島村楽器が補聴器販売事業に本格参入!補聴器専門店「Baton(バトン)」の第1号店を、2025年6月8日(日)に浦和PARCOへオープンいたします。

島村楽器株式会社(本社:東京都江戸川区、代表取締役社長:廣瀬 利明、以下 島村楽器)は、2025年6月8日(日)埼玉県さいたま市にある商業施設「浦和PARCO」の2階に、補聴器を専門とした新業態店舗「Baton(バトン)浦和パルコ店」をオープンし、同日より営業開始することをお知らせいたします。

島村楽器は創業以来、音楽を楽しむ人を一人でも多く創ることを使命として楽器販売・音楽教室を主な事業として展開をしてきました。現在、長期経営戦略として「Beyond総合楽器店」を掲げ、総合楽器店の枠を超えた存在を目指しています。その一環として、このたび補聴器販売事業に参入。これを皮切りに、今後複数の新規事業を立ち上げていく予定です。

新規事業・補聴器専門店オープンの経緯

社内コンペティション「SVA(Shimamura Value Award)」

創造的な発想を会社全体で応援するための社内コンペティション「SVA(Shimamura Value Award)」を定期的に開催しています。本コンペは、「楽器販売」や「音楽教室」という従来の事業にとどまらず、新たな領域での新規事業や新サービスに関する幅広いアイデアを従業員から募り、選ばれた優秀な提案を事業化することを目的としています。2023年7月に開催された第1回目には、40件のアイデアが集まりました。その中から、見事グランプリを受賞し、事業化につながったのが「補聴器販売」です。

補聴器販売事業立ち上げの背景

当社の音楽教室において、シニア層の会員数は増加傾向にあり、「きこえ」に悩みを抱えている方が一定数いることが分かりました。また、シニア層だけでなく、楽器演奏者は日常的に音に触れる機会が多く、その結果として将来的に難聴リスクを抱える可能性も指摘されています。このような背景を受け、当社はきこえの不安や不自由を抱えている方々に寄り添い、これまでの事業で培った専門知識と経験を活かして補聴器販売事業を展開してまいります。

この事業を通じて「高齢化」や「健康寿命の延伸」といった社会的課題にも対応するとともに、音楽を中心に広がる豊かな生活を支える企業として、あらゆる社会的なニーズを捉えた新しい価値の創造に挑戦し続けます。

Baton 浦和パルコ店

英語で「指揮棒」を意味する “Baton(バトン)”。指揮棒はオーケストラや吹奏楽などで演奏全体を束ね、音楽を導く象徴的な存在です。その指揮棒になぞらえ、だれもが人生という舞台の“主役”として、自分らしくいきいきと日々を奏でてほしいという想いから「Baton」と名づけました。

さらに、リレーで「バトン」をつなぐように、人と人とのコミュニケーションや心のつながりを大切にしていきたい、そんな想いも込めています。
補聴器専門店「Baton(バトン)」は、補聴器の販売を通じて「音、そして人と人の架け橋となる存在」を目指していきます。

第1号店となる「Baton浦和パルコ店」では、店内空間やサービスに工夫を凝らし、補聴器をご検討中のご本人はもちろん、ご家族の方にも安心して補聴器選びをしていただける環境を整えています。

「認定補聴器技能者」が常駐

店舗には、補聴器の専門家である「認定補聴器技能者」が常駐。丁寧な測定・調整を行い、お客様一人ひとりのライフスタイルに適した補聴器をご提案いたします。また、近隣医療機関へのご案内も可能です。

完全個室のゆとりある防音室

防音室には5.1chサラウンドシステムを備えた音響設備を導入。多彩な音を立体的に再現できるため、実際の生活に近い音環境で補聴器の調整を行うことが可能です。

難聴の疑似体験コーナー

ご家族の方にも難聴の聞こえ方を体験していただけるコーナーをご用意しています。

リモート調整にも対応

仕事や趣味などで忙しいシニア世代のライフスタイルを考慮し、ご購入後の補聴器調整はリモートでも対応できる体制を整えています。

※一部、対象外のメーカーおよび製品がございます。予めご了承ください。

店舗概要

店舗名:Baton 浦和パルコ店
オープン日:2025年6月8日(日)
住所:〒330-0055 埼玉県さいたま市浦和区東高砂町11-1 浦和PARCO2F
営業時間:10:00~21:00
主な取り扱い商品:補聴器、関連アクセサリー
取り扱いメーカー:PHONAK、WIDEX、Signia、Oticon、Resound
設備:測定室2室、補聴器フィッティング関連機器、5.1chスピーカー/サウンドバー、ダミーヘッドコーナー
URL:https://baton.shimamura.co.jp

オープン記念キャンペーン

オープンを記念し、特別なプレゼントなどをご用意しております。
キャンペーン期間:6月8日(日)~8月31日(日)

島村楽器株式会社について

島村楽器は「音楽の楽しさを提供し、音楽を楽しむ人を一人でも多く創る」という経営理念のもと、全国39都道府県に179の楽器販売店舗・音楽教室を展開する、国内最大の総合楽器店(※)です。※引用元:The Music Trades誌「Top Global Dealers Report」

事業領域として「楽器プレイヤーのトータルサポート」を掲げ、楽器販売と音楽教室の2事業を主軸としながら、長く演奏していると必要になる楽器修理、体験や演奏発表の場としてのイベント・コンサートの企画・実施、気兼ねなく練習できるスタジオ運営も行っています。

会社概要

社名 : 島村楽器株式会社
代表者: 代表取締役社長 廣瀬 利明
設立 : 昭和44年3月(創業:昭和37年1月)
売上高: 490億円(2025年2月)
従業員数:2,393名(2025年2月)
URL  : https://www.shimamura.co.jp


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抗菌NIGHTモデルも同時発表。“昼夜対応”という新発想で、見た目・快適性・機能性をすべて刷新した「次世代入れ歯」が話題に。

株式会社フィールトラスト 並びに 一般社団法人歯科デジタルリモート支援協会(本部大阪府、代表理事:野田 真一 、理事:長縄 拓哉、高丸 慶、以下:当団体)は、開発したマウスピース型入れ歯《CLOUD FIT ピース》に関するクラウドファンディングが開始から3日で目標達成をいたしましたことをご報告いたします。

<実施背景>

当団体は、歯科業界全体のデジタル化の底上げを行い、歯科にかかわる全ての方がテクノロジーで明るい未来を拓く支援を目的としております。

この度、3Dスキャンとクラウド技術を活用したマウスピース型入れ歯《CLOUD FIT ピース》を新規開発いたしました。

マウスピース型入れ歯《CLOUD FIT ピース》をより多くの方に知っていただき、ご提供させていただくため、サイト「Makuake(マクアケ)」にて応援購入プロジェクトを公開いたしました。
おかげさまで2025年4月18日の公開直後からわずか3日で2025年4月21日の午後には目標金額を達成し、現在も多くの支援を受け続けております。

さらに、就寝時の清潔ケアに特化した抗菌仕様の「抗菌NIGHTモデル」も同時に発表し、ユーザーのライフスタイルに合わせた“昼夜対応型の次世代入れ歯”という新たなオーラルケア体験を提案しています。

【MakuakeプロジェクトURL】
https://www.makuake.com/project/cloud-fit/

CLOUD FIT ピースとは

使う人の“日常”を変える、マウスピース型の次世代入れ歯

つけていることを忘れる軽さと快適さ
CLOUD FIT ピースは、雲のような軽さとフィット感を追求したマウスピース型の入れ歯です。歯を1~2本失った方を対象に提供している商品になります。
従来の「違和感がある」「重い」「厚い」といった悩みを解消し、日常生活のあらゆる場面で快適に過ごすことができます。

自分だけのオーダーメイドフィット
3Dスキャナーで精密に口腔内をデータ化し、個々の口腔環境に合わせた設計を実現。
歯科技工士によるオーダーメイド製作で、噛みやすさ・外れにくさ・話しやすさを兼ね備えています。

目立たないクリアなデザイン
透明なボディで、装着していても周囲に気づかれにくい自然な見た目。
保管中や洗浄中も違和感がなく、入れ歯特有の「生活感」や「生々しさ」を感じさせません。

食事も会話ももっと楽しく
しっかり噛めて、しっかり話せる。
食事や会話に集中できるよう設計されており、「噛む喜び」「話す楽しさ」を再び実感できます。

衛生的で、お手入れも簡単
シンプルな構造で清掃しやすく、毎日を衛生的に保てるのも大きな特長。
長く清潔に使えることで、家族との生活空間でも安心です。

抗菌NIGHTモデルも同時発表

夜間の使用に最適化された、抗菌仕様のやわらかマウスピースです。
睡眠中の歯ぎしりや清潔ケアに配慮した素材と設計で、ナイトガードとしても活用可能。

抗菌性のある3Dソフトスプリント素材 歯や粘膜にやさしい柔らか設計 災害時・避難時にも安心の装着感

法人向け「福利厚生モデル」としてもご提案

企業向け応援のリターンもご用意しています

CLOUD FITは、企業・医療法人・介護施設における福利厚生・健康経営の一環としての導入も可能です。
Makuakeでは、法人応援リターン(企業向けプラン)も設けており、
従業員の口腔ケアを支援する新しい福利厚生サービスとしてご活用いただけます。

法人導入のメリット:
従業員のQOL向上・離職率低下に貢献 企業ブランドや採用力の強化 医療機関との連携による健康支援体制の構築

Makuakeにて応援購入受付中!

今だけの特別価格でリターンを提供中

現在、CLOUD FITプロジェクトはMakuakeにて現在も好評公開中です。今だけの応援価格で、限定リターンをご提供しております。
この機会に、次世代型マウスピース義歯の快適さをご体感ください。

応援リターン例:
CLOUD FIT ピース 単品プラン 抗菌NIGHTモデル 単品プラン 昼夜セットプラン(通常+NIGHT) 企業・団体向け応援プラン(福利厚生対応)

▶ 一般販売価格より最大30%OFFの応援価格
▶ 応援購入者限定の先行出荷・特典付き

【プロジェクトページ】
https://www.makuake.com/project/cloud-fit/

代表理事および理事のコメント

野田 真一 一般社団法人デジタルリモート支援協会 代表理事 

合わない入れ歯に慣れて、我慢して、あきらめる――。
私たちがCLOUD FITシリーズに込めたのは、そんな“静かなあきらめ”を終わらせる挑戦です。

入れ歯は単なるモノではなく、「自分らしく食べ、笑い、生きる」ことに直結する存在です。
父の晩年をそばで見守っていた経験からも、「食べたいものを食べられる」ことの価値を強く実感しています。

これからも、歯科業界だけにとどまらず、多くの専門家や企業と手を取り合いながら、“誰もがあきらめなくていい社会”を目指して、取り組みを続けてまいります。
年齢を重ねても、好きなものを食べて、誰かと笑える日々が続いていく。
そんな未来を、少しずつでも形にしていけたらと思っています。

長縄 拓哉 一般社団法人デジタルリモート支援協会 理事 

デジタルデンチャーの進化において、クラウドフィットシリーズには特に期待しています。
インプラントやブリッジが抱える課題を補うこの製品は、見た目が義歯とは思えない工夫が施されています。
フィット感や噛み合わせの精度、装着のしやすさといったポイントも非常に優れており、柔軟性を持ちながらも安定感を提供します。

これまでにない新たなトレンドが生まれる予感があり、多くの方にこの素晴らしい製品をぜひ試していただきたいと思っています。

クラウドフィットシリーズが、みんなで楽しく食べることを実現し、健康な生活に寄与することを心より期待しています。

今後の展開

当団体は今後とも医療機関・訪問歯科との連携拡大、高齢者施設・在宅医療への導入支援、福利厚生パッケージの全国展開・自治体との連携に、口腔内環境の改善に寄与してまいります。


お問い合わせ先

一般社団法人歯科デジタルリモート支援協会
広報担当宛
Mail:info@ddrs.jp
TEL:072-260-9656
Webサイト:https://cloud-fit.ddrs.jp/
医療機関向け情報:https://for-clinic.densmile.jp/

📣 取材・掲載・タイアップなどのご相談も随時受付中です。
CLOUD FITがもたらす「新しい入れ歯のカタチ」に、ぜひご注目ください!


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 都は、アクティブな長寿社会を目指し、高齢者の社会参加の促進に取り組んでいます。このたび、シニア・プレシニアの興味や関心に応じて、身近な地域等での趣味活動、健康づくり、ボランティア活動等とマッチングを行う新たなオンラインプラットフォーム「100年活躍ナビ」を立ち上げ、令和7年4月18日から運用を開始しました。

 高齢期以降の社会参加を継続的にサポートするため、令和4年度より「人生100年時代社会参加施策検討委員会」を設置し、社会参加のきっかけづくり、マッチング等の効果的な事業実施のあり方の検討を行ってきました。令和5年9月には、オンラインプラットフォームの先行実施として、東京ホームタウンプロジェクト「地域参加のトビラ」を開始しました。今回、機能や連携を大幅に強化し、令和7年4月18日から「100年活躍ナビ」として、本格的に運用を開始しました。(「地域参加のトビラ」のサイトは4月17日をもって終了)

 「100年活躍ナビ」は、東京ボランティアレガシーネットワークや区市町村等の募集情報との自動連携により、情報量の充実を図るとともに、登録時に入力した情報に基づいて、新着情報をプッシュ型のメールで受け取れるほか、イベント等への参加により東京ポイントがもらえるなど、より気軽に地域と繋がり、活躍できるようになります。また、区市町村がサイトから各地域の地域参加活動の統計情報を閲覧できるようになり、地域の状況に応じた活動の活性化にもつながります。

   「地域参加のトビラ」のコンテンツとして、令和6年度に追加した「Chot(ちょっと)介護」については、「100年活躍ナビ」にも引き継がれ、簡易な作業に手伝いが必要な介護現場と、地域のシニア・プレシニアの方をつなぎます。

 1 「100年活躍ナビ」の特徴

  (1)お住まいの地域や興味関心に応じた情報を提供

     特定の地域や、興味関心のある分野で情報を検索することができます。
     新たにプッシュ型の配信機能を備え、利用者の興味関心等に応じた情報をタイムリーにお知   
    らせし、社会参加のきっかけを提供します。

  (2)気軽に参加できるイベントも多数掲載

     「100年活躍ナビ」には、1日単位のイベントやボランティア活動を中心に掲載しているた
    め、初めての方でも気軽に参加することができます。

    

  (3)区市町村のボランティアサイト等との自動連携により情報を充実     

     区市町村や民間団体等が運営する情報提供サイトと連携し、他サイトのボランティア募集や
    イベント開催等の情報を自動的に転載することで、情報量を充実させ、利便性が向上していま
    す。

