イオンタウン浜松葵内に「イオンスマイル」出店
静岡県初!イオンリテールが介護予防・リハビリのデイサービスを展開 商業施設を生かした“買物リハビリ”や“健康イベント”を実施
イオンリテールは、7月1日(水)、介護予防・リハビリのデイサービス「イオンスマイル浜松葵店」 (静岡県浜松市)を商業施設「イオンタウン浜松葵」内に開設します。イオンスマイルの静岡県内への 出店は“初”、全国で26店舗目となります。

◆イオンリテールが運営するデイサービス事業
イオンスマイルは、イオンリテールが展開する介護予防・リハビリに特化したデイサービス事業です。商業施設の強みを生かし「買物リハビリ」や「健康イベント」など、日常生活と結びついたサービスに、理学療法士・作業療法士などの専門職が関わり専門的な介護予防・リハビリ支援を提供しています。
◆商業施設の強みを生かした「買物リハビリ」「健康イベント」
自治体の認可を受けた店舗では、店内を回って商品を選ぶ「買物」をリハビリの一環とする「買物リハビリ」※1や、地域の方々との交流につながる「健康イベント」を通じて、人が集い、つながりが生まれる「地域の居場所」としての役割を担っています。利用者からは、外出のきっかけになり、気分転換や交流につながっているとの声が寄せられています。
◆静岡県浜松市に出店した背景
浜松市は都市部と中山間地が混在する県内最大の人口を有する一方、65歳以上の人口も増加傾向にあり、県内最大の状況が続いています※2。また、自動車依存度が高いことと、要介護・要支援認定者の約5割が軽度の認定者であることから※3、早期からの介護予防や重度化防止が重要となっています。
◆イオンスマイルの目指す姿
「丁寧で質の高いリハビリデイサービスを通じ、地域の皆さまの明るい“笑顔”を応援する」という想いのもと、地域特性に寄り添った出店を進め、2030年までに75店舗体制の実現を視野に、誰もが自分らしく暮らし続けられる社会の実現に貢献してまいります。
< イオンスマイルの特長 >
■「イオン直営」のサービスだから身近で安心!
■暮らしに身近な生活サポート(物販)
介護靴や杖、補聴器などの福祉用具を販売し、担当スタッフが丁寧にヒアリング・フィッティングを 行うことで、一人ひとりに適した商品を提案します。
■買物を楽しみながら行う「買物リハビリ」
自治体の認可を受けた店舗では、店内を回って商品を選ぶ「買物」をリハビリの一環として実施。歩行や認知機能の維持につながるほか、買物リスト作成や商品選択を通じて、考える力の維持も期待できます。従業員が付き添い、安心して取り組める環境を整えています。
■交流が生まれる健康イベント・地域づくり
理学療法士による健康指導や、地域・行政と連携したイベントを商業施設内で開催。デイサービス利用者だけでなく地域の方々も参加できる、交流とつながりが生まれる「地域の居場所」を提供します。
■CGT理論※4に基づいた最新鋭の運動機器を完備
歩行や立ち座り、転倒予防に必要な筋力向上を目的とした、CGT理論に基づく最新鋭の運動機器を導入しています。ご利用者さま一人ひとりの運動能力に合わせて機器の設定を自動に行い、運動記録や履歴をデータベース化して管理することにより、一人ひとりに最適な運動プランやトレーニング目標を提案します。
■理学療法士・作業療法士・看護師が機能訓練をサポート
理学療法士・作業療法士が一人ひとりの身体機能や目標に合わせた機能訓練を行い、看護師が体調管理を行うことで、安全で快適なリハビリをサポートします。専門職が連携し、無理のないプログラムを提供することで、日常生活動作の維持・向上を目指します。また、運動だけでなく、口腔や栄養の視点も含めた多角的な支援により、介護予防やフレイル予防を総合的に支えます。
【店舗概要】
店名:イオンスマイル浜松葵店
所在地:静岡県浜松市中央区葵西3-25-1 イオンタウン浜松葵1階F棟
オープン日:2026年7月1日(水)
定員:午前の部、午後の部 各18名ずつ
営業時間:午前の部9:45~12:50 / 午後の部13:00~16:05
休業日:土、日、祝日
URL: https://www.aeonretail.jp/aeonsmile/
※1:「イオンスマイル館山店」(千葉県館山市)、「イオンスマイル大網白里SC店」(千葉県大網白里市」、「イオンスマイル古河店」(茨城県古河市)、「イオンスマイル新潟東店」(新潟市東区)、「イオンスマイル新潟西店」(新潟県西区)、「イオンスマイル松任店」(石川県白山市)、「イオンスマイル野々市店」(石川県野々市市)「イオンスマイル鎌取店」(千葉県千葉市)で実施。
※2:静岡県浜松市「高齢化の状況(住民基本台帳)」2024年4月1日現在より抜粋
※3:厚生労働省「介護保険事業状況報告」及び、浜松市資料に基づく集計(2022年1月時点)
※4:東京都老人総合研究所の大渕修一先生が提唱している「包括的高齢者運動トレーニング理論」
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