特定非営利活動法人ピープルデザイン研究所/2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展

2020/5/15

出展・協賛・協力社、ならびにオンライン配信協力社 募集のお知らせ

 NPO法人ピープルデザイン研究所(東京都渋谷区、代表理事:須藤シンジ)は、あらゆる“ちがい”がまざりあうダイバーシティなシブヤの街を目指す展示会イベント、「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」(以下、超福祉展)を、9月2日(水)~8日(火)に渋谷ヒカリエ8F「8/」にて開催いたします。

超福祉展2020

■ 2014年からスタートし累計27万人が来場。最終回の今年はオンラインでの開催に挑戦します。
展示・シンポジウム・体験イベント等をすべてオンラインで開催し、新しい展示会・イベントのあり方に挑戦。場所や身体などの障壁を越え、ハンディの有無に関わらず、世界中の誰もがつながれる場を目指します。東京・渋谷を基点に、日本のみならず世界の各都市をオンラインでリアルタイムでつなぎ、世界各地の超福祉な人たちの活動や、ダイバーシティやSDGsに関する知見やアイデアをシェア。最終回ならではのダイバーシティな未来へつながるコンテンツを展開し、”超福祉の日常” を実現します。


■ 展示会への出展・協賛・協力社、オンライン配信の協力社/者を募集しています
プロダクトやサービスの出展、シンポジウム等の開催、体験イベントの開催、協賛・協力等をご希望される企業・官公庁・団体の方々を募集中です。また、オンライン配信に挑戦するにあたり、一緒に超福祉展を創り上げて頂ける、機材・技術・通信・プラットフォーム等をご提供頂ける企業や個人の方々も募集しております。
<参考> 出展:1商品70万円~、シンポジウム:1枠10万円~  
※ 詳細は事務局まで、メールにてお問い合わせください。


■ 2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展(通称:超福祉展)

  • 日  時: 9月2日(水) 〜 8日(火)  11:00〜20:00
  • 場  所: 渋谷ヒカリエ8F「8/(ハチ)」ほか、オンライン上にて展開
  • 主  催: NPO法人ピープルデザイン研究所
  • 共  催: 渋谷区(予定)、 一般社団法人超人スポーツ協会、株式会社丹青社、株式会社ゼネラルパートナーズ、タイムアウト東京
  • 特別協賛: 東急株式会社 他
  • 協  賛: アルファ ロメオ(FCAジャパン株式会社) 他
  • 特別協力: 渋谷ヒカリエ 他
  • 協  力: 日本マイクロソフト株式会社 他
  • H  P:  http://www.peopledesign.or.jp/fukushi/
    ※ 開催内容等は変更になる可能性がございます、あらかじめご了承ください。

 

 

2020/5/15

みーつけあWorkers オンライン面談機能リリースのお知らせ

株式会社みーつけあ(所在地:東京都荒川区、代表取締役:洞 汐音、以下 みーつけあ)は、新型コロナウィルスの感染対策として、またアフターコロナの介護業界へのさらなる働き方改革の推進・効率化を目指して、「みーつけあWorkers オンライン面談」をリリースしたことをお知らせいたします。
 
 
「みーつけあ Workers オンライン面談」について

介護業界では人材不足のため常に優秀な人材を確保したいと考えています。
しかし、昨今の新型コロナウィルスの影響で外部との接触を減らすため、面接に来ないで欲しい・行きたくないなど積極的な採用活動できないため、人材の確保が難しいという現状があります。
一部事業所ではオンラインミーティング活用した面談も行われていますが、パソコンを持っていない・対応できない、うまく接続ができないなど、幅広く実施されていないのが現状です。
この度、みーつけあWorkers では面接・採用活動を促進し、幅広く優秀な人材の確保を行うこと、また介護業界の人材不足を解消するために、みーつけあWorkers Webサービスにオンライン面談をリリースいたしました。
このオンライン面談機能はすでにみーつけあWorkersにて面接が決定されている事業者・介護ヘルパーで、PCもしくはスマートフォンを用いて特別なソフトウェアのインストール・アカウント登録・複雑な操作をすることなくオンラインミーティングが可能となります。
このことにより、普段からPC、スマートフォンの操作に不慣れな方でも、オンラインミーティングを気軽に利用することが可能となります。
本機能はみーつけあWorkersにお申し込みをいただいている事業所様であれば、どなたでも無料※でご利用いただけます。
 
[事業所側画面] オンライン面談イメージ (事業所側 PC)

[事業所側画面] オンライン面談イメージ (事業所側 PC)

オンライン面談イメージ (ヘルパー側 スマートフォン)

オンライン面談イメージ (ヘルパー側 スマートフォン)

 

※みーつけあWorkersでの面接を行った際は直接・オンラインを問わず所定の費用が必要となりますが、それ以外の初期費用・月額利用料等は無料でご利用いただけます。


「みーつけあ Workers オンライン面談」リリースの背景

昨今の新型コロナウィルスの感染拡大において経済・各所で大きな影響が出ています。
訪問介護業界もその例外ではなく、3密の一つである密接を絶対に避けることのできない訪問介護業界では、日々感染リスクと恐れながら要介護者の介助・援助を行っていることが実情です。
中には要介護者が新型コロナウィルスに罹患し、その介助を行ったスタッフが事業所にウィルスを持ち帰り、クラスターが発生結果、事業所全体が休業に追い込まれた事例も少なくありません。
このような事例は、限定的ではあるが1日に多く方との密接が避けられない訪問介護事業所にとって、大きなリスクであるとともに、ヘルパーにとっても感染リスクや精神的などの大きな負担を強いられる他、介護なしでは日常生活もままならない要介護者にとっては生命を脅かされる事態にもなります。
みーつけあ では、このようなハイリスクな現状において可能な限りリスクを低減させること、例えば訪問介護ヘルパーが頻繁に要介護者と事業所を移動しなければならないこと、第二波、第三波が予想される新型コロナウィルス への対策として、オフラインからオンラインへと業務をシフトさせることを検討し、その結果、リモートワークでも効率化が実証されている面談をオンライン化いたしました。
今後も介護ヘルパーの業務効率化・働き方改革を行い、介護人材の不足の解消や、要介護者が必要としているサービスの提供、効率的だが品質が落ちないサービスの提供へと、ITの力で介護業界全体を改善していきたいと考えています。


「みーつけあ Workers」について

「みーつけあ Workers」についてみーつけあWorkersは介護ヘルパーの収入向上と介護ヘルパー人材を求めている訪問介護事業所とのマッチングを目的として1月(2020年1月)にβサービス、4月(2020年)に正式リリースを行いました。
開始以来、3ヶ月で数十人の仕事をしたい介護資格を持った介護ヘルパーと100を超える事業所からのご登録をいただき、また大手企業様(一部上場)ともご契約をいただいております。
サービス概要についてはこちらも合わせてご覧ください。
https://workers.meetscare.jp/homecare/lp

「みーつけあ Workers」の目指すセカイ

みーつけあWorkersは介護に関わるみなさまの収入をアップさせること、また介護事業所の人手不足を解消し、本当に介護を必要とされている全ての方に在宅介護サービスを受けられるようにすることを目的とした、サービスになります。
現在は、訪問介護事業所向けのサービスとなりますが、2025年に訪れると予測されるの要介護人口のピークに向けて、より多くの方が求める介護サービスを自分の手で選び、より良い介護を受けられるため、今後も人材紹介だけに止まらないサービスへと成長させてまいります。
第二弾、第三弾のリリースに是非、ご期待ください。

「みーつけあ」について

「みーつけあ」は「Best care and smile」の実現をミッションとして、介護に関わる全ての方が豊富な情報を元により良い介護ができる、そのような新しい介護のセカイの実現を目指しています。
介護相談を主軸として、ご利用者様の施設探しのお手伝い、介護現場で働く方の待遇改善や事業運営のサポートを今後も行ってまいります。

【株式会社みーつけあ 概要】

  • 会社名:株式会社みーつけあ
  • 所在地:東京都荒川区東日暮里6丁目15番地1号 第1志目ビル 4F
  • 代表取締役:洞 汐音
  • 事業内容:
    ・居宅介護支援事業 (介護保険事業所番号: 1371804442)
    ・介護情報提供・相談サービス みーつけあ( https://meetscare.jp )の運営
    ・施設向け営業代行サービスの提供
    ・人材マッチングプラットフォーム「みーつけあWorkers」の運営・提供
  • 訪問介護事業所様向け : https://workers.meetscare.jp/homecare/lp
  • コーポレートサイト:https://company.meetscare.jp

 

2020/5/15

新型コロナウイルスの影響でシニアがリモートで中小企業支援へ

 

企業とシニア人材のマッチングによって、企業が抱える様々な経営課題を解決する『生涯プロフェッショナル/Engun』事業を推進する株式会社クオリティ・オブ・ライフ(本社:東京都千代田区、代表取締役:原 正紀、以下QOL)は、『生涯プロフェッショナル』に登録の全国のシニア専門家を対象に、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う企業支援への影響に関する緊急調査を2020年4月に実施しました。


サマリー
 ・新型コロナウイルス感染症の影響で企業支援が「延期になった」「減った」が4割
 ・42.1%のシニア専門家がリモート支援へ移行・準備へ
 ・リモート支援の実施には「企業の環境整備や対面での支援要望」が課題



Q.現在の仕事の新型コロナウイルスの影響状況

 

Q.現在の仕事の新型コロナウイルスの影響状況

 

Q.リモート支援の実施状況

Q.リモート支援の実施状況

 

Q. リモート支援を実施する上での課題

Q. リモート支援を実施する上での課題

 

官公庁、自治体、人材会社などへ希望する支援でも、「中小企業向けのインターネット環境を整えてネット会議環境を整える支援をお願いしたい」「リモート環境整備の支援(費用、設備貸与等)」など企業の環境整備への要望が複数みられました。

その他では、
・リモートであるこの利点を逆に感じるようになった
・今、コロナウイルスの状況下では、企業訪問が不可能なのでWeb会議(Zoom)の方策を勉強中
・リモートでも支援できることがあれば、今はどの業界も窮地なのでお役に立ちたい
など、新型コロナウイルス感染症の影響で様々な課題を抱える中小企業へ、リモートでの支援を積極的に進めているシニア専門家の声がきかれました。

調査概要
調査対象:生涯プロフェッショナルに登録の専門家(全国)
調査方法:Webアンケート調査
調査実施期間:2020年4月16日~4月22日
アンケート回収数: 318件(有効回答数318件)

■調査結果の詳細はこちらよりダウンロードいただけます:
https://forms.gle/PFFrSHP59n8doo2F7


<関連するこれまでの実績>
地域の中小企業へのリモート支援の普及を目指し、
「ZOOMを使った中小企業支援の始め方」セミナーを開催
https://2nd-pro.com/news/2020/04/zoom-seminar-0423


【シニアの現場知識や経験で経営課題の解決を目指す、『生涯プロフェッショナル/Engun』とは】
 労働力の減少や少子化の問題を抱える日本では、構造的な労働者不足が懸念され、企業の成長に欠かせない人材の確保がますます困難となっています。一方、ミドル・シニア層はその人口比率が高まり、生涯を活き活きと働き続けることで、社会のコストにならず利益を生み出す側にいるための努力や取り組みが重要となっています。
 そうした背景の中、QOLは2016年7月に企業の様々な経営課題を解決するため、主に50歳以上のセカンドキャリアを志向する大企業のOB・OG専門家を活用した顧問・アドバイザー紹介サービスとして、『生涯プロフェッショナル』事業を開始し、現在では4,500名以上が専門家として登録をしています。
さらに登録している専門家の中から“事業サポーター”を募り、同事業の強化・拡大に向けて、経験豊かな専門家として深く関わってもらう体制づくりを行っています。
 2019年12月には企業向け事業名称を「Engun(エングン)」にリブランディング、企業の経営課題解決にシニア専門家の活用を提案しています。

