についてのご相談も積極的に承ることで、健康な食生活をトータルサポートすることに努めており、“日本で一番、栄養相談を承る会社”を目指して参ります。

【会社概要】
所在地:東京都墨田区錦糸1-2-1 アルカセントラル6階
代表者:代表取締役 中本 哲宏
設立:2011年6月
電話番号:03-6807-0280
問い合わせ先:佐々木
サービスサイト:https://www.wellness-dining.com
コーポレートサイト:https://www.wellness-dining.com/corporate/


関連記事

大和ハウスグループの大和ライフネクスト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:齋藤 栄司) の分譲マンション総合研究所「マンションみらい価値研究所」は、複数の専門家とともにマンションのみらいを考える特別企画として、シンポジウム『“住まい”から始まる共生社会 ~認知症バリアフリーな地域づくり~』を2025年8月21日(木)に配信いたします。

【お申し込みはこちら】 https://www.miraikachiken.com/seminar/250717_0821seminar01 
※本イベントは「マンションみらい価値研究所」メルマガ会員*(入会・年会費無料)限定です。後日、会員限定でアーカイブ動画の配信を予定しております。

背景

マンションが直面する課題として、「建物の老朽化」に伴う維持管理の困難化や「住民の高齢化」に伴う諸々の変化(認知症や孤立死への対処など)があり、これらはマンションにおける “二つの老い”と表現されます。少子高齢化が進む日本では、このような社会課題を共に支え合う「共生社会」を実現することによって乗り越えていくことが模索されています。

こうした状況を受け、マンションみらい価値研究所は特別企画としてシンポジウム『“住まい”から始まる共生社会~認知症バリアフリーな地域づくり~』を開催いたします。東京都健康長寿医療センター研究所、厚生労働省、株式会社日本総合研究所の専門家が一堂に会し、共生社会を実現するための具体的な取り組みについて、多角的に議論します。

開催概要

テーマ :  『“住まい”から始まる共生社会 ~認知症バリアフリーな地域づくり~』
日時  : 2025年8月21日(木) 16:00~18:00 
会場  : オンライン開催(ZOOMウェビナー)
参加  : 無料・「マンションみらい価値研究所」メルマガ会員*限定
【プログラム】
16:00~16:15 特別講演1(厚生労働省 老健局 認知症施策・地域介護推進課) 
16:15~16:30 特別講演2(株式会社日本総合研究所(日本認知症官民協議会 事務局))
16:30~17:30 基調講演「共生、孤立、老年期の妄想」(東京都健康長寿医療センター研究所 福祉と生活ケア研究チーム 研究部長 井藤 佳恵先生)
17:30~17:50 パネルディスカッション
【プロフィール】
登壇  : 井藤 佳恵先生(東京都健康長寿医療センター研究所 福祉と生活ケア研究チーム 研究部長)
東京大学文学部仏文科卒業後、民間企業に勤務。その後、東北大学医学部を卒業し、東北大学病院精神科に入局。助教、精神科病棟医長を務めた後、東京都健康長寿医療センター研究所にて研究員として活動。都立松沢病院精神科医長を経て、現在、東京都健康長寿医療センター研究所 研究部長とともに、同センター認知症支援推進センター センター長、認知症疾患医療センター 副センター長を務める。
研究分野:重い精神疾患を抱えた人や、地域におけるいわゆる高齢者困難事例の意思決定の課題

司会  : 久保 依子(マンションみらい価値研究所 所長)
マンション管理士、防災士。不動産会社での新築マンション販売、仲介業を経て、大和ライフネクストへ転籍。マンションフロント担当、賃貸管理担当などを経験したのち、新築管理設計や事業統括部門の責任者を歴任。一般社団法人マンション管理業協会業務法制委員会委員を務める。著書『マンションの未来は住む人で決まる』が第15回不動産協会賞を受賞。

*「マンションみらい価値研究所」メルマガ会員について
入会・年会費無料の会員組織。登録後、「マンションみらい価値研究所」が主催する各種セミナーへの参加申し込みが可能となります。当社以外のマンション管理業に従事していらっしゃる方もご参加いただけます。

「マンションみらい価値研究所」メルマガ会員 (入会・年会費無料)登録はこちら

https://www.miraikachiken.com/mail-magazine

「マンションみらい価値研究所」とは

マンション管理会社では初となる総合研究所として2019年に設立。居住者の高齢化に伴う役員のなり手不足や、建物の高経年化・人件費高騰に伴う工事価格の上昇などを背景とした修繕積立金不足など、日本の「社会インフラ」となったマンションに存在するさまざまな問題を分析し、新たなマンションの価値創造に貢献するための調査報告を発信しています。

「マンションみらい価値研究所」ウェブサイト: https://www.miraikachiken.com/ 

【収録会場】情報発信プラットフォーム「赤坂プラスタ」

2022年4月に大和ライフネクスト株式会社の本社をリノベーションしオープンした「赤坂プラスタ」は、有観客で配信が可能な大型スタジオと、ラジオブース型のスタジオを備えた情報発信プラットフォームです。当施設は人・街・暮らしというテーマを触媒に、行政・学術界などの専門家、若手研究者・NPOなど、さまざまなステークホルダーによる交流・対話を誘致し、そこから得られる多彩な知見を、オンライン・リアルの両方を通じて世の中に発信する拠点となることを目指します。

会社概要

大和ライフネクスト株式会社
代表者:代表取締役社長 齋藤 栄司
資本金:1億3,010万円  
設立:1983年3月8日  
所在地:東京都港区赤坂5-1-33
事業内容:分譲マンション、賃貸マンション、ビル・商業施設、ホテルなどの建物管理サービス、寮社宅のサブリース、オフィス移転サポートやコールセンター業務などの法人向けサービス
コーポレートサイトURL: https://www.daiwalifenext.co.jp/ 


関連記事

軽失禁(軽い尿もれ)について実態と対策、性別ごとの意識調査を実施

介護マーケティング研究所by介護ポストセブン(小学館運営)は、『介護ポストセブン』会員織『介護のなかま』登録者を対象に、「軽失実態と性別ごとの意識調査」を実施しました。その結果を報告します。

●調査概要
軽失禁(軽い尿もれ)は、加齢、骨盤底筋のゆるみ、特定の疾患などその原因はさまざまですが、悩みを抱えながら日常生活を送っている人も多いのではないでしょうか? 今回は、「軽失禁(軽い尿もれ)」についての実態と対策調査を実施、性別ごとに詳しく分析しました。

軽失禁の有無や対策に、男女における差はあるのか、また、対策に必要な商品の「購入者」は誰なのか、軽失禁対策商品や周囲の環境に求めることは何なのか、リアルな声をお伝えします。

■アンケート概要
調査主体:介護マーケティング研究所by介護ポストセブン
調査方法:インターネットによるアンケート調査
調査対象:『介護ポストセブン』会員組織『介護のなかま』登録者
調査期間:2025年4月18日(金)~5月6日(火)
有効回答者数:3292名

【調査サマリー】
・女性では2人に1人、男性では3人に1人が軽失禁の経験あり
・対策をしている(していた)割合では、男女で大きな差がある
・「シミが目立たない服を選ぶ」男性と、「パッド・シートで対策する」女性
・対策品の購入者は「自分」が最も多いが、男性は「配偶者・パートナー」の割合も高い
・たとえ人から見られなくても「スタイリッシュなデザイン」を求める
・社会で、軽失禁対策が当たり前になってほしいのは、男女共通の意見
※調査詳細一部抜粋

調査詳細
◆「軽失禁経験の有無は?」
女性では2人に1人、男性では3人に1人が経験あり

「ご自身の軽失禁(軽い尿もれ)経験について教えてください」と質問したところ、「ある」と回答した割合が女性では51.23%、男性では31.18%となりました(図1)。男性より女性の方が多いことから、妊娠や出産経験の有無が多少なりとも影響していると推測されます。

図1 軽失禁経験

図1 軽失禁経験

◆「軽失禁対策の有無は?」
対策をしている(していた)割合では、男女で大きな差がある
「軽失禁に対策をしていますか(していましたか)」という質問では、「対策をしている(していた)」と回答した女性は72.31%に対し、男性は33.2%という結果になりました。女性に比べると、対策している男性が圧倒的に少ないようです(図2)。

図2 軽失禁対策

図2 軽失禁対策

◆「対策方法は?」
「シミが目立たない服を選ぶ」男性と、「パッド・シートで対策する」女性
「軽失禁対策の方法を教えてください」と聞いたところ、男性では「軽失禁のシミが目立たない服を選ぶ」が47.76%と最多(女性はわずか8.30%)でした。女性では「尿もれケア用のパッド・シートを使う」人が61.85%で最多で、次いで「生理用ナプキン、おりものシートなどを使う」人が53.23%と何らかの製品を使用して対策していることがわかります。

