川崎市/モデルは全員65歳以上!シニア世代の心と体を輝かせる『プラチナファッションショー in 多摩』開催!

モデルは全員65歳以上!シニア世代の心と体を輝かせる『プラチナファッションショー in 多摩』開催!2019年2月23日(土)14:00~16:00 多摩市民館大ホールにて(公開レッスン:2月15日(金)14:00~16:00同場所)

sub5 川崎市にて、65歳以上の市民モデルが出演する「プラチナファッションショー」を2月23日(土)に多摩市民館大ホールにて開催いたします。このイベントはシニア世代の心と体の健康づくりおよび仲間づくり、生きがい創出を目的として5年前から行っており、今年で6回目です。 公募で集まったシニアモデル男女53人が、世界の有名ファッションショーで活躍していた元モデルの講師陣よりウォーキングやヘアメイクなどのレッスンを5日間受講し、イベント当日はお気に入りの自前衣装を着てステージを歩きます。出演者の中には、長年タンスにしまっていた一張羅で着飾る方や80歳の記念として出演される方、また療養中や大病後、ショーに出ることを励みにされている方もいます。 sub7 実施背景 川崎市では、シニアリポーターがシニア向け地域情報を取材し発信するポータルサイト「かわぽ」を運営しているほか、川崎フロンターレの活躍が華々しいかたわら、80歳現役プレーヤーを目指すシニア世代が集まる「川崎シニアサッカークラブ」の活動やおやじバンドが集まるライブイベントの大盛況など、シニア世代の生きがい創出を目的とした活動がさかんです。 川崎市麻生区では、以前からシニアの健康づくり、仲間づくりを目的に市民の方が手作りのファッションショーを行っており、5年前から川崎市内全域の方を対象としたシニアファッションショーとして拡大。会場を川崎区、幸区と毎年区を替え、今年は多摩区での開催が決定しました。 プラチナファッションショーを通して、シニア世代が普段と違ったオシャレを楽しみ、ランウェイを歩くという非日常を体験することで、いくつになっても新たなことに挑戦することの楽しさを感じ、今後のさらなる生きがいや楽しみを発見することを目指しています。 レッスンスケジュール 1/25(金)説明会、ウォーキングレッスン      2/1 (金)衣装決め、スタイリング、ヘアメイク 2/8 (金)ウォーキング・フォーメーション決定   2/15(金)公開レッスン 2/22(金)前日リハーサル             2/23(土)本番 講師紹介 sub1鷹松香奈子 モデルとして、数々の国内外の有名ファッションショーに出演。 現在はウォーキングインストラクターとして、百貨店・美容室・銀行・証券会社・販売店の 企業研修・新人研修などで活躍中。 過去の参加者のコメント sub6 イベント概要 名称   :プラチナファッションショー in 多摩 日時   :2019年2月23日(土)14:00~16:00 (公開レッスンは2/15(金)14:00~16:00同場所にて) 場所   :多摩市民館大ホール(神奈川県川崎市多摩区登戸1775-1) 出演モデル:川崎市内在住の65歳以上の男女53名 プログラム:和装部門、カジュアル部門、フォーマル部門、フィナーレ (カジュアル部門後に特別ステージとして多摩区老人クラブ連合会が「多摩川音頭」を披露) 観覧者  :600名程度 URL    : http://www.city.kawasaki.jp/250/page/0000103711.html 主催   :プラチナファッションショー2018実行委員会、川崎市 後援   :(福)川崎市社会福祉協議会、「映像のまち・かわさき」推進フォーラム、 「音楽のまち・かわさき」推進協議会 協賛   :川崎アートセンター / 川崎商工会議所 / 川崎フロンターレ後援会 / 株式会社ジェイコムイースト町田・川崎局 / 城南信用金庫生田支店 / 新光商事株式会社・ジェーソン中野島店 / セレサ川崎農業協同組合 / セレモニア平安閣衣裳店ピュアハート /タイシン洋品店 / 多摩区商店街連合会 / 多摩区社会福祉協議会 / 多摩区町会連合会 / 多摩区老人クラブ連合会 / 多摩スポーツセンター / 株式会社チッタ エンタテイメント / 株式会社東急リゾートサービス 川崎国際生田緑地ゴルフ場 / 中野島北口通り商店会 / みぞのくち新都市株式会社 / ヤオキ商事株式会社 /株式会社 よみうりランド(五十音順) ◆一般の方のお問い合わせ先◆ 川崎市 市民文化局 市民文化振興室 プラチナファッションショー担当 TEL:044-200-2416 FAX:044-200-3248

【介護食】人気の主菜メニューの味わいが楽しめるかまなくてよいレトルトペースト惣菜「やさしくラクケア とろとろ煮込み」シリーズ。2月11日から全国で発売。

ハウス食品は、食べ物が食べづらくなった方でもおいしく手軽に食べていただけるよう、とろみをつけ食べやすくしたペースト状のレトルト食品、ハウス「やさしくラクケア とろとろ煮込み」<ハンバーグ味>を2月11日から全国で発売いたします。また、ハウス「やさしくラクケア とろとろ煮込み」シリーズの従来品をさらにおいしくフレッシュアップし、順次発売いたします。 ■「やさしくラクケア とろとろ煮込み」シリーズ 発売の背景 在宅要介護者の増加や、介護食を食べやすい物性に調整することが在宅現場では困難であることを背景に、ユニバーサルデザインフード(※)の「舌でつぶせる」「かまなくてよい」区分の市場が伸長しています。一方で、とろみをつけ食べやすくしたペースト状のレトルト食品には、野菜など素材をペーストにした製品が多く、主菜メニューをペーストにした製品がまだまだ少ない状況です。 そこで、ハウス食品では、「やさしくラクケア とろとろ煮込み」<ハンバーグ味>を発売するとともに、従来品をさらにおいしくフレッシュアップしてラインアップを強化し、お客様に“おいしさ”と“食べやすさ”の双方を両立した製品をお届けします。 main ※UDF(ユニバーサルデザインフード) 日常の食事からスマイルケア食まで食べやすさに配慮した食品を選ぶのに幅広くお使いいただける、日本介護食品協議会が制定した自主規格です。お客さまが製品を選びやすいよう、「かたさ」や「粘度」の規格により分類された4つの区分については「容易にかめる」「歯ぐきでつぶせる」「舌でつぶせる」「かまなくてよい」を、とろみ調整食品については「とろみ調整」をUDFマークとともに表示しています。これらの表示を目安にご利用に適した製品を選んでいただけます。 ■「やさしくラクケア とろとろ煮込み」シリーズ 製品特徴 人気の主菜メニューの味わいで、なめらかな物性のレトルトペースト惣菜です。 ペースト状なので、食べたくても食べづらい主菜料理のおいしさを味わえます。 UDF「かまなくてよい」区分で1食あたり100kcal 、食塩相当量0.8g未満/食です。 ★…新製品  ☆…フレッシュアップ品
<ハンバーグ味>すりつぶした牛肉と、トマトや玉ねぎのうまみがとけこんだ、牛肉のおいしさ引き立つハンバーグ味のペーストです。

<ハンバーグ味>すりつぶした牛肉と、トマトや玉ねぎのうまみがとけこんだ、牛肉のおいしさ引き立つハンバーグ味のペーストです。

<ビーフカレー味>すりつぶした牛肉と、野菜のうまみやりんごペーストがとけこんだ、まろやかなビーフカレー味のペーストです。

<ビーフカレー味>すりつぶした牛肉と、野菜のうまみやりんごペーストがとけこんだ、まろやかなビーフカレー味のペーストです。

<クリームシチュー味>すりつぶした鶏肉と、野菜のうまみや乳製品のおいしさがとけこんだ、クリーミーなシチュー味のペーストです。

<クリームシチュー味>すりつぶした鶏肉と、野菜のうまみや乳製品のおいしさがとけこんだ、クリーミーなシチュー味のペーストです。

<肉じゃが味>すりつぶした牛肉と、野菜のおいしさがとけこみ、昆布とかつおのうまみがきいた、まろやかな肉じゃが味のペーストです。

<肉じゃが味>すりつぶした牛肉と、野菜のおいしさがとけこみ、昆布とかつおのうまみがきいた、まろやかな肉じゃが味のペーストです。

<すき焼き味>すりつぶした牛肉と、野菜のおいしさや昆布だしのうまみがとけこみ、しょう油と砂糖の甘辛さがおいしいすき焼き味のペーストです。

<すき焼き味>すりつぶした牛肉と、野菜のおいしさや昆布だしのうまみがとけこみ、しょう油と砂糖の甘辛さがおいしいすき焼き味のペーストです。

■「やさしくラクケア とろとろ煮込み」シリーズ 製品概要 ●製品名/容量:ハウス「やさしくラクケア とろとろ煮込み」<ハンバーグ味>/80g ハウス「やさしくラクケア とろとろ煮込み」<ビーフカレー味>/80g ハウス「やさしくラクケア とろとろ煮込み」<クリームシチュー味>/80g ハウス「やさしくラクケア とろとろ煮込み」<肉じゃが味>/80g ハウス「やさしくラクケア とろとろ煮込み」<すき焼き味>/80g ●価格:オープン価格(税別参考小売価格140円) ●発売日:2019年2月11日 ●発売地区:全国 ●発売チャネル:全チャネル

~早期発見と治療の継続で緑内障による失明を減らそう~「ライトアップ in グリーン運動」を展開。新規参加地域多数、北海道から沖縄まで、108カ所の施設で、緑内障のシンボルカラーのグリーンでライトアップ!!

日本緑内障学会では、緑内障の認知と啓発に向けて、各地のランドマークや医療機関をグリーンにライトアップする「ライトアップ in グリーン運動」を、世界緑内障週間(2019年3月10日~16日)に合わせて展開いたします。 40 歳以上の 20人に1人が罹患しているとされる緑内障[1]は、日本人の中途失明原因疾患の第1位となっています。一方で、近年の緑内障の診断技術や治療法の進歩により、早期に発見し治療を継続すれば緑内障により失明に 至る可能性は大幅に減ってきています。しかしながら、緑内障は初期の自覚症状が極めて少ないため、気づいた時には進行していたという場合もまだまだ多くみられます。緑内障による中途失明を減らすためには、緑内障について正確な情報を知っていただく啓発活動が極めて重要な役割を果たします。 「世界緑内障週間」[2]は、2008年から世界緑内障連盟(World Glaucoma Association)と世界緑内障患者連盟(World Glaucoma Patients Association)が主体となって世界一斉に行われている緑内障啓発のための国際的なイベントです。2019年の世界緑内障週間は、3月10日(日)~16日(土)で、期間中は世界中で様々なイベントや啓発運動が行われます。 日本ではこの期間、日本緑内障学会が緑内障への関心喚起を目的として、これまで様々な啓発活動を行ってきました。2015 年からは、各地のランドマーク施設を「緑内障」の「緑」にちなんでグリーンにライトアップする「ライトアップ in グリーン運動」を開始しました。2015年に全国 5 カ所のライトアップでスタートした本活動も、緑内障啓発効果への期待の高まりとともに、2016 年は全国 20 カ所、2017 年には全国 44 カ所、2018年には85カ所としだいに運動の輪は広がり、2019年は108 カ所の施設がグリーンにライトアップされることとなりました。また、海外でも実施されるようになっています。
2018年世界緑内障週間に、グリーンにライトアップされた松本城

2018年世界緑内障週間に、グリーンにライトアップされた松本城

「世界緑内障週間 ライトアップ in グリーン実行委員会」では、各地のランドマークとしての公共機関や医療機関をグリーンにライトアップする活動を通して、より多くの人に緑内障という眼の疾患に関心を持っていただき、早期発見そして失明予防につながることを願うものです。ご理解ご協力のほどをよろしくお願い致します。 [1]日本緑内障学会多治見緑内障疫学調査(通称:多治見スタディ) http://www.ryokunaisho.jp/general/ekigaku/tajimi.html [2]World Glaucoma Week https://www.worldglaucomaweek.org/ 「ライトアップin グリーン運動 2019」 実施概要 ■広報活動 全国の眼科診療所・クリニックへ A3 ポスターを 14,500 部 全日空国内線機内放送 30 秒動画紹介(2019年3月) 全日空国内線機内誌「翼の王国」3 月発行号での紹介 実施サイト関連機関におけるポスター掲示・啓発事業 協力団体・企業のホームページ、SNS での紹介 など ■主催 日本緑内障学会  理事長 山本哲也 ■後援 公益財団法人日本眼科学会、公益社団法人 日本眼科医会 ※ 実施施設毎の共催・後援あり ■協力団体・企業 (株)アサヒ・シーアンドアイ、アルコンファーマ(株)、アールイーメディカル(株)、エイエムオー・ジャパン(株)、(株)エムイーテクニカ、大塚製薬(株)、カールツァイスメディテック(株)、(株)クリュートメディカルシステムズ、グラウコス・ジャパン合同会社、興和創薬(株)、参天製薬(株)、(株)シード、(株)JFCセールスプラン、ジャパンフォーカス(株)、千寿製薬(株)、全日本空輸(株)、(株)東急エージェンシー、(株)トーメーコーポレーション、(株)トプコンメディカルジャパン、(株)ニコンヘルスケアジャパン、(株)ニデック、日東メディック(株)、日本アルコン(株)、(株)日本点眼薬研究所、(株)はんだや、(株)ビーライン、(株)リィツメディカル、(一社)緑内障フレンド・ネットワーク、わかもと製薬(株) ※以上、アイウエオ順 ★実施機関108カ所は、2月5日現在のものです。今後、追加・変更の可能性がありますので最新情報は、日本緑内障学会ホームページ(http://www.ryokunaisho.jp/infomation/wgwingreen.html)で確認をお願いします。また、「ライトアップin グリーン運動2018」の各地のライトアップの画像なども、ホームページをご覧ください。 ■「ライトアップin グリーン運動 2019」 告知ポスター
「ライトアップin グリーン運動 2019」ポスター

