アジャスティーワン/お年寄りも気軽におしゃれを楽しみたいを実現。
2020/6/16
高齢者向け美容事業で空きスペースを有効活用。
【お年寄り専門】出張ネイルサロンが6月8日より本格始動

株式会社アジャスティーワンは6月8日より高齢者向け出張ネイルサービスを始動
■事業背景
もともと高齢化した美容室のオーナーより相談を受け、週1、2回程度しか開けていなかった店の空きスペースを、出張ネイルサロンとして活用したことが始まりです。店舗の常連であった近所の高齢者の方から、ネイルには興味があったものの、若者が行くようなサロンにはとても足を踏み入れることが出来なかったとのことで、とても喜ばれました。そこで弊社では、より多くの高齢者がもっと気軽におしゃれを楽しめるよう、出張ネイルサロンを本格的に始動をすることとなりました。ご好評につきさらに色々な場所でサービスを広げていきたく、場所を提供して下さるオーナー様を探しています。


■サービスの特徴
民家や店舗の空きスペース有するオーナー様と、弊社出張美容サービスをマッチングし、土地の有効活用を目指したものです。少子高齢化問題で高齢者が住みづらくなる中、より快適に余生を楽しんで頂くためのサポートをしております。今は、ネイルだけでなく高齢者向け賃貸住宅のサポート業も行い、美容の枠を越えて生活全体のライフサポートも行っています。
■サービス価格帯
価格帯:ジェルネイル7000円(税抜)~
出張費:東京23区内出張費無料 その他の地域は2,000円頂戴しております。
2020/6/15
高齢者のリハビリにも最適な全身の有酸素運動と無酸素運動が効果的に行えます。
総合スポーツ器具メーカー「セノー株式会社」(本社:千葉県松戸市、代表取締役社長:尾﨑 徹也)は、提供する全身の機能訓練を行う運動機器「NuStep(ニューステップ)」が国内累計販売台数8,000台を突破いたしましたのでお知らせいたします。
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セノー株式会社 https://www.senoh.jp/
NuStep製品ピックアップページ https://www.senoh.jp/pickup/nustep/

セノーはミズノグループの一員です。
■23年にわたる確かな実績!
リハビリテーション病院や高齢者施設を中心に高い評価と強い支持を得ています
NuStep(ニューステップ)は、リハビリ先進国であるアメリカをはじめ、⽇本国内の医師、理学療法士などから圧倒的な⽀持を得ている「四肢連動型」のリハビリテーション訓練機器です。1997年度の「NuStep TRS3000」販売開始から「NuStep TRS4000」(2000年度)、「NuStep T4r」(2013年度)へと二度のモデルチェンジを実施。その間、20年以上にわたり医療介護の現場で選ばれ続けてきた確かな実績を誇るロングセラー製品です。この度ついに、国内累計販売台数8,000台(※2020年5月末現在、8,076台)を突破いたしました。
ぜひこの機会に現⾏モデルである「NuStep T4r」について改めて、その価値や魅⼒、選ばれ続ける理由、そして現在、導⼊されている現場の声を知っていただければと思います。超高齢化時代に備え、民間シニアフィットネスやシニアをターゲットとする公共施設の導入も増えており、本製品を用いたサーキットトレーニングプログラムやひざ痛予防トレーニングプログラムも開発しています。
◇「NuStepT4r(ニューステップティーフォーアール)」について

「ニューステップT4r」は、心臓・脳血管疾患患者に適正な機能回復リハビリテーションを提供することはもちろん、高齢者に対しては安全かつ効果的に運動機能の維持・改善を図る機器として開発されました。医療従事者や介護事業者の方から高い評価を得て長年にわたり強い支持を受けている製品です。国内の急性期および回復期リハビリテーション病院ではADL回復に向けてのリハビリテーション機器として、また、整形クリニック、デイケア、デイサービスにて運動機能維持向上を目的として、全国の病院、クリニック、または介護施設で数多くご採用いただいております。
【特長】
●広範なトレーニング機能
四肢が連動して動くため運動量が多く、片麻痺の方でも全身の運動・リハビリが1台で可能です。負荷調節レバー(10段階)による負荷対応が5~800Wattsと広く、心肺持久力の維持から、筋力強化まで幅広い運動に対応できます。

上肢運動

下肢運動
●安定姿勢で楽に運動

座席は360度回転可能
シートは、8つの⽅向から乗り降りできる360°回転機能と、15段階の前後調節機能を兼ね備えています。また、ストライドロック機能でアームを固定し、⽀えとして利用できます。その他にも背もたれ・肘掛け・広いシートや多彩なオプションパーツにより、障がいの軽度から重度の方まで無理なく使用可能です。
●⾝⻑や体⼒レベルに幅広く対応
アームの長さ調整は簡単に⾏うことができ、各利⽤者様の⾝体的特徴に合わせることができます。また、負荷調節レバー(10段階)による負荷対応は5~800Wattsと広く、心肺持久力の維持から、筋力強化まで幅広い運動に対応しています。

アーム調整

負荷調整
●シンプルで見やすい表示
シンプルで⾒やすく、⼤きなコンソールが座席正⾯に取り付けられています。心拍数・歩行速度・消費カロリー・歩数・運動負荷・運動時間・シートポジションなど多彩な運動データが表示されます。
●レイアウトフリー
コードレス設計で、リハビリテーション訓練機器としてはコンパクトであるため、設置場所を選ばず、リハビリテーション室だけでなく病棟などでもお使いいただけます。

見やすく大きなコンソール
●細かなニーズに応えるオプションパーツ
レッグスタビライザー:障がいのある下肢を安定させ、無駄な動きを防⽌します。これにより、効率的に筋⼒を向上させたり、関節可動域を広げることができます。
フットセキュアシステム:足をペダルにしっかり固定させ、脱落を防止します。
ウェルグリップ:⼿と手首をハンドルに的確に固定させます。ハンドルを握るなどの動作が難しい利⽤者様でも効率的な上肢の運動を可能にします。

レッグスタビライザー

フットセキュアシステム

ウェルグリップ
【プログラム動画・操作手順動画】
NuStepを使ったプログラムや操作手順を説明した動画をYouTubeにて公開しています。各URL先よりご覧ください。
・セノー株式会社 NuStep 操作手順動画
(https://www.youtube.com/watch?v=n8A_hal5NhE)
・セノー株式会社 サーキットトレーニングプログラム【with ニューステップ】
(https://www.youtube.com/watch?v=UHRS7RLSWVA)
・セノー株式会社 ひざ痛予防トレーニングプログラム【with ニューステップ】
(https://www.youtube.com/watch?v=-cyOVrPFT9g&t=407s)
【製品概要】

製品番号:BG9NST4R
製品名:ニューステップ T4r
価格:本体価格¥1,280,000+税(台)
サイズ:幅690 長さ1520 高さ1120mm
重量:95㎏
負荷方式:渦電流方式
負荷調整:10段階(5~800Watts)
電源:単3形アルカリ(ニッケ水素充電池も使用可)乾電池4本
表示:心拍数、歩数/分、総歩数、歩行速度、運動負荷、消費カロリー、運動時間
オプション:ウェルグリップ、レッグスタビライザー、フットセキュアシステム、ゴムシート、トランスポーター、フットストラップ、トランスミッターベルト
生産国:米国製
■導入されたお客様の声
◇⼀般社団法⼈ 巨樹の会 五反⽥リハビリテーション病院
副院⻑(理学療法⼠):⽥中重成 様
リハビリテーション科主任(理学療法⼠):波多野崇 様
ニューステップは背もたれや肘掛けがあるので、障がいが軽度な方から重度な方まで、利用者を選ばず安全に使用していただけるという点が魅⼒でした。また、片側が屈曲すると反対側が伸展するという効果はリハビリ効果が高く、体幹の強化も⾏えます。四肢が連動して動くことで運動量も多く、全身のリハビリが1台でできます。しかも理学療法⼠に頼らずセルフトレーニングが⾏えることも導⼊を決めた要素です。使用例ですが、低負荷でなるべく長時間ご使用いただいています。こうすることで、狭くなっていく可動域を広げることができます。一般社団法人巨樹の会では、ニューステップはリハビリの機器として多くの病院で採用しています。多くの患者様に、多目的に継続した運動処方を組めるので導入してよかったと思っています。
◇デイケア施設 ⼤⻄メディカルクリニック
理学療法⼠センター⻑:⽯原和明 様
転倒などのリスクが少ないので、利用者様にとってはもちろん、管理者としても安心して利用できます。とても人気が高く5台導入していますが、いつも順番待ちになっています。持久力を向上させたい方に特に人気です。バイクは一人で乗りにくいですが、ニューステップは乗り降りが容易で気軽に乗れるので、膝が痛い方にはニューステップを案内しています。バイクは脚だけですが、ニューステップは手も連動しているので、全身の持久力アップという意味でも適しています。
※その他にも「NuStep」による機能訓練とその効果は多数論⽂にて実証されています。
セノー株式会社のNuStep製品ピックアップページ(https://www.senoh.jp/pickup/nustep/)に一部の論文を掲載しております。ぜひご覧ください。
【会社概要】
会社名:セノー株式会社
本社:千葉県松戸市松飛台250番地
創業:明治41年4月1日 創業112年
代表:代表取締役社長 尾﨑 徹也
事業内容:体育施設機器・器具の開発・設計・施工・販売(競技スポーツ・フィットネス・福祉)施設サービス事業(バスケ、バレー、体操など)/ 健康サービス事業 /メンテナンス事業 /海外事業
URL:https://www.senoh.jp/
【製品に関するお問い合わせ先】
製品やサービスに関するお問い合わせページ
https://www.senoh.jp/contact/

