【すぐに誰もが高齢者】高齢者への『瞬間移動体験お届け代行』を実施
~あなたの大切な高齢者へ「移動の自由」届けます~
実写VRによる瞬間移動体験を提供する株式会社ごきげんコーポレーション(本社:福岡県福岡市、取締役CEO兼COO:島 良祐、以下、GGC)は、高齢化社会をより良くすることを目的とした『瞬間移動体験のお届け代行』をクラウドファンディングで実施することを発表した。


「塗り絵も折り紙も、もういいよ…」
これまで数多くの高齢者施設を訪れ、入居者の方々の声を聞くと、ポロッと出てきた本音はこのような声が多かったことがきっかけとなりました。私たちは誰もが高齢者に向かっていて、多くの方が自動的に高齢者になります。高齢化社会は他人事ではなく自分事。これが私たちに突きつけられた大前提です。この事実に対して、GGCが高齢化社会を少しでも豊かに、少しでも明るくしようと始めるのが、実写VRによる瞬間移動体験の「お届け代行」です。
「えぇ~?今から海外に行けるの?」「えっ!今から歌舞伎を見れるの?」


あなたの大切な人、ご両親、お友達でこのような「退屈でつまらない毎日」を過ごしている方がいるかも知れません。そんな方へ私たちがあなたの代わりに「驚きと感動の瞬間移動体験」をお届けします。
これまで3000名以上の方に、実際にVRゴーグルを被ってもらい、感動体験を届けてきたGGCの島が中心となり、全国のパートナーネットワークを活かして、皆さんからのご支援を具体的に「瞬間移動体験のお届け代行」と言う形で提供する社会課題解決型のクラウドファンディングです。
GGCでは、様々な業界へ実写VRという技術を活用を提案してきましたが、中でも「誰もが自分事」である高齢化社会が抱える大きな課題をこの技術を活用することで解決したいと試みてきました。福祉事業者が直面している制度的な課題もあり、解決は「したいけどできない」と言う声が多く聞かれました。そこで今回は制度の壁を乗り越えるため、クラウドファンディングの形式でこの社会問題を解決する挑戦をします。
上記サイトで最新情報を常に公開するだけでなく、公式LINEでは個別相談・お問合せにも応じることで、高齢者生活のリアルを多くの方が理解し、自分事として何かアクションを起こすきっかけになることを願ってのクラウドファンディングです。

公式LINEでは24時間体制で最新情報の提供だけでなく、個別相談にも対応している。
■「実写VRによる瞬間移動体験」とは
VRとは仮想空間、つまり、現実世界とは違う空間を指す言葉。これまでCGで作られた空間が主流だったが、360度の高画質実写映像から生成することが可能になったことで、「まるでその場所にいるかのよう」な瞬間移動体験が誰にでも手に入れることが可能になった。
VRゴーグルを被るだけで、スマホやPCの画面では体験できない没入感がずば抜けている。その一例が、KPOPアーティストによるVRコンサートで、「体験した方にしかわからない」強烈なインパクトを多くの方が体験している。GGCでは全国の販売パートナーの力を借りて、この体験を多くの法人・個人に提供することで、誰もが日常生活においてVRゴーグルを使い、実写VRでの瞬間移動が当たり前になり、豊かでごきげんな生活になる未来を目指している。




■様々な業界での活用事例 https://www.vrjapan.net/pf88
- 海外旅行の下見(行ってみたい場所の中を複数下見して、期待度MAXで行き先を決定)
- 工場見学(不特定多数が入れない製造現場へ実際に入ったかのような体験)
- 思い出の場所へ再訪問(希望する場所と時間に空間丸ごと撮影してVR空間として提供)
- スポーツ観戦(スタンド最前列より前、まさに目の前で観戦することが可能に)
- 不動産物件の内覧(気を遣って数件に絞り込むこと無く、気になる物件を全て下見)
これまでは「SFの世界の話」だと思っていた「瞬間移動体験」が手軽に体験できるようになり、アイデア次第でPR手法が大きく変わったり、様々な産業界で画期的な活用法が検討され始めています。


■株式会社ごきげんコーポレーション 取締役CEO兼COO 島 良祐
個人的にこれまで何度か挑戦してきたクラウドファンディングですが、過去最高に社会課題と正面から向き合ったクラウドファンディングとなります。VRゴーグルの日常使用が当たり前になる未来では、高齢者を含む、身体的な理由で日常生活に不便を感じている方々の日常を、今よりずっと明るくし、より充実した社会へ変わるお手伝いができると確信しています。
今後も様々な方々の協力を受けて、一人でも多くの方に「実写VRで瞬間移動」を体験していただき、社会生活を豊かにするお手伝いをしていきます。

■株式会社ごきげんコーポレーションについて

「福岡に未来を吹き込む会社」として2024年8月に創業。解決の目処が見えない社会問題に、従来にはない発想で事業として取り組むベンチャー企業。
最新技術は東京で流行って数年後に地方に広がる、というこれまでの常識を一変し、地方こそが技術の力を活用すべきと提唱する。
X:https://x.com/gokigenCO
Instagram:https://www.instagram.com/gokigenco2024/
note:https://note.com/gokigen2024
株式会社Magic Shields(本社:静岡県浜松市、代表取締役CEO:下村明司)は、転倒時の骨折リスクを低減する衝撃吸収フロア&マット『ころやわ®』シリーズの個人向け製品として、自由に並べて手軽に設置できる工事不要の『ころやわDIY(ディーアイワイ)』を2026年2月3日(火)よりリニューアル発売いたします。


『ころやわ®』は高齢者の転倒による大腿骨骨折などの怪我のリスクを低減することを目的に開発された特殊構造の衝撃吸収フロア&マットで、病院や特別養護老人ホーム、有料老人ホーム等の介護施設を中心にすでに1,000以上の施設に導入され、ご好評をいただいております。また、法人向け販売枚数実績で緩衝マット・クッションカテゴリにおける2025年販売数シェア1位を達成いたしました(シェア78%)※1。
こうした法人での導入実績をもとに、今後はご家庭や地域社会においても「転んでも大きな怪我をしない」安心を届けることで、一人でも多くの方の安全な暮らしを支えてまいります。
※1 2025年1月~12月 法人向け緩衝マット・クッションカテゴリ販売実績(全国約2000社対象に販売する大手卸販売X社カタログ販売実績より)
『ころやわDIY』の特徴
■工事不要で自由に設置可能
初期費用や大掛かりな工事は不要。必要な場所に並べるだけで転倒骨折対策を施すことができます。生活動線やベッド周りなど、リスクの高いエリアから安全対策を始められます。

■カッターでカット可能
設置場所に合わせてカッターで調整でき、必要な範囲に必要な分だけ設置可能。無駄がなく、柔軟なレイアウトに対応します。

■段差を解消するスロープ設計
既存床との段差は専用スロープパーツで解消。
傾斜角1/20勾配により、車いすでの自走や杖歩行にも配慮しています。立ち上がりの厚さは約1mmと薄く、躓きにくい設計です。
■ インテリアに調和するデザイン
カラーはナチュラルオークとウォールナットの2色展開。住空間に自然になじみ、安全性と居住性を両立します。


■ 清掃しやすいビニールシート素材
液体が染み込みにくい素材を採用し、水拭きや消毒材の使用が可能。衛生的な環境を維持しやすく、施設でも安心して使用できます。

■スターターセットで導入しやすい
4枚セット・8枚セットのスターターセットを用意。初めて導入される方でも、目的に応じた範囲から手軽に安全対策を行えます。


■ころやわDIY 製品概要
種類:平面、短辺スロープ、長辺スロープ、右コーナー、左コーナー
サイズ:90cm x 45cm x 0.9cm(横幅x奥行x厚さ)
重さ:1.6~1.7kg(パーツによる)
本体価格:8,800円/枚(税込・送料別)
販売チャネル:
自社EC https://ec-magicshields.com/collections/diy
スターターセット:
・ベッドサイド用ハーフ(4枚セット):35,200円(税込・送料別)
・リビング用スクエア(8枚セット):70,400円(税込・送料別)
お試し有償サンプル:
・平面タイプのみ(おひとり様1枚限り購入可能):1,000円(税込・送料込)
『ころやわDIY』特設サイト:
https://www.magicshields.co.jp/diy/
■株式会社Magic Shields(マジックシールズ)について
株式会社Magic Shields(マジックシールズ)は2019年に設立された、自動車工学と医学をベースに新素材と構造「メカニカル・メタマテリアル」の研究開発、および製造・販売を行うスタートアップです。世界で増加している高齢者の転倒による怪我のリスクを減らすため、マジックシールズは転んだときだけ柔らかい「可変剛性構造体」を使った、これまで困難とされていた「歩行安定性」と「衝撃吸収性」の両方をあわせ持つ床材『ころやわ®』を開発し、医療機関や福祉施設、一部在宅向けに提供しており、すでに導入施設は1,000施設以上を超えております。特に、医療安全対策委員会の設置が多い500床以上の病院施設では、すでに全病院の4分の1以上(28%)が『ころやわ®』を導入いただいており※2、厳しい医療安全対策のプロにもご満足をいただいております。
※2 自社調べ2025年7月16日時点(500床以上病院408施設に対して118施設が導入済)
「すべての人が怪我のリスクを気にすることなく、自分の意思で自由に動ける」社会の実現を目指し、転倒にまつわる課題を独創的な技術と革新的な仕組みで解決することを使命としています。
所在地 : 静岡県浜松市中央区鍛冶町100-1 ザザシティ浜松中央館 B1F・FUSE
代表者 : 代表取締役 下村 明司
設立 : 2019年11月
公式サイト: https://www.magicshields.co.jp
『ころやわ®』特設サイト:https://www.magicshields.co.jp/diy/
■本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社Magic Shields(マジックシールズ) 広報担当
・メール:contact@magicshields.co.jp
・お電話:050-1742-4700 (平日午前10時~午後5時)
・お問い合わせフォーム:https://www.magicshields.co.jp/contact/
生成AIで『じぶん史新聞』づくりワークショップ、「得意かも」を言葉にする『サブスキル図鑑』、楠木新氏・広瀬裕子氏らのトークイベントなど、これからの人生を選び直す3日間
一般社団法人公共とデザイン(東京都渋谷区、共同代表:石塚理華・川地真史・富樫重太)は、東京都北区しごと連携担当課と共催で、50〜70歳前後の人生の転換期を迎える世代を対象としたイベント「そろそろこれから作戦会議」を2026年2月27日(金)〜3月1日(日)の3日間、東京都北区十条にある公共施設「ジェイトエル」にて開催いたします。

「そろこれ世代」とは?──人生の”あいだ”を生きる世代への呼びかけ
「若者ではない、でもまだ“シニア”と呼ばれることに違和感がある」
「退職後の暮らしを想像する時間がない」
「子育てもおわり一段落。これから何をしよう?」
「今さら方向転換ってアリ?」
仕事や子育てなどに日々追われる時期と本格的な老いの時期の「あいだ」は、これからの人生をじっくりと選び直すことのできる転換期でもあります。
しかし、この時期にはこれまで名前がなく、光が当たることもありませんでした。
本イベントではそんな”あいだ”の時期であるみなさんを、そろそろこれから世代(=そろこれ世代)と呼んでみることにしました。
「そろそろこれから作戦会議」では、これまで自分が積み重ねてきたもの、身体やまわりの環境変化にあらためて目を向け、自分らしい「そろそろこれから」を想像するきっかけの場を目指します。
<主なプログラム>
■ トークイベント:先輩たちから「そろそろこれから」を学ぶ【予約優先】
※各回定員20名。予約優先、当日空席がある場合はご参加いただけます。
▶ トークイベント予約: https://logoform.jp/form/VNHo/1414764

楠木 新氏(文筆家/ビジネス評論家)
テーマ:「そろそろこれからの”定年後”」
日時:2月28日(土)14:00〜15:30
1954年神戸市生まれ。大学卒業後、生命保険会社に入社。50歳から勤務と並行して執筆や講演に取り組む。2015年定年退職。2018〜22年神戸松蔭女子学院大学教授。25万部超えのベストセラー『定年後』(中公新書)ほか著書多数

