【お洒落なケアシューズ】ケアシューズNo.1『あゆみ』とケアブランド『KISS MYLIFE』が、特別コラボレーション

2023/8/25

あゆみ×KISS MY LIFE コラボレーション商品 8月25日(金)より販売開始

機能性とファッション性を兼ね備えたケア介護用品ブランド『KISS MY LIFE(キスマイライフ)』を運営する株式会社TOKIMEKU JAPAN(本社:東京都北区、 代表取締役社長:塩崎良子)は、一人ひとりの足や歩行のお悩みに寄り添い、歩きやすさにこだわり抜いたケアシューズNo.1ブランド『あゆみ』とのコラボレーションとして、新デザインのケアシューズを8月25日(金)に「KISS MY LIFE公式オンラインストア」にて販売開始いたします。
 

 

機能性×ファッション性】でイロドリある足元を

 

 

「年を重ねても、患者になってもイロドリ豊かな毎日を」を掲げ、様々なクリエイティブケア用品を展開している『KISS MY LIFE』は、足元に不安のあるシニア世代に向けて、ストレスなく安心して着用して頂きながら、履くたびに嬉しくなるようなファッション性の高いケアシューズを『あゆみ』とコラボレーション限定商品として新発売いたします。

 

【商品の特徴】

・転倒予防&ストレスフリーな履き心地

 

 

 

柔軟で伸縮性に優れたストレッチ素材で足にフィットしながらも脱ぎ履きがしやすく、弾力のある柔らかいインソールはしっかり床を踏み、足の負担や疲労を軽減し、一度履いたら病みつきになると定評があります。

更に、つま先を反らせてあるので踏み出しやすく、ソールも滑りにくい設計のため、転倒やつまずきから守る安心のケアシューズです。※グリップ力のあるソール材となっておりますので、すり足歩行の方はご注意ください

 

 

 

施設のお部屋履きとして、長距離移動の乗り物のお供に、屋内でのイベント時の上履きとして、ノンストレスで様々なシーンでご利用いただけます。

 

・手洗いが可能なツイード生地

『KISS MY LIFE』オリジナルのフォーマルでエレガントなツイード生地は、蒸れにくく、よく伸び、手洗いが可能な耐久性も特徴です。ゴールドプレートのさりげない輝きが華やかな足元を演出するので、ギフトとしてもおすすめです。

 

 

 

商品一覧                                         

Papillon 室内用ケアシューズ「ピンク」¥4840(税込)  

サイズ:M(22.0~23.0cm) L(23.5cm~24.5cm) LL(25.0cm~26.0cm)

 

 

Papillon 室内用ケアシューズ「ブラック」¥4840(税込)    

サイズ:M(22.0~23.0cm) L(23.5cm~24.5cm) LL(25.0cm~26.0cm)

 

 

 

 

■ケアシューズNo.1『あゆみ』とは                              

「足元から人生を幸せに」をコンセプトに、足や歩行の悩みに寄り添ったケアシューズ専門のメーカー徳武産業の人気No.1シリーズです。 「歩きやすさ、履きやすさ、転倒のしにくさ」にこだわりをもち、2022年には累計販売足数2,000万足を達成しています。

徳武産業公式サイト:URL https://www.tokutake.co.jp/

 

■株式会社TOKIMEKU JAPAN『KISS MY LIFE』紹介

KISS MY LIFEは、代表取締役社長 塩崎 良子自身の若年性がん闘病経験を元に、“ケア介護用品を医療品からファッションへ変革する”を掲げ、「年を重ねても、患者になってもイロドリ豊かな毎日を」をコンセプトに、機能性とファッション性を兼ね備えたケア介護用品を企画から販売まで行っているD2Cブランドです。

株式会社TOKIIMEKU JAPANサイト:https://tokimeku-japan.jp/

 

■KISS MY LIFE 公式オンラインストア紹介

 

 

https://www.kissmylife.jp/

がんケア用品/シニア・介護ケア用品など約300アイテムの商品を取り扱っております。

 

2023/8/25

株式会社学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社で、全国に330以上の介護事業所を運営するメディカル・ケア・サービス株式会社(埼玉・さいたま市/代表取締役社長:山本教雄)は、8月8日(火)に、浦和レッドダイヤモンズ(以下、浦和レッズ)のジュニアユース選手(U15)の皆さんを対象に、「認知症」を取り巻く社会や未来について考える「認知症教育の出前授業」を行いました。本プログラムは初の試みで、浦和レッズアカデミーがミッションの一つとして「サッカー(スポーツ)を通じて心の豊かな人づくり」を目指していることから、社会でも役立つ考え方を学んでいただく選手教育の一環として実施しました。授業後は、当社が運営する認知症高齢者対応の「愛の家グループホーム」3施設に選手が訪問し、ご利用者と交流いただきました。
 
 
 
前半は杉本による認知症教育の出前授業を実施

 

 

 

 

「愛の家グループホームさいたま中島」でのご利用者との交流の様子

 

 

 

■実施概要

実施日:2023年8月8日(火)

認知症教育テーマ:認知症のある方のパートナーに! ~誰もが暮らしやすい社会を考えよう~

授業内容:

<導入:認知症はどんな症状?>

認知症の症状や物忘れとの違い、認知症の方が日々どのように感じて生活しているのかをお伝えしました。そして2025年には高齢者の5人に1人が認知症になり、誰もがなる可能性があることを知っていただくことで、選手の皆さんに、認知症は他人事ではなく自分事で身近なものだということを認識いただきました。

 

<ワーク:誰もが暮らしやすい社会になるには?>

「高齢者の5人に1人が認知症になったとき、どういう社会になるか」

「今は、認知症の人が生活しやすい社会・地域だろうか、どうすれば生活しやすい社会・地域になるか」

「自分の家族や大切な人が認知症になったとき、どうしたらいいか、どのような社会にしていけばいいか」

ということを一緒に考えました。

選手の皆さんからは、

「学校で認知症を学ぶ機会がないため、そういった機会をつくる。」

「認知症の方と接するために、話し合いの場をつくったり、介護をする側・支える人を増やす。」

「SNSを見ている若者が多いので、広告を流し、みんなの目に触れたり認知してもらう機会をつくる。」

「認知症であることを恥ずかしがらずに生活できるような環境をつくる。」といった意見が聞かれました。

認知症教育の講義を行ったあと、「愛の家グループホームさいたま中島」「愛の家グループホームさいたま八王子」「愛の家グループホームさいたま山久保」に分かれて、実際に施設を見学し、ご利用者と交流いただきました。

 

<実施後の感想>

選手より、以下のような感想をいただきました。

「なかには、上手く話せない方もいましたが、それでも自己紹介をしてくださいました。僕たちがボールを使った技を披露した際にも拍手をしてくださったり、『頑張って!』と声をかけて、とても優しく接してくれたので本当に嬉しかったです。

また、自分の中で認知症だから不自由な生活ばかりであまり楽しく過ごせていないのではないか?という考えがありましたが、そんなことはなく、おじいちゃんやおばあちゃんの会話を聞いていても、とても楽しそうで、見ていたこちらも楽しい気持ちになりました。」

「僕は、全国の皆さんに、認知症のことを知ってもらいたいと思いました。自分から全国の皆さんに伝え広めることはできないので、学校に取り入れられるかどうかを聞いてみたり、友達に認知症のことを話してみたりと、今の自分が皆さんに知ってもらうためにできることをしたいと思います。」

「認知症についてしっかり学べていない人が世の中にはたくさんいると思うので、今回の授業のようなことを実施して世の中の人たちに認知症について正しい情報を学んで欲しいです。」

「認知症は誰がなってもおかしくなく、見た目ではわからないが正しい接し方をすれば普通の人と変わらず楽しく生活ができることを知りました。また、認知症は治らないと思っていましたが、症状がそんなに重くなければ症状を軽くできたり治せる可能性もあることを知り、認知症を前向きに捉えることができました。」

「自分の家族にも伝えたい内容でした。また、学校教育の場でもっと共有する時間があるべきだと感じました。」

「実際に施設に訪問できたことで、認知症の方々がどのような生活をしているのかを垣間見ることができました。また、介護職の方の話も聞くことができて、僕たち選手にとって何かを感じる取れる時間になりました。」

 

 

■当社の認知症教育の出前授業について

       

講師は、“日本一かっこいい介護福祉士” 杉本浩司

出前授業で講師を務めるのは、当社認知症戦略部長/コーポレートコミュニケーション室長であり、

“日本一かっこいい介護福祉士”として、延べ1,000回、聴講者数延べ6万人超の

講演実績がある杉本浩司。国家資格介護福祉士の上級資格である認定介護福祉士策定の

際は、180万人の介護福祉士から「唯一の人物モデル」として幹事委員に選ばれる。

 

実施背景

当社は、「認知症を取り巻く、あらゆる社会環境を変革する」ことを企業ミッションとし、2022年9月より小・中・高校生を対象とした「認知症教育の出前授業」を実施しています。2025年、高齢者の5人に1人が認知症になると言われており、自分の家族や大事な人が認知症になる可能性も十分にあります。しかし、まだまだ認知症に対する偏見や誤解があり、認知症を特別なものとして孤立や孤独を招いているのが実態です。この先の地域社会の未来を担う子どもたちとともに「認知症」について考え、一人でも多くの方に「認知症」を正しく知ってもらうことで、誰もが暮らしやすい社会を創りたいと取り組みを行っています。

 詳細はこちらから https://www.mcsg.co.jp/default/20230201demaejugyo/

 

 

  • メディカル・ケア・サービス株式会社 会社概要

 

 1999年、埼玉県さいたま市で創業。創業当時より認知症ケアを専門とし、認知症高齢者対応のグループホーム「愛の家」を中心に、介護付有料老人ホーム「アンサンブル」「ファミニュー」など、多様な介護サービスを展開。現在、330以上の介護事業所を運営し、グループホーム運営居室数は日本一の実績を誇ります。海外では、中国を中心に有料老人ホームの運営や開発コンサルティング等の事業を展開。

「認知症を超える。」をブランドメッセージとし、認知症のある方も誰もがその方らしく当たり前に暮らせる社会の実現を目指しています。

設立:1999年11月24日

所在地:〒330-6029 埼玉県さいたま市中央区新都心11-2 ランド・アクシス・タワー29階 

代表者:代表取締役社長 山本 教雄

社員:約6,900名     

売上高:349億円(2022年9月期)

拠点:日本国内32都道府県336事業所、海外(中国)7棟  

HP:https://www.mcsg.co.jp/

(2023年8月現在)

2023/8/25

新型コロナは葬儀の参列人数に影響せず、喪主経験者の半数以上がコロナ前後で変化なしと回答

~第一弾の主要都市圏調査と合わせ累計約15万人の結果から見えてきた葬儀の傾向~

 

株式会社エス・エム・エス(本社:東京都港区、代表取締役社長:後藤夏樹、東証プライム、以下「当社」)は、提供している葬儀社紹介サービス「安心葬儀」(URL:https://ansinsougi.jp/)にて、この度、北海道、宮城県、新潟県、静岡県、京都府、兵庫県、岡山県、広島県、福岡県、熊本県在住の40代以上の男女約7.8万人を対象に「葬儀に関するアンケート」を実施しました。

 

 

 

本調査は2022年9月に埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、大阪府を対象として行った「葬儀に関するアンケート」(URL:https://www.bm-sms.co.jp/news-press/prs_20221213_ansinsougi_research/)の地方都市版です。今回は対象地域を変更し、前回同様の調査を行いました。今回の調査を行ったことで、政令指定都市を含む都道府県を網羅したことになります。調査時期に違いはあるものの、前回は主要都市、今回は地方都市での調査となり、それぞれの内容を比較することで葬儀の傾向を把握することが可能となりました。

調査の結果、地方都市の場合でも葬儀の喪主経験、遺産相続手続き、終活、墓じまいの経験については主要都市とほぼ同じ傾向があることがわかりました。一方で、菩提寺については地方都市のほうが所持率は高く、60代以上では約8%の開きがありました。また、仏壇の購入率では地方都市のほうが50代、60代以上で約2%、遺品整理の経験率では60代以上で約2%とやや高めの結果となっています。地方都市在住者は、主要都市在住者に比べて、家族・親戚などの関係性や、地域の慣習などの影響を受けており、菩提寺の所持率や仏壇の購入率、遺品整理の経験率などに影響していると推測しています。

過去5年以内に喪主を務めた人が行った葬儀の種別は、地方都市では家族葬や一般葬が多く、通夜葬儀を省略せずに執り行う様子が垣間見えました。葬儀の規模感を表す参列者の平均人数については、一般葬において地方都市のほうが少ない傾向であることがわかりました。

今回の調査は、新型コロナウイルスが「5類感染症」へ移行した後の調査ということもあり、5類移行前後で葬儀の参列人数について変化があるか、喪主経験者を対象に確認しました。結果は、全葬儀種別において半数以上が葬儀の参列人数は「変わらない」という回答となりました。コロナ禍で葬儀の参列人数は縮小傾向になり、5類移行を受けて元に戻るのではないかと予測していましたが、調査の結果、影響は大きくないことがわかりました。なお、直葬、一日葬、家族葬については減らしたいという人より、増やしたいという人が多く、特に直葬はその差分が大きく、新型コロナウイルスの影響で葬儀種別をやむなく直葬に変えていた、などの事情が推測されました。一方で、一般葬は参列人数を減らしたい人のほうが多いという結果になりました。一般葬については、コロナ禍以前から規模を縮小したいという傾向があり、葬儀の省力化へのニーズが加速したのではないかと考えられます。

 

 

  • 【葬儀に関するアンケート】主な調査結果

 

1.葬儀の喪主について、40代の9.3%、50代の23.0%、60代以上の49.8%が経験あり
地方都市では40代の11人に1人、50代の5人に1人が喪主経験ありと回答した。

2.遺産相続手続きについて、40代の15.2%、50代の28.4%、60代以上の49.2%が経験あり
主要都市(前回調査)では40代の15.0%、50代の28.0%、60代以上の50.5%が経験ありと回答し、概ね同じ傾向となった。

3.遺品整理について、40代の19.2%、50代の28.6%、60代以上の44.8%が経験あり
主要都市(前回調査)では40代の17.5%、50代の27.2%、60代以上の42.7%が経験ありと回答していた。地方都市のほうが経験率は高い傾向となった。

4.終活について40代の3.5%、50代の4.5%、60代以上の9.1%が経験あり
主要都市(前回調査)では終活について40代の3.3%、50代の3.5%、60代以上の8.1%が経験ありと回答していた。

5.墓じまいの経験は60代以上でも7.1%にとどまる
主要都市(前回調査)では40代の3.6%、50代の3.9%、60代以上の5.9%が経験ありと回答し、概ね同じ傾向となった。

6.菩提寺について、40代の17.4%、50代の30.9%、60代以上の52.3%があると回答
主要都市(前回調査)では40代の13.8%、50代の24.4%、60代以上の44.2%があると回答していた。地方都市のほうが、菩提寺の所持率が高い傾向となった。

7.仏壇について、40代の12.2%、50代の22.3%、60代以上の37.8%が購入経験ありと回答
主要都市(前回調査)では40代の11.5%、50代の20.6%、60代以上の35.4%があると回答していた。微差ではあるものの、地方都市のほうが、購入経験率が高いという結果となった。

