DFCパートナーズ/認知症の人とつくった初の商品開発が完成!

認知症×デザイン「トークセッション & 財布プロジェクト報告会」開催

株式会社DFCパートナーズ(本社:東京都小金井市、代表取締役社長:徳田雄人、以下DFCパートナーズ)は、このほど、認知症の人とともに行う初の商品開発プロジェクト第一弾商品「-niho- 小銭が取り出しやすい財布」を開発しました。2020年1月、認知症の人が外出しやすい社会のデザインについて考えるイベントを開催し、本プロジェクトの報告を行うことをお知らせします。

 

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「デザイン×認知症」イベント開催

この度、認知症の人が自分で使える商品が、社会に増えていくことをめざしてイベントを開催します。

前半は、「認知症であってもできることまで奪わないで欲しい」と発信する若年性認知症の丹野智文さんと、VR認知症プロジェクトを通じて社会を変える下河原忠通さんをゲストにトークセッションを開催。

後半は、商品開発プロジェクト報告会として、商品実物をご覧いただきながら、開発物語や3つの特徴、今後のブランド展開をお伝えします。

「認知症×ものづくり」1年がかりの商品開発プロジェクト
商品開発プロジェクトは、認知症の人の気づきや意見を社会のものづくりに反映して商品化する、新しいスタイルの商品開発です。
発案者は、DFCパートナーズが運営する「認知症の人と家族のためのオンラインストアdfshop」店長の清水祥子。外出時、自分で支払うことが難しくなった認知症の父の姿から、「認知症の人が使いやすい構造の商品があれば生活の困りごとを減らせるのではないか」と立案しました。
認知症当事者、学生、デザイナー、スーパーなど多様なセクターとプロジェクトを実施。清水が商品づくりを通して伝えたことは、認知症でも介護が必要ではなく自宅で暮らす人が多いこと、その存在が社会に認識されて、認知症の人が使う想定で設計された商品が当たり前に買える社会をめざしたいという思いでした。2019年12月、認知症の人の自立した暮らしを応援するブランド「niho(にほ)」は、多くの方の力を受けて誕生しました。

 

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イベントプログラム
第1部 トークセッション「デザイン×認知症」
    ゲスト:丹野智文氏(認知症当事者)
        下河原忠通氏(株式会社シルバーウッド代表取締役)
    モデレーター:徳田雄人(株式会社DFCパートナーズ代表取締役)
第2部 認知症の人と一緒に開発した財布プロジェクト
    清水祥子(株式会社DFCパートナーズ 財布プロジェクト・リーダー)

登壇者プロフィール

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・丹野智文氏:1974年生まれ。39歳、若年性アルツハイマー型認知症の診断を受ける。現在も仕事と講演会活動を両立し、国への政策提言や雑誌・WEB連載を持つなど当事者の立場から積極的に発信中。著書『丹野智文 笑顔で生きる』
・下河原忠通氏:1971年生まれ。サービス付き高齢者向け住宅「銀木犀 ぎんもくせい」運営。認知症の人と開発したVRで認知症を体験できるプログラム「VR認知症体験会」の参加者は5万人を突破。行政や企業、若者の参加も増えている。
・徳田 雄人(モデレーター):1978年生まれ。株式会社DFCパートナーズ代表取締役社長。NHKディレクターとして、医療や介護に関する番組を制作。NHK退職後、認知症に関する活動を開始。自治体や企業との協働事業、オンラインショップの運営。著書:岩波新書『認知症フレンドリー社会』

トークセッション & 財布プロジェクト報告会】について
イベント名:トークセッション & 財布プロジェクト報告会
開催日:2020年1月10日 金曜日 19:00〜21:00
会場名:アーツ千代田 3331 1F コミュニティースペース
アクセス:東京都千代田区外神田6丁目11-14
申し込み方法:https://forms.gle/9ojBspKLjRz3pUt77
参加費:無料

商品開発プロジェクト】について

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2018年10月開始。SNSで参加を呼びかけ2018年12月に実施した「認知症×ものづくり アイデアミーティング」では、学生・福祉専門職・デザイン関係者・介護中の人などが参加。その後、認知症の人たちと、困りごとのポイント、財布の構造について意見交換を重ねる。スーパーでの買い物テストを経て試作品を改良。
“自分”で使える財布プロジェクトと題したクラウドファンディングには、認知症当事者を含む101名100万円を超える支援が集まった。
クラウドファンディングページ: https://motion-gallery.net/projects/dfshop_saifu

【会社概要】
会社名:株式会社DFCパートナーズ
所在地:東京都小金井市梶野町1-2-36 PO-TO N-01
代表者:代表取締役社長:徳田 雄人
設立:2016年4月
URL:http://dfc.or.jp/dfcp
事業内容:認知症の人と家族のためのオンラインストア「dfshop」運営、まちづくり事業(認知症まちづくりファシリテーター講座、まちづくりワークショップ、講演等)、書籍・冊子の企画・制作、寄付付き商品の企画・開発、自治体・企業コンサルティング、調査研究等。

 

2019年10月からの消費税増税を受け、キャッシュレス還元制度が注目を浴び、キャッシュレス化の流れが加速しています。 このようなキャッシュレス還元制度導入後のキャッシュレス決済化について、ネットの買い物やスマホ決済など浸透しつつあるが、まだまだ利用の機会の少ないシニア層にとって、どれほど影響を与えているのかを調査しました。

 

選挙調査や事業の商材に合った見込み客発掘などの営業支援を行っているモズエンタープライズ株式会社は、全国の60代以上のシニア層男女10,000名を対象に、「キャッシュレス決済に関するシニア層の実態・意識調査」 を実施しました。

2018年4月に、経産省が「キャッシュレス・ビジョン」を公表し、国を挙げてキャッシュレス化を推進する動きが出ています。

「2020年までの主要な商業施設や観光スポットなどにおけるクレジットカードや決済端末の完全対応」や「2027年6月までに、2015年時点では18.4%(※)であったキャッシュレス決済比率を倍増し40%程度に引き上げ」が目標として掲げられています。

そんな中、2019年10月からの消費税増税を受け、キャッシュレス還元制度が注目を浴び、キャッシュレス化の流れが加速しています。

 

このようなキャッシュレス還元制度導入後のキャッシュレス決済化について、
ネットの買い物やスマホ決済など浸透しつつあるが、まだまだ利用の機会の少ないシニア層にとって、どれほど影響を与えているのかをモズエンタープライズ株式会社で調査を実施しました。
本調査結果を是非ご活用頂けますと幸いです。

 

=調査項目=  
TOPICS①キャッシュレス還元制度について  
TOPICS②キャッシュレス決済のご利用について  
TOPICS➂キャッシュレス決済利用者の決済方法について

= 調査概要 =  
■調査方法  :オートコール調査  
■調査期間  :2019年12月25日  
■対象者   :全国の60代以上のシニア層の男女1万人  
※本リリース内容の転載にあたりましては、出典として「モズエンタープライズ調べ」という表記をお使い頂けますようお願い申し上げます。  

 

·       調査結果

TOPICS①キャッシュレス還元制度について

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消費税増税から2か月が経ち、増税の負担を軽くするキャッシュレス還元制度を知っているかを尋ねたところ、「知らない」と答えた人が58%と最も多く、次いで「聞いたことはあるが内容はわからない(32%)」、「内容まで知っている」と答えた方はわずか10%となりました。

 

TOPICS②キャッシュレス決済のご利用について

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現在、日本のキャッシュレス化の普及率は諸外国と比べ非常に低い数値となっており、シニア層による現金離れの遅れが問題視されていましたが普段、キャッシュレス決済を利用しているかを尋ねたところ、26%の人がキャッシュレス決済を利用していました。

 

TOPICS➂キャッシュレス決済利用者の決済方法について

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TOPICS②でキャッシュレス決済を利用している人に、どのようなキャッシュレス決済を使用しているか尋ねたところ、「クレジットカード」が55%と最も多く、次いで「電子マネー(25%)」、「Payサービス、その他(7%)」「QR、バーコード決済(6%)」となりました。

 

=調査結果について=

2015年の経済産業省の調査(※)によると2015年時点のキャッシュレス決済比率は18.4%(※)でしたが、2019年12月現在、60代以上のシニア層のみの統計でキャッシュレス決済利用比率が26%となりました。
経産省が「キャッシュレス・ビジョン」を公表し、国を挙げてキャッシュレス化を推進する動きを見せる中、現金離れの遅れが懸念されていたシニア層によるキャッシュレス化の流れが加速しているのではないでしょうか。
2019年10月の消費税増税の対策としてキャッシュレス還元制度が注目され、消費税8%だった時代よりも消費が節約できる今の時期にキャッシュレス化が進んだのでしょうか。
ともあれやはり、日本のキャッシュレス化が諸外国より遅れていることはまだ変えられない状況なっています。
今後ますますの普及には、キャッシュレス決済未経験者が利用しやすい環境作りや体制強化が必要と言えそうです。キャッシュレス化により利便性や効率性に関する情報提供や、身近にキャッシュレス化を感じられるような商業団体や地域が一体となった取り組みが重要となるでしょう。また、スマートフォンを持たない、又はネットやスマホに不慣れな高齢者が取り残されないような対応も必要だと考えます。
今後、ますます加速するキャッシュレス化の波に乗るだけでなく、どんな年代の人も便利に気持ちよく利用できるような取り組みが広まる事を期待しています。

 

※出典:経済産業省「キャッシュレス・ビジョン」(2018年)

 

・オートコールとは

今回、こちらの調査に使用したオートコールシステム【集客王】 は市場調査、選挙・世論調査や、事業の商材に合った見込み客を発掘するツールとして約2000社の企業様にご利用いただいております。
オートコールとは
https://autocall.co.jp/syukyakuo/

 

【モズエンタープライズ株式会社 概要】

所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-17-7 西新宿TOKビル10F
代表者:代表取締役 松本豊季
WEBサイト:https://mozu-group.com
事業概要:市場調査、営業支援事業等
資本金:10,000,000円
設立年月日:2008年12月

 

2021/8/31

今の住まい、あなたの「これから」に合っていますか?【50・60代の方に】これからの住まいを考える本、本日発売。あなたは新築派? リフォーム派? 移住派?

 住み替え、暮らし変えで「人生の第二章」をアクティブに暮らす50・60代の方々を紹介する本『50代60代の住みたい家、暮らしたい家』 株式会社主婦と生活社より発売しました。
 
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若いころ、50・60代の人にどんなイメージを抱いていましたか?

