パナソニック株式会社/ケアマネジャーの業務を効率化 無料モバイルアプリ「ケアモ連絡帳」「ケアモ予定表」を配信
ケアマネジャーの業務を効率化 無料モバイルアプリ「ケアモ連絡帳」「ケアモ予定表」を配信

無料モバイルアプリ「ケアモ連絡帳」「ケアモ予定表」
健康で豊かなライフスタイルの提供を目指しリブドゥコーポレーションと企業連携 スキンテア(皮膚裂傷)対策の「アーム・レッグカバー」など「メディキュア」ブランド製品をリブドゥコーポレーションが販売
グンゼ株式会社(本社:大阪市北区、社長:廣地 厚 以下「グンゼ」)は、QOL(クオリティ オブ ライフ)向上のために開発した低刺激インナー「MediCure(メディキュア)」ブランド製品の販売において大人用紙おむつ大手の株式会社リブドゥコーポレーション(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:久住 孝雄 以下「リブドゥコーポレーション」)との企業連携を1月より開始しました。これにより、「スキンテア(皮膚裂傷)」の対策につながる「アーム・レッグカバー」と、排泄ケアをサポートする「尿取りパッド対応ボクサーブリーフ」をリブドゥコーポレーションを通じて介護施設などに販売します。
(画像左)アーム・レッグカバー(男女兼用)品番:NP9007(カラー:オフホワイト)希望小売価格:¥1,500+税
(画像右)尿取りパッド対応 ボクサーブリーフ(前とじ)品番:NP2080(カラー:ネービーブルー)希望小売価格:¥2,000+税
グンゼは、QOL向上に貢献する健康関連分野を強化する中で、「衣料から衣療へ」をテーマに医療現場の声から生まれた製品「メディキュア」を2016年より販売し、セルフケアの支援を行ってまいりました。また、リブドゥコーポレーションは、大人用紙おむつ、介護用品・用具、メディカルディスポーザブル用品の製造販売を通じて「介護(Care)」と「治療(Cure)」の両域から社会に新しい価値を創造する「医療の総合サプライヤー」を目指しています。
今回の企業連携は、肌トラブルや排泄ケアなどをサポートする「メディキュア」製品を、医療・介護施設に幅広いネットワークを持つリブドゥコーポレーションが販売することで、より多くの方に健康で豊かなライフスタイルを提供したいとの思いからスタートしました。今後は両社の強みを生かしながら、シニア支援や排泄などに関する情報発信や啓発活動をするとともに、販売商品の拡大も視野に入れながら、連携を強化する計画です。
※メディキュアについて
「メディキュア」は、お客様相談室に寄せられる声や、メディカル事業を通じた皮膚科系の学会や医師、看護師、患者さまなどのニーズを抽出・分析し、術後の肌や敏感肌など、デリケートな肌を意識した製品です。
「スキンテア(皮膚裂傷)」対策にアーム・レッグカバー(男女兼用)
スキンテア(皮膚裂傷)とは、皮膚の乾燥、脆弱化により、少しの刺激でも裂傷が発生することです。介護施設等では、虐待と間違われる懸念から対策が強化されています。 日本創傷・オストミー・失禁学会のガイドラインでも次のような指導をしています。 ・四肢に筒状包帯(上腕に肘までのアームカバー、下肢には膝下丈靴下やレッグカバー)を使用する ・低刺激性で、伸びがよい保湿剤を塗布する メディキュア「アーム・レッグカバー」は、なめらかでやさしい肌ざわりの素材を使用、生地を接着して筒状にすることで縫い目をなくし肌への刺激も軽減しています。さらに、切ってもほつれにくい生地なので、使いやすい長さに調節したり、指を通す穴を開けたり、使い方によってアレンジが可能です。また、グンゼの特許技術による加工で汚れ落ちが向上、保湿剤や皮脂汚れが落ちやすく、洗濯して繰り返し使えるので経済的です。
品名:アーム・レッグカバー(男女兼用)
品番:NP9007
希望小売価格:¥1,500+税
サイズ:Mサイズ 横幅×長さ(㎝) 8.5×43.5
Lサイズ 横幅×長さ(㎝) 11×43.5
LLサイズ 横幅×長さ(㎝) 14×43.5
カラー:オフホワイト、ブラック
組成:レーヨン50%、綿40%、ポリウレタン10%
原産国:日本製
尿取りパッド対応 ボクサーブリーフ(前とじ)
本商品は、500cc程度の市販の尿取りパッドの装着が可能なボクサーブリーフです。グンゼの立体成型技術によりはきやすく、脱ぎやすく、さらにパッドの吸水量に合わせてフィットするためパッドの重みによるずり下がりも軽減します。外観からはパッドをつけていることがわかりにくく、また、パッドを使わない時には通常のボクサーブリーフとして着用できます。ムレにくい綿混素材を使用することで爽やかなはき心地にもこだわりました。シニアだけでなく、前立腺や大腸の手術後にパッドを使用する方にもおすすめできる製品です。
品名:尿取りパッド対応ボクサーブリーフ(前とじ)
品番:NP2080
希望小売価格:¥2,000+税
サイズ:M、L
カラー:ネービーブルー/グレー
素材:本体:綿70%、ナイロン25%、ポリウレタン5%
腰ゴム部:ナイロン90%、ポリウレタン5%、ポリエステル5%
原産国:日本製
<介護者の皆様のお声>
・お尻にパッドがフィットして使用しやすい。
・脚と脚の間に隙間がなく拘縮しているので、今まで紙パンツを上げるのに一苦労していたが、このパンツはスッとあげることができた。
・以前は紙パンツで破れていた、このパンツだとその心配も少なく、また体にフィットしているのがよい。
■株式会社リブドゥコーポレーションについて
介護(care)と治療(cure)の両域において、一人ひとりの「生きる力を応援する企業」として事業を展開。介護(care)の領域、ライフケア事業では、「リフレ」ブランドで大人用紙おむつの製造販売をしており、施設・病院向けの業務用分野において国内トップクラスのシェアを誇っています。治療(cure)の領域、メディカル事業では、病院の手術室で使用される手術用キットの製造販売をしており、近年シェアを高めています。超高齢社会において、両事業ばかりでなく、それぞれの重なる領域や周辺領域にもビジネスドメインを拡大しようとする取り組みもスタートしています。
- 代表者:代表取締役社長 久住 孝雄
- 本社所在地:大阪府大阪市中央区瓦町1丁目6番10号
- 創業:1965年(昭和40年)4月1日
- 売上高:440億円(2018年3月期)
- 事業内容:大人用紙おむつ、介護用品・用具、メディカルディスポーザブル用品(医療用不織布製品、キット製品)の製造および販売
排泄予測デバイス「DFree」(ディー・フリー)(以下「DFree」という)を企画・開発・販売するトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:中西 敦士)は、アメリカ・ラスベガスにて開催中の世界最大級の電子機器の見本市CES 2019において「DFree」が、CES「Innovation Awards」、IHS Markit「Innovation Awards」、Engadget「Best of CES」の3つのアワードを受賞したことをお知らせします。
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■受賞したアワードについて
1.CES「Innovation Awards – Fitness, Sports and Biotech」
https://www.ces.tech/Events-Programs/Innovation-Awards/Honorees.aspx
2.IHS Markit「Innovation Award – Fitness, Wearables and Health Devices」
※日本の企業としては、唯一の受賞となります。
3.Engadget「Best of CES – Digital Health and Fitness」
https://www.engadget.com/2019/01/10/best-of-ces-2019-winners/
※日本のスタートアップ企業(J-Startupの出展企業)としては、唯一の受賞となります。
■「DFree」について
当社では、創業以来テクノロジーの力で「世界を一歩進める」ことを掲げ事業を推進し、世界初の排泄予測デバイス「DFree」を開発いたしました。
「DFree」は超音波センサーを用いて膀胱の変化を捉えることで排泄のタイミングを予測するIoTウェアラブルデバイスです。従来の排泄ケアでは困難であった、被介護者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、被介護者のQOL向上と介護者の負担軽減を実現することができます。2017年より日本国内でのサービスを開始、2018年からはアメリカ、ヨーロッパでのサービスを開始しております。
■ 会社概要
社 名: トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
本 社: 東京都千代田区有楽町一丁目5番2号 東宝ツインタワービル3階
代 表 者 : 代表取締役 中西 敦士
設 立: 2015年2月18日
資 本 金 : 11億4,921万円(資本準備金含む)
従業員数: 35名
事業内容: 排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売
URL : https://dfree.biz/
このように、 ラクマは若年層のユーザーだけでなく、 シニアユーザーの登録数が急速に伸びていることがわかります。
●シニアユーザーに人気の出品カテゴリーは「趣味・嗜好品」購入は「食品」 3年間で急激に成長しているシニアユーザーの利用動向について、 2018年7月3日~2018年12月4日のラクマの取引データから、 <10代・20代>と<60代・70代>を比較しました。
出品の人気カテゴリーは、 <10代・20代>が「アイドルグッズ」や「ミュージシャングッズ」、 「キャラクターグッズ」などの「エンタメ品」が人気の一方、 <60代・70代>は「ネックレス」や「財布」などの「ファッション小物」や、 「生地/糸」「陶芸品」「食器」などの「趣味・嗜好品」が人気 ということがわかりました。
購入での人気カテゴリーは、 <10代・20代>が「アイドルグッズ」などの「エンタメ品」や、 「スニーカー」「ワンピース」などの「ファッションアイテム」が人気の一方、 <60代・70代>は「食品」が各代それぞれ1位/2位にランクイン しており、 シニアユーザーに人気のカテゴリーということがわかります。
※ラクマで人気の食品カテゴリー参照: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000822.000005889.html
●取引済み商品の出品単価は、 10代・20代の1.23倍
さらに、 2018年7月3日~2018年12月4日におけるラクマでの取引済み商品の取引データをもとに、 各世代の出品平均単価を比較すると、 < 60代・70代>の出品平均単価は、 <10代・20代>の1.23倍 ということがわかりました。
前出の人気出品カテゴリーランキングより、 シニアユーザーは「ファッション小物」や「趣味・嗜好品」などの出品が多いことから、 それらを比較的高い値付けで出品していることがわかります。 出品ページでは「美術品等のコレクションをしていたが、 長年使用せずに自宅に保管しているものを売る先として、 ラクマを使用し始めた」という70代のユーザーのコメントもありました。
■フリマアプリ「ラクマ」とは
「ラクマ」は、 日本初のフリマアプリ「フリル」と、 楽天のフリマアプリ「(旧)ラクマ」が2018年2月に統合して生まれたサービスです。 不用になったものを、 次に必要とする人へつなぐプラットフォームとして、 新しい消費の価値を生み出すことを目指しています。 販売手数料の安さなどを強みに、 2018年10月時点で1,500万ダウンロードを突破しました。 さらに、 2018年6月には、 新潟県新潟市に初の地方拠点を開設し、 カスタマーサポートのさらなる強化に尽力しています。認知症安心サポート「健康ソクラテスの会」が介護サービスつき旅行会社との提携をスタート!
