シニアライフ総研®特選ニュース

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シニアライフ総研®が注目するシニア向けの新商品・新サービス、キャンペーン情報等のリリース情報を厳選してご紹介いたします。シニアマーケティングのトレンド把握に是非お役立てください。

2026/3/15 介護福祉向け『ぷよぷよ』活用ゲーム 『ぷよぷよトレーナー』開発開始

エレコム株式会社、株式会社エンタケア研究所、GLOE株式会社、松竹ブロードキャスティング株式会社は、介護福祉とエンタテインメントの知見を持つ4社による製作委員会を設立し、株式会社セガが展開する国民的落ち物アクションパズルゲーム『ぷよぷよ』シリーズを介護福祉のシーンや認知機能トレーニング向けに最適化したゲーム『ぷよぷよトレーナー』の開発を開始したことをお知らせします。なお、本製作委員会の運営にあたっては、株式会社電通が運営補佐として参画しています。

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2026/3/14 自転車事故から高齢者の命を守る大阪府「自転車ヘルメット着用モニター事業」に協力

自転車用ヘルメット国内トップシェア*の株式会社オージーケーカブトは、大阪府が行う「65歳以上の方を対象とした自転車ヘルメット着用モニター事業」に協力します。本事業では、大阪府が募集した65 歳以上のモニター50 名が参加し、自転車事故防止やヘルメットの重要性等を学ぶ事前講習を複数会場で実施。当社は、シニア向けに開発した自転車用ヘルメットを提供するとともに、着用の重要性を伝える講習を担当しました。

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2026/3/13 運動している人が年齢とともに増加!50代後半から半数超え

 株式会社朝日新聞社が運営する50代以上向けのメディア・コミュニティー「朝日新聞Reライフプロジェクト」は、「健康法と運動習慣」に関する現状についてアンケートを実施しました。Reライフプロジェクトのコミュニティー「読者会議」のメンバーを対象に昨年6月から7月にかけて実施し、50~70代を中心に2,346人から回答を得ました。人生後半を自分らしく楽しむ「Reライフ読者会議メンバー」が、日ごろからどのように自分の体や健康に向き合っているのかを探りました。

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2026/3/12 【高齢者向け調理実態】約7割が「配慮あり」と回答。そのうち「塩分」への対策が6割以上に

高齢の家族に食事を作る場面では、料理の内容に少し気を配る必要が出てくることがあります。年齢を重ねると、噛む力や飲み込む力が弱くなりやすく、塩分の摂り過ぎも気になりやすいためです。では実際に、高齢者に食事を作るとき、どのような点に気を付けているのでしょうか。ということで今回はフジ産業株式会社と共同で、事前調査で「自身を含め高齢者に料理を作ることがある」と回答した全国の男女120名を対象に「高齢者に料理を作るときに気を付けること」についてのアンケートをおこないました。

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2026/3/11 GMO趣味なびと警視庁が、習い事教室を活用した防犯啓発を実施

 GMOインターネットグループのGMO趣味なび株式会社は、2026年1月10日(土)から2月9日(月)までの期間、警視庁と連携し、東京都内の習い事教室50教室において、特殊詐欺被害防止の防犯啓発を実施しました。 本取り組みでは、50代以上のアクティブシニアが多く通う習い事教室において、講師から生徒へ直接、特殊詐欺被害を身近な問題として捉えてもらうための防犯情報を伝える「先生推奨型」の防犯啓発を実施しました。日常的に通う生活の一部であり、講師との間に信頼関係が築かれている習い事教室という場の特性を生かし、身近で信頼される講師の言葉を通じて防犯情報を届けることで、情報を単なる「知識」としてではなく「自分ごと」として受け止めてもらうことを狙いとしています。 東京都内50教室で展開した本施策は、生活導線上で自然に防犯意識の向上を図る実践的な取り組みとなりました。

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2026/3/10 【アラウンド古希(65~74歳)の生きがい、働きがいに関する意識調査】 働く人の7割が今の仕事に満足感・充実感、働く人ほど生きがいを実感

