在宅医療マッサージ/足元からの健康づくり
【健康寿命を延ばしたい!】介護施設で行う足爪トラブル処置は「切るケア」が中心!?しかしそこには落とし穴も・・・。負担が少なくリスクも減らせる処置方法とは…?
いつまでも若々しく健康でいたいものですが、加齢に伴う筋力の衰えや慢性疾患の発症といった肉体的老化は、人間である以上避けることはできません。そうなると次第に行動範囲も狭くなり、さらなる筋力の低下や持病の悪化を引き起こすといった、負のスパイラルに陥ってしまいます。
しかし、活動の鈍化や行動範囲が狭まる原因がすべて肉体的老化によるものとは限りません。
筋力の衰えや慢性疾患以外が原因であれば、それを防いだり改善したりすることができます。
健康寿命を延ばすためのきっかけを知ることができれば、それは高齢者に関するポジティブな話題として受け入れられるのではないでしょうか。
行動範囲が狭まる原因の一つに、「高齢者の足爪のトラブル」があります。足爪トラブルは歩行困難を招き、寝たきりになるリスクを高めてしまいます。
そこで今回、在宅医療マッサージ株式会社(https://dr-nail.jp/)は、介護施設で働いている方及び介護施設運営者(経営者)を対象に、「足爪トラブルのケア」に関する意識調査を実施しました。
調査概要 :「足爪トラブルのケア」に関する調査
【調査期間】 2019年8月20日(火)~8月21日(水)
【調査方法】 インターネット調査
【調査人数】 1,027人
【調査対象】 高齢者介護施設で働く方及び介護施設運営者(経営者)の方
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ
現場に携わる方の約9割が、「施設利用者に足爪トラブルを抱えている」と回答

具体的な足爪トラブルの症状は「巻き爪」や「肥厚爪」(参照:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000042652.html)となりますが、そうしたトラブルについて、どのように対処したのでしょうか。
そこで、「対処方法を教えてください」と質問したところ、「対応したかったが、できなかった」(22.9%)、「病院に連れて行った」(22.3%)、「ご家族に報告のみした」(7.3%)といった意見が半数を超える中、「施設で処置した」(46.9%)という回答は半数以下という結果になりました。
足爪トラブルを抱えている高齢者は非常に多い中、約半数の方が対処や処置の方法がわからず、施設では対応できずにいるという実態があるようです。
多くの施設では「切る処置」を行っている

また、施設で処置したと回答した方に対して「処置の内容を教えてください」と質問したところ、「ニッパータイプの爪切りを使用」(54.6%)という回答が最も多く、次いで「家庭用爪切り」(23.9%)、「専用マシン」(11.6%)、「爪やすり」(8.0%)と続き、多くの方が爪を切って処置していることがわかりました。
次に、「足爪トラブルの処置に使用した器具は共用していますか?」と質問したところ、7割近くの方が「はい」と回答しました。
施設利用者すべての方々に専用の器具を用意するのは難しいでしょう。
ですが、器具の使いまわしは感染症のリスクも上がります。
例えアルコール消毒をしても、それだけでは防ぎきれない感染症もあるため注意が必要です。
足爪の代表的な感染症の一つに「爪水虫」があります。
実はこの「爪水虫」、糖尿病の方は合併症のリスクがありますし、他の利用者はもちろん、介護者側への感染リスクも大いに考えられます。にも関わらず、器具を使い回して処置をするという対処法で十分と言えるのでしょうか。
「削るケア」の存在は浸透しているものの、処置方法がわからない方が多数

また、上項の調査結果では、「爪を切るケア」を行っている方が多いことがわかりましたが、切るのではなく「爪を削るケア」があることをご存知ですか?
「爪を削るケアがあることを知っていますか?」と質問したところ、7割以上の方が「はい」と回答しました。
しかし、「爪を削るケアを行ったことはありますか?」と質問したところ、「はい」と回答した方は6割弱という結果になりました。このことから、知識としてはあるものの、実際の現場ではまだまだ浸透していないという実態がうかがえます。
爪を削るケアを行ったことが無い理由を質問したところ、「正しい処置方法がわからないから」(48.2%)という回答が約半数と最も多く、次いで「道具が無いから」(24.5%)、「難しいから」(23.2%)と続きます。
「爪を削るケア」は専門的な知識や道具を必要とするので、経験の無い方が行った場合、思わぬ事故を引き起こしてしまうリスクもあり、難しいとお考えの方が多いようです。
「切るケア」より負担の少ない「削るケア」への関心は高い