女性は、生理用品の利用経験から、パッドやシートの使用に抵抗が少ないことが大きな理由のひとつと考えられます。一方で、尿もれ専用商品があるにもかかわらず、生理用ナプキンやおりものシートで代用している人が多い結果からは、メーカーによる専用商品の機能性やよさなどの商品訴求が充分ではないこともうかがえます。加えて、尿もれ対策品を購入する抵抗感は、男女共に根強くありそうです。特に男性は、5割近い人が「シミの目立たぬ服を選ぶ」という回答で、いわば対策には消極的な姿勢がうかがえる結果でしたが、「尿もれケア用のパッド・シートを使う」人が42.95%いることからは、専用商品には、一定の需要があり、積極的に対策している人は多数いることもわかりました(図3)。

図3 軽失禁対策方法

図3 軽失禁対策方法

◆「誰が軽失禁対策品を購入しているのか?」
「自分」と回答した人が最も多いが、男性は「配偶者・パートナー」の割合も高い
「軽失禁対策品を使用している方は、どなたが購入していますか?最も多い人を教えてください」という質問では、男女ともに「自分」と回答した人が最多となりました(男性75.00%、女性93.87%)が、男性は、女性に比べると「配偶者・パートナー」と回答した割合が高く、購入を他の人に委ねる場合があることも判明しました(図4)。

図4 軽失禁対策品の購入者

図4 軽失禁対策品の購入者

◆「軽失禁対策品に求めることは?」
たとえ人から見られなくても「スタイリッシュなデザイン」
「軽失禁対策商品について、どんなことを求めますか」という質問では、男女ともに「スタイリッシュなデザイン」という回答が最多となりました。あまり人目に触れない商品であるにも関わらず、デザイン性を望むところは非常に興味深い結果です。紙おむつ同様、メーカーは、商品開発において機能性に加え、ユニークなデザインで差別化するという方法がヒントになり、また市場拡大の一助となるのではないでしょうか。他にも「売り場の明示」や「サイズ展開」は男女問わず多く求められています。(図5)。

図5 軽失禁対策品に求めること

図5 軽失禁対策品に求めること

◆「軽失禁対策で周囲の環境に求めることは?」
社会で軽失禁対策が「当たり前」になってほしいのは男女共通
「軽失禁対策について、周囲の環境にどんなことを求めますか」と聞いたところ、男女ともに「社会通念の構築(軽失禁対策が当たり前と感じるような)」が最も多い回答でした。ほかに、「環境整備(サニタリーボックスの設置など)」や「知る機会の増加(使い方など)」といった声も男女ともに上位にあがり、「軽失禁対策をすることは特別なことではない」と誰もが感じられる社会が求められています。

一般的にサニタリーボックスは女子トイレには常設されていますが、昨今、男性がパッド・シートを捨てる場所対策として、男子トイレでのサニタリーボックスの設置も徐々に増えてきました。しかし、未だ設置されていない場合が多いのが現状です。この調査で、女性からも「環境整備(サニタリーボックスの設置など)」の声が多くあがったのは、性別にかかわらず社会全体の問題として捉えられているからではないでしょうか。(図6)。

図6 軽失禁対策で周囲の環境に求めること

図6 軽失禁対策で周囲の環境に求めること

◆本調査結果を通じて
今回、軽失禁について、性別ごとの実態調査と分析を実施しました。「経験の有無」、「対策の有無」どちらとも男性よりも女性の方が多いという結果となりました。

「対策方法」については、男女における違いが浮き彫りになり、男性は「シミの目立たない服を選ぶ」人が最多で、対策に消極的な姿勢がうかがえる結果でしたが、女性は、「尿もれケア用のパッド・シートを使う」という積極的な対策をしている回答がもっとも多かったです。女性は、生理用品の利用経験があるため、パッドを使うことに抵抗が少ないことが、一因と考えられますが、一方で生理用品を軽失禁対策に利用している割合が高いことも判明しました。また、半数弱の男性が「パッドやシートを使う」対策をしていることから、専用商品は、使用経験のある人には、需要があり、より機能性のよさを伝えることで、もっと利用される可能性が高いことが示唆されました。

 対策品に対しては男女ともに「スタイリッシュなデザイン」の商品が求められ、機能性のみならず、見た目も重視されています。

男女共通で、「軽失禁対策が当たり前」と感じられる社会になってほしい」という回答が、多かったことから、今後、ますますの社会通念の変化や、環境整備が求められていることがわかる結果とりました。加齢、病気などさまざまな原因で起こる軽失禁。誰にとっても起こりうることとして、社会全体が受け止めるようになれば、より気軽に専用の対策商品を活用し、QOLをあげることができます。適切な軽失禁対策を早くから講じることで、介護などで紙パンツやテープ式おむつが必要になったときに、スムーズに移行することも可能になるのではないでしょうか。

※掲載しているデータは調査の一部です。掲載していないデータや自由記述設問に寄せられたコメント詳細については、以下までお問い合わせください。お問い合わせの際は、企業・部署名をご明記ください。

介護マーケティング研究所
https://kaigo-postseven.com/contact
 担当:小学館 広告局

出典の記載についてのお願い】
調査結果を利用する際は出典を記載してください。出典の記載例は以下の通りです。
出典:【「軽失実態と性別ごとの意識調査」を実施】(介護マーケティング研究所 by 介護ポストセブン)https://kaigo-postseven.com/195117

『介護マーケティング調査研究所』 by介護ポストセブンは、現在まさに介護中の方、介護に関心の高い方のリアルなデータをもとに、ユーザー動向分析・マーケティング・認知度向上・商品開発に役立てられるサービスを目指しています。
介護マーケティング調査研究所 https://kaigo-postseven.com/marketing-research
介護ポストセブン 公式サイト https://kaigo-postseven.com/
介護ポストセブン 介護施設・サービス検索 https://kaigo-postseven.com/kaigo-search/
介護ポストセブン X公式アカウント https://twitter.com/kaigo_postseven


関連記事

生活雑貨メーカーの株式会社レップ(所在地:東京都品川区東五反田、代表取締役:宇津木 琢)が手がけるショッピングカートブランド、”cocoro コ・コロ”より、この度、初めてリバティ・ファブリックスを採用した2輪カート、および、4輪カートを2025年7月下旬より順次発売開始いたしました。

「どんな時にも素敵でありたいと願うあなたに」をコンセプトにした今回のラインアップは、毎日のお出かけやお買い物に便利な2輪カート、旅行や仕事でも持ち歩きたい4輪カートとなります。

ファッションやインテリアが大好きな方々へ、従来のcocoro コ・コロの実用的機能に加え、バッグ全面にリバティ・ファブリックスを惜しみなく使用し、ファスナーの引手やパイピング、金具など細部までこだわり抜いた、上質、且つ、デザイン性を兼ね備えた商品をお届けいたします。

■cocoro コ・コロについて

「荷物を手軽にコロコロ運ぶことで、買い物の不便・不満を解消したい」という想いから誕生した、ショッピングカートのブランドです。これまで、折りたたみ式・椅子付き・前押しタイプなど生活のあらゆるシーンで様々なニーズに応える商品を展開してきました。

この度、“ショッピングカートの便利さをもっと広く知ってもらい、cocoroの魅力をより多くの人々に伝えていきたい” という想いからリバティ・ファブリックスカートの発売を企画いたしました。

■リバティ・ファブリックスについて

1875年創業の英国ロンドンの老舗ブランド「リバティ」が展開する、オリジナルプリント生地。繊細な小花柄から大胆な大花柄、アール・ヌーヴォー調のデザインなど、まるで一つひとつが芸術作品のように美しく描かれています。伝統と革新が融合したタイムレスな魅力を放ち、今なお多くのクリエイターやブランドにインスピレーションを与え続け、世界中で広く愛されています。

■柄について

リバティ・ファブリックスの中で、特に人気があり伝統と革新そして卓越したデザインが詰まった定番柄のエターナルコレクションより、持ち歩くだけで優雅で華やかな彩りを演出してくれる以下2柄を採用しております。

Emily エミリー

1940年に初めてプリントされた柄で、ガーデニング愛好家の庭をイメージして様々な花をミックスしたフラワーデザイン。歴史あるリバティ・アーカイブに対するトリビュートとして、受け継いだ秘蔵のデザインを新たにアレンジし2006年春夏コレクションで登場。

