Recovery International/在宅医療専門の看護師によるオンラインでの無料相談所

2020/5/7

コロナ下での急な退院、外来受付禁止による困りごとを解決する

2020年5月8日~6月7日の間、在宅療養生活での困り事を、在宅での看護経験を豊富に持つ在宅専門の看護師が解決すべく、オンラインでの無料相談所(以下、本相談所)を開設します。

 

Recovery International

 

URL:https://peraichi.com/landing_pages/view/nurse-consultation

■「在宅のプロ看護師によるオンライン無料相談所」開設の経緯

日本国内の新型コロナウィルス感染者は累計で15,000人を超えました(2020年5月7日時点)。院内感染も発生する中で、病院側もひっ迫しています。訪問看護を営んでいる当社にも、在宅療養中のご利用者様やそのご家族から、困っているとの声が多く届くようになりました。そこで、在宅療養生活を支え続ける当社が今できることを考え、本相談所を開設することといたしました。

■訪問看護ステーション リカバリーとは
訪問看護ステーション リカバリーを一都三県11拠点に展開するRecovery International株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長/看護師:大河原 峻)は、「もうひとりのあたたかい家族として在宅生活の安心を届け、地域社会へ貢献する」を企業理念に掲げ、ご自宅での療養生活を希望する方へ、看護・リハビリのサービスを提供しています。
また、「看護師が憧れる看護師へ」をメディアミッションに掲げるウェブメディア【ナーステート(https://nurstetho.com/)】を運営し、学校や病院では教えてくれないような、看護師人生を明るく輝かせる情報を発信しています。

■会社概要
https://www.recovery-group.co.jp/
会社名:Recovery Internaional株式会社
所在地:東京都新宿区西新宿6-16-12 第一丸善ビル6F
代表者:大河原 峻(オオカワラ シュン)/ 看護師
設 立:2013年11月

■その他関連サービス
ウェブメディア【ナーステート】
URL:https://nurstetho.com/

■本件のお問合せ
メール:u_pr@recovery-group.co.jp(担当:柴田)
 

 

2020/5/7

家族をつなぐロボット「BOCCO」と声かけサービス、2ヶ月無償提供開始
高齢者向けサービス提供企業および、高齢者家族と離れて暮らす方(個人)へ

 

「ロボティクスで、世界をユカイに。」を掲げ、数多くのロボットやIoTプロダクトを企画・開発するユカイ工学株式会社(本社:東京都新宿区、代表:青木 俊介)は、新型コロナウィルス感染症拡大を防ぐための外出自粛の影響で、家族や他者との会話や交流不足のサポートをするべく、コミュニケーションロボット「BOCCO」(ボッコ)を2ヶ月無償提供いたします。

 

#誰かと喋ろう

#誰かと喋ろう

 

「BOCCO、2ヶ月無償提供」実施の背景

新型コロナウィルス感染症拡大の影響を受け、多くの高齢者が外出や来訪を控えたことで、ご家族をはじめとする社会との接点が少なくなり、不安を感じる状況が続いています。当社のコミュニケーションロボット「BOCCO」を通じて、高齢者に「安全に、たくさんおしゃべり」して頂くことで、不安の緩和だけでなく、少しでも元気になって欲しいと考え、お申込みから2か月間、「BOCCO」と声かけサービスを無償で提供致します。
 

支援内容

ご自宅もしくは高齢者施設に入居する高齢者に、コミュニケーションロボット「BOCCO」を通じて、ご家族間のコミュニケーションはもちろん、事前に電話で高齢者個々の生活パターンや好みを伺い、ユカイ工学のスタッフが日常会話をサポートします。
また、毎日決まった時間に今日の天気やゴミの日等をお知らせすることで、生活リズムを整えるサポートも行います。
当社が掲げている「ロボティクスで、世界をユカイに。」の実現に向け、社員一同、全力で取り組ませていただきますが、当社での初めての試みのため、十分なサポートをご提供できない可能性がありますこと予めご理解いただけますと幸いです。
※本無償サービスは期間の終了に伴い終了し、有償契約へ自動的に切り替わることはございません。継続利用をご希望の方は別途、お問い合わせください。
 

対象者

①ご高齢のお客様と関わる企業・行政機関、各種団体(地方公共団体、NPO団体等)
(事業例:高齢者ケアサービス、高齢者見守りサービス、高齢者医療、行政等)

②高齢者のご家族
(外出自粛のために帰省が叶わない、生活時間帯が異なるため頻繁に連絡し辛い、等)
 

 

現時点で当取り組みに賛同頂いている企業(順不同・敬称略)

株式会社ツクイ
株式会社ツクイ

  • 事業内容:デイサービス、介護付有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、在宅介護サービスなど、全国47都道府県で介護サービスを提供
  • 協業内容:デイサービスや老人ホームなどの介護サービスのご利用者様向けに、BOCCOを用いた会話サービスを共同で提供し、ストレス軽減を目指す
  • HP:https://corp.tsukui.net/


東京ガス株式会社
東京ガス株式会社

  • 事業内容:ガス・電気の製造・販売・お客さま先での保全などエネルギーに関するバリューチェーンを提供
  • 協業内容:東京ガスをご利用のお客さまへ、BOCCOを通じて暮らしに役立つ情報、家族とつながることで元気になる会話サービスを提供
  • HP:https://www.tokyo-gas.co.jp/


セコム株式会社
セコム株式会社


BCC株式会社
BCC株式会社

  • 事業内容:介護レクリエーションを生かした教育コンテンツの提供および、最適な就業マッチングを提供
  • 協業内容:介護施設に入居している高齢者と家族をBOCCOがつないだり、レクリエーションをBOCCOが支援することで、スタッフの負荷軽減を目指す
  • HP:https://www.e-bcc.jp/

日本テクトシステムズ株式会社
日本テクトシステムズ株式会社

  • 事業内容:認知症医療領域に集中した支援システムを提供するICT企業
  • 協業内容:BOCCOと会話する事でAIが認知機能の変化をチェックする「ONSEI」を提供
  • HP:https://systems.nippontect.co.jp/

株式会社Cueform
株式会社Cueform

  • 事業内容:ご家庭のテレビにIP-STBを接続し、プッシュ型で地域の防災情報や生活情報を配信するサービスを提供
  • 協業内容:地方自治体やケーブルテレビ局と連携し、BOCCOを通じた地域情報や災害情報の提供を目指す
  • HP:http://cueform.com/


日本PCサービス株式会社
日本PCサービス株式会社

  • 事業内容:パソコン等の情報機器やホームネットワークのトラブル解決・修理・設定・設置サービスを提供
  • 協業内容:デジタル機器の設置・設定サービスの知見を活用し、高齢者宅でBOCCO設置をサポート
  • HP:https://www.j-pcs.jp/

株式会社こころみ
株式会社こころみ

  • 事業内容:「聞き上手」を軸にしたサービスの中で、高齢者向け会話型見守りサービスや自分史作成サービスを実施
  • 協業内容:劇作家である舘そらみの作成した会話シナリオをベースとした高齢者向け話題の提供と雑談ノウハウの共有
  • HP:https://cocolomi.co.jp/

 

 

申し込み方法

下記のフォームよりお申込みください。
https://forms.gle/fzgFk9TtyknraU876

※1:対象者確認のため、貸出時に、個人情報や勤務先情報等の提示が必要となります。
※2:お問合せ多数の場合、締め切りとなる可能性があります。ご了承下さい。
 

コミュニケーションロボット「BOCCO」とは

コミュニケーションロボット「BOCCO」

コミュニケーションロボット「BOCCO」

 

コミュニケーションロボット「BOCCO」は、家族間のコミュニケーションを助けるロボットです。留守番中の子どもや離れて暮らす高齢の家族を見守ることができます。インターネット経由でスマホと音声メッセージのやりとりができ、「BOCCO」側から送った声の文字化、スマホから送った文字メッセージの「BOCCO」による読み上げができます。さらに、宅内に設置されたセンサの情報とBOCCOが連動し、外出先からドアや鍵の開閉、部屋の温湿度や照度をスマホに通知することができます。これにより、家族の様子を外出中でも知ることができ、忙しい毎日の中でも家族との何気ないコミュニケーションを楽しむことができます。


BOCCO 公式HP:https://www.bocco.me/
 

 

ユカイ工学株式会社について

ユカイ工学は、「ロボティクスで、世界をユカイに。」を掲げ、様々な製品を開発・販売するロボティクスベンチャーです。自社製品の製造、販売ノウハウを元に、ロボットやIoT製品のコンセプトデザイン、試作、量産、販路開拓までを一気通貫でサポートしています。
主な製品に、家族をつなぐコミュニケーションロボット「BOCCO」や脳波で動く「necomimi」、フィジカル・コンピューティング・ツールキット「konashi3.0」、しっぽのついたクッション型セラピーロボット「Qoobo」、音声コミュニケーション開発キット「codama」、小学生でも簡単にロボット作りができる「ユカイな生きものロボットキット」などがあります。また、より身近に人に寄り添う“究極にエモい”(エモーショナルな)ロボットへ進化する「BOCCO emo」は2020年のサービス開始を目指し、開発を進めております。Qooboの新しい仲間、Petit Qooboは2020年11月発売を目指し開発中です。

企業情報 
ユカイ工学株式会社(Yukai Engineering Inc.)
代表取締役:青木俊介
本社:東京都新宿区富久町16-11武蔵屋スカイビル101
TEL:03-6380-4710

HP:www.ux-xu.com
Facebook:https://m.facebook.com/YUKAIEngineering/
Twitter:https://twitter.com/yukaikk 
note:https://note.com/ux_xu 



 

2020/5/7

コロナウィルスの影響で介護施設や
自宅から自由に動けなくなりがちな高齢者の心身の健康を守ります

 

大学発スタートアップ、合同会社AUTOCAREの社会貢献として、
  • 介護施設や高齢者宅に、1) 遠隔ミーティング機器を貸与し 2) ヨガやレクレーションといったイベントを提供し
  • 生徒さんを訪問できないヨガやレクレーション等の講師に、遠隔でイベントを提供できる機会を提供