「ライトアップin グリーン運動 2019」ポスター

■「ライトアップin グリーン運動 2019」 実施機関一覧リスト ◇公共機関 № 場所 施設 ライトアップ日程 点灯時間
  1. 札幌 さっぽろテレビ塔 3月12日(火) 17時30分~21時30分 ※18:45~19:15および19:45~20:15は通常点灯
  2. 函館 函館 五稜郭タワー 3月11日(月)~12日(火) 18時30分~21時30分
  3. 青森 青森県観光物産館アスパム 3月10日(日)~16日(土) 17時~21時30分
  4. 盛岡 東北電力鉄塔 3月10日(日)~16日(土) 17時~22時
  5. 盛岡 開運橋 3月10日(日)~16日(土) 17時~22時
  6. 盛岡 岩手朝日テレビ電波塔 3月10日(日)~16日(土) 17時~22時
  7. 盛岡 盛岡城跡公園石垣 3月10日(日)~16日(土) 17時~22時
  8. 盛岡 株式会社IBC岩手放送 3月10日(日)~16日(土) 17時~22時
  9. 水沢 国立天文台水沢VLBI観測所 3月10日(日)~16日(土) 18時~21時
  10. 水沢 奥州宇宙遊学館 3月10日(日)~16日(土) 18時~21時
  11. 平泉 観自在王院跡(世界遺産) 3月10日(日)~16日(土) 17時~22時
  12. 花巻 まちの駅いしどりや酒蔵交流館 3月10日(日)~16日(土) 17時~22時
  13. 仙台 一番町4丁目商店街 3月10日(日)~16日(土) 16時30分~23時
  14. 仙台 一番町一番街商店街 3月12日(火)~16日(土) 16時~23時
  15. 仙台 おおまち商店街 3月1日(金)~16日(土) 日没30分前~23時
  16. 秋田 セリオンタワー 3月10日(日)~16日(土) 16時30分~22時
  17. 山形 文翔館 3月12日(火)~16日(土) 17時~21時
  18. 上山 上山城 3月10日(日)~16日(土) 17時~21時
  19. 米沢 旧米沢高等工業学校本館(山形大学工学部旧本館) 3月10日(日)~16日(土) 17時~21時
  20. 福島 会津鶴ヶ城 3月10日(日)~16日(土) 17時30分~21時
  21. 福島 福島駅西口モニュメント 3月10日(日)~16日(土) 日没~23時
  22. 福島 東北電力福島電力センター 3月12日(火)~14日(木) 18時~22時
  23. 新潟 新潟日報 メディアシップ 3月10日(日)~11日(月) 17時~22時
  24. 新潟 デンカ ビッグスワンスタジアム 3月10日(日)~14日(木) 日没~21時
  25. 宇都宮 宇都宮タワー 3月10日(日)~16日(土) 18時~24時
  26. 東京 鉄鋼ビル(地下フロア) 3月10日(日)~16日(土) 6時~25時
  27. 東京 虎ノ門ヒルズ 3月10日(日)~16日(土) 日没~25時
  28. 東京 渋谷ヒカリエ 3月10日(日)~16日(土) 17時30分~25時
  29. 東京 セルリアンタワー 3月10日(日)~16日(土) 日没~早朝
  30. 横浜 横浜マリンタワー 3月15日(金)~16日(土) 日没~24時
  31. 藤沢 江の島シーキャンドル(江の島展望台) 3月14日(木)~16日(土) 日没~22時
  32. 松本 国宝 松本城 3月11日(月)~12日(火) 日没~22時
  33. 長野市 善光寺 3月11日(月) 日没~22時
  34. 名古屋 オアシス21 3月10日(日)~16日(土) 日没~23時
  35. 岐阜 岐阜城 3月11日(月)~17日(日) 18時~23時
  36. 多治見 多治見市役所駅北庁舎 3月10日(日)~16日(土) 17時~22時
  37. 多治見 多治見修道院 3月10日(日)~16日(土) 17時~21時
  38. 富山 富山城天守閣と堀周辺 3月15日(金)~16日(土) 17時~22時
  39. 富山 (株)インテック富山ビル 3月10日(日)~16日(土) 日没~22時
  40. 金沢 金沢城公園石川門 3月10日(日)~16日(土) 日没~22時
  41. 坂井 丸岡城 3月10日(日)~16日(土) 日没~22時
  42. 京都 京都タワー 3月12日(火)~13日(水) 日没~24時
  43. 大阪 通天閣 3月12日(火) 18時~23時
  44. 大阪 天保山大観覧車 3月12日(火) 日没~22時
  45. 神戸 MOSAIC大観覧車 3月12日(火)~13日(水) 17時30分~23時30分 ※毎時00分および30分から3分間点灯
  46. 岡山 岡山城 3月10日(日) 日没~24時
  47. 岡山 ターミナルスクエアビル 3月10日(日)~16日(土) 17時~24時
  48. 広島 宇品大橋 3月10日(日)~16日(土) 日没~22時
  49. 出雲市 旧大社駅 3月10日(日)、16(土) 19時~21時
  50. 香川 サンポート高松 高松シンボルタワー 3月10日(日)~16日(土) 日没~22時
  51. 松山 松山城 3月12日(火) 日没~23時
  52. 松山 いよてつ高島屋大観覧車 3月12日(火) 18時~23時
  53. 今治 公会堂 3月15日(金)~17日(日) 17時~22時
  54. 今治 今治国際ホテル 3月16日(土) 17時~22時
  55. 徳島 JRホテルクレメント徳島 3月10日(日)~16日(土) 16時30分~23時
  56. 高知 高知城 3月14日(木)~15日(金) 18時~22時
  57. 北九州 小倉城 3月10日(日)~16日(土) 18時30分~22時
  58. 大分 JR大分シティ 3月10日(日)~16日(土) 18時30分~23時
  59. 大分 セントポルタ中央町商店街 3月10日(日)~16日(土) 18時30分~24時
  60. 宮崎 宮崎県庁 3月10日(日)~12日(火) 14日(木)~16日(土) 日没~22時
  61. 鹿児島 鹿児島中央駅アミュラン 3月10日(日)~16日(土) 18時~23時
  62. 鹿児島 ドルフィンポート 3月10日(日)~16日(土) 18時~23時
  63. 中頭郡北谷町 美浜アメリカン・ビレッジカーニバルパーク観覧車 3月10日(日) 18時30分~22時
  64. 那覇市 琉球新報社ビル 3月10日(日)~16日(土) 18時30分~22時
◇医療機関 № 場所 施設 ライトアップ日程 点灯時間
  1. 旭川 あさひかわ眼科クリニック 3月10日(日)~16日(土) 18時~22時
  2. 帯広 足立眼科医院 3月10日(日)~16日(土) 17時~翌朝
  3. 盛岡 志和眼科 3月10日(日)~16日(土) 17時~22時
  4. 盛岡 新津あさくら眼科クリニック 3月10日(日)~16日(土) 17時~22時
  5. 水沢 亜理眼科医院 3月10日(日)~16日(土) 17時~22時
  6. 郡山 伊藤眼科 3月10日(日)~16日(土) 18時~24時
  7. 会津若松 竹田総合病院 3月10日(日)~16日(土) 24時間
  8. 宇都宮 原眼科病院 3月10日(日)~16日(土) 18時30分~24時
  9. 高崎 高崎佐藤眼科 3月10日(日)~16日(土) 18時30分~22時
  10. 長岡 やおえだ眼科 3月10日(日)~16日(土) 18時~22時
  11. 東京 井上眼科病院 3月10日(日)~16日(土) 17時~24時
  12. 東京 オリンピア眼科病院 3月11日(月)~15日(金) 18時30分~19時30分
  13. 東京 上野眼科 3月10日(日)~16日(土) 16時~22時
  14. 町田 吉川眼科クリニック 3月10日(日)~16日(土) 18時~22時
  15. 浜松 聖隷浜松病院 3月11日(月)~16日(土) 17時~21時
  16. 名古屋 眼科杉田病院 3月10日(日)~16日(土) 日没~23時
  17. 名古屋 眼科三宅病院 3月9日(土)~17日(日) 17時30分~24時
  18. 名古屋 まえだ眼科 3月11日(月)~15日(金) 18時~22時
  19. 名古屋 安間眼科 3月10日(日)~16日(土) 18時~22時
  20. 美濃 美濃市立美濃病院 シンボルツリー 3月10日(日)~16日(土) 17時~21時
  21. 美濃加茂 いど眼科 3月10日(日)~16日(土) 18時~6時
  22. 金沢 金沢大学病院 3月11日(月)~16日(土) 日没~21時
  23. 金沢 おおくぼ眼科クリニック 3月11日(月)~16日(土) 18時~22時
  24. 津 三重大学病院 3月10日(日) ~17日(日) 日没~20時
  25. 津 東海眼科 3月10日(日)~16日(土) 17時30分~24時
  26. 大阪 ふくしまアイクリニック 3月10日(日)~16日(土) 日没~25時
  27. 大阪 れいこ眼科クリニック 3月10日(日)~16日(土) 日没~5時間
  28. 大阪 福本眼科医院 3月10日(日)~16日(土) 17時~22時
  29. 堺 原田眼科医院 3月10日(日)~16日(土) 18時~24時
  30. 枚方 ひらかた山岸眼科 3月11日(月)~15日(金) 夕刻~21時
  31. 岡山 きたばたけ眼科医院 3月8日(金)~17日(日) 日没~5時間
  32. 広島 草津眼科クリニック 3月11日(月)~16日(土) 18時~終日
  33. 島根 島根大学医学部付属病院 玄関ホール 3月11日(月) 18時~20時
  34. 新居浜 いしづち眼科 3月11日(月)~16日(土) 18時30分~24時
  35. 愛媛県坂井町 みやもと眼科クリニック 3月10日(日)~16日(土) 日没~24時
  36. 西条市 山元眼科(やまもとがんか) 3月10日(日)~16日(土) 18時30分~翌朝
  37. 徳島県美馬市 秦眼科 3月10日(日)~16日(土) 17時~22時
  38. 徳島市 三河眼科 3月11日(月)~15日(金) 18時~22時
  39. 福岡県糟屋郡 川原眼科 3月10日(日)~15日(金) 18時~6時
  40. 都城 宮田眼科医院 3月11日(月)~16日(土) 18時~22時
  41. 宮崎 宮崎中央眼科病院 3月11日(月)~15日(金) 日没~21時
  42. 鹿児島 宮田眼科医院 3月11日(月)~16日(土) 18時~22時
  43. 鹿児島 うのき眼科 3月10日(日)~16日(土) 18時~23時
  44. うるま市 カヨウ眼科 3月10日(日)~16日(土) 18時30分~23時

認知症安心サポート「健康ソクラテスの会」が健康な方向け簡易認知機能チェックサービス「あたまの健康チェック®」の無料付帯提供を開始!

認知症の予防、対策、リバート(改善)を目指した活動を応援する認知症安心サポートサービスを提供する「健康ソクラテスの会」(本社:東京都千代田区、代表取締役:細矢潔)(https://socrates.life/)は2019年2月より新たに、株式会社ミレニア(所在地:東京都中央区、代表取締役:長野雄太、以下ミレニア)の提供する認知機能スケール「あたまの健康チェック®」を会員向けに無料付帯サービスとして提供を開始します。 ■健康ソクラテスの会について 「健康ソクラテスの会」は会員制コミュニティ型サービスで、認知症と介護に関する最新の関連情報を共有しながら、初めての介護の不安を一掃すること、そして会員とその親の認知症を予防することを目的としています。 全会員を対象に家族のリスクをカバーする最高1億円の賠償補償制度を付帯(日本初)。高齢者をサポートする“見つかるシール”の配布をはじめ、高齢者とその家族を支援するサービスを提供しています ■「健康ソクラテスの会」の各種サービス 《あたまの健康チェック® コールセンターサービス》 認知症ではない健康な方を対象とした簡易認知機能チェックサービスを専用コールセンターを通じてご自宅等からお電話で受けていただけます。ご自身やご家族のあたまの健康状態を0~100の数値で分かりやすくご確認いただけます。 会員の皆様には、通常3,500円(税別)の受検証書を無償付与致します。 《個人賠償責任補償制度》 入会者全員に最大1億円の個人賠償責任保険を付帯しています。ご家族が、日常生活の中で偶然な事故により思わぬ事態を引き起こし、賠償責任を負うことになった場合、賠償と示談交渉サービスで問題を解決する安心をお届けする制度です(安心の最大1億円までカバーしたのは日本初)。 《見つかるシール》 カバンがない?おじいちゃん、おばあちゃんがいない?!といった際、洋服やカバン、杖につけたQRコードシールを使い、匿名のままコミュニケーションがとれるシステムです。 《その他サービス》
知る・学ぶ(フォーラム機能) ・認知症相談窓口SNS ・情報共有フォーラムへの参加 ・各種イベント・セミナーの開催 各種提携サービス ・介護つき旅行サービス ・見守り電気 ・サービス付高齢者住宅入居時等の家賃保証サービス
■会費 入会金 4,000円(インターネット申込みは3,000円) 月会費 1,650円(年払いの場合は1ヶ月割引)      ※全て税抜 ■入会方法 ご入会希望の場合には、専用ページ(https://socrates.life/membership)をご覧ください。 ■サービス開始の背景 2025年に65歳の高齢者がいる世帯は全世帯の約半数、子供との同居率は40%を切る。そんな環境下、高齢者の5人に1人が認知症になると言われる中、微細な認知機能低下がみられる「軽度認知障害」(MCI)の段階であれば、44%もの人が健常状態に復帰(リバート)できる*という医学的知見が発表されました。 健康ソクラテスの会は、この医学的知見を頼りに、認知症を予防する日々の生活の情報を共有しつつ、初めての介護に悩む方々を応援することを目的としたフォーラム&サービスです。 * Manly JJ et al:Frequency and course of mild cognitive impairment in a multiethnic community. Ann Neurol Vol.63 494-506 2008 ■簡易認知機能スケール あたまの健康チェック® 「あたまの健康チェック®」は、セントケア・グループ 株式会社ミレニアが提供する簡易認知機能スケール。認知機能低下の訴えのない健康な方(30歳~)から抵抗感や学習効果なく10分で受検可能。これまで安定した客観評価の難しかった、健常~MCI群における認知機能の定量的経時評価が可能な最新のスケールで、認知機能の状態を0-100の値で分かりやすく観察できる。米FDAやAMED研究事業でも指標として採用されていることをはじめ全国の医療・研究機関、地方自治体、企業・団体等で採用されてる。 ■株式会社健康ソクラテスの会・会社概要 (https://socrates.life/) 本社:〒101-0053 東京都千代田区神田美土代町5-2 第2日成ビル5F 代表取締役:細矢潔 設立:2017年4月27日 資本金:4300万円 ■本件に関するお問い合わせ  担当:佃睦子 TEL:03-6811-0771   Mail: m.tsukuda@socrates.life

