NPO法人 日本ユニバーサル・サウンドデザイン協会/難聴への知識向上と課題解決を目指す「ヒアリングハラスメント・ゼロ推進委員会」
難聴と認知症をテーマにしたショートムービー「気づかなくてごめんね」公開
“一言も話さない”主演、石倉三郎さんと犬童一利監督がタッグを組み「聴こえ」への理解伝える世界アルツハイマーデー(9/21)に向け、9月17日(火)より公開
聴こえの大切さを伝えていくとともに、誰もが聴こえやすい社会づくりを目指すNPO法人 日本ユニバーサル・サウンドデザイン協会は、“聴覚に関する無関心”から生まれる「認知機能の過小評価」という社会課題の解決に向け、2018年に「ヒアリングハラスメントゼロ推進委員会」を発足、医療機関や介護施設での「聴こえのセミナー」を定期的に開催しています。
この度、「ヒアリングハラスメント・ゼロ推進委員会」第1弾プロジェクトとして、「難聴と認知症」をテーマにしたショートムービー「気づかなくてごめんね」を発表します。
超高齢化社会による難聴者増加、ヘッドフォンによる騒音性難聴やストレスによる突発性難聴など、難聴に悩む方は増加する一方で、目に見えず気づきづらい“聴こえ”への理解や取り組みは多くの課題を抱えています。医師と患者間で起こるコミュニケーションギャップや、高齢の方が難聴であることで認知症と誤認されるケースなど、特に医療機関や介護施設での“聴こえ”の問題は深刻です。
今回、「ヒアリングハラスメント・ゼロ推進委員会」より公開するショートムービ「気づかなくてごめんね」では、「難聴と認知症」をテーマに、聞こえない人に対する周囲の人の誤解と、聞こえない人の気持ちを丁寧に描いています。本ムービーを通して、医療機関・介護施設を中心に、難聴に対する意識向上および課題解決を目指していきます。
【タイトル】 :「気づかなくてごめんね」
【映像尺】 : 7分23秒
【公開日】 : 9月17日(火)
【URL】 : https://www.comuoon.jp/
【YouTube】 : https://youtu.be/8HgX4xeJLLk
【プロフィール】
主演
石倉 三郎(いしくら さぶろう)

香川県小豆島出身。67年に東映に入社し大部屋俳優として活動。72年に東映退社、商業演劇に活躍の場を広げ、現在に至るまで俳優として数多くのテレビドラマ、映画、舞台に出演。主な出演作に、映画『オルゴール』(89/黒土三男監督)、『岸和田少年愚連隊』(96/井筒和幸監督)、『どら平太』(00/市川崑監督)、『座頭市』(03/北野武監督)、『犬神家の一族』(06/市川崑監督)、『相棒 劇場版Ⅱ』(10/和泉聖治監督)、『あなたへ』(12/降旗康男監督)、演劇『ゴドーを待ちながら』『誰もいない国』。TBSドラマ「下町ロケット」出演で注目を集めた。
監督
犬童 一利(いぬどう かずとし)

1986年生まれ。神奈川県出身。
長編デビュー作『カミングアウト』が東京や香港の国際レズビアン&ゲイ映画祭にて上映され話題になる。
2016年『つむぐもの』(出演:石倉三郎/キム・コッピ/吉岡里帆 他)で全国デビュー。
2018年、人気作家の森沢明夫氏の小説『きらきら眼鏡』
(出演:金井浩人/池脇千鶴/安藤政信/古畑星夏/杉野遥亮/片山萌美 他)を
実写化。2作連続で世界12大映画祭の1つである上海国際映画祭に正式出品となった。
ヒアリングハラスメント・ゼロ推進委員会
医療・介護における高齢者との音声コミュニケーションにおいて、高齢難聴者や聴覚障害者への対話時のプライバシーの配慮や対話の支援、また、医療機関の検査時における難聴者への配慮や、医療及び介護スタッフへの難聴についての知識の向上により地域におけるヒアリングハラスメント防止に貢献する事を目的に設立しました。
設立日 :2018年9月6日
ヒアリングハラスメント普及動画:https://youtu.be/EmIFi9rCRUU
▼企画 / 監修
NPO法人 日本ユニバーサル・サウンドデザイン協会
ヒアリングハラスメントゼロ推進委員会
NPO法人 日本ユニバーサル・サウンドデザイン協会
声と音のバリアフリーを目指して。
聴こえ支援スピーカーおよび関連商品の提供を通じて、聴こえの大切さを伝えていく
とともに、誰もが聴こえやすい社会づくりを目指していきます。
団体名称 :NPO法人 日本ユニバーサル・サウンドデザイン協会
設立 :特定非営利活動法人 千葉県知事認証取得 2011年11月24日
法人設立 2011年12月13日
事業内容 :保険・医療または福祉の増進を図る活動
社会教育の推進を図る活動
難聴者向けスピーカーの研究開発、普及事業
難聴についての理解を深めるセミナー及び相談会開催事業
その他この法人の目的を達成するために必要な事業
役員 :理事長 中石 真一路(ユニバーサル・サウンドデザイン株式会社 代表取締役)
理事 春田 丈夫(株式会社イオシス ソリューション営業部 マネージャー)
理事 竹安 敬子(ユニバーサル・サウンドデザイン株式会社 リスニングアドバイザー)
理事 本山 和彦(株式会社読売西部アイエス システムエンジニア)
理事 西田 伊豆美(福崎)(鹿児島厚生連病院 看護部 師長)
理事 川嶋 英之
監事 田原 仁紫呂(株式会社つね屋 代表取締役)
URL :http://u-s-d.jp/
2021/3/12
会話型 認知症診断支援AIシステムは、これまで認知症診療の経験のある医師でなければ難しいとされていた認知症の神経心理学的検査(MMSEなど)を、言語系AIの技術を活用し、ごく自然な日常会話から行うことができるシステムです。言語系AI技術を活用したAI医療機器はどの国においても承認されておらず、正式に薬事承認となれば世界初の言語系AI医療機器となります。本システムが医療機器として承認されることにより、①認知症の早期発見、②認知症検査の標準化、③患者と医療従事者双方の身体的・心理的負担の軽減、④遠隔医療などのデジタル医療の進展、など医療の標準化や効率化に大きく貢献できるものと考えております。

AIを用いた日常会話による判定フロー
超高齢社会を迎えている日本において、認知症対策は重要な課題となっています。FRONTEOは、本システムが一日も早く臨床現場に貢献できるよう、早期承認取得を目指します。
■会話型 認知症診断支援システムについて
URL: https://lifescience.fronteo.com/aidevice/dementia/
会話型 認知症診断支援システム(AI医療機器)はFRONTEO独自の自然言語解析AI「Concept Encoder(登録商標:conceptencoder、読み:コンセプト・エンコーダー)」を利用し、患者さんと医師との間の5〜10分程度の日常会話から認知機能障害をスクリーニングできるシステムです。本システムは、超高齢化社会を迎える日本において重要な課題である認知症対策に加え、遠隔医療を始めとするデジタル医療の進展や医療の効率化・標準化などの点において貢献できるものと考えています。FRONTEOでは、CNS(中枢神経領域)トータルソリューションカンパニーを目指す共和薬品工業株式会社と2020年6月に事業提携契約を締結し、医療現場への早期実用化、早期市場浸透を目指しています。 特許登録番号:特許第6733891号
■Concept Encoderについて
URL: https://lifescience.fronteo.com/technology/conceptencoder/
「Concept Encoder(登録商標:conceptencoder、読み:コンセプト・エンコーダー)」は、FRONTEOがライフサイエンス分野に特化して開発した自然言語解析AI(人工知能)です。自由記述のテキストデータを大量に含むメディカルデータを、エビデンスに基づいて有効に解析・活用することを目的に2018年に開発しました。「Concept Encoder」はテキスト以外のデータとの共解析も可能であり、ライフサイエンス領域に蓄積されてきた遺伝子発現情報・バイタルや各種検査値などの数値データとの共解析の研究を進めています。特許登録番号:特許第6346367号
■FRONTEOについて URL: https://www.fronteo.com/
FRONTEOは、自然言語処理に特化した自社開発AIエンジン「KIBIT」と「conceptencoder」を用いて膨大な量のテキストデータの中から意味のある重要な情報を抽出し、企業のビジネスを支援する、データ解析企業です。2003年8月の創業以来、企業の国際訴訟を支援する「eディスカバリ(電子証拠開示)」や、「デジタルフォレンジック調査」というリーガルテック事業をメインに、日本、米国、韓国、台湾とグローバルに事業を展開してきました。リーガルテック事業で培ったAI技術をもとに、2014年よりライフサイエンス分野、ビジネスインテリジェンス分野、OSINTへと事業のフィールドを拡大し、AIを用いて「テキストデータを知見に変える」ことで、創薬支援、認知症診断支援、金融・人事・営業支援など、様々な企業の課題解決に貢献しています。2007年6月26日東証マザーズ上場。2021年1月13日第一種医療機器製造販売業許可(許可番号:13B1X10350)を取得。資本金2,568,651千円(2020年3月31日現在)。
※FRONTEO、KIBIT、conceptencoderはFRONTEOの日本における登録商標です。
『DVDつき一生元気に動ける体を!ダレデモダンス』発売記念サイン会つきイベント開催

