シニアライフクリエイト/地域高齢者の通いの場「高齢者サロン」「認知症カフェ」等を開催

2021/3/30

SOMPOひまわり生命保険株式会社と 高齢者の健康寿命延伸等を目的とした業務連携開始

高齢者専門宅配弁当サービスを展開する株式会社シニアライフクリエイト(代表取締役社長:高橋 洋、以下「当社」)は、SOMPOひまわり生命保険株式会社 東京統括部(部長:野間 和子、以下「SOMPOひまわり生命保険」)と高齢者の健康寿命延伸および地域社会の活性化を目的に、3月30日に業務連携契約を締結しました。
この業務連携により両社が協業し、地方自治体、地域包括支援センター、社会福祉協議会による地域高齢者を対象とした通いの場として「高齢者サロン」「認知症カフェ」またはそれに類するイベントにて、両社が保有するノウハウやサービス、資源を提供し合い、高齢者の健康寿命延伸、地域社会の活性化を目指します。

1.実施の背景
当社は、地方自治体や地域包括支援センターと連携した地域サロンによる高齢者のコミュニティー作りに取り組んでいます。コミュニティーでは、新しい趣味を見つけられるような様々なアクティビティの提供、そして健康寿命を支える「家族介護教室」や「管理栄養士による栄養講座」などを開催しています。
SOMPOひまわり生命は、お客さまの健康を応援する「健康応援企業」への変革を目指し、保険本来の機能(Insurance)に健康をサポートする機能(Healthcare)を加えた「Insurhealth(R)(インシュアヘルス)」を、新たな価値として提供しています。
両社がそれぞれ保有する地域高齢者の通いの場や健康に関するノウハウやサービス、資源を提供し合うことで、高齢者の健康寿命延伸、地域社会の活性化により貢献できるとの考えが一致し、この度の業務提携となりました。

2.協定の目的・主な内容
地方自治体、地域包括支援センター、社会福祉協議会による地域高齢者を対象とした通いの場として「高齢者サロン」「認知症カフェ」またはそれに類するイベントを共に開催し、高齢者の健康寿命延伸および地域社会の活性化に取り組みます。具体的なイベント内容は以下の通りです。
(1)管理栄養士による栄養に関する講座(当社)
(2)口腔ケア体操(当社)
(3)ちぎり絵、塗り絵等のレクリエーション講座(当社)
(4)認知症予防に関する講座(SOMPOひまわり生命保険)
(5)介護に関する講座(SOMPOひまわり生命保険)
(6)終活に関する講座(SOMPOひまわり生命保険)
(7)生命保険に関する講座(SOMPOひまわり生命保険)
(8)その他の講座(SOMPOひまわり生命保険、当社)

3.今後について
当社は本連携をもとに、これまで以上に高齢者のコミュニティー作りに取り組み、地域に役立つ情報提供やレクリエーションを通じた生きがい作りを通じて、高齢者の健康寿命延伸、地域社会の活性化を目指します。


【会社概要】
会社名: 株式会社シニアライフクリエイト
代表:  代表取締役社長  高橋 洋
本社:  東京都港区三田3丁目12番14号 ニッテン三田ビル6F
     TEL. 03-5427-3981
ホームページ: http://slc-123.co.jp/
設立:  1999年12月
資本金: 28,000万円
事業内容: 1)高齢者専門宅配弁当「宅配クック ワン・ツゥ・スリー」 フランチャイズ本部の運営
      2)高齢者施設向食材卸事業「特助くん」の運営
      3)高齢者向コミュニティサロン「昭和浪漫倶楽部」の運営

会社名: SOMPOひまわり生命保険株式会社
代表:  取締役社長  大場 康弘
本社:  東京都新宿区西新宿六丁目13番1号新宿セントラルパークビル
ホームページ: https://www.himawari-life.co.jp/
設立: 1981年7月
資本金: 1,725,000万円
事業内容: 生命保険事業

 

CEATEC 2019に「電波を活用して、 おうちを見守るアプリ」を出展
~センサーレスで空間把握~

 

株式会社富士通ビー・エス・シー(本社:東京都港区、代表取締役社長:林 恒雄、以下 富士通BSC)は、Origin Wireless Inc. 注1(本社:米国 メリーランド州、代表者:K. J. Ray Liu Ph.D.、以下 Origin Wireless社)と協働し、Wi-Fi(R) 電波を活用して、空間の状況を可視化するシステムの研究を行なっています。
本研究の中で当社は、室内での侵入・帰宅・活動を可視化するアプリケーションを開発しました。これは、Wi-Fi(R) 通信のみで空間の状況を把握するOrigin Wireless社の技術を応用することにより、専用のセンサーやカメラなどを用いずに室内状況の可視化を実現するものです。
本アプリケーションを、2019年10月15日から18日の4日間開催される「CEATEC 2019」Origin Wireless社ブース内にて、ご紹介します。

 

【 開発の背景 】
核家族化や少子高齢化の進行により、自宅や家族の状況を外出先などで知りたいと言うニーズが高まっています。しかし、空間把握を行う為には多くのセンサーやカメラなどのデバイスを設置する必要があり、初期導入費用が高くなる、プライバシーに触れてしまうという課題がありました。
そこで当社は、Origin Wireless社と協業し、センサーレスで空間把握を行えるアプリケーションを開発し、試用提供を開始しました。

 

【 システムの概要 】

今回、試用提供を開始した本アプリケーションは、Origin Wireless社が開発した空間認知エンジン「WirelessAI(TM)」注2 を用いてWi-Fi(R)電波の変化を解析し、そこから得られた空間情報を可視化するものです。
空間上で発生した人の動きを可視化することにより、室内での侵入・帰宅・活動の状況をリアルタイムで把握することができます。また、これらのデータを保存し、1時間毎の検知率としてグラフ表示することにより、外出や帰宅の履歴、室内での活動量などを把握することができ、子どもや高齢者のケアに役立てることが可能です。

 

<想定する活用例>

  • 留守中の侵入検知
  • 子どもの帰宅確認
  • 高齢者の見守り  など

 

アプリ画面イメージ

アプリ画面イメージ

 

 

【 今後の展開 】
試用提供で得られた知見を元に、ユーザビリティの向上を図り、本アプリケーションの商用展開を目指します。
また、将来的には物体の動きの有無だけではなく、位置の把握や、生体活動の検知など、様々な用途への展開を行い、世の中のあらゆる空間がデジタル化される次世代社会の実現に貢献していきます。

 

【 エンドースメント 】
Origin Wireless社 Founder, CEO K.J.Ray Liu Ph.D.
幅広い分野でアプリケーションやソリューションの開発に携わってきた富士通BSCとの共同開発により、WirelessAI(TM)技術を活用し、多様なニーズや課題を持つお客様に魅力あるサービスを提供できると確信しています。
富士通グループとのシナジー効果により、WirelessAI(TM)が将来グローバルプラットフォームサービスの基盤となる可能性を非常に楽しみにしています。

 

【 CEATEC 2019概要 】
会期     :2019年10月15日(火曜日)~18日(金曜日) 10時~17時
会場     :幕張メッセ
当社出展エリア:Society 5.0 TOWN、ホール4、コマ番号 D029
入場     :無料
※本プレスリリースURL
https://www.fujitsu.com/jp/group/bsc/about/resources/news/press-releases/2019/0926.html

 

▼商標について
記載されている固有名詞は、各社の商標または登録商標です。


▼注釈
注1 Origin Wireless Inc.:ビジョンとして「Smart Radio for Smart life」を掲げ、電波そのものをセンサーとして活用する空間認知エンジン「WirelessAI(TM)」を使ったセンサーレスなIoTサービス基盤を提供する米国メリーランド大学発のベンチャー企業。

注2 「WirelessAI(TM)」技術:IEEEのSignal processing societyの座長も歴任した、米国メリーランド大学のRay Liu Ph.D.が開発した技術を使用することにより、特定のセンサーを必要とせずに、Wi-Fi(R)通信を行うだけで、任意の空間の状態を知ることが可能。

 

 

2021/3/30

福岡ヘルス・ラボに採択 福岡市内での社会実験を実施

 株式会社ハタプロ(本社:京都府京都市、代表取締役:伊澤 諒太、以下:ハタプロ)と株式会社NTTドコモ九州支社(九州支社:福岡県福岡市、執行役員九州支社長:齋藤 武/以下、ドコモ)は、コロナ禍で高齢者一人でも自宅で口腔機能トレーニングができるAIが搭載されたロボット「ZUKKU for オーラルケア」を開発しました。口腔機能トレーニングの状況によって対話内容が変化するロボットとしては世界初※1となります。
 このたび、健康行動の習慣化が期待できる製品として、福岡市と福岡地域戦略推進協議会が実施する「福岡ヘルス・ラボ」の第4期社会実験に採択されました。
 
 
株式会社ハタプロ

無人・非接触・自動で口腔機能トレーニングをおこなうAIロボットを共同開発

 

 コロナ禍において介護施設などの口腔機能トレーニングは、発話が絡み飛沫リスクが大きく実施が困難な現状となっていますが、近年「口腔機能の向上が認知機能低下の予防に繋がる可能性が高い」ことが指摘されており、フレイル・認知症の予防につながる口腔機能の向上に向けた取組みはますます重要となっております。

 この社会課題を解決するために、無人・非接触・自動で口腔機能トレーニングを可能にするAIロボット「ZUKKU for オーラルケア」を開発し、2020年2月に実施した5G時代の新たなソリューションを発掘する「NTTドコモ 5Gソリューション アイデアコンテスト」にて最優秀賞を受賞しました。
 ドコモのネットワーク内に設置したクラウド基盤「ドコモオープンイノベーションクラウド®※2」上で、RealNetworks,Inc.※3の高速・高精度なAI顔認証ソフトウェア「SAFR®(セイファー)」を活用しながら、AIが個人の状況に合わせてトレーニングメニューを提案し、「ドコモAIエージェントAPI®※4」を活用することで、トレーニング中リアルタイムにフィードバックをおこない、トレーニング効果を最大限に引き出します。また、ロボットからの声がけにより興味関心を引く会話を進めることもでき、健康情報などのコンテンツ配信によって利用者の健康に関する知識量を向上させることで、日常生活でも自発的に自ら予防に取り組めるよう行動変容を促します。

 採択された福岡ヘルス・ラボは、「楽しみながら」「自然に」健康づくりに取り組めること(健康行動の習慣化)が期待できる製品・サービスや仕組み(以下「プロダクト」)について、市民の参画を得ながらその効果を検証し、評価・認証することを通じて、事業者のプロダクトの普及の後押しを行います。

  本取り組みを通して、ハタプロ・ドコモは、福岡市をはじめ全国でのプロダクトの提供体制を築き、With/Afterコロナにおける市民の新たなニーズや社会課題の解決をめざしていきます。

