学研ホールディングス/書籍『60歳を過ぎてから見つける ちいさな暮らしの幸せのヒント』販売予約開始。

2021/11/9

人気シニアYouTuber、初めての著書!

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研プラス(東京・品川/代表取締役社長兼COO:南條達也)は、2021年12月23日(木)発売予定『60歳を過ぎてから見つける ちいさな暮らしの幸せのヒント』の販売予約を開始します。

 

main“丁寧な暮らし方”が、 毎日を輝かせます。

 

■高まる、 「自分らしいシニアライフ」へのニーズ。

還暦を過ぎ、定年退職や家族の転出などで生活環境に大きな変化が生じると、それまで仕事や家事、育児に忙しく追われていた人は、急に自分の時間が増えたと感じることも多いでしょう。

久しぶりの自由をしばらくは謳歌するものの、先の人生の後半戦をどのように過ごしていってよいか、ふと考えてしまう方もおられることと思います。

そんな皆様にご共感いただける、シニアライフをより楽しむための書籍が発刊されます。

 

sub1幸せを感じるヒントは、 あなたのすぐそばにも。

 

■丁寧に暮らすことで気づける幸せ。

目標に向かって邁進したり、困難に立ち向かったりすることで得られる達成感は、人生の大きな喜びです。ただ私たちが感じる幸せは、必ずしも何かのゴールやその過程だけにあるものではなく、何気ない日常のそこここにも散りばめられています。

日々の暮らしに寄り添うような、こうした人生の幸福感。セカンドライフでこそ過ごせる満ち足りた時間の中で、拾い集めていきたいものです。

本書は、そんな幸せのヒントを教えてくれる書籍です。著者は、還暦を過ぎて始めたチャンネルが大人気となったシニアYouTuber。毎日の家事や部屋の片づけ、趣味の時間など、日々の暮らしのひとコマを披露したコンテンツが、多くの方々に支持されています。

人気の秘密は、その丁寧な暮らしぶり。冷凍したパンを蒸し器で温めたり、剪定した草花を生けたミニポットを部屋に配したり、今日の“良かったこと”を帳面に記してみたり…お金を使わなくても、毎日を豊かな気持ちで過ごすための工夫は、無限にあることを教えてくれる、著者の人柄もあふれる素敵なコンテンツです。

今回それらの内容を誌面にまとめあげ、それぞれをさらに深掘りし、著者の思いを写真とともに紹介した書籍にしました。

子どもも手を離れ、家族も定年を迎えるなどすると、自由な時間は増えますが目標や張り合いといったものが見えにくくなり、ともすると毎日を無為に過ごしてしまいがち。 そんな世代の方々にぜひ読んでいただきたい一冊です。

 

sub2自分で焼いたケーキを切り分ける、 宝物のような時間。

 

【著者紹介】

著者 ポッコマ(pokkoma)
人気YouTubeコンテンツ「pokkoma life(ポッコマライフ)」開設・運営者、主婦。60歳を過ぎてからYouTubeを始め、炊事、掃除といった何げない日常を投稿。
130万回再生を超す動画をはじめ、癒しや暮らしの知恵を得られるコンテンツが人気を博している。

 

【商品概要】

『60歳を過ぎてから見つける ちいさな暮らしの幸せのヒント』
定価:1,580円(本体1,436円+税10%)
発売日:2021年12月23日(木)
判型:四六判/192ページ
電子版:あり
ISBN:978-4-05-801734-0
発行所:(株)学研プラス
学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/

【本書の予約はコチラ】
Amazon  https://www.amazon.co.jp/dp/4058017341/

 


 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

<内容に関するお問い合わせ>
株式会社 学研プラス
趣味・実用編集室(担当/亀尾 滋)
E-Mail:s.kameo@gakken.co.jp
TEL:03-6431-1516

<学研プラスのリリース全般に関するお問い合わせ先>
株式会社 学研プラス
広報宣伝課(担当/齊藤 剛)
E-Mail:gkp-news@gakken.co.jp
Tel:03-6431-1423

2021/11/12

個別機能訓練提供の効率化と自立支援介護の推進を入力事務業務面で効率化

 

NECは、デイサービス(通所介護)事業者向けに提供している「リモート機能訓練支援サービス」について、株式会社グッドツリー(本社:宮城県仙台市、代表取締役:西原 翼、以下 グッドツリー社)の提供するクラウド型介護システム「ケア樹」との情報連携を開始しました。

2021年度介護報酬改定では、「自立支援・重度化防止の取組の推進」が重要な施策として定められており、アウトカムにつながる質の高いサービス提供の推進が求められています。

これに対応するためデイサービス事業者においても、リハ専門職(理学療法士、作業療法士等)と連携した、より自立支援に資する個別機能訓練の提供が期待されています。

しかしながら、デイサービス事業者は介護スタッフの人材不足が課題となっており、特にリハ専門職が介護現場で不足しています。さらに、介護現場は日々の業務が多忙であり、個別機能訓練を提供する際の作業負担の低減が必要不可欠です。

今回、NECの「リモート機能訓練支援サービス」は、グッドツリー社の「ケア樹」との情報連携を開始します。これにより、「ケア樹」をご利用中のデイサービス事業者の個別機能訓練提供の効率化と自立支援介護の推進を入力事務業務面で効率化させ支援します。

 

今回の協業内容は以下の通りです。

■クラウド型介護システム「ケア樹」との連携

今回の連携では、全国2,600事業所以上に導入実績のあるクラウド型介護システム「ケア樹」で管理している要介護者情報を、「リモート機能訓練支援サービス」に取り込むことが可能です。

これによりデイサービス事業者が本サービスを導入する際のご利用者情報登録の手間を削減でき、個別機能訓練提供、および個別機能訓練加算算定時の介護現場の事務作業負担の低減を実現します。

今後も「ケア樹」との連携を深め、デイサービスにおける自立支援介護の推進に貢献します。

 

【連携イメージ】

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■共同セミナーの実施

グッドツリー社との協業開始に伴い、両社共同のセミナーを開催いたします。

 【イベント情報】

 

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<リモート機能訓練支援サービスについて>

デイサービス事業所におけるご利用者の自立支援に資する個別機能訓練の提供を目的に、遠隔にいる理学療法士や作業療法士がご利用者一人一人の歩行動画などの情報を基に評価レポートを作成するとともに、評価レポートの運動プログラム動画をタブレット端末で確認できる機能を提供するクラウドサービスです。

評価レポートに基づいた個別機能訓練計画書案の出力機能や運動内容の自動記録機能により、デイサービス事業者が行う個別機能訓練加算算定業務を支援します。

製品Webサイト:https://jpn.nec.com/rtrepo/index.html

 

<クラウド型介護システム「ケア樹」について>

東日本大震災を教訓に、天災によるデータ消失のリスクを減らす目的で作られたクラウド型の介護業務支援システムです。

簡単・安心・低価格をモットーに介護請求、介護記録、各種報告書、計画書などの介護施設運営に必要な帳票を提供します。

大きな特徴はクラウド型で災害に強く、運用費が安価であることは勿論、報酬改定は無料で対応し、1事業所1契約でスタッフ何人でも端末何台でも制限なく利用できることによって現場の業務効率化が測れることです。

iPadに対応する介護記録はシンプルな画面で、誰でも簡単に操作できるため、現場のペーパーレス化が促進されます。提供開始より約10年、全国2,600以上の介護事業所・施設で利用されています。

製品Webサイト:https://caretree.jp/

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<本件に関するお客様からのお問い合わせ先>
NEC AIプラットフォーム事業部
E-Mail:info@promo.jp.nec.com

2019年4月に創設された在留資格「特定技能」。
既に国内外で試験が実施されており、その中でもネパールでは
試験の応募が殺到するなど国民の関心も高い。

2020/1/21

株式会社Dogwood Community(本社:兵庫県神戸市 代表取締役 池田省平) は、4月に創設された新たな在留資格「特定技能」において、対象国の一つでもあるネパールに今後特定技能人材の採用を検討されている介護事業所様をお連れして1月18日~21日の日程で現地視察・セミナーを開催致しました。また、弊社の現地協力会社「HANAMIZUKI TRAINING LTD」「Reiwa Nepal Institute Pvt Ltd」主催のもと、実際に生徒たちが学んでいる様子を視察していただき最後に合格者(予定者)との面接会を行いました。夢への第一歩が始まりました。

 

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sub10〇初!ネパール現地で特定技能視察・セミナーを実施!弊社グループより今後、特定技能「介護」合格者を年間100名以上ネパールより日本に送り出す予定
・2020年1月18日(土)~21日(火)の4日間、関西国際空港より直行便で出国し恐らく日本・ネパール両国で初となる特定技能の現地視察・セミナーを開催致しました。特定技能での雇用を検討されている日本の事業所様をお連れし、現地で特定技能の学習運営を行っている弊社の現地協力会社「HANAMIZUKI TRAINING LTD」「Reiwa Nepal Institute Pvt Ltd」で学ぶ生徒たちの様子を視察していただきました。
2日目は、特定技能試験の合格者(予定者)との面接会を協力会社主催のもと行われ計13名の学生たちが初めての面接に挑みました。初めての面接とあって緊張した様子でしたが、事業所様からの質問に笑顔と日本語でしっかり受け答えができている学生がほとんどでした。今回の面接会で、計5名の合格者(予定者)が内定をいただける予定で今後、弊社サポートのもと在留資格認定の申請に入ります。順調にいけば、今年の6月から日本で働く姿が見られるかもしれません。今後、さらに生徒数が増える見込みで年間100名以上の合格者を目標にしており、全国の人材不足でお悩みの介護施設等に送り出す予定です。

 

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(写真)1日目、「HANAMIZUKI TRAINING LTD」にて日本の介護についてのセミナーを開催し、その話を真剣に聞いている学生たち。彼らの気持ちは、既に日本で働くことをイメージしてたに違いない。

 

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(写真)2日目、「Reiwa Nepal Institute Pvt Ltd」にて面接会の様子。緊張しながらも全員スーツを着用し面接に臨んだ。トレーニングセンターで学んだ面接のマナーをしっかり守り、さらに学んだ日本語で受け答えをしていた。中には、日本への留学経験もあり即戦力になる学生も多く在籍している。

 

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〇ネパール国民は特定技能への関心がとても高い
・ネパールでの特定技能試験は、まず「介護分野」のみ10月からスタートしました。当初、受験資格となる1000人のバウチャー券に対して多くの受験希望者が殺到するなどネパール国民の特定技能への関心は非常に高く日本で就労できることへの希望を持っている人たちが多いのがわかります。また、ネパールでは特定技能が新しいビジネスとしても注目されており既にある日本語学校は特定技能の学習もセットで教えるなど今は「特定技能」ブームが始まろうとしています。
ただ、特定技能についての正確な情報がなかなか入手できる機会がなくSNS等で「試験が延期になる」などの嘘の情報が出回ると一斉に拡散され混乱が起きるほどでした。
また、もう一つ混乱した要因が韓国が2003年より実施していたEPS(労働許可制度)でした。「EPS」とは、韓国が外国人労働者を受け入れるために日本より早くに始めた政策であり、試験を受けて選ばれた者が一定の在留期間を与えられ就労できる制度です。この制度で多くのネパール人が韓国で既に労働者として就労しており、日本の特定技能と制度的に酷似しているため、違いが判らず混乱するネパール人も多く見られ弊社にも問い合わせが多数寄せられました。そんな混乱が続く中で、正確な特定技能についての情報を伝えるべく弊社サポートのもと現地で毎週土曜日に「オンラインセミナー」をネパール語で開催したところ多くのネパール人が毎週参加しており、関心の高さがうかがえます。

 

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(写真)特定技能の正確な情報を伝えるために現地で毎週土曜日に開催している「オンラインセミナー」の様子。現地での情報が錯誤しているため、全員真剣な表情で話を最後まで聞いているのが印象的。ネット環境があれば自宅からでもセミナーに参加することができ、一度に100名以上参加することもある。

 

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(写真)2020年1月20日現在のネパールの首都カトマンズの街の様子。「JAPAN」の看板がいくつか並んでいた。昨年、特定技能のニュースが流れると特定技能の学習センターも増加したそうだ。