する、クラウドファンディングを始めました。
クラウドファンディングの募集期間は4月28日から5月24日までで、ご支援いただいた介護施設・高齢者宅・講師の方には2021年3月までに個別にイベントを実施します。

 
 
合同会社AUTOCARE_高齢者だってオンライン
 
背景
コロナウィルスの蔓延による緊急事態宣言で、「Stay Home」が叫ばれていますが、家にこもる→運動不足・生活習慣の乱れ→ストレス・免疫力低下といった、不の影響も大きくなってきます。
特に、高齢者については、心身が衰えた状態である「フレイル」になると、エネルギー消費量の低下→食欲の低下→低栄養→筋力減少(サルコペニアと呼ばれる)→基礎代謝量の低下の悪循環を繰り返し、要介護度も早く進行していきます。
また、フレイルは身体側面だけでなく、認知機能の低下などの精神的な側面や、とじこもりがちになって他人との交流の機会が減少する社会的側面にも影響します。
つまり、高齢者に様々なイベントを提供して、心身ともに楽しんでいただくことは、コロナウィルスの蔓延を前にしても、重要なことだと考えます。

一方で、ヨガトレーナーや芸術家、音楽家など、プロフェッショナルな講師になり得る方々は、このコロナの影響で、様々なイベントのキャンセルを余儀なくされています。私たちは、このような文化的・社会的イベントも、超高齢社会となった日本には、特に必要なものだと考えます。

ITがここまで発展した今、解決する技術はあります。介護業界や高齢者の周りに、そのきっかけがないだけなのです。私たちはそのきっかけを、手探りではありますが提供しようと思いたちました。
 
合同会社AUTOCARE
 
 
活用例
  • 介護施設のテレビで、レクレーション教室を遠隔で開催。
  • 高齢者がいらっしゃるご自宅のテレビで、個人ヨガ教室を遠隔で受講。
  • 介護施設のテレビで、離れてお住まいのご家族と遠隔の会話


介護施設・高齢者の方に対して

  • 介護施設や、高齢者のお宅に、遠隔ミーティング機器を一日貸し出します。機器をお持ちのテレビにつなぐだけ、で、遠隔イベントに参加できるようになります。
  • ヨガやダンス、レクレーション、といった各種のイベントのうち1つを、貸し出し日に提供します。本来なら講師に訪問してもらう必要があるインタラクティブなイベントにも、遠隔で参加できるようになります。


講師の方に対して
コロナの影響で生徒さんを訪問できない講師のみなさまには、施設や高齢者のご自宅のテレビに向けて、遠隔でイベントを提供できる機会を提供します。スマートフォンやインターネット通信環境をご自身でご用意いただく必要はありますが、様々な高齢者の方にイベントをご提供いただけます。

合同会社AUTOCAREについて
合同会社AUTOCAREは、国立大学法人九州工業大学のテクノロジーを社会に役立てる大学発スタートアップです。介護の分野に、AIとIoTを、学びとともに普及させることをミッションとしています。
九州工業大学井上創造研究室では、これまで介護施設や病院に、多くのスマホを提供して、IoTおよび行動認識AIの実証実験を多数行ってきました。

  • スマホが世にでて間もない頃、250人の学生にスマホを配ってセンサ行動認識の実験をしました。
  • 病院の看護師にスマホを持ってもらい、2年間センサデータを収集して看護行動認識の実験をしました。
  • 全国の家庭にスマホを配布し、延べ約10,000日の家庭内環境センシングをしました。
  • 6階建ての介護施設のスタッフ全員にスマホを配布し、4ヶ月間センサ行動認識の実験をしました。

これらの研究は権威ある国際学会に発表され、2019年には文部科学省の玄関で1ヶ月間展示され、注目されました。

このような、スマホとAIを組み合わせた研究を介護・福祉分野を中心に応用する中で、AIやIoT、データサイエンスといった先端の技術うんぬんより前に、介護業界に、スマホやWifiといった、ITの基本的な知識やスキルを持つ方がまだまだ少ないこと、これが介護業界にテクノロジーを普及させるための大きな課題であることに気づきました。

このような課題をふまえ、九州工業大学と合同会社AUTOCAREは、介護ITインストラクターという認定資格を用意して、介護業界にテクノロジーを学びとともに普及させる活動を目指しています。

 
テクノロジーは学びとともにある
 

情報

クラウドファンディングサイト: https://camp-fire.jp/projects/view/262369

会社Webページ: https://autocare.ai

 

2020/5/1

法事に集まるご高齢者の感染拡大を防ぎ、家族の絆を取り戻す 
5月7日(木)10名の住職が法事中継事業を起業

 

一般社団法人 法要普及協会(代表理事:小池 瑛士、所在地:東京都江戸川区)は、ご高齢者の新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぎながらも法事を行うことができる法事中継事業として5月7日(木)に起業いたします。

そして、オンラインで法事を行う新プラン「つながる法要 以心伝心」の提供を開始いたします。

 

ご納得いただけない場合はお布施は無料

ご納得いただけない場合はお布施は無料

 

◆お寺の法事で集団感染
寺院は政府の休止要請施設から除外されたこともあり、週末ごとに日本中の寺院でご法事が開かれています。報道されているようにご法事の場で集団感染が起こり、ご法事に参列することの是非が問われその対応が急務です。

 

◆ご納得いただけない場合は、お布施は無料
「つながる法要 以心伝心」では、3台までタブレットを無料でお届けすることで、離れて暮らすご親族や、僧侶と対話をしながらご法事を勤めることができます。僧侶と参詣者の間を取り持つことで、故人さまと出会い直すという法要本来の意義を取り戻します。お布施はご法事後の後払い制となっており、ご法事後にみなさまのお気持ちをお布施として頂いております。ご納得いただけない場合は、お布施は頂戴いたしません。

 

◆新プラン 「つながる法要 以心伝心」特徴
一方的な配信ではなく、ご利用者様と相互に対話をしながら実施するため、事前に30分、当日に60分のお時間をいただいております。よりよいご法事とするために事前に故人様のことをお尋ねし、僧侶と共有いたします。当日は相互に対話をしながら実施するオーダーメイドのご法事です。スマホをお持ちでないご高齢者や、機会が苦手な方でもボタン1つでご利用いただけるように設定された専用タブレットを3台まで無料で送付いたします。ご法事終了後に、ご利用者さまが金額を決めて気持ちをお支払い。ご納得いただけない場合、お布施は頂戴いたしません。

 

法要中継の様子(イメージ)

法要中継の様子(イメージ)

「つながる法要 以心伝心」イメージ

「つながる法要 以心伝心」イメージ

 

◆一般社団法人 法要普及協会とは

「つながる法要 以心伝心」を通して、本来の仏事の意義を回復し、亡き人と出遇いなおし、生かされている私に気づく機会を取り戻したい。既存宗派の僧侶10名が立ち上がり、社会の中で仏教や死生観を学ぶ機会を提供していきます。また僧侶の配偶者などが中心となり仏事支援相談員として、法要の意義を回復するために活躍していきます。

 

◆法人概要

法人名: 一般社団法人 法要普及協会
所在地: 東京都江戸川区春江町4-18-15
代表者: 代表理事 小池 瑛士
URL  : https://houyoufukyu.jp/

一般社団法人 法要普及協会URL QRコード

2020/5/1

ヨーロッパで数々のデザイン賞を受賞したデンマーク生まれの
ロレータ歩行器byACREが、ついに日本で本格始動します。

 

合同会社FANGOW(本社:東京都江戸川区、代表:小川高弘)は、デンマークbyACRE社製品の取扱いを開始するにあたり、”WHeeLING TOKYO(ウィーリング・トーキョー)” ホームページにbyACRE紹介ページを開設いたしました。WHeeLING TOKYO ホームページURL → https://www.wheelingtokyo.com
 
 
byACRE(バイエーカー)

 

福祉の街、デンマークはコペンハーゲンのbyACRE(バイエーカー)社から、数々のデザイン賞を受賞したロレータ歩行器が日本にやってきます。ここ日本では残念なことに、「恥ずかしいから」という理由で歩行器の使用を断念、外出の機会を逃される方が多いと言われています。
ー 介護用品の概念を覆す、美しい北欧デザイン ー
そんな皆さまのお出掛けするきっかけに、きっとなってくれることでしょう。

販売開始に先駆けて、オンラインショップ ”WHeeLING TOKYO” にbyACRE社製品の紹介ページを開設いたしました。
https://www.wheelingtokyo.com/byacre

同ショップにて、2020年5月の販売開始を予定しています。


【商品・サービスに関する詳細・お問合せ】
WHeeLING TOKYO ホームページ
https://www.wheelingtokyo.com

 

2020/5/1

新型コロナウイルス感染拡大で影響を受けている高齢者への生活支援サービスを開始

株式会社いきいきらいふでは、新型コロナウイルス感染拡大で影響を受けている高齢者への生活支援サービスとして、デイサービス利用者への無料WEB面会サービスと、衣料品の販売を店舗内にて開始いたしました。

 

【WEB面会サービス】ビデオ通話で顔を見ながらお話しいただくことで、表情や動きなどの確認もしていただけます。(WEB面会の様子 写真左:デイサービス利用者)

【WEB面会サービス】ビデオ通話で顔を見ながらお話しいただくことで、表情や動きなどの確認もしていただけます。(WEB面会の様子 写真左:デイサービス利用者)

 

入浴特化型デイサービス全国20店舗等の運営・介護ビジネスを展開する株式会社いきいきらいふ(本社:東京都台東区・代表取締役 日下部 竜太)では、デイサービス利用者への無料WEB面会サービスと、衣料品の販売を店舗内にて開始いたしました。


■無料WEB面会サービス
コロナウイルスの感染拡大の影響から、現在、厚生労働省の通達により、ご家族やケアマネジャーは在宅訪問や施設訪問が制限されている状態です。また、担当者会議についても一時的に不要とされているため、対面での安否確認の機会が著しく減少し、不要・不急の場合、ご家族様やケアマネジャーは電話にて安否確認を行なっています。
いきいきらいふでは、社内で活用しているWeb会議システムを利用し、デイサービス店舗利用時にご利用者様とケアマネジャー等を繫ぎ、ビデオ通話にて顔を見ながらお話しいただくことで、表情や動きなどの確認もしていただけるよう、WEB面会のサービスを開始いたしました。
尚、サイバーセキュリティの安全性の観点から、弊社では米国のシスコシステムズが提供するCisco WebexのWeb会議システムにて運用いたします。