――高齢者の安全・安心な旅行を実現し、地域振興にも貢献――
認知症と介護の問題に向き合うコミュニティ型サービス「健康ソクラテスの会」(本社:東京都千代田区、 代表取締役:細矢潔)は2018年12月3日より、 介護つき旅行サービスとの提携をスタートします。 専門資格を持った介護のプロ、 ヘルパーの同行や、 バリアフリーの宿泊施設の手配などにより、 高齢者も安心してお楽しみいただけることが出来る介護サービスつき旅行は、 高齢者のQOLの向上に役立つだけでなく、 地域の人的資源の活用と訪問者の増加のふたつにより、 地域振興にも貢献するものです。
認知症と介護の問題に向き合うコミュニティ型サービス「健康ソクラテスの会」(本社:東京都千代田区、 代表取締役:細矢潔)は2018年12月3日より、 介護サービスつき旅行会社 との提携をスタートします。
■介護サービスつき旅行の内容
介護サービスつき旅行とは、 専門資格を持った介護のプロ、 ヘルパーの同行や、 バリアフリーの宿泊施設の手配などにより、 高齢者も安心してお楽しみいただけることが出来る旅行 です。 健康ソクラテスの会は、 「介護サービスつき旅行」を提供する以下の団体・企業と提携をし、 会員に割引価格や特典つきで介護つき旅行を楽しんでいただけるサービスを開始しました。
・ながさき福祉事業協同組合
・介護トラベル株式会社
・株式会社ウエルトラベル
本サービスは高齢者のQOLの向上に役立つだけでなく、 地域の人的資源の活用と訪問者の増加のふたつにより、 地域振興にも貢献するものです。
【URL】 https://socrates.life/service/travelsupportservice
■健康ソクラテスの会について
「健康ソクラテスの会」は会員制コミュニティ型サービスで、 認知症と介護に関する最新の関連情報を共有しながら、 初めての介護の不安を一掃すること、 そして会員とその親の認知症を予防することを目的としています。 全会員を対象に家族のリスクをカバーする最高1億円の賠償補償制度を付帯(日本初)。 高齢者をサポートする“見つかるシール”の配布をはじめ、 高齢者とその家族を支援するサービスを提供しています。
■「健康ソクラテスの会」の各種サービス
現在、 健康ソクラテスの会の入会者には、 以下のサービスを提供しています(サービスは今後も随時、 拡充していきます)。
● 備えのためのサポートサービス
《個人賠償責任補償制度》
入会者全員に最大1億円の個人賠償責任保険を付帯しています。 ご家族が、 日常生活の中で偶然な事故により思わぬ事態を引き起こし、 賠償責任を負うことになった場合、 賠償と示談交渉サービスで問題を解決する安心をお届けする制度です(安心の最大1億円までカバーしたのは日本初)。
《見つかるシール》
カバンがない?おじいちゃん、 おばあちゃんがいない?!といった際、 洋服やカバン、 杖につけたQRコードシールを使い、 匿名のままコミュニケーションがとれるシステムです。
● 知る・学ぶ(フォーラム機能)
・認知症相談窓口SNS
・情報共有フォーラムへの参加
・年2回の会報発行 ・各種イベント・セミナーの開催
● 各種提携サービス
・介護つき旅行サービス
・見守り電気
・サービス付高齢者住宅入居時等の家賃保証サービス
■会費
入会金 4,000円(インターネット申込みは3,000円)
月会費 1,650円(年払いの場合は1ヶ月割引)
※全て税抜
■入会方法 入会希望者は、 ウェブページをご覧ください。
健康ソクラテスの会ウェブページ: https://socrates.life/
■サービス開始の背景
「健康ソクラテスの会」は会員制をとるコミュニティ型サービスで、 最新の関連情報を共有しながら、 初めての介護の不安を一掃すること、 そして会員とその親の認知症を予防することを目的としています。
2025年に65歳の高齢者がいる世帯は全世帯の約半分、 子供との同居率は40%を切る。 そんな環境下、 約5人に1人が認知症になると言われております。 こうした中、 初期の認知症である「軽度認知障害」(MCI)の段階であれば、 44%もの人が健常状態に復帰できる(リバートできる)という医学的知見が発表されました。
健康ソクラテスの会は、 この医学的知見を頼りに、 認知症を予防する日々の生活の情報を共有しつつ、 初めての介護に悩む方々を応援することを目的としたフォーラム&サービスです。
■株式会社健康ソクラテスの会・会社概要
本社:〒101-0053 東京都千代田区神田美土代町5-2 第2日成ビル5F
代表取締役:細矢潔
設立:2017年4月27日 資本金:3800万円
【URL】 https://socrates.life/
当社は、 本サービスにより、 超高齢者社会に向け、 認知症に負けない潤いのある暮らしを築くことに貢献して参ります。
■本件に関するお問い合わせ
担当:佃睦子
TEL:03-6811-0771
Mail: m.tsukuda@socrates.life
本資料に記載の情報は発表時点のものであり、 変更になる場合がございます。高齢者の就労支援を行う株式会社マイスター60(本社:東京都港区、 社長:小倉勝彦)は、 再就職に成功した30代から70代までの当社の全派遣スタッフ310名に再就職活動についてのアンケート調査を行い、 60歳以上の男女計150名の有効回答を得ましたので結果を発表いたします。
【その他概要】
・再就職する理由は「生活のため」と並び「やりがい・生きがいを求めて」が首位
・これから再就職するシニアへの3大アドバイスは「健康」「謙虚さ」「資格取得」!?
- 再就職シニアの4人に1人が悩む「年齢の壁」
- 再就職した理由は「生活のため」に並び「やりがい・生きがいを求めて」が上位に
- 「自身のキャリアを今の業務に活かせている」と感じている方ほど、業務への満足度は高い傾向有り
- 「可能なまで働きたい」と6割が回答
- 今の仕事について家族が喜んでいる68.7%
- これから再就職されるシニアへアドバイスをください。(自由回答方式/一部抜粋)
取締役社長 小倉 勝彦
社長メッセージ 当社は1990年の設立以来「年齢は背番号 人生に定年なし®」のキャッチフレーズの下、「高齢者の雇用創出」を使命として活動、今日までおよそ7,000名余りの雇用を実現して参りました。 少子高齢化が進み、生産年齢人口の急激な減少が予想される中、経済の活力を維持していくためには、女性・高齢者・外国人など全ての人々の労働市場への参加は益々重要になっています。 とりわけ経験豊かな高齢者の参加は技術、知識、ノウハウの伝承、また個人の生きがいや健康増進にもつながり、豊かな社会づくりの基盤となります。 当社は、長年実績を積み重ねてきた建設・設備管理をはじめとする技術部門の人材のみならず、事務部門の人材の雇用創出に注力、また高齢者の就労意識の向上にも向き合っていきたいと思っています。中高年の意識改革のための「シニアワークコンサルプログラム」、増加する訪日外国人のアテンド要員としての「おもてなしシニア隊®」の創設などはその一端であります。 これからも「高齢者会社」の先駆者として、幅広い求人開拓、又、研修・講習による中高年人材の就労支援などを実践、「生涯現役文化」をひらいてまいります。マイスター60では設備管理者などのエンジニアをメインとしたシニア人材の派遣・紹介事業を展開しています ①設備管理技術職(ビル管理所長/ビル設備管理/電気設備管理/消防設備点検など) ②建設技術職(新築工事施工管理/耐震構造設計/安全衛生管理担当業務/土木コンサル営業など) ③経営管理職(中小企業の次期社長候補・補佐/経営顧問/経理・人事・総務部長など) ④専門技術職(機械・電気設計/化学/IT/工場生産管理/品質管理など)
【会社概要】
会社名 株式会社マイスター60
代表 取締役会長 平野 茂夫
取締役社長 小倉 勝彦
設立 1990年2月1日
所在地 〒108-0014 東京都港区芝4-1-23 三田NNビル3F
資本金 1,000万円
社員数 343名
電話番号(代表) 03-5657-6360
FAX番号 03-3453-1666
URL https://www.mystar60.co.jp/
事業内容 人材派遣、職業紹介等の人材サービス
[労働者派遣事業許可番号]派13-304122
[有料職業紹介事業許可番号]13-ユ-303702
~ロボットによる介護を8割以上の方が肯定、調査開始以来最高の水準~
オリックス・リビング株式会社(本社:東京都港区、社長:森川 悦明)は、11月11日の「介護の日」に合わせ、全国の40代以上の男女1,238名を対象に、第11回「介護に関する意識調査」を実施しました。
本調査は、「介護の日」が制定された2008年から毎年実施しており、11回目を迎えた今回は、新たに高齢者の定義や政府が推進する自立支援に関して調査しました。「高齢者」の定義は、約7割が70代と考えている、また、高齢期※1の就労について約8割が積極的であるという結果となりました。一方で、自立支援については、約6割が関心・理解があるものの、さらなる情報取得や実際の高齢者住宅での取り組み内容についての認知が必要であるとわかりました。
近年、自宅や高齢者住宅などの介護現場で普及している介護ロボットについても昨年に続き調査を行いました。その結果、人の手による心理的負担を感じることなどから、過去の調査以来最高の、約8割が介護ロボットによる介護に肯定的な結果となりました。
オリックス・リビングは、「介護の日」がさらに広く認知され、介護や多様なライフスタイルに合わせた高齢者の暮らしを考えるきっかけとなるよう、意識調査を実施しています。
意識調査を踏まえ、サービス向上に生かしてまいります。
※1 WHOでは、65歳以上を高齢者(老年期あるいは高齢期)と定義しており、本調査は65歳以上を高齢期とする。
<介護に関する意識調査データ>
調査方法:インターネットリサーチ
対象:全国の40代以上の男女1238名(男:740 女:498)
実施期間:2018年9月21日(金)、22日(土)
総質問数:27
<調査結果>
1.高齢者の定義について
Q.「高齢者」とは何歳以上を指す言葉だと思いますか。
世界保健機関 (WHO)では、65歳以上を「高齢者」と定義しています。そこで、高齢者を指す年齢について尋ねたところ、「70~79歳」という回答が7割以上を占めました。また、65歳と答えた方は約14%に留まる結果となり、定義されている年齢と大きなギャップが生まれました。
Q.何歳まで生きたいですか。
各世代で見ると、平均して80歳前後まで「生きたい」と希望していることがわかりました。また、高齢になるほど、その年齢が上がる傾向となりました。
2.高齢期の就労について
【高齢になっても就労意欲は衰えない】
Q.何歳まで働きたいですか。
就労意欲について尋ねたところ、男女ともに高齢になるほどリタイアを考える(た)年齢が上がる結果となりました。
50代、60代以上では、実質的な定年となる65歳を超えても就労を望む方が多く、年齢による線引きにこだわらないという結果となりました。
【約8割が高齢期の就労に積極的】
Q.高齢期に、どのような働き方を考えていますか。
高齢期の就労意欲と対価について質問したところ、回答項目に「働きたい」を含む項目を答えた方が約8割に上りました。そのうち、約3割は対価の有無に関わらず就労を望んでおり、高齢期の就労に積極的であることがわかりました。
