スマホ利用者に継続的に寄り添い、日々の生活をポジティブにアップデート 会員サービス「La Member’s (ラ・メンバーズ)」開始

 

2022/3/7

 

 

~バリュージャーニー型の価値提供へ~


  

 https://www.fcnt.com/news/20220224.html

 

FCNT株式会社(本社:神奈川県大和市、 代表取締役社長 高田克美、 以下FCNT)は、 2022年2月24日(木)より会員サービス「La Member’s(ラ・メンバーズ)」の提供を開始します。 「La Member’s」は、 スマートフォンを通して、 一人ひとりのユーザーが社会や情報、 人とのつながりを実感し、 日々の生活をポジティブにアップデートできるような”きっかけ”や“体験”をご提供する会員サービスです。

 

FCNTは、 これまでも携帯電話・スマートフォンの開発やスマートフォン教室の開催、 シニア向けSNS「らくらくコミュニティ」(注1)やarrows向け情報サイト「arrows life」などの提供を通じて、 デバイスとサービスを融合し“使いこなせる喜び”と“社会とのつながり”を提供してきました。 「La Member’s」は、 これまでのつながりをさらに強化し、 その先に広がるもっと便利でもっと楽しい体験を実感していただきたく、 このたび新しく立ち上げた新サービスです。 本サービスの開始により、 一人ひとりに最適化したスマホの使い方やライフスタイルを継続的に提案しながら、 ユーザーに寄り添い、 最適なコミュニケーションと体験価値提供を行うことを目指していきます。

「La Member’s」は、 らくらくスマートフォンユーザーだけなく、 arrowsユーザーにもご利用いただけます。 昨年冬モデルの機種から対応し、 今後も順次拡大していきます。 サービス開始時の提供内容として、 ご利用機種の基本操作をわかりやすく解説した使い方動画やご利用中のスマートフォンの使いこなし向上に役立つ情報記事の提供に加え、 毎日の歩数や記事の閲覧などで日々貯めることができるLa Point(ラ・ポイント)(注2)の提供やさまざまなイベントやキャンペーンなど、 毎日楽しくお得に新しい体験に出会うことができる会員特典をご用意しています。

FCNTは、 本サービスを起点にプロダクトとサービスを融合・一体化し、 ユーザーへの価値提供を一層進化させてまいります。 スマートフォンの利用機会をサービスで創出・提供することでデジタルデバイド(情報格差)を解消し、 ユーザーが楽しく端末を利用しサービスを活用いただくことで、 一人ひとりが安心して生き生きと暮らせる未来のために、 新たな価値を創造してまいります。

 

  • [サービス開始の背景]

新しい生活様式が浸透していく中で、 だれもがデジタル活用の利便性を享受し、 多様な価値観やライフスタイルを持って豊かな人生を送ることができる「デジタル活用共生社会」の実現に向けた動きが加速しています。 一方で、 普段デジタル機器を使用しない方々とのデジタルデバイドが生じており、 特に若年層とシニア層との世代格差は大きくなっています。

当社は、 これまで培ってきたスマートフォンを通じたサービスの知識やノウハウを、 会員サービス「La Member’s(ラ・メンバーズ)」に結集し提供していくことで、 お客様のデジタル機器への心理的ハードルを和らげ、 当社スマートフォンとサービスを活用することが、 「デジタル活用によるQOL(生活の質)向上の基礎」となるよう、 デジタルデバイドの解消に取り組んでまいります。

ユーザーが端末を通して本サービスを活用する中で、 「使いこなせる実感」「メンバーならではのお得感」「参加感やメンバーからの共感の獲得」「様々なきっかけによる体験」「自身に最適化されたプレミアム感」などを提供し、 その提供価値を継続的に向上することで、 ファンの獲得を目指します。
 

  •  [サービス概要]

 

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■サービス名称:La Member’s(ラ・メンバーズ)
「La Member’s(ラ・メンバーズ)」は、 “楽しさ”を心地良い語感の響きで伝える「La(ラ)」と”会員一人ひとりのための”という想いを込めた「Member’s」から名付けました。

■サービス開始日:2月24日(木)

■利用対象者:
・本サービスは、 当社製スマートフォン4機種(NTTドコモ らくらくスマートフォン F-52B、 arrows We F-51B、 au/UQ mobile arrows We FCG01、 SoftBank arrows We)に、 プリインストールされています。 今後も順次対応機種を拡大していく予定です。
・ポイントや会員特典の利用、 キャンペーンの参加には、 「La Member’s」会員登録(無料)が必要です。
・「La Member’s」は、 らくらくコミュニティ会員と共通のIDとなっており、 ご登録情報やLa PointはFCNTサービス間で一元管理され、 便利に安心してご利用いただくことができます。
 

  •  [サービスメニュー紹介]

 

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※らくらくスマートフォン F-52B画面イメージ

・ホーム
スマートフォンの使い方や節約・お得情報、 お知らせや、 イベント・キャンペーン情報を確認できます。 一覧表示される記事は、 「新着」「人気」「スマホ使い方」「節約・お得・ポイント」「温泉情報」と分類ごとに閲覧でき、 従来まで複数サイトにあった膨大な情報をタブメニューで切り替え、 情報を探しやすく見やすくしています。
記事には「いいネ!」をつけることができ、 La Member’sユーザーは人気の記事だけを見ることもできます。

・サポート
お使いのスマートフォンに関する使い方のサポート情報を確認できます。 はじめにご使用の端末を解析しご利用状況に応じたお困りごとをサポートする「診断サポート」や目次やキーワードから検索できる「使い方ガイド」に加え、 基本操作の動画もあり、 使い方をわかりやすく学ぶこともできます。

・マイページ
プロフィール編集やLa Point(ラ・ポイント)の確認・交換ができます。
ご利用中の機種の型番やご利用期間も確認でき、 様々な自身のステータスをここで確認することができます。

・サービス
シニア向けSNS「らくらくコミュニティ」をはじめとするLa Member’s関連サービスに加え、 La Member’s会員におすすめの毎日を便利に楽しくするサービスをご紹介します。
 

  •  [キャンペーンにっいて]

1.F-52B発売記念La Pointプレゼントキャンペーン
対象期間:2022年2月24日(木)~3月31日(木)
参加条件:らくらくスマートフォンF-52B利用者、 かつLa Member’sサービス 会員
内容:
本サービスの提供開始とらくらくスマートフォンF-52Bの発売を記念し、 らくらくスマートフォンF-52B利用者がLa Member’s会員になると、 先着10,000名様に500ポイント分のdポイントに交換できるLa Pointをプレゼントします。

2.ワンコイン映画チケットキャンペーン
対象期間:2022年3月1日(火)~3月31日(木)
参加条件:La Member’sサービス 会員
内容:
抽選で2,500名のLa Member’sサービス会員の方に、 1,800円相当の映画チケットを1コイン(500円)で購入できるキャンペーンを株式会社ティーガイアの「みんなの暮らしラボ」サービスと連携して行います。
F-52Bご利用者の方は「La Pointプレゼントキャンペーン」と組み合わせることで、 獲得したLa Pointをdポイントに交換して映画チケットを購入することができます。

この他にも、 将来的にユーザーの健康維持・増進につながる体験など、 さまざまなキャンペーンを実施していきます。
 

  • 株式会社ティーガイアについて

弊社はお客様が毎日をもっと豊かに楽しく過ごしていただけるよう願いをこめて、 全国各地の各種優待特典35,000件以上を利用できるサービス「みんなの暮らしラボ」を株式会社イーウェルと共に2018年より運営し、 会員の皆様にご愛顧いただいております。

この度、 「みんなの暮らしラボ」のサービスのコンテンツを「La Member’s」と連携させることで、 「La Member’s」会員の皆様の更なる満足度の向上と新たな「付加価値」の創造に繋がると考え、 FCNT社とコンテンツを連携する運びとなりました。

今後は、 弊社が運営する地域密着型の店舗を活用し、 また、 ヘルスケアサービスの連携などにも着手して、 シナジーを創出していきます。 この連携を通じ、 弊社が中期経営計画で掲げるありたい姿「豊かな未来のために価値を創造し続ける企業グループへ~社会に必要とされ、 社会に貢献する会社~」を実現し、 「La Member’s」会員の皆様に必要とされるコンテンツを提供できるよう、 努めてまいります。
 https://www.t-gaia.co.jp/
 

  •  [関連Webサイト]

・らくらくコミュニティ
 https://community2.fmworld.net/?utm_source=LaMembers&utm_medium=referral&utm_campaign=press&utm_content=comtop_link
 [らくらくコミュニティメディアガイド]
 https://www.fcnt.com/assets/pdf/service/rakucomu_mediaguide_22-01-03.pdf

・「らくらくスマートフォン F-52B」新発売
 https://www.fcnt.com/news/20220214-1.html
 

  •  [関連WebサイトQRコード]

 

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※「らくらくコミュニティ」はスマートフォン向けに最適化しており、 スマートフォンからのご利用を推奨しています。
 

  •  [商標について]

・「La Point」「らくらくコミュニティ」はFCNTの商標です。
・その他、 記載されている製品名などの固有名詞は、 各社の商標または登録商標です。

 

  • [注釈]

(注1) 会員数が250万人に上る日本最大級のシニア向けSNS(2022年1月末 FCNT調べ) 
(注2) La Pointは、 FCNTの独自ポイントサービスです。 FCNTサービス内での利用に加え、 さまざまな商品や
dポイント、 Amazonデジタルギフトコードなどへの交換も可能です。

 
FCNT株式会社は2021年4月1日に富士通コネクテッドテクノロジーズ株式会社から社名を変更しました。
FCNT株式会社ホームページ  https://www.fcnt.com/


 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

【本件に関するお問合せ先】
株式会社タイカ 広報担当:斉藤
メールアドレス:pr@taica.co.jp

糖尿病情報に特化したメディア
「糖尿病ねっと」をリリース
~管理栄養士など専門家による
生活習慣病の予防・改善を一貫サポート~

介護・医療の情報サービスを提供する株式会社エス・エム・エス(代表取締役社長:後藤夏樹、東証一部上場、以下「当社」)は、糖尿病患者や予備軍の方々へ向けて、糖尿病情報に特化したメディア「糖尿病ねっと」をリリースしました。社会的に生活習慣病の予防の重要性が高まる中で、糖尿病専門医や管理栄養士など専門家監修のコンテンツを豊富に発信し、糖尿病の予防や状態の改善を一貫してサポートしていきます。

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糖尿病ねっとはこちら→ https://info.ninchisho.net/diabetes/

【提供サービスの内容・ポイント】

  • 糖尿病専門医や管理栄養士をはじめとした専門家がコンテンツを監修

糖尿病専門医をはじめとした医療関係者・管理栄養士・薬剤師といった専門家が、原稿の監修または執筆をおこなっています。これにより利用者は安心して情報を取得することができます。糖尿病専門家インタビュー企画「オピニオン」では、糖尿病専門医の清水健一郎先生、管理栄養士の穴山幸さんのインタビューを掲載中です。

 

sub2日本糖尿病学会認定専門医 清水 健一郎(しみず けんいちろう)先生

千葉大学医学部医学科卒業。2004年より国立精神神経センター国府台病院(現・国立国際医療研究センター国府台病院)にて初期臨床研修、2006年より栃木県済生会宇都宮病院の総合内科にて後期研修を行う。2011年から2015年まで同院の糖尿病・内分泌内科に所属。以降、企業に在籍し、血糖測定の価値を高める活動に従事する。講演やセミナー、書籍を通して、糖尿病ケアの質の向上に取り組んでいる。専門は糖尿病・栄養療法・アンチエイジング・リスクマネジメント。

 

 

sub1管理栄養士 穴山 幸(あなやま さち)さん

女子栄養大学を卒業後、120人以上のダイエットサポート、約5000人のダイエットコンテスト審査員などを経て、分子栄養学に出会う。小松川クリニックでオーソモレキュラー療法を通した栄養指導を行う傍ら、アスリート・認知症・がん・生活習慣病・不妊症など様々な分野で、分子栄養学からの実践アプローチを、講師や個人コンサルタントとして広める活動を行う。

 

 

 

  • 糖尿病情報に特化したコラムやニュースを毎日発信

 

糖尿病に関する基礎知識を体系的にまとめた「糖尿病を知る・学ぶ」、糖尿病を切り口として時事ネタや地域情報・新商品情報をお届けする「医療・健康ニュース」。これらのコンテンツを毎日発信することで、糖尿病に関する情報を欠かさずチェックしていただくことができます。

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また、「糖尿病ねっと」では専用のSNSを開設。TwitterやFacebookでの情報発信も行っていきます。
・糖尿病ねっとFacebook https://www.facebook.com/tonyobyoyobo/
・糖尿病ねっとTwitter   https://twitter.com/tonyobyo_net

糖尿病レシピや簡易セルフチェックなど様々な機能を追加予定
当社のメディア運営ノウハウを活かし、管理栄養士による糖尿病の予防・改善に効果的なレシピ情報や、簡単に糖尿病のセルフチェックができる機能、糖尿病専門医が所属する病院検索、糖尿病患者やその家族が悩みを共有しあえるコミュニティなど、様々な機能をリリースしていく予定です。

