伊藤忠エネクスホームライフ東北/独居高齢者向け見守りサービスの実証実験開始について

2021/2/15

伊藤忠エネクスホームライフ東北株式会社(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:内海達朗、以下:伊藤忠エネクスHL東北)は、東洋計器株式会社(本社:長野県松本市、代表取締役社長:土田泰秀、以下:東洋計器)と共同で、「独居高齢者向け見守りサービスの実証実験」(以下:本実証実験)を開始することを決定いたしました。本実証実験は、LPWA(※)通信端末とLPガススマートメーターをセットでお客様宅へ設置することで、LPガスの使用状況を逐次確認し、お客様が普段通りの生活を送られていることを離れて暮らすご家族などにメールでお知らせするサービスです。伊藤忠エネクスHL東北では、2021年度内にLPWAによるLPガス集中監視システムの全面導入を予定しており、併せてスマートメーターへの交換を進めることで、LPガス使用状況に関するより詳細なデータ蓄積が可能になります。それらのデータを活用した新サービスの開発を目的に、本実証実験を実施いたします。
※LPWA(Low Power Wide Area):長距離の通信を低消費電力で実現できる無線通信技術の総称
 
 
■ 背景

昨今、国内では少子高齢化による超高齢化社会への突入と、核家族化による高齢者一人暮らし世帯の増加が問題として取り上げられており、とりわけ東北地域はその傾向がより顕著に現れています。また、直近では新型コロナウイルスの感染拡大により、帰省などの移動制限も多くなっており、離れて暮らすご家族とのコミュニケーションも多様に変化しております。

「どうか、すばらしい今日を。」をブランドステートメントに掲げる伊藤忠エネクスHL東北は、現在、未来における様々な社会問題を解決していく取り組みとして、LPWAによるビッグデータを応用した高齢者の見守りサービスの実証実験を決定いたしました。

■ 目的・内容

本実証実験では、高齢者のお客様宅に東洋計器製のLPガススマートメーター(ハイブリッドカウンタ内蔵)と、LPWA通信端末(IoT-R)を設置し、日々取得する1時間ごとのLPガス使用量データを活用して、毎日のLPガス使用開始を電子メールで離れて暮らすご家族などにお知らせするサービスを検証いたします。見守られる方は、普段と変わらない生活をしていただくだけで優しく見守られ、見守る方は特別な機器は不要で、離れて暮らす方の毎日の生活リズムを確認することができます。

■   本実証実験のしくみ
 
伊藤忠エネクスホームライフ東北1
 
伊藤忠エネクスホームライフ東北2
■   実現したいビジョン

1)安心して暮らしていくためのサポート
少子高齢化に伴う高齢者世帯の増加、核家族化や共働き比率の増加といった社会構造の変化にさらされる私たちのくらしの中で、ただエネルギーをお届けするだけでなく、暮らしのさまざまなシーンで、よりよい生活のスタイルを提案できるよう、お客様への提供サービスの発見や質向上を目指します。

2)東北発のLPガスの仕組みづくり
東北を取り巻く様々な問題を解決するため取り組みをはじめた、LPWAによるLPガス集中監視システムを活用し、LPWAによるビッグデータを応用した仕組みを試行錯誤し、東北から全国へ発信するリーディングカンパニーを目指します。

3)データの蓄積・解析による顧客インサイトの発見と新サービスへの応用
お客様宅に設置されたスマートメーターとLPWAにより、日々のLPガス使用量のより詳細なデータの蓄積、および、解析が可能となります。これにより、お客様自身も気づかないようなニーズの掘り起こしや、蓄積データそのものを応用した顧客視点の新サービスの構築検証を重ねてまいります。

本件に関するお問い合わせ先

◆伊藤忠エネクスホームライフ東北株式会社(https://tohoku.enexhl.jp/hltservice/
次世代基盤室
Mail : HLT_jisedai@itcenex.com

◆東洋計器株式会社(http://www.toyokeiki.co.jp/
スマートクラウド事業部 技術部
Mail : all-sc-tec@toyo-keiki.co.jp
 
 

「敬老の日」まで毎日お得な特別キャンペーン開催

 

登山・アウトドア・クライミング用品販売店、クライミングジムを運営する株式会社好日山荘(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長 池田 真吾)は、8月30日(金)より「アクティブシニア週間」を開催します。

 

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今年で創業95周年を迎える好日山荘では、9月16日「敬老の日」までの期間限定キャンペーンを、全国の好日山荘55店舗(FC店含む)で開催いたします。
今年3月のサービス開始からご好評をいただいております、好日山荘のシニア向け優待「アクティブシニア割」
通常はご登録特典として、毎月1日と15日に5%OFFでお買物をお楽しみいただいておりますが、今回の「アクティブシニア週間」では期間中、毎日いつでも5%OFFでお買物をお楽しみいただけます。
ぜひこの機会にご登録、ご利用下さい
また、期間中は「敬老の日ラッピング無料サービス」も開催。「敬老の日」にプレゼントをお考えの方にもおすすめの期間となります。


「アクティブシニア週間」 概要
期間    :8月30日(金) ~ 9月16日(月・祝)
開催店舗 :全国の好日山荘55店舗(FC店舗含む)
キャンペーン内容:①好日山荘メンバーズ会員さまで60歳以上の方は、期間中のお買物が5%OFF
                             *店頭での簡単なご登録をいただく事で「アクティブシニア」優待をご利用いただけます。
                             *お買物当日のメンバーズ入会および「アクティブシニア」登録の方も対象となります。
          *お値引対象外の商品が一部ございます。
          ②期間中、ギフトラッピングが無料

好日山荘について
「好日山荘」は1924年、日本初の登山用品専門店として誕生し、2019年で創業95周年を数える日本で最も歴史のある登山・アウトドア用品専門店です。創業以来、登山やアウトドアの楽しみを広めることをミッションとし、日本全国にある「好日山荘」直営店45店舗で、山や自然を心から愛する経験豊富なスタッフが、安全・快適な登山やアウトドアライフのための商品、知識・ノウハウをご提供しております。また、2010年より、スポーツクライミングを日本で普及・発展させるためクライミングジム「グラビティリサーチ」をオープン。全国で14店舗を展開。https://www.kojitusanso.jp

 

 

経済産業省 令和元年度健康寿命延伸産業創出推進事業に株式会社ミライプロジェクトが代表を務める訪問美容事業組合(設立調整中)の「訪問理美容サービス提供事業者に対するガイドライン」事業が採択されました

 

株式会社ミライプロジェクト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山際聡、以下「ミライプロジェクト」)が代表団体として参画する「訪問理美容サービス提供事業者に対するガイドライン」事業(以下「本事業」)が、経済産業省 令和元年度健康寿命延伸産業創出推進事業(ヘルスケアサービス品質評価構築支援事業)に採択されました。

 

■経済産業省 令和元年度健康寿命延伸産業創出推進事業 とは

令和元年度健康寿命延伸産業創出推進事業(ヘルスケアサービス品質評価構築支援事業)とは、利用者が安心してヘルスケアサービスを利用できる流通の仕組みを整え、継続的にヘルスケアサービスの品質を評価できる環境整備を図るため、ヘルスケアサービスを提供する事業者の属する業界団体等が策定するガイドラインや認証制度のあり方を提示する「ヘルスケアサービスガイドライン等のあり方」を踏まえたヘルスケアサービスに関する業界自主ガイドラインや認証制度を策定するための取組を支援する事業です。


■本事業の背景・目的

超高齢社会の現在、高齢者数の増加に比例して、健康増進や介護予防により高齢者のQOL向上を目的としたサービスも年々増加してきています。2000年の介護保険制度導入以降、訪問理美容サービスは、ただ髪をカットするだけでなく、高齢者のQOL向上につながる「いつまでもキレイでいたい」「好きな髪型を楽しみたい」といった要望に合わせたサービスを提供することで、生きがいづくり、社会参加を支えるものとなっています。同時に、訪問理美容サービスの仲介者である介護事業者等からの要求も、利用者の健康状態や介護状況を含めたケアへの理解や、サービス品質、利用者の個人情報保護、尊厳の保持、コンプライアンス遵守なども含まれるようになってきており、理美容の資格だけでは対応が困難となってきています。

チームケアの一員として、利用者のQOL向上に寄与する訪問理美容サービス事業者としての役割、責任が大きくなってきている中、理美容の国家資格基準や衛生管理要領以外のガイドラインが現状存在していないため、サービスを選定する側の利用者・仲介者は、どのような評価軸でこのような要求に応えることのできる事業者を選定すべきかが不明慮となっています。

そこで、訪問理美容サービスのガイドライン等を策定することにより、利用者・仲介者にとって適切な訪問理美容サービス事業者の合理的な選択を促し、利用者のQOLの向上に寄与し、生きがいに満ちた社会の構築を目的に本事業を遂行することとなりました。


■採択事業の概要

◇事業名:訪問理美容サービス提供事業者に対するガイドライン
◇業界団体:訪問美容事業組合(設立調整中)、代表・株式会社ミライプロジェクト
◇参加団体:株式会社un.、dupa美容共同組合
◇ガイドライン案:既存法規制(厚生労働省衛生管理要領等)及び資格制度(理容師・美容師)の範囲外で、高齢者等へのサービス提供にあたって配慮すべき提供事業者の推奨・要求事項及び個人の力量、研修機関の要件を盛り込む。

※採択先の公表について:https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/downloadfiles/kenkozyumyohinsitsu.pdf

 

 

【○○に当てはまる方は孤独死予備軍!?】愛知(名古屋市)・岐阜でNo.1の安い・早い・安心の生前・遺品整理を目指します!

 

この度、株式会社GoodService(本社:名古屋市中区、代表取締役社長:山村 直秀)は、全国の40代~60代で団塊世代の親を持つ方を対象に孤独死に関するアンケート調査を実施しました。

 

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現代の日本では高齢者が増加する一方で、“孤独死”を迎える方も増加しており、その数、年間3万人とも言われています。
少子化で子どもが少なくなり、独居高齢者が増え、地域コミュニティが消失した社会の中で、今後も“孤独死”は増え続けていくことが予想されます。

そもそも“孤独死”とは、主に一人暮らしの方が誰にも看取られることなく、当人の住居内などで生活中の突発的な疾病などによって死亡することを指します。
しかし、そのような最期を迎える方にはある傾向がみられるのです。

そこで今回、株式会社Good Servicehttps://www.kataduke-kaitori.com/)は、全国の40代~60代 団塊世代の親を持つ方を対象に、孤独死に関するアンケート調査を実施しました。

今この記事をご覧になっている方は、ご自身にいくつ当てはまっているか、また、ご自身の親御さんは孤独死する傾向にないかを確認してみてはいかがでしょうか。


以下、孤独死される可能性の高い傾向にある項目になります。

・年齢:50歳~60歳
・性別:男性
・家事が苦手(料理・掃除・洗濯など)
・コミュニケーションが苦手
・持病を抱えている
・貧困(年収300万円以下)
・近親者と不仲(実家の家族・親戚)

 

 

孤独死しやすい方の傾向を大調査!