 人材総合サービスを全国で展開する株式会社スタッフサービス・ホールディングスは、65〜74歳までのいわゆる「アラウンド古希」を対象に「アラウンド古希の生きがい、働きがいに関する意識調査」を実施しました。 深刻な人手不足が続く中、多様な人材活用の一つとしてシニア層への期待が高まっています。シニアといっても年齢の幅は広いですが、昨今では仕事や日常生活の中に生きがいを見いだしながら前向きに過ごしている方も多く、70歳を過ぎても働き続ける人が増えています。こうした状況を踏まえ、「アラウンド古希世代(65~74歳)」の価値観や仕事に対する考え方を明らかにすることで、“70歳の壁”を越えて働ける環境づくりや、より良いマッチングにつなげたいと考え、本調査を実施しました。

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2026/3/9 「60歳以降も働きたい」が7割。老後の資金は「3000万円以上」が安心/『女の転職type』が働く女性にアンケート【第122回】

株式会社キャリアデザインセンターが運営する、女性の転職に特化した転職サイト『女の転職type』は、働く女性251名を対象に「働く女性のキャリア観」のアンケートを実施しました。正社員で長く働きたい女性のための転職サイト『女の転職type』は、女性のリアルな仕事観を調査する【データで知る「女性と仕事」】を定期的に行い、女性の働く環境の実態を公開しています。

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2026/3/8 【認知機能(脳体力)の見える化】で目指す”超”課題解決型「あらたな認知症予防事業モデル」の実装へ

株式会社日本旅行、株式会社トータルブレインケア、アトラス情報サービス株式会社、株式会社Moffの4社は、一般社団法人うめきた未来イノベーション機構(U-FINO)が実施する「XKANSAI ソーシャルイノベーション・プログラム(第2期)」最終審査会において、共同提案「【認知機能(脳体力)の見える化 】で目指す”超”課題解決型『あらたな認知症予防事業モデル』の実装」が最優秀賞を受賞したことをお知らせします。

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2026/3/7 クラッソーネと東濃信用金庫、空き家問題の解決に向け協業を開始

 解体工事DXプラットフォームを運営する株式会社クラッソーネは、東濃信用金庫と、地域の空き家・老朽建築物に関する課題解決を目的とした業務提携を開始しました。両社は、“家じまい”に向けた相談支援から、地元事業者の受注創出、自治体の空き家対策の強化まで、横断的な協働を進めてまいります。

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2026/3/6 シニア世代に安心のコンロ SAFULL+ PSアワード製品部門 +あんしんを受賞

リンナイ株式会社ビルトインガスコンロ「SAFULL+(セイフルプラス)」が、経済産業省主催令和7年度第19回製品安全対策優良企業表彰(PSアワード2025)において、特別賞(製品部門)(以下、「+(プラス)あんしん」)を受賞しました。
「SAFULL+」は、ガス火調理の不安を解消するため、認知症当事者やその介助者の声を取り入れて開発したガスコンロです。聞き取りやすい音声案内や、安心して鍋が置ける大型ごとく、誤操作を防ぐ色使いを採用しています。今回、誤使用・不注意による事故の未然防止に役立つ製品として「+あんしん」を受賞しました。
当社は「SAFULL+」をはじめ、安全性に配慮した製品の提供を通じて、シニア世代の毎日の暮らしに寄り添います。

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2026/3/5 自宅で簡単! アルツハイマー型認知症の “遺伝的なリスクを知る” 郵送検査事業『LaBost』

郵送検査事業『LaBost』では「APOE遺伝子検査キット」を発売いたしました。”自宅で簡単” 、かつ ”一生に一回の検査” で「アルツハイマー型認知症の発症リスク」を知ることが出来る郵送検査。本商品をより多くの皆様に知っていただきたく、商品特設ページを開設いたしました。

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2026/3/5 【新形態】アクティブシニア向け「ライフサポートスタジオ」1号店を開設、月額定額制で介護予防・学び・暮らしの課題をワンストップ支援する「MarcheRu(マルシェル)」3月2日オープン

株式会社SOYOKAZEは、アクティブシニアが抱える健康維持・学び・暮らしに関する課題を、ひとつの場所で支援する新業態のライフサポートスタジオ「MarcheRu」1号店を、2026年3月2日、東京都調布市に開設します。マルシェルは、運動・カルチャー、そして暮らしや将来設計に役立つ専門家セミナーを月額定額制(サブスクリプション形式)で自由に利用できる新しい施設モデルです。介護予防と生活の質(QOL)の向上を同時に支援し、人生100年時代を前向きに楽しむための“新しい日常の居場所”を提供します。