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【サービス提供の背景】

  • 社会的に生活習慣病の予防の重要性が高まっている

高齢化の進行に伴い、医療・介護などにかかる社会保障費の増大が深刻な社会課題になっています。生活習慣病については、適切な予防活動を行うことで、発症の抑制や症状の改善が可能であり、医療費の抑制にも寄与することから、予防活動の重要性が高まっています。一方で、これらの予防活動を行うために必要な情報はまだ十分に集約・発信されていないという現状があります。

当社では生活習慣病の各疾患について専門サイトを立ち上げ、専門家による信頼性の高い情報と改善策を提供し、生活習慣病の予防を実現していきます。まず今回「糖尿病ねっと」を開始し、続いて高脂血症や高血圧についても専門サイトを立ち上げていく予定です。

 

  • 認知症と生活習慣病の関連性が指摘されている

 

当社は日本最大級の認知症専門サイト「認知症ねっと」(閲覧数 約160万/月)を運営しており、認知症予防についての情報や予防コンテンツの提供などをおこなっています。近年の研究により、認知症と生活習慣病の関連性が指摘されており、生活習慣病の予防についても感心が高まっています。

 

  • 栄養士など専門家との繋がりを活かし、情報・ソリューションの両面で糖尿病の予防を実現

現在、日本には約2,050万人の糖尿病患者・予備軍がいる(厚生労働省調べ)といわれています。糖尿病は一度発症すると完治が難しい一方、日々の食生活や運動習慣などで予防・改善をすることが可能です。当社は栄養士のコミュニティサイト「エイチエ」を運営しており、全国の管理栄養士のうち約60%の方に登録いただいています。このようなリソースを活かし、糖尿病の予防に有効な情報提供から実際の予防・改善活動までを一貫してサポートしていきます。

この一環として、当社は経済産業省の【IoT推進のための新産業モデル創出基盤整備事業(企業保険者等が有する個人の健康・医療情報を活用した行動変容促進事業)】に参画し、「ウェアラブル機器等を活用した管理栄養士伴走による健康改善プロジェクト」*の実施を今夏より予定しております。

*詳細は以下をご参照ください。
・経済産業省による発表:http://www.meti.go.jp/press/2016/07/20160708005/20160708005.html
・(株)三菱総合研究所による発表:http://www.mri.co.jp/news/press/public_offering/result/021852.html

 

2022/3/4

 

 

床ずれ防止マットレスをはじめとする介護・福祉用品「αPLA(アルファプラ)」シリーズを開発・製造・販売する株式会社タイカ(東京都港区、 代表取締役社長:鈴木大登)は、 床ずれ防止マットレス「アルファプラ FII-W」(改良版/現行取扱分)において、 新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)オミクロン株の不活化を実証したことをお知らせします。
(商品ページ: https://taica.co.jp/pla/product/f2w/ )

 

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  • 商品概要

床ずれ防止マットレス「アルファプラ FII-W」は、 「アルファプラ F」のリニューアル製品として開発された「アルファプラ FII」に、 「抗菌」「抗ウイルス」のW加工を施したマットレスです。
抗ウイルス加工における改良を行った現行取扱分においては、 新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)ウイルス力価99.9%低減、 新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)デルタ株ウイルス力価99.7%低減による不活化を実証に続き、 新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)オミクロン株ウイルス力価99.0%低減による不活化を実証しました。
 

  • 発売背景

お客さまより、 新型コロナウイルスオミクロン株に対する不活化実証のご要望をたくさんいただいたことから、 この度、 新型コロナウイルスオミクロン株の不活化効果試験を行い、 ウイルス力価99.0%低減による不活化を実証しました。

【現行取扱製品】

タイプ取り扱い時期
抗ウイルス+抗菌 通気カバータイプ2021年12月20日出荷分より
抗ウイルス+抗菌 撥水・防水カバータイプ2022年1月中旬出荷分より

 

 

※初期の取扱分より、 商品名、 型番、 価格等の変更はございません。
 

  • 特長

1.感染リスク軽減
「抗菌」および「抗ウイルス」のダブル加工カバーを医療・介護業界で初めて開発し、 新型コロナウイルス(デルタ株)力価99.7%低減に加え、 新型コロナウイルス(オミクロン株)力価99.0%低減によるウイルス不活化を実証しました。

 

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※「エアロテクノ™PR」とは、 小松マテーレ株式会社が開発した抗ウイルス加工素材です。

2.寝返りをサポート
従来の「アルファプラ F」の体圧分散性能・快適性・安定性を保ちつつ、 介助やご自身によるマットレス上での動きをできる限り妨げないような新たな機能を導入しました。 自分で動く意欲を支え、 寝返りをサポートするマットレスです。

 

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3.寝返りがしやすい特殊構造
硬さや弾力の異なる素材を組み合わせた特殊構造により、 寝返り時に必要な下肢の回転を「アルファプラ F」より容易に行うことができます。

 

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※αGEL(アルファゲル)は、 タイカが開発した非常に柔らかいゲル状素材です。

 

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4.低体重の方から高体重の方まで
独自の加工と素材により、 従来難しいとされていた体重の軽い方から重い方まで、 ストレスの少ない寝姿勢を保持しながら床ずれを防止します。

 

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5.熱がこもりにくくムレにくい
無膜ウレタンフォームが熱をすばやく放散し、 暑さによるムレ軽減します。
一般的なウレタンマットレスに比べ、 熱の放散性能が30%以上向上しています。
(抗ウイルス+抗菌 撥水・防水カバータイプでの比較)

 

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  • 仕様・価格

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▼商品に関するお問い合わせ先
ウエルネス事業本部
ウエルネス用品部 担当:尾身 貴久
TEL:03-5648-6630
E-Mail:pla@taica.co.jp

参考
HP   : https://taica.co.jp/pla/
Twitter : https://twitter.com/TaicaWellness
YouTube : https://www.youtube.com/user/taicacorporation
 

 

  • 会社概要

■商号  : 株式会社タイカ
■代表者 : 代表取締役社長 鈴木 大登
■所在地 : 東京都港区高輪二丁目18番10号
■設立  : 2006 年6月1日(創業 1948年)
■資本金 : 1億円
■U R L  :  https://taica.co.jp
■事業内容:多機能素材「αGEL」の開発・製造・販売
      介護・福祉用品「αPLA」の開発・製造・販売
      曲面印刷技術「CUBIC」関連の開発・製造・販売・技術供与
  

 

 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

【本件に関するお問合せ先】
株式会社タイカ 広報担当:斉藤
メールアドレス:pr@taica.co.jp

世界で唯一の、足でこげる車いす…自分の足を動かすことをあきらめない人へ2016年6月21日より「COGY(コギー)」として販売開始!

 

株式会社TESS(宮城県仙台市、代表取締役 鈴木堅之)は、当社が製造・販売を行っている世界唯一の足でこぐ車いす「Profhand(プロファンド)」を、2016年6月21日より新たに「COGY(コギー)」としてネーミングをリニューアルし、ECサイトも開設。国内外へ向けて本格展開してまいります。また、このリニューアルとあわせて、最先端のVRを活用したリハビリ支援システム「COGY VRシステム」と、スマホと連動して足の力やバランスを測定し、歩けるようになるためのサポート機能の充実したアプリ「COGY+」をリハビリ施設等を中心に提供開始いたします。 

「プロファンド」は、脳卒中で半身が麻痺した方、腰痛、膝関節痛などで歩行困難な方でも、自分の両足でペダルをこぎ、自由に走り回ることができる画期的な車いすです。販売開始以降、医療施設でのリハビリなどを中心に導入されており、多くの方の足を動かすきっかけとなっています。
現在日本は世界一の高齢化社会であり、さらに3人に1人が高齢者になる時代がくると推計されています。そのため、今後ますますリハビリや車いすなどの重要性は継続的に高まっていくことが予想されます。

 

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「プロファンド」から「COGY(コギー)」へネーミングリニューアル
この車いすをリハビリ用としてはもちろん、日常使いとしてもご利用いただき、少しでも多くの方に自分の足を動かす喜びを伝えていきたいと考えています。この度、より幅広い方に愛される車いすブランドを目指すべく、“あきらめない人の車いす”をコンセプトにネーミングを変えました。足で漕ぐという機能を愛らしく表現しています。

VRでリハビリ支援「COGY VR システム」提供開始
今回のリニューアルを機に、新たな最先端のテクノロジーを取り入れたサービスを展開してまいります。一つ目は、「COGY VR システム」です。これは、Webで公開されている世界中の地形データに基づいて生成した仮想空間を「COGY」をこぐことによって移動することができます。これにより、いつものリハビリをより楽しく行うことができるようになります。(販売・レンタル費 応相談)

スマホと車いすの連動でリハビリ支援「COGY+」提供開始
二つ目は、「センサーを埋め込んだ特殊なペダル」と「スマートフォンアプリ」を連動させた足圧を測定するアプリです。利用者の踏み込む力を測定し、リアルタイムにスマホで確認することが可能。両足のバランスや、かかとからつま先にかけてスムーズに重心を移動できているかなども確認できるため、リハビリの状況や段階をより分かりやすくすることができます。(販売・レンタル費 応相談)

 

sub2「COGY(コギー)」製品特徴

COGYは、東北大学大学院医学系研究科客員教授 半田康延博士グループが研究開発した世界初の介護福祉機器です。

歩行が難しい方でも、どちらかの足が少しでも動かせれば、自分の両足でペダルをこげる可能性があります。
しかもスピードは、早足程度まで出すことができるのです。
また、ペダルをこぎながらハンドルを回すだけで、その場でくるりと回転ができます。
狭いエレベーターの中でも、自由に向きを変える事が可能です。

 

 



「COGY(コギー)」で足が動くメカニズム
“反射”の力で、足を動かす
通常、人が歩行するときは、脳からの信号が脊髄を介し足を動かしています。しかし、足が不自由な方は、脳からの指令がうまく足に伝わりません。COGYに乗った方の足が動くのは、脳からの指令ではなく、右足を動かしたあとは左足という反射的な指令が、脊髄の「原始的歩行中枢」からでていると考えられます。つまり、片方の足がわずかでも動けば、反射的な指令によって、もう片方の麻痺していた足が動くというわけです。

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■ブランドムービー

足に不自由を持つ方々が対象の
「COGY試乗会」を実施。
乗ったときの、驚きと感動の声を
ドキュメント。
https://www.youtube.com/watch?v=kDg5nzKRp1o

 

 

 

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■ブランドサイト/ECサイト

COGYの特徴、メカニズム、体験者の声をご紹介。

商品からオプション品まで全て購入可能なECサイトも併設

http://cogycogy.com

 

 

 

「COGY(コギー)」販売情報

 

 

<COGY ソリッドイエロー>

・利き手:左手推奨(※変更可能)
・重量:14.8kg(M) / 17.3kg(L)
・全体サイズ
 全長1155mm × 全幅627mm × 全高881mm(M)
 全長1346mm × 全幅635mm × 全高940mm(L)
・タイヤサイズ:前輪16インチ 後輪8インチ(M)前輪20インチ 後輪10インチ(L)
・価格:M 329,000円 / L 370,000円

 

<COGY イタリアンレッド>
・利き手:右手推奨(※変更可能)
・重量:14.8kg(M) / 17.3kg(L)
・全体サイズ
 全長1155mm × 全幅627mm × 全高881mm(M)
 全長1346mm × 全幅635mm × 全高940mm(L)
・タイヤサイズ
 前輪16インチ 後輪8インチ(M)
 前輪20インチ 後輪10インチ(L)
・価格:M 329,000円 / L 370,000円

 

2022/3/4

 

在宅・オンライン診療と併用した定期的な疾患管理や災害時対応にも活用

 

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株式会社フィリップス・ジャパン(本社:東京都港区、 代表取締役社長:堤  浩幸、 以下 フィリップス)と医療法人慈公会 公平病院(所在地:埼玉県戸田市、 病院長:公平 誠、 以下 公平病院)は、 慢性疾患患者や移動制限のある高齢者に対する長期的かつ定期的な疾患管理のため、 オンライン診療をサポートする新しいヘルスケアモビリティを共同で開発、 2022年2月より運用を開始しました。 今後は、 実証を進めながら診療領域を検討・拡大させ、 平時だけでなく有事にも対応できるように地域の医療ニーズに柔軟に対応していきます。
 
ヘルスケアモビリティ導入の背景
公平病院は、 地域のかかりつけ病院としてプライマリーケアから緩和ケアにいたる包括的な診療を提供しています。 外来・入院だけでなく在宅診療にも取り組み、 専門医によるがんや糖尿病などの疾患管理やヘルスケアプロフェッショナルによる生活習慣の改善にも力を入れています。 しかし、 長期的・定期的な疾患管理が不可欠であるにもかかわらず、 仕事が忙しくて時間が取れない方、 移動制限のある高齢者など、 通院が困難な方は決して少なくありません。 患者家族にとっても、 一日がかりになってしまう通院の付き添いには大きな負担がかかるため、 負担軽減の必要性が求められていました。 また、 そのような患者への一助となるオンライン診療ですが、 インターネットやスマートフォンの利用が難しい高齢者も多くいるため普及には時間を必要としています。

そこでフィリップスと共に、 看護師がヘルスケアモビリティで患者宅を訪問し、 オンラインで患者と病院にいる医師をつなぐことで診療が受けられるD to P with N(Doctor to Patient with Nurse)による仕組みづくりに至りました。 開発途中には、 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大による受診控えが顕著になるなど、 より一層の「通院」に対する問題解決が求められました。