【家事が苦手(料理・掃除・洗濯など)】「はい」回答率:47.6%

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パートナーとの離婚や別居、死別した際、栄養状態や住居の衛生環境が悪化することがあります。その結果、生活の質が低下し、健康面でのリスクが上がります。

 

【コミュニケーションが苦手】「はい」回答率:42.5%

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退職や失業により社会との接点が減ったうえ、地域コミュニティへの参加を拒否するケースが多い傾向にあります。
その分地域内でも孤立しやすくなり、万が一トラブルが発生した際、助けを求めたり、発見してもらえるチャンスが減ったり、そのまま亡くなる確率が高くなります。

 

 

【持病を抱えている】「はい」回答率:37.2%

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上記に当てはまる方で持病を抱えている方は、健康状態が良くないにも関わらず頼れる人がおらず、一人で家にこもってしまい孤立しやすいと言えます。

 

 

【貧困(年収300万円以下)】「はい」回答率:45.2%

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経済的余裕がないために楽しみがもてない日常生活や、定年後の突然の熟年離婚で、金銭・伴侶を一気に喪失することも孤独死につながる要因のひとつと考えられています。

 

【近親者と不仲(実家の家族・親戚)】「はい」回答率:17.6%

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近親者と何年も音信不通状態が続いている場合、自身の変化を感じることができず、急なトラブルがあっても発見が遅れることがあります。

 

※今回、潜在的に孤独死しやすい傾向にある方の調査のため、年齢と性別のカテゴリは排除しております

 

【調査結果】
・5個 当てはまる方:3.7%
・3~4個 当てはまる方:29.3%
・1~2個 当てはまる方:48.8%
・0個 18.2%


調査の結果、全て当てはまっているという方は4%弱となりましたが、3個以上当てはまっているという方は全体の3割を超え、潜在的に孤独死をされる可能性が高い方はおよそ3人に1人いるということがわかりました。


また、日本は高齢者が占める人口の割合が上がっていく中で、今後も孤独死の件数は増えていくことが予測されます。孤独死される可能性の高い方の特徴として、上記では50代~60代という項目を挙げましたが、50代~60代の更に親世代、70代~90代の方にもその傾向は当てはまるのでしょうか?

 

 

ご自身の親御さんは孤独死する可能性のある項目で何個当てはまりましたか・・・?

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「孤独死する可能性のある傾向は、ご自身の親御さんにいくつ当てはまりますか?」と質問したところ、「3項目以上」当てはまる方は26.9%となり、およそ4人に1人の親御さんが孤独死をする可能性が高いという結果となりました。
これらのことから、孤独死をする可能性が高い傾向にある方の親も、世代によって一部差はあるものの、
孤独死をする可能性が高い傾向にある
ことが判明しました。
具体的な因果関係ははっきりとしていませんが、住んでいる地域や生活の癖など、親子で似ている部分が影響しているのかもしれません。

また、孤独死された方は男女共に自宅の風呂場で発見されることも多くあります。
高齢者は外気による温度変化に敏感であり、冬場の入浴の際に急激な温度変化に体がついていかず、心臓発作などでなく無くなってしまう「ヒートショック」という現象も孤独死の原因の一つに挙げられています。

 

 

孤独死予備軍にならないよう、しっかりとした準備を!

多くのメディアや雑誌でも取り上げられる機会が増えてきた“孤独死”という問題。

現代では深刻な社会問題となっておりますが、根本的に解決することが難しいのが現状です。

私たち個人間でしっかりとこの問題を理解し、自分自身が孤独死予備軍とならないように準備をする必要があります。

孤独死の心配がある方が身近にいたら、手助けできることを考え、それでも孤独死してしまった場合、
亡くなられた方の寂しさや苦しさを少しでも和らげられるよう、正しい処理をしてあげることが重要です。

 

 

株式会社GoodService【遺品整理・特殊清掃・不用品回収・買取り】

 

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株式会社Good Servicehttps://www.kataduke-kaitori.com/)は、安心の実績 年間3,000件以上となり、多くの方に支持されております。

・遺品整理/生前整理
必要なもの、不要なものを分別して心を込めて作業します。
思い入れのあるご希望のお品物は、無料で合同供養いたします。また、遠方の方は鍵だけお預かりできれば、立会も必要ありません。

・特殊清掃
「明朗会計」「消臭技術」「秘密厳守」「高い満足度」これら4項目は他社に負けません。

・不用品の回収
家の片付けや、引っ越しで今すぐ処分したい粗大ごみも予約不要で回収に伺います!最短30分!回収費用は地域最安値に挑戦しています。他社より1円でも高ければご相談ください。

・ゴミ屋敷
ゴミが多すぎて手がつけれない、異臭がするからなんとかしてほしい、そんな場合もお任せください。
プライバシーを厳守し、仕分けもきっちり行います。

・高価買取
私たちはただ処分するだけではなく、買い取れるお品については積極的に買取をします。
限界まで再利用できる販路があるため、他社さんよりも圧倒的な高価買取が可能です。

GoodService対応エリアをご確認の上、ぜひご利用ください。


調査概要:孤独死に関するアンケート調査
【調査期間】 2019年8月20日(火)~ 2019年8月21日(水)
【調査方法】 インターネット調査
【調査人数】 1,074人
【調査対象】 全国の40代~60代 団塊世代の親を持つ方
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ

 

 

2021/2/10

コロナ禍だから実現した!「旅行介助士」が同行する夢の介護旅行!FDAフジドリームエアラインズ チャーター便で行く「山形空港発着 富士山&日本アルプス絶景旅行」

新型コロナウイルスの影響で、お年寄りは家に閉じこもりがちとなっています。一方、航空業界は運行頻度がコロナ前の2割となっており、ほとんどの機材が使われていません。そんな両者だからこそ実現した画期的なイベントが山形空港発の遊覧飛行が実現しました。
本イベントは、新型コロナウイルスによって影響を受けている今だからこそ実現した旅行です。
 
一般社団法人日本介護旅行サポーターズ協会1
 
【コロナ禍でお年寄りのおかれた環境】
新型コロナウイルスの影響で、お年寄りは旅行どころか、家に閉じこもって外出すらままならない状況です。QOL(人生の質・生活の質)の低下が問題となっています。感染リスクに配慮した上で、外出機会を創出することが求められています。

【航空業界の現状】
コロナの影響で、運行数がコロナ前の2割に落ち込んでいます。しかし航空機は、駐機しておくだけでコストがかかります。航空機内は消毒が徹底されています。換気についても、機外から常に新しい空気をいれており約3分で機内の空気が入れ替わります。循環する空気は高性能空気フィルターを通しているため、清潔な空気を保っています。機内だけであれば(遊覧飛行であれば)安全性の高い環境で旅行ができます。


【遊覧旅行の特長】
☆コロナウイルス感染対策のため「山形県民限定」で募集。途中着陸しない安心感!
☆旅行中の移動は空港内から航空機の乗機・降機だけ!座って移動だから足腰に不安のある方も安心!
☆上空からの観光だから肢体不自由の方、時間に制限のある方でも参加OK!
旅行介助士が同行するから介護が必要な方の参加大歓迎!家族の介護負担も軽減できる!
☆コロナ禍でも家族との思い出づくりができる夢のイベント!
 
一般社団法人日本介護旅行サポーターズ協会2

フライトコース

【旅行概要】

白馬、剣、竪山、燕、穂高・木曽駒、そして富士
〜「日本の屋根」はわたしたちに「がんばれ」と呼びかける!〜
富士山・日本アルプス絶景飛行
◯発着 
 山形空港
◯日程
 第一便 令和3年2月27日(土)12:50分集合 13:30出発 16:00到着
 第二便 令和3年2月28日(日)12:50分集合 13:30出発 16:00到着
◯コース(2時間30分の遊覧飛行)
 ※以下ポイントの上空を飛行
 山形空港〜山形市〜新潟市〜佐渡ヶ島〜能登半島〜白馬岳〜立山〜穂高岳〜
 松本市〜諏訪湖〜御嶽山〜富士山〜同じコースで山形

 

 

◯旅行代金
1名様あたり16,800円 2名1組33,600円
※お子様は小学生以上
◯最少催行人員
各日70名(募集人員:各日80名様)
◯食事条件
なし
◯添乗員
同行いたします。
◯その他
旅行介助士も同行します。
◯旅行企画・実施
山形観光株式会社 山形市旅篭2-5-12 山形メディアタワー
電話:023-622-4555
◯企画協力
一般社団法人日本介護旅行サポーターズ協会 東北支部
(株式会社つるかめ 代表取締役 伊藤順哉 山形県天童市大字小関1204-5)
 

 

2021/2/10

健康寿命の延伸に繋がる、ICTを活用した社会づくりに貢献

 都築電気株式会社(代表取締役社長:江森 勲、本社:東京都港区、以下当社)と、地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター(理事長:鳥羽 研二、所在地:東京都板橋区、以下TMIG)は、この度、フレイル(*1)予防を目的として共同開発したアプリ「スクワット・チャレンジ全国版」のiOS版のご提供を開始しました。
 本アプリは、スマートフォンのカメラ機能を活用してスクワットを行うヘルスケアアプリです。高齢者の運動習慣形成のために当社とTMIGにて共同開発し、東京都内の高齢者施設等で活用しています。この度、コロナ禍による運動不足の解消など、世代に関わらず多くの方の健康づくりに活用いただくため、無償で公開します。
 当社とTMIGは今後も、健康寿命の延伸に繋がる社会・地域づくりに貢献します。

(*1)フレイルとは、「自立した生活ができる健康な状態」と「要介護状態」の中間的な状態のことを指す用語です。
 
■背景
 内閣府「令和2年版高齢社会白書」によると、現在の総人口に占める65歳以上の割合(高齢化率)は28.4%となっており、2065年には高齢化率が38.4%(国民の約2.6人に1人が65歳以上)になると推計されています。
 高齢化社会においては、高齢者が介助なしに元気に暮らせる「健康寿命」を延ばすことが重要です。健康寿命を延ばすためには、フレイルの予防、早期発見、適切な対処による健康な状態への快復がポイントとなっており、当社とTMIGは、「健康寿命の延伸に繋がる、ICTを活用した社会・地域の仕組みづくり」のため、2017年度より共同研究を実施しています。
 研究の一環で開発したアプリ「スクワット・チャレンジ」は、TMIGと共同研究を行う大田区の「大田区元気シニアプロジェクト」のなかで約3年間、区内8つの高齢者施設に設置され、毎月合計3万回ほどのスクワットがされてきました。
 「スクワット・チャレンジ」をより多くの方に使用していただくため、Android版を昨年4月に公開し、この度iOS版の公開に至ります。
 
都築電気1
 
<参考プレスリリース>
2018年4月18日
都築電気、高齢期のフレイルを予防する社会システム(大都市モデル)の開発にかかる
IoTの活用を伴うICTシステムの構築を目指し、共同研究を開始
https://www.tsuzuki.co.jp/news/2018/20180418_000805.html


■ダウンロードURL
都築電気2
 
■アプリ概要
・端末(スマートフォン・タブレット)のカメラで、スクワットの動きをとらえ、回数を自動で計測
・計測されたスクワットの実績は、個人記録としてサーバで管理(個人情報は保持しません)
・利用者全体の月間の合計回数が集計され、市区町村ごとに順位を競うことが可能
 
都築電気3
 
■都築電気株式会社について
(URL: https://www.tsuzuki.co.jp/
 都築電気株式会社は、「『人と知と技術』を未来につなぎ、豊かな世界を開拓します」をビジョンに掲げ、情報ネットワークソリューションサービス事業および電子デバイス事業を通して、お客様の企業価値向上・社会課題解決を行う企業です。また、2022年に創業90周年を迎えます。
 当社は、お客様のビジネスを支援し共に歩む「イノベーション・サービス・プロバイダー」として、お客様のデジタルトランスフォーメーションへの支援やSDGs/ESGへの取り組みを推進し、新価値創造に挑戦し続けていきます。