3.自立支援について
政府の戦略でもある健康寿命の延伸のなかに、自立支援に軸足を置いた介護を進めていくとあります。そこで、自立支援の取り組みへの関心・理解について伺いました。
【自立支援について約6割が肯定】
Q.自立支援の取り組みをどう思いますか。
「健康寿命が延びればよい」、「介護保険料の上昇が抑えられればよい」と、自立支援の取り組みに関心がある回答が合わせて約6割にせまる一方で、「具体的な内容が理解できない」、「興味がない」という回答が約4割を占め、浸透は不十分であるという結果となりました。
【約8割が「自立支援」の取り組みを希望】
Q. 介護が必要になった場合に「自立支援」の取り組みを希望しますか。
「心身機能が向上するならやりたい」、「取り組みの内容に納得できればやりたい」を合わせて約8割となり、条件付きではあるものの、取り組みに対しては期待が表れる結果となりました。
【約7割が「自立支援」に力を入れる高齢者住宅に興味】
Q.「自立支援」に力を入れている高齢者住宅に興味がありますか。
高齢者住宅に入居した場合も、「自立支援」の取り組みを受けることに前向きな方は約7割に上りました。ただし、約半数は「内容がよく分からない」と回答しており、自立支援の取り組みについて丁寧な内容説明が求められているということがうかがえました。
4.家族と自身の介護ついて
【介護は配偶者に相談する人が増加】
Q. 家族の介護について誰に相談しますか(しましたか)。
昨年に引き続き、両親や義父母など「家族の介護」の相談先について質問しました。「役所などの公共機関」、「病院」が半減した一方で、配偶者や子供に相談する(した)方は増加し、介護を「家族の問題」として捉えている傾向があることがわかりました。
また、男女ともに「配偶者」に相談する(した)割合が最も高く、62.8%の方が回答しました。年代ごとに男女を比べると、男性は年齢とともに配偶者に相談する割合が増加し、60代以上では約8割に上る結果となりました。
【夫を介護するのは現実的に厳しい、自信がない】
Q.配偶者を介護したいと思いますか。
「配偶者の介護」への意向については、男女別に見ると、配偶者を介護したいという回答は、男性が84.1%に対し、女性は65.8%と差が出る結果となりました。女性は、配偶者の介護を現実的な問題と捉え、体格差といった具体的な難しさを想定していることがうかがえました。
Q. 配偶者を介護できる自信はありますか。
前問では、半数以上の方が介護への意向を示しましたが、自信の有無に関しては「自信はない」、「自信はあまりない」と回答した方が、男性84.3%、女性87.2%となり、介護をしたい意向と乖離のある結果となりました。
【高齢者住宅に入居する際、男性は夫婦同室を希望】
Q. 夫婦のうちどちらかが介護が必要になった場合、高齢者住宅に一緒に入居しますか。
高齢者住宅入居への意向について聞いたところ、男性は半数以上が高齢者住宅での同室を望むのに対し、女性は約4割に留まり、男女間で差がみられました。また、女性の3割以上が一緒に入居しないと回答し、夫婦であってもお互いの自由な時間を確保したいという思いがうかがわれる結果となりました。
5.介護ロボットについて
【介護ロボットは、過去最高84.3%が肯定的】
Q. 今後介護される立場になった場合、介護ロボットによる身体介護を受けたいですか。
ロボットによる介護について聞いたところ、「推奨されていれば受けてもよい」(71.2%)、「積極的に受けたい」(13.1%)を合わせると、2011年の調査以来最高の84.3%の方が介護ロボットについて肯定的な考えを持っていることがわかりました。
【人の手で介護にこだわらず・・・】
Q.前問でお答えになった理由はどのようなことからですか。
回答理由については、例年通り、「ロボットは気を遣わないから」(51.3.%)、「本当は人の手が良いが気を遣うから」(27.2%)と合わせて78.5%になり、人の手による介護に対して心理的負担を感じる様子がうかがえました。ロボットによる身体介護を受けたくない理由としては「人の手で介護されたいから」が調査開始以来、初めて半数を下回りました。
■調査全データについて
調査全データについては、2018年11月5日(月)から、オリックス・リビング公式ウェブサイトで公開します。
公式ウェブサイトURL:https://www.orixliving.jp
■「介護の日」について
厚生労働省において、“介護について理解と認識を深め、介護従事者、介護サービス利用者および介護家族を支援するとともに、利用者、家族、介護従事者、それらを取り巻く地域社会における支え合いや交流を促進する観点から、高齢者や障害者らに対する介護に関し、国民への啓発を重点的に実施するための日”として、11月11日を「介護の日」と決めました。
「いい日、いい日、毎日、あったか介護ありがとう」を念頭に、「いい日、いい日」にかけた覚えやすく、親しみやすい語呂合わせとなっています。
■調査実施企業概要
オリックス・リビング株式会社
本社: 東京都港区芝2 丁目2 番15 号
設立: 2005 年4 月1 日
事業内容:
(1)有料老人ホーム、高齢者向け賃貸住宅等の運営
(2)上記施設で必要とされる生活支援関連サービスの提供
(3)介護サービスの提供
(4)(1)~(3)に付随、関連する各種サービス株式会社あおぞら銀行(代表取締役社長兼最高経営責任者(CEO):馬場信輔、 本店:東京都千代田区)と、 上智大学(学長:曄道佳明、 東京都千代田区)は、 2017年2月よりシニア層の消費動向・意欲を指数化する研究を共同で進めてまいりました。 この研究で明らかとなった指数を「あおぞら上智シニア消費指数(以下、 「シニアの消費指数」)」と名づけ、 シニア層をターゲットとするビジネスに携わる業界(旅行、 流通・小売、 健康サービス、 食品・家電メーカー等)にとって、 シニア市場動向の基礎資料となることを目的として調査を行っています。 今般、 調査開始より1年8ヶ月経過し、 地域別・男女別のシニア消費指数を算出しました。
1. シニアの消費指数2017年2月~2018年9月の概要
●シニアの消費意欲は、 2017年に比べ2018年の方が全体的にやや強い ★2017年2月から調査を開始した「シニアの消費指数」は、 2017年8月までは計測開始時点の38.0を上回ることがなく下降トレンドでした。 しかし2017年9月に反転すると、 10月から12月まで38.0を上回り、 シニアの消費意欲が年末かけて高まる傾向を示しました。 2018年は、 1月に計測開始以来最低の34.8に落ち込む一方、 3月には計測開始以来最高の39.5に上昇しましたが、 その後は低下傾向となっています。 (グラフ1) 今年度上期(4~9月の平均)と前年度上期との比較では、 前年度の36.5に対し今年度は36.7と、 ともに基準値の50には届かず弱含みながら、 今年度の方が前年度よりシニアの消費意欲が若干強いと言えます。 2017年2月~2018年9月の指数値(原系列)は、 以下のとおりです。
<「あおぞら上智シニア消費指数」の見方と留意点>
シニアの消費動向・意欲が強くも弱くもない基準値が50となるように算出し、 基準値に対して数値の上下によって、 消費動向・意欲の強弱を表しています。 より精度を高めるため、 調査サンプルと人口構成との間に生じる誤差を、 国勢調査データを用いた事後層化にて処理しています。 一方、 当面発表する指数は、 季節調整前の原系列であり、 今後、 季節調整、 異常値の処理、 既存消費動向調査との相関度の検証などを経て、 遡及改定の可能性がある速報値として発表しています。 原系列とは、 算出された指数について季節調整等を行っていないデータのことです。
●消費意識調査個別項目の最近の傾向(前回発表2018年4月以降)
~2018年7月に「外食」への意欲が過去最高、 9月に「レジャー」への意欲が過去最低~
★2018年7月に、 設問10「来月は外食を増やしたい」が過去最高の35.29となりました。 逆に、 8月は設問2「来 月は今月より支出が増えそうだ」、 9月は設問4「レジャーや趣味への出費を増やすつもりだ」の2項目が過去最低に落ち込み、 夏場のシニアの消費動向は特徴的な動きを示しています。 (表1)
●今年度上期(4~9月)の個別項目の前年度同期との比較
~今年度上期の「旅行」「耐久消費財」の意欲は前年度より上昇、 「レジャー」の意欲は低下~
★今年度上期(4~9月)の個別項目の前年度同期との比較では、 10項目中7項目が前年度より増加しました。 特に今年は、 例年以上に猛暑だったため、 設問7「耐久消費財などの買い時としてはいいタイミングだ」が前年度より大幅に高い結果となりました。 一方、 設問4「レジャーや趣味への出費を増やすつもりだ」は大きく減少しました。 今年度は「耐久消費財」など、 ある程度まとまったお金を使う高額消費への意欲が高まり、 反対に、 より日常的な「趣味」への消費意欲は弱まっています。 (表2)
2. 属性別消費指数の比較(地域別・男女別)
●関東・近畿・その他の地域*の消費意欲の比較 ~シニアの消費意欲は、 関東・近畿がその他の地域よりも旺盛~ ★調査開始以降の「シニアの消費指数」を地域別で比較すると、 20ヶ月のうち15ヶ月で関東が1位、 5ヶ月で近畿が1位となりました。 一方、 関東・近畿以外の地域が1位になる月はなく、 その他の地域の消費意欲は弱いと言うことができます。 (グラフ2)
★個別項目を地域別で比較すると、 地域によって大きな差がない項目が、 設問2「来月は今月より支出が増えそうだ」であり、 逆に差が大きい項目は、 設問5「1か月以内に、 友達と外出するつもりだ」でした。 生活必需消費は全国的に差が出にくい消費傾向であるのに対して、 「友人との外出」は都市圏に偏りがちな消費であることが分かります。 (グラフ3、 4)
●男性と女性の消費意欲の比較 ~消費に対する意欲は、 女性のほうが男性より高い~
★調査開始以降の「シニアの消費指数」の平均値は37.0でしたが、 男女別では女性の39.1に対して男性は34.8と、 女性の方が男性より消費意欲が高い傾向にあります。 また、 この差は各月で変動することもなく一定の差が保たれており、 常に女性の方が消費意欲は高く、 性別による消費意欲差は顕著でした。 (グラフ5)
★個別項目別における男女比較で、 男女差が少なった項目は設問3「3か月以内に旅行をするつもりだ」であり、 逆に男女の差が大きかった項目は、 設問5「1か月以内に、 友達と外出するつもりだ」でした。 この設問(「1か月以内に、 友達と外出するつもりだ」)の調査開始以降の平均値は、 女性は53.1、 男性は37.5と大きな差があり、 季節による男女差の変化はなく、 常に女性は高水準、 男性は低水準でした。 同じ外出でも、 「旅行」意欲には男女差がないにもかかわらず、 普段の「友人とのお出かけ(外出)」となると、 女性の方が男性より大幅に積極的であることがわかりました。 (グラフ6、 7)
3. 学会での指数発表について
