リモット/全国のコロナフレイルを防ぐ!日本初のリハビリ支援システム!
2021/12/29
3月末まで登録月無料提供し自宅でのリハビリを支援
リモット(株)(本社:東京都港区、代表取締役:生野達也)は、新型コロナ第6波に伴うコロナフレイルの予防を目的に、自宅でひとりでできるリハビリを支援する日本初の全自動オンラインリハビリ支援システム「ひとりdeリハ」を開発、サービスを開始しました。来年3月31日まで登録月無料提供支援を行います。

新型コロナウイルスの新しい変異株、オミクロン株への警戒が世界中で強まっています。日本でも再び蔓延に転じるようなことあれば、最も心配なのが高齢者や障害のある方たちです。
感染の怖さはもちろんですが、これまで長期間、自宅に閉じこもりがちになっていたことで、仮に感染を免れても、筋力や体力が著しく低下してしまう“コロナフレイル”の脅威にさらされているからです。
フレイル対策にはリハビリが一番です。でも高齢者や障害のある方たちが、自宅で自分だけでリハビリ に取り組むのは困難です。「どうやったよいかわからない」のが実情だからです。

デジタル庁は今、準公共分野である「健康」、「医療」、「介護」のデジタル化を進めています。それに歩調を合わせるように、リモット株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:生野達也)は日本でこれまで進んでいなかったリハビリ分野のオンライン化に取り組み、日本初の全自動リハビリ支援システムを開発、特許(第6942932)を取得しました。
このプログラムの基になっているのは、専門家が監修·制作した770本のリハビリ動画です。最初にフロント画面から体の悩みの種類を選択すると、それに応じたリハビリメニューと動画が表示されます。
動画を見ながら実践した後、選択した「リハビリ成果の実感の有無」に応じて次のリハビリ動画が自動に選定されます。この繰り返しによって傍らにリハビリの専門家がいなくても、ひとりで自宅でリハビリを行うことが可能となります。

本サービスは2021年12月14日に開始しました。今回、コロナフレイルの予防支援のために、同日から2022年3月31日まで登録月無料で提供いたします。
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
リモット株式会社
住所:東京都港区六本木7-10-20-101
電話:050-3390-0152
メール:info@re-motto.jp
会社ホームページ:https://www.re-motto.jp
「ひとりdeリハ」:https://hitoride.uh-oh.jp/lp
広報担当:生野達也 携帯:090-7127-3109

看護師教育支援メディア運営や医療マーケティング支援を行うメディバンクス株式会社 代表取締役社長 勝部 槙介氏。 医療・看護業界の情報・トレンドを掌握しているため、医療・看護業界への新規参入検討時や業界情報収集時のアドバイザーとして招聘が可能です。
取り組み例
- 医療・看護業界への新規参入時のアドバイザーとしてご採用
(参入後の商品/サービスの医療従事者へのPR等もお手伝いさせていただきます)
概要シート
シニアライフ総研®では、各企業単独でのシニアマーケット攻略を目指す以外に、他領域と協業することによって活路を見出すことができるタイアップ先として、コンテンツ、講師・アドバイザー・コンサル、販売チャネル、商品提供・共同開発等を行う企業等、幅広い業種でのマッチング実績や概要をご紹介しています。
企画・プランニングから実施に至るまでトータルでコーディネートさせていただきます。
お気軽にお問合せください。
お問い合わせはこちらから
2021/12/29
見守りや買い物支援での活用の可能性も
スマートフォンアプリで撮影した動画や写真を実家のテレビに直接送信できる「まごチャンネル」を開発・販売している株式会社チカク(東京都渋谷区、代表取締役・梶原健司、以下「チカク」)は、福祉用具に関する調査研究及び開発等を行う公益財団法人テクノエイド協会(東京都新宿区、理事長・大橋謙策)が厚生労働省から受託した「福祉用具・介護ロボット実用化支援等一式」の一環として行う「介護現場と開発企業の意見交換実施事業(以下、「意見交換実施事業」)」において、開発中の「テレビ電話機能付まごチャンネル」の介護施設で活用の可能性及び必要な改良点等について意見交換を実施いたしました。

現在、チカクでは、インターネット環境がなく、ITが苦手な高齢者でも自宅のテレビで簡単にテレビ電話をお楽しみいただける「テレビ電話機能付まごチャンネル」の開発を進めており、介護現場の意見をサービス開発に活かしていくために、公益財団法人テクノエイド協会「意見交換実施事業」に参加させていただきました。
「意見交換実施事業」は、介護現場のニーズに適した実用性の高い製品開発が促されるために 開発コンセプトの段階(実機不要)や開発中(試作段階)の介護ロボット等について、介護現場での自由な意見交換を行い、当該機器等の課題や改良点及び効果的な活用方法等について話し合いを行う事業です。
今回、意見交換を実施した事業所は以下の3事業所です。
1. 社会福祉法人シルヴァーウィング 戸山いつきの杜(東京都新宿区) |
3事業所はそれぞれ、小規模多機能型居宅介護(社会福祉法人シルヴァーウィング)、特別養護老人ホーム(社会福祉法人ケアネット)、サービス付高齢者住宅(日本基準寝具株式会社)の事業を営んでおり、各事業の観点から「テレビ電話付まごチャンネル」への意見をいただきました。
■社会福祉法人シルヴァーウィング 戸山いつきの杜
「当施設では家族の転勤により、独居高齢者の方も多くいらっしゃいます。『テレビ電話機能付まごチャンネル』の利用により、独居で引きこもりがちな高齢者のコミュニケーション量が増加することで、認知機能の低下やうつなどの症状を未然に防ぐことができるのではないかと感じました。
独居になるとうつ症状に陥りやすく、食事も取らなくなります。テレビ電話であれば、家族にもやせた状態を直接伝えやすくなると思います。 ただ、認知症の症状があると、テレビのリモコンのどこを押していいのかがわからなくなる可能性があり、押しボタン1つで会話ができたり、ボタン部分が光ったり、認識しやすくする工夫が必要と思います」
■社会福祉法人ケアネット 特別養護老人ホーム陽だまり
「現在、ビデオ会議用のアプリで、オンライン面会を実施していますが、日程調整してURLを発行するなど職員の負担も多く、また、ご家族が音声やビデオのミュート解除ができずに、電話でアプリの使用方法を説明することが多々あるなどの課題がありました。その意味で『テレビ電話機能付まごチャンネル』の操作は予想以上に簡単で、魅力的だと思います。
また、買い物支援等での活用だけでなく、常時見守りカメラ機能があれば、定期巡回サービスにも活用でき、不要な訪問を減らせ、職員の負担軽減につなげられるのではないかと思います」
■日本基準寝具株式会社
「比較的認知能力があり、操作ができる利用者という意味で、サ高住での活用の可能性を感じました。ただし、サ高住はWi-Fiが完備されている施設も多く、Wi-Fiモデルが望ましいと思います。
一方で、訪問系のサービスにおいては、誤発報による不要な訪問も多々あるのが現状で、テレビ電話により職員の負担も減らせるのではないかと思います。
また、買い物支援にも活用できそうで、金銭管理能力維持にも役立つと思われます。在宅での利用では、難聴の方もいることから、パドライトと連動したり、振動するなど音声だけでない知らせ方の工夫が必要かもしれません。
では医療との連携も課題で、医師に体温、血圧、症状を伝えても、なかなか伝わりにくいこともあります。テレビ電話だと表情や発語の状況も伝えられ、医療とも連携しやすく、介護職員の精神的な負担も軽減できるのではないかと思います」
今回の意見交換実施事業を通じて、介護サービス利用者の難聴やリモコン操作への課題が明らかになる一方、「テレビ電話機能付まごチャンネル」により、利用者のコミュニケーション量が増えることに期待を寄せる声を多くいただきました。
また、見守りや買い物支援での活用についても可能性を見出す意見もいただき、テレビ電話機能を通じて、より大きな社会課題解決への糸口を発見できたと考えています。
今後もチカクは“シニア・ファースト”を掲げ、高齢者DXを推進するAgeTech(エイジテック)企業として、高齢化社会の課題解決に貢献してまいります。
・ ・ ・ ・ ・
■公益財団法人テクノエイド協会
全国唯一の福祉用具に関する公益的ナショナルセンターとして、1987年に設立。
福祉用具の開発推進並びに普及促進、福祉用具関係技能者及び認定補聴器技能者の養成・研修、義肢装具士の国家試験等、障害者や高齢者のための科学技術等を応用した福祉用具に関わる各種の事業活動を行っています。
・ ・ ・ ・ ・
■株式会社チカク(まごチャンネル)について
チカクは「シニア・ファースト」を掲げ、高齢者のDXを推進するエイジテック企業です。
第一弾プロジェクトとして、スマートフォンアプリで撮影した動画や写真を実家のテレビに直接送信し、テレビの大画面とスピーカーを通してインターネットやスマートフォンの利用が苦手なシニア世代でも孫と一緒に暮らしているかのような疑似体験ができる 「まごチャンネル」を開発・販売しています。
株式会社チカク: https://www.chikaku.co.jp/
まごチャンネル: https://www.mago-ch.com/
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
株式会社チカク 広報担当 石井
TEL:03-6712-6886(会社代表)
E-mail:press@chikaku.co.jp

