シニアライフクリエイト/弁当宅配時の“声かけ”と“うちわ”で熱中症から高齢者を守る

2020/6/4

熱中症を未然に防ぎつつ 在宅時間を楽しく 16年目の取り組み 
今年も7月10日より配布スタート

 

高齢者専門宅配弁当サービスを展開する株式会社シニアライフクリエイト(本社:東京都港区、代表取締役社長:高橋洋)が運営する高齢者専門宅配弁当「宅配クック ワン・ツゥ・スリー」は、16年前の2004年から弁当と一緒にうちわを配布しています。今年も7月10日から全国で約65,000本のうちわの配布を開始いたします。

 

シニアライフクリエイト_うちわ

 

◆マスク着用で高まる熱中症への警戒、新しい警報「熱中症警戒アラート」7月から運用スタート
「宅配クック ワン・ツゥ・スリー」は現在、毎日約9万人のお客様にお弁当を届けています。最近では、弁当宅配時の声かけ時に、「夏になっても、このままマスクを着けなければならないのか。熱中症が心配」との不安の声があります。
総務省消防庁によれば昨年の熱中症搬送者のうち約半数が高齢者。また最も割合が高かった発生場所は住居で約4割という結果がでています。加えて今年は、新型コロナウイルス対策としてのマスク着用や、自宅で過ごすことが増えることで熱中症のリスクが高まることが懸念されています。高齢者は自分で“のどの渇き”を感じにくいため、進んで水分摂取をしようとしない傾向があります。そこで当社では、うちわの配布と毎日のお弁当宅配の際、こまめな水分補給やエアコンの設定温度など、例年以上に根気強く声かけしていきます。
お客様とは、お弁当の宅配を通じて“顔なじみ”になっており、お弁当を渡す際に色々な会話を交わすので、お客様の元気がない、顔色が悪い様に見える、食欲が落ちているなど“ちょっとした変化”にも気づくことができます。厚生労働省と環境省が、今年7月より「熱中症警戒アラート(仮称)」※1の運用を開始しますが、当社では、こうしたアラート情報を活用しながら、より有効な声かけを工夫してまいります。
※1 気温や湿度、日射などから算出する「暑さ指数」の基準値を超えることが予想される地域を、前日または当日朝に発表される
 
 
シニアライフクリエイト_うちわ_花火
 
◆ちぎって貼って世界で1つのオリジナルうちわに 在宅時間を楽しく、会話を生み出す
配布するうちわの表面は、オリジナルちぎり絵うちわになっており、ベースのイラストに加えてパーツが印刷された紙が配布されます。お客様は一人ひとりパーツを手でちぎってうちわに貼り、オリジナルうちわ作りを楽しむ事ができます。イラストのテーマは毎年異なり、今年は「花火」。全国の花火大会の開催が危ぶまれる中、少しでも夏の風物詩を楽しむきっかけになればと考えています。
また、作ったうちわは、毎月発行している会報誌「あはは」に投稿してもらい、うちわをきっかけに楽しみや会話が生まれるよう工夫しています。
 
 
◆食欲が落ちやすい季節でも食べきれるよう工夫
低栄養にならないための毎日の弁当と、月に一度の“ご馳走”で食の楽しみを広げる
また、当社では、“食事は必要な栄養を摂るための役割だけでなく、日々の楽しみや生きがいにもつながるものでなくてはならない”との考えから、毎月1回、高級食材を使った特別メニューを「行事食」として提供しています。6月は「金目鯛西京焼き」、7月は「国産のうな丼」と楽しみに待っていただけけるものを用意しています。
 

【高齢者専門宅配弁当店「宅配クック ワン・ツゥ・スリー」】
高齢者専門宅配弁当「宅配クック ワン・ツゥ・スリー」は、現在全国で約350店舗展開しており、うち約300箇所の市区町村行政から配食サービスを受託しています。
「宅配クック ワン・ツゥ・スリー」では、在宅の高齢者を中心に、宅配時の手渡しによる見守り・安否確認を創業時より実践しています。昼食・夕食を別々に届け1日2回訪問することで、より顧客に近しい存在となるべく努めています。また、お届けの際に倒れているなどの異常が発見された場合には、速やかにケアマネジャーやご家族と連動する地域密着型の独自のサービスを展開しています。

 
【会社概要】
会社名: 株式会社シニアライフクリエイト
代表:  代表取締役社長  高橋 洋
本社:  東京都港区三田3丁目12番14号 ニッテン三田ビル6F
     TEL. 03-5427-3981
ホームページ: http://slc-123.co.jp/
設立:   1999年12月
資本金:  28,000万円
事業内容:
1)高齢者専門宅配弁当「宅配クック ワン・ツゥ・スリー」 フランチャイズ本部の運営
2)高齢者施設向食材卸事業「特助くん」の運営
3)高齢者向コミュニティサロン「昭和浪漫倶楽部」の運営
4)高齢者施設向厨房受託事業「結の台所」の運営
<本件に関するお問い合わせ先>
シニアライフクリエイト広報事務局
担当:小林(080-3498-2239)・柴山(070-1389-0172)
メール:pr@netamoto.co.jp
TEL:03-5411-0066  FAX:03-3401-7788
 

2020/6/2

カーリースを利用する理由は「維持費を含んだ月の支払いが一定にできること」が最多。65歳以上の高齢者1909人中、8.2%がカーリースを利用している、または利用しようと思っている。

月額定額のカーリース「おトクにマイカー 定額カルモくん」を運営するナイル株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長 高橋 飛翔)は、65歳以上の方からの申し込みが増えていることを受け、全国でカーリースを利用している(またはしようと思っている)65歳以上の方157人を対象に、カーリースを選ぶ理由についてインターネット調査を実施しましたので、調査結果をお知らせいたします。

 

おトクにマイカー 定額カルモくん

 

【調査背景】
「おトクにマイカー 定額カルモくん」を利用される方の中で、65歳以上の方は少なくはありません。この1年でも下記グラフの様に申込者数は増え続けています。

 

65歳以上の申し込み数

 

利用者からは「免許返納を考えていてそこまで長くは乗らないから」「年金暮らしには頭金や春の税金、車検代はなかなか厳しいから」など、リース利用の理由を聞くことはありましたが、全体像として、高齢者がリースを選ぶ理由はどんなものが多いのでしょうか。
そこで、弊社サービスをご利用いただいている方だけではなく、幅広い方々からご意見を伺うため、全国でカーリースを利用している(または利用しようと思っている)65歳以上の高齢者157人を対象にカーリースを選ぶ理由を調査しました。

【調査概要】

  • 調査期間:5月1日~5月18日
  • 調査対象:全国の65歳以上の男女1909人
  • 調査内容:Q1.カーリースを利用している、もしくは利用しようと思っていますか? Q2.カーリースを利用する理由は何ですか?


【調査結果詳細】
Q1. カーリースを利用している、または利用しようと思っていますか?

Q1. カーリースを利用している、または利用しようと思っていますか?

  • はい 8.2%
  • いいえ 91.8%

9割以上の方が、カーリースは利用していない(または利用しようと思っていない)という結果になりましたが、利用している(または利用しようと思っている)方も157人ほどいらっしゃいました。車を所有から利用へと変えている方が高齢者でも一定数いるということがわかりました。

Q2. カーリースを利用する理由は何ですか?

Q2. カーリースを利用する理由は何ですか?

  • 各種維持費も含み、月々の支払いが一定だから 37%
  • 契約期間が決まっているから 12%
  • 経費処理ができるから 10%
  • 新車に月々安く乗ることができるから 10%
  • 短期間で新車を乗り換えられるから 5%
  • 頭金がいらないから 4%
  • その他 22%

理由の上位には、カーリース料金が月々一定であること、契約期間が決まっていること、リース料金は経費として計上できることなど、カーリースならではの特徴に着目しての理由が並びました。
中でも「各種維持費も含み、月々の支払いが一定だから」の回答には、「車体価格を含めて、維持費等を加味すると、総合的にはコストパフォーマンスが高い」「購入した場合のコストだけでなく、いろいろな手続きや責任を考えるとリースは手頃で気楽に車を自分のもののように使える」などが挙がっていました。
また、「契約期間が決まっているから」の回答には、「高齢であることを考えると期間が決まっているリースのほうが利用しやすい」「契約期間が定められており、途中解約の条件が高齢者にとって有利」などが挙がっていました。
「経費処理ができるから」の回答には、「自営業の場合に経費として計上できるのがよい」「経費削減になる」などが挙がっていました。
頭金がないことや月の支払額が一定であることを高齢者に限らずメリットとして感じ、申し込まれる方は多いですが、2番目に多かった契約期間が決まっていることについては、免許返納などを加味したものであり、高齢者ならではの回答と思われます。
車本体は何とかお金を工面して手にしたとしても、車両代だけではなく、ガソリン代や車検代、税金、メンテナンス費用などもかかるので、継続的にお金を用意しなければなりません。お金も期間も計画的に考えられ、安全性能がついた新車に乗ることのできるカーリースは、今後も高齢者が安心して使えるサービスとして求められるのではないでしょうか。


おトクにマイカー 定額カルモくんに関して

 

おトクにマイカー 定額カルモくんは、頭金なしで貯金を崩さず始められる完全定額制のカーリースサービスです。最近では車のサブスクリプションともいわれています。日本初の11年契約を開始し、日本一安いカーリースの月額11,700円(税抜き)を実現しました。(※)

おトクにマイカー 定額カルモくん公式サイト
https://car-mo.jp/

  • 取り扱い車種:国産全メーカー全車種(電気自動車、バス、トラックなど一部を除く)
  • 契約可能期間:1〜11年
  • 対象エリア:全国(一部離島を除く)

(※)「日本自動車リース協会連合会」の会員で個人向けリースを提供している業者の中で、初期費用・ボーナス払いがない金額で比較。2020年3月(当社調べ)

 

2020/6/2

心身機能低下の防止を目的

QLCグループのQLCシステム株式会社(代表取締役:村田和男、以下「当社」)が提供する通所介護事業所向け機能訓練加算算定支援システムACE(エース)の導入事業所に向けて、自宅訓練用DVDの無料配布を開始しました。

自宅訓練用DVD

 

新型コロナウィルス感染症の発生後、通所介護事業所は、自治体からの休業要請だけでなく感染防止の観点から多くの利用者様が通所利用を控える事態となりました。これにより利用者は活動と参加の機会を失うことにより身体機能や認知機能が低下する恐れが懸念されております。

 

約1ヶ月半のお休みで起こった変化。1位は「体力が衰えた」(50%)、2位「歩行に不安を感じた」(45%)、3位「物忘れが増えた」(28%)

現在、デイサービス利用を自粛(お休み)されている利用者様に体調の変化についてお聞きしました。1位「体力が衰えた」(50%)、2位「歩行に不安を感じた」(45%)と身体機能の不安を抱える方が半数近くおり、3位「物忘れが増えた」(28%)においても1/4以上の方が不安を抱えているという決して軽視できない結果となりました。

現在、デイサービス利用を自粛(お休み)されている利用者様に体調の変化について

 

新型コロナウィルス発生後、ACEを導入する事業所様より「在宅となった利用者様に対して運動の機会を提供する方法」がないか多数のご相談があり、この度、自宅訓練用DVDの開発と無料配布を開始しました。

 

再生しやすいDVD

通所介護を利用する多くの方は、自宅にIT機器やネット環境が整備されていないことから映像配信等で視聴することは困難となります。また、訓練メニューを記した冊子等の紙媒体では実施する方が少ないため、比較的多くのご自宅で再生可能なDVDで配布することを決定しました。

 

4つの訓練プログラム

自宅訓練用DVDは、ご自宅にて一人で訓練することを想定した「転倒防止プログラム・筋力強化プログラム・柔軟性向上プログラム・口腔機能向上プログラム」の4つに分かれており、実際にACEで使用する映像と同様に運動方法やカウントがあるため、「誰でも・簡単に・安心して」映像を見ながら訓練が可能となります。

自宅訓練用DVD(1)

 

自宅訓練用DVD(2)

 

自宅訓練用DVDの使用方法

自宅訓練用DVDは、事業所が利用者へ貸出することを想定しておりましたが、令和2年4月7日に厚生労働省の公表にて「通所介護による訪問サービスおよび電話サービス」が通所介護サービスとして認められたため、職員様が利用者様宅に訪問した際にDVDを活用した訓練の提供や電話サービス中に利用者様へ訓練を進めるなど「1人だと積極的に運動をしない利用者様」に対する訓練の促しとして活用されています。

 

自宅訓練用DVDの無料配布に関して

現在、ACE導入事業所様に対して先行して自宅訓練用DVDの無料配布を実施しておりますが、準備が整い次第、ACE導入事業所に限らずご希望の方に対して無料配布の実施を予定しております。

