患者さまの正しい服薬と薬剤師による服薬管理のサポートをさらに強化した新型「服薬支援ロボ」の販売開始

2023/6/12

約6,000台が稼働する中、多くの利用者の声を活かしてより使いやすく進化

日立チャネルソリューションズ株式会社(以下、 日立チャネルソリューションズ)は、 現在約6,000台が稼働する服薬支援装置「服薬支援ロボ」を、 多くの利用者の声を活かし新たに開発し、 操作性と利便性向上などより使いやすく進化させました。 患者さまの正しい服薬と薬剤師による服薬管理のサポートをさらに強化する新型「服薬支援ロボ」を5月15日から販売開始します。 本製品は、 Wi-Fi機能の搭載が可能で、 今後提供を計画しているリモート服薬支援サービスなどネットワークを活用したサービスの利用につながります。

新型「服薬支援ロボ」
  • 「服薬支援ロボ」利用、運用方法

「服薬支援ロボ」は、高齢者や服薬に介助が必要な方のために、設定した時間に音声案内と画面表示で服薬をアナウンスし、装置内にセットされた薬を取り出すことで、薬の飲み忘れや飲み間違い、飲み過ぎの予防に利用されています。正しい服薬を支援するとともに、服薬介助や配薬を効率化でき、家族や施設職員の負担軽減につながっています。

「服薬支援ロボ」は、訪問薬剤(*1)を受けている方の個人宅や介護施設に設置されます。調剤薬局から本装置を利用者に貸し出されるケースが多く、薬剤師が月1~4回程度、あらかじめ薬を補充したカセットを持ち込み、空のカセットと交換する運用が行われます。

(注釈)*1 訪問薬剤とは薬剤師が訪問し服薬の管理および指導を行うことです。

介護保険の場合は居宅療養管理指導、医療保険の場合は在宅患者訪問薬剤管理指導をさします。

  • 新型「服薬支援ロボ」の概要

新型「服薬支援ロボ」は、柔軟なスケジュール管理や薬の一括補充を実現し、利用者の利便性を向上するとともに、これまで以上に装置が取り扱いやすくなりました。具体的には、服薬スケジュールは服薬時間ごとの設定を可能にし、外出など利用者の個別の予定にきめ細やかに対応できます。薬の補充に際しては、一度に4カセットを一括で交換できるため作業を効率化します。加えて、Wi-Fi機能の搭載が可能になりました。今後はネットワークを利用した、リモートでの服薬支援などのサービス提供を検討しています。引き続き、利用者の声に応え、使いやすさの向上を図り、服薬アドヒアランス(*2)をサポートしていきます。

(注釈)*2 患者さまが処方どおりに服薬するため、薬剤師と患者さまが共同して治療に当たること。

  • 新型「服薬支援ロボ」の特長

1. 正しい服薬をサポート

・飲み忘れを防止:設定した時間に服薬を音声案内と画面表示でアナウンスします。

・飲み間違いを防止:あらかじめ薬をセットしておくので、指定の薬以外は取り出すことができません。

・飲み過ぎを防止:指定の時間以外は薬を取り出すことができません。

2. 利用者の生活に応じたきめ細かい服薬スケジュール設定

服薬時間ごとでのスケジュール設定を実現し、外出など利用者の個別予定にも対応できます。

3. カセット一括交換により薬の補充を効率化

4カセットの一括交換が可能で、管理者による薬の補充を効率化します。

4. 使いやすさ向上

・操作画面と取り出しボタンを大きくし、高齢者などにも見やすくなりました。

・無音の設定も可能になり、様々な環境で利用しやすくなりました。

5. Wi-Fi機能(オプション)

リモートでの患者さまの服薬支援などのサービスなどネットワークを利用したサービスにつながります。

在宅ケアに必要な患者さまの服薬情報を地域包括ケアシステムに連携して、介護事業者、医療機関、家族などの関係者と共有するなどネットワークを利用したサービスにもつなげることを検討しています。

■「服薬支援ロボ」に関するWebサイト

https://service.hitachi-ch.co.jp/medical/medication

■他社商標注記

・服薬支援ロボはケアボット株式会社の登録商標です。

■本件に関するお問い合わせ先

日立チャネルソリューションズ株式会社

チャネルビジネス推進センタ 営業部 [担当:別府]

〒141-8576東京都品川区大崎一丁目6番3号 大崎ニューシティ3号館

https://service.hitachi-ch.co.jp/inquiry/002

■報道機関お問い合わせ先

日立チャネルソリューションズ株式会社

経営企画室 経営企画部 [担当:二木、白石]

〒141-8576 東京都品川区大崎一丁目6番3号 大崎ニューシティ3号館

TEL:03-5719-6009 (ダイヤルイン)

2023/6/12

敬老の日にニッポンのおばあちゃんの元気を世界へ届けます

OTAGROUP株式会社(本社:広島県広島市南区、代表取締役:下西 竜二)は、平均年齢が80歳の世界最高齢(※)「婆ちゃるアイドルグループ」メタばあちゃんのメタバースライブ実現に向けてクラウドファンディングを開始することをお知らせいたします。(※当社調べ)(English below)

  • クラウドファンディング実施の背景

「若い頃にできんかったことをメタばあちゃんとして実現していってくれと孫に言われたので暴れてやります。孫よ。後悔するなよ。」という意気込みでデビューした85歳のVTuberひろこですが、その活動を見て「私もメタバースの世界でアイドル活動をしてみたい!」「バーチャルで音楽ライブを開催し世界中に歌を届けたい!」という熱い想いをもったメンバーが応募してくださいました。

個人でボーカルレッスンを受けたり、朝からカラオケスナックに通い詰めたりして皆さまに歌声を披露することを今か今かと楽しみにしております。

敬老の日に最高の形でメンバーの夢を叶えたいと思いクラウドファンディングを実施することを決意しました。より多くの人におばあちゃんの夢を支えていただきたいです。

  • クラウドファンディング概要

URL:https://ubgoe.com/projects/366
目標金額:800,000円
期間:2023年5月22日(月)19:00から7月30日(日)23:59まで
使途:ライブ制作費(会場:VRChat)
注目のリターン:
・ボイスデータ(めざまし・読み聞かせ)
・おばあちゃんの手書きレシピ
・お葉書

リターン表

スケジュール:
5月22日(月)19:00 クラウドファンディング開始
7月30日(日)23:59 クラウドファンディング終了
9月18日(祝)お昼頃 バーチャルライブ開催

メタバースライブ制作協力:株式会社メタバースクリエイターズ

  • 企業スポンサー募集

本イベントをサポートいただける企業様を募集しております!
下記メールアドレス宛にご連絡いただけますと幸いです。

staff@meta-grandma.com

  • メタばあちゃんプロジェクトとは

元気が有り余っているユニークなおばあちゃんたちをメタバースの世界で人気アイドルに育てていくプロジェクトです。広島県三原市出身85歳のひろこが0期生としてデビューしている。YouTubeチャンネルはデビュー10日後に登録者3万人を突破した。ひろこは週刊朝日「今年“跳ねる”100人の主役」に選出されている。「挑戦は何歳からでも遅くないこと」を証明していきます。応募総数60名以上が集まった後期高齢者(75歳以上)しか応募できないオーディションを勝ち抜いた3名(ハマコ・はなえ・かおる)がメタばあちゃん1期生としてデビューしグループの平均年齢も80歳となった。

YouTube:https://www.youtube.com/@metagrandma/
Twitter:https://twitter.com/meta_grandma
ホームページ:https://meta-grandma.com/
※メタばあちゃんはOTAGROUP株式会社の登録商標です。

  • クラウドファンディング「うぶごえ」について

「あなたの初期衝動を、かたちにする」クラウドファンディングプラットフォームとして、掲載者の手数料負担は0%に、パートナー(購入者)からのシステム利用料で運営、掲載者は集まった金額の100%をプロジェクトにお使いいただける手数料システムを採用しております。
HP:https://ubgoe.co.jp/

  • 株式会社メタバースクリエイターズ

「メタバースクリエイターズ」は、メタバースの第一線で活躍するトップクリエイターたちを束ねるプロダクション。メタバースを熟知し、ユーザーの熱い支持を受けるクリエイターを厳選してメンバーに迎え、世界に届くさまざまなコンテンツを創出します。
HP:https://metaverse-creators.tokyo/

  • OTAGROUP株式会社(オタグループ)

「オタクなら世界を救える。」をミッションにオタク目線のエンタメプロデュースを行っています。
https://otagroup.co.jp

本リリースに関するお問い合わせは下記メールアドレスまでお願いいたします。
staff@meta-grandma.com

  • The world’s oldest grandma idol group, with an average age of 80, is planning to hold a Metaverse live performance! Meta Grandma Project conducts Crowdfunding!

Bringing the energy of Japanese grandmothers to the world on Respect-for-Senior-Citizens Day

OTAGROUP Inc. (Head office: Minami-ku, Hiroshima City, Hiroshima Prefecture; President: Ryuji Shimonishi) is pleased to announce Meta Grandma Project conducts Crowdfunding to hold a Metaverse live performance. Meta Grandma is the world’s oldest grandma idol group with an average age of 80.(*according to our own research)

  • Background of Crowdfunding

“My grandson asked me to do what I couldn’t do when I was young as Meta Grandma so I’m going to go on a rampage. Don’t regret it.” She made her debut as an 85-year-old VTuber with this enthusiasm. And after seeing her activities, many applicants think that “I want to be an idol in the world of the Metaverse, too!” or “I want to hold a virtual music concert and deliver songs to the world!”. Members with passionate feelings applied for the program.

Our members have been taking private vocal lessons and going to karaoke snack bars from morning till night, and are looking forward to performing their singing voices for everyone.

We decided to conduct a crowdfunding to make our members’ dreams come true in the best possible way on Respect-for-Senior-Citizens Day. We hope that more people will support Grandma’s dream.

  • Crowdfunding Overview(International Fans Can Get)

URL:https://ubgoe.com/projects/366

Taeget Amount:800,000円

Term:From 19:00 Monday, May 22, 2023 to 23:59 Sunday, July 30, 2023

The Way Money is Used:Live production cost(Venue:VRChat)

Featured Returns:

・Voice data (morning alarm and picture book reading)

・Grandma’s handwritten recipe

・Postcards

Schedule:

Monday, May 22, 19:00 Crowdfunding started

Sunday, July 30, 23:59 Crowdfunding Ends

National Holiday, September 18, around noon Virtual live event 

Metaverse Live Production Cooperation:Metaverse Creators Inc.

  • Corporate Sponsors Wanted

We are looking for companies that can support this event!

We would appreciate it if you could contact us at the email address below.

staff@meta-grandma.com

  • What is the “Meta Grandma” Project?

The “Meta Grandma” Project is a project to foster unique grandmothers who have a surplus of energy into becoming popular idols in the world of the Metaverse. Hiroko was debut as a 0th memer of Meta Grandma. She was born in Hiroshima Prefecture Mihara City, she is 85 years old. Ten days after her debut, the YouTube channel reached 30,000 subscribers. She was selected as one of the “100 Leading Role Who Will “Bounce” This Year” by Weekly Asahi. We prove that “it’s never too late to take on a challenge, no matter how old you are!” Three members (Hamako, Hanae, and Kaoru) who won the audition in which more than 60 people applied debued as a 1st member of Meta Grandma. The average age of the group was also 80.

YouTube:https://www.youtube.com/@metagrandma/

Twitter:https://twitter.com/meta_grandma

Official homepage:https://meta-grandma.com/

  • Company Profile

OTAGROUP Inc.

We produce entertainment from an otaku’s perspective with the mission of “Otaku Can Save the World”.

https://otagroup.co.jp

For inquiries regarding this release, please contact the following e-mail address.

staff@meta-grandma.com

2023/6/12

~日常的な金銭管理支援に伴う利用者、担当者の負担軽減に期待~

超高齢社会のお買いものをなめらかにするためのエイジテック/フィンテックサービスを提供するKAERU株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:岡田 知拓、以下 KAERU)は、2022年10月1日~2022年12月31日の期間で、加古川市及び加古川市社会福祉協議会と連携し、「超高齢社会における社会課題の解決及びスマートシティの更なる発展」に向けて、日常的に金銭管理支援が必要な方及び支援専門職員を対象にキャッシュレス決済を通じたお買いものを体験する実証実験を実施しました。

※実証実験開始時のプレスリリースはこちら:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000084783.html

  • 実証実験の概要

今回の実証実験では、キャッシュレスサービス「KAERU」を使用することにより、支援を必要とする方のお買いもの時の不安軽減やキャッシュレス決済の利用促進とともに、支援専門職員等の業務負担の軽減が図られ、より多くの方への支援活動に時間を充てることができるようになるかを検証しました。

1、日常的金銭管理支援の課題 

●日常的な金銭管理支援を必要とされる方にとっての課題

現在、日常的に金銭管理支援が必要な方は現金決済中心であり、「お金を何に使ったかわからない」、「どこに置いたかわからない」といった課題が顕在化しています。

さらに、今後、利用先店舗のキャッシュレス化が進むにつれ、キャッシュレス決済への抵抗感がより大きくなってしまい、お買いものがしづらいと感じられる方が増えてしまう懸念もあります。

●社会福祉協議会にとっての課題 

超高齢社会の進行に伴い、日常的な金銭管理支援の利用者の増加が予想されます。一方で、社会福祉協議会をはじめとした支援者側には、支援できる範囲に限りがあります。また、社会福祉協議会のみの日常的な金銭管理支援を実施するとなれば過大な負担となる恐れが考えられます。

具体的な金銭管理支援の流れとして、支援専門職員が利用者へ生活費を届ける場合、事務所を出発してから金融機関へ寄り、利用者宅へ届け、事務所へ戻り支援内容の報告と記録をするといった流れを複数の利用者に行っています。

この場合、金融機関での出金に時間が取られてしまい、本来の利用者宅での見守り等に充てる時間の確保が困難となっている現実があります。

2、KAERU導入の背景 

KAERUは国際ペイメントネットワークブランドMastercard(R)がついたプリペイドカードのため、全国の加盟店で利用することができます。

アシスタント機能には「紛失時の利用停止」や「利用履歴の記録」、「利用額の設定」等がついているため、利用者の方々の「財布を失くしてしまう」「何をいつ買ったか忘れてしまう」「使いすぎてしまう」といったお買いものにおける不安の軽減に寄与できると考えました。

加えてキャッシュレス決済を通じて、支援専門職員が利用者の支援活動に充てる時間を増やし、金融機関に出向く時間や手動での金銭記録といった時間的コストを削減できることも導入理由の1つです。

  • 実証実験内容

協力者の利用同意書を元に、KAERUがプリペイドカードを準備します。その後、加古川市社会福祉協議会より、協力者にカードを渡し、実際のお買いもので利用します。加古川市社会福祉協議会では、協力者のカード残高やお買いもの履歴を確認しました。なお、入金金額や1日の利用金額設定などは、加古川市社会福祉協議会の職員と協力者の間で取り決めし、協力者ごとに個別に設定しています。

協力者に、実際にカードでお買いものを楽しんでいただくまでが一連の流れです。

  • 実証実験結果

実証実験を通じ、以下の3点が大きな結果です。

【安心して決済が可能】

2か月弱の実施期間中、多い方では28回、KAERUでのキャッシュレス決済を利用しました。

当初は「現金と違って簡単に決済ができる分、使いすぎに陥らないか」という声もありましたが、KAERUを通じて1日の上限利用額を把握し、使いすぎを防止することで、安心して決済をしていただくことができました。

  【支出管理の改善】

1日の上限金額を設定し把握することで、金銭管理が必要な方の支出管理の改善が期待できます。

KAERUのプリペイドカード利用者の方からも「1日の上限金額に達すると決済ができなくなるため、上限金額を意識してお買いものができた」と感想をいただいています。

【社会福祉協議会職員の負担軽減】

協力者に現金を直接手渡す工程を省くことで、負担軽減につながる可能性があります。

  • 実証実験参加者の声

利用者5人中4人にヒアリングを実施し、全員が「満足」「やや満足」と回答しています。

【実際にいただいた意見】

・小銭を探さなくて良いところが便利だなと思った

・(プリペイドカード決済が)利用しやすかった

・最初クレジットを選択すること、スワイプすることに戸惑ったが、初回だけだった(当初は、連動したアプリの操作に戸惑ったがその後は問題なかった)

・支援者が一緒にいてくれたから、焦ることなく使うことができた

  • 今後の展望

今回は、金銭管理支援が必要な人がサポート機能のあるキャッシュレスサービスを利用することで、安心してお買いものを体験することができました。長期的には支援者の負担削減につながることからも、成年後見人等に対してもKAERUを活用していただく足がかりになりました。一方で、支援者が店舗でのカード利用をサポートする必要があり、病院や施設などへの利用拡大の面で課題も生じました。生じた課題も踏まえ、今回の結果を基に支援を受けられる方のキャッシュレス決済の利用促進、お買いもの時の不安軽減、支援専門職員等の業務負担の軽減につなげてまいります。