 

〇日本は深刻な介護人材不足。2025年では34万人、2035年には79万人の不足

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・日本は2025年には、約800万人に及ぶ「団塊の世代」が75歳以上の後期高齢者となります。国民の3人に1人が65歳以上の高齢者となり、高齢化率は30%に達し「2025年問題」と言われています。
一方で、国内介護分野の有効求人倍率は、近年一貫して上昇を続けており、2017年度においては3.64倍と、全平均の1.54倍と比較し、2ポイント以上高い水準にあります。
これは介護業界における求職者1名に対して3.64もの求人数があることを意味し、深刻な人手不足の状況です。それに加え定着率の低さも問題になっており、人材不足における倒産「人手不足倒産」も年々増えているのが現状です。今後、人手不足は超高齢化社会の日本において深刻な問題になることは間違いはなく、国内でこの問題が解消されるためには「外国人材」との共生が必要不可欠になります。

 

〇ネパール人の国民性は日本人とよく似ている
・日本の介護業界で働く人は女性が大半を占めています。しかし、ネパールは女性はもちろんですが男性の希望者も多いのが特徴的です。実際に、現地協力会社のトレーニングセンターには男性のほうが女性よりも多く在籍しており男女問わずみな勉強する姿勢も真面目でとても努力家です。生徒たちに、日本の介護の仕事について印象を聞くと、「お世話をするのが好きなので、日本で働けたら早く仕事を覚えたいです。将来は、介護福祉士の資格を取りたいです」と、前向きなコメントをしてくれる学生がほとんどでした。それもそのはずでネパールの人は、韓国のEPSでは優等生として非常に評価が高く、他国からも真面目で何事にも一生懸命取り組むという印象を持たれています。

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また、ネパールは「敬意と礼を重んじる」国です。ネパールのあいさつは、「ナマステ」。相手と目を合わせながら、胸のあたりで 両手を合わせて挨拶します。目上の人には「ナマスカール」といって、さらに敬意を示す場合もあります。年上の人や、両親、祖父母、先生に対する敬意をとても大切にします。いくら仲が良かったとしても、目上の人にタメ口を使うのは言語道断です。そういった点から、日本人の感覚や文化とよく似ており介護という仕事に対しても「目上の人への敬意」を持って真面目に取り組んでくれます。

 

〇特定技能制度は「日本語能力」と「受け入れ側の準備」が重要

・特定技能の日本語合格基準は、日本語能力試験の「N4」です。これは、日常会話レベルであり実践的な会話は難しいのが現実です。このまま日本の介護事業所で働くと、コミュニケーションがうまくできずに事故のリスクや日本人スタッフの困惑が予想されます。施設で働くまでには、「N4」ではなくもう一つ上のレベルである「N3」レベルを習得させる必要があると考えています。

また、受け入れる日本の事業所側も人材不足がゆえに安易に「外国人がくる」という感覚で採用する事業所も多くなってくる可能性があります。この考えは非常に危険で、外国人たちの孤独感や劣等感を強く抱くきっかけになります。
「共生」という意識や知識を持って各事業所で外国人たちの受け入れる体制を整備しておく必要があります。

〇弊社の教育プログラムは、特定技能試験合格だけが目的ではない!来日までに「N3」レベルを修得かつ来日後、1週間ほどの事前研修後に事業所に配属させる予定
・弊社は以前よりネパールとの繋がりを深く持っており、現地協力会社「HANAMIZUKI TRAINING LTD」「Reiwa Nepal Institute Pvt Ltd」の2社と業務提携を結んでおり特定技能に特化したトレーニングセンターを弊社監修のもと運営しています。

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2つのトレーニングセンターの紹介です。

まず、「HANAMIZUKI TRAINING LTD」は、主に日本語学習や日本を知る学習を中心に行っています。
日本語試験をクリアするだけではなく日本での生活に困らないように、日本の文化や歴史そしてルールなど細かい部分まで日々指導しています。スタッフには、日本で10年以上在留し永住権を取得したネパール人や日本に留学経験があり日本を良く知るスタッフが指導にあたっています。また日本人のスタッフも講師として在籍しているため、生の日本語でのコミュニケーションの練習も日々繰り返し行えるため生徒からも好評です。

 

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次に、「Reiwa Nepal Institute Pvt Ltd」では、主に介護試験に特化した学習を「オンライン」を使いネットでも複数人がリアルタイムで授業が受けられる最新のシステムを導入しています。講師は、実際に介護の試験をクリアした責任者が中心となり介護の基礎知識から応用、そして試験対策までネパール語で質の高い授業を提供しています。生徒の多くには、日本で既に留学経験があり日本語能力検定の資格を持っている学生も多く多く在籍しています。また、ネット環境があれば誰でも授業が受けられるため地方に住んでおり、なかなか通えない生徒たちにも安心して授業を提供できます。
2社ぞれぞれに特性を持ち、質の高い教育環境の中生徒たちは日々学習しています。特定技能に合格させることは当然ですが、合格し内定後は来日まで3カ月以上かかるためその間は日本語能力「N3」レベルを修得させる学習プログラムを受講させます。そして、来日後はそのまま雇用先に送り出すのではなく弊社が1週間研修合宿を行い「日本での生活におけるオリエンテーション」「介護福祉士による技術指導及び基礎知識の確認」「日本語コミュニケーション」等のプログラムを受講してから雇用先で勤務してもらう予定です。

 

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〇学費は実質無料、日本の事業所からも紹介料等の費用は一切徴収しない
・特定技能の目的の一つとして、「ブローカーの排除」があります。留学や技能実習で日本に行く際に、過去に多くのネパール人が借金を背負わされた状態で来日し、日々借金返済のためにオーバーワーク(不法就労)や借金返済を苦にして自ら命を絶つといった悲しい事件も見られました。
弊社は、日本での就労に向け学業に専念できるよう学費については実質無料にし、日本で働けるまでの過程においても費用は一切徴収しない形をとっています。
また、日本の介護施設様からも紹介料等の費用は一切徴収しない予定です。コストが抑えられる分、多くの学生を受け入れていいただきたいという弊社の考えがあります。

〇送り出し後は、弊社が登録支援機関としてもサポート
・株式会社Dogwood Communityでは、在留資格認定申請サポートから特定技能で来日するネパール人に必要な下記支援を受け入れる企業様に変わって対応する「登録支援機関」としての登録も行っており、来日後も弊社がサポートをさせていただきます。
【支援内容】

  1. 外国人に対する入国前の生活ガイダンスの提供(外国人が理解することができる言語により行う)
  2. 入国時の空港等への出迎え及び帰国時の空港等への見送り
  3. 保証人となることその他の外国人の住宅の確保に向けた支援の実施
  4. 外国人に対する在留中の生活オリエンテーションの実施(預貯金口座の開設及び携帯電話の利用に関する契約に係る支援を含む。)
  5. 生活のための日本語習得の支援
  6. 外国人からの相談・苦情への対応
  7. 外国人が履行しなければならない各種行政手続についての情報提供及び支援
  8. 外国人と日本人との交流の促進に係る支援
  9. 外国人が、その責めに帰すべき事由によらないで特定技能雇用契約を解除される場合において、他の本邦の公私の機関との特定技能雇用契約に基づいて「特定技能1号」の在留資格に基づく活動を行うことができるようにするための支援

 

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(写真)現地ネパールとskypeで事前ガイダンスを行っている様子。ネパール人スタッフも現地と日本に在籍しており通訳をしながら説明をしています。

 

【特定技能試験対策アプリの開発】
・弊社より2019 年 12月10日に「特定技能 E-learning」 アプリをiOSとandroid版(まもなくリリース予定)でリリース!言語対応は、日本語・英語・ネパール語です。日本では初となる介護試験と同じCBT形式のe-learningアプリを弊社で開発し両トレーニングセンターで活用しています。今後は、14業種すべての問題も対応していく予定です。

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【会社概要】
会社名  :株式会社Dogwood Community
代表者 : 代表取締役 池田省平
所在地 : 〒658-0045 兵庫県神戸市東灘区御影石町3-10-1
設立  : 2019年6月
事業内容:
○有料職業紹介事業
○登録支援機関事業
○e-learningシステム事業
○アプリ制作・開発事業
○海外雇用セミナー事業
URL  : https://dogwood-community.jp
■本件に関するお問い合わせ先
会社名:株式会社Dogwood Community
担当   :事務局 池田
受付 :平日 9:00~17:00
TEL :078-223-3823
Email :info@dogwood-community.jp

藤沢でサービス開始に先がけ支援スタッフを募集中

2020/1/21

「みんなでやるから、行き届く」をキャッチフレーズに、高齢者生活支援を通じた社会課題の解決を目指す合同会社iki-iki(本社:神奈川県横浜市、代表:大場裕子)は、高齢者の困りごとを地元に住む支援者がサポートするマッチングサービスを藤沢市周辺で開始すべく、近隣在住・在学中の支援スタッフを募集します。【URL】https://www-iki-iki-life.jp

 

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みんなで支えるシニアサポートサービスiki-iki】https://www.iki-iki-life.jp


【事業の背景】
日本の大きな社会課題である高齢化は急速に進んでおり、2025年には人口に占める高齢者の割合が65歳以上で30%、高齢単独世帯の割合は35.7%に達すると予想され、高齢者へのサポートの需要は今後より高まっていくと思われます。
一方、少子化・人口減少により生産年齢人口は2018年で7545万人、人口比59.7%と昭和20年代と同水準にまで減少、2029年には7000万人を下回ると予想され、働き手・人手不足の状況はより一層深刻になると思われます。
iki-ikiは、この2つの大きな社会課題の同時解決に寄与するサービスです。 

【事業の目的・詳細】
サービス名を「みんなで支えるシニアサポートサービスiki-iki」としたように、「支えを必要とする人」を「支えられる人」が遍くサポートできる仕組みを提供することで、超高齢社会を支える基盤を構築することを目的としています。
より具体的には、高齢者の簡単なサポートの要望に対し、時間やスケジュールに余裕のある地元在住の支援者が、できるだけ早くお手伝いに伺うという地元住民同士の助け合いを可能にするサービスです。
時間の融通が利く学生・アクティブシニアや潜在的労働力である主婦・主夫層等を中心とした登録支援スタッフのうち、その時々で対応できる人がサポートを行うことで、同時に寄せられた複数の支援案件にも並行した対応が可能となり、サービス提供エリアに住む高齢者全体のQOL(Quality of Life:生活の質)が向上します。また、支援ニーズと支援できる人を「見える化」しマッチングさせることで新たな労働機会・時間を創出、従来は困難だったきめ細やかな高齢者支援が行き届き、かつ労働力の底上げにつながります。

【サービスの主な特徴】

  • 「助け合い」という趣旨のもと、高齢者が利用しやすい料金を設定(1時間当たり1500円)
  • サポート依頼に対する迅速な対応が可能(支援スタッフの手配状況による)
  • 支援スタッフは登録制。依頼案件のうち都合がつくものだけ対応すればよく、空き時間・自由な時間等の活用や週末限定等自分ができる範囲でのサポート・地域貢献が可能
  • サポート報酬として1時間当たり1200円を支援スタッフに支給(別途交通費実費:利用者との精算)


【支援スタッフ募集】
藤沢市周辺を対象とした(※1)サービスの早期開始に向け、近隣に在住・在学中の方を支援スタッフとして募集します。一定数に達し次第サービスを開始しますが、サポートが行き届くには一人でも多くの方のお力が必要です。当サービスの趣旨に賛同いただける方であればどなたでも参加可能ですので(※2)、ご登録をお待ちしております。
⇒登録先:https://www.iki-iki-life.jp/entry/
※1:サービスは湘南エリア等へ順次拡大予定。
※2:登録条件は18歳以上(要身分証提示)、スマートフォンでメール及びLINEが使えること。

【会社概要】

  • 社 名:合同会社iki-iki(iki-iki LLC)
  • 代 表:大場裕子
  • 設 立:2019年10月
  • 所在地:神奈川県横浜市西区北軽井沢1番地54
  • 事 業:高齢者を主対象とした生活支援関連業務請負
  • サイト:https://www.iki-iki-life.jp

