『介護界のアイドルごぼう先生のみんなを笑顔にする魔法』発売
高齢者はもちろん、家族、介護スタッフみんなが元気になるアイディア満載! 『介護界のアイドルごぼう先生の みんなを笑顔にする魔法』発売
介護界のアイドル「ごぼう先生」が教える笑顔で介護する・されるコツ50 「ごぼう」先生は、愛知県岡崎市でデイサービスを経営する傍ら、「大人のための体操のお兄さん」として全国の高齢者施設で体操を教えている、今話題の介護界のアイドルです。その愛称は、介護の「ご」、予防の「ぼう」からきています。 どの施設に行っても必ずみんなを笑顔にする「ごぼう先生」の、介護モットーや、元気を維持するアイディア、介護のコツなどをまとめた書籍が講談社より発売になりました。 座ってできる、大人気「ごぼう体操」も収録。高齢者はもちろん、家族、介護スタッフ、みんなに役立つ1冊です。
<モットー、アイディアの一部を紹介>
【高齢者】
大事なのは「できること」じゃない、楽しむこと!
日常の中に、ワクワク・ドキドキを増やそう!
【家族】
家族みんなで「老い」を共有しよう!
ケンカ万歳! 家族にしか伝えられないことがある
【介護職】
介護職は新3K職。希望、期待、救世主だ!
心が折れることも大事!?
ごぼう先生の体操とトークで、高齢者の笑顔があふれます
◆高齢者だけでなく、介護をする家族や介護職の方に向けたアイディアや情報を豊富に収録しています
◆手軽にできて楽しく頭と体が鍛えられる! 「ごぼう体操」のやり方をたっぷり15種類紹介
<著者紹介>
簗瀬 寛(やなせ・ひろし 通称:ごぼう先生)
株式会社GOBOU 代表取締役。鍼灸師。社会福祉主事任用資格。1985 年、愛知県岡崎市生まれ。日本福祉大学卒。大手鍼灸接骨院の勤務を経て、2014 年より“喫茶店のようなデイサービス”をコンセプトとした「リハビリカフェ倶楽部 岡崎店」を運営。自社の介護事業のほか、全国各地の介護施設で“大人のための体操のおにいさん”ごぼう先生として「介護予防」をテーマに講演、健康体操の普及に努める。これまでに全国300 ヵ所、1万人以上と一緒に健康体操を行う。自主制作した体操DVD は全国2000を超える施設にてレクリエーションとして導入され、2017年『ごぼう先生といっしょ! 毎日10分健康 イス体操 大きな字幕付き』をキングレコードより発売。また、CS・スカパー! 時代劇専門チャンネルにて、「【健康体操】朝だよ! ごぼう先生」が放送されるなど、様々なテレビ、新聞、雑誌などで活動の幅を広げている。
【書誌】
『介護界のアイドルごぼう先生の みんなを笑顔にする魔法』
著:簗瀬 寛
2017年10月18日刊行
定価 : 本体1,000円(税別)
ISBN 978-4-06-299884-0
講談社
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062998840~第一弾は、松阪市と三重ダイハツ販売㈱が実施~
ダイハツ工業株式会社(以下、ダイハツ)は、3月1日の創立110周年に合わせ刷新したグループスローガン「Light you up」のもと、世界中の一人ひとりが自分らしく、軽やかに輝くモビリティライフを提供すべく、ダイハツならではの「モノづくり」の強化と、お客様や地域の方々との接点拡大を主眼とした「コトづくり」に取り組んでいる。「コトづくり」活動の一つとして、高齢者の事故低減に向けた「地域密着プロジェクト」があり、2017年5月から全国的な活動として展開している。 今回、松阪市(市長:竹上真人)と三重ダイハツ販売株式会社(以下、三重ダイハツ、社長:林恒雄)は「高齢者にやさしいまちづくり」に関する包括連携協定を締結した。 自治体とダイハツの販売会社が高齢者の自立支援を目的とした協定を締結することで「地域密着 プロジェクト」をより一層充実したものにすることを狙いとしている。 ◆松阪市と三重ダイハツの協定内容は下記のとおり 【高齢者にやさしいまちづくりの取り組みについて※】※松阪市と三重ダイハツの協定資料より抜粋 1)健康安全運転講座の実施 2)高齢者見守り活動の実施 3)認知症サポーターの養成 4)松阪市店舗へのAED(自動対外式除細動器)の設置 ダイハツが進めている地域密着プロジェクトは、高齢化が進む地域社会で「いくつになっても自由に移動できる自立した生活」を「地域と連携してサポート」することを目的にスタート。 その第一弾として、「産=ダイハツ/日本自動車連盟(以下、JAF)、官=地方自治体、学=日本理学療法士協会、民=地域社会」の連携により「健康安全運転講座」を、地域の高齢者を対象に実施。 この健康安全運転講座は現在、三重県、広島県、静岡県の7つの市区町村で実施しているが、2018年度には、25を超える市区町村での開催を予定している。 以 上東京城南地区で訪問看護シェアNo.1のソフィアメディ株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:水谷和美)は、2018年1月27日(土)に、在宅医療業界を牽引する有識者や実務者が集うシンポジウム『訪問看護ステーションの未来創り』を開催します。昨年度は『在宅医療・看護・介護ビジネス事業の将来展望を語る』と題して、400名以上に来場いただく大盛会となりました。今回は会場規模を500名に拡大、テーマは「訪問看護ステーション事業」に焦点を絞り、業界のトップランナー達がその視座から掘り下げた議論を交わします。来年度の介護保険改正と診療・介護報酬ダブル改定を機に、さらに重視される地域包括ケアシステム。その中核となる在宅医療の未来を創造するシンポジウムです。
東京城南地区で訪問看護シェアNo.1のソフィアメディ株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:水谷和美)は、2018年1月27日(土)に、在宅医療業界を牽引する有識者や実務者が集うシンポジウム『訪問看護ステーションの未来創り』を開催します。昨年度は『在宅医療・看護・介護ビジネス事業の将来展望を語る』と題して、400名以上に来場いただく大盛会となりました。今回は会場規模を500名に拡大、テーマは「訪問看護ステーション事業」に焦点を絞り、業界のトップランナー達がその視座から掘り下げた議論を交わします。来年度の介護保険改正と診療・介護報酬ダブル改定を機に、さらに重視される地域包括ケアシステム。その中核となる在宅医療の未来を創造するシンポジウムです。
ソフィアメディセミナー特別企画シンポジウムvol.2「訪問看護ステーションの未来創り」
【概要】
日時:2018年1月27日(土)13:00~18:00
場所:日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7日経ビル)
<第一部>
◆基調講演1(13:05~14:15)
山崎 摩耶(旭川大学特任教授、元衆議院議員)
『訪問看護ステーションの未来展望ー地域包括ケアシステムで変える日本の医療ー』
◆基調講演2(14:25~15:25)
佐藤 美穂子(公益財団法人日本訪問看護財団 常務理事)
『2025年までに15万人の訪問看護師を育てるために今なすべきこと(仮)』
<第二部>
◆訪問看護ステーション・未来創りセッション2018(15:50~18:00)
『訪問看護ステーション事業:現状の問題点の共有、そして10年先に通用する体制整備と変革視点とは!』
【討議テーマ】
1. 訪問看護ステーション運営、制度、地域連携等で、実感する現状の問題点は?
2. 人事・教育・研修・統括・渉外・営業・会計等経営合理化への取り組みは如何に?また、経営を進めていく上での安定と成長方策、手の打ち方は?
3. 2025年以降も意識した訪問看護ステーション機能、展開、事業構造モデルとは?
4. 医療⇔看護⇔介護⇔施設等複合経営を展開していく具体的事業構造とメリットは?
ファシリテーター:
糠谷 和弘(株式会社スターコンサルティンググループ 代表取締役)
登壇者:
佐藤 美穂子(公益財団法人日本訪問看護財団 常務理事)
吉田 豊美(エムスリーナースサポート株式会社 代表取締役)
吉田 秀樹(株式会社N・フィールド 常務取締役)
大石 佳能子(株式会社メディヴァ 代表取締役)
高丸 慶(株式会社ホスピタリティ・ワン 代表取締役)
高橋 英太郎(Buurtzorg services japan株式会社 代表取締役)
信田 明(ソフィアメディ株式会社 専務取締役)
主催:
一般社団法人訪問看護エデュケーションパーラー
ソフィアメディ株式会社
医療法人社団ホームアレー
後援:
在宅医療政治連盟
株式会社高齢者住宅新聞社
公益社団法人かながわ福祉サービス振興会
医療法人社団悠翔会
医療法人社団富家会
医療法人社団清慈会
一般財団法人オレンジクロス
三菱商事株式会社
帝人ファーマ株式会社
株式会社日本ケアサプライ
株式会社ライフタイムメディ
株式会社トータルライフケア
参加費:
一般販売 4,000円 (前売りWEB申込)
ソフィアメディセミナー会員 2,000円 (前売りWEB申込)
※当日は上記に+500円となります
申込方法:
Webサイト「訪問看護エデュケーションパーラー」(http://www.hokan-e-parlor.com/ )のシンポジウム申込みフォームより申込
病院から在宅診療への移行が加速するなか、現在全国で1万ヵ所に迫る訪問看護ステーションが運営されていますが、人材不足や経営不振で存続困難な事業所も多く、2025年やその先へ向けて国の医療の受け皿として訪問看護ステーションの比重を高めるには多くの課題があります。
今回のシンポジウムでは、講演・セッションを通じて
●業界をとりまく社会環境・情勢
●訪問看護ステーションの経営基盤を強化するための事業・経営戦略
●人材確保と人材育成のための人事・教育戦略
などの具体策を提供します。
ソフィアメディでは業界全体のレベルアップを目指し、各分野の著名な講師陣を招き、広く一般に向けて「ソフィアメディセミナー」を継続的に開催しており、今回のシンポジウムはその特別企画となります。
特に経営者や管理職の方にとっては、今後の経営方針や計画立案に活かしていただける内容となっています。
ソフィアメディは、皆様が安心してサービスを受けることのできる環境づくりにつながるこれらの取り組みを、今後も継続してまいります。
▼こちらから昨年度シンポジウムのダイジェスト動画をご覧いただけます。
2017年1月21日開催、ソフィアメディセミナー特別企画シンポジウム
「在宅医療・看護・介護ビジネス事業の将来展望を語る」
【ソフィアメディ株式会社について】
社名:ソフィアメディ株式会社
所在地:東京都目黒区鷹番1-9-21
代表取締役:水谷 和美
設立:平成14年8月
URL:http://www.sophiamedi.co.jp/
在宅医療サービスに特化し、東京都・神奈川県を中心に事業所を50ヵ所展開しています。訪問看護事業では、城南4区(目黒区、品川区、世田谷区、大田区)、渋谷区、港区、川崎(元住吉・溝口)にて、30ヵ所の訪問看護ステーション、2ヵ所の在宅療養支援診療所(訪問診療クリニック)などを展開し、ステーション数、患者数、専門職スタッフ数において都内最大規模であり、今年創業15周年を迎えました。
【業界全体のレベルアップが私たちの使命です】
ソフィアメディでは、訪問看護人材の技術と知識、対応力の向上による業界全体のレベルアップを目指し、高品質で実践的な教育・研修情報を発信するWebサイト『訪問看護エデュケーションパーラー』(http://www.hokan-e-parlor.com/ )を運営しています。また、各分野の著名な講師陣を招いて開催する「ソフィアメディセミナー」は、在宅医療や訪問看護に特化した内容をテーマに、社外の医療職の方々の参加も促進しています。皆様が安心してサービスを受けることのできる環境づくりにつながるこれらの取り組みを、今後も継続してまいります。
【本件に関するお問い合わせ先】
ソフィアメディ株式会社 担当:山本・影山
TEL:03-5768-2853
FAX:03-5768-2864
MAIL:info@sophiamedi.co.jp~ 『ローソン東習志野店」の店内に介護相談窓口を開設 ~
全国のケアマネジャー87,000人が登録するウェブサイト「ケアマネジメント・オンライン」(http://www.caremanagement.jp/)、全国にリハビリ型デイサービス「レコードブック」(http://www.recordbook.jp/)を展開する等、日本の健康寿命を延伸する社会の実現に向け、様々な ヘルスケアサービスを運営する株式会社インターネットインフィニティー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:別宮 圭一)は、ヘルスケアソリューション事業の拡大を目的に、株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信)と連携し、2017年10月6日(金)に千葉県習志野市にオープンする 『ローソン東習志野店」の店内に、対面でのご相談が可能な介護相談窓口として「わかるかいご相談センター」を開設します。
