テクムズ/医療施設・介護施設向けAI「顔認証×temi」誕生
2020/4/27
医療・介護従事者のAIアシスタントとして
簡易作業軽減・感染リスク軽減にも期待。
2020年4月27日、株式会社タックス顔パス(R)事業部 は(本社:愛知県名古屋市、社長:櫻井健大、以下 タックス)と株式会社テクムズ(本社:愛知県名古屋市、社長:鈴木孝昌、以下 テクムズ)との協業事業プランニングの第一弾として、医療施設・介護施設向けAI顔認証×temiの新アイデアパッケージを5月1日より販売を開始。ロボットを使い現在逼迫している医療・介護従事者の労働軽減に役立つサービスとしてプランニング。
月額費用は保守サービス付きで、月額25000円(税別)保守サービス付/24か月契約
別途:初期設定・導入費用等 50万円(税別)
AI顔認証×temiで可能になる機能(医療・介護施設用にプログラミング)
・診察順番が来たら患者のお迎えやご案内をtemiが行う。
・病室や検査室への誘導をtemiが案内。
・表情から体調を読み取りステーションに通知。
・入院患者の頭の動き、歩幅、トイレの回数などの行動報告も可能。
AI顔認証で昨今重要視されている入館者の管理にも活躍。
入館時のアルコール消毒のチェックなども顔認証にて管理。
未消毒入館者を追跡し警告する事も可能。
また、不要不急の中お見舞いなども控える状況の中でも、temi搭載のカメラで遠くにいる家族が自宅からお見舞いや医師の説明などに同席する事も可能。
遠隔医療の側面では病院・医師同士を結ぶ、地域と病院を結ぶ、外出中の医師と結ぶ事も可能になります。
ロボットだから出来る事がある。少しでも医療従事者の負担軽減と、闘病中のご家族の支えになる機能を準備しました。
その他にもプログラミングで設定変更は可能です。現場の意見を取り入れながら、状況に応じた専用temiをご提供します。
「 temi 」とは
最先端のAI・センサーシステム・カメラを搭載した世界初の知的で機動性のあるパーソナルロボットです。
インタラクティブなアプリ、学びを楽しくする教育アプリ、医療アプリなど様々なアプリケーションと
互換性をもたらすことができるオープンプラットフォームです。
掃除ロボットなどの他のインハウスロボットとは異なり、周囲の状況を理解し、動的及び静的な障害物を避け、
行きたい目的地まで行くのに障害物を避けていくパスを学んで再調整します。
対話向けのロボットとは違い、動くことを目的として製造されているため、人間の移動速度にも合わせる事が可能。


【リリース・事業内容に関する問い合わせ先】
顔パス事業部 (両社窓口) TEL:052-325-2757
受付時間:10時~17時30分(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く)
・顔パス技術の情報は https://d8r.ai
・株式会社タックスHP https://www.taxcorporation.jp/
日本政府からの緊急事態宣言の発令を受け、2020年4月13日より出社制限を設け、一部在宅ワークにてご対応させて頂いております。期間につきましては、今後の政府の公式発表を踏まえ対応して参ります。
つきましてはお問合せのお電話も転送サービスにて対応しております。
ご理解頂きますようお願い申し上げます。
2020/4/27
豊富なアイテムで高齢者施設の課題解決
「ワタミの宅食」は個人のお客様を対象にお弁当・お惣菜をお届けしている事業ですが、デイサービスやグループホームといった高齢者施設、福祉施設などから「ワタミの宅食」のお弁当・お惣菜を食事の提供に利用したいといった要望をいただいてきました。高齢者施設、福祉施設では、「食事の準備に関わる作業負担を軽減したい」「調理スタッフの確保が難しい」といった人手不足による課題を抱えています。
「ワタミの宅食」では、こうした課題の解決に向けて、2019年5月から法人向けのテストサービスを開始し、施設のニーズやサービス内容のあり方を検証してきました。2020年2月に専門部署として法人営業部を設置して以来、本格的な営業活動に取り組んでいます。
法人営業部の設置から約2ヶ月間で、問い合わせが急増し、法人契約数が100施設を上回りました。
お弁当・お惣菜をお届けしている施設からは「食事提供の作業負担を軽減できた」といった声とともに、「お弁当・お惣菜の品質に安心感がある」「常食とともに、やわらか食、ムース食まで揃えているので便利」といった点が評価されています。今後も施設の課題解決に向けて運営の支援を行ってまいります。

常食の冷蔵お弁当
■法人向けに介護食の用意や注文方法も柔軟に
「ワタミの宅食」では、法人向けのサービスを実施するにあたって、施設のニーズにあわせたさまざまな対応を行っています。お弁当・お惣菜は、冷蔵や冷凍の常食だけでなく、摂食・嚥下等の機能が低下している高齢者向けにやわらか食やムース食といった専用商品も揃えました。施設によって利用の仕方が異なるため、週2日からの注文に対応するなど、日によって注文数の変更も可能です。その他、お弁当・お惣菜を温めるための加温スチーマーをレンタルするサービスも行っています。
■「ワタミの宅食」について
「ワタミの宅食」は、日替わりのお食事と“まごころ”をお届けすることで“社会を支えるインフラ”となることをめざし、事業を展開しています。お弁当・お惣菜は、お客さまと同じ地域に住む“まごころスタッフ”が、手渡しを基本にお届けしています。手渡しを基本とすることで、日々のコミュニケーションを生み出すとともに、自治体と「見守り協定」を結ぶなど、高齢者世帯の見守りにも貢献しています。毎日約23万人のお客さまにお弁当・お惣菜をお届けしており、高齢者食宅配市場「売上シェア9年連続 No.1」※を達成しています。
※ 出典 「外食産業マーケティング便覧2011~2019」(株式会社富士経済調べ)
■SDGsの達成に向けて
ワタミグループでは、SDGs(国連で採択された「持続可能な開発のための2030年までの目標」)の目標達成に向けて積極的に取り組むとともに、すべての企業活動の分野で持続可能な行動を推進していきます。グループとして、成長戦略の実現がSDGsの目標達成に貢献できるように、従業員だけでなく、すべてのステークホルダーと協力してまいります。
■エコ・ファースト企業として
ワタミグループは、過去の取り組みの評価と今後への期待から、2010年、環境省より「エコ・ファースト企業」の認定を受けました。2008年4月のエコ・ファースト制度開始以降、国内グループ全事業(外食、介護、高齢者向け宅配事業、MD、農業、環境・メンテナンス※2010年時点)での認定取得は初めてとなりました。
■ワタミ株式会社
【 住 所 】 東京都大田区羽田1-1-3
【代表者名】代表取締役会長兼グループCEO 渡邉美樹、代表取締役社長兼COO 清水邦晃
【 設 立 】 1986年5月
【事業内容】 国内外食事業、海外外食事業、宅食事業、農業、環境事業
【ホームページURL】 https://www.watami.co.jp
2020/4/24
オンラインで絆を築くコミュニティサイトを(株)やずやがオープン!
健康食品の販売事業を行なっている株式会社やずや(本社:福岡市南区 代表取締役社長:矢頭徹(やずとおる))は、おとなのためコミュニティサイト『ココカラPARK』(https://kokokarapark.com/)を2020年4月にオープンいたしました。

<『ココカラPARK』概要>
健康の先の楽しい人生のお手伝いの一つの手段として、これまで「ココカラ大学」にて趣味や実用の講座全73講座を無料公開して参りました。
このたび、その発展形として、みんなが集い、楽しく笑い、話し合える、講師の方、受講者同士、参加者が気軽に覗くことができる、そんなプラットホーム『ココカラPARK』をオープンいたしました。
『ココカラPARK』にはまさに公園のように誰でも気軽に立ち寄り、楽しむ場にして欲しいという願いを込めています。
やずやがこれまで培ってきたお客様との関係性作り、商品を通して心を通わせる販売をすること(通信販売ではなく通心販売)を活かし、オンラインでもアナログのような心を通わせる関係性を築く場としていきます。
シニア層はもちろん世代を問わず、人と人とが触れ合うことで、お互いの関心ごと、日常での知恵や工夫といったこともシェアできる場として、やずやのお客様やココカラ大学受講者だけでなく、幅広い方に「参加」していただけるサイト運営をしていきます。
この緊急事態だからこそ、まだオンラインを上手に活用できていないシニア層にも安心して利用していただけるコミュニティサイトとして「楽しく」「ほっとする」情報を発信して参ります。
2020/4/24
「10分未満」の身体活動でも健康増進
高齢者の健康づくりに新提言「家で体を動かそう」
自宅などで行える「中高強度身体活動(MVPA)」は、継続時間10分未満のものでも積み重ねることで要介護化のリスクが下がることが初めて実証されました。福岡工業大学社会環境学科の楢﨑研究室では福岡県糟屋郡篠栗町などと共同で実施している「篠栗元気もん調査」による研究結果から高齢者の健康づくりに関する新しい知見を発信しています。


