「飲み込みにくさ」を感じ始めた方へ キユーピー「やさしい献立 とろみファイン」“介護の入り口”に寄り添う、お試ししやすい10本入りを新発売 既存品もパッケージデザインをリニューアル
3月5日(木)から全国で発売
キユーピー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 社長執行役員:髙宮 満、以下キユーピー)は、「やさしい献立」シリーズの「とろみファイン」から、初めての方でも手に取りやすい10本入りを2026年3月5日(木)から新発売します。また、既存の3品についてもパッケージデザインをリニューアルします。

「とろみファイン」は、飲み物・食べ物の味や香りを変えずに簡単にとろみづけができ、特別用途食品 えん下困難者用食品「とろみ調整用食品」※1の許可を取得している粉末状の食品です。飲み込みに困難を感じる人※2の食事全般に使用できます。
近年、とろみ調整食品の市場は拡大傾向にあります。しかし、本格的な介護が始まる前の方々にとって、“介護用”という印象が手に取る上での障壁となっていました。そこで、従来の機能性を伝えるデザインから“介護の入り口”に立つ方々に使い方のイメージや特徴が伝わり、温かみを感じられるデザインに変更することで、より手に取りやすいパッケージを意識しました。
※1 キユーピーアヲハタニュース 2022年 No.45参照
※2 飲み込む力には個人差がありますので、本品をご使用の際には、医師、歯科医師、管理栄養士、薬剤師、言語聴覚士などの相談指導を得て使用してください。
拡大市場に潜む「心理的ハードル」。少ない本数から試せる安心感を提供
とろみ調整食品の市場は2024年に約17.3億円※3規模となり、直近7年間で約120%に伸長しています。しかし、キユーピーの調査※4では、「高齢者向けや介護用のイメージが強い」という回答が多く、とろみ調整のようなケア食品の利用にハードルを感じている“潜在層”が一定数存在するのではないかと考察しました。そこで、本格的な介護が必要になる前の「要支援未満」の方々や、「そろそろケアを意識し始めた」という方が「少ない本数から試せる安心感」を得られるよう10本入りの商品を用意しました。
※3 インテージSRI+(2024年1月~12月)介護食品市場 カテゴリー別 推計販売規模(金額)よりキユーピーが算出
※4 2025年6月に全国の20~70代の男女19,586名を対象に実施した「とろみ調整食品に関するインターネット調査」より
初めての方が試しやすい10本入り。さらに高齢者に寄り添う、1.5gのこだわり
今回のリニューアルでは、まず試してみたいというニーズに応え、手に取りやすいスティック10本入りを新たに発売します。1本1.5gは、高齢者が「ちょうどよい」と感じやすい飲みきり容量(約150ml)に薄いとろみをつけるのに最適な分量です。計量いらずで初めての方でも迷わず使い始められる点が大きな特徴です。冷たい飲み物にも温かい飲み物にもすぐに溶け、ダマになりにくく、加熱も不要です。



キユーピーは今後も「やさしい献立」シリーズを通じて、介護をする方・される方双方に寄り添い、「食べるよろこび」を支える商品開発と、日常に溶け込む安心習慣の提案を進めていきます。併せて、とろみ調整食品とパウチの両シリーズで飲み物から食事全体までを支える“やさしいケア”を広げていきます。
商品の概要は以下の通りです。
1. 商品名・内容量・価格・賞味期間

2. 発売日
2026年3月5日(木)から全国で発売
3.商品特徴
・すぐに溶けてダマになりにくく、なめらかなとろみがつきます。
・飲み物や食べ物の味・香りを変えずに、透明感のある仕上がりになります。
・少量かつ加熱なしでとろみがつくため、お茶はもちろん、炭酸飲料などの冷たい飲み物や、みそ汁、麺類、おかずなど食事全般に幅広く使えます。
【とろみファイン 全4品】

■やさしい献立 特設サイト:https://www.kewpie.co.jp/udfood/
■特別用途食品について

特別用途食品(特定保健用食品を除く)とは、乳児やえん下(飲み込み)困難者などの健康保持・回復に適するという用途について、消費者庁長官の許可を受けて表示を行う食品です。その中で「とろみ調整用食品」は、えん下が難しい方のとろみ調整に適した区分として分類されます。
本商品は、2022年に特別用途食品「とろみ調整用食品」の許可を取得しました。水・お茶・濃厚流動食などを飲み込みやすくし、食事をまとまりやすくすることで、安全な食生活をサポートします。
~車いすのインターン生の経験から生まれた共同開発商品~

今年で創業80周年のフットマーク株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:磯部徳史)は、入浴介護における介助を受ける方と介助者の心理的な負担を軽減するエプロン型ウェア「快互衣(ゆごろも)」を2月2日(月)より発売いたします。本商品は、車いすユーザーである当社のインターン生、牧野友季(まきの・ゆき)さんとの共同開発により誕生しました。牧野さんが抱えていた「見られる恥ずかしさ」や「申し訳なさ」といった当事者ならではの不安を解消するため、着用したまま体と生地の間から洗える仕様を実現。入浴介護の時間を「ごめんね」から「ありがとう」へ変え、双方がより快適で安心できる時間を提供します。
1サイズ展開で、カラーはイエロー。価格は5,280円(税込小売希望価格)で、フットマーク直営ネットショップ、フットマークオンラインショップ楽天店などで販売いたします。
【開発背景】

入浴介護は本来リラックスのための時間でありながら、肌の露出に伴う“見られる恥ずかしさ”や“気まずさ”が生じやすく、当事者・介助者の双方に心理的負担が生まれる場面でもあります。
その実態をより深く理解し、商品開発の原点となったのが、当社のインターン生であり共同開発者の牧野友季さんとの出会いです。
車いす生活を送る牧野さんは、入浴介護の際に「身体を見られる不安」「お願いしているからこそ言いづらい」という気持ちを抱えてきたと打ち明けてくれました。その声は、私たちがこれまで想像していた以上に、入浴時の心理的ハードルが大きいことを気づかせてくれました。
一方で介助者も「目線の置き場に戸惑う」「家族であっても入浴介護は抵抗がある」「施設では人手不足で異性介助になってしまうことがある」という声がありました。
フットマークはこれまでも、介助をする人も受ける人もお互いが快い状態でいられる「快互(かいご)」を大切に商品づくりを行ってきました。牧野さんの体験から得た気づきと、この「快互」の考え方を重ね合わせ、「入浴時に身体を隠せる選択肢」を当事者視点で検討する共同開発がスタートしました。
こうして生まれた「快互衣」は、入浴介護における新たな選択肢となることをめざしています。
【牧野友季さんのコメント】

「快互衣」は生活環境が在宅か施設かを問わず、特に入浴に関する介助量が多く入浴を介助してもらうことに抵抗がある人に、ぜひ手にとっていただきたい商品です。現在、私も「快互衣」を使っていますが、入浴の時間が憂鬱なものではなくなりました。 安心して、入浴介助をお願いすることができます。 憂鬱ではなくなったので、どうすれば入浴時間をリラックスの時間にできるかを考えられるようになりました。 また、「快互衣」を使うことで、介助してもらって「ごめんね」の気持ちを、介助してくれて「ありがとう」の気持ちに変えることができました。 それは日頃から、たくさんの人に手助けしてもらって生活している私にとって一番うれしいことでした。 「快互衣」が介助者・介助を受ける人、双方にとって快適な入浴時間にするための一助となり、介助が必要な人でも入浴がリラックスできる時間になってくれたらうれしいです。
<iU情報経営イノベーション専門職大学 牧野友季さん>
高校認定を受け大学に通うが中退、夜間高校に入学しました。自身の障害によって一般企業への就職活動に難航した経験があり、障害の種類や程度に関わらず、障害者が働ける場所を作りたいという思いでiU情報経営イノベーション専門職大学に入学。その後大学のプロジェクトメンバー5人で、2024年2月に株式会社StyleCraftを立ち上げました。「自己表現をあきらめない世界を実現する」というビジョンの元、「障害者の日常に選択肢を増やすことができるサービス」を開発しています。
大学のプログラムの中で、2024年6月~11月の期間、フットマーク社へインターン生として参加し、協働で新商品開発を行いました。
【商品の展開について】
なお、入浴環境は施設によって大きく異なるため、フットマークでは機械浴の利用者にも配慮した別仕様もあわせて展開し、より多様な現場に応えられるよう取り組んでいます。
【特徴】

1. 着用したまま体を洗える仕様
「快互衣」を着用したまま体と生地の間から洗い、介助を受ける方のプライバシーを守ります。

2.着脱簡単なデザイン
シンプルで着脱が簡単なため、介助者が一人で着用でき、洗うことが可能です。脇の下を広く開けたデザインで、着用したまま洗っても手を入れられているという感覚を軽減します。

3.体に張り付きにくい生地
厚手の生地を使用し、肌面(裏面・黄色部分)に、はっ水加工を施したことで、着用時に生地が張り付かず、体の凹凸が分かりにくくなっています。
【使い方】




1. 裾をたくしあげ、頭から通す
2. 肩、背中、腰回りなどしわを整え、着用完了
3. 介助を受ける方の体をウェアで隠しながら、体と生地の間から体を洗う
【着用動画】
| 品番 | 403642 | 403643 |
| 商品名 | 快互衣(ゆごろも)/一般浴用 | 快互衣(ゆごろも)/機械浴用 |
| 価格 | 5,280円(税込小売希望価格) | 4,950円(税込小売希望価格) |
| サイズ | フリー(首元〜膝丈84cm、肩ひも幅 5.5cm) | フリー(首元~膝丈85cm) |
| 素材 | 表側:ポリウレタンラミネート100% 裏側:ポリエステル100% はっ水 (水をはじきやすい) | 表側:ポリウレタンラミネート100% 裏側:ポリエステル100% はっ水 (水をはじきやすい) |
| 使用上 の注意 | 洗濯機〇 脱水機〇 乾燥機80℃以下 | 洗濯機〇 脱水機〇 乾燥機80℃以下 |
| 生産国 | 日本 | 日本 |
| 販売ページ | フットマーク直営オンラインショップ https://www.ukiuki.jp/SHOP/403642.html フットマークオンラインショップ楽天店 https://item.rakuten.co.jp/ukiukiya/403642/ フットマーク オンライン ショップ Yahoo! 店 https://store.shopping.yahoo.co.jp/footmark-ec/403642.html | フットマーク直営オンラインショップ https://www.ukiuki.jp/SHOP/403643.html フットマークオンラインショップ楽天店 https://item.rakuten.co.jp/ukiukiya/403643/ フットマーク オンライン ショップ Yahoo! 店 https://store.shopping.yahoo.co.jp/footmark-ec/403643.html |
一般社団法人 国際ホリスティックセラピー協会※(事務局:東京都千代田区、代表理事長:太田 敦士、以下 IHTA)は、2026年3月1日(日)より5日間、オンラインにて『シニアヨガ[ベーシック]インストラクター養成講座』を開催いたします。

IHTAは、ホリスティック医学の普及とセラピー業界の発展を通して、皆さまの健康増進に貢献することを目的として設立され、これまでに多数『カラダ』と『ココロ』の健康について“正しい知識”を広げる活動を行っております。
本オンライン講座は、IHTA認定ヨガインストラクター1級/2級資格保有者や、RYT200/500受講中または資格取得者などヨガの基礎を習得されている方を対象としております。解剖学に基づいた「シニアヨガ」の専門知識と安全な指導法を体系的に学び、心に寄り添うコミュニケーションまで、実践的なスキルを習得します。シニア世代を対象としたヨガのプロフェッショナルとして活躍を希望するヨガインストラクターを育成します。
■「シニアヨガ」とは
椅子を活用し、無理なく安全に体を動かし、心身の健康をサポートする「深い思いやりのあるヨガ」です。受講者一人ひとりの、その日の体調やペースに合わせ、心と体の声を聴きながらゆっくりと進めます。運動が苦手な方や体力に自信がない方も、心地よくリフレッシュしながら、健康な体づくりを目指せます。



