株式会社エクシング/介護施設向けレクリエーションアプリ
JOYSOUNDの介護施設向けのアプリ「健康王国レク for Pepper」、「健康王国トーク for Pepper」がソフトバンクロボティクス主催の「Pepper World 2016 夏」に出展
株式会社エクシング(本社:名古屋市瑞穂区 代表取締役社長:吉田篤司)は、この度、「Pepper」の活用事例やロボアプリを紹介する法人向けイベント「Pepper World 2016 夏」(主催:ソフトバンクロボティクス株式会社)において、9月初旬の発売を予定している、介護施設向けのレクリエーションアプリ「健康王国レク for Pepper」及び対話アプリ「健康王国トーク for Pepper」を出展いたします。
「健康王国レク for Pepper」はソフトバンクロボティクスの主催するアプリコンテスト「Pepper Innovation Challenge 2015」にてベストヘルスケアビジネス賞を受賞したほか、同社が受託した「平成27年度未病産業の創出に係るモデル事業」における実証事業に介護予防プログラムとして提供された介護施設向けのレクリエーションアプリの製品版です。本アプリは、当社が展開する高齢者向け音楽療養コンテンツ「健康王国」を活用しており、「Pepper」の動きや進行に合わせて、体操や懐かしのニュース映像、クイズなど、介護の現場でご活用頂ける様々なコンテンツが搭載されています。介護施設にて「pepper」を用いたレクリエーションを実施することで、現場の課題となっている「人材」、「コンテンツ」の不足を解消し、利用者の機能改善・維持のサポートに役立つアプリとなっております。
また、同時期発売を予定している介護施設向けの対話アプリ「健康王国トーク for Pepper」は、顔認識機能の活用により施設利用者一人一人の顔と名前を覚えさせることで、「Pepper」が個人を認識して様々なシナリオで対話を行い施設利用者とのコミュニケーションを可能にするアプリとなっております。他にも時間管理が可能なので、施設利用者のスケジュールに合わせて、食事や入浴の時間などを会話の中で知らせることができるため、介護施設のスタッフに代わり次の行動を促すような業務のサポートを対話というコミュニケーションの中で実現してまいります。
当社は、人型ロボット「Pepper」を新たなプラットフォームとして、今後益々進む高齢化社会に向けて、介護業界における自社コンテンツの活用を積極的に進めて参ります。
▽介護施設におけるレクリエーションのイメージ
-
- 企業事例から学ぶ
- 第53回 株式会社ルネサンス
- 記事へ
-
- 行政事例から学ぶ
- 「健康寿命延伸都市」を支える松本ヘルスバレー構想
- 記事へ
-
- メディア事例から学ぶ
- 孫がプロデュースするTikToker シニアインフルエンサー 「きょうかのばあば」
- 記事へ
-
- キャラクター事例から学ぶ
- 3世代マーケティング
- 記事へ
-
- イベント事例から学ぶ
- 2021年6月23日 映画「老後の資金がありません!」前田 哲監督取材レポート
- 記事へ
-
- 2026/1/6
- ●フレイル予防に役立つ筋トレ学ぶ 健康セミナー「楽しみながらできる!認知症予防のヒント」 2026年1月24日〝ハイブリッド〟開催
- 記事へ
-
- 2026/1/5
- ●ネスレ、淡路市と兵庫県栄養士会と連携市民向けイベントでフレイルや栄養のギアチェンジを啓発
- 記事へ
-
- 2026/1/4
- ●DX介護予防サービス「デジタル同居」の検証において 従来の対面形式ではなくチャットによる介護予防介入で改善傾向を確認
- 記事へ
-
- 2026/1/3
- ●介護ベッドの選択肢を調査データで徹底解析!購入vsレンタルの消費者意識|介護マーケティング研究所 by 介護ポストセブン
- 記事へ
-
- 2026/1/2
- ●グループ会社のシンフォニカル、歯科タウンで誤嚥・口腔機能低下に関するアンケート調査を実施 ~誤嚥性肺炎の認知度は約7割も、歯科での口腔ケアが予防に有効と知っていたのは14.6%~
- 記事へ








