過去最多となる7名の外国人材が介護福祉士国家試験に合格

2023/6/26

~在籍施設のスタッフからのサポートにより勉強と仕事の両立を実現~

 保育・人材・介護の事業を展開するライク株式会社(東京本社:東京都渋谷区、代表取締役会長 兼 社長:岡本 泰彦、以下 ライク)の子会社で、介護事業を営むライクケア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:岡本 拓岳、以下 ライクケア)は、在籍する外国人材の中で過去最多となる7名が第35回介護福祉士国家試験に合格したことをお知らせします。

 ライクケアでは毎年介護職員として外国人を受け入れ、2023年5月時点で計49名の外国人材の研修・実務までを包括的にサポートしています。 そんな中、介護職で唯一の国家資格である介護福祉士は、在留期間の更新ができ長く働くことが可能となるほか、家族の帯同も認められ、収入アップにもつながることから、外国人介護職員にとって大きな目標となる資格であり、毎年多数の外国人材が受験に挑戦してきました。 すべて日本語での試験となることから、合格は容易ではなく今回の外国人合格率は65.4%とも言われています※。 外国人にとっては、経済連携協定(EPA)に基づき、日本の介護施設で就労・研修を行いながら、日本の介護福祉士国家資格の取得を目指すEPA介護福祉士候補者によるEPAルートと、介護福祉士養成施設にて必要な知識・技能を修得した後に受験する養成施設ルート、介護技能実習生や特定技能1号介護等であり、介護施設での実務経験のうえ国家試験を受験する実務経験ルートの3つのパターンがあり、今回ライクケアにて合格した外国人材はEPAルートおよび実務経験ルートとなります。

※厚生労働省発表「第35回介護福祉士国家試験におけるEPA介護福祉士候補者の試験結果」参照

■在籍施設のスタッフからのサポートにより勉強と仕事の両立を実現
 合格した7名のうち6名はインドネシア出身者、1名はベトナム出身者で、平均在籍年数は1年8ヶ月、最短で在籍7カ月での合格となりました。

 インドネシア籍のタバーさん(写真左)は、2017年6月に来日し、ライクケアには2021年5月に入社。今回3回目の受験となり、約5年間合格に向けて勉強と仕事の両立に励んできました。介護の専門的な知識に加え、日本語の勉強、特に漢字には苦労したと言います。昨年介護福祉士国家試験に合格した外国人スタッフから参考書を借り、施設長から問題を出してもらうなど在籍する「サンライズ・ヴィラ 横浜東寺尾」の職場からのサポートを一身に受け挑戦した結果、3度目の正直で合格をつかみ取りました。今後は、「ケアマネージャーを目指したい」と意気込みを語っています。また、もともとはインドネシアで看護師をしていた経験から、日本でも看護師の仕事を目指します。

 今回唯一のベトナム籍となるフォンさん(写真右)は、2016年6月に来日し、ライクケアには2019年6月に入社。フォンさんが在籍する「サンライズ・ヴィラ 海老名」でも介護主任が参考書を貸すなど、施設全体でのサポートがあり、今回初めての受験で合格となりました。コロナ禍であり外出する機会も減ったことから、自宅で集中して勉強できたそうです。フォンさんはベトナムに住んでいた頃、自身の親の介護が不安になり、介護の勉強をするために来日しました。いずれは学んだことや身に付けたスキルを活かし、ベトナムで介護の仕事をすることが夢だと語っています。

 ライクケアでは、介護業界全体の人材不足に向き合い、今後も多くの外国介護職員を受け入れ様々な施設で活躍することのできる人材育成に力を入れてまいります。

■ライクケアについて
ライクケアは、東京・神奈川を中心に有料老人ホーム等を26ヶ所運営しており、定員数は1,500名を超え、従業員数も1,000名近くとなっております。第二の我が家として気兼ねなく最期まで暮らせる場所を目指し、サービス品質を高めており、入居率は平均90%と、業界トップクラスです。
また、従業員の満足が、ご入居者様・ご家族様にご満足いただけるサービス品質を生み、ひいては会社の満足となる、という「3つの満足」をバランスよく達成することで、ご利用者様・ご家族様にとって、なくてはならない企業を目指しております。

■会社概要
商号:ライクケア株式会社
代表取締役社長:岡本 拓岳
所在地:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂一丁目12番1号 渋谷マークシティ ウェスト17階
設立:1999年10月12日
事業内容:有料老人ホームの運営、介護保険関連事業
資本金:50百万円
URL:https://www.like-cn.co.jp/

2023/6/25

東日本電信電話株式会社 神奈川事業部(執行役員 神奈川事業部長:中西 裕信、 以下「NTT東日本」)、 テルウェル東日本株式会社(代表取締役社長:谷 誠、 以下「テルウェル東日本」)、 株式会社e-Craft(代表取締役CEO:額田 一利)、 株式会社Digika(代表取締役社長:橋本 恭伸)は、 シニア層の健康増進・デジタルリテラシー向上を目的として、 ICTを活用したシニア向け教育プログラムのテストマーケティングを行い<*1>、 参加者の満足度、 理解度、 上達度、 身体影響度等の観点から、 有効なコンテンツであることの結果を得ることができました。
<*1> https://www.ntt-east.co.jp/kanagawa/information/detail/20221208_001.html

1.テストマーケティング概要

2.テストマーケティング結果

(1)デジタルそろばん(そろタッチ)_提供元:株式会社Digika<https://www.sorotouch.jp/

■実施カリキュラム
・動画視聴、iPadの操作説明
・アプリで演習、両手を使う練習
・フラッシュ暗算体験、暗算リレー、暗算ゲーム
・子どもたちとオンライン交流

■上達度合い

・ラボ校キッズ(学習開始適齢期:5-8歳)の平均学習時間は1日20分弱ですが、シニア受講者は39.7分

・38日間の学習進捗は、ラボ校キッズの場合、両手を使った同時タッチなどで珠置きの練習をするレベルであるJ2ステージのところ、今回のシニア受講者は「5の合成と分解」と呼ばれる操作を含むレベルであるJ4ステージにまで進んだ。オンオフの指先の動きに加え、脳内で珠をイメージするための学習を早期に始めることができた

・ラボ校キッズと受講者シニアを比較すると、約2倍の学習量で、2倍の学習進捗と、素晴らしい結果

・iPadを事前にご自宅に貸し出したことで学習が加速し、大きな学習効果を得られた

・個別事象として、初回iPadに触るのも初めてで電源を入れる→スワイプ→パスワード入力、この工程一つ一つ説明が必要だった80代の女性が、最終日には両手を使ってスムーズに、笑顔で暗算ゲームに参加されるまでに上達した

(2)ロボット製作、プログラミング(embot)_提供元:株式会社e-Craft<https://www.embot.jp/

■実施カリキュラム
・ダンボールロボット(embot)の工作
・プログラム動作を考え意見交換し、アプリでプログラミング、ダンボールロボット(embot)を動かす
 <題材:面白いロボット信号を作る、じゃんけんロボを作る など>
・子どもたちにプログラミングを教える

■上達度合い

・参加者各人の元々持っていたスキルや知識の違いもあり、進み方には個人差があったものの、参加者同士が徐々にコミュニケーションを取り、相談や教え合いを実施

・参加者の中には病気のため右手が不自由な方もいたが、今回の取り組みを経験したことでリハビリ効果がみられたという報告もあった

・最初は能動的ではなかった参加者の方も、終盤では積極的に参加し、最終日の児童への指導に対しても積極的に参加していたことが、シニア世代の認知症予防や施設を通じた世代間交流にも寄与

3.今後について

今回のテストマーケティングを通じて得られた結果から、「シニア層に対するICT教材・ツール活用」「子どもに教えることを目標設定したカリキュラム設計」「カリキュラムを通じたコミュニティ形成・交流促進」等の観点から、シニア層に対する当該コンテンツ活用が有効と考え、共通的な地域課題である「高齢化」「デジタルデバイド」等の解決に貢献できるよう、各自治体における地域に根ざしたサスティナブルな取り組みへの展開をめざします。

その一環として、今回テストマーケティングを実施した横須賀にあるICT教育施設「スカピア」でも体験会、本格的な教室開催も行っていきます。

2023/6/25

高齢者サロン『昭和浪漫倶楽部』小豆島店×香川大学『小豆島プロジェクト』 健康寿命延伸をテーマにした学生考案のレクリエーションで楽しい時間に

高齢者専門宅配弁当サービスを展開する株式会社シニアライフクリエイト(本社:東京都港区、 代表取締役:高橋洋)は、 当社が香川県小豆島で運営する高齢者向けコミュニティサロン『昭和浪漫倶楽部』小豆島店で、 香川大学の『小豆島プロジェクト』と地域高齢者の交流会を4月23日(日)に開催しました。

韻踏みゲームや紙コップ早積み競争で学生と高齢者の笑い声が響くサロン会場

今回の交流会は、香川大学の『小豆島プロジェクト』(以下、『豆P』)と、小豆島で運営する惣菜店『福み味』(昭和浪漫倶楽部併設)のつながりをきっかけに、地域高齢者の健康寿命延伸を目的としたコラボレーション企画として実現。当日は、韻踏みゲームや紙コップ早積み競争などの『豆P』の学生が考案したプログラムが行われ、地域の高齢者と学生が笑顔で交流する場面が見られました。

今後も、惣菜店『福み味』の惣菜レシピの考案など、『豆P』と継続してコラボレーションを行う予定です。地域の高齢者が気軽に立ち寄ることができ、誰かと一緒に食事をする共食の場や、趣味や娯楽を楽しみながら交流できる集いの場を創出すべく、『昭和浪漫倶楽部』の活動に取り組んでまいります。

【参加した高齢者の声】

「普段から若い人の声を聞くことや一緒に食事をする機会も少ない中、大学生との会話が新鮮で楽しかった」

「若い世代の考え方は刺激になる。韻踏みやほかのゲームは普段使わない頭を使って楽しかった」

「健康寿命延伸の取り組みをしている会を通じて新しいお友達ができた」

【『豆P』 プログラムを考案した学生の声】

「コロナ禍で活動を規制されて小豆島に行く事すら叶わない中、活動再開後すぐに地元の方々と触れ合う機会をいただき、温かく迎え入れてくれたご高齢者の方々に感謝します」

「プログラムを考える上で高齢者と何を話せば良いか考えましたが、全く心配ないくらい私たちが楽しませてもらいました」

「今後も島で開かれるイベントへ積極的に参加し、島民の方に喜んで貰えるようなプロジェクトを行うことと、小豆島についてもっと詳しくなることを目標に活動を続けていきます」

  • 開催概要

■日時:2023年4月23日(日)
■参加者:『小豆島プロジェクト』香川大学 学生4名、地元の高齢者13名
■内容: 韻踏みゲーム、暗記ゲーム、苗字当てはめゲーム、紙コップ早積み競争
■場所:『昭和浪漫倶楽部』小豆島店(香川県小豆島土庄町渕崎甲2663-3)

香川大学『小豆島プロジェクト』(通称『豆P』)について

今年で活動11年目となる『豆P』は、「小豆島坂手地区の魅力を少しでも多くの人に知ってもらいたい!」という香川大学の学生達の思いによって結成されました。地域の清掃ボランティアや、地域行事への参加、海の家の運営や、かつて盛んに栽培されていた「徳本杏(とくもとあんず)」の再生事業など、さまざまな活動を行ってきました。

現在は『豆P』の広報誌「あんずだより」の発行、小豆島と高松・神戸を結ぶジャンボフェリー内での観光案内、地域行事への参加など従来の活動を継続するとともに新たな活動も企画しています。

Instagram:@mamep_sakate

『昭和浪漫倶楽部』および小豆島における事業展開について

『昭和浪漫倶楽部』は、「在宅配食サービスは利便性が高い反面、ひきこもりや運動不足を作る要因にもなりかねない」、だからこそ「外出可能な方は、みんなで集まって食べる機会を持ってほしい」という想いから始まった高齢者向けコミュニティサロンです。地域の高齢者が気軽に立ち寄ることができ、誰かと一緒に食事をする共食の場や、趣味や娯楽を楽しみながら交流できる集いの場になることを願っています。

当社は香川県小豆島において、2020年5月に高齢者専門宅配弁当『宅配クック ワン・ツゥ・スリー』、2020年10月に惣菜店『福み味』、2021年11月に高齢者の集いの場『昭和浪漫倶楽部』、2022年11月に島内をめぐるキッチンカー『FUKUMIMI KITCHEN』をスタートし、現在4業態を運営しています。『宅配クック ワン・ツゥ・スリー』は在宅の高齢者を中心に、昼食・夕食を別々に届け1日2回訪問すると共に、宅配時の手渡しによる見守り・安否確認を創業時より実践しており、顧客にとってより一層身近な存在となれるよう努めています。『福み味』は店内で調理された出汁巻き玉子やコロッケをはじめとした惣菜・弁当を販売しており、販売で得た収益を『宅配クック ワン・ツゥ・スリー』を通じて在宅高齢者支援として還元することで、住み慣れた町で安心して長生きできる仕組みを構築しています。また、キッチンカー『FUKUMIMI KITCHEN』は、地域活性化を目的として、地元食材を使用したコロッケやあげパンなどの商品を取り扱い、島内の土庄港観光センター入り口や高齢者施設を巡って販売を行っています。

【施設概要】

施設名:『昭和浪漫倶楽部』小豆島店
※『宅配クック ワン・ツゥ・スリー』、『福み味(ふくみみ)』併設
所在地:香川県小豆島土庄町渕崎甲2663-3
電話番号:0879-62-1231
開催日:第2・第4火曜日(祝日を含む)
ホームページ:https://showa-roman-club.com/fukumimi/index.html

  • 会社概要

会社名:株式会社 シニアライフクリエイト
代表:代表取締役 高橋 洋
本社:東京都港区三田3丁目12番14号 ニッテン三田ビル6F
電話番号:03-5427-3981
ホームページ:https://slc-123.co.jp/
設立:1999年12月
資本金:28,000万円
事業内容:
1)高齢者専門宅配弁当「宅配クック ワン・ツゥ・スリー」 フランチャイズ本部の運営
2)高齢者施設向食材卸事業「特助くん」の運営
3)高齢者向コミュニティサロン「昭和浪漫倶楽部」の運営
4)高齢者施設向厨房受託事業「結の台所」の運営
5)個人向通販事業「健康直球便」の運営