まずは定期的疾患管理が重要となり、 新型コロナウイルス感染症重症化のハイリスク患者でもある慢性疾患患者や高齢者を中心に運用を開始し、 今後は地域の医療ニーズに臨機応変に対応していきます。 フィリップスと公平病院は、 患者が自身の生活している場所で医療を受け続けていけるように、 新たな医療提供の選択肢を増やしていくことで誰も取り残さない医療を実現し、 地域医療課題や社会課題に取り組んでいきたいと考えています。

ヘルスケアモビリティ「公平病院モデル」概要
フィリップスのヘルスケアモビリティ事業では、 2019年に長野県伊那市、 2020年に青森県青森市と協業し、 医療MaaSを開発しました。 3台目となる今回の「公平病院モデル」は、 病院所有の車であること、 都市部での運用であることが特長として挙げられます。
 

  • 医療ニーズに臨機応変に対応できる病院所有モデル

実際に診療を行っている医療従事者が直面している課題の把握がスムーズであること、 またその課題解決にいたる決定スピードも速く、 さらには得られたデータを病院側で活用でき、 臨床的なエビデンスとして示すことも可能です。 また、 看護師が運転しやすいようにファミリーカーサイズの車両を導入することで、 利便性も高まりました。 遠隔聴診器、 看護師の視線を医師が遠隔で確認できるウェアラブルカメラを導入し、 より対面での診療に近づける工夫を施しました。 また、 平時だけでなく有事の車両利用が期待され、 災害時には避難所などでの診療対応も可能にするため、 フィリップスのAED「ハートスタートFRx」、 生体情報モニタ「IntelliVue MX100(インテリビュー)」、 携帯型超音波診断装置「Lumify(ルミファイ)」なども搭載、 給電システムを備えたハイブリッド車にすることで、 診療に必要な電源の確保も可能にしました。

今後の展開
フィリップスと公平病院は、 戸田市全域の健康寿命の延伸や健康まちづくりに向けた取り組みを推進してまいりましたが、 このたび、 戸田市をお迎えし、 今後は三者でさらなる地域医療課題や社会課題に向けた施策を展開していく予定です。

  • 都市部での運用で広がるMaaSを活用したソリューションの可能

戸田市は、 物流の街として知られており、 コミュニティバスも細かく張り巡らされています。 ヘルスケアモビリティで患者宅を訪問するにもアクセスしやすく、 また物流・交通網が発達している都市だからこそ、 既にあるインフラ網を活用した新しいMaaSを活用したソリュー ション展開が期待されます。

埼玉県戸田市 戸田市長 菅原 文仁 氏 は以下のように述べています。
「東京都に隣接する戸田市は現在も人口増加が進んでおり、 埼玉県内で平均年齢が最も若いという地域特性があります。 一方、 今後急速に高齢化が進むことが予想されており、 地域医療体制の充実・強化が必要不可欠であると考えています。 戸田市は、 この医療MaaSの取り組みが地域医療の可能性を広げると考えており、 まずは公平病院で運用を開始するモビリティの実証に参画し、 今後は3者間で協議を重ね、 互いのリソースを最大限に活用しながら、 地域医療体制の充実を推進していきます。 」

公平病院 病院長 公平 誠 は以下のように述べています。
「誰も取り残さない医療を実現するためには、 医療アクセスへの多様な選択肢を患者に提供する必要があり、 その一つがヘルスケアモビリティだと考えています。 病院のある戸田市は今後10-20年で高齢化を迎え、 今以上の医療課題に直面していきます。 未来の地域医療を見据えて今から取り組み実証を重ねることで、 来るべき医療課題に柔軟に対応してまいります。 」

株式会社フィリップス・ジャパン 代表取締役社長 堤 浩幸 は以下のように述べています。
公平病院と開発した本車両は平時にも有事にも活用できる新たなモデルとなりました。 開発には、 車両本体、 内外装架装、 車両機器、 ITシステムなどを各病院や自治体のニーズに合わせていかようにも組み合わせることができるため、 ヘルスケアモビリティはとても汎用性の高いソリューションだと考えます。 今後も引き続きモビリティを起点とした地域医療に貢献してまいります。 」

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フィリップスのヘルスケアモビリティ事業について
フィリップスは、 従来提供しているヘルスケア領域でのソリューションとモビリティを掛け合わせることで、 健康な生活、 予防、 診断、 治療、 ホームケアという「一連のヘルスケア・プロセス」におけるイノベーション実現を加速していきます。 フィリップスのヘルスケアモビリティ事業では、 モバイルとモビリティを掛け合わせることによって、 画一化・固定化されたヘルスケアサービスから動的かつ最適配置が可能なヘルスケアサービスへ変革します。 その結果、 医療機関と自宅をつないだ一貫性のあるヘルスケアサービスを実現することにより、 健康寿命の延伸や健康まちづくりに貢献していきます。

薬事承認事項

販売名ハートスタート FRx
医療機器承認番号22000BZX00305000
一般的名称半自動除細動器
JMDNコード37805000
クラス分類III(高度管理医療機器)
承認年月2008年4月
製造販売業者株式会社フィリップス・ジャパン

 

 

販売名生体情報モニタ IntelliVue X3/MX100 2nd
医療機器承認番号23100BZX00080000
一般的名称重要パラメータ付き多項目モニタ
JMDNコード33586003
クラス分類III(高度管理医療機器)
承認年月2019年3月
製造販売業者株式会社フィリップス・ジャパン

 

販売名超音波画像診断装置 Lumify
医療機器認証番号302AFBZX00043000
一般的名称汎用超音波画像診断装置
JMDNコード40761000
クラス分類II(管理医療機器)
認証年月2020年4月
製造販売業者株式会社フィリップス・ジャパン

 

医療法人慈公会 公平病院について
地域密着型の小規模病院でがんと糖尿病領域に軸足を置きつつプライマリーケア全般を提供する病院です。 民間かつ小規模の機動性を武器に新しい事業にスピード感を持って取り組み、 地域医療をアップデートし続けています。 2021年8月末より、 コロナ禍での課題解決として民間としては最大規模のコロナ専門病院の運営をスタートし、 新型コロナに対するトータルケアを提供する唯一の病院として地域のコロナ診療を牽引しています。 地域医療が抱える課題に対し、 価値ある医療をスピーディーに提供し、 成長し続ける病院を目指しています。 ( https://kodaira.life/ )

フィリップス・ジャパンについて
フィリップス・ジャパン(旧フィリップス エレクトロニクス ジャパン)は、 超高齢社会を迎える日本の健康と医療の問題に貢献したいと、 2019年4月1日よりフィリップス・レスピロニクス合同会社と統合し、 ヘルスケア分野の変革に取り組んでいるヘルステックカンパニーです。 今後、 病院で使用されるフィリップスの先進医療機器やパーソナルヘルスと呼ばれるオーラルヘルスケア(電動歯ブラシ)、 AED、 在宅呼吸器などがクラウド上で繋がることで、 人々の健康な生活、 予防、 診断、 治療、 ホームケアという「一連のヘルスケア・プロセス」において、 革新的な医療ソリューションを提供していきます。 医療従事者の皆様、 患者様だけでなく、 すべての人々の健康な生活への貢献を目指します。 ( https://www.philips.co.jp )
 
ロイヤル フィリップスについて
ロイヤル フィリップス(NYSE:PHG, AEX:PHI)は、 人々の健康の向上にテクノロジーで貢献するヘルステック分野のリーディングカンパニーです。 健康な生活、 予防、 診断、 治療、 ホームケアという一連のヘルスケア・プロセスを通じて、 先進的なテクノロジーと、 医療従事者および消費者のインサイトを基に、 人々の健康を改善し良好な結果をもたらすための包括的なソリューションを提供しています。 主な事業領域は、 画像診断、 画像誘導治療、 生体情報モニター、 ヘルスインフォマティックスのみならず、 パーソナルヘルスや在宅医療まで、 さまざまな領域に渡ります。 フィリップス ヘルステック事業の2020年の売上高は173億ユーロ、 オランダを拠点に全世界に77,000人の従業員を擁し、 世界100ヵ国以上でビジネスを展開しています。 フィリップスに関するニュースはこちらからご覧ください。 ( http://www.philips.com/newscenter/ )


 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

【本件に関するお問合せ先】
株式会社フィリップス・ジャパン
ブランド コミュニケーション部 TEL: 03-3740-5896

認知症専門医がいる
病院全国リスト706を一挙掲載 
週刊朝日ムック「すべてがわかる
認知症2016」7月26日発売!

朝日新聞出版は7月26日、週刊朝日ムック「すべてがわかる認知症2016」を刊行します。認知症の患者数は2025年には700万人を突破し、65歳以上の5人に1人がなると推計されます。そんな認知症になる可能性を下げる予防法から、診断、治療までを、認知症専門医に取材してまとめた一冊です。

 

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 認知症は、正しい診断を受け、早期に適切な治療を始めることで「本来の自分」に近い形でその後の生活を続けられます。そのためには、認知症専門医を受診する必要があります。では、どこの病院に行けば認知症専門医にかかることができるのでしょうか?


 編集部は、そんな読者の疑問に答えるため、日本認知症学会と日本老年精神医学会が認定する認知症専門医がいる病院、自治体が指定する認知症疾患医療センターを対象に独自調査を実施。年間新規患者数、物忘れ外来の有無、専門医数、医師名などの回答結果をもとに、全国リスト706としてまとめました。

 特集では、最新の研究結果からわかった睡眠、食事、運動などの「今すぐできる認知症予防法」を紹介。認知症の発症につながる8大リスク(高血圧、脳梗塞、喫煙など)も解説します。このほか、▼根治を目指せる治療薬の開発最前線、▼自分でできる物忘れチェックシート、▼認知症と似た症状が出る病気、▼軽度認知障害(MCI)からの脱却法、▼ルポ・認知症カフェなども掲載します。

 表紙のイラストは、週刊朝日で「ペコロスの母の玉手箱」を連載中の岡野雄一さんが描いています。

【商品概要】
週刊朝日ムック「すべてがわかる認知症2016」
定価980円(税込)/A4判変型・188ページ /発行:朝日新聞出版
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=18264

【本件に関するお問い合わせ先】
朝日新聞出版 医療健康編集部  電話:03-5541-8554

 

2022/3/4

 

~ICTを活用した経営支援サービス「カイポケ」と沖縄銀行の地場ネットワークを通じて、介護事業者の経営安定化やM&Aによる事業承継支援など、多角的なサポートを実現~

 

 

株式会社エス・エム・エス(本社:東京都港区、 代表取締役社長:後藤夏樹、 東証一部、 以下「当社」)は、 この度、 介護事業者への経営支援を目的に、 株式会社沖縄銀行(本店:沖縄県那覇市、 取締役頭取:山城正保、 以下「沖縄銀行」)と業務提携し、 当社が提供する介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」の紹介や、 介護事業者の事業承継ニーズに対する案件紹介について相互に連携を開始します。

 

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超高齢社会に突入し介護のニーズが増大している中、 2021年「老人福祉・介護事業」の倒産状況は過去最多だった2020年をピークに減少したものの(※)、 特に資金面に余裕がない小規模事業者においては、 利用控えによる売上減少や、 感染予防・拡大防止策による費用増加などの影響を受け、 引き続き事業環境は厳しい状況です。

当社は、 介護事業者の経営・業務の効率化や働き方改革をサポートするクラウドサービス「カイポケ」を提供しています。 介護業務以外の間接業務を削減する業務支援機能、 勤怠・給与・労務や会計などの経営・運営支援機能、 ファクタリングやスマートフォンレンタルサービス、 介護業界向けM&Aサービスなど、 ICTを活用した40以上のサービス・機能を展開し、 会員数は全国33,800事業所を突破しています。

本業務提携では、 経営安定化を必要としている介護事業者への経営支援サービス「カイポケ」の紹介や、 介護・医療の事業承継などの案件紹介について、 相互に連携します。 当社の介護業界に特化したソリューション提案と沖縄銀行の地場ネットワークを活かし、 介護事業者の業務効率化や、 M&Aのサポートによる後継者不在といった課題解消や事業拡大といったニーズへの対応を目指しています。 また、 今後は、 介護業界向けセミナーや個別相談などの開催も検討していきます。

本業務提携を通じて、 地域の介護事業者の経営安定や、 質の高い介護サービス提供に貢献し、 地方の活性化にもつなげていきます。

※東京商工リサーチ2021年「老人福祉・介護事業の倒産状況」より(2022年1月14日付)

【株式会社エス・エム・エスについて】
2003年創業、 2011年東証一部上場。 「高齢社会に適した情報インフラを構築することで人々の生活の質を向上し、 社会に貢献し続ける」ことをミッションに掲げ、 「高齢社会×情報」を切り口にした40以上のサービスを開発・運営しています。
名称:株式会社エス・エム・エス
所在地:東京都港区芝公園2-11-1住友不動産芝公園タワー
代表者:代表取締役社長 後藤 夏樹
会社設立:2003年4月
資本金:22億8,100万円(2021年3月31日現在)
従業員数:連結3,001人、 単体1,949人(2021年3月31日現在)
事業内容:高齢社会に求められる領域を、 医療・介護・ヘルスケア・シニアライフと捉え、 価値提供先であるエンドユーザ・従事者・事業者をつなぐプラットフォームとしての情報インフラを構築し、 40以上のサービスを展開
URL: https://www.bm-sms.co.jp/

【「カイポケ」について】
業務効率化や財務改善など、 介護事業者の経営改善に役立つサービスをワンストップで提供するサブスクリプション型のクラウドサービスです。 介護事業所の運営に不可欠な保険請求の機能に加え、 業務・採用・購買・金融・営業・M&Aなど40以上のサービスを提供し介護事業者の経営を総合的に支援。 介護事業者の経営改善とサービス品質向上に貢献することで、 質の高い介護サービスの継続提供の実現につなげています。 会員数は、 全国約33,800事業所となっています。 (2022年1月1日時点)
URL: https://ads.kaipoke.biz/

【株式会社沖縄銀行について】
沖縄銀行は、 ICTを活用したDXのサポートにより、 お客さまの利便性向上を図るとともに、 アナログ(FACE to FACE)との融合を図ることで、 カスタマーエクスペリエンスを実現します。
名称:株式会社沖縄銀行
本店所在地:沖縄県那覇市久茂地3-10-1
代表者:取締役頭取 山城 正保
創立:1956年6月21日
従業員数:1,167人(2021年3月末現在)
資本金:227億2,500万円(2021年9月30日現在)
URL: https://www.okinawa-bank.co.jp/


 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

【本件に関するお問合せ先】
株式会社エス・エム・エス広報  電話:03-6721-2404 mail:smsinfo@bm-sms.co.jp

【アメリカ生まれの新商品】
アクティブな老眼世代の
新しいライフスタイルの提案!