「トレーニングを通じて、今よりも幸せに」という理念のもと、加圧&パーソナルトレーニングスタジオ、ボディインプルーブを運営。高齢者の多くが悩まれている「腰痛」や「肩凝り」の根本からの改善手段を提供致します。また、姿勢や柔軟性の改善、衰えてしまった筋肉を取り戻すことにより、実年齢よりも若い見た目を作るトレーニングのレクチャーも提供可能です。多くの高齢者へのトレーニング経験から、高齢者一人ひとりの悩みに対応したトレーニングメニューの提供も可能です。
取り組み例
- アクティブシニア集客のための、「肩凝り・腰痛改善トレーニング」講習講師(イベントの企画・運営までお手伝いいたします)
- アクティブシニア向けのオリジナルトレーニング開発の監修
二見 正志氏 経歴
大手フィットネスクラブにてマンツーマントレーニング月間最高本数を樹立。2011年千葉県市川市行徳にて、加圧&ボディデザインスタジオBody Improveを開業。月間平均200本のマンツーマントレーニングを提供し、解剖学や生理学、整形外科的知識をもとに、痛みや姿勢、柔軟性の改善などに定評があり、リピート率が非常に高い。
全米ストレングス&コンディショニング協会認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(NSCA-CSCS)、加圧トレーニングインストラクター、中学高校保健体育教員免許、日本赤十字社救急法救急員(CPR,AED)、アミノ酸スポーツマイスター
概要シート
シニアライフ総研®では、各企業単独でのシニアマーケット攻略を目指す以外に、他領域と協業することによって活路を見出すことができるタイアップ先として、コンテンツ、講師・アドバイザー・コンサル、販売チャネル、商品提供・共同開発等を行う企業等、幅広い業種でのマッチング実績や概要をご紹介しています。
企画・プランニングから実施に至るまでトータルでコーディネートさせていただきます。
お気軽にお問合せください。
お問い合わせはこちらから

認知症や高齢化による運転能力に及ぼす影響など、高齢者の安全運転支援につながる研究を通じ、高齢者が安心して運転を続けられる環境づくりに取り組む、NPO法人高齢者安全運転支援研究会。「認知症」「認知症予防」「高齢者運転」をテーマにした講演会講師としての招聘、商品開発時や商品ツール等の監修としてご採用いただけます。
取り組み例
- 「認知症」「認知症予防」「高齢者運転」テーマの講演会の講師
- 認知症対応機能付き商品開発時の監修
- 「認知症」「認知症予防」「高齢者運転」に関するデータソースの提供
実績
- 地域包括支援センターでの講演会に講師派遣を行っております。
- 自動車教習所での高齢者向け講演会/交通安全教室を随時開催しております。
概要シート
シニアライフ総研®では、各企業単独でのシニアマーケット攻略を目指す以外に、他領域と協業することによって活路を見出すことができるタイアップ先として、コンテンツ、講師・アドバイザー・コンサル、販売チャネル、商品提供・共同開発等を行う企業等、幅広い業種でのマッチング実績や概要をご紹介しています。
企画・プランニングから実施に至るまでトータルでコーディネートさせていただきます。
お気軽にお問合せください。
お問い合わせはこちらから

「セルフメディケーション」をキーワードに医薬部外品や救急箱等の販売、エビデンスを重視した健康食品を開発する、ユニテックメディカル株式会社。配置薬業界で培ったノウハウをベースに、医薬部外品、健康食品のご提供や、新たな商品開発~委託製造までOEM先としてご採用いただけます。
取り組み例
- 新たな商品開発時に、企画から製造までの委託先として
(商品化プロジェクトとして商品コンセプト設定からトータルでお手伝いいたします)
実績
- 健康食品会社様:オリジナル商品の開発~製造まで一貫して委託いただきました。
概要シート
シニアライフ総研®では、各企業単独でのシニアマーケット攻略を目指す以外に、他領域と協業することによって活路を見出すことができるタイアップ先として、コンテンツ、講師・アドバイザー・コンサル、販売チャネル、商品提供・共同開発等を行う企業等、幅広い業種でのマッチング実績や概要をご紹介しています。
企画・プランニングから実施に至るまでトータルでコーディネートさせていただきます。
お気軽にお問合せください。
お問い合わせはこちらから
2021/12/29
「認知機能(記憶力・注意力)の維持」と「一時的な不安感の軽減」という2つの機能を持つ機能性表示食品
株式会社ファンケルは2022年1月17日(月)から、加齢により低下する「認知機能(記憶力・注意力)の維持」と「一時的な不安感の軽減」という2つの機能を持つ機能性表示食品「BRAINs(ブレインズ)」(30日分:4,980円<税込>)を通信販売と直営店舗で新発売します。
「バコパモニエラ」というハーブから抽出された「バコパサポニン」と、キリンホールディングス株式会社の研究開発から生み出された独自成分「熟成ホップ由来苦味酸」を配合しました。いつまでも前向きに仕事や趣味に取り組む、50代後半から60代の方がターゲットです。
<製品特長>

◆神経伝達物質の増加に アプローチ
加齢により衰えがちな脳の認知機能を維持するためには、脳内の神経伝達物質を増やし、神経細胞間での情報のやり取りを活発にさせることが重要です。
本製品には、加齢により減少する神経伝達物質そのものを増やすと言われる「バコパサポニン」と「熟成ホップ由来苦味酸」を配合しています。
「バコパサポニン」は、記憶力に関わる神経伝達物質「アセチルコリン」を増加させ、その結果「中高年の記憶力」を維持させることが期待できます。
「熟成ホップ由来苦味酸」は、注意力や不安感に関わる神経伝達物質「ノルエピネフリン」を増加させ、その結果、加齢により低下する「注意力の維持」や「一時的な不安感の軽減」にアプローチすることができます。
◆小粒で飲みやすい「丸 型 タブレット」を採用
粒の飲み込みが気になり始める年代のため、小粒の丸型タブレットを採用。毎日継続していただけるよう、粒の直径・厚み・丸みを工夫しました。発売前のお客様モニターでも、「粒が小さく4粒でも喉につかえることなく飲み込めた」など嬉しいお声が多数寄せられています。
<開発背景>
「人生100年時代」と言われる昨今、「いつまでも自分らしい日々を過ごしたい」というニーズは高まっていると考えられます。しかし一般的に、年齢を重ねると脳機能が低下し、記憶力や注意力の低下、メンタルの不調を引き起こすと言われています。充実した生活を送るために、脳機能を維持することが必要です。
当社が2020年4月に50代から60代を対象に行った「脳に関する調査」では、「人の名前や顔がなかなか覚えられない」などという「認知機能(記憶力・注意力)」に関するお悩みと、「なんとなくやる気が出ない」などという「メンタル」に関するお悩みが多いことが分かりました。
そこで、加齢により低下する「認知機能(記憶力・注意力)の維持」と「一時的な不安感の軽減」にダブルでアプローチする機能性表示食品「BRAINs(ブレインズ)」を開発しました。
約100人を対象にした発売前のモニター調査では、95%以上の方が「今後も継続して摂取したい」と回答されています。平均寿命が延伸するなか、本製品を通じて充実した「人生100年時代」をサポートします。
<製品詳細>