<店舗外観イメージ> ■ 背景 昨今、喫緊の課題として叫ばれている「介護離職」問題。“働き方改革”のひとつとしても「介護離職ゼロ」を政府の目標として掲げていますが、当社は介護に関する負担や不安を抱える従業員様のサポートとして、企業向けの福利厚生サービス「わかるかいごBiz(※1)」を提供して参りました。 当社が持つ“ケアマネジャーネットワーク基盤(※3)”を活用した、インターネットでの介護相談対応に加え、今年7月、これまでご要望の多かった”対面での介護相談”をお受けする『わかるかいご相談センター(※2)』の提供を開始しておりますが、今回の連携で、シニアの方々の生活インフラである『コンビニエンスストア』内の介護相談窓口として、当社が運営する『わかるかいご相談センター』を設置することにより、より密接なシニアライフサポートを目指します。 将来的には、当社の事業ラインナップである「レコードブック」で培った介護予防の取り組みや、「シルバーマーケティング支援」との連動による店舗イベント(介護用品・介護食のお試し会、等)など、日本の健康寿命延伸につながる様々な活動の場として、随時サービス提供、拡充を行う予定です。
※1 「わかるかいごBiz」
介護に関する負担や不安を抱える方のサポートとして、
「介護コンシェルジュ」(電話・メールでの介護相談、ケアマネジャー・介護施設のご紹介、等)
「介護セミナー」(仕事と介護の両立支援対策、基礎知識、予防、等)
「介護情報ウェブサイト」(全国の介護事業所検索、実技動画、等)
など、様々なサービスをご提供し、仕事と介護の両立をトータルで課題解決までご支援するサービスです。
※2 「わかるかいご相談センター」
「介護コンシェルジュ」サービスを拡充し、これまでご要望の多かった”対面での介護相談”をお受けする『わかるかいご相談センター』の提供を開始しています。
現在、首都圏6箇所(東京中央、江戸川、習志野、船橋、流山、市川)に設置し、順次拡大予定です。
※3 「ケアマネジャーネットワーク」
ケアマネジャーの業務支援を目的としたWebサイト・スマートフォンアプリ「ケアマネジメント・オンライン」は、現在、日本のケアマネジャー総数の60%にあたる約8.7万人の方々にご登録いただいています。(2017年5月末現在)
この会員基盤=ケアマネジャーネットワークは、主に「シルバーマーケティング支援」や「仕事と介護の両立支援」で活用されています。
■■■ニュースリリース及びサービスに関するお問合せ先■■■
株式会社インターネットインフィニティー 事業本部 マーケティング部(担当:小椋)
TEL:03-5148-2391/FAX:03-5148-2397 Mail : jogura@iif.jp
■■■その他IRに関するお問合せ先■■■
株式会社インターネットインフィニティー IR担当
TEL:03-5148-2345 Mail:ir@iif.jpヘルシーフード株式会社並びに株式会社ヘルシーネットワーク(以下ヘルシーフードグループ、本社:東京都日野市、代表取締役:黒田 賢)は、医療・介護従事者向け情報サイト「栄養指導Navi」、食事療法患者向け情報サイト「ヘルシーネットワークナビ」を本日2017年10月2日よりオープンいたしました。●栄養指導Navi●http://www.healthy-food-navi.jp/●ヘルシーネットワークナビ●http://www.jp/へルシーフードグループは食事療法をされている患者さまに”食べる喜び”を感じていただけるよう、商品をお届けしています。「毎日の食事がより豊かに、より幸せになる・・・」患者様にとって食事療法が行いやすい環境を目指し”医療現場”と”在宅”双方に向け食事に関する情報を発信します。
栄養指導Navi
ヘルシーネットワークナビ
■会社概要
ヘルシーフード株式会社および株式会社ヘルシーネットワークはヘルシーフードグループ( http://www.healthy-food-gr.jp/ )のグループ企業です。
商号 : ヘルシーフード株式会社
代表者 : 代表取締役 黒田 賢
所在地 : 〒191-0024 東京都日野市万願寺1-34-3
設立 : 1959年(昭和34年)12月25日
資本金 : 3,900万円
事業内容 : 医療・介護施設向け食品の開発・販売
URL : http://www.healthy-food.co.jp/
商号 : 株式会社ヘルシーネットワーク
代表者 : 代表取締役 黒田 賢
所在地 : 〒191-0024 東京都日野市万願寺1-34-3
設立 : 1999年(平成11年)7月8日
資本金 : 1,000万円
事業内容 : 在宅で食事療法や介護をされている方への商品の開発・販売
URL : http://www.healthynetwork.co.jp/
■本件に関するお問い合わせ先
企業名 : ヘルシーフード株式会社
担当 : 梶原
TEL : 042-581-1191(代表)
Email : info@healthy-food.co.jp
■本件に関するお問い合わせ先
企業名 : ヘルシーフード株式会社
担当 : 梶原
TEL : 042-581-1191(代表)
Email : info@healthy-food.co.jpカナミックネットワーク、パナソニック、学研ココファンがサ高住でIoT連携による介護サービス向上のプロジェクトを開始
株式会社カナミックネットワーク(本社 東京都渋谷区、代表取締役社長 山本拓真、以下「カナミックネットワーク」)とパナソニック株式会社(本社 大阪府門真市、代表取締役社長 津賀一宏、以下「パナソニック」)、株式会社学研ココファン(本社 東京都品川区、代表取締役社長 五郎丸徹、以下「学研ココファン」)の3社は、学研ココファンのサービス付き高齢者向け住宅『ココファン藤沢SST』において、パナソニックの『エアコンみまもりサービス』が取得する生活データなどをカナミックネットワークの『カナミッククラウドサービス情報共有プラットフォーム』と連携させることで、サービス向上とスタッフの負担軽減を図る実証プロジェクト(以下「当プロジェクト」)を開始します。 ■背景 サービス付き高齢者向け住宅をはじめとする高齢者住宅や介護施設では、ご入居者様のプライバシーを守ることが重要である一方で、恒常的に安否確認、体調確認を行うことが求められています。こうした中、カナミックネットワーク、パナソニック、学研ココファンは、それぞれの持つ技術やノウハウからIoTを活用した仕組みを構築し、ご入居者様への配慮を欠かすことなく、適切な状況確認を行い、サービスに活かす実証プロジェクトを開始いたします。 ■当プロジェクトの概要 プロジェクト開始 2017年9月25日 実施場所 ココファン藤沢SST(神奈川県藤沢市辻堂元町6-21-1) 実施内容 当プロジェクトでは、学研ココファンが運営する「ココファン藤沢SST」の全居室に設置するパナソニックの「エアコンみまもりサービス」の高感度センサーから得られるご入居者様の住空間情報・生活情報を、カナミックネットワークの「カナミッククラウドサービス」の情報共有プラットフォームに同期させます。これにより、介護職員、住宅職員がご入居者様の安否状況、睡眠状況、部屋の温度・湿度などを簡便に把握できるようになります。ご利用者様の状況に合わせたサービス提供の質向上と職員の負担軽減へ繋げることを目的とします。 ■国際福祉機器展への出展 当プロジェクトの概要について、2017年9月27日から9月29日まで東京ビッグサイト(東京都江東区)にて開催される「第44回 国際福祉機器展 H.C.R.2017」のカナミックネットワークのブースで展示します。 ■「ココファン藤沢SST」について パナソニックを代表幹事とする18企業団体と藤沢市の共同プロジェクトで生まれたスマートタウン「Fujisawa サスティナブル・スマートタウン(SST)」で、健康・福祉・教育の複合拠点として機能する、学研の福祉事業を象徴する拠点です。自立期から要介護・終末期まで対応したサービス付き高齢者向け住宅(70戸)を中心に居宅介護支援・訪問介護・通所介護・訪問看護、クリニック・薬局、保育園・学童・学習塾という様々なサービスを有します。これらサービスが事業の垣根を越えて連携し、包括的なケアの提供を推進しております。 ■「エアコンみまもりサービス」について パナソニック株式会社は2016年6月、サ高住や有料老人ホームの介護職員が常駐する集合住宅・施設向けに居室内の安否確認を行う「エアコンみまもりサービス」を開発・実用化。熱中症・脱水などのインシデント把握や特に夜間の利用者の状況把握で、職員負担軽減や入居者の安心感で好評を得ています。 ■「カナミッククラウドサービス」情報共有プラットフォームについて 「地域包括ケアシステム」実現のために開発されたクラウドサービスです。患者および要介護者一人ひとりについて、地方自治体や医師、訪問看護師、ケアマネジャー、介護サービス事業者など、多職種・異なる法人間で情報をリアルタイムに共有・集約できます。現場に応じて、パソコンやタブレット、スマートフォンの各端末で簡単に利用でき、検索・閲覧がしやすく、分析データとしての活用も考慮した機能性を備えています。2017年3月時点での自治体や医師会などによる導入先は、477地域となります。 ■学研ココファンについて 社名:株式会社学研ココファン 所在地 :〒141-8420 東京都品川区西五反田2-11-8 学研ビル7階 設立:平成16年7月20日 事業内容:サービス付き高齢者向け住宅の企画・開発・運営、指定居宅サービス事業、指定居宅介護支援事業、フランチャイズ事業、不動産賃貸に関する事業、その他付帯する一切の事業 アドレス: http://www.cocofump.co.jp/iPadアプリ『モフトレ』を使ってトレーニングを実施したグループ(介入群)において、認知機能が116%と可動域が115%と向上。
株式会社Moffは、当社が開発するウェアラブル端末「Moffバンド」を使ったIoTによる自立支援サービス(iPad用アプリ)『モフトレ』を使い、「通所介護利用者」を対象に、『モフトレ』の利用による可動域や認知機能の効果を検証致しました。 通所介護事業所(12ヶ所)を対象に、要介護者95人を下記2グループに分け、2017年7月末から8月中旬にかけて、介入期間は3週間とし、前後の数値評価を行いました。 【A】モフトレを使ってトレーニングを実施したグループ(介入群) 【B】モフトレによるトレーニングを行わないグループ (非介入群) ■検証の結果 1)認知機能スコアが向上 介入期間後、介入群において、認知機能と可動域が、以下のように向上しました。 ・認知機能の数値が、3週間前と比べて、116%と向上。 ・非介入群は102%に。 2)可動域が向上 介入期間後、介入群において、可動域が、以下のように拡大しました。 ・右肩の可動域が、3週間前と比べて、115%と向上。 ・非介入群は99%とほぼ変化なし。 株式会社Moff(東京都千代田区、代表取締役社長 高萩昭範)は、株式会社三菱総合研究所(代表取締役社長 森崎孝)および株式会社早稲田エルダリーヘルス事業団(代表取締役社長 筒井祐智)と、ウェアラブルデバイス「Moffバンド」を使ったIoTによる自立支援サービス(iPad用アプリ)『モフトレ』を共同開発しています。 今般、「通所介護利用者」を対象に、『モフトレ』の利用による可動域や認知機能の効果を検証致しましたので、お知らせします。 モフトレ:http://www.moff-training.jp/ 株式会社Moff:http://jp.moff.mobi/ リリース詳細:http://jp.moff.mobi/?p=4144 本件へのお問い合わせ:http://jp.moff.mobi/?page_id=3834 ■検証の背景 2017年6月9日に閣議決定された政府施策「未来投資戦略2017」では、「高齢者自立支援に向けた科学的介護の実現」を目指しており、科学的分析に必要なデータ収集の重要性が高まっています。今回のデータ検証は、厚生労働省老健局老人保健課による「介護保険におけるエビデンス活用にかかる提案募集」に際して、実施を致しました。 ■検証の概要 通所介護事業所(12ヶ所)を対象に、要介護者95人(男性25人、女性70人)を 【A】モフトレを使ってトレーニングを実施したグループ(介入群) 【B】モフトレによるトレーニングを行わないグループ ※1(非介入群) ※モフトレ介入群には、通常の通所介護サービスに加えて、モフトレ(ロコモ予防トレーニング、日常生活動作トレーニング)を原則として週2回以上実施。 ※1非介入群では通常の通所介護サービスを実施 上記2グループに分け、2017年7月末から8月中旬にかけて、各グループへの介入期間は3週間とし、介入期間前後の下記2項目の数値評価を行いました。 ・ 認知機能(長谷川式簡易知能評価スケール) ・ 可動域(右肩・左肩、右足・左足)
iPadアプリ『モフトレ』によるトレーニング内容(肩)