令和5年1月に厚生労働省が発表した「持続可能な権利擁護支援モデル事業」(※)では、「簡易な金銭管理等を通じ、地域生活における意思決定を支援する取組」がテーマとして掲げられています。

今後さらに進んでいくキャッシュレス社会において福祉の面でも推進していくことで、キャッシュレス決済が利用できないことによる社会生活への負担や、支援者の過度なサポートを必要としてしまう場合などの課題の抑止にもつながります。

KAERUはこれからも、誰もがお買いものを楽しみ続けられる世の中にできるよう、キャッシュレス決済による安心なお買いもの体験を提供してまいります。

(※)出典元: https://www.mhlw.go.jp/content/12000000/001032340.pdf

  • 加古川市のスマートシティ構想について

加古川市では、デジタル技術の活用により、市民生活の質を高め、市民満足度の向上を図り、「誰もが豊かさを享受でき、幸せを実感できるまち加古川」を実現するため、2021年3月に「加古川市スマートシティ構想」を策定しました。

市のさまざまな課題について、市民と解決する「市民中心の課題解決型スマートシティ」を目指しています。

  • 実証実験を終えてみてのコメント

■兵庫県加古川市役所 企画部 政策企画課  十時崇充氏からのコメント

キャッシュレス決済の普及や支援者数の減少等に伴い日常的な金銭管理支援業務の負担が今後ますます大きくなることが予想される中、今回の「KAERU」を用いた実証実験を通じて、KAERU株式会社、加古川市社会福祉協議会及び加古川市等の関係者間で金銭管理支援業務にかかる課題認識を共有できたことが何よりも大きな成果であると考えています。

また、支援を受けられる方やそのご家族、支援者の皆様が安心してキャッシュレス決済サービスを利用するためには、実際に支援を受けられる方が買い物をするお店の皆様のご協力も必要不可欠だと再認識しました。

今回の実証実験の結果を踏まえ、今後も様々な関係者の皆様と協力しながら、支援が必要な方のキャッシュレス決済の利用促進、買い物時の不安軽減、支援専門職員等の業務負担の軽減等を図る仕組みを検討していきたいと感じました。

■兵庫県加古川市社会福祉協議会 高田大輔氏からのコメント

日常生活自立支援事業への導入にはまだまだ課題は多くありましたが、金銭管理のみの支援が必要な場合においては、生活保護利用者の支援や生活困窮者自立支援事業の家計改善支援事業での支援にも有効となると感じました。

あらたな金銭管理支援としては十分に活用できると感じられ、課題解決や普及により日常生活自立支援事業を利用しなくても金銭管理支援ができる新たな仕組みに思いました。

【「KAERU(かえる)」サービス概要】

アシスタント機能付きプリペイドカードサービス「KAERU(かえる)」リリース日:2022年5月1日

離れて暮らすご家族がサポートできる遠距離介護者向けの「KAERU」新機能リリース日:2023年2月14日

利用可能エリア:日本全国

自治体・社会福祉法人向けサービス紹介ページhttps://kaeru-inc.co.jp/services/team

ご本人向けサービス紹介ページhttps://kaeru-inc.co.jp/services/user

ご本人向けアプリ

iPhone版:https://apps.apple.com/jp/app/id1581774947

Android版 :https://play.google.com/store/apps/details?id=com.mimamoripay.trevi

ご家族向けサービス紹介ページhttps://kaeru-inc.co.jp/services/partner

ご家族向けアプリ

iPhone版:https://apps.apple.com/jp/app/id6443771320

Android版 :https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kaeru.partner

【KAERU株式会社について】

KAERU株式会社は、超高齢社会におけるやさしい金融サービスの提供を通し、安心して歳を重ねられる社会の構築及び、誰もがお買いものを楽しみ続けられる世の中にすることを目指しております。

■サービス名「KAERU(かえる)」に込められた想い

社名にもなっているKAERUには、3つの意味を込めています。

・自由にものを『買える』

・利用者ご自身やお財布がちゃんとおうちに『帰る』

・加齢により認知機能が低下するとお買いものをできないと言われている常識を『変える』

【経営陣プロフィール】 

■KAERU株式会社 代表取締役CEO 岡田知拓プロフィール

KAERU株式会社 代表取締役 

新卒で決済ベンチャーの法人営業・事業開発を担当。海外に拠点を移してからは、東南アジアのスタートアップにジョイン。その後、日本に戻りLINE株式会社に入社。LINE Payサービスの立ち上げ初期から、戦略立案から個別のプロダクト企画など、広範にグロースに携わる。利用者にとって、より付加価値のあるペイメントサービスを創りたいと考え、福田とKAERU株式会社を創業。

■KAERU株式会社 取締役COO 福田 勝彦プロフィール

KAERU株式会社 取締役

公務員、ボストンコンサルティンググループ、株式会社ネットプロテクションズを経て、株式会社メルカリ/同メルペイの新規事業で、コールセンター、オペレーション部門立上げに、責任者として従事。立ち上げに関わったプロダクトは、メルカリ カウル、メルカリNow、メルペイなど多数。

【KAERU株式会社 会社概要】

社名 : KAERU株式会社

代表者:代表取締役 岡田知拓

所在地:東京都中央区日本橋兜町17番2号 兜町第6葉山ビル4階

設立 :2020年10月

事業内容:お買いものアシスタントプリカ「KAERU」の企画・運営

URL :https://kaeru-inc.co.jp/

2023/6/5

「危機管理アプリ《つなまも》」を大幅にバージョンアップ【特許出願中】

株式会社つなまも(本社:東京都中央区、 代表:小林裕幸)は、 この度シニアの皆さまのための「見守り機能付きデジタルエンディングノートアプリ《つなまも》」をリリースいたしました。
スマホの日常使用をモニタリングすることで、 日頃特別な意識をすることなくスマートにシニアの皆さまの見守りができます。 また、 デジタルエンディングノートは簡単操作でノートを作成、 そしてしっかり伝える機能を備えています。

「つなまも」の二つの機能

  1. スマホの日常使用でスマート見守り
  2. 簡単操作のつなぐノート(デジタルエンディングノート)

1.スマホの日常使用でスマート見守り
シニアの皆さまが日頃お使いのスマホの日常使用をモニタリングし、設定期間に日常使用が認められないと本人への確認通知を行います。 それにも応答がない場合はシニアを見守るパートナーに確認依頼通知(アラート)を発信します。
 お手元にあるスマホにアプリを入れて普段使いするだけなので機器や回線の設置・メンテは不要。 定期的な通知への返信や電話に応答したり、お出かけ時にスイッチを切ったりするなどの操作がないため、見守られる側に日々意識した行動はいりません。 他方、お出かけ時の消し忘れ等の誤操作によるアラート発信が抑制されることで見守る側も誤報のストレスから解放されます。
 また、スマホでのモニタリングはプライバシーに十分配慮した設計ですので、監視されているような違和感もありません。

2.簡単操作のつなぐノート(デジタルエンディングノート)
 スマホ画面に従って項目選択、スマホカメラ撮影、文字入力でノートの基本が完成します。 その後の追記や変更も思い立った時に手軽で簡単、書き直しも苦になりません。 作成したノートには鍵がかけられ、もしもの時はパートナーからの開示請求操作により、財産情報や想いを指定したパートナーごとに個別に提供します。
 また常時共有機能を利用し、たとえばアレルギーやかかりつけ医情報、終末医療の希望などはパートナーと常時共有しておくことで緊急入院時等にたいへん役立ちます。
 そして、お預かりしたデータは高規格クラウドサーバーで保管されるので紛失や棄損の心配もなく、パートナーにしっかりお届けします。
 なお、見守り等のない単機能のデジタルエンディングノートは無料版アプリでのご利用も可能です。

「つなまも」の二つの想い

  1. ひとり住まいのアクティブシニアをスマートに見守りたい
  2. 手軽に記せるデジタルノートでご遺族の苦労心労軽減の一助になりたい

1.ひとり住まいのアクティブシニアをスマートに見守りたい
 人生100年時代と言われる昨今、核家族化と高齢化が並行して進む日本において、ひとり住まいの高齢者は700万人※を数えるほどになりました。(※内閣府:令和3年版高齢社会白書)

イメージ

 高齢者見守りサービスは官民において多種多様なものがあり、見守られる側のライフステージや見守る側の態勢等に応じた適切なサービスの選択が望まれます。
 「つなまも」は、これら数あるサービスの中で特にひとり住まいのアクティブシニアの皆さまを中心に、負担をかけずスマートに見守るツールとしてご活用頂けるものと存じます。
 また近年は高齢者賃貸住宅難民という社会課題が発生しています。 亡くなられた入居者の発見が遅れることで生じる諸損害を避けようと、中高年の入居希望者への貸し渋りが生じているのです。 この家主側の姿勢は、実はリスクがそれほど高くない健常中高年層の入居希望者の入居を難しくする一方、家主側にとっても審査のハードルを上げることで空室を埋められないという損失につながっています。 「つなまも」でスマートに見守ることにより不測の損害リスクを軽減することは双方にメリットを生み、ひいては社会課題解決の一助になるものと考えます。

2.手軽に記せるデジタルノートでご遺族の苦労心労軽減の一助になりたい

残されたご遺族は限られた期間内に相続をはじめたくさんの手続きを進めなければなりません。そこでまず必要なのは故人の財産の把握ですが、通帳や証書、契約書、郵便物等の現物による確認はもとより、近年進むデジタル化によってこれらの現物が存在せず、いわゆるデジタル遺産としてその把握にたいへんな苦労を強いられることも増えています。さらに故人がご遺族に負担をかけないようにと契約した互助会や霊園などの生前契約も、遺族に伝わって初めて活きるものです。
 手軽に記せるデジタルエンディングノートは、財産を書き留めることで相続をはじめとした煩雑な手続きの一助となるツールであるとともに、ご遺族や友人知人へ書き留めた想いをしっかりお伝えするエージェントでもあります。

【つなまもをご活用頂きたい皆さま、その用途】

スマート見守り機能

  • ひとり住まいのアクティブシニアとそのご家族、ご親族
  • ひとり住まいシニアのお友達同士の相互見守りに
  • ペットと暮らすひとり住まいのシニアの皆さま
  • 地方自治体や自治会、民生委員など地域福祉を担う皆さま

つなぐノート(デジタルエンディングノート)

  • 終活を意識されるシニアの皆さま
  • スムーズな相続手続きの準備のために
  • 緊急入院等に備えた常時情報共有ツールとして
  • デジタル遺品を残さないために
  • 現役経営者様などの危機管理ツールとして

関連事業を営まれている皆さまへのご提案

  • 高齢者見守りサービスのツールとして
  • 高齢者を受け入れる賃貸住宅事業のリスク軽減に
  • 身元保証、死後事務委任業務の付加価値として
  • 葬祭関連事業の生前契約の付加価値として

■サービスのご案内ページはこちら
 シニアご本人の皆さまへのご案内ページ
  https://tsunamamo.co.jp/lp/smartcare-preplan01
 シニアを見守るご家族の皆さまへのご案内ページ
  https://tsunamamo.co.jp/lp/smartcare-preplan02

■サービス概要
 サービス名: 「つなまも」スマート見守り機能付きデジタルエンディングノート
 提供開始: 2023年5月
 提供時間 : 365日 24時間稼働アプリケーション
 価格 :無料版~450円/月(税込)
 なお、初回登録から3か月間は無料で全ての有料機能をお試しいただけます。

アプリショップ

■提供場所:以下から無料版をダウンロード入手後、定期購入で有料版への移行が可能
 ・Google Play、App Store
 ・弊社HPより各ストアへリンク
  https://tsunamamo.co.jp/

■会社概要
 会社名:株式会社つなまも
 所在地:東京都中央区銀座 6-13-9 bizcube
 代表者:代表取締役 小林裕幸
 設立:2019年11月
 資本金:1200万円
 事業内容:スマホアプリ「つなまも」の開発・運営
 ホームページ:
https://tsunamamo.co.jp/
 お問合せ窓口:HP「お問合せ」ページからお願いいたします。
https://tsunamamo.co.jp/index.html#contact
 (お電話ではお受けいたしておりません。ご了承ください。)

※つなまもアプリは「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」に採択されました。

2023/6/5

自分だけのキャラクターとの会話で、日々の生活に少しの彩りがプラスされるようなサービスです。今なら事前登録でリリース時に1か月利用無料チケットをプレゼント。

株式会社タイムメルト(所在地:東京都豊島区 代表取締役:杉本豊)は、 2023年内のリリースを予定している「高齢者向けAIトークアプリ」の事前登録CPを実施したことをお知らせいたします。
事前登録CPは2023年5月21日まで予定しており、 事前登録をした方にはリリース時に1か月利用無料チケットを進呈いたします。
ご両親やおじいちゃん、 おばあちゃんへのプレゼントとしても喜ばれるサービスを目指しています。

  • サービスの特徴

-キャラクターは無数のパーツの組み合わせにより、お客様一人一人に世界に一人だけのデザインでご提供されることで愛着を持ってご利用いただけます。

-Live2Dによるアニメーション×AIと合成音声によるトークで高齢者の方の寂しさを緩和致します。

-トークには攻撃的な言葉へのフィルターが適用されますので、優しい会話が行われます。

-長期間のアプリ不起動時にはご家族への安否確認アラートが通知されます。

  • サービス紹介および事前登録お申込みサイト

サービスの特徴やサンプル動画が見られるWebページもオープン致しました。
事前登録のお申し込みも下記ページから可能です。

https://www.talk-partner.com/

  • タイムメルトについて

会社概要

・会社:株式会社タイムメルト

・所在地:東京都豊島区

・HP:https://www.timemelt-corp.com/

<本件に関するお問い合わせ>

株式会社タイムメルト 広報担当

メールアドレス:corporate@timemelt.jp

2023/5/30

調剤薬局に併設していて良いと思うのは『フットケアサービス』と回答した方が最多

「ドクターネイル爪革命(R)」を運営する在宅医療マッサージ株式会社(本社所在地:神奈川県川崎市、 代表取締役:飯田 正人)は、 1.薬剤師、 調剤薬局従事者、 2.60歳以上の男女を対象に、 「調剤薬局の需要とサービス」に関する調査を実施しました。

最近、身近に薬局が増えたと思うことはありませんか?
独立した調剤薬局だけでなく、ドラッグストアやショッピングモールに併設されているのもよく見かけます。
高齢化等の原因もあり、薬局の需要が高まっていることがわかりますね。

調剤薬局といえば、医師に処方されたお薬を受け取れる店舗ですが、「他にもこんなサービスがあったらいいのに」と思った経験はありませんか?
身体の不調を抱える方が集まる場だからこそ、さまざまな悩みを持つ患者が集まる調剤薬局。
皆さんの目的と需要はどのようなものなのでしょうか?

そこで今回、フットケア専門店『ドクターネイル爪革命(R)』の運営を行う在宅医療マッサージ株式会社https://dr-nail.jp/)は、1.薬剤師、調剤薬局従事者、2.60歳以上の男女を対象に、「調剤薬局の需要とサービス」に関する調査を実施しました。

  • 【調剤薬局の利用者で最も多い年齢層は“40代”】多い方では“数日に1回”来店

はじめに、薬剤師、調剤薬局従事者の方に、調剤薬局に来店する方の年齢層と来店頻度について伺っていきたいと思います。

「調剤薬局に来店する方のうち、最も多い年齢層を教えてください」と質問したところ、『40代(24.6%)』と回答した方が最も多く、次いで『30代(20.2%)』『50代(16.9%)』『60代(15.9%)』『70代以上(15.0%)』と続きました。

続いて、「来店の頻度が特に多い方の来店回数はどれくらいですか?」と質問したところ、『1週間に1回程度(38.9%)』と回答した方が最も多く、次いで『半月に1回程度(22.4%)』『数日に1回程度(19.1%)』と続きました。

調剤薬局に来店する年齢は40代の方が多いようですが、全体でみると60代以上のシニア層は3割を超えているようです。
また、来店頻度は1週間に1回程度という方が多く、9割を超える方が少なくとも1か月1回の頻度で訪れていることがわかりました。

  • 【健康のために足のケアは大事!】半数近くの方が『とても重要』と回答

調剤薬局に来店する方は、60代以上の方が3割を超えており、3割以上の方が1週間に1回程度来店していることがわかりました。

では、身体のどの部分の不調を訴えて来店する方が多いのでしょうか?