ケアマネジャーの業務を効率化 無料モバイルアプリ「ケアモ連絡帳」「ケアモ予定表」を配信

無料モバイルアプリ「ケアモ連絡帳」「ケアモ予定表」

無料モバイルアプリ「ケアモ連絡帳」「ケアモ予定表」

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社(以下、パナソニック)は、ケアマネジャー(※1)の業務効率化のために開発した、連絡先管理アプリ「ケアモ連絡帳」を2019年1月25日(金)から(※2)、また、スケジュール管理アプリ「ケアモ予定表」を2019年2月から、それぞれ無料で配信します。 介護サービス担当者やかかりつけ医など、各専門家が協力して利用者(要介護者)をサポートするチームケアにおいて、利用者とのやりとりの窓口役となるのがケアマネジャーです。しかし、多くの利用者を平行して担当するケアマネジャーにとって、利用者ごとに異なる関係者を整理しておくことや、一人ひとりのスケジュールを作成し管理することは、業務上での負担となります。今回、そうしたケアマネジャーの業務を効率化し、利用者とより充実したコミュニケーションの時間を過ごしていただくために、パナソニックは2つのモバイルアプリを開発しました。 「ケアモ連絡帳」は連絡業務の効率化に特化したアプリで、簡単な操作で利用者ごとに連絡先のグループ化が可能です。必要な人をすぐに検索・連絡でき、登録されたグループへはアプリ内からメールを一斉送信できるため、素早く情報共有することができます。連絡の受け手側はメールを受信するのみで、本アプリをダウンロード・インストールする必要はありません。また、アプリ画面から通話発信することもできます。アプリに表示される連絡先はスマートフォン内のアドレス帳に紐づけられているため、アプリインストール後に新たに連絡先を登録する手間が省けます。 「ケアモ予定表」はケアマネジャーの手帳をヒントに開発したスケジュール管理アプリです。利用者ごとのスケジュールは、「訪問」「デイサービス予約」など、あらかじめ設定されたタブと日時を選択するだけで直感的に登録できます。また、担当するすべての利用者のスケジュールを日ごとに一覧でチェックでき、スケジュール重複の予防や行動管理に役立てることができます。さらに、「訪問記録」機能により、訪問時に気づいたことのメモや写真、次回訪問予定も簡単に登録できます。 パナソニックは、今後も多角的なアプローチで介護従事者の負担軽減に貢献していきます。 ※1:介護支援専門員。介護や支援を必要とする人が適切な介護保険サービスを受けられるようケアプラン作成、サービス提供側との調整などを行います。 ※2:「ケアモ連絡帳」Android版は2018年12月21日(金)より先行配信を行っています。 【お客様のお問い合わせ先】 パナソニック株式会社 エコソリューションズ社 宣伝・広報部 宣伝企画課 TEL:06-6908-1131 (代表 受付 9:00~17:30) 【アプリ ダウンロードサイト】 ▼ケアモ連絡帳 iOS版 https://itunes.apple.com/jp/app/%E3%82%B1%E3%82%A2%E3%83%A2-%E9%80%A3%E7%B5%A1%E5%B8%B3/id1450227563?mt=8 ▼ケアモ連絡帳 Android版 https://play.google.com/store/apps/details?id=com.panasonic.jp.caremo01.android&hl=en_US

健康で豊かなライフスタイルの提供を目指しリブドゥコーポレーションと企業連携 スキンテア(皮膚裂傷)対策の「アーム・レッグカバー」など「メディキュア」ブランド製品をリブドゥコーポレーションが販売

グンゼ株式会社(本社:大阪市北区、社長:廣地 厚 以下「グンゼ」)は、QOL(クオリティ オブ ライフ)向上のために開発した低刺激インナー「MediCure(メディキュア)」ブランド製品の販売において大人用紙おむつ大手の株式会社リブドゥコーポレーション(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:久住 孝雄 以下「リブドゥコーポレーション」)との企業連携を1月より開始しました。これにより、「スキンテア(皮膚裂傷)」の対策につながる「アーム・レッグカバー」と、排泄ケアをサポートする「尿取りパッド対応ボクサーブリーフ」をリブドゥコーポレーションを通じて介護施設などに販売します。

健康で豊かなライフスタイルの提供を目指しリブドゥコーポレーションと企業連携 (画像左)アーム・レッグカバー(男女兼用)品番:NP9007(カラー:オフホワイト)希望小売価格:¥1,500+税 (画像右)尿取りパッド対応 ボクサーブリーフ(前とじ)品番:NP2080(カラー:ネービーブルー)希望小売価格:¥2,000+税 グンゼは、QOL向上に貢献する健康関連分野を強化する中で、「衣料から衣療へ」をテーマに医療現場の声から生まれた製品「メディキュア」を2016年より販売し、セルフケアの支援を行ってまいりました。また、リブドゥコーポレーションは、大人用紙おむつ、介護用品・用具、メディカルディスポーザブル用品の製造販売を通じて「介護(Care)」と「治療(Cure)」の両域から社会に新しい価値を創造する「医療の総合サプライヤー」を目指しています。 今回の企業連携は、肌トラブルや排泄ケアなどをサポートする「メディキュア」製品を、医療・介護施設に幅広いネットワークを持つリブドゥコーポレーションが販売することで、より多くの方に健康で豊かなライフスタイルを提供したいとの思いからスタートしました。今後は両社の強みを生かしながら、シニア支援や排泄などに関する情報発信や啓発活動をするとともに、販売商品の拡大も視野に入れながら、連携を強化する計画です。 ※メディキュアについて 「メディキュア」は、お客様相談室に寄せられる声や、メディカル事業を通じた皮膚科系の学会や医師、看護師、患者さまなどのニーズを抽出・分析し、術後の肌や敏感肌など、デリケートな肌を意識した製品です。

「スキンテア(皮膚裂傷)」対策にアーム・レッグカバー(男女兼用) 

スキンテア(皮膚裂傷)とは、皮膚の乾燥、脆弱化により、少しの刺激でも裂傷が発生することです。介護施設等では、虐待と間違われる懸念から対策が強化されています。 日本創傷・オストミー・失禁学会のガイドラインでも次のような指導をしています。 ・四肢に筒状包帯(上腕に肘までのアームカバー、下肢には膝下丈靴下やレッグカバー)を使用する ・低刺激性で、伸びがよい保湿剤を塗布する メディキュア「アーム・レッグカバー」は、なめらかでやさしい肌ざわりの素材を使用、生地を接着して筒状にすることで縫い目をなくし肌への刺激も軽減しています。さらに、切ってもほつれにくい生地なので、使いやすい長さに調節したり、指を通す穴を開けたり、使い方によってアレンジが可能です。また、グンゼの特許技術による加工で汚れ落ちが向上、保湿剤や皮脂汚れが落ちやすく、洗濯して繰り返し使えるので経済的です。 健康で豊かなライフスタイルの提供を目指しリブドゥコーポレーションと企業連携品名:アーム・レッグカバー(男女兼用) 品番:NP9007 希望小売価格:¥1,500+税 サイズ:Mサイズ  横幅×長さ(㎝)  8.5×43.5 Lサイズ  横幅×長さ(㎝) 11×43.5 LLサイズ  横幅×長さ(㎝) 14×43.5 カラー:オフホワイト、ブラック 組成:レーヨン50%、綿40%、ポリウレタン10% 原産国:日本製 健康で豊かなライフスタイルの提供を目指しリブドゥコーポレーションと企業連携

尿取りパッド対応 ボクサーブリーフ(前とじ)

本商品は、500cc程度の市販の尿取りパッドの装着が可能なボクサーブリーフです。グンゼの立体成型技術によりはきやすく、脱ぎやすく、さらにパッドの吸水量に合わせてフィットするためパッドの重みによるずり下がりも軽減します。外観からはパッドをつけていることがわかりにくく、また、パッドを使わない時には通常のボクサーブリーフとして着用できます。ムレにくい綿混素材を使用することで爽やかなはき心地にもこだわりました。シニアだけでなく、前立腺や大腸の手術後にパッドを使用する方にもおすすめできる製品です。 健康で豊かなライフスタイルの提供を目指しリブドゥコーポレーションと企業連携品名:尿取りパッド対応ボクサーブリーフ(前とじ) 品番:NP2080 希望小売価格:¥2,000+税 サイズ:M、L カラー:ネービーブルー/グレー 素材:本体:綿70%、ナイロン25%、ポリウレタン5% 腰ゴム部:ナイロン90%、ポリウレタン5%、ポリエステル5% 原産国:日本製 <介護者の皆様のお声> ・お尻にパッドがフィットして使用しやすい。 ・脚と脚の間に隙間がなく拘縮しているので、今まで紙パンツを上げるのに一苦労していたが、このパンツはスッとあげることができた。 ・以前は紙パンツで破れていた、このパンツだとその心配も少なく、また体にフィットしているのがよい。 ■株式会社リブドゥコーポレーションについて 介護(care)と治療(cure)の両域において、一人ひとりの「生きる力を応援する企業」として事業を展開。介護(care)の領域、ライフケア事業では、「リフレ」ブランドで大人用紙おむつの製造販売をしており、施設・病院向けの業務用分野において国内トップクラスのシェアを誇っています。治療(cure)の領域、メディカル事業では、病院の手術室で使用される手術用キットの製造販売をしており、近年シェアを高めています。超高齢社会において、両事業ばかりでなく、それぞれの重なる領域や周辺領域にもビジネスドメインを拡大しようとする取り組みもスタートしています。
  • 代表者:代表取締役社長 久住 孝雄
  • 本社所在地:大阪府大阪市中央区瓦町1丁目6番10号
  • 創業:1965年(昭和40年)4月1日
  • 売上高:440億円(2018年3月期)
  • 事業内容:大人用紙おむつ、介護用品・用具、メディカルディスポーザブル用品(医療用不織布製品、キット製品)の製造および販売

排泄予測デバイス「DFree」(ディー・フリー)(以下「DFree」という)を企画・開発・販売するトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:中西 敦士)は、アメリカ・ラスベガスにて開催中の世界最大級の電子機器の見本市CES 2019において「DFree」が、CES「Innovation Awards」、IHS Markit「Innovation Awards」、Engadget「Best of CES」の3つのアワードを受賞したことをお知らせします。

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■受賞したアワードについて

1.CES「Innovation Awards – Fitness, Sports and Biotech」

https://www.ces.tech/Events-Programs/Innovation-Awards/Honorees.aspx

 

2.IHS Markit「Innovation Award – Fitness, Wearables and Health Devices」

https://news.ihsmarkit.com/press-release/technology/ihs-markit-announces-innovation-awards-winners-showstoppers-ces-las-vegas-1

※日本の企業としては、唯一の受賞となります。

 

3.Engadget「Best of CES – Digital Health and Fitness」 

https://www.engadget.com/2019/01/10/best-of-ces-2019-winners/

※日本のスタートアップ企業(J-Startupの出展企業)としては、唯一の受賞となります。

 

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■「DFree」について

当社では、創業以来テクノロジーの力で「世界を一歩進める」ことを掲げ事業を推進し、世界初の排泄予測デバイス「DFree」を開発いたしました。

 

「DFree」は超音波センサーを用いて膀胱の変化を捉えることで排泄のタイミングを予測するIoTウェアラブルデバイスです。従来の排泄ケアでは困難であった、被介護者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、被介護者のQOL向上と介護者の負担軽減を実現することができます。2017年より日本国内でのサービスを開始、2018年からはアメリカ、ヨーロッパでのサービスを開始しております。

 

■ 会社概要

社  名: トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社

本  社: 東京都千代田区有楽町一丁目5番2号 東宝ツインタワービル3階

代 表 者 : 代表取締役 中西 敦士

設      立: 2015年2月18日

資 本 金 : 11億4,921万円(資本準備金含む)

従業員数: 35名

事業内容: 排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売

URL : https://dfree.biz/

 

■ お問い合わせ先

広報・取材に関するお問い合わせ(担当:上堀・小林)

e-mail:pr@www-biz.co

03-5459-1295
 
 
 
