MSG/漢方内科医等によるオンライン相談

「高齢者と認知機能」をテーマに受付を開始
いつでも、どこからでも、自分の都合に合わせて、オンラインで漢方相談が受けられます。

個々人に合わせたオーダーメイド漢方のノウハウを提供している「あんしん漢方」は、「金王坂クリニック」の協力により、漢方に精通した医師等によるオンライン相談を行なっています。
今回は、2019年12月11日(水)から「高齢者と認知機能」に関連する相談を受け付けます。

 

■「あんしん漢方」の概要と理念
あんしん漢方は、「健康は取り戻せる」というモットーを掲げ、「私たちはどうすれば健康な一生を送れるのか」という課題について、新旧の膨大な知恵と知識を集積した漢方の考え方に新たな解を見い出すために、中医学に精通する医師、薬剤師、鍼灸師などプロフェッショナルの協力を得るとともに、人工知能(AI)を活用した最適な漢方選びや養生法のノウハウを構築し、漢方薬と漢方養生についての情報提供を行っております。
ひとつの実践の手段として、一般消費者へは、漢方の服用と養生方法のパーソナルなアドバイスを行うwebサイト「あんしん漢方」を提供しており、病院や薬局へも漢方実践のノウハウを提供しております。

「金王坂クリニック」の協力で、一般的な医療では治療が難しいとされる疾患や症状について「漢方のオンライン相談」を始めました。季節や社会状況に応じて、適時、特定の症状にフォーカスしたアドバイスをいたします。

今回のテーマはこちら――「高齢者と認知機能」
あんしん漢方URL:https://www.kamposupport.com/anshin1.0/lp/

■オンライン相談のメリット
近年、風邪などの身近な疾患から、冷え症や生理不順などの体調不良、ダイエットなどを目的として漢方が注目されつつあります。しかしながら、漢方に精通した専門医が身近にいない、信頼できる情報に乏しい、相談できるところが少ない、受診するのが面倒だなど、実践するにはまだ多くの課題があります。
そこで「あんしん漢方」は、西洋医療と漢方に精通した漢方医等と提携して、さまざまなわずらわしさや不安感を払拭するためのオンライン相談を開始することにいたしました。
オンライン相談のメリットは次のようなものです。

①待ち時間や通院にかかる身体的・経済的負担がない
②日本全国、海外、どこからでも相談可能
③不安や心配事はメールで相談可能

なお、西洋医学では病名のつかない症状や治療法のない病気に対しても、漢方医学には多くの処方が存在する為、症状の改善の可能性が高いといえましょう。

■提携クリニック 概要
クリニック名:金王坂クリニック
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-6-18第4矢木ビル2F
URL:https://www.konnozakaclinic.com/
診療日:月曜日、火曜日、水曜日、金曜日
 ※木曜日、土日祝祭日は休診となります。
診療時間:11:00-19:00
診療科目:
 内科 漢方内科 感染症内科 精神科
 ダイエット外来 リラックス外来 STD外来 ED外来 婦人漢方外来 プラセンタ注射 ビタミン注射 各種予防接種
診療内容:
 ・オンライン診療(初診よりライン等のテレビ電話にて遠隔診療可、自由診療のみ)
 ・ダイエット外来 婦人漢方外来 ED外来 プラセンタ注射 ビタミン注射 各種予防接種
 ・STD迅速検査(各種性感染症院内検査 結果報告30分以内)

院長 西大條 文一 (にしおおえだ ぶんいち)
公益財団法人研医会理事、研医会診療所漢方科(木曜午後担当)、東方医学会会員。 古代から現代までの東西の医学史、医療史の研究をベースに、最新の免疫学、微生物学と漢方医学の知識を融合させた治療と臨床研究を行っている。
【現職】
 公益財団法人研医会診療所 漢方内科
【専門分野】
 漢方医学、感染症
【活動・所属学会等】
 公益財団法人研医会 理事
 一般財団法人東方医療振興財団 日本東方医学会会員
 一般社団法人国際統合治療協会 理事

【会社概要】
会社名:MSG株式会社
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3丁目7−2
URL:https://www.msgcorp.jp/
事業内容:西洋医療と伝統医療の融合とテクノロジーの活用により、疾病の予測と予防の研究・実践・啓発事業

【お客様からのお問い合わせ先】
あんしん漢方(ロイヤル漢方クラブ内)
TEL:03-5464-1588(平日10:00~15:00)
E-mail:info@royalkampo.com

2021/7/26

入居者は高い安心感のもとで暮らす一方、健康意識と実態との差やコロナ禍による将来不安も~健康寿命の延伸に資する住まいを目指し、東京都健康長寿医療センター研究所と連携~

旭化成ホームズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川畑 文俊)は、運営する元気なシニア向け賃貸住宅「へーベルVillage(ヴィレッジ)」の運営戸数が本年6月末で1,200戸を超えましたのでお知らせします。また、これまでの入居者向けアンケート結果などを受け、今後ヘーベルVillageでは健康寿命の延伸に向けたサービス創出などを目指し、東京都健康長寿医療センター研究所と連携していくことを合わせてお知らせします。
 
■高齢者の住まいをめぐる背景
人生100年といわれる現代では、高齢者の約8割が介護認定を受けていない元気な高齢者です。また、高齢者世帯の住まいに多い持ち家一戸建ての約6割が築38年以上※1と老朽化が進んでいます。中には、「駅・バス停から遠い」「坂道がある」「病院・スーパーなどが遠い」といったリフォームや建替えでは解決できない問題や不安を抱える世帯もあり、その解決法の一つとして住み替えニーズがあると考えられます。一方で、近年整備が進む高齢者向けの住まいは介護施設が中心で、元気な高齢者が自分らしく過ごせる住まいが不足している実情もあります。また、平均寿命が延びたことで、定年後も夫婦二人で暮らす、あるいはおひとりになっても子どもと同居せずひとり暮らしを続ける高齢者も増えており、高齢者が健康で快適な暮らしを続けられる住まいが求められています。
 
旭化成ホームズ1

出典:厚生労働省「平成30年度介護保険事業状況報告(年報)ポイント」を抜粋して作成

旭化成ホームズ2

出典:東京都福祉保健基礎調査報告書「高齢者の生活実態」(平成27年度)を抜粋して作成

 

  • ※1  東京都福祉保健基礎調査報告書「高齢者の生活実態」(平成27年度)、『居住開始時期/持家(一戸建て)』より


■元気なシニア向け賃貸住宅「へーベルVillage」の概要と入居者の属性
「へーベルVillage」は、各住戸の広さが45~75㎡の1LDK~2LDKで住設備を完備した「住まい」です。主な入居ターゲットは健常期~フレイル期の高齢者であり、夫婦でのご入居も可能です。駅から近く、日常の買い物ができるスーパーや、散歩に良い公園が近くにあるなど、出かけたくなる立地、また来客用駐車場や、入居者同士、および来訪者とのコミュニケーションを促すコミュニティラウンジなど、元気なシニアの活動や交流を促す住環境を備えています。また、社会福祉士等の相談員による定期訪問サービス(生活・健康相談、情報提供など)、駆けつけサービス(緊急通報ボタン、ライフリズムセンサー)、医療機関との連携など、元気でありつつ不安を抱える入居者のフォロー体制も整えています。

 

旭化成ホームズ8

へーベルVillageの主な入居ターゲット

旭化成ホームズ3

へーベルVillageの居室と設備

 

この度、へーベルVillageの運営戸数が1,200戸を超えたことを機に、入居者の属性※2をまとめました。へーベルVillage入居者の平均年齢は79歳で、75歳以上の後期高齢者が8割弱を占めています。また、介護保険認定を受けていない方が85%と健常者の割合が高いこと、夫婦2人で入居している方が3割を占めること、へーベルVillageへの住み替え後の子との近居割合が7割を越えることなどが、へーベルVillageの特徴です。

  • ※2  2021年6月末時点 入居申込書(n=1,272)より


■「住まいの不安」における「へーベルVillage」入居者と一般高齢者との差異
2019年に入居者の健康度を把握するため、入居者157名に東京都健康長寿医療センター研究所監修の「お達者健診PLUS TM※3」を実施。同健診で取得した、暮らしや健康に関するアンケート調査(以下、お達者健診PLUS TMアンケート)の結果、入居者は同年代の高齢者の調査結果※4と比べ「住まいの不安」がすべての項目において少ないことがわかりました。中でも、「必要になった時に十分な介護サービスが受けられないこと」「急に具合が悪くなった時に助けを呼べないこと」「泥棒・詐欺など犯罪に巻き込まれること」は同年代の高齢者と比較して特に不安が少ないことがわかりました。このことは、「介護が必要になった時に相談員に相談できる安心」「緊急ボタン・ライフリズムセンサーなどの見守りや、屋内廊下・防犯カメラ・オートロックなどの防犯による安心」「家族が近居していることの安心」といったヘーベルVillageのサービスや建物の設計・設備が、安心な暮らしに寄与していると考えられます。

旭化成ホームズ4

 

旭化成ホームズ5

お達者健診PLUS TM測定の様子

 

  • ※3 「お達者健診PLUS TM」とは、東京都健康長寿医療センター研究所が介護予防と健康寿命延伸のために考案した「お達者健診」の調査項目の中で重要度の高い、運動機能・口腔機能・認知機能に絞り込み開発されたフレイル予防のための健康診断と、暮らしや健康に関するアンケート
  • ※4   同年代の高齢者の調査結果とは、東京都健康長寿医療センター研究所が実施した「お達者健診」(板橋お達者健診2011コホート2016年調査)の地域高齢者の集計データ


■浮き彫りとなった入居者自身の健康認識と実態の差およびコロナ禍による将来への懸念
入居者の同健診受診者157名の介護保険認定区分上の健常者は72%(113名)で、お達者健診PLUS TMアンケートで「自分のことを健康だ」と認識している人※5の割合(76%)と近い値でした。一方でお達者健診PLUS TMの身体的フレイルの測定では健常者の割合が35%と、入居者の健康認識と実態に差があることがわかりました。

 

旭化成ホームズ6

お達者健診PLUS TM受診者の認識と実態(平均年齢 80.7歳)

 

また、2021年1月に入居者496名に実施した入居者アンケートの結果から、新型コロナウィルス感染拡大の前後で、活動量と社会参加に大幅な低下が見られ、コロナ禍における外出自粛の長期化により、将来のフレイル化が懸念されます。

旭化成ホームズ7

 

  • ※5  お達者健診PLUS TMアンケート「あなたは普段ご自分で健康だ と思いますか」で「とても健康だ」「まあ健康な方だ」に回答した割合


■調査結果を受けた今後の当社展開
アンケートの結果などから、コロナ禍を経た今後の人生100年時代において、高齢の元気な入居者に長く健康に暮らしていただくためには、より一層、健康寿命の延伸に資するサービスを盛り込んだ住まいを開発してくことが必要だと当社は考えました。そこで、これまで入居者の「お達者健診PLUS TM」の調査などでご協力を頂いてきた、介護予防の第一人者である東京都健康長寿医療センター研究所 高齢者健康増進事業支援室 研究部長 大渕修一氏と引き続き連携し、高齢者が生涯に渡り安心で、少しでも長く豊かで健やかな生活が送れる住まいを目指し、へーベルVillageのハード面に加え、入居者の実態に合わせたソフト面を強化することで、入居者の健康延伸並びにQOLの向上に一層貢献できるように努めて参ります。
 

地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター研究所について

東京都健康長寿医療センター研究所は、1872年に設立された養育院を前身としています。令和の紙幣を飾る澁澤栄一翁は養育院の初代院長でもあり、福祉・医療事業の維持・発展のため五十有余年にわたり力を尽くされました。その精神は、先人たちにより脈々と受け継がれ、2009年に東京都老人医療センターと東京都老人総合研究所両施設が一体化するかたちで地方独立行政法人となり、今日に至ってもなお、高齢者医療のパイオニア・老年学研究の拠点として、活発な診療・研究活動を展開しています。

 

東京都健康長寿医療センター研究所 高齢者健康増進事業支援室 研究部長 大渕修一氏について

介護予防の第一人者で、専門は、理学療法学、老年学、リハビリテーション医学など。厚生労働省の介護予防制度立ち上げ時から携わり、2015年の介護保険法改正により「地域ケア包括システム」のひとつの事業として創設された「介護予防・日常生活支援総合事業」においてサービス利用を決める「基本チェックリスト」の作成にも関わる。第72回保健文化賞受賞。

以上

『出前館』、シニア活用を促進!
2022年8月までに、シニア雇用率30%を目指す!