引退して、静かに余生を送っている人たちを想像しましたか?

でも実際に自分がその年代になってみて、いかがでしょうか。
思い描いていたより元気で、新しいことを始めたくはありませんか?
余生なんて、とんでもない。これからが「第二の青春」なのです!

子育てに手がかからなくなった今、あなたが主役。
老後の心配ばかりして、やりたいことをがまんしていてはもったいない。
50・60代は、あなたの長年の夢をかなえるのにベストな年代なのです。

 本誌は、アクティブな50・60代の方々の暮らしを紹介しています。
「住まい」を舞台に、家づくりを楽しんだり、ガーデニングを始めたり、趣味を極めて毎日を楽しく、そして充実した日々を送っていらっしゃるみなさまです。
そして、あなたも、そんな素敵な暮らしを送ることができるはずなのです。

今の住まいは、あなたの「これから」に合っていますか?
建て替えたりリフォームすれば、夢をかなえることができそうですか?
いっそ新しい土地へ移り住みますか?

あなたは、さまざまな選択肢があるのです。
新しい人生の舞台となる住まいのヒントを見つけてください。

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【本書概要】
「50代60代の住みたい家、暮らしたい家」
●発売⽇:2021年8⽉31日
●編集:主婦と生活社
●定価:1,540円(本体1,400円+税10%)
●ISBN:978-4-391-64365-7
●発行所:株式会社主婦と生活社
[主婦と生活社HP]https://www.shufu.co.jp/bookmook/detail/978-4-391-64365-7/

[Amazon]https://www.amazon.co.jp/dp/4391643650/
[楽天ブックス]https://books.rakuten.co.jp/rb/16811150/
 

 


■目次■
移住・セカンドハウス「人生の第二章」を始める
リノベーション・DIY「今の住まい」を変える
リフォーム・収納「キッチン」を楽しむ
インテリアスタイルを極める「理想の家」を建てる
ローズガーデン・オープンガーデン「庭」をつくる
クラフト・キルト・服飾・ドール製作「趣味」を仕事にする

essay ソフィ・バトシスさん
essay  坂睦さん

column 暮らしを変える家電etc.
照明/掃除機/キッチン家電/薪ストーブ/ガーデニングアイテム/SNS

タスカジseaさんに聞く。
50代60代の「楽しいわが家をつくる片づけ術」は断捨離よりも、メリハリをつけることが大切
あなたは新築派?リフォーム派?移住派?
50代60代の住まいづくりは、選択肢がいっぱい
 


●住み替え・暮らし変え30軒の物語を収録

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●女性1人でできるDIY

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●フランスのマダムに学ぶ/廃墟をおしゃれにリノベーションして高く売却・・・

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●コラムでは、SNSの特徴や注意点なども紹介

株式会社主婦と生活社7

●予約のとれない家政婦として人気、タスカジ「sea(しー)」さんがお悩み解決

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よみうりランド(東京都稲城市、神奈川県川崎市)では、2020年2月10日(月)~3月1日(日)の期間、「立春の候 シニアご招待企画」を開催いたします。
このニュース記事の掲載紙(WEBは不可)をよみうりランド遊園地のチケット売り場にご持参いただくと、65歳以上の方とその同居家族、みなさまの入園料が無料になります。期間中は、650万球の宝石イルミネーションが煌めく「よみうりランド ジュエルミネーション®」が開催され、2020年2月15日(土)には、800発の花火と大迫力噴水ショーもお楽しみいただけます。また同期間中、稲城市、川崎市、多摩市、調布市のシニアの方々とその同居家族のみなさまを対象に入園無料キャンペーンも開催いたします。

 

よみうりランド ジュエルミネーション

よみうりランド ジュエルミネーション

800発の花火と大迫力噴水ショーイメージ

800発の花火と大迫力噴水ショーイメージ

 

開催概要

期間:2020年2月10日(月)~3月1日(日) ※期間中休園日なし
対象:ニュースの掲載誌(紙)を持参もしくは稲城市、川崎市、多摩市、調布市在住の65歳以上の方とその同居家族の方
内容:おとな(18歳~64歳)1,800円 中高生1,500円 3歳~小学生・シニア(65歳以上)1,000円⇒入園無料!

昨年まで、この時期によみうりランド聖地公園にて観梅をお楽しみいただいておりましたが、今シーズンは、3月14日にオープン予定のエンタメ植物園「HANA・BIYORI」開業準備のため、お入りいただくことができません。「HANA・BIYORI」は、いろいろな角度から植物に焦点を当てた、これまでにないエンターテインメント型の植物園です。

 

2021/8/31

離れて暮らすご両親や一人暮らしの高齢者をそっと見守ります

合同会社ネコリコ(本社:東京都千代田区、代表:木全英彰)は、本日、高齢者みまもりサービス「まもりこ」の販売を開始いたしました。またこれを記念して、みまもり端末をお得に購入できるキャンペーンを開始します。

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弊社では、2020年より法人向け高齢者みまもりサービス「独居ケアアシスタント」を提供してまいりました。当該サービスは多くのお客様にご愛顧いただいており、自治体様での採用事例も公開させていただくまでに成長いたしました。その事から、個人のお客様からの反響も大きく、「同様のサービスを利用したい」との声をいただくことが多くなってまいりました。

そのような声に背中を押される形で、「独居ケアアシスタント」で培ったノウハウを、個人のお客様のニーズに合わせアレンジした新サービスを開発。本日より個人向け高齢者みまもりサービス「まもりこ」として販売を開始いたします。

大切な人におまもりを贈るように。そっと隣に寄りそうように。そんなみまもりサービスをお届けします。

■サービス概要

合同会社ネコリコ6

サービス名称まもりこ
セット内容1.端末本体
2.給電用USBケーブル
3.かんたんスタートガイド
料金本体価格    13,200円(税込)
月額利用料     550円(税込)

以下の費用を含みます
・サービス利用料
・モバイル通信料


■サービスの特長
 

1. ゆるっと見守り
冷蔵庫に設置した端末がドアの開閉を検知。一定時間動きがない場合のみ、異変をスマホアプリに通知します。みまもる人、みまもられる人、双方に負担をかけず、ちょうどいい距離感で見守りができます。

2. Wi-Fi必要なし
まもりこは通信機能を内蔵していますので、インターネット回線やWi-Fiのない場所でも使えます。面倒な設定は必要ありません。

3. シンプルな料金設定
端末本体と月額サービスだけではじめられます。申込日から1か月間は無料、契約年数の縛りや解約金もありません。

今回、両親をはじめとする家族を見守ることに特化したスマホアプリを開発。活動(冷蔵庫の開閉)が見られなかった場合に通知があるだけでなく、日々の生活ぶりの確認も簡単に行えます。

合同会社ネコリコ3

あわせて、販売開始を記念し、まもりこ端末をお得に購入できる「まもりこ」販売開始記念キャンペーン(9/30まで)を開催いたします。

■キャンペーン概要

概要キャンペーン価格7,700円(税込)
(Amazon通常本体価格13,200円(税込)から5,500円OFF)
期間2021年8月30日(月)~ 9月30日(木)
購入方法Amazonの商品ページで端末を購入する際に、クーポンをチェックするだけで キャンペーン価格(7,700円(税込))にてご購入いただけます。
注意事項

・キャンペーンの適用には、Amazon商品ページでの画面操作が必要です。
・キャンペーン期間は2021年9月30日(木)23:59までです。
・予定数量に到達した場合、早期に終了することがあります。
・まもりこのご利用には、本製品購入後にサービス契約(月額550円(税込)) が必要です。

合同会社ネコリコ8

■サービス紹介ページ
https://www.necolico.co.jp/mamolico/

終活コンシェルジュのアライアンサーズ株式会社(東京都新宿区)を中心に、LGBT当事者や「生きにくさ」を感じている高齢者への支援のための任意団体を立ち上げました。

2019年年初に放送された「フジテレビ ザ・ノンフィクション 『マキさんの老後 ~意外な素顔~』」で登場したアライアンサーズ株式会社代表取締役久保はLGBT高齢者支援の必要性を訴え、少しづつ広がりを見せてきました。
久保が提唱する「民間サービスの範囲内でLGBT高齢者支援をする恒久的な支援ネットワークの必要性を呼びかけ、生活不安を少しでも減らしたい」という理念の柱は「医療・法務・民間サービス」の融合です。
LGBT高齢者支援というモデルから世の中へ広がりを見せる活動を紹介します。
 
 
「LGBT終活等の老後生活支援任意団体結成を立ち上げました」
2019年、当社アライアンサーズ株式会社(東京都新宿区)はLGBTを中心に生きにくさや諸事情を抱えている方々への寄り添いの一環として、老後生活支援任意団体を立ち上げました。
メンバーには、LGBTフレンドリーな医師、社会福祉士、元議員、行政書士など様々な専門家たちが意見を出し合い、サポートをしていきます。
今後は、当社アライアンサーズ株式会社が中心になり、LGBTの高齢者が集う上野や浅草などの飲食店やコミュニティに働きかけを行い、1人でも多くの方のサポートをしていきます。
 
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2019年年初に放送された「フジテレビ ザ・ノンフィクション 『マキさんの老後 ~意外な素顔~』」で登場したアライアンサーズ株式会社代表取締役久保はLGBT高齢者支援の必要性を訴え、少しづつ広がりを見せてきました。
久保が提唱する「民間サービスの範囲内でLGBT高齢者支援をする恒久的な支援ネットワークの必要性を呼びかけ、生活不安を少しでも減らしたい」という理念の柱は「医療・法務・民間サービス」の融合です。
LGBT高齢者支援というモデルから世の中へ広がりを見せる活動を紹介します。
 
「LGBT終活等の老後生活支援任意団体結成を立ち上げました」
2019年、当社アライアンサーズ株式会社(東京都新宿区)はLGBTを中心に生きにくさや諸事情を抱えている方々への寄り添いの一環として、老後生活支援任意団体を立ち上げました。
メンバーには、LGBTフレンドリーな医師、社会福祉士、元議員、行政書士など様々な専門家たちが意見を出し合い、サポートをしていきます。
今後は、当社アライアンサーズ株式会社が中心になり、LGBTの高齢者が集う上野や浅草などの飲食店やコミュニティに働きかけを行い、1人でも多くの方のサポートをしていきます。
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●おひとり葬(気楽なお葬式) https://simple-funeral.biz/
●会社公式ホームページ  https://alliancersjp.com/
●会社公式YouTube  https://www.youtube.com/channel/UC1ghnyluyZx8ZLzO-KBsO4w