フリマアプリ「ラクマ」、激増するシニアユーザーの利用実態を調査 – 70代の新規登録ユーザー数は3年で約50倍に – 楽天株式会社(本社:東京都世田谷区、 代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、 以下「楽天」)が運営するフリマアプリ「ラクマ」は、 昨今「ラクマ」で、 シニアのユーザー(60歳以上)数が急速に増加していることに関して実態調査を行いましたので、 結果をまとめました。 Point1: 60代以上のシニアユーザー新規登録数が3年で約30倍に。 70代は約50倍に激増。 Point2: シニアユーザーに人気の出品カテゴリーは「趣味嗜好品」、 購入は「食品」 Point3: 取引済み商品の出品平均単価は、 10・20代と比べて1.23倍。 ●シニアユーザーの新規登録数が3年で約30倍に。 70代は約50倍に激増。 2016年~2018年の期間で、 ラクマに新規登録したユーザーを世代別に各年で比べると、 60代~90代のシニアユーザーの新規登録数が、 3年間で29.8倍 となることがわかりました。 なかでも、 伸び率が最も高かった年代は、 70代で48.9倍 となりました。 また、 次に80代は45.8倍、 90代は28.5倍、 60代は27.7倍となっています。 main このように、 ラクマは若年層のユーザーだけでなく、 シニアユーザーの登録数が急速に伸びていることがわかります。 ●シニアユーザーに人気の出品カテゴリーは「趣味・嗜好品」購入は「食品」  3年間で急激に成長しているシニアユーザーの利用動向について、 2018年7月3日~2018年12月4日のラクマの取引データから、 <10代・20代>と<60代・70代>を比較しました。 sub1 出品の人気カテゴリーは、 <10代・20代>が「アイドルグッズ」や「ミュージシャングッズ」、 「キャラクターグッズ」などの「エンタメ品」が人気の一方、 <60代・70代>は「ネックレス」や「財布」などの「ファッション小物」や、 「生地/糸」「陶芸品」「食器」などの「趣味・嗜好品」が人気 ということがわかりました。 sub2 購入での人気カテゴリーは、 <10代・20代>が「アイドルグッズ」などの「エンタメ品」や、 「スニーカー」「ワンピース」などの「ファッションアイテム」が人気の一方、 <60代・70代>は「食品」が各代それぞれ1位/2位にランクイン しており、 シニアユーザーに人気のカテゴリーということがわかります。 sub3 ※ラクマで人気の食品カテゴリー参照:  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000822.000005889.html ●取引済み商品の出品単価は、 10代・20代の1.23倍 さらに、 2018年7月3日~2018年12月4日におけるラクマでの取引済み商品の取引データをもとに、 各世代の出品平均単価を比較すると、 < 60代・70代>の出品平均単価は、 <10代・20代>の1.23倍 ということがわかりました。 sub4 前出の人気出品カテゴリーランキングより、 シニアユーザーは「ファッション小物」や「趣味・嗜好品」などの出品が多いことから、 それらを比較的高い値付けで出品していることがわかります。 出品ページでは「美術品等のコレクションをしていたが、 長年使用せずに自宅に保管しているものを売る先として、 ラクマを使用し始めた」という70代のユーザーのコメントもありました。 ■フリマアプリ「ラクマ」とは 「ラクマ」は、 日本初のフリマアプリ「フリル」と、 楽天のフリマアプリ「(旧)ラクマ」が2018年2月に統合して生まれたサービスです。 不用になったものを、 次に必要とする人へつなぐプラットフォームとして、 新しい消費の価値を生み出すことを目指しています。 販売手数料の安さなどを強みに、 2018年10月時点で1,500万ダウンロードを突破しました。 さらに、 2018年6月には、 新潟県新潟市に初の地方拠点を開設し、 カスタマーサポートのさらなる強化に尽力しています。認知症安心サポート「健康ソクラテスの会」が介護サービスつき旅行会社との提携をスタート! ――高齢者の安全・安心な旅行を実現し、地域振興にも貢献―― 認知症と介護の問題に向き合うコミュニティ型サービス「健康ソクラテスの会」(本社:東京都千代田区、 代表取締役:細矢潔)は2018年12月3日より、 介護つき旅行サービスとの提携をスタートします。 専門資格を持った介護のプロ、 ヘルパーの同行や、 バリアフリーの宿泊施設の手配などにより、 高齢者も安心してお楽しみいただけることが出来る介護サービスつき旅行は、 高齢者のQOLの向上に役立つだけでなく、 地域の人的資源の活用と訪問者の増加のふたつにより、 地域振興にも貢献するものです。 認知症と介護の問題に向き合うコミュニティ型サービス「健康ソクラテスの会」(本社:東京都千代田区、 代表取締役:細矢潔)は2018年12月3日より、 介護サービスつき旅行会社 との提携をスタートします。 main ■介護サービスつき旅行の内容 介護サービスつき旅行とは、 専門資格を持った介護のプロ、 ヘルパーの同行や、 バリアフリーの宿泊施設の手配などにより、 高齢者も安心してお楽しみいただけることが出来る旅行 です。 健康ソクラテスの会は、 「介護サービスつき旅行」を提供する以下の団体・企業と提携をし、 会員に割引価格や特典つきで介護つき旅行を楽しんでいただけるサービスを開始しました。 ・ながさき福祉事業協同組合    ・介護トラベル株式会社    ・株式会社ウエルトラベル 本サービスは高齢者のQOLの向上に役立つだけでなく、 地域の人的資源の活用と訪問者の増加のふたつにより、 地域振興にも貢献するものです。 【URL】 https://socrates.life/service/travelsupportservice sub1 ■健康ソクラテスの会について 「健康ソクラテスの会」は会員制コミュニティ型サービスで、 認知症と介護に関する最新の関連情報を共有しながら、 初めての介護の不安を一掃すること、 そして会員とその親の認知症を予防することを目的としています。 全会員を対象に家族のリスクをカバーする最高1億円の賠償補償制度を付帯(日本初)。 高齢者をサポートする“見つかるシール”の配布をはじめ、 高齢者とその家族を支援するサービスを提供しています。 ■「健康ソクラテスの会」の各種サービス 現在、 健康ソクラテスの会の入会者には、 以下のサービスを提供しています(サービスは今後も随時、 拡充していきます)。 ● 備えのためのサポートサービス 《個人賠償責任補償制度》 入会者全員に最大1億円の個人賠償責任保険を付帯しています。 ご家族が、 日常生活の中で偶然な事故により思わぬ事態を引き起こし、 賠償責任を負うことになった場合、 賠償と示談交渉サービスで問題を解決する安心をお届けする制度です(安心の最大1億円までカバーしたのは日本初)。 《見つかるシール》 カバンがない?おじいちゃん、 おばあちゃんがいない?!といった際、 洋服やカバン、 杖につけたQRコードシールを使い、 匿名のままコミュニケーションがとれるシステムです。 ● 知る・学ぶ(フォーラム機能) ・認知症相談窓口SNS ・情報共有フォーラムへの参加 ・年2回の会報発行 ・各種イベント・セミナーの開催 ● 各種提携サービス ・介護つき旅行サービス ・見守り電気 ・サービス付高齢者住宅入居時等の家賃保証サービス ■会費 入会金 4,000円(インターネット申込みは3,000円) 月会費 1,650円(年払いの場合は1ヶ月割引) ※全て税抜 ■入会方法 入会希望者は、 ウェブページをご覧ください。 健康ソクラテスの会ウェブページ: https://socrates.life/ ■サービス開始の背景 「健康ソクラテスの会」は会員制をとるコミュニティ型サービスで、 最新の関連情報を共有しながら、 初めての介護の不安を一掃すること、 そして会員とその親の認知症を予防することを目的としています。 2025年に65歳の高齢者がいる世帯は全世帯の約半分、 子供との同居率は40%を切る。 そんな環境下、 約5人に1人が認知症になると言われております。 こうした中、 初期の認知症である「軽度認知障害」(MCI)の段階であれば、 44%もの人が健常状態に復帰できる(リバートできる)という医学的知見が発表されました。 健康ソクラテスの会は、 この医学的知見を頼りに、 認知症を予防する日々の生活の情報を共有しつつ、 初めての介護に悩む方々を応援することを目的としたフォーラム&サービスです。 ■株式会社健康ソクラテスの会・会社概要 本社:〒101-0053 東京都千代田区神田美土代町5-2 第2日成ビル5F 代表取締役:細矢潔 設立:2017年4月27日 資本金:3800万円 【URL】 https://socrates.life/ 当社は、 本サービスにより、 超高齢者社会に向け、 認知症に負けない潤いのある暮らしを築くことに貢献して参ります。 ■本件に関するお問い合わせ 担当:佃睦子 TEL:03-6811-0771 Mail: m.tsukuda@socrates.life 本資料に記載の情報は発表時点のものであり、 変更になる場合がございます。高齢者の就労支援を行う株式会社マイスター60(本社:東京都港区、 社長:小倉勝彦)は、 再就職に成功した30代から70代までの当社の全派遣スタッフ310名に再就職活動についてのアンケート調査を行い、 60歳以上の男女計150名の有効回答を得ましたので結果を発表いたします。 【その他概要】 ・再就職する理由は「生活のため」と並び「やりがい・生きがいを求めて」が首位 ・これから再就職するシニアへの3大アドバイスは「健康」「謙虚さ」「資格取得」!? main sub1
  • 再就職シニアの4人に1人が悩む「年齢の壁」
マイスター60の派遣スタッフの中で60歳以上の再就職成功者150名を対象に、マイスター60に登録する前の再就職活動において最も困ったことを聞いたところ、最も多かったのが「年齢制限の壁(27.3%)」となりました。「年齢制限の壁」と回答した方の中には、求人条件では年齢制限が記載されていないので応募したが、実際には年齢制限が設定されており断られてしまったと回答した方も少なくなく、年齢制限の壁に多くの方が直面している実態がうかがえました。 また「スキル・経験不足」と回答した方も12.0%いた他、「その他」の自由回答として多かったのが、「不採用が続くため精神的に気が滅入った」という精神的な問題や、「現役と再就職後の仕事内容のギャップ」「新しい設備に知識が追いつかない」などの環境変化への戸惑いなどが見られました。
  • 再就職した理由は「生活のため」に並び「やりがい・生きがいを求めて」が上位に
次に再就職をした理由を聞いたところ、「生活のため(50.7%)」「やりがい・いきがいを求めて(50.7%)」が共に並び上位に入り、収入面だけでなくやりがいや生きがいといった要素も、大きな就労意欲の動機として考えられていることが分かります。 sub2 sub3
  • 「自身のキャリアを今の業務に活かせている」と感じている方ほど、業務への満足度は高い傾向有り
次に現在の業務に自身のこれまでのキャリアが活かせているかどうかを聞いたところ、71.3%の方が活かせていると回答。合わせて現在の業務への満足度を聞いたところ、高いと回答した方は全体の35.3%という結果となりました。 続いてキャリアを活かせているかどうかと業務満足度の関連性を調べてみると、キャリアを活かせていると回答したうちの45.8%の方が満足度が高いと回答した一方、あまり活かせていないと回答した方では9.4%、全く活かせていないと回答した方に限っては満足度0%という結果となりました。 こうした結果から、現在の業務に自身のキャリアを活かせているかどうかと、仕事への満足度には一定の関係性が見られ、自身のキャリアをどのように活かしながら再就職できるかが、満足のいく再就職先選びのポイントとなると考えられます。 sub5 sub4 sub6
  • 「可能なまで働きたい」と6割が回答
  • 今の仕事について家族が喜んでいる68.7%
続いて今後、何歳まで働きたいかを聞いたところ、「可能な限り働きたい」と回答した方が最も多く60.7%の方が回答。合わせて家族の方が現在の仕事についてどのように感じているかを聞いたところ、68.7%の方が「喜んでいる」と回答しました。
  • これから再就職されるシニアへアドバイスをください。(自由回答方式/一部抜粋)
「健康に留意。年下の管理職との対応時、相手を立てること。相手の意見をよく聞き、自分は新入社員(新人・初心者)と思って働くこと。」(70歳・男性) 「今までの肩書や実績は一切忘れること」(66歳・男性) 「できるだけ資格(国家)を取得しておくことをお勧めします」(62歳・男性) 「健康第一。そして過去のプライドは捨てること」(73歳・男性) 「職場に慣れるために周りへの態度、挨拶を明瞭にし、適度なコミュニケーション力を持つ事」(73歳・男性) 「資格取得をお薦めします。万一の場合『芸は身を助ける』と諺があるように、資格が助けとなると思います。」(72歳・男性) 「自慢話は絶対にしない事。前の職場のやり方を言わない。新派遣先のやり方をそのまま受け入れて、是非を言わない、考えない、素直に。年寄りの頑固さを捨てること。」(65歳・男性) 「派遣先の現場を取り仕切っているのは年下の若い人たちなので、若い人から謙虚に物を教えてもらう気持ちが大切だと思います。」(60歳・女性) 以上のように再就職されるシニアへのアドバイスとして、「健康に気を使うこと」「謙虚さを忘れないこと」「活用できる資格をある程度事前に保有しておくこと」などが多く見受けられました。 今回の調査では、再就職活動を行う多くのシニアの方が、自身の想定以上に年齢の壁に直面し、困惑している実態が浮き彫りとなりました。現役時代に資格をしっかりと取得しておけば良かったと後悔する声も少なくなく、人材不足と言われる中でも、雇用側のニーズと求職者ニーズがなかなか思うようにマッチングしていない実態もうかがえます。 当社ではこうした年齢の壁や条件などのミスマッチを少しでも解消し、多くのシニアの方が満足して働ける社会を目指し事業を展開してまいります。 <調査概要> 調査対象   マイスター60に在籍する再就職に成功した33歳から79歳までの全派遣スタッフ男女計310名 を対象にアンケートを実施。 全有効回答数162名の中から60歳以上の方の回答(男女計150名)を抽出し調査対象とした。 ※全体回答率:52.2% 有効回答数  150名(内訳:男性147名/女性3名、60代98名/70代52名) 調査期間   2018年1月15日~2018年2月28日 調査方法   郵送調査 ※本リリースによる調査結果をご利用いただく際は「マイスター60調べ」と付記のうえご使用くださいますようお願い申し上げます。 sub9