~長時間のスポーツではなく、掃除機かけや子どもと遊ぶといった活動であっても、
積み重ねることで要介護予防につながる可能性が初めて明らかになりました~
これまで、「健康増進のための身体活動」については、WHO(世界保健機関)によって「1回あたり10分以上継続すること」が推奨されてきました。国内でも多くの健康施策においてこのWHOの基準が採用されていますが、高齢者にとって「1回10分以上継続」の身体活動は心理的にも肉体的にもハードルの高いものです。
また、各地で新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、健康増進や要介護予防を目的とする各種教室の開催が中止になるなど、高齢者の健康維持のための活動は現在困難に直面しています。こうした中で今回の研究結果からは感染予防対策を講じつつ日常生活の中でスキマ時間などを活用して少しずつでも中高強度の身体活動を行うことで要介護リスクを軽減できる可能性が明らかにされました。「少しでも」「出来る範囲で」体を動かす。在宅であっても生活活動を含む日常の身体活動量を増やすことで健康は作れる。初めて実証データをもとに明らかにした研究に是非ご着目ください。
★MVPA相当の身体活動の例(国立健康・栄養研究所「身体活動のメッツ表」より)
▼運動
・社交ダンス・バレーボール(練習)・自体重を使った軽い筋力トレーニング など
▼生活活動
・犬の散歩・掃除機かけ・階段の昇降・子どもと遊ぶ など
※MVPA:moderate-to-vigorous physical activityの略で、中高強度の身体活動のことを指します。
★研究の内容
この研究では、福岡工業大学が篠栗町などとともに行っている「篠栗元気もん調査」より、平成23年時点に65歳以上だった1,678人を対象として、調査開始時点でのMVPAとその後6年間の要支援・要介護認定との関連を検証しました。解析の結果、継続時間10分未満のMVPAの1日あたりの平均時間が長くなるほど要介護化リスクが低くなることが明らかになりました。
※この研究成果に関する情報は、3月27日(金)に篠栗町などと共に福岡のマスコミ各社様へ報道発表を行っています。発表資料につきましては、添付のPDFファイルをご覧ください。なお、この研究成果に関しては、先月(3月)アメリカの老年学雑誌「Journals of Gerontology: Medical Sciences」にオープンアクセス論文として発表されました(https://doi.org/10.1093/gerona/glaa046から無料でダウンロードできます)。

新型コロナウイルスの感染拡大とそれに伴う自宅待機の広がりを受けて多くの人が家の中にとどまり、身体活動が減少することで身体と精神の健康に悪影響が生じる可能性があります。また、各地で高齢者向けに開かれていた介護予防教室の実施も難しくなっていて、高齢者の健康づくりは毎日の行動を見直す「行動変容型」にシフトする必要があります。この研究は行動変容がもたらす効果の可能性を明確なデータで裏付けた初めての事例と言えます。


福岡工業大学×福岡県篠栗町 ~篠栗元気もん調査~
「篠栗元気もん調査」は、より良い介護予防事業を行うための知見獲得を目的として、福岡工業大学や篠栗町などが中心となって行われている調査です。今回の研究では、三軸加速度計内蔵の活動量計により得られた客観的なデータを用いることで、MVPAおよび継続時間が厳密に規定されています。その上でMVPAと要支援・要介護認定との関連がより正確かつ詳細に評価されている点が、今回の研究の大きな特徴(オリジナリティ)の一つであると言えます。
2020/4/24
島田洋七の講演会「笑えば医者いらず」
CD音源を 4月22日よりYouTubeで期間限定 無料公開
日本国民の免疫力アップの為に、「18秒に1回の笑い」を
南青山タレントプロモーション株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:瀬川丈)は、YouTube公式チャンネル「島田洋七_MATPチャンネル」にて、島田洋七の講演会CD音源「笑えば医者いらず ~苦労は幸せになるための準備運動~」を2020年4月22日(水)~5月31日(日)の期間限定で無料公開いたします。

笑えば医者いらず ~苦労は幸せになるための準備運動~
無料公開するのは、群馬県で開催された島田洋七の4,793回目の講演会を収録したもの。68分の講演で227回の笑いが起こり、「18秒に1回の笑い」が起こる講演会として知られています。
「笑い」は免疫力を上げる力があることが一般的に知られており、新型コロナウイルスとの戦いに挑む日本国民の皆様に、笑いを届けることで免疫力をつけて頂きたいとの島田洋七氏の意向により、YouTube公式チャンネル「島田洋七_MATPチャンネル」にて、無料公開することといたしました。
無料公開はYouTubeにて、2020年4月22日(水)~5月31日(日)までご視聴いただけます。
<島田洋七氏よりコメント>
新型コロナウイルスには笑いがいいと聞いています。70歳超えたら笑いが大事、毎日楽しく過ごしましょう。若者でも笑えます。講演を聞いて、沢山笑って、免疫をつけてください。
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、限定公開に伴うYouTubeでの広告収益は、経費を差し引き全額寄付を予定しております。
<YouTube公式チャンネル「島田洋七_MATPチャンネル」について>
視聴URL: https://www.youtube.com/channel/UCmjArV8WbP3y1WhKBC48xKg
2020/4/24
新型コロナウイルス感染拡大による一部介護サービス休業を受け
5月6日までのご依頼分が誰でも何度でも1時間2,500円(税抜・交通費別)
訪問介護・家事・生活支援サービス「CrowdCare(クラウドケア)」を提供する株式会社クラウドケア(本社:東京都青梅市、代表取締役CEO:小嶋 潤一)は、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大により通所介護(デイサービス)等の介護サービス事業所の自主休業の発生がみられ、日常生活が困難になる高齢者や障がい者や家族などの利用者の助けに少しでもなりたいという思いから、2020年5月6日までのご依頼を、利用料金を1時間2,500円(税抜・交通費別)に割引することにしました。なお、こちらの割引は誰でも何度でもご利用いただくことが可能です。

新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言を受けて、一部の通所介護(デイサービス)や短期入所施設(ショートステイ)などの介護サービス事業所の自主休業が発生してきており、サービスを利用できなくなった高齢者のケアを継続するため訪問介護の役割が増してきています。
このような休業の動きが更に広まった場合、家族が自宅で介護していくことや介護保険内の介護サービスだけでは限界もあり、ご利用者の多くは食事・入浴・排泄介助など日常生活を行っていくことが困難になり、身体機能(ADL)が低下していくおそれも考えられます。
5月6日まで全国に緊急事態宣言が発令されており、通所介護(デイサービス)や短期入所施設(ショートステイ)については休業要請を受けていないものの、自主休業する介護サービス事業所がでてきています。また、新型コロナウイルス感染拡大に不安を感じ、自主的に大人数が集まる通所介護(デイサービス)などの利用を控える利用者も増えてきています。
クラウドケアでは、このような行き場を失った高齢者や家族の日常生活を支える支援策として、少しでも何か助けになることはないかと考え、利用料金を割引することにしました。
■訪問介護・家事・生活支援サービス「CrowdCare(クラウドケア)」について
クラウドケアは、シェアリングエコノミー型(クラウドソーシング)の訪問介護・家事・生活支援サービス「CrowdCare(クラウドケア)」を提供しており、低価格でご利用いただける介護保険外の自費サービスです。
介護人材不足は深刻な社会問題となっておりますが、「CrowdCare(クラウドケア)」は多くの人が雇用を分け合うワークシェアリングの考えを介護分野にも取り入れ、案件ごとに利用者とヘルパーをマッチングして空き時間に働いていただくことで、貴重な人財をシェアしていく仕組みとなります。
■利用料金割引の概要
緊急事態宣言が解除される予定の2020年5月6日(水)までのスポット依頼のご利用料金を1時間あたり定価3,000円のところ、定期依頼の週2回相当である2,500円(税抜・交通費別)に割引します。なおこちらの割引は期間中、誰でも何度でもご利用いただくことができます。
- 開始日:2020年4月23日(木)
- 終了日:2020年5月6日(水)のサービス依頼分まで
(5月6日までのお申込み分は、6月以降のサービス提供分も割引が適用されます) - 料金 :スポット依頼3,000円/1時間あたり → スポット依頼2,500円/1時間あたり
※急遽実施する取り組みであるため、システム改修が間に合っておらず、ご依頼時の決済確認画面では割引前の金額が表示されてしまいます。ご依頼を確認後、割引後の金額で決済を行いますので、ご理解くださいますようお願いします。
■株式会社クラウドケアについて
2016年12月に株式会社クラウドケアは、「ケアを通して、多くの人々を幸せにする」というミッションを掲げ、シェアリングエコノミー型(クラウドソーシング)の訪問介護・家事・生活支援サービス「CrowdCare(クラウドケア)」の運営を開始しました。
2017年11月に「シェアリングエコノミー認証マーク」を取得。「シェアリングエコノミー認証マーク」は、そのサービスが内閣官房IT総合戦略室が策定したモデルガイドラインの遵守すべき事項を基にシェアリングエコノミー協会が策定した自主ルールに適合していることを示すものです。
【取扱サービス】
- 訪問介護・家事・生活支援サービス 1時間あたり2,500円~(税別/交通費別)
- 買い物お助けサービス(買物代行) 1ヶ所あたり500円(税別/交通費別)
【会社概要】
商号 : 株式会社クラウドケア
代表者 : 代表取締役CEO 小嶋 潤一
所在地 : 〒198-0024 東京都青梅市新町4-29-3 コトブキビル1階
事業内容: 訪問介護・家事・生活支援マッチングプラットフォーム「CrowdCare」の運営
設立日 : 2016年8月2日
URL : https://www.crowdcare.jp/
2020/4/23
日本初!若くして家族の介護を担う、
ヤングケアラー/若者ケアラーのオンラインコミュニティを開設!
ヤングケアラーや若者ケアラーの支援を実践するYancle(ヤンクル)株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:宮崎成悟)は、40歳以下で家族の介護を担うヤングケアラー や若者ケアラーを対象として、相談や交流、情報収集・交換ができるコミュニティー、Yancle communityをSlackで開設致しました。家族のケアを担う若きケアラーたちが、当事者同士で支え合い、前を向いて自分の人生を歩んでいくための共助型コミュニティを目指します。
URL:https://yancle-community.studio.design