広瀬 裕子氏(エッセイスト/設計事務所共同代表/空間デザイナー・ディレクター)
テーマ:「そろそろこれからの”あたらしい私”」
日時:3月1日(日)14:00〜15:30
東京、葉山、鎌倉、瀬戸内を経て、2023年から再び東京在住。現在は、執筆の傍ら、商業施設、住宅の空間設計のデレクションにも携わる。
最新刊『60歳からあたらしい私』(扶桑社)等。 Instagram:@yukohirose19
■ブース:「じぶん史新聞づくり」ワークショップ【予約優先】
これまでの人生を、少し立ち止まって振り返ってみませんか。思い出を話しているうちに、「これ、やってみたいな」が浮かんでくることがあります。お話しした内容は生成AIで「じぶん史新聞」にしてお渡しします。
実施日時(各回90分):
2月28日(土)10:30〜12:00 / 16:00〜17:30
3月1日(日)10:30〜12:00 / 16:00〜17:30
※各回定員10名
▶ じぶん史新聞ブース予約: https://logoform.jp/form/VNHo/1413952
■ブース:「たよログ」づくり
「頼れる人がいると安心する」「頼ってもらえるとなんだか嬉しいかも」
一人ひとりの「頼り・頼られエピソード」を共有しながら、それらを集めた「たよログ」を作っていくブースです。あなたのちょっとしたエピソードをひとつ、教えてください。
■ ブース:「わたしたちのサブスキル図鑑」
仕事や暮らしだけでは語りきれない、あなたの経験や積み重ねに目を向けるブースです。料理、段取り、気配り、調べもの、話を聞くこと。長年やってきた日常の中に眠る「得意かも」を言葉にし、共有しながら、「もしももうひとつ仕事を持つなら?」をゆるやかに妄想します。
■ ブース:「そろこれラジオ」(公開収録)
会場の一角で、ゆるやかなラジオを収録しています。そろそろこれからを考える世代の日常や本音を、静かに語る時間。ふらっと聞くだけでも、マイクの前に座って話してみてもOK。匿名のお便り参加もできます。
イベント概要
会場: ジェイトエル (東京都北区上十条2-27-1ジェイトモール3階)
対象: 北区在住・在勤・在学の50代〜70代の方、内容に関心がある方
参加費: 無料(入退場自由)
予約: 一部コンテンツは予約優先
申込締切: 2026年2月20日(金)
主催: 東京都北区しごと連携担当課・一般社団法人公共とデザイン
東京都北区公式サイト: https://www.city.kita.lg.jp/city-information/policy/1018355/1011917/1020085/1025258.html
Instagram(Kita-ku Design研究所): https://www.instagram.com/kitaku_design_lab/
トークイベント予約: https://logoform.jp/form/VNHo/1414764
じぶん史新聞ブース予約: https://logoform.jp/form/VNHo/1413952

本事業は、デザイン思考推進の取り組み「Kita-ku Design 研究所」の活動の一環として、高齢福祉課・長寿支援課・介護保険課と連携し、実施しています。
▶ デザイン思考推進の取組みについて: https://www.city.kita.lg.jp/city-information/policy/1018355/1011917/1020085/1019670.html
一般社団法人公共とデザインについて

一般社団法人公共とデザイン
公共とデザインは「多様なわたしたちによる公共」を目指し、企業・自治体・共同体と実験を共創するソーシャルイノベーション・スタジオです。
住民との協働や生活者起点のリサーチ、実験やワークショップ等に基づく事業創出など、社会課題の当事者との協働からの民主的社会環境(クリエイティブデモクラシー)の創出に取り組んでいます。わたしたちは、ソーシャル・イノベーションのためのデザインを通じて、社会課題の当事者が望ましさを描くことに軸足を起きながら、多様な他者としての行政や専門家が既存の社会構造・ルール・慣習などを見つめ直し、各人が価値観を上塗りしながら新しい活動が生み出されることを支援しています。著書に『クリエイティブデモクラシー』(BNN出版)。
サイト:https://publicanddesign.studio/
【問い合わせ先】
一般社団法人公共とデザイン そろそろこれから作戦会議運営事務局:info@publicanddesign.org
同行ヘルパーと訪問理美容が支える、車いす利用者・要介護の方のための新しい着物レンタルサービス 2026年5月開始
日本介護システム株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:大友俊雄)は、結婚式やご家族のお祝い、記念日など、人生の大切な節目となる一日を、年齢や障害の有無にかかわらず、安心して美しく過ごしていただくための新サービス「カンタン着物レンタル&着付けサポート/同行ヘルパー」を、2026年5月1日より提供開始いたします。
高齢化の進展や介護ニーズの増加に伴い、「外出そのもの」や「正装での参列」をあきらめざるを得ないケースが少なくありません。本サービスは、そうした社会課題に向き合い、“装うこと”と“参加すること”を同時に支える新しい外出支援モデルとして誕生しました。高齢者・障害者の社会参加を後押しする取り組みとして、福祉とサービス産業の新たな連携モデルを提示します。
和あらかると・岩田氏との連携による独自システムの導入
本サービスの最大の特長は、和あらかると代表・岩田晶子氏が開発した独自の「カンタン着物」システムの導入です。車いすをご利用の方や要介護状態にある方でも、短時間かつ身体への負担を抑えた着付けが可能となり、従来はハードルが高かった「着物での参列」という選択肢を現実のものとします。
長年にわたり和装文化の普及と技術開発に取り組んできた岩田氏(和あらかると代表)のノウハウと、当社の外出支援・介護旅行分野での実績を融合させることで、「誰でも安心して和装を楽しめる」サービス体制を構築しました。

同行ヘルパーによる一貫サポート体制
当日は、専門研修を修了した同行ヘルパーが、ご自宅や施設へお迎えに伺い、着付けから外出中の移動介助、トイレ利用時の着脱サポート、式典終了後の着物返却までを一貫して対応し、ご本人とご家族の不安を取り除きます。
ご本人だけでなく、ご家族やご親族にとっても安心できる体制を整えることで、「参加したい」という想いに寄り添い、結婚式やお祝いの場を心から楽しんでいただける環境を提供します。
訪問理美容サービス「KamiBito(カミビト)」との連携
さらに、当社の訪問理美容サービス「KamiBito」と組み合わせることで、理美容師がご自宅や施設を訪問し、ヘアセットや身だしなみまでトータルでサポート。移動や準備の負担を最小限に抑えながら、晴れの日にふさわしい装いをワンストップで整えることが可能です。
「外出前の準備から、帰宅後まで」を一つの流れとして支える体制は、介護・福祉分野とサービス産業をつなぐ新しいモデルとしても注目されています。
「やっぱり着物で参加したい」をあきらめさせない社会へ
日本介護システム株式会社は、「高齢や障害を理由に、外出や社会参加をあきらめない」ことを理念に、介護保険外サービスや介護旅行、バリアフリー旅行の企画・提供を行ってきました。
本サービスは、単なるレンタル事業にとどまらず、本人の尊厳や自己表現の機会を守り、共生社会の実現に貢献する取り組みの一環です。装いを通じて「その場にいること」「祝う側として参加すること」の価値を社会に問いかけてまいります。
商品概要
| サービス開始 | 2026年5月1日(予約受付開始:2026年2月2日) |
| 対象 | 当社の同行ヘルパー(外出支援サービス)をご利用の方 |
| 内容 | 着物レンタル・着付けサポート、トイレ対応、着物返却サポート ※外出支援サービス(同行ヘルパー費用)および訪問理美容サービスは別途お見積もりとなります。 |
| 着物レンタル | 【A】訪問着 57,200円(税込) 【B】留袖 60,500円(税込) 含まれるもの:送料(往復分)、着物レンタル料、着付け料、クリーニング代 含まれないもの:外出支援サービス(同行ヘルパー費用)・訪問理美容サービスは別途お見積もりいたします。 |
| レンタル可能なサイズ・色 | サイズ: SとMサイズからお選びいただけます。 色: 留袖(黒色)・訪問着(ピンク・薄緑) |

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日本介護システム株式会社は、「病気やケガにより介護が必要になっても、行きたい場所へ行き、やりたいことに挑戦できる社会」を目指し、介護保険外サービスや介護旅行、バリアフリー旅行の企画・提供を行っています。年齢や障害を理由に外出をあきらめてしまうことは、本人の楽しみや生きがいを失わせるだけでなく、社会全体の活力低下にもつながります。同社は、外出や旅行を「特別なこと」ではなく「当たり前の選択肢」として取り戻すことが、超高齢社会をより明るく、ハッピーなものにすると考えています。
本プログラムは、「できない理由を探すのではなく、どうすれば安全に実現できるかを考える」という同社の姿勢を体現した取り組みの一つです。近年は、外出や特別な日の準備を支える訪問理美容サービス「KamiBito」との連携も進め、移動前後を含めた“外出のトータルサポート”を強化しています。日本介護システム株式会社は今後も、多様な人々の挑戦を支え、共生社会の実現に貢献してまいります。
■本件に関する報道関係者様のお問合せ先
日本介護システム株式会社(日本介護トラベルサービス) 担当者:伴流(ばんりゅう)
URL: https://kaigo-travel.jp/
(関東本社) 東京都新宿区新宿3丁目13-5 クリハシビル9F
TEL: 050-5799-4635 Email: t.banryu@j-kaigo-system.jp
■ 会社概要
日本介護システム株式会社 (URL: https://kaigo-travel.jp/ )
所在地:
(関西本社)大阪市中央区本町1丁目5-7 西村ビル5F
(関東本社)東京都新宿区新宿3丁目13-5 クリハシビル9F
代表者: 代表取締役社長 大友俊雄
事業内容: 介護保険外サービス・介護旅行やバリアフリー旅行のサービス提供
~コラボ企画第1弾としてライフネット生命と共同で生活習慣病に関するコラムを制作~
エーザイ株式会社コンシューマーhhc事業部(東京都)が運営する「エーザイの通信販売」は、心身の健康を基盤に、“人生を幸せで満たす”ことを目指し、『人生まるごと幸せ満タンプロジェクト』をスタートいたします。本プロジェクトは、予期せぬ事態への備えをサポートすることで、一人ひとりの人生をそっと後押しする取り組みです。
本プロジェクトのコラボ企画第1弾として、ライフネット生命保険株式会社と共同で生活習慣病に関するコラムを制作し、公開します。コラムでは、健康診断で再検査や要経過観察になった場合の対応や、健康管理を意識した医師との付き合い方など、健やかな毎日が予期せぬ事態で揺らぐことのないよう、皆さまに“もしもへの備え”を考えるきっかけをお届けします。
幸せ満タン生活習慣コラム:https://note.lifenet-seimei.co.jp/m/m40b736669e00
「エーザイの通信販売」は、健康を支えるサプリメントシリーズの提供に加え、こうしたパートナーシップを通じて、皆さまの「幸せ満タンな人生」を応援してまいります。

▼人生まるごと幸せ満タンプロジェクトとは?
「安心できること」も「健康でいること」も、誰の日常にも欠かせない大切な支え。そしてそれは、人生を幸せにする大切な資源のひとつだと私たちは考えます。幸せでいるために、日々をやさしく満たしていけたら。
人生を幸せで満たすための基盤は、何よりも心身の健康が重要です。「エーザイの通信販売」は、日々の健康づくりが将来の幸せへの第一歩となると考え、一人ひとりの人生をそっと後押しする取り組みとして、『人生まるごと幸せ満タンプロジェクト』をスタートします。
人生まるごと幸せ満タンプロジェクト特設ページ:https://lifestyle.eisai.jp/shiawase/info/
▼エーザイの通信販売について
高めの血圧(※1)や食後の血糖値、BMI(※2)、高めの尿酸値(※3)など、年齢とともに健康の不安が増えてきませんか?「エーザイの通信販売」は、食事や生活も自分らしく楽しみながら健康をケアしたいニーズにお応えすることを目指し、高めの血圧(※1)をおだやかにする「ヘルケア」(特定保健用食品)や、肥満気味な方の内臓脂肪(おなかの脂肪)とBMIを減らすのを助けることが報告された成分を配合した「糖脂ブロック」(機能性表示食品)など、様々な生活習慣ケアをサポートするサプリメントシリーズを開発・提供しています。
エーザイの通信販売公式サイト:https://shop.eisai.jp/Shop.jsp
生活習慣シリーズ特設サイト:https://lifestyle.eisai.jp/

「ヘルケア」製品詳細:https://shop.eisai.jp/c/item/102045001/
「糖脂ブロック」製品詳細:https://shop.eisai.jp/c/item/105879001/
※1:高めの血圧とは、収縮期血圧130~139mmHgと言われています。
※2:肥満気味な方のBMI
※3:高めの尿酸値とは、尿酸値5.5~7.0mg/dLと言われています。
▼ライフネット生命保険株式会社について
ライフネット生命は、「正直に経営し、わかりやすく、安くて便利な商品・サービスを提供することで、お客さま一人ひとりの生き方を応援する」という経営理念のもと、お客さま視点に立った生命保険を届けます。デジタルテクノロジーを活用しながら、「安心して、未来世代を育てられる社会」の実現を目指しています。
エーザイ株式会社とライフネット生命保険株式会社は、2022年8月に日本の高齢化社会における生活者の医療・介護に係る負担の軽減に貢献することを目指して、両社の協業に向けた資本業務提携契約を締結いたしました。社会課題解決に貢献するエコシステムの拡充に向けた取り組みのなかで、今回エーザイ株式会社コンシューマーhhc事業部のプロジェクトの想いに賛同し、新たなコラボレーションが生まれました。ライフネット生命は、生命保険の枠を超えて、「生きていく」ことを支える情報とサービスに触れる機会を増やすとともに、お客さまの期待の先にある「便利な生命保険」を通して次の時代の当たり前をつくる取組みをさらに推進することで、お客さま一人ひとりの生き方を応援し、豊かな人生が実現できるよう、挑戦してまいります。
ライフネット生命保険株式会社公式サイト:https://www.lifenet-seimei.co.jp
東京都江東区 清澄白河でカラー診断・メイク・ポートレート撮影|2026年2月20日(金) 11:00~17:00 最終入場 16:30
専門家キャスティング事業を展開するダーウィンキャスティング(株式会社D2)は、2026年2月20日(金)、東京都江東区・清澄白河 江戸深川資料館 https://www.kcf.or.jp/fukagawa/ にて、シニアの笑顔をひろげる「癒しとキレイの体験会」を開催いたします。