テレビで紹介されて話題のTRF SAMさんが考案した「ダレデモダンス」が、さらにパワーアップ。シニアでも無理なく楽しく踊れて健康長寿に役立つダンスエクササイズになりました。
主婦の友社は、大ヒットナンバー「Overnight Sensation ~時代はあなたに委ねている~」で踊るシニア向けプログラムを収録した書籍『DVDつき 一生元気に動ける体を!ダレデモダンス』(SAM著、主婦の友社刊)を9月26日(木)に発売します。
この度、10月1日(火)都民の日に、「浅草花やしき」にて発売記念イベントの開催が決定いたしました。元気な高齢者も多く集う浅草の地で、SAMさんのレクチャーを受けながら、参加者みんなでレッツダンス!
楽しく踊った後は、書籍へのサイン会も実施いたします。 ぜひ、皆様のご参加をお待ちしております。
- 【イベント日時】
2019年10月1日(火) 都民の日 14:00〜15:00 (開場:13:30) - 【場所】
浅草花やしき https://www.hanayashiki.net/
〒111-0032 東京都台東区浅草2丁目28-1 - 【参加方法】
参加費無料。どなたでもご参加になれますが、「浅草花やしき」の入園料(※)がかかります。ただし、「浅草花やしき」入口にて以下①②③のいずれかのご提示で、入園料が無料になります
①イベント告知チラシをお持ちになった方 (お一人様につき、1枚必要)
②書籍『DVDつき 一生動ける体を!ダレデモダンス』をお持ちになった方
(お一人様につき、1冊必要。事前にお近くの書店にてお求めください)
③<東京都に在住・在勤・在学の方>「都民の日」のため、東京都に在住・在勤・在学を証明できる住所がわかるもの(各自必須)
※入園料 大人(中学生以上~64歳) 1,000円/小人(小学生) 500円/シニア(65歳以上) 500円
★動きやすい服と靴でお越しください(スポーツウェアの必要はございません)。
★イベント会場でも『DVDつき 一生動ける体を!ダレデモダンス』を販売いたします(会場での購入は、入園無料にはなりませんのでご注意ください)。 - 【イベントのお問い合わせ先】
主婦の友社 販売部 TEL:03-5280-7551(土日祝のぞく9:30~17:30)
書籍『DVDつき 一生動ける体を!ダレデモダンス』

https://www.amazon.co.jp/dp/4074392569
60代、70代、80代が夢中で取り組む姿がテレビでも話題です!
誰でも大ヒットナンバーが踊れて血管が、脳が、筋肉が若返り!
「ダレデモダンス」は、医者一家に生まれたSAM(TRF)がダンサーとしての経験を活かし考案。
誰もが無理なく踊ることのできるその効果に循環器医・丸山泰幸医師が注目し、プログラムを監修しました。
本書についたDVDにはTRF「Overnight Sensation」を収録。曲はスピードを落としているので、シニアでも初めての方でも取り組めます。
曲に合わせて踊れば、ふだん動かさないような体の部分まで動かせ、手先、指先を使うことによる脳の活性化、心身ともにリフレッシュできるなど、さまざまな効果が期待できます。
タイトル:DVDつき 一生動ける体を!ダレデモダンス
著者:SAM
監修:丸山泰幸(医療法人社団幸正会理事長)
価格:本体1600円+税
B5判、64ページ
ISBN:978-4-07-439256-8
2021/3/12
外出や人との交流が減り、認知症リスクがアップ。「活発脳切り紙」で、楽しく効率的なおうち脳活を!

『活発脳をつくる60歳からの切り紙』https://www.amazon.co.jp/dp/407447445X
「折る」「描く」「切る」で、脳を多角的に刺激する切り紙

切り紙で前頭葉が活性化している状態

切り紙をしている60代女性の脳を「fNIRS脳機能計測装置」で計測
コロナ禍で外出や人との交流が減ったことで、高齢者の認知機能の衰えが懸念されています。自分や親の老化を実感している人もいるのではないでしょうか。
そんな中、おうち脳活におすすめなのが「活発脳切り紙」。折る⇒描く⇒切るの一連の作業を通し、多角的に脳が刺激されます。おりがみとはさみで気軽にでき、思いがけない形が作れる意外性もあり、楽しみながらの脳活にぴったりです。
切り紙のこんな点が脳にいい!
①「道具使い」が脳の運動野を活発に

はさみなどの道具をあやつるという行為には、ただ指先を意図どおりに動かすだけでない高度な運動機能が必要で、前頭葉を活発に働かせることにつながります。
②「形を意識」して頭頂葉に働きかける

切ったあと紙を広げると、思いがけない形が現れる切り紙。「あの線がこうなるの!?」という「へえ~」や「なるほど」といった気づきの快感は、脳の刺激になります。
③「工夫する」ことが脳を鍛錬する

「どう切れば、きれいに切れるだろう?」など試行錯誤することは脳へのいい刺激に。また、作品を使ってカードや飾りを作るなどの工夫も、活発脳をつくり上げます。
④「やる気」「感動」は認知症予防に大切

やる気や感動する心を保ち続けることは、認知症予防に大切です。モチベーションの維持に欠かせない驚きや楽しさがあり、もっとうまく作ろうというチャレンジ精神を刺激する切り紙は、意欲喚起や情緒への働きかけに向いています。
⑤「喜び」「楽しさ」は脳の刺激に

作品の仕上がりを喜んだり、がっかりしたりする気持ちの動きも、脳に大きな刺激となります。作品を美しいと感じることや、飾ったときに感じる喜び、お孫さんと切り紙で遊んだときの楽しさなども同様です。これらは、脳をおおう大脳皮質のうち、内側にある「大脳辺縁系」の領域の働きです。
原寸大の楽しい図案がいっぱい
本のサイズは大判で文字も大きく、見やすく作りやすいのが特長です。
掲載の図案は原寸大で、コピーも書き写しもらくらく。はじめてでも簡単にでき、すぐに楽しめます。」

簡単な図版例。仕上がりは下の写真。

こんな楽しい作品に。

慣れたら繊細な模様にもチャレンジ。

「折り上げ」テクを使ったおもしろ図案も。仕上がりは下の写真。

「どう折って切るとこうなるんだろう?」と仕組みを考えるのも脳の刺激に。
作品を発展させて、より活発脳に!
切り紙作品を使ったカードやギフト、部屋飾りなどのアイデアや作り方も、いろいろ収録されています。
「どう使おう?」「こうするともっとすてきになるかも」「だれにあげよう?」など考えることも、活発脳をつくることにつながります。

人の顔とマスクやメガネが切り紙のカード。

中に文字を書いてから上に折り上げてミニカードに。

並べるとタイル風な壁飾りに。

手土産にペタリ。

プレゼントのあしらいに。
作って、あげて、喜ばれることで脳もイキイキ!
このように、切り紙は老化する脳に対して、一石二鳥にも三鳥にもなりえます。切り紙を楽しみながら、ぜひ活発脳を維持していきましょう。
<監修>
古賀良彦
医学博士。精神科医。杏林大学名誉教授。日本催眠学会名誉理事長。『活発脳をつくる 60歳からのおりがみ』(主婦の友社)、『前頭葉を刺激! 50歳からの1分音読でボケない脳になる』(PHP研究所)など、著書・監修書多数。
<切り紙制作>
くまだまり
クラフト作家、イラストレーター。クラフト作品をメインに、刺しゅう、アップリケ、ねんど細工など多彩に手がけ、手作り本や雑誌の手作りページで活躍。著書に『はじめての切り紙』『新版 親子で楽しく「ぬう」と「あむ」』(ともに主婦の友社)など。
書誌情報

タイトル:活発脳をつくる60歳からの切り紙
定価:1430円(10%税込)
仕様:AB判 オールカラー98ページ
発売日:2021年3月1日(月)
ISBN:978-4-07-447445-5
https://www.amazon.co.jp/dp/407447445X
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【主婦の友社広報窓口】
株式会社C-パブリッシングサービス 広報宣伝部
TEL:03-5403-3420(直通) pr★c-pub.co.jp (★は@に変換してお送りください)
「魔界転生」野添義弘が主演!衣装監修は『MICHIKO LONDON KOSHINO』デザイナーのコシノミチコ氏。
超高齢化社会問題をエンタメの力で解決する株式会社オースタンスは、50歳以上の出演者100名以上で、日本のシニアを元気にするダンス&リーディングシアター「おとな公演」を、敬老の日シーズンの9月14日に開催し、1日で約630名を動員しました。
堤幸彦監督(代表作:『20世紀少年』『トリック』等)や、コシノミチコ氏(世界的ファッションブランド『MICHIKO LONDON KOSHINO』デザイナー)と、野添 義弘氏(代表出演作:堤監督演出舞台「魔界転生」)といった、ビジョンに共感した豪華参加者と、一般公募の50代以上102人が舞台を共に創る、日本初※の試みです。 ※2019年9月時点

同世代の仲間とも出会え、ダンスによる認知症・怪我予防などの健康促進にもつながる本公演の参加者は、最高年齢78歳、ダンス未経験者3割以上。暗いニュースが目立つ超高齢化社会において「シニアの新しい挑戦と心身の健康」を応援する企画です。
本公演は、テーマ「踊れ!人生があるうちに。」のもと、何歳になっても人生は輝き出すことを描くドタバタ・エンタメ群像劇。”シニアダンサー”がまさに「踊れ!人生があるうちに。」を体現しました。

役者とおとなダンサーが共演する様子



■「おとな公演」とは
「おとな公演」は、全員50歳以上の方々102人でつくる、ダンスとリーディングシアターが一体となった、新しい ジャンルの舞台です。第1回目の本公演は、当社のビジョンである「私の好きが、世界を、動かす。」を体現するようなストーリーとなっており、参加者1人ひとりが「私の好き」を表現できる瞬間をつくっています 。また、年齢を重ねた方々でつくるからこそ、「老い」や「死」をテーマにした公演になっています。