 

2021/11/9

滋賀県唯一の気分が上がる杖・ステッキ専門店 近江一文字(おうみいちもんじ)

株式会社ゴールドクローバー(滋賀 大津 代表取締役 林 知史)はアメリカErgoactives社と日本総代理店契約を締結し、整形外科医のメディカル発想から生まれた歩行サポートのための革新的アイテムを杖の専門店 近江一文字で発売します。

 

sub1(Ergoactives社 社長 兼開発者Dr. Birnbaum)

Ergoactivesは、世界26か国に展開し、安全性、快適性を提供し、活動と自信を促進する意味のある適切に設計されたソリューションを通じて、モビリティの課題に直面している人々の生活を変えることを目的としています。

 

sub2画像は左:KamalaHarris副社長 右:グアテマラ大統領 との会談Ergoactives社の杖を使用しています)

 

株式会社ゴールドクローバー(滋賀 大津 代表取締役 林 知史)は自社 杖の専門店ブランド近江一文字でErgoactives 名称:パワーステッキ2Gを始め2021年11月下旬(予定)より順次クラウドファンディングで先行予約販売を開始し2022年1月中旬以降(予定)、 一般販売開始いたします。
(滋賀 守山本店には実物がありますのでご覧いただけます。 )

 

sub3パワーステッキ2G

パワーステッキ2G特徴

  • 耐荷重130kg
  • 手が痛くなりにくい柔らかくて幅広のグリップ
  • 振り子の原理で歩行を促進
  • ショックアブソーバーで衝撃吸収&反発力で歩行をサポート
  • 関節を模したクネクネ曲がる先ゴムで角度問わず強いグリップ力

subagif_1(足の関節を模した特殊先ゴム)
日本の通常の規格16mmの杖にもご使用いただけます。

 

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国家元首やプロスポーツ選手も愛用する
クラッチ型杖「7G」(2022年発売予定)

 

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腕をサポートするカフ付きで姿勢よく歩行をサポートする
シルバーカー ローラーゴー(2022年発売予定)

 

■独占契約の経緯

株式会社ゴールドクローバー(滋賀 大津 代表取締役 林 知史)は滋賀県守山市にて杖の専門店 近江一文字(おうみいちもんじ)を営んでおりますが、杖は高齢者の方が使うだけでなく、意外にも30~40代の現役世代の方も怪我や事故、病気、手術などで杖を必要とされますが、高齢者と比較して体格が良く体重が重い若い方を安心して支えられる杖は日本には松葉杖以外にほとんどないのが現状です。

日本の安全規格SGにも耐荷重の項目はありません。杖を販売する近江一文字としては安心してお勧めできる杖がないことに不満を感じており、体格が大きめの欧米の会社を調べたのがきっかけです。これにより日本でスポーツに取り組むような若い世代の方にも安心して支えとなる杖をお勧めできます。

 

■パワーステッキ2G製品概要


価格:¥19,800 (税抜)
素材:アルミ合金・ラバー(ラテックスフリー)
カラー:3色 ホワイトカーボン ブラック ウッディ
サイズ:長さ80cm
重量:約700g
耐荷重:130kg
適用身長:約154cm~約2m6cm

 

■商品・取材に関するお問い合わせ先について

株式会社ゴールドクローバー
Ergoactives日本総代理店
店舗
〒524-0022 滋賀県守山市守山3丁目24-30 バローゼ3 1階
近江一文字
定休日:月 火(不定休あり)
担当者 林 知史


公式オンラインショップ
https://tue.oumiitimonji.com/

SNSアカウト
Instagram  https://www.instagram.com/oumiitimonji/
facebook  https://www.facebook.com/oumiitimonji

 

2021/11/11

兵庫県たつの市、セコム、チカクによる実証実験で、高齢者の外出意欲の向上や熱中症対策に一定の効果(中間報告)

スマートフォンで撮影した動画や写真を実家のテレビに直接送信できる「まごチャンネル」を開発・販売している株式会社チカク(本社:東京都渋谷区、 代表取締役:梶原健司、以下「チカク」)は、兵庫県たつの市(山本実市長、 以下「たつの市」)、セコム株式会社(東京都渋谷区、 代表取締役社長・尾関一郎、 以下「セコム」)とセコムの見守りサービス「まごチャンネル with SECOM」を活用し、高齢者の外出促進及び熱中症対策の効果を検証する実証実験(※)の中間報告をまとめ、「まごチャンネル with SECOM」により、離れて暮らす家族間のコミュニケーションが促され、家族内での自助意識を高める可能性を確認いたしました。

※たつの市、 セコムとの実証実験のプレスリリース(2021年8月3日)

 

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全国的に高齢者と地域とのつながりの希薄化が指摘され、さらに独居高齢者の増加に伴い、孤独・孤立対策が課題となっています。そして、昨年からの新型コロナウィルス感染症の流行で、高齢者が自宅にこもりがちになり、フレイル等の健康二次被害や遠方の家族と会えない等の心理的被害も懸念されるようになりました。

こうした中で、たつの市においては、エイジテック(高齢者向けテクノロジー)という新しいテクノロジーを活用し、遠く離れた家族間の物理的な距離を縮めるだけでなく、家族間の自助意識を高めることで、高齢者がより安心して快適な日常生活を営むことができるまちづくりを推進していくために本実証実験を開始いたしました。

本実証実験においては、高齢者が「まごチャンネル」を通じて、離れて暮らす家族の動画や写真をテレビで楽しんでいただき、その一方で、家族にはセコムの環境センサー「みまもりアンテナ」をもとに実家の起床や就寝、室内の温湿度の変化などをアプリで確認していただいています。

さらに、たつの市及びセコムから「まごチャンネル」に外出促進情報、熱中症対策情報、体操動画などを配信しています。

 

本実証実験の中間報告の主な内容は以下の通りです。

  • 高齢者が送られてきた動画や写真の感想を家族に伝えることに加え、「自分は暑さを感じていなかったが、家族から室内の熱中症リスクの指摘を受け、エアコンを購入した」「就寝や外出等の様子を気にかけて、子供が連絡をくれた」との回答があるなど、「まごチャンネル with SECOM」により、離れて暮らす家族間のコミュニケーションが促され、 家族間での自助意識の高まりの可能性を確認できた。
  • 本実証実験前には、“センサーによる見守り”にネガティブな印象を持っていた高齢者も、本実証実験開始後には全員が「まごチャンネル with SECOM」を抵抗感なく受け入れていた。
  • 「まごチャンネル with SECOM」に対し、複数の民生委員・自治会役員経験者が「独居高齢者宅には設置した方がよい」「テレビが見られる人なら操作は問題ない」と回答し、地域高齢者の見守りへの有用性を確認できた。
  • 高齢者の外出意欲向上に最も寄与したのが「身近な地域スポットへのお出かけ情報」で、「今度、 孫と行ってみたい」「知らなかった場所だったので、夫婦で行ってきた」など、関心の高さがうかがえた。
  • 6割の方が配信した体操動画を見ながら体操を実施しており、コロナ禍の運動不足解消に役立つと高評価だった。

 

【実証実験概要図】

sub1本実証実験は11月16日で検証を終え、 年内を目途に最終報告にまとめていく予定です。
今後もチカクは、 自治体の皆様と協働で新たなチャレンジを行い、 高齢化社会の課題解決へ貢献してまいります。

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【実証実験概要】

実証期間:2021年8月17日~11月16日(予定)
対象者:たつの市在住の65歳以上の高齢者(親族がたつの市外に在住)10名
主要検証内容:

  1. ご家族及び自治体から「まごチャンネル with SECOM」を活用した呼びかけで、高齢者が外出すること促せるか?
  2. ご家族及び自治体から「まごチャンネル with SECOM」を活用した呼びかけで、高齢者が水分補給などの熱中症対策を行うか?
  3. 「まごチャンネル with SECOM」を活用することで、ご実家の熱中症予防に対して、ご家族の意識が高まるか?

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【兵庫県たつの市について】

たつの市は、兵庫県の南西部に位置する市。人口は7.6万人。北側は山地が広がり、南は瀬戸内海に面しており、南北に貫く形で揖保川が流れています。

たつの市は揖保川とともに発展してきた経緯があり、豊かな自然と風土が生み出した手延素麺や醤油醸造、皮革産業、かばん産業といった地場産業が根づく一方で、ハイテク産業や電機産業も発展を続けています。

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【セコム株式会社について】

セコムは、1962年に日本で初めての警備保障会社として創業。1966年には日本初の企業向けのオンライン・セキュリティシステム、そして1981年には家庭向けにホームセキュリティシステムを発売するなど、時代に先駆けたサービスを創出しています。

2020年1月に発売した「まごチャンネル with SECOM」はゆるやかな見守りを提供するとともに、親御さんも楽しみながらご利用いただけるサービスです。

セコム株式会社  https://www.secom.co.jp/
まごチャンネル with SECOM  https://www.secom.co.jp/mimamori/mago-ch/

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【株式会社チカク(まごチャンネル)について】

チカクは“シニア・ファースト”を掲げ、高齢者DXを推進するAgeTech(エイジテック)企業です。第一弾プロジェクトとして、スマートフォンアプリで撮影した動画や写真を実家のテレビに直接送信し、テレビの大画面とスピーカーを通してインターネットやスマートフォンの利用が苦手なシニア世代でも孫と一緒に暮らしているかのような疑似体験ができる「まごチャンネル」を開発・販売しています。

株式会社チカク:https://www.chikaku.co.jp/
まごチャンネル:https://www.mago-ch.com/

 


 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
株式会社チカク 広報担当 石井
TEL:03-6712-6886(会社代表)
E-mail:press@chikaku.co.jp

 

2020/1/21

 

パナソニック株式会社 ライフソリューションズ社(以下:パナソニック)とグループ会社であるパナソニック エイジフリー株式会社は、国立研究開発法人国立循環器病研究センター(所在地:大阪府吹田市、理事長:小川久雄、以下:国循)と共同で、軽度認知障害(Mild Cognitive Impairment、以下:MCI)の早期発見に関する医学的エビデンスに基づいたモデルケースの構築を目指す研究を開始します。

認知機能低下の初期段階である軽度認知障害(MCI)は、早期に発見し適切な対応を行うことで、認知機能の向上・維持、低下の遅延ができると言われています。

今回の研究では高齢者向けウェルネス住宅「patona吹田健都(事業主:パナソニック ホームズ株式会社)」内に2020年2月1日に開業する「エイジフリーハウス吹田健都プレミア」のサービス付き高齢者向け住宅において、居室のテレビやトイレなどにセンサーを搭載し、いつ使用しているかや、どのようにリモコンを操作しているかなどを把握。また、ドアの開閉と電力使用の状況をパナソニックのIoTの基盤システムである「AiSEG(アイセグ)」を通じて収集・蓄積することで、総合的に生活リズムを把握します。匿名化されたそれらのデータと定期的に取得する医学的診断を照らし合わせながら、日常生活習慣の特徴と認知機能の変化の相関性について、パナソニックと国循が共同で多角的に分析します。継続的に分析を行うことで、日常生活における行動の特徴と認知機能の変化の相関性についての医学的エビデンスに基づいたアルゴリズムの開発を目指します。

また、国循の脳神経内科部長 猪原匡史氏の知見を取り入れながら、配置した各種住宅設備や時間帯ごとに自動で光の色や明るさを調整する照明など、施設内の環境が入居者に与える効果の検証およびエビデンス構築を目指します。

今回の研究を通じて、パナソニックは将来的に介護医療連携の仕組みの構築や、医学的エビデンスに基づいた認知機能の評価システムやサービスの開発を行い、他社介護サービス事業者などへ提案していくことを目指します。

パナソニックは今後もパナソニックグループの総合力を生かした先進的な取り組みにより、社会課題の解決に取り組んでいきます。

【お問い合わせ先】
施設について:パナソニック エイジフリー株式会社
フリーダイヤル:0120-878-665(平日 9:00~12:00、13:00~17:00)

