【シニアの概況】地域での付き合いの程度/頼りたい人(看護や世話) 2017年4月
人との交流が少なく、頼れる人がいないのは男性のほうが多い。
現在住んでいる地域での付き合いの程度について、60歳以上の高齢者をみると『付き合っている』(「よく付き合っている」と「ある程度付き合っている」の計)とする人は、女性80.7%に対して男性73.8%となっています。
65歳以上の一人暮らし高齢者が、病気などの時に看護や世話を頼みたいと考える相手は、子供がいる人は男女ともそれぞれ「子」が男性41.0%と女性58.2%と最も多くなっています。子供がいない女性は「兄弟姉妹・親戚」(35.4%)が最も多く、次いで「当てはまる人はいない」(21.5%)となっています。一方、子供がいない男性は「当てはまる人はいない」(35.0%)が最も多く、次いで「そのことで頼りたいと思わない」(22.6%)となっており、「当てはまる人はいない」と「頼りたいと思わない」を合計すると半数を超えます。
記事作成:2017年4月
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