セノーはミズノグループの一員です。
2020/6/15
デイを配送拠点化、食事支援からスタート
- デイサービスご利用者の自宅での生活を支える「新生活様式サポート」プロジェクトを開始
- 買い物頻度を減らす高齢者の増加も予想され、デイサービスに通う時間以外の生活支援の必要性が増大
- 第一弾として、配置食など食事のサポートに取り組む
■新生活様式サポート開始の背景と概要
一人暮らしの高齢者は増加傾向にあり、2015年には約592万人まで急増しています(※出典:2019年版高齢社会白書)。また、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、政府が5月に発表した「新しい生活様式」では、人と人との間隔を空けることや、買い物の在り方の見直しなどが示されています。これにより、外出や買い物の頻度を減らさざるを得なくなり、日常生活が困難になる一人暮らし高齢者の増加が予想され、要介護・支援者に対する、さらなる支援の必要性が高まっています。
こうした中で、デイサービスに通っている時間だけでなく、ご利用者の日常生活に目を向けると、新しい生活様式の実現に向けて介護事業者が支援できる取り組みが数多くあると考えています。
そこで、全国で80カ所以上のデイサービス施設を運営する当社は、「新生活様式サポート」プロジェクトを開始しました。日々の食事や日用品の購入など、デイサービスに通っている時間以外の生活が豊かになるよう、さまざまな側面で支援に取り組んでまいります。
◆デイサービスでの食事持ち帰り
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デイ施設で購入できる冷凍食(イメージ)
凍のおかずやごはんを、ご利用者が必要に応じて持ち帰ることができる内容で、利用料金を月々の施設利用料と合算して支払えるなど、手続きが簡素なことも特長です。このようにデイサービス施設を自宅への配送拠点の一つとして位置付けることで、ご利用者の新たな生活様式の支援に取り組みます。
◆宅配弁当の特別価格利用
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宅配クック123のやわらか食(イメージ)
当社はまた、株式会社シニアライフクリエイト(本社:東京都港区、代表取締役:高橋洋)が運営する弁当宅配サービス「宅配クック123」と提携し、デイサービス利用者(一部事業所を除く)が同社の宅配弁当を特別価格で利用できるようにいたしました。既に同社の宅配弁当を利用中の方も対象です。普通食だけでなく、カロリー・塩分調整食、たんぱく・塩分調整食、やわらか食など、状態に応じて多くの種類から選べることが特長です。
■新型コロナウイルス感染拡大に伴うこれまでの取り組みと今後の展開
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う政府の緊急事態宣言が発出される前から、当社はオリジナル体操の「ヒューマン体操」を動画サイトYouTube上で無料公開したり、デイサービス施設で実施しているオリジナル脳トレ教材を地域に無料配布したりするなど、外出を自粛する高齢者の認知症予防や健康維持に取り組んできました。
このたび、緊急事態宣言が全国で解除されましたが、特に高齢者の新型コロナウイルスへの感染・重症化リスクは存在します。そこで、デイサービス施設内での感染予防対策の徹底だけでなく、感染予防のためのご利用者の日常生活支援に複合的に取り組みます。今後は食事だけでなく、日用品の配送支援も検討するなど、サービスラインナップを拡充してまいります。
■「ヒューマンライフケア」とは
1999年の事業開始以来、全国171事業所(2020年6月1日現在/FC拠点含む)で幅広く介護サービスを展開し、介護事業におけるワンストップソリューションを実現しています。デイサービス、グループホーム、有料老人ホーム、小規模多機能型居宅介護、看護小規模多機能型居宅介護、居宅介護支援、訪問介護など多岐にわたる介護サービス事業と介護教育事業、子育て支援事業を、教育部門である「ヒューマンアカデミー」、人材サービス部門である「ヒューマンリソシア」「ヒューマンタッチ」をはじめとするヒューマングループ各社と強力に連携しながら行っております。心に届く最高のサービスを目指し、一人ひとりのご利用者様に応じたサービスのご提供と、家族の皆様が笑顔で暮らせる環境づくりのお手伝いをしてまいります。
2020/6/12
AI×IOTでコロナ禍の介護崩壊を防ぐ、サブスクで月2500円から簡単導入
多くの高齢者が入居する介護や福祉施設では、少子高齢化のなかで介護士などの人手不足が深刻化するなかで入居する高齢者の方々の転倒事故などへの対応力が低下してします。また医療や介護施設においては、コロナウイルスの集団感染が発生し人との接触を制限するなかで日常業務を遂行しなくてはいけなくなっています。今回、mtesNNでは株式会社関東サンガ(代表取締役社長:浅香 誠一郎、本社:埼玉県さいたま市)の有料老人ホーム「あきる野翔裕館」(東京都あきる野市)にAIカメラ4台を導入し、5日から実証試験を始めました。
■システムの概要と特徴

1.AI カメラ(ネット接続)を設置するだけで検知システムが導入可能
2.ポーズドクターが転倒を検知し、LINE/ Slack などにプッシュ通知でアラートを配信
3.動画(Flip Video)・静⽌画の⾃動記録と閲覧が迅速に⾏えるWeb サービスを提供
4.緊急ランプ、緊急ボタン、各種センサー(温度・湿度、ドア開閉など)、サーモグラフィーカメラなどの追加導⼊が可能
5.エッジAIが画像の記録、転倒検知のための画像処理を実施。クラウドサーバーは基本的に使⽤しないため運⽤コストを大幅に削減できる
■転倒検知(Dual検知とポーズドクター)について
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AIカメラが差分分析と重心ベクトルで人の動き(動画)をスクリーニングします。その後、エッジAIが組み込まれたポーズドクターが骨格の動きで転倒などの姿勢を評価します。撮影された動画は常に20秒間に録画されます。ポーズドクターでスクリーニングした映像だけを端末に送信し、LINEやSlackに通知されます。
■あきるの翔裕館様での実証試験の様子
今回の実証試験について、あきる野翔裕館の浅香誠一郎氏は「当施設では担当者がインカムを利用してサービスを提供しています。今回のヤモリン転倒検知システムの通知を端末で受けた際には、インカムで連絡して近くにいる担当者が様子を見に行ったりする使い方ができます。またこのシステムをケアマネジャーと共有すれば、施設内の様子を遠隔で確認してもらうこともできます。施設内ではベッドに寝ている方が一番転倒のリスクがあり、共有スペースだけでなく個室にも使い方を広げていきたいと思います」と述べました。
■mtes Neural Networks株式会社
・IoTプラットフォーム事業
・A I/IoTシステム事業
・デバイス/モジュール事業
・ストック型サービス事業
HP:https://www.mtesnn.jp/
2020/6/12
中央法規出版は、2020年6月、「なぜ、認知症のある人とうまくかかわれないのか? ―本人の声から学ぶ実践メソッド」(石原哲郎著、定価本体2000円+税)を刊行いたしました。

認知症700万人時代と言われ、認知症が身近となり、認知症の人の処遇や行動心理症状などが社会問題として報道されています。 「認知症には絶対なりたくない」「家族が認知症になったらどうしよう」という不安を持つ方も増えているようです。
本書は、認知症専門医である著者が、支援者や家族に向け、認知症があっても本人らしく地域で暮らし続けるための支援の方法とかかわり方のポイントを解説した指南書。自身の経験と研究をもとに、認知症のある人への支援がうまくいかない理由を3つの切り口で整理した上で、パーソン・センタード・ケアをふまえたアプローチの方法をを具体的に紹介します。認知症についての最新知識のほか、従来の枠組みを超えた先進的な実践事例や、丹野智文さんなど認知症当事者や家族へのインタビューも掲載。認知症に対する考え方が変わり、かかわり方を変えることで、支援者・家族・本人の笑顔の時間を増やすことができる一冊です!
丹野智文さん推薦!
認知症当事者の丹野智文さんと著者による本書の紹介動画をご覧いただけます。
【著者紹介】
石原哲郎
医療法人社団清山会みはるの杜診療所院長
博士(医学)・神経内科専門医・指導医、認知症専門医・指導医
専門は認知症診断・診断後支援、危機対応。
診療の傍ら、高齢者の地域連携に関するファシリテーション、認知症と診断された人や家族への支援、ご本人同士の社会活動をともに行うとともに、情報を発信している。
【書誌情報】
・書名:なぜ、認知症のある人とうまくかかわれないのか?
・著者:石原 哲郎
・定価: 2,200円(本体2,000円+税10%)
・体裁:A5判・232頁
・発行:中央法規出版
・ISBNコード:978-4-8058-8173-6
【お問い合わせ】
中央法規出版株式会社(https://www.chuohoki.co.jp/)
販売促進課 担当:大貫 TEL03-3834-5815
2020/6/11
認知症カフェのコロナ禍対応と「with/afterコロナ」のあり方を探る
株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:渡辺雅隆)が運営する認知症に特化したウェブメディア「なかまぁる」(https://nakamaaru.asahi.com)は、このたび、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、認知症の人や介護に携わる人たちの居場所であり、情報交換や相談の場である「認知症カフェ(オレンジカフェ)(※)」がどのような状況に置かれ、どう対応しているのか、緊急アンケートを実施しました。アンケート結果から現状を考えるため、2020年6月14日(日)に、今回ご協力いただいた認知症カフェをはじめ、全国6カ所の認知症カフェ運営者をパネリストに迎えたオンライントークセッション「認知症カフェサミット『これから』会議」を開催いたします。

基調講演には、今回のアンケート調査に企画からご協力いただいた認知症カフェ取材の第一人者として知られるフリーカメラマンのコスガ聡一さんにご登壇いただきます。その後、パネリストの皆さんとアンケート結果を振り返りつつ、with/afterコロナの時代に認知症カフェはどうあるべきかをディスカッションし、認知症当事者や介護者とともに歩むコミュニティの「ニューノーマル」を探りたいと思います。どなたでも視聴可能です。ご参加をお待ちしております。
・開催日時:2020年6月14日(日) 18:00~19:00(19:30まで延長する場合あり)
・参加方法:Facebookのイベントグループ(https://www.facebook.com/groups/2547079192271314/)
に参加後、参加者に視聴URLをお知らせいたします。
・パネリスト(カフェ名):オムソーリ・カフェ(千葉県浦安市)、オレンジカフェKIMAMA(東京都世田谷区)、昼の町内会(愛知県東郷町)、金沢市若年性認知症カフェ もの忘れが気になるみんなのHaunt(石川県金沢市)、ももとせ・サロン(千葉県成田市)、夜の認知症カフェ和心(広島県広島市)=順不同
・司会進行:コスガ聡一さん、冨岡史穂(なかまぁる編集長)
今回の緊急アンケートは、2020年5月2日から14日までの13日間に、以前なかまぁるの取材にご協力いただいた全国43カ所の認知症カフェを対象に行い、36カ所から回答を得ました。いわゆるコロナ自粛として運営休止したカフェは36カ所中30カ所で、8割を超えました。休止しなかったカフェでも、オンライン開催へ移行したり、セミナー回数を減らしたりなど、なんらかの変化を迫られたことがわかりました。活動休止を決めた時期で最も多かったのは「2月下旬(11カフェ)」で、判断の決め手となったのは「スタッフの意見(18カフェ)」だったという回答が最多でした。
質問は全部で10問です。詳しくは、なかまぁるで公開中の記事をご覧ください。
■緊急アンケート~自粛からwithコロナへ。認知症カフェそれぞれの対応は?/取材執筆・コスガ聡一
https://nakamaaru.asahi.com/article/13391279
(※)認知症カフェ(オレンジカフェ)は、全国に約7,000カ所あるとされ、認知症の人やその家族が、地域の人や専門家と情報を共有し、理解しあう場です。国の認知症施策推進大綱には、2020年度末までに、認知症カフェを全市町村に普及することが目標として掲げられています。