■豪華参会者コメント
- 堤監督コメント「驚くほど元気である‼︎今や日本の「主役」とも言える御年配の方々!観ているだけでこちらがパワーをもらう。感動の立体リーディングとパワフルダンス!稀有な作品に参加できて幸せです!」
- コシノミチコ氏コメント「私もう母親だから」などおとなになる毎に何かを諦める事が多い日本、そんな誰かの為に自分を抑えて頑張ってきたおとなの皆さんには、もう一度自分らしさ輝きを取り戻すチャンスが必要です。この公演が皆さんのそのチャンスになってくれたらと思います」

本番前に102人のおとなダンサーと堤監督をはじめとしたスタッフ陣が円陣を組む様子
■出演したおとなダンサーコメント
- 62歳男性ダンス未経験者コメント「ダンスは初挑戦だったので、間違えないように、みんなに合わせようっていう気持ちがあって緊張しましたね。楽しいですよね、ランニングマンとか教えてもらって・・・・できるようになった時、嬉しくなります。一月半の短い期間でしたが、一つの事を成し遂げると言った、一体感が芽生えたおとな公演でした。楽しかったです!」
- 78歳女性ダンス経験者コメント「体がだんだん古くなって痛いところもありますので(笑)、でもこらえながら、ケアをしながら今日を迎えました。ステージが好きっていうのもありましたし、みなさんに面倒を見ていただきながら振り付けを覚えたり、一緒に踊るための努力をして、最後の最後まで皆さんに助けられて、とても楽しい舞台でした。稽古期間中は、挫折して客席で見ることになるかな?と思っていましたが、最後まで(皆さんが)引っ張ってくださったので、公演まで漕ぎ付けることができました。そうすると欲が出てきて!踊りを続けたいな〜と。次の機会もあれば、出たいと思います!機械的に体操するよりも踊って自分の体を動かす方が大好きです!」


■観客コメント ※SNSより一部抜粋。(#おとな公演 #踊れ人生があるうちに 等で検索)
- 「ダンスとリーディング劇の融合という新ジャンルへの興味や、ストーリーの素晴らしさはもとより、ほとんどの方が素人さんという、100人を超えるシニアの皆さんのダンスパフォーマンスや笑顔がものすごいパワーとなって心が震えました。感動しました!」
- 「今日のこの舞台、私を含めた高齢化社会の中に埋没しそうな人に「渇」を入れてくれる爽やかな作品に仕上がっていました。激しいダンスに客席の手拍子、踊れるのは命あるうちと教えていただきました。」
- 「100人を超えるシニアダンサー とても素敵 元気を貰い 私も参加したいなぁ〜⁉️」

カーテンコールでは、オリジナル曲「踊れ!人生があるうちに」を観客とともに歌った
■なぜ、今「おとな公演」が必要なのか
超高齢化社会が進む今日において、おとな世代のダンスが注目され、厚生労働省後援のダンス教室などが多数開催されています。同世代との繋がりや、運動によって、心身の健康が促進されるためです。※1※2
ダンスは、音楽に合わせて踊るため、おとな世代の『運動能力』と『感覚能力』をアップをする効果があります。ダンスによって、記憶や学習をつかさどりバランスを保つ海馬組織が大きくなることが、独オットー・フォン・ゲリク大学の研究でわかっており、認知症の予防や、ケガの防止に効果的とされています。※3
また、ハーバード大学によると、「孤独感は健康問題に影響を与える」という研究結果がでており、社会参加活動をしていないことは認知症の発症しやすさを41%、人との接触頻度が低いことは57%、孤独感は58%上昇させているという結果が出ています。※4
おとな世代の運動促進とつながりの機会創出の観点から、心身の健康を高めるおとなのダンス教室のニーズが高まっています。

フィナーレ
■なぜオースタンスが、おとな公演を開催するのか
当社は、昨年からアラ還のアーティスト集団「シニアモンスターズ」の活動を通して、50・60代のおとな世代の方々が、累計300人参加するイベントを開催。その中で、ダンスや音楽のパフォーマンスを観ていた方々から、「私も、ダンスをやってみたい。」「いつか、ステージに立ってみたい。」「同世代で楽しめることがしたい。」といった声を、多数頂きました。
当社は社員平均年齢27歳と若いため、親世代の方々から頂いた声が他人事には思えず、「日本のおとな世代を元気にしたい」という想いを強く抱くようになりました。
そんな想いに、堤幸彦監督やコシノミチコ氏に共感頂き、「全員50歳以上、出演者100人の ” 第1回 おとな公演 “」の実現に至りました。

シニアモンスターズ祭の様子
■株式会社オースタンスとは
「私の好きが、世界を、動かす。」という経営理念のもと、ダンサー・シンガー・作曲家を全国で900人以上抱え、エンターテイメント領域でサービスを提供しています。
おとな世代向けには、日本最大級のおとな世代向けSNS「趣味人倶楽部」の運営、シニアモンスターズのプロデュースや、おとな世代がステージで輝ける「おとな公演」を行っています。
ウェディング領域は、ダンス演出やレターソングの演出を、年間1000組のお客様に提供しています。広告領域は、アーティストのプロデュースや、CM制作やイベント企画運営を行っています。
- 公式HP:https://ostance.com/
- 趣味人倶楽部:https://smcb.jp/
- シニアモンスターズ:https://senior-monsters.ostance.com/
■参考文献
- 「厚生労働省後援、高齢者向けダンス教室「今から始める『はじめての健康ダンス教室』で介護予防!」開催」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000012929.html
- 公益社団法人日本ストリートダンススタジオ協会 「60歳からの健康ダンス」https://nssa.or.jp/senior/
- 独オットー・フォン・ゲリク大学 発表 神経科学専門誌「frontiers Human Neuroscience」(電子版) 2017年6月15日号 掲載
- プレジデント 「長生きしたいなら「孤独は毒」を理解せよ」https://president.jp/articles/-/25545
2021/3/12
「3秒でさっと流せるシャンプー SATTO」を介護施設が開発!
泡のリンスインシャンプーで洗髪をもっと楽に簡単に
兵庫県で介護施設と在宅介護サービスを提供する社会福祉法人あかね(理事長 松本真希子)は、介護用としては初めて「泡」に着目した、「リンスイン泡シャンプー」を開発しました。

SATTO販売ページ:https://item.rakuten.co.jp/satto/
介護事業28年の経験をもとに、高齢者の入浴課題に向き合った介護用の泡シャンプーSATTOを開発しました。介護現場のスタッフやお客様の声を集め、ヘアケアメーカーと共同開発したのが「3秒でさっと流せるシャンプーSATTO」。 介護される高齢者と介護する家族の負担を減らすことができる、さっと泡立ちさっと洗い流せるシャンプーを目指しました。

3大介護の一つである「入浴介護」には、高齢者の体力の消耗、体調の急激な変化、転倒リスクなどがあり、また介護する側も時間や体力的負担が大きいなど、多くの課題があります。中でも高齢者と介護者、両者共に身体や時間的負担が大きいという「シャンプーの課題」に着目し、現場のリアルな声を反映させながら何度もテストを重ね「さっと流せるシャンプーSATTO」を完成させました。


■シャンプーの商品化に込めた想い
介護業界で長く事業をやってきて、私たちには仕方がないとあきらめてきたことが沢山ありました。介護の身の回りのものは、高齢者用に開発されていないものが多く、「今あるもの」で私たちは介護サービスを提供し、お客様に満足していただかなくてはなりません。ただ、その「今あるもの」だけでは、お客様の快適な生活を満たしきれないのが現実です。「もう少しこうだったらいいのに、なんでこんなものしかないんだろう」・・・・そんな満たされない思いや違和感を積み重ねながら長年介護をやってきました。
そして決意したことは、「ないものは、自分達の手で開発するしかない」でした。
そこからメーカーに相談をかけて、このSATTO商品を開発することになったのです。
今回のSATTOシャンプーで解決したい課題は、「ご高齢者とそのご家族の入浴の負担を減らしたい」ということです。お一人で生活されている高齢者の方、「老々介護」で頑張っておられる高齢のご夫婦、仕事をしながら子育てと介護の両方を頑張っておられる方、それぞれの場面で「入浴介護に関する手間や悩み」があります。このSATTOシャンプーを使うことで、少しでも楽になり、笑顔溢れる生活を送っていただけることを願っています。


介護が必要な多くのご高齢者に、できるだけ長く自立した生活をしてほしい、また介護するご家族の負担を少しでも軽くすることに貢献したいと考え、2020年から楽天ショップで販売開始(業務委託:株式会社GRACE TERRA)。販売サイトではこの度「母の日ギフト」としてキャンペーン販売を開始します。このキャンペーンを通し、少しでも介護生活で困っておられる方に知っていただく機会にしたいと考えています。
SATTO販売ページ:https://item.rakuten.co.jp/satto/

■実際に使用した介護現場プロの声
高齢者の自立支援からの観点で開発されたシャンプー(ケアマネジャー 特養介護歴15年)
予防の観点から、できることはご自分でやっていただく「自立支援」を心がけているが、殆どの方がシャンプーの泡を洗い残され、介護士の手が必要となる。このシャンプーであれば、洗い残しの心配がなく、ご自身で洗い流していただけるので自立支援につながると思う。
高齢者の身体の負担が軽減(介護福祉士 ヘルパー経験15年)
高齢になると、腕を頭まで上げることも辛くなり、長い時間は無理である。また洗い流す間うつむいた姿勢が続くことも辛いものです。このシャンプーであれば、泡立ちがよくて泡切れがいいので、腕を上げる時間やうつむく時間が減るので、腕や首の負担が減り、高齢者に大変喜ばれると思う。
ご家族など介護者の負担軽減(介護福祉士 デイサービス経験10年)
介護を担うご家族にとって、シャンプーの介助はかなりの時間を要します。また腰にも負担がかかります。入浴以外にも多くの介護を担うご家族にとって、少しの負担が減るだけでも大きな意味があります。体調や洗い残しの心配も減るので、気持ちの上でも少し楽になると思います。
■SATTOをお使いになったお客様の声

