舌の汚れが落としやすくなり、お口の乾燥・ネバツキ・口臭を予防「舌の汚れに 口腔保湿ジェルプラス」新発売

高齢者の口腔ケアは、口腔内を清潔に保ち、誤嚥性肺炎のリスク低減や栄養摂取の維持、さらには会話の楽しさにつながり、QOL(生活の質)を向上させるとされています。
高齢者の中には、加齢とともに唾液の分泌量が減少する方も少なくありません。口腔内が乾燥することで自浄作用が弱まり、細菌が増殖しやすくなり、舌表面に汚れが付着する舌苔(ぜったい)や歯周病、虫歯やドライマウス、口臭などのさまざまな口腔トラブルが引き起こされます。このため、口腔ケアは汚れを除去するだけでなく、口の中の潤いを保つことも重要です。特に、重度要介護者は舌の運動機能や唾液分泌量が低下し、細菌が多く含まれる舌苔が付着しやすくなるため、誤嚥性肺炎や口腔内感染症のリスクを高めるとともに、味覚が鈍くなったり口臭の原因になったりします。
この度発売する「舌の汚れに 口腔保湿ジェルプラス」は、口腔内の保湿を重視して開発した「口腔保湿ジェル」(2016年発売)の特長はそのままに、タンパク質を分解するパイナップル由来の清掃成分「ブロメライン」を新たに配合した商品で、口腔内の保湿と舌のケアの両立を目指した配合設計。アルコールや着色料など無添加で、高齢者でも安心して利用できる、すみずみまでひろがるやわらかジェルです。トロピカルなパイナップルの香りで楽しみながらお使いいただけます。
当社は今後も、介護者と被介護者双方が快適に過ごせる環境づくりに貢献できるよう、商品開発や情報発信に取り組んでまいります。
■「舌の汚れに 口腔保湿ジェルプラス」の特長
1.舌の汚れが落としやすくなる、パイナップル由来の清掃成分「ブロメライン」配合
舌の汚れの原因となるタンパク質を分解する「ブロメライン」を配合。舌の汚れをやわらかくして、落としやすくします。また、パイナップル由来の「ブロメライン」配合にちなみ、香りもパイナップルを採用しました。
パイナップルの搾汁から得られる酵素の一種で、タンパク質を分解する働きがあります。舌の汚れ(舌苔)は唾液や細菌、真菌、食物残渣などはタンパク質の塊のため、ブロメラインによってやわらかくして、落としやすくしてくれます。
2.お口の乾燥・ネバツキ・口臭を予防
お口のうるおいがしっとり長続きする保湿成分※を配合。お口の乾燥・ネバツキ・口臭を予防します。さらに、すみずみまで広がるやわらかジェルで快適な使い心地を実現しました。

※グリセリン、マルチトール
■専門家がみる舌苔ケアの実態
・在宅介護の現場では、歯や口頬についた汚れを取り除くことはできていても、舌の汚れはきちんと除去できていないケースが多い。舌苔がひどくこびりついてしまった場合は、専門職でなくては対応できない状態となってしまう。(歯科医師)
・開口拒否される重度要介護者の方に対して口腔ケアを実施することは非常に難しく、舌苔までしっりとケアを行えているご家族や施設スタッフは少ない。(歯科衛生士)
※当社ヒヤリングによる
■商品概要

URL:https://www.pigeontahira.co.jp/products/special/oral-moist-gel/
※パイナップルに敏感な人やパイナップルアレルギーがある人、あるいは他のアレルギーがある人は、ブロメラインのアレルギー反応がおきる可能性があります。
■使用方法
口腔内の乾燥が気になるときは、スポンジブラシやガーゼ、指などに適量を取り、口内に塗り広げた後、吐き出すか軽く拭き取ってください。舌の汚れが気になるときは、舌ブラシやスポンジブラシに適量を取り舌の上に広げてください。舌の奥から手前に向かってゆっくり引いてみがき、吐き出すか拭き取ってください。
動画URL:http://youtu.be/jIoVsn7xW8c

【参考情報】
■口腔保湿ジェルシリーズのパッケージをリニューアル!
現在販売中の口腔ケアシリーズ2商品「口腔保湿ジェル」と「歯周病予防 薬用口腔ケアジェルプラス」(医薬部外品)も、介護ブランド「ハビナース」の想いを体現したデザインへと、パッケージリニューアルを実施いたします。
お口の乾燥が気になる方は「口腔保湿ジェル」、歯周病が気になる方は有効成分(グリチルリチン酸2K)を配合した「歯周病予防 薬用口腔ケアジェルプラス」、舌の汚れが気になる方は新商品「舌の汚れに 口腔保湿ジェルプラス」と、口腔内の状態にあわせて商品をお選びいただけます。

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株式会社クオカード(以下当社、本社:東京都中央区、代表取締役社長:近田 剛)が展開するスマートフォンで使えるデジタルギフト「QUOカードPay(クオ・カード ペイ)」は、足立区が提供するLINE公式アカウントを活用した介護予防・認知症予防の取り組み「あだち脳活ラボ」のポイント交換商品として採用されました。「あだち脳活ラボ」では、区指定施設でのチェックインや「あだち脳活ラボ」コンテンツの利用など日々の活動でポイントが貯まり、貯まったポイントはQUOカードPay最大500円分が当たる抽選※などに使用することができます。(※抽選参加は65歳以上の区民の方限定です。)
このたびの足立区の施策においては、高齢者でも負担なく使える「操作性」、身近なお店で使える「利便性」、デジタルギフトなのですぐに配布ができる「即時性」に加え、他の自治体施策での採用実績の豊富さが採用の決め手となりました。
今後も当社は、あらゆる世代の皆さまに使いやすいギフトとして、自治体のさまざまな施策で活用いただけるよう「QUOカードPay」のさらなる利便性向上と加盟店拡大に努めてまいります。

■「あだち脳活ラボ」について
「あだち脳活ラボ」は、足立区が提供するLINE公式アカウントを活用した介護予防・認知症予防の取り組みです。
2025年3月から、より多くの高齢者が気軽に楽しみながら介護予防や認知症予防に取り組めるよう、足立区が第2のLINE公式アカウント「あだち脳活ラボ」を開始しました。
LINEで登録するだけで、体操教室などのイベント検索や1,000を超える脳トレ問題、運動・美術・音楽などの豊富な動画を楽しめるほか、認知症リスクの早期発見プログラムなどの多彩なコンテンツが利用可能です。また、日々の活動でポイントを貯めることができ、貯まったポイントはQUOカードPay最大500円分が当たる抽選※などに利用できます。
※抽選参加は65歳以上の区民の方限定です。
「あだち脳活ラボ」の詳細はこちら: https://www.city.adachi.tokyo.jp/care-s/top-noukatsu.html
【登録方法】
①LINEから「あだち脳活ラボ」を友だち追加
②届いたメッセージをタップ
③プロフィールを入力して登録完了
「あだち脳活ラボ」LINE友だち追加はこちら: https://lin.ee/TOPcRSg
登録方法の詳細はこちら: https://www.city.adachi.tokyo.jp/care-s/tourokuhouhou.html
【ポイントの貯め方・使い方】
<ポイントの貯め方>
①区指定の施設でチェックイン(2025年8月上旬より開始)
②「あだち脳活ラボ」にログイン
③毎日の継続ログインでボーナスポイント
④区の介護予防教室や認知症関連事業に参加、脳トレ問題に挑戦、体操等の動画を視聴
※④は65歳以上の区民限定です。
<ポイントの使い方>
・【100ポイントで1回】QUOカードPay最大500円分がその場で当たる抽選に参加(※65歳以上の区民限定)
・「あだち脳活ラボ」で使えるキャラクター着せ替えアイテムと交換
ポイントの貯め方・使い方の詳細はこちら: https://www.city.adachi.tokyo.jp/care-s/pointtamekata.html
このたびの足立区の施策では、「QUOカードPay」の以下4点が評価され採用を決定されました。 1.操作性
専用のアプリや会員登録が不要で、スマートフォンの画面に表示されたバーコードをお店のレジで提示するだけで利用可能。高齢者にとっても負担なく使える設計であること。
2.利便性
コンビニエンスストアやドラッグストアなど、全国のさまざまなお店で利用できるため、高齢者の多様なニーズに対応可能。残高が足りない場合は現金を併用※して利用できること。 ※一部の加盟店では、現金等を併用してお支払いできない場合がございます。 詳しくはQUOカードPayの「使えるお店」ページをご参照ください。
3.即時性
LINEのプッシュ通知を通じて、「あだち脳活ラボ」利用者に直接、タイムリーにデジタルギフトを配布できるため、継続利用のモチベーション維持に貢献できること。
4.他自治体での導入実績
他自治体において、スマートフォンを活用した事業の利用促進ツールとしてQUOカードPayの採用実績が豊富であったこと。
<足立区ご担当者様コメント>
「QUOカードPayは、スマートフォン一つで簡単に使える利便性があり、地域事業での利用がますます促進されることを期待しています。また、今後、さらなる利用店舗が拡大されることも期待しています。」
(足立区 高齢者地域包括ケア推進課 ご担当者様)
■『QUOカードPay』の特長

面倒な情報登録一切なし!「もらう」「ひらく」「みせる」の3ステップで利用可能
『QUOカードPay』は、面倒な銀行の口座登録やクレジットカード情報、名前やメールアドレスなどの登録なし、専用アプリのダウンロードも不要、受け取ってすぐに利用でき、不足分は現金と併用できます。
※一部の加盟店では、現金等を併用してお支払いできない場合がございます。 詳しくはQUOカードPayの「使えるお店」ページをご参照ください。
最短即時発行!手間も送料もなし!オリジナル画面の作成で贈り手の気持ちが伝わるデジタルギフト
最短即時で納品ができ、発行されたURLをメールや各種SNSなどで贈るだけなので、手間も送料もかかりません。
残高が表示されるだけでなく、店頭で利用するたびにカード画像が表示されるため、ブランドとの接点を生み出す新たなコミュニケーションツールになります。
【株式会社クオカードについて】
コンビニエンスストアやドラッグストア、書店、カフェなど全国の身近なお店で利用でき、一般消費者の認知度91.5%※を誇るギフトカード「QUOカード」と、①アプリ不要でスマホで「簡単に使える」、②オリジナル画像で贈れて「気持ちが伝わる」、③メールやSMSで「すぐに贈れる」デジタルギフト「QUOカードPay」の発行会社です。贈る人も、もらう人も、どちらも”嬉しい”「QUOカード」と「QUOカードPay」の発行数量は1987年の創立以来、累計約10億枚/コード。
いずれも企業によるキャンペーンなどのインセンティブや挨拶品、福利厚生、株主優待品での利用のほか地方自治体やNPO法人、学校法人等による各種助成など用途や業態を問わず多数採用されています。
当社は、「贈る想いに寄り添い、つなぐ。小さな「うれしい」で、笑顔あふれる未来を創る。」をパーパスとして掲げ、これからも人と人、人と会社、人とビジネス、人と社会といった様々なステークホルダーを“つなぐ”という価値を創造し続け、「リアル」と「デジタル」の2つの「QUO」で贈る想いを人から人へ、未来へとつないでまいります。
※全国約4万人を対象に当社調べ
【株式会社クオカード公式サイト】 https://go.quocard.com/pr/
【自治体お客さま向け公式サイト】 https://www.quocard.com/municipality/
【QUOカードPay(クオ・カード ペイ) 商品サイト】 https://go.quocard.com/quopay/pr/
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TUGテストをはじめとする身体機能を簡便に評価、LINE連携で記録の確認も可能に
ヨクト株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役:河野敬文)は、当社が開発した体力測定アプリ「yoctoHTRTFit」が、東京都足立区が主催する高齢者向け健康測定事業「はつらつ測定会」にて正式導入されたことをお知らせいたします。
■「yoctoHTRTFit」について
「yoctoHTRTFit」は、TUGテスト(Timed Up & Go)を中心とした身体機能測定を、簡便かつ正確に行えるアプリです。当社のIoTヨガマット「yoctoMat」とスマートデバイスを連携させることで、わずか数秒の動作から歩行能力やバランスの安定性を自動で可視化します。
本アプリは、既存製品「yoctoStabiFit」をベースに、足立区の施策に合わせてカスタマイズ開発されました。現在は区民の健康維持を目的とした「はつらつ測定会」で活用されており、測定の簡略化・効率化に貢献しています。
また、計測結果は足立区LINE公式アカウント「あだち脳活ラボ」と連携しており、参加者は自身の測定履歴をスマートフォンからいつでも手軽に確認できる仕組みも整備されています。
■「はつらつ測定会」について
「はつらつ測定会」は、足立区が65歳以上の区民を対象に実施する、無料の体力・認知機能測定イベントです。事前申込は不要で、区内各所にて定期的に開催されています。

主な測定項目
・TUG歩行テスト(Timed Up & Go Test:高齢者の身体機能を評価するテスト)
・5回立ち上がりテスト
・開眼片足立ち
・握力測定
・認知機能測定(タブレット使用)
TUGテストでは、「yoctoHTRTFit」によって歩行速度やバランスの揺れなどを数値で“見える化”することで、本人や支援者が「現在の状態」や「小さな変化」に気づきやすくなり、フレイル予防や生活支援に活用されています。
■「yoctoHTRTFit」による測定の特長
TUGテストでは、yoctoHTRTFitによって歩行速度やバランスの揺れなどを数値で“見える化”することで、本人や支援者が「現在の状態」や「小さな変化」に気づきやすくなります。これにより、フレイル予防や生活支援への活用が期待されています。
〈yoctoHTRTFitでの測定イメージ〉
TUG歩行テスト
yoctoMatのセンサーが、椅子から立つ、歩く、戻るまでの一連の動きを検知し、歩行速度やバランスの揺れなどを数値で“見える化”して自動計測します。

5回立ち上がりテスト
yoctoMatのセンサーが、立ち上がりと座る動作の回数と時間を自動計測します。

開眼片足立ちテスト
yoctoMatが足の接地状態を検出し、片足になった時点で測定を開始。両足が接地すると計測が終了します。

測定結果はその場で提示されるほか、記録はLINE連携により後日確認も可能です。
■今後の展開
ヨクト株式会社は、地域行政・医療・介護の現場と連携し、科学的根拠に基づく健康支援ツールの開発と社会実装を推進してまいります。「yoctoHTRTFit」は、誰もが気軽にフレイル予防に取り組める地域インフラ型プラットフォームとして、他自治体・介護施設・地域包括支援センター等への展開も視野に、さらなる活用領域の拡大を目指します。
【参考リンク】

yoctoStabiFit(運動機能評価アプリ)
・製品詳細
https://yocto-life.co.jp/yoctoStabiFit
・App Store(iOS)
https://apps.apple.com/jp/app/yoctostabifit/id6744811096

yoctoHTRTFit(地域健康支援アプリ)
・Google Play ストア
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.yocto_life.yoctoHTRTFit&hl=en
・App Store(iOS)https://apps.apple.com/jp/app/yoctohtrtfit/id6741189718?l=en-US
- 足立区「はつらつ測定会」案内ページ
https://www.city.adachi.tokyo.jp/care-s/sokuteikai.html - LINE公式アカウント「あだち脳活ラボ」紹介ページhttps://www.youtube.com/watch?v=4l7CkTNlzow
ヨクト株式会社