同時にボランティア募集のお知らせ
2020年よりゲイの高齢者が集う飲食店エリア(上野・浅草・新宿二丁目)を中心に飲食店へのチラシ設置の呼びかけを行います。活動趣旨と理念にご理解頂ける方に配布のボランティアをお願いします。
E-Mail:alliancers.japan@gmail.com

【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:アライアンサーズ株式会社
担当者名:久保
TEL:03-6260-8637
E-Mail:alliancers.japan@gmail.com
東京都新宿区高田馬場1-32-10
 
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2021/8/31

エクサウィザーズとアステラス製薬、 順天堂大学、国立長寿医療研究センター荒井理事長、 医療従事者向け歩行機能評価アプリを共同開発。

 AIを利活用したサービスによる社会課題解決に取り組む株式会社エクサウィザーズ(以下「エクサウィザーズ」)は、アステラス製薬株式会社(以下「アステラス製薬」)、国立長寿医療センター荒井秀典理事長、および順天堂大学・スポートロジーセンターと共同で医療従事者向け歩行機能を評価するスマートフォン用のアプリケーションを開発し、 このアプリを活用して回復期病院での高齢者の運動器ケア支援の実証試験を開始しました。
 
株式会社エクサウィザーズ1

 

☑︎ プロジェクトの背景・社会課題 〜歩行機能の評価と改善が介護予防の重要な指標に〜
 超高齢社会を迎えている日本において、要介護状態になる前から支援に取り組む「介護予防」の重要性が高まっています。要介護状態となる要因の中で、関節疾患や骨折・転倒などの運動器疾患が24%を占めており(※1)、要介護状態と健常状態の中間であるフレイルや、要介護リスクの高い状態としてロコモティブシンドロームのような運動器疾患に起因する概念にも注目が集まっています。

 運動器の機能の中でも、歩行機能は日常生活の質の維持において中核的指標であり、機能低下と様々な運動器の疾患リスクや死亡率との関連性も示されていることから(※2)、高齢者の歩行機能を把握することは要介護リスクのみならず、高齢者の健康リスクやQOLを評価するうえでも重要な位置を占めます。しかしながら、歩行機能の評価にあたっては、一般的に理学療法士等による専門的な評価が必要であり、生活者が専門知識なしに一目で分かるような歩行機能評価の仕組みが不足しています。

 そこでエクサウィザーズは骨格抽出技術を活用し、高齢者の歩行の様子を撮影した動画から歩行速度を含む複数の歩行状態を可視化できるAIアルゴリズムとソフトウェアを開発しました。このたび同技術を応用し、国立長寿医療研究センター 荒井秀典理事長監修のもと、アステラス製薬との協業を通じて、高齢者の介護予防と医療現場の支援を目的とした新たなスマートフォンアプリを共同開発しました。

(※1)内閣府「令和3年版高齢社会白書」より( https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2021/zenbun/pdf/1s2s_02.pdf )
(※2)公益財団法人長寿科学振興財団「健康長寿ネット」( https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/undou-kiso/hokou.html )および、厚生労働省「健康日本21(身体活動・運動)」( https://www.mhlw.go.jp/www1/topics/kenko21_11/b2.html )より

☑︎ アプリ概要 〜高齢者の運動機能ケアに必要な情報を統合的に収集・記録・可視化〜

株式会社エクサウィザーズ2

 本アプリは、主に運動機能に課題を持つ高齢者のケアを担当する医療従事者が利用するプロダクトとして設計・開発しました。歩行動画を解析するエクサウィザーズ独自のAIアルゴリズムによる歩行機能指標の自動評価・分析、身体の痛みの記録、リハビリテーションやトレーニング結果を記録することができます。それらの可視化を通じて、リハビリテーションやトレーニングへのモチベーションの維持・向上につなげることを狙っています。

 また、歩行機能以外の運動機能評価結果の記録や、フレイルやサルコペニアといった運動器疾患の情報、高齢者のケアを担当する複数の医療従事者間での情報共有機能に加えて、AIのアウトプットを用いた、フレイルや、骨粗鬆症、過活動膀胱といった、歩行機能との関連が示されている疾患の啓発機能も実装。高齢者の運動機能ケアに必要な情報を統合的に収集・記録し、関連する疾患における適切かつ適時的な治療の啓発を支援するツールとして活用されることを目的に開発しました。

 本アプリを共同で企画・開発しているアステラス製薬は、運動器疾患領域の運動器ケア支援による患者への価値の提供としての目的のほか、フレイルなどの運動器関連状態への気づきの機会を提供することを目的として、本アプリ開発の企画を推進します。

 国立長寿医療研究センター荒井秀典理事長が、本アプリの開発企画を監修し、エビデンス構築に関して協業している順天堂大学・スポートロジーセンターとは、文京区在住の高齢者コホート研究(Bunkyo Health Study)における歩行動画を含む幅広い医療データの取得・解析による疾患・機能評価との相関解析や、3Dモーションセンサを用いたAIアルゴリズムの精度検証を実施します。また、整形外科領域のリハビリテーションの支援効果を検証するために、3つの回復期病院において本アプリの実証を実施します。

☑︎ エクサウィザーズにおける本取組の位置付け 〜研究機関・病院・製薬企業をつなぐPhysical Healthプラットフォーム構想〜

株式会社エクサウィザーズ3

 エクサウィザーズは、AIを用いた介護領域の社会課題解決に向けた事業開発として、本取組の起点となった歩行動画解析AIアプリ「ケアコチ」(https://carecoaching.jp/)や、介護現場スタッフの負担軽減のための音声認識・自然言語処理プロダクトである「CareWiz 話すと記録」(https://carewiz.ai/hanasuto/)の開発・提供に取り組んでいます。エクサウィザーズで医療介護領域の事業開発を担うCare&MedTech事業部は、皆それぞれにとって価値のあるヘルスケアの実現を通じて自分らしく生きられる世界を目指し、データとAIを活用したプロセスと仕組みを構築することで、より良い意思決定と行動を支援することを掲げています。

 現在、ペイシェントジャーニーにおける「入口」機能としての疾患を含む健康リスクのアセスメント&スクリーニングと、「出口」機能としてのトリートメント&インターベンションに関して、デジタル技術とAIを活用したオンライン・オフライン融合型のサービス提供を通じて、患者と医療介護従事者のエンパワーメントを行うPhysical Healthプラットフォーム構想を推進しています。その実現に向け、自社プロダクト開発および企業との共同プロダクト開発を推進しています。身体機能や介護現場・日常生活のデータ利活用による科学的医療・介護の実現を目指し、医療介護従事者を想定したユースケースを構築するために、研究機関・病院・製薬企業と連携してアプリケーションの開発と実証に取り組んでいます。

 本アプリは、治療支援の実証を通じて高齢者の運動器ケアを支援するうえで医療現場において有用なツールとなり、高齢者の運動器疾患の早期検知や介入・リハビリテーションをより効果的かつ効率的に支援できるようになることが期待されています。エクサウィザーズは今後、デジタルヘルスプロダクトを通じて取得した独自のリアルワールドデータ活用の仕組みを整備することにより、臨床現場に限らず医薬品研究開発領域も含むデータ駆動型の価値創造モデルの構築を目指していきます。

*本アプリは医療機器ではありません。
(注) ニュースリリースに記載されている内容は報道発表日時点の情報です。その後、予告なしに変更する可能性があります。あらかじめご了承ください。

 

2021/8/26

シニアライフデザイン協会が、「働く」の意味と内容をシニア視点で新提案。協会活動とWEBサイトをパワーアップ。スタッフは、65歳以上のシニアで構成。

シニアライフデザイン協会(代表理事 増田 成衛)は、2019年5月14日に設立されてからこれまで、シニアの再就労や起業に関する情報をお送りしてきました。「生涯現役」と言われるなか、本当に満足できるシニアライフとは?を考えてきました。

 

このたび、担当者に65歳以上のシニアを複数名採用し、よりシニアの視点で皆様のお役に立ちたいと協会活動をより活発化させ、2021年8月26日にホームページを大リニューアルいたしました。編集長も勿論65歳以上。シニアの、シニアによる、シニアのための、シニアのきもちに一番近いホームページを目指しました。

 

シニアライフデザイン協会URL www.s-life-design.or.jp

 

「これからどう生きよう。人を想い、自分らしく」

 

これが、リアルに私たちシニアが想うことではないでしょうか。シニアには、まだ20年、30年、それからも、と過ごす時間が多くあります。たとえば、7歳で小学校に入学して中学校、高校などを経ても27歳、37歳まで以上と同じ長さの人生があるわけです。さて、どう生きようかと考えますし、時間の拘束から離れたセカンドライフこそ自分らしく生きたい、しかも人々のことを想いながらと願うでしょう。

 

ホームページをシニアの皆さまが集まる「広場」と位置づけ、そこで多彩な人たちと出会ったり、仲間ができたり、「働く」愉しさを再認識したり。

 

「働く」という意味も、以下のように新たにしました。

「働く」とは、それぞれが持つ力で、人や社会に少しでも貢献すること。できれば、無理せず自分のペースで働いて、健康、家計、そして生きがいのワークライフマネジメントを上手にしたい。

 

シニアの「働く」とは、団体に所属して仕事をすることだけでなく、家事労働も「働く」、里山再生も「働く」、子供への読み聞かせも「働く」。人や社会に少しでも貢献し続けられれば、「働く」のセカンドキャリアが深まるわけです。これならば、生涯現役は決して大ごとではないはずです。

 

事業テーマは

①シニアのセカンドキャリアのための各種情報提供
②シニアのための「働く」のセミナー・イベント立案・実施

➂シニアがいきいきと暮らすための自分力アップ提案
④シニアを対象にした各種企業・団体との宣伝・販促・コラボレーション活動

と、充実。まだまだ、増やしていきます。

 

シニアライフデザイン協会のこれからの活動に、ご期待ください。

みんなが働き合うことで、新しい価値がたくさん生まれ、この広場の居心地がよくなりますように。

シニアのスマホ利用者の内、73.7%がスマートフォン利用で何かしら難しいと感じている。難しいと感じることの上位は「類似アプリがたくさんあるのでどれを使っていいかわからない、パスワードの管理」

イオンリテール株式会社が提供するイオンモバイルは、2019年10月21日(月)~10月24日(木)の期間で、「2019年11月 シニアのスマートフォン利用に関する調査」を実施しました。スマートフォンを利用していると回答した50歳~79歳の男女1,000人(予備調査10,000人)を抽出し、スマートフォン利用について調査をしています。