■ヤングケアラー・若者ケアラーの皆様へ
終わりの見えない介護。見通しのつかない将来。
ヤングケアラー※1や若者ケアラー※2の皆さまは日々不安を抱えているかと思います。そんな中、新型コロナウィルスの蔓延によって、自宅から出られない、家族に移してしまうかもしれない、施設にいて面会できない家族が心配など、日頃よりも一層家族のケアと向き合う場面に直面しているかと思います。
Yancle株式会社はもとよりヤングケアラーや若者ケアラーのオンラインコミュニティを創設することを目指しておりましたが、事業計画上、もう少し先になる見込みでした。
しかし今、新型コロナウィルスの影響で大勢の若いケアラーたちが悩み苦しんでいることを憂慮し、急遽、コミュニケーションツールのSlack※3を利用したコミュニティを開設することとなりました。
現在、社会福祉士や看護師、作業療法士、各地で当事者会を開いているヤングケアラー・若者ケアラーたちが続々と集まっています。ご登録の上、ぜひお気軽に相談してください!
※1:家族に介護を要する人がいる場合に、大人が担うような介護責任を引き受け、家事や家族の世話、介護、感情面のサポートなどを行っている、18歳未満の子ども
※2:ヤングケアラーと同様の内容のケアを行っている、18歳以上の若者
※3:Slackとは、無料で使えるチャットツールです。PC、スマホ、タブレットなど、閲覧環境を選ばずリアルタイムのコミュニケーションができます。最近ではオンラインサロンなどのコミュニケーション手段としても利用されています。
■Yancle community概要
【開始日時】
2020年4月22日(火)
【対象】
・親、祖父母、きょうだいのケアをしている40歳未満のケアラー
– 日々相談する相手がいない人
– 将来の不安を抱える人
– 乗り越えるために学びたい人
– 自分の経験を話したい、愚痴を吐きたい人
・ヤングケアラー・若者ケアラーを支えてくれる方々
– 社会福祉士や作業療法士、法律の専門家の人
– 長年ケアと共に人生を歩んでいる方
【参加費】
¥0(無料)
■Yancle communityへの参加方法
Slackが初めての方も、既にアカウントをお持ちの方も、下記URLもしくは、冒頭のホームページからのエントリーにて簡単に参加できます。
https://join.slack.com/t/yancle/shared_invite/zt-dmtg0ypy-ABUxk5NG_D365ZpDcP2k3w
<参加の手順>
- こちらのURL(https://join.slack.com/t/yancle/shared_invite/zt-dmtg0ypy-ABUxk5NG_D365ZpDcP2k3w)をクリック。
- 遷移したページで、メールアドレスを入力、「メールアドレスを確認する」をクリック。
- Slackからのメールを受信。メールの「ここをクリックして続行」をクリック。
- ウェブで、以下のような画面が表示されるので、氏名に「ニックネーム」を入力後、好きなパスワードをいれて「アカウントを作成する」をクリックで登録完了。※氏名の部分は後ほど変更できます。

PC、スマートフォンのアプリがあるので、インストールして利用するのがオススメです。
■内容紹介
Slackには、情報閲覧やチャットがトピックごとにできる「チャンネル」機能があります。下記に現在作成しているチャンネルを一部紹介します。
- #自己紹介
- #日常の悩み相談
- #役立ち情報共有
- #教えて助成金
- #なんでも雑談
- #仕事の相談
- #恋愛カタリ場
- #きょうだい同士で繋がりたい
また以下のようなトピックでオンラインイベントを開催します。
- 専門家を招いたケアラー相談会
- 当事者同士のお茶会&飲み会
- ケアと共に生きるための講座(ゲストスピーカー)
- etc..
◻︎代表プロフィール
1989年生まれ。立教大学卒業。
大手医療機器メーカーを介護離職。その後、株式会社エス・エム・エス、医療系ベンチャー企業複数社を経て、Yancleを創業。ボーダレス・ジャパングループに参画し、ヤングケアラーや若者ケアラーの支援を行う。
HP:https://yancle.com/
ボーダレス・ジャパン:https://www.borderless-japan.com/
2020/4/23
がん患者さんとそのご家族ならびに医療従事者の方々に役立つ情報を掲載
ウェブサイト開設日:2020年4月23日(木)
対処法としてステロイド等の薬剤を使用することもありますが、近年は、副作用の予防や緩和のために、日常の スキンケア(保清・保湿・保護)の重要性についても注目されつつあります。
当社は1973年より敏感肌向け洗浄料「ミノン」を販売しており、これまでに得た敏感肌のためのスキンケアの知見を、皮膚障害に悩むがん患者さんとそのご家族ならびに医療従事者の方々にご活用いただきたいと考え、がん治療の皮膚ケア情報サイト「はだカレッジ」を開設することとしました。定期的なコンテンツの更新を行い、有益な情報の発信を目指してまいります。
第一三共グループは「がんに強みを持つ先進的グローバル創薬企業」の実現を2025年ビジョンとして掲げています。第一三共グループにおいてセルフケア領域を担う当社は、がん患者さんとそのご家族ならびに医療従事者の方々へ有用なスキンケアをサポートすることで、がん患者さんのQOL(生活の質)向上に貢献してまいります。

*1 総合監修:福島県立医科大学病院 皮膚科学講座 教授 山本俊幸先生 監修:済生会川口病院 皮膚科主任部長 高山かおる先生
2020/4/23
『70歳までの就業機会確保』企業の認知度は約5割
改正案の施行開始に「前向き」は企業4割、転職サービス登録者は6割
1.企業(人事・採用担当者)
■「70歳までの就業機会確保」の努力義務、企業の認知度は約5割
■ 外資系企業39%、日系企業51%が、「70歳までの就業機会確保」の努力義務の施行開始に「前向き・ポジティブ」と回答
■「前向き・ポジティブ」の理由、第1位は『働く意欲のある人には、年齢を問わず就労機会の提供が必要』。「後ろ向き・ネガティブ」の理由、第1位は『体力などを考慮すると任せられる業務に限界がある』
■ 2021年4月以降「70歳までの継続雇用制度」を導入の見込みが最多
外資系企業ではすでに対応済みの企業も。
2.転職サービス登録者
■ 「70歳までの就業機会確保」の努力義務、転職サービス登録者の認知度は約3割
■ 約6割が「70歳までの就業機会確保」の努力義務の施行開始に『前向き・ポジティブ』と回答
年代が上がるにつれ高くなる傾向
■ 「前向き・ポジティブ」の理由、第1位は『元気な限り働き続けたい』
「後ろ向き・ネガティブ」の理由、第1位は外資系企業社員『70歳まで働きたくない』
日系企業社員『70歳まで働かなくて良くなる労働環境整備・法整備が必要』
■ 61歳以降に希望する働き方、「60歳までと同じ職場・職種・役職」が最多
※「70歳までの就業機会確保」努力義務について
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/portal/employment_opportunity/policy.html
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【結果解説】エンワールド・ジャパン 代表取締役社長 ヴィジェイ・ディオール(Vijay Deol)

当社の転職サービスの60歳以上のご登録者様も、健康なだけでなく、積極的・頭脳明晰で、これまでの豊富な経験を活かして活躍できる企業で、自らのスキルや知識生かすことを熱望している方が数多くいます。60歳以上の方でも、正社員として働ける能力や意思がある場合がありますが、年齢の高い労働者が企業に価値を提供し続けながら、企業にとってより費用対効果の高い雇用を実現するために、両者の間でより柔軟性の高い雇用契約を検討する機会が増えています。
【調査結果 詳細 1.企業(人事・採用担当者)の回答】
1.「70歳までの就業機会確保」の努力義務、企業(人事・採用担当者)の認知度は約5割。(図1)
企業(人事・採用担当者)に、高年齢者雇用安定法改正(2021年4月施行開始)における「70歳までの就業確保」の努力義務について知っているか伺ったところ、約5割が「知っている」 (外資系業:55%、日系企業:51%)と回答しました。

2. 外資系企業39%、日系企業51%が「70歳までの就業機会確保」の努力義務の施行開始に、「前向き・ポジティブ」と回答 (図2)
企業に「70歳までの就業機会確保」の努力義務について感想を伺ったところ、「前向き・ポジティブ」と回答したのは外資系企業で約4割、日系企業で約5割となり、日系企業の回答が12ポイント高くなりました。 (同:39%、51%)
【図2】「70歳までの就業機会確保」の努力義務について、どの様な感想を持っていますか。

前問で「前向き・ポジティブ」と回答した企業に理由を伺うと、第1位は外資系・日系企業ともに「働く意欲のある人には、年齢を問わず就労機会の提供が必要」(同:75%、80%)でした。第2位は外資系企業で「熟練した優秀な労働者には長く働いてほしい」(同:57%、50%)、日系企業で「日本は労働力不足を補う必要がある」(同:60%、46%)でした。
「後ろ向き・ネガティブ」と回答した企業に理由を伺うと、第1位は外資系・日系企業ともに「体力などを考慮すると任せられる業務に限界がある」(同:60%、56%)でした。第2位は外資系企業で「古い文化が残り、企業が革新していく際の妨げとなる」(同:52%、22%)、日系企業で「若手労働者の方が新しい技術や知識の吸収が早い」(同:20%、33%)でした。
「その他」では、外資系企業で「若手社員のポジション・雇用機会の減少」が目立ち、グローバルヘッドクオーター(本社)の指示で社員数の調整にシビアな外資系企業ならではの文化がうかがえます。日系企業では「老後はゆっくりしてほしい」「新しいポジションを作らないと現職の継続が困難」などでした。
【図3】「70歳までの就業機会確保」の努力義務について「前向き・ポジティブ」と回答した企業に伺います。その理由は何ですか。(複数回答可)


・限られたヘッドカウントの中で、若い社員を雇用することへの妨げとなる。(外資系企業)
・職種開発が必要。担当業務をそのままシルバー層に当てるのには無理がある。(日系企業)
4. 2021年4月以降「70歳までの継続雇用制度」を導入の見込みが最多。外資系企業ではすでに対応済みの企業も。(図5、図6)
企業に「現在、高年齢者雇用安定法に基づき、どの様な措置を取っていますか」と伺ったところ、外資系企業、日系企業ともに「65歳までの継続雇用制度導入」と回答した企業が最多となりました。(外資系企業:65%、日系企業:71%)
2021年4月以降「70歳までの就業機会確保」にどの様な措置を取る予定かについては、「まだ検討していない」が約6割を占めています。検討を進めている企業では「70歳までの継続雇用制度導入」が最も多くなりました。 (同:23%、29%)「70歳までの継続雇用制度導入」と回答した企業の回答理由もご紹介します。外資系企業では複数の企業で「すでに就業規則で対応済み」が見られ、能力のある人材の継続雇用の意識の高さが伺えました。
【図5】現在、高年齢者雇用安定法に基づき、どの様な措置を取っていますか。