取締役社長  小倉 勝彦

社長メッセージ 当社は1990年の設立以来「年齢は背番号 人生に定年なし®」のキャッチフレーズの下、「高齢者の雇用創出」を使命として活動、今日までおよそ7,000名余りの雇用を実現して参りました。 少子高齢化が進み、生産年齢人口の急激な減少が予想される中、経済の活力を維持していくためには、女性・高齢者・外国人など全ての人々の労働市場への参加は益々重要になっています。 とりわけ経験豊かな高齢者の参加は技術、知識、ノウハウの伝承、また個人の生きがいや健康増進にもつながり、豊かな社会づくりの基盤となります。 当社は、長年実績を積み重ねてきた建設・設備管理をはじめとする技術部門の人材のみならず、事務部門の人材の雇用創出に注力、また高齢者の就労意識の向上にも向き合っていきたいと思っています。中高年の意識改革のための「シニアワークコンサルプログラム」、増加する訪日外国人のアテンド要員としての「おもてなしシニア隊®」の創設などはその一端であります。 これからも「高齢者会社」の先駆者として、幅広い求人開拓、又、研修・講習による中高年人材の就労支援などを実践、「生涯現役文化」をひらいてまいります。
マイスター60では設備管理者などのエンジニアをメインとしたシニア人材の派遣・紹介事業を展開しています ①設備管理技術職(ビル管理所長/ビル設備管理/電気設備管理/消防設備点検など) ②建設技術職(新築工事施工管理/耐震構造設計/安全衛生管理担当業務/土木コンサル営業など) ③経営管理職(中小企業の次期社長候補・補佐/経営顧問/経理・人事・総務部長など) ④専門技術職(機械・電気設計/化学/IT/工場生産管理/品質管理など)
sub8 【会社概要】 会社名      株式会社マイスター60 代表       取締役会長 平野 茂夫 取締役社長 小倉 勝彦 設立       1990年2月1日 所在地      〒108-0014 東京都港区芝4-1-23 三田NNビル3F 資本金      1,000万円 社員数      343名 電話番号(代表) 03-5657-6360 FAX番号     03-3453-1666 URL       https://www.mystar60.co.jp/ 事業内容     人材派遣、職業紹介等の人材サービス [労働者派遣事業許可番号]派13-304122 [有料職業紹介事業許可番号]13-ユ-303702 sub7~ロボットによる介護を8割以上の方が肯定、調査開始以来最高の水準~ オリックス・リビング株式会社(本社:東京都港区、社長:森川 悦明)は、11月11日の「介護の日」に合わせ、全国の40代以上の男女1,238名を対象に、第11回「介護に関する意識調査」を実施しました。 本調査は、「介護の日」が制定された2008年から毎年実施しており、11回目を迎えた今回は、新たに高齢者の定義や政府が推進する自立支援に関して調査しました。「高齢者」の定義は、約7割が70代と考えている、また、高齢期※1の就労について約8割が積極的であるという結果となりました。一方で、自立支援については、約6割が関心・理解があるものの、さらなる情報取得や実際の高齢者住宅での取り組み内容についての認知が必要であるとわかりました。 main sub1 近年、自宅や高齢者住宅などの介護現場で普及している介護ロボットについても昨年に続き調査を行いました。その結果、人の手による心理的負担を感じることなどから、過去の調査以来最高の、約8割が介護ロボットによる介護に肯定的な結果となりました。 オリックス・リビングは、「介護の日」がさらに広く認知され、介護や多様なライフスタイルに合わせた高齢者の暮らしを考えるきっかけとなるよう、意識調査を実施しています。 意識調査を踏まえ、サービス向上に生かしてまいります。 ※1 WHOでは、65歳以上を高齢者(老年期あるいは高齢期)と定義しており、本調査は65歳以上を高齢期とする。 <介護に関する意識調査データ> 調査方法:インターネットリサーチ 対象:全国の40代以上の男女1238名(男:740 女:498) 実施期間:2018年9月21日(金)、22日(土) 総質問数:27 <調査結果> 1.高齢者の定義について Q.「高齢者」とは何歳以上を指す言葉だと思いますか。 main 世界保健機関 (WHO)では、65歳以上を「高齢者」と定義しています。そこで、高齢者を指す年齢について尋ねたところ、「70~79歳」という回答が7割以上を占めました。また、65歳と答えた方は約14%に留まる結果となり、定義されている年齢と大きなギャップが生まれました。 Q.何歳まで生きたいですか。 sub2各世代で見ると、平均して80歳前後まで「生きたい」と希望していることがわかりました。また、高齢になるほど、その年齢が上がる傾向となりました。 2.高齢期の就労について 【高齢になっても就労意欲は衰えない】 Q.何歳まで働きたいですか。 sub3 就労意欲について尋ねたところ、男女ともに高齢になるほどリタイアを考える(た)年齢が上がる結果となりました。 50代、60代以上では、実質的な定年となる65歳を超えても就労を望む方が多く、年齢による線引きにこだわらないという結果となりました。 【約8割が高齢期の就労に積極的】 Q.高齢期に、どのような働き方を考えていますか。 sub1 高齢期の就労意欲と対価について質問したところ、回答項目に「働きたい」を含む項目を答えた方が約8割に上りました。そのうち、約3割は対価の有無に関わらず就労を望んでおり、高齢期の就労に積極的であることがわかりました。 3.自立支援について 政府の戦略でもある健康寿命の延伸のなかに、自立支援に軸足を置いた介護を進めていくとあります。そこで、自立支援の取り組みへの関心・理解について伺いました。 【自立支援について約6割が肯定】 Q.自立支援の取り組みをどう思いますか。 sub4 「健康寿命が延びればよい」、「介護保険料の上昇が抑えられればよい」と、自立支援の取り組みに関心がある回答が合わせて約6割にせまる一方で、「具体的な内容が理解できない」、「興味がない」という回答が約4割を占め、浸透は不十分であるという結果となりました。 【約8割が「自立支援」の取り組みを希望】 Q. 介護が必要になった場合に「自立支援」の取り組みを希望しますか。 sub5 「心身機能が向上するならやりたい」、「取り組みの内容に納得できればやりたい」を合わせて約8割となり、条件付きではあるものの、取り組みに対しては期待が表れる結果となりました。 【約7割が「自立支援」に力を入れる高齢者住宅に興味】 Q.「自立支援」に力を入れている高齢者住宅に興味がありますか。 sub6 高齢者住宅に入居した場合も、「自立支援」の取り組みを受けることに前向きな方は約7割に上りました。ただし、約半数は「内容がよく分からない」と回答しており、自立支援の取り組みについて丁寧な内容説明が求められているということがうかがえました。 4.家族と自身の介護ついて 【介護は配偶者に相談する人が増加】 Q. 家族の介護について誰に相談しますか(しましたか)。 sub7 昨年に引き続き、両親や義父母など「家族の介護」の相談先について質問しました。「役所などの公共機関」、「病院」が半減した一方で、配偶者や子供に相談する(した)方は増加し、介護を「家族の問題」として捉えている傾向があることがわかりました。 sub8 また、男女ともに「配偶者」に相談する(した)割合が最も高く、62.8%の方が回答しました。年代ごとに男女を比べると、男性は年齢とともに配偶者に相談する割合が増加し、60代以上では約8割に上る結果となりました。 【夫を介護するのは現実的に厳しい、自信がない】 Q.配偶者を介護したいと思いますか。 sub13 「配偶者の介護」への意向については、男女別に見ると、配偶者を介護したいという回答は、男性が84.1%に対し、女性は65.8%と差が出る結果となりました。女性は、配偶者の介護を現実的な問題と捉え、体格差といった具体的な難しさを想定していることがうかがえました。 Q. 配偶者を介護できる自信はありますか。 sub14 前問では、半数以上の方が介護への意向を示しましたが、自信の有無に関しては「自信はない」、「自信はあまりない」と回答した方が、男性84.3%、女性87.2%となり、介護をしたい意向と乖離のある結果となりました。 【高齢者住宅に入居する際、男性は夫婦同室を希望】 Q. 夫婦のうちどちらかが介護が必要になった場合、高齢者住宅に一緒に入居しますか。 sub9 高齢者住宅入居への意向について聞いたところ、男性は半数以上が高齢者住宅での同室を望むのに対し、女性は約4割に留まり、男女間で差がみられました。また、女性の3割以上が一緒に入居しないと回答し、夫婦であってもお互いの自由な時間を確保したいという思いがうかがわれる結果となりました。 5.介護ロボットについて 【介護ロボットは、過去最高84.3%が肯定的】     Q. 今後介護される立場になった場合、介護ロボットによる身体介護を受けたいですか。 sub10 sub11 ロボットによる介護について聞いたところ、「推奨されていれば受けてもよい」(71.2%)、「積極的に受けたい」(13.1%)を合わせると、2011年の調査以来最高の84.3%の方が介護ロボットについて肯定的な考えを持っていることがわかりました。 【人の手で介護にこだわらず・・・】 Q.前問でお答えになった理由はどのようなことからですか。 sub12 回答理由については、例年通り、「ロボットは気を遣わないから」(51.3.%)、「本当は人の手が良いが気を遣うから」(27.2%)と合わせて78.5%になり、人の手による介護に対して心理的負担を感じる様子がうかがえました。ロボットによる身体介護を受けたくない理由としては「人の手で介護されたいから」が調査開始以来、初めて半数を下回りました。 ■調査全データについて 調査全データについては、2018年11月5日(月)から、オリックス・リビング公式ウェブサイトで公開します。 公式ウェブサイトURL:https://www.orixliving.jp ■「介護の日」について 厚生労働省において、“介護について理解と認識を深め、介護従事者、介護サービス利用者および介護家族を支援するとともに、利用者、家族、介護従事者、それらを取り巻く地域社会における支え合いや交流を促進する観点から、高齢者や障害者らに対する介護に関し、国民への啓発を重点的に実施するための日”として、11月11日を「介護の日」と決めました。 「いい日、いい日、毎日、あったか介護ありがとう」を念頭に、「いい日、いい日」にかけた覚えやすく、親しみやすい語呂合わせとなっています。 ■調査実施企業概要 オリックス・リビング株式会社 本社: 東京都港区芝2 丁目2 番15 号 設立: 2005 年4 月1 日 事業内容: (1)有料老人ホーム、高齢者向け賃貸住宅等の運営 (2)上記施設で必要とされる生活支援関連サービスの提供 (3)介護サービスの提供 (4)(1)~(3)に付随、関連する各種サービス株式会社あおぞら銀行(代表取締役社長兼最高経営責任者(CEO):馬場信輔、 本店:東京都千代田区)と、 上智大学(学長:曄道佳明、 東京都千代田区)は、 2017年2月よりシニア層の消費動向・意欲を指数化する研究を共同で進めてまいりました。 この研究で明らかとなった指数を「あおぞら上智シニア消費指数(以下、 「シニアの消費指数」)」と名づけ、 シニア層をターゲットとするビジネスに携わる業界(旅行、 流通・小売、 健康サービス、 食品・家電メーカー等)にとって、 シニア市場動向の基礎資料となることを目的として調査を行っています。 今般、 調査開始より1年8ヶ月経過し、 地域別・男女別のシニア消費指数を算出しました。
1.    シニアの消費指数2017年2月~2018年9月の概要
●シニアの消費意欲は、 2017年に比べ2018年の方が全体的にやや強い ★2017年2月から調査を開始した「シニアの消費指数」は、 2017年8月までは計測開始時点の38.0を上回ることがなく下降トレンドでした。 しかし2017年9月に反転すると、 10月から12月まで38.0を上回り、 シニアの消費意欲が年末かけて高まる傾向を示しました。 2018年は、 1月に計測開始以来最低の34.8に落ち込む一方、 3月には計測開始以来最高の39.5に上昇しましたが、 その後は低下傾向となっています。 (グラフ1) 今年度上期(4~9月の平均)と前年度上期との比較では、 前年度の36.5に対し今年度は36.7と、 ともに基準値の50には届かず弱含みながら、 今年度の方が前年度よりシニアの消費意欲が若干強いと言えます。 2017年2月~2018年9月の指数値(原系列)は、 以下のとおりです。 sub6 <「あおぞら上智シニア消費指数」の見方と留意点> シニアの消費動向・意欲が強くも弱くもない基準値が50となるように算出し、 基準値に対して数値の上下によって、 消費動向・意欲の強弱を表しています。 より精度を高めるため、 調査サンプルと人口構成との間に生じる誤差を、 国勢調査データを用いた事後層化にて処理しています。 一方、 当面発表する指数は、 季節調整前の原系列であり、 今後、 季節調整、 異常値の処理、 既存消費動向調査との相関度の検証などを経て、 遡及改定の可能性がある速報値として発表しています。 原系列とは、 算出された指数について季節調整等を行っていないデータのことです。 ●消費意識調査個別項目の最近の傾向(前回発表2018年4月以降) ~2018年7月に「外食」への意欲が過去最高、 9月に「レジャー」への意欲が過去最低~ ★2018年7月に、 設問10「来月は外食を増やしたい」が過去最高の35.29となりました。 逆に、 8月は設問2「来 月は今月より支出が増えそうだ」、 9月は設問4「レジャーや趣味への出費を増やすつもりだ」の2項目が過去最低に落ち込み、 夏場のシニアの消費動向は特徴的な動きを示しています。 (表1) sub3 ●今年度上期(4~9月)の個別項目の前年度同期との比較 ~今年度上期の「旅行」「耐久消費財」の意欲は前年度より上昇、 「レジャー」の意欲は低下~ ★今年度上期(4~9月)の個別項目の前年度同期との比較では、 10項目中7項目が前年度より増加しました。 特に今年は、 例年以上に猛暑だったため、 設問7「耐久消費財などの買い時としてはいいタイミングだ」が前年度より大幅に高い結果となりました。 一方、 設問4「レジャーや趣味への出費を増やすつもりだ」は大きく減少しました。 今年度は「耐久消費財」など、 ある程度まとまったお金を使う高額消費への意欲が高まり、 反対に、 より日常的な「趣味」への消費意欲は弱まっています。 (表2) sub4
2.    属性別消費指数の比較(地域別・男女別)
関東・近畿・その他の地域*の消費意欲の比較 ~シニアの消費意欲は、 関東・近畿がその他の地域よりも旺盛~ ★調査開始以降の「シニアの消費指数」を地域別で比較すると、 20ヶ月のうち15ヶ月で関東が1位、 5ヶ月で近畿が1位となりました。 一方、 関東・近畿以外の地域が1位になる月はなく、 その他の地域の消費意欲は弱いと言うことができます。 (グラフ2) sub7 ★個別項目を地域別で比較すると、 地域によって大きな差がない項目が、 設問2「来月は今月より支出が増えそうだ」であり、 逆に差が大きい項目は、 設問5「1か月以内に、 友達と外出するつもりだ」でした。 生活必需消費は全国的に差が出にくい消費傾向であるのに対して、 「友人との外出」は都市圏に偏りがちな消費であることが分かります。 (グラフ3、 4) sub5 sub8 ●男性と女性の消費意欲の比較 ~消費に対する意欲は、 女性のほうが男性より高い~ ★調査開始以降の「シニアの消費指数」の平均値は37.0でしたが、 男女別では女性の39.1に対して男性は34.8と、 女性の方が男性より消費意欲が高い傾向にあります。 また、 この差は各月で変動することもなく一定の差が保たれており、 常に女性の方が消費意欲は高く、 性別による消費意欲差は顕著でした。 (グラフ5) main ★個別項目別における男女比較で、 男女差が少なった項目は設問3「3か月以内に旅行をするつもりだ」であり、 逆に男女の差が大きかった項目は、 設問5「1か月以内に、 友達と外出するつもりだ」でした。 この設問(「1か月以内に、 友達と外出するつもりだ」)の調査開始以降の平均値は、 女性は53.1、 男性は37.5と大きな差があり、 季節による男女差の変化はなく、 常に女性は高水準、 男性は低水準でした。 同じ外出でも、 「旅行」意欲には男女差がないにもかかわらず、 普段の「友人とのお出かけ(外出)」となると、 女性の方が男性より大幅に積極的であることがわかりました。 (グラフ6、 7) sub1 sub2
3.  学会での指数発表について
●2018年度統計関連学会連合大会で本件に関する研究経過を公表しました ★本共同研究に参加している上智大学の竹内明香准教授は、 シニアの消費指数について、 「統計関連学会連合大会」(2018年9月開催)にて学会発表を行いました。 今後もシニアの消費指数について、 幅広い活用に貢献するべく調査を進めてまいります。 ■過去リリースの誤記載について 2017年9月27日のリリース以降公表しているシニアの消費指数の「前月比」と「前年同月比」に誤記載がありました。 数値算出方法に合わせ、 本リリースより名称を「前月差」と「前年同月差」に変更いたします。 名称は変更しますが、 公表していた数値の変更はございません。 ------------------------------------------------- あおぞら銀行および上智大学について あおぞら銀行は、 個人のお客さま向け業務において、 日本の60代を中心とするチャレンジ精神旺盛でアクティブな世代を「Brilliant60s=輝ける60代」と名付け、 ポジティブな人生をおくるサポートをすべく、 シニア層のお客さまへの資産運用コンサルティングに注力しています。 上智大学は、 シニア層の意識や行動の動きや要因を把握することで、 日本のシニア層が幸せな生活を送るための研究の基盤としていきたいと考えています。 共同で取組むこのシニア層に特化した消費動向・意欲の指数化は、 国内初です。 その他の「あおぞら銀行×上智大学・提携プロジェクト」について あおぞら銀行は、 2017年5月、 本社を上智大学四谷キャンパスにあるソフィアタワー内に移転しました。 あおぞら銀行と上智大学との提携プロジェクトにつきましては、 本共同研究の他、 経済学部における連携講座の開講などがあります。 ★連携講座「バンキング基礎演習」 あおぞら銀行グループの役職員が、 豊富な実務経験と専門知識を基に、 上智大学で金融論の実践的講義を行うものです。 本講座を開設することにより、 国際性豊かな教育で著名な上智大学の学生の金融リテラシー向上を支援します。 ★金融講座「フィナンシャル・アカデミー」 あおぞら銀行と上智大学公開学習センターの共同企画として、 これからの「資産形成」についてやさしく解説する金融講座を、 上智大学ソフィア・コミュニティ・カレッジ(公開講座)の2018年度秋期講座として開講しています。 また、 あおぞら銀行では、 上智大学生を対象とし、 業務体験型インターンシッププログラムも実施しています。 -------------------------------------------------
別紙1:「あおぞら上智シニア消費指数」の開発について
「あおぞら上智シニア消費指数(以下、 「シニアの消費指数」)」は、 2016年7月にあおぞら銀行と上智大学が共同研究を合意し、 開発したものです。 2016年8月以降、 指数開発に向け、 インタビュー調査やインターネット調査を多数実施してまいりました。 調査実施時点における、 近い将来の支出意向や増額意向などを調べることで、 数ヶ月先を見据えた先行指標として、 シニアをターゲットとするビジネスに携わる業界(旅行、 流通小売、 健康サービス、 食品・家電メーカー等)にとって、 基礎資料としての利用が期待できるものと考えています。
1.シニアの消費指数の開発プロセス
●シニア世代の生活や価値観に関するデプスインタビューを実施。 (2016年8月~10月) ★上智大学総合人間科学部心理学科が、 あおぞら銀行の顧客(60代70代男女12名)に対して、 1名あたり1.5時間~2時間の1対1デプスインタビュー調査を実施し、 シニア世代の生活や価値観に関する生の声を多量に抽出しました。 ●インタビュー調査結果を基に、 75問の意識調査設問を策定。 2回の予備アンケート調査を実施。 (2016年11月~12月) ★インタビューから得られた生の声をもとに、 上智大学経済学部がシニアの消費行動に関する75問の意識調査設問を策定しました。 ★上智大学経済学部監修のもと、 75問の意識調査の設問を絞り込みのため、 2回の予備意識調査(アンケート)を実施しました。  (1回目200サンプル、 2回目1,000サンプル) ★2回の予備意識調査方法は、 ともにインターネット調査を採用しました。 ●予備アンケート調査結果から消費行動の重要因子を解析。 本調査用の意識設問22問を決定。 (2017年1月) ● 選定した22問の意識調査設問を60代70代男女1,000名に対して定点調査。 (本調査) 消費行動に影響を与える設問10問を指数の算出設問として採用。 (2017年2月以降毎月) ★選定した22問を本調査設問として、 1,000名のシニア(60代70代男女)に対して毎月調査を実施しました。 ★シニアの消費指数算出にあたっては、 22問の意識調査設問のうち、 消費行動に影響を与える要因として選択された10問を使用しました。 本調査における調査方法も、 インターネット調査を採用しました。 ★統計手法は、 設問に対して5択で回答した結果を数値化するDiffusion Index(DI)を採用しました。 ★今後、 原則毎月第4金曜日を調査基準日とし、 1,000名に対して意識調査を月次で実施し、 翌月に発表する予定です。 aozora2Integra Japan(インテグラ・ジャパン)株式会社(本社:東京都港区、 代表取締役社長:ダニエル・リー・ルーバース)は、 一般の方1,000人を対象に認知症や歩行障害、 尿失禁をともなう高齢者疾患「特発性正常圧水頭症(Idiopathic Normal Pressure Hydrocephalus/ 以下、 iNPH)」の疾患認知度について*1、 また、 医師20,135人(34診療科)を対象にiNPHを診療しているかどうか(iNPH病院診療率)について*2、 インターネット調査を実施しました。   今回の調査によると、 一般の方の90.1%の人が、 手術により改善する可能性のある認知症、 iNPHについて、 「知らない」と回答しており、 依然としてその認知度が低いことが分かりました。 また、 身近な方が認知症の症状が出た場合、 脳神経外科や神経内科を受診する人が37.3%と半分以下であることが分かりました。 他方、 iNPHの病院診療率*3は脳神経外科で55.4%、 神経内科で49.3%と高いことが確認されたものの、 精神科でのiNPH病院診療率は6.5%であることが明らかになりました。 調査結果の概要は以下のとおりです。 main 1.iNPHを「知らない」は一般の方で90.1% 「あなたは、 特発性正常圧水頭症iNPH(手術により改善しうる認知症)をご存知ですか?」という質問に対し、 「以前から知っていた」と回答した人は一般の方で9.9%(1,000人中、 99人)で、 「知らない」と回答した人が90.1%(1,000人中、 901人)と、 前年に実施した同内容の調査結果と同様に、 一般の方におけるiNPHの認知度は依然として低いことが分かりました(下図ならびに添付資料図表1.参照)。