8.5年以内に行われた葬儀種別は直葬8.5%、一日葬5.1%、家族葬60.1%、一般葬26.3%
主要都市(前回調査)では直葬15.9%、一日葬17.3%、家族葬47.3%、一般葬19.5%という結果であり、地方都市のほうが、家族葬や一般葬の割合が高い。

9.5年以内に行われた葬儀の平均参列人数は直葬10人、一日葬15人、家族葬18人、一般葬79人
主要都市(前回調査)では直葬8人、一日葬16人、家族葬17人、一般葬91人という結果。地方都市の葬儀のほうが一般葬の平均参列人数が少ない傾向となった。

10.新型コロナウイルスの影響がない場合でも、参列者の人数は半数以上が「変わらない」と回答
直葬実施者については他の種別に比べ、増やしたいという希望がやや多い傾向が見えた。

 

 

【調査概要】
・実施期間:2023年7月11日(火)~2023年7月20日(木)※地域ごとに段階的に実施
・調査対象:北海道、宮城県、新潟県、静岡県、京都府、兵庫県、岡山県、広島県、福岡県、熊本県在住の40代以上の男女 77,918人
・属性:40代25,659人、50代26,059人、60代以上26,200人
・調査方法:Webを使用したアンケート

同調査に関連する安心葬儀「葬儀種別・費用についてのアンケート」はこちら
URL:https://ansinsougi.jp/p-359

 

【調査結果詳細】 
1.葬儀の喪主について、40代の9.3%、50代の23.0%、60代以上の49.8%が経験あり

Q.葬儀の喪主を務めたことはありますか?(n=77,918)
地方都市では40代の11人に1人、50代の5人に1人が喪主経験ありと回答した。

 

 

 

2.遺産相続手続きについて、40代の15.2%、50代の28.4%、60代以上の49.2%が経験あり

Q.遺産相続手続きを行ったことはありますか?(n=77,918)
主要都市(前回調査)では40代の15.0%、50代の28.0%、60代以上の50.5%が経験ありと回答し、概ね同じ傾向となった。

 

 

 

3.遺品整理について、40代の19.2%、50代の28.6%、60代以上の44.8%が経験あり

Q.遺品整理を行ったことはありますか?(n=77,918)
主要都市(前回調査)では40代の17.5%、50代の27.2%、60代以上の42.7%が経験ありと回答していた。地方都市のほうが経験率は高い傾向となった。

 

 

 

4.終活について40代の3.5%、50代の4.5%、60代以上の9.1%が経験あり

Q.終活を行ったことはありますか?(n=77,918)
主要都市(前回調査)では終活について40代の3.3%、50代の3.5%、60代以上の8.1%が経験ありと回答していた。

 

 

 

5.墓じまいの経験は60代以上でも7.1%にとどまる

Q.墓じまいの経験はありますか?(n=77,918)
主要都市(前回調査)では40代の3.6%、50代の3.9%、60代以上の5.9%が経験ありと回答し、概ね同じ傾向となった。

 

 

 

6.菩提寺について、40代の17.4%、50代の30.9%、60代以上の52.3%があると回答

Q.菩提寺はありますか?(n=77,918)
主要都市(前回調査)では40代の13.8%、50代の24.4%、60代以上の44.2%があると回答していた。地方都市のほうが、菩提寺の所持率が高い傾向となった。

 

 

 

7.仏壇について、40代の12.2%、50代の22.3%、60代以上の37.8%が購入経験ありと回答

Q.仏壇を購入したことはありますか?(n=77,918)
主要都市(前回調査)では40代の11.5%、50代の20.6%、60代以上の35.4%があると回答していた。微差ではあるものの、地方都市のほうが、購入経験率が高いという結果となった。

 

 

 

8.5年以内に行われた葬儀種別は直葬8.5%、一日葬5.1%、家族葬60.1%、一般葬26.3%

Q.葬儀はどのような種類で行いましたか?複数回経験のある場合、直近のものについて回答してください。
※5年以内に喪主経験のある40代以上の男女を対象に調査(n=3,897)
主要都市(前回調査)では直葬15.9%、一日葬17.3%、家族葬47.3%、一般葬19.5%という結果であり、地方都市のほうが、家族葬や一般葬の割合が高い。

 

 

 

9.5年以内に行われた葬儀の平均参列人数は直葬10人、一日葬15人、家族葬18人、一般葬79人

Q.葬儀の参列者は何人程度集まりましたか?
※5年以内に喪主経験のある40代以上の男女を対象に調査(n=3,765)
主要都市(前回調査)では直葬8人、一日葬16人、家族葬17人、一般葬91人という結果。地方都市の葬儀のほうが一般葬の平均参列人数が少ない傾向となった。

 

 

 

10.新型コロナウイルスの影響がない場合でも、参列者の人数は半数以上が「変わらない」と回答

Q.もし当時の葬儀を現在の環境(コロナ5類化後)で行うとしたら、参列者の人数に変化はありそうですか?
※5年以内に喪主経験のある40代以上の男女を対象に調査(n=3,897)
直葬実施者については他の種別に比べ、増やしたいという希望がやや多い傾向が見えた。

 

 

 

【安心葬儀が過去に行った調査について】
・葬儀社紹介サービス「安心葬儀」が約7万人に葬儀に関するアンケートを実施。40代の約10人に1人が喪主、約6人に1人が遺品整理の経験あり。葬儀に関する備えの必要性を示唆~一般葬が減少し、直葬・一日葬・家族葬の実施率が増加。葬儀時間、参列人数ともに縮小傾向~(2022年12月13日)
URL:https://www.bm-sms.co.jp/news-press/prs_20221213_ansinsougi_research/

・【親の終活に関する意識調査】親と終活について話したいと思っている人は約4割。話すきっかけはニュースの影響が最多、日常会話が対話の鍵〜親と生前に話しておきたいことベスト3は、1位「介護」2位「葬儀」3位「延命治療」〜(2022年3月22日)
URL:https://www.bm-sms.co.jp/news-press/prs_20220322_ansinsougi_research/

・【親の終活に関する意識調査】7割が毎月親と連絡を取る一方で、親と「終活」について話したことがない人は約6割。子側はきっかけに悩む傾向〜親と生前に話しておきたいことベスト3は、1位「葬儀」、2位「相続財産」、3位「納骨・お墓」〜(2019年12月19日)
URL:https://www.bm-sms.co.jp/news-press/prs_20191219_ansinsougi_research/

 

【「安心葬儀」について】
葬儀のスタイル、予算、宗派など、希望条件に合う葬儀社を紹介しています。葬儀の基礎知識、独自収集の調査データといったコンテンツも提供しています。
URL:https://ansinsougi.jp/

 

【株式会社エス・エム・エスについて】
2003年創業、2011年東証一部上場、2022年4月より東証の市場区分変更によりプライム市場へ移行。「高齢社会に適した情報インフラを構築することで人々の生活の質を向上し、社会に貢献し続ける」ことをミッションに掲げ、「高齢社会×情報」を切り口にした40以上のサービスを開発・運営しています。
名称:株式会社エス・エム・エス
所在地:東京都港区芝公園2-11-1住友不動産芝公園タワー
代表者:代表取締役社長 後藤夏樹
会社設立:2003年4月
資本金:23億1,518万円(2023年3月31日現在)
従業員数:連結3,703人、単体2,343人(2023年3月31日現在)
事業内容:高齢社会に求められる領域を、医療・介護・ヘルスケア・シニアライフと捉え、価値提供先であるエンドユーザ・従事者・事業者をつなぐプラットフォームとしての情報インフラを構築し、40以上のサービスを展開
URL:https://www.bm-sms.co.jp/

2023/8/23

~防災グッズを準備している人の約90%が“一般食品”を備蓄。“介護食”の備蓄は約25%と課題が鮮明に~

 

キユーピー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 社長執行役員:髙宮 満、以下キユーピー)は、関東大震災から100年目となる防災の日を前に、防災対策の実態について調査した「介護にまつわる意識調査」の結果を公表します。
本調査は、在宅における介護の実態を調査・分析し、介護の不安解消や課題解決に向けた提案につなげることを目的に2017年にスタートし、今回で8回目となります。

 

 

  • サマリー

・「配慮食」の人は約9割が防災対策を実施。「普通食」に比べ防災意識が高い傾向

・一般的なレトルト食品や缶詰の備蓄が進む一方、災害時の確保が難しい「介護食」の備蓄の浸透には課題あり

 

本調査から、やわらか食やとろみを付けた飲み物など「何かしら配慮した食事(以下配慮食)」を普段から購入や調理している人ほど防災意識が高いことが分かりました。備蓄や防災グッズを準備している人のうち、約90%がレトルトや缶詰などの「一般食品」を備蓄しており、「市販用介護食」を準備しているのは、「配慮食」を必要とする人でも約25%と顕著に低い結果となりました。

災害時、やわらかくする必要がある「配慮食」は、作るのはもちろん、救援物資として入手するのも難しいことから、事前の備えが重要です。それまで「普通食」だった人でも、災害による悲しみやストレスから食事が取れない日々が続き、その結果、やわらかい食事しか食べられなくなってしまうこともあります。

自然災害が多発する近年、キユーピーでは市販用介護食「やさしい献立」シリーズの備蓄提案を続けており、災害発生時には行政からの要請を受けて災害食としても積極的に提供しています。また昨年以降、同シリーズの約7割の賞味期間を19カ月から25カ月に延長し、よりストックしやすくしました※1。これらの活動が評価され、一般社団法人防災安全協会が主催する「SDGs・災害食大賞©2023」の「ローリングストック部門」で、「やさしい献立」が最高位の“最優秀賞”を受賞しました※2。キユーピーは、今後も「やさしい献立」の備蓄提案を通して、“配慮が必要な食事の備え”のさらなる浸透を目指します。

※1 キユーピーアヲハタニュース 2022年 No.85 参照。https://www.kewpie.com/newsrelease/2022/2674/
2022年9月から31品、2023年9月から5品の計36品の賞味期間を延長(2023年8月現在の「やさしい献立」シリーズの全ラインアップは54品)
※2 キユーピーアヲハタニュース 2023年 No.37 参照。https://www.kewpie.com/newsrelease/2023/2955/

 

 

  • 調査方法の概要

 

調査手法 :アンケート調査(WEB回答)

調査期間 :2023年6月19日(月)~2023年7月19日(水)

調査対象 :キユーピー「やさしい献立」キャンペーンに応募した10代から70代以上までの全国の男女計1,059人

 

 

  • 調査結果の概要

 

「配慮食」の人は約9割が防災対策を実施。「普通食」に比べ防災意識が高い傾向

「防災対策で取り組んでいることはあるか」を尋ねたところ、約85%の人が何かしらの防災対策に取り組んでいると回答しました。普段購入・調理する食事が「普通食」の人と、やわらか食やとろみを付けた飲み物など「配慮食」の人で比較すると、防災対策に取り組んでいるのは「普通食」で80.5%、「配慮食」で90.6%となりました(グラフ1-1)。「普通食」よりも「配慮食」の人の方が、防災意識が高い傾向にあることがうかがえます。

 

 

「普通食」:やわらかさ等には特に配慮せず通常の食事の人(N=528)、「配慮食」:やわらかさに配慮した食事やとろみを付けた食事・飲み物の人(N=531) ※アンケートの回答者ではなく「キャンペーン商品を主に食べる人」で分類

 

さらに「防災対策で取り組んでいること」を尋ねたところ(複数選択可)、食事形態(普通食または配慮食)に関わらず「食料の備蓄」をしている人が最も多く、次いで「防災グッズの準備」、「地域のハザードマップの確認」、「避難場所・ルートの確認」となりました(グラフ1-2)。多くの人が、防災対策として食料やグッズなど災害時に役立つ「モノ」を準備していることが分かりました。

 

 

「普通食」:やわらかさ等には特に配慮せず通常の食事の人(N=528)、「配慮食」:やわらかさに配慮した食事やとろみを付けた食事・飲み物の人(N=531) ※アンケートの回答者ではなく「キャンペーン商品を主に食べる人」で分類

 

一般的なレトルト食品や缶詰の備蓄が進む一方、災害時の確保が難しい「介護食」の備蓄浸透には課題あり

「食料の備蓄」や「防災グッズの準備」をしていると回答した人に「どのような食料品を準備しているか」を尋ねたところ(複数選択可)、食事形態に関わらず、約7割の人が「一般的なレトルト・インスタント食品」や「一般的な缶詰類」を準備していることが分かりました(グラフ2-1)。一方、「やわらか食」や「とろみ調整剤」などの「市販用介護食」の準備については、「普通食」に比べ「配慮食」の人で高い傾向にはあるものの、いずれも15%未満となりました。

 

 

「普通食」:やわらかさ等には特に配慮せず通常の食事の人(N=305)、「配慮食」:やわらかさに配慮した食事やとろみを付けた食事・飲み物の人(N=396) ※アンケートの回答者ではなく「キャンペーン商品を主に食べる人」で分類

 

各選択項目を「一般食品※3」、「災害用の非常食」、「市販用介護食※4」の3つに分類して比較すると、約90%の人が「一般食品」を準備しているのに対し、「市販用介護食」を防災用に準備しているのは「配慮食」の人でも25.3%と、顕著に低い結果となりました(グラフ2-2)。「配慮食」の人で「一般食品」が多いのは、備えている食料品に家族の分を含むためと考えられますが、配慮食を食べている家族(または本人)のための「市販用介護食」の準備が少ない点は、課題と考えられます。

※3 「一般食品」に分類したもの:レトルト・インスタント食品、缶詰類、お菓子類、バランス栄養食
※4 「市販用介護食」に分類したもの:水分補給、やわらか食、流動食、とろみ調整、栄養補給食

 

 

「普通食」:やわらかさ等には特に配慮せず通常の食事の人(N=305)、「配慮食」:やわらかさに配慮した食事やとろみを付けた食事・飲み物の人(N=396) ※アンケートの回答者ではなく「キャンペーン商品を主に食べる人」で分類

 

フリーコメントには、「幸いまだ大きな災害に遭っていない」という声が多く、被災された方から話を聞いて参考にするなど、自身で情報を集めて準備をしている人もいました。災害時の入手が難しい配慮食ほど事前の備えが重要です。キユーピーでは、「やさしい献立」公式サイトやリーフレットで、「ローリングストック」に関する情報発信を行っています。

 

■「やさしい献立」公式サイト内のローリングストック紹介ページ

https://www.kewpie.co.jp/udfood/stock/

 

 

2023/8/23

 

~動画を撮るだけで、バランス評価を実現。 データに基づく転倒予防が簡単に~

株式会社Rehab for JAPAN(本社:東京都千代田区、代表取締役:大久保 亮 以下「当社」)は、AI動作分析ソフト「Rehab Cloud モーションAI」の提供を開始いたしました。これにより介護事業者は客観
 的これまでリハビリクラウドで提供してきた報酬評価や記録業務の支援に加えて、テクノロジーの活用によってケアの質を高めることが可能です。 、科学的介護の実現をより一層支援してまいります。

 

 

  • サービス開始の背景

 

日本は超社会高齢者を迎えており、要介護(要支援)認定番号は、介護保険制度が開始した2000年より3.2倍と増加し、2023年度の介護保険給付費の予算は過去最高の12.8兆円となっております(※1)。今後、政府は自立支援・重度化防止の対策の推進を強化しています。