IoTウェアラブルデバイス『Moffバンド』 ■検証の結果 介入期間後、モフトレを使ってトレーニングを実施したグループ(介入群)において、認知機能と可動域が、以下のように向上しました。 1)認知機能スコアが向上
・認知機能の数値が、3週間前と比べて、116%と向上。 ・非介入群は102%に。 ※長谷川式簡易知能評価スケール(HDS-R)による測定。 ※対象は、HDS-Rが実施できた介入群13名、非介入群8名。 ※HDS-Rの点数の変化は以下となります 介入群平均は10.7から12.4に 非介入群平均は10.8から11.0に 2)可動域が向上
・右肩の可動域が、3週間前と比べて、115%と向上 ・非介入群は99%とほぼ変化なし。 ※対象は、介入群13名、非介入群63名 ■検証の総括 各群の変化量の比較において、上記の項目については、対照群に対してモフトレ介入群の結果が向上する傾向がみられました。このことから、モフトレを実施することにより、認知機能の向上と可動域の拡大に効果があると考えられ、自立支援に向けた有効なプログラムとして期待が持てる結果となりました。 ■今後の展開 今回は対象者数が少ないため、今後、継続して対象者数を拡大して検証していく予定です。 モフトレでは、今後も様々な多種多様な検証を実施し、集積したエビデンスをもとに、認知症の方向けの新規コンテンツの開発や、サービスの改善に取り組んでまいります。 ■株式会社Moff ( http://jp.moff.mobi ) オリジナルウェアラブル端末「Moffバンド」を中心に「子供からお年寄りまでが、より明るく健康的な生活を送ることへの貢献」をモットーに、3次元での動作認識と運動・認知能力評価をベースとした教育・健康・ヘルスケアのためのアプリ・コンテンツ配信・データ分析基盤を提供するIoTスタートアップです ■本リリースのお問い合わせ先 株式会社Moff 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-17 ヨシダFGビル 4F 担当:園野・土田 お問い合わせフォーム:http://jp.moff.mobi/?page_id=3834 電話番号:03-4405-5216
アテント尿とりパッド史上 最高の吸収量の夜用パッドが、ついに登場!(当社調べ 平成29年5月時点)アテント夜1枚安心パッドたっぷり12回吸収で朝まで超安心 平成29年10月21日(土)全国で新発売
エリエールブランドの大王製紙株式会社(住所:東京都千代田区富士見二丁目10番2号)は、アテント尿とりパッド史上 最高の吸収量(当社調べ 平成29年5月時点)の『アテント夜1枚安心パッド たっぷり12回吸収で朝まで超安心』を平成29年10月21日より新発売します。
《発売のねらい》
テープ用尿とりパッド市場174億円のうち、夜用パッドは78億円となっており、最も大きい市場です。特に、吸収回数が10回以上の夜用パッドの販売金額は、平成27年度比約1.3倍に伸長しています(※1)。
※1 インテージSRIに基づく平成28年度当社推計値
在宅介護では夜用パッドを使いながらも、約3割がモレを経験しており、また、モレを経験した方の5割以上が吸収量(吸収回数)の多いパッドを求めていることから、今後も市場が拡大する見込みです(当社調べ)。
そこで今回、『夜1枚安心パッド 巻かずに使える男性用4回吸収』、『夜1枚安心パッド ムレを防いで長時間吸収4回吸収』、『夜1枚安心パッド 仰向け・横向き寝でもモレを防ぐ 6回吸収』、『夜1枚安心パッド 特に多い方でも朝までぐっすり10回吸収』のラインナップで夜用パッドシェアNo.1(※2)ブランドを獲得しているアテントは、「肌へのやさしさ」はそのままに、アテント尿とりパッド史上 最高の吸収量(当社調べ 平成29年5月時点)の12回吸収を実現した『アテント夜1枚安心パッド たっぷり12回吸収で朝まで超安心』を新発売し、更なるモレにくさを求める生活者ニーズに幅広く応えていきます。
※2 インテージSRI調べ大人用おむつ尿とりパッド(パンツ用パッドを除く)市場
平成28年度累計販売金額NO.1ブランド(アテント夜用パッドシリーズ合計)
《商品特長》
1. アテント尿とりパッド史上 最高の吸収量!
(当社調べ 平成29年5月時点)
おしっこ12回分(※3)をしっかり吸収。尿量の特に多い方でも一晩中安心の吸収量です。
※3 1回の排尿量を150mlとして当社測定方法による
2. 「お肌ふわさらシート」採用!
肌への接触面積を低減する「お肌ふわさらシート」で、朝までお肌さらさら。
3. 超大判63cm
4. センターライン入りバックシート
5.全面通気性シート
《商品概要》
■商品名:『アテント夜1枚安心パッド たっぷり12回吸収で朝まで超安心』
■発売時期:平成29年10月21日(土)
■発売地区:全国
■商品規格:
〜国内最大級のネットワークで落し物を防止してお出かけをサポート〜
エーザイ株式会社(本社:東京都、代表執行役CEO:内藤晴夫、以下 エーザイ)とMAMORIO株式会社(本社:東京都、代表取締役:増木大己、以下 MAMORIO社)は、9月13日より、日本において、認知症の方や高齢者を対象とするお出かけ支援ツール「Me-MAMORIO」※1(読み:みまもりお)を発売することをお知らせします。 認知症の方や高齢者向けのお出かけ支援ツール「Me-MAMORIO」を新発売 エーザイ株式会社(本社:東京都、代表執行役CEO:内藤晴夫、以下 エーザイ)とMAMORIO株式会社(本社:東京都、代表取締役:増木大己、以下 MAMORIO社)は、9月13日より、日本において、認知症の方や高齢者を対象とするお出かけ支援ツール「Me-MAMORIO」※1(読み:みまもりお)を発売することをお知らせします。 「Me-MAMORIO」は、近距離無線通信規格Bluetooth2を活用した小型タグです。軽量で丸いボタン形状で、認知症の方や高齢者が携帯しやすいように、上着や帽子に縫い付けたり、鞄や財布などに入れたりすることができます。「Me-MAMORIO」を携帯した認知症の方や高齢者が、アプリケーションをインストールしたスマートフォンを持つ地域住民、または駅などに設置された固定受信装置に近づくと、「Me-MAMORIO」の位置情報が自動的にサーバーに送信されます。ご家族や介護関係者は、位置情報をスマートフォンで確認することができます。また、「Me-MAMORIO」使用者の急なケガや病気などのトラブルに備え、東京海上グループと提携し、ご本人やご家族が利用できる24時間電話受付の緊急医療相談やサービスなどを提供します。 総務省の統計では、団塊世代が75歳以上を迎える2025年には、65歳以上の高齢者は3,657万人、総人口の30%にのぼると考えられています。また、厚生労働省によると、認知症の方は、2025年には65歳以上の高齢者の5人に1人となる約700万人まで増加すると予測されています。さらに、警視庁の集計では、2016年に警察に届け出のあった行方不明者のうち、認知症が原因だった人は15,432人となり、統計を開始した2012年以降、年々増加しています。 エーザイとMAMORIO社は、2016年7月に「Me-MAMORIO」の開発提携に関する契約を締結し、自治体や地域住民などの協力のもと、実用化に向けた実証実験を行ってきました。その結果、認知症の方や高齢者の自由なお出かけ支援のためには、ご本人が携帯しやすいタグの形状や重量の工夫、および位置情報データの取得精度の向上に加え、「Me-MAMORIO」の活用と併せた、人的ネットワークを含む見守り環境の整備が重要であることが分かりました。 エーザイは、自治体、医療従事者や介護関係者などの協力を得て、2008年から疾患啓発や医療・介護関係者等による多職種連携などの「認知症と共生するまちづくり」に取り組んでおり、「Me-MAMORIO」活用の前提となる、地域の見守り環境整備の支援をめざします。 MAMORIO社は、「Me-MAMORIO」と同様のIoTタグ技術を使った紛失防止タグ「MAMORIO」の販売展開を通じて、タグの位置情報把握のための国内最大級のスマートフォンアプリのネットワークおよび駅や百貨店などに固定受信装置を設置したMAMORIO Spotを有しており、「Me-MAMORIO」もこれらを利用して展開することとなります。 エーザイとMAMORIO社は、「Me-MAMORIO」の普及と共に、地域全体の見守り環境の整備を進め、認知症の方や高齢者が、自分らしさを保ち、住み慣れたまちで自由に外出できる社会の実現を支援してまいります。 1. お出かけ支援ツール「Me-MAMORIO」について
「Me-MAMORIO」(読み:みまもりお)
名称: Me-MAMORIO
販売価格: 4,500円 (消費税抜き)
月額利用料金なし
関連アプリケーション無料
本体サイズ: 直径37㎜、厚み5.8㎜
本体重量: 7g
色: 白、黒
使用例: 帽子に付けて
付属品のシールを用い、メッセージや連絡先を
2. 「Me-MAMORIO」の機能 1)自宅からの外出を確認 「Me-MAMORIO」とスマートフォンを同期(ペアリング)しておくと、「Me-MAMORIO」を携帯したご本人が自宅から外出したことを、自宅にいるご家族が、スマートフォンのアプリケーションから確認することができます。 2) 在宅確認の支援 無料のアプリケーションをインストールしたタブレットやスマートフォンをWiFiなどの通信環境のある自宅に設置することで、ご家族や介護関係者は遠隔地にいながらにして、スマートフォンやタブレットから「Me-MAMORIO」の位置情報を確認することにより、ご本人の在宅あるいは外出された時間を確認することができます。 3) 外出時の見守り支援 「Me-MAMORIO」を携帯して自宅から外出した認知症の方や高齢者が、無料アプリケーションをインストールしたスマートフォンやタブレットを持つ見守り協力者、あるいは駅などのMAMORIO Spotに設置された固定受信装置に近づくと、自動的に位置情報がサーバーに送信されます。ご家族や介護関係者は、スマートフォンやタブレットから、最大で24時間前までの確認できます。 見守り協力者は、全地球測位システム(GPS)とBluetooth※2をオンにしてアプリケーションを起動することで、見守りに協力することができます。見守り協力者には、「Me-MAMORIO」と近づいたことは知らされません。 3. エーザイ株式会社について エーザイ株式会社は、本社を日本に置く研究開発型グローバル製薬企業です。患者様とそのご家族の喜怒哀楽を第一義に考え、そのベネフィット向上に貢献する「ヒューマン・ヘルスケア(hhc)」を企業理念としています。グローバルな研究開発・生産・販売拠点ネットワークを持ち、戦略的重要領域と位置づける「がん」「神経領域」を中心とするアンメット・メディカル・ニーズの高い疾患領域において、世界で約1万人の社員が革新的な新薬の創出と提供に取り組んでいます。 エーザイは、アルツハイマー型認知症・レビー小体型認知症治療薬の開発・販売から得た経験を生かし、医療従事者や介護関係者、行政などの協力を得て、認知症と共生する「まちづくり」に取り組んできました。全国110 カ所の市町村や医師会との協定を締結し、疾患啓発や、医療や介護関係者などの多職種間での連携を支援しています。 エーザイの詳細情報は、http://www.eisai.co.jpをご覧ください。 4. MAMORIO株式会社(旧社名:株式会社落し物ドットコム)について MAMORIO株式会社は利用ユーザー同士のスマートフォンのクラウドトラッキングプラットフォームとAI技術でたいせつなモノをみつける世界最小のIoT製品「MAMORIO」の開発・運用をはじめとし、日本最大の遺失物情報のポータルサイト「落し物ドットコム(http://otoshimono.com)」の開発・運営等を手がけ、「なくすを、なくす。」をビジョンに、あらゆる大切なモノがなくならない社会の実現を目指す日本のスタートアップ企業です。 詳細については下記URLをご覧ください。 http://company.mamorio.jp 製品の情報と購入 https://mamorio.jp/me-mamorio/ Me-MAMORIO専用ダイアル 03-6479-1425 (受付日時:平日10:00~19:00) ※1 「Me-MAMORIO」は、MAMORIO社の登録商標です。 ※2 Bluetoothは、米国Bluetooth SIG,Inc.の登録商標です。
~シニアが採用されない原因は高齢者雇用に対して「人事責任者が消極的」(31.4%)、「職場全体に消極的な雰囲気」(18.6%)~
エンジニアのためのキャリア応援マガジン「fabcross for エンジニア」は、65歳以上の男女2000人を対象に、「シニアの労働観・労働実態」に関する調査を実施しました。 同調査の中から、今回は「働きたい」と考えているが「働いていない」か「不定期に働いている」シニアに尋ねたアンケート結果を紹介します。 【TOPICS】- シニアが働けていないのは「職場の高齢者雇用に消極的な雰囲気」「健康面の不安」が原因か
