チカク/注目の熱中症対策アイテム「まごチャンネル with SECOM」とは?
2020/5/27
熱中症の救急搬送の4割が「住居」で発生
さらに今夏は、外出自粛で暑熱順化進まず、熱中症のリスク高との指摘も
また、今夏は、新型コロナウィルスの感染拡大の影響に伴う外出自粛で身体の「暑熱順化」が進まず、今年は例年以上に熱中症へのリスクが高まると専門家や自治体が呼び掛けています。
さらに、総務省消防庁の調査によると、例年の熱中症の救急搬送の4割が「住居」という実態も明らかになっています。
そのような中で、株式会社チカクとセコム株式会社が協働で開発し、遠く離れたご実家の熱中症リスクをスマホに知らせる「まごチャンネル with SECOM」をご紹介します。
気象庁は「3ヶ月予報」で、「平均気温は東・西日本と沖縄・奄美で平年より高く、北日本(北海道と東北)も平年並みか平年より高い」と予報し、厳しい暑さに注意を呼び掛けています。

https://www.jma.go.jp/jp/longfcst/pdf/pdf3/001.pdf
■今年は外出の機会減少で、「暑熱順化」できず、高リスクに
新型コロナウイルスによる外出の自粛で、自宅で過ごすことが多く、体力が落ちていたり、身体が暑さに慣れていく「暑熱順化」ができないため、今年は例年以上に熱中症へのリスクが高まると専門家や自治体が呼び掛けています。
さらに、高齢者に対しては、家族や近所の人など周囲の人たちが熱中症予防を呼び掛け合うことが重要と厚生労働省も注意を促しています。
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002btf0-att/2r9852000002btgh.pdf
■熱中症の救急搬送の約4割が「住居」
また、総務省消防庁の調査によると、発生場所別の救急搬送人員は、例年、「住居」が4割程度と、最も多い割合を占めています。

参考)総務省消防庁「2019 年(5月から9月)の熱中症による救急搬送状況」
https://www.fdma.go.jp/disaster/heatstroke/items/heatstroke_geppou_2019.pdf
■注目の熱中症対策アイテム
・遠く離れた実家の温湿度や熱中症のリスクをスマートフォンにお知らせ まごチャンネルWith SECOM

2020年1月に販売開始された「まごチャンネルWith SECOM」は、セコム株式会社と株式会社チカクが協働で開発した新しいみまもりサービス。
環境センサー「みまもりアンテナ」が、遠く離れた実家の温湿度、生活音、照度を感知し、親御さんの起床や就寝を判断し、アプリに「起きたようです」「寝たようです」と通知するほか、温湿度の急激な変化をはじめ、熱中症の注意喚起などもお知らせします。

今年2月には、東京都が主催する「ダイバーシティTOKYOアプリアワード」で、高齢者にやさしいサービスとして、最優秀賞も受賞しています。
(本体:33,000円、月額使用料1,848円(税込))
■まごチャンネル with SECOMのユーザーの声
- 「実家にいる母は80代後半で、突然何か起きないかが心配だったものの、監視カメラは母が望んでいませんでした。そんな中、『まごチャンネル with SECOM』を使い始め、『まごチャンネル』の『見始めました』通知に加え、『みまもりアンテナ』で起床から就寝までの実家の生活リズムがイメージできて、とても安心しています」
- 「両親は、まごチャンネルをいつも楽しく見ています。70代に近い両親は見守り云々と言うと煙たがるものの、『まごチャンネル with SECOM』だと、子ども側でゆるやかに実家の状況がわかるのが本当にありがたいです。実際に、両親に『みまもりアンテナ』のデータを自分のスマートフォンで見せた時に、センサーが就寝や起床時間、温度、湿度などを感知していることに驚いていましたが、日常は全く意識せずに生活しています」
2020/5/27
1999年10月に創業し、今年21年目となる家事代行サービス企業、株式会社ベアーズ(本社:中央区日本橋浜町/代表取締役社長:高橋健志)は、港区より業務委託を受け、新型コロナウイルス感染症の影響により外出に不安を感じる高齢者の方を対象とした、買い物代行サービスの提供を開始いたします。

【概要】
同サービスは、「買い物で感染しないか心配」「持病があるので感染したら重症化が不安」といった高齢者の声に応え、自宅に居ながら食料品や日用雑貨等を調達できるよう、新型コロナウイルス感染症対策の緊急措置として港区が実施するもので、区内の対象高齢者世帯(約20,000世帯)の方は、買い物代行料は無料で、週2回程度(月8回)まで買い物代行の利用が可能です。
ベアーズは港区から業務を受託しており、インターネット等のご利用が難しい高齢者の方でも簡単にお電話で予約いただけるよう、専用ダイヤルをご用意しております。
ご予約いただいたご希望の日時にベアーズの買い物代行スタッフ(ベアーズレディ)がお客様のご自宅に訪問いたします。買い物場所、商品(両手で持てる程度)を口頭・メモなどでお伝えの上、お代をお預けいただければ、買い物を代行し商品とおつりをご自宅までお届けします。
・対象世帯:以下のいずれかに該当する港区世帯(約20,000世帯)
概ね70歳以上の区内在住者で
①ひとり暮らし世帯
②概ね70歳以上の高齢者のみ世帯
※概ね70歳以上とは、令和3年3月31日までに70歳を迎える人のこと
※対象世帯への周知:対象世帯へは5月下旬に港区よりご案内が送付されます。
・利用期間:2020年6月1日~2020年7月31日
・利用回数:月8回まで(計16回まで)
・利用者負担額:無料(ただし、商品代金は全額自己負担)
・利用方法:電話による事業者への直接予約
URL:https://www.city.minato.tokyo.jp/houdou/20200514_press.html
【今後の展望】
ベアーズはこれまでも、現代の暮らしを支えるインフラ企業として、このコロナ禍において企業として何ができるかを考え、様々な活動を行ってまいりました。
3月には長期化するご家庭のストレスに対応するため、100のご家庭に家事代行の無償サービスをお届けし、4月からは共働き家庭への優待支援に加え、第一線で活躍する医師や看護師、保健所職員等の医療従事者の方々へ家事代行・キッズ&ベビーシッターサービスの半額提供・優先的な手配、日本の医療を守るための寄付支援活動などを行っております。
ベアーズは、今後も質の高いサービスを安定的にお客様にお届けする体制づくりを強化し、お客様の暮らしに寄り添う、「安心」「安全」「快適」「便利」なサービスを通し、「誰もが自分が思い描いた暮らしをおくることができる社会づくり」に貢献するとともに、企業として社会のために何ができるのかを考え、社会的責任を果たしてまいります。
【新型コロナウイルス感染拡大に伴うベアーズの方針・サービス体制】
https://www.happy-bears.com/news/detail14518
【ベアーズのコロナウイルスに関するプレスリリース】
2020年5月18日「最低価格上乗せ分を医療関係者の活動支援へ」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000044940.html
2020年5月8日「社会的距離に配慮、より安心・安全な家事代行を「家事代行ソーシャルディスタンスサービス」をリリース」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000044940.html
2020年4月23日「外出自粛ニーズに対応。ベアーズ、買い物代行新プラン、1回1時間から対応」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000044940.html
2020年4月21日「新型コロナウイルスと闘う医師、看護師へ、家事代行サービス・キッズ&ベビーシッターを緊急支援」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000044940.html
2020年4月16日「リモートでより早く、より便利に。 リモートでより早く、より便利に。 ベアーズが家事代行の「オンラインカウンセリング」を開始 社会的距離の確保(social distancing)にも対応」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000044940.html
2020年4月14日「新型コロナウイルス対策「共働き世帯を家事で応援」ベアーズ、家事代行スポットサービスを半額提供」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000044940.html
2020年3月26日「新型コロナウイルス感染拡大による衛生管理ニーズに対応。ベアーズが「除菌清掃サービス」をリリース」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000044940.html
2020年3月10日「【お申し込み多数につき、予定件数終了で受付停止】臨時休校緊急支援の家事代行サービス無償提供」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000044940.html
2020年3月10日「家事代行で小中高の臨時休校に悩むご家庭を緊急支援〜3月中東京23区限定・家事代行サービスの無償提供を決定〜」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000044940.html
2020年3月6日「小・中・高の臨時休校に伴う優待を料理代行・作り置きサービスにも拡大」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000044940.html
2020年3月4日「小・中・高の臨時休校に伴い従業員向けの社内託児を拡充、子連れ出勤を可能に」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000044940.html
2020年3月2日「家事代行のベアーズ、小・中・高の臨時休校に伴うシッター・家事代行を特別優遇」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000044940.html
2020年2月20日「新型コロナウイルス感染症拡大に備えた在宅勤務体制移行およびサービス提供に関するお知らせとお願い」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000044940.html
【会社概要】
名称:株式会社ベアーズ
代表取締役社長 高橋 健志
所在地 〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-1-1
設立 1999年10月
https://www.happy-bears.com/
事業内容:家事代行サービス、ハウスクリーニング、キッズ&ベビーシッターサービス、高齢者支援サービスほか
提供エリア:首都圏1都4県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県)、関⻄地方2府3県(大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・滋賀県)東海4県(愛知県・静岡県・岐阜県・三重県)、中四国5県(岡山県・広島県・山口県・愛媛県・高知県)、北海道・東北(北海道・宮城県)、九州2県(福岡県・佐賀県)※一部地域を除く

【お客様からのお問い合わせ窓口】
お問い合わせフォーム:https://www.happy-bears.com/contact
【本リリースに関する報道窓口】
株式会社ベアーズ 広報担当: 鬼原(きはら)・服部(はっとり)まで
TEL:03-5640-0211 Fax : 03-5640-0212 e-mail: pr@happy-bears.com
2020/5/26
デイサービス利用自粛者に向け、心身機能低下の防止を目的とした
「在宅活動&復帰プロジェクト」を展開中
自立支援型デイ®サービスを直営・フランチャイズ加盟含め全国に157施設展開している、QLCプロデュース株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:村田 和男、以下 当社)では、新型コロナウイルスの影響により、利用を自粛(お休み)されている利用者様を対象にアンケートを実施いたしました。アンケートの結果を受け、当社では、利用自粛をなさっているみなさまに向け、心身機能低下の防止を目的とした「在宅活動&復帰プロジェクト」を展開しております。
約1カ月半のお休みで起こった変化。1位は「体力が衰えた」(50%)、2位「歩行に不安を感じた」(45%)、3位「物忘れが増えた」(28%)
されている利用者様に体調の変化について2-640x426.png)
デイサービス利用を自粛(お休み)されている利用者様に体調の変化についてお聞きしました。1位「体力が衰えた」(50.3%)、2位「歩行に不安を感じた」(45.1%)と身体機能の不安を抱える方が半数近くいらっしゃり、3位「物忘れが増えた」(28.1%)においても1/4以上の方が不安を抱えており、決して軽視できない変化という結果となりました。
※QLCグループ調べ
対象:直営事業所における利用自粛者153名 実施期間:2020年4月20日(月)~30日(木)
「個別訪問によるサービス」「電話によるサービス」の提供によって心身機能の低下を防止
アンケート結果の通り、利用自粛による活動量の減少は、利用者様のADLや認知機能の低下を招き、新型コロナウイルス発生以前のような生活を失うことにつながりかねません。中でも、足腰の衰えは、介護度が進む大きな要因となることから、運動機能の維持・向上のため、日頃から継続して体を動かすことが重要です。
そこで、当社では、利用自粛をなさっているみなさまに向けた「個別訪問によるサービス」「電話によるサービス」の提供により、利用者様のADL・IADLの支援はもちろん、心理的な支援も行っております。
「個別訪問によるサービス」
レッツ倶楽部ではリハビリ専門職等(各施設による)が自宅を訪問して、ケアプランに沿う形で個別対応。(目安:30分)
内容:①充実した個別プログラムをマンツーマンで提供
②自宅で体力測定の実施
※訪問の際は、新型コロナウイルス感染防止に伴い、徹底した衛生管理のもと細心の注意を払って対応させていただいております。
「電話によるサービス」
電話によるサービスもリハビリ専門職等が利用者様の状況をヒアリングし(安否確認含む)生活不活発にならないようにアドバイス。
内容:①お悩み相談(看護師による健康相談、生活相談員によるお困りごと相談)
②オリジナルDVDで在宅運動の指導<「転倒予防」「筋力強化」「柔軟性向上」など13種類のプログラムと「座位で行う太極拳」を収録(各約7分、合計約30分)>
当社では、利用者様の状況確認・把握により、ケアマネジャー、施設全職員はもちろん、ご家族ともその情報を共有し、来るべき日に、スムーズに施設利用(復帰)につなげられるよう、常に最適なサービス方法を検討・提供して参ります。
QLCグループ 新型コロナウイルスへの対応
・URL: https://www.qlc.co.jp/announcement/
QLCプロデュース株式会社について
- 代 表: 村田 和男
- 所在地: 東京都品川区西五反田1丁目3番8号 五反田PLACE4階
- 設立日: 1997年5月
- 事業内容:自立支援型デイ®サービス「LET’S倶楽部」「ブリッジライフ」のFC事業(全国155施設展開)
エビデンスに特化した介護システムの開発
デイサービス向け口腔・個別機能訓練加算支援システムの開発(全国800事業所で導入) - URL: https://www.qlc.co.jp/
※「自立支援型デイ」はQLCプロデュース株式会社の登録商標です。
【この件に関するお問い合わせ先】
[会社名]QLCプロデュース株式会社
[担当者名]小塚
[TEL]03-5437-5020
[Email]kouhou@qlc.co.jp
2020/5/26
今だからこそ考える。あたりまえのこと。大切なもの。