※1 2021年ハタプロ調べ。
※2 低遅延、高セキュリティなど、MEC(Multi-access Edge Computing)の特長を持つクラウドサービスで、ドコモ網内の設備にクラウド基盤を構築することで実現しています。
※3 アメリカ シアトルに本拠地を置く顔認証ソフトメーカー。「ドコモオープンイノベーションクラウド®」へ顔認証ソフトウェア「SAFR®」を提供しています。
※4 音声・テキストユーザーインターフェースをパッケージ化した対話型AIのASPサービス。「ドコモAIエージェントAPI」は株式会社NTTドコモの登録商標です。


【会社概要】
○株式会社ハタプロ
代表者 :代表取締役 伊澤 諒太
設 立:2010年11月
所在地 :京都府京都市下京区中堂寺粟田町93
特 色:AIやIoTなど先端技術に強みを持つロボットベンチャー企業
ホームページ:https://hatapro.co.jp/

○株式会社NTTドコモ
代表者 :代表取締役社長 井伊 基之
設 立:1992年7月
所在地 :東京都千代田区永田町2丁目11番1号山王パークタワー
特 色:通信事業、スマートライフ事業、その他の事業
ホームページ:https://www.nttdocomo.co.jp/

 

1本で、度付きメガネにもリーディンググラスにもスイッチ  
持ち運びに便利な「JINS READING Compact」も10月3日(木)発売

 

株式会社ジンズ(東京本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:田中 仁、以下 JINS)は、1本で2WAYの使い方を叶えるアイウエア「JINS Switch」シリーズからリーディング(老眼鏡)タイプの「JINS Switch READING」を、2019年9月26日(木)より全国のJINS店舗、JINSオンラインショップ( https://www.jins.com/jp/ )にて発売いたします。さらに、「JINS READING」シリーズから、コンパクトに折りたためる「JINS READING Compact」を10月3日(木)に発売いたします。

 

キービジュアル

キービジュアル

 

■「1本で2WAY」を叶える新発想アイウエア「JINS Switch」
 度付きメガネとリーディンググラスの両使いに対応
「JINS Switch」は、メガネ本体のフロント部分とプレート(フレームのフロント部分のみ)がマグネットで簡単に着脱でき、2WAYで使える新発想のアイウエアです。2015年より業界に先駆け販売を開始し、メガネからサングラスにワンタッチで変えることができる画期的な商品設計と、スマートなデザインがお客様に支持されてきました。今回、「JINS Switch」シリーズに、リーディングタイプが登場。メガネ本体は度付きのメガネとして使用でき、プレートを装着すれば、そのままお手元用のリーディンググラスとしてお使いいただけます。遠近両用レンズに慣れていない方や、遠用・近用それぞれ広い視野が欲しい方などにおすすめです。初めての方でも違和感なくご使用いただけるように鼻に優しくフィットするシリコンタイプのノーズパッドを採用している他、シーンや気分に合わせてお気に入りの1本を選んでいただけるように、オーバル、スクエア、ウエリントン、ボストンの4つのデザインを展開します。

 

■商品概要
商品名   : JINS Switch READING(ジンズ スイッチ リーディング)
ラインアップ: 4型4種 各3度数(+1.0、+1.5、+2.0のプレートをご用意)
        (プレートレンズはブルーライトカット率25%※1)
発売日   : 2019年9月26日(木)
価格    : ¥10,000(+税)
        (フレーム本体(レンズ代込み)+プレートセット価格)
付属品   : メガネケース、セリート、専用プレートケース
販路    : 全国のJINS店舗、JINSオンラインショップ
特設サイト : https://www.jins.com/jp/switch-reading/

 

Square(スクエア)

Square(スクエア)

Oval(オーバル)

Oval(オーバル)

Wellington(ウエリントン)

Wellington(ウエリントン)

Boston(ボストン)

Boston(ボストン)

 

■持ち運びに便利な折りたたみタイプ「JINS READING Compact」も新登場

大好評のリーディンググラス「JINS READING」から、折りたたみタイプが新ラインアップとして登場。コンパクトに折りたためるため、外出先でもかさばらず気軽に持ち運びが可能です。便利さだけでなく、かけ心地も追及し、軽くて弾力性のある高機能樹脂素材「PPSU」をフレームに採用しました。カラーは、ブラウンデミ、ネイビー、ブラックの3色で展開します。

 

JINS READING Compact

JINS READING Compact

 

■商品概要
商品名       :JINS READING Compact(ジンズ リーディング コンパクト)
ラインアップ    :1型3種 各3度数(+1.5、+2.0、+2.5)
ブルーライトカット率:25%カット※1
発売日       :2019年10月3日(木)
価格        :¥5,000(+税)
販路        :一部JINS店舗、JINSオンラインショップ
※1ブルーライトカット率について:EN ISO12312-1:2013に基づく数値/屈折率1.60、中心肉厚2.0mmの数値

 

■40代からのメガネの選び方
ライフスタイルによって選ぶべきレンズは異なります。手元が見えづらいと感じたら、メガネの購入を検討しましょう。以下のチャートで自分に合ったレンズをお試しください。

 

40代からのメガネの選び方

40代からのメガネの選び方

 

【COLUMN】知っておきたいリーディンググラスの新常識
■老眼鏡=ダサい、は昔の話
老眼鏡(リーディンググラス)はお洒落なデザインが少ない印象を持つ方も多いですが、昨今はデザイン性の高いものが増え、種類も豊富です。今回発売する「JINS Switch READING」では、定番のオーバル、スクエアの形に加えて、人気のウエリントン、ボストンの4種類で展開します。さらに、約1,200種のフレームからお好きなメガネをリーディンググラスにすることも可能です。

■あなたの目は何歳?老眼度チェック
(1) 人差し指を目の前に立ててチェック
人差し指の指紋がくっきり見える(ピントが合う)一番近いところが近点です。
※近視の人は視力矯正をした状態で試してください

(2) 30cm以上の場合は老眼の可能性が!
ものがはっきり見える距離は加齢とともに遠くなり、20歳では10cmなのに対し、45歳では30cmに。(1)で測った近点が30cm以上の場合は老眼鏡が必要と言われています。

 

 

 

あなたも「アレアレ症候群」? 中高年から始まる脳の衰えをチェック

 

株式会社脳活性総合研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役:太田 芳徳 以下「脳活総研」)は、2019年9月26日より、認知症の兆候といわれている「認知機能の低下」を、正常時から定期的にチェックすることで把握し、対策情報の提供を目的とした「脳活性度定期検査、以下:脳検」のサービスを開始します。

 

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1. 背景・概要
 日本は4人に1人が65歳以上となる「超高齢化社会」を迎え、2025年には認知症高齢者の人数は700万人を超えると言われています。介護・医療費などの社会保障費の急増をふまえ、予防医療への関心はますます高まりをみせています。
 介護を必要とせず自立した豊かなシニアライフを過ごすためには、自らの責任において脳の健康状況を正しく認識し、脳機能が健康なうちから予防対策をとることが重要と考えられます。
 そこで脳活総研は、三重大学医学部附属病院の認知症センター長である佐藤正之医師監修のもと、数千名の認知機能検査の受検データベースを作成、同年代の基準値との比較により算出した脳年齢と、受検結果の推移の観察を可能にしました。2019年9月26日より、自宅で簡単に脳の認知機能の定期検査ができるwebサービス「脳検」の提供を開始します。


2. 脳活性度定期検査「脳検」について

空間把握力検査の問題(一例)

空間把握力検査の問題(一例)

 

URL  https://www.nouken.jp/
検査名称 脳活性度定期検査(脳検)
検査目的 脳の認知機能を定期的に検査することで、認知機能の低下を捉え、低下があった場合には対策を提案する(注1)
推奨受検年齢 40歳〜90歳
検査方法 インターネットに接続できるパソコン、タブレットで受検可能
受検時間 30分
検査項目 記憶力、空間認知力、情報処理力、課題遂行力等
検査費用 6,980円/半年会員費(会員は期間中、何度でも検査可能)
結果項目 同年代内偏差値(男女別)、経年変化、老化による認知機能低下予測値、脳活性度年齢、認知機能低下時のおすすめ対策 等
検査監修 三重大学医学部附属病院認知症センター長 佐藤正之先生

注1 )本検査は標本データと比較することにより、認知機能の現状と推移を把握するものであり、認知症や軽度認知障害を医学的に診断するものではありません。また、それらの発症を防止するための訓練ツールでもありません。


3. 監修医 三重大学医学部附属病院認知症センター長 佐藤正之先生のコメント
「適切な運動や栄養管理により、認知症の発症リスクを減らせることが近年明らかになりました。とはいうものの、何かきっかけがないとなかなか始められないのが人の常・・・。
この検査は定期的に行うことにより、認知機能の落ちかけをいち早く検出することを目的に作られています。自分の能力を把握し、必要なタイミングを逃さないようにしましょう。」

 

受検後すぐに、同年代内偏差値から算出した 脳年齢を確認できる(画像はイメージ

受検後すぐに、同年代内偏差値から算出した 脳年齢を確認できる(画像はイメージ

 

■脳活総合研究所(脳活総研)について
昨今、認知症に関する様々な報道がある中、発病時の早急なアプローチにより進行を遅らせるのみならず、健常時から予兆に気づくことで、病気を未然に防いだり、認知機能を改善したりできる研究が進められています。
脳の状態を早期から把握し、個々の状態にあった対処をすることで、認知症を防ぎ、豊かで健康な生活を送ることが可能になるといわれています。
脳活総研は、ひとりでも多くの方の脳を健康な状態に保ち、活性化することで、社会全体の活性化を実現したいと考えています。


<会社概要>
会社名 株式会社脳活性総合研究所
代表者 代表取締役 太田 芳徳
所在地 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館6F
設 立   2019 年2 月15 日
事業内容  脳の活性度・認知機能を検査するテストの開発・販売
会社HP  http://nokatsusoken.co.jp/

 

2021/3/30

シニアの孤独不安を解消

AYAクリエイティブ(東京都目黒区 代表 松坂智美)は、オンラインで完結する自分史ウェブサイト制作事業をスタートしました。スマホ1台あれば、取材、自分史制作、支払いまで完結します。基本パッケージ(5ページ) 70,000円税抜より
ウェブサイトURL:https://www.jibunshi.info/
 
 
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【自分史ウェブサイトとは?】
個人のライフストーリーを取りまとめた「自分史」をウェブサイトとして表現したものです。ウェブサイトにすることによって、誰でも手軽にスマートフォンで自分史を確認することができます。

【AYAクリエイティブの自分史ウェブサイトの特徴】
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■完全オンライン