- シニアは週3日前後の勤務を希望し、1~3件の求人に応募
- 希望する仕事は「自宅から通いやすい」(58.1%)、「能力・経験が生かせる」(39.5%)
- 採用されなかったのは「職場全体」が高齢者雇用に消極的だったから
・続いて、以前の勤務先から継続雇用や契約延長されなかった理由を複数回答可の形式で質問してみた。「当てはまる項目はない」(32.8%)、「その他」(16.4%)を選んだ回答者が多かったが、「職場全体に高齢者雇用に消極的な雰囲気があった」(15.6%)、「自分の健康面に不安があった」(13.1%)ことから継続雇用や契約延長されなかったと考えていることが分かった。
◇シニアは週3日前後の勤務を希望し、1~3件の求人に応募 ・「働きたい」と望んでいても定期的に働けていないシニアは、週に何日くらい働きたいのだろうか。前回調査で紹介した「働きたい」と考えて週1日以上は働いているシニアと比較したグラフは次のとおりとなった。 「働きたい」と望んでいても定期的に働けていないシニアには、「週3~4日働きたい」(47.0%)、「週1~2日働きたい」(41.0%)と望んでいる人が多かった。
・「働きたい」と望んでいても定期的に働けていないシニアは、以前の勤務先で働かなくなってから、企業・団体が出している求人に何件くらい応募しているのだろうか。具体的な応募件数を記載してもらったところ、56.1%は「0」件だと回答した。1~3件ほどに応募したシニアが多く、30.1%を占めた。 ・11件以上の求人に応募したシニアはわずか3.6%だったが、応募した件数は50件や100件に達すると回答したシニアもいた。
◇シニアが希望する仕事は「自宅から通いやすい」(58.1%)、「能力・経験が生かせる」(39.5%) ・どのような求人に応募したのか複数回答可で聞いたところ、「自宅から通いやすいエリア」(58.1%)に応募したとの回答が最も多かった。次いで「自分の能力・経験が生かせる」(39.5%)、「勤務日数について融通してくれる」(29.1%)といった条件で選んでいるシニアが多いことが分かった。
◇採用されなかったのは「職場全体」が高齢者雇用に消極的だったから ・求人に応募しても採用されなかった理由について、どのように分析しているのだろうか。「人事責任者が高齢者雇用に消極的だった」(31.4%)から採用されなかったと感じる回答者が最も多く、「職場全体に高齢者雇用に消極的な雰囲気があった」(18.6%)、「自分の専門的な能力・スキルが評価されなかった」(14.0%)といった要因がそれに続いた。
・このように定年を迎えてから求職活動をしてみたシニアに、どのような感想を抱いたかと聞いてみた。主な回答は次のとおりだった。 <年齢がネックとなって働けない> ・65歳を超えると働く場所はないです ・まず年齢がチェックされる。求人にはあからさまには書けないらしいが、これが実情 ・高齢者の再就職は考えていたより、ハードルが高いと思った ・63歳を超えたらもう求人はないのだと思います。余程若々しく見えるようにしないと、話を聞いてもらえないです ・求人には年齢制限なしとしながらも、実態は高齢の理由だけで、面接さえも受けられなかった ・年齢で勤められる業種は限られていると思ったのが一番で、何十年かやってきた職種は頭から年齢でアウト。狭き門を実感した。定年がある以上、定年後継続雇用はあるものの一般中途雇用は高齢者にはない ・健康上も、能力的にも、また意欲においても人並み以上とおもうが、68歳という年齢では、この国では門戸が実質的に開かれていない ・年齢の壁を超えるのが大変だと痛感した。年齢だけで、選べる職種が限定されてしまうのが残念です <専門性が必要/自身の専門性とのミスマッチ> ・資格をとっておくべきだった ・特殊な資格・スキル・体力等が無ければ、現実はいくら条件を下げても、高齢者には再就職は難しい ・持っている資格を有効に生かせる求人数が少ない。応募企業内に知人がいないと保障の面でマイナスとなる場合が多いと感じた。面接では「会社内に保証人となってもらえるような人がいますか?」とよく聞かれた ・技術は日進月歩であり、古い技術や経験は評価されないと思いました ・元々、仕事をする事が好きだった事があるが在宅の仕事はcomputerを使用する事しかないのかなあと言う事が正直な感想です。自分の資格や今迄の実力を生かせる仕事って少ないと思いました <その他> ・公務員等、前職の職業で影響されているのではないでしょうか ・時間の融通の利く職場を探すのが難しいと思った。自分の希望する労働時間で働くのが困難な職場が多い ・どの会社も上に立つ人次第と、以前より強く思うようになった ・介護で求職活動を中断した ・不採用の理由を明確に応募者に回答することを義務付けたらどうか? ・まだまだ働けるのに、年齢制限で働けない場合が多い。高齢者社会になるのに、もっと積極的に働ける職場を提供してもらえれば意欲のある人は認知予防にもなると思いました 【調査概要】 調査方法:ネットリサーチ 期間:2017年7月18~20日 対象:「とても働きたい」「ある程度は働きたい」と考えているが「不定期に働いている」か「働いていない」と答えた65歳以上の男性131人、女性69人 –メディア関係の皆様へ— 本調査データはご自由にご活用ください。 記事での紹介・引用時には、エンジニアのためのキャリア応援マガジン「fabcross for エンジニア」調べ、など、調査元を明記ください。 Webサイトでご紹介いただく際は、下記の記事にリンクを貼っていただけると幸いです。 http://engineer.fabcross.jp/archeive/170912_senior.html グラフデータは【プレスリリース画像一覧】からダウンロードいただくか、上記の記事URLから取得ください。より大サイズのグラフをご希望でしたら、メイテック広報部 三宅(kouhou@meitec.com)までお問い合わせください。 —————————- 【メイテックグループについて】 メイテックグループは、エンジニアのキャリアを支援することを事業コンセプトに、設計・開発から、解析・評価、設計補助まで、幅広い業務領域に対応したエンジニアによる技術サービスを提供しております。 グループで、約9,000名の正社員エンジニアが働いており、取引先は大手製造業を中心に、常時1,200社以上、延べ4,000社以上の取引実績があります。 社名:株式会社メイテック 設立:昭和49年(1974年)7月17日 代表者:代表取締役社長 國分 秀世 本社所在地:東京本社/〒107-0052 東京都港区赤坂8-5-26 住友不動産青山ビル 西館 Tel:(03)5413-2600(代) 資本金:50億円(2017年3月31日現在) 株式:東証1部(No.9744) 売上高:899億79百万円(グループ連結:2017年3月期) 社員数:7,132名(2017年3月31日現在) 営業拠点:東京・名古屋・大阪など国内主要都市33拠点 取引先:株式1部・2部上場企業および優良中堅企業約1,200社 事業内容: 1)研究開発 2)設計・開発 3)解析・試験・評価 労働者派遣事業許可番号「派 23-301659」 【「fabcross」「fabcross for エンジニア」について】 メイテックはメイカーズムーブメントや最新のものづくり事情をお伝えする「fabcross(https://fabcross.jp/)」、現役エンジニアに役立つ情報を配信する「fabcross for エンジニア(http://engineer.fabcross.jp/)」などの情報サイトを運営しております。
スマホによるインターネット利用が拡大
株式会社ビデオリサーチ(本社:東京都千代田区、社長:加藤讓)は「Senior+/ex(シニアプラスエクス)」の最新データ(2017年4~6月調査)から、敬老の日にちなみ「シニアとインターネット」について分析した結果を紹介します。なお、この分析は当社のシニア研究チーム「ひと研究所VRエイジング・ラボ」が主体となって実施しています。 スマホによるインターネット利用が拡大 ここ数年急速に普及しているスマートフォン(以下スマホ)。シニア層においても普及は進み、東京50km圏では60代前半の3人に2人、60代後半では2人に1人、70代前半で3人に1人が所有していることがわかりました。それに伴い、変わってきたのがインターネット(以下ネット)の利用のされ方。まずは直近3年間のネットの利用率をデバイス別にみたところ、各年代ともPCでの利用はほぼ横ばいなのに対し、スマホでの利用は大きく伸び、所有率の上昇とパラレルにネット利用率も上昇しています。これは、従来型の携帯電話、いわゆるガラケーの所有率とネットの利用率が乖離しているのとは対照的な傾向であり、スマホならではのインターフェイスが、シニアの手元での情報探索行動を促していると推測されます。 スマホでは速報、PCでは吟味と情報の使い分け インターネットで利用・閲覧している情報やサービスを、PCとスマホそれぞれのネット利用者で見比べてみると、スマホで利用が高かった上位には、LINE等のメッセンジャーアプリ、メール、SNS、天気、ニュース、芸能・スポーツ情報、クーポン、レストラン情報など。PCでは、動画の視聴、価格・商品比較サイト、旅行・ホテル情報、チケット予約などでした。メッセージのやり取りや、その場ですぐ入手することに価値のある情報、速報的な情報はスマホで、じっくり吟味したい情報や、手元では見にくい情報、決済が絡む情報などはPCで、とシニアも使い分けている様子がうかがえます。 ※グラフ等詳細は弊社HPをご覧ください。 https://www.videor.co.jp/press/2017/170912.htm 一方で、動画視聴や旅行・ホテル情報などは、現時点ではまだPCでの利用率が高い情報ではありますが、じわじわとスマホでの利用も上がってきていることが確認できました。また、まだスコアとしては小さいものの、キャンペーンや懸賞への応募、メールマガジン、ネットバンキング、オンラインゲーム、オンラインアルバム、ショッピングやファッション情報なども、スマホでの利用がじわりと上がって来ています。 今後、さらにシニアへのスマホの浸透は進んでいくでしょう。スマホのインターネットへのアプローチのしやすさが、シニアの情報接触や消費行動も大きく変えていくかもしれません。 『ACR/ex』(Senior+/ex)調査概要 調査方法 訪問による調査対象者説得、電子調査票による調査 対象者抽出方法 エリア・ランダム・サンプリング 対象者条件 12~74歳男女 ※12~69歳は「ACR/ex」、70~74歳は「Senior+/ex」より抽出 調査エリア 東京50Km圏 調査時期 2015年/2016年/2017年 4~6月調査 サンプル数 (2017年調査時点)60~74歳 1235s ※ビデオリサーチ『ひと研究所 VRエイジング・ラボ』とは? (株)ビデオリサーチがシニア市場の活性化を目指して立ち上げたシニア研究プロジェクト。老年学の専門家や自身がシニア年代のマーケティングコンサルタント、オピニオンリーダー的シニアが所属するNPO団体とも連携し、リアルなシニアを捉えマーケティング活動に活かすべく、研究活動や情報発信、企業のシニアマーケティングへのコンサルティング業務を行なっています。 <お問い合わせ先> (株)ビデオリサーチ コーポレートコミュニケーション室 TEL.03-5860-1723 FAX.03-3556-8914 E-mail:info@videor.co.jp行動履歴の取得・データ解析を実施
株式会社スカイディスク(本社:福岡県福岡市、代表取締役CEO:橋本 司、以下「当社」)は、九州工業大学(学長:尾家 祐二、以下「九工大」)へ技術提供をし、介護領域におけるIoTの実用化をさらに推し進め、介護従事者の負荷軽減を目指す取り組みを開始いたしました。 ■技術提供の背景・概要 九工大では、政令都市の中で最も高齢化が進む北九州市において、独自性の高い「非接触生体センサ」と実績豊富な「AIによる行動認識技術」の組合せで、高齢者が「より安全に」「快適に」「やりがいをもって」生活するためのIoTソリューション実現を目指しています。九工大発ベンチャーである「ひびきの電子株式会社」より今秋より順次リリースされる非接触生体センサをはじめとした各種センサを施設全体でネットワークに接続し、行動認識するための技術開発を行います。 具体的には、高齢者施設や病院のベッドに、センサ情報や業務記録などを包括的に活用し、見える化することで業務改善、安全性・サービス性の向上を目指します。非接触生体センサを含め複数のセンサで取得した情報や介護記録等テキストデータを機械学習で解析し、対象者の行動を認識・予測する「行動認識技術」を活用したシステムの研究開発を行い、「シニア 見守り&ヘルスケアIoT事業化」を目指し、企業への技術導出、新事業体創設などによる実現化を目指しています。本件は、文部科学省 平成28年度地域イノベーション・エコシステム形成プログラムに採択されたプロジェクトとして研究開発を推進しています。