●2018年度統計関連学会連合大会で本件に関する研究経過を公表しました ★本共同研究に参加している上智大学の竹内明香准教授は、 シニアの消費指数について、 「統計関連学会連合大会」(2018年9月開催)にて学会発表を行いました。 今後もシニアの消費指数について、 幅広い活用に貢献するべく調査を進めてまいります。 ■過去リリースの誤記載について 2017年9月27日のリリース以降公表しているシニアの消費指数の「前月比」と「前年同月比」に誤記載がありました。 数値算出方法に合わせ、 本リリースより名称を「前月差」と「前年同月差」に変更いたします。 名称は変更しますが、 公表していた数値の変更はございません。 ------------------------------------------------- あおぞら銀行および上智大学について あおぞら銀行は、 個人のお客さま向け業務において、 日本の60代を中心とするチャレンジ精神旺盛でアクティブな世代を「Brilliant60s=輝ける60代」と名付け、 ポジティブな人生をおくるサポートをすべく、 シニア層のお客さまへの資産運用コンサルティングに注力しています。 上智大学は、 シニア層の意識や行動の動きや要因を把握することで、 日本のシニア層が幸せな生活を送るための研究の基盤としていきたいと考えています。 共同で取組むこのシニア層に特化した消費動向・意欲の指数化は、 国内初です。 その他の「あおぞら銀行×上智大学・提携プロジェクト」について あおぞら銀行は、 2017年5月、 本社を上智大学四谷キャンパスにあるソフィアタワー内に移転しました。 あおぞら銀行と上智大学との提携プロジェクトにつきましては、 本共同研究の他、 経済学部における連携講座の開講などがあります。 ★連携講座「バンキング基礎演習」 あおぞら銀行グループの役職員が、 豊富な実務経験と専門知識を基に、 上智大学で金融論の実践的講義を行うものです。 本講座を開設することにより、 国際性豊かな教育で著名な上智大学の学生の金融リテラシー向上を支援します。 ★金融講座「フィナンシャル・アカデミー」 あおぞら銀行と上智大学公開学習センターの共同企画として、 これからの「資産形成」についてやさしく解説する金融講座を、 上智大学ソフィア・コミュニティ・カレッジ(公開講座)の2018年度秋期講座として開講しています。 また、 あおぞら銀行では、 上智大学生を対象とし、 業務体験型インターンシッププログラムも実施しています。 -------------------------------------------------別紙1:「あおぞら上智シニア消費指数」の開発について
「あおぞら上智シニア消費指数(以下、 「シニアの消費指数」)」は、 2016年7月にあおぞら銀行と上智大学が共同研究を合意し、 開発したものです。 2016年8月以降、 指数開発に向け、 インタビュー調査やインターネット調査を多数実施してまいりました。 調査実施時点における、 近い将来の支出意向や増額意向などを調べることで、 数ヶ月先を見据えた先行指標として、 シニアをターゲットとするビジネスに携わる業界(旅行、 流通小売、 健康サービス、 食品・家電メーカー等)にとって、 基礎資料としての利用が期待できるものと考えています。1.シニアの消費指数の開発プロセス
●シニア世代の生活や価値観に関するデプスインタビューを実施。 (2016年8月~10月) ★上智大学総合人間科学部心理学科が、 あおぞら銀行の顧客(60代70代男女12名)に対して、 1名あたり1.5時間~2時間の1対1デプスインタビュー調査を実施し、 シニア世代の生活や価値観に関する生の声を多量に抽出しました。 ●インタビュー調査結果を基に、 75問の意識調査設問を策定。 2回の予備アンケート調査を実施。 (2016年11月~12月) ★インタビューから得られた生の声をもとに、 上智大学経済学部がシニアの消費行動に関する75問の意識調査設問を策定しました。 ★上智大学経済学部監修のもと、 75問の意識調査の設問を絞り込みのため、 2回の予備意識調査(アンケート)を実施しました。 (1回目200サンプル、 2回目1,000サンプル) ★2回の予備意識調査方法は、 ともにインターネット調査を採用しました。 ●予備アンケート調査結果から消費行動の重要因子を解析。 本調査用の意識設問22問を決定。 (2017年1月) ● 選定した22問の意識調査設問を60代70代男女1,000名に対して定点調査。 (本調査) 消費行動に影響を与える設問10問を指数の算出設問として採用。 (2017年2月以降毎月) ★選定した22問を本調査設問として、 1,000名のシニア(60代70代男女)に対して毎月調査を実施しました。 ★シニアの消費指数算出にあたっては、 22問の意識調査設問のうち、 消費行動に影響を与える要因として選択された10問を使用しました。 本調査における調査方法も、 インターネット調査を採用しました。 ★統計手法は、 設問に対して5択で回答した結果を数値化するDiffusion Index(DI)を採用しました。 ★今後、 原則毎月第4金曜日を調査基準日とし、 1,000名に対して意識調査を月次で実施し、 翌月に発表する予定です。
Integra Japan(インテグラ・ジャパン)株式会社(本社:東京都港区、 代表取締役社長:ダニエル・リー・ルーバース)は、 一般の方1,000人を対象に認知症や歩行障害、 尿失禁をともなう高齢者疾患「特発性正常圧水頭症(Idiopathic Normal Pressure Hydrocephalus/ 以下、 iNPH)」の疾患認知度について*1、 また、 医師20,135人(34診療科)を対象にiNPHを診療しているかどうか(iNPH病院診療率)について*2、 インターネット調査を実施しました。 今回の調査によると、 一般の方の90.1%の人が、 手術により改善する可能性のある認知症、 iNPHについて、 「知らない」と回答しており、 依然としてその認知度が低いことが分かりました。 また、 身近な方が認知症の症状が出た場合、 脳神経外科や神経内科を受診する人が37.3%と半分以下であることが分かりました。 他方、 iNPHの病院診療率*3は脳神経外科で55.4%、 神経内科で49.3%と高いことが確認されたものの、 精神科でのiNPH病院診療率は6.5%であることが明らかになりました。 調査結果の概要は以下のとおりです。
1.iNPHを「知らない」は一般の方で90.1%
「あなたは、 特発性正常圧水頭症iNPH(手術により改善しうる認知症)をご存知ですか?」という質問に対し、 「以前から知っていた」と回答した人は一般の方で9.9%(1,000人中、 99人)で、 「知らない」と回答した人が90.1%(1,000人中、 901人)と、 前年に実施した同内容の調査結果と同様に、 一般の方におけるiNPHの認知度は依然として低いことが分かりました(下図ならびに添付資料図表1.参照)。
2.認知症を心配して受診する診療科が意識調査で明らかに
「身近な方に認知症の症状が出たらまずどうされますか?」という問いに、 医療機関を受診しない3.8%、 かかりつけ医で受診で27.2%、 精神科医で11.0%、 神経内科で17.9%、 脳神経外科で19.4%で多少の偏りはあるものの、 10%台から20%台の範囲で分かれる結果となりました。 (下図ならびに添付資料図表2.参照)。
3.各診療科でiNPHを診療している割合に格差
病院診療率(iNPHの診療をしている率)調査(2017)では、 現在、 全国に400ヵ所以上ある認知症疾患医療センター*4の精神科でのiNPH病院診療率は14.7%と、 2016年から3.4ポイント上昇し徐々に増えているものの、 一般内科医と精神科のiNPH病院診療率は、 ともに2015・2016年の調査結果同様に低調であることが分かりました。 (下図ならびに添付資料図表3.参照)。 一方、 脳神経外科、 神経内科におけるiNPH病院診療率はそれぞれ55.4%、 および49.3%で、 この二つの診療科がiNPH診療の中核をなしていることが分かりました。
◆改善する認知症が見逃されている可能性
一般の方への調査では、 「あなたは、 身近な方に「認知症」の症状が出たら、 まずどうされますか?」という質問への回答から、 iNPHの専門家とされる脳神経外科または神経内科を受診する人が37.3%と、 全体の半数以下であることが分かりました(添付資料図表2.参照)。
現在、 iNPHの疑いがある患者さんの有病率は高齢者の1.1%*5にあたる38万人以上*6と推計される中で、 この疾患に関する認知度や病院診療率が低いことは、 年のせいとの諦めや、 受診したとしてもiNPHの診断にたどり着かず「改善可能な認知症」の原因疾患*7が見過ごされている可能性があることを意味しています。
国家公務員共済組合連合会 東京共済病院 顧問である 桑名信匡医師は次のようにコメントしています。
「高齢者の歩きづらさ・転倒や尿失禁などを伴う認知症がある場合、 iNPHの可能性があります。 改善する疾患なのであきらめずに脳神経外科あるいは神経内科にセカンドオピニオンを求めてみるのも方法でしょう。 」
現在、 高齢化率27.7%という超高齢社会にあっては、 iNPHに関する情報は患者さんやご家族にとって有用であり、 その認知度の向上と診療の普及は急務であると考えられます。
◆弊社では、 iNPHの症状・診断と治療法をよりよく知っていただくためにiNPH認知度向上キャンペーンを新聞での告知を中心に2018年10月より開始いたします。 このような活動を通じて患者さんの生活の質(Quality of Life = QOL)の向上や介護者の負担軽減、 そして社会コストの削減に貢献できるよう取り組んでまいります。
iNPHとは
iNPHは頭蓋内に過剰に髄液がたまり、 脳が圧迫を受けて歩行障害・認知症・尿失禁などの症状が出る病気で、 手術で改善が見込まれる、 認知症の原因疾患の一つです。 日本においてiNPHの疑いがある人(iNPH有病率)は、 少なくとも高齢者人口の1.1%*5程度とされており、 2017年の高齢者人口をベースとすると38万人以上*6と予想されます。 また日本における認知症の人の数は2025年には約700万人になると推計されています*10が、 認知症の原因疾患の全体の約5%程度はiNPHによるものであるとも言われています*11。
○特発性正常圧水頭症ウェブサイト http://www.inph.jp/ 検索:INPH
○高齢者の水頭症コールセンター(平日8:00~20:00) 0120-279-465 「つなぐ よろこび」 まで
*1 2018年9月10日~12日にメディリード(インターネットリサーチ)により無作為に選ばれた一般男女1,000人(男性500、 女性500)を対象として実施
*2 2017年9月にm3 (インターネットリサーチ)により医師(34診療科)20,135人を対象として実施
*3 インターネット調査に参加した医師にiNPHを診療しているかどうか尋ね、 「している」と回答した医師の人数を調査に参加した医師の全人数で除算して算出
*4 2018年8月地域精神医療フォーラムより引用。 現在認知症疾患医療センターは400施設を超える。
*5 参考:2011年日本正常圧水頭症学会「特発性正常圧水頭症診療ガイドライン第2版」 *6 2017年総務省統計局e-Stat 10月1日現在の人口推計を元に推計