全文は以下プレスリリースをご覧ください。
▼[プレスリリース] 国立循環器病研究センターと軽度認知障害(MCI)の早期発見に関する共同研究を開始(2020年1月21日)

https://news.panasonic.com/jp/press/data/2020/01/jn200121-1/jn200121-1.html

 

2021/11/8

社会福祉法人 旭生会との新たな取り組み

 

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株式会社MTG(本社:愛知県名古屋市、 代表取締役社長:松下剛)のEMSを中心としたトレーニングブランド 『SIXPAD(シックスパッド)』は、 鹿児島県の社会福祉法人 旭生会の通所介護(デイサービス)において、 EMSで足裏からふくらはぎを鍛える「SIXPAD Foot Fit Lite(シックスパッド フットフィットライト)」が個別機能訓練加算の訓練項目に導入されたことをお知らせいたします。

 

導入に至った背景

人生100年時代、一人ひとりがいつまでも自らの足で歩み続けられるように、SIXPADはお客さまの健康をサポートし、健康寿命の延伸に貢献することを目指しています。

高齢社会が加速するなか、高齢者の転倒問題や脚力の低下は、介護問題にまで影響し、依然として解決が必要な課題です。

そのような状況において、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界的に流行し、歩く機会の大幅な減少や運動不足は、将来的にさらに深刻な健康問題へと発展する可能性があり、意識的かつ継続的に運動をすることが必要不可欠となっています。

Foot Fitは、椅子に座りながら両足を乗せてトレーニングできるため、高齢者でも手軽に取り入れやすい特長があります。

室内でも毎日使えること、身体への負担が少なく無理なく続けられること、操作が手軽であることから、高齢者のための新たな活用として、この取り組みを推進いたしました。

今後はさらに多くのデイサービスでも取り入れていただけるように活動してまいります。

 

個別機能訓練加算とは

個別機能訓練加算とは、高齢者の身体機能や生活能力の維持または向上を目的とし、デイサービスや特別養護老人ホームなどの介護保険事業所で算定される介護サービスの加算のことです。

算定にあたっては、利用者の身体状況や生活状況、自宅環境の把握を行った上で個別機能訓練計画書を作成し、利用者に合った機能訓練項目を複数設定し、機能訓練指導員が実施することとなっています

「身体機能の向上」を目的とした場合、利用者は筋力トレーニングやバランス訓練などを実施し、身体評価をわかりやすく数値化します。

「生活能力の維持・向上」が目的の場合は、日常生活の目標を達成するために必要な箸の使用、歯磨き、上着・ズボンの着脱などの動作を通して、充実した日常生活を送れるように訓練します。

 

Foot Fitを活用したプログラムでは、利用者は機能訓練指導員のもと、

  1. 応用歩行訓練(トイレ移動ができるように目指す)
  2. 立ち上がり動作訓練(一人で排泄動作をできるように目指す)
  3. 電気刺激による下肢筋力の増強訓練(SIXPAD Foot Fit を使用して、1日1回23分のトレーニングプログラムを実施し、足の筋肉増強を目指す)

を実施しました。

 

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社会福祉法人 旭生会 概要

名称:社会福祉法人 旭生会
所在地:鹿児島市平川町1382番地
TEL:099-262-2222
URL:http://www.asahigaokaen.com/index.php

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SIXPAD Foot Fit シリーズ概要

SIXPAD Foot Fitシリーズは、EMSで足裏からふくらはぎ※までを効率的に鍛えます。独自の1日1回23分のトレーニングプログラムを共通で搭載し、椅子に座り、足を乗せることで手軽にトレーニングすることができます。

※「SIXPAD Foot Fit Plus 2」は太ももまで

 

■足裏からふくらはぎを効率的に鍛える 

  • sub3商品名:SIXPAD Foot Fit 2(シックスパッド フットフィット2)
  • サイズ:約335mm × 330mm × 110mm
  • 重量:約1,280g(※本体のみ。 乾電池は除く)
  • プログラム数:2(トレーニング・プログラム、 ウォーキング・プログラム)

 

■足裏からふくらはぎ、 太ももまで効率的に鍛える 

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  • 商品名:SIXPAD Foot Fit Plus 2(シックスパッド フットフィットプラス2)
  • サイズ:約335mm × 330mm × 110mm
  • 重量:約1,620g(※本体と太ももベルトの総重量。 乾電池は除く)
  • プログラム数:3(トレーニング・プログラム、 ウォーキング・プログラム、 コンディショニング・プログラム)

 

■収納しやすい薄型・軽量・コンパクトタイプ 

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  • 商品名:SIXPAD Foot Fit Lite(シックスパッド フットフィットライト)
  • サイズ:約330×312×77mm
  • 重量:約1,100g(乾電池、 コイン電池は除く)
  • プログラム数:1(トレーニング・プログラム)

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SIXPADについて

SIXPADは、ひとりでも多くのお客様が健康で美しく生き生きとした人生を送れるように、スポーツ、フィットネス、ヘルスケア、 ディカルの4つの領域で貢献することを目標としています。

コアとなるEMS(Electrical Muscle Stimulation=筋電気刺激)においては、安全性を第一に配慮し、適切な体感とトレーニング効果を両立した、独自テクノロジーの「CMM Pulse (シーエムエムパルス)」を開発しました。

唯一無二のCMM Pulseは、EMSを40年以上研究し、トレーニングに効率的な周波数20Hzを見出した、京都大学名誉教授 森谷 敏夫氏の理論、低い周波数特有の痛みを解決したMTGの独自波形、世界的トップアスリートのトレーニング理論を融合して誕生しました。SIXPADのコアテクノロジーとして、すべてのEMS商品に搭載しています。

現在、EMSシリーズの累計出荷台数は250万台※を突破しています。※2015年5月~2021年2月SIXPAD EMSシリーズ実績

SIXPADブランドサイト:https://www.mtgec.jp/wellness/sixpad/


 

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【本件に関するお問合せ先】
(株)MTG
SIXPAD PR担当
sixpadpr@mtg.gr.jp

 

2021/11/11

11/16(火)『curara』発表会のご案内

 

報道関係各位

AssistMotion株式会社
代表取締役社長 橋本稔

私たちAssistMotion株式会社( http://assistmotion.jp/ )は、信州大学発のベンチャー企業です。高齢者をはじめとした身体動作の不自由な人、作業などで身体に障害を負った人、またはそれを予防したい人に対して、歩行動作を支援する「curara(クララ)」の開発など、人々の幅広い活動を支援する歩行補助機器の製造・販売に取り組んでいます。

今回、新製品として発表いたします「curara」は、加齢や事故、病気などによって歩行が難しくなってしまった人のための歩行トレーニングロボットです。

 

curara新製品「curara」

 

一般的な歩行アシストロボットとは異なり、本製品は「curara自身が利用者に歩行を教えてくれる」という特徴があります。

専用アプリを使うことで、 利用者のトレーニング前・後の歩行データを測定したり、利用者別に適切な運動プログラムを提案してそのプログラムの動きをcuraraが自動で行うことができ、導入施設のスタッフ教育の負担を最低限に抑えながら、利用者にとっての「トレーニングパートナー」として歩行機能を取り戻すサポートを行います。(専用アプリに関しては、現在鋭意開発を進めております。)

見た目もスリムでスタイリッシュ。圧倒的に軽く、女性でも使いやすいデザインとなっていながら、簡易版(2関節)・強化版(4関節)の2タイプの商品展開により、パワフルな機能が実現できました。

通常10~20kgある大型の外骨格ロボットと違い、3kgを下回る軽量で安価なモデルです。 また、 サポートする関節を変えることのできる可変構造を採用。これにより、サポートが必要な関節だけをアシストすることが可能となります。

年齢を重ねるたびに、歩くことが辛くなっていってしまう。ただの病気だと思っていたら、前のようには動かない足になっていた。事故に巻き込まれただけなのに、昨日のように歩けませんと言われた。あなたの日々が豊かであるために、歩けるということが大切なのだと気づく瞬間があります。

またあの日のように、自分の足で歩きたい。その願いを叶えるために、curaraは、ヘルスケアとテクノロジーを用いて、利用者の皆様が未来を自分の足でふたたび歩いていけるために立ち上がりました。

約10年の開発期間を経たcuraraのリリースに際し、下記の通りオンライン記者発表会を開催する運びとなりました。

発表会ではコンセプト、curaraの機能のご紹介に加え、curaraの実機を用いたデモンストレーション、現在プレビュー版をご利用いただいているエムダブルエス日高代表取締役:北嶋史誉さんにご参加いただき、使用感などをインタビューさせていただきます。

ご多用な時とは存じますが、 何卒ご出席賜りますようお願い申し上げます。

敬具

 

 ─ 記 ─

「新製品『curara(クララ)』オンライン記者発表会」
日時: 2021年11月16日(火) 15:00~16:00 (配信開始 14:45~)
概要:

  1. ご挨拶 [AssistMotion株式会社 代表取締役 橋本稔]
  2. 新製品curaraの紹介
  3. curaraデモンストレーション
  4. プレビュー版 curara使用状況のインタビュー
    [株式会社エムダブルエス日高 代表取締役 北嶋史誉さん]
  5. 質疑応答
  6. 写真撮影(配信終了後16:00~)

主催: AssistMotion株式会社
会場: 信州大学オープンベンチャーイノベーションセンター(OVIC)2F
長野県上田市踏入2-16-24

 

尚、本発表会はzoomウェビナーによる配信をいたします。ウェビナーへのご参加をご希望の方、直接会場にご来場の方は11月12日(金)までに、必要事項をご記入の上、メールにてお申込みください。ウェビナーでのご参加をご希望の方には、後日URLをお知らせいたします。

会場での写真撮影は配信終了後を予定しております。発表会の配信終了後となりますが、弊社ホームページにてご利用いただくことのできる写真をアップいたします。

 

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• AssistMotion株式会社 新製品『curara(クララ)』記者発表会 返信票

貴社名:
貴媒体名:
ご所属:
ご芳名:
ご同行者: 有( 名) ・ 無
お電話:
E-mail:
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■ 発表会に関するお問い合わせ先
AssistMotion株式会社 正村、鈴木
TEL:0268-75-8124
E-mail:info@assistmotion. jp

2021/11/8

 

あらゆる細胞に対応可能な国内最高基準の細胞工場を保有する、株式会社セルバンク(本社:東京都中央区、 代表取締役:北條 元治)は、ゴルフラウンドやゴルフ練習場に週1回以上行き、ゴルフに関連して膝の痛みを感じた経験がある人106名に対し、「ゴルファーの膝痛」に関するアンケート調査を実施いたしましたので、お知らせいたします。

■サマリー 

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■ 調査概要 

調査概要:「ゴルファーの膝痛」に関する調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年10月24日~同年10月24日
有効回答:ラウンドやゴルフ練習場に週1回以上通い、 ゴルフに関連して膝の痛みを感じた経験がある人106名

 

■ 現在、 51.0%が「日常的に膝の痛みあり」 

「Q1.あなたは現在、どの程度膝の痛みがありますか。 」 (n=106)と質問したところ、「日常的にかなり痛む」14.2%、「日常的に少し痛む」が36.8% という回答になりました。

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Q1.あなたは現在、 どの程度膝の痛みがありますか。

  • 日常的にかなり痛む:14.2%
  • 日常的に少し痛む:36.8%
  • 運動時にかなり痛む:14.2%
  • 運動時に少し痛む:33.0%
  • 全く痛みはない:1.8%
  • その他:0.0%

 

■ 82.0%が、「膝の痛みにより、 ゴルフのスコアを落とした」経験あり

「Q2.膝の痛みにより、ゴルフのスコアを落とした経験はありますか。」(n=106)と質問したところ、「とても良くある」が8.5%、 「しばしばある」が35.8% という回答になりました。

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Q2.膝の痛みにより、 ゴルフのスコアを落とした経験はありますか。

  • とても良くある:8.5%
  • しばしばある:35.8%
  • たまにある:37.7%
  • あまりない:14.2%
  • 全くない:3.8%

 