京都にある終活の情報発信基地「みんなの終活窓口」。「自分のこと」「財産のこと」「趣味・生活のこと」「認知症・介護のこと」「死後のこと」5つの終活メニューで、あなたの終活をサポートします。
背景
ひとりひとりの終活をサポートするみんなの終活窓口は、「自分のこと」「財産のこと」「趣味・生活のこと」「認知症・介護のこと」「死後のこと」の5つのキーワードで終活情報を提供しているお店です。
これまでも当社と共催セミナーやイベントを開催してまいりましたが、コロナ渦の中でも「終活について考えていきたい」「今だからこそ家族ともしもの時について話し合っておきたい」という声が高まってきたため、このたびオンラインでも終活サービスを提供していくことに致しました。
「みんしゅうTV」は、終活に関するさまざまな情報を双方向でお届けする業界初オンラインイベントを目指し、毎週さまざまな切り口で楽しく前向きな終活情報をお届けして参ります。

みんなの終活窓口店内。会員登録でドリンク無料&Free Wi-Fi。ゆったりとした雰囲気の中で、終活についての情報収集をすることができるようになっています。
みんしゅうTV配信内容
終活は、ライフスタイルや考え方によって何をすればいいか?どう向き合うか?が違って来ます。そのようなひとりひとり違う終活をみんなの終活窓口では、「自分のこと」「財産のこと」「趣味・生活のこと」「認知症・介護のこと」「死後のこと」の5つの視点で分けて考えるようにオススメしています。
「みんしゅうTV」はこの5つのカテゴリーに関する専門家が毎週登場し、終活情報を提供する番組です。司法書士、社会保険労務士、土地家屋調査士、行政書士、融資コンサルタントなど専門家をグループ傘下に持つF&Partnersは、番組運営に専門家の立場で参画し、情報提供を行ってまいります。

第1回みんしゅうTVのテーマは「認知症に備える信託」。家族信託(民事信託)とはまさに「信じて託すこと」。遺言の機能も備えながら、生前の財産管理もできることに興味を持たれた方が多かったです。

第2回みんしゅうTVは「今こそ知りたい相続法改正」についてお届けしました

今回の相続法は1980年以来の大改正。視聴者からは「時代とともに法律もアップデートしていることがよく分かりました」との感想を頂きました。質疑応答では、配偶者居住権や遺言についての質問が多くありました。
放送後のコンテンツは編集し、YouTubeチャンネル等で広くお届け予定です。配信コンテンツカテゴリーは以下の通りです。
1.自分のこと
自分を見つめることは、終活のスタート。自分史作成、遺影撮影、エンディングノート、家系図作成などを通して、自分のルーツを知り、自分を知り、そしてどうありたいかを考えていきます。
2.財産のこと
終活を考える上で欠かせないことの一つが財産関係です。資産運用・保険の見直し、認知症対策、任意後見契約、財産管理契約、家族信託公正証書作成、遺言書作成、相続税対策、不動産売買など…人によって最適な方法が異なる、お金に関してできる準備をお伝えします。
3.趣味・生活のこと
現状を把握し、それに対する解決策を準備したら、これからの目途がたち、不安を軽減できます。「終活」を通じこれからの見通しを立てた後には、趣味などを通じて今を思いっきり楽しみましょう。「美味しく健康に生きるには?」をテーマに健康をキープするための栄養素など情報についてもお届けします。
4.認知症・介護のこと
「病気や介護になることなんて、今想像できない」「自分は大丈夫」「その時になったら考える」と言われる方も多いです。でもなった時にはもう対策ができないのも現実です。あなたがこの先、病気になったら?介護状態になったら?認知症になってしまったら?身元保証サービス、尊厳死宣言、高齢者施設紹介、見守りサービス、生活事務サポートなどについて情報提供していきます。
5.死後のこと
死後事務委任契約、危篤・訃報時の緊急対応、身柄お引取り、遺品整理、死亡届等行政官庁等への諸届事務、喪主代行(通夜・告別式・火葬・納骨)、遺品整理家族葬、お墓・墓じまいなど…自分が亡くなった後の手続きも意外と多いです。そしてこのような手続きの中にも、生きているうちに自分で準備できることがあります。生前に対策することで、漠然と抱えていた不安を解消するお手伝いをしていきます。
みんなの終活窓口概要
みんなの終活窓口は、ひとりひとりの終活をサポートすることを目的としたお店です。「最近終活ってよく耳にするけど、終活ってなに?」「何から始めればいいの? 」といったギモンをお持ちの方が多いです。そういったギモンを一緒に解決して、自分らしくどのような最期を迎えたいかを考える・・・。そんな、未来を見つめた人生設計の足がかりとなる終活を楽しく前向きに考えることがコンセプトのお店です。
URL:https://minsyu34.com/
F&Partnersグループ概要
F&Partnersグループは、司法書士、社会保険労務士、土地家屋調査士、行政書士、融資コンサルタントなどが複数在籍している専門家集団で士業ワンストップサービスを展開するグループです。グループ従業員数全体216名(令和2年4月30日現在)。体調の不安をかかりつけのお医者さんに相談するように、法律や行政手続きに関する不安を相談できる専門家である「かかりつけ士」が、日々お客様のお困りごとに対して全力でサポートしています。
URL:http://www.256.co.jp/

司法書士、社会保険労務士、土地家屋調査士、行政書士、融資コンサルタントなど専門家をグループ傘下に持つF&Partnersグループは、番組運営に専門家の立場で参画し、情報提供を行います。
2020/5/26
【在宅医療における実情】
新型コロナウイルス流行前後における、緊急連絡の「通話内容」と
実際の「オンコール実働」という視点で比較調査を実施
逼迫した医療現場ではあるが、日々の訪問診療、訪問看護などの導入がいかに重要であるかがわかる結果となりました。
▼▼記事詳細▼▼
https://nurstetho.com/home-nursing-on-call-work-in-coronavirus
■訪問看護におけるオンコールとは
オンコールとは、利用者様の急変時の訪問に備え、夜間や休日といった勤務時間外に呼出に応じられるように待機することをいいます。オンコールは勤務時間という扱いは一般的にはされていませんが、電話があればいつでも訪問に行けるように待機している必要があります。訪問看護ステーションにもよりますが、常勤看護師の場合オンコール必須としているところがほとんどですが、回数を希望に応じてくれたり、オンコールの無いステーションもあります。
■緊急連絡の通話内容
コロナウイルス流行前後での通話内容の異なりはほとんど見られない。

新型コロナウイルスが蔓延し、在宅生活が不安視される状況下においても、訪問看護が日々提供されることで夜間の不安が増強しないことがわかりました。
■訪問看護ステーションにおける夜間緊急対応の実際
時間外の夜間緊急訪問の実働数の変化も、コロナウイルス流行前後で変化はみられない。

オンコール内容は訪問看護ステーションの利用者様の特性により異なると考えられますが、ターミナルの利用者様が多いステーションではエンゼルケアや急変、精神疾患の方が多いステーションでは、眠れない・不安で話を聞いてほしいといったオンコールがあります。今回の集計概要でも、2月と4月で実働理由に関して大きな変化もなく、80%近くが電話で解決する問題でした。
新型コロナウイルスが蔓延する中、在宅に帰りにくい、医療が崩壊していると叫ばれている現状があります。感染予防対策は勿論ですが、日々の健康管理や、主治医との連携により、不安が増強することなく、普段に近い生活が送れている結果となりました。
在宅医療はまだ情報量として少ないので、日本国民の方の一つの客観的事実として参考になれば幸いです。
Recovery International株式会社では、「もう一人のあたたかい家族として、在宅生活の安心を届け地域社会へ貢献します」を企業理念に掲げ、訪問看護を継続的に提供できるようにします。
■分析結果詳細
【訪問看護ステーションのオンコールの実態】新型コロナウイルス流行前後の比較調査
https://nurstetho.com/home-nursing-on-call-work-in-coronavirus
■会社概要
https://www.recovery-group.co.jp/
会社名:Recovery Internaional株式会社
所在地:東京都新宿区西新宿6-16-12 第一丸善ビル6F
代表者:大河原 峻(オオカワラ シュン)/ 看護師
設 立:2013年11月
■引用・転載に関する願い
本リリース内容を引用・転載くださる際は、看護師向けメディアサイト「ナーステート」(https://nurstetho.com/)による比較結果である旨を、記載下さるようお願いいたします。
■本件のお問合せ
メール:u_pr@recovery-group.co.jp(担当:柴田、若田)
2020/5/26
「MENKAI GO」のリリースと無料提供のお知らせ
株式会社富士データシステムは、介護福祉事業所向けに新たなオンライン面会サービス「MENKAI GO(メンカイ ゴー)」のサービス開始と無料提供を5月26日より開始いたします。新型コロナウィルスの感染拡大防止のため面会が困難な介護サービス利用者とその家族等をビデオ通話でつなぐ業界初のサービスです。

株式会社富士データシステム(本社:静岡県静岡市、代表取締役:齋藤芳久)は、介護福祉事業所向けに利用者と家族等との間でオンライン面会が可能な新サービス「MENKAI GO(メンカイ ゴー)」のリリースと無料提供を開始いたします。
「MENKAI GO」はインターネット回線を通じて、介護施設や福祉サービスのご利用者とご家族等がビデオ通話を行える業界初のサービス です。新型コロナウイルス感染拡大防止の観点より、面会制限がされている事態下において、カメラとマイクの機能があるパソコンもしくはモバイル端末(タブレット等)があれば、安全にそして簡単にビデオ通話が行えます。ビデオ通話には、専用WEBサイトからログインIDとパスワードを入力することで利用できるため、アプリのインストールなどの制限がありません。また、ご家族等に異なるIDとパスワードを設定するため、ビデオ通話のかけ間違いを防止できます。
今後は、自社の介護記録ソフト「CARE KARTE(ケアカルテ)」や情報共有サービス「CARE KARTE Live(ケアカルテライブ)」との連携など機能拡充した有料版サービスも提供する予定です。機能の詳細や、お申込み方法につきましては特設サイト(https://menkaigo.carekarte.jp)をご確認ください。
【無料オンライン面会サービス「MENKAI GO」の概要】
WEBブラウザを使用したビデオ通話サービス。専用アプリは不要で、登録されたIDとパスワードによる認証を行い通話が可能。端末はパソコン、タブレットなどモバイル端末が使用可能。

【利用方法】
「MENKAI GO」特設サイトのメールフォームから申し込みください。
【利用料金】
無料 (ただしインターネット通信料、パケット通信料等はご利用者様負担となります)
【CARE KARTE、CARE KARTE Liveについて】
介護・福祉サービス向けの記録・請求・ケアプランのオールインワンパッケージシステム。様々なメーカー機器やソフトウェアとの連携し、柔軟なカスタマイズ性と使いやすさで、全国10,000以上の事業所様でご活用いただいております。

<企業概要>
企業名:株式会社 富士データシステム
所在地: 静岡県静岡市駿河区南町18番1号 サウスポット静岡2階
代表者 :代表取締役 齋藤芳久
設立年月:1989年8月
事業概要:高齢者、障害者施設向けソフトウェアの開発および販売。社会福祉、介護に関する情報収集、調査、研究およびコンサルタントなど
資本金:1億9,756万円
2020/5/26
ミールデリバリーサービス「スギサポdeli」、累計販売食数10万食突破を記念し、
「おうちごはん応援キャンペーン」を6月より開催!