2017年設立。福岡県福岡市を拠点に、IoT技術とウェルネス領域を融合させたプロダクトを開発するスタートアップ企業です。
世界初の重心センサー搭載IoTヨガマット「yoctoMat」や、AIを活用した「yogaPose AI」など、個々の心身状態に寄り添うウェルネスソリューションを展開しています。
2025年には、米国・ラスベガスで開催される世界最大級のテックイベント「CES 2025」のJapanパビリオン出展企業に選出され、国際的にも高い評価を獲得しています。
代表者:代表取締役 河野 敬文所在地:福岡県福岡市西区石丸3丁目6-28
設立:2017年2月15日
事業内容:システム開発・ウェルネス事業
URL:https://yocto-life.co.jp/
【本リリースに関するお問い合せ先】
ヨクト株式会社 広報
TEL:092-882-8757
Email:info@yocto-life.co.jp
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QOLの分岐点にある「食」。噛む力に不安を抱える人の声から始まった共創プロジェクト

ウェルネスダイニング株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役:中本哲宏)は、噛む力の低下や入れ歯の使用により「食べづらさ」に悩む高齢者の食生活を支えることを目的に、入れ歯製品およびケア用品を製造・販売する株式会社バイテック・グローバル・ジャパン(本社:東京都中央区、代表取締役:鷲巣祐介、以下BGJ社)と提携し、新たなアライアンスを開始いたします。
本取り組みでは、BGJ社のケア用品定期購入者に対し、噛む力や嚥下機能に合わせて選べる「やわらか宅配食」のご紹介を実施し、利用者の声をもとに入れ歯ユーザーに適した食事のあり方を共に模索してまいります。今後もウェルネスダイニングは、「食」を通じて高齢者のQOL向上に貢献し、「噛めないから食べられない」という社会課題の解決に取り組んでまいります。
年齢とともに「食」が遠ざかっていく現実
「噛むのがつらくて、柔らかいものばかりになった」
ー当社では日々こうしたお客様の声を耳にすることが増えています。
日本では現在、約3,000万人が入れ歯を使用しているとされ、加齢や病気の影響で“噛む力”に制限を抱える人は年々増加しています。総入れ歯の方だけでも1,000万人にのぼると推定され、咀嚼(そしゃく)機能の低下が食生活に与える影響は見過ごせません。
しかし、「食べたいものが噛めない」といった悩みを抱えている方に対し、根本的な“食の選択肢”はまだまだ十分とは言えません。結果として、「自分の好きなものを選べない」「食事のたびにストレスを感じる」など、食事本来の楽しみが薄れていく現実があります。
引用:令和4年歯科疾患実態調査結果の概要
https://www.mhlw.go.jp/content/10804000/001112405.pdf
ウェルネスダイニング×BGJ社、異業種だからこそできる提案

ウェルネスダイニングは、糖尿病・腎臓病など生活習慣病を患う方や予防をしたい方に向けて冷凍宅配食を提供しております。その中でも、噛む力や飲み込む力が弱くなった方向けに開発された「やわらか宅配食」は、3段階のやわらかさから選べる工夫や、管理栄養士による栄養バランス設計で高い評価を受けています。
一方、BGJ社はやわらかい入れ歯「コンフォート」や入れ歯洗浄剤「クリネ」など、口腔機能に特化した製品を全国の歯科医院やECサイトを通じて提供しています。“入れ歯が合わない”という悩みを改善し、“噛むことの喜び”を取り戻すための努力を続けてきた入れ歯に関連する様々な事業を幅広く国内外で展開しております。
今回の協業では、BGJ社が展開する「クリネ」定期購入者に対し、ウェルネスダイニングの「やわらか宅配食」を紹介します。単なる製品紹介にとどまらず、利用者の声を吸い上げながら“噛む力”に合わせた食事のあり方を共に模索し、将来的には「入れ歯ユーザーに特化したやわらか食」の共同開発も検討していきます。
買って終わりにしない、“寄り添う提案”のはじまり

この取り組みの本質は、単に「モノを売ること」ではありません。日々の暮らしの中で繰り返される“食事”という行為に寄り添い、その中に潜む「不自由さ」や「我慢の感情」を丁寧にすくい上げ、より心地よく、満足度の高い食体験へとつなげていく仕組みづくりこそが、私たちの目指すところです。
BGJ社は、全国の歯科医院との密接なネットワークを活かし、入れ歯をはじめとする口腔ケア製品の提供にとどまらず、利用者の生活背景や悩みに深く寄り添う支援を行ってきました。本アライアンスでは、そうした顧客接点を通じて、医療・食事・生活といった複数の領域を横断し、“口腔ケア×食支援”という新たな価値の提供を目指してまいります。
また、ウェルネスダイニングでは、2025年6月より「やわらか宅配食の比較セット」の提供を開始しております。このセットでは、ご自身の噛む力や嚥下状態に応じて、最適な食べやすさを選択することが可能です。特に入れ歯ユーザーからは「柔らかすぎると物足りない」「ある程度の噛みごたえがほしい」といった声も寄せられており、こうした利用者のリアルな感覚を大切にしながら、今後の製品改善・開発に活かしてまいります。
やわらか宅配食の比較セット
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000054072.html
人生100年時代、“食べる喜び”を最後まで

今回の取り組みは、単なる協業ではなく、高齢社会における「食べること」の大切さを見つめ直すための新たな一歩です。年齢を重ねる中で、噛む力や飲み込む力が弱くなったり、入れ歯が合わなくなったりすることで、これまで楽しんでいた食事が「負担」や「我慢」に変わってしまう。そんな声に向き合い「好きなものを、安心して、美味しく食べる」日常を取り戻すきっかけを届けたいと、私たちは考えています。
ウェルネスダイニングと株式会社バイテック・グローバル・ジャパン(BGJ社)は、それぞれ“食”と“口腔ケア”という異なる立場から、同じ想いを持ってこのテーマに向き合ってきました。
今回の協業は、お互いの知見やつながりを掛け合わせ、入れ歯を使っている方やそのご家族が抱える小さな困りごとに、丁寧に寄り添っていくための取り組みです。
今後は、やわらか宅配食をより多くの方に知っていただくために、BGJ社の歯科ネットワークや定期顧客との接点を通じて、リアルな声を受け取る仕組みを整えてまいります。「柔らかすぎても物足りない」「もう少し噛みごたえがほしい」そんなひとつひとつの声を大切にしながら、商品づくりやサービスの改善にも反映させていく予定です。
「入れ歯でも、美味しく食べられる」
それが特別なことではなく、誰にとっても自然なことになるように。これからも私たちは、“食べる楽しさ”を、暮らしの中に届け続けていきます。
株式会社バイテック・グローバル・ジャパンについて
「入れ歯をアタリマエに」を理念に掲げ、噛める喜びをすべての人に届けることを使命として、国内外で義歯関連事業を展開しています。やわらかい入れ歯「コンフォート」は、歯を失った方に新たな選択肢を提供し、多くの方のQOL向上に貢献しています。入れ歯のケア用品「クリネ」は、日々の口腔ケアを支える製品として多くの皆さまにご愛用いただいています。
さらに、全国27院を展開する入れ歯専門歯科「ハイライフグループ」や、歯科医療従事者向けの義歯教育機関「デンチャーアカデミー」を運営。臨床と教育の両面から、“噛める未来”の実現を支えています。
ウェルネスダイニング株式会社について

「からだ想い、家族想いのあったか健康応援団」を企業理念に掲げ、制限食に特化した気配り宅配食や、嚥下対応のやわらか宅配食の企画・販売を行っています。社内に管理栄養士が常駐しており、食事制限中においても”食の楽しみ”を忘れず、前向きな気持ちになれるようなご提案やサポートを心がけています。宅配食を購入してもらうことが目的ではなく「健康になってもらうこと」を目的として、商品に関するご相談だけでなく普段のお食事についてのご相談も積極的に承ることで、健康な食生活をトータルサポートすることに努めており、“日本で一番、栄養相談を承る会社”を目指して参ります。
【会社概要】
所在地:東京都墨田区錦糸1-2-1 アルカセントラル6階
代表者:代表取締役 中本 哲宏
設立:2011年6月
電話番号:03-6807-0280
問い合わせ先:佐々木
サービスサイト:https://www.wellness-dining.com
コーポレートサイト:https://www.wellness-dining.com/corporate/
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大和ハウスグループの大和ライフネクスト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:齋藤 栄司) の分譲マンション総合研究所「マンションみらい価値研究所」は、複数の専門家とともにマンションのみらいを考える特別企画として、シンポジウム『“住まい”から始まる共生社会 ~認知症バリアフリーな地域づくり~』を2025年8月21日(木)に配信いたします。
【お申し込みはこちら】 https://www.miraikachiken.com/seminar/250717_0821seminar01
※本イベントは「マンションみらい価値研究所」メルマガ会員*(入会・年会費無料)限定です。後日、会員限定でアーカイブ動画の配信を予定しております。
背景
マンションが直面する課題として、「建物の老朽化」に伴う維持管理の困難化や「住民の高齢化」に伴う諸々の変化(認知症や孤立死への対処など)があり、これらはマンションにおける “二つの老い”と表現されます。少子高齢化が進む日本では、このような社会課題を共に支え合う「共生社会」を実現することによって乗り越えていくことが模索されています。
こうした状況を受け、マンションみらい価値研究所は特別企画としてシンポジウム『“住まい”から始まる共生社会~認知症バリアフリーな地域づくり~』を開催いたします。東京都健康長寿医療センター研究所、厚生労働省、株式会社日本総合研究所の専門家が一堂に会し、共生社会を実現するための具体的な取り組みについて、多角的に議論します。
開催概要
テーマ : 『“住まい”から始まる共生社会 ~認知症バリアフリーな地域づくり~』
日時 : 2025年8月21日(木) 16:00~18:00
会場 : オンライン開催(ZOOMウェビナー)
参加 : 無料・「マンションみらい価値研究所」メルマガ会員*限定
【プログラム】
16:00~16:15 特別講演1(厚生労働省 老健局 認知症施策・地域介護推進課)
16:15~16:30 特別講演2(株式会社日本総合研究所(日本認知症官民協議会 事務局))
16:30~17:30 基調講演「共生、孤立、老年期の妄想」(東京都健康長寿医療センター研究所 福祉と生活ケア研究チーム 研究部長 井藤 佳恵先生)
17:30~17:50 パネルディスカッション
【プロフィール】
登壇 : 井藤 佳恵先生(東京都健康長寿医療センター研究所 福祉と生活ケア研究チーム 研究部長)
東京大学文学部仏文科卒業後、民間企業に勤務。その後、東北大学医学部を卒業し、東北大学病院精神科に入局。助教、精神科病棟医長を務めた後、東京都健康長寿医療センター研究所にて研究員として活動。都立松沢病院精神科医長を経て、現在、東京都健康長寿医療センター研究所 研究部長とともに、同センター認知症支援推進センター センター長、認知症疾患医療センター 副センター長を務める。
研究分野:重い精神疾患を抱えた人や、地域におけるいわゆる高齢者困難事例の意思決定の課題
司会 : 久保 依子(マンションみらい価値研究所 所長)
マンション管理士、防災士。不動産会社での新築マンション販売、仲介業を経て、大和ライフネクストへ転籍。マンションフロント担当、賃貸管理担当などを経験したのち、新築管理設計や事業統括部門の責任者を歴任。一般社団法人マンション管理業協会業務法制委員会委員を務める。著書『マンションの未来は住む人で決まる』が第15回不動産協会賞を受賞。
*「マンションみらい価値研究所」メルマガ会員について
入会・年会費無料の会員組織。登録後、「マンションみらい価値研究所」が主催する各種セミナーへの参加申し込みが可能となります。当社以外のマンション管理業に従事していらっしゃる方もご参加いただけます。
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https://www.miraikachiken.com/mail-magazine
「マンションみらい価値研究所」とは

マンション管理会社では初となる総合研究所として2019年に設立。居住者の高齢化に伴う役員のなり手不足や、建物の高経年化・人件費高騰に伴う工事価格の上昇などを背景とした修繕積立金不足など、日本の「社会インフラ」となったマンションに存在するさまざまな問題を分析し、新たなマンションの価値創造に貢献するための調査報告を発信しています。
「マンションみらい価値研究所」ウェブサイト: https://www.miraikachiken.com/
【収録会場】情報発信プラットフォーム「赤坂プラスタ」

2022年4月に大和ライフネクスト株式会社の本社をリノベーションしオープンした「赤坂プラスタ」は、有観客で配信が可能な大型スタジオと、ラジオブース型のスタジオを備えた情報発信プラットフォームです。当施設は人・街・暮らしというテーマを触媒に、行政・学術界などの専門家、若手研究者・NPOなど、さまざまなステークホルダーによる交流・対話を誘致し、そこから得られる多彩な知見を、オンライン・リアルの両方を通じて世の中に発信する拠点となることを目指します。
会社概要
大和ライフネクスト株式会社
代表者:代表取締役社長 齋藤 栄司
資本金:1億3,010万円
設立:1983年3月8日
所在地:東京都港区赤坂5-1-33
事業内容:分譲マンション、賃貸マンション、ビル・商業施設、ホテルなどの建物管理サービス、寮社宅のサブリース、オフィス移転サポートやコールセンター業務などの法人向けサービス
コーポレートサイトURL: https://www.daiwalifenext.co.jp/
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介護マーケティング研究所by介護ポストセブン(小学館運営)は、『介護ポストセブン』会員織『介護のなかま』登録者を対象に、「軽失実態と性別ごとの意識調査」を実施しました。その結果を報告します。
●調査概要
軽失禁(軽い尿もれ)は、加齢、骨盤底筋のゆるみ、特定の疾患などその原因はさまざまですが、悩みを抱えながら日常生活を送っている人も多いのではないでしょうか? 今回は、「軽失禁(軽い尿もれ)」についての実態と対策調査を実施、性別ごとに詳しく分析しました。
軽失禁の有無や対策に、男女における差はあるのか、また、対策に必要な商品の「購入者」は誰なのか、軽失禁対策商品や周囲の環境に求めることは何なのか、リアルな声をお伝えします。
■アンケート概要
調査主体:介護マーケティング研究所by介護ポストセブン
調査方法:インターネットによるアンケート調査
調査対象:『介護ポストセブン』会員組織『介護のなかま』登録者
調査期間:2025年4月18日(金)~5月6日(火)
有効回答者数:3292名
【調査サマリー】
・女性では2人に1人、男性では3人に1人が軽失禁の経験あり
・対策をしている(していた)割合では、男女で大きな差がある
・「シミが目立たない服を選ぶ」男性と、「パッド・シートで対策する」女性
・対策品の購入者は「自分」が最も多いが、男性は「配偶者・パートナー」の割合も高い
・たとえ人から見られなくても「スタイリッシュなデザイン」を求める
・社会で、軽失禁対策が当たり前になってほしいのは、男女共通の意見
※調査詳細一部抜粋
調査詳細
◆「軽失禁経験の有無は?」
女性では2人に1人、男性では3人に1人が経験あり
「ご自身の軽失禁(軽い尿もれ)経験について教えてください」と質問したところ、「ある」と回答した割合が女性では51.23%、男性では31.18%となりました(図1)。男性より女性の方が多いことから、妊娠や出産経験の有無が多少なりとも影響していると推測されます。
図1 軽失禁経験

