株式会社ファンケル/「アクティブシニア社員」新設

人事制度を改定し働き方改革を推進 シニアの活躍を応援 一生涯輝ける職場づくりへ

株式会社ファンケルは4月から、65歳で雇用契約が終了するこれまでの制度を改め、65歳以上でも勤務できる「アクティブシニア社員」という雇用区分を新たに設けました。当社は、今後も「社員が夢を持って働ける会社にする」という人事理念に基づき、自身の能力を発揮できる環境や仕組みの構築に取り組んでまいります。 ◆新雇用区分「アクティブシニア社員」とは? 当社はこれまでも、65歳まで働き続けられる雇用制度を整えています。新しく設けた雇用区分「アクティブシニア社員」は、労働意欲が高く、今後も会社で力を発揮していただける65歳以上の社員を再雇用する制度で、嘱託社員や契約社員、パート社員など区分に関わらず対象となります。勤務日数や時間については会社が本人の希望を勘案して決定するため、それぞれのペースで柔軟に働くことが可能となります。また、定年年齢※はなく原則本人の元気とやる気が続く限り働くことができる制度です。(※正社員としての定年は60歳です。) <雇用イメージ> sub1 ◆導入の背景 今後の日本の人口構成を考えた場合、少子高齢化の進展で、労働力の確保は一層困難になるとみられています。一方で、健康で高いスキルやノウハウを持つ65歳以上のシニア層に「働ける場を十分に提供できていない」という“不”が社会に存在します。そこで当社は、これまでに培ったスキルやノウハウを若い世代に継承しつつ、シニアが活躍できる労働環境が必要と考え、新雇用区分を導入しました。 <参考> 当社の人事理念・ビジョン・戦略 main

株式会社NTTドコモ、イワヤ株式会社が開発するコミュニケーションロボット「ここくま」ご家族間のコミュニケーション頻度向上が見受けられたことから介護施設への導入決定

BCC株式会社(本社:大阪市西区、代表取締役社長:伊藤 一彦、以下当社)の社内カンパニーで、レクリエーション介護士制度*1を手掛けるスマイル・プラスカンパニー(本社:大阪市西区、代表取締役社長:伊藤 一彦)は、株式会社NTTドコモ(本社:東京都千代田区)、イワヤ株式会社(本社:東京都足立区)の手掛けるコミュニケーションロボット「コミュニケーションパートナーここくま」*2の介護施設への本格導入に向け、当社の委託により実証実験を行いました(2016年10月~2017年3月)。 *1介護や高齢者に対する基礎知識を学び、自分の趣味や特技を活かした介護レクリエーションを提供できる人財です。当社が受諾した2013年の経済産業省「多様な『人活』支援サービス創出事業」における成果をもとに創設した認定資格制度を通じて、介護や高齢者に対する基礎知識と、介護レクリエーションを企画・提案・実施するための知識や技術を学びます。2017年2月時点で同資格の受講者は2万人、合格者1万人を突破しております。 *2 「ここくま」とは、株式会社NTTドコモ、イワヤ株式会社の作成したコミュニケーションロボットです。主に以下3つの機能により、高齢者の見守りをサポートします。①ボイスメッセージ送受信機能(ご家族はスマホから、高齢者はここくまの録音ボタンを押しながら話かけることでメッセージを送信可能)、②ここくまからの話しかけ機能(近くに人がいるとき、「おはなしボタン」を押したときに、ここくまが発話)、③既読・利用履歴の確認(送信メッセージの未・既読、ここくまの人感センサーの感知時間を把握可能)http://www.cocokuma.net/ 本実験は、「ここくま」の利用と高齢者のQOL(quality of life)向上への相関、および介護施設への「ここくま」の導入に向けた必要な機能・サービスの検証を目的に実施いたしました。 実験の結果、高齢者のQOL(quality of life)向上に繋がる各要素について、改善する効果が見受けられました。高齢者からは、「ここくまを通して家族と連絡ができ、常に誰かと一緒にくらしている感覚もあるため、個室でも寂しさを感じることがなくなった」と言った声が、施設のスタッフやご家族からは、「ここくまを部屋に置いてから利用者の表情が明るくなった」との声が挙がりました。 これを受け、実証実験に協力した株式会社スマイルらいふけあでは、利用者サービスの向上につながるとの判断より、施設への採用を決定いたしました。今後、株式会社スマイルらいふけあでは、施設サービスの一環として、「ここくま」をご利用者、そのご家族とのコミュニケーションツールとして積極的に活用していく予定です。 また、本実験の結果を踏まえ、イワヤ株式会社では、今後、介護分野への「ここくま」販売をより積極的におこなってまいります。 sub1 ■実証実験の概要
  • 期間 :2016年10月~2017年3月
  • 実施者:BCC株式会社スマイル・プラスカンパニー
  • 対象 :介護施設利用者6人、そのご家族6人、スタッフ6人(関東、関西の3法人6施設の介護事業者の協力による)
  • 内容 :「ここくま」を高齢者の方の居室、自宅に設置し、ご家族、ご利用者様の携帯電話を介し、メッセージのやり取りを定期的に実施。実証実験実施前、実施後にアンケート、ヒアリングを実施。
  • 結果 :実施したアンケートの結果、ここくまの使用感(「ここくまがいてよかった」という親しみやすさ)は平均4.4点(5点満点)、「ここくま」とのおしゃべり(ここくまとのおしゃべりが楽しかったかどうか)は平均4.0点(5点満点)と高い評価をいただき、ご家族とのコミュニケーション頻度が向上するなど一定の効果が見受けられました。引き続き、日常的なロボットとの対話によりコミュニケーションの増加だけでなく、QOLや認知機能の改善、ひいてはADLの改善にもつながる可能性について検証してまいります。
sub2 ■株式会社スマイルらいふけあ 概要
  • 代表取締役社長 :國京宏好
  • 所在地:大阪市中央区難波2-3-11ナンバ八千代ビル5階
  • 事業内容:「介護業界に新しいサービスを」をモットーに住宅型有料老人ホームスマイルらいふ寝屋川(78室)の運営、新しい商品・サービスを積極的受け入れ、各企業と協力し改良のお手伝いをしている
  • ホームページ:http://smile-lifecare.jp
■BCC株式会社 概要
  • 代表取締役社長:伊藤 一彦
  • 所在地:大阪府大阪市西区京町堀1-8-5  明星ビル12F(大阪オフィス) 東京都千代田区外神田6-15-9 明治安田生命末広町ビル9F(東京オフィス)
  • 事業内容:営業創造カンパニー(IT営業アウトソーシング事業) スマイル・プラスカンパニー(介護レクリエーション事業)
  • 資本金:2 億5,600 万円
  • ホームページ:https://www.e-bcc.jp/
■スマイル・プラスカンパニー 概要 “「人を支える人」を支える”の企業理念のもと、介護レクリエーションを通じて、介護に携わる方々の支えとなるサービスを提供しています。下記3つの事業を軸に、介護業界と企業を繋ぎ、高齢者と介護に携わる方々が心豊かに生活できる社会の実現を目指します。 1)介護保険外サービス「レクリエーション介護士」制度の運営 2)日本No.1の介護レク素材のプラットフォーム「介護レク広場」の運営 3)レクリエーション介護士によるレクリエーション代行サービス「介護レクサポーター」
  • 代表取締役社長  :伊藤 一彦
  • 所在地:大阪府大阪市西区京町堀1-8-5  明星ビル12F(大阪オフィス) 東京都千代田区外神田6-15-9 明治安田生命末広町ビル9F(東京オフィス)
  • ホームページ:http://smile-plus.co.jp/

独自の「波長制御技術」を応用「あざやかモード搭載 LEDシーリングライト」を発売。シニアに見やすい照明で快適生活をサポート

 

あざやかモード搭載 LEDシーリングライト HH-JCC1242A/HH-JCC0842A

あざやかモード搭載 LEDシーリングライト HH-JCC1242A/HH-JCC0842A

 

パナソニック株式会社(以下、パナソニック)は、50歳代、60歳代をターゲットにした好評の「Jコンセプトシリーズ」の照明器具として、色の鮮やかさや文字の読みやすさを向上させた新開発「あざやかモード」搭載のLEDシーリングライトを、2017年6月1日より発売します。

パナソニックが行った調査(※1)では、50~60歳代の眼の悩みとして、約4割の人が「読書や細かい作業をしたとき、すぐに目の疲れを感じる」を挙げており、他の世代と比較して高い傾向となっています。その主な原因は、加齢に伴う視機能の低下が影響しています。これは「老眼」や「視力の低下」に加えて、眼のレンズの役割を果たす水晶体が透明から黄色に徐々に変化(水晶体の黄変)し、視界全体が黄色がかって見えるためです。
※1 2016年 パナソニック調べ(N=4630)

本製品では、色や文字の見え方に着眼し、約40年間、研究開発を続けているパナソニック独自の波長制御技術と2013年から展開している「文字くっきり光」を応用することで、シニア世代が部屋で快適に色や文字を見ることができる波長を実現しました。これは、黄みを抑え青みが引き立つ波長制御となっており、さらに明るさもアップしました。その結果、色をより鮮やかに、文字を読みやすく照らすことができます。

あざやかモード搭載 LEDシーリングライト HH-JCC1242A/HH-JCC0842A

 

また、本体パネルは点灯すると消灯時には見えなかった「東雲(しののめ)柄」が浮かび上がり、2つの異なる表情を楽しむことができます。

あざやかモード搭載 LEDシーリングライト HH-JCC1242A/HH-JCC0842A
パナソニックは、シニアに見やすいあかりを追求した本製品で、色や文字が見やすい環境を整え、快適な生活をサポートします。

<特長>

  1. 独自の波長制御技術による「あざやかモード」で、色をより鮮やかに、文字は読みやすく照らす・黄みを抑え青みが引き立つ波長制御と明るさは全灯時の約1.3倍
  2. 点灯時に伝統的な和柄「東雲(しののめ)柄」が浮かび上がる、上質なデザイン
  3. 本体の台形フォルム設計で、天井と手元の明るさ感がアップ


【品名】あざやかモード搭載 LEDシーリングライト
【品番(適用畳数)】HH-JCC1242A(~12畳)/HH-JCC0842A(~8畳)
【メーカー希望小売価格】オープン価格
【発売日】2017年6月1日
【月産台数】2,000台

【報道関係者様からのお問い合わせ先】
パナソニック株式会社 アプライアンス社 コンシューマーマーケティング ジャパン本部 広報課
電話:03-5781-4183(直通)

【お問い合わせ先】
パナソニック 照明と住まいの設備・建材ご相談窓口
フリーダイヤル:フリーダイヤル 0120-878-709(受付9時から20時)

 

当社独自の「学研版地域包括ケア」を拡充元気シニア向けの新事業 一挙に2サービス開始 ~配食サービス「学研のあんしん配食 ココファンのお弁当」&学研の認知症予防教室「学研 大人の教室」