『生涯プロフェッショナルEngun』とは

 

 ■『生涯プロフェッショナル/Engun』のサービスの詳細はこちらよりhttps://2nd-pro.com/

【株式会社クオリティ・オブ・ライフについて】
 クオリティ・オブ・ライフは、2006年の設立以来、「QOL=個人の人生の充実」という視点から、人と組織の活性化をサポートしてきました。経済産業省や中小企業庁、東京都・大阪府・群馬県等が実施する「企業と人材を結ぶ公共事業」に数多く携わり、主に採用・就職・育成の分野において、学生、既卒者、社会人向けに独自のキャリア教育から就職支援、社内教育まで広く事業を展開しています。
 さらに、2014年の全国中小企業団体中央会「地域中小企業のシニア人材確保・定着支援事業」受託を機に、大手企業出身者の知見を活かし、企業の経営課題解決の支援にも取り組んでいます。

 ■クオリティ・オブ・ライフのホームページhttps://www.qol-inc.com/

 

2020/5/14

介護施設運営者向けオンラインセミナー
「メディパスアカデミープラス」の提供を開始

 

株式会社メディパス(東京都品川区西五反田2-29-5 代表取締役 近藤 任)は、オンラインで介護事業に関連する第一線の有識者の講演を視聴することができる介護施設運営者向けのオンデマンドWebセミナー「メディパスアカデミープラス」を2020年5月下旬より提供開始いたします。

 

メディパスアカデミープラス

現在、新型コロナウィルス感染症のまん延により、社会では人と人との接触が制限されています。特に感染弱者である介護・高齢者向け施設はより厳しい対策が求められているため、施設での様々な活動のオンライン化へのニーズは急速に高まっています。

株式会社メディパスは、2017年より介護職員がオンラインで研修を受けることのできるクラウド型介護動画研修サービス「メディパスアカデミー介護」を運営しています。2,000本以上の研修動画は、PCはもちろんタブレットやスマートフォンでも視聴可能で、現在1,600個所を超える介護関連施設で約26,000人の職員の研修に利用されています。

「メディパスアカデミープラス」はそのサービスの一環として、介護関連施設・法人の運営者に向け、この分野の有識者によるセミナーにオンデマンドでいつでも参加できるプログラムです。
介護業界の最新トレンドを居ながらにして知ることができることから、「忙しくて講演会等にはなかなか行けないが、情報は欲しい」「地方から東京のセミナーに参加したい」「集合研修で他の職員に学ばせたい」といったニーズに幅広く応えることができます。
サービス開始時に視聴できるコンテンツは、昨年高齢者住宅新聞社の主催によって開催された業界向け展示会「住まい×介護×医療展」内で実施された講演や座談会を中心に、1本50~90分の動画約70本。今後も介護施設運営に役に立つ講演会や講座を順次追加していく予定です。

視聴費用は、チケット払いの場合、1講演一律3,000円。全ての講演動画は最初の3分間は無料で視聴が可能です。なお購入した動画は再生回数の制限や期限はありません。いつでも何度でも視聴することができますので、個人で視聴した後は事業者の集合研修などにも活用することができます。

新型コロナウィルス感染症の影響で実際のイベントの開催が難しい中、場所や時間を意識することなく介護分野の第一線の有識者によるセミナーに参加できる「メディパスアカデミープラス」は、事業方針の意思決定に関する示唆や、表に出ることのない業界の現状など、介護施設運営に役立つ情報を手軽に入手できる、運営者にとって強力な武器となるサービスです。

  • サービス名:メディパスアカデミープラス
  • サービス開始時期:2020年5月下旬
  • 料金体系:
  • 入会金:無料
    チケット払いの場合:1講演3,000円、
    クレジットカード決済の場合:1講演5000円
    ※チケット払いでは、1セット10枚で30,000円からの購入。チケット1枚で1講演、10枚で10講演を視聴可能。チケットの支払いは銀行振込のみ。

  • 関連サイトのご案内
    メディパスアカデミープラス紹介サイト
    URL:https://plus.medipass-academy.jp/
    メディパスコーポレートサイト
    URL:http://medicalplatform.jp/
  • お問い合わせ
    株式会社メディパス メディパスアカデミー事業部
    info@medipass-academy.jp
    TEL: 03-6417-9008  FAX: 03-6417-4067

  • メディパスについて
商号
設立
資本金
代表取締役社長
所在地

TEL 
FAX 
株主
事業内容




 
株式会社メディパス
2008年9月
1億円
近藤 任
〒141-0031
東京都品川区西五反田2丁目29番5号 日幸五反田ビル7階
03-6417-4066
03-6417-4067
エヌ・デーソフトウェア株式会社
・ 在宅医療機関向けサービス
・ 介護施設・事業所向けサービス
・ 訪問マッサージ事業
・ 人材紹介サービス
・ 有料老人ホーム紹介サービス
・ イベント・レクリエーション支援

 

2020/5/14

特別養護老人ホーム、有料老人ホーム等に美と笑顔を届けたい

株式会社 NC color(本社所在地:東京都新宿区、代表取締役:菅原 聡)は、新型コロナウイルス感染症拡大を予防する様々な取り組みがされる中、全国の老人ホーム等に居住する方に安心して美容サービスを受けて頂けるよう、新型コロナウイルス感染症への万全の対策を施した、出張移動美容室サービスを開始致しました。

 

CASA COLOR 移動美容室サービスご案内1

CASA COLOR 移動美容室サービスご案内1

 

新型コロナウイルス感染症対策による緊急事態宣言および各自治体からの外出を控える要請等を踏まえ、全国の老人ホーム等においては、高齢者への感染リスクを恐れ外出できない方や、施設が今まで美容師の派遣を依頼していたが感染予防のため外部スタッフの入所を控える等の状況が広まり、高齢者の美容サービスがままならないという問題が生じています。そして、福祉施設でのクラスターの発生なども多数報告されていることから、新型コロナウイルス感染症対策を万全にした中で美容サービスが不可欠となっていました。

今回、「CASA COLOR 移動美容室サービス」では、美容師がマスク、手袋だけでなく、防護服を着用しての施述も対応しております。また、お客様のマスクの用意、店内にオゾン発生器を設置するなど、徹底して新型コロナウイルス感染症対策に万全を期しております。

CASA COLORブランドで全国の商業施設に87店舗「ヘアカラー専門店」としてテナント営業中の同社が、大型商業施設の休業等によりできた美容師の時間を有効活用し、「高齢者にも美と笑顔を届けたい」という現場の声を実行するため、専用車(移動美容室)を導入致しました。

感染対策が万全になされた移動美容室が自走して施設に伺い、駐車場にて美容サービスを非常に安価にご提供するものです。施設にスタッフは入室せず、施術は清潔な車内にて人数限定でおこなうことで感染リスクを最小限に、またリフトも完備しており車椅子のままでも施術が可能です。

なお、現在のところ出張サービスは関東圏内限定にてお受付しております。

 

■サービス概要

  • サービス名 : ヘアーサロンカーサカラー介護施設向け移動美容室サービス
  • サービス内容: カット・シャンプー・カラー(白髪染め)の出張サービス
  • 対象者   : 美容室に通えないご高齢者・お身体の不自由な方、また介護をされている福祉施設など
  • URL      : https://casacolor.jp/beautycar/

 

【会社概要】

  • 名称 :株式会社 NC color
  • 代表者:代表取締役 菅原 聡
  • 所在地:東京都新宿区神楽坂3-4
  • 創設 :2018年12月18日
  • 資本金:600万円

 

2020/5/13

 社員と企業の持続的成長に繋がる施策

「働きがいを、すべての人に。」をビジョンに、大企業で働く40代、50代社員のキャリア開発支援などを手掛ける株式会社ライフワークス(本社:東京都港区、代表取締役社⻑:梅本郁子)は、この度、日清食品ホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長・CEO:安藤 宏基)、三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:菰田 正信)など4社とともに、2019年10月23日(水)に立ち上げたシニア(50代)社員の力を企業競争力向上に繋げるための「シニア活躍推進ワーキンググループ」活動を終え、提言を発表致します。
 
■「シニア活躍推進ワーキンググループ」立ち上げの背景
70歳就業機会確保を企業の努力義務とする改正高年齢者雇用安定法などの関連法が2021年4月から施行されることや、バブル期に大量採用した社員が50代になることにより、年功序列など従来型の人事制度を持つ多くの日本の大企業にとって、総額人件費増大が課題となっています。こうしたなか、若年労働人口の減少による人手不足など諸課題の解決のためにも、シニア社員の一層の活躍を推進したいと考える企業が増えて(※1)おり、既に先進的な企業が就業環境や人事制度変更に取り組み始めています。

■立ち上げの目的
シニア社員活躍支援のニーズの高まりを受け、業界に先駆け19年前から大企業のシニア社員向けキャリア支援を行ってきたライフワークスが、本ワーキンググループを立ち上げるに至りました。そして、同様の取り組みに興味を持つ企業に対して、企業が講ずるべき施策の方向性として3つの提言を導き出しました。

■「70歳就業社会」を見据えたシニア社員活躍支援
政府は、従来の定年廃止や延長、定年後の再雇用に加えて、新たにフリーランス契約への資金提供や起業支援、社会貢献活動参加への資金提供といった手法も選択肢として認めながら、希望する社員が70歳まで働ける措置を企業が講じるよう法制度上規定するとしています(※2)。例えば社内で働く人には、強みや持ち味を活かし戦力として一層活躍することが求められます。起業やフリーランスを希望する人は、業務委託で自社経営に引き続き利益をもたらすきっかけを作ります。更に、社会貢献活動参加をする人は、ステークホルダーである消費者や企業の立地する地域社会へその力を還元します。本ワーキンググループは、こうした70歳就業社会を見据え、企業が講ずるべきシニア社員活躍支援に向けて提言をまとめました。

■シニア社員活躍支援に向けての提言
1)シニア社員のなかでも、将来への危機感を持ちつつも目の前の仕事に追われ行動変容ができない層に照準を絞る。
2)社内外における新たな役割や活躍機会の提供(=「場づくり」)と、実行に移せる基盤作り(=「後押し」)という両方の観点を入れた施策を構築する。
3)本施策を、将来高齢期を迎える年代層にも展開し、全世代の活躍に繋げる。

■「場づくり」と「後押し」の具体的施策と目指す状態
両方の観点を複合的に自社の施策に取り入れることで、社内外に視野と行動を広げたシニア社員活躍に繋げます。
 
 
「場づくり」と「後押し」の具体的施策と目指す状態
 
(※3)職域開発・・社内の新しい領域や職域への挑戦を促し登用する
(※4)職務開発・・シニア社員は今までやってきたことの深堀をし、企業は職務プロとして配置、雇用形態の変更によりそれを活かす
 

■参画各社が今後取り組む具体的施策(一例)
今後の自社の施策に、上記の図の施策を取り入れることについて、提言書で一部公開しています(P22-)。
 
参画各社が今後取り組む具体的施策(一例)
 
▼提言書ダウンロードはこちら:シニア人材が役割創造できる仕組み・仕掛けづくり
https://www.lifeworks.co.jp/rc/database/entry001828.html


■シニア活躍ワーキンググループ実施概要
2019年10月から2020年3月までに全8回のワーキング活動を開催。

■活動内容
前半は4社で1組のチームとなり、各社の人事が捉えているシニア社員の課題と目指したい姿を共有しました。他の3社はアドバイスやアイデアを提供し、目指したい姿に向けて知恵を出し合い施策を検討しました。後半は活動を通して得たシニア社員活躍に必要な要素やポイントに基づき、本提言をまとめました。