今回当社からは、温湿度、照度、気圧のセンサが内蔵された「SkyLogger Piccolo」の試作品と、次世代通信規格であるLoRa仕様の屋内用ゲートウェイ「SkyGate」を提供し、より広範囲での環境センシングを実現します。1台のLoRaWANゲートウェイで8階建てのビルの各階でデータ取得が可能であることも実験で確認されており、中規模〜大規模の介護施設や病院での利用に向けて期待が寄せられています。
熟練の介護士の行動履歴を元に、新しく入ってくる介護士の教育に活かしたり、最適な人員配置の検討に利用したりできる解析結果を導き出すことで、介護業界の課題である業務負荷と人手不足を同時に解決することを目標にしています。
研究室:
九州工業大学 大学院 生命体工学研究科 イノベーション推進機構若松分室 佐藤 寧教授
九州工業大学 大学院 工学研究院 基礎科学研究系 井上 創造准教授
URL:https://www.iot.kyutech.ac.jp/
■IoT スターターキット(LoRa model)について
「IoT スターターキット(LoRa model)」は、IoTの実現を簡単にスピーディーに提供するためのワンストップソリューションです。このスターターキットだけですぐにセンサを使ったIoTソリューションを構築できます。10種類から選択できるセンサデバイスからデータを取得、クラウドで集積されたデータを分析し、その情報を可視化するまでパッケージ化されているため、リードタイムも短く、安価にIoTが始められます。
今回はセンサデバイス「SkyLogger®」、LoRa ゲートウェイ 「SkyGate」のSD-GW11(屋内用)使った技術協力をさせていただいており、今後はIoTデータ解析クラウドAI「SkyAI」との連携も視野に入れた開発を行ってまいります。
■IoTデータ(時系列データ)解析に特化したクラウド型AI「SkyAI(スカイエーアイ)」
あらゆるセンサで収集したデータから、AI学習モデルを生成し、正常異常判定や予測などの結果をわかりやすく表示することができるサービスです。
図のように、まず既存のデータやセンサデバイスで収集した時系列データを生データとして用意します。次に整形プログラム(フーリエ変換やZ変換)によって、AI用学習データである整形データに変換、その後パラメーターのチューニングやデータの見直しをし、AI実運用モデルを完成させます。そして新しいデータを入力していくことで、正常異常判定や予測などの結果が得られるようになります。
当社では、生データを整形する際、時系列解析に強みを持つ整形プログラム(フーリエ変換(FFT)、自己相関解析、時系列モデル)を用います。また、これまでの実証実験(PoC)で作成した学習モデルがすでにあるため、より精度の高い正常異常判定や予測を得ることができます。
【株式会社スカイディスク 会社案内】
会社名:株式会社スカイディスク
URL: https://skydisc.jp
本社所在地:福岡県福岡市中央区大名二丁目6番11号 FUKUOKA growth next 2F 217
代表者:橋本 司(代表取締役CEO)
設立:2013年10月1日
事業内容:
・IoTセンサデバイスの開発
・IoT通信環境の構築
・IoT分析(AI)クラウドの構築
・IoT分野別サービスの提供
【Copyright/商標】
※ 記載の会社名および製品名は、各社の登録商標および商標です。
※ 本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。商品・サービスの料金、サービス内容・仕様、お問合せ先などの情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。~働くシニアの満足度(76.0点)は、働けていないシニアの満足度(65.9点)を上回る~
エンジニアのためのキャリア応援マガジン「fabcross for エンジニア」は、65歳以上の男女2000人を対象に、「シニアの労働観・労働実態」に関する調査を実施しました。 同調査の中から、今回は「働きたい」と考え、週1日以上は働いているシニアに尋ねたアンケート結果を紹介します。 【TOPICS】- 65歳以上で働いているシニアの月収、45.0%が10~30万円
- 65歳以上の仕事、30.0%が「自分で起業」して確保。21.0%が定年前の勤務先で働く
- 「通いやすい」「勤務日数を融通」「能力・経験が生かせる」仕事で働きたいが、希望どおりにいかない現状
- 65歳以上になっても働けているのは「専門的な能力・スキルが求められているから」(36.5%)
- 働くシニアの満足度は76.0点。働けていないシニアの満足度65.9点を大幅に上回る
◇65歳以上の仕事、30.0%が「自分で起業」して確保。21.0%が定年前の勤務先で働く
・65歳以上のシニアは、どのようにして今の仕事を見つけたのだろうか。最も多かったのが「自分で起業した」(30.0%)で、「取引先・仕事仲間・知人などが仕事を紹介してくれた」(14.5%)が続いた。「定年を延長」(8.0%)や「退職した後に再雇用」といった形で、以前からの勤務先に勤めている人は合わせて21.0%だった。
◇「通いやすい」「勤務日数を融通」「能力・経験が生かせる」仕事で働きたいが、希望どおりにいかない現状
・“現在働いている仕事”と“希望している仕事”はどんな特徴に当てはまる仕事かと複数回答可の形式で質問し、“現在働いている仕事”と“希望している仕事”のギャップを調べてみた。
その結果、シニアが“希望している仕事”は「自分の能力を生かせる」(38.5%)、「自宅から通いやすいエリア」(27.5%)、「勤務日数について融通してくれる」(25.5%)、「これまでの職場と同じ業種」(22.5%)、「これまでの職場と同じ職種」(22.0%)であることが分かった。
・“現在働いている仕事”と比較してみると、「同じ業種」(現在:20.5%、希望:22.5%)、「同じ職種」(現在:20.0%、希望:22.0%)については概ね満たしているようだが、「自宅から通いやすいエリア」(現在:17.5%、希望:27.5%)、「勤務日数について融通してくれる」(現在:15.5%、希望:25.5%)、「自分の能力・経験が生かせる」(現在:30.0%、希望:38.5%)という面では希望どおりの仕事ではないことが伺える。
・また「これまでに経験したことがない業種・職種」を希望する人は5.5%に過ぎなかったが、19.0%が“現在働いている仕事”は「これまでに経験したことがない業種・職種」だと回答した。不本意ながら、「これまでに経験したことがない業種・職種」で働いている65歳以上シニアが多いと考えられる。
◇65歳以上になっても働けているのは「専門的な能力・スキルが求められているから」(36.5%)
・65歳以上のシニアに「今も定期的に働けている理由」を聞いてみた。複数回答可で選んでもらった結果は次のグラフのとおり。「自分の専門的な能力・スキルが求められているから」(36.5%)、「自分のこれまでに残した実績が評価されているから」(30.5%)を選んだ回答者が多かった。
・「今も定期的に働けている理由」を自由回答形式で詳しく答えてもらった。主な回答として、次のようなものがあった。
<能力・スキルを評価されている>
・過去の経験と人脈が生かせており、今の会社に貢献できているため
・業務内容に精通しており、会社に貢献している
・医療業なので患者さんに求められている
・長い付き合いでの信頼関係があり、仕事が受注できている
・役員として従来の経験と人材教育面で採用を継続されている
・専門性のつよい職種職場だから、常雇いではないが非常勤として引き続き、以前の業務を継続して担当。これまでの実績や対人関係をスッパリ切るのではなく、余韻を残していた方が良いと思ったため
・自分の技量が活かせる職種にした。家電製品販売で第2種電気工事士免許取得しての電気工事、エアコン取り付け工事、テレビ用アンテナ工事などで需要はかなりあります
・自分の経験と努力が報われたと考えている。今もスキルアップしながら仕事をしている。この歳になっても現在の仕事が好きである
・電子機器システムの維持・メンテナンスは、過去の専門技術を生かせる。また、顧客のすぐ近くに常駐しての対応なので、職場が近いということで続けやすい
・コンピューターシステム運用という特殊な職種だから
・会社内外の状況に詳しい。技術面から人事・総務面までの広範囲の知識に長けている
・機械技術的な能力と先見性かと思います
・一つの仕事をしていれば、自ずと経験が増え、今まで気がつかなかったことが見えてきたり、できなかったことができるようになるという、積み上げ(実績)の結果が活きてくるので、より仕事が面白くなってきたからです。人間は捨てたもんじゃぁありませんよ
・過去に得たスキルが活用できる。教育の場なので、仕事に対する情熱、責任感。知的刺激などが有り精神的に充実できる。若い人と接するので精神的にも活性化する
<健康面に不安がない>
・自営業で健康面で不安が無いので働ける間は働くつもりでいます
・将来的には不安はあるものの、現在は心身共に健康である
・人はやはり社会と何らかのつながりを持っていないと、心や体が正常でなくなるのではないかという不安がある。今までの業務にも真正面から取り組んできたので、体も心も社会で稼げる状態にあると思っています
・現在の仕事は肉体労働であるため、体をしっかり使っている。健康にもいいし、心地よい眠りを与えてくれる。それというのも若い頃から体を鍛錬しており、この年でも十分働ける健康状態にあることです
・健康に問題がないし、仕事をすることで社会との接点を保っていたいのが一番
<高齢者が働きやすい企業だから>
・基本的に生涯雇用の企業だから
・会社として高齢者の雇用に積極的であり高齢者が働きやすい組織に改組している
<後継者の不在>
・現状の業務を早急に引き継ぐ人がいない
・後継者が育っていないから
<その他>
・今の業務(技術職)が好きだから
・自分で起業して働いているので定年はないし、気軽に働ける
・定年後の仕事ですが、公共性があり、やりがいを感じられる仕事ができている。体を動かすことが、精神面、健康面でいい
◇働くシニアの満足度は76.0点。働けていないシニアの満足度65.9点を大幅に上回る
・現在の生活に対して、どの程度満足しているか、100点満点で点数付けしてもらったところ、働く意欲があって働けているシニアの満足度は平均76.0点だった。対して、働きたいが定期的に働けていないシニアの現在の生活への満足度は平均65.9点にとどまった。
【調査概要】
調査方法:ネットリサーチ
期間:2017年7月18日
対象:「とても働きたい」「ある程度は働きたい」と考え、週1日以上は働いていると答えた65歳以上の男性160人、女性40人
–メディア関係の皆様へ—
本調査データはご自由にご活用ください。
記事での紹介・引用時には、エンジニアのためのキャリア応援マガジン「fabcross for エンジニア」調べ、など、調査元を明記ください。
Webサイトでご紹介いただく際は、下記の記事にリンクを貼っていただけると幸いです。
http://engineer.fabcross.jp/archeive/170905_senior.html
グラフデータは【プレスリリース画像一覧】からダウンロードいただくか、上記の記事URLから取得ください。より大サイズのグラフをご希望でしたら、メイテック広報部 三宅(kouhou@meitec.com)までお問い合わせください。
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【メイテックグループについて】
メイテックグループは、エンジニアのキャリアを支援することを事業コンセプトに、設計・開発から、解析・評価、設計補助まで、幅広い業務領域に対応したエンジニアによる技術サービスを提供しております。
グループで、約9,000名の正社員エンジニアが働いており、取引先は大手製造業を中心に、常時1,200社以上、延べ4,000社以上の取引実績があります。
社名:株式会社メイテック
設立:昭和49年(1974年)7月17日
代表者:代表取締役社長 國分 秀世
本社所在地:東京本社/〒107-0052 東京都港区赤坂8-5-26 住友不動産青山ビル 西館
Tel:(03)5413-2600(代)
資本金:50億円(2017年3月31日現在)
株式:東証1部(No.9744)
売上高:899億79百万円(グループ連結:2017年3月期)
社員数:7,132名(2017年3月31日現在)
営業拠点:東京・名古屋・大阪など国内主要都市33拠点
取引先:株式1部・2部上場企業および優良中堅企業約1,200社
事業内容:
1)研究開発
2)設計・開発
3)解析・試験・評価
労働者派遣事業許可番号「派 23-301659」
【「fabcross」「fabcross for エンジニア」について】