当社では、全国の通所介護事業所様が機能訓練を通して、利用者様の身体機能の維持・向上や介護業界に従事する従業員様の「やりがい」の創出に向けて、常に最適なサービスを検討・提供して参ります。

 

【ACEについて】

サービス概要
超高齢社会に突入し、年々介護給付費は増大するなか、「自立支援介護」・「介護予防」による介護度の重度化抑制は、介護保険制度の持続可能性の点から重要視されており、当社では、2018年1月より通所介護事業所の各種機能訓練加算(個別機能訓練加算・口腔機能向上加算)を「誰でも・簡単に・安心して開始できる」をコンセプトに開発・販売をしております。

ACEを使用することで、機能訓練に関する専門知識が乏しい職員でも効果の見込める訓練の開始とICTにより帳票作成時間が大幅に短縮するため、少ない業務負荷で各種加算の算定が可能となります。

 

訓練プログラムの立案を自動化
通常、専門職(PT・OT・ST等)が実施する問診を専門大学の教授や医師等が開発し、機能として実装しているため、現在従事している看護職員(機能訓練指導員)で利用者様一人ひとりに適切な機能訓練プログラムを立案・実施できます。

 

各帳票の作成時間を大幅に削減
問診結果の自動反映と推奨文章の提案機能により、通常40分程度掛かる帳票作成が5分程度で作成可能です。

 

算定要件を満たすための運用管理
利用者ごとに必要な帳票と作成期限の管理ができます。また、期限の来所回数が表示され、モニタリングやアセスメントの実施漏れを防止することで、確実な加算請求が可能となり返戻防止につながります。

 

会社概要

名称:QLCシステム株式会社(QLCグループ)
所在地:東京都品川区西五反田1丁目3-8 五反田PLACE4階
代表者:代表取締役 村田和男
会社設立:2011年6月
資本金:900万円
従業員:20名
URL:https://www.qlc-sys.jp/

 

2020/6/2

 

独居高齢者の安心・快適な生活をサポート

 

ヤマト運輸株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:栗栖利蔵、以下、ヤマト運輸)とハローライト株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:鳥居暁、以下、ハローライト)は、2020年6月22日(月) より東京都多摩市にあるヤマト運輸ネコサポステーションで、LEDとSIMが一体化している世界初のIoT電球「HelloLight」による、多摩市在住の独居高齢者を対象とした見守りサービスの実証実験を開始します。
 
 
1.背景
地域における独居高齢者の数は年々増加していることから、家族形態の変化などにより、家の中で怪我や病気などで動けなくなった場合の発見遅れが増えており、すみやかな安否確認ができる機器やサービスへのニーズが高まっています。また自身に何か発生した場合に親族や知人に知らせる「見守りグッズ」を自ら準備する高齢者も増えています。一方、地域包括支援センター、介護事業者などの人手不足が深刻化しており、高齢者の「見守り」を効率的に行う仕組みが必要です。
このような状況を受け、地域の課題解決に取り組んでいるヤマト運輸のネコサポステーション(東京都多摩市)は、ハローライトと連携し、同社が開発した、外部との通信が可能なIoT電球「HelloLight」を活用し、ネコサポ会員向け見守りサービスの実証実験を開始し、住民が安心して快適に暮らせる街づくりに貢献してまいります。
※ネコサポ会員は、ネコサポステーションが提供するサービスをお得にご利用いただくための会員制度です。
 

2.取り組み概要
ネコサポ会員の宅内に設置したIoT電球「HelloLight」が一定時間ON/OFFしない場合、この電球が自律的にネコサポ会員の指定した親族や知人、そしてヤマト運輸ネコサポステーションに異常検知のメールを発信します。
異常検知のメールを受信した際に、親族や知人はネコサポ会員に確認をとり、その際に連絡が取れない場合は、同ステーションに連絡、ネコサポ会員の自宅訪問を指示します。同ステーションスタッフが訪問の上安否確認し、応答がない場合や異常がある場合は、高齢者向けの相談窓口である地域包括支援センターや、必要に応じて警察などに連絡を行います。

 
■見守り実証実験のイメージ
 
HelloLight_ネコサポ_見守り実証実験のイメージ
■HelloLight(ハローライト)のイメージ
 
HelloLight(ハローライト)のイメージ
 
■HelloLightの製品紹介
https://hellolight.jp/
 

■ネコサポについて
「ネコサポ」は、「暮らしのために、できること、いろいろ」をコンセプトに、ヤマトグループの経営資源を活用し、地域住民のより快適な暮らしをサポートするサービスです。
団地内や近隣の商業施設内に設置したコミュニティ拠点「ネコサポステーション」において地域情報の発信や交流イベントを行い、地域コミュニティの活性化を図るとともに、自治体、地域事業者と協力して地域住民の生活をサポートする家事・買い物代行などの生活関連サービスを提供しています。
デリバリーだけでなくイエナカサービスとコミュニティも合わせて地域にご提供し、それらを地域のオープンプラットフォームとして多種多様なパートナーと新しい付加価値を共創することを目指しています。 
「ネコサポ」ウェブサイト https://nekosapo.kuronekoyamato.co.jp/

 
<ヤマト運輸 会社概要>
会社名:ヤマト運輸株式会社
所在地 :〒104-8125 東京都中央区銀座2-16-10
代表取締役社長 :栗栖 利蔵
事業内容 :「宅急便」など各種輸送に関わる事業
設立 :2005年3月31日
ウェブサイト :http://www.kuronekoyamato.co.jp/
 
 
■HelloLightについて
「HelloLight」は、LEDとSIMが一体化している世界初※のIoT電球であり、電球1つで点灯状況の通信が可能です。LPWA(Low Power Wide Area)に対応しており、Wi-Fiが不要です。点灯と消灯をチェックして、点灯と消灯の動きがない場合に限り、翌日に指定したメールアドレスに通知する仕組みです(特許出願済:特開2016-218969)。LPWAのデータ通信を高感度で実現するアンテナと発光ダイオード(LED)の電球に不可欠な意匠権(意匠権登録第1652106号)も取得しています。
2019年5月末に初出荷を開始して以降、大きな反響をいただいております。独居高齢者等の自然な見守りに役立つものとして、民間から公共の住宅などに幅広く導入の実績が増えています。
ハローライトは、これらからも既成概念を変える革新的な機能に挑戦し、さらなるサービスの向上を目指して参ります。

※ 株式会社ソラコムが提供する“SORACOM IoT SIM”は採用したLEDとSIMの一体型のものであり、このような電球は世界初となります。
※ 記載の会社名・団体名・製品名およびサービス名は、それぞれの会社・団体の商標もしくは登録商標です。
 

<ハローライト 会社概要>
【名 称】ハローライト株式会社
【所在地】東京都千代田区九段北1-3-5
【代表取締役】鳥居 暁
【資本金】1000万円
【事業内容】ハローライトの開発・販売・運営
 

2020/6/2

株式会社 BuySell Technologies(代表取締役社長兼CEO:岩田 匡平、証券コード:7685、以下「当社」)は、6月1日(月)より新事業として健康食品・化粧品等のカタログ通信販売サービス『美つむぎ』を開始いたします。

 

美つむぎ

 

◆事業開始の背景
当社では出張買取サービス「バイセル」を運営しており、顧客層の75%は50代以上のシニア層であります。当社はサービスをご利用いただくお客様の様々なご相談に応えるため、リユース事業とは異なるサービスを広げております。これまでに出張訪問時にお客様からご要望の多かった不動産関連やシニア向けライフサポートサービス、相続相談等を展開する企業との業務提携を10社以上締結し、サービスの拡充を図って参りました。
今回、シニア層のお客様の更なる生活向上の一助を目指し、厳選した健康食品や化粧品をカタログ通信販売でお届けするサービス「美つむぎ」を当社の新事業として開始することと致しました。

「美つむぎ」というサービス名称は、出張買取の主要な取り扱い商品である着物の「紬(つむぎ)」から発想をして名付けました。「出張買取の訪問で出会えたお客様とのご縁をつむいでいきたい」「お客様に美しく健やかな日々をつむいで欲しい」といった想いを表しています。大切なお客様に向け、美容と健康のために本当にいいと思える商品を厳選してお届けして参ります。
今後も「人を超え、時を超え、たいせつなものをつなぐ架け橋となる」というビジョンの下、お客様の生活に寄り添い、多角的なサービスを展開して参ります。

◆事業概要
名称:カタログ通信販売サービス「美つむぎ(びつむぎ)」
開始日:2020年6月1日(月)
取扱商品:健康食品、食品、化粧品等
初期販売商品:「グルコの極み」、「うるっとルテイン」、「マカの秘宝」、「爽やかの風」、「休息の恵み茶」、「フィレリーナ」シリーズ
URL:https://bitsumugi.jp

◆カタログイメージ

美つむぎ_カタログイメージ

◆初期販売商品

美つむぎ 初期販売商品

 

◆当社概要
<株式会社BuySell Technologies>
代表者:代表取締役社長兼CEO 岩田 匡平
設立日:2001年1月16日
資本金:1,177百万円 (資本準備金を含む)
所在地:東京都新宿区四谷4-28-8 PALTビル8F
事業内容:ネット型リユース事業
URL:https://buysell-technologies.com/

 

2020/6/1

主に「巣鴨周辺地域の医療従事者」が、「巣鴨の高齢者(在住者、観光者共)」を、『高齢者に特化した対策の伝達』で、コロナウイルスから守る活動体を“コロナウイルス・バスターズ”と称します。

 

世界各国で猛威を振るうコロナウイルスは、高齢者程にリスクが高いと言われる中で、高齢者を象徴する街=巣鴨(東京都豊島区)において、高齢者を守ろうとする任意団体「コロナウイルス・バスターズ」の活動が始まります( http://coronavirusbusters.tokyo/ )。主に巣鴨周辺地域の医療従事者(地域外からの参画も有り)を中心に、『高齢者向けのコロナウイルス対策』の情報を集約して、巣鴨在住、又は巣鴨観光の高齢者達に情報認知を行い、感染リスクの減少に努めます。

 

高齢者をコロナウイルスから守る活動=コロナウイルス・バスターズ

高齢者をコロナウイルスから守る活動=コロナウイルス・バスターズ

 

1■コロナウイルス・バスターズの背景=「高齢者*コロナウイルス対策」
800mに170商店がひしめく巣鴨地蔵通り商店街を象徴とする、「おばあちゃんの原宿」とも呼ばれる巣鴨(東京都豊島区)は、誰もが知る高齢者の街として認識されていますが、現在のコロナ禍で商店街店舗はGW自主休業を経て、高齢の観光客は皆無、地域の高齢者も外出自粛に努めています。

一方、コロナウイルスは周知の事実として世界中で猛威を振るい、特に高齢者のリスクが高いとされており、日本国でも感染者1万6280人中、「60歳代1843人・70歳代1602人・80歳代以上1694人」という状況で、60歳以上を高齢者とした場合は31.6%(5139人)を占めています。又、死亡者544人中、「60歳代60人・70歳代146人・80歳代以上304人」という状況から、60歳代以上の死亡率は93.8%(510人)という非常に高い数字が浮かび上がります(2020年5月20日18時時点・厚労省データ:https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000633679.pdf )。

つまり、コロナ感染後のPassive Safetyでは遅く、いかに感染しないかを問うActive Safetyが必須な状況であり、国・都・メディアは必死にコロナウイルス対策を伝達しています。
しかし、全年齢帯への対策が、必ずしも高齢者の対策として満足できるものではありませんし(若者以上に慎重な対処が必要)、高齢者が主に接する媒体(TV・新聞)だけでは詳細が伝わらない懸念も有ります。

 

<高齢者ならではのコロナウイルス対策の事例>
全年齢帯での日常生活における感染予防策(不要不急の外出自粛、3密を避ける、Socialディスタンス、マスク&手洗い等)は当然の事として、それ以上の予防策が必要。

 ・足腰の弱い高齢者程に手すりに掴まる率が高い→接触感染を避ける手袋が有益
 ・体力の無い高齢者は外出自粛で更に体力(免疫力)が弱まる→座位でもできる運動が有益
 ・物を大切にする高齢者は使い捨てマスクを何度も使用→一度使用したら処分する事の徹底
 ・孫とのコミュニケーションを楽しみとする高齢者→孫から移るリスクを考慮して今は我慢
 ・外出時もトイレが近い高齢者→不特定多数が利用するトイレに入らない(そもそも外出自粛)
 ・二世代家族で暮らす高齢者→風呂・シャワーは先に入り、バスタオルを家族共用しない

 

巣鴨の高齢者向けコロナウイルス対策集

巣鴨の高齢者向けコロナウイルス対策集

 

2■コロナウイルス・バスターズのコンセプト=「地域*コロナウイルス対策」
このような中で、若者以上にリスク回避しなければならない『高齢者だからこその対策』を集約して、各種媒体以上に近距離の存在である地域が、その地域の高齢者を守ろうとする活動が必要ではないか、という問題提起からコロナウイルス・バスターズの企画がスタートしました。
そこで、巣鴨地域の身体管理のプロである医療従事者の方々に御参画頂き、各専門分野からの視点で「高齢者のコロナウイルス予防」を訴求して頂きます。

国・都・区が全体策を追求する中で、最小単位の「地域(地域ドクター)」が「地域民(高齢者)」を守りたいという想いを、部分策としても実行するべきとの考えから、地域密着のコロナウイルス・バスターズ活動に繋げます。
巣鴨地域内外の高齢者に対して、“巣鴨で発生させない、巣鴨で移らない、巣鴨で移さない”・・・これをスローガンに、医療従事者による「巣鴨発の地域一丸活動=コロナウイルス・バスターズが始まります!