今後もスギサポdeliは、健康的で安心・安全な食生活とヘルスケアの実践をサポートしてまいります。
「おうちごはん応援キャンペーン」の概要
キャンペーン期間中、初めてご注文いただく方は、商品価格より50%OFF(1注文1セット限り)、2回目以降のご注文の方は10%OFF(1注文限りセット上限なし)でご提供させていただきます。- キャンぺーン期間:2020年6月1日(月)0:00 ~ 2020年6月30日(火)23:59
- 対象商品:スギサポdeliで取り扱うすべての商品が対象です。なお、定期コースは対象外となります。
- ご注文方法:スギサポdeliのサイト(https://sugisapo.ws/、24時間受付)もしくは、お電話(0120-540-536、10:00~17:00受付)にてお申し込みください。
※定期コースで適用される毎回購入額5%offは、本キャンペーン期間中も適用されます。
※その他のご利用案内は以下サイトをご覧ください。
https://sugisapo.ws/usage_guide#sugisapo
「スギサポdeli」とは
「スギサポdeli」は、塩分、カロリー、たんぱく質の摂取制限など食事に制限のある方や、噛む力の弱い高齢者の方のために、管理栄養士が監修した食事を冷凍便で自宅までお届けするミールデリバリーサービスです。病気で食事制限が必要な方やシニアの方、自身で食事の支度を行うのが困難な方、さらにより健康な食生活を目指す方など、誰もが簡単で美味しく召し上がれるお食事をお届けいたします。
【「スギサポdeli」の特長】
①管理栄養士が考案した安心メニュー
管理栄養士監修による、美味しくバランスよいお食事を提供。定期コース(お届けサイクル選択可能)、不定期コースが選択できるほか、目的に合わせた3種類の冷凍おかずセットをご用意しています(おかずのみのセットです)。

衛生管理された工場で、調理工程に工夫を凝らし、美味しさを追求して製造されています。
③調理・食事管理が簡単
各メニュー毎に、成分表示・カロリー表示・特定原材料が明示されているため、自身の栄養価計算が不要。冷凍便でそのままお届けするので、電子レンジで温めるだけで召し上がれます。
④専門家による健康サポート体制
チャット形式での管理栄養士への栄養相談のほか、医師への健康相談や薬剤師へのお薬相談も可能。※栄養相談は初回は無料で実施できます。その他はスギサポプレミアムへのお申し込みが必要です。
お客様の声
●子供たちとおかずを分けて食べていますが、子供も美味しいといって家族で感動しています。お店で出てくる料理と同じような味がして非常に美味しいです。料理が美味しいことで家族の話題にもなり楽しい食卓になっています。●両親ともに糖尿病を患っていますが、母の負担を軽減するために注文しています。
●他の宅配サービスと比べて、減塩でも味がしっかりしていて美味しいです。野菜もいつもなら残してしまいますが、ブロッコリーなど美味しく食べることができたので良かったです。
●外食だと好きなものを食べてしまいますが、スギサポdeliのお弁当はバランスがよくて美味しいです。
■参考1:「スギサポ」シリーズについて
「スギサポ」シリーズは、スギ薬局とMediplatが共同で展開するセルフケアサービスです。下記3つのサービスを提供し、毎日の「食べる」「歩く」などの日常行為を中心に、楽しくお得に健康をサポートしています。
①スギサポdeli(デリ)
塩分、カロリー、たんぱく質の摂取制限など食事に制限のある方のために、管理栄養士が監修した食事を冷凍便で自宅までお届けするミールデリバリーサービスです。
URL:https://sugisapo.ws/
②スギサポeats(イーツ)
アプリで食事の写真を撮るだけで、スギサポマイルが貯まる食事記録アプリです。簡単に食事記録ができる他、体重等の身体情報も記録できます。
App Store:https://itunes.apple.com/jp/app/id1433274450
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.mediplat.sugisapo.eats
③スギサポwalk(ウォーク)
アプリ上でバーチャルウォーキングラリーを体験しながら、歩数に応じてスギサポマイルが獲得できる歩数記録アプリです。全国のスギ薬局にチェックイン(来店)することでもスギサポマイルを獲得できる他、毎日の歩数・消費カロリー・距離を自動記録して運動状況を確認できます。
App Store:https://itunes.apple.com/jp/app/id1436671850
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.mediplat.sugisapo.walk

従来のスギ薬局の店頭販売により蓄積される購買履歴や調剤データに加えて、新たに「スギサポ」により蓄積されていくライフログ等のデータを利活用することで、顧客一人ひとりの趣味嗜好や生活習慣、健康課題に合わせた店頭サービスやミールデリバリーサービス、その他生活習慣改善プログラム等を効果的に提供していく他、「スギサポ」の利用を来店促進につなげることを目指しています。
<スギサポによるO2Oモデルのイメージ>

法人名:株式会社スギ薬局(スギホールディングス株式会社100%子会社)
所在地:愛知県大府市横根町新江62番地の1
設立:2008年9月
代表者:代表取締役社長 杉浦 克典
事業内容:調剤併設型ドラッグストアの運営
URL:http://www.drug-sugi.co.jp/
【メドピア株式会社の概要】
会社名: メドピア株式会社
所在地: 東京都中央区銀座6-18-2 野村不動産銀座ビル11階
設立: 2004年12月
代表者: 代表取締役社長 CEO 石見 陽(医師・医学博士)
事業内容: 医師専用コミュニティサイト「MedPeer」の運営、その他関連事業
URL: https://medpeer.co.jp
【株式会社Mediplatの概要】
会社名:株式会社Mediplat(メドピア株式会社子会社)
所在地:東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル15階
設立:2015年11月
代表者:代表取締役 CEO 林 光洋
事業内容:産業保健支援サービス「first call」の運営、ライフログプラットフォーム事業
URL:https://firstcall.md/Home/About
2020/5/22
リクシス、家族コミュニケーション変化に関する自社調査結果を発表
本調査は2020年5月3日から11日までの9日間、ビジネスパーソンを対象にインターネットアンケート形式で実施し、289名から回答を得ました。
65歳以上の親がいるビジネスパーソンのうち、外出自粛が始まる前と比べ「親のことを考えるようになった」と答えた割合は「頻繁に」「多少なりとも」の合計で73%に達しました(図1)。

多くの現役世代が、親との連絡頻度を上げている
「LINEやメールを用いて連絡を取る頻度が上がった」と答えた割合も、親子が一緒に暮らしていない場合では45%を超えました。また、電話での連絡も全体で3割、離れて暮らしている場合では4割以上が頻度を上げたと回答しています(図2)。

現役世代の親の健康に対する感度は、格段に高まっていく
今後については、約6割が「健康や体調が心配なので、親とのコミュニケーション頻度は上げていくと思う」としています。また、2〜3割は親の健康維持のための情報収集や親に対する情報提供、支援のための関与を深めていきたいと考えていることが明らかになりました。中でも親がいずれの子とも離れて暮らしていると答えた人の約3割は、「親の健康維持・生活支援のために利用できる手軽なサービスがないか探し始めると思う」と回答しました(図3)。

新型コロナウイルスの感染拡大防止をめぐっては、外出自粛が求められ、高齢者の健康への悪影響が懸念されつつも、子供側は親の元を訪ねることが難しい状況が生まれました。
国内の大半の地域で緊急事態宣言は解除となりましたが、感染の完全な収束につながるかはまだ未知数な部分もあることから、本調査から明らかになった、高齢の親に対する、現役世代の心理的物理的な関与の度合いは引き続き深まるものと予想されます。
【本調査の概要】
2020年5月3日から11日まで、当社の公式facebook上にて呼びかけを行い、1612人にリーチ、289人から回答を得た。
年代別では60歳以上 3.8%、50歳代34.3%、40歳代45.4%、30歳代15.9%、20歳代3.8%。
性別の割合は女性52.6%、男性47.1%、その他0.3%。
65歳以上の親がいるとした人は271人。
【株式会社リクシスについて】
「超高齢化時代に、『すべての人の物語』が輝く世界を。」をビジョンに掲げ、仕事と介護の両立支援クラウド「LCAT」、高齢者/シニアケア市場向けリサーチ&コンサルティング事業、高齢者/シニアケア市場向けプロモーション&マーケティング事業を提供しています。
詳細は https://www.lyxis.com/をご覧ください。
お問い合わせ先:
仕事と介護の両立支援クラウド 「LCAT」について:lcat_biz@lyxis.com
2020/5/22
ウイルスは怖いが、60歳以上には動かないことによる
体力・気力・認知機能の低下はもっと怖い!