メイテックはメイカーズムーブメントや最新のものづくり事情をお伝えする「fabcross(https://fabcross.jp/)」、現役エンジニアに役立つ情報を配信する「fabcross for エンジニア(http://engineer.fabcross.jp/)」などの情報サイトを運営しております。CAC、介護事業者に特化した健康経営支援ソリューション「C-Wells」の提供を開始 ~第一弾として健康経営アセスメントから提供~
株式会社シーエーシー(本社:東京都中央区、代表取締役社⻑:酒匂 明彦、以下CAC)は、介護業界に特化した企業の健康経営(R)支援ソリューション「C-Wells(シーウェルズ)」の提供を2017年8月29日から開始します。第一弾として健康経営アセスメントから提供します。 C-Wellsの健康経営アセスメントは、従来の画一的なアンケート調査とは異なり、業界の特徴を考慮したアセスメントを従業員が回答し、現場の声から組織の健康経営の状況把握と改善ポイントを発見するサービスです。介護事業者は本アセスメントの実施と結果レポートを無料で利用できます。また、アセスメントと結果レポートに基づいて専門家が組織の課題を分析し、課題解決のためのソリューションを提供することも可能です。 介護事業者は本アセスメントを利用することで、職員の離職率低下や生産性の向上に役立てることができます。 ・C-Wellsウェブサイト:http://www.cac.co.jp/product/wellness
図:C-Wellsサービス提供の全体像
■C-Wells「健康経営アセスメント」リリースの背景
近年、高齢者人口の増加を背景に拡大を続ける介護業界では2025年には約250万人の介護職員が必要になると推計されています。同業界ではサービスの質の向上が求められている一方で、介護職員の労働環境の改善も注目されており、職員が様々なストレスに常時さらされていることが離職や生産性などに大きく影響をもたらしていると考えられています。
そこでCACでは、介護事業所の従業員がストレスなく健康で幸せに働ける組織作りを実現するため、「健康経営」の理念を取り入れた、組織の健康経営度を測定するアセスメントを開発しました。
■C-Wells「健康経営アセスメント」の特長
C-Wells「健康経営アセスメント」は独自のアセスメントを介護職員に実施し、組織が抱える解決するべき課題を抽出して結果レポートで”可視化”します。その後、専門家が課題分析のうえ、改善計画の策定、改善のサポートを行います。アセスメントの実施および結果レポートの提供は無料で行います。
従来のアセスメントサービスでは、コンサルタント等の経験や勘に頼った組織の問題分析が多く行われていましたが、本サービスでは従業員の生の声を定量的に分析することで、実態に基づいた課題発見が行えます。
(1)効果的な課題発見
・介護業界に特化したオリジナルのアセスメントにより、業界特有の課題を発見
・職場だけでなくプライベートの観点を取り入れたチェックにより、実態に則した課題の発見
(2)業界特有の観点の分析レポート
・職種や雇用形態などの切り口から組織の状況把握
・介護施設での実証実験の研究データから開発されたスクリーニング手法(※)
※関西で有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅などを展開する(株)日健マネジメント(本社:大阪市西区)をはじめ、複数の介護施設運営会社の約1,000名の従業員の参画により開発。実証実験で得られた知見を元に、従業員の就業継続傾向や生産性を組織の健康度の指標とし、これらに影響を与える課題を本スクリーニング手法で発見できるようになりました。
(3)導入のしやすさ
・アセスメントと結果レポートは無料で利用可能
・アセスメントはマークシートでの回答のため、PC等の事前準備が不要
■今後の予定
従業員の状態把握のため、アセスメントと併せて計測デバイスを活用することで経時的な状態変化の把握やさらなる客観的データ分析を実現するために、実証実験と開発を進めています。また、本アセスメントを自社サービスに利用するパートナー企業や、アセスメントで浮き彫りになった課題を解決するソリューション提供企業とのアライアンスも順次拡大していく予定です。
CACはC-Wellsの提供を通じて、介護業界の生産性向上や離職率の低下、企業収益の向上に貢献し、健全な業界の発展に寄与して参りたいと考えています。
■会社概要
社名 : 株式会社シーエーシー
所在地 : 〒103-0015 東京都中央区日本橋箱崎町24番1号
代表者 : 代表取締役社長 酒匂 明彦
設立 : 2014年4月1日
事業内容 : システム構築サービス、システム運用管理サービス、BPOサービス
資本金 : 4億円
URL : http://www.cac.co.jp/
[商標等について]
「健康経営」はNPO法人健康経営研究会の登録商標です。
【本サービスに関するお客様からのお問い合わせ先】
株式会社シーエーシー
社会保障カンパニー 介護医療ビジネス部 C-Wells担当
〒103-0015 東京都中央区日本橋箱崎町24番1号
Tel:03-6667-8034
Email:wellness@cac.co.jp【ツクイ×第一興商】「認知機能低下予防・BPSD症状軽減に関する調査研究」結果発表および第2弾調査研究実施について
株式会社ツクイ(神奈川県横浜市港南区 代表取締役社長 津久井 宏 以下、ツクイ)と株式会社第一興商(東京都品川区 代表取締役社長 保志 忠郊 以下、第一興商)は、2016年9月から2017年3月にかけて、ツクイが運営するデイサービスにおいて認知機能の低下予防およびBPSD(認知症による行動や心理の症状)軽減を支援するプログラムの構築を目指した共同研究を実施しました。 【「認知機能低下予防・BPSD症状軽減に関する調査研究」結果】
以上の結果を踏まえて、「認知機能低下予防・BPSD症状軽減に関する調査研究」の第2弾を2017年9月から2018年3月まで実施します。第2弾は、プログラムの実施回数を週1回から毎日に変更して参加者数を増やし、介入回数をアップさせることで、さらなる効果の立証を目指します。
【「認知機能低下予防・BPSD症状軽減に関する調査研究」第2弾実施概要】
■研究フィールド
以下の施設利用者の中から認知症に関する自立度判定を行い、軽度領域の認知症の方を対象者として選定します。
・ツクイ山科勧修寺 (京都府京都市山科区勧修寺泉玉町2)
・ツクイ茨木太田 (大阪府茨木市太田2-5-14)
・ツクイ福岡 (福岡県福岡市南区向野2-6-5)
■プログラム
「DKエルダーシステム」を用いた認知機能低下予防・BPSD軽減プログラムを提供します。一般社団法人日本音楽健康協会が資格認定する音楽健康指導士を研究フィールドに派遣し、デイサービス職員へのOJTも併せて行いながら、1回あたり約60分のプログラムを実践する教室を毎日開催します。
*音楽健康指導士の派遣は9月から12月までの3カ月間となります。2018年1月から3月まではデイサービス職員がプログラムを実施します。
「DKエルダーシステム」とは
ツクイのデイサービスをはじめ、全国の高齢者向け施設など21,500カ所以上(2017年7月末現在)に導入されており、音楽を使う、体を使う、目で観るといったプログラムの提供を通じて高齢者の心と体を元気にすることができる第一興商の介護予防・健康増進コンテンツ配信システムです。「運動・口腔・認知」など、総合的な生活機能の維持・向上の効果が認められています。
■測定・効果検証のしかた
第1弾の調査研究と同様に、対象者の心身に物理的な負担や影響を与えない非侵襲性とします。プログラム介入の事前と事後(3カ月後、6カ月後)に各項目を測定し、その効果を検証・分析します。
第2弾の調査研究により、施設利用者や家族が期待する効果がDKエルダーシステムで得られ、かつ参加者のメリットを具体的に提示することができるようになり、認知症予防とBPSD改善という目的で参加者とスタッフがプログラムに取り組める動機付けにつながると考えます。
ツクイと第一興商は、継続的な研究を実施し、双方の持つインフラやノウハウを相互活用することで、これらの課題解決を求められる認知症の方のケアに関して、新たな支援施策を提案し、他の地域、介護施設における支援方法のロールモデルとなることを目指してまいります。

地域包括ケアシステム実現に向けた 遠隔在宅ケアサポート・システムの実証実験を開始
パナソニック株式会社は、2017年9月1日より順次、自治体と連携した遠隔在宅ケアサポート・システムの実証実験を開始します。 当社は2016年6月、サービス付き高齢者住宅や有料老人ホームの介護職員が常駐する集合住宅・施設向けに居室内の安否確認を行う「エアコンみまもりサービス」を開発・実用化。現在、27棟(845室)へ導入しています*1。熱中症・脱水などのインシデント把握や特に夜間の利用者の状況把握で、職員負担軽減や入居者の安心感で好評を得ています。 *1:2017年8月28日現在 2025年には、3人に1人が高齢者となる時代となり、認知症高齢者700万人超、37.7万人の介護人材の需給ギャップが厚生労働省から発表されています*2。こうした中で当社は、地域包括ケアシステム*3の実現による在宅生活の長期化を目指し、ICT/IoT技術を活用した在宅介護の効率化や、ケア内容の高質化へ向けた実証実験を開始いたします。 *2:厚生労働省「平成28年版高齢社会白書」「2025年に向けた介護人材にかかる需給推計(確定値)について」より *3:厚生労働省が推進する、2025年を目途に、高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援の目的のもとで、可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるようにする、包括的な支援・サービス提供体制 具体的には、要介護状態の単身世帯でも、安心して自宅で生活できる環境/仕組みづくりを目指して、遠隔で宅内の状態や状況を把握できるよう、IoT機器を活用したシステムの構築に取り組みます。実証実験では、既に介護現場で実績のある「エアコンみまもりサービス」に、当社製の「ホームネットワーク」の機器を組み合わせたシステムを新たに構築。生活状況に合わせてセンサーの種類や配置を選択し設置します。在宅介護サービスを提供している地域の事業所と連携した実証実験を行うことで、介護ケアや緊急時に必要とされる情報の見極めとシステムの活用方法、および実用化に向けたサービス体制を検討していきます。こうした取り組みを通じて当社エイジフリー事業における用途拡大を図ると共に、さらなる事業成長に貢献していきます。
高齢者住宅と地域をつなぎ支える、エアコンみまもり・ホームネットワーク
【実証実験の概要】
・連携して実施する自治体・機関、事業所:
大阪府交野市、大阪府箕面市
愛知県 豊田市(豊田市つながる社会実証推進協議会*4)
・実施形態:
地域包括ケアシステムの推進役として期待される自治体と連携することで、実証実験により得られる結果を即時サービス提供していくことを目指します。実証実験は、自治体ごとに、要支援から要介護までの高齢者単身・夫婦のみ世帯を対象(自治体あたり数名)とします。
・実施内容:
・介護サービス利用中の協力者宅に普段通りの生活を続ける中で、一日の生活リズムを把握するためのIoT機器を設置します。
・事業所は、IoT機器から取得した生活リズム情報から、訪問やヒアリングだけでは分からなかった行動パターンを分析して、一人ひとりに適切なサービスの内容やタイミングなどをケアプランに反映します。利用者の安心と満足度向上につなげると共に、突発の緊急対応を減らすことにより、事業所での負担を軽減するシステムを検討していきます。
・IoT機器で取得する情報には、ご協力者の在不在、宅内の活動状況、睡眠リズムといったものがあります。また、こうした情報は可視化して容易に確認できるコミュニケーション機器を設置し、必要時に応じた活用方法を検討して行く予定です。
*4:豊田市が設置する、つながる社会を目指し、先進技術の活用によって地域課題の解決に産学官が連携して取り組む協議会。当社も平成29年4月に加入し、介護分野における実証事業を通して、協議会の活動テーマの一つである超高齢社会への対応に貢献してまいります。
【実証実験の実施時期】
2017年9月1日から6ヶ月程度の予定です。
【実証実験における役割分担】
パナソニック:
実証実験全般の管理・推進、ならびに実証効果の検証と集約、実証システムの構築、拡張、保守を担当します
行政(自治体):
実証実験の連携事業者の選定、ならびに実証効果の確認とともに、サービス体制の検討を担当します
【実証実験に対するお問合せ】
パナソニック株式会社 ビジネスイノベーション本部 サービス開発担当
Email:mimamori.ap@ml.jp.panasonic.com
【報道発表に関するお問合せ】
パナソニック株式会社 全社CTO室 広報担当