(注1)本活動に賛同頂ける医療従事者の方は、巣鴨出身・巣鴨在住・巣鴨開業に限定せず、巣鴨地域外からも御参画頂いており、共に巣鴨地域の「高齢者のコロナウイルス対策」に御協力頂きます。
(注2)勿論、各病院はコロナウイルス対策に追われる緊急時期ですので、「できる事から始める」というスタンスの元、webや冊子による訴求からスタートします。医療従事者に負担を掛けないように、活動運営・活動補助は事務局(最下部参照)が行います。

 

コロナウイルス・バスターズの前身活動

コロナウイルス・バスターズの前身活動

 

3■コロナウイルス・バスターズの活動内容=「医療従事者*高齢者のコロナウイルス対策」
巣鴨に関わりの深い医療従事者が中心となり、「高齢者に特化したコロナウイルス予防策」を巣鴨地域の高齢者に向けて情報発信します。

①現時点での活動
 ・公式webサイトで、各医療従事者(専門分野視点)からの予防策を順次掲載(5月11日公開)
 ・小冊子で、各医療従事者からの予防策を順次掲載(商店街、巣鴨駅、病院、福祉施設で配布)
 ・高齢者に特化した媒体(webサイト・雑誌・番組等)との活動連携
 ・個別相談対応(事務局)

②今後の活動(東京都・緊急事態宣言の解除後で、国民に多少の安心感が生れた頃)
 ・巣鴨周辺の多目的室で、高齢者向け予防セミナーの実施(医療従事者講演・運動指導等)
 ・巣鴨周辺の福祉施設で、高齢者向け予防セミナーの実施(医療従事者講演・運動指導等)
 ・メーカー企業タイアップによる抗菌グッズや予防グッズのサンプリング配布

 

高齢者に特化したコロナウイルス予防策サイト

高齢者に特化したコロナウイルス予防策サイト

 

4■コロナウイルス・バスターズのメンバー
前述のように、コロナウイルス・バスターズは地域密着活動であり、巣鴨周辺地域の医療従事者(地域外からの参画も有り)を中心に、順次、賛同人員が増える形と成ります。立ち上げ時の御参画者を以下に記載させて頂き、以降の御参画者の方々は、公式サイトで発表させて頂きます。

 ・医療法人社団 快晴会/すがも北口内科クリニック(内科、呼吸器・アレルギー内科)
  院長・山本義孝
  東京都豊島区巣鴨2-3-10 5F/http://kaiseikai-net.or.jp/group/sugamo-naika
 ・医療法人社団 育生會/山口医院(内科、眼科)
  院長・田口朗
  東京都豊島区西巣鴨1-19-17/http://www.yamaguchi-hp.com/
 ・斉藤歯科医院(歯科)
  院長・斉藤顕裕
  東京都豊島区巣鴨4-14-14/http://www.saito-dent.jp/hoshin.html
 ・医療法人社団 雄山会/巣鴨 山口内科 糖尿病内科クリニック(内科、糖尿病内科)
  院長・山口賢
  東京都豊島区巣鴨1-20-10 宝生第一ビル3階/https://yamaguchi-dm.com
 ・医療法人社団 レコルト/五味歯科医院(歯科)
  院長・五味弥生

  東京都港区虎ノ門1-12-11 虎ノ門ファーストビル2F/http://www.gomishika.com/
 ・Dr.まあやデザイン研究所
  所長・Dr.まあや(脳外科医・ファッションデザイナー)
  東京都文京区千石4-22-8 千石マンション101号/https://www.dr-maaya-labo.com/
 ・すがも薬膳薬局(漢方薬局)
  重原紀子(薬剤師)
  東京都文京区千石4-24-4-1F/http://www.yakuzen-sugamo.com/
 ・すがも薬膳薬局(漢方薬局)
  代表・中垣亜希子(A級国際中医師)
  東京都文京区千石4-24-4-1F/http://www.yakuzen-sugamo.com/

※敬称略、御参画順とさせて頂きます

 

医療従事者によるコロナ対策・情報発信

医療従事者によるコロナ対策・情報発信

 

5■コロナウイルス・バスターズのクラウドファンディング開始
任意団体「コロナウイルス・バスターズ」は、完全ボランティア活動として運営されますので、webサイト運用費・印刷費・PR費等の必要コストが持ち出しとなっており、小規模な活動と成らざるを得ません。
そこで、少しでも高齢者への伝達に力を集中できるように、活動費の一部をクラウドファンディングで調達させて頂く事と成りました(CAMPFIREサイトを活用予定、URLは追って発表)。
本件の主旨に御賛同頂ける方は、是非、御協力頂ければ幸いです。

 

コロナウイルス・バスターズ、ロゴ

コロナウイルス・バスターズ、ロゴ

 

□コロナウイルス・バスターズ事務局
任意団体「コロナウイルス・バスターズ」の運営事務局として、シニア特化の運動指導・健康指導を行う株式会社セルビスタが、ボランティアで運営代行を進めます。

以下、株式会社セルビスタ概要。
加速する高齢化社会で「高齢者の予防医療」に着目し、高齢者に特化した安心安全の新しいエクササイズ(4支点運動:スティックサイズ)を中心に、高齢者の統括的な健康・美容に貢献。
単なる運動能力向上の為のスポーツジムではなく、総合的な健康サービスジムとして、身体機能力の向上は勿論、認知症対策や日常生活管理(食事管理・睡眠管理・心理管理等)を盛り込んだ、各個人に合わせたメニューを、効果最優先の1対1パーソナルトレーニングを行っています。
この度、高齢者を顧客とする弊社では、何かしらの高齢者貢献ができないものかと、独自のコロナウイルス対策を座学と運動で2月から開始しましたが、より地域密着の強いチカラにシフトする為に、地域のドクターに呼び掛けて、コロナウイルス・バスターズ活動を後押しする職務=事務局として従事させて頂きます。

 ・法人名=株式会社セルビスタ(CELLVISTA Inc.)
 ・事業所=東京都文京区本駒込6-5-4 HM本駒込ビル1F
 ・代表者=代表取締役:小島佑司(コロナウイルス・バスターズ事務局長)
 ・設立日=2018年07月10日
 ・URL=http://stickcise.com/ 、http://cellvista.jp/
 ・連絡先=080-7056-8869、info@stickcise.com
 ・事業内容=オリジナル・フィットネスメソッドと成る4支点運動
       『stickcise(スティックサイズ)』に関わる、
       ・施設の運営、管理
       ・インストラクターの養成、派遣
       ・アスリートの育成、指導
       ・商品開発、物販
 ・カテゴリ=①stickcise:60歳以上の高齢者向け(未病対策、健康維持、認知症対策)
       ②plus stickcise:若年層向け(体力向上、美容、リハビリ)
       ③ultimate stickcise:日本代表クラスのアスリート向け(パフォーマンスUP)

 

2020/6/2

人生100年時代に“もしも”が起きるのは、明日かも知れない

総合生活トラブル解決サービスを展開するジャパンベストレスキューシステム株式会社(本社:名古屋市中区、代表取締役:榊原 暢宏、東証一部:2453、以下 JBR)は、ソフトウェアの開発及び販売を手掛ける株式会社クラスビット(本社:山口県宇部市、代表取締役:松本 浩司)が開発・運営を担う、家族の“もしも”と暮らしをサポートするスマートフォン向けアプリ「あすかも」の提供を6月1日より開始します。

 

あすかもイメージキャラクター「あすかもくん」

あすかもイメージキャラクター「あすかもくん」

【サービス開始の趣旨】

高齢化社会の進展と核家族化という生活スタイルの変化に伴い、高齢のご両親と離れて暮らす働き盛りの世代にとって、家族の身に起きる“もしも”の事態に備える需要は、今後も高まり続けるものと考えております。JBRではこうした需要に応えるため、全国の冠婚葬祭互助会などを通じて、主に終活を意識し始める団塊世代を中心とした高齢者と団塊ジュニア(40-50代)を対象に、終活サポートアプリ「あすかも」を提供します。

 

【サービス概要】

「あすかも」は終活を「元気な内に備えること」と定義し、親子に終活のきっかけを作り、離れて暮らす家族をつなぐ「きずな」と「あんしん」を提供するサブスクリプション(定額制)サービスです。

以下、サービス名と内容

1) 家族ノートサービス*:家族の情報を共有し、訃報時の手続きの負担を軽減
2) 進化する見守りサービス:スマホを使って毎朝見守り、状況に応じて選べるオプション
3) 家財の生前整理:生前・遺品・空き家整理を提供、スマホで無料見積
4) 在宅確認サービス:ご依頼に応じて24時間365日、専門スタッフが0円で訪問
5) カギ・水・ガラスのトラブル解決:ご依頼に応じて24時間365日、出張料・作業料0円で対応
6) ハウスクリーニング:通常価格の20%引きで提供
7) 家事のお手伝い:通常価格の20%引きで提供

基本プラン:1家族 500円/月(税別)、お得プラン:最大3家族 1,000円/月(税別)
*家族ノートサービスは、デジアド株式会社が提供するサービスです。

「あすかも」アプリへのアクセスは、下のQRコードを読み取ってください。

 

あすかもQRコード

 

QRコードリーダーがない方はコチラ https://asukamo.jp

【今後の展望】

全国にある互助会の会員数は2,400万人以上と推計されています。JBRではサービス開始と同時に全国の互助会へ本サービスを提案していくと共に、各互助会が提供するサービスと連携することで、JBR-互助会の双方がより多くのお客様と接点を持ち、新たなサービスを提供できる機会が創出できるものと考えております。またJBRとしては今後もテクノロジーを駆使して、お客様の生活をより豊かにするサービスの開発に取り組んでまいります。

 

■JBR会社 概要
会社名: ジャパンベストレスキューシステム株式会社
代表者: 代表取締役 榊原 暢宏
所在地: 名古屋市中区錦1-10-20 アーバンネット伏見ビル5F
設立 : 1997年2月
URL  : https://www.jbr.co.jp/
(コード番号:2453 東京証券取引所第一部 名古屋証券取引所第一部)

 

■クラスビット会社 概要
会社名:株式会社クラスビット
代表者:代表取締役 松本 浩司
所在地:山口県宇部市北条2-6-11
設立 :2016年6月

 

■デジアド会社 概要
会社名:デジアド株式会社
代表者:代表取締役 藤澤 修三
所在地:福岡市博多区博多駅東2丁目10-16 川辺ビル305
設立 :2012年8月

 

2020/6/1

ハルメクグループで、シニア女性向け通販カタログを展開する株式会社全国通販(本社:大阪市北区、代表取締役社長:宮澤孝夫)は、6月1日より、「ナイスミセス」「ミセスクラブ」など、60歳からの女性向け通販カタログを 「ことせ」にリニューアルしましたことを、お知らせいたします 。
 
全国通販_ことせ
 
弊社全国通販は、おかげさまで、この度、創業50周年を迎えることとなりました。これを機に、私どもの通販カタログのブランド名称を「ことせ」に変更、統一いたします。
「ことせ」のブランドコンセプトは「60歳からのこと、ぜんぶ」“60歳からの女性の、暮らしも気持ちも、ぜんぶ応援したい”そんな想いを込めました。
これからも皆さまにより一層信頼していただけるよう、今まで以上にご意見を受けとめお客さまを深く理解し、共に考え、商品やサービスを提案してまいります。


 ■背景
これまで「ナイスミセス」「ミセスクラブ」を中心に、多様な名称をもって通販カタログを配布して参りましたが、創業50年を機に、生まれ変わります。
この50年、お客さまとのご縁を大切にしお客様に寄り添い続けてまいりました。それは私たちの自信であり、誇りでもあります。
それでもまだまだ私たちに出来ることはないか。よりお客さまに私たちの想いをどのように伝えるのか。顔の見えないカタログ通販という接点から、お客さまの心の琴線に触れるようなことを提案したい。60歳からの女性の暮らしも気持ちも、ぜんぶ応援したい。
そんな想いをもって、より一層お客さまと心を通わせてまいります。一人一人お客さまのお悩みや要望は異なりますが、私たちは一人一人に真摯に向き合い、
日々の暮らしの提案ができるよう、努めてまいります。