自粛要請で、家にじっとして体を全く動かさなくなることの恐怖
「高齢化が急速に進む、地方都市の町医者の私が一番心配しているのは、高齢者たちの自粛=活動停止のことです。自粛は必要ですが、でも、動かなくてはいけないのです」(川村先生)。
「免疫体操」と「生活習慣」で、免疫力を高める
ワクチンの開発は急ピッチで進んでいます。しかし、今大切なことは「もう安心です」となったときに、長く歩いていなかったから歩けなくなっていた、ということがないように、体力と気力を維持することです。
本書は、コロナこもりで自宅にいても、ウイルスから体を守る力である「免疫力」を下げずに、できるだけアップさせるための「免疫力を高める10の生活ルール」と、「免疫力を高める10のストレッチ」を紹介しています。

「免疫力を高める10のルール」から
「鳥のポーズ」「ティッシュをフー」これも立派な免疫体操
■鳥のポーズ胸を開いて深く呼吸するストレッチ。胸を開いて深く呼吸し、全身がストレッチされるので血流がよくなり免疫力アップにつながります。

大きく息を吸って、顔の前に広げたティッシュが揺れるように息を吐いて、吐ききったあとに、息を吸わずにもうひと吐き。深い呼吸をするので自律神経が整い、酸素がめぐるので頭もスッキリ。呼吸筋が鍛えられます。

「免疫体操」を動画でも紹介
You Tube「主婦の友ムービーチャンネル」では、「ひざ裏のばしドクター」川村先生が「鳥のポーズ」「ティッシュをフー」の2つの免疫体操を解説しています。また、川村先生が主宰するヨガ教室に通い寝たきり寸前から復活した90歳のスーパーおばあちゃんが行う「免疫体操」動画も見ることができます。まずは、本書や動画を見て、楽しくいっしょに体を動かし、新型コロナウイルスに負けない心身を作りましょう。
ひざ裏のばしドクターの免疫体操「鳥のポーズ」
ひざ裏のばしドクターの免疫体操「ティッシュをフー」
スーパーおばあちゃんシズエさんの免疫体操
ひざ裏ドクター 川村明

「自粛はしても停止はしないで。正しく怖がりながらも、日常を維持する努力をし続けましょう」。
かわむらクリニック院長(山口県宇部市)。地域医療にヨガを取り入れ、「日本の寝たきりゼロ」を目指して意欲的に活動中。『5秒ひざ裏のばしですべて解決』(主婦の友社)シリーズは累計66万部を突破する大ヒットとなる。
書誌情報

タイトル:ひざ裏のばしドクターの新型コロナに負けない免疫体操
著者:川村明
価格:本体500円+税
B5判・52ページ
ISBN:978-4-07-444524-0
https://www.amazon.co.jp/dp/4074445247/
本件に関するメディア関係者のお問い合わせ先
株式会社主婦の友社 広報・プロモーションユニット
TEL:03-5280-7577(直通)
pr★shufutomo.com(★は@に変換してお送りください)
2020/5/22
2日間でフリマアプリの仕組みを学び、不用品の出品までを実践
本オンライン教室は、シニア世代を含む多くのユーザーにフリマアプリの利便性を伝えることを目指す楽天「ラクマ」と、シニア世代がおうち時間をより有意義に過ごすためのコンテンツ制作を目指す「趣味人倶楽部」が、ウェブ会議システムを活用して共同開催するものです。シニア世代を対象としており、2020年5月27日(水)と6月3日(水)の全2日間の日程となります。1日目は楽天「ラクマ」への登録から出品までの基礎を学び、2日目にはフリマアプリの仕組みやスムーズに取り引きするためのコツを学びながら、各参加者が持ち寄った不用品を楽天「ラクマ」に出品します。楽天「ラクマ」では、これまでもフリマアプリ教室を開催してきましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により実地での開催が難しくなったため、初のオンラインでの開催となりました。
楽天「ラクマ」は、フリマアプリに馴染みがないシニア世代にも利用してもらうための取り組みを以前より推進しています。2019年9月にはシニア世代のユーザーを対象に実地での「シニア向けフリマアプリ教室」を開催し、参加者から「実際にやってみたら意外に簡単で驚いた」「こんなに簡単だったのであれば、もっと早く始めれば良かった」などの反響がありました。2020年3月以降、シニア世代のユーザーから楽天「ラクマ」の使い方などに関する問い合わせが増えており、60歳以上の月間登録者数も、2020年4月は2020年2月の約1.6倍と増加しています(注2)。また、「趣味人倶楽部」がユーザーに対して行った「新型コロナウイルスによる生活への影響」に関するアンケートにおいて、「新型コロナウイルス感染拡大前と比べて、家で費やす時間が増えたもの」(注3)を聞いたところ、約3割が「不用品の片づけ/処分をする時間」と回答しました。新型コロナウイルスの感染拡大により自宅で過ごす時間が長くなり、掃除や整頓をして不用品を片付ける機会ができたことで、フリマアプリへの出品にも挑戦するシニア世代が増えていることがうかがえます。
楽天「ラクマ」は今後も、フリマアプリを利用したことがない方を含め、 幅広いユーザーに楽天「ラクマ」の利便性を知っていただけるよう、様々な施策を実施してまいります。
(注1)会員数34万人、2020年4月末時点
(注2)60代以上の月間登録者数については、以下を参照してください。


実施期間: 2020年4月4日(土)〜2020年4月9日(木)
調査対象: 趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)ユーザー
回答数: 1,829名(うち60歳以上1,549名の回答を分析)
調査主体: 博報堂シニアビジネスフォース、趣味人倶楽部シニアコミュニティラボ
■オンライン版「シニア向けフリマアプリ教室」概要
内容:
オンライン版「シニア向けフリマアプリ教室」は、シニア世代を対象に、楽天「ラクマ」への出品方法や使い方のコツなどをレクチャーするオンライン教室です。楽天「ラクマ」は、初めて利用される方でも登録から出品まで10分ほどで行うことができますが、本オンライン教室では、楽天「ラクマ」への登録などの基礎から、取り引きまでを2回に分けて学ぶことで、しっかりと仕組みを理解しながらフリマアプリに挑戦することができます。なお、本イベントへの参加には、「趣味人倶楽部」への事前登録が必要となります。
日程: 1回目 2020年5月27日(水)14:00~15:30(1時間30分)
2回目 2020年6月3日(水)14:00~15:30(1時間30分)
参加人数: 6名(先着順)
参加条件: ①「趣味人倶楽部」のユーザー(シニア世代の男女)
②インターネットに接続可能なパソコン1台、またはスマートフォンを2台お持ちの方
③1回目と2回目の両方に参加が可能な方
参加方法: 「趣味人倶楽部」サイト内の告知ページからエントリー(会員登録必須)
関連URL: https://smcb.jp/offers/6
【趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)】
「趣味人倶楽部」は、月間2,000万PV、会員数34万人と、多くのユーザーが日常的に使用されている、国内最大級のシニア向けコミュニティサービスです。旅行・カメラ・ゴルフ・カラオケ・社交ダンスなど、趣味をきっかけにオンラインでのコミュニティに参加できることをはじめ、オフ会などのリアルイベントを通じてアクティブに交流することもできるサービスです。コロナの影響もあり、現在はオンラインイベントでの交流が盛んになっており、1ヶ月で500名以上の方に利用頂いております。
【フリマアプリの楽天「ラクマ」について】
楽天「ラクマ」は、日本初のフリマアプリ「フリル」と、楽天のフリマアプリ「(旧)ラクマ」が2018年2月に統合して生まれたサービスです。不用になったものを、次に必要とする人へつなぐプラットフォームとして、新しい消費の価値を生み出すことを目指しています2018年6月には、新潟県新潟市に初の地方拠点を開設し、カスタマーサポートのさらなる強化に尽力しています。販売手数料の安さなどを強みに、2019年7月時点で2,000万ダウンロードを突破しました。
以 上
2020/5/21
高齢家族のフレイル予防知識を学べる子世代向け
マイクロアクティブラーニングシステムを期間限定で無償公開
運動や社会交流の機会減少による高齢者の心身の健康状態の悪化が懸念されるなか、ご高齢のご家族を持つ現役世代の方々に、正しいエイジングリテラシーを学ぶ場をご提供することで、ご高齢の方やそのご家族の不安解消、効果的なサポートの実現のお役に立つことを願い、「高齢者の『健康寿命』を延ばすには」をテーマとした内容を無償公開させていただくこととしました。
【マイクロアクティブラーニングシステム 無償公開の概要】
公開コンテンツの内容:「高齢者の『健康寿命』を延ばすには」
●利用受付期間:2020年5月19日(火)から同5月26日(火)17:00まで
●受講可能期間:2020年5月27日(水)から同6月30日(火)17:00まで
(ご登録いただいたメールアドレスに受講用のURLを順次ご案内します)
●ご登録受付ページ:https://www.lyxis.com/news/2020/05/19/549/
今回、公開するマイクロアクティブラーニングシステムは、これまで30社以上にご利用いただいている仕事と介護の両立支援クラウド「LCAT」でご提供する機能の一部となります。
LCATの監修者でもあり、長年在宅医療に取り組まれている医療法人社団悠翔会の佐々木淳代表医師は、今回の無償公開について以下のようにコメントしています。
「高齢者は新型コロナウイルスに感染すると重症化しやすく、死亡率も高いことが知られています。いまのところ重症化を防ぐ手立てはありません。効果的な治療薬もありません。大切なご家族の命を守るためには、感染を予防することがもっとも重要です。
ウイルスは人と人とのコンタクトを介して感染します。つまり、感染から身を守るということは、他の人とのコンタクトを遮断すること。ただし、これは高齢者にとっては心身の機能低下の大きな要因になります。感染は防いだけれど、活動や交流を「自粛」している間に、寝たきりになって認知症が進行してしまった。これでは本末転倒です。
しかし、新型コロナの感染予防と、高齢者の心身の機能低下の予防は両立できます。必要なのは正しい知識。このコンテンツを上手に利用して、安全に楽しく日常生活を過ごしていただければと思います。」
無償公開へのご利用登録は本日から受付を開始します。多くの皆様のご利用をお待ちしております。
*1 本緊急アンケートの詳細につきましては近日発表予定です。
LCATマイクロアクティブラーニングの画面


【LCATについて】
年1回20分のLCATテストによる定期的な実態調査を行っていただくことで、組織の介護リスクを常に見える化し、仕事と介護との両立支援を推進していただけるクラウド型ソリューションです。
回答した方の介護リスクを測定できるほか、組織における介護リスク別の従業員分布を簡単に確認することができます。さらに介護リスクの度合いに応じて、準備のためのマイクロアクティブラーニングや、介護研修、個別相談窓口など、介護準備、もしくは介護離職防止のためのサポート体制をご用意しています。
詳細は https://www.lcat.jp/ をご覧ください。
【株式会社リクシスについて】
「超高齢化時代に、『すべての人の物語』が輝く世界を。」をビジョンに掲げ、仕事と介護の両立支援クラウド「LCAT」、高齢者/シニアケア市場向けリサーチ&コンサルティング事業、高齢者/シニアケア市場向けプロモーション&マーケティング事業を提供しています。
詳細は https://www.lyxis.com/ をご覧ください。
お問い合わせ先:
仕事と介護の両立支援クラウド 「LCAT」について:lcat_biz@lyxis.com
2020/5/21
新型コロナで定年世代に価値観の変化
アクトインディ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:下元敬道)の100%子会社であるせいざん株式会社 (事業所:東京都港区、代表取締役:岩田貴智)が企画・運営する定年世代向け情報サイト「エンパーク」(https://en-park.net/)は、40代以上の定年世代を対象とした新型コロナの影響に関するアンケート調査を実施しました。(調査期間:2020年4月9日~5月7日)

【本リリースのポイント】
- 収束後の望みは外出・再会・買物
- 新型コロナで定年世代に価値観の変化
【総括】
新型コロナの影響が続く中、感染への不安は依然として大きく、思うように外出できないことや親戚や友人と会えないことも心に重くのしかかっている人は少なくない。だからこそ、収束後にはその辛抱していた分を発散させたいということで、外出や再会、買い物を楽しみたいという気持ちが高まることに深くうなずける。
また、これまでの日常とは大きく異なる状況下で、価値観の変化もみられている。これまでは少しでも体調が悪ければ気兼ねなく病院へ行くことができたが、今は病院へ行くことがさらなるリスクへもつながることを懸念して通院を控える人も多い。そんな状況も「健康」に対する意識を高く押し上げている要因ではないだろうか。また、「家族との時間が増え、愛おしさが深まった」という声にもあるように、家族という最小単位の社会生活に多くの時間を費やすことになったことで、改めて「家族」と向き合いその価値観が変化しているようだ。新型コロナがもたらす悲しみや損失の大きさは計り知れないが、自由で便利で快適な暮らしの当たり前が当たり前でなくなったことで、私たちは生活を支えてくれている多くの人々がいたことに気づき、感謝の気持ちを持って向き合うことができる大切な機会として、この時期を耐えて乗り越えていなかければならないのだろう。
1. 収束後の望みトップ3は外出・再会・買物
現在、新型コロナによる影響での困りごととして一番多かったのは「感染に関する不安があること」で約8割。「外出できないこと」(約7割)、「親戚や友人に会えないこと」(約4割)が続いた。男女別で一番大きな差があったものは「親戚や友人に会えないこと」で、男性が約3割であったのに対し、女性では約5割と半数近くに上っていた。