■講座の特長
・解剖学に基づいた指導法
シニア世代が気になる身体のこと(筋力低下、柔軟性の低下など)を理解し、椅子に座りながら安全に配慮したカリキュラムが学べます。
・即戦力となる指導スキル
実際のクラスを想定したシークエンス(ポーズの流れ)作成や、指導練習を通じて、即戦力となる実践力を養えます。
・IHTA資格認定証で信頼性を証明
実技・学科試験に合格すると「IHTA認定 シニア[ベーシック]ヨガインストラクター」の資格が授与され、プロとして活動する際の信頼性を高めます。

≪担当講師 プロフィール≫
宮崎 由里佳
IHTA認定 ヨガインストラクター
福岡県在住。2018年よりインストラクター養成スクールで講師として500名以上のヨガインストラクターを輩出。多くの人々にヨガの魅力と心のケアを伝え続けています。2024年にフリーランスとして転向し、より多くの方々にヨガを通じて心と身体のバランスを整えるサポートに尽力しています。
■担当講座
・ 全米ヨガアライアンス RYT500・RYT200(講師)
・ IHTAヨガインストラクター 1級・2級 養成(講師)
・ IHTAマタニティヨガインストラクター 養成(講師)
・ IHTAキッズヨガインストラクター 養成(講師)
・ IHTAリストラティブヨガインストラクター養成(講師)
・ IHTAシニアヨガベーシックヨガインストラクター養成(講師)
・ IHTAシニアヨガアドバンスヨガインストラクター養成(講師)
・ IHTA小顔フェイシャルヨガインストラクター養成(講師)
≪担当講師コメント≫
シニアヨガは、単なる体操ではなく、一人ひとりの人生に寄り添う、深く温かい時間です。これまでの指導経験を活かし、シニア世代の心と体の両方をサポートできる知識とスキルを、安心してお伝えできるよう、丁寧にサポートいたします。
■オンラインセミナー概要
| 開催日時(全5日間) | 2026年03月01日(日) 10:00〜14:00 2026年03月08日(日) 10:00〜14:00 2026年03月15日(日) 10:00〜14:00 2026年03月22日(日) 10:00〜14:00 2026年03月29日(日) 10:00〜14:00 |
| 定員数 | 20名 |
| 受講料 | IHTA正会員:57,600円 一般(正会員以外の方)72,600円 ※受講には、IHTAへの会員登録が必要です。 |
| 会場 | オンライン開催 |
| 対象者 | IHTA認定ヨガインストラクター1級/2級資格取得者や、RYT200/ 500を受講中または資格取得者などヨガの基礎を習得されている方 |
| 詳細・お申込み | https://ihta.or.jp/ihta-member/seminaropen/2348/apply |
◆コラボレーション(事業会社様)企業 / IHTA認定インストラクター・講師 募集中
IHTAでは、事業会社との協業・コラボレーション企業を募集しています。
またセミナーや講義を実施していただけるIHTA認定インストラクター・講師も募集しています。
ご興味を持っていただけましたら、お気軽に、下記お問い合わせフォームからご連絡ください。
お問い合わせフォーム https://ihta.or.jp/inquiry
◆「一般社団法人国際ホリスティックセラピー協会(IHTA)」とは

一般社団法人 国際ホリスティックセラピー協会(以下、IHTA)は、ホリスティック医学の普及とセラピー業界の発展を通して、人々が積極的・自律的に病気や怪我を防ぐ社会づくりを目指して健康増進に貢献することを目的としています。私たちはこの目的のため、主に次の4つの業務を行っております。
1. 整体やヨガ等の一定の技能をマスターした方への資格認定
2. ホリスティック医学に関する知識やセラピーの最新の技術普及
3. 独立・起業サポート
4. チャイルドボディセラピスト(ベビーマッサージ)普及活動
https://ihta.or.jp/
※IHTAは、株式会社ファクトリージャパングループのグループ会社
<会社概要>
法人名 :一般社団法人 国際ホリスティックセラピー協会
代表理事 :太田 敦士
事務局所在地 :東京都千代田区神田須田町1丁目9 5F
公式サイトURL:https://ihta.or.jp/
アクティビティ ディレクター誕生20周年記念大会

この「アクティビティ・ケア全国大会」は、高齢者や障がい者への生活から活動まで多岐にわたるケアの実践法と今後の方向性について、発表者と参加者が共に考え合うことを目的として2010年から開催しています。
私たちが日本でアクティビティ ディレクターの認定を始めてから今年で20年の節目を迎えることを記念して、多くの当事者の方と対話していらした町亞聖さんにご講演いただきます。また日本の福祉のあり方を考え続ける専門家によるシンポジウムや、午後のバラエティー豊かな分科会を通し、団塊の世代が後期高齢者を迎えたこれから先のアクティビティ・ケアを考えたいと思います。みなさまふるってご参加ください。
芸術と遊び創造協会 高齢者アクティビティ開発センター 主催
アクティビティ ディレクター誕生20周年記念大会
第15回アクティビティ・ケア全国大会
団塊の世代がやってきた!
大人の遊び心を刺激する、本物志向のアクティビティ・ケア
2026年3月1日(日)10:00〜16:30 《交流会》17:00〜19:00
【会場】国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木)
【定員】200名
【参加費】《会員》5,000円 《一般》6,000円 《交流会参加費》5,000円
【詳細および参加申込】
主催:認定NPO法人芸術と遊び創造協会 高齢者アクティビティ開発センター
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-20 東京おもちゃ美術館
電話 03-5367-9601 メール adc@art-play.or.jp
更新単位付与対象(申請中)
日本認知症ケア学会「認知症ケア専門士」3単位付与
日本作業療法士協会 SIG認定「基礎ポイント」1ポイント付与
日本認知症予防学会「認知症予防専門士」更新単位2単位付与(年間4単位まで)
後援(申請中を含む):
一般社団法人日本認知症ケア学会
一般社団法人日本認知症予防学会
一般社団法人日本作業療法士協会
10:00~12:30 全体会
〈総合司会〉 小笠原 愛(認定NPO法人 芸術と遊び創造協会)
10:00 開会あいさつ
多田 千尋(認定NPO法人 芸術と遊び創造協会 理事長・高齢者アクティビティ開発センター 代表)
10:15 オープニングスピーチ
「アクティビティ ディレクターとして高齢者と寄り添い続けた20年」
木﨑 美江(特別養護老人ホームさくら苑 看護師・ケアマネジャー・機能訓練指導員/アクティビティ インストラクター講師)
10:25 特別講演
「できないことではなく、できることを数える
~認知症や障がいをもつ方の声なき声を伝え続けて~」
ご自身が高校生の時にお母様がくも膜下出血で倒れ、その後、日テレのアナウンサーとして活躍しながらも、車いす生活のお母様を10年以上にわたって介護し続けた町亞聖さん。
その経験から介護や医療を生涯のテーマとして取材を続け、ラジオ番組なども通して認知症の専門家や当事者との対話を続けています。「人生は長さではなく、深さが大切です」と語る町さんに、「できること」に視点を向けた介護のヒントをお話しいただきます。
町 亞聖(フリーアナウンサー)
11:10 20周年記念シンポジウム
「団塊の世代がやってきた! “アクティビティ・ケア”のこれからの10年」
2025年、団塊の世代が後期高齢者になりました。私たちは、増加する要介護高齢者への対応だけでなく、さまざまな文化を体験してこられた団塊の世代の人々に向けた「本物志向のアクティビティ・ケア」を考えて行く必要があります。
当事者との対話を続ける町亞聖さん、地域での当たり前の生活を目指す綿祐二さん、認知症ケアのスペシャリスト高橋克佳さん、アクティビティ・ケアを推進し続ける多田千尋と共に、これからのアクティビティ・ケアを考えましょう。
〈シンポジスト〉

