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【東京文化会館】英国の室内管弦楽団マンチェスター・カメラータを迎え、認知症のある方々やその家族のための音楽づくりを学ぶオンライン・プログラムを開催

2022/7/20

音楽づくりプログラム「Music in Mind」のエッセンスを学びます。

いまや認知症は身近な存在となりましたが、 認知症に対してどのようなイメージをお持ちでしょうか。 認知症になってからも、 生活は続きます。 認知症のある方々、 そして家族や友人が、 少しでも豊かに過ごすために音楽が有効であるという研究結果も出てくるようになりました。
本プログラム第1弾の公開レクチャー&ディスカッションでは、 マンチェスター・カメラータによる認知症対応プログラム「Music in Mind」の事例から、 「認知症と共に生きる人にとっての音楽とは」「人を中心にするインタラクティブな音楽づくり」「音楽で語りあうためのテクニック」などをテーマに先駆的な取り組みを学びます。
第2弾は2日間通しの音楽家向けトレーニング・プログラム。 「Music in Mindの5つの創作メソッド」「音楽づくりプロセスに必要な役割を考える」「Music in Mindセッションの映像分析と考察」などをテーマに、 より質の高い社会参加型の芸術活動を展開するためのエッセンスや、 具体的なメソッドを実践的に学びます。

Music Program TOKYO Workshop Workshop! コンビビアル・プロジェクト
社会包摂につながるアート活動のためのレクチャー&トレーニング

  • 第1弾:8月15日(月)開催 公開レクチャー&ディスカッション 第3回

認知症と生きる人たちと紡ぐ音楽、 音の会話―英国マンチェスター・カメラータの事例から」

【詳細・申込み受付】
https://www.t-bunka.jp/stage/15960/
時間:日本 18:00~20:30/英国 10:00~12:30
開催方法:オンライン(Zoomミーティング) ※聴講無料・70名程度・事前申込制・先着順
対象:音楽関係者、 アーティスト、 自治体・文化行政関係者、 教育・社会福祉関係者、 学生、 研究者など

  • 第2弾:8月16日(火)・17日(水)開催 音楽家のためのプロフェッショナル・トレーニング #3. 

あなたとわたし、 音楽で話そう 《導入編》 ―マンチェスター・カメラータから参加者を主役にする方法を学ぶ

【詳細・申込み受付】
https://www.t-bunka.jp/stage/15964/
時間:
8月16日(火) 日本 18:00~21:30/英国 10:00~13:30
8月17日(水) 日本 18:00~21:30/英国 10:00~13:30
※2日間続くプログラムです

開催方法:オンライン(Zoomミーティング)
※2,200円(事前払い)・20名程度・事前申込制・先着順

【対象/参加条件】
1) オーケストラ楽団員、 プロの音楽家、 音楽ワークショップ・リーダー、 音楽ファシリテーターなどすでに、 音楽のプロフェッショナルとして活動の場を持っている方
2) 2日間連続で参加できる方
3) カメラ、 マイクをオンにして参加できる方
4) 楽器演奏や歌唱が行える場所から参加できる方(演奏するワークがあります)

  • 【内容に関するお問合せ】

東京文化会館 事業係 コンビビアル・プロジェクト担当
Email: convivial_info@t-bunka.jp
TEL: 03-3828-2111

主催:東京都/公益財団法人東京都歴史文化財団 東京文化会館
協力:豊中市市民ホール等指定管理者
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会/ブリティッシュ・カウンシル

◎『あらゆる人が音楽で交流できる社会をめざして』
東京文化会館ではアートによる多元共生社会の実現に向けて、 社会包摂につながる様々な取り組みを行っています。 https://www.t-bunka.jp/about/on_stage.html


※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
公益財団法人東京都歴史文化財団 東京文化会館
広報担当:船川満理、矢野夏子、里神大輔
電話:03-3828-2111(代表) メールアドレス:press@t-bunka.jp