2023/6/25


掲載施設数No.1(※)の⽼人ホーム検索サイト「みんなの介護」を運営する株式会社クーリエ(本社:東京都渋谷区、 代表取締役 安田 大作)では、 サイト運営で得た知見を基に介護事業の課題や社会的事象を調査・研究しています。
前回に引き続き老人ホームの種類別月額費用調査の結果をランキング形式でお届けします。

年末年始やGW、お盆休みなどの大型連休後は、帰省をきっかけに今後のための老人ホーム探しを始めるご家庭が増えます。

そこで今回は都道府県別×老人ホームの種類別に月額費用相場を調査した結果を報告します。

今回のテーマは「介護付き有料老人ホーム」の都道府県別月額費用<西日本編>です。

  • 西日本の介護付き有料老人ホームの月額費用相場ランキング

1位は兵庫県の22.6万円。2位に京都府20.9万円、3位に奈良県19.8万円と続きます。

大阪府は3位滋賀県より2.7万円低い17.1万円で4位に入りました。
ちなみに、愛知県18.1万円、宮城県18.3万円となっており、東日本の地方都市を有する県よりも「相場が低い」という結果となりました。


ちなみに、九州地方最大の都市「博多市」のある福岡県は13.6万円で17位でした。
必ずしも大きな都市のある都道府県の費用相場が高いとは限らないことがわかりました。


※介護付き有料老人ホームについて詳しく
【特徴がわかる】介護付き有料老人ホームとは?(入居条件やサービス内容など)
https://www.minnanokaigo.com/guide/type/roujinhome/kaigotsuki/」

  • 次回はサービス付き高齢者向け住宅 西日本編です
  • 【調査概要】
  • 調査実施日:2023年4月20日
  • 調査対象サイト:「みんなの介護」https://www.minnanokaigo.com/
  • 調査対象:「みんなの介護」に掲載している51,984件の介護施設
  • 調査機関: みんなの介護(株式会社クーリエ)
  • 算出方法:みんなの介護に掲載中の施設のうち、介護付き有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅の費用情報を基に算出

※主要な老人ホーム検索サイトを対象に掲載施設数の調査を行った結果、みんなの介護がNo.1を獲得しました。

  • 【掲載施設数No.1 調査概要】調査実施日:2022年10月24日調査方法:自社(株式会社クーリエ)調べ
  • 調査対象サイト:みんなの介護、LIFULL介護、探しっくす、オアシスナビ、シニアのあんしん相談室、MY介護の広場、有料老人ホーム情報館、いい介護
  • 調査方法及び調査結果の詳細:調査対象サイトについて、調査期間中における各都道府県の施設掲載数(訪問介護事業所を除く)の積み上げ値を比較。各都道府県の施設掲載数については、調査対象サイトの都道府県のインデックスページに記載されている検索結果数について、実際の掲載数との整合性を確認の上、当該結果数の数値を採用。その結果、みんなの介護が掲載施設数でNo.1を獲得しました。
  • 株式会社クーリエについて

株式会社クーリエでは、「きちんとした情報があれば、人はもっと良い選択ができる」という考えのもと「確かな価値を多くの人へ」という企業理念を掲げ、デジタルプラットフォームビジネスを展開し、新たな価値創造を追求しています。

〈関連ウェブサイト〉
 介護情報の総合ポータルサイト「みんなの介護」
 https://www.minnanokaigo.com/
 介護の人材採用メディア「みんなの介護求人」
 https://job.minnanokaigo.com/
 連載コンテンツ「みんなの介護ニュース」
 https://www.minnanokaigo.com/news/
 介護福祉⼠ 国家試験対策ツール「ケアスタディ」
 https://job.minnanokaigo.com/carestudy/
 介護スタッフ広場「みんなの介護コミュニティ」
 https://job.minnanokaigo.com/community/
 
 〈公式SNS〉
 「みんなの介護」Facebookページ
 https://www.facebook.com/minnanokaigo/
 「みんなの介護」Twitter公式アカウント
 https://twitter.com/minnanokaigo/
 「みんなの介護」 Instagram公式アカウント
 https://www.instagram.com/minnanokaigo/
 「みんなの介護」YouTubeチャンネル
 https://www.youtube.com/c/minnanokaigo/
 「みんなの介護求人」YouTubeチャンネル
 https://www.youtube.com/channel/UCWaUESoZ1t_e29FciH5btKg
 
 【会社概要】
 株式会社クーリエ
 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー17F
 代表取締役 安田 大作
 コーポレートサイト
 https://www.courier.jpn.com/

2023/6/24

介護利用者と地元高校生のわくわくコミュニケーション!

近年、 コロナ禍で高齢者の楽しみの一つである、 外出や地域の方と交流する機会が減っていました。 新型コロナウィルス感染症の5類引き下げを受け、 洛和グループホーム守山大門の入居者が立命館守山高等学校を訪問し、 演奏会を鑑賞します。 コロナ禍前の生活を取り戻す第一歩として、 生徒たちの演奏を楽しみ、 交流を図ります。

◆実施概要◆

・日時:5月9日(火) 午後4時30分~

・実施場所:立命館守山高等学校(〒524-0051 滋賀県守山市三宅町250)

・実施内容:「広げよう、繋げよう!地域の和」をテーマに「Link_Ring_Live」と題して、学生たちがイベントを企画・運営。同校の吹奏楽部が演奏を披露。(演劇同好会、学生有志による音楽や演劇、ダンスも予定。)そこに、当会の洛和グループホーム守山大門の入居者など地域の高齢者施設の利用者が招待を受け鑑賞します。※詳細はお問い合わせください。

認知症サポートチームによる支援

 洛和会ヘルスケアシステム 介護事業部では、介護福祉士、看護師、理学療法士、言語聴覚士、薬剤師、公認心理師からなる認知症サポートチームを立ち上げ、認知症の方がより良い生活を送れるようサポートしています。久しぶりの外出ということもあり、利用者さんが環境の変化に不安を抱かれないよう、この演奏会へも帯同しサポートします。

※取材にお越しいただく際は、下記まで事前連絡をお願いいたします。

※検温を行い、マスク着用の上、最少人数でご来院ください。

【本件に関するお問い合わせ先】
洛和会ヘルスケアシステム
企画広報 アローフィールド
TEL:075(594)8488
FAX:075(501)4583
E-mail:kouhou@rakuwa.or.jp

【洛和会ヘルスケアシステム】
代表者 :理事長 矢野裕典
所在地 :京都市山科区音羽八ノ坪51-4
設立  :1950(昭和25)年
URL :http://www.rakuwa.or.jp/
主な事業:医療、介護、健康、保育、教育、研究

2023/6/24

介護支援専門員(ケアマネジャー、以下ケアマネ)向けの会員制ウェブサイト「ケアマネジメント・オンライン」を運営する株式会社インターネットインフィニティー(本社所在地:東京都品川区、代表取締役社長:別宮 圭一、以下「インターネットインフィニティー」)は、製薬・医療機器メーカーに対して地域包括ケアシステム時代に対応する新たなマーケティング支援を提供する事業を展開しています。

科研製薬株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:堀内 裕之、以下「科研製薬」)は「一人でも多くの方に笑顔を取りもどしていただくために、優れた医薬品の提供を通じて患者さんのクオリティ・オブ・ライフの向上につとめる。」ことを企業理念とし、インターネットインフィニティーは「リアル×WEBヘルスケアサービスで健康寿命を延伸する」ことをミッションとしており、要支援・要介護高齢者の方々の「足の健康を守りたい」という点で両社の願いが重なりました。そこで今回、足の健康を守るためのプロジェクトを企画・実施いたしました。

当プロジェクトでは、介護従事者に足のアセスメントや適切なケア、受診勧奨の大切さを啓発することを目指しました。それを実現するために「ケアマネジメント・オンライン」を通じて、爪の健康に関するケアマネ向け啓発記事(全4回)を配信するとともに、爪白癬の啓発チラシ(下図)をケアマネに提供し、利用者・家族に渡していただきました。その結果、チラシを配布したケアマネ1人あたり1.2人の利用者・家族が医師に相談し、その81%が爪白癬と診断され、新たに治療につなげることができました。

ケアマネを介した受診勧奨を促進するためには、まずケアマネに医療知識の学習や意欲を高める機会を設けた後に、実際に利用者や家族への声かけがしやすくなるようなツールを用意することが重要だと我々は考えています。

今回のプロジェクトでは、まず「ケアマネジメント・オンライン」にケアマネ向けの爪白癬の解説記事を配信(全4回、2022年6~7月)しました。その記事を読んでくださったケアマネのうち、爪の健康について利用者・家族に周知したい方を募集しました。

そして、この募集に応じてくださったケアマネ885人に爪白癬の啓発チラシを30枚ずつ配送しました。チラシを受け取ったケアマネには、次回以降の自宅訪問の際に利用者や家族にチラシを手渡し、それ以降の訪問時に受診や治療開始の有無を確認するように依頼しました。

その後、効果検証のために、チラシを送付したケアマネに対してアンケート調査を実施しました。回答したのは513人で、そのうち回答に不備のなかった398人を解析対象としました。チラシの配布状況に関する結果を下表に示します。

チラシ配布率398人に各30枚送付したので、チラシの枚数は合計11940枚でした。配布枚数は全体で6322枚(53%)でした。
利用者・家族への配布率利用者・家族に配布されたチラシの枚数は3108枚(26%)でした。
他のケアマネへの配布率2192枚(18%)は他のケアマネに配布されました。※当施策に参加したケアマネは、同僚のケアマネにチラシを分配したと考えられます (居宅介護援事業所には平均3名のケアマネが在籍)。
介護サービス事業省への配布率1022枚(9%)はデイサービスなど他の介護サービス事業所に配布されました。※チラシに「足の爪の健康を保つ方法」が掲載されていたため、実際にケアを担当する介護従事者にも周知する目的で流用された、もしくは入浴介助などで足の爪を見る機会の多い介護従事者への確認依頼の目的などが考えられます。

また、ケアマネ398人を通じて利用者・家族に配布された3108枚のチラシがどのような効果をもたらしたかを下記に示します。

チラシに興味を持ってくれた利用者・家族の数1327人(複数の設問からの推計値)
ケアマネが利用者の足や爪をアセスメントし、爪の変色・変形が見られた人の数1696人 
爪について皮膚科医やかかりつけ医に相談した人の数466人
医師に相談した後に爪白癬の診断がついた人の数375人
爪白癬の塗り薬が新たに処方された人の数336人
爪白癬の飲み薬が新たに処方された人の数111人

このことから、チラシを配布したケアマネ1人あたり1.2人の利用者・家族が爪について相談したことが明らかとなりました。また、そのうち81%という高い割合で爪白癬の診断がなされています。これは、爪白癬啓発チラシに爪の実物写真を掲載していたために爪白癬に気付きやすかったからと推察されます。加えて、介護現場には数多くの爪白癬の患者さんが残されていることの証左の一つでもあるかもしれません。

なお、爪白癬の塗り薬と飲み薬が処方された人数の合計(447人)が、今回爪白癬の診断が付いた人数(375人)よりも多い理由としては、併用療法が選択された可能性や、以前から爪白癬が指摘されていた、もしくは治療を中断していた人がカウントされていなかった可能性が考えられます。

以上のように、高齢者に多く、診断・治療を受けている割合が少ないと考えられる爪白癬のような疾患については、ケアマネへの教育および啓発資材の提供によって、未受診・未治療の患者さんを医療につなげられるのではないかと期待できる結果が得られました。

要支援・要介護の高齢者は皆、いわゆる「寝たきり」であると誤解されがちですが、実際には周囲の助けを借りながら、外出したり、社会活動や趣味などを続けたりして、生きがいを持って生活されています。ADLやQOLの低下を防ぎ、できるだけ長く住み慣れた地域・家で暮らせるようにするために、介護と医療の連携はより一層推進されるべきだと考えます。

我々は地域包括ケアシステム時代にマッチしたマーケティングに関して、ご要望や課題に応じて個別にソリューションを提案させていただいております。ご興味がある方はお気軽に下記までご連絡ください。

■■■ニュースリリース及びサービスに関するお問合せ先■■■

 株式会社インターネットインフィニティー Webソリューション部(担当:柳沼)MAIL: syaginuma@iif.jp

■■■その他IRに関するお問合せ先■■■

 株式会社インターネットインフィニティー IR担当

TEL:03-6779-4777 MAIL: ir@iif.jp

【インターネットインフィニティーについて】

全国のケアマネジャー10万人が登録するウェブサイト「ケアマネジメント・オンライン」(https://www.caremanagement.jp/)、全国にリハビリ型デイサービス「レコードブック」(https://www.recordbook.jp/)を展開するなど、健康寿命の延伸に向け、様々なヘルスケアサービスを運営。 介護関係者や介護家族を対象とした調査や、疾患啓発、勉強会の集客支援、資材制作などの情報発信サポートを承っており、製薬会社や医療機器メーカーの皆様にご活用いただいております。

【科研製薬について】

科研製薬は、「一人でも多くの方に笑顔を取りもどしていただくために、優れた医薬品の提供を通じて患者さんのクオリティ・オブ・ライフの向上につとめる。」を企業理念とし、1948 年の設立以来、医療ニーズに即した医療用医薬品の研究開発を行っています。近年は、皮膚科、整形外科におけるプレゼンスを高めており、自社創薬品であり、国内で初めての外用の爪白癬症治療剤である「クレナフィン」は、グローバル製品として成長を続けています。

2023/6/24

imedtac Co. Ltd.との協業覚書を締結

株式会社NeU(本社:東京都千代田区、代表取締役:長谷川 清、以下NeU)は、imedtac Co. Ltd.(本社:Rm. 4, 10F., No.335, Ruiguang Rd. Neihu Dist., Taipei City 11492, Taiwan、CEO:Ken Yu、以下imedtac)と協業に関する覚書を締結し、台湾においてimedtacを通じ、最新型ニューロフィードバック型脳トレの展開を開始することに合意しました。