町 亞聖
フリーアナウンサー/元ヤングケアラー
1995年日本テレビにアナウンサーとして入社。報道キャスター・記者を経て、現在はフリーアナウンサーとして医療・介護をテーマに取材、啓発活動を続ける。著書に『十年介護』(小学館文庫)、『受援力 “介護が日常時代” のいますべてのケアラーに届けたい本当に必要なもの』(法研)。
綿 祐二
日本福祉大学 福祉経営学部 医療・福祉マネジメント学科 教授/社会福祉法人 睦月会 理事長
アクティビティ ディレクター講師
「地域で当たり前の生活を当たり前に!」をモットーに、既存の福祉施設からの脱却を目指し、新しい福祉の創造を実現している。
高橋 克佳
介護老人保健施設もえぎ野 看護師
アクティビティ ディレクター講師
リアリティオリエンテーションなど、認知症高齢者へのケアのあり方を日々研究、地域で認知症の方を支えていくこと、認知症の方だけでなくその家族へのケアの重要性を訴え、実践に繋げる。
多田 千尋
認定NPO法人 芸術と遊び創造協会 理事長
高齢者アクティビティ開発センター 代表
乳幼児から高齢者までの生活に遊びや芸術を取り入れることによる心の栄養補給や、世代間交流の実践・研究に取り組む。2005年に高齢者アクティビティ開発センターを設立し、アクティビティ・ケアの推進を続けている。
〈コーディネーター〉 馬場 清(認定NPO法人 芸術と遊び創造協会 副理事長)
12:30 昼食休憩
13:30~16:30 分科会
13:30 アクティビティ・ケア研究交流&実践講座 第1部
オリジナリティあふれるアクティビティの活動発表と実践講座を、分科会形式で行います。アクティビティ ディレクターや、おもちゃコンサルタントの魅力あふれる実践に、専門家や研究者のアドバイスを交え、発表者と参加者が共にアクティビティ・ケアのスキルを磨きます。
※第1部、第2部それぞれで希望の分科会を選んでお申し込みください。定員に達した分科会は締め切ります。
① 【リハビリ】 アクティブリハビリで地域を元気に!
〈報告者〉
アクティビティ・ケアは “つながり” ケア太田 晃(ゆりほんアクティビティケア研究会 代表/アクティビティ ディレクター)
心が動く瞬間が “主体性” を生む
芝井 孝祐(九十九里病院 作業療法士/アクティビティ ディレクター・おもちゃコンサルタント)
〈座長〉
桂 裕二(通所リハビリテーション鶴の園 作業療法士/アクティビティ ディレクター講師)
〈アドバイザー〉
白坂 康俊(群馬パース大学 リハビリテーション学部 言語聴覚学科 教授/アクティビティ ディレクター・おもちゃコンサルタント)
② 【音楽】 コミュニケーションを楽しむミュージック・アクティビティ
〈実践者〉
ヒット曲の “サビ” をスキャットで♪遊び心でひろがる、世代間コミュニケーション
山下 一郎(TMI/Piash 代表/金城学院大学 非常勤講師/アクティビティ ディレクター)
林 康江(順天堂大学東京江東高齢者医療センター 認知症カフェ 音楽講師/アクティビティ ディレクター)
〈座長〉
小平 有紀(ナチュラルセラピーインテグレート 代表/アクティビティ ディレクター講師・おもちゃコンサルタント)
〈アドバイザー〉
原 和子(岐阜保健大学 リハビリテーション学部 作業療法学科 教授)
③ 【芸術】 手を動かし心が動く! 大人のための創作アクティビティ
〈実践者〉
巨大墨絵にチャレンジ! 松竹梅を描く
中野 克枝(湊デイサービスセンター 介護福祉士/アクティビティ ディレクター・おもちゃコンサルタント)
〈報告者・アドバイザー〉
“いてくれて、ありがとう” を伝える臨床美術
辻 美帆(医療法人社団翔洋会 理事・広報)
〈座長〉
木﨑 美江(特別養護老人ホームさくら苑 看護師・ケアマネジャー・機能訓練指導員/アクティビティ インストラクター講師)
15:00 アクティビティ・ケア研究交流&実践講座 第2部
④ 【ケア】 暮らしの記憶を思い出すリアリティオリエンテーション
〈講師・ファシリテーター〉
認知症の人に “今” を伝えるリアリティオリエンテーションとは
高橋 克佳(介護老人保健施設もえぎ野 看護師/アクティビティ ディレクター講師)
〈話題提供者〉
地域の暮らしからつながる生活ケア
高橋 芳雄((医)川瀬神経内科クリニック 介護科 科長・介護福祉士/アクティビティ ディレクター講師)
〈座長〉
林田 真理子(地域密着型特別養護老人ホーム アメニティいわど 施設長・看護師/アクティビティ ディレクター)
⑤ 【運動】 心が動けば身体が動く! 楽しく続けるフレイルケア
〈実践者〉
おいしく食べよう一笑涯! 体験しよう “くちビルディング”
清水 愛子((社)グッドネイバーズカンパニー 代表理事・医師)・児島 満理奈((社)グッドネイバーズカンパニー 理学療法士)
その人らしい毎日を支える 介護予防・健康づくりプログラム
浅野 清心((株)ノーザンライツ・コーポレーション 代表取締役/アクティビティ ディレクター)
〈アドバイザー〉
新田 淳子 ((株)福祉規格総合研究所 作業療法士/アクティビティ ディレクター講師)
⑥ 【遊び】 アクティビティ・トイで地域の介護予防・認知症予防
〈報告者〉
地域の集いの場をつくる! 高齢者福祉施設の介護予防サロン
野田 拓司・松山 祥太(老人総合福祉施設グリーンヒルみふね 介護福祉士/アクティビティ ディレクター)
遊び心が地域を元気にする!高齢者のための “おもちゃの広場”
頭金 多絵(おもちゃとあそびのたんぽぽ/アクティビティ ディレクター・おもちゃコンサルタントマスター)
“遊び” に効果はあるのか? アクティビティ・トイと認知症予防
髙橋 真悟(高崎健康福祉大学 健康福祉学部 医療情報学科 講師)・磯 忍(高齢者アクティビティ開発センター 主任研究員)
〈アドバイザー〉
吉本 洋(老人総合福祉施設グリーンヒルみふね 施設長/アクティビティ ディレクター)
17:00~19:00 交流会
■高齢者アクティビティ開発センターが推進する
要介護高齢者の生活の質を高める専門家養成 4つのステップ
高齢者アクティビティ開発センターは、要介護の高齢者の生活に、その人らしい楽しさや遊び、芸術などをプラスすることによる「心の栄養補給」を目的として、アクティビティ・ケアの実践・研究をするとともに、人材養成や継続学習および情報交換のための全国大会を行っています。
Step 1 アクティビティ インストラクター(初級)
アクティビティ・ケアの初めの一歩として、介護予防・要介護者のQOLを高めるアクティビティ・ケアの基礎知識と実践的なコミュニケーションスキルを学びます。
まもなく開催!
東京都新宿区 東京おもちゃ美術館2026年3月15日(日)講師:小平有紀
京都府京都市 京都テルサ2026年3月20日(金・祝)講師:磯 忍
Step 2 アクティビティ ディレクター(中級)
多彩な講師陣より、アクティビティ・ケアの実践スキルを学ぶと共に、計画力や実践力を養います。職種を超えた受講生同士の交流も深まり、現場に戻ってからのケアの発展にも役立つとご好評いただいています。次回は2026年11月~12月に開講予定です。
Step 3 アクティビティ・ケア全国大会(継続学習)
講演や実践報告、アクティビティ体験などを通し、生活から活動まで多岐にわたるアクティビティ・ケアの実践法と今後の方向性について、発表者と参加者が共に考え、学び合います。
Step 4 アクティビティ・ケア宣言施設
アクティビティ ディレクターが活躍し、芸術や遊び、生活文化などの活動を通じて高齢者の心に栄養を与えるとともに、生活を活性化させ、その人らしい生き方を支えるケアを推進している施設を認定します。

~認知症まちづくり計画を策定した本市と厚生労働省で共催~
藤枝市では、昨年11月に「認知症とともに生きる共創のまちづくり計画」(認知症施策推進基本計画)を県内で初めて施行しました。多様な世代や立場の人々が認知症について学び・語り合い、希望ある認知症観の普及啓発を進めていくため、厚生労働省主催、本市および一般社団法人日本認知症本人ワーキンググループが共催による普及啓発事業「認知症 希望のリレーフォーラムin藤枝」を開催します。

特徴・セールスポイント等
・昨年11月に県内で初めて「認知症とともに生きる共創のまちづくり計画」(認知症施策推進基本計画)を策定した本市が厚生労働省と共催で実施するフォーラムです。
・認知症希望大使と本市在住で認知症とともに生きる本人が登壇し、経験や思いを中心に、迷いながらも生き生きと暮らす姿を語る“認知症の本人主体”のプログラムです。
・認知症の本人の思いをつづったノートや、暮らしの中で生まれた作品を展示し、本人の視点や表現に触れられる企画を実施します。
内容
日 時:2月20日(金)午後1時30分~3時30分
会 場:生涯学習センター ホール(藤枝市茶町1-5-5)
出席者:柿下 秋男さん(全国版希望大使 東京都在住)、鈴木 貴美江さん(全国版希望大使 京都
府在住)、長谷部 保さん(藤枝市在住)
市民 約150人(予定)
内 容:第1部 本人・活動パートナー座談会
第2部 本人・活動パートナーによるリレートーク
参考情報
・【認知症本人大使「希望大使」】
認知症の本人からの発信の機会が増えるよう、厚生労働省が「希望大使」として任命している7人の認知症の本人(令和7年10月末時点)。また、全国それぞれの地域で暮らす認知症の本人とともに普及啓発が進むよう、都道府県ごとに「地域版希望大使」として、26都道府県で計95人が任命されている(令和7年9月30日時点)。
・1月30日(金)に北九州市でも同フォーラムを開催しています。
関連ホームページ
https://www.city.fujieda.shizuoka.jp/soshiki/kenkofukushi/chiikihokatsu/event/26669.html
東京大学松尾・岩澤研究室発のAIスタートアップである株式会社IGSA(本社:東京都文京区、代表取締役CEO:松島創一郎、以下「IGSA」)は、脳の健康管理アプリ「はなしてね」に早期公開版として、新たに「声日記」機能を追加しました。スマホに話しかけるだけで日記をつけられる新しい体験を通じて、日常生活の中で手軽に脳の活性化に取り組むことができます。

▪️ サービスの概要
声日記:3ステップで完結、誰でも簡単に続けられる

「声日記」は、たった3ステップで日記をつけられる新機能です。
使い方
ステップ1: 日付を選ぶ
今日の記録はもちろん、過去7日間の記録も可能。「昨日のことを思い出して記録する」こともできます。
ステップ2: スマホに話すだけ
「今日あった出来事や思っていること、何でもはなせます」というガイドに従って、自由に話します。文字を入力する必要は一切ありません。文字にできない感情は声で記録に残ります。
操作はシンプルで、録音ボタンをタップするだけで記録が始まり、「やり直し」や「聞く」ボタンで、納得いくまで録り直すこともできます。
ステップ3: 今日の気分を選ぶ

「昨日はどんな一日でしたか?」と聞かれたら、5段階の気分から選ぶだけ。猫のアイコンで直感的に選べるので、言葉にしにくい微妙な感情も記録できます。
振り返りも簡単

話した内容は自動的に文字に変換され、日付とともに保存されます。カレンダー形式で月間の記録状況が一目でわかり、過去の日記をタップするだけで簡単に振り返ることができます。「今月の記録を見る」機能で、自分の日々の変化を俯瞰することもできます。
LINEから始められる、手軽さ

「はなしてね」はLINE公式アカウントから利用できます。普段使い慣れたLINEから、「脳の健康測定をはじめる」「声日記」「あなたへのアクション提案」などのメニューを選ぶだけ。新しいアプリをダウンロードする必要はありません。50〜70代の方でも、いつものLINEと同じ感覚で使い始められます。
脳の活性化につながる可能性
声日記には、以下のような要素が含まれており、脳の活性化につながる可能性を秘めています。
・思い出す + 話す: その日のできごとを記憶から引き出し、同時に口を動かして言葉にするデュアルタスク
・日記の効果: できごとの振り返りによる短期記憶の刺激と感情の整理
・発話の効果: 言語機能の活用と記憶の想起
多様化する生活スタイルの中で、誰もが同じ方法で脳の健康を保てるわけではありません。「声日記」は、誰でも手軽に続けられる、新しい脳活性化の取り組みとして提案します。
▪️ 脳の健康管理アプリ「はなしてね」とは
「はなしてね」は、脳の健康を測って、話して、活性化する新しいカタチの健康習慣サービスです。2分間話すだけで脳の健康状態を可視化し、日常生活の中で脳の健康増進につながるアクションを提案します。
主な機能
簡単測定(約2分)
スマホで「子どもの頃の思い出」や「最近のできごと」を話すだけで、AIが音声を解析し、脳の健康状態をA+、A-、B、Cの4段階で評価します。算数や記憶テストではなく、自然な会話から測定するため、心理的負担が少ないのが特徴です。
詳細測定(約10分)
簡単測定の結果に応じて、4つの認知領域(言語機能、注意機能、記憶機能、実行機能)をより詳しく評価できます。
アクション提案
測定結果に基づいて、運動プログラムや地域イベントなど、脳の健康に良い具体的なアクションを提案します。
脳の健康通信
認知症に関わる最新の研究や取り組みを日々紹介。エビデンスに基づいた生活習慣改善のヒントを、わかりやすくお届けします。
声日記(新機能)
日々の記録を通じて、継続的に脳の活性化に取り組むことができます。
測定と日常的なアクションの融合
「はなしてね」では、脳の健康状態を測定するだけでなく、声日記などの日常的なアクションまで一貫してサポートします。継続的な測定と組み合わせることで、自分の変化を追跡できます。
▪️ 背景:認知症・MCI問題と予防の重要性
2025年、認知症およびMCI(軽度認知障害)を含めた方が約1,030万人、高齢者の7人に2人に達していると推計されています。認知症は健常状態への可逆性が失われますが、MCIやそれ以前の段階では可逆性が確認されており、早期発見と適切な対処が重要です。
しかし、従来の検査は心理的・金銭的・物理的なハードルが高く、手軽に脳の健康状態をチェックする方法が求められていました。
▪️ 今後の展望:声日記の介入効果検証、日記から認知機能を推定する技術開発へ
IGSAでは、将来的に「声で日記をつけるだけで認知機能状態が推定できる技術」の開発を目指しています。明示的な「測定」の必要がなくなり、測定の煩わしさと心理的ハードルを完全に取り除くことで、日常生活の中で自然に脳の健康を見守ることができるようになります。
また、声日記の認知機能維持・改善の効果に関する確かなエビデンスの構築や、多様な時代に適合したAIを活用した新たな介入手法の開発にも取り組んでまいります。
▪️ サービス情報
サービス名: はなしてね
提供形態: LINE公式アカウント(アプリダウンロード不要)
提供開始: 2025年8月1日(早期公開版)、2025年9月3日(正式版)
料金:
・声日記:無料
・測定クレジット: 1,500円/年(測定4回、3ヶ月に1回が目安)
・はなしてねプレミアム: 500円/月(測定結果無制限閲覧、過去の声
日記閲覧制限解除)
対象: 50〜70代の日本語話者
公式サイト: https://lp.hanashitene.com/
▪️ 技術的背景
「はなしてね」は、東京都健康長寿医療センター研究所との共同研究により開発されました。60,000時間を超える音声データから学習したAIが、音響的特徴と言語的特徴を同時に解析し、脳の健康状態を評価します。
また、千葉大学予防医学センターとの共同研究により、ユーザビリティの向上にも取り組んでおり、SUS(System Usability Scale)スコアは50.1から61.9へと大幅に向上しました。
▪️ 株式会社IGSAについて
IGSA(イグサ)は、日本古来の畳のように、社会を温かく柔らかく持続的に支えるAIシステムにより、持続可能な幸せを目指す、東京大学松尾・岩澤研究室発のAIカンパニーです。主に、センシング技術とAI技術を組み合わせ、簡便で高精度な生体情報やモノのモニタリング・グレーディング技術を開発、提供しています。
これらの技術を元に、音声発話から脳の健康状態を推定し、脳の健康管理・増進を行う「はなしてね」や、中古品の査定を含むささげ業務を画像から行い自動化する「スグトリ」などのサービスを展開しています。
所在地: 東京都文京区本郷6丁目25番14号 3F
設立: 2022年8月
代表者: 松島創一郎
事業内容: 音声バイオマーカー技術・AIソリューションの開発、販売、提供
コーポレートサイト: https://igsa.co.jp/
本件に関するお問い合わせ先
株式会社IGSA 広報担当 Email: marketing@igsa.jp
「はなしてね」サービスサイト: https://lp.hanashitene.com/
※本サービスは、生活習慣を見直すためのヘルスケアチェックです。特定の疾患の診断や治療に直結するものではございません。疾患の診断、治療に関しては医療機関をご利用ください。