■ 7割以上が、膝の痛みに対して「普段からケア・予防」を実施

「Q3.あなたは、膝の痛みに対して普段からケア・予防をしていますか。」(n=106)と質問したところ、「している」が19.8%、「少ししている」が53.8% という回答になりました。

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Q3.あなたは、 膝の痛みに対して普段からケア・予防をしていますか。

  • している:19.8%
  • 少ししている:53.8%
  • あまりしていない:24.5%
  • 全くしていない:1.9%

 

■ 10年後、20年後、老後まで「ゴルフを楽しみたい人」は88.7%

「Q4.あなたは10年後、20年後、そして老後までゴルフを楽しみたいと思いますか。」(n=106)と質問したところ、「非常に思う」が51.9%、「少し思う」が36.8% という回答になりました。

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Q4.あなたは10年後、20年後、そして老後までゴルフを楽しみたいと思いますか。

  • 非常に思う:51.9%
  • 少し思う:36.8%
  • あまり思わない:8.5%
  • 全く思わない:2.8%

 

■ 老後までゴルフを楽しむ上で、「健康体を保つこと」や「負担のかかりづらいフォームを身につけること」が重要

Q4で「非常に思う」「少し思う」と回答した方に、「Q5.老後までゴルフを楽しむ上で重要だと思う事を教えてください。(複数回答)」(n=94)と質問したところ、「健康体を保つ」が78.7%、「負担のかかりづらいフォームを身につける」が63.8%、「資金面の充実」が47.9%という回答になりました。

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Q5.老後までゴルフを楽しむ上で重要だと思う事を教えてください。 (複数回答)

  • 健康体を保つ:78.7%
  • 負担のかかりづらいフォームを身につける:63.8%
  • 資金面の充実:47.9%
  • ゴルフ仲間の存在:33.0%
  • ゴルフの実力:20.2%
  • ゴルフ場に近い居住地:17.0%
  • その他:0.0%

 

■「スイング中に膝の痛みで、 上手くスイングできない」や「膝が痛くて満足なプレーが出来なくなったので途中棄権した」エピソードも

「Q6.膝の痛みがあなたのゴルフプレーに与えた影響について、何かエピソード等があれば教えてください。(自由回答)」(n=106)と質問したところ、「スイング中に膝の痛みで、上手くスイングできない」や「膝が痛くて満足なプレーが出来なくなったので途中棄権した」など65件の回答が得られました。

<自由回答・一部抜粋>

  • 45歳:スイング中に膝の痛みで、上手くスイングできず空振りをしてしまう事がある。
  • 42歳:膝が痛くて満足なプレーが出来なくなったので途中棄権したことがある。
  • 43歳:打つ時にカクッとなった。
  • 38歳:バンカーなど姿勢が悪くなってしまう場所でスイングした際痛すぎて5打バンカーで使ってしまった。
  • 42歳:平地なら問題ないのですが、少し左右に段差があるときは膝がピリピリしたまま打つことになるので、それで狙いが外れやすいです。
  • 48歳:痛みが出ると日常生活に影響があるので、ゴルフをほぼやらなくなった。
  • 58歳:膝が痛くてゴルフ場でしゃがむことが出来なくなってボールを拾えなくなった事があり困った。
  • 50歳:独りだけカート移動。

 

■ 今までに経験した膝の痛みや怪我の症状、「炎症」が34.9%、「使いすぎ症候群」が28.3%

「Q7.今までに経験した膝の痛みや怪我の症状について、当てはまるものがあればお答えください。(複数回答)」(n=106)と質問したところ、「炎症」が34.9%、「ランニングやジャンプによる使いすぎ症候群」が28.3%、「変形性膝関節症」が15.1%という回答になりました。

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Q7.今までに経験した膝の痛みや怪我の症状について、当てはまるものがあればお答えください。(複数回答)

  • 炎症:34.9%
  • ランニングやジャンプによる使いすぎ症候群:28.3%
  • 変形性膝関節症:15.1%
  • 半月板損傷:10.4%
  • 軟骨損傷:7.5%
  • 靭帯損傷:6.6%
  • 骨折:3.8%
  • オスグッド病:2.8%
  • その他:7.5%
  • 特にない:19.8%

 

■ シニア世代の膝の痛みに関する治療として、86.8%が「再生医療」に興味

「Q8.シニア世代の膝の痛みに関する治療として、再生医療が近年注目されつつあります。もし将来的に機会があれば、利用してみたいと思いますか。」(n=106)と質問したところ、「非常に思う」が29.3%、「やや思う」が57.5%という回答になりました。

※再生医療の定義
“再生医療は、生まれつき、あるいは疾病・不慮の事故・ 加齢に伴い、欠損・損傷・機能低下した組織や臓器を、患者の体外で培養した細胞や組織を用いて修復再生し、機能を補完する医療”(iPark shonan)

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Q8.シニア世代の膝の痛みに関する治療として、再生医療が近年注目されつつあります。もし将来的に機会があれば、利用してみたいと思いますか。

  • 非常に思う:29.3%
  • やや思う:57.5%
  • あまり思わない:12.3%
  • 全く思わない:0.9%
  • すでに利用している:0.0%

 

■ 9割以上が、今後の競技人生において、「膝の痛みがネックになる可能性を回避したい」と回答

「Q9.今後の競技人生において、膝の痛みがネックになる可能性を回避したいと考えますか。」(n=106)と質問したところ、「非常に考える」が34.0%、「少し考える」が58.5%という回答になりました。

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Q9.今後の競技人生において、膝の痛みがネックになる可能性を回避したいと考えますか。

  • 非常に考える:34.0%
  • 少し考える:58.5%
  • あまり考えない:6.6%
  • 全く考えない:0.9%

 

■ まとめ

今回、ゴルフラウンドやゴルフ練習場に週1回以上行き、ゴルフに関連して膝の痛みを感じた経験がある人106名に対し、「ゴルファーの膝痛」に関するアンケート調査を実施しました。

まず、現在の膝の状況について、「日常的に膝が痛む」方が51.0%、「運動時に膝が痛む」方が47.2%と、慢性的な膝痛に悩まされている方が多数いることがわかりました。

また、ゴルフ時においても、82.0%の方が「膝の痛みにより、ゴルフのスコアを落とした」経験があると回答しました。一方で、7割以上の方が、膝の痛みに対して「普段からケア・予防」を行っているようです。

さらに「老後までゴルフを楽しみたい」と考えている方は88.7%おり、「健康体を保つこと」や「負担のかかりづらいフォームを身につけること」が老後までゴルフを楽しむために重要であると考えているようです。

今までに経験した膝の痛みや怪我の症状としては、「炎症」が34.9%、「使いすぎ症候群」が28.3%という結果になり、ゴルフ中にも「スイング中に膝の痛みで、上手くスイングできない」や「膝が痛くて満足なプレーが出来なくなったので途中棄権した」などのエピソードも見受けられました。

さらに、シニア世代の膝の痛みに関する治療として、86.8%が「再生医療」に興味を示し、9割以上から、今後の競技人生において「膝の痛みがネックになる可能性を回避したい」という声が集まりました。

スポーツには付き物の「関節の痛み」に悩んでいる人も多くいるのではないでしょうか。好きなスポーツを心から楽しむためにも、「再生医療」が役に立つかもしれません。

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株式会社セルバンク 代表取締役 北條 元治からのコメント

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膝の痛みは、加齢により膝関節の隙間が狭くなってくることによっておこる変形性膝関節症と、スポーツのし過ぎなどによるものに大別されます。どちらも炎症が起こっているので、その炎症を鎮めることが膝の痛みの治療となります。

また、幹細胞には炎症を抑える作用があることも知られており、膝の痛みに幹細胞(多くは脂肪由来幹細胞)を関節内投与することの有用性が言われ始めています。まずは専門医にご相談してみてください。

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株式会社セルバンクのサービス

セルバンクは、厚生労働省より認可された「特定細胞加工物製造事業者」の許認可事業者です。肌細胞の他に、心臓幹細胞、末しょう血幹細胞、子宮内膜幹細胞、脂肪由来幹細胞など多くの細胞腫の培養を病院から受託しています。

また、セルバンクの細胞保管事業、細胞保管サービス「セルバンク」は、現在の健康な皮膚の真皮線維芽細胞を、機能が保たれた状態で長期に渡って保管するサービスです。

例えば、現在40代で、20年後の60代の頃に「40代の頃の細胞を移植する」といった、最先端の再生医療を受けることができます。

 

株式会社セルバンク

当社は、特定細胞加工物製造事業、細胞保管事業、再生医療支援事業を行っています。徹底した運営管理の下、再生医療に必要不可欠な細胞培養センターCPCを運営しており、細胞保管サービスで、現在の健康な細胞を機能が保たれた状態で長期に渡って保管しています。

また、医療機関に向けて、再生医療の導入にかかわるすべての作業をトータルでサポートしております。

 

会社概要

会社名 :株式会社セルバンク
所在地 :104-0054 東京都中央区勝どき1丁目13-1 イヌイビル・カチドキ 3F
設立  :2004年6月10日
代表者 :代表取締役:北條 元治
URL  : http://www.cellbank.co.jp
事業内容:特定細胞加工物製造事業、 細胞保管事業、 再生医療支援事業


 

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【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:株式会社セルバンク 担当部署:広報部
TEL:03-5547-0207
Email:info@cellbank.co.jp

 

 

2021/11/11

「オンライン落語」テストサービスの参加事業者を募集

介護事業者向けコミュニティ及びメディアの構築及び運営などを行う、合同会社介護経営サポート協議会(東京都港区 代表社員 望月佳子(モチヅキヨシコ))は、放送作家小林哲也氏監修のもと、介護施設のレクリエーションをより楽しくする「オンライン落語」テストサービスの参加事業者を10月29日から12月15日までクラウドファンディングサイト CAMPFIRE(キャンプファイア)にて募集します。

 

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【 介護施設向けレクリエーション「オンライン落語」 詳細 】

新進若手落語家桂竹千代氏にご協力いただいた生配信プログラムです。

 

「 落語DE古事記 」

  • 明治大学で古代史専攻、修士号を持つ桂竹千代ならではのオリジナルプログラム
  • 日本最古の歴史書「古事記」、日本の神様、神社についておもしろおかしく語る30分
  • 古典落語1本との2本立て

 

【趣旨目的】

  • 「高齢化社会を楽しく笑いを」という主旨に放送作家小林哲也氏のご賛同いただき、若手の噺家やアーティストに、「介護エンタメ」という新しい活躍と修行の場を提供したいという主旨でこの「オンライン落語」テストサービスは生まれました。
  • 常時人手不足の介護施設はエンタメやレクリエーションのネタ探しに苦労しています。
  • 利用者の継続的な獲得という意味でも魅力的なエンタメコンテンツは必要です。
  • かたや、若手の噺家やアーティストにコロナ禍中で仕事場が失われ、窮状にあります。
  • オンラインによる双方向で会話することによって、若手アーティストにとっては励みとなりご高齢利用者にとっての刺激になるサービスを目指します。

 

【介護施設向けレクリエーション「オンライン落語」の特長】

  • ビデオ再生やテレビと異なるリアルタイムの生配信プログラム
  • 現役放送作家監修の1時間の本格落語
  • 生配信後、7日間は動画を見放題
  • 高齢者とアーティストとの双方向ライブトーク

 

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【今後の方針】

2022年1月以降、クラウドファンディングのリターンとしてテストサービスを開始予定です。運営上のノウハウや課題点を洗い出し、2022年中に「介護オンラインレクリエーション」を正式にサービス開始予定。

落語にとどまらず、朗読、演奏等レクリエーションの幅を広げ、アーティストの活躍の場を広げるとともに、建前だけではなく本音ベースで、時には笑いを交えながら介護現場の課題を解決するサイトを目指します。

・ ・ ・ ・ ・

クラウドファンディング CAMPFIRE https://camp-fire.jp/projects/view/484044

合同会社介護経営サポート協議会ホームページ https://kaigounei-talkroom.jp/company

全国介護書類一発検索 https://kaigounei-talkroom.jp/tool/category/document

 


 

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【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