▶「70歳までの雇用継続制度」の回答理由(フリーアンサー)
・早期退職を望む社員もあり、定年としてしまうのはかえって選択肢を狭めてしまう(外資系企業)
・既に定年(65歳)以降継続雇用を契約ベースで実施している(外資系企業)
・就業規則にすでに制定済み(外資系企業)
・老化に個人差がある以上、一括した定年延長は無理がある(日系企業)
【調査結果 詳細 2. 転職サービス登録者 回答】
5.「70歳までの就業機会確保」の努力義務、転職サービス登録者の認知度は約3割。(図7、図8)
転職サービス登録者に、「70歳までの就業機会確保」の努力義務について知っているか伺ったところ、「知っている」と回答したのは約3割(外資系企業社員:32%、日系企業社員:31%)となり、企業の回答の5割を下回りました。(図1参照)
【図7】高年齢者雇用安定法改正における「70歳までの就業機会確保」の努力義務について知っていますか。(転職サービス登録者/外資系企業社員)
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(転職サービス登録者/日系企業社員)

6. 約6割が「70歳までの就業機会確保」の努力義務の施行開始に、『前向き・ ポジテブ』 と回答。年代が上がるにつれ高くなる傾向(図9、図10)
転職サービス登録者に「70歳までの就業機会確保」の努力義務について感想を伺ったところ、「前向き・ポジティブ」と回答した方は約6割(外資系企業社員:61%、日系企業社員:57%)となり、外資系企業社員で22ポイント、日系企業社員で6ポイント、企業の回答を上回りました。(企業回答/外資系企業:39%、日系企業:51%、 図2参照)
転職サービス登録者のほうが前向きな感想を持っている割合が高く、改正案施行に対する期待が高いことがうかがえます。年代が高くなるにつれて「前向き・ポジティブ」と回答する方の割合が高くなる傾向も見られました。
【図9】 「70歳までの就業機会確保」の努力義務について、どの様な感想を持っていますか。
(転職サービス登録者/外資系企業社員)

【図10】 「70歳までの就業機会確保」の努力義務について、どの様な感想を持っていますか。
(転職サービス登録者/日系企業社員)

7. 「前向き・ポジティブ」の理由、第1位は『元気な限り働き続けたい』
「後ろ向き・ネガティブ」の理由、第1位は外資系企業社員『70歳まで働きたくない』
日系企業社員「70歳まで働かなくて良くなる労働環境整備・法整備が必要』(図11、図12)
前問で、「前向き・ポジティブ」と回答した転職サービス登録者に理由を伺うと、第1位は「元気な限り働き続けたい」で約7割でした。(外資系企業社員:69%、日系企業社員:68%)。また、「後ろ向き・ネガティブ」と回答した方に理由を伺うと、第1位は外資系企業企業社員で「70歳まで働きたくない」(同:62%、51%)、日系企業社員で「70歳まで働かなくて良くなる労働環境整備、法整備が必要」(同:61%、56%)でした。「その他」では、「若手のポジション・雇用機会低下」「体力面の心配」「パフォーマンスの低下やそれに基づく企業の競争力低下への懸念」などが目立ちました。
【図11】「70歳までの就業機会確保」の努力義務について「前向き・ポジティブ」と回答した転職サービス登録者に伺います。その理由は何ですか。(複数回答可)


・若者の雇用機会を奪っている。もう少し雇用に関しても柔軟性が必要。(外資系企業社員)
・企業の負担が懸念される、競争力の低下。(外資系企業社員)
・定年があり退職金等で老後を過ごせる前提が崩れているので、抜本的な構造変換が必要。(日系企業社員)
8. 61歳以降に希望する働き方、「60歳までと同じ職場・職種・役職」が最多。(図13、図14)
転職サービス登録者に「何歳まで働き続けたいと思いますか」と伺うと、約8割が「61歳以上」と回答しました。(外資系企業社員:78%、日系企業社員:80%) 。2021年4月の高年齢者雇用安定法改正で就業機会確保の努力義務が開始される「66歳以上」は約5割(外資系企業社員:54%、日系企業社員:55%)でした。
「60歳を過ぎたら、どの様に働きたいですか。」と伺うと、第1位は「60歳までと同じ職場・職種・役職」 でした。 (同:29%、30%) 「60歳までと同じ職場・職種・役職」と回答した理由を伺うと、「現ポジションへの貢献度の高さ」「変化への不安」「突然能力が下がるわけではない」「収入額を維持したい」という内容の回答が目立ちました。
【図13】何歳まで働き続けたいと思いますか。

【図14】 「61歳以上」まで働き続けたいと回答した方に伺います。60歳を過ぎたら、どの様に働きたいですか。

・高齢で急に環境を変えるのは難しい(外資系企業社員、40代)
・モチベーションキープのため(外資系企業社員、50代)
・スキルと経験があり、まだチームメンバーの成長に貢献出来ると考えているから(外資系企業社員、50代))
・いつまでもキャリアアップを目指したい(日系企業社員、40代)
・最も貢献できる環境だと考えられるため(日系企業社員、40代)
・ 急にスキルや能力、やる気が落ちるわけでない(日系企業社員、50代)
・安定した収入を確保したい(日系企業社員、50代)
————————————————
【調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査実施期間:2020年3月26日~3月30日
有効回答数:企業:113社
転職サービス登録者:1,275名
回答者属性:企業/外資系企業:65%、日系企業 35%
転職サービス登録者/外資系企業社員:46%、日系企業社員: 54%、
20代:7%、30代:27%、40代:41%、50代:23%、60代以上:2%
————————————————
2020/4/24
法人限定で月580円のサブスクリプションを提供
ハローライト株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:鳥居暁、以下、ハローライト)は、Wi-Fi不要の見守り・防犯IoT電球「HelloLight」を、法人限定で月580円(税別)のサブスクリプションを開始することを発表します。サブスクリプションは、株式会社ソラコム(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:玉川 憲)、東京センチュリー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:野上誠)によるIoTサブスクリプション・マーケットプレイス「IoT SELECTION connected with SORACOM」(以下、IoT SELECTION)での取り扱いとなります。
「HelloLight」は、LEDとSIMが一体化している世界初※のIoT電球であり、電球1つで点灯状況の通信が可能です。LPWA(Low Power Wide Area)に対応しており、Wi-Fiが不要です。点灯と消灯をチェックして、点灯と消灯の動きがない場合に限り、翌日に指定したメールアドレスに通知する仕組みです(特許出願済:特開2016-218969)。LPWAのデータ通信を高感度で実現するアンテナと発光ダイオード(LED)の電球に不可欠な意匠権(意匠権登録第1652106号)も取得しています。
2019年5月末に初出荷を開始して以降、大きな反響をいただいております。独居高齢者等の自然な見守りに役立つものとして、民間から公共の住宅などに幅広く導入の実績が増えています。
この度、法人限定で1個あたり月580円(税別)のサブスクリプションを開始しました。サブスクリプションでは、初期費用9,800円が不要になり、最低利用期間1か月から手軽に導入できます。IoT SELECTIONの商品ページ(https://iotselection.tcplats.com/products/detail/0da4080d-7fec-11ea-92d7-77d5c869b44a)から注文した「HelloLight」が対象になります。
ハローライトは、これらからも既成概念を変える革新的な機能に挑戦し、さらなるサービスの向上を目指して参ります。
※ 株式会社ソラコムが提供する“SORACOM IoT SIM”を採用したLEDとSIMの一体型の電球は世界初になります。
※ 記載の会社名・団体名・製品名およびサービス名は、それぞれの会社・団体の商標もしくは登録商標です。
■「IoT SELECTION connected with SORACOM」について
IoTソリューションをサブスクリプション(サービス利用料課金モデル)で提供するウェブサイトです。モノ(デバイス)、通信、アプリサービスがパッケージ化されており、ユーザーはデバイスの購入を行うことなく、使いたいIoTソリューションをサブスクリプションで手軽に使うことができます。利用申し込みから契約、また利用期間中の各種手続きは、全てウェブで完結。いずれのIoTソリューションも、SORACOMのセルラー通信が組み込まれているので有線LANや、Wi-Fiの環境がないところでもすぐに使い始めることができます。

HelloLight(ハローライト)のイメージ

■HelloLightの製品紹介
■会社概要
【名 称】ハローライト株式会社
【所在地】東京都千代田区九段北1-3-5
【代表取締役】鳥居 暁
【資本金】1000万円
【事業内容】ハローライトの開発・販売・運営
2020/4/23
YouTubeやGoogle Meetなどを活用!
ハルメク 新型コロナウイルスによる外出自粛を受けシニア女性向けに
(※1)日本ABC協会発行社レポート24.8万部(2019年1月~6月)
ハルメクオンライン講座ページURL
https://halmek.co.jp/t/eventmovie
YouTubeハルメク公式チャンネルURL
https://www.youtube.com/channel/UCCHDfL3lRn5GSPkNaXpgcHw
ハルメクではシニア女性を対象にした講座、イベントを年に約200回、読者をハルメク社に招いて雑誌などのコンテンツのニーズ探索や方向性をはかるべく「座談会」を年に約70回実施しておりました。
しかし、新型コロナウイルスの影響で参加者の安全を一番に考え、どちらも2月から当面の間中止、もしくは延期にしております。当社が先日実施したアンケート結果(※2)によると、新型コロナウイルスの影響で音楽やスポーツなど、参加する予定のイベントがなくなった人は半数以上に上ります。
そんな中で「ハルメクの講座、イベントを毎回楽しみにしていたので、オンラインでも実施してほしい、参加したい」という声を多数いただき、本日4月23日より本格的に提供することになりました。
(※2)【調査リリース】シニア女性に聞いた「新型コロナウイルスに関する意識調査」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000034765.html
ハルメクでは読者の皆様に楽しんでいただける参加型の講座、イベントを年に約200回開催していますが、新型コロナウイルスの影響で2月後半から開催を中止、延期しています。
「オンライン講座」は今までハルメクが行っていた講座、イベントの中から好評だったものをどなたでも家にいながら楽しんでいただけるよう、動画を作成し、YouTube上で公開するものです。
「草花散歩」「エッセーの書き方講座」を始め、体操など、家にいながら学んだり、楽しんでいただけるコンテンツを予定しております。
既に2本公開しており、5月に8本、6月以降も月4~5本配信する予定です。動画はYouTubeの「ハルメク公式チャンネル」にアーカイブし、いつでも無料でご覧頂くことができます。
ハルメクオンライン講座ページURL
https://halmek.co.jp/t/eventmovie
YouTubeハルメク公式チャンネルURL
https://www.youtube.com/channel/UCCHDfL3lRn5GSPkNaXpgcHw
オンライン講座例
・清右衛門さんの草花散歩(公開中・毎月配信予定)
草花ハカセの清右衛門さんと都内近郊の草花の名所をめぐるウォーキングイベント「草花散歩」。2014年4月から毎月開催中。
2020年3月に実施予定だった西多摩郡瑞穂町の「さやま花多来里の郷」周辺を講師とスタッフで訪ねました。都内では貴重な20万本ものカタクリの群生をはじめとする春の草花をご覧いただき、一緒に散歩をした気分を味わえる動画です。