■ 似合う「色」が引き出す、もう一つの変化
本イベントは、年齢を重ねても“ときめく時間”を持ってほしい――
そんな想いから始まりました。
第1回は、メイク・メイル・ハンドマッサージの施術を通して、約60名の来場者に美容体験がもたらす高揚感を体験いただき、和やかな雰囲気の中、自然と会話が生まれ、会場は笑顔に包まれました。

第1回の開催を通して見えてきたのは、メイクや撮影の満足度が、身にまとう服の色によって大きく左右されるという点でした。そこで第2回では、新たに「カラー診断」で似合う色を知り、「肌色をきれいに見せる」ためだけでなく、自分自身を肯定的に受け止めるきっかけを作る試みです。※
■ 当日の内容
第2回の「癒しとキレイの体験会」では、カラー診断、メイク、プロフィール撮影が体験できます。
カラー診断後に試着を行い、普段はなかなか挑戦できない色や装いを楽しむ体験もご用意しています。カラー診断後には、当日のビフォーアフターの写真や身にまとう色、使用したメイク品をまとめた「じぶんいろメモ」をお渡しします。体験を日常につなげることで、装いを楽しむきっかけにしていただければと考えています。各体験費用は1,500円(現地でお支払いください)で、当日でも受け付けています。

■ 主催者コメント
ダーウィンキャスティング(株式会社D2) プロデューサー・鈴木忍
私が高齢者の美容推進を始めたきっかけは、介護や体調の変化でメイクをやめてしまった母の姿でした。活動を続ける中で、体験してくださったシニアの皆さんの前向きな変化に出会う場面が増えました。 カラー診断を受けた方の中には、次にお会いした時に明るい似合うお色を着ていらっしゃったり、いつもとは違うリップをつけてきてくださったり、周りも「似合う」とか「明るい」とか今までの話題に「ほめ言葉」がプラスされ、心境にいい変化をもたらすのを間近で感じてきました。
前回と今回も江東区を中心に多くの方々にご協力いただきましたが、今後はさらに広い地域に届けていきたいと考えています。
■ 開催概要
イベント名:癒しとキレイの体験会
会場:深川江戸資料館(東京都江東区白河1-3-28)
https://www.kcf.or.jp/fukagawa/
アクセス:都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」、A3出口より徒歩3分
体験費:1,500円(体験者は酸素カプセル60分無料券の特典あり)
スケジュール:メイク・ネイル・ハンドケア 各25分(当日枠に空きがあれば参加可)
■ 脚注※
・フランク・H・ビレン(Frank H. Birren)色彩心理の古典・定番、
Birren, F. Color Psychology and Color Therapy
・高齢者と装い・自己評価・QOLの関連研究(国内) 安永明智 ほか
「高齢者における装いへの関心とQOLの関連」
【当社 D2 について https://7771.co.jp/ 】
株式会社D2(ディーツー)は、リロケーションサービスを主軸とする不動産会社です。「住まいの情報館」の商号で、三越百貨店やマルイなどに店舗を展開し、リロケーション、賃貸管理、売買、資産組み換えの提案などを行っています。
このほか、キャスティング事業を手掛けており、モデル手配や専門家キャスティング、キャリアコンサルティング、企業プロモーションの映像制作など、幅広いサービスを提供しています。
福島発、薬局を起点に地域全体で健やかな暮らしを育むプラットフォームへ

福島県内に約100店舗の調剤薬局を展開するコスモファーマグループ(本社:福島県郡山市、代表取締役社長:藤田 愛里)は、薬局を「薬を渡す場所」から「地域の健康課題に寄り添う拠点」へ進化させる取り組みを加速しています。
2025年4月に開設した健康ポータルサイト「ウェルフル」は、地域の飲食店・運動施設など20社以上との提携ネットワークを構築し、専門家による健康情報発信と実生活で使える特典を一体化。さらに、開始から約1年を迎え、Soup Stock Tokyo(食)、yaso(香り)、マルホ(肌の健康)など多様なパートナー企業との協業をさらに拡大し、本格展開のフェーズに入ります。

■ 背景:なぜ今、薬局は”薬以外”の健康支援に取り組むのか
厚生労働省が2015年に策定した「患者のための薬局ビジョン」以降、薬局の役割は「対物(薬中心)」から「対人(患者さま中心)」へと転換しています。しかし地域には、「気軽に健康相談できる場所がほしい」「自分に合った生活改善のヒントを知りたい」といった声が根強く存在し、従来の調剤業務だけでは応えきれない健康ニーズが顕在化しています。
私たちは、こうした地域の声に応えるため、薬局を「薬の提供」に留めず、食事・香り・スキンケアといった日常のセルフケアまで視野に入れた「健康課題の相談窓口」へと進化させる必要があると考え、福島から本プロジェクトを始動しました。
■ 健康ポータル「ウェルフル」とは
「ウェルフル」は、薬剤師をはじめとする専門家による健康情報と、地域の提携店で使える実生活特典を統合したポータルサイトです。生活習慣改善のヒント、季節に応じたセルフケア情報、地域の飲食店・運動施設等で使えるクーポンなど、日常に取り入れやすいコンテンツを発信しています。
地域住民、地元事業者、志を同じくするメーカーパートナーが三位一体となり、コミュニティ全体で健やかな暮らしを育むプラットフォームを目指しています。
URL: https://well-full.net/
■ 取り組みの3つの特徴
1. 地域パートナー連携「ウェルフルファンカード」
~薬局の外でも健康的な選択が広がる”特典の輪”~
地域の飲食店、運動施設、教育機関など20店舗以上と提携し、ファンカードの提示でさまざまな特典が受けられる仕組みを展開。薬局での相談を起点に、日常生活の中で自然に健康的な選択肢が増えるよう設計しています。街全体を”健康インフラ”にするという視点で、地域事業者とのパートナーシップを強化しています。

2. 多様な専門パートナーとの共創(食・香り・肌など)
薬局での健康相談を起点に、暮らしを整える具体的な選択肢を専門パートナーと共に提案します。
・2-(1)Soup Stock Tokyo【食】
「あたたかい食事で体調を整える」という視点で協業。東北初の「スープ×薬局」連携は、現在、郡
山市内を中心に福島県内9店舗まで拡大しています。
▶ 詳細:https://www.well-full.net/articles/sst

・2-(2)yaso【香り】
長野県発のフレグランスブランド「yaso」と連携。森の恵みを活かした香りを軸に、気分やシーンに
合わせた”ハーバルセルフケア”を薬局から提案しています。
▶ 詳細:https://www.well-full.net/articles/yaso-interview

・2-(3)マルホ【肌の健康】
皮膚科学領域に特化したマルホ株式会社と連携し、肌の健康を支えるスキンケア提案を強化。薬の相
談だけでなく、日常の正しい肌ケアを専門的な視点からお届けします。
▶ 詳細:https://www.well-full.net/articles/partner-maruho
▶ マルホ患者さま向けサイト:https://www.maruho.co.jp/kanja/
3. 専門家による信頼性の高い情報発信
薬剤師など専門資格を持つスタッフが監修した健康情報を、ウェブサイトおよび店頭で発信。医学的根拠に基づいた実践的なアドバイスなどを、わかりやすい言葉で届けています。

■ 今後の展望
ウェルフルは、地域の皆さまの声をもとに進化を続け、新しいつながりや発見が生まれる場を目指します。食・香り・肌といった多角的なアプローチをさらに深化させ、福島県内での提携パートナーを拡大しながら、誰もが安心して暮らせる地域づくりに貢献してまいります。
また本取り組みを通じて、福島県内におけるコスモファーマのブランド価値向上を図るとともに、私たちの理念に共感し、地域医療の未来を共に支える薬剤師や新たな仲間との出会いにもつなげてまいります。
■ 代表コメント

コスモファーマグループ 代表取締役社長 藤田 愛里
「私たちは『よろこばれて、よろこぶ。』という理念のもと、地域の皆さまの声に耳を傾けてきました。ウェルフルは、薬局を”暮らしに寄り添う健康の拠点”へと進化させる挑戦です。
地域の提携店、そして多様なパートナー企業の
皆さまと共に、日常の中で自然に健康になれる
選択肢を増やし、誰もが安心して自分らしく
暮らせる地域社会を実現してまいります」
■ コスモファーマグループ概要
本社所在地: 福島県郡山市桑野三丁目12番2号
代表者: 代表取締役社長 藤田 愛里
事業内容: 保険調剤薬局経営・医薬品販売、介護サービス
店舗・事業所数: 全国に調剤薬局191店舗(うち福島県内98店舗)/介護施設30施設(2026年1月現在)
売上高: 260億円(2025年9月期)
公式サイト: https://www.cosmo-ph.co.jp/
~第一弾の大森拠点では、地域包括ケアの看取り拠点『エリアホスピス』を展開~
株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社で、全国に370以上の介護事業所を運営するメディカル・ケア・サービス株式会社(埼玉・さいたま市/代表取締役社長:山本教雄、以下当社)は、当社初の訪問看護事業を開始し、2026年2月1日(日)に第一拠点「愛の家みらい訪問看護ステーション大森」を開設いたします。

当社はこれまで、認知症グループホーム「愛の家」や介護付有料老人ホーム「アンサンブル」「ファミニュー」など、施設運営を中心に20年以上にわたり地域介護を支えてきました。これまでの施設運営で培った生活支援の知見に、専門的な看護機能を加えることで、在宅生活の継続をより多角的に支援する体制を構築いたします。
■事業参入の背景:在宅医療へのニーズ増加と支援体制の拡充
現在、日本の医療福祉環境は、入院期間の短縮や「住み慣れた地域で最期まで暮らしたい」というニーズの高まりにより、在宅医療へのシフトが加速しています。厚生労働省の統計(※1)によれば、在宅での療養を希望する世帯が約7割に上るなど高い需要が維持されており、在宅医療の受療者数も年々増加傾向にあります(※2)。これに伴い、訪問看護ステーションの役割は、日常的な健康管理から重症化予防、終末期ケアまで多岐にわたっています。当社は、多死社会の到来を見据えた看取りの選択肢の確保だけでなく、医療依存度が高まった方でも安心して地域生活を続けられるインフラとして、訪問看護サービスの提供を進めてまいります。
(※1)出典:厚生労働省「令和4年度人生の最終段階における医療・ケアに関する意識調査報告書」
(※2)出典:厚生労働省「令和2年患者調査」
■大森拠点独自の「エリアホスピス」モデル
ブランド第一号となる大森拠点では、戦略的に「看取り」に注力した旗艦モデルを展開します。
- 地域包括ケアの看取り拠点「エリアホスピス」単なる施設ではなく、地域全体を一つの看取りの場と捉える新コンセプトです。24時間365日常駐体制により、夜間や休日も迅速に対応可能な安心を提供します。
- 「自宅⇔施設」のシームレスな連携(ホスピスプラン)自宅での暮らしが厳しくなった方には、近隣の運営施設「ファミニュー大森南」へスムーズに移っていただける「ホスピスプラン」を用意。同じメンバーが最後まで支え続ける、施設と在宅を融合させた新しい看取りの形です。
- 「その人らしさ」を守る認知症ケアのDNA数値管理だけでなく、ご本人の残存能力を活かした豊かな暮らしを設計。延命治療にとらわれない、医療的根拠に基づいた「自然で安らかな看取り」を支援します。