「調剤薬局に来店する方は、身体のどの部分の不調を訴える方が多いですか?(複数回答可)」と質問したところ、『血圧、血管(50.6%)』と回答した方が最も多く、次いで『内臓(35.7%)』『皮膚(26.2%)』と続きました。

「血圧・血管」と回答した方が半数以上いることがわかりました。

では、「立つ」「歩く」など生活するうえで基本的な動作を行う足のケアについてはどのように考えているのでしょうか?

そこで、「身体の健康のために、足のケアは重要であると思いますか?」と質問したところ、『とても重要であると思う(45.8%)』『ある程度重要であると思う(41.5%)』『あまり重要でないと思う(10.3%)』『まったく重要でないと思う(2.4%)』という回答結果になりました。

『とても重要であると思う』『ある程度重要であると思う』と回答した方を合わせると、8割以上の方が、健康のために足のケアは重要であると考えているようです。

では、調剤薬局に併設や訪問サービスを行うものとして、いいと思うサービスとは何なのでしょうか?

続いて、「調剤薬局に併設や訪問サービスの案内があると良いと思うサービスを教えてください(複数回答可)」と質問したところ、『フットケア(57.7%)』と回答した方が最も多く、次いで『スポーツジム(45.4%)』『眼科(19.4%)』『ネイルケア(18.5%)』と続きました。

半数以上の方が「フットケア」と回答しており、薬剤師や調剤薬局従事者が、健康のためにフットケアを重視していることが明らかになりました。

  • 60歳以上の調剤薬局利用頻度は【1か月に1回程度】が最多。シニア層が抱える不調とは身体のどの部分?

ここまでの調査で、多くの薬剤師や調剤薬局従事者が、健康のためにフットケアが大切であると考えていることがわかりました。

ここからは、60歳以上の方に調剤薬局の利用頻度について聞いてみたいと思います。

「調剤薬局を利用する機会はどのくらいですか?」と質問したところ、『1か月に1回程度(30.8%)』と回答した方が最も多く、次いで『2、3か月に1回程度(27.7%)』『年1回以下(25.7%)』と続きました。

実に3割以上の方が、1か月に1度は調剤薬局を訪れているようですが、体のどの部分に不調を感じているのでしょうか?

そこで、「最近、体の不調を感じている部分はどこですか?(複数回答可)」と質問したところ、『特にない(37.0%)』と回答した方が最も多く、次いで『背中、腰(20.5%)』『内臓(16.4%)』『首、肩(14.6%)』『足(12.1%)』と続きました。

6割以上の方が、なんらかの不調を感じていることがわかります。
また、半数近い方が、腰や肩、足など内臓以外の不調を感じているようです。

  • 投薬以外のケアの必要性を感じている方は半数近く!調剤薬局で求められているサービスとは

調剤薬局を訪れる60歳以上の方は、内臓以外にもさまざまな身体の部分に不調を抱えていることが明らかになりました。

首や腰、足などは日常のケアが大切になってきますが、投薬以外のケアの必要性についてはどのように考えているのでしょうか?

「身体の不調について、投薬以外のケアの必要性を感じることはありますか?」と質問したところ、『よくある(10.7%)』『たまにある(34.9%)』『あまりない(36.1%)』『まったくない(18.3%)』という回答結果になりました。

『よくある』『たまにある』と回答した方を合わせると、4割以上の方が投薬以外のケアが必要だと考えているようです。

では、調剤薬局でフットケアやヘルスケアといった専門の方がいるとしたら利用してみたいと思うのでしょうか?

そこで、「調剤薬局において、他サービス(フットケア、ヘルスケアなど)の専門家がいたり紹介してもらえたりする場合、利用してみたいと思いますか?」と質問したところ、『とてもそう思う(7.0%)』『ある程度そう思う(38.2%)』『あまりそう思わない(39.4%)』『まったくそう思わない(15.4%)』という回答結果になりました。

『とてもそう思う』『ある程度そう思う』と回答した方を合わせると、4割以上の方が調剤薬局で投薬以外のサービスがあれば利用してみたいと思うようです。

調剤薬局にあると嬉しいサービスを具体的に聞いてみました。

■調剤薬局にあったらいいなと思うサービスとは?
・調剤待ちの間にフットマッサージが出来るサービス(60代/女性/東京都)
・肩こりが慢性的なのでマッサージ師が常駐していると利用したいと思う(60代/女性/福岡県)
・フットケアをやってくれるサービス(60代/男性/富山県)
・食事療法や生活習慣の見直しなど(60代/男性/東京都)

調剤薬局に頻繁に来店する60歳以上の方の中には、処方されたお薬を受け取るだけでなく、マッサージやフットケアなどのケアサービスを求める方もいる様子がうかがえます。

  • 【まとめ】調剤薬局の来利用者はシニア層が多い 薬による治療以外のケアが求められる場合も

今回の調査で、調剤薬局の利用者の3割以上が60歳以上のシニア層であることがわかりました。

調剤薬局には、1か月に1度の頻度で訪れる方が多く、身体の健康のために、足のケアは重要であると思う薬剤師、調剤薬局従事者の方が多いようです。

また、60歳以上の4割の方が、背中や首、足などの不調を感じており、投薬以外のケアが必要であると思う方が多いことが判明しました。

4割以上の方が、調剤薬局においてフットケア、ヘルスケアなどの専門家がいたり、紹介してもらえたりしたら利用してみたいと思っていることから、今後高齢者向けのケアサービスの形も変わってくるかもしれません。

  • シニア層のフットケアにも『ドクターネイル爪革命(R)』

『ドクターネイル爪革命(R)』https://dr-nail.jp/)は、痛い巻き爪や魚の目などの一般的な手・足のトラブルをはじめ、肥厚爪や高齢者のフットケアまでトータルケアができる専門店です。

当社は、2023年4月1日有限会社ウイング(在宅医療・調剤薬局ウインググループ、本社:岩手県紫波郡町桜町三本木22-7)と業務提携契約を締結しました。
引き続き、患者様の日常生活をより豊かに出来るようサポートに尽力します。

業務提携契約の詳細はこちらhttps://dr-nail.jp/teikei-wing-group/

日本初の専用マシンを使った施術は、その技術の高さからフットケア領域では「奇跡のフットケア」と呼ばれており、健康な足作り・手足トラブルの緩和・介護予防など幅広い分野から注目を集めています。

痛いイメージの爪のケアも「切る」処置ではなく、最も負担の少ない「削る」処置を行うなど、お一人おひとりに合った処置方法を行います。

【ドクターネイル爪革命(R)の足爪ケアの特徴】

  1. 痛くない
  2. 衛生的
  3. 定期的なケアできれいな爪に
  4. 皮膚を傷つけない

フットケアの専門家による巻き爪の処置方法を知りたい方は、是非YouTubeで
【ドクターネイル爪革命-公式アカウント】
と検索していただくか、当社公式ホームページ内の【「動画紹介」ページ】
https://dr-nail.jp/category/news/%e5%8b%95%e7%94%bb%e7%b4%b9%e4%bb%8b/
に動画をアップしておりますので、是非ご覧ください。

また、高齢者向けに、店舗だけでなく施設への出張施術も可能ですので、高齢者施設の方、介護施設の方、どうぞお気軽にお問い合わせください。

  • 89%の医師が『ドクターネイル爪革命(R)』のフットケアサービスを利用したいと回答!

89%の医師の方に『ドクターネイル爪革命(R)』を利用したいと支持を頂きました。

【調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2022年7月26日~27日
調査対象:医師1,011名
対象選定方法:アンケートを基に所定の条件に合致する対象者を抽出
アンケートモニター提供元:ゼネラルリサーチ

■ドクターネイル爪革命(R):https://dr-nail.jp/
■TEL:044-201-2918
■お悩み相談窓口:https://dr-nail.jp/orders/onayami/
■店舗一覧:https://dr-nail.jp/salon-all/
■FC加盟募集:https://dr-nail.jp/fc/

調査概要:「調剤薬局の需要とサービス」に関する調査
【調査日】2023年4月10日(月)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1.504人 2.513人
【調査対象】1.薬剤師、調剤薬局従事者 2.60歳以上の男女
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ

2023/5/30

約7割の人が跡継ぎのいらないお墓を購入したと回答【お墓選びの実態調査(2023年)】

お墓のご紹介やご相談のサービスを提供する「お墓さがし」(運営:アットセル株式会社)は、 「お墓選びの実態調査(2023年)」の調査結果を発表しました。

  • 実施の背景・目的

 多くの人にとって、お墓を選ぶ機会は人生で一度です。 しかしながら、日ごろお墓についての知識に触れる機会は少なく、初めてのお墓選びでは分からないことがたくさんあります。
 加えて、樹木葬や納骨堂などの新しいお墓が広まり、昨今ではお墓の形態もますます多様で複雑になってきています。
 
 当社が運営する墓地や霊園のポータルサイト「お墓さがし」には、お墓に関する費用や形式、選び方、知識などの様々な質問が寄せられますが、その背景に見えるのは、「常識的にはどんなお墓を選ぶのがいいのか」「お墓を買うにはどのくらいのお金がかかるのか」などの、分からないことへの不安です。
 
 本調査は、実際にお墓を探している方、あるいはお墓を購入した方の実態を明らかにすることで、これからお墓を探す方の不安を軽減すると同時に、当社の提供するサービスがよりお墓を探す方に寄り添えるよう、実施するものです。

  • 調査の実施概要

調査名:お墓選びの実態調査(2023年)
 調査期間:2023年1月18日(水)~同年3月31日(金)
 調査対象:2022年1月~同年12月に「お墓さがし」経由で資料請求または見学予約のお問合せをされた方のうち、(1)お墓の購入を検討中の方 (2)すでにお墓を購入した方
 調査方法:インターネット調査
 有効回答数:計332((1)お墓の購入を検討中の方:123/(2)すでにお墓を購入した方:209)
 
 ※集計結果が小数を含めて表される場合、小数点第二位を四捨五入して表記しています。ただし、特記事項がある場合を除きます。

  • 調査結果サマリ―

お墓選びの実態調査(2023年)調査結果サマリ―
 
 ・お墓の種類は跡継ぎのいらないお墓を選んだ人が7割以上。一番人気のお墓は樹木葬。
 ・お墓選びで重視する条件は、「金額」「自宅からのアクセスの良さ」「お墓の承継や管理がいらない」がTOP3
 ・検討段階の予算と実際の購入金額ではギャップがあり、実際の購入金額の方が高くなる傾向にある。
 ・お墓の購入者のうち、親の納骨を想定している人が半数以上。一方で下の世代の納骨を想定している人は少ない。
 ・お墓選びは、将来のための準備よりもお悔やみをきっかけとすることの方が多い。

  • 調査結果詳細

1.検討段階に関わらず跡継ぎのいらないお墓を選んだ人が7割以上 

お墓の購入を検討中の方、すでにお墓を購入した方のいずれも7割以上の方が跡継ぎのいらないお墓(樹木葬、納骨堂、合祀墓、その他の永代供養墓)を選んでいます。

これまで一般的だった一般墓を選んだ人はいずれのグループでも3割未満で、現在のお墓選びの主流は永代供養墓に取って代わられています。

個別に見ると樹木葬が一番人気で、いずれのグループでも3割以上。次いで一般墓が選ばれているという結果になりました。
 また、検討中の人、購入済みの人のギャップを考えると、「合祀墓」の割合は検討中の人より購入済みの人の方が少なくなっています。
 このことから、当初は合祀墓を検討していたけれど、検討段階で他のお墓を選択する人が一定数いるものと考えられます。

 2.お墓の条件では「金額」「自宅からのアクセスの良さ」「お墓の承継や管理がいらない」が重視されている 

  「お墓の購入を検討中の方」と「すでにお墓を購入した方」の両グループにおいて「金額」「自宅からのアクセスの良さ」「お墓の承継や管理がいらない」がTOP3で、検討段階に関わらず関心を集めています。
 また、「お墓の購入を検討中の方」と「すでにお墓を購入した方」の間では、「金額」と「園内の雰囲気」に10%以上のギャップが見られました。
 「金額」を重視した人は、「すでにお墓を購入した方」の方が「お墓の購入を検討中の方」よりも1割程度少なく、検討段階が進むにつれて、金額よりも他の要素を重視するようになっていることが推察されます。
 逆に、「園内の雰囲気」は「すでにお墓を購入した方」の方が「お墓の購入を検討中の方」よりも1割程度多く、実際に墓地を見学する過程で、雰囲気を重視する人が増えていくのかもしれません。
 なお、「その他」のうち、ペットに対応しているなどの「ペット」という言葉を含む回答が合計で全体の3.6%(12件)あり、一定の需要が見られました。

 3.検討段階の予算よりも実際の購入金額の方が高くなる傾向 

 

お墓の予算と実際の購入費用を比較すると、「お墓の購入を検討中の方」の平均予算は82.7万円、「すでにお墓を購入した方」の平均購入金額は101.0万円で、実際の購入金額の平均が予算の平均よりも18.3万円高いという結果になりました。
 お墓の種類ごとに見ても、合祀墓以外の全ての種類のお墓で、予算の平均を購入金額の平均が上回っています。

特に一般墓はこの傾向が顕著で、予算と購入金額それぞれの平均金額を比べると、後者の方が35.0万円も高いという結果になりました。

 

価格帯ごとに比較すると、「50万円未満」「50万~100万円未満」「100万~150万円未満」「250万円以上」で予算より実際の購入価格における割合が少なく、「150万~200万円未満」「200万~250万円未満」では予算より実際の購入価格の割合が多くなりました。
 
 大まかにみて、150万円未満の価格帯は予算より実際の購入価格の割合が少なく、150万円以上の価格帯では、予算よりも実際の購入価格の割合が多くなっています。
 これらのことから、当初に想定する予算より、実際の購入段階では費用が高くなる傾向が読み取れます。

 4.お墓を購入した人のうち、年間管理費のないお墓を選んだ人が約半数

 

全体で見ると、すでにお墓を購入した方のうち、年間管理費があるお墓とないお墓を選んだ人の割合はほぼ同程度でした。
 お墓の種類ごとに見ると、「一般墓」や「納骨堂」は年間管理費があることが多く、逆に「樹木葬」や「その他の永代供養墓」では、年間管理費がないものの方が多く、「合祀墓」で年間管理費があるものは1件のみでした。

 

すでにお墓を購入した方が購入した物件のうち、年間管理費がある場合の平均費用は、8,713円でした。
 お墓の種類ごとに平均値を見ると、「納骨堂」が12,395円で最も高い結果となりました。
 
 ※合祀墓のうち年間管理費があるものは1件のみだったので、「お墓の種類ごとの平均値」の表から省略

 5.お墓を購入した人のうち、半数以上は親の納骨を前提にしている 

 

お墓を使用する人は、「母」が118件(60.2%)で最多、次いで「父」が103件(52.6%)で多く、いずれも全体の半数以上です。
 「自分」は87件(44.4%)で半数を割っており、どちらかといえば自分の終活よりも、老齢の両親のお墓の準備や、葬儀後の納骨のためにお墓を探している傾向が強く見えます。
 一方で「子ども」が31件(15.8%)、「子孫(代々受け継いでいく)」は13件(6.6%)と、自分よりも下の世代も使用することを前提としてお墓を選んでいる人は少数でした。

 6.お墓さがしのきっかけは身内の葬儀が半数以上 

 お墓を探し始めた理由は、合計値では「葬儀後の埋葬の為」にお墓を探し始めた方が半数以上と最多で、次いで「将来に向けた準備」が25.9%と多い結果になりました。
 「終活」という言葉が使われるようになり10年以上が経ちますが、やはりお悔やみがあってからお墓を具体的に考える方が多いようです。

また、年代別に「お墓を探し始めた理由」の割合を確認すると、大まかに、「葬儀後の埋葬の為」は年齢が上がるにつれ割合は小さくなり、逆に「将来に向けた準備」「お墓の引っ越し(墓じまい)」は年齢が上がるにつれ割合が大きくなる傾向が見えます。
 相対的に若い年代では、お悔やみがあり必要に迫られてお墓を探している一方で、年齢が上がると、お悔やみが無くてもお墓の準備や処分への関心が高まっていくようです。

  • まとめ

 お墓の種類では樹木葬が最も選ばれており、「お墓の承継や管理がいらない」がお墓選びで重視される条件のTOP3に入るなど、「小さなお墓」「承継しないお墓」の需要が浮き彫りになりました。
 従来のような墓石を建てる「一般墓」を検討している、あるいは購入している人は回答者の3割弱で、今や永代供養墓がお墓選びの主流になっています。
 本調査が、今までの価値観に縛られず、さまざまな選択肢から希望するお墓を選び取れる一助となるよう、願っております。