取材はLINEやZOOMを利用し、原稿確認もメール等で行います。


■取材、制作、校正はママが担当
作業は100%在宅。子どもを預けられる時間が短い幼稚園ママや、引越しが多く新たな仕事に踏み出しにくい転勤族ママなど、働きたくても働けないママの眠れる労働力を活用します。

■孤独不安の解消
自分史を書く過程で必然的に家族とのコミュニケーションが発生し、ママによる取材によって温かい会話が生まれます。

■シニアのSNS活用のきっかけをつくる
完成後、自分史ウェブサイトを制作したシニアが入るFacebookグループへの登録を案内。お互いの自分史に感想を送り合う文化をつくります。
 
 
【代表・松坂智美について】
 
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松坂智美(まつざかともみ) 東京都目黒区在住 35歳2児の母。
人材教育企業で13年間会社員として勤めた後に、子どもとの時間を優先するため個人事業主として独立。ママ起業家として、女性だけでウェブサイト制作事業を開始している。

【代表の背景と思い】
・自分史制作のきっかけ
10年前、当時米寿を迎えたおじいちゃんから、「自分史冊子」を制作してほしいと連絡を受けました。戦争体験を中心とした自分史の内容に私は感動し、パワーポイントで原稿を作成し、街の印刷屋に依頼し、5万円で50冊の自分史冊子を完成させました。おじいちゃんとおばあちゃんは大変喜んでくれて、親戚、友人に配り歩いていました。それを読んだ多くの人が、おじいちゃんの思いやライフストーリーに感動し、たった1冊の冊子から多くの笑顔が生まれました。
 
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この経験を通じて、私は、自分史を通して知ることのできる、一人一人の人生が、こんなにもドラマチックで魅力的であり、人の心を動かすものなのだということを、多くの方に知っていただきたいと強く思うようになりました。その人の生きてきた人生は、どんな優秀なシナリオライターにも描けない唯一無二のものです。そして、それを残せるのは、自分ただ一人しかいません。おじいちゃんは自分史制作の3年後亡くなりましたが、この思い出を残してくれたことで、いつでも私の挑戦を見守ってくれているような気がしています。

・優秀な専業ママの労働力を在宅ワークで活かしきる
コロナ禍で家計の不安の増大や、リモートワークという新たな選択肢により、「できれば働いて収入を得たい」、「私も働いて世界を広げたい」、という専業ママの意見が多く聞かれるようになりました。
この事業では、ママの今まで眠っていた労働力が発揮されるだけでなく、子育て経験の中で培われた、きめ細やかな配慮や傾聴力がシニアの「話を聞いてほしい」というニーズを満たす最適なソリューションになります。完全在宅での仕事のため、通勤の心配もなく、働き口がうまく見つけられない地域に住むママや転勤族ママにも働く機会を提供します。

【サービスの流れ】
お申込み ⇒ 自分史ワークシートを記入 ⇒ LINEで取材 ⇒ 自分史執筆 ⇒ ウェブサイトデザイン ⇒校正 ⇒ 完成・お支払い
※ご希望の方は、自分史ウェブサイトを制作した方とママがあつまるFacebookグループに登録。

【概要】
AYAクリエイティブ 代表 松坂智美 東京都目黒区中町2-13-12
自分史ウェブサイト https://www.jibunshi.info/
代表・松坂智美のサイト https://ayacreative.jimdofree.com/
価格:基本パッケージ(5ページ) 70,000円税抜
販売方法:ホームページよりお問い合わせ

【取材・各種お問い合わせ先】
AYAクリエイティブ 代表 松坂智美
ご連絡先:ayacreative01@gmail.com
 

2021/3/30

ベッド脚下に設置するだけで参考体重を測定・離床アラームで見守り

ミネベアミツミ株式会社(代表取締役 会長兼社長執行役員 貝沼 由久、以下ミネベアミツミ)と株式会社リコー(代表取締役 社長執行役員 山下 良則、以下リコー)は、2018年に「ベッドセンサーシステム®」の共同事業開発契約を締結し、開発・販売活動を進めてまいりました。このたび、2021年3月30日、ラインアップを拡充し、これまでの販売活動の中から特にニーズの高かった参考体重測定、離床アラームに機能を絞ったモデル「ベッドセンサーシステム ベーシック」をミネベアミツミより発売いたします。
 
 
「ベッドセンサーシステム」は、ベッド脚下にお手軽に設置できる見守りセンサーシステムで、利用者のベッド上での状態・バイタル情報を高精度にモニタリングすることが可能です。ベッド脚下に設置するセンサーは  ご利用者様の目に付きづらく、モニタリングに意識が向きにくいため、ご利用者様には普段通りの日常生活を 送っていただけます。

日本では超高齢化社会の到来に向けて、介護現場における業務の効率化による生産性向上や、介護スタッフの定着性の向上が社会課題となっています。こうした課題解決に貢献するために、ミネベアミツミとリコーは共同で事業開発に取り組み、2018年7月「リコーみまもりベッドセンサーシステム」を発売しました。発売後、  多くの介護現場の方々とのお話を通して、介護スタッフの人員不足や充分なケアに対する課題を聴き、「リコーみまもりベッドセンサーシステム」の中から現場ニーズが高い機能に絞り、より多くの介護事業者が導入   しやすい価格帯のモデルを企画・開発することになりました。


【ベッドセンサーシステム ベーシック 特徴】
①    参考体重の測定機能
ベッドの4か所の脚下へ高精度センサーを設置することで参考体重が測定可能です。
ベッドから移動することなく参考体重を測定することで利用者様のご不便を解消、介護施設側の業務負荷を軽減し、健康管理において重要な体重値を一元管理することができます。

②    離床アラーム機能
ミネベアミツミの荷重センサー技術により、利用者様の在床時の荷重変位を測定し、端座位・離床時に   アラームを通知することで転倒・転落などのリスク軽減に繋げます。
また、アラームにより適切なタイミングで訪室することができ、訪室過多による利用者のストレス軽減と、介護者の業務負荷軽減の両立が可能です。
ナースコール、Wi-Fi™を介してアラームの伝達手段が標準装備されています。

③    フラットセンサー
フラットなデザインで様々なタイプのベッドに設置が可能です。従来のセンサーに比して、設置しやすく スタイリッシュなデザインで、固定脚タイプにも装着可能なセンサーユニットを開発いたしました。
 
株式会社リコー

「ベッドセンサーシステム ベーシック」のシステム構成

 

【仕様】

機能状態表示:参考体重または総重量
離床アラーム:重量変化判定値以上の重量減少を基にしたアラーム
参考体重:30~150kg
表示機能:参考体重履歴/アラーム発報履歴
使用可能ベッド総質量:80~200kg(利用者様とベッドの総重量合計)
種類:一般介護用ベッド(センサーユニットとの干渉がないこと)
リクライニング範囲:0~60°
マットレス:柔らかめ、普通、やや硬め、エアー
(自動体位変換機能付きエアマット、その他特殊マットは除く)
脚(キャスタータイプ):幅90mm以下、Φ50-Φ150mm
脚(固定脚、四角タイプ):幅90mm以下、長さ160mm以下
センサーユニット(設置時に必要な空間):幅275mm以上、長さ410mm以上、高さ35mm以上
設置環境条件推奨使用範囲:15~32℃、40~70%RH(結露なきこと)
使用可能範囲:5~35℃、20~80%RH(結露なきこと)
製品寿命3年
センサーユニット寸法:265(W)×398(D)×25(H)mm(突起部を除く)
質量:約2,200g(1台あたり)
データロガージャンクションボックス
寸法:98(W)×160(D)×44(H)mm(突起部を除く)
質量:約240g

コントローラー
寸法:88(W)×140(D)×30(H)mm(突起部を除く)
質量:約400g

電源
専用ACアダプタ使用、AC100V、50/60Hz、最大0.58A
データ通信センサーユニット・データロガー間:有線(付属専用ケーブル)
データロガー・アクセスポイント間:無線LAN  IEEE802.11a/b/g/n

 

 
【価格】
オープン価格


※ベッドセンサーシステムは、ミネベアミツミ株式会社の登録商標です。登録番号は6152256号です。
※Wi-Fi™は、Wi-Fi Allianceの商標です。
※その他、ニュースリリースに掲載されている社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。


【販売関係のお問い合わせ】
ミネベアミツミ株式会社
インダストリアルテクノロジーセールス メディカルソリューション セールスユニット
TEL:03-6758-6272 E-mail:bss-sales@minebeamitsumi.com
WEB:https://pr.minebeamitsumi.com/bedsensorsystem/

 

パナソニック株式会社 ライフソリューションズ社(以下、パナソニック)は、タブレット一台で手軽に導入できるデイサービス事業者向けのリハビリ支援クラウドシステムを開発。今後、AIを活用した身体能力分析機能を加え、2020年度下期の製品化を目指します。本システムはパナソニック エイジフリー株式会社(以下、パナソニック エイジフリー)を通じて発売する予定です。

高齢者が増加する中、介護給付費は年々増加しており、2040年度には2018年度の2.4倍となる、25.8兆円に増大する(※1)と見込まれています。そうした中、政府は「予防・健康管理」と「自立サポート」を促す介護・医療保険の整備を進めており、平成30年度の介護報酬改定では身体機能や生活機能を維持・改善するための機能訓練(以下、生活機能訓練)を実施するデイサービス事業者を対象に、介護報酬への新たな加算が新設されました。一方で介護業界の人手不足も問題となっており、新たに生活機能訓練を取り入れたいが、人手をかけられないデイサービス事業者も多く存在します。


本システムは、生活機能訓練の一連の業務をガイドする機能やスケジュール管理機能、必要な書類の自動作成などにより、ノウハウや人手が足りないデイサービス事業者でも効果的・効率的な生活機能訓練を可能にします。訓練開始時には、利用者へのヒアリングをもとに選択式の質問に回答をすることでアセスメントシート(※2)を自動作成。その内容をもとに、専門家の監修・協力により構成したプログラムにより、利用者の日常生活を営む能力を評価し、適切な訓練計画を自動で提案します。また、動画を解析し利用者の骨格の動きを推定する「骨格推定システム」と顔認証技術により、訓練実施時に利用者を動画で撮影するだけで、実施した訓練の回数や所要時間を利用者ごとに自動で記録・蓄積し、レポートにまとめます。これらにより、開発にあたって本システムを試験運用しているパナソニック エイジフリーの事業所では、生活機能訓練に関する間接業務にかかる時間が約8割軽減されました。


さらに「骨格推定システム」で得た情報をAIが分析し、利用者の身体能力を測定する機能を開発しています。測定した身体能力を反映することで、より利用者の身体能力に合わせた訓練計画の作成が可能となり、客観的なデータに基づいた質の高い訓練が提供可能となります。