【WEB面会サービス実施概要】
実施:2020年4月20日~
実施店舗:いきいきらいふSPA直営店全店、いきいきらいふデイサービス全店、リズム・リゾート、サニーガーデン土原
実施フロー:弊社からケアマネジャーや利用者家族に周知⇒事前希望者予約⇒希望日時・事前登録⇒店舗内相談室にて店舗のパソコンまたはipadにて対話
時間:1名 約30分
料金:無料


■衣料品の販売
コロナウイルスの感染拡大の影響による外出自粛要請により、介護サービスを利用する高齢者の日用品の購入が困難な状況が発生しています。また、自宅への閉じこもりによる生活行動の減少で心身の健康にも影響が出ることが心配されています。そこで、株式会社いきいきらいふでは、高齢者の自己選択および自己決定プロセスが在宅生活の意欲向上につながることを確認し、既に提供している施設内食品販売サービス いきいきらいふマルシェで販売している商品に加え、日常生活必要品である下着、肌着類をはじめ靴、季節衣料品各種の販売「Flashy」を、デイサービス店舗内で始めました。衣料品に関しては、サイズや色、生地感等も実際に見ていただけるよう、サンプル展示も行ない、1,000~2,000円前後とリーズナブルな価格帯でご提供いたします。また、下着類などの機能性商品だけではなく、ファッションや日常生活を楽しんでいただけるような季節商品も揃え、高齢者の方々に心身ともに健康になっていただきたいとの思いから、衣料品販売をスタートさせました。
衣料品販売の名称は「Flashy(フラッシー)」としました。「一時の華やかさ」や「パッとして目立つ」などの意味合いを持ち、高齢者の日常の一時に衣服の華やかさを添えたいとの思いから、命名しました。

 【衣料品販売「Flashy」実施概要】
実施:2020年4月26日〜
実施店舗:いきいきらいふSPA 北赤羽店 ※その後、全店舗に展開予定
販売商品:メンズ・レディース各アンダーウエア、Tシャツ、アウター、パンツ、シューズ、靴下、雑貨各種 他
販売価格:500円~2,500円(税別)
 
株式会社いきいきらいふは、2021年のリブランドに向けて新たに経営理念「BEYOND THE BORDER~境界を越えて他者を助ける社会を創る~」をかかげ、介護事業を軸に地域貢献、社会貢献につながる新たなシルバー事業、新ビジネスに取組んでいます。

代表取締役 日下部 竜太

■会社概要 
社名: 株式会社いきいきらいふ 
所在地: 東京都台東区北上野2-6-14
設立: 2002 年4月 
資本金: 4,000 万円 
代表者: 代表取締役 日下部 竜太 
事業: 通所介護事業、介護予防通所介護事業、居宅介護支援事業、訪問介護事業、福祉用具貸与・販売事業、通所介護のフランチャイズチェーン事業、流通・小売事業 、シニアマーケティング事業
URL: https://ikiikilife.co.jp/ 

 

2020/5/1

【デイサービス休業】自宅でできる口腔機能向上トレーニングブックが
いま売行き好調『早口言葉で口腔トレーニング DVD付き』

 

通所型介護サービスの休業による自宅での介護予防トレーニング需要の高まりを受け、株式会社世界文化社(東京都千代田区九段北/代表取締役社長:秋山和輝)刊行書籍『早口言葉で口腔トレーニング DVD付き』が売行き好調です。

 

早口言葉で口腔トレーニング DVD付き

 

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、デイサービスなどの通所型施設を中心に、全国で介護サービス事業所が休業を余儀なくされています。一方で懸念されているのが、高齢者が自宅に閉じこもることで引き起こされる体調や認知機能の悪化。
そこでおすすめするのが、自宅でできるトレーニングです。本書は、早口言葉を楽しみながら、口腔機能向上トレーニングができるDVD付きの本。のどに負担がかからない複式呼吸で発声すると、腹筋が鍛えられます。口のまわりの筋肉を動かすと、咀嚼力や嚥下機能が向上します。つまり、「声を出す」という何気ないことも、意識的に行えば立派なトレーニングになるのです。
また、早口言葉は、途中でつっかえてうまく言えず一緒に笑ってしまうことが楽しみであり、無理なく続けられる秘訣です。ぜひ家族みんなで笑ってリラックスし、免疫力を上げていきましょう。

 

早口言葉で口腔トレーニング DVD付き2

 

本書では、1日約15分、「声を出すトレーニング」とおなじみの早口言葉を取り上げた「早口言葉トレーニング」の2種類のトレーニングをおこなう構成になっています。付属のDVDでは、プロのアナウンサーである赤間裕子さんがやさしい語り口で丁寧にレッスン。先生の声掛けに合わせて一緒に練習する流れになっているので、はじめての方も安心して取り組めます。
 

声を出すトレーニング

 

声を出すトレーニング

本の内容をDVDがしっかりカバー。先生のお手本があるので分かりやすい!

本の内容をDVDがしっかりカバー。先生のお手本があるので分かりやすい!

 

無理なく声を出すための発声法や、腹筋・表情筋といった口腔機能向上に欠かせない筋肉が鍛えられるトレーニングを収録。口をしっかり動かして、1文字1文字を丁寧に言いましょう。このあとに続く早口言葉トレーニングがしやすくなります。
 

早口言葉トレーニング

 

早口言葉トレーニング

 

全20種類の早口言葉を1日3つずつ、顔や口まわりの筋肉がバランス良く鍛えられるように厳選。早口言葉が言いやすくなるよう、段階的にしっかりトレーニングを行います。また、先生からの早口ポイントアドバイスや難易度を上げるアレンジも紹介しています。
口腔機能の向上、脳トレ、介護予防に効果的な早口言葉ですが、何より大事なのは楽しんで取り組むこと。言い間違えても大丈夫!笑顔で取り組んでくださいね。


<著者プロフィール>
赤間 裕子(あかま ひろこ)
健康ボイストレーナー
宮城県仙台市出身。NHK仙台放送局やテレビ東京、福島テレビでアナウンサーとして勤務後、フリーに転身。声と話し方、接遇サービスなどのビジネススキル・コミュニケーションスキルについての研修・講演を中心に、高校・大学の講師、司会、iPhoneアプリ「カツゼツ」をリリースするなど、幅広く活躍。「声と話し方スクール・ヴォイス&トーク」を仙台市で開講。近年は「声と健康」をテーマにした活動に力を入れており、シニア向けの健康ボイストレーニング教室を主宰。介護予防教室の講師も務め、正しく声を出すことで体も心も健康になり、認知症の予防・改善や脳トレ効果が期待できることを広める活動を行っている。

【ホームページ】https://akama.biz/

<目次>
・発声の基本「ゆっくり無理なく声を出していきましょう」
 早口言葉「坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた/生麦 生米 生卵」
・発音の基本「表情筋が鍛えられる発音をしましょう」
 早口言葉「庭には二羽にわとりがいる/青巻紙 赤巻紙 黄巻紙 黄巻紙 赤巻紙 青巻紙」
・あいうえおトレーニング「ひとつずつずらして言ってみましょう」
 早口言葉「生なまず 生なまこ 生なめこ/東京特許許可局」 他

 

早口言葉で口腔トレーニング DVD付き

<刊行概要>
『早口言葉で口腔トレーニング DVD付き』
■発売:2016年8月2日
■定価 :3,500円+税
■発行 :株式会社世界文化社
https://www.sekaibunka.com/book/exec/cs/16236.html

2020/4/30

全国の地域医療連携ネットワークをサポート  
~新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大防止に~

 

自治体、地域医療連携推進法人や医師会、医療機関を対象とした、健康情報管理アプリ「QOLMS(コルムス)」を2020年4月22日にiOS版とAndroid版の提供を開始しました。
開発はエムジーファクトリー株式会社、株式会社メディカクラウド、株式会社AMI&Iが共同でプロジェクトを立ち上げ構築。特定非営利活動法人QOLマネジメントを事務局として立ち上げて運営してゆく。

 

■さまざまな健康記録を1つのアプリで管理可能

医療崩壊の危機対抗策として、以下情報での自己体調管理が大切になってきます。(医科・歯科・調剤・介護の対応が可能)
自己管理の健康情報と各医療機関での検査結果、電子カルテ情報を、かかりつけ医療機関や家族と共有できます。

  • 検温での感染徴候を早めにキャッチ
  • 経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)による呼吸不全管理
  • 体重や活動量の把握


■全国の地域医療連携サービスを閲覧可能(利用者同意も可能)

アプリ利用者へ以下情報を提供致します。医療機関からの緊急情報もプッシュ通知にて配信できます。利用者に同意を求め、自治体、医療機関運営の連携サービスをサポートします。

  • 地域医療連携サービスを検索可
  • 各地域の健康医療ニュース配信
  • 健康医療イベント情報提供

■導入実績
  • 千葉県船橋市医師会にて健診結果配信システムとして(2020年6月稼働予定)
  • ホロニクスグループの医誠会病院(大阪府大阪市)にて健康管理支援サービスとして(2018年稼働)http://www.iseikaihp.or.jp/visit/iseikai_club/index.html
  • 沖縄セルラー電話株式会社(au沖縄セルラー)にて健康サポートアプリとして(2019年稼働)https://jotohome.jp/
  • ひろしま医療情報ネットワーク(広島県・広島県医師会)にて健康管理ポータルサイトとして(2012年稼働)https://kenmin.hm-net.or.jp/


■QOLMS(コルムス)の概要(https://www.qolms.com)

医療機関での検査結果や薬局でのお薬情報をスマホアプリで一元管理することができます。また体重や活動量、日々の健康状態も簡単に記録でき、地域の健康医療情報を閲覧できるアプリになります。※次期機能として、遠隔診療を検討中。

 

QOLMS(コルムス)の概要

 

【会社概要】
会社名      :エムジーファクトリー株式会社
代表取締役社長:大沼 玲子
所在地  :大阪府大阪市淀川区西中島3丁目9番13号NLC新大阪8号館407号室
事業内容   :健康情報を管理するサイトの開発、