台湾の高齢化とその対応

NeUでは、認知脳科学の知見と携帯型脳計測技術を基に、人々のクオリティ・オブ・ライフの向上に貢献することをミッションとして活動しています。世界的に高齢化の進む地域が増える中で、台湾もその例外ではありません。65歳以上(老年人口)の総人口に占める老年人口の割合は、2022年の17.5%から、2025年には20.0%と超高齢社会に突入し、それ以降は急速に高齢化が進み、2070年は43.7%に達すると推計されています。※1)

特に超高齢社会ではヒトの認知機能の維持・向上が非常に大きな課題となります。

認知症を根本的に改善してくれる治療薬は現状存在せず、現在はあくまでも進行を遅らせることが目的の治療薬が中心となっています。そのような中で、認知機能を維持・向上するための有効な方法の1つとして、認知機能トレーニング(脳トレ)があります。

台湾で提供するソリューション

NeUでは2019年には重さ30gの超小型脳活動センサー(XB-01)を新規開発し、リアルタイムに脳活動を可視化しながら(ニューロフィードバック型)認知機能トレーニングを行うソリューション(Active Brain CLUB)を日本で発売いたしました。今までの科学的な検証により、前頭前野での脳活動を伴った認知機能トレーニングを実施することで、認知機能の向上が見られることが科学的に明らかになっておりますが、Active Brain CLUBはまさに脳活動を伴った認知機能トレーニングを日常環境にて実施いただくために開発されたものです。特にリアルタイムに脳活動を可視化しながらトレーニングするソリューションを実現したことは、世界でも最先端といえます。

本ソリューションは日本以外でも、北米やアジア等の地域でもアクティブシニアや高齢者施設での実証販売を行ってきておりますが、短期間の実施でも改善が見られる結果を得ております。

今回の台湾での展開においては、本ソリューションを台湾仕様に変更し、imedtac社を通し高齢者施設やアクティブシニアを対象とした施設へのマーケティング活動によりソリューションのローカライゼーションを行って参ります。

また上記の認知機能トレーニングの他、NeUのもつストレス耐性向上のソリューションなど、脳科学に基づいたソリューションを展開する予定です。

NeUでは、日本発の技術を米国やアジア地域に今後も展開を図り、クオリティ・オブ・ライフの向上を目指した活動を行って参ります。

※1)台湾 国家発展委員会の2022年8月22日発表の「最新の人口推計報告」による

会社情報

株式会社NeU(https://neu-brains.co.jp/

所在地  :東京都千代田区神田司町2丁目2番地 新倉ビル5F

代表者  :代表取締役 長谷川 清

設立   :2017年8月

資本金  :100,000,000円(2023年4月1日現在)

資本剰余金:779,000,000円(2022年4月1日現在)

事業内容 :「認知脳科学知見」と「携帯型脳計測技術」を融合した脳科学の産業応用ソリューションを提供。ブレインフィットネス(認知機能トレーニング、 ストレス・コーピング)、 ニューロマーケティング・コンサルテーション 等。

Imedtac Co. Ltd. (http://www.imedtac.com)

所在地  :Rm. 4, 10F., No.335, Ruiguang Rd. Neihu Dist., Taipei City 11492, Taiwan

代表者  :CEO Ken Yu

設立   :2016年3月

資本金  :200,000,000 台湾ドル(2022年3月31日現在)

事業内容 :AIoTヘルスケアの専門家として、外来および入院患者のヘルスケア、健康増進、臨床サービス、スマート動物病院ソリューションなど、幅広いサービスを提供。スマート手術室、遠隔医療、投薬ソリューション、AIoT消毒ソリューション、臨床サービス、およびスマートアニマルヘルスケア等。

2023/6/22

「経済的にゆとりがない」と感じる人は約6割。70歳を超えても働きたい人の割合が前年比で増加。学びなおしの必要性を感じる人は約4割強。

株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:土屋芳明)は、40~70代男女を対象とした「ミドルシニア/シニア層のアルバイト調査(2023年)」を発表しました。本調査は今年で5回目となります。

【TOPICS】

  • 「経済的にゆとりがない」と感じる人は約6割。70歳を超えても働きたい人の割合が前年比で増加【図1、2、3】
  • 学びなおしの必要性を感じる人は約4割強。必要だと思うスキルは「IT関連技術」や「語学力」【図4、5、6】
  • 定年退職後のアルバイトにやりがいを感じている人は4割以上。やりがいを感じる理由は「得意なことを活かせたとき」【図7、8、9】

【調査概要】

アルバイトを行うミドルシニア(40~50代)層、シニア(60~70代)層で、現在経済的なゆとりがないと答えた人は61.7%(「あまりゆとりがない」+「全くゆとりがない」)で前年比4.3pt増加。また、老後働かなくても暮らしていける程度の資産を保有していると思うかに関しては「全く足りないと思う」が59.7%でこちらも前年比4.3pt増加していた。【図1、2】

現在企業は従業員に対して70歳までの就業機会確保が努力義務※となっているが、ミドルシニア層に就労継続を希望する年齢を聞いたところ、70歳を超えても働きたい人は15.5%となり、前年の12.0%と比較して3.5pt増加した。【図3】

物価上昇などの影響から経済的に余裕のないと感じる人が増え、今後の就労希望年齢はますます上がっていくと考えられる。

※2021年4月に改正された高年齢者雇用安定法により、70歳までの就業機会の確保が企業の努力義務となった。

将来のための学びなおしについて、必要と感じる人は42.8%。年代別では40代で最も多く55.7%、次いで50代で47.5%、60~70代のシニア層も約2~3割の人が必要性を感じていることがわかった。【図4】

必要と感じる人に理由を聞いたところ、「収入を増やしたいため」が51.4%と最も高く、前年比10.6pt増と大幅に増加している。また「明確な理由はないが、不安を感じるため」は5.2pt増加しており、不透明な社会への不安が垣間見える結果となった。また、「収入を増やしたいため」と回答した人に、どのようなスキルを身に着けたいか自由回答で聞くと、「パソコンスキル」「IT技術」などIT関連のスキルが多かった。また、高齢化が進む中で需要が増していく「介護・福祉」や「大型運転免許」、また「英語・語学」「コミュニケーション能力」などコミュニケーションに役立つスキルなども挙がった。【図5、6】

定年退職の経験があり、現在アルバイトをしているシニア層に、アルバイトに関して定年退職前のイメージと比べてのギャップを聞いたところ、「思ったよりもやりがいがある」が45.7%だった。やりがいがあると回答した人にどのような時にやりがいを感じるかを聞いたところ、「得意なことが活かせたとき」が33.3%と最も高く、全体平均と比較して10pt以上高くなった。【図7、8】

また、「得意なことが活かせたとき」と答えた人の現在の職種を見ると、「オフィスワーク(21.0%)」、「保育、医療・介護・福祉(17.4%)」、「教育(13.7%)」の順に多かった。特に「教育」は全体平均と比較して9.8pt高かった。

PCスキルを活かせるオフィスワークや、保育・福祉系、教育などの資格を要する専門的な職種に就いている人たちは、「得意なことを活かせたとき」にやりがいを感じられていることがわかった。【図9】

【図1】現在経済的なゆとりがあるか

【図2】老後、働かなくても暮らしていける程度の資産(金融資産・不動産)を保有していると思うか

【図3】ミドルシニアがご自身のキャリアとして就労を希望する年齢

【図4】将来のために新しいスキルを身に付けたり、学びなおしをすることについて

【図5】新しいスキルを身に付けること、学びなおしをすることの必要性を感じる理由

【図6】「どのようなスキルを身に付けたいか」の自由回答を一部抜粋
(学び直しが必要に感じる最も当てはまる理由「収入を上げるため」回答者ベース n=650)

【図7】現在アルバイト就業中のシニアの、
定年退職後の仕事内容や働き方に対する定年退職前のイメージとのギャップ

【図8】アルバイト・パート先でやりがいを感じたとき

【図9】現在の職種

『ミドルシニア/シニア層のアルバイト調査(2023年)』
■調査地域:全国
■調査方法:インターネット調査
■対象者:40~70代男女 

■回収数:アルバイト就業者4,819サンプル 現在無職で希望する職業がアルバイト・パート1,775サンプル
■実施期間:2023年2月15日(水)~2月20日(月)

※調査結果は、単数四捨五入の関係で合計が100%にならない場合があります。

※調査結果の詳細は会社HPのニュースリリース(https://www.mynavi.jp/news/)からご確認いただけます。

2023/6/22

2023年6月14日
アルケア株式会社

オストメイト※1のQOL(クオリティオブライフ)の向上を目指す
医療(アルケア株式会社)×衣料(グンゼ株式会社)のコラボレーション
消臭機能をプラスした腹帯〈やわらかウエストチューブ・消臭〉を新発売

アルケア株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:伊藤 克己、以下「アルケア」)は、肌着の老舗メーカーであるグンゼ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:佐口 敏康 以下「グンゼ社」)がアルケア専用に立ち上げたブランド「メディプロサポート by メディキュア」の第3弾として、既存のオストメイト用腹帯〈やわらかウエストチューブ〉に消臭機能をプラスした新商品〈やわらかウエストチューブ・消臭〉を2023年6月14日に発売することをお知らせいたします。
※1 さまざまな病気や事故などにより、お腹に排泄のための「ストーマ(人工肛門・ 人工膀胱)」を造設した人

  • 医療×衣料のコラボレーション(企業連携)が生まれた背景 

アルケアは、創業以来「親切な製品をつくる事」を志し、ケアをする人・ケアを受ける人の潜在的なニーズを察知して磨き抜かれた製品・情報・サービスを提供し、ケアの可能性を豊かにしていく「ベストケア」創造企業です。
グンゼ社は、「衣料から衣療へ」をテーマに医療現場の声から生まれた製品「メディキュア」を2016年より展開しています。 「オストメイトのQOL向上を目指す」という共通の目的・価値観のもと、企業連携を開始し、第1弾として2019年にオストメイト向け腹帯〈やわらかウエストチューブ〉を、翌年にはオストメイト用肌着〈やわらかウエストショーツ〉を発売しています。 そしてこのたび、オストメイトの方のお悩みの一つ※2である「ニオイ」の不安を軽減する〈やわらかウエストチューブ・消臭〉を新発売し、オストメイトの皆様に安心・快適な日常生活を送っていただけるようサポートいたします。
※2 出典:オストメイトの生活と福祉(令和4年11月) 生活上で抱えている問題や悩み事 4位ストーマの便(尿)や臭いの漏れ 34.9%(N=3,930・複数回答)

商品特長
1.やわらかな肌ざわりはそのままに消臭機能をプラス
汗や尿などのアルカリ性のニオイの原因物質であるアンモニア、便など酸性のニオイの原因物質・硫化水素をそれぞれイオン吸着して中和します。これにより、気になるニオイの発生を軽減し、衣服へのニオイ移りや空気中への広がりを抑えます。

2.やさしい肌ざわりとフィット感、自身のストーマに合わせたセルフ加工と
複数のカラーバリエーションからの選択が可能

  • 吸水性に優れた綿を65%・伸縮性が高いポリウレタンを35%配合した柔らかな素材で、ゴムの使用と縫い目が一切なく肌当たりが良い

ストーマ装具※3や固定具が肌に直接当たる不快感・ストーマ装具への圧迫感を軽減し、快適な着けごこちと適度なサポート感を実現します。また、術後の体形変化にも幅広く対応できるようにSサイズ、3Lサイズも新たに追加しました。

  • 生地をカットしてもほつれにくい

グンゼ社独自の技術を用いた生地は、はさみでカットしてもほつれにくく、ストーマ袋を通すための穴を自身のストーマの位置や大きさに合わせて自由に作ることができます。

  • 3色のカラーバリエーション展開

ご要望の多かったブラックを新たに追加し、シュガーブラウンとグレーモクのカラーラインアップから気分や服装のご予定に合わせてお選びいただけます。
※3 ストーマから排出された排泄物や分泌物をためる専用の装具のこと。ストーマ装具は排泄物をためておくストーマ袋(パウチ)と、ストーマ袋をお腹に粘着させる面板から構成されている。

  • 商品概要
  • オストメイトの「自分らしい未来(あした)」を応援するために、日々のストーマケアだけでなく「生活支援」を目指す 

アルケアのストーマ領域では、オストメイトの「自分らしい未来(あした)を応援する」というコンセプトのもと、ストーマケアで必要とされるストーマ装具のみならず、オストメイトの生活を生涯にわたってサポートする「オストメイトの生活支援」を目指し、事業を展開しています。 ストーマ造設前と変わらない日常生活を送っていただくためのケア用品や肌着などのラインアップの拡充に加え、情報・サービスの提供の強化を図っております。
日本人の2人に1人が生涯でがん罹患するとされ、オストメイトになることは特別なことではないと言えます。 オストメイトは、がんを含めたさまざまな病気などにより、ストーマを保有することで心身ともに大きな変化を経験されますが、「自分らしく生きること」を大切にされていると感じております。 私たちは、そのような希望や想いを大切に受け止め「今日よりも、明日をよくしたいと思っているケアをする人とケアを受ける人」を支えられる、製品・情報・サービスを研ぎ澄ましていきます。
アルケアは、これからもオストメイトの方々に寄り添い、お声を聴きながら多様なライフスタイルへの選択肢や可能性を提供し、誰もが自分らしく生活できる社会の実現に貢献してまいります。

グンゼ株式会社について

1896 年京都府何鹿郡(いかるがぐん、現在の綾部市)に、地域産業であった蚕糸業の振興を目的として設立されました。創業以来、事業を通して社会に貢献することを何より大切にし、現在は、靴下・肌着などのアパレル事業、プラスチックフィルムなどの機能ソリューション事業、メディカル事業、スポーツクラブの運営などのライフクリエイト事業を展開。各種商品やサービスを通じて、より多くのお客さまに「ここちよさ」を提供し続けています。