株式会社学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社で高齢者福祉を手掛ける株式会社学研ココファン(東京・品川/代表取締役社長:五郎丸徹)は、介護を必要としない元気シニア・自立高齢者を対象とした新事業を本年4月から同時に2サービス一挙に開始いたします。 当社は独自の「学研版地域包括ケア」を推進する中で、これまで要介護高齢者を中心とした、住宅・介護等のサービスを提供してまいりました。このたびの新サービスは、自立高齢者へのサービスを拡充し、高齢者の介護予防・健康増進を推進する事を目的としています。これにより、増大する医療・介護の社会保障費の効率的な運用と、高齢者ならびにご家族の安心・豊かな暮らしに寄与するものと考えています。 【学研版地域包括ケアについて】 一般的に要介護高齢者に焦点を当てた「地域包括ケア」に対し、学研グループでは、子育て支援事業、教育事業との連携により0歳児から100歳を超える高齢者までを対象とした「学研版地域包括ケア」を推進しています。 ◆「学研のあんしん配食 ココファンのお弁当」サービスについて 学研のサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)「ココファン」シリーズで提供する食事をお弁当にして近隣の在宅高齢者宅に配達します。良質な食事で高齢期特有の栄養不良を補い、配達による安否確認によって高齢世帯の在宅生活をサポートいたします。 お弁当の価格は税込594円。1日1回夕食時にお届け。 サービス内容・提供拠点など詳細は下記WEBサイトをご覧ください。 WEB:http://www.cocofump.co.jp/haisyoku/ ◆「学研 大人の教室」サービスについて 認知症リスクとなる引きこもり状態になりがちな高齢者に対し、外出機会の創出と脳活性のエビデンスを持つオリジナルプログラム(脳元気タイム)の提供によって認知症予防を図るサービスです。サ高住の食堂など空きスペースを活用し、週1回90分開催します。通いの教室スタイルで認知症の予防に取り組めます。 サービス内容、提供拠点など詳細は下記WEBサイトをご覧ください。 WEB:http://www.cocofump.co.jp/ninchi-yobou/

“西尾市民げんきプラザ”開設記念式典のお知らせ

2017年3月22日、西尾市主催で「西尾市民げんきプラザ」オープン記念式典が開催されます。 ※「西尾市民げんきプラザ」は、スギ薬局1号店跡地に、スギホールディングス株式会社(本社:愛知県大府市)代表取締役会長/杉浦広一、副社長/杉浦昭子夫妻によって建てられた健康増進施設です。 ■西尾市民げんきプラザ 開設経緯 スギ薬局(現スギホールディングス株式会社)の創業者 杉浦広一・昭子は、1976年、愛知県西尾市にスギ薬局1号店を開局して以来、関東・中部・関西に1048店舗(2017年2月末現在)を超える店舗展開を成し遂げた現在に至るまで、出店エリアに暮らす皆様の健康な生活に役立つことで、地域社会への貢献に取り組んでまいりました。 2016年、創業40周年を迎えるにあたって、創業の地である西尾市において地域の皆様の健康寿命延伸を願い、要介護状態や生活習慣病を予防するための事業を実施する拠点施設として、本施設を西尾市に無償貸与させて頂き、この度、西尾市民元気プラザが開設される運びとなりました。 ■施設概要 高齢者やメタボ予備軍等、体力や健康に不安があるハイリスク者に運動プログラムを処方するなど、要介護状態や生活習慣病予防するための事業を実施する拠点施設として機能いたします。
  • 住   所 :愛知県西尾市下町神明下13-3
  • 建   物 :鉄構造2階建 延べ面積749.58㎡
  • 利用対象者 :介護保険サービスを利用していない、 65歳以上の高齢者とメタボ予備軍の方
  • 事 業 内 容:体力測定、機器を利用した運動、生活習慣病予防事業、介護予防事業
開設記念式典(西尾市主催)スケジュール概要main 10:00~      テープカット 10:15~      関係者による記念撮影 10:30~      挨拶 ※主催者挨拶 来賓挨拶 10:40~11:20 講演会 11:20~11:50 館内説明及びプレス対応 14:00~16:00 内覧会 ※スギ薬局グループについて
  • 商号:スギホールディングス株式会社
  • 本社:愛知県大府市横根町新江62番地の1
  • HP:http://www.drug-sugi.co.jp
  • 創業:1976年12月:
  • 設立:1982年3月
  • 資本金:154億3,400万円(2016年2月末現在)
  • 連結従業員数:4,474名(2016年2月末現在)
  • 連結売上高:4,148億円(2016年2月期)
  • 連結経常利益:238億円(2016年2月期)
  • 事業内容:超高齢社会を迎えたわが国において、“地域社会への貢献”を理念に掲げるスギ薬局グループは、地域医療対応型ドラッグストアを展開する『スギ薬局』、登録販売者制度を活用する『ジャパン』に加え、地域医療連携を推進する『スギメディカル』の3つの柱に注力し、全国に事業展開しています。

 日本の「介護」の明日がみえる! 介護業界 日本最大級の商談展示会「第3回CareTEX2017」3月15日(水)より東京ビッグサイトで開催!

介護業界・日本最大級の商談展示会「第3回CareTEX(ケアテックス)2017」が、3月15日(水)から17日(金)東京ビッグサイトにて開催されます。(主催:ブティックス株式会社) 「介護用品展」「介護施設産業展」「介護施設ソリューション展」の3展からなるCareTEXは、介護現場で必要な用品・設備や、課題解決のソリューション・サービスを取扱う企業400社が出展、介護事業者・病院関係者・小売流通事業者など2万人が来場し、活発な商談が行われます。高齢化が急速に進む中、介護現場の様々な課題解決の場として、本展には大きな期待と注目が寄せられています。 400社が出展!注目のあの会社、あの技術も・・・! 車椅子などの介護用品や電動ベッド、入浴装置などの設備はもとより、リハビリ機器、最新IoT技術を使った見守りシステムや介助ロボット、食事サービスやレクリエーション素材など、様々な分野の企業が出展します。 sub5 介護業界の最新動向がわかる セミナー・イベント・企画も同時開催! 出展企業の展示だけでなく、会期中には様々なイベントが開催されます。 政策動向、経営課題、施設運営、人材教育、流通など、様々な角度から介護業界の最新動向を知ることができる「専門セミナー」は、3日間で合計60セッション開催されます。 (プログラム一覧:http://caretex.jp/info/conference2017.html) また、毎年大注目の「介護ロボット特別展示コーナー」には、最新テクノロジーを駆使したロボット製品を取扱う企業が出展します。さらには、介護現場でのレクリエーションへの関心が高まる中、同分野の主要企業が一堂に集結する特別ゾーン「介護レク東京」を設置します。業界のトレンドがわかる、見どころ満載の内容となっています。 sub6 無料で入場できる来場事前登録、招待券の請求はHPから 展示会への入場には「来場事前登録」または「展示会招待券」の持参が必要です。(左記以外の場合は、入場料5,000 円が必要)商談に集中できる環境を作るため、一般ユーザー・学生・18 才未満の方の入場はお断りしています。来場事前登録/招待券の申込み(無料)はCareTEX公式ホームページ(http://caretex.jp)で受付けています。 来場事前登録はこちら(※一般ユーザー・学生・18才未満の方の入場は出来ません。) https://secure.caretex.jp/rgt2017/vt/entry.php 問合せ先: 03-6303-9801 CareTEX事務局 <開催概要>
  • 名 称 :第3回 CareTEX2017 (ケアテックス) 【国際】介護用品展/介護施設産業展/介護施設ソリューション展
  • 会 期 :2017年3月15日(水)~17日(金)9:30~17:00 (受付開始 9:00)
  • 会 場 :東京ビッグサイト 東4~6ホール
  • 主 催 :ブティックス株式会社
  • 後 援 :(公社)関西シルバーサービス協会、 高齢者住宅経営者連絡協議会、 (一社)シルバーサービス振興会、 (一社)全国特定施設事業者協議会、(一社)日本アクティブコミュニティ協会、 (一社)日本衛生材料工業連合会、 (公社)日本栄養士会、 (一社)日本介護協会、 (一社)日本介護支援専門員協会、日本介護食品協議会、 (一社)日本ケアマネジメント学会、 (一社)日本作業療法士協会、 (公財)日本障害者リハビリテーション協会、 (一社)日本福祉用具供給協会、 日本ホームヘルパー協会、 (公社)日本理学療法士協会、 福祉住環境コーディネーター協会
ブティックス株式会社とは CareTEX 主催者であるブティックス株式会社は、介護用品のEC事業、介護業界最大級のBtoB展示会事業、介護施設のM&A仲介事業等で急成長している企業です。介護・高齢者市場を支えるマッチング・プラットフォームNo.1企業を目指し、新しいサービスを次々に立ち上げています。

医療モール運営事業への参入のお知らせ

大和ハウスグループの大和ライフネクスト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:石﨑順子)は、2017年3月8日、医療モールの企画および運営を行うスマートクリニック株式会社へ50.2%の出資を行い、同社を連結子会社といたしました。 出資先会社の概要
  • 商号:スマートクリニック株式会社
  • 代表者:代表取締役 重光孝司 (スマートキャピタル株式会社 代表取締役)
  • 本社所在地:東京都港区赤坂5-1-33
  • 資本金:9000万円
  • 事業内容:医療モールの企画運営
今後一層の高齢化が進み、医療・介護等へのニーズがますます増加する中で、当社が従来より訪問介護や介護施設運営等のシニア領域におけるサービス拡充を行ってきた経緯、国や各都道府県が目指す地域医療構想の実現に貢献できる事業領域である等の理由から、出資を決定いたしました。 医療モールの企画運営を専門とする同社と、不動産管理・介護事業等のノウハウを持つ当社がそれぞれの強みを活かし、「MEDICAL PRIME」という医療モールの新たなブランドで、全国主要都市での展開を目指していきます。同ブランドの第一号は、東京都港区高輪にて建築中であり、2017年7月のオープンを予定しております。 「医療モール」における利用者・医療機関双方のメリット
  • 複数のクリニックが同居することで、異なる診療科への通院のしやすさ、また棟内に調剤薬局があることでの利便性実現。
  • 周辺基幹病院と連携し、状態に応じた医療機関の活用、切れ目のない医療・介護サービス提供体制構築の実現。
  • モール候補地周辺地域の医療ニーズをあらかじめ調査し、身近で安心できる医療サービスの充足に貢献。
第一号案件の概要 メディカルプライム高輪 (MEDICAL PRIME TAKANAWA)main
  • 所在地:東京都港区高輪3丁目8
  • 延床面積:1060.91㎡
  • オープン予定:2017年7月
  • 建物構造:鉄骨造 地上7階建
  • アクセス:都営浅草線「高輪台」駅徒歩1分
「MEDICAL PRIME」 ブランドコンセプト sub1