「転倒・骨折」は要介護の原因の13.9%を占めており(認知症、脳血管疾患に次ぐ第3位)、健康寿命の主要な阻害要因の一つです(※2)。その3人に1人が転倒しており、発生の10%は骨折に至ります(※3,4)。 特に要介護高齢者では転倒、した際の重篤な外傷発生のリスクがあり、長期入院や要介護度に接続の可能性があります。

転倒には様々な懸念が影響しますが、特にバランス能力は加齢に伴い低下しやすい懸念であり、60歳を超えると10年で16%ずつ低下するという報告もあります(※5)。能力は機能訓練により改善可能な継続であり、世界転倒予防ガイドラインも、バランス評価および訓練の実施が推奨されています(※6)。

しかし、RehabCloudの導入事業所における調査では、バランス評価を実施している介護事業所は限定されており、約4割の事業所がバランス評価を実施できていない可能性があります。

また、当社が実施した事前調査では、体力測定の課題・悩みとして「正しく測定できるか不安」(37.1%)、「測定結果からリハビリ提案につなげるのが難しい」(30.6%) 「結果をわかりやすく説明するのが難しい」(29.0%)、といった課題が多く挙げられました。

そこで私たちは、これらの課題を解決することにより、より多くの介護事業所が転倒予防の対策に取り組めるよう「リハビリクラウドモーションAI」を開発してまいりました。

なお、事前調査により、本サービスを正式リリースする上では、まず防犯AIが(1)現場で安全かつ適切に使用されること、(2)介護事業所が評価結果を利用者に説明できること、の二点をクリアする必要がありました。以上の課題を解決すべく昨年より実証実験を行ってまいりました。

実証実験では、課題をクリアできる設計になっていることを確認でき、加えて介護事業所、利用者、ケアマネジャーの方より高い評価をいただけましたので、この度正式にサービスリリースすることになりました。

 

 

  • モーションAIの概要

 

モーションAIでは、姿勢推定モデルをベースに、10名を超えるリハビリ専門職の知見を組み合わせて開発した独自のAIを用いて分析しています。

高齢者の片脚バランスの動画を撮るだけで、約1分で解析が完了し、フィードバックシートや運動プログラムができます。

 

 

  • モーションAIの活用特典

 

データに基づく転倒予防の対策が誰でも簡単に

タブレット端末等で片脚立位の動画を撮るだけで、バランス能力の冷静な評価と転倒予防に向けた提案が可能となります。

評価結果をもとに、60種類以上のプログラムの中から、おすすめのバランス運動を提案します。

また、はじめてでも安心して活用できるように、わかりやすいマニュアルも用意しています。

 

 

 

リハビリの必要性と成果を伝えやすくなる

フィードバックシートは、一目で状態・変化がわかるニコちゃんマークや、専門的な言葉を使わず平易な表現にすることで、誰でも説明・分かりやすい工夫を心がけております。

そのため、利用者や家族、ケアマネジャーに、リハビリの必要性や成果をわかりやすく伝えられるようになります。

またフィードバックシートは印刷資料だけでなく、オンラインでも共有できます。

 

 

 

稼働率向上に繋げられる

サービス品質の向上や、利用者や家族、ケアマネジャーとのコミュニケーションが成立することで、ケアマネジャーからの紹介数が増加し、利用者がしっかりとつながることができます。

業務進捗管理も楽にできる

業務進捗管理もモーションAI上で実施できるようになりました。これにより、事業所の運用に簡単に取り込むことができます。月ごとに測定対象者をリスト、測定漏れを防止できます。

 

 

 

サービスの詳細、料金については以下のサービスページをご覧ください。


https://rehab.cloud/service/motionai/

 

 

 

  • 文献引用

 

※1:第217回社会保障審議会介護給付費分科会(ウェブ会議)資料 【資料1】介護分野の最近の動向

※2:2022(令和4)年 国民生活基礎調査の概況Ⅳ 介護の状況 

※3:Tinetti, ME 他 「地域に住む高齢者の転倒の危険因子」。ニューイングランド医学ジャーナル Vol. 319,26 (1988): 1701-7。土井:10.1056/NEJM198812293192604

※4:Campbell, AJ et al. 「前向き研究中に70歳以上の地域住民が経験した転倒の状況と影響」年齢と老化 Vol. 19,2 (1990): 136-41。土井:10.1093/老化/19.2.136

※5:キング、MB 他 「年齢とともに支持機能が低下します。」老年学ジャーナル vol. 49,6 (1994): M258-63。土井:10.1093/geronj/49.6.m258

※6:Montero-Odasso、Manuel et al. 「高齢者の転倒予防と管理に関する世界ガイドライン:世界的な取り組み」年齢と老化 Vol. 51,9 (2022): afac205。土井:10.1093/老化/afac205

 

 

  • Rehab Cloud(リハブ)クラウドについて

 

Rehab Cloud(リハブ)クラウドは、介護現場の付加価値を向上し、利用者のアウトカムを追求する「科学的介護ソフト」です。導入により、①職員の業務負担削減、②手当取得により向上、③利用者の身体機能向上を実現します。

現在、当面の事業所数は1,872事業所を突破し(2023年8月時点)、利用継続率は99%です。 おかげさまで多くの事業所様にご愛顧いただいております。

より詳しい情報・価格について知りたい方はサービスサイトをご確認ください。

サービスサイト:https://rehab.cloud/

 

 

  • 株式会社Rehab for JAPANについて

 

私たちは「介護に関わるすべての人に夢と感動を」をビジョンとし、より多くの高齢者が健康的に長生きすることで幸せに長く暮らせる世界(健康寿命の延伸)に向けて、「エビデンスに」介護現場のリアルデータを収集し、高齢者が元気になることを科学していきます。

・称号 :株式会社Rehab for JAPAN(リハブフォージャパン)
・設立 :2016年6月10日
・代表者:大久保亮
・所在地:東京都千代田区麹町6-6-2 番町麹町ビルディング 5F
・資本金:1,185百万円(資本準備金含む)
・URL
  -コーポレートサイト:https://rehabforjapan.com/
  ・リハビリクラウド:https://rehab.cloud/
  -リハビリスタジオ:https://rehabstudio.online/

 

 

2023/8/23

株式会社Speee(本社:東京都港区、代表取締役:大塚英樹、東証スタンダード市場:4499、以下「Speee」)の運営する「ケアスル 介護(https://caresul-kaigo.jp/)」は、有料老人ホームに入居している人、並びに入居していた人、もしくはその関係者46名に対して、有料老人ホームに入居する決め手となったポイントや入居先の費用についてアンケート調査を行いました。

<詳細>【介護アンケートVer.12】 有料老人ホームを選んだ理由や費用に関するアンケート
https://caresul-kaigo.jp/column/articles/19287/
 

 

  • 調査サマリ
  • 有料老人ホームの月額費用は「11〜15万円」32.6%、入居一時金は「0円(入居一時金なし)」54.3%が最も多い結果となった

  • 有料老人ホームに決めた理由として最も多かったのは「立地が良かったから」の21.7%であり、次に多いのは「費用が安かったから」の19.6%である

  • 有料老人ホームに入居した方の内、45.7%の方が特養(特別養護老人ホーム)への入居も検討していたことが判明した

  • 有料老人ホームを選んだ理由として、「特養入居の基準に合っていなかったから」「好感の持てる施設に出会えたから」といったものが挙げられた

 

  • 調査背景

少子高齢化に伴い、自分の両親や祖父母など、親戚で介護に関する問題に直面している方も多いのではないいでしょうか。介護に関する悩みや不安は、プライベートな事柄でもあることから、気軽に周りの人に相談しづらいこともあるでしょう。

今回、介護施設のマッチングプラットフォーム「ケアスル 介護」では、特養ではなく有料老人ホームを選んだ理由や入居後の費用について、事前調査で「有料老人ホームに入っている」または「入っていた(退去済)」被介護者か、「被介護者を有料老人ホームに入れる予定」と回答された46名にインターネット調査をおこないました。

 

  • 調査結果

今回は、有料老人ホームに入居している・入居していた方、もしくはその関係者46名を対象に、有料老人ホームを選んだ理由や費用に関する質問を実施しました。

 

 

Q1.入居している/入居する予定の/入居していた老人ホームの月額費用について教えてください

調査の結果、有料老人ホームにおける月額費用として最も多かったのは「11〜15万円」の32.6%でした。

 

 

 

 

 

Q2. 入居している/入居する予定の/入居していた老人ホームの入居一時金(初期費用)はいくらでしたか?

有料老人ホームの入居一時金は「0円」と回答した方が54.3%で最も多く、半数以上の方が入居一時金を必要としない老人ホームを選択していることが判明しました。

 

 

 

[なお、今回実施したアンケート結果をもとに、有料老人ホームに入居した方の月額費用と入居一時金として最も多い組み合わせは、「月額費用:16~20万円 入居一時金:0円」の9件でした。

 

 

Q3. 入居している/していた有料老人ホームに入居する際の決め手になったポイントを教えてください

アンケートの結果、有料老人ホームに入居することになった決め手として「立地が良かったから」を挙げる方が21.7%で最も多い結果となりました。

 

 

 

 

Q4. 入居に当たって特養(特別養護老人ホーム)の入居は検討しましたか?

介護施設に入居するに当たり、特養(特別養護老人ホーム)への入居を検討したか伺うと、有料老人ホームに入居した方の内、45.7%が特養への入居も検討していたことが分かりました。

 

 

 

Q5. 特養ではなく、有料老人ホームへの入居に決めた理由を教えてください

最後に、アンケート対象者全員に特養(特別養護老人ホーム)ではなく、有料老人ホームへの入居を決めた理由について、詳細をお伺いしました。

 

特養に入居できなかったためと語るユーザーの声

  • 介護施設に申し込みをした時点では要介護2だったので、特養には申し込みできなかった。

  • 特養があいていないから、空くまでの一時的な入所

 

有料老人ホームの方が条件や環境が良かったと語るユーザーの声

  • 個室でのお風呂、トイレ、小さなキッチン、洗濯機なども欲しかった為

  • 館内もきれいでリハビリ、レクリエーションなど充実していたから

  • 母と同居したいという事になり、同居できる所を探して移動した

 

  • 調査概要

【調査目的】

有料老人ホームに関するアンケート

【調査手法】

・調査実施機関:インターネットリサーチ

・調査期間:2023年6月30日

・調査対象:46人(アンケート回答者は、「有料老人ホームに入っている」または「入っていた(退去済)」被介護者か、「被介護者を有料老人ホームに入れる予定」の方が対象)

【調査内容】

下記の5つの質問を実施しました。

Q1. 入居している/入居する予定の/入居していた老人ホームの月額費用について教えてください

Q2. 入居している/入居する予定の/入居していた老人ホームの入居一時金(初期費用)はいくらでしたか?

Q3. 入居している/していた有料老人ホームに入居する際の決め手になったポイントを教えてください

Q4. 入居に当たって特養(特別養護老人ホーム)の入居は検討しましたか?

Q5. 特養ではなく、有料老人ホームへの入居に決めた理由を教えてください(自由回答)

 

 

  • 「ケアスル 介護」とは

 

「ケアスル 介護」(https://caresul-kaigo.jp/)は、理想の介護施設をお探しのユーザーと介護施設のマッチングプラットフォームです。

専門家監修のコラム記事など、介護について理解を深めるコンテンツ(https://caresul-kaigo.jp/column/)を配信しています。

 

 

  • 株式会社Speeeについて

 

Speeeは、「解き尽くす。未来を引きよせる。」というコーポレートミッションのもと、データドリブンな事業開発の連鎖でデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する企業です。

不動産DX事業、マーケティングDX事業、その他事業など幅広い領域に展開しています。

 

【提供サービス】
・事業成長につながるデータ活用支援コンサルティングサービス「PAAM」( https://paam.speee.jp/ )
・ビジネスのDX変革を支援するコンサルティングサービス「SPEC&COMPANY」( https://spec.speee.jp/ )
・不動産売却・査定サービス「イエウール」(https://ieul.jp
・土地活用・不動産投資プラン比較サイト「イエウール土地活用」( https://ieul.jp/land/ )
・優良不動産会社に特化した不動産査定サービス「すまいステップ」( https://sumai-step.com/ )
・不動産会社評判サービス「おうちの語り部(かたりべ)」( https://ouchi-ktrb.jp/ )
・リフォームのマッチングプラットフォーム「ヌリカエ」(https://www.nuri-kae.jp/
・介護施設のマッチングプラットフォーム「ケアスル 介護」( https://caresul-kaigo.jp/ )
・ブロックチェーン事業「Datachain」(https://datachain.jp
・バックオフィス特化型タスク管理システム「WorQ」(https://worq.jp/

 

【会社概要】

社名   :株式会社Speee
事業概要 :不動産DX事業、マーケティングDX事業、その他事業
設立   :2007年11月
所在地  :東京都港区六本木三丁目2番1号
代表者  :代表取締役 大塚 英樹
証券コード:4499(東証スタンダード)
URL   :https://speee.jp/

※記載されている会社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。

 

2023/8/23

~全国367拠点(*1)の頂点に立つ「そよ風」厨房が決まる~

全国において「そよ風」ブランドで高齢者介護事業を展開する株式会社SOYOKAZE(本社:東京都港区、代表取締役社長:中川 清彦、以下「当社」)は、敬老の日を翌週に控えた2023年9月10日に、お客様によりおいしい食事をお召し上がりいただくべく、厨房職員の技術向上を図ることを目的に、高度な調理技術を競い合うイベント「GOHANグランプリ」決勝戦を開催します。コロナ禍にはオンライン中継で実施してまいりましたが、6回目となる本イベントは3年ぶりのリアル開催となります。
「そよ風」サービスサイト:https://www.sykz.co.jp

 

(左)第6回「GOHANグランプリ」ロゴ、(右)第3回「GOHANグランプリ」のシーン

 

 昨今の物価高騰や人材不足などにより、高齢者介護施設でも食事提供が経営上の課題にあげられており、国内介護施設の約70%が食事提供をアウトソーシングしていますが、「食」にこだわる当社では、施設の自社厨房率が90%と高く、毎食できたての食事を提供しております。また、約3分の2以上(*2)のお客様が「そよ風」の食事に満足されているとの結果を得ており、「そよ風は食事がおいしい」とご好評いただいています。

 

 

「そよ風」の食事イメージ

 

食事は、いつまでも元気で過ごすために欠かすことのできない重要な要素であり、自立支援・栄養改善・重度化防止などにもつながります。日頃の「おいしい食事=そよ風」の定評を支える367拠点(*1)の「そよ風」厨房の「GOHANグランプリ」エリア予選を勝ち抜いてきた代表10チームが、自慢の腕を振るい競います。敬老の日に合わせた9月に互いによい刺激をしあいながらスキルアップを目指し、「そよ風」をご利用のお客様により満足いただける食事とサービスの提供を目指してまいります。


(*1) 2023年7月末時点
(*2) 当社運営の介護施設「そよ風」323施設を対象に実施したアンケート結果(期間:2023年2月1日~2月28日)

 

 

第3回「GOHANグランプリ」の調理シーン
第1回「GOHANグランプリ」結果発表の瞬間

 

■第6回「GOHANグランプリ」決勝戦 概要

全国367拠点(*1)の「そよ風」の頂点に立つ厨房が決定!