■全国通販のあゆみ 
・1970年に西日本地区にて職域販売を開始。
・1976年には、全国消費者友の会を設立、町内会・婦人会への斡旋事業を開始。
 これが、現在のカタログ通販の礎となり、以来、50年で購入者数は累計約726万人になりました。
・2003年に、ECサイトを立ち上げ。
・昨年、2019年1月~12月のカタログ発行部数は通算約970万部になります。
・関東圏を中心に、主に60代以上の方々にご利用いただいております。
・ことせオンラインショップURL:https://cotose.com/
 
全国通販_顧客属性
 
■会社概要
社名    株式会社全国通販
所在地   大阪市北区曽根崎新地2-2-16 西梅田MIDビル
代表者   代表取締役 社長 宮澤 孝夫
事業内容  総合通信販売事業
創業    1970年(昭和45年)4月
会社HP   https://zenkokutsuhan.co.jp/
 

2020/6/1

目の不自由な方の「豊かさとやさしさ」のある暮らし実現に向けた
AI 技術を活用したソリューションを導入

 

6月1日より、フランスベッド社の訪問レンタルサービスと同社が運営する全国の介護ショップ、直営サイトなどでレンタル・販売開始

オーカムテクノロジーズ(OrCam Technologies Ltd., 本社:イスラエル エルサレム、共同創⽴者兼共同CEO:アムノン・シャシュア教授、共同創⽴者兼共同CEO:ジブ・アビラム)が製造販売するAI(人工知能)を搭載した視覚支援デバイス「OrCam MyReader 2(オーカムマイリーダー2)」「OrCam MyEye 2(オーカムマイアイ2)」が6月1日よりフランスベッド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:池田 茂)にて、取扱いが開始となります。

 

OrCam Technologies Ltd.

 

今回の取扱いは、先進的な画像解析技術によるAIウェアラブル機器を通して、視覚障がいのある方や読書に困難を感じている方の日常生活の質を向上させることを企業ミッションとして掲げるオーカムテクノロジーズと、介護・福祉用具等の開発を通じて「創造と革新により、『豊かさとやさしさ』のある暮らしの実現に貢献するヒューマンカンパニーを目指す」という企業理念を掲げるフランスベッドの想いが一致したことから始まりました。最先端の技術を活用しながらも携帯者の利便性を考慮して開発されたコンパクトでユーザーフレンドリーなオーカムテクノロジーズの製品は、フランスベッド社が抱える全国の視覚障がいに悩む方々の「豊かでやさしさ」のある暮らしの実現に向けて貢献していきます。

また、オーカムテクノロジーズでは、ウェアラブルAIテクノロジーのリーディングカンパニーとして、視覚障がい者のコミュニティーをサポートしていくにあたり、日本ブラインドサッカー協会とパートナーナーシップを締結するなど、インクルーシブな社会の実現に向けて取り組んで参ります。

フランスベッド株式会社では、2020年6月1日より同社の訪問レンタルサービス及び、同社が運営する全国の直営サイト「介護宅急便」「ホームケア全科オンライン」、全国の介護ショップで、「OrCam MyReader 2(オーカムマイリーダー2)」「OrCam MyEye 2(オーカムマイアイ2)」の販売を開始する予定です。

【フランスベッド株式会社について】

フランスベッド株式会社

本社:東京都新宿区西新宿6丁目22-1 新宿スクエアタワー5階
代表者:代表取締役社長 池田 茂
創業:1946年6月5日
URL:https://www.francebed.co.jp/
事業内容:家庭用ベッド、家具類、寝装品、健康機器、医療・介護用ベッド、福祉用具、リネン等の製造・仕入、レンタル、小売及び卸売。国内で初めて介護用ベッドのレンタルを開始。また、家庭用ベッドでは、日本人の体格と日本の気候風土に合った独自の「高密度連続スプリングマットレス」を展開。2011年よりアクティブシニア向けのブランド「リハテック」を立ち上げるなど、やさしさと潤いのある暮らしの実現に貢献し、超高齢社会の課題の解決を図る。

 

【オーカムテクノロジーズの製品について】
「OrCam MyEye2 オーカムマイアイ 2」

OrCam MyEye2 オーカムマイアイ 2

・AI搭載視覚支援ウェアラブルデバイス「オーカムマイアイ 2」は、オンライン、オフラインを問わずあらゆる面に印刷または表示されたテキストを音声でユーザーに伝えます。また、対象物の色彩や、人物の顔を認識することも可能です。
・本商品は、世界48カ国、約30,000名以上の視覚障がい者に使用されています。日本では2018年11月に渋谷区で初めて「日常生活用具 給付事業対象品目」として認定され、普及が進んでいます。
・これまで世界的に知られる数々の賞を受賞してきた、「オーカムマイアイ2」ですが、昨年の11月には、世界をより良く、スマートに、あるいは楽しくした画期的な発明としてTIME誌によって選定されたThe 100 Best Inventions of 2019に選ばれ、視覚障がいに悩む方たちにとって、ゲームチェンジャーになりうる発明として取り上げられました。

<これまで受賞した賞についてはこちら>
https://www.orcam.com/en/blog/worlds-most-awarded-company-for-wearable-assistive-technology-devices/

これまで受賞した賞

2019年12月2日/9日号
https://time.com/collection/best-inventions-2019/

<TIME誌のベスト インベンションについてはこちら>
https://time.com/collection/best-inventions-2019/5733047/orcam-myeye-2/ 

TIME誌のベスト インベンション

 

「OrCam MyReader オーカムマイリーダー2」

OrCam MyReader オーカムマイリーダー2

 

・目の不自由な人や視覚障がいがある人が、新聞、愛読書、テキストメッセージ、メール、そしてその他たくさんのものを読み取る事を可能にする最先端AI技術を活用した補助デバイスです。本、メニュー、サイン、製品ラベルおよび画面上の文字の読み取りも含まれます。
・シンプルな手のジェスチャーに対して直観的に応答するため、携帯者が使いやすいデザインに設計されています。
・小型でワイヤレスな上、インターネット接続を必要としないため、どこにいても使用が可能です。

【オーカムテクノロジーズ(OrCam Technologies Ltd.)について】
パーソナル・ウェラブルAIプラットフォームをリードしてきたオーカムテクノロジーズは、衝突回避システムのリーダーであり無人運転のイノベーターである、モービルアイの共同創業者、アムノン・シャシュア教授とジブ・アビラム氏によって2010年にイスラエルで設立されました。ドライバーの安全をサポートする画期的なアーティフィシャル・ビジョン・テクノロジーにインスパイアされ、オーカムはAI搭載のコンピューター・ビジョンを最大限活かし、目の不自由な人、耳の不自由な人、読書に問題を抱える人などの自立性を高めることに寄与します。より詳しい情報は、オーカムテクノロジーズ公式webサイト(日本語)、公式YouTubeまたはFacebook(日本語)、Twitter をフォローください。

オーカムテクノロジーズ公式webサイト:https://www.orcam.com/ja/
オーカムテクノロジーズ公式YouTube:https://www.youtube.com/user/OrcamTechnologies
オーカムテクノロジーズ公式Facebook:https://www.facebook.com/OrCamJP/
オーカムテクノロジーズ公式Twitter:https://twitter.com/Orcam_Japan

 

2020/6/1

”引き算“の発想で、ご入居者の夜間の睡眠状態の改善と
職員の負担軽減の両方を実現へ

 

 株式会社ベネッセスタイルケア(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:滝山 真也、以下「ベネッセスタイルケア」)は、介護に携わる方々のための総合情報サイト『介護アンテナ』(注1)にて、「夜間ぐっすり排泄ケア」(注2)を無料公開いたしました(https://www.kaigo-antenna.jp/kaigo-maruwakari/kaigo-technique/tec_007/detail-70)。

 

ベネッセスタイルケア_夜間ぐっすり排泄ケア

 

 この排泄ケアの方法は、肌に与える負担や不快感が少ない、適切なおむつ・パッドを選択し、アセスメントに基づいて夜間のパッド交換回数を低減するとともに、洗浄液を用いたスキンケアも徹底することで、施設・居住系サービスにおけるご入居者の夜間睡眠の改善を目指すものです。職員にとっても、夜間のパッド交換の負担が軽減し、ご入居者に向き合う時間の増加などの効果が見込まれます。


■「夜間ぐっすり排泄ケア」の取り組み例

「夜間ぐっすり排泄ケア」の取り組み例

 

 ユニ・チャーム株式会社(本社:東都港区)との共同研究として、当社の老人ホームにおいて、夜間に排泄ケアのお手伝いをさせていただいている方のうち、特に夜間睡眠が良好ではない方を中心に取り組みを進め、効果検証を行った結果、多くの方で睡眠状態が改善し、意欲や日常生活動作(ADL)の向上につながる場合もあることがわかりました。

 夜間の睡眠状態の改善は日中の覚醒状態の改善につながり、お食事の自力摂取や摂取量の増加、ふらつきの低減や立位・歩行の安定化、活気の向上などの波及効果も見られています。さらに、この取り組みを継続的に実践するためのノウハウについても積み上げながら、社内で全国的に展開してまいりました。

■「夜間ぐっすり排泄ケア」の効果検証の結果
(2018年6月1日から2019年2月15日の間に事前評価および3ヶ月評価が終了した549名についての、取り組み開始前と開始3ヶ月後の評価値の比較結果)

「夜間ぐっすり排泄ケア」の効果検証の結果

 

●アテネ不眠尺度:世界保健機関(WHO)が中心になり設立した「睡眠と健康に関する世界プロジェクト」が作成した世界共通の不眠症の判定方法。本来はご本人の主観に基づき評価を行うが、今回の取り組みでは、ご自身で回答できない方については職員による客観評価にて代替。職員の評価と実際の睡眠状態の乖離がないかどうかは、一部の対象者についてパラマウントベッド株式会社の「眠りSCAN」を用いた検証を実施。
●バイタリティインデックス:日常生活動作に関連した「意欲」についての客観的評価指標。
●バーセルインデックス:日常生活動作(ADL)の評価指標の1つ。要介護認定の際にも使われる。

 これらの成果は、第31回および第32回日本老年泌尿器科学会学術集会、ならびに”介護付きホーム研究サミット2019” 第7回介護付きホーム事例研究発表 全国大会(グランプリ受賞)にて発表いたしました。その際、多くの方々に高い関心をお寄せいただいたことから、この度総合情報サイト『介護アンテナ』において公開する運びとなりました。
 本日は第1弾として、施設・居住系サービスにおいて「夜間ぐっすり排泄ケア」を推進するための基礎事項をまとめた、全16ページのガイドブック『夜間ぐっすり排泄ケア 施設・居住系サービス版』を無料公開いたします。今後、成功事例や取り組み推進者向けのノウハウなども順次公開し、ご入居者と職員の双方にとってメリットのある「夜間ぐっすり排泄ケア」の普及・促進を通じて、ご高齢者に寄りそう介護の実現に貢献してまいります。

 

ガイドブック『夜間ぐっすり排泄ケア 施設・居住系サービス版』

 

注1:『介護アンテナ』(https://www.kaigo-antenna.jp/)は、ベネッセスタイルケアが運営する、全国の介護に携わる方向けの総合情報サイトです。ベネッセの介護事業は今年25周年を迎えており、これまでの事業運営から得た介護技術などのノウハウや「夜間ぐっすり排泄ケア」をはじめとする「ベネッセメソッド」、独自取材に基づくお出かけスポット情報や回想法を基としたレクリエーション素材などを無料提供しています。今回、どなたでもメールアドレスでの簡単な会員登録(無料)のみで「夜間ぐっすり排泄ケア」の実践方法をPDFでダウンロードすることができます。

注2:商標登録出願中

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社ベネッセスタイルケア
ベネッセ シニア・介護研究所 担当:福田(03-6836-1075)

 

 

2020/6/1

ヒアリンク3010、2010登場で、スタンダードクラスにも充電式補聴器を拡充

 

聴覚ヘルスケア分野で世界をリードするデマント(本社:デンマーク、日本法人:Audmet株式会社)は、ロイヤル フィリップス社とのライセンス契約のもと独自開発したフィリップスブランドの補聴器「フィリップス ヒアリンク」(以下、ヒアリンク補聴器)のスタンダードモデル、『ヒアリンク3010』、『ヒアリンク2010』を、2020年6月1日(月)に日本市場で発売いたします。当スタンダードモデルの拡充により、プレミアムクラスからスタンダードクラスの全ての耳かけ型スタイルにおいて「充電式タイプ」を選べるようになり、ユーザーの選択肢がさらに広がります。