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2.認知症を心配して受診する診療科が意識調査で明らかに 「身近な方に認知症の症状が出たらまずどうされますか?」という問いに、 医療機関を受診しない3.8%、 かかりつけ医で受診で27.2%、 精神科医で11.0%、 神経内科で17.9%、 脳神経外科で19.4%で多少の偏りはあるものの、 10%台から20%台の範囲で分かれる結果となりました。 (下図ならびに添付資料図表2.参照)。 3.各診療科でiNPHを診療している割合に格差 病院診療率(iNPHの診療をしている率)調査(2017)では、 現在、 全国に400ヵ所以上ある認知症疾患医療センター*4の精神科でのiNPH病院診療率は14.7%と、 2016年から3.4ポイント上昇し徐々に増えているものの、 一般内科医と精神科のiNPH病院診療率は、 ともに2015・2016年の調査結果同様に低調であることが分かりました。 (下図ならびに添付資料図表3.参照)。 一方、 脳神経外科、 神経内科におけるiNPH病院診療率はそれぞれ55.4%、 および49.3%で、 この二つの診療科がiNPH診療の中核をなしていることが分かりました。 sub2 ◆改善する認知症が見逃されている可能性 一般の方への調査では、 「あなたは、 身近な方に「認知症」の症状が出たら、 まずどうされますか?」という質問への回答から、 iNPHの専門家とされる脳神経外科または神経内科を受診する人が37.3%と、 全体の半数以下であることが分かりました(添付資料図表2.参照)。 現在、 iNPHの疑いがある患者さんの有病率は高齢者の1.1%*5にあたる38万人以上*6と推計される中で、 この疾患に関する認知度や病院診療率が低いことは、 年のせいとの諦めや、 受診したとしてもiNPHの診断にたどり着かず「改善可能な認知症」の原因疾患*7が見過ごされている可能性があることを意味しています。 国家公務員共済組合連合会 東京共済病院 顧問である 桑名信匡医師は次のようにコメントしています。 「高齢者の歩きづらさ・転倒や尿失禁などを伴う認知症がある場合、 iNPHの可能性があります。 改善する疾患なのであきらめずに脳神経外科あるいは神経内科にセカンドオピニオンを求めてみるのも方法でしょう。 」 現在、 高齢化率27.7%という超高齢社会にあっては、 iNPHに関する情報は患者さんやご家族にとって有用であり、 その認知度の向上と診療の普及は急務であると考えられます。 ◆弊社では、 iNPHの症状・診断と治療法をよりよく知っていただくためにiNPH認知度向上キャンペーンを新聞での告知を中心に2018年10月より開始いたします。 このような活動を通じて患者さんの生活の質(Quality of Life = QOL)の向上や介護者の負担軽減、 そして社会コストの削減に貢献できるよう取り組んでまいります。 sub3 iNPHとは iNPHは頭蓋内に過剰に髄液がたまり、 脳が圧迫を受けて歩行障害・認知症・尿失禁などの症状が出る病気で、 手術で改善が見込まれる、 認知症の原因疾患の一つです。 日本においてiNPHの疑いがある人(iNPH有病率)は、 少なくとも高齢者人口の1.1%*5程度とされており、 2017年の高齢者人口をベースとすると38万人以上*6と予想されます。 また日本における認知症の人の数は2025年には約700万人になると推計されています*10が、 認知症の原因疾患の全体の約5%程度はiNPHによるものであるとも言われています*11。 ○特発性正常圧水頭症ウェブサイト  http://www.inph.jp/   検索:INPH ○高齢者の水頭症コールセンター(平日8:00~20:00) 0120-279-465 「つなぐ よろこび」 まで *1    2018年9月10日~12日にメディリード(インターネットリサーチ)により無作為に選ばれた一般男女1,000人(男性500、 女性500)を対象として実施 *2 2017年9月にm3 (インターネットリサーチ)により医師(34診療科)20,135人を対象として実施 *3    インターネット調査に参加した医師にiNPHを診療しているかどうか尋ね、 「している」と回答した医師の人数を調査に参加した医師の全人数で除算して算出 *4    2018年8月地域精神医療フォーラムより引用。 現在認知症疾患医療センターは400施設を超える。 *5    参考:2011年日本正常圧水頭症学会「特発性正常圧水頭症診療ガイドライン第2版」 *6    2017年総務省統計局e-Stat 10月1日現在の人口推計を元に推計 *7    ある病気や症状の原因となる病気のこと *8    2014年11月に安倍首相より指示を受け、 厚生労働省が関係省庁と共同して「認知症施策推進総合戦略~認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて~(新オレンジプラン)」を取りまとめ、 2015年1月27日に発表。 認知症に関する新しい国家戦略で、 認知症の予防法、 診断法、 治療法、 リハビリテーションモデル、 介護モデルなどの研究開発およびその成果の普及推進など7つの柱から成っている(参考:2015年1月27日厚生労働省報道発表資料「認知症施策推進総合戦略~認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて~(新オレンジプラン)について」および関連資料) *9    参考:2014年9月デロイトトーマツコンサルティング「デジタルメディア利用実態グローバル調査 2014」 *10  参考: 2015年厚生労働省「認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン) ~認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて~の概要【参考】(『認知症の人の将来推計について』」 *11  参考: 2009年熊本大学神経精神科専門外来のデータ 【Integra Japan(株) コッドマン・スペシャルティ・サージカル】 Integra Japan株式会社コッドマン・スペシャルティ・サージカルは米国Integra LifeSciences社 のビジネスユニットです。 コッドマンはマサチューセツ州にて1830年代にThomas Codmanによってアメリカ最古の医療機器会社として設立されました。 現在では、 脳神経外科を中心に展開し、 水頭症治療機器、 電気手術器械装置などを取り扱っています。 Integra LifeSciences  https://www.integralife.com/

高齢者の大掃除および実家の大掃除に関する意識・実態について

~第14回 ダスキン 大掃除に関する意識・実態調査より~ 株式会社ダスキン(本社:大阪府吹田市、 社長:山村 輝治)は、 全国の20歳以上の男女計4,160人 〔うち高齢者(60歳以上)832人〕を対象に2017年末の大掃除の実態をインターネット調査しました。 main sub1 sub2 sub3 その結果、 2017年末の高齢者の大掃除実施率は53.1% でした。 また、 還暦を過ぎてから掃除に負担を感じるようになった場所には「レンジフード・換気扇」、 「窓・網戸」、 「照明器具」 などが挙げられ、 「イスや脚立を使った、 高所の掃除に不安を感じる」 ことが理由に挙げられました。 大掃除では、 汚れを落とすことに夢中になりがちですが、 高齢者が大掃除を実施する際は安全確保が第一です。 特に高所の掃除では脚立を使ってバランスを崩さないように注意しましょう。 さらに、 親と別居している人を対象に、 2017年に実家の大掃除や片付けについて聞いたところ、 2017年の1年間で10人に1人が「実家の大掃除や片付けを手伝った」 ことが分かりました。 しかし実際に手伝ってみると、 作業の大変さや不自由さ、 作業中の親とのコミュニケーションの難しさを挙げる声もありました。 近年、 高齢化が進む中で“毎日を清潔で安全な住まいで生活してほしい”“親が大切にしている物を親が元気なうちに確認しておきたい”などの目的で、 実家の大掃除や片付けが注目されています。 ぜひ年末年始などの帰省時には、 清潔で安全な住まいづくりについて、 親子で一緒に考える機会にしてみませんか。

<大掃除に関する調査TOPICS>
1. 2017年末の高齢者の大掃除実態 2. 実家の大掃除や片付けの実態 ※詳しい結果は参考資料をご参照ください。 ※この他にも大掃除に関する資料がございますのでお気軽にお問い合わせください。【調査リリース】シニア女性に聞いた「スマホ」に関する実態調査/シニア女性の約7割がスマホを保有、ただし使いこなせているのは12% 使いこなしシニアは「メルカリやジモティーで取引。通話録音も!」 使いこなせていないシニアは「Facebookを見て、電話でいいね!」 シニア女性誌部数No.1(※)の「ハルメク」を発行する株式会社ハルメク(本社:東京都新宿区、 代表取締役社長:宮澤孝夫)は、 読者(50~79歳のシニア女性)461名を対象に、 「スマホ」に関する郵送アンケート調査を実施いたしました。 (※)日本ABC協会発行社レポート(2018年4月~6月)シニア女性誌販売部数

【 調査サマリ 】

■シニア女性の7割近くが「スマホ」を利用。 「ケータイ」利用率の約2.2倍! ⇒ シニア女性の67.7%が「スマホ」を保有、 「ケータイ」利用率は30.8%。 「スマホ」のアップ率は11.1pt、 「ケータイ」のダウン率は10.9pt。 ■スマホを保有しながらも、 使いこなせていると自信があるのは12%のみ ⇒ スマホ保有者312名の55.8%が「使いこなしていない」と回答。 「普通くらい」が30.8%、 「使いこなせている」が12.2%。 ■使いこなし度の差がつくアプリ・機能は「動画・音楽」「ゲーム」「SNS」 ⇒ 使いこなしている人は、 「動画・音楽の視聴」「ゲーム」「Facebook」の利用度が高い。 上級者は「Evernoteにロックをかけて、 情報を管理」「ジモティーやメルカリで売買」など、 とことん使い倒している。 初心者は「いいね!ボタンが押せない」「QRコードが分からない」など、 困っている様子。 ————————————————————————————————————————————————–