Swim Dunclare スイム・ダンクレア

2009年シティポプリン用にリバティ社のデザインスタジオで作成された「ダンクレア」を元に、2012年春夏にスウィムコレクションで「スイム・ダンクレア」としてリドローされた一柄を縮小し、使いやすくしたデザイン。向日葵、ゼニアオイ、アンゼリカ、ヒナギク、シャクヤク、紫陽花等が力強く描かれている。

ココロ・リバティ・ファブリックス 2輪カート(ネイビー/ブラック) 

コンパクトで持ち運びに便利な2輪タイプ
2輪カートにはおでかけのお供に大活躍のサコッシュつき
販売価格¥15,800(税抜)
サイズ[バッグ]W320×D185×H400mm[カート高さ]H850mm[サコッシュ]W120×H190mm
素 材[フレーム]スチール[バッグ]バッグ表地:柄部分:リバティ・ファブリックス タナローン綿100%(日本製)※EVA加工無地部分:ポリウレタンバッグ裏地:ポリエステルバッグ芯材: アルミ蒸着フィルム
仕 様[本体重量]2.0kg / [本体容量]約23L / [耐荷重量]20.0 kg[その他]保冷保温機能/折りたたみ可能フレーム/サコッシュ付き(取り外し可)大型静音タイヤ/小物用フック/スーパーのカートに掛けられる背面フック/両サイドポケット/背面ポケット/

ココロ・リバティ・ファブリックス 4輪カート(ネイビー/ブラック)

安定感があり小回りのきく4輪タイプ
4輪カートには小物の収納に便利なポーチつき
販売価格¥19,800(税抜)
サイズ[バッグ]W310×D190×H380mm[カート高さ]H530、810、880、960mm※4段階調節[ポーチ]W200×H120mm
素 材[フレーム]アルミニウム、合成樹脂[バッグ]バッグ表地:柄部分:リバティ・ファブリックス タナローン綿100%(日本製)※EVA加工無地部分:ポリウレタンバッグ裏地:ポリエステルバッグ芯材: アルミ蒸着フィルム
仕 様[本体重量]1.9kg / [本体容量]約18L / [耐荷重量]10.0 kg[その他]保冷保温機能/折りたたみフレーム/トートバッグ単体での使用可/ポーチ付き(取り外し可)/インナーポケット/背面ポケット/両サイドポケット

【社名】株式会社レップ
【所在地】 〒141-0022 東京都品川区東五反田5-21-15 メタリオンOSビル3F
【事業内容】生活関連雑貨の企画、生産、輸出入、販売
【HP】https://rep.co.jp/
【商品ページ】https://rep.co.jp/pages/cocoro-liberty-fabrics
【Instagram】https://www.instagram.com/rep.co.ltd/

お仏壇のはせがわが「お盆に関するアンケート2025年」を実施。現代のライフスタイルに併せて変化しつつある“お盆行事の新潮流”が明らかに!

仏壇・墓石の販売、屋内墓苑の受託販売、終活支援を手がける株式会社はせがわ(本社:福岡・東京、代表取締役社長:新貝 三四郎)は、自社のアプリ会員約27万人に対して「お盆行事に関するアンケート」を実施いたしました。

分析の結果、これまでのお盆のかたちが変わりつつある兆しが見えています。家族や地域のつながりを大切にしながらも、ライフスタイルに合った“新しいお盆文化”を、本記事でいち早くご紹介します。

コンパクトなお盆飾り

■お盆に関するアンケート結果

お盆飾りをする人の割合は60代でピークの71%に
世代が上がるにつれてお盆飾りをする人の割合が着実に高まり、最も盛んな60代でピークに達したあと、70代以上ではやや落ち着く傾向がうかがえます。

お盆飾りとして用意するもの1位は「盆提灯」、2位「生花」、3位「盆花」
アンケート結果を見ると、まずは盆提灯や生花・盆花のような華やかなアイテムが圧倒的に支持され、牛馬飾りや御料具膳・ほおずきなどの伝統的な飾りも根強い人気を保っています。
一方で、ミソハギや水の子、十三仏の掛軸といった、お店で売られていなかったり、取り扱いが少ないものは選ばれていないようです。
手軽に空間を彩るアイテムを優先し、伝統的要素は簡略化する現代的なスタイルが読み取れます。

お盆飾りを行なう動機1位は「故人やご先祖様への想い」、2位は「家族の中での習慣」
お盆飾りを続ける主な動機は「故人やご先祖様への想い」や「家族の中での習慣」であり、特に50~60代の選択率が高くなりました。お盆行事が習慣として根付いていることがうかがえます。
一方で、社会的体裁としての必要感はどの年代でも低く、他者からの目線よりも、自身の想いが優先されることが明らかになりました。

お盆飾りをしなくなった理由1位は「同居家族の変化」、2位は「供養に一区切りがついたこと」
最も多い理由である「同居する人の構成の変化」には、身内のご逝去による環境の変化が含まれます。
70代以上では、お盆飾りをやめる主な要因として「供養に一区切りがついたこと」と「体力的な負担の大きさ」が際立ちました。
このように、高齢期ならではの儀礼的な節目と身体的な負荷が、お盆飾りをやめる判断に大きな影響を与えていることがうかがえます。

お盆飾りの他に行なうこと1位は「お墓参り」、2位は「迎え火・送り火」、3位は「ご住職による読経」
「お墓参り」が圧倒的に多く、先祖への敬意を示す基盤的な行為であることがうかがえます。次に「迎え火・送り火」、「ご住職による読経」が続き、儀礼行為も重視されていることが見て取れます。
一方で、「新盆宅へのお供え物届け」「お盆お参り客への返礼品贈呈」といった相互訪問やおもてなしの習慣は、その機会が減っています。

これからのお盆行事について「自由な形式」を求める声が半数に
全体的には「自由な形式にした方がよい」という声が多く、全世代の約半数(53.6%)が選択しています。また、その支持率は年代が下がるほど顕著になっています。視点を変えれば、年代が高まるほど「習慣に則って続けていく」姿勢が強まっています。
全世代で「無理して行う必要はない」とする意見は一貫して少数派でした。

【総括】
今後のお盆行事では、故人やご先祖への敬意を保ちつつ、現代の価値観や生活スタイルに合わせて、かたちや道具がより柔軟に変化していく傾向に進みそうです。例えば、大ぶりな飾りは控えめになり、代わりに手軽な「ミニ飾りセット」や「オンライン供養サービス」が増えていくかもしれません。
こうした変化を通じて、伝統と現代的な利便性がほどよく両立した、新しいお盆文化が徐々に根付いていくことが予想されます。

【調査概要】
調査方法 はせがわ会員に対するアプリアンケート
対象属性 30代以下147名、40代344名、50代1,605名、60代1,714名、70代以上543名
サンプル数 4,353名
アンケート実施期間 2025年7月18日~2025年7月27日

■お盆提灯や供養に関する情報提供サービス

はせがわではお客さまの供養に関わる様々なお悩みをサポートしています。
お盆提灯特設サイト

本サイトでは、多彩な商品ラインアップとともに、初めてお盆を迎える方にも安心の基礎知識・コラムを掲載し、お盆の準備をわかりやすく、便利にサポートいたします。

https://www.hasegawa.jp/blogs/butsudan/obon

【はせがわ公式アプリ】ピースフルクラブ・会員制度

お仏事のトピックスの配信や、ご供養に関するお悩みに対して供養のプロが返答する「おしえて!お仏事相談室」など、供養のちょっとした疑問やお悩みを解決できる情報をお届けしています。さらにお得な会員特典もございます。

https://www.hasegawa.jp/blogs/sale/peacefulclub

■ 株式会社はせがわについて

“「心の平和と生きる力」を自らと人々が実現することを使命とする”という企業理念のもと、仏壇・仏具、墓石の販売などの供養事業から終活支援まで、幅広い事業を展開。お客さま一人ひとりに寄り添いながら、「穏やかでやすらぎのあるくらし」を支える取り組みを行なっています。

[創業] 1929年9月
[会社設立] 1966年12月
[上場証券取引所] 東京証券取引所スタンダード市場
[事業内容] 仏壇仏具事業、墓石事業、屋内墓苑事業、飲食・食品・雑貨事業、ピースフルライフサポート事業他
[資本金] 4,037百万円(2025年3月31日)
[売上高] 個別:20,410百万円(2025年3月期)/連結:21,228百万円(2025年3月期)
[店舗数] 136店舗(2025年5月現在)※飲食事業「田ノ実」含む
[従業員数] 1,197名(2025年3月期)
[代表者] 代表取締役社長 新貝三四郎
[コーポレートサイト] https://corp.hasegawa.jp/
[カスタマーサイト] https://www.hasegawa.jp/