2026年1月26日
日本航空株式会社
株式会社さわやか倶楽部
日本航空株式会社(本社: 東京都品川区、代表取締役社長: 鳥取三津子、以下「JAL」)と株式会社さわやか倶楽部(本社: 福岡県北九州市、代表取締役社長: 山本武博、以下「さわやか倶楽部」)は、2026年2月より、さわやか倶楽部が運営する全国の介護施設(*1)を対象に、JALのマイレージを活用した移動支援サービス(以下、「本サービス」)を開始します。

本サービスは、さわやか倶楽部が運営する介護付有料老人ホーム、住宅型有料老人ホームのいずれかに新規で入居された方のうち、JALマイレージバンク(JMB)へ会員登録いただいた方が対象(*2)となります。対象者には入居から3か月後に16,000マイル、1年後に8,000マイル(計24,000マイル)が付与され、そのマイレージで特典航空券をご利用いただけます。また、マイレージ付与の対象は入居者ご本人だけではなく、ご家族や知人など、どなたでも入居者が指定することが可能です。
遠距離介護や高齢家族の移動には金銭面・心理面の負担が大きく、「会いに行きたいけれど難しい」と感じる声が多く寄せられています。JALグループは、そのようなお客さまの声に向き合う「Fly Againプロジェクト」(*3)を通じて、「旅を諦めない社会」の実現を目指しさまざまな取り組みを続けています。さわやか倶楽部もそのビジョンに共感し、「旅」という切り口から入居者の想い・願いの実現をサポートする取り組みとして、本サービスが実現しました。
JALとさわやか倶楽部はこれからも、入居初年度に限定せず、本サービスの継続的な体制構築についても検討していきます。高齢者でも自由に移動ができる社会の実現と、移動によるフレイル(虚弱)予防やウエルビーイング向上を目指し、人々の“生きがいづくり”に取り組んでまいります。
(*1)さわやか倶楽部の運営施設一覧 URL: https://sawayakaclub.jp/facilities
(*2)さわやか倶楽部へ直接入居申し込みされた方が対象です。お申込みは以下よりご連絡ください。
株式会社さわやか倶楽部 バリュークリエイション部
(担当:原野)TEL:093-551-5555、メールアドレス:harano@sawayakaclub.jp
(*3)「Fly Againプロジェクト」 URL:https://www.youtube.com/watch?v=lvkuRn1vhT0
以上
~終活アプリ「SouSou」の活用で請求を「待つ」から「支える・促す」仕組みへ、保険業界の課題解決を目指す~
保険代理店関連事業を営む株式会社保険見直し本舗グループ(本社:東京都新宿区/代表取締役社長 グループCEO:臼井朋貴)は、子会社の株式会社保険見直し本舗(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:遠山拓馬)において、エンディングプラットフォーム「SouSou」を運営する株式会社そうそうと業務提携を締結し、生前に遺した保険金の請求漏れを防ぐ仕組みとなる、「保険金請求サポートサービス」を2026年1月19日より開始いたしました。

◆業務提携の背景
生命保険において、ご契約者さまが亡くなった後、本来受け取れるはずの保険金が請求されないまま終わってしまうケースは珍しくありません。保険金は、請求がなければ支払われません。保険金が受け取られないまま請求期限を迎えてしまう「請求漏れ」は、保険業界全体が取組むべき共通課題となっています。
<「請求漏れ」が発生する主な要因>
・契約者が、受取人に契約内容を伝えておらず、亡くなった後も保険契約自体に誰も気付かない
・ご家族が保険証券を見つけることができず、請求先が分からない
・複雑な書類の処理をはじめとした、各種手続きがハードルとなり請求機会を逃す
当社は、株式会社そうそうが提供するサービスと連携することで、「請求を待つ」前提から「請求を支える、促す」という新たなアクションを実現し、この課題解決に貢献できると考え、今回の業務提携に至りました。
◆「保険金請求サポートサービス」の概要
終活アプリ「SouSou」と連携した「保険金請求サポートサービス」をご利用いただくことで、ご契約者さまのご逝去情報が当社に連携され、保険金受取人さまへ請求のお手続きをご案内いたします。情報管理や終活準備の第一歩として幅広い年代の方にご利用いただけるサービスです。
保険金請求サポートの流れ
1.「SouSou」上でご逝去をデジタル判定
2.「SouSou」から保険見直し本舗へ逝去情報を連携
3.受取人さまからのお申し出を待たず、保険見直し本舗から保険金の請求手続きをご案内
※本サービスの利用により自動的に保険金の支払いが行われることはございません。
本サービスの対象となる方
以下の条件を満たす方
・保険見直し本舗で生命保険のご契約をいただいた方
・終活アプリ「SouSou」内で連携の意思表示として「保険見直し本舗と情報連携する」をご選択いただいた方
◆保険と「終活」
人生のエンディングに向けて準備をする「終活」は、自分自身の心のゆとりを生むだけでなく、残されたご家族の負担を軽減し、心の整理を助ける大切な取組みとして注目されています。
生命保険は、加入すること自体が目的ではありません。万一の際に、保険金がご家族のもとへ届けられてこそ、本来の役割を果たします。そのためには、いざというときに家族へ届くよう準備をしておくことが大切です。
保険金は、単なる「お金」ではなく、ご家族を想う「気持ち」を形にしたものです。その想いを確実に受け継ぐためにも、「終活」の一環としてぜひ「保険金請求サポートサービス」をご活用ください。
◆今後の展望
当社は人生100年時代を安心して暮らしていけるサービスを展開していくことをミッションとして掲げ、お客さま一人ひとりに寄り添った保険選びのお手伝いができるよう、サービス品質の向上や新たな展開に取り組んでいます。この度の業務提携は、保険加入をゴールと考えず、その先の人生においても、頼れる存在でありたいという当社の思いも込められています。
今後も株式会社そうそうと共に、より質の高いサービスをご提供できるよう歩みを進めてまいります。
◆エンディングプラットフォーム「SouSou」とは
「SouSou」はマイナンバーカードを活用した新しいデジタル終活サービスです。エンディングノート等の終活に必要な様々な機能を、アプリ利用料完全無料・ワンストップで提供します。また従来のサービスにはない「①.本人性/真正性の担保」・「②.逝去判定のデジタル化」・「③.外部サービス(データ)連携」という3つの特徴を備えており、今後は様々なパートナー企業との連携を通じて、ご逝去後の各種手続きの自動化・簡略化を目指します。


「SouSou」のサービス紹介ページ:https://sousou-official.com/service-page
「SouSou」の紹介動画:https://youtu.be/FwH7Qk-LVJM?feature=shared
◆そうそうについて
株式会社そうそうは、2022年8月に「縁起を形にする」をミッションに掲げ創業。父の死を契機に、大手コンサルティングファームにてデジタル技術に関わる多くのプロジェクトを手がけてきた創業者兼代表取締役は、「デジタル技術だからこそ実現可能な新しいライフエンディング体験」を提供するため、エンディングプラットフォーム「SouSou」(スマートフォンアプリ)の構築を行いました。デジタル分野・エンディング分野等、多様なパートナー企業様との業務提携により、さらなるサービスの拡充を目指しています。
コーポレートサイト:https://sousou-official.com/
◆保険見直し本舗について
株式会社保険見直し本舗は、来店型保険相談ショップ「保険見直し本舗」を運営している乗合代理店です。
全国におよそ350店舗を展開し、40社を超える保険会社の商品を取り扱っており、店舗での対面相談のみでなく、オンライン、訪問、電話での相談も、何度でも無料で受けることができます。
人生100年時代における「ライフサポートプラットフォーマー」を目指し、人々の暮らしに安心と豊かさをお届けすることを掲げ、お客さま一人ひとりの人生に寄り添い、不便、不満、不安を取り除くべく、保険相談に限らず、住宅ローンショップや介護相談窓口を併設した店舗など様々なサービスを展開しています。
◆会社概要
商号: 株式会社保険見直し本舗グループ
代表: 代表取締役社長 グループCEO 臼井 朋貴
本社: 東京都新宿区新宿五丁目17番18号
設立: 2022年5月18日
資本金: 5,000万円
事業内容: 保険代理店関連事業
コーポレートサイト: https://mhompo.co.jp/
商号: 株式会社保険見直し本舗
代表: 代表取締役社長 遠山 拓馬
本社: 東京都新宿区新宿五丁目17番18号
設立: 2020年12月4
資本金: 1億円
事業内容: 保険代理事業(保険代理店「保険見直し本舗」のショップ運営)、銀行代理事業等
コーポレートサイト: https://hoken.mhompo.co.jp/
保険見直し本舗サービスサイト: https://www.hokepon.com/
株式会社FRONTEO(本社:東京都港区、代表取締役社長:守本 正宏、以下「FRONTEO」)は、塩野義製薬株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役会長兼社長CEO:手代木 功、以下「塩野義製薬」)と共同開発したAI解析による会話型の「あたまの健康度」*1判定Webアプリケーションサービス「トークラボKIBIT」について、朝日生命保険相互会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:石島 健一郎、以下「朝日生命」)で実施した実証実験の結果、有用性が確認され、このたび2026年4月より本格導入されることが決定したことをお知らせいたします。
*1 「トークラボKIBIT」の「あたまの健康度」とは、AIが会話中の文脈的つながりと語彙の多様性を解析し、記憶力・言語理解力・情報処理能力を総合的な指標としてスコア化するものです。疾病の診断を目的としたものではありません。