■東京都健康長寿医療センターについて
(URL:https://www.tmghig.jp/
 東京都健康長寿医療センターは、1872年に設立された養育院を前身に、2009年に、東京都老人医療センターと東京都老人総合研究所の両施設が一体化するかたちで地方独立行政法人東京都健康長寿医療センターとなりました。高齢者医療のパイオニア・老年学研究の拠点として、活発な診療・研究活動を展開しております。

■本件に関するお問い合わせ先
 報道関係
 都築電気株式会社 広報室 北浦・西田
 TEL:050-3684-7780 E-mail:pr@tsuzuki.co.jp

 お客様、その他サービスに関するお問い合わせ
 都築電気株式会社 シニア・ヘルスケア営業統括部
 E-mail:webinfo@tsuzuki.co.jp

*記載されている会社名、製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。
*プレスリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後、予告なしに変更されることがございますのでご了承ください。
 

『マネーフォワード ME』、シニア世代の利用者数が3年で約2倍に増加

 株式会社マネーフォワードが提供するお金の見える化サービス『マネーフォワード ME』において、シニア世代※1の利用者数が3年で約2倍増加しました。
 『マネーフォワード ME』のシニア世代の利用者1,141名を対象に「シニア世代の生活に関する実態調査」を行った結果、8割以上が「お金」と「健康」について不安を感じているという結果になりました。
 また、『マネーフォワード ME』を利用すると、お金が見える化されるため、将来のお金の不安が軽減されることがわかりました。
※1 シニア世代=50歳以上

 

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■「シニア世代の生活に関する実態調査」調査結果トピックス

1.今後の生活で不安に思うことは「お金」「健康」「認知症」
2.現在お金を使っていることは「投資や貯蓄」、今後お金を使いたいことは「旅行」
3.『マネーフォワード ME』を使い始めて変化したことの1位は、「キャッシュレス生活をするようになった」
4.7割以上が「老後のお金の管理に『マネーフォワード ME』が役立つと思う」と回答

 

1.今後の生活に不安に思うことは「お金」「健康」「認知症」(複数回答)

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 「老後2,000万円不足問題」の浮上や平均寿命が過去最高を更新するなど※2、長い人生を生きるためにお金と健康に不安を感じるシニアが増えているということが読み取れます。
 また、2025年に有病者数が700万人を超えると推計されている「認知症」に関しても、関心が高いことがうかがえます。
※2 厚生労働省発表「平成30年簡易生命表」より

 

2.現在お金を使っていることは「投資や貯蓄」、今後お金を使いたいことは「旅行」

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 シニア世代は「お金」に関する不安が大きいことから、本来は「旅行」にお金を使いたいが、現在は「投資と貯蓄」に最もお金を使っていることが推察できます。



3.『マネーフォワード ME』を使い始めて変わったことの1位は、「キャッシュレス生活をするようになった」(複数回答)

 

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 『マネーフォワード ME』は、クレジットカードや電子マネーで支払った情報を取り込み、家計簿を自動作成します。 これにより効率的な家計管理が可能になるため、『マネーフォワード ME』を利用するとキャッシュレス生活が進むことが推察できます。

 

 

4.7割が、老後のお金の管理に『マネーフォワード ME』が役立つと思う※3と回答
※3 思う・少し思うを合算

 

<思うと回答した人の声>
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  • 「預金、現金、電子マネー全て連携させると、各口座の入出金情報も見れるため、銀行へ記帳に行かなくても残高を確認出来る。子どもに資産報告しやすい。」(60代 女性)
  • 「毎月の収入・支出の管理と、資産運用の時価の把握ができる点が便利。 また、お金の流れと資産額が同時にわかる点が、資産寿命の管理に役立つ。」(男性 60代)
  • 「家庭内のお金の流れが明らかになることで効率的な資産管理が可能になり、不要な心配や浪費が減る。」(60代 女性)
  • 「家計の状況が分かりやすくなったので、どこまで使えるか、いつまで働くか、人生を計画できるようになったと思う。」(男性 60代)

調査実施時期:2019年7月17日~7月23日
調査対象:お金の見える化アプリ『マネーフォワード ME』利用者1,141名
調査手法:インターネットを利用したアンケート調査


■株式会社マネーフォワードについて

名称    :株式会社マネーフォワード
所在地     :東京都港区芝浦 3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 21F
代表者   :代表取締役社長CEO 辻庸介
設立    :2012年5月
事業内容  :PFMサービスおよびクラウドサービスの開発・提供
URL    :https://corp.moneyforward.com/
主要サービス:
お金の見える化サービス『マネーフォワード ME』 https://moneyforward.com/
ビジネス向けクラウドサービス『マネーフォワード クラウド』 https://biz.moneyforward.com/

 

 

2021/2/10

《地方創生から世界へ》2021年ポラリスがお寺・石垣島・クルーズから日本中、そして世界へ新しい自立支援を始動いたします

株式会社ポラリス(本社:兵庫県宝塚市、代表取締役:森剛士)は、日本中の高齢者をわくわくさせる為にジジババプロジェクトのクラウドファンディングを2021年2月4日(木)より開始いたしました。
【URL】https://camp-fire.jp/projects/view/354909

 

株式会社ポラリス1

 

1.私たちは介護業界に「自立支援特化型」というイノベーションを起こした介護パイオニア企業です 
 

介護保険制度が出来た2000年頃のデイサービスは介護が必要な方を家族から預かり、施設内で入浴や食事の「お世話」をする「お世話型」介護でした。
しかしポラリスは、2001年創業以来すべて独自の「自立支援特化型」の施設を運営しております。
「自立支援特化型」とは、ご利用者様ご自身が自立した生活を送るための支援を行うサービスで意欲、体力、動作能力を高め、特に「歩行能力」の改善・維持に力を入れています。
その結果、自立支援(独自のノウハウ)から国の平均より大幅な二次判定改善率を有しております。
※図表1 参照

株式会社ポラリス2

図表1 二次判定改善率 国とポラリスとの比較

 

我々ポラリスは創業以来日本中の高齢者を元気にすることだけを考え、自立支援を広めるため突き進んで参りました。
しかし2020年から新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴う活動自粛により、高齢者の車いすや寝たきりの方が急増し社会的問題となっています。この問題を解決する為、より多くの高齢者を元気に、日本の未来を照らす為2021年我々は日本中に自立支援を広め、日本から世界を本気で変えてみせます!

2.プロジェクト概要

ポラリスのコンセプトは、「自分の足でしっかりと歩き、いつまでも住みなれた家と地域で元気に過ごしていただくこと」です。歩くことを諦めている高齢者をなくすため、私たちは日本中、そして世界中の介護を本気で変えるため、「ジジババプロジェクト」を始動いたします。
まずは地方から日本中を本気で変えるため自立支援のケアを受けることができる拠点を3つ創ります。
①お寺(三重県津市 曽洞宗塔世山 四天王寺)
②石垣島(沖縄県石垣市八重山列島)
③クルーズ船(世界一周クルーズ)

①「お寺」と地域を融合するポラリスデイサービス

株式会社ポラリス3

 

三重県津市にある、曽洞宗塔世山 四天王寺の敷地内に、ポラリスの「自立支援デイサービス」を誘致。
昔、地域社会の中心は「お寺」でした。人が集い、人が助け合い、人と人とが寄り添うことで多くの人が救われてきました。もともとあるべき姿のお寺を現在社会に取り戻すため、地方創成にも取り組みます!

◆子ども食堂や無償学習塾のような”貧困家庭への支援”
◆虐待、いじめ等から退避する”駆け込み寺”
◆瞑想や住職の講話等の活動や精進料理を取り入れた”食生活支援”
◆歩けなくなった高齢者をあるけるようにする”自立支援”

お寺ならではのサービスと融合し、ご利用者様がいきいきと生活できるケアを提供し”夢のような”デイサービスを実現させます。

②石垣島でリゾート滞在型の自立支援「ポラリスステイ」

株式会社ポラリス4

 

従来のデイサービスと共に、3ヵ月間しっかりと自立支援のケアを受けていただくサービス「ポラリスステイ」を石垣島でスタート!島内だけでなく、島外の方も対象に、離島でのリラックス効果もプラスした「要介護高齢者を元気するため」の施設です。

◆石垣島を高齢者が日本一元気な島へ
◆日本全国、世界からも元気になるために訪れる島へ
◆再生エネルギーを使用し、環境に配慮した日本一自立した島へ

最新のAIを駆使し「高齢者の方を元気する」ことを約束するだけでなく、オフグリッド(電力会社などの送電網につながっていない、独立型電力システム)デイサービスとして環境にも配慮した作りとなっており、施設自体を自立させることにより災害時避難場所としても利用する計画となっています。もちろん送迎車もEVを採用し環境にやさしい”夢のような”ポラリスを実現させます。

③世界一周101日の介護「ポラリスクルーズ」

株式会社ポラリス5

 

自分で歩けなくなったり、自立した生活に不安を感じると、外出や旅行など新たな挑戦には尻込みをしがちではないでしょうか。でももう一度歩けるようになったら?それも世界一周の旅をしながら実現できたら夢が広がると思いませんか?

◆自分自身で世界中の風景や文化に触れる旅へ
◆「乗るときは車イス、降りるときは自分の足」を楽しむ旅へ
◆ドキドキ、わくわくが止まらない旅へ

「乗るときは車イス、降りるときは自分の足で」をコンセプトに、世界一周×自立支援で実現。101日の世界一周旅行中に、リハビリテーションや歩行訓練に取り組んでいきます。諦めていた世界中を旅しながら元気になることが出来る。そんな”夢のような”旅を実現させます。

3.実施スケジュール

⑴ お寺(三重県津市 曽洞宗塔世山 四天王寺)
2021年4月オープン予定

⑵ 石垣島(沖縄県石垣市八重山列島)
2021年8月オープン予定(新型コロナウイルス感染拡大に伴い数ヶ月延期の可能性あり)

⑶クルーズ船(世界一周クルーズ)
2021年8月出航予定(新型コロナウイルス感染拡大に伴い数ヶ月延期の可能性あり)

4.最後に

「誰もが生まれてきてよかったと思える世界をつくる」
弊社代表森剛士はこのひとつの想いからデイサービスを始めました。
きれいごとに聞こえるかもしれない。けれども森の頭の中には何十年も前から描かれていることなのです。
我々の行ってきたことはほんの一部であり、これからも壁にぶち当たりながら、ただただ突き進んでいきます。
2021年は更に多くの人に“生きていてよかった”と、最後まで目標・夢を持って歩いていただく為、地方からの日本中へ、そして世界へ自立支援による介護イノベーションを起こします。

【会社概要】
会社名:株式会社ポラリス
所在地:兵庫県宝塚市旭町3丁目9番1号 ポラリス本社ビル2F
代表者:代表取締役 森剛士
設立:2002年7月(2000年4月創業)
URL:https://www.polaris.care/
事業内容:通所介護事業・居宅介護事業・研究開発事業・フランチャイズ事業

 

【健康寿命を延ばしたい!】介護施設で行う足爪トラブル処置は「切るケア」が中心!?しかしそこには落とし穴も・・・。負担が少なくリスクも減らせる処置方法とは…?