■「愛の家みらい訪問看護ステーション大森」概要

・名称:愛の家みらい訪問看護ステーション大森
・所在地:東京都大田区大森西3-21-17-103
・開設予定日:2026年2月1日(日)
・特徴:24時間365日対応、土日祝訪問、施設連携型ホスピスプラン提供
・URL:https://mcs-ainoie.com/mirai/
■今後の展望
当社は、「愛の家みらい」ブランドを通じて、地域の専門職の皆さまと共に、誰もが最期まで自分らしく暮らせる選択肢を守り続けます。今後も地域特性に合わせた柔軟なサービス展開を行い、持続可能な地域包括ケアシステムの深化に貢献してまいります。
■メディカル・ケア・サービス株式会社
1999年、埼玉県さいたま市で創業。創業当時より認知症ケアを専門とし、認知症高齢者対応のグループホーム「愛の家」を中心に、介護付有料老人ホーム「アンサンブル」「ファミニュー」など、多様な介護サービスを展開。現在、全国370以上の介護事業所を運営しています。海外では、中国を中心に有料老人ホームの運営や開発コンサルティング等の事業を展開。
「認知症を超える。」をブランドメッセージとし、認知症のある方も誰もがその方らしく当たり前に暮らせる社会の実現を目指しています。
https://www.mcsg.co.jp/
設立:1999年11月24日
所在地:〒330-6029 埼玉県さいたま市中央区新都心11-2 ランド・アクシス・タワー29階
代表者:代表取締役社長 山本 教雄
社員:約7,500名(2025年9月期)
売上高:425億円(2025年9月期)
拠点:日本国内33都道府県373事業所(2026年1月1日現在)
海外(中国)16棟(2025年12月31日現在)
■株式会社学研ホールディングス(GAKKEN HOLDINGS CO., LTD.)
https://www.gakken.co.jp/
・代表取締役社長:宮原 博昭
・法人設立年月日:1947年3月31日
・資本金:19,817百万円
・売上高:1,991億円、連結子会社:82社(2025年9月期)
東京証券取引所 プライム市場上場(証券コード:9470)
・所在住所:〒141-8510 東京都品川区西五反田2丁目11番8号
・電話番号:03-6431-1001(代表)
・事業内容:1946年創業の教育・医療福祉関連事業を展開する持株会社
教育分野:「学研教室」を始めとする教室・学習塾事業、
学習教材などの出版・コンテンツ事業、
教科書・保育用品などの園・学校事業など
医療福祉分野:サービス付き高齢者向け住宅事業、
認知症グループホーム事業、
保育園・学童などの子育て支援事業など
グローバル:150か国以上で活動・事業展開
株式会社ベスプラ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:遠山陽介、以下 ベスプラ)は、「脳にいいアプリ×健康ポイントサービス」を基盤に、住民の健康行動・社会参加を促進しつつ、民間側には販促・集客の価値を提供し、その収益をポイント原資へ還元する仕組みを一緒に検討いただける自治体様を募集いたします。
なお、自治体様からの応募に際し、株式会社ソーシャル・エックス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:伊藤 大貴)が提供する官民共創新規事業開発プラットフォーム「逆プロポ」(https://gyaku-propo.com/)を活用しています。
本プロジェクトに興味がある自治体様は以下よりご応募ください。
【自治体予算に依存しない『健康・介護予防ポイント』の構築を一緒にしませんか?】
https://gyaku-propo.com/projects/b9df73b7-0be5-4557-a246-b34f07ccd526

■ 募集背景
健康ポイント・介護予防ポイントは、住民の行動変容を促し得る一方で、自治体現場では次のような課題が起こりがちです。
①普及・継続しない
②効果が見えにくい(検証しづらい)
③原資(ポイント財源)が続かない
・①、②の問題は八王子市などの実証で検証済み。
・①:3年で対象人口の10%までアプリが普及、3年経っても継続率が80%以上を維持。
・②:生活習慣病予防示唆(BMIや血圧の維持・改善)、認知症予防(脳MRI分析により9年程認知症を遅
らせられる示唆)、また、歩行・認知機能・バイタル情報・社会参加などの状況を定量分析する事
が可能なので課題抽出にも利用可能。
ただ、「③原資が続かない」は、制度が軌道に乗るほど自治体負担が増えやすく、継続性のボトルネックになります。そこでベスプラは、ポイントを“配る仕組み”だけでなく、地域店舗・民間企業の販促ニーズと接続して収益を生み、その収益を原資へ還元する官民共創モデルにより、健康施策を持続可能化することを重視しています。
■ 募集プロジェクトの概要
本プロジェクトは、健康・介護予防ポイントを 「自治体負担だけに依存しない」形へ転換するための、官民共創型の実証・導入募集です。
■目指す姿:民間の協力で原資を循環させる
健康・介護予防ポイントの原資循環モデルを、自治体の実情に合わせて以下の通り実装します。
・住民:歩く/食事/脳トレ、イベント・ボランティア等でポイント獲得
・地域店舗:ポイント利用先となり、集客・認知向上
・民間企業・店舗:アプリ内での集客・商品紹介・イベント連携などの“販促価値”を得る
・収益:販促等で得た収益をポイント原資へ還元し、事業を持続可能化
■ベスプラが提供する基盤
(1)健康増進と地域活性を促す「脳にいいアプリ×健康ポイントサービス」
本サービスにより、歩行・脳トレ・食事管理・バイタル・服薬管理等を、誰でも継続しやすい
形でサービスを提供いたします。
(2)施策運用・効果検証の支援
上記サービスより、行動・健康データの分析と、月次/半期/年次等の解析・報告を実施。
■進め方(募集したい提案の型)
まずは小さく試し、民間の協力者を見つけて持続可能化へ進めます。
①トライアル(まず試す):アプリ×ポイント施策を地域で試行
②地域店舗・企業ヒアリング:商工会等も含め、店舗10件程度から意見聴取し、協力スキームを設計
③官民共創の実装:集客・商品紹介・イベント連携等をアプリで運用し、収益→原資還元の形を構築
■ 自治体の皆様にお願いしたいこと
本件は、自治体の実務負担を最小化しつつ、以下の協力をお願いしたいです。まず自治体にご協力いただきたいのは『広報』となり、実務はベスプラにて実施いたします。
①住民向け広報(市報/町報の配信・HP掲載・周知チラシ設置・配布等)
②協力いただける民間企業・団体への広報
・商工会・商店街・観光協会等への接続
【本プロジェクトがフォーカスする社会課題と取り組みの全体像】
https://youtu.be/5H-2dFjLfJw?si=5lT9RSOfhZe4Ht1u
■実施スケジュール(予定)
2026年1月26日 募集開始
2026年2月27日 募集締切
2026年3月上旬 採択自治体決定
2026年4月以降 プロジェクト開始
■応募条件
2026年2月27日(金)17時迄に、エントリーシート(A4・一枚程度)に必要事項を記入し下記メールアドレスまで提出すること
提出先:gyaku-propo@socialx.inc
■企業情報
企業名: 株式会社ベスプラ
代表者名: 代表取締役 遠山 陽介
公式サイト: https://bspr.co.jp
ベスプラの取り組み:中高齢者ヘルスケアに特化したITスタートアップとして、自治体・大学・企業等との連携実績を多数有します。本提案の核は、健康施策の“デジタル化”だけでなく、地域店舗・企業と連携して原資を循環させることで、ポイント事業を持続可能にする点となり、まだ健康/介護予防ポイントを導入されていない自治体様にご提案可能となります。既に健康ポイントを導入されている自治体様にも、他自治体の状況を踏まえたアドバイスも可能ですのでお気軽にご相談ください。
株式会社NEXER・親の介護に関する調査

■親の介護、事前の話し合いや準備は進んでいるのか
高齢化が進む日本では、親の介護は多くの人にとって避けられないテーマとなっています。しかし、いざ介護が必要になったとき、どれだけの人が事前に準備できているのでしょうか。また、介護に対してどのような不安を抱えているのでしょうか。
ということで今回は社会福祉法人秀峰会と共同で、事前調査で「親が健在」と回答した全国の男女402名を対象に「親の介護に関する意識と準備」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと社会福祉法人秀峰会による調査」である旨の記載
・社会福祉法人秀峰会(https://shuhokai.or.jp/)へのリンク設置
「親の介護に関する意識と準備についてのアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年1月14日 ~ 1月20日
調査対象者:事前調査で「親が健在」と回答した全国の男女
有効回答:402サンプル
質問内容:
質問1:親の介護について、これまでに家族と話し合ったことはありますか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:親の介護に備えて、現在何か準備をしていますか
質問4:親の介護に備えて、準備をしていることをすべて選んでください。(複数回答可)
質問5:親の介護に備えて、準備をしている理由を教えてください。
質問6:親の介護に備えて、準備をしていない理由を教えてください。
質問7:親の介護が始まった場合、最も不安に感じることは何ですか?
質問8:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■73.6%が、親の介護について「家族と話し合ったことがない」と回答
まず、親の介護について、これまで家族と話し合ったことがあるかを聞いてみました。

その結果「ある」が17.2%、「ない」が73.6%、「現在すでに介護をしている」が9.2%でした。7割以上が、親の介護について家族と話し合った経験がないことがわかります。
「ある」「ない」と回答した方に、その理由を聞いてみたので、一部を紹介します。
話し合ったことが「ある」と回答した理由
・親がもう年であり、歩行が困難になっているから。(60代・男性)
・親の今後を考えることは大切なこと。(40代・男性)
・親が高齢でいつ認知症になってもおかしくないから。(40代・男性)
話し合ったことが「ない」と回答した理由
・話す機会がない。(50代・男性)
・本人が真面目な話を避けたがるから。(60代・男性)
話し合った人は、親の高齢化や身体機能の低下をきっかけに、将来への備えを意識している様子がうかがえます。
一方、話し合っていない方は「まだ元気だから」「話す機会がない」「話しにくい」という声が多く見られました。介護の話題は親子間でもデリケートなテーマであり、切り出すタイミングが難しいと感じている人が多いようです。
■92.3%が、親の介護に備えて「準備をしていない」と回答
続いて、親の介護に備えて準備をしているかを聞いてみました。

その結果「している」は7.7%にとどまり、「していない」が92.3%でした。介護について話し合った経験が少ない中で、実際に準備まで進めている人はさらに限られていることがわかります。
続いて、準備をしている方に、具体的に何をしているかを聞いてみました。

最も多かったのは「介護サービスや施設の情報収集」で60.7%でした。次に「費用、資金の準備」が57.1%、「介護保険制度の確認」と「兄弟姉妹との役割分担の検討」がそれぞれ35.7%、「親の希望の確認(在宅、施設など)」が32.1%でした。
準備を「している」「していない」と回答した方に、それぞれの理由を聞いてみたので、一部を紹介します。
準備をしている理由
・いつ訪れるかわからないので。(50代・男性)
・避けては通れないと考えているため。(60代・男性)
・いざという時になって困らないように、障害の度合いに応じて一応計画はしています。(60代・男性)
・施設に入れるにしてもすぐには入所できないから。(60代・男性)
準備をしていない理由
・まだ先のことだと思っているから。(30代・女性)
・自分の事で精一杯なので。(30代・女性)
・親自身が子どもに介護を望んでいないようだから。(30代・女性)
準備をしている方は、介護費用の高さや施設入所の難しさなど、具体的な課題を認識しているからこそ早めに動いているようです。一方、準備をしていない方の回答からは「何をすればいいかわからない」という戸惑いが多く見られました。
■44.7%が、介護で最も不安なのは「費用・金銭面」と回答
最後に、親の介護が始まった場合に、もっとも不安に感じることを聞いてみました。