アルケア株式会社について

アルケア株式会社は、1953年に国産初の石膏ギプス包帯「スピードギプス」の開発・製造に成功し、1955年に創業しました。ケアをする人・ケアを受ける人の双方にとって「親切な製品をつくる」という創業当時の想いはそのままに、現在は予防から社会復帰にいたるまで、ケアをプロセス視点で捉え、整形外科領域、褥瘡・創傷領域、ストーマ領域、看護領域の4つの専門領域で事業を展開しています。「ケアすることの可能性をもっと豊かに。ケアを受けることをもっと前向きに。」アルケアは、そんな明日の形を見据えて、磨きぬいた製品や情報、サービスを社会の隅々にまで広げてゆきます。

社名: アルケア株式会社
創業: 1955年7月
代 表 者: 代表取締役社長 伊藤克己
売上高: 150億円 (2022年6月期)
従業員数: 562名  (2022年6月末時点)
URL: https://www.alcare.co.jp/

本社所在地: 東京都墨田区錦糸 1-2-1 アルカセントラル 19階(〒130-0013)
事業内容: 医療機器、医療用消耗材料の開発、製造、販売および輸出入
事 業 所: 本社(東京都)、医工学研究所(東京都)、工場(千葉県)、物流センター(東京都、大阪府)
営業所(北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、広島県、福岡県)
関係会社: 株式会社ザイタック、愛楽康医療器械(上海)有限公司

2023/6/21

ドイツ・ベルリンに本社を置くロボット企業 German Bionic は、介護者を最適にサポートするために特別に設計された画期的なソリューション、Apogee+ (アポジー・プラス)パワースーツを発表しました。このイノベーティブなテクノロジーは、介護研究の最新の進歩に基づいて開発され、看護・介護従事者のウェルビーイングを向上させ、より健康的で持続可能な労働条件をもたらすことを目的としています。Apogee+(アポジー・プラス)は西ヨーロッパと日本ですぐに発売となり、他の地域は追って発売を予定しています。

German BionicのApogee+(アポジー・プラス):日常の介護の課題を柔軟にサポートします。

ベルリン・ドイツ/パリ・フランス、2023年6月1日|ロボティクス・イノベーターのGerman Bionicは、6月14日から17日までパリで開催されるヨーロッパ有数のテクノロジー見本市VivaTech 2023で、世界初のヘルスケア環境での利用に特化した設計のパワースーツを披露します。Apogee+(アポジー・プラス)は、持ち上げや歩行の際に介護者をサポートし、防塵・防水仕様で、ヘルスケア分野の特殊な要件を満たすよう設計された、ユーザーフレンドリーな製品です: また、利用者が掴めるハンドルに加え、外装の洗浄や消毒が特にしやすいように設計されています。Covidのパンデミック以降、医療分野での深刻な危機が続く中、イノベーションの必要性が叫ばれています。「Apogee+(アポジー・プラス)パワースーツは、その充実した機能により、システムクリティカルな職業における非常に厳しい労働条件を緩和し、より安全で持続可能な仕事を実現するために設計されています。私たちのスマートコンパニオンが、クリニックや介護施設での日常診療に欠かせない存在になる日が近いと確信しています。」とGerman Bionicの創業者でCEOのArmin G. Schmidtは述べます。

Apogee+(アポジー・プラス)は、患者さんの持ち上げや移動を積極的にサポートします。

背景 多くの研究により、看護・介護職員が耐え忍ぶ膨大なレベルのストレスは、しばしば厳しい労働条件、健康上のリスクをもたらす大量の身体的負荷、および彼らの重要な役割に対する全体的な評価の欠如に起因していることが一貫して強調されてきた。 このような課題の重大性は、Covidの大流行時にさらに浮き彫りにされました。 その結果、これらの要因によって、この職業から早期に退職してしまうことが多いのです。 ドイツの医療保険会社AOKとTKが発表したデータでは、看護師や介護士の疾病率が急激に上昇していることが明らかになっています。 同時に、人口動態の変化により、有能な介護人材への需要が高まっている。 この組み合わせは、既存の労働力不足の危機をさらに深刻化させています。 最近、ドイツの社会福祉団体Diakonieは、憂慮すべき調査結果を受けて、政策立案者が介護サービスを維持し、制度の崩壊を防ぐために、根本的な再検討を行うことが急務であると強調しています。

看護職への評価と魅力の向上

German BionicのCPO(最高製品責任者)であるNorma Stellerは、「多くの実用的な利点に加え、介護士に最先端のウェアラブル製品を装備することは、介護施設が従業員を大切にしていることを強く証明することになる」と述べています。「このテクノロジーによって、医療従事者は、安全性を強化し、身体的負担を軽減しながら、患者に最高のケアを提供することができ、その結果、怪我のリスクを低減することができます。

また、技能労働者の不足が叫ばれる中、Apogee+(アポジー・プラス)は採用活動の支援や、元看護師の再就職支援にも重要な役割を担っています。「最新鋭の機器は、看護や介護の仕事をより魅力的なものにすることに大きく貢献します」とNorma Stellerは強調します。「そして、病院や介護施設では、有能で意欲的な労働力を確保するための一助となります。」と続けた。

日常的な看護における多くのユースケースを柔軟にサポート

臨床、看護、高齢者への仕事では、持ち上げや運搬の動作の補助が重要な場面が数多くあります。ベッドや車椅子への移乗、診察の補助、洗面や着替えの介助、動けない患者の姿勢の変更、より快適な姿勢や直立姿勢の介助などです。


このような作業を適切なサポートなしに行うことは、中長期的には健康上のリスクとなり、ひどい場合には介護者を早期退職に追い込むことにもなりかねません。Apogee+(アポジー・プラス)パワースーツは、持ち上げ動作のたびに最大30kgの支援を提供し、腰への負担を軽減することでこの課題に対処します。しかし、持ち上げ支援だけでなく、利用者と接する際の人間工学も重要なポイントです。「介護者は、前屈みの不自然な姿勢で、患者の体を洗うなどの作業を行うことがよくあります」と、German Bionicの最高製品責任者であるNorma Steller氏は説明します。「Apogee+(アポジー・プラス)は、そのような場合に上体保持モードでサポートします。

負担を軽くして健康を守る-介護者のニーズに合わせて

Apogee+(アポジー・プラス)の開発は、介護の最新研究にしっかりと根ざしたものです。パワースーツが介護の現場に導入される際には、介護の現場特有の状況に適応させることが重要です。介護という非常にセンシティブな領域では、装着する人間と機械の最適な連携を確保することが、特に被介護者に受け入れられるという点で最も重要です。

German Bionicは、Charite – Universitatsmedizin BerlinやBG Unfallklinikum Murnauなどの有名な医療機関とパートナーシップを築いています。最近の看護研究の結果、Apogee+(アポジー・プラス)のようなアクティブ型(パワー型)パワースーツは、看護従事者に柔軟で信頼できるサポートを提供し、病棟での日々の作業負担を効果的に軽減することが示されました。これは、持ち上げクレーンのような既存の装置や看護ロボットのような完全自動化されたアプローチが限られた利用状況とは対照的です。

主な特徴 : ヘルスケア向けApogee+(アポジー・プラス)パワースーツ

持ち上げや歩行を支援: Apogee+(アポジー・プラス)は、持ち上げや歩行の際にアクティブなアシストを提供し、1回の持ち上げで最大30kgの負担を軽減します。

日々の介護にユーザーフレンドリー: パワースーツに一体化されたグリップが、患者の持ち上げや体勢の変更を容易にし、日常的な介護作業を効率化させます。

防塵・防滴対応: Apogee+(アポジー・プラス)は、IP54の防水性能により、患者の入浴やシャワーなど、より柔軟な対応が可能です。

高い装着感: Apogee+(アポジー・プラス)は、小型・軽量・スリムな設計で、介護者のさまざまな動きに柔軟に対応し、クリニックなどの医療施設での多彩な環境での装着を可能にしました。

「親しみやすい」デザイン: Apogee+(アポジー・プラス)は、柔らかなフォルムと明るい色調で、患者さんの心に寄り添う美しさを表現しています。

消毒が簡単: Apogee+(アポジー・プラス)は、モノコック外装を採用、バクテリアや細菌が溜まりやすい面積を減らしています。また、医療現場には欠かせない消毒も容易に行えます。

レポート機能を搭載: 豊富なレポート機能で、介護職の現場の設定や管理をサポートします。

柔軟な導入モデル: German Bionicは、看護・介護施設におけるパワースーツ導入のために、有利な購入・リースオプションを提供しています。

VivaTechでのGermanBionicの出展について

German Bionicの新しいApogee+(アポジー・プラス)パワースーツは、2023年6月14日~17日にパリで開催されるヨーロッパNo.1のテクノロジー・イベントの中心となる「インパクトマイル」(スタンドD26-004)でデビューします。(www.vivatechnology.com)

German Bionicについて

German Bionicは、スマート・パワースーツなどのウェアラブル製品テクノロジーを開発・製造するヨーロッパのロボット企業です。世界で初めて職場で活躍するコネクテッド・パワースーツを提供した企業であり、自己学習と人工知能を活用して持ち上げ動作の支援や 悪い姿勢を抑制することで、人間と機械間の知的連携を実現しています。スマート・ウェアラブル製品は、従業員の健康を守り、事故や怪我のリスクを著しく低減し、結果的に作業プロセスを改善します。インダストリー4.0の中心に人を据えたこの革新的なテクノロジーが評価され、German BionicはCES 2023「Best of Innovation」賞、Fast Company「Innovation by Design Award」、ドイツ企業家賞、ハノーファーメッセの権威あるHermes賞へのノミネートなど、数多くの賞を受賞しています。German Bionicは米国とドイツに本社を置き、ボストン、ベルリン、アウグスブルク、東京にオフィスを構えています。

2023/6/21

 株式会社MTG(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:松下剛)のEMSを中心としたトレーニング・ブランド「SIXPAD(シックスパッド)」は、株式会社村田製作所(本社: 京都府長岡京市、代表取締役社長:中島 規巨、以下「村田製作所」)と協業し、両手で血圧対策の「ねじり運動」ができる「SIXPAD Health Grip(シックスパッド ヘルスグリップ)」を2023年6月9日(金)に発売します。

 本品は、中央部分にねじりを検知する村田製作所の透明圧電フィルムセンサ「Picoleaf (TM)(ピコリーフ)」を搭載し、ねじる力の強さによってLEDの光が変化する設計に仕上げています。1日1回約3分のねじり運動で、健やかな身体づくりをサポートします。

■協業の背景

 血圧対策は、国民の多くの方が直面する社会的課題の一つに挙げられます。長年、水中で運動したときの血圧変化を研究されてきた国士舘大学の須藤教授の提唱する運動のメソッドについて、村田製作所の独自技術である「Picoleaf(TM)」を用いて商品化する企画から「両手で血圧対策のねじり運動をする」といった本商品のコンセプトが誕生しました。 

 一般消費者向けのトレーニング機器の開発についての実績を有し、昨今ではヘルスケア商品の開発にも注力するSIXPADが商品化のノウハウを提供することで、今回の協業が実現しました。

 デザイン、ブランディングをSIXPADが担当することで、ポジティブに健康対策をしたいというニーズにマッチする商品として市場へ投入します。

 両社の協業により、一人でも多くの方が血圧対策に対し前向きに取り組み、毎日を安心・笑顔で健やかに過ごせる社会の実現を目指します。

■ねじる力を検知する圧電フィルムセンサ「Picoleaf (TM)(ピコリーフ)」搭載

 村田製作所の独自技術により誕生した「Picoleaf(TM)」は、世界で初めてねじる力の検知を実現した、透明な圧電フィルムセンサです。わずかな変形も検知できる高感度性と、省スペースな場所でもカーブ形状に設置可能なフレキシブル構造が特長です。

 「Picoleaf(TM)」の素材には、電子部品としては珍しい植物由来のポリ乳酸(原料:でんぷん)を使用しています。地球温暖化の原因とされる二酸化炭素の総量を増やすことのない、カーボンニュートラル社会に貢献するサステナブルな素材です。


■「血圧対策」には継続が大切

 血圧対策の1つとして、「運動」があげられます。「運動」といっても負荷の高い有酸素運動や一定の負荷をかけ続ける運動などは必要はありません。1日1回約3分程度のねじり運動をするだけで十分です。ここで大切なのは、「正確な力」と「継続」です。血圧対策のねじり運動は、力を込めて長時間トレーニングすれば良いのではなく、最大筋力の約30%の力で行うこと、毎日コツコツ継続して行うことが重要です。

 誰でも無理なく継続して運動ができる健康機器を。その想いから開発されたのが「SIXPAD Health Grip」です。高感度のセンサーによってご自身のねじる力を正確に計測し、血圧対策のねじり運動をすることができます。約30%の力もHealth Gripが光ることで、かんたんに判断することができ、リズミカルにテンポ良く運動をすることができます。毎日運動するにあたりストレスなく使えることが「継続」への第一歩につながります。

■商品特長

1日1回わずか3分で、手軽にねじり運動ができます。ねじる力は最大筋力の約30%が目安で、中央の透明圧電フィルムセンサ「Picoleaf (TM)(ピコリーフ)」がねじった力を感知し、力の強さに応じてLEDの色が変化します。

1. 1日1回、血圧対策のねじり運動ができる

本品を両手で持ちねじることで、最大筋力の約30%の力でねじり運動ができます。

握ってねじると腕の筋肉の血管を圧縮し、緩めると筋肉と一緒に圧縮された血管も緩み、この動作を繰り返すことで、血液の流れが活性化します。

2. ねじる力を感知し、適切な力加減を色で確認できる圧電フィルムセンサ圧電フィルムセンサ「Picoleaf (TM)(ピコリーフ)」がねじった力を感知し、力の強さによってLEDの色が変化します。

■使い方

「SIXPAD Health Grip」と商品に同梱されている「使い方ガイド」を用意します。

1. 本品を両手で持ち、ゆっくりと力いっぱいねじります。

2. 「使い方ガイド」にある「ねじる力確認マップ」で、力いっぱいねじったときの色を確認します。力いっぱいねじった時を基準に、トレーニングの目安となる色を「ねじる力確認マップ」で確認し、目安の色になるように力を調節しながら本品をねじります。