◆「軽失禁対策の有無は?」
対策をしている(していた)割合では、男女で大きな差がある
「軽失禁に対策をしていますか(していましたか)」という質問では、「対策をしている(していた)」と回答した女性は72.31%に対し、男性は33.2%という結果になりました。女性に比べると、対策している男性が圧倒的に少ないようです(図2)。
図2 軽失禁対策

◆「対策方法は?」
「シミが目立たない服を選ぶ」男性と、「パッド・シートで対策する」女性
「軽失禁対策の方法を教えてください」と聞いたところ、男性では「軽失禁のシミが目立たない服を選ぶ」が47.76%と最多(女性はわずか8.30%)でした。女性では「尿もれケア用のパッド・シートを使う」人が61.85%で最多で、次いで「生理用ナプキン、おりものシートなどを使う」人が53.23%と何らかの製品を使用して対策していることがわかります。
女性は、生理用品の利用経験から、パッドやシートの使用に抵抗が少ないことが大きな理由のひとつと考えられます。一方で、尿もれ専用商品があるにもかかわらず、生理用ナプキンやおりものシートで代用している人が多い結果からは、メーカーによる専用商品の機能性やよさなどの商品訴求が充分ではないこともうかがえます。加えて、尿もれ対策品を購入する抵抗感は、男女共に根強くありそうです。特に男性は、5割近い人が「シミの目立たぬ服を選ぶ」という回答で、いわば対策には消極的な姿勢がうかがえる結果でしたが、「尿もれケア用のパッド・シートを使う」人が42.95%いることからは、専用商品には、一定の需要があり、積極的に対策している人は多数いることもわかりました(図3)。
図3 軽失禁対策方法

◆「誰が軽失禁対策品を購入しているのか?」
「自分」と回答した人が最も多いが、男性は「配偶者・パートナー」の割合も高い
「軽失禁対策品を使用している方は、どなたが購入していますか?最も多い人を教えてください」という質問では、男女ともに「自分」と回答した人が最多となりました(男性75.00%、女性93.87%)が、男性は、女性に比べると「配偶者・パートナー」と回答した割合が高く、購入を他の人に委ねる場合があることも判明しました(図4)。
図4 軽失禁対策品の購入者

◆「軽失禁対策品に求めることは?」
たとえ人から見られなくても「スタイリッシュなデザイン」
「軽失禁対策商品について、どんなことを求めますか」という質問では、男女ともに「スタイリッシュなデザイン」という回答が最多となりました。あまり人目に触れない商品であるにも関わらず、デザイン性を望むところは非常に興味深い結果です。紙おむつ同様、メーカーは、商品開発において機能性に加え、ユニークなデザインで差別化するという方法がヒントになり、また市場拡大の一助となるのではないでしょうか。他にも「売り場の明示」や「サイズ展開」は男女問わず多く求められています。(図5)。
図5 軽失禁対策品に求めること

◆「軽失禁対策で周囲の環境に求めることは?」
社会で軽失禁対策が「当たり前」になってほしいのは男女共通
「軽失禁対策について、周囲の環境にどんなことを求めますか」と聞いたところ、男女ともに「社会通念の構築(軽失禁対策が当たり前と感じるような)」が最も多い回答でした。ほかに、「環境整備(サニタリーボックスの設置など)」や「知る機会の増加(使い方など)」といった声も男女ともに上位にあがり、「軽失禁対策をすることは特別なことではない」と誰もが感じられる社会が求められています。
一般的にサニタリーボックスは女子トイレには常設されていますが、昨今、男性がパッド・シートを捨てる場所対策として、男子トイレでのサニタリーボックスの設置も徐々に増えてきました。しかし、未だ設置されていない場合が多いのが現状です。この調査で、女性からも「環境整備(サニタリーボックスの設置など)」の声が多くあがったのは、性別にかかわらず社会全体の問題として捉えられているからではないでしょうか。(図6)。
図6 軽失禁対策で周囲の環境に求めること

◆本調査結果を通じて
今回、軽失禁について、性別ごとの実態調査と分析を実施しました。「経験の有無」、「対策の有無」どちらとも男性よりも女性の方が多いという結果となりました。
「対策方法」については、男女における違いが浮き彫りになり、男性は「シミの目立たない服を選ぶ」人が最多で、対策に消極的な姿勢がうかがえる結果でしたが、女性は、「尿もれケア用のパッド・シートを使う」という積極的な対策をしている回答がもっとも多かったです。女性は、生理用品の利用経験があるため、パッドを使うことに抵抗が少ないことが、一因と考えられますが、一方で生理用品を軽失禁対策に利用している割合が高いことも判明しました。また、半数弱の男性が「パッドやシートを使う」対策をしていることから、専用商品は、使用経験のある人には、需要があり、より機能性のよさを伝えることで、もっと利用される可能性が高いことが示唆されました。
対策品に対しては男女ともに「スタイリッシュなデザイン」の商品が求められ、機能性のみならず、見た目も重視されています。
男女共通で、「軽失禁対策が当たり前」と感じられる社会になってほしい」という回答が、多かったことから、今後、ますますの社会通念の変化や、環境整備が求められていることがわかる結果とりました。加齢、病気などさまざまな原因で起こる軽失禁。誰にとっても起こりうることとして、社会全体が受け止めるようになれば、より気軽に専用の対策商品を活用し、QOLをあげることができます。適切な軽失禁対策を早くから講じることで、介護などで紙パンツやテープ式おむつが必要になったときに、スムーズに移行することも可能になるのではないでしょうか。
※掲載しているデータは調査の一部です。掲載していないデータや自由記述設問に寄せられたコメント詳細については、以下までお問い合わせください。お問い合わせの際は、企業・部署名をご明記ください。
介護マーケティング研究所
https://kaigo-postseven.com/contact
担当:小学館 広告局
【出典の記載についてのお願い】
調査結果を利用する際は出典を記載してください。出典の記載例は以下の通りです。
出典:【「軽失実態と性別ごとの意識調査」を実施】(介護マーケティング研究所 by 介護ポストセブン)https://kaigo-postseven.com/195117
『介護マーケティング調査研究所』 by介護ポストセブンは、現在まさに介護中の方、介護に関心の高い方のリアルなデータをもとに、ユーザー動向分析・マーケティング・認知度向上・商品開発に役立てられるサービスを目指しています。
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生活雑貨メーカーの株式会社レップ(所在地:東京都品川区東五反田、代表取締役:宇津木 琢)が手がけるショッピングカートブランド、”cocoro コ・コロ”より、この度、初めてリバティ・ファブリックスを採用した2輪カート、および、4輪カートを2025年7月下旬より順次発売開始いたしました。

「どんな時にも素敵でありたいと願うあなたに」をコンセプトにした今回のラインアップは、毎日のお出かけやお買い物に便利な2輪カート、旅行や仕事でも持ち歩きたい4輪カートとなります。
ファッションやインテリアが大好きな方々へ、従来のcocoro コ・コロの実用的機能に加え、バッグ全面にリバティ・ファブリックスを惜しみなく使用し、ファスナーの引手やパイピング、金具など細部までこだわり抜いた、上質、且つ、デザイン性を兼ね備えた商品をお届けいたします。


■cocoro コ・コロについて
「荷物を手軽にコロコロ運ぶことで、買い物の不便・不満を解消したい」という想いから誕生した、ショッピングカートのブランドです。これまで、折りたたみ式・椅子付き・前押しタイプなど生活のあらゆるシーンで様々なニーズに応える商品を展開してきました。
この度、“ショッピングカートの便利さをもっと広く知ってもらい、cocoroの魅力をより多くの人々に伝えていきたい” という想いからリバティ・ファブリックスカートの発売を企画いたしました。
■リバティ・ファブリックスについて
1875年創業の英国ロンドンの老舗ブランド「リバティ」が展開する、オリジナルプリント生地。繊細な小花柄から大胆な大花柄、アール・ヌーヴォー調のデザインなど、まるで一つひとつが芸術作品のように美しく描かれています。伝統と革新が融合したタイムレスな魅力を放ち、今なお多くのクリエイターやブランドにインスピレーションを与え続け、世界中で広く愛されています。
■柄について
リバティ・ファブリックスの中で、特に人気があり伝統と革新そして卓越したデザインが詰まった定番柄のエターナルコレクションより、持ち歩くだけで優雅で華やかな彩りを演出してくれる以下2柄を採用しております。

Emily エミリー
1940年に初めてプリントされた柄で、ガーデニング愛好家の庭をイメージして様々な花をミックスしたフラワーデザイン。歴史あるリバティ・アーカイブに対するトリビュートとして、受け継いだ秘蔵のデザインを新たにアレンジし2006年春夏コレクションで登場。

Swim Dunclare スイム・ダンクレア
2009年シティポプリン用にリバティ社のデザインスタジオで作成された「ダンクレア」を元に、2012年春夏にスウィムコレクションで「スイム・ダンクレア」としてリドローされた一柄を縮小し、使いやすくしたデザイン。向日葵、ゼニアオイ、アンゼリカ、ヒナギク、シャクヤク、紫陽花等が力強く描かれている。
ココロ・リバティ・ファブリックス 2輪カート(ネイビー/ブラック)


販売価格 | ¥15,800(税抜) |
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サイズ | [バッグ]W320×D185×H400mm[カート高さ]H850mm[サコッシュ]W120×H190mm |
素 材 | [フレーム]スチール[バッグ]バッグ表地:柄部分:リバティ・ファブリックス タナローン綿100%(日本製)※EVA加工無地部分:ポリウレタンバッグ裏地:ポリエステルバッグ芯材: アルミ蒸着フィルム |
仕 様 | [本体重量]2.0kg / [本体容量]約23L / [耐荷重量]20.0 kg[その他]保冷保温機能/折りたたみ可能フレーム/サコッシュ付き(取り外し可)大型静音タイヤ/小物用フック/スーパーのカートに掛けられる背面フック/両サイドポケット/背面ポケット/ |
ココロ・リバティ・ファブリックス 4輪カート(ネイビー/ブラック)


販売価格 | ¥19,800(税抜) |
---|---|
サイズ | [バッグ]W310×D190×H380mm[カート高さ]H530、810、880、960mm※4段階調節[ポーチ]W200×H120mm |
素 材 | [フレーム]アルミニウム、合成樹脂[バッグ]バッグ表地:柄部分:リバティ・ファブリックス タナローン綿100%(日本製)※EVA加工無地部分:ポリウレタンバッグ裏地:ポリエステルバッグ芯材: アルミ蒸着フィルム |
仕 様 | [本体重量]1.9kg / [本体容量]約18L / [耐荷重量]10.0 kg[その他]保冷保温機能/折りたたみフレーム/トートバッグ単体での使用可/ポーチ付き(取り外し可)/インナーポケット/背面ポケット/両サイドポケット |

【社名】株式会社レップ
【所在地】 〒141-0022 東京都品川区東五反田5-21-15 メタリオンOSビル3F
【事業内容】生活関連雑貨の企画、生産、輸出入、販売
【HP】https://rep.co.jp/
【商品ページ】https://rep.co.jp/pages/cocoro-liberty-fabrics
【Instagram】https://www.instagram.com/rep.co.ltd/
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お仏壇のはせがわが「お盆に関するアンケート2025年」を実施。現代のライフスタイルに併せて変化しつつある“お盆行事の新潮流”が明らかに!
仏壇・墓石の販売、屋内墓苑の受託販売、終活支援を手がける株式会社はせがわ(本社:福岡・東京、代表取締役社長:新貝 三四郎)は、自社のアプリ会員約27万人に対して「お盆行事に関するアンケート」を実施いたしました。
分析の結果、これまでのお盆のかたちが変わりつつある兆しが見えています。家族や地域のつながりを大切にしながらも、ライフスタイルに合った“新しいお盆文化”を、本記事でいち早くご紹介します。

■お盆に関するアンケート結果
お盆飾りをする人の割合は60代でピークの71%に
世代が上がるにつれてお盆飾りをする人の割合が着実に高まり、最も盛んな60代でピークに達したあと、70代以上ではやや落ち着く傾向がうかがえます。

お盆飾りとして用意するもの1位は「盆提灯」、2位「生花」、3位「盆花」
アンケート結果を見ると、まずは盆提灯や生花・盆花のような華やかなアイテムが圧倒的に支持され、牛馬飾りや御料具膳・ほおずきなどの伝統的な飾りも根強い人気を保っています。
一方で、ミソハギや水の子、十三仏の掛軸といった、お店で売られていなかったり、取り扱いが少ないものは選ばれていないようです。
手軽に空間を彩るアイテムを優先し、伝統的要素は簡略化する現代的なスタイルが読み取れます。

お盆飾りを行なう動機1位は「故人やご先祖様への想い」、2位は「家族の中での習慣」
お盆飾りを続ける主な動機は「故人やご先祖様への想い」や「家族の中での習慣」であり、特に50~60代の選択率が高くなりました。お盆行事が習慣として根付いていることがうかがえます。
一方で、社会的体裁としての必要感はどの年代でも低く、他者からの目線よりも、自身の想いが優先されることが明らかになりました。

お盆飾りをしなくなった理由1位は「同居家族の変化」、2位は「供養に一区切りがついたこと」
最も多い理由である「同居する人の構成の変化」には、身内のご逝去による環境の変化が含まれます。
70代以上では、お盆飾りをやめる主な要因として「供養に一区切りがついたこと」と「体力的な負担の大きさ」が際立ちました。
このように、高齢期ならではの儀礼的な節目と身体的な負荷が、お盆飾りをやめる判断に大きな影響を与えていることがうかがえます。

お盆飾りの他に行なうこと1位は「お墓参り」、2位は「迎え火・送り火」、3位は「ご住職による読経」
「お墓参り」が圧倒的に多く、先祖への敬意を示す基盤的な行為であることがうかがえます。次に「迎え火・送り火」、「ご住職による読経」が続き、儀礼行為も重視されていることが見て取れます。
一方で、「新盆宅へのお供え物届け」「お盆お参り客への返礼品贈呈」といった相互訪問やおもてなしの習慣は、その機会が減っています。

これからのお盆行事について「自由な形式」を求める声が半数に
全体的には「自由な形式にした方がよい」という声が多く、全世代の約半数(53.6%)が選択しています。また、その支持率は年代が下がるほど顕著になっています。視点を変えれば、年代が高まるほど「習慣に則って続けていく」姿勢が強まっています。
全世代で「無理して行う必要はない」とする意見は一貫して少数派でした。