   

  (4)ボランティア参加等に応じて「東京ポイント」を付与

     利用者登録を行った方がポイント対象イベントに参加した場合や、サイトアンケートに協力
    した場合に、東京ポイントが取得できます。

     ・「Chot介護」のボランティア:1,000東京ポイント
     ・その他のボランティア:500東京ポイント
     ・趣味活動等イベント、アンケート回答:100東京ポイント

 2 「100年活躍ナビ」の利用方法

  (1)地域の活動に参加を希望する方

     利用者登録を行うことにより、ご自身の興味関心に応じた情報をプッシュ型のメールで受け
    取ることができます。

  (2)参加者を募集したい地域団体等

     団体登録を行うことにより、イベントやボランティア活動の募集情報を無料で掲載すること
  ができます。団体紹介ページや活動レポートを掲載することも可能です。
  なお、介護施設等でのボランティア活動の募集記事は、「Chot(ちょっと)介護」のページ
に掲載されます。

 (100年活躍ナビ)
https://100nen-navi.metro.tokyo.lg.jp/

参考資料

 令和元年度在宅高齢者の生活実態調査、令和2年度インターネット福祉保健モニター「高齢期における地域活動等の意向」においては、シニア・プレシニアの社会活動等への参加希望は約8割あるものの、実際の社会参加は約半数にとどまっており、その理由として、きっかけがない、興味のある活動内容や活動情報がない等の理由があげられました。*1また、令和4年7月の区市町村向けアンケートにおいては、シニア・プレシニアと社会参加活動のマッチング事業について約7割弱が実施していないという結果でした。

 令和4年度より、高齢期以降の社会参加を継続的にサポートするため設置された「人生100年時代社会参加施策検討委員会」において、社会参加のきっかけづくり、マッチング等の効果的な事業実施のあり方の検討を行いました。

 高齢者の社会参加促進を図る区市町村・中間支援機関等の取組を支援するとともに、高齢者がいつまでも元気で心豊かに自分らしく過ごし、希望に応じた社会参加ができるよう、区市町村と連携した環境整備を図る必要があると考え、都内全域の様々な活動の情報を一元的に集約したオンラインプラットフォームの構築を検討しました。

   構築にあたっての事前調査として、令和4年10月に都内に住む 50 歳以上の社会参加活動に関心がある男女約2,000人を対象にアンケートを行った結果、「利用したいと思う」割合は全体 6割、プレシニアに限定すると「利用したいと思う」割合は約7割となっており、シニア・プレシニアからの利用ニーズが高いことがわかりました。*2

参考:人生100年時代における社会参加施策に係る検討のとりまとめ(概要版)

 この結果を受け、令和5年9月にオンラインプラットフォームの先行実施として、東京ホームタウンプロジェクト「地域参加のトビラ」を開始しました。参加者からは、初めてでも楽しく良い経験になった、これまでの自分の経験や学びを活かすことができた、交流できる良い機会となったなどの声が多くあげられ、退職後に何か新しいことに挑戦したいと思い参加された方のきっかけづくりの場にもなりました。


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薬剤師が開発した健康食品ブランド「Pharmacy’s select」を展開する株式会社ヘルシーツリーは、シニア向けプロテイン「Arutte」(アルッテ)を全国の薬局へ向けて販売開始いたしました。

【Arutteの概要】

Arutteは、OTC販売を強みとする薬局の薬剤師が独自開発した「シニア向けプロテイン」です。筋肉や良質なリラックスタイムに必要な成分が含有されており、 “健康なカラダづくり”をサポートします。病気を治す目的ではなく、病気にならない体を作ること、寝たきりをなくし、健康寿命を延ばすことを目的に開発されたこれまでにないタイプの健康プロテイン食品です。

▶Arutteの特徴

①2種類のたんぱく質をダブル配合
Arutteは動物性たんぱく質と植物性タンパク質をダブル配合しています。乳糖をほとんど含んでいない為、通常のプロテインではお腹を壊しやすい体質の方でも安心して飲んでいただけます。また、美容に良いとされている「イソフラボン」も含んでいるので、女性にも嬉しいプロテインです。

②朝のすっきりした目覚めをサポートするグリシン配合
Arutteは「グリシン」を多く含んでいます。グリシンは、睡眠の質を高めることで知られるアミノ酸で、リラックス効果を促し、朝のすっきりとした目覚めをサポートします。朝の目覚めが悪い、ぐっすり眠れないとお悩みの方は、就寝前や起床後にArutteを飲んでいただくことで、スッキリした目覚めを体験いただけます。

③低糖質・低脂肪・砂糖不使用
・Arutteは「低糖質・低脂肪・砂糖不使用」なので、糖質を気にしている方や、健康的な食習慣を意識したい方にぴったりのプロテインです。ダイエット中や、体重管理をしている方でも無理なくバランスの取れた栄養補給ができます。

Arutte」開発者の想い

【薬局のあるべき姿を再定義する】

私たちは、「薬局の使命は”地域の健康寿命を延ばすこと”」と考えています。その為に、どのような生活をしたらいいのか?どのようなものを摂取したらいいのか?を提案していくことが薬局のあるべき姿です。

ファーマシーセレクトの商品を通じて、薬の説明をし、提供するためだけの場所としてだけでなく、薬剤師が持つ医療の知識、薬学、栄養学などの多彩な知識をフルに活用して、皆様が健康であり続けることに貢献する場所を目指します。

【購入方法・お取り扱い店舗】
各店舗でお買い求めください。

ホソタ薬局      
TEL :0194-53-1193
住所: 岩手県久慈市十八日町1丁目1−21

キング薬局      
TEL: 0194-61-1360
住所:岩手県久慈市旭町第10地割61−1

クイーン薬局
TEL: 0194-53-5505
住所:岩手県久慈市川崎町12-17

むかいなかの調剤薬局 
TEL: 019-631-3100
住所:岩手県盛岡市向中野2丁目54−12

ファーマ・ラボ薬局上田店
TEL: 019-681-4371
住所:岩手県盛岡市上田1丁目10-36

天昌寺薬局
TEL: 019-646-7499
住所:岩手県盛岡市天昌寺町3-27

エキナカくすり屋さん
TEL: 019-601-6256
住所:岩手県盛岡市盛岡駅前通1-44 フェザンおでんせ館1F

越前掘薬局
TEL: 03-3551-9933
住所:東京都中央区新川2−17−12Eビル1F

にこにこ薬局
東京都大田区北千束1丁目45−8 ミヨシビル
その他7店舗

エール薬局
岐阜県中津川市中津川2973-6
11店舗


【会社概要】
会社名:株式会社ヘルシーツリー
代表取締役:木村薫
所在地:岩手県久慈市十八日町2-12
URL:https://pharmacysselect.com/


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イオンリテールは4月18日(金)、シニアケアの負担と不安を軽くする「MySCUE」のアプリを配信開始します。

「MySCUE」はこれまで、シニアケアに携わる「ケアラー」に向けた情報サイトを展開していましたが、より“リアルタイムに”“親しみをもって”情報と接することができるアプリをこのたび実装します。

当アプリはMySCUE情報サイトの各情報へのアクセスがしやすくなるほか、新着記事や毎日配信予定のケアラー川柳といった更新の際にリアルタイムでのプッシュ通知が可能となり、日々親しみをもって情報と接することができるようになります。

また、ご自身が書き込んだ相談やコメントに反応があった際にも通知することができるため、インタラクティブな交流が生まれやすい環境となります。

MySCUEは今後も、ケアに携わる皆さまにとって、“癒し”や“支え”となる場を提供してまいります。

MySCUEアプリ ダウンロード先

・Apple store
https://apps.apple.com/jp/app/id6737259391

・Google play store
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.myscue.app

MySCUE 情報サイト
https://myscue.com/

【アプリ画面のイメージ】


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~介護家族が「心の介護」に専念する大切さを社会に広める~

 シニアホーム(※1)紹介事業の株式会社笑美面(本社:大阪市西区)は、5月6日を「心の介護に向き合う日」として、一般社団法人日本記念日協会に登録申請し、正式に認定されたことを本日発表します。

■身体の介護は専門職に任せ、家族は家族にしかできない「心の介護」に専念

 日本では、高齢化が進む中、高齢者介護を巡って、さまざまな課題が生じています。その一つが、ビジネスケアラー、老老介護、ヤングケアラーといった高齢者介護を担う家族(以下、「介護家族」という)の介護負担です。

 介護においては、食事・入浴・排泄などの「身体的なケア」に注目が集まりがちです。しかし、介護を受ける人にとって最も大切なのは「心のケア」です。特に、家族が寄り添うことで得られる精神的な安心感は、介護の質を向上させる重要な要素となります。他方、過度な在宅介護によって介護家族の負担が大きくなり、険悪な状態になるなど、共倒れ状態に陥るケースも少なくありません。

 笑美面は、「身体の介護は専門職に任せ、家族は家族にしかできない『心の介護』に専念すること」が何よりも大切さだと捉えています。その大切さを広めるため、5月6日を「心の介護に向き合う日」と申請しました。共倒れ状態になる前に、シニアホーム入居という選択肢を検討することも重要です。実際に笑美面で入居を選択した介護家族の多くが、入居に対してポジティブな態度変容を示し、本来の暮らしを取り戻しています。

※1 シニアホームとは:当社が主に紹介する有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅およびグループホームをまとめて示す

※当社調べ 2023年11月〜2024年10月「入居後『心の介護』アンケート(入居後にキーパーソンに対してアンケートを実施 N=418)」結果より。下図は、介護に要する時間が減ったと回答したN=279の内訳を抜粋。仕事とは、アルバイト・パートを含む。家族との時間とは、家事の時間は除いた時間を示す

■入居を選択した介護家族の声 

*入居後「心の介護」アンケート原文より抜粋
 「母を入所させるにあたり、同居での世話を辞める事に罪悪感がありましたが、施設の内容を聞いて、また入所後の様子を聞いて、もう少し早く利用すれば良かったとも感じました。短期間の入所でしたが、私ども家族としては介護からの開放で心に余裕が持てた気がします。完璧にこなそうとするかもしれませんが、お互いコミュニケーションが取れるうちに良く話し合って、早めに施設の利用を促すのも、良いと思いました。介護で家庭を壊す必要はありません。」

「介護に追われ、父に優しくできず自分自身が嫌になっていました。そんな気持ちが軽減され気持ちにゆとりができるようになりました。」

「最初、家族を別に預け自分に後ろめたい気持ちが多少なり有りましたが、今考えると自宅での事故の心配が減り少し心の余裕も出てきました。金銭面での負担は増えましたが安全面の心配事が減ったのが何より良かったと考えています。」

■記念日制定の目的

 笑美面は、介護家族は「心の介護」に専念することの大切さを広め、高齢者が笑顔で居る社会を目指しています。記念日を制定した目的もそのためです。介護による共倒れ状態を防ぐためにも、家族には家族にしかできない「心の介護(心理的なケア)」に専念できる環境をつくることが、より持続可能な社会へとつながると考えます。

■日付の由来

 5月6日は、「ここ(5)ろ(6)」と読める語呂合わせから選定しました。ゴールデンウィーク期間中であるため、家族が集まりやすい日でもあります。この日に「心の介護」について考え、大切な人と向き合う機会を増やしてほしいという想いを込めています。

■株式会社笑美面(えみめん) 事業概要 https://emimen.co.jp/

 株式会社笑美面(えみめん)は、日本初のインパクトIPO企業として、超高齢社会が抱える「介護家族の負担」と「シニアホームに関する情報不足」という課題に向き合い、事業を通じて介護家族にとって「シニアホーム介護の利用が「『ポジティブ/当たり前』になっている状態」をつくりだすことで、家族が「心の介護」に向き合い、高齢者が笑顔でいられる社会の実現を目指しています。

<シニアホーム紹介サービス>

 シニアホーム入居を検討する本人やそのご家族向けに、独自の取り組み、豊富な知識と経験を持つコーディネーターによる丁寧なカウンセリング「家族会議」を実施し、納得できるシニアホーム選びから入居までをトータル支援

<シニアホーム運営コンサルティング>

 シニアホーム運営事業者向けに、コミュニティサイトの運営を通じて、介護家族が安心して入居を選択できるためのシニアホームサービスの質向上を支援

・社 名:株式会社笑美面(えみめん) /証券コード 9237(東証グロース)
・代 表 者:代表取締役 榎並将志
・本社所在地:大阪府大阪市西区京町堀1-8-33 京町堀スクエア4F
・創 業:2010年9月
・資 本 金:268,061,230円(2025年3月1日現在)
・従 業 員 数:168人(2025年3月1日現在)

■お問い合わせ先

株式会社笑美面 広報事務局
メールアドレス:pub@emimen.jp


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〜毎月イオンモール秋田にて定期開催。協賛企業様を募集いたします〜

孫世代の相棒サービス「もっとメイト」や多世代コミュニティースペース「モットバ!」を展開する株式会社AgeWellJapan(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:赤木円香、以下:AgeWellJapan)は、秋田魁新報社、イオンモール秋田と連携し、超高齢社会をポジティブに体感するイベント「Age-Well AKITA」を2025年5月より毎月、イオンモール秋田にて開催します。

開催背景

2024年度の内閣府の調査によると、秋田県の高齢化率は39.7%と全国のなかでも最も高く、先行して高齢化が進んでいます。一人暮らしのシニア世代も多く暮らしており、世代を超えた交流や、地域での学び・体験を通じた「人と人とのつながり」が、これまで以上に求められています。本イベントでは、挑戦と発見を通じてポジティブに歳を重ねる「Age-Wellな社会」をコンセプトに、シニア世代が生き生きと暮らしを楽しむ機会を提供します。

開催概要

「Age-Well AKITA」は、シニア世代の暮らしをより豊かにし、地域における交流と共創の場を創出することを目的とした体感型イベントです。

イベントでは、初めての体験に挑戦する「Age-Wellな店舗体験」や、生活の質を高める情報・サービスに出会える「Age-Wellブース」、そして多世代で楽しめる「Age-Wellステージ」など、シニアとその家族が楽しめる多彩なプログラムを用意しています。

また、企業や行政にとっても、シニア世代の暮らしや価値観に寄り添ったサービスや活動のあり方を考える貴重な機会となっています。

子どもからシニアまで楽しめるイベントやブース

① はじめてを楽しむAge-Wellな店舗体験

若手スタッフ“Age-Well Designer”のサポートを受けながら、話題のお店で「初めてのお買い物」や「初めてのモバイルオーダー」などに挑戦する体験プログラムです。

(LUSHやKALDIでモバイルクーポンを活用した初めてのお買い物体験など)

② 日常がもっと楽しくなる「Age-Wellブース」
スマートフォンの使い方相談、美容・健康・旅・ファッションなど、暮らしを豊かにするヒントが詰まった体験型のブースが出展します。