パナソニックは今後も、パナソニックの技術・開発力と介護現場を併せ持つ強みを生かし、革新的な製品を開発・提案していくことで、介護業界における課題解決に取り組んでいきます。

 


<特長>
1. 生活機能訓練の一連のマネジメント業務をタブレット一台で効率化し、訓練計画も自動で提案
2.「骨格推定システム」と顔認証技術で、動画を撮影するだけで訓練結果を利用者ごとに自動記録
3. 利用者の動きを撮影するだけでAIが身体能力を分析し、より利用者に合った訓練計画を提案

※1 内閣府による経済財政諮問会議「2040年を見据えた社会保障の将来見通し」(2018年5月21日)より抜粋
※2 利用者の日常生活での課題や、訓練を通しての目標などを記載した記録。生活相談員が利用者へのヒアリングをもとに作成。

 


【お問い合わせ先】
パナソニック株式会社 ライフソリューションズ社
エイジフリービジネスユニット ロボット・リハビリ事業開発部
TEL:06-6908-1131(代表)


全文は以下プレスリリースをご覧ください。
▼[プレスリリース] デイサービス事業者向けリハビリ支援クラウドシステムを開発(2019年9月25日)
https://news.panasonic.com/jp/press/data/2019/09/jn190925-1/jn190925-1.html

 

 

2021/3/29

▼人生の最期を迎えたい場所「自宅」58.8%
 避けたい場所「子の家」42.1%、「介護施設」34.4%
▼人生の最期をどこで迎えたいかを考える際に重視すること
 親は「家族の負担にならないこと」95.1%
 子は「家族等との十分な時間を過ごせること」85.7%
 
 
日本財団(東京都港区、会長笹川陽平)は、67歳~ 81歳の方(当事者)と35歳 ~59歳の高齢の親を持つ方(子世代)に対して、 人生の最期の迎え方に関する全国意識調査を実施しました。
 その結果、死期が迫っているとわかったときに、人生の最期を迎えたい場所として、当事者は58.8%が「自宅」、次いで33.9%が「医療施設」と回答しました。その理由は、「自分らしくいられる」「住み慣れているから」などがあげられました。一方、絶対に避けたい場所は、42.1%が「子の家」、34.4%が「介護施設」と回答しました。また、人生の最期をどこで迎えたいかを考える際に重視することについて、当事者は95.1%が「家族の負担にならないこと」である一方、子世代は85.7%が「(親が)家族等との十分な時間を過ごせること」と回答し、親子の考えにギャップがあることがわかりました。

Qあなたは、死期が迫っているとわかったときに、人生の最期をどこで迎えたいですか。
 
公益財団法人 日本財団1
 
 一番望ましい場所は、「自宅」。絶対に避けたい場所は「子の家」ついで、「介護施設」

Q死期が迫り人生の最期をどこで迎えたいかを考える際に、あなたにとって重要だと思うことは何ですか。(当事者)

Q親御さんに死期が迫って人生の最期をどこで迎えたいかを考える際に、あなたからみて親御さんにとって重要だと思うことは何ですか。(子世代)
公益財団法人 日本財団3
 
当事者は「家族の負担にならないこと」を重視している。
 子は親が「家族等との十分な時間を過ごせること」を重視していると考えている。


<調査背景>
 日本では、約8割の方が病院で亡くなる一方、2017年度の厚生労働省の調査(注1)によると、約8割が人生の最期を迎えたい場所として自宅を望むという結果が出ています。2025年には後期高齢者人口が約2,200万人となり、2040年には65歳以上の高齢者の人口が最大になると言われ、日本はこれから本格的な高齢多死社会を迎えます。多くの人が、自分が望む人生の最期を迎えるためにはどうしたらいいのか、その糸口を探るため、日本財団は「人生の最期の迎え方」に関する意識調査を実施しました。

注1:平成29年度「人生の最終段階における医療に関する 意識調査」

調査結果の詳細は、以下のURLからご覧ください。
https://www.nippon-foundation.or.jp/who/news/pr/2021/20210329-55543.html

<調査概要>
調査対象:全国の男性平均寿命(81.41歳)を上限として、5歳区切りで3区分とした男女(67~81歳)と、
     その世代に親がいる男女(35~59歳)を対象
サンプル数とサンプル対象者:
 67歳~81歳の男女 ※「看取られる」ことを想定して回答・・・・・・・484
 35歳~59歳かつ親あるいは義親の1人以上が67歳以上で存命の男女・・・558
 ※親を「看取る」ことを想定して回答
実施期間:2020年 11月 27日(金)~ 30日(月)
調査手法:インターネット調査
 

~在宅医療セミナー、健康測定ブースなどに570名が参加~

株式会社スギ薬局(本社:愛知県大府市 代表取締役社長:杉浦克典)は、公益財団法人杉浦記念財団(設立:2011年9月1日、理事長:杉浦昭子)が9月23日(月)に京都市にて開催した「健康増進セミナー」に協賛しました。当日は約570名が来場され、会場は満席となりました。

 

杉浦記念財団では、高齢化の進展や疾病構造の変化に伴い、健康寿命の延伸・生活の質の向上を目的に、2013年4月より「健康増進セミナー」を開催しています。2019年9月までに各地で50回以上開催し、延べ27,000人以上のお客様が参加されました。

今回は、地域医療でご活躍されている医師が在宅医療についての講演を実施。さらに、体験ブースでは、「筋肉と脂肪のバランスチェック」、「骨密度測定」、「握力測定」のほか、ビューティアドバイザーによる「おでかけメイク」、コナミスポーツクラブによる「お気軽ヨガ体験」を実施しました。また、メーカー各社による「商品体験」や薬剤師、管理栄養士による「健康相談ブース」も設けて、皆様の日頃の健康づくりに役立てていただける内容となりました。

スギ薬局グループでは、今後も地域の健康づくりに貢献する取り組みに積極的に参加して参ります。

■「健康増進セミナーin京都・滋賀 ~あなたの元気と長生きを応援~」開催概要
・日時:9月23日(月) 12時00分~16時30分
・会場:みやこめっせ (〒606-8343 京都市左京区岡崎成勝寺町9番地の1)
・内容
【体験する】元気に長生きするための体験ブース
筋肉量と脂肪のバランスチェック、骨の健康チェック、握力測定
おでかけメイク体験、お気軽ヨガ体験、大手メーカー商品体験
【相談する】薬剤師・管理栄養士による健康相談ブース
【学ぶ】医師による講演

「善くいきいきるために~在宅緩和ケアって何?~」
渡辺緩和ケア・在宅クリニック 院長
渡辺 剛先生
【楽しむ】お楽しみ抽選会
ごっつお便(1万円相当のカタログギフト)など豪華景品が当たる抽選会


<当日の様子>

医師による講演会

医師による講演会

薬剤師・管理栄養士による健康相談

薬剤師・管理栄養士による健康相談

ビューティアドバイザーによるメイク体験

ビューティアドバイザーによるメイク体験

コナミスポーツクラブによるお気軽ヨガ体験

コナミスポーツクラブによるお気軽ヨガ体験

 

 

■「健康増進セミナー ~あなたの元気と長生きを応援~」今後の開催予定

2020年 1月/大阪府 2月/東京都

※詳細は、「杉浦記念財団ホームページ」にて公開してまいりますのでご確認ください。 http://sugi-zaidan.jp/seminar/index.html

【本件に関するお問い合わせ先】
スギホールディングス株式会社 広報・CSR室
〒474-0011 愛知県大府市横根町新江62番地の1
TEL:0562-45-2700(代表) 受付時間 平日9:00~18:00

 

 

10万円台のアシストスーツ「マッスルスーツEvery」発売発表会を開催

~リコーグループとの協業連携により量産化とコストダウンに成功、「一家に一台、マッスルスーツ」へ~

 

 株式会社イノフィス(東京都新宿区、代表取締役社長 CEO: 古川尚史、以下「イノフィス」)は、リコーグループとの協業連携により量産化に成功した「マッスルスーツ®」の次世代モデル「マッスルスーツEvery(エブリィ)」を、本年11月1日より販売開始します。それに伴い9月24日、東京理科大学 森戸記念館 第1フォーラムにおいて、発売発表会ならびに体験会を開催いたしました。

 


リコーグループとの協業連携で10万円台を実現した「マッスルスーツEvery」  

これまでは主に価格的な面※1から、法人向けとしての需要が高かったマッスルスーツ®でしたが、このたびイノフィス、東京理科大学に加え、リコーテクノロジーズ株式会社が量産に向けた設計を受託、ならびにリコーエレメックス株式会社が生産受託サービス「REX DIA(レックスダイヤ)」を通じて量産を行う協業連携によって量産化に成功し、「マッスルスーツEvery」が誕生しました。これにより、既存のマッスルスーツ®の機能は変わらずに、個人のお客様でも購入可能な136,000円(消費税抜き・発売特別記念価格)という価格を実現しています。
※1. 2018年9月発売「マッスルスーツEdge」:498,000円(税別)

さらに、重量は3.8kgでマッスルスーツ®最軽量。これまでどおり介護・製造・物流・建設・農業などの作業現場での使用はもちろん、ご家庭での介護や家事、家庭菜園や冬の雪かきなど、さまざまなシーンで利用でき、重いものを運ぶ時やつらい中腰での作業の腰痛予防に貢献します。これからは「一家に一台、マッスルスーツ®」の時代です。

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9月25-27日のHCRで初お披露目、11月より量販店等で販売開始

 「マッスルスーツEvery」は、9月25日(水)~27日(金)に東京ビッグサイトで開催されるHCR(国際福祉機器展)で、みなさまの前に初お目見えいたします。そして11月初旬より、首都圏近郊の家電量販店やホームセンターで順次販売を予定しています。また、11月1日(金)よりAmazonサイトからも通信販売で購入可能です。

 

記者発表の様子

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 記者発表では、イノフィス古川をはじめ、イノフィス創業者・取締役であり東京理科大学工学部教授の小林宏、またリコーグループからは、リコーテクノロジーズ株式会社第二設計本部の江間裕通本部長が登壇、「マッスルスーツEvery」の企画・開発・量産化等についてのコメントをいただきました。また発表後には、出席された多くの方々にマッスルスーツ®既存製品との装着比較をしていただき、発表会は大いに盛り上がりました。

 

株式会社イノフィス 代表取締役社長CEO: 古川尚史

近年、「在宅介護でマッスルスーツを使いたい」という声を多くいただいており、ご高齢の方にも使用いただける軽さと、個人でも購入可能な価格にこだわって、東京理科大学とリコーグループとの協力関係が組めたことで、今回のコストダウンと量産化が実現しました。今回の製品を多くの人に知ってもらい、ご利用頂きたく、みんなのマッスルスーツの思いを込めてマッスルスーツeveryと名付けました。この点は追及し続け、さらに多くの方にご利用いただけるような製品づくりを続けていきます。