「ハルメク」に連載中の人気随筆家の山本ふみこさんを講師に迎えて毎月開催している「エッセーの書き方講座」。参加者は自分が書いたエッセーに山本さんによるプロ目線の添削&コメントを受けられ、楽しく上達していけると評判の講座です。
今回は参加者の作品を山本ふみこさんが朗読するほか、文章を書く際のワンポイントアドバイスも。

表情筋トレーナー・若返り顔スペシャリストの間々田さんが教える表情筋トレーニング。自宅でできる毎日5分のトレーニングでむくみやほうれい線、二重あごの解消が期待できます!
・木村友泉さん ぽっこりお腹解消法(5月初旬から毎週1本配信予定・全5回程度)
くるくる耳たぶで人気のリンパケアトレーナー木村友泉さんが教える、ぽっこりお腹解消を自宅でできるコツを教えるショート動画。5月10日号の本誌特集と連動した動画です。
シニア女性のインサイトを探索し続けるための「オンライン座談会」
ハルメクのシンクタンク部署である生きかた上手研究所では、商品開発や雑誌の特集テーマ選定などを目的に座談会を行っています。登録者数3,000名近くの読者モニター「ハルトモ」に協力いただき、ハルメクのオフィスにてワークショップ形式でシニア女性のインサイトを探ってきましたが、イベント同様、対面の座談会も新型コロナウイルスの影響で、2月後半から中止しています。
継続にあたり、3月末から試験的にGoogle Meet などのオンライン会議システムを活用し、オンラインでの実施を試みてきました。オンライン座談会を実施するにあたり、機材の用意やテスト実施を終え、本日4月23日より本格的に始動します。
「デジタルスキルの高いシニア女性に限定される」という課題はあるものの、テスト実施ではリアルの座談会同様の盛り上がりがみられました。また「コロナ禍で、外出せずに同世代同士で交流できる」「首都圏以外の方も参加できる」という利点もあると考えています。
ハルトモに参加いただき、オンライン会議システムの利用が初めての場合はハルメク側で操作の説明も行い、円滑な運営ができるようサポートする予定です。

・「ハルメク」本誌のチャレンジテーマのニーズ探索(コンテンツ事業本部)
・外出自粛などが美容意識に与えた影響や変化(通販本部)
・コロナ禍における変化と工夫(ハルメクweb事業部)
1996年に50代からの生きかた暮らしかた応援雑誌「いきいき」として創刊。20周年を迎えた2016年5月号から、誌名を「ハルメク」にリニューアルしました。
50代からの女性が前向きに明るく生きるための価値ある情報をお届けしています。健康、料理、おしゃれ、お金、著名人のインタビューなど、幅広い情報が満載です。
2018年には公式WEBサイト「ハルメクWEB」もオープン。健康で美しく、アクティブなセカンドライフを応援するコンテンツを毎日発信しています。

2020/4/22
〜 鳥取県米子市のモデル地区にて高齢者へのフレイルチェックを実施〜
《2020年4月22日》
株式会社コロンブス
「ICTを活用したフレイルチェック」高齢者の約4割が「要介護になる一歩手前」と判定
〜 鳥取県米子市のモデル地区にて高齢者へのフレイルチェックを実施〜
株式会社コロンブス(本社:鳥取県米子市、代表取締役社長:増田 紳哉)は、鳥取県米子市と令和元年度から「『ずっと元気にエンジョイ!よなご』健康寿命の延伸大作戦プラン」事業を実施し、その一環として厚生労働省が作成した基本チェックリストをシステム化した「ASTERⅡ」を提供。米子市は、「ASTERⅡ」を活用したフレイルチェックを令和元年8月からモデル地区で実施。その結果約45%が要介護の一歩手前と言われるフレイル・プレフレイル状態であることが判明した。
【URL】
米子市健康対策課HP
https://www.city.yonago.lg.jp/1107.htm
株式会社コロンブスHP
https://columbusegg.co.jp/?page_id=248


タッチパネルにタッチして回答するだけ
調査結果トピックス
1.米子市モデル地区にて、要介護認定者を除く64歳以上の高齢者全員に基本チェックリストをベースに「フレイルチェック」を実施。
2.フレイル早期発見システム 「ASTERⅡ」にて、フレイル判定を自動化し、結果をその場で提示。
3.実施した結果、45%がフレイル・プレフレイル状態(要介護になる一歩手前)だと判明。
《トピックス1》
64歳以上の高齢者全員(要介護認定者を除く)にフレイルチェックを実施
フレイルチェックは、「フレイルの疑いがあり」「フレイルになる一歩手前」「フレイルの可能性は低い」の3つに分類し、高齢者には今の心身状態をわかりやすく素早く伝えるとともに、米子市では個人単位から地域単位おける高齢者の心身状態の把握が出来た。
フレイル予防には、フレイルを早期に発見し、早期に介入することが重要であるが、従来はフレイルの疑いがある高齢者を、数多く且つ迅速に評価することが困難であったために、全高齢者への総括的な対応しかできなかった。
本事業では、長年介護現場で使用された実績のある「基本チェックリスト」をICT化したシステム「ASTERⅡ」を使用することで、フレイルの疑いがある高齢者を簡便に抽出することが可能となった。モデル地区において要介護認定者を除く64歳以上の高齢者全員を目標に、フレイルチェックを行い、フレイル・プレフレイルと判定された者に的を絞り、適切な介入指導を行った点が、従来の高齢者の介護予防事業と大きく異なる。2020年3月末時点で、531人にフレイルチェックを行っており、受検率は54%にのぼった。フレイルチェック導入に係る工夫として、事前に自治会など地域組織の理解と協力を得ることや、市及び包括支援センター職員による個々の高齢者への声かけにより、チェックを受けることへの不安を取り除くことができた。

《トピックス2》
「ASTERⅡ」システムで「基本チェックリスト」判定を自動化
これまでは紙の評価票を使用していたため、職員による手作業で時間を有していた基本チェックリストの判定結果算出を、株式会社コロンブスが提供するシステム「ASTERⅡ」で自動化し、即結果を印刷して受検者へ提示することが可能となった。このことにより受検者がその場で自身の状態を即把握でき、改善意識の醸成に繋がることが確認された。同時にデータベース化することで個人単位から地域単位における健康状態の傾向や経過を把握することが容易となった。また点数で表示していた結果内容は、「フレイルの疑いがあり」「フレイルになる一歩手前」「フレイルの可能性は低い」の3つに分類することで、点数よりも分かりやすい表現とした。さらに、総合的評価とともに、生活機能・運動機能・栄養・口腔機能・閉じこもり・物忘れ・うつの項目別評価も行うことが出来る。それを時系列的変化で確認することも可能である。

《トピックス3》
45%がフレイル・プレフレイル状態(要介護になる一歩手前)だと判明。
米子市ではモデル地区において、フレイルの疑いがある高齢者のみを対象に、従来の一般介護予防とは別にフレイル予防を目的とした介入指導教室を実施。教室は3か月を単位とし、週一回開催し、第1期を9月~12月、第2期を1月から3月に行っている。第1期の教室では、フレイルチェックを受けた高齢者の約5割がフレイルの疑いがあると評価され、そのうちの4割の高齢者が介入指導教室に参加し、高い参加率となっている。さらに、参加継続率は100%と極めて高くなっている。第1期の教室の実施結果としては、基本チェックリストの項目では運動機能、口腔機能、うつが、体力測定では片脚立位時間、運動の自己効力感が教室参加前後で優位に改善した。また、2日に1回以上家庭で自主トレを実施している人の割合が71%と高かった。
高い参加継続率が維持された介入指導教室の実施に係る工夫として、市の保健師と地域包括支援センターとで協力し、高齢者のひとり一人の心身状態を見極め、電話や見守りなどのサポートを充実させた。また教室では、出欠はもとより、参加当日の食事の栄養分類し、運動・栄養・口腔・認知の自宅トレーニングを記録しファイルに綴ることによりモチベーションの維持や自身の変化を認識できる記録表を参加者全員へ配布している。プログラムには運動指導の前に参加者同士がコミュニケーションをとれるようなリクレーションを取り入れ、さらに最後に合言葉と決めポーズで締めくくり仲間意識の向上を図っている。
だと判明。-640x360.jpg)
令和元年度では、令和2年3月31日時点で531人に到達した。その結果、約45%が要介護になる一歩手前である「フレイル」「プレフレイル」の状態であることが判明した。米子市では、令和2年度は、フレイル予防事業を全市に拡大して行う予算を計上し、市内の65歳以上の高齢者全員のフレイル測定を行う予定である。
※フレイルとは
Frailty(フレイルティー)という英語に由来し、加齢と共に、心身の活力が低下し生活機能に問題がでてくる状態であり、要介護になる一歩手前の段階です。厚生労働省、全国の自治体ではこのフレイルへの対策に力を入れています。