■製品名:BRAINs(ブレインズ)
■発売日:2022年1月17日(月)
■販売チャネル:通信販売・直営店舗
■内容量:120粒
■価格(税込):4,980円<本体価格:4,612円>
■1日摂取目安量:1日4粒
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
株式会社ファンケル 経営企画室 広報部
電話:045-226-1230
FAX:045-226-1202
2021/12/22
Zoomを使った大規模オンラインイベント「BUNちゃん講演会」
株式会社わかるとできる(代表取締役社長:硲弘一(さこひろかず)、本社:東京都渋谷区、 以下当社)は、2021年11月17日(水)に、Zoomを使った大規模オンラインイベント「BUNちゃん講演会」を開催しましたことをご報告いたします。イベントではシニアの方を中心に、日本全国から1,500人以上の方が参加しました。
◆BUNちゃん講演会とは
当社の代表取締役社長でもあり、「パソコン教室わかるとできる」の映像講師を務めるBUNちゃん先生と、「パソコン教室わかるとできる」に通学される生徒様の交流を目的としたイベントです。
◆Zoomを使ってオンラインイベントを開催した理由
昨今のコロナ禍により、当社で開催していた集合型イベント「BUNちゃん講演会」が中止となっていました。しかし、10年以上教室に通われている生徒の皆様をはじめ、「パソコン教室わかるとできる」の生徒の皆様、卒業された元生徒の皆様はBUNちゃん先生との交流を望んでいました。
また、当社としても生徒の皆様にZoomを利用することで、ITツールの利便性や楽しさを体験していただきたいと思い、2021年はオンラインイベントとして「BUNちゃん講演会」を開催する運びとなりました。
パソコン教室わかるとできるの講座[オンライン通話アプリ(Zoom)講座]や、教室でのイベント学習、自己学習などにより、Zoomの操作を身に付けた生徒の皆様が多くいたため、オンラインイベント「BUNちゃん講演会」を無事に終えることができました。

BUNちゃん講演会内容
・BUNちゃん先生より
・2021年わかるとできるキャンペーン企画紹介
・全国各地の生徒様とBUNちゃん先生との対話
Zoomの操作を身に付けてITを身近に感じて欲しい
昨今、ITツールの必要性は益々高まり、その中でもZoom等のビデオ通話サービスの普及は加速しました。
しかし、話題にはなるものの、「使い方」「活用方法」を知らない方が多くいました。
そこで、当社では、2020年に[オンライン通話アプリ(Zoom)講座]を開講し、シニア・パソコン初心者の方でも楽しく分かりやすい授業を制作しました。
◆参加者の多くは60歳以上のシニア層
「パソコン教室わかるとできる」に通う生徒の約6割が60代以上のシニア層になります。今回開催したオンラインイベント「BUNちゃん講演会」に参加した方の大半も、60代以上のシニア層でした。
「パソコン教室わかるとできる」の目的であるシニア・パソコン初心者へのパソコン学習機会を増やすこと、IT機器を楽しんで活用していただくことへも繋がり、シニアのデジタル化にも貢献できていると実感しました。
◆パソコン教室わかるとできる
「パソコン教室わかるとできる」は、全国に約200教室のパソコン教室を展開し、卒業生徒数90万人以上のパソコン教室です。
WindowsやOffice講座の学習をはじめ、MOS資格対策講座や、パソコンを活用した教室での作品づくり、スマートフォンを学習する講座など、幅広いカリキュラムやイベントを実施しています。
・ ・ ・ ・ ・
◆会社概要
会社名:株式会社わかるとできる
代表者:代表取締役社長 硲 弘一
設立:平成15年4月16日(株式会社設立)
所在地:〒150-0032 東京都渋谷区鶯谷町7-3 トミーリージェンシー2F
TEL:03-5422-3477
FAX:03-5489-0517
パソコン教室わかるとできる:https://www.wakarutodekiru.com/
コーポレートサイト:https://www.wakarutodekiru.co.jp/
【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
株式会社わかるとできる
企画制作部 古屋敷(ふるやしき)
Mail:info@wakarutodekiru.com
電話:03-5422-3477

介護事業所等に出張し、認知症や障害のある方、高齢者向けに音楽療法にもとづいたプログラムを展開中の株式会社リリムジカ。介護度の制限なく、音楽を通じた参加型プログラムですので、広く高齢者向けコンテンツとしてご活用可能です。更に、より良い環境づくりのための介護現場職員向けの講演会等、講師としてもご採用いただきけます。
取り組み例
- 広い層にご参加いただける音楽プログラムを、高齢者向けイベント集客コンテンツとしてご提供。 (イベントの企画~運営までお手伝いいたします。)
- 介護職員向け講習会講師
柴田萌 氏 経歴
株式会社リリムジカ 取締役 共同代表/ミュージックファシリテーター
「誰もが楽しめる音楽の場づくりを通して介護の現場を活性化する」というミッションのもと、介護現場にて認知症や障がいのある方も楽しめる音楽プログラムを実施。実施回数は年間300回以上にも及ぶ。また介護職や地域の人に向けた音楽の場づくり講座等も行っている。
2008年昭和音楽大学音楽療法コース卒業。
日本音楽療法学会認定音楽療法士/ヤマハエレクトーン演奏グレード5級/ヘルパー2級
概要シート
シニアライフ総研®では、各企業単独でのシニアマーケット攻略を目指す以外に、他領域と協業することによって活路を見出すことができるタイアップ先として、コンテンツ、講師・アドバイザー・コンサル、販売チャネル、商品提供・共同開発等を行う企業等、幅広い業種でのマッチング実績や概要をご紹介しています。
企画・プランニングから実施に至るまでトータルでコーディネートさせていただきます。
お気軽にお問合せください。
お問い合わせはこちらから
2021/12/22
色付けされた写真を見ながらお話をする「回想法」を通じて心の健康を促進
パレットプラザなどの写真の価値から派生するビジネスを展開してきた株式会社プラザクリエイト(本社:東京都中央区、代表取締役社長:大島 康広、以下 プラザクリエイト)は、株式会社インターネットインフィニティー(本社:東京都品川区、代表取締役社長:別宮 圭一)が運営するリハビリ型デイサービス「レコードブック」において、ご利用者である高齢者がお持ちの古い写真に色をつける“タイムマシンフォト”を2021年11月8日(月)~11月11日(木)に実施しました。 色をつけた写真を見ながらお話をする「回想法」を通じ、 参加者の心の健康を促進しました。

• 開催の背景
総務省統計局の調査によると、日本の総人口(2021年9月15日推計)における65歳以上の高齢者人口は3,640万人となり、過去最多を記録しました。
総人口は前年に比べて51万人減少している一方、65歳以上の高齢者人口は前年に比べて22万人増加し、総人口の29.1%を占めています。総人口を占める高齢者の割合は、1950年から上昇を続けており、2040年には35.3%になると見込まれています。

超高齢社会が進む中、地域や企業は、心身ともに元気に過ごす「健康寿命」を伸ばすことに取り組み、医療や介護負担の軽減を目指しています。
そこで、1988年の創業以来、「パレットプラザ」など地域に根付いた写真サービスを展開してきたプラザクリエイトでは、写真を通じて心の健康を促進するイベント「タイムマシンフォト」を企画しました。
1枚の写真には、まるでタイムマシンに乗って過去に行くように、昔の記憶を呼び起こすパワーがあります。そんな写真の特性を活かし、今回は株式会社インターネットインフィニティーが運営するリハビリ型デイサービス「レコードブック森下」にて、ご利用者がお持ちのモノクロ、セピア、色あせてしまった写真に色付けを行いました。そして、色付けされた写真を見ながらお話をするお披露目会、写真展を行いました。
• 写真を使って、回想法を実践
「タイムマシンフォト」は回想法を意識して設計されています。回想法とは、懐かしい写真や音楽などに触れながら、過去の経験や思い出を語り合う一種の心理療法です。1960年代にアメリカの精神科医、ロバート・バトラー氏によって提唱されました。
昔のことを話すこと、相手の話から刺激を受けることで、脳が活性化します。また、昔の楽しかった思い出に浸ることで精神的に満たされたり、自分の人生を肯定したりすることができます。
(参照:公益財団法人長寿科学振興財団)
• 思い出の1枚に、色付けを
参加者から預かったお写真に、プラザクリエイトが1つひとつ色付けを行いました。どのお写真にも、素敵な思い出と、“誰かを想う気持ち”が詰まっていました。
夫婦の歴史がはじまった日の1枚
初デートで奥多摩に行ったときの写真。のちに結婚され、何十年も連れ添っているお二人です。

家族のつながりを感じる1枚
ご自身が1歳のときに逝去されたお母様のお写真をもってきた方もいました。お母さんの記憶はないけれど、色をつけることで、より「やっぱり親子だなぁ」と感じたそうです。

大切な人の、 大切な1枚
とある男性がもってきたのは、奥様のお父さんを写した1枚でした。昭和22年に、小石川の植物園で撮られたものだそうです。「色をつけて、奥さんを喜ばせたかった」とのこと。

• 思い出を語り合う「お披露目会」を実施

色をつけた写真を囲み、お披露目会を開催。ご利用者のみなさまに、お写真についてお話いただきました。この日の登壇者は、ご夫婦で参加されたお二人です。奥様がもってきたのは、当時2歳だった娘さんと撮った写真でした。

「この時は、子どもがまだ小さくて不安だった。でも、今はなつかしくて戻りたいね」と微笑んでいました。また、「今のようにビルもなくて、家は羽目板だった」とお話されていました。まわりの方からは、「きれいな写真ね」「歴史を感じますね」とコメントが寄せられました。

旦那様は、今回の参加者では最年長となる99歳。色付けをした写真は、80年前の19歳のときに撮られたものでした。当時は戦争中だったので、「さみしい気持ちを抱えていた」と振り返ります。会場からは「ハンサムですね」「かっこよくてうらやましい」などの声が上がりました。

色付けた写真は掲示し、写真展も開催しました。「これはなんの写真?」「このお洋服、なつかしいね」など、写真を見ながらたくさんの会話が生まれていました。
写真に色をつけて新たな命を吹き込むことで、記憶がひも解かれ、より鮮やかに懐かしい日々がよみがえったようです。参加者のみなさまには、色付けをした写真と共に、家族や友人に送れるカードセットをプレゼントしました。

• レコードブック森下 コメント
レコードブックでは、運動の機会を提供し、ご利用者の心身の健康を促進しています。普段からご利用者同士、ご利用者とスタッフの対話を大事にしているので、写真を見ながら会話が広がる「タイムマシンフォト」の企画に賛同しました。
色がついた写真は想像していた以上の出来栄えで、皆様とても驚かれ、感動している姿が非常に印象的でした。また、今回写真を提出していないご利用者からも、色付けされた写真を見たり当時のエピソードを聞いて、自分も昔のことを思い出すことができて良かったなどの声を多くいただきました。
私たちスタッフにとってもご利用者の新たな一面を知ることができたり、写真のエピソードが今のお人柄に通じていると感じてほっこりすることができた、とても楽しい企画でした。
・ ・ ・ ・ ・
レコードブックとは
「レコードブック」は、主に介護保険の要支援や要介護1、2といったご利用者を対象に、健康寿命延伸を目的とした機能訓練運動を提供する3時間のリハビリ型デイサービスです。
「本格的な運動指導サービス」を「介護を感じさせない空間」で「ホスピタリティ」あふれるスタッフと共に過ごすということをコンセプトに、これまでの介護施設のイメージから脱却したリハビリ型デイサービスとして運営しています。
・レコードブック https://www.recordbook.jp/
・ ・ ・ ・ ・
• 「みんなの広場をつくる」を掲げる、 プラザクリエイトのCSR活動
「みんなの広場をつくる」をコーポレートビジョンに掲げるプラザクリエイトでは、今後も地域社会の幸せ拡大活動を推進してくれるパートナーとの協業の可能性を追求して参ります。そして事業や社会貢献活動を通じ、豊かな人と人とのつながりを増やしていきます。
会社名 :株式会社プラザクリエイト
本社所在地:〒104-6027東京都中央区晴海一丁目8番10号 晴海アイランド トリトンスクエア オフィスタワー X棟 27階
代表 :代表取締役社長 大島 康広
設立 :1988年3月
事業内容 :写真・映像・通信に関する事業
URL :https://www.plazacreate.co.jp/
※ 企画は、感染防止対策をしながら実施しています。
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
【本件に関するお問い合わせ先】
プラザクリエイト 広報室: koho@plazacreate.co.jp
2021/12/22
旅番組メディア「らくらく湯旅TV(ティーヴィー)」を2021年11月18日(木)に開設
日本最大級のシニア向けSNS「らくらくコミュニティ」を運営するFCNT株式会社(本社:神奈川県大和市、代表取締役社長 高田克美、以下FCNT)は、観光地や宿の魅力を最大限に引き出しご紹介する旅番組メディア「らくらく湯旅TV(ティーヴィー)」を2021年11月18日(木)に開設しました。
また、開設に伴い、温泉・旅の情報メディア「らくらく湯旅」において、緊急事態宣言解除後のシニアの「旅行に関する意識アンケート調査」を行いました。
この調査で得られた結果も踏まえ、「らくらく湯旅TV」では、観光地や宿に興味のある人々に現地の魅力や取り組みを伝え、安心して旅行に出かける人を増やすことを目指します。同時に、さまざまな状況下において、お客さまへおもてなしを行っている観光地や宿を応援するためのコンテンツづくりを目指します。
FCNTは、「らくらくコミュニティ」の運営、多様な分野における専門企業とのコラボレーションによる「体験創造型事業」の提供、そして「らくらく湯旅」や「らくらくまめ得」を通じ、一人ひとりが安心して生き生きと暮らせる未来のために新たな価値を創造してまいります。
[らくらく湯旅TVの概要]

- 名 称 らくらく湯旅TV(ティーヴィー)
- 開始日 2021年11月18日(木)
- 対象者 温泉・旅に興味を持つ大人世代
- 内 容 温泉宿や観光地の魅力を、 映像とともに最大限に引き出しご紹介する旅番組メディア
- イメージ

[らくらく湯旅TV サービス提供の背景]
緊急事態宣言が解除され、旅行・観光ニーズの回復が期待される中、活気を一早く取り戻したいと願う声が数多くあります。旅行・観光業界におけるシニア層の取り込みは、高齢化した社会において、重要な課題です。
現在、新型コロナウイルス感染症への不安は完全には消えておらず、シニア層においては、罹患リスクだけでなくバリアフリー対策への懸念もあり、外出を控える方も多くいます。また旅行をされる方であっても、結局は行き慣れた場所に落ち着いてしまうということがあります。
そこで、FCNTはすでに提供している「らくらく湯旅」において、温泉宿や観光業に従事されている方々に今現在の課題や取り組みを伺い、シニアやシニアを親に持つ世代に対して、安心と旅行のきっかけを届けるために、「らくらく湯旅TV」を立ち上げました。
[らくらく湯旅TVの詳細]
「らくらく湯旅TV」では、TVで見る旅番組のように、旅行に行く前の情報収集に役立つ「旅マエ」情報を、WEBサイトでいつでもご覧いただける場としてご提供します。
観光地や宿で体験できることを、女将や経営者をはじめとしたさまざまな案内人からのメッセージ映像を通じて、最大限にお届けします。
ガイドブックやホームページ上での紹介だけでは伝えきれないその地の魅力を、専任クルーによる現地取材を通して映像に凝縮し、発信してまいります。
観光地や宿のお得なプランをはじめ、お土産、感染症対策、バリアフリー対策などの情報を、映像と記事でアピールし、シニアを中心とした人々と、温泉宿や観光地をつなげていきます。
「らくらく湯旅TV詳細ページイメージ」



■視聴者の87%が紹介された地を「訪れてみたいと思った」と回答
「らくらく湯旅TV」を視聴された71名にアンケートを行ったところ、「今後の旅行の参考になる」、「映像がクリアで魅力的」といった声をいただき、96%の方が「とてもよかった」「よかった」と回答しています。
さらに、ご紹介した地を「訪れてみたい」と回答した人は87%に及びました。「今後も見たい」と回答した人は96%となり、ユーザーの期待も高まっています。
「らくらく湯旅TV」ではさまざまな地域の観光地や宿の魅力を動画でご紹介していきます。インバウンド需要の回復のために、英語字幕コンテンツの制作や温泉宿内などでの「らくらく湯旅TV」の映像コンテンツ利用なども積極的に行ってまいります。



「らくらく湯旅TV」では、今後も温泉・旅好きのシニア世代に向けて、一度は訪れたいと思えるような、好奇心をくすぐる温泉旅情報をお届けしていきます。
///// ///// ///// ///// /////
[旅行に関する意識アンケート]
新型コロナウイルス感染症の流行により、生活者の消費行動や生活様式にも変化が生じ、旅行・観光業界も大きな経済打撃を受けています。まだ予断を許さぬ状況ではあるものの、一定の事態の収束を受け、2021年9月30日をもって各種宣言は全面解除となり、これからが経済活動再開に向けた重要なタイミングとなっています。
温泉・旅の情報メディア「らくらく湯旅」では、緊急事態宣言解除後のシニアの旅行インサイトについて調査・分析を行いました。当社は、シニアと旅行・観光業界の今後のつながりや活性化をサポートしていきます。
[調査概要]
調査の方法:Webアンケート
調査の対象:50~70代の男女を中心としたらくらくコミュニティユーザー
有効回答数:564名
調査実施日:2021年11月22日(月)~11月28日(日)
調査主体 :FCNT株式会社 らくらく湯旅 編集部
調査結果:
■緊急事態宣言が明けた現在、3か月以内に旅行に行きたいシニアが約3割
新型コロナウイルス感染症の流行前から旅行習慣があった方のうち、1か月以内に旅行に行きたいと回答した人は15%、2~3か月以内では19%となり、合わせると34%が少なくとも3か月以内には旅行に行きたい意向を示している。
また6%が既に宣言明けに旅行をしていることが分かった。一方で、まだわからないと回答した人も25%存在した。

■シニアが旅行にかける1人あたりの予算は、4万円以上が4割
旅行予算として一人2~3万円と回答した人は半数に近い47%、4万円以上かけると回答した方も40%存在した。

■旅行の目的は「温泉」が最も人気。「自然とのふれあい」を挙げる方も
旅行の目的に「温泉」を挙げた人は最も多く68%となった。「観光」についても55%で多く存在。「自然とのふれあい」を挙げる人も「家族や友人と過ごす」以上に多い結果となった。

※本リリースに記載している調査結果を掲載いただく際は、出典「FCNT らくらく湯旅調べ」と明記をお願いします。
■その他の調査設問
・居住地域
・新型コロナウイルス感染症の流行前の旅行頻度
・好きな温泉地
・興味のある旅行ツアーの内容 など
※らくらく湯旅メディアガイドに記載の窓口までお問い合わせいただいた方には、 全体の調査結果を配布いたします。
[関連ウェブサイト]
[関連ウェブサイト QRコード]
らくらく湯旅

らくらくコミュニティ
※「らくらくコミュニティ」は、 スマートフォン向けに最適化しており、 スマートフォンからのご利用を推奨しています。
[商標について]
・「らくらくコミュニティ」「らくらく湯旅」はFCNTの商標です。
・記載されている商品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
・ ・ ・ ・ ・
※FCNT株式会社は2021年4月1日に富士通コネクテッドテクノロジーズ株式会社から社名を変更しました。
FCNT株式会社ホームページ https://www.fcnt.com/
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
報道関係者お問い合わせ先
FCNT株式会社
広報担当窓口
E-mail: mb-pr.release@fcnt.com

パズル雑誌に特化した編集デザインプロダクションのフォーティアワーズ。問題を解き得られる達成感や、懸賞等に応募し生まれる期待感を通じたシニアとのコミュニケーションのための脳トレ・パズルコンテンツのご提供が可能です。
取り組み例
- 会員誌・会報誌、WEBサイトのエンタテインメントコンテンツとしてご提供
(コンテンツの企画・編集・DTPまでお手伝いいたします) - アンケート/見込顧客リスト取得のためのフックコンテンツとしてご提供
(コンテンツの企画~アンケート分析~見込顧客分析までお手伝いいたします)
実績
- 大手出版社様:脳トレ・パズル雑誌、単行本の企画~編集いたしました。
- 学習塾様:機関誌、フリーペーパー、教材の企画~制作いたしました。
概要シート
シニアライフ総研®では、各企業単独でのシニアマーケット攻略を目指す以外に、他領域と協業することによって活路を見出すことができるタイアップ先として、コンテンツ、講師・アドバイザー・コンサル、販売チャネル、商品提供・共同開発等を行う企業等、幅広い業種でのマッチング実績や概要をご紹介しています。
企画・プランニングから実施に至るまでトータルでコーディネートさせていただきます。
お気軽にお問合せください。
お問い合わせはこちらから
2021/12/22
「親の終活に関する意識調査2021」の結果
終活の第一歩を踏み出すサポートツールである終活アプリ『楽クラライフノート』を展開するNTTファイナンス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:伊藤正三)は、2021年12月に35歳から59歳の男女(以下子世代)を対象とした「親の終活に関する意識調査2021」を実施いたしました。
子ども側の目線で親の終活に対する興味や共有状況を明らかにすることで、親子間でのコミュニケーションを通じて終活を活性化するためのヒントを探りたいと思います。
先日の調査では、50歳~80歳の男女(以下親世代)の終活実態を調査。「終活への興味はあるものの実際に終活を行えている人は少ない」という実態に対して、終活の初めの一歩を踏み出すためのアプローチを模索。今回の子世代向け調査の分析におきましても、前回の調査結果を交えてお伝えいたします。
1.親の終活についての興味と話し合い状況
• 7割強の子世代の人が親の終活に興味を持っているが、終活状況を知っているのは4人に1人しかない。
親の終活について「大変興味が有る」のは16.7%。 「少し気になる」も含めて70.8%が親の終活について興味を持っている。

一方で、 実際に親の終活状況を知っているのは26%しかいない。 (「常に/ある程度共有されている」の合計)
興味はあってもなかなか終活について話が出来ていない状況が見受けられる。

2.親側の終活に関する話し合い希望と実態(親世代調査より)
• 76%の親世代の人が子どもと終活について話し合いたい希望を持っているが、たまにでも終活の話をする親子は23%しかいない
親世代への調査にて、子どもと終活についての話し合い希望を聞いたところ、76%は話し合いたいという要望を持っていることが分かった。

しかし、子どもと終活についての話し合い経験を問う質問では、「よく話し合う」「たまに話をする」を含めて22.9%しか話し合いはなされていない。

3.親にやっておいて欲しい終活項目と親が実施している終活項目(一部親世代調査より)
• 親子共にお金に関する事や持ち物の整理に関する終活は重視する傾向にある。子世代側が親にやって欲しいと思いながらも親世代側で実施出来ていないことは、日常生活の中では整理するきっかけを掴みづらい項目に多く見られた。
親の終活に「大変興味が有る」子世代が、親にやっておいて欲しい終活として挙げたのは、1位「口座や金融資産の管理」2位「相続税対策」3位「自宅、持ち物や遺品(デジタルを含む)の整理」となった。
親が実施している終活項目としてはお金のことや持ち物の整理、健康管理が上位に来ている。

子世代の希望と親の実施項目で30ポイント以上の差が出たのは「介護時の希望の整理」「親族や知人、関係者のリストの整理」「遺言書作成」。
日常の生活を過ごす中では、整理するきっかけを掴みづらい項目において差が出る傾向にあると想定される。
=== === === === ===
今回の調査では、子世代側も親の終活を気にしており、親世代側も子どもと終活について話し合いたいと思っているのに、実際には話し合いが出来ていない。また、子どもがやっておいて欲しい終活に対して、親世代側が実施できていない”ズレ”が多数存在する。ということが分かりました。
詳細の調査レポートでは「老後資金」「相続」「介護」「健康」「葬儀」の各ジャンルにおいて更に深堀りし、親と終活について話しづらい理由とその打開策について考察いたします。
• 詳細レポートはコチラ
【調査概要】
調査の方法:WEBアンケート
有効回答数:1093名(男性547名、 女性546名)
調査の対象:35~59歳の男女
(35歳~39歳221名、40歳~44歳218名、45歳~49歳218名、50歳~54歳218名、55歳~59歳218名)
調査実施日:2021年12月1日~12月3日
調査主体:NTTファイナンス株式会社
※親側の調査は前回2021年11月実施の調査概要と同じとなります。
=== === === === ===
【楽クラライフノートとは】
終活の第一歩を踏み出すサポートツールである終活アプリとして2021年8月にサービスを開始致しました。
(主な機能)
- 老後のお金の管理を簡単にする「資産管理機能」
- 項目に入力するだけで完成し更新も容易な「エンディングノート機能」
- 終活のお悩みに対する「ご相談窓口」
- 終活に必要な知識や情報が満載の「終活コンテンツ」
■終活全般について気になる方はコチラ
■簡単な資産管理が特に気になる方はコチラ
今回の調査で明らかとなったように、親子間でお互いを気遣っているにもかかわらずなかなか話し合いが出来ていない状況にお役に立てるよう、親子間の共有機能も一層強化していきたいと思います。
=== === === === ===
【レポート転載時のお願い】
本リリース内容をご掲載いただく際は、
出典「NTTファイナンス株式会社終活に関する実態調査2021」の記載と
本調査レポート( https://lifenote.ntt-finance.co.jp/report20211208 )へのリンクをご記載ください。
※詳細データ等やグラフなど必要な場合は下記よりお問い合わせください。
【本件に関するお問い合わせ先】
NTTファイナンス株式会社
ビリング事業本部 事業企画部
楽クラライフノート担当
※問い合わせフォームよりお問合せください
【自治体・企業の皆様】
高齢者福祉における実証実験、弊社との協業など上記より気軽にご連絡頂けますと幸いです。
2021/12/21
体格がいい方でも安心して杖が支えてくれる!
杖で高齢化社会を支え転倒事故を減らす株式会社ゴールドクローバー(滋賀県 大津市 代表取締役 林 知史)が運営する杖の専門店、近江一文字(おうみいちもんじ)はこの度、耐荷重130kgのパワーステッキ2Gを2021年12月3日17時クラウドファンディングサイト「GreenFunding」にて先行予約販売を開始いたしました。

1. 日本規格にはない安心の耐荷重130kg |
■開始初日で記録更新
クラウドファンディングの杖ジャンルの歴代1位1,193,500円(自社調べ)を初日で超えました。
2021年12月6日13時30分現在の支援額2,322,701円。

海外ではスペイン国王やプロスポーツ選手も愛用するメディカル発想の杖メーカーです。

写真左:米国Ergoactives社 副社長
写真右:グアテマラ大統領 Ergoactivesの杖を愛用

足の関節を模した整形外科医開発の杖
■耐荷重約263kgで故障せず
輸入元のアメリカErgoactives社の公称耐荷重300ポンド(約136kg)で記載しておりましたが、日本国内の検査機関 一般財団法人 日本文化用品安全試験所(MGSL)で耐荷重試験を行ったところ
約2580N(ニュートン)約 263kgに耐えられることが分かりました。
263kgでグリップのゴムが変形し試験終了。
試験後はその状態が復元。
ゴムですので、圧力で一時的に変形はしたものの、263kgの荷重でも破損することはないとの結果でした。
これにより、体格がよくケガをしやすいスポーツ選手や若い世代の方にも安心して体重を杖にかけてご使用いただけます。
■商品詳細

▶商品詳細は「GreenFunding」のプロジェクトにて公開中
▶プロジェクト実行日
2021年12月3日(金)17:00開始~12月31日(金)23:59終了予定
▶早期ご予約特典
超早割・早割など、プロジェクトページ内にて最大55%引きの先行者割引特典をご用意しております。
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
株式会社ゴールドクローバー
広報担当:林 知史
電話:09011305048
メールアドレス:info@goldclover.co.jp

日本の伝統文化である落語の公演会を高齢者向けに定期開催する八丁堀落語会。高齢者向けオリジナルイベントの集客コンテンツとして、落語コンテンツのご提供が可能です。
落語の特徴として衣装や道具、音曲に頼ることが少なく、語り・身振り・手振りの他、扇子や手拭を使い、あらゆるものを表現しますので、特別な舞台装置が不要です。また、落語コンテンツと合わせて、東京都中央区にあるイベントスペースもご活用いただくことも可能で、定期的に開催される「八丁堀落語会」への協賛も可能です。
取り組み例
- 高齢者向けイベントの集客コンテンツとしてご提供
(イベント企画~運用までお手伝いいたします) - 東京都中央区にて開催される「八丁堀落語会」への協賛~来場高齢者へのアプローチ
概要シート
シニアライフ総研®では、各企業単独でのシニアマーケット攻略を目指す以外に、他領域と協業することによって活路を見出すことができるタイアップ先として、コンテンツ、講師・アドバイザー・コンサル、販売チャネル、商品提供・共同開発等を行う企業等、幅広い業種でのマッチング実績や概要をご紹介しています。
企画・プランニングから実施に至るまでトータルでコーディネートさせていただきます。
お気軽にお問合せください。
お問い合わせはこちらから
2021/12/21
同じ食事量でたんぱく質の摂取量を増やし、レイル予防や筋力低下予防を
株式会社キャピタルメディカ(本社:東京都港区、代表取締役:古川 淳)の子会社である株式会社クラーチ(本社:東京都港区、代表取締役:鮫島 智啓)は、運営する介護付き有料老人ホーム「クラーチ・ファミリア小竹向原」において、株式会社DNS(本社:東京都江東区、 代表取締役社長:門田浩)が製造・販売する「DNS パワーヌードル フローズン プロ(DNS POWER NOODLE FROZEN PRO)」を使用した食事提供を開始いたしました。

クラーチでは、エビデンスに基づいた栄養管理体制のもと「食べたいモノを好きなだけ食べる」ことをサポートする食事プログラム『MOG』(モグ)を展開しており、その一環として入居者のみなさまに月に2回程度、高たんぱくなメニューの食事をご提供してきました。
この度、そのメニューとして「DNS パワーヌードル フローズン プロ(以下、 パワーヌードル)」の使用を開始いたしました。
パワーヌードルは身体作りや健康の保持増進を目的としたんぱく質摂取への関心の高まりを受け、DNSが開発した業務用プロテイン入り冷凍麺シリーズです。
アスリートを中心に栄養サポートを実施する中で、「サプリメントだけでなく、食事からも栄養を摂取したい」という声に応えて開発されました。
パワーヌードルは一食あたりのたんぱく質量が一般的な麺の約3倍(DNS調べ)となっており、たんぱく質の摂取をサポートします。
フレイル予防や筋力低下予防のために手軽なたんぱく質摂取の方法についての意見交換をきっかけに、この取り組みが実現しました。有料老人ホームへのパワーヌードル導入は今回が初となります。今後、クラーチが運営する他の施設にも順次導入予定です。
■提供メニュー例

<DNS パワーヌードル うどん フローズン プロ 使用>
・冷やし山菜おろしうどん
499kcal たんぱく質26.7g 脂質15.2g 炭水化物32.0g

<DNS パワーヌードル ラーメン フローズン プロ 使用>
・味噌ラーメン
543kcal たんぱく質35.9g 脂質15.3g 炭水化物66.3g
■コメント
<株式会社クラーチ 代表取締役 鮫島智啓>
パワーヌードルを使用することによって、食事量を増やすことが難しい高齢者でも、同じ食事量でたんぱく質の摂取量を増やすことができるため、高たんぱくメニューの幅が広がりました。これにより、食を楽しみながら栄養摂取とフレイル予防を実現できると期待しております。
<株式会社DNS 代表取締役社長 門田浩>
高齢の方でもたんぱく質を十分に摂取していただくことで筋力低下予防につながるというデータもあります。プロテインと聞くと運動をする人のためというイメージがありますが、パワーヌードルを活用して、入居者のみなさまに一日でも長く活動的な日々を送っていただけるお力になればと考えております。
■エビデンスベイストな食事プログラム『MOG』(モグ)について
https://www.kuraci.co.jp/service/mog/

高齢者に食を通じて健康で豊かな人生を送っていただけるよう、エビデンスに基づいた栄養管理体制のもと「食べたいモノを好きなだけ食べる」ことをサポートする新しいサービスプログラム『MOG』(モグ)を導入しています。
老年医学のスペシャリストである名古屋大学大学院医学系研究科の葛谷教授に監修を依頼し、ホームの栄養管理体制を見直した新しい食事プログラムで、食を楽しみながら健康リスクを予防し健康で豊かな人生を送っていただける環境づくりを目指します。
・ ・ ・ ・ ・
【株式会社DNS】
2020年に創設されたスポーツニュートリションブランド「DNS」を展開。
ブランドミッション「人を進化させる。 」の実現に向け、世界最先端のスポーツ栄養学の知見と信頼できる研究結果に基づいた商品づくりに加え、身体作りやパフォーマンスアップのための情報発信を積極的に行っている。
世界で最も信頼できるアンチ・ドーピング認証プログラムの一つである「インフォームドチョイス」認証を国内初導入するなど、安心・安全な商品の提供にも最善を尽くしている。
※「パワーヌードル」と 「POWER NOODLE」は株式会社DNSの登録商標です。
DNSカスタマーセンター
電話:0120-561-450(9:30-17:00 土日祝日および当社指定休業日を除く)
https://shop.dnszone.jp/home
・ ・ ・ ・ ・
【株式会社クラーチ】
所在地 :東京都港区虎ノ門1丁目2-3 虎ノ門清和ビル9 階
事業内容:有料老人ホーム、 高齢者向け住宅、施設の企画及び運営
資本金 :240百万円(2021年11月現在)
ホームページ:https://www.kuraci.co.jp/
クラーチシリーズ:11施設(2021年6月現在、開設順)
クラーチ溝の口(神奈川県川崎市高津区)/クラーチ・エレガンタ本郷(東京都文京区)/クラーチ・ファミリア佐倉(千葉県佐倉市)/クラーチ・メディーナ千葉(千葉県千葉市若葉区)/クラーチ・ファミリア古淵(神奈川県相模原市南区)/クラーチ・メディーナ稲田堤(神奈川県川崎市多摩区)/クラーチ・ファミリア船橋(千葉県船橋市)/クラーチ・ファミリア宮前(神奈川県川崎市宮前区)/クラーチ・フィエラ鷺ノ宮(東京都練馬区)/クラーチ・ファミリア小竹向原(東京都板橋区)/クラーチ・ファミリア光が丘公園(東京都練馬区)
・ ・ ・ ・ ・
【株式会社キャピタルメディカ】
所在地:東京都港区虎ノ門 1 丁目 2-3 虎ノ門清和ビル
事業内容:病院の経営・運営支援/医療周辺サービス事業/介護施設の運営
資本金:1355.5 百万円(2021 年 2 月現在)
ホームページ:https://capimedi.com/
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
◎本件に関する報道機関からのお問い合わせ
株式会社キャピタルメディカ
経営企画本部コーポレートコミュニケーション室 飯塚久美
電話:03-5501-2271(代表)

人気アニメや童話などを題材とした、子供向けのマスクプレイミュージカルを運営する劇団飛行船。子供と親だけでなく、「じぃじ」、「ばぁば」も参加できるミュージカルのため、3世代マーケティングを実現するためのコンテンツとして、ご活用いただけます。
取り組み例
- 顧客向け観劇チケットを特別価格でご提供
- 3世代集客を目的としたオリジナルイベント等を実施する際に、観劇コンテンツをご提供
(企画~実演までお手伝いします)
実績
- 保険会社様 : 保険加入者向けキャンペーン賞品として、観劇チケットを一括購入いただきました。
概要シート
シニアライフ総研®では、各企業単独でのシニアマーケット攻略を目指す以外に、他領域と協業することによって活路を見出すことができるタイアップ先として、コンテンツ、講師・アドバイザー・コンサル、販売チャネル、商品提供・共同開発等を行う企業等、幅広い業種でのマッチング実績や概要をご紹介しています。
企画・プランニングから実施に至るまでトータルでコーディネートさせていただきます。
お気軽にお問合せください。
お問い合わせはこちらから
2021/12/21
遺産相続のトラブルに関するアンケート結果を公開
日本トレンドリサーチ(運営会社:株式会社NEXER)は、日本クレアス税理士法人と共同で「遺産相続のトラブル」に関するアンケートを実施し、結果をサイト内にて公開したので紹介します。

■遺産相続のトラブルどれほど起こる?
遺産の相続について、「誰が相続するのか?」「どういった配分で相続するのか?」などを決めなければならないような状況になることもあるかと思います。
何事もなくすんなり決まれば良いですが、場合によっては多くの人が関わるうえに相続について分からないことも多いので、何かしらのトラブルが起こってしまう場合もあるのではないでしょうか。
では、相続人や相続額を決めなければならないような状況になったことがある方のうち、「トラブルが起きてしまった」という方はどれほどいるのでしょうか。
今回は、日本クレアス税理士法人と共同で、全国の男女3258人の方々にアンケートを実施しました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「日本トレンドリサーチと日本クレアス税理士法人による調査」である旨の記載
・「日本トレンドリサーチ」の該当記事( https://trend-research.jp/10948/ )へのリンク設置
・「日本クレアス税理士法人」( https://creas-souzoku.com/ )へのリンク設置
「遺産相続のトラブルに関するアンケート」調査概要
調査期間:2021年11月22日~11月29日
質問内容:
質問1:遺産の相続人を決めなければならないような状況になったことはありますか?
質問2:相続人を決める際にトラブルが起きてしまったことがありますか?
質問3:どのようなトラブルが起きたか教えてください。
質問4:遺産の相続額を決めなければならないような状況になったことはありますか?
質問5:相続額を決める際にトラブルが起きてしまったことがありますか?
質問6:どのようなトラブルが起きたか教えてください。
集計対象人数:3258人
集計対象:男女
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■19.9%が、 遺産相続人を決める際にトラブルを経験
まずは、遺産の相続人を決めなければならないような状況になったことはあるか聞きました。

25.5%の「ある」と回答した方々に、 相続人を決める際にトラブルが起きてしまったことがあるか聞きました。

19.9%と、約2割の方が相続人を決める際にトラブルが起きてしまったことがあるようです。
どのようなトラブルが起きてしまったかについても聞きました。
相続人を決める際に起きてしまったトラブル
• 相続人が多くて、所在を調べるのが大変だった。(60代・男性) |
まず多くあったのは、「誰が何を相続するのか」といったトラブルです。
バツイチだった場合前妻や前妻の子供も相続の対象になっていたり、実は隠し子がいたりというパターンや、遺言書があってもそれに同意しない場合や、遺言者が曖昧だったことによるトラブルなどもあるようです。
その他のトラブルとしては、相続人にあたる人の所在地が分からないや、自分以外の相続人が誰も協力してくれず一人で対応したという方もいました。
■27.4%が、 相続額を決める際にトラブルを経験
続いて、遺産の相続額を決めなければならないような状況になったことはあるか聞きました。

17.9%の「ある」と回答した方々に、相続額を決める際にトラブルが起きてしまったことがあるか聞きました。

27.4%の方が、相続額を決める際にトラブルになってしまったことがあるようです。
どのようなトラブルが起きてしまったかについても聞きました。
相続額を決める際に起きてしまったトラブル
• 自分が土地を相続することになり、査定額の半額を弟に渡すことになったが、土地の利権分(土地をもっていた方が得だと)も金をよこせとなった(40代・男性) |
介護などをしていたかどうかで兄弟間で配分について揉めてしまったという方が多くいました。
また、不動産価値がはっきり定まらなかったり、不動産を売る場合でもすぐには売れなかったりと、時間がかかりすぎてしまったというトラブルもありました。
■まとめ
今回は「相続人を決める際に起きてしまったトラブル」と、「相続額を決める際に起きてしまったトラブル」についての調査結果を紹介しました。
19.9%が相続人を決める際にトラブルが起きてしまったことがあるようです。
多かったのは、思わぬ人が相続の対象になっていたり、遺言者が曖昧だったりすることによる「誰が何を相続するのか」というトラブルです。
しっかりとした遺言書があった場合でも、それに同意しない人がいるというトラブルもありました。
一方で、相続額を決める際にトラブルになってしまったことがある方は27.4%という結果になりました。
介護をしていたかどうかという兄弟間での配分についてのトラブルや、不動産価値がはっきりと定まらなかったなどのトラブルがあるようです。
兄弟間などで相続人や相続額を決める際にトラブルになってしまった場合、その後も関係を修復できていないという方も少なくありませんでした。
///// ///// /////
本プレスリリースの内容は、弊社運営サイト「日本トレンドリサーチ」にて公開しております。
///// ///// /////
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「日本トレンドリサーチと日本クレアス税理士法人による調査」である旨の記載
・「日本トレンドリサーチ」の該当記事( https://trend-research.jp/10948/ )へのリンク設置
・「日本クレアス税理士法人」( https://creas-souzoku.com/ )へのリンク設置
・ ・ ・ ・ ・
【日本クレアス税理士法人について】
所在地:〒100-6033 東京都千代田区霞が関3丁目2番5号 霞が関ビルディング33階
代表者名:中村 亨
Tel(グループ代表):03-3593-3235
URL:https://j-creas.com/
https://creas-souzoku.com/
事業内容:相続税申告、相続手続、 言書作成サポート、税務調査対応、会計・税務、事業承継、M&A(仲介・コンサルティング)、FAS(株価算定/財務調査/企業再編)、人事労務/給与計算、IFRS(国際財務報告基準)・決算開示(ディスクローズ)支援、内部統制(J-SOX)・内部監査、海外現地法人サポート
【日本トレンドリサーチについて】
『日本トレンドリサーチ』では、弊社運営のアンケートサイト「ボイスノート」などの調査サービスを使用し、各種サービス・商品などの満足度や、最近の出来事に関する意識調査の結果を公開しています。
日本トレンドリサーチ:https://trend-research.jp/
【株式会社NEXERについて】
本社:〒171-0014 東京都豊島区池袋2-43-1 池袋青柳ビル6F
代表取締役:宮田 裕也
Tel:03-6890-4757
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:株式会社NEXER
担当者名:畠山 雅志
TEL:03-6890-4757
E-Mail:m.hatakeyama@nexer.co.jp

日本全国年間約200会場で昭和歌謡が楽しめるコンサートイベント「夢コンサート」、「同窓会コンサート」を開催する夢グループ。昭和を代表するスターたちが一同に集まり、数々のヒット曲を楽しめるため、50代・60代を中心としたアクティブシニアに好評。このコンサートに自社会員向けに招待したり、集客コンテンツとしてご活用可能です。
取り組み例
- 顧客向け公演チケットを特別価格でご提供
- 1社買い切り公演のご実施
実績
- 銀行様:シニア向けキャンペーン賞品として、観劇チケットをご購入いただきました。
概要シート
シニアライフ総研®では、各企業単独でのシニアマーケット攻略を目指す以外に、他領域と協業することによって活路を見出すことができるタイアップ先として、コンテンツ、講師・アドバイザー・コンサル、販売チャネル、商品提供・共同開発等を行う企業等、幅広い業種でのマッチング実績や概要をご紹介しています。
企画・プランニングから実施に至るまでトータルでコーディネートさせていただきます。
お気軽にお問合せください。
お問い合わせはこちらから
2021/12/21
誰でも簡単に認知症予防ができるWebサービスと書籍
一般社団法人 日本パーソナルメソッド・ソング協会(東京都杉並区、 代表理事:津森 和美)はこの度、懐かしい音楽や映画を用いて認知症予防が出来る同協会オリジナル介入法「パーソナルソング・メソッド(PSM)」を、手持ちのパソコン、タブレットで簡単に実践出来るWebサービス「PSMナビ」の開発と、同協会 津森 修二 理事によるPSMの実践書籍がサンマーク出版から発売されることを2021年12月7日に発表した。
ごあいさつ
2017年に我々が開発したパーソナルソング・メソッドを医療機関、高齢者施設、商業施設などで、これまで400人以上の高齢者(認知症患者、MCI、アクティブシニアの方々)に実践し、認知症予防・進行抑制の実感を得、好評を頂いてきました。
私のこれまでのスポーツインストラクター、アナウンサー、そして心理学の知識をフル活用してPSMに取り組んできた成果と思い嬉しい気持ちになるのと同時に活動範囲の限界も感じ、より多くの人にPSMを実践して頂く方法を模索するようになりました。
その中で「私もPSMをやってみたい」「遠方に住む年老いた母にPSMを実践したい」といったご要望をたくさん頂くようになり、その声にもお応えするべく2020年に一般社団法人を設立しました。
来るべき人生100年時代に備え、今回開発したWebサービス「PSMナビ」や当協会理事によるPSM実践書籍などを用い、このメソッドを多くの人が簡単に実践できるようにすることで、認知症の予防・進行抑制の一助になればと願っています。
一般社団法人 日本パーソナルメソッド・ソング協会 代表理事 津森 和美
一般社団法人 日本パーソナルソング・メソッド協会(JPSMA)について

懐かしい音楽や映像を用いた、これまでにない認知症予防・進行抑制介入法パーソナルソング・メソッドを世に拡散すべく2020年に津森和美が代表理事となり設立。
これまでに川崎市、逗子市などの自治体との連携実績に加え、杉並区地域包括支援センター ケア24と連携したPSM講座や、内閣府のスーパーシティ構想に名乗りを上げている北海道更別村の『更別村スーパービレッジ・ソーシャル・ベンチャー』に選定され2022年以降の連携が決まるなど、認知症予防の分野で今最も注目されている団体の一つ。
【JPSMAホームページ】 https://www.psm.jp.net
PSMカウンセラーとPSMナビについて
PSMの理論や仕組み、高齢者から見た昭和のエンタメ知識など所定の講座を学び、PSMカウンセラー資格を取得すると、PSMナビを直ぐに使用できる。
PSMナビは、インターネットに接続できる機器であれば手持ちのパソコンやタブレットで使用でき、高齢者個々の年齢に合わせた懐かしい音楽・映画・写真などを自動で抽出し、記憶喚起のツールとして提示できる機能を持つ。
また楽曲がヒットした時の流行や世相なども記載されるので、当時を知らない介護士、看護師などでも、その楽曲の時代背景を高齢者と共有でき簡単に話の糸口を作ることができる。
///// ///// /////
『聴くだけで記憶が鮮明に蘇るパーソナルソング CDつき』
著者:一般社団法人 日本パーソナルソング・メソッド協会 理事 津森修二
監修:東北大学医学部臨床教授 藤井昌彦
2021年12月7日刊行 1,650円(税込) サンマーク出版

認知症対策の特効薬は思春期の頃に聞いた曲?
高齢者の個人的な記憶を蘇らせる曲である「パーソナルソング」を数多ある楽曲の中から見つけ出し、その記憶の詳細を発話させることで脳を劇的に活性化していくパーソナルソング・メソッドの実践方法を分かり易く解説。
付録の90~60代に合わせた当時のヒット曲を17曲収めたCDや、流行歌から眺めた昭和の世相を載せたオリジナル年表など、誰でも簡単にこのメソッドを実践できる工夫が凝らされている。
著者略歴
津森 修二(つもり・しゅうじ)
一般社団法人日本パーソナルソング・メソッド協会理事。
一般社団法人日本認知症予防学会、特定非営利活動法人日本回想療法学会所属。心療回想士。
1961年、新潟県生まれ。東芝EMI、ワーナーミュージック・ジャパンを経て2001年エイベックス・グループに入社。
2008年、日本初のCM映像集DVD『The Coca-Cola TVCF Chronicles』で第50回日本レコード大賞企画賞を受賞。
2012年、制作に携わったエクササイズDVD『TRF イージー・ドゥ・ダンササイズ』が350万枚を超える空前の大ヒット。
2017年、ツモリレコード株式会社を設立。
2020年に創設された一般社団法人 日本パーソナルソング・メソッド協会でも理事を務め、高齢者の認知症予防や進行抑制に音楽や映像を活かした心療回想法を提唱・実践している。
監修者略歴
藤井 昌彦(ふじい・まさひこ)
医学博士。東北大学医学部加齢・老年病科臨床教授。医療法人 東北医療福祉会理事長。一般社団法人 日本老年医学会所属。
1958年、秋田県生まれ。弘前大学医学部、同大学院卒業。東北大学大学院研究生を経て、開設した認知症専門病院である山形厚生病院および仙台富沢病院の統括診療に当たる。
一般社団法人 日本老年医学会代議員、一般社団法人 日本認知症情動療法協会理事長も務める。
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
一般社団法人 日本パーソナルメソッド・ソング協会
広報担当:津森修二
電話:090-8809-3373
FAX:03-6755-8747
メールアドレス:shuji-t@psm.jp.net