 

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東京理科大学 工学部教授: 小林宏(マッスルスーツ®開発者)

 少子超高齢社会の進行に伴い、「生きている限り自立した生活を支える」ことをミッションに、装着型の作業支援ロボットを開発してきました。今回は「家電並みの販売価格」を実現することを目的に、自身では初めての量産品の製造となりました。今後もさらに軽く、より低価格を実現するための開発を続け、日本のみならず世界にも展開して、腰痛に悩まされることのない世界を、日本初の技術で実現していきたいです。

 

リコーテクノロジーズ株式会社 第二設計本部: 江間 裕通 本部長

 50万円から10万円台へのコストダウンということと、我々にとってもコンシューマー製品を設計することは初めてで、チャレンジングな部分がありましたが、情報機器開発で培ったリコーテクノロジーズの設計力と、リコーエレメックスの生産力で、イノフィスの要望にあったコストダウンおよび量産化に貢献できました。受託決定から量産まで約1年での短期開発というのは、画像関連機器の開発と比較するとかなりの短期間でしたが、イノフィスの意思決定が早く、そのスピード感は非常に勉強になりました。

 

マッスルスーツEveryの装着体験会

 記者発表後には、「マッスルスーツEvery」の装着体験会も実施されました。既存のマッスルスーツ®との重量や質感等の違いを体感いただき、変わらぬ補助力の高さもそれぞれ実感されていました。

 出席者の方からは、「20㎏のものなんて持てる気がしなかったけど、何度持ち上げても腰に負担がかからないですね」「(マッスルスーツEdgeと比較して)Everyのほうが装着感したときのホールド感が強いから、しっかり保護されている感じ」などの感想が寄せられました。

イノフィス「マッスルスーツ®」詳細

 東京理科大学 工学部 機械工学科 教授が2014年に開発した、装着型の作業支援ロボット。人や重い物を持ち上げる、中腰姿勢を続けるといった、身体に負担のかかる作業をする際の動作をアシストし、作業負担を軽減させるとともに、腰痛予防に貢献します。
 最大の特徴は、アクチュエータに、空気を駆動源とする人工筋肉(McKibben 型人工筋肉)を使用していることです。これにより、なめらかで自然な動きでありながら、最大で25.5kgfという強い補助力※2を発揮します。2014 年に初期モデルの販売を開始し、今年4月現在累計4,000台以上を販売しています。
 ※2. 補助力とは …腰部を補助するために、下半身に対して上半身を回転させる(すなわち、上半身を伸展させる)力を補強します。この回転力(トルク)の最大値はモデルによって異なり、100Nmから140Nmです。これは、腰部を中心とする回転軸から、0.4mの地点で25.5kgfから35.7kgfの補助力となります。

 

 

2021/3/29

【成果のポイント】
  • 国立大学法人広島大学ならびに株式会社システムフレンドで、遠隔医療、リハビリに活用可能な日常生活動作(ADL: Activities of Daily Living)推定手法に関する特許を共同出願
  • ADLデータ収集のためのデータ計測ソフトウェアを開発し、広島県内の複数クリニックでADLデータの収集を開始
  • 今後、高齢者の集まる場(通いの場)等でのデータ収集を実施する予定
  • NEDO「人工知能技術適用によるスマート社会の実現」事業の一環として実施
 
【概要】
高齢化社会を迎える日本では、日常生活に支援や介護が必要となる方が増加しており、自立して生活できる⾼齢者や⾝体障害者を増やせるよう、リハビリの効果と効率の向上が喫緊の課題となっています。リハビリの現場では、アウトカム評価として日常生活動作(Activities of daily living; ADL)の評価がされています。ADLは日常生活に必要な動作を分類した指標であり、患者の現状を客観的に把握、記録するために使われています。ADL評価は、医療現場では、理学療法士、作業療法士、看護師等が、直接動作を目視して評価を行っています。しかし、採点には専門的な知識が必要であり、多くの人的・時間的コストを必要とします。さらに、新型コロナウイルスの蔓延によって感染対策の徹底が求められており、医療介護従事者の負担が増加したうえに、経営的にも悪化する事業所も増加していることから、効果的・効率的なADL評価技術の必要性が高まっています。

この背景のもと、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)「健康長寿を楽しむスマートソサエティ・主体性のあるスキルアップを促進するAIスマートコーチング技術の開発」テーマにおいて、AIにより日常生活動作スコアを推定する技術開発を国立大学法人広島大学が中心となって行っています。今回、広島大学ならびに株式会社システムフレンドは、医療・介護現場で使われるADL指標を推定するための技術を開発し、共同で特許出願しました[特願2020-208941]。また、本特許出願技術を使った運動機能判定を行うためのデータ収集ソフトウェアを共同開発し、医療法人社団伯瑛会(理事長: 金田瑛司)の協力を得て、2020年7月から2021年3月にかけて、のぞみ整形外科クリニック西条、同ヒロシマ、同寺家において患者さまのデータ収集を実施しました。さらに、今後は、通いの場などの広島県内の高齢者支援の場や、広島県医工連携推進プロジェクト・チームが実施する「ひろしまヘルスケア実証フィールド」の活用し、運動機能データの収集を行う検討を行っています。

この取り組みを通じて、2022年度までに広島県内で延べ300人の高齢者の運動機能データ収集をおこないます。収集したデータをもとにADLスコアを推定するAI技術の精度をたかめ、2022年度末までには株式会社システムフレンドの医療機器「鑑AKIRA」の付加機能として販売することを計画しています。さらに、医療機器やロボットリハビリ機器等へのデータ提供によって、患者さまの状況に応じてリハビリ機器のパラメータが自動的に調整されるAIロボットリハビリ機器の開発への展開も視野に入れています。この取り組みを通じて、患者、医療従事者、国・自治体の三者にメリットのある次世代ヘルスケアサービスの創出を目指していきます。
株式会社システムフレンド2

データ収集ソフトによる運動機能データ収集風景

株式会社システムフレンド1

開発技術の将来展開

 

【本件に関するお問合せ先】
株式会社システムフレンド       取締役 東 有明
電話:082-943-9530    FAX:082-943-9531
メールアドレス:miraifukushi@systemfriend.co.jp

 

10月は骨強化月間!~ 運動している人は食への意識も高い! 
一方、骨のための栄養認知は2割未満

 

食生活を中心とした正しい情報を発信し、効率的な骨作りを推進する「コツコツ骨(ほね)ラボ」は、中高年層の骨の健康に関する意識およびその実態を把握することを目的として調査を行いました。10月は骨に関連した記念日(10月8日「骨と関節の日」、10月10日「転倒予防の日」、10月20日「世界骨粗鬆症デー」)が多く、またスポーツの秋でもあります。明確な症状が表れにくい「骨の健康」を意識するきっかけにして頂きたいと考え、骨ラボでは骨を丈夫にするレシピや体操を公開しています。

(レシピ) https://5252hone-lab.com/recipe/

 

【調査概要】

調査主体:コツコツ骨ラボ
調査期間:2019年8月20日(火)~8月23日(金)
調査方法:インターネット調査
調査対象:40~60代の男女1,200名(各性・年代200名ずつの均等割付)

 

調査概要

調査概要

 

継続的な運動は、サルコペニアやフレイルの予防、生活習慣病などによる死亡リスクの低下に加え、脳の活性化にも効果的です。高齢者が骨を丈夫にするためには、激しい運動よりも散歩や家事程度の日常的な活動量を増やすことがおすすめです。時間がない、きっかけがないと思っている人も難しく考えたり億劫がったりせずに、毎日少しずつ体を動かすことで、骨にもいい刺激を与えられます。屋外で日光を浴びれば、骨を強くするビタミンDが体内で合成できて一石二鳥です。また、サバ・サンマなどの魚やきのこに含まれるビタミンD、納豆などに含まれるビタミンK2を含む食品をとることで、カルシウムの吸収・骨への沈着を助けます。いつまでも「骨のある人生」を送るための習慣を始めてみませんか。

(監修:林 泰史/コツコツ骨ラボ/原宿リハビリテーション病院名誉院長)

 

林 泰史

林 泰史

 

(1) 年を重ねるほど活動的!運動習慣がある60代は4割超

現在の運動習慣をたずねた結果、男女とも60代が最も多く、4割以上に運動習慣があり、昔から継続している人も多いことがわかりました。全体では、今後運動したい人も含めると約7割が運動に対して前向きであることがわかりました。

 

普段の運動状況

普段の運動状況

 

 

(2) 運動を始めた・再開した・今後したい理由の6割は「運動不足解消のため」

最近運動を始めた・再開した・今後運動したい理由は「運動不足の解消」や「今後の健康・体力維持」などの健康目的が多く、「ストレス発散」「友人・家族の誘い」などの内面的な理由より「筋肉をつけたい」「骨を丈夫にしたい」などの身体的な理由が上位を占めました。

 

運動を始めた・再開した・やってみたい理由

運動を始めた・再開した・やってみたい理由

 

(3) 運動するも、思った以上に体力や筋力の衰えを痛感

運動を始めた・再開した人は、思った以上に体力・持久力・筋力の衰えを感じる方が多いようです。また、運動したいと思いつつ現在していない理由として、運動経験者で「時間がない」未経験者で「何をしたらいいかわからない」が上位にあがり、運動を始めるまでのハードルの高さが伺えます。

 

運動をしていて予想外だったこと・トラブル経験

運動をしていて予想外だったこと・トラブル経験

運動をするにあたってのハードル

運動をするにあたってのハードル

 

(4) 運動している人は、食生活への意識も高い

運動している人は、運動していない人よりも食生活で心掛けていることがあることがわかりました。個別の食品では「ヨーグルト」「納豆」「魚」で約15%の差が生じ、運動面だけでなく、食生活の面においても健康意識の差が広がっていることが伺える結果となりました。

 

健康のために食生活で心がけていること×運動の状況

健康のために食生活で心がけていること×運動の状況

健康のために積極的に摂取している食品×運動の有無

健康のために積極的に摂取している食品×運動の有無

 

(5) カルシウムだけでは骨は強くならない!ビタミンK2の認知は2割未満

骨を丈夫にする栄養素は「カルシウム」以外認知が低く、「ビタミンD(カルシウムの吸収を高める)」は約6割、「ビタミンK2(カルシウムの沈着を助ける)」は2割未満の人にしか知られていません。また、名前はわかっていても骨を丈夫にする働きまでは知られておらず、超高齢社会においてより一層の認知拡大と積極摂取の促進が必要であることがわかりました。

 