その結果「介護費用、金銭面」が44.7%で最多でした。4割を超える人が、まずお金のことを心配していることがわかります。次いで「精神的、体力的な負担」が16.7%、「仕事や家庭との両立」が12.1%でした。
それぞれの不安を選んだ理由について聞いてみたので、一部を紹介します。
「介護費用・金銭面」
・今の収入で親の介護費用をまかなえるのか心配な部分が多い。(40代・男性)
・施設に入所すると費用が結構かかるらしいので。(60代・男性)
・何年長生きするかわからないので、費用がいくら掛かるかわからない。(60代・女性)
「精神的・体力的な負担」
・介護疲れをよく聞くので心配。(50代・男性)
・自分は持病があるので、一人で介護できるか、とても不安。(30代・女性)
「仕事や家庭との両立」と回答した方
・仕事と介護の両立が難しくなると感じるから。(30代・男性)
・子どもの育てと仕事もしていると思うし両立できるかが1番の悩み。(30代・女性)
介護費用への不安が圧倒的に高い理由には、介護がいつまで続くかわからないという先行きの見えなさがあるようです。施設利用の費用や在宅介護にかかる出費など、具体的な金額がわからないことが不安を増幅させています。
また、精神的・体力的な負担を挙げた方のなかには、過去に介護経験がある方も見られました。実際に経験したからこそ、その大変さを理解しているのかもしれません。
■まとめ
今回の調査では、親の介護について7割以上が家族と話し合ったことがなく、9割以上が具体的な準備をしていないことが明らかになりました。また、介護が始まった場合の不安として最も多く挙げられたのは「費用・金銭面」で、4割を超える結果となりました。
何から始めればよいかわからない場合は、地域の包括支援センターや介護サービスの相談窓口を活用することで、専門家のアドバイスを受けながら準備を進めることができます。
介護に関する情報収集や費用の見通しを立てておくことで、いざという時の不安を軽減できるのではないでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと社会福祉法人秀峰会による調査」である旨の記載
・社会福祉法人秀峰会(https://shuhokai.or.jp/)へのリンク設置
【社会福祉法人秀峰会について】
理事長:櫻井 大
本社所在地:〒221‐0844 神奈川県横浜市神奈川区沢渡1‐2 Jプロ高島台ビル 4階A
TEL:045-534-4186
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
ひざ痛専門パーソナルジム「Knee+Fitness(ニーフィットネス)」と提携、ミドルシニアに人気のインフルエンサー山本美千子氏を迎え、人生後半をさらに輝かせる場を提供
株式会社Roots Rewindは、地方創生の一環として福岡を拠点に、ミドルシニア世代(40代から70代)に向けた新コミュニティ「SARRANI(サラーニ)」を立ち上げました。膝痛専門パーソナルジム「Knee+Fitness」との提携により健康面を支え、シニアインフルエンサーである山本美千子氏をコミュニティリーダーに迎えることで、健康・学び直し・つながりの三本柱を軸にミドルシニア世代から前向きなライフスタイルを応援してまいります。
立ち上げの背景
日本は超高齢社会を迎え、「人生100年時代」とも称される長寿社会へと突入しています。平均寿命の伸長に伴い、人生後半の過ごし方も大きく変化しつつあります。長寿社会では、お金などの有形資産だけでなく、健康やこれまで培った人間関係といった無形資産が重要であり、年齢に関係なく学び直し、新しい挑戦を続ける柔軟な生き方が必要になると考えています。
こうした状況を踏まえ、ミドルシニア世代がさらに自分らしく輝き、前向きに挑戦し続けられる場として誕生したのが「SARRANI」です。その名称には、「さらに輝く」「さらに前へ」というポジティブな姿勢を象徴する意味が込められています。人生100年時代を見据え、ミドルシニア世代からの準備を通じて自分の可能性を再発見し、健康を増進しながら、同世代の仲間とつながることで互いに刺激し合えるコミュニティを目指します。
「SARRANI」の事業内容
「SARRANI」は、ミドルシニア世代が学び直しや趣味の追求を通じて自己成長できる機会と、健康維持のためのサポート、そして仲間づくりの場を提供するオンライン・オフライン対応のコミュニティです。具体的なプログラムとして、以下のような多彩な講座やイベントを準備しています。
・デジタル活用講座(スマートフォン・SNS活用等の講座)
・セキュリティ講座(シニア世代が直面するデジタルリテラシーや安全対策に関する講座)
・旅行や趣味サークル(国内旅行の企画や各種趣味を通じた交流)
・起業支援プログラム(セカンドキャリアとしての起業や地域ビジネス立ち上げ支援)
・リモートフィットネス(自宅で参加できるオンライン運動プログラム)
現在提供予定の講座ラインナップはスマートフォン・SNS入門講座から起業支援、リモートでのフィットネス指導まで多岐にわたり、メンバーのニーズに合わせて順次拡充していく計画です。「学び直し」「健康」「つながり」というキーワードを軸に、ミドルシニア世代が意欲的かつ安心して参加できるコミュニティ運営を心がけてまいります。また、SARRANI公式サイトを開設し、オンライン上でも情報発信や会員募集を開始しています。
SARRANI公式サイト:https://sarrani2026.com
膝痛専門ジム「Knee+Fitness」との提携
SARRANIの大きな特徴の一つが、ひざ痛専門パーソナルジム「Knee+Fitness(ニーフィットネス)」との業務提携です。Knee+Fitnessは株式会社ニューブリッジジャパンが運営する、東京(南青山)および福岡に店舗を構えるパーソナルトレーニングトレーニングジムです。2万5千人以上のひざ痛の方を指導してきた理学療法士がひざ痛改善に特化したオリジナルメソッドを考案・提供し、「ひざは動いてなおす」を実践しています。「手術しなくても、ひざは良くなる」と、多数のメディアにも取り上げられており、多くのシニア層からも信頼を得ています。本提携により、SARRANIではオンラインとオフラインの双方で、ひざ痛ケア・フィットネスプログラムを展開します。具体的には、遠方の方でも参加できるオンラインでの膝痛予防エクササイズ講座や、自宅でできる膝周り筋力トレーニング動画の提供、さらには希望者向けにKnee+Fitness各店舗でのパーソナルトレーニング体験会などを実施する予定です。SARRANIはこの提携を通じて、メンバーの「やりたいことに挑戦できる身体づくり」を強力にバックアップしてまいります。

シニアインフルエンサー山本美千子氏
山本氏は現在69歳ながら現役のプロカメラマン・インフルエンサーとして活躍しており、シニア世代を中心に絶大な支持を集めています。もともと20代で結婚・子育てを経て専業主婦として過ごした後、55歳でプロのカメラマンに転身するという異色の経歴の持ち主です。さらに60歳で30kgのダイエットに成功し、その際のビフォーアフター動画がSNSで大きな話題となったことをきっかけに、一躍人気インスタグラマーとして注目されました。Instagramアカウント「@webmadamfit」のフォロワー数は現在5万人を超え、同世代の女性を中心に「年齢を重ねても美しく前向きに生きるロールモデル」として発信を続けています。
山本氏の「何歳からでも挑戦できる」という生き方は、まさにSARRANIが掲げる「さらに前へ」という理念を体現するものです。その豊富な経験と明るい人柄を活かし、今後SARRANI内で様々なイベントやオンラインサロンをリードしていただく予定です。具体的には、写真撮影会や共創型の商品開発、国内旅行の企画、山本氏自身の経験を語るトークイベントを開催することで、メンバーに新たな刺激と勇気を与えてくれることを期待しております。またSNSを通じた情報発信力にも長けた山本氏が加わることで、SARRANIコミュニティの魅力を対外的にも積極的に発信し、より多くのミドルシニア世代に参加を呼びかけてまいります。

株式会社Roots Rewind
株式会社Roots Rewindは、「地域と企業の未来を創るパートナー」をビジョンに掲げ、公務員、金融機関、スタートアップ、マスメディア等の多様な経験を持つ地域価値創造プロデューサーを擁し、地域の特性と資源を最大限に活かす新規事業の創出やコンサルティングサービスを提供しております。
代表取締役:長澤 亮
事業内容:地方の中小企業・スタートアップの成長を伴走支援する共創型のコンサルティング
公式サイト:https://roots-rewind.com/
“寝る・座る・たたむ”に高い専門性を持つ健康家具ブランドEMOOR(エムール)は、立ち上がりを助け、食事から軽い休息まで支える、「食を楽しむための椅子~みのり~サポートタイプ」の販売を開始しました。

「寝る、座る、たたむ」に専門性を持った健康家具ブランドEMOORを展開する株式会社エムール(東京都立川市:代表取締役 高橋 幸司)は、2026年2月9日より「食を楽しむための椅子~みのり~サポートタイプ(以下、みのりサポートタイプ)」の先行予約販売(2026年2月中旬入荷予定分)を開始しました。
暮らしを助けるユニバーサルデザインチェア「TASUKU-ISU」

健康を大切にする中高年・高齢者向け椅子の豊富なラインナップを展開するエムールは、暮らしを助けるユニバーサルデザインチェア『TASUKU-ISU』の第一弾として、食事のしやすさと食後の休息を両立する『食を楽しむための椅子~みのり~』を開発しました。
『食を楽しむための椅子~みのり~』は、暮らしや身体状況に合わせて選べる「オリジナル」「回転」「サポート」「折りたたみ」の4タイプを展開しています。

高齢者向け椅子の豊富なラインナップを展開する健康家具ブランドEMOORより、“食事のしやすさ”と“食後のひと休み”を両立した新商品『食を楽しむための椅子~みのり~』が登場
食事のしやすさと食後のひと休みを両立する椅子。人間工学から生まれた『食を楽しむための椅子~みのり~折りたたみタイプ』が新登場!折りたたみ椅子とは思えない十分以上の座り心地を提供します。
暮らしを助けるユニバーサルデザインチェア『食を楽しむための椅子~みのり~』第3弾として回転タイプが登場!食後の団らんまでを楽しむための基本設計に、立ち座りや向きの変更が楽になる回転機能を備えました。
「食を楽しむための椅子 みのり」サポートタイプ

みのりサポートタイプは、ご自身で椅子に座ったまま移動できるほか、介助の場面でも活躍します。使う人にも、支える人にもやさしい使い心地です。
みのりシリーズ共通の「食事から休息まで支える理想の姿勢」

食事中は腰をしっかり支え、ダイニングで過ごす休息時間には少し体をあずけると、胸まわりまでやさしく支える構造。そのため、長時間座っていても疲れにくく、「食べる時間」と「少し休む時間」を、自然に切り替えることができます。

自然な座り姿勢を楽に維持できる角度に設計されており、前かがみになりにくく、腰まわりを中心に支えることで姿勢が安定します。
座面高:
約43cmと一般的なダイニングテーブルで使いやすい高さに設計。ご高齢の方でも足裏が床につきやすく、座ったときの安心感と立ち上がりやすさを高めています。
肘掛け:
手を自然に置ける高さで立ち上がりをやさしくサポートし、ダイニングテーブルに干渉しづらい短めの設計により、座る・立つ・向きを変える動作もスムーズに行えます。
ストッパー付きキャスター

脚部には、直径が大きめの双輪キャスターを採用し、接地面積が広く多少の段差でも引っかかりにくいため、椅子に座ったまま軽い力でスムーズに移動できます。一方で、4輪すべてにストッパーが付いているため、立ち上がりや着座時はしっかり固定します。
介助に便利な設計

背もたれに手をかけやすい持ち手を配置し、椅子の出し引きや移動時のサポートもスムーズに。また、足元には足置きがあり、両足を乗せて介助することができるほか、ご自身の足で床を蹴って移動することも可能です。付き添う方が自然に支えられる設計で、立ち座りや室内の移動も安心です。美しいフォルムの中に、使う人と支える人の快適さを両立しました。
落ち着いたデザインと素材

機能性だけでなく、お部屋に自然に馴染むデザインにもこだわりました。ダイニングやリビングに置いても違和感なく使えます。
フレームには割れにくく丈夫な楡(ニレ)の無垢材を使用し、美しい木目が落ち着いた雰囲気を演出。座面と背もたれには、やわらかく心地よいシェニール織の生地を採用し、季節を問わず快適にお使いいただけます。
軽くて扱いやすいのに、しっかり丈夫

重さは約9.5kg。適度な重量があることで、座ったときや移動時もぐらつきにくく、安心して体を預けられる設計です。耐荷重は100kgと、日常使いにも十分な強度を確保しました。
新しいダイニングチェア「みのり」シリーズは青山ショールームで体験できます
暮らしを助けるユニバーサルデザインチェア「みのり」シリーズは、エムール体験ショールーム青山でお試しいただけます。




住所:東京都港区南青山3-3-3 リビエラ南青山 A館1階
アクセス:東京メトロ銀座線外苑前駅より徒歩5分
または東京メトロ千代田線表参道駅より徒歩10分
営業時間:平日11時~19時(最終受付18時) 土日祝10時30分~18時(最終受付17時)
家族みんなの食卓を支える

食べることも、くつろぐことも、無理なく続けられる。みのりサポートタイプは、毎日のダイニングチェアとしてはもちろん、ご高齢の方のサポート用や介護シーンにも活躍。常設しても生活感が出にくい、上質な佇まいの一脚です。
みのりシリーズは、ご家族構成や利用シーンに合わせて、1脚ずつ組み合わせることも可能です。ご家族に合わせた椅子選びをお楽しみください。
| 商品名 | 食を楽しむための椅子 みのり(サポートタイプ) |
| 価格 | 45,000円(税込) |
| サイズ | 全体:約幅54×奥行71×高さ83cm 座面:約幅46×奥行50.5×高さ43cm 肘の高さ:約64cm 背もたれ:約幅39.5×長さ17cm |
| 組成 | 生地:ポリエステル100% 肘/脚:天然木(ニレ無垢材) シート/クッション:ウレタンフォーム キャスター:ナイロン樹脂、TPRゴム |
| 製品重量 | 約7.8kg |
| 耐荷重 | 約100kg |
| 仕様 | 完成品、キャスター付き |
| 販売サイト | ■エムール公式オンラインショップ https://emoor.jp/products/os-chminos ■エムール楽天市場店 https://item.rakuten.co.jp/emoor/os-chminos/ ■エムールYahoo!ショッピング店 https://store.shopping.yahoo.co.jp/at-emoor/os-chminos.html |
健康家具ブランドEMOORについて

EMOOR(エムール)は『眠りで世界の人を元気にする』というビジョンのもと、2006年より「寝る・座る・たたむ」に専門性をもった商品・サービス開発、ECサイトの運営を行っています。人生100年時代において、健康であることは人生の中心と言えます。
EMOOR(エムール)は、睡眠学や人間工学を背景とした基礎研究と常時2,000種類を超える商品開発力、そしてECでの販売に特化することで、従来の「目で楽しむインテリア」ではなく「健康的な生活を支える道具」をお求めになりやすい価格でご提供しています。
<学術論文>
高橋 幸司,大友 香穂里,田中 秀樹:2024 マットレスの寝心地に関する要因分析―全体的な寝心地の因果モデルの提案―.睡眠と環境,18巻1号:1-8頁.
高橋 幸司,大友 香穂里,田中 秀樹:2025 50~89歳におけるマットレスの寝心地に関する要因分析―全体的な寝心地の因果モデルの提案(第2報)―.睡眠と環境,19巻1号:1-8頁.
<学会発表>
日本睡眠学会第44回定期学術集会(2019年)
日本睡眠学会第46回定期学術集会(2021年)
日本睡眠学会第47回定期学術集会(2022年)
日本睡眠学会第48回定期学術集会(2023年)
睡眠環境学会第32回学術大会 奨励賞受賞(2023年)
マットレスの寝心地に関する要因分析の論文発表(2024年)
男性における身体的特徴がマットレスの寝心地に与える影響(2025年)
<特許>
寝具選択システム及び寝具物性認識システム.特許第6229983号.
睡眠情報収集システム.特許第6269980号.
寝具選択システム.特許第6385605号.
寝具選択支援システム.特許第6468666号.
寝具提案システム、及び、寝具提案方法(寝具提案).特許第6865485号.
寝具提案システム、及び、寝具提案方法(買い替え).特許第6902809号.
睡眠改善スケジュール提案システム.特許第6919909号.
寝具情報提示システム、及び寝具情報提供方法.特許第7340299号.