日本は、現在急速に高齢化率(人口に占める65才以上の割合)が進んでおり、老眼鏡が必要な人は5,000万人おり、その数は急増しています。しかし、今の高齢人(シニア)そしてこれからの高齢人(シニア)には特徴があり、Smart & Coolがキーワードです。より便利に賢く、そして素敵にカッコ良く年を重ねていくが条件だと思います。私たちはこの高齢人(シニア)を「新高齢人」と呼びます。(株)NAS は、New Aging Standards 「新高齢人の標準」という意味です。新しい技術や医療を通じ、より便利に、カッコ良くそして元気に年齢を重ねていくことへ貢献させて頂くことがミッションです。

 

【老眼鏡市場】
老眼は平均で45歳以上の人が手元が見えづらくなる。例えば10歳の人は、目から10cmの距離でピントが合っていたものが、ピントの位置が目から30cm以上離れた場合に老眼と言う。日本は、現在急速に高齢化率(人口に占める65歳以上の割合)が進んでおり、今日でも老眼鏡が必要な人は、5,000万人おりその数は急増している。


【こんなお悩みありませんか?】

  • お気に入りのサングラスだけど、最近手元のスマホや携帯がみづらい。
  • 大好きな釣りで餌つけや仕掛け作りにイライラする。
  • サイクリング中やランニング中のウォッチ類、メーター類が見づらい。
  • 山登りやトレッキング、スキューバダイビング中に細かい文字が読めない
  • 遠近両用のサングラスが欲しいが値段が高くてなかなか手が出ない。
  • セーフティーグラスを使う仕事だけど手元の細かい文字、数字がハッキリ見えない。

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そんな悩みを解決する【貼る老眼鏡が】アメリカより初上陸!

 

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【使用方法】
サングラスのレンズをキレイにする。

 

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  1. サングラスのレンズに水を垂らす
  2. 貼る老眼鏡をレンズの上に載せ位置合わせをする
  3. 貼る老眼鏡を軽く押し、余分な水分をティッシュで拭取る
  4. 10分程度、自然乾燥させる

 

【商品ラインナップ】
4種類の度数(+1.50、+2.00、+2.50、+3.00)をご用意致しました。
価格:2,900円(税別)

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【販売先】
◇実演販売
7月30日(土)東急ハンズ新宿店 午前11時~午後19時 8階老眼鏡売場前
7月31日(日)東急ハンズ渋谷店 午前11時~午後19時 5階(Bフロア)老眼鏡売り場付近
8月19日(金)、20日(土)東急ハンズ 名古屋店 午前11時~午後19時 10階フロア
8月21日(日)東急ハンズ 江坂店 午前11時~午後19時 2階フロア
8月28日(日)東急ハンズ 梅田店 午前10時~午後19時 10階老眼鏡売場

◇店舗販売
三越 日本橋本店 5F(ステーショナリー)
東急ハンズ 新宿、渋谷、名古屋、江坂、梅田、あべのキューズモール、三宮、心斎橋
有隣堂 各店
博品館 銀座本店1階
ナガサワ文具センター 梅田茶屋町店、プレンティ店、さんちか店
全国の眼鏡店
全国のつり具店

◇インターネット
老眼鏡専門店 ケニーリーダーズhttp://www.kennyreaders.com/SHOP/ex001.html


■株式会社NAS 会社概要
代表者 : 代表取締役 舟橋 忠寛
所在地 : 〒141-0021 東京都品川区上大崎2-15-19 MG目黒駅前ビル2F
事業内容 : 販売業、コンサルティング業

 

2022/3/3

 

介護施設や病院のプロたちから選ばれている「リフレ」の排泄ケア用品は、使いやすさや品質、幅広い商品バリエーションで看護業務の効率化を支援しています。

 

株式会社リブドゥコーポレーション (本社:大阪府大阪市、 代表取締役社長 久住 孝雄) が製造販売を行う排泄ケア用品「リフレ」を活用した、 広島シーサイド病院の業務改善の取り組みが、 看護業務効率化先進事例収集・周知事業「看護業務の効率化先進事例アワード2021」(主催:公益社団法人日本看護協会)において優秀賞を受賞しました。
 これを励みにリブドゥコーポレーションでは、 今後とも看護の業務効率化に貢献する商品開発やサービス提供に積極的に取り組んでまいります。

 

■概要
 「看護業務の効率化先進事例アワード」は、 看護職がより専門性を発揮できる働き方の推進や生産性の向上、 看護サービスの質の向上を図るため、 看護業務の効率化に関する先進的な取り組みを募集し、 その中から汎用性が高く効果のある取り組みを選考・表彰し、 広く周知(動画、 事例集の作成)するものです。 今回、 広島シーサイド病院の、 排泄ケアを含む総合的な業務改善の取り組み「改善活動の推進による働き続けられる職場環境づくり~広島県版自己点検ツール『チャレンジ』を活用した3か年に亘る業務改善の取組~」が業務改善部門において優秀賞を受賞しました。
※「看護業務効率化先進事例収集・周知事業」は、 厚生労働省の補助金事業として、 公益社団法人日本看護協会が実施しています。

1.受賞内容について
 今回の広島シーサイド病院の受賞は、 患者様の安全安心の確保および看護師が働き続けられる職場環境を目ざし、 3か年に亘り業務改善(排泄ケアの改善等)、 人財育成、 情報マネジメント、 チーム医療の推進に取り組んだ成果によるものです。 総合的な取り組みにより、 2017年時点は26.8%であった離職率が4.3%まで減少。 業務効率化の推進においては、 1日あたり180分の業務を低減すると共に、 年間358万円の経費削減を達成しました。
 客観的な評価ツールとして、 広島県看護協会が構築した広島県版自己点検ツール「チャレンジ」を活用。 離職率や看護の活性化にかかわる項目を中心にスコアの肯定的変化を確認しました。
 事例報告の内容は、 看護業務効率化先進事例集・周知事業ポータルサイトにて公開されます。
  https://www.kango-award.jp/case/case2021.html

 リブドゥコーポレーションは、 広島シーサイド病院と共に排泄ケアの改善を目指し、 「リフレ」の高機能パッドを用いた排泄ケアの標準化や教育活動をサポート。 ワンチームで取り組む3回交換の実現と、 モレやスキントラブルの改善を支援しました。

 

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2.広島シーサイド病院からのコメント
 「当院は、 『職員の安全安心は対象者の安全安心』と捉え部門・部署の枠を超え‘ワンチーム’で改善活動に取り組んでまいりました。 その取り組み成果が認められ、 優秀賞受賞という栄誉を賜りました。
 入院患者の約9割がBed rest(24時間のうち離床可能な時間が2時間以内)である当院では、 排泄ケアの質向上は重要課題でした。 また、 職員の業務負担(特に夜勤帯の排泄ケア実施)も大きいです。
 そこで、 従来品から『リフレ』へと新たな排泄ケア用品の導入に踏み切りました。 導入にあたっては、 品質比較、 高機能の当該製品を適切に活用するための教育、 モニタリング結果の評価、 経費・患者負担額データ比較を行い、 排泄ケアサポーター等の関係者と当院担当者間で検討を重ねました。 『リフレ』の導入は、 患者への与益(トラブル改善・睡眠確保・安楽)と共に職員の夜勤帯の業務負担軽減に繋がりました。 さらに、 職員が排泄ケア改善に自律的に取り組んだ結果、 看護部が活性化し、 離職率低下という成果も得ました。
 『看護業務の効率化先進事例アワード』は、 一施設の取り組みを評価するだけでなく、 広くその内容が周知され多くの施設で実践し働きやすい職場づくりに繋がることを目的としています。 今後も、 多くの施設で『リフレ』等の高機能製品活用による排泄ケアの質向上が推進されますよう願っております。 」

〈リブドゥコーポレーションについて〉
 介護(Care)と治療(Cure)の両域において、 ひとりひとりの「生きるチカラを応援する」企業として 事業を展開。 介護(Care)の領域であるライフケア事業では、 「リフレ」ブランドで大人用紙おむつを  製造販売しており、 施設・病院向けの業務用分野において介護のプロたちから選ばれています。 治療(Cure)の領域、 メディカル事業では、 病院の手術室で使用される手術キットの製造販売をしており、 近年シェアを高めています。 超高齢社会において、 両事業ばかりでなく、 それぞれの重なる領域や周辺領域にもビジネスドメインを拡大しようとする取り組みもスタートしています。

-本件に関するお問い合わせ先-
株式会社リブドゥコーポレーション 経営企画課 広報チーム
06-6227-1360(平日 9:00~17:00)

 


 

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【本件に関するお問合せ先】
株式会社リブドゥコーポレーション 経営企画課 広報チーム
06-6227-1360(平日 9:00~17:00)

JOYSOUNDの介護施設向けのアプリ「健康王国レク for Pepper」、「健康王国トーク for Pepper」がソフトバンクロボティクス主催の「Pepper World 2016 夏」に出展

 

株式会社エクシング(本社:名古屋市瑞穂区 代表取締役社長:吉田篤司)は、この度、「Pepper」の活用事例やロボアプリを紹介する法人向けイベント「Pepper World 2016 夏」(主催:ソフトバンクロボティクス株式会社)において、9月初旬の発売を予定している、介護施設向けのレクリエーションアプリ「健康王国レク for Pepper」及び対話アプリ「健康王国トーク for Pepper」を出展いたします。

 

main「健康王国レク for Pepper」はソフトバンクロボティクスの主催するアプリコンテスト「Pepper Innovation Challenge 2015」にてベストヘルスケアビジネス賞を受賞したほか、同社が受託した「平成27年度未病産業の創出に係るモデル事業」における実証事業に介護予防プログラムとして提供された介護施設向けのレクリエーションアプリの製品版です。本アプリは、当社が展開する高齢者向け音楽療養コンテンツ「健康王国」を活用しており、「Pepper」の動きや進行に合わせて、体操や懐かしのニュース映像、クイズなど、介護の現場でご活用頂ける様々なコンテンツが搭載されています。介護施設にて「pepper」を用いたレクリエーションを実施することで、現場の課題となっている「人材」、「コンテンツ」の不足を解消し、利用者の機能改善・維持のサポートに役立つアプリとなっております。

 

 

 

sub1 また、同時期発売を予定している介護施設向けの対話アプリ「健康王国トーク for Pepper」は、顔認識機能の活用により施設利用者一人一人の顔と名前を覚えさせることで、「Pepper」が個人を認識して様々なシナリオで対話を行い施設利用者とのコミュニケーションを可能にするアプリとなっております。他にも時間管理が可能なので、施設利用者のスケジュールに合わせて、食事や入浴の時間などを会話の中で知らせることができるため、介護施設のスタッフに代わり次の行動を促すような業務のサポートを対話というコミュニケーションの中で実現してまいります。



当社は、人型ロボット「Pepper」を新たなプラットフォームとして、今後益々進む高齢化社会に向けて、介護業界における自社コンテンツの活用を積極的に進めて参ります。



▽介護施設におけるレクリエーションのイメージ

 

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2022/3/3

 

 月刊誌『毎日が発見』読者モニターアンケート(50~90代・男女)に調査

 

■終活のための準備をしている人は全体の7割超え
■その大半は「身辺整理」で、 「残された家族・周りの人への負担をかけたくない」が理由
■自身の体験から、 「自分で片付けないと、 家族・周りの人がどうしていいかわからない」という意見多数

KADOKAWAグループの株式会社毎日が発見(本社:東京都千代田区、 代表取締役社長:三宅 明)が発行する月刊誌『毎日が発見』。 全国の読者の中でモニター200名(50~90代・男女)を対象に、 「終活のための準備」に対する意識調査を実施しました。 その結果をまとめましたので、 下記にてご案内いたします。

 

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(グラフ1)
「ややある」「ある」で全体の7割を占める結果に。

 

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(グラフ2)
1位の回答は「身辺整理」。 そして残された方のために「エンディングノート」「生前贈与・相続」と回答する人も多数。

 

