約560万人の患者数と言われる軽度認知障害(MCI)。日本医師会制作の「健康ぷらざ」でMCIを知り、早めの対策を取ろう!!

日本医師会(会長:松本吉郎)はこのほど、「健康ぷらざ」の最新号(NO.594)を制作し、9月18日に日本医師会のホームページで公開しました。
最新号では国内患者数が約560万人といわれる一方であまりよく知られていない軽度認知障害(MCI)をテーマとし、笠貫浩史聖マリアンナ医科大学神経精神科学教室教授がMCIとは「どんな病気であるのか」「初期にはどんな症状が見られるか」、また、その対策や治療法などと合わせて、分かりやすく解説しています。
日本医師会では最新号について、「MCIは認知症を移行するリスクが高いと言われ、早期に発見し、その対策を取ることが重要になります。今回の最新号をきっかけとして、ぜひ、MCIのことを知っていただき、ご自身や周囲の方にMCIの疑いがあると思われる症状が見られた場合には早めにかかりつけ医に相談してもらいたい」としています。
「健康ぷらざ」は健康に役立つ情報を提供するため、医療機関の待合室などに掲載するためのポスターとして日本医師会が制作しているものです。過去の「健康ぷらざ」は全て日本医師会のホームページに掲載していますので、最新号と併せてご活用願います。
問い合わせ先:日本医師会広報課 TEL03‐3946‐2121(代)

公益社団法人 日本医師会
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