【調査結果】

シニア女性の7割近くが「スマホ」を利用。 「ガラケー」利用者の2.2倍! ・シニア女性の67.7%が「スマホ」を保有、 「ケータイ」利用率は30.8%。 ・「スマホ」のアップ率は11.1pt、 「ケータイ」のダウン率は10.9pt。 main スマホを保有しながらも、 使いこなせていると自信があるのは12%のみ ・スマホ保有者312名のうち、 「使いこなせている」と回答したのはわずか12.2%。 sub1 使いこなし度の差がつくアプリ・機能は「動画・音楽」「ゲーム」「SNS」 ・使いこなしている人は、 「動画・音楽の視聴」「ゲーム」「Facebook」の利用度が高い。 ・使いこなせていない人は、 「電話・メール」「写真・動画撮影」「検索」の利用が中心。 ※スマホを使いこなしているシニア、 使いこなせていないシニア両方の取材調整が可能です sub2 sub5

【専門家の見解】

株式会社ハルメク 生きかた上手研究所 所長梅津 順江(うめづ ゆきえ) 2016年3月から現職。 主に年間約700人の50歳以上のシニア女性を 対象にインタビューや取材、 ワークショップを実施 sub3

~スマホを使いこなせているシニア、 使いこなせていないシニアの差、 特徴~

スマホの普及はシニアにも進み、 3人に2人がスマートフォンを保有しています。 保有率の増加に伴い、 保有者内での情報格差が広がっています。 幅広い層が存在しているとはいえ、 <とことん使いこなしている派>はひと握りしかいませんし、 少し前まで頻繁に聞かれた「ボタンに触れることさえ怖い」といった<スマホにアレルギーを感じる派>など、 両極なタイプは少なくなっています。 最近、 注目しているのは<ある程度、 わかっているつもり派>や<そこそこ使えているので満足派>です。 「通話やメール(LINE含)」「検索」「写真・動画の撮影」などの最低限の機能をほどほどに使えるから支障はない、 というシニア女性が目立ちます。 そして、 これ以上の活用はかえって危ない、 と考えている(誤操作による決済やセールスの勧誘、 迷惑メールなどを恐れている)人が多いのです。 難しい「設定」は子供や夫に任せ、 「SNS」「ネットショッピング」は目が疲れるという理由で、 画面の大きいパソコンで行っています。 他の情報媒体とスマホを賢く使いこなしているともいえます。 生きかた上手研究所では、 <とことん使いこなす派>は今後も飛躍的に伸びることはない、 と予見しています。 よって、 若年層で問題となっている四六時中スマホを使い続ける「スマホ漬け」に関する心配もないのではないか、 これからも適度な距離感をもってスマホを活用するのではないか、 と見ています。 とはいえ、 「格安スマホ」「割引クーポンの引き出しかた」など、 お得情報への関心は高いです。

~~誌面情報~~

ハルメク11月号(10月10日発売)では「スマホの操作、 これさえ覚えればすいすい、 サクサク!」というテーマでスマホの基本的な使い方を40ページに渡って紹介しています。 sub4

【調査背景】

シニア女性誌部数No.1の「ハルメク」は、 長年にわたりシニア女性のインサイトについて調査・分析を行ってまいりました。 シニアにも情報デバイスの変化が訪れ、 直近3年間のスマホ保有の伸び率には目覚ましいものがあります。 人生100年時代と言われる今、 長い老後を穏やかに安心して過ごすためには、 情報弱者にならないよう、 マス媒体以外の情報も能動的に入手していかなければなりません。 そこで今回は年1回定点観測をしている、 シニアのデジタルデバイスの利用状況に関する調査を実施いたしました。 ※調査主体の「(株)ハルメクホールディングス 生きかた上手研究所」所長への取材、 コメント提供も可能です。 —————————————————————————————————————————————————

【調査概要】

調査の方法:郵送アンケート方式 調査の対象:ハルメク読者 50~79歳のシニア女性461名 有効回答数:デジタルデバイス(PC、 スマホ、 タブレット、 ガラケー) 利用者452名 調査実施日:2018年7~8月 調査主体:(株)ハルメクホールディングス 生きかた上手研究所 ※本リリース内容を掲載いただく際は、 出典「ハルメク 生きかた上手研究所調べ」と明記をお願いいたします。

~地域住民が住み慣れた地域で認知症とともに暮らし続けることを目指し、専門医によるイベント開催~9月より、北海道、東京、大阪、宮城、福岡など、全国25都道府県のイオン店舗にて無料開催

介護・医療の情報サービスを提供する株式会社エス・エム・エス(代表取締役社長:後藤夏樹、 東証一部、 以下「当社」)は、 イオン株式会社、 ノバルティス ファーマ株式会社と、 全国25都道府県のイオン約30店舗にて、 認知症啓発イベント「認知症サポート医と学ぼう!認知症ケア専門士に相談しよう!~認知症と共に幸せに生きるヒント~」を共同開催します。 main 日本の認知症高齢者数は、 2025年には約700万人、 65歳以上の高齢者の約5人に1人に達するとの見通しが厚生労働省から出されており、 認知症は誰もがかかわる可能性のある身近な病気となりつつあります。 厚生労働省も地域包括ケアシステムの実現を目指す中で、 認知症高齢者にやさしい地域づくりに向けて、 認知症理解のための普及・啓発推進や、 適時・適切な医療・介護等の提供などを盛り込んだ「新オレンジプラン」戦略などを展開しています。 この度、 「新オレンジプラン」に基づいた取り組みを推進するため、 株式会社エス・エム・エス、 イオン株式会社、 ノバルティス ファーマ株式会社3社の共同開催により、 地域住民向け認知症啓発イベントを開催します。 認知症に対する理解を深め、 住み慣れた地域で認知症とともに暮らし続けることを目的として、 地域の「認知症サポート医」による認知症の基礎知識や介護についての講演、 「認知症ケア専門士」による個別相談会を2018年9月以降、 全国のイオンモールなどで順次開催予定です。

【イベント概要】

認知症啓発イベント 「認知症サポート医と学ぼう!認知症ケア専門士に相談しよう!~認知症と共に幸せに生きるヒント~」 ・後援:一般社団法人日本認知症ケア学会 ・開催予定(決定のみ・他調整中) 北海道、 東京、 大阪、 宮城、 福岡など、 全国25都道府県のイオンモールなどで開催 ※11月以降も順次開催予定 [大   阪]        9月15日    イオンモールりんくう泉南 [岡   山]        9月21日    イオンモール倉敷 [秋   田]        9月22日    イオンモール大曲 [大   分]        9月22日    イオンモール三光 [北海道]       10月6日     イオンカテプリ新さっぽろ [広   島]     10月20日     イオンモール広島府中 [三   重]     10月21日     イオンモール四日市北 [大   阪]     10月27日     イオンモール堺鉄砲町 [東   京]     10月28日     イオンモール東久留米 [愛   知]       11月8日     イオン八事 [神奈川]      11月13日    イオンモール座間 [愛   媛]      11月23日    イオンモール新居浜 [滋   賀]      11月24日    イオンモール草津 [兵   庫]      11月25日    イオンモール神戸南 ・参加条件:参加費無料、 参加条件なし ・定員:開催場所により異なる ・イベント開催に関するお問い合わせ先:認知症疾患啓発イベント運営事務局 メール:ml.mediasales@bm-sms.co.jp 電話:03-6674-8366

【内容】

・イベント開催地域の認知症サポート医による認知症の基礎知識や介護についての講演 ・認知症ケア専門士による個別相談会。 認知症にとどまらず介護や将来への不安なども相談可能

【地域包括ケアシステムについて】

高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援の目的のもとで、 可能な限り住み慣れた地域で、 自分らしい暮らしを最期まで続けることができるよう、 地域の包括的な支援・サービス提供体制を構築すること。

【認知症サポート医について】

認知症の患者や、 その疑いのある人が、 早期から地域の中で必要な医療や介護に繋がることができるよう、 案内役やパイプ役を担う医師のことです。 また、 地域の診療所などで日常診察をするかかりつけ医へのアドバイスや、 関係機関や他職種との連携・協力体制の整備などを行う、 地域の認知症医療の指導者でもあります。

【一般社団法人日本認知症ケア学会について】

認知症の人のケアに関する学際的な研究の推進、 ケア技術の教育、 社会啓発活動等を通じて、 質の高いケアを実現し、 認知症高齢者及び介護者等の生活の質を高め、 もっと豊かな高齢社会の創造に資することを目的に設立された学術団体です。

【認知症ケア専門士について】

認知症ケア専門士は、 一般社団法人日本認知症ケア学会が認定する民間資格です。 「認知症ケアに対する優れた学識と高度な技能、 および倫理観を備えた専門技術士を養成し、 わが国における認知症ケア技術の向上ならびに保健・福祉に貢献」を目的に、 2005年に創設され、 現在の有資格者数は全国で約40,000名(2018年現在)。 介護保険施設や医療機関、 居宅介護支援事業所、 社会福祉協議会、 地域包括支援センター等の介護や福祉の現場で活動しています。

【イオン株式会社について】

取締役代表執行役社長 グループCEO 岡田 元也 純粋持株会社 「お客さまを原点に平和を追求し、 人間を尊重し、 地域社会に貢献する。 」という基本理念のもと、 国内外約300のグループ企業とともに小売、 ディベロッパー、 金融、 サービスなどの事業を展開。 2017年度連結営業収益83,900億円 URL: https://www.aeon.info/

【ノバルティス ファーマ株式会社について】

スイス・バーゼル市に本拠を置くノバルティスの医薬品部門の日本法人です。 世界的なネットワークと研究開発力を生かし、 革新的な医薬品を医療の現場にお届けしています。 URL: https://www.novartis.co.jp

【株式会社エス・エム・エスについて】

2003年創業、 2011年東証一部上場。 「高齢社会に適した情報インフラを構築することで価値を創造し社会に貢献し続ける」ことをミッションに掲げ、 「高齢社会×情報」を切り口にした40以上のサービスを開発・運営しています。 名 称:株式会社エス・エム・エス 所在地:東京都港区芝公園2-11-1住友不動産芝公園タワー 代表者:代表取締役社長 後藤 夏樹 会社設立:2003年4月 資本金:21億6,765万円(2018年3月31日現在) 従業員数:連結1,953人、 単体307人(2018年3月31日現在) 事業内容:高齢社会を、 介護、 医療、 キャリア、 ヘルスケア、 シニアライフ、 海外の6つと捉え、 さまざまなサービスを開発・運営 URL: https://www.bm-sms.co.jp/main JTBグループで会員制福利厚生サービス「えらべる倶楽部」(※)を提供する株式会社 JTBベネフィット(東京都江東区 代表取締役社長:重田毅 以下、 JTB ベネフィット)は、 日本郵便株式会社(東京都千代田区 代表取締役社長:横山邦男 以下、 日本郵便株式会社)と提携し、 「えらべる倶楽部」の介護メニューの1つとして「みまもり訪問サービス」の取り扱いを2018年10月1日(月)より開始いたします。 少子高齢化が進む中で、 離れて暮らすご家族の見守りや、 認知症の方の安全対策等のニーズが高まっています。 企業においては、 離れて暮らす親の健康不安や介護などを理由とした休職者や離職者の増加が課題となっており、 労働力不足という社会課題の要因の1つにもなっています。 上記のような課題に対しJTBベネフィットは「えらべる倶楽部」において、 介護サポートメニューの1つとして「みまもり訪問サービス」の取り扱いを開始いたします。 「みまもり訪問サービス」は、 全国約2万の郵便局のネットワークを活用し、 離れて暮らすご家族の、 みまもりを行うサービスで、 毎月1回郵便局社員等が高齢者宅へ訪問し、 生活状況を確認の上、 結果をご家族等へ電子メールでお知らせするものです。 利用者は月額2,500円(税抜)で上記のサービスを利用することができます。 また、 「えらべる倶楽部」の会員は、 会員専用サイトから日本郵便株式会社のWebサイトにアクセスし、 サービスの提供を受けると、 会員特典としてオリジナルグッズがプレゼントされます。 今後も「えらべる倶楽部」では、 社会課題や企業課題の解決に資するメニューの開発、 提供、 紹介をしてまいります。 ※「えらべる倶楽部」とは JTB ベネフィットが企業や官公庁等組織へ提供する、 会員制の福利厚生サービスです。 旅行、 レジャー、 日常生活で使える豊富なメニューをそろえ、 サービスのご案内、 ご予約、 ご利用までをワンストップでサポートしており、 法人・組織のニーズに合わせてご提案しています。 (2018年4月現在、 契約法人数:2,040社、 会員数:468.2万名) ■URL: http://company.jtb-benefit.co.jp/elavelclub第1回「マイスター60 再就職シニア川柳コンテンスト」受賞作品が決定!~川柳を通して、働くシニアの仕事への思いや生活事情を発信~ ~年齢は背番号 人生に定年なし(R)~ 高齢者の就労支援を行う株式会社マイスター60(本社:東京都港区、 社長:小倉 勝彦)は、 9月17日の敬老の日に向け川柳コンテストを2018年8月1日より開催し、 受賞作品計5句を選定いたしました。 第1回となる今回のコンテストでは、 計165句のご応募をいただきました。 特別審査員に女流講談師 一龍斎貞鏡さんを招き、 働くシニアの方々の日々の仕事や生活をテーマに川柳を募集し、 夫婦にまつわるエピソードや若手社員に対しての様子などの皆様のすばらしい作品の中から、 最終審査を経て入賞作品が選ばれました。 sub6
main第1回「マイスター60 再就職シニア川柳コンテスト」概要
課題:「日々の仕事や生活」 募集期間:2018年8月1日(水)~2018年8月24日(金) 応募対象者: 当社で働いているシニアスタッフ
【入賞作品】
●大賞

『共白髪 毛のある君が 羨ましい』 (川井 健治さん・68歳)

【寸評】「共に白髪の生えるまでと誓い合った仲なのに…。 思わず吹いてしまいました。 リズミカルな語呂と、 哀愁漂う皮肉に座布団一枚!」(講談師 一龍斎貞鏡さんより)

●優秀賞

『夜勤明け 家で待つ妻 我星(マイスター)』 (北川 成人さん・67歳)