*7 ある病気や症状の原因となる病気のこと
*8 2014年11月に安倍首相より指示を受け、 厚生労働省が関係省庁と共同して「認知症施策推進総合戦略~認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて~(新オレンジプラン)」を取りまとめ、 2015年1月27日に発表。 認知症に関する新しい国家戦略で、 認知症の予防法、 診断法、 治療法、 リハビリテーションモデル、 介護モデルなどの研究開発およびその成果の普及推進など7つの柱から成っている(参考:2015年1月27日厚生労働省報道発表資料「認知症施策推進総合戦略~認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて~(新オレンジプラン)について」および関連資料)
*9 参考:2014年9月デロイトトーマツコンサルティング「デジタルメディア利用実態グローバル調査 2014」
*10 参考: 2015年厚生労働省「認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン) ~認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて~の概要【参考】(『認知症の人の将来推計について』」
*11 参考: 2009年熊本大学神経精神科専門外来のデータ
【Integra Japan(株) コッドマン・スペシャルティ・サージカル】
Integra Japan株式会社コッドマン・スペシャルティ・サージカルは米国Integra LifeSciences社 のビジネスユニットです。 コッドマンはマサチューセツ州にて1830年代にThomas Codmanによってアメリカ最古の医療機器会社として設立されました。 現在では、 脳神経外科を中心に展開し、 水頭症治療機器、 電気手術器械装置などを取り扱っています。
Integra LifeSciences https://www.integralife.com/高齢者の大掃除および実家の大掃除に関する意識・実態について
~第14回 ダスキン 大掃除に関する意識・実態調査より~ 株式会社ダスキン(本社:大阪府吹田市、 社長:山村 輝治)は、 全国の20歳以上の男女計4,160人 〔うち高齢者(60歳以上)832人〕を対象に2017年末の大掃除の実態をインターネット調査しました。
その結果、 2017年末の高齢者の大掃除実施率は53.1% でした。 また、 還暦を過ぎてから掃除に負担を感じるようになった場所には「レンジフード・換気扇」、 「窓・網戸」、 「照明器具」 などが挙げられ、 「イスや脚立を使った、 高所の掃除に不安を感じる」 ことが理由に挙げられました。 大掃除では、 汚れを落とすことに夢中になりがちですが、 高齢者が大掃除を実施する際は安全確保が第一です。 特に高所の掃除では脚立を使ってバランスを崩さないように注意しましょう。 さらに、 親と別居している人を対象に、 2017年に実家の大掃除や片付けについて聞いたところ、 2017年の1年間で10人に1人が「実家の大掃除や片付けを手伝った」 ことが分かりました。 しかし実際に手伝ってみると、 作業の大変さや不自由さ、 作業中の親とのコミュニケーションの難しさを挙げる声もありました。 近年、 高齢化が進む中で“毎日を清潔で安全な住まいで生活してほしい”“親が大切にしている物を親が元気なうちに確認しておきたい”などの目的で、 実家の大掃除や片付けが注目されています。 ぜひ年末年始などの帰省時には、 清潔で安全な住まいづくりについて、 親子で一緒に考える機会にしてみませんか。
<大掃除に関する調査TOPICS>
1. 2017年末の高齢者の大掃除実態 2. 実家の大掃除や片付けの実態 ※詳しい結果は参考資料をご参照ください。 ※この他にも大掃除に関する資料がございますのでお気軽にお問い合わせください。【調査リリース】シニア女性に聞いた「スマホ」に関する実態調査/シニア女性の約7割がスマホを保有、ただし使いこなせているのは12% 使いこなしシニアは「メルカリやジモティーで取引。通話録音も!」 使いこなせていないシニアは「Facebookを見て、電話でいいね!」 シニア女性誌部数No.1(※)の「ハルメク」を発行する株式会社ハルメク(本社:東京都新宿区、 代表取締役社長:宮澤孝夫)は、 読者(50~79歳のシニア女性)461名を対象に、 「スマホ」に関する郵送アンケート調査を実施いたしました。 (※)日本ABC協会発行社レポート(2018年4月~6月)シニア女性誌販売部数【 調査サマリ 】
■シニア女性の7割近くが「スマホ」を利用。 「ケータイ」利用率の約2.2倍! ⇒ シニア女性の67.7%が「スマホ」を保有、 「ケータイ」利用率は30.8%。 「スマホ」のアップ率は11.1pt、 「ケータイ」のダウン率は10.9pt。 ■スマホを保有しながらも、 使いこなせていると自信があるのは12%のみ ⇒ スマホ保有者312名の55.8%が「使いこなしていない」と回答。 「普通くらい」が30.8%、 「使いこなせている」が12.2%。 ■使いこなし度の差がつくアプリ・機能は「動画・音楽」「ゲーム」「SNS」 ⇒ 使いこなしている人は、 「動画・音楽の視聴」「ゲーム」「Facebook」の利用度が高い。 上級者は「Evernoteにロックをかけて、 情報を管理」「ジモティーやメルカリで売買」など、 とことん使い倒している。 初心者は「いいね!ボタンが押せない」「QRコードが分からない」など、 困っている様子。 ————————————————————————————————————————————————–【調査結果】
シニア女性の7割近くが「スマホ」を利用。 「ガラケー」利用者の2.2倍! ・シニア女性の67.7%が「スマホ」を保有、 「ケータイ」利用率は30.8%。 ・「スマホ」のアップ率は11.1pt、 「ケータイ」のダウン率は10.9pt。
スマホを保有しながらも、 使いこなせていると自信があるのは12%のみ
・スマホ保有者312名のうち、 「使いこなせている」と回答したのはわずか12.2%。
使いこなし度の差がつくアプリ・機能は「動画・音楽」「ゲーム」「SNS」
・使いこなしている人は、 「動画・音楽の視聴」「ゲーム」「Facebook」の利用度が高い。
・使いこなせていない人は、 「電話・メール」「写真・動画撮影」「検索」の利用が中心。
※スマホを使いこなしているシニア、 使いこなせていないシニア両方の取材調整が可能です
【専門家の見解】
株式会社ハルメク 生きかた上手研究所 所長梅津 順江(うめづ ゆきえ) 2016年3月から現職。 主に年間約700人の50歳以上のシニア女性を 対象にインタビューや取材、 ワークショップを実施
~スマホを使いこなせているシニア、 使いこなせていないシニアの差、 特徴~
スマホの普及はシニアにも進み、 3人に2人がスマートフォンを保有しています。 保有率の増加に伴い、 保有者内での情報格差が広がっています。 幅広い層が存在しているとはいえ、 <とことん使いこなしている派>はひと握りしかいませんし、 少し前まで頻繁に聞かれた「ボタンに触れることさえ怖い」といった<スマホにアレルギーを感じる派>など、 両極なタイプは少なくなっています。 最近、 注目しているのは<ある程度、 わかっているつもり派>や<そこそこ使えているので満足派>です。 「通話やメール(LINE含)」「検索」「写真・動画の撮影」などの最低限の機能をほどほどに使えるから支障はない、 というシニア女性が目立ちます。 そして、 これ以上の活用はかえって危ない、 と考えている(誤操作による決済やセールスの勧誘、 迷惑メールなどを恐れている)人が多いのです。 難しい「設定」は子供や夫に任せ、 「SNS」「ネットショッピング」は目が疲れるという理由で、 画面の大きいパソコンで行っています。 他の情報媒体とスマホを賢く使いこなしているともいえます。 生きかた上手研究所では、 <とことん使いこなす派>は今後も飛躍的に伸びることはない、 と予見しています。 よって、 若年層で問題となっている四六時中スマホを使い続ける「スマホ漬け」に関する心配もないのではないか、 これからも適度な距離感をもってスマホを活用するのではないか、 と見ています。 とはいえ、 「格安スマホ」「割引クーポンの引き出しかた」など、 お得情報への関心は高いです。~~誌面情報~~
ハルメク11月号(10月10日発売)では「スマホの操作、 これさえ覚えればすいすい、 サクサク!」というテーマでスマホの基本的な使い方を40ページに渡って紹介しています。
【調査背景】
シニア女性誌部数No.1の「ハルメク」は、 長年にわたりシニア女性のインサイトについて調査・分析を行ってまいりました。 シニアにも情報デバイスの変化が訪れ、 直近3年間のスマホ保有の伸び率には目覚ましいものがあります。 人生100年時代と言われる今、 長い老後を穏やかに安心して過ごすためには、 情報弱者にならないよう、 マス媒体以外の情報も能動的に入手していかなければなりません。 そこで今回は年1回定点観測をしている、 シニアのデジタルデバイスの利用状況に関する調査を実施いたしました。 ※調査主体の「(株)ハルメクホールディングス 生きかた上手研究所」所長への取材、 コメント提供も可能です。 —————————————————————————————————————————————————【調査概要】
調査の方法:郵送アンケート方式 調査の対象:ハルメク読者 50~79歳のシニア女性461名 有効回答数:デジタルデバイス(PC、 スマホ、 タブレット、 ガラケー) 利用者452名 調査実施日:2018年7~8月 調査主体:(株)ハルメクホールディングス 生きかた上手研究所 ※本リリース内容を掲載いただく際は、 出典「ハルメク 生きかた上手研究所調べ」と明記をお願いいたします。~地域住民が住み慣れた地域で認知症とともに暮らし続けることを目指し、専門医によるイベント開催~9月より、北海道、東京、大阪、宮城、福岡など、全国25都道府県のイオン店舗にて無料開催
介護・医療の情報サービスを提供する株式会社エス・エム・エス(代表取締役社長:後藤夏樹、 東証一部、 以下「当社」)は、 イオン株式会社、 ノバルティス ファーマ株式会社と、 全国25都道府県のイオン約30店舗にて、 認知症啓発イベント「認知症サポート医と学ぼう!認知症ケア専門士に相談しよう!~認知症と共に幸せに生きるヒント~」を共同開催します。
日本の認知症高齢者数は、 2025年には約700万人、 65歳以上の高齢者の約5人に1人に達するとの見通しが厚生労働省から出されており、 認知症は誰もがかかわる可能性のある身近な病気となりつつあります。 厚生労働省も地域包括ケアシステムの実現を目指す中で、 認知症高齢者にやさしい地域づくりに向けて、 認知症理解のための普及・啓発推進や、 適時・適切な医療・介護等の提供などを盛り込んだ「新オレンジプラン」戦略などを展開しています。 この度、 「新オレンジプラン」に基づいた取り組みを推進するため、 株式会社エス・エム・エス、 イオン株式会社、 ノバルティス ファーマ株式会社3社の共同開催により、 地域住民向け認知症啓発イベントを開催します。 認知症に対する理解を深め、 住み慣れた地域で認知症とともに暮らし続けることを目的として、 地域の「認知症サポート医」による認知症の基礎知識や介護についての講演、 「認知症ケア専門士」による個別相談会を2018年9月以降、 全国のイオンモールなどで順次開催予定です。