Email:crdpress@ml.jp.panasonic.com“元おニャン子クラブ”新田恵利さんプロデュース第2段。アクティブシニア向けアパレル、創業123年のフォーマルウェア企業から新発売
色使い・機能性・着心地の良さを重視した「心が躍る服」 株式会社カインドウェア(東京都千代田区 代表取締役会長 渡邊喜雄)は、アクティブシニアへのヘルスケア商品製造、売場提案の先駆けであるブランド「KINDCARE」において、“元おニャン子クラブ”の新田恵利さんとコラボレーションし、シニア向けという概念を少し越えた服(メンズ・レディース)・ステッキなどの小物・コーディネートを「Eri Nitta by KINDCARE」2017Fall&Winterとして発表、8/29(火)より、販売開始致します。
【新田恵利さんからのコメント】
幾つになってもオシャレ心を忘れずにいたいし、いて欲しい。
年を重ねたからこそ遊び心を持ち続けていただきたい。
そんな想いから、デザイン面では、色使い・着心地の良さ・機能性・肌ざわりを重視し、着る人・着てもらう人の気持ちが明るくなるような服を意識しました。
一色ではなくポイントカラーを入れたり、色の共通性を持たせ“嫌味でないペアルック”をさりげなく演出。
そんな心が躍る服をコーディネート提案致します。
・KINDCAREは高齢社会の新しいライフスタイルを提案するブランド アクティブシニアのケアに携わる場面で、日々使われるものを見直していく。使いやすさ、心地よさを追求した商品をKINDCAREは、お届けしたいと思います。そして毎日使うものだからこそ、機能性はもちろん着心地や色など使用する方の気持ちになり、こだわりたい。KINDCAREはケアに従事する人、される人にも心が豊かになれる情報や商品を提案できれば、そこには楽しく前向きな時間が生まれると考えます。 ・コラボレーションに至った背景:実際に介護をする新田恵利さんの「想いを形にする」
「私の母は小花柄を好まないことから、探すのにとても苦労をしています。お母様が普段病院やデイサービスでお出かけする際に着用できる、おしゃれで着心地の良い服が欲しい。」
そんな新田さんの想いを「Eri Nitta by KINDCARE」2017Fall&Winterコレクションとして発表致します。
色使い・着心地の良さ・機能性・肌ざわりを重視したデザインが、今回のコラボレーションの特徴です。
メンズでは、男性の必須アイテムであるジャケットの軽さと暖かさを重視、適度なカジュアル感とボタンホールのポイントカラーで遊び心を。
シャツとスラックスはストレッチ性や斜めのボタンホールなど機能性にも配慮。ジャケットとトーン合わせを意識したリバーシブルバイカラーストールがコーディネートのワンポイントに。
商品のディレクション及びトータルコーディネートまで2ルックス提案
レディースでは、襟の切り替えがポイント、汚れても簡単に洗えるウォッシャブルな素材のニットカーディガン、静電気防止糸を使用し大きめなボタンを配したブラウス、身体のラインが綺麗に見える様そして着心地を考慮し左右にリブ使いしたパンツ。
カーディガンとのトーン合わせを意識したリバーシブルバイカラーストール、持ち手まで考え尽くした持ち運びの簡単なプルストップステッキなど、1つ1つの商品に生まれたストーリがあります。
程よい大きさの中花柄ブラウス
ボタンホールにポイントカラーを施したメンズジャケット
全体のトーンに合うよう、持ち手まで考えたレディース ステッキ
http://kindware.co.jp/care/news/2017_08_KINDCARE_PressRelease.pdf
厚労省は介護福祉士などの資格保有者に対し、保育士試験科目を一部免除する方針を決めています。今回は保育及び介護の現場で働く方に、取り組みへの賛否や保育士不足解消につながるかについてご意見を募りました。
保育士や幼稚園教諭の人材紹介サービス【保育のお仕事】(https://hoiku-shigoto.com/)や、介護士、ケアマネージャーなどの人材紹介サービス【介護のお仕事】(https://www.kaigo-shigoto.com/)を展開する、株式会社ウェルクス(本社:東京都墨田区両国)は、読者を対象に行ったアンケートに基づいた独自のコンテンツを発表いたしました。 これは、介護福祉士などに対して保育士資格を取得しやすくする取り組みについて、保育、介護の現場で働く合計246名の読者を対象に調査を行ったものです。 調査は保育職、介護職別に実施しており、双方の職種で、取り組みへの賛否や期待する点、懸念点などに差があることが伺える内容になっています。 調査の概要(一部) 厚生労働省は、介護福祉士・社会福祉士・精神保健福祉士の資格保有者に対して、2018年度保育士試験から、9科目の筆記試験のうち福祉関連で内容の重複する「社会福祉」など3科目の免除をすることを決めました。 福祉分野における人材不足に対処し、少ない人手で福祉を支える仕組みづくりを目指す取り組みとして、注目が集まっています。 今回はこの取り組みに対して、保育職と介護職双方の意見調査を実施しました。アンケート調査にご協力いただいたのは、保育士など保育現場で働く155名および介護福祉士など介護の現場で働く91名の読者の皆さま。 この取り組みについての賛否をそれぞれに伺ってみました。 「介護福祉士などの資格保有者が保育士資格を取得しやすくする取り組みに賛成ですか?」という質問に対し、 保育職では「賛成」が22%、「どちらかと言えば賛成」が27%、「どちらかと言えば反対」が32%、「反対」が19%と、約半数が取り組みに反対していることがわかりました。
一方、介護職では、「賛成」が37%、「どちらかと言えば賛成」が35%、「どちらかと言えば反対」が19%、「反対」が9%と、賛成派が7割以上を占め、保育職と介護職とで、この取り組みに対する感じ方が異なることが分かりました。
賛成の理由について、
保育職では「すでに取得している資格と重複する科目は受けなくて良いと思うから(55%)」「選べる職業の幅が増えるのは良いことだと思うから(43%)」「保育士の人材不足解消に役立つと思うから(42%)」などの意見が多く、介護職では「選べる職業の幅が増えるのは良いことだと思う(91%)」、「保育士の人材不足解消に役立つと思う(31%)」という結果になりました。
反対の理由については、
保育職では「資格取得を容易にすることが、保育の質の低下につながると思うから(78%)」「介護福祉士などと保育士とはまったく違う仕事・資格だと思うから(70%)」「保育士の人材不足解消にはつながらないと思うから(54%)」などの意見が多く、特に保育の質の低下については、特に不安が大きいことが伺えます。
介護職では「介護の職業と保育士とはまったく違う仕事・資格だと思う(68%)」というご意見の他にも「介護職の人材の流出(52%)」という懸念が大きいことが伺えました。
続いて保育職の方に、介護福祉士・社会福祉士・精神保健福祉士が資格を取得して、保育の現場で働くことに対しての期待度を伺ってみました。
調査の結果「かなり期待できる(7%)」「まぁ期待できる(40%)」「あまり期待できない(37%)」「まったく期待できない(15%)」と、若干疑問視する意見が多い結果になりました。
先の質問で「かなり期待できる」「まぁ期待できる」と回答された方に、期待する点を伺ったところ、「多角的な視点が入ることによる保育の質の改善」が67%と最も多く、「他の福祉資格におけるノウハウを保護者対応に活かすなどの知識活用(53%)」「異業種からの人材が入ることによる労働環境の改善(44%)」が続く結果となりました。
【回答者の声(一部抜粋)】
・保育士は意外と保育士しかしたことがない人が多く他業種の人が入ってくることで目線や考え方など刺激を受けることも多いと思う。(45~49歳・保育士/パート・アルバイト・派遣・女性)
・介護などで対応してきた丁寧な受け答えでの保護者への支援方法(伝え方)や子どもへの語りかけ方を共有してほしい。(30~34歳・保育士/正規職員・女性)
一方「あまり期待できない」「まったく期待できない」と回答された方に期待できないと思う点を伺ったところ、「各資格の専門性が希薄になること(72%)」「異業種からの人材が入ることによる保育の質の低下(51%)」などが大きな懸念点となっていることがわかりました。
【回答者の声(一部抜粋)】
・子どもの動きに慣れておらず、危険な場面が増える。年齢だけいっていると臨機応変や柔軟性が損なわれる中、子どもたち相手に危険を察知できずにいることがあるのではないか。それでいて職員配置には1カウントされることで、現保育士の負担が増えることが考えられる。(35~39歳・保育士/正規職員・女性)
・福祉という点では同じ分野と思われるが、専門性からしても介護と保育はまったく別物だと思う。ただでさえ、業務が沢山あり大変なのに、保育をあまりわかっていない方が入ってこられても、人材不足は解消されるかもしれないが、指導などで逆に仕事が増えそう。(25~29歳・潜在保育士・女性)
介護という別の職種で培われた知識や視点が、保育職で多面的に活用できるのではないかという期待がある一方で、「保育と介護とはまったくの別物である」という考えのもと、指導を行う保育士の負担増、そして取り組みの賛否を伺った際にも多くの意見が寄せられた「保育の質の低下」に対して、懸念が大きいことが伺えます。
一方、介護職の方に対して、保育士資格を取得して保育の現場に立つことで貢献できると思うことについて伺ったところ、「多角的な視点が入ることによる保育の質の改善(54%)」「おむつ交換、保護者対応などノウハウを活かす(46%)」と、これまでの職場での経験を活かすことで保育現場に貢献できるというご意見が多く寄せられました。
また、保育士資格を取得して保育の現場に立つことに対して懸念する点を伺ったところ、「各資格の専門性が希薄になること(51%)」や「教育や指導をする職員の負担増(44%)」という回答が目立ちました。
【回答者の声(一部抜粋)】
・介護と保育は同じように見えて違うもののように思う。幅広い知識が必要になる。(35~39歳・介護福祉士・女性)
・子どもに接するのと高齢者に接するのでは見るべき点が違うと思う。学び伸ばす、見守るを実践できるか不明である。(30~34歳・介護福祉士・女性)
・子ども好きだが現在の資格では障害者支援にしか活用できない為、裾野を広げるチャンスにはなると思うが…男性なのでどこまで受け入れられるか不安もある(30~34歳・初任者研修(ヘルパー2級)・男性)
介護職で培った知識や視点が、保育職で活用できるのではないかという期待があること、また保育と介護とは別物であるために不安が大きいことについては、介護職でも共通していることが伺えます。
最後に、保育職、介護職それぞれに対して「介護福祉士・社会福祉士・精神保健福祉士が保育士として働く際に、どのようなポジションを任せたい(担当したい)ですか?」と伺ってみました。
まず保育職では「通常の保育士と差異なく、同様の業務を担当してほしい」が43%、「保育補助など、あくまでも保育士のサポートとしての業務を担当してほしい」が25%、「保育士以外の資格を活かせるような専任のポジションを担当してほしい」が30%となりました。
一方介護職では「保育士以外の資格を活かせるような専任のポジションを担当したい」が33%と最も多く、「通常の保育士と差異なく、同様の業務を担当したい」、「保育補助など、あくまでも保育士のサポートとしての業務を担当」がそれぞれ27%となりました。
保育の現場で働く方からは、
「保育士として働くのであれば、保護者から見れば、どの保育士も自分の子どもを預かってくれる先生なので、差はなく働いてほしい。」(35~39歳・保育士/正規職員・女性)など、前職や保有資格がが何であれ、保育士資格を取得して働くからには、十分に保育士としての知識と意識を持って、対等に働いて欲しいという声が多く寄せられたのに対し、
介護職では介護のスキルや専門性を活かした視点での業務で貢献したいというご意見が多く、この意見の差をいかに埋めることができるのか。それも今後の課題の1つと言えそうです。
今回の調査から、保育士資格を取りやすくする取り組みについては、現場で働く方からも、ある程度保育士不足問題の改善にも役立つと考えられていることがわかりましたが、保育職では特に保育の質の低下について、介護職では介護職の人材流出や実際に保育の現場に立つことについて、それぞれ懸念も大きく、課題があることが伺えました。
保育職介護職ともにこういった懸念を払拭するための十分なフォローが必要であるとともに、特に取り組みに対して半数以上が反対をしている保育職に関しては、保育の質低下や新たな人材が保育士として働く上での指導等の負担増について、課題解決策を検討することも必要と言えるのではないでしょうか。
この調査について保育職、介護職それぞれの視点から記事を公開しています
◆保育のお仕事レポート(保育職視点)
【表題】97%の保育士が抱える複数担任制のストレス…軽減のコツは?