「高齢者運転事故と防止対策」に関する調査 80歳以上の72%が「運転に自信あり」

MS&AD基礎研究所株式会社(社長 深澤 良彦)は、2017年2月、日常的に自動車を運転している全国の1,000人を対象に、「自動車運転と事故」をテーマとするアンケート調査を実施しました。 本レポートでは、特に高齢者の自動車運転と事故に関する実態と意識、事故防止対策等について、調査で明らかになった結果の詳細をご紹介します。 <アンケート調査>高齢者運転事故と防止対策 公開URL  :  http://www.msadri.jp/research/ 参考資料  :(調査レポート全文/pdf1.52MB)https://prtimes.jp/a/?f=d23104-20170302-7067.pdf 1. 調査結果のポイント (抜粋) (1) 運転に対する自信 図表1は、各年代層別の運転に対する自信の割合。「かなり自信がある」と「ある程度自信がある」を「自信がある」、「あまり自信はない」と「自信はない(不安である)」を「自信がない」とまとめたものである。 20代から60代前半にかけては徐々に「自信がある」割合は減少していくが、その後65歳から運転に自信を持つドライバーの割合は急カーブを描いて上昇し、80歳以上では何と72.0%が「運転に自信あり」と回答している。 多くは長年の運転経験と無事故継続の歴史がベースになっていると推測するものの、視力や反射神経等の身体能力の衰えは必ずあるはずで、この現実と自己認識のギャップは他の多くの調査や研究でも問題視されている。 main (2) 「ヒヤリハット」と事故 図表2は、75歳以上のドライバーが遭遇した主な危機の割合。ヒヤリハット経験とは「突発的な事象やミスに、ヒヤリとしたり、ハッとした」経験であり、危機種類ごとにヒヤリハット経験および実際に「事故につながったケース」(以下「事故ケース」)の割合を示している。 【ヒヤリハット経験が多い危機種類】 1位  運転中の注意散漫/34.8% 2位  (見通しの問題で)信号や車、歩行者が見えなかった/31.0% 3位  左折・右折時の歩行者や自転車との接触(巻き込み)/17.4% 【事故ケースが多い危機種類】 1位  ハンドル操作ミス/24.2% 2位  運転中の注意散漫/21.2% 3位  前を走る車や停車している車への追突(玉突き)/18.2% a) アクセルとブレーキの踏み間違え 各報道でも大きくクローズアップされているこの危機は、事故ケースとしては全項目の中で4番目、ヒヤリハット経験としては全項目の中で7番目であった。なお、この危機の経験者の割合が最も多いのは、運転歴が浅い20歳代であり、ヒヤリハット経験では圧倒的な差で1位となっている。 b) ハンドル操作ミス 事故原因としては最も割合が高く、75歳以上の事故ケースの中で24.2%と高い割合を示している。なお、この危機は各年代において運転に対する自信のあるなしにかかわらず、事故原因として多数を占めている。 c) 運転中の注意散漫 運転に関係のないことを考えたり、他のことに気をとられる・わき見をする、といったケース。ヒヤリハット経験では1位、事故ケースでも2位と多くを占めている原因。 また、運転の自信度に関する分類でのクロス集計では、比較的「自信がある」層にヒヤリハット・事故ケースともに経験者が多く、講習予備検査の結果で第2分類(認知機能低下のおそれ)に属する高齢者では、この危機がヒヤリハット経験・事故ケースともに最も多かった。 d) (見通しの問題で)信号や車、歩行者が見えなかった 夜間である、雨が降っていた、あるいは建物などの影響で見通しが悪くなっていたために、信号や車、歩行者が見えなかったというケース。ヒヤリハット経験割合では2位。 sub1 (3) 運転免許の年齢上限制度に対する意向 現在は一定の年齢以上になると、講習が義務付けられたり、更新期間が短くなる、といった措置が取られているが、高齢者運転事故の報道が増加するに伴って、「取得できる年齢に制限があるように、返納する年齢にも上限を設けるべき」という議論も一部に出てきている。 本調査ではストレートに賛否を問うた結果、予想通りとはいえ、図表3のとおり若年・中堅層は賛成が多く、高齢層は反対が多い、という結果が出た。 ただし、注目すべきは65~74歳の層において約4割が「上限制に賛成」と回答していることで、合計の割合では反対を上回っている。一方80歳以上では58%が反対と回答しており、70歳前後では「たとえ実施されても、もう少し上の年代」という意識がある可能性もある。 sub4 (4) 高齢者の運転事故対策に対する評価 各年代層のドライバーは、高齢者の運転事故に対してどのような対策が有効と考えるかについて、質問を行った。全体での結果は図表4のとおり。 「有効であると思う」「ある程度有効であると思う」を合算した割合では、a)自動ブレーキ装備車のみ運転許可(71.3%)、b)(免許更新を1年ごとに(54.4%)、c)道路標識や信号を見やすいものに(52.1%)の順に高かった。 また、「マニュアル車(MT車)のみ運転許可」は本選択肢の中では最も有効性が低いと感じられているが、これは、高齢者のアクセルとブレーキの踏み間違いが、事故原因として突出して多いものではないことや、販売台数の9割を超えるAT車の普及で、慣れないMT車がかえって危険であるという印象も大きいように思われる。 sub3 2. 調査概要 (1) 事前調査 今回は、事前に実施した予備調査において、現在一定以上の頻度で自動車の運転を行っている、各年代の男女計1,000人を抽出し、2017年2月8日~13日の間にインターネットによる調査を行った。 (2) 調査対象 対象者1,000人(男性593人、女性407人)の主な属性は次のとおりである。 a) 年齢 20~29歳、30~59歳、60~64歳、65歳~69歳、70歳~74歳、75歳~79歳の各年齢区分ごとに 150人ずつ、80歳以上で100人 (最若年20歳、最高齢94歳、平均44.7歳)。 b) 居住地域 全国47都道府県。 c) 職業 会社員(16.2%)、専業主婦・主夫(22.2%)、無職(37.7%)、自営業・自由業(7.5%)、パート・アルバ   イト(8.3%)、学生(1.7%) 等 d) 運転の頻度 本調査対象者の運転頻度の割合は次のとおり。 ◇ほぼ毎日(36.8%)、週に3~4回(26.3%)、週に1~2回(26.5%)、月に数回(10.4%) なお、「週に3~4回」以上の合計は全体で63.1%であるが、65歳以上を見てもこの割合は62.0%とほぼ減少しておらず、高齢になっても自動車利用のニーズは変わらず高くなっている。

                                                                      以上

【本件に関するお問い合わせ】   MS&AD基礎研究所株式会社    遠藤 電話: 03-5371-6055 FAX: 03-5371-6114 Eメール: endo@msadri.jp

史上初、世界的サッカークラブと東洋医療が連携し、健康寿命延伸に挑む インテル×SHIN9「インテルアカデミーヘルス」プロジェクト始動

~新トレーニングメソッド、トレーナーライセンスやパーソナルジムを共同開発~

この度、 鍼灸整骨院事業・訪問鍼灸事業を手掛ける株式会社SHIN9 (本社:大阪市港区、 代表取締役:小泉英一、 以下:SHIN9)は、 イタリアの名門サッカークラブ「FCインテルナツィオナーレ・ミラノ」(以下:インテル)と業務提携を締結し、 「インテルアカデミーヘルス」プロジェクトを始動したことをお知らせいたします。 本プロジェクトでは、 新トレーニングメソッドの確立、 トレーナーの育成、 およびパーソナルジムの運営など、 予防医療の観点から総合的にヘルスケアサービスを提供してまいります。 ROGO 【背景】 SHIN9は、 東京・大阪に現在20院以上の鍼灸整骨院「こいずみ鍼灸整骨院」を運営するとともに、 「健康寿命プラス5」を掲げ、 地域の健康寿命の延伸を目指しています。 「健康寿命プラス5」の実現には、 SHIN9がこれまでも施術してきたような、 既に顕在化した症状に対するアプローチだけではなく、 予防医療としてのアプローチも必要であると考えています。 昨今、 世の中における「健康」「ヘルスケア」への関心は高まりを見せ、 フィットネスクラブやパーソナルジムが人気を博している一方で、 個人の健康状態によってはトレーニングだけではなく鍼灸整骨のようなメンテナンスも必要な人がいるにも関わらず、 そういった人々へ適切かつ総合的なサービスを提供できる場はほとんど存在していないのが現状です。 この度のプロジェクトでは、 今後のグローバル社会における課題を見据え、 ヘルスケア分野への参入を検討していたインテルとともに、 SHIN9が「健康寿命プラス5」の実現を推進してまいります。 【「インテルアカデミーヘルス」プロジェクトとは】 本プロジェクトでは、 両者がより「健康的な社会」を実現するために、 トッププロスポーツ選手のフィジカルトレーニングを実施・管理しているインテルのノウハウとSHIN9の持つ東洋医学等のナレッジを組み合わせ、 個人の健康状態に合った適切なメニューを提供できるよう、 効果的なトレーニングメソッドを共同で開発・確立します。 そして、 そのメソッドをライセンス化・カリキュラム化し、 「インテルアカデミーヘルス」公認トレーナーを育成します。 さらに、 ライセンスを保持する公認トレーナーとともにパーソナルジムを開設し、 総合的なトレーニング・メンテナンスサービスをプロのスポーツ選手だけではなく、 一般の方にも提供できる仕組みを構築してまいります。 【今後の展望】 2017年6月を目途に、 共同メソッドの開発を行い、 年内にはメソッドをカリキュラム化していく予定です。 2018年4月には公認トレーナーの育成を開始し、 翌2019年には初期メンバーにてパーソナルジムを開設することを目指しております。 【企業概要】 ■ FCインテルナツィオナーレ・ミラノ 1908年に創設された、 イタリア・ミラノをホームタウンとするプロサッカークラブ。 セリエAに所属。 ホームスタジアムは、 “ジュゼッペ・メアッツァ”スタジアム。 リーグ優勝18回、 チャンピオンズリーグ優勝3回、 UEFAカップ優勝3回のタイトルを持つ。 日本をはじめ世界各国で少年サッカースクール「インテルアカデミー」を展開。 http://www.inter.it/jp/hp ■株式会社 SHIN9 2004年設立。 「健康寿命プラス5」を掲げ、 鍼灸整骨院事業を通し、地域の健康に貢献するヘルスケア企業。 所属する施術者は全て鍼灸師・柔道整復師の国家資格保有者であり、 高い見識と技術を保持している。 コミュニケーションを重視した院運営を行い、 その高いサービス力を背景に大阪・東京で23院を運営している。 http://www.shin9.co.jp/ ※今月下旬より、 当社代表小泉と浜口はミラノへ入り各施設の視察、 リーグ戦を観戦し、 現地にてクラブ役員とパートナー契約の調印式を行います。 インテルオフィシャルホームページ内にてその模様が掲載される予定となっておりますので、 記者の皆様にはパートナー契約が正式に締結した時よりインテルアカデミーヘルスのロゴ及び本日2/17の模様をご掲載いただけますと幸いです。 (パートナー契約はミラノにて締結となりますが、 このプロジェクトに必要な契約については既に締結されています。 )