 回答者について 

  • 「お墓さがし」について

 「お墓さがし」は、アットセル株式会社が運営する、墓地・霊園のポータルサイトです。
 様々な条件から全国の墓地や霊園を検索できるシステムの他、石材店のご紹介窓口、お墓選びや墓じまいなどのお墓に関するご相談窓口も設置しています。
 はじめてのお墓選びでは分からないことが多い一方で、昨今のお墓の様態はますます複雑化し、選択肢も広まっています。
 「お墓さがし」では、皆さまのご希望に沿ったお墓をご紹介できるよう、便利なサイト制作や細やかな対応に努めて参ります。
 
 お墓さがしURL:https://ohaka-sagashi.net/

  • 運営会社概要

会社名:アットセル株式会社
 設立日:2018年8月
 所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目11-2 白石第五ビル3F
 代表者名:椿 佳弥
 資本金:1,000万円
 事業内容:専門性の高い業界とお客様を繋ぐ「メディア事業」、各企業様同士のM&Aの橋渡しをする「エキスパート事業」、クライアント様に寄り添いユーザビリティに特化したシステムをご提供する「システム開発事業」
 URL:https://atcell.jp/

2023/6/2

肺がん検診で撮影した胸部X線写真から、AIによる骨粗鬆症リスク評価を行い、骨粗鬆症患者の早期発見に繋げる

整形外科領域のAI医療機器の開発および販売を手掛けるスタートアップ企業、 iSurgery株式会社(本社:東京都中央区、 代表取締役医師:佐藤 洋一)は、 蒲郡市(市長:鈴木 寿明)と蒲郡市医師会(医師会長:近藤 耕次)と協定を締結して実施中の「肺がん検診を活用した骨粗鬆症治療介入率向上プロジェクト」の中間解析結果を報告します。 プロジェクトから見込まれる試算では、 年間約3,324人の骨粗鬆症リスク評価(従来の骨粗鬆症検診の約18倍)、 約504人の骨粗鬆症患者の治療開始、 および骨折予防により約2,936万円の医療費・介護費削減効果が期待されます。

  • 実証実験の概要

【目的】肺がん検診で撮影した胸部X線写真から、AIによる骨粗鬆症リスク評価を行い、骨粗鬆症患者の早期発見に繋げることの有用性評価

【期間】2022年11月1日~2024年3月31日

【実施場所】愛知県蒲郡市

【実施の流れ】

1.市の肺がん検診事業を施行、肺がん検診受託の医療機関(医師会)にて検診実施

2.希望者の胸部X線写真をAI解析し、骨粗鬆症リスク評価(既に治療介入を受けている方は対象外)

3.骨の状態が要精査範囲内*であれば、整形外科受診を案内。また、生活指導が必要な場合は市の健康推進課へ案内し、保健指導を実施

4.要精査となった参加者は、整形外科を受診。診察、精密検査を実施

5.骨粗鬆症の診断、治療介入

*骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン 2015年版

  • 2022年11月~2023年3月の解析結果

 期間中に肺がん検診を受けたのは2,204名で、そのうち1,385名(62.8%)が骨粗鬆症のリスク評価を希望しました。AIによる解析結果、770名(55.6%)が”要精検”と判断され、そのうち450名(58.4%)が整形外科を受診しました。整形外科での診察および精密検査の結果、210名(46.7%)が骨粗鬆症と診断され、治療を開始しました。また、市の健康推進課には3名の方が紹介され、保健師による生活指導と健康運動指導士による運動指導を実施しました。

 AIの精度について、今回の実証実験において陽性的中率は80.0%という結果でした。これは、AIによる評価(YAMが80%未満)に基づき整形外科を受診した参加者の内、実際の精密検査でも80%未満と判定された割合です。

  • 解析結果から試算される骨粗鬆症スクリーニング効果と、医療費削減効果

年間を通じての試算によると、約3,324人の骨粗鬆症のリスク評価が可能となります。これは従来、蒲郡市が実施している骨粗鬆症検診受診者数の約18倍の数となります。

リスク評価により、約504人の骨粗鬆症患者の診断と治療開始が可能となると見込まれます。適切な治療介入により、10年以内に発生する可能性のある骨折を46人の患者で予防することができます。特に、介護の原因となる大腿骨近位部の骨折は、16人の患者で予防が可能です。これにより、年間の医療費及び介護費の削減効果は約2,936万円となると予想されます。

 人口8万人の都市である蒲郡市で実施したこのモデルケースを全国規模に展開した場合の試算によれば、約79.1万人の骨粗鬆症患者の診断と治療開始が可能となると見込まれます。適切な治療介入により、大腿骨近位部の骨折を予防できる患者数は約2.6万人、年間の医療費および介護費の削減効果は約460億円となると予想されます。

本実証実験は市の実施する肺がん検診受診者(国民健康保険加入者)を対象としています。今後、社会保険加入者を対象とした企業健診での骨粗鬆症スクリーニングの実証実験も予定しております。

  • 実証実験の背景(課題と解決策)

 高齢化が進む日本では、加齢に伴う骨粗鬆症患者が1300万人に上る一方で、骨粗鬆症検診受診率は約5%に留まります。 その結果、骨粗鬆症患者のうち約80-90%は治療介入ができていません。 骨粗鬆症が未治療のまま放置されることで骨折、要介護状態に繋がり、これらによる医療・介護総費用は約1兆円に上ります。 骨粗鬆症検診を実施するにあたり、特殊な検査機器を用いるため多くの被検者を対象にできないこと、被検者側の受診の動機づけが難しいことが課題です。 これに対し我々は、深層学習による画像解析技術を応用し、一般的かつ撮影頻度が高い検査である胸部X線写真から骨粗鬆症を検査するAI医療機器を開発しています。 他の目的で撮影された画像を二次利用して骨粗鬆症検査を実施することが可能であり、被検者は追加の検査時間・労力・被爆なしに検査受診が可能となります。 適切な検査実施および治療介入は、骨折・要介護の回避および医療費削減に貢献する可能性があります。
 上記のAIの社会実装の方法の一つに肺がん検診との連携があります。 肺がん検診は40歳以上の男女を対象とした検診であり、受診率が高く、胸部X線写真を撮影します。 これに着目し、肺がん検診の際に撮影された胸部X線写真で骨粗鬆症の評価を同時に行うことで、効率的な骨粗鬆症患者の発見を目指しています。 2022年11月、その有用性の評価を行うために、蒲郡市および蒲郡市医師会の協力を得て、実証実験を開始しました。 この取組みは、検診事業実施主体である自治体、検診受託医療機関である医療機関(医師会)の連携体制が必須であり、蒲郡市ではこの体制が構築されていたため、スムーズな実証実験のスタートに繋がりました。

  • iSurgeryの目指す未来

「骨粗鬆症患者の早期発見・早期治療により骨折や要介護状態を減らし、健康寿命を伸ばす。」をビジョンに掲げ、胸部X線写真から骨を検査するAI医療機器を開発しています。どこでも、誰でも、手軽に骨粗鬆症の評価を受けられる未来を目指して。私たちは、骨粗鬆症診療のデジタルトランスフォーメーション(DX)により、高齢化社会が抱える長年の課題にブレイクスルーを起こすことを目指します。

その一環として、2023年4月18日、「胸部X線写真から骨を検査するAI医療機器」の販売を開始しました。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000061960.html

  • 会社概要

社名:iSurgery株式会社

本社所在地:東京都中央区日本橋堀留町1-9-10日本橋ライフサイエンスビルディング7

名古屋オフィス:愛知県名古屋市中村区平池町4-60-12 11F Pre-Station Ai 内

代表取締役:佐藤洋一(整形外科・リハビリテーション科専門医)

設立: 2020年5月

業許可:第二種医療機器製造販売業、管理医療機器販売業・貸与業

HP:https://www.isurgery.tech/

2023/6/2

最新作「TikTokばあちゃん流「ストレス開運術」ストレスを活用してないのが人生損だよ TikTokばあちゃんとAI」他1週間で51冊の出版記録を達成。TikTokばあちゃんの7つの教訓特典動画付き電子書籍、Amazonでそれぞれ購入可能。

ばあちゃんを見て、笑顔になってくれたら

TikTokで大バズり中の78歳のばあちゃん「TikTokばあちゃん」が、ChatGPTで執筆した書籍を1週間で51冊発売するというチャレンジに挑戦し、新刊の電子書籍を続々発売しました。

TikTokばあちゃん流「ストレス開運術」: ストレスを活用してないのが人生損だよ TikTokばあちゃんとAI Amazon
https://amzn.asia/d/3sxqe8w

TikTokばあちゃん TikTok
https://www.tiktok.com/@tiktokbachan?_t=8bfsytIfNFB&_r=1

3ヶ月で10万人フォロワー、テレビにも多数出演する人気ばあちゃんの生き様

TikTokばあちゃんの生き様に、老若男女の人々が魅了されています。TikTokばあちゃんは20年程前、子育てをしながら企業への保険や組織作りを提案し、女性で日本一の成績を3年連続も挙げるほど活躍をする保険のセールスマンで、その最中脳幹出血で倒れるも奇跡的に生還するなど、数々の人生経験を乗り越えてきた伝説のばあちゃんです。70歳も半ばを超えた頃に未曾有のコロナ禍になり、そんな中でも何かを始めたい!と決意、自身の日常や素顔をTikTokで発信し始めました。その可愛らしさや豪快さ、様々なことにも挑戦する姿が多くの共感を呼び開始3ヶ月で10万人、現在でも16.9万人程のフォロワーと500万いい ね!を誇る、高齢者ではトップレベルのTikTokerになりました。さらにTikTokアカデミー1期生に選ばれたり、フジテレビ系列「ネプリーグ」など数々のテレビ番組でも取り上げられ企業からのオファーも受けたりと、78歳の現在も大活躍を遂げています。そんなTikTokばあちゃんの今回のチャレンジは、話題のChatGPTのAIと友達になったばあちゃんが、日々会話を楽しんでいる様子をお孫さんが見て、電子書籍の出版を思いついたことがきっかけでした。「時間はあと少しだから全力で生きろ!」「AI金運上昇 30日でお金と仲良くなる言葉」など、ばあちゃんの金言に溢れた書籍が次々と発売され、1週間で51冊もの書籍発売を見事に達成しました。

特典動画も、心に刺さる名言

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2023/5/29

~介護で悩む人向けコミュニティ「安心介護」の会員へ調査。企業の調査希望にも対応~

株式会社エス・エム・エス(本社:東京都港区、 代表取締役社長:後藤夏樹、 東証プライム、 以下「当社」)は、 介護で悩む人向けコミュニティ「安心介護」(URL: https://i.ansinkaigo.jp/ )を提供しており、 この度5月9日の口腔ケアの日(※1)を前に、 会員468名を対象とした「口腔ケアに関する実態調査」を実施しました。 今回の調査結果とともに、 介護用品メーカー等の企業向けに、 介護に関連した方を対象とした調査サービスを行っていることを併せてお知らせします。

【主な調査結果】
1.口腔ケアの認知率は95.3%
「口腔ケア」という言葉自体の認知率は9割を超えていた。

2.口腔ケアの認知のきっかけは「インターネットで知った(35.7%)」、「介護に関する書籍を読んで知った(31.4%)」が上位
続いて、「ケアマネ以外の従事者(管理栄養士・看護師・歯科衛生士など)から教えてもらった(28.0%)」、「テレビで知った(22.4%)」という結果になった。 介護を行う家族が、自発的に情報を収集している様子がうかがえた。

3.口腔ケアの実施率は約7割
「行っている口腔ケアはない」を選択したのは27.1%だった。 実施されている口腔ケアの中では「まずは自分で歯磨きしてもらい、磨き残しをこちらで磨いている(23.1%)」が最上位となった。

4.口腔ケアを行う上での課題は「行っている口腔ケアが適切なのかがわからない(38.4%)」が最多
次いで、「本人に任せているが十分とは言えない(30.8%)」、「認知症などの症状により本人が嫌がる(22.6%)」が上位となった。 実施内容への不安や被介護者本人からの拒否反応などが課題となっていることがわかった。

【課題についてのコメント抜粋】
・本人が口腔ケアを面倒くさがる
・きちんとやりたいがあまり言うと怒り出すので加減している
・誤嚥が怖い
・歯医者でもお手上げ状態
・ケア用品が高い
・遠隔での声かけなので確認ができない

5.口腔ケアの1回あたりの時間は0~5分が最多
0~5分が約6割となり、長時間のケアは行っていない様子がうかがえた。 ケアにかける時間は、被介護者の歯の状態によって差異があり、一部入れ歯や差し歯の場合に比べ、全部自分の歯の場合はケアにかける時間が短い傾向が見られた。

6.口腔ケアにかける金額は月1,000円以内が73.3%
大多数が口腔ケアにかける金額は月1,000円以内におさめていることがわかった。 ケアにかける時間と同様に、被介護者の歯の状態によって差異があり、全部自分の歯の場合はケアにかける金額がやや低い傾向が見られた。

7.現在口腔ケアを実施していないが、今後口腔ケアを理解できれば「やりたいと思う」が64.6%

口腔ケアについて理解していればやりたいという意見が過半数ではあるものの、3人に1人はやりたいと思わないと回答した。

【総括】
超高齢社会の進行に伴い、被介護者のQOLの向上と介護保険財政の健全化のため、「自立支援・重度化防止」が推進されています。 令和3年度介護報酬改定では対策の1つとして口腔ケアへの取り組みが掲げられており(※2)、介護施設・医療機関への啓蒙活動が行われています。 このような中で、介護を行う家族が口腔ケアに対してどのような意識や課題を持っているのか、実態を調査し結果を公表することは口腔ケアの認知拡大につながると考え、この度調査を行いました。

調査の結果、介護家族の口腔ケアの認知率は95.3%であり、多くの人が口腔ケアについて認知していることがわかりました。 認知のきっかけはインターネットや介護に関する書籍が上位で、介護家族が自発的に情報を取得していることも示唆されました。 認知率は非常に高いものの、実施率は約7割で、課題としては「行っている方法が適切かわからない」「本人に任せているが十分とは言えない」といった実施方法や程度への不安、「認知症などの症状により本人が嫌がる」など実施自体の難しさが挙げられました。 本人の拒否反応については「本人が怒り出す」「歯科医でもお手上げ」といったコメントも寄せられ、今後口腔ケアを行っていく上で大きな課題となっていることが浮き彫りになりました。

口腔ケアの実施実態は、1回あたりの時間は5分以内が最多で、金額は月1,000円以内となっており、比較的手軽にケアを行っている様子が伺えました。 被介護者の歯の状況によって差異があり、1回のケアにかける時間が31分以上の割合が、全部自分の歯の場合は22.9%であるのに対し、一部入れ歯、差し歯の場合は32.1%となっており、9%ほど高いという結果となりました。 同様に、ケアにかける金額についても差異があり、全部自分の歯の場合は月0~300円の割合が31.4%で最多、一部入れ歯、差し歯の場合は月501~1,000円の割合が35.2%で最多となり、口腔ケアにかける金額はすべて自分の歯の場合の方が、一部入れ歯、差し歯の場合よりもやや低い傾向が見られました。 これらから、歯の健康が介護の時間とコストに影響を与えることがわかりました。

安心介護では、今後も口腔ケアに関する調査のみならず、会員に向けたさまざまな調査を行うことで、介護を行う家族の実態を広く伝えるとともに、介護に関わる企業への情報提供を行い、介護サービスや介護製品の発展に寄与できると考えています。 また、介護関連企業からの調査希望にも対応しています。

※1:一般社団法人日本口腔ケア学会が制定
※2:厚生労働省「令和3年度介護報酬改定の主な事項について」(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000188411_00034.html)より

【調査結果詳細】 
1.口腔ケアの認知率は95.3%
Q.口腔ケアという言葉を知っていましたか?(n=468)
「口腔ケア」という言葉自体の認知率は9割を超えていた。

2.口腔ケアの認知のきっかけは「インターネットで知った(35.7%)」、「介護に関する書籍を読んで知った(31.4%)」が上位
Q.(口腔ケアについて知っている方を対象にした調査)口腔ケアについて、どこで知りましたか?(n=446)
続いて、「ケアマネ以外の従事者(管理栄養士・看護師・歯科衛生士など)から教えてもらった(28.0%)」、「テレビで知った(22.4%)」という結果になった。介護を行う家族が、自発的に情報を収集している様子がうかがえた。

3.口腔ケアの実施率は約7割
Q.介護対象者に対して現在行っている口腔ケアを教えてください。口腔ケアをご存知ない方も、現在行っているものがあればご回答ください。(n=468)
「行っている口腔ケアはない」を選択したのは27.1%だった。実施されている口腔ケアの中では「まずは自分で歯磨きしてもらい、磨き残しをこちらで磨いている(23.1%)」が最上位となった。