 

フィリップス ヒアリンク補聴器

フィリップス ヒアリンク補聴器

 

ヒアリンク補聴器は、人や世界とつながるためにデマントの補聴器開発における先進技術を搭載した高性能補聴器です。難聴者にとって聞き取りが困難とされる、にぎやかな環境での会話の聞き取りの精度を高めます。

また、2.4GHz Bluetooth(R) 低エネルギー搭載により、ワイヤレス通信でテレビや電話※1、音楽などの音声を直接補聴器に届けるため、ユーザーは周囲の音に邪魔されず、よりクリアな音声を楽しむことができます。さらにIoT補聴器として、スマートフォンやタブレット端末と連携したインターネット接続が可能です。Webサービス「IFTTT(イフト)」を利用することにより、生活が豊かになるさまざまなサービスを活用できます。

新製品『ヒアリンク3010』、『ヒアリンク 2010』には、耳かけ型スタイルのミニRITE、ミニRITE T(テレコイル)、ミニRITE T R(テレコイルと充電式)、BTE PP Plus Power(パワータイプ)の4スタイルがあります。これまで上位クラスの補聴器に限定されていた「充電式タイプ」がお求めやすいスタンダードクラスにも新たに加わり、より多くのユーザーに提供できるようになりました。充電式補聴器は、面倒な電池交換が一切不要で、環境にもやさしい設計です。充電時間は、わずか3時間でフル充電可能な高速充電を実現します。夜寝る前に専用充電器※2に補聴器をセットすると、翌朝から一日を通して使用することができます。専用充電器は携帯性に優れたコンパクトサイズで、電源はコンセントとUSBポートを備えているため、旅先でも便利です。

カラーは、ベージュ、グレー、ブラックなどの肌や髪の色にマッチするさまざまな色が揃っています。価格はオープン価格です。

 

【フィリップス ヒアリンク補聴器の主な特徴】

■搭載された2つの先進技術:

<人とつながる、SoundMap(サウンドマップ)技術>

サウンドマップ技術は、会話をより聞き取りやすくして、ユーザーが人とつながるために重要な役割を果たします。聞き取りが難しい環境において、話者の声を増幅しながら、同時にノイズを抑えることで、よりクリアな音声をお届けします。声の細部まで聞き取ることができるため、会議や懇親会などの社会参加活動をサポートします。新製品ヒアリンク3010およびヒアリンク2010には、上位クラスのヒアリンク 9010、7010、5010に搭載されている高度なハウリング予防技術「サウンドマップ フィードバックキャンセラー」が搭載されています。サウンドマップ フィードバックキャンセラーはマルチ特許を取得した技術であり、ヒアリンク補聴器の聞こえをより安定させるだけでなく、サウンド処理の強固な基盤として、補聴器の増幅とノイズ処理を最適な条件で動作させます。

 

<世界とつながる、SoundTie(サウンドタイ)技術>

サウンドタイ技術によって、ユーザーは世界とつながることができます。オーディオとデータ通信を可能にするデュアルモード2.4GHz Bluetooth(R)低エネルギー搭載により、テレビや電話、音楽の音声を直接補聴器で聴けるほか、IoT補聴器としてスマートフォン等のインターネット接続が可能なデジタル機器と連携し、遠方に住む家族や友人とより楽に連絡を取り合うことができます。

フィリップス ヒアリンク補聴器2

 

デマントの日本法人であるAudmet株式会社の代表取締役社長、木下 聡は次の通り述べています。

「フィリップス ヒアリングソリューションズの製品ポートフォリオがこの度強化され、スタンダークラスに新たな2モデルを追加したことで、ユーザー層を拡大できることを嬉しく思います。これにより、プラミアムからスタンダードクラスまで全てのクラスの耳かけ型補聴器で、充電式タイプを選択できるようになりました。フィリップス ヒアリングソリューションズは、業界最高の補聴器の一つであることを確信しており、聞こえに悩みを持つ方々がより良い聞こえを取り戻すことによって人とつながり、より健康的にアクティブでいられることをサポートでき嬉しく思います。」

これからも当社は、聞こえに悩みをもつ人々がより良い聞こえを早期に取り戻すことで、家族や友人とのつながりを維持し、より豊かな毎日を送ることをサポートしてまいります。

フィリップス ヒアリンク補聴器の詳細については、フィリップス ヒアリングソリューションズのホームページをご覧ください。

https://www.hearingsolutions.philips.co.jp

 

※1 iPhone(R)との直接接続が可能。テレビ視聴、Android(TM)スマートフォンとの通信の場合、別途、専用アクセサリーの併用が必要です。
※2 専用充電器は別売りです。

 

<商標について>

・Apple、Appleのロゴ、iPad、iPhone、iPod Touchは米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。App StoreはApple Inc.のサービスマークです。Android および Android ロゴ、Google Playおよび Google Play ロゴはGoogle Inc.の商標または登録商標です。
・Bluetooth(R)のワードマークおよびロゴはBluetooth SIG, Inc.が所有する登録商標であり、Demant A/Sはこれらのマークをライセンス契約に基づいて使用しています。
・文中に記載の名称は、各社の商標または登録商標です。

 

【デマントについて】

デマント(Demant)は世界をリードする聴覚ヘルスケアグループであり、世界130カ国以上で聴覚ヘルスケアに関連するビジネスを展開しています。デマントは、世界でヘルスケア市場を牽引するロイヤル フィリップス社と、補聴器事業におけるブランド使用の独占グローバルライセンス契約を締結しています。デマントは1世紀以上にわたり、人々の聞こえと健康の改善に努め、生活、そして人生に変化をもたらすような革新的なテクノロジーとノウハウの開発をおこなってきました。詳細についてはこちらをご覧ください。
https://www.demant.com/

デマントはフィリップス ヒアリンク補聴器とともに聞こえの健康を次世代のレベルへと進化させ、聴覚ケアの専門家や難聴者に対して画期的なソリューションを提供してまいります。
https://www.hearingsolutions.philips.co.jp

2020/5/29

メットライフ財団が日本財団に支援金として約1億円を寄付
全国約550のホームホスピス・訪問看護ステーションに感染予防物資を提供
自宅生活の高齢者をケアする専門職の労働環境をサポート

 
メットライフ財団と日本財団_コロナウイルス支援
 
 
メットライフ生命保険株式会社(代表執行役 会長 社長 最高経営責任者 エリック・クラフェイン)と日本財団(東京都港区、会長 笹川陽平)は5月29日、メットライフ財団と日本財団が新型コロナウイルスの感染症対策として日本全国のホームホスピスと訪問看護ステーションを支援することで合意したと発表しました。

メットライフ財団は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、全世界でメットライフが事業を展開する地域を支援しています。日本市場においては、民間NPO法人などが運営するホームホスピスや訪問看護ステーションに支援の手が届きにくいことから、支援金約1億円を日本財団に寄付しました。

日本財団は、この支援金を活用し、同事業所の利用者、職員や看護師及び介護者約6,800人を対象に新型コロナウイルスの感染予防に必要な環境の整備や労働環境を維持していきます。具体的には、高齢者を支援する職員や看護師及び介護者が新型コロナウイルスの感染から身を守るために必要なマスク、消毒液や防護服などの消耗品を提し、より安全な活動環境を維持します。また、この支援金は、活動現場の人員の補充などに充てられます。

この支援にあたり、メットライフ生命の代表執行役 会長 社長 最高経営責任者 エリック・クラフェインは、「この度の支援は、新型コロナウイルスの感染拡大で困難な状況にある高齢者と支える関係者の状況を踏まえて、メットライフ財団と協議の上、決定したものです。メットライフ生命は、人々が豊かな老後を過ごせるよう『老後を変える』という考えのもと、さまざまな取り組みを行い、常に地域社会の人々に寄り添い、ともに歩んでいくことを目指しています。今回の支援が、困難な状況にある高齢者の皆さまと支えている現場の皆さまの一助となることを願っております。」と述べました。

日本財団の笹川陽平会長は、「メットライフの『人々が老後を豊かに過ごせるように』という基本的な考えは、日本財団が長く展開している事業とまさに合致するものです。いただいたご寄付は、全国の高齢者を支えるために現在コロナと闘っている医療従事者の皆様を応援するため、あるいはそれに必要な資材の手当てのために、使わせていただきます。」と述べました。

以上
 

【メットライフ生命について】
メットライフ生命は、日本初の外資系生命保険会社として1973年に営業を開始し、現在は世界有数の生命保険グループ会社、米国メットライフの日本法人として、お客さまに常に寄り添い、最適な保障を選ぶお手伝いをしています。多様な販売チャネルを通じて、個人・法人のお客さまに対し幅広いリスクに対応できる、革新的な商品の提供に努めています。
https://www.metlife.co.jp/

【メットライフ財団について】
メットライフ財団はファイナンシャル・ヘルスを活動の中心に据え、専門的知見に基づき、さまざまな支援スキームや経済的支援を地域社会・人々に広く提供しています。世界中の団体と協働し、ファイナンシャル・ヘルスの課題解決と、より強固な地域社会の構築を目指しており、メットライフの社員が支援活動に参加しています。これまで、42カ国で990万人以上の低所得者層にファイナンシャル・ヘルスに関わる支援を実施しています。
www.metlife.org 

【日本財団について】
日本財団は、公営競技のひとつであるボートレースの収益金の一部を交付金として受け入れ、非営利組織への活動資金援助に充てる「助成事業」や、寄付金による社会課題の解決など、幅広く社会貢献活動を行う組織です。支援事業は海洋船舶関連事業や公益・福祉事業、海外協力事業、など多岐におよんでいます。
https://www.nippon-foundation.or.jp/
 

2020/5/29

DKエルダーシステムを使用した「健口いきいき体操」
J:COMチャンネル福岡にて6月8日より放送

株式会社第一興商のグループ会社である株式会社九州第一興商は、J:COM チャンネル福岡 にて 6 月 8 日より放送の「福岡市生き活き!体操タイム」に、 DK エルダーシステム 1 を使用した番組専用プログラム「健口いきいき体操」を提供します。


第一興商_健口いきいき体操1

第一興商_健口いきいき体操2

 

 九州第一興商が展開する「生活総合機能改善機器・DKエルダーシステムを使った65歳からの健康づくり教室」(サービス名称:「健口いきいき教室」) は、福岡市などが運営する「福岡ヘルス・ラボ」 *2より平成29年度に効果認証型実証事業として採択されました。採択後は、「うたと音楽」のチカラを使って楽しみながら継続できる効果的な機能訓練・介護予防教室を市内の老人福祉センターなどで定期的に開催。参加者の健康の維持・増進においてその効果が実証されています。

 しかし、このたびの新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、人が集まって行う教室は開催自粛となっています。そこで福岡市は、このような状況下でも高齢者の方々が自宅でテレビを見ながら楽しく体を動かすことができるよう、J:COMチャンネル福岡で「福岡市生き活き!体操タイム」を放送することとしました。
 九州第一興商は、福岡市より要請を受け、通常の教室で行っているようなDKエルダーシステムのコンテンツや楽曲を使用した番組専用プログラムを「健口いきいき体操」として提供します。
 歌いながら体を動かしたり、脳トレを行う内容で、音楽健康指導士*3によるポイント解説や実践もご覧いただけるため、初めての方でも分かりやすい映像となっています。
 外出自粛で閉じこもりがちになり、運動不足を感じられている方も多いかと思います。これを機に、歌と音楽で頭と身体をリフレッシュさせてみてはいかがでしょうか。
 当社グループは、今後もエルダー事業を通じて、高齢者の健康寿命延伸を支援してまいります。

 

■「健口いきいき体操」
放送スケジュール:2020年6月8日~6月14日(10:00~10:25)
         2020年6月22日~6月30日(10:00~10:25)
放送局  :ケーブルテレビ J:COMチャンネル福岡

 

 

*1.全国の高齢者向け施設など25,000カ所以上(2020年4月末現在)に導入されており、音楽を使う、体を使う、目で観るといったプログラムの提供を通じて高齢者の心と体を元気にすることができる介護予防・健康増進コンテンツ配信システムです。「運動・口腔・認知」など、総合的な生活機能の維持・向上の効果が認められています。

*2.福岡市と福岡地域戦略推進協議会が実施する、産学官民の共働により「楽しみながら」「自然に」健康になれる新たなサービス・製品の普及を促進する事業です。人生100年時代を見据えた持続可能なまちを目指すプロジェクト「福岡100」のアクションの1つとして実施しています。

*3. 一般社団法人日本音楽健康協会が認定する安全で効果的な「音楽健康セッション」のプログラム作成および実践指導を行える資格です。

 