栄養素の認知

栄養素の認知

骨を丈夫にするために必要な栄養素

骨を丈夫にするために必要な栄養素

 

 

(6) 骨粗しょう症患者の4人に1人は男性。骨に関する正しい理解が不足。

骨に関する知識の理解が進む一方、男性の骨粗しょう症患者の割合や骨の成長については誤った認識があることがわかりました。骨は20歳までに骨量のピークを迎え成長を完了しますが、その後も「作る」と「壊す」という代謝は繰り返されます。高齢になっても食生活や運動によって骨を丈夫にすることは可能です。超高齢社会においては女性だけでなく、男性も骨の健康を意識していきましょう。

(参考:骨づくりのために知っておきたい常識チェック! https://5252hone-lab.com/column/index07.html )

 

骨に関する知識の正答率

骨に関する知識の正答率

 

■コツコツ骨ラボとは

医学・栄養学などの有識者らを中心メンバーとし、健康な骨を作るための食生活を中心とした正しい情報の発信、調査、研究を通じ、効率的な骨作りを推進します。日本では高齢化が進み、骨粗しょう症やロコモティブシンドロームが深刻な問題として顕在化してきました。日本人の骨粗しょう症の総患者数は推計約1,300万人※とされ、平均寿命の延びに伴い女性だけでなく男性でも骨粗しょう症のリスクが高まっている現状があります。また、子どもの骨折が近年増えていることなどを受け、当ラボでは、子どもから高齢者まであらゆる年代の人々に役立つ健康な骨づくりの情報を発信してまいります。(※日本骨粗鬆症学会2015発表)

  • プロジェクト名: コツコツ骨ラボ
  • 設立年月日  : 2016年5月27日(金)
  • 活動目的   : 骨の健康維持に大切な『骨のゴールデン・トライアングル』の認知向上
  • 参画メンバー : 田中 清(コツコツ骨ラボ代表/神戸学院大学 栄養学部 教授)
             林 泰史(原宿リハビリテーション病院 名誉院長/骨粗鬆症財団評議員)
             佐藤 秀美(日本獣医生命科学大学 客員教授 栄養士)
             津川 尚子(大阪樟蔭女子大学 健康栄養学部 教授)
             石川 三知(Office LAC-U代表 管理栄養士 スポーツ栄養アドバイザー)
  • WEBサイト   : http://5252hone-lab.com
  • 主な活動概要 : – 各分野の専門家による骨づくりのための情報発信
             – 『骨のゴールデン・トライアングル』および健康な骨づくりの啓発活
             – セミナー・講演の開催・実施
             – 骨に関する意識・実態調査・発信
             – 企業・団体との共同研究
             ※今後の検討や環境変化により変更する場合があります。

 

骨のゴールデン・トライアングルとは?

骨のゴールデン・トライアングルとは?

 

 

2021/3/29

山口県と山口県歯科医師会、山口県歯科衛生士会、株式会社山口フィナンシャルグループ、サンスター株式会社、ライオン株式会社、株式会社ロッテは、「健口スマイル推進事業の展開に関する連携協定」を締結しました。

山口県と山口県歯科医師会、山口県歯科衛生士会、株式会社山口フィナンシャルグループ、サンスター株式会社、ライオン株式会社、株式会社ロッテは、2021年3月26日(金)、「健口スマイル推進事業の展開に関する連携協定」を締結しました。
 
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株式会社ロッテ
https://www.lotte.co.jp/



山口県と山口県歯科医師会、山口県歯科衛生士会、株式会社山口フィナンシャルグループ、サンスター株式会社、ライオン株式会社、株式会社ロッテは、2021年3月26日(金)、「健口スマイル推進事業の展開に関する連携協定」を締結しました。この協定は、「健口(けんこう)スマイル」をキーワードとした、健口スマイル推進事業を官民協働で推進することにより、県民の歯・口腔の機能低下の予防・改善および健康寿命の延伸を図ることを目的としています。



●本協定の主な内容
  1. 健口スマイル推進事業に向けた県・市町の施策の推進に関する事項
  2. 企業及び団体等における健口スマイル推進事業の推進に関する事項
  3. その他県民サービスの向上及び地域社会の活性化に関する事項

●「健口スマイル推進事業の展開に関する連携協定」締結式概要
1. 実施日  2021年3月26日(金) 13:30~14:00
2. 実施場所 山口県庁4階 正庁会議室(対面およびオンライン形式)
3. 出席者
山口県知事  村岡 嗣政
公益社団法人山口県歯科医師会 会長 小山 茂幸
一般社団法人山口県歯科衛生士会 会長 金子 郁子
株式会社山口フィナンシャルグループ 取締役会長 グループCEO 吉村 猛
サンスター株式会社 代表取締役 吉岡 貴司
ライオン株式会社 取締役上席執行役員  久米 裕康
株式会社ロッテ マーケティング本部本部長・執行役員  平井 秀治



●株式会社ロッテマーケティング本部本部長執行役員 平井 秀治 コメント
 
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今回、「やまぐち歯・口腔の健康づくり推進計画」などの先進的な取り組みを長年行われている、山口県庁様、山口県歯科医師会様、山口県歯科衛生士会様と、歯や口腔の機能低下の予防、改善、および、健康寿命の延伸に向け、ロッテも参画させていただくこととなりました。お声がけいただき、誠にありがとうございます。

弊社ロッテは、「噛むこと」の健康に対する効用を長年研究し、啓発活動にも努めてまいりました。近年では、社としてESG中期目標を掲げ、「噛むこと」を意識して実践している人の割合、および、歯と口の健康維持、むし歯の予防のために、「キシリトール」を生活に取り入れている人の割合を、2028年までに50%にすることを掲げております。高齢者のオーラルフレイル対策や幼児期のむし歯予防など、弊社で蓄積してきた経験を生かして、取り組みをご提案し、県民の皆様のQOL向上のため、貢献いたしたく思っております。

また、このたびは、口腔衛生やオーラルフレイルに対して先進的な取り組みをされている、サンスター様、ライオン様とも連携いただけること、大変光栄かつ楽しみに思っております。各企業様の長所を生かし、シナジー効果の高い協業が生まれ、山口県初の先進事例として今後全国に広がっていくことを期待しております。

弊社といたしましては、①噛むことの知見や咀嚼チェックガムを活かし、オーラルフレイルや栄養摂取の改善を目指す、噛むことの啓発活動、②キシリトールを活用したセルフケア実践の向上、および、妊産婦の方々などを対象とした、むし歯予防活動の推進、③食育プログラムや、アクティブラーニングツール、キシリトールサーバー等を活用した、幼児期・学童への予防・食育活動を中心として、お取り組みに参画したいと考えております。

弊社ロッテの強みである「噛むこと」と「キシリトール」の知見をツールとしてご活用いただき、山口県の皆様の健康増進と地域活性化に寄与すべく、全力で取り組みたいと考えております。何卒よろしくお願い申し上げます。


https://www.lotte.co.jp/
 
 

2021/3/26

シリーズ初の宅配専用商品!

 株式会社 明治(代表取締役社長:松田 克也)は、店頭売上 No.1 ※ の栄養食「明治メイバランス」シリーズ初の宅配専用商品「明治メイバランスのむヨーグルト(宅配専用)」を、 2021 年 4 月 5 日から全国で発売します。

※ インテージSDIデータ経口流動食市場ブランド別累計販売金額(2014年1月~2020年9月)

 

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シリーズ初の宅配専用商品!食事の質を高めるのむヨーグルト

 

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体に必要な6大栄養素をバランスよく配合

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「明治メイバランスのむヨーグルト(宅配専用)」 (100ml)

 

 「明治メイバランス」は、1995年に医療現場における患者さまの食事代替用商品として誕生しました。

 その後その価値を高くご評価いただき、市販用として「明治メイバランスMiniカップ」シリーズを発売するなど、20年以上にわたり多くのお客さまの栄養補給を支えてきました。

 このたび、手軽に栄養バランスを整えたい方に向けて、シリーズ初の宅配専用商品として本商品を発売します。体に必要な6大栄養素(たんぱく質、脂質、糖質、食物繊維、ビタミン、ミネラル)がバランスよく配合されているので、毎日の食事に1本プラスしていただくことで、不足しがちな栄養素を手軽においしく補うことができます。また、フラクトオリゴ糖、中鎖脂肪酸などの成分も配合しています。宅配で定期的にお届けするので、飲用を習慣化しやすく、日々の健康維持におすすめです。

 

 本商品の発売を通じ、お客さまの健康な毎日に貢献していくとともに、「明治メイバランス」の新たな顧客層獲得を目指してまいります。

 

こんな方におすすめ!「明治メイバランスMiniカップ」との比較

商品名明治メイバランスのむヨーグルト(宅配専用)明治メイバランスMiniカップ
種類別名称発酵乳栄養調整食品
内容量100ml125ml
販売経路宅配(専用)ドラッグストア、スーパー、ネット通販、宅配など
保存方法要冷蔵(10℃以下)常温保存可能
特長

明治が培ってきた発酵乳の技術で、

のむヨーグルトならではのおいしさを

味わえます。

1本あたり100kcal

バリエーション豊かな計13品で、

毎日飽きずに楽しめます。

1本あたり200kcal

 

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【この件に関するお問い合わせ先】

[会社名]株式会社 明治
[部署名]広報部
[担当者名]髙橋
[TEL]03-3273-0700
[Email]meiji.kouhou@meiji.com

 

2021/3/26

介護時の使用済みおむつのニオイもれを解決

エステー株式会社は、介護用品ブランドの「エールズ」から、使用済みのおむつや尿とりパッドの気になるニオイを吸着する炭を配合したシート「エールズ おむつニオわない炭シート」を4月1日から全国のスーパー、ドラッグストア、ホームセンターなどで新発売します。
価格はオープンですが、店頭での実勢価格は税込み657円前後の見込みです。
 
「エールズ おむつニオわない炭シート」 
 
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エールズ おむつニオわない炭シート」は、使用済みのおむつや尿とりパッドの気になるニオイを吸いとる炭配合のシートです。
ビニール袋に使用済みのおむつ・尿とりパッドと一緒に入れたり、おむつ用ゴミ箱に直接入れたりすることで、在宅介護におけるニオイの困りごとで最も多い“ゴミ箱からもれるニオイ”を脱臭し、解決します。
これまでの「エールズ 介護家庭用 脱臭炭 ニオイとり紙 おむつ・尿とりパッド用」から、より利便性を高めた仕様にとなり、また商品名を「エールズ おむつニオわない炭シート」に変更して新発売します。
 
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パッケージには、従来のフィルム包装から、密閉感を高め、保管しやすい箱タイプに変更し、中身のシートを重ね折りにしたことで、片手でティッシュのように取り出せる使いやすさを実現しています。
使用量の目安は、おむつ・尿とりパッド1枚に対して炭シート1枚です。