足爪のトラブルは痛みを伴うので、それをきっかけに歩行が困難になる場合が多くあります。
特に高齢者の場合、歩行が困難になることで筋力の衰えが加速し、最悪の場合寝たきりになるリスクも高まります。
さらに、足爪トラブルに対して「切る処置」を行った場合、処置自体が痛みを伴うことも多く、再発した際にも痛いからという理由で処置を受けずに、結局トラブルを放置して悪化させてしまうということがあります。
つまり、「切るケア」よりも負担が少ない「削るケア」が重要になってくるのです。
そこで、「足爪専門の削るケアを見てみたいですか?」と質問したところ、実に8割近くの介護者が「はい」と回答しました。
このことからも、介護者の「削るケア」への関心の高さが伺えます。
足元から健康をつくる 「ドクターネイル爪革命」

巻き爪や肥厚爪などの厄介な足爪トラブルも、削ることで痛みをほぼ感じることなく解消することができる、『ドクターネイル爪革命』(https://dr-nail.jp/)は、その技術の高さから「奇跡のフットケア」と呼ばれています。
ここで、ドクターネイル爪革命が実際に行っている「肥厚爪」の処置について、動画をご覧ください。
いかがでしたでしょうか。
爪を切ることなく、削ることで爪本来の機能を損なうことなく処置を終えることができました。
【ドクターネイル爪革命の肥厚爪ケアの特徴】
1、痛くない
2、衛生的
3、定期的なケアできれいな爪に
4、皮膚を傷つけない
ドクターネイル爪革命で使用している専用マシンはポータブル型となっているため、施設などへの出張サービスが可能です。
また、専用マシンを使用することで清潔に処置を行うことができ、高齢者にとっても施術者にとっても安全に処置が可能です。
現在、多くの病院でも、足爪トラブルに対しては「切る」処置を行いますが、『ドクターネイル爪革命』では最も負担の少ない「削る」処置を行います。
痛みを伴わない処置のため、大変多くの方にリピートしていただいており、長期化・重症化してしまった足爪トラブルがドクターネイルの処置で改善できた方は、皆さん口をそろえて「もっと早く来ればよかった」とおっしゃいます。
足爪トラブルでお悩みのご本人様も介護者も、ぜひお気軽にお問合せください。

■ドクターネイル爪革命:https://dr-nail.jp/
■TEL:044-201-2918
■お悩み相談窓口:https://dr-nail.jp/orders/onayami/
■店舗一覧:https://dr-nail.jp/salon-all/
■FC加盟募集:https://dr-nail.jp/fc/
-
- 企業事例から学ぶ
- 第53回 株式会社ルネサンス
- 記事へ
-
- 行政事例から学ぶ
- 「健康寿命延伸都市」を支える松本ヘルスバレー構想
- 記事へ
-
- メディア事例から学ぶ
- 孫がプロデュースするTikToker シニアインフルエンサー 「きょうかのばあば」
- 記事へ
-
- キャラクター事例から学ぶ
- 3世代マーケティング
- 記事へ
-
- イベント事例から学ぶ
- 2021年6月23日 映画「老後の資金がありません!」前田 哲監督取材レポート
- 記事へ
-
- 2026/2/15
- ●“これまで通り”では響かない!団塊の世代の遊び心を刺激する、本物志向の高齢者介護を先進事例を通して考える「アクティビティ・ケア全国大会」3/1開催!
- 記事へ
-
- 2026/2/14
- ●あきらめない“晴れの日”をすべての人に 車いすでも着られる『カンタン着物』新サービス開始
- 記事へ
-
- 2026/2/13
- ●人生の幸せのために必要な備えを。エーザイの通信販売『人生まるごと幸せ満タンプロジェクト』スタート!
- 記事へ
-
- 2026/2/12
- ●「若者」でも「シニア」でもない、人生の転換期を迎える”そろこれ世代”に向けた週末イベント「そろそろこれから作戦会議」を東京都北区にて2月27日〜3月1日開催
- 記事へ
-
- 2026/2/11
- ●転倒時の骨折リスクを低減する衝撃吸収フロア&マット『ころやわ®』シリーズの個人向け製品、自由に並べて手軽に使える『ころやわDIY(ディーアイワイ)』をリニューアル発売
- 記事へ