③ 世代をつなぐ「Age-Wellステージ」
地元のダンスチームや音楽クラブ、タレント・有識者によるトークイベントなど、見て・聞いて・一緒に盛り上がれるステージを開催。

開催詳細
イベント名:Age-Well AKITA(エイジウェル・アキタ)
会場:イオンモール秋田(〒010-1413 秋田県秋田市御所野地蔵田1丁目1-1)
開催日時:2025年5月〜2026年4月までの開催予定
例)5月10日(土)、6月14日(土)、7月6日(日)8月23日(土)9月21日(日)10月25日(土)26日(日)11月30日(日)12月21日(日)26年1月24日(土)26年2月28日(土)他
各回 10:00〜16:00
一般参加費:無料
主催:Age-Well AKITA実行委員会(株式会社AgeWellJapan/イオンモール秋田/秋田魁新報社 )
メディアパートナー:株式会社秋田魁新報社

Age-Well AKITA実行委員会よりコメント

株式会社AgeWellJapan 代表取締役 赤木円香

世界が注目する“超高齢大国”日本。その中でも秋田県は、高齢化率日本一という課題先進地域です。だからこそ、ここ秋田から「年齢を重ねることは、挑戦と発見に満ちている」という新しい価値観を広げていきたいと考えました。「Age-Well AKITA」は、そんな思いに共感してくださったイオンモール秋田さま、秋田魁新報さまのおかげでようやく形になった取り組みです。このポジティブな空気が、地域に少しずつ広がることを願っております。秋田の皆さんと共に、Age-Wellな社会をつくっていきたいです。

イオンモール秋田 GM 岡本 英樹

「Age-Well AKITA」は、様々な世代と「つながり」をつくる創造の場となるイベントです。イオンモール秋田を交流拠点として、これまで接点が無かった人や物・コトを結びつける、新体験が得られ思い出が増えるなど、より多くの多世代と交流することで、シニア世代がより元気な「アクティブシニア」となることを楽しむ・輝く場となり繋がっていくことを目指します。

秋田魁新報社 営業局専任局長 安田 琢

「Age-Well AKITA」はシニア世代だけでなく、あらゆる世代が交わり、学び合うことのできる貴重な交流の場です。シニア世代がより日々の暮らしをより前向きに楽しむ“アクティブシニア”としていきいきと輝くことはもちろん、若い世代が多世代交流を通じて多様な価値観を学び、コミュニケーション力を高めていくことにも寄与すると考えております。私たちはこのイベントを通じ、すべての世代がよりポジティブになり、未来の「元気な秋田」に繋がっていくことを目指します。

協賛企業様・団体様を募集しています

「Age-Well AKITA」では、シニア世代の暮らしや地域社会に寄り添い、未来をともにつくる企業・団体の皆様との連携を積極的に行ってまいります。現在、イベントへの協賛・出展・連携のご相談を受け付けております。会場となるイオンモール秋田は地域の生活インフラの一部として多世代が集う場であり、来場者にとって日常の延長で出会える「リアルな接点」が生まれます。シニア世代とその家族に向けて、より身近なかたちでブランドやサービスを届けられる、またとない機会です。

今後の高齢社会を見据えた製品・サービスの訴求や、地域での認知拡大・実証の場としてもご活用いただけます。詳細な協賛プランや出演相談など、まずはぜひお気軽にお問い合わせください。

〈お問い合わせ先〉

■「Age-Well AKITA」お問い合わせ
お問い合わせはこちら
メールアドレス:info@miharu-inc.jp

株式会社AgeWellJapanについて
「Age-Wellな人生の相棒になる。」をビジョンに掲げ、シニア世代のウェルビーイングを実現する孫世代の相棒サービス「もっとメイト」(https://motto-mate.com/lpsenior/)、多世代コミュニティスペース「モットバ!」、Age-Wellな生き方をデザインする研究所「Age-Well Design Lab」を運営。そのほか、各サービスのシニア会員データやLabのナレッジを活用し、企業や自治体向けに人材育成事業、アライアンス事業も展開。日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社 23年に飛躍する企業」、Forbes JAPAN「2025年版、世界を変える次世代インパクトスタートアップ30社」に選出。
ホームページ:https://agewelljapan.co.jp/

【本プレスリリースについてのお問い合わせ】
株式会社AgeWellJapan 広報担当
メールアドレス:info@miharu-inc.jp


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2026年秋、世界各国で公開予定!人類の認知症観を変えるヒューマンロードムービー

デザインを通じて社会課題の解決に取り組む issue+design(特定非営利活動法人イシュープラスデザイン/代表:筧裕介、東京都文京区) は、映画『認知症世界の歩き方』の制作に向け、2025年5月13日より日本を皮切りに、世界8ヶ国でクラウドファンディングを開始いたします。

累計20万部のベストセラーが、実写映画化!

本作は、累計20万部を突破したベストセラー書籍『認知症世界の歩き方』を原案にした実写版ヒューマンロードムービーです。書籍『認知症世界の歩き方』は、認知症の当事者の目から見た世界を「旅のスケッチ」と「旅行記」の形式で表現。「異世界を旅するように、認知症のある方の見ている景色を体験できる」と話題を呼び、認知症の本としては異例の20万部超を記録し、中国・韓国・台湾で翻訳され、フランスでは漫画版も発売されました。

映画では、認知症のある父親と、その息子が、認知症の困りごとに向き合いながら絆を取り戻していく——そんな旅路を描きます。

なぜ今、映画化に挑むのか

認知症になると「もう人生終わりだ」「理解不能な行動をとる」「暴力的になる」といった誤ったイメージが未だ根強く、それによって多くの方が生きづらさや孤立感を抱えています。書籍やテレビ、ワークショップなどでは届かなかった層にも、正しい「認知症世界」を届けたい。認知症を自分ごととして感じてもらいたい。だからこそ、今、私たちは「映画」というかたちに挑戦します。

「認知症って、そういうことだったんだ」と、心にすっと入ってくるような映画を目指しています。

世界中の市民と共につくる映画

クラウドファンディングに挑戦するのは、より多くの人にこのプロジェクトに関わってほしいからです。認知症は特別な誰かの話ではなく、人生100年時代において私たち一人ひとりの問題です。だからこそ、最初からグローバルに展開します。
日本でのクラウドファンディングを皮切りに、世界8か国(フランス、台湾、中国、韓国、イギリス、アメリカ、カナダ、シンガポール)で、世界中の仲間たちとつながりながら、「人類の認知症観を変える」という大きな目標に向かって、チャレンジします

クラウドファンディング公開予定プラットフォーム

映画『認知症世界の歩き方』公式ウェブサイト

該当ページはこちら

READYFOR(日本)

期間:2025年5月13日(火)9時~7月11日(金)23時
目標金額:500万円
該当ページはこちら

KICKSTARTER(英語圏)

期間:2025年6月2日(月)9時~
目標金額:100万円

ULULE(フランス)

期間:2025年6月9日(月)9時~
目標金額:100万円

Zec Zec(台湾)

期間:2025年6月16日(月)9時~
目標金額:500万円

注目の返礼品(一部)

クラウドファンディングでは、支援額に応じて様々な返礼品をご用意しています。

※ 返礼品や金額は国によって変わります、ご注意ください。


書籍『認知症世界の 歩き方』実践編&漫画 2冊セット 

「認知症世界」について学びたい方へ!

日常に役立つ『認知症世界の歩き方 実践編』(書籍)と、子どもでも楽しみながら読んでいただける『認知症世界の歩き方 ジュニア』(漫画版)をお送りします。1万円コース。

「認知症世界」からのお土産 5点セット

七変化温泉の素 、ミステリーバス回数券など 、「認知症世界」を旅する”旅人くん”から妄想お土産セットが届きます!1万5千円コース。

オリジナル名刺付!公認アンバサダー になれちゃう権

「映画を広める手伝いがしたい!」「広報について学びたい!」という方へ。公認アンバサダーとして、映画の広報活動に参加できます。あなたの名前と写真入りの公式名刺をお届けし、映画を広める際に活用できます。さらに、『認知症世界の歩き方 実践編』を、お知り合いや関心のある方へ届けられる10冊分の特別コード もプレゼント。5万円コース。

期間限定!ホテル「認知症世界」に泊まれる権(1泊2日・2名さま分)

まるで書籍の世界に入り込んだかのような特別な体験を。

東京・千駄木に期間限定で出現する、体験型コンセプトホテル「認知症世界」にご宿泊いただける特別な宿泊券です。10万円コース。

※詳細は各クラウドファンディングページにてご確認ください。

映画のあらすじ

認知症のある父親が自分の家に帰ろうと、20年ぶりに再会した息子に付き添われ様々な認知症の困りごとに向き合いながら旅をするヒューマンドラマ・ロードムービー。

認知症のある男性、高橋豊(70)は持ち前の明るく楽しい人柄でグループホームでの日々を穏やかに過ごしているが、ときおり無性に自分の家に帰りたくなる。そんな中、離婚して20年会っていなかった次男の優輝(32)が父の財産管理ために一緒に豊の家に帰ることに。旅の途中、認知症の様々な困りごとに直面しながらも少しずつ家族の絆を取り戻していくように見える2人だったが…

企画・制作メンバー

監督・脚本:田村祥宏

株式会社イグジットフィルム代表取締役・ディレクター / 特定非営利活動法人ブラックスターレーベル代表理事

映画的な演出と作家性を重視したヴィジュアルストーリーテリングが得意。映画制作やブランディング、広告を手がける。社会課題に関する映画レーベルをNPOとして設立し、映像を活用した対話や教育プログラムを展開。ロジックとアートを融合した作品を制作し、国内外のアワードを多数受賞。Forbes Japan「NEXT100」に選出。

プロデューサー:筧裕介

issue+design 代表

2008年issue+design設立。「社会の課題に、市民の創造力を。」を合言葉に、社会課題解決のためのデザイン領域の研究や実践に取り組む。慶應義塾大学大学院特任教授。『認知症世界の歩き方』の原作者。本作が映画プロデュース初挑戦となる。

監修
堀田聰子(慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科教授・認知症未来共創ハブ代表)
内田直樹(医療法人すずらん会理事長・院長)
鬼頭史樹(一般社団法人ボーダレス代表理事)
佐々木淳(医療法人社団悠翔会理事長・診療部長)
水野義之(大和市健康福祉部係長)

関連イベント①「脱偏見のために、デザインと映画は何が可能か」

映画制作決定を記念して「脱偏見」をテーマにしたシリーズイベント『issue+design challenge 2025「脱偏見のために、デザインと映画は何が可能か」』を、2025年5月13日より開始いたします。2026年秋の映画公開に向けて、全国各地をキャラバン形式で巡り、毎回多彩なゲストを迎えて開催していきます。

キックオフとなる初回は5月13日(火)に、作家の岸田奈美氏を迎えて東京・千駄ヶ谷にて開催される。オンライン視聴も可能。
申込・詳細はこちら

関連イベント②「旅人たちと巡る、世界の“認知症”」

世界8カ国同時クラウドファンディングの開始を記念し、各国の“旅人たち(現地の実践者)”とともに、認知症をめぐる世界の見方や取り組みを巡るトークイベントを、2025年6月より開催予定です。

それぞれの地域での認知症事情や先進的な取り組み、そして「認知症との向き合い方」の多様さについて、国境を越えて語り合います。

世界の仲間たちとともに、認知症の新たな見方に出会う旅へ。
あなたも、一緒に出かけてみませんか?

詳細は、映画公式WEBサイトにて順次お知らせします。

issue+design(イシュープラスデザイン)

「社会の課題に、市民の創造力を。」を合言葉に、2008年から始まったソーシャルデザインプロジェクト。市民・行政・企業が参加し、地域・日本・世界が抱える社会課題に対して、デザインの持つ美と共感の力で挑む。東日本大震災のボランティアを支援する「できますゼッケン」、妊娠・出産・育児を支える「親子健康手帳」、人との出会いを楽しむ旅のガイドブック「Community Travel Guide」、300人の住民とともに地域の未来を描く「高知県佐川町 みんなでつくる総合計画」、認知症の方が生きる世界を見える化する「認知症世界の歩き方」他、行政や企業とともに多様なアプローチで地域が抱える課題解決に挑むデザインプロジェクトを多数実施中。
https://issueplusdesign.jp/


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医療法人社団やまとは新たな役割を担う「診療アシスタント」の育成を通じ、質の高い医療の提供や持続可能な診療所経営の実現を志しています。

医療法人社団やまと(以下やまと)は、「持続可能な地域医療の実現」のために、診療アシスタントを育成する独自プログラムを開発しました。

診療アシスタントとは、診療現場で医療行為以外の業務を担う職種です。やまと在宅診療所登米(所在地:宮城県登米市、以下やまと登米)を開業した2013年に「地域医療の現場で、医師や看護師が専門業務に集中し、効率的な診療を行えるように」という目的で作られました。現在では法人内の診療所全11拠点において欠かせない存在となっており、数多くの在宅診療所や行政機関が全国から視察に訪れています。

本プログラムでは、やまとが12年間で蓄積した知見を元に、これまで医療業界で働いたことのない方でも3ヶ月間で独り立ちができるよう、診療アシスタントに求められる知識とスキルを体系的にシラバス、ラダー、攻略本の3種にまとめました。

今後は、本プログラムを外部の医療機関にも活用していただけるよう教材を書籍化し、やまと登米をはじめとした法人内の診療所を実践的な研修の場として提供します。また、現場で経験を積んだ診療アシスタントが長期的なキャリアビジョンを描き、モチベーションを高く持って業務に取り組めるよう、診療アシスタントのキャリアパス開発にも取り組んでまいります。

<診療アシスタントの導入効果を表した図>

■診療アシスタントとは

診療アシスタントの業務には、大きく分けて下記の3つがあります。

1.診療補助業務
・診療スケジュールや診療ルートの管理および調整
・医療物品や医療機器の準備
・診療車両の運転
・診療現場での診療記録(カルテ)入力代行や処方箋等の作成代行
・バイタルサイン測定や物品出し等の医療行為補助

2.地域連携業務
・外部の医療機関や薬局、介護サービス事業者との連絡窓口および情報共有
・患者のケアに関する会議の調整
・新規患者の受入調整
・地域の多職種や市民を対象とした勉強会の実施

3.事務的業務
・診療車両の管理
・処方箋や各種書類の発送および管理
・院外からの電話対応、来客対応
※診療アシスタントの業務で必要な資格は普通自動車免許のみですが、医療・介護・福祉資格の保有者は保有資格に関わる業務を兼任している場合があります