【寸評】「社名と自分にとってのスター=奥様という言葉が見事に掛かっていて素晴らしい。 読んでいてとても美しく、 また、 ほっこり温かく前向きな気持ちが伝わってきた。 」(講談師 一龍斎貞鏡さんより)

「若者に 年には勝てないと 言わせたい」 (糟谷 恒明さん・61歳)

【寸評】「まだまだ若いものには負けないという気概が感じられ、 また『年には勝てない』というフレーズを逆手に取ったユーモアのある表現も秀逸である。 また、 若い者には負けないぞという、 アクティブシニアの強い、 熱い思いが感じ取れる。 」

●ユーモア賞

「連れションの 孫の速さが 羨ましい」 (作間 努さん・78歳)

「オレオレと 妻への電話 すぐ切れた」 (浅井 要介さん・62歳)

sub1 マイスター60 再就職シニア川柳コンテンスト 特別審査員 一龍斎貞鏡(いちりゅうさいていきょう)さん 実父が講談師・八代目 一龍斎貞山、 祖父が七代目 一龍斎貞山、 義祖父が六代目 神田伯龍であり、 世襲制ではない講談界に於いて初の三代続いての講談師。 各地で行われる演芸会の他、 幼稚園児~大学生に向けた学校寄席、 講師、 企業向けの講演会、 ナレーション、 司会、 テレビ出演、 新聞の連載、 歴史バスツアーガイドなど、 講談を活かして様々な方面で活躍中。 二ツ目でありながら持ちネタは百席を超え、 赤穂浪士の義士伝から恋噺、 滑稽噺、 新作と幅広い講談を読みこなす。 一龍斎貞鏡さんからのコメント 「色々なユーモア溢れる作品に触れられ、 とても楽しく審査員を務めさせて頂きました。 個人的に大好きな川柳が沢山あり、 絞るのに苦労しました(笑)」 sub3 第1回「マイスター60 再就職シニア川柳コンテンスト」大賞受賞者 川井 健治さん(66才) 「大賞を受賞させていただきありがとうございます。 今回応募した作品は、 少しくたびれているけど頑張っているシニアの応援歌として詠みました。 」 ※川井さんにシニアの働き方について少しお伺いしてみました。 ― 現在のお仕事をお聞かせください 「24時間稼働の空調システムの運転管理などをしています。 」 ― 再就職するきっかけは何かありましたか? 「母親の介護の関係で、 いったん仕事を辞めたのですが、 母が元気になってきたのでまた働こうと思い、 マイスター60のWEBサイトを見て登録したところ、 現在のお仕事を紹介されました。 オーナーさんが満足するようなサービスを提供できた時や、 すぐに対応出来て喜んでもらえた時には、 特にやりがいを感じますね。 」 ― 理想の働き方はありますか? 「今は土日祝休みで8:30から17:30まで勤務しています。 高齢者は週3日ほどで働く方も多いようですが、 泊りもなく日勤での今の働き方で満足しています。 1人現場なので自分で判断できる事が多く、 仕事がしやすいのも満足しています。 」 ― 何歳まで働きたいと思いますか? 「70才位までですかね。 健康寿命というものがありますし、 仕事だけで健康寿命を過ぎてしまうのはもったいないという気持ちも正直あります。 」 ― 今、 一番の楽しみはなんでしょうか。 「旅行と歴史ですね。 歴史を辿るような旅行が楽しい。 孫に教えられる事もあるんです。 毎回テーマを決めて旅行するので、 そのプランを立てるのがとても楽しいです。 また、 今後は大学に通って臨床心理士の勉強をしてみたいです。 箱庭療法を考えた河合隼雄先生に興味があるので。 」 ― 同年代の周りの人は働いていらっしゃいますか? 「大体、 悠々自適に家にいる人が多いですね。 中には奥さんに言われ、 外に働きに出た人もいるようですが、 男性は女性と違い、 仕事を通してしか人間関係がない方が多い気がします。 自分は自営業をしていたので、 周りに知り合いもいるのですが。 」 ― これから再就職を考えている人にアドバイスをいただけますか? 「資格があれば活用した方がいいと思いますが、 過去の自分のやってきたことを引っ張るのではなく7割捨て、 3割を持って新たな気持ちで再就職する方が良いと思います。 」 ― 最後に高齢社会に対して一言いただけますか? 「上手く高齢者の労働力を使えていないのではないかと思います。 AIなどがどんどん入ってくる中で、 これまでの経験をAIの技術に生かすためのコンサル的な仕事や、 今までの経験を時代に合わせて活かせていけるシニアは、 もっと必要とされるのではないでしょうか。 」
マイスター60 再就職シニア川柳コンテンストに関して
当社343名のスタッフの平均年齢は65.7歳で、 最高齢の方は今年80歳を迎えました。 皆様リタイア後の再就職先として当社にご登録いただき、 主に技術職として各方面で日々パワフルに働いていらっしゃいます。 「定年」や「高齢者」の定義そのものが見直されようとしている昨今、 これまで定年退職が常識とされてきた中で実際に再就職として働いているシニアの方の生の声は、 一般の方々にはあまり多く伝わっていないのが現状ではないでしょうか。 シニアの方々が日々様々な職場で働く中で、 日々感じる仕事の喜びや気づきなど、 ユーモア溢れる川柳を通して幅広い年代の方へお伝えしたいという思いから、 川柳対策の開催にいたりました。  今後はスタッフだけでなく、 働くシニアの方から幅広く作品を募集し継続して開催してまいりたいと思います。 sub2 社長メッセージ 当社は1990年の設立以来「年齢は背番号 人生に定年なし(R)」のキャッチフレーズの下、 「高齢者の雇用創出」を使命として活動、 今日までおよそ7,000名余りの雇用を実現して参りました。 少子高齢化が進み、 生産年齢人口の急激な減少が予想される中、 経済の活力を維持していくためには、 女性・高齢者・外国人など全ての人々の労働市場への参加は益々重要になっています。 とりわけ経験豊かな高齢者の参加は技術、 知識、 ノウハウの伝承、 また個人の生きがいや健康増進にもつながり、 豊かな社会づくりの基盤となります。 当社は、 長年実績を積み重ねてきた建設・設備管理をはじめとする技術部門の人材のみならず、 事務部門の人材の雇用創出に注力、 また高齢者の就労意識の向上にも向き合っていきたいと思っています。 中高年の意識改革のための「シニアワークコンサルプログラム」、 増加する訪日外国人のアテンド要員としての「おもてなしシニア隊(R)」の創設などはその一端であります。 これからも「高齢者会社」の先駆者として、 幅広い求人開拓、 又、 研修・講習による中高年人材の就労支援などを実践、 「生涯現役文化」をひらいてまいります。 マイスター60では設備管理者などのエンジニアをメインとしたシニア人材の派遣・紹介事業を展開しています 1.設備管理技術職(ビル管理所長/ビル設備管理/電気設備管理/消防設備点検など) 2.建設技術職(新築工事施工管理/耐震構造設計/安全衛生管理担当業務/土木コンサル営業など) 3.経営管理職(中小企業の次期社長候補・補佐/経営顧問/経理・人事・総務部長など) 4.専門技術職(機械・電気設計/化学/IT/工場生産管理/品質管理など) sub4 【会社概要】
  • 会社名      株式会社マイスター60
  • 代表       取締役会長 平野 茂夫
  •            取締役社長 小倉 勝彦
  • 設立       1990年2月1日
  • 所在地      〒108-0014 東京都港区芝4-1-23 三田NNビル3F
  • 資本金      1,000万円
  • 社員数      343名
  • 電話番号(代表) 03-5657-6360
  • FAX番号     03-3453-1666
  • URL        https://www.mystar60.co.jp/
  • 事業内容     人材派遣、 職業紹介等の人材サービス
[労働者派遣事業許可番号]派13-304122 [有料職業紹介事業許可番号]13-ユ-303702 sub5日本認知症グループホーム協会全国大会2日目の9月8日(土)13時15分から「認知症グループホームケアの素晴らしさ!」と題したシンポジウムで示されます。 http://www.ghkyo.or.jp/ main

「認知症グループホームケアの素晴らしさ!」

~認知症グループホームにおける、 グループホームケアの効果・評価に関する調査~ 報告・コーディネーター 山口晴保(はるやす):認知症介護研究・研修東京センターセンター長 群馬大学名誉教授 sub1

<発表される数値データの一例> BPSDへの効果を示しています。

第20回記念の今大会では、 『地域包括ケアシステムの構築』 に向け、 『認知症の人の生活の全てに寄り添い』 『認知症の進行を遅らせ』 『認知症の人のBPSDの改善につなげ』 『認知症の人のQOLの維持・向上につなげる』 認知症グループホームケアの素晴らしさを地域に向かって発信していきたいと考えております。 厳しい環境の中で頑張っている多くの仲間に、 『これからも認知症グループホームで頑張ろう』 と思っていただける大会を目指しております。

第20回記念 日本認知症グループホーム協会 全国大会

期    日:平成30年9月7日(金)・8日(土) シンポジウム:9月8日(土)13:15~ 会    場:栃木県総合文化センター  (栃木県宇都宮市本町1-8) 参   加   費:会員:10,000円
         非会員:12,000円
また特別セミナーも開催されます。 9月7日(金)15:30~ 作家 下重暁子氏(宇都宮市出身 元NHKアナウンサー )
問い合わせ先: 日本認知症グループホーム協会 (大会実行委員会栃木県事務局) 医療法人考栄会 前沢病院内 Tel: 0281-71-3191 担当:福本(荒牧) Mail: grouphometaikai@gmail.com公益社団法人全国老人福祉施設協議会 (略:全国老施協所在地:東京会長:石川憲)では「第11回介護作文・フォトコンテスト」を実施中。応募期間は7月9日から9月7日。今回はビデオレター部門を新設し、介護に関わるやりがいや魅力発信のメッセージ、介護する人への応援メッセージを募集している。 roshikyo-image 全国老施協が実施する「介護作文・フォトコンテスト」は今年で11回目を迎える。過去10回のコンテストでは介護に関わるやりがい・魅力発信のメッセージや介護する人への応援メッセージなど、通算15,000件以上の作品が応募されている。 今回のメインテーマは『よろこび、ときには、つらいことも。それは、わたしの成長につながっている』とし、応募は介護の専門従事者だけでなく、介護に関わるすべての方々から、介護の今についての“声”をひろく募集している。 過去の貴重な介護経験を活かし、現在、現場で向き合っている方々の励みになるような、介護現場の勇気をはぐくむような作文・エッセイ・フォト・ビデオレターの応募が期待される。 審査委員長は公益財団法人社会福祉振興・試験センター常務理事、公益社団法人全国老人福祉施設協議会理事の矢田宏人。 作文・エッセイ部門の審査員は、介護現場における膨大な人々との出会いを通じて、多方面での活躍を続ける、ベテランクリエーターの佐賀由彦氏。 フォト・ビデオレター部門の審査員には、写された人たちの深い部分までも写し取れる「写心家」として活動中で、現在、ヘアメイクのチームと協力して、施設などの高齢者向けの撮影プロジェクトを発足中の岡部ユミ子氏を迎える。 審査委員長の矢田宏人からのメッセージ
第10回に引き続き介護作文・フォトコンテストに審査委員長として関わらせていただきます。 多くの皆様の声が介護現場の勇気をはぐくみ、成長につながるような作品をお待ち申しあげております。
第11回介護作文・フォトコンテスト チラシ

第11回介護作文・フォトコンテスト概要

募集内容

作文・エッセイ部門

  • 1200文字以内(原稿用紙・ワープロ原稿)
  • 縦、横書き可、書式自由
  • 一人1作品まで

フォト部門

  • JPEG形式 10MB 以内(紙焼きの場合はA4まで)
  • タイトル、 作品説明文を明記
  • 一人3作品まで

ビデオレター部門

  • 募集テーマ : 「介護に関わるやりがいや魅力発信のメッセージ。介護する人への応援メッセージ」
  • 1分以内、300MB以内
  • タイトル、作品説明文を明記
  • 一人1作品まで
募集期間
  • 平成30年7月9日(月)- 平成30年9月7日(金)
応募資格
  • 特に問いません(国籍、性別、年齢、職業不問)。
応募方法
  • 郵送(応募先) : 〒114-0001 東京都北区東十条三丁目10番36号 図書印刷株式会社内 「第11回 介護作文・フォトコンテスト事務局」宛
  • メール : e-mail : info@kaigo-contest2018.jp
  • 応募フォームコンテスト専用サイト : http://www.kaigo-contest2018.jp
  • 必要事項 :
    1. 郵便番号・住所
    2. 氏名
    3. 年齢
    4. 電話番号
    5. メールアドレス
    6. 職業(介護従事者はその施設・事業所名・職種、学生は学校名・学部・学科・学年を明記ください)
    7. 作品タイトル
賞金

作文・エッセイ部門

  • 最優秀賞 : 10万円
  • 優秀賞 : 3万円(2作品)
  • 入選 : 1万円(3作品)
  • 学生部門 : 佳作3万円 / 奨励賞1万円(2作品)

フォト部門

  • 最優秀賞 : 10万円
  • 優秀賞 : 3万円(2作品)
  • 入選 : 1万円(20作品)

ビデオレター部門

  • 最優秀賞 10万円
  • 優秀賞 : 3万円(2作品)
注意事項
  • 応募作品は本人のもので、未発表作かつ日本語で書かれたものに限ります。
  • 応募者が一切の著作権を有しているオリジナル作品に限ります。
  • 以下に該当する作品は応募することは出来ません。
    • 規模の大小を問わず、他のコンテスト等に応募中もしくは応募予定である場合。または、過去に入賞した作品
    • 第三者により雑誌、写真集の掲載など特定の目的で利用された作品

法人概要
  • 法人名:公益社団法人全国老人福祉施設協議会
  • 略称 : 全国老施協会長:石川憲
  • 設立 : 昭和37年
  • URL : http://www.roushikyo.or.jp
  • 所在地 : 東京都千代田区平河町2-7-1
  • TEL : 03-5211-7700
  • FAX : 03-5211-7705
  • 事業内容 : 高齢者の福祉の増進に関する調査研究、研修等の実施、普及啓発活動、相談支援事業など

コンテスト内容に関してのお問い合わせ
  • 図書印刷株式会社内「第11回介護作文・フォトコンテスト」事務局
  • 東京都北区東十条3-10-36
  • TEL : 03-5843-9754 (平日10:00 – 17:00)
  • FAX : 03-5843-9879
  • e-mail : info@kaigo-contest2018.jp
  • コンテスト専用サイトURL : http://www.kaigo-contest2018.jp

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