【概要】
事業名:「『ずっと元気にエンジョイ!よなご』健康寿命の延伸大作戦」におけるフレイルチェック
調査対象: 米子市モデル地区 要介護認定者を除く64歳以上の高齢者
調査期間: 令和元年4月~
調査方法: 基本チェックリスト(ASTERⅡ)による判定
◆株式会社コロンブスについて
株式会社コロンブス(鳥取県米子市)は、令和元年9月21日に株式会社エッグ医工連携室が独立し、エッググループの一員として生まれました。
医療・介護分野において「当たり前」や「常識」をもう一度見直し、ICTやIoTを活用した製品(システム)で、新しい方法をご提供いたします。
【会社概要】
会社名:株式会社コロンブス
所在地:鳥取県米子市西福原4丁目11-31
代表者:増田紳哉
設立:2019年9月21日
URL:https://columbusegg.co.jp/
【事業内容】
1、ICT、IoT等を活用し、以下の製品の開発・販売、企画・立案・提案・ソフトウェア開発。
① 医療、介護・福祉に係るもの
② 健康寿命延伸に係るもの
③ 医療・介護費の削減に係るもの
2、フレイル・サルコペニア予防に係る事業並びにコンサルタント
【お客様からのお問い合わせ先】
株式会社コロンブス
TEL:0859-36-8884(月〜金/9:00~17:30(土日祝を除く)
e-mail:columbus@columbusegg.co.jp
2020/4/22
「今年は帰省できない…」緊急事態宣言下で迎える大型連休
今注目の“デジタル帰省”――「まごチャンネル」出荷台数は昨年の対1-3月比で2倍以上に
今、SNS上ではコロナ感染拡大防止のため「帰省したくてもできない」という声が拡がっています。
- 島根にもコロナが出て、主人の親戚が心配。今年はGWも帰省できないし、島根のおじいちゃんおばあちゃんに会えるのはお盆かお正月かな。。
- ギリギリまで様子を見てたけどGWの義実家の帰省のキャンセルが確定。1年以上帰省をしていなかったし、歩くようになった孫の顔をみたかったんじゃないかなーと思うけど、こればかりは仕方がない。
- 1月に肺癌の手術をしてて、コロナにかかったら間違いなく危ないおばあちゃん。
笑顔でまた会いたいから、今は電話越しで我慢。
■ 実家にネット環境やスマホがなくても、スマホから実家のテレビに動画を送れる「まごチャンネル」
「まごチャンネル」はスマホで撮影した写真や動画を、実家のテレビに直接送信でき、テレビの大画面で写真や動画を楽しむことができるサービス。通信回線を搭載しており、実家の自宅にインターネット環境や取り付け工事等は一切不要です。



https://www.mago-ch.com/
■ 帰省を控えて、「まごチャンネル」を購入した方の声
最近ではコロナ感染拡大に伴い、帰省を控えて、「『まごチャンネル』を購入したい」というお問合せも多く、出荷台数は昨年の対1-3月比で2倍以上となっています。
- 大分の実家の母が体調を崩し、 2月に帰省する予定でしたが、 父が糖尿病でもあり、 万一新型コロナウィルスに感染すると母の介護が難しくなるため、 急遽、 帰省を取りやめて、 「まごチャンネル」を購入しました。実家も「まごチャンネル」をとても楽しみにしており、帰省ができなくても、親孝行をしている実感があります。(30代女性)
- 自宅近くのお子さんが新型コロナウィルスに感染したことがわかりました。万一、 自分たちも感染し、高齢の両親にうつしてしまうのが心配で、当面、会うことを控えることにし、「まごチャンネル」を購入しました。言葉を話し出した3歳の子どもの動画を送るのが楽しみです。(40代男性)
■ コロナ禍の中で家族の絆を守るサービスとして紹介
2020/4/3 テレビ朝日「スーパーJチャンネル」
新型コロナウィルス感染拡大に伴い、帰省を控える動きが拡がっている中で、家族の絆を守る注目サービスとして、「まごチャンネル」をご紹介いただきました。
(上記以外のこれまでの主なメディア紹介実績)
- NHK「おはよう日本」(2019/10/23)
- AERA(2019/12/23)
- 産経新聞朝刊(2020/1/20)
- 日本経済新聞朝刊(2020/2/13)
- 福岡放送「めんたいワイド」 (2020/2/13)
- 共同通信配信(2020/2/12)により、岩手日報、下野新聞、静岡新聞、熊本日日新聞、信濃毎日新聞、南日本新聞で掲載(弊社確認分のみ)
- 宮崎放送「ニュースNext」(2020/4/20) http://mrt.jp/localnews/?newsid=00033901
2020/4/22
~業界初のオンライン型協会。地域や職種を越えて終末期ケアを学ぶ、つながる~
日本の終末期ケアの担い手として
一般社団法人 日本終末期ケア協会は、【終末期ケア専門士】を新設し、現在、受験申し込みを受付中(9月30日まで)。当試験は、今後訪れる多死社会において重要な役割を担う医療・介護に携わる専門職を対象とした認定資格である。
終末期ケアについて基礎から学ぶことができ、“エビデンスに基づいた臨床ケアの担い手”を育成することを目的としている。医師、看護師だけでなく、介護士、介護福祉士、理学療法士、栄養士など様々な職種の方が受験することが可能。また、業界には数少ないCBT試験(パソコン試験)を導入しており、全国270カ所の会場にて試験を実施、試験期間は1週間を設けている。【公式HP】https://jtca2020.or.jp/

- 全都道府県で受験可能。試験も7日間から好きな日を選べる
- 受験日時・会場は3日前まで変更可能
- 災害(台風・地震など)で受験が出来なかった場合には、後日、振替受験も可能
- 【公式テキスト】が主な出題範囲。テキストは、読みやすくて勉強がしやすい!

■終末期ケア専門士を取得するメリット
- 資格の更新に必要な【単位】をオンラインで貯めることができる!オンライン講義の視聴やWEBセミナーに参加することで【単位】が取得できる。
- 履歴書や名刺などにも明記できるため、転職などの際に役立つ!
- 終末期ケア専門士がSNSでつながることができる。
- 『こんな講義が聞きたい!』、『こんなイベントをしてほしい!』という専門士の声が反映される。まさに、専門士で作り上げるオンライン型協会。勉強はもちろん、専門士同士の交流につながるイベントも開催。
- ステップアップ方式の資格制度を採用。アドバンスインストラクターになれば、協会からの業務依頼、講師、執筆などの仕事を受けることもでき、社会に直接働きかける重要な役割を担う。もちろん、受注した仕事による報酬を得ることができる。
- 医療・介護の分野にとどまらないいろんなジャンルの勉強もできる!心理学・経営学・倫理学・行動経済学・歴史学・デザイン学など。広い視野での学びを共有し、終末期ケアをもっと『自由』に。
■終末期ケア専門士 公式テキストのカリキュラム
》概論
生と死・終末期に関する定義と概念・全人的苦痛・看取りを取り巻く環境
》終末期におけるチームケア
》日常生活を支えるケア
加齢に伴う変化・コミュニケーション・食を支える・口腔ケア・排泄ケア・褥瘡ケア・終末期リハビリテーション
》身体症状とケア
痛み・呼吸困難・消化器症状・全身倦怠感・浮腫・せん妄・不眠・抑うつ
》意思決定支援
》家族ケア
》スピリチュアルケア
》グリーフケア
》看取り期のケア
看取りケアの実際・死亡確認と死亡診断書・エンゼルケア
》終末期を取り巻く社会資源
》疾患別終末期ケア
悪性腫瘍・認知症・脳血管障害・慢性閉塞性肺疾患・心不全・腎不全・神経難病

■代表理事からのメッセージ
私は、緩和ケア病棟で長年勤務してきた経験から、終末期ケアを実践する人が「豊か」であることがとても大切だと感じました。それは、専門的知識だけではなく、「正解を見つけること」が正しいケアであるとは限らないこと、専門職であっても力の及ばない場面もあることを熟知し、ご本人やご家族、チームの仲間の揺れに寄り添うことができる「豊かさ」です。
この「豊かさ」は、「自己を内省する力」と共に身に付いていくものだと思います。
これからは、一般の方々も多くの看取りと向き合う時代となっていきます。その昔、日本人の生活の中に、人の老いや死が身近であったように、生活の中に自然の一部として看取りが受け入れられる社会になることを願い、そんな社会を作る道標にこの『終末期ケア専門士』がなっていくと確信しております。
ケアをする方々が中心となり、自由に学び、地域や職種、業種を越えてつながり、一人一人の個性に合った【ケアの引き出し】を見つけられる場所となれるよう、今後とも尽力して参ります。
【受験申込方法】
受験受付:2020年4月3日~9月30日
受験申込
https://jtca2020.or.jp/attendance/
【公式テキスト購入】
購入サイト:日本終末期ケア協会HP・アステッキHP・Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング
公式テキスト購入
https://jtca2020.or.jp/text/
協会概要
協会名:一般社団法人 日本終末期ケア協会
所在地:神戸市北区緑町1丁目6-1 山の街ビル2階
代表者:岩谷 真意
設立:2019年7月
URL:https://jtca2020.or.jp/
お問い合わせ先
日本終末期ケア協会 事務局
TEL:078-597-8321(10時~17時 土日祝は休み)
URL:https://jtca2020.or.jp/contact/
試験・協会に関する報道、取材
お問い合わせ先
日本終末期ケア協会 メディア担当係
TEL:078-597-8321
e-mail:info@jtca2020.or.jp
2020/4/22
国内最大級のシニア向けコミュニティサイト「趣味人倶楽部」がリリース
新型コロナウイルスの影響でシニアの在宅時間が伸び、社会的交流の希薄が懸念されています。株式会社オースタンス(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:菊川諒人)が運営する、国内最大級シニア向けコミュニティサイト「趣味人倶楽部」(会員34万人)では、物理的距離は離れつつも、シニアの社会的繋がりはつくっていきたいと考えています。この度、若者がZoomで飲み会をするように、シニアがZoomなどのビデオ通話ツールで交流できる機能を、趣味人倶楽部内に開発いたしました。