新型コロナが収束した後にやりたいことについては、1位が「お出かけ(旅行も含む)」、2位が「親戚や友人と会う」、3位が「買い物」となっており、感染の不安を除いた現在の困りごとがそのまま反映されるような結果となった。また、多くの項目において女性の方が積極性が高い傾向がうかがえるが、「スポーツ」については男性が女性よりも7ポイント高い結果となった。
新型コロナ収束後のご自身の宣言があれば教えてください(自由回答、一部抜粋)
- 会えなかった家族、友達を抱きしめたい!!(48歳女性・自営業)
- より免疫力をあげることにお金を使おう!(64歳女性・主婦)
- 全ての人が社会と関わりを持っていることを深く自覚したので、今後は自分の行動により責任を持ちたい(62歳男性・専門職)
- しがない年金生活でどこへも行けないけれど、コロナ収束後は心穏やかに過ごしたい(77歳男性・無職)
- 観劇をしたいのですがすべて延期延期で緊急事態宣言後は中止となってしまいました。収束したらみたい舞台がたくさんあります!(40歳女性・主婦)
- 仕事に感謝。平常に感謝!!(56歳男性・会社員)
- また瀬戸内海の見える場所に住みたいという自分の気持ちが分かったので、引っ越ししたい!(52歳女性・主婦)
- 数年前に病に倒れ、以来車椅子生活です。もう一度自分の足で歩きたくてリハビリに励んでいましたがコロナの影響で今リハビリができません。コロナが収束したらまたリハビリ頑張るぞ!!(55歳男性・会社員)
- 孫に会いに行くぞ!(62歳男性・無職)
- 休暇を取り両親との時間を過ごしたい!(53歳女性・会社員)
- 渋谷のスクランブル交差点のような人がたくさんいるところを心置きなく歩きたい(58歳女性・主婦)
- ボランティアをして、日本を支援出来たら嬉しいなと思います(40歳女性・公務員)
- 入院中の父に会いに行きたい!(40歳女性・主婦)
- 体がなまってしまっているので、運動するぞ!!(40歳女性・パート)
- がっつり仕事して今までの収入減分を取り戻すぞ!!(45歳男性・会社員)
- 就職した息子と飲みに行く(49歳男性・会社員)
- 人生楽しむぞぉー!(71歳男性・自営業)
- たくさんの人に会い大交流をしたい(42歳男性・会社員)
- 理容店、病院等、たまった用事を済ます(54歳男性・会社員)
- 外食したい!おうちごはん飽きた〜〜(47歳女性・会社員)
- 競馬場に行くぞ!万馬券よ、待っていろ!(48歳女性・主婦)
- マスクをしないで、思いっきり深呼吸するぞ~!(45歳男性・自営業)
- 趣味の海釣りを再開するぞ!(59歳男性・会社員)
- お洒落で雰囲気のあるお店のカフェ巡りをしてインスタに載せる写真を撮るぞ!!(今、カフェ巡りができなくなってインスタに載せる写真を撮れない)(47歳女性・無職)
- 御朱印帳を埋めるべく、神社を巡る旅に出たい!(46歳男性・公務員)
- 東京で一人暮らしをしている娘に会いに行きます!(55歳女性・会社員)
- 自粛中に連絡を取り合った友達全員に会う(42歳女性・専門職)
- お気に入りのお店をたくさんまわる!カフェや美味しいビールをだすバーへも行きたい!!応援するぞ!!(54歳女性・パート)
- コーチをしている学童野球チームの子ども達とたくさん野球をするぞ!!!(40歳男性・専門職)
- 孫達を思いっきり外で遊ばせ、爺ちゃんの好感度爆上げを狙う!(64歳男性・自営業)
- 田舎に墓参りしに行きたい(45歳男性・パート)
- 海外旅行に行きたい!世界遺産めぐりします!(52歳女性・主婦)
- 夫とゆっくり温泉旅行に行きたい(59歳女性・主婦)
- 御朱印集めを再開したい!(47歳女性・会社員)
2. 新型コロナで定年世代に価値観の変化
新型コロナの影響で今までの自身の価値観に変化が生じたと回答した割合は約5割で、男女別でみると、女性の方が価値観に変化があった割合が男性と比較して10ポイントほど多かった。

価値観に変化があったと回答した人に、どのような変化があったのかを質問したところ、「健康」に対する価値観が上がったと回答したのは約8割であった。その他、価値観が上がった割合が高かったのは「家族」、「お金」であった。一方、価値観が下がったと回答した割合が一番多かったのは「仕事」(約2割)であった。

価値観の変化について、思うことやエピソードなど(自由回答、一部抜粋)
- 普段の当たり前の生活が、世界全体の協力によって成り立っていたことに気付いた(55歳女性・パート)
- 日常生活への感謝を強く感じるようになりました。在宅時間が増え、家のこと、家族のこと丁寧に向き合えるようになりました(72歳女性・主婦)
- 仕事や家族での食事、友人との他愛のない会話がどれほど大切だったか改めて感じました。当たり前の事が当たり前であることってすごいな、と思いました。また、大変な時に貯金のある人はなんとかやっていける。改めてお金って大切だなと思いました(48歳女性・パート)
- 以前は潔癖症に対してネガティブな印象も持っていたが、動く度に手を拭いたり触るものを拭いたり、清潔を保つことに神経質になった。コロナきっかけに潔癖症に近い状態になっている。(48歳女性・主婦)
- 離れている息子たちが、心配だ。何もなければよいのだか。また同居の妻が、もし私が感染して死亡したら・・・と考えた。急遽生命保険にも入った(63歳男性・無職)
- 不景気になるだろうしお金は大切。でも、健康であることはもっと大切(41歳女性・パート)
- 行動が制限されているので時間の有効な使い方を学びました(54歳男性・会社員)
- お金で解決できないことが沢山あることに気付いた(70歳男性・無職)
- 遊びに出られないとストレスがたまりますが、中学校の休校で孫がず~っと我が家に居ます。ちょっと嬉しい誤算でした!!(69歳男性・パート)
- 家族との時間が増え、愛おしさが深まった(52歳男性・会社員)
- 人の本質が見える。こんな人だったのかと、ますます信頼できる人と距離を置く人が真っ二つです(52歳女性・会社員)
- モノの大切さを痛感しています。マスクをハンカチで手作りしたり~持っているモノで代用する工夫や知恵を学びました(44歳女性・主婦)
- 医療従事者なので、コロナによって、自身の仕事が皆から必要とされていることを改めて感じた(41歳女性・専門職)
- 事業の多角化をより一層深刻に考えるようになった(40歳男性・自営業)
- 無意識に周りの人と比べて、自分は 恵まれていない、損していると感じていたが、周りとの関わりがなくなり、ここ1ヶ月の自分自身や、家族との関わりの中で、今、生活ができ、食事ができ、家族との関わりのある事がとても幸せだと感じるようになりました(40歳女性・会社員)
- 自粛で家にいる機会が増えた為、家族との絆が深くなったと思う(44歳男性・会社員)
3. プロファイル(回答者全体の571サンプルの内訳)
性年齢比率
- 40代男性・・・20%
- 40代女性・・・27%
- 50代男性・・・15%
- 50代女性・・・12%
- 60代男性・・・12%
- 60代女性・・・7%
- 70代以上男性・・・5%
- 70代以上女性・・・1%
職業
- 主婦・主夫・・・21%
- 会社員(フルタイム勤務)・・・36%
- パートタイム勤務・アルバイト・・・15%
- 公務員・・・3%
- 専門職・・・3%
- 自営業・・・7%
- 無職・・・13%
- その他・・・2%
【エンパークについて】
大人のためのbetterlifeマガジン「エンパーク」(https://en-park.net/)は、2012年3月に葬儀やお墓選びなどの終活・供養に特化したメディアとしてスタートし、2019年9月に定年後の「生きがい」に出会うヒントを発信する情報サイトとしてリニューアル。エンパークは、「社会の輪の中で、生きがいを持ち、心豊かに過ごす高齢者があたりまえにいる未来」の一助となることを目指しています。
【会社概要】
せいざん株式会社
所在地: 東京都港区北青山2-12-9 実相寺内
代表取締役: 岩田貴智
事業内容: シニア関連事業(納骨堂運営、Webサービス運営、寺院支援)、大人のbetterlifeマガジン「エンパーク」(https://en-park.net/)の運営等
https://www.sei-zan.net/
TEL:03-6804-2411
アクトインディ株式会社
所在地: 東京都品川区西五反田1-27-2 ヒューリック五反田ビル8F
代表取締役: 下元敬道
事業内容: 子育て支援事業、「子どもとお出かけ情報 いこーよ」の運営等 https://iko-yo.net/
URL: https://actindi.net/
TEL:03-5435-1055
FAX:03-5435-0564
2020/5/21
デイサービス事業者の9割が自粛中の高齢者の「運動不足」に不安を感じている結果に。
自宅での運動実態の把握が難しいという課題も浮き彫りに。
デイサービス向けクラウド機能訓練ソフト「リハプラン」を運営する株式会社Rehab for JAPAN(本社:東京都品川区、代表取締役 大久保 亮)は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴うデイサービスの休止等の影響で、これまで通りの介護・リハビリを受けられなくなった高齢者を支援する「自宅でできる介護リハビリ by リハプラン」に無料登録する123件のデイサービス事業者にアンケート調査を実施しました。
■デイサービス事業者の自粛は5%に留まるも、高齢者のサービス利用自粛は9割という結果に

「現在、事業所の運営を自粛していますか?」という質問に対して、自粛していると答えた事業者は4.9%という結果となりました。デイサービス利用者の中でも、介護の必要性が高い方も多く、事業所自体を完全に自粛する事業者は少ないという結果となりました。
一方で、「現在、利用者(高齢者)でサービス利用を自粛されている方はいますか?」という質問に対して、約9割の事業者がサービス利用を自粛されている利用者(高齢者)がいると回答しました。事業所自体は自粛していなくても、利用者の自粛は多く、これまでの通りの介護・リハビリを受けられていない高齢者が多くいることがわかりました。
■9割の事業者が自粛中の高齢者の「運動不足」に不安

続いて、「自粛により利用者(高齢者)に対して不安を感じているものは?」ところ、1位に「運動不足(91.1%)」、2位に「認知症の進行(75.9%)」、3位に「コミュニケーション不足(70.5%)」という結果となりました。
新型コロナウイルス拡大による自粛が進む中、介護課題として挙げられるようになった自粛による「運動不足」を心配する事業者は9割が不安を感じているという結果となりました。また、高齢者の不安や心配だけでなく、ご家族の介護負担や心理的負担を心配する声も多くあがりました。
■自粛中も利用者とコミュニケーションが取れているが6割超。運動指導を行う事業者も半数以上に。