      医療と介護、患者の健康に関わる仕組み作りを中心としたサービス展開

URL         :http://www.mgfactory.co.jp/
 

 

2020/4/30

【新型コロナウィルス感染拡大に伴う支援措置について】

 

~外出自粛による高齢者の認知機能の低下を見守り~
日本テクトシステムズ株式会社(東京都港区、代表取締役社長:増岡厳、以下日本テクト)では、新型コロナウィルス(COVID-19)の感染拡大に伴い、外出自粛による高齢者の認知機能の低下の見守りに役立てて頂くため、声による認知機能チェックツールを新型コロナウィルス感染症の拡大収束まで無償で提供いたします。

【本取り組みの背景と趣旨】
 高齢者は、新型コロナウィルスの感染の心配と共に、外出の自粛で運動不足、コミュニケーション不足などにより、認知機能の低下が懸念されます。日本テクトではこれまで、登録会員の認知機能低下による転倒や転落、事故の抑止を目指す、東京都三鷹市など複数のシルバー人材センター(以下、SJC)に20秒で認知機能状態をチェックするAIアプリ「ONSEI」を提供してきました。
 これまで登録会員は、月に一回程度SJCを訪問し、各種の報告をする際にSJC内に設置した端末で「ONSEI」を実施し、認知機能をチェックし、転倒や転落、事故に対して自ら、安全確認に努めていました。このたびの外出自粛により、SJCへの訪問ができず、これに伴って高齢者である登録会員は、運動不足、コミュニケーション不足などによる認知機能の低下が考えられ、業務復帰可能時にも安全面に対する懸念が残ります。
 日本テクトでは、登録会員がSJCを訪問せずとも自宅で認知機能のチェックができるよう、会員個人のスマホ向けに「ONSEI」を無償で提供します。これにより、SJCも会員もこれまで通り継続した認知機能のチェックをしておくことが可能となり、今後、外出自粛解除時に、SJCとしても登録会員本人としても安心して業務に復帰することができます。

【支援の内容】
 これまで提供してきた三鷹市他複数のSJCのみならず、全国のSJCに、新型コロナウィルス収束まで無償で提供するものです。無償提供の申請は、下記に従って、直接弊社までご連絡ください。

支援の内容

毎月の報告書提出時等のSJC訪問時に、SJC職員が登録会員に「ONSEI」を 実施し、認知機能をチェック。

毎月の報告書提出時等のSJC訪問時に、SJC職員が登録会員に「ONSEI」を 実施し、認知機能をチェック。

外出自粛でSJCへの訪問外出ができない為、「ONSEI」をダウンロードし、自宅でチェック。SJCと認知機能の経過データを共有。

外出自粛でSJCへの訪問外出ができない為、「ONSEI」をダウンロードし、自宅でチェック。SJCと認知機能の経過データを共有。

外出自粛解除時に、認知機能が維持できている会員は、通常の業務へ。認知機能に変化がある会員はSJCへ訪問し、職員と面談後、状況によって軽作業等に従事。

外出自粛解除時に、認知機能が維持できている会員は、通常の業務へ。認知機能に変化がある会員はSJCへ訪問し、職員と面談後、状況によって軽作業等に従事。

 

●「ONSEI」の無償提供期間
 日本政府による終息宣言などに基づいて、弊社が事態が収拾したと判断する時期までとします。
   無料提供期間の終了については、対象ONSEI・IDの登録E-mailアドレスへご連絡いたします。

●「ONSEI」の無償提供対象者
 全国のSJC及びSJCに登録するスマートフォンをお持ちの会員

●「ONSEI」無償提供の申請方法
  下記URLより必要事項をご記入の上、お問合せください。担当者より折り返しご連絡いたします。

  https://nippontect.co.jp/inquiry-silver/

 

「ONSEI」無償提供の申請方法

 

【ONSEIによるSJCでの「認知機能みまもり」について】
 SJCは、保有する技術・能力を有効活用し、希望する高齢者の雇用促進、働き場所の提供、社会参加を目的として、全国に設立され、70万人の高齢者が登録、各地で成果を上げており、人生100年時代に向けて、更なる期待をされています。
 会員が就労地に向かう途中、高所作業などには事故が伴うことは否定できません。高齢化により認知機能はおのずと低下しますが、認知機能の低下により、転倒、転落率が上昇することは既に周知されているものです。センターが、又、自らが、普段からの「認知機能のみまもり」を行うにより、転倒、転落等の事故、怪我などを未然に削減することを期待することができます。
 認知機能みまもりAI「ONSEI」は、約20秒で、声により認知機能の状態をチェックすることができる、手軽に実施できるアプリです。月一回の会員が就業報告に来所する際に、SJCに配置したタブレット端末等に搭載した「ONSEI」を実施し、認知機能の状態チェックを行うことができます。仮に「認知機能に変化があります」と判定された場合には、高所作業から、低所作業や事務作業に作業内容を変更したり、生活状態のアドバイスを行うなどをします。
 認知機能は、「イコール認知症」とされるものではなく、飲酒、睡眠不足、過労などによっても低下することも考えられますので、広い意味でのアドバイスに役立てることができます。さらに今後、何か月にも渡って認知機能の低下が表示される場合には、認知症的な認知機能の低下を疑い、専門医への受診勧奨を促す機会につながります。既に、三鷹市SJC他、都内複数のSJCでは試験的な採用を行っており、来年度から定期報告時の来所時の実施を導入します。また横浜市SJCでも市民向けイベントで「ONSEI」を実施しています。

 

認知機能みまもりAI「ONSEI」について認知機能みまもりAI「ONSEI」について2

 

日本テクトシステムズ株式会社
 日本テクトシステムズ株式会は、「テクノロジーで認知症医療を支える」をメッセージとしてに掲げ、認知機能領域の医療・ヘルスケアにおけるソフトウェア、アプリの開発、運営をしています。医療機器プログラム「BrainView(ブレビュー)」の他、声による認知機能チェックアプリ「ONSEI」を始めとして、ヘルスケア領域に於ける認知機能のチェックにも積極的に取り組んでいます。

○社名
 日本テクトシステムズ株式会社
○本社 東京都港区芝大門1丁目
     10番18号 PMO芝大門8F
○代表 増岡厳
○設立 2015年4月
○資本金 1億8400万円
○ホームページ 
 https://systems.nippontect.co.jp/

<問い合わせ先>
日本テクトシステムズ株式会社
医療ICT事業部 
 河田(kawada@nippontect.co,jp)
TEL:03-6452-9893(代)

 

2020/4/30

生活習慣病予防の筑波大学発ベンチャー:イグザルト

 

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言により、多くの方でからだを動かす機会が減っています。活動が減ると、身体だけでなく精神的にも衰えてしまいます。これまで元気に過ごしてきた高齢な方が、急に寝たきりに近い状況になる場合もあります。病気の予防を目的に活動してきた私たちイグザルトに「今、何ができるのか」を考えました。イグザルトは、心身の衰えで自分らしい生活ができなくなる方を少しでも減らすために、オンラインでの高齢者リハビリサービスを開始いたします。

 

株式会社Exult

イグザルトにできることコロナウイルス感染拡大防止のため、東京都は緊急事態宣言の対象地域となりました活動が減ることにより筋力は低下します。その結果として生じる二次災害を少しでも減らしたい イグザルトがお手伝いします電話相談は完全無料です イグザルトの特徴 これまでイグザルトは…いま、わたしたちにできつこと オンライン運動指導(グループ) オンライン運動指導(パーソナル)ぜひご相談ください お問合せはこちら

 

▼イグザルト ホームページ
https://exult.jp/update/383/

 

2020/4/30

世代間対立の現状と理由、生の声をそのまま公開します

 

お悩み解決メディアの「ここぶろ。」は、10代~50代男女に世代間対立についてヒアリングを行いました。その世代間対立調査結果をすべて公開します。
新型コロナウイルス蔓延による影響を受けて、海外では世代間対立が表面化し、SNSでは「Boomer Remover(ブーマーリムーバー)」というワードもトレンドに入るほどになりました。日本でも迷惑な高齢者を老害と呼ぶ風潮もあります。そこで今回、「ここぶろ。」では300人に世代間対立についての調査を行いました!

年代別に嫌いな世代を聞き、その理由とその対立を解消するためにはどうしたらよいか?について調査結果を公表いたします。

世代間対立調査の調査期間と調査方法
世代間対立に関する調査は、2020年4月25日に10代~50代の男女を無作為に抽出して「ここぶろ。」が行いました。性別、年齢、嫌いな世代があるか、嫌いな世代はどの世代か、その世代が嫌いな理由、どうなれば嫌いではなくなるかについてネットリサーチの方法により調査を行いました。


世代間対立調査にご協力いただいた方の属性

ネットリサーチにより回答のあった方の属性は女性の比率がやや高く62%となっています。年齢は20代、30代、40代、50代ほぼ均等に答えていただきました。
 
 世代間対立調査にご協力いただいた方の属性
 
 
【調査結果】特に嫌いな世代があるか?
結果は約6割が嫌いな世代があるという回答になりました。一方、4割の方は嫌いな世代がないという回答でした。
 
特に嫌いな世代があるか?
 