【イベント概要】
認知症啓発イベント 「認知症サポート医と学ぼう!認知症ケア専門士に相談しよう!~認知症と共に幸せに生きるヒント~」 ・後援:一般社団法人日本認知症ケア学会 ・開催予定(決定のみ・他調整中) 北海道、 東京、 大阪、 宮城、 福岡など、 全国25都道府県のイオンモールなどで開催 ※11月以降も順次開催予定 [大 阪] 9月15日 イオンモールりんくう泉南 [岡 山] 9月21日 イオンモール倉敷 [秋 田] 9月22日 イオンモール大曲 [大 分] 9月22日 イオンモール三光 [北海道] 10月6日 イオンカテプリ新さっぽろ [広 島] 10月20日 イオンモール広島府中 [三 重] 10月21日 イオンモール四日市北 [大 阪] 10月27日 イオンモール堺鉄砲町 [東 京] 10月28日 イオンモール東久留米 [愛 知] 11月8日 イオン八事 [神奈川] 11月13日 イオンモール座間 [愛 媛] 11月23日 イオンモール新居浜 [滋 賀] 11月24日 イオンモール草津 [兵 庫] 11月25日 イオンモール神戸南 ・参加条件:参加費無料、 参加条件なし ・定員:開催場所により異なる ・イベント開催に関するお問い合わせ先:認知症疾患啓発イベント運営事務局 メール:ml.mediasales@bm-sms.co.jp 電話:03-6674-8366【内容】
・イベント開催地域の認知症サポート医による認知症の基礎知識や介護についての講演 ・認知症ケア専門士による個別相談会。 認知症にとどまらず介護や将来への不安なども相談可能【地域包括ケアシステムについて】
高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援の目的のもとで、 可能な限り住み慣れた地域で、 自分らしい暮らしを最期まで続けることができるよう、 地域の包括的な支援・サービス提供体制を構築すること。【認知症サポート医について】
認知症の患者や、 その疑いのある人が、 早期から地域の中で必要な医療や介護に繋がることができるよう、 案内役やパイプ役を担う医師のことです。 また、 地域の診療所などで日常診察をするかかりつけ医へのアドバイスや、 関係機関や他職種との連携・協力体制の整備などを行う、 地域の認知症医療の指導者でもあります。【一般社団法人日本認知症ケア学会について】
認知症の人のケアに関する学際的な研究の推進、 ケア技術の教育、 社会啓発活動等を通じて、 質の高いケアを実現し、 認知症高齢者及び介護者等の生活の質を高め、 もっと豊かな高齢社会の創造に資することを目的に設立された学術団体です。【認知症ケア専門士について】
認知症ケア専門士は、 一般社団法人日本認知症ケア学会が認定する民間資格です。 「認知症ケアに対する優れた学識と高度な技能、 および倫理観を備えた専門技術士を養成し、 わが国における認知症ケア技術の向上ならびに保健・福祉に貢献」を目的に、 2005年に創設され、 現在の有資格者数は全国で約40,000名(2018年現在)。 介護保険施設や医療機関、 居宅介護支援事業所、 社会福祉協議会、 地域包括支援センター等の介護や福祉の現場で活動しています。【イオン株式会社について】
取締役代表執行役社長 グループCEO 岡田 元也 純粋持株会社 「お客さまを原点に平和を追求し、 人間を尊重し、 地域社会に貢献する。 」という基本理念のもと、 国内外約300のグループ企業とともに小売、 ディベロッパー、 金融、 サービスなどの事業を展開。 2017年度連結営業収益83,900億円 URL: https://www.aeon.info/【ノバルティス ファーマ株式会社について】
スイス・バーゼル市に本拠を置くノバルティスの医薬品部門の日本法人です。 世界的なネットワークと研究開発力を生かし、 革新的な医薬品を医療の現場にお届けしています。 URL: https://www.novartis.co.jp【株式会社エス・エム・エスについて】
2003年創業、 2011年東証一部上場。 「高齢社会に適した情報インフラを構築することで価値を創造し社会に貢献し続ける」ことをミッションに掲げ、 「高齢社会×情報」を切り口にした40以上のサービスを開発・運営しています。 名 称:株式会社エス・エム・エス 所在地:東京都港区芝公園2-11-1住友不動産芝公園タワー 代表者:代表取締役社長 後藤 夏樹 会社設立:2003年4月 資本金:21億6,765万円(2018年3月31日現在) 従業員数:連結1,953人、 単体307人(2018年3月31日現在) 事業内容:高齢社会を、 介護、 医療、 キャリア、 ヘルスケア、 シニアライフ、 海外の6つと捉え、 さまざまなサービスを開発・運営 URL: https://www.bm-sms.co.jp/
JTBグループで会員制福利厚生サービス「えらべる倶楽部」(※)を提供する株式会社 JTBベネフィット(東京都江東区 代表取締役社長:重田毅 以下、 JTB ベネフィット)は、 日本郵便株式会社(東京都千代田区 代表取締役社長:横山邦男 以下、 日本郵便株式会社)と提携し、 「えらべる倶楽部」の介護メニューの1つとして「みまもり訪問サービス」の取り扱いを2018年10月1日(月)より開始いたします。
少子高齢化が進む中で、 離れて暮らすご家族の見守りや、 認知症の方の安全対策等のニーズが高まっています。 企業においては、 離れて暮らす親の健康不安や介護などを理由とした休職者や離職者の増加が課題となっており、 労働力不足という社会課題の要因の1つにもなっています。 上記のような課題に対しJTBベネフィットは「えらべる倶楽部」において、 介護サポートメニューの1つとして「みまもり訪問サービス」の取り扱いを開始いたします。
「みまもり訪問サービス」は、 全国約2万の郵便局のネットワークを活用し、 離れて暮らすご家族の、 みまもりを行うサービスで、 毎月1回郵便局社員等が高齢者宅へ訪問し、 生活状況を確認の上、 結果をご家族等へ電子メールでお知らせするものです。 利用者は月額2,500円(税抜)で上記のサービスを利用することができます。 また、 「えらべる倶楽部」の会員は、 会員専用サイトから日本郵便株式会社のWebサイトにアクセスし、 サービスの提供を受けると、 会員特典としてオリジナルグッズがプレゼントされます。
今後も「えらべる倶楽部」では、 社会課題や企業課題の解決に資するメニューの開発、 提供、 紹介をしてまいります。
※「えらべる倶楽部」とは JTB ベネフィットが企業や官公庁等組織へ提供する、 会員制の福利厚生サービスです。 旅行、 レジャー、 日常生活で使える豊富なメニューをそろえ、 サービスのご案内、 ご予約、 ご利用までをワンストップでサポートしており、 法人・組織のニーズに合わせてご提案しています。
(2018年4月現在、 契約法人数:2,040社、 会員数:468.2万名)
■URL: http://company.jtb-benefit.co.jp/elavelclub第1回「マイスター60 再就職シニア川柳コンテンスト」受賞作品が決定!~川柳を通して、働くシニアの仕事への思いや生活事情を発信~
~年齢は背番号 人生に定年なし(R)~
高齢者の就労支援を行う株式会社マイスター60(本社:東京都港区、 社長:小倉 勝彦)は、 9月17日の敬老の日に向け川柳コンテストを2018年8月1日より開催し、 受賞作品計5句を選定いたしました。
第1回となる今回のコンテストでは、 計165句のご応募をいただきました。 特別審査員に女流講談師 一龍斎貞鏡さんを招き、 働くシニアの方々の日々の仕事や生活をテーマに川柳を募集し、 夫婦にまつわるエピソードや若手社員に対しての様子などの皆様のすばらしい作品の中から、 最終審査を経て入賞作品が選ばれました。
第1回「マイスター60 再就職シニア川柳コンテスト」概要
課題:「日々の仕事や生活」
募集期間:2018年8月1日(水)~2018年8月24日(金)
応募対象者: 当社で働いているシニアスタッフ
【入賞作品】
●大賞『共白髪 毛のある君が 羨ましい』 (川井 健治さん・68歳)
【寸評】「共に白髪の生えるまでと誓い合った仲なのに…。 思わず吹いてしまいました。 リズミカルな語呂と、 哀愁漂う皮肉に座布団一枚!」(講談師 一龍斎貞鏡さんより)
●優秀賞
『夜勤明け 家で待つ妻 我星(マイスター)』 (北川 成人さん・67歳)
【寸評】「社名と自分にとってのスター=奥様という言葉が見事に掛かっていて素晴らしい。 読んでいてとても美しく、 また、 ほっこり温かく前向きな気持ちが伝わってきた。 」(講談師 一龍斎貞鏡さんより)
「若者に 年には勝てないと 言わせたい」 (糟谷 恒明さん・61歳)
【寸評】「まだまだ若いものには負けないという気概が感じられ、 また『年には勝てない』というフレーズを逆手に取ったユーモアのある表現も秀逸である。 また、 若い者には負けないぞという、 アクティブシニアの強い、 熱い思いが感じ取れる。 」
●ユーモア賞
「連れションの 孫の速さが 羨ましい」 (作間 努さん・78歳)
「オレオレと 妻への電話 すぐ切れた」 (浅井 要介さん・62歳)
マイスター60 再就職シニア川柳コンテンスト 特別審査員 一龍斎貞鏡(いちりゅうさいていきょう)さん
実父が講談師・八代目 一龍斎貞山、 祖父が七代目 一龍斎貞山、 義祖父が六代目 神田伯龍であり、 世襲制ではない講談界に於いて初の三代続いての講談師。 各地で行われる演芸会の他、 幼稚園児~大学生に向けた学校寄席、 講師、 企業向けの講演会、 ナレーション、 司会、 テレビ出演、 新聞の連載、 歴史バスツアーガイドなど、 講談を活かして様々な方面で活躍中。 二ツ目でありながら持ちネタは百席を超え、 赤穂浪士の義士伝から恋噺、 滑稽噺、 新作と幅広い講談を読みこなす。
一龍斎貞鏡さんからのコメント
「色々なユーモア溢れる作品に触れられ、 とても楽しく審査員を務めさせて頂きました。 個人的に大好きな川柳が沢山あり、 絞るのに苦労しました(笑)」
第1回「マイスター60 再就職シニア川柳コンテンスト」大賞受賞者 川井 健治さん(66才)
「大賞を受賞させていただきありがとうございます。 今回応募した作品は、 少しくたびれているけど頑張っているシニアの応援歌として詠みました。 」
※川井さんにシニアの働き方について少しお伺いしてみました。
― 現在のお仕事をお聞かせください
「24時間稼働の空調システムの運転管理などをしています。 」
― 再就職するきっかけは何かありましたか?
「母親の介護の関係で、 いったん仕事を辞めたのですが、 母が元気になってきたのでまた働こうと思い、 マイスター60のWEBサイトを見て登録したところ、 現在のお仕事を紹介されました。 オーナーさんが満足するようなサービスを提供できた時や、 すぐに対応出来て喜んでもらえた時には、 特にやりがいを感じますね。 」
― 理想の働き方はありますか?