2020/5/29

【人生100年時代を謳歌したい!】元気なシニアは若い世代からも魅力的との声多数!「立つ・歩く」日常に必要な筋力を徹底サポート

株式会社bonds(本社所在地:福岡市博多区、代表取締役:入江 暁斗)は、全国60歳以上の男女と20代~40代の男女を対象に、「人生100年時代を楽しむために必要なこと」に関する調査を実施しました。
 
「いつまでも若々しくハツラツとした生活を送りたい」そう願う方は多いと思います。ですが、人は誰もが老いていくもの。歳を取れば基礎代謝だってどんどん落ちていくし、筋肉量も減り筋力だって低下していくのは事実です。でも、諦めるのはまだ早いですよ。確かに人はみんな老化しますが、筋力を維持してそのスピードを抑えることはできます!
「自分はもうシニアだから…」と諦めずに、若さを維持して人生100年時代を謳歌したいですよね?
そこで今回、筋力維持を徹底サポートする機能性表示食品『PROTECT HMB PRO』( https://b0nds.jp/lp/protecthmbpro/)の製造・販売を手掛ける株式会社bondsは、全国60歳以上の男女と20代~40代の男女を対象に、「人生100年時代を楽しむために必要なこと」に関する調査を実施しました。

 

こういう場面で“老い”を感じます…

こういう場面で“老い”を感じます…

 

まずは60歳以上の方に、“老化”に関して聞いていきたいと思います。「ご自身の体の“老化”を感じますか?」と質問したところ、実に9割近くの方が『はい(88.0%)』と回答しました。「老いることなくいつまでも若くありたい」そう願いたいですが、現実はそう簡単にはいかないようですね。
どういった瞬間に“老化”を痛感しているのでしょう?「どのような時に“老化”を感じますか?」と質問したところ、『バランスを崩して転びかけた・転んでしまった(21.3%)』という回答が最も多く、次いで『階段の上り下りが辛い(19.6%)』『膝が痛むようになった(18.4%)』『少し歩いただけでも疲れる(16.8%)』『腰が曲がってきた(前かがみの姿勢になった)(5.3%)』と続きました。平衡感覚や足腰の衰えが、“老化”を実感させるようです。


■この時私は“老化”を実感しました…

  • 1cmぐらいの段差で、躓いた時(60代/男性/島根県)
  • ひざサポーター無しでは歩くのも厳しい時があります(60代/女性/北海道)
  • 鏡に映った自分の姿を見て、絶句…(60代/女性/神奈川県)
  • 山道でつまずいて転んで、腕を骨折する事が2年間連続してあった(70代/女性/神奈川県)
  • 見た目では分からない平坦に見える道路で躓いた。歩く時足が上がっていないと実感した(70代/男性/埼玉県)

 

この瞬間に“若さ”を感じます!

この瞬間に“若さ”を感じます!

 

60歳以上の方の“老化”を実感する瞬間が分かりましたが、反対に、「自分はここが若い!」と自慢したくなる時もあると思います。そこで、「同世代の方と比較して“自分の方が若い!”と思う瞬間を教えてください」と質問したところ、『運動している時(走れる・スポーツができるなど)(24.6%)』という回答が最も多く、次いで『食事の時(食欲旺盛・肉も大好き!)(24.4%)』『仕事をしている時(現役バリバリ)(18.9%)』『力仕事をしている時(重いものが持てるなど)(10.6%)』と続きました。普段から運動などで体力を維持している方、食欲があって肉類もよく食べる方は、同世代の他の人よりも若いと実感しているようです。

 

生活の質向上のために必要なこと、やりたいこととは…?

ここ数年で、“人生100年時代”という言葉が浸透してきました。元々はロンドン・ビジネス・スクールの教授らが出版した本で提唱された言葉ですが、日本においても、2017年9月には首相官邸に安倍首相を議長とする「人生100年時代構想会議」が設置され、翌2018年6月には「人づくり革命 基本構想」がとりまとめられるなど、政策への反映が進められています。
そんな“人生100年時代”に向けて、生活の質を向上させるために必要なものは何なのでしょう?そこで、「生活の質の向上には何が必要だと思いますか?(複数回答可)」と質問したところ、約8割の方が『体力・認知機能の向上・維持(適度な運動など)(79.9%)』と回答しました。まさに“体が資本”と言えそうです。以降、『病気の治療・予防(58.4%)』『経済的余裕(57.1%)』『生活環境(安心して暮らせる住まいなど)(47.8%)』『没頭できる趣味(35.9%)』『社会活動(ボランティア・地域活動など)(12.4%)』と続きました。

 

生活の質向上のために必要なこと、やりたいこととは…?

 

では、生活の質を向上させるために実践したいことは何なのでしょう?そこで、「生活の質の向上のためにしたいことを教えてください(複数回答可)」と質問したところ、こちらも最も多かったのが、『体力・認知機能の向上・維持(適度な運動など)(73.8%)』という回答でした。実に7割以上の方が生活の質向上のために『体力・認知機能の向上・維持』に励みたいとお考えのようです。以降、『病気の治療・予防(51.7%)』『趣味に没頭(37.7%)』『仕事(22.6%)』『社会活動(ボランティア・地域活動など)(15.1%)』『住宅のリフォーム(6.8%)』と続きました。
 

 

元気でハツラツとしたシニアって素敵!?

ここまで、60歳以上の方に“老化”を実感する瞬間や、“同世代の方より若い”と思える瞬間、生活の質向上のために必要なことと実践したいことを聞いてきました。
ここからは、20代~40代の方に、元気なシニアの方について聞いていきたいと思います。
「いつまでも元気な(足取りが軽い・体力がある・食欲旺盛など)シニアは魅力的ですか?」と質問したところ、『非常に魅力的(39.3%)』『魅力的(46.4%)』を合わせると、実に9割近くの方が『魅力的である』と回答しました。元気なシニアの方を見ると「見習って自分も頑張らなくちゃ!」って前向きになれますよね。元気の秘訣を教えてもらって、若い方も是非実践していきましょう。

■元気なシニアってここが魅力的!

  • 私も元気にその時を迎えたいので希望が持てるから(20代/女性/鳥取県)
  • 人生謳歌しているような感じがするから、羨ましい(20代/女性/大阪府)
  • 足腰が丈夫なお年寄りは本当に凄いと思います。そしてなにより嬉しくなります(30代/女性/沖縄県)
  • 生涯、現役で人生を楽しめるのは凄いと思う(30代/男性/埼玉県)
  • 若く見え、周囲にも活力を与えるため(40代/男性/埼玉県)
  • 健康に生き続けるという非常に重要だけれども難しいことを軽やかに実践・実現しているから(40代/女性/東京都)


元気でハツラツとしたシニアって素敵!?

 

では、そんな魅力的で憧れの存在である元気なシニアを目指していくには、どのようなことに取り組めばいいのでしょう?
そこで、「シニアになっても元気でハツラツとした生活を送るためにしたいことを教えてください(複数回答可)」と質問したところ、
『体力・認知機能の向上・維持(筋トレ・適度な運動など)(42.9%)』という回答が最も多く、次いで『趣味を持つ(26.6%)』『病気の治療・予防(10.7%)』『貯蓄・資産運用(8.4%)』『仕事(7.6%)』『社会活動(ボランティア・地域活動など)(2.4%)』と続きました。

若い世代の方々にとっても、いつまでも元気でハツラツとした生活を送るためには『体力・認知機能の向上・維持』が重要だということが分かりました。
シニアの方へのアンケート結果でも、“同世代の方よりも若い”と自慢できる部分のNo.1は『体力・認知機能の向上・維持』でしたから、いつまでも元気で楽しく生活するには、やはりここが最も重要と言えますね。



“人生100年時代”を謳歌したい!

“人生100年時代”を謳歌したい!

 

最後に、全ての方に「“人生100年時代”を楽しみたいですか?」と質問したところ『思いっきり楽しみたい(25.7%)』『楽しみたい(47.3%)』を合わせると、7割の方が『楽しみたい』と回答しました。『まさに今楽しんでいる(6.1%)』と回答した方も含めると、実に8割近くの方が“人生100年時代”を謳歌したいと思っていることが分かりました。体力・認知機能の向上・維持を図りながら、楽しい人生を送りましょう!

 

筋力維持には運動とともに『HMB』が大切!

今回の調査で、シニアの方の“老化”に関する悩み、生活の質向上のために必要なことややりたいことが分かりました。また、元気なシニアの方は若い世代からも素敵に映り、見習いたいと思われているようですね。冒頭でも述べましたが、“人生100年時代”の今、60代・70代で隠居なんてまだまだ早過ぎます。
生活の質を向上させて毎日元気にハツラツと過ごすには、まずは何と言っても体が資本!適度な運動や筋力トレーニングで筋力を維持すれば、基礎代謝も上がって血流量の改善だって期待できますよね。筋力の維持をサポートしてくれるのが、必須アミノ酸のひとつ「ロイシン」の代謝物『HMB(B-ヒドロキシ-B-メチル酪酸)』です。HMBは筋肉の維持に働きかけ、運動との併用で、自立した日常生活を送る上で必要な筋肉の維持・低下抑制に役立つと報告されている成分です。
しかしながら、実はこの必須アミノ酸「ロイシン」は体内で合成するのが非常に難しく、HMBは食べ物・飲み物などで直接摂取するのが良いと言われています。
HMBはグレープフルーツなどにも含まれていますが、必要量を摂取するとなると膨大な量を食べなければならなくなるので、サプリなどで摂取するのが効率的です。毎日のトレーニングにHMBの摂取をプラスして、元気で健やかな100歳を目指しましょう!

筋力を徹底サポート!HMB機能性表示食品『PROTECT HMB PRO

HMB機能性表示食品『PROTECT HMB PRO

 

「最近疲れやすい…」
「階段の上り下りで膝や腰が痛くなる…」
「ちょっとの段差で躓いて転びかけた…」

それ、筋力や筋肉量の低下のせいかもしれません。

筋力や筋肉量低下の原因のひとつとしてHMBの不足が挙げられますが、HMBは体内で合成される量がごく僅か…
そこでオススメなのが、株式会社bondsのHMB機能性表示食品『PROTECT HMB PRO』(https://b0nds.jp/lp/protecthmbpro/)です。

HMBは最低でも1日1,500mgの摂取を行わなければ効果を発揮しないと言われています。1,500mgと言われてもイメージしにくいかもしれませんが、プロテインに換算すると約20杯分!です。1日に20杯もプロテインを飲むのは大変ですよね?『PROTECT HMB PRO』はわずか6粒で1,500mgの摂取が可能です。

★約1億個の乳酸菌配合!★
4年間、若い方向けにHMBを提供し、多くの方に愛用されてきた株式会社bondsの技術に、約1億個の乳酸菌を組み合わせて完成した必須アミノ酸サプリです!

★安心の日本製★
株式会社bondsが持つ豊富な経験や先進技術を最大限に駆使し、厳選された成分から完成したMADE IN JAPAN製品!お客様に高品質で安全な食品をお届けするために、国内工場で一貫製造を行っています。製造している工場は、全ての工程で安全性を定めたGMPの基準認定済!
「立つ」「歩く」などの日常の動作に必要な筋力の維持・低下抑制に役立つHMB機能性表示食品『PROTECT HMB PRO』で、「体を動かす楽しさ」「運動できる幸せ」を再び味わいませんか?


■株式会社bonds:https://b0nds.jp/company/
■所在地:〒812-0041 福岡県福岡市博多区吉塚1-45-33
■PROTECT HMB PRO:https://b0nds.jp/lp/protecthmbpro/
■ご注文・商品に関するお問い合わせ:0570-030-200(営業時間:平日10:00~17:00)
■e-mail:user@b0nds.jp


調査概要:「人生100年時代を楽しむために必要なこと」に関する調査
【調査期間】2020年5月12日(火)~ 2020年5月13日(水)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,137人(60歳以上の男女577人/20代~40代の男女560人)
【調査対象】全国60歳以上の男女/20代~40代の男女
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ

2020/5/29

お金にまつわる調査結果を地方・都道府県別に大公開!