【調査結果】嫌われている世代
嫌いな世代があると答えた方の回答を総合しますと、60代以上の世代を嫌いと答えた割合が32%、次いで50代が19%と、50代以上で過半を占める結果となりました。
 
嫌われている世代
 
さらに詳細に分解してみていきます。縦軸がアンケートに答えてくれた年代となっており、年代別に嫌いな世代の割合をグラフにしています。20代の世代では7割以上が50代以上の世代を嫌う傾向がありました。一方、30代では20代と異なり、50代以上の世代だけではなく、同世代や10-20代の世代など幅広い世代への不満が見られ、分散していました。そして、40代、50代と世代が上がるにつれて60代以上への不満が増加していくという傾向がみられました。特に若い世代だから高齢の世代が嫌いといったようなことはなく、各世代ごとに特徴があることが本調査で判明しました。
 
嫌われている世代_年代別
 
 
一部の生のコメントをそのまま一部抜粋してご紹介します。

【調査結果】20代の声(一部抜粋)
20歳男性(50代以上が嫌い):とても嫌いというわけではないが、自分の親の世代は、なにかと自分と比較をしてくるから。具体的には、自分が中学生の頃、数少ないおこづかいやお年玉をもとにほしかったipodをかったところ、自分が中学の頃はそんなものはなかったと取り上げられた。現在と30年ほど前では時代がちがうのにこうして価値観を押さえつけられると困るものだ。

26歳女性(50代が嫌い):人生の半分くらいを生きていて、自分の倍は生きていて、仕事や育児もひと通り落ち着いてきた年。自分が1番正しいと言うような言い方で話する人が多く、考え方をおしつけてくる人が多いので苦手です。他の考え方ややり方があることや、時代遅れだと気づいていても時代についていこうとしないのがなんとも言えない悔しさがあります。

【調査結果】30代の声(一部抜粋)
30歳男性(40代が嫌い):会社の経営の中心となっている世代だと認識している為。40代以上の世代は特に、現代の20~30代の働き方に対する価値観と大きく異なり、価値観を共有できない場面が多くある為。特にかみ合わない価値観として、会社への忠誠心が大切であると考える傾向が40代以上は高いが、20~30代は会社への忠誠心を持っていない人が多く、その根本的な価値観の違いが様々な場面でのコミュニケーションを難しくしていると感じる。

【調査結果】40代の声(一部抜粋)
45歳男性(10代が嫌い):車離れ(自動車免許を取らない)やアルコール離れ(酒を飲まない)の若者が増えている。ケータイスマホにカネを費やしているせいで、世の中のカネの回りを悪くしている印象。就職が決まって仕事を始めても長続きせず数ヶ月で辞める若造もいる。我慢という言葉も知らないのか?と思う。

48歳女性(40-50代が嫌い):世代によって好き嫌いなんてと思っていましたが、私と同世代の方に少し違和感があります。会社でうちらの世代は進学も就職も大変だったよねぇなんて同調されるときに毎回、思うのですが、バブルの崩壊で大変だったとか、私たちの若いころはもっと大変だったとか言い始めるのがこの世代。正直、今の若い子の厳しい環境を考えると、私たちの経験したバブルの崩壊時の就職難なんてまだ良いほうですし、ベビーブームで進学が大変だったといっても、今の若い子や私たちの上の世代の方々の環境も相当なもの。私の周囲だけで言うと、マウントが好きなのもこの世代のような気がするので、40代と50代が苦手です。

【調査結果】50代の声(一部抜粋)
52歳女性(30代が嫌い):子育て世代の自分勝手さが理解できない。大人として手本を示さなければいけないのに、SNSやネットに夢中になり、子供のを顔もまともに見てない人多いように思う。面倒になるとスマホに子守をさせる。なんでもネット情報でコミュニケーション能力が低い、想像力の欠如なのか自分の行動の結果が想像できない。そういう人は少数派ですが、この世代が苦手です。

55歳女性(60代以上が嫌い):会社にいる定年60歳間近の勤務年数の長い社員は、あまり仕事に熱心ではなく、手を抜いているように見えるからです。また、女性の定年を迎える人は、職位的には同僚となる自分よりも年下の女性に対して、かなりきつい口調で話をすることが多いため嫌いな世代になります。

世代間対立調査のすべてのデータはこちらから確認できます
https://torentoren.com/commu/sedaicomp

ここぶろ。 ~悩みの解決方法から役立ち情報まで。ココなら答えが見つかるメディア~
https://torentoren.com/

Lip Pop ~女性向け総合メディア~
https://lipupo.com/

本件に関するお問い合わせ
合同会社SNAPLACE ここぶろ。編集部
TEL:03-6822-4112
MAIL:info@snaplace.jp
 

2020/4/30

エイジレスライフを支援する日本初の写真SNS「ZUISO」本日リリース
~外出自粛を共に乗り越えるリリース記念企画「おうちでお花見」開催~

 

“デザイン×アイデア×ITで すべての人を次の世界へ”をミッションとする、株式会社ルクレ(所在地:東京都港区、代表取締役:有馬弘進 以下 ルクレ)は、写真日記を媒介とした関係づくりを通じて、エイジレスライフ※1を支援する写真SNS「ZUISO」(以下、本サービス)を本日リリースしました。3月に先行リリースしたベータ版の利用者5,000人の9割が65歳以上、すでに1万以上の投稿が集まっています。エイジレスライフ支援を目的とした写真SNSは日本で初めての試みとなります。

※1 内閣府が推進する「年齢にとらわれず自らの責任と能力において自由で生き生きとした生活を送る」という生活様式

 

株式会社ルクレ_ZUISO

 

「ZUISO」とは
ZUISOは、日常の些細なことや大切に残しておきたい記憶を写真日記につづったり、コミュニティやイベントを通して仲間と交流を深めることができる写真SNSです。静止画以外にもYouTube動画の掲載ができ、BGMつきの高品質なスライドショーも自動生成されるので、コミュニケーションが豊かになります。また、共通の話題をテーマにやりとりを楽しむコミュニティ機能や、ZUISOで知り合った仲間とイベントを開催するイベント機能で、オンラインの仲間づくりはもちろん、オフラインでの交流も深めることができます。 

ZUISO https://zuiso.net/
問合せ先 ZUISOサポート(担当:大泉)03-4500-6707

企画背景:エイジレスライフにはオン・オフを超越した新しい人間関係育成が重要
■シニアの社会的孤立防止の主役は“スマホ”

エイジレスライフを送るためには、地域コミュニティを通じて、多世代間の協力を拡大し、社会的孤立を防止することが求められています※2。近年のスマホの普及により、直接会って交わすオフラインのコミュニケーションだけでなく、オンラインのコミュニケーション手段も手軽に選択できるようになりました。携帯電話を 所有するシニアのスマホ所有率はすでに7割に到達、そのうちLINEの利用が9割を超えるなど、通話以外のスマホ利用も一般的になっています※3。しかし、家族や知人などの特定の相手とのコミュニケーション以外には、いまだスマホを使いこなせていません※4。さらなるスマホ活用が、社会的孤立を防ぎ、エイジレスライフ促進において大きな役割を担うとルクレは考えています。

※2 内閣府「高齢社会対策大綱」より引用
※3※4 弊社による833名のシニアを対象としたアンケート調べ



■シニアフレンドリーなスマホサービス提供
シニアがスマホを仲間づくりのツールとして活用するためには、スマホならではの操作やルールに親しむ必要があります。ルクレはPCソフトウェア※5とオンラインサービス※6という異なる形態のPCサービスにおいて、45万人のシニアに愛された実績を活かし、スマホでもシニアの特性を理解した新サービス「ZUISO」の提供を行います。本サービスは、PC・スマホ・タブレットでの体験統一化や音声入力を活用するなど、つまづくことのないUIで設計されています。写真を通じたオンライン交流を楽しみながら、スマホの世界に慣れ親しむことで、エイジレスライフをサポートします。 

※5 デジカメ編集ソフト「蔵衛門」シリーズ(2006年3月販売終了)
※6 デジカメ作品交歓サービス「みんなのデジブック広場」(2020年3月サービス終了) 



事例:外出自粛だからこそオンライン交流を楽しむチャンス「おうちでお花見」
本サービスは、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言を受け、在宅しながらでも日本全国津々浦々のお花見を楽しめるオンラインイベント「おうちでお花見」(5月11日まで)を開催しています。カテゴリーを選択して投稿するだけで無料参加でき、すでに500投稿以上が集っています。過去に撮影した桜の名所から庭先のお花まで、個性あふれる投稿とコメントのやりとりを通じて交流を深めています。参加者にはプロフィール画像に桜のフレームが期間限定で付与されます。

 

※図 「おうちでお花見」投稿の様子

※図 「おうちでお花見」投稿の様子

※図 ユーザーの紹介

※図 ユーザーの紹介

 

今後の展開:スマホセンサーを利用したリッチな写真表現で有料会員化へ
2020年秋にはZUISOをアプリ化、スマホ搭載のGPSや温度・湿度センサーなどを利用したリッチな写真表現を提供し、有料会員向けサービスを展開します。また、画像解析AIにより投稿写真を分析し、ひとりひとりの生活スタイルにあったイベントやコミュニティを提案、新たな人間関係育成を促進します。本サービスは、スマホを利用しているアクティブシニア1,666万人※7に向けて、エイジレスライフにおける関心の幅をより広げる活動を行っていきます。

※7 総務省「平成28年社会生活基本調査」および MMD研究所調べ 

株式会社ルクレについて
“デザイン×アイデア×ITで すべての人を次の世界へ”をミッションに掲げ、生活やビジネスなど様々なシーンにおける既存の考え・方法・癖を理解し、ユーザーを軽やかに次の世界へと連れて行くサービスを提供します。ルクレのコア技術「Image Communication Cloud」を起点としたSaaS、工事写真クラウド「蔵衛門」、スクール写真クラウド「みんなの写真屋さん」、ライフ写真クラウド「レコフォト for Wedding」等を展開。

代表取締役:有馬 弘進(ありま ひろのぶ)
会社設立 :1995年9月20日 
事業内容 :Image Communication Cloud を B to B / B to C 展開
公式サイト : https://lecre.jp

※社名、製品名およびサービス名は、各社の商標または登録商標です。

 

2020/4/28

給食を提供されている高齢者施設向けに

雪印ビーンスターク株式会社(代表取締役社長:稲葉 聡)は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、施設内で給食を提供されている高齢者施設向けに、大人のための粉ミルク「プラチナミルク」(栄養調整食品)の無償提供を行いますのでお知らせいたします。
高齢者施設に入られている方々の栄養摂取の、また施設にて給食を提供されている方々の日々の業務の一助としてお役立ていただくことで、新型コロナウイルス感染症拡大でさまざまな影響が生じている皆様に、少しでも貢献できればと考えております。
 

提供商品 プラチナミルク300g

提供商品 プラチナミルク300g

 