「自粛中も利用者(高齢者)とのコミュニケーションはとっていますか?」と質問したところ、「はい」と回答した事業者が65.8%、「いいえ」と回答した事業者が34.2%という結果となりました。
半数以上の多くの事業者は自粛中もコミュニケーションを取っている結果となりましたが、3割超の事業所によっては、そもそもコミュニケーションが取れていないことがわかりました。
さらに「はい」と答えた事業者に「利用者(高齢者)とのコミュニケーションで運動指導はしていますか?」と質問したところ6割の事業者が「はい」と回答しました。「自宅でできる介護リハビリ by リハプラン」の運動マニュアルを印刷し、高齢者にお送りしたり、事業所独自の運動方法を指導するなど、工夫されている事業者が多いことがわかりました。
■遠隔での運動指導を行っているが「運動実態の把握」には多くの事業者が苦戦
が自宅で運動しているかの実態を把握していますか-640x360.png)
しかし、出来る限りの運動指導を行っている一方で、実際に運動しているかの運動実態の把握については苦戦していることがわかりました。
「利用者(高齢者)が自宅で運動しているかの実態を把握していますか?」と質問したところ、「ほぼすべて把握している(9~10割)」、「ある程度把握している(7~8割)」と答えた事業者は合わせて3割強に留まりました。
一方で、「まったく把握できていない(0~1割)」は11.8%、「あまり把握できていない(2~3割)」は36.8%と約5割の事業者が利用者の自宅での運動実態を把握できてない結果となりました。
利用者への積極的なコミュニケーションや運動指導を行っている事業者においても、実際に自宅で運動ができているかの把握は課題となっているようです。
■ITリテラシーの壁を打ち破る「オンライン介護」の普及が急務
39県で緊急事態宣言が解除され、少しずつ普段の生活に戻る介護利用者も増えていくと考えられます。しかし、新型コロナウイルスの終息までには、まだ多くの時間がかかることが予想され、自宅自粛を続ける高齢者も多くなることが考えられます。
そのような中で、オンラインで利用者の運動実態を把握するなど、「オンライン介護」の整備は急務だと考えています。
しかし、介護事業は、利用者やそのご家族側のITリテラシーの課題もあり、IT化までの課題は多く乗り越えるべき課題は多く存在します。
株式会社Rehab for JAPANでは、介護事業に関わるスタートアップとして、これまで以上に介護事業者との連携を行い、高齢者のためになるサービス開発に取り組んでまいります。
■調査概要
調査期間:2020年5月12日(火)〜2020年5月17日(日)
調査対象:デイサービス介護従事者 123名
調査方法:インターネット調査
■「自宅でできる介護リハビリ」概要

対象:・デイサービスに通えていないご利用者およびご家族の皆様
・デイサービス、デイケア、訪問看護、居宅介護支援事業所などの介護従事者の皆様
期間: 2020年3月18日(水)〜無期延期
※想定以上の申込をいただき、提供期間終了日をコロナウイルス感染の一定収束が見込めるまでは無期限で延期いたします
申込方法:下記の専用申込ページからお申込ください
https://rehaplan.jp/keeprehab/
【リハプランについて】
リハプランは、機能訓練業務を誰でも簡単・安心・効果的に行える「デイサービス向けクラウド機能訓練ソフト」です。最新の高齢者データベースをもとに2,500種類、500セットの目標・運動プログラムから最適な計画・訓練を自動で提案。リハビリ業務に必要な全ての機能があり、職員の書類業務負担を軽減、介護事業所の差別化・売上アップを支援します。
URL:https://rehaplan.jp/training/
<会社概要>
・称号:株式会社Rehab for JAPAN(リハブフォージャパン)
・創立:2016年6月10日
・代表者:大久保亮
・所在地:東京都品川区西五反田8丁目8-15カーニープレイス五反田8F
・資本金:268百万円(資本準備金含む)
2020/5/21
スタイリッシュなデザインの「フォナック バート マーベル」シリーズを新発売
~オーダーメイド補聴器としては世界初となるBluetooth®対応で
ハンズフリー通話可能な商品も~
聴覚機器及びワイヤレス通信機器の世界的リーディングカンパニーとして躍進を続けるソノヴァ社(グループ本社・スイス連邦)の日本法人ソノヴァ・ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:齋藤 広幸)は、 新商品「フォナック バート マーベル」シリーズを、2020年5月20日(水)に発売します。本シリーズの「フォナック バート M-312」は、オーダーメイド補聴器としては世界初となるBluetooth®対応(※)で、ハンズフリー通話が可能になるなど機能性にもこだわった商品となっています。また、補聴器のデザインに抵抗がある方でもつけやすいよう、ワイヤレスイヤフォンのようなスタイリッシュなデザインに仕上げました。 ※2020年3月現在(当社調べ)

今回の新商品は、補聴器に対する抵抗感を軽減したいという考えのもとで開発されました。近年、スマートフォンや携帯型デジタルオーディオプレイヤーを使い大音量で音楽を聴く人が増え、難聴のリスクが高まっています。また、加齢性難聴は早くて50代から始まるため、難聴は多くの方が注意しなければならない問題となっています。一度落ちた聴力を回復することは非常に困難です。聞こえにくい時間が長ければ長いほど悪化していくため、聞こえにくさを感じたら早めに耳鼻咽喉科を受診し、補聴器の使用を始めるなどの対応が必要です。
しかし、JapanTrak2018の調査によると、重度難聴者で43%、軽度難聴者では10%しか補聴器を使用していません。装着したくない理由としては、デザイン性の問題により、つけていることが周囲に分かってしまう恥ずかしさや、異物感などの煩わしさが挙げられています。
このような背景から、この度、デザインに抵抗があった方でもつけやすいワイヤレスイヤフォンのようなスタイリッシュなデザインの補聴器を発売することとなりました。また、本シリーズはオーダーメイドであるため、自分の耳にぴったり合った形に仕上がり、装着時の違和感を感じにくくなっています。さらに、本シリーズの「フォナック バート M-312」はオーダーメイド補聴器としては世界初のBluetooth®対応のため、ハンズフリー通話が可能になるなど使用シーンの拡大も実現します。
今後も、生活者が装用しやすい補聴器の開発を進め、補聴器の装用が当たり前となる世の中の実現に貢献いたします。
◆「フォナック バート マーベル」の特長
①ワイヤレスイヤフォンのようなスタイリッシュデザイン
補聴器のデザインに抵抗がある方のために、「フォナック バート M-312」はスタイリッシュな‟見せる”デザインに仕上げました。また、「フォナック バート M-チタン」は、強度の高いチタンをシェルの素材として用いることで、従来比50%(*1)にあたる厚さわずか0.2mmのシェルを実現、より小型のオーダーメイド補聴器となりました。 (*1)フォナック バート V-nanoとの比較
②オーダーメイド補聴器としては世界初のBluetooth®対応 (フォナック バート M-312のみ)
iOS、Android™だけでなく、フューチャーフォンを含むBluetooth®対応の携帯電話とペアリングし、ハンズフリーで通話ができます。また、音楽や動画の高品位なステレオ音声を楽しむことができます。マイフォナック アプリをダウンロードすれば、スマートフォンで音量の調節、保存や呼び出しが可能です。
③騒がしい場所でも雑音を抑える機能
日常の音環境を考慮して設計されているため、どこでもシームレスに周りの音に適応し、補聴器まかせでよりクリアで聞き取りやすい会話を実現します。また、「フォナック バート M-312」はオプションのテレビコネクターDを使い、テレビの音声をダイレクトに補聴器に届けることも可能です。
④ロジャーダイレクトを搭載し、複数人の会話や離れた相手との会話もサポート (フォナック バート M-312のみ)
フォナックの「ロジャー」はワイヤレスマイクで拾った音声を補聴器に届けるシステムです。「フォナック バート M-312」は、マイクロホンからの音声を、外部受信機なしで直接受信することができる画期的なロジャーダイレクト機能を搭載。複数の人が同時に話す場所や、話し手が離れた場所にいる会議・レストランなどのシーンでも聞こえをサポートします。
◆ニーズに合わせて選べる4種類の「フォナック バート マーベル」
新発売「フォナック バート マーベル」は全部で4種類。様々なニーズに対応する商品を取り揃えています。


◆フォナックのオーダーメイド補聴器の特長
①国内で熟練の技術者がひとつひとつオーダーメイド
当社の耳あな型補聴器は、東京都品川区にあるソノヴァ・ジャパンの天王洲オペレーションセンターにおいて、高度な技術を持った専門スタッフが、ひとつひとつオーダーメイドで製作※。すべてのプロセスは、スイス本社が定める世界基準に則って行われています。※チタン製、一部製品を除く。
②こもり感を軽減するなど「選べるベントオプション」をご用意
ベントとは、補聴器の外側と内側をつなぐ通気孔のこと。補聴器を装着した時に発生する自分の声の響きや違和感は、このベントによって軽減できます。 当社独自のオープンベントをはじめ、各種のベントオプションをご用意しています。
③「バイオメトリックキャリブレーション」で音もオーダーメイド
耳の解剖学的構造に対応した1600以上のポイントから得られる情報をもとに、指紋のように個々に異なる耳の形状を精密に分析。耳介で発生する音響効果をそれぞれの耳に合わせて作り出すことができる機能です。フォナックの耳あな型補聴器は、この先進的な機能を採用しています。
◆フォナックについて
スイス・ステファに拠点を置くソノヴァグループのフォナックは1947年に設立され、補聴器、ワイヤレス機器を開発しています。聴覚に特化した専門技術と聴覚ケアの専門家との強い協力関係の下、製品を通じて世界中の人々の豊かな聞こえをサポートし、QOL の向上に貢献してきました。フォナックの多彩な製品は世界100 カ国以上で愛用されています。補聴器の小型化、性能の分野において補聴器業界のベンチマークとして位置づけられ、聴覚分野のリーディングカンパニーとして躍進しています。 ※詳細は https://www.phonak.com/jp/ja まで。
◆Phonak – Life is on
フォナックは、よりよい聞こえが人々の健康に深くつながり、人生を豊かにするために欠かせないものと考えています。そのため、私たちは70年以上にわたり、補聴器やワイヤレス通信機器などの研究開発に情熱を傾けてきました。
これからも、聞こえに悩むすべての人々のアクティブで健康的な毎日を支え、前向きな心と豊かな感性を育むために、革新的な聞こえのソリューションをお届けします。

自由な交流と自信に満ちたコミュニケーション。
豊かな人生のために、さあ Life is on!
【ソノヴァ・ジャパン株式会社】
所在地 :〒141-0031 東京都品川区西五反田5-2-4 レキシントン・プラザ西五反田
TEL :03-5436-4050
HP :https://www.phonak.com/jp/ja
公式ブログ:https://www.kikoeblog.jp/
2020/5/21
スマホでSNSに気軽に動画投稿できる新部門もスタート!
2回目の開催となる今年度は、「クリエイター部門」に加え、5分以内の動画をSNSで募集する「フレンドリー部門」を新設。できるだけ多くの方に「認知症フレンドリー」な作品に触れていただくことを目指します。
昨年に続き、国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)などを手がけるショートフィルムの総合ブランド「SHORTSHORTS」のご協力を受けて5月1日から応募受付を開始。8月3日(月)に締め切ります。
なかまぁる Short Film Contest 2020の詳しい情報(応募概要など)はこちら
https://nakamaaru.asahi.com/article/13333739

今回のコンテストは2部門構成となります。新設の「フレンドリー部門」では、SNS上で、「認知症フレンドリー社会(暮らしやすい社会)」、「もし自分が認知症になったら伝えたいこと」、「認知症のわたしから希望のバトン」といったテーマにもとづく動画投稿を呼びかけます。スマホを使って簡単に投稿できる部門です。より幅広い方々に、認知症のイメージを変えるきっかけづくりとしてご参加いただきたいと考えています。昨年に引き続き、「クリエイター部門」では、映像作家のみなさんの出品を対象としています。
応募された作品はコンテスト事務局の審査を経て、2020年9月に選考結果を発表します。秋には授賞式の開催も予定しております。優秀作は、なかまぁるを始めとする朝日新聞社が運営するメディアでご紹介します。
・募集期間: 2020年5月1日(金)~8月3日(月)
・募集部門:①クリエイター部門 ②フレンドリー部門
・作品の尺:①40分以内 ②5分以内
・賞:①最優秀賞 賞金30万円ほか ②オーディエンスアワード5万円、なかまぁるフレンドリー賞5万円
※賞の名称、賞金等は変更の可能性があります。
なかまぁる Short Film Contest 2020の詳しい情報(応募概要など)はこちら
https://nakamaaru.asahi.com/article/13333739
【応募に関するお問い合わせ】
なかまぁる Short Film Contest 事務局(株式会社パシフィックボイス内)
電話:03-5474-8201 メール:submission@shortshorts.org