【サマリー】

  1. シニアのスマートフォン所有率は約7割
  2. シニアのスマートフォンの毎月の通信費の平均金額
  3. 大手3キャリア利用者は5,272円、格安SIM利用者は1,490円、シニアのスマートフォンでの平均通話時間は10分未満が91.6%
  4. シニアの連絡手段、毎日利用で多かったのは「LINEでのメッセージ」、「メール」
  5. シニアの1日当たりのスマホ利用時間の平均は88分、利用しているアプリのジャンルの上位は「天気、ニュース、ナビ」
  6. スマートフォンを使って便利だったこと上位は、「天気予報が見れる」、「LINEなどで気軽に連絡がとれる」難しいと感じることの上位は「類似アプリがたくさんあるのでどれを使っていいかわからない」、「パスワードの管理」

 

 【詳細】
1.シニアのスマートフォン所有率は約7割

50歳~79歳の男女10,000人のシニアに予備調査として、現在所有しているデバイスについて聞いたところ(複数回答可)、最も多かったのは「ノートPC」で50.3%、次いで「スマートフォン(Android)」が45.1%、「スマートフォン(iPhone)」が23.4%となった。こちらの複数回答を再集計してスマートフォンを持っている人の割合を見ると67.6%だった。 

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2. シニアのスマートフォンの毎月の通信費の平均金額、大手3キャリア利用者は5,272円、格安SIM利用者は1,490円

スマートフォンを利用していると回答した50歳~79歳の男女6,803人に、月々に支払っているスマートフォンの通信費を聞いたところ、最も多かった回答は「2,000~3,000円未満」及び「3,000~4,000円未満」で14.1%、平均金額は4,425円となった。
大手3キャリア利用者(n=4,872)で最も多かった回答は「4,000~5,000円未満」で14.2%、平均金額は5,272円となった。
格安SIM利用者(n=1,902)で最も多かった回答は、「1,000~2,000円未満」で36.1%、平均金額は1,490円となった。

※金額の平均は「わからない」という回答者を除き、各範囲の中間値を基に計算。
※本調査では格安SIMに「Y!mobile」を含む。

 

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3.シニアのスマートフォンでの平均通話時間は10分未満が91.6%

 スマートフォンを利用していると回答した50歳~79歳の男女6,803人に、スマートフォンでの1回あたりの平均通話時間を聞いたところ、最も多かった回答は「1分~5分未満」で53.4%となった。

 

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男女別・年代別に通話時間に関するデータを見ると、どの年代の回答も「1分~5分未満」が多い。また、女性は他の年代と比較すると、高齢ほど通話時間が長い傾向になることがわかった。

 

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4.シニアの連絡手段、毎日利用で多かったのは「LINEでのメッセージ」、「メール」

 続いて、スマートフォンを利用していると回答した50歳~79歳の男女1,000人を抽出してスマートフォンの利用について本調査を行った。電話やメッセージのやりとりをする頻度について聞いたところ、毎日という回答で見ると「ケータイ電話やスマートフォンでの電話」が19.6%、「LINEでメッセージのやり取り」が35.6%、「LINEでの音声通話」が5.8%、「メール」が33.5%、「固定電話(自宅の電話)」が4.4%となった。

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5.シニアの1日当たりのスマホ利用時間の平均は88分、利用しているアプリのジャンルの上位は「天気、ニュース、ナビ」

 スマートフォンを利用していると回答した50歳~79歳の男女1,000人に、スマートフォンを利用する1日の平均時間を聞いたところ、「30分未満」が32.2%と最も多く、次いで「30分~1時間未満」が24.5%、「1~2時間未満」が18.0%となり、シニアのスマートフォンに接触している時間の平均は88分となった。

 

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続いて、スマートフォンで利用しているアプリのジャンルを聞いたところ、「天気」が74.1%と最も多く、次いで「ニュース」が46.4%、「ナビゲーション」が41.1%となった。

 

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6.スマートフォンを利用していて便利だったことの上位は「天気予報が見れる」、「LINEなどで気軽に連絡がとれる」
難しいと感じることの上位は「類似アプリがたくさんあるのでどれを使っていいかわからない」、「パスワードの管理」


 スマートフォンを利用していると回答した50歳~79歳の男女1,000人に、スマートフォンを利用していて便利だと感じることを聞いたところ、「天気予報が見れること」が66.1%と最も多く、次いで「LINEなどのコミュニケーションツールで気軽に連絡を取れること」が65.1%、「乗り換え検索や地図・ナビゲーション機能を使えること」が60.7%となった。

 

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スマートフォンを利用している50歳~79歳の男女1,000人に、スマートフォンを利用していて難しいと感じることについて聞いたところ「似たようなアプリがたくさんあってどれをダウンロードしていいのかわからない」が32.6%と最も多く、次いで「パスワードがアプリごとに様々で管理が大変」が32.4%、「アカウント設定(GoogleアカウントやAppleIDなど)」が22.1%となった。

 

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※本調査レポートは、小数点以下任意の桁を四捨五入して表記しているため、積み上げ計算すると誤差がでる場合があります。
※スマートフォンを利用しているという回答は通信契約をしている人に限って集計しています。

 

【フリー回答一部抜粋】
・色々あって困る。スタンプの使い方など。(70代女性)
・電話がうまく取れない。(60代男性)
・カタカナ、横文字の言葉が多く、言葉の意味そのものがわからない。(60代女性)
・ペイペイのやり方がわからない。(50代男性)
・スクリーンショットの操作がやりづらく、うまく使えない。(50代女性)
・いろいろなアプリがあるが高額料金の請求が怖くて使えない。(50代女性)
・他の人が使用しているアプリが自分では中々出来ない。(70代女性)
・ファイナンス関係のアプリを入れて設定が適切かどうかについて。(70代男性)


■調査概要
「シニアのスマートフォン利用に関する調査」
調査対象:予備調査 50歳~79歳の男女10,000人
本調査  スマートフォンを利用している50歳~79歳の男女1,000人
調査期間:2019年10月21日(月)~10月24日(木)
調査方法:インターネット調査(調査機関:MMD研究所)

■今回調査した全設問
【予備調査】
・あなたが現在お持ちの電子機器をすべてお選びください。
・あなたがメインで利用しているスマートフォンのシリーズ名を教えてください。
・あなたが初めてスマートフォンを持ち始めた時期を教えてください。
・あなたがメインで利用しているスマートフォンの通信会社を教えてください。
・あなたがメインで利用しているスマートフォンの通信会社の利用年数を教えてください。
・前問で回答したあなたがメインで契約・利用している端末の通信量を教えてください。
・あなたがスマートフォンで加入しているプランを教えてください。
・あなたが月々支払っている端末価格を除く通話/通信料金を教えてください。家族など、複数人で合算の請求の場合は、おおよその1人当たりのスマートフォンの通信費/通話料の額をお答えください。
・あなたが月々支払っている自宅のインターネット回線の料金を教えてください。
・あなたの利用しているスマートフォン端末の購入価格(月々の支払額ではなく総額)を教えてください。
・あなたのスマートフォンでの1回あたりの平均の通話時間を教えてください。
・あなたは普段スマートフォンの音声入力機能を利用していますか?
・音声入力機能を利用している方に質問です。どのようなシーンで音声入力機能を利用していますか?あてはまるものすべてお答えください。
・あなたの普段の買い物での支払い方法をすべて教えてください。
 

【本調査】
・スマートフォンを利用している方に質問です。あなたの1日のスマートフォンの平均利用時間を教えてください。
・あなたがスマートフォンで利用しているアプリのジャンルを教えてください。
・あなたが最も利用しているアプリの名称を一つだけご記入ください。
・あなたの以下の項目の利用頻度をお教えください。
・前問で利用しているアプリで「SNS」を選択した方に質問です。あなたの利用しているSNS(LINE以外)について教えてください。
・あなたがスマートフォンを所有して便利だなと感じることを教えてください。
・あなたがスマートフォンを利用していてわからない・難しいなと感じることをすべて選んでください。
・あなたがスマートフォンを利用していてわからない・難しいなと感じる具体的なことを教えてください。
・あなたが使ってみたいスマートフォンのアプリ/サービスを教えてください。あてはまるものすべて選んでください。・あなたがスマートフォンで活用している機能をすべて選んでください。


以上

 

シニア向け商品・サービスの体験レポートを拡充!!

合同会社J-sプロモーション(本社:東京都新宿区、代表社員:三好 浩之、以下 J-sプロモーション)が運営する、シニア向けWEBマガジン『爺ちゃん婆ちゃんドットコム』では、体験レポート記事を拡充するため、シニアの感想が聞きたい企業・団体さまに「シニアお試し隊・試してもらい隊」を広くご案内することになりました。

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『爺ちゃん婆ちゃんドットコム』

https://jiichanbaachan.com/

 

【拡充の背景】

現在、シニア向け商品・サービス市場は拡大し続けていますが、インサイトマーケティングという意味では、シニアの本音をまだまだ掴み切れていない現状があります。
今回、爺ちゃん婆ちゃんドットコムでは、サイト読者に実際に商品を使用し、サービスを体験して貰い、レポート記事にすることで、企業や団体さまに、“本当にシニアのためになる商品やサービスの開発・マーケティング”の参考にしていただこうというのが目的で、拡充をすることになりました。

 

【概要】

<特長>
爺ちゃん婆ちゃんドットコムは、シニアを元気にするためのWEBマガジンとして2016年にスタートいたしました。読者は50台のシニア予備軍~70台の現役シニアまで幅広く、シニア世代にリーチできる有効な媒体として、認知が高く注目をいただいております。2019年3月に運営会社が変更されたのを機に、企業さまのマーケティングのお手伝いを積極的に出来るように、各種機能を拡充させていく予定です。
今後は広告枠の設定やタイアップ記事の開始など、有料出稿も開始する予定になっておりますが、今回のシニアお試し隊・試してもらい隊は、記事作成は無料で、取材に関する経費負担は商品やサービスの提供のみで受付可能となっております。

 

<詳細・申込>
申し込みされる企業・団体さまは、お問い合わせフォームより「シニアお試し隊・試してもらい隊希望」と明記いただき、以下の概要を併せてお知らせください。後日担当者より、折り返しご連絡させていただきます。