【総括】
今後のお盆行事では、故人やご先祖への敬意を保ちつつ、現代の価値観や生活スタイルに合わせて、かたちや道具がより柔軟に変化していく傾向に進みそうです。例えば、大ぶりな飾りは控えめになり、代わりに手軽な「ミニ飾りセット」や「オンライン供養サービス」が増えていくかもしれません。
こうした変化を通じて、伝統と現代的な利便性がほどよく両立した、新しいお盆文化が徐々に根付いていくことが予想されます。
調査方法 はせがわ会員に対するアプリアンケート
対象属性 30代以下147名、40代344名、50代1,605名、60代1,714名、70代以上543名
サンプル数 4,353名
アンケート実施期間 2025年7月18日~2025年7月27日
■お盆提灯や供養に関する情報提供サービス
はせがわではお客さまの供養に関わる様々なお悩みをサポートしています。
お盆提灯特設サイト

本サイトでは、多彩な商品ラインアップとともに、初めてお盆を迎える方にも安心の基礎知識・コラムを掲載し、お盆の準備をわかりやすく、便利にサポートいたします。
【はせがわ公式アプリ】ピースフルクラブ・会員制度

お仏事のトピックスの配信や、ご供養に関するお悩みに対して供養のプロが返答する「おしえて!お仏事相談室」など、供養のちょっとした疑問やお悩みを解決できる情報をお届けしています。さらにお得な会員特典もございます。
■ 株式会社はせがわについて
“「心の平和と生きる力」を自らと人々が実現することを使命とする”という企業理念のもと、仏壇・仏具、墓石の販売などの供養事業から終活支援まで、幅広い事業を展開。お客さま一人ひとりに寄り添いながら、「穏やかでやすらぎのあるくらし」を支える取り組みを行なっています。
[創業] 1929年9月
[会社設立] 1966年12月
[上場証券取引所] 東京証券取引所スタンダード市場
[事業内容] 仏壇仏具事業、墓石事業、屋内墓苑事業、飲食・食品・雑貨事業、ピースフルライフサポート事業他
[資本金] 4,037百万円(2025年3月31日)
[売上高] 個別:20,410百万円(2025年3月期)/連結:21,228百万円(2025年3月期)
[店舗数] 136店舗(2025年5月現在)※飲食事業「田ノ実」含む
[従業員数] 1,197名(2025年3月期)
[代表者] 代表取締役社長 新貝三四郎
[コーポレートサイト] https://corp.hasegawa.jp/
[カスタマーサイト] https://www.hasegawa.jp/


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パナソニック株式会社(以下、パナソニック)は、歯間フィットブラシとW音波振動(※1)のかけあわせで、歯間の歯垢除去力200%(※2)(パナソニック比/パナソニック基準による歯間部人工プラーク除去率)を実現する歯周ケア発想の「ドルツプレミアム」W音波振動ハブラシ スマート EW-DT88を2025年9月上旬(*)に発売します。
日本の高齢化と「健康寿命の延伸」が社会的課題となる中、厚生労働省の「スマート・ライフ・プロジェクト」(**)をはじめ、オーラルケアの重要性が高まっています。歯科医院でのプロフェッショナルケアと日々のセルフケアの両立が鍵であり、電動ハブラシの購入時重視点に「歯間がよく磨けること」があがります(※3)。オーラルケアの意識向上により、歯間ケアの実施率も増加しています。(※4)
このような歯間ケアのニーズの高まりを背景に、本製品は歯間フィットブラシとW音波振動(※1)の掛け合わせで、歯間の歯垢除去力200%(※2)(パナソニック比/パナソニック基準による歯間部人工プラーク除去率)を実現しました。まず、ドルツ独自の2方向の高速振動を実現するW音波振動が進化しました。歯と歯ぐきの境目に沿ってヨコ方向に動くリニア音波振動は約31,000ブラシストローク/分で歯周ポケットや歯面の歯垢を除去します。磨きづらい歯間に入り込むタタキ動作をする新フロス音波振動は、従来品(EW-DT73)の約12,000ブラシストローク/分から約20,000ブラシストローク/分にアップし、歯間に入り込んで歯垢をかき出します。小刻みで立体的な2つの動きを同時に発生し、手磨きにはできないブラッシングを実現します。そしてW音波振動のために新開発された歯間フィットブラシは、先端の2列に山切り植毛を施し、極細毛とひし形毛をハイブリッドに植毛することで、磨き残しの多い歯間や奥歯の奥まで効率的に歯垢を除去します。
細く狭い本体の胴体に2つのモーターを配置するため、小型で高性能な「フロスモーター」を新採用するとともに機構設計を見直すことで本体のスリム化を実現しました。欧米人と比較して小さい日本人の手でも持ちやすく、狭い口内も磨きやすいデザインです。また、磨き角度、動かしすぎ防止、押しつけ防止、などをブラシ柄が光ってお知らせするブラッシングナビを搭載し、日々の効果的なブラッシングをサポートします。
パナソニックは、1977年から40年以上にわたる技術の研鑽と最新の歯周病研究に基づく製品開発を通じて、質の高いセルフケアをサポートし、健康な口腔環境の実現に貢献していきます。
<特長>
1. 歯間フィットブラシ×W音波振動(※1)で、歯間の歯垢除去力200%(※2)
(パナソニック比/パナソニック基準による歯間部人工プラーク除去率比較)
https://panasonic.jp/teeth/products/EW-DT88.html#200
2. ドルツ独自の「W音波振動」が進化
https://panasonic.jp/teeth/products/EW-DT88/feature.html#200
3. ブラシの柄まで光る「ブラッシングナビ」で歯磨きをサポート
https://panasonic.jp/teeth/products/EW-DT88.html#brushnavi
・「ドルツプレミアム」W音波振動ハブラシ スマート EW-DT88の詳細・仕様については
https://panasonic.jp/teeth/products/EW-DT88.html
品名 | W音波振動ハブラシ スマート |
---|---|
愛称 | ドルツプレミアム |
品番/色 | EW-DT88/-S(シルバー)、-K(スペースブラック) |
メーカー希望小売価格 | オープン価格 |
発売日 | 2025年9月上旬(*) |
月産台数 | 1,250台 |
※1 音波領域内での、ヨコ約31,000、タタキ約20,000ブラシストローク/分の振動
※2 パナソニック基準による歯間部人工プラーク除去率比較。EW-DT88 W-CLEANモードレベル3と、極細毛ブラシコンパクト×W音波振動(W-CLEANモード時)EW-DT63との比較。実際の口内での効果は異なる場合があります。
※3 パナソニック調べ。期間:2024年12月。対象:電動歯ブラシ購入意向者より抽出した20~69歳男女。手法:インターネットアンケート。N=1,017。
※4 厚生労働省 歯科疾患実態調査より。歯間ケアの実施率:平成28年度約3割。令和4年約5割。
*社会情勢などの影響により、発売の延期や供給が遅れる可能性があります。発売時期は確定次第、パナソニックウェブサイトに掲載します。
**「スマート・ライフ・プロジェクト」https://kennet.mhlw.go.jp/slp/
<同時発売>
・ドルツプレミアム W音波振動ハブラシ EW-DP58
https://panasonic.jp/teeth/products/EW-DP58.html
・ドルツプレミアム W音波振動ハブラシ EW-DP38
https://panasonic.jp/teeth/products/EW-DP38.html
【お問い合わせ先】
パナソニック 理美容・健康製品 ご相談窓口
フリーダイヤル:0120-878-697
受付:9時~18時 月~土曜日(祝日・正月三が日を除く)
全文は以下プレスリリースをご覧ください。
▼[プレスリリース]「ドルツプレミアム」W音波振動ハブラシ スマート EW-DT88を発売(2025年7月30日)
ttps://news.panasonic.com/jp/press/jn250730-1
<関連情報>
・オーラルケア(電動歯ブラシ・水流洗浄器)
https://panasonic.jp/teeth/
・ドルツ W音波振動ハブラシ デビューキャンペーン
https://panasonic.jp/teeth/campaign/25summer-doltz.html
・DT88開発者動画【パナソニック公式】
https://www.youtube.com/watch?v=shpOlahii40
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“想い”はあるのに“対話”不足。葬儀の準備が進まない課題が明らかに
全国どこでも安心・安全に、そして後悔のないお葬式やライフエンディングを迎えられる世の中を目指し、トータルサポートを提供する、燦ホールディングス株式会社(東京本社:東京都港区、大阪本社:大阪府大阪市北区、代表取締役社長:播島聡、東証プライム:9628)は、この度、全国の40~50代の「子世代」300名と、60~70代の「親世代」300名を対象に、親世代と子世代の間で葬儀や終活に関する意識にどのようなギャップがあるか、実態調査を実施しました。

今回の調査では、ご自身の葬儀について約6割の親世代が「子どもと話し合いたい」と望んでいる一方で、実際に「葬儀の話をしたことがない」と回答する子世代が約6割に上ることが判明。両世代ともにコミュニケーションの必要性を感じているにもかかわらず、会話ができていない現状が明らかになりました。
①親世代の約半数が葬儀の希望を持つも、子世代の6割以上が親と葬儀の話をできていない現状 親世代・子世代に共通する「言い出しにくさ」が対話の壁に
②「想い」はあっても親が求めているものが分からない子世代 親の希望に「沿いたい」と考える子世代は約6割いるものの、 実際に意向を「理解」しているのはわずか1割にとどまる
③親世代の多くが「葬儀の形式」は決めているものの、個性を反映する詳細項目は未定 親の曖昧なイメージが、子の「迷い」や「負担」にも?
④親子の“葬儀”以外の終活は、葬儀以上に深刻なコミュニケーション不足 7割超(73%)の子が「親の希望を知らない」と回答
⑤親世代・子世代ともに約6割が葬儀に関して「話し合いたい」 お盆などの機会に一歩踏み出すことがおすすめ
■「親と子の終活・葬儀に関するコミュニケーションの実態調査」概要
調査期間:親世代:2025年7月29日/子世代:2025年7月28日
調査方法:インターネットによるアンケート調査
調査対象者:親世代:実子がいる60~70代の男女/子世代:親がご健在である40~50代の男女
回答者数:親世代300名/子世代300名
調査主管:燦ホールディングス株式会社
調査結果をご紹介いただく際は【燦ホールディングス「親と子の終活・葬儀に関するコミュニケーションの実態調査」より引用】と注釈をご記載ください。

Q1.<親世代>ご自身の「葬儀」について、希望や考えを持っていますか? n=300

Q2.<親世代>葬儀について「希望がある」「イメージがある」と回答した方に伺います。
その希望を、子どもに伝えていますか?n=135

Q3.<親世代>「話したいがまだしていない」「話すつもりはない」と回答した方に伺います。
理由を教えてください。 n=59 ※複数回答可

親世代では、45.0%が自身の葬儀について何らかの希望を持っていることが明らかになりました。しかし、そのうち実際に子どもに伝えている人はわずか17.8%に留まっています。親が話をためらう理由としては、「タイミングがわからない」(47.5%)や「重い話と思われそうで言いにくい」(30.5%)が上位に挙がり、対話への心理的な障壁が存在していることが浮き彫りになりました。
Q4.<子世代>親と「葬儀に関する希望」について話したことがありますか?n=300

Q5.<子世代>「葬儀に関する希望」について、親と話せていない理由を教えてください。n=187

同様に、子世代でも62.4%が親と葬儀の話をしたことがないと回答。さらに、全体の3人に1人が「話したこともなく、特に考えたこともない」と答えており、親の死や葬儀を「自分ごと」として捉えられていない子世代が一定数存在していることが伺えます。また、話せていない理由については、「切り出しにくい」(33.7%)や「何を話せばよいかわからない」(30.5%)が上位を占めており、親世代・子世代ともに「言い出しにくさ」が共通の課題となっていることがわかります。

Q6.<子世代>親の希望に沿った葬儀をしたいと思いますか?n=300

Q7.<子世代>親の「葬儀」の希望をどの程度理解していますか?n=300

「親の希望に沿った葬儀をしたい」と考える子世代は57.7%に達しており、親の意向を尊重する強い姿勢が見られます。しかし、実際に親の意向を「はっきり理解している」人はわずか10.3%に過ぎず、「全く知らない」と回答した人は24.0%に上りました。これより、親の葬儀に対する強い思いがあるにもかかわらず、そのためのコミュニケーションが不足しているという、「想いはあるけど、親が求めているものが分からない」というギャップが浮き彫りになりました。

Q8.<親世代>ご自身の「葬儀」について、どのような内容までイメージできていますか?
n=300 ※複数回答可

Q9.<子世代>親が望んでいる「葬儀の内容」について、あなたが把握している項目をすべて
選んでください。n=300 ※複数回答可

親世代が「葬儀の形式(61.0%)」といった全体の枠組みについてはある程度イメージしている一方で、“その人らしさ”を反映するパーソナルな要素については、9割以上がイメージできていないと判明しました。たとえば、「遺影の写真」を決めている人はわずか8.0%、「棺に入れてほしい物」は5.3%、「流してほしい音楽」は3.5%「映像演出は」2.2%と、ほぼイメージできていない状態となっております。
加えて、「誰に参列してほしいか(18.7%)」や「宗教や宗派の指定(19.7%)」といった、葬儀の形式や規模を左右する重要な要素についても、具体的な希望を持つ人は少ない現状です。
親の曖昧なイメージが子世代にとってはさらに大きな迷いや負担に繋がっていることが見て取れます。
誰を呼ぶか、どのような形で送るか、遺影の写真一枚、棺に入れる品ひとつをとっても、葬儀を行う時に遺された方は一つ一つ決めていかねばならず、「どれを選べばいいのか分からない」「これでよかったのか」と迷いながら準備を進めるケースは少なくありません。こうした“迷い”や“負担”を減らすためにも、元気なうちに、ささやかなことでも話しておくことが、のちの安心につながります。

Q10.<親世代>ご自身の「葬儀”以外”」の終活に関して、希望や考えはありますか?n=300

Q11.<子世代>親の「葬儀”以外”」の終活に関する希望をどの程度理解していますか?n=300

親子の間でコミュニケーションが不足している課題は、葬儀以外の終活項目になるとさらに深刻化することが明らかになりました。親世代では、葬儀以外の終活については21%が「考えたことがない」と回答。そもそも考えるきっかけがない親が多いことが伺えます。そして、その影響は子世代にも如実に現れており、親の葬儀以外の終活の希望を「よくわからない」「全く知らない」と回答した子世代は、合計で73%にも上りました。この割合は、葬儀の希望を「把握していない」と答えた割合(53.7%)を大きく上回り、終活全般にわたるコミュニケーション不足の深刻さが浮き彫りになりました。
Q12.<子世代>親が望んでいる「葬儀“以外”」の終活に関して、あなたが把握している項目をすべて
選んでください。n=300 ※複数回答可

具体的に把握できている項目別にみても、「分からない」という回答が圧倒的に多くなっており、親子のコミュニケーション不足は、葬儀費用だけでなく、遺産や介護など、より複雑でデリケートな問題にまで及んでいると言えます。