Q終活の準備を行っている理由は何ですか?
・(身辺整理の理由)
「残された子ども、 家族に迷惑をかけたくない」
「自分にとっては大切なものでも、 他人にとって必要とは思えないから」
「自分が元気なうちに片付けておきたい」
「両親の時に苦労したから」
・(エンディングノート作成の理由)
「子どもがわかりやすいように」
「自分が認知症になる前にしっかりまとめておきたい」
「両親の時にどこに何があるかわからなくて苦労したから」
・その他
「心残りしないため」
「いつ何が起こるかわからない時代だから」
「子どもたちがトラブルにならないため」


[株式会社毎日が発見 会社概要]
シニア向け定期購読誌「毎日が発見」の出版、 WEBサイト運営事業および通販カタログ「毎日が発見ショッピング」などによるシニア向け通販事業を展開しています。
毎日が発見ショッピング https://www.shop.mainichigahakken.net/
毎日が発見ネット https://mainichigahakken.net/new/diary.php

 


 

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【本件に関するお問合せ先】
株式会社毎日が発見 編集部:乗田
メールアドレス:norita-k@kadokawa.jp

認知症予防教育の専門家を養成「認知症予防活動支援士・2級認定講座」8/1(月)より開講


一般社団法人元気人は、認知症予防教育の専門家の育成を目的に、「認知症予防活動支援士」の認定資格を設立し、2級の認定講座を2016年8月1日(月)より開講します。2級では、認知症と予防法ならびに講習の指導理論に関する専門知識の習得を目指します。

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■ 1.背景
日本の高齢社会が進む中、認知症患者800万人時代ともいわれ、
その数はますます増加の一途をたどっています。
 
認知症問題は深刻さを増しており、官民挙げての認知症対策が急務とされるも、
認知症予防に関しては個人の自主的活動にゆだねられているのが現状です。
 
そのため、予防への理解と重要性を啓蒙しながら、地域住民の認知症予防活動を支援し、
指導する人材が求められています。
 
 
■ 2. 認知症予防活動支援士・認定講座について
認知症予防活動支援士とは、科学的根拠に基づく認知症予防を啓蒙し、
対象者の予防活動を支援し、習慣化までを導く専門講師です。
 
認知症予防活動支援士・2級認定講座では、
認知症予防および指導理論に関する「専門知識」を習得していきます。
 
運営面では、大手資格スクールのLEC東京リーガルマインド(http://lec-jp.com)と
業務提携を締結し、数多くの受講ニーズに対応できるようにしています。
 
また、今回の講座開講を記念して、早期申込み割引キャンペーンも実施中です。
 
2016年度内に4,000名の受講を目指しています。
 
なお、1級では、実際に予防プログラムを実施できる「実践的な指導スキル」の習得を目指し、
認定講座は2017年春に開講予定となっています。
 
2級認定講座の詳細ならびに受講のお申込み ⇒ https://lpe-jp.com/genki-bit/
 
 
■ 3.特別認定講習会 2016年8月1日(月)開催の概要
講座の開講日にあたる8/1(月)の特別認定講習会は、公式教材を監修された
・東京都健康長寿医療センター研究所 社会参加と地域保健研究チーム 研究員 鈴木宏幸先生
・一般社団法人ICT 能力開発協会名誉講師 青山司先生
の両講師によるライブ講義スタイルで行われます。
 
会場:LEC東京リーガルマインド水道橋本校
   〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-2-15 Daiwa三崎町(受付1階)
日時:2016年8月1日(月)11:00〜18:00
 
※8月1日(月)特別認定講習会では取材ブースをご用意しています。


【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:一般社団法人元気人
担当者名:向川誉
TEL:03-6869-4036
Email:info@genki-bit.com

 

2022/3/3

 

 

「創造」と「調和」をテーマに約20年にわたり、 業界を超えた企業経営者が、 失敗を含めた実体験に基づき、 経営課題、 社会課題に対して深い対話と相互理解を通じて、 問題意識を共有してきた、 会員制クラブ「ファースト・ウェンズデー」。
運営する株式会社アーティザンが、 この度、 高齢化で直面する問題等に対して、 「年を重ねるほど幸せを実感できるコミュニティ」の創造を目的に、 この問題意識に賛同する企業経営者、 経営幹部、 また研究者を含め、 国を超え、 問題意識を共有し解決に向けた枠組みをスタートします。 統合ヘルスケアイニシアティブ「未病・免疫力・フレイル予防」を2022年4月に「ファースト・ウェンズデー」の部会として発足。

 

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統合ヘルスケアイニシアティブ「未病・免疫力・フレイル予防」

 

株式会社アーティザン(住所:東京都港区南麻布、 代表取締役:岸 伸久  以下当社  は、 アクティブシニアが、 コロナ禍  社会活動や コミュニケーションが 制限され 、 コミュニティ から孤立傾向にある 高齢者の課題に対して 、 未病・免疫力・フレイル * 予防について、 業界  専門領域 や国 の壁を越え、 多面的に学びあう 、 統合ヘルスケアイニティティブ  未病・免疫力・フレイル予防 」を 2022  4   スタートしますので お知らせします。

■統合ヘルスケアイニシアティブ「未病・免疫力・フレイル予防」について
(イニシアティブ設立の背景)
団塊の世代が75歳を迎える2025年。 超少子高齢化の進行により、 日本の医療制度の崩壊や高齢者層のQOL低下などの社会問題化が危惧されています。

 

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高齢化社会

医療費抑制やQOL維持のためにも、 高齢者層の健康寿命を延ばすことが重要です。 そのためには、 生活習慣病や脆弱化になるのを未然に防ぐ「未病」「免疫力」「フレイル予防」の領域に力を入れる必要があります。 たしかに高齢者層において健康寿命の認知は高まっていますが、 その具体的な対処法であるフレイル予防などの認知自体もまだ低く、 行動変容に結びついていない状況にあります。 また、 未病、 免疫力、 フレイル予防対策が栄養、 運動だけでなく、 社会面、 心理面、 バイオを含めた包括的なアプローチが求められることも成果に繋がっていない一因と考えられます。

※フレイルとは:年をとって体や心のはたらき、 社会的なつながりが弱くなった状態。 そのまま放置すると、 要介護状態になる可能性があります。 (出典:厚生労働省「食べて元気にフレイル予防」)

 

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統合ヘルスケアイニシアティブ「未病・免疫力・フレイル予防」の背景

 

健康関連企業はこのような状況を打破すべく、 業界・国の壁を越えて「未病」「免疫力」「フレイル予防」の領域におけるソリューションの可能性を模索しています。

海外の研究機関では産学連携が日本以上に進んでおり、 アクティブシニアを対象とした高齢者が直面する課題の研究が実践的で盛んです。 ただ、 これら先進事例が現時点では日本では紹介されていない状況にあります。 このように、 業界・専門領域、 そして国の壁を越えたホリステイックなアプローチがアクティブシニアの「未病」「免疫力」「フレイル予防」対策には求められています。

 

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統合ヘルスケアイニシアティブ「未病・免疫力・フレイル予防」の領域
 
(イニシアティブの特長)
当イニシアティブの特長は3つ。 1.国内外の最新ケーススタディから学ぶことができます。 2.国内外の業界をリードする企業経営幹部・研究者をスピーカーとして招聘し対話します。 そして、 3.業種や学問領域などあらゆる枠組み・壁を超え、 ソリューションに寄与する包括的な学びを提供します。
 
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統合ヘルスケアイニシアティブ「未病・免疫力・フレイル予防」の特長
 
(イニシアティブの目的)
本会は「年を重ねるほど幸せを実感できるコミュニティ」の創造に賛同する企業、 研究者、 主宰者が、 行政に依存せず、 質とスケールを軸に、 業種や学問領域などあらゆる枠組み・壁を超え、 相互に学び合う場を創り、 社会実装の実現により、 アクティブシニア層の健康に貢献致します。

イニシアティブが目指す「成果」は以下の通りです。
  • 国内外の最新ケーススタディを学び、 実践・実装
  • SDGs、 健康経営目標達成への寄与
  • 企業連携(共同開発、 共同研究、 業務提携など)
  • 質の高い商品・サービス開発への寄与
今回、 スタートに伴い、 当会に参加を希望するアクティブシニアをターゲットとする健康関連企業・健康経営・SDGsに注力する企業の募集を開始します。
 
 
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統合ヘルスケアイニシアティブ「未病・免疫力・フレイル予防」 会の風景
 
【統合的なヘルスケアイニチアティブ(未病・免疫力・フレイル予防) 概要】
▶公式サイト:  https://integrated-healthcare.jp/
▶設立日:2022年4月
▶参加募集企業:
○ヘルスケア企業、 食品・飲料(発酵関連含む)、 健康食品、 OTC、 医療、 医療機器、 医薬品、 ヘルスケア、 バイオ、 ゲノム、 介護、 美容、 小売、 サービス、 外食に属する企業など
○健康経営、 SDGsに注力する企業
○国内外の研究機関、 医療機関、 財団、 メディア
▶運営体制
○主宰:当社 (勉強会「ファースト・ウェンズデー」)
 
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統合ヘルスケアイニシアティブ「未病・免疫力・フレイル予防」概要
 
【当イニシアティブが招聘するグローバル・アドバイザリー・メンバー】
▶小泉 武夫 氏(発酵学者)
▶トルケル・ファルケンベルグ 氏(カロリンスカ研究所 ボードメンバー、 Unify Platform AG CRO)
▶ナイジェル・クラーク 氏(GPhC(英国医薬品評議会)議長、 Unify Platform AG シニア・アドバイザー)
 
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統合ヘルスケアイニシアティブ「未病・免疫力・フレイル予防」 グローバルアドバイザリーメンバー
 
 
【当イニシアティブのスケジュール】
▶第一回フォーラム
日程:2022年4月25日(月)17:30-19:00
スピーカー: 小泉 武夫 博士(発酵学者)
テーマ:『発酵で健康』
開催方法:リアルおよびオンライン
特設サイト: https://integrated-healthcare.jp/forumapr/
 
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統合ヘルスケアイニシアティブ「未病・免疫力・フレイル予防」2022年4月フォーラム
 
 
▶第二回フォーラム
日程:2022年6月10日(金) 17:30-19:30
スピーカー:辻 哲夫 氏(東京大学 高齢社会総合研究機構 客員研究員、 元厚生労働事務次官)
テーマ:『フレイル予防・地域活性化に向けて』
開催方法:オンライン
特設サイト: https://integrated-healthcare.jp/jun-forum/
 
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統合ヘルスケアイニシアティブ「未病・免疫力・フレイル予防」2022年6月フォラーム
 
▶第三回フォーラム
日程:2022年8月5日(金) 17:30-19:30
スピーカー:Nandu Nandkishore 氏 元 ネスレニュートリション グローバルCEO、 元ネスレ本社 EVP(アジア・オセアニア(大洋州)・アフリカ地域 統括)、 ボストンコンサルティンググループ シニア・アドバイザー、 インド商科大学院 教授、 ロンドンビジネススクール 客員教授
テーマ:『高齢化社会の課題と解決に向けて』
開催方法:オンライン
特設サイト: https://integrated-healthcare.jp/aug-forum/
 
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統合ヘルスケアイニシアティブ「未病・免疫力・フレイル予防」2022年8月フォーラム
 
 
■株式会社アーティザン
「年を重ねるほど幸せを実感できるコミュニティ」の創造をコンセプトとして、 コミュニティ・地域創生、 アクティブシニア・健康志向の高い層に、 医療、 食などの分野を超えプラットフォームを提供し、 アクティブシニアが幸せを実感するコミュニティの創造に貢献します。
 
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統合ヘルスケアイニシアティブ「未病・免疫力・フレイル予防」のコンセプト
 
▶事業コンセプト:
事業コンセプトは、 「年を重ねるほど幸せを実感できるコミュニティ」。 アクティブシニアが、 いつまでも社会の接点を持ち、 自分の生きてきた軌跡、 学んできた価値観を残し、 次の世代に教えながら、 同時に自分も教わり学ぶ。 リアルでも、 オンラインでも、 自由に行き来できるコミュニティを創造していきます。 その一環として、 医療、 食、 バイオ、 ゲノム、 量子力学、 メタバース、 アート、 スポーツを含めて人の健康長寿のためのプラットフォームを展開致します。

▶大手企業向け会員制勉強会「ファースト・ウェンズデー」:
 http://fw-globalmanagement.com
大手企業の経営幹部を対象とした会員制の勉強会。 本年で20年目を迎え、 既に220回以上開催の実績を有します。 日本を代表する企業の経営者陣、 大使等々、 業界をリードする講演者と会員メンバーとの「質」を重視した対話・ディスカッションが評価されています。
 
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統合ヘルスケアイニシアティブ「未病・免疫力・フレイル予防」主宰者
 
会社名 :株式会社アーティザン
代表者 :代表取締役 CEO 岸伸久
【お問い合わせ先】
info@artisan-group.jp

【グローバル・アドバイザリー・メンバー  略歴 
発酵学者 小泉 武夫 博士
農学博士 専攻は醸造学・発酵学・食文化論。 1982年から東京農業大学応用生物科学部醸造科学科教授を務める。 2009年3月に退任し、 同年より名誉教授に就任。
食物・微生物関連で特許20件を超えるほか、 日本醸造協会伊藤保平賞や三島雲海学術奨励賞など多数受賞。 現在、 鹿児島大学、 福島大学、 別府大学、 石川県立大、 島根県立大学ほかの客員教授、 発酵食品ソムリエ講座・発酵の学校校長を務める。 単著は148冊を超える。 『食あれば楽あり』を日本経済新聞に29年間連続連載中。