「なかまぁる」は、朝日新聞社のバーティカルメディア・プラットフォーム事業「ポトフ」( https://pot.asahi.com/ )のひとつです。趣味やテーマを深掘りする特化型メディアを順次立ち上げ、コミュニティづくりを目指していく事業です。
■プレスリリースはこちらからダウンロードいただけます。
https://prtimes.jp/a/?f=d9214-20200610-3727.pdf
2020/6/11
【プロテインボーロの開発背景】
(株)アルプロンでは、島根県(島根県ヘルスケアビジネス事業化補助金)の補助を受けて、島根県にお住まいのアクティブシニアの方々の健康や食事についての意識調査を行いました。
その結果、健康な毎日を送られている方々は、様々な種類の食品を摂られており、特に肉や魚などのたんぱく質の摂取を意識されていることが分かりました。
一方、肉や魚などを食事で毎日摂ることが難しいとのご意見もございました。
本商品100gあたり、30gのたんぱく質が含まれており(牛肉200gと同じくらいのたんぱく質含量です)、手軽にたんぱく質を摂ることができます。
本商品は、実際に雲南市のアクティブシニアの方に意見を貰い、開発を行っております。朝昼晩の食事ではたくさんの量が摂れない、といった意見を参考に、お茶菓子として食べて頂けるように、またいくつかの味から最も評判の良かった2つの味を採用しました。
また咀嚼をきちんとして頂くように、歯ごたえのある食感にしています。この食感もアクティブシニアの方々に好評でした。“ボーロ”というと、柔らかいイメージがあると思いますが、ぜひそのギャップもお楽しみください。
島根県のアクティブシニアの方々の声から生まれた“プロテインボーロ”、先行して島根県に限定して発売させて頂き今後は全国販売いたします。
毎日の食事のバランス、特にたんぱく質の摂取に意識頂き、健康な毎日を送られることを願っております。


2020/6/11
「けあナビ」にてソラストグループ各社のコラム連載を開始
株式会社Work&Care(本社:東京都中央区、代表取締役:三嶋伸美)は、介護と親と向き合うサイト「けあナビ」にて、株式会社ソラストおよびグループ各社が提供する「介護の最前線がわかる!読んでおきたいコラム記事」の連載を2020年5月27日(水)より開始致しました。本コラムでは、○プロの感染症対策、○自宅でできる「自主リハビリ」や24項目からなる「体調確認シート」をもとにした“つながりコミュニケーション(利用者様、職員、ケアマネージャー)”の取組み、○生涯現役で働くことのできる環境整備、○技能実習生をはじめとした海外人財の奮闘記・・等、ご利用者様と介護職員の心のつながりを通して、介護の現場の今を、様々な角度からお伝えしていきます。
けあナビ https://carers-navi.com/

【「介護の最前線がわかる!読んでおきたいコラム記事」の3つの特徴】
1.ソラストグループ各社による介護の最前線のリアルな今をご紹介
2.あらためて介護の価値とは何かを考える
3.介護現場の「人」をテーマとして題材を提供
【コラム記事開始の背景】
2020年コロナ禍による大きな時代変化により、不確実性が増し、見えない不安が増大する中、いろいろな“もの”や“こと”の価値が改めて見直されてきています。“介護”についても同様であり、介護を必要とされる方、提供する方、周りの支える方、それぞれの「人」の立場から見た“介護の価値”とは何なのか、それを追い求める介護の現場での実例をご紹介しながら、今ここであらためて介護の“価値”と“可能性”を感じていただける場となりますことを思い、コラム記事掲載を開始いたします。
【コラム記事 内容】


【株式会社ソラストのグループ各社のサイト】
株式会社ソラスト ■企業サイト https://www.solasto.co.jp/
ベストケア株式会社 ■企業サイト https://best-care-job.net/jobfind-pc/
株式会社日本ケアリンク ■企業サイト https://carelink-recruit.net/jobfind-pc/
【NHK松山放送局「ひめポン!」】
当社取組みが(ベストケア株式会社)が「ひめポン!」にて放映されました。
テーマ「今こそ、つながりコミュニケーションを大切に」 下記より、動画をご覧いただけます。
(※放映期間:7月末迄)
https://www.nhk.or.jp/matsuyama/coronavirus/movie/200605.html
【「けあナビ」サイト】
「カゾクを支える、カイゴを変える」介護と親と向き合うサイト
けあナビ https://carers-navi.com/
けあナビ 公式Twitterアカウント https://twitter.com/cares_navi_
【会社概要】

会社名:株式会社Work&Care
所在地:東京都中央区日本橋小網町8-2
代表者:代表取締役 三嶋 伸美
設立:2018年4月5日
URL:http://www.work-and-care.com/
事業内容:
「カゾクを支える、カイゴを変える」介護と親と向き合うサイト 「けあナビ」 運営
2020/6/11
訪問美容師によるヘアケア簡単テクニック動画を制作、YouTube公開へ
1.背景・取り組みの経緯
新型コロナ感染拡大による政府からの緊急事態宣言発令、自粛要請や各高齢者施設様の自粛ご判断にともない、弊社も3月下旬より訪問美容サービスをはじめ、お客様への訪問ができない状況となっておりました。この長い自粛期間において生活が様々に不活発化となる中、施設の高齢者の方が伸びる髪を整えられないことに大きなストレスを抱えておられるだけでなく、施設スタッフ側の負担も大変深刻である状況をお聞きしていました。弊社としても一日でも早く以前のように髪を整えることでお客様を笑顔にしたい想いがある中、徹底した感染予防対策を行なっていますが、お取引施設様の一部におかれては今の情勢を鑑み、現在も訪問を再開されてはおりません。
この状況下で、施設の高齢者およびスタッフの方々のために何ができるかを思案していた中、お取引先施設様からのご要望もあり、弊社は施設スタッフの方でもケアできる簡単な美容テクニックを動画にし、YouTubeを通じてお届けすることにいたしました。動画を参考に頂ければ、美容師ではない施設のスタッフの方々でも、コツやポイントを知るだけで簡単に高齢者の方の髪のお世話がしやすくなります。
現在、公開中の動画は以下の内容です。
■youtube_ディチャーム公式チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UChlKxHJIG7Y5rmQhYuz-rag
<公開中の動画> ※6月10日現在
・直伝!ディチャームケアスタイリストまなつの「寝癖直し」テクニック
・スタイリング剤無しでOK!ヘアピンだけで簡単スッキリ!「髪のまとめ方」
・誰でも出来る簡単テクニック「ロールアップ風ヘアアレンジ」
・必見!正しい「髪のとかし方」かたまった髪のブラッシングもこれでOK!
・髪がまとまる「ドライヤーの使い方」プロの乾かし方でツヤ/まとまり/傷めない仕上がりに!
2.反響・今後の予定について
動画を視聴された施設スタッフの方々からは、「コツがわかりやすい」「思ったより簡単で日常に取り入れやすい」「実際に施してみたところ高齢者の方に喜ばれた、笑顔が見られた」「とても参考になるので引き続きこの動画シリーズを観たい」などの嬉しいお声を頂いております。
当初、コロナによる情勢を受け5月中の取り組みとして予定しておりましたが、嬉しい反響を受け、弊社は引き続き、ケアスタイリスト(美容師)によるヘアケアのコツやテクニックのご紹介を通し、施設におられる高齢者様はもちろん、施設でコロナ影響下においても日々尽力されておられるスタッフの方々のわずかな一助にもなれるよう、動画のご紹介を続けていく予定です。そして施設スタッフの方以外にも、日々のヘアケアに役立てて頂けるポイントにもなっておりますので、多くの方に楽しくご覧頂き、ご参考頂ければと思っております。
参考; 当社の訪問美容サービスにおける感染症対策について
https://dignitycharm.co.jp/columns/243
コーポレートサイト: https://dignitycharm.co.jp/
twitter: https://twitter.com/dignity_charm
Facebook: https://www.facebook.com/dignitycharminc/
ディチャーム株式会社は、持続可能な高齢社会を目指すソーシャルベンチャーとして、シニアの困り事解決やワクワク体験の提供だけでなく、シニアと社会とのつながり、生きることをより楽しめるコンテンツを創出し、浸透性、着実性、改善力をもって、革新的なサービスを提供してまいります。

社名: ディチャーム株式会社
代表: 代表取締役社長 大久保 智明
設立: 2002年4月
本社: 東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル10F
主な事業:
・マーケティング事業
・マーケットリサーチ事業
・訪問理美容事業
・レクリエーション企画
・訪問歯科事務代行事業
2020/6/11
全雑誌中2位に躍進!(日本 ABC 協会発表)
出版不況の中、前回の発表からわずか半年で5万6,589 部を伸ばしており、この増加部数は全雑誌中第1位です。なお、前回から引き続き、女性誌全部門・シニア女性誌部門で販売部数トップとなっています。



シニア女性誌販売部数上位 4 誌(日本 ABC 協会発表)
■50代からの女性誌1位の「ハルメク」とは
1996年に50 代からの生きかた・暮らしかた応援雑誌「いきいき」として創刊。20周年を迎えた2016年5月号から、誌名を「ハルメク」にリニューアルしました。50代からの女性が前向きに明るく生きるために、本当に価値がある情報をお届けしています。健康、料理、おしゃれ、お金、著名人のインタビューなど、幅広い情報が満載です。(https://magazine.halmek.co.jp/)
2018年には公式WEB サイト「ハルメクWEB」もオープン。健康で美しく、アクティブなセカンドライフを応援するコンテンツを毎日発信しています。(https://halmek.co.jp/)
■「ハルメク」が支持される理由とは
1. 読者目線の誌面 ―徹底したニーズ調査のもと、半年かけて制作―
雑誌「ハルメク」は、「読者目線の誌面作りを行う」という編集方針を徹底しています。雑誌の編集部員はもちろん、社内にあるシンクタンク部門「生きかた上手研究所」でも、日々シニアの潜在ニーズの探索を行っています。
モニター会員「ハルトモ」は約3,000 名おり、定期的にアンケートや座談会にご協力くださります。
リサーチから取材・編集まで一貫して読者の意見を汲み上げながら、一つの雑誌を作るのに約半年という長い時間をかけて、「読者が本当に求めている内容」を誌面に反映していきます。これらの徹底したリサーチを行えるのは、読者との深い信頼関係があるからこそです。

「ハルメク 生きかた上手研究所」によるモニター座談会
※新型コロナウイルス感染症の影響により、現在は対面の座談会を中止し、オンライン会議システムを活用した「オンライン座談会」を開催中。デジタルスキルの低いシニアにも参加していただけるよう、手厚いサポートを行いながら運営しています。