エリア予選を勝ち抜いてきた代表9チーム+敗者復活1チームの合計10チームで競います。

・開催日時:2023年9月10日(日) 10:00~15:30
・会場:佐伯栄養専門学校(東京都大田区)
・テーマメニュー:ご長寿になれるお祝い御膳
・メニュー条件:
  (1)エネルギー:610~670kcal
  (2)たんぱく質23~35g
  (3)塩分:2.8g以下
  (4)メニュー構成:一汁三菜+デザート
  (5)食材費:一食あたり500円   

 

■第6回「GOHANグランプリ」決勝出場チーム(1チーム:同一施設の3名)

1

北日本

新潟県新潟市

にいがたケアセンターそよ風

グループホーム、デイサービス

2

北関東

群馬県太田市

太田南ケアセンターそよ風

ショートステイ、デイサービス

3

埼玉

埼玉県朝霞市

朝霞ケアパークそよ風

介護付きホーム

4

埼玉

埼玉県新座市

新座ケアセンターそよ風

ショートステイ、デイサービス

5

東京・神奈川

東京都荒川区

三河島ケアセンターそよ風

ショートステイ、デイサービス

6

千葉

千葉県千葉市

鎌取ケアコミュニティそよ風

介護付きホーム、デイサービス

7

東海・中部

静岡県三島市

みしまケアセンターそよ風

グループホーム、デイサービス

8

近畿

滋賀県大津市

大津ケアセンターそよ風

グループホーム、デイサービス

9

西日本

広島県廿日市市

廿日市ケアセンターそよ風

ショートステイ、デイサービス

10

敗者復活

千葉県松戸市

松戸ケアセンターそよ風

ショートステイ、デイサービス

 

 

北日本エリア代表「にいがたケアセンターそよ風」

 

 

北関東エリア代表「太田南ケアセンターそよ風」

 

 

東海・中部エリア代表「みしまケアセンターそよ風」

 

≪会社概要≫

商号: 株式会社SOYOKAZE
代表者: 代表取締役社長 中川 清彦
所在地: 東京都港区北青山2-7-13 プラセオ青山ビル
設立: 1975年6月
コーポレートサイト:https://corp.sykz.co.jp
事業内容:【介護事業】全国で高齢者介護事業を「そよ風」のブランドで展開
【その他事業】有料職業紹介事業、宅食事業、フィットネス事業など
https://prtimes.jp/a/?f=d34852-25-8976d2436ea4a68bf22dd7c273d95c5f.pdf

 

2023/8/21

ネスレ日本株式会社 ネスレ ヘルスサイエンス カンパニー(本社:兵庫県神戸市、カンパニープレジデント:中島 昭広)は、2023年8月21日(月)より、「アイソカルサポート ソフト」の新ラインナップとして、400mlサイズを発売します。「アイソカルサポート ソフト」は、摂取時間の短縮や高齢者の摂食ボリュームに配慮し、食物繊維の種類にこだわって設計した、低粘度ソフトタイプ流動食です。既存品の300kcal(200ml)と400kcal(267ml)に、今回新たに600kcal(400ml)が加わり、3つのラインナップにより、利用者様の状況に合わせた様々な組み合わせが可能になります。 
少量高エネルギーかつ低粘度ソフトタイプであるため、利用者の摂取時間の短縮につながり、食事の介助時間の負担削減にも役立つことが期待できます。「アイソカルサポート ソフト」は、発売以来、医療機関・介護施設での食事サポートにおいて、高い評価を得ており、今後も、医療機関・介護施設での食事サポートに貢献するため、製品開発に取り組んでいきます。

 

 

  • おなかへのやさしさに配慮した高齢者への栄養管理に 

 1 . グアーガム分解物(PHGG)等1.5g/100kcal

 2 . 少量高エネルギー

 3 . 理想的なたんぱく質配合比

 4 . 中鎖脂肪酸油 (MCT)

 5 . 原液で使用可

 6 . 乳糖0g/100ml

 

  • 3つのラインナップの組み合わせ
  •  状況に応じて様々な組み合わせが可能
  • 600kcalの活用により組み合わせの選択が増える\

 

 

■新製品情報 

  • 製品名:アイソカルサポート ソフト600kcal
  • 包装:400ml(600kcal)×16パック/ケース

 

■「アイソカルサポート」シリーズ

「アイソカルサポート」シリーズは、食物繊維の種類にこだわって設計されたおなかへのやさしさに配慮した流動食です。発酵性の高い水溶性食物繊維グアーガム分解物(PHGG)等を配合し幅広い製品ラインナップを展開。医療・介護施設現場の声をもとに製品改良を重ね、2021年で10周年を迎えました。今日では全国の医療・介護施設従事者よりご愛用いただいております。

アイソカルサポート ソフト | ネスレ ヘルスサイエンス Japan (nestlehealthscience.jp)
https://www.nestlehealthscience.jp/brands/isocal-tf/isocal-support-soft


■ネスレ ヘルスサイエンスのパーパスについて
ネスレ ヘルスサイエンスは、“Empowering healthier lives through nutrition(栄養を通じて、人々のより健康的な生活を支援すること)”をパーパスとしています。消費者、医療・介護現場が願う健康的な生活のため、高品質で科学的根拠に基づく栄養ソリューションを顧客に提供しています。


■ネスレ ヘルスサイエンスについて
ネスレ ヘルスサイエンスは、2011年食品飲料業界のリーディングカンパニーである「ネスレ」によって創設された、先進的なヘルスサイエンスカンパニーです。世界140カ国以上で、12,000人以上の社員が在籍し、消費者向け健康製品、医療向け、科学的知見を取り入れたビタミンやサプリメントなど、幅広いブランドを展開しています。「高い付加価値」と「グローバルな研究開発力」を強みとし、「栄養の力」を基軸に、総合的に健康をサポートする提案をしています。


■ネスレ ヘルスサイエンス 医療機関・介護施設従事者向け情報サイト
栄養ネット内アイソカルサポート:
https://www.eiyounet.nestlehealthscience.jp/product_info/isocal-support-series-lineup

 

2023/8/21

株式会社秀和システム(東京都・代表取締役会長兼社長 上田智一)は、2023年9月2日、新刊『一発合格! 運転免許認知機能検査[2023~2024年最新改定対応版]』を発刊します。
検査の内容とその流れがひと目でわかるマンガやフローチャート、合格するためのコツ、本番と同じ4回分の練習問題、合格後に脳をボケさせないための10のアドバイスなど、検査を合格しクルマを運転し続けるための工夫が盛りだくさん! 家族とともに楽しいカーライフを送り続けられるのに欠かせない一冊となっています。

 

 

 

 

■書籍概要

書名 一発合格! 運転免許認知機能検査[2023~2024年最新改定対応版]
著者 小宮紳一・児玉光雄
定価 1100円(税込)
発売日 2023年9月2日
Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4798070335/
楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/17522654/

 

 

  • 紙面サンプル

 

マンガやフローチャート、本文解説も大きな文字で見やすい紙面に!

 

 

■《「介護脱毛」概念誕生・命名から丸7年》中高年世代が脱毛する“理由の変化”とは? 40~50代の男女1140名へ【介護脱毛に関する意識調査】を実施 / 男性脱毛の広がりと背景をメンズリゼ総院長が解説

 

2023/8/18

「脱毛は若い女性がするもの」というのは今や昔。多様性を尊重する価値観やジェンダーレス志向が広がり美の在り方についても多種多様の今、性別や年代関係なく「美容」に対して前向きな方が増えています。

そしてそのムーブメントは「体毛の在り方」においても広がっており、子ども脱毛(キッズ脱毛)や介護脱毛、ハイジ男子、アスリート脱毛ほか「体毛」にまつわる多くの用語やその概念がメディアで紹介されるなど、老若男女問わず子どもからシニア層まで脱毛ニーズの高まりが伺えます。

 

 

 

特に『介護脱毛』においては2017年1月に「リゼクリニック(男性はメンズリゼ)」(医療法人社団風林会 /東京都新宿区、理事長:赤塚正洋 / 以下「当院」)が概念を創出し、命名した背景があります。

誕生のきっかけは2016年の「敬老の日」の頃で、当院ではデリケートゾーンの脱毛を希望する中高年世代が増加していることに着目。 当初は「自分の老後を想定し、介護が必要になった時に排泄後の拭き取りや清拭時に介護者(第三者)に対し負担をかけないよう、毛が黒いうちにあらかじめアンダーヘア脱毛をしておく」この “老後への先行投資” を意識した行動を、当院で『介護脱毛』と命名し、2017年1月18日にメディア発表しました。

そこで、2023年9月18日の『敬老の日』を前に、男性専門の医療脱毛専門院『メンズリゼ』では、昨年までのリゼクリニックの調査に続き、親や家族の介護を経験することが多い年代でもある「40~50代の男女1140名(男性570名/女性570名)」を対象に、【介護脱毛に関する意識調査】を実施(2023年7月21日の1日間・インターネット調査)。近年、中高年世代や男性に広がりつつある背景や『介護脱毛』を希望する理由、自分の体毛との向き合い方を調査しました。

 


 

■調査結果(概要)と、各種参考データ数値

今回行った調査結果と3年前に当院が行った調査データを比較すると、「介護脱毛の認知度」は男性が7.9倍、女性は2.8倍に増加(前年比:男性1.6倍、女性1.1倍)しており、また「介護脱毛を希望する中高年世代」は男性2.2倍、女性は1.5倍へと増加していることが分かりました。

 

 

 

なおメンズリゼの場合、【医療脱毛を契約した男性患者数】9年前と比べ212倍に増加(前年比:1.4倍)【アンダーヘア脱毛を契約した40歳以上の男性患者数】は、5年前と比べ5.8倍(前年比:1.3倍)と増加しています。

当院の【人気の脱毛部位トップ3】は ①ヒゲ脱毛  ②全身脱毛  ③VIO脱毛(Vライン・肛門周囲・男性器周囲)の順(各詳細は別ページ・グラフを参照)。

ページ下記では【男性脱毛の広がりと背景】に関しメンズリゼ理事長兼総院長・赤塚正洋医師(写真)による見解コメントの記載とあわせ、【介護脱毛の誕生から7年/中高年世代が脱毛を希望する“ 理由 “の変化】を別途解説しています。

 

 

  • 「2023年度/介護脱毛に関する意識調査」概要(各質問の詳細は、ページ下側に記載)

●調査機関:男性の医療脱毛専門院『メンズリゼ』 ※当データやコメント使用時はクレジット表記を記載

 

■①【「介護脱毛」認知度】

3年前と比較し男性7.9倍・女性2.8倍へ増加(前年比:男性1.6倍、女性1.1倍に増加)

◎【2023年/介護脱毛「知っている」と回答】男性3割以上(35.4%)、女性7割以上(71.8%)

■②【「介護脱毛」知ったきっかけ】

男女ともに半数以上が「テレビ番組」、次点に「WEB記事」

◎男性に比べ、女性は「知人・友達から(16.9%)」の影響が大きい傾向にあることが判明

■③【介護脱毛する中高年男性、どう思う?】

男女とも9割以上が「肯定的」と回答(男性93.9%・女性97.4%)

■④男性の6割以上、女性8割が『介護脱毛、希望』

(男性:62.6%・女性:78.9%)※脱毛済みも含む

◎特に40代の男女は、ともに「介護脱毛希望者」が多い傾向に(40代/男性:63.9%・女性:88.8%)

◎2020年(3年前)と比較し、「介護脱毛」希望者は男性2.2倍・女性は1.5倍に増加

 

 

  • 男性脱毛の広がりと背景:メンズリゼ総院長・赤塚正洋医師の解説 

 

当院は2010年に【医療脱毛専門院】として『リゼクリニック』を開院以降、今年で丸13年を迎えました。

開院当初の脱毛需要は若い女性が主でしたが、リゼクリニックの開院から約3年後に男性専門の医療脱毛専門院メンズリゼを開院以降は年々男性脱毛の需要が増え、2018年ごろには確実に「男性脱毛」市場が広がったと感じています。

男性脱毛が広がった理由としては、下記7点が背景にあるとメンズリゼでは考えています。

 

  • 男性の脱毛に対する垣根が低くなったため

     

  • 価格競争で手ごろな値段(低価格)で受けられるようになったため

     

  • パートナー(恋人や配偶者など)からのススメ

     

  • 脱毛器の改良によりスピーディーで痛みが少ない施術が可能となったため

     

  • 多くの芸能人が脱毛をしていることをメディアやSNSでカミングアウトしているため

     

  • メディア等でハイジ男子、妊活脱毛、介護脱毛、アスリート脱毛ほか、脱毛に関する造語が紹介される機会が増え、脱毛をするメリットを認識する機会が増えたため

     

  • 男女という概念に捉われないジェンダーレス志向や多様性(ダイバーシティ)への意識や理解が深まり、様ざまな面で美の在り方においても多種多様な価値観が生まれたため

 

とくに近年では、脱毛サロンの店舗が急増して広告を見る機会が増えるなど数年前から業界全体が活況にあります。またその影響でエステサロンでの脱毛経験者が増えたことや、エステに行かずともホームケア商品で除毛ができる美容器や除毛剤を購入する方も増え脱毛自体が消費者にとって非常に身近な存在になっていると感じます。

その中で、今一つ効果を実感できないと感じた方がより確実な効果を求め、医療機関での脱毛に流れてきている現状もあります。

カウンセリングで脱毛を希望される男性のお話を聞くと、以前は「コンプレックスを解消したい」というニーズが大半だったのに対し、最近では「美を追求したい」「男性だっていつまでも若々しくありたい」「ビジネス上の身だしなみ」「日々のお手入れ時間の短縮」「将来への自己投資」など、男性の美意識が少しずつ変化し、ニーズも多様化しています。

 

当院の【医療脱毛を契約した男性患者数(推移)】の場合、9年前の「2013年9月1日~2014年8月31日」から「2021年9月1日~2022年8月31日」で比較すると、「212倍(前年比:1.4倍)」に増加しています。

 

 

 

近年では『介護脱毛』の広がりもあり、ミドル世代の男性患者さまも増えつつあります。【アンダーヘア脱毛を契約した40歳以上の男性患者数(推移)】は、5 年前の「2017年9月1日~2018年8月31日」から「2021年9月1日~2022年8月31日」で比較した場合、「5.8倍(前年比:1.3倍)」と増加傾向に。

 

 

 

男性の場合、介護脱毛を行なったパートナーからの勧めやテレビなどのメディアを通して知ったことをきっかけに介護脱毛をする方も増加傾向にあります。

なお、当院(メンズリゼ)の【人気の脱毛部位トップ3】は、①ヒゲ脱毛  ②全身脱毛  ③VIO脱毛(デリケートゾーン脱毛:Vライン・肛門周囲・男性器周囲)の順。

 

 

  • 【『介護脱毛』誕生から丸7年】 中高年世代が脱毛を希望する“ 理由 “の変化

 