高齢者、難聴者にも聞こえやすい社会とは? 3月2日「音のバリアフリーを考える」イベント開催

福祉・防災関係者向けトークショー&スピーカー試聴会

産経新聞社(東京都千代田区、社長・熊坂隆光)とニッポン放送(東京都千代田区、社長・岩崎正幸)は、3月2日に音のバリアフリースピーカー「ミライスピーカー」を開発したサウンドファン(東京都台東区、社長・佐藤和則)との共催イベント「音のバリアフリーを考える」を開催します。ミライスピーカーの試聴をしながら、高齢者、難聴者、そして健聴者にも聞こえやすい “音のバリアフリー社会の実現”について考えます。高齢者福祉、障害者福祉および防災関係者にとっても参考となる内容と思います。ぜひご来場ください。入場無料(ただし事前申し込みが必要)です。 sub1 「ミライスピーカー」は、「蓄音機の音は聞きやすい」という高齢者の声をヒントにサウンドファンが開発。一点の音源から発せられる従来のスピーカーとは異なり、曲面の振動板全体で音を発生させる『曲面サウンド』という技術(特許取得)により音波が拡散しないで耳元まで届きます。よって、遠く離れた場所まで明瞭に聞こえる新しい音が実現し、多くの方の「聞こえ」をサポートします。老人ホームにおいて実施した実証実験でも8割の方が「聞こえやすい」と回答しています。すでに介護施設のほか、金融機関や空港、地方自治体などでも導入されています。 一方、日本人の約11%が難聴またはおそらく難聴だと思っており、74歳以上ではその割合が42%まで上がります(2015年一般社団法人日本補聴器工業会調べ)。高齢化社会により加齢性難聴者はさらに増えると予測されます。また、2016年4月施行の障害者差別解消法により、「音のバリアフリー」への対応が官民共に急がれています。まもなく6年が経過する東日本大震災の教訓からも、災害時に音の障壁を取り除くことは、社会全体で考えるべきテーマです。 こうした背景から、産経新聞社とニッポン放送がサウンドファンと共同で、今年1月に「音のバリアフリー社会実現プロジェクト」を発足。最初の取り組みとして「ミライスピーカー」を活用した今回のイベントを開催します。今後、3社連携による防災ラジオの開発なども進める予定です。 《イベント開催概要》 【タイトル】「音のバリアフリーを考える」トークイベント&試聴会 【開催日時】3月2日(木)10:30~12:00 ※10:00開場 【場所】 ニッポン放送イマジンスタジオ(東京都千代田区有楽町1-9-3) 【内容】 司会・上柳昌彦ニッポン放送アナウンサー ・音のバリアフリー社会を考えるトークショー 佐藤和則サウンドファン社長、河合雅司産経新聞論説委員ほか出演 ・ミライスピーカーを使った試聴会 ・ミライスピーカーの説明と、今後の商品開発について ・質疑応答 ※本イベントには、手話通訳が入る予定です。 【定員】50名 ※事前にお申し込みいただき、当選者に招待状をお送りします。 【入場】無料 【お申し込み】氏名、性別、年齢、所属(一般/自治体関係者/障害者団体・高齢者団体関係者/その他)、住所、電話番号、参加希望人数、参加理由(任意)を明記の上、産経新聞社「音のバリアフリー」係宛に次のいずれかでお申し込みください。2月22日(水)必着。 【はがき】〒100-8079 東京都千代田区大手町1-7-2 【FAX】03-3243-8377 【メール】furusato@sankei.co.jp ■音のバリアフリー社会実現プロジェクト 産経新聞社とニッポン放送は、オーディオメーカーのサウンドファンと共同で、難聴者にも健聴者にも聞こえやすい環境づくり=“音のバリアフリー社会”の実現について考えるプロジェクトを今年1月に発足しました。難聴者、加齢性難聴者、そして健聴者、誰もが聞こえやすい環境を社会全体で考えていこうというもので、どんな場面で“音のバリア”が存在するのか、まずは検証します。公共の場や家庭内でできる工夫、また災害時の対応などについて考え、今後はミライスピーカーを搭載した「防災ラジオ」の開発などを3社共同で進める予定です。 【お問い合わせ先】 産経新聞社新プロジェクト本部 担当:鵜澤・柴田 電 話 03-3243-8524 FAX 03-3243-8377 メール furusato@sankei.co.jp

介護付有料老人ホーム「ソナーレ」シリーズにおける健康管理サービス「AiFIT(仮称)」の試験導入について

~ソニーグループのプロダクトや技術を通じた機能訓練でのIoT活用~ ソニー・ライフケアグループのライフケアデザイン株式会社(東京都渋谷区渋谷、代表取締役社長 出井学)は、運営する介護付有料老人ホーム「ソナーレ祖師ヶ谷大蔵」(東京都世田谷区祖師谷)において、個別機能訓練の充実と生活リハビリへの活用等を目的に、ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社(東京都品川区東品川、代表取締役社長 十時裕樹)が開発した健康管理サービス「AiFIT(仮称)」(アイフィット)の試験導入を開始しましたので、お知らせいたします。 また、同サービスの提供にあたっては、ソニーマーケティング株式会社(東京都港区港南、代表取締役社長 河野弘)が販売窓口となり、本格導入に向けて連携してまいります。 今後もソニー・ライフケアおよびライフケアデザインはソニーグループ各社と幅広く連携し、プロダクトや技術を通じた生活提案の充実、ご入居者の満足度向上に取り組んでまいります。 1.ソニーグループ内連携への取組み 介護付有料老人ホーム「ソナーレ」シリーズでは、“Life Focus”をコンセプトとして掲げ、ご入居者お一人おひとりに合わせた生活提案を行う独自の専門職「ライフマネージャー」を配置し、ADL(日常生活動作)の維持・改善にとどまらず、QOL(生活の質)向上を追求しています。 身体状況や認知状況が低下する傾向にある高齢者の生活を豊かにすることを目指し、その具体的な取組みの一つとして「Life Focus ACTIVITY」を推進している他、その一環で生活の質の向上に資するソニーグループのプロダクトや技術を積極的に導入しています。 2.健康管理サービス「AiFIT(仮称)」の試験導入 介護サービスの一層の強化や上記の取組みを踏まえ、このたび、個別機能訓練の充実と生活リハビリへの活用等を目的に、ソニーモバイルコミュニケーションズが開発した「AiFIT(仮称)」を介護付有料老人ホーム「ソナーレ祖師ヶ谷大蔵」に試験導入しました。 「AiFIT(仮称)」は、日常の記録と毎月の測定による健康管理アドバイスサービスで、今回の試験導入では、センサーデバイスとタブレットを使って短時間・省スペースで体力や認知レベルを測定します。種目は全8種目で、体力は6種目、認知機能は2種目から構成されており、約5~10分程度と短時間で測定可能です。測定結果は、持久力や筋力、認知機能など6種類の観点から判定し、その内容に応じてリハビリのトレーニングメニューを提示します。また、トレーニングメニューの内容は、ソニーモバイルコミュニケーションズが提供する筑波大学監修のメニューの他、ライフケアデザインの作業療法士(OT)がカスタマイズした独自メニューも提案可能です。 高齢者ビジネス シニア市場 高齢者の健康寿命の延伸において、要介護・要支援状態となった後もできるだけ体力や認知機能を維持することは極めて重要であり、機能訓練やリハビリに対する社会的ニーズは年々高まっています。さらに、できるだけ小さい負荷で、定期的な測定による現状の“見える化”やそれぞれの方に合わせた個別のトレーニングメニューの提案、ご入居者とそのご家族に分かりやすく説明することは、今後介護サービスの提供においてますます求められると考えます。 今般の試験導入の結果と上記認識を踏まえ、本年5月1日にオープンする介護付有料老人ホーム「ソナーレ浦和」(埼玉県さいたま市浦和区)にも本サービスを導入する予定です。ソニーモバイルコミュニケーションズが得意とする分かりやすいユーザーインタフェースのデザインおよびサービス・ソリューション構築ノウハウを活用し、介護サービスにおけるIoT活用の可能性検証の一つとするとともに、介護サービスの品質向上にむけ、より一層努めてまいります。

認知機能は50歳を境に低下、40代からの認知症予防が重要と判明

~「認知症ねっと」認知機能チェック受検者1万人突破~

 介護・医療の情報サービスを提供する株式会社エス・エム・エス(代表取締役社長:後藤夏樹、 東証一部上場、 以下「当社」)は、 日本最大級の認知症専門サイト「認知症ねっと」において2016年11月より提供を開始した「認知機能チェック」ツールの受検者が、 約1か月間で1万人を突破したことをお知らせします。 この受検結果をひろかわクリニック院長である広川慶裕先生に分析いただいたところ、 認知機能は50歳頃より徐々に低下をはじめ、 55歳頃から明らかな低下がみられることがわかりました。 そのため、 認知機能低下前の40歳頃から、 認知症の予防に取り組むことが大切であると考えられます。 【「認知機能チェック」とは】 「認知機能チェック」は、 認知症の前段階と言われるMCI(軽度認知障害)で起こるとされる認知機能の低下を5分程度でセルフチェックし、 認知症の予防を促すことを目的としたものです。 認知機能を「記憶力」「計算力」「言語能力」「遂行能力」「判断力」の5つに分類し、 それぞれの機能に対応した簡単な問題を解くことで、 認知機能の状態を可視化することができます。 2016年12月からは会員登録(無料)をすると、 認知機能チェックの結果の保存が可能になりました。 この機能を活用し、 定期的な認知機能チェックの受検と、 結果の推移確認を通して、 認知症の予防に役立てていただきたいと考えています。 また、 認知機能に低下が見られた方向けに、 認知機能をトレーニングできるサービスとして、 椅子に座りながら取り組める体操動画やドリルを提供しています。 これらは2017年4月に個人や企業に対して、 「認知機能チェック」と「頭の健康コンテンツ」を一体化したインターネットサービスとして提供する予定です。 「認知機能チェック」はこちら→ https://info.ninchisho.net/check/ch20 【分析結果サマリー】 シニア ビジネス 認知症ねっと「認知機能チェック受検結果」

・認知機能は50歳頃には低下を開始 ・認知機能の中でも高次な「遂行力」「判断力」がより早期に低下している ・言語能力」は70歳頃まで比較的機能が保たれる傾向 ・「記憶力」のうち「ワーキングメモリ」「遅延再生」の機能は50歳頃から低下が始まるが、 「エピソード記憶」機能は70歳頃まで保たれる ・「判断力」のうち「注意力」が、 他の機能に比べて早期から大きく低下する傾向がある *詳細な分析結果は添付資料「認知機能チェック結果における考察」を参照ください。