<診療アシスタント業務の一例>

訪問日・ルート調整
持参物準備、物品管理
カルテ入力代行・資格確認
服薬状況やサービス介入情報などの収集
患者家族とのコミュニケーション
運転・車両管理

■育成プログラムの概要

本プログラムは、診療アシスタントが在宅診療の現場で求められる役割を果たすために必要な知識とスキルを体系的に学ぶことができるように設計されています。具体的には、以下の3つの要素で構成されています。
1.シラバス

患者様やご家族のニーズの理解、医師の診療のサポート、多職種との連携といった主要な業務に必要な知識や実務を抽出し、整理したもの。これにより、診療アシスタントの業務や研修内容の全体像を明確に把握できます。

2.ラダー

診療アシスタントの成長段階を示す指標。研修の進捗状況や習熟度を可視化することで、個々の成長を的確に把握し、適切な指導を行うことができます。

3.攻略本

診療アシスタントの業務の背景や手順を理解するためのマニュアル。業務の流れや注意点を具体的に解説しており、新人アシスタントの早期育成に貢献します。

■育成プログラム導入により期待できること

本プログラムの導入により、下記の効果が期待されます。

・育成力の向上 質の高い研修を、標準的かつ効率的に実施できます。

・適切な人事考課 ラダーは人事考課の基準としても活用できるため、公平で客観的な評価が可能になります。

・採用基準の明確化 シラバスとラダーにより診療アシスタントとして求める人物像が明確になるため、適切な人材を選考することにも役立ちます。

■医療法人社団やまととは

やまとは、2011年の東日本大震災をきっかけに結成された医療支援チームをベースとしています。2013年4月、宮城県登米市に「やまと在宅診療所 登米」を開設し、現在は在宅診療を主体とする診療所を10カ所(宮城県登米市、大崎市、栗原市、仙台市若林区、仙台市青葉区、名取市、白石市、岩手県一関市、神奈川県川崎市、横浜市)と家庭医療を行う診療所(高知県高知市)のほか、訪問看護ステーション、栄養ケアステーションを運営。今後も「地域に対して想いを持つ医療者と共に、その地域の資源を活かした持続可能な医療体制の構築」を目指し、新規開設を計画しています。

医療法人社団やまとHP:https://yamatoclinic.org/

診療アシスタントプロジェクト特設ページ:https://yamatoclinic.org/project/assistant/


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眼科分野における研究開発と製品を展開し、目元ケア製品を提供するブランドとして目元の健康を守ることをミッションとした眼科用製剤のリーディングカンパニー、フィッシャー・ファーマシューティカルズ社(以下ドクター・フィッシャー)は、2025年5月11日(日)から 6月30日(月)23:59までの期間中に、シニアに多い加齢による目の悩みにフォーカスを当て、早期に目の衛生管理をはじめる重要性の啓蒙を目的としたキャンペーンを実施します。

本キャンペーンでは、55歳以上の方を対象とした、「ドクター・フィッシャー モニターキャンペーン 55歳以上で、目の健康が気になる方募集!」も実施されます。本モニターキャンペーンでは、専用フォームからご応募のうえ選出された100名の方に、ドクター・フィッシャー「アイケア 目元ふきとりシート(マルチアイケア)」1箱を進呈いたします。さらに、ご使用後にアンケートへご回答いただいた方の中から抽選で1名様に、同製品1年分(12箱)をプレゼント。ご応募いただいたすべての方には、公式オンラインショップでご利用いただける20%OFFクーポンを進呈いたします。


この他にも、ドクター・フィッシャー公式サイト上に特設ページが公開され、同社公式アンバサダーである医学博士で眼科専門医の有田玲子先生による目の健康促進のための動画や、シニアに多い目の悩みについてわかりやすく学べるコンテンツを展開します。

より豊かで活き活きとした毎日を育むためのアイケア習慣

旅行、ガーデニング、読書、家族との時間。どんなひとときも、目元が快適だと、もっと活きいきと楽しめるはずです。でも、本当に大切なことは、「よく見える」だけでなく、「心地よく過ごせる」こと。今日からやさしい目元ケアをはじめることは、健康でアクティブな日々を手に入れる第一歩になります。これはただのセルフケアではなく、毎日を心地よく、自分らしく過ごすための大切な習慣です。

ドクター・フィッシャーの「目元ふきとりシート」は、眼科医学に基づいて開発された目元専用のクレンジングシート。洗い流し不要の個包装タイプで持ち運びにも便利なため、自宅はもちろん、旅行先や外出中でも簡単にケアが可能。こまめに目周りを清潔にするのが難しいというシニアに特におすすめの必携アイテムです。

1日数分のアイケアをすることで、すこやかな目が保たれます。歯みがきと同じように、まぶたやまつげもやさしく拭き取る習慣をはじめましょう。

本モニターキャンペーンの概要は以下の通りです。

55歳以上で、目の健康が気になる方募集!
ドクター・フィッシャー モニターキャンペーン概要

【応募期間】

2025年5月11日(日)〜2025年6月30日(月)23:59まで

【応募方法】

キャンペーンページ内の応募フォームより、必要事項を記入するだけで応募完了!

登録サイトはこちら▼
https://dr-fischer.jp/senior-campaign/


【応募条件】

  • 55歳以上の方
  • 日本国内在住で、商品を受け取り・使用できる方
  • 商品使用後にオンラインアンケートにご協力いただける方


【特典】

  • モニターに選ばれた方には、ドクター・フィッシャー「アイケア 目元ふきとりシート(マルチアイケア)」1箱とオリジナルポーチをプレゼント
  • アンケートにご回答いただいた方の中から抽選で1名様に、ドクター・フィッシャー「アイケア 目元ふきとりシート(マルチアイケア)」1年分(12箱)をプレゼント
  • さらに、応募者全員に20%OFFクーポンを進呈


【モニター内容とアンケートについて】

  • 商品到着後にオンラインアンケートにご回答ください。
  • アンケート結果は匿名で当社マーケティングに活用される場合があります。


【募集人数】
100名様(抽選)


【当選発表】

当選された方には、キャンペーン事務局よりメールでご連絡いたします。当選時にメールでの連絡がつかない方は当選の対象外となりますのでご注意ください。


製品ラインナップ 全3種類

目元ふきとりクリーンシート マルチアイケア ¥2,550

様々な目の状態に合うように開発された処方のふき取りシート。

目元に潤いを与え、すっきりしフレッシュします

敏感な目元を保護しながら、乾燥や目にしみにくい低刺激性で

アイメイクもオフにも使用できます。

カミツレ花エキス配合

全成分:水、ポリソルベート20、リン酸二ナトリウム、ラウリルグルコシド、塩化ナトリウム、リン酸ナトリウム、PVP、EDTA二ナトリウム、カモミール抽出成分、グリセリン、カプリル酸/カプリン酸トリグリセリド

目元しっとりふきとりシート 乾燥対策 ¥2,845

乾燥や違和感のある目元を洗浄し、健やかに保ちます。

目元に潤いを与え、長時間保湿が持続する処方

カミツレ花エキス、ティーツリーオイル、プロビタミンB5配合

全成分:水、ラウリルグルコシド、ユーフラシアオフィシャルリスエキス、パンテノール、プロパンジオール、ラムノース、グルコース、グルクロン酸、ティーツリーオイル、カモミール抽出成分、ヒアルロン酸ナトリウム、グリセリン、ポリソルベート20、カプリル酸/リン酸塩、リン酸ナトリウム

目元しっとりふきとりシート ベビー ¥2,550

赤ちゃんのデリケートな目まわりのための特別処方。 目を清潔に保ってトラブルを予防・緩和し、目ヤニを取り除きます。 カモミールとグリセリンの鎮静効果で優しく潤いを与えます。

カミツレ花エキス配合

全成分:水、ポリソルベート20、リン酸二ナトリウム、ラウリルグルコシド、塩化ナトリウム、リン酸ナトリウム、PVP、EDTA二ナトリウム、カモミール、カモミール抽出成分、グリセリン、カプリル酸/カプリン酸トリグリセリド


フィッシャー・ファーマシューティカルズ社について

フィッシャー・ファーマシューティカルズ社は、1965年、科学者であり実業家でもあるエリ・フィッシャー博士によってイスラエルに設立されました。緑内障の治療薬を開発し、世界中のクリニックで使用されるようになった博士の成功は、眼科分野にとどまらず、皮膚科、その他の分野でも画期的な変革をもたらしました。現在、ドクター・フィッシャーの製品は、世界中で日常的に愛用されています。

ドクター・フィッシャー公式サイト
https://dr-fischer.jp/

Amazon公式ストア
https://www.amazon.co.jp/drfischer

楽天市場公式ストア
https://www.rakuten.ne.jp/gold/dr-fischer/


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株式会社リブドゥコーポレーション (本社:大阪府大阪市、代表取締役 社長執行役員 宇田 知仁、以下リブドゥコーポレーション)は、2025年の大阪・関西万博において一般社団法人日本福祉医療ファッション協会(代表理事代表理事 平林 景)が主催するO-MU-TSU WORLD EXPO(英名:World Diaper EXPO)「未来のおむつコレクション」に参画いたします。

提供:一般社団法人日本福祉医療ファッション協会

■「未来のおむつコレクション」について

O-MU-TSU WORLD EXPO「未来のおむつコレクション」は、2025年の大阪・関西万博において一般社団法人日本福祉医療ファッション協会が主催するイベントです。本イベントは、おむつをテーマにしたトークショーとおむつコレクションを主体に、人種、体形、年齢、信仰、身体状況など様々なバックグラウンドを持つ方が参加でき、楽しみながらおむつを身近なものとして捉えられるイベントです。おむつコレクションは、既存の製品ではなく、おむつメーカーや下着メーカー、伝統工芸の企業などが参画し、誰もがオシャレを楽しめるデザイン性のあるおむつをファッションショー形式で披露します。

〈O-MU-TSU WORLD EXPOの概要〉
開催日時 :2025年6月24日(火)
開催場所 :大阪・関西万博 EXPOホール
参加者数 :1,900人
公式HP :https://wel-fashion.jp/

提供:2025年日本国際博覧会協会

■当日の様子は「介護にプラスLive+Do」にて紹介
O-MU-TSU WORLD EXPO「未来のおむつコレクション」の当日の様子や当社の出展作品は、介護生活メディア「介護にプラスLive+Do」でご紹介します。

〈「介護にプラスLive+Do」の概要〉
「介護にプラスLive+Do(ライブ プラス ドゥ)」は、リブドゥコーポレーションが運営する介護のくらしにプラスをお届けする介護生活メディアです。大人用紙おむつ・介護用品を手がけるリブドゥコーポレーションのノウハウと、様々な専門家の知見をもとに、介護に役立つアイデアや情報、介護現場を元気にするニュースを発信します。カテゴリーは「初めて介護ナビ」「考える認知症ケア」「話題の介護トピックス」「イチ押し介護ケア商品」「介護のための「おむつ」のヒント」「介護のための「食べる」のヒント」の6つです。介護のための「食べる」のヒントでは、管理栄養士考案の介護食レシピを随時更新しています。

WEBサイト:https://live-plus-do.com/
Instagram:https://www.instagram.com/livedocorporation/
Facebook:https://www.facebook.com/liveplusdo

〈リブドゥコーポレーションについて〉
介護(Care)と治療(Cure)の両域において、一人ひとりの「生きるチカラを応援する」企業として 事業を展開。介護(Care)の領域であるライフケア事業では、「リフレ」ブランドで大人用紙おむつを  製造販売しており、施設・病院向けの業務用分野において介護のプロたちから選ばれています。治療(Cure)の領域、メディカル事業では、病院の手術室で使用される手術準備用キットの製造販売をしており、近年シェアを高めています。超高齢社会において、両事業ばかりでなく、それぞれの重なる領域や周辺領域にもビジネスドメインを拡大しようとする取り組みもスタートしています。

—————————————————————————-

〇代表者:代表取締役 社長執行役員 宇田 知仁
〇本社所在地:大阪府大阪市中央区高麗橋3丁目4番10号淀屋橋センタービル
〇設立:1965年(昭和40年)4月1日
〇事業内容:大人用紙おむつ、介護用品・用具、メディカルディスポーザブル用品(キット製品、医療用 不織布製品)の製造および販売


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【看護の日に寄せて】

アルケア、医療・ケアの未来を支える「地域連携支援活動」の取り組み事例を紹介

アルケア株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:伊藤 克己、以下「アルケア」)は、創業以来「親切な製品をつくること」を志し、ケアをする人・ケアを受ける人の潜在的なニーズを察知して磨き抜かれた製品・情報・サービスを提供し、ケアの可能性を豊かにしていく「ベストケア」創造企業です。

厚生省(現 厚生労働省)が制定した「看護の日(5月12日)」を迎え、医療・療養のあらゆる場で質の高いケアの実現をサポートするアルケアは、医療・介護の連携強化を通じて、持続可能な地域包括ケアシステムの構築を支援する取り組みをあらためて発表します。2025年問題・2040年問題を見据え、地域包括ケアシステム構築の推進に貢献し、患者さんが地域で最適なケアを受けられ、医療従事者がより良い環境で活躍できる社会の実現を目指します。

新たな地域医療構想と地域包括ケアシステムについて

日本の医療提供体制を持続可能なものにするための政策「新たな地域医療構想※1」の推進により、病院での治療・ケアから在宅医療や介護施設への移行が進みますが、これを支えるのが「地域包括ケアシステム※2」です。例えば、ある地域で急性期病床が減り、回復期や在宅医療が充実する場合、退院後の患者さんが安心して生活できるよう、訪問看護・訪問介護・生活支援などのサービスの拡大が重要になります。

※1:2025年の超高齢社会を見据え、各地域の医療提供体制を適正化する従来の地域医療構想を2024年以降の医療ニーズに対応する形にアップデートしたもの

※2:高齢者が住み慣れた地域で自立した生活を続けられるよう、医療・介護・生活支援などを一体的に提供する仕組み

医療・ケアの環境における課題(本人の望む場で最期を迎えることがかなわない・看護職員の不足)

出典:令和4年度 人生の最終段階における医療・ケアに関する意識調査の結果について(報告)

厚生労働省が2022年に実施した「人生の最終段階における医療に関する意識調査」※3では、「あなたが病気で治る見込みがなく、およそ1年以内に徐々にあるいは急に死に至ると考えたとき、最期をどこで迎えたいか?」という問いに対して回答者の一般国民43.8%が「自宅」と回答し、約半数の人が最期を迎えたい場所として自宅を望んでいることが分かりました。しかし、2022年の死亡者のうち自宅で最期を迎えた「在宅死」は17.6%で6人に1人程度と少なく、約70%の人は病院で亡くなっています。