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2026/3/4 エクサウィザーズグループのExaMD、認知機能AI診断支援アプリの治験届を提出

株式会社エクサウィザーズのグループ会社で、健康・医療分野に特化したAIサービスを開発・提供する株式会社ExaMDは、開発中の「認知機能AI診断支援アプリ」について、治験の実施に向けた治験届を提出し、承認取得に向けた最終段階へ移行したことをお知らせします。本製品は、プログラム医療機器として開発しており、スマートフォン等を通じて取得した「音声」から認知機能を分析できるSaMDを目指していますなお、本製品はその革新性が評価され、2025年2月に厚生労働省の「優先審査対象品目」に指定されました。

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2026/3/3 「処方薬」のドローン配送商用化を実現

そらいいな株式会社は、長崎県五島市福江島において「処方薬」のドローン配送を開始しました。患者様から配送料を徴収し、医師の処方に基づいて調剤された処方薬を配送します。
本配送は、2025年11月より、玉之浦地区の特別養護老人ホーム「たまんなゆうゆう」向けに開始いたしました。今後は、高齢化・過疎化の進む地域における医療アクセスの確保と医療・介護現場の負荷軽減に向け、取り組みを進めて参ります。

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2026/3/2 女性は「肌」、男性は「目」 年代・性別で異なる健康の悩み~50代からの朝日新聞Reライフプロジェクト「健康」意識調査

 株式会社朝日新聞社が運営する50代以上向けのメディア・コミュニティ「朝日新聞Reライフプロジェクト」は、「健康法と運動習慣」についてアンケートを実施しました。 Reライフプロジェクトのコミュニティー「読者会議」のメンバーを対象に昨年6月から7月にかけて実施し、50~70代を中心に2,346人から回答を得ました。人生後半を自分らしく楽しむ「Reライフ読者会議メンバー」が、日ごろからどのように自分の健康に向き合っているのかを探りました。

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2026/3/1 【メディカル・ケア・サービス株式会社】訪問看護事業に参入

株式会社 学研ホールディングスのグループ会社で、全国に370以上の介護事業所を運営するメディカル・ケア・サービス株式会社は、当社初の訪問看護事業を開始し、2026年2月1日(日)に第一拠点「愛の家みらい訪問看護ステーション大森」を開設いたします。

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2026/2/28 使う本人はもちろん、介助する家族のことも考えた食卓椅子が誕生。『食を楽しむための椅子~みのり~』にサポートタイプが新登場!食事や食後の団らんを楽しむ基本設計に、移動や介助のしやすさをプラス

「寝る、座る、たたむ」に専門性を持った健康家具ブランドEMOORを展開する株式会社エムールは、2026年2月9日より食を楽しむための椅子~みのり~サポートタイプの先行予約販売(2026年2月中旬入荷予定分)を開始しました。

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2026/2/27 高齢者を見守りたいという家族の想いをかたちに。見守りGPS「まもサーチ3」と「お守り風カバー」のセットを販売開始

AIとITサービスを通じて人と社会を“みまもる”BBSS株式会社は、2025年2月6日より、見守りGPS「まもサーチ3」とオリジナルお守り風カバーのセットをYahoo!ショッピングにて販売開始いたしました。

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2026/2/26 日本初上陸のALT社製シニア向けスマホ「MIVEケースマ」を「J:COM MOBILE」で2月26日(木)より販売開始~初めてのスマホに最適 簡単操作とスマホの便利さを両立~

JCOM株式会社は、モバイルサービス「J:COM MOBILE」の新商品として、株式会社ALT Japan社製の日本初上陸※1シニア向けスマートフォン「MIVE(マイブ)ケースマ」を2026年2月26日(木)より販売開始します。

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2026/2/25 [販売開始]離れた家族の「今」がスマホでわかる。工事不要の高齢者見守りシステム「みぃるも」

2026年2月9日、東通インテグレート株式会社は、離れて暮らす高齢者の生活をスマートフォンから簡単に見守ることができる高齢者見守りシステム「みぃるも」の販売を開始いたしました。

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