・企業/団体さまの名称
・ご担当者様のお名前
・ご連絡先(メールアドレス、電話番号、所在地)
・試してもらいたい商品・サービスの概要
・商品・サービスのアピールポイント

 

■お問い合わせフォームは以下から
https://jiichanbaachan.com/contact
これを機会にぜひ、「シニアお試し隊、試して貰いたい」をご活用ください。宜しくお願いいたします。

 

■会社概要
商号  : 爺ちゃん婆ちゃんドットコム(合同会社J-sプロモーション)
代表社員: 三好 浩之
所在地 : 〒162-0053 東京都新宿区原町3-37 第二村田ビルディング1F
設立  : 平成26年6月
事業内容: 広告代理事業・イベント企画運営事業・販売促進請負事業
URL   : https://jiichanbaachan.com/

2021/8/26

お惣菜にスイーツを添えた「敬老の日特別セット」発売

ワタミ株式会社(東京都大田区、以下ワタミ)は、食事宅配サービスを行う「ワタミの宅食」にて、「敬老の日特別セット」を5,000セット限定で販売し、2021年8月26日より予約受付を開始いたします。「敬老の日特別セット」は、この日だけの特別ギフトとして用意したスイーツもしくはフルーツと、「ワタミの宅食」のバランスのとれたお弁当・お惣菜をセットにしており、9月13日週にお届けします。

ワタミ株式会社1

昨年からのコロナ禍により、地方への移動の自粛が呼びかけられるなど、遠方の家族となかなか会えない状況が続いています。そのような中で迎える今年の敬老の日は、「両親・祖父母の健康的な食生活のサポート」という新しい形のプレゼントを提案したいと考え、「敬老の日特別セット」の販売を決定しました。
また、「ワタミの宅食」は、2021年8月現在、228の自治体と「見守り協定」を締結しており、高齢者世帯の見守りにも貢献しています。毎日、同じ担当の「まごころスタッフ」が自宅までお届けするという特徴を活かし、お客様の生活を、ご家族様に代わって少しでもサポートできるよう取り組んでまいります。

■「敬老の日特別セット」概要
「敬老の日特別セット」は、特別ギフトとして用意したスイーツもしくはフルーツと、「ワタミの宅食」のバランスのとれたお弁当・お惣菜をセットで、ご自宅まで担当の「まごころスタッフ」がお届けします。スイーツは、「ワタミファーム」の有機さつまいもを使用したスイートポテトなどのセットを用意しており、フルーツは、今が旬のシャインマスカットと梨のセットを用意しています。お弁当・お惣菜は、人気No.1(自社調べ)の「まごころおかず」など、「ワタミの宅食」のラインアップからお選びいただけます。両親、祖父母へのプレゼントとしてご利用いただきたいと考えております。

◆「敬老の日特別セット」概要
【商品内容】
・「スイーツセット」(3000セット限定)
 ワタミファームの有機さつまいもを使用したスイートポテトなど、スイーツの5個セット
・「フルーツセット」(2000セット限定)
 シャインマスカット1房、梨2個のセット
【価格】
各4,680円
※「まごころおかず」5日間コースと上記のセット価格となります。※価格は、税込・宅配料込
【お届け日】
「スイーツセット」 9月15日(水)
「フルーツセット」 9月17日(金)
【予約受付期間】
8月26日(木)~9月8日(水)
※販売数量上限に達し次第、受付を終了いたします。

■「ワタミの宅食」について
「ワタミの宅食」は、日替わりのお食事と“まごころ”をお届けすることで“社会を支えるインフラ”となることを目指し、事業を展開しています。お弁当・お惣菜は、お客さまと同じ地域に住む“まごころスタッフ”がお届けしています。まごころスタッフがお客さま宅をおとずれることで、日々のコミュニケーションを生み出すとともに、228の自治体(2021年8月現在)と「見守り協定」を締結するなど、高齢者世帯の見守りにも貢献しています。毎日約24万食のお弁当・お惣菜をお届けしており、病者・高齢者食宅配市場「売上シェア11年連続 No.1」※(2010年~2020年)を達成しています。2020年3月には、業界として初めて、自社弁当容器を回収し、新たな容器としてリサイクルする取り組みを全国に展開するなど、SDGsの目標達成にも貢献しています。
※出典 「外食産業マーケティング便覧2011~2021」(株式会社富士経済調べ)

■ワタミ株式会社
【住 所】 東京都大田区羽田1-1-3
【代表者名】 代表取締役会長兼グループCEO 渡邉美樹
【設 立】 1986年5月
【事業内容】 国内外食事業、海外外食事業、宅食事業、農業、環境事業
【ホームページURL】 http://www.watami.co.jp

 

2021/8/26

9月の第3月曜日は「敬老の日」。
多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日です。

バスリエでは2020年と2021年のそれぞれの年で、敬老の日のギフトに特化したアンケート調査を実施しました。
敬老の日の定番の祝い方やギフトの予算・内容などについて調査しました。

 

敬老の日ギフトに関する調査結果

【敬老の日の定番ギフトは”消費できるもの”】

<調査結果ハイライト>
1.敬老の日のお祝い方法は、やはりギフト!
2.予算は10000円以下が相場!
3.定番ギフトは消費できるもの!


Q.敬老の日をどのようにお祝いしていますか?

バスリエ株式会社

 

2020年・2021年共に“お祝いの品を贈る”が半数以上で1位。

以下食事に行く・何もしない・電話やメールをすると続きました。 やはりギフトを贈ってのお祝いが定番ととらえることができます。
特筆すべきは“何もしない”が両年とも1割以上もいるということ。親ほどには近い存在ではない、または遠くに住んでいる、等様々な理由から、なかなか会う機会が頻繁にはないため、一定数の人が特にお祝いをしていないと考えられます。

中には、“会いに行く”や“父の日母の日”に渡すという人も見られました。


Q.敬老の日のプレゼントの予算はいくらですか?

バスリエ株式会社4

2020年は1000円以上3000円未満、3000円以上5000円未満がそれぞれ約3割、5000円以上10000円未満が2.5割ほどということで、約9割の人が10000円以下としていることがわかりました。

2021年も1000円以上3000円未満、3000円以上5000円未満がそれぞれ3割弱、5000円以上1000円未満が2割で、同じく9割の人は10000円以下の予算を考えていることがわかりました。

ただし10000円以下の中でもばらつきが見られました。 これは渡す側の年齢や立場(主婦なのか学生なのか社会人なのかetc…)や両者の関係性(親密なのか、たまに会う程度なのか、どれほどお世話になっているか)により大きく異なってくるためと考えられます。

Q.敬老の日には何を贈っていますか?

バスリエ株式会社2

両年とも1~3位は花や和菓子・洋菓子などの消費できるものがランクインしました。
意外にも健康グッズは5位以下と低い順位となっています。 ご高齢の方の中には、もう“モノ”を増やしたくないということで消費できるものを希望したり、逆に気を遣って消費できるものを選んでいるという方もいると考えられます。
 

  • 総括

今回の調査で”敬老の日の定番”が見えてきました。敬老の日というと孫からおじいちゃん、おばあちゃんというイメージですが、意外にも、子から父母へという方も多数いることがわかりました。
また、人気のギフト内容としては2020年・2021年連続で花や食べ物、お酒などが上位にランクイン。
消費できるものが敬老の日ギフトの定番となっていると言えます。

ご高齢の方の中には、ものをこれ以上増やしたくないと考えるかたも多いため、消費できるものは、敬老の日ギフトにぴったりと言えます。

バスリエでは、これらの調査結果を元に敬老の日ギフトの新定番をご提案しています。

老後の旅行も思うように行けない昨今、今年の敬老の日には、おうちでゆっくり楽しめて消費できるアイテムであるバスグッズはいかがでしょうか?

本編では、調査報告と合わせて敬老の日にぴったりなバスグッズもご紹介していますので、是非合わせてご覧頂けたらと思います。
https://www.bathlier.com/expand/o-recipe/ofuro-recipe/ofuro-recipe3/ofuro_recipe3_8.html

【調査概要】
調査実施:バスリエ株式会社
調査対象:敬老の日ギフトに興味のある男女391名
調査分析期間:2020年9月~2021年8月

敬老の日ギフトの調査は、引き続き行っています。
https://www.bathlier.com/chousa/resp-elderly.html

 

2021/8/26

大手町 東京クリニックにて導入・運用開始
同シリーズの導入は、新百合ヶ丘総合病院に続き、南東北グループで2機関目

 
ブレインヘルスケア事業を展開する株式会社Splink(本社:東京都千代田区、代表取締役:青山 裕紀、以下「Splink」)は、当社が開発・提供する脳ドック用プログラム「Brain Life Imaging®(ブレインライフイメージング)」(以下、Brain Life Imaging®)が南東北グループ(本部所在地:福島県郡山市、以下「南東北グループ」)である医療法人財団 健貢会 東京クリニック(所在地:東京都千代田区、以下「東京クリニック」)に、2021年8月より導入したことをお知らせいたします。
東京クリニックと同じ南東北グループの医療法人社団三成会 新百合ヶ丘総合病院(所在地:神奈川県川崎市、以下「新百合ヶ丘総合病院」)においては、「Brain Life Imaging® 」に加え、健常者向け認知機能テスト「CQ test®」が導入されています。今後、グループの他の医療機関に順次導入予定です。
 

サービス提供の背景

認知症の早期発見の重要性
認知症は、高齢化社会において最も深刻な社会課題の一つであり、近年患者数の増加がみられる疾患です。加齢や様々なストレスにより脳が影響(ダメージ)を受けることで、認知機能が低下することが知られています。このような脳の健康状態の変化に先んじて、その10年以上前から脳は萎縮が始まると言われています。

東京クリニックでは、健診やMRIの受診を希望する患者様が年々増加しています。そうした状況において、更なる受診者様の検診ニーズにお応えし、満足度の高い脳検査を模索していくなかで、東京クリニックは2021年8月に本プログラムを本格導入することを決定しました。

現在の健診やMRIの稼働率を維持および向上していくなかで、受診者様に「健康な脳を維持する指標を提供し、健康意識を向上する」という付加価値を提供していきます。

新百合ヶ丘総合病院での脳ドックサービス受診者数増加・安定稼働に寄与
東京クリニックの関連病院である新百合ヶ丘総合病院では、2019年8月より「PET-CTがんドック+「脳年齢」脳ドックコース」が開始されました。AIで脳MRI画像を解析した結果を数値化した「海馬年齢」、PET/CT検査による「脳代謝」、そして最新の「脳機能」テストの結果を見ることで、脳の健康状態が包括的にわかります。2019年の導入開始より累計約3,000件の脳ドック受診を行うなかで、満足度の高い検査を提供することで、安定したMRI稼働と高い受診者の定着率を維持することに寄与しています。本脳ドック用プログラム「Brain Life Imaging®」を活用した脳ドックコースの受診者数も昨対比500%増加しています。