合同会社介護経営サポート協議会 広報担当:上尾 佳子(うえお よしこ)
電話:080-5177-6812
メールアドレス:info@kaigounei-talkroom.jp

「人生100年時代」を生き抜くためのシニアの次世代の働き方とは?!
「airKitchen(エアキッチン)」は、来たる日本の少子高齢化社会に立ち向かうため、
シニア世代を対象とした新しい働き方を提供します。

 

インバウンド向け料理教室サービス「airKitchen(エアキッチン)」(ZAZA株式会社、https://airkitchen.me/host.php)では、日本の主婦が訪日外国人を自宅に招き、日本食の作り方を教える体験を提供することで収入を得ることができます。累積2万人を超えるairKitchenのユーザーの中で、88歳と最高齢ながらも、海外からのゲストを元気に招き入れ家庭の料理を教える「米寿ホスト」が、訪日外国人に向け料理教室を開催したことをお知らせ致します。
 
 
2019年秋に実施された「日経郵送世論調査(※1)」によると、「70歳を超えても働く」と答えた60代が54%にのぼるなど、高齢者を中心に就労意識に大きな変化が生まれていることが浮彫りになっています。平均寿命も年々伸び続け、「人生100年時代」が当たり前となる中、長い人生を送ることが可能となる一方で、昨年には「老後2000万円問題」が話題に上がるなど、経済的な理由から老後に対する不安を募らせる高齢者の数が増えているといいます。
 
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※1「70歳超えても働く」60代の54% 日経郵送世論調査【日経新聞】
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO54256420Q0A110C2SHA000?s=5

「airKitchen」は、このように経済面における不安を抱えるシニア世代の新たな収入源として、今脚光を浴びています。「airKitchen」にホストとして登録すると、日本食の作り方を学びたい外国人旅行者を自宅に招き、日本食を一緒に作って食べることが出来ます。得意の料理や語学を活かしながら、在宅で楽しく収入を得られることから、副業の一環として、日本各地の方々にご愛顧いただいております。

 

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airKitchenでホストとして訪日外国人に料理教室を開催する加原世子さん

 airKitchenを利用して料理体験を開催するホストの方々は、30~50代の主婦の方々が大半ですが、先日新たにairKitchenに米寿のホストが誕生しました。88歳の加原世子さんです。加原さんは、累積2万人を超えるairKitchenのユーザーの中でも、最高齢のホストです。娘様と一緒に鎌倉市にある自宅で教室を開催していますが、英語とフランス語が堪能である娘さんに通訳を任せ、世子さんは観光者に丁寧に料理や食器・箸の置き方などの説明をします。

 

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米寿ホストの加原さん(左)とその娘様(中)とゲストのWendyさん(右)

この日、加原さん等の体験に参加したのは、WendyさんとNickさんです。Wendyさんらは、ビーガンの旅行ブロガーとして、世界各地のビーガン料理を紹介するお仕事をされています。今回、参加されたのは日本各地の名産物を使ったビーガン料理を題材にした料理体験です。Wendyさんらは、体験後「本物の家庭の主婦の味を知った。」、「日本特有の料理の盛り付けの仕方を学んだ。」、「栄養バランス良くも考えられていて、長生きできそうな気分になれた。」などと仰っていました。長年生きてきた中で蓄積された知恵があるからこそ、料理体験参加者に、大きな感銘を与えることができるのだと加原さんは言います。

 

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完成後は、作った料理を一緒に美味しく頂きます

airKitchenは、少子高齢化が進行する中、リタイアした方々の新しい働き方や生きがいを提供しています。こうした取り組みが世界中に普及し、元気なシニア世代が、社会に「支えられる側」から、少しでも社会を「支える側」に回るようになれば、社会全体の持続可能性も少しずつ高まっていくのではないでしょうか。

 

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■airKitchenについて
airKitchenは旅行先で家庭料理を教えてくれる地元のホストと、世界の料理を現地で学びたい旅行者をオンラインで結ぶマッチングプラットフォームです。
訪日旅行者はairKitchenを使うことで、旅先の家庭を訪問し、現地のホストと日本食を一緒に作ることができます。観光地を巡るだけの普段の旅行と比べ、より深く、ローカルな日本文化を体験することができます。
2019年には海外でもサービスを開始し、日本人旅行者は海外で料理教室に参加することができます。


▼airKitchenへのホスト登録はこちら(登録無料)
https://airkitchen.me/host.php

▼東京の料理教室ページ一覧はこちら
https://airkitchen.me/list/tokyo.php

▼airKitchenご紹介動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=sZfiIcnEt_Q

 

2020.1.20

2021/11/8

「心に響く 秋の音楽レクリエーション」配信!

株式会社リリムジカ(東京都新宿区)と東京トラベルパートナーズ株式会社(東京都新宿区)は、この度、介護施設向けのオンラインレクリエーションのコンテンツの第2弾を配信することになりました。「心に響く 秋の音楽レクリエーション」11月12日(金)14時から、全国に配信いたします。

 

◆背景

新型コロナウイルス感染予防対策のため、多くの介護施設では人との交流が制限される日々が続いています。

株式会社リリムジカは訪問による音楽プログラムが困難になり、東京トラベルパートナーズもリアルでの旅行の企画が難しくなったため、両社ともそれぞれサービスのオンライン化に取り組んできました。

緊急事態宣言・まん延防止等重点措置が解除された今も、介護施設でお過ごしの高齢者にとっての楽しみの時間は限られています。そこで、2社がタッグを組み、互いの強みを活かした新感覚のオンラインレクリエーションの第2弾をこの度配信することになりました。

 

◆内容

東京トラベルパートナーズが手がける「旅介ちゃんねる」では、視聴者参加型のオンラインツアーを配信しています。

その「旅介ちゃんねる」とリリムジカが共同で企画して今年8月に配信した「心に響く 夏の音楽レクリエーション」は好評をいただき、第2弾では、人気リポーターのしょーた☆さんとリリムジカ代表の柴田が楽しいトークと秋の歌をお届けします。
ぜひ音楽とともに季節を楽しむひとときをご一緒ください。

 

【日時】
2021年11月12日(金)14時00分~15時00分

【特徴】
・高画質による臨場感あふれる映像
・チャットを使って現地にいる出演者とのやりとりが可能
・高齢者が一緒に歌いやすいテンポ・音の高さの伴奏、見やすい大きな歌詞

【参加方法】
ご視聴には事前の有料会員登録(初回契約に限り初月無料)が必要です。
詳しくは以下の「旅介ちゃんねる」の説明を確認の上、ご登録ください。


「旅介ちゃんねる」URL=https://www.tokyotravelpartners.jp/online/guide.html

 

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◆株式会社リリムジカについて

リリムジカは、人が最期まで自分らしく生きられる社会をつくることを目的とした会社です。2008年の創業以来、介護施設等を定期的に訪れ、高齢者を対象に延べ2万回以上の参加型音楽プログラムを実施してきました。

プログラムの中では、音楽の場づくりを担うミュージック・ファシリテーターが参加者との語らいを大切にしながら、ピアノの生伴奏による歌、小物楽器を使った合奏、体操などを行います。

現在34名のミュージック・ファシリテーターが所属し、150か所以上の施設と契約しています。コロナ禍の現在は、訪問プログラム以外にも、オンラインプログラムや高齢者向けの一緒に歌えるDVD「リリム時間 ー懐かしの 歌 想い出とともにー」の制作に取り組んでいます。


▶︎公式ホームページ https://lirymusica.co.jp/
▶︎Facebook https://www.facebook.com/lirymusica/
▶︎Twitter https://twitter.com/lirymusica
▶︎Instagram https://www.instagram.com/lirymusica

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◆東京トラベルパートナーズ株式会社について

東京トラベルパートナーズ株式会社の介護施設向け旅行サービス「旅介」は、全ての方が気軽に旅行を楽しめる社会を目指し、介護施設の皆様に旅行サービスをお届けしています。

現在は外出できない介護施設の皆様向けに、オンラインで旅行気分を味わえるサービス「旅介ちゃんねる」を提供しています。


▶旅介ちゃんねる https://ttptabisuke.jp/
▶東京トラベルパートナーズ https://www.tokyotravelpartners.jp/
▶Twitter https://twitter.com/tabisuke_ttp
▶Instagram https://www.instagram.com/tabisuke_ttp/

 


 

※以下はメディア関係者限定で公開している情報ですので、webサイトやSNSでの公開はご遠慮ください。


【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:株式会社リリムジカ
担当者名:小林香織
TEL:05037865470
E-Mail:info@lirymusica.co.jp

2020年1月16日 超軽量小型の電動カート(NOAA MOBILE-X)の開発を発表。

 

電動カート(ハンドル型電動車いす)は高齢者の交通事故多発をうけ、免許証返納者の次の移動手段として脚光を浴びています。しかし福祉的イメージが強いため、利用をためらうケースが少なくなく、ハイセンスなデザインが求められていた。

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・電動カートの活用で知力体力の維持を
自動車の運転を辞めると知力体力とも衰えていく傾向が多くみられる。
家に閉じこもりがちとなり、コミュニケーション不足が大きな要因となり、身なりにも無頓着となることが問題視されている。

・車両デザインの新しい波
従来型の電動カートは遠方へ出かけることに不向きである。また列車への乗入や商業施設などへの乗入が可能とされているが、大型ゆえ遠慮がちとなっているのが実情である。
NOAAMOBILE-Xは今までにないメカニックデザインと軽量小型折畳式が特徴であり、福祉的イメージを一新している。

・タクシー、電車、路線バスへの持込が可能で行動範囲が広がる
ベビーカー同様に路線バスへの持込が可能なサイズは、ハンドル型電動車いすとしては画期的なことである。
路線バスは全国に網羅されており、自宅からバス停、バス停から目的地への移動を可能とします。

一般的車両は重量100kg内外 サイズ(cm)長120 幅70 高109 のフルサイズ規格の製品が多い中 
NOAAMOBILE-Xは折りたたみ式で重量約20kg 利用時サイズ 長850 幅550 高850 折畳時 長610 幅540 高280とLサイズのスーツケースに収納でき、把手が付属されておりキャリングが可能となっている。
詳しくは http://www.noaajapan.com/ トップページ画像をクリックいただけましたらご覧いただけます。

 

 

2020.1.20

2021/10/29

高齢者 × eスポーツで介護予防を促進!

介護業界向けの商談型展示会事業とM&A仲介事業を展開するブティックス株式会社(東京都港区、代表取締役社長 新村祐三、東証マザーズ上場 証券コード:9272)は、2022年3月9日(水)~11日(金)、東京ビッグサイトで開催する「東京ケアウィーク’22 第5回 介護予防総合展」内に 【eスポーツ・健康ゲームゾーン】を新設。24時間365日マッチング可能なオンライン展示会【CareTEX365オンライン】とのハイブリッドで開催する。

 

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65歳以上の高齢者人口が3,650万人(全人口の3割近く)に上る日本では、かねてより「人生100年時代」をいかに健康に楽しく生きるかが重要な課題となっている。「東京ケアウィーク」は、介護・医療・健康から先端技術・まちづくりまで高齢社会を取り巻く全てを網羅し、「人生100年時代」の課題解決をサポートする商談展として毎年開催しているが、特に近年注目されている「介護予防」という観点から、eスポーツに着目。

eスポーツは、従来若年層を中心に楽しまれて来たが、高齢者の間でも介護予防や健康維持・認知症予防にもつながるとして、シニアにも裾野が広がってきており、流行の兆しが見えている。

実際に、eスポーツ・健康ゲームは、介護施設や自治体の健康教室などへの導入が行われており、入居者や地域住民から喜びの声があがっているという。

東京ケアウィークでは、こうした盛り上がりを受け、高齢者層へのeスポーツ・健康ゲームの更なる促進を図り、介護施設・自治体等の介護予防への取り組みをサポートすべく、今回特別ゾーンを立ち上げることになった。

展示会の専門セミナーでは、eスポーツによる高齢者向けレクリエーションに取り組む「日本アクティビティ協会」理事長 川崎陽一氏によるeスポーツ関連の講演も予定されている。