 日本最大級のデリバリーサービス『出前館』(運営:株式会社出前館、本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:中村 利江)は、配達代行サービス「シェアリングデリバリー®」における更なる拡大を目指し、シニア活用を促進します。

 

main

 

 『出前館』は「食べたい時に、食べたいものを簡単に選べて、すぐに届く。」サービスで、スマートフォンやPCで豊富なジャンルの中から食事を注文でき、ご自宅やオフィスまで最短20分でお届けしています。また、2017年から始動している配達代行サービス、「シェアリングデリバリー®」の拡大を通じて、単なる食事の「デリバリーサービス」からこれからの日本に欠かせない「ライフインフラ」になることを中長期的に目指し、事業拡大に向けた取り組みを行っています。

シニア活用の促進背景
 出前館』では現在、「シェアリングデリバリー®」の拠点数が228拠点(2019年10月末現在)となっており、2020年8月末までに、300拠点まで拡げることを目標としております。これに伴い人員の充足を図り、更なる拡大に向け、シニア層の活用を促進をいたします。現在『出前館』の配達拠点で働くシニア層は、豊富な人生経験と今までの知識などを活かし、生き生きと働かれている方が多くおります。また、長期的に働く意欲がある方が多い傾向にあることや、これまでの経験から、教育研修なども率先して行ってくれる方も多く、配達拠点のメンバーのコミュニケーションが進み、働く環境をより良くする一つの要素ともなっています。


●担当役員からのメッセージ 
デリバリーコンサルティング本部/執行役員 清村遙子

sub1

 

  労働人口不足の中、『出前館』では、電動自転車の活用により、さまざまな方に働いて頂ける環境を整えてきました。今回シニア活用の促進にあたって、自身のご経験を活かした温かみのある接客や、安定勤務により顧客満足度向上につながることを期待しています。また、人生の先輩として、若年スタッフの育成や、拠点長のサポート役、そして地域の皆さまにとって、信頼できる存在、“しあわせな時間をつなぐ”役として、ご活躍していただきたいと考えています。シニアの雇用比率は、2022年8月までに30%を目指します。


  今後『出前館』では、2019年12月6日(金)に開催される、「シニア向け大お仕事説明会」(運営:一般財団法人大阪労働協会)をはじめ、全国各地で行われる企業説明会に参加し、シニア活用の促進に取り組んでまいります。

 

●シニア雇用説明会の予定

年月日イベント名詳細URL
2019/12/6 (金)シニア向け大お仕事説明会
【大阪開催】
http://osakajobfair.com/event/detail/20191206-senior-oshigoto.php
2019/1/31 (金)「55歳以上の方向け合同企業説明会」https://ikisapo.org/
2020/2/25 (火)第8回 ミニ企業説明会
【名古屋開催】
http://ailabor.or.jp/guide/23766.html

 

「シェアリングデリバリー®」について 
 食品宅配市場規模は現在2兆1,399億円と言われており、年々拡大傾向にあります。オフライン(電話)注文が主流であった食品宅配の市場拡大を牽引するのは、オンラインによる注文です。実際に『出前館』の年間総オーダー件数は2,896万件(2018年11月~2019年10月)にのぼり、前年同期に比べて20%成長しております。しかし需要が拡大している一方で、新たな販路としてデリバリーサービスを開始したくても人手不足や配達のリスクなどの問題により、二の足を踏む飲食店が多い現状があります。 

sub2

そこで『出前館』では、配達機能を持たない店舗でも、『出前館』に加盟する複数店舗で、『出前館』が連携した配達機能をシェアすることにより出前が可能になるサービス「シェアリングデリバリー®」を2017年より本格的に開始し、現在関東・関西を中心に、北海道・宮城県・愛知県・広島県・福岡県において展開しております。

『出前館』に注文が入ると、店舗及び配達を行う拠点(以下、シェアデリ拠点)に直ちに注文が入り、店舗は指定時間までに料理を仕上げます。その後、配達は新聞販売店を始めとするシェアデリ拠点が所有するバイクや電動自転車と配達員で行います。「シェアリングデリバリー®」を行うエリアは、『出前館』の持つ日本最大級のデリバリーのデータベースによって、適切な配達エリアが設定され、なおかつ、各飲食店舗のジャンルによって売上を予測することができます。それにより、シェアデリ拠点においても効率的な配達が可能となり、採算化が図れるメリットがあります。

 本サービスを導入することにより、店舗は新たに配達員を採用しなくてもデリバリーサービスを実施できます。また『出前館』をご利用されるお客様にとっては、これまで以上に多様なジャンルの出前をご注文できるようになります。
 

【『出前館』とは】
 『出前館』はアクティブユーザー数 305万人、20,327店以上(2019 年10月末時点)の加盟店を有する、自宅やオフィスで食事をする際に便利な日本最大級の宅配ポータルサイトです。サイトに訪れるユーザーは、弁当・中華・カレー・ハンバーガー・洋食・和食・エスニック・ピザ・寿司・デザート・酒・ネットスーパーなど、多数のジャンルの出前サービス店舗から、メニューや “現時点でのお届けまでの待ち時間”等の情報を見て、特典付きで注文をすることができ、月間約 70 億円の出前が『出前館』を通じて行われております。注文してから最短20分で商品が届くというスピード感のあるインターネットショッピングサイトです。
( https://demae-can.com/ )

【株式会社出前館 概要】
(コード番号:2484 東京証券取引所JASDAQ 市場)
所在地:(大阪本社)〒541-0056 大阪市中央区久太郎町3-6-8 御堂筋ダイワビル8階
    (東京本社)〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館11階
代表者:代表取締役社長 中村利江
WEBサイト:https://corporate.demae-can.com/
事業概要:日本最大級の宅配ポータルサイト『出前館』の運営
資本金:11億1,330万円(2018年8月末現在)
設立年月日:1999年9月9日

※本ニュースリリースに記載されている会社名および商品・サービス名は、各社の商標または登録商標です。

 

2021/7/26

電源をつなぐだけでカンタンに使える徘徊検知AI機能搭載の「見守り用安心かめら」サービスイン

Chainos Japan株式会社(チェイノスジャパン)は、初期費用不要でサブスク方式で提供できる介護用見守り用安心かめらのサービス提供を開始しました。
見守り用安心かめらは、「らいと」「ぷろ」と2つのモデルを用意しており、公益社団法人テクノエイド協会のTAIS(福祉用具情報システム)の用具コードの登録を完了しております。
 

Chainos Japan株式会社(チェイノスジャパン、以下「チェイノス」埼玉県川口市、代表:山田静也)は、公益社団法人テクノエイド協会のTAIS(福祉用具情報システム)に徘徊老人監視システム(分類名)として登録完了した介護向け見守り用安心かめらのサービスを開始いたしました。

見守り安心かめらは、介護施設における施設利用者様・要介護者・介護事業者の三者の安全安心のために、また、在宅で介護をされるご家族や、要介護者の安心安全のために開発された製品です。

本製品は、AI画像解析技術を使った徘徊検知を特長としております。これは、画像解析による人物検出や顔認証技術を応用したもので、単なる監視カメラではなくインテリジェントカメラとして介護現場でより安心安全を意識した機能です。

“ぷろ”モデルでは、人体検知機能があり、検知結果を事前設定した先へ写真付きのメッセージとしてメールで送ることが出来ます。これにより外出や帰宅をリアルタイムに確認することも出来ます。

“らいと”“ぷろ”の両モデルともに、カメラに、LTE通信ルータが内蔵されており、Wi-Fi接続をすることなくネットワーク利用出来ます。このため、電源さえあれば、すぐに利用が可能となります。スマホに専用アプリを入れることで、外にいてもご家族などが要介護者の方の安全を確認することが出来ます。

サービス開始に先駆け、通所介護施設と在宅ケアを必要とする個人宅にて事前にテスト導入させていただきました。設置してすぐに画面の確認が出来てとても使いやすいとのお声をいただいております。

Chainos Japan

今回サービス提供を開始したのは、“らいと”モデルと“ぷろ”モデルとなります。今後は行動解析による事故予防にも活用できるアルゴリズム開発を進めています。


■今回サービス提供開始した見守り用「安心かめら」の特徴
・置くだけ簡単(電源に接続するだけで使用できます)
・使い方簡単(スマホからリモートで映像が閲覧できます)
・リアルタイム画像のほか、過去の録画画像も視聴可能(ダウンロード可能)
・赤外線利用により、夜間でもモニタリング可能。
・人物検知AI機能で事前登録したメールアドレスへ静止画付きメッセージの送信が可能。

■TAIS登録情報
安心かめら“らいと” TAIS登録用具コード:02036-0000001
安心かめら“ぷろ”  TAIS登録用具コード:02036-0000002

<関連リンク>
Chainos Japan株式会社
埼玉県川口市南鳩ヶ谷2丁目13番6号 1F
代表取締役 山田 静也
URL:https://chainos.jp/
事業内容:AIモデリングサービス事業、AIカメラ事業(介護・医療分野向け)

【本リリース及び本事業に関するお問い合わせ先】
Chainos Japan株式会社
URL:https://chainos.jp/
営業担当:山田
メールアドレス:yamada@chainos.jp

「温泉に行きたい」をかなえるガイドブック
~好評の『バリアフリー温泉で家族旅行』シリーズ第三弾~

昭文社は、エッセイスト・跡見学園女子大学兼任講師(観光温泉学)の山崎まゆみ氏が、施設(ハード)としてのバリアフリーだけでなく、心(ハート)もバリアフリーな宿を厳選してご紹介する、安心して旅・温泉に行くためのテーマガイド『行ってみようよ!親孝行温泉』を2019年11月29日より発売しましたことをお知らせいたします。
なお本書は、2015年弊社発行の『バリアフリー温泉で家族旅行』、2017年発行の『続・バリアフリー温泉で家族旅行』に続く山崎氏の著書第三弾となります。
「親孝行温泉」とは「高齢で出かけることに不安を感じている自分の親を、温泉に連れて行ってあげたい」という多くの声と、実際に高齢のご両親を持ち、バリアフリー温泉を利用してきた著者の経験から、「足腰の弱った方も、連れて行くご家族も、一緒に安心して利用できる温泉宿をご紹介したい」という思いのもとに、本書を執筆するにあたり新たに定義した造語です。
全国の温泉を知り尽くす著者が、施設のバリアフリーはもちろんのこと、宿の主人、女将が体の不自由な方を受け入れる気持ちがある、ハートフルな温泉宿を厳選して22のお宿を紹介しております。
 株式会社昭文社(本社:千代田区麹町、代表取締役社長 黒田茂夫、東証コード:9475)は、エッセイスト・跡見学園女子大学兼任講師(観光温泉学)の山崎まゆみ氏が、施設(ハード)としてのバリアフリーだけでなく、心(ハート)もバリアフリーな宿を厳選してご紹介する、安心して旅・温泉に行くためのテーマガイド『行ってみようよ!親孝行温泉』を2019年11月29日より発売しましたことをお知らせいたします。
 なお本書は、2015年弊社発行の『バリアフリー温泉で家族旅行』、2017年発行の『続・バリアフリー温泉で家族旅行』に続く山崎氏の著書第三弾となります。
 
表紙

表紙

 

代表誌面1

代表誌面1

代表誌面2

代表誌面2

 

)) 「親孝行温泉」とは?~コンセプト~ ((
 「親孝行温泉」とは「高齢で出かけることに不安を感じている自分の親を、温泉に連れて行ってあげたい」という多くの声と、実際に高齢のご両親を持ち、バリアフリー温泉を利用してきた著者の経験から、「足腰の弱った方も、連れて行くご家族も、一緒に安心して利用できる温泉宿をご紹介したい」という思いのもとに、本書を執筆するにあたり新たに定義した造語です。
 全国の温泉を知り尽くす著者が、施設のバリアフリーはもちろんのこと、宿の主人、女将が体の不自由な方を受け入れる気持ちがある、ハートフルな温泉宿を厳選して22のお宿を紹介。それぞれの宿について、形状的なハードの面とソフト(気持ち)の面、双方から詳しく紹介することで、安心してご利用いただける内容となっています。

 

「親孝行温泉」定義(誌面より)

「親孝行温泉」定義(誌面より)

 

)) 本書の特長 ((
|| バリアフリー情報が一目瞭然
 紹介する各宿には「予約前のチェックポイント」リストを掲載。「バリアフリールーム」の室数と目安料金をはじめ、「バリアフリー客室のベッドからの風景」「ロビーから客室への移動」「車いす送迎の有無」から、入浴施設までの移動の段差、食事処のサービスの範囲などまで、一般的なガイドブックには決して紹介されない、施設・入浴・食事におけるバリアフリー情報を詳細に記載。親を連れていく際の宿を決める大きな基準となります。

 

予約前のチェックポイント

予約前のチェックポイント

 

|| 浴室や浴槽の細かい段差まで
 本書では比較的入りやすい宿の湯船を選んで紹介していますが、さらに掲載写真に湯船の深さや段差などを「形状メモ」で図解。洗い場から湯船までの高さや浴槽のフチから湯船の底までの高さ、手すりの有無などが一目瞭然なため、事前情報として大変役立ちます。 

 

形状メモ

形状メモ

 

|| 利用しやすいリーズナブルな宿も
 「温泉に連れていきたいけれど、バリアフリールームはどこも高額なところが多くて・・」という声を受け、本書では休暇村およびかんぽの宿も巻頭で特集しています。

|| 実際利用して感じたオススメコメント
 温泉宿を選ぶにあたっては、同じ立場での体験談(口コミ)も貴重です。本書ではハード(施設)と人の手によるハート(心)のこもったサポートについて執筆するだけでなく、実際に施設とバリアフリー温泉を利用した著者からの<オススメコメント>もふんだんに紹介。生の声を通して、より宿選びが楽しくなります。 

 

オススメコメント

オススメコメント

 

|| うれしい動画付き!
 今回新しい試みとして、一部の宿に二次元バーコードを入れ、実際著者が取材時に撮影した動画が見られるようにしました。初めての宿のイメージづくりに役立ちます。 

 

アイコン& 動画が見られる二次元バーコード

アイコン& 動画が見られる二次元バーコード

 

)) 著者略歴 ((
|| 山崎 まゆみ氏
 新潟県長岡市生まれ。世界32か国1000か所以上の温泉を巡り、温泉での幸せな一期一会をテーマにTV、ラジオ、新聞、雑誌などのメディアでレポートしている。
 著作には『だから混浴はやめられない』『ラバウル温泉遊撃隊』(ともに新潮社)、『恋に効くパワースポット温泉』(文藝春秋)、『おひとり温泉の愉しみ』(光文社)、『白菊-shiragiku-』(小学館)、脳科学者の茂木健一郎氏との共著『お風呂と脳のいい話』(東京書籍)、『さあ、バリアフリー温泉旅行に出かけよう!』(河出書房新社)などがある。
 東京五輪・パラリンピックに向け、日本の<バリアフリー温泉>の推進に力を注いでいる。日々の温泉情報はHPで更新中。
⇒ http://ingsnet.com/mayumi

)) 商品概要 ((
商品名  : バリアフリー温泉で家族旅行3 行ってみようよ!親孝行温泉
体裁・頁数: A5判、本体144頁
発売日  : 2019年11月29日
       全国の主要書店で販売
定価   : 1,500円+税
出版社  : 株式会社 昭文社

 

2021/7/26

高齢者の在宅介護を支える「デジタル・ケアマネジメント」の実証を拡大

 パナソニック株式会社(以下、パナソニック)は、東京都品川区が推進する令和3年度事業「IoTを活用したケアマネジメント向上支援事業(以下、品川区高齢者IoT事業)」を受託しました。

パナソニックは、2019年度よりIoTを活用して要介護高齢者の在宅介護を支える「デジタル・ケアマネジメント」の実証を始め、2020年度には、品川区介護支援専門員連絡協議会と連携し、品川区のフィールドで4件の実証を進めておりますが、今回、品川区の正式な事業として受託し、実証数を拡大して実施いたします。