■参加メンバー
【参画企業】50音順(敬称略、所属役職等はワーキング発足当時)
株式会社ゲオホールディングス   中田 徹氏  (人事総務部 ゼネラルマネージャー)
株式会社 ジュピターテレコム     川村 豊氏  (人財開発部 部長)
日清食品ホールディングス株式会社 大西 剣之介氏(人事部 係長兼HRBP)
三井不動産株式会社        後藤 要二氏 (人事部 マスター人材活躍推進グループ 企画統括)

【ライフワークスメンバー】
プロジェクトリーダー       野村 圭司(事業企画部長)
ファシリテーター         山田 育子(パートナーコンサルタント)
アドバイザー           山田 昇 (キャリアサポートSUN・パートナーコンサルタント)
※元サントリーHD、キャリアサポート室 キャリアコンサルタント
アドバイザー           丸井 義幸(ラウンドウェル・パートナーコンサルタント)
※元サントリーHD、キャリアサポート室 キャリアコンサルタント

■活動概要
https://www.lifeworks.co.jp/rc/story/swg2019_1.html

 (※1) 人手不足の解消に向けた企業の意識調査 帝国データバンク2019/9/12 P3
http://www.tdb.co.jp/report/watching/press/pdf/p190902.pdf
(※2) 首相官邸 成長戦略ポータルサイト
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/portal/employment_opportunity/policy.html

ライフワークス 会社概要
会社名:株式会社ライフワークス
本社所在地: 東京都港区虎ノ門3-4-7 虎ノ門36森ビル10F
設立:2000年9月7日
代表取締役社⻑:梅本 郁子

事業概要
「働きがいを、すべての人に。」をビジョンに、業界のパイオニアとして19年前から企業向けに40~50代社員へのキャリア研修を実施。現在は、30代など若手層へのキャリア研修に加え、ダイバーシティ推進や仕事と育児・介護の両立支援をテーマとした研修サービスも展開。さらに2019年より、時代の変化に合わせ、セルフ・キャリアドック導入支援など、従業員のキャリア形成促進のための仕組みづくりを支援するコンサルティングサービスの提供を開始。年間約200社の大手企業を支援する。

代表プロフィール :梅本 郁子
株式会社ライフワークス 梅本郁子
 
1986年東北大学教育学部心理学科卒業。同年リクルート入社、教育研修事業部に所属後、リクルート人材センター(現:リクルートキャリア)出向中にライフプラン研修「ステップアップ研修」と出会う。50代社員が意欲的な姿に変わっていくプロセスに感銘を受け、2000年に有志とともに株式会社ライフワークスを設立。
 

2020/5/13

【コロナ禍で需要増】テレビの音を聴こえやすい音に変換するテクノロジー「ミライスピーカー・ホーム」2020年5月12日 新発売。100年の音の歴史を変えた世界初の特許技術『曲面サウンドTM』搭載

 

株式会社サウンドファン(所在地:東京都台東区、代表取締役社長:山地浩、以下:サウンドファン、以下「当社」)は、高齢者など聴こえにお困りの方に「聴こえ」を届ける、世界初の特許技術『曲面サウンド』搭載の「ミライスピーカー®」の新モデル、家庭向け小型軽量モデル「ミライスピーカー・ホーム」を2020年5月12日に新発売いたします。
 
 
ミライスピーカー・ホーム
 
ユーザー待望の「ミライスピーカー®」家庭向け小型軽量モデル
「ミライスピーカー®」家庭向け小型軽量モデル
 
「聴こえ」の問題、特に高齢者の「聴こえ」については、昨今注目される社会課題の一つです。74歳以上の日本人の約40%が聴こえづらさを感じていると言われています※1。また、NHKの調査によると、70代の方は起床時間の約3分の1程度をテレビに費やしているとの報告があり※2、外出機会が少なくなってきた高齢者にとってテレビは生活を支える存在となっています。よって、「聴こえづらさ」を抱えた高齢者と暮らすご家庭では、テレビの大音量に悩まされています。
当社では「ミライスピーカー®」を、音のバリアフリースピーカーとして、主に企業や公共施設向けに販売してまいりましたが、近年、上述の背景もあり、個人のお客さまより、高齢者向けテレビ用スピーカーとしての活用を望まれる声が多く寄せられておりました。その声にお応えし、家庭向け小型軽量モデル「ミライスピーカー・ホーム」の開発・製造に着手し、この度発売することとなりました。言葉をはっきりとクリアに表現するテクノロジーで、テレビの聴こえのお悩みを解決します。音量を上げなくても聞き取りやすいから、聴こえづらい人もそのご家族もみんなが一緒にテレビを楽しめる音環境を提供できます。

※1(出典)一般社団法人 日本補聴器工業会 JapanTrak 2018 調査報告
※2(出典)NHK 放送文化研究所年報 2010「高齢者とテレビ」 *「聴こえ」には個人差があります。
 
500mlのペットボトルと比較・重量1kg 未満

500mlのペットボトルと比較・重量1kg 未満

 
テレビの聴こえを助ける「手元スピーカー」「集音器」「肩掛けスピーカー」などでは、解決しづらい、高齢者特有のニーズをカバー
 
 
シンプル操作
操作は電源On/Offと音量つまみのみ。設置時に一度セットすれば、通常はテレビ側の操作のみで使えます。
 
シンプル操作
 
装着不要
耳への装着や、肩掛けなど、使用者が装着する必要がなく、紛失や使用への抵抗も少なく使用できます。
装着不要
 
簡単接続
2ステップでコードを繋ぐだけで接続完了。遠く離れたご実家に設置する場合もスムーズです。
簡単接続
充電不要
充電式でないので、1日長時間テレビをつけているご家庭でも、充電切れの心配がありません。
充電不要
 
スピーカー100年の歴史を変える、世界初の特許技術『曲面サウンド』の特長と進化
『曲面サウンド』には、従来のスピーカーと異なる特長があります。
 
「ミライスピーカー®」独自の曲面振動板
従来のスピーカーの振動板は、円すい形であるのに対して、「ミライスピーカー®」の振動板は、平板を湾曲させた形状(下図の白い部分)となっています。この曲面振動板から発せられる曲面サウンドが、耳の遠い方が聴こえやすい音となっています。

 

新開発ハイブリットスピーカーユニット(特許取得済)で小型・軽量・省コスト化を実現

 

フルレンジスピーカーと曲面サウンドを融合した、新開発ハイブリッド方式曲面振動板スピーカーユニットを搭載。ひとつのアクチュエーター(振動板を駆動させるもの)で、フルレンジスピーカーのコーン型振動板と、曲面サウンドの曲面振動板を同時に駆動。より小型軽量化、さらには省コスト化にも成功。これにより、聴こえにお困りの方も、そうでない方も、誰にとっても快適な聴こえを届けます。
 
「ミライスピーカー®」独自の曲面振動板
 
産学で進む『曲面サウンド』音の研究
 
可視化が難しい音波ですが、早稲田大学の協力により、従来のスピーカーとの音波の違いが確認されました。さらに、特有の音波がなぜ生まれるのか、東京都立大学の協力により、振動板の動きからシミュレーション解析を行い、従来のスピーカーとは異なり、高音域において、広範囲にしっかりと音を届ける音場がつくられることが確認されました。今後も、100年の歴史を変える『曲面サウンド』の音について研究を続けてまいります。

【早稲田大学 表現工学科 及川研究室による空中音波の可視化】
早稲田大学 及川靖広教授の協力により、「ミライスピーカー®」の空中音波の可視化に成功。下図の通り、従来のコーン型スピーカーと異なる音波の特徴が確認されました。
 
早稲田大学 表現工学科 及川研究室による空中音波の可視化
 
·   「ミライスピーカー®」は指向性が広く部屋のどの位置で聴いても音圧が高いことがわかる。
·   高齢者が聴こえづらくなる高音域4kHzで測定

【東京都立大学 大久保准教授による曲面振動板の振動シミュレーション解析】
 東京都立大学 大久保寛准教授の協力により、曲面振動板の振動シミュレーション解析の結果「ミライスピーカー®」は、高齢者が特に聴こえにくい高音域の音を、広範囲にしっかりと届けることができることを確認しました。
 
東京都立大学 大久保准教授による曲面振動板の振動シミュレーション解析
 
「ミライスピーカー・ホーム」仕様
「ミライスピーカー・ホーム」仕様
 
型式:コンパクト型 アンプ内蔵 曲面サウンドスピーカー
音の再生方式:新開発 ハイブリッド方式曲面振動板 スピーカーユニット(特許取得済)
周波数特性:250Hz ~ 20kHz(総合特性)*参考値
アンプ出力:18W(THD 10%,専用設計デジタルアンプ駆動)
入力/入力感度:ライン(TV)入力 *3.5mmステレオミニピンジャック/  90mV
サイズ:W86mm x H143mm x D212mm (上部ツマミ突起部含む)
重量:750g ( 電源アダプター 145g 別 )
電源:付属電源アダプター使用(DC IN 12V 2A)
付属品:電源アダプター/ 3.5mmステレオミニピンケーブル(1.5m)
価格:メーカー小売希望価格 27,000円(税抜)

<「ミライスピーカー®」導入事例>
【個人】

個人のお客様向け「ミライスピーカー®」レンタルサービスを展開。「ミライスピーカー・ボクシー2」を30日間無料で、ご自宅で試聴ができ、気に入ったら月額1980円(税抜)でお使いいただくことができます。

「ミライスピーカー®」導入事例
お客様の声
・耳の遠くなった父は、TVの音量をすごく上げるので頭がいたくなるほどでしたが、ミライスピーカーは音量が下がったと同時に優しい音なので、家族みんなでテレビを楽しめるようになりました。

・92歳になる母は、難聴によって社会から疎外されたと感じる気持が強く、最近では表情も乏しくなり、滅多に笑うこともなく半ば鬱状態が続いていました。テレビはつまらないから見ないと言って休んでいることが多かったのですが、ミライスピーカーが届いた日には3時間もドラマやニュースを楽しんでいました。何より嬉しかったのは、母の眼に輝きが戻ったことです。

【法人】
銀行証券など金融機関、区役所など公共機関、医療機関、老人ホーム、教育機関、教会・寺院、一般企業、高齢者のご家庭など、音による情報を明瞭にお届けしたいシーンでの活用が進んでいます。
 
日本航空 空港カウンター
電源が無い場所でも自由に活用でき、ワイヤレスマイクにも対応した新モデル「ミライスピーカー®・モビィ(Moby)」が、国内13空港に導入されました。様々な方がご利用になる交通機関で、お客様へ必要な音による情報をお伝えするツールとして活躍しています。
 
日本航空 空港カウンター
 
特別養護老人ホーム おきな
デイサービスのご利用者が集う「レクリエーションルーム」や、説明会などが開催される「交流ホール」に「ミライスピーカー®」を常設し、ご利用頂いています。ご利用者も、そのご家族も高齢化で「聴こえ」にお困りの方が多く、「言葉が明瞭に聴こえる」と喜びの声を頂いています。
 
特別養護老人ホーム おきな
 
<会社概要>
会社名:株式会社サウンドファン
株式会社サウンドファン
本社:東京都台東区浅草橋1-32-6 コスモス浅草橋酒井ビル4F
設立:2013年10月7日
代表取締役社長:山地 浩
資本金: 1億円(資本準備金含む:2億円)
URL:https://soundfun.co.jp/
事業内容:
音で世界の人を幸せにする!を企業理念として、”安心、安全、快適な”音にかかわる事業で、
世の人々に役立つための事業展開を行う。

2020/5/13

~コロナ感染拡大により、介護サービスの利用方法などの相談が増加~

 

株式会社エス・エム・エス(代表取締役社長:後藤夏樹、東証一部、以下「当社」)は、介護をする家族向けコミュニティ「安心介護」を、この度、リニューアルすることをお知らせします。

 

エス・エム・エス_安心介護

 

超高齢社会の進行に伴い、要介護(要支援)認定者数は増加し続けています。2020年1月時点で約670万人の要介護(要支援)認定者数は、2025年には771万人に達する見通しで(※)、介護をする家族とその負担も増加していくことが想定されます。

介護の困りごとは、制度やサービス、介護の方法がわからないといったことから、住まい、食、お金、終活まで多岐に渡ります。当社では、2009年6月より、介護に関する質問を専門家に直接聞くことができるQ&Aや、介護者同士で意見交換や悩み共有ができる繋がりの場、介護に関する知識についての記事を通じて、介護のストレスや不安の解消をサポートするコミュニティサイト「安心介護」を提供しています。

この度、介護の困りごとの解消サポートを強化するため、利用者がより使いやすいサービスにリニューアルしました。スマートフォンでも使いやすいシンプルなインターフェースに大幅変更するとともに、専門家への相談や会員同士のコミュニケーションも投稿までのステップをより簡略化することでスムーズに行えるようになりました。また、介護の基礎知識は刷新し、豊富なコンテンツを取り揃えています。本リニューアルにより、利用者は介護に必要な情報をより手軽に取得することが可能となります。

現在は、新型コロナウイルスの感染拡大により、通所介護の利用中止や、施設や病院に入居、入院中の親と面会できないなどの相談が増えており、介護の専門家であるケアマネジャーなどが、介護者の悩みに助言しています。

■コロナ感染拡大により増えている相談例
・コロナウイルスの影響でデイサービスが中止になったらどうすればいいですか?
・コロナでデイサービスが停止したら、急にヘルパーをお願いするなど可能なのでしょうか?
・介護している人がコロナに感染したら帰省して介護を代わるべきですか?