内容量は、40枚入で、1枚当たりのサイズは、20cm×20cmの正方形となっています。
なお、「エールズ おむつニオわない炭シート」は、介護業界発展に向けて開発された商品として〔日本介護協会〕からの認定マーク(下)が付与されています。
 
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◆商品の使い方やメカニズムなどについては、下記サイトにて紹介しています。
https://yells.st-c.co.jp/products/deodorize_paper/
 
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脱臭のメカニズム

【開発背景】
介護における生活用品の市場(※1)は年々伸長しており、2019年では前年比103.4%で約2,070億円の市場となっています(※2)。
また、高齢者人口の増加などを背景に、今後も市場は伸長し、2030年には約2,800億円の市場規模になると予想されています(※3)。
さらに、新型コロナウイルスの感染拡大状況において、施設利用の制限などもあり、在宅介護の機会が増えていると考えられる中で、家庭内での介護生活用品のニーズも高まっていると考えられます。

また、介護時の悩み事として、多くの人が“使用済みおむつのニオイもれ”を挙げている中で、使用済みおむつの後始末では、「ビニール袋」を使用している介護者が最も多く、レジ袋が有料化になった現在でも依然としてその状況は続いています(※4)。
しかし、ビニール袋を使用していても、時間が経つと袋の外にニオイがもれてきてしまいます (※5)。
こうしたことから、エステーでは、機会の拡大している在宅介護における「ニオイ問題」を解決すべく、在宅時や外出時に手軽に使えて、ニオイもれを防ぐことができ、さらに定期使用に合わせた40枚入りで、一枚ずつ取り出しやすい仕様となった「エールズ おむつニオわない炭シート」を開発しました。

(※1)「大人用紙おむつ」、「介護用ウェットティッシュ」、「高齢者向けシューズ」、「介護用消臭剤」、「清拭剤」、「介護用おむつ消臭袋」の6品目で構成される市場。
(※2.3)DS:富士経済「注目高齢者施設・住宅&介護関連市場の商圏分析と将来性2021」
(※4.5)DS:エステー調べ

 

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前向きな介護をあなたにも。介護ブランド「エールズ」
エールズ」は、現在の超高齢社会の課題に挙げられる「介護現場の不満・不便」を解消するブランドとして、“介護に携わる方にエールを送る”という意味をブランド名に込めて、2017年5月に立ち上げました。
新製品「エールズ おむつニオわない炭シート」のほか、介護空間のニオイを消臭する「エールズ 消臭力」と「エールズ 消臭力 ふとん消臭スプレー」、ポータブルトイレに放置した尿のニオイを消臭する「エールズ 消臭力 ポータブルトイレ消臭シート」などエステー独自のエアケア技術を採用した製品をラインナップしています。

 

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(左から)「エールズ 消臭力」と「エールズ 消臭力 ふとん消臭スプレー」「エールズ 消臭力 ポータブルトイレ消臭シート」

 

◆「エールズ」ブランドサイト
https://yells.st-c.co.jp/


【製品情報】
・製品名:エールズ おむつニオわない炭シート
・価格:オープン/店頭実勢価格:税込み657円前後
・発売日:2021年4月1日
・ルート: 全国のスーパー、ドラッグストア、ホームセンターなど
・内容量:40枚
・成分:活性炭、備長炭、パルプ
・初年度販売目標:16.2万個

 

AHBASE、シニア世代がワンちゃんと自宅でふれあえる 「ホームステイ」サービスを開始  犬と一緒に過ごせる機会を提供し、健康・生きがいづくりを支援

 

動物と人間の幸せな共生社会の実現を理念に掲げ、予防専門のクリニックやしつけ教室、わんちゃんとのふれあいやお散歩体験などのサービスを提供する複合施設を運営するAHBASE/エー・エイチ・ベース(所在地:東京都墨田区)は、60歳以上のシニア世代を対象に、AHBASE内のワンちゃんと自宅で一緒に過ごし、ふれあうことができる会員制の新サービス「シニアサプリ」を、9月25日から開始いたします。会員となることで、ワンちゃんとご自宅で一緒に過ごすことができます。

 

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ワンちゃんとふれあえるホームステイ

 

■新サービス「シニアサプリ」開始の背景

ペットを飼い、ふれあうことによるストレス緩和や精神の安定といった健康への好影響が指摘され、「アニマルセラピー」という言葉も近年注目を集めています。特にシニア層においては、「犬と暮らし、犬と散歩する人」は「ペットと暮らしていない人」と比べて男性で0.44歳、女性では2.79歳、健康寿命が延びる、という調査結果※もあるなど、健康への効果が大きいとされており、医療費削減につながるとも期待されています。

※一般社団法人ペットフード協会の調査より

一方で、シニア世代になってから犬を飼いたいと考えるも、自身の健康面への不安などから長期間一緒に過ごすことは難しいと感じ、飼うことを躊躇してしまう方も多くいます。

施設内でのふれあいや周辺での散歩体験など、これまでもAHBASEは気軽にワンちゃんと過ごせる機会を提供してきましたが、今回シニア世代の健康や生きがいづくりをサポートしたいという想いから、新サービス「シニアサプリ」を敬老の日を受けて開始することとなりました。シニア世代を対象とし、施設内やその周辺だけではなく、自宅でワンちゃんとふれあえる機会を提供いたします。ギフトとして会員サービスをプレゼントすることもできるようになっており、親元を離れた子どもから両親へのギフトとして、気軽にワンちゃんとふれあえる機会をプレゼントすることも可能です。

※サービスご利用前にはワンちゃんとの暮らし方、注意事項等の説明会の受講が必要となります。

 

■「シニアサプリ」概要

サービス内容 :会員制で、会員となった方はAHBASEのワンちゃんと
        ご自宅で毎月1泊、一緒に過ごすことができます。
サービス開始日:2019年9月25日
対象     :60歳以上のシニアの方
年会員料金  :30,000円(税別)
月会員料金  :5,000円(税別)
場所     :AHBASE(東京都墨田区横網1-9-2 NTT ドコモ墨田ビル低層棟)
        ※「JR両国駅」より徒歩5分程度
利用方法   :AHBASEの受付にて会員登録し、ワンちゃんとの暮らし方、
        注意事項等の説明会を受講いただいたのち、サービスをご利用いただくことができます。
お問合せ先  :tel : 03-5809-7786
        mail: ahbase-info@ahbase.jp

 

【参考・敬老の日イベント『シニアサプリDAY』開催】
URL: https://ah-base.com/event-news/973/

 

■AHBASE(エー・エイチ・ベース)とは( https://ah-base.com/ )

「動物と人間がお互いを助け合い、健康で豊かな生活が育める社会を作りたい」そのために「ワンちゃんを通して人が集い、コミュニケーションが生まれ、その中で情報が発信できる場所を作りたい」そんな想いから誕生したAHBASE。

ワンちゃんの予防クリニックやしつけ教室、ホテルを展開するほか、ハンディキャップや様々な個性を持ったワンちゃんとのふれあいやお散歩体験などを通してワンちゃんと暮らす楽しさや魅力を発信しています。彼らとふれあい家族としてお迎えいただけるサービスも展開しています。

 

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ドッグフレンドリーなカフェスペース

認知症の初期症状把握のため日本テクトシステムズの「ONSEI」活用

 

加賀電子株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:門 良一、以下「当社」)は、日本テクトシステムズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:増岡 厳巌、以下「日本テクト」)が開発した声分析による認知機能チェックAIツール「ONSEI」を活用し、社員と社員の家族の脳の健康状態を定期的に確認し見守る取り組みを8月中旬より導入しましたのでお知らせします。なお、企業の福利厚生制度として社員や社員の家族を対象とした認知症定期スクリーニングの取組み事例は、国内企業では初めてとなります。


厚生労働省が2015年1月に策定した「認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)」によると、我が国の認知症高齢者の数は、2012年で462万人、65歳以上の高齢者の約7人に1人と推計されます。高齢化の進展に伴い、今後、認知症の人の数は更に増加が見込まれ、高齢者に対する割合は2025年には5人に1人に上昇することが見込まれます。


認知症は現状ではまだ治らない病気の一つですが、軽度のうちに発見し対策を講じることで進行を遅らせることが、重症化予防には最も重要と言われています。
日本テクトは、「認知症に関わるすべての人、すべてのフィールドにソリューションを」を掲げ、学術的背景とIT技術を融合させて認知症医療へ貢献するシステム、サービスを提供しています。認知症領域に特化したICT企業として、独自にソフトウェアを開発し、大学病院、基幹病院、専門医療施設など全国の200を超える医療機関に採用されています。
今般、当社が導入する「ONSEI」は、声から軽度認知症の疑いを93%以上の正分類率でAIが判別可能なアプリケーションであり、スマートフォンやタブレットを使用するためことから誰でも簡単に検査することができます。

当社はこのアプリケーションを本年7月1日から12月31日までの6ヶ月間使用し、凡そ月に1回、継続的に使用することで脳の健康状態を把握し、脳の健康状態の変化などの状況把握を行います。
当社は、「ONSEI」導入により、軽度の認知症を早期発見することで、介護離職者など認知症に関連した企業内リスクを低減するとともに、当社社員の生活環境や業務意欲を高め、生産性の向上を目指します。加えて、既に訪れている高齢化社会に向けて、早期発見により認知症患者を少しでも減らす、社会貢献に繋がる取り組みを推進してまいります。

 

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■本件に関するお問い合わせ先
日本テクトシステムズ株式会社
〒105-0012 東京都港区芝公園1-10-18 PMO芝大門 8階
TEL:03-6452-9893  FAX:03-6452-9894
担当:メディカルICT事業部 河田 亙丈(のぶたけ)(kawada@nippontect.co.jp)

加賀電子株式会社 人事部
〒101-8629 東京都千代田区神田松永町20番地
TEL:03-5657-0125  FAX:03-3254-7123
担当:人事部一課 太田 明宏 (akihiro@taxan.co.jp)

加賀電子株式会社 IR・広報室
〒101-8629 東京都千代田区神田松永町20番地
TEL:03-5657-0106  FAX:03-3254-7133
担当:IR・広報課 稲垣 康弘(y_inagaki@taxan.co.jp)

 

 

2021/3/26

エリエールブランドを展開する大王製紙株式会社(住所:東京都千代田区)は、大人用紙おむつ「アテント 紙パンツ用尿とりパッドぴったり超安心」を「アテント 紙パンツ用さらさらパッド通気性プラス」に商品名を変更し、2021年4月21日(水)より全国で発売します。
 