<品川区高齢者IoT事業の概要>
【目的】質の高いケアマネジメント実施にむけた支援
【主な内容】
・ケアマネジャーの推薦を受けた居宅介護支援事業サービスの利用者を対象に、IoT機器を活用したモニタリングを行い、生活行動の正確な把握を行う
・ケアマネジャーの持つ情報とIoT機器のデータを多角的に分析し、利用者のケアプランの見直しを検討する
・上述の取組みを通じ、利用者の生活リズムを整え、自立支援/重度化防止につなげる
・取組み後、学識経験者や職能団体等を交えて考察を行い、成果と課題を整理する
【実施期間】2021年7月7日~2022年3月31日
【実施件数】約15件

<品川区福祉部高齢者福祉課 課長 宮尾裕介様のコメント>
・品川区は総人口約40万5千人を抱える特別区で、うち高齢者数は約8万2千人、高齢化率20.3%(※1)、要介護認定者数15,518人(※1)、その内、在宅の認定者数は1万人を超えており、特に、独居・高齢者のみの世帯や認知症の要介護高齢者の生活支援が喫緊の課題です。
・区は高齢者介護のあり方・目標を「できる限り住み慣れた我が家で暮らす」こととし、独居等の要介護高齢者が在宅生活を継続するには、ケアマネジャー(※2)が担うケアマネジメント業務の役割が重要と認識しています。
・そこで、その質の向上を目指し、2018年度より品川区介護支援専門員連絡協議会(会員数207人(※1))による「適切なケアマネジメント手法(※3)」を学ぶ独自の研修実施を支援し、既に延べ103人のケアマネジャーが受講しています。
・今回の品川区高齢者IoT事業では、パナソニックの「デジタル・ケアマネジメント」のツールやIoT機器などのデジタル技術を活用することで、この「適切なケアマネジメント手法」を実践するケアマネジャーの負担軽減を図りつつ、多職種連携の強化に展開することでケアの質を向上させ、要介護高齢者のより良いくらし、住み慣れた地域での生活継続を支えることを目指しており、同時に、介護給付費適正化への効果も期待しています。

<デジタル・ケアマネジメントとは>
要介護高齢者の生活を支えるケアマネジメント(※4)に、IoT・ICT・AI等のデジタル技術を使うことを意図する新しいコンセプトで、具体的にはケアマネジャー向けに「IoTモニタリング機能」と「ケアプラン自己点検機能(※5)」を提供しています。2019年度より、ケアマネジャー職能団体と共創し、実際の業務で利用する実証を開始。第1期は2019年10月より宮崎県都城市において、要介護高齢者4名を対象に実施し、第2期では東京都品川区に広げて実証を進めています。

パナソニックは、この「デジタル・ケアマネジメント」の事業開発をはじめ、介護施設向けの業務支援サービス「ライフレンズ」の事業展開などを通じ、IoT・ICT・AI等のテクノロジーが自立支援/重度化防止を支えることで、要介護高齢者とその家族のより良いくらしの実現に貢献してまいります。

※1 2021年6月末日現在。
※2「介護支援専門員」の別名。看護師や社会福祉士などの国家資格をベースとした実務経験と試験・研修を修了し、各都道府県が認定する介護の専門職。
※3 要介護高齢者本人と家族の生活の継続を支えるために、医療福祉の職域で培われた知見に基づいて“想定される支援”を体系化し、その必要性や具体化を検討するためのアセスメント/モニタリング事項を整理したもの。
※4 利用者および家族の“自立”と“QOL向上”を目指し、的確にニーズを捉えてサービス調整を行う総合的な援助、ソーシャルワーク。
※5 厚生労働省 老人保健健康増進等事業「適切なケアマネジメント手法の策定」の報告書に基づき独自に開発。

以下プレスリリースをご覧ください。
▼[プレスリリース] 東京都品川区の「IoTを活用したケアマネジメント向上支援事業」を受託し、高齢者の在宅介護を支える「デジタル・ケアマネジメント」の実証を拡大(2021年07月21日)
https://news.panasonic.com/jp/press/data/2021/07/jn210721-1/jn210721-1.html

<関連情報>
・(パナソニックプレスリリース)国内初、在宅高齢者のケアマネジメントの質向上を狙い、宮崎県都城市とIoTを活用した「デジタル・ケアマネジメント」の効果検証を実施(2020年3月26日)
https://news.panasonic.com/jp/press/data/2020/03/jn200326-1/jn200326-1.html
・(パナソニックプレスリリース)IoTを活用し在宅介護を支える「デジタル・ケアマネジメント」の第2期実証を東京都品川区に広げて開始(2020年12月7日)
https://news.panasonic.com/jp/press/data/2020/12/jn201207-1/jn201207-1.html
・東京都品川区ホームページ
https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/

働くシニアは職場と仕事に対する満足度は高いが、
半数以上が給与に不満・シニアを雇用している企業の多くが、
シニア雇用によるメリットを実感

 

人財サービスのグローバルリーダーであるアデコグループの日本法人で、総合人事・人財サービスを展開するアデコ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川崎 健一郎、以下「アデコ」)は、この度、日本全国の働くシニア(*1)1400人と、従業員50人以上の企業に勤務する人事担当者400人を対象に、働くシニアの意識とシニアの雇用をテーマにしたアンケート調査を行いました。

政府は2020年の通常国会に、希望する高齢者が70歳まで働けるようにするための高年齢者雇用安定法改正案を提出することを目指しています。このような動きがあるなか、現在のシニア雇用に関する実態を把握するため、今回調査を実施しました。働くシニアの調査では、調査実施時点で就業している60~64歳の男女200人と、65~69歳の男女200人の計400人を調査対象としました。人事担当者の調査は、シニアを雇用している企業と雇用していない企業の人事担当者それぞれ200人ずつの計400人を調査対象としています。

【調査結果まとめ:働くシニアを対象にした調査】

  • 7割を超える働くシニアが、現在働いている理由として「当面の生活費を得るため」と回答。
  • 働くシニアは現在の「職場」と「仕事」のどちらに対しても満足度が高く、やりがいも感じていたが、給与に関しては半数以上が不満を抱いていた。
  • 6割以上の働くシニアが、これまでに培った知識やスキル、ネットワークを生かせていると回答する一方、新しく得た知識やスキル、ネットワークを生かせていると回答したのは約1割のみ。また、働くシニアの約半数が再雇用などの継続雇用制度を利用して就労しているが、そのうち学習や訓練の機会を得たのは2割未満。
  • 65~69歳のグループでは、「働き続けられればいつまでも働きたい」と回答した人数が60歳~64歳のグループに比べて約2倍となった。

 

【調査結果まとめ:人事担当者を対象にした調査】

  • シニアの雇用は再雇用などの継続雇用制度に基づくものがほとんどで、外部からの採用や定年の廃止を実施している企業は少なかった。
  • シニアを雇用している企業の多くが人手不足のなかでの即戦力として雇用しており、そのメリットも感じていて、今後も継続的にシニアを雇用する姿勢を見せた。
  • 現在、企業に対しては高年齢者の雇用安定措置を講じることが義務付けられているが、シニアを雇用していない企業の人事担当者の約7割が、この雇用安定措置について認知していなかった。
  • シニアを雇用していない理由として、6割以上が「社内にシニア向けの仕事がない」回答した。
  • シニアを雇用していない企業の人事担当者の4割が今後もシニアを雇用する計画・意向がないと回答した。雇用するために必要な条件を尋ねたところ、「業務スキル」「生産性」「健康」が主に挙げられた。

*1:本リリースにおいては、「シニア」を「60~69歳の男女」と定義しています

 

【調査結果についての考察】
働くシニアを対象にした調査からは、働くシニアは現在の「職場」と「仕事」のどちらに対しても満足度が高く、やりがいも感じているため、働くことへのモチベーションが高いと考えられます。ただ、給与に関しては半数以上が不満を抱いており、改善の余地がありました。

現在の仕事に関して、6割以上がこれまでに培ったものを生かせている一方、新しく得たり学んだりしたものを生かせていると考えているのは約1割のみでした。また、約半数が再雇用などの継続雇用制度を利用して就労していましたが、就労にあたって学習や訓練の機会を得ていたのはそのうちの2割未満でした。今後、法律の改正などによって働く期間がいま以上に長くなることが予測されます。学び直しやトレーニングの機会を提供することで、これまで以上にシニアが活躍できる場が広がる可能性があります。

人事担当者を対象にした調査からは、現在のシニアの雇用は再雇用などの継続雇用制度に基づくものがほとんどで、外部から人財を採用したり、定年を廃止している企業は少ないことがわかりました。

シニアを雇用している企業は、その多くが昨今の人手不足のなかでの即戦力として雇用しており、シニアを雇用するメリットも感じていることから、今後も雇用を継続する姿勢を見せました。一方、シニアを雇用していない企業の人事担当者は、その主な理由として「社内にシニア向けの仕事がない」ことを挙げており、「シニアにはシニアのための仕事を用意しないといけない」という先入観を持っていることがうかがえました。また、現在シニアを雇用していない企業の4割が今後も雇用する計画・意向はないと回答しましたが、雇用するために必要とする主な条件が業務スキルと生産性であることもわかりました。シニアに向けてスキルアップやトレーニングの機会を提供するとともに、シニアが即戦力として活躍できる人財であるとの認識を促すことが、シニアの雇用促進につながると考えられます。

<調査結果詳細:働くシニアを対象にした調査>
(1)いま働いている理由は「現在の生活のためにお金が必要だから」
現在就労しているシニア(60~69歳の男女)400人に対し、「あなたがいま働いている理由は何ですか」と質問したところ、もっとも多かった回答は「現在の生活のためにお金が必要だから」(51.3%)でした。

 

(1) 現在働いている理由

(1) 現在働いている理由

 

(2)働くシニアは、現在の「職場」と「仕事」のどちらに対しても満足度が高く、仕事へのやりがいも感じている
現在就労しているシニア(60~69歳の男女)400人に対し、現在の「職場」と「仕事」に関する項目についての満足度を質問したところ、「職場」に関してはすべての項目で「満足」が「不満足」を上回りました。また、「仕事」に関しても、「給与」以外はすべての項目で「満足」と答えた回答者の方が多い結果となりました。

 

(2) 「職場」に関する満足度

(2) 「職場」に関する満足度

(2) 「仕事」に関する満足度

(2) 「仕事」に関する満足度

 

 さらに、「現在の仕事にやりがいを感じますか」という質問には、約3/4となる74.3%(297人)が「はい」と回答しました。この297人に「やりがいを感じるのはどのようなときですか」と質問したところ、もっとも多く挙げられたのは「仕事をやり遂げたとき」(66.7%)でした。

 

(2) 仕事に対するやりがいを感じているか

(2) 仕事に対するやりがいを感じているか

(2) どのようなときにやりがいを感じるか

(2) どのようなときにやりがいを感じるか

 

(3)現在の仕事に「新しく得たものを生かせている」と答えた働くシニアは約1割、継続雇用制度で就労したシニアで学習や訓練の機会を得たのは2割未満
現在就労しているシニア(60~69歳の男女)400人に対し、「現在の仕事にはどのような知識やスキル、ネットワークが生かせていますか」と質問したところ、61.8%が「これまでの仕事を通じて培った知識やスキル、ネットワーク」と回答しました。「セミナーや研修・講座の受講などを通じて培った新しい知識やスキル、ネットワーク」と回答したのは11.3%のみでした。

 

(3) 現在の仕事に生かせているもの

(3) 現在の仕事に生かせているもの

 

また、「継続雇用制度(再雇用制度など)を利用して働いていますか」と質問したところ、約半数となる45.3%(181人)が「利用している」と回答しましたが、この181人に対し、「現在の仕事に就く前に、研修や勉強会への参加、講座の受講(オンラインを含む)といった学習・訓練の機会を持ちましたか」と質問したところ、「はい」と回答したのは19.9%でした。

 

(3) 就労時の継続雇用利用有無・継続雇用利用者の学習や訓練の機会

(3) 就労時の継続雇用利用有無・継続雇用利用者の学習や訓練の機会

 

(4)年金の受給が仕事観に影響を与えている可能性
現在就労しているシニア(60~69歳の男女)400人に対し、「あなたは何歳まで働きたいと思いますか」と質問したところ、65~69歳のグループでは28.0%(56人)が「働き続けられればいつまでも働きたい」と回答しました。一方、60~64歳のグループでそのように回答したのは14.5%(29人)で、約2倍の開きがありました。65歳は年金の受給が始まる年齢であり、そのことが仕事に対する考えに影響を及ぼしている可能性があると考えられます。

 

(4) 何歳まで働きたいか:60歳~64歳の働くシニア

(4) 何歳まで働きたいか:60歳~64歳の働くシニア

(4) 何歳まで働きたいか:65歳~69歳の働くシニア

(4) 何歳まで働きたいか:65歳~69歳の働くシニア

 

<調査結果詳細:人事担当者を対象にした調査 ― シニアを雇用している企業の人事担当者>
(1)シニアの雇用は契約社員・嘱託社員が中心で、継続雇用制度によって雇用している企業が大半
シニアを雇用している企業の人事担当者200人に対し、「どのような雇用形態で雇用していますか」と質問したところ、「契約社員・嘱託社員」が69.5%ともっとも多く、次いで「正社員」(40.5%)となりました。

 

(1) 雇用しているシニアの雇用形態

(1) 雇用しているシニアの雇用形態

 

また、「あなたの勤務先で雇用しているシニア人材は継続雇用制度(再雇用制度等)による雇用ですか。それとも外部からの採用による雇用ですか」と質問したところ、82.5%が「継続雇用制度(再雇用制度等)による雇用」と回答し、外部からの採用を実施しているのは17.5%でした。

 

(1) シニアの雇用方法

(1) シニアの雇用方法

 

現在日本においては、企業は65歳までの安定した雇用を確保するため、「65歳までの継続雇用制度の導入」「65歳までの定年の引上げ」「定年の廃止」のいずれかの雇用安定措置を講じることが義務付けられています。シニアを雇用している企業に勤務する人事担当者に対し、「シニア人材の雇用安定に向けた措置のうち、どれを実施していますか」と質問したところ、「65歳までの継続雇用制度の導入」が80.0%と、もっとも多くなりました。

 

(1) 実施しているシニア向けの雇用安定措置

(1) 実施しているシニア向けの雇用安定措置

 

(2)シニアを雇用している企業は人手不足のなかでの即戦力としてシニアを雇用しており、雇用によるメリットも感じていた
シニアを雇用している企業の人事担当者200人に対し、「あなたの勤務先でシニア人材を雇用している理由は何ですか」と質問したところ、もっとも多かったのは「人手が不足している」(64.5%)、次が「業務に関する豊富な知識や経験がある人材が必要」(58.0%)で、人手不足のなかでの即戦力としてシニアを雇用していると見られます。