※:令和元年9月13日 厚生労働省老健局「介護保険事業(支援)計画」より

 

【「安心介護」について】安心介護

 

介護で悩む人を対象とした情報コミュニティサイトです。介護に関する質問を介護の専門家に直接聞くことができるQ&Aや、介護者同士の意見交換や悩み共有ができる繋がりの場、介護に関する知識などのコンテンツを提供しています。
URL:https://i.ansinkaigo.jp/

【株式会社エス・エム・エスについて】
2003年創業、2011年東証一部上場。「高齢社会に適した情報インフラを構築することで人々の生活の質を向上し、社会に貢献し続ける」ことをミッションに掲げ、「高齢社会×情報」を切り口にした40以上のサービスを開発・運営しています。
名称:株式会社エス・エム・エス
所在地:東京都港区芝公園2-11-1住友不動産芝公園タワー
代表者:代表取締役社長 後藤 夏樹
会社設立:2003年4月
資本金:22億4,668万円(2020年3月31日現在)
従業員数:連結:2,968人、単体816人(2020年3月31日現在)
事業内容:高齢社会を、介護、医療、キャリア、ヘルスケア、シニアライフ、海外の6つと捉え、さまざまなサービスを開発・運営
URL:https://www.bm-sms.co.jp/

 

 

2020/5/12

介護・福祉の現場をサポート

 

1999年10月に創業し、今年21年目となる家事代行サービス企業、株式会社ベアーズ(本社:中央区日本橋浜町/代表取締役社長:高橋健志)は、新型コロナウイルスの感染拡大による衛生管理ニーズの高まりとともに3月26日よりハウスクリーニングの除菌清掃サービスを開始しておりますが、介護・福祉事業者からのご要望を受け、本日5月12日より事業者向けの「車内まるごと除菌プラン」をリリースいたします。
 
【概要】
新型コロナウイルスの感染拡大と共に、衛生管理のニーズが上昇し、既存の家事代行ならびにハウスクリーニングのお客様より多くの除菌清掃のお問い合わせをいただき、ベアーズでは3月26日に、新サービス「除菌クリーニング」をリリースいたしました。

除菌クリーニングでは、プロの清掃スタッフが訪問し、専門の除菌剤を超微粒子噴霧器にて空中噴霧し、コンタクトポイント(高頻度接触箇所)の拭き上げを行います。感染予防はもちろん、感染が発生した現場も対応可能で、一般家庭はもちろん、オフィス、マンションホテル共用部や各施設などから多くのお問い合わせをいただき、サービスをご提供してまいりました。
高齢者の方が多くご利用になる、介護・福祉の現場よりお問い合わせをいただくことも多く、特に移動手段となる車両の除菌については、高いご要望をいただいておりましたため、事業者向けの車内まるごと除菌プランを開始いたしました。

【プラン概略】
■対応エリア:東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(一部除く)

■サービス時間:午前9時〜午後6時 (別料金にて夜間対応可)

■料金:1台あたり 7,700円~ (10台以上の場合、割引設定有)
※最低5台以上からの設定となっておりますが、柔軟な対応を目指しておりますのでまずは一度お問い合わせください。
※コロナ陽性者ご乗車の場合、防護服着用での別途加算対応となります。

■URL:https://www.happy-bears.com/houseclean/service/syanai-jyokin

■ベアーズの除菌クリーニングの特徴
1.強力・安全・最適な除菌剤を使用
EPA(アメリカ合衆国環境保護庁)認証の除菌剤を使用し、様々な状況に対応できるようアルカリ性/中性/酸性の除菌剤をご用意し、ご要望や環境状況によって最適な除菌剤を選定してサービスをご提供しております。

2.高い知識と技術を携えたプロのスタッフが対応
米国に本部を置くレストレーション(災害復旧)専門教育機関であるRSA(Restoration Sciences Academy) JAPAN校の指導を受けた、知識と技術を持つプロスタッフが対応いたします。

3.幅広く柔軟なサービス提供
他社が対応できない範囲も柔軟にお応えします。

【今後の展望】
ベアーズは、家事代行に留まらず、お客様の暮らしに寄り添うパートナーとして「安心」「安全」「快適」「便利」なサービスの提供に努めていくほか、多様化するお客様ニーズを叶えお客様の毎日に寄り添うサービスを今後も拡充してまいります。

【緊急事態宣言を受けてのベアーズの方針】
https://www.happy-bears.com/news/detail14518

【ベアーズのコロナウイルスに関するプレスリリース】
2020年5月8日「社会的距離に配慮、より安心・安全な家事代行を「家事代行ソーシャルディスタンスサービス」をリリース」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000044940.html

2020年4月23日「外出自粛ニーズに対応。ベアーズ、買い物代行新プラン、1回1時間から対応」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000044940.html

2020年4月21日「新型コロナウイルスと闘う医師、看護師へ、家事代行サービス・キッズ&ベビーシッターを緊急支援」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000044940.html

2020年4月16日「リモートでより早く、より便利に。 リモートでより早く、より便利に。 ベアーズが家事代行の「オンラインカウンセリング」を開始 社会的距離の確保(social distancing)にも対応」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000044940.html

2020年4月14日「新型コロナウイルス対策「共働き世帯を家事で応援」ベアーズ、家事代行スポットサービスを半額提供」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000044940.html

2020年3月26日「新型コロナウイルス感染拡大による衛生管理ニーズに対応。ベアーズが「除菌清掃サービス」をリリース」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000044940.html

2020年3月10日「【お申し込み多数につき、予定件数終了で受付停止】臨時休校緊急支援の家事代行サービス無償提供」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000044940.html

2020年3月10日「家事代行で小中高の臨時休校に悩むご家庭を緊急支援〜3月中東京23区限定・家事代行サービスの無償提供を決定〜」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000044940.html

2020年3月6日「小・中・高の臨時休校に伴う優待を料理代行・作り置きサービスにも拡大」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000044940.html

2020年3月4日「小・中・高の臨時休校に伴い従業員向けの社内託児を拡充、子連れ出勤を可能に」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000044940.html

2020年3月2日「家事代行のベアーズ、小・中・高の臨時休校に伴うシッター・家事代行を特別優遇」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000044940.html

2020年2月20日「新型コロナウイルス感染症拡大に備えた在宅勤務体制移行およびサービス提供に関するお知らせとお願い」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000044940.html
 
 
【会社概要】
 
株式会社ベアーズ
名称:株式会社ベアーズ
代表取締役社長 高橋 健志
所在地 〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-1-1
設立 1999年10月
https://www.happy-bears.com/
事業内容:家事代行サービス、ハウスクリーニング、キッズ&ベビーシッターサービス、高齢者支援サービスほか
提供エリア:首都圏1都4県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県)、関⻄地方2府3県(大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・滋賀県)東海4県(愛知県・静岡県・岐阜県・三重県)、中四国5県(岡山県・広島県・山口県・愛媛県・高知県)、北海道・東北(北海道・宮城県)、九州2県(福岡県・佐賀県)※一部地域を除く
 
 
【お客様からのお問い合わせ窓口】
お問い合わせフォーム:https://www.happy-bears.com/contact

【本リリースに関する報道窓口】
株式会社ベアーズ 広報担当: 鬼原(きはら)・服部(はっとり)まで
TEL:03-5640-0211 Fax : 03-5640-0212 e-mail: pr@happy-bears.co
 

2020/5/13

新型コロナウィルスの影響等で外出しにくいシニアを全面サポートする「ふれあいタブレットサービス」開始。現役大学生相談員といつでも「お話し」できる機能付き。タブレットの操作相談を相談員がご子息に代わり支援

 

ふれあい株式会社(代表取締役 福井健太郎)は、新型コロナウィルスの影響等でなかなか外出しにくいシニアを、現役大学生相談員との「お話し」機能でご子息の代わりに全面サポートする新タブレットサービス「ふれあいタブレットサービス」https://linoft.com を2020年5月12日に開始します。

 

ふれあいタブレットサービス

 

【ふれあいタブレットサービス】
https://linoft.com

【ふれあいタブレットサービスの特徴】
ふれあいタブレットサービスは、シニアの方々、および、そのご子息のために、以下を提供します。

  • 10インチ大型液晶で、文字が大きく、画面もシンプルで使いやすい、タブレットをご提供
  • 「お話し」機能(※1)を搭載。いつでも簡単な操作で会話可能。タブレットの操作で分からないこと等、お忙しいご子息世代の方の代わりに現役大学生相談員が支援。その他の相談も現役大学生が可能な範囲で対応
  • 1つの申し込みで全て完結。携帯会社での契約や、自宅にWiFi等の設備も不要
  • 面倒な設定は、全て事前に実施済み。届いたタブレットを開封して電源を入れるだけで、すぐに利用可能
  • 事前にご希望のアプリを導入済。トップ画面に触るだけですぐにアプリを利用可能

(※1 関連特許2件出願中)

【使いやすい画面】
本サービスでは、10.1インチ大画面の以下タブレットをレンタル提供(※2)します。

ふれあいタブレットサービス2

 

全ての文字を大きめにし、事前にヒヤリングした使いたいアプリを、すぐに押せるように配置しております。
(※2 レンタル期間終了後、そのまま購入いただくことも可能。機種は注文時期によって変わります)

【お話し機能】
タブレットの右上のボタンを1タップ!それだけで、現役大学生相談員(以下相談員)とつながります。タブレットの操作で分からないこと等があれば、お忙しいご子息世代の方の代わりに現役大学生相談員が支援。その他の相談もお忙しいご子息世代の方の代わりに、相談員がシニアと会話し、現役大学生相談員にできる範囲の支援をさせていただきます。本機能は、あえて従量課金(※3)とさせていただくことにより、シニアの皆様に遠慮いただくことなく、とことん相談員が付き合えるような仕組みとさせていただいております。
(※3 一部無料で対応する相談員もいます)

いきなり会話といっても、躊躇するかもしれません。その場合は「選んで話す」を触っていただければ、相談員の写真・プロフィール、どのような相談員かを見ていただいた上で会話できます。(一部機能は2020年6月以降のご提供予定)同じ相談員と何度も会話することも可能です。