株式会社エムール
会社名:株式会社エムール
本社:東京都立川市曙町1-25-12オリンピック曙町ビル9F
代表取締役:高橋 幸司
設立:2006年7月
資本金:4,500万円
事業内容:
・快適な「寝る、座る、たたむ」を実現する製品の企画開発
・国内および海外向けECサイトの運営
・睡眠教育サービスの企画開発
関連サイト:
・ホームページ
https://emoor.co.jp
・公式オンラインショップ
https://emoor.jp/
・ブランドサイト
https://emoor.world/jp/
体験ショールーム立川・青山:
https://emoor.world/jp/showroom/
—運動・カルチャー・専門家セミナーをサブスクリプション形式で提供—
株式会社SOYOKAZE(本社:東京都港区、代表取締役社長:中川 清彦、以下「当社」)は、アクティブシニアが抱える健康維持・学び・暮らしに関する課題を、ひとつの場所で支援する新業態のライフサポートスタジオ「MarcheRu(以下、マルシェル)」1号店を、2026年3月2日、東京都調布市に開設します。
マルシェルは、運動・カルチャー、そして暮らしや将来設計に役立つ専門家セミナーを月額定額制(サブスクリプション形式)で自由に利用できる新しい施設モデルです。介護予防と生活の質(QOL)の向上を同時に支援し、人生100年時代を前向きに楽しむための“新しい日常の居場所”を提供します。

■背景:介護前段階での「予防」と「暮らしの情報支援」の重要性
超高齢社会が進む中、団塊の世代が75歳以上となった「2025年問題」を経て、介護が必要になる前段階での予防や、安心して暮らし続けるための支援の重要性がますます高まっています。
一方で、運動、趣味・学び、暮らしや将来設計に関する情報は別々の場所で提供されることが多く、アクティブシニアが継続的に利用できる環境は限られています。マルシェルは、こうしたニーズに応える新しい選択肢(新業態のモデルケース)として、これら全ての要素をワンストップで提供する施設として開設します。
■マルシェルの特長:運動・学び・暮らしに役立つ情報を一体で支援
介護予防に欠かせない「運動」を中心に、日常を豊かにする「学び」や「暮らしに役立つ情報」を提供するアクティブシニア向けのライフサポートスタジオです。すべてのプログラムを月額定額制で利用でき、ジャンルを問わず自由に選択可能です。従来型の施設とは異なり、経済的な負担を抑えながら、健康維持や学び、暮らしの課題解決を習慣化しやすい仕組みを整えています。
【運動】
ボクササイズ、ピラティス、ヨガ、歩行機能改善レッスンなど、多様な運動プログラムを通じて、続けやすい運動習慣の定着を支援します。
【カルチャー】
英会話、ボイストレーニング、ペン字書道、絵画など、趣味や学びを通じて日々の楽しみや生きがいを広げるプログラムを提供します。
【セミナー】
当社子会社「アクティブライフサポート」(有料老人ホームの顧客紹介事業を運営)が有する広範囲な専門家ネットワークを活用します。ファイナンシャル・プランナー、弁護士、税理士、医師など多分野の専門家によるセミナーを開催し、人生100年時代の資産管理や相続対策、将来への備えなど、シニア世代の関心が高いテーマに寄り添います。
■料金プラン(1回45分)
・プレミアム(無制限)19,360円
・レギュラー(1日2コマまで)14,520円
・月20回 11,979円
・月8回 9,559円
・月4回 7,139円
※料金はすべて税込
※別途、入会事務手数料 2,200円(税込)が必要

なお、開設に先立ち、2026年1月19日から2月27日まで運動プログラム無料体験会(予約制)を実施しています。
■“定額制”による継続のしやすい仕組み
一般的な運動教室やカルチャースクールでは、レッスンごとに参加費が発生するケースが多い中、マルシェルでは月額定額制を採用。ジャンルを問わず多彩なプログラムを自由に選べるため、経済的負担を抑えながら、健康維持・学び・暮らしの課題解決を日常の習慣として取り入れやすくなります。
■名称に込めた思い
施設名「MarcheRu(マルシェル)」は、さまざまなプログラムが集まる「Marche(市場)」と、一人ひとりの要望に寄り添う「Concierge(コンシェルジュ)」を掛け合わせた造語です 。多様な選択肢の中から、その日の気分やライフステージに合わせて自分らしいサービスを選べる、通い続けやすい“身近な居場所”でありたいという思いを込めています。
■今後の展望
当社は「マルシェル」を、超高齢社会における課題解決を担う新たな主力事業の一つと位置づけています。
1.ファーストステージ(サービスモデルの確立)
2026年9月末までを重点期間とし、お客様のニーズを柔軟に反映しながら、全国展開に向けた新業態のモデルを確立します。
2.全国ネットワークの構築
この1号店を基盤に、直営およびフランチャイズによる全国展開を推進し、地域に根差した「運動・学び・暮らしに役立つ情報」を支える拠点づくりを加速させていきます。
■施設概要
・施設名:MarcheRu(マルシェル)
・所在地:東京都調布市仙川町1-15-4 鍋屋ビル1F
・開設日:2026年3月2日
・対象:60歳以上
・内容:運動・カルチャー・専門家セミナーを組み合わせたライフサポートスタジオ
・運営形態:会員制スタジオ
・営業時間:週5日(月~金)10:00~18:00(1日5コマ)
・利用料金:月額定額制
<一般のお客さまからのお問い合わせ先>
MarcheRu(マルシェル)仙川
電話:03-5384-7088(受付時間:平日10:00 ~18:00)
■株式会社SOYOKAZEについて
株式会社SOYOKAZEは、「そよ風」ブランドを中心に全国で高齢者向け介護サービスを展開しており、ショートステイ施設数は業界第1位(2026年2月時点、当社調べ)です。複数のサービスを一つの施設内で提供する「複合型施設」を多数運営するほか、料理教室型デイサービスなど、生活の質を高めるサービスにも積極的に取り組んでいます。
<会社概要>
商号: 株式会社SOYOKAZE
代表者: 代表取締役社長 中川 清彦
所在地: 東京都港区南青山2-5-17 ポーラ青山ビルディング
設立: 1975年6月
事業内容: 介護事業、宅食事業、フィットネス事業、顧客紹介事業など
ホームページ: https://corp.sykz.co.jp
<プレスリリースpdfファイル>
d34852-54-467eb4db0180a7efcb9614a43f821a9a.pdf
〜承認取得に向けた最終段階へ開発効率を高めた革新的な臨床試験により、2026年度内の早期承認を目指す~
株式会社エクサウィザーズ(東京都港区、代表取締役社長CEO:春田 真)のグループ会社で、健康・医療分野に特化したAIサービスを開発・提供する株式会社ExaMD(東京都港区、代表取締役:羽間 康至、以下ExaMD)は、開発中の「認知機能AI診断支援アプリ(以下本製品)」について、治験の実施に向けた治験届を提出し、承認取得に向けた最終段階へ移行したことをお知らせします。本製品は、プログラム医療機器(以下SaMD)として開発しており、スマートフォン等を通じて取得した「音声」から認知機能を分析できるSaMDを目指しています。なお、本製品はその革新性が評価され、2025年2月に厚生労働省の「優先審査対象品目」に指定されました*1。

☑︎ 本製品の概要と特長
本製品は、スマートフォン等を通じて取得した「音声」から認知機能を分析するSaMDを目指して開発されています。
・簡便性:約1分間の「自由会話」を行うだけで認知機能判定が可能
・高精度:アカデミアとの臨床研究(探索的試験)において、約95%の判定精度を確認
・汎用性:専用機器を必要とせずスマートフォン等で完結するため、施設への導入が容易
☑︎ 治験届提出の背景
現在、国内には認知症の潜在的なリスク群が約1,000万人存在すると推計されています*2が、実際に医療機関等で実施されている検査数は年間100万回以下に留まっている*3と言われており、圧倒的な検査不足の状況で、極めて大きな社会課題です。
本製品は、専門医不足や検査の手間が障壁となる中、ExaMDは「スマートフォンで・短時間で・誰でも」検査が可能な本製品を提供することで、この需給ギャップを埋め、早期発見の機会を飛躍的に拡大することを目指しています。
本製品は、その有用性と技術的革新性が認められ、厚生労働省より「優先審査対象品目」の指定を受けました。これにより、承認審査プロセスの優先的な取扱いや充実した相談制度の活用が可能となり、実用化への道筋がより確実なものとなっています。 この度、承認取得に向けた最終段階として、有効性および安全性を検証する治験を開始いたします。
☑︎ 本治験の特徴
本治験では、優先審査指定による行政との連携に加え、診断系SaMDの特性に合わせて治験デザインを最適化しました。
プロセスの極小化:検査項目を必要最小限に絞り込み、被験者の来院を1回とするなど、負担を大幅に軽減したプロトコルを採用しています。
最短の治験期間および低コスト設計:症例数の最適化とプロセスの簡素化により、従来の治験と比較して大幅なコスト削減とスケジュールの短縮を実現します。
☑︎ 今後の展望・スケジュール
優先審査指定の利点を最大限に活かし、2026年度内に製造販売承認取得を目指し、最短での社会実装に努めます。
ExaMDは、本アプリの医療機器承認取得を通じて、医師・医療機関の皆様へ新たな診断支援ツールを提供するとともに、認知症・軽度認知障害の早期検知による社会課題の解決に貢献してまいります。また、今回構築した効率的な臨床開発スキームのノウハウを活かし、臨床エビデンスに基づく新しいデジタルヘルスサービスの迅速な開発および社会実装を推進します。
さらに本取り組みを通じて、医療領域だけでなく健康領域も含めた新たな市場の形成や開拓を目指します。診断系SaMDおよびデジタルヘルスサービスの普及を加速させ、社会に新たな価値を提供してまいります。
*1 ExaMDの自由会話音声で認知症を診断するAI医療機器(SaMD)、革新的プログラム医療機器指定制度の優先審査対象への指定方針が了承(2025年2月7日付):https://exawizards.com/archives/29481/
*2 株式会社日本総合研究所「認知症1200万人時代へ。ともに生きる社会における市場の可能性とは?」(2025年2月21日発表)
*3 厚生労働省 NDBオープンデータ(第10回)「医科診療行為(算定回数)」等をもとに推計
【ExaMD 会社概要】
会社名 :株式会社ExaMD
所在地 :東京都港区芝浦4丁目2−8 住友不動産ファーストビル5階
設立 :2024年2月
代表者 :代表取締役 羽間 康至
事業内容:健康・医療分野における社会課題解決を目的とした、マルチモーダルAI技術を用いたプロダクトやサービス等の企画・開発・販売・アライアンス(プログラム医療機器を含む)
URL :https://examd.com/
【エクサウィザーズ 会社概要】
会社名 :株式会社エクサウィザーズ
所在地 :東京都港区芝浦4丁目2−8 住友不動産ファーストビル5階
設立 :2016年2月
代表者 :代表取締役社長CEO 春田 真
事業内容:AIを利活用したサービス開発による産業革新と社会課題の解決
URL :https://exawizards.com/
― 高齢者施設向けに、医療アクセス確保と現場負担軽減を実現 ―
そらいいな株式会社(以下、そらいいな)は、長崎県五島市福江島において「処方薬」のドローン配送を開始しました。患者様から配送料を徴収し、医師の処方に基づいて調剤された処方薬を配送します。
本配送は、2025年11月より、玉之浦地区の特別養護老人ホーム「たまんなゆうゆう」(以下、たまんなゆうゆう)向けに開始いたしました。今後は、高齢化・過疎化の進む地域における医療アクセスの確保と医療・介護現場の負荷軽減に向け、取り組みを進めて参ります。
1. 背景(課題)
同施設では五島市福江島内の薬局から医薬品の定期配送を受けていますが、患者様の体調変化や往診の結果により急遽お薬の切り替えが必要となるケースがあります。その際、施設スタッフが五島市中心市街地の薬局へ車で片道約1時間かけて受け取りに行く必要があり、往復で約2時間を要しています。同日中の受取りが困難な場合は、翌日の受取りになるケースもあります。
2. 取り組みの概要
こうした課題に対し、そらいいなではオンライン服薬指導とドローン配送を組み合わせた取組を開始しました。
・運用フロー
①医師が往診、または、オンラインにて診察を実施し、処方箋を発行
②処方箋を薬局へFAX送信(後日、原本を郵送)
③薬局の薬剤師が処方箋を受領後、調剤及び、患者へのオンライン服薬指導を実施
④そらいいなスタッフが調剤済みの処方薬を受け取り、発射拠点(五島市中心市街地から車で約5分)からドローンにて配送
⑤施設スタッフが、たまんなゆうゆう周辺の受取場所(施設から車で片道10分)にて処方薬を受け取る
・配送経路・方法
長距離飛行可能な米国Zipline社の固定翼ドローンを利用し、事前に飛行許可を取得した指定経路に沿って飛行させます。陸路では60分掛かる距離を25分で飛行可能です。ドローンは施設周辺に設けた受取場所に処方薬を配送します。