【受検結果調査概要】 ・調査期間:2016年11月7日~12月18日 ・有効受検者数:11,379名(重複受検者などは除外済) ・調査方法:インターネット調査(ウェブサイト「認知症ねっと」内の「認知機能チェック」の受検データ) 【広川慶裕先生プロフィール】 シニア ビジネス広川 慶裕(ひろかわ よしひろ)氏 ひろかわクリニック院長 京都大学医学部卒業。 京都大学医学部付属病院精神科勤務後、 大阪府内の精神科病院長を務めた際、 重度認知症患者の「先生、 ありがとう」という最期の言葉に認知症治療の使命感を強く感じ、 平成13年より本格的に認知症治療と予防に関わる。 以降、 常に第一線で患者・家族に寄り添った診療を行う。 2014年6月より認知症予防と働く人のメンタルヘルスに特化した『ひろかわクリニック』『品川駅前MCI相談室』を開院。 当社とは、 「認知症ねっと」の記事監修や、 認知症予防講座「認トレ教室」の共同開催などで協業。 【「認知症ねっと」について】  「認知症ねっと」は、 月間60万人以上が訪れる日本最大級の認知症専門サイトです。 認知症専門ドクターや認知症ケアに関わる医療・介護の専門家による監修・協力を得ながら、 認知症の予防やケア(介護)に感心のある方々に向けて、 体系的に整理された認知症情報と、 認知症関連の最新ニュースを日々発信しています。 厚生労働省によると、 認知症を患う人の数は2025年に700万人(高齢者の5人に1人)を超えると推計されています。 認知症の前段階であるMCI(軽度認知障害)は、 そのままにしておくと5年で約半数が認知症に移行すると言われる一方、 予防に取り組むことで14~44%が健常な状態に戻るとされています。 「認知症ねっと」では、 認知症情報や「認知機能チェック」ツールなどの提供を通して、 MCIの早期発見と認知症の予防に尽力していきます。 「認知症ねっと」はこちら→ https://info.ninchisho.net 【本件に関するお問い合わせ先】 株式会社エス・エム・エス (東京都港区芝公園2-11-1 住友不動産芝公園タワー) ・取材・報道について 広報グループ 養田(ようだ) 電話:03-6721-2404 E-mail: smsinfo@bm-sms.co.jp URL : http://www.bm-sms.co.jp/ ・「認知症ねっと」「認知機能チェック」について ヘルスケア事業部 吉山(よしやま) 電話:03-6721-2411 E-mail: info@ninchisho.net URL : https://info.ninchisho.net

「親の雑誌-新装版-」3月1日より発売開始

300人以上の個人史を発行した、親のための自分史「親の雑誌」がサービス内容を刷新

 株式会社こころみは、親のための自分史作成サービス「親の雑誌」の内容、仕様、価格などを刷新し、3月1日より「親の雑誌-新装版-」として発売開始いたします。   株式会社こころみ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:神山晃男)は、親のための自分史作成サービス「親の雑誌」の内容、仕様、価格などを刷新し、3月1日より「親の雑誌-新装版-」として発売開始いたします。 親御さんの人生の振り返りや思い出を一冊の雑誌形式でまとめる「親の雑誌」は、“親のために作る自分史”という新ジャンルのサービスとして平成27年5月から発売し、申込者数1000件を超える大きな反響がありました。これまで、北海道から沖縄まで全国にお住まいの60歳から105歳の「親御さん」を対象に、300人以上の個人史「親の雑誌」を発行し、現在も毎日約1人のペースで発行し続けております。作成したご家族からは、「今まで知らなかった親の人生を残すことができた」「昔を思い出すことで親が元気になった。出来上がった雑誌は宝物」、「原稿の確認や写真選びを一緒にすることで、親との絆が深まった」など多くの感想が寄せられています。 シニア ビジネス 新装版では、お客さまのご要望が多かった点を見直し、「気軽に作れる」良さはそのままに、一生残る記念品にふさわしい雑誌にバージョンアップします。全20ページ(従来は16ページ)のフルカラー、厚みがあるミラーコート紙使用の表紙など装丁を改善し、写真掲載点数の増加や個人年表の充実、ご家族コメント欄の新設など、掲載内容の充実を図りました。さらに、雑誌制作自体を楽しんでいただけるよう「親の雑誌コンシェルジュ」をご用意。親子の絆を深める雑誌作りのアドバイスや、雑誌完成後のプレゼント方法のご提案など、雑誌作成前から雑誌作成後までご家族をフォローアップします。訪問取材と電話取材を経て全5冊の雑誌ができるサービスの価格は18万円(税別)で、30万円~100万円程度が主流の「自分史」の中でも安価な設定になっています。 なお、旧来の「親の雑誌」は1月末日で受付を終了し、「親の雑誌-新装版-」は2月1日からWEB先行予約を開始、3月1日より一般発売開始となります。 従来の7万円から値上げとなる今回の価格改定ですが、サービス開始から1年間でお客さまからお寄せいただいたさまざまなご要望を取り入れより良いサービス内容とすると共に、将来も継続的に本サービスを提供し続けられる制作体制を築いていくべく、今回の決断に至りました。 今後、弊社ではさまざまな企業やサービスとの提携やタイアップを積極的に進めることで、より多くの方に「親の雑誌」を作成いただき、サービスを通じて元気な超高齢社会の実現に貢献することを目指します。 親の雑誌-新装版-7つのポイント  ページボリュームアップ 4ページ増え、表紙を含めて全20ページになります。ページ数が増えたことで思い出のお写真がより大きく、数多く掲載できます。また、初回訪問インタビューの記事内容も見やすくなります。  見た目が美しく、とっておきの一冊に 全ページの紙質を変更し、表紙は厚みがあるミラーコート紙を使用するので、家族の思い出の雑誌にふさわしい仕上がりになります。  年表がさらに充実 大好評の年表ページが3ページになり、親御さんの記録をしっかりと残せます。  家族コメントを残せる 最終ページには、お申し込みいただいたご家族の一言コメントを新たに掲載。「親の雑誌」を一緒に作ってきた思いや親御さんへの感謝の気持ちを伝えます。  表紙を選べる 大事な一冊だから、表紙にはこだわりたい。訪問時撮影のお写真で作る表紙、思い出写真で作る表紙、ノーマルなデザイン表紙の中から選択できます。  「親の雑誌コンシェルジュ」をご用意 親子の絆を深める雑誌作りのアドバイスや、雑誌完成後のプレゼント方法のご提案など、雑誌作成前から雑誌作成後まで、雑誌を作ることを楽しんでいただけるようご家族をフォローアップします。  大切にお届け 親の雑誌専用ボックスでお手元にお届け。親御さんへのプレゼント用のギフト袋もついてきます。 ■親の雑誌の特徴 リーズナブルに、気軽に作成できます 「親の雑誌」は”自分のため”ではなく、”親のため”に作るため、気軽さを最大の特徴にしています。取材込みの制作価格は18万円(税別)で、30万円~100万円程度が主流の「自分史」の中でも安価です。最少で5冊のみ作成できるため、100冊ほど作成するのが一般的な自分史のように、友人・知人に配布するなどの煩わしさもありません。また、コンテンツの大部分をインタビュー記事で構成するため、自ら執筆する必要もありません。会話サービスのスタッフであり、「聞く」専門家であるコミュニケーターが親御さんのお宅を訪問し、ご誕生から現在までのヒストリーを取材します。 訪問取材後の20分の電話インタビューでは、最近の出来事やご趣味などについてお話しいただき、ショートストーリーとして掲載します。電話インタビューは訪問した担当者が行うため、安心してお話しいただけることも特徴の一つです。 世界にたった5冊の雑誌は家族のコミュニケーションツールとしてご活用いただけます 訪問取材と電話取材によるインタビュー記事に、親御さんのプロフィールや家族写真を加えて、約3~4カ月後に全20ページフルカラーの雑誌5冊をご家族のもとにお届けします。家族には語らなかったこと、今だから家族に伝えたいことなど、ふだん聞くことができない話が満載。世界に5冊しかない雑誌は、家族間のコミュニケーションツールとしてご活用いただけます。 ■親のための自分史作成サービス「親の雑誌-新装版-」概要 シニア ビジネス 【発売日】平成29年3月1日 ※2月1日よりWEB先行予約 【料金】 18万円~(税別) ・全20ページフルカラーの雑誌5冊 ・初回訪問取材および3~4回のお電話取材とレポート ※雑誌は1冊につき2500円(税別)で増刷可能です。 *追加注文の場合は5冊~ ※東京都23区以外に親御さんがお住まいの場合は、別途出張経費(交通費等)を申し受けます。 各種特別プラン】 *すべて税別 ◇親の雑誌新装版スペシャル・エディション・・・25万円 特典:全24ページ/全20冊&保存版特別仕様1冊/家族インタビュー/デザイン校正 ◇両親の雑誌・・・33万円 特典:夫婦2冊用バインダー/夫婦相互インタビュー お父さま、お母さまの雑誌を1冊ずつ作成します。なお、お父さまとお母さまの取材日が同日の場合に限ります。 ◇特別編集プラン・・・50万円~ ご要望に合わせ、プロのライター&ディレクターが制作します。ご自身で書いた文章の編集も可能です。 ◇故人の雑誌・・・25万円~   ◇会社の雑誌・・・40万円~ オプション □増刷 2500円/冊 *50冊以上は2000円/冊 *送料一律1000円 □ページ追加 3万円~ □デザイン校正 1万5000円 □家族インタビュー(お電話) 6000円 □インタビュールーム手配 1万円~ □プロカメラマンによる写真撮影 6万円 *東京都23区以外は交通費別途 *撮影データ付き □スタイリング、ヘアメーク 5万円 *東京都23区以外は交通費別途 □インタビュービデオ作成 10万円~ □アルバム作成サービス5万円~ *アルバム等のお写真をデータ化 □初回訪問取材・土日対応 1万円 □特急料金3万円 *訪問から6週間で作成 お問い合わせ 0120-042-488(平日9時~18時) URL:http://tsunagariplus.cocolomi.net/oyanozasshi/ ■株式会社こころみ 会社概要  代表者:代表取締役社長 神山晃男 本  社:〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-9-15 広尾宮田アネックスビル3階 資本金:1550万円 設 立:2013年6月17日 事業内容:会話サービス「つながりプラス」、親のための自分史作成サービス「親の雑 誌」