■ブランド名 SATTO(さっと)に込めた想い
今まで向き合ってもらえていなかった高齢者介護の課題や違和感を、“さっと”素敵で快適な世界に変えたい……
さっと楽に、さっときれいに、さっとできる、さっと便利、さっとおしゃれに
私たちの商品を通して、そんな世界が広がりますように。
■社会福祉法人 あかね(法人概要)
高齢者介護事業を中心に、保育所、シニア賃貸マンション、農園など、兵庫県下に20施設を運営。福祉業界の枠にとらわれない発想で事業を展開し、いわゆる「老人ホーム」の固定概念を覆す施設建設や独自の教育制度などがメディア(『クローズアップ現代』『ガイアの夜明け』等)からも注目されています。また、尼崎の施設アマルネス・ガーデンは2014年にはリビング・オブ・ザ・イヤー(高齢者住宅経営者連絡協議会 主催)の経営者が選んだ日本の高齢者住宅7選に選出され優秀賞を受賞しました。企業理念「この業界に夢があることを証明する」を胸に介護業界の価値を創造し続ける社会福祉法人です。
設立:1995年3月
理事長:松本 真希子
HP:https://www.e-akane.com/
SATTO販売ページ:https://item.rakuten.co.jp/satto/
2021/3/11
INHOP株式会社(本社:東京都中野区、社長:金子裕司)は、新しいブランドメッセージ『HOP for HOPE』を発表。古くからハーブとして人々の生活を支えてきたホップに、現代のサイエンスを掛け合わせることで、ホップの新たな可能性に光を当て、現代の健康課題に希望を与えていきたい。そんなINHOPの使命をメッセージとして表現し、さらなる事業拡大を目指します。
ブランドメッセージは公式サイトにて掲載中:https://inhop.co.jp/

ブランドメッセージ
HOP for HOPE
「ホップは、現代を生きる人々の希望になれる。」
私たちINHOPはこの思いを胸に、
ホップの可能性に光を当てた事業開発を行っています。
ホップは、古くから人々の生活を支え続けてきたハーブ。
現代のサイエンスを掛け合わせることで、
ホップの新たな可能性を拡張し、現代の健康課題に希望を与えていく。
これが私たちINHOPの使命です。
未来に向かって学び続ける、子どもたちの希望に。
考え抜くことで、日本を担うビジネスパーソンの希望に。
人生100年時代を楽しく生きたいと願う、大人たちの希望に。
こうした私たちの思いは、
同じ志を持ったホップ生産者や、パートナーにとっての希望に。
ひいては、地域社会や未来への希望にもつながると信じています。
ホップの花言葉は、希望。
その言葉の通り、ホップを現代の希望のシンボルへ。
INHOPの挑戦は、まだはじまったばかりです。
メッセージに込めた思い
ビールの原料として知られているホップですが、この植物には現代の健康課題を希望に変える、たくさんの大きな可能性が眠っています。INHOPはそんなホップの力を、現代サイエンスを掛け合わせることで引き出し、キリン独自の健康素材「熟成ホップ」を活用したプロジェクト、同素材の情報発信、 「熟成ホップ」を気軽に摂取できるサプリやグミなどの商品開発を、次々と展開してきました。
こうした私たちの活動が、オンライン授業やリモートワークなど、大きな環境の変化を迎えている受験生・ビジネスパーソンにとっての希望に、年齢を重ねても楽しくいきたいと願う人々にとっての希望に、さらには東北をはじめとした日本産ホップ生産地やパートナーにとっての希望にも繋がると信じております。今後の私たちの活動にぜひご期待ください。
INHOP株式会社について
INHOPは、人間のカラダの可能性を拡げてくれるホップを、現代社会を生きる皆さんの生活に役立てるために立ち上げられた、キリンホールディングスと電通グループのジョイントベンチャーです。
キリンホールディングスが長年ビールづくりと関わる中で発見した様々なホップの可能性を、健康に暮らしたいと願う皆さんの役に立つかたちでお届けしたい。
自然由来のハーブの力に現代サイエンスの光が当てられた、ホップの可能性にどうぞご期待ください。
https://inhop.co.jp/
Facebook: https://www.facebook.com/inhop.co.ltd/
Twitter: https://twitter.com/INHOP1
報道関係者問い合わせ先:0120-07-4311
【「楽しい100歳。」特設サイト】http://brand.fujifilm.co.jp/healthcare/

84.2歳。日本の平均寿命は世界一。※1「人生100年時代」という言葉も頻繁に聞かれるようになりました。
50歳になってもまだ半分。長生きできることは素晴らしいことなのに、病気や老化が心配で素直に喜べない。だからこそ、人生100年時代を生きる人々の、元気で前向きな人生を支えたい。そのような想いをもって富士フイルムは、写真フィルムの分野で培い進化させてきたナノテクノロジー、画像処理、エンジニアリングなどの高度な技術を応用し、様々な医療分野で貢献していきます。たとえば、人々の肌悩みに応える「機能性化粧品」、医師の診断を幅広くサポートする「医用画像ITシステム」や将来的なAI技術の活用、治療法の確立していない病気に挑む最先端の「再生医療」など。年を重ねるほど楽しくなる人生へ。いくつになっても笑いあえる社会へ。独自の技術力で、これからも挑戦していきます。
技術で人を健康に 富士フイルム
※1 World Health Statistics 2019
“約71%が定年後も働く意欲アリ”も現実とスキルに差がアリ!?
※1:総務省「人口推計」より / ※2:総務省「労働力調査」より
◆定年後も働き続けたい50歳代は約71%

また、「今後、働いてみたい職種」を伺ったところ「一般事務」が約22%と最も多い結果となりました。 そんな一般事務で必要不可欠なパソコンについて、「働き続ける上でパソコンスキルは必要か」の設問には約80%が「必要」と回答しました。しかし「現在のご自身のパソコンスキルの満足度」を伺うと、約65%が「満足と感じていない」ことがわかりました。


今回の調査で「パソコンについて苦労された経験」を伺ったところ、以下の回答がありました。
- 前任者から仕事を引き継いだが、向こうのレベルが高すぎて、時間と努力を必要とした。
- マウスを使うのが下手で、何度やってもコピー&ペーストがうまくできない。
- きちんと学んだわけではないので用語もわからないし、簡単な作業もできないことがある。
また、当社パソコン教室に仕事目的で通う方の意見も伺いました。
- 転職のためにWord/Excelの基本操作を知りたい。
- 部下に仕事を教えるためにパソコンができるようになりたい。
- 子育てがひと段落し、もう一度復職したいので必要なパソコンスキルを身に付けたい。
今回の調査から、定年後も働く意欲に満ちている50歳代が多いことが分かりました。働く理由として「日々の生活費」や「今後の蓄え」はもちろんですが、社会や人との「社会との接点」「人との接点」も多く、世の中との[繋がり]を意識しているように感じます。しかし、働きたいけれど「現代社会において必要不可欠となっているパソコンスキル」では、満足につかいこなせていない人も多いのが現状です。「定年を迎えている」「働く意欲がある」でも「パソコンスキルが足りていない」と感じているシニアが、実際にパソコン教室へ通うというアクションを起こしているのだと考えます。
当社パソコン教室では、そんな「アクティブシニア」の「夢や希望」を実現できるよう、パソコンの基礎~ビジネス活用方法まで学習できる教材を用意しています。
「パソコン教室わかるとできる」は、全国に約210教室のパソコン教室を展開し、延べ90万人以上の方が受講しているパソコン教室です。パソコンの “苦手な事”“苦労した事” “出来ない事”を今後のために学びたい方のために、パソコン教室わかるとできるでは、ビジネス向けの講座や資格取得向けの講座をご用意しています。
◆会社概要◆
会社名:株式会社わかるとできる
代表者:代表取締役社長 硲 弘一
設立:平成15年4月16日(株式会社設立)
所在地:〒171-0014 東京都豊島区池袋2-43-1 池袋青柳ビル8F
TEL:03-6914-3288 / FAX:03-6914-3298
パソコン教室わかるとできる:https://www.wakarutodekiru.com/
コーポレートサイト:https://www.wakarutodekiru.co.jp/
調査タイトル:今後のお仕事への意識に関するアンケート
調査期間:2019年9月2日~2019年9月4日
調査対象:全国の就業している50~59歳の男女(サンプル数:223)
調査方法:ファストアスクによるネットリサーチ
【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
株式会社わかるとできる 企画制作部 古屋敷(ふるやしき)
電話:03-6914-3288
Mail:info@wakarutodekiru.com
2021/3/11
2021年3月25日グランドオープン!
■「スマイリング・キッチン・LABO」は、障がい者施設、就労継続支援B型事業所として障がい者、要介護や要支援の状態にある高齢者も採用し、多様な方がそれぞれの役割を発揮しながらモーニングやランチ(ビュッフェ形式)、テイクアウト惣菜を提供する地域のための食堂です。
また、お客さんが一定時間、お店のお手伝いをすると、一食無料のチケットを受け取れます。誰でも食べれるように店内の応援ボードに寄付(自分で使うのも良し)できるシステムや、敷地内に駄菓子屋を併設するなど、地域の人と人がつながる場を目指していきます。
■「高齢者の暮らしは若者が支えるもの」というイメージを逆転させる。
高齢者1人を支えるための若者の人数は年々少なくなっていきます。
しかし、若者たちが背負うのは高齢者の暮らしだけではありません。仕事から帰ってきたあとは料理や掃除、洗濯、もちろん家族との時間も大切です。
だけどもし、高齢者の方が少しだけでも家事や育児をお手伝いしてくれたら?
若者だって甘えていい。全部を頑張らなくていい。おんぶしたり、おんぶされたり。
新しいカタチで新しい関係を築き、誰もがそれぞれの役割を発揮しながら楽しく過ごせる社会を目指したい。そんな想いから誕生した「おんぶにだっこプロジェクト」。
高齢者が共働き世帯の若者や子ども達に地域食堂として料理を振る舞っています。
参加した家族は、「週1回でも夕食を作らなくていいというのはすごく助かる。」「地域の他の子と一緒に食べられて、うちの子もすごく嬉しそう。」などの声が聞かれました。また、普段は料理をしないという高齢者も「若い人たちが喜んでくれるから、やりがいがある。」と普段では考えられないような長時間、立って調理をされ、それにはスタッフも驚いています。
これまでは週1回程度、イベント的に開催してきましたが、これを日常的に提供したいという思いから「スマイリング・キッチン・LABO」を立ち上げました。