川崎氏も、「日本独自の高齢者・介護施設向けの健康×ゲームは世界からも注目を集めており、コロナ下でも行えるレクリエーションとしてこれから大きな伸びが期待できます。高齢者層の女性だけでなく、男性にも受け入れ易いですし、既に自治体での採用も増えて来ています。東京ケアウィークでの【eスポーツ・健康ゲームゾーン】をきっかけに、益々この分野の促進を図っていきたいですね。とても楽しみにしています。」と期待を寄せている。

 

● 介護予防総合展【eスポーツ・健康ゲーム ゾーン】商談内容

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展示会開催概要

名   称:東京ケアウィーク’22 第5回 介護予防総合展
特設ゾ-ン:eスポーツ・健康ゲームゾーン
会   期:2022年3月9日(水)~11日(金)
会   場:東京ビッグサイト 南展示棟
※『CareTEX365オンライン』とハイブリッド開催
主   催:ブティックス株式会社
会社HP:https://btix.jp/
公式HP:http://careweek.jp/
お問合せ:03-6303-9801(東京ケアウィーク事務局)
    :info@caretex.jp

 


 

《本展の主催者であるブティックス株式会社について》

本展の主催者であるブティックス株式会社(東証マザーズ上場 証券コード:9272)は、介護業界日本最大級の商談型展示会事業、ハイブリッド展示会事業、介護・福祉分野のM&A仲介事業等で急成長している企業です。業界に特化したマッチング・プラットフォームNo.1企業を目指し、新たなサービスを次々に立ち上げています。

2021/10/29

山形県東置賜郡高畠町との共同研究による予防医療プログラムにおいて予防医療(保健指導)の有効性が示され、その研究成果が学術誌に掲載されました。

 

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特定非営利活動法人 地域健康プランでは、平成25年度より山形県東置賜郡高畠町と共同で研究を開始いたしました。

高畠町では平成21年度から3年間メタボ該当者及び予備群の割合が山形県内ワースト1位という現状があり、このメタボ率を減少させるため調査・研究を開始いたしました。

そのなかで、現在実施されている特定健診、全国一律である特定保健指導の基準や方法だけでは行動変容を起こしにくく、それを維持していくことが難しいと考えました。

そこで、調査で収集したデータを解析し高畠町の現状にあわせたアプローチ法を検討、将来心疾患や脳卒中など、健康に大きな影響をあたえる可能性の高い疾患のハイリスク集団へ集中的な介入をおこなう予防医療プログラムを作成し実践、検証いたしました。その結果から、地域の現状に合わせた予防医療(保健指導)の有効性が示唆されました。

この度、この研究成果が9月21日に「Risk Management and Healthcare Policy」に掲載されました。掲載された雑誌「Risk Management and Healthcare Policy」は公衆衛生・政策・及び健康を促進し、罹患率や死亡率を改善するための予防措置の側面に焦点を当てた国際的な学術誌に掲載され、取り組みの成果が広く世界に発信されております。

 

―研究方法・結果についてー

【研究方法】

高畠町の特定健診や医療費のデータ解析により、65歳以下・BMI25以上・推定糸球体濾過量(eGFR)90未満の全てを満たす集団をメタボリックシンドロームの高リスクで医療費の圧縮効果が見込まれる集団と示唆。

特定健診を受診する住民のうち、上記に定義された高リスク集団に対して保健指導を追加しBMIの改善が得られるかを検証。前向き介入研究を行なった。さらに、これらの町民を居住地区で介入群と対照群とに振り分け比較した。

 

【研究結果】

当初目標としてきたBMIの改善は1年後には有意差を得ることができなかったものの、3年後の結果では得ることができた。よって、集中的な効果の介入は長期に渡り効果が得られる可能性を示唆された。また、介入により長期的な医療費減になるかもしれないことが示された。

論文「Efficacy of Additional Intervention to the Specific Health Guidance in Japan: The Takahata GENKI Project」

 


 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。


【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
特定非営利活動法人 地域健康プラン 担当:成松
E-MAIL:hiroto-narimatsu@cikop-snc.com

2021/10/28

健診を病院で受診できない方でも自宅で検査が完結

ハルメク・ベンチャーズ株式会社(本社:東京都千代田区、 代表取締役社長:宮澤 孝夫、 以下「ハルメク・ベンチャーズ」)は、自宅で簡単にがん・生活習慣病のリスクチェックができる「おうちでドック」「おうちで認知機能チェック」(※1)のセット販売を2021年10月18日(月)より開始いたしました。

 

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「おうちで認知機能チェック」は、健診で行った一般血液検査の結果を入力することで、認知機能の判定を利用者にお知らせする「検査負担ゼロ」の認知機能リスクチェックサービスです。 また、「おうちでドック」は、数滴の血液と尿でがんや生活習慣病のリスクチェックが病院と同等の精度で実施できるがん・生活習慣病の郵送検査サービスです。

今回のセット販売開始により「おうちで認知機能チェック」は、健診を受けていない方や、Webサイト上の検査の場合、利用ハードルが高い高齢者でも、「おうちでドック」生活習慣病検査の血液検査結果を活用することで、事前の検診無しで「おうちで認知機能チェック」も利用いただけるようになります。

 

【ご利用の流れ】

  1. 販売サイトにて購入
  2. 購入後メールにて利用手順をお届けするので、確認の上「おうちでドック」の血液検査を自宅にて実施し、検査センターへ送付
    (ハルメク・ベンチャーズにておうちでドックの検査結果を元に認知機能検査を実施)
  3. 「おうちでドック」の検査結果と「おうちで認知機能チェック」の結果が一緒に郵送にて届く

 

【おうちで認知機能チェック商品詳細】

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「おうちで認知機能チェック」は、認知症に対してご関心が高い方・ご不安な方に対して早期のリスク発見を促し、適切なタイミングで医療機関を受診していただくために生まれたリスク評価サービスです。

利用者は本サービスを受けるために病院で別途採血等を行なう必要がなく、健康診断時の一般血液検査結果を用いてリスク評価ができる点が大きな特徴となっています。

また、本サービスは、東京大学大学院新領域創成科学研究科 酒谷薫特任研究員らの発明(※2)・研究に基づくアルゴリズムの提供を受け、ハルメク・ベンチャーズが事業化したものです。

※1:「おうちで認知機能チェック」は登録商標出願中です。
※2:酒谷薫特任研究員が日本大学 工学部・電気電子工学科 教授、 医学部・脳神経外科学講座 教授(兼担)時の発明です。

 

【おうちでドック商品詳細】

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「おうちでドック」は、がん検診や定期健康診断を受けるための時間がない方や補助を受けられず検診受診に足踏みをしている方向けに、自宅で簡単にリスクチェックを行い、検診受診や病院受診を促すために提供している、がん・生活習慣病の郵送検査サービスです。

早期にがん・生活習慣病のリスクを発見し、病院への受診勧奨にご利用いただくものになります。これまで、累計7万検査以上を提供しています。



 【商品情報】

<商品ラインナップ>

  • おうちでドック(男性 or 女性)+おうちで認知機能チェック
  • おうちでドック(男性 or 女性)+おうちで認知機能チェック2個セット
  • おうちでドック生活習慣病(血液+尿)+おうちで認知機能チェック
  • おうちでドック生活習慣病(血液のみ)+おうちで認知機能チェック
    ※おうちでドックがん・胃がんリスクチェックは対象外

<価 格> 10,340円(税込)~
<発売日> 2021年10月18日(月)
<販売先> おうちで認知機能チェック 販売サイト

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【企業概要】
会社名 :ハルメク・ベンチャーズ株式会社
事業内容:ヘルスケア事業、 その他新規事業の創造
設立  :2014年12月
代表  :代表取締役社長 宮澤 孝夫
住所  :東京都千代田区神田神保町2-2 共同ビル神保町
URL  :https://ventures.halmek.co.jp/

 


※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。


【本プレスリリース関するお問い合わせ先】 
ハルメクPR事務局((株)プラチナム内) 伊藤・秋屋・中新井田(なかにいだ)・松村
TEL: 03-5572-6072
e-mail: halmek_pr@vectorinc.co.jp

シニア専門人材会社と東京の介護求人を網羅した求人サイトでシナジー目指す

50歳以上のシニア人材に特化した人材派遣と人材紹介を提供する(株)シニアジョブ(本社:東京都新宿区/代表取締役 中島康恵/以下、シニアジョブ)と、都内を網羅した介護求人情報サイト「ダントツ介護」を運営する人材派遣・紹介の(株)ヴィレラソン(本社:東京都渋谷区/代表取締役 大川玲子/以下、ヴィレラソン)は、2020年1月15日に業務提携契約を締結しました。介護分野と保育分野のシニア人材紹介を、両社の強みを活かすことで強化する狙いがあります。

 

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■業務提携の内容
50代以上の「シニア介護人材」および「シニア保育人材」の人材紹介サービスについて業務提携を行います。ヴィレラソンに登録した対象人材について、シニア人材の紹介実績が豊富なシニアジョブが担当することで、マッチング精度を高めていきます。

ヴィレラソンが運営する求人情報サイトの「ダントツ介護」では、東京都内の介護求人情報を網羅しており、求人情報数のボリュームを持っています。
一方、シニアジョブでは、これまで介護人材の取り扱い総量がそれほど大きくなかったものの、マッチングのノウハウを持っているため、こうした両社の強みを活かした相乗効果によって、「シニア介護人材」の人材紹介を強力に推進することを目指します。また、「シニア保育人材」についても提携して取り扱います。


■株式会社ヴィレラソンについて
東京都代々木を拠点として、人材紹介・派遣業からセミナー事業まで幅広い事業を行っている会社です。東京都内の介護求人を網羅し、求人情報掲載が無料の求人情報サイト「ダントツ介護」(https://dantotsu-kaigo.com/)しています。保育人材の取り扱いも行っています。


■株式会社シニアジョブについて
50歳以上のシニアに特化した人材紹介/人材派遣サービスを提供する会社です。学生起業家として会社を立ち上げた代表取締役の中島が、人材不足にも関わらずシニアの就職が困難であるという社会課題に気づき、その解決をライフワークとするべく業種転換。徹底した効率化とスピードによって、シニアのみを扱う人材会社として成長中。社員も20代を中心に60代まで活躍する環境です。
シニア求職者の方のお問い合わせはサイトからお願いいたします。(https://senior-job.co.jp/


■株式会社ヴィレラソン 会社概要
社名 : 株式会社 ヴィレラソン
代表 : 代表取締役 大川 玲子
本社 : 東京都渋谷区代々木1丁目38番2号 ミヤタビル2階 TEL : 03-5358-8778
URL  : http://willerason.co.jp/wp/
事業内容 : 介護求人サイト「ダントツ介護」の運営、人材派遣業、人材紹介業


■株式会社シニアジョブ 会社概要
社名 : 株式会社 シニアジョブ
代表 : 代表取締役 中島 康恵
本社 : 東京都新宿区大久保1-14-15 三辰ビル7F TEL : 03-6908-9822
URL  : https://corp.senior-job.co.jp/
事業内容 : シニアの人材ビジネス提供 

 

2020.1.20

2021/10/28

「認知症当事者のお買いもの事情」に対する意識調査

超高齢社会のお買いものをなめらかにするエイジテック/フィンテックカンパニー、KAERU株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:岡田 知拓、以下 KAERU)は、「認知症当事者のお買いもの事情」に対する意識調査を実施しました。

調査の結果、認知症・軽度認知障害と診断を受けた方の39%の人はお買いものに行かない・行けないと回答。しかし、サポートする家族・知人・介護職の方の8割以上の方は行けない理由や不安が解消した場合、お買いものに行って欲しいと回答しました。

 

【調査背景】

新型コロナウイルス感染予防対策のための外出自粛や環境の変化などから、認知症の人の症状の悪化が専門家から指摘されています。 ※

お買いものの機会は、認知症の悪化を防ぐ対策として本来は良い刺激になります。KAERUが目指しているのは、誰もがお買いものを楽しみ続けられる世の中にすることです。

フィンテックサービスが増える中、もの忘れが増えてきた方をはじめ、認知症と診断された方や認知機能の低下に不安がある方も安心して、簡単にお使いいただけるお買いものアシスタントアプリをリリースするにあたり、当事者、またサポートする家族・知人・介護職の方のリアルな意見を踏まえることを重視し、今回の調査を実施しました。