新型コロナウイルス感染症対策のための「オンライン座談会」
2.「体験型の雑誌」 ―雑誌の延長線上にある通販・イベント―
当社は、雑誌以外の事業にも力を入れています。誌面で情報を掲載するだけでなく、通販事業やイベント事業を通じて、読者の皆さまの暮らしに喜びや利便性をご提供する「体験型の雑誌」となっていることが人気の理由です。
ハルメクの通販は、ファッション・コスメ・食品・ヘルスケア・暮らしまわりなど幅広い商品を取り扱っており、その約7割はプライベートブランドです。お客様へのモニター調査やグループインタビューを通じて、50代からの女性が本当に求めている商品を独自に開発しています。
ハルメクオリジナルのイベントは、企画から運営まですべて自社スタッフで行っており、その開催数は年間約200回に上ります。雑誌「ハルメク」で連載を持つ講師による講座も人気で、テレビでも話題の「きくち体操」の講演会等、参加者が1,000名以上になる大規模なイベントも定期的に開催しています。

定番人気イベントの「草花散歩」

雑誌「ハルメク」で連載中の 菊池和子さんによる「きくち体操」講演会
※新型コロナウイルス感染症の影響により、2月後半より全イベントを中止・延期中。
代わって、人気講座の一部を「オンライン講座」としてYouTube上で公開しています。
「草花散歩」「エッセーの書き方講座」をはじめ、体操など、家にいながら学んだり、楽しんだりしていただけるコンテンツを企画しています。動画はYouTubeの「ハルメク公式チャンネル」にアーカイブしています。

「草花散歩」もオンラインに

雑誌「ハルメク」で連載中の 山本ふみこさんによる「エッセーの書き方講座」
ハルメクオンライン講座
https://halmek.co.jp/t/eventmovie
YouTube ハルメク公式チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCCHDfL3lRn5GSPkNaXpgcHw
■会社概要
商号 : 株式会社ハルメク
代表者 : 代表取締役社長 宮澤 孝夫
本社所在地 : 〒162-0825 東京都新宿区神楽坂四丁目1番1号
設立 : 2012年7月24日
事業内容 : 出版ならびに通信販売業
サイト : https://halmek.co.jp/corp
2020/6/11
おひとりさま時代の檀家と寺院の終活をサポートする
「葬儀納骨委任契約」を6月より提供開始
創業以来、一都三県にて葬祭サービスを提供してきたセレモ共済会 株式会社セレモニー(本社:東京都中野区、代表取締役社長:秋野 圭崇、以下 セレモニー)は、「おひとりさま時代」の檀家と寺院の終活サポートとして葬儀納骨委任契約を東京23区内で提供開始いたします。
「セレモ共済会 株式会社セレモニー」
【提供の背景】
近年、寺院では人々の宗教離れが進み檀家(お寺と付き合いのあるお家)の数が減少してきていると言われています。一方、そのお寺を支える檀家は高齢者の方が多く、一人暮らしをされている「おひとりさま」の数も増えています。日本における統計を見ると、2015年における世帯主65歳以上世帯のうち単独世帯の割合は32.6%を占めています。今後も増加傾向にあり、2040年には世帯主65歳以上世帯の40%が単独世帯になることが予想されています。(国立社会保障・人口問題研究所の『日本の世帯数の将来推計(都道府県別推計)』(2019年推計)より)
以上のように「おひとりさま」の高齢者が増加する中で、近年では「おひとりさま」の檀家と寺院との間で新たなトラブルが起き始めています。弊社の懇意にしている寺院では「独居のお檀家さんがご逝去された際、菩提寺のことを知らない甥御さんが直葬を行ったことを後から知った」ということがあったそうです。生前、その檀家さんと寺院はとても深い繋がりを持っており、親身になって老後の相談を聴いていたそうです。葬儀についても、お経を読んで戒名を付けてほしいとお願いされていました。しかし、その願いを叶えることはできず住職はとても残念そうにしていました。元々、檀家制度は家と寺院との関係が基本となる制度でした。家族の形が変化し「おひとりさま」の暮らし方が増えてくる中で、従来通りの檀家として葬儀や供養を行うことが難しいケースが出てきました。

ご本人・寺院・弊社の関係
そこでセレモニーでは、葬祭サービスを通じて、「おひとりさま」などの暮らし方をしている檀家さん一人一人と寺院の終活をサポートするため、個々の希望に合わせ葬儀や納骨の取り決めを生前に行うことができる「葬儀納骨委任契約」を開始させていただくことになりました。
この契約では寺院とお檀家の間に弊社が加わることで、生前から葬儀やご納骨の内容の取り決めを行います。その際、宗教者の手配などもご契約内容に組み込みます。葬儀や納骨の内容は寺院によって取り決めがある場合があり、それらにも対応するため固定のプランを設けず自由に契約内容を取り決めることができるようにいたしました。
【葬儀納骨委任契約とは】
<特長>
1. お檀家と寺院の関係性をサポートするため、弊社の葬儀納骨委任契約では葬儀から納骨までを自由に決めることができるようにいたしました。葬儀から納骨まで生前契約のサービスは他にもありますが、多くは決められたプランの内容と費用の中で決めなければいけません。弊社の契約では葬儀から納骨まで自由に内容を決めることができます。
<決めるもの>
葬儀の内容(直葬、一日葬、家族葬など詳細まで)、訃報を連絡する人、手配する寺院、納骨場所と時期のご指定、その他詳細まで決めることができます。
2. 契約の内容はご本人・寺院・弊社の話し合いのもと決めます。
ご契約内容についてはご本人・寺院・弊社の三者で話し合いのもと決めます。檀家さんは安心して契約することができます。
3. ご希望の場合は公正証書の作成や信託会社への預け入れも可能
ご本人様から希望のある場合は公正証書にすることも可能です。また、信託会社への葬儀納骨の費用の預け入れも可能です。より安心のご契約を提案することができます。
4. その他終活サポート
お墓、遺品整理、見守りサービス、相続手続き、介護老人ホームの紹介などその他終活サポートが可能です。
<価格(税別)>
ご契約内容で変化いたします。一度ご相談ください。
<詳細・申込>
https://ceremo.jp/
■会社概要
商号 : セレモ共済会 株式会社セレモニー
代表者 : 代表取締役社長 秋野 圭崇
所在地 : 〒164-0003 東京都中野区東中野3-17-15
設立 : 1979年3月
事業内容: 葬祭企画・運営・管理・施行
資本金 : 1,200万円
URL : https://ceremo.jp/
【本サービスに関するお客様からのお問い合わせ先】
セレモ共済会 株式会社セレモニー
Tel:0120-41-4021
2020/6/9
自宅学習・在宅学習で資格が取得できます。卒業まで全て自宅にいながら勉強可能!

介護食基本コース/プラチナコースでは介護食の基本知識から経管栄養について、栄養とケア、食事について、介護食のレシピなど、介護食について一通り学ぶ事が出来ます。テキストに沿って学習できるので初心者の方でも問題なく学ぶ事ができ、人気の講座となっています。

講座で学ぶ内容は日本安全食料料理協会の「介護食マイスター」(https://www.asc-jp.com/kenkousyoku/kaigosyoku/)、日本インストラクター技術協会の「介護食作りインストラクター」(https://www.jpinstructor.org/shikaku/kaigosyoku/)それぞれの資格試験対策になっています。
日本安全食料料理協会
https://www.asc-jp.com/
日本インストラクター技術協会
https://www.jpinstructor.org/
介護食コースの詳細・お申し込みはこちら
https://www.saraschool.net/syoku/kaigosyoku/
2020/6/8
遺言書にも鑑定書を。没後でも遺言能力の鑑定が可能に
メディカルリサーチ株式会社 代表取締役 圓井 順子(本社:〒100-0006東京都千代田区有楽町1-10-1有楽町ビル4階(https://www.medicalresearch.co.jp/)は、医療鑑定事業の一環として、遺言執行時の係争を未然に防ぐため意思能力Ⓡ鑑定を行っています。
◇誰の家庭でも起こる相続争い