トルケル・ファルケンベルグ博士
カロリンスカ研究所 ボードメンバー、 Unify Platform AG CRO
1990年より、 ノーベル賞生理学賞選考委員会のあるスウェーデン・カロリンスカ研究所に所属。 専門は、 薬理学、 分子生理学、 統合医療。 2012年より、 カロリンスカ研究所統合ケアサイエンスセンター・主任研究員、 Ekhaga研究財団・科学理事、 スウェーデン統合医療医師会・理事、 カロリンスカソーシャルサステナビリティーセンター・主任など、 様々な専門研究機関の要職を歴任し、 2012年より、 WHO(世界保健機構)のアドバイザーに就任。 2016年よりカロリンスカ研究所のボードメンバー(Representative of the employees)に就任し、 現在に至る。

ナイジェル・クラーク博士
GPhC(英国医薬品評議会)議長、 Unify Platform AG シニア・アドバイザー
英国政府関係の英国医薬品評議会(General Pharmaceutical Council GPhC)の議長。 2014年3月より現職。 General Pharmaceutical Council (GPhC)は、 イングランド、 スコットランド、 ウェールズにおける薬剤師の独立した規制を行う機関で、 薬剤師、 薬剤師の技術者、 薬局施設の規制を担当する機関。 Learned Lion Partnersのシニア・パートナーであり、 Oxford BioElectronicsの医療研究事業、 Attomarker Ltdの診断事業の取締役会の議長を務め、 欧州心臓病学会のアドボカシー委員会のメンバーでもある。

 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

【本件に関するお問合せ先】
株式会社アーティザン 広報担当:青田
TEL :03-3449-2562
FAX:03-3473-1054
メールアドレス:info@artisan-group.jp

《※※下記フォーラムは、メディア取材を受け付けます。※※》
▶第一回フォーラム
日程:2022年4月25日(月)17:30-19:00
スピーカー: 小泉 武夫 博士(発酵学者)
テーマ:『発酵で健康』
開催方法:リアルおよびオンライン

▶第二回フォーラム
日程:2022年6月10日(金) 17:30-19:30
スピーカー:辻 哲夫 氏(東京大学 高齢社会総合研究機構 客員研究員、元厚生労働事務次官)
テーマ:『フレイル予防・地域活性化に向けて』
開催方法:オンライン

▶第三回フォーラム
日程:2022年8月5日(金) 17:30-19:30
スピーカー:Nandu Nandkishore 氏 元 ネスレニュートリション グローバルCEO、ボストンコンサルティンググループ シニア・アドバイザー、インド商科大学院 教授、ロンドンビジネススクール 客員教授
テーマ:『高齢化社会の課題と解決に向けて』
開催方法:オンライン

◆ メディア関係者の参加方法:
当日ご取材いただけるメディア関係者の方は、各回開催日の14日前までに、上記お問い合わせ先までご一報ください(席に限りがございます)

国民の祝日「山の日」記念大調査、シニア登山のススメ!シニア登山は誰と一緒がおすすめ?1位「夫婦」、2位「友人」 一方、8割が「トイレに困ると登山が楽しめない」と回答

 

アテントブランドから大人用紙おむつ「アテント スポーツパンツ」を発売している大王製紙株式会社(住所:東京都千代田区富士見2丁目10番2号)は、このたび国民の祝日「山の日」(8月11日)制定を記念して、「アテントを買って、山を楽しもう!キャンペーン」を7月15日(金)から9月30日(金)まで実施いたします。本キャンペーンでは「アテントパンツタイプ」全商品のうち1点をご購入いただいた方の中から抽選で100名様に“山を楽しむためのアイテム”をプレゼントいたします。

さらに、大王製紙では、シニアになってからも「山」をアクティブに楽しんでいただくため、50歳以上の登山経験者に「シニア世代の山登り」に関する意識・実態調査を行い、「初心者におすすめの山」や「登山時のトイレ悩み」について調査しました。


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[調査概要]調査名:「シニア世代の登山」に関する意識・実態調査
調査期間:2016年6月17日(金)~6月20日(月)
調査対象:登山経験のある50歳以上男女 300名調査方法:インターネット調査
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 main■ 夏山のシーズン本番、シニア登山は「ご夫婦」で! 経験者のオススメ山も紹介
手軽なハイキングから本格的なものまで、幅広く楽しめるレジャーとしてシニア世代からも人気の登山。夏山のシーズンを迎えるこれからの季節、「今年は山に挑戦」という方もいることでしょう。そこで、今回は50歳以上で最近登山に行った経験のある、「登山経験者」に調査を行いました。
はじめに、50歳以上の方に「登山」がおすすめできる理由をたずねると、1位に「山の景色に癒やされるから」(87%)、2位に「美味しい空気が味わえるから」(78%)、3位に「体力がつくから」(54%)が続きました。
やはり、風景や空気の美しさという、「山」でしか味わえない環境を「おすすめしたい」と思う人が多いようです。
 
 
 
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次に、「シニア登山」におすすめできる山をきくと、「高尾山。体力に合わせていくつものルートを選択できます」(59歳・女性)、「大阪府の金剛山がおすすめ。登山回数の記録システムがあり、登山ごとにスタンプを捺印してもらえる」(66歳・男性)、「日本一の富士山。元気なうちに行きたい」(60歳・男性)など全国から「名山」の名前が挙がりました。

また、登山初心者が一緒に行くのが1番おすすめできる人をたずねると、1位に「配偶者(夫、妻)」(46%)、2位に「プライベートの友人」(28%)が続き、3位の「登山サークル、山岳会などのメンバー」(13%)が続きました。やはり、夫婦や友人といった気が許せる間柄の方と、ゆっくりと山を楽しむことがおすすめという方が多いようです。具体的には、「夫婦で助け合いながら登ることは、とても幸せなことだと思う」(60歳・男性)、「友人同士ならお互い体力の程を知り得ているので、遠慮することなく休憩できるから」(70歳・女性)などの意見がきかれ、「お互いに助け合い、気を遣わず登山できること」が、楽しい「シニア登山」の必須条件であることがうかがえます。
 
 sub2■ 約8割が「トイレに困ると登山が楽しめない」と回答…半数近くが困った経験も
一方、体を動かした時に尿が少量漏れてしまう「尿漏れ」や、トイレに行く回数が多くなる「頻尿」に悩まされがちな高齢者にとって、「登山中にトイレが見つからないこと」は切実な問題だと言えるでしょう。そこで、「シニア登山とトイレの悩み」に関しても質問しました。さらに、実に8割近くに当たる「シニア登山」経験者が「トイレに困ると登山が楽しめなくなると思う」(76%)と回答。
 

 

 

 

 

 

 

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また、実際に「登山中、トイレが見つからなくて困った経験がある」人は46%と半数近くという結果になりました。
そこで、「トイレに困った」具体的なシチュエーションをきくと、「特に夏場は水分をしっかり取りながら挑むが、尿意を催し我慢できなくなったことがある」(71歳・男性)などの声がきかれました。気温が上がり、水分補給に神経を使う夏場は、特に「トイレ問題」にも気をつけたい季節であることがうかがえます。
中には、「尿漏れ」を見越して「尿漏れパッドをセットして行く」(72歳・男性)などしっかり対策を行っている登山経験者も。ここからも「トイレ問題」を解消することは、「シニア登山」を楽しむための近道といえるでしょう。ちなみに、「用を足すこと」を指す登山用語、「キジを撃ちに(男性)」「お花を摘みに(女性)」は、それぞれ男性の16%、女性の14%と約6人に1人が「実際に使ったことがある」と回答しています。登山中、同行者を待たせてトイレに行くのは気を遣いますが、「お花を摘みにいってきます♪」とかわいく言えると和むかもしれませんね。
 
 
 
 
 
 
 
sub4■ 6割が挑戦したいスポーツあり! 一方、4.5人に1人が「尿漏れ」に悩み 
最後に「登山」以外でこれから取り組んでみたいスポーツがあるかどうかをきくと、63%もの方が「これから取り組みたいスポーツがある」と回答。中でも、1位に「ウォーキング」(33%)、2位に「ドライブ」(14%)、3位に「ヨガ」(12%)と、気分もリラックスしながら楽しめるスポーツに人気が集まりました。
ただし、「飛んだり跳ねたりのヒップホップダンスで、激しく動いても大丈夫と自信を持ちたい!」(57歳・女性)、「ロッククライミングをやってみたい」(70歳・男性)など、より“アクティブ”なスポーツに挑みたいという方も。その一方、日常的なシーンでも23%と4.5人に1人が「尿漏れの悩み」を感じていると答えています。これからアクティブなスポーツを楽しみたいシニア世代には、「尿漏れ」の悩みがつきものになってくるかもしれません。
中には「尿漏れなんかに負けていられるか!」(66歳・男性)という意気込みを見せる方もおり、「尿漏れ」の不安を気にせずスポーツに挑めることは、シニア世代の大きな楽しみの一つになると言えるでしょう。

 
 ■ 「山の日」制定記念 「アテントを買って、山を楽しもう!キャンペーン」

アテントブランドの大王製紙では、国民の祝日「山の日」制定を記念して「アクティブシニア」を応援するためのプレゼントキャンペーンを実施いたします。「アテント スポーツパンツ」「アテント パンツタイプ」全商品の中から1点を購入し応募すると、抽選で100名様に「山」を楽しむためのアイテムが当たります。山で味わいたい贅沢缶詰セットなど「山を味わうコース」と、変わりやすい山の天気に備えるレインスーツなど「山を楽しむコース」の2つをご用意しています。
今回の調査で、明らかになった「シニア登山」の実態。ぜひ、「アテント スポーツパンツ」で「トイレの不安」を気にせずアクティブに「山」を楽しんでください。
 
◇ 国民の祝日「山の日」制定記念 アテントを買って、山を楽しもう!キャンペーン
 
■ 応募期間:2016年7月15日(金)~2016年9月30日(金) 
※応募締切:9月30日(金)当日消印有効
 
■ 対象商品:アテントスポーツパンツ/アテントパンツタイプ全商品 ※スポーツパンツ 2枚入り/すきまモレ安心パンツ 3枚入り/ アテントうす型 さらさらパンツ 1枚入りを除く
 
■ 賞品:<山を味わうコース>○山の幸 山分けセット…25名様
山の日にちなみ、肉を中心とした「山の幸」を満喫する牛肉商「徳志満」の焼肉セットです。ご家族でアウトドア気分をお楽しみいただけます。
 
 
○山で味わいたい贅沢缶詰…25名様
手軽に携帯できる&休憩時間を少しリッチな時間に変えてくれる「北のお惣菜缶詰」の詰め合わせです。ご自宅での簡単おかずにもご利用いただけます。
 
<山を楽しむコース>○レインスーツ(コールマン レインスーツ)…25名様
雨を通さずウェア着用時の蒸れやべたつきを軽減したコールマンの高機能なレインスーツ。タウンユースにもオススメ。
 
○トレッキングバッグ(コールマン マジックライト23)…25名様
日帰りハイキングにちょうどいいコールマンの23Lライトパック。普段のお出かけにも!
 
■ 応募先:〒107-8691 日本郵便株式会社 赤坂郵便局 私書箱51号
 「国民の祝日『山の日』制定記念 アテントを買って、山を楽しもう!キャンペーン」係
■ お問い合わせ先:キャンペーン事務局 TEL 03-3224-9999(土・日・祝日を除く 10:00~17:00)
■ 当選発表:厳正な抽選の上、当選発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
 

◇ 「アテント スポーツパンツ」商品紹介
大人用紙おむつブランド「アテント」シリーズの「アテント スポーツパンツ」は高いフィット性を実現したおむつです。ウエスト部に伸縮フィルムを使用し外装体の凸凹感を軽減させることで、動きの多いシーンも体にフィットし、モレ・ズレへの不安をなくします。また、吸収体は超うす型とすることで、装着時のごわつきを軽減し、新感覚の下着として、従来のおむつのイメージを払拭させます。アクティブシニアの快適な生活習慣をサポートするパンツとなっています。
 
■ 商品名:「アテント スポーツパンツ」  Mサイズ:20枚/10枚/2枚  Lサイズ:18枚/9枚/2枚
■ 販売地区:全国
■ アテントブランドサイト: http://www.elleair.jp/attento/
 

 

2022/3/2

 

リバイバルキャリア(兵庫県西宮市 CEO ディレクター 灰本栄三)は、 日本初の試みである55歳以上のシニアと子育てを卒業した女性のみにターゲットを絞った有料職業紹介事業を2022年1月より本格始動しました。
雇用の機会に恵まれない高齢者や主婦の雇用促進と同時に、 コロナ禍で疲弊した企業が人件費を抑えつつ高い能力を持つ人材を確保することができる職業マッチングプラットフォームサービスです。
リバイバルキャリアURL: https://revivalcareer.com/

 

  • サービス開始の背景と現状

 

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少子化で労働人口が枯渇し企業の求人難が本格化してきているなか、 まだまだ元気で働きたいのに能力を生かした職に就けない高齢者や、 産前に就いていたスキルの高い仕事に就けない女性に、 大いに活躍してもらう必要があります。

我が国の生産年齢人口は1995年をピークに減少に転じており、 生産年齢人口は2030年には6773万人、 2060年には4418万人まで減少します。

また、 高齢化が進み健康寿命が延びるなか、 働きたいと思っている60歳以上が大変多い状況です。
有料職業紹介事業社へ登録しても、 大手紹介事業社は若い人を中心に紹介し、 勤務年数40年以上のベテランの高齢者は放置状態。 結局、 無料職業紹介事業社(ハローワーク)へ駆け込み、 マンション管理・葬儀社・ガードマン・自転車管理等の仕事に就く人が大勢います。
同様に、 子育てに専念するため退職した女性が産前に就いていたスキルの高い仕事には就けず、 結局スーパー・コンビニ等の仕事に就きます。
既に持っているスキルを活かせないのは実にもったいない!