 2016年の「敬老の日」の頃、リゼクリニックではデリケートゾーンの脱毛を希望するミドル世代が増加していることに着目。 「自分の老後を想定し、介護が必要になった時に排泄後の拭き取りや清拭時に介護者(第三者)に対し負担をかけないよう、毛が黒いうちにあらかじめアンダーヘア脱毛をしておく」 この“老後への先行投資”を意識した行動を、当院で『介護脱毛』と命名し、2017年1月18日にメディア発表(※)したのが、概念誕生のきっかけです。(※参照/ https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000020081.html  )

 

『介護脱毛』を命名した当初は、【相手(介護者)への思いやり】を考えて始める方が殆どでしたが、「介護脱毛」の認知度も広がりつつある近年、「シニア期を快適に衛生的に過ごしたい」「最期まで自分らしく生きるために」と、最近では【自分自身(身体・心)のために】介護脱毛を選択する人が増えています。

 

『介護脱毛』の主なメリット3点

  1. 陰部の炎症や感染症を防ぐ

    排泄に関する介助時では、デリケートゾーンはきれいに拭き取ったつもりでも陰毛や、皮膚に排泄物が残りがちです。脱毛することで排泄のケアがしやすくなり、炎症や感染症の予防につながります。

  2. オムツ交換時のニオイを軽減

    陰毛がある状態でオムツをしていると、菌が増殖し、ニオイがきつくなり介護の負担も大きくなります。

  3. 介護者の清拭が楽に(日本人特有の相手への思いやりやマナーの一環)

    介護者はしっかりと局部の状態を確認し、陰毛に排泄物がこびりついていれば、取り除かなければいけません。またその際、強くこすることでの皮膚トラブルの発生を軽減することができます。

 

 

  • 『介護脱毛』の認知前

●2017年の誕生から2020年のころ

「自身の介護を見据えて、あらかじめアンダーヘア脱毛を行う」、この行動(概念)を当院が2017年に『介護脱毛』と命名し認知が広がるまでの最初の3年ほどは、「子や介護士などケアしてくれる第三者に迷惑を掛けたくない」といった【日本人特有の相手への思いやりや、マナーの一環】として、介護脱毛を希望される方がほとんど。

親の介護でオムツ交換や身体を拭く際に毛があることで身体を清潔に保つことが大変だと感じていた中で、だからこそ「自分が介護を受ける立場になった時、子や介護士など第三者である介護者の手を煩わせたくない」と、自身の介護経験から【第三者(他人)のためを想って】アンダーヘアの脱毛を希望される中高年世代がほとんどでした。介護脱毛が「思いやり脱毛」と言われる所以です。

 

 

  • 『介護脱毛』の認知後

 

●2021年

メディアでも紹介される機会も増え知られるようになってから、特に介護経験がなくとも〝自分自身が要介護者や認知症になったときのために自分も備えなければ”と、「来るべき将来(老後)」を想定して介護脱毛を希望される女性が増加。

その他、「子育てを終え、自身に費やせる時間が持てるようになったから」「友達からの勧め」「白髪になると脱毛ができないから」と、VIO脱毛を希望する中高年世代の女性が増加しつつある背景がありました。

 

●2022年~2023年現在

当初『介護脱毛』を希望されるのは女性患者さまが主でしたが、最近では介護脱毛を行なったパートナーからの勧めやテレビなどのメディアを通して知ったことをきっかけに、徐々に介護脱毛を希望する男性も増加傾向に。

また、「長いシニア期も快適に衛生的に過ごしたい」、「もし認知症などになっても、少しでも綺麗に整えておきたい」、「最期まで自分らしく生きたい」など、アンダーヘアがない(少ない)ことで、ご自身の老後のストレスを少しでも軽減したいと、【自分自身のため】に介護脱毛を選択する中高年層が増えています。

実際に当院で「介護脱毛」をした患者さまからも、「“お相手”を思って始めた「介護脱毛」ですが、いざ脱毛を終えてみると“自分自身”のためにやってよかった」と、【自分自身のため(自分軸)】であることが伺えました。

 

▶【昨今の新傾向】④自分(身体・心)のため ≧ 相手(介護者)への思いやり へと変化

  • 「最期まで自分らしく生きたい」と【介護脱毛を希望する男性が増加】 している点
  • 【 “自分自身のため”に、介護脱毛を希望する傾向に変化】している点



▼▼▼ 【介護脱毛に関する意識調査】各質問・詳細 ▼▼▼

 


  • ①【「介護脱毛」の認知度】3年前と比べ、男性7.9倍、女性2.8倍へ増加

 

◎【2023年/介護脱毛「知っている」と回答】男性3割以上(35.4%)、女性7割以上(71.8%)

◎最も認知度が高いのは「40代女性」で7割(72.6%)が知っていると回答

◎前年比では、男性1.6倍、 女性1.1倍に増加

※参考データ(3年前): https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000055.000020081.html 

 

 

■質問/『介護脱毛』という言葉を知っていますか?(単一回答)

はい  男性 35.4%(40代 37.2%、50代 33.7%) 女性 71.8%(40代 72.6%、50代 70.9%)

いいえ 男性 64.6%(40代 62.8%、50代 66.3%) 女性 28.2%(40代 27.4%、50代 29.1%)

 

 

  • ②【「介護脱毛」知ったきっかけ】男女ともに半数以上が「テレビ番組」、次点に「WEB記事」

◎男性に比べ女性は「知人・友達から(16.9%)」の影響が大きい傾向に

◎40代男性「介護士や医療従事者から」というケースも(10.4%)

 

【男性】

全 体:➀テレビ番組(50.0%) ②WEB記事(36.6%) ③新聞の記事(11.9%)

40代:①テレビ番組(49.1%) ②WEB記事(40.6%) ③新聞の記事(15.1%)

50代:①テレビ番組(51.0%)  ②WEB記事(32.3%)  ③知人・友達から(14.6%)

 

【女性】

全 体:➀テレビ番組(50.1%) ②WEB記事(33.5%) ③知人・友達から(16.9%)

40代:①テレビ番組(47.3%) ②WEB記事(34.3%)   ③知人・友達から(16.9%)

50代:①テレビ番組(53.0%) ②WEB記事(32.7%)  ③知人・友達から(17.8%)

 

 

■質問/『介護脱毛』という言葉を知ったきっかけは何ですか?(複数回答) 

※質問➀で「はい」と回答した方のみ回答

 

テレビ番組

男性 50.0%(40代 49.1%、50代 51.0%) 女性 50.1%(40代 47.3%、50代 53.0%)

WEB記事

男性 36.6%(40代 40.6%、50代 32.3%) 女性 33.5%(40代 34.3%、50代 32.7%        )

新聞の記事

男性 11.9%(40代 15.1%、50代  8.3%) 女性  4.2%(40代  4.8%、50代  3.5%)

知人・友達から

男性 10.9%(40代  7.5%、50代 14.6%) 女性 16.9%(40代 15.9%、50代 17.8%)

雑誌の記事   

男性  7.9%(40代  9.4%、50代  6.3%) 女性  3.9%(40代  3.4%、50代  4.5%)

SNS      

男性  7.4%(40代  8.5%、50代  6.3%) 女性  4.6%(40代  4.3%、50代  5.0%)

介護士や医療従事者から

男性  7.4%(40代 10.4%、50代  4.2%) 女性  3.2%(40代  1.9%、50代  4.5%)

有名人が話していた

男性  4.5%(40代  6.6%、50代  2.1%) 女性  8.3%(40代  7.2%、50代  9.4%)

恋人・パートナーから 

男性  4.0%(40代  0.9%、50代  7.3%) 女性  0.5%(40代  0.5%、50代  0.5%)

YouTube

男性  3.5%(40代  4.7%、50代  2.1%) 女性  2.0%(40代  1.4%、50代  2.5%)

広告やホームページ           

男性  3.0%(40代  2.8%、50代  3.1%) 女性  7.6%(40代  6.3%、50代  8.9%)

親から   

男性  1.5%(40代  2.8%、50代  0.0%) 女性  0.7%(40代  1.4%、50代  0.0%)

子どもから          

男性  0.5%(40代  0.9%、50代  0.0%) 女性  0.5%(40代  0.0%、50代  1.0%)

 

 

  • ③【介護脱毛する中高年男性、どう思う?】男女とも9割以上「肯定的」と回答(男性93.9%・女性97.4%)

 

■質問/中高年男性の『介護脱毛』、あなたはどのように感じますか?(単一回答)

肯定的   男性 93.9%(40代 94.0%、50代 93.7%) 女性 97.4%(40代 98.9%、50代 95.8%)

否定的   男性  6.1%(40代  6.0%、50代  6.3%) 女性  2.6%   (40代  1.1%、50代  4.2%)

 

  • ④男性の6割以上、女性8割が『介護脱毛、希望』(男性:62.6%・女性:78.9%)※脱毛済みも含む

 

◎特に40代の男女は、ともに「介護脱毛希望者」が多い傾向に(40代/男性:63.9%・女性:88.8%)

◎2020年と比べ、「介護脱毛」希望者は男性2.2倍・女性は1.5倍に増加

 

 

■質問/介護(老後)に備えて、『介護脱毛』をやりたいと思いますか?(単一回答)

はい   男性 62.6%(40代 63.9%、50代 61.4% ) 女性 78.9%(40代 88.8%、50代 69.1%)

いいえ  男性 37.4%(40代 36.1%、50代 38.6% ) 女性 21.1%(40代 11.2%、50代 30.9%)

 

 

  • 全国で25院展開する男性脱毛専門の医療脱毛専門院『メンズリゼ』(2023年8月24日以降は全国26院展開へ)

 

【MEN’S RIZE × かまいたち】 お笑い芸人「かまいたち」が『メンズリゼ』の公式アンバサダーに就任

各CMやメイキング動画ほか特設サイトで公開中 ▶  https://www.mens-rize.com/ad/ 

 

 

◎診療科目:美容皮膚科(医療脱毛専門) 
◎診療時間:10:00~20:00(不定休、予約制)※提携院は各院に準ずる
◎公式HP:https://www.mens-rize.com/

 

●メンズリゼは、男性専門の医療脱毛専門院です(保険適用外の自由診療)

全国に25院展開(※)しており、ヒゲや全身、鼻毛やアンダーヘア周辺(男性器まわり)ほか全身すみずみまで脱毛施術が可能です。

2023年8月24日(木)に「メンズリゼクリニック池袋院」が開院予定です。(※2023年8月24日(木)には池袋院が開院。全国26院展開へ)

女性は、姉妹院である「リゼクリニック」があります。

(リゼクリニック診療部長 大地まさ代医師へのご取材も可能です)

 

 

 

  • 本件に関するお問合せやご取材

 

《美容皮膚科リゼクリニック/医療法人社団風林会》
 広報:伊藤美沙子・有堀紗織・下谷弥生
 pr@rizeclinic.com
 
 〒169-0072 東京都新宿区大久保2-4-12 新宿ラムダックスビル8F
 TEL:03-5155-6535

2023/8/18


株式会社ルネサンス(本社:東京都墨田区、代表取締役社長執行役員:岡本 利治、以下「当社」)は、地域住民が主体となって介護予防に取り組む「自主グループ活動」を支援しております。本取り組みを通して高齢者が誰でも生きがいを持って生活できる地域の実現が期待できます。
当社は引き続き、様々な地域において健康の課題解決に向けた取り組みを推進してまいります。

 

 

  • 日本が直面する2040年問題

 

我が国では2040年に少子化による急速な人口減少と高齢者人口がピークに達することで、あらゆる業種での人手不足や社会保障費の増大などが懸念されています。特に、介護予防にかかるサービス量・費用はますます増加が見込まれるため、介護予防を目的とした住民同士が集まる「通いの場」※を各地域で創出することを厚生労働省が提唱し、その活動を自治体が推進しています。

※ 地域の住民同士が気軽に集い、一緒に活動内容を企画し、ふれあいを通して「生きがいづくり」「仲間づくり」の輪を広げる場所のこと。URL: https://kayoinoba.mhlw.go.jp/

 

 

  • 住民が主体となって介護予防に取り組む「自主グループ活動」を支援

 

当社はかねてより健康づくりを通して、住民が主体となって介護予防に取り組む「自主グループ活動」を支援してまいりました。自主グループ活動につながる介護予防教室に参加された住民の方々からは、「お友達が増えて、これからの日々が楽しみ!」「運動は苦手だけど、一緒に活動する人がいると頑張れる」「この年からでも新しいことにチャレンジできるのが幸せ」など、ご好評いただいており、2018年時点の受託件数は21件だったのに対し、2022年は35件と67%増加しました。
「自主グループ活動」を継続的に支援することは、地域において「通いの場」づくりを推進することに繋がっていると考えています。

 

 

  • 介護予防教室サービスラインナップ

 

当社は今後も運動指導のノウハウを活かし、地域の皆さまが住み慣れた地域でいきいきと過ごせるよう、「生きがい創造」に貢献してまいります。

プログラム詳細URL:https://rena-bg.s-re.jp/purpose/comunity#healthpromotion

 

2023/8/18

 東日本電信電話株式会社 東京北支店(支店長 金子 朋廣、以下「NTT東日本」)は、立教大学大学院人工知能科学研究科(研究科委員長 内山 泰伸、以下「立教大学」)、社会福祉法人フロンティア(理事長 水島 正彦、以下「フロンティア」)、豊島区(区長 高際 みゆき)および社会福祉法人豊島区社会福祉事業団(理事長 石橋 秀男、以下「豊島区社会福祉事業団」)と協力の下、主にデイサービス利用者に対して、AIやICTを活用したレクリエーションを通じて笑顔を増やし、生きがい創出をめざす共同実証を2023年8月12日に開始しました。

 本取り組みにより、超超高齢社会が急激に進む社会のへ対策として、産学官での介護・福祉関連AIを共同検討し、開発・社会実装をめざすことで、社会課題の解決に貢献してまいります。
 
 

1.背景と目的

 現在日本では、人口減少や少子高齢化、超超高齢社会への進行が著しく、総人口は前年同月に比べ約56万人減少している一方、65歳以上の高齢者人口は、3,618万人と、全体の約29%を占めています。
*出典:「人口推計」(総務省統計局2023年7月20日公表)

 特別養護老人ホームにおいては、新型コロナウイルスによる影響で外出やご家族との面会が難しい環境にある中、デイサービス利用者であっても同様に外出の機会の減少などがみられています。このような現状により楽しみや外的刺激が減少した結果、利用者の表情が乏しくなりご家族や介護スタッフとのコミュニケーションも困難となることで、さらに他者との関りの機会が減少するといった「負のスパイラル」に陥ることが想定されます。

NTT東日本、立教大学、フロンティア、豊島区、豊島区社会福祉事業団の5者は、産学官共同で2019年より介護AIプロジェクトを始動させ、分析、検討を進めてまいりましたが、この度こうした現状を踏まえ、主にデイサービス利用者の方々へ、AIやICT(ロボット・VR)を活用した新規レクリエーションを提供する共同実証を開始することとなりました。

 NTT東日本は、ロボット・AI等のAIやICT技術を用いて利用者個々人の要望を反映したレクリエーションを提供することで、個人の介護レベルに関わらずデイサービス利用者の方々へ笑顔や生きがいを創出するよう努めます。加えてご家族や介護スタッフの方々にも笑顔を波及し「笑顔創出の循環」をめざしてまいります。

 