3. 取り組みの効果
そらいいなが施設/薬局から連絡を受けたのち、最短約60分で処方薬の受取が可能であり、必要なお薬をより迅速に患者様へ届けることが可能になります。
また、従来は往復約2時間を要していた移動時間を約20分へ短縮することができ、へき地では医療機関の統廃合が進み、高齢化により移動手段が減少する中、医療・介護施設の負荷を減らしながら医療へのアクセスを確保する取り組みとして位置づけられます。
4.今後の展開
本取組みはドローンによる処方薬配送の社会実装として全国に先駆けた取組みです。
今後は、五島市福江島内の高齢者施設に加え、福江島内各地域及び、五島市二次離島の住民様などに対する処方薬配送の可能性を検討し、地域の医療アクセス向上に向けた持続的な運用モデルの確立を目指します。
【そらいいな株式会社について】
代表者:代表取締役 土屋 浩伸
事業拠点:長崎県五島市下大津町708-29
事業内容:ドローン物流サービス事業
設立:2021年4月
ウェブサイト:https://sora-iina.com/
【ドローン配送実績(※26年1月31日現在)】
飛行実績:3,400回・310,000km超(22年1月~)


【たまんなゆうゆうについて】
法人名:社会福祉法人明和会
所在地:長崎県五島市玉之浦町玉之浦1371-1
事業内容:社会福祉事業
設立:1998年
ウェブサイト:https://www.u-u-sato.com/
株式会社朝日新聞社(代表取締役社長CEO:角田克)が運営する50代以上向けのメディア・コミュニティ「朝日新聞Reライフプロジェクト」は、「健康法と運動習慣」についてアンケートを実施しました。 Reライフプロジェクトのコミュニティー「読者会議」のメンバーを対象に昨年6月から7月にかけて実施し、50~70代を中心に2,346人から回答を得ました。人生後半を自分らしく楽しむ「Reライフ読者会議メンバー」が、日ごろからどのように自分の健康に向き合っているのかを探りました。

アンケートでは、健康管理や健康維持に「気を付けている」と回答した人が9割を超え、約85%が健康診断や人間ドックを定期的(年1回以上)に受診していました。健康維持のために取り組んでいることとしては「栄養バランスのとれた食事をとる」が最も多く、「水分をこまめにとる」と「休養や睡眠を十分にとる」が続いて上位となりました。気になっている体の症状は、年代や性別によって異なることも分かりました。女性は50-70代すべてで肌の悩みが多く出ました。男性は50-70代ともに「目の疲れ」「肩こり」「腰痛」が上位になるなか、60代から70代になるにつれ「頻尿」や「筋力の低下」が多くなりました。
(1)健康管理や健康維持に「気を付けている」人が9割超
健康管理や健康維持にどの程度気を付けているかについては、「非常に気を付けている」16.9%と「ある程度気を付けている」74.7%と、合計91.6%の人が「気を付けている」と回答しました。70歳以上は「非常に気を付けている」が20%を超え、80歳以上では約36%とさらに増えていました。

(2)定期健診受診率約85%、かかりつけ医も70%
医療機関などで健康診断や人間ドックを定期的(年1回以上)に受診している人は全体で84.8%でした。50代以上から8割を超えていました。定期的に健康チェックをすることで、健康維持に役立てている人が多い様子がうかがえます。定期的に受診している「かかりつけ医」がいるかどうかは、「いる」が1,645人で70.1%、「いない」が701人で29.9%となりました。かかりつけ医が「いる」と回答した人は健康診断や人間ドックを定期的(年に1回以上)に受診している人が89.8%で、かかりつけ医が「いない」と回答した人の72.9%より多くなりました。

(3)気になる症状は 年代や性別で変化 女性は「肌」 男性は「目の疲れ」
日ごろから感じている体の症状や気になることは、性別や年代によって異なる結果が出ました。女性は50-70代すべてで「肌のシミ・そばかす」や「肌のしわ・たるみ」の肌の悩みが多く出ました。男性は50-70代ともに「目の疲れ」「肩こり」「腰痛」が上位になるなか、60代から70代になるにつれ「頻尿」や「筋力の低下」が多くなりました。男女ともに70代になると「聞こえにくさ」「目のかすみ」など身体の機能的な悩みが寄せられました。

(4)健康維持には「栄養バランスのとれた食事」「水分をこまめに」「休養や睡眠」
「健康法」について、健康維持のために取り組んでいることは「栄養バランスのとれた食事をとる」が最も多くなりました。続いて、「水分をこまめにとる」「休養や睡眠を十分にとる」の二つが上位になりました。食事についてはそのほか「野菜の多い食事をとる」「1日3回決まった時間に食事をする」「たんぱく質の多い食事をとる」なども上位となり、日ごろの食生活に気を付けている人が多いことが分かりました。

(5)平均睡眠時間6-7時間
平均睡眠時間は「6時間以上7時間未満」が37.3%で最も多く、「5時間以上6時間未満」31.3%、「7時間以上8時間未満」19.4%が続きました。8時間以上寝る人は3.7%ととても少ない結果となりました。

(6) 健康法について、寄せられた回答の一部を紹介します。
●毎日、朝の食事の際に、黒酢とすりゴマ、青のりを混ぜ込んだ納豆と、バナナときな粉を混ぜ込んだ自家製ヨーグルトを食べています。(男性、60代前半、神奈川県)
●かかりつけ医の運動や食事に関するアドバイスが非常に役に立っています。たとえば、野菜をいっぱい食べること、散歩が必要なことなど。(男性、85歳以上、神奈川県)
●玄米と野菜中心の食事。糖質を控えめにしています。日中を含めて、血糖値の急激な変動に伴う眠気などが出にくくなり、集中して物事に取り組みやすく、結果的に早寝早起きがしやすくなります。(女性、50代後半、埼玉県)
*アンケートの詳細は以下を参照ください。
○【Reライフ白書】健康管理は「食事」から 睡眠は平均6-7時間が最多
Reライフ読者会議「健康法と運動習慣について」のアンケートから<前編>
【編集部コメント】
「Reライフプロジェクト」をご存じでしょうか。
人生の後半も自分らしく、前向きに生きたい――。そんな思いを抱く50代以上のみなさんを応援する取り組みです。
このプロジェクトは、朝日新聞社が2014年から続けています。活動の柱は大きく三つ。メディア(紙面・ウェブ)での発信、コミュニティ、イベントです。コミュニティのメンバーは現在、約6万人。朝日新聞の読者に限らず、多様な方が参加しています。共通しているのは、好奇心が旺盛で、デジタルを積極的に活用し、社会とのつながりや貢献に関心が高いことです。
今回ご紹介するのは、特に関心が高い「健康」に関するアンケート結果。健康維持のために取り組んでいることで一番多かったのは「栄養バランスのとれた食事をとる」でした。実際どんな食事をとられているのか、気になりますね。
Reライフ世代の新参者である私自身、年明けから、大豆製品を意識的に食生活に取り入れる「ソイ活」を始めました。納豆や豆腐、みそ汁などを中心に、1日1食は大豆食品をとることを心がけています。手軽で続けやすく、日々の食事を見直すきっかけにもなっています。
次回は、同じアンケートから「運動」をテーマにお届けします。Reライフ世代は、どんな運動を意識し、どんな悩みを抱いているのか。ぜひご注目ください。
(朝日新聞Reライフプロジェクトリーダー 吉浜 織恵)
「朝日新聞Reライフプロジェクト」について
朝日新聞Reライフプロジェクトは、50代以上のアクティブ世代が、人生後半も自分らしく、豊かに生きることを応援する参加型プロジェクトです。}
新聞紙面やWebサイト「Reライフ.net」といった朝日新聞のメディア基盤や、イベント、参加者コミュニティを活用し、調査・商品開発支援・情報発信までを一気通貫で提供しています。
シニア向けの商品・サービスを開発したい企業や、対象世代への訴求を強化したい企業に対し、リアルな生活者の声に基づくマーケティング支援を行っています。
(支援例)
・コミュニティと連携した定量調査/定性調査、グループインタビュー
・対象世代のリアルな声を活かした商品モニター会、商品・サービス開発支援
・訴求軸を捉えた、新聞社ならではの多様なコンテンツ開発・情報発信
Reライフ.net(プロジェクト公式サイト)
Reライフプロジェクトは、会員制コミュニティ「読者会議」のメンバーを対象に、健康や住まい、暮らし、働き方、学び方など、様々なテーマでアンケートを実施し、「Reライフ白書」として公式サイトで公開しています。今回のアンケートも白書に掲載しています。
Reライフ白書の一覧ページ
【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】朝日新聞社メディア事業本部コンテンツ&コミュニティ部 Reライフプロジェクトチーム relife-info@asahi.com
~第一弾の大森拠点では、地域包括ケアの看取り拠点『エリアホスピス』を展開~
株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社で、全国に370以上の介護事業所を運営するメディカル・ケア・サービス株式会社(埼玉・さいたま市/代表取締役社長:山本教雄、以下当社)は、当社初の訪問看護事業を開始し、2026年2月1日(日)に第一拠点「愛の家みらい訪問看護ステーション大森」を開設いたします。

当社はこれまで、認知症グループホーム「愛の家」や介護付有料老人ホーム「アンサンブル」「ファミニュー」など、施設運営を中心に20年以上にわたり地域介護を支えてきました。これまでの施設運営で培った生活支援の知見に、専門的な看護機能を加えることで、在宅生活の継続をより多角的に支援する体制を構築いたします。
■事業参入の背景:在宅医療へのニーズ増加と支援体制の拡充
現在、日本の医療福祉環境は、入院期間の短縮や「住み慣れた地域で最期まで暮らしたい」というニーズの高まりにより、在宅医療へのシフトが加速しています。厚生労働省の統計(※1)によれば、在宅での療養を希望する世帯が約7割に上るなど高い需要が維持されており、在宅医療の受療者数も年々増加傾向にあります(※2)。これに伴い、訪問看護ステーションの役割は、日常的な健康管理から重症化予防、終末期ケアまで多岐にわたっています。当社は、多死社会の到来を見据えた看取りの選択肢の確保だけでなく、医療依存度が高まった方でも安心して地域生活を続けられるインフラとして、訪問看護サービスの提供を進めてまいります。
(※1)出典:厚生労働省「令和4年度人生の最終段階における医療・ケアに関する意識調査報告書」
(※2)出典:厚生労働省「令和2年患者調査」
■大森拠点独自の「エリアホスピス」モデル
ブランド第一号となる大森拠点では、戦略的に「看取り」に注力した旗艦モデルを展開します。
・地域包括ケアの看取り拠点「エリアホスピス」単なる施設ではなく、地域全体を一つの看取りの場と捉える新コンセプトです。24時間365日常駐体制により、夜間や休日も迅速に対応可能な安心を提供します。
・「自宅⇔施設」のシームレスな連携(ホスピスプラン)自宅での暮らしが厳しくなった方には、近隣の運営施設「ファミニュー大森南」へスムーズに移っていただける「ホスピスプラン」を用意。同じメンバーが最後まで支え続ける、施設と在宅を融合させた新しい看取りの形です。
・「その人らしさ」を守る認知症ケアのDNA数値管理だけでなく、ご本人の残存能力を活かした豊かな暮らしを設計。延命治療にとらわれない、医療的根拠に基づいた「自然で安らかな看取り」を支援します。

■「愛の家みらい訪問看護ステーション大森」概要

・名称:愛の家みらい訪問看護ステーション大森
・所在地:東京都大田区大森西3-21-17-103
・開設予定日:2026年2月1日(日)
・特徴:24時間365日対応、土日祝訪問、施設連携型ホスピスプラン提供
・URL:https://mcs-ainoie.com/mirai/
■今後の展望
当社は、「愛の家みらい」ブランドを通じて、地域の専門職の皆さまと共に、誰もが最期まで自分らしく暮らせる選択肢を守り続けます。今後も地域特性に合わせた柔軟なサービス展開を行い、持続可能な地域包括ケアシステムの深化に貢献してまいります。
■メディカル・ケア・サービス株式会社
1999年、埼玉県さいたま市で創業。創業当時より認知症ケアを専門とし、認知症高齢者対応のグループホーム「愛の家」を中心に、介護付有料老人ホーム「アンサンブル」「ファミニュー」など、多様な介護サービスを展開。現在、全国370以上の介護事業所を運営しています。海外では、中国を中心に有料老人ホームの運営や開発コンサルティング等の事業を展開。
「認知症を超える。」をブランドメッセージとし、認知症のある方も誰もがその方らしく当たり前に暮らせる社会の実現を目指しています。
https://www.mcsg.co.jp/
設立:1999年11月24日
所在地:〒330-6029 埼玉県さいたま市中央区新都心11-2 ランド・アクシス・タワー29階
代表者:代表取締役社長 山本 教雄
社員:約7,500名(2025年9月期)
売上高:425億円(2025年9月期)
拠点:日本国内33都道府県373事業所(2026年1月1日現在)
海外(中国)16棟(2025年12月31日現在)
■株式会社学研ホールディングス(GAKKEN HOLDINGS CO., LTD.)
https://www.gakken.co.jp/
・代表取締役社長:宮原 博昭
・法人設立年月日:1947年3月31日
・資本金:19,817百万円
・売上高:1,991億円、連結子会社:82社(2025年9月期)
東京証券取引所 プライム市場上場(証券コード:9470)
・所在住所:〒141-8510 東京都品川区西五反田2丁目11番8号
・電話番号:03-6431-1001(代表)
・事業内容:1946年創業の教育・医療福祉関連事業を展開する持株会社
教育分野:「学研教室」を始めとする教室・学習塾事業、
学習教材などの出版・コンテンツ事業、
教科書・保育用品などの園・学校事業など
医療福祉分野:サービス付き高齢者向け住宅事業、
認知症グループホーム事業、
保育園・学童などの子育て支援事業など
グローバル:150か国以上で活動・事業展開
~端末を忘れがち・持ち歩きを嫌がる悩みを“お守り”で解決!~
AIとITサービスを通じて人と社会を“みまもる”BBSS株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:本多 晋弥、以下BBSS )は、2025年2月6日より、見守りGPS「まもサーチ3」とオリジナルお守り風カバーのセットをYahoo!ショッピングにて販売開始いたしました。