Q13.<親世代>今後、ご自身の葬儀に関する希望について家族と話し合いたいと思いますか? n=300

Q14.<子世代>今後、親の葬儀に関する希望について話し合いたいと思いますか?n=300

親世代の約6割(59.0%)が「家族と葬儀について話し合いたい」と考えており、子どもとの対話を望む声が大きいことが明らかになりました。同様に、子世代でも6割超(65.0%)が「親と葬儀について話し合いたい」と回答。両世代ともにコミュニケーションの必要性を強く感じているが、子世代の方が親世代以上に対話に積極的であることが判明しました。
しかし、前述の通り、実際に「話したことがない」と答えた子世代は62.4%に上ります。この結果は、親子ともに会話の意思はあるものの、なかなかその一歩を踏み出せないという、共通の課題を浮き彫りにしています。お盆は故人様やご先祖様の冥福を祈りながら供養し、家族のつながりを再認識する大切な機会です。普段はなかなか口にできない終活の話題も、お盆の穏やかな雰囲気の中であれば、一歩踏み出して話せるかもしれません。遺影に使ってほしい一枚の写真や、思い出の曲など、まずは「ささやかなこと」から、親子で対話を始めることが、後悔のない見送りに繋がる第一歩となるでしょう。
■会社概要
燦ホールディングスについて
燦ホールディングスグループは、東証プライム市場に上場する全国展開の専業葬儀事業者であり、葬祭業界のリーディングカンパニーとして、90年以上にわたり人の「最後」と真正面から向き合ってきました。
私たちは“まごころ”をもって故人をお見送りする時間を大切にし、シニア世代とそのご家族の一人ひとりの人生に寄り添いながら、葬儀は人生の最終章を締めくくるかけがえのない儀式だと伝えたいと考えます 。
また、ライフエンディングに対する啓蒙にも積極的に取り組み、ご本人とご家族が安心して最後を迎えるための準備を、社会全体で支える未来を目指しています。
これからも、人生100年時代を生きるすべての人にとって、「最後の時間が愛と敬意に包まれる社会」の実現に貢献してまいります。
企業名 :燦ホールディングス株式会社
東京本社 :東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル西館14F
TEL:03-5770-3301(代表)
FAX:03-5770-3302
大阪本社 :大阪府大阪市北区天神橋4-6-39
TEL:06-6208-3331(代表)
FAX:06-6208-3332
設立 :1944年(昭和19年)10月2日(創業1932年8月)
資本金 :25億6,815万円
従業員数 :54名(単体)、1,153名(連結)
(2025年3月末現在)
事業内容 :持株会社事業、不動産事業、管理業務受託事業
主要取引銀行:三井住友銀行、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、みずほ銀行

【燦ホールディングスグループ】
持株会社事業、不動産事業、管理業務受託事業
・燦ホールディングス株式会社
葬祭事業およびライフエンディングサポート事業
・株式会社公益社 ・株式会社葬仙 ・株式会社タルイ ・株式会社きずなホールディングス
・株式会社家族葬のファミーユ ・株式会社花駒 ・株式会社備前屋
葬祭関連事業およびライフエンディングサポート事業
・エクセル・サポート・サービス株式会社 ・ライフフォワード株式会社 ・株式会社クニカネクスト
https://www.san-hd.co.jp/about/group.html
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手伝ってほしくない理由の第1位は「自分が判断することだから」。「生前整理・片付けが必要」は親世代・子世代共に7割超、一方で親世代の半数は「何もしていない」。
事業を通して社会課題解決に取り組む株式会社LIFULLのグループ会社である株式会社LIFULL senior(代表取締役:泉 雅人)が運営する業界最大級の老人ホーム・介護施設検索サイト「LIFULL 介護」は、お盆の帰省を経て実家の片付けに関心が高まることを受け、実家の生前整理・片付けに関する65歳以上の親世代と、その子世代の意識調査の結果を発表します。

お盆の帰省で見えてくる介護や片付けの必要性
例年、老人ホームへのお問い合わせはお盆明けに増加する傾向にあります。お盆明けは、実家への帰省で親の体調などの変化に気づき、今後の親の暮らしや介護、終活に関心が高まる時期です。
親の暮らしぶりを見ていて、家がもので溢れていることが気になる方も少なくないでしょう。高齢の方が暮らす家が物で溢れている場合、転倒のリスクや災害時の倒壊リスクがあります。また持ち主だった親自身が要介護状態になる、あるいは逝去した場合、遺された家族が片付けを担うことになります。生前整理・片付けの問題は親が元気なうちに相談しておいた方が良いものですが、離れて暮らしていると親子で問題意識を共有しづらいものです。実際に過去のLIFULL seniorの調査(※1)では、親の逝去に伴った遺品整理を経験した方の6割が、生前の親と家の片付けに関するコミュニケーションを取った際に何らかの困難を感じたと回答しています。
そこで今回は、離れて暮らす高齢の親を持つ40代、50代の子世代と、持ち家に居住し、離れて暮らす子を持つ65歳以上の親世代それぞれに、片付けや生前整理に関して意識調査を実施し、両者の意識のギャップに注目しました。
※1遺品整理経験者の6割以上が生前の親とのコミュニケーションに困難あり!急逝による対話不足も浮き彫りにhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000606.000033058.html
■調査サマリー
・自宅に生前整理・片付けが必要だと思う親世代は約8割。子世代も約7割が必要だと感じている
・子世代の約8割は「親の自宅の生前整理・片付けを手伝いたい」。一方で、親世代の約6割は「手伝
ってほしくない」。理由最多は「自分が判断することだから」
・片付けが必要だと感じる親世代のおよそ半数は「着手していない」。理由の上位は「まだ先だと感じ
る」「何から手をつけていいかわからない」
自宅に生前整理・片付けが必要だと思う親世代は約8割。子世代も約7割が必要だと感じている

自身の家に、生前整理・片付けが必要かどうかを親世代に聞いて見たところ、「思う」(44.9%)と「やや思う」(34.1%)を合計して79%、およそ8割の人が必要だと考えている結果となりました。
子世代にも、親が住む実家に生前整理・片付けが必要だと思うかを聞いてみたところ「思う」(33.8%)、「やや思う」(33.8%)を合計し67.6%と約7割が必要性を感じているという結果になりました。親子で共通して多くの人が家の片付けの必要性を実感していることがわかります。
また、子世代では生前整理・片付けが必要かどうか以前に「実家の状況をよく知らない」という回答も6.9%ありました。離れて暮らしていると、親子のコミュニケーションも不足し、全く実家の状況を把握できていないというケースも珍しくはないことがわかります。
子世代の約8割は「親の自宅の生前整理・片付けを手伝いたい」。一方で、親世代の約6割は「手伝ってほしくない」。理由最多は「自分が判断することだから」

子世代に、親の生前整理・片付けを手伝いたいかを尋ねたところ「思う」(31.9%)「どちらかといえば思う」(43.2%)を合計して75.1%、およそ8割の人が手伝うことに前向きという結果になりました。子世代が親の片付けに意欲的なのは、親が片付けられなくなった時、多くの場合は子が片付けの当事者になることを見越しているためだと考えられます。また、物が溢れることで転倒リスクや災害時のリスクがあるなど、親の生活の不便さを解消したいという意図もあるでしょう。

しかし、親世代に自身の生前整理・片付けを子供に手伝って欲しいかどうか尋ねたところ「どちらかといえば手伝って欲しくない」(33.3%)、「手伝って欲しくない」(26.3%)を合計し59.6%とおよそ6割が子供に手伝って欲しくないと回答していました。

子供に家の生前整理・片付けを「手伝って欲しくない」、「どちらかと言えば手伝って欲しくない」と回答した人にその理由を尋ねたところ、最も多かったのは「自分が判断することだから」(75.3%)でした。次いで「子供に迷惑をかけたくないから」(41.2%)となっています。
親世代としては、所有品の要不要を判断することは当事者として自身が行うべきことであり、子の手を借りるべきではないことと考えている傾向がありそうです。
親が自身の問題として抱え込む状態が続いてしまうと、結果として、親が元気なうちに片付けを行う機会を逃してしまうことが予想されます。子としては、親の判断を尊重しながら、親一人では実施できないこと、例えば重いものを運ぶなどの場面で「手伝おうか?」と声をかけられると、親も子供からの手助けを受け入れやすいでしょう。
片付けが必要だと感じる親世代のおよそ半数は「着手していない」。理由の上位は「まだ先だと感じる」「何から手をつけていいかわからない」

生前整理・片付けをどの程度進めているかを親世代に聞いてみたところ、「夫婦、親子で片付けを進めている」(14.6%)、「自身だけで片付けを進めている」(26.2%)、「子や家族が進めているが自分は関与していない」(0.5%)を合わせて、実際に片付けをしている人は41.3%と4割にとどまることがわかりました。一方で47.9%とおよそ半数の方が「着手したいと思っているが何もしていない」と回答していました。

また、「生前整理・片付けに着手したいと思っているが何もしていない」と回答した人に理由を尋ねたところ最も多かったのは「まだ先だと感じる」(49.8%)でした。次いで「何から手をつけていいか分からない」(44.8%)、「体力や気力がない」(29.1%)という結果でした。
何かあった時の備えを「まだ早い」と先送りにする人は少なくありません。しかし生前整理や片付けは、本人が体調を崩し、本格的に必要になった時にはすでに体力などの問題で、より実施が困難になっていくものです。
こうした状況を進めるには、子供など他者からの声がけが重要になってきます。近年、著名人の生前整理に関する報道もあるので、「まだ先だ」と考える親には、そうした話題を引き合いに出しつつ片付けや生前整理に関心を持ってもらうのも手です。

さらに子世代で、親の自宅に生前整理・片付けが必要だと考えている人にも、実施する上での不安を聞きました。最も多かったものは「何から手をつけていいかわからない」(47.2%)で、「気力・体力的に負担が大きそう」(42.9%)も上位となっており、親世代が生前整理・片付けに着手できない理由と共通していることがわかります。
「何から始めればいいかわからない」場合は、まず家の中の物量を大まかに把握することが最初のステップになりうるでしょう。把握ができたら、物の大まかな種別ごとに、廃棄か売却かなど処分方法を検討すると良いでしょう。検討を行うだけでもその後の作業がスムーズです。作業の全体像が見えれば、優先順位や進め方が具体化します。また、お住まいの近くにどのような片付け業者があるのか情報を収集しておくことも生前整理・片付けを進める上で有用です。
LIFULL 介護編集長小菅秀樹のコメント
自分のことは自分で決めたいという親、日頃のコミュニケーションが鍵になる

今回の調査では、親の生前整理について「手伝いたい」という子世代が8割に上った一方で、親世代は「子に手伝ってほしくない」という声が多数派でした。親は「迷惑をかけたくない」という思いから、片付けや生前整理を“自分の問題”として抱え込む傾向が浮かび上がります。
帰省のタイミングで親に、「家のなかを片付けたほうがいい」と伝えても、反発された経験がある方も多いのではないでしょうか。日頃あまり連絡を取らない子どもが、久しぶりに帰省して耳の痛い話だけをして帰る。これでは親が受け入れにくいのも当然です。ポイントは、帰省時だけでない日常的なコミュニケーションです。日ごろから体調や暮らしを気遣うやり取りを重ねることで、やがて片付けや生前整理の相談にも耳を傾けてもらいやすくなります。
関連するLIFULL seniorのサービス
遺品整理業者検索サービス「みんなの遺品整理」
https://m-ihinseiri.jp/
遺品のみならず、生前整理・片付け業者を比較検索できるサービスです。「遺品整理士」の資格を発行する遺品整理士認定協会と提携し、加盟審査を突破した優良業者のみを掲載しています。安心できる全国891社からエリアや依頼内容で選ぶことができ、複数社から見積もりをもらうことも可能です。
生前整理について何から手をつけていいかわからない場合、まずは見積もりをとってみることもおすすめです。
老人ホーム検索サービス「LIFULL 介護」
https://kaigo.homes.co.jp/
入居条件や予算に合わせて介護施設を検索できるサービスです。近年は介護状態になってから入居するのではなく、安心を求めてお元気なうちにご自宅から住み替えるための高齢者向け住宅もあり、そうした物件も豊富に掲載しています。住み替えという切り口から、自宅の整理を考えることもできるため、着手を先延ばしにしている場合は一度高齢者住宅について検索してみることもおすすめです。
調査概要
調査期間:
スクリーニング調査 2025年8月6日〜7日
本調査 2025年8月7日〜8日
調査対象:
親世代-持ち家に居住し子供と別居している65歳以上の男女 537人
子世代- 親と別居している40代、50代の男女 477人
調査主体:株式会社LIFULL senior
調査手法:インターネット調査
株式会社LIFULL senior について
「老後の不安をゼロにする」をビジョンに掲げ、ヒトとテクノロジーの力で、超高齢社会の課題を解決するさまざまな事業を展開しています。主な事業として、老人ホーム・介護施設検索サイト「LIFULL 介護」、遺品整理業者検索サービス「みんなの遺品整理」、介護施設向け買い物代行業務支援サービス「買い物コネクト」があり、今後も高齢者や関わる人々が抱える不安や課題に向き合って事業を拡大していきます。
株式会社LIFULL senior 概要
会社名:株式会社LIFULL senior(ライフル シニア)
所在地:東京都千代田区麹町1丁目4−4
代表取締役:泉 雅人
設立:2015年7月1日
事業内容:
老人ホーム検索サイト『LIFULL 介護』の運営
https://kaigo.homes.co.jp/
遺品整理業者検索サイト『みんなの遺品整理』の運営
https://m-ihinseiri.jp/
介護施設向け買い物代行支援サービス『買い物コネクト』の運営
https://lp.kaimonoc.jp/
自治体向け買い物弱者支援ツール『買い物コネクト』の運営
https://lp-g.kaimonoc.jp/
介護当事者一歩手前の世代に向け、介護や老後に関する最新情報や体験談を発信するウェブメディア『tayorini』(たよりに)の運営
https://kaigo.homes.co.jp/tayorini/
株式会社LIFULLについて (東証プライム:2120、URL:https://lifull.com/)
LIFULLは「あらゆるLIFEを、FULLに。」をコーポレートメッセージに掲げ、個人が抱える課題から、その先にある世の中の課題まで、安心と喜びをさまたげる社会課題を、事業を通して解決していくことを目指すソーシャルエンタープライズです。現在はグループとして、不動産・住宅情報サービス「LIFULL HOME’S」、空き家の再生を軸とした「LIFULL 地方創生」、シニアの暮らしに寄り添う「LIFULL 介護」など、この世界の一人ひとりの暮らし・人生が安心と喜びで満たされる社会の実現を目指し、さまざまな領域に事業拡大しています。
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介護施設の負担軽減と入居者の尊厳保持を両立するIoTソリューション。ニオイ・湿度・温度を組み合わせた高度なアルゴリズムにより、排便や排尿を高精度に検知する排泄センサーシステムです。
開発背景
介護現場では、夜間の巡回やおむつ交換のタイミング判断することが大きな負担となっています
適切な排泄ケアができない場合、皮膚トラブルや睡眠妨害につながり、入居者の尊厳や健康を損なう可能性があります。
こうした課題に対処するため、当社はニオイ・湿度・温度の複合センサーを活用した「おむつモニター」を開発しました。