2.概要

(1)共同実証の内容

・デイサービス利用者に対するAIやICTを用いたレクリエーションの提供

・レクリエーション提供後のデイサービス利用者の映像、音声、表情推定データの収集分析

 

(2)各者の役割

 

 

【共同実証イメージ】 

 

3.共同実証期間

 2023年8月12日から2024年3月末まで(予定)

 

4.今後の展開

 NTT東日本は、本共同実証を通じ、介護福祉分野におけるAI技術の有効性を検証し、全国的な課題となっている高齢化に対する有益なソリューションを検討することにより、引き続き地域の課題解決・地域活性化に貢献してまいります。

 

本件に関するお問い合わせ先

■NTT東日本 東京北支店    Tel 0800-8005312

 

2023/8/18

株式会社Speee(本社:東京都港区、代表取締役:大塚英樹、東証スタンダード市場:4499、以下「Speee」)の運営する「ケアスル 介護(https://caresul-kaigo.jp/)」は、介護施設の入居経験がある方、もしくはその関係者250名に対して、介護施設の入居した時点における寝たきり度や認知症の状態に関する調査を行いました。

<詳細>【介護アンケートVer.11】老人ホームに入居した際の認知症・介護度合いに関するアンケート
https://caresul-kaigo.jp/column/articles/19222/

 

■調査サマリ

  • 介護施設に入居する時点で抱えていた症状としてもっと多かったのは「アルツハイマー型認知症」の26.0%である

  • 「認知症高齢者の日常生活自立度」をもとに、介護施設に入居した時点における認知症の状態を伺うと、「認知症はなかった」と回答する方が30.0%で最も多かった

  • 介護施設に入居した時点における介護度合いを伺うと、「自立(ランクJ)」が37.6%で最も多く、ランクが上がるほど割合は減少していく傾向にある

 

■調査背景

少子高齢化に伴い、自分の両親や祖父母など、親戚で介護に関する問題に直面している方も多いのではないいでしょうか。介護に関する悩みや不安は、プライベートな事柄でもあることから、気軽に周りの人に相談しづらいこともあるでしょう。

今回、介護施設のマッチングプラットフォーム「ケアスル 介護」では、介護施設に入居する際の認知症や介護度合いに関して、事前調査で「介護施設に入っている」または「入っていた(退去済)」被介護者か、「被介護者を介護施設に入れる予定」と回答された250名を対象にインターネット調査をおこないました。

 

 

Q1.入居した際に抱えていた病気や症状、介護状況を教えてください(複数回答可)

最も多かったのは、「アルツハイマー型認知症」の65人であり、「レビー小体型認知症」といった他の認知症を加えると、介護施設に入居した約3人に1人が認知症の診断を受けていたことが分かりました。

 

 

 

 

 

Q2. 認知症を抱えていた場合、どの程度の認知症を抱えていましたか?

「認知症高齢者の日常生活自立度」をもとに、介護施設に入居した時点における認知症の状態を伺うと、「認知症はなかった」と回答する方が30.0%で最も多い。なお、認知症の症状が出ていた方は7割であり、ランクが上がるほど割合は減少していく傾向にある。

 

 

 

 

 

 

 

 

Q3. 介護施設へ入居した際の入居者の介護度合いを教えてください

アンケートの結果、「自立(ランクJ)」と回答した方が37.6%で最も多く、ランクが上がるほど割合は減少していく傾向にあります。

 

 

 

 

■調査概要

【調査目的】
介護施設入居時の病気や認知症に関するインタビュー

 

【調査手法】
・調査実施機関:インターネットリサーチ
・調査期間:2023年6月30日
・調査対象:250人(アンケート回答者は、「介護施設に入っている」または「入っていた(退去済)」被介護者か、「被介護者を介護施設に入れる予定」の方が対象)


【調査内容】

下記の3つの質問を実施しました。
Q1. 入居した際に抱えていた病気や症状、介護状況を教えてください(複数回答可)
Q2. 認知症を抱えていた場合、どの程度の認知症を抱えていましたか?
Q3. 介護施設へ入居した際の入居者の介護度合いを教えてください


■「ケアスル 介護」とは

「ケアスル 介護」(https://caresul-kaigo.jp/)は、理想の介護施設をお探しのユーザーと介護施設のマッチングプラットフォームです。
専門家監修のコラム記事など、介護について理解を深めるコンテンツ(https://caresul-kaigo.jp/column/)を配信しています。

 

■株式会社Speeeについて

Speeeは、「解き尽くす。未来を引きよせる。」というコーポレートミッションのもと、データドリブンな事業開発の連鎖でデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する企業です。不動産DX事業、マーケティングDX事業、その他事業など幅広い領域に展開しています。

 

【提供サービス】

・事業成長につながるデータ活用支援コンサルティングサービス「PAAM」( https://paam.speee.jp/ )
・ビジネスのDX変革を支援するコンサルティングサービス「SPEC&COMPANY」( https://spec.speee.jp/ )
・不動産売却・査定サービス「イエウール」(https://ieul.jp
・土地活用・不動産投資プラン比較サイト「イエウール土地活用」( https://ieul.jp/land/ )
・優良不動産会社に特化した不動産査定サービス「すまいステップ」( https://sumai-step.com/ )
・不動産会社評判サービス「おうちの語り部(かたりべ)」( https://ouchi-ktrb.jp/ )
・リフォームのマッチングプラットフォーム「ヌリカエ」(https://www.nuri-kae.jp/
・介護施設のマッチングプラットフォーム「ケアスル 介護」( https://caresul-kaigo.jp/ )
・ブロックチェーン事業「Datachain」(https://datachain.jp
・バックオフィス特化型タスク管理システム「WorQ」(https://worq.jp/

 

【会社概要】

社名   :株式会社Speee
事業概要 :不動産DX事業、マーケティングDX事業、その他事業
設立   :2007年11月
所在地  :東京都港区六本木三丁目2番1号
代表者  :代表取締役 大塚 英樹
証券コード:4499(東証スタンダード)
URL   :https://speee.jp/
※記載されている会社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。

 

2023/8/16

 

事業を通して社会課題解決に取り組む株式会社 LIFULLのグループ会社で、業界最大級の老人ホームポータルサイト「LIFULL 介護」を運営する、株式会社 LIFULL senior(代表取締役:泉 雅人) は、介護施設入居前後の介護者や入居者の変化の実態を把握するため、1年以内に家族または親族が介護施設に入居した方を対象に「介護施設入居に関する実態調査 2023年度」を実施しました。

 

  調査サマリー

・家族、親族が入居した介護施設に対し、9割の介護者が満足している

・介護者から見て、入居者も85%以上が入居した介護施設に満足しているようだという結果に

・介護者の3人に1人が入居によって「精神的負担が軽くなった」と回答

・入居者の、入居後に見られた変化として「笑顔が見られるようになった」がトップ。
 精神面でのポジティブな変化が上位に目立つ

・介護施設へのイメージが家族や親族の入居前後でどう変化したかを聞いたところ、
「社会的な孤立」のイメージが7ポイント減。ネガティブな項目すべてでイメージが改善した

 

90.7%の介護者が入居施設に満足している

 

 

ご家族、親族が入居した介護施設への満足度を介護者へ聞いたところ、「とても満足」(17.0%)、「満足」(39.4%)、「どちらかといえば満足」(34.3%)と、合わせて90.7%の介護者が満足していると回答しました。

 

介護者から見て、被介護者の約85%が満足しているようだと回答

 

 

一方で回答者から見て、入居した被介護者(入居者)本人は介護施設に満足しているかを聞いたところ、「とても満足に見える」(15.1%)、「満足に見える」(33.8%)、「どちらかといえば満足に見える」(36.3%)と、こちらも85.2%が満足しているように見えると答えています。双方にとって納得のいく介護施設に巡り合えたと感じる方は多いようです。

 

介護者の3人に1人が入居によって「精神的負担が軽くなった」と回答

 

 

 

介護者に、被介護者が入居してからの変化を尋ねたところ、「精神的負担が軽くなった」という回答が34.8%を占め、トップになりました。3人に1人以上が感じており、大きな変化として見逃せない結果です。2位が「介護疲れが解消した、体力を取り戻した」(19.5%)、3位が「夜眠れるようになった」(15.9%)という回答となっており、自宅での介護生活が介護者に与えていた影響の大きさをうかがわせる内容となっています。

「経済的な負担が重くなった」(14.6%)といったネガティブな回答もありましたが、全体的にはポジティブな変化が目立つ結果となりました。一方で10位には「経済的な負担が軽くなった」(7.8%)といった相反する回答も入っており、経済的な負担に関しては自宅でどのような介護を行っていたかによって左右されるともいえるのではないでしょうか。

また、「家族間の関係が良くなった」(15.6%)、「被介護者との関係が良くなった」(12.9%)といった回答も目立ちます。入居によって関係性が改善されたのは、被介護者にとっても、介護者にとっても入居が良い変化をもたらしていると考えられます。

 

被介護者の入居後の変化では精神面でポジティブなものが多く見られる

 

 

一方で、入居してからの被介護者(入居者)の変化について介護者に聞いてみると、「笑顔が見られるようになった」(17.7%)、「性格が穏やかになった」(17.7%)、「明るくなった」(16.1%)、「よくしゃべるようになった」(15.1%)と精神面でのポジティブな変化が上位を占めました。介護施設へ入居することで、規則正しい生活が送れ、介護職員や他の入居者など家族以外との交流が増え、心身の状態が安定したことがうかがえる結果となっています。

一方、「体力が落ちて、動けなくなった」(12.5%)といったネガティブな変化についての回答も残念ながら一定数存在しました。こうしたネガティブな変化について回答されている方は前述の満足度に関する質問に対しても「どちらかと言えば不満」「不満」「とても不満」と回答されている傾向にありました。

特に顕著なのが「認知症の症状が悪化した」への回答で、施設に満足している方の回答は平均である8.9%よりも軒並み低いのに対し、施設に不満を持っている方の中では20%以上が「認知症の症状が悪化した」と回答しています。逆に施設に対して満足と答えている方の25%以上が「笑顔が見られるようになった」「性格が穏やかになった」「明るくなった」と回答。施設に対する満足度は入居者の変化と密接に関わっていると推測できます。

 

介護施設に対するイメージは、入居後に改善。特にスタッフへの印象が好転

 

介護者が介護施設に抱いていたイメージが、家族や親族の入居前後でどのように変化したかを聞きました。結果として、ポジティブなイメージの6項目すべてが向上し、ネガティブなイメージについては6項目すべてが低下しました。

イメージの悪い項目について見てみると「高齢者へ尊厳と個別のニーズへの配慮が不十分」というイメージは入居前の10.0%から5.4%へ、「スタッフの対応やサービスに問題がある」は9.3%から5.3%へ、「ケアやサービスの品質が低い」は9.0%から5.1%へ、「施設内の環境や設備が悪い、不潔」は7.1%から3.2%へ、とそれぞれ約4ポイントずつ低下しています。

また、「社会的な孤立感や悲観的な雰囲気がある」について見ると、入居前の12.4%から入居後は5.0%と、大幅に低下しています。

ポジティブなイメージについては「スタッフの対応やサービスがきちんとしている」が30.0%から36.4%と伸びています。実際に介護施設のスタッフが業務に従事している姿を見たり、やり取りをしたりしている中で介護者が施設のスタッフに抱くイメージが変わっていったことを示しているといえるでしょう。

 

今回の調査を受けて「LIFULL 介護」編集長 小菅秀樹のコメント所感

 

「老人ホームにお願いしたいけれど親は入居を拒否している」そういったご相談をこれまでも多く受けてきましたが、ほとんどの方が、昔のネガティブな老人ホームのイメージを持っていらっしゃいました。相部屋が主流で、病院のような雰囲気の老人ホームを想起される方が多いようです。
 
しかし、「老人ホームには入りたくない」とおっしゃる方をご見学にお連れすると、老人ホームへのイメージが変わり、入居に前向きになるケースは非常に多く見られました。
 
介護保険制度が施行されて以降、民間企業の参入により老人ホームは建物もサービス内容も洗練されていきました。現在は価格帯に関わらず、自宅のような安心感が持てる居室で、入居者の尊厳を保つケアが行われています。社会的な孤立感がある場所、というイメージが大幅に低減していた点に、時代による老人ホームの変化が現れていると感じました。
 
現在の老人ホームは多種多様です。パーキンソン病など、特定の疾病に特化したホームもあれば、有名ホテルの元料理長がいて、食事にこだわったホーム、また保育園等が併設された地域の多世代交流の拠点となっているホームなど、様々です。そこで、入居を検討される際は「空室がある/ない」「エリアや予算に合致する/しない」だけでなく、入居されるご本人の身体状態や趣味嗜好に合っているか、質の高い暮らしが送れるかどうかを念頭に置いて施設選びを行っていただきたいと思います。
 
また、入居後の被介護者の変化として「体力が落ちて動けなくなった」、「認知症の悪化」と回答された方がいらっしゃいました。高齢者が急激な環境変化に適応できず心身に不調を来す状態は「リロケーションダメージ」と呼ばれ、しばしば起こりうる問題です。こちらも、ご本人に合った施設選びや入居先スタッフのケアにより対策、軽減ができます。下記の記事を参考になさってください。
 

 

リロケーションダメージとは
https://kaigo.homes.co.jp/manual/healthcare/relocation_damage/

老人ホーム入居前と後で変化したこと1位は? 変わりゆく老人ホームhttps://kaigo.homes.co.jp//tayorini/column/report2023-02/

 

「介護施設入居に関する実態調査 2023年度」調査概要
調査時期:2023年7月4日~7月7日
調査対象:全国の20歳~79歳 男女2,000名 ※未既婚不問、有無職不問
・家族、親族の中で1年以内に介護施設入居者(*)がいる方
・家族、親族の介護施設の情報収集や選定に関与した方
*「介護施設」:介護付き有料老人ホーム、住宅型有料老人ホーム、健康型有料老人ホーム、軽費老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、特別養護老人ホーム、グループホーム、ケアハウス、介護老人保健施設、介護療養型医療施設(介護医療院)
調査手法:インターネットによるアンケート調査
調査主体:株式会社ネオマーケティング
有効回答数:2000
※調査結果・データは四捨五入しており、合計が100%にならない場合があります。

 

「LIFULL 介護」(ライフルかいご)について

有料老人ホームや高齢者向け賃貸などの情報を掲載したポータルサイトと電話相談窓口で、高齢者の住まい探しをお手伝いするサービスです。

ウェブサイト:https://kaigo.homes.co.jp/
YouTube:https://www.youtube.com/c/lifullkaigo/featured

 

株式会社LIFULL senior について

「老後の不安をゼロにする」をビジョンに掲げ、ヒトとテクノロジーの力で、超高齢社会の課題を解決する様々な事業を展開しています。主な事業として、老人ホーム検索サービス「LIFULL 介護」、遺品整理業者検索サービス「みんなの遺品整理」、介護施設向け買い物代行業務支援サービス「買い物コネクト」があり、今後も高齢者や関わる人々が抱える不安や課題に向き合って事業を拡大していきます。

 

株式会社LIFULL senior 概要

会社名:株式会社LIFULL senior(ライフル シニア)
所在地:東京都千代田区麹町1丁目4−4
代表取締役:泉 雅人
設立:2015年7月1日
事業内容:
老人ホーム検索サイト『LIFULL 介護』の運営
https://kaigo.homes.co.jp/