 

(2) シニアを雇用している理由(トップ5)

(2) シニアを雇用している理由(トップ5)

 

次に、「シニア人材を雇用することにメリットを感じていますか」と質問したところ、8割超となる83.5%が「感じている」と回答しました。この167人に対し、「どのようなメリットがありますか」と質問したところ、もっとも多く挙げられたのは「業務に関する豊富な知識や経験がある」(78.4%)、次いで「人手不足を解消できる」(76.6%)となりました。

 

(2) シニアを雇用することによるメリットを感じているか

(2) シニアを雇用することによるメリットを感じているか

(2) シニアを雇用することで感じているメリット(トップ5)

(2) シニアを雇用することで感じているメリット(トップ5)

 

さらに、「あなたの勤務先での、シニア人材の雇用に関する今後の予定を教えてください」という質問には、約半数となる45.0%が「雇用を増やす」と回答しました。また、30.0%が「雇用する数は変わらない」と回答し、「雇用を増やす」と合わせると75.0%が今後も継続的にシニアを雇用する姿勢でることが分かりました。「雇用を減らす」と回答したのは4.5%のみでした。

 

(2) 今後のシニアの雇用方針

(2) 今後のシニアの雇用方針

 

<調査結果詳細:人事担当者を対象にした調査 ― シニアを雇用していない企業の人事担当者>
(3)シニアを雇用していない企業の人事担当者は、義務となっている雇用安定措置についての認知が低い傾向
シニアを雇用していない企業の人事担当者200人に対し、「高年齢者雇用安定法では、定年年齢を65歳未満に定めている事業主に対し、高年齢者(60歳以上)の65歳までの安定した雇用を確保するため、3つの措置のいずれかを実施することを義務付けています。この『3つの措置』とは何か、知っていますか」と質問したところ、約7割となる68.0%が「知らない」と回答しました。シニアを雇用していない企業の人事担当者は、雇用安定措置についての認知自体が低いことがわかりました。

 

(3) 「高年齢者の雇用安定措置」の認知

(3) 「高年齢者の雇用安定措置」の認知

 

(4)シニアを雇用していない理由は、「シニア向けの仕事がない」から
シニアを雇用していない企業の人事担当者200人に対し、「あなたの勤務先で現在シニア人材(60歳以上)を雇用していない理由は何ですか」と質問したところ、もっとも多く挙げられた理由は「シニア向けの仕事がない」(61.5%)でした。シニアを雇用している企業では即戦力として雇用し、そのメリットも感じているのに対して、シニアを雇用していない企業は「シニアにはシニアのための仕事を用意しないといけない」という先入観を持っていることがうかがえました。

 

(4) シニアを雇用していない理由(トップ5)

(4) シニアを雇用していない理由(トップ5)

 

(5)シニアを雇用していない企業の4割が今後も雇用する計画・意向がないが、業務スキルと高い生産性があれば雇用する
シニアを雇用していない企業の人事担当者200人に対し、「あなたの勤務先では、今後シニア人材を雇用する計画や意向はありますか」と質問したところ、37.5%が「3年以内に雇用する計画や意向がある」もしくは「具体的な時期は未定だが、雇用する計画や意向はある」と回答する一方、40%(80人)が「雇用する計画や意向はない」と回答しました。

 

(5) 今後のシニアの雇用方針

(5) 今後のシニアの雇用方針

 

この80人に対し、「どのような条件を満たせば雇用しようと思いますか」と質問したところ、条件としてもっとも多く挙げられたのは「業務に関する豊富な知識や経験がある」(37.5%)、次に「生産性が高い」と「健康である」(どちらも31.3%)となりました。

 

(5) シニアを雇用するための人財に求める条件(トップ5)

(5) シニアを雇用するための人財に求める条件(トップ5)

 

【調査概要:働くシニア】
調査対象:日本全国の就業中の60~69歳の男女
サンプル: 400人(60~64歳の男女200人、65~69歳の男女200人)
調査方法:インターネット調査
実施時期:2019年11月15日~18日

【調査概要:人事担当者】
調査対象:日本全国の従業員50人以上の企業に勤務する人事担当者
サンプル: 400人(シニアを雇用している企業の人事担当者200人、シニアを雇用していない企業の人事担当者200人)
調査方法:インターネット調査
実施時期:2019年11月20日~21日

アデコ株式会社について
アデコ株式会社は、世界60の国と地域で事業を展開する世界最大の人財サービス企業、The Adecco Groupの日本法人です。コンサルテーションを通じ、働くすべての人々のキャリア形成を支援すると同時に、人財派遣、人財紹介、アウトソーシングをはじめ、企業の多岐にわたる業務を最適化するソリューションを提供します。アデコはより働きがいを感じられる社会の実現を目指し、さらなるサービスの強化に取り組んでいます。当社に関するより詳しい情報は、www.adecco.co.jpをご覧ください。

 

2021/7/26

誰もが介護できる社会の実現を目指して

 株式会社aba(千葉県船橋市 代表取締役:宇井吉美 以下「aba」)は、調理家電等の家庭用品メーカーであり、電気ポットを使った高齢者みまもりサービス「みまもりほっとライン」を提供している象印マホービン株式会社と、新たに共同研究を開始しました。
 ※みまもりほっとライン:無線通信機を内蔵した電気ポットを使うと、その情報がインターネットを通じて離れて暮らすご家族に送信されるサービス。2001年3月に開始。

 

株式会社aba

 

■象印マホービン ケアテック領域への思い
 みまもりサービスを20年近く続けてきた企業として、高齢者やそのご家族の生活を見つめ直しもっとお役に立ちたいという想いで事業を検討しています。高齢者に携わる現場の方へヒヤリングをすると見知らぬ用語・慣習や業界構造等の理解が追い付かず、思わぬコミュニケーションエラーが起こることに悩んでいました。介護の現場とものづくりの両方に精通している aba の皆さんは心強い懸け橋のような存在です。aba とタッグを組むことで高齢者やそのご家族の暮らしにそっと寄り添い、支えるような商品をつくりたいと考えています。 

■aba 象印マホービンと共同研究するにあたって
 介護ロボットや介護現場に約15年間向き合い技術や知見を培ってきた企業として、象印マホービンに伴走させていただく機会を頂きました。
 象印マホービンの志すみまもりサービスの事業検討に、aba がこれまでの既存事業を進める中で得られた様々なネットワークを活用いただくことで、高齢者やご家族の暮らしにそっと寄り添い、支えるような商品づくりのサポートをしていきたいと考えています。この取り組みを通じて、abaのビジョンである“支えあいが巡る社会”の実現にまた一歩近づけると確信しております。

■象印マホービン株式会社 概要

  • 代表者      :代表取締役 社長執行役員 市川 典男
  • 所在地      :〒530-8511 大阪府大阪市北区天満1-20-5
  • 創業       :1918年
  • 事業内容     :調理家電製品、生活家電製品、リビング製品などの販売およびこれに付帯する事業
  • コーポレートサイト:https://www.zojirushi.co.jp/index.html
  • みまもりほっとラインサービスサイト:http://www.mimamori.net/


■株式会社aba 概要
 abaは介護という支えあいのフィールドを支える、ケアテックカンパニーです。内閣府調査において介護の負担感NO.1であった排泄という課題に10年以上真摯に向き合い、業界初・においで尿便を検知する排泄センサーを開発しました。体に非装着、便も検知可能な排泄センサーは業界でも珍しく、排泄パターン表が自動作成される仕組みも備えています。人間の本来持つ生命力を引き出せるよう、体温のあるテクノロジーを通じて、必要なときに必要なケアを届けるお手伝いをします。

  • 代表者  :宇井 吉美
  • 所在地  :〒274-0824 千葉県船橋市前原東3-30-5
  • 設立   :2011年10月7日
  • 資本金  :1億2,215万4,070円
  • 事業内容 :医療・介護・福祉分野を対象としたロボティクス技術の研究開発及びサービス
  • お問合せ先:047-494-6823 aba-lab-sales@aba-lab.com
  • Webサイト:https://aba-lab.com(コーポレートサイト)

元「ミス日本」が見つけた、お金をかけずに豊かに暮らすアイディアが満載
「桃花源」伊藤千桃さんの「美しさ」の秘密

伊藤千桃さんとは
・波乱万丈な生い立ち
・自分の人生を開くのは、自分自身
・自然に寄り添う暮らし
生き方と美しさはイコール

main

 

株式会社主婦の友社は、元「ミス日本」伊藤千桃(いとうちもも)さんの書籍
『千桃流・暮らしの知恵』を発売しました。
https://www.amazon.co.jp/dp/4074400065

現在69才で、着物のとき以外はノーメイク。特別、美容に時間やお金をかけているわけではないのに、若々しく美しい。どうやったら千桃さんのように素敵に年を重ねられるのでしょうか。
その秘密が知りたくて、生い立ちから今現在の過ごし方まで詳しく伺いました。

 

伊藤千桃さんが歩んできた道

「昭和25年に日本人の母とインドネシア人の父の間に生まれました。ジャカルタ生まれですが、ジャカルタの記憶はありません。インドネシアになじめななかった母が幼い私を連れて帰国したため、父の記憶もありません。日本に来たのは2才のとき。母はインドネシア大使館に私をおいていったと聞いています。このことが当時の新聞に載り、引きとってくれたのが養母でした」
波乱万丈な子ども時代を経て、結婚したのは24才のとき。「夫は都会の暮らしが好きな人。いっぽう私は自然のなかで暮らしたいタイプ」お互い老齢になったとき楽しく過ごせないなら、早く別れたほうがいいのではと、千桃さんから離婚を申し出たそう。

 

自分の人生、自分で開拓!

意を決した千桃さんは、神奈川県・葉山町の山の中にある実家で、自然食レストラン「桃花源(とうかげん)」をはじめるに至ります。「今、考えると、何も知らずよくはじめたなと思いますが、人生に恥はつきもの。それを恐れていては何も始まりません。また、人生を歩んでいると必ずあらわれる分かれ道。「どの道を選んでもそれが自分の道。であれば、ちゃんと責任のもてる、自分に正直な道を歩みたいなと思います」

 

選んだ道の先にあったもの

離婚後手にしたのは、社会で生きていくための術だけではありません。自然のなかに身を置く暮らしは、本当の意味での自立を促し、人生を含めたものごとを、客観視できるようになったといいます。もちろんここで過ごした暦の分だけ身についた「自然の恵み」を生かす知恵こそ、人生においての大きな収穫。「うちで買うのはお肉だけ。あとはほぼ自給自足の生活です。お金はあるに越したことはありませんが、なくてもなんとかなります」と笑い飛ばす千桃さんの笑顔は、太陽のように眩しい。

sub13

 

つつましくも、豊かに暮らす

今、現在の千桃さんの暮らしはこんなふう。
「可憐に咲くすみれを見つけて心もゆるむ春、せみの声に埋もれながら庭の草むしりに精を出す夏、とんぼや彼岸花など、緑の中に紅を差す秋がやってきたら、まき割りや保存食作り。
シンと冷える真冬には、暖炉の前であたたかな野草茶を一杯」
大切にしているのは、日々「贅をつくさず、精をつくす」こと。千桃さんの美しさの秘密はここにあります。

 

千桃流・暮らしの知恵

本書では、この「贅をつくすのではなく、精をつくす「美しい生き方」を通した、心と身体を満たす知恵を紹介しています。

・四季折々の野草や山菜、果実の「自然の恵み」のレシピ(掲載植物についての効能ガイドつき)

 

5月下旬~6月。実山椒の収穫。

5月下旬~6月。実山椒の収穫。

9月~10月ごろ。「ジンジャーシロップ」づくり。

9月~10月ごろ。「ジンジャーシロップ」づくり。

びわやすぎな、どくだみなどからつくった季節の化粧水。

びわやすぎな、どくだみなどからつくった季節の化粧水。

 

・日々を慈しむ、質素で豊かな「暮らしの知恵」

拾った枝をインテリアのアクセントに

拾った枝をインテリアのアクセントに

暮らしの道具がキッチンを彩る

暮らしの道具がキッチンを彩る

・今だからこそ語れる「千桃流」人生のモットー

草むしりの合間にふと見上げた景色。

草むしりの合間にふと見上げた景色。

 

疲れたとき、迷ったとき、ぜひこの本を開いてみてください。空を眺めるように。

 

著書プロフィール

伊藤千桃 いとう・ちもも
1950年(昭和25年)4月24日ジャカルタ生まれ。インドネシアと日本のダブル。帰国後、養父母のもとで育つ。1972年に開催された第5回ミス日本コンテストでグランプリを受賞。結婚後、養母の介護のために葉山に移る。離婚後、葉山の自宅レストラン「桃花源」を営み、旬の地野菜を使った料理で人気に。現在は、飲食関係に勤めていた長女とともに、お弁当、バーベキュー、民泊(Airbnb)などを行っている。
https://ameblo.jp/toukagen

 

書誌情報

main

書名:千桃流・暮らしの知恵 (電子書籍あり)
著者: 伊藤千桃 著
ISBN:9784074400065
出版年月日:2019/10/02
定価:本体1,500円+税
https://www.amazon.co.jp/dp/4074400065

 

 

 

 

 

 

 

本件に関するお問い合わせ先

株式会社主婦の友社 広報・プロモーションユニット
TEL:03-5280-7577(直通)
FAX:03-5280-7578
pr★shufutomo.com (@は★に変換してお送りください)

 

2021/7/26

報道関係各位
2021年7月21日
株式会社食ナビ

日本を健康に!専門家が充実ライフのお手伝い
あなた専用の管理栄養士が、健康へアドバイス
毎日が、充実感たっぷり!食と健康のプロが悩みを解決
日本を健康に!専門家が生活満足度サポート!

マッチングサイト「食ナビ」満を持してリリース!

〜 ダイエット・高齢者の食事・アスリートの食バランス・普段の食事まで幅広くサポート〜

株式会社食ナビ(本社:〒252-0201 神奈川県相模原市中央区上矢部3-10-19、代表取締役:髙橋 優太)は、国家資格を持つ食のプロ「管理栄養士」から、自分に合ったサービスを受けることが出来る「食ナビ」を2021年7月21日(水)15時よりリリース致しました。
【URL】https://syoku-navi.com/
 

株式会社食ナビ1

 

「食ナビ」の3つの特徴

株式会社食ナビ2

1.サービス提供者全員が、食のプロである「管理栄養士」の資格所持。
2.食の悩みは人それぞれ異なります!自分に合った専門家の意見が聞ける!
3.直接管理栄養士とチャットできるので、ミスマッチを防げる!