 

在宅医療マッサージ株式会社が運営する”ドクターネイル爪革命”は、介護施設で働く方及び介護施設運営者(経営者)の方を対象に「足爪トラブルのケア」に関するアンケート調査を実施しました。
2007年に超高齢社会へ突入した日本。少子高齢化による医療費の圧迫、それによる増税、さらには老後2,000万円問題に代表される老後の資金問題など、高齢者に関するニュースは何かとネガティブな事柄が多く、不安を抱えている方も多いでしょう。
いつまでも若々しく健康でいたいものですが、加齢に伴う筋力の衰えや慢性疾患の発症といった肉体的老化は、人間である以上避けることはできません。そうなると次第に行動範囲も狭くなり、さらなる筋力の低下や持病の悪化を引き起こすといった、負のスパイラルに陥ってしまいます。

しかし、活動の鈍化や行動範囲が狭まる原因がすべて肉体的老化によるものとは限りません。
筋力の衰えや慢性疾患以外が原因であれば、それを防いだり改善したりすることができます。
健康寿命を延ばすためのきっかけを知ることができれば、それは高齢者に関するポジティブな話題として受け入れられるのではないでしょうか。

行動範囲が狭まる原因の一つに、「高齢者の足爪のトラブル」があります。足爪トラブルは歩行困難を招き、寝たきりになるリスクを高めてしまいます。

そこで今回、在宅医療マッサージ株式会社https://dr-nail.jp/)は、介護施設で働いている方及び介護施設運営者(経営者)を対象に、「足爪トラブルのケア」に関する意識調査を実施しました。


調査概要 :「足爪トラブルのケア」に関する調査
【調査期間】 2019年8月20日(火)~8月21日(水)
【調査方法】 インターネット調査
【調査人数】 1,027人
【調査対象】 高齢者介護施設で働く方及び介護施設運営者(経営者)の方
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ
 
 

 現場に携わる方の約9割が、「施設利用者に足爪トラブルを抱えている」と回答

 
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まず、「現在足爪トラブルを抱えている施設利用者はいますか?」と質問したところ、なんと約9割の方が「はい」と回答しました。

具体的な足爪トラブルの症状は「巻き爪」「肥厚爪」(参照:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000042652.html)となりますが、そうしたトラブルについて、どのように対処したのでしょうか。

そこで、「対処方法を教えてください」と質問したところ、「対応したかったが、できなかった」(22.9%)「病院に連れて行った」(22.3%)「ご家族に報告のみした」(7.3%)といった意見が半数を超える中、「施設で処置した」(46.9%)という回答は半数以下という結果になりました。

足爪トラブルを抱えている高齢者は非常に多い中、約半数の方が対処や処置の方法がわからず、施設では対応できずにいるという実態があるようです。
 
 

多くの施設では「切る処置」を行っている

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また、施設で処置したと回答した方に対して「処置の内容を教えてください」と質問したところ、「ニッパータイプの爪切りを使用」(54.6%)という回答が最も多く、次いで「家庭用爪切り」(23.9%)「専用マシン」(11.6%)「爪やすり」(8.0%)と続き、多くの方が爪を切って処置していることがわかりました。

次に、「足爪トラブルの処置に使用した器具は共用していますか?」と質問したところ、7割近くの方が「はい」と回答しました。

施設利用者すべての方々に専用の器具を用意するのは難しいでしょう。
ですが、器具の使いまわしは感染症のリスクも上がります
例えアルコール消毒をしても、それだけでは防ぎきれない感染症もあるため注意が必要です。

足爪の代表的な感染症の一つに「爪水虫」があります。
実はこの「爪水虫」、糖尿病の方は合併症のリスクがありますし、他の利用者はもちろん、介護者側への感染リスクも大いに考えられます。にも関わらず、器具を使い回して処置をするという対処法で十分と言えるのでしょうか。
 

 

「削るケア」の存在は浸透しているものの、処置方法がわからない方が多数

 

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また、上項の調査結果では、「爪を切るケア」を行っている方が多いことがわかりましたが、切るのではなく「爪を削るケア」があることをご存知ですか?

「爪を削るケアがあることを知っていますか?」と質問したところ、7割以上の方が「はい」と回答しました。

しかし、「爪を削るケアを行ったことはありますか?」と質問したところ、「はい」と回答した方は6割弱という結果になりました。このことから、知識としてはあるものの、実際の現場ではまだまだ浸透していないという実態がうかがえます。

爪を削るケアを行ったことが無い理由を質問したところ、「正しい処置方法がわからないから」(48.2%)という回答が約半数と最も多く、次いで「道具が無いから」(24.5%)「難しいから」(23.2%)と続きます。

「爪を削るケア」は専門的な知識や道具を必要とするので、経験の無い方が行った場合、思わぬ事故を引き起こしてしまうリスクもあり、難しいとお考えの方が多いようです。

 

 

「切るケア」より負担の少ない「削るケア」への関心は高い

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足爪のトラブルは痛みを伴うので、それをきっかけに歩行が困難になる場合が多くあります。

特に高齢者の場合、歩行が困難になることで筋力の衰えが加速し、最悪の場合寝たきりになるリスクも高まります。

さらに、足爪トラブルに対して「切る処置」を行った場合、処置自体が痛みを伴うことも多く、再発した際にも痛いからという理由で処置を受けずに、結局トラブルを放置して悪化させてしまうということがあります。

つまり、「切るケア」よりも負担が少ない「削るケア」が重要になってくるのです。

そこで、「足爪専門の削るケアを見てみたいですか?」と質問したところ、実に8割近くの介護者が「はい」と回答しました。

このことからも、介護者の「削るケア」への関心の高さが伺えます。
 

 

足元から健康をつくる 「ドクターネイル爪革命」

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巻き爪や肥厚爪などの厄介な足爪トラブルも、削ることで痛みをほぼ感じることなく解消することができる、『ドクターネイル爪革命』https://dr-nail.jp/)は、その技術の高さから「奇跡のフットケア」と呼ばれています。

ここで、ドクターネイル爪革命が実際に行っている「肥厚爪」の処置について、動画をご覧ください。

 

 

いかがでしたでしょうか。
爪を切ることなく、削ることで爪本来の機能を損なうことなく処置を終えることができました

【ドクターネイル爪革命の肥厚爪ケアの特徴】
1、痛くない
2、衛生的
3、定期的なケアできれいな爪に
4、皮膚を傷つけない

ドクターネイル爪革命で使用している専用マシンはポータブル型となっているため、施設などへの出張サービスが可能です。
また、専用マシンを使用することで清潔に処置を行うことができ、高齢者にとっても施術者にとっても安全に処置が可能です。

現在、多くの病院でも、足爪トラブルに対しては「切る」処置を行いますが、『ドクターネイル爪革命』では最も負担の少ない「削る」処置を行います

痛みを伴わない処置のため、大変多くの方にリピートしていただいており、長期化・重症化してしまった足爪トラブルがドクターネイルの処置で改善できた方は、皆さん口をそろえて「もっと早く来ればよかった」とおっしゃいます。
足爪トラブルでお悩みのご本人様も介護者も、ぜひお気軽にお問合せください。

 

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■ドクターネイル爪革命:https://dr-nail.jp/
■TEL:044-201-2918
■お悩み相談窓口:https://dr-nail.jp/orders/onayami/
■店舗一覧:https://dr-nail.jp/salon-all/
■FC加盟募集:https://dr-nail.jp/fc/

 

 

シニア女性の9割以上がキャッシュレス決済を利用。一方、QRコード決済の利用経験者は1割以下。5大不安は「セキュリティ」「操作」「お金の管理」「使いすぎへの懸念」「実態がよくわからない」

 

販売部数21.5万部を誇るシニア女性誌部数No.1(※1)の「ハルメク」を発行する株式会社ハルメク(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:宮澤孝夫)は、55~79歳のシニア女性230名を対象に、「キャッシュレス決済(※2)」に関するwebアンケート調査を実施いたしました。
(※1)一般社団法人ABC協会・ABCレポート21.5万部(2018年7月~2018年12月)
(※2)本調査における「キャッシュレス決済」は、QRコード決済のほか、suica等の電子マネーやクレジットカード等、現金を使わないもの全般を対象としています。

 

【調査サマリ】
■シニア女性のキャッシュレス決済 利用経験率は9割超。一方、QRコード決済の利用経験者は1割以下

  ⇒ キャッシュレス決済を利用したことがある人は97.4%(224人)
  ⇒ PayPayなどをはじめとする、QRコード決済の利用経験者はわずか8.3%(19人)

■キャッシュレス決済を利用する理由は「レジでの支払いがスムーズ」「財布が小銭でふくらまない」「ポイントがつく」

■suica等の「電子マネー」、クレジットカードは8割以上が利用経験あり
一方、スマホ決済は2割以下にとどまる

  ⇒ 利用したことがあるサービスTOP3は、第1位「電子マネー(96.5%、222人)」、第2位「クレジットカード(89.6%、206人)」、第3位「プリペイドカード[VISA・JCB付](30%、69人)」

■QRコード決済に踏み込めない要因は「5つの不安」
  ⇒「①セキュリティに対する不安」「②スマホで操作することの不安」
   「③リアルにお金管理できない不安」「④使い過ぎに対する不安」
   「⑤よくわからないことへの不安」

 

【調査結果】 
キャッシュレス決済を利用したことがあるシニア女性は9割以上
その一方、世間で話題になっているQRコード決済の利用経験者は1割以下

  •  キャッシュレス決済を「現在利用している」人は全体の95.7%(220人)。
  •  「過去に利用したことがある(1.7%、4人)」を含めると97.4%(224名)が利用経験済み。
  •  その一方で、2018年末の巨額キャンペーンで話題になったPayPayなどをはじめとする、QRコード決済の利用経験者はわずか8.3%(19人)。
     

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 キャッシュレス決済を利用する理由は「レジでの支払いがスムーズ」「財布が小銭でふくらまない」「ポイントがつく」

 

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suica等の電子マネー、クレジットカードは8割以上が利用経験あり
一方、スマホ決済は2割以下にとどまる 

  • 利用したことがあるキャッシュレス決済サービスTOP3は、第1位「電子マネー(96.5%、222人)」、第2位「クレジットカード(89.6%、206人)」、第3位「プリペイドカード[VISA・JCB付](30%、69人)」。
  • 一方、スマホ決済の利用経験者は「QRコード決済以外のスマホ決済」が18.3%(42人)、「QRコード決済」が8.3%(19人)と、2割以下にとどまっており、「キャッシュレス決済」とひとくちに言っても普及度に差があることがわかった。

 

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利用したことのあるQRコード決済サービスは「楽天Pay」が最も多い結果に

  •  QRコード決済利用者の中で、利用したことのあるQR決済サービスは、楽天Payが最も多い結果に

 

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QRコード決済利用への意識は「積極・肯定派」「消極・否定派」に分かれる
最も多かったのは「様子見派」。シニア世代は慎重な行動をとる傾向

  • QRコード決済利用経験者は、「積極派」「消極派」「利用休止者」に分類される
  • 利用未経験者の意識は、「肯定派」「様子見派」「否定派(不安だから使わない)」「不明派(どういうものかよくわからない)」に分かれる結果に。

 

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利用未経験者に聞いたQRコード決済に踏み込めない5つの不安

  • 「QR決済」に踏み込めない5つの不安が明らかになった(フリーアンサーより)
  • 全体的に「セキュリティに対する不安」は大きい。その他、「スマホで操作することの不安」「リアルにお金を管理できない不安」などが挙がった。

 

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【専門家の見解】

ハルメク 生きかた上手研究所 所長 梅津 順江(うめづ ゆきえ)
2016年3月から現職。主に年間約1,000人の50歳以上のシニア女性を対象にインタビューや取材、ワークショップを実施

 

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「QRコード決済」はシニアに受け入れられるか?