介護スタッフのキャリアアップを支援する新人事制度を制定

~教育・研修体系を整備~

ヒューマンホールディングス株式会社の事業子会社で介護事業等を展開するヒューマンライフケア株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:野田和彦、以下「当社」)はこのほど、介護スタッフ一人ひとりのキャリアアップを支援する新しい人事制度「ヒューマンライフケアキャリアパス制度(仮称)」を制定しました。職位を細分化し、スタッフに求められる役割を明確化。評価基準と報酬体系の見直しも行いました。あわせて、必要なスキルを身に着けるための教育・研修制度の整備にも取り組みます。この制度は2017年4月から順次スタートします。 ●導入の背景 介護スタッフのキャリアパスをめぐっては、他の業界よりも整備が進んでいないとされています。介護人材を対象としたアンケート調査(※1)によると、離職理由に「給与・収入が上がらない、上がる見込みがなさそうなため」と回答したり、勤務先に必要な改善点として「スキルアップ教育・研修の充実」を挙げたりする人が、それぞれ6割超に上るなど、介護スタッフが、スキルアップや待遇改善、といったキャリアパスの充実を望んでいることは明らかです。 そこで当社は、こうした介護スタッフのニーズに応えるため、入社後からの計画的な育成を進めるとともに、ご利用者に対するサービス品質の向上につなげる目的で、新しい人事制度を構築しました。 ●着実にキャリアを積める制度を構築 新しい制度は、事業所の管理者ではない、①一般層、②中核層の介護スタッフ(常勤職員)を対象に制定しました。それぞれの階層を現在の1段階から3段階に細分化し、求められる役割を明確化。これに沿って、研修内容や社内外の資格取得、評価基準、報酬の体系を再設定しました。評価基準をクリアしたスタッフが、昇格・昇給の検討対象となります。この仕組みにより、スタッフ一人ひとりが、着実にキャリアを積み、長期間にわたって働き続けられる職場環境を作ることができるとみています。事業所の管理者以上のスタッフに適用する制度についても17年度中に制定し、18年4月からのスタートを目指します。 また、本制度については、介護サービス事業者に支払われる「介護職員処遇改善加算」のうち、17年度より拡充される新しい「加算Ⅰ」(新設)を取得するための要件(※2)を満たすものになるとみています。同加算を介護スタッフのさらなる待遇改善に活用していく予定です。 シニアマーケット 介護 ●新人スタッフの教育担当を任命 この制度を実現するためには、入社したばかりの一般層の介護スタッフに対する教育・研修体系が非常に重要です。そこで、研修を担当する「チューター」を、全ての事業所で配置します。原則として、社内認定資格「シルバーマイスター」を保有する3等級以上のスタッフを任命。チューターは、入社したばかりのスタッフに対し、日常業務をOJTで研修するほか、企業理解、社内ルール等の指導を行います。各事業所において継続的に人を育てる組織風土を醸成することで、スタッフのキャリアアップと離職防止を実現し、介護業界における「サービス品質No.1」を目指してまいります。 ※1 株式会社リクルートジョブズ ジョブズリサーチセンター「介護人材の意識と採用・定着」(2016年3月)より引用 ※2 厚生労働省の資料によると、同要件(キャリアパス要件Ⅲ)は「経験若しくは資格等に応じて昇給する仕組み又は一定の基準に基づき定期に昇給を判定する仕組みを設けること」とされています。 ■「ヒューマンライフケア」とは 1999年の事業開始以来、全国195事業所(2016年12月1日現在/FC拠点含む)で幅広く介護サービスを展開し、介護事業におけるワンストップソリューションを実現しています。居宅介護支援、訪問介護、小規模多機能ホーム、有料老人ホーム、デイサービス、グループホームなど多岐にわたる介護サービス事業と子育て支援事業、家事支援サービス事業を、教育部門である「ヒューマンアカデミー」、人材サービス部門である「ヒューマンリソシア」「ヒューマンタッチ」をはじめとするヒューマングループ各社と強力に連携しながら行っております。心に届く最高のサービスを目指し、一人ひとりのご利用者様に応じたサービスのご提供と、家族の皆様が笑顔で暮らせる環境づくりのお手伝いをしてまいります。 ヒューマンライフケア株式会社 会社概要————————————– http://human-lifecare.jp 【代表者】 代表取締役 野田 和彦 【所在地】 東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿木村屋ビル1階 【設 立】 2010年4月 ※介護事業開始:1999年 【資本金】 1,000万円

Pepper用アプリ「ActVoice for Pepper」を活用した失語症者向けリハビリサービスの提供を開始

同時にPC向けツール「リハログ」も提供し、新たなリハビリの形を提案 人型ロボットPepper用アプリ開発やスマートフォン・タブレット用アプリの開発を手掛ける手掛ける株式会社ロボキュア(以後ロボキュア)は、Pepper上で動作する失語症者向けリハビリアプリ「ActVoice for Pepper」とリハビリを管理できるPC用アプリ「リハログ」の提供を開始し、国内初の導入先として千葉県の国保直営総合病院君津中央病院での運用を開始しました。 【開発に至った背景】 失語症とは、大脳の言語中枢が何らかの損傷を受けることによって、言語を操る能力に障害が残った状態(「中央法規出版:改訂 失語症の人と話そう」)を指します。脳卒中による発症が多く、誰でも突然になりえる症状です。回復のためにはリハビリが不可欠ですが、長期間を必要とします。しかし現在の医療保険制度では病院で長期的に言語訓練を受けることは難しく、また介護保険では、慢性的な言語聴覚士不足から、失語症者が言語聴覚士と一対一でゆっくり向かい合って行う言語訓練が受け難いのが現状です。 そこでロボキュアでは、ロボット対話および失語症のリハビリアプリ開発に知見の深い千葉大学工学部の黒岩眞吾教授との共同研究を開始し、「より効果的かつ楽しいリハビリを無人で実現する」ことを目標に人型ロボットPepperを使ったリハビリシステムを提供することとしました。 【ActVoice for Pepperおよびリハログの概要】 ロボキュアが提供するのは、Pepper用リハビリアプリ「ActVoice for Pepper」と患者ごとの訓練設定やリハビリ状況の確認ができるPC向けアプリ「リハログ」です。 「ActVoice for Pepper」では、呼称訓練といわれる「絵を見て、それが何であるかを回答する」訓練を行います。患者は症状に応じてコースの難しさを選び、胸部タブレットに表示された絵が何であるかを声で回答します。難易度を上げるほど、明瞭な回答でないと正解にならない仕組みです。また、表示する絵は患者の症状の度合いに合わせて選ぶことが可能となっております。君津中央病院では既に複数患者での実証実験を行い、訓練を行った語に改善が確認されています。 シニア向け 商品 一方、「リハログ」は言語聴覚士が活用するPC用アプリです。言語聴覚士はリハログを活用することで、Pepperでのリハビリ状況を随時正確に確認することが出来ます。また必要に応じて訓練内容を調整することも可能です。「リハログ」では患者の訓練データを収集・分析し、リハビリによる改善状況の把握や患者の症状を正確に把握することが出来ます。 シニア向け商品  君津中央病院言語聴覚室の言語聴覚士・村西幸代のコメント:「リハログには正答に至った単語とそうでない単語や言い誤り方が記録として残されているため、呼称訓練中に同席出来なくても、後からしっかりとフィードバックをする事が出来ます。また正答率を元にパソコン操作1つで簡単に訓練カードの入れ替えも出来ますので、今まで時間を要した絵カード探しの手間が省けてとても便利です。」 ロボキュア代表の森本暁彦のコメント:「直近のActVoice for Pepperおよびリハログの導入先としては、病院やリハビリ施設を予定しています。現状では訓練内容も限られていますが、今後より多くの方に利用していただけるように開発を続けていきます。当社のアプリを使えば、反復練習で効果が期待出来るような訓練においては、言語聴覚士がやらなくてもよくなります。そして、練習内容をICT機器の得意とする側面と言語聴覚士にしか出来ない側面とに分ける事で、失語症者に効率の良い、質の高い言語訓練が提供できます。また導入先が増えてリハビリデータが更に集まってくることで、これまでになかった事実が分かってくると考えています。将来的には、患者と病院が自宅でロボットを介してつながるような形を模索していきたいです。」

東急グループ7社が、東京都実施の「高齢者等を支える地域づくり活動」に協力! 高齢者に対する緩やかな見守り活動などを行い、安心・安全な東急線沿線を実現していきます

東京急行電鉄株式会社(以下、東急電鉄)、株式会社東急ストア(以下、東急ストア)、イッツ・コミュニケーションズ株式会社(以下、イッツコム)、東急セキュリティ株式会社(以下、東急セキュリティ)、株式会社東急コミュニティー(以下、東急コミュニティー)、東急リバブル株式会社(以下、東急リバブル)および株式会社東急ホームズ(以下、東急ホームズ)の東急グループ7社は、1月24日に東京都と「高齢者等を支える地域づくり協定」を締結し、同日から、東急線沿線において、高齢者などを支える地域づくり活動(以下、本取り組み)に協力します。 シニア ビジネス 2015年現在の都内の65歳以上の高齢者は約296万6千人で、総人口に占める割合(高齢化率)は 22.9%と年々増加しています。東京都は、高齢者の方が地域で安心して生活できるよう、都内で広域的に活動する民間事業者と「高齢者等を支える地域づくり協定」を締結しています。今般、東京都と東急グループ各社が連携して、都内における高齢者などに対する見守りをはじめとした支援活動を行うことにより、高齢者などを支える地域づくりを推進していきます。 東急電鉄のホーム・コンビニエンスサービス「東急ベル」では、東急ストアの商品をご自宅にお届けするサービスを実施しているほか、イッツコムのケーブルテレビなどの訪問サポートや営業、東急セキュリティのホームセキュリティサービスのためのご自宅訪問、東急コミュニティーのマンション管理業務、東急リバブルの不動産売買・賃貸仲介の営業活動、東急ホームズの注文住宅やリフォームの営業活動など、各社は東急線沿線にお住まいの方と多くの接点を持っています。 本取り組みは、より安心・安全な東急線沿線の実現を目的に、7社が行政と協力し、高齢者などに発生した異変の早期発見に努めることで、高齢者などの地域社会での見守りや、消費者被害の防止、認知症の方を支える地域づくりの協力をはじめとした、要援護者の支援を行うものです。具体的には、各事業の担当者が、日常業務の中で「郵便受けに新聞が溜まっている」「店舗で勘定ができていない」など、緊急性が予見される異変に気付いた場合、各区福祉保健センターなど事前に取り決めた連絡先に速やかに連絡・通報を行います。 これまでも、東急グループの各事業の担当者は、異変に気付いた場合、声がけをする、救急車を呼ぶなど、その場の状況に応じて対応を行ってきました。また、東急電鉄、東急ストア、イッツコム、および東急セキュリティ(※)は、昨年2月16日から、東急線沿線において、横浜市および川崎市が行う地域見守り活動にも協力しています。 本取り組みにより、東急グループによる見守り活動のエリアが東急線沿線の全域に拡大すると同時に、東京都内では、新たに、東急コミュニティー、東急リバブル、東急ホームズが加わり、各社の営業活動やマンション管理業務などの場面において、より多くの「目」が加わって見守り活動を実施していきます。 (※)東急セキュリティの協力は、川崎市を除きます。 今後も、東急グループ各社が連携して、多世代が快適に安心して暮らせる環境づくりに取り組むことで、東急線沿線が幅広い世代から選ばれ続けることを目指します。

「ワタミの宅食」新商品「いきいき珠彩(しゅさい)」 が1月16日より全国でお届け開始!