【機能開発背景】
新型コロナウイルスの影響で不要不急の外出自粛を求められ、シニアが自宅にいる時間は増えており、社会との交流の希薄が懸念されています。主に50-70代が利用するコミュニティサイト「趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)」では、物理的距離は離れつつも、社会的繋がりはつくっていきたいと考えています。
そこで趣味人倶楽部では、若者がZoomで飲み会をするように、シニアがオンライン上で交流できる場を提供していきます。
すでに新型コロナウイルスの影響で、趣味人倶楽部内のコミュニケーション量※は122%に増えています。※コミュニケーション量=日記とフォトの投稿数及びコメント数

趣味人倶楽部では、新型コロナウイルスの流行前、毎月約1,600件のリアルイベントが会員様主体で開催されていました。不要不急の外出自粛を求められる中でも、できるだけ以前と同じように会員様同士が交流できる場を提供したく、趣味人倶楽部にてZoomなどのビデオ通話ツールで交流できる機能を開発いたしました。
【機能概要】
趣味人倶楽部のイベント機能を使って、Zoomなどのビデオ通話ツールで交流できます。
各イベントのページにおいて、イベント主催者が設定したビデオ通話用URLをクリックすれば、ビデオ通話のソフトウェアが立ち上がり、ビデオ通話につながります。
※URLはイベント参加者のみに表示される仕様です。
※URLをクリックすれば参加できるビデオ通話のソフトウェアであれば、Zoom以外でもお使いいただけます。

※画像は趣味人倶楽部のイベントページの例です。
【今後:趣味人倶楽部公式のオンラインお茶会を開催予定】
より多くの会員様に新機能を使っていただけるようにするため、公式のオンラインイベントも開催予定です。
- 時期:4月下旬〜5月 予定
- 場所:趣味人倶楽部 【オンラインイベント Q&A】趣味人倶楽部公式コミュニティ https://smcb.jp/communities/44380 ※左記コミュニティでイベントを開催いたします。会員様であればどなたでもご参加可能です。
- 主催:趣味人倶楽部 運営事務局
- 対象者:趣味人倶楽部 会員
- 内容:オンラインでお茶会しよう!オンラインイベントの楽しみ方〜運営事務局と、すでにオンラインイベントを開催した会員様がご紹介〜
- 参加費:無料
- 準備するもの:Zoomをインストール済みの端末(パソコン、スマートフォンなど)、お好きなおやつ
※インストール方法などは、https://smcb.jp/diaries/8223112 にてご紹介しております。
※内容などは変更される可能性がございます
【趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)とは】
月間2000万PV、月間100万UU、会員数34万人と、多くの方に日常的に使用されている、シニア向けのコミュニテイサービスです。
- 趣味人倶楽部:https://smcb.jp/
旅行・カメラ・ゴルフ・カラオケ・社交ダンスなど、趣味をきっかけにコミュニティの中でつながり、オフ会などでリアルに交流するアクティブ層が多いのが特徴です。
さらに匿名性のコミュニティサイトのため、自身の「好き」や「興味」に向き合い、新しい趣味や出会いを楽しむことができます。
【株式会社オースタンス とは】
会社名:株式会社オースタンス
代表者:代表取締役 菊川 諒人
事業内容:50,60代向けのコミュニティ事業として、WEBサービスとリアル体験を提供
- 株式会社オースタンス 企業サイト: https://ostance.com/
2020/4/17
衛生用品の不足解消を目的に
2020年4月17日
各位
会 社 名 株式会社カナミックネットワーク
代表者名 代表取締役社長 山本 拓真
(コード番号:3939 東証第一部)
カナミックネットワークが衛生用品の不足解消を目的に
「#SAVE YOUR LIFE」プロジェクトと提携
医療・介護・子育て分野に特化したクラウドサービスを提供する株式会社カナミックネットワーク(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本拓真、以下「当社」)は、医療・看護・介護・保育等事業者における衛生用品の不足を解消することを目的に、株式会社ピアラ(本社:東京都渋谷区、代表:飛鳥貴雄、以下「ピアラ社」)と提携し、同社の実施する「#SAVE YOUR LIFE」プロジェクトへの販売協力を開始いたします。
「#SAVE YOUR LIFE」プロジェクトは、新型コロナウイルスの蔓延が長期化する中、不足する衛生用品などを適切な価格でできるだけ多くの消費者や医療機関などに届けるため、ピアラ社が発足したプロジェクトであり、同社は、“SMART MARKETING for YOUR LIFE(あなたの生活をマーケティングでより素敵に便利に)”をビジョンに掲げるヘルスケア、ビューティ領域の支援企業として、商品開発や越境EC・貿易事業で培ったノウハウをベースとした支援を実施いたします。なお、同プロジェクトの第1弾として、ハンドクリーンジェル『#SAVE YOUR LIFE 75』(エタノール75%)を2020年5月初旬より同社公式オンラインサイトを通じて販売開始いたします。また、ピアラ社と当社が連携し、医療・介護・保育分野の第一線で活躍される方々に特別価格で衛生用品をお届けできるよう、医療・介護・保育業者様向けのサイトをオープンいたします。(https://medical.saveyourlife.jp)なお、本日より事前予約の受付を開始いたします。
当社はより多くの医療・看護・介護・保育等事業者に衛生用品が行き渡るよう、当社の販売網を活用した販売協力を実施いたします。
当社では、引き続き「カナミッククラウドサービス」の提供を通じて医療・介護事業者における安心安全なサービス提供の継続に、より一層寄与してまいります。
■「ピアラ社」について
ヘルスケア、ビューティ、食品領域でKPI保証サービスを展開するマーケティングコミットカンパニー。東京証券取引所マザーズ市場上場(証券コード7044)。
ホームページURL : https://www.piala.co.jp/
■「カナミッククラウドサービス」について
超高齢社会に求められる「地域包括ケアシステム」の実現に寄与するために、地方自治体や医師会及び介護サービス事業者向けの多職種間連携を可能にする地域連携型クラウドサービス。多職種他法人間の連携を目的とした情報共有システムと、介護事業者向けの介護現場の業務効率を改善させる為の業務システムをご提供しております。
以 上
本件に関するお問い合わせ先
株式会社カナミックネットワーク 管理部
所在地 〒150-6031 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー31階
TEL 03-5798-3955
FAX 03-5798-3951
2020/4/17
医療介護現場へ寄付 神戸デジタル・ラボが
3Dプリンタで作成、フィルムのノウハウも提供

2020年4月3日(金)に大阪大学大学院医学系研究科の中島清一特任教授と室崎修招聘(しょうへい)教員らが、世界的な眼鏡フレームメーカーのシャルマン(福井県鯖江市)と、新型コロナウイルス感染症対策で低コストのフェースシールドを考案、3Dデータを無料公開したと発表されました。
その発表を受け、株式会社神戸デジタル・ラボ(本社:兵庫県神戸市中央区、代表取締役社長:永吉 一郎 以下、KDL)では、新事業創造係を筆頭に有志メンバーが、このデータをもとに社内の3Dプリンタで「フェイスガードフレーム」を制作、14日および16日にお付き合いのある医療施設や介護事業所へフェイスガードフレームに装着するフィルムのノウハウ資料とともに寄付させていただき、お喜びの声をいただきました。
■大阪大学大学院医学系研究科考案のフェースシールド
こちらは、一般的な透明ファイルをクリップ付きフレームに組み込むものです。フレームは3Dプリンタで作成できます。物資不足が続く世界の医療現場などに提案するもので、テレビやWEBニュースなどでも取り上げられていましたのでご存じの方も多いと思います。
◎大阪大学大学院医学系研究科
http://www.med.osaka-u.ac.jp/archives/21823

■現場の方に届けたい
「テレワークの進むKDL社員よりも、医療や介護といった現場で頑張っている人たちに届けたい」(メンバー)という思いから、社内メンバーへ相談し、今回のご提供へ繋がりました。
(写真:社内で作成したフェイスガードフレーム)
【企業概要】
社名:株式会社神戸デジタル・ラボ
設立:1995年10月
所在地:(神戸本社)〒650-0034 神戸市中央区今日町72番地 新クレセントビル
(東京オフィス)〒103-0027 東京都中央区日本橋2丁目1-3アーバンネット日本橋二丁目ビル
URL:https://www.kdl.co.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
※取材など随時対応しますので、お気軽にお問い合わせください。
株式会社 神戸デジタル・ラボ
担当 :新事業創造係 村岡、中西
TEL :代表 078-327-2280 (現在テレワーク推進中です。メールでご連絡ください)
E-mail :info@kdl.co.jp
2020/4/17
「マッスルスーツEvery」が限定51台6,210円に!
~ 今こそ、ニッポンを支えるお父さん・お母さんに感謝を ~
株式会社イノフィス(東京都新宿区、代表:古川 尚史(ふるかわ たかし)、以下「イノフィス」)は、「イノフィス【父の日・母の日に#贈る筋肉】キャンペーン」を2020年4月17日(金)から5月6日(水)まで実施いたします。