3. 1秒に1回のペースで、ねじったり緩めたりの動作を交互に60回繰り返します(約1分)。

4. 1分ほど休憩します。

5. 再度本品を持ち、1秒に1回のペースで、ねじったり緩めたりの動作を交互に60回繰り返します(約1分)。

※1日1回を目安にトレーニングしてください。

■商品概要

商品名  :SIXPAD Health Grip(シックスパッド ヘルスグリップ)
価格     :税込18,700円
発売日  :2023年6月9日(金)
サイズ  :約35mm×370mm
本体重量 :約230g(乾電池除く)

■SIXPADについて

 SIXPADは、ひとりでも多くのお客様が健康で美しく生き生きとした人生を送れるように、スポーツ&フィットネス、ヘルスケア&メディカルの領域で貢献することを目標としています。

 EMS(Electrical Muscle Stimulation=筋電気刺激)のコアテクノロジーは、安全性を第一に配慮し、適切な体感とトレーニング効果を両立した、独自テクノロジーの 「CMM Pulse (シーエムエムパルス)」を搭載しています。SIXPADのコアテクノロジーとして、すべてのEMS商品に搭載しています。

 現在、EMSシリーズの累計出荷台数は300万台を突破しています(2015年5月~2022年1月SIXPAD EMSシリーズ実績)。

※本商品はEMS機能を搭載していません。

2023/6/19

※岐阜県各務原市において民間企業との連携協定は初

RIZAPグループ株式会社(代表取締役社長 瀬戸 健、本社:東京都新宿区)は、岐阜県各務原市(市長 浅野 健司)、と連携協定を5月11日に締結しましたのでお知らせいたします。岐阜県各務原市にとって民間企業との連携提携はRIZAPグループが初となります。

■連携協定の背景
岐阜県各務原市では介護予防の取り組みに加え、身体機能や認知機能の状態をチェックし、早期に対策を講じる「フレイル予防事業」に力を入れており、フレイル予防の重要性を広く周知するとともに、楽しく、手軽に、そして継続的に健康づくりに取り組むことができる環境を整え、健康寿命の延伸を図っています。
「人生100年時代」を見据え、RIZAPグループは岐阜県各務原市との連携を通じ、健康寿命延伸の施策を展開するともに社会に貢献できる企業を目指してまいります。

■連携事項と協定に基づく取組内容の例

(1)市民の健康増進事業に関すること

  ・健康増進セミナーの実施(生活習慣病予防など)
  ・市内イベントでの健康相談の実施


(2)高齢者のフレイル予防事業に関すること
  ・コンビニジムを活用したフレイル予防事業
  ・成果連動型・健康増進プログラムの実施
  ・食事や運動に関するコンテンツのフレイル予防動画の配信

(3)市国民健康保険及び後期高齢者医療の保健事業に関すること
  ・市専門職(保健師、管理栄養士など)への指導者向けワークショップの実施
  ・健診未受診者に対する啓発活動

■自治体向け健康プログラム

パーソナルトレーニングジムとして数多くのボディメイクを実践してきたRIZAPは日本全国の自治体に向け、地域の健康増進にコミットする自治体向けプログラムを展開しています。 地域にとって豊かな健康長寿社会を持続可能なものにしていくためには、総合的な医療費適正化戦略が求められます。 そのために、健康寿命の延伸によって生活の質を高めながら、結果として医療・介護コストの伸びを緩やかなものにすることが必要です。 健康寿命を延伸する社会の実現に向けて、対策の柱となるのが、生活習慣病の予防です。 生活習慣病関連疾患は、医科診療医療費の約3割を占め、その克服には生活習慣の改善、特に運動と食事のコントロールが有効とされています。
RIZAPの提供する自治体向けプログラムでは、結果指標としてプログラム参加者の参加前後の身体状況や健康状態などを総合的に数値化してプログラムの効果検証を行い、自治体、医療機関および大学研究機関と連携し、結果数値を解析することで、新しい健康寿命延伸の指標作りを推進します。 また、「結果にコミットする。」というRIZAPの理念に基づき、参加者の健康数値改善を成果目標とし、成果報酬型でのサービスを提供しております。 

<基本的なプログラム内容>

・脂肪燃焼効果の高いRIZAP式トレーニング
・実施期間3ヶ月間(最終測定は4ヵ月後に実施)
・週1回、60~90分の健康講座/トレーニングの実施(全4回~)
・定期的な進捗管理(運動と食事の報告、フィードバック)

<評価項目>

・体内の変化 – 血液データの分析
・メンタルの変化 – ハピネス・ライフ・チェックシートによる幸福度変化
・身体能力の変化 – RIZAP体力年齢推定式による体力年齢の算出
・体力測定
・体組成計測定

RIZAPでは、18万人※を超えるお客様の理想のボディメイクの実現や、様々な大学や医療機関との研究を通して、食事・運動指導のノウハウと最後までやりきるためのコーチングスキルを蓄積しています。
岐阜県各務原市との連携を通じ、市民の健康づくり・スポーツ振興に寄与することで日本の健康寿命の延伸に貢献し、社会に必要とされる企業を目指してまいります。
※2022年12月末時点

■会社概要
RIZAPグループ 株式会社
https://www.rizapgroup.com/

所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿 8-17-1 住友不動産新宿グランドタワー36階
設立日:2003年4月10日
資本金:192億44万円 (2019年3月現在)
代表取締役社長:瀬戸 健
事業内容:当社グループの中長期経営戦略の立案・遂行、グループ各社の事業戦略実行支援・事業活動の管理

2023/6/19

~免許返納後の移動ニーズの高まりで21年比6倍超!店舗数は1,200店舗に増加~

 WHILL株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長 CEO:杉江理、以下「WHILL社」)は、近距離モビリティWHILLを取り扱う自動車ディーラーが全国で100社に達したことを発表いたします(2023年5月時点)。高齢化や、2022年5月に一定の違反歴がある高齢ドライバー向けに運転技能検査が義務付けられた道路交通法の改正などを背景に、免許返納後も快適に移動できる手段を求めるニーズが高まっていることから、取り扱う自動車ディーラー数は2021年同月比では6倍超に拡大しています。取り扱い店舗数については約1,200店舗に増えています(2021年同月比で5倍)。

 WHILL社は2021年から全国の自動車ディーラーと連携し、人生100年時代にも対応する「新しいクルマ」としてWHILLを提案するとともに、免許返納やその後の生活について、免許を返納するご本人とご家族が一緒になって考える機会を提供したり、自動車ディーラー店舗で受けられるWHILLのメンテナンスサービス「WHILL車検」を開始したり、気軽にWHILLの試乗や相談ができる場を拡充したり、購入前から納品時、購入後に至るまでWHILLをより長く安心快適にご利用いただくための取り組みを進めています。

 2023年5月11日からは春の全国交通安全運動が始まるとともに、同月13日には一定の違反歴がある高齢ドライバー向けに運転技能検査が義務付けられた道路交通法改正から丸1年が経ちます。こうした背景を受け、WHILL社と全国の自動車ディーラー100社は、「日本の移動を、ずっと『安心』へ」を合言葉に、近距離モビリティを含めた安心安全なモビリティライフの普及に向けた連携をより強化してまいります。

新たな連携強化施策の詳細はこちらのプレスリリースをご覧ください。
https://whill.inc/jp/news/129834

 WHILL社とWHILL取扱い自動車ディーラーは今後も全国各地で密に連携しながら、お客様がいつまでも自由で快適に移動していただくことができるよう、ライフステージに応じたモビリティライフを提案し、高齢化社会の日本をより元気にするための取り組みを各地で進めてまいります。

WHILL社と全国の自動車ディーラーとのこれまでの取り組みについて:
<プレスリリース>WHILL株式会社と全国カーディーラー16社が免許返納を応援
https://whill.inc/jp/news/30116

<プレスリリース>WHILL取扱いディーラーが全国31社に倍増!試乗機会の拡大と地域特有の移動課題解決を推進
https://whill.inc/jp/news/94620

<プレスリリース>「家族に贈る、新しいクルマ」WHILL社と全国自動車ディーラー70社が免許返納後に近距離モビリティを家族から贈る文化形成で連携
https://whill.inc/jp/news/116701

■100社目となった日産プリンス新潟販売株式会社 
代表取締役社長 町田一越氏 コメント

 この度はWHILL取り扱い自動車ディーラー100社突破、おめでとうございます。 弊社が節目の契約販売会社となりましたこと、偶然ながら浅からぬご縁を感じている次第です。
 日産プリンス新潟販売は昭和4年設立から94年にわたり、地元新潟で自動車販売整備を通じて、お客さまのカーライフを豊かにするビジョンの実現を目指して参りました。 少子高齢化の進む新潟において、免許返納から移動が不自由になるお客さまが近年増えてきていると感じていたところ、昨年新潟市で「近距離モビリティWHILL社会実験」が行われたことを知りました。 「新しい移動手段で、にいがたのまちを散策してみませんか?」のコピーに共感しました。 EV販売で実績を積んできた弊社との相性も良く、お客さまとの絆を繋ぐ新たなラインナップとして期待しております。

■2021年9月よりWHILLを取り扱うKMGホールディングス株式会社
代表取締役会長兼社長 城戸崎建二氏 コメント

 当社グループは、WHILLを販売することでグローバルな課題であるカーボンニュートラル に寄与し、自動車免許返納後における日常的な高齢者の移動手段の提供で、お客様との生涯にわたる繫がりを目指し取り組んでまいりました。うれしい誤算としては、当社が想定したお客様以外にも多くの方々からお問合せを頂戴したことです。その情報源は、TVCM・HP・親族紹介が大半を占めており商品指名でご来店されます。購入されたお客様からは、現在までトラブルもなく大変お喜びいただいており、今後も貴社とのパートナーシップを今まで以上に密にし、より多くのお客様に喜ばれるモビリティサービスの提供拡充を図ってまいります。

WHILLの取扱い自動車ディーラーの一覧はこちらからご覧いただけます。
https://whill.inc/jp/news/129832

■WHILLについて
WHILLは免許不要で歩行領域を走行できる近距離モビリティです。Model C2は高いデザイン性と5cmの段差乗り越え、後輪を軸にその場で一回転できる小回り能力、リアサスペンションを採用した滑らかな乗り心地などを特長とし、Model Fは軽量化を実現した折りたためるモデルです。Model SはWHILL社初となる歩道を走れるスクータータイプで、ハンドルがあることで、より安定してより長く走ることができ、免許返納後や自転車からの乗り換えなどに適したモデルです。お客様のお身体状況や移動のニーズに合わせてお選びいただけます。
製品について:https://whill.inc/jp/

<WHILL社について>

WHILL社は、2012年5月に日本で創業し、「すべての人の移動を楽しくスマートにする」をミッションとして、20以上の国と地域で近距離移動のプロダクトとサービスを展開しています。主な事業は、高いデザイン性や操作性などが特徴の近距離モビリティWHILLの開発・販売、およびWHILLを活用して気軽な移動体験を提供するモビリティサービス(法人レンタル/自動運転)です。WHILL社は2事業を柱に、近距離の中でも、他の移動手段では行けなかった、歩行領域(歩道・屋内外)の移動をカバーすることで、誰もがどんな場所にもつながる世界を構築します。

2023/6/19

~年齢の上限なく「健康でいる限り働きたい」と考える人が34.8%で最多、勤労意欲の高さが顕在化「定年制支持」は63.4%、若年層ほど支持率が高く20代以下は約8割が支持~

 アスクル株式会社(本社:東京都江東区、 代表取締役社長:吉岡晃)はこのたび、 事業所向け(BtoB)サービス「ASKUL」( https://www.askul.co.jp/) に登録している事業所を対象に、 「将来の働き方」に関する調査をまとめました。

 本調査は、少子高齢化が進み、若年層の労働力人口が減少している中で現在のシニア層の雇用実態や労働意欲の実態を把握するために実施。ASKUL事業リサーチ専門チームが調査して、全国978の事業所(※)の回答を得ました。
(※)BtoBの事業所を対象とし、個人〔専業主婦(主夫)、無職〕は対象外 但し、企業内個人は含む

【調査方法】 インターネット調査
【調査対象】 事業所向け(BtoB)サービス「ASKUL」に登録している25超の業種
【調査エリア】 全国
【調査期間】 2023年3月15日(水)~3月22日(水)
【回収サンプル数】 978
【設計・実施・分析】 EC本部 ブランド戦略&プロモーション

■「将来の働き方」サマリー
 ●シニア層の雇用実態と勤労意欲
 ・「定年退職制度がある」職場は、 全体の75.4%
 ・定年退職制度導入率が高い業種は、 「設備工事」「製造業」「介護福祉」、
  導入率が低い業種は、 「販売・小売」「医療機関・薬局」「士業コンサル」
 ・定年退職の年齢は「60歳」が55.1%で最も多い
 ・「定年まで働こうと思っている人」は約8割で、 転職意欲は低く、 安定意向が強い傾向が見られた
 ・定年まで働こうと思っている理由は、 「生活のため」が約7割を占め、
  次いで「老後資金が不安なため」が約5割
 ・定年まで働こうと思っていない理由は、 「今の職場に満足していない」「家庭の事情」が上位
 ・勤労意欲については、 年齢の上限なく、 「健康でいる限り働きたい」が最も多く34.8%を占める
 ・「定年退職制度」がある職場のうち、 勤務延長や再雇用といった「継続雇用制度」があるのは83.9%
 ・「継続雇用制度」の導入率が高い業種は「製造業」 「介護・福祉」
 ・職場の「継続雇用制度」を「利用しようと思う」人は約4割
 ・定年制度の是非については、「定年制支持」が全体の63.4%
 ・若年層ほど定年退職制度が「あった方がよい」の回答する比率が高く、20代以下は79.5%
 ・定年退職制度があると回答した人は「あった方がよい」と考えている比率が高い
  ないと回答した人は「ない方がよい」と考えている比率が高い
 ●シニアの生活イメージ
 ・シニア時の生活イメージが「楽しみ・やや楽しみ」だと感じている人は、約3割に留まる
 ・年齢別では、年齢層が上がるほど「楽しみ」の比率が高くなる傾向が見られた