会話の際は、通常の音声通話に加え、ビデオ通話(一部相談員限定)、画面共有機能等をご利用可能です。話しかけるだけでよく、手で受話器を持ったり、難しい操作をする必要はありません。

 

ふれあいタブレットサービス3

 

なお、会話を受ける相談員は、弊社にて厳重な審査を実施した、慶應義塾大学を中心とした現役大学生を主体としたメンバー(※4)となります。弊社にて身分確認(学生証保存)を行った上で、対応させていただきます。「ご子息の方がタブレット等の操作をシニアのご両親に教える」こういった様々なところで行われているやりとりを、ご子息世代の方の代わりに、柔軟にできる限り対応をさせていただきます。
(※4 一部、現役大学生以外が相談員になる場合もあります。その場合は運転免許証等の身分確認を弊社で実施させていただきます)

【利用可能アプリ一覧】
・コミュニケーション(Line)
・テレビ会議(zoom)
・動画(YouTube)
・出前(出前館)
・レシピ(クックパッド)
・健康関連(お薬手帳等)
・各種ゲーム(脳トレ、麻雀等)
その他多数(個別にご希望のアプリを導入・設定の上出荷)

【背景】
新型コロナウィルスの影響で、外に出たくてもなかなか出られないシニアの方々が増えています。また、同じように、そのご子息様、お孫様が、ご両親・祖父母様と会いたくても、感染リスクを恐れてなかなか会えない状況が続いています。また、核家族化、若い世帯の都市集中化で、シニアの方々がご家族や近隣の方々となかなか接点を持ちにくくなっています。

その半面、世の中のITサービスは、凄まじい発展を遂げており、IT機器を使いこなせると、便利に生活することができるようになりました。

そのような背景のもと、数百人のシニアの皆様に実際に使っていただき、アンケート・ご意見を伺った上で、シニアの方にITサービスを敬遠するのではなく、逆に便利に使ってもらえる環境、分からなかったらいくらでも聞いてもらえる環境を整備し、本サービスを提供させていただくことにしました。以前、類似サービスとしてLinoftタブレットサービスを展開しておりましたが、全面リニューアルしてお届けすることになりました。

【ご子息の方にご検討いただくことを想定した商品設計】
本サービスはシニアの方のご利用を想定していますが、そのご子息の方々にご利用判断をしていただきたいと考えています。「遠隔地にいる両親に子供の顔を見せたい」「一人ぐらしで、外とのつながりもなく心配」「だけど自分が現地に行って教えることもできないし、正直電話で聞かれても、対応する時間が取れない」という意見を多くいただきます。子供世代の方々に代わり、我々がシニアの方々をサポートし、より便利に、より豊かな生活を送っていただくべく、サポートさせていただきます。

【ふれあい株式会社とは】
ふれあい株式会社は、「ふれあいのあるIT社会を」を目指し、2007年に設立された住友商事にルーツのある会社を親会社に持つシステムサービス企業です。ITで世の中は便利になった反面、人と人の距離が疎遠になり「あたたかさ」が失われているのではないか、という思いから、人と人との「あたたかさ」、「ふれあい」を大切にしたITサービスの開発をミッションとしている会社です。

【お問い合わせ・お申込み】
こちらのHPからお手続きをお願いいたします。不明点は、HPもしくは電話にてご照会ください。
[HP] https://linoft.com
[電話] 0120-201-937  /  050-3187-8999
[受付時間] 平日10:00~17:00

【会社概要】
[会社名] ふれあい株式会社
[代表者] 代表取締役 福井健太郎
[資本金] 1億円(経営陣が100%株式保有、対外借入無し)
[設立] 2007年01月
[所在地] 〒103-0027 東京都中央区日本橋3-3-4 永沢ビル3階 (他6拠点)
[会社HP]  https://fureai.group/company.html

 

2020/5/12

介護食のプロ監修、体に優しい食事を高齢者にお届け

 
介護事業を展開する「有限会社 齋藤アルケン工業(島根県浜田市)」は、給食宅配事業を展開する「株式会社コーヒン商会(島根県浜田市)」と浜田市にて共同で行っている高齢者向け食事宅配サービスを新たにリニューアルスタートいたしました。
新型コロナウイルスの緊急事態宣言後に注文が殺到し、わずかGW期間中だけで12件のお問い合わせをいただいております。

高齢者向け食事宅配サービス「やさしい食生活」は、管理栄養士が監修した調理済み食材を真空の状態で在宅まで届けるサービスで、調理を簡素化し、手間をかけずにバランスの良い食事を美味しくいただけるのが特徴です。患者数の増加が注目される認知症も、低栄養によってリスクが高まる病気のひとつで、今後、健康意識の高いアクティブシニア層への拡販と地域の介護予防と健康増進のために幅広い層への販売を目指したいと考えています。現在、250食/月以上を主に浜田市内の高齢者世帯に販売しています。
 
有限会社齋藤アルケン工業
 
介護事業を展開する「有限会社 齋藤アルケン工業(島根県浜田市)」は、給食宅配事業を展開する「株式会社コーヒン商会(島根県浜田市)」と浜田市にて共同で行っている高齢者向け食事宅配サービスを新たにリニューアルスタートいたしました。
新型コロナウイルスの緊急事態宣言後に注文が殺到し、わずかGW期間中だけで12件のお問い合わせをいただいております。
高齢者向け食事宅配サービス「やさしい食生活」は、管理栄養士が監修した調理済み食材を真空の状態で在宅まで届けるサービスで、調理を簡素化し、手間をかけずにバランスの良い食事を美味しくいただけるのが特徴です。患者数の増加が注目される認知症も、低栄養によってリスクが高まる病気のひとつで、今後、健康意識の高いアクティブシニア層への拡販と地域の介護予防と健康増進のために幅広い層への販売を目指したいと考えています。現在、250食/月以上を主に浜田市内の高齢者世帯に販売しています。

 

調理済み料理を自宅までお届け!温めるだけで簡単
最大で塩分約40%カット、介護食のプロ監修の体に優しい食事


400品目以上の食事メニューで、管理栄養士が管理した一食(主菜1品、副菜2品)あたりの塩分は2g未満で、カロリーは500~550kcal。厚生労働省が定めている「日本人の食事摂取基準」成人男性が9g未満、女性が7.5g未満を下回り、心疾患などの塩分制限の方や糖尿病の方にもおススメです。調理方法が、最近コンビニなどでも見かけるパウチ総菜の調理方法と同じ真空調理方法なので、塩分少なめでも味はしっかり美味しく、衛生面でも優れているので冷蔵庫で日持ちもいたします。

自宅まで冷蔵の状態でお届けするので買い物の手間も省け、温めて盛り付けるだけなので調理の手間も省けます。外出が困難な方、料理の苦手な方などにも多く活用いただいています。また、弁当と違い普段使用しているご自宅の器に盛り付けていただくので、食事の飽きを感じることがほとんどありません。
運動不足で健康が気になる方にも活用いただければ、健康的な食生活を送っていただけます。


高齢者6人に1人が低栄養、認知症リスクも増加
浜田市の認知症高齢者は年々増加傾向


きっかけは、私たちが在宅介護に関わる中で、食事の支度や買物が億劫になり、食事の関心も減り、食生活も不規則、栄養摂取が減少するという状況に似たケースを目の当たりにすることが多くありました。ある山間部の保健師さんが「この地区は買い物するところもないため、食生活がままならず、多くの方が認知症の傾向があります。食生活を改善できれば、施設や病院に行くこともなく、在宅生活が安心して送れるのに・・・・」とおっしゃっているのを聞いたことからでした。介護事業を展開する会社の使命として地域の社会保障費用抑制を目指し、当社が介護施設向けに提供している栄養管理された調理済み食材を個人向けに販売しはじめました。
介護に関わる会社として、住み慣れた家で安全に生活し続けて欲しいという思いも込めてサービスを開始いたしました。
しかし、開始当初は配達で困ることが多くありました。試行錯誤していた時、日々、弁当を宅配する会社の社長と高齢者の食の問題で話をする機会があり、同じような思いを持っていることがわかりました。弊社の不得意な配達を給食宅配会社にお願いすることで、より多くの方々に届けることが可能になりました。また、配達時に安否確認なども行えるため、地域の見守り隊の役目も担っています。

浜田市の要支援・要介護認定者数は増加傾向にあり、平成28(2016)年度は平成26 (2014)年度と比べて、97人増加し4,719人。認知症高齢者については、平成28(2016)年度末の要支援・要介護認定者のうち、認知症自立度IIa以上と判断された高齢者は2,836人。要支援・要介護認定者に占める割合(認知症出現率)は、60.1%となり、今後、後期高齢者の増加と比例して増加が予測されます。
※認知症自立度Ⅱaとは、日常生活に支障をきたすような症状・行動や意思疎通の困難さが家庭外で多少見られても、誰かが注意していれば自立できる状態。

今後も介護で高齢者の方々やその家族の方々をサポートし、食事で地域の方々の健康をサポートすることで、安心して暮らせる街作りに貢献していきたいと思っています。また、この取り組みが社会保障費用削減の一助になればと願います。

 

やさしい食生活

■サービス概要
「やさしい食生活」の主な内容

  • 調理済み食材を自宅までお届け
  • 400品目以上の食事メニュー
  • 真空調理なので衛生面で優れ冷蔵保存が効く
  • 塩分控えめで心疾患や糖尿病患者にもおススメ
  • 配達時の安否確認


■会社概要

 

2020/5/12

(株)Helteが奈良女子大学とWith/Afterコロナにおける「Sail」を活用したシニア層の新たなコミュニケーションツール開発とコミュニティ形成に関する共同研究契約を締結。

 

株式会社Helte(本社:千葉県柏市、代表:後藤学、以下「Helte」)は、国立大学法人奈良女子大学 研究院人文科学系 寺岡伸悟教授、水垣源太郎教授、研究院生活環境科学系 佐藤克成講師と日本のシニアと世界の日本語学習者が繋がる日本語でのグローバル・オンライン・コミュニケーションサービスSail上のリソースを活用し「ICTを活用した遠隔コミュニケーションサービスSailを使用することで他者とのコミュニケーション、コミュニティ形成に与える影響の効果検証」の共同研究締結を正式発表致します。
With/Afterコロナの新たな社会課題の解決に向けてAI(音声認識技術での社会的感情の検証)等を含めた最新技術も用いて産学連携で取り組みます。
 
(株)Helte 奈良女子大学

共同研究の背景

コロナウィルス感染拡大が広がる昨今の社会状況の中で、シニア層の方々の外出機会が限られることによって生じる悪影響の一つにシニアコミュニティの崩壊が挙げられます。
スポーツ施設やコミュニティセンター等の閉鎖により、シニアのコミュニケーション量は圧倒的に減少し、ストレスがたまることや、フレイル進行、孤立する中高年齢者が増加することで、生活不活性化病や認知症が増える恐れがあると考えました。
刻一刻と変化する状況の中で効果的かつ迅速に課題解決のアプローチを行うためには学術的な観点からのサポート、専門知識・技術リソースが必要と考え、国立大学法人奈良女子大学との共同研究締結に至りました。

 

寺岡 伸悟教授コメント

国立大学法人奈良女子大学 寺岡伸悟教授

国立大学法人奈良女子大学 寺岡伸悟教授

この共同研究は、たんに対面的接触が少なくなってしまった高齢者をICTでつなぐのではなく、日本語や日本文化を伝えるというアウトプットを起点とした能動的なコミュニケーション環境を提供する社会実験である点が大きな特徴である。
明確な目的をもったアウトプット起点のICT利用がもたらす効果を多面的に明らかにできれば、コロナ下はもちろん、ふだんから孤立しがちな高齢者の社会参加や生きがい、教える者同士の新たなつながり創出など、様々な場面での応用が期待される。
 

Saiとは https://sail.helte.jp/guide/

 