4.口腔ケアを行う上での課題は「行っている口腔ケアが適切なのかがわからない(38.4%)」が最多
Q.(口腔ケアを行っている方を対象にした調査)口腔ケアを行う上での課題について当てはまるものすべてをお選びください。(n=341)
次いで、「本人に任せているが十分とは言えない(30.8%)」、「認知症などの症状により本人が嫌がる(22.6%)」が上位となった。実施内容への不安や被介護者からの拒否反応などが課題となっていることがわかった。

5.口腔ケアの1回あたりの時間は0~5分が最多
Q.(口腔ケアを行っている方を対象にした調査)1回の口腔ケアにかけている時間を教えてください。(n=341)
0~5分が約6割となり、長時間のケアは行っていない様子がうかがえた。

ケアにかける時間は、被介護者の歯の状態によって差異があり、一部入れ歯や差し歯の場合に比べ、全部自分の歯の場合はケアにかける時間が短い傾向が見られた。

6.口腔ケアにかける金額は月1,000円以内が73.3%
Q.(口腔ケアを行っている方を対象にした調査)口腔ケアにかけているお金を教えてください。(n=341)
大多数が口腔ケアにかける金額は月1,000円以内におさめていることがわかった。

ケアにかける時間と同様に、被介護者の歯の状態によって差異があり、全部自分の歯の場合はケアにかける金額がやや低い傾向が見られた。

7.現在口腔ケアを実施していないが、今後口腔ケアを理解できれば「やりたいと思う」が64.6%
Q.(口腔ケアを行っていない方を対象にした調査)口腔ケアに関する情報やケア方法が理解できればやりたいと思いますか?(n=127)
口腔ケアについて理解していればやりたいという意見が過半数ではあるものの、3人に1人はやりたいと思わないと回答した。

■調査概要
「口腔ケアに関する実態調査」
・調査期間:2023年3月13日(月)~2023年4月1日(土)
・調査対象:安心介護会員468名
・調査方法:Webを使用したアンケート

「安心介護」は介護に悩む人向けのコミュニティです。会員に向けたブランドごとの認知度や購入経路の調査なども実施可能です。詳細は以下よりお問い合わせください。
・お問い合わせフォーム:https://i.ansinkaigo.jp/inquiry/user/new
・mail:info@ansinkaigo.jp

■安心介護調査担当者からのコメント
今回の調査を経て、今後在宅介護の増加が見込まれる中、改めて口腔ケアの重要性を啓蒙していく必要があると感じました。 安心介護では、介護の基礎知識や介護に関する意見交換を行える場などのコンテンツを提供しており、各企業様のマーケティング活動を、サービス・商品の調査・分析から、商品認知・体験・購入促進まで幅広く支援しています。 アンケート調査に関しては、最大1,000名の母集団形成実績があり、介護を行うご家族、ケアマネジャーへの調査が可能です。 そのほか、グループや個別でのインタビュー調査など多様なソリューションを取り揃えています。

【「安心介護」について】
安心介護は介護で悩む人向けコミュニティです。 介護に関する質問を専門家に直接聞くことができるQ&Aや、介護者同士の意見交換や悩み共有ができる繋がりの場、介護に関する知識などのコンテンツを提供しています。
URL:https://i.ansinkaigo.jp/

【株式会社エス・エム・エスについて】
2003年創業、2011年東証一部上場、2022年4月より東証の市場区分変更によりプライム市場へ移行。「高齢社会に適した情報インフラを構築することで人々の生活の質を向上し、社会に貢献し続ける」ことをミッションに掲げ、「高齢社会×情報」を切り口にした40以上のサービスを開発・運営しています。
名称:株式会社エス・エム・エス
所在地:東京都港区芝公園2-11-1住友不動産芝公園タワー
代表者:代表取締役社長 後藤 夏樹
会社設立:2003年4月
資本金:23億1,022万円(2022年3月31日現在)
従業員数:連結3,303人、単体2,109人(2022年3月31日現在)
事業内容:高齢社会に求められる領域を、医療・介護・ヘルスケア・シニアライフと捉え、価値提供先であるエンドユーザ・従事者・事業者をつなぐプラットフォームとしての情報インフラを構築し、40以上のサービスを展開
URL:https://www.bm-sms.co.jp/

2023/5/29

感染懸念するも経済優先の傾向が目立つ。これまでの数値報告や医療費控除を求める声が多数の結果に。

シニア・中高年の方々が交流するコミュニティサービス趣味人倶楽部を運営する株式会社オースタンスは、
約1300名のシニアを対象に、脱マスクやコロナに対する意識調査を実施いたしました。

新型コロナウイルスの5類への移行について、経済を優先するシニアが多数の一方で、感染拡大を懸念し、
どちらとも言えないという回答も目立つ結果となっています。

■コロナ5類移行に賛成する割合は44.9%

新型コロナウイルスが「5類感染症」へ移行することに対して、シニアの44.9%が賛成する結果となりました。

賛成の理由としては下記のようなコメントが寄せられました。

  • 社会生活を回さないといけないと思うので(60代:女性)
  • ワクチンだけではなく、薬も開発されたこともあり、恐れなくても良いと考えるから。(70代:女性)
  • 今は制約が多すぎるから(60代:男性)

3月に実施したマスク解禁についてのアンケートでは、今後の外出について、「今後、全国旅行支援を利用して旅行などの外出をしたいと思いますか」の問いに、71.4%のシニアが「外出したい」と回答。

この結果からも、シニアの中でも外出や旅行に対しての意欲が高まってきていることが分かります。

前回の調査はこちら。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000065.000018508.html

一方で、懸念する声や、経済効果と感染拡大の中で迷いのある意見もありました。

5類感染症へ移行することに対して、反対する意見としては

  • 感染が落ち着いたとはいえないと思うから。(70代:男性)
  • 再流行などまだまだ油断出来ないと思います。(50代:女性)
  • 数の発表も無くなると皆の危機感が減りそう。(60代:男性)

上記のように、再流行や、世の中の危機感が薄れることに対しての懸念がうかがえます。

■経済は動かしていきたいが、感染に対してはまだ不安が残るというリアルな声

5類移行に対して、賛成意見に次いで多かった「どちらとも言えない」と回答した理由としては下記のような意見が目立ちました。

  • 現段階では適当だと思いますがコロナウイルスの変異がどのようになっていくかにもよると思います。
     以前のように毒性の強いものに変異すればまた考える必要があるのではないか。(70代:女性)
  • いつまでも2類のままではないと思うが、5類にするのが今かわからない(60代:男性)
  • コロナが収束したわけではないが、いつまでも同じスタンスでいると経済活動などにも影響する。
    ある程度の活動をしつつ、感染が広がり重症化等の懸念が出てきた場合は、
    行動の制限やマスク着用の日常化をまた進めてゆけば良いと思う。(50代男性)

今後の感染を懸念視しつつも、このまま対策を進めることに対しての限界を感じている方も多いようです。

■5類引き下げへの懸念点は、「医療費の自己負担」「海外からの旅行客に対する検疫の廃止」が上位にランクイン

5類引き下げへの不安や懸念点については、医療費の自己負担が最も多い52.7%。次いで海外からの旅行客に対する検疫の廃止、いわゆる水際対策がなくなることに対する不安が46.0%という結果になりました。

コロナ5類移行について賛成と回答した70代男性は、政府や社会、医療機関に対しての要望として
「海外からの入国の際は免疫検査はきっちりやって欲しい。 ワクチンの無料化は推進してほしい ワクチン接種は任意で構わないと考えています。」と回答。

外出や旅行に対して前向きな意見が多いものの、感染対策については引き続き行なってほしいとの声が多い結果となっています。

オースタンスでは、今後もシニアの動向調査や趣味人倶楽部での活動を通して

「歳を重ねて、楽しみがある人生に。」というミッションを実現できる社会を目指します。
今回実施したすべての調査結果を無料で公開しております。 詳細はお気軽にお問い合わせくださいませ。

■調査概要
新型コロナウイルス「5類感染症」移行についての調査
調査方法:Webアンケート
調査対象:「趣味人倶楽部」会員
(50代以下5.7%、60代37.6%、70代49.4%)男性69.1%、女性30.9%
有効回答数:1384人
調査日:2023年4月21~4月25日

  • シニアDXラボについて

シニアのDX化を推進するためにシニア向けSNSである「趣味人倶楽部」(しゅみーとくらぶ)を通じて蓄積したマーケティングデータやノウハウを発信するサイトです。

膨大なシニアの行動データを用いて、事業開発、マーケティングの課題解決の知見を発信しています。
また、シニア領域に特化した専門家に参画いただき、共同研究なども行います。

  • オースタンスについて

国内最大級のシニア向けコミュニティサイト「趣味人倶楽部」(会員36万人)のプラットフォームと知見を活かし、シニア向け調査、コミュニティプロデュース、シニア向けUIUX設計/開発を行っています。

シニアDX推進企業として、テクノロジーを活用し様々な企業や自治体と連携することで、シニア世代の日常に、ポジティブな変化を生み出していきます。

【会社概要】

社名:株式会社オースタンス

本社所在地:東京都渋谷区渋谷2丁目14-10長沼ビルディング6階

代表取締役:菊川諒人

設立:2015年1月9日

▼コーポレートサイト・問い合わせはこちら

https://ostance.com/

2023/5/25

~身体機能・認知機能改善の可能性を示唆~

株式会社PREVENT(代表取締役:萩原 悠太、 以下、 PREVENT)とNPO法人川西スポーツクラブ(理事長:森田 安紀、 以下、 川西スポーツクラブ)による川西町eスポーツコンソーシアムでは、 奈良県磯城郡川西町(町長:小澤晃広、 以下、 川西町)の協力のもと、 川西町民を対象としたeスポーツを活用したフレイル予防事業を実施しました[1]。 14名の方に対して川西スポーツクラブによる3か月のeスポーツ教室が開催され、 PREVENTによる事業評価の結果、 身体機能ならびに認知機能改善への可能性が示唆されました。

【事業成果の概要】

本取り組みでは、2022年11月から2023年2月までの3ヶ月間、川西町民のアクティブシニア層を対象に週に1回のeスポーツの取り組みが身体機能、認知機能、身体活動量、精神心理的指標にどのような影響を与えるかを検証しました。eスポーツ教室は、健康ゲーム指導士資格を有する川西スポーツクラブのスタッフによって提供されました。プログラム前後での効果検証における測定項目は、身体機能は、握力、転倒リスクの高さを反映するTime up & goテスト(以下、TUGテスト)、バランス、4m歩行、椅子からの立ち上がりの速度から成るShort Physical Performance Battery Score(以下SPPB)を測定しました。身体活動量は世界標準化身体活動質問票、認知機能はThe Montreal Cognitive Assessment (以下、MOCA-J)、精神心理的指標は、Well-beingを主観的幸福度尺度、Quality of LifeをEuroQol 5-dimensions 5-levelsを使用し測定しました。

開始時は14名が参加し、12名(平均年齢:71.9±2.98、男性3名・女性9名)の方の最終評価を行うことができました。その結果、TUGテストが平均6.1秒から5.8秒へ、椅子立ち上がりテストは平均8.2秒から5.5秒へそれぞれ有意な改善を認め、SPPBを地域高齢者用に補正したSPPB-地域高齢者補正のスコア(SPPB-com)[2]も平均7.4から9.5と有意に改善しました。また、開始時点では軽度認知機能の疑いの指標である25点以下が6名だったのに対し、終了時には1名に減少するなど有意な改善を認めました。今回の実証から、eスポーツによる3ヶ月間の取り組みは身体機能のみならず認知機能を改善することが示唆されました。今後は今回の結果を踏まえた対象や目的など事業の再設計を行いつつ、中長期での事業実施と効果検証を検討しております。

なお、本事業は大和平野中央田園都市構想推進のための事業における採択事業として実施されました[3]。

【参加者の声(一部抜粋)】

  • eスポーツで心がとても暖かくなりました。
  • 楽しい時間を過ごせて、笑うことが多かった。
  • 終わったあと爽快感があって気分が軽やかでした。
  • 良い結果でも悪い結果でも笑えて心身ともに良いと思いました。

【参考】

[1] PR Times(2022年10月21日). 株式会社PREVENTと川西スポーツクラブが提携し、eスポーツを活用したフレイル予防事業において身体機能・認知機能改善の可能性を実証.

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000036875.html

[2] 牧迫 飛雄馬ら.地域在住日本人高齢者に適したShort Physical Performance Battery の算出方法の修正. 理学療法学. 2017.

https://www.jstage.jst.go.jp/article/rigaku/advpub/0/advpub_11253/_article/-char/ja/

[3] 大和平野中央田園都市構想推進のための事業募集の採択結果について 

https://www.pref.nara.jp/item/283366.htm

【NPO法人川西スポーツクラブについて】

2007年に任意団体として設立、2011年よりNPO法人として活動を開始。≪地域≫の為に、≪地域≫の住民が主体で運営する川西町唯一の総合型≪地域≫スポーツクラブ。 川西町民の約6%(町内小学生の40%)が会員として日々スポーツを楽しんでおり、幼児からシニアまで幅広い年齢層の人たちから≪カワスポ≫の愛称で親しまれている。 主な活動としては、スポーツ教室の運営やイベントの開催、体育施設の運営・管理など。

【株式会社PREVENTについて】

2016年7月設立。名古屋大学医学部発スタートアップ企業。ジャパンヘルスケアコンテスト優秀賞受賞、J-Startup CENTRAL選出。事業内容として自治体向けの保健事業計画の立案や生活習慣病重症化予防事業の実施、保健事業の費用対効果における事業評価などの実績あり。特に大学発スタートアップとしてデータや研究ノウハウを活用したデータ駆動型の保健事業に強みを持つ。

2023/5/27

~ 肌着、靴下に続く第三弾!ケアきょうが商品開発した高齢者向けパジャマ ~

介護領域に特化した動画・SNSメディア「ケアきょう」を運営する株式会社カイゴメディア(本社:東京都渋谷区、 代表取締役:向笠 元、 以下カイゴメディア)ではこの度、 1都14県でショッピングセンターチェーンを展開する株式会社ベイシア(本社:群馬県前橋市、 代表取締役:相木孝仁、 以下ベイシア)はこの度、 介護職1,000人の声を活かして介護用パジャマ『ストレッチプラスパジャマ』を共同開発いたしました。 ベイシア衣料取り扱い店舗70店で発売しております。

『ケアきょう』介護職×ベイシア、約1年に渡る開発!介護職のべ1,000人のリアルな声が反映された高齢者にも介護職にもやさしいパジャマ
 一昨年には介護用肌着、昨年には介護用靴下を共同で開発。好評だったことからさらに第3弾として「パジャマ」の開発に取り組んでまいりました。

ストレッチプラスシリーズの特長
開発には介護職1000人の意見、1年弱の検討を実施。

ストレッチプラスシリーズの開発にあたっては株式会社ベイシアの軽衣料部部長兼衣料MD岡村様・衣料MD佐藤様とケアきょうチームとの強い連携が背景にあります。

(写真左:岡村様 写真右:佐藤様)

もともと介護専用商品にはマイナスのイメージがあります。高齢者向けというと地味な色味に固定化してしまったり、機能性ばかりが重視されおしゃれさが置き去りになっていました。

ケアきょうユーザーの介護職からはこうした高齢者向け商品のイメージが介護現場全体のイメージを暗いものにしてしまっているのでは?という意見があがっていました。
肝心の機能性についても既存の商品については高齢者の一面的なニーズばかりをとらえ、細かいニーズが拾えていませんでした。ベイシア様とケアきょうのディスカッションでは細かいポイントについて多くの議論が交わされました。

ポイント1.生地
今回の製品では脇下に「マチ」があるのが特長です。
このポイントの前段階ではお年寄りの好みと着替え時の利便性についての議論がありました。

ベイシア様の課題感

  • 「一般的にはお年寄りの方が好まれる綿100パーセント、しかし全然伸びない」

介護職から寄せられたアイデア

  • 「一部が伸びるのはどうか」
  • 「拘縮の人に対応して腕の部分が伸びればOK」
  • 「伸縮性は着替えの時だけ課題になる」
  • 化学繊維が多いのはのびるが高齢者の肌に悪影響があるパターンもある」

上記のやりとりをふまえ、「袖下だけマチを作る」という今までにはないデザインの商品になりました。

ポイント2.マジックテープ

続いての特長はマジックテープです。市場では高齢者向け衣料品にマジックテープがあるのは当たり前のような扱いになっていますが、ベイシア様では当たり前のものを当たり前とはとらえず、ケアきょう介護職の意見を取り入れていただき1から検討いただきました。

ベイシア様の課題感

  • マジックテープは本当に必要なのか?