朝日生命は、「一人ひとりの“生きる”を支え続ける」をミッションに掲げ*2、高齢者の健康、疾病予防や早期発見、発症後のフォロー、さらには家族のケアまでを包括的に支援する「介護・認知症エコシステム」の構築に取り組んでいます*3。
朝日生命、塩野義製薬、FRONTEOの3社は、同エコシステムにおける「トークラボKIBIT」の活用を見据え、2025年9月より3カ月間の実証実験を実施しました。実験では、朝日生命の営業職員が契約者との面談時などに「トークラボKIBIT」を活用し、サービス案内や利用促進活動を通じて、契約者に対する総合的なアセスメント効果を検証いたしました。
その結果、「トークラボKIBIT」の有用性および顧客提供価値向上への寄与が確認され、このたび正式導入が決定されました。
*2 基本理念, https://www.asahi-life.co.jp/company/intro/management.html
*3 朝日生命の現状(統合報告書)2025, トップメッセージ, https://www.asahi-life.co.jp/company/intro/disclosure/disclosure2025_all_1.pdf
今後もFRONTEOは「トークラボKIBIT」の社会実装を進めることで、生活者の健康に関する意識向上を促し生活習慣改善や健康寿命の延伸、QOL向上に貢献して参ります。
■トークラボKIBITについて https://talklab-kibit.com
「トークラボKIBIT」は、FRONTEOが自社開発した特化型AI「KIBIT(キビット)」の自然言語処理技術を用いて、自然会話の中の単語や文章の関係性や特徴を解析し判定結果を提示します。加えて、判定結果に基づきユーザーに行動変容を促すメッセージや生活習慣の改善につながる情報を提供いたします。
「トークラボKIBIT」は、スマートフォンで即時利用可能、アプリのダウンロード不要、AIとの会話を通じて即時判定が可能であり、ライフサイエンスに特化した信頼性の高い解析技術を活用しており、日本および米国で9件の特許を取得しています。
【紹介動画】https://vimeo.com/1115051640


■朝日生命保険相互会社について URL:https://www.asahi-life.co.jp
会社名 :朝日生命保険相互会社
本社所在地:東京都新宿区四谷一丁目6番1号
代表者 :代表取締役社長 石島 健一郎
■塩野義製薬について URL:https://www.shionogi.com/jp/ja/
塩野義製薬は、取り組むべきマテリアリティ(重要課題)として「健やかで豊かな人生への貢献」を特定しています。依然としてアンメットメディカルニーズが高い精神・神経系疾患に対する早期診断・治療へつなげるソリューションを世界中の患者さまにお届けできるように、様々な最先端の技術を積極的に活用しながら努力するとともに、精神・神経系疾患を抱える患者さまやそのご家族のQOLや生産性の向上に貢献できるよう、外部パートナーとの連携を含めた取り組みを強化してまいります。
■株式会社FRONTEOについて URL:https://www.fronteo.com/
FRONTEOは、自社開発の特化型AI「KIBIT(キビット)」の提供を通じて、日夜、社会課題と向き合う各分野の専門家の判断を支援し、イノベーションの起点を創造しています。当社独自の自然言語処理技術(日米欧特許取得)は、汎用型AIとは異なり、教師データの量およびコンピューティングパワーに依存することなく、高速かつ高精度での解析を可能にします。加えて、解析した情報をマップ化(構造を可視化)する特許技術を活用することで、「KIBIT」が専門家のインサイトにダイレクトに働きかけることができ、近年、KIBITの技術が創薬の仮説生成や標的探索にも生かされています。

KIBITの独自技術およびアプローチを通じて、「記録に埋もれたリスクとチャンスを見逃さないソリューションを提供し、情報社会のフェアネスを実現する」理念の実現に向けて、ライフサイエンスAI、リスクマネジメント(ビジネスインテリジェンス・コンプライアンス支援分野、経済安全保障分野、リーガルテックAI分野)、DX(ビジネスインテリジェンス・プロフェッショナル支援分野)の各事業で社会実装を推進しています。
2003年8月創業、2007年6月26日東証マザーズ(現:東証グロース)上場。日本、米国、韓国で事業を展開。資本金901,372千円(2025年9月30日時点)。
※FRONTEO、KIBIT、トークラボKIBITはFRONTEOの日本および韓国、米国、欧州における商標または登録商標です。
アンケートで判明、約7割が「地域貢献」を動機に活動。「できる時に、できる範囲で」子育てに奮闘するママ・パパを支え、自身の活力にも変える“あたたかな循環”とは。
「今の自分にできることで、子育てに奮闘するママ・パパの力になりたい。」
北九州市が実施する「シン・子育てファミリー・サポート事業(以下、ファミサポ※)」の提供会員(以下、サポーター)へのアンケートでは、そんな前向きな想いを持った皆さまの姿がうかがえました。
アンケート結果によると、サポーターの中心である50〜60代を中心とする皆さまが活動を通じて感じているのは、「自分の経験が誰かの役に立っているという手応え」や「地域社会とつながる喜び」であることが明らかになりました。
子育ての経験はもちろん、仕事で培ったスキルや資格に加え、地域活動やボランティア、趣味など、日々の暮らしの中で積み重ねた経験も、地域にとっては大きな財産です。
アンケートから見えた、サポーターが実感している3つの活動価値をご紹介します。
(※)ファミサポは、子育てを「支援してほしい方」と「支援してくださる方」が会員となり、保育施設等への「送迎」や学校の放課後の「預かり」、保護者の急用や急病時、軽度の病児の「預かり」などを地域の力で支え合う取組みです。

【社会参画の継続】培った「経験」や「資格」を、地域の力として活かす
アンケートの結果、ファミサポへの登録理由として最も多かったのは「地域社会への貢献(69.3%)」でした。サポーターの活動は、子育ての経験に加え、これまでの仕事で培った段取り力や気配りを、地域のために再び発揮する場でもあります。こうした活動を通じて人生の中で積み上げてきた「経験」や「資格」を活かしながら、地域と関わり続けることが、子育て世代の心強い「支え」となるだけでなく、サポーター自身にとっても、やりがいや社会とのつながりを感じられる「活力」となります。新たな出会い・交流は日々の暮らしに張り合いや充実感をもたらし、人生に豊かさや彩りを添えてくれます。

【世代間の共感と循環】かつての「大変だった私」を思い、今のママ・パパに寄り添う
サポーターの多くは、自身も仕事や家庭のやり繰りに奔走してきた経験を持っています。「当時の自分が欲しかった手助けを、今、目の前の親子に届けたい」。その動機は、深い共感に基づいています。 同じ苦労を知っているからこそ、忙しいパパやママの気持ちに寄り添うことができ、その思いがエールとなって次世代へと受け継がれていきます。「助かりました。ありがとう。」という言葉や笑顔で、支える側も元気や喜びが生まれます。共感から始まった思いが、世代を超えて循環し、広がっていきます。

【自分らしいライフスタイル】「できる時に、できる支援を」という柔軟な繋がり
「自分の仕事が慣れてきたら、また再開したい」、「平日は仕事なので、隙間時間で活動している」といった声に見られるように、自身のライフスタイルを崩さずに活動できる点も大きな魅力です。 また、「研修や交流会で素敵な仲間と出会える」、「勉強して身が引き締まる」といった、学び続ける姿勢を持つ会員も多く、無理のない関わり方で社会との接点を持ち続けることが、自分らしくハツラツとした毎日を送る秘訣となっています。
北九州市が目指す、人生の質を高める豊かなつながり
アンケートの自由記述には、現場で活躍するサポーターたちの率直な“声”が寄せられています。
地域を支える実感
「ファミサポに出会って人生が豊かになりました。自分の子どもは巣立ちましたが、寂しいと思わずに、いつも成長していく子どもの姿に元気をもらっています。『視線はいつも子ども達』を忘れずに、地域の大人として、子どもの成長を支える役割を少しでも担えたらと思っています。」
経験が活きる喜び
「夫の単身赴任で、育児の重責に苦しみました。もし、同じ思いのご家庭がいらしたら、力になりたいと思いました。」
無理のない活動スタイル
「自分のペースで、空いている時間で、子育てしているご家庭のお役に立ちたいという思いです。」「研修や交流会は、行くと勉強にもなり、また頑張ろうと思えます。」
北九州市では、①サポーターの受け取り報酬額を増額、②子ども預かり場所を市内に4か所設置することで、サポーターの自宅預かりの負担を軽減、③日々の活動報告をLINEから提出できるようにし、サポーターの負担を軽減するなど、より活動しやすくなるよう、積極的に改善に取り組んでいます。
北九州市は、これからも、前向きな想いを持って活動するサポーターのみなさんと、子育てに奮闘する親子を繋ぐ、確かな橋渡し役を務めてまいります。
あなたが積み重ねてきた確かな経験は、今、北九州市の子育て世代が最も必要としている力です。 その力を、社会の安心へと繋げてみませんか。
【アンケート概要】
名称 北九州市「シン・子育てファミリー・サポート事業提供会員向けアンケート」
方法 オンラインフォーム(Grafferシステム)による回答
回答期間 令和7年10月6日(月)〜10月19日(日) 2週間
有効回答数 192名
引用・参考資料
北九州市「シン・子育てファミリー・サポート事業」公式ウェブページ
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/contents/924_10271.html
シン・子育てファミリー・サポートセンター ホームページ
https://www.kosodate-fureai.jp/hotfureai/
一般社団法人日本子育て制度機構実施「ベスト育児制度賞」
https://www.ikuhaku.com/best/2024/decliningbirthrate2024.html
「コ・ス・パ」のブランド名で、フィットネスクラブ・テニスクラブ・キッズスイミングスクールの運営するほか、24時間営業フィットネスジム「FITBASE24」「キュッパ」、公共スポーツ施設の受託運営など、関⻄圏を中⼼に計64店舗を展開する株式会社COSPAウエルネス(本社:⼤阪市中央区、代表取締役:⼤友 康彰 )は、スポーツ庁が推進する運動・スポーツを通じたライフパフォーマンス向上の取り組みである身体診断「セルフチェック」「改善エクササイズ」の周知・啓発活動と実践のサポートを2026年1月より開始いたしました。
【スポーツ庁の取り組みについて】
スポーツ庁の身体診断「セルフチェック」「改善エクササイズ」は、スポーツ庁前長官・室伏広治氏が独自に考案したメソッドです。老若男女問わず自分のペースで簡単に自分の身体の状態を知ることができるチェック項目と、その結果に応じたエクササイズをセットで公開しており、日常生活の質を高めることを目的としています。
▶ 詳細はスポーツ庁ホームページをご覧ください(新しいウィンドウで開きます)
https://www.mext.go.jp/sports/b_menu/sports/jsa_00040.html

■概要
株式会社COSPAウエルネスは、スポーツ庁が公開する信頼性の高い動画やツールを活用し、利用者自身が身体状態を確認できる「セルフチェック」と、その結果に合わせた「改善エクササイズ」の実践をサポートします。
サポートするトレーナースタッフはスポーツ庁のeラーニングにて学習しており、科学的根拠に基づいた安全な運動の提供を行います。
■利用方法
ジム内には「セルフチェック」と「改善エクササイズ」のツールを常設しており、利用者は気軽に取り組むことができます。わからない点があれば、トレーナースタッフが案内しながらサポートします(一部店舗、時間帯を除く)。
■背景と社会課題
近年、健康寿命の延伸や生活習慣病予防の重要性が高まる中、運動不足や体力低下は深刻な課題となっています。スポーツ庁は、運動・スポーツを通じてライフパフォーマンスを高める取り組みとして、身体診断「セルフチェック」「改善エクササイズ」を推進。当社もこの方針に賛同し、利用者の健康増進をサポートします。
当社は継続しやすい運動習慣を提供することで地域社会の健康づくりに積極的に取り組んでまいります。
■提供開始日・対象店舗
2026年1月より、フィットネスクラブ コ・ス・パおよび当社が受託運営する公共スポーツ施設のジムに順次導入
■株式会社COSPAウエルネスについて
「コ・ス・パ」のブランド名で、フィットネスクラブ・テニスクラブ・キッズスイミングスクールを運営。また、24時間営業フィットネスジム「FITBASE24」「キュッパ」、公共 スポーツ施設の運営など、関⻄圏を中⼼に計64店舗を展開。
社名 :株式会社COSPAウエルネス
所在地 :〒541-0051
⼤阪市中央区備後町三丁⽬6番14号
設立 :1981年8⽉4⽇
資本金 :1億円
代表者 :代表取締役 ⼤友 康彰
従業員 :1,946名(2025年4月1日現在)
事業内容:
● フィットネスクラブ、テニスクラブ等の経営
およびスポーツ施設の運営受託
● 各種スポーツ・健康教室の経営・運営
● 『健康づくり』等の各種講演開催、講師派遣
● 各種スポーツ大会、イベントの開催運営
● スポーツ用具、用品の販売
HP :https://www.cospa-wellness.co.jp