しあわせ少女ゆうかちゃん

関連記事

パナソニック株式会社(以下、パナソニック)は、歯間フィットブラシとW音波振動(※1)のかけあわせで、歯間の歯垢除去力200%(※2)(パナソニック比/パナソニック基準による歯間部人工プラーク除去率)を実現する歯周ケア発想の「ドルツプレミアム」W音波振動ハブラシ スマート EW-DT88を2025年9月上旬(*)に発売します。

日本の高齢化と「健康寿命の延伸」が社会的課題となる中、厚生労働省の「スマート・ライフ・プロジェクト」(**)をはじめ、オーラルケアの重要性が高まっています。歯科医院でのプロフェッショナルケアと日々のセルフケアの両立が鍵であり、電動ハブラシの購入時重視点に「歯間がよく磨けること」があがります(※3)。オーラルケアの意識向上により、歯間ケアの実施率も増加しています。(※4)

このような歯間ケアのニーズの高まりを背景に、本製品は歯間フィットブラシとW音波振動(※1)の掛け合わせで、歯間の歯垢除去力200%(※2)(パナソニック比/パナソニック基準による歯間部人工プラーク除去率)を実現しました。まず、ドルツ独自の2方向の高速振動を実現するW音波振動が進化しました。歯と歯ぐきの境目に沿ってヨコ方向に動くリニア音波振動は約31,000ブラシストローク/分で歯周ポケットや歯面の歯垢を除去します。磨きづらい歯間に入り込むタタキ動作をする新フロス音波振動は、従来品(EW-DT73)の約12,000ブラシストローク/分から約20,000ブラシストローク/分にアップし、歯間に入り込んで歯垢をかき出します。小刻みで立体的な2つの動きを同時に発生し、手磨きにはできないブラッシングを実現します。そしてW音波振動のために新開発された歯間フィットブラシは、先端の2列に山切り植毛を施し、極細毛とひし形毛をハイブリッドに植毛することで、磨き残しの多い歯間や奥歯の奥まで効率的に歯垢を除去します。

細く狭い本体の胴体に2つのモーターを配置するため、小型で高性能な「フロスモーター」を新採用するとともに機構設計を見直すことで本体のスリム化を実現しました。欧米人と比較して小さい日本人の手でも持ちやすく、狭い口内も磨きやすいデザインです。また、磨き角度、動かしすぎ防止、押しつけ防止、などをブラシ柄が光ってお知らせするブラッシングナビを搭載し、日々の効果的なブラッシングをサポートします。

パナソニックは、1977年から40年以上にわたる技術の研鑽と最新の歯周病研究に基づく製品開発を通じて、質の高いセルフケアをサポートし、健康な口腔環境の実現に貢献していきます。

<特長>

1. 歯間フィットブラシ×W音波振動(※1)で、歯間の歯垢除去力200%(※2)
(パナソニック比/パナソニック基準による歯間部人工プラーク除去率比較)
https://panasonic.jp/teeth/products/EW-DT88.html#200

2. ドルツ独自の「W音波振動」が進化
https://panasonic.jp/teeth/products/EW-DT88/feature.html#200

3. ブラシの柄まで光る「ブラッシングナビ」で歯磨きをサポート
https://panasonic.jp/teeth/products/EW-DT88.html#brushnavi

・「ドルツプレミアム」W音波振動ハブラシ スマート EW-DT88の詳細・仕様については
https://panasonic.jp/teeth/products/EW-DT88.html

品名W音波振動ハブラシ スマート
愛称ドルツプレミアム
品番/色EW-DT88/-S(シルバー)、-K(スペースブラック)
メーカー希望小売価格オープン価格
発売日2025年9月上旬(*)
月産台数1,250台

※1 音波領域内での、ヨコ約31,000、タタキ約20,000ブラシストローク/分の振動
※2 パナソニック基準による歯間部人工プラーク除去率比較。EW-DT88 W-CLEANモードレベル3と、極細毛ブラシコンパクト×W音波振動(W-CLEANモード時)EW-DT63との比較。実際の口内での効果は異なる場合があります。
※3 パナソニック調べ。期間:2024年12月。対象:電動歯ブラシ購入意向者より抽出した20~69歳男女。手法:インターネットアンケート。N=1,017。
※4 厚生労働省 歯科疾患実態調査より。歯間ケアの実施率:平成28年度約3割。令和4年約5割。
*社会情勢などの影響により、発売の延期や供給が遅れる可能性があります。発売時期は確定次第、パナソニックウェブサイトに掲載します。
**「スマート・ライフ・プロジェクト」https://kennet.mhlw.go.jp/slp/

<同時発売>

・ドルツプレミアム W音波振動ハブラシ EW-DP58
https://panasonic.jp/teeth/products/EW-DP58.html

・ドルツプレミアム W音波振動ハブラシ EW-DP38
https://panasonic.jp/teeth/products/EW-DP38.html

【お問い合わせ先】
パナソニック 理美容・健康製品 ご相談窓口
フリーダイヤル:0120-878-697
受付:9時~18時 月~土曜日(祝日・正月三が日を除く)
全文は以下プレスリリースをご覧ください。
▼[プレスリリース]「ドルツプレミアム」W音波振動ハブラシ スマート EW-DT88を発売(2025年7月30日)
ttps://news.panasonic.com/jp/press/jn250730-1

<関連情報>
・オーラルケア(電動歯ブラシ・水流洗浄器)
https://panasonic.jp/teeth/

・ドルツ W音波振動ハブラシ デビューキャンペーン
https://panasonic.jp/teeth/campaign/25summer-doltz.html

・DT88開発者動画【パナソニック公式】
https://www.youtube.com/watch?v=shpOlahii40


関連記事

“想い”はあるのに“対話”不足。葬儀の準備が進まない課題が明らかに

 全国どこでも安心・安全に、そして後悔のないお葬式やライフエンディングを迎えられる世の中を目指し、トータルサポートを提供する、燦ホールディングス株式会社(東京本社:東京都港区、大阪本社:大阪府大阪市北区、代表取締役社長:播島聡、東証プライム:9628)は、この度、全国の40~50代の「子世代」300名と、60~70代の「親世代」300名を対象に、親世代と子世代の間で葬儀や終活に関する意識にどのようなギャップがあるか、実態調査を実施しました。

 今回の調査では、ご自身の葬儀について約6割の親世代が「子どもと話し合いたい」と望んでいる一方で、実際に「葬儀の話をしたことがない」と回答する子世代が約6割に上ることが判明。両世代ともにコミュニケーションの必要性を感じているにもかかわらず、会話ができていない現状が明らかになりました。

<調査サマリー>
①親世代の約半数が葬儀の希望を持つも、子世代の6割以上が親と葬儀の話をできていない現状  親世代・子世代に共通する「言い出しにくさ」が対話の壁に
②「想い」はあっても親が求めているものが分からない子世代  親の希望に「沿いたい」と考える子世代は約6割いるものの、  実際に意向を「理解」しているのはわずか1割にとどまる
③親世代の多くが「葬儀の形式」は決めているものの、個性を反映する詳細項目は未定  親の曖昧なイメージが、子の「迷い」や「負担」にも?
④親子の“葬儀”以外の終活は、葬儀以上に深刻なコミュニケーション不足  7割超(73%)の子が「親の希望を知らない」と回答
⑤親世代・子世代ともに約6割が葬儀に関して「話し合いたい」  お盆などの機会に一歩踏み出すことがおすすめ

■「親と子の終活・葬儀に関するコミュニケーションの実態調査」概要
調査期間:親世代:2025年7月29日/子世代:2025年7月28日
調査方法:インターネットによるアンケート調査
調査対象者:親世代:実子がいる60~70代の男女/子世代:親がご健在である40~50代の男女
回答者数:親世代300名/子世代300名
調査主管:燦ホールディングス株式会社
調査結果をご紹介いただく際は【燦ホールディングス「親と子の終活・葬儀に関するコミュニケーションの実態調査」より引用】と注釈をご記載ください。

Q1.<親世代>ご自身の「葬儀」について、希望や考えを持っていますか? n=300

Q2.<親世代>葬儀について「希望がある」「イメージがある」と回答した方に伺います。
   その希望を、子どもに伝えていますか?n=135

Q3.<親世代>「話したいがまだしていない」「話すつもりはない」と回答した方に伺います。 
    理由を教えてください。 n=59 ※複数回答可

 親世代では、45.0%が自身の葬儀について何らかの希望を持っていることが明らかになりました。しかし、そのうち実際に子どもに伝えている人はわずか17.8%に留まっています。親が話をためらう理由としては、「タイミングがわからない」(47.5%)や「重い話と思われそうで言いにくい」(30.5%)が上位に挙がり、対話への心理的な障壁が存在していることが浮き彫りになりました。