なかまぁるロゴ

ポトフロゴ
「なかまぁる」は、朝日新聞社のバーティカルメディア・プラットフォーム事業「ポトフ」( https://pot.asahi.com/ )のひとつです。趣味やテーマを深掘りする特化型メディアを順次立ち上げ、コミュニティづくりを目指していく事業です。
■プレスリリースはこちらからダウンロードいただけます
https://prtimes.jp/a/?f=d9214-20200519-7744.pdf
2020/5/19
軟骨から音を伝える補聴器に、チャイルドロック機能やワイヤレス機能等を搭載
リオン株式会社(本社:東京都国分寺市、代表取締役社長:清水健一)は、耳の軟骨部に振動を与えて聞こえを補う軟骨伝導補聴器の新型モデル 「HB-A2CC」 を、2020年5月20日に発売します。
軟骨伝導補聴器は、外耳道閉鎖症や小耳症などにより、一般的な補聴器の使用が難しい方に向けて開発された、軟骨から音を伝える新しいタイプの補聴器です。
このたび発売する軟骨伝導補聴器 「HB-A2CC」 は、2017年11月に当時世界初となる補聴器として発売した軟骨伝導補聴器 「HB-J1CC」 の新型モデル。当社の主力補聴器であるリオネットシリーズの機能を搭載し、デザインは同シリーズ同様に使いやすくスタイリッシュなデザインです。従来機種と比べて、大幅なグレードアップを果たしました。リオンはこれからも、お客様に快適な 「聞こえ」 をお届けすることを使命に歩んでまいります。
■ 軟骨伝導補聴器について
軟骨伝導補聴器は、イヤホンの代わりに振動子を耳の軟骨部に装着し、増幅した音を軟骨部に振動を与えて聞こえを補う補聴器です。
これまで、一般的な補聴器の使用が難しい方(外耳道閉鎖症や小耳症の方など)は、ヘッドバンド型やメガネ型などの骨導補聴器や、手術を必要とする埋め込み型骨導補聴器を使用していましたが、軟骨伝導補聴器は、身体への負担が少ない新しいタイプの補聴器となります。

■HB-A2CCの主な特長
➀デジタル信号処理ユニット「リオネットエンジン」を搭載
・当社の主力補聴器リオネットシリーズの特長である、デジタル信号処理ユニット 「リオネットエンジン」 を搭載し、原音に忠実な音作りを目指しました。出力までの時間が短く、違和感の少ない自然な聞こえを実現します。
➁乳幼児にも安心なチャイルドロック機能を搭載
・乳幼児の電池の誤飲を防止する「チャイルドロック機能」を搭載。乳幼児にも、安心して補聴器をお使いいただけます。
➂ワイヤレスアイテムにも対応
・補聴器とつながるAndroidスマートフォンアプリ(無料)を使用することで、ボリューム調整、メモリー切り替えなどが可能に。補聴器を紛失した際の推定位置を表示することもできます。
・離れた場所の音声を補聴器に直接届けることが可能です。学校の授業や会議での聞こえを快適にするワイヤレスアダプター(別売)や、持ち運びに便利なコンパクトタイプのスティックリモコン(別売)にも対応します。
■製品情報
- 型式:HB-A2CC
- 希望小売価格(非課税):両耳600,000 円、片耳350,000円
- 適応聴力範囲:軽度・中等度
- 備考:電池寿命は約 85 時間 ※実際の電池寿命は、補聴器の機能、調整、使用環境などの影響により異なります。
- 販売名:軟骨伝導補聴器 HB-A2CC
- 医療機器承認番号:30200BZX00130000
- 7 色のカラーバリエーション

■軟骨伝導補聴器の購入方法について
軟骨伝導補聴器の購入には、指定医療機関の受診が必要です。2017年発売時の指定医療機関は全国で9カ所でしたが、販売開始以来多くの反響をいただき、現在(2020年5月19現在)は全国88ヶ所にまで拡大しています。なお、リオネット補聴器WEBサイトでは、掲載許可をいただいている指定医療機関について、一覧を公開しています。
(軟骨伝導補聴器の詳細はリオネット補聴器WEBサイトにて公開しています)
URL:https://www.rionet.jp/product/all/hearingaid/ccha/index.html
【本件に関するお問い合わせ先】
リオン株式会社 (URL:https://www.rion.co.jp/)
担当:IR広報課 矢嶋
TEL:042-359-7830
2020/5/19
「お手元スピーカー」 「メガネ型拡大鏡」 「ライト付き拡大鏡」

今回は『arema(アレマ)』シリーズ第2弾として、3製品を発売します。
「お手元スピーカー」は、聞こえづらいテレビの音を自分の手元でハッキリ聞けるテレビ用スピーカーです。充電と乾電池の2WAY電源に対応していて、ラジオ機能付きです。
「メガネ型拡大鏡」は、柔軟性の高いツルを使用しているため壊れにくく、日常的に使いやすい拡大鏡です。ラインアップは折りたたんだ時にかさばらない薄型の「無地」と、ツルに花柄デザインをあしらった「花柄」の2種類です。
「ライト付き拡大鏡」は、超軽量のアクリルレンズを使用したハンディタイプの拡大鏡です。明るさの調節が可能な12個のLEDライトが付いていて、拡大部分がより見えやすくなります。
キングジムは、今後も新ブランド『arema(アレマ)』シリーズの製品を継続的に展開することにより、シニア市場の獲得を目指してまいります。

価格 :¥27,000 +消費税
本体色 :シロ
発売日 :2020年6月12日(金)
初年度販売目標:3万台
■「お手元スピーカー」製品特長
・テレビの音が手元で聞ける
送信機をテレビと接続し、スピーカー部分だけを持ち運んで使用できるため、自分だけ音を大きくして聞きたい時やキッチンなどの離れた場所での作業中に最適です。

<「ハッキリ」機能>
加齢により聞き取りにくくなる“中高音域”を補強し、ハッキリ聞こえます。

言葉の間にある“無音区間”を短くして言葉の部分を長く伸ばし、ゆっくり聞こえます。

スピーカー部分はラジオとしても使用可能で、AM、ワイドFMに対応しています。
・充電と乾電池の2WAY対応
スピーカー部分を送信機の上に置くだけで充電が可能です。また、乾電池でも使用できるため、停電や災害時にもラジオとして使用できます。
■「お手元スピーカー」製品仕様

■「メガネ型拡大鏡」製品概要

「メガネ型拡大鏡(花柄)」AM41
価格 :¥2,980 +消費税
本体色 :無地(黒、グレー、ネイビー)、花柄(赤、白、紫)
発売日 :2020年6月12日(金)
初年度販売目標:シリーズ合計3万個
※製造元:コーリュウ株式会社(本社:兵庫県神戸市)開発
■「メガネ型拡大鏡」製品特長
・柔軟性の高いツルで壊れにくい
柔らかく、折れにくいツルを使用しています。耐荷重は約90kg※で、万が一踏んでしまっても安心です。※製造元調べ

普段使用しているメガネと組み合わせて使えます。※メガネの形状によってはかけられない場合があります。

<無地>
大きなレンズで視野が広く確保され、見やすい構造になっています。また、薄型でかさばらないため、持ち運びにも便利です。

スタイリッシュなレンズ形状のほか、ツルには花柄を施しています。



価格 :¥2,300 +消費税
本体色 :黒
発売日 :2020年6月12日(金)
初年度販売目標:2万個
※製造元:E-Tay Industrial Co., Ltd.(本社:台湾台北市)開発
■「ライト付き拡大鏡」製品特長
・超軽量のアクリルレンズを使用し、軽くて疲れない
レンズ素材にはアクリルを使用しています。ガラスレンズと比べ軽くて割れにくいため、外出先へも手軽に持ち運べます。また、四角い形状のレンズは視野が広いため、新聞や本を読むのに便利です。

無段階で明るさを調節できる12個のLEDライトを搭載しているため、拡大部分の視認性がアップします。メガネ型などのウェアラブルタイプと使い分けても便利です。



買って使った自分が「あれま」。製品を見た友人が「あれま」。プレゼントされて「あれま」と思っていただける製品を展開いたします。
ご掲載していただく場合は、下記のお問い合せ先をお願いします。
株式会社キングジム お客様相談室
フリーダイヤル(全国共通)
0120-79-8107(ナットクのパートナー)
https://www.kingjim.co.jp/
2020/5/19
全国老施協加盟施設に対して介護記録の項目について調査し、
ケア記録システムを用いて全国で標準的に記録されている101項目を選定した。
全国の特別養護老人ホームをはじめとする高齢者福祉施設・事業所約11,000か所が加盟する公益社団法人全国老人福祉施設協議会(東京都千代田区)は、厚生労働省令和元年度老人保健健康増進等事業(老人保健事業推進費等補助金)「特別養護老人ホームにおけるケア記録に関する調査研究事業」調査結果報告書を公表し、介護記録の簡素化及び全国的な均質化を目指して、標準的な101項目を選定した。
今後、標準的な項目の普及に加え、CHASEや他の厚生労働省施策との調和のほか、実地指導・監査において形式主義を脱し、実態を把握できるような運用の見直しが必要としている。

厚生労働省令和元年度老人保健健康増進等事業「特別養護老人ホームにおけるケア記録に関する調査研究事業」結果概要
全国老施協が行った今回の調査の目的は、全国の自治体毎に指導の内容や確認するケア記録の項目・確認文書に様々な差異が生じていること、それにより特別養護老人ホームの現場も、ケア記録ソフトを作成するベンダーにも負荷がかかっている可能性があり、その内容を明らかにすることであった。
そのため特別養護老人ホーム、ベンダー、自治体に対してアンケートを発出し、その情報について抽出、分析を行い、以下の結果を得た。
① 手書きで記載されている項目は、すべての利用者に対して使用するために記載されている項目が多いこと
② 手書きで記載されている項目は実地指導において自治体に求められやすく、かつ提出に根拠のないものの可能性があること
③ 施設側においてケアの経過を記録するために、必要な記録が増えている可能性がある。またその内容に紐づいて自治体やベンダーが項目の確認や記録できる仕様にしている可能性が示唆されたこと

介護ケア記録、ベンダ、自治体間の相関関係
これらの結果を加味して、ケア記録として標準的だと見込まれる101項目を設定し、今後実証等がなされるCHASE項目との整合についても濃淡を示した。