■背景
近年、健康寿命の延伸の重要度が高まる中で、将来の身体機能障害との関連が強いフレイル(健康障害に陥りやすい状態)の予防の重要性が注目されています。

フレイルと栄養摂取について、日本人の食事摂取基準(2020年版)では「たんぱく質摂取量の多さはフレイルの発症率の低下と関連している」と記載されております。

プラチナミルクは、20g(おおさじ3杯)で5gのたんぱく質を摂取することができる大人のための粉ミルクです。お湯やお水に溶かしてお召しあがりいただけるだけでなく、普段のお食事に加えることができます。弊社ではマルコメ株式会社様と共同でお味噌汁に加える方法について情報発信しております。

■アレンジレシピのご紹介
(弊社アレンジレシピサイト)
https://www.beanstalksnow.co.jp/forfamily/platinum_recipe/

(マルコメ株式会社様サイト)
https://www.marukome.co.jp/recipe/special/platinummilk/

 

プラチナミルクを入れたお味噌汁の調理例(小松菜としめじのプラチナみそ汁)

プラチナミルクを入れたお味噌汁の調理例(小松菜としめじのプラチナみそ汁)

 

■対象
次の14都道府県の、施設内で給食を提供されている高齢者施設を対象とさせていただきます。

●緊急事態宣言の特定警戒13都道府県
(北海道、茨城県、千葉県、東京都、埼玉県、神奈川県、愛知県、岐阜県、石川県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県)

●群馬県(当商品生産工場所在地)

※14都道府県に限らせていただいた背景:
緊急事態宣言下で発送作業に対応できる体制に限りがございます。
ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

(受付期間)
2020年4月28日(火)~5月11日(月)

(サンプル内容・ご送付手続き)
1.品名とお送りする数
  プラチナミルク300g缶 1ケース(12缶)
  ※1ケース(3,600g)で、20g摂取として180回分
  ※賞味期間:545日(1年半)
  ※開封後は、乾燥した涼しい場所に保管し、1か月以内にお召しあがりください。

2.ご送付手続き
  m990020@beanstalksnow.co.jp にメールにて①~⑥をお知らせください。
  ①    郵便番号
  ②    ご住所
  ③    お電話番号
  ④    施設名
  ⑤    お届けする部署名
  ⑥    部署責任者の方のお名前

3.お願い
  1施設様1ケース、またお送りする回数は1回に限らせていただきます。

4.ご配送
  5月11日(月)から発送を開始いたします。

  プラチナミルクの栄養成分表示など商品情報は弊社公式ホームページをご覧ください。
  https://www.beanstalksnow.co.jp/forfamily/platinum_balance/

 

2020/4/28

介護に関わる方々の〈想い〉と〈ご縁〉をつなぐ
~〈想い〉と〈ご縁〉をつなげる My Story~

 

ビジネスゲームを活用したワークショップ型研修プログラムの開発・提供を行う株式会社 and family(東京都中央区日本橋小網町8番2号)は、イキイキと働く方の〈想い〉と〈ご縁〉をつなぐ動画メディア『My Story』の提供を開始しました。
▢ 動画メディア『My Story』について
 URL:https://and-fam.com/category/story/

 当社が運営しております「仕事と介護の両立支援プラットフォーム」のパートナー様を始めとして、強い〈想い〉をもって仕事に取り組んでいらっしゃる方々が数多くいらっしゃいます。
 そして、その方々に共通している点として、とてもイキイキとされていらっしゃいます。

 その方々の〈想い〉を届けるメディアとして、動画メディア『My Story』をリリースさせていただくことにいたしました。

 おひとりおひとりが、
 〈なんのために〉取り組んでいるのか?
 〈だれのために〉取り組んでいるのか?
 〈なぜ〉取り組んでいるのか?

 というその方の「原点」「軸」「大切にされているもの」をお伝えするメディアとして、運営してまいります。
 

 No.001 萩原寛之様(2019年介護甲子園最優秀賞受賞メンバー/けあとの遭遇®ファシリテーター)
 
 

 
 
 N0.002 室津 瞳様(ダブルケア支援に取り組むNPO法人 こだまの集い 代表理事)
 
 

 

▢ 株式会社 and fmaily について
 株式会社 and family では、超高齢社会の真っ只中にある日本において「仕事と介護の両立」を支援する〈職場づくり〉のため、ビジネスゲーム型企業研修「けあとの遭遇®ワークショップ」を提供させていただいております。
 ●ビジネスゲームという一見”遊び”だからこそ〈素顔〉が垣間見える
 ●ビジネスゲームという〈疑似体験〉だからジブンゴトになる
 ●ビジネスゲームという〈体験共有〉を職場で行うことでお互いさまになる


 そのような取り組みを通じて、〈心理的安全性〉の高い職場づくりの実現により、働く人も企業もより一層イキイキと活躍できる社会の実現に取り組んでいます。



 ~5分でわかる けあとの遭遇®~  

 

 

【株式会社 and family 会社概要】

株式会社 and family _ロゴ

 

会社名 :株式会社 and family
所在地 :東京都中央区日本橋小網町8番2号
設 立 :2019年3月15日
代表取締役 :佐々木将人
事業コンセプト:心理的安全性の高い〈職場づくり〉で人も組織もイキイキと
事業内容 :ビジネスゲーム型企業研修プログラムの開発・提供、職場づくりコンサルティング
URL :https://and-fam.com/

 

2020/4/28

福岡市でユマニチュード®️認定インストラクターによる無料の電話相談窓口を開設

 

 株式会社エクサウィザーズ(東京都港区、代表取締役社長:石山 洸、以下、エクサウィザーズ)は、地方自治体と連携した「在宅介護者支援プロジェクト」を4月28日(火)より開始しました。

 

地方自治体と連携した「在宅介護者支援プロジェクト」

 

☑︎在宅介護者を技術面・精神面の両方からオンラインでサポート

 新型コロナウイルスの感染拡大により、現在、訪問・通いや短期宿泊などの在宅サービス事業所の運営にも影響が出始めています。これにより、それまで在宅サービス事業者が担っていた機能を在宅介護で補うことが困難となり、高齢者の認知機能低下や身体能力低下、在宅介護者の負担が急激に増加するといった深刻な社会課題が発生すると予測されます。

 「在宅介護者支援プロジェクト」ではこのような社会課題に向け、廃用性症候群対策と認知症対策の両面からソリューションを提供することにより、在宅介護者の支援を行なっていきます。なお、廃用性症候群対策としては今後、エクサウィザーズが運営する動画コミュニケーションアプリ「ケアコチ」を用いて在宅での運動プログラムを動画配信していきます。そして、実践している動画をアップロードした利用者に向け、理学療法士および作業療法士が遠隔からの添削やコメントを行うことにより、外出自粛状況下における活動量の低下抑制および運動機能の維持を支援します。

 また、認知症対策としては、AIを利活用した在宅介護者の負担軽減支援アプリの提供開始を予定。これにより、在宅でもすぐに実践できるユマニチュード®️※1の技法の紹介や、介護における地域コミュニティとの連携などをオンライン上で実現します。さらに、地方自治体との連携もはかり、在宅介護者の支援や相談を受ける窓口となることで、技術面・精神面の両方から在宅介護者をサポートする取り組みを実施していきます。

 エクサウィザーズはこれらの取り組みを通じて、介護している人を応援します。


※1:ユマニチュード®️とは、体育学を専攻する二人のフランス人、Yves Gineste(イヴ・ジネスト)とRosette Marescotti(ロゼット・マレスコッティ)によって作り上げられた、1979年来の歴史を持つ、知覚・感情・言語による包括的なコミュニケーションに基づいたケア技法です。「ケアをする人とは」、「人とは何者か」と問う哲学と、その哲学に基づいた実践的なテクニックから成り立っています。エクサウィザーズは、SAS Humanitude社(本社:フランス共和国、法定代理人:Yves Gineste)と提携し、日本国内で唯一、正規のユマニチュード研修を企画・運営しています。 


☑︎ ユマニチュード®️認定インストラクターによる電話相談サービスを開始

 

ユマニチュード®️認定インストラクターによる電話相談サービスを開始

 

 本プロジェクトの最初の取り組みとして、福岡市と連携し、ユマニチュード®️認定インストラクターによる無料の電話相談窓口を開設しました。この取り組みでは、エクサウィザーズがメンバーとして参画している福岡市の「認知症フレンドリーシティプロジェクト」でも採用され、被介護者における行動心理症状の発生軽減や介護者における介護負担感の軽減などに効果が実証されているユマニチュード®️の技法を活用することで、同インストラクターが相談者の抱える様々な悩みを伺い、外出自粛により孤立する在宅介護者の不安やストレス解消を支援していきます。

【電話相談窓口 概要】 
相談日 :4/30(木)~5/22(金) (土日祝日を除く平日。下記、一部例外日あり)
  午後のみ相談日:4/30 (木) 、5/1(金)
  休祝日相談日 :5/2(土)、5/3(日)、5/5(火)(左記の日は、開設いたします)
相談方法:お電話日の事前予約制 下記の相談時間枠から選択し予約時に指定
対象者:福岡市にお住いまたはお勤めされている方
相談時間:15分/回 延長1回まで可(最長30分)
午前の部 09:00-09:30、10:00-10:30、11:00-11:30
午後の部 13:00-13:30、14:00-14:30、15:00-15:30、16:00-16:30
相談相手:エクサウィザーズのユマニチュード®️認定インストラクター
利用料 :無料
予約期間:4/28(火)11:00~5/21(木)15:00まで ※先着順 枠が埋まり次第終了します
予約方法:ウェブサイトまたはメールにて予約

 

■予約申し込みページ 
下記のURLよりご利用方法をご確認の上、ウェブサイトまたはメールにてお申し込みください。 
https://humanitude.care/products/fukuoka-inhouse/ 

【株式会社エクサウィザーズ 概要】 
会社名: 株式会社エクサウィザーズ 
所在地: 東京都港区浜松町1丁目18-16 住友浜松町ビル5階 
設立:2016年2月 
代表者: 代表取締役社長 石山 洸 
事業内容: AIを利活用したサービス開発による産業革新と社会課題の解決 
URL: https://exawizards.com/ 

 

2020/4/28

口腔ケアでの誤嚥性肺炎ゼロを目指している株式会社クロスケアデンタル
「TAKIUCHI式®口腔ケアスタートガイドDVD」を2020年4月30日(木)に発売開始

 