「Sail」は、日本のシニア層の方々が、世界で日本語を学んでいる人々とオンラインで交流することのできる日本語でのグローバルコミュニケーションサービスです。
世界の日本語学習の状況は公的機関で日本語を学んでいる学習者数のみでも約360万人存在しており(※1)、外国人労働者数は平成19年に外国人雇用状況の届出が義務付けられて以来、過去最高の約146万人にのぼります(※2)。国内でも2019年12月に成立した「出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律」で、外国人材の受け入れを進める方針が示されるなど、外国人と日本の関係環境が大きく変わりつつあります。

また、日本の65歳以上の高齢者人口は2020年4月時点で3591万人で、総人口比が28.6%と、過去最高となりました(※3)。平成29年9月には、安倍晋三首相が掲げた看板政策「人づくり革命」を推進する「人生100年時代構想推進室」が発足し、超長寿社会を迎える中で長い人生をどのように活力を持って活動していくか、国の制度、社会システムなどのあるべき姿の議論が始まっています。

今後の日本社会が多くの外国人就労者を受け入れる中で、異なる者が持つ違いを脅威と捉えるのではなく、個々の持つユニークネスとして理解を進めることで多様性を尊重し、インクルーシブな社会への第一歩となる変化を生み出していきます。
外国人日本語学習者のSailへの参加国は83カ国になり、登録者数は4500名を超えております。また、教育機関への導入もタイ、ベトナム、ミャンマーといった国々で展開をしております。

日本側のシニアの登録者数は1600名を超え、現在も増え続けております。
総会話数は1万回を突破し、外国人日本語学習者が来日後に実際にシニアに会うというケースも生まれており、Sailコミュニティはアプリ内だけではなく、リアルな場でも広がりを見せております。

シニアが、日本の文化や歴史、経験や知恵を伝えることで、これまでの人生を振り返ることができたり、日本の良さを継承していくことが、ひとつの生きる楽しみになればと考えています。
また、日本語学習者の中でも、現在、特に多いのが東南アジア諸国の若者です。彼らが将来の活躍の場として日本を選択し、日本のシニアから生きた日本語を学ぶことで、夢を叶える一歩につなげられるよう、サービスの充実を図ってまいりました。

Sailは在宅シニアの方々の新たなコミュニケーションツールとしてご活用いただいておりますが、本プロジェクトを通じてSailにAI機能を搭載し、会話を行うことで認知症予防・未病といったヘルスケア領域へのサービス拡充につなげていく計画です。

出典元:
(※1)独立行政法人国際交流基金「2015年度海外日本語教育機関調査結果」より
(※2)厚生労働省「「外国人雇用状況」の届出状況まとめ(平成30年10月末現在)」より
(※3)総務省統計局 人口推計 - 2020年(令和2年)4月報 -
 

Helte会社概要

社名:株式会社Helte
URL:http://www.helte.jp/ja/
Sail URL:https://sail.helte.jp/guide/
所在地:千葉県柏市東上町 2-28 第一水戸屋ビル 3F Nob+内
設立:2016年3月22日
代表取締役:後藤学
事業内容:日本のシニアと世界の日本語学習者が繋がる日本語でのグローバル・オンライン・コミュニケーションサービスSailの運営
 

本リリースに関するお問い合わせ先

株式会社Helte 
担当者:小松原 亮
TEL:04-7186-7188
e-mail:info@helte-corp.com

 

2020/5/11

全国老施協加盟施設に対して緊急アンケートを実施し、
厚生労働省老健局長に対して要望

 

全国の特別養護老人ホームをはじめとする高齢者福祉施設・事業所約11,000か所が加盟する公益社団法人全国老人福祉施設協議会(東京都千代田区)は、厚生労働省老健局長に対して新型コロナウイルス感染症に対する現場の実情を伝え、早期な対応を要請した。
 
 令和元年1月14日に新型コロナウイルス感染症の一例目が発覚して以降、4月30日時点の感染者数は14,088例となっている。他国と比較して高齢者福祉施設における感染者数は低い状況にあるが、新型コロナウイルス感染症については、高齢者は重症化する恐れが指摘されており、現場では緊張状態が続いている。
 
全国老人福祉施設における新型コロナウイルス感染症対策に係る現状と要望の概要
 
 
全国老施協は、会員で構成される代議員(社員)に対して緊急アンケート調査を実施し、現場において課題となっている事項を整理のうえ、発出した。

 
1.マスク(質の確保を含む)、手袋、防護服等の衛生用品等の安定的供給体制の確保
 感染防護用品については、医療提供施設でも確保が困難な状況があり、介護施設ではそもそも備蓄も十分ではなく、仮に感染等発生した場合の対応を懸念する声が強い。感染症が発生した場合に保健所等の指示が得られるとしても、感染防護用品は備蓄により対応したケースも多いことから、適切な供給確保を求めている。

2. クラスターが発生した場合の対応方針の明示、利用者の円滑な入院、防護用品の供給等
 厚生労働省では、感染者が発生した場合の対応について通知等で示されてはいるものの、より具体的な対応方法について求める声が強い。地域の医療機関の状況によっては、クラスターが発生した場合であっても高リスクであるとされる高齢者が入院できなかった事例も報告されていることから、適切な入院措置を求めている。

3. 介護現場の職員に対する優先的なPCR検査や早期治療
 介護職員についても発熱等により職場に出勤できない場合が散見されており、職員が不足している現場が、よりひっ迫する結果となってしまし、特定の職員に過重な負荷がかかってしまう場合がある。このため、介護職員については、早期に陽性かどうかを把握できるよう優先的なPCR検査を求めている。

4. 人員基準体制の柔軟かつ弾力的な運用と、クラスター対策専門チームの派遣
 新型コロナウイルス感染症の感染疑い等のために職員が自宅待機となった場合に運営にひっ迫する場合がある。そうした場合には、職員配置において満たさなければならない基準について緩和がなされているが、保険者(市町村)等において適切に問題がないと判断するか懸念する声が現場にはあった。有事の際には感染症対応に注力できるよう適切な対応を求めている。

5. 介護従事者への特別手当等の給付
 人手不足の中で、感染拡大防止対策で相当な負担を強いられ、さらに感染防止などの観点から欠勤せざるを得ない職員もでてきる状況の中で、現在勤務している職員の体力的・心理的な負担、緊張・不安は限界に達してきており、これらの職員に対して手当等の支援策を求めた。
 その他、経営資金の融通の簡素化、迅速化等の措置の他、わかりやすい通知や指導、治療薬・ワクチンの早期開発を求めた。

 
  全国老施協では、高齢者福祉施設における感染症拡大防止に係る様々な支援を講じている。今後の介護報酬改定や予算等の拡充を実現すべく、引き続き現場の課題や実態を取り纏め、高齢者福祉の増進に向け活動を進めていく。

(全国老施協)コロナ特設ページ 老施協の活動
https://www.roushikyo.or.jp/?p=we-page-single-entry&type=contents&spot=319269
 

2020/5/12

一般社団法人日本在宅介護協会

 

1. 緊急アンケート実施概要
日本在宅介護協会東京・北関東支部に所属する在宅介護事業者を対象にWebアンケートを実施。アンケート実施期間は2020年4月26日から4月30日で、108名の会員事業者から回答を得る事ができた。

アンケートは、質問に対して「あてはまる」「ややあてはまる」「どちらともいえない」「ややあてはまらない」「あてはまらない」の5段階で回答する形式の他、現在困っている事や国の施策に反映して欲しいと考える内容を自由記載として意見を求めた。


2. アンケート集計結果
(1)回答者の属性
経営管理34%、介護支援専門員22%、事業所管理者20%、事務8%、サービス提供責任者5%と、実際に事業の管理や運営を行っている経営層からの回答をはじめ、現場の介護支援専門員(ケアマネジャー)からも多くの回答を得る事ができた。

(2)回答者が提供しているサービス
居宅介護支援34名、訪問介護31名、住宅型有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅11名、通所介護・療養通所6名等、主要な在宅介護サービスの他、訪問看護、福祉用具貸与、短期入所生活介護・短期入所療養介護、看護小規模多機能型居宅介護等、多様な在宅介護サービスから幅広く回答を得る事ができた。

(3)居宅介護支援事業所の状況
在宅介護サービスの要ともいえる居宅介護支援事業所の状況について、得られた回答は以下の通りである。

 ■現在の運営状況について
「大きな影響なく運営している」との項目に対し、「あてはまる」「ややあてはまる」との回答が43%と多数を占める反面、「ややあてはまらない」「あてはまらない」との回答が24%と、少なからず影響を受けている居宅介護支援事業者が存在している事がわかった。
また、「事業所としてなるべく在宅勤務を行うようにしている」との項目に対し、「あてはまる」「ややあてはまる」との回答が39%、また「定期面談等は居宅に訪問せず電話等で対応している」との項目に対し、「あてはまる」「ややあてはまる」との回答が53%と、感染拡大防止のため、各居宅介護支援事業所において運営の工夫をしている事がわかった。

■居宅介護支援事業所の利用状況について
「例年よりも居宅介護支援の新規利用者が少ない」との項目に対し、「あてはまる」「ややあてはまる」との回答が46%、「地域の要介護認定等の要望が減っている」との項目に対し、「あてはまる」「ややあてはまる」との回答が44%と、本来必要である介護サービスが高齢者に届いていない可能性がある事がわかった。

■居宅介護支援事業所におけるサービス利用調整について
「発熱者・疑感染者への訪問サービス提供調整を行っている」との項目に対し、「あてはまる」「ややあてはまる」との回答が61%、「発熱者・疑感染者への医療機関の診察調整を行っている」との項目に対し、「あてはまる」「ややあてはまる」との回答が54%と、多くのケアマネジャーが、在宅でのサービス提供が継続できるよう調整している事がわかった。

(4)在宅介護サービスの状況
在宅介護サービス(居宅介護支援事業所含む)を行う上で困っている点について得られた回答は以下の通りである。

■行政の対応について
「発熱者・疑感染者に対して必要なPCR検査を受検できない」との項目に対し、「あてはまる」「ややあてはまる」との回答が55%、「発熱者・疑感染者発生時に、保健所に連絡がつかない」との項目に対し、「あてはまる」「ややあてはまる」との回答が39%と、実際に発熱者や疑感染者が発生した際の保健所の対応について困っている事業者が多い事がわかった。

 ■地域や医療機関の対応について
「利用者からのサービスキャンセルが多い」との項目に対し、「あてはまる」「ややあてはまる」との回答が66%と多数を占めており、経営状況の悪化だけでなく、利用者の在宅生活継続や身体機能の低下等の可能性も否定できない事がわかった。
また、「感染者・疑感染者・接触者発生時、区分して対応する方法がわからない」との項目に対し、「あてはまる」「ややあてはまる」との回答が36%、「感染者・疑感染者・接触者・発熱者の診察拒否がある」との項目に対し、「あてはまる」「ややあてはまる」との回答が23%と、不安な思いを抱えながら在宅介護サービスを提供している実態がわかった。

■事業所内での状況について
「発熱者・疑感染者発生時の会社からの指示がないまたは不明瞭」との項目に対し、「ややあてはまらない」「あてはまらない」との回答が73%、「発熱者・疑感染者発生時の会社のマニュアルがない」との項目に対し、「ややあてはまらない」「あてはまらない」との回答が72%と、在宅介護サービス事業者において、感染拡大防止に向けた取り組みを実施している事がわかった。

■衛生用品の不足状況について
「マスクが不足している」との項目に対し、「あてはまる」「ややあてはまる」との回答が74%、同様に「予防衣や防護服が不足している」は80%、「ディスポーザルグルーブが不足している」は76%、「アルコール消毒液が不足している」は73%と、大多数の在宅介護事業者が依然として衛生用品が不足している状況である事がわかった。