おむつモニターの種類
介護施設向けの「おむつモニター」
介護施設向けの『おむつモニター』は、WIFIまたはROLA通信を使用して排泄を検知し、スマートフォンやナースステーションに即時通知を行います。



個人毎の「おむつモニターチャイム」
・おむつモニターチャイムは排便があればワイヤレスチャイムで知らせます。
・排便レベル・排尿レベル・布団内の温度から安眠状況を表示します。

最軽量「おむつモニターMINI」
おむつモニターminiは排便レベル・排尿レベル・布団内の温度から安眠状況を表示します。



特長
1.リアルタイム通知:スマホ・PC・ワイヤレスチャイムに即時アラート
2.低コスト導入:電気配線・ネットワーク工事不要
3.簡単設置:センサーをシーツ下に置くだけ
4.データ活用:履歴グラフで生活リズムを見える化
5.衛生改善:適切な交換で肌トラブル防止、夜間巡回の負担を軽減
導入メリット
1.介護施設:個人の尊厳保持を実現し、施設の好感度アップ
2.導入コスト:ネットワークや電気配線工事が不要で、低コスト導入が可能
3.複合センサー:ニオイ+湿度+温度の相関で、排便と排尿を高精度に検知
4.リアルタイム通知:ワイヤレスチャイムやWi-Fi経由でスマホ/PCに即時アラート送信
5.簡単設置:センサーはシーツ下に置くだけ
6.メンテナンス:毎日のセンサー交換や電池交換などのメンテナンス不要
7.見える化:排泄時刻の履歴グラフで生活リズムを可視化
8.衛生・省人化:適切なタイミングでの交換により、夜間巡回を削減し、肌トラブルを低減
直販価格(税抜き)
1.おむつモニターmini:15,000円
2.おむつモニターチャイム:30,000円
3.追加排泄センサー:8,000円
4.おむつモニターは5年リースとなります。
会社概要
会社名:株式会社エフエージェイ
所在地:神奈川県横浜市旭区東希望が丘7-25 芙蓉ビル2階
代表者:美藤 均
事業内容:介護支援IoT機器の開発・販売
企業サイト:https://fajpn.com

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高齢者施設の高齢者が地元Jクラブの“サポーター”になって元気になる「Be supporters!」~高齢者の熱いエールが刻まれた横断幕を全国各地で掲出~
サントリーウエルネス(株)は、公益社団法人 日本プロサッカーリーグ(以下、Jリーグ)とともに、共同で推進している「Be supporters!(ビーサポーターズ)」活動の一環として、今年で第4回目となる「人生の先輩からのエール」企画を実施します。
これは、全国のJクラブが、地域の高齢者施設の高齢者の方々から、選手・クラブへのエール(応援メッセージ)を集めて大きな横断幕(横4m×縦1m、クラブによっては複数枚)を制作し、敬老の日がある9月の各クラブのホームゲームで掲出するものです。このたび、今年の参加20クラブの横断幕掲出スケジュールが決定しましたのでお知らせします。
本企画は2022年より毎年9月に実施しており、過去3回で全国延べ500施設から約1万エールが集まりました。毎年、さまざまな人生経験を重ねた高齢者からの熱いエールが集まり、選手やサポーター、地域の方々から大きな反響があります。クラブによっては、横断幕掲出の日に高齢者や施設職員をスタジアムに招待したり、掲出後に選手が感謝を伝えるために施設を訪問したりするなどオリジナル企画を実施しており、高齢者と地域との“つながり”が生まれる活動となっています。




エールを書いて、選手と交流する高齢者の皆さん(2024年)


高齢者のエールが刻まれた横断幕掲出の様子(2022年、左:カターレ富山/右:ギラヴァンツ北九州)
【2025年の横断幕掲出スケジュール】
クラブ名 | 掲出場所(ホームスタジアム) |
---|---|
掲出日:9月12日(金) | |
町田ゼルビア | 町田GIONスタジアム |
掲出日:9月13日(土) | |
ベガルタ仙台 | ユアテックスタジアム仙台 |
奈良クラブ | ロートフィールド奈良 |
アビスパ福岡 | ベスト電器スタジアム |
ギラヴァンツ北九州 | ミクニワールドスタジアム北九州 |
掲出日:9月14日(日) | |
テゲバジャーロ宮崎 | いちご宮崎新富サッカー場 |
掲出日:9月20日(土) | |
ヴァンラーレ八戸 | プライフーズスタジアム |
いわきFC | ハワイアンズスタジアムいわき |
栃木SC | カンセキスタジアムとちぎ |
東京ヴェルディ | 味の素スタジアム |
ツエーゲン金沢 | 金沢ゴーゴーカレースタジアム |
セレッソ大阪 | ヨドコウ桜スタジアム |
FC岐阜 | 岐阜メモリアルセンター長良川競技場 |
ガイナーレ鳥取 | Axisバードスタジアム |
愛媛FC | ニンジニアスタジアム |
掲出日:9月23日(火) | |
清水エスパルス | IAIスタジアム日本平 |
ヴィッセル神戸 | ノエビアスタジアム神戸 |
掲出日:9月27日(土) | |
ジェフユナイテッド市原・千葉 | フクダ電子アリーナ |
大分トリニータ | クラサスドーム大分 |
掲出日:10月26日(日) | |
モンテディオ山形 | NDソフトスタジアム山形 |
※掲載日、掲出場所については、各クラブの都合で変更になる可能性があります。
【「Be supporters!」について】

「Be supporters!」は、高齢者施設の高齢者や認知症の方など普段は周囲に「支えられる」場面の多い方々が、地元クラブの“サポーター”となって応援することで、クラブや地域を「支える」存在になり、心も身体も元気になることを目指す活動です。「いくつになってもワクワクいたい、すべての人へ」をコンセプトに、2021年よりサントリーウエルネスとJリーグが全国で活動を推進。現在、参加者は全国約230施設・延べ約1万人に広がっています。
活動開始以来、“推し”の選手ができてから周囲との交流が増え、施設のムードメーカーになった90代女性、選手に「命尽きるときまでサッカーを楽しみなさい」というエールを送った107歳女性、認知症の状態にありながら、遠い他クラブに移籍した“推し”の選手に会う夢を施設職員と一緒に叶えた80代女性など、さまざまな高齢者の方々の心揺さぶる物語が生まれています。
【サントリーウエルネスについて】
サントリーウエルネス(株)は、「ひとりひとりの『生きる』を輝かせる~体と肌と心のつながりを通じて~」というミッションのもと、健康食品や美容商品を年間延べ200万人超のお客様にお届けしています。人生100年時代の今、「健康寿命」だけではなく、幸せを感じることができる期間である「幸福寿命」の延伸も大切なことと捉え、共生社会の実現に貢献していきます。その具体的な活動として、今後も「Be supporters!」やその参加者を対象とした研究を推進し、いくつになっても自分らしく輝いて生きることの大切さを発信していきます。
【参考Webサイト】
・「Be supporters!」公式サイト:https://www.suntory-kenko.com/besupporters/
・「人生の先輩からのエール」特設サイト:https://www.suntory-kenko.com/besupporters/yell/
・「Be supporters!」記録映像2022完全版:https://www.youtube.com/watch?v=N6IFcilcrOU
・2024年11月22日、サントリーウエルネス(株)ニュースリリース「高齢者施設の利用者の幸福度が
「推し活」とともに段階的に進展することを確認」:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000075017.html
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敬老の日に特化した情報メディアサイト「敬老の日.jp」調べ
敬老の日に特化したメディアサイト「敬老の日.jp」( https://keirounohi.jp/ )は、全国の10代~60代の男女(計359名)を対象に 敬老の日に関するアンケート調査 を実施し、調査データを公開しました。
・「今年、敬老の日にギフトを贈る予定」と答えた人は45.1%にとどまる
・「まだ未定」も33.4%と高く、“気持ちはあるけど迷っている”層が多数
・「贈らない予定」も20.6%。背景には施設入居や贈れない事情も
・「毎年贈っている」は39.8%、「2〜3年に一度」が32.6%
調査情報公開URL:https://keirounohi.jp/survey040/
・アンケート回答者サマリ

「贈る予定」は45.1%、“確定しない”層が過半数に
敬老の日に特化した情報ポータルサイト 敬老の日.jp では、全国の10代~60代の男女(計359名)を対象に行ったアンケート調査の結果、「今年の敬老の日はギフトを贈りますか?」という質問に対する回答は、以下のような結果となりました。

回答事項 | 割合 |
ギフトを贈る予定 | 45.1% |
未定 | 33.4% |
ギフトを贈らない予定 | 20.6% |
その他 | 0.8% |
敬老の日が「気持ちを伝える大切な機会」として多くの人に意識されている一方で、そのスタイルやタイミングは家庭ごとに柔軟に捉えられている様子がうかがえます。
「ギフトを贈る予定」と答えた人は45.1%と半数近くにのぼり、今年も敬老の日に合わせて何らかの形で感謝を伝えようとしている人が多いことが分かります。
一方で、「まだ未定」と回答した人も33.4%と3人に1人以上を占めており、ギフト選びに迷っていたり、当日の予定や相手の状況を見て判断しようとしている人も多いのではないでしょうか。この“未定層”は、行動に移るきっかけ次第で贈る側に回る可能性もあり、今後のギフト需要における潜在層として注目されます。
「贈らない予定」が20.6%という回答も一定数あり、必ずしも全員がギフトを贈るわけではない現実も見て取れます。背景には、家族構成の変化や高齢の親族が近くにいないケース、あるいは贈り物ではなく別のかたちで思いを伝えたいと考えている人もいるかもしれません。
全体として、敬老の日は“こうすべき”という固定観念から離れつつあり、それぞれの家庭やライフスタイルに合った方法で「ありがとう」を伝える、自由度の高い行事へと変化している印象を受けます。
実際に「贈る」と決めている人は約4割強。過半数は“行動が確定していない”状況です。
背景には、「施設入居」や「贈れない事情」も?
敬老の日にギフトを贈らない理由としては、「忙しくて準備ができなかった」「何を贈ればよいかわからない」といった声のほか、祖父母が介護施設や病院に入っており、物理的にギフトを届けにくい・受け取れないといった状況も想定されます。
こうした事情から、「贈りたい気持ちはあるけれど、贈れない」というケースも少なくないと考えられます。
母の日・父の日に比べて“控えめな存在”となりがちな敬老の日
日頃の感謝を伝える記念日としては、母の日や父の日と並ぶ敬老の日ですが、認知度や優先度ではやや低めの位置づけとなっている印象もあります。
「敬老の日のギフトはどれくらいの頻度で送っていますか?」というアンケート調査では、
経験者は78.8%と多いものの、“毎年贈っている”のは39.8%にとどまり、2〜3年に一度の頻度という回答も32.6%

回答事項 | 割合 |
毎年贈っている | 39.8% |
2、3年に一度の頻度で贈っている | 32.6% |
とくに何もしない | 19.2% |
ギフトではなく気持ちだけを伝えている | 8.4% |
「毎年贈っている」と答えた人が39.8%と最も多いものの、「2、3年に一度の頻度で贈っている」が32.6%と高い割合を占めており、全体の7割以上が“何らかの形でギフトを贈る経験がある”ことになります。
この数字からは、敬老の日が“年中行事”というよりも、“節目の思い出づくり”として位置づけられている家庭も少なくないと推測されます。毎年でなくても、誕生日や喜寿・米寿などと組み合わせて特別感を持たせて贈るというスタイルが浸透しているのかもしれません。
また、「ギフトではなく気持ちだけを伝えている」が8.4%という回答からは、必ずしも“物を贈ること”が重要なのではなく、“感謝の気持ちを伝えること”が本質と捉えている人たちもいることがうかがえます。
一方で「とくに何もしない」が19.2%という層も一定数存在しており、家族構成や生活環境、そもそも敬老の日の存在感の強さによって、対応が分かれている可能性もあります。
つまり、“思い出したときに贈る”記念日として認識されている家庭が多いことが伺えます。
まとめ:敬老の日は“義務”ではなく、“思い出すきっかけ”に変化している
今回の調査から見えてきたのは、敬老の日が“毎年きちんと行う行事”というよりも、「思い出したときに、無理のないかたちで感謝を伝えるきっかけ」として浸透しているという現実です。
贈ることが大切なのではなく、気にかけること、想うことが何よりのプレゼント。
形式ではなく、相手との関係性や生活背景に寄り添った、柔軟な敬老の日の在り方が広がりつつあるのかもしれません。
敬老の日ギフトの意識調査アンケート2025年版
【2025年版】敬老の日ギフトはどれくらいの頻度で贈っていますか?(敬老の日に関するアンケート調査)https://keirounohi.jp/survey040/
調査エリア:全国
調査主体:敬老の日.jp( https://keirounohi.jp/ )
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象:10代~60代の男女(計359名)
調査期間:2025年6月22日~7月13日
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、必ずしも合計が100とはならない場合があります。
・敬老の日.jpについて

■敬老の日.jpメディア概要
2025年の父の日は、9月15日(月)。
敬老の日についての様々な情報を発信している、敬老の日に特化した情報メディアサイト「敬老の日.jp」では、毎年の敬老の日はいつ?を解決してくれるコンテンツをはじめ、今人気の敬老の日ギフト・プレゼントがわかる300以上のギフトランキングなど、プレゼント選びでお悩みの方に役立つ情報を発信しています。
また、ギフトの予算、どこで購入しているか、選ぶ時に重視するポイントなど、みなさんの気になる「世間のギフト事情」も定期的に調査していますので、これから贈り物を選ぶ方は、ぜひアンケートを参考にしてみてください。
URL:https://keirounohi.jp/
X:https://x.com/keirounohi_jp
Facebook:https://www.facebook.com/keirounohi.jp
運営会社:グルーヴ株式会社 (千葉県柏市)
・関連メディア

母の日.me:https://hahanohi.me/
母の日についての様々な情報を発信している、母の日に特化した情報メディアサイト。

父の日.jp:https://chichinohi.jp/
父の日についての様々な情報を発信している、父の日に特化した情報メディアサイト。
・グルーヴ株式会社について
・グルーヴ株式会社事業内容
ECメディアサイトの企画・運営
EC×DX化の企画・支援
診断提案型ECシステムの構築
パーソナライズECの構築
グルーヴ株式会社は、母の日.meや父の日.jpなど、ギフト特化型WEBメディアサイトの運営と、EC×DX化の企画・支援事業やECでのソムリエの機械化を推進し、ユーザーが求める商品を提案する診断提案型ECシステムの構築を支援する事業を中心とした会社です。
グルーヴ株式会社 : https://www.groov.co.jp/