第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026/会期:2026年 2月4日(水) ~6日(金)会場:東京ビッグサイト
株式会社ビジネスガイド社は2月4日(水)から6日(金)、「第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026」(会場:東京ビッグサイト)において、展示イベント「人生100年時代のシニアケアサポートグッズPart2」を実施します。

付加価値の高い商品が約50点出品
前回(2025年秋)好評でした、ギフト・ショー会場内でのシニア向け商品展示イベントの第2弾。暮らしの中でケアされる人、ケアする人の双方をサポートする商品に加え、シニア世代の暮らしを充実させる商品をギフト・ショー(同時開催展を含む)の出展社から募りました。気になった商品はギフト・ショー各出展社のブースにて商談が可能です。

今回はカテゴリーを刷新。ギフト・ショーならではの、デザインや機能性、アイデアに優れた付加価値の高い商品が約50点出品されます。
カテゴリー構成:フィットネス&セラピー、ビューティー&ファッション、ホビー&アクティビティ、スマートホーム&ライフ、ヘルシニア&オイシニア(健康・食品)
注目出展社・商品紹介
・anhsangplus
出展商品:VISIOLE/ブース番号:西1-AC-06
水牛角グラスホルダー。ビジュアルと機能性を兼ね備えたペンダント兼メガネ掛け。天然素材とおしゃれを楽しめます。


・株式会社佐藤商事
出展商品:スープカップ/出展ブース番号:西3-T40-15
漆塗りのおわんは持ちづらいというイメージを払拭する商品。すべて木製で軽く丈夫。様々な料理に使用できます。
・ティーエスアルフレッサ株式会社
出展商品:栄養応援アイス/出展ブース番号:西1-T08-07
高齢者に不足しがちな栄養素を補ったアイス。溶けにくく、飲み込みやすさにも配慮しています。


・株式会社クレッセント
出展商品:100年シューズ(SL9107)/出展ブース番号:東6-T20-08
人生100年、おしゃれ心を忘れずに、生き生きと過ごしてもらうためのシューズです。
・日本出版販売株式会社(Komamono Lab)
出展商品:遠近調光シニアグラス/出展ブース番号:東6-T23-10
近くも遠くもこれ1本!かけ外しの手間がありません!太陽光に当たると濃色に変化して、まぶしさをカット!


・ZEROADらくらくシリーズ
出展商品:靴下らくらく/出展ブース番号:東5-T13-18
腰痛、関節痛など、腰が曲がりにくい方でも靴下が履きやすい自助具。コンパクトになるので旅行かばんにも入ります。
関連セミナー
【タイトル】大ヒット「えがお老眼鏡」を生んだシニアのインサイトとは〜心を掴む美とお洒落の市場
【日時】2月4日(水)13:30~14:30/【会場】東京ビッグサイト会議棟
【講師】
太田明良氏(株式会社サンクリエーション代表取締役)

【概要】
かつて“仕方なく使うもの”だった老眼鏡を、“ファッションとして楽しむアイテム”へと変えた「えがお老眼鏡」。その成功の裏には、「年齢ではなく自分らしさで生きたい」という新しいシニアインサイトの発見がありました。EGAOブランドがどのように“機能価値”から“感性価値”へと舵を切り、美とお洒落を通してシニア市場の新しい需要を創り出したのかをお伝えし、成熟市場の中でヒットを生むブランド戦略のヒントをお届けします。
【聴講料】無料
・お申込みはこちら ※定員:100名(先着順)/締切り日:1月27日(火)
https://www.giftnet.jp/web-user/seminar-in-giftshow/input/101tigs#S-3
第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026 開催概要
主催:株式会社ビジネスガイド社
会期:2026年2月4日(水)~6日(金)
会場:東京ビッグサイト東展示棟4~8ホール、西展示棟1~4ホール、アトリウム、南展示棟1~2ホール
時間:10時~18時(最終日は17時まで)
入場料:無料(事前登録制)
公式サイト:https://www.giftshow.co.jp/tigs/101igs/
同時開催展:第19回LIFE×DESIGN、LIVING&DESIGN2026、第39回グルメショー春2026
お問い合わせ
株式会社ビジネスガイド社
インターナショナル・ギフト・ショー事務局
TEL:03-3843-9851
株式会社KUL(代表取締役:吉田 滋)は、株式会社URコミュニティと共同で、2025年12月9日(火)にUR賃貸住宅の高見フローラルタウン団地とグリーンヒルズ六甲団地の集会所において、シニア向けeスポーツイベント「リズムゲーム体験会」を同時開催いたしました。このイベントでは、音楽に合わせて和太鼓を叩くリズムゲームを通じて、参加者が楽しみながら身体を動かす機会を提供するとともに、オンラインを活用した団地対抗戦により、地域コミュニティの活性化を図りました。
音楽とゲームで楽しく健康維持、団地をつなぐ新しい交流形態を計画
今回のイベントでは、老若男女問わず誰でも楽しめるリズムゲームを採用し、参加者が音楽に合わせて和太鼓を叩くという簡単な操作で楽しめる内容となっています。各会場でゲームを行うだけでなく、両団地を結ぶオンラインシステムを活用し、物理的な距離を超えてイベントを一緒に行いました。


ゲームに慣れるに従って表情も豊かに
高見フローラルタウン団地・グリーンヒルズ六甲団地ともに8名の団地居住者が参加しました。リズムゲームは全員が初めて行うということで、最初は戸惑いながら和太鼓を叩いていましたが、練習を重ねるにつれてリズムに乗れるようになり、得点も上昇していきました。2人ずつプレイしている間に、他の方々も音楽に合わせて手拍子や膝をたたいて声を出し合い、会場は和やかな雰囲気に包まれました。ゲームを終えた後は、みなさんホッとした表情で笑顔が見られたのが印象的でした。


最後は得点上位3名の方々を表彰して終了。参加者からは「初めて体験したが楽しかった。また参加したい。」(70代男性)「なかなか思うようにできなかったが、遊び感覚で楽しめた。子どもがゲームに夢中になる理由がよくわかった。」(80代女性)等の感想がありました。
高齢化社会における認知機能低下予防とコミュニティ形成の新たな取り組み
日本の高齢化が進む中、シニア層の健康維持と社会的孤立の防止は重要な社会課題となっています。今回導入したリズムゲームは、脳の活性化や認知機能低下の予防に効果があるという研究結果も出ており、楽しみながら健康維持につなげられるプログラムとなっています。また、団地対抗戦という形式を取り入れることで、団地内のコミュニティ強化と団地間の新たな交流創出という二重の効果が期待できます。
当社は、eスポーツを通して高齢者の孤立防止や認知機能維持、地域活性化といった社会課題の解決を目指し、行政や企業と連携しつつ、様々な取り組みを進めてまいります。
企業概要
会社名:株式会社KUL
所在地:大阪府大阪市中央区本町四丁目3-9 本町サンケイビル19階
代表者:代表取締役 吉田 滋
事業内容:地域社会における施設その他居住者等の利便に供する施設の建設、経営又は管理
URL:株式会社KUL
本件に関する問い合わせ先
株式会社KUL 広報室 担当:遠藤、藤田
電話番号:06-6245-5050

サンワサプライ株式会社(本社:岡山市北区田町1-10-1、 代表取締役社長 山田 和範)が運営している直販サイト『サンワダイレクト』では、膝や腰への負担を軽減し、体格に合わせて座面高さを変えられる「高座椅子 肘付き 3段階高さ調節機能付き 150-SNCH70DBR(ダークブラウン)と150-SNCH70LBR(ライトブラウン)」を発売しました。
型番:150-SNCH70DBR
販売価格:8,164円(税抜)
https://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/150-SNCH70DBR
高座椅子 肘付き 3段階高さ調節機能付き リモコン収納マルチポケット付き ライトブラウン
型番:150-SNCH70LBR
販売価格:8,164円(税抜)
https://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/150-SNCH70LBR
おすすめポイント
・3段階の座面高さ調節(15/20/25cm)で、自分に最適な姿勢に。
・手すりとして使える頑丈な肘掛けが、立ち座りの動作をしっかりサポート。
・リモコンや小物を手元に収納できる、便利なマルチポケット付き。
膝や腰への負担を抑える、立ち座りサポート設計

本製品は、立ち座りの動作が辛いと感じる方に最適な肘付きの高座椅子です。左右に配置された頑丈な肘掛けは、立ち上がる際や座る際に体を支える「手すり」として機能します。膝や腰への負荷を分散させることで、毎日の立ち座りを劇的に楽にし、足腰が不安な方でも安心してお使いいただけます。
体格や環境に合わせて選べる「3段階の高さ調節」

使う人の体格やデスクの高さに合わせて、座面の高さを約15cm・20cm・25cmの3段階で調節可能です。足の裏がしっかりと床に着く高さに設定することで、姿勢が安定し、長時間座っていても疲れにくい設計になっています。和室での座卓利用から、リビングでのくつろぎタイムまで幅広く対応します。
リモコンや小物が迷子にならない専用ポケット

座面の側面には、リモコンやメガネ、スマートフォンなどを収納できるマルチポケットを装備しています。必要なものが常に手の届く範囲にあるため、一度座った後に何度も立ち上がる手間を省けます。散らかりがちなリビングの小物もスッキリと整理でき、快適な自分だけの特等席を作ることが可能です。
軽量約4kgで、掃除や移動もラクラク

しっかりとした構造ながら、製品重量は約4kgと非常に軽量です。背もたれを持って片手でも持ち運べる重さなので、お掃除の際や、リビングから和室への移動もスムーズに行えます。使いたい場所へ気軽に持ち運べる機動力の高さは、日常使いにおいて大きなメリットとなります。
インテリアに馴染む落ち着いたデザイン


和洋どちらのインテリアにも違和感なく溶け込むため、場所を選ばず設置できます。また、脚の裏面には床への傷を防止するパーツが付いており、フローリングや畳の上でも安心してお使いいただけます。
動画で観る
【サンワダイレクト各店掲載ページ】
■サンワサプライ直営ショップサンワダイレクト(本店)
https://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/150-SNCH70DBR
https://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/150-SNCH70LBR
■サンワダイレクト楽天市場店
https://item.rakuten.co.jp/sanwadirect/150-snch70/
■サンワダイレクトYahoo!ショッピング店
https://store.shopping.yahoo.co.jp/sanwadirect/150-snch70.html
■サンワダイレクトau Pay マーケット店
https://wowma.jp/item/767111480
■サンワダイレクトAmazon店
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GFC5GLX3
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GFCF36HQ
【サンワダイレクト 公式ホームページ・SNS】
サンワダイレクト 公式ホームページ
https://direct.sanwa.co.jp
サンワダイレクト公式X(旧Twitter)
https://twitter.com/sanwadirect
サンワダイレクト公式Instagram
https://www.instagram.com/sanwadirect
サンワダイレクト公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/user/sanwadirect/
サンワダイレクト公式LINEアカウント
https://page.line.me/?accountId=jgl3920e
サンワダイレクト
社名 :サンワサプライ株式会社
サイト名:サンワダイレクト
設立 :昭和26年(1951年)
本社 :〒700-0825 岡山県岡山市北区田町1-10-1
本店 :東京都品川区南大井6-5-8
展示場 :東京都港区芝大門2-2-2 芝大門サンワビル 9階
:大阪府淀川区宮原4-5-36 ONEST新大阪スクエア 10階
業務内容:各種コンピュータサプライ商品の企画・製造・販売/パソコン・周辺機器の取り扱い
■お問い合わせ
サンワダイレクト
TEL :086-223-3311
FAX :086-223-5123
E-Mail :hansoku@sanwa.co.jp
※このリリースに記載の内容は、発表当時の情報です。
仕様・価格・外見など、予告なく変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。
認知症のあるご本人・ご家族の声を約5年聞き続けてきた取り組みをカタチに。
ノックオンザドア株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 林 泰臣(はやし ひろおみ))は、認知症のあるご本人とご家族、介護・医療・地域の関係者が情報を共有し合う認知症向けプラットフォーム「ワタシテ」を、2026年1月14日より提供を開始いたしました。