 

脳ドック用プログラム「Brain Life Imaging®」について

株式会社Splink1

AIで脳の海馬体積を測定し、現在の状態と経年変化を可視化、受診者様目線のレポートをお届け
本プログラムは、頭部MRI画像をAIで解析し、脳の中でも記憶や学習にかかわりの深い「海馬」領域の体積を測定・可視化、受診者様目線のわかりやすいレポートを届けることで気づきを促す、脳ドック用プログラムです。また、解析データの保存・蓄積により、経年変化を可視化することで、より深い気づきを個々人に提供します。

 

東京クリニック 脳神経外科/新百合ヶ丘総合病院 院長 笹沼仁一先生コメント

「脳ドックは、血管系を診るのに意味があったのですが、物忘れが気になるので受診するという方が増えてきました。従来、ある程度萎縮が進んだ高齢者向けの検査が一般的でしたが、Brain Life Imaging®シリーズではAIが健常な人(20代から)でも海馬の状態を精度よく測定できるようになったため、新しい脳ドックコースに組み込む判断をしました。脳も身体と同様、生活習慣でその健康状態は変わり続けるので、脳ドックを定期的に受け、経年変化を見ていくことをおすすめいたします。早期発見、早期予防が脳の健康を維持し、病気になりにくい脳を作ることが重要です。」

 
私たちSplinkは、脳の健康状態を30代から可視化することで、認知症にならない脳、またはストレスや睡眠不足による脳の萎縮などを客観定量的な検査することにより、質の良い「ブレインヘルスケア」が平等に提供され、100歳まで自分らしく生きられる社会の構築に貢献していきます。

 

Splinkについて

株式会社Splink2

Splinkは、中枢神経領域における医療AIを提供するテクノロジー・スタートアップです。「ブレインヘルスケアを世界の当たり前に」というミッションのもと、注力領域である認知症における医療機器プログラムの開発、提供を進めています。

創業当初からAIを用いた脳ドック用プログラムを都内を中心に様々な医療機関やクリニックでご利用いただいており、予防・早期発見フェーズにおける先行サービスで得られた知見を活用し、「脳画像解析プログラムBraineer」は、診断・治療フェーズにおける認知症見逃しを防ぐために開発されました。

認知症という高齢化社会における大きな課題に対し、健常段階の予防から発症後の病気と共生できる社会に寄与すべく、認知症の予防から診断まで一貫したソリューションをワンストップで提供していきます。

 

会社概要

株式会社Splink3

会社名    :株式会社Splink
本社所在地  :東京都千代田区霞が関3丁目3−2 新霞が関ビル18階
事業内容   :ブレインヘルスケア事業、医療データ基盤事業
設立     :2017年1月
代表取締役  :青山 裕紀
URL     :https://www.splinkns.com/

 

おせっかいなご家庭サポート『東京かあさん』の「レンタルお母さん」100人突破!
「お母さん紹介キャンペーン」を実施

 

株式会社ぴんぴんころり(本社:東京都港区、代表取締役:小日向えり)は、親と子のような関係で利用者の生活をサポートする定額サービス『東京かあさん』を運営しています。
2019年12月に、登録する「レンタルお母さん」の数が100人を突破したことを記念して、2020年1月1日(水)-2020年1月31日(金)の期間、「お母さん紹介キャンペーン」を実施いたします。

 

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『東京かあさん』とは?
『東京かあさん』は“東京にもう一人のお母さんを持とう”をコンセプトとした、おせっかいスタイルなご家庭サポートサービスです。熟練主婦の方が個人家庭に訪問し”第2のお母さん”として、家事や育児、人生相談など寄り添ってサポートをします。お料理やお掃除、ベビーシッター、ペットシッターなどお母さんができることはなんでも頼んでOK!
年末年始の忙しい時期に、お掃除や、お料理、育児のサポートをご依頼する方も増えております。
東京かあさんURL:https://kasan.tokyo

 

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●『東京かあさん』の特徴●
【1】お母さんとの交流
東京かあさんは、家事代行やベビーシッターではなく、第2のお母さんが持てるサービス。お母さんとの交流もサービスのひとつ。ときには一緒に家事をしたり、お話を楽しんだり、そんな時間の使い方もオススメです。

【2】ほっこり体験
テキパキとスピーディな動きはできないかもしれませんが、ホスピタリティに溢れた優しいお母さんが、”ゆっくり”だけど、”ほっこり“と心を温めてくれます。

【3】定額制
安心の定額制で、お財布にも優しい。1時間2000円〜業界最安値を実現しました。

【4】30分からでもOK
スケジュール調整やご依頼内容にも、柔軟にお応えします。短時間のお願いでもOK!

代表取締役社長小日向えりのコメント

プロフィール
奈良県出身。横浜国立大学卒業。
サンミュージック所属の歴史アイドル(歴ドル)として多方面で活躍中。
2017年7月、シニアの就労支援事業を行う(株)ぴんぴんころりを設立し、代表取締役に就任。2019年3月におせっかいなご家庭サポート『東京かあさん』の運営を開始。

■コメント
「シニアの就労支援をはじめたきっかけは、80歳近くまで働いていた祖母。仕事を辞めた途端に元気が無くなり、その後怪我で入院してしまい、ショックを受けました。元気だから働いていたのではなく、働くから元気だったのだと、直感しました。一方で、子育てとキャリアの両立に悩み、どちらかを諦めている女性が周りに多く、そこにも課題を感じていました。『東京かあさん』はそんな両者をマッチングさせることで、第2の面倒見の良いお母さんができて、働き盛りの世代を精神的にも物理的にもサポートします。シニアは好きな時間で得意を活かし、生きがいのある暮らしを。若者はシニアのサポートを受けて、豊かな暮らしを。そんな笑顔の連鎖を生みだせればと考えています。」

●キャンペーン詳細●
ご自分のお母様や、お知り合いの主婦の方に『東京かあさん』を紹介してみませんか。
2020年1月1日(水)-2020年1月31日(金)の間、「お母さん」をご紹介いただいた、ご紹介者様と登録者様(お母さん)の2名に、Amazonギフト券3000円をプレゼントいたします。ご紹介は、実のお母さんではなくても大丈夫です。面談にきていただき、登録していただいた場合、それぞれにAmazonギフト券3000円分ををプレゼントいたします。

キャンペーン詳細URL:https://kasan.tokyo/news/

 

【このような方が働いています!】
・好きな時間に働きたい
・若い人を応援したり、相談に乗りたい
・自分らしく地域や社会に貢献したい
・生きがい・やりがいを感じる仕事がしたい
・子供や動物と触れ合いたい
・家庭と両立し働きたい

60歳以上の方大歓迎!81歳の方も活躍中です。特別な技術は必要ありません。普段の家事で大丈夫です。子育て中のママ、共稼ぎ夫婦、働き盛りの世代のご家庭のサポートをお願いします。

 

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【『東京かあさん』で働くまで】
STEP1 問い合わせいただいたのち、面談
STEP2 お客様との顔合わせ
STEP3 お互いが希望であれば、マッチング!
STEP4 内容や日時を調整

【労働条件】
サービス提供地域
東京都内 神奈川県一部(川崎市・横浜市)
直行直帰
基本的にはご近所でお客様をご紹介しております。
時給 地域により1,100円〜1200円(昇給あり)
求人の詳細:https://kasan.tokyo/lp/

 

 

熟年層をより元気に!
山野楽器が新プログラム「山野いきいき健康塾」をスタート

 

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株式会社山野楽器(本社:東京都中央区銀座、代表取締役社長 山野政彦)は熟年層向け新プログラムとして、「山野いきいき健康塾」をスタートいたしました。

山野楽器はこれまで、「大人の音楽教室」を運営する中で、「音楽により、お客さまの人生を豊かにするお手伝い」をして参りました。この度あらたに「山野いきいき健康塾」という、熟年層のみなさまの「介護予防・健康増進」を推進するための新プログラムを企画いたしました。歌を歌うことや楽器の演奏は、脳活性に効果があると広く知られていますが、その実践にはコツが要ります。脳の活性化研究に裏付けられた質の高いプログラムを『山野いきいき健康塾』では提供いたします。

初回のプログラムは「歌って元気に長生き♪はるはな」と「鍵盤ハーモニカ ケンハモでアンチエイジング」の2プログラムをご用意いたしました。講師は二期会会員、健康管理士、健康マスター(エキスパート)を有している『常岡治恵』氏と、SUZUKIケンハモ認定講師、ケンハモ音楽呼吸法トレーナー『岩倉さと子』氏の2名で実施いたします。

 

■歌って元気に長生き♪はるはな

  • 開催日時:2020年1月27日(月)、2月28日(金)、3月30日(月) 11:30~13:00(各回共通)
  • 会場:山野楽器 銀座本店7FイベントスペースJamSpot
  • 参加費:各回¥1,500(税込)
  • 定員:60名 ※先着順

 

■鍵盤ハーモニカ ケンハモでアンチエイジング

  • 開催日時:2020年1月27日(月)、2月28日(金)、3月30日(月) 14:30~16:00(各回共通)
  • 会場:山野楽器 銀座本店7FイベントスペースJamSpot
  • 参加費:各回¥2,500(税込) ※楽器はご用意しております
  • 定員:30名 ※先着順

 

■山野いきいき健康塾WEBサイト
https://www.yamano-music.co.jp/contents/yamano_ikiiki_kenkoujuku/index.html

 

【この件に関するお問い合わせ先】
[会社名]株式会社山野楽器
[部署名]広報室
[担当者名]須永(すなが)、藤井(ふじい)
[TEL]03-5833-2861
[Email]pr@yamano-music.com

 

2021/8/25

約9割がスイーツ好き、一番人気はチョコレート

ベルギー王室御用達Galler(ガレー)チョコレート公式オンラインショップを運営する加藤貿易株式会社(所在地:東京都港区 代表取締役:加藤克也)は、全国の60代以上の男女200名を対象にスイーツに関するアンケートを実施いたしましたので、その調査結果をお知らせいたします。(調査期間:2021年8月18日~2021年8月21日)
 