(5)PCR検査の適切な実施による効果
要介護者、自宅療養者にPCR検査を適切に行う事でどのような効果が期待されると考えるかとの質問について、「発熱者・疑感染者・接触者と非感染・非接触との区分が明確になる」との項目に対し、「あてはまる」「ややあてはまる」との回答が96%、「職員が安心してサービスを提供できる」との項目に対し、「あてはまる」「ややあてはまる」との回答が91%と、大多数の在宅介護事業者が、適正なPCR検査が行われる事で、利用者へのサービス提供がしやすくなり、今後の感染拡大を最小限に抑える事ができると考えている事がわかった。

 (6)国の政策に反映して欲しい内容
その他、各事業所にて現在困っている事や、国の施策に反映して欲しいと考える内容を自由記載として意見を求めた所、以下の意見が多く寄せられた。

■PCR検査体制を拡充し、適正に受検できるようにする事で、要介護高齢者が安心して在宅介護サービスの提供を受け、またサービス提供を行う介護職員も安心して在宅介護サービスを提供する事ができるのではないか。

■医療現場や介護施設同様、在宅介護の現場においても、衛生物品が不足しており、限界に近づいている。

■介護職員自身が感染のリスクを負い、また自身が媒介者とならないよう不安な気持ちでサービス提供を行っており、一定の介護報酬上の評価が必要ではないか。

3.総括

 今回、大変短い期間でのアンケート実施であったが、在宅介護事業者が、要介護高齢者に対して、様々な工夫をして、在宅生活継続のために努力をしている現状が明らかとなった。

一方、サービス継続にあたっての課題も多く、以下の対応を早急に行っていく事が、今後の在宅で生活する要介護高齢者にとって、また感染拡大を回避するためには必要であると考える。

(1)在宅介護利用者や介護職員へのPCR検査体制の拡充
PCR検査体制を拡充し、適正に実施される事で、感染者と非感染者の区分が明確となり、在宅介護サービスの提供を継続し、また感染拡大を最小限に抑える事ができると考える。速やかにPCR検査体制の拡充が必要。

(2)在宅介護の現場への衛生物品の支給
在宅介護の現場では必要な衛生物品が枯渇している状況。在宅においても非常に多くの要介護高齢者が生活しており、また非常に多くの介護職員が在宅介護に関わっている。マスクをはじめ、予防着、ディスポーザルグローブ、アルコール消毒液等衛生物品の在宅介護の現場への優先的支給が必要。

(3)在宅介護に関わる介護報酬上の評価
医療機関同様、在宅介護の現場においても、要介護高齢者の命を守り、在宅での生活を継続できるよう取り組んでいる。また医療機関の外来や入院が制限される中、感染者や疑感染者等に対する在宅介護サービスの提供を行っている。この点について介護報酬上の評価が必要。

現在、国や地方自治体において、感染者等への対応や、感染拡大防止について、大変尽力いただいており、諸外国のような最悪の状況を回避できている事は感謝に堪えない。

今後、当協会においては、要介護高齢者の在宅生活を更に継続していくため、また介護職員が安心して在宅介護サービスを提供できる環境整備を更に進めていくため、今回実施した緊急アンケートの結果を各関係機関に発信していきたいと考えている。

 

2020/5/11

感謝と応援の気持ちを込めて、
介護関係5団体の代表者が応援メッセージを公開しました

 

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け、全国に緊急事態宣言が発令されています。 大型連休明けの5月7日、介護崩壊を回避すべく、日々献身的に働いている介護職員に向け、感謝と応援の気持ちを込めて「がんばろう介護!」のフレーズで、介護関係団体連携の取り組みとして、代表者によるリレー形式の応援メッセージ動画を公開しました。

 

高齢者を見守る介護の現場では、全ての職員が一致団結して懸命に感染防止に努めています。この動画メッセージはそのような介護現場の苦労が報われることを願って、介護関係5団体の代表者がそれぞれに思いを込めて作成したメッセージを集めて作りました。介護に携わる全てのスタッフへ向けた、感謝と応援のメッセージ動画です。全国にエールの輪が広まることを願っています。

 

 

−勇気を持ってこの難局を乗り越えましょう・がんばろう 介護!−

~メッセージ動画参加団体(出演順)~

  1. 公益社団法人 全国老人福祉施設協議会    : 会長 平石 朗
    https://www.roushikyo.or.jp/
  2. 公益社団法人 日本認知症グループホーム協会 : 会長 河﨑茂子
    https://www.ghkyo.or.jp/
  3. 一般社団法人 日本介護支援専門員協会    : 会長 柴口里則
    https://www.jcma.or.jp/
  4. 公益社団法人 日本介護福祉士会       : 会長 石本淳也
    http://www.jaccw.or.jp/home/index.php
  5. 公益社団法人 全国老人保健施設協会     : 会長 東 憲太郎
    http://www.roken.or.jp/

 

 

2020/5/11

日本初のサービスを開始
皮膚科診断支援サービス「ヒフミル君」、眼科「メミルちゃん」に次いで3領域目

 

医療者向け臨床課題解決サービス「ヒポクラ × マイナビ」を提供する株式会社エクスメディオ(東京都千代田区:代表 物部真一郎、以下エクスメディオ)が、非専門医が匿名で専門医に診断のアドバイスを受けることのできる「コンサルト」の3領域目として、「心不全相談 ハトミルさん」を開設いたします。

 

心不全緩和ケア

 

 医師―医師間(DtoD)の遠隔医療プラットフォームとしては日本最大規模で、すでに数万人の医師に愛用されている「ヒポクラ × マイナビ」で、非専門医向け診断支援サービス「コンサルト」を提供するエクスメディオが、このたびスマートフォンを用いた心不全緩和ケアの遠隔診療補助サービス「心不全相談 ハトミルさん」の提供を開始します。心不全緩和ケアは、これまで提供していた皮膚科、眼科領域の診断支援サービスに加え、3領域目となります。
 「心不全相談 ハトミルさん」は、飯塚病院 連携医療・緩和ケア科 大森 崇史 先生が監修を行います。

 【心不全と緩和ケアについて】
 心不全は増悪と緩解を繰り返しながら進行し、末期患者の多くは、呼吸困難・倦怠感・疼痛などの身体的苦痛に加えて、精神心理的苦痛や社会的苦痛といった問題も抱えています。本邦では、患者総数に関する正確な統計はありませんが、推計で2020年には120万人、2030年には130万人に達するとされており(*1)、これら全ての心不全患者と、そのご家族が心不全緩和ケアの対象となります。
 このような背景から、2018年度の診療報酬改定では、A226-2【緩和ケア診療加算】の対象に「末期心不全」患者が追加(*2)され、急性・慢性心不全診療ガイドラインにおいても図1で示す通り、心不全が症候性となった早期の段階から「アドバンス・ケア・プランニングの実施」「心不全や合併症に対する治療の継続と症状の緩和」「多職種チームによる患者の身体的、心理的、精神的な要求に対する頻回の評価」が推奨(*3)されていますが、心不全の治療及び緩和ケアを適切に行うことのできる経験豊かな医師の数はまだまだ不足しており、その診療をサポートすることは有効であると考えられます。
 

図1:心不全患者の臨床経過及び提供されるケアのイメージ

図1:心不全患者の臨床経過及び提供されるケアのイメージ

 

【「心不全相談 ハトミルさん」概要】

心不全相談 ハトミルさん

  • 名称   :心不全相談 ハトミルさん
  • 対応OS :Android、iOS
  • 利用料  :無料
  • サービス開始日:2020年4月28日
  • 利用対象者:医師
  • 相談内容 :心不全に関する相談全般、身体症状の緩和、精神症状の緩和、社会的苦痛の緩和、スピリチュアルペインへの緩和、倫理的な問題への緩和、スタッフのケア
  • URL   :https://www.marketing.hpcr.jp/hatomiru

 

 【監修医】
飯塚病院 連携医療・緩和ケア科 医師 大森 崇史 先生
 専門は総合内科、循環器内科、緩和ケア。地域密着型の循環器緩和ケアの確立を目指す「九州心不全緩和ケア深論プロジェクト」の中心メンバーで、HEPT、緩和ケア研修会WGのメンバーとして心不全緩和の普及、啓発、実践に取り組んでいる。
〈認定資格〉日本内科学会認定内科医、日本内科学会総合内科専門医、日本循環器学会循環器専門医、日本循環器学会COVID-19対策特命チーム協力員
〈所属学会〉日本緩和医療学会、緩和ケア研修モジュール検討WG員、日本内科学会、日本循環器学会、日本不整脈心電学会、日本感染症学会、日本心臓リハビリテーション学会


 尚、「ヒポクラ × マイナビ」はiOSアプリ、Androidアプリ、webサイト(PC/スマートフォン)の4つのデバイスで展開しておりますが、「心不全相談 ハトミルさん」は現在のところ、スマートフォンアプリのみでの提供となります。

(*1) Yuji Okura, MD; Mahmoud M. Ramadan, MD; Yukiko Ohno, et al. Impending Epidemic Future Projection of Heart Failure in Japan to the Year 2055. Circ J 2008; 72: 489 – 491
(*2) 平成30年度診療報酬改定の概要医科Ⅰ
(*3) 急性・慢性心不全診療ガイドライン(2017年改訂版)

2020/5/11

「宅配クック123」 お弁当と一緒に日用品の宅配を開始
スマート介護のプラスと連携し「介護お助け便」 5月18日よりスタート

 

高齢者専門宅配弁当サービスを展開する株式会社シニアライフクリエイト(本社:東京都港区、代表取締役社長:高橋洋)は、介護・福祉施設向けの商品デリバリーサービス「スマート介護」を運営するプラス株式会社(東京都港区、代表取締役会長兼社長 今泉 嘉久)と連携し、宅配弁当サービス「宅配クック ワン・ツゥ・スリー」を利用するお客様を対象に、日用品の注文配達『介護お助け便』を2020年5月18日より順次開始します。※一部離島を除く

 

シニアライフクリエイト

 

◆買い物に出かけることが不安な高齢者を支援
「宅配クック ワン・ツゥ・スリー」は現在毎日約9万人のお客様に利用いただいています。以前から弁当を配達した際に「重いものやかさばるものを自宅に持ち帰ることが大変」との声がありましたが、新型コロナウイルスの影響で外出が自粛されている中、お客様から「お弁当と一緒に日用品を持ってきてくれたら嬉しい」「いつも来てくれる人が届けてくれたら安心」という要望が増えていました。
当社はこのような要望に応えるため、仕入れ、流通等を連携できる企業が必要でした。今回開始する『介護お助け便』は、介護・福祉施設向けに商品のデリバリーサービス「スマート介護」の運営会社であるプラス株式会社の協力で実現することができました。
プラス株式会社とは、当社の高齢者施設向け食材供給サービス「特助くん」の事業で関わりがあり、日用品を一括して店舗に納品できる流通システムもあることから今回の連携が決定しています。


◆日用品、加工食品等を弁当と一緒に宅配
お客様の注文は弁当宅配時に受付し、納品は対象の商品の納品予定日以降で一番早い弁当宅配日になります。注文はカタログから商品を選んで、弁当宅配時にスタッフに口頭で伝えるだけで完了でき、宅配弁当と一緒にお届けするため送料もかかりません。品揃えは、日用品、高齢者向け商品、加工食品等の全200点となり、生鮮食料品以外の商品を幅広くご用意しています。
連携するプラス株式会社は、その対象商品をプラスの社内カンパニー、ジョインテックスが文具事務用品店や介護・医療用品販売店と協働で展開する営業サポート付きデリバリーサービス「スマート介護」の全国5カ所の配送センターから「宅配クック ワン・ツゥ・スリー」の全国約350店舗へ翌日配送し、弁当とともにお届けすることを可能にします。