Q4.<子世代>親と「葬儀に関する希望」について話したことがありますか?n=300

Q5.<子世代>「葬儀に関する希望」について、親と話せていない理由を教えてください。n=187

 同様に、子世代でも62.4%が親と葬儀の話をしたことがないと回答。さらに、全体の3人に1人が「話したこともなく、特に考えたこともない」と答えており、親の死や葬儀を「自分ごと」として捉えられていない子世代が一定数存在していることが伺えます。また、話せていない理由については、「切り出しにくい」(33.7%)や「何を話せばよいかわからない」(30.5%)が上位を占めており、親世代・子世代ともに「言い出しにくさ」が共通の課題となっていることがわかります。

Q6.<子世代>親の希望に沿った葬儀をしたいと思いますか?n=300

Q7.<子世代>親の「葬儀」の希望をどの程度理解していますか?n=300

 「親の希望に沿った葬儀をしたい」と考える子世代は57.7%に達しており、親の意向を尊重する強い姿勢が見られます。しかし、実際に親の意向を「はっきり理解している」人はわずか10.3%に過ぎず、「全く知らない」と回答した人は24.0%に上りました。これより、親の葬儀に対する強い思いがあるにもかかわらず、そのためのコミュニケーションが不足しているという、「想いはあるけど、親が求めているものが分からない」というギャップが浮き彫りになりました。

Q8.<親世代>ご自身の「葬儀」について、どのような内容までイメージできていますか?
   n=300 ※複数回答可

Q9.<子世代>親が望んでいる「葬儀の内容」について、あなたが把握している項目をすべて
   選んでください。n=300 ※複数回答可

 親世代が「葬儀の形式(61.0%)」といった全体の枠組みについてはある程度イメージしている一方で、“その人らしさ”を反映するパーソナルな要素については、9割以上がイメージできていないと判明しました。たとえば、「遺影の写真」を決めている人はわずか8.0%、「棺に入れてほしい物」は5.3%、「流してほしい音楽」は3.5%「映像演出は」2.2%と、ほぼイメージできていない状態となっております。

 加えて、「誰に参列してほしいか(18.7%)」や「宗教や宗派の指定(19.7%)」といった、葬儀の形式や規模を左右する重要な要素についても、具体的な希望を持つ人は少ない現状です。

 親の曖昧なイメージが子世代にとってはさらに大きな迷いや負担に繋がっていることが見て取れます。

 誰を呼ぶか、どのような形で送るか、遺影の写真一枚、棺に入れる品ひとつをとっても、葬儀を行う時に遺された方は一つ一つ決めていかねばならず、「どれを選べばいいのか分からない」「これでよかったのか」と迷いながら準備を進めるケースは少なくありません。こうした“迷い”や“負担”を減らすためにも、元気なうちに、ささやかなことでも話しておくことが、のちの安心につながります。

Q10.<親世代>ご自身の「葬儀”以外”」の終活に関して、希望や考えはありますか?n=300

Q11.<子世代>親の「葬儀”以外”」の終活に関する希望をどの程度理解していますか?n=300

 親子の間でコミュニケーションが不足している課題は、葬儀以外の終活項目になるとさらに深刻化することが明らかになりました。親世代では、葬儀以外の終活については21%が「考えたことがない」と回答。そもそも考えるきっかけがない親が多いことが伺えます。そして、その影響は子世代にも如実に現れており、親の葬儀以外の終活の希望を「よくわからない」「全く知らない」と回答した子世代は、合計で73%にも上りました。この割合は、葬儀の希望を「把握していない」と答えた割合(53.7%)を大きく上回り、終活全般にわたるコミュニケーション不足の深刻さが浮き彫りになりました。

Q12.<子世代>親が望んでいる「葬儀“以外”」の終活に関して、あなたが把握している項目をすべて
      選んでください。n=300 ※複数回答可

 具体的に把握できている項目別にみても、「分からない」という回答が圧倒的に多くなっており、親子のコミュニケーション不足は、葬儀費用だけでなく、遺産や介護など、より複雑でデリケートな問題にまで及んでいると言えます。

Q13.<親世代>今後、ご自身の葬儀に関する希望について家族と話し合いたいと思いますか? n=300

Q14.<子世代>今後、親の葬儀に関する希望について話し合いたいと思いますか?n=300

 親世代の約6割(59.0%)が「家族と葬儀について話し合いたい」と考えており、子どもとの対話を望む声が大きいことが明らかになりました。同様に、子世代でも6割超(65.0%)が「親と葬儀について話し合いたい」と回答。両世代ともにコミュニケーションの必要性を強く感じているが、子世代の方が親世代以上に対話に積極的であることが判明しました。

 しかし、前述の通り、実際に「話したことがない」と答えた子世代は62.4%に上ります。この結果は、親子ともに会話の意思はあるものの、なかなかその一歩を踏み出せないという、共通の課題を浮き彫りにしています。お盆は故人様やご先祖様の冥福を祈りながら供養し、家族のつながりを再認識する大切な機会です。普段はなかなか口にできない終活の話題も、お盆の穏やかな雰囲気の中であれば、一歩踏み出して話せるかもしれません。遺影に使ってほしい一枚の写真や、思い出の曲など、まずは「ささやかなこと」から、親子で対話を始めることが、後悔のない見送りに繋がる第一歩となるでしょう。

■会社概要

燦ホールディングスについて
 燦ホールディングスグループは、東証プライム市場に上場する全国展開の専業葬儀事業者であり、葬祭業界のリーディングカンパニーとして、90年以上にわたり人の「最後」と真正面から向き合ってきました。
私たちは“まごころ”をもって故人をお見送りする時間を大切にし、シニア世代とそのご家族の一人ひとりの人生に寄り添いながら、葬儀は人生の最終章を締めくくるかけがえのない儀式だと伝えたいと考えます 。
また、ライフエンディングに対する啓蒙にも積極的に取り組み、ご本人とご家族が安心して最後を迎えるための準備を、社会全体で支える未来を目指しています。
これからも、人生100年時代を生きるすべての人にとって、「最後の時間が愛と敬意に包まれる社会」の実現に貢献してまいります。

企業名   :燦ホールディングス株式会社
東京本社  :東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル西館14F
       TEL:03-5770-3301(代表) 
       FAX:03-5770-3302
大阪本社  :大阪府大阪市北区天神橋4-6-39
       TEL:06-6208-3331(代表) 
       FAX:06-6208-3332
設立    :1944年(昭和19年)10月2日(創業1932年8月)
資本金   :25億6,815万円
従業員数  :54名(単体)、1,153名(連結)
       (2025年3月末現在)
事業内容  :持株会社事業、不動産事業、管理業務受託事業
主要取引銀行:三井住友銀行、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、みずほ銀行

【燦ホールディングスグループ】
持株会社事業、不動産事業、管理業務受託事業
・燦ホールディングス株式会社
葬祭事業およびライフエンディングサポート事業
・株式会社公益社 ・株式会社葬仙 ・株式会社タルイ ・株式会社きずなホールディングス 
・株式会社家族葬のファミーユ   ・株式会社花駒 ・株式会社備前屋
葬祭関連事業およびライフエンディングサポート事業
・エクセル・サポート・サービス株式会社 ・ライフフォワード株式会社 ・株式会社クニカネクスト
https://www.san-hd.co.jp/about/group.html


関連記事

手伝ってほしくない理由の第1位は「自分が判断することだから」。「生前整理・片付けが必要」は親世代・子世代共に7割超、一方で親世代の半数は「何もしていない」。

事業を通して社会課題解決に取り組む株式会社LIFULLのグループ会社である株式会社LIFULL senior(代表取締役:泉 雅人)が運営する業界最大級の老人ホーム・介護施設検索サイト「LIFULL 介護」は、お盆の帰省を経て実家の片付けに関心が高まることを受け、実家の生前整理・片付けに関する65歳以上の親世代と、その子世代の意識調査の結果を発表します。

お盆の帰省で見えてくる介護や片付けの必要性

例年、老人ホームへのお問い合わせはお盆明けに増加する傾向にあります。お盆明けは、実家への帰省で親の体調などの変化に気づき、今後の親の暮らしや介護、終活に関心が高まる時期です。

親の暮らしぶりを見ていて、家がもので溢れていることが気になる方も少なくないでしょう。高齢の方が暮らす家が物で溢れている場合、転倒のリスクや災害時の倒壊リスクがあります。また持ち主だった親自身が要介護状態になる、あるいは逝去した場合、遺された家族が片付けを担うことになります。生前整理・片付けの問題は親が元気なうちに相談しておいた方が良いものですが、離れて暮らしていると親子で問題意識を共有しづらいものです。実際に過去のLIFULL seniorの調査(※1)では、親の逝去に伴った遺品整理を経験した方の6割が、生前の親と家の片付けに関するコミュニケーションを取った際に何らかの困難を感じたと回答しています。