◇没後の事案から学んだ、遺言書「意思能力Ⓡ」鑑定の必要性
今後の高齢化社会を見据えた問題として、遺言の有効無効の訴えを含む法律行為に関する高齢者の意思能力を評価する仕組みを必要とする社会が来るのではないかと考え、2013年から本サービスを開始しました。その直後に弁護士から相談を受けた事案は没後の事案で、被相続人はすでに他界されていました。何度も弁護士と相続人が弊社に来訪されその際は遺言の無効について事案の相談、依頼を受けました。この事案は実の兄弟間による争いで、相続だけでなく自営業だった会社の株式においてもすべてを片方のみに譲渡するというものでした。当時の診療情報や脳の画像などを放射線科専門医と精神科専門医で精査を行い意思能力の鑑定書を作成しました。
◆2.メディカルリサーチの遺言書「意思能力Ⓡ」鑑定の考え方
・メディカルリサーチ株式会社とは
遺言能力『意思能力Ⓡ』鑑定の精査に重要となる「法医放射線医学(Forensic radiology)」の分野において日本初の民間の法医学機関として、10年間の経験と実績を積んで参りました。医学的見解を要す案件に対し全ての実務を医療のエキスパート集団が担当し、100名以上の顧問医による支援体制を構築・支援し、厳正中立な医療視点を提供しております。交通事故や医療過誤をはじめ、遺言作成時の意思能力鑑定や幼児虐待の精査など多岐に渡るサービスを展開しています。
・メディカルリサーチの遺言書「意思能力Ⓡ」鑑定の考え方
遺言書や契約書、売買時に必要な署名などは法律行為に値します。そして法律行為の定義は法的権限の行使として、法律効果を生ぜしむる目的でなされる、(統治者、官吏、単なる個人を含む)個人の意思表示であるとあります。
よって私たちは遺言書作成時における被相続人の「意思能力」鑑定を行っています。意思能力は決して「あり」「なし」で断定されるものではありません。したがって私たちの鑑定では、どの程度であったのか、どの分野(見当識、記憶、計算、復唱など)で欠落があったのかを鑑定しています。長谷川式やMMSEで総合得点が何点であるかだけを見ていては被相続人の意思能力は鑑定できません。主治医の診断書は被相続人の意思能力の程度や有無が完全に表現されるものではなく、カルテの記載、介護保険の主治医意見書、介護記録、処方内容などを厳密に精査した上で意思能力の評価を行っています。
※『意思能力Ⓡ』はメディカルリサーチ社の登録商標です
◆3.遺言能力『意思能力Ⓡ』鑑定の専門サイトとウェブセミナー
メディカルリサーチでは、より多くの方へ情報を発信すべく、遺言能力『意思能力Ⓡ』鑑定の専門サイトをリリースいたしました。(https://www.medicalresearch.co.jp/mental-capacity/)
また、放射線科医の佐藤俊彦医師による、『遺言訴訟における意思能力鑑定』に関するウェブセミナーを開催いたします。日時:6/12(金)16:30~17:30 お申込については「2020医療鑑定セミナー」で検索。もしくは以下のURLからご確認ください。
https://www.medicalresearch.co.jp/seminar/2020/1407/
◆4.生前の意思能力鑑定として弊社を利用された方の声
50代男性(会社経営者様)
今のうちに今後の株式譲渡などを想定して準備をしたく 現時点での自分の意思能力について画像評価と併せて鑑定をお願いしました。
頭部PET画像検査では対側損傷という損傷痕が偶然発見され、自分でも忘れていたのですが20代のころにバイク事故をした時の損傷との説明を受けました。そのあと実施した 意思能力鑑定では、専門医の先生との診察でいくつかの認知症スケール検査を受け、意思能力すべてにおいて「問題なし」との診断を受けました。
今の段階での意思能力の評価に問題ないとのお墨付きを頂けたので、自信をもって日々の会社経営の業務に勤しむことができ、安心しています。
費用はそれなりに発生しますが、大切な会社、社員とその家族を守るためにも早い段階で認知症のチェックを行うことを推奨いたします。
◆5.鑑定実績
2014年 没後事案8件
2015年 没後事案10件
2016年 没後事案16件 生前事案1件
2017年 没後事案17件 生前事案3件
2018年 没後事案29件 生前事案5件
2019年 没後事案27件 生前事案2件
■会社概要
商号 : メディカルリサーチ株式会社
代表者 : 代表取締役 圓井 順子 (まるい じゅんこ)
所在地 : 〒100-0006東京都千代田区有楽町1-10-1有楽町ビル4階
設立 : 2011年2月
事業内容: 医業・鑑定事業
企業URL : https://www.medicalresearch.co.jp/
労災専門サイト:https://www.medicalresearch.co.jp/rousai/
意思能力鑑定サイト:https://www.medicalresearch.co.jp/mental-capacity/
2020/6/8
いつまでも歩ける身体で生き生きとしたシニアライフを
加藤貿易株式会社(所在地:東京都港区 代表取締役:加藤克也)は、シニア世代の脚の悩み・課題を解決するため、新ブランド『ラクラク歩行(ウォーク)』を2020年6 月5日に立ち上げます。商品・サービスを提供するほかイベントや座談会といったリアルなコミュニケーションの場づくりなど様々な取り組みを通じて、安心して歩ける身体をつくることで生き生きとしたシニアライフの実現をサポートしていきます。
人生100年時代も、平均寿命と健康寿命は大きく乖離
人生100年時代という言葉が出てきたように、日本は超高齢社会を迎えました。平均寿命は年々伸びており、内閣府によると、2060年には男性は84.19歳・女性は90.93歳になるとされています。しかし、「平均寿命」と、健康で生き生きとした毎日が送れている「健康寿命」とは異なります。健康寿命と平均寿命の差は男性は8.84歳、女性は12.35歳と開きがあり、健康上の問題により日常生活が制限された状態でこれだけの年数を過ごすことになる人が多いことを示しています。
転倒防止が健康寿命の延伸に繋がる
高齢者の3人に1人は、1年間に一度以上の転倒を経験すると言われます。転倒は死亡の原因になるだけでなく、骨折の主要な原因となります。なかでも、日常生活動作能力と生活の質を大きく低下させる大腿骨近位部骨折の発生原因の8割近くは転倒によるものとされます。また、転倒による骨折は、直接的に要介護状態を引き起こすだけでなく、再び転倒するのではないかという恐怖感から歩行障害・生活機能の低下を招き、結果として寝たきり状態になるという見えない大きなリスクをはらんでいます。

寝たきりを防ぎ健康寿命を延伸するという点から、転倒、またそれによる骨折を予防することが極めて重要であると言えます。
転倒を防止するには? 気軽に始められる「歩く」をサポート
転倒の原因は、バランス障害・筋力低下などの内因的なものから住居構造や環境など外因的なものまで様々なものがあります。外因的なものは費用がかかるものも多くすぐに改善できないこともあります。一方、内因的なものの解決方法として転倒予防に最も有効な手段は運動だと言われています。なかでも、場所と時間を選ばず気軽に始められるのが歩くことです。弊社はこの 「歩く」 ということに着目し、シニア世代が自然と楽しく歩けるようになることで、いつまでも若々しく生き生きとした生活を送れるようにサポートしたいと考えています。
そのために弊社は『ラクラク歩行(ウォーク)』を通じて、下記のことに取り組んでいきます。
- 整形外科医監修のもと医学的な知見も踏まえた脚の悩みを解決する商品・サービスの開発・販売
- 商品・サービスにおける有効性の検証および改善
-ヘルスケア推進や健康寿命延伸に積極的に取り組む自治体や他業種とのモニター企画
-インターネットやメディアイベントを使った市場調査 など - シニアの方、また理学療法士・整体師などの医療従事者・施術者の方との座談会や体験会などのイベントの実施、健康に役立つ情報の発信
なぜ今、加藤貿易がシニア向けブランドに取り組むのか
弊社代表・加藤には「転倒を防止することでシニアの健康をサポートしたい」という強い想いがあります。それは、数年前、子供の頃によく遊んでくれた活発な祖母が、転倒による骨折が原因で以前のように外を元気に出歩く生活に戻ることなく亡くなってしまったことにはじまります。あんなにも健康で活発な祖母が「転倒」を機にまるで様子を変えていく様に大変な衝撃をうけ、漠然と転倒を防止出来ないかという意識を持つようになります。そこから、シニアを取り巻く環境や介護の実態など様々な市場調査などを地道に行い、また、医師・介護士など各専門家とのネットワーク構築を経て、ようやくブランドとして展開できるまでとなりました。
加藤貿易のビジョンは「世の中の一つでも多くの笑顔を創り幸せとは何かを探求し続ける」ことです。これから私達はシニア世代の悩みや課題に寄り添い、商品・サービスの開発やイベント、情報提供などを通じて、シニアの健康寿命を延ばし生き生きとした楽しいシニアライフをサポートしていきます。
「歩く」のサポートアイテムをリリース
ブランドシリーズ第一弾として、シニア世代の「歩く」をサポートする商品を2020年9月1 日に発売予定です。
・転倒防止サポーター
【製品概要】
価格: 2,270円(税別)
サイズ: S、M、L、XL ※両足用1セット入
販売場所: 全国のドラッグストア、量販店、オンラインショップなど
特徴: 歩行をサポートする足首サポーターです。素足でも靴下の上からでも着用できるため、場所やシーンを選ばず転倒防止が可能です。

・アクティブシニアの着圧ソックス
【製品概要】
価格: 1,980円(税別)
サイズ: S-M、M-L
販売場所: 全国のドラッグストア、量販店、オンラインショップなど
特徴: 段階式着圧設計・つぼケアで足のむくみを防ぐ着圧ソックスです。優しい着圧、ゆったりくちゴムのシニア専用設計で長時間履いていても足がツラくなりません。

加藤貿易株式会社
http://katotrade.com
2020/6/8
雪印メグミルクグループの雪印ビーンスターク株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:稲葉 聡)は、14都道府県の高齢者施設を対象に大人のための粉ミルク「プラチナミルク for バランス 300g缶」(栄養調整食品)の無償提供を実施し、お申込みいただきました686施設様に対して、8,052個のプラチナミルクをお贈りいたしました。
今回の取り組みは新型コロナウイルス感染症が広がる中で、高齢者施設ご利用の方々の栄養摂取、また施設にて給食を提供されている方々の業務の一助にお役立ていただく目的で実施いたしました。
とくに、雪印メグミルクグループの発祥の地である北海道、この商品の生産工場所在地である群馬県、雪印メグミルク最大の工場(阿見工場)のある茨城県の3道県の高齢者福祉施設協議会様に個別にご案内したところ、各協議会様から協議会会員施設様に情報をお伝えいただく等のご協力をたまわり、多くの施設様にお届けすることができました。
■施設の皆様からの寄せられたお声
このたび、多くの施設様からお手紙やメールをいただき、新型コロナウイルスとともにある生活の中での食べることの楽しさや大切さに関するお声が寄せられました。
- 「嚥下機能が低下している方でも、効率的にたんぱく質を摂取できる」(茨城県)
- 「感染症が発生拡大した際の備蓄食料品として貴重」(茨城県)
- 「コーヒーに入れて飲ませていただき、利用者のみなさまも大変喜んでいる」(群馬県)
- 「いつまでこの状態が続くのか不安な状況だが、おいしいものを食することが楽しみのひとつ」(北海道)
- 「外出や面会ができないので食事などで少しでも利用者様の気持ちがやわらげば」(茨城県)
- 「面会制限が解除された後、変わらぬお姿でご家族様と面会できるよう、日々の栄養管理に役立てたい」(茨城県)
■北海道高齢者福祉施設協議会事務局様からのコメント
「現在、新型コロナウイルス感染症の影響により、本会の会員施設に限らず高齢者施設の殆どが面会や外出を制限されており、いつ終わるとも分からない閉塞感や焦燥感の中で過ごしている状況の中、今回の寄贈では利用者の方のみならず職員も大変に勇気づけられたことと思います。心から謝意を述べさせていただきます。今後も感染予防をしっかりと行いながら施設を利用されている方の健康と安全を守っていく所存でございますので、ご支援ご指導のほど宜しくお願い申し上げます。」
【実施概要】
■対象
14都道府県の、施設内で給食を提供されている高齢者施設
●緊急事態宣言の特定警戒13都道府県(4月28日時点)
(北海道、茨城県、千葉県、東京都、埼玉県、神奈川県、愛知県、岐阜県、石川県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県)
●群馬県(当商品生産工場所在地)
■実施期間
受付:2020年4月28日(火)~5月11日(月)
送付:2020年5月14日(木)~5月26日(火)
■提供施設数:686施設
■提供数:8,052缶(1回20gのご使用で約12万食分)

提供商品:プラチナミルク300g
税抜希望小売価格:1,980円
1日20g(大さじ約3杯)を目安にお使いいただきます。
開封前の賞味期間は製造後545日(18か月)です。
商品に関するWebサイト
マルコメ株式会社様などとともに、おみそ汁に入れるなどプラチナミルクを
ふだんのお食事でお使いいただくご提案をしております。
https://www.beanstalksnow.co.jp/forfamily/platinum_recipe/
【雪印ビーンスターク㈱ ホームページ】
URL:https://www.beanstalksnow.co.jp/
2020/6/4
高齢者でも足腰が強くなる!自宅で寝たまま1分トレーニング
株式会社自由国民社は、高齢者の丈夫な体作りに役立つ簡単な運動法「くろまく元気体操」を紹介する書籍、『足腰は1分で強くなる! ──毎日やれば寝たきりにならない』(高子大樹著)を5月28日に発売しました。