この両方を補う為、 未来の日本の労働環境の為、 本サービスを開始しました。

 

  • サービスの特長

当サービスでは、 仕事を探している人とじっくりと面談を行ったうえ、 サポートスタッフの長年の経験によるノウハウでその人のスキルを見極めます。

そして、 本人になったつもりで企業に熱意を伝え交渉を行い、 最適な企業とマッチングします。
雇用であれば企業は若い人材を希望しますが、 コロナ禍で雇用する余裕がない企業も多くあります。
そこで高スキルを持つ人に個人事業主となってもらい、 企業と個人事業主は業務委託契約を結びます。
個人事業主となった人は、 労働時間や勤務地等に縛られず契約業務を期間内に完成させます。
企業は必要なスキルを必要な時に活用することができます。
個人事業主と企業との業務委託契約についてのマッチング事業は法的に問題ありません

(利用料)
仕事を探している人は無料。
企業は成約時に1件30万円となります。
 

  • リバイバルキャリア概要

会社名 :リバイバルキャリア
住所  :兵庫県西宮市満池谷町5丁目44番地
代表  :CEO ディレクター 灰本栄三
事業内容:有料職業紹介事業
設立  :2021年9月
厚生労働大臣許可番号:28-ユ-301118
 

  • お問い合わせ先

リバイバルキャリア
兵庫県西宮市満池谷町5丁目44番地
CEO ディレクター 灰本栄三
0798-71-1784

 

 


 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

【本件に関するお問合せ先】
リバイバルキャリア
兵庫県西宮市満池谷町5丁目44番地
CEO ディレクター 灰本栄三
0798-71-1784

医療・介護施設向け 消臭剤「nioff(ニオフ)」を発売

 

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医療・介護施設向け 消臭剤「nioff(ニオフ)」

 

 

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社 ハウジングシステム事業部傘下のパナソニック エコソリューションズ化研株式会社(以下、ES化研)は、便臭の主要因である硫化水素を分子レベルで分解して消臭する、プロユース消臭剤「nioff(ニオフ)」を2016年7月13日より発売します。医療・介護現場での便臭・尿臭などの臭い対策におすすめです。
本製品は、医療・介護施設向けに、全国の医療機器卸会社21社が加盟するJMA(日本メディカルアライアンス株式会社)のルートを通じ、順次全国向けに販売開始するほか、パナソニックのショッピングサイト「Panasonic Store」でも販売します。また、パナソニック エイジフリー株式会社が運営する介護サービス拠点においても順次採用していきます。

医療・介護の現場における臭いの困りごとの代表例として、「便臭」「尿臭」があげられます(※1)。そのような現場では、消臭効果が高く、無香料で安全に使える消臭剤が求められています。そこでES化研は、便臭の主要因である硫化水素に着目。化学反応によって硫化水素の分子構造そのものを組み換えてすみやかに消臭する「リコンビネーション法(ニオイ分子分解消臭)」により、硫化水素を10分で95%消臭(※2)する消臭剤を開発しました。香りで覆い隠すのではなく、ニオイ分子を分解するため、消した臭いは戻りません。尿臭の主要因である「アンモニア」にも有効(※3)で、除菌性能も備えています(※4)。また、素材のすべてを肌にやさしい材料で構成しています。さらに、ケアする人、される人の心理的負担にも配慮し、心地よく使えるような外観デザインにもこだわりました。

ES化研は、塗料や接着剤など材料の高機能化を強みとする化学の会社です。消臭剤については20年以上の実績があり、空間消臭評価技術や材料配合設計技術を保有しています。これらの技術力を生かした消臭剤の開発により、さまざまな臭いの困りごとの解決に貢献していきます。

<特長>
1. 「リコンビネーション法(ニオイ分子分解消臭)」により、便臭の主要因「硫化水素」を消臭
2. 尿臭の主要因である「アンモニア」にも対応(※3)、除菌性能も備えています(※4)
3. 肌にやさしい材料のみを使用

※1 2015年3月 医療機器卸会社 株式会社増田医科器械調べ(対象:医療・介護施設従事者 71人)
※2 消臭試験方法:検知管法 試験機関:一般社団法人 ボーケン品質評価機構
※3 消臭試験方法:検知管法 試験機関:一般社団法人 ボーケン品質評価機構
※4 試験機関:株式会社日本食品エコロジー研究所 黄色ブドウ球菌、大腸菌、緑膿菌、カンジタ菌に対する除菌性を有する

【製品名】nioff(ニオフ)
【内容量】200 ml
【希望小売価格(税抜)】1,300円
【発売日】2016年7月13日
【販売方法】JMA(日本メディカルアライアンス株式会社)加盟社(http://jma-c.jp)より、もしくはパナソニックのショッピングサイト 「Panasonic Store」 より購入可能
・nioff 購入ページ
http://ec-club.panasonic.jp/ITEM/NF-M001_1__

【お問い合わせ先】
パナソニック株式会社 エコソリューションズ社
電話:06-6908-1131(代表 受付 9:00~17:30)

全文は以下プレスリリースをご覧ください。
▼[プレスリリース] 医療・介護施設向け 消臭剤「nioff(ニオフ)」を発売(2016年7月13日)
http://news.panasonic.com/jp/press/data/2016/07/jn160713-1/jn160713-1.html


<関連情報>
・パナソニック エコソリューションズ化研株式会社
http://panasonic.co.jp/es/pescr/
・日本メディカルアライアンス株式会社
http://jma-c.jp/
・パナソニック ショッピングサイト Panasonic Store「nioff」購入ページ
http://ec-club.panasonic.jp/ITEM/NF-M001_1__

 

2022/3/2

 

東京都による「高齢者を感染から守る宿泊施設への滞在支援事業」対象宿泊プラン

 

 

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ホテルニューオータニ(東京)

「高齢者を感染から守る宿泊施設への滞在支援事業」対象宿泊プラン
 https://www.newotani.co.jp/tokyo/stay/plan/stay65-long/

ホテルニューオータニ(東京)では、 東京都による「高齢者を感染から守る宿泊施設への滞在支援事業」に参画し、 1.都内在住の65歳以上の高齢者の方 2.同居人がいること の両方の条件を満たす方 を対象としたお得な6連泊のプランを、 室数限定で販売開始いたします。
 

  • 東京都が実施する「高齢者を感染から守る宿泊施設への滞在支援事業」とは?

都内在住の65歳以上の高齢者の方 が、 同居人から離れて都内宿泊施設に6泊7日滞在 することで、 1泊あたり5,000円分の助成を得られる 事業のこと。 ホテルニューオータニ(東京)では、 高齢者を家庭内における感染から守る狙いで東京都が実施する本事業に参画いたします。
 

「高齢者を感染から守る宿泊施設への滞在支援事業」の詳細はこちら
 https://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.lg.jp/tourism/kakusyu/koureisya/
 

  • ヒノキ風呂付の客室に、 通常料金から驚きの半額以下で6連泊!

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対象となるお部屋はヒノキ風呂が設置された「新江戸シングル」。 お部屋の窓からは約1万坪の広大な日本庭園を望む開放的な景色が広がります。 ヒノキの心地よい香りに包まれて、 身体の芯まで温まる寛ぎと癒しの時間をお過ごしいただけます。
「新江戸シングル」6泊7日の宿泊料金は通常205,690円*のところ、 本プランでは特別料金の120,000円でご用意。 さらに、 1名さま1泊あたり5,000円が東京都より助成されるため、 実質負担額は6泊7日で90,000円 となり、 通常の販売料金に対して半額以下にてご宿泊いただけます。 (*2/21~27の1室1名さまご利用時のバリューレート参考料金)

「高齢者を感染から守る宿泊施設への滞在支援事業」の助成金適用は、 チェックイン時に東京都在住が確認できるご宿泊者本人・同居人の身分証提示と誓約書のご提出が必要となります。
 

  • 長期滞在をサポート!ホテルニューオータニが誇る4つの快適環境

1. ミラーリング機能付の55インチ大型テレビと無料のインターネット環境

 

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ご自宅にいらっしゃる家族とのオンライン通話も安心!最大1GbpsのLAN回線による高速インターネット接続(有線または無線)を無料でご利用いただけるほか、 客室内の55インチ大型テレビはミラーリングの機能付きで、 快適なご滞在をサポートいたします。

2. 都心に位置する好アクセス・駐車場無料

 

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ホテル徒歩圏内に4駅7路線が利用可能(赤坂見附駅より 徒歩3分/四ツ谷駅より 徒歩8分/永田町駅より 徒歩3分/麹町駅より 徒歩6分)。 さらに、 滞在中は駐車場のご利用が無料 なので、 公共交通機関の使用を控えることも可能です。

3. ”一つの街”のような充実の館内施設

 

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和・洋・中の多彩なレストラン&バー・カフェのほか、 コンビニエンスストア、 郵便局、 ATM、 医療施設からあらゆるご相談を承るコンシェルジュサービスまで、 6泊7日の長期滞在を充実させる施設が揃います。

4. 広大な日本庭園

 

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ご滞在中の息抜きには、 約1万坪の広さを誇る日本庭園を散策してリフレッシュ。 高さ6mの大滝や約350匹の鯉が泳ぐ清泉池、 四季折々咲く花々や樹木が安らぎを提供します。

  • 2名さまのご宿泊には新江戸スタンダードもご用意

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ご滞在に際し、 介助等の付き添いが必要な場合は、 年齢を問わず1名まで付き添いの方も一緒にご宿泊いただけます。 (※付き添いの方も都内在住であることの証明が必要となります)
2名さまのご宿泊には「新江戸スタンダード」をご用意。 部屋中に広がるヒノキの爽やかな香りには自律神経を安定させるほか、 集中力を高める効果があるといわれています。 ヒノキ風呂に浸かって一日の疲れを癒すのもおすすめです。

 

  • 「高齢者を感染から守る宿泊施設への滞在支援事業」対象宿泊プラン 販売概要

 https://www.newotani.co.jp/tokyo/stay/plan/stay65-long/
[期間]
2022年2月21日(月)~3月31日(木)チェックアウトまで
※チェックインは11:00より、 チェックアウトは12:00まで
[料金]
ザ・メイン 新江戸シングル(26平方メートル )
通常料金 205,690円*のところ
1室1名さま 6泊7日
特別料金 120,000円-東京都からの助成金総額30,000円= 90,000円  
ザ・メイン 新江戸スタンダード(36平方メートル )
通常料金 264,970円*のところ
1室2名さま 6泊7日
特別料金 222,000円-東京都からの助成金総額60,000円= 162,000円  

※料金には、 1室1~2名さまご利用時の6泊室料、 税金・サービス料が含まれます。
※東京都からの割当室数が上限に達し次第受付終了となります。 あらかじめご了承ください。
※ホテルニューオータニ(東京)は、 「高齢者を感染から守る宿泊施設への滞在支援事業」の対象となる事業者の登録申請をしております。 利用条件や割引対象、 利用期間を含めた本事業の内容は、 今後予告なく変更となる場合があります。 あらかじめご了承ください。
※本プランは、 都内在住の65歳以上の方が対象となります。 東京都が定める実施要項を必ずご確認の上ご利用ください。

[ご予約・お問合せ]
03-3234-5678(客室予約)

 


 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

【本件に関するお問合せ先】
ホテルニューオータニ(東京)広報担当
Tel:03-3221-2631
片岡 s-kataoka@newotani.co.jp、田頭 w-tagashira@newotani.co.jp
小布施  m-obuse@newotani.co.jp

介護業界最大級!介護事業者向け情報検索・マッチングサイト「CareTEXクラウド」がオープン!