終活関連サービスを提供する株式会社 鎌倉新書(東京都中央区、代表取締役社長COO 小林 史生、証券コード:6184、以下 当社)は、2020年4月に公開した「第4回お葬式に関する全国調査」の結果を分析し、地方別・都道府県別の調査レポートを一挙公開します。

URL: https://www.e-sogi.com/guide/34036

 

<調査トピックス>

1. 葬儀費用の平均価格ランキング
  最高値は富山県の169.4万円、最安値は広島県の80.9万円。

2. 会葬者人数ランキング
  最多は沖縄県の91.5人、最少は大阪府の27.2人。

3. 香典収入ランキング
 概ね東日本が高く、最高値は富山県の147.3万円。

4. お布施のランキング
  北海道・東北地方が最も高く、最高値は岩手県の42.1万円。

5. 葬儀後のお墓購入金額
  最高値は関東地方の152.3万円で、概ね東日本が高額の結果に。

6. 葬儀後の仏壇購入金額
  最高値は中部地方の99.6万円で、西日本が高額の結果に。

7. 遺言作成など弁護士への依頼費用
  最高値の関東地方(109.2万円)は最安値の中国・四国地方(48.5万円)の2倍以上。

8. 遺産相続など行政書士への依頼費用
  関東地方・中部地方・近畿地方が55万円前後とほぼ同額の結果に。

9. 遺品整理専門業者への依頼費用
  関東地方・中部地方が55万円前後で最高値の結果に。

10. 空き家処分のための費用
  北海道・東北地方が約130万円で最高値に。いずれの地方も100万円程度を見込む。

 

<調査概要>

  • 調査名 : 「都道府県別 終活に関する全国調査」(2020年)
  • 調査対象: 直近2年半以内に葬儀を行った(携わった)経験のある、日本全国の40歳以上の男女
  • 調査期間: 2020年2月26日(水)~2020年2月28日(金)
  • 調査方法: インターネット調査/有効回答数:2,000件
  • URL    : https://www.e-sogi.com/guide/34036

<調査結果>

1. 葬儀費用の平均価格ランキング
最高値は富山県の169.4万円、最安値は広島県の80.9万円。※葬儀を行った地域ごとに算出。

葬儀一式費用が高い都道府県・低い都道府県

葬儀一式費用が高い都道府県・低い都道府県

葬儀一式費用が高い都道府県・低い都道府県(地域別表組)

葬儀一式費用が高い都道府県・低い都道府県(地域別表組)

葬儀一式費用が高い都道府県・低い都道府県(都道府県別表組)

葬儀一式費用が高い都道府県・低い都道府県(都道府県別表組)

2. 会葬者人数ランキング
最多は沖縄県の91.5人、最少は大阪府の27.2人。※葬儀を行った地域ごとに算出。

会葬者人数の多い都道府県

会葬者人数の多い都道府県

 

3. 香典収入ランキング
概ね東日本が高く、最高値は富山県の147.3万円。※葬儀を行った地域ごとに算出。

 

香典収入の多い都道府県

香典収入の多い都道府県

4. お布施のランキング
北海道・東北地方が最も高く、最高値は岩手県の42.1万円。※葬儀を行った地域ごとに算出。

お布施の多い都道府県

お布施の多い都道府県

 

5.葬儀後のお墓購入金額
最高値は関東地方の152.3万円で、概ね東日本が高額の結果に。※葬儀を行った地域ごとに算出。

葬儀前後でお墓にかけた費用

葬儀前後でお墓にかけた費用

 

6. 葬儀後の仏壇購入金額
最高値は中部地方の99.6万円で、西日本が高額の結果に。※葬儀を行った地域ごとに算出。

葬儀前後で仏壇にかけた費用

葬儀前後で仏壇にかけた費用


7. 遺言作成など弁護士への依頼費用
最高値の関東地方(109.2万円)は最安値の中国・四国地方(48.5万円)の2倍以上。※葬儀を行った地域ごとに算出。

葬儀前後で遺言にかけた費用

葬儀前後で遺言にかけた費用

 

8. 遺産相続など行政書士への依頼費用
関東地方・中部地方・近畿地方が55万円前後とほぼ同額の結果に。※葬儀を行った地域ごとに算出。

葬儀前後で相続にかけた費用

葬儀前後で相続にかけた費用

 

9. 遺品整理専門業者への依頼費用
関東地方・中部地方が55万円前後で最高値の結果に。※葬儀を行った地域ごとに算出。

葬儀前後で遺品整理にかけた費用

葬儀前後で遺品整理にかけた費用

 

10. 空き家処分のための費用
北海道・東北地方が約130万円で最高値に。いずれの地方も100万円程度を見込む。※葬儀を行った地域ごとに算出。

葬儀前後で空き家処分にかけた費用

葬儀前後で空き家処分にかけた費用

 

<まとめ 鎌倉新書広報担当より>

当社は2020年2月に「第4回お葬式に関する全国調査」を実施しました。前述の調査の最大の特徴は、調査範囲を葬儀の分野に限定せずに、お墓や仏壇の購入費用、相続や空き家処分など終活全般にかかる費用を算出した点です。そのため、地域別・都道府県別にデータを分析し、「地方別・都道府県別 終活に関する全国調査」として公開する運びとなりました。

地方別・都道府県別の差異が大きいものや、反対に横並びのものなど、特段の一貫性は見られませんでした。しかしながら、当社には日々全国から終活にまつわるお問い合わせをいただいております。この調査結果をもとに、お客様がご希望の地方・都道府県の平均値が明らかになり、おひとりおひとりの「いい終活」のサポートをするべく、お困りごと解決の一助となれば幸いです。

 

【鎌倉新書について】

鎌倉新書は、葬儀・お墓・仏壇など終活関連のポータルサイトの運営や、オーダーメイドのお別れ会や社葬のプロデュース、終活関連の冊子・印刷物、専門誌等の出版を通じて、高齢者とそのご家族の課題解決に取り組み、豊かな社会づくりに貢献します。

  • 会社名 : 株式会社 鎌倉新書
  • 設立  : 1984年4月17日
  • 市場区分: 東京証券取引所第一部(証券コード:6184)
  • 所在地 : 東京都中央区京橋2丁目14-1 兼松ビルディング3階
  • 代表者 : 代表取締役会長CEO 清水 祐孝
          代表取締役社長COO 小林 史生
  • 資本金 : 9億7,700万円(2020年3月12日現在)
  • URL   : https://www.kamakura-net.co.jp/

【運営する主なサービス】

【出版・発刊物】月刊『仏事』:供養業界のビジネス情報誌

【グループ会社】株式会社ハウスボートクラブ: https://hbclub.co.jp/

 

2020/5/28

Withコロナ時代での介護環境をサポート 無料トライアル枠を拡大して提供します

 

日本KAIGOソフト株式会社(本社:札幌市東区、代表取締役:中元 秀昭)は5月1日に新型コロナウィルスの影響で負担が増加しているご家族様、介護職員・医療関係者様向けに、AIケアプラン・介護記録ソフトCareViewerとビジネスチャットツールであるChatworkのリモートワーク対応型の情報連携強化を行ったことをお知らせします。
 
 
1.情報連携強化の背景
新型コロナウィルスの影響から、介護事業所では面会制限が行われております。またサービス担当者会議の開催に関する要件が緩和されました。しかしながら「介護施設では利用者様とご家族様の面会も難しく、ご家族様は利用者様の状況が把握できず、不安である」という声があがっております。また、利用者様は家族と会えない現状から認知症や持病が進行してしまうという懸念もあります。さらには「今まで会議で行われていた情報共有(利用者様の健康状態など)が電話やFAX によって行われ、記録の漏れや不備が発生する懸念がある」との声が上がっております。これらの背景から「利用者様とご家族様の不安解消」、「新型コロナウィルスの影響を受けない形でのコミュニケーションと記録の管理」を目的とした連携強化を行いました。

2.機能の詳細
経済産業省の支援(新連携事業)を受けて開発されたAIケアプラン・介護記録ソフトCareViewerは事業所内スタッフ向け機能として、介護記録ソフトとして初となるChatworkのチャットルームへの即時共有機能を有しております。今回さらにご家族向け機能として、ご利用者様毎に介護記録の共有が出来るよう、連携可能なチャットルーム数を拡大する機能強化とこれに加えてチャットルームへの写真共有機能も追加しました。ご家族へ文字だけでは伝えきれないリアルなご利用者様のご様子をいつでも迅速に共有することが可能です。Chatworkはビデオ/音声通話機能も有しており遠隔地からのビデオ会議が可能です。ご利用者様とご家族がお互いの顔を見ながら会話ができます。

さらに介護スタッフ、ご家族、ケアマネジャー、医療関係者をチャットルームへ加えることで関係者全員への情報共有が迅速に行えます。これまで行っていた電話、FAX、メールなどによる複数箇所への情報共有が一度で済むうえ、関係者間のやりとりの内容がチャットルームに残るのでエビデンスとしても残せます。またCareViewerにはケアプラン作成、モニタリング等の機能も搭載されており、例えばChatworkでビデオ会議を行いながらCareViewerから共有された情報を確認しサービス担当者会議を行うことが可能です。このようにCareViewerとChatworkを連携して使用することで、新型コロナウィルスの影響を受けないリモート情報共有が可能となり、コロナ禍でもケアの質とコミュニケーションの維持に寄与します。
 
日本KAIGOソフト
 
なお、新型コロナウィルスの影響で業務負荷が高まる介護事業所様のお役に立てるよう、CareViewerの先着100事業所限定の永年無料トライアル枠を拡大いたします。2020年8月31日までにお申し込みいただいた事業所様にはトライアル機能に限り永年無料でご利用いただけます。さらに、テレワーク・リモートワークを推進する企業を⽀援する⽬的で、Chatworkでは「ビジネスプラン」または「エンタープライズプラン」を1ヶ⽉間無償で提供しております。
新型コロナウィルスの影響により、業務負荷が高まる介護現場のお役に立てる一助になれましたら幸いです。

<企業情報>
日本KAIGOソフト株式会社
代表者:中元 秀昭
所在地:北海道札幌市東区東苗穂5条2丁目9番28号
設立:2016年
事業内容:介護用ソフトウェアの開発・製造・販売・運営・保守メンテナンス
URL:https://www.japan-kaigosoft.com/
 

2020/5/28

介護職として働く人の明日をもっと楽しくするためのメディア

株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中川信行)の人材紹介サービス『マイナビ介護職』は、新たに介護職向けWebメディア『介護のみらいラボ』(https://kaigoshoku.mynavi.jp/contents/kaigonomirailab)を5月28日(木)AM8時にオープンします。

 

介護のみらいラボ

 

『介護のみらいラボ』は、専門資格や経験を活かした専門家やライターたちが、「明日の介護をもっと楽しく」をテーマに、介護関連情報や介護職向け生活情報を楽しく解説するWebメディアです。緊急事態宣言が明けても第二波に備え、長引く新型コロナウイルス感染症の脅威の中で誠実に介護に関わっている方々が、明日をもっと幸せに暮らせるように応援します。

「スタンフォード式最高の睡眠」の著者である西野精治教授が解説する「夜勤がある介護職の睡眠改善法」、介護福祉士で漫画家の北川なつさんによる介護職の日常コミックなど。信頼できるソースから、介護職の役に立ち、ホッとして癒されるような記事を掲載しています。


【概要】
サイト名:『介護のみらいラボ』
URL:https://kaigoshoku.mynavi.jp/contents/kaigonomirailab

【『介護のみらいラボ』の特徴】
■専門資格を持った専門家・ライターによる記事や直接取材記事多数掲載
介護福祉士漫画家、介護福祉士ライター、ケアマネライター、福祉専門学校副校長、東京弁護士会所属弁護士、ファイナンシャルプランナー、大学名誉教授など、専門家による記事を多数掲載。

(記事例)
・介護福祉士資格を持つ漫画家・北川なつさんが「介護士あるある」を描いたクスッと笑えるコミック「職場のトホホ」
・編集者やライターが実際に使ったリラックス癒しグッズ10選
・副業で月収100万円を超えた介護士インフルエンサー・たんたんさん直接取材
・ファイナンシャルプランナー・齊藤勇さんによる「初心者向け!介護職が少額からはじめられる投資」
・東京弁護士会・中沢信介弁護士による「イラスト付 やさしい介護法律講座」
・厚生労働省非常勤参与、義足の理学療法士・福辺節子さんによる「介護士の悩み腰痛改善法」
・「スタンフォード式最高の睡眠」の著者・西野精治教授による「睡眠改善法」
・東京福祉専門学校・白井孝子副校長による「国家試験過去問解説」


■癒されるサイトデザイン
心身ともに疲れることが多い介護職の皆さんに少しでも癒されてほしいという思いから、ちょっとした楽しみのあるサイトトップになっています。ぜひサイトにいらして実際にクリックしてみてください。
https://kaigoshoku.mynavi.jp/contents/kaigonomirailab


<サイトイメージ>

介護のみらいラボ_サイトイメージ

 

 マイナビの人材紹介サービス 
専任キャリアアドバイザーが求職者の転職活動をサポートする対面型の人材紹介サービスとして、あらゆる業界職種に対応しています。一般企業領域から保育士、IT、会計士、税理士など専門領域や、医師、薬剤師、看護師、介護職などのメディカル領域まで網羅。各業界・職種の実務経験者が多数在籍し、業界・職種別の専任担当制により、専門知識や経験を活かしたコンサルティングを行っています。


【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社マイナビ
紹介事業本部 介護のみらいラボ運営事務局
 Email:kaigo-mirailab@mynavi.jp