そこで今回は、離れて暮らす高齢の親を持つ40代、50代の子世代と、持ち家に居住し、離れて暮らす子を持つ65歳以上の親世代それぞれに、片付けや生前整理に関して意識調査を実施し、両者の意識のギャップに注目しました。

※1遺品整理経験者の6割以上が生前の親とのコミュニケーションに困難あり!急逝による対話不足も浮き彫りにhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000606.000033058.html

■調査サマリー

自宅に生前整理・片付けが必要だと思う親世代は約8割。子世代も約7割が必要だと感じている
・子世代の約8割は「親の自宅の生前整理・片付けを手伝いたい」。一方で、親世代の約6割は「手伝
 ってほしくない」。理由最多は「自分が判断することだから」
片付けが必要だと感じる親世代のおよそ半数は「着手していない」。理由の上位は「まだ先だと感じ
 る」「何から手をつけていいかわからない」

自宅に生前整理・片付けが必要だと思う親世代は約8割。子世代も約7割が必要だと感じている

自身の家に、生前整理・片付けが必要かどうかを親世代に聞いて見たところ、「思う」(44.9%)と「やや思う」(34.1%)を合計して79%、およそ8割の人が必要だと考えている結果となりました。

子世代にも、親が住む実家に生前整理・片付けが必要だと思うかを聞いてみたところ「思う」(33.8%)、「やや思う」(33.8%)を合計し67.6%と約7割が必要性を感じているという結果になりました。親子で共通して多くの人が家の片付けの必要性を実感していることがわかります。

また、子世代では生前整理・片付けが必要かどうか以前に「実家の状況をよく知らない」という回答も6.9%ありました。離れて暮らしていると、親子のコミュニケーションも不足し、全く実家の状況を把握できていないというケースも珍しくはないことがわかります。

子世代の約8割は「親の自宅の生前整理・片付けを手伝いたい」。一方で、親世代の約6割は「手伝ってほしくない」。理由最多は「自分が判断することだから」

子世代に、親の生前整理・片付けを手伝いたいかを尋ねたところ「思う」(31.9%)「どちらかといえば思う」(43.2%)を合計して75.1%、およそ8割の人が手伝うことに前向きという結果になりました。子世代が親の片付けに意欲的なのは、親が片付けられなくなった時、多くの場合は子が片付けの当事者になることを見越しているためだと考えられます。また、物が溢れることで転倒リスクや災害時のリスクがあるなど、親の生活の不便さを解消したいという意図もあるでしょう。

しかし、親世代に自身の生前整理・片付けを子供に手伝って欲しいかどうか尋ねたところ「どちらかといえば手伝って欲しくない」(33.3%)、「手伝って欲しくない」(26.3%)を合計し59.6%とおよそ6割が子供に手伝って欲しくないと回答していました。

子供に家の生前整理・片付けを「手伝って欲しくない」、「どちらかと言えば手伝って欲しくない」と回答した人にその理由を尋ねたところ、最も多かったのは「自分が判断することだから」(75.3%)でした。次いで「子供に迷惑をかけたくないから」(41.2%)となっています。

親世代としては、所有品の要不要を判断することは当事者として自身が行うべきことであり、子の手を借りるべきではないことと考えている傾向がありそうです。

親が自身の問題として抱え込む状態が続いてしまうと、結果として、親が元気なうちに片付けを行う機会を逃してしまうことが予想されます。子としては、親の判断を尊重しながら、親一人では実施できないこと、例えば重いものを運ぶなどの場面で「手伝おうか?」と声をかけられると、親も子供からの手助けを受け入れやすいでしょう。

片付けが必要だと感じる親世代のおよそ半数は「着手していない」。理由の上位は「まだ先だと感じる」「何から手をつけていいかわからない」

生前整理・片付けをどの程度進めているかを親世代に聞いてみたところ、「夫婦、親子で片付けを進めている」(14.6%)、「自身だけで片付けを進めている」(26.2%)、「子や家族が進めているが自分は関与していない」(0.5%)を合わせて、実際に片付けをしている人は41.3%と4割にとどまることがわかりました。一方で47.9%とおよそ半数の方が「着手したいと思っているが何もしていない」と回答していました。

また、「生前整理・片付けに着手したいと思っているが何もしていない」と回答した人に理由を尋ねたところ最も多かったのは「まだ先だと感じる」(49.8%)でした。次いで「何から手をつけていいか分からない」(44.8%)、「体力や気力がない」(29.1%)という結果でした。

何かあった時の備えを「まだ早い」と先送りにする人は少なくありません。しかし生前整理や片付けは、本人が体調を崩し、本格的に必要になった時にはすでに体力などの問題で、より実施が困難になっていくものです。

こうした状況を進めるには、子供など他者からの声がけが重要になってきます。近年、著名人の生前整理に関する報道もあるので、「まだ先だ」と考える親には、そうした話題を引き合いに出しつつ片付けや生前整理に関心を持ってもらうのも手です。

さらに子世代で、親の自宅に生前整理・片付けが必要だと考えている人にも、実施する上での不安を聞きました。最も多かったものは「何から手をつけていいかわからない」(47.2%)で、「気力・体力的に負担が大きそう」(42.9%)も上位となっており、親世代が生前整理・片付けに着手できない理由と共通していることがわかります。

「何から始めればいいかわからない」場合は、まず家の中の物量を大まかに把握することが最初のステップになりうるでしょう。把握ができたら、物の大まかな種別ごとに、廃棄か売却かなど処分方法を検討すると良いでしょう。検討を行うだけでもその後の作業がスムーズです。作業の全体像が見えれば、優先順位や進め方が具体化します。また、お住まいの近くにどのような片付け業者があるのか情報を収集しておくことも生前整理・片付けを進める上で有用です。

LIFULL 介護編集長小菅秀樹のコメント

自分のことは自分で決めたいという親、日頃のコミュニケーションが鍵になる

LIFULL 介護編集長 小菅秀樹

今回の調査では、親の生前整理について「手伝いたい」という子世代が8割に上った一方で、親世代は「子に手伝ってほしくない」という声が多数派でした。親は「迷惑をかけたくない」という思いから、片付けや生前整理を“自分の問題”として抱え込む傾向が浮かび上がります。

帰省のタイミングで親に、「家のなかを片付けたほうがいい」と伝えても、反発された経験がある方も多いのではないでしょうか。日頃あまり連絡を取らない子どもが、久しぶりに帰省して耳の痛い話だけをして帰る。これでは親が受け入れにくいのも当然です。ポイントは、帰省時だけでない日常的なコミュニケーションです。日ごろから体調や暮らしを気遣うやり取りを重ねることで、やがて片付けや生前整理の相談にも耳を傾けてもらいやすくなります。

関連するLIFULL seniorのサービス

遺品整理業者検索サービス「みんなの遺品整理」
https://m-ihinseiri.jp/
遺品のみならず、生前整理・片付け業者を比較検索できるサービスです。「遺品整理士」の資格を発行する遺品整理士認定協会と提携し、加盟審査を突破した優良業者のみを掲載しています。安心できる全国891社からエリアや依頼内容で選ぶことができ、複数社から見積もりをもらうことも可能です。
生前整理について何から手をつけていいかわからない場合、まずは見積もりをとってみることもおすすめです。

老人ホーム検索サービス「LIFULL 介護」
https://kaigo.homes.co.jp/
入居条件や予算に合わせて介護施設を検索できるサービスです。近年は介護状態になってから入居するのではなく、安心を求めてお元気なうちにご自宅から住み替えるための高齢者向け住宅もあり、そうした物件も豊富に掲載しています。住み替えという切り口から、自宅の整理を考えることもできるため、着手を先延ばしにしている場合は一度高齢者住宅について検索してみることもおすすめです。

調査概要

調査期間:
スクリーニング調査 2025年8月6日〜7日
本調査 2025年8月7日〜8日
調査対象:
親世代-持ち家に居住し子供と別居している65歳以上の男女 537人
子世代- 親と別居している40代、50代の男女 477人
調査主体:株式会社LIFULL senior
調査手法:インターネット調査


株式会社LIFULL senior について

「老後の不安をゼロにする」をビジョンに掲げ、ヒトとテクノロジーの力で、超高齢社会の課題を解決するさまざまな事業を展開しています。主な事業として、老人ホーム・介護施設検索サイト「LIFULL 介護」、遺品整理業者検索サービス「みんなの遺品整理」、介護施設向け買い物代行業務支援サービス「買い物コネクト」があり、今後も高齢者や関わる人々が抱える不安や課題に向き合って事業を拡大していきます。