調査結果でわかった、「セキュリティ」「操作」「お金の管理」「使いすぎへの懸念」「実態がよくわからない」という5つの不安を乗り越えれば、シニアのQRコード決済の普及は進むのでしょうか。そんな簡単にはいかないと思います。ただでさえ、この年代の人の多くは「周囲の評判を聞いてから」と慎重な消費行動をします。また、セキュリティに対する不安は甚大です。

実際に利用するには確固たる動機も必要です。この年代はスマホを保有し始めるまでにも長い年月がかかっています。10月の「消費税増税」がQR決済を利用し始めるポイントになるでしょう。増税にあわせてポイント還元が行われますが、「知らないで損するQR決済の使い方」といったテーマには高い関心があります。

インタビューの現場でも「使うかどうかわからないが、QR決済について知っておきたい」「増税で損をしたくない」という声がありました。増税きっかけで促進するかは、「不安よりお得さ・便利さが勝ったら」という条件つきだと思いますが、損得勘定は利用する動機になり得ます。

また、この層は一過性のキャンペーンなどでは動きません。その点が若者との違いです。この世代は、「安全で便利」と納得して一歩踏み込みさえすれば、同じモノやサービスを長く使い続ける傾向があります。シニア市場を攻略するには、使うきっかけとなる強い動機づけ、分かりやすい安心感がキーとなるのではないでしょうか。

 

【雑誌ハルメク 関連特集のご紹介】

ハルメク8月号(7月10日発売)では、「スマホ」特集を掲載。『スマホをもっと賢く使う簡単・便利のコツ』と題し、『日本一わかりやすいスマホ決済』を紹介しています。
 

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【調査背景】

シニア女性誌部数No.1の「ハルメク」は、長年にわたりシニア女性のインサイトについて調査・分析を行ってまいりました。近年、QRコード決済サービスを展開する各社による巨額キャンペーンにより、QR決済市場は賑わいをみせています。世間で推進されるキャッシュレス化にシニア女性はどんな不安や希望を抱いているのでしょうか。今回は、シニア女性のスマホ決済に対する意識と実態調査を実施いたしました。
※調査主体の「(株)ハルメクホールディングス 生きかた上手研究所」所長への取材、コメント提供も可能です。

 

【調査概要】

調査の方法:webアンケート方式
調査の対象:ハルメク読者 55~79歳のシニア女性
有効回答数:230名
調査実施日:2019年3月29日~31日
調査主体:(株)ハルメクホールディングス 生きかた上手研究所
※本リリース内容を掲載いただく際は、出典「ハルメク 生きかた上手研究所調べ」と明記をお願いいたします。

 

 

2021/2/9

おいしく、塩分にも配慮。もっと選びたくなる介護食へ。3月4日(木)から全国に出荷

キユーピー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 社長執行役員:長南 収、以下キユーピー)は、市販用介護食「やさしい献立」シリーズのUDF区分※“容易にかめる”から「煮込みハンバーグ」、“歯ぐきでつぶせる”から「おじや 親子丼風」「けんちんうどん」の食塩相当量を、100g当たり1.0g以下にリニューアルします。
 
※ 日本介護食品協議会が定めたユニバーサルデザインフード(以下UDF)の自主規格。かむ力や飲み込む力に応じた4区分(容易にかめる・歯ぐきでつぶせる・舌でつぶせる・かまなくてよい)と、とろみ調整で構成。

 

キユーピー キユーピー2

 

目標量が0.5g引き下げ。さらに高まる「塩分」への関心
市販用介護食に関する調査によると、カロリーやタンパク質などの栄養よりも「塩分に配慮した商品」へのニーズが高くなっています(2018年TPCマーケティングリサーチ(株)調べ)。また、「日本人の食事摂取基準2020年版」(厚生労働省)では、1日当たりの食塩相当量の目標量が男女ともに0.5g引き下げられており、今後、塩分への関心はさらに高まると考えられます。

 

100g当たりの食塩相当量を1.0g以下に。塩分を気にせず、選びやすく
これまでも「やさしい献立」シリーズは、おいしさや食べやすさとともに、塩分量にも配慮した商品を展開してきました。一方、前述のような背景を受け、「煮込みハンバーグ」「おじや 親子丼風」「けんちんうどん」の3品について、味のバランスを整えることでおいしさはそのままに、100g当たりの食塩相当量を1.0g以下にリニューアルします。これにより、同シリーズの、容易にかめる区分、歯ぐきでつぶせる区分の全16商品で、100g当たりの食塩相当量が1.0g以下になります。


キユーピーは、今後も「やさしい献立」シリーズを通して、介護に携わる人・介護される人のさまざまな食のニーズに応えていきます。

 

商品概要


1.商品名・内容量・価格・賞味期間

ブランド:キユーピー
商品名 :やさしい献立 煮込みハンバーグ
内容量 :100g
参考小売価格:税抜 180円(税込 195円)
賞味期間:19カ月

ブランド:キユーピー
商品名 :やさしい献立 おじや 親子丼風
内容量 :160g
参考小売価格:税抜 180円(税込 195円)
賞味期間:19カ月

ブランド:キユーピー
商品名 :やさしい献立 けんちんうどん
内容量 :120g
参考小売価格:税抜 180円(税込 195円)
賞味期間:19カ月

2.出荷日

2021年3月4日(木)から全国に出荷


3.商品特徴

「やさしい献立」シリーズは、かむ力や飲み込む力に応じた食べやすさに配慮したUDFです。容易にかめる・歯ぐきでつぶせる・舌でつぶせる・かまなくてよい・とろみ調整から構成されています。温めずにそのままでも食べられるので、外出先での食事や災害時の非常食としても活用できます。

やさしい献立 煮込みハンバーグ (容易にかめる)
やわらかく仕立てたハンバーグをコクのあるソースでじっくり煮込みました。じゃがいも、にんじん、玉ねぎが入ったソースです。
100g当たりの食塩相当量は0.8gです。

やさしい献立 おじや 親子丼風 (歯ぐきでつぶせる)
鶏肉と玉ねぎを、ほどよい甘さのしょうゆ味で煮込み、卵でふんわりとじた親子丼風のおじやです。
100g当たりの食塩相当量は0.7gです。

やさしい献立 けんちんうどん (歯ぐきでつぶせる)
やわらかく仕立てた豚肉と大根、ごぼう、にんじん、しいたけ、油揚げを煮込んだうどんです。うどんは食べやすいように短くしています。
100g当たりの食塩相当量は0.8gです。

 

「やさしい献立」シリーズ 全50品


容易にかめる(全6品)
歯ぐきでつぶせる(全10品)
舌でつぶせる(全17品)
かまなくてよい(全14品)
とろみ調整(全3品)

※詳細はやさしい献立公式サイト(https://www.kewpie.co.jp/udfood/)をご参照ください。

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UDF区分について

横浜市に続き、市に特化した住宅セーフティネット保証商品を提供

 

 高齢者の居住/生活/終活支援を通じて地域包括ケアシステム構築を推進するホームネットグループ(東京都新宿区、代表取締役 藤田潔)で、家賃債務保証事業を手掛けるエルズサポート株式会社(東京都新宿区、代表取締役 藤田潔、以下「エルズサポート」)は、豊中市向け「セーフティネット住宅専用商品」を2019年8月27日(火)より提供開始いたします。市に特化した住宅セーフティネット保証商品の開発は昨年の横浜市に続き、2例目となります。

 

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豊中市は、昨年11月に低額所得者・高齢者・障害者などの住宅確保要配慮者の方への居住支援を行うための「豊中市居住支援協議会」を大阪府内の市町村では初めて設置するなど、民間賃貸住宅を活用した住宅セーフティネットの構築に取組んでいます。
 豊中市居住支援協議会では、相談窓口を設置し、民間賃貸住宅を探している住宅確保要配慮者の方に対し、家賃債務保証等の居住支援サービスを紹介し、市内の不動産協力店と連携して賃貸物件の情報提供をしています。

 このような背景を受けて、エルズサポートが住宅確保要配慮者向けの家賃債務保証サービスを提供する居住支援法人登録業者であり、また既に横浜市でも取組みを行っていることから、このたび豊中市向けのセーフティネット住宅専用商品提供を開始するに至りました。この商品は、集金代行サービス、緊急かけつけサポートや家財総合保険などが付いています。今後も、エルズサポートは、賃貸住居への居住支援に関する課題解決に向けて、全国の居住支援協議会や自治体と連携・協力してまいります。


商品概要
・商品名    :大阪府豊中市向けセーフティネット住宅専用商品
・代位弁済方法 :集金代行型(一部滞納報告型も有り)
・初回保証委託料:100%(最低保証料2万円)
         ※豊中市が6万円を上限に補助(超過分は賃借人ご負担)
・年間保証委託料:10,000円(更新時)


会社概要
社名   :エルズサポート株式会社 (家賃債務保証業者登録 国土交通大臣(1)第18号) 
設立   :2007年7月18日 
本社所在地:〒169-0072 東京都新宿区大久保3-8-2 新宿ガーデンタワー13階 
資本金  :100百万円
代表取締役:藤田 潔 

住まいを借りる際に必要となる連帯保証人に代わって、入居者を保証する家賃債務保証システムにより高齢者の住み替えを支援すると同時に、安心・安全な賃貸経営をサポートします。
 

 

 

2021/2/10

生中継・高画質

■開催日:2021年 2月 25日 (木)
■スケジュール:
 14:00 ~ 15:00 伊勢神宮(内宮)編 ※一部、録画映像となります。
 15:00 ~ 15:20 伊勢おもてなしヘルパーご紹介
 15:20 ~ 16:00 おはらい町 & おかげ横丁編
■参加費用:無料
*2021年2月9日現在、303施設 約6,000名にお申込みいただいています。

 

東京トラベルパートナーズ1

伊勢神宮 内宮

 

介護施設向け旅行サービス「旅介(たびすけ)」(https://www.tokyotravelpartners.jp)を運営する東京トラベルパートナーズ株式会社(本社:東京都渋谷区/代表:栗原茂行)は、新型コロナウイルス感染症の影響で外出が困難となっている介護施設ご利用者・ご入居者の方向けに「伊勢神宮&おはらい町&おかげ横丁 介護施設向けオンラインツアー」を開催します。ゲストには、三重県ご出身の文筆家・千種清美(ちくさきよみ)さん、車いすYouTuber・眠梨桜(ねむりさくら)さんをお迎えし、伊勢神宮・内宮、おはらい町、おかげ横丁をバリアフリー旅行で巡る様子をお伝えします。既に300を超える介護施設から6,000名以上のお申し込みをいただいている、日本有数のオンラインツアーです。

「伊勢神宮&おはらい町&おかげ横丁 介護施設向けオンラインツアー」の概要はこちら
https://www.tokyotravelpartners.jp/tabisukeon-line-20210225-2/

■開催日:2021年 2月 25日 (木)
■スケジュール:
 14:00 ~ 15:00 伊勢神宮(内宮)編 ※一部、録画映像となります。
 15:00 ~ 15:20 伊勢おもてなしヘルパーご紹介
 15:20 ~ 16:00 おはらい町 & おかげ横丁編
■参加費用:無料
■概要
 伊勢から全国の介護施設へオンラインツアーを生中継
 フルハイビジョン以上の高画質、ハイクオリティで視聴
 出演者とコミュニケーションが取れるチャット機能で旅をリアルに体感
 

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車いすYouTuber・眠梨桜さん

 

~「旅介オンラインツアー」とは~

オンライン動画配信サービスを活用して、遠隔で旅行体験をお届けする「旅介オンラインツアー」。

今回は三重県ご協力のもと、史上初めて伊勢神宮からのオンラインツアーが実現しました。

新型コロナウイルス感染症の影響は、高齢者が利用する介護施設には特に顕著に表れています。1年以上も施設以外への外出ができず、ご家族との面会さえままならないご利用者・ご入居者の方。外出や訪問受け入れが難しくなったことで、実施できるレクリエーションの幅が狭まってしまった介護職員の方。皆様にご利用いただける新感覚のレクリエーションとして、「旅介オンラインツアー」はスタートしました。