要介護の高齢者が料理を振る舞う。
■地域や人とのつながりを一緒に見つける拠点でありたい。
イギリスでは、既存の医療の枠組みでは解決が難しい問題のための仕組みとして「社会的処方」というものがあるそうです。
医師が薬を処方して患者さんの健康問題を改善するのではなく、「地域とのつながり」を処方することで身体も気持ちも元気になり、「社会的に健康」な状態を取り戻すことができるのではないか?という取組みです。
すでに日本でも川崎を皮切りに全国で取組みがスタートしています。
スマイリング・キッチン・LABOでは、このような「地域とのつながりを処方する拠点“社会的処方研究所”」としての機能も備え、つながり支え合う地域を目指していきたいと考えています。

内装は地域の方々とDIY!子ども達が駄菓子屋の壁を漆喰で塗りました。
■レンタルスペース、レンタルキッチンとして
土日にはレンタルスペース、レンタルキッチンとして地域の方々がイベントや集まりに使っていただけるよう開放し、お茶でもしながら気軽に集えるカジュアルな公民館のような場としての活用も見込んでいます。
また、事業連携する特定非営利活動法人おんぶにだっことも協力し、福祉・介護業界や高校生など学生向けに学び・健康・料理・エンタメなど様々なイベントも開催していきます。

普段は料理をしない男性高齢者も子どもの笑顔のためにと大活躍。

敷地内には駄菓子屋も併設
定休日:土日、年末年始
営業時間:8:30~17:00
所在地:〒471-0805 愛知県豊田市美里5丁目17-5
運営会社:株式会社SMIRING
Facebook:https://www.facebook.com/smiring.kitchen.labo
運営会社Webサイト:https://smiring.info/
2021/3/11
2021年3月9日
各位
会 社 名 株式会社カナミックネットワーク
代表者名 代表取締役社長 山本 拓真
(コード番号:3939 東証第一部)
カナミックネットワークは健康都市活動支援機構と共同で
自治体向け地域データヘルスシステムの標準化を目指したシステム開発を開始
株式会社カナミックネットワーク(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本拓真、以下「当社」)は、自治体の地域データヘルスシステムの標準化に向け、認定NPO法人健康都市活動支援機構(所在地:東京都千代田区丸の内3-1-1 国際ビル827、代表者:理事長 千葉 光行)と地域データヘルス共同事業実施協定書を締結しておりました。
この度、両者は同協定に基づき、自治体における効果的かつ効率的な健康づくりを支援するため、科学的な根拠を踏まえたデータを保健医療関係者が共同で活用できる標準的なシステムの普及を目的とした自治体向け地域データヘルスシステムの開発を2021年3月より開始いたしました。
■事業の背景
当社と健康都市活動支援機構が地方自治体を対象に実施したアンケート及びヒアリング調査の結果、健康寿命の延伸を目指すデータヘルス事業では、根拠ある健康づくりの必要性が明らかになりました。本事業推進に向けて不可欠なのが、個人の医療・介護・健康記録(PHR:Personal Health Record)と電子健康記録(EHR:Electronic Health Record)を効果的に連携して運用する仕組みづくりです。前者は個人(家族)が、後者は健康・医療・介護の専門職が活用するデータとなります。
厚生労働省もこれら連携による健康増進への利活用を重視しており、マイナポータル経由で本人の健康に関するデータを自身や医療関係者が利用できるPHRサービスの運用を2021年3月から順次開始する予定です。ただし、マイナポータル経由の情報は過去の健康診査等の結果を中心としたデータであるため十分ではありません。日々の生活の中で取得される現在の健康状態(バイタル、食事、運動、睡眠、排せつ、服薬など)や保健指導による観察評価に関するデータを取込む仕組みも必要となります。単なる個別面談での保健指導で終わらせずに、その後の行動変容を確認しながら健康生活を持続できるようにしなければなりません。このような本人や家族が、標準的なシステムを用いて保健指導者(医師、保健師、管理栄養士等)と連携して健康を管理する仕組みは今までに例が無く、地方自治体のニーズが高まっています。

■電子健康手帳
「電子健康手帳」では、本人による自立的な健康管理として食(栄養)、運動、認知機能などの日々のデータを簡易な方法で取得できるようにします。「介護予防・フレイル予防・生活習慣病予防」機能には、自身の健診結果やレセプトからの臨床検査値およびスマホセンサー等が収集するデータに基づいて、各自の健康ステージを自動的に「見える化」する健康スコア表示等の機能を持たせ、保健師業務で活用し易いエビデンスベースの効率的な仕組みを提供する構想です。
電子健康手帳は、要介護認定者向けに当社が開発したシステムと同じ基本構成を考えています。未病の段階から本人に活用してもらい、バイタルデータやお薬手帳、食事・運動データ等に基づき、本人同意の下に必要な保健専門職、医療職からアドバイスが得られる仕組みです。
認定NPO法人健康都市活動支援機構

■認定NPO法人健康都市活動支援機構について
認定NPO法人健康都市活動支援機構は世界保健機関(WHO)が提唱する「健康都市」に基づき、自治体が推進する保健医療事業等を支援しています。
法人名:認定NPO法人健康都市活動支援機構
所在地:東京都千代田区丸の内3-1-1 国際ビル827
代表者:理事長 千葉 光行
設立年:2010年 公式サイト:http://www.ngo-hcso.org
以 上
本件に関するお問い合わせ先
株式会社カナミックネットワーク 管理部
所在地 〒150-6031 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー31階
TEL 03-5798-3955
FAX 03-5798-3951]
ヘルスケアAIで優しい社会を作るジョージ・アンド・ショーンがJAIST岡田研究室との共著論文「ライフログを活用した認知症の早期検知」で感情分析コンピューティングの国際学会”ACII 2019 ”に採択

論文名:『Dementia Scale Classification Based on Ubiquitous Daily Activity and Interaction Sensing』
(日本語訳:センシングデータを用いたユビキタスな日常活動およびインタラクションに基づく認知症スケール分類)
論文への詳細リンク:http://george-shaun.com/pdf/ACII2019_Proof.pdf
本研究では、主に「睡眠」、「会話」、「移動」の情報をセンシング機器から取得し、日常的な行動ログとして解析・分析を行うことで、認知症高齢者の固有行動を特定し、高齢者の認知症の早期特定、また、特定のペーパーテストや、医療ログを用いない利用者負担の低い検知方法を構成することを目的としています。本研究成果として、高齢者のロボットとの対話や睡眠センサーから得られる日常生活データに対して、認知症スクリーニングテスト(長谷川式認知症スケールテスト)と明らかな正相関を持っていることを論文内で発表しています。
※本論文で記載されている数値は2018年3月時点での実績データをもとに構成されており、現在はさらに精緻な分析により、最大95%程度の精度で認知症のスクリーニングをすることが実現されています。
今回採択を受けた『ACII 2019 Cambridge』(詳細注釈)は、感情の分析・モデル化に関する研究領域における世界最大規模の国際会議であり、コンピューティング技術で感情を分析することを目的としたものです。論文採択の背景として、認知症高齢者の特定行動を、日常的なライフログを活用したAI技術でモデル化することに成功した国際的にも先進的な事例としての評価を受けての採択となります。
■認知症予知検知が目指す姿と今後の展開
認知症高齢者の人数は現在でもすでに、450万人をこえ、2025年までには700万人と、65歳以上高齢者の約5人に1人が認知症になる時代と言われています。この問題は国内での問題だけにとどまらず、海外、特に欧米やアジア圏を中心に深刻な問題になりつつあります。
認知症、特にその前段階であるMCI(Mild Cognitive Impairment : 軽度認知障害)については、早期に検知することで運動や食事などの適切な対応により回復する可能性も示唆されており、日常生活の中からいかに早く気付くことができるかが重要とされています。ジョージ・アンド・ショーンでは本社会課題に対してこの認知症前段階である、MCI(Mild Cognitive Impairment : 軽度認知障害)に着目し、ライフログとAIを活用した早期検知のアルゴリズムの開発を続けてまいりました。
中期的には、これら検知された結果を経て、各人に合わせた改善の一助となるサービスを提供していくことを目指しています。高齢者の方が健康で長く生きていける都市づくりをしていくことをミッションとして、ジョージ・アンド・ショーンでは、高齢者認知症の社会課題解決に向けて、多くの提携事業者とともに健康寿命延伸のためのサービス開発を続けてまいります。