◆今、外出自粛により運動不足の人が急増
新型コロナウイルス感染防止による外出自粛で、運動不足の人が増えています。自宅にいることで感染症は防げても、身体がなまってかえって体調を損ね、筋肉が衰えてケガをしやすくなってしまいます。特に気を付けたいのが70歳代以上の高齢者です。家でのふとした転倒による骨折は、まさに命取りです。
◆高齢者でも簡単!自宅で寝たまま1分トレーニング「くろまく元気体操」とは?
そこで、高齢者の足腰を強くするのが、本書が提唱する「くろまく元気体操」です。1日にたった1分程度実践するだけで、みるみるうちに筋力がアップします。例えば、「風船呼吸」。膝を立てながら仰向けになり、鼻から息を吸ってお腹を風船のように膨らませ、空気が抜けるイメージで、ゆっくり、息を吐いていく。これを5回(約1分)繰り返せばOK。毎日数セットずつ繰り返せば、腹圧が強くなり、体のバランスが取りやすくなります。このほか、肩や膝の痛みを解消する「シェー体操」、歩行を安定させる「足グーパー」など、自宅にいながら僅かな時間で実践できる体操が7種類紹介されています。
◆痛みの黒幕(くろまく)を撃退する専門家がいます
このくろまく元気体操を提唱するのが、著者の高子大樹(たかこ・ひろき)さんです。2006年FIFAクラブワールドカップでスポーツトレーナーを務めるなど、運動施術のエキスパートである高子さんは、海外での人体解剖研修の経験から、痛みを根本から取り除く「痛みの黒幕(くろまく)理論」を提唱。これまで述べ100回以上のセミナーを開催しています。痛み撃退の専門家が説く、一人暮らしの高齢者でも自宅で手軽にできる「くろまく元気体操」の実践書で、withコロナ時代にも負けない、何歳になっても元気に過ごせる体を身につけましょう。
- 『足腰は1分で強くなる! ──毎日やれば寝たきりにならない』
- 高子大樹 著/自由国民社 2020年5月28日発売 \1430(税込み)
- ISBN-13: 978-4426125424
- https://amzn.to/2LVUOLS
2020/6/5
「在宅介護者支援プロジェクト」第三弾 「今日からできる!優しさを伝えるケア技法」を開催
〜よしもと芸人・レギュラー、span!の2組が出演決定〜
株式会社エクサウィザーズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:石山 洸、以下、エクサウィザーズ)は、6月13日(土)13時より、よしもと芸人・レギュラー、span!の2組をお招きし、オンラインイベント「今日からできる!優しさを伝えるケア技法」を開催します。

☑︎よしもと芸人と一緒に、優しさを伝えるケア技法「ユマニチュード®︎」を学べる
新型コロナウイルスの感染拡大予防により、介護サービス事業においても休業や縮小経営などの影響が出る中、自宅でケアをしている人の負担を軽減する必要性がより一層高まってきています。
そこでエクサウィザーズは、レクリエーション介護士の資格を持つよしもと芸人と一緒に、優しさを伝えるケア技法「ユマニチュード®︎」を学ぶことができる無料のオンラインイベント「今日からできる!優しさを伝えるケア技法」を6月13日(土)13時より開催します。
イベントMCには、「介護×笑い=笑顔」をテーマに全国で講演会を実施している芸人・レギュラーをおむかえし、ゲストには折紙講師の資格などを持つ芸人・span!の出演が決定しました。イベント視聴者は、家庭で簡単に実践できるレクリエーションを通して、今日からできるユマニチュード®︎をよしもと芸人と一緒に楽しみながら学ぶことができます。
さらに、本イベントでは、エクサウィザーズ開発のAIを搭載した認知症ケアをサポートする新アプリの紹介や、レギュラー、span!によるネタの披露も実施するなど、自宅でケアをしている人に寄り添った様々な企画を通じて、“今日からできる優しさを伝えるケア技法“を笑顔とともにお届けします。
☑︎優しさを伝えるケア技法「ユマニチュード®︎」について
ユマニチュード®︎は、知覚・感情・言語による包括的なコミュニケーションに基づいたケア技法です。同技法は、エクサウィザーズがメンバーとして参画している福岡市の「認知症フレンドリーシティプロジェクト」でも採用され、“ケアを受ける人”の行動心理症状の発生軽減や、“ケアをする人“の負担感の軽減などに効果が実証されています。なお、エクサウィザーズは、SAS Humanitude社(本社:フランス共和国、法定代理人:Yves Gineste)と提携し、日本国内で唯一、正規のユマニチュード研修を企画・運営しています。
☑︎在宅での包括的なケアにおけるエクサウィザーズの取り組みについて
エクサウィザーズは、地方自治体との連携による「在宅介護者支援プロジェクト」を通じて、自宅でケアをしている人を支援しています。これまでの取り組みには、ユマニチュード®️認定インストラクターの無料電話相談窓口開設や、動画コミュニケーションアプリ「ケアコチ」による在宅運動プログラムの無償配信などがあります。そして今後も、同プロジェクトをはじめとする様々な取り組みを通じて、自宅でケアをしている人の支援を行っていきます。
【オンラインイベント概要】
■イベント名 :「今日からできる!優しさを伝えるケア技法」
■出演者 :MC・レギュラー / ゲスト・span!
■日時 :2020年6月13日(土)13時00分〜14時00分(予定)
■視聴方法 :エクサウィザーズのYouTubeチャンネルで公開します。
https://www.youtube.com/channel/UC_oYlJw7f2BiHPDxbho1L4Q
■イベントHP : https://carewiz.ai/event/release/
【株式会社エクサウィザーズ 概要】
会社名: 株式会社エクサウィザーズ
所在地: 東京都港区東京都港区浜松町1丁目18-16 住友浜松町ビル5階
設立: 2016年2月
代表者: 代表取締役社長 石山 洸
事業内容: AIを利活用したサービス開発による産業革新と社会課題の解決
URL: https://exawizards.com/
2020/6/4
6月6日は「補聴器の日」、働くシニアの補聴器事情を徹底調査
聞こえが改善すれば業務効率も上がると考えている働くシニアが約6割!
しかし働くシニアの大多数が補聴器の使用には「抵抗あり」
聴覚機器及びワイヤレス通信機器の世界的リーディングカンパニーとして躍進を続けるソノヴァ社(グループ本社・スイス連邦)の日本法人ソノヴァ・ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:齋藤 広幸)は、50~70代の働く男女400人に「働くシニアと聞こえに関するアンケート調査」を実施しました。
6月6日は、「6」を向かい合わせにすると耳の形に見えることや、聞こえの弱った耳に、「補聴器」という聞こえを補うもう一つの耳を付けることから、3月3日(耳の日)×2=6月6日という意味も込めて「補聴器の日」と制定されています。そこで、そんな補聴器の日にちなんで、近年増加傾向である働くシニアの「聞こえ」事情を調査してみました。
近年、日本では少子高齢化により労働に従事できる人口が減少しており、シニアを活用することで人手不足の改善を狙う企業が増えています。総務省統計局が公開する働くシニアについてのレポートによると、65歳以上の高齢就業者数は年々増加傾向にあることが分かっています。2018年では、862万人のシニアが就業しており、働いている人の10人に1人以上はシニアが占めています。また年齢別で見ると、65~69歳の就業率は約50%となっており、約半数の人が65歳を超えても働いていることが分かります。つまり、定年しても70歳までは「働くことが当たり前」な世の中になりつつあります。
※「人手不足倒産の動向調査」(帝国データバンク)
今回の調査の結果、定年後の働き方として企業のアドバイザー的な役割を担うシニア企業顧問という働き方に興味を持つ働くシニアが一定数存在することが明らかになりました。またシニア企業顧問に欠かせないコミュニケーション能力に影響する、聴力の変化についても調査したところ、男女ともに聞こえづらさを感じている人が多くいました。その中で、聞こえの改善が業務効率アップにつながると回答する人が約6割も存在しており、聞こえの改善と業務効率は関係していることが分かりました。しかし聴力向上のためのアイテムである補聴器に対して、多くの人が装着に抵抗を感じていました。その原因としてデザイン性があり、働くシニアの6割以上が補聴器にデザイン性を求めていました。
【調査結果サマリー】
①働く男性シニアの約7割が「シニア企業顧問」に興味あり!
シニア企業顧問のイメージ第1位は「コミュニケーション能力が高い」と回答
②コミュニケーション能力に密接に関係する聴力、一定数のシニアが衰えを実感!?
男性は「談笑中」に、女性は「電話中」に聞こえづらさを感じる傾向
③働くシニアの大多数が補聴器の使用に「抵抗あり」と回答!シニア企業顧問に興味を持つ人ほど、
補聴器に「デザイン性」を求めていた
本リリースの調査結果をご利用いただく際は、必ず【ソノヴァ・ジャパン調べ】とご明記ください。
【アンケート概要】
・調査主体 :ソノヴァ・ジャパン株式会社(第三者機関調べ)
・調査期間 :2020年4月25日(土)~26日(日)
・調査対象者 :50〜60代の働く男女(性年代均等割付)
・調査対象地域 :東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・愛知県・大阪府・福岡県
・調査方法 :ウェブでのアンケートを実施し、回答を分析
・有効回答数 :400人
① 働く男性シニアの約7割が「シニア企業顧問」に興味あり!
シニア企業顧問のイメージ第1位は「コミュニケーション能力が高い」と回答
Q1.あなたはシニア企業顧問(企業のアドバイザー的な役割を担う存在)になれるならなりたいと感じますか?(n=400)

働くシニアが増加する中、その働き方も多様化してきています。以前なら、定年後も再雇用で同じ会社で働き続ける人がほとんどでした。しかし、再雇用の場合、給与が下がり仕事が物足りなく感じてしまうことや、これまで部下だった社員との立場が逆転することで、関係がぎくしゃくしてしまうことも少なくありません。そのため、最近では「より輝ける職場」を求め、再雇用以外の道を進むシニアも増加傾向にあります。その一つの道として、企業のアドバイザー的な役割を担う存在である「シニア企業顧問」といった働き方が注目されています。
そこで、働くシニアに対して、シニア企業顧問なりたいかどうかを調査したところ、男女で大きな違いが見られました。男性の場合は、「非常に感じる(15.0%)」「なりたいと感じる(25.5%)」と回答した人は4割以上も存在しています。またなりたいとは感じていなくとも、「興味はある」と回答した人が26.5%も存在しており、約7割の人が興味を持っていることが分かりました。それに対して女性の場合は、「興味はある」以上の回答をした人は46%と、過半数にも満たない結果となりました。この結果から、男性の方が自分が輝ける場を定年後も追い求める傾向があることが分かりました(図1)。
Q2.あなたはシニア企業顧問に対してどのようなイメージを持っていますか?(n=400)

