常滑市にて「懐話ふだ」を用いた認知症予防活動を実施!約50名の参加者と回想法で交流

FC刈谷(運営:三河ベイフットボールクラブ株式会社)は、地域貢献活動の一環として、愛知県常滑市にて認知症予防を目的としたレクリエーション活動を実施いたしました。

当日は、昔懐かしい話題を引き出すカードゲーム「懐話ふだ」を取り入れた「回想法」プログラムを展開。
FC刈谷のスタッフがファシリテーターとなり、参加者の皆様と共に懐かしい思い出話に花を咲かせました。

当日の様子

会場には約50名の方々にお集まりいただきました。当初は初対面同士で緊張されている様子も見受けられましたが、活動が始まると「懐話ふだ」から飛び出すお題をきっかけに会話が弾み、会場全体が終始明るい笑い声に包まれました。
参加者からは「初めて会った人とも昔の話でこんなに盛り上がるとは思わなかった」「FC刈谷を身近に感じられた」といった温かいお声を多数いただいております。

活動の背景と目的 

FC刈谷は「愛知県2番目となるJリーグクラブへ」という目標を掲げると同時に、地域課題の解決にも取り組んでいます。
今回は、高齢化社会における重要なテーマである「認知症予防」に、スポーツクラブならではの活力とコミュニケーション力を掛け合わせることで、地域住民の皆様の健康維持をサポートさせていただきました。
今後もFC刈谷は、サッカーの枠を超え、ホームタウンおよび近隣地域の皆様に笑顔を届ける活動を継続してまいります。


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