■ 日本を支えるシニアの“Hard Work”。「新型コロナ」の影響で、いっそう高まる「腰の負担」への懸念。
日本の65歳以上の就業者数は15年連続で増加しています。特に農林業や畜産業、町工場などの製造業では多くのシニアが活躍。人手不足が進むなかで、日本の産業や暮らしはシニアの皆様に支えられているといえます。一方で、前屈や中腰姿勢での作業、重量物の取り扱い時などの「腰の負担」に悩まされている方も多く、休業や廃業の原因になることも少なくありません。さらに今、「新型コロナウイルス」の影響により、貴重な労働力である外国人技能実習生の来日が困難になるなど、人手不足がいっそう深刻化し、「腰の負担」への懸念に拍車がかかる状況となっています。
■ 今、イノフィスにできるのは、#贈る筋肉。「マッスルスーツEvery」を51台限定6,210円で抽選販売。
イノフィスは、「【父の日・母の日に#贈る筋肉】キャンペーン」を通じて、日本を支えるシニアの皆様への感謝と、“がんばる腰”へのサポートを、ご両親の健康を願う皆様と共に#贈る筋肉 としてお届けいたします。本キャンペーンでは、母の日(5月10日)と父の日(6月21日)にちなんで、「マッスルスーツEvery」を51台限定で6,210円(税込)にて販売(通常価格は149,600円)。キャンペーンへの応募は、期間中にマッスルスーツオフィシャルTwitterアカウントをフォローの上、指定のキャンペーンツイートにコメントを付けてリツイートするだけ(指定のハッシュタグ「#贈る筋肉」と「お父さん・お母さんにどのようなシーンで使って欲しいか」のコメントが必要)。抽選の上、Twitterのダイレクトメッセージにて当選のご連絡をいたします。
【キャンペーン概要】
名称: イノフィス【父の日・母の日に#贈る筋肉】キャンペーン
内容: 「マッスルスーツ Every」を限定51台、6,210円(税・送料込)で抽選販売
応募期間: 2020年4月17日(金)~ 5月6日(水) 23:59 まで
応募方法:
① キャンペーン応募規約に同意いただく
② マッスルスーツオフィシャルTwitterアカウントをフォロー
③ 指定のキャンペーン開始ツイートを、ハッシュタグ「#贈る筋肉」と共に、「お父さん・お母さんにどの様なシーンで使って欲しいか」コメントを付けてリツイート
当選発表: 5月8日(金)、Twitterのダイレクトメッセージ(以下DM)にて当選者にご連絡いたします。また、残念ながら落選した方にも、お得な情報をご案内させていただく場合がございます。
お支払い方法: 5月8日に当社からお送りする当選通知のTwitter DMの内容に沿って、5月14日(木)までに銀行振り込みを完了してください(お振込み手数料はお客様のご負担となります。予めご了承ください)。当社でご入金を確認できない場合、当選は無効となります。
発送方法: 入金確認後、母の日当選者には5月20日(水)までに、父の日当選者には6月20日(土)までに「マッスルスーツEvery」を発送いたします。
備考: キャンペーンにご参加いただくには、応募規約への同意が必要です。また、当選された方にはプレゼント後に、ご両親の感想や反響のヒアリング、取材のご相談をさせていただく場合がございます。
お問い合わせ先: 0120-046-505(10:00~18:00 土日祝日除く)
◆ マッスルスーツオフィシャルTwitter:https://twitter.com/musclesuitEvery(@musclesuitEvery)
◆ キャンペーンの詳細・応募規約: https://musclesuit.co.jp/campaign/0001/
■マッスルスーツEveryについて
ダウンタウン・浜田雅功さん出演のテレビCMでも話題のマッスルスーツEveryは、人を抱え上げる、重い物を持ち上げる、中腰姿勢を保つ、といった作業時に腰の負担を低減するアシストスーツです。149,600円(税込)という、当社従来品に比べ3分の1以下の価格を実現したマッスルスーツEveryは、最大25.5kgfの補助⼒で動作をアシストする機能はこれまでと変わらず、重量は3.8kgでマッスルスーツ®最軽量。介護・製造・物流・建設・農業などの作業現場での使⽤はもちろん、ご家庭での介護や家事、家庭菜園や冬の雪かきなど、さまざまなシーンでご利用いただけます。詳しくはこちらへ(https://musclesuit.co.jp/)

2020/4/16
インターネット環境の要らない見守りカメラ「みまもりCUBE」
~家族や職員の心理的負担軽減に~
きっかけは、介護施設に家族が入居されている方からの「家族の状況が分からず不安です」という問い合わせの増加。現在、多くの介護施設では、厚生労働省からの「新型コロナウイルスの感染予防の観点から、面会は、やむを得ない場合を除き、制限することが望ましい」という連絡を受け、入居者との面会を禁止にしています。そのため、入居者とその家族は、会いたくても会えない状況にあるのです。家族に会えず不安に思う方や、面会禁止という心苦しい決断をした介護施設職員さんの心理的な負担軽減になればと思い、みまもりCUBEのレンタル料無償提供を決断いたしました。
■無償提供内容
みまもりCUBEのレンタル料無償提供は、介護施設単位でのお申込みが必要です。介護施設1か所につき最大4台、計100台を5月31日(日)まで無償提供させていただく予定です。6月以降の対応につきましては、今後のお問合せの状況や社会情勢を注視しながら検討して参ります。詳細・お申込みについては下記URLよりお問合せ下さい。
https://ramrock-eyes.jp/
■みまもりCUBE特徴
みまもりCUBEは、全国50か所以上の介護施設で使用されており、一般家庭では合計800台以上レンタルいただいています。特徴のひとつは、NTTドコモのSIMカードを利用しているため、コンセントに挿すだけの簡単な作業で設置が完了すること。インターネット環境がなくとも、設置後すぐに家族の様子をパソコンやスマートフォンで確認したり、会話(トランシーバーのような交互に話す方式)をしたりすることができます。一般的な見守りカメラは利用にインターネット回線を必要とするため、導入の際には、介護施設職員さんたちによる手作業での設定が必要。新型コロナウイルスの影響によって、オンラインで家族との面会を希望される方が増えている中、みまもりCUBEであれば、職員さんのわずかな作業負担で設置でき、入居者の様子を家族が確認できます。また、みまもりCUBEには「検知機能」が付随しており、入居者が特定の行動をした際、見守る側へ、通知を届けることも可能。複数の端末で同じカメラの映像をチェックできるため、家族はもちろん、介護施設職員さんも入居者の様子を確認できます。検知機能の利用をご要望される際は、専属のオペレーターが設置場所や適切な検知設定をサポートいたします。 ※検知機能をご利用の場合、取り付け作業が必要となります。


会社名 :株式会社ラムロック
設立 :2008年9月18日
所在地 :福岡県飯塚市勢田1950-1
代表者 :赤間俊和
事業内容 :介護用見守りカメラ「みまもりCUBE」の製造・販売
URL :https://ramrock-eyes.jp/
2020/4/16
新型コロナウイルスで外出自粛中でも入れ歯専門の歯科医師に
相談ができる「オンライン入れ歯相談」の無償提供を開始
国内最大級の入れ歯専門歯科医院グループ「ハイライフグループ(以下ハイライフ)」を運営する株式会社バイテック・グローバル・ジャパン(本社:東京都中央区、代表取締役社長:鷲巣祐介)は、2020年4月16日より、入れ歯でお悩みの方を対象に、新型コロナウイルスの影響拡大により多くの方が外出自粛されているなかで、ご自宅のPCやスマートフォンを利用して、オンラインで簡単に専門の歯科医師に入れ歯の相談ができる「オンライン入れ歯相談」の無償提供を開始いたします。

大都市圏を中心に休診の歯科医院が相次ぐなかで、
使っている入れ歯が合わずに生活に支障が出ている方への支援として

入れ歯が痛い・外れる・お食事ができないなど、お悩みをお伺いして口元を拝見させていただき、歯科医師と相談できることで、大都市圏を中心に休診の歯科医院が相次ぐなかで、使っている入れ歯が合わずに生活に支障が出ている方へ、お悩みの解消や治療の必要性などについて検討いただくことができます。
今後予定している「入れ歯即日修理サービス」と合わせて、今後も順次、新型コロナウイルス対策に向けた支援を行ってまいります。
■入れ歯即日修理サービス
入れ歯が壊れてしまい日常生活に支障が出ている方を対象に、一般歯科では複数回の通院を要する入れ歯修理を、院内に常駐する入れ歯製作に特化した歯科技工士が即日修理を行うことで、噛める入れ歯を提供して食生活を正し免疫力を高め、新型コロナウイルスに打ち勝って頂くことを目的としたサービスです。
・実施歯科医院
日本橋歯科医院(東京都中央区) https://dental-nihonbashi.or.jp/
大阪梅田歯科医院(大阪府大阪市) https://hilife-osaka.com/
仙台青葉通り歯科医院(宮城県仙台市) http://hilife-sendai.com/
– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –
ハイライフでは、ご利用いただく患者さんを新型コロナウイルス感染からお守りするために、政府発表の「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」に基づいた感染予防と合わせて、完全予約制によって、院内で患者さん同士が会わない、混み合わない、密集しない(診療室が広く開放的)ように予防対策に徹底して取組んでいます。
・「オンライン入れ歯相談」概要
担当医 ハイライフグループ所属歯科医師
相談日 受付医院での診療時間内
時間 原則30分程度
料金 無料
予約 各Webサイト/お電話(TEL:0120-108-277)
お申込みいただいてオンラインでの接続(Zoom)が難しい場合には、歯科医師と電話でのご相談に変更させて頂きます。はじめからお電話でのご相談のご希望も承ります。
※オンライン相談では、レントゲンや歯の詳細な状態までは判断できません。治療の必要性がある場合、状況が落ち着きましたらご来院をご検討ください。
【ハイライフグループとは】
ハイライフグループとは、入れ歯を専門とした歯科医師と歯科技工士が密に連携して、歯が抜けて入れ歯でお悩みの方へ保険外診療のオーダーメイド治療を提供するグループ医院です。東北から沖縄まで全国主要都市に31医院展開しています。
■ハイライフグループへ入れ歯のご相談・お問合せ
URL:https://hilife-group.com/
TEL:0120-108-277
【企業情報】
■株式会社バイテック・グローバル・ジャパンについて
歯が抜けたときの新しい選択肢「コンフォートシリーズ」と、入れ歯ケア用品の製造・企画・販売、高品質な入れ歯治療を提供する専門歯科医院「ハイライフグループ」を国内外で展開しています。
「入れ歯をアタリマエに」を企業理念とし、世界中の入れ歯で悩む人々へ噛める入れ歯を提供することをミッションとしています。
会社名 :株式会社バイテック・グローバル・ジャパン
所在地 :〒104-0052 東京都中央区月島二丁目14番12号 月島セントラルビル3F
代表者 :代表取締役 鷲巣 祐介
設立 :2004年2月
URL :https://bitecglobal.jp/