 

「食ナビ」誕生の背景

株式会社食ナビ3

「管理栄養士がもっと活躍する社会を作る」をコミットに、本サイトを公開に至りました。
管理栄養士の皆さんには、日本を健康にすることができるパワーがあります。
弊社代表も管理栄養士であり、資格の不遇な部分を多く見てきました。
少しでも、管理栄養士の皆さんがやりたいことを提供して、
「管理栄養士になってよかった」と心から思えるような社会を作りたいと思っています。
輝くような管理栄養士の活躍が、日本を健康にできると思っています。
管理栄養士が輝く社会を作りましょう!

 

「食ナビ」の使い方・利用シーン

株式会社食ナビ4

 

1.アカウント作成
会員登録画面(https://syoku-navi.com/signup)から、必要情報を記入し、
アカウントを作成します。

2.管理栄養士を探す
「カテゴリー」や「サービス内容」、「エリア」から自分にぴったりの管理栄養士を見つけます。

3.サービス内容・日程をチャットで確認
詳細な打ち合わせを行います。
管理栄養士は、よりユーザーに最適なサービスを行うために、詳細状況をヒアリングをさせていただく場合があります。

4.お支払い
打ち合わせの内容で、双方納得しましたら、サイト上での決済を行っていただきます。

5.サービス実施
サービスはオンラインまたはオフラインで行われます。
※利用可能環境は、お互いに事前確認を済ませてください。

6.レビュー
管理栄養士の励みになります。
利用について、良かった点、もっと改善してほしい点などございましたら、ご遠慮なく評価くださませ。




【「食ナビ」製品概要】
数多くのサービスが、管理栄養士によって日々登録されていきます。

株式会社食ナビ5

サービス名:料理教室「簡単!バランス弁当」
価格:4,000 円 / 120分
販売方法:オンライン上について

 

株式会社食ナビ6

サービス名:毎日返信します。写真を送るだけ!超簡単食事改善!!
価格:15,000 円 / 1ヶ月
販売方法:オンライン/オフラインどちらも可

 

株式会社食ナビ7

 

サービス名:離乳食のお悩みうかがいます
価格:500 円 / 30分
販売方法:オンライン上について



【会社概要】
会社名:株式会社食ナビ
所在地:〒252-0201神奈川県相模原市中央区上矢部3-10-19
代表者:代表取締役 髙橋 優太
設立:令和2年11月27日
URL:https://syoku-navi.com/
事業内容:管理栄養士を身近な存在にし、日本をより健康にするためのサービス「食ナビ」の開発・運用


【お客様からのお問い合わせ先】
【本リリースに関する報道お問い合わせ先】
〒252-0201 神奈川県相模原市中央区上矢部3-10-19、代表取締役:髙橋 優太
e-mail:info@syoku-navi.com

2021/7/26

7月10日から8月1日まで期間限定で日本橋三越本店新館7階トラベルサロンにて展示販売

“人生BOOK”は人生の節目を彩るオーダーメイドのヒストリーブックです。ご自宅に眠るアルバムから思い出の写真を選び、写真整理アドバイザーと一緒に人生の想い出を一冊の本にまとめます。“人生BOOK”には、幼少期や学生時代、仕事、結婚、子育て、旅行など、記念日旅行や思い出の旅行も綴ることができます。旅先での出会いや家族で過ごした特別な時間、現地の豊かな自然や美しい建築物、異文化体験など、大切な思い出をまとめた“人生BOOK”で一生モノの一冊を製作します。写真整理のプロの写真整理アドバイザーが来店しており、新館7階トラベルサロンにてご相談を承ります。

 

株式会社カノエ1

 

株式会社カノエ3

 

写真整理アドバイザー来店日程:7月10日(土)、11日(日)、  17日(土)、18日(日)、24日(土)、25日(日)、31日(土)、8月1日(日)
※8月2日以降は、下記コールセンターへお問合せください。

お申込・お問合せ
日本橋三越本店ライフデザインコールセンター
TEL:03-3274-8843(直通)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【人生BOOKとは】
成人、結婚、還暦、喜寿、古希など人生の様々な節目に贈るオーダーメイドの自分史製作サービスです。写真整理のプロの写真整理アドバイザーが一人一人のお客様に、複数回の訪問を通じて、じっくり時間をかけて特別な一冊をお作りします。デザインはプロのデザイナーが担当し、読みやすく、見やすいデザインが特徴です。生前整理、終活の一環としての製作にも、喜寿、古希などの長寿のお祝いの特別な贈り物としてご利用頂けます。

株式会社カノエ2

 

【エリアパートナー募集に関して】
全国各地でパートナーを募集しております。写真整理に興味がある方、接客が好きな方、人生BOOK製作に関心のある方は、下記ウェブページあるいは、フリーダイヤルからお問合せください。

人生BOOK
TEL:0120-19-7576
福岡営業所:福岡県北九州市小倉北区黒住5-27
東京営業所:東京都品川区大井7-19-14 3D
※全国対応しておりますので、まずはお問合せください。
MAIL:info@jinseibook.com
WEB:https://www.jinseibook.com/

12月5日(木)より渋谷センター内に
『リバブル シニアの住みかえサロン』を開設
~住まい・介護・資金の3つの観点でこれからの住まい選びをサポート~

 

東急リバブル株式会社(代表取締役社長:太田 陽一、本社:東京都渋谷区)は、高まるシニアの住みかえニーズに対応すべく、シニアの住まい選びの専用相談窓口『リバブル シニアの住みかえサロン』を12月5日(木)に、当社「渋谷センター」内に開設します。

リバブル シニアの住みかえサロン

リバブル シニアの住みかえサロン

 

少子高齢化などを背景に高齢者のみの世帯が増加し、シニア層の住みかえニーズも高まっています。

当社では2017年よりシニア専用窓口を設置し、専門スタッフが住みかえのご相談に応じ、提携しているシニア住宅へのご案内からご入居までのサポートやご自宅の売却のお手伝いを行ってまいりました。

当社で開催した「高齢者住宅選び」についてのセミナー参加者へのアンケートでは、482人中158人(約33%)の方が「現在の住まいでの生活に不安を感じ始めた」と回答し、「医療や健康、介護についての基礎知識に関するセミナー企画」への参加希望者は半数の241人でした。住みかえを考えるシニアのお客様やそのご家族にとっては、高齢者向け住宅の種類やその違いがわかり難く、自身の経済面や身体面の状況も含め将来に漠然とした不安を抱きつつも、「いつどこに住みかえるべきか」といったこれからの暮らし方を決めかねているケースが多いのが現状です。

 

「高齢者住宅選び」に関するセミナーの様子(1)

「高齢者住宅選び」に関するセミナーの様子(1)

「高齢者住宅選び」に関するセミナーの様子

「高齢者住宅選び」に関するセミナーの様子

 

『リバブル シニアの住みかえサロン』では、不動産のプロである当社と、介護及びファイナンシャルプランニングに関する専門家が連携して、住まい・介護・資金の3つの観点で相談をお受けし、今後の暮らし方設計を客観的に提案します。一戸建てからマンションへの買いかえ、または各種シニア住宅への住みかえをワンストップで対応し、ご満足いただける住みかえの実現をサポートしてまいります。

2020年1月には、「たまプラーザセンター」内にも設置し、今後も増加が予想されるシニアの住みかえニーズの獲得を図ってまいります。

■お住みかえまでの流れ

詳しくはこちらをご覧ください https://www.livable.co.jp/senior-salon/

 

お住みかえまでの流れ

お住みかえまでの流れ

 

■『リバブル シニアの住みかえサロン』へのお問い合わせ

※ご相談は完全予約制となります。

流通事業本部 情報開発部 ウェルスサポート課

担当:中野、野崎、山森

TEL :0120-990-045

 
 医療介護専用SNS「メディカルケアステーション(以下:MCS)」を運営するエンブレース株式会社(代表取締役社長 松下和彦、以下:エンブレ―ス)は、MCSの新機能として、MCS上にグループの存在を公開し、地域や職種を超えた連携をつくりだす「コミュニティ」機能をリリースいたしました。
MCSは多職種連携のコミュニケーションツールとして9万人以上の医療介護関係者が登録しており、全国200以上の医師会で正式採用されています。MCSでは、地域・専門性・疾患など様々なテーマを持つ「グループ」が多数存在しており、日々関係者間でコミュニケーションが行われています。
これまで、MCS内の「グループ」は参加者のみが存在を知ることができましたが、MCSユーザーにグループの存在を公開*できる「コミュニティ」機能が追加されることにより、関心のあるグループを、MCSユーザーは自ら検索・参加申請し、メンバーに加わることが可能となります。
これによって、MCSを利用する全国の医療・介護関係者が、地域や職種を超えた連携や、より多くの人との交流や意見交換ができるようになり、医療介護の課題解決につながるコミュニケーションの活性化が期待されます。
*グループの管理者が公開設定しない限りは公開されることはありせん。
 

■ 「コミュニティ」で実現すること
・地域、専門性、疾患など様々なテーマや目的を持つグループを検索して参加申請が可能になります。
・共通の課題や関心を持つ人たちが集まり、意見交換や相談が可能になります。

■ 「コミュニティ」のイメージ
 
sub2
 
 
医療介護専用SNS「メディカルケアステーション(MCS)」について
MCSは完全非公開型 医療介護専用SNSです。病院、クリニック、薬局、介護施設などで働く医療介護者の多職種連携や患者・家族とのコミュニケーションツールとして、全国200以上の医師会をはじめ全国の医療介護の現場でご利用いただいています。
 
main

▲MCSの画面イメージ

 
 
 
エンブレースについて
「世界中の医療介護領域の課題を可視化し、コミュニケーションの力で解決する」をビジョンに掲げ、完全非公開型医療介護専用SNS「MCS」を提供しています。当システムは、全国200以上の医師会に採用されています。医療介護現場のニーズに対応すべく、地域包括ケアシステムにおける多職種連携を実現することで、少子高齢化や疾病構造の変化等様々な社会的課題の解決を目指しています。

2021/7/20

三重県在住者限定 県民特別シニアWEBチケットの販売を期間限定で始めます!距離感ゼロの柵無しふれあい水族館 伊勢シーパラダイスからのお知らせ 

三重県伊勢市の「伊勢夫婦岩ふれあい水族館」通称、伊勢シーパラダイスでは、令和3年7月22日(木)から8月8日(日)までの期間限定で、三重県内在住のシニア(65歳以上)を対象とした、三重県民特別シニアWEBチケットの販売を行います。
期間中、事前にWEBチケットでご購入頂いた、65歳以上のご来場者様1名に付き、小学生以下のお子様2名まで無料となります。
 この機会に是非、WEBチケットのご購入にチャレンジして頂き伊勢シーパラダイスへお越しください。
 
株式会社伊勢夫婦岩パラダイス1
 
◇「三重県民特別シニアWEBチケット」概要

三重県内在住及び年齢が確認できる各証明書(免許証・保険証など)をご提示頂いた、65歳以上のご来場者様1名に付き、小学生以下のお子様2名まで無料。

今回の特別チケットはWEBでの事前購入が必要となります。

WEBチケットは、現地での現金の受け渡しが無くなり、入場窓口での手続き時間も減少し、コロナウイルス感染症の感染リスクが軽減されます。

これまでWEBチケットサービスを利用していなかった方も、この機会に是非WEBでのサービスを利用し、また伊勢シーパラダイス以外の県内観光施設各社のWEBサービスを利用して、安全・安心の夏休みをご家族でお楽しみください。
  • 購入先 県民特別シニアWEBチケット特設サイト
    URL https://ise-seaparadise.com/pickup/2681-7-21/ 
  • 料金 65歳以上お一人様 1750円 小学生以下のお子様2名まで無料
    ☆通常より最大2,100円お得です☆
  • 期間 令和3年7月22日(木)から8月8日(日)※日時指定チケットです。
  • 利用方法 事前に専用のWEBサイトにて電子チケットをご購入して頂き、ご入場時に窓口にて三重県内在      住及び年齢が確認できる各証明書をご提示下さい。
  • 注意事項 ご利用にはWEBでの事前購入が必要となります。
    ※電子・コンビニチケット及び、各種割引券との併用は不可
    ※ご購入後のキャンセル、日程の変更は出来ません。当日もご購入頂けますので、ご来館当時にご購入ください。
    ご入場には、マスクの着用・入館時の除菌・体温測定などの感染症対策へのご協力が必要となります。詳しくはHPでご確認下さい。→https://ise-seaparadise.com/pickup/2020-6-1/
    ※販売は本日(7/20)15時スタートです。
     
株式会社伊勢夫婦岩パラダイス2
 
◇衝撃のふれあい体験(施設紹介)
伊勢シーパラダイス発祥の体験できる展示、距離感ゼロの「柵無しふれあい体験」
伊勢夫婦岩ふれあい水族館(通称:伊勢シーパラダイス)は、日本で初めて、海獣との「柵無し展示」を開発した水族館です。※当館調べでは世界初

当館発祥の展示方法「柵無しふれあい展示」は、1968年から続いている柵なしのステージで行われるアシカショーと、1988年にスタートしたゴマフアザラシとの「ふれあい体験」がミックスし誕生しました。自然界にいる海獣たちの、人間を攻撃したり恐れたりしない穏やかな習性を活かし、まるで彼らの故郷に訪れたような感覚になれる新しい展示方法です。

地響き立てて歩くセイウチの牙が目の前をかすめていく体験、夫婦円満のトド夫婦が見せる迫力満点のショーや、カワウソ界のトップアイドルとの握手会など、思わず驚きから笑顔になる、海獣たちとの双方向ふれあいをお孫さんと一緒に体験いかがでしょうか?
・セイウチのハイポーズ
1日3回、2頭のセイウチが柵のない広場に登場し、特技やスタッフの歌に合わせて様々なポーズを披露するとともに、セイウチと一緒に記念撮影ができる大人気のイベントです。
 
株式会社伊勢夫婦岩パラダイス4
 
△写真撮影は飼育さんがお手持ちのカメラやスマートホンをお預かりして行います。

特別な予約などは不要ですが、撮影希望人数が多い場合は人数を制限させて頂く場合がございます。
・ゴマちゃんタッチ
ゴマちゃんこと「ゴマフアザラシ」たちと、柵なしのふれあい(タッチ)が体験でき、記念撮影ができる小さなお子様にも人気のイベントです。
 