※広島大学と日本老年医学会による調査

 

【調査概要】

調査名:認知症当事者のお買いもの事情
調査方法:認知症に関わる本人や家族の生活に役立つ情報を紹介するサイト「なかまぁる」での当社独自のインターネット調査
調査期間:2021年8月12日~8月29日
調査対象:40代~60代を中心とした全国の認知症当事者、認知症の方をサポートする家族・知人・介護職の方

※本リリースに関する内容をご掲載の際は、 必ず「KAERU調べ」と明記してください

 

【調査サマリー】

  1. 認知症・軽度認知障害と診断を受けた方の39%の人は「お買いものに行かない・行けない」と回答。
  2. お買いものに行けない理由は、「短期記憶の障害」「現金の管理能力の低下」に起因。
  3. 自身でお買いものに行くことができている当事者をサポートする家族や専門家が感じる当事者のお買いものへの困りごとや不安も、当事者同様、「短期記憶の障害」「現金の管理能力の低下」に起因。
  4. お買いものに行けない理由や不安が解消した場合、サポートする家族・知人・介護職の方の8割以上が、買いものに行って欲しいと回答。

 

【調査結果】

1.認知症・軽度認知障害と診断を受けた方の39%の人は「お買いものに行かない・行けない」と回答。

認知症・軽度認知障害と診断を受けた方とそのご家族などに「お買いものに行く頻度を教えてください」と質問したところ、「お買いものに行かない・行けない」と回答した方は39%となり、認知症の程度が重くなるにつれて、その割合は増加していることがわかりました。

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2.お買いものに行けない理由は、「短期記憶の障害」「現金の管理能力の低下」に起因。

当事者やそのご家族などが感じているお買いものに行けない理由として、全体の54%(※重複回答含む)が、歩行困難や施設入居と回答されました。

それ以外の理由として多かった回答が、お店に行った時に買うべきものを忘れてしまう「買い忘れ」が28%、昨日・一昨日と同じものを買ってしまう「多重買い」が18%、支払い時のお金の計算が難しいとの回答が23%となり、「短期記憶の障害」や、「現金の管理能力の低下」に起因するものが不安に感じられている当事者が多いようです。

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3.自身でお買いものに行くことができている当事者をサポートする家族や専門家が感じる当事者のお買いものへの困りごとや不安も、当事者同様、「短期記憶の障害」「現金の管理能力の低下」に起因。

サポートする家族・知人・介護職の方へ、「対象の方がお買いものに行くにあたり不安な点は?」と質問したところ、昨日・一昨日と同じものを買ってしまう「多重買い」と回答された方は49%、お店に行った時に買うべきものを忘れてしまう「買い忘れ」と回答された方は48%となり、対象者の「短期記憶の障害」を不安に思う方が約半数いることが判明いたしました。

また他にも、財布の紛失と回答された方が34%、支払い時のお金の計算ができるか不安と回答された方が35%で、サポートする家族・知人・介護職の方は「現金の管理能力の低下」に対しても不安に感じる面が多く、サポートする方が不安に感じる点は、当事者の不安点と通じていることがわかりました。

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4.お買いものに行けない理由や不安が解消した場合、サポートする家族・知人・介護職の方の8割以上が、お買いものに行って欲しいと回答。

「お買いものに行かない・行けない理由が解消された場合、対象者にお買いものを楽しんでもらいたいと思いますか?」という質問については、お買いものに行ってもらいたいと回答した方が86%となり、対象者のプラスになることであれば、なるべく本人の希望に添いたいと考えている人が多いことがわかりました。

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【認知症介護研究・研修東京センター 副センター長(兼)研究部長 永田久美子氏のコメント】 

元気な時にはあたりまえにしている買い物。その買い物に自分で行けない状況が続くことは、不便であるだけではなく、好きなものを自分で選べないもどかしさや、自由や自分らしさまで失ってしまいかねない生活上の危機だ。

こうした「買い物に行かない・行けない危機」に、認知症・経度認知症と診断された人の39%が遭遇している実態とその理由を浮き彫りにした今回のKAERUの調査結果の意義はとても大きい。

なぜ、買い物に行かない・行けなくなってしまうのか? 今回の調査では、回答数は少ないものの、当事者15名から貴重な回答が寄せられ、その内容が非常に興味深い。

歩行等移動の問題以上に、「お店に行ったときに買うべきものを忘れてしまう(買い忘れ)」、「同じものを買ってしまう(多重買い)」、「支払いやお釣りの計算が難しい」、「財布を落とす懸念がある」といったまさに認知機能の障害による買い物上の具体的なバリアが浮き彫りにされた。

それらはこれまで、「認知症だから仕方がない」、「認知症の人に買い物は無理」と最初からあきらめてしまったり、認知症とひとくくりの問題として見過ごされてきてしまった社会の側の意識や環境・文化のバリアでもある。

今回の調査を一つの契機に、認知症があっても「自分なりに買い物を続けられること」をあたり前にする意識や環境・文化を社会全体に広げていくことが大きな挑戦課題だ。

そしてそれを実際に可能にするためには、認知機能の障害を具体的にカバーする技術や仕組みを開発し、「認知症になってからも、 買い物をストレスなく楽に楽しく続けられる」当事者を地域の中で着実に増やしていくアクションが急務だ。

今回の調査では、認知症の診断を受けてからも買い物を自分で続けている本人がいること、そして本人が買い物を続けることを望んでいる家族や支援者がかなりの数に上っている実態も明らかになった。

「認知症になってからもあたり前に買い物を続けられる」ことは、現在認知症になっている本人はもちろんのこと、これから認知症になりうる数百万人の中高年者、そして本人をとりまく膨大の数の家族や支援者、そして本人をお客として迎える全国の多種多様なお店や企業、それぞれにとって、計り知れない恩恵をもたらすことになるだろう。

 

【永田久美子氏プロフィール】

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認知症介護研究・研修東京センター
副センター長(兼)研究部長

■主な研究実績【著書等】

  • 永田久美子監修:認知症の人たちの小さくて大きな一言、 私の声が見えますか?harunosora(2015)
  • 永田久美子監修、 沖田裕子編著:「DVD BOOK 認知症の人とともに、 クリエイツかもがわ」(2016)
  • 永田久美子:社会的支援の視点から~見守り・SOS体制に焦点をあてて~、 柳沢信夫他監修:認知症の予防とケア、 長寿科学振興財団(2018)
  • 永田久美子:認知症の人の生活を支える、 NHKテキスト 社会福祉セミナー(2021年4~9月)

■主な社会活動

  • 日本認知症本人ワーキンググループ理事
  • 福祉フォーラムジャパン理事
  • NHK厚生文化事業団「認知症とともに生きるまち大賞」選考委員長
  • その他 国・自治体の研究事業、 認知症施策検討委員会等を多数歴任

 

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【お買いものアシスタントアプリ「KAERU(かえる)」とは】 

もの忘れをサポートする優しいお買いものアシスタントアプリKAERUは、もの忘れが増えてきた方をはじめ、認知症と診断された方や認知機能の低下に不安がある方にも安心して、簡単にお使いいただけるお買いものアシスタントアプリです。

短期記憶の障害と現金管理能力の低下をフォローする機能により、認知力が低下した方も安心してお買いものできます。2021年9月にメモ機能のみのβ版をリリースし、今後はみまもり機能付きのブランドプリペイドカード機能をリリース予定です。

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【「なかまぁる」とは】

「なかまぁる」は、「認知症当事者とともにつくる」をコンセプトに、朝日新聞社が2018年に立ち上げたウェブメディアです。誰がどこで認知症になっても安心して暮らし続けられる社会「認知症フレンドリー社会」への貢献を目指し、さまざまな情報をお届けします。
URL:https://nakamaaru.asahi.com/

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【KAERU株式会社 会社概要】

社名 : KAERU株式会社
代表者:代表取締役 岡田知拓
所在地:東京都渋谷区渋谷2丁目12-24 東建長井ビル3F
設立 :2020年10月
事業内容:お買いものアシスタントアプリ「KAERU」の企画・運営
URL : https://kaeru-inc.co.jp/

 


※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。


【本件に関するお問い合わせ】
KAERU株式会社 PR事務局(株式会社フロントステージ )担当:道端・千田・中尾・李
TEL:03-6804-1751
E-mail:info@frontstage-pr.co.jp

2021/10/28

当社が運営するIoTプラットフォームで認知機能の低下を予測する研究に貢献

株式会社エナジーゲートウェイ(本社:東京都港区、 代表取締役社長:林 博之、 以下「エナジーゲートウェイ」)は、運営するIoTプラットフォームを、国立循環器病研究センター(大阪府吹田市、 理事長:大津欣也、 略称:国循)と東京電力パワーグリッド株式会社(東京都千代田区、 代表取締役社長 社長執行役員:金子禎則、 以下「東電PG」)による研究「居宅内の電力使用データを用いて、 各家電の使用状況から認知機能低下を予測するモデル作成」(以下、 「本研究」)に提供し、研究結果に貢献しました。 本研究結果は、スイスのSensors誌に2021年9月17日付で掲載されています。

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■「認知機能低下を予測」をIoTプラットフォームの提供で研究結果に貢献

本研究では、認知機能低下を高精度に予測するモデルに、年齢などの基本情報と電力使用データを用いています。

高齢者が自宅で生活できるように、家電毎の使用状況や被験者の生活行動をモニタリングする技術や基盤については、既に多くの論文で報告されていますが、本研究のように機器分離技術を実際に用いて認知機能低下を予測した報告は世界初の研究結果となります。

本予測モデルにより、家庭にある分電盤に高精度電力センサーを設置するだけで、AIを活用した機器分離技術による各家電の使用状況から、認知機能低下を予測することができます。

ご自宅での家電の使用をモニタリングすることは、対象者の身体または精神への侵襲性が低く、簡易な方法であるため、認知機能低下を早期発見するためのスクリーニング法として基盤整備され、認知機能低下疑いの方の病院受診につながることを期待されています。

今後、宮崎県延岡市にて本研究の成果である認知機能低下の予測モデルを活用した研究・サービスの検討を進める予定です。エナジーゲートウェイも、引き続き、国循及び東電PGの取り組みを支援し、持続可能な社会基盤の構築と高齢者の便利で安心な暮らしの実現に貢献して参ります。

 

■研究に関するプレスリリース

本研究の詳細は、国立循環器病研究センターと東京電力パワーグリッドより発表されたプレスリリースも合わせてご確認ください。

 

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■エナジーゲートウェイの提供するIoTプラットフォーム

電力センサーを通じて取得した住宅全体の消費電力量からその家庭が利用している個々の家電製品の消費電力量を推定する機能を始め、さまざまなデータと組み合わせた分析(※1)を行うことができるプラットフォームです。
さまざまなデータの管理・分析機能をサービス事業者に提供することで多様なサービスを創出することができます。

※1:電力使用データの分析にはインフォメティス社の機器分離推定技術(Non-Intrusive Load Monitoring)を使用しています。

 

■IoTプラットフォームに関するお問い合わせ

株式会社エナジーゲートウェイ ビジネス開発部
E-mail:contact@energy-gateway.co.jp
TEL :03-6550-8450

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■会社概要
会社名: 株式会社エナジーゲートウェイ
所在地: 東京都港区新橋3丁目1番11号
出資比率:東京電力パワーグリッド株式会社 60%、インフォメティス株式会社 40%
代表者: 代表取締役社長 林博之
事業内容: IoTプラットフォームサービスの提供(各種センサーの販売、システム企画・開発、情報処理・提供サービスなど)
設立: 2018年2月15日
資本金: 3,000万円(2021年4月1日時点)
URL: https://www.energy-gateway.co.jp/

 


※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
株式会社エナジーゲートウェイ 広報担当:小篭 薫(こかご かおる)
電話:070-4560-4792
メールアドレス:kaoru.kokago@energy-gateway.co.jp

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