■調査内容

【Q1】あなたのお勤め先には、定年退職制度がありますか?
※制度がない場合は、「定年退職制度はない」をお選びください。
当てはまるものを1つお選びください。

【結果】
・「定年退職制度」がある職場は、全体の75.4%

●業種別 ※n=30以上のみ                
・導入率が高いのは、「設備工事」「製造業」 「介護福祉」
・導入率が低いのは、「販売・小売」「医療機関・薬局」「士業コンサル」

【Q2】定年退職制度が「ある」とお答えの方にお伺いします。定年となる年齢を教えてください。
当てはまるものを1つお選びください。

【結果】
・「定年退職制度」がある職場のうち、定年退職の年齢は
 「60歳」が最も多く55.1% 次いで、「65歳」が25.6%

【Q3】引き続き「定年退職制度がある」とお答えの方に伺います。あなたは、現在のお勤め先で定年退職まで働こうと思われますか?※現在のお勤め先で定年をお迎えになった方は、「既に定年まで働いている」をお選びください。
当てはまるものを1つお選びください。

【結果】
定年退職制度がある職場のうち、「定年退職まで働こうと思っている」、
「どちらかというと働こうと思っている」人が約8割

【Q4】定年退職まで「働こうと思っている」「どちらかというと働こうと思っている」とお考えの方に伺います。現在のお勤め先で定年まで働こうと思われる理由を教えてください。
当てはまるものを全てお選びください。

【結果】
「定年まで働こうと思っている」人の上位理由は、「日々の生活のため」が約7割で最も多く、
次いで「老後の資金が不安なため」が約5割

【Q5】「定年退職まで働こうと思っていない」「どちらかというと働こうと思っていない」とお答えの方に伺います。現在のお勤め先で定年まで働こうと思われない理由を教えてください。
当てはまるものを全てお選びください。

【結果】
「定年まで働こうと思わない」人の上位理由は、「今の職場に満足していない」が約4割で最も多く、
次いで「家庭の事情のため」が続く

【Q6】定年退職制度がある」とお答えの方に伺います。
あなたのお勤め先には、定年後、勤務延長や再雇用といった継続雇用制度がありますか?
当てはまるものを1つお選びください。

【結果】
・「定年退職制度」がある職場のうち、勤務延長や再雇用といった「継続雇用制度」があるのは、83.9%

●業種別 ※n=30以上のみ
「継続雇用制度」の導入率が高いのは「製造業」 「介護・福祉」

【Q7】「勤務延長や再雇用といった継続雇用制度がある」とお答えの方に伺います。
あなたは定年後、継続雇用制度を利用しようと思いますか?
※既に継続雇用制度を利用している人は「既に利用している」をお選びください。
当てはまるものを1つお選びください。

【結果】
・職場の継続雇用制度を「利用しようと思う」人は、約4割

【Q8】あなたは何歳まで働きたいですか?
※定年退職制度は考えず、働きたいと思う年齢を教えてください。
当てはまるものを1つお選びください。

【結果】
・年齢の上限なく、「健康でいる限り働きたい」が34.8%で最も多い

【Q9】あなたは、定年退職制度があった方がよいと思いますか?
当てはまるものを1つお選びください。

【結果】
・定年退職制度は「あった方がよい」が63.4%で最も多い

●年齢別
・若年層ほど定年退職制度は「あった方がよい」の比率が高く、20代以下は79.5%

●定年制有無別
・職場に定年退職制度があると回答した方は「あった方がよい」が72.2%に対し、
 ないと回答した方は「ない方がよい」が69.2%

【Q10】あなたは定年退職後の生活について、どのようにイメージされていますか?
※定年退職制度がない方は、シニアの生活を想像してお答えください。
当てはまるものを1つお選びください。

【結果】
・シニア時の生活イメージが「楽しみ・やや楽しみ」だと感じているのは約3割に留まる

●年齢別
・年齢層が上がるほど、楽しみだと感じる比率が高い

■ASKUL事業・リサーチ専門チームによる調査結果公開ページ:https://www.askul.co.jp/f/special/survey/

※本リリースに掲載の情報は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがございますので、 あらかじめご了承ください。

2023/6/15

ティ・アール・エイ株式会社(本社:大阪市 代表取締役:東 享)は、2023年5月25日(木)から世界で初めて軟骨伝導式イヤホンを用いた集音器「cheero Otocarti MATE (オトカルティ メイト)」の一般販売を開始いたします。

Makuakeにて1270万円の支援を集めたOtocartiシリーズ3モデル。

そのうちの1モデル、集音器を先行して一般販売を開始いたします。

※「Otocarti LITE」「Otocarti ACTIVE」は近日発売予定です。

▼リリース情報

販売開始日時:2023年5月25日(木) 正午

販売価格:29,480円(税込・送料込)

販売ページ:

 公式HP:https://cheero.shop/products/che-n-003

 Amazon:https://amzn.to/3nIdzch

 楽天:https://item.rakuten.co.jp/cheeromart/che-n-003/

 Yahoo:https://store.shopping.yahoo.co.jp/cheeromart/che-n-003.html

 ※各ページの公開は2023年5月25日(木) 10:00を予定しています。

▼軟骨伝導式集音器「cheero Otocarti MATE」について

「軟骨伝導」は「骨伝導」の一種であるかのように誤解されがちですが、その聞こえのメカニズムや音伝達の性質、特徴は「骨伝導」とは全く異なります。2004年に奈良県立医科大学 理事長・学長の細井裕司先生が発見した軟骨伝導は、これまでに知れ渡っていた空気を震わせて音を伝える「気導」と、骨を震わせて音を伝える「骨導」とは別の経路となる第3の聴覚です。

【軟骨伝導イヤホンが集音器に最適な理由】

  • 球体で穴がない構造のため、掃除が簡単でいつも清潔に保つことができます。
  • 耳穴に入れる必要がなく、耳が痛くなりにくい。蒸れることもないため、耳のトラブルが起きにくい。
  • 音漏れが非常に少なくクリアな音質。まるでスピーカーで聴いているかのようなステレオ感。

【信用金庫でも採用】

本集音器はテレビや新聞など多くのマスコミで報道された「窓口用軟骨伝導聴覚補助イヤホン」に用いられたものと同じ集音器です。

(注)「窓口用軟骨伝導聴覚補助イヤホン」はテレビ報道で全国放送されたのをはじめ、多くの新聞で報道されました。また、4月26日には、世界で初めて信用金庫の窓口で難聴者のために軟骨伝導イヤホンが設置されました。

 ▼商品特徴

「Otocarti MATE」は、集音器と軟骨伝導イヤホンがセットになった商品です。

電源ONですぐに集音開始!

集音器専用の高性能チップを搭載し、「話し声が大きく聞こえる」に徹底してこだわった集音器です。

シンプル操作でどなたでも簡単にご使用いただけます。

■独自のイコライジング技術で声を強調

集音器の多くは、すべての音を増幅させるため、不要な雑音まで大きくなります。本商品は、雑音を除去する独自技術により話し声が大きく聞こえます。

■Bluetooth/無線機能を省きシンプルで簡単操作

デジタル機器が苦手な方でも簡単にご使用いただけるよう操作はシンプル設計。電源ONすればすぐに集音を開始、特別な操作は不要です。大手日本メーカー製のスライドポテンショメータを搭載し、音量調整がスムーズにできます。また、左右独立で音量調整できるので、片耳だけ聞こえづらい場合は、片耳の音量だけを大きくすることが可能です。

■聞こえづらかった声が大きくクリアに

加齢により聴力が衰えた場合でも、集音器を使えば周囲の音をより明瞭に聞き取ることができます。そのため、孫や友達との会話が楽しくなり、コミュニケーションがスムーズになります。また、周囲の騒音や音量が大きい場所でも、より正確に聞き取ることができます。

■テレビの音が大きくなる問題を解決

集音器を使うことで、テレビの音量が小さくても聞き取りやすくなります。また、テレビの音量を大きくすることができない環境でも、集音器を使えば周囲に迷惑をかけることなく大音量で聞くことができます。

■掃除らくらく!いつも清潔

イヤホン部が球体で凹凸はなく、耳垢がたまりせん。 汚れても簡単に拭くことができるので、常に清潔に保つことができます。

■耳のトラブルから解放

Otocarti MATEのイヤホンは耳の穴に入れず、耳のくぼみ部分に装着します。耳栓型イヤホンのように耳穴に差し込む必要がなく、蒸れる心配はございません。

※軟骨伝導イヤホンはオープン型イヤホンの特性上、耳をふさがず周囲の音が聞こえる反面、騒がしい環境では十分に音量が確保できないことがございます。

■長時間使用可能な大容量バッテリー搭載

1度の充電で最大10時間ご使用いただけるため、頻繁に充電する必要はございません。また、繰り返し充電できるバッテリーを搭載しているので、乾電池を交換する手間は不要です。

■ハウリング防止機能

ハウリング音(ピーピー音)を抑制し、不快感を軽減します。

■IPX5相当の防水性能

家事で水を使ったり、突然の雨でも安心してご使用いただけます。(※水滴レベルの防水等級ですので、長時間の浸水には対応しておりません。)

※「Otocarti」のイヤホン部(軟骨伝導振動子)は、株式会社CCHサウンドの特許技術を使用しています。

※本商品は加齢性難聴の軽度・中等度難聴の方を対象としています。

▼製品仕様

製品名:cheero Otocarti MATE

型番:CHE-N-003

カラー:松葉(グリーン)、薄藤(パープル)

寸法:本体:約 18×23×70 mm

重量:約 18 g

防水規格:IPX5

充電時間:約 1.5時間

連続再生時間:約 10 時間 ※使用状況によって異なる場合がございます。

入力:5V / 1A USB-C

付属品:集音器本体、軟骨伝導イヤホン(有線)、充電用ケーブル(USB-A to C)、有線接続用ケーブル(USB-C to C)、ポーチ、サポートホルダー(S,M,L,XL)、清掃用クロス、ネックバンド、取扱説明書 / 保証書(1年間)

< cheeroについて >

 「あなたの生活をちょっと便利にするコモノたち」をテーマに、モバイルバッテリーを中心としたスマートフォンアクセサリーを製造・販売しています。「シンプルで扱いやすく、お客様のお財布に優しい良品」をモットーに、日々改善を重ねながら、製品開発に取り組んでおります。

公式ECページ:https://cheero.shop/

▼商品に関するお問い合わせ先

会社名:ティ・アール・エイ株式会社

所在地:〒540-0031 大阪市中央区北浜東6番6号
担当:大西 英知

メールアドレス:info@tra.jp

HP:http://tra.jp/

2023/6/15

~2023年6月上旬より全国販売開始~

 ピジョン株式会社(本社:東京、社長:北澤 憲政)は、介護用品ブランド「ハビナース」より発売しているとろみ調整食品「液体とろみ かけるだけ」のパッケージを2023年6月上旬出荷分よりリニューアルし、全国にて販売開始します。価格情報は商品概要をご覧ください。

 高齢者の嗜好調査アンケート※で、56.6%の方が「過去1ヵ月以内に炭酸飲料を飲んでいる」という結果が出ました。高齢者が炭酸飲料を好む一方、粉末タイプのとろみ剤で炭酸飲料へのとろみをつける場合は、とろみ剤を加えて混ぜた後冷蔵庫で数時間寝かせる必要があり、飲みたい時にすぐに飲むことができないという問題がありました。

 とろみ調整食品「液体とろみ かけるだけ」は2021年8月の発売開始以来、「液体タイプなので、ダマにならず便利」や「これまで使っていたものと比べて、早くとろみがついた」、「冷たいものに混ぜてもダマにならずしっかりとろみがつく」と多くのお客様からご好評をいただいております。本商品は発売当初より、飲み物へのとろみつけにも使用いただけると訴求しておりましたが、炭酸飲料にも簡単にとろみをつけることができ、展示会での試飲でも大好評をいただいております。このことをより伝えるため、この度「液体とろみ かけるだけ」のパッケージをリニューアルし新発売いたします。

 料理から飲み物まで幅広い食べ物にオールマイティーにご使用いただける「液体とろみ かけるだけ」には、「いつまでも、食べる楽しみを持ち続けられるように」という想いが込められています。飲み込みでお悩みの方や在宅介護をされている方のため、当社は今後も商品開発や情報発信に取り組んでまいります。

※ 老年症候群と食および排泄の問題に関する研究(国立長寿医療研究センター老年内科部 前田圭介医師)

  • 商品概要
商品名液体とろみ かけるだけ
内容量14g×14包
税込価格1,004円(本体価格930円)
賞味期限未開封1年※開封後は冷蔵庫に保管し、お早目にお使いください
  • 「液体とろみ かけるだけ」の特長

1.炭酸飲料に簡単・すぐにとろみがつけられる
 お好きな炭酸飲料に入れて混ぜるだけで、簡単・すぐにとろみがつきます。炭酸飲料に本商品を入れ、ゆっくりとかき混ぜるだけですぐにとろみがつきますので、飲みたい時にすぐにとろみをつけることが可能です。外出先で炭酸飲料を飲みたい時などにも個包装なので大変便利です。

2.さっとなじんでダマにならない
 液体タイプのとろみ剤なので混ざりやすく、ダマになりません。本商品1包全量を食品へ入れてからかき混ぜてもダマにならないため、焦らずにとろみつけを行うことができます。また、とろみを強くするために追加で加えてもダマにならないため、とろみの調整も簡単です。

3.とろみつけが難しい飲み物や料理にも使用いただける
 炭酸飲料以外にも、牛乳やオレンジジュース、焼き魚や唐揚げといったとろみつけが難しい飲み物や料理にも、簡単・すぐにとろみをつけられます。水分の少ない肉や魚などの食材や、家族と同じ料理を取り分けた後でとろみをつけられるので、個別に調理する手間が省けます。