介護のプロを対象とした日本最大級の展示会「CareTEX」を主催するブティックス株式会社が、介護・高齢者施設、介護事業者向け情報検索・マッチングサイト「CareTEXクラウド」(http://caretex.biz)のサービスを開始した。

 

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■約400の掲載社への資料請求・見積依頼等が可能!
「CareTEXクラウド」は、介護業界のプロの方を対象とした会員制の情報検索・マッチングサイトで介護業界の主要企業、約400社の商品・サービス情報を検索することができる。さらに、商品・サービスについて、掲載企業へ資料請求・見積依頼・取引交渉等を、クリック一つで依頼することが出来る。忙しい介護事業者にとって、最新情報を一堂に閲覧できると同時に、各社への依頼までが可能な便利なサービスとなっている。

■介護業界のプロの方向けの情報が満載
「CareTEXクラウド」では、商品・サービス情報だけでなく、介護業界のプロの方々が日々必要としている様々なコンテンツも配信している。

<介護のM&A情報>
介護業界実績No.1のM&Aサービスを手掛けるブティックスが保有する介護業界の最新案件情報が、「CareTEXクラウド」で閲覧することができる。有料老人ホーム、デイサービス、グループホーム、訪問介護等の最新の売却案件の情報が入手できるほか、今後売却を検討している事業者の売却相談も受け付けている。

<レクリエーション情報>
「CareTEXクラウド」では約700種類のレク素材を無料で提供している。介護現場において、レクリエーションは利用者の頭と体の健康維持、QOLの向上等、様々な視点から欠かせないものとなっている。そのようなレクリエーションのネタ探しでお困りの介護職員の方々にも、「CareTEXクラウド」は有効なツールとなる。

<CareTEX専門セミナーの動画を配信>
CareTEXの展示会会期中に行われた専門セミナーの動画も配信されている。(毎週、新しいセッションを追加)介護業界の第一人者を講師に迎えた「CareTEX専門セミナー」は、会期中、総勢5000名以上が受講したが、これら人気のセミナーの動画が、CareTEXクラウドで閲覧可能だ。CareTEXの会期中に聴き逃したセミナーも無料で聴講できるので、是非、活用して欲しい。

■完全無料の会員制サイト
「CareTEXクラウド」は介護業界のプロの方々を対象としているため、閲覧には会員登録(無料)が必要だ。
(一般ユーザー・学生・18際未満の方の登録は不可)
会員登録申請をすると、事務局からID/パスワードが無料で送られてくる。自分のIDでログインすると、商品・サービス情報をはじめ、各コンテンツの閲覧が可能になる。
会員登録は、以下のホームページにて受付けている。
会員登録はこちら → http://caretex.biz


【CareTEXクラウドに関するお問合は下記まで】
CareTEXクラウド事務局 ブティックス(株) 広報担当:新保
〒141-0031 東京都品川区西五反田2-28-5 第2オークラビル
TEL:0120-188-801 ホームページ:http://caretex.biz

 

2022/3/2

 

~シニア世代が本当にやりたかった仕事で生きがいのために働けるマッチングプラットフォームを構築します~

 

 

 

くらしサポート(本社:東京都杉並区、 代表:木村隆紀)は、 シニア世代に夢のある人生を応援できるプラットフォームを立ち上げるためにクラウドファンディング(以後、 「CF」)を《2022年3月3日(木)》より株式会社CAMPFIRE社(東京都 渋谷区)のサービスにて実施いたします。 詳細は下記のリンクから参照いただけます。
【URL】  https://camp-fire.jp/projects/487377/preview?token=1joh6o6i

令和3年4月に施行された高年齢者雇用安定法の改正によって企業での65歳までの雇用義務、 70歳までの就業機会の確保が努力義務になりました。 その中でシニア世代の中には55歳で給与が頭打ち、 60歳手前で役職が解かれ、 更に給料が大きく低下しつつも、 老後の資金を稼ぐために、 高い満足度を持てないまま漠然と働いている方もいると思います。

長年、  企業でプレッシャーを感じお金を稼ぐことの義務感として働くのではなく、 昔から本当にやりたかった仕事をやって生きがいのために働く。 そんな第2の人生はお手伝いするためのプラットフォーム構築のプロジェクトが今、 始動します。

 

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プロジェクトの流れ
このCFではファーストステージとセカンドステージに分かれております。
今回2020年3月3日~4月7日に行われるファーストステージで調達した資金は、 事業検討とシステム制作準備金として使用予定です。 市場調査も実施するためホームページ、 PR動画、 受け入れ先調査にも使用します 。

本年8月から開始予定のセカンドステージでは、 ファーストステージの市場調査を踏まえて、 シニア世代と受け入れ先事業者を繋ぐ具体的なプラットフォームの構築に使用されます。

このプロジェクトで実現したいこと
人生100年の時代と言われています。 定年退職が近づいている方や既にリタイアされた方等を中心に、 セカンドチャンスを提供し豊かで充実した人生を過ごしてもらいたいと思っています。
多くの方が長年企業で誠実に勤務し、 豊かな人生経験や能力、 知識があり気力、 体力が充実し元気です。 しなしながら、 給与が頭打ちとなり役職も解かれて、 目標とやる気を失います。 そんな中で漠然と働いている方が、 昔からやってみたかったことを実現し、 生きがいとして働ける機会を見つけられる場を構築したいと思っています。

一方、 生産年齢人口の人口減によって採用難で苦労している事業者もいらっしゃると思います。 また、 繁忙な時期と言った短期で人手が欲しい事業者もいると思います。  このような、 深刻な人手不足を迎えている地域へ採用にも貢献をしたいと思っています。

 

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上述の通り、 生きがいのある仕事を見つけたいシニア世代と人手が欲しい事業者のマッチングの場を提供することにより、 シニア世代が夢のある人生を送れるサポートをしたいと思っています。
尚、 Life Shift Visionとは「Life (人生)を自分の行きたいVision(見通し)にShift(移していく)」というこのプラットフォームのコンセプトです。

 

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プロジェクト開始までの経緯
私は25年で2社、 電気通信機器メーカーと計測機器商社に勤めて人事や営業をしておりましたが、 親の介護を理由に企業を辞め独立いたしました。 現在は「くらしサポート」という屋号のもと終活アドバイザーと独立系ファイナンシャルプランナーに活動の軸を置きつつ、 区民後見人として二人の方を担当しております。

企業勤務時代には人事部でシニア世代の退職後を見据えたライフプランセミナー等の研修開催のサポートを通し、 多くの方が長年企業で誠実に勤務しながら、 給与も頭打ちとなり役職が解かれ目標とやる気を失うのを見てきました。 豊富な人生経験や能力、 知識のある「唯一無二の貴重な存在」なのに本当にもったいないなと感じていました。

また退職後、 親の介護を通して高齢者介護施設に通い、 利用者を目の当たりにし、 「皆が精一杯生きてきながら人生の晩年に力を発揮できる場所がないまま持て余し、 もったいないな」とも感じていました。
そこで「第2の人生を本当にやりたかったことを支援する活動」をスタートさせたいと考え、 是非とも皆さんのお力を貸していただけないかとこのプロジェクト計画しました。

データの裏付け
この感じた内容のデータの裏付けとして、 令和2年厚生労働白書の各年代の就業率推移を見ると、 シニア世代と言われる60歳~75歳以上男女ではいずれも就業率推移が上昇していることが分かります。

 

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令和2年厚生労働白書URL: 000735866.pdf (mhlw.go.jp)

就業している人の満足度は?
日本政策金融公庫主席研究員 海上 泰生氏の論文 「シニア世代就業者の満足度を高める雇用形態や条件は何か ―高齢者の活躍を促す働き方の探索―」 の中で、 2,575人データに 「仕事全般の満足度」 を調査したところ以下のデータの通り、 就業者全体でもシニア世代でも仕事面での 「満足度はほぼ変わらない」 という結果が出ています。
論文の概要は下記から参照いただけます。  https://www.jfc.go.jp/n/findings/pdf/ronbun1711_01.pdf

就業者全体とシニア世代を見るとシニア世代の方が満足度はやや高いものの、 シニア世代でも(レベル5 かなり満足)と(レベル4 満足)を合わせて33.9%しかいません。 (就業者全体:32.1%)

換言すれば、 60%以上の就業者が「普通」か「(やや)不満」を感じているといます。

 

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この傾向は雇用形態別では多少変わるものの、 全体的な流れは以下のグラフの通り変わりません。
正社員、 短時間正社員、 有期雇用、 スタッフ、 その他を見ても60%以上は満足のレベルに達していません。

 

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以上のデータが示す通り、 シニア世代の方の就業率は上昇傾向にありますが、 とても満足(5)、 満足(4)と思っている方は 4割にも満たない という現状があります。

シニア世代の方々は高度経済成長も経験し 身を犠牲にして、 家族、 会社、 社会の為に働いてきました。 このキャリアの後半から終盤にさしかかる今、 折角なら昔からやってみたかったことのような満足度の高い仕事に従事できたら、 素晴らしいと思います。 世の中の考え方も変わり、 余暇や趣味、 地域ボランティアなど自分自身の時間を重視するようになってきておりますが、 まだまだ働き方は大きく変わっていないように感じています。


繰り返しになりますが、 今回の以下のURLで実施されるCFを行うことによって構築を計画しているプラットフォーム開発の資金を得て、 シニア世代の方々が、 自分自身を見つめ直し、 やりたいことをどんどんできるプラットフォームを構築したいと考えております。

【プラットフォームURL(再掲)】  https://camp-fire.jp/projects/487377/preview?token=1joh6o6i  
下記QRコードからもアクセスできます

 

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最後にこのプロジェクトの社会的な影響

子供も若手もミドル世代も皆、 シニア世代がどのように生きていくのか注目していると思います。 言い換えると、 彼らはシニア世代の生き方に自分の人生を投影していると思います
シニア世代がいきいきと楽しく人生を送っていれば、 それに続く世代もシニア世代をお手本として自分達の未来にも明るい展望を描き生きていくと思います。 逆に漠然と退屈でつまらない人生を送っていれば、 彼らも自分達の未来も悲観して考えるでしょう。

シニアが変わればミドルが変わる。 ミドルが変われば若手が変わっていきます。 そして社会全体が変わっていくと思います。

多くの方が主旨へのご賛同いただき、 セカンドステージ、 商用化へとつなげることによって、 私共の理念である 「創造力と誠実さに基づく、 優れた価値を提供し人々がいきいきくらす事に貢献」 してまいりたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。


 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

【本件に関するお問合せ先】
くらしサポート 広報担当:木村隆紀
電話:03-4500-2193 
メールアドレス:03-4500-2193 
FAX:03-3313-7599

認知症予防ソリューションを提供するブレインケア株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役:山本大輔 )と介護予防デイサービス「早稲田イーライフ」を運営する株式会社早稲田エルダリーヘルス事業団(本社:東京都港区、代表取締役社長:筒井祐智 )は、認知症における意識調査を共同で実施しましたのでその結果を発表いたします。※今回のデータを元にデータ解析を行っております。詳細はお問合せください。

 

■ 調査背景

認知症の患者数は2012年時点で全国約462万人と推計されており、2025年には認知症のみで700万人、軽度認知症を含めれば1300万人になるといわれています。約10年で1.5倍に増える見通しで、65歳以上の高齢者のうち3人に1人が何らかの認知症を罹患する計算となります。

また昨今、認知症罹患者を起因とする事故が多発するなど認知症は社会課題としても認識されつつあります。そこで高齢者は認知症に対してどのような意識なのかを調査しました。


■ 調査結果 サマリ

  • 80代を中心とした後期高齢者の意識調査
  • 認知症予防に「とても興味ある」「興味ある」と回答したのは71.2%
  • 認知症予防を興味ある人のうち具体的に活動をしているのは50.5%
  • 具体的に行われている認知症予防は「人との交流」と「読書」が最多
  • 意識的に行われている認知症予防は「記憶力トレーニング」が多い
  • 運動習慣があると回答したのは63.5%
  • 後期高齢者はテレビ・新聞から情報を得る

 

sub180代を中心とした後期高齢者の調査

調査にご協力いただいたのは「早稲田イーライフ」を利用している255名。女性が72%と多く、年代としては80代が最多の60.8%、その後90代18.4%、70代17.3%と続いています。

今回の調査は、認知症罹患率が高くなるといわれる後期高齢者が中心であることが伺えます。

 

 

 

 

 

 

main高齢者の71.2%は認知症予防に興味あり

認知症予防に興味がありますか?との問いに対して、「とてもある」と回答された方は25.3%、「興味ある」と回答された方は45.9%で、全体で71.2%でした。

また「とてもある」「興味ある」と回答した方の傾向として、記憶力が「随分衰えた」「やや衰えた」と考える方が79.6%と高く、記憶力の低下が認知症予防への興味につながっているといえそうです。

 

 

 

 

sub3興味ある人のうち具体的に予防活動をしているのは50.5%

認知症予防に興味が「とてもある」「興味ある」と回答した方に認知症予防として具体的な活動をしているか聞いたところ、50.5%の方が何がしかの活動を行っており、具体的にしていない方を若干上回りました。

49.5%の方は興味はあるものの具体的な行動に結びついていないことがわかります。

 

 

 

 

 

 

sub4予防活動の実態は「人との交流」と「読書」が最多

具体的な予防活動をしている方にどのような活動をしているのか聞いたところ、「人との交流を意識的に行う」と「読書」が12票と最も多く、次いで「脳トレ・クイズ」が9票、「日記を書く」8票、「散歩する」が7票でした。

意識的に行われている予防活動としては、脳を刺激する記憶力トレーニングが多いといえます。

 

 

 

sub5運動習慣のある人は63.5%

認知症の予防効果が高いといわれる運動習慣の有無について聞いたところ、「週3日以上」と回答された方は27.8%、「ときどき」が35.7%と、全体で63.5%のが運動習慣を持っていることがわかりました。

運動習慣が身についていることが、自然と認知症の発症予防になっているといえそうです。

 

 

 

 

 

 

 

sub2情報の取得元はテレビ・新聞が多くを占める

情報の取得方法を聞いたところ、最多はテレビの39.5%で、新聞が僅差で36.6%でした。その後、大きく離され雑誌が12.3%と続き、チラシが6.3%、インターネット(web)に至っては5.3%の結果でした。

後期高齢者はテレビ・新聞から情報を取得していることが明確にわかります。

 

 

 

■ 調査概要

調査の目的 : 認知症予防に関する意識調査
調査方法   :対面調査
調査対象地域 :東京都内
調査対象者   :60歳以上の男女
有効回答数  :255名
集計期間期間 :2016年3月14日〜3月26日

 

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