「今は土日祝休みで8:30から17:30まで勤務しています。 高齢者は週3日ほどで働く方も多いようですが、 泊りもなく日勤での今の働き方で満足しています。 1人現場なので自分で判断できる事が多く、 仕事がしやすいのも満足しています。 」
― 何歳まで働きたいと思いますか?
「70才位までですかね。 健康寿命というものがありますし、 仕事だけで健康寿命を過ぎてしまうのはもったいないという気持ちも正直あります。 」
― 今、 一番の楽しみはなんでしょうか。
「旅行と歴史ですね。 歴史を辿るような旅行が楽しい。 孫に教えられる事もあるんです。 毎回テーマを決めて旅行するので、 そのプランを立てるのがとても楽しいです。 また、 今後は大学に通って臨床心理士の勉強をしてみたいです。 箱庭療法を考えた河合隼雄先生に興味があるので。 」
― 同年代の周りの人は働いていらっしゃいますか?
「大体、 悠々自適に家にいる人が多いですね。 中には奥さんに言われ、 外に働きに出た人もいるようですが、 男性は女性と違い、 仕事を通してしか人間関係がない方が多い気がします。 自分は自営業をしていたので、 周りに知り合いもいるのですが。 」
― これから再就職を考えている人にアドバイスをいただけますか?
「資格があれば活用した方がいいと思いますが、 過去の自分のやってきたことを引っ張るのではなく7割捨て、 3割を持って新たな気持ちで再就職する方が良いと思います。 」
― 最後に高齢社会に対して一言いただけますか?
「上手く高齢者の労働力を使えていないのではないかと思います。 AIなどがどんどん入ってくる中で、 これまでの経験をAIの技術に生かすためのコンサル的な仕事や、 今までの経験を時代に合わせて活かせていけるシニアは、 もっと必要とされるのではないでしょうか。 」
マイスター60 再就職シニア川柳コンテンストに関して
当社343名のスタッフの平均年齢は65.7歳で、 最高齢の方は今年80歳を迎えました。 皆様リタイア後の再就職先として当社にご登録いただき、 主に技術職として各方面で日々パワフルに働いていらっしゃいます。 「定年」や「高齢者」の定義そのものが見直されようとしている昨今、 これまで定年退職が常識とされてきた中で実際に再就職として働いているシニアの方の生の声は、 一般の方々にはあまり多く伝わっていないのが現状ではないでしょうか。 シニアの方々が日々様々な職場で働く中で、 日々感じる仕事の喜びや気づきなど、 ユーモア溢れる川柳を通して幅広い年代の方へお伝えしたいという思いから、 川柳対策の開催にいたりました。 今後はスタッフだけでなく、 働くシニアの方から幅広く作品を募集し継続して開催してまいりたいと思います。
社長メッセージ
当社は1990年の設立以来「年齢は背番号 人生に定年なし(R)」のキャッチフレーズの下、 「高齢者の雇用創出」を使命として活動、 今日までおよそ7,000名余りの雇用を実現して参りました。 少子高齢化が進み、 生産年齢人口の急激な減少が予想される中、 経済の活力を維持していくためには、 女性・高齢者・外国人など全ての人々の労働市場への参加は益々重要になっています。 とりわけ経験豊かな高齢者の参加は技術、 知識、 ノウハウの伝承、 また個人の生きがいや健康増進にもつながり、 豊かな社会づくりの基盤となります。 当社は、 長年実績を積み重ねてきた建設・設備管理をはじめとする技術部門の人材のみならず、 事務部門の人材の雇用創出に注力、 また高齢者の就労意識の向上にも向き合っていきたいと思っています。 中高年の意識改革のための「シニアワークコンサルプログラム」、 増加する訪日外国人のアテンド要員としての「おもてなしシニア隊(R)」の創設などはその一端であります。 これからも「高齢者会社」の先駆者として、 幅広い求人開拓、 又、 研修・講習による中高年人材の就労支援などを実践、 「生涯現役文化」をひらいてまいります。
マイスター60では設備管理者などのエンジニアをメインとしたシニア人材の派遣・紹介事業を展開しています
1.設備管理技術職(ビル管理所長/ビル設備管理/電気設備管理/消防設備点検など)
2.建設技術職(新築工事施工管理/耐震構造設計/安全衛生管理担当業務/土木コンサル営業など)
3.経営管理職(中小企業の次期社長候補・補佐/経営顧問/経理・人事・総務部長など)
4.専門技術職(機械・電気設計/化学/IT/工場生産管理/品質管理など)
【会社概要】
- 会社名 株式会社マイスター60
- 代表 取締役会長 平野 茂夫
- 取締役社長 小倉 勝彦
- 設立 1990年2月1日
- 所在地 〒108-0014 東京都港区芝4-1-23 三田NNビル3F
- 資本金 1,000万円
- 社員数 343名
- 電話番号(代表) 03-5657-6360
- FAX番号 03-3453-1666
- URL https://www.mystar60.co.jp/
- 事業内容 人材派遣、 職業紹介等の人材サービス
日本認知症グループホーム協会全国大会2日目の9月8日(土)13時15分から「認知症グループホームケアの素晴らしさ!」と題したシンポジウムで示されます。
http://www.ghkyo.or.jp/
「認知症グループホームケアの素晴らしさ!」
~認知症グループホームにおける、 グループホームケアの効果・評価に関する調査~ 報告・コーディネーター 山口晴保(はるやす):認知症介護研究・研修東京センターセンター長 群馬大学名誉教授
<発表される数値データの一例> BPSDへの効果を示しています。
第20回記念の今大会では、 『地域包括ケアシステムの構築』 に向け、 『認知症の人の生活の全てに寄り添い』 『認知症の進行を遅らせ』 『認知症の人のBPSDの改善につなげ』 『認知症の人のQOLの維持・向上につなげる』 認知症グループホームケアの素晴らしさを地域に向かって発信していきたいと考えております。 厳しい環境の中で頑張っている多くの仲間に、 『これからも認知症グループホームで頑張ろう』 と思っていただける大会を目指しております。第20回記念 日本認知症グループホーム協会 全国大会
期 日:平成30年9月7日(金)・8日(土) シンポジウム:9月8日(土)13:15~ 会 場:栃木県総合文化センター (栃木県宇都宮市本町1-8) 参 加 費:会員:10,000円- 非会員:12,000円
問い合わせ先: 日本認知症グループホーム協会 (大会実行委員会栃木県事務局) 医療法人考栄会 前沢病院内 Tel: 0281-71-3191 担当:福本(荒牧) Mail: grouphometaikai@gmail.com公益社団法人全国老人福祉施設協議会 (略:全国老施協所在地:東京会長:石川憲)では「第11回介護作文・フォトコンテスト」を実施中。応募期間は7月9日から9月7日。今回はビデオレター部門を新設し、介護に関わるやりがいや魅力発信のメッセージ、介護する人への応援メッセージを募集している。
全国老施協が実施する「介護作文・フォトコンテスト」は今年で11回目を迎える。過去10回のコンテストでは介護に関わるやりがい・魅力発信のメッセージや介護する人への応援メッセージなど、通算15,000件以上の作品が応募されている。
今回のメインテーマは『よろこび、ときには、つらいことも。それは、わたしの成長につながっている』とし、応募は介護の専門従事者だけでなく、介護に関わるすべての方々から、介護の今についての“声”をひろく募集している。
過去の貴重な介護経験を活かし、現在、現場で向き合っている方々の励みになるような、介護現場の勇気をはぐくむような作文・エッセイ・フォト・ビデオレターの応募が期待される。
審査委員長は公益財団法人社会福祉振興・試験センター常務理事、公益社団法人全国老人福祉施設協議会理事の矢田宏人。
作文・エッセイ部門の審査員は、介護現場における膨大な人々との出会いを通じて、多方面での活躍を続ける、ベテランクリエーターの佐賀由彦氏。
フォト・ビデオレター部門の審査員には、写された人たちの深い部分までも写し取れる「写心家」として活動中で、現在、ヘアメイクのチームと協力して、施設などの高齢者向けの撮影プロジェクトを発足中の岡部ユミ子氏を迎える。
審査委員長の矢田宏人からのメッセージ
第10回に引き続き介護作文・フォトコンテストに審査委員長として関わらせていただきます。 多くの皆様の声が介護現場の勇気をはぐくみ、成長につながるような作品をお待ち申しあげております。
募集内容
作文・エッセイ部門
- 1200文字以内(原稿用紙・ワープロ原稿)
- 縦、横書き可、書式自由
- 一人1作品まで
フォト部門
- JPEG形式 10MB 以内(紙焼きの場合はA4まで)
- タイトル、 作品説明文を明記
- 一人3作品まで
ビデオレター部門
- 募集テーマ : 「介護に関わるやりがいや魅力発信のメッセージ。介護する人への応援メッセージ」
- 1分以内、300MB以内
- タイトル、作品説明文を明記
- 一人1作品まで
募集期間
- 平成30年7月9日(月)- 平成30年9月7日(金)
応募資格
- 特に問いません(国籍、性別、年齢、職業不問)。
応募方法
- 郵送(応募先) : 〒114-0001 東京都北区東十条三丁目10番36号 図書印刷株式会社内 「第11回 介護作文・フォトコンテスト事務局」宛
- メール : e-mail : info@kaigo-contest2018.jp
- 応募フォームコンテスト専用サイト : http://www.kaigo-contest2018.jp
- 必要事項 :
- 郵便番号・住所
- 氏名
- 年齢
- 電話番号
- メールアドレス
- 職業(介護従事者はその施設・事業所名・職種、学生は学校名・学部・学科・学年を明記ください)
- 作品タイトル
賞金
作文・エッセイ部門
- 最優秀賞 : 10万円
- 優秀賞 : 3万円(2作品)
- 入選 : 1万円(3作品)
- 学生部門 : 佳作3万円 / 奨励賞1万円(2作品)
フォト部門
- 最優秀賞 : 10万円
- 優秀賞 : 3万円(2作品)
- 入選 : 1万円(20作品)
ビデオレター部門
- 最優秀賞 10万円
- 優秀賞 : 3万円(2作品)
注意事項
- 応募作品は本人のもので、未発表作かつ日本語で書かれたものに限ります。
- 応募者が一切の著作権を有しているオリジナル作品に限ります。
- 以下に該当する作品は応募することは出来ません。
- 規模の大小を問わず、他のコンテスト等に応募中もしくは応募予定である場合。または、過去に入賞した作品
- 第三者により雑誌、写真集の掲載など特定の目的で利用された作品
法人概要
- 法人名:公益社団法人全国老人福祉施設協議会
- 略称 : 全国老施協会長:石川憲
- 設立 : 昭和37年
- URL : http://www.roushikyo.or.jp
- 所在地 : 東京都千代田区平河町2-7-1
- TEL : 03-5211-7700
- FAX : 03-5211-7705
- 事業内容 : 高齢者の福祉の増進に関する調査研究、研修等の実施、普及啓発活動、相談支援事業など
コンテスト内容に関してのお問い合わせ
- 図書印刷株式会社内「第11回介護作文・フォトコンテスト」事務局