東京トラベルパートナーズ3

介護施設での視聴のご様子

東京トラベルパートナーズ4

介護施設での視聴のご様子

 

「生中継」「高画質」「参加型」にこだわり、映画や旅番組を手掛ける撮影チームがテレビ中継用の機材を使用。映像を通じてリアルな旅の感動を味わうことができる、これまでにないハイクオリティなオンラインツアーです。

 

~過去のオンラインツアーへの取り組み~

■長谷寺(神奈川県鎌倉市)より、満開の紫陽花をお届けした第1回オンラインツアー
2020年6月16日 長谷寺オンラインツアーの様子はこちら
https://www.tokyotravelpartners.jp/tabisukeon-line-202006-2/
販売チケット枚数 介護・医療関係者:81枚 一般視聴者:491枚

■フランス パリ市内&ヴェルサイユ宮殿より海外オンラインツアー
2020年9月20日~21日 
https://file.veltra.com/jp/promotion/onlineacademy/special/paris/
販売チケット枚数 介護・医療関係者・一般視聴者:13,272枚

2020年11月からは旅介スタッフもリポーターに挑戦し、全国各地からオンラインツアーを開催。延べ20,000名以上の介護施設ご利用者・ご入居者の方にご視聴いただきました。

 

・石垣島~竹富島(沖縄県、緊急事態宣言発令により中止)
・善光寺、諏訪大社(長野県)
・仁和寺(京都府)
・嵐山(京都府)
・神宮外苑(東京都)
・軍艦島(長崎県)
・みなとみらい(神奈川県)
・佐野厄除け大師(栃木県)
・神田明神(東京都)
・増上寺(東京都)
・浅草寺(東京都)
・鶴岡八幡宮(神奈川県)
・深大寺(東京都)
・上田城跡公園(長野県)
・川崎大師(神奈川県)

東京トラベルパートナーズ5

リポーターを務める旅介スタッフ

 

■主催
三重県

■共催
東京トラベルパートナーズ 株式会社
NPO 法人伊勢志摩バリアフリーツアーセンター

■協賛
株式会社 赤福

■協力
三重テラス
公益社団法人 三重県観光連盟

■旅介(たびすけ)とは
「全ての人が気軽に旅行、外出に行ける社会」を目指した、東京トラベルパートナーズ株式会社が運営する介護施設向け旅行サービスです。
介護施設のご入居者・ご利用者の方を旅行にお連れするのはもちろん、「旅行がやってくる」というコンセプトのもと、VRやオンラインコンテンツを使用したり、サンバダンサーや歌舞伎役者を介護施設に招いたりして旅行を体験していただくサービスを行っています。

【東京トラベルパートナーズ株式会社】
介護施設向け旅行サービス「旅介(たびすけ)」を運営する旅行会社です。
介護施設向け団体ツアーの他、個人向けバリアフリー対応パッケージツアーも承ります。
https://www.tokyotravelpartners.jp/

<事業内容>
・介護施設向け旅行サービス「旅介」
・介護施設向けオンラインツアーサービス「旅介オンラインツアー」
・フランス発オンラインツアーサービス「ONYVA!」
・会議室「新宿クイントサロン」
・一般旅客自動車運送事業
 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
会社名:東京トラベルパートナーズ株式会社
所在地:東京都渋谷区代々木3丁目22番7号 新宿文化クイントビル14階
TEL:03-6275-2221
メール:info@ttps.co.jp
担当:栗原・川口

 

SOMPOケア株式会社との提携による「SOMPOケア 介護なんでも相談室」と「仕事と介護の両立お役立ち情報サイト」の取り扱いを開始

 

会員制福利厚生サービスを提供する株式会社 JTB ベネフィット(東京都江東区 代表取締役 社長執行役員:中村 一郎 以下、JTB ベネフィット)は、SOMPOケア株式会社(東京都品川区 代表取締役社長COO:遠藤 健)と連携し、「えらべる倶楽部」の介護メニューとして、「SOMPOケア 介護なんでも相談室」と「仕事と介護の両立お役立ち情報サイト」の提供を2019年8月27日より開始いたします。
 超高齢社会に突入し、親や家族の介護を理由に働き盛り世代が仕事を辞める「介護離職」が 社会問題となっています。国や企業が「仕事と介護の両立支援」のためにさまざまな対策を行っているにも関わらず、大きな抑制効果は出ていません。

上記のような課題に対しJTBベネフィットは、「えらべる倶楽部」の会員に対し、介護サポートのサービスとして、「SOMPOケア 介護なんでも相談室」と「仕事と介護の両立お役立ち情報サイト」を提供することにいたしました。

 

「SOMPOケア 介護なんでも相談室」は、専用ダイヤルにお電話いただくと、介護に関する不安や手続きなど具体的な相談まで経験豊富なスタッフが親身にサポートいたします(相談無料)。
「仕事と介護の両立お役立ち情報サイト」は情報サイトから正しい知識を身につけ、来たる介護に向け事前の備えを行うことで、介護離職の防止を促すことを目的としています。

 

SOMPOケア「初動介護の手引き」これからの介護の不安や悩みに役立つ一冊

SOMPOケア「初動介護の手引き」これからの介護の不安や悩みに役立つ一冊

 

「えらべる倶楽部」の会員は、会員専用サイトからアクセスできます。「SOMPOケア 介護なんでも相談室」に資料請求をされた方、また「仕事と介護の両立お役立ち情報サイト」に資料請求をされた方へもれなく介護に関するお役立ち情報満載の「初動介護の手引き(非売品)」をプレゼントします。

 今後も「えらべる倶楽部」では、社会課題や企業課題の解決に資するメニュー開発、サービス提供、紹介を行うことにより、会員の目線に立ったサービスを提供してまいります。

 

 

【えらべる倶楽部とは・・・】
株式会社JTBベネフィットが提供する福利厚生サービスです。(契約数:2,148団体469万人)
毎日の生活や休日に役立つ、多彩なメニュー(レジャー・映画・育児・介護・スポーツクラブなど)がお得にご利用頂けるサービスをご提供しております。
※法人組織ごとに契約内容が異なります。
詳細は下記コーポレートサイトおよびえらべる倶楽部会員サイトをご確認ください。


株式会社JTBベネフィット
https://company.jtb-benefit.co.jp/

えらべる倶楽部会員サイト ※会員様のみログイン可能です。
https://www.elavel-club.com/mbs/

 

他の床材と比較し歩行時のストライドが広くなる傾向に

 

い草製品メーカー、株式会社イケヒコ・コーポレーション(所在地:福岡県三潴郡、代表取締役社長:猪口 耕成)は、九州大学と高齢者を対象とした室内での歩行に関する共同研究を行い、畳がフローリングやカーペットと比較して歩きやすく、つまづきにくいということが判明いたしましたので発表いたします。

この研究結果は「日本人間工学会 人間工学 Vol.55, No.4」に掲載されます。

日本では高齢化が進み、それに伴い高齢者の転倒事故が増加しています。高齢者の転倒は、骨折、時として死亡事故につながることもあります。高齢者の転倒事故の7割以上が住宅内で発生していることから、床材の違いが高齢者の歩行動作に与える影響を、九州大学福祉人間工学研究室と共同研究を行いました。

被験者は自立歩行可能な高齢者男性18名(66~78歳)とし、フローリング、カーペット、畳の上を裸足で歩行してもらい三次元動作解析システムを用いて測定を行いました。

その結果、畳はストライドでフローリングより3cm、カーペットより1cm広くなり、またフットクリアランスはフローリングより5.5mm、カーペットより0.8mm高くなりました。

畳の上では、高齢者の特徴であるすり足・小股歩行の傾向が弱まっていると考えられます。

以上のことにより畳は、歩きやすく、つまづきにくい床材ということが判明いたしました。

 

■会社概要

  • 社名  : 株式会社イケヒコ・コーポレーション
  • 所在地 : 〒830-0424 福岡県三潴郡大木町三八松1052
  • 代表者 : 代表取締役社長 猪口 耕成
  • 創業  : 明治19年
  • 設立  : 昭和32年
  • 資本金 : 100百万円
  • 事業内容: インテリア・寝装(自然素材・ファブリック)製品の製造・販売
  • URL   : http://www.ikehiko.com

 

 

2021/2/9

簡単に楽しみながら運転技能を評価する事業

脳特性を透かす株式会社do.Sukasu(以下do.Sukasu)は、療養x運転事業を行う株式会社オファサポート(以下OFAサポート)と協業し、脳特性把握技術を療養や運転へ活かす事業検証に着手しました。2021年春に向けて、do.Sukasu開発中の「VR de.Sukasu」を用いてOFAサポート顧客の脳特性・運転データを取得・分析し、認知症時代における新たな療養事業、運転事業に発展できるかを見定めます。
 
 
超高齢者社会のいま、2025年には国民の5人に1人が認知症を発症すると予測されています。同時に、国内の致死交通事故のうち、17.3%を高齢者、かつ軽度認知障害者(MCI)の疑いがある層が占めており、他の層と比較し最も高い状況が続いています(平成27年交通安全白書、小菅英恵:高齢運転者の認知機能と交通事故分析、(公財)交通事故総合分析センター 第21回研究発表会)。一方、全国の免許交付所にて高齢運転者認知機能検査が行われていますが、精度、専門性や客観性の点で納得感、実効性が低いのなど、課題が山積しているのが現状です。

日常における利便性、そして運転を回避することによる認知機能の低下を防ぐべく、高齢者に免許返納させる以外の方法で交通事故を抑制する方法はないのか?do.Sukasuはこの問いに答えるべく、OFAサポートとの協業に取り組みます。

OFAサポートはリハビリ介護施設や自動車教習所を長年経営した経験から、AI型運転技能評価システム「S.D.A.P.®」を開発しています。定量化された運転技能と、do.Sukasuの視空間認知能力評価システム「VR de.Sukasu」との関連性を分析することで「簡単に楽しみながら運転技能を計測できる」方法を模索します。
 
株式会社do.Sukasu

VR de.Sukasu 測定画面

do.Sukasuは2020年6月に設立して以降、「優劣でなく個性に寄り添う社会の実現」をミッションに技術・事業開発を行っています。視空間認知能力の評価システムを中心に、多岐に渡る事業領域への価値提供を目標に、これからも技術・事業開発を行っていきます。

◆視覚認知能力評価システムについて
「VR de.Sukasu」はヴァーチャル・リアリティ(以下VR)上でのドライブ・シミュレーションを通じて脳特性を把握するdo.Sukasuプロダクトです。

◆株式会社 do.Sukasu について
2020年6月設立
「優劣でなく個性に寄り添う社会の実現」をミッションに、脳科学的アプローチを用いた脳力評価技術を中心に、ヘルスケア、教育、運転、運動など、多岐に渡る事業開発を行う。誰もが簡単に楽しく使える視空間認知能力評価システム「VR de.Sukasu」をはじめとするプロダクト開発を行っている。
株式会社do.Sukasuホームページ:https://www.dosukasu.co/

◆株式会社 オファサポート について
2008年7月設立
南九州自動車教習所を創立以来、高齢化社会を見据え、訪問リハビリマッサージ、介護福祉施設運営、タクシー事業、ホテル事業と展開を続けている。介護事業と自動車学校の2つの事業が融合した「カーリハ® &菜園デイみなみ」という自動車を活用するリハビリ事業や、Alを活用した運転評価システムのプロジェクトなど、高齢者ドライバーの運転にまつわる社会課題解決を目指して特徴的な取組を行っている。
株式会社オファサポートホームページ:http://ofa-support.com

 

2021/2/9

コロナ下の自粛生活に伴うシニアの健康二次被害を防止!