株式会社伊勢夫婦岩パラダイス3
 
△普段は水中で泳いだり、お昼寝を楽しむゴマちゃんと、0距離でふれあえる体験です。

こちらも、飼育員さんが写真の撮影を担当します。
・ツメナシカワウソ握手体験

日本でわずか5頭しか飼育されていない大型のカワウソと、唯一握手ができるイベントです。

ツメナシカワウソの「隙間を探りたい」という好奇心を満たし、可愛いカワウソに触りたいという人間の欲求がマッチした体験です。
 
株式会社伊勢夫婦岩パラダイス5
 
△握手が出来る「ひらりくん」は、全国の水族館・動物園が参加した第二回カワウソゥ選挙(カワウソの人気投票イベント)で双子の「きらり」と一緒に人気No1に選ばれました。

■伊勢ならではの体験や食事、お土産の買い物などが楽しめる「伊勢夫婦岩めおと横丁」
夫婦円満や良縁祈願など、恋愛のパワースポットとして注目される「夫婦岩」への参道となっている「伊勢夫婦岩めおと横丁」。
館内にはSNS映えする写真スポットや、伊勢ならではのグルメ・モノづくり体験などが目白押しです。お昼ご飯やお土産探しにもぴったりな、伊勢志摩最大級の屋内型ショッピング施設です。
 
株式会社伊勢夫婦岩パラダイス8
 
◇『体験カフェ・めおと岩カフェ』で、夏休み宿題に向けた特別体験はいかが?
夫婦岩に一番近い店舗「めおと岩カフェ」。
 
株式会社伊勢夫婦岩パラダイス6
 
ここは、伊勢ならではの特別な体験ができるコーナーです。
歴史ある伝統工芸品「伊勢型紙」を使って染められた伊勢木綿を使用する「伊勢木綿でつくる御朱印帳作り体験」は、お子様の夏休みの記録ノートやフォトブックに、奥伊勢の里山に自生している苔を使った「伊勢苔玉作り体験」は自然観察にピッタリの体験です。

◇伊勢・二見ならではのグルメやお土産などが目白押し。
施設内にはグルメやお買い物が楽しめる店舗が約20店舗あります。
 
株式会社伊勢夫婦岩パラダイス7
 
施設概要
■伊勢夫婦岩ふれあい水族館(伊勢シーパラダイス)
●営業時間
9:00~17:00(季節変動有り)
コロナウイルスの影響により、営業時間が変更になる場合がございます。詳細はHPをご覧下さい

●入館料(2021年7月現在)
大人:1,950円 小中学生:950円 幼児(4才以上):500円

●お客様のお問い合わせ先
電話番号:0596-42-1760
 
 

介護に携わる様々な立場の視点から、介護について考える機会を提供
~介護のこと 聴く、知る、考える~
仙台市を中心に宮城県内外から約200名が参加

全国43都道府県で非営利の共済事業を行う都道府県民共済の元受団体である全国生活協同組合連合会(所在地:埼玉県さいたま市、代表理事専務:吉井康二、以下全国生協連)は、一般からの申込者 および関係者合計約200名を迎えて、2019年11月16日(土)に「都道府県民共済シンポジウム2019~介護のこと 聴く、知る、考える~」を、戦災復興記念館(仙台市青葉区)にて開催しました。
 
基調講演では、全国生協連代表理事常務 千田透より、超高齢国家となった日本の今後の課題とそれに対応する施策について解説をした後、ホームヘルパー、ケアマネジャーとして在宅介護に従事し、昨年10月に仙台市内で小規模多機能型居宅介護の「マイムケア長町」を開設した林久美さんを迎え、ご自身が運営に携わっている「駄菓子屋店」についてのお話をいただきました。この駄菓子屋は地域住民や社会と積極的に関わるユニークな取組みの一つで、看板娘は認知症のおばあちゃん達。月1でイベントを開催し、訪れた地域の方達からは「認知症でもこんなことができることを知らなかった」との声をいただき、認知症への偏見を払拭しながら「認知症になったとしても、これなら大丈夫。」といった雰囲気づくりをしていきたいと語っていました。

パネルディスカッションでは、特別養護老人ホームの施設長として様々な介護の現場を経験されている小川泰子さん、認知症専門病院の院長として日々多くの認知症患者の治療に携わる今井幸充医師、子育てと介護を両立しながらタレント活動も続ける高橋里華さんが加わり、それぞれの立場、経験をもとにお話いただきました。今井医師からは「介護をシェアーする」という考えを取り入れ、出来ないことはプロに任せ、家族ができることとして「家族であり続けること」が大切とのお話しがあり、小川さんは改めて「地域のつながり」が重要と語りました。
参加者からは「初めて身近な問題として真剣に考えるきっかけになった」等の感想が寄せられました。

お子様から高齢者までの保障を担う都道府県民共済の元受団体として、全国生協連では「生活者の暮らしの安心と向上」を目的に、社会貢献活動の一環でシンポジウムを実施しています。介護をテーマにしたシンポジウムは大阪(2018年4月)、福岡(2019年4月)に引き続き今回が3回目となりました。超高齢社会の日本において介護は決して「人ごと」ではなく、誰にでもある日突然訪れる可能性があります。また昨年話題になった「若年性アルツハイマー」など、認知症は高齢者だけの問題ではありません。そんな中、いざ介護する立場に立ったとき、何をすればいいのか、どこに相談にいけばいいのか、全くわからず一人で抱え孤立してしまうこともあります。そういった問題を「自分ごと」として捉え、お互いに支え合うことのできる社会の実現を目指しており、今後もすべての生活者の暮らしの一助となるよう様々な活動を続けていく予定です。

 

パネルディスカッションの前のプロローグで話す、全国生協連代表理事常務 千田透(左)と、在宅介護サービス マイムケア 介護事業部長ケアマネジャー 林久美氏(右)

パネルディスカッションの前のプロローグで話す、全国生協連代表理事常務 千田透(左)と、在宅介護サービス マイムケア 介護事業部長ケアマネジャー 林久美氏(右)

パネルディスカッションの前のプロローグで話す、全国生協連代表理事常務 千田透(左)と、在宅介護サービス マイムケア 介護事業部長ケアマネジャー 林久美氏(右)

パネルディスカッションの前のプロローグで話す、全国生協連代表理事常務 千田透(左)と、在宅介護サービス マイムケア 介護事業部長ケアマネジャー 林久美氏(右)

 

sub2

2021/7/20

シバントス株式会社(本社:神奈川県大和市、代表取締役社長:申 東一(デイビッド シン))は、革新的なイヤフォン型補聴器「Signia Active Pro」(シグニア アクティブ プロ)と「Signia Active」(シグニア アクティブ)を発売します。当該新製品は2021年7月20日(火)より全国のシグニア補聴器取扱店で販売を開始します。
 
 
 Signia Active ProとSignia Activeは、まるでワイヤレスイヤフォンのようなスタイリッシュな形状。その形と取り扱いやすさは、これまでの「補聴器」という概念を覆し、補聴器をもっと気軽に、もっと楽しんで使える物へと変化させます。
 Signia Active Pro 、Signia ActiveはワイヤレスイヤフォンのようにBluetoothで音楽等をストリーミング再生するだけではなく、補聴器ならではの音声処理技術で、聞き取りづらい環境下での聞こえをサポートします。充電式を採用しているため取り扱いがとても簡単で、ポケットサイズのポータブル充電ケースで外出先でも充電できます。また、世界初※1人工知能(AI)を活用した補聴器使用支援システム「Signia Assistant」に対応しており、スマートフォンからいつでも簡単に補聴器の音量・音質・聞こえ方を、ユーザーの好みと環境に合わせて調節できます。
 ワイヤレスイヤフォンの普及で「耳に何かが入っている状態」が日常の光景になってきた今日だからこそ、私たちはSignia Active Pro とSignia Activeを提案します。


■新製品について
 
シバントス1開発背景
 世界では4億6600万人が難聴に悩まされていますが、補聴器装用で聴力の改善が見込める人のうち、実際に補聴器を使用しているのはわずか17%です。しかし難聴を対処せずに放置すると、日常生活の中で様々な制限が生じ、生活そのものの品質(QOL)が低下します。そこで、補聴器を使うことに対するハードルを下げ、難聴を感じ始めたらすぐに使い始められるようにすることが重要です。そのためにはユーザビリティとデザイン性、両方からのアプローチが重要だと考え、革新的なデザインのSignia Active Pro、Signia Activeの開発に取り組みました。
 補聴器は隠すものから見せるものへ、そして魅せるものに変化してきました。また、多くの年代が使用するようになったワイヤレスイヤフォンは、「耳に何かを入れている」という状態を、楽しいもの、誰にでも起こりうるもの、ファッショナブルなものに変化させてきました。同じように耳に入れる補聴器も、同じように楽しんで使っていただけるように、あえて外から見えるワイヤレスイヤフォンのような形状にしました。長時間装用することになる補聴器なので、多くのワイヤレスイヤフォンよりもコンパクトに設計し、装用時の負担が少なくなるようにしました。
 また、充電式にすることで、簡単に、直感的に取り扱えるようにしています。バッテリー内蔵のケースだけで補聴器2台を3回フル充電できるので、外出時も安心です。

特徴
 
シバントス2

iFデザインアワード2021受賞デザイン
 「世界3大デザイン賞」と呼ばれ、世界的に最も権威のあるデザイン賞の一つ、iFデザイン賞の「iF Design Award 2021」を受賞した革新的で魅力的なデザイン。
シグニア最先端テクノロジー搭載
 シグニア補聴器最新テクノロジーSignia Xperienceでも採用されている「超広角センサー」搭載。
 周りの360°の環境音を収集・分析し、どこにいても、何をしていても、最適な音に自動調整。
・Bluetooth搭載
 ワイヤレスイヤフォンのように、スマートフォン等のBluetooth対応機器の音声や音楽のストリーミングが可能。テレビも自分の音量で楽しめる※2。
取り扱い簡単な充電式
 フル充電で26時間使用可能※3で、一日中電池切れの心配なし。
 蓄電機能付きのポータブル充電ケース付き、外出先でもケースだけで3回フル充電可能。
 充電ケースはQiワイヤレス充電規格対応。補聴器を充電ケースに入れて、ケースごとQi充電パッドに置くだけで
充電可能。もちろんUSB-Cケーブルでも充電可能。
Signia app(シグニア アプリ)で、スマートフォンが補聴器のリモコン
 シグニア提供の無料アプリで、さりげなく音量調節や補聴器の状態の確認ができる。
 マスクモードをONにすれば、マスク越しの会話もさらに聞き取りやすく。
世界初人工知能(AI)を活用した補聴器使用支援システム、「Signia Assistant対応
 シグニア アプリに搭載されている「Signia Assistant」を使用し、使用者が自分で補聴器を調節することも可能。「Signia Assistant」と対話形式でやりとりするだけで、音量や音質、周りの音の聞こえ方などを、使用者の好みや環境に合うように調節できる※4。
 
シバントス3
 
Signia Activeに関するさらに詳しい情報はこちら
 Signia Activeの製品紹介ページ(https://www.signia.net/ja-jp/hearing-aids/active/
 
シバントス5クラスと機能】
 シグニアのイヤフォン型補聴器はプレミアム機能が搭載されているSignia Active Proと、基本機能を押さえたSignia Activeの2クラスを展開。利用したい機能等に応じて選ぶことができます。
 
シバントス6
価格
オープン価格

注釈
※1 2020年3月、シバントスグループ調べ
※2 アンドロイドスマートフォンの場合、音声・音楽再生にはStreamLine Micが必要になります。TV視聴にはStreamLine TVが必要になります
※3 Bluetooth機能を利用して音楽を聞く(ストリーミング)場合、使用可能時間はより短くなります
※4 誰もがSignia Assistantを使えるわけではなく、調節できる範囲には限度があります。またSignia Assistantを使い始めるには、補聴器販売店で機能をONにする必要があります。定期的に販売店で聴力に合わせて補聴器を調整することをお勧めします
※5 リモコンやアプリによるプログラム切替が必要です
※6 耳鳴りの治療及び本機能の使用については、必ず耳鼻科専門医にご相談ください

シグニア補聴器について
シグニア補聴器は、シーメンスの140年以上の歴史を継承しています。革新的な技術の積み重ねがシグニア補聴器の信頼の証であり、確かな品質と共に、お客様に寄り添う誠実なブランドであり続けます。

●シグニア補聴器の詳細は補聴器ラインナップ(https://www.signia.net/ja-jp/hearing-aids/
●「聞こえのチェックツール」はこちら(https://www.signia.net/ja-jp/local/ja-jp/hearing-check/
●シグニア補聴器の試聴取扱販売店紹介窓口(https://www.signia.net/ja-jp/local/ja-jp/rental/

シグニア補聴器 ソーシャルメディア、メールマガジン登録
 
シバントス4
 

12月5日(木)東急プラザ渋谷に「ライフストーリーズサロン」オープン!
~終活は終わる活動でなく始める活動!
第二の人生を始めるためのカウンセリングサロン~

東京・埼玉・群馬エリアで冠婚葬祭サービス業を中心に活動する株式会社メモリード(代表取締役社長 吉田卓史)が、2019年12月5日(木)、東京・渋谷に誕生する商業施設「渋谷フクラス」内、「東急プラザ」5階に、「ライフストーリーズサロン」というグランエイジのための終活サロンを、オープンいたします。
今、話題の「終活」とは何?どんなことをするの?何から始めればいいの?という50代~80代のグランエイジ世代や、前向きに第二の人生を送りたい、迎えたいという方たちが、ショッピングやランチのついでに寄れる”気軽に相談できる場所”、“毎日でも通いたい楽しい場所”として活用していただきたいサロンです。

 

東急プラザ渋谷 5階『ライフストーリーズサロン』

東急プラザ渋谷 5階『ライフストーリーズサロン』

 

冠婚葬祭サービス業の株式会社メモリード関東(代表取締役社長 吉田卓史)は、第二の人生のスタートを切るシニア世代をターゲットとした終活サロン「ライフストーリーズサロン」を2019年12月5日(木)東京・渋谷フクラス内「東急プラザ渋谷」の5階にオープンいたします。50代~80代のアクティブなシニア世代を集客ターゲットにしており、敢えてこの世代を「シニア」と呼ばず「グランエイジ」と呼ぶとともに、今、話題の「終活」(より良い人生の終焉(エンディング)を迎えるための活動)をサポートするカウンセリングカウンターを運営するが、敢えて「終活」という言葉を使わずに、第二の人生を始めるための前向きな気持ちになれるようなサロンと位置づけ、さまざまなサービスを展開していきます。
 

sub19

 