- 東京都北区東十条3-10-36
- TEL : 03-5843-9754 (平日10:00 – 17:00)
- FAX : 03-5843-9879
- e-mail : info@kaigo-contest2018.jp
- コンテスト専用サイトURL : http://www.kaigo-contest2018.jp
情報掲載・取材に関するお問い合わせ
- 広報担当 : 島野(株式会社ファイブシーズン)
- y.shimano@five-seasons.jp
- TEL : 080-3597-5081
介護作文フォトコンテスト・ニュースリリース (PDF)
「乗り合い送迎サービス」の実証実験を愛知県豊明市で実施
株式会社スギ薬局(本社:愛知県大府市、代表取締役社長:杉浦克典)とアイシン精機株式会社(本社:愛知県刈谷市、取締役社長:伊勢清貴)は豊明市健康長寿課の支援を受け、同市仙人塚地区にて、高齢者を中心とした地域の皆様の健康維持・増進を目指した移動支援サービスの実証実験を2018年7月24日から開始します。
高齢化が進む中、いわゆる“買い物難民”の増加が社会問題化しておりますが、こうした方々は、同時に、自力での通院が困難であるがゆえに適切な診療・服薬指導を受けることが困難な“医療難民”であると考えられます。
このような問題解決に向け、地域の皆様と医療機関や公共施設、フィットネス・スーパーマーケット等の施設を結ぶ「乗り合い送迎サービス」を提供し、より多くの方々が適切な診療と服薬指導および総合的な健康相談を受けられ、かつ社会活動や買い物等に気軽に出掛けられる環境を創出していきます。
注目の市場は糖質、カロリーを抑えた商品だけじゃない!効率的にエネルギー・たんぱく質摂取ができる総合栄養飲料「エンジョイ クリミール」が5年間で森永乳業グループ計220%以上の成長!そのわけは・・・ 森永乳業株式会社と森永乳業グループの株式会社クリニコが展開する成長著しい総合栄養飲料「エンジョイ クリミール」シリーズをご紹介いたします。
1.「エンジョイ クリミール」とは 店頭で「エンジョイ クリミール」を見たことがない方も多いのではないでしょうか? それもそのはず、「エンジョイ クリミール」は森永乳業グループの流動食・介護食を販売するクリニコを通して主に介護施設などを中心に販売されている成長商品だからです。2009年に発売された総合栄養飲料「エンジョイ ポチ」が、2013 年 2 月に大幅に改良され「エンジョイ クリミール」として発売。同時に販売チャネルを拡大するために、森永乳業からドラッグストアなどへ店頭展開しました。以降、2015年9月のリニューアルを経て、2017 年度の売上実績は森永乳業・クリニコ計で前年度比 110%以上と伸長しており、発売以降に売上記録を毎年更新しています。 また、2013 年度と比較すると、約 220%以上となります。「エンジョイ クリミール」は 1 パック 125ml の小容量で、エネルギー200kcal、たんぱく質 7.5gが摂取できる総合栄養飲料です。たんぱく質、脂質、炭水化物といった三大栄養素の他、カルシウムなどのミネラル、ビタミン類、食物繊維もバランスよく配合しております。また、“健康力”をサポートするシールド乳酸 菌®を配合しました。8 種類の味わいをご用意しており、お好みにあわせてお飲みいただけます。
2. 「エンジョイ クリミール」の好調要因
◆市場背景
流動食市場は推定約 669 億円(※1)で 2016 年度は 2014 年度比で約 101%と緩やかながら拡大しています。流動食は「経管食品(チューブを通して体内に摂取する流動食)」と「経口食品(口から
摂取できる流動食)」に分かれており、昨今は在宅で介護される方向けの需要の高まりから、「経口食品」市場が規模は推定約150億円(※2)、2014年度比で2016年は約116%と大きく伸長していま
す。
特に加齢に伴う食事摂取量減少による栄養不足への対策として、少量でエネルギーやたんぱく質を摂取する傾向にあり、小容量でハイカロリーの総合栄養飲料のニーズは介護食市場の伸長率を上回っています。
※1 冨士経済 高齢者向け食品市場に将来展望 2017 流動食 市場規模推移
※2 当社推計
◆チャネルの拡大
発売当初はクリニコ単独で元々強みのある市場の医療・介護施設向けに販売しておりましたが、2013 年 2 月より森永乳業がドラッグストアや量販店に向けて販売開始。お互いに持っているチャネルを活かし、補完しながら拡売することで大きな効果を生み出しています。
また、クリニコにおいては 2012 年以降介護施設以外の販路として保険薬局での販売も強化。これは保険薬局自体の役割が地域連携を中心とした「かかりつけ薬局化」と変わってきており、病気をお持ちの方や介護される方のセルフメディケーションに関わってきている潮流を先取りし、積極的にアプローチしています。
◆2015 年のリニューアル
「もったりして飲みにくい」というお客さまの意見をもとに、使用する原料やその配合バランスを一から見直して「飲みやすく」かつ「後味すっきり」に改良。また、ビタミンや食物繊維、カルシウム、そ の他栄養成分も見直し、さらに森永乳業独自の機能性素材であるシールド乳酸菌®を配合することで差別化を図りました。6種類から8種類にラインアップを増やし、より味のバリエーションも楽しめるようにしました。
◆味に対するこだわり
総合栄養飲料は一般的にあまりおいしくないと思われがちですが、継続して使用頂くには味が重要と考え、シニア層をターゲットとした風味調査を行うなど、栄養とともに常においしさも追求してきました。特に2015年のリニューアルの時には納得のできる味に仕上げるため、約2年の開発期間を要しました。フレーバーの選定では開発担当者は期間中多い時で1日に 20 種類以上、製品化するまで 100 回以上試作・試飲し、さらに開発、マーケティング、営業など関係各部での試飲会を重ねて、調整・選抜を行いました。
◆参考:エンジョイ クリミール売上推移
2013年2月の発売以降、順調に売り上げを伸ばしており、2017 年度の売上は5年前と比較して220%以上の伸長。
3.商品概要
| ① 商品名 | エンジョイ クリミール ヨーグルト味/いちご味/コーヒー味/バナナ味 コーンスープ味/ミルクティー味/みかん味/くり味 |
| ② 種類別名称 | 栄養補助飲料 |
| ③ 内容量 | 125ml |
| ④ カロリー | 200kcal |
| ⑤ 包装形態 | アセプティックブリックパック |
| ⑥ 保存方法 | 常温 |
| ⑦ 賞味期限 | 製造後 270 日 |
| ⑧ 主要ターゲット | シニア(健常高齢者)、在宅・病院・施設で介護される方 |
| ⑨ 主要売場 | ドラッグストア、量販店、医療施設、介護施設、保険薬局 |
| ⑩ 希望小売価格 | オープン価格 |
| ⑪ 発売日・地区 | 全国 |
健康寿命を延ばすことを目標に活動するキューサイ株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:神戸聡)「100歳まで楽しく歩こうプロジェクト」(http://100aru.com/)は、本プロジェクトの認知と理解を広めるための強化月間(キューサイ100ある月間:2018年2月25日~4月25日)にアラウンド70歳(団塊世代)の実態調査を実施いたしました。
※【キューサイ調べ】
【調査結果まとめ】 【1】アラウンド70歳の実態 カラダ編 ◇今後の人生において不安なこと 男女ともに第1位は「自分や家族の健康」 65%以上 ◇女性より男性の方が現時点では健康上の不調を感じている ◇不調を感じる一方、男性は6割しか健康維持の運動を行っていない 【2】アラウンド70歳の実態 ココロ編 ◇普段心がけていること 男女ともに第1位は「楽しみを見つけること」 6割以上 ◇今後チャレンジしたい趣味 男女ともに第1位は「パソコン・インターネット」、2位「旅行・観光」 ●アラウンド70歳のリアルボイス 息子・娘世代へアドバイス ●調査総括 【1】アラウンド70歳の実態 カラダ編 ◇今後の人生において不安なこと 第1位は「自分や家族の健康」 65%以上 『今後の人生において不安なこと』を聞いたところ、「自分や家族の健康」と回答した方が男女ともに65%以上でした。また、男性は「生活費など経済的なこと(男性50%、女性41%)」「配偶者に先立たれた後の生活(男性38%、女性32%)」「今後の住まい(男性28%、女性25%)」など現実的な生活に対する不安が女性より高く、女性は「楽しみや生き甲斐を無くすこと(男性23%、女性36%)」「頼れる人がいなく孤独な暮らしになること(男性19%、女性34%)」など精神面に関する不安が男性より高い傾向が伺えました。 ◇女性より男性の方が現時点では健康上の不調を感じている
【グラフ1】 アラウンド70歳の「現在感じている健康上の不調」
『現在感じている健康上の不調』について聞いたところ、男女ともに「1位:体力の低下、疲れやすい(男性52%、女性44%)、2位:肩こり・腰痛・関節痛(男性41%、女性34%)、3位:歯や歯茎の不調(男性31%、女性27%)」という結果で、上位3項目に対して男性の方が不調を感じていることが分かりました。また、トップ10を比較しても、女性の平均値が21.8%であることに対し、男性は23.9%と男性の方が総じて現在健康上の不調を感じていることが明らかになりました。なかでも、「4位:高血圧」は男性36%、女性17%と特に大きな差が見られました。
◇不調を感じる一方、男性は6割しか健康維持の運動を行っていない 『現在健康維持のために行っていること』について聞いたところ、健康維持のために運動を行っている女性が8割に対し、男性は6割。また、女性の7割が健康維持のために積極的にテレビや新聞を見ており、情報にアンテナを張る様子が伺えました。男性より女性の方が意識的に健康維持に取り組んでいるようです。 【2】アラウンド70歳の実態 ココロ編 ◇普段心がけていること 男女ともに第1位「楽しみを見つけること」
【グラフ2】アラウンド70歳の「気持ちの面で普段心がけていること」
『気持ちの面で普段心がけていること』について聞いたところ、男女ともに6割以上の方が「楽しみを見つける、興味をもつ」ことを意識していることが明らかになりました。また、約半数の方が「感謝の心をもつ」「くよくよしない」等の回答をされ、前向きな心の持ち方で日々を過ごされている姿が浮かびます。「新しいことに挑戦」については、女性の方が意欲が高く、男性の2倍以上の差が見られました。
◇今後チャレンジしたい趣味 男女ともに第1位「パソコン・インターネット」
【グラフ3】アラウンド70歳の「今後チャレンジしたい趣味」
「100歳まで楽しく歩こう」プロジェクトロゴ1
「100歳まで楽しく歩こう」プロジェクトロゴ2
楽天グループの結婚相手紹介サービスの株式会社オーネット(本社:東京都世田谷区 代表取締役社長:森谷学)が運営する中高年向けパートナー探しサービスを提供する楽天オーネット「スーペリア」は、50歳~69歳の独身男女420名を対象に「中高年の恋愛・結婚に関する意識調査」を実施しました。