調査の結果得られた標準的な項目の考え方
今後はここで得られた標準的な101項目の活用、普及等を進めていくことを予定しており、具体的には次のとおりである。
1.標準的な項目の波及
本調査研究結果による標準的な項目をベンダー各社に対して周知し、普及を進めていくべきと考えている。この点、ベンダーに対して、標準的な項目に関する本会の認証を行う取り組み等が考えられる。また、本調査結果により得られて視点については各自治体にも情報提供をし、理解を求めていくことが肝要である。
2.CHASE や他の厚生労働省施策との調和
CHASE の一部の項目が標準的な項目では収集できないことから、当該項目の収集は現場にとって新たな負荷となることが想定される。このため、この標準的な項目をベースに、CHASE の適用にかかるフィージビリティ(実現可能性)を吟味していく必要がある。
また、健康医療介護情報を連結させ、個人単位でのサービス利用実績について情報分析を進める動きがあり、こうした情報と、標準的項目との突合により、他のサービスとの情報共有も進むものと考えられる。
3.今後の指導監査及び加算等の様式のあり方
指導監査については、そのために別途様式を整え、準備が必要となる場合が多く、そのために介護従事者等も疲弊してしまうこともある。また、行政担当者が変わり、新たな附属書類の提示を求められるようになるなど、その対応には枚挙にいとまがない。今後は、様式を具備している如何の形式主義から、項目や実態が把握できれば良しとする文化に変えていく必要がある。
ケア記録において手書きで記載する割合が高い項目については、自治体側が求めている項目との正の相関があり、自治体が実地指導で求めるがゆえに特養としても記録している可能性が示唆されている。どの項目について手書きの項目が必要なのか、その内容を整理していく必要がある。例えば、項目としてさらに精緻化することで、手書きで記載している情報を選択肢形式で表現することが可能ともなりうる。
さらに、重要なのは、手書きで記載する割合が高い項目と、自治体が提出を求める場合の根拠がないとされた項目に正の相関が見受けられたことである。上記のとおり、内容の整理においては、特養、ベンダー、自治体三者の工夫が必要である。特養においては内容を構造化し、引き続きケアの標準化に向けた取り組みが必要であろう。ベンダー側では、手書き以外の入力方法により代替が可能かどうかといった観点からの検証のほか、自治体側ではそもそも根拠を説明できないものについては実地指導等で求めないなどの運用の改善が必要である。これらは、政策面においても後押しする取り組みが不可欠である。
4.ケア記録等の入力のあり方
現在でも、見守りシステムや三軸センサーによる活動量の把握など、介護業界へのIoT をはじめとするテクノロジーの援用が進み、これまで考えられなかったデータを収集し、解析が行えるようになりつつある。いかに利用者・介護従事者にとって、装着や記録転記等の手間なく標準的な項目や他の情報へインプットできるか、またそれを時系列的なデータとして活用できるかという観点が、介護業界にもより波及することが期待される。
全国老施協では、今後の介護報酬改定や予算等の拡充を実現のほか、介護現場が自立支援を達成するためにより質の高い介護を提供できる環境づくりに向けて、これからも様々な調査研究等を行う。引き続き現場の課題や実態を取り纏め、高齢者福祉の増進に向け活動を進めていく。
●全国老施協HP: 厚生労働省 令和元年度老人保健健康増進等事業「特別養護老人ホームにおけるケア記録に関する調査研究」報告書
https://www.roushikyo.or.jp/?p=we-page-menu-1-3&category=19326&key=22023&type=contents&subkey=327630
2020/5/19
(株)Helteが東京大学 高齢社会総合研究機構と
With/Afterコロナにおける「Sail」を活用したシニア層の新たな
コミュニケーションツール開発とコミュニティ形成に関する共同研究を開始。
株式会社Helte(本社:千葉県柏市、代表:後藤学、以下「Helte」)は、東京大学 高齢社会総合研究機構 菅原育子特任講師の研究チーム、布施新町みらいプロジェクト(千葉県柏市)と日本のシニアと世界の日本語学習者が繋がる日本語でのグローバル・オンライン・コミュニケーションサービスSail上のリソースを活用し「ICTを活用した遠隔コミュニケーションサービスSailを使用することによる、他者との交流・コミュニティ形成への影響の効果検証」の共同研究開始を正式発表致します。
With/Afterコロナの新たな社会課題の解決に向けてAI等を含めた最新技術も用いて産学民連携で取り組みます。

共同研究の背景
新型コロナウイルス感染拡大が懸念される昨今の社会状況の中、外出自粛が長期化することによって生じる悪影響の一つに、シニア層の孤立があります。
スポーツ施設やコミュニティセンター、デイサービス等の閉鎖によって、従来それらの場で取り交わされていたシニアのコミュニケーションは圧倒的に制限されています。交流の場や機会がなくなり孤立化することで、中高年者に生活不活発病が増加することが危惧されています。このような状況で、ICTを活用したコミュニケーションは、シニアのコミュニティにどのような効果をもたらすことができるのでしょうか。
刻一刻と変化する状況の中で効果的かつ迅速に課題解決のアプローチを行うためには学術的な観点からのサポート、専門知識・技術リソースが必要と考え、東京大学との共同研究を開始する運びとなりました。
菅原 育子特任講師コメント
-256x300.jpg)
菅原 育子特任講師(東京大学 高齢社会総合研究機構 ・未来ビジョン研究センター)
この数ヶ月間、新型コロナウイルス感染症の拡大をくいとめるために社会的な活動や交流が大きく制限されています。そのような状況で、ICTを活用した交流や活動は、制限の中でも社会とつながり、さらに感染症の脅威が去った後の生活をも豊かにする、大きな可能性を持っています。
共同研究プロジェクトでは、シニアの皆さん、そして地域社会が、ICTを活用したコミュニケーションによってどのような恩恵を受けられるか、逆にどんな課題が生じうるかを明らかにします。そして、課題を克服するためのより良い解決方法を提案していきたいと考えています。
Sailとは https://sail.helte.jp/guide/
「Sail」は、日本のシニア層の方々が、世界で日本語を学んでいる人々とオンラインで交流することのできる日本語でのグローバルコミュニケーションサービスです。
世界の日本語学習の状況は公的機関で日本語を学んでいる学習者数のみでも約360万人存在しており(※1)、外国人労働者数は平成19年に外国人雇用状況の届出が義務付けられて以来、過去最高の約146万人にのぼります(※2)。国内でも2019年12月に成立した「出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律」で、外国人材の受け入れを進める方針が示されるなど、外国人と日本の関係環境が大きく変わりつつあります。
また、日本の65歳以上の高齢者人口は2020年4月時点で3591万人で、総人口比が28.6%と、過去最高となりました(※3)。平成29年9月には、安倍晋三首相が掲げた看板政策「人づくり革命」を推進する「人生100年時代構想推進室」が発足し、超長寿社会を迎える中で長い人生をどのように活力を持って活動していくか、国の制度、社会システムなどのあるべき姿の議論が始まっています。
今後の日本社会が多くの外国人就労者を受け入れる中で、異なる者が持つ違いを脅威と捉えるのではなく、個々の持つユニークネスとして理解を進めることで多様性を尊重し、インクルーシブな社会への第一歩となる変化を生み出していきます。
外国人日本語学習者のSailへの参加国は83カ国になり、登録者数は4500名を超えております。また、教育機関への導入もタイ、ベトナム、ミャンマーといった国々で展開。日本側のシニアの登録者数は1000名を超え、現在も増え続けております。
総会話数は1万回を突破し、外国人日本語学習者が来日後に実際にシニアに会うというケースも生まれ、Sailコミュニティはアプリ内だけではなく、リアルな場でも広がりを見せています。
シニアが、日本の文化や歴史、経験や知恵を伝えることで、これまでの人生を振り返ることができたり、日本の良さを継承していくことが、ひとつの生きる楽しみになればと考えています。
また、日本語学習者の中でも、現在、特に多いのが東南アジア諸国の若者です。彼らが将来の活躍の場として日本を選択し、日本のシニアから生きた日本語を学ぶことで、夢を叶える一歩につなげられるよう、サービスの充実を図ってまいりました。
Sailは在宅シニアの方々の新たなコミュニケーションツールとしてご活用いただいておりますが、本プロジェクトを通じてSailにAI機能を搭載し、会話を行うことで認知症予防・未病といったヘルスケア領域へのサービス拡充につなげていく計画です。
出典元:
(※1)独立行政法人国際交流基金「2015年度海外日本語教育機関調査結果」より
(※2)厚生労働省「「外国人雇用状況」の届出状況まとめ(平成30年10月末現在)」より
(※3)総務省統計局 人口推計 - 2020年(令和2年)4月報 -
Helte会社概要
社名:株式会社Helte
URL:http://www.helte.jp/
Sail URL:https://sail.helte.jp/guide/
所在地:千葉県柏市東上町 2-28 第一水戸屋ビル 3F Nob+内
設立:2016年3月22日
代表取締役:後藤学
事業内容:日本のシニアと世界の日本語学習者が繋がる日本語でのグローバル・オンライン・コミュニケーションサービスSailの運営
本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社Helte
担当者:小松原 亮
TEL:04-7186-7188
e-mail:info@helte-corp.com
2020/5/19
在宅介護者支援プロジェクト第二弾 無償配信開始
AIを利活用した動画コミュニケーションアプリ「ケアコチ」で、
外出自粛状況下でも介護サービス事業所スタッフと利用者が普段のようにつながれる
株式会社エクサウィザーズ(東京都港区、代表取締役社長:石山 洸、以下、エクサウィザーズ)は、AIを利活用した動画コミュニケーションアプリ「ケアコチ」にて、在宅運動プログラム「動画でお家トレーニング」の配信を5月18日(月)より開始しました。

「ケアコチ」は、動画を活用して介護技術のスキルアップや効率的な情報共有、コミュニケーションの活性化を図る介護サービス事業所向けスマートフォンアプリです。介護サービス事業所のスタッフは、在宅介護者が同アプリを用いて介護をしている様子を撮影した動画に、コメント動画や赤ペンを付けて返信することができます。これにより、言葉や文書だけでは伝えにくい手の当て方や体の動かし方などを伝えることが可能です。
また、同アプリには歩容解析AIも搭載しています。これにより、撮影された歩行動画をAIが解析し、歩容状態から「歩行自立度」や「転倒リスク」を推定できるため、アセスメントの1つとして活用することも可能です。
☑︎ ︎介護サービス事業所は自宅にいる利用者といつでも簡単にコミュニケーションがとれ、効果的な運動も届けられる
このたび、今年4月に地方自治体との連携により始動した「在宅介護者支援プロジェクト」の第二弾として、廃用性症候群対策のための在宅運動プログラム「動画でお家トレーニング」を「ケアコチ」に追加し、無償配信を開始しました。これにより、介護サービス事業所は同プログラムを活用することで自宅にいる利用者との双方向のやりとりを実現できるため、利用者の自宅での運動状況の把握や、動画を通じたコミュニケーションをとることが可能となります。
「動画でお家トレーニング」のコンテンツは、高齢者研究などで有名な京都大学の青山朋樹教授や介護業界で活躍する理学療法士等の専門家の協力を得て作成しており、さまざまな運動の実施方法や実施上のポイントなどが約3分の動画にそれぞれわかりやすくまとめられています。なお、同プログラムのほかにも、各介護サービス事業所が普段提供している運動プログラムを実践している様子を撮影し、「ケアコチ」を通じて利用者に向けて共有することが可能です。
また、在宅介護者は、同プログラムを実践している利用者の動画を「ケアコチ」で撮影・アップロードすることにより、介護サービス事業所のスタッフや理学療法士、作業療法士からのコメントやアドバイスを遠隔で受けることができます。これにより、利用者は自宅にいながらスタッフ等とつながりを持ち続け、活動量や運動機能の維持に向けたトレーニングを継続的に実施することが可能となります。
エクサウィザーズは引き続き「在宅介護者支援プロジェクト」を通じて、介護している人の支援に取り組んでいきます。
■提供期間
本運動プログラムの配信開始に伴い、下記の期間限定で「ケアコチ」を無償提供します。
2020年5月18日(月)~7月31日(金)
※今回のキャンペーンで新規お申し込みいただく介護サービス事業者にのみ適用となります。
■お申し込み方法
下記のURLのWebフォームに必要事項を入力し、お申し込みください。
https://carecoaching.jp/homereha/
※本サービスのお申し込みは、介護サービス事業者からのみ受け付けております。
※お申し込みの際にはメールアドレスを記載の上、「問い合わせ内容」欄に「動画でお家トレーニング」とご記入ください。
【株式会社エクサウィザーズ 概要】
会社名: 株式会社エクサウィザーズ
所在地: 東京都港区浜松町1丁目18-16 住友浜松町ビル5階
設立: 2016年2月
代表者: 代表取締役社長 石山 洸
事業内容: AIを利活用したサービス開発による産業革新と社会課題の解決
URL: https://exawizards.com/