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介護食品が在宅介護の負担軽減に
キユーピー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 社長執行役員:髙宮 満、以下キユーピー)は、今回で10回目となる「介護にまつわる意識調査」の結果を報告します。本調査は在宅における介護の実態を調査・分析し、介護の不安解消や課題解決に向けた提案につなげることを目的に2017年にスタートしました。
2030年には家族介護者の約4割にあたる318万人が仕事をしながら家族の介護を行う「ビジネスケアラー」になると見込まれ、経済損失額が約9.2兆円にも上ると試算されています。※1「ビジネスケアラー」の仕事と介護の両立困難による労働生産性低下の問題は社会課題となっており、深刻化しています。
本年の調査では、時間的制約が大きいビジネスケアラーの中でも就業時間別で「やわらか食」「とろみ調整」の認知・利用率を調査することで、市販の介護食品の重要性を分析しました。
※1 出典:経済産業省 介護施策より https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kaigo/kaigo.html
〈サマリー〉
・フルタイム勤務のビジネスケアラーは、市販の介護食品(やわらか食・とろみ調整)の認知率・購入率がいずれも顕著に高く、仕事と介護の両立において「即戦力」としての介護食品の重要性が際立つ結果となった。
・一方で、時短勤務者や非就労の家族介護者においても一定の活用が見られ、就業形態に関わらず在宅介護における調理負担の軽減ニーズが広く存在していることが示唆された。
調査期間 :2025年4月4日(金)~2025年4月15日(火)
調査対象 :20~70代の一般男女 計52,920名
フルタイム勤務者ほど「やわらか食」の認知率、購入率が高い
調査結果によると、フルタイムで勤務しながら介護をするビジネスケアラーの「やわらか食」の認知率は53.5%と、一般生活者全体の15.0%と比較して高いことがわかりました。また、「とろみ調整」の認知率も32.7%と、一般生活者全体の6.1%と比較して高い結果となり、介護食品を高い割合で認知していました。
また、直近一年以内の「やわらか食」の購入率においても、フルタイム勤務者は31.5%と、一般生活者全体(2.4%)と比較して高くなりました。さらに、時短勤務者(16.1%)と比較しても高く、仕事と介護を両立する中で、即食性や簡便性のある市販の介護食品へのニーズの高さが際立っています。

働き方に関係なく広がる“食”の課題と介護食品の可能性
調査結果からは、ビジネスケアラーに限らず、日々の介護食づくりにおいて「やわらかさ」「栄養バランス」「おいしさ」を備えた食事を毎食準備する負担は、多くの介護者にとって大きな精神的・時間的ストレスとなっていることがうかがえます。
当社が実施したアンケートでは、「介護中は疲れきってしまい、食事を作る気力がなくなってしまうこともありましたが、そんな時、『やさしい献立』のおかげでなんとか乗り切ることが出来ました。」「親が口腔環境の調整中のため、やわらかい食事の準備をしています。食事の準備をするのに手間がかかる素材で毎日作るのは正直大変です。」といった声※2が寄せられました。
市販の介護食品は、そうした課題を抱える多様な介護者にとって、調理の手間を軽減し、心の余裕を生み出す選択肢として大きな支援となっていることが本調査からも読み取れます。
※2 2025年1月に実施したアンケートから編集して記載しています。
キユーピーは今後も、就業状況や家庭環境を問わず、すべての介護者と被介護者の「食の安心」と「ゆとりある暮らし」に貢献していきます。
(参考)ユニバーサルデザインフード(UDF)※3の区分別の市場規模

UDF市場は年々伸長しています。中でも家庭内での調理が難しい、ペーストやゼリー、ムース状の“かまなくてよい”区分は、特に簡便さが求められており、市場の拡大につながっています。(インテージSRI+より)。
※3 日常の食事から介護食まで幅広く使える、食べやすさに配慮した食品のこと。かむ力や飲み込む力に応じた「やわらか食」(容易にかめる・歯ぐきでつぶせる・舌でつぶせる・かまなくてよいの 4 区分)と、「とろみ調整」で構成(日本介護食品協議会が定めた自主規格)。
【キユーピー やさしい献立シリーズ 全51品】
容易にかめる(6品)、歯ぐきでつぶせる(10品)、舌でつぶせる(11品)、かまなくてよい(21品)、とろみ調整(3品)
■「やさしい献立」公式サイト 参照 https://www.kewpie.co.jp/udfood/

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アクティブシニアを応援する“大人の文化祭”が10周年! 東京国際フォーラムで開催
株式会社朝日新聞社(代表取締役社長CEO:角田克)は、自分らしい生き方を応援するリアルイベント「朝日新聞Reライフフェス2026」を2026年2月22日(日)、23日(月・祝)の2日間、東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催します。
「朝日新聞Reライフフェス」は2016年にスタートし、今年で開催10年目の節目を迎えます。これまで累計5万人以上が来場した本イベントは、シニア世代を中心に幅広い層に支持されてきました。
今回の2026年フェスでは、2日間で合計約8,000名の来場を見込んでいます。豪華ゲストによるステージイベント、人生を豊かにするヒントを届けるトークセッション、そしてシニアの暮らしを彩る商品・サービスを紹介する100社以上の出展ブースを展開予定です。
人生100年時代を前向きに楽しむ「アクティブシニア世代」に向けて、交流・発見・共感が生まれる“文化祭”を、より一層パワーアップしてお届けいたします。

【Reライフプロジェクトとは】
朝日新聞Reライフプロジェクトは、「50代以上のアクティブ世代」に向けて2014年に始まった取り組みです。人生100年時代、「人生後半も自分らしく」をテーマに、暮らし・健康・働き方など、前向きに暮らすためのヒントをお届けしています。新聞紙面、ウェブ、リアルイベントを通じて多様な情報や体験の機会を提供するほか、約4.5万人(2025年8月現在)が登録する「Reライフ読者会議」コミュニティを通じた交流や情報共有の場づくりも推進しています。
【イベント概要】
・イベント名:朝日新聞Reライフフェス2026
・開催日程:2026年2月22日(日)、23日(月・祝)
・会場:東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3丁目5-1)
・主催:株式会社朝日新聞社
・来場者数(予定):約8,000名(2日間合計)
・参加費:入場無料(事前登録制)
・公式サイト:https://www.asahi.com/ads/relifefes/2026/
※出演者・プログラム情報は順次公開予定
【出展に関するお問い合わせ・お申し込み】
人生100年時代、企業成長のカギであるミドル・シニア層には、信頼性とリアルな接点を用いたプロモーションが有効です。Reライフフェスは、ゆとりあるアクティブなミドル・シニア層へのリアルなプロモーションに最適なイベントです。出展をご検討の企業・団体様向けに、特設ページをご用意しております。詳しくは以下をご覧ください。
▼出展案内・申込ページ
https://www.asahi.com/ads/relifefes/2026/entry/
※リリース内容は現時点の情報であり、内容が変更になる可能性がございます
d9214-1933-b658004de4fdf717c4a55c7a55cc751d.pdf
お問い合わせ
朝日新聞社 Reライフフェス事務局(出展専用)
TEL 03-3541-3515(平日/10:00~18:00)
E-mail event-expo04@asahi.com
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慣れ親しんだメニューをいつまでも 9月4日(木)から全国に出荷
キユーピー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 社長執行役員:髙宮 満、以下キユーピー)は、市販用介護食「やさしい献立」シリーズの“かまなくてよい”区分※1から7品を新発売します。“かまなくてよい”区分の商品は、ペースト状やゼリー状など、そのまま飲み込める状態のやわらかさになっています。同区分のやわらかさを手作りするには食事をミキサーにかける等の手間がかかり、また適切な状態に仕上げることが難しい物性です。近年、増加するビジネスケアラーにとってこれらの商品を活用することは調理時間の短縮になり、時間の余裕を生み出すことにつながります。今回の新商品で「なめらか野菜 かぼちゃ」など既存の「素材」系の商品に、ぶり大根や揚げだし茄子、グラタンなど、お客さまが慣れ親しんできた「メニュー」系の商品が加わり、豊富なラインアップで展開します。『いつまでも“食べるよろこび”を感じていただきたい』というキユーピーの思いをこれらの商品に込めています。

※1 日本介護食品協議会が定めたユニバーサルデザインフード(UDF)の自主規格。かむ力や飲み込む力に応じた4区分(容易にかめる・歯ぐきでつぶせる・舌でつぶせる・かまなくてよい)と、とろみ調整で構成。
「食べたい」気持ちを呼び覚ます、慣れ親しんだ味わい
日本では6人に1人が75歳以上となり、高齢化が急速に進んでいます。また、厚生労働省の調査によると、60歳を超えると食べにくさを感じる方が増加し、70歳以上では左右両方の奥歯でしっかりかみしめられないと回答した方が4割を超えています。

出典:「令和4年国民健康・栄養調査結果の概要」(厚生労働省)(https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001296359.pdf)の「第5章 歯・口腔の健康に関する状況」より、「図33 食事中の様子(20 歳以上、男女計・年齢階級別)」に赤枠を追記
当社が実施したインタビューによると、高齢者や介護を受ける方には「出来る限りこれまでと同じメニューを食べたい」というニーズがあり、また、「元々好きだったメニュー」や「以前好んでいたメニュー」は、食欲が低下する中でも食べたいという食事に対する前向きな気持ちを呼び覚ますきっかけになることがわかりました。
新商品は、「大好きだったあのメニューのおいしさが楽しめる」ことをコンセプトに、慣れ親しんできた味わいを追求しました。和風から洋風メニューまで7品の豊富なメニュー展開です。

キユーピーは今後も「食べるよろこび」をサポートする商品開発に取り組み、介護をする方の負担軽減と、介護を受ける方の生活の質向上に貢献していきます。
商品の概要は以下の通りです。
1.UDF区分・ブランド・商品名・内容量・価格・賞味期間

2.出荷日
2025年9月4日(木)から全国に出荷
3.商品特徴
■やさしい献立 なめらかぶり大根
ぶりと大根にしょうゆとかつお節のうま味をきかせ、なめらかに裏ごしして煮込みました。ほんのりゆずが香ります。
■やさしい献立 なめらか牛すき焼き
玉ねぎと牛肉を炒めて長ねぎや豆腐を加えました。しいたけのうま味をきかせ、なめらかに裏ごししました。
■やさしい献立 なめらか煮込みハンバーグ風
肉のうま味と炒め玉ねぎのコクが感じられる、ドミグラスソースで煮込んだハンバーグ風の味わいです。口当たりも楽しめるよう仕立てました。
■やさしい献立 なめらか海の幸のグラタン
かにやえび、じゃがいもをなめらかに裏ごししました。海の幸の風味豊かな味わいを楽しめるクリーミィなグラタンです。
■やさしい献立 なめらか揚げだし茄子
揚げたなすをしょうゆとかつお節だしで味つけし、なめらかに裏ごししました。揚げなすの風味を楽しめるように仕立てました。
■やさしい献立 なめらかさつまいもと栗のきんとん
甘く味付けした、なめらかなさつまいもと栗のきんとんです。
■やさしい献立 なめらかほうれん草のポタージュ
ほうれん草にじゃがいもととうもろこしを加え、なめらかに裏ごししました。バターが香る、食べやすいポタージュです。
【「やさしい献立」シリーズ 全51品】
容易にかめる(6品)、歯ぐきでつぶせる(10品)、舌でつぶせる(11品)、かまなくてよい(21品)、とろみ調整(3品)
「やさしい献立」公式サイト 参照 https://www.kewpie.co.jp/udfood/

【UDF区分について】

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パナソニック株式会社 空質空調社(空間のニオイに対して高い脱臭効果(※)を発揮する「ジアイーノ」を展開、以下、パナソニック 空質空調社)は、2025年6月27日~7月4日の8日間、「介護施設のニオイに関する意識・実態調査2025」を実施し、1,000名の有効サンプルを集計しました。(調査協力機関:ネットエイジア株式会社)
【調査対象】
・介護施設を利用している(または直近1年以内に利用した)人
・家族が介護施設を利用している(または直近1年以内に利用した)人で介護施設を訪問することがある人
・介護サービス職業従事者で介護施設に勤務している人
*介護施設は「特別養護老人ホーム」「介護老人保健施設」「介護付き有料老人ホーム」のいずれかです。
体臭や排泄物臭、食べもののニオイ。さまざまなニオイが発生しやすい空間のニオイトラブルに、高い脱臭効果(※)を発揮する「ジアイーノ」を展開するパナソニック 空質空調社として、介護施設の利用者や家族、従業員が不快感を抱いているニオイの課題に焦点をあて、施設選びにも影響する介護施設のニオイ課題について実態を調査しました。
次亜塩素酸 空間除菌脱臭機 ジアイーノ
https://www2.panasonic.biz/jp/air/fan/ap/
※「ジアイーノ」の脱臭効果は、周囲環境(温度・湿度)、運転時間、臭気によって異なります。

<介護施設のニオイ実態について>
介護施設のニオイは、利用や就労を妨げる原因に
利用者・家族(600名)に、“こんな介護施設は利用したくない”または“家族に利用させたくない”と思う介護施設の衛生面の特徴を聞いたところ、「施設内に不快なニオイ(排泄物臭・体臭・カビ臭など)がこもっている」(54.5%)が最も高くなりました。また、従業員(400名)に、“こんな介護施設では働きたくない”と思う介護施設の衛生面の特徴を聞いたところ、「施設内に不快なニオイ(排泄物臭・体臭・カビ臭など)がこもっている」(72.0%)がダントツとなりました。
<介護施設のニオイに対する意識について>
「介護施設を選ぶ際、ニオイが気にならないことは重要な判断基準の一つだと思う」
介護施設利用者・家族の91%
利用者・家族(600名)に、介護施設の“ニオイ”と施設の利用に関する内容を提示し、自身の考えにどのくらいあてはまるか聞きました。【介護施設を選ぶ際、ニオイが気にならないことは重要な判断基準の一つだと思う】では『そう思う(計)』は91.0%となり、ニオイ対策の徹底が、利用者・家族の介護施設に対する評価や信頼感、さらには施設選びにも大きく影響することが明らかになりました。
<“介護施設のニオイ対策”と芸能人>
ニオイ対策に抜かりがない介護リーダーが似合う男性芸能人 1位「木村 拓哉さん」2位「松岡 修造さん」
全回答者(1,000名)に、ニオイ対策に抜かりがない介護リーダーが似合う男性芸能人を聞いたところ、1位「木村 拓哉さん」(31名)、2位「松岡 修造さん」(19名)、3位「阿部 寛さん」(15名)となりました。
脱臭対策を検討したい方はこちら↓
https://www2.panasonic.biz/jp/air/fan/ap/data_library.html#smell
■調査結果
【介護施設のニオイ実態について】
◆“利用したくない”“働きたくない”介護施設の衛生面の特徴 1位「施設内に不快なニオイがこもっている」
全国の20歳以上の男女で特別養護老人ホーム・介護老人保健施設・介護付き有料老人ホームのいずれか(以下、介護施設)を利用している(または直近1年以内に利用した)人、または家族が介護施設を利用している(または直近1年以内に利用した)人で、介護施設を訪問することがある人600名(以下、利用者・家族)および、介護サービス職業従事者で介護施設に勤務している全国の20歳以上の男女400名(以下、従業員)に、介護施設の衛生に関する意識・経験について聞きました。
はじめに、利用者・家族(600名)に、“こんな介護施設は利用したくない”または“家族に利用させたくない”と思う介護施設の衛生面の特徴を聞いたところ、「施設内に不快なニオイ(排泄物臭・体臭・カビ臭など)がこもっている」(54.5%)が最も高くなりました。
また、従業員(400名)に、“こんな介護施設では働きたくない”と思う介護施設の衛生面の特徴を聞いたところ、「施設内に不快なニオイ(排泄物臭・体臭・カビ臭など)がこもっている」(72.0%)がダントツとなりました。
介護施設の利用者・家族、従業員いずれも、不快なニオイがこもっている介護施設に対しては、ネガティブな印象を抱いていることがわかりました。