介護職から寄せられたアイデア

  • 「マジックテープは褥瘡のもとになる」
  • 「洗濯の際に糸などが付着しどんどんつきにくくなってしまう」

マジックテープが楽だという固定観念にとらわれず検討したことで、介護職からの様々な意見を取り入れた商品になりました。

そのほかにもキッズ・成人と異なり多様な体型・体格にあわせてゴムを取り替えられる仕様、脱ぎ着しやすくADLの維持に配慮したボタンホールなど細かな部分にまで介護職の意見が取り入れられた商品です。

上記のようなニーズをとらえ、デザイン性にも配慮した高齢者向け商品というのは現在市場にほぼありません。高齢化がすすんでいる日本国内ですが、高齢者向けのシリーズかつパジャマというのは非常にニッチな商材です。
ベイシア様は「介護現場を変えたい」「高齢者向け商品のイメージを変えたい」という強い熱意をもって商品開発にあたっており、この熱意に答える裏付けとしてケアきょうがお手伝いをさせていただきました。

ストレッチプラス・パジャマが生まれるまでの壁

開発の過程ではYouTubeチャンネル『ケアきょう』のコミュニティの介護職のべ1000人に対してアンケートを実施しました。
また、現役介護職とベイシア様との議論の内容もシリーズ3本にわたって配信し、介護職従事者でもある視聴者の皆さまからも様々なコメントもいただいてまいりました。

たとえば大きな議論となったのが「マジックテープ」です。
現行の高齢者向けのパジャマは多くがマジックテープ付きのものです。しかし、ケアきょうコミュニティの介護職からは褥瘡の原因になるという意見や洗濯の際の負担など、見直しの意見が飛び交いました。

また、デザインについては今までにない画期的なデザインです。
兵隊柄や猫柄など高齢者向けにはなかったデザインが出揃っています。
ケアきょうコミュニティの介護職のアンケート調査でもほとんどの介護職がこうしたデザインを好意的に受け止めました。
ケアきょうでは今後もベイシア様と一緒に日本の介護現場を少しでも明るく、前向きにするような商品を介護職コミュニティを通じて実現していきたいと考えております。

ケアきょう代表 向笠コメント(株式会社カイゴメディア 代表取締役)

ケアきょうでは、日本の介護を支える介護職やご家族の皆様のお役に立つ情報配信やサービス提供を行っております。

その中でも、ベイシア様とのプロジェクトは、

  • ケアきょうの介護職コミュニティを通じたアイデア創発
  • 介護現場に寄り添うベイシア様の強力な商品開発
  • ケアきょうのメディアを通じた介護現場の皆様への浸透

の3つが組み合わさった、ケアきょうが目指す「共創」を体現した、非常にケアきょうらしい取り組みになっています。

ベイシア様とのコラボレーションも、肌着、靴下に続き、今回のパジャマで第三弾。

また、第四弾として、靴の共創プロジェクトもスタートしており、今後の展開にもぜひご期待頂きたいと思います。

これからもケアきょうでは、皆様から頂くご意見を踏まえて、介護を取り巻く企業様とのコラボレーションを通じ、日本の介護現場を支える皆様により一層役立つ情報発信、サービス提供に取り組んでいきたいと思います。

商品特徴
介護職の声を商品開発に活かした、脱ぎ着がラクで快適な着心地のパジャマです。高齢者の方はもちろん、若い方にも年齢関係なく着用いただけるデザインです。 

  • 腕が通しやすい! 脇下ゆったり設計
  • “着脱ストレス軽減” ボタンホールとボタンのこだわり
  • ハンカチ・携帯などを入れるとき便利!上着に2つのポケット
  • ウエストゴムを2本使用 取り換えも可能
  • 上着・ズボンの両方に名前を記入できるタグつき
  • 着やすさ、着せやすさを重視した、伸縮性のあるカットソー素材

<商品概要>

紳士

婦人

◇販売店舗
衣料品取り扱い店舗 以下70店舗
※フードセンター八街店は4月20日以降展開
<福島県>
白河モール店、 安達店
<茨城県>
玉造店、 古河総和店、 潮来店
<栃木県>
矢板店、 ベイシアファッション今市店、 烏山店、 さくら氏家店、 益子店、 那須塩原店、 真岡店、 大平モール店
<群馬県>
IS伊勢崎店、 大間々店、 吉井店、 榛名店、 渋川店、 西部モール店、 ベイシアファッションあかぼりモール店、 前橋ふじみモール店、 ベイシアファッション沼田店、 渋川こもち店、 富岡店、 前橋モール店、 安中店、 吾妻店、 月夜野店、 おおたモール店、 前橋みなみモール店、 大泉店、 フードセンター前橋吉岡店、 everywear前橋おおごモール店
<埼玉県>
寄居北店、 鶴ヶ島店、 栗橋店、 ひだかモール店、 なめがわモール店、 本庄早稲田ゲート店
<千葉県>
鴨川店、 茂原店、 富里店、 佐倉店、 市原八幡店、 長生店、 大網白里店、 ちば古市場店、 野田さくらの里店、 東金店、 いすみ大原店、 木更津金田店、 千葉ニュータウン店、 勝浦店、 成田芝山店、 フードセンター香取小見川店
<東京>
青梅インター店
<新潟県>
新潟豊栄店、 小千谷店
<山梨県>
山梨店
<長野県>
更埴店、 飯山店、 あづみの堀金店、 東御店
<岐阜県>
関店
<静岡県>
フードセンター浜松雄踏店、 フードセンター磐田豊岡店
<愛知県>
三好店
<滋賀県>
彦根店、 フードセンター甲賀店

◇今後の商品開発
お客様の声をお伺いしながら、 引き続き介護の現場で必要な商品を開発中です。
利用シーンを想定しながら、お客様によりそった商品開発をしてまいります。

株式会社ベイシア概要

1996年11月設立、「より良いものをより安く」提供するショッピングセンターチェーンを展開する。群馬県、栃木県、埼玉県、東京都、神奈川県、茨城県、千葉県、福島県、新潟県、長野県、山梨県、岐阜県、静岡県、愛知県、滋賀県の1都14県に136店舗(2022年2月末現在)を構え、商圏ニーズに合わせた多彩な店舗形態で、商勢圏を拡大している。

https://www.beisia.co.jp/

ケアきょうとは

介護職向けSNS動画メディアとして国内最大級のフォロワーを有している。

2023年時点でケアきょうをフォローしている介護職はおよそ20万人と全国の介護職のおよそ1割をカバー。YouTubeやTwitterなどで介護に関する情報を配信している。

YouTube

https://www.youtube.com/channel/@carekyo

Twitter(ツイッター)

https://twitter.com/CareKyo

WEBサイト

https://carekyo.com/

[企業情報]

商号   :株式会社カイゴメディア

代表取締役:向笠 元

設立   :2018年7月

所在地  :東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目27ー5 リンクスクエア新宿15階

事業内容 :動画配信・SNSメディア運営事業

介護事業法人向けマーケティング支援事業

ホームページ:https://kaigomedia.co.jp/


▼本プレスリリース・マーケティング支援内容に関するお問合せはこちら

カイゴメディア 広報担当

info@kaigomedia.co.jp

2023/5/26

IMASENグループの福祉機器の開発、製造、販売を行う株式会社今仙技術研究所が未来型電動カート「myride(マイライド)」の販売を2023年4月1日に開始いたしました。

価格は480,000円(非課税)

myrideは、足腰に不安を抱えている方や運転免許証を返納されて移動手段にお困りの方に、今一度「自らの意思で動く楽しさ」を提供する電動カートです。

視認性を上げる大型LEDとスタイリッシュな外観によって、近未来的なデザインとなっています。

myride紹介動画

myrideパンフレット
https://prtimes.jp/a/?f=d119500-1-a2363a8a820d45a3a05717302d106a2c.pdf

■優れた走行性能
前輪タイヤに特殊なオムニホイールを採用し、屋外では優れた直進性と50mmの段差乗越性能によって歩道を安全に走行できます。
また、屋内ではジョイスティック操作によって狭い場所も走行可能な小回り性能を発揮します。

■電動格納機能
ボタン操作一つで、電動カートの折り畳み/復元ができます。

■本製品に関するお問合せ先
株式会社今仙技術研究所 新規事業部新規事業課 岡部 道仁(オカベ ミチヒト)
TEL:058-379-2756 FAX:058-379-2754 Eメール:okabe@imasengiken.co.jp

【会社概要】
社名:株式会社今仙技術研究所(IMASEN ENGINEERING CORPORATION)
本社所在地:〒509-0109 岐阜県各務原市テクノプラザ3丁目1番8号
代表取締役:棚橋 浩
事業内容:(1) 福祉機器(電動車いす・骨格構造型義足・その他)の研究開発及び製造販売 (2) 電気、機械応用製品の研究開発及び製造販売
設立:1982年4月2日
HP:https://www.imasengiken.co.jp/

社名:株式会社今仙電機製作所(Imasen Electric Industrial Co., Ltd.)
本社所在地:〒484-8507 愛知県犬山市字柿畑1番地
代表取締役:櫻井 孝充
事業内容:(1)自動車部品およびその他の輸送用機械器具部品の製造販売 (2)産業用機械部品の製造販売 (3)無動力歩行支援機等の健康機械器具の製造販売 (4)金型、治具および諸機械の製造販売 等
設立:1939年2月1日
HP:https://www.imasen.co.jp/

2023/5/26

ユニークキャリア株式会社(本社:東京都豊島区、 代表取締役:岸田佳祐、 公式サイト: https://1dau.co.jp )は、 IT業界への転職者を対象に「介護士への転職に関する調査」を実施しました。
詳細はこちら( https://1dau.co.jp/kaigositensyoku-agent/#i-108 )

【調査概要】

  • 調査対象:無作為に抽出した5,000人及び介護士として転職経験のある150 人
  • 調査期間:2023年04月13日 ~ 2023年04月19日
  • 調査機関:自社調査
  • 調査方法:Freeasyを使用したインターネット調査

・介護士の2人に1人が人間関係が大変だと感じている

人間関係の中でも、職場の同僚との人間関係と、介護者であるお客さまとの人間関係の大変さがそれぞれある。

悩みの種類は違えど、ストレスの要因は主に人間関係であることが伺える。

・やりがいを感じるのは介護者から必要とされている時

反対に、介護士として働く中で楽しいと感じる時は「自分が必要とされているとき」という回答が最も多い結果になった。

また2位には介護者と話している時も楽しい時ということで、快適な職場環境であればあるほど、やりがいを感じることが伺える。

・快適な職場選びは判断軸を明確にすること

大きなやりがいを感じるためには、ストレスの少ない職場選びが重要である。

転職経験のある介護士からのアドバイスは、「何が自分にとって一番大切かを決めること」ということで、職場選びで大事にしたい項目を明確にすることが最も大切なことだと判明。

同僚との雰囲気や介護士と介護者との関係性などを見極めた上で、転職先を選ぶのが良いでしょう。

※全ての集計結果データは以下から閲覧可能です。
URL:https://1dau.co.jp/kaigositensyoku-agent/#i-108

関連記事(おすすめ介護士転職エージェント)
https://1dau.co.jp/kaigositensyoku-agent/#i-108

■ユニークキャリア株式会社の概要
所在地:東京都豊島区南大塚3丁目30-12-302
代表者:代表取締役CEO 岸田佳祐
設立:令和元年
資本金:500万円(100%創業者保有)
事業内容:webメディアの運営
関連会社:株式会社ゴルフ部(https://golfclub.co.jp/

■運営メディア一覧
ユニークキャリア:https://1dau.co.jp/
転職タイムス:https://www.atimes.co.jp/career/
キャリアの実:https://www.j-n.co.jp/career/
フリーランスの攻略本:https://shincru.jp/
ライブナウ:https://livedays.jp/

※本アンケート結果を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・出典元が「ユニークキャリア」であることを明記してください

・本調査元会社へのリンク(https://1dau.co.jp/

・本調査の該当記事へのリンク(https://1dau.co.jp/kaigositensyoku-agent/#i-108)を設置してください

2023/5/28

終活に関する情報を発信するメディア「終活瓦版」を展開する株式会社林商会(本社:滋賀県大津市膳所、 代表取締役 林達也、 URL: https://hayashi-grp.com/ )は、 老後に対する意識についてアンケート調査を実施しました。

調査期間:2023年4月11日~4月12日
調査機関:クラウドワークス
調査方法:インターネットでのアンケート調査
調査対象:20代~60代以上の男女
有効回答人数:200名

少子高齢化が急速に進み、人生100年時代が叫ばれる昨今。

何歳まで生きられるかは神のみぞ知る…といったところですが、老後をいかに過ごすかは人生の大きなテーマと言えるでしょう。

みなさん老後に対してどのようなイメージを抱いているのでしょうか。

林商会では、「老後に対する意識」についてアンケート調査を実施しました。

  • あなたの老後は何歳から?
(N=200名、単一回答。2023年4月11日~4月12日に実施したインターネット調査による)

「何歳からがご自身の老後だと思いますか?」という質問では、43%が「65歳~69歳」と回答し、「60歳~64歳」が29%、「70歳~74歳」が18%と続く結果になりました。

それぞれの回答の理由をみてみましょう。

1位:65歳~69歳

・会社の定年が65歳であるのと、年金がもらえる年齢だからです。(40代男性)
・仕事を退職してからの第二の人生、つまりは老後、という認識。(20代女性)

————————————

「65歳になると定年を迎えるから」という理由を挙げた人が大半でした。
65歳定年制の導入が浸透してきており、人生の大きな区切りとして考える人が多いようです。

2位:60歳~64歳
・なんとなくであるが、還暦を迎えたら老人といった漠然としたイメージがある。(30代男性)
・自分の子供が成人になる時の自身の年齢があてはまるから。(40代女性)

————————————

還暦を迎える60歳を、老後のスタートとしてイメージする人が多くみられました。
また、子どもの成人や独立を挙げる人も複数おり、60歳を自身や家族の大きな節目として捉える人が多い印象です。

3位:70歳~74歳
・60代はまだまだ働かねばと考えているので。70歳からは出来ればのんびりしたいです。(50代女性)
・現代の60代の方を見ていると、若々しいため。(40代女性)

————————————

60代は「まだ働いている」もしくは「働かねばならない」という理由を挙げた人が多くみられました。また、60歳を過ぎても若々しい人が多く、「還暦を迎えたら老人」という従来のイメージから変化してきている様子が伺えます。

このように、「定年を迎える65歳」「還暦を迎える60歳」「働かなくなる70歳」など、それぞれが考える節目を迎えたら、自身の老後がスタートするとイメージしているようです。

では、みなさん何歳まで働きたいと考えているのでしょうか。

  • 何歳まで働きたい?
(N=200名、単一回答。2023年4月11日~4月12日に実施したインターネット調査による)

「何歳くらいまで働きたいと考えていますか?」という質問では、34%が「働ける限りずっと」と回答し、「65歳くらい」が21%、「60歳くらい」が16%と続く結果になりました。

それぞれの回答理由をみてみましょう。

1位:働ける限りずっと
・1.年金だけでは生活が厳しいため 2.自由な時間があるため 3.ボケ防止のため。(60代以上男性)
・社会との繋がりを出来るだけ長く持っておきたいから。(30代女性)

————————————

「年金だけでは生活できない」という不安を挙げた人が非常に多くみられました。
少子高齢化が休息に進み、年金制度の破綻を不安視する声も高まる中、昨今の値上げラッシュが追い打ちをかけているのではないでしょうか。
また「社会とのつながりをもっていたい」という回答からは、人生100年時代を前向きに捉え、立ち向かっていこうとする意思を感じます。

2位:65歳くらい
・年金が満額支給される年齢までは働きたいから。(40代男性)
・できるだけ収入を確保したいが、体力的、能力的には65歳くらいかと思うから。(50代女性)

————————————

「年金がもらえるようになる年齢だから」という理由を挙げた人が多くみられました。

65歳までの雇用確保が義務付けられることもあり、仕事を引退するタイミングとしてイメージしている人も多いのではないでしょうか。

また、「体力的、能力的に限界」という回答も多くみられ、65歳が社会環境と自身のキャパシティの両面から、大きな節目になると考える人が多い印象です。

3位:60歳くらい

・実際60歳以上の人間が会社にいても、最前線ではないし、大して会社の役に立っているとは思えないので、その辺りが限界だと思う。(30代女性)
・節約貯金投資に励み、少しでも早く退職したいから。(20代女性)

————————————

60歳を超えても働く人が増えている昨今ですが、実際に身近で働く60代の姿を見て思うところがある人も多いようです。

また、「少しでも早く退職して余暇を楽しみたい」と節約・貯金に励む20代の回答も複数みられ、若い世代の堅実志向を裏付ける結果になっています。

「還暦で定年退職」が一般的だった時代は、今や昔。

「できるだけ長く働きたい」という考え方は、人生100年時代のスタンダードとして、今後ますます浸透していくのでしょう。

では、みなさん「老後」にどのようなイメージを抱いているのでしょうか。

  • 老後の生活は楽しみ!?
(N=200名、単一回答。2023年4月11日~4月12日に実施したインターネット調査による)