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<トピックス>
  1. スイーツ好きが約9割
  2. 好きなスイーツ、一番人気はチョコレート
  3. 「日持ち、ネームバリュー、個包装」がもらって嬉しいギフトのポイント

 スイーツ好きが9割
スイーツが好きかどうかの質問に対し、好きだと回答した割合は、約9割でした。
 
加藤貿易2
好きなスイーツ、一番人気はチョコレート
 スイーツが好きだと回答した方に、具体的にどのようなスイーツが好きか質問したところ、一番人気が高かったのは「チョコレート」で70%に上りました。続いて、「大福」(65%)「どら焼き」(59%)と和菓子の人気がうかがえました。
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■ 「日持ち、ネームバリュー、個包装」がもらって嬉しいギフトのポイント
 スイーツが好きだと回答した方に、もらって嬉しいのはどのようなスイーツギフトか質問。「日持ちするもの」(63%)が最も多く、「老舗や有名店のスイーツ」(51%)「個包装・小分けされているもの」(50%)が続きました。
加藤貿易4
 
調査のまとめ
洋菓子、和菓子からそれぞれ7項目ずつピックアップし、アンケートをとったところ、和菓子人気が高い傾向が見られました。しかし、項目別に見るとトップ5の内、4つを和菓子が占めるなか、最も人気があったのは「チョコレート」でした。
さらに、もらって嬉しいスイーツギフトのポイントについてもきいてみたところ、「日持ちするもの」「個包装・小分けするもの」「食べやすいサイズのもの」といった、食べやすさに配慮したギフトが好まれる傾向が見られました。
また、「パッケージ・商品の見た目」については重視していない点も大きな特徴で、いわゆる映えるスイーツよりも、「老舗や有名店のスイーツ」など実績や評判などを重視する傾向が強いと考えられます。

ベルギー王室御用達ブランドであるGallerのミニバー、ミニタブレット、クッキーは食べやすさに配慮したサイズと、1つ1つ個包装しておりますので、敬老の日ギフトとして大変お勧めです。
 

 

ミニバー24個入り メッセージカード付き感謝ギフトセット

加藤貿易5

価格:4,580円(税込み)
内容:ガレーの定番商品であるバーは、チョコレートと中に包まれたクリームが絶妙なバランスをとり、柔らかでマイルドな口どけ。カラーごとにフレーバーが異なり、クラシックな風味からオリジナルで個性的な風味まで幅広い味わいが楽しめます。「ミニバー 24個入り」は、11種類のミニバーが楽しめる、24個入りの豪華なセットです。
販売ページ:
https://www.galler.jp/shopdetail/000000000168
https://www.amazon.co.jp/dp/B09C8C576Y
https://item.rakuten.co.jp/gallershop/gaga324pin/
 

 

ミニバー12個入り メッセージカード付き感謝ギフトセット

加藤貿易6

価格:3,240円(税込み)
内容:「ミニバー 12個入り」は、合計12種類のミニバーが1個ずつ楽しめる、バラエティ豊かなセット。カラフルに並んだミニバーは見た目にも楽しめて、プレゼントにもぴったりです。
販売ページ:
https://www.galler.jp/shopdetail/000000000211
https://www.amazon.co.jp/dp/B09C7R2BDF
 

 

クッキー 12枚入詰め合わせ メッセージカード付き感謝ギフトセット

加藤貿易7

価格:2,280円(税込み)
内容:ガレーのクーベルチュールチョコレートと香り高いバターを使用したクッキーです。フレーバー3種類、各4個をアソートした詰め合わせセットです。
販売ページ:
https://www.galler.jp/shopdetail/000000000209
https://www.amazon.co.jp/dp/B09C81JSJ5

■調査概要
調査内容:60代以上のスイーツに関するアンケート
調査期間:2021年8月18日~2021年8月21日
調査方法:アンケートツール「QiQUMO」を使ったインターネット調査
調査対象:全国の60代以上の男女200名

 60代70歳以上
男性29 %49 %
女性10 %12 %

 


■Galler(ガレー)とは
1976年にベルギー・リエージュで創業した「Galler(ガレー)」。1994年に「ベルギー王室御用達ブランド」に認定され、ヨーロッパでは多くの人に親しまれているショコラトリ―です。今では世界的にも上質なチョコレートとその職人ノウハウで知名度を上げています。
Galler(ガレー)公式オンラインショップ:https://www.galler.jp/
Galler(ガレー)公式Instagram: https://www.instagram.com/galler_onlineshop/

 


【会社概要】
社名: 加藤貿易株式会社
代表: 代表取締役  加藤 克也
本社所在地: 東京都港区芝大門 2-11-18 芝関野ビル 3 階
URL: https://katotrade.com
設立年: 2009 年 6 月
資本金: 1,000,000 円
従業員数: 11 人
事業内容: モノプロダクション事業 (- ブランドセクション – アライアンスセクション )、OEM 事業

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2021/8/25

糖尿病予備群に対して、脳の健康を維持・増進することにより糖尿病の予防だけでなく、認知症の予防も実現することを目指すヒントを探る

株式会社ベスプラ(東京都渋谷区、代表取締役CEO:遠山 陽介、以下:べスプラ)とBHQ株式会社(埼玉県 さいたま市、代表取締役社長:川森 雅仁)および一般社団法人ブレインインパクト(京都府京都市、理事長:山川 義徳)は、将来的な糖尿病専門医/病院との連携を見据え、脳科学の知見を活用した糖尿病と認知症を同時に予防する基礎研究を開始いたします。
 近年、生活習慣病の中でも糖尿病と認知症の密接な関係が話題となっており、久山町研究(福岡県)*1の結果では認知症の中でも最も多い原因であるアルツハイマー病になるリスクは、血糖が正常な人に比べて糖尿病では2.1倍*2と報告されています。認知症発症対策の一つに血糖コントロールの重要性が示唆される中、脳科学に基づいた脳の健康維持・増進アプリを開発しているベスプラは、糖尿病予備群における脳の健康の維持・増進を目指す研究を開始することになりました。

 国際標準規格である脳の健康管理指標BHQ(Brain Healthcare Quotient)を活用し、MRIシステムのインフラ提供支援としてBHQ株式会社と、また、研究全般の監修として一般社団法人ブレインインパクトと共に連携を進めます。

主な研究内容は以下です。
■ 糖尿病予備群は脳の健康や認知機能にどのように影響を与えるのか
■ 糖尿病予備群における運動・食事・脳トレーニングが脳の健康や認知機能にどのように影響を与えるか
 
ベスプラ
本基礎研究と並行して糖尿病ならびに認知症にも予防効果があるとされる運動について、脳科学の知見を活用し、実フィールドにおける応用研究ならびにトライアル研究を実施いたします。

≪フィットネス利用者における脳の健康を実現する取り組みに関するウェブサイト≫
https://bspr.co.jp/news/387

≪運動不足になりがちな在宅勤務者における脳の健康に関するトライアル研究に関するウェブサイト≫
https://bspr.co.jp/news/386

 ベスプラは、脳科学に基づいた脳の健康維持・増進を目的としたスマートフォンアプリを提供しています。アプリには運動や食事管理の機能、脳トレーニングを実施する機能が実装されており、その人に最適な活動を提案することが可能です。認知症予防としてこれまで高齢者を主な対象としてきましたが、今回の研究結果によって今後は糖尿病患者(予備群含む)に対しても脳の健康維持・増進を図っていきたいと考えています。

 BHQ株式会社では、国際標準規格である脳の健康管理指標BHQ(Brain Healthcare Quotient)を活用し、脳の健康状態をわかりやすい数値で伝えるとともに、脳の健康の維持向上につながる情報を提供します。脳科学研究の振興及び研究成果を社会へ還元をより一層進めていく予定です。

 一般社団法人ブレインインパクトは、国際標準規格である脳の健康管理指標BHQ(Brain Healthcare Quotient)を活用し、異業種企業との共同研究を支援しています。この研究成果を活用し、脳科学研究の振興及び研究成果の社会への還元をより一層進めていく予定です。

 本基礎研究を通じて、ベスプラは糖尿病予備群における脳の健康を維持・増進するために必要な要素を明らかにし、糖尿病の予防だけでなく、認知症の予防も実現することを目指します。

⋆1 九州大学大学院医学研究院 衛生・公衆衛生学分野 久山町研究室が福岡県久山町(人口約8,400人)の地域住民を対象に、50年間以上にわたり実施している生活習慣病(脳卒中・虚血性心疾患、悪性腫瘍・認知症など)の疫学調査

*2 久山町研究(福岡県)の結果から、アルツハイマー病を発症するリスクについて、糖尿病の人は通常の2.1倍、耐糖能異常(糖負荷試験で分かる食後の高血糖)の人は1.6倍が高いことが明らかになっています。さらに、脳血管性認知症についても、糖尿病の人は1.8倍発症リスクが高くなると報告されています。(Ohara T, et. al. Neurology 77:1126, 2011)


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株式会社ベスプラについて https://bspr.co.jp ]
認知症予防に向けた脳の健康維持アプリ「脳にいいアプリ」ならびに運転免許更新時の認知機能検査が手軽に試せる運転免許の認知機能テストを提供し、ICTを使ったヘルスケアサービスを通して脳と体の健康サービスを提供しています。

BHQ株式会社について     [ https://www.bhq.co.jp ]  
国際標準化機関ITU-Tの勧告文書H.861として国際標準として承認された脳健康管理指標BHQを利用して、人々の生涯現役を実現する脳の健康を実現することを大目標として、民間企業による製品やサービスの研究開発やサービスモデルの開発などができるよう支援しています。

一般社団法人ブレインインパクト                                                       
脳の健康管理指標BHQ(Brain Healthcare Quotient)に関連する各種取り組みについての国際標準化活動を推進すると共に、脳情報のデータベースを公的共用リソースとして提供しています。
 

2021/8/25

認知症の悪化を防ぐカギは「話し方」にある!精神科医が30年、認知症に向き合ってたどりついた‟最上のコミュニケーション”

青春出版社(東京都・新宿区)は『認知症が進まない話し方があった』(吉田勝明/著)を8月27日に発売いたします。

株式会社 青春出版社

 

 高齢化社会が進む現代では、誰もが他人事ではなくなった「認知症」。認知症になった家族と過ごしていると、イライラしたり悲しくなったりして、つい相手に否定的な言葉をかけてしまっていないでしょうか。

  実は、そういった話し方や負の言葉は、認知症をさらに悪化させてしまい、介護をより難しくさせてしまうのです。反対に「話し方」のポイントを押さえて、認知症の方と接することができれば、認知症の進行度合いをゆるやかにすることもできます。