60~70代の新規顧客層がターゲット

ワタミ株式会社(東京都大田区・代表取締役社長 清水邦晃)は、 新商品「いきいき珠彩」を開発し、 2017年1月16日より、 お届けエリアを全国(*)に拡大し、 本格的に展開をしていきます。 本商品は、 事業ブランド「ワタミの宅食」において、 2016年9月26日を皮切りに、 一部地域にて順次お届けを開始してきました。 管理栄養士が健康に配慮し、 塩分やカロリーを設計した食事であるとともに、 「主菜の満足感・食べ応え」を追求した商品であり、 比較的活動量の多い60~70代をメインターゲットに据えています。 先行導入地域でのお客さまアンケートでは、 多くのお客さまに「主菜のボリューム」に対し、 ご満足いただくことができました。 今後も献立の改良等により、 販売数を増やし、 顧客年齢層の拡大を図ります。 (*)北海道、 青森県、 秋田県、 岩手県、 沖縄県を除く

■「いきいき珠彩」商品概要 シニア マーケット

主菜の満足感と健康的な食生活への配慮を両立させたお惣菜

【価格(日替わり5日間コース)】 ・1人用3,200円(税込、 宅配料込) (1食あたり640円)

 【特徴】 ・食塩相当量4.0g以下(週平均) ・450kcal基準(週平均)

【5日間の献立例】

シニア マーケット ※写真は1人用の献立例です。 ※食塩相当量、 熱量は1食あたりの数値です。 ※熱量の基準値は週平均で±50kcalの範囲としています。 ※栄養成分値は献立作成時の計算値です。 ※冷蔵でお届けしますので、 電子レンジで温めて召し上がってください。

 Q:普段の生活での困りごととして「食事の準備・調理・後片付け」は当てはまりますか?(ワタミ株式会社の訪問調査より〔2015年9月~2015年10月〕) シニア マーケット ■「いきいき珠彩」開発・展開の狙い 「ワタミの宅食」では、 「まごころ御膳」「まごころおかず」「まごころこばこ」「まごころ万菜」と4種類の主力商品を揃え、 主に70~80代の方にお届けしてきました。 その過程で、 2015年度に訪問調査を実施したところ、 既存顧客層である75~89歳よりも年齢の低い60~75歳の方が、 食事の準備・調理を負担と感じる方がより多いという結果を得られました。 これは、 就業状況、 外出などの活動量の差が影響していると考えられます。 そこで、 比較的活動量の多い60~70代の方にもご満足いただけるよう、 主菜のボリュームを増やし、 食べごたえを感じていただける商品として「いきいき珠彩」を開発しました。 ■「ワタミの宅食」は、 お客さまの健康的なお食事をサポートしてまいります。 「ワタミの宅食」のお弁当・お惣菜は、 家庭では調整が難しい塩分やカロリーなどを専任の管理栄養士がコントロールしています。 食事が偏らないよう、 献立は5日間トータルで設計されています。 「いきいき珠彩」は、 これまでと同様、 健康的な食生活に配慮した商品であるとともに、 メインの主菜は原材料や献立設計から見直し、 既存商品とは異なるラインナップでお届けします。 一人でも多くのお客さまの“いきいき”とした生活に“彩り”を添えられるよう、 「ワタミの宅食」では、 これからも健康的な食生活を考えたお食事をお届けしてまいります。 ■「ワタミの宅食」について シニア マーケット健康に配慮した日替わりのお弁当・お惣菜を、 毎日決まった「まごころスタッフ」が手渡しを基本にお届けしています。 主力商品:「まごころ御膳」「まごころおかず」「まごころこばこ」「まごころ万菜」、 お料理キット(はやママコース、 ファミリーコース、 オトナコース) ※お料理キットは一部地域限定商品です。 ※宅食(R)はワタミ株式会社の登録商標です。

介護職員200人に介護現場の労働環境に関するアンケート調査を実施 転職希望者は約3割!常勤は「収入の少なさ」、非常勤は「職場の人間関係」が転職理由のトップに!

 BCC株式会社(本社:大阪市西区、代表取締役社長:伊藤 一彦、以下当社)の社内カンパニーで、レクリエーション介護士制度*1を手掛けるスマイル・プラスカンパニー(本社:大阪市西区、代表取締役社長:伊藤一彦、以下スマイル・プラス)は、運営する介護レク素材のプラットフォーム「介護レク広場(https://www.kaigo-rec.com/)」の会員200人に対してWEBアンケート調査を実施いたしました。 本アンケート調査結果は、日経BP社(本社:東京都港区、代表取締役社長:新実 傑)が発行する『日経ヘルスケア12月号』(2016年12月10日発売)内の特集「介護スタッフ確保 大競争時代」に掲載されております。主なトピックスは以下になります。 【主なトピックス】 ■約3割の介護職員が現在の職場を辞めたいと考えている アンケート調査を実施した全介護職員の約3割が転職を考えており、さらに常勤・非常勤で分けると、常勤は33.3%、非常勤は24.6%と、常勤の介護職員の方が転職を考えている割合が8.7%高いという結果となりました。個人や家庭の事情に合わせて比較的転職しやすい非常勤と比較すると、常勤の職員は内心では転職したいと思っていてもなかなか踏み切れない実情が浮かび上がります。 ■常勤の転職理由のトップは「収入の少なさ」、非常勤の転職理由のトップは「職場の人間関係」 全体の転職理由のトップ3は「収入の少なさ」「心身の疲れ」「法人・事業所の理念や運営の在り方に不満を持った」の順でした。特徴的なのは非常勤の転職理由のトップが「収入の少なさ」を超えて「職場の人間関係」である点。利用者やその家族とのトラブル、プライベートの充実を理由に転職を考える方は少ないという結果から、働く環境に改善すべき課題が多くある事が窺えます。 ■就職先を選ぶ際に、常勤は「賃金水準」非常勤は「職場の雰囲気」を重視 常勤が就職先を選ぶ際に最も重要視するポイントとして挙がった「賃金水準」は、非常勤では「職場の雰囲気」「通勤のしやすさ」「労働時間・勤務体制が希望に合っているか」「仕事内容」に続き5番目に重要視するポイントであることが判明しました。賃金よりも職場・労働環境を重視する姿勢が顕著となっています。 Q1.現在の職場を転職したいと考えていますか? シニア 市場シニア 市場 シニア 市場 Q2.転職したいと思う理由はなんですか?(複数回答) ※Q1で「転職したい」「別の業界に転職したい」と答えた方のみ シニア 市場 Q3.現在の職場は介護職を初めてから何度目の職場ですか? シニア 市場 Q4.職場の給与制度や人事評価制度、教育制度などについて満足していますか? シニア 市場 Q5.求職の際は何を重視しますか?(複数回答) シニア 市場 ■調査概要
  • 調査地域             :全国
  • 調査対象             :男女(「介護レク広場」の会員)
  • 調査方法             :インターネット調査
  • 調査期間             :2016年10月下旬~11月上旬
  • サンプル数          :217名
*1介護や高齢者に対する基礎知識を学び、自分の趣味や特技を活かした介護レクリエーションを提供できる人財です。当社が受諾した2013年の経済産業省「多様な『人活』支援サービス創出事業」における成果をもとに創設した認定資格制度を通じて、介護や高齢者に対する基礎知識と、介護レクリエーションを企画・提案・実施するための知識や技術を学びます。2016年6月時点で同資格の受講者は2万人、合格者1万人を突破しております。 ■日経ヘルスケア概要
  • 発行元:日経BP社
  • 発行日:毎月10日発行(年12冊)
  • ホームページ:http://medical.nikkeibp.co.jp/all/info/mag/nhc/
  • 編集方針 医療制度改革、介護保険制度見直しなど、医療・介護の経営環境は、目まぐるしく変わっています。「日経ヘルスケア」は、医療と介護をトータルな視点でとらえ、激動の時代を生き抜くための経営情報を提供する専門誌です。徹底した現場取材を基に、病医院の経営情報をより一層充実させるとともに、在宅サービス事業・介護保険施設の経営・運営情報の強化も図りました。また、制度改正・報酬改定を中心とした医療・介護の行政動向をどこよりもわかりやすく分析して提供します。さらに、注目すべき動向や重要なテーマについては深く掘り下げてレポートし、毎号新たな戦略と戦術のヒントを発信していきます。
■BCC株式会社 概要
  • 代表取締役社長:伊藤 一彦
  • 所在地:大阪府大阪市西区京町堀1-8-5  明星ビル12F(大阪オフィス) 東京都千代田区外神田6-15-9 明治安田生命末広町ビル9F(東京オフィス)
  • 事業内容:営業創造カンパニー(IT営業アウトソーシング事業) スマイル・プラスカンパニー(介護レクリエーション事業)
  • 資本金:2 億5,600 万円
  • ホームページ:https://www.e-bcc.jp/
BCC株式会社は、2002年にIT営業アウトソーシング事業を手掛ける営業創造株式会社として創業し、2012年に介護レクリエーション事業を手掛けるスマイル・プラス株式会社をグループに迎え、2016年にカンパニー制に移行しました。IT、介護分野で更なる事業拡大を進めるとともに、「創造・誠実・躍進」の企業理念の下で社会の課題解決に取り組み、日本経済の成長に貢献して参ります。 ■スマイル・プラスカンパニー 概要
  • 代表取締役社長:伊藤 一彦
  • 所在地:大阪府大阪市西区京町堀1-8-5  明星ビル12F(大阪オフィス) 東京都千代田区外神田6-15-9 明治安田生命末広町ビル9F(東京オフィス)
  • ホームページ:http://smile-plus.co.jp/
“「人を支える人」を支える”の企業理念のもと、下記3つの事業を通じて、介護に携わる方々の支えとなるサービスを提供しております。介護レクリエーションを軸に、介護業界と企業を繋ぎ、高齢者と介護に携わる方々が心豊かに生活できる社会の実現を目指します。 1) 介護保険外サービス「レクリエーション介護士」制度の運営 2) 日本No.1の介護レク素材のプラットフォーム「介護レク広場」の運営 3) レクリエーション介護士によるレクリエーション代行サービス「介護レクサポーター」