【ライフストーリーズサロンとは】
グランエイジ世代の“今”は人生の集大成。ライフストーリーズサロンは『人生の集大成を自分らしく』と考える方々のためのサポートサロンです。グランエイジ世代の『人生の集大成』をより豊かに、そして自分らしく!今だからできるチャレンジ、これまでの人生の振り返り、そして将来を考えるお手伝いをいたします。人生100歳時代、これからの豊かな人生をサポートする総合窓口『ライフストーリーズサロン』。自分のために使える時間ができた“今”だからこそ実現できること、チャレンジしたいことを考える、あなたの『人生の集大成』をライフスタイルカウンセラーが丁寧にご案内いたします。

 

sub1

 

【サービス内容紹介】

自分らしく生きるためのコンテンツ(人生ノート・家系図作成・自分史作成・写真撮影)

sub2

 

■まとめる、そして伝える(人生ノート)

自分の辿ってきた人生を綴り、家族や大切な人に最後に伝えたい想いを綴る。希望する葬儀スタイルや預貯金や保険の情報など自身がいなくなった時に困らないように伝えるノートです。

 

 

 

sub3

 

■家族について知る(家系図作成)

結婚する子供に家族の歴史を伝える、名字の由来を知る、祖先の生きた証を残す。家系図を作成したことにより「家族」について話すきっかけにもなります。自分のルーツを辿る旅に出てみるきっかけにも。

 

 

 

Book in library with open textbook,education learning concept

 

■自分の歴史を知る(自分史作成)

どこで生まれ、どんな学生生活を送り、どんな友人や恩師に恵まれたのか。仕事や結婚のこと、子育てのこと、出会った人々のこと・・。自分の歴史を綴ることで、思い出に浸り、感謝の想いが溢れます。

 

 

 

sub4

 

■撮られることが楽しい(写真撮影)

お誕生日、還暦祝い、結婚記念日などの記念撮影をはじめ、家族写真、夫婦写真、母娘写真など記憶に残したい写真、また「奇跡の一枚」と言われる、今の自分が一番美しく写る写真を撮影いたします。

 

 

今を楽しむコンテンツ(ロケ撮影・パーティプロデュース・ワークショップ・カルチャー教室)

sub6

 

■一番美しい写真を(ロケ撮影)

思い出の場所で、生まれ育った地で、卒業した学校で・・など、カメラマンやヘアメイクなどが同行し、ロケーション撮影し、デジタルアルバムやデータにして納品いたします。

 

 

 

sub7

 

■今だからこそ(パーティプロデュース)

感謝の気持ちを込めて贈る新しい“集い”のカタチ。ホテルやレストランでのパーティや、ゴルフコンペ、バスツアーなど主賓が望むスタイルを「テーマ」化し、演出やプログラムなどをご提案いたします。

 

 

 

sub8


■今を楽しむ!(ワークショップ・カルチャー教室)

 自分のために使える時間ができた今だからこそ、人生でやり残したことをやっておきたい、ものづくりや音楽など趣味を広げたいといったチャレンジができます!始める楽しさを実感してください。

 

 

 

第二の人生のための『整理』『準備』(相続・生前整理・骨壺準備・仏壇仏具手元供養・霊園墓地納骨堂)


残りの人生に必要なもの要らないもの

■得する損する「相続」生前対策

生前と死後では行える対策が大きく変わります。まず「生前だからできること」を知り、相続に関する問題を未然に防ぎましょう。
 

 

 

 

Profile of beautiful concentrated middle aged female writer with stylish haircut sitting at home office with pensive facial exppression, holding eyeglasses, having inspired smile, writing book

■幸せな人生の見つけ方(生前整理)

生前整理とは物・心・情報を整理することです。部屋や家を片付けることから始めて、過去を振り返り、自分や家族と向き合うことで、ここからの人生が大きく変わります。自身と身近にいる大切な人を幸せにする「生前整理」を始めましょう。

 

 

 

sub11

 

■骨壺を今、購入する意味(骨壺準備)

骨壺はお葬式の際に、喪主やご家族が選ぶことがほとんどです。これからは自分らしい骨壺を自身で選ぶ時代です。最後のお家である「骨壺」は好みやデザイン、大きさ、材質など納得いくものをお選びください。

 

 

 

sub12

 

■ずっとそばにいるから(仏壇・仏具・手元供養)

マンションや小さなお部屋にも置ける仏壇、「これなら置けるかも」というモダン仏壇やお位牌、ミニ骨壺、遺骨ジュエリーなど幅広く取り扱っております。新規でお探しの方はもちろん、引っ越しやリフォームなどを機に買い替えをご検討されている方はぜひご相談ください。

 

 

郊外の展望 街並みとお墓

■あなたには入るお墓がありますか(霊園・墓石・納骨堂)

 近年、生前にお墓を準備する方が増えています。ライフストーリーズサロンでは様々な地域の霊園・墓地・自然葬・永代供養・納骨堂・墓石などを紹介しております。後悔のないお墓探しをサポートいたします。

 

 

 

 

50代、60代、70代からのセレモニービジョン

sub14

 

■自分のお葬式を考える・準備する(葬儀相談)

近年、生前にお墓を準備する方が増えています。ライフストーリーズサロンでは様々な地域の霊園・墓地・自然葬・永代供養・納骨堂・墓石などをご紹介いたします。

 

 

 

sub15

 

■自身が主催するお葬式(生前葬・感謝の集い)

生前葬は、送られる立場の人がまだ生きているうちに、自分自身で行うお葬式です。お世話になった方へ感謝を伝えるという意味で「感謝の集い」として元気なうちに開催することで、お世話になった方に自身が直接挨拶することもでき、その後の生きる糧にもなります。感謝の集いから再度、始まるおつきあいも期待できます。

 

 

 

footpath and trees in park

 

■お墓はいらない(樹木葬)

「樹木葬」とは、許可された敷地の樹木や草花の下にご遺骨を埋葬する方法です。お墓を継承する跡継ぎが不要なのも選ばれる理由のひとつ。昨今お墓はいらないと考える人たちが増え、そんな方たちの選択肢のひとつとして注目されています。

 

 

 

sub17

■お墓はいらない(海洋散骨)

 「海洋散骨」とは、ご遺骨を海に撒く埋葬方法です。大好きだった海に眠りたい、金銭面など様々な理由でお墓を持てないというお悩みをお持ちの方にも適した方法です。昨今お墓はいらないと考える人たちが増え、そんな方たちの選択肢のひとつとして注目されています。

 

 

 

 

млечнвй путь в космосе

■宇宙で輝く星になる(宇宙葬)

「宇宙葬」では、ご遺灰を収めたカプセルをロケットに搭載し、宇宙空間へ打ち上げます。大切な人の最期を彩る、新しいご供養のカタチ。地球周回軌道に乗る、月面に着陸する、遥かな宇宙へと旅立つなど、夢に満ちた最期の旅立ちは、まさに星となるご供養といえます。

 

 

 

将来の備え

■お金の準備(互助会)
お葬式費用準備していますか?「互助会」とは、セレモニー費用の負担を軽減するために、毎月少額を積み立てるシステムです。お葬式の準備としてご加入いただく方が多いですが、結婚式・成人式・法事などにもご利用いただけます。

■お金の準備(葬儀保険)
入院費用、寺院費用、お葬式費用の他に人が亡くなる時のお金って結構かかるんです。メモリード・ライフの葬儀保険は逝去後すぐに保険金を受け取れる死亡保障に特化した掛け捨ての少額短期保険です。


ライフストーリーズサロン

東京都渋谷区道玄坂1-2-3 東急プラザ渋谷5F
電話:03-5422-3650
https://life-stories.jp/teaser/

 

2021/7/20

with コロナ時代、介護従事者の働く環境調査

株式会社イノフィス(東京都新宿区、代表:折原 大吾、以下「イノフィス」)は2021年6月、「コロナ禍で介護の現場は変わったか? ~withコロナ時代、介護従事者の働く環境調査~」のテーマでアンケート調査を実施しました。

株式会社イノフィス1

 

新型コロナウイルスとともに生きる生活が始まり早1年半、新しい生活様式や行動の変化が進むとともに、働き方も変わり、特に社会生活を支える仕事に携わるエッセンシャルワーカーの方々は厳しい環境下での働き方が強いられています。そんなエッセンシャルワーカーの中でも介護・福祉の仕事に携わる人々に「働き方・働く環境」についての調査を実施しました。今回「イノフィス調査レポート」として、その一部をご紹介いたします。
 

  • 調査内容 …コロナ禍における介護従事者の労働環境調査
  • 調査対象 …日本に在住の、現在介護・福祉職に携わっている20歳以上の男女(在宅介護を含む)
  • 調査方法 …インターネット調査
  • 対象者数 …n=100
  • 調査実施時期 …2021年6月

 

コロナ禍で負担が増えたと答えた人は60%以上。その中身は…

コロナ禍が長引く中、介護に従事する方はどんな負担を、どの程度感じているのでしょうか。コロナ禍において肉体的・心的負担がどれほど増えたと感じたかを聞いた結果です。

 ◆肉体的負担が「増えた」(「とても増えた」+「やや増えた」)と回答した人は60%(グラフ①)
 ◆心的負担が「増えた」(「とても増えた」+「やや増えた」)と回答した人は75%(グラフ②)         
  
その割合は「肉体的負担が増えた」と回答した人より+15pt多かった。

株式会社イノフィス2

グラフ①

株式会社イノフィス3

グラフ②

 

このなかで、「負担が増えた」と回答した人に、その理由として当てはまるものを質問したところ、
「負担」(「とても負担」+「やや負担」)であると回答したもののうち75%と一番大きな割合となったのが、「自分が職場にコロナを持ち込まないか」という不安でした(グラフ③)。今までも介護というのは負担の大きい仕事として知られていました。しかし、この結果から、特に介護職特有の仕事環境での気遣いや不安感という心的負担が以前より増えている、という結果となりました。
それ以外にも「プライベートでの会食や外出の制限」(69%)や「消毒・検温など、コロナ対策に時間をとられる」(66%)が高い傾向が見られ、介護従事者ならではの気遣いや対策が、心身に負担を与える原因として挙げられました。

株式会社イノフィス4

グラフ③

 

コロナ禍がきっかけで退職を検討した人は何%、その理由は?

あわせて、新型コロナは介護現場の離職や人手不足に影響したのかを知るため、コロナ禍をきっかけに退職を考えたことがあるかも調査しています。
結果、全体の割合としては多くないものの、16%の人が新型コロナをきっかけに退職を考えたことがあると回答しました(グラフ④)。全体の約半数は「退職を考えたことはない」と、コロナ禍においても誇りを持って介護職に携わる姿勢がうかがえるポジティブな回答ですが、一方で「コロナ禍が原因ではないが退職を考えたことがある」という回答も約4割にのぼっており、慢性的な人手不足・新規採用の難しさが取り上げられる業界だけに、コロナ禍をきっかけにさらなる人手不足が進むのではないかという懸念も予想されます。
 

株式会社イノフィス5

グラフ④

 

なお、新型コロナをきっかけに退職を考えた理由として挙げられていたのは「清掃・除菌など仕事の量が増えたこと」(30.8%)に加え、「職員1人あたりの利用者(要介護者)数が増え、肉体的な負担が大きい」(19.2%)と、肉体的負担を原因に挙げる人が全体の5割を超える結果になりました(グラフ⑤)。

株式会社イノフィス6

グラフ⑤

 

介護現場のコロナ対策はほとんどの職場で実施も、「十分ではない」が5割超

また、「職場の新型コロナ対策は十分に行われていますか?」の質問には、84%とほとんどの職場で新型コロナ対策は取られていました。ただし、5割を超える人がその対策は「十分でない」と感じると回答しています(グラフ⑥)。

株式会社イノフィス7

グラフ⑥

 

先の「心的負担が増えている」というデータには、このような職場での対策不足もその負担に拍車をかけているのかもしれません。また、新型コロナ対策に時間を取られるようになっていることに加えて、介護スタッフ1人当たりの担当利用者の数は減ることはないため、利用者1人当たりにかけられる時間がどうしても少なくならざるを得ないという面からも、介護現場におけるさまざまな側面での負担の深刻さがうかがえます。
 

国や自治体の新型コロナウイルスに関連した支援策は浸透しているか?