このことから、医療・ケアの提供を受ける環境において、本人の望む場所で最期を迎えることがかなわない課題があるといえます。

※3:出典 令和4年度 人生の最終段階における医療・ケアに関する意識調査の結果について(報告)

出典:第11階看護職員需給分科会

一方で、医療従事者(看護職員)が不足している現状があります。厚生労働省が算出した2025年における看護職員の需給推計※4に関しては、都道府県からの報告では180万人の需要があるところ、供給推計に関しては175〜182万人と見込まれていますが、看護職員の超過労働時間の廃止や有給休暇の取得など勤務環境を改善したパターンで推計したところ188万~202万人となっており、必要とする看護職員に対して約7万人以上が不足するという差があります。また、在宅での医療・ケアを望む人が多いにも関わらず、訪問看護事業所に従事する看護職員は、2020年の実績6.8万人に対して2025年需要推計は約2倍の11.3万人※5のところ、2024年の常勤換算従事者数は9.3万人※6と需要を満たさない可能性も高くなっています。

※4:出典 第11回看護職員需給分科会 資料2.医療従事者の需給に関する検討会 看護職員需給分科会中間とりまとめ案(概要)

※5:出典 第2回医道審議会保健師助産師看護師分科会看護師等確保基本指針検討部会 資料2.看護師等(看護職員)の確保を巡る状況

※6:出典 介護サービス施設・事業所調査 / 令和5年介護サービス施設・事業所調査 詳細票編 居宅サービス事業所 総括表

地域連携での医療・ケアに関する課題解決をサポート

アルケアでは、地域連携での医療・ケアの課題解決をサポートするため、医療・ケアに関する地域連携支援活動を全国20エリアで実施しています。地域包括ケアシステムの構築推進に取り組まれる方々へ、課題の抽出※7、解決策への着手※8、結果の見える化※9、の3つの軸から支援を行っています。

※7:地域の医療従事者・介護従事者に対し、アンケート等を通じ困り事や問題を聞き取る
※8:適切な解決策を模索し、セミナーや解決ツールを開発する
※9:解決策を実施した結果、地域の方々にどのような変化が起きたのかをアウトカム指標の設定やアウトプットツールの作成を通じて見える化する

事例検討会の様子
事例検討会でのケアに関するレクチャーの様子

事例紹介:岐阜市 地域における事例検討会(2017年~2025年の間で20回開催)

課題抽出の結果、(1)相談でき、学べる医療従事者同士でつながれる場づくり、(2)地域で必要なケア材料の標準化と見える化、の2点を地域の課題としました。

課題(1)に関する取り組み概要

  1. 医師をはじめ、連携する関係職種への情報伝達方法を検討できる場を設けた
  2. 「顔の見える相談できる場づくり」を目指し、定期的に皮膚・排泄ケア認定看護師を講師とするケアに関するレクチャーや、困っている症例を持ち寄って、講師に相談できる場を設けた
  3. 「在宅でできるより良い褥瘡・創傷ケア」について症例を元にディスカッションし、他施設のケアや考えに触れることができる場を設けた

効果

  1. ケア知識を深め、情報伝達の工夫をすることで多職種との円滑なコミュニケーションや相談ができるようになり、ケアがうまくいくようになった
  2. 医療従事者として自信を持って、利用者や患者さんの相談や状況に応じた対応ができるようになった
  3. 自施設以外で地域のなかで相談できる仲間との関係ができ、安心感につながった

課題(2)に関する取り組み概要

  1. 事例検討会参加者(医療従事者)が、地域の薬局でケア材料の入手を希望していることを確認し、地域の薬局と連携のうえ事例検討会で挙がったケア材料に関する課題の共有と解決策の検討を行った
  2. 在宅ケアで必要なケア材料の情報共有と地域で入手できる環境整備を行った

効果

  1. 地域包括ケアシステムの構築推進のため、関わるステークホルダー同士をつなぎ、ケアに関する課題共有と解決を行った
  2. 参加医療従事者が、勤務先の病院などの施設でケア材料の入手方法について伝達できるようになった

参加者からの評価

・ケアと材料の知識が増え、ケアの選択肢が広がった
・定期的な研修会で難しいケアに直面した際に相談でき、他施設の看護師と一緒に考えられるため良い刺激になる
・他ステーションとの交流、地域の横のつながりが広がった
・看護ケアをしている場所が異なる職種同士で「看護」の連携ができ、病院・在宅での創傷処置のケアの違いや連携方法の意見交換ができ、良い影響を受けた
・事例検討会を参考にし、自主企画の研修会を開催できた

地域包括ケアシステムの構築推進に取り組まれる医療従事者からのコメント

超高齢化社会を迎える中、在宅医療推進政策により在宅看護の利用者が増加しています。

予防、健康の回復、そして終末期までの幅広い範囲を対象とした看護が必要です。人的・物的資源を効果的に活用し、人生の最期をその人らしく暮らし続けられるよう、関係職種が連携し、サポートしていくことは重要です。地域で相談でき、学べる場づくりを行っていただいているアルケア株式会社とともに、これまで以上に多職種での連携を地域で行えるよう、取り組んでいきたいと考えます。

小笠原訪問看護ステーション 皮膚・排泄ケア認定看護師
前田 由紀子氏

より良いケアの共創を目指して

アルケアは、学会・団体への研究助成、各機関との共同研究などを通じて、医療・ケアのニーズにお応えする製品・情報・サービスを開発し、それらをケアの現場に途切れることなく安定的に提供するために、仕入先企業・販売店との定期的なコミュニケーションや長期にわたるパートナーシップ構築に努めています。

ケアの現場が病院にとどまらず、地域社会や患者さんやご家族の日常生活の範囲まで広がるなかで、病院の医療従事者と訪問看護ステーションや介護施設など地域でのケアを担う医療・介護職といった多職種の皆さまがつながり、医療・療養のあらゆる場で質の高いケアが実現できるようサポートしています。

アルケアは、さまざまなステークホルダーの皆さまと連携・協力しながら、高齢社会におけるケアの課題に向き合い、ともに解決を目指してまいります。

アルケア株式会社について

1953年に国産初の石膏ギプス包帯「スピードギプス」の開発・製造に成功し、1955年に創業しました。ケアをする人・ケアを受ける人の双方にとって「親切な製品をつくる」という創業当時の想いはそのままに、現在は予防から社会復帰にいたるまで、ケアをプロセス視点で捉え、整形外科領域、褥瘡・創傷領域、ストーマ領域、看護領域の4つの専門領域で事業を展開しています。「ケアすることの可能性をもっと豊かに。ケアを受けることをもっと前向きに。」アルケアは、そんな明日の形を見据えて、磨きぬいた製品や情報、サービスを社会の隅々にまで広げてゆきます。

ケアの未来をひらく取り組み

1997年に創刊し、現在も年間に3~5号配信している医療関係者向け学術誌「アルメディア」、学会共催セミナーでの学術発表、医療関係者向け勉強会など、ケアの未来をひらく取り組みを行っています。これらの継続的かつ双方向のコミュケーションを通じて、将来にわたりより良いケアを持続的に提供していけるよう、ケアをする人、ケアを受ける人、誰もが健やかで自分らしく生きられる社会の実現を目指しています。

社名: アルケア株式会社
創業: 1955年7月
代 表 者: 代表取締役社長 伊藤克己
売上高: 161億円 (2024年6月期)
従業員数: 576名  (2024年6月末時点)
URL: https://www.alcare.co.jp/

本社所在地: 東京都墨田区錦糸 1-2-1 アルカセントラル 19階(〒130-0013)
事 業 所: 本社(東京都)、医工学研究所(東京都)、工場(千葉県)、物流センター(東京都、大阪府)営業所(北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、広島県、福岡県)
関係会社: オルトモスホールディングス株式会社、愛楽康医療器械(上海)有限公司


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―「いなかんご」プロジェクト、立ち上げから地域に受け入れられるまで―

在宅医療の質向上と業務効率化のDX支援サービスを提供する株式会社eWeLL(証券コード:5038 本社:大阪市中央区)は、医療過疎地における「高齢者が住み慣れた地域で最期まで暮らし続けられる仕組みづくり」を目指して訪問看護ステーションを立ち上げた事例「いなかんご」プロジェクトについて、医療資源が不足する地域での実状と取り組みを広く知っていただくためにお知らせします。

三重県伊賀市の山間部、大山田地域(旧大山田村)は、医療施設が極めて少ないエリアです。この地に、「訪問看護でのどかな田舎の暮らしをまもる」という理念を掲げ、地域包括ケアの実現を目指して、2024年1月に「ななーる訪問看護ステーション」が開業されました。地域住民との信頼関係構築やICT活用による遠隔サポートを通じて、医療過疎地に在宅医療を根付かせる新たなモデルケースとして注目を集めています。

<ダイジェスト>

  • 地元の常識「高齢で病気になったら、住み慣れた地域を離れて遠くの病院で最期を迎える」
  • “よそ者”と住民を隔てた大きな壁
  • 看護師の孤立、行き詰まり。その時支えになったのは…
  • 「住み慣れた地域で最期まで暮らす」ために

■日本の高齢化と地域医療の実状
日本の高齢化率は2023年時点で29.56%と、世界平均9.4%(2020年)を大きく上回り、世界2位の水準です。(首位はモナコ)

国内県別では47都道府県中36道県で高齢化率が30%を超え(2023年)、日本の地方部は世界有数の高齢化地域となっています。(※1)

一方、厚生労働省「令和4年度 無医地区等調査」によると、全国で1,106地区・約23万人が“無医地区”(医療機関がない、または容易に利用できない地区)または無医地区に準じる“準無医地区”に指定されています。

こうした地区は北海道や広島など、全国に1,741ある市区町村のうち約2割が抱えており、地域医療格差が拡大中です。(※2)

また、内閣府の調査では、60歳以上の51.0%が「最期は自宅で迎えたい」と希望しています。(※3)

このような本人の希望を地域で支え、住み慣れた場所で自分らしい暮らしを最期まで続けられるようにすることは、まさに地域包括ケアの理念に合致しています。

こうした中、「住み慣れた地域で最期まで暮らしたい」という高齢者の願いを叶えるため、医療過疎地へと飛び込んだ訪問看護のモデルケースとして「いなかんご」プロジェクトが今注目を集めています。

■「いなかんご」プロジェクトの歩み

三重県伊賀市の山間部、人口約6,100人が住む大山田地域(2008年 推計人口) は、小さな診療所が2つあるものの、入院や施設内療養ができる施設はありません。中でも、上阿波エリアは高齢化率が67.6%と特に高く、住民たちは「病気になったら遠くの病院や施設に入って最期を迎える」という現実を受け入れてきました。(※4)

しかし、この地に新たな希望が。2024年1月、「訪問看護でのどかな田舎の暮らしを護る」という理念を掲げた「ななーる訪問看護ステーション」が開業したのです。

三重 大山田地域

「いなかんご」プロジェクトは、田舎での地域包括ケアを実現するために始まりましたが、道のりは決して平坦ではありませんでした。

開業当初、地域住民から「よそ者」として警戒されるという大きな壁に直面し、住民との信頼関係構築に試行錯誤しました。

それでも、地元出身の看護師を採用したり地域貢献の理念に共感するメンバーを集めてチームを編成し、看護師が地域のお祭りや寄り合いに積極的に参加するなど、対話を日々重ねて住民との距離を少しずつ縮めていきました。

その後、健康相談に応える「村の保健室」や「認知症カフェ」といった地域全体の健康を支える活動も展開。

また、年末には、看護師が奔走し遠方の医師にまでかけ合って協力を取り付けたことで、初めての看取り(自宅でのご最期)を実現しました。

これをきっかけに24時間対応体制を本格化し、地域住民からの信頼がより深まりました。

そして、開業1周年となる2025年1月には訪問件数が200件を超え、今では多くの住民の皆さんとまるで家族のような信頼関係を築き、単なる医療サービスの提供者を超えた存在となっています。

■ICTで進化する訪問看護の新たなモデル

ICT(情報通信技術)を活用した遠隔サポート体制も、このプロジェクトの大きな特徴です。


大阪の本部から遠く離れた、現地大山田地域の訪問看護師は4人(2025年5月時点)で、その背後には多くの仲間がリモートで現地の看護師を支えていて、業務全般を管理するポータルやチャットなど複数のICTツールを組み合わせることで、効率的な情報共有と業務管理を実現しています。


サテライト事業所を含めると12箇所の拠点(2025年5月時点)を擁するななーる訪問看護ステーションでは、全拠点で訪問看護専用電子カルテ「iBow(アイボウ)」を利用しています。

訪問看護専用電子カルテ「iBow」

カルテや患者情報を「iBow」でリアルタイムに共有することで、電話応対や請求処理などのバックオフィス業務を本部で集約し、各事業所の訪問スタッフはケアの提供に集中できる環境を整えています。

また、日々の詳細な情報が「iBow」で本部管理者にも見える化されているので、現地の看護師が行き詰まったり悩んでいる予兆をタイムリーに拾い上げられます。

そのため、当事者から声が上がらなくても本部側から熟練者のアドバイスや適切なフォローを遠隔で適宜行うことで、スタッフを精神的な孤立から守り、限られた人員でも質の高いケアを可能にしています。

■今後の展望
ななーる訪問看護ステーションの横山さんは「最期まで大好きな場所や人と暮らし続けられる、それを当たり前にすることが私たちの目標です」と語ります。

今後は、地域包括ケアシステムの実現に向けたモデルケースとして大山田地域で培ったノウハウを基盤に、他の医療過疎地への展開や持続可能な運営体制の構築を目指されています。

さらに、地域における人材循環モデルやICT活用による効率化を進めることで、地方の医療問題解決への貢献を続けていかれます。

eWeLLは「いなかんご」プロジェクトの理念に賛同し、地域包括ケアシステムの実現をDXで支援して、すべての人が安心して暮らせる社会の実現を目指します。

■ななーる訪問看護ステーション

「生きるを活きるに導く看護」を活動理念に掲げ、在宅医療の基盤整備に貢献すべく活動しています。2022年10月には「急性期特化型ステーション」も開設し、より高度な在宅医療への対応を行っています。在宅看護事業を中心として、研究や人材育成に取り組む研究機関、また地域と連携し地域住民のみなさまの健康保持・増進にむけた地域連携イベントなども積極的に行っています。現在は、大阪北摂エリア(箕面市・豊中市・吹田市・池田市)を中心に、大阪市内(北区・東淀川区)、兵庫、三重と関西広域で活動しています。

会社名 :テキックス株式会社
企業理念:生きて活きる
所在地 :大阪市中央区谷町2丁目2-20大手前類第一ビル6階(本社)
設立  :2008年2月
役員  :代表取締役社長 石田秀朗、常務取締役 勝眞久美子
事業内容:訪問看護事業、コンサルティング事業
テキックスHP                :https://tekix.co.jp/
ななーる訪問看護ステーションHP       :https://nana-r.jp/
ななーる訪問看護デベロップメントセンターHP :https://www.nana-dc.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/nursing7r/