「老後の生活が楽しみですか?」という質問では、42%があまり楽しみではない」と回答し、「どちらかといえば楽しみ」が27%、「楽しみではない」が19%、「楽しみ」が12%と続く結果になりました。

年齢を重ねるにつれて体力や記憶力は低下し、健康への不安も高まります。

また、年金制度の破綻や物価の高騰など厳しさを増してゆく社会環境も相まって、老後の生活は「あまり楽しみではない」と考える人が多いのではないでしょうか。

その一方で「どちらかといえば楽しみ」と回答した人が続いていますが、みなさん具体的にどのようなことを楽しみにしているのでしょうか。

  • 老後の生活で楽しみなことランキング
(N=200名、複数回答。2023年4月11日~4月12日に実施したインターネット調査による)

「老後の生活で楽しみなことは何ですか?」という質問では、旅行」が107票を集め、59票の「ひとりの時間」、51票の「家族との時間」が続く結果になりました。

それぞれの回答の理由をみてみましょう。

1位:旅行
・働いている間はゆっくり旅行に行ける機会がなかなかないので、友達や家族と時間を合わせてゆっくり行きたい。(30代女性)
・色々な所へ旅行してみたい。普段はゆっくりと過ごしたい。(20代女性)

————————————

働いていると、まとまった時間を旅行に充てるのは困難です。

友達と・家族と・ひとりで…時間を気にせず自由に旅行を楽しむ老後の日々を思い浮かべながら、仕事や貯金に励む人も多そうですね。

2位:ひとりの時間
・毎日子どもの世話をしていたら出来ないことをやりたいから。(50代女性)
・趣味が釣りなのでその活動を増やしたいから。(30代男性)

————————————

子育て終了後の自分のためだけに使える時間を思い浮かべる人・趣味に没頭したい人など、思い浮かべるひとりの時間はそれぞれ。

老後に過ごすひとりの時間は、自身とゆっくり向き合い、人生を見つめ直す時間なのかもしれません。

3位:家族との時間

・老後は夫婦の時間をより一層大事にしたいから。(20代女性)

・大きな楽しみでなくても、ささやかな幸せを感じたいから。(50代女性)

————————————

夫婦は家族の基本形。

子どもが独立して夫婦2人の生活に戻ると、共に積み重ねてきた日常や家族の歴史を振り返ることができそうです。

では、みなさん「老後」に対する不安はどの程度感じているのでしょうか。

  • 9割の人が老後の生活に不安を感じている!
(N=200名、単一回答。2023年4月11日~4月12日に実施したインターネット調査による)

「老後の生活に不安を感じますか?」という質問では、51%が不安を感じる」、39%が「どちらかといえば不安を感じる」と回答し、全体の90%の人が何らかの不安を感じている結果となりました。

では、みなさん具体的にどのような不安を感じているのでしょうか。

  • 老後の生活で不安なことランキング
(N=200名、複数回答。2023年4月11日~4月12日に実施したインターネット調査による)

「老後の生活で不安なことは何ですか?」という質問では、生活費」が149票を集め、131票の「病気・ケガなどの健康面」、81票の「自身の介護」が続く結果になりました。

それぞれの回答の理由をみてみましょう。

1位:生活費

・年金もまともに出ないかもしれない世代のため、生活に対してとても不安があります。(50代女性)

・年金が貰えないかもと言われているし、貯蓄を2000万も貯められるかもわからない。老後はゆったり暮らすのが理想だが、生きる為に働くだけで終わりそうで生き甲斐もあるのかなと思う。(20代女性)

————————————

世代を問わず、年金制度に対する不安を挙げる人が多くみられました。

加えて追い打ちをかけるような昨今の値上げラッシュ。

厳しさを増す現実の中で、老後の生活費への不安を強める人が多いのでしょう。

2位:病気・ケガなどの健康面

・寿命は年々延びていますが、健康寿命が延びているわけではないから。(20代女性)

・病気に関しては、予想がつかないし、治療にいくらお金がかかるか分からないから。(50代女性)

————————————

こころとからだは密接に結び付いています。

自立した生活を送れる健康寿命をいかに延ばすかは、充実した老後を送れるかどうかの大きなポイントと言えるでしょう。

また、病気やケガなど、自分の身にいつ何が起こるかわからない点も、年齢を重ねるにつれて大きな不安材料になると言えます。

3位:自身の介護

・体の不調や介護の問題が出てきたときが心配です。自分の周りでも介護で大変な思いをしている人は多いので…。(40代女性)

・持病があるので悪化しないか、家族に迷惑をかけないか心配。(50代女性)

————————————

身近な人の介護の状況を目の当たりにして、自身の介護への不安を強める人が多いようです。

少子高齢化が進む中、老々介護の問題も今後ますます深刻化すると考えられ、社会全体の大きな課題と言えるでしょう。

このような不安や楽しみが入り混じった思いを抱きながら、自分らしい「老後」を模索していくことが、幸せな人生につながるのではないでしょうか。

とはいえ、先行きが見えない不透明な時代。

「自分なりに準備はしていても、老後の生活への不安は尽きない」とお考えの方も多いでしょう。

  • 「終活瓦版」では終活に関する記事を公開中

生活費をはじめ、相続や健康、介護など、老後に対する不安や悩みは多岐に渡りますが、そのような不安と折り合いを付けながら自身の人生と向き合うのが、終活と言えるでしょう。

株式会社林商会が運営する「終活瓦版」では、終活に関する内容を中心に、遺品整理士・特殊清掃士の経験を基にしたさまざまな情報を発信しています。

また、弁護士・司法書士・税理士・行政書士・相続診断士など相続のプロが在籍しており、相続問題など老後の不安にお答えするコラムを掲載中です。

サイト内では、老後を見据えた終活に関する疑問や不安を少しでも取り除けるよう、終活のお役立ち情報から知識までわかりやすく紹介しています。

ご自身の今後の生き方を考えるうえでも、ぜひお役立てください。

終活瓦版:https://syukatsukawaraban.com/

お問い合わせTEL:0120-557-454

※終活に関するご相談はサイト内フォームまたはお電話からお願いします。

  • 終活のご相談は林商会にお任せください

高齢になる前の元気なうちに、生前整理などの終活を行う人が増えています。

「いつか来る死に向けて」というネガティブなものではなく、「今後の人生をよりスマートに過ごすため」「大切な人に負担をかけず笑顔で過ごしてもらうため」というポジティブな考えからです。

林商会では、確かな知識と豊富な実績を活かした生前整理を行います。

財産整理はもちろんのこと、お家に荷物が増えすぎているから綺麗にしたい、などのご相談のほか、もちろん親御さんの生前整理や遺品整理も承ります。

また、終活に関する疑問や「何から始めてよいか分からない」という不安も、まずは林商会にお気軽にご相談ください。

お客様の状況に合わせた最善のプランをご提案します。

まずはお気軽に、LINEやメール、お電話にてご相談ください!

お問い合わせはこちら:https://syukatsukawaraban.com/contact/

■会社概要
会社名:株式会社 林商会
所在地:滋賀県大津市膳所平尾町847番地4
代表取締役:林達也
事業内容:遺品整理、空家管理、生前整理、特殊清掃
コーポレートサイト:https://hayashi-grp.com/
終活瓦版:https://syukatsukawaraban.com/
こちらの記事を転載して頂ける場合は、上記サイトURLのご記載もお願いいたします。

2023/5/28

幸福度が最も高い人は「隠れ趣味を4~6個持っている」と回答

 株式会社Hakuhodo DY Matrix(本社:東京都港区、 代表取締役社長:近藤 暢章、 以下Hakuhodo DY Matrix)のシンクタンク「100年生活者研究所」は、 20~80代の728名を対象に人生100年時代における幸福度と趣味の関係性を明らかにする意識調査を実施しました。

 今年のゴールデンウィーク(4月29日~5月7日)では、国内旅行やショッピングなどの趣味に時間を費やす人が多くなる可能性があります。また、今年は5月8日(月)から、新型コロナウイルス感染症の扱いが「5類」へ引き下げとなり、外出自粛や緊急事態宣言などの行動制限がなくなるため、これまで控えていた趣味や余暇活動を再開する人も見込まれています。

 このような背景に合わせて、100年生活者研究所では、人生の幸福度に趣味がどのような影響を与えるのか調査を実施しました。その結果、現在の幸福度を10点満点で聞いた728名のうち、全国平均(6.46点)を超える7点以上だった421名の約5割は趣味がないと答える一方で、8割以上が趣味とは言えないが楽しくて続けている「隠れ趣味」※1を持っていることがわかりました。また、「100歳まで生きたい」という気持ちは隠れ趣味を持っている人の方が、持っていない人より1.8倍高いことも明らかとなり、人生100年時代に対して好意的な反応を示しました。

Hakuhodo DY Matrixは「100年生活者を見つめ、人生を通してWell-beingであり続けられる理想社会の実現に貢献する」というミッションの下、人生100年時代の幸せをテーマにした調査リリースを発信・提案してまいります。

※1 隠れ趣味:周囲に言うレベルではないが、日々の生活の中で楽しくて続けていることや習慣

  • 【100年生活者調査~趣味編~】サマリー

1. 幸福度の高い人の半数は「趣味はない」と答えたが、隠れ趣味を持っているのは86.5%。

2. 隠れ趣味を4~6個持っている人は、「ない」と答えた人より幸福度は高い傾向にあった。

3.「100歳まで生きたい」という気持ちは、隠れ趣味を持っている人の方が、ない人と比べて1.8倍高い。

  • 【100年生活者調査~趣味編~】結果詳細

■Q1. あなたの趣味を教えてください

―幸福度の高い人の56.2%は「明確な『趣味』はなし」

「Q1. あなたの趣味を教えてください」(n=421)と質問したところ、「国内旅行」が17.3%、「音楽鑑賞」が14.6%、「読書」が14.2%でした。一方、56.2%が「明確に『趣味』と答えられるものはない」と回答し、幸福度の高い人でも自ら趣味と認識しているものはないことが明らかとなりました。

■Q2.あなたは、趣味とまでは言えないが、日々の生活の中で実は楽しくて、続けていることや習慣はありませんか?何個でも構いません。思いつくものをできるだけたくさん教えてください。

―幸福度の高い人の86.5%は「ある」

 Q1の回答者に、趣味とは言えないが日常生活で楽しくて続けていることや習慣があるかを聞いたところ、「ある」と回答したのは86.5%でした。これを個数別で内訳をみると、「1~3個」が66.1%と最も多く、「4~6個」が16.6%、「7個以上」が3.9%と続きました。

<自由回答・一部抜粋>

隠れ趣味の内容

・おいしいものを食べる(男性、20代)

・ポイ活(男性、40代)

・好きな歌手の歌をきく(男性、60代)

・韓流ドラマを見る(女性、60代)

・書類を整理・分類して、部屋をすっきりさせる(女性、80代)

趣味と言わない理由

・趣味というにはレベルが低いから(男性、70代)

・暇つぶし程度なので、時間を忘れる程度にのめり込むようなことではないため(女性、30代)

・一時的にやめてしまうこともある(男性、20代)

・はじめたばかりだから(男性、50代)

・毎日のルーティーンワークで、特別なことをしているわけではないから(男性、60代)

■Q3.あなたはいま、どの程度幸せですか?「とても幸せ」を10点、「とても不幸」を0点とした場合、現在の幸福度にあてはまる点数を教えてください。

―幸福度は隠れ趣味を4~6個持っている人が最も高く、「ない」は最下位

 「Q3.どの程度幸せか」(n=728)を質問したところ、隠れ趣味の個数別幸福度は「4~6個」が最も点数が高く、「ない」が最も低い結果となりました。「1~3個」と「7個以上」は、ほぼ同点数でした。

■Q4.趣味とまでは言えないが、実は楽しくて続けていることや習慣は、あなたの生活にどのようなよい影響がありますか?

―「気分転換・リフレッシュできる」「楽しい気持ちになれる」が50%超え

 「Q4. 趣味とまでは言えないが、実は楽しくて続けていることや習慣は、あなたの生活にどのようなよい影響がありますか?」(n=593)と質問したところ、「気分転換・リフレッシュできる」が71.1%、「楽しい気持ちになれる」が59.5%で、この2つの回答が50%を超えました。

■Q5.平均寿命が延び、人生100年時代がやってくるといわれています。あなたは、100歳まで生きたいと思いますか?

―「100歳まで生きたい」という考えは、隠れ趣味がある人の方が、ない人より1.8倍高い。

 「Q5.あなたは100歳まで生きたいと思いますか」(n=728)を質問したところ、隠れ趣味がある人の26.3%が「そう思う」と回答しました。隠れ趣味がない人の13.9%と比べ、1.8倍高い結果となりました。

■Q6.「人生100年時代」と言われていますが、あなたは「自分の100年の人生」を、どの程度イメージできますか?

―「自分の100年の人生」のイメージは、隠れ趣味のある人の方が、ない人より3.3倍高い。

「Q6.あなたは『自分の100年人生』をどの程度イメージできますか」(n=728)を質問したところ、隠れ趣味がある人の20.2%が「イメージできる」と回答しました。隠れ趣味がない人の6.0%と比べて3.3倍高い結果となりました。

  • 調査結果に関する研究員コメント:宮下 陽介

 隠れ趣味を持っている人は、人生100年時代を前向きに捉えていることが明らかになりました。隠れ趣味によって小さな楽しみを重ねていくことで、日常生活を幸せに過ごしているという実感が高まるのではないのでしょうか。実際、自由回答では「スキマ時間の楽しみになる」(女性、40代)、「その時々で気分転換ができる」(男性、70代)といった声が上がりました。人生100年時代においては、長期的な視点で人生を設計したり、未来を考えたりするではなく、一日一日を大切に楽しむことが重要なのかもしれません。

 本研究を基に、人生100年時代をより良いものにするヒントは以下の通りです。

人に言えないレベルの趣味でも、「隠れ趣味」として楽しむ

「隠れ趣味」はゆるく続けても問題ない。熱狂しなくても好きという気持ちが大事

「隠れ趣味」で毎日が楽しくなると、人生100年時代もイメージしやすい

 ゴールデンウィークで何をしようか迷っている人もいるでしょう。予定がなくても、空いた時間で気持ちのままに、お金をかけず楽しむことも大切だと考えます。

  • 【100年生活者調査~趣味編~】概要

■調査目的:100年人生と趣味の関係を把握する

■調査手法:インターネットモニター調査

■調査期間:2023年3月

■調査対象者:20~80代以上の男女728名

  •  Hakuhodo DY Matrixについて

 Hakuhodo DY Matrixは、「The well-being company」として人々の幸福と健康の増進に役立てることを目指し、博報堂DYホールディングスのグループ会社として2021年4月に創業しました。

会社名 株式会社 Hakuhodo DY Matrix
URL  https://hdy-matrix.co.jp/
所在地 〒105-8658 東京都港区芝2-14-5
社員数 180名(2022年4月1日現在)
代表者 代表取締役社長 近藤 暢章
設立  2021年4月1日

資本金 1億円(博報堂DYホールディングス100%出資)

2023/5/27

株式会社Speee(本社:東京都港区、 代表取締役:大塚英樹、 東証スタンダード市場:4499、 以下「Speee」)の運営する「ケアスル 介護( https://caresul-kaigo.jp/ )」は、 介護施設に入っている方、 もしくはその関係者217名に介護施設の入居に関するアンケート調査を行いました。 その結果、 施設への入居理由で多かったのは「立地が良かったから」「費用が安かったから」と回答したケースでした。 また、 介護施設に入った年齢で多かったのは「81~85歳(25.4%)」でした。

<詳細>【介護アンケートVer.4】入居を決めた理由は?介護施設の入居に関するアンケート
 https://caresul-kaigo.jp/column/articles/16460/ )

■調査サマリ

  • 実際に入居している・入居していた施設を選んだ理由は「立地が良かったから(52.5%)」が最も多かった
  • その中でも一番決め手になった理由は「費用が安かったから(24.0%)」が最も多く、費用が一番の決め手になっていることがわかった
  • 介護施設へ入居した際の年齢で多かったのは「81~85歳(25.4%)」であり、ついで「86~90歳(22.6%)」と、80歳代で入居するケースが最も多かった

■調査背景
少子高齢化・老後2,000万円問題など、介護に関する課題は多く、自分の両親や祖父母、親戚で介護に関する問題に直面している方も多いのではないでしょうか。介護に関する悩みや不安は、プライベートな事柄でもあることから、気軽に周りの人に相談しづらいこともあるでしょう。

今回、介護施設のマッチングプラットフォーム「ケアスル 介護」では、介護施設に入居した際の入居理由や入居した際の年齢、入居するまでにかかった期間について、介護施設に入っている方、もしくはその関係者217名を対象に、インターネット調査をおこないました。

■調査結果

今回は、介護施設に入っている方、もしくはその関係者217名を対象に、介護施設の入居に関する質問を実施しました。

Q1. 数多くの介護施設があるなかで、実際に入居している・入居していた施設へ入居した理由は何ですか?(複数回答あり)

数多くの介護施設がある中で、今入っている・入っていた施設を選んだ理由を聞いてみました。最も多かったのは「立地が良かったから」で52.5%と、半数近くの方が立地を大切にされていることがわかりました。

Q2.その中でも、最も決め手になった理由は何ですか?