最後に、国や自治体が行っている新型コロナウイルスに関連する各種支援策は、介護業界にどの程度浸透しているかを聞いてみました。結果は、約半数の介護施設、在宅介護の方々がなんらかの支援策を利用していることが分かりました。その一方で、半数ほどが利用しておらず、うち23%ほどは「支援策についてよく分からない」という回答を得ました(グラフ⑦)

株式会社イノフィス8

グラフ⑦

 

介護業界に向けた、マッスルスーツ®などアシストスーツに関する助成金は、新型コロナウイルス関連のみならず、国が行っている「エイジフレンドリー補助金」や、主に県単位で実施される「介護ロボット導入支援事業」など、多くの自治体で毎年実施されています。金額の上限はありますが、概ね1/2~1/3の金額が補助の対象となっています。下記助成金情報はこちらから」をご参照ください。


本調査レポートは、Muscle Magに掲載されています。調査レポート以外にも、介護の助成金申請について分かりやすく説明したコラムページや、さまざまな業界で使用されているマッスルスーツEveryのお客様へのロングインタビューなど、多様なコンテンツを随時更新しています。

イノフィスの提供するマッスルスーツも、コロナ禍にともない増加した作業負担の軽減や、ソーシャルディスタンスを維持した労働環境のサポートツールとして導入を検討いただくケースが増えています。肉体的にも精神的にも厳しい環境でのお仕事が求められる介護従事者のみなさまへ、マッスルスーツによる「負担軽減」を通じて少しでもお役に立てるよう、引き続きサポートしてまいります。

 

介護従事者みなさまを応援! マッスルスーツEveryお試しキャンペーンを実施

株式会社イノフィス9

 

イノフィスのマッスルスーツ®は、2014年に介護従事者様からの要望で開発・販売を始めたアシストスーツです。
移乗介助や体位交換など腰へ負担がかかる作業や、排泄介助など長時間の中腰姿勢がつらい場面で効果を実感いただいております。また電力不要で防水性もあるため、入浴介助などにもご活用いただけます。
今回の調査結果をうけ、いま私たちが介護現場のみなさまにできることとして、「マッスルスーツEvery お試しキャンペーン」をご用意させていただきました。
抽選5名の方にマッスルスーツEveryを4週間、無料でレンタルいたします。
レンタル期間中は装着レクチャーや活用方法のアドバイス、補助金を活用した導入事例のご紹介など、ご利用に関するサポート体制もあわせてご対応させていただきます。
本キャンペーンが、コロナ禍における介護現場の負担軽減の一助となれば幸いです。
「マッスルスーツに興味はあるけれど、使用感が分からない…」とお悩みの方は、ぜひこの機会を活用ください。

◆【マッスルスーツEvery お試しキャンペーン】概要 ◆

  • 応募期間: 2021年720日()~831日(
  • キャンペーン対象: 介護施設の運営者の方、お勤めの方(事業所単位でお願いします)             ▶ご当選者様には9月上旬に当選のご連絡を差し上げます。送付先・サイズ等確認手続き後、 レンタル開始は9月中旬以降となる予定ですので、ご了解のうえご応募願います。
  • キャンペーン内容: 抽選で5名の方にマッスルスーツEvery4週間、無料でレンタルします。
  • お申し込み条件:  一事業所につき、2台までとさせていただきます。
  • お申し込み                                                ①応募フォーム:   https://form.musclesuit.co.jp/campaign_kaigo_2107            ②フリーダイヤル:  0120-046-505(10:00-18:00、土日祝除く)                   ▶オペレーターに「マッスルスーツ Every お試しキャンペーン応募」とお伝えください。        その他ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。イノフィスのスタッフが折り返しご連絡します。


イノフィスはこれからも、身体に負担がかかる作業に従事する方々やその雇用者の方々に向けて、有益な製品や情報を提供し、世の中をより良く、生活しやすいものにしていくという革新の実現に尽力、寄与してまいります。

 

2021/7/20

教習所でプログラムを実践。高齢者の運転技能の維持向上による交通事故リスクの低減と運転寿命の延伸を図る

 愛知県大府市は、先進的な取り組みとして、高齢ドライバーの運転技能の維持・向上に向けて、国立長寿医療研究センターが開発したVRによる運転技能検査と、自動車学校での安全運転講習を開始します。

 高齢ドライバーをめぐっては、交通事故全体に対する高齢者の割合が増加しているなど、事故対策が喫緊の課題である一方、運転ができなくなることで生活範囲が狭小化し、活動量が低下して心身の機能低下につながる恐れがあることも指摘されています。

 愛知県大府市は、令和2年4月に国立長寿医療研究センターと「高齢者の安全運転技能の維持・向上に関する研究覚書」を締結し、高齢ドライバーの運転寿命の延伸や安全運転技能の維持・向上による交通事故リスク低減を目的とした研究を支援し、運転技能評価ツールの検討や運転技能維持向上プログラムの効果検証を行いました。このたび、この研究成果を活用し、高齢ドライバーの運転技能の維持・向上を目指して当事業を実施します。

 

1.VRによる運転技能検査(プラチナ長寿健診のオプション検査)の概要

日時/初回:7月30日(金) 午前10時~午後3時

※初回以降、3月まで定期的に開催します。

場所/初回:大府市役所地下多目的ホール(大府市中央町5-70)

対象/プラチナ長寿健診受診者のうち、自動車運転免許を保有している方

内容/高齢者の事故原因に着目し、VR(Virtual Reality)を用いて、安全確認や一時停止などが正しく行われているかの検査を行います(20分程度)。また、受講者に、高齢ドライバーを取り巻く環境や、運転と健康寿命の関係、日頃の運転を見直すポイントなどを解説したリーフレットを配布します。

定員/各回80人

料金/無料

その他/プラチナ長寿健診とは、75歳以上の方を対象に従来型の病気を発見するための健診ではなく、脳と体の健康度に着目し、病気に至らなくても年齢を重ねるに従って生じる機能の低下を早期に発見するための健診のこと。

VR検査機器装着の様子

VR検査機器装着の様子

利用者が見えているVR検定中の画面

利用者が見えているVR検定中の画面

 

2.プラチナ運転講習の概要

場所/緑ヶ丘自動車学校または刈谷自動車学校

対象/プラチナ長寿健診でVRによる安全運転技能検査を受けた方のうち、有効な運転免許証を保有し、現在運転している方

内容/高齢ドライバーの安全運転技能向上のために開発されたプログラムによる実車教習トレーニングを実施します(1日2時限×2日間)。

定員/50人(先着順)

料金/受講者負担金10,000円(講習料金30,000円のうち、大府市が2/3補助)

実車教習トレーニングの様子

実車教習トレーニングの様子

 

3.これまでの大府市の高齢ドライバーへの支援

・令和2年4月から65歳以上の方への安全運転支援装置の購入・設置に係る費用の一部補助を実施。

・令和2年4月10日、国立長寿医療研究センターと「高齢者の安全運転技能の維持・向上に関する研究覚書」を締結。研究にあたり、大府市は500万円を負担。

愛知県大府市4

国立長寿医療研究センターとの覚書締結式の様子(左から島田センター長、岡村大府市長、荒井理事長)

 

【問い合わせ先】

(国立長寿医療研究センターとの研究に関すること)

 大府市健康都市スポーツ推進課 担当:久保田美穂子

 電話:0562-45-6233 メール:kenspo@city.obu.lg.jp

 

(VRによる運転技能検査(プラチナ長寿健診オプション検査)に関すること)

 大府市健康増進課 担当:近井美央

 電話:0562-47-8000 メール:hkn-c@city.obu.lg.jp

 

(プラチナ運転講習に関すること)

 大府市危機管理課 担当:近藤宏幸

 電話:0562-45-6320 メール:kikikanri@city.obu.lg.jp

 

介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」通所系介護事業所向け
介護報酬の加算取得サポートを開始

株式会社エス・エム・エス(代表取締役社長:後藤夏樹、東証一部、以下「当社」)が提供する介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」(以下「カイポケ」)は、通所系介護事業所の介護報酬加算取得をサポートする「カイポケ加算サポート」(以下「本サービス」)の提供を開始します。本サービスは、QLCシステム株式会社(代表取締役社長:村田和男、以下「QLCシステム」)が開発・提供する自立支援型デイ®サポートシステム「ACE」(以下「ACE」)との連携により実現します。

 

main

 

超高齢社会に突入し、介護のニーズが増大している一方で、2019年上半期の「老人福祉・介護事業」倒産は年間最多ペースで推移するなど※1、介護業界を取り巻く環境は厳しさを増しています。
また、2018年(平成30年度)の介護報酬改定では「自立支援・重度化防止」が重点課題とされるなど、自立支援・重度化防止に資する質の高い介護サービスの実現に向けた施策も推進されており、介護事業者には、介護報酬加算の取得といった経営安定化への取り組みや、介護のニーズに応じたサービス提供などが求められています。

本サービスは、通所系介護事業者向け介護報酬加算取得サポートです。「QLCシステム」が提供する「個別機能訓練加算Ⅰ・Ⅱ」、「運動器機能向上加算」、「口腔機能向上加算」※2の算定サポートシステム「ACE」と連携し、カイポケ会員の機能訓練系加算取得をサポートします。
これらの加算は、専門知識を持つPT、OT※3などによる加算算定が必要、提供プログラムの作成が難しい、介護保険請求のために必要な帳票の記載が複雑など、取得難易度が高く、人材不足や業務効率化などの課題を抱える介護事業者では、なかなか取得できないといった現状がありました。そこでこの度、導入事業所数全国800事業所、サービス提供人数約60,000人の実績を持つ「ACE」と連携、提供することで、算定業務の平準化により専門知識がない看護職等の加算算定を可能とし、算定率向上などを実現します。さらに、機能訓練系加算の取得により、介護事業者の収入増とともに、自立支援・重度化防止および利用者のサービス満足度向上にも繋げます。

本サービスは、2019年4月より試験的に提供しておりました。この度、利用数が順調に推移していることから、本格提供を開始します。
当社では、本サービスを通じて、介護事業所の経営安定や、質の高い介護サービス提供に貢献します。

【サービス詳細】
通所系介護事業所の加算である、個別機能訓練加算Ⅰ・Ⅱ、運動器機能向上加算、口腔機能向上加算を簡単に算定できるサポートツールです。通所系介護事業所を展開するカイポケ会員に向け提供します。

sub2

(1)サービス名
カイポケ加算サポート

(2)本サービスの仕組み
・問診(評価):専門職が通常行う問診内容を集計
・プログラム立案:問診結果から必要なプログラムを提示
・プログラム実施:DVDに収録されたプログラムを実施
・サポート機能:グルーピング機能とアラート機能で、いつどの利用者に何を実施するべきかを自動表示
・帳票作成:帳票の最大95%を自動で作成 

(3)特長
・料金プランは、従量制と定額制の2種類。事業所の状況に応じて料金の選択が可能
・あらかじめ用意されている問診の実施で、利用者の状態を把握。いつ誰がどのような訓練を行えばよいのかを自動で判定しスケジュール策定
・利用者ごとに効果のある訓練を自動で提案
・大学教授や専門職と共同開発して映像化された訓練内容で新人スタッフでも実施可能
・従来1人当たり約40~50分かかっていた帳票作成を、平均約5分で作成。帳票作成時間を最大95%削減
・電話やリモートによるサポートや研修会の実施など充実の支援体制

【導入事業者の声】
・計画書の作成が非常に大変でためらっていた機能訓練加算の取得ですが、システムの利用で楽に取得できるようになりました。初めは初期費用が高いと思いましたが、今となっては安かったです。
・口腔の機能改善で加算が取れることを知りませんでした。加算取得のための丁寧なサポートもあり、「カイポケ加算サポート」のおかげで業務量はほぼ変化ないまま定常的に収益アップを果たしてます。

※1:東京商工リサーチ「2019年上半期『老人福祉・介護事業』の倒産状況」より
※2:取得をサポートする加算について
・個別機能訓練加算Ⅰ・Ⅱ:機能訓練指導員を配置し、利用者に対して個別機能訓練計画書を作成、その計画に基づき機能訓練を実施して、効果や実施方法を評価する取り組みにより算定できる加算
・運動器機能向上加算:要支援者が要介護状態になることを防止し、できるだけ長く自立した日常生活を送れるようにすることを目的とし、個別的に実施されるサービスに対して算定できる加算
・口腔機能向上加算:利用者の口腔機能の向上を目的に、利用者に対して、口腔清掃の指導や、摂食・嘸下機能に関する訓練などの指導を実施することで得られる加算
・算定の方法とポイント
 -利用者の評価:利用者の身体もしくは口腔機能状態を評価
 -プログラムの立案:評価した状態に合わせた目標を立て、実現するための訓練プログラムを作成
 -計画書作成:目標とプログラム内容を含んだ計画を立案
 -プログラム実施:利用者ごとの状態に合わせた訓練プログラムを提供
 -計画期間終了:効果を評価しケアマネジャーに報告
※本サービスの対象となる加算

 

sub4

※3:PT(Physical Therapist)は理学療法士。OT(Occupational Therapist)は作業療法士

 

【「カイポケ」について】

sub5カイポケは、ICT活用による介護事業者の経営・業務の効率化や働き方改革をサポートするクラウドサービスです。介護業務以外の間接業務を削減する業務支援機能、勤怠・給与・労務や会計などの経営・運営支援機能を提供し、介護事業者が目指す理想の介護サービス実現を支援します。現時点で約40のサービス・機能を展開しており、会員数は、全国約25,850事業所となります。(2019年10月時点)
URL:http://ads.kaipoke.biz/

 

【「ACE」について】

Print「ACE」は、「誰でも」・「簡単に」・「安心して」機能訓練加算を算定できるようサポートするクラウドサービスです。機能訓練加算の算定には、人員配置(PT・OTなど)・専門知識・業務量・法令順守など多くの課題がありますが、QLCグループが全国で10年サービス提供をするなかで積み上げてきたノウハウをシステムに搭載しているため、加算の算定が初めての事業所でもスムーズに加算算定が可能となります。また、既に60,000人以上の利用者が「ACE」から提案される機能訓練を実施し、多くの改善事例が出ていることから、専門的な知識に乏しい事業所であっても「効果のある機能訓練の提供」というサービスの質に関しても効果が期待できる。

 

 


【QLCシステム株式会社について】

sub3QLCプロデュース株式会社の子会社。QLCグループでは、機能訓練型デイサービスを全国で160事業所(FC含む)展開しており、QLCシステム株式会社では、主にQLCグループ事業所向けにシステムを開発・提供。2017年12月より「レスパイト中心の事業所でも機能訓練を始められるように」という想いから一般向けに「ACE」の販売を開始。
名 称:QLCシステム株式会社
所在地:東京都品川区⻄五反⽥1丁⽬3-8五反田PLACE4階
代表者:代表取締役 村田 和男
会社設立:2011年6月
資本金: 900万円(2019年12月1日現在)
従業員数:20名(2019年4月2日現在)
事業内容:ソフトウェア販売
URL:https://www.qlc-sys.jp/


【株式会社エス・エム・エスについて】
2003年創業、2011年東証一部上場。「高齢社会に適した情報インフラを構築することで人々の生活の質を向上し、社会に貢献し続ける」ことをミッションに掲げ、「高齢社会×情報」を切り口にした40以上のサービスを開発・運営しています。
名 称:株式会社エス・エム・エス
所在地:東京都港区芝公園2-11-1住友不動産芝公園タワー
代表者:代表取締役社長 後藤 夏樹
会社設立:2003年4月
資本金:22億876万円(2019年3月31日現在)
従業員数:連結:2,438人、単体615人(2019年3月31日現在)
事業内容:高齢社会を、介護、医療、キャリア、ヘルスケア、シニアライフ、海外の6つと捉え、さまざまなサービスを開発・運営
URL:https://www.bm-sms.co.jp/


【本サービスのお問い合わせ】
サポートセンター 電話:0120-560-029(平日9:00~18:00)

マーケット最前線
データ集
メディア集
ビジネスマッチング
注目ビジネス
シニアマーケティングの考え方
連載コラム
編集室から
シニアライフ総研について
ニュース
お問い合わせ

Copyright©Roots of communication Co.,Ltd. All rights reserved.