遺品整理業者検索サイト『みんなの遺品整理』の運営
https://m-ihinseiri.jp/

介護施設向け買い物代行支援サービス『買い物コネクト』の運営
https://lp.kaimonoc.jp/

介護当事者一歩手前の世代に向け、介護や老後に関する最新情報や体験談を発信するウェブメディア『tayorini』(たよりに)の運営
https://kaigo.homes.co.jp/tayorini/

関連企業:株式会社LIFULL

2023/8/16

株式会社スープストックトーキョー(本社所在地:東京都目黒区、代表取締役社長:松尾真継)は、冷凍スープをセットにした敬老の日のギフトを販売します。
年長の方に感謝を伝え、長寿を祝う行事である敬老の日。「いつまでも元気でいてね」「体に気を付けて過ごしてね」。そのような想いを抱いていても、日々の中で伝える機会は少ないものです。敬老の日にそんな想いをスープに乗せて、贈ってみませんか。
2023年8月7日(月)より公式オンラインショップで、9月1日(金)よりSoup Stock Tokyo外食店舗(冷凍スープ未販売店舗を除く) 、冷凍スープの専門店「家で食べるスープストックトーキョー」で販売開始いたします。

 

 

 

いつでも安心して、おいしいものを

たくさんの具材が溶け込んだスープは、体にやさしく栄養満点。体調が少しすぐれない時や食欲があまりない時などにも食べやすく、生活の様々な場面で活躍してくれます。

今回のギフトには、定番の「オマール海老のビスク」や「東京ボルシチ」を始め、「焼き鯛だしの和風スープ」や「東京参鶏湯」など、体をいたわれるようなスープを選びました。

 

想いを添える、掛け紙とメッセージカード

今年もこの時期限定の「掛け紙」や「メッセージカード」、「タグ」をご用意しています。鶴と亀のイラストをメインに、長寿のお祝いに相応しいデザインに仕上げました。この機会に特別な「メッセージカード」で、想いを込めた手書きのお手紙を贈るのはいかがでしょうか。

 

商品概要

 

 

●敬老の日6スープセット
(1パック180g 計6パック)

オマール海老のビスク ×1
焼き鯛だしの和風スープ×1
生姜とオクラのミネストローネ×1
北海道産かぼちゃのスープ×1
東京ボルシチ×1
東京参鶏湯×1

 

●敬老の日8スープセット
(1パック180g 計8パック)

オマール海老のビスク ×2
焼き鯛だしの和風スープ×2
生姜とオクラのミネストローネ×
北海道産かぼちゃのスープ×1
東京ボルシチ×1
東京参鶏湯×1

 

●敬老の日10スープセット
(1パック180g 計10パック)

オマール海老のビスク ×2
焼き鯛だしの和風スープ×2
生姜とオクラのミネストローネ×2
北海道産かぼちゃのスープ×2
東京ボルシチ×1
東京参鶏湯×1
※オンラインショップでのお取り扱いはございません。

 

販売場所

■Soup Stock Tokyo 各店舗(冷凍スープ未販売店舗を除く)
■家で食べるスープストックトーキョー各店舗
 店舗一覧はこちら https://www.soup-stock-tokyo.com/store/
■Soup Stock Tokyo公式オンラインショップ
 オンラインショップ販売商品一覧はこちら https://ec.soup-stock-tokyo.com/pages/keirou23 
※オンラインショップは先行して8/7(月)から販売開始しております。
※メッセージカード、タグの取り扱いはございません。

 

2023/8/16

~全国の書店で60代向けコーナーが好調です!~

 

 株式会社宝島社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:蓮見清一)は、60歳以上の女性をターゲットにしたムック本「60歳・100のこと」シリーズの最新刊『60歳すぎたらひとりを愉しむ100のこと』を2023年7月3日(月)に発売し、これをもってシリーズは累計100万部を突破しました。

 2021年10月に発売したシリーズ第1弾『60歳すぎたらやめて幸せになれる100のこと』は、発売直後から全国の書店で売り上げ1位を獲得し、2022年上半期で最も売れたムック本(※)となりました。翌年に発売した『60歳からはじめて人生が楽しくなる100のこと』は、発売3カ月で19万部を突破。本シリーズは毎回話題を呼んでおり、読者から「誰かのために生きるのではなく、自分に正直に楽しく生きてみようと思った」「背中を押してもらえる」など、多くの声をいただいています。

 

全国の書店で60代向けコーナーが好調です!
関東地方でもコーナー展開している書店が多数

 

 

近畿地方でも!

 

九州地方でも!

 

四国・中国地方でも

 

北海道・東北地方でも

 

編集担当者コメント

「井戸端会議のような感覚で気軽に読める」「100個あるので何度も楽しめる」「短い文章で気負わず読める」と好評です。どれもシニア世代へのアンケートをもとにしており、この世代のリアルやあるあるが詰まっています。

ムック局第2編集部小山田千世

 

 

『60歳すぎたらやめて幸せになれる100のこと』 発売日:2021年10月28日
定価:690円(税込)
『60歳すぎたらやめて幸せになれる100のこと』
発売日:2021年10月28日
定価:690円(税込)
『60歳すぎても「変わらないね」といわれるための100のこと』
発売日:2022年12月27日
定価:759円(税込)
『60歳すぎたらひとりを愉しむ100のこと』
発売日:2023年7月3日
定価:759円(税込)

2023/8/16

 

室内用歩行車「カジサポ」シーン

パナソニック エイジフリー株式会社(以下、パナソニック)は、室内用歩行車「カジサポ」と買物用歩行車「カウサポ」を2023年8月31日に発売し、歩行器市場に新規参入します。

要介護高齢者増加に伴い社会保障費が増加する中、高齢者の自立支援と要介護度の重度化防止が国内において重要な取組みとなっています。そのためには、散歩や体操などの運動機会の提供のみならず、家事や買い物などの日常生活において運動の機会を維持することも重要となります。そこで、福祉用具などで日常生活をサポートすることで自分でできることを増やし、介助負担軽減を図ることが求められています。

このような中でパナソニックは、安定性やデザイン性などで高い評価を受けている手すり「スムーディシリーズ」などの品揃えを強化してきました。この度「スムーディシリーズ」を手すりのシリーズ名から歩行支援関連商品のシリーズ名に拡張し、歩行車を追加発売します。自宅における移動や家事をサポートすることで生活範囲を広げると共に、買い物などの外出をサポートすることで、地域社会との関わる機会の増進を図ります。

今回発売する室内用歩行車「カジサポ」と買物用歩行車「カウサポ」は、「スムーディシリーズ」の手すり同様、福祉用具としての安定感・使い勝手と、暮らしに調和するデザインの両立にこだわりました。特に重心設計に配慮し、荷物をしまえる収納部を身体側に配置することで、旋回のしやすさや段差の乗り越えやすさ、路面の傾斜の影響の受けにくさ、といった歩行時の使い勝手を高めています。また、この構造により見た目がすっきりとした形状となり、あかるいカラーリングと相まって軽快感のあるデザインを実現しています。

さらに室内用歩行車「カジサポ」は傷んだ畳や毛足の長い絨毯などで沈みにくい大型キャスター、物の出し入れや運搬がしやすい収納部の仕様など、快適な室内動作に配慮しています。買物用歩行車「カウサポ」は、移動時・買物時、それぞれで最適なモードに簡単に切替えができ、1台で一連の動作をサポートします。移動時には疲れによる転倒リスクへの対策として、座って休憩ができる仕様で、立ち座りの動作のしやすさにも配慮しています。買物時にはカゴを高い位置に載せられるモードに切替えることで、商品の出し入れがしやすく、レジ台へカゴをスライドで移動でき、買物の負担を軽減できます。

なお、今回の歩行車より「介護用品を通じて利用者がくらしの中でできることを増やし、さらにやりたいことに意欲を高めていただきたい」という思いを込めたシンボルマークをパナソニックの介護用品に展開していきます。

パナソニックは2023年で創業25周年を迎えました。製造販売、介護ショップ、介護サービスの運営を総合的に担う強みを活かし、快適な介護生活に貢献していきます。

 

<特長>

1. 歩行車としての安定感・使い勝手と、暮らしに調和するデザインを両立

2.【カジサポ】家の中での移動と、物を運ぶ動作が伴う家事動作の負担を軽減

3.【カウサポ】移動から休憩、買い物までの一連の動作をサポート

 

【シリーズ名】くらしサポート歩行車 スムーディ

【品名】室内用歩行車「カジサポ」/買物用歩行車「カウサポ」

【希望小売価格(税抜)】59,800円/81,000円

【発売予定日】2023年8月31日

【お問い合わせ先】
パナソニック エイジフリー株式会社 ケアサプライ事業部
0120-365-887(平日9:00~12:00、13:00~17:00)

 

全文は以下プレスリリースをご覧ください。

▼[プレスリリース]歩行車2品番を発売し、歩行器市場に参入(2023年8月9日)

https://news.panasonic.com/jp/press/jn230809-3

2023/8/16

株式会社Speee(本社:東京都港区、代表取締役:大塚英樹、東証スタンダード市場:4499、以下「Speee」)の運営する「ケアスル 介護(https://caresul-kaigo.jp/)」は、介護施設の入居経験がある方、もしくはその関係者250名に対して、介護施設の満足度に関する調査を行いました。その結果、6割以上の方が老人ホームに入居して良かったと回答しています。

<詳細>【介護アンケートVer.10】老人ホームに入ってよかった?老人ホームに入居したことがある方へのインタビュー
https://caresul-kaigo.jp/column/articles/19159/

 

■調査サマリ

  • 介護施設に入居した方のうち、老人ホームに入居して「よかった」と回答した方が36.0%で最も多い。

  • 老人ホームの面会頻度を伺うと、「週に1回」と回答する方が42.8%で最も多く、アンケートの結果からは、約8割の方が週に1回以上は面会に訪れている。

  • 老人ホームの満足度と面会頻度の関係を調べると、家族や友達と週1回面会している人と比べると、毎日面会している人の方が入ってよかったと考える傾向にあることが判明しました。

 

■調査背景

少子高齢化に伴い、自分の両親や祖父母など、親戚で介護に関する問題に直面している方も多いのではないいでしょうか。介護に関する悩みや不安は、プライベートな事柄でもあることから、気軽に周りの人に相談しづらいこともあるでしょう。

今回、介護施設のマッチングプラットフォーム「ケアスル 介護」では、介護施設の満足度などに関して、事前調査で「介護施設に入っている」または「入っていた(退去済)」被介護者か、「被介護者を介護施設に入れる予定」と回答された250名を対象にインターネット調査をおこないました。

 

■調査結果

今回は、介護施設の入居経験がある方、もしくはその関係者250名を対象に、介護施設に入居したことによる満足度に関する質問を実施しました。

 

Q1.老人ホームに入ってよかったですか?

最も多かったのは「(老人ホームに)入ってよかった」の36.0%であり、次に多い「まあまあよかった」(31.2%)を足すと、6割以上の方が老人ホームに入居したことに満足しているという結果になりました。

 

 

Q2. 介護施設に入ってよかったことを教えてください。

次に、Q1で、「入ってよかった」「まあまあよかった」または「普通」と回答された220名に対して、老人ホームに入ってよかったことの詳細を伺いました。

 

在宅介護の負担が軽減したことに関するユーザーの声

  • 介護する家族の手間を減らすことができた。

  • 無理をして自宅で介護するより施設の環境の方が快適で安心できるから。

  • 家族での介護が限界になっていたので、家庭が崩壊しなくてすんだ。

 

老人ホームでの生活・サービスに関するユーザーの声

  • 職員の方に一生懸命介護して頂いた。

  • 食事をはじめ健康管理や治療、趣味や嗜好も手助けをしてもらえる。

  • 薬の飲み忘れなく、きちんと飲ませてもらい、ひとりぼっちではないので、安心。

 


Q3. 入居する予定の介護施設・入居していた介護施設で改善してほしいことや気になっていることを教えてください

次に、アンケート対象者全員に、入居していた老人ホームにおける改善点や気になった点を伺いました。

介護職員に対して気になる点

  • 入居者への細かな配慮が欲しい。

  • 人手不足と大変なことで、対応が遅れること。


料金に関して気になる点

  • 料金が最初聞いていた金額よりも結局たかくなっている。

  • 料金をもう少し下げて欲しい。


面会に関して気になる点

  • コロナ時期だったので、面会ができなかった。

  • 面会時間が少ない。


その他・サービスに関して気になる点

  • 歩行訓練などがあまりないので、本人の歩く意欲が無くなる。

  • 食事があまり美味しくない。

 

Q3. 入居している・入居していた方と週に何回面談しましたか?

面会頻度で最も多かったのは「(週に)1回」の42.8%でした。なお、アンケートの結果から、約8割の方が週に1回以上は面会に訪れているという結果となりました。

 

 

 

なお、老人ホームの満足度と面会頻度の関係性を調べてみると、家族や友達と週1回面会している人と比べると、毎日面会している人の方が入ってよかったと考える傾向にあることが判明しました。

 

 

 

 

■調査概要

【調査目的】
介護施設に入居したことある方にインタビュー

【調査手法】
・調査実施機関:インターネットリサーチ
・調査期間:2023年6月30日
・調査対象:250人(アンケート回答者は、「介護施設に入っている」または「入っていた(退去済)」被介護者か、「被介護者を介護施設に入れる予定」の方が対象)


【調査内容】

下記の4つの質問を実施しました。

Q1. 老人ホームに入ってよかったですか?
Q2. 介護施設に入ってよかったことを教えてください。
※Q1でいずれかを選択した選択肢: [1.入ってよかった~3.普通]
Q3. 入居する予定の介護施設・入居していた介護施設で改善してほしいことや気になっていることを教えてください
Q4. 入居している・入居していた方と週に何回面談しましたか?
(ご自身が入居している場合は、ご家族やご友人と面会した回数を教えてください)

 

■「ケアスル 介護」とは

「ケアスル 介護」(https://caresul-kaigo.jp/)は、理想の介護施設をお探しのユーザーと介護施設のマッチングプラットフォームです。

専門家監修のコラム記事など、介護について理解を深めるコンテンツ(https://caresul-kaigo.jp/column/)を配信しています。


■株式会社Speeeについて

Speeeは、「解き尽くす。未来を引きよせる。」というコーポレートミッションのもと、データドリブンな事業開発の連鎖でデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する企業です。

不動産DX事業、マーケティングDX事業、その他事業など幅広い領域に展開しています。


【提供サービス】
・事業成長につながるデータ活用支援コンサルティングサービス「PAAM」( https://paam.speee.jp/ )
・ビジネスのDX変革を支援するコンサルティングサービス「SPEC&COMPANY」( https://spec.speee.jp/ )

・不動産売却・査定サービス「イエウール」(https://ieul.jp
・土地活用・不動産投資プラン比較サイト「イエウール土地活用」( https://ieul.jp/land/ )
・優良不動産会社に特化した不動産査定サービス「すまいステップ」( https://sumai-step.com/ )
・不動産会社評判サービス「おうちの語り部(かたりべ)」( https://ouchi-ktrb.jp/ )
・リフォームのマッチングプラットフォーム「ヌリカエ」(https://www.nuri-kae.jp/
・介護施設のマッチングプラットフォーム「ケアスル 介護」( https://caresul-kaigo.jp/ )
・ブロックチェーン事業「Datachain」(https://datachain.jp
・バックオフィス特化型タスク管理システム「WorQ」(https://worq.jp/