  • 炭酸飲料へのとろみのつけ方

 コップに注いだ炭酸飲料へ、「液体とろみ かけるだけ」を入れます。ゆっくりと横方向にかき混ぜ、コップの底にたまった本商品が拡散されればとろみつけは完了です。とろみを安定させたい場合は、2~3分時間を置いてください。

また、ピジョンタヒラのYouTubeチャンネルでは、炭酸飲料へのとろみのつけ方を動画で紹介しております。
動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=YRcvn1GbA6A

  • 【参考情報】とろみの目安

 本商品は 日本介護食品協会で定める統一基準の「区分3」まで対応しており、100mlに対して1包(14g)入れた場合はとんかつソース状、最大でケチャップ状のとろみまでつけることができます。

※本商品では500N/平方メートル 以上のとろみはつきません

2023/6/14

「さかい珈琲」は“本格派カフェの全国チェーン”。パンケーキ、フードメニュー、ドリンクのクオリティが高く品揃えが充実していて、モーニング、ランチ、ティータイム、ディナーと全時間帯で楽しむことができます。このたび6月2日(金)に和歌山県内で初となる「さかい珈琲 紀の川店」(36店舗目)をオープン。同店は社会福祉法人が運営し、新たな社会福祉の在り方を切り拓き、地域社会に貢献する仕組みをつくっていることが大きな特徴です。

■女性客比率65%、食事でも休憩でもすべての時間帯を満たすメニュー構成

「さかい珈琲」の特徴は、食事でも休憩でもすべての時間帯が満たされていることです。フードメニューではカフェとして伝統的な「オムライス」「パスタ」「ココット」が定番。スイーツ&デザートでは「パンケーキ」がとても人気です。居心地の良さを重視した女性目線の内装とサービスによって、女性客比率65%となっています。

「自家製カソナードバターのパンケーキ」980円(税込、以下同)
「鉄板ナポリタン」1080円
「モーニングスペシャルトースト」お飲み物料金+320円
「紀の川 ブレンド珈琲」480円、「アイス珈琲」480円

■全国11都府県で福祉事業を行う社会福祉法人が、オーナーとしてカフェを運営

オーナーは、和歌山県紀の川市内に本拠を置く社会福祉法人 檸檬会(れもんかい)。この他、東京と大阪に本部を擁し、職員総数が約1500人という大きな法人です。

檸檬会は第二種福祉事業を行っており、事業分野は「レイモンドほいくえん」や「れもんのこほいくえん」などの保育施設に加え、英語事業や放課後児童クラブを全国11都府県で約70施設を運営しています。近年は障がい者福祉事業にも力を入れており、就労継続支援、就労移行支援、児童発達支援、グループホームなど約10施設の運営も行っています。この度、新たな試みとして、就労継続支援A型事業所としてカフェ運営を行うにあたって、当社の「さかい珈琲」とフランチャイズ契約を結ぶこととなりました。

「さかい珈琲 紀の川店」の外観

■店舗は「就労継続支援A型事業所」として運営

就労継続支援A型事業所では、障がいのある方が事業者と雇用契約を結ぶため、最低賃金以上の収入を受け取りながら就労することができ、経済的に自立することが可能です。また、支援員によるサポートを受けながら、最終的には一般就職を目指すための訓練を行う障がい福祉サービス事業所です。

■従業員にもお客様にも優しい店づくり、地元の産品を活用して地域社会に貢献

従業員もお客様も障がいを持つ方を想定していることから、店内の通路や厨房面積は既存の「さかい珈琲」に対して1.2倍の広さにしています。これによって一般の方にとっても働きやすく、またゆったりとした店内でくつろぐことができます。さらにSDGsを意識して地域資源を有効活用し、地域の中での雇用を促進し、地域活性化に貢献していきます。

「さかい珈琲 紀の川店」の店内

■「さかい珈琲 紀の川店」店舗概要
・店舗住所:〒649-6428 和歌山県紀の川市東国分475
・電話:0736-79-3715
・店舗面積:85.86坪  ・客席数:88席
・グランドオープン日:6月2日(金)
・営業時間:8時~20時
・定休日:不定休

■「さかい珈琲 紀の川店」(FC店)オーナー
・社会福祉法人 檸檬会
・設立:2007年2月
・理事長:前田 効多郎
・所在地:〒649-6432 和歌山県紀の川市古和田240
・電話:0736-79-7313
・事業内容:
・レイモンドチルドレン(認可保育園、認定こども園、公立保育園の指定管理)
・れもんのこほいくえん(小規模保育園)
・Kid’s & More(企業主導型保育園、プリスクール、学童)
・レイモンド学童クラブ(放課後児童クラブ)
・レモネードキッズ、レモネード(児童発達支援)
・LIIMO(就労移行支援)
・レイモンドBK、レイモンドマーケット(就労継続支援)
・レイモンドハウス(共同生活援助)
・レイモンドヴィレッジの運営
・レイモンド学園(通信制高校)
・レイモンドカレッジ(生活訓練、就労移行支援)
・事業所名:レイモンドマーケット
・業種:就労継続支援A型事業

■「さかい珈琲」チェーン本部・株式会社 J-ART
・会社設立:1987年10月
・代表取締役:坂井哲史
・本社:〒504-0816 岐阜県各務原市蘇原東島町4丁目61番地
・東京本部:〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目14番2号 サカイ末広ビル8階
・事業内容:飲食店の経営、不動産賃貸業、さざれ石の販売

*飲食店の経営は「さかい珈琲」のチェーン展開の他、「鰻炭焼ひつまぶし美濃金」「炭火うなぎ美濃金」「名代うなぎや一宮」「煮込うどん亭 丸坂」各1店舗を擁している。

■本件に関するお問い合わせ先
〒101-0021 東京都千代田区外神田 6-14-2 サカイ末広ビル 8F
 株式会社  J・ART
 担当:岸本/河合 
TEL:03-5812-6841  FAX:03-5812-6844
お問い合わせ URL:http://www.j-art.co.jp/contact/

2023/6/12

約6,000台が稼働する中、多くの利用者の声を活かしてより使いやすく進化

日立チャネルソリューションズ株式会社(以下、 日立チャネルソリューションズ)は、 現在約6,000台が稼働する服薬支援装置「服薬支援ロボ」を、 多くの利用者の声を活かし新たに開発し、 操作性と利便性向上などより使いやすく進化させました。 患者さまの正しい服薬と薬剤師による服薬管理のサポートをさらに強化する新型「服薬支援ロボ」を5月15日から販売開始します。 本製品は、 Wi-Fi機能の搭載が可能で、 今後提供を計画しているリモート服薬支援サービスなどネットワークを活用したサービスの利用につながります。

新型「服薬支援ロボ」
  • 「服薬支援ロボ」利用、運用方法

「服薬支援ロボ」は、高齢者や服薬に介助が必要な方のために、設定した時間に音声案内と画面表示で服薬をアナウンスし、装置内にセットされた薬を取り出すことで、薬の飲み忘れや飲み間違い、飲み過ぎの予防に利用されています。正しい服薬を支援するとともに、服薬介助や配薬を効率化でき、家族や施設職員の負担軽減につながっています。

「服薬支援ロボ」は、訪問薬剤(*1)を受けている方の個人宅や介護施設に設置されます。調剤薬局から本装置を利用者に貸し出されるケースが多く、薬剤師が月1~4回程度、あらかじめ薬を補充したカセットを持ち込み、空のカセットと交換する運用が行われます。

(注釈)*1 訪問薬剤とは薬剤師が訪問し服薬の管理および指導を行うことです。

介護保険の場合は居宅療養管理指導、医療保険の場合は在宅患者訪問薬剤管理指導をさします。

  • 新型「服薬支援ロボ」の概要

新型「服薬支援ロボ」は、柔軟なスケジュール管理や薬の一括補充を実現し、利用者の利便性を向上するとともに、これまで以上に装置が取り扱いやすくなりました。具体的には、服薬スケジュールは服薬時間ごとの設定を可能にし、外出など利用者の個別の予定にきめ細やかに対応できます。薬の補充に際しては、一度に4カセットを一括で交換できるため作業を効率化します。加えて、Wi-Fi機能の搭載が可能になりました。今後はネットワークを利用した、リモートでの服薬支援などのサービス提供を検討しています。引き続き、利用者の声に応え、使いやすさの向上を図り、服薬アドヒアランス(*2)をサポートしていきます。

(注釈)*2 患者さまが処方どおりに服薬するため、薬剤師と患者さまが共同して治療に当たること。

  • 新型「服薬支援ロボ」の特長

1. 正しい服薬をサポート

・飲み忘れを防止:設定した時間に服薬を音声案内と画面表示でアナウンスします。

・飲み間違いを防止:あらかじめ薬をセットしておくので、指定の薬以外は取り出すことができません。

・飲み過ぎを防止:指定の時間以外は薬を取り出すことができません。

2. 利用者の生活に応じたきめ細かい服薬スケジュール設定

服薬時間ごとでのスケジュール設定を実現し、外出など利用者の個別予定にも対応できます。

3. カセット一括交換により薬の補充を効率化

4カセットの一括交換が可能で、管理者による薬の補充を効率化します。

4. 使いやすさ向上

・操作画面と取り出しボタンを大きくし、高齢者などにも見やすくなりました。

・無音の設定も可能になり、様々な環境で利用しやすくなりました。

5. Wi-Fi機能(オプション)

リモートでの患者さまの服薬支援などのサービスなどネットワークを利用したサービスにつながります。

在宅ケアに必要な患者さまの服薬情報を地域包括ケアシステムに連携して、介護事業者、医療機関、家族などの関係者と共有するなどネットワークを利用したサービスにもつなげることを検討しています。

■「服薬支援ロボ」に関するWebサイト

https://service.hitachi-ch.co.jp/medical/medication

■他社商標注記

・服薬支援ロボはケアボット株式会社の登録商標です。

■本件に関するお問い合わせ先

日立チャネルソリューションズ株式会社

チャネルビジネス推進センタ 営業部 [担当:別府]

〒141-8576東京都品川区大崎一丁目6番3号 大崎ニューシティ3号館

https://service.hitachi-ch.co.jp/inquiry/002

■報道機関お問い合わせ先

日立チャネルソリューションズ株式会社

経営企画室 経営企画部 [担当:二木、白石]

〒141-8576 東京都品川区大崎一丁目6番3号 大崎ニューシティ3号館

TEL:03-5719-6009 (ダイヤルイン)

2023/6/12

敬老の日にニッポンのおばあちゃんの元気を世界へ届けます

OTAGROUP株式会社(本社:広島県広島市南区、代表取締役:下西 竜二)は、平均年齢が80歳の世界最高齢(※)「婆ちゃるアイドルグループ」メタばあちゃんのメタバースライブ実現に向けてクラウドファンディングを開始することをお知らせいたします。(※当社調べ)(English below)

  • クラウドファンディング実施の背景

「若い頃にできんかったことをメタばあちゃんとして実現していってくれと孫に言われたので暴れてやります。孫よ。後悔するなよ。」という意気込みでデビューした85歳のVTuberひろこですが、その活動を見て「私もメタバースの世界でアイドル活動をしてみたい!」「バーチャルで音楽ライブを開催し世界中に歌を届けたい!」という熱い想いをもったメンバーが応募してくださいました。

個人でボーカルレッスンを受けたり、朝からカラオケスナックに通い詰めたりして皆さまに歌声を披露することを今か今かと楽しみにしております。

敬老の日に最高の形でメンバーの夢を叶えたいと思いクラウドファンディングを実施することを決意しました。より多くの人におばあちゃんの夢を支えていただきたいです。

  • クラウドファンディング概要

URL:https://ubgoe.com/projects/366
目標金額:800,000円
期間:2023年5月22日(月)19:00から7月30日(日)23:59まで
使途:ライブ制作費(会場:VRChat)
注目のリターン:
・ボイスデータ(めざまし・読み聞かせ)
・おばあちゃんの手書きレシピ
・お葉書

リターン表

スケジュール:
5月22日(月)19:00 クラウドファンディング開始
7月30日(日)23:59 クラウドファンディング終了
9月18日(祝)お昼頃 バーチャルライブ開催

メタバースライブ制作協力:株式会社メタバースクリエイターズ

  • 企業スポンサー募集

本イベントをサポートいただける企業様を募集しております!
下記メールアドレス宛にご連絡いただけますと幸いです。

staff@meta-grandma.com

  • メタばあちゃんプロジェクトとは

元気が有り余っているユニークなおばあちゃんたちをメタバースの世界で人気アイドルに育てていくプロジェクトです。広島県三原市出身85歳のひろこが0期生としてデビューしている。YouTubeチャンネルはデビュー10日後に登録者3万人を突破した。ひろこは週刊朝日「今年“跳ねる”100人の主役」に選出されている。「挑戦は何歳からでも遅くないこと」を証明していきます。応募総数60名以上が集まった後期高齢者(75歳以上)しか応募できないオーディションを勝ち抜いた3名(ハマコ・はなえ・かおる)がメタばあちゃん1期生としてデビューしグループの平均年齢も80歳となった。

YouTube:https://www.youtube.com/@metagrandma/
Twitter:https://twitter.com/meta_grandma
ホームページ:https://meta-grandma.com/
※メタばあちゃんはOTAGROUP株式会社の登録商標です。

  • クラウドファンディング「うぶごえ」について

「あなたの初期衝動を、かたちにする」クラウドファンディングプラットフォームとして、掲載者の手数料負担は0%に、パートナー(購入者)からのシステム利用料で運営、掲載者は集まった金額の100%をプロジェクトにお使いいただける手数料システムを採用しております。
HP:https://ubgoe.co.jp/

  • 株式会社メタバースクリエイターズ

「メタバースクリエイターズ」は、メタバースの第一線で活躍するトップクリエイターたちを束ねるプロダクション。メタバースを熟知し、ユーザーの熱い支持を受けるクリエイターを厳選してメンバーに迎え、世界に届くさまざまなコンテンツを創出します。
HP:https://metaverse-creators.tokyo/

  • OTAGROUP株式会社(オタグループ)

「オタクなら世界を救える。」をミッションにオタク目線のエンタメプロデュースを行っています。
https://otagroup.co.jp

本リリースに関するお問い合わせは下記メールアドレスまでお願いいたします。
staff@meta-grandma.com

  • The world’s oldest grandma idol group, with an average age of 80, is planning to hold a Metaverse live performance! Meta Grandma Project conducts Crowdfunding!