◆「介護施設でニオイが気になったことがある」利用者・家族の56%、従業員では87%
介護施設のニオイが気になった経験のある人は、どのくらいいるのでしょうか。
利用者・家族(600名)に、介護施設でニオイが気になったことがあるか聞いたところ、「気になったことがある」は55.5%と半数を超える結果になりました。
従業員(400名)に、介護施設でニオイが気になったことがあるか聞いたところ、「気になったことがある」は87.0%と、介護施設の従業員の大多数が、自身の職場の“ニオイ”を意識していることが明らかになりました。

◆介護施設で気になるニオイ、最多は「排泄物臭」――利用者・家族の49%、従業員の94%が不快感を経験
介護施設でニオイが気になったことがある人に、介護施設で気になったことがあるニオイを聞きました。
利用者・家族(333名)の回答をみると、「排泄物臭」(48.9%)が最も高く、「体臭(汗臭・加齢臭など)」(36.6%)、「部屋に染みついたニオイ」(35.7%)、「調理臭・食べ物臭」(21.9%)が続きました。
従業員(348名)の回答をみると、「排泄物臭」(94.0%)が突出して高くなり、「部屋に染みついたニオイ」(46.6%)、「体臭(汗臭・加齢臭など)」(39.4%)、「カビ臭」(23.9%)、「調理臭・食べ物臭」(17.0%)が続きました。
利用者・家族、従業員ともに「排泄物臭」が最多回答となり、施設内のニオイ環境が大きな課題であることが明らかになりました。「体臭」や「部屋に染みついたニオイ」なども上位に挙がっており、施設内には複数のニオイ発生源が存在しているようです。おむつやポータブルトイレなどの使用も一因と考えられ、ニオイ対策の徹底が求められます。

◆介護施設でニオイが気になる空間は「トイレ・洗面所」――利用者・従業員ともに高い不快感
「玄関・受付・面会室」や「事務室」など、共用スペースのニオイは利用者側でより多く指摘
介護施設でニオイが気になったことがある人に、どのくらいニオイが気になるか、介護施設内の空間別に聞きました。
利用者・家族(333名)の回答をみると、『気になる(計)』(「非常に気になる」「気になる」「わずかに気になる」の合計)と回答した人の割合は、【居室(個室・多床室)】では88.6%、【食堂・リビング】では84.1%、【トイレ・洗面所】では89.2%、【浴室・脱衣所】では82.9%となりました。
また、従業員(348名)の回答をみると、『気になる(計)』と回答した人の割合は、【居室(個室・多床室)】では94.8%、【食堂・リビング】では80.7%、【トイレ・洗面所】では95.7%、【浴室・脱衣所】では81.0%でした。従業員では【居室(個室・多床室)】(94.8%)、【トイレ・洗面所】(95.7%)で9割半となりました。利用者・従業員ともに、介護を受ける人が日常生活を送る居室や、汚れがちなトイレ・洗面所といった空間でニオイが気になることが多いようです。

次に、共用スペースや来訪者用のスペースについて、利用者・家族(333名)の回答をみると、『気になる(計)』と回答した人の割合は、【廊下・共用スペース】では85.0%、【玄関・受付・面会室】では73.0%、【事務室】では65.2%となりました。
また、従業員(348名)の回答をみると、【廊下・共用スペース】では79.0%、【玄関・受付・面会室】では57.8%、【事務室】では48.9%でした。
利用者・家族と従業員の回答を比較すると、『気になる(計)』と回答した人の割合は、【居室(個室・多床室)】(利用者・家族88.6%、従業員94.8%)と【トイレ・洗面所】(利用者・家族89.2%、従業員95.7%)では従業員のほうが高くなったのに対し、それ以外の空間では利用者・家族のほうが高くなり、【玄関・受付・面会室】(利用者・家族73.0%、従業員57.8%)と【事務室】(利用者・家族65.2%、従業員48.9%)では利用者・家族のほうが15ポイント以上高くなりました。
従業員よりも利用者・家族のほうが共用スペースのニオイに敏感であることが明らかになりました。見落とされがちな場所においても、ニオイ対策の強化が求められます。

◆介護施設のニオイ対策、最多は「こまめな換気・清掃」
一方で脱臭効果に課題も。ニオイ対策の種類によって、効果の実感に差が見られる結果に
従業員(400名)に、勤務先の介護施設で行っているニオイ対策を聞いたところ、「こまめな換気・清掃」(70.3%)が最も高くなり、「こまめなシーツ・枕カバー交換」(43.0%)、「消臭スプレーの使用」(41.3%)が続きました。

勤務先の介護施設でニオイ対策が行われていると回答した人に、ニオイ対策を行っていても、施設内でニオイが気になることはあるか、各対策ごとに聞いたところ、『ある(計)』(「よくある」「ときどきある」の合計)と回答した人の割合は、【置き型消臭剤】では79.6%、【アロマ・芳香剤】では78.6%、【消臭スプレー】では75.2%となりました。施設環境のさらなる快適化に向けて、工夫や追加の対策の検討が求められます。

【介護施設のニオイに対する意識について】
◆「介護施設内に不快なニオイがあると、“利用したくない”“家族を預けたくない”と感じる」介護施設利用者・家族の86%
◆「介護施設を選ぶ際、ニオイが気にならないことは重要な判断基準の一つだと思う」介護施設利用者・家族の91%
利用者・家族(600名)に、介護施設の“ニオイ”と施設の利用に関する内容を提示し、自身の考えにどのくらいあてはまるか聞きました。
【介護施設内に不快なニオイがあると、“この施設を利用したくない”または“家族を預けたくない”と感じる】では、『そう思う(計)』は85.7%となりました。
【介護施設内のニオイが気になると、施設の衛生管理に不安を感じる】では『そう思う(計)』は88.5%、【介護施設内のニオイが気になると、施設の職員の対応に不安を感じる】では『そう思う(計)』は84.2%でした。
また、【介護施設を選ぶ際、ニオイが気にならないことは重要な判断基準の一つだと思う】では『そう思う(計)』は91.0%となり、ニオイ対策の徹底が、利用者・家族の介護施設に対する評価や信頼感、さらには施設選びにも大きく影響することが明らかになりました。

◆介護施設のニオイが職場環境に影響
――介護施設従業員の88%が「モチベーション低下」、71%が「離職・人材流出につながる」と回答
◆「介護施設のニオイが職員採用に悪影響」介護施設従業員の83%が回答、ニオイ対策は人材確保の鍵に
従業員(400名)に、介護施設の“ニオイ”と仕事に関する内容を提示し、自身の考えにどのくらいあてはまるか聞きました。
【職場(介護施設)のニオイは、仕事のモチベーション低下につながる】では、『そう思う(計)』は87.5%となりました。介護施設で働く人の大多数が、職場の不快なニオイによって勤労意欲をそがれると思うようです。
【職場(介護施設)のニオイは、離職・人材流出につながる】では『そう思う(計)』は71.0%、【職場(介護施設)のニオイは、職員採用に悪影響を与える】では『そう思う(計)』は83.0%となりました。不快なニオイが漂っている介護施設では働きたくないと考える人が多いのではないでしょうか。
ニオイ対策を行い、快適に働ける環境をつくることが、介護施設にとって、よりよい人材を確保するためにも重要であるといえます。

◆今後、介護施設のニオイ対策として期待すること、利用者・家族の1位は「除菌と脱臭を同時にできる対策」、従業員の1位は「効果が長続きする対策」
今後、介護施設のニオイ対策として期待することを聞きました。
利用者・家族(600名)の回答をみると、「除菌と脱臭を同時にできる対策」(46.5%)が最も高くなり、「空間全体をカバーできる対策」(28.5%)、「効果が長続きする対策」「さまざまなニオイに対応できる対策」(いずれも27.5%)が続きました。介護施設の利用者や家族には、介護施設にニオイ対策だけでなく衛生対策も施してほしいと考える人が多いようです。
従業員(400名)の回答をみると、「効果が長続きする対策」(36.0%)が最も高くなり、「除菌と脱臭を同時にできる対策」「すぐに効果を実感できる対策」(いずれも34.3%)が続きました。業務負担を抑えつつ継続的に効果を発揮する方法が求められています。
空間全体への対応や多様なニオイへの対策も重視されており、介護施設内のニオイ課題には複合的なアプローチが必要とされているようです。

脱臭対策を検討したい方はこちら↓
https://www2.panasonic.biz/jp/air/fan/ap/data_library.html#smell
【介護リーダーと芸能人】
◆ニオイ対策に抜かりがない介護リーダーが似合う男性芸能人 1位「木村 拓哉さん」2位「松岡 修造さん」
◆ニオイ対策に抜かりがない介護リーダーが似合う女性芸能人 1位「天海 祐希さん」2位「綾瀬 はるかさん」
最後に、介護サービスの品質向上や職員の働きやすさ向上を担っている職員である“介護リーダー”をテーマに、イメージに合う芸能人を聞きました。
全回答者(1,000名)に、ニオイ対策に抜かりがない介護リーダーが似合う男性芸能人を聞いたところ、1位「木村 拓哉さん」(31名)、2位「松岡 修造さん」(19名)、3位「阿部 寛さん」(15名)となりました。
選んだ理由を聞いたところ、1位の木村 拓哉さんについては「清潔で、気になることははっきりと言いそう」「かっこいいから」、2位の松岡 修造さんについては「明るく爽やか」「何事にも一所懸命に取り組んでくれそう」、3位の阿部 寛さんについては「ドラマのイメージ」「こまめに掃除や片付けをしていそうだから」といった回答がみられました。

ニオイ対策に抜かりがない介護リーダーが似合う女性芸能人を聞いたところ、1位「天海 祐希さん」(44名)、2位「綾瀬 はるかさん」(37名)、3位「北川 景子さん」(11名)となりました。
選んだ理由を聞いたところ、1位の天海 祐希さんについては「爽やかさに加えてリーダーシップが期待できる」「仕事ができそうでキレイ好きそう」、2位の綾瀬 はるかさんについては「透明感がある」「清楚なイメージ」、3位の北川 景子さんについては「綺麗好きそう」「清潔感がある」などが挙げられました。

■気になる「介護施設のニオイ」はジアイーノで対策を
これまでの調査結果から、介護施設利用者・家族の多くが施設内のニオイを気にしており、さらにはニオイが介護施設選びに大きく影響することがわかりました。また、介護施設の従業員も施設内のニオイを気にかけており、施設の人材確保のためにもニオイ対策は重要であるといえます。
パナソニックの「ジアイーノ」は、次亜塩素酸を使った高い脱臭力(※)で、お部屋の空間臭だけでなく付着臭も脱臭します。
排泄物臭・体臭・調理臭…さまざまなニオイが発生する環境で、施設内に広がるニオイを脱臭し、清潔な空間をつくります。介護施設のニオイ対策にぜひご活用ください。

製品詳細:https://www2.panasonic.biz/jp/air/fan/ap/
介護施設 納入事例:https://www2.panasonic.biz/jp/air/fan/ap/case01.html
2週間無料体感:https://www2.panasonic.biz/jp/air/fan/ap/experience.html
リサーチレポート一覧:https://www2.panasonic.biz/jp/air/fan/ap/researchreport/
※「ジアイーノ」の脱臭効果は、周囲環境(温度・湿度)、運転時間、臭気によって異なります。

【お問い合わせ先】
パナソニック株式会社 空質空調社
IAQ事業部 国内IAQ営業統括部 営業企画部
お問い合わせフォーム:https://solution.hvac.panasonic.com/inquiry_ziaino
メール:iaq_promotion@gg.jp.panasonic.com
受付:9:00~17:30(月~金 *祝日除く)
■会社概要
【代表者名】片山 栄一
【設立】2021年10月1日
【所在地】東京都港区東新橋1丁目5番1号 パナソニック東京汐留ビル
【業務内容】家庭用エアコン、業務用空調機器、ヒートポンプ式給湯器、
温水暖房機などの空調関連製品の開発/製造/販売
換気システム、空気清浄機、除湿機器等空気質関連機器の開発/製造/販売
並びに換気送風/空調設備など環境設備の設計/施工/管理および保守管理
空調デバイス、光学デバイスの開発/製造/販売
会社の詳細は https://panasonic.co.jp/hvac/corp/ をご覧ください。
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株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 Gakken(東京・品川/代表取締役社長:南條達也)は、2025年8月5日(火)に『2025-2026年対応 脳トレで一発合格 川島隆太教授の運転免許認知機能検査脳ドリル』を発売いたしました。

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認知機能検査の問題は、試験当日の日付や時間を答える「時間の見当識」と、イラストを覚える「手がかり再生」の2つに分けられます。「手がかり再生」は16種の絵を覚えるテストです。そのため「記憶力」が試されますが、「記憶力だけを鍛えればいい」というわけではありません。記憶力だけでなく、情報を素早く処理する力(情報処理力)や、目で見たものを正しく認識する力(視空間認知力)も合格には欠かせません。
本書では、
・記憶力トレーニング
・計算問題など情報処理力強化ドリル
・イラスト記憶に必要な視空間認知力アップ問題
といった、これら3つの機能を総合的に鍛えられるドリルを掲載。監修は脳トレの第一人者・川島隆太教授です。本書でしっかり準備して、認知機能検査の一発合格を目指しましょう!




[主な内容]
●はじめに
脳トレによる認知機能向上で安全運転能力が上がることを証明!
検査合格のためには脳の記憶機能の強化が必要!
脳トレで記憶関連の認知機能UP!
●第1章 攻略ポイントつき【模擬テスト】全4回 合格36点への攻略法はこれだ!
・75歳以上の人の免許更新の流れ
・認知機能検査(「手がかり再生」と「時間の見当識」)の概要と攻略のアドバイス
イラストの記憶 → 介入問題 → 自由回答 → 手がかり回答 → 時間の見当識
・ずばり!検査攻略ポイント これで合格の36点をクリア!
・合格点がとれる3パターン
・認知機能検査 模擬テスト全4回(各回約30分)
・「手がかり再生」の採点法
・「時間の見当識」の採点法
●第2章 検査用【合格脳ドリル】30日分 検査で使う認知機能をアップ!
[監修者プロフィール]
【脳機能・ドリル 監修】川島隆太(かわしま・りゅうた)
東北大学教授。1959年、千葉県に生まれる。1985年、東北大学医学部卒業。同大学院医学研究科修了。医学博士。スウェーデン王国カロリンスカ研究所客員研究員、東北大学助手、同専任講師を経て、現在同大学教授として高次脳機能の解明研究を行う。脳のどの部分にどのような機能があるