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お問い合わせ 広告代理店様

お問合せいただき誠にありがとうございます。



お問い合わせ内容に対しましては、弊社担当者からご連絡差し上げますので、
今しばらくお待ちくださいませ。

尚、お問合せには、2営業日以内にご返信致しますが、
万が一連絡がない場合、大変御手数ではございますが、
ルーツ・オブ・コミュニケーション株式会社(TEL:03-3553-7878)までご連絡をお願い致します。

 


 

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シニア向け新築マンション分譲事業などをおこなっている株式会社フージャースケアデザイン(本社:東京都中央区、代表取締役社長:大久保将樹)は、入居者の50代〜80代の男女216名を対象に、新型コロナウイルス(COVID-19)(※ 以下、コロナと記載)の感染拡大から約1年半経過し、健常で比較的時間にも経済面にも余裕がある高齢者が実際にどのような生活を過ごしているか、主に消費や活動の観点で実態調査を実施いたしました。

[調査概要]

  • 調査の方法 : 紙アンケート直接投票
  • 調査の対象 : シニア向け分譲マンション入居者
  • 有効回答数 : 216名(平均年齢78歳・男女比 3:7)
  • 調査の期間 : 2021年5月19日(水)〜28日(金)

01. 買い物について

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日常の買い物について、来店回数については平均は2.36回(加重平均/週)。週1・2・3回が各約25%となっております。
コロナ前との比較においては「減った」という回答が63%となっており想像通り影響は大きいです。一方で26%の方が「増えた」と回答しています。
外食などが困難となり、家庭内での食事の食材調達などが影響していると思われます。


02. 友人家族との交流について

コロナ禍での友人との交流

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コロナ禍での家族との交流

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友人との交流を調査すると、お出かけは「減った」が94%と大きく減少しています。
メール・LINEは

  • 「増えた」69%
  • 「減った」24%

と実交流の代替として機能しているものの、電話での交流は

  • 「増えた」47%
  • 「減った」46%

と拮抗しています。

実のお出かけでの交流の大きな減少に影響して、行き先を決める、約束をする、感想などを共有するなどの行為も減少していると想定され、関係性の希薄化、社会関与の低減にも影響が出ている可能性があります。

家族との交流も比較的似た結果となっています。

  • お出かけは「減った」が90%
  • メールLINEは「増えた」62%、「減った」28%
  • 電話は増えた「50%」、「減った」43%

となりました。友人に比べて影響は若干小さいものの、類似の傾向となっています。


03. 通信手段について

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ネットショッピングは53%が利用せず、47%が利用しています。
「増えた」が41%、「減った」が2%、「変わらない」が4%となっており、圧倒的な増加傾向が見られます。
コロナを機会に利用を開始した層もいるのではないでしょうか。

贈答品(お中元・お歳暮等)についてもネット経由が16%(※)となりました。
参考までにスマートフォンの所有率も調査しましたが、76%が所有しており、実に4人に3人がスマートフォンユーザーとなっています。

※ 回答者の内、贈っていない、未回答を除く割合

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動画配信サービスについては利用率が約3割。利用する人の内、YouTube利用割合が84%と圧倒的に高いです。
次点がアマゾンプライム19%、Netflix10%とサブスクリプションサービス利用者も一定数います。

健常高齢者の内、サブスク利用者は1割程度の模様です。
生産年齢世帯の動画配信(サブスク)利用率が3~4割程度と比較すると、低利用率ではありますが、スマホ・タブレット機器等の普及も高齢者が遅れて普及した事も鑑みると、時間や経済面に余裕のある高齢者のこれからの利用増加は十分に可能性があると思われます。


04. おうち時間の充実について

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食費についてはコロナ前後で

  • 「増えた」23%
  • 「減った」18%

と大きな傾向はありませんでした。
「変わらない」が59%となっています。
外食が減ったことを考えると、「減った」割合が想定より少なかったです。
一方で「増えた」も23%となっており、コロナでの限定された生活において食事にかける費用を増やす人も一定数いました。

コロナ禍での具体的な活動については、増加したものが、

  • 1位:TV(48%)
  • 2位:読書(31%)
  • 3位:運動(22%)
  • 4位:睡眠(20%)
  • 5位:趣味(14%)

となりました。基本的には一人で行える活動が増えたという結果となっています。


05. 1年以内に購入した高額な買い物について

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金額については、上記の通りとなっています。
品名毎に記すと、

  • 衣服 : 12件
  • TV : 9件
  • 車 : 7件
  • 冷蔵庫 : 6件
  • 掃除機 : 4件

となりました。累計で整理してみると、家具家電54件と有効回答の5割弱が購入しています。
おうち時間の充実については、高齢世帯でも同様の傾向があります。


会社概要
株式会社フージャース ケアデザイン
https://www.hoosiers.co.jp
現在、7物件を運営、2物件を分譲中(2021年6月末現在)

所在地 : 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町四丁目3番16号 柳屋太陽ビル2階
設立日 : 2015年7月1日
資本金 : 400百万円
代表者 : 代表取締役社長 大久保 将樹
事業内容 : シニア向け新築マンション分譲事業、シニア向けマンション管理・運営事業、介護保険事業

新感覚カードゲーム『懐話ふだ』

株式会社明成孝橋美術 企画営業部 薮内様

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Q.今回のシニアライフ総研ビジネスアワードで受賞された商品/サービスの概要やコンセプト、こだわり等をお教えください。

『懐話ふだ』は、思い出話を楽しみながら手軽に“回想法”に取り組める新感覚カードゲームです。カードのお題に沿った思い出話をすることで脳を活性化させ、認知症のリハビリテーションにつながります。トランプの神経衰弱に近いルールなので、少人数でも遊びやすく、カードの組み合わせによってさまざまなトークをすることができます。

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Q.シニアに向けた商品・サービスを販売・提供開始するに至った理由・きっかけは何だったのでしょうか?

はじめは学生と企業がコラボして商品を開発するビジネスコンテストに参加したことがきっかけでした。その中で法政大学の西川英彦・本條晴一郎ゼミに所属する学生チームが、メンバーのご家族に認知症の当事者の方がいらっしゃることから、脳トレやリハビリテーション要素のあるカードゲーム『懐話ふだ』を提案いたしました。学生チームには「社会課題を解決する印刷製品」をテーマとして伝えていましたので、必ずしもシニア向けの商品である必要はありませんでしたが、少子高齢化・認知症患者の増加など、介護福祉現場が抱える様々な問題の解決は当社のテーマに沿っていると判断し、『懐話ふだ』プロジェクトがスタートいたしました。

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Q.具体的にどういったシニア層をターゲットにされているのでしょうか?

当初は老人ホームやデイサービスなどの介護福祉施設等でレクリエーション(介護レク)に利用していただくことが主な目的でした。しかし、プロジェクトが本格的にスタートしてから間もなく新型コロナウイルスの感染拡大により、施設等で大人数での介護レクが自粛されるようになりました。そこで、カードのお題やルールをブラッシュアップし、ご家族全員で楽しんでいただけるようなカードゲームとして販売を開始し、現在では個人の方に購入していただく機会が増えています。

 

Q.ターゲットとのコミュニケーションはどうやって取っていますか?またコミュニケーションの中で感じる課題は何かありますか?

商品化までは、実際に介護福祉の現場で働く方々にいただいたご意見をもとに、より遊びやすいカードゲームになるよう何度も試作を重ねました。『懐話ふだ』はECサイト以外の販路がございませんため、現状はシニア層に直接コミュニケーションを取ることが難しい状況です。幅広い世代の方に『懐話ふだ』を知っていただけるよう、企業研修や教育現場での活用を提案するオンラインイベントを計画中です。

 

Q.今後はどんな商品・サービスを開発・付加されたいでしょうか? 

当社の主力事業は、化粧品や健康食品のパッケージのデザイン・印刷加工です。美容健康業界のお客様とのお取引で培ったパッケージ印刷技術を活かして、社会が抱える様々な問題を解決できたらと考えています。また、前述のビジネスコンテストで生まれた新商品のプロジェクトも進行中ですが、『懐話ふだ』プロジェクトも引き続き進行してまいります。

 



株式会社明成孝橋美術 http://www.ideapot.co.jp/
特選ニュースURL https://seniorlife-soken.com/archives/20676

創業大正十五年 蓼科 親湯温泉

合資会社親湯温泉 代表取締役社長 柳澤 幸輝様

蓼科倶楽部ユニバーサルデザインタイプ

 

Q.今回のシニアライフ総研ビジネスアワードで受賞された商品/サービスの概要やコンセプト、こだわり等をお教えください。

当社はシニアにも使いやすい環境作りに力を入れており、2019年の客室リニューアル工事では、スイートルーム客室「蓼科倶楽部」の一部を幅広い方にご利用いただけるユニバーサルデザイン客室に改装しました。同時にベッドタイプの客室も新たに15部屋新設し、ベッドタイプの客室には全て手すりを設置しました。今後より多くのシニアのお客様に蓼科親湯温泉を使いやすくご利用いただけるよう今回和室タイプの客室にも手すりを設置し全客室に手すりをご用意致しました。

ユニバーサルデザイン客室の入り口はフラット、またはスロープになっており車椅子の利用も可能です。それに加え、トイレとお風呂には必ず手すりが付いています。トイレの手すりは縦に掴める手すりと横に掴める手すりを組み合わせ、位置などにも配慮をし、実際に手すりを利用するお客様のお声を参考に設置しました。また客室は蓼科親湯温泉と関わりの深い文人達をイメージしたデザインで機能性だけでなく雰囲気も愉しめるのがポイントです。

2種類の手すりがあるユニバーサルデザイン客室のトイレ

2種類の手すりがあるユニバーサルデザイン客室のトイレ

 

Q.シニアに向けた商品・サービスを販売・提供開始するに至った理由・きっかけは何だったのでしょうか?

明治、大正、昭和史を彩るあまたの文人たちが創業大正十五年 蓼科 親湯温泉にお越しになり、多くの作品が生まれました。文人との関わりから、以前より岩波文庫の回廊を設置し、リニューアル時には3万冊の蔵書ラウンジや親湯温泉と関わりのある10人の文人たちをイメージした客室「蓼科倶楽部」を新設しました。当館のある蓼科温泉は楽天トラベルの「2019年 シニアに人気の温泉地ランキング」で2位を獲得するほどのシニアに人気の温泉地です。また以前より大浴場を畳敷きにしており、滑りにくく滑っても怪我しにくいことからシニアのお客様からお問い合わせも多くいただいておりました。そういったお客様によりご快適にお過ごしいただけるよう、ユニバーサルサービスの一環としてリニューアルの際にユニバーサルデザイン客室の新設や手すりの設置、ベッドタイプ客室の増室を行いました。また旅館の寛ぎを残し、ホテルの快適さを取り入れるため、和室のお部屋にベッドを配した客室もご用意し、シニアのお客様の使いやすさを考えリニューアルを行いました。

 

Q.具体的にどういったシニア層をターゲットにされているのでしょうか?

蓼科山の大自然の懐に抱かれた当館には、3万冊の蔵書ラウンジや岩波文庫の回廊、そして親湯温泉と関わりのある10人の文人たちをイメージした客室「蓼科倶楽部」など当館と文人たちの繋がりを表現するスペースがございます。その他にもプライベートを尊重した大人の寛ぎを味わえる個室レストランや貸切露天風呂も利用が可能です。日常の喧騒から離れ、新鮮な空気の中、大人の寛ぎを求めた文学好きのシニアの方にお愉しみいただける宿です。そしてユニバーサルデザイン客室やユニバーサルサービスの提供、畳敷きの大浴場のご用意もございますので、普通の宿では不便を感じる事情をお持ちのシニアの方が、不便なくご利用いただける環境を目指しております。

3万冊の蔵書Lounge&Bar

3万冊の蔵書Lounge&Bar

 

Q.ターゲットとのコミュニケーションはどうやって取っていますか?またコミュニケーションの中で感じる課題は何かありますか?

ご滞在中のお客様とコミュニケーションを取る際、そのお客様のペースに合わせて話すペーシングを大事にしております。またご利用いただいたお客様にご滞在中のご感想を伺うようにしております。特に当館のユニバーサルデザイン客室やベッドのお部屋、オストメイト対応の多目的トイレについては使い勝手はどうだったか、ベッドの高さはちょうどよかったかについてのご意見を社内で共有し、こういった実際に利用されるお客様の声をもとに、さらなる快適な滞在を提供できるよう改善を行っております。

 

Q.今後はどんな商品・サービスを開発・付加されたいでしょうか? 

当館では創業100周年に向けて、100周年カウントダウンプロジェクトと称したリニューアルを2016年より毎年行なっております。今回シニアライフ賞に選ばれた館内リニューアルもそのプロジェクトの一環です。今後もその一環としてよりしてよりご快適にお過ごしいただくためのリニューアルなどのイベントを行うと同時に、幅広いお客様が平等に使いやすく感じるようなユニバーサルサービスを磨いていきたいと思っております。そのために様々なお客様の意見を伺い、今後のサービス改善に生かしていきたいと思っております。

 



創業大正十五年 蓼科 親湯温泉 https://www.tateshina-shinyu.com/
特選ニュースURL https://seniorlife-soken.com/archives/16423

 

2020年5月13日(金)の読売新聞の『[シニア]魅力アップ<4>聞き上手 人間関係広げる』にて、シニアライフ総研のコメントをご掲載いただきました。※画像をクリックし拡大して記事をご覧ください。

 

2020年5月13日読売新聞

 

シニアライフ総研への取材等に関しましては、お気軽にお問合せください。

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