認知症になっても「自分らしく暮らし続けたい」という想いを社会全体で支えていくことは、これからの日本における重要な課題です。2024年に施行された「共生社会の実現を推進するための認知症基本法(通称:認知症基本法)」でも、認知症のある人を一方的に支えられる存在としてではなく、ご本人の意思や尊厳を中心に据えた社会のあり方が示されています。
ノックオンザドアは、この考え方に向き合い続けながら、2021年より認知症のあるご本人やご家族、介護・医療・地域・サポーターの声に耳を傾け、現場での対話と実践を重ねてきました。その積み重ねの中で生まれたのが、「ワタシテ」です。
完成形を一方的に示すのではなく、認知症のあるご本人の暮らしを中心に、日々の出来事や思いが少しずつ積み重なっていく基盤として、関わる皆さまと共に使われ育っていくことを大切にしています。
サービス概要
「ワタシテ」は、認知症のあるご本人のその人らしさや想いを表す情報、日々の様子を、関わる皆様と共有することで、ご本人らしい暮らしの実現を支えるプラットフォームです。ご本人を中心に、離れて暮らすご家族や介護・医療の現場が、同じ情報を見ながら理解を深め、関わり方を考えるための土台を提供しています。
提供形態
・ご本人、ご家族向け:スマートフォンアプリ
・介護事業者向け:ウェブサービス
対象
・認知症のあるご本人
・ご家族
・介護・医療・地域などケアに関わる方々
ホームページ
ご本人・ご家族向け:https://watashite.site/
介護事業者様向け:https://watashite.site/care/
使用料金
ご家族向け・介護事業者向け共に基本無料
主な機能
ご本人情報の整理・共有
あらかじめ用意された問いに答えることで、ご本人のこれまでの人生や、好み・興味、必要な配慮などを整理できます。
ご本人やご家族との対話を通じて情報をまとめるプロセス自体が、理解を深めるきっかけとなり、別の介護事業所やサポーターへと引き継がれる際にも「その人らしさ」を伝える助けとなります。
出来事・症状・生活の記録
日々の出来事や体調、気になる症状、生活の様子を簡単に記録できます。
記録を振り返ることで変化を可視化でき、ご本人・ご家族・ケアに関わる方が同じ情報を共有しながら状況を把握できます。
近況・連絡帳の確認
介護施設などからの連絡帳や写真・動画を通じて、日々の様子を確認できます。
別居しているご家族にとっても、電話や紙の連絡帳だけでは伝わりにくかったご本人の表情や過ごし方を知る手段となります。

今後の展望
ノックオンザドアは、「ワタシテ」を特定の場面や立場のためのツールとしてではなく、認知症のあるご本人の暮らしを中心に、日々の出来事や想いが積み重なっていく基盤として育てていきたいと考えています。
認知症になっても「自分らしく暮らし続けたい」という想いが、日々の選択や関わりの中で守られていくよう、現場の声と共に歩みを重ねていきます。
開発者のコメント

ノックオンザドア株式会社 代表取締役社長:林 泰臣(はやし ひろおみ)
認知症と向き合う現場には、言葉にならない思いや、十分に共有されてこなかった背景が数多くあります。
ワタシテは、そうした声に耳を傾け続けた時間の延長線上に生まれました。認知症のあるご本人を中心に、関係者が同じ視点でお互いに理解し合える社会に、より向かっていくことを信じています。

「ワタシテ」事業責任者:眞籠 宏一(まごめ こういち)
「認知症」という言葉について、私はこのプロジェクトを通じて、新しい向き合い方を教えていただきました。
認知症のあるご本人の思い、寄り添うご家族の気持ち、介護や医療の専門家の皆さまの現場での葛藤や願いを、今も多くの声から学ばせていただいています。
ワタシテをお届けできたことは、決してゴールではなく、ここからがスタートです。このアプリが、認知症と向き合う皆さまの暮らしに寄り添い、ご本人が「自分らしい生活」を続けていくうえで、少しでも役立つ存在となれるよう、これから先、皆様に育てていただけたらと考えています。
お問い合わせ先
ご本人、ご家族向けアプリに関する問い合わせ:watashite@knockonthedoor.jp
介護事業者向けウェブサービスに関するお問い合わせ:watashite_fa@knockonthedoor.jp
▼ご利用方法・ダウンロード

ご本人、ご家族向けアプリ
▼介護事業者様向けウェブサービス
お問合せ先 → https://watashite.site/care/contact/
-「デイホーム孫の手・しもつけ」、栃木県下野市に本日開所-
介護事業者として、北関東の群馬県と栃木県を中心に、居宅介護支援事業所3か所、訪問看護ステーション5か所、サービス付き高齢者住宅1か所、ショートステイ1か所、デイサービス15か所を運営する株式会社孫の手(代表:浦野幸子、群馬県太田市)は、2026年1月1日、「デイホーム孫の手・しもつけ」(以下、本施設)を栃木県下野市にオープンする。本施設は、気分で選べる多彩な空間と喫茶を備え、専門職による個別リハビリと自主トレ環境、看護師常駐の安心体制を提供する。全個浴(チェアインバス完備)の入浴と自費生活支援も組み合わせ、地域で自分らしく楽しみながら通える“居場所”となることを目指して設計された。
高齢化が進む地域においては、リハビリや運動による身体機能の維持・向上だけでなく、アクティビティーなどによる刺激や人とのつながりが、生活の質を左右する。本施設では、ご利用者様個々に合わせ過ごし方を一律にしないことを大切にし、会話を楽しみたい方も、一人で静かに過ごしたい方も、それぞれが自然体でいられる環境づくりを進める。
代表を務める浦野幸子は、施設開設にあたり、「介護は支えるだけでなく、心を通わせ、地域とともに生きる営みです。新施設を、誰もが安心して集える“もうひとつの我が家”として下野市の皆様と育てていきたい」と語る。
開所に先立ち、1月8日(木)~10日(土)に内覧会を実施したところ、3日間合計で約150名が来場した(当社集計)。内覧会では、木の梁が見える開放的な空間や、カフェ風スペースなど、日々を“自分らしく過ごせる”雰囲気を体感した様子であった。

施設の特徴
1)気分に合わせて過ごせる、多彩な空間づくり
カフェ風・レトロ部屋・カントリー調・ホテルラウンジ風・ハワイアン風など、視覚から楽しめる部屋をご用意。自由な空間でコーヒーなどの喫茶も楽しめる。
2)専門職の個別リハ+自主トレ環境、看護師常駐で安心
リハビリフロアでは、理学療法士などのリハビリ専門職による個別リハに加え、さまざまな自主トレマシンやレクリエーションをご用意。看護師も常駐し、安心してお過ごしいただける体制を整備。
3)全浴室個浴槽・重度者用チェアインバス完備。利用者が常に“一番風呂”
ご入浴はプライバシーや衛生面に配慮し、すべて個脱衣・個浴槽にて実施。重度者向けのチェアインバスも完備し、様々な状態の方へ提供。毎回お湯を張り替えるため「全員一番風呂」で入浴できる。
4)“知ってる職員だからこそ、安心” 自費生活支援サービス
介護保険サービスに加え、孫の手独自の「かゆいところに手が届く」生活支援自費サービスご提供。
(例)お薬受け取り代行/洗濯支援/ちょこっと夕方生活支援/ゴミ袋回収/手ぶらでご利用セット、通院介助/外出支援/夕食購入代行/お買い物代行 など


◎見学・ご利用に関するお問い合わせ先
デイホーム孫の手・しもつけ
所在地:〒329-0511 栃木県下野市石橋字西浦515-22
電話:0285-37-8430
開所:1月1日/運営開始:1月12日

株式会社孫の手
介護のことなら孫の手!孫の手は、「かゆいところに手が届く、孫の手のようなサービスを提供する」をモットーに、群馬県・栃木県・埼玉県でデイサービス、訪問看護、サービス付き高齢者向け住宅などの介護サービスを提供している会社です。
〜2026年1月24日(土)南福岡自動車学校にて〜 立ち乗りシニアカーの試乗会や免許返納者の体験談シェアなどを通し、運転卒業後の暮らしを知る機会に
高齢者の免許返納サポートを行う株式会社セーフライド(所在地:福岡県福岡市中央区、代表:山内紗衣)は、2026年1月24日(土)南福岡自動車学校にて、70歳以上のドライバーとそのご家族を対象に、運転と生活を見つめ直すための体験・対話型イベント「これからの運転を考えよう会」を実施いたします。
本イベントでは、高齢者の安全運転や免許返納のメリットについて伝えるセミナーや、実際に運転免許を返納した方の講話、車に代わる移動手段として利用できる立ち乗りシニアカーの試乗会などを行います。

高齢化社会の進展にともない、70歳以上の方が運転免許を更新する際に受講が義務付けられている「高齢者講習」は、全国的に予約の取りにくい状況が続いています。福岡地区でも2025年11月末現在、実施会場の4割以上で「予約1ヶ月以上待ち」の状況になっています。(福岡県警察 「高齢者講習予約状況」より)
一方で福岡県内では高齢ドライバーによる事故が多く発生しており、2024年には、高齢者が運転する車による事故が 県内で4,503件 と、県内全事故の約25%を占めました。(福岡県警察本部「交通事故統計資料 2024年」)より
こうした状況を踏まえ、弊社は「安全に運転を続けること」だけでなく、運転を卒業した場合の生活を具体的に知り、前向きに考えられる機会が必要だと考え、本イベントを企画しました。
弊社はこれまで、「1か月の車なし生活体験プログラム」など、高齢者が車に頼らない暮らしを実際に体験できる取り組みを行ってきました。本事業は、福岡市の「令和7年度 ふるさと納税を活用したソーシャルスタートアップ支援」にも採択されています。
これまでの取り組みの中で、高齢ドライバーからは、免許返納後の移動手段への不安や、車以外のモビリティに対する率直な声が数多く寄せられています。
本イベントでは、高齢者の運転卒業後の生活を支えたいと考える企業が集い、高齢ドライバー本人と直接対話できる場を設けます。
車がなくても快適に生活するためのサポートを高齢者に知っていただくとともに、高齢者が何に不安を感じ、どのような支援を求めているのかを企業や社会に伝え、免許返納後も安心して快適に暮らせる社会の実現につなげたいと考えています。

【イベント概要】
名称 : これからの運転を考えよう会
日時 : 2026年1月24日(土) 10:00〜13:00
場所 : 南福岡自動車学校(福岡県大野城市下大利3-2-20)
※駐車場に限りがございます。できるだけ公共交通機関での来場をお願いいたします。
対象 : 運転免許を持つ70歳以上の方とそのご家族
料金 : 無料
予約 : 不要
内容 : ①セミナー「安全運転とこれからの免許返納について」
講師:株式会社セーフライド 代表取締役 山内紗衣
②トークセッション「免許返納をした方々の体験談」
③立ち乗りシニアカー試乗会
協力:株式会社ストリーモ
④サービス紹介・対話ブース
・南福岡自動車学校 <補助ブレーキ付きレンタカー>
・グリーンコープ生協 <食材宅配サービス>
・スポーツクラブルネサンス <シニア向けフィットネスプラン> ほか
主催 : 株式会社セーフライド
協力・協賛:南福岡自動車学校、株式会社ストリーモ、チャリチャリ株式会社
株式会社ルネサンス、グリーンコープ生協、リフ工房(ライフアベイル株式会社)
夕食宅配サービスうちくる、CPコスメティクスSpica
◾️主催社代表メッセージ