株式会社LIFULL senior 概要
会社名:株式会社LIFULL senior(ライフル シニア)
所在地:東京都千代田区麹町1丁目4−4
代表取締役:泉 雅人
設立:2015年7月1日

事業内容:

老人ホーム検索サイト『LIFULL 介護』の運営
https://kaigo.homes.co.jp/

遺品整理業者検索サイト『みんなの遺品整理』の運営
https://m-ihinseiri.jp/

介護施設向け買い物代行支援サービス『買い物コネクト』の運営
https://lp.kaimonoc.jp/

自治体向け買い物弱者支援ツール『買い物コネクト』の運営
https://lp-g.kaimonoc.jp/

介護当事者一歩手前の世代に向け、介護や老後に関する最新情報や体験談を発信するウェブメディア『tayorini』(たよりに)の運営
https://kaigo.homes.co.jp/tayorini/

株式会社LIFULLについて (東証プライム:2120、URL:https://lifull.com/

LIFULLは「あらゆるLIFEを、FULLに。」をコーポレートメッセージに掲げ、個人が抱える課題から、その先にある世の中の課題まで、安心と喜びをさまたげる社会課題を、事業を通して解決していくことを目指すソーシャルエンタープライズです。現在はグループとして、不動産・住宅情報サービス「LIFULL HOME’S」、空き家の再生を軸とした「LIFULL 地方創生」、シニアの暮らしに寄り添う「LIFULL 介護」など、この世界の一人ひとりの暮らし・人生が安心と喜びで満たされる社会の実現を目指し、さまざまな領域に事業拡大しています。


関連記事

介護施設の負担軽減と入居者の尊厳保持を両立するIoTソリューション。ニオイ・湿度・温度を組み合わせた高度なアルゴリズムにより、排便や排尿を高精度に検知する排泄センサーシステムです。

開発背景

 介護現場では、夜間の巡回やおむつ交換のタイミング判断することが大きな負担となっています
適切な排泄ケアができない場合、皮膚トラブルや睡眠妨害につながり、入居者の尊厳や健康を損なう可能性があります。
 こうした課題に対処するため、当社はニオイ・湿度・温度の複合センサーを活用した「おむつモニター」を開発しました。

おむつモニターの種類

介護施設向けの「おむつモニター」
介護施設向けの『おむつモニター』は、WIFIまたはROLA通信を使用して排泄を検知し、スマートフォンやナースステーションに即時通知を行います。

イラストは、ベッドの絵で寒い・安眠・熱いを、排便/排尿を、ネットワークの強度を表示します。

個人毎の「おむつモニターチャイム」

・おむつモニターチャイムは排便があればワイヤレスチャイムで知らせます。
・排便レベル・排尿レベル・布団内の温度から安眠状況を表示します。

最軽量「おむつモニターMINI」

おむつモニターminiは排便レベル・排尿レベル・布団内の温度から安眠状況を表示します。

特長

1.リアルタイム通知:スマホ・PC・ワイヤレスチャイムに即時アラート
2.低コスト導入:電気配線・ネットワーク工事不要
3.簡単設置:センサーをシーツ下に置くだけ
4.データ活用:履歴グラフで生活リズムを見える化
5.衛生改善:適切な交換で肌トラブル防止、夜間巡回の負担を軽減

導入メリット

1.介護施設:個人の尊厳保持を実現し、施設の好感度アップ
2.導入コスト:ネットワークや電気配線工事が不要で、低コスト導入が可能
3.複合センサー:ニオイ+湿度+温度の相関で、排便と排尿を高精度に検知
4.リアルタイム通知:ワイヤレスチャイムやWi-Fi経由でスマホ/PCに即時アラート送信
5.簡単設置:センサーはシーツ下に置くだけ
6.メンテナンス:毎日のセンサー交換や電池交換などのメンテナンス不要
7.見える化:排泄時刻の履歴グラフで生活リズムを可視化
8.衛生・省人化:適切なタイミングでの交換により、夜間巡回を削減し、肌トラブルを低減

直販価格(税抜き)

1.おむつモニターmini:15,000円
2.おむつモニターチャイム:30,000円
3.追加排泄センサー:8,000円 
4.おむつモニターは5年リースとなります。

会社概要

会社名:株式会社エフエージェイ
所在地:神奈川県横浜市旭区東希望が丘7-25 芙蓉ビル2階
代表者:美藤 均
事業内容:介護支援IoT機器の開発・販売
企業サイトhttps://fajpn.com

排便と排尿を検知する排泄センサーや離床・転倒・徘徊センサーを製作しています。他にはコンクリート土間を仕上げる建設ロボットも製作しています。

関連記事

高齢者施設の高齢者が地元Jクラブの“サポーター”になって元気になる「Be supporters!」~高齢者の熱いエールが刻まれた横断幕を全国各地で掲出~

 サントリーウエルネス(株)は、公益社団法人 日本プロサッカーリーグ(以下、Jリーグ)とともに、共同で推進している「Be supporters!(ビーサポーターズ)」活動の一環として、今年で第4回目となる「人生の先輩からのエール」企画を実施します。

 これは、全国のJクラブが、地域の高齢者施設の高齢者の方々から、選手・クラブへのエール(応援メッセージ)を集めて大きな横断幕(横4m×縦1m、クラブによっては複数枚)を制作し、敬老の日がある9月の各クラブのホームゲームで掲出するものです。このたび、今年の参加20クラブの横断幕掲出スケジュールが決定しましたのでお知らせします。

 本企画は2022年より毎年9月に実施しており、過去3回で全国延べ500施設から約1万エールが集まりました。毎年、さまざまな人生経験を重ねた高齢者からの熱いエールが集まり、選手やサポーター、地域の方々から大きな反響があります。クラブによっては、横断幕掲出の日に高齢者や施設職員をスタジアムに招待したり、掲出後に選手が感謝を伝えるために施設を訪問したりするなどオリジナル企画を実施しており、高齢者と地域との“つながり”が生まれる活動となっています。

エールを書いて、選手と交流する高齢者の皆さん(2024年)

高齢者のエールが刻まれた横断幕掲出の様子(2022年、左:カターレ富山/右:ギラヴァンツ北九州)

【2025年の横断幕掲出スケジュール】

クラブ名掲出場所(ホームスタジアム)
掲出日:9月12日(金)
町田ゼルビア町田GIONスタジアム
掲出日:9月13日(土)
ベガルタ仙台ユアテックスタジアム仙台
奈良クラブ ロートフィールド奈良
アビスパ福岡ベスト電器スタジアム
ギラヴァンツ北九州ミクニワールドスタジアム北九州
掲出日:9月14日(日)
テゲバジャーロ宮崎いちご宮崎新富サッカー場
掲出日:9月20日(土)
ヴァンラーレ八戸 プライフーズスタジアム
いわきFCハワイアンズスタジアムいわき
栃木SCカンセキスタジアムとちぎ
東京ヴェルディ 味の素スタジアム
ツエーゲン金沢金沢ゴーゴーカレースタジアム
セレッソ大阪ヨドコウ桜スタジアム
FC岐阜岐阜メモリアルセンター長良川競技場 
ガイナーレ鳥取Axisバードスタジアム
愛媛FCニンジニアスタジアム
掲出日:9月23日(火)
清水エスパルスIAIスタジアム日本平
ヴィッセル神戸 ノエビアスタジアム神戸
掲出日:9月27日(土)
ジェフユナイテッド市原・千葉 フクダ電子アリーナ              
大分トリニータクラサスドーム大分
掲出日:10月26日(日)
モンテディオ山形NDソフトスタジアム山形

※掲載日、掲出場所については、各クラブの都合で変更になる可能性があります。

【「Be supporters!」について】

「Be supporters!」は、高齢者施設の高齢者や認知症の方など普段は周囲に「支えられる」場面の多い方々が、地元クラブの“サポーター”となって応援することで、クラブや地域を「支える」存在になり、心も身体も元気になることを目指す活動です。「いくつになってもワクワクいたい、すべての人へ」をコンセプトに、2021年よりサントリーウエルネスとJリーグが全国で活動を推進。現在、参加者は全国約230施設・延べ約1万人に広がっています。

活動開始以来、“推し”の選手ができてから周囲との交流が増え、施設のムードメーカーになった90代女性、選手に「命尽きるときまでサッカーを楽しみなさい」というエールを送った107歳女性、認知症の状態にありながら、遠い他クラブに移籍した“推し”の選手に会う夢を施設職員と一緒に叶えた80代女性など、さまざまな高齢者の方々の心揺さぶる物語が生まれています。