スポーツクラブ「メガロス」を展開する野村不動産ライフ&スポーツ株式会社(本社:東京都中野区/代表取締役社⻑:小林 利彦)は、健康寿命を延伸し、人生100年を「よりよく生きる」ことをビジョンにしたサービス展開を目的にこの度、地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター(理事長:鳥羽 研二)と学術指導契約を締結しましたことをお知らせいたします。

 

野村不動産ライフ&スポーツ

 

■連携の背景
 平均寿命、健康寿命ともに、世界のトップクラスの日本にとって「健康寿命の延伸」は、健康日本21(第二次)の中心課題であり、指標として盛り込まれています。平均寿命と健康寿命の差は、2010 (平成22)年で、男性9.13年、女性12.68年であり、今後、持続可能な社会保障制度にも資する新たな国民健康づくり運動を展開するという視点から、健康寿命に関する目標は、「平均寿命の増加分を上回る健康寿命の増加」とされています。
 そこで、高齢者医療のパイオニア・老年学研究の拠点として活発な診療・研究活動を展開している東京都健康長寿医療センターと連携し、シニアが運動を通じて健康となることで社会的役割を意欲的に担い、いきがいを持てる社会の実現を目指してまいります。

■ 第一弾:スポーツクラブ会員と退会された元会員に健康調査アンケートを実施
コロナ下での健康二次被害に注意!「フレイル」リスクあり
 新型コロナウイルスの脅威が続く中、シニアの感染リスクが心配されていますが、あわせてシニアの「フレイル(*)」など「健康二次被害」が懸念されています。
 そこでメガロス会員・非会員における「フレイル度に関する健康調査」を東京都健康長寿医療センターと共同で実施しました。調査結果から退会後の非会員の方が、運動を継続している会員よりも、「フレイル予備群」に多く相当していることが判明しました。
 またフレイル以外にも自粛生活の中で外出しないことで認知機能の低下も懸念されています。

 

野村不動産ライフ&スポーツ2

 

野村不動産ライフ&スポーツ3

 

※フレイル・・・加齢に伴い心身の機能・活力が低下した状態。スポーツ庁も、感染対策による活動制限、運動不足による影響としてこの「フレイル」になってしまうことを指摘しています。

コロナ下の家族健康応援企画
 現在、当社ではコロナ下の健康二次被害を防止するため、シニアの健康応援や自粛生活やリモートワーク中の運動不足解消を目的とした「家族健康応援企画」を推進しています。
https://www.megalos.co.jp/contents/Introduction_cp/ 

1.おじいちゃん、おばあちゃんの簡単健康チェック 無料体力測定と健康相談
2.会員様のご家族は2週間施設無料利用招待
3.リモートワーク中の家族へ「肩こり・腰痛・首をラクに」20分2,200円ストレッチ
4.パパママ応援 月3,300円で施設利用(キッズスクール在籍者の保護者限定)
※一部店舗を除く全店で実施中
※すべて税込表示

今後の展望
 スポーツクラブはボディメイクやダイエットのイメージがありますが、当社では「顧客満足を感動と喜びに変える」という企業理念のもと、長期的な健康づくりというウェルネス視点から、館内・外において地域の方の体力や免疫力向上をサポート、基礎疾患を予防し、QOL向上を目指しております。
東京都健康長寿医療センターとの連携を通じて、シニア向け運動プログラムの開発やアプリと連動した健康管理など、新たなシニア向けサービスモデルを構築し、これまで以上にシニアの健康維持のための運動促進を展開いたします。
 今後、「食・運動・休養」をキーワードとした健康サポートや意欲的な社会活動への参加を促すなどシニアの健康を応援するためのプロジェクトを推進してまいります。

◆東京都健康長寿医療センター研究所

野村不動産ライフ&スポーツ4

福祉と生活ケア研究チーム 研究部長 大渕修一氏よりコメント

 外出自粛による活動量の減少は、中高年にとって大きな健康リスクになります。アフターコロナの状況においても活動量を保つことができるように、都市高齢者の豊富な研究データを活用して、総合型スポーツクラブにおける新たなサービスについてご支援します。

◆地方独立行政法人東京都健康長寿医療センターについて

野村不動産ライフ&スポーツ5
 東京都健康長寿医療センターは、1872年に設立された養育院を前身としています。渋沢栄一翁は養育院の初代院長であり福祉・医療事業の維持・発展に尽力されました。その後も先人たちによりその精神が受け継がれ、2009年東京都老人医療センターと東京都老人総合研究所が一体化し、地方独立行政法人となり高齢者医療のパイオニア・老年学研究の拠点として活発な診療・研究活動を展開しながら今日に至っています。また、2020年4月からは、認知症総合対策の一環として認知症未来社会創造センターを新たに創設しました。

所在地:東京都板橋区栄町35番2号
理事長:鳥羽 研二
URL: https://www.tmghig.jp/

◆野村不動産ライフ&スポーツについて

野村不動産ライフ&スポーツ6

「顧客満足を感動と喜びに変える」という企業理念のもと、様々な地域にて直営46施設の運営を行うとともに、健康の新たな価値を提供し続ける企業として、スポーツクラブ事業の枠を超えた生活全般にわたる新たなサービスの提供を行い、日々の生活と人生の充実に寄与する企業となることを目指しております。
https://www.megalos.co.jp/

 

2021/2/9

日本化粧医療学会 第2回学術総会で発表

一般社団法人日本介護美容セラピスト協会(代表理事:谷都美子/大阪市福島区:株式会社ナリス化粧品100%出資)は、2月6日にオンラインで開催された、「日本化粧医療学会 第2回学術総会」にて、「認知症患者に対する化粧美容セラピーの認知・情動機能改善効果」を発表。従来、メークアップなどの美容は、非薬物療法の一つとして、認知機能や感情機能、ADL(日常生活の動作)機能に有効であると考えられてきましたが、医学的なエビデンスは不十分でした。今回、AIによる客観的な顔診断により、即時に認知症高齢者の喜びの感情が増加することがわかりました。尚、この研究は、岡山大学・かんでんジョイライフ・日本介護美容セラピスト協会の共同発表です。
 

 

 

株式会社ナリス化粧品1

AI顔診断の様子

 

評価方法 
1、化粧美容セラピー群と対象群の2群にわけて検証。
2、脳神経内科医による認知機能や、感情機能、ADLの問診。
3、ビューティタッチセラピスト※1による化粧美容セラピー実施。
4、AIカメラで施術前後を撮影し、画像解析。
5、施術数日後の感情変化の聞き取り調査。
対象者:認知症高齢者 化粧美容セラピー群/スキンケア+メーク実施 19名(89.5±4.4歳) 対象群/スキンケアのみ 17名(90±4.1歳)(実施日:2020年9月~11月)※1日本介護美容セラピスト協会の認定を受けた、介護・美容に関わる知識やスキンケア・マッサージ・メーク等の専門技術を習得した者

 

株式会社ナリス化粧品2

化粧美容セラピーの様子

 

結果
1.化粧美容セラピー群では、認知症周辺症状の指標である阿部式 BPSD※2スコア(ABS※3)が有意に改善さ れており、即時的な感情改善効果が示された。

2.AI顔解析では化粧美容セラピー群で、見た目年齢が1.9歳有意な減少を示した。 

3.AI顔解析の感情評価では、化粧美容セラピー群で、「喜び」の感情スコアが有意に向上した。

4.化粧美容セラピーに対する満足度78.9%。

結論として、認知症高齢者には、見た目の良さが心理的健康に重要であり(Kligman and Graham, 1986)、よりキレイになったと感じることがBPSD※2の緩和にも関係していると考えられます。また、AI顔分析は、顔の感情を迅速かつ定量的に分析できるので、言語の問題に関係なく評価できます。※2 認知症の中核症状である認知機能低下の影響で、本人が混乱したり落ち込んだりした結果として起こる周辺症状のこと。※3 現代日本に適した新しいBPSDスコアのこと阿部式BPSDスコア(Abe’s BPSD Score = ABS)

 

AI顔分析 化粧美容セラピー前

AI顔分析 化粧美容セラピー前

化粧美容セラピー後の表情

化粧美容セラピー後の表情

 

今後の展望
超高齢化社会を迎えた日本において、加齢に伴い増加する認知症に対する取り組みは、学術的かつ社会的課題です。認知症高齢者の生活の質を向上させることや、介護者のモチベーションに繋がる取り組みは、より必要性を増すと考えます。メークアップが、認知症高齢者の喜びの感情を沸き起こすことが確認できたことは、継続的なメークアップが、認知症の進行を遅らせる可能性を示唆し、QOLの改善に繋がるものと考えられます。今後は、施術を繰り返し、長期的な効果について検証を進め、化粧美容セラピーとしての客観的評価の更なる確立に取り組みます。



 

 

■結果(詳細)
1.化粧美容セラピー群では、認知症周辺症状の指標である阿部式 BPSD※2スコABS※3)が有意に改善されており、即時的な感情改善効果が示された
化粧美容セラピー群は対象群と比較してABS※3スコアを有意に改善(対象群では 1.8±4.4悪化し、化粧美容セラピー群では2.9±4.3改善* p <0.05)。

2.AI顔解析では化粧美容セラピー群で、見た目年齢が1.9歳有意な減少を示した 
(* p <0.05)。対象群はわずか0.1歳とほとんど変化なし。)

3.AI解析の感情評価では、化粧美容セラピー群で(特にADL※4障害が中等度の患者(ADL※4スコア(6 – 15))は、「喜び」の感情スコアが有意に向上した

4.化粧美容セラピーに対する満足度78.9%
化粧美容セラピー群の19人のうち15人(78.9%)は、施術に対する満足度を5つの総合グレード(「とてもよかった」、「良かった」)と報告。対象群は17人のうち9人(52.9%)。この喜びのスコアは、認知症機能の指標であるMMSEスコア(ミニメンタルステート検査=精神状態短時間検査)と有意な相関を示した。
※4 通常の日常生活に必要な基本的な活動のこと。

■発表内容
タイトル:認知症患者に対する化粧美容セラピーの認知・情動機能改善効果
発表者:岡山大学 脳神経内科:田所功・川野公子・阿部康二
株式会社かんでんジョイライフ:佐藤順子 
一般社団法人日本介護美容セラピスト協会(株式会社ナリス化粧品):谷都美子

【一般社団法人介護美容セラピスト協会 概要】
※一般社団法人日本介護美容セラピスト協会は、株式会社ナリス化粧品が100%出資しています。
所在地:大阪市福島区海老江1丁目11番17号(株式会社ナリス化粧品 本社内)
設立:2014年4月
代表者:代表理事 谷都美子
事業内容:
心と体の美容療法®を創出。ビューティタッチセラピー®(介護美容)の手法を用いて、マッサージやメークなどの「肌に触れるケア」をとり入れることで、主に高齢者の自立支援やQOLの向上を目指す。全国で、ビューティタッチセラピストの養成と認定講座を開催。1,985名(2021年1月末現在)の認定セラピストを輩出している。また、施設や地方包括ケア等のリクエストに応え、セラピストの派遣を行っている。