身だしなみを整える理美容サービスのニーズ「ある」とケアマネの約8割が回答 ~【ケアマネドットコム調べ】『理美容サービスの利用に関する実態調査』~

介護・医療の情報サービスを提供する株式会社エス・エム・エス(代表取締役社長:後藤夏樹、東証一部上場、以下「当社」)は、ケアマネジャー向けコミュニティサイト「ケアマネドットコム」にて、「理美容サービスの利用に関する実態調査」を実施し、ケアマネジャー(以下「ケアマネ」)652名より回答をいただきました。 【調査の背景】 理美容サービスは介護保険外サービスのひとつで、理容師、美容師などが要介護者の自宅や介護施設を訪問し、洗髪やヘアーカット、ひげ剃りなどを提供するものです。後期高齢者(75歳以上)が急増する2025年へ向け、地域包括ケアシステムの構築が推進されていますが、介護保険外サービスは生活支援などを補うものとして注目されており、2016年3月には経済産業省、厚生労働省、農林水産省が連名でサービスの創出・促進のために「地域包括ケアシステム構築に向けた公的介護保険外サービスの参考事例集」を策定しています。 本調査は、居宅介護支援事業所および介護施設に勤務するケアマネに対し、居宅介護利用者と介護施設利用者の理美容サービスの利用実態について調査したものです。 公的介護保険外サービスは一般的に、買い物代行や通院の付き添いなどがよく利用されているとイメージしがちですが、今回の調査により、ヘアーカットや顔そりといった清潔保持を目的とした理美容サービスも、要介護者の半数以上に利用されていることがわかりました。これらのことから、衣食住にかかわるものだけでなく、QOL*維持のための保険外サービスのニーズがあることがうかがえます。 *回答内訳:居宅介護支援事業所勤務ケアマネ(以下「居宅ケアマネ」)450、介護施設勤務ケアマネ(以下「施設ケアマネ」)121、その他81 *QOL(Quality Of Life):生活の質。人がどれだけ人間らしい生活や自分らしい生活を送っているか、ということを尺度としてとらえる概念 【調査サマリー】
  • 居宅ケアマネの7割以上、施設ケアマネの9割以上が、担当している利用者が理美容サービスを利用したことがあると回答。介護施設利用者のサービス利用実績が高い傾向。
  • もっとも利用頻度が高いサービスは、ヘアーカット、次いで顔そり、シャンプー。エステやスパといった美容要素が多いサービスよりも、基本的なサービスがよく利用されている。
  • 利用者のサービス満足度は総じて高く、居宅ケアマネは9割、施設ケアマネも8割弱が「満足していた」と回答。居宅のほうが施設に比べ利用頻度が少ないが、「非常に満足していた」の割合が施設より約1割多い。
  • サービス利用にかける費用は居宅に比べ施設のほうが低い。
  • 性別では男性に比べると女性のニーズが高く、居宅ケアマネの5割以上が「女性のニーズを強く感じる」と回答。
  • 理美容サービスのニーズについて、「ある」と回答したケアマネが居宅では8割弱、施設では9割弱と非常に高い。
  • 居宅ケアマネの5割が、サービス利用後の利用者に変化が「あった」と回答。具体的には「表情が明るくなった」「身だしなみを気にするようになった」など。
  • 3ヶ月に1回以上の利用は、居宅では約7割、施設では約8割。施設のほうが利用頻度が高い。利用実績がある居宅介護利用者のうち、認知症の人の割合は6割を超えている。
【理美容サービスの利用に関する実態調査(抜粋)】 調査結果1. 理美容サービスを利用したことがある利用者は居宅7割、施設9割と非常に多い Q.  あなたが担当している利用者は、訪問理美容サービスを1回以上利用したことがありますか? シニア マーケット ◆考察 居宅ケアマネ、施設ケアマネともに「ある」との回答が多かった。特に施設ケアマネの回答は9割を超え、非常に多くの介護施設で理美容サービスが利用されていることがわかった。 調査結果2.もっとも利用頻度が高いサービスはヘアーカット、次いで顔そり、シャンプーの順 Q. 利用者が利用したことがあるサービス内容をすべてお選びください。(複数選択可) シニア マーケット ◆考察 「ヘアーカット」がもっとも多く約38%、次いで「顔そり」が16%、「シャンプー」が約15%だった。従来からある基本的なサービスほど頻繁に利用されており、美容要素が強いネイルケアやヘッドスパ、ヘアメイクなどはあまり利用されていないことがわかった。 調査結果3.利用頻度は居宅より施設のほうが多い Q.  利用者が訪問理美容サービスを利用する頻度は次のうちどのくらいですか? シニア マーケット ◆考察 3ヶ月に1回以上の利用は、居宅では約65%、施設では約80%と、施設での利用頻度が高いことがわかった。 調査結果4.サービス満足度は居宅、施設ともに総じて高い傾向 Q. 利用者の、サービス利用時の満足度をわかる範囲で教えてください。 シニア マーケット ◆考察 利用者のサービス満足度は総じて高く、居宅は90%、施設も78%が「満足」と回答。 「非常に満足」の割合は利用頻度が施設に比べ少ない居宅のほうが約1割多かった。 調査結果5.1回あたりのサービス利用にかける費用は施設より居宅のほうが割高の傾向 Q. 利用者が1回あたりの訪問理美容サービスにかける費用は次のうちどのくらいですか? シニア マーケット ◆考察 居宅介護利用者は3千円以下が約56%、3千円以上が約37%、介護施設利用者は3千円以下が約82%、3千円以上が約15%と、居宅に比べ施設のほうがかける費用は低いという結果になった。 調査結果6.居宅は女性ニーズが多い傾向 Q. 訪問理美容サービスに対するニーズの男女比についてどう感じますか? シニア マーケット ◆考察 居宅ケアマネは5割以上が「女性のニーズと強く感じる」と回答。一方で「男女比に差は感じない」も4割程度。 調査結果7.理美容サービスのニーズが「ある」と回答したケアマネは居宅7割、施設8割超 Q. 訪問理美容サービスのニーズはどのくらいあると感じますか? シニア マーケット ◆考察 居宅、施設ともにニーズが「ある」と回答したケアマネは非常に多く、特に介護度が高い利用者が入所している介護施設のニーズが強い傾向がうかがえる。 調査結果8.混合介護問題やサービス提供者の数・質の課題も 自由意見では、公的保険サービスと保険外サービスの併用や、サービス提供事業者の要介護者への理解を深めてほしい、といった意見など、様々な課題が挙げられた。 (個別回答抜粋)
  • 髪染めのニーズの時に、訪問介護のヘルパーと併用して利用できるようになればいいと思っているが、制度上実現は難しい。
  • 技術もそうだが、介護が必要な人に対する対応や言葉遣い・気遣いなどができる方がいい。
  • 実際、利用したいという利用者がいたが、私の地区はどんどん訪問理美容が減ってきており、時間の調整がつかなかった。そのため、利用実績がゼロとなっている。サービスを止めた理美容院の方に聞いたところ、在宅の利用者向けは特に手間が多く(駐車場の場所や移動時間の調整)、行くとしても施設等がせいぜいと言われた。
  • いくつになっても、パーマをかけたり、髪を染めたりして、美しくいることが大切だと思う。
  • 寝たきりなどの方以外は、理美容に「外出」することにも意味があると感じる。
  • (サービス提供事業者が)ヘルパー資格を持たれていると非常に安心。
  • 座位が取りにくい方や移乗が大変で理美容の利用が無かった方にサービス提供することで、生活に張りが出てとても効果がある。
  • 交通費やカット代金を明確に表示しているところが助かる。自宅でカットするため、床への養生をしっかりとしてくれて、あとの掃除までしてくださったところが評判がよい。
【調査概要】
  • 調査対象:「ケアマネドットコム」に会員登録をしているケアマネジャー
  • 調査期間:2016年11月22日~11月30日
  • 調査方法:インターネット調査
  • 有効回答数:ケアマネジャー652名
【「ケアマネドットコム」とは】 「ケアマネドットコム」は、介護支援専門員・ケアマネジャーのケアマネジメントを応援する、業界最大級のコミュニティサイトです。 最新ニュースや厚労省通知、セミナーなどの業務系情報、質問・相談掲示板やブログを提供しています。 URL:http://www.care-mane.com/ 【本件に関するお問い合わせ先】 株式会社エス・エム・エス(東京都港区芝公園2-11-1 住友不動産芝公園タワー) ・広報担当 広報グループ 養田(ようだ) 電話:03-6721-2404  E-mail : smsinfo@bm-sms.co.jp URL:http://www.bm-sms.co.jp/ ・事業担当 介護経営企画部 竹原(たけはら) 電話:03-6672-1147  E-mail:kaigoprinfo@bm-sms.co.jp

作家とスタイリスト、「アクティブ世代」を応援 あさのあつこさん・石田純子さんが「ダブルトーク」

株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:渡辺雅隆)は、Reライフ「きょうもキレイ・スペシャルトーク」の第二弾「内と外からステキになろう」を、来年1月22日(日)に東京・西新宿で開きます。ゲストは、作家のあさのあつこさんと、スタイリストの石田純子さんです。あさのさんは女性が年齢を重ねることの魅力について、石田さんはアクティブ世代の自然な着こなし方について教えます。アクティブ世代が、内面と外面の両方から「ステキ」になれるトークイベントです。 main あさのさんは、岡山市で小学校の臨時教諭を勤めた後、37歳で作家デビュー。代表作「バッテリー」は累計1000万部を超えました。児童文学だけでなく時代小説など新ジャンルにも挑んできました。一方で、3人の子育てを経験し、現在は9人の孫がいます。トークでは、還暦を過ぎたご自身の人生経験をふまえながら、孤独と向き合うことの大切さや、女性の豊かな経験がどう社会や国を変えるのか、といったことを語ります。 石田さんは、ファッション誌編集者を経て独立、女性誌のファッションページやテレビなどのスタイリングを手がけ、女優らも数多く担当する人気スタイリストです。「大人の着こなしバイブル」など著作も多く、一般向けの着こなし講座は、アクティブ世代を中心に人気です。「その年齢に合うすてきさが着こなしに出ることが、本当のおしゃれ」が持論。イベントでは、実際にモデルに服を着せながら、その人に合った服の着こなしや選び方を教えます。
  • 開催日時:2017年1月22日(日)13~16時 (12時半開場)
  • 場所:ハイアットリージェンシー東京(東京都新宿区西新宿2-7-2)
  • 講師: 1部 あさのあつこさん(作家)  「孤独を知って豊かになろう」 2部 石田純子さん(スタイリスト)「大人のオンナの着こなし術」
  • 定員:500人
  • 参加費:〈一般〉4000円 〈優待〉3500円(朝日新聞2カ月以上の購読者、朝日新聞デジタル会員、朝日カルチャーセンター会員に適用)
  • 申し込み:〈web〉http://www.asahi.com/relife/event/11035893?cid=pr20161228 〈電話〉朝日カルチャーセンター・プロジェクト事業本部(03-3344-2041)
  • 主催:朝日新聞社Reライフプロジェクト
  • 協力:小田急電鉄、アトラ50(http://atora50.com/)
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