男性人気の高いシニア企業顧問について、次はどのようなイメージを持っているかを働くシニアに対して聞いてみたところ、男女ともに「コミュニケーション/交渉能力が高い」への回答が最多となりました。その他も基本的には男女ともに同じような回答結果となっており、全体的に「仕事ができる人」といったイメージを持たれていることが分かります。また全体の数値を見ると、男性の方が女性よりもシニア企業顧問に良いイメージを持っている人が多く、「立派な考えを持った人格者」の項目に至っては、10ポイント以上の差が開く結果となりました。男性は、シニア企業顧問が他の社員に憧れられるような存在であると、女性以上に感じていることが分かり、それに伴い興味を持つ人も多くなっていると考えられます(図2)。
また、男性は仕事で成功した人が立派な考えを持った人格者と考えられる傾向が高いことに対し、女性はそうでないことから、女性の場合は、仕事と家庭、プライベートなどトータルで人格者かどうかを判断しているのかもしれません。
② コミュニケーションに密接に関係する聴力、一定数のシニアが衰えを実感!?
男性は「談笑中」に、女性は「電話中」に聞こえづらさを感じる傾向
Q3.聴力の変化を感じますか?(n=400)

コミュニケーション能力が高いといったイメージを持たれているシニア企業顧問に、働くシニアの一定数が興味を示していました。コミュニケーション能力には、聴力が密接に関係しています。ここからは働くシニアと聴力の関係について調査していきます。
働くシニアに対して、聴力の変化を感じるか伺ったところ、男性では約半数の人が「聞こえづらくなった」「どちらかと言うと聞こえづらくなった」のいずれかに回答していました。それに対して女性は、35%と10ポイント以上低く、男性よりも聴力の変化を感じていないことが分かりました(図3)。一般的に、女性の方が情報を取り入れる能力が男性よりも高いと言われています。そのため多少聞こえない部分があっても、周辺情報から話を理解することができ、聴力の変化を日常では感じにくいのかもしれません。反対に男性の場合は、必要な情報のみを取り入れる傾向があるため、そこが聞こえないと話が理解しにくくなります。そのため聴力の変化も感じやすいのかもしれません。ただ、密なコミュニケーションを取っていないから話を理解できていないだけで、それを聞こえのせいにしている可能性もあります。憧れのシニア企業顧問に近づくためにも、しっかり聞くことを意識すると良いかもしれません。
Q4. 「以前よりも聞こえづらくなった」と回答した人は仕事中だとどういったシーンで感じますか?(n=166)

次に仕事中のどういったシーンで「聞こえづらさ」を感じているのかを調査したところ、これも男性と女性で回答結果が分かれました。男性で最も多かった回答は「職場仲間との談笑中」で約60%となっています。対して女性では、「電話中」と回答した人が最も多く、52.9%でした(図4)。
この問いでも、前問で触れた男女の情報収集能力の差が関係していると考えられます。女性は情報収集能力が高いため、周辺情報を多く取り込める談笑中は、話が理解しやすく聞こえづらさを感じづらくなると考えられます。しかし電話だと用件のみを話すことが多いため、周辺情報を集められず聞こえづらさを感じやすいのかもしれません。対して男性は、一般的に情報処理能力が女性よりも長けていると言われています。用件のみを話す電話では、ある程度話題の予測もできるため、聞こえた内容と予測から情報を処理し、話を理解しやすいと考えられます。
Q5.あなたは聴力が向上すれば仕事の効率も良くなると感じますか?(n=166)

Q3の結果から、聞こえづらさを感じている人が男女ともに一定数いることが分かりました。そこで今度は、聞こえづらさを感じている人に対して、聞こえが改善すれば、仕事の効率も良くなると感じるかどうかを質問したところ、56%が「感じる」と回答しました。この結果から、聞こえの改善は業務効率のアップに少なからず繋がると考えられていることが明らかになりました。
③ 働くシニアの大多数が補聴器の使用に「抵抗あり」と回答!
シニア企業顧問に興味を持つ人ほど、補聴器に「デザイン性」を求めていた
Q6.あなたは下記のサポートグッズで使用するのに抵抗があるものは何ですか?(n=400)

Q5の質問で、聴力の向上が業務効率アップにつながると感じている働くシニアが一定数いることが分かりました。聴力向上を支える手段の一つとして、補聴器の使用が挙げられます。 しかし、働くシニアにとって補聴器は、使用したくないアイテムとして考えられていました。シニアのサポートグッズの中で使用に抵抗があるものを聞いたところ、「補聴器」への回答が241人と突出して多くなっています。他のサポートグッズは、見た目に大きな影響を与えないことが多いですが、補聴器は使用していることが比較的分かりやすいアイテムです。そういった面から補聴器の装着をためらう人が多いのかもしれません(図6)。
Q7.あなたは補聴器に何が備わっていれば装用を考えますか?(n=166)

Q8.あなたは補聴器にデザイン性を求めますか?(n=400)

使用に抵抗があると回答した人が多い補聴器ですが、何が備わっていれば使用を考えるかを調査したところ、「装着時に邪魔にならない小型・軽量性」との回答が最多となりました。この結果から、補聴器を使用していることが他人に分かりやすいことや、生活の邪魔になると思われていることが、補聴器をためらう原因であると考えられます。また、「補聴器と気付かないほど洗練された高いデザイン」の項目にも約半数の働くシニアが回答していることから、装着時の見栄えは補聴器の使用を考えるうえで、重要な要素であることが分かります(図7)。
多くの回答が集まったデザイン性についての項目に関連して、Q1でシニア企業顧問に「興味を持つ」と回答した人(n=226)を対象に調査したところ、74%が補聴器にデザイン性を求めており、全体の66.8%よりも高い数値となりました(図8)。Q2で明らかになった通り、シニア企業顧問は、コミュニケーション能力が高いといったイメージを持たれているため、聴力の低下を感じさせたくないと考えているのかもしれません。デザイン性の高い補聴器を使用することで、スマートなイメージを崩さずにコミュニケーションが行えることから、デザイン性を求める傾向にあると考えられます。
最近では、デザイン性にこだわったモデルや装着が目立たないタイプなど装着時の見栄えを考えた補聴器が多く販売されています。聴力の低下を感じた際は、業務効率をスマートに上げるアイテムとして、補聴器を使用することをお勧めします。
補聴器を“隠す”ものから“見せる”ものへ ―
フォナックが提供する、次世代型の補聴器について
◆フォナックの新製品「フォナック バート マーベルについて」
調査結果のように補聴器にデザイン性を求めるシニアが多い現状を加味し、フォナックでは、デザインに抵抗がある場合でもつけやすいワイヤレスイヤフォンのようなスタイリッシュなデザインの補聴器「フォナック バート マーベル」を2020年5月20日(水)に発売しました。 本シリーズはオーダーメイドであるため、自分の耳にぴったり合った形に仕上がります。さらに、本シリーズの「フォナック バート M-312」はオーダーメイド補聴器としては世界初となるBluetooth®対応で、ハンズフリー通話が可能になるなど使用シーンの拡大も実現しています。(※2020年5月 ソノヴァ・ジャパン調べ)

<「フォナック バート マーベル」の特長>
①ワイヤレスイヤフォンのようなスタイリッシュデザイン
補聴器のデザインに抵抗がある方のために、「フォナック バート M-312」はスタイリッシュな‟見せる”デザインに仕上げました。また、「フォナック バート M-チタン」は、強度の高いチタンをシェルの素材として用いることで、従来比50%(*1)にあたる厚さわずか0.2mmのシェルを実現、より小型のオーダーメイド補聴器となりました。 (*1)フォナック バート V-nanoとの比較
②オーダーメイド補聴器としては世界初のBluetooth®対応 (フォナック バート M-312のみ)
iOS、Android™だけでなく、フューチャーフォンを含むBluetooth®対応の携帯電話とペアリングし、ハンズフリーで通話ができます。また、音楽や動画の高品質なステレオ音声を楽しむことができます。マイフォナック アプリをダウンロードすれば、お手持ちのスマートフォンで音量の調節、使用環境ごとに調整した設定の保存や呼び出しが可能です。
③騒がしい場所でも雑音を抑える機能
日常の音環境を考慮して設計されているため、どこでもシームレスに周りの音に適応し、補聴器まかせでよりクリアで聞き取りやすい会話を実現します。また、「フォナック バート M-312」はオプションのテレビコネクターDを使い、テレビの音声をダイレクトに補聴器に届けることも可能です。
④ロジャーダイレクトを搭載し、複数人の会話や離れた相手との会話もサポート (フォナック バート M-312のみ)
フォナックの「ロジャー」はワイヤレスマイクで拾った音声を補聴器に届けるシステムです。「フォナック バート M-312」は、マイクロホンからの音声を、外部受信機なしで直接受信することができる画期的なロジャーダイレクト機能を搭載。複数の人が同時に話す場所や、話し手が離れた場所にいる会議・レストランなどのシーンでも聞こえをサポートします。
◆フォナック製品について
<専門家の間で最高評価>

2018年末に各国で発売されて以来、マーベル補聴器は世界の聴覚専門家コミュニティの中で常に高い評価を得ています。 実に聴覚専門家の95%が、同業者にマーベル補聴器を勧めています(*1)。最近のいくつかの研究によると、マーベル補聴器の一つである「フォナック オーデオ マーベル」は以下の点で評価されています。
– 初めて補聴器を装用するユーザーの初回調整時の受け入れが最高(*2)
– 様々な補聴器の中で最高の音質(*3)
– 最新のRICタイプ補聴器の中で最高の総合的満足度(*4)
– 最良かつ最も簡単な外部音響機器との接続(*4)
– 最高の充電機能(*4)
<ユーザーが認めた:マーベル 「Love at first sound」 素敵なきこえ、見つけた>
マーベル補聴器の消費者満足度は、初めて補聴器を装用する人と装用経験が長い人の両方からの人気からも見て取れます。最近の調査(*5)によると、10人中9人の装用者が、マーベル補聴器を家族や友人に勧めています。同じ調査で10人中8人の装用者が次のメッセージに同意しています。
– マーベルは初めて装用した時から優れた音質を提供できる
– 騒がしい環境でも会話をよりよく理解することができる
– ストリーミングの音質も非常に優れている
<フォナック史上最も受賞歴のある補聴器>
フォナック マーベルは、発売から一年を待たずして多くの名誉ある賞と称賛を受けており、フォナック史上最も賞を受けた製品となりました。
2019年1月 CES 2019にてイノベーション アワードを受賞
2019年4月 エジソンアワード の補聴器デザイン技術カテゴリにてシルバー アワードを受賞
2019年6月 2019 MedTech Breakthrough Awards および The Mobile Business Awards 受賞
2019年8月 2019 International Business AwardsのInnovation of the Year -Consumer Products
Industries部門にてゴールド スティービー アワードを受賞
*1. Phonak market survey #1241 “Marvel Post Launch Research B2B,” survey conducted in Canada, Germany,USA, January 2019 (215 participants).
*2. Rakita, L. & Steward, E. (2018)
*3. Jansen, S. & Woodward, J. (2018)
*4. Knorr, H. & Ritter N. (2019)*5. Taphungtsang, D. (2019)
◆フォナックについて
スイス・ステファに拠点を置くソノヴァグループのフォナックは1947年に設立され、補聴器、ワイヤレス機器を開発しています。聴覚に特化した専門技術と聴覚ケアの専門家との強い協力関係の下、製品を通じて世界中の人々の豊かな聞こえをサポートし、QOL の向上に貢献してきました。フォナックの多彩な製品は世界100 カ国以上で愛用されています。補聴器の小型化、性能の分野において補聴器業界のベンチマークとして位置づけられ、聴覚分野のリーディングカンパニーとして躍進しています。 ※詳細は https://www.phonak.com/jp/ja まで。
◆Phonak – Life is on
フォナックは、よりよい聞こえが人々の健康に深くつながり、人生を豊かにするために欠かせないものと考えています。そのため、私たちは70年以上にわたり、補聴器やワイヤレス通信機器などの研究開発に情熱を傾けてきました。
これからも、聞こえに悩むすべての人々のアクティブで健康的な毎日を支え、前向きな心と豊かな感性を育むために、革新的な聞こえのソリューションをお届けします。
自由な交流と自信に満ちたコミュニケーション。
豊かな人生のために、さあ Life is on!