いなかんごプロジェクトHP
いなかんごプロジェクトInstagram

【お問い合わせ先】  電話 06-4799-9827  メール info@tekix.co.jp

■eWeLLについて

「ひとを幸せにする」をミッションに掲げ、ITを活用した在宅医療の業務支援を推進し、医療従事者の業務効率化と患者QOLの向上を実現するサービスを提供しています。

訪問看護向け電子カルテ「iBow」、地域全体の医療リソースを最適化し病院の退院支援を効率化するマッチングプラットフォーム「けあログっと」等を展開し、全国47都道府県で5万4千人以上の看護師等(※6)の業務で日々利用され、延べ74万人以上の在宅患者(※7)の療養を支えています。

社名       :株式会社eWeLL
上場市場 :東京証券取引所グロース市場(証券コード:5038)
代表者    :代表取締役社長 中野 剛人(ナカノ ノリト)
本社       :大阪市中央区久太郎町4-1-3 大阪御堂筋ビル13F
設立       :2012年6月11日
事業内容 :在宅医療分野における業務支援事業(訪問看護ステーション向けSaaS型業務支援ツール(電子カルテシステム「iBow」)等を提供する事業、診療報酬請求業務を代行する「iBow 事務管理代行サービス」など)

URL   :eWeLL公式サイト https://ewell.co.jp
      eWeLL IR情報  https://ewell.co.jp/ir
      iBow公式サイト  https://ewellibow.jp
      けあログっと公式  https://carelogood.jp

受賞歴 :2021年『経済産業大臣賞』 最優秀賞 (第16回ニッポン新事業創出大賞)
     2022年『中小機構理事長賞』(第21回Japan Venture Awards)
     2023年『EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー ジャパン』
     2024年『KANSAI DX AWARD 近畿総合通信局長賞(総務省)』
     2025年『経済産業省 DXセレクション 優良事例賞』

※1 世界平均と都道府県別は内閣府「令和6年版高齢社会白書」より。
日本の順位はGLOBAL NOTE「世界の高齢化率(高齢者人口比率) 国別ランキング・推移」65歳以上の人口比率より。
※2 厚生労働省「令和4年度 無医地区等及び無歯科医地区等調査」より。
※3 内閣府「令和元年版高齢社会白書」高齢期の生活に関する意識より。
※4 人口は三重県庁統計課2008年「月別人口調査(推計)結果」(出所:総務庁統計局国勢調査報告)、高齢化率は伊賀市「世帯数および人口」(2025年4月10日公開)より。
※5 2025年4月、eWeLL調べ。
※6 2024年12月末時点におけるiBow上で稼働中職員の看護師、准看護師、専門看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、精神保健福祉士、看護助手等の総数。
※7 2024年12月末時点における発行されたiBow上の訪問看護指示書の延べ対象患者数。


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美容で高齢者のQOLを支えるケア人材を地域で育成

株式会社ミライプロジェクト(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山際 聡)が運営する高齢者向け美容のプロを育成するスクール「介護美容研究所」は、2025年10月に埼玉県さいたま市にて新拠点「大宮校」を開校いたします。これに先立ち、2025年5月下旬より、同校での第1期生の受講生募集をスタート。美容の力で高齢者の生活の質(QOL)を支えるケアビューティストの需要は年々高まっており、介護や美容の未経験者でも“地域で必要とされるケアの担い手”として活躍できる学びの場が、埼玉に誕生します。

介護現場に広がる“美容ケア”という新しい選択肢

日本では高齢化が進み、介護現場では身体的なケアに加えて、心のケアや生活の楽しみを提供するアプローチの重要性が高まっています。中でも「ネイルケア」、「ハンド・フットトリートメント」、「メイクサポート」などの“美容によるケア”は、認知症や要介護高齢者に笑顔をもたらし、自尊感情や社会参加意欲に良い影響を与えるとして、近年注目を集めています。

介護と美容の二刀流のスキルを持つ専門職「ケアビューティスト」を育成する「介護美容研究所」には、未経験から福祉の世界に入りたい方や、子育てを終えた主婦、看護師・介護士のリスキリング希望者など、幅広い層からの受講希望が寄せられています。

施設・利用者・卒業生、いずれも急増中

同校が提供する介護美容サービスは、実際に全国の高齢者施設で活用されており、
・導入施設数: 39件(2021年)→ 446件(2024年)

・利用者数: 2,875名(2021年)→ 23,010名(2024年)

・卒業生数: 311名(2021年)→ 1,116名(2024年) ※累計2,997名
と、ニーズ・人材ともに大きく拡大。
今回の大宮校開校は、東京、神奈川に次ぐ首都圏の中核拠点として、埼玉・北関東エリアでの学びやすさと人材供給の強化を目指します。

  【卒業生インタビュー】地元・埼玉で活躍するケアビューティスト
※豊島さんとご利用者

実際に介護美容研究所を卒業後、埼玉県内で独立・活動しているケアビューティストもいます。

三芳町在住の豊島加奈さん(45歳/元専業主婦)は、ALSを患った実母の在宅介護をきっかけに「美容を通じた心のケア」に関心を持ち、入学を決意。卒業後は個人事業主として高齢者施設と契約し、現在は川越市やさいたま市の施設を訪問、月25名ほどの高齢者にネイルケアやハンドトリートメント、レクリエーション型の美容施術を提供しています。また、地元・三芳町では自治体と連携し、フレイル予防体操や美容イベントも開催しています。

「利用者の方に“こんなに寄り添ってもらって嬉しい”と涙を浮かべていただいたとき、こちらの方が胸を打たれました」

豊島さんは今後、「介護・医療職と連携し、美容を“ケアの一部”として機能させる仕組みづくりを進めていきたい」と語ります。

介護美容研究所「大宮校」開校概要

開校時期: 2025年10月(予定)
・募集開始: 2025年5月下旬(募集中)
・所在地: 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-8-2 第2金子ビル3階(JR大宮駅より徒歩5分程度)
対象: 中学校を卒業し、入学時点で満18歳以上の方
受講期間: 週1回通学(3ヶ月/6ヶ月/8ヶ月/1年コース選択制)
修了認定: 「ケアビューティスト®」として活動可能
・スクール説明会予約はこちら:https://academybc.jp/open-school/web_a/?utm_medium=hp

 ※受講をご希望の方は上記URLからWEB説明会をご予約ください。
 ※大宮校をご希望の方は「希望校舎」で「大宮校」をご選択ください。

・介護美容研究所 公式Instagram:https://www.instagram.com/carebeauty_mirapro/
 Instagramでは授業の様子や受講生・卒業生のインタビューなどを発信しています!

会社概要

株式会社ミライプロジェクトは今年で設立10周年を迎えます
会社名:株式会社ミライプロジェクト
所在地:東京都渋谷区神宮前1-15−15 タガミ神宮前ビル2F
設立:2015年11月19日
事業内容:介護・医療関連職の人材紹介事業、介護×美容の人材育成事業、訪問美容事業、介護×美容の商品販売事業
会社HP:https://www.mirapro.net/

問い合わせ先

株式会社ミライプロジェクト(介護美容研究所)
広報担当:矢島
メールアドレス:yajima.r@mirapro.net
住所:東京都渋谷区神宮前1-15−15 タガミ神宮前ビル2F


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WTシューズ発売開始から5周年を記念して購入者全員もらえるノベルティプレゼントキャンペーン開催。父の日ギフトにもおすすめ。

明治28年創業・老舗靴メーカー丸喜株式会社が開発&提供するシニア向けシューズブランド「WTシューズ」(本社:東京都台東区 代表取締役:河原勢朗)が、2025年5月15日で5周年を迎えます。そこで日頃の感謝を込めて”ストレッチボール”プレゼントキャンペーンを2025年5月15日(木)より開催。

WTシューズは「100歳まで歩こう」をテーマに掲げています。WTシューズは履くだけで「立つ・歩く・座る」がラクになりますが、歩くためにはある程度の心身が健康が必要です。老後を健康に過ごすためには適度な運動が大切だと言われています。しかし運動が当たり前ではない方にとって、お散歩をする、旅行へ出かけるなど目的がないと動くことが難しいと感じる方も少なくありません。

そんな方々が気軽に始めることができ、健康のために何かをすることで身体がラクになる体験をきっかけに運動への意識を変えることができたらと思い、WTシューズ5周年を記念したノベルティにストレッチボールを選びました。

ストレッチボールは、短時間で手軽に行えるため、運動習慣のない方や、初心者の方にもおすすめです。テレビを見ながら足の裏でコロコロ転がすだけでも、血行が促進され、足の冷えやむくみを改善する効果が期待できます。外でWTシューズを履き、自宅ではストレッチボールを使ってみる、簡単なことから習慣化し、運動へのハードルを下げ、「100歳まで歩こう」が達成される健康な心身の維持に貢献していきます。

【5周年記念】ノベルティ”ストレッチボール”プレゼントキャンペーン

URL :https://wtline.jp/
キャンペーン期間:2025年5月15日(木)〜
WTシューズ公式オンラインショップからご購入で1注文につきノベルティ1つプレゼント。なくなり次第終了。

WTシューズについて

骨格のバランスが整う理想の立ち方「WTの立ち方」を履くだけで実現するシューズ。靴底にある特殊なTの溝が「WTの立ち方」の効果をもたらします。WTシューズを履くことで骨格のバランスが整い、関節や筋肉への負担が軽減、柔軟性や可動域、安定性の向上が見込めます。

WTシューズは「立って、歩く」という人間が当たり前にできてきたことを、当たり前に続けられるよう、人生の最後まで歩く「100歳まで歩く力」と、歩けることから生じる「喜び」をつくるきっかけを提供しています。

今後、さらなる高齢化社会、老々介護の時代に入る日本に、年を取っても「自分の力で歩ける」力を提供することで、心身ともに健康で老後の人生をより華やかなものにしてもらいたいと考えています。

<リンク一覧>
WTシューズオンラインショップ:https://wtline.jp/
WTシューズ公式Youtube:https://www.youtube.com/@wtshoes_channel
WTシューズ公式Instagram:https://www.instagram.com/wtshoes_2020/
WTシューズ公式LINE:https://lin.ee/BkQIbjl

丸喜株式会社について

生きることは「歩く」こと。
靴を履き「立ち」「歩く」ことの喜びをお客様に感じていただきたい。ご自身とその周りの方が一緒に過ごす幸せな時間を増やすお手伝いをしたい。そして心身ともに健康で、人生の最後まで歩くことができる人を増やしたい。これを丸喜株式会社の使命としています。

快適に「歩く」ための道具を提供し、人間の心身を支え、たくさんのみなさまに100歳まで健康でハッピーに暮らしてもらえるために事業を展開しています。

<お問い合わせ先>
Email:marukishoes@maruki-net.com
電話:03−3876−1753
(月曜日〜金曜日※祝日を除く 9:00〜17:00)

<会社概要>
本社:東京都台東区浅草6-4-12 丸喜ビル
代表者:代表取締役 河原勢朗
創業:1895年(明治28年)
電話番号:03−3876−1753
事業内容:メンズ・レディス・子ども靴等フットウェア製造・販売


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自分自身で認知症のリスクを把握することで「自分らしい時間」を長く続けるためのサポートを実現!

「社会的価値を持つビジネスの支援と構築を行う」をVISIONに掲げる株式会社ネクスト・ロジック(本社: 大阪府大阪市、代表取締役:前田徹、市原峻)は、認知症リスクを早期に発見することを目指したサービス「認知症と向き合う365」(読み:にんちしょうとむきあうサンロクゴ URL:https://dementia365.com)を2025年5月23日(金)にリリースします。

本サービスは、将来の認知症に備えるために、画像診断において著名な医師の監修のもと、MRI検査とAI解析を活用した各種検査メニュー、医師によるオンライン面談などのフォローアップメニューなどを提供します。そして、認知症リスクをできるだけ早期に発見し、皆さまの「自分らしい時間」を支えることを目指します。


【サービスの目的・背景】

長寿化が進む日本で増加傾向にある認知症は、高齢化社会における重要な課題となっています。実際に、2025年時点で認知症およびMCI患者数は1,000万人を超えると言われており、今後さらにその数は増えると予想されています。一方、MCI(軽度認知障害=認知機能に関して低下を感じているが、日常生活を基本的には正常に送ることができる状態)段階での早期介入によって、認知症の進行の軽減や回復が期待できるにも関わらず、MCI段階での早期発見に関する施策は、まだ十分に整っていない状況であると言えます。そのような環境下において、株式会社ネクスト・ロジックでは、この社会課題に対応するため「認知症と向き合う365」を開発しました。

本サービスでは、40~70代を中心としたMCIと診断されたことがない方を対象に、1年を通したプログラム(検査メニュー+フォローアップメニュー+コンテンツメニュー)を提供し、できるだけ早く認知症リスクを見つけ、認知症対策のための行動変容を促すことを目的とします。

(出典)内閣官房 認知症施策推進関係者会議(第2回)『認知症及び軽度認知障がいの有病率並びに将来推計に関する研究』


【サービス概要】

「認知症と向き合う365」では以下のメニューを提供いたします。

■検査メニュー
のうKNOW®(オンライン脳の健康度チェック) 提供:エーザイ株式会社
 パソコンやスマートフォンなどを利用していつでも受検可能なセルフチェックツール
あたまの健康チェック®(電話認知機能評価) 提供:株式会社ミレニア
 お電話で専任オペレーターとの対話を通じた短時間・高精度の認知機能チェック
BrainSuite®(MRI検査+AI解析)(※1) 提供:株式会社CogSmart
 MRI検査画像を利用したAI解析で「海馬」の大きさを推計
・【オプション】FDG-PET検査(別途料金)
 希望者にはより精密な検査としてFDG-PET検査を提供
(※1)MRI検査は全国の医療機関(5月23日時点で36機関、今後順次拡大)と提携しており、会員が任意の医療機関で受検していただくことができます

■フォローアップメニュー
・認知症相談ダイヤル24(24時間電話相談)
 会員本人やご家族からのご相談を24時間365日体制でお電話にて受付(有資格者対応)
・チャット相談
 認知症に関するご相談や各種お問い合わせ受付(コミュニケーター対応)
・オンライン面談(※2)
 各種検査メニュー結果に基づき担当医師によるオンライン面談を実施
・医療機関&専門医紹介
 希望者に対して医療機関および専門医を紹介(紹介状発行にも対応)
(※2)オンライン面談は「BrainSuite®(MRI検査+AI診断)」終了後に年1回の実施を基本ペースとしていますが、別途料金にていつでも実施することができます