Bringing the energy of Japanese grandmothers to the world on Respect-for-Senior-Citizens Day

OTAGROUP Inc. (Head office: Minami-ku, Hiroshima City, Hiroshima Prefecture; President: Ryuji Shimonishi) is pleased to announce Meta Grandma Project conducts Crowdfunding to hold a Metaverse live performance. Meta Grandma is the world’s oldest grandma idol group with an average age of 80.(*according to our own research)

  • Background of Crowdfunding

“My grandson asked me to do what I couldn’t do when I was young as Meta Grandma so I’m going to go on a rampage. Don’t regret it.” She made her debut as an 85-year-old VTuber with this enthusiasm. And after seeing her activities, many applicants think that “I want to be an idol in the world of the Metaverse, too!” or “I want to hold a virtual music concert and deliver songs to the world!”. Members with passionate feelings applied for the program.

Our members have been taking private vocal lessons and going to karaoke snack bars from morning till night, and are looking forward to performing their singing voices for everyone.

We decided to conduct a crowdfunding to make our members’ dreams come true in the best possible way on Respect-for-Senior-Citizens Day. We hope that more people will support Grandma’s dream.

  • Crowdfunding Overview(International Fans Can Get)

URL:https://ubgoe.com/projects/366

Taeget Amount:800,000円

Term:From 19:00 Monday, May 22, 2023 to 23:59 Sunday, July 30, 2023

The Way Money is Used:Live production cost(Venue:VRChat)

Featured Returns:

・Voice data (morning alarm and picture book reading)

・Grandma’s handwritten recipe

・Postcards

Schedule:

Monday, May 22, 19:00 Crowdfunding started

Sunday, July 30, 23:59 Crowdfunding Ends

National Holiday, September 18, around noon Virtual live event 

Metaverse Live Production Cooperation:Metaverse Creators Inc.

  • Corporate Sponsors Wanted

We are looking for companies that can support this event!

We would appreciate it if you could contact us at the email address below.

staff@meta-grandma.com

  • What is the “Meta Grandma” Project?

The “Meta Grandma” Project is a project to foster unique grandmothers who have a surplus of energy into becoming popular idols in the world of the Metaverse. Hiroko was debut as a 0th memer of Meta Grandma. She was born in Hiroshima Prefecture Mihara City, she is 85 years old. Ten days after her debut, the YouTube channel reached 30,000 subscribers. She was selected as one of the “100 Leading Role Who Will “Bounce” This Year” by Weekly Asahi. We prove that “it’s never too late to take on a challenge, no matter how old you are!” Three members (Hamako, Hanae, and Kaoru) who won the audition in which more than 60 people applied debued as a 1st member of Meta Grandma. The average age of the group was also 80.

YouTube:https://www.youtube.com/@metagrandma/

Twitter:https://twitter.com/meta_grandma

Official homepage:https://meta-grandma.com/

  • Company Profile

OTAGROUP Inc.

We produce entertainment from an otaku’s perspective with the mission of “Otaku Can Save the World”.

https://otagroup.co.jp

For inquiries regarding this release, please contact the following e-mail address.

staff@meta-grandma.com

2023/6/12

~日常的な金銭管理支援に伴う利用者、担当者の負担軽減に期待~

超高齢社会のお買いものをなめらかにするためのエイジテック/フィンテックサービスを提供するKAERU株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:岡田 知拓、以下 KAERU)は、2022年10月1日~2022年12月31日の期間で、加古川市及び加古川市社会福祉協議会と連携し、「超高齢社会における社会課題の解決及びスマートシティの更なる発展」に向けて、日常的に金銭管理支援が必要な方及び支援専門職員を対象にキャッシュレス決済を通じたお買いものを体験する実証実験を実施しました。

※実証実験開始時のプレスリリースはこちら:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000084783.html

  • 実証実験の概要

今回の実証実験では、キャッシュレスサービス「KAERU」を使用することにより、支援を必要とする方のお買いもの時の不安軽減やキャッシュレス決済の利用促進とともに、支援専門職員等の業務負担の軽減が図られ、より多くの方への支援活動に時間を充てることができるようになるかを検証しました。

1、日常的金銭管理支援の課題 

●日常的な金銭管理支援を必要とされる方にとっての課題

現在、日常的に金銭管理支援が必要な方は現金決済中心であり、「お金を何に使ったかわからない」、「どこに置いたかわからない」といった課題が顕在化しています。

さらに、今後、利用先店舗のキャッシュレス化が進むにつれ、キャッシュレス決済への抵抗感がより大きくなってしまい、お買いものがしづらいと感じられる方が増えてしまう懸念もあります。

●社会福祉協議会にとっての課題 

超高齢社会の進行に伴い、日常的な金銭管理支援の利用者の増加が予想されます。一方で、社会福祉協議会をはじめとした支援者側には、支援できる範囲に限りがあります。また、社会福祉協議会のみの日常的な金銭管理支援を実施するとなれば過大な負担となる恐れが考えられます。

具体的な金銭管理支援の流れとして、支援専門職員が利用者へ生活費を届ける場合、事務所を出発してから金融機関へ寄り、利用者宅へ届け、事務所へ戻り支援内容の報告と記録をするといった流れを複数の利用者に行っています。

この場合、金融機関での出金に時間が取られてしまい、本来の利用者宅での見守り等に充てる時間の確保が困難となっている現実があります。

2、KAERU導入の背景 

KAERUは国際ペイメントネットワークブランドMastercard(R)がついたプリペイドカードのため、全国の加盟店で利用することができます。

アシスタント機能には「紛失時の利用停止」や「利用履歴の記録」、「利用額の設定」等がついているため、利用者の方々の「財布を失くしてしまう」「何をいつ買ったか忘れてしまう」「使いすぎてしまう」といったお買いものにおける不安の軽減に寄与できると考えました。

加えてキャッシュレス決済を通じて、支援専門職員が利用者の支援活動に充てる時間を増やし、金融機関に出向く時間や手動での金銭記録といった時間的コストを削減できることも導入理由の1つです。

  • 実証実験内容

協力者の利用同意書を元に、KAERUがプリペイドカードを準備します。その後、加古川市社会福祉協議会より、協力者にカードを渡し、実際のお買いもので利用します。加古川市社会福祉協議会では、協力者のカード残高やお買いもの履歴を確認しました。なお、入金金額や1日の利用金額設定などは、加古川市社会福祉協議会の職員と協力者の間で取り決めし、協力者ごとに個別に設定しています。

協力者に、実際にカードでお買いものを楽しんでいただくまでが一連の流れです。

  • 実証実験結果

実証実験を通じ、以下の3点が大きな結果です。

【安心して決済が可能】

2か月弱の実施期間中、多い方では28回、KAERUでのキャッシュレス決済を利用しました。

当初は「現金と違って簡単に決済ができる分、使いすぎに陥らないか」という声もありましたが、KAERUを通じて1日の上限利用額を把握し、使いすぎを防止することで、安心して決済をしていただくことができました。

  【支出管理の改善】

1日の上限金額を設定し把握することで、金銭管理が必要な方の支出管理の改善が期待できます。

KAERUのプリペイドカード利用者の方からも「1日の上限金額に達すると決済ができなくなるため、上限金額を意識してお買いものができた」と感想をいただいています。

【社会福祉協議会職員の負担軽減】

協力者に現金を直接手渡す工程を省くことで、負担軽減につながる可能性があります。

  • 実証実験参加者の声

利用者5人中4人にヒアリングを実施し、全員が「満足」「やや満足」と回答しています。

【実際にいただいた意見】

・小銭を探さなくて良いところが便利だなと思った

・(プリペイドカード決済が)利用しやすかった

・最初クレジットを選択すること、スワイプすることに戸惑ったが、初回だけだった(当初は、連動したアプリの操作に戸惑ったがその後は問題なかった)

・支援者が一緒にいてくれたから、焦ることなく使うことができた

  • 今後の展望

今回は、金銭管理支援が必要な人がサポート機能のあるキャッシュレスサービスを利用することで、安心してお買いものを体験することができました。長期的には支援者の負担削減につながることからも、成年後見人等に対してもKAERUを活用していただく足がかりになりました。一方で、支援者が店舗でのカード利用をサポートする必要があり、病院や施設などへの利用拡大の面で課題も生じました。生じた課題も踏まえ、今回の結果を基に支援を受けられる方のキャッシュレス決済の利用促進、お買いもの時の不安軽減、支援専門職員等の業務負担の軽減につなげてまいります。

令和5年1月に厚生労働省が発表した「持続可能な権利擁護支援モデル事業」(※)では、「簡易な金銭管理等を通じ、地域生活における意思決定を支援する取組」がテーマとして掲げられています。

今後さらに進んでいくキャッシュレス社会において福祉の面でも推進していくことで、キャッシュレス決済が利用できないことによる社会生活への負担や、支援者の過度なサポートを必要としてしまう場合などの課題の抑止にもつながります。

KAERUはこれからも、誰もがお買いものを楽しみ続けられる世の中にできるよう、キャッシュレス決済による安心なお買いもの体験を提供してまいります。

(※)出典元: https://www.mhlw.go.jp/content/12000000/001032340.pdf

  • 加古川市のスマートシティ構想について

加古川市では、デジタル技術の活用により、市民生活の質を高め、市民満足度の向上を図り、「誰もが豊かさを享受でき、幸せを実感できるまち加古川」を実現するため、2021年3月に「加古川市スマートシティ構想」を策定しました。

市のさまざまな課題について、市民と解決する「市民中心の課題解決型スマートシティ」を目指しています。

  • 実証実験を終えてみてのコメント

■兵庫県加古川市役所 企画部 政策企画課  十時崇充氏からのコメント

キャッシュレス決済の普及や支援者数の減少等に伴い日常的な金銭管理支援業務の負担が今後ますます大きくなることが予想される中、今回の「KAERU」を用いた実証実験を通じて、KAERU株式会社、加古川市社会福祉協議会及び加古川市等の関係者間で金銭管理支援業務にかかる課題認識を共有できたことが何よりも大きな成果であると考えています。

また、支援を受けられる方やそのご家族、支援者の皆様が安心してキャッシュレス決済サービスを利用するためには、実際に支援を受けられる方が買い物をするお店の皆様のご協力も必要不可欠だと再認識しました。

今回の実証実験の結果を踏まえ、今後も様々な関係者の皆様と協力しながら、支援が必要な方のキャッシュレス決済の利用促進、買い物時の不安軽減、支援専門職員等の業務負担の軽減等を図る仕組みを検討していきたいと感じました。

■兵庫県加古川市社会福祉協議会 高田大輔氏からのコメント

日常生活自立支援事業への導入にはまだまだ課題は多くありましたが、金銭管理のみの支援が必要な場合においては、生活保護利用者の支援や生活困窮者自立支援事業の家計改善支援事業での支援にも有効となると感じました。

あらたな金銭管理支援としては十分に活用できると感じられ、課題解決や普及により日常生活自立支援事業を利用しなくても金銭管理支援ができる新たな仕組みに思いました。

【「KAERU(かえる)」サービス概要】

アシスタント機能付きプリペイドカードサービス「KAERU(かえる)」リリース日:2022年5月1日

離れて暮らすご家族がサポートできる遠距離介護者向けの「KAERU」新機能リリース日:2023年2月14日

利用可能エリア:日本全国

自治体・社会福祉法人向けサービス紹介ページhttps://kaeru-inc.co.jp/services/team

ご本人向けサービス紹介ページhttps://kaeru-inc.co.jp/services/user

ご本人向けアプリ

iPhone版:https://apps.apple.com/jp/app/id1581774947

Android版 :https://play.google.com/store/apps/details?id=com.mimamoripay.trevi

ご家族向けサービス紹介ページhttps://kaeru-inc.co.jp/services/partner

ご家族向けアプリ

iPhone版:https://apps.apple.com/jp/app/id6443771320

Android版 :https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kaeru.partner

【KAERU株式会社について】

KAERU株式会社は、超高齢社会におけるやさしい金融サービスの提供を通し、安心して歳を重ねられる社会の構築及び、誰もがお買いものを楽しみ続けられる世の中にすることを目指しております。

■サービス名「KAERU(かえる)」に込められた想い

社名にもなっているKAERUには、3つの意味を込めています。

・自由にものを『買える』

・利用者ご自身やお財布がちゃんとおうちに『帰る』

・加齢により認知機能が低下するとお買いものをできないと言われている常識を『変える』

【経営陣プロフィール】 

■KAERU株式会社 代表取締役CEO 岡田知拓プロフィール

KAERU株式会社 代表取締役 

新卒で決済ベンチャーの法人営業・事業開発を担当。海外に拠点を移してからは、東南アジアのスタートアップにジョイン。その後、日本に戻りLINE株式会社に入社。LINE Payサービスの立ち上げ初期から、戦略立案から個別のプロダクト企画など、広範にグロースに携わる。利用者にとって、より付加価値のあるペイメントサービスを創りたいと考え、福田とKAERU株式会社を創業。

■KAERU株式会社 取締役COO 福田 勝彦プロフィール

KAERU株式会社 取締役

公務員、ボストンコンサルティンググループ、株式会社ネットプロテクションズを経て、株式会社メルカリ/同メルペイの新規事業で、コールセンター、オペレーション部門立上げに、責任者として従事。立ち上げに関わったプロダクトは、メルカリ カウル、メルカリNow、メルペイなど多数。

【KAERU株式会社 会社概要】

社名 : KAERU株式会社

代表者:代表取締役 岡田知拓

所在地:東京都中央区日本橋兜町17番2号 兜町第6葉山ビル4階

設立 :2020年10月

事業内容:お買いものアシスタントプリカ「KAERU」の企画・運営

URL :https://kaeru-inc.co.jp/

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