【サントリーウエルネスについて】

サントリーウエルネス(株)は、「ひとりひとりの『生きる』を輝かせる~体と肌と心のつながりを通じて~」というミッションのもと、健康食品や美容商品を年間延べ200万人超のお客様にお届けしています。人生100年時代の今、「健康寿命」だけではなく、幸せを感じることができる期間である「幸福寿命」の延伸も大切なことと捉え、共生社会の実現に貢献していきます。その具体的な活動として、今後も「Be supporters!」やその参加者を対象とした研究を推進し、いくつになっても自分らしく輝いて生きることの大切さを発信していきます。

【参考Webサイト】

・「Be supporters!」公式サイト:https://www.suntory-kenko.com/besupporters/
・「人生の先輩からのエール」特設サイト:https://www.suntory-kenko.com/besupporters/yell/
・「Be supporters!」記録映像2022完全版:https://www.youtube.com/watch?v=N6IFcilcrOU
・2024年11月22日、サントリーウエルネス(株)ニュースリリース「高齢者施設の利用者の幸福度が
 「推し活」とともに段階的に進展することを確認」:
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000075017.html


関連記事

敬老の日に特化した情報メディアサイト「敬老の日.jp」調べ

 敬老の日に特化したメディアサイト「敬老の日.jp」( https://keirounohi.jp/ )は、全国の10代~60代の男女(計359名)を対象に 敬老の日に関するアンケート調査 を実施し、調査データを公開しました。

■調査トピックス

「今年、敬老の日にギフトを贈る予定」と答えた人は45.1%にとどまる
「まだ未定」も33.4%と高く、“気持ちはあるけど迷っている”層が多数
「贈らない予定」も20.6%。背景には施設入居や贈れない事情も
「毎年贈っている」は39.8%、「2〜3年に一度」が32.6%

調査情報公開URL:https://keirounohi.jp/survey040/

・アンケート回答者サマリ

アンケート回答者の性別・年代

「贈る予定」は45.1%、“確定しない”層が過半数に

 敬老の日に特化した情報ポータルサイト 敬老の日.jp では、全国の10代~60代の男女(計359名)を対象に行ったアンケート調査の結果、「今年の敬老の日はギフトを贈りますか?」という質問に対する回答は、以下のような結果となりました。

回答事項割合
ギフトを贈る予定45.1%
未定33.4%
ギフトを贈らない予定20.6%
その他0.8%

 敬老の日が「気持ちを伝える大切な機会」として多くの人に意識されている一方で、そのスタイルやタイミングは家庭ごとに柔軟に捉えられている様子がうかがえます。

「ギフトを贈る予定」と答えた人は45.1%と半数近くにのぼり、今年も敬老の日に合わせて何らかの形で感謝を伝えようとしている人が多いことが分かります。

 一方で、「まだ未定」と回答した人も33.4%と3人に1人以上を占めており、ギフト選びに迷っていたり、当日の予定や相手の状況を見て判断しようとしている人も多いのではないでしょうか。この“未定層”は、行動に移るきっかけ次第で贈る側に回る可能性もあり、今後のギフト需要における潜在層として注目されます。

 「贈らない予定」が20.6%という回答も一定数あり、必ずしも全員がギフトを贈るわけではない現実も見て取れます。背景には、家族構成の変化や高齢の親族が近くにいないケース、あるいは贈り物ではなく別のかたちで思いを伝えたいと考えている人もいるかもしれません。

 全体として、敬老の日は“こうすべき”という固定観念から離れつつあり、それぞれの家庭やライフスタイルに合った方法で「ありがとう」を伝える、自由度の高い行事へと変化している印象を受けます。


実際に「贈る」と決めている人は約4割強。過半数は“行動が確定していない”状況です。

背景には、「施設入居」や「贈れない事情」も?

 敬老の日にギフトを贈らない理由としては、「忙しくて準備ができなかった」「何を贈ればよいかわからない」といった声のほか、祖父母が介護施設や病院に入っており、物理的にギフトを届けにくい・受け取れないといった状況も想定されます。

こうした事情から、「贈りたい気持ちはあるけれど、贈れない」というケースも少なくないと考えられます。

母の日・父の日に比べて“控えめな存在”となりがちな敬老の日

 日頃の感謝を伝える記念日としては、母の日や父の日と並ぶ敬老の日ですが、認知度や優先度ではやや低めの位置づけとなっている印象もあります。

「敬老の日のギフトはどれくらいの頻度で送っていますか?」というアンケート調査では、

経験者は78.8%と多いものの、“毎年贈っている”のは39.8%にとどまり、2〜3年に一度の頻度という回答も32.6%

回答事項割合
毎年贈っている39.8%
2、3年に一度の頻度で贈っている32.6%
とくに何もしない19.2%
ギフトではなく気持ちだけを伝えている8.4%

 「毎年贈っている」と答えた人が39.8%と最も多いものの、「2、3年に一度の頻度で贈っている」が32.6%と高い割合を占めており、全体の7割以上が“何らかの形でギフトを贈る経験がある”ことになります。
この数字からは、敬老の日が“年中行事”というよりも、“節目の思い出づくり”として位置づけられている家庭も少なくないと推測されます。毎年でなくても、誕生日や喜寿・米寿などと組み合わせて特別感を持たせて贈るというスタイルが浸透しているのかもしれません。

 また、「ギフトではなく気持ちだけを伝えている」が8.4%という回答からは、必ずしも“物を贈ること”が重要なのではなく、“感謝の気持ちを伝えること”が本質と捉えている人たちもいることがうかがえます。

 一方で「とくに何もしない」が19.2%という層も一定数存在しており、家族構成や生活環境、そもそも敬老の日の存在感の強さによって、対応が分かれている可能性もあります。

つまり、“思い出したときに贈る”記念日として認識されている家庭が多いことが伺えます。


まとめ:敬老の日は“義務”ではなく、“思い出すきっかけ”に変化している

 今回の調査から見えてきたのは、敬老の日が“毎年きちんと行う行事”というよりも、「思い出したときに、無理のないかたちで感謝を伝えるきっかけ」として浸透しているという現実です。

贈ることが大切なのではなく、気にかけること、想うことが何よりのプレゼント
形式ではなく、相手との関係性や生活背景に寄り添った、柔軟な敬老の日の在り方が広がりつつあるのかもしれません。

敬老の日ギフトの意識調査アンケート2025年版

【2025年版】敬老の日ギフトはどれくらいの頻度で贈っていますか?(敬老の日に関するアンケート調査)https://keirounohi.jp/survey040/

■調査概要
調査エリア:全国
調査主体:敬老の日.jp( https://keirounohi.jp/ )
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象:10代~60代の男女(計359名)
調査期間:2025年6月22日~7月13日
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、必ずしも合計が100とはならない場合があります。

敬老の日.jpについて

■敬老の日.jpメディア概要
2025年の父の日は、9月15日(月)。
敬老の日についての様々な情報を発信している、敬老の日に特化した情報メディアサイト「敬老の日.jp」では、毎年の敬老の日はいつ?を解決してくれるコンテンツをはじめ、今人気の敬老の日ギフト・プレゼントがわかる300以上のギフトランキングなど、プレゼント選びでお悩みの方に役立つ情報を発信しています。
また、ギフトの予算、どこで購入しているか、選ぶ時に重視するポイントなど、みなさんの気になる「世間のギフト事情」も定期的に調査していますので、これから贈り物を選ぶ方は、ぜひアンケートを参考にしてみてください。
URL:https://keirounohi.jp/
 X:https://x.com/keirounohi_jp
Facebook:https://www.facebook.com/keirounohi.jp
運営会社:グルーヴ株式会社 (千葉県柏市)

・関連メディア

母の日.me:https://hahanohi.me/
母の日についての様々な情報を発信している、母の日に特化した情報メディアサイト。

父の日.jp:https://chichinohi.jp/
父の日についての様々な情報を発信している、父の日に特化した情報メディアサイト。

グルーヴ株式会社について

・グルーヴ株式会社事業内容
ECメディアサイトの企画・運営
EC×DX化の企画・支援
診断提案型ECシステムの構築
パーソナライズECの構築
グルーヴ株式会社は、母の日.meや父の日.jpなど、ギフト特化型WEBメディアサイトの運営と、EC×DX化の企画・支援事業やECでのソムリエの機械化を推進し、ユーザーが求める商品を提案する診断提案型ECシステムの構築を支援する事業を中心とした会社です。
グルーヴ株式会社 : https://www.groov.co.jp/


関連記事

マーケット最前線
データ集
メディア集
ビジネスマッチング
注目ビジネス
シニアマーケティングの考え方
連載コラム
編集室から
シニアライフ総研について
ニュース
お問い合わせ

Copyright©Roots of communication Co.,Ltd. All rights reserved.