■コンテンツメニュー
・オリジナル落語動画
 笑うことで脳を活性化させることを目指した落語会「脳笑座敷」を定期的に配信

※サービスに関する注意事項※

・本サービスは、認知症の予防や改善を保証するものではありません。
・本サービスで提供される医療行為は、全て提携医療機関から提供されます。
・本サービスで提供される医療行為は、全て自由診療となります。
・本サービスにて提供されるセルフチェッカーの結果やレポートは、認知機能の状態を自己評価するためのものであり、医学的な診断を行うものではありません。
・本サービスは、認知症以外の疾患や病気の診断・発見を目的としたものではありません。
・健康状態に関する総合的な診断や検査については、かかりつけ医や専門医療機関にご相談ください。


【申込方法・料金】

■申込方法
「認知症と向き合う365」公式サイトhttps://dementia365.com)より、オンラインにて受け付けています。

■サービス価格
「月払いコース」と「年払いコース」の2つのコースをご用意しております。
(1)「月払いコース」:月額3,000円(税込) ⇒年額で36,000円(税込)相当
(2)「年払いコース」:年額32,400円(税込)⇒「月払いコース」よりも10%お得なコース

月額3,000円(税込)でサービスを続けていただくことで、年に一度のBrainSuite®(MRI検査+AI解析)を受検できるほか、24時間対応の電話相談や医師とのオンライン面談など、充実したプログラムとなっています。今まで認知症対策を考えてはいたが何も始められていなかった方々にも、継続しやすいサブスクリプションモデルで提供します。


【サービスパートナー】

開発パートナー:株式会社CogSmart                          

【サービスに関するコメント】
「認知症と向き合う365」ではすべての会員を対象に年1回の「BrainSuite®」の利用機会を提供し、ご希望の提携医療機関で受検していただけます。株式会社CogSmart提供のこの検査は、頭部MRI画像より東北⼤学加齢医学研究所開発のAI画像解析技術に基づき、記憶をつかさどる「海馬」の大きさを測定 。生活習慣の改善により、海馬は何歳になっても神経の生まれ変わりが起き、萎縮を抑えて大きくすることもできることが分かっています。

サービス監修医:佐藤俊彦 医師

医療法人 DIC 宇都宮セントラルクリニック 理事
​医療法人社団 NIDCセントラルクリニック世田谷 理事長
日本医学放射線学会  放射線診断専門医​​

【サービスに関するコメント】

超高齢社会が進展する中、国は2050年までに疾病の超早期予測・予防を実現するムーンショット目標を掲げ、認知症分野でも様々な先進的研究が進んでいます。「認知症と向き合う365」は、MRI画像とAI解析に加え、様々な認知機能に関わる検査メニュー、24時間相談ダイヤルなど多面的なフォローアップメニューを組み合わせ、ご自身の脳と認知機能の微細な変化を早期に捉えることを可能にした新しいアプローチです。早い段階で変化に気づき、専門的な介入や適切な生活習慣改善に取り組むことは、将来の認知症の発症や進行を遅らせ、長く「自分らしい時間」を豊かに過ごす上で極めて重要です。本サービスが一助となることを期待しています。  


【会社概要】

会社名:株式会社ネクスト・ロジック
本社:大阪府大阪市中央区南船場2-4-8 長堀プラザビル6階
代表者:代表取締役CEO 前田徹・代表取締役COO 市原峻
事業内容:ヘルスケアサービス事業・コンサルティング事業・SaaS事業
URL:https://next-logic.co.jp

【「認知症と向き合う365」関連のお問い合わせ先】

公式サイト:https://dementia365.com
TEL:03-5324-2045
E-mail:info@next-logic.co.jp


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株式会社mitoriz(本社:東京都港区、代表取締役社長:木名瀬博)は、消費者購買行動データサービス「Point of Buy®(以下、POB)」の会員991人に「シニアの買い物事情に関する調査」を実施いたしました。

スマートフォンの普及や買い物環境の変化を背景に、シニア世代の購買行動にも変化が生じているのかを探るべく、60歳以上の会員を対象に、買い物の頻度や時間帯、情報収集の手段などを調査しています。


《調査サマリー》

・買い物に行く頻度は「週に2~3回」が最も多く45.4%、一人暮らしは「ほぼ毎日」が半数近くに
・買い物に行く時間は「夕方」が34.0%で最多!「ほぼ毎日」行く人は18時以降の比率が高い
・79.7%が「買い物が気分転換になる」と回答!「ほぼ毎日」行く人ほどその傾向が強い
・買い物先は「スーパー」が95.5%で一強、次点は「ドラッグストア」で「コンビニ」の1.8倍に
・買い物中に「楽しい・嬉しい」と感じる人は約90%で、“お得感”や“偶然の発見”がポイント
・商品や買い物の情報入手は「店舗のアプリやLINE通知」が47.1%で「紙のチラシ」を上回る

買い物に行く頻度は「週に2~3回」が最も多く45.4%、一人暮らしは「ほぼ毎日」が半数近くに

最初に「買い物に行く頻度」を調査したところ「ほぼ毎日」が40.3%、「週に2~3回」が45.4%となり、全体の約86%が週に複数回買い物に出かけていることがわかりました。同居状況別にみると「一人暮らし」の人では「ほぼ毎日」が48.6%と最も高く、日々の買い物が生活の一部として定着している様子がうかがえます。一方で「配偶者と二人暮らし」や「家族と同居」の人では「週に2~3回」が47.4~47.9%で最多となっており、家族構成によって買い物の頻度にも差があることがわかります(図表1)。

買い物に行く時間は「夕方」が34.0%で最多!「ほぼ毎日」買い物に行く人は18時以降の比率が高い

「買い物に出かける時間帯」について調査したところ、最も多かったのは「夕方(15時〜18時ごろ)」で34.0%、次いで「夜(18時以降)」が18.2%、「昼過ぎ(12時〜15時ごろ)」が17.8%となりました。全体として、夕方以降にかけて買い物に出かける人が多い傾向が見受けられます。

買い物に行く頻度別に見ると「ほぼ毎日」買い物をする層では、「夜」に買い物をする人が21.1%にのぼり「夕方」に次いで多くなっています。一方で、「週に1回程度」や「月に数回」の層では「時間は決めていない/その日による」と回答した割合が相対的に高く、買い物頻度が少ない人ほど、行く時間帯も固定されていないようです(図表2)。

79.7%が「買い物が気分転換になる」と回答!「ほぼ毎日」行く人ほどその傾向が強い

「買い物が気分転換になっているか」を尋ねたところ、「感じる」が38.3%、「多少感じる」が41.4%となり、約8割(79.7%)は買い物が気分転換になっていると捉えていることがわかりました。買い物に行く頻度別で見ると、頻度が高いほど「感じる」の比率が高くなっています。「買い物に頻繁に行くから気分転換になる」とともに「気分転換になるから、日常的に買い物に出かけている」という見方も考えられ、買い物がシニアにとって心身のリズムを整える行動のひとつになっている可能性がうかがえます(図表3)。

買い物先は「スーパー」が95.5%で一強、次点は「ドラッグストア」で「コンビニ」の1.8倍に

「買い物をする場所」を調査したところ「スーパーマーケット」が95.5%と圧倒的多数を占める結果となりました。次いで「ドラッグストア」が60.0%、「コンビニエンスストア」は32.7%となり、ドラッグストアの利用率がコンビニに対して1.83倍と、大幅に上回る結果となっています。ドラッグストアの利用が高い背景には、食品・日用品・医薬品が一度に揃う高い利便性や手ごろな価格帯に加え、通院後に薬の受け取りとあわせて買い物ができるなど、利便性・価格・動線の良さが支持につながっていると考えられます(図表4)。

買い物中に「楽しい・嬉しい」と感じる人は約90%で、“お得感”や“偶然の発見”がポイント

「買い物中に楽しい・嬉しいと感じる瞬間」について調査したところ、「特にない」と回答した人は10.9%にとどまり、約90%の人は何らかのポジティブな体験をしていることが明らかになりました。最も多かったのは「セールや特売などで安く買えたとき(59.6%)」、次いで「思いがけない掘り出し物に出会ったとき(51.3%)」、「欲しかった物が見つかったとき(50.5%)」が上位に続き、買い物における“お得感”や“偶然の発見”が喜びにつながっている様子がうかがえます。また「外出や気分転換のきっかけになったとき(18.4%)」や「商品を手に取って選んでいるとき(13.5%)」など、買い物の過程そのものを楽しんでいる人も一定数存在しています(図表5)。

商品や買い物の情報入手は「店舗のアプリやLINE通知」が47.1%で「紙のチラシ」を上回る

「商品や買い物の情報をどこから得ているか」を調査したところ、最も多かったのは「店舗のアプリやLINE通知」(47.1%)で、「紙のチラシ」(36.8%)、「店頭のPOPや掲示物」(25.3%)が続きました。「店舗のアプリやLINE通知」が「紙のチラシ」を上回る結果となり、さらに「インターネットの検索(Google・Yahoo!など)」も23.8%にのぼることから、シニア世代においてもスマートフォンを活用した情報収集が着実に広がっている様子がうかがえます。一方で、「SNSの閲覧や検索(11.9%)」の利用は限定的で、SNSを情報源とするシニアはまだ少数派といえそうです。また、「テレビCM」(15.6%)や「テレビ番組」(10.6%)といった従来型メディアも一定の利用にとどまっています(図表6)。

【アンケート調査概要】
調査期間:2024年4月24日~4月29日
調査対象:mitorizの消費者購買行動レポートデータサービス「Point of Buy®」の登録会員(POB会員)
     60歳以上のPOB会員(平均年齢63.9歳)
調査方法:インターネットによる自社調査(有効回答数:991件)

消費者購買行動データサービス「Point of Buy®」
国内最大級の消費者購買DBを活用し、メーカーや小売りなどのマーケティングを支援するサービスです。レシートに記載された購買情報を活用しているため、POSやID-POSデータで開示されていない小売りチェーンのデータや、個のユーザー(シングルソース)に紐づいた、業態を横断した購買行動や併売商品など断続的な購買行動を把握できます。
Point of BuyⓇ:https://www.mitoriz.co.jp/lp/pob/
サービスページ:https://www.mitoriz.co.jp/business/service/digitalmarketing-multi-idpos/

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・データの一部または全部を改変すること
・本レポートを販売・出版すること
・出所を明記せずに転載・引用を行うこと

【報道関係お問い合わせ】
コーポレート本部 経営管理部 田中(たなか)
TEL:03-6328-0052 FAX:03-6328-3631 MAIL:press@mitoriz.co.jp

【会社概要】
会社名:株式会社mitoriz
本社所在地 :東京都港区赤坂3-5-2 サンヨー赤坂ビル5階
設 立 :2004 年 7 月 / 資本金 :1億円
代表者:代表取締役社長 木名瀬 博
HP :https://www.mitoriz.co.jp/

全国の主婦を中心とした60万人を超える登録スタッフネットワーク(アンケート会員含む)を活用し、北海道から沖縄まで全国のドラッグストアやスーパー、コンビニ、専門店など227,537店舗以上をカバーし、営業支援(ラウンダー)や市場調査(ミステリーショッパー、店頭調査など)を実施しています。

キャスト・データ・ネットワークを活⽤して、新たなつながりを創出し、⼈やモノの潜在価値を顕在化させ、社会に新たな価値を提供し、ビジネスを通じて社会課題を解決していきます。


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人口5万人規模を対象とした第三者承継の新しい仕組み「ネオツグ」にて第三者承継したお弁当屋「崎村商店」にて「地域の農家さんから野菜の買取+産直所までの配達代行」を開始しました。

「ちょっとの配送」ができないなら、私たちで対応しよう。

「崎村商店」は、宮崎県日南市にある地域に根ざした小さなお弁当屋さんです。
2024年11月、事業承継マッチング「ネオツグ」を通じて第三者承継を実現し、新たなオーナーのもとで再スタートを切りました。

「崎村商店」は、宮崎県日南市にある地域に根ざした小さなお弁当屋です。

そんな地元のお弁当屋が高齢化によって、日南市内の廃業を予定していた小規模農家さんから「野菜の買取」と、「収穫野菜の産直所まで配達代行」の業務を請け負うことになりました。
はじめは1件でしたが、現状は3件までご相談が広がり、これからも広がっていきそうな勢いです。

小規模農家さんから「野菜の買取」と、「収穫野菜の産直所まで配達代行」の業務を請け負うことに
お野菜を買取させていただいた農家さん

その他、高齢者向け宅食の夕方帯増加が「200%」に増加するなど、通常のお弁当製造から地域のラストワンマイルを埋める存在として拡大しています。

地元のお弁当屋さんが事業承継後に売上約「4倍」に

崎村商店は2024年11月、事業承継マッチング「ネオツグ」を通じて第三者承継を実現し、新たなオーナーのもとで再スタートを切りました。承継前の2024年10月と比較して、承継後、数ヶ月間で著しい成長を遂げています。

【4月のトピックス】

  • 事業譲渡より売上が最大385%増加(10月比)※10月時売上:20万円
  • 高齢者向けの配達数安定に加え介護複合企業にも納品開始
  • 地域集会など各種イベント・集まりに弁当注文が継続+新規注文あり
  • 市役所・病院・包括センターなど、地域の配達先を拡大中
  • 介護+包括センターからの紹介が増加
(先月分を掲載)事業譲渡より5ヶ月が経過し売上が385%増加(10月比)

ネオツグについての取材依頼、お問い合わせは以下ボタンよりホームページへアクセスいただき、お問い合わせフォームよりお願いいたします。

業承継の背景と課題

日本全体で中小企業の事業承継問題が深刻化しています。特に人口5万人以下の自治体では、後継者となる人材の不足が顕著で、親族に引き継がれないまま廃業に追い込まれてしまう会社も少なくありません。地元の商店や飲食店が姿を消すことは、地域経済への打撃だけでなく、住民の暮らしやコミュニティの活力低下にも直結します。こうした背景から、地方での新たな承継モデルを模索する動きが各地で始まっています。

日南市の油津(あぶらつ)商店街
崎村商店の外観(宮崎県日南市)。長年地域に親しまれてきたお弁当店は、第三者承継によって新たな活気を取り戻した。
通常のお弁当だと「量が多い」という要望に応え、コンパクトサイズのおにぎり弁当を新メニューとして開発。

今後の展開について:宮谷代表より

今回の崎村商店の成功事例を受け、ネオツグでは地方における第三者承継モデルのさらなる普及に取り組んでいきます。

本事例をモデルケースとして他地域への横展開を図り、後継者不足に悩む事業者と、地方で新たな挑戦をしたい人材とのマッチング支援を強化する方針です。具体的には、各地の事業承継に地域おこし協力隊制度を活用することで、双方の課題を解決する新しい承継の形を提案していきます。