 

【会社概要】

社名   :株式会社Speee
事業概要 :不動産DX事業、マーケティングDX事業、その他事業
設立   :2007年11月
所在地  :東京都港区六本木三丁目2番1号
代表者  :代表取締役 大塚 英樹
証券コード:4499(東証スタンダード)
URL   :https://speee.jp/

※記載されている会社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。

 

2023/8/16

ネスレ日本株式会社 ネスレ ヘルスサイエンス カンパニー(本社:兵庫県神戸市、カンパニープレジデント:中島 昭広、以下「ネスレ ヘルスサイエンス」)は、少量高カロリーの介護食「アイソカル 高カロリーのやわらかいごはん」全3種(白がゆ・玉子がゆ・梅がゆ)を、2023年8月8日(火)にネスレ ヘルスサイエンス公式オンラインショップで発売開始します。

※全粥食100gあたり65kcal 出典: 日本食品標準成分表2020年版(八訂)

 

左上:白がゆ、手前:玉子がゆ、右上:梅がゆ
玉子がゆ(スプーンですくうイメージ)

「アイソカル 高カロリーのやわらかいごはん」の主な特長

 ①通常のおかゆ(※1)の2倍以上の高カロリー150kcal(※2)を少量でとれる!たんぱく質7g(※2)
 ②手軽に食べられるカップタイプで食事の負担軽減
 ③ユニバーサルデザインフード:「舌でつぶせる」に分類
 
 (※1)全粥食100gあたり65kcal 出典: 日本食品標準成分表2020年版(八訂) 
 (※2)1カップあたり
 
 高齢者の食事課題として、「量が多く食べきれない」、「栄養がとりきれない」、「咀嚼や飲み込みの懸念」、「食べにくさ」といった点が挙げられ、日々の食生活で知らず知らずのうちに、栄養不足が引き起こされる場合があります。
 多くの栄養のうち、特にカロリー補給の重要性に着目して開発された本製品は、1日3食の食事の「質」と、高齢者が無理なく食べきれる「量」に配慮し、毎日の食事から健やかな介護生活をサポートします。

 

高齢化社会で急速に広まる介護食

 日本は、2022年65歳以上の高齢者の占める割合が人口の約3割(※1)に達し、毎日の食事の質や、良好な栄養状態を保つことへの重要性が高まっています。一方、加齢によって食事意欲や食事量自体が減り、本来あるべき適切な食事から必要な栄養をとることが困難な場合もあり、高齢者の栄養不足は、深刻な社会課題の一つとして挙げられます。そのような背景から、介護食(高齢者向け栄養補助食品を含む)の需要は、介護施設や医療機関等に留まらず、一般消費者の間でも急速に拡大し、在宅介護の増加、顧客需要の多様化に伴い、2022年介護食品市場規模は、5年前と比べ約1.5倍(※2)に達しました。中でもECルートの市場伸長は著しく、実店舗を抜いて購入金額が最も多い(※3)購入ルートに成長しました。
 
 (※1)総務省「人口推計」(令和4年)
 (※2)インテージSRI+ 介護食品市場2017年1月~2022年12月推計販売規模(金額) 
 (※3)インテージSCI(15-79才) 介護食品市場2019年1月~2022年12月平均購入規模(金額)
 

栄養不足に陥りやすい介護食の課題

 一般的に、介護食は食べやすいようにやわらかくするため、水分を多くして調理加工しているものが多く、量に対して栄養が低いという課題があります。食事を多く食べられない高齢者にとって、かさの増した献立は、精神的にも体力的にも負担が大きく、また完食したとしても、実際には必要な栄養がとりきれずに栄養不足を引き起こす場合があります。介護者にとって、栄養を考慮した介護食の準備から片付けまでを含む「食事全般の質の向上」は、充実した介護生活を送る上で非常に重要であり、今後も更なる発展が期待されています。
  

「アイソカル 高カロリーのやわらかいごはん」とは

 少量高カロリーの食べやすい介護食で、食事をとりきれずにカロリー不足に陥るリスクや、食事全般の負担軽減を図り、健やかな介護生活をサポートします。医療・介護現場で30年以上の実績をもつ、栄養補助食品のブランド「アイソカル」から生まれた、日々の食事を通して無理のないカロリー補給が可能な製品です。
 
 ◾️少量高カロリーのやわらかいごはん
 一般的な製品 (※1)の約4分の3の少量100gで、おかゆ一杯分(※2)の2倍以上のカロリー150kcalが摂取できる、たんぱく質7g(通常のおかゆ(※2)は約1g)の製品です。製品に油分と米粉を配合し、ネスレ独自のノウハウを駆使することで実現した“少量高カロリー”設計は、家庭で作るおかゆでは再現しにくく、お米のおいしさがしっかり感じられます。

 

 (※1) ネスレ調べ(2023年6月時点で代表的な主要介護食(ごはん)130g(1パック当たり)前後を想定)
 (※2) 全粥食100gあたり65kcal 出典: 日本食品標準成分表2020年版(八訂)
 


 ◾️手軽に食べられるカップタイプで、食事の手間いらず
 ・開けてすぐに、そのまま食べられるカップタイプなので、食べたい時にサッと食べることができ、衛生的。
 ・お皿の準備や移し替えの必要がなく、後片付けも手間がかからないので、食事全般の負担が軽減。
 ・電子レンジ使用可。 ※オート加熱不可。
 ※電子レンジで加熱する時は、ふたを少し開けてください。
 ※電子レンジで加熱後は、容器や中身が熱くなりますのでご注意ください。

 
 ◾️ユニバーサルデザインフード「舌でつぶせる」に分類
 「日本介護食品協議会」が定めたユニバーサルデザインフード(※参考資料)の4つの区分のうち、細かくてやわらかければ食べられる、水やお茶が飲み込みづらいことがある方向けの「舌でつぶせる」に分類されます。

 

 

◾️国産精米を使用。白がゆ、玉子がゆ、梅がゆ、選べる3種類の味わい
 ・白がゆ: ふっくらと炊き上げたお米のおいしさが引き立つ、やさしい味わい
 ・玉子がゆ: ふんわり玉子と鶏だしの旨味がきいた、コクのあるまろやかな味わい
 ・梅がゆ: 風味豊かな梅肉のほどよい酸味が後を引く、さっぱりとした味わい
 
 ◾️こんな方におすすめ
 ・食事でカロリーが足りているか心配。
 ・固いものが食べづらい。
 ・ 手軽でおいしい介護食を食べたい。
 ・日々の食事が多いと感じる。食べきれない。
 ・食事準備や調理時間等の負担を軽くしたい。
 ・汁物や水、お茶でむせないように注意している。

 

製品概要

 

 

<栄養成分1個(100g)あたり>
 熱量150kcal、たんぱく質7.0g、脂質5.2g(玉子がゆは5.5g)、炭水化物18.8g(玉子がゆは18.0g)、ナトリウム0-24mg(食塩相当量0-0.06g) (玉子がゆは270mg(食塩相当量0.69g)、梅がゆは287mg(食塩相当量0.73g))、水分70g
 URL:https://healthscienceshop.nestle.jp/blogs/isocal-kaigosyoku/index
 
 ▼製品紹介動画はこちら

 

参考情報

■「アイソカル」について
 「アイソカル」は、ネスレ ヘルスサイエンスが展開する、医療・介護現場で30年以上の実績をもつ栄養補助食品等のブランドです。少量高カロリーのコンパクト栄養食で、ドリンクタイプ・ゼリータイプの製品は一般消費者向けにも販売されており、食事量が気になる時などにもカロリーを手軽に補給できます。中でも代表的なゼリー製品である「アイソカル ゼリー ハイカロリー」は、特別用途食品の、えん下困難者用食品として、“誤嚥防止を目的としたえん下困難者に適した食品”の表示許可を取得し、栄養管理の一助として広く親しまれています。
 
 ■ユニバーサルデザインフードについて
 「ユニバーサルデザインフード」とは、日常の食事から介護食まで幅広くお使いいただける、食べやすさに配慮した食品です。ユニバーサルデザインフードを選ぶ際は、区分表の「かむ力、飲み込む力」を参考にします。
 ※かむことや飲み込むことに重要な障がいがある、または、それが疑われる場合は医療機関の専門家に相談する必要があります。
 https://www.udf.jp/outline/udf.html

 

 

 ■ネスレ ヘルスサイエンスについて
 ネスレ ヘルスサイエンスは、2011年食品飲料業界のリーディングカンパニーである「ネスレ」によって創設された、先進的なヘルスサイエンスカンパニーです。世界140カ国以上で、12,000人以上の社員が在籍し、消費者向け健康製品、医療介護施設向け栄養補助製品、科学的知見を取り入れたビタミンやサプリメントなど、幅広いブランドを展開しています。「高い付加価値」と「グローバルな研究開発力」を強みとし、「栄養の力」を基軸に、総合的に健康をサポートする提案をしています。
 
 ■ネスレ ヘルスサイエンスのパーパスについて
 ネスレ ヘルスサイエンスは、“Empowering healthier lives through nutrition(栄養を通じて、人々のより健康的な生活を支援すること)”をパーパスとしています。消費者、医療・介護現場が願う健康的な生活のため、高品質で科学的根拠に基づく栄養ソリューションを顧客に提供しています。
 
 ■ネスレ ヘルスサイエンス 公式オンラインショップ
 ネスレ ヘルスサイエンス オンラインショップ:https://healthscienceshop.nestle.jp/
 楽天市場 ネスレ ヘルスサイエンス公式店:https://www.rakuten.ne.jp/gold/nestlehealthscience/
 Amazonネスレ ヘルスサイエンス公式店:https://www.amazon.co.jp/stores/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%82%AB%E3%83%AB/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8/page/5C22F62E-1157-4FEE-A215-542EB9EBB30C
 Yahoo!ショッピング ネスレ ヘルスサイエンス公式店:https://shopping.geocities.jp/nestlehealthscience/
 au Payマーケット ネスレ ヘルスサイエンス公式店:https://plus.wowma.jp/user/65181932/plus/

2023/8/7

~スポーツとしてのeスポーツで、簡単で楽しい認知症予防を実現~

一般社団法人シニアeスポーツ協会(代表:杉野裕章、以下「シニアeスポーツ協会」)が、60歳以上を対象としたシニアeスポーツクラブ設立支援を、自治体・シニアクラブ・企業OB会・各種施設/団体等に向けて開始いたします。

 

 背 景 

昨今、少子高齢化が進む中、2012年には462万人だった65歳以上の認知症患者者数は、2025年には約700万人(5人に1人)にまで増加すると見込まれています(※1)。

この認知症の予防には、当事者が多様な社会との関わりを持つことが極めて重要です。

国立長寿医療研究センターによると、「多様な種類の社会関係を持つ人は、あまり持たない人と比べて認知症発症リスクが約半分であることが検証」されております(※2)。

 

 目 的 

私たちシニアeスポーツ協会は、eスポーツが実現できる「コミュニティの創出」「社会的な役割の創出」「コミュニケーションの創出」という点に着目し、全国のシニアが1日でも長く元気に過ごせる世の中づくりを目指します。

eスポーツに取り組むことによる、情報処理能力の向上、マルチタスク能力の向上、脳機能の活性化等も念頭に置きながら、eスポーツを通じて「多様な種類の社会関係」を創出することで、認知症の予防を図ります。

 

 支援内容 

私たちシニアeスポーツ協会は、シニアコミュニティにeスポーツを導入し、eスポーツコミュニティとして自走するまでの支援をいたします。

タイトルの選定、練習メニューの作成、コミュニティリーダーの育成、練習会の開催・共同運営、他団体との交流戦の企画・運営等、シニアeスポーツコミュニティが自走するために必要なあらゆるサポートを提供いたします。

クラブの運営ご担当者様には一切のご負担をおかけすることなく、一気通貫でサポートを実施し、やがて、認知症予防のプラットフォームとなるコミュニティが自走できるところまでを支援いたします。

 

 eスポーツの魅力 

認知症予防という文脈において、eスポーツの魅力は大きく3点ございます。

【①簡単に楽しく取り組める】

認知症予防の取り組みは、取り組みそのものが楽しくなければ長続きいたしません。eスポーツは、誰でもその日から楽しくプレイできるものです。

また、「シニア世代がいきなりeスポーツをプレイできるのか不安」という点も全く心配ございません。

専門のスタッフが、シニア世代がeスポーツに簡単に楽しく長く取り組めるよう、プレイ方法のサポートから、長期的なモチベーション管理までワンストップでサポートいたします。


②オンラインでもコミュニティに参加できる

「足を悪くしてしまい、外出が困難になり、コミュニティへの参加が難しくなってしまった」というのは、認知症発症の深刻なきっかけの1つです。

他にも、夏の暑さや冬の寒さ、梅雨の雨や冬の雪など、外出を妨げる原因は多々ございます。

シニアeスポーツコミュニティは基本的にオフラインをメインに活動いたしますが、万が一の場合も、これらの要因に妨げられることなく、いつでもどこでもオンラインでのコミュニティ参加が可能です。

どんな時も、繋がり、コミュニケーション、役割を絶やさないことで、認知症予防を実現いたします。


【③
3世代のコミュニケーションを実現できる

現在、日本のeスポーツ人口はおよそ743万人で、その約80%が20歳未満です(※3)。

祖父母世代と孫世代のコミュニケーションはお盆・お正月の帰省に際してのものが大半ですが、eスポーツは、ここに新たなコミュニケーションを創出できます。

何でもない日に孫から「おじいちゃん、一緒にゲームしよう」と電話がかかってきて、オンラインで共にプレイする。

eスポーツは、このような日常も実現可能です。

 

 実施体制 

本活動は、eスポーツを医学的見地から研究する一般社団法人国際eスポーツ医学会(代表理事:吉川 敏一、以下「医学会」)と連携して実施いたします。

医学会は、eスポーツが認知症予防や脳機能、コミュニケーション等に与える有用性や影響、心身に対しての働きを究明し、eスポーツを活用した健康寿命延伸を目的とする研究機関です。

医学会での研究結果を基に、認知症予防に最適な形でeスポーツを活用しながら、シニアコミュニティへのeスポーツ導入を支援いたします。

 

 導入のご相談はこちらから 

メールでのご相談:info@senior-esports.jp(担当:小川)

お電話でのご相談:080-1305-4404(担当小川への直通)

 

 シニアeスポーツ協会について 

法人名:一般社団法人シニアeスポーツ協会
設立日:2023年1月24日
代表理事:杉野裕章
事務局所在地:〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-8-10 PARK WEST BL3F
お問い合わせ先:info@senior-esports.jp
HP:https://senior-esports.jp/

 

法人名:一般社団法人国際eスポーツ医学会
設立日:2023年3月9日
代表理事:吉川 敏一
事務局所在地:〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-8-10 PARK WEST BL3F
お問い合わせ先:info@isem.jp
HP:https://isem.jp/

※1  参考:内閣府「平成28年版高齢社会白書」
※2 国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 2017年11月の報道発表より引用
※3 2022年 Gameic調べ

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