近年の研究では、人工知能研究の発展、また感情が関与する問題の多様性から、「人の感情をコンピュータで表現しようとする研究」、「表情、言語、心拍、呼吸などから人間の感情解析する人工知能を開発するための研究領域」、「感情、気分、態度、パーソナリティ等の感情的(アフェクティブ)な行動を感知、モデル化、表出することができる人工知能の研究」など、多様な研究成果が発表されています。
http://acii-conf.org/2019/
■北陸先端科学技術大学院大学 岡田研究室ホームページ
http://www.jaist.ac.jp/~okada-s/
<< 開発元お問合せ先 >>
ジョージ・アンド・ショーン株式会社
TEL : 03-3405-7230
問い合わせフォーム: https://george-shaun.com/contact/
ベネッセスタイルケアの介護技術等、ノウハウを無料公開。超高齢社会の課題解決に貢献
ベネッセグループは、2019年に「サステナビリティビジョン」を制定し、あらゆる社会課題を「人」を軸に捉え直し、企業理念「よく生きる」の実践に取り組んでいます。
このような中、株式会社ベネッセスタイルケア(本社:東京都新宿区、以下「ベネッセスタイルケア」)は、全国の介護スタッフ、介護に携わる方々のための情報サイト『介護アンテナ』を2019年9月12日よりオープンいたします。
これからの一層の高齢化に際し、我々の介護事業で培った知見を広く社会に還元することを通して、よりご高齢者に寄りそう介護の実現に貢献してまいりたいと考えております。
ベネッセスタイルケアは、1997年に第1号拠点となる高齢者向けホームを開設し、現在は大都市部を中心に326ヶ所の高齢者向けホームを運営しています(2019年9月時点)。『介護アンテナ』では、20年を超えるホーム運営で培ったノウハウや知見を無料公開。これまで社外秘としてきた、当社のメソッド・ガイドライン・研修育成テキスト等の中から、多くの皆様にお役立ていただけると考えるコンテンツをweb版として再編集し、順次掲載します。
その他にも、介護が必要な方や車いすの方がお出かけする際に参考になる、お出かけスポットのバリアフリー情報、高齢者向けホームや介護事業所で印刷して使えるレクリエーション素材、介護に関する研修・セミナー情報などのコンテンツを多数掲載。当社は『介護アンテナ』を、全国の介護スタッフの皆様が仕事の中で迷ったり、困ったりした時に、いちばんに想起していただけるサイトにしていきたいと考えております。

・サイト名:介護アンテナ(https://www.kaigo-antenna.jp/)
・コンテンツ量:2,000件以上(サービスリリース時)
■介護技術などのノウハウ・ベネッセメソッドを無料公開
ベネッセスタイルケアでは、「まるで自分で動いているかのように感じられる介護技術」の実践を目指しています。残存機能を活かしながら、痛みや違和感なく、介助を受けているのに、ご高齢者があたかもご自身で動いているかのように感じられる介護技術は、介護の「究極の専門性」です。その考えに基づいて開発した技術を「介護技術ガイドライン」としてメソッド化し、長年、社内研修・育成を行ってまいりました。『介護アンテナ』では、この「介護技術ガイドライン」を無料公開します。今後も順次、社外秘としてきた研修育成テキストや、「認知症ケアメソッド」等の「ベネッセメソッド」を掲載していく予定です。

▼ベネッセグループ サステナビリティビジョン
https://www.benesse-hd.co.jp/ja/sustainability/vision/index.html
『介護アンテナ』をリリースするにあたり、当社の拠点がない地域も含めた全国の介護に携わる方々に、当社のノウハウや知見を共有し、日々の介護にお役立ていただくことで、ベネッセグループの「サステナビリティビジョン」実現に一歩近づけるとともに、日本の介護全体の質向上に貢献してまいりたいと考えております。
▼『介護アンテナ』一例
■独自取材によるバリアフリー情報などココだけのお出かけスポット情報満載

『介護アンテナ』は、介護が必要な方や車いすを利用される方と介助する方、その両方の視点で外出スポットを独自取材。リリース時点では都内近郊を中心に50件程度のお出かけスポット情報を掲載いたします。数多くの画像はもちろん、路面やトイレ等のバリアフリー状況、利用ユーザーのコメント、AEDの配備など、ご高齢者と介助する方にとって、豊富なお役立ち情報を掲載しております。
『介護アンテナ』のオリジナルコンテンツとして、今後も掲載スポットを増やしてまいります。
■国内最大量のレクリエーション素材を無料提供
『介護アンテナ』では、サービススタート時点から2,000点以上の介護レクリエーション素材(脳トレ・塗り絵・なぞり絵等)を用意しました。会員登録(無料)したユーザーはダウンロードができますので、印刷して、日々のレクリエーションの素材としてご活用いただけます。レクリエーション素材は、2019年度中に3,000点の掲載を予定しており、レクリエーション素材を掲載する国内最大級のサイトとなる予定です。早稲田大学の枝川義邦教授(脳科学者)による監修のもと、クオリティの高い素材を継続的にご提供していきます。

『介護アンテナ』は今後も、当社が開発したノウハウや知見を社会還元していくとともに、サイトをお使いいただく皆様のニーズをくみとり、介護に携わる方々の仕事をサポートするコンテンツづくりを行ってまいります。
2021/3/11
誰もが介護できる社会の実現を目指して
介護現場に寄り添うことで培ってきた知見・技術・ネットワークを活かして、事業支援コンサルティング・プロトタイプ開発・臨床試験支援といった形での支援を行い、ビジョンである「テクノロジーで誰もが介護できる社会をつくる」の実現を目指して、介護業界の事業開発を加速させてまいります。
介護の仕事に携わる人の離職率は高く、離職者の 7割ほどが勤続 3年以内に辞めている状況であり、介護従事者が抱える負担を軽減することは、これ以上先延ばしにはできない大きな社会課題です。また、在宅での介護を支える家族介護者はすでに約1,300万人にものぼっています。日本全国の企業が、社会が一丸となって介護業界について考えるべき時代が来ています。
昨今は介護業界へ参入する企業が増えてきています。介護食、車いすやおむつ、電動ベッドといったものを作る企業様が増え、これらの商品やサービス提供を消費者にとって身近なところで受けられるようになってきており、やっと“時代が追い付いてきた”ところがあります。
しかしながら、介護業界への参入は簡単な道程ではありません。介護業界に対して熱い想いを持つ企業様がどんなに優れていると思うものを作っても、介護従事者からは「企業は現場のことをわかっていない」という辛辣な意見が挙がったり、商品やサービスが導入されても企業側の思うように活用されなかったりといったことは往々にしてあります。

介護施設職員へのインタビューの様子(2019年 2月)
私たちは、そういった企業様の介護業界への越境を支援するプロフェッショナル集団としてチーム「aba lab」を設立します。たくさんの企業様が介護業界へ参入し、あらゆる日常に“介護”をインストールしていくことで、要介護者へのケアの質を上げ、介護従事者の負担を少しでも減らせる社会を目指していきます。
■aba lab による支援事業の概要
「aba lab」は、テクノロジーと介護の両方に精通した、ものづくりのプロフェッショナルチームです。
介護ロボットや介護現場に約15年間向き合い培ってきた高い技術力を持っており、ハードウェアとソフトウェア両方の開発実績、ビッグデータを利活用した排泄検知エンジンの開発実績を有しています。排泄センサーの開発過程で世界中のにおいセンサーを試してきた aba lab ならではの知見を基に、企業様のニーズに合わせたにおいセンサーの選定・開発や、臨床試験の実施も可能です。また、介護ロボット開発のみならず介護職員としての就業経験もある代表の宇井や、病院や施設で作業療法士として従事してきたメンバーもおり、介護現場の知見を兼ね備えています。
このプロフェッショナルチーム「aba lab」が、企業様の介護業界への越境を支援します。

aba がこれまでの既存事業を進める中で得られた様々なネットワークを活かし、新規事業参入にあたっての市場調査やインタビューにより介護現場の課題を丁寧に洗い出し、介護業界への越境を志す企業様のソリューション開発に寄与します。また、アプローチ先は介護施設のみに留まらず、福祉用具レンタル事業の株式会社ヤマシタ(静岡県島田市 代表取締役社長:山下和洋 以下「ヤマシタ」)との連携を活かして在宅介護市場にも展開します。
※ヤマシタとの資本提携に関するプレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000044112.html
既に大手メーカーとの介護IoTソリューションに関する企画立案・市場調査や、ハードウェア・ソフトウェアのプロトタイプ開発プロジェクトも立ち上がっています。自社単独開発だけでなく、企業連携のノウハウも持っているため、稟議や社内調整まで理解したプロジェクト推進が可能です。
高度な技術開発と、介護現場の知見を併せ持つ「aba lab」だからこそ提供できる最高のテクノロジーで、介護を生活に溶け込ませ、誰もが介護できる社会の実現を目指していきます。
■aba がパラマウントベッド株式会社と共同開発した排泄ケアシステム『Helppad(ヘルプパッド)』
■代表者プロフィールとメッセージ