【高齢者専門宅配弁当店「宅配クック ワン・ツゥ・スリー」】
高齢者専門宅配弁当「宅配クック ワン・ツゥ・スリー」は、現在全国で約350店舗展開しており、うち約300箇所の市区町村行政から配食サービスを受託しています。
「宅配クック ワン・ツゥ・スリー」では、在宅の高齢者を中心に、宅配時の手渡しによる見守り・安否確認を創業時より実践しています。昼食・夕食を別々に届け1日2回訪問することで、より顧客に近しい存在となるべく努めています。また、お届けの際に倒れているなどの異常が発見された場合には、速やかにケアマネジャーやご家族と連動する地域密着型の独自のサービスを展開しています。


【高齢者施設への食材供給サービス「特助くん」】
高齢者施設への食材供給サービス「特助くん」は、全国の食品メーカーと共同開発した当社独自の食材を中心に、高齢者向けの食材を常時500種類以上取り揃え、高齢者施設へお届けするサービスです。調理済の食材を急速冷凍してお届けするため、湯煎や冷蔵解凍等によって簡単に提供が可能です。栄養価や味のばらつきがなく、安全性の高い食事を簡単に提供できることから、全国1,000箇所以上の施設にご利用いただいています。管理栄養士が考えた高齢者向けの献立と組み合わせて注文する方法から、副菜やデザート等を単品で注文する方法まで、高齢者施設のさまざまなニーズに合わせて利用可能となっています。


【会社概要】
会社名: 株式会社シニアライフクリエイト
代表: 代表取締役社長  高橋 洋
本社: 東京都港区三田3丁目12番14号 ニッテン三田ビル6F
TEL. 03-5427-3981
ホームページ: http://slc-123.co.jp/
設立: 1999年12月
資本金: 28,000万円
事業内容: 1)高齢者専門宅配弁当「宅配クック ワン・ツゥ・スリー」 フランチャイズ本部の運営
2)高齢者施設向食材卸事業「特助くん」の運営
3)高齢者向コミュニティサロン「昭和浪漫倶楽部」の運営
4)高齢者施設向厨房受託事業「結の台所」の運営

<本件に関するお問い合わせ先>
シニアライフクリエイト広報事務局
担当:柴山(070-1389-0172)メール:pr@netamoto.co.jp
TEL:03-5411-0066  FAX:03-3401-7788

 

2020/5/8

インヴェンティット株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木敦仁、以下 インヴェンティット)のルスケアIoTサービス「コネテク」が、日本精密測器株式会社の皮膚赤外線体温計「サーモフレーズ MT-500BT」に対応いたしました。

 

サーモフレーズ MT-500BT

サーモフレーズ MT-500BT

 

介護施設や訪問介護などで使われる利用頻度の高い非接触タイプの医療用皮膚赤外線体温計「サーモフレーズ MT-500BT」に対応することで、すでに対応済のパルスオキシメータ、体重体組成計などと合わせ、「コネテク」でさらなるデータ活用が可能となります。

また、新型コロナウイルス「COVID-19(コビッド・ナインティーン)」における院内での体温測定において、非接触タイプの体温計を利用することで、患者様の身体に触れることなく測定できることから、体温計を介した感染のリスクを低減できます。

コネテク for ヘルスケアをご利用いただくことで、患者様のバイタル測定値を時系列で一元管理できますので、医師、看護師の測定における負担を軽減するとともに推移の把握が容易になります。

 

コネテクと非接触体温計利用の流れ

コネテクと非接触体温計利用の流れ

 

■皮膚赤外線体温計「サーモフレーズ MT-500BT」の特徴
・額で体温を測定する、正確さを追求した非接触タイプの医療用体温計
・測定時間は最短でわずか1秒、距離センサを搭載し適正な距離で測定を実施
・体温の他、物体測定モードで食品や哺乳瓶などの温度測定も可能な日本製モデル
・メーカーサイト
http://www.nissei-kk.co.jp/product/thermometer/mt_500.html

■コネテク for ヘルスケアについて
https://www.yourinventit.com/iot/healthcare/

■インヴェンティットについて
社名:インヴェンティット株式会社
東京本社:〒102-0083 東京都千代田区麹町4丁目4番7号
設立:2007年6月12日
資本金:1億円
代表者:代表取締役社長 鈴木 敦仁
URL:https://www.yourinventit.com/

 

2020/5/8

離れて暮らす親に、今すぐできるサポート。簡単手作りおかずをクール便で送ろう『親孝行レシピ 誰でもできる作りおき』発売。誰でも簡単に作れて、忙しくても時間がなくても、ムリなく作れて、冷蔵のクール便で送れます。

 

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研プラス(東京・品川/代表取締役社長:碇 秀行)は、2020年5月12日(火)に『親孝行レシピ 誰でもできる作りおき』を発売いたします。
 
実家や義実家に顔を出すたび気になる親の衰え。以前に比べて食事に無頓着になっている様子だったり、指先の力が弱くなっていたり…。そんなふうに、年齢を重ねた親の小さな変化に戸惑うことはありませんか? とくに、外出もままならない今日このごろでは、「ちゃんと食べているかしら…」と心配は募るばかり。何かサポートしてあげたいとは思っても、離れて暮らしていると、できることが限られるうえ、どうすれば親に喜んでもらえるかわからない…。そんなとき、誰でもできるのが「作りおきおかず」で親孝行すること。
 
 
親孝行レシピ 誰でもできる作りおき
 
 
■忙しくてもムリなく作れて、シニア世代でも食べやすい作りおきおかず

この本では、誰でも簡単に作れて、シニア世代がおいしく食べられる工夫がいっぱいの作りおきレシピを紹介しています。どのレシピも、少ない材料&短い工程で作れるから、日々の負担になることなく、ムリのない範囲で親孝行できます。冷蔵のクール便でそのまま送ることができ、食べきれない分は冷凍保存もOK。訪問栄養指導のプロが監修しているので、食べやすくて栄養満点のレシピばかりです。
 
▲誰でもムリなく作れて、親に喜んでもらえるポイントをわかりやすく解説

▲誰でもムリなく作れて、親に喜んでもらえるポイントをわかりやすく解説

 

■作る人にも食べる人にもやさしい簡単レシピ

介護予防には、高齢者の自立を支援することが重要といわれています。そのため、この本のレシピでは、作りおきおかずのアレンジ例や、温め方、盛りつけ方など、親世代に自分でやってもらいたいことも紹介しています。温め直したり、つけ合わせを用意したり…、送った作りおきおかずをおいしく食べる工夫をしてもらうことが、介護予防にもつながります。作る側も張り切りすぎず、「よかったら食べてみて」くらいの気持ちで、まずは電話やメールで親とコミュニケーションをとってみてください。この本で紹介するレシピが、離れて暮らす親子の絆をつなぐきっかけになれば幸いです。

▲火が通りやすい具材だから、失敗せずにササッと作れるかき揚げ。トースターで温め直せばサクサクに

▲火が通りやすい具材だから、失敗せずにササッと作れるかき揚げ。トースターで温め直せばサクサクに

▲時間がないときは、ゆで野菜やドレッシング類を送るだけでも喜ばれます

▲時間がないときは、ゆで野菜やドレッシング類を送るだけでも喜ばれます

 

【プロフィール】
料理 館野鏡子/料理研究家。NHK「きょうの料理」の料理アシスタントを10年余り続けて独立。三世代で暮らす台所から生まれる、手早くおいしいアイデアいっぱいのレシピが好評。『朝つめるだけ! 作りおきのお弁当380』 (新星出版社)、『かんたん! ラクチン! 冷凍保存の便利レシピ266』(西東社)など著書多数。

監修 中村育子/医療法人社団福寿会福岡クリニック在宅部栄養課課長。一般社団法人日本在宅栄養管理学会(通称:訪栄研)副理事長。訪問管理栄養士の第一人者としてNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」などに出演。これまでに1000人以上の高齢者の栄養指導を行い、食生活を改善させてきた。

[商品概要]
『親孝行レシピ 誰でもできる作りおき』
料理 舘野鏡子
監修 中村育子(医療法人社団福寿会福岡クリニック在宅部)
定価:本体1,400円+税
発売日:2020年5月12日(火)
判型:B5判/96ページ
電子版:同時配信
ISBN:978-4-05-801152-2
発行所:(株)学研プラス
学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/


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・Amazon  https://www.amazon.co.jp/dp/4058011521
・楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/16233950/
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・学研出版サイト https://hon.gakken.jp/book/2380115200

2020/5/7

第67回産経児童出版文化賞・翻訳作品賞を受賞!

株式会社主婦の友社が2019年9月に刊行した絵本『あおいアヒル』が、このたび5月5日(土・祝)に発表された第67回産経児童出版文化賞で、翻訳作品賞を受賞しました。韓国で活躍中の著者、リリアさんが描く家族の世界観を、絵本作家で翻訳家の前田まゆみさんが日本へ紹介した絵本です。
 
あおいアヒル
 
『あおいアヒル』https://www.amazon.co.jp/dp/4074397765
 

産経児童出版文化賞とは

1954年の学校図書館法施行とともに、「次の世代をになう子どもたちに良い本を」という主旨で創設された賞です。毎年、前年1年間に初版として発行された児童書を対象に審査が行われ、優秀作品が決定されます。大賞のほか、JR賞、美術賞、産経新聞社賞、フジテレビ賞、ニッポン放送賞、翻訳作品賞の7つの賞があり、『あおいアヒル』は翻訳作品賞を受賞しました。

第67回産経児童出版文化賞
https://www.eventsankei.jp/child_award/index.html
 

 

世代交代の親子の愛情を描く受賞作『あおいアヒル』

成長したワニがアヒルを抱えて回想する場面ではじまるこの絵本は、認知症の祖母と過ごす家族との時間の中で感じた、著者の体験をもとに描かれています。ある日、アヒルは青い池で赤ちゃんワニと出会い、ママになります。やがてワニが大きく頼もしく成長したある日、アヒルの記憶が少しずつ消えはじめました…。そんな日々の中でも、ワニとアヒルの心の奥底にある、ゆるがない愛情が紡がれていきます。
 

 

子どもが成長すると、いつの間にか親子の役割が変わる瞬間が訪れます。この絵本には、親から子、子から孫へ、世代を繋いでいく私たちの姿が描かれています。

落合恵子さん選評「心に響く拓かれた家族」
https://www.sankei.com/life/news/200505/lif2005050009-n1.html

作者紹介リリア

リリア

作:リリア
ブエノスアイレスで生まれ育ったのち、韓国に渡り子どもの絵本にイラストを描く。本だけでなく、多方面で活躍している。絵本の中の世界を想像して描くのが幸せ。自分自身がウサギ、鳥、クマ、オオカミ、ワニ、ヘビ、リスだけでなく、時には山や川、木、春夏秋冬に変身できる絵本の世界が、いちばん楽しい。本作は、認知症の祖母を見守る家庭で育つ中で、将来の両親を想い、ワニのように強く優しく見守りたいと描いた。

前田 まゆみ

訳:前田 まゆみ
絵本作家、翻訳家。著書に『くまのこポーロ』(主婦の友社)『庭に咲く花えほん』(あすなろ書房)『幸せの鍵がみつかる世界の美しいことば』(創元社)など。翻訳書に『翻訳できない世界のことば』『ことばにできない宇宙のふしぎ』(創元社)、翻訳絵本に『なんでもおんなじ?』(フレーベル館)などがある。絵本は、“世界の本質的な何か”を伝える力を持つと思っていて、この絵本も、それにあたると感じている。

 

書籍情報

あおいアヒル2

 

書名:『あおいアヒル』
作:リリア 訳:前田まゆみ 
定価:本体1300円+税
仕様:ハードカバー/48ページ
ISBN:978-4-07-439776-1
発売日:2019年9月26日


◆Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4074397765
 

 

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