今後、全国の自治体に向けた第三者承継を活用した地域活性化の動きを広げていきたいと思います。

株式会社ネオツグ

URL:https://neotsugu.jp/
業種:サービス業
本社所在地:宮崎県日南市大堂津 1-10-5
電話番号:070-6410-2106
代表者名:宮谷 努
上場:未上場
資本金:200万円
設立:2024年11月


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スパイスとハーブの摂取頻度と健康状態の関連を解析した研究成果

エスビー食品株式会社は、国立大学法人愛媛大学との共同研究において、カレーおよび6種類のスパイ スとハーブの摂取頻度とロコモティブシンドローム(以下「ロコモ」)との関連を評価し、研究成果を第83回日本公衆衛生学会総会にて発表しました。エスビー食品は、ビジョン「『地の恵み スパイス&ハーブ』の可能性を追求し、おいしく、健やかで、明るい未来をカタチにします。」の実現を目指して、おいしさだけでなく、人々の健やかな暮らしを支える スパイスとハーブの機能の研究開発、エビデンスの蓄積を進めています。

■研究成果の概要

 ・日本人 2,524 名を対象に、スパイスとハーブの食習慣を調査し、調査対象者の健康状態との関連を解析しました。 

・その結果、にんにくの摂取習慣がロコモの該当者数と関連していることを発見しました。

■研究の背景

 スパイスとハーブは調味料として多くの方に親しまれており、伝承的に健康増進にも役立てられてきま した。しかしながら日本において、スパイスとハーブの食事に使われる頻度が健康との関連を示すかどうかを調査した研究は、ほとんど行われてきませんでした。そこで当社は、スパイスとハーブの摂取頻度が健康状態に与える影響を明らかにすることを目的に、2020年に愛媛大学との共同研究をスタートさせました(※1)。 

近年、健康寿命の延伸が社会課題としてあげられており、厚生労働省が掲げる「健康日本21(第三次)」では、ロコモの減少が目標とされています。厚生労働省によると、ロコモとは、加齢による衰え(フレイ ル)の構成要素の一つで、骨や関節の病気、筋力の低下、バランス能力の低下によって、転倒・骨折しやすくなることで、自立した生活ができなくなり、介護が必要となる危険性が高い状態を指します(図 1)。 日本整形外科学会が行った 1 万人調査(2024 年)によれば、ロコモに該当するのは日本人の41%で、推計4,160万人いるといわれています。

そこで今回、スパイスとハーブを食べる頻度とロコモとの間に関連があるかどうかを「愛大(あいだい)コーホート研究(※2)」において調査しました。

図 1:加齢による衰え(フレイル)の構成要素とロコモの位置
※1 ニュースリリース:【エスビー食品・愛媛大学】日本の食卓に欠かせないスパイスとハーブを対象とした健康調査研究を開始 
https://www.sbfoods.co.jp/company/newsrelease/2021/bnlkv80000008auo-att/210115_epidemiology.pdf
※2 愛媛大学は、大学院医学系研究科疫学・公衆衛生学講座が中心的に推進する「愛大コーホート研究」において健康調査に取り組んでいます。「愛大コーホート研究」では対象者の食生活をはじめとする生活習慣と、健康状態に関する膨大な情報の蓄積を進めています。

■研究の詳細

 ・スパイスとハーブの食習慣を調査 

「愛大コーホート研究」にて健康診断を受けた参加者 2,524名(平均年齢 57.8歳)に対して、質問調査票を用いて生活習慣の調査を行いました。食習慣調査の一環として、カレーおよび6種類のスパイ スとハーブについて、1年間の平均的な摂取回数を8択で質問しました。

 各選択肢について回答者の人数を図2に示しました。香辛料を摂取する習慣はさまざまで、「全く/ほ とんどなかった」から「1日に2回以上」まで人によって違いがあることが分かりました。

図 2:香辛料摂取頻度調査の結果

・ロコモ該当者との関連を発見 

調査対象のスパイスとハーブのうち、にんにくの摂取頻度とロコモ該当者について解析しました。4つ の区分でのロコモ該当者(※3)の割合は、「全く/ほとんど食べなかった」で50.7%、「1 か月に 1 回」で39.9%、「1か月に2~3 回」で39.6%、「1週間に1回以上」で41.8%でした。 

ある状態(病気など)になる確率を比べるための数字である「オッズ比」を計算した統計解析(※4) において、にんにくを「全く/ほとんど食べなかった」人を基準(オッズ比1)として、にんにくの摂 取習慣がある人と比較したところ、摂取習慣がある人のほうがロコモ該当者の割合が低いことがわかりました(図3)。 

この結果は、にんにくの摂取習慣がある人はロコモ該当者になりにくいか、もしくはロコモ該当者はに んにくの摂取習慣が少ないことを示唆しています。

図 3: にんにく摂取頻度とロコモ該当者のオッズ比
※3 ロコモに関する調査票のスコア7点以上(満100点)をロコモ該当者としました。24点以上では 要介護リスクが高いとされています。
 ※4 ロジスティック回帰分析を行いました。交絡因子を性別、年齢、BMI、喫煙習慣、飲酒習慣、総エネルギー量、教育歴、世帯年収、運動習慣として調整を行いました。

■まとめと今後の活用

 今回の研究によって、にんにくの摂取習慣がロコモの該当者数と関連することが明らかになりました。これはにんにくの摂取習慣がロコモの予防に寄与する可能性を示唆するものです。

 今後は、追跡調査により因果関係を明確にするとともに、関節・骨・筋肉の状態についても解析を進め、 香辛料の魅力とその機能性を発信してまいります。 

■エスビー食品の研究開発について 

ホームページでは、香りやおいしさの研究、容器包装開発、忍野試験農場の紹介をはじめ、学会発表、学 術論文について掲載しています。 
https://www.sbfoods.co.jp/company/rd/


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象印マホービンとユカイ工学が共同開発。6月9日(月)より“All or Nothing 形式”でのクラウドファンディングを実施

「mizlog(ミズログ)」(写真はプロトタイプです)

「ロボティクスで、世界をユカイに。」をビジョンに掲げ、数多くのコミュニケーションロボットやIoTプロダクトを企画・開発するユカイ工学株式会社(本社:東京都新宿区、代表:青木 俊介)は、象印マホービン株式会社(本社:大阪市北区、代表:市川 典男)から商品化が予定されているスマートデバイス「mizlog(ミズログ)」の共同開発に参加いたしました。また、2025年6月9日(月)より本製品のクラウドファンディングでの支援受付を開始することをお知らせいたします。

「mizlog」は、現代人の生活において不足しがちな「水分」と「休憩」に着目し、「カラダに、水休憩を。」をコンセプトに開発したスマートデバイスです。水分補給を忘れた場合にコースターが光ってやさしくお知らせすることで、日々の水分摂取を自然にサポートします。専用アプリとの連動により毎日の水分補給量を自動で記録できるほか、水を飲むほどアプリ内の植物が成長するなど楽しく使い続けていただけます。

「mizlog」クラウドファンディング実施概要

「mizlog」のクラウドファンディングは、Kibidango およびGREEN FUNDINGにて、目標金額を達成しないと商品化することができない“All or Nothing 形式”で実施いたします。

支援受付期間:
【Kibidango】2025年6月9日(月)13:00 ~ 8月6日(水)23:59 予定
【GREEN FUNDING】2025年6月12日(木)13:00 ~ 8月6日(水)23:59 予定


目標金額:
11,200,000円(商品1,000台分の支援金額)


プロジェクトページURL:
【Kibidango】https://kibidango.com/2784
【GREEN FUNDING】※プロジェクト掲載ページはクラウドファンディングの開始日時以降に閲覧可能となります。 https://greenfunding.jp/lab/projects/8908


リターン配送: 
2026年4月頃より順次発送予定

開発に至った背景

象印マホービンでは、2001年より長年にわたって電気ポットを活用した高齢者見守りサービス「みまもりほっとライン」を提供してまいりました。2019年に、さらなる見守りの可能性を模索する中で、「高齢者の服薬をサポートできないか」という検討を開始いたしました。検討を重ねる中で、当社が目指すべき見守りの形として、「子が親を見守る」という一方向ではなく、「親と子がお互いにゆるやかな繋がりを感じる」という双方向コミュニケーションであることを再認識いたしました。

その具体的な形として、服薬や熱中症対策として重要となる「水分補給の量やタイミングを親と子がお互いに共有する」というアイデアの具現化を進める中で、ロボティクスベンチャーであるユカイ工学株式会社へコンセプトを相談したところ共感いただき、共同開発することとなりました。

実際にプロトタイプを開発し、社内実証を進める中で、高齢者が自らこの商品を使いたいと思ってもらうにはまだハードルがあると痛感した一方で、開発チームメンバー自身が「自分のためにこの商品を継続して使いたい」「使っていて楽しい」と感じたため、まずは高齢者向けの商品という枠組みを超え、水分補給の必要性を強く感じる「働く世代」に向けた商品として、このたび「mizlog」を開発するに至りました。

商品概要

「mizlog(ミズログ)」(写真はプロトタイプです)

商品特長:
【コースター】
・1回あたりの飲水量の計測(mL/日時データと合わせて記録)
・飲水リマインド(LED)
・1日あたりのおすすめ水分量の達成度表示(LED)
・グループ間の飲水通知(LED)

【アプリ】
・1日のおすすめ水分量の算出
・過去の飲水記録の参照
・飲水内容に連動した植物育成機能

商品名:mizlog(読み:ミズログ)
外形寸法(幅×奥行×高さ):約100×100×20mm
重量:約165g
電源:Li-ion
充電方法:USB充電(Type-C)
通信方式:Bluetooth(スマートフォンとの接続)
対応OS:iOS、Android
クラウドファンディング受付ページ:

【Kibidango】https://kibidango.com/2784
【GREEN FUNDING】※プロジェクト掲載ページはクラウドファンディングの開始日時以降に閲覧可能となります。 https://greenfunding.jp/lab/projects/8908

共同開発元:ユカイ工学株式会社
※商品化された際に、仕様が変更になる可能性がございます。

商品サービスイメージ

【コースター】
1日のおすすめ水分量を設定することで、以下の流れで定期的な水分補給を促します。飲み忘れ防止機能として、一定時間経過するとコースター(LED)とアプリ(通知)で飲水タイミングをリマインドします。

また、1日のおすすめ水分量を達成した時や、グループで繋がった他利用者が飲水した時は、異なる発光パターンで演出します。

①飲み物を置く(初回計測)→②飲み物を取って飲む→③飲み物を再び置く(飲水分量を計測)→④(一定時間経過)→⑤飲水リマインド

【アプリ】

コースターによって記録された水分量は、アプリ上で参照することできます。また、飲んだ水分量やタイミングに応じて、植物の生育状況や周りの環境などが動的に変化します。

商品展示情報

6月12日よりSHIBUYA TSUTAYA 4F「GREEN FUNDING タッチ&トライ」ブースにて製品展示を実施いたします。

【展示概要】
SHIBUYA TSUTAYA 4階「GREEN FUNDING タッチ&トライ」ブース
展示期間:2025年6月12日(木)~6月25日(水)予定
営業時間:8:00~22:00
住所:東京都渋谷区宇田川町21-6 SHIBUYA TSUTAYA 4 階 SHARE LOUNGE 内
詳細:https://shibuyatsutaya.tsite.jp/sharelounge/

※「GREEN FUNDING」について
CCCグループの株式会社ワンモアが運営するクラウドファンディングサイト。 『未来の企画(商品・クリエイター)が集まる「デジタル上の見本市」』をテーマに、全国の「蔦屋書店」「二子玉川 蔦屋家電」「TSUTAYA」などの店舗と連携し、ガジェット・雑貨・映画・出版・音楽など様々なジャンルのプロジェクトを掲載。これまでに5,600を超えるプロジェクトが起案され、総計185億円以上の資金調達をサポートしています。


象印マホービン株式会社について

1918年の創業以来「暮らしをつくる」を企業理念に、炊飯ジャー・電気ポットなどの多種多様な 「調理家電」製品、ガラス・ステンレスマホービンを中心とした 「リビング」製品、空気清浄機や加湿器などの 「生活家電」製品に取り組むことにより、皆さまの暮らしをバックアップしています。また、製品以外にも様々な事業を展開し、食と暮らしのソリューションブランドを目指しています。

企業情報
代表:代表取締役 社長執行役員 市川 典男
設立:1918年(大正7年)5月10日
本社:大阪市北区天満一丁目20番5号
WEB:https://www.zojirushi.co.jp/


きびだんご株式会社について

2013年よりクラウドファンディングサイト「Kibidango(きびだんご)」を運営。その後、海外のスタートアップやクリエイターの日本進出プロジェクトを運営する事業「きびだんご海外面白商品探索部(通称:きびたん)」も開始し、これまでに300件以上の海外プロダクトを日本国内に紹介。EC事業やコンサルティングサービスも展開。

企業情報
代表:代表取締役 松崎 良太
設立:2013年2月
本社:東京都新宿区上落合 3-8-25 FLAMP 1304
WEB:https://kibidango.com/


ユカイ工学株式会社について

ユカイ工学では、自社製品開発で培ったコミュニケーションデザイン、ロボティクス、IoTを強みとし、企業の製品・サービスの開発を支援させていただいております。コンセプトや製品のデザイン、ハードウェア設計、アプリ・ソフトウェア開発、量産支援、クラウドファンディングに至るまで、インハウスで行っているため、企業の発想を速やかに形にすることが可能です。

主な事業
①受託による製品・サービス開発、DX支援
②ロボットプラットフォームを利用したサービス開発
・シニア支援サービス、子育て支援サービス、CX向上等
③自社製品開発・販売
・「ユカイな生きものロボットキット」などエデュケーションシリーズ「kurikit」
・あなたに共感する、未来のファミリーロボット「BOCCO emo」
・小さくなった、心を癒やす、しっぽクッション「Petit Qoobo」
・赤ちゃんのようなやみつき体感ロボット「甘噛みハムハム」
・呼吸するクッション「fufuly」
・あなたの代わりにふーふーしてくれるロボット「猫舌ふーふー」
・チラ見してくる抱き着きロボット「mirumi」
など

企業情報
ユカイ工学株式会社(Yukai Engineering Inc.)
代表取締役:青木俊介
設立日:2011年10月1日
本社:東京都新宿区富久町16-11 武蔵屋スカイビル101
WEB:https://www.ux-xu.com/
Facebook:https://facebook.com/YUKAIEngineering/
Instagram:https://www.instagram.com/yukaiengineering/
X:https://x.com/yukaikk
note:https://note.com/ux_xu


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