株式会社aba 代表取締役 CEO
宇井 吉美 Yoshimi Wie
2011年、千葉工業大学在学中に株式会社abaを設立。中学時代に家族介護をしている中で得た「介護者側の負担を減らしたい」という思いから、介護者を支えるためのロボット開発の道に進む。学生時代に「排泄ケアシステム『Helppad(ヘルプパッド)』」の開発を開始、現在製品化。2019年、文部科学省 科学技術・学術政策研究所より「ナイスステップな研究者」に選出。
■株式会社aba 概要
abaは介護という支えあいのフィールドを支える、ケアテックカンパニーです。内閣府調査において介護の負担感NO.1であった排泄という課題に10年以上真摯に向き合い、業界初・においで尿便を検知する排泄センサーを開発しました。体に非装着、便も検知可能な排泄センサーは業界でも珍しく、排泄パターン表が自動作成される仕組みも備えています。人間の本来持つ生命力を引き出せるよう、体温のあるテクノロジーを通じて、必要なときに必要なケアを届けるお手伝いをします。
- 代表者 :宇井 吉美
- 所在地 :〒274-0824 千葉県船橋市前原東3-30-5
- 設立 :2011年10月7日
- 資本金 :1億2,215万4,070円
- 事業内容 :医療・介護・福祉分野を対象としたロボティクス技術の研究開発及びサービス
- お問合せ先:047-494-6823 sales@aba-lab.com
- Webサイト:
- コーポレートサイト :https://www.aba-lab.com
- 「排泄ケアシステム Helppad」製品サイト:https://helppad.jp
ミドリムシサプリのシニア向けパックや夫婦セットを新発売
そこで同社では、59種類の栄養素を持ち「高齢者の健康補助食品として適しており、実際に多くのシニア世代に支持いただいている」(同社広報)ミドリムシサプリ「いのちのユーグレナ」(女性向け)、「パワーユーグレナ」(男性向け)それぞれのシニア向けパックや、2つを組み合わせた「夫婦セット」を新発売。「シニアいきいきキャンペーン」をスタートさせ、「本当の健康寿命」のためのさまざまな情報を整理し、わかりやすく伝え、顧客への知識面でのバックアップもしていきます。
(参考)商品の主成分であるユーグレナグラシリスの機能について、株式会社ユーグレナから認知機能速度および運動速度の測定でスコアの向上が確認されたことが2019年5月17日〜19日に行われた第73回日本栄養・食物学会で発表され話題となっています。
株式会社ユーグレナのニュースリリースページ/https://www.euglena.jp/news/20190528/

女性向けいのちのユーグレナと男性向けパワーユーグレナ
(シックスセンスラボ株式会社 公式HP https://www.sixthsenselab.jp/ )
2021/3/8
ICTを活用した認知症サポート医の情報発信・相談の場づくり

とうきょう認知症サポート医ネットワーク
いまや高齢者の約4人に1人が認知症又はその予備軍といわれる中、認知症の人を支える地域の医療支援体制の充実が求められています。認知症サポート医とは、認知症の人の診療に習熟し、かかりつけ医等への助言その他の支援を行い、専門医療機関や地域包括支援センター等のとの連携の推進役となる医師を指します。東京都では、地域で認知症の人を支える医療支援体制の充実を図るため、国立長寿医療研究センターに委託して「認知症サポート医養成研修」を実施し、東京都内の認知症サポート医は1,431名※と順調に増加しています。一方で、認知症サポート医の役割の実践については先行事例が少なく、各地域・各医師が、日々試行錯誤を行っている状況です。
今回、東京都医師会の東京都認知症サポート医連絡協議会委員が中心となり「とうきょう認知症サポート医ネットワーク」を開設しました。本ネットワークでは、認知症サポート医の先生方に向けた情報発信を行うとともに、臨床上の悩みや課題の相談や意見交換等が可能な場を提供し、東京都なりの認知症サポート医の在り方の議論を深め、地域での実践と一層の貢献に繋げることを目指します。本ネットワークは、認知症サポート医養成研修を修了され、都内で活躍されている医師の方はどなたでもご参加頂けます。また医療者介護専用の非公開SNSであるメディカルケアステーション(MCS)を使用しているため、実名で安心して情報交換を行うことが可能です。東京都の認知症ポータルサイト「とうきょう認知症ナビ」とも連携した情報発信を行います。
※令和3年2月末日時点 認知症サポート医養成累計数
【コミュニティ概要】「とうきょう認知症サポート医ネットワーク」
・関連する疾患名:認知症、軽度認知障害(MCI)
・関連する診療科:内科、精神科、在宅、神経内科
・関連する専門家種別:医師
・参加資格:東京都内の認知症サポート医認定資格をお持ちの医師の方
▼東京都医師会 東京都認知症サポート医連絡協議会 委員長 西田伸一医師のコメント
今後急増する認知症高齢者を地域で支えるために、都内で活躍する認知症サポート医のネットワークを構築し、情報共有、意見交換を行いながら、サポート医の役割について考えたいと思います。
▼法人概要
社 名 : 公益社団法人 東京都医師会
会 ⻑ : 尾﨑 治夫
所 在 地 : 東京都千代田区神田駿河台2-5
U R L :https://www.tokyo.med.or.jp/
▼医療介護連携SNS「メディカルケアステーション(MCS)」について
MCSは、エンブレースが提供している非公開型 医療介護連携SNSです。病院、クリニック、薬局、介護施設などで働く医療介護従事者の多職種連携や患者・家族とのコミュニケーションツールとして、全国13万人以上の医療介護従事者にご利用いただいております。導入から運用までトータルでサポートしていますので、安心してご利用いただけます。

MCSの画面イメージ
・MCSのご紹介:https://www.medical-care.net/html/
・活用事例のご紹介: https://post.medicalcare-station.com
▼エンブレース株式会社 概要
会社名:エンブレース株式会社
所在地:東京都港区南青山2-24-11 フォーラムビルディング
設立:2001年11月6日
代表取締役社長:伊藤 忍
事業内容:ソーシャル医療介護プラットフォーム事業、医療介護ケアアプリ、サービスの提供支援
URL: https://www.embrace.co.jp
測定・運動・発声・脳トレ、約100種類のコンテンツが一つのシステムで完結。TANOで笑顔の環境づくりを。
TANOTECH株式会社(以下、TANOTECH)は、9月25日(水)から9月27日(金)10:00~17:30(27日のみ16:00閉会)東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される、アジア最大規模の福祉機器の総合展示会「第46回 国際福祉機器展 H.C.R.2019」に「TANO2019」最新版を出展する。
TANOTECHのリハビリテーション支援機器である「TANO」は、世界7か国で利用されているセンサーを使ったテクノロジー福祉機器です。TANOは「高齢者」「認知症」「療育」「リハビリテーション」「介護予防」「計測」等、全100種類のコンテンツを搭載し、福祉施設から病院、大学、研究機関等、幅広く利用されています。
今年は台湾大学病院でも導入され世界からの評価も高く期待されています。
TANOは国内の自治体だけでなく、世界との連携や大学との連携も進んでおり、シリアスゲームとしてプログラミング教育の教材としても展開しています。

事業概要
「TANO2019」では新しいコンテンツの追加だけでなく操作キャラクター選択、ログイン、骨格の記録、メニューの簡略化等、利用者・スタッフ・専門家・販売店からのニーズに対応した機能追加を行いました。
【主な機能】
- 操作キャラクター選択
- ユーザーログイン
- ユーザー骨格自動録画(ゲーム中)
- タイマー(各ゲームの時間を任意に決められる機能)
- コンテンツの追加
(スキー・ボルダリング・バスケットボール・3D合成動画・骨格記録再生)

新しいコンテンツ・バスケットボール
他、現場からの要望のフィードバックを修正・追加しました。
展示会期間では導入及び導入検討施設からの相談や販売店や代理店の相談、開発・産学連携のご相談を受け付けます。当日は香港や韓国・中国からの代理店が集い、世界各国からの商談に対応できるようにしております。
展示会以降2019年10月より公益財団法人東京都福祉保健財団の次世代介護機器コーナーに設置され、誰でも見学・体験が出来るようになりますので是非ご利用下さい。
http://www.fukushizaidan.jp/205jisedaikiki/taikentenji.html
展示会に先立ちまして、2019年9月20~21日(土)ではTANOTECH株式会社社内において内覧会も実施いたします。この機会に是非体験お問合せ下さい。
【第46回 国際福祉機器展 H.C.R.2019】
2019年9月25日(水)~9月27日(金)10:00~17:30(27日のみ16:00閉会)
東京ビッグサイト西・南展示ホール 小間[西2ホール W2-046]
入場料:無料:事前登録は下記ページより
https://www.hcr.or.jp/registration
【TANO2019事前内覧会】
2019年9月20日~9月21日(土)13:00~15:30(一般公開用)
TANOTECH株式会社 平塚市宮の前1-4パーレン平塚ビル5F(JR東海道線平塚駅北口徒歩4分)
入場料:無料 お申込み・予約は下記より時間指定して申し込み下さい。
http://tanotech.jp/admission.html
【東京都福祉保健財団次世代介護機器コーナー】(2019年10月以降)
入場料:見学無料/体験(要予約)
都営大江戸線「都庁前駅」徒歩2分
http://www.fukushizaidan.jp/205jisedaikiki/taikentenji.html
【ロボテラス】
2019年10月以降最新版差替
入場料:見学無料(貸切の場合がございますので予定をご確認下さい)
辻堂駅北口下車 徒歩4分
https://roboterrace.jp/

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2021/3/5
キユーピー やさしい献立「『カップタイプ』お試しキャンペーン」100名様に6種類セットをプレゼント
キユーピー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 社長執行役員:長南 収、以下キユーピー)は、市販用介護食「やさしい献立」シリーズから、カップタイプの新商品6種類※1がセットで当たる「『カップタイプ』お試しキャンペーン」を実施します。公式サイト※2のアンケートに回答いただいた方の中から、抽選で100名様にプレゼントします。