紙パンツ用パッド使用者の約3割が「装着中のムレ」に最も不満を感じており、使用時不満項目の第1位となっています。(当社調べ)この多くの生活者が不満に感じる「ムレ」に対し、従前品でご好評頂いている全面通気性シートを継承し、通気性の良さをわかりやすく伝える商品名とパッケージデザインへ一新しました。また、より生活者が手に取りやすい価格として、新たに2回吸収36枚入りのラインナップを追加します。
 
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■発売のねらい
 大人用紙パンツ用パッド市場(金額)は尿とりパッド内で、最も伸長しているセグメントであり、直近5年間で約170%※1に拡大しています。
 その背景として、交換時もパッドを交換するだけなので、おむつ交換が楽であることや経済的な負担を軽減することが生活者に受け入れられ、使用者が年々増加しています。また、紙パンツ用パッド1枚当たりの平均装着時間では約6時間使用しています。
 そのため、排尿後のムレはもちろんのこと、排尿していない時でも「装着中のムレ」に不満を感じる生活者が約3割と、使用時不満項目の中で最も高い割合を占めています。(当社調べ)
 当社紙パンツ用パッドは紙パンツと重ねて使うからこそムレにくさを求める生活者ニーズに応えていきます。
                                ※1: SRIデータ 2015年4月~2020年3月
■商品特長
1.全面通気性シートでさらっと快適
 おむつ内の湿気が逃げやすく、お肌さらさら快適です。
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2.ズレ止めテープ付き
 何度でも付け直しができ、ズレずにしっかり固定できます。

3. 脚回り安心立体ギャザー
 高さ約6㎝※2で脚回りのモレを防ぐ安心立体ギャザーが横モレを軽減します。 
 ※2: 当社調べ 股間部の吸収体からギャザーの上部までの長さ

4. 脚回りすっきり形状
5. 拡散スリット
6. 消臭機能付き
■商 品 名 : 『アテント 紙パンツ用さらさらパッド通気性プラス』
■発売時期 : 2021年4月21日(水)
■発売地区 : 全国
■商品規格 :
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■商品情報 : https://www.elleair.jp/attento/
■商品についてのお問い合わせ:エリエールお客様相談室
フリーダイヤル:0120-205205(受付時間:土・日・祝日を除く10:00~16:00)
 

新九州工場、地域住民と健康寿命の延伸をめざす

ユニ・チャーム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員:高原 豪久)は、このたび福岡県京都郡苅田町の新松山臨海工業団地に新たに建設した九州工場で、高齢化の進行に伴う「閉じこもり」や「認知症」といった社会問題の改善に寄与するため、目的を持って社会と触れ合う認知症予防『ソーシャル・ウォーキング(R)』体験会と最新鋭の設備を備えた『工場見学』を、周辺の地域住民の方を対象に、2019年9月6日に実施しましたのでご報告します。

 

【『認知症予防ソーシャル・ウォーキング(R)』体験会と『工場見学』参加者との集合写真】

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■認知症予防ソーシャル・ウォーキング(R)体験会の感想コメント

  • 70歳を過ぎ歩行に対して不安を感じていました。娘と参加できよい外出機会となりました。
  • 尿もれと認知症は関係ないと思っていました。これからは早いケアを心がけます。
  • 地域住民と一緒に世間話をしながら楽しくワイワイと歩くことができました。
  • 夫婦で参加しましたが、外出する楽しみ方が一つ増えました。継続したいと思います。

 

■新九州工場を見学された方の感想コメント

  • 最新の設備や世界を目指す技術が地元にあることを初めて知った。自慢したいと思います。
  • 清潔な工場で、孫に安心して使用できる紙おむつメーカーだと思いました。
  • クリーンな工場と、省人化を徹底した最新鋭の自動化工場に感動しました。
  • 想像を超えました!品質安定、自動化がここまで進んでいるのかと期待が持てました。
  • 徹底したロス品の再利用や排水レスによって、環境に配慮した工場だと驚きました。

 

『ソーシャル・ウォーキング(R)』とは

認知症予防には、適度な運動とバランスの良い食事で脳の健康状態を良好に保つ【生理的アプローチ】と、趣味やボランティア活動などで社会と接触し脳を刺激する【認知的アプローチ】を、双方バランスよく取り組むことが効果的と考えられています。

『ソーシャル・ウォーキング(R)』とは、当社が地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター研究所監修のもと考案したもので、手軽にできる【生理的アプローチ】の代表であるウォーキングに、“目的”を持って“社会”と触れ合う【認知的アプローチ】の社会参加を組み合わせた認知症予防プログラムです。「社会参加&歩行」の造語で、人と関わり、楽しみながら歩くことを、誰でも取り組める形にした認知症予防のためのウォーキングプログラムです。

 

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■『認知症予防 ソーシャル・ウォーキング(R)』と『工場見学』の報告

日時  :2019年9月6日(金) 9:30~12:00
参加人数:60人 (平均年齢歳)64歳

 

<講義編>

【認知症のメカニズム―基礎知識を学習】
東京都健康長寿医療センターの藤原先生に、認知症予防に重要なポイントを解説いただきました。最新の科学的な研究結果を示し、継続したソーシャル・ウォーキングによる効果性についてお話しされました。参加者の多くが、メモを取りながら熱心に聞き入る様子が印象的でした。

 

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東京都健康長寿医療センター研究所 藤原部長

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認知症の予防には、人に感謝されるなどの社会貢献活動も有効となります。そして、みなさんの健康は家族の幸せです。社会との絆が広がることによって、みなさま自身も社会もハッピーになります。ぜひ、この機会にソーシャル・ウォーキングを始めていただければと思います。

 

【閉じこもりを誘発する尿もれ―予防と対処学習】

ユニ・チャーム排泄ケア研究所 梅林は、排泄トラブル発生のメカニズムと、予防と対処方法について解説しました。普段手軽に取り組めるケア方法として骨盤底筋体操も体験いただき、参加者から多くの質問がありました。

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ユニ・チャーム 排泄ケア研究所 梅林

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排泄のトラブルは早めの予防と対処が大切です。

ご自分の排泄の状況に応じた日常生活習慣の見直しや骨盤底トレーニング、専用品を活用したケアを上手に行いながら、いつまでも元気で自分らしいアクティブな日常生活をお過ごしいただけたら嬉しく思います。

 

<実技編>

【有酸素運動―ノルディック・ウォーク体験】

全日本ノルディック・ウォーク連盟 芝田指導員による、ポールを使った「ノルディック・ウォーク」の指導をいただきました。正しい姿勢で歩くことに加えて、普段の歩幅と、ポールを使った時の歩幅の違いを確認し、効率よく有酸素運動ができることを体感しました。

 

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全日本ノルディック・ウォーク連盟 芝田指導員

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普段のウォーキングより効率的に有酸素運動をするには、ポールを使用した「ノルディック・ウォーク」がおすすめ。普通に歩くより、1.2~1.3倍のエネルギー消費につながります。各地に、全日本ノルディック・ウォーク連盟がありますのでお気軽にお声がけください。よろしくお願いします。

 

<見学編>

【安定した生産・安心できる品質・最新鋭の設備を見学】

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ユニ・チャームプロダクツ 九州工場 工場長 辻

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環境に徹底的に配慮した排水レス・排気レスな最先端の工場となります。資材搬入から出荷に至るまで、最新鋭の設備が安心・安全に生産します。是非クリーンで省人化の工場をご見学ください。また、地域住民の方々と共に共生社会の実現を目指し、健康寿命の延伸に繋がることを願っております。

 

■新九州工場の概要と解説動画

国内4拠点目となる九州工場は、スマートファクトリーのコンセプトのもと2019年春、操業を開始しました。これまで培ったモノづくりの知恵と新たな技術を融合させ、既存の自社工場にはない様々な自動設備の搭載や、IoTを活用した最先端の工場となります。

この新工場は輸出拠点としての利便性に加え、国内物流の効率化も図っていきます。

また、事業継続性の観点から、大災害等で他生産拠点が操業停止した際の緊急拠点としても万全の供給体制を整えています。

九州工場は、「共生社会」の実現に向け地域の活性化や雇用にも貢献しながら、世界No.1の感動と安心と信頼の「モノ創り」工場を目指していきます。

 

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※映像内のユニ・チャームプロダクツ株式会社は、ユニ・チャーム株式会社の100%出資の子会社です。

 

【参加者アンケートの一部ご紹介】

Q:『認知症予防 ソーシャル・ウォーキング(R)』体験会の満足度をお聞かせください。

→体験会参加者の97%が、体験会を通じて「満足した」と回答されました。

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Q:体験会で興味を持ち、今後どの程度の頻度で、生活に取り入れたいと思いますか。

→参会者の78%が、週3回以上生活に取り入れたいと回答されました。

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Q:認知症を予防するために、いつからはじめるべきだと思いますか。

→体験会参加者の97%が、「今すぐ」、「早い段階から」はじめるべきと回答されました。

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Q:『九州工場』見学会の満足度をお聞かせください。

→工場見学者の97%が、新九州工場の見学を通じて「満足した」と回答されました。

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Q:『九州工場』見学会を行い、今後期待できる点をお聞かせください。

→工場見学者は、九州工場に期待している点として、「環境にやさしい工場」73%、「地域の雇用創出」52%、と周辺住民として期待感を持てる工場として回答されました。

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【『ソーシャル・ウォーキング(R)』体験会 過去の様子・お問い合わせ先】

これまで実施した認知症予防『ソーシャル・ウォーキング(R)』体験会は、ライフリーホームページでご覧いただけます。

http://www.unicharm.co.jp/lifree/dementia-prevention/index.html

 

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また、認知症予防の『ソーシャル・ウォーキング(R)』に取り組んでいただける団体や自治体をサポートいたします。詳しくは下記事務局までお問い合わせください。

電話  : 03-6809-0117
受付時間: 10:00~17:00(土・日・祝祭日を除く)
Mail  : info@social-walking.com

ユニ・チャームでは尿もれケア商品で不安のない外出をサポートするとともに、
『ソーシャル・ウォーキング(R)』の推進によって、認知症の予防へ寄与していきます。

 

■会社概要
社名  :ユニ・チャーム株式会社
設立  :1961年2月10日
本店  :愛媛県四国中央市金生町下分182番地
本社  :東京都港区三田3-5-27 住友不動産三田ツインビル西館
社員数 :グループ合計15,757名(2017年12月)
事業内容:ベビーケア関連製品、フェミニンケア関連製品、
     ヘルスケア関連製品、化粧パフ、ハウスホールド製品、
     ペットケア関連製品、産業資材、食品包材等の販売

 

≪消費者の方のお問い合わせ先≫
ユニ・チャーム株式会社 お客様相談センター
TEL:0120-041-062
ユニ・チャーム株式会社 ホームページアドレス
http://www.unicharm.co.jp

 

 

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