医療法人桜十字病院とその関連施設で管理栄養士として10年以上勤務し、介護食の企画開発等を行う。その後独立し、パーソナル食事サポート、商品開発、宅配弁当の監修、介護食料理教室などを実施。
株式会社セーフライド 代表取締役 山内紗衣
これまで多くの高齢者と関わってきた経験から、高齢者の生活をより豊かなものにしたいと考えてきました。
今回のイベントは、免許返納を一方的に促すものではありません。 高齢ドライバーひとりひとりが、自身の生活に合った移動手段や生活サポートを知り、「車がなくても暮らせる」という実感を持つことで、不安を抱えたままではなく、納得感をもって運転卒業の判断をしていただくための取り組みです。
また、高齢ドライバーの率直な声を社会や企業に届けることで、免許返納後の生活をより安心で前向きなものにする環境づくりにもつなげていきたいと考えています。
◾️会社概要
名 称 : 株式会社セーフライド
住 所 : 福岡県福岡市中央区大名2丁目6-11Fukuoka Growth Next
設 立 : 2024年8月28日
資本金 : 1,000,000円
代表者 : 代表取締役社長 山内 紗衣
事業内容: 高齢者の免許返納サポート
URL : https://safe-ride.jp
Instagram: https://www.instagram.com/saferide2024/?locale=ja_JP
2026年1月21日(水)、練馬高野台駅から徒歩1分のコミュニティスペース「ねりたかルーム」にて、特別イベント「フレイルを予防して健康寿命を延ばそう!」を開催いたします。ぜひお気軽にご参加ください。

■ 1月の特別イベント
「フレイルを予防して健康寿命を延ばそう!」
・開催日:2026年1月21日(水)
・時間:11:00~12:00/14:00~15:00
・場所:薬局トモズ練馬高野台店内 ねりたかルーム
・講師:日清オイリオグループ株式会社様
・内容:フレイルチェックで現在のご状態を確認し、これからの毎日を元気に過ごすためのポイントを、わかりやすくお伝えします。
・対象:「最近、体力が落ちてきたかも…」と感じる方に特におすすめです!
・参加:無料・ご予約優先
・ご予約・お問い合わせ:TEL 03-5923-6345
※内容は予告なく変更となる場合があります。
■ その他のイベント
美や健康をテーマに、ねりま体操や測定会などを定期的に実施しています。
月ごとのイベントは、店頭および店舗ホームページにてご確認ください。
店舗ホームページはこちら
■ ねりたかルームとは
ねりたかルームは、トモズが2024年3月に開設した、地域の皆さまの「第二の居場所」をめざすコミュニティスペースです。「話を聞いてほしい」「健康のことを相談したい」「誰かと一緒にからだを動かしたい」──そんな時に、ふらっと立ち寄っていただける場所です。

【実施内容】
■管理栄養士による、栄養・睡眠に関するご相談(予約制)
■メーカーと連携した「美と健康」イベントの定期開催
■「ねりま体操」など、その場で楽しくからだを動かせるプログラム
※栄養相談をご希望の方は、店舗スタッフへ「氏名・連絡先・ご相談内容」をお伝えください。
後日、日程調整のご連絡を差し上げます。
【店舗概要】
■店舗名 :薬局トモズ 練馬高野台店 「ねりたかルーム」
■住所 :〒177-0033 東京都練馬区高野台1-7-33
■電話番号 : 03-5923-6345
■営業時間 :月~金 9:00~19:00 土 9:00~15:00 日・祝 休業
【交通アクセス・店舗地図】
■西武池袋線 「練馬高野台駅」 徒歩1分
■店舗地図は こちら
【About トモズ】
首都圏を中心に展開する調剤併設を基本としたドラッグストアです。
お客様の健康で豊かな生活に役立つ『かかりつけ薬局』を目指します。

「1人で水着を脱げない」そんな悩みの声をもとに開発

フットマーク株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:磯部 徳史)は、「パチッと肩が楽に脱げる水着」を1月7日(水)より発売いたします。本商品はフィットネス水着のメインユーザーである中高年の方から寄せられた「水着を脱ぐのが難しい」という悩みの声をもとに開発されました。肩に負担をかけずに、スムーズに水着を脱ぐことができる仕様で、肩部のプラスチック製のバックルを軽く押すだけで肩ひもが簡単に外れます。サイズはM~3Lの4サイズ展開、価格は7,700円(税込小売希望価格)です。フットマーク直営ネットショップ、フットマークオンラインショップ楽天店、一部スポーツクラブやスポーツ専門店などで販売いたします。
【開発背景】
フィットネス水着の利用者の多くは、高齢のお客様です。一方で水着の着脱方法は一般的な衣服と同じ仕様が多く、脱ぎ着に負担を感じる方が少なくはありません。
こうした声を背景に、当社では2021年、座ったままでも脱げる女性用フィットネス水着を発売しました。
今回の「パチッと肩が楽に脱げる水着」は、その商品をリニューアルしたものです。
開発のきっかけは、プール付きデイサービスで行った水着販売会でのお客様の一言でした。『施設に来るときはゆっくり家で着られるのですが、脱ぐときに時間がかかってしまって申し訳ないんです』。その言葉から、「自分で脱げないこと」が、気持ちの負担や自信の低下につながっていることを実感しました。
「自分で脱げる」という小さな成功体験が、前向きな気持ちにつながるのではないか。その想いから、この水着の開発は始まっています。前作が完売したあとも再販を希望される多くの声をいただき、リニューアルに至りました。従来品は肩部分にスナップボタンを採用していましたが、着脱を繰り返すうちに生地へ負担がかかり、首周りが下がりやすくなるという課題がありました。そこで今回は、生地に負担をかけにくく、より簡単に開閉できるバックル構造を新たに採用しています。
【こんな方におすすめ】
☑一人で着脱することに自信のない方
☑肩や背中に痛みがある方
☑今の水着の着替えが面倒だと感じる方
【着用方法】肩部のプラスチック製のバックルを軽く押すだけで肩ひもが簡単に外れます

【商品概要】
| 品番 | 250117 |
| 商品名 | パチっと肩が楽に脱げる水着 |
| 価格 | 7,700円(税込小売希望価格) |
| カラー | グリーン、パープル |
| 素材 | 表地:ポリエステル85%、ポリウレタン15% |
| 仕様 | 差し込みパッド、めくれ防止スナップ付き |
| 生産国 | 日本 |
| 販売ページ | フットマーク直営オンラインショップ https://www.ukiuki.jp/SHOP/250117.html |
【会社概要】
会社名 : フットマーク株式会社
所在地 : 東京都墨田区緑2-7-12
設立 : 1950年4月28日(創業1946年)
代表者 : 代表取締役社長 磯部 徳史
資本金 : 8,500万円
事業内容: 水泳用品・介護用品・健康スポーツインナーの企画、製造、販売
URL :https://www.footmark.co.jp/
~UIUXとインテリアになじむデザインにこだわり、AIのサポートで見守りの負担と孤独を解消~
IoT×AI製品を開発・提供する株式会社モノ(新潟県新潟市中央区天神1-1-3プラーカ3B1F、代表取締役:熊谷悠哉、以下モノ)は、2025年12月28日(日)より高齢者見守りセンサー&アプリサービス「Beiju」を発表し、購入予約の受付を開始します。
IoTの黎明期より10年以上の開発実績を持つエンジニアが集まり、自分たちと家族が使いたいような、快適で安心できる見守りサービスを作るというコンセプトで「Beiju」を企画・開発しました。

独居高齢者が増加し続け903万1千世帯に達し(2024年、厚生労働省「国民生活基礎調査」より)、孤独死という痛ましい事故は5万8044人(2024年、警察庁)も発生している中、様々な事情により同居できないご親族による見守りのニーズは年々高まっています。一方で、見守り機器の設置は、見守られる高齢者にとっては設置や操作の煩雑さやプライバシーへの懸念により設置が進まず、設置したとしても、見守る側のご親族にも、設置補助のための度重なる訪問や、誤作動によって不要な通知が届くなどの負担がかかっている状況がありました。
「Beiju」は、置くだけかんたん、シンプルな機能、インテリアに溶け込む優美なデザインにこだわることで、導入のハードルを下げています。カメラを搭載しないセンサー型としたこと、アプリの通知の内容や頻度の設定を変更できることで、プライバシーを守りつつ、見守りの距離感をコントロールできるよう設計しました。
また、AIがチームの一員としてサポートをおこないます。(人感センサーの反応が一定時間ない場合に、AIが電話で安否確認をするなど。)これまで見守り対応が特定のご親族に偏ってしまうという課題がありましたが、ご親族などサポーターが複数名いる場合は、みんなでサポートできるようにAIがフォローしてくれるなど、コミュニケーションツールとしても活用できる機能を盛り込んでいます。AIがいることで、手間を減らすだけでなく、心理的な負担を下げていくことにも繋がります。

【Beijuの特徴】
①設置は置くだけ、Wi-Fi不要
LTE通信機能を搭載しているので、コンセントに挿してお好きな場所に置くだけでインターネットに接続します。面倒な工事やWi-Fi環境は必要ありません。
②直感的に操作できるシンプルなアプリ
基本的には通知を受け取るだけ。使いこなしたい方は、活動状況レポートを確認して分析・サポート内容を検討したり、旅行など不在期間のスケジュールを登録して、その期間の活動停止アラートをオフにしたりすることができます。
③プライバシーへの配慮
監視カメラのように感じてストレスにならないよう、人感センサーと温度センサーでの検知にしました。サポーターへのアラート通知は最小限とし、活動履歴や分析を見ていただくことで、画像や音声を取得しなくても、必要な状況把握ができるようにしました。
④コミュニケーション機能
見守るご親族やヘルパーさまなどのサポーター複数名でのグループを作成でき、チャット機能により連携してのサポートが可能になります。
⑤AIがチームの一員としてサポート
Beiju AIがサポートチームの一員として、一緒に見守ってくれます。グループ機能をご利用の場合は、ここにBeiju AIがコンシェルジュとして参加することもできます。データから異常が疑われる場合は、忙しいあなたの代わりに電話でご本人様の状態確認をおこないます。
⑥高い検知精度
人感センサーによる活動停止アラート機能、温感センサーによる熱中症アラート機能を搭載。ご本人様、見守るご親族のストレスになる誤作動によるアラート通知が来ないよう、こだわって設計しました。
【例えばこんな使い方】

case1 何かあったらどうしよう…
設定した一定時間の活動が検知されない場合は、AIがご本人に電話連絡をし、応答がない場合は見守る方のアプリに通知するので、いち早く異変に気付いて対応することができます。

case2 暑い日の室温は大丈夫かな?
高齢者は体感温度の上下に気づきにくいことがあるため、温感センサーによる熱中症アラート機能を搭載し、設定した室温を超えた時は、AIが電話でお声がけし、見守るご親族には通知を送信することができます。

case3 今日もいつも通り過ごせているかな?
人感センサーの反応履歴をグラフで可視化できるので、活動頻度が下がっている場合は早めのケアをすることができます
【製品概要】
| 内容 | Beijuセンサー本体、ACアダプター、給電ケーブル |
| 本体サイズ | W63mm × D37mm × H64mm |
| 仕様 | 人感センサー、温感センサー、LTE、家庭用電源、スマートフォンアプリへの通知・分析・カレンダー・チャット機能 |
| 予約販売開始日 | 2025年12月28日 |
| 発送開始日 | 2026年3月下旬より順次発送 |
| 製品サイト | https://beiju.jp/ |