 介護者による口腔ケアで施設利用者の誤嚥性肺炎ゼロを目指している株式会社クロスケアデンタル(所在地:福岡市、代表取締役:瀧内博也、以下、CCD)は、介護者を対象とした教育動画コンテンツ「TAKIUCHI式®口腔ケアスタートガイドDVD」を、2020年4月30日(木)に発売します。TAKIUCHI式®口腔ケアは、口腔ケアの手順と使う道具を統一することで、肺炎による入院を劇的に削減してきました。誤嚥性肺炎の減少はもちろん感染症予防と免疫力低下防止の効果があるので、新型コロナウイルスなどの感染症へのリスクを低減、感染後の重症化リスクを低下させます。

 

介護施設の職員による口腔ケアの様子

介護施設の職員による口腔ケアの様子

 

「誤嚥性肺炎プロジェクト」の全国普及を目指す

誤嚥性肺炎プロジェクト_ロゴ

 

厚生労働省の人口動態統計(2018年)によると、肺炎での死亡率は全体の3位(9.7%)で、そのうちの約4割が誤嚥性肺炎によるものとなっています。(※1)介護施設にいる利用者が肺炎により入院をした場合、入院が長期にわたることや、そのまま死亡してしまう例も少なくありません。そこで、CCDは介護現場に正しい口腔ケアを届け、全国での誤嚥性肺炎をゼロにすることを目的とした「誤嚥性肺炎ゼロプロジェクト」を設立しました。実際にTAKIUCHI式®口腔ケアを実施した福岡市内の特別養護老人ホームの2施設では、1施設では1年で肺炎による入院日数が約1/4に減少し、もう1施設では開始後1年で約1/8に減少しました。(実施期間:平成29年4月~令和2年3月)
 

「誤嚥性肺炎ゼロプロジェクト」による実績(実施期間平成29年4月~令和2年3月)

「誤嚥性肺炎ゼロプロジェクト」による実績(実施期間平成29年4月~令和2年3月)

 

※1 厚生労働省 平成30年(2018) 人口動態統計月報年計(概数)の概況 
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai18/dl/gaikyou30.pdf
 

TAKIUCHI式®口腔ケアについて

本DVDにて紹介しているTAKIUCHI式®口腔ケアの特徴は、下記の3点です。

  1. 口腔ケアをしたことがない介護施設の職員でも実施すれば結果が出る
  2. 所要時間は5〜10分で簡単にできるので、忙しい介護の現場職員でも負担が少なく行える
  3. 口腔ケアの手順と施設での取組方法が確立されており再現性がある

 

「TAKIUCHI式®口腔ケアスタートガイドDVD」概要

このDVDは累計200回以上開催してきた介護者向け口腔ケアセミナーの内容を動画にしたものです。介護者にDVDでの口腔ケアを学んでもらい、介護施設利用者の誤嚥性肺炎をはじめ、新型コロナウイルスなどの感染症の予防と重症化予防を目的としています。内容としては「TAKIUCHI式®」口腔ケアがなぜ必要なのか、どのように行っていけばいいのかを動画でアニメーションも交えて分かりやすく解説しています。DVDの販売価格は、49,800円(1施設に1本)です。

 

DVD販売価格:49,800円(1施設に1本)

DVD販売価格:49,800円(1施設に1本)

 

コンテンツの内容

①介護施設を取り巻く現状、口腔ケアの意義
介護施設の入院状況を実際に調査し明らかとなった現状をお伝えします。また、口腔ケアによって誤嚥性肺炎の予防に繋がるメカニズムを説明。

②TAKIUCHI式®口腔ケア 実習
全部で5つの工程からなる、ブラッシングとリハビリテーションの方法を分かりやすく解説。

③誤嚥性肺炎ゼロプロジェクト
誤嚥性肺炎ゼロプロジェクトの説明と、どのように口腔ケアを介護現場で実践していくのかについて事例を交えながら説明。

質問などがあれば、電話やメール、テレビ電話などでフォローすることも可能です。
DVDの購入は、全国からの電話やWEBサイトでの問い合わせにて受け付けます。初年度発売目標本数は50本(50施設への導入)です。

◼株式会社クロスケアデンタルについて
会社名:株式会社クロスケアデンタル
代表 :歯科医師/博士(歯学) 瀧内 博也(たきうち ひろや)
設立 :2018年7月11日
所在地:福岡市早良区次郎丸5丁目11番51号-2F
URL :https://crosscare-dental.jp/

 

2020/4/28

【 リモートワーク、テレワークで増えている身体の不調を軽減 】
身体の不調に悩んでいるリモートワーカーを応援するため、
プロ向けサポートウェアSTAYS(ステイ)の一般販売を開始いたします。

 

有限会社ハマヤプリンシプル(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 江森 浩司)は、在宅勤務が原因で肩こりや腰痛が悪化するなど、身体の不調に悩んでいるリモートワーカーを応援するため、これまでは事業者向けに限定して販売を行っていた座位でも着用できるプロ向けサポートウェア「STAYS(ステイ)」の一般販売を本日より開始いたします。※2
 
 
「STAYS(ステイ)」概要
 
「STAYS(ステイ)」概要
 
 
「STAYS(ステイ)」は、作業中や日常の身体的疲労や肩・腰・膝の負担を軽減する目的で開発された、新しい衣料一体型の体幹サポートウェアです。最先端のコア・スタビライジング理論を応用し、背骨に沿って支えるカーボン製の2本のバーの動きに、腰回りのコルセットべルトが連動して腹圧を補助することにより体幹を安定させて抗重力筋にはたらき、疲労や腰痛など身体的な負荷を軽減します。

JAをはじめとする数十社へ納入実績がございます。詳細は当社ホームページを参照ください。

2019年 特許取得済み (特許第6613397号)
 

「STAYS(ステイ)」特徴
座位でも使用できるため、デスクワーク時の姿勢をサポートし、腰痛の原因となる背中の疲労を軽減します。 軽量で衣料型なので、着脱が容易で長時間の使用でもストレスになりません。 
 
「STAYS(ステイ)」特徴
 
●    広い面でカラダと接することができる衣類型
衣料一体型の「STAYS(ステイ)」は、ベスト部分の広い面で接するサポート方法により一部のみに負荷が加わることがありません。これまでのベルト型のサポーターとは異なり、長時間着用による違和感を大幅に軽減します。

●    腹圧を補助し体幹を安定させる二重ベルト
腰部分の太いベルトが上半身の動きに連動して腹圧に働きかけ、体が自然とバランスをとることで上半身が安定します。上半身の安定が下半身への負荷も軽減、着用により膝の痛みが解消した事例もあります。

●    特許技術※1のベルトと連動するカーボン製のバー
背中部分にクロスさせているカーボン製のバーは、細い数本のカーボンのバーで構成され、その1本1本の細いバーがそれぞれに連動して上半身の動きを腰周りのコルセットに細かく伝えることができます。

【エビデンスを公開いたします】
一般販売に合わせ、公的検証期間によるエビデンス(科学的検証結果)を一般公開いたします。 本調査は第三者機関「地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター(都産技研)※3」のご協力により、効果効能を可視化する目的で、1年間の実証実験を実施いたしました。

■調査概要 
調査目的:実際の効果を可視化するため 
調査対象:30代〜40代の男性数名(東京都産業技術研究センター協力) 
調査期間:2019年 4月~2020年 3月 
調査方法:東京都産業技術センター※3の協力を含めた外部機関での実証実験

※3 地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター(都産技研)は、産業技術に関する試験、研究、普及および技術支援等を行うことにより都内中小企業の振興を図り、都民生活の向上に寄与することを目的に、平成18年、東京都により設立されました。
 
■筋肉への負荷の減少における科学的検証結果 
 
筋肉への負荷の減少における科学的検証結果
 
着用前、着用後で荷物の持ち上げ時の各部位の筋電図を測量した結果、大腿部の筋活動が20%減少、 全脛骨筋の活動が50%減少しており、膝・腰への負担の軽減が立証されました。 


■身体のバランスを整える実験における検証結果 
 
身体のバランスを整える実験における検証結果
 
実験者が大型ボードを持ち上げる際の筋肉への負荷を ARMOにて測量した結果、上図のように一箇所のみへの負荷を分散させ、故障リスクを減らすことがわかっています。
 

※1 特許技術について
「STAYS(ステイ)」は最先端のコア・スタビライジング理論を応用した新しいサポートウェアです。コア・スタビライジング理論とは “体幹を整え、抗重力筋に作用することによって、身体の様々な箇所に良い効果を与えることができる。”という理論です。背骨に沿って支えるカーボン製の2本のバーの動きに、腰回りのコルセットベルトが連動して腹圧を補助することにより体幹を安定させて抗重力筋にはたらき、疲労や腰痛など身体的な負荷を軽減することを目的に開発されました。

上記の理論をウェアに採用するための技術について、2019年に特許を取得しています。
特許第6613397号
 
 
特許技術について
 
※2 一般発売に伴う諸事項
*一般販売は弊社 HP 内のオンライン販売サイトと stores.jp のみでの販売となります。
*できるだけ多くの方にご提供できるよう、ご購入はお一人様2点までとさせていただきます。
*ご注文が多数になった場合、納期については随時ご対応していくこととなります。

【会社概要・お問い合わせ先】
名称:有限会社ハマヤプリンシプル 
URL:https://www.hamayaprinciple.com
所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿5-13-14 花園ビル 1 階 
代表取締役:江森 浩司
Mail:info@hamayaprnciple.com
お問い合わせフォーム:https://www.hamayaprinciple.com/about-us/
Tel:03-6457-4501/Fax:03-6457-4502
”サンプルの貸し出し・体験会の依頼もご相談ください。”
 

2020/4/27

介護領域のスキルシェア「スケッター」

株式会社プラスロボは新型コロナウイルスによって生じた福祉関連の社会課題に対して支援活動を行う自治体、NPO、ボランティア団体、地域コミュニティなどに対して「スケッター」サービスを無償提供する。
介護福祉領域特化のスキルシェアサービス「スケッター」を運営する株式会社プラスロボ(https://www.plusrobo.co.jp)は4月27日、新型コロナウイルスによって生じた福祉関連の社会課題に対して支援活動を行う自治体、NPO、ボランティア団体、地域コミュニティなどに対して「スケッター」サービスを期間限定で無償提供いたします。
 