小さな子どもの見守りに使用されることの多い見守りGPSですが、近年は高齢者の徘徊対策や外出時の見守り用途としての需要が高まっています。一方で高齢者が「外出時に端末を持っていくのを忘れてしまう」「見慣れていないGPS端末を持ち歩くのを嫌がる」といった悩みもありました。
こうした課題を解決するため、BBSSは見守りGPS「まもサーチ」を高齢者が、より自然に持ち歩けるアクセサリーとして、専用のお守り風カバーを開発しました。
■ 製品の特長
1. お守り型で自然に持ち歩けるデザイン
表面は親しみやすいお守り風のデザイン、裏面にはまもサーチ本体をイメージしたアイコンが描かれています。見守りGPS端末に慣れていない方にも抵抗感がなく、自然に持ち歩きやすいデザインを目指しました。


2. 収納しやすいサイズ
約20mmのマチ付きで、厚さ約15mmのまもサーチ本体もゆとりを持って収納できます。
必要に応じて、緊急連絡先を書いたメモなどを一緒に入れることも可能です。
3. 付属の紐で持ち物に簡単取り付け
毎日利用するバッグやシルバーカー等に簡単に取り付け可能。外出時に必ず持ち歩くものに装着しておけば、持ち出し忘れや紛失の防止にも繋がります。
■ 製品概要
商品名:まもサーチ3+お守り風カバー
サイズ:縦55mm × 横70mm×マチ20mm
価格:販売サイトの表示によります
販売サイト:Yahoo!ショッピング内
(リンク:https://store.shopping.yahoo.co.jp/plusstyle/4580539424417.html)
発売日:2026年2月6日
■「まもサーチ」について
「まもサーチ」(https://mamosearch.jp/)は、GPSの位置情報を使って子どもや高齢者の現在地や移動履歴をリアルタイムで見守ることができる見守りサービスです。お子さまの登下校やひとり行動、ご高齢のご家族の外出時など、アプリを通じて安心をサポートします。
子ども用GPSに関する調査で「ママ友に紹介したい子供用GPS No.1」「口コミ人気 No.1」「機能性満足度 No.1」※1の3冠を達成。さらに「マイベストGPS発信機ランキング2年間連続1位※2」「マイベストアワード2024 キッズ部門最優秀賞」など、多くの評価をいただいています。
※1インターネット調査 調査概要:2021年3月サイトのイメージ調査 調査提供先:日本トレンドリサーチ
※2日本最大級の商品比較サービス「マイベスト」で2025年11月時点での「GPS発信器おすすめ人気ランキング」においてNo1(調査期間:2025年9月)
<会社概要>
社名 :BBSS株式会社
所在地 :東京都港区海岸1丁目7番1号 WeWork東京ポートシティ竹芝
代表者 :代表取締役社長 兼 CEO 本多 晋弥
設立日 :2006年1月17日
株主 :SB C&S株式会社 100%
事業内容:コンシューマ向けソフトウエア、およびIoTサービスの企画・開発・提供、法人向けライセンス販売
URL :https://www.bbss.co.jp/
JCOM株式会社(J:COM、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岩木 陽一)は、モバイルサービス「J:COM MOBILE」の新商品として、株式会社ALT Japan社(以下、ALT Japan社)製の日本初上陸※1シニア向けスマートフォン「MIVE(マイブ)ケースマ」(以下、本端末)を2026年2月26日(木)より販売開始します。

【背景】
2026年3月31日(火)に国内の第3世代移動通信方式(3G)サービスが終了することに伴い、フィーチャーフォン利用者はスマートフォン(以下、スマホ)への移行が必要となります。
【当社の本端末導入の経緯】
J:COMは、現在6種類の端末を展開していますが、スマホに慣れていない世代でも使いやすい機種を求める声が多く寄せられており、今回ラインアップをさらに拡充しました。また、初期設定の無料サポートや60歳以上の方にお得なオプションも用意しており、本端末と「J:COM MOBILE」のサポートを組み合わせていただくことで、シニア層のスマホ利用を支援します。
【本端末について】
本端末は、韓国に本社をもつICT企業のALT Japan社が日本で初めて販売する端末です。同社は特にスマホ事業において子ども向け・シニア向けの端末開発に注力しているモバイルデバイスメーカーで、本端末は、フィーチャーフォンのような操作性とスマホのアプリケーションが利用できる利便性も兼ね備え、初めてのスマホに不安を感じる方のニーズに対応しています。
J:COMはこれからも、誰もが利用しやすいモバイルサービスの提供に取り組んでまいります。
<MIVEケースマの特長>
・タッチパネルと物理キーボード、2つの操作を両立
本体は手のひらに収まる持ちやすいサイズ感。約4.3インチのメインディスプレイは、通常のスマホのようにタッチ操作が可能なほか、従来のフィーチャーフォンのような物理キーも搭載。動画や写真も大きく表示することができ、本体を閉じると表示される約1.83インチのフルカラーサブディスプレイは、日付や時刻、バッテリー残量や通知などを確認することができます。
・LINE※2や動画も楽しめて、家族や友人とのコミュニケーションも充実。
LINEやYouTubeなどのSNSや動画配信アプリ、地図アプリなども、インストールして利用※3 することができます。
・見守りやSOS発信などの安心機能も搭載
一定時間、端末の開閉やキーボードの入力など操作がなかった場合に登録したご家族などに位置情報を含めた通知メッセージを送信する「安心メッセージ」機能を搭載。さらに「SOS発信」では、SOSボタンを5秒以上長押しすると、登録されたご家族などに位置情報をSMSで送信します。
※1 ALT社のスマホ端末販売が日本初。
※2 別途インストールが必要。「LINE」は、LINEヤフー株式会社の商標または登録商標。
※3 機種仕様により一部アプリが利用できない場合がございます。
■主な仕様
| 機種名称 | MIVE ケースマ (型番:AT-M140J) |
| カラー | インディゴブラック/パールホワイト |
| サイズ(H×W×D) | 約127.8×65.3×16.2mm |
| 重量 | 約195g |
| ディスプレイ | メイン:約4.3インチ(800×480)/ サブ:約1.83インチ(240×284) |
| カメラ | メイン:約800万画素/サブ:約500万画素 |
| バッテリー容量 | 2,100mAh |
| 対応周波数 | LTE:B1/B3/B8/B18/B19/B26/B28/B41 |
| OS | Android14 Go Edition |
| 内部メモリ(RAM/ROM) | 3GB / 32GB |
| 外部メモリ(最大対応容量)※4 | microSD™ (最大1TB) |
| 防塵/防水 | IPX4/IP5X ※5 |
| SIMタイプ | nanoSIM |
| Wi-Fi® | IEEE802.11a/b/g/n/ac |
| Bluetooth® | Ver. 5.4 |
| テザリング | 対応 |
| おサイフケータイ® | 非対応 |
| FMラジオ | 対応 |
| 対応言語 | 日本語/英語/韓国語 (※物理キー入力は日本語/英語のみ対応) |
| 外部デバイス | USB- Type-C™(2.0)、nano SIMスロット、 3.5mmオーディオジャック |
※4 使用する外部メモリカードは、製造メーカーによって保存領域の最大対応容量は異なり、機種・コンテンツによって制約があります。SDカードをご使用になる場合は、FAT32.exFAT、またはNTFSのいずれかのフォーマットを選択してください。
※5 生活防水防塵[IPX4] いかなる方向からの水の飛沫によっても有害な影響を受けません。 [IP5X] 粉塵が内部に侵入することを防止し、若干の粉塵の侵入があっても正常な動作を阻害しないことを意味します。
●MIVEまたはMIVEケースマは、ALT Co., Ltd.の商標または登録商標です。
●Google、Android、Google Play、YouTube、およびその他のマークは、Google LLC の商標です。
●その他記載されている製品名などは各社の商標または登録商標です。
■端末価格
一括42,240円、24回払い1,760円/月、48回払い880円/月 (税込)
「J:COM MOBILE」については下記ホームページにも詳しく掲載しております。
https://www.jcom.co.jp/service/mobile/device/mive-Kesuma/
株式会社ALT Japanについて(http://www.altmive.com/jp)
「ALT」は、韓国発のICT(情報通信技術)企業として2017年に設立。5GやIoTと連動したデータ事業、スマートデバイスを中心とするモバイル事業、AI対応のセットトップボックスやタブレットなどを扱うメディア事業を主軸に、多様なデバイスとソリューションを展開しています。韓国国内では、主要通信キャリア3社を通じ、シニア向け・キッズ向けなどのセグメント市場に特化したスマートフォンを展開。2025年11月には韓国の株式市場「KOSDAQ」へ上場。2026年より、スマートフォンを中心としたモバイル製品の販売を軸に、2024年7月に日本法人を設立し、日本市場への本格的な展開を開始。
~4つの多機能センサーと通話機能で、ご家族の生活をそっと見守ります~

2026年2月9日、東通インテグレート株式会社(本社:東京都品川区、本店:宮城県仙台市、代表取締役社長:佐藤博美 以下「弊社」)は、離れて暮らす高齢者の生活をスマートフォンから簡単に見守ることができる高齢者見守りシステム「みぃるも」の販売を開始いたしました。
■背景:離れて暮らすご家族の見守りの課題
離れて暮らすご高齢のご家族がいる場合や、同居していても日中は仕事などで家を空けることが多く、ご高齢のご家族が一人になる時間が長いご家庭では、日常の中でご家族の様子が分からず、「見えない不安」を感じやすくなります。
「みぃるも」は、そうした日常の不安に寄り添い、ご家族の見守りをサポートすること目的としたサービスです。

■「みぃるも」とは?
高齢者の自宅に「みぃるも」センサーを設置すれば、お手持ちのスマートフォンやパソコンのブラウザから、いつでも生活の状況を確認できます。離れていても、忙しい日々の中でも、大切なご家族の安全をそっと見守ることができます。
1日あたり約100円(月額2,900円)のサブスクリプションサービスです。
■「みぃるも」の主な特長
・4つのセンサーを搭載し室内環境を把握

・温度、湿度、照度、人感センサープラス電話機能を搭載
・生活パターンの把握: 起床や就寝、夜間の活動状況をスマートフォンから確認できます。
・熱中症アラート: 室内の温度・湿度が高くなると、見守る側のスマートフォンへ自動で通知(メール)が届きます。
・双方向の通話機能: 本体の「呼出ボタン」を押すだけで、スマートフォンと直接通話が可能です。
・カメラを使わず、プライバシーに配慮した見守り設計
カメラやマイクによる監視ではなく、プライバシーに配慮した仕組みのため、抵抗感なく導入いただけます。(※通話用のマイクは搭載しています。)
■工事不要・Wi-Fi不要の簡単設置

「みぃるも」本体には携帯電話と同じ通信回線を利用したSIMカードを内蔵しています。そのため、Wi-Fi環境や回線工事は一切不要です。お手元に届いたその日から、リビングなどのコンセントに差し込むだけで、すぐに見守りを開始できます。
■製品・サービス概要
•製品名: 高齢者見守りシステム「みぃるも」
•初期費用: 3,800円(税抜)
•月額費用: みぃるも本体2,900円(税抜) ※1日あたり約100円
オプションは別途追加契約
•主な機能: 多機能センサー(温度・湿度・照度・人感)、スマホ等へのメール通知、通話機能
■販売にあたって
今回の高齢者見守りシステム「みぃるも」は、弊社にとって初めての個人向け製品の販売となります。
これまで介護施設向けに、見守りシステムや通信機器など数多く提供してきた実績を踏まえ、高齢化が進む社会おいて、本製品を通じた社会貢献の一助となることを目指しています。
本取り組みに対し、Webサイトおよび動画の制作は、「仙台市地域企業スケールアップ補助金事業」として採択されました。
■お問い合わせ先
東通インテグレート株式会社 担当 / マーケティング事業部 石井 充
総合受付センター 0120-32-4491 E-mail: mirumo@totsug.co.jp