【当社に関するお問い合わせ先】
株式会社マイナビ
社長室 広報部
Tel:03-6267-4155 Fax:03-6267-4050
Email:koho@mynavi.jp

 

2020/5/28

除菌消臭液噴霧機能を搭載

株式会社高山商事(本社:愛知県名古屋市、代表取締役 高山 堅次)と株式会社テムザック(本社:福岡県宗像市、代表取締役:髙本 陽一)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響が世界中に広がる中で、感染防止対策のため、自動駆けつけ介護ロボット「SOWAN(ソワン)」に除菌消臭液の噴霧機能を新たに追加いたしました。ロボットが、障害物を避けながら無人で除菌して回ることで、最小限の装備で感染リスクを減らすことが可能となります。

 

sowan消毒噴霧

sowan消毒噴霧

 

「SOWAN(ソワン)」は、24時間体制での対応が求められる介護において、介護職員の負担軽減と、利用者・ご家族へ安心を届けることをテーマに開発された自律走行型の介護ロボットです。利用者の方のバイタルデータを見守りながら建物内を自動巡回し、異常時にはその場へ駆けつけ、状況を映像で職員へ伝えるとともに記録を残します。巡回中は、顔認証による声掛け、転倒者検知、自動充電など、人に寄り添いながらサポートするさまざまな機能も備えています。

 


そして、この度新たなオプションとして噴霧器を搭載し、障害物を避けながら、建物内を無人で除菌して回ることを可能としました。本機能は、ソワンを先行導入している住居型有料老人ホーム「シルバーマンション キリン愛西」にて感染症対策としてすでに活用されており、介護職員に代わり、広い施設内を最小限の装備で効率的に除菌して回ることで、感染リスクを低減することが期待されています。

ソワンは、開発段階から実際の介護現場で検証を重ねてきたロボットで、必要とされる機能を厳選することにより、低価格で提供することを実現しました。2019年11月の製品発表と同時に受注受付を開始をしており、2020年にはレンタルサービス・納入開始を予定しています。


<POINT>
感染防止対策としての活用例

SOWAN背面

SOWAN背面

 

無人で除菌剤噴霧
広い施設内を効率的に除菌して回ることが可能。

活動量計

活動量計

バイタルデータの24時間見守り
異常時には、ソワンが自動でその場へ駆けつけ、通知&記録。

オペレーター

オペレーター

 

ロボットを通して遠隔会話
アバターとして活用。

SOWAN

SOWAN

 

<ソワンの仕様>
主な機能
1. 自動巡回
2. 活動量計と連動しバイタルデータの見守り
3. アラートがなったら自動駆けつけ開始
4. 自動引き戸開閉装置「ポルテア」
5. 登録者の顔認識と声掛け(オプション)
6. 自動充電(オプション)
7. 転倒者検知・通報(オプション)
8. 噴霧器の搭載(オプション)★New

名称/型番:SOWAN タイプⅠ
サイズ:約 W 400 × D 400 × H1365mm
センサー:360度全方位LiDAR×1、RGBカメラ×1
通信:Wi-Fi/モバイルネットワーク通信(LTE)
充電時間:約7時間
稼働時間:約20時間
走行速度:巡回 約0.9km/h


<SOWAN 公式ホームページ> 本製品に関する情報は、以下のウェブサイトでもご覧いただけます。
https://takayama-co.com


<各社の役割>
株式会社高山商事:SOWAN(ソワン)の企画・販売
株式会社テムザック:SOWAN(ソワン)の開発・製造


<会社概要>
■株式会社高山商事

本社所在地:〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦三丁目8番7号こまビル4階
代表取締役:高山 堅次(たかやま けんじ)
事業内容:介護施設を運営する関連会社の実務経験を活かし、人材確保や職員の負荷軽減といった福祉の業界を取り巻く課題の解決の為に設立された、介護サポート事業(介護コンサル・介護営業・介護施設立ち上げ)、ロボット事業を手掛ける会社。
URL:https://takayama-co.com

■株式会社テムザック
本社所在地:〒811-3502 福岡県宗像市江口465
代表取締役:髙本 陽一(たかもと よういち)
事業内容:医療、災害レスキュー、警備、コミュニケーションなど多様な実用ロボットを手掛ける、世界でも珍しいサービスロボット専業メーカー。
URL:http://www.tmsuk.co.jp

 

2020/5/27

【矢野経済研究所プレスリリース】
嚥下食、咀嚼困難者食、介護予防食に関する調査を実施(2020年)

 

株式会社矢野経済研究所(代表取締役社長:水越孝)は、国内の嚥下食、咀嚼困難者食、介護予防食市場を調査し、セグメント別の動向、参入企業動向、将来展望を明らかにいたしました。

1.市場概況

食べる機能の障害、摂食・嚥下障害は誤嚥性肺炎や窒息の危険、脱水や低栄養の危険をもたらすばかりではなく、経口で食物を摂取するという人間の「食べる喜び」を奪うことにつながる。飲み込むことや噛むことが不自由な高齢者や患者を主な対象とした加工食品(嚥下食、咀嚼困難者食)、また、食べる量が少なくなり必要な栄養素が不足する高齢者向け加工食品(介護予防食)の市場規模は拡大しており、2018年度全体市場(メーカー出荷金額ベース)は、前年度比108.4%の734.6億円と推計した。

内訳をみると、2018年度の嚥下食市場は前年度比106.8%の284.5億円、咀嚼困難者食市場は前年度比111.6%の222.5億円(いずれも同ベース)であった。傾向的に、嚥下食は入院・入所高齢者数が増加することで、咀嚼困難者食は人手不足が深刻な施設の調理現場の省力化ニーズが高まっていることから、いずれも病院や高齢者施設向けに伸びている。また、2018年度の介護予防食市場は前年度比107.3%の227.6億円(同ベース)であった。介護予防食は高齢者の低栄養が問題視される中で、在宅高齢者(未病や健康な高齢者含む)向けを中心に伸長している。

 

嚥下食、咀嚼困難者食、介護予防食の市場規模推移(全体)
嚥下食、咀嚼困難者食、介護予防食の市場規模推移(全体)嚥下食、咀嚼困難者食、介護予防食の市場構成比(2018年度)

嚥下食、咀嚼困難者食、介護予防食の市場構成比(2018年度)

 

2.注目トピック~嚥下食、咀嚼困難者食、介護予防食を取り巻く市場環境

今後も高齢化の進展や嚥下困難症状自体の認知度が高まるにつれ、嚥下困難者として認知される人の数も急速に増えるとみられ、嚥下食は病院や高齢者施設での使用が中心とは言え、市場規模は順調なペースで拡大する見込みである。
また、要介護認定を受けた高齢者が640万人程度存在し、しかも年々増加傾向にあり、咀嚼困難者食の市場規模は約400億円まで成長していくことは十分に可能と考えられる。
介護予防食は、病院や高齢者施設向けの業務用市場で、補食的に多く使われている。さらに在宅市場については、農林水産省が音頭を取って介護食品「スマイルケア食」の普及に努めており、原則、在宅の高齢者や障害者の方を対象として、低栄養の解消を目指している。

3.将来展望

嚥下食市場は今後も順調に拡大するとみられるが、市場規模の拡大につれて伸びは鈍化し、年率3~4%増の推移を予測する。これは嚥下困難者の数自体に限界があることと、価格競争が益々激化することが原因である。
咀嚼困難者食市場は年率7~8%増の推移を予測する。やわらか食(きざみ食)の一般市販ルートは売場の拡大が見込まれ、徐々に伸びていく見込みである。これに対してブレンダー食(ミキサー食)は業務用市場向けに着実に伸び続ける見通しである。
介護予防食市場は、低栄養を避ける手段として施設入居者の補食(おやつ・デザート)需要は安定的に伸び、同様に在宅高齢者の取り込みによって今後も年率3%前後の伸びを予測する。さらに「健康寿命の延伸」とどうリンクさせるかで、更なる拡大が見込まれる。

※掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。
https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/2444

調査要綱
1.調査期間: 2020年1月~4月
2.調査対象: 嚥下食、咀嚼困難者食、介護予防食のメーカー
3.調査方法: 当社専門研究員による直接面接、電話等ヒアリング調査、ならびに文献調査併用
4.発刊日:2020年04月28日

お問い合わせ
⇒プレスリリースの内容や引用についてのお問い合わせは下記までお願いいたします。
株式会社矢野経済研究所 マーケティング本部 広報チーム
https://www.yano.co.jp/contact/contact.php/press

株式会社矢野経済研究所
https://www.yano.co.jp/

 

2020/5/27

〜新型コロナウイルス感染予防対策 おうちでできる運動〜

高齢者のフレイルを早期発見するシステム(ASTERⅡ)を開発したIT企業、株式会社コロンブス(本社:鳥取県米子市、代表取締役社長:増田紳哉)は、新型コロナウイルス感染予防対策に伴う外出自粛によって、運動量が減り、高齢者のフレイルの進行が懸念されるため、自宅でできる運動動画配信を2020年4月21日(火)より開始いたしました。
YouTubeよりご覧いただけます。

【フレイル予防動画 YouTubeチャンネル】https://www.youtube.com/channel/UCDHzGfrWkaCiMf4qqxpYlmw/
コロンブス公式サイトでも閲覧できます→https://columbusegg.co.jp/
 
 
フレイル予防動画 YouTubeチャンネル
 
コロナに負けるな!おうちで運動
 
◆企画概要◆
新型コロナウイルス感染予防対策で、自宅で過ごすことが多くなりました。高齢者のフレイル予防の一環である予防教室や通いの場の中止、公民館の閉館などで運動を行う機会が減ってしまっています。動かないことにより生活動作が行いにくくなったりし、フレイルが進んでいきます。2週間の寝たきりにより失われる筋力量は7年間に失われる量に相当していると言われています。(参照元:一般社団法人老年医学会 https://www.jpn-geriat-soc.or.jp/citizen/coronavirus.html
このようなフレイルの予防対策として、作業療法士指導の運動メニューを動画で配信しています。
株式会社コロンブスは、IT企業として、フレイル予防事業や介護予防事業で活用できる、フレイル状態の高齢者を早期に発見するためのシステムを開発し、提供しています。「健康で生きがいを持って暮らせる地域づくり」という開発コンセプトを、この度はフレイル予防運動の動画配信で形にしました。
 
 

 
◆フレイルとは◆
加齢と共に、心身の活力が低下し生活機能に問題がでてくる状態であり、要介護になる一歩手前の段階です。厚生労働省、全国の自治体ではこの高齢者へのフレイルへの対策に力を入れています。
 
フレイルとは
 
◆これまでの配信したフレイル予防動画◆

●フレイル予防動画 第0弾「フレイルとは」  2020年4月21日
https://www.youtube.com/watch?v=U-fp3WMBoMk&t=17s

●フレイル予防動画 第1弾「持久力」2020年4月21日
https://www.youtube.com/channel/UCDHzGfrWkaCiMf4qqxpYlmw/
 
●フレイル予防動画 第2弾「下肢の筋力強化」 2020年4月22日
https://www.youtube.com/watch?v=uQxjAM_F2XA

●フレイル予防動画 第3弾「バランス強化」 2020年4月30日
https://www.youtube.com/watch?v=zgxxeZjOsbU

●フレイル予防動画 第4弾「下肢後面のストレッチ」 2020年5月7日
https://www.youtube.com/watch?v=KuIqlRI8OA0&t=10s

●フレイル予防動画 準備運動 前編 2020年5月15日
https://www.youtube.com/watch?v=1kHptslMBQM

●フレイル予防動画 準備運動 後編 2020年5月22日
https://www.youtube.com/watch?v=6DmSxeKK-2U&t=14s
 
 
フレイル予防動画 準備運動
 
◆株式会社コロンブスについて
株式会社コロンブス(鳥取県米子市)は、令和元年9月21日に株式会社エッグ医工連携室が独立し、エッググループの一員として生まれました。

医療・介護分野において「当たり前」や「常識」をもう一度見直し、ICTやIoTを活用した製品(システム)で、新しい方法をご提供いたします。

【会社概要】
会社名:株式会社コロンブス
所在地:鳥取県米子市西福原4丁目11-31
代表者:増田紳哉
設立:2019年9月21日
URL:https://columbusegg.co.jp/

【事業内容】
1、ICT、IoT等を活用し、以下の製品の開発・販売、企画・立案・提案・ソフトウェア開発。
① 医療、介護・福祉に係るもの
② 健康寿命延伸に係るもの
③ 医療・介護費の削減に係るもの
2、フレイル・サルコペニア予防に係る事業並びにコンサルタント
 
マーケット最前線
データ集
メディア集
ビジネスマッチング
注目ビジネス
シニアマーケティングの考え方
連載コラム
編集室から
シニアライフ総研について
ニュース
お問い合わせ

Copyright©Roots of communication Co.,Ltd. All rights reserved.