【ソノヴァ・ジャパン株式会社】
所在地 :〒141-0031 東京都品川区西五反田5-2-4 レキシントン・プラザ西五反田
TEL :03-5436-4050
HP :https://www.phonak.com/jp/ja
公式ブログ:https://www.kikoeblog.jp/
2020/6/4
6月よりデイサービス事業者との実証実験を開始
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新型コロナウイルスという誰にも予想できなかった事態に際し、これまでデイサービスを利用していた高齢者が自宅で自粛することが増加しています。
これまでデイサービスで提供できていた「スタッフや他の利用者とのコミュニケーション」や「介護リハビリ」が自宅で自粛しているため実施できない高齢者が増えており、このままでは、高齢者の社会参加、他者との対話の減少により認知症やうつ病になるリスクや運動不足により身体機能・生活機能低下リスクが生まれています。
そのような背景の中で、「スタッフや他の利用者とのコミュニケーション」や「運動・リハビリ」をオンラインを通じたコミュニケーションを可能とすることで、デイサービス事業者の新たなサービスとして提供できるようにし、将来的にはオンライン介護の実現を目指すプロジェクトとして、「リハブオンライン(RehabOnline)プロジェクト」を始動いたしました。
プロジェクトの始動にあたり、第一ステップとして千葉県佐倉市のデイサービス事業者である「カルチャー型デイサービスセンターサロン de Day」との実証実験を開始いたします。
今回の実証実験では、対象となる高齢者およびそのご家族のご自宅にタブレット&ネット環境(iPadセルラーモデル sim有り)をRehabから事業所を通して貸与いたします。
その後、デイサービス事業所およびRehabの担当者から高齢者やご家族に使用方法をお伝えします。利用方法を理解していただいた後に、専用のWeb会議システムを通じて、デイサービススタッフと高齢者およびそのご家族がコミュニケーションをとり、高齢者の「体調などの状態確認」や「介護リハビリ(運動指導)」を実施できるかを検証いたします。
すでに、対象の高齢者およびそのご家族に、タブレットおよびWeb会議システムの利用についてご説明を行いました。
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タブレットの使い方に苦戦する方もいらっしゃいましたが、緊急事態宣言後に自宅で仕事をしていた60代の息子が役員会などのオンライン会議をしている姿をみていたのですぐにわかったという方や3世帯家族で大学生の孫が自宅でオンライン授業を受けているのを見て興味をもっていたという方もあり、スムーズに使い方を理解される方もおりました。
最終的にはタブレットやオンライン会話の使い方を理解いただき、最後は参加者でオンライン会議システムを繋ぎジャンケンをしたりなど楽しんでおられました。
今後、実際にご自宅とデイサービスを繋げてコミュニケーションを行ってもらい、「体調などの状態確認」や「介護リハビリ(運動指導)」を実施できるか検証いたします。
実証実験のご報告については、6月中旬を目処にお知らせする予定です。
■協力デイサービス事業者
法人名:株式会社 花咲み
事業所名:カルチャー型デイサービスセンターサロン de Day
【リハプランについて】
リハプランは、機能訓練業務を誰でも簡単・安心・効果的に行える「デイサービス向けクラウド機能訓練ソフト」です。最新の高齢者データベースをもとに2,500種類、500セットの目標・運動プログラムから最適な計画・訓練を自動で提案。リハビリ業務に必要な全ての機能があり、職員の書類業務負担を軽減、介護事業所の差別化・売上アップを支援します。
URL:https://rehaplan.jp/training/
<会社概要>
・称号:株式会社Rehab for JAPAN(リハブフォージャパン)
・創立:2016年6月10日
・代表者:大久保亮
・所在地:東京都品川区西五反田8丁目8-15カーニープレイス五反田8F
・資本金:268百万円(資本準備金含む)
2020/6/4
「Chef Sugiura”HEALTHY HOME COOKING”シェフ杉浦仁志の健康レシピ」開設

この観点から、既に多くの臨床結果をもつ食事による介入手法の企画・開発を目的に、高齢者向けの認知症改善食に力を入れるシェフの杉浦仁志とアドバイザリー契約を締結しました。
これに伴い、 G&Sとシェフ杉浦仁志の共同での活動の第一弾として、健康寿命延伸につながるためのレシピの制作とレシピ動画チャンネルの公開を開始しました。本動画チャンネルは、自宅で作れる簡単でヘルスケアにオススメのレシピを毎回紹介していきます。初回は、整腸作用などに効くリンゴを使用した「アップルポークポークジンジャー」を紹介。本リリースと共に第2回レシピを公開、その後順次公開されていきます。
<レシピ動画チャンネル概要>
タイトル:「chef Sugiura ”HEALTHY HOME COOKING” シェフ杉浦仁志の健康レシピ」
チャンネルURL: https://www.youtube.com/channel/UCNicvC_C8CaOzzrkUBpNKzA
<動画チャンネル内で紹介するレシピ>
■アップルポークジンジャー
すりおろしたリンゴで作ったタレを絡めた豚の生姜焼き。
体を温める作用のある生姜と、疲労回復作用を持つ豚、そして整腸作用のあるリンゴを組み合わせています。
主な食材:りんご(整腸作用など)・豚(疲労回復など)・生姜(冷え性改善など)

アップルポークジンジャー
■きゅうりとアボカドのグリーンハーベスト
よく噛んで食べることで、脂肪分解酵素効率良く摂取でき、ダイエット効果が見込めるきゅうりと、抗酸化作用が豊富に含まれているアボカドを組み合わせています。
主な食材:きゅうり(ダイエット効果など)・アボカド(抗酸化作用など)

きゅうりとアボカドのグリーンハーベスト
<杉浦仁志コメント>
ご家族の方に「思いやりとそれにプラス健康になってもらう」そういったメッセージの意味合いを込めた料理に仕上げています
使用食材も基本冷蔵庫の中にある食材をセレクトし、組み合わせていますし、科学的な効能を意識しながら、食事をするということは体に対しての吸収率も上がリます。
今ジョージ・アンド・ショーンと協業していますが、治らない病気と言われている認知症が食事療法で実際回復している例も、実際見たことがあります。一番いいのは、未病することで、それを薬ではなく食事で補うこと。体への影響も薬と食事では変わってきます。
僕は最終的に食べていただける方、その集う仲間がハッピーになるっていうことが本当の食事なんじゃないかな思っています。
このレシピ動画が家族みんなのハッピーの一助になることを切に願っています。
<杉浦仁志(すぎうら ひとし)プロフィール>

エグゼクティブ シェフ 杉浦仁志
大阪生まれ。24歳で料理を始め、東京や大阪のレストランで研鑽を重ねた後、2009年渡米。全米で約50店のスペシャリティーレストランを展開するパティナ・レストラン・グループの創業者兼シェフ、ジョアキム・スプリチャル氏のもと感性と技術を磨く
※“PATINA”(LA/ジェームズ・ビアード受賞)・ニューヨーク“Lincoln Ristorante” (NYC/ミシュラン1つ星)
エミー賞の授賞式やハリウッド・ボウル、ニューヨーク・ティファニー本店でのケータリングにも携わるなど多くのセレブリティーをもてなした他、国内外で食の素晴らしさを伝えるイベントに数多く参加。
2013~2018年「PATINASTELLA」(東京・渋谷)エグゼクティブシェフに就任
2014 年・2015年 2年連続、ニューヨークの国際連合日本政府代表大使公邸で開催された世界の国賓約300名が集うレセプションパーティーにて、日本代表シェフを務めた。
2017年 イタリア・ミラノで開催された、野菜のみを使用した料理の世界大会“The Vegetarian Chance”にて、名だたる料理人の中からTop8シェフを受賞
2018年 “ザ・ベスト・オブ・シェフ 50”(日本)受賞
2019年 “Vegetarian Award 2019 ”(日本)料理人賞受賞
現在はONODERA GROUPエグゼクティブ シェフとして、食を通じて異文化理解や健康、環境問題にアプローチする「ソーシャル・フード・ガストロノミー」を提唱し、さらに活躍の舞台を広げている。
<ジョージ・アンド・ショーン株式会社>
「少しだけ優しい世界を創ろう。」をビジョンに掲げ、なくしもの防止&見守りタグ兼アプリの「biblle(ビブル)」の開発・販売や、biblleのコアとなるビーコンテクノロジーや、AIを活用し、認知症/MCI 早期検知サービスの開発など様々な社会課題解決のための開発を行う。
社員の多くが兼業での活動をしており、新しいスタイルの起業を体現し、メディアへの露出も多い。
海外への出展や、ピッチコンテストにも積極的に参加し、数々の賞を受賞。
直近では、今回もテーマとなっている「認知症/MCI早期検知AIエンジン」をテーマとしたプレゼンで、日本経済新聞社主催の日本国内全土でのベンチャーピッチコンテストの年間グランプリを受賞。
こういった活動を通じて、この世界に暮らす人々が、少しだけ優しくなれるために事業を展開していきます。
<主な事業展開>
・biblle(ビブル) なくしもの防止&見守りタグ兼サービス・アプリ
・施設360 高齢者向け集合住宅施設向け見守りシステム
・認知症/MCI早期検知AI 睡眠や行動履歴といった生活習慣のデジタルデータをAI解析することで、認知症や軽度認知障害(MCI) 早期検知するサービス
・hulali(フラリ) 「地球の歩き方」と「ハワイ州観光局」公認のハワイトラベルアプリ
・KYOUDOKO 小田急電鉄株式会社との共同事業の地域コミュニティアプリ
代表 :井上憲
本社所在地 :〒150-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷2-28-3 ZOOM神宮前1201
電話番号(代表) :03-3405-7230
ウェブサイト :https://george-shaun.com/