※1 キユーピーアヲハタニュース2021 No.22参照 https://www.kewpie.com/newsrelease/2021/2045/
※2 キャンペーン公式サイト https://www.kewpie.co.jp/udfood/cp/cp15/
本キャンペーンは、簡単なアンケートに回答いただいた方の中から抽選で100名様に、“舌でつぶせる”区分※3のカップタイプ6種類をセットにしてプレゼントする企画です。カップタイプの介護食は、2つの新メニューが加わり、新しい容器で本日から新発売します。
※3 日本介護食品協議会が定めたユニバーサルデザインフード(以下UDF)の自主規格。かむ力や飲み込む力に応じた4区分(容易にかめる・歯ぐきでつぶせる・舌でつぶせる・かまなくてよい)と、とろみ調整で構成。
プレゼントする商品は、主食メニューをカップ容器に入れた業界初の商品で、今回、容器の形状などに改良を施しました。電子レンジで温めてもそのままでも食べられる手軽さや火を使わない安心感、また災害時の非常食としても利用できることから、在宅介護の専門家から高い評価を得ています。一方で、レトルトパウチが主体の市販用介護食において、カップタイプはまだ認知が低いのが現状です。本キャンペーンを通して、その利便性やおいしさを体感してもらうことで、日常の食事に上手に取り入れるきっかけになればと考えています。
また、カップタイプの新発売と同時に「やさしい献立公式サイト」※4もリニューアルし、シリーズ全体でより便利で選びやすい介護食を目指していきます。
※4 やさしい献立公式サイト https://www.kewpie.co.jp/udfood/
キャンペーンの概要
■プレゼント商品
キユーピー やさしい献立 130g(舌でつぶせる)
「やわらか親子丼風」「やわらかナポリタン」「やわらか鶏釜めし」「やわらかチャーハン」「やわらかオムライス風」「やわらかカレーライス」 計6品
■キャンペーン期間
2021年3月4日(木)~4月8日(木)15:00まで
■当選者数
抽選で100名様
■応募条件
応募時のアンケートと、プレゼント商品到着後に配信するメールでのアンケートにお答えいただける方。
■応募方法
キャンペーン公式サイトからご応募ください。
https://www.kewpie.co.jp/udfood/cp/cp15/
■当選発表
当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。
ワンプッシュでポータブルトイレのにおいを解決する 業界初の消臭剤『Toletta(トレッタ)』が発売
株式会社サナ(本社:埼玉県所沢市、代表取締役:秋山 哲紀)は、少子高齢化や老老介護が深刻化する中、介護経験のある10代~60代の男女を対象に、「介護生活でのにおい問題」に関するアンケートを実施しました。
【調査詳細】
期間:2019年7月29日
対象:「Gunosy」のユーザー100人(介護経験のある10~60代の男女)
調査:Gunosyリサーチ
■調査結果の詳細
(1) 88%が介護生活において「トイレのにおい」を気にしている

この調査では、88%が介護生活において「トイレのにおい」を気にしていることが分かりました。他の場所では、「居間」(34%)、「風呂場」(30%)、「玄関」(21%)などがにおいを気にする場所として挙がりましたが、「トイレのにおい」にはその2.5倍以上の票が集まりました。
(2) 97.4%が「ポータブルトイレ用消臭剤」に不満を持っている

この調査では97.4%が介護で使用している「ポータブルトイレ用消臭剤」に不満を持っていることが分かりました(対象:同アンケートで「トイレ用消臭剤を使用している」と回答した38名)。その理由として、「消臭剤の投入量を毎回量らなければいけない」(18.4%)、「消臭効果の継続時間が短い」 (15.8%)という理由が上位に挙がりました。
(3) 88%が「ワンプッシュで使用できるポータブルトイレの消臭剤」を使用したいと回答

この調査では、88%が「ワンプッシュで使用できるポータブルトイレの消臭剤」があれば使用してみたいということが分かりました。この背景には、多くの人がトイレのにおいを気にしていても、面倒な計量や消臭効果の短さが原因で、使用している消臭剤に不満を持っていることが考えられます。
■『Toletta(トレッタ)』について
『Toletta(トレッタ)』は、業界初の「ワンプッシュ」で使用できるポータブルトイレ用消臭剤です。
ワンプッシュで1回分(1ml)が出てきますので、面倒な計量の必要はありません。2Lの水にワンプッシュした場合、本品1本(110ml)で約100回分、1日あたり約9.8円で、においの原因であるアンモニアや硫化水素を素早く除去することができます。脱臭剤メーカーのノウハウを活用した確かな消臭力で、毎日使用するポータブルトイレをもっと快適にします。

〈使用方法〉
(1) 排せつ前のポータブルトイレのバケツに、指定された量の水を入れてください。
(2) 1.5~2Lの水にワンプッシュの本品を投入してください。
(3) 排泄物を含んだ汚水は24時間以内にトイレに流してください。
■商品情報
商品名 : SANA-Toletta
価格 : 980円/本(税抜、送料別)
容量 : 110ml
商品のジャンル: 介護用品
販売場所 : https://www.amazon.co.jp/dp/B07WSTJBX4
商品について : https://www.sana-bio.co.jp/stp
■株式会社サナについて
当社は1969年の創業以来、半世紀『自然の循環を強力に守る』を企業理念として掲げ、排水処理から悪臭対策、浄化槽管理剤、畜産資材、農業資材と幅広く環境にかかわる諸問題に対し、環境を守る製品群を開発してまいりました。
経済と産業の発展、高度化は、私たちの生活を豊かにしてくれました。しかし、同時に環境破壊を起こし、人や動物、水や土壌、微生物にまで悪影響を与え、『自然の循環』を壊してしまいました。
私たちの身近には多くの環境問題があります。私たちはお客様が抱える環境問題を豊かな経験と実績、確かな技術と製品群で快適な環境を創り出し、『未来の環境を創造する』ことが、私たちの使命であると思っております。
時代が著しいスピードで変化するなか、よりよい環境づくりを担う「環境改善のリーディングカンパニー」として、これからも私たちは、お客様をはじめ、社会から信頼され、魅力のある企業となれるよう日々精進していきます。これからも皆様のより一層のご支援、ご指導をお願い申し上げます。
■会社概要
商号 : 株式会社サナ
代表者 : 代表取締役 秋山 哲紀
所在地 : 埼玉県所沢市東所沢和田1-41-6
設立 : 1969年7月14日
事業内容: 排水処理剤、微生物剤の製造販売・脱臭剤、
マスキング剤、芳香剤の製造販売 等
資本金 : 10,000千円
URL : https://www.sana-bio.co.jp/
2021/3/4
デジタル技術で新しいシニアライフを実現するビジネスコンテスト
「SIC2020」はインフォコム株式会社が主催する新事業創出プログラム「デジタルヘルスコネクト」と、SOMPOホールディングス株式会社、SOMPOケア株式会社の3社が2017年から共催するスタートアップ企業を対象としたビジネスコンテストです。入賞者にはインフォコムによる事業化支援や協業、SOMPOケアの介護現場における実証実験など、事業の成長と技術を進化させる機会が提供されます。今回は「新しいシニアライフ」の実現に向けて、テクノロジーを活用した革新的な事業に取り組む企業を対象に、応募テーマ「高齢者が健康で元気に活躍できる社会」「持続可能で魅力ある介護の実現」「認知症に備える社会の実現」に該当する製品・サービスを募集し、厳正な審査の結果、各賞の決定に至ります。
オールアバウトグループでは、これまでにヘルステック領域のスタートアップへの投資及び成長支援のほか、オールアバウトライフワークスのMCI・認知症対応型趣味教室事業で、経済産業省の「認知症共生社会に向けた製品・ サービスの効果検証事業」の事業者に採択されるなど、超高齢化社会に直面する日本の社会課題に取り組んでいます。このたびの「SIC2020」では、これらの実績と強みを活かし、人生100年時代と言われる日本において、国を挙げて取り組みの重要性が高まる認知症やフレイルの予防を実現する「高齢者特化型の趣味教室サービス」を、2021年2月26日(金)に開催された決勝ピッチイベントにてプレゼンテーションいたしました。その結果、「SOMPO賞」と「帝人賞」の2部門で受賞することとなりました。
主催者からは受賞理由として「テクノロジー(オンライン)とリアルな場でのサービス(オフライン)を最適に組み合わせた素晴らしいサービス提案でした。リアルワールドデータの取得や解析を通じた健康増進や疾病予防への展開を期待します。」という評価をいただきました。
■高齢者特化型趣味教室サービス全体像

■オールアバウトについて URL:https://corp.allabout.co.jp/
約1,300のテーマごとに、専門の知識や経験を持った人=「ガイド」が、その分野に関する信頼性の高い情報を提供する総合情報サイトを運営。2001年2月15日のサイトオープン以来、順調にユーザ数を伸ばし、月間総利用者数は約2,600万人(2020年5月実績)となっています。「あなたの明日が動きだす」というサイトスローガンのもと、システムだけでは到達しない満足度へ“人”がナビゲートするサービスです。
■オールアバウトライフワークスについて URL:http://www.gakusyu-forum.net/
株式会社オールアバウト子会社。生涯学習の普及推進を活動の大きな目標に掲げ、各分野の技能や知識を体系化し講座にすることにより、その分野を「学び」「教え」「伝え」ていきます。現在、ハンドメイド・クッキング領域を中心に全国に約1万3,000人の専門講師が所属し、教室活動や作家活動を行っています。