 
スケッター_ロゴ
 
「スケッター」▼
https://www.sketter.jp


「スケッター」とは、資格や現場経験がなくてもお手伝いできる介護施設内の周辺業務と、スキマ時間に「自分のできることだけ」で関われる働き手(スケッター)をマッチングするサービスです。

参加の間口を広げて誰でも関わりやすい仕組みを作ることで「介護業界の関係人口を増やし、人手不足問題を解決する」をミッションに2019年8月に正式リリースしました。1300人以上の登録者がおり、介護施設のスポット業務とマッチングしています。

現在は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設内にスケッターが足を運ぶことが難しくなっておりますが、「マスクを介護施設に届ける」プロジェクトなど、全国のスケッターと共にボランティア活動を行っております。

今回、新型コロナウイルスによる歴史的な国難に少しでもお力になれればと考え、スケッターの活動範囲を拡大することを決断いたしました。期間限定で、介護事業所以外の組織でも社会課題解決のために「手伝って欲しいこと」があればスケッターにお仕事を依頼することができます(スケッターへの謝礼金は依頼ごとに発生します)。

登録はこちらから▼
https://www.sketter.jp/hosts/signup

 

<マスク寄付プロジェクトでは4万枚を超える寄付申請>

 4月7日からスタートした、国民から寄付マスクを募る「余っているマスクを介護施設に届けよう」プロジェクトでは、開始から20日間で約4万枚のマスクの寄付申請がありました。これまでに約6000枚のマスクを介護施設に届けております。

マスクの寄付はこちらから▼
https://www.sketter.jp/mask
 
スケッター_マスク寄付1
 
スケッター_マスク寄付2
 
<協賛企業を期間限定で募集開始!>

 この度、弊社のスケッター事業を応援してくださるスポンサーの募集を期間限定で開始いたします。協賛いただいた企業、団体様のロゴをスケッターTOPに掲載する他、メルマガなどでスケッター登録者にご紹介をいたします。

協賛希望の方、問い合わせはこちら
info@plusrobo.co.jp
 

2020/4/27

ディチャーム株式会社リブランディングへ

ディチャーム株式会社(代表取締役社長:大久保智明 本社:東京都品川区)は、創業18周年を迎え、この度リブランディングを致しました。
 当社は創業より18年、高齢者施設への訪問理美容や買い物支援などの保険適用外のサービスの提供活動を通じ、1500を越える高齢者施設とのネットワークを築いてまいりました。またそれらの事業とともに蓄積してまいりました10万人を超える顧客データを活かし、困り事解決事業やシニアにとっての“新しい”を学ぶワクワク体験事業、また他社と協創し、シニア向けの新規事業のマッチングやコンサルティング事業などを展開してまいりました。



1.背景・リブランディングの経緯

日本は類を見ない高齢化スピードで2007年に超高齢化社会*に突入しましたが、健康寿命と実際の寿命の解離が進み、さまざまな不具合が生じています。その中で当社は「生きることを最後まで楽しむことができる社会」を目指し、高齢者施設への訪問美容、買い物支援など、保険外のサービスの提供を軸に18年に亘り取り組んでまいりました。
今後の当社の目指すべき姿、目指す社会の実現を社員全員で一から議論した結果、既存サービスの拡がりだけでなく、持続可能な高齢社会の実現となるサービスの創出をより加速すべく、ここに新たにリブランディングをする運びとなりました。

当社はシニア(特に後期高齢者)をもう一度市場経済に取り込むことにより、シニアにとっては選択の自由と生活の質の向上、企業にとっては新しいマーケットの出現、政府や我々納税者にとってみれば医療・介護費等削減の実現、その結果、国民全体の将来への不安が解消され、持続可能な社会を実現できるのではないかと考えております。

技術革新が進み、今やシニアもその家族もスマートフォンを持つ時代となりました。ただ、シニアはその開発対象としてまだまだ捉えられておらず、その恩恵を受けられているとは言えません。

当社はシニアの生きがいや尊厳の課題を直接解決する既存事業だけでなく、これからはIT技術を活かした学びの機会や社会とのつながりを創出、そして、潜在ニーズと新しいサービス提供者とのマッチング、コンサルティングにより、間接的にも解決しようと考えています。

*超高齢化社会…世界保健機構(WHO)や国連が定義する、高齢化率(総人口のうち65歳以上が占める割合)が21%を超えた社会。



2.新コーポレートロゴに込めた想い

社名のdignity(尊厳)とcharm(魅力)の頭文字DとCをかけあわせ、どんな課題にも柔軟に変化し解決すること、またDとCで「X」を表し、様々な人、モノ、事の要素を掛け合わせ答えを生み出していく様を表現しています。また円を足し現れた2つの「笑顔」は、笑顔が集まり、繋がっていくことで、課題先進国の日本で生み出したソリューションをグローバルに展開していく意気込みも表現しています。
ディチャーム_ロゴ

ディチャーム株式会社 新コーポレートロゴ

 

3.新コーポレートサイト

ディチャーム_サイト

 

今回のリブランディングにあわせ、コーポレートサイトもリニューアルいたしました。
コーポレートサイトURL:https://dignitycharm.co.jp/


SNSでも随時情報を発信しております。
twitter: https://twitter.com/dignity_charm
Facebook: https://www.facebook.com/dignitycharminc/


ディチャーム株式会社は、持続可能な高齢社会を目指すソーシャルベンチャーとして、シニアの困り事解決やワクワク体験の提供だけでなく、シニアと社会とのつながり、生きることをより楽しめるコンテンツを創出し、浸透性、着実性、改善力をもって、革新的なサービスを提供してまいります。

<会社概要>
社名: ディチャーム株式会社
代表: 代表取締役社長 大久保 智明
設立: 2002年4月
本社: 東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル10F
主な事業:
・マーケティング事業
・マーケットリサーチ事業
・訪問理美容事業
・レクリエーション企画・訪問歯科事務代行事業

 

2020/4/27

『吉本新喜劇×大阪市 百歳体操』などで楽しく体操習慣を!
地域オリジナルの健康体操を「J:COMチャンネル」で順次放送
~新型コロナウイルス感染拡大を受けて~

 

株式会社ジェイコムウエスト(J:COM、本社:大阪市中央区、代表取締役社長:原 清)は、新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛が続く中、高齢者の方々への健康支援として、地元行政と協力し、地域オリジナルの健康体操コンテンツを4月29日(水)から順次、J:COMのコミュニティチャンネル「J:COMチャンネル(地デジ11ch)」で放送開始します。

 

大阪市番組イメージ

大阪市番組イメージ

 

緊急事態宣言の発令を受け、介護予防教室など地域の方々が交流し運動する機会が激減する中で、高齢者のフレイル(虚弱状態)、筋力や認知力の低下が課題となっています。J:COMでは、地域の方々の健康維持と、フレイル予防を支援したいという想いから、地元行政と協力し、この度の取り組みが実現しました。

 

大阪市内放送番組

大阪市内放送番組

大阪市内で放送する「J:COMチャンネル」では、楽しみながら運動していただけるよう、吉本新喜劇の人気芸人も出演する3種類の『吉本新喜劇×大阪市 百歳体操』を4月29日(水)より放送。また、豊中市内で放送する「J:COMチャンネル」は、市の理学療法士が考案した、転倒予防効果等が期待できる介護予防体操『とよなかパワーアップ体操』を5月1日(金)より放送します。現在、これらの動画は、各行政機関を通じてインターネット上で公開されていますが、最もご覧いただきたい高齢者の方々を対象に、より身近なテレビを通じて、土曜、日曜を含む毎日同じ時間に放送することで、運動の習慣化と、楽しみながら健康作りにお役立ていただけることを目的としています。さらに今後は、2市以外の行政とも連携し、放送エリアを拡充する予定です。

 

豊中市番組イメージ

豊中市番組イメージ

 

J:COMでは番組を通じて、外出自粛が続く中でも、ご家庭の中で楽しく健康的な生活を過ごしていただけるよう支援していくとともに、これからも、地域の皆さまに必要とされる情報の発信・取り組みを進めてまいります。


<大阪市エリア 放送概要> ※内容・スケジュールは変更になる場合がございます。

番組タイトル『吉本新喜劇×大阪市 百歳体操』
放送チャンネル「J:COMチャンネル」(地上デジタル11ch)
放送期間4月29日(水)~5月13日(水)
※「いきいき百歳体操」、「しゃきしゃき百歳体操」、
「かみかみ百歳体操」の3種類を日替わりで放送します。
放送時間午前 8時00分 ~8時23分 (23分)
視聴可能エリアジェイコムウエスト大阪局・大阪セントラル局のサービスエリア
(大阪市阿倍野区、住吉区、天王寺区、東住吉区、平野区、生野区
都島区、城東区、東成区、鶴見区、旭区、東淀川区、淀川区、中央区、北区)

※「J:COM」の有料サービスの加入・未加入を問わず、
「J:COM」のネットワークが接続されている建物にお住まいであれば、
無料でご視聴いただけます。
※サービスエリア内でも一部ご利用いただけない地域があります。


<豊中市エリア 放送概要> ※内容・スケジュールは変更になる場合がございます。

番組タイトル『とよなかパワーアップ体操』
放送チャンネル「J:COMチャンネル」(地上デジタル11ch)
放送期間5月1日(金)~5月15日(金)
放送時間1日2回(各23分)
午前 8時00分 ~8時23分
午後12時30分~12時53分
視聴可能エリアジェイコムウエスト豊中局のサービスエリア(豊中市のみ)
※「J:COM」の有料サービスの加入・未加入を問わず、
「J:COM」のネットワークが接続されている建物にお住まいであれば、
無料でご視聴いただけます。
※サービスエリア内でも一部ご利用いただけない地域があります。


<新型コロナウイルス関連のJ:COMの取り組みについて(関西)>
 https://c.myjcom.jp/jch/kansai/info/kansai_areainfo.html

 

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