さまざまな入居理由の中で、一番決め手になった理由を聞いたところ「費用が安かったから」と回答した方が24.0%と最も多かったことがわかりました。

Q3.どうしてその項目が最も決め手になったのか、その理由をお聞かせください。

Q2を選んだ理由について詳細をお伺いしたところ、下記のような意見がありました。

特に費用面や立地を決め手にした方が多かったため、費用や立地に関する意見が多くありました。

  • 退職して資金に余裕がなかった
  • 年金でやりくりする必要があったので
  • 年金で利用できる範囲だったから
  • 面会、差し入れ、患者の要望などを考えると、交通便が大事
  • 面会に頻繁に行くために近いところが良かった

Q4.介護施設に入った際の年齢を教えてください。

続いて、介護施設に入った際の年齢を聞いてみました。「81~85歳」(25.4%)と回答した方が最も多く、続いて「86~90歳」(22.6%)と回答した方が多く、80歳代で入居するケースが多いことがわかりました。

Q5.介護施設を探し始めてから入居するまでにかかった期間を教えてください

介護施設を探し始めてから入居するまでにかかった期間を聞いてみました。最も多かったのは「1か月未満」(24.9%)で、次いで「2か月」(13.8%)と、比較的短い期間で入居する施設を決めている方が多いようです。

■調査概要

【調査目的】
介護施設の入居に関する調査
【調査手法】
・調査実施機関:インターネットリサーチ
・調査期間:2023年4月15日~4月18日
・調査対象:217人(介護施設に入っている方、もしくはその関係者の方にアンケート)

【調査内容】
下記の5つの質問を実施しました。
Q1. 数多くの介護施設があるなかで、実際に入居している・入居していた施設へ入居した理由は何ですか?
Q2. その中でも、最も決め手になった理由は何ですか?
Q3. どうしてその項目が最も決め手になったのか、その理由をお聞かせください。
Q4. 介護施設に入った際の年齢を教えてください。
Q5. 介護施設を探し始めてから入居するまでにかかった期間を教えてください。

■「ケアスル 介護」とは
「ケアスル 介護」(https://caresul-kaigo.jp/)は、理想の介護施設をお探しのユーザーと介護施設のマッチングプラットフォームです。
専門家監修のコラム記事など、介護について理解を深めるコンテンツ(https://caresul-kaigo.jp/column/)を配信しています。

■株式会社Speeeについて
Speeeは、「解き尽くす。未来を引きよせる。」というコーポレートミッションのもと、データドリブンな事業開発の連鎖でデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する企業です。
不動産DX事業、マーケティングDX事業、その他事業など幅広い領域に展開しています。

【提供サービス】
・事業成長につながるデータ活用支援コンサルティングサービス「PAAM」( https://paam.speee.jp/ )

・ビジネスのDX変革を支援するコンサルティングサービス「SPEC&COMPANY」( https://spec.speee.jp/ )

・不動産売却・査定サービス「イエウール」(https://ieul.jp

・土地活用・不動産投資プラン比較サイト「イエウール土地活用」( https://ieul.jp/land/ )

・優良不動産会社に特化した不動産査定サービス「すまいステップ」( https://sumai-step.com/ )

・不動産会社評判サービス「おうちの語り部(かたりべ)」( https://ouchi-ktrb.jp/ )

・リフォームのマッチングプラットフォーム「ヌリカエ」(https://www.nuri-kae.jp/

・介護施設のマッチングプラットフォーム「ケアスル 介護」( https://caresul-kaigo.jp/ )

・ブロックチェーン事業「Datachain」(https://datachain.jp

・バックオフィス特化型タスク管理システム「WorQ」(https://worq.jp/

【会社概要】
社名   :株式会社Speee
事業概要 :不動産DX事業、マーケティングDX事業、その他事業
設立   :2007年11月
所在地  :東京都港区六本木三丁目2番1号
代表者  :代表取締役 大塚 英樹
証券コード:4499(東証スタンダード)
URL   :https://speee.jp/
※記載されている会社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。

2023/5/25

産官学の連携でフレイルの予防改善モデルの構築および社会実装を目指す「フレイル対策コンソーシアム」(事務局:合同会社ネコリコ、 株式会社JDSC)は、 自治体および民間企業を対象としたWebinar「産官学連携で挑む!AIやデータを活用したフレイル対策と高齢化社会の課題解決~健康寿命を延伸し、 誰もがいきいきと活躍できる社会へ~」を2023年5月29日に開催します。

フレイルは、健康な状態と要介護状態の中間に位置し、適切な治療や予防を行うことで要介護状態に進まずに済む可能性があることから、フレイルの早期発見、早期対応が重要なものとなっています。「フレイル対策コンソーシアム」は、電力データからAIでフレイル状態を検知する三重県の実証を経た2021年7月、中部電力株式会社(本社:名古屋市、代表取締役社長:林 欣吾)と株式会社JDSC(本社:東京都文京区、代表取締役:加藤 エルテス 聡志)が発起人となって設立され、フレイルの早期発見・早期予防のための複数の取り組みを行っています。会員である産官学の連携を強化し、電力データによるフレイルの早期検知や、地域における予防体制の構築など、高齢者がいきいきと活躍できる社会を目指し、高齢化社会の課題解決に努めていきます。

本Webinarでは、フレイル検知・予防を持続可能なモデルとして構築(技術開発・実証、事業化、制度化)することを目指し、自治体や企業が日常生活の中から早期にフレイルをスクリーニングする最新の事例を広くお伝えするとともに、アカデミアパートナーによる講演や、電力データを用いてフレイル予防を行う日本初の取り組みをご紹介します。ぜひご参加ください。

  • 開催概要

日時:2023年5月29日(月)14:00~17:30(終了時刻は前後する可能性があります)

対象:自治体、民間企業の皆さま

開催方法:Zoom Webinar

参加費用:無料

  • 参加方法

Zoom Webinarにて開催します。参加希望の方は、以下より事前にご登録ください。

URL:https://bit.ly/41czBli

  • 式次第
パート内容登壇者
第1部  開会挨拶
JDSC
ご挨拶
越塚教授、西村教授
事例紹介1. eフレイルナビ中部電力、ネコリコ、JDSC、 東員町、松本市
越塚教授、西村教授
事例紹介2. 市原実証 成果報告市原市、RIZAP、ネコリコ、JDSC、越塚教授、西村教授
第2部講演飯島教授
第3部パネルディスカッション進行:JDSC
パナソニック、RIZAPほか(その他企業)
コメント:飯島教授
コンソーシアム報告
※式次第は、フレイル対策コンソーシアムホームページ(https://frailty-prevention.org/article/417/)にて公開し随時更新します。最新情報をご確認ください。
  • 登壇企業
  • 登壇自治体
  • 登壇するアカデミアパートナー

飯島 勝矢 氏
東京大学
高齢社会総合研究機構 機構長
未来ビジョン研究センター 教授

専門は老年医学、老年学。特に、健康長寿実現に向けた超高齢社会のまちづくり、地域包括ケアシステム構築、フレイル予防研究などを進める。
内閣府「一億総活躍国民会議」有識者民間議員、厚生労働省「高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施に関する有識者会議」構成員、日本学術会議「老化分科会」「高齢者の健康分科会」ボードメンバーなどを歴任。

越塚 登 氏
東京大学大学院
情報学環 教授

専門は計算機科学。特に、IoTやデータ流通プラットフォーム、スマートシティ、スマートビル、OS、コンピューターネットワーク、HCI、ブロックチェーンなどの研究に取り組んでいる。
データ社会推進協議会(DSA)・会長、スマートシティ社会実装コンソーシアム(SCSI)・代表理事、気象ビジネス推進コンソーシアム(WXBC)会長、JEITA Green x Digitalコンソーシアム・座長 等

西村 訓弘 氏
三重大学
地域イノベーション学研究科 教授

民間企業の研究員を経て、大学発ベンチャー企業であるジェネティックラボの創業にかかわり、2002年同社代表取締役社長就任。その後、三重大学医学部特命教授、同大学大学院医学系研究科教授を務め、2013年より同大学副学長、2016年より同大学大学院地域イノベーション学研究科教授。2020年から宇都宮大学教授を兼務。

  • 「フレイル対策コンソーシアム」とは

2020 年に三重県東員町をフィールドに行われた、AI と電力データ用いたフレイル検知実証を発端として、健康寿命を延伸し、誰もがいきいきと活躍できる社会へアップグレードすることを目指して設立されたコンソーシアムです。解決のモデル構築(技術開発・実証、事業化、制度化)のために、競争関係や産学民の垣根を問わず、企業間・業界間で連携し包括的な支援の実現を目指します。

https://frailty-prevention.org/

  • 「フレイル対策コンソーシアム」会員

行政

三重県、三重県東員町、千葉県市原市、長野県松本市、埼玉県入間市

アカデミア

東京大学 地域未来社会連携研究機構、東京大学大学院 情報学環 越塚研究室、東京大学 高齢社会総合研究機構、三重大学地域イノベーション学研究科 西村研究室

企業

中部電力株式会社、合同会社ネコリコ、株式会社JDSC、株式会社 三井住友銀行、ノバルス株式会社、RIZAP株式会社、四国電力送配電株式会社、シミックホールディングス株式会社、株式会社ユカリア、パナソニック ホールディングス株式会社

  • Webinarおよびコンソーシアムに関するお問い合わせ先

フレイル対策コンソーシアム事務局: frailty-prevention@jdsc.ai

2023/5/17

人生100年時代を生きる気づきを得る機会を創出

一般社団法人紀州くちくまの未来創造機構(所在地:和歌山県上富田町、 代表理事:浦 聖治、 以下「紀州くちくまの未来創造機構」)と Dialogue for Everyone株式会社(所在地:東京都目黒区、 代表取締役:大桃綾子、 以下「当社」 )は、 首都圏の40代50代ミドルシニア世代を対象に、 和歌山県の自然と地域を体感するサイクルツーリズムに、 セカンドキャリアに向き合い、 もやもやを解消するワークショップを組み合わせた、 ツアーの展開を開始いたします。

2023年1月に開催されたテストツアーでの一コマ

本ツアーは、観光庁による「令和4年度 看板商品創出事業」として開発されました。白浜や熊野をはじめとする和歌山県南部エリアが保有する観光資源の体験に、キャリアに関する学びを加えることにより、首都圏の40代50代ミドルシニア世代が、人生100年時代を生きる気づきを得る機会を創出いたします。

参加者は、羽田空港(東京都)から約1時間でアクセスできる、南紀白浜空港(和歌山県白浜町)との空の便を活用し、都会の日常から離れた環境で、白浜・上富田地域の約30kmをEバイクにて走行しながら、地元の若手起業家や自治体との交流を図り、「甦りの地」熊野古道での道普請を体験します。自然溢れる非日常空間の中でリフレッシュしながら新しい刺激を受けることで、日常とは異なる視点から今後のキャリアを創出し、経験豊富なミドルシニア世代のアンラーニング・リスキリングの促進を実現いたします。

▼「ミドルシニア向けサイクルツーリズム×セカンドキャリアツアー」プロモーション動画

労働力人口の5割を超えるミドルシニア層の新たなキャリア形成には、インプットだけでなく、体験・実践により、次の行動変容が促進されることが確認されています。本ツアーの展開により、日頃時間の取れない多忙なミドルシニア層に、人生100年時代のキャリアを考える最初の機会を提供し、ミドルシニアの豊かな経験を社会で活かす取組みを、更に拡げてまいります。

  • 開発の背景:ミドルシニア層のセカンドキャリアに関する関心の高まり

45歳以上の労働力人口が5割を越え、大手企業社員の3人に1人が50代という時代を迎えています。 人口減少が進む社会において、ミドルシニア層はこれからの社会を支える担い手の一つとして、21年4月の高年齢者雇用安定法の改正や、大手企業の副業推進など、国としても後押しが進んでいます。 しかし、実際に働くミドルシニア層は、「就社」し、キャリア形成を会社に委ねることが良しとされるキャリア観の中で、戸惑いを抱え、アクションに踏み出せていません。 50代・60代で転職・フリーランス・起業する割合はわずか8%(※1)、副業をしている方は10%に満たない一方で、副業をしたいがやれていない方は5割を超えています。 (※2)ミドルシニア層の豊富な経験スキルを、社会で十分に活用出来ていない現状と言えます。

当社は、2020年より、主として都市部大手企業に在籍するミドルシニアの皆様に、キャリア講座と越境学習を組み合わせたセカンドキャリア支援プログラムを提供してまいりました。 参加者の多くは「自分の経験は潰しがきかない」「社内での経験しかない自分が社外で役に立てるのか」「副業は自分とは遠いものに感じる」といった思い込みや不安を抱えており、「セカンドキャリアの最初の一歩」は非常に重たいことを実感しています。

しかし、当社プログラム受講者の約7割が、最終的にはプロボノや副業、資格取得、更には地方移住や転職・独立など、新たなアクションに踏み出し、継続されていることから、「セカンドキャリアの最初の一歩」は非常に重たくとも、その一歩を踏み出せば、二歩目、三歩目は自然に進むことが分かってきました。

こうした「セカンドキャリアの最初の一歩の重たさ」を目の当たりにしている当社の知見を、和歌山県の観光資源、また、パートナーである紀州くちくまの未来創造機構が運営する上富田サイクルステーション「KMICH」がもつサイクルツーリズム事業の知見と組み合わせることにより、新しい形での最初の一歩を提供いたします。

「KMICH」は、当社の越境学習プログラム受入先でもあり、実際にプログラム参加者が、当ツアーの企画開発に参画しています。

▼越境学習プログラム受入インタビュー(KMICH代表 瀬戸陽子氏)

https://dialogueforeveryone.com/2023/04/internship-interview-kmich/

2023年1月に開催されたテストツアーでの一コマ

※1 ランサーズ2020「フリーランス実態調査」、総務省2020「労働力調査」より当社算出
※2内閣府(2021)新型コロナウイルス感染症の影響下における生活意識・行動の変化に関する調査

  • 上富田サイクルステーション「KMICH(クミッチ)」について

「国土交通省 令和4年度自転車活用推進功績者表彰」を受賞し、分解せずに電車にそのまま自転車が積み込めるサービスが高い評価を受けたJR西日本「きのくに線サイクルトレイン」。自転車を持ち込みやすいプラットホームの「JR朝来駅」から徒歩3分、2020年よりEバイク(電動アシスト付きマウンテンバイク)のレンタルを行っています。レンタルウェアや小物も充実しており、和歌山県南部のサイクリングへの玄関口として、レンタルEバイクの乗り捨ても受付けています。また、地域をよく知るスタッフがおすすめのルートやお店なども紹介し、サイクリストの交流の場としての機能も充実しています。
KMICH WEBサイトhttps://kmich.jp/

■参画団体概要

【一般社団法人紀州くちくまの未来創造機構】
代表理事:浦 聖治

所在地:和歌山県西牟婁郡上富田町朝来 2538 上富田町産業振興・文化交流館内

事業内容: 紀州くちくまの熱中小学校の運営及び上富田サイクルステーション「KMICH(クミッチ)」をはじめとする地方創生に資する事業のスタートアップ支援を展開

【Dialogue for Everyone株式会社】

「コンフォートゾーンを越える」「思いもよらない展開を楽しむ」「年齢の枠を外し心のままに生きる」をパーパスに掲げ、都市部40代~50代ミドルシニア社員を対象に、地方企業へのインターンシップ等の越境学習やキャリア講座等のプログラム提供を通じて、人生100年時代に、誰もが年齢にかかわりなく輝けるセカンドキャリア構築を支援しています。
プログラムの概要はこちら
法人向け:https://dialogueforeveryone.com/service_enterprise/
個人向け:https://dialogueforeveryone.com/service_individual/

会社名:Dialogue for Everyone株式会社
所在地:東京都目黒区目黒1-3-23-411
設立 :2020年3月24日
代表者:代表取締役 大桃綾子
事業内容:セカンドキャリア支援プログラムの企画・運営
URL:https://dialogueforeveryone.com

オウンドメディア:https://2ndcareer.net/

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