【URL】https://hoiku-shigoto.com/report/news/male-nurse-and-certified-care-worker/
◆ほいくらいふ(介護職視点)
【表題】介護職の70%が介護有資格者の保育士資格を取りやすくなる取り組みに賛成!保育士不足解消への切り札となるか
【URL】https://hoiku-me.com/other/nurture-news/42335/
アンケート調査概要
【アンケート実施概要/保育職】
・実施期間:2017年7月1日~7月15日
・実施対象:
保育園経営者・園長(5%)・保育士/正規職員(41%)・
保育士/パート・アルバイト(17%)・保育士資格取得見込(インターン・学生)(7%)・
その他の保育関連職(保育士資格保有者)(8%)・元保育士/潜在保育士(8%)・
その他(14%)
・回答者数:155人(平均年齢:35歳)
・男女割合:女性/94%・男性/6%
【介護職】
・実施期間:2017年7月10日~7月13日
・実施対象:
介護福祉士(79%)・初任者研修(ヘルパー2級)(40%)・
実務者研修(ヘルパー1級)(14%)・ケアマネージャー(10%)・
社会福祉士(7%)・精神保健福祉士(1%)・無資格(1%)・その他(13%)
・回答者数:91人(平均年齢:39歳)
・男女割合:女性/78%・男性/22%
※ご協力いただきました皆さま、貴重なご意見をありがとうございました!
※いただいた回答は一部抜粋し、個人が特定できないようご紹介しております。
■保育のお仕事とは?
保育士、幼稚園教諭専門の転職支援・適職紹介サービスです。主に転職や復職にて、保育園や幼稚園で働きたい保育士・幼稚園教諭と求人中の施設・事業所とを仲介する形で、復職・転職を全面的にサポートしています。その他、保育に携わるうえで役立つ情報を【保育のお仕事レポート】を通じて紹介しています。
【URL】https://hoiku-shigoto.com/
■ほいくらいふとは?
ほいくらいふ(https://hoiku-me.com)とは、保育士と幼稚園教諭、また保育士・幼稚園教諭の資格取得を目指す方に対する総合情報サービスです。主に製作や壁面紹介などの記事投稿、日々の業務をより良くするための遊び・歌やピアノ・絵本の紹介記事、また保育に関するニュース記事など、「明日の保育が楽しくなる」ことをテーマに情報を発信しています。
【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ウェルクス
担当:山本
電話番号:03-5638-6191
FAX番号:03-5638-6866
MAIL:chiemi-yamamoto@welks.co.jp
各サービスに関するコンテンツ作成・共同調査等のご要望がございましたらお気軽にご相談くださいませ。介護・福祉施設向けデリバリーサービス『スマート介護』にて『レクリエーション介護士資格取得講座』の団体研修提供開始 2015年4月に業務提携を締結したプラス株式会社との協業拡大
2017年8月より、同講座へレクリエーション介護士の教育プログラムの提供と講師を派遣 BCC株式会社(本社:大阪市西区、代表取締役社長:伊藤 一彦、以下当社)の社内カンパニーで、レクリエーション介護士制度を手掛けるスマイル・プラスカンパニー(本社:大阪市西区、代表取締役社長:伊藤 一彦、以下スマイル・プラス)は、介護・福祉施設向けデリバリーサービス「スマート介護」を手掛ける、プラス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:今泉 公二)の社内カンパニーで、文具・オフィス家具および各種サービスの卸販売事業を展開するジョインテックスカンパニー(カンパニープレジデント/取締役副社長、淺野紀美夫、以下ジョインテックス)と協業を拡大し、「スマート介護」での「レクリエーション介護士資格取得講座」の提供を開始しました。同講座は、ジョインテックスが主催し、全国8拠点を会場として開催する通学型講座です。スマイル・プラスは、同講座に、レクリエーション介護士の教育コンテンツを提供するとともに講師を派遣することでレクリエーション介護士の育成を促進し、介護・福祉施設でのレクリエーションの充実を図っていきます。 ジョインテックスの運営する「スマート介護」は、介護・福祉施設の職員の方々の手間を省き、本来業務であるケアやコミュニケーションに集中して頂くことを目指したデリバリーサービスです。取り扱う商材は介護レクリエーションで使用する材料を含み、買い出し等の手間をかけずに本格的なレクリエーションを実現することが可能です。 今般、介護現場におけるレクリエーションの質をより高めるべく、ジョインテックスにて通学型のレクリエーション介護士の資格取得講座を実施、スマイル・プラスがその講座に教育コンテンツを提供するとともに講師を派遣し、より広範囲の方に介護レクリエーションのスキルを高めて頂ける体制を整えました。今後はジョインテックスの講座を受講した資格取得者数の増加を目的とし、介護施設等におけるレクリエーションの質、および高齢者のQOLのさらなる向上に貢献していきます。
■プラス主催「レクリエーション介護士資格取得講座」概要
http://www.smartkaigo.jp/contents/lp/rec_care.php
開催日時 :2017年8月以降順次開催
開催場所 : プラス赤坂オフィス、東北支社、関東支社、東海支社、中部支社、関西支社、中四国支社、九州支社
対象者 :「スマート介護」のユーザー(介護施設)、サプライヤー、代理店(販売店)の方等
講師 : BCC株式会社スマイル・プラスカンパニーより派遣
募集方法 :「スマート介護」の営業担当者へご依頼、または「スマート介護」のカタログからの問い合わせ・申し込み
■「スマート介護」について
介護・福祉施設向けデリバリーサービス。レクリエーションに忙しい介護・福祉施設の職員の方々の労力を軽減して経営効率を高め、本来業務であるケアやコミュニケーションに集中できるよう、施設運営のバックヤードを多角的に支えていこうというサービス特性が高く評価されて、採用数は24,000施設以上に拡大しています。
■「レクリエーション介護士」について
介護や高齢者に対する基礎知識を学び、自分の趣味や特技を活かした介護レクリエーションを提供できる人財です。当社が受諾した2013年の経済産業省「多様な『人活』支援サービス創出事業」における成果をもとに創設した認定資格制度を通じて、介護や高齢者に対する基礎知識と、介護レクリエーションを企画・提案・実施するための知識や技術を学びます。2017年7月時点で同資格の受講者は2万3千人、合格者1万7千人を突破しております。
■プラス株式会社ジョインテックスカンパニー 概要
・カンパニー代表者 :カンパニープレジデント 淺野紀美夫(プラス株式会社 取締役副社長)
・所在地 :東京都千代田区永田町2丁目13番10号 プルデンシャルタワー12階・13階
・事業内容 :家具、オフィスインテリア用品、文具、事務用品の販売、賃貸、仲介、修理、ならびに保守管理、電子光学機器の販売/日用品雑貨、スポーツ用品、食料品、家庭用電気製品、時計および楽器の販売/コンピュータープログラムのソフトウェア、書籍の販売
・ホームページ :http://www.jointex.co.jp
■BCC株式会社 概要
・代表取締役社長 :伊藤 一彦
・所在地 :大阪府大阪市西区京町堀1-8-5 明星ビル12F(大阪オフィス)
東京都千代田区外神田6-15-9 明治安田生命末広町ビル9F(東京オフィス)
・事業内容 :営業創造カンパニー(IT営業アウトソーシング事業)
スマイル・プラスカンパニー(介護レクリエーション事業)
・資本金等 :2 億5,600 万円
・ホームページ :https://www.e-bcc.jp/
■スマイル・プラスカンパニー 概要
“「人を支える人」を支える”の企業理念のもと、介護レクリエーションを通じて、介護に携わる方々の支えとなるサービスを提供しています。下記3つの事業を軸に、介護業界と企業を繋ぎ、高齢者と介護に携わる方々が心豊かに生活できる社会の実現を目指します。
1) 介護保険外サービス「レクリエーション介護士」制度の運営
2) 日本No.1の介護レク素材のプラットフォーム「介護レク広場」の運営
3) レクリエーション介護士によるレクリエーション代行サービス「介護レクサポーター」
・代表取締役社長 :伊藤 一彦
・所在地 :大阪府大阪市西区京町堀1-8-5 明星ビル12F(大阪オフィス)
東京都千代田区外神田6-15-9 明治安田生命末広町ビル9F(東京オフィス)
・ホームページ :http://smile-plus.co.jp/8月30日「タイ・バンコク 第1回ヘルスケア・介護事業者連絡会」開催のお知らせ。タイでは現在、高齢化社会を迎え、日本のヘルスケア・介護関連サービスのニーズが高まってきています。そして近年では、日系の各種ヘルスケア・介護事業者様が続々とタイに進出してきています。私共は、多くの日系事業者とのネットワークを構築して参りましたが、タイ社会のニーズに応えるには、より多くの日系事業者の力が必要です。また、タイ社会では、各種の事業者様が個々単位で事業展開していくよりも、互いにネットワークを構築し、現場レベルでの価値(サービス)を共有する必要性を感じています。上記の構想を提案させていたところ、賛同していただける企業様も多く、「第1回ヘルスケア・介護事業者連絡会」と開催いたします。日系プレスにも取材参加していただきたく存じます。現地プレス参加予定:バンコク週報 Weekly Wise (週刊ワイズ)
タイ・バンコク初開催! ヘルスケア・介護事業者連絡会のご案内 弊社は本年2月末にタイ国にて現地法人会社を設立致しました。 弊社の事業内容は介護関連のコンサルタント(タイ人向けのケアマネージメント)及び在宅介護マッサージの事業を展開しております。 御存知の通りタイ国では高齢化社会へと突入しており、今後は同国においてもヘルスケア・介護サービスのニーズは日増しに高まって参るかと存じます。弊社も日本の文化でもある「おもてなし」の精神で最高品質の介護サービスをタイのお客様に展開して参いきたいとの思いからタイに進出して参りました。 在宅介護マッサージで個々のご家庭の介護ケアの現状を見てみますと、一番に感じるのは介護ケアの知識不足、当事者への自立を目的としたサポートの欠如、更には各種介護・福祉器具の品質問題など、現場レベルで生の現状が見えてきます。
バンコク中心にあるISETAN内には、多くの富裕層が日本製の介護用品を買い求めに来ます。
一方、タイでは現在、日系の各種ヘルスケア・介護事業者様が続々とタイに進出してきています。そこで弊社は各種事業者様が個々単位で事業展開していくよりも、互いにネットワークを構築し、現場レベルでの価値(サービス)を共有する必要性を感じている次第です。
バンコク病院には、日本人専門のクリニックがあります。
その中でも、レヌー・ウボン医師は、日系事業者にとても協力してくださっています。
上記の構想を提案させていたところ、賛同していただける企業様も多く、この度「第1回ヘルスケア・介護事業者連絡会」と称して以下の通り開催させて頂きたく存じます。
開催日時 : 2017年8月30日(水)15:00~17:00
場所 : Somerset Ekamai Bangkok (SuKhumvit 63 soi 2)※地図下記添付
参加費 : 500 Baht (1社につき)
定員 : 50名
言語 : 日本語
内容・スケジュール(予定)
14:30~ 受付開始
15:00~ 連絡会発起人挨拶
15:10~ 賛同企業様紹介
15:40~ 連絡会の今後の活動方針・内容協議
16:30~ 雑談、名刺交換 等々
18:00~ 2次会予定
高齢化社会を向かえるタイにて日系の各種事業者が集い、各事業者様の価値や情報を共有し合いながら互いに社会性&経済性の幅を広げていきましょうというのが本連絡会の狙いです。
これからタイ高齢者事業を展開してみようと考えているかたも大歓迎です。
調べましたところ、まだ安価な運賃のフライトもたくさんございます。
是非この機会にタイへ視察に来られたい方は、是非ご連絡ください。
≪開催ご協力企業様≫8月1日現在
Matsunaga (Thailand) Co.,Ltd. / Ishii & Partners (Thailand) Co.,Ltd. / AZ Science (Thailand) Co.,Ltd.
Welsys Asia (Thailand) Co.,Ltd./ Sanwa Dental (Thailand) Co.,Ltd.Thai Riei Elderly Care & Recruitment Co.,Ltd./Wellness Life Project (Thailand) Co.,Ltd./Lundal Thailand Co.,Ltd./Ten-nen Bussan Thaiand Co.,Ltd.
Bangkok Hospital /Kouei Sangyo (Thailand) Co.,Ltd. etc
担当窓口 : 山口(サンライズジャパンタイランド) +66(タイ)81-934-4323 mail: yamaguchi@sunrise-j.com
日本窓口:佐藤(サンライズジャパン)043-297-0098 mail:r.sato@sunrise-j.com
【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:SUNRISE JAPAN(Thailand)co.ltd.,
担当者名:山口剛 もしくは 中山哲志
日本デスク連絡先
TEL:0432970098 FAX:0432970098
Email:s.nakayama@sunrise-j.com