 周囲の人の話し方一つで、認知症の進行は大きく変わる――。認知症をケアする医療機関や介護現場のスタッフの多くは、こういった「話し方」のポイントを押さえて、認知症の方と接しています。

 本書は、家族でもできる「話し方」のノウハウ・テクニックをまとめた1冊。どんな言葉を選ぶとよいのか、さらに具体的なシーン別に50例にも及ぶ話しかけ方のヒントも紹介します。
 

本書の内容

◆認知症にまつわる”誤解”が介護者を追い詰める
◆「よかれと思った」話し方が認知症を悪化させる!?
◆やってはいけない!話しかけられたときの受けごたえ
◆日々の介護をラクにする実践ことば集
◆介護中にどうしても、イライラしてしまったら   …
 

 著者プロフィール

吉田勝明(よしだ・かつあき)
1956年福岡県生まれ。日本老年医学会専門医、精神科専門医。1982年金沢医科 大学医学部卒業。1988年東京医科大学大学院卒業。医学博士。横浜相原病院にて、院長として25年以上勤務後、横浜鶴見リハビリテーション病院院長。現在、産業医、学校医、神奈川県教育委員としても活動。精神保健指定医、日本医師会認定産業医、全日本音楽療法連盟認定音楽療法士。著書に『認知症は接し方で100%変わる!』などがある。
 

書籍情報

『認知症が進まない話し方があった』
著者:吉田勝明
発売日:2021年8月27日
定価:1,540円(税込)
ISBN: 978-4-413-23219-7

 

料理研究家一家「堀江家」の健康レシピ満載
『100歳まで元気でボケない食事術』

 

トピックス
●毎日4000歩、体操1時間、2日に1冊読書! 104歳のスーパー「ひいじい」の元気の秘密は、料理研究家一家の秘伝レシピにあり
●「腹10分目」「肉を毎日」が実は長寿に効く!
●秘伝の「長寿豆」レシピや、「正夫体操」も公開!

 

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 株式会社主婦の友社は、12月25日(水)、御年104歳になる「ひいじい」こと堀江正夫さんが毎日食べている健康長寿レシピと、実践している食事術を詳しく解説した書籍『100歳まで元気でボケない食事術』(主婦の友社)https://www.amazon.co.jp/dp/4074408686/ を発売いたしました。

「ひいじい」が毎食5粒食べている、「長寿豆」の秘伝レシピや、毎日実践しているオリジナルの「正夫体操」も公開。そして料理家一家ならではの、高齢者自身、高齢者を家族に持つ人に役立つ食の知恵も。まるで家族ドラマのようににぎやかな、娘のひろ子さんと、孫のさわこさんの対談形式の文章も楽しく、読むだけで家族みんなの健康寿命が延びる1冊です。

 

毎日4000歩! 2日に1冊読書! 104歳スーパーシニアの元気の秘密とは?

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「ひいじい」は104歳にして、生活習慣病やボケとは無縁のスーパーシニア! 1日4000歩歩き、1時間体操、2日に1冊本を読み、週に1度はスーツで外出。さらには2時間の講演もパワフルにこなし、毎年旅行も楽しんでいます。そんな「ひいじい」の元気の秘密は食にあり! 

 

老化研究の権威も太鼓判! 「堀江家のレシピは“健康長寿食”そのもの」

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実は「ひいじい」のファミリーは料理研究家一家。妻は料理研究家の草分けとして活躍した故・堀江泰子さん、娘と孫娘はNHK『きょうの料理』などで活躍する堀江ひろ子さん・ほりえさわこさん。「ひいじい」は毎日ひろ子さんとさわこさんの手料理を食べています。この堀江家のレシピ、高齢者の食事に詳しい老化研究の権威、全国食支援活動協力会理事の熊谷修氏は、「健康長寿食そのもの」と太鼓判を押します。その理由とは? 

 

平均寿命が飛躍的に伸びた時代のレシピがベースになっている

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日本人の平均寿命が飛躍的に伸びたのは昭和44~55年ごろ。魚や野菜、大豆製品が豊富な従来の日本食に、肉や乳製品、油脂をふんだんにとりいれるようになり、多様な食品群を摂取するようになったのが理由といわれています。その時代に、TVや雑誌で欧米風のモダンな家庭料理を提案していたのが故・泰子さん。日本人の寿命をのばしたレシピといえるものが、今の堀江家の食事のベースになっているのです。熊谷氏は「堀江家の適度に欧米化し、多様性に富んだ日本食は、理想の“健康長寿食”といえます」。

 

粗食は寿命を縮める。「3食腹十分目」「肉を毎日」……堀江家の食事で老化が遅くなる!

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高齢者は粗食がいい、という思い込みがありますが、これは大きな間違い。栄養状態が低下すると老化が早まって代謝効率が悪くなります。栄養状態が低下すると老化が早まって代謝効率が悪くなります。さらに筋肉量の低下が始まり、その結果要介護リスクが高まります」。堀江家独自の食習慣も、「ひいじい」の健康長寿に大きく寄与していると熊谷氏。「3食欠かさず腹十分目に食べて、絶え間なく体に栄養を補給していること、高齢者に不足しがちな肉を特にしっかり食べて動物性タンパク質をとっていること、野菜など多様な食品群をとりいれていることなども、正夫さんの健康長寿を後押ししていることは間違いないでしょう」。

 

高齢者でも無理なく作れる簡単レシピが満載

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同書は、「ひいじい」が日常的に食べている、堀江家の健康長寿レシピを60種収録。高齢者こそしっかりとりたい肉レシピや卵・とうふレシピ、レンジで作れる魚レシピ、買い置きでできる缶詰・乾物レシピ、1品で栄養が摂れるごはんやめんのレシピなど、どれも手軽につくれる、簡単なレシピばかりです。熊谷氏による栄養アドバイスも。

 

 秘伝の「長寿豆」レシピ&老いを遠ざける「正夫体操」も公開

『100歳まで元気でボケない食事術』では、「ひいじい」が毎食5粒食べている、「長寿豆」の秘伝レシピや、「ひいじい」が毎日実践しているオリジナルの「正夫体操」も公開。そして料理家一家ならではの、高齢者自身、高齢者を家族に持つ人に役立つ食の知恵も。まるで家族ドラマのようににぎやかな、ひろ子さんとさわこさんの対談形式の文章も楽しく、読むだけで家族みんなの健康寿命が延びる1冊です。

 

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書誌情報

mainタイトル:100歳まで元気でボケない食事術
著者:堀江 ひろ子、 ほりえ さわこ
定価:本体1380円+税
発売日:2019/12/25
ISBN: 978-4-07-4408689
発行:主婦の友社
https://www.amazon.co.jp/dp/4074408686/

 

 

 

 

 

介護施設運営者と介護ロボットのマッチングサイト
「介護ロボットONLINE」に新機能「一括資料請求」を追加!

 株式会社ウェルクス(本社:東京都台東区上野、代表取締役社長:三谷卓也、以下ウェルクス)は、介護施設運営者と介護ロボットメーカーを繋げる介護ロボットマッチングサイト「介護ロボットONLINE」(https://kaigorobot-online.com/)に、介護ロボットの資料請求がより簡単に行える新機能「一括資料請求」を追加いたしました。

 

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 介護ロボットの導入を検討する際、介護施設運営者は、情報収集、製品比較検討、デモ依頼などを行うため、購入までに膨大な時間がかかります。介護ロボットONLINEご利用者様の平均お問い合わせ製品数は4.20件※1と、導入を検討する際は複数製品を比較されているご利用者様が多い傾向にあります。

 今回の新機能「一括資料請求」の追加により、1回のお問い合わせで複数製品のお問い合わせが可能となり、「介護ロボットONLINE」ご利用者様はこれまで以上に、製品のお問い合わせがスムーズにできるようになりました。

 ウェルクスは本機能の追加を通じて、介護施設運営者と介護ロボットのマッチング活性化を図ってまいります。

■介護ロボット一括資料請求の特徴
【気になるカテゴリをまとめて資料請求】
気になる介護ロボットのカテゴリから「お問い合わせボタン」をクリックするだけで、カテゴリ内すべての製品の資料請求がまとめてできます。カテゴリは「見守りロボット」「機能訓練・リハビリロボット」「移乗介助ロボット」「排泄支援ロボット」「コミュニケーションロボット」があります。(※お問い合わせが可能なカテゴリ、製品は時期により変更がございます。)

【気になる製品のみをピックアップして資料請求】
「介護ロボットONLINE」に掲載がある製品は、それぞれ製品の概要や特徴、導入事例などを「介護ロボットONLINE」内の製品ページにて閲覧が可能です。製品ページを見て気になる製品がありましたら、資料請求カートに製品を追加し、まとめて資料請求することができます。

<介護ロボットONLINE「一括資料請求」導入前>

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<介護ロボットONLINE「一括資料請求」導入後>

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■「介護ロボットONLINE」とは
介護施設運営者が各介護ロボットメーカーへ資料請求、デモ依頼、メーカー担当へのコンタクトができる、介護施設運営者と介護ロボットメーカーをつなぐ民間企業初※2のマッチングサイトです。
介護ロボットのお問い合わせができるだけでなく、製品情報や介護ロボットメーカーへの取材記事、関連ニュース、補助金情報など介護ロボットに関するお役立ち情報も発信しています。

■介護ロボットONLINEでは、製品掲載を行いたい企業を募集しております
製品の認知度をアップさせたい、製品のお問い合わせ数を増やしたいなど、ご興味がある企業様はご連絡下さい。
https://kaigorobot-online.com/inquiry?slug=product-listing

 

※1… 当社調べ
※2… 民間企業初としているのは、「介護ロボットマッチングサイト」サービス提供において2019年1月付のウェルクス調査によります。なお、調査は、介護ロボット関連サービス提供各社の公開情報をもとに実施しています。

【株式会社ウェルクスについて(https://welks.co.jp)】
株式会社ウェルクスは、人材不足が問題といわれている保育士や介護職の人材紹介業を中心に「保育」、「介護」、「学び」の領域で事業を展開。福祉領域の社会課題解決のための事業を行なっています。

【本リリースのお問い合わせ先】
株式会社ウェルクス
介護ロボットONLINE運営事務局:info@kaigorobot-online.com
〒110-0005 東京都台東区上野3-24-6 上野フロンティアタワー13F
TEL:03-6284-2942

 

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