2014年9月 九州ヘルスケアサービス産業創出研究会テーマ事業に認定
2015年3月 日本健康支援学会で発表
2015年3月 日本早期認知症学会で発表
2016年3月 厚生労働省 「保険外サービス活用ガイドブック」に掲載
2018年6月 日本健康心理学会、日本ヒューマン・ケア心理学会学術集合合同大会で発表
2019年3月 日本健康支援学会で発表
2019年10月 日本早期認知症学会で発表
2019年11月 日本ヘルスプロモーション理学療法学会で発表

 

ウェルモが11.7億円の追加増資を実施、あいおいニッセイ同和損害保険やコニカミノルタなどとのアライアンスを締結

 

AIやICTを活用した福祉プラットフォームサービスを提供する株式会社ウェルモ(代表取締役:鹿野 佑介、所在地:東京都千代田区)は、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社、株式会社アカツキ、株式会社グローバルキッズCOMPANY、コニカミノルタ株式会社、株式会社eumo、LINE Ventures株式会社など複数の事業会社および既存株主より、11.7億円の資金調達を実施したことをお知らせいたします。

また、あいおいニッセイ同和損害保険、コニカミノルタなどとのアライアンスを締結し、各社の事業やサービスと、ウェルモが提供するケアプラン作成支援AI「ケアプランアシスタント(以下、CPA)」や「MILMO」を中心とした福祉プラットフォームとの連携を開始します。世界に先駆けて日本が直面する少子高齢化という課題を解決するため、ケアテック・福祉領域における新たなオープン・イノベーションを促進すべく、プラットフォーム戦略を推進してまいります。

 

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■ 「CPA」や「MILMO」を中心とした、ウェルモのプラットフォーム戦略
ウェルモは、介護におけるデータと自然言語処理を活用し、介護の計画(ケアプラン)における文章案や専門知識を提示するケアプラン作成支援AI「CPA」を研究開発しています。また、地域の介護情報を見える化し、利用者のニーズに合った介護サービスを、より選択しやすくするデータベース「MILMO」を提供しています。超高齢社会の到来により、今後さらなる利用者やニーズの増加が予測される介護領域において、サービス利用者とそれを支援するケアマネジャーや事業者の方々の支援に向けたプラットフォームを両サービスの連携によって構築しています。

今後は、介護領域に止まらず、食事・運動・金融等、あらゆる周辺領域とのサービス連携を図ることで、超高齢社会に伴い多様化するニーズに応え、誰もが最適なサービスを受けられる社会の実現を目指す「ソーシャルインクルージョンカンパニー」として、プラットフォームを軸にビジネスを強化してまいります。


■ 社会課題解決に向けたミルモAIプラットフォーム

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■ 11.7億円の追加増資による今後の注力分野と投資領域

新たに11.7億円の追加増資により、創業以来の累積資金調達額は約17億円となりました。今回の追加増資を受け、ウェルモはさらなる事業拡大、およびプロダクト強化を目的に、下記3つの領域における組織強化に向けた投資を行ってまいります。

1.「CPA」や「MILMO」等、自社プロダクトの強化に向けたエンジニアリソース
2. AIプラットフォームのさらなる拡充に向けたアライアンス戦略を推進する事業開発
3. 収益拡大、およびデータベースの強化を目的としたセールスリソース

なお、今回の追加増資の引受先は以下の通りです。

・新規引受先
 ・あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
 ・株式会社アカツキ
 ・株式会社グローバルキッズCOMPANY
 ・コニカミノルタ株式会社
 ・株式会社eumo
 ・LINE Ventures株式会社
 ・その他事業会社やファンド

・既存引受先
 ・アイ・マーキュリーキャピタル株式会社
 ・株式会社SXキャピタル(その運用するファンドを含む)
 ・フェムトパートナーズ株式会社(その運用するファンドを含む)

 


■ あいおいニッセイ同和損害保険社とのアライアンス内容について

 

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超高齢社会を迎えた日本において、介護福祉領域の課題解決に向けたオープン・イノベーションの実践として、あいおいニッセイ同和損害保険との協業を開始します。今後、ウェルモが提供するプラットフォームと、あいおいニッセイ同和損害保険が持つノウハウを組み合わせることで、より安心・安全な業界の発展を目指した新しい保険商品・サービスの研究開発を検討してまいります。


■ コニカミノルタ社とのアライアンス内容について

 

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AIやITを活用した介護現場オペレーションの改善により介護人材不足の解消を目指し、コニカミノルタとの協業を開始します。ウェルモの「CPA」によって作成を支援したケアプランの効果検証に、コニカミノルタの画像行動認識技術を活用することで、より高度な計測データの取得が可能となります。より最適なケアプランの作成支援に向け、これらのデータを元にした「CPA」の研究開発を強化してまいります。



■ 引受先各社からのコメント 
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 代表取締役副社長執行役員 黒田 正実氏
弊社の企業理念である「地域密着」や、保険会社のミッションである「安心・安全の提供」を介護福祉の領域で実践するため、ウェルモに出資しました。ともに社会課題の解決に取り組んでいきます。

株式会社アカツキ 共同創業者 代表取締役CEO 塩田 元規氏
アカツキは「A Heart Driven World」というビジョンを大切に、多くの企業とコラボレーションすることが重要だと考えております。今回のウェルモへの出資を通じて、介護や障害など福祉(しあわせ)の分野から、一人でも多くの方の幸せを共にに増やしていければと考えております。

株式会社グローバルキッズCOMPANY 代表取締役社長 石橋 宜忠氏
子どもに対する療育の考え方や理念を同じくするパートナーとして、出資させて頂くことにしました。両者のノウハウを生かし合うことで、療育と保育の融合モデルを実現していきたいと考えております。 

コニカミノルタ株式会社 常務執行役 市村 雄二氏
ウェルモとは、介護に関わる人たちの疲弊感が介護業界の活性化を阻害しているという同じ課題認識を持っています。ウェルモのサービスとコニカミノルタの「画像IoT×オペレーション」とを組み合わせ、ひとり一人に最適化されたケアプランの提供を可能にすることで「高齢者の自立」を促し
「介護現場の生産性向上」を実現します。

株式会社eumo 代表取締役 新井 和宏氏
共感投資先として、ウェルモが目指す世界、チームに魅力を感じ支援を決めました。これから、ともに「自己実現や生きがいを感じることで得られる持続的幸せ」共感資本社会の実現を目指して参ります。

LINE Ventures株式会社 代表取締役 舛田 淳氏
人と福祉との距離を縮めようとしているウェルモに、「CLOSING THE DISTANCE」をミッションに掲げる弊社も共感しました。弊社も福祉を含むヘルスケアの領域には関心をもっており、提携の可能性についても、今後積極的に話していきたいと考えています。



■ 株式会社ウェルモ 会社概要
社会課題をICTと先端技術の力で解決することミッションに掲げる、ソーシャルインクルージョンカンパニー。ケアプラン作成支援AIの「CPA」、介護の地域資源情報を集約するプラットフォーム「MILMO」、児童発達支援・放課後等デイサービス「UNICO」の事業を展開しています。
ウェルモコーポレートサイト:https://welmo.co.jp/

・商 号:株式会社ウェルモ (代表取締役CEO:鹿野 佑介)
・設 立:2013年4月30日
・資本金:17.02億円(2019年8月時点:資本準備金含む)
・所在地:東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビルディング 18F


<本件に関する問合せ先>
株式会社ウェルモ 東京オフィス 担当者:池田
Tel:03-6205-7308 Mail:pr@welmo.co.jp

 

ご供養相談サービス開始!多様化する供養と相談窓口となる葬送専門業者の役目

 

大阪府に本社を置く株式会社Aクルーズ(代表取締役:天井 十秋)は、多様化するご供養や葬送の相談窓口として「ご供養相談サービス」を2019年8月1日より開始いたしました。 https://sankotsu-umi.com/kuyo/

 

2019-08-19-(4)

 

時代の流れによるライフスタイルの変化や少子高齢化による従来墓の管理困難、継承者不足により、「供養」の形が多様化してきています。またこういった変化に伴い、生前から自身の供養(エンディング)について考える方も増えてきています。

しかしながら、実際何をどのようにすればいいのかわからず、相談もできず、不安に感じてる方も多くいらっしゃいます。

そういった方々のお悩みを少しでも解消するため、長年供養や葬送に携わってきた専門家としてご相談をお受けし、ご相談者様のライフスタイルや要望に叶ったご提案するサービスをさせていただくこととなりました。

 

◆墓地埋葬行政の現状と課題
近年、先祖のお墓の無縁化が社会問題化しています。

2018年2月3日朝刊に中日新聞で掲載された記事によると「公営墓地を持つ全国の政令指定都市と県庁所在地など計73自治体のうち49自治体が「無縁墓がある」と回答したとあります。また49自治体のうち無縁墓の実数も把握している自治体が24自治体あり、合計で16,517基であったと発表しました。

さらに厚生労働省が公表した「衛生行政報告例」によると無縁墳墓等の改葬は2017年で3,384件とあります。

以上から全国各地にはまだまだ、継承者がいない「無縁墓」が多数存在していることが考えられます。しかし無縁墓の改葬はあまり進まず、少子化や核家族化が進む現在、今後もますます増加することが考えられます。

その為、現状のお墓の管理や新規にお墓を建てるならば誰が管理するのかなど、しっかり生前から決めておかなければなりません。

 

◆注目される終活への不安
近年ブームとなっている「終活」ですが、多くの方が自分の将来に不安を感じている方が多くいらっしゃいます。

公益財団法人地方経済総合研究所が2017年5月に公表した『「終活」に関する意識調査~家族に向けて準備する「終活」とは~』によると、介護・医療に次いで「葬儀」について不安を感じている方が多いです。

また終活を始める理由で最も多いのが「家族に迷惑をかけたくない」で3番目に「葬儀等の希望を家族に伝えるため」です。

 

◆終活「エンディング準備」の必要性
家族に迷惑をかけないためには、生前から自分自身の身の回りのこと家族と相談して決めておく必要があります。

しかし、核家族化や夫婦のみ世帯、単身世帯の増加などの進行で、家族や親族に対して要望や希望を伝える機会が少なくなってきているのが現状です。

特に、相続や葬儀・供養の方法など実際の中身についてはその道の専門家でもない限りなかなか判断するのは難しいのではないでしょうか。

 

2019-08-19-(3)

 

◆気軽に相談できる窓口としてご供養相談サービスを開始
無縁墓増加の抑制や終活における不安を少しでも払拭して、ご自身が納得ができ、残された家族のライフスタイルにあったご供養の形を見つけていただくため、またご供養の選択肢で選びかねているご遺族の方にあった供養を見つけていただくため、遺骨の専門業者として供養や葬送に携わってきた、長年の知識と経験を活かし、より多くの方々のエンディングのお役に立ちたいと考え、相談サービスを開始することとしました。

 

◆サービス概要
永代供養、納骨、手元供養、散骨、樹木葬など、お墓だけではない、様々な供養の形に関するご相談をお受けし、ご提案いたします。

<各種ご供養>

  • お墓
  • 永代供養
  • 納骨堂
  • 手元供養
  • 海洋散骨
  • 樹木葬
  • 空中葬
  • ダイヤモンド葬
  • ゼロ葬       など

 

ご供養LP

 

◆サイト情報

ご供養相談サービス URL:https://sankotsu-umi.com/kuyo/

 

◆お問合せ先
株式会社Aクルーズ
Tel: 072-474-0080
Fax: 050-3730-5513
E-mail : info@sankotsu-umi.com

 

運営サイト

みんなの海洋散骨 https://sankotsu-umi.com/

ご遺骨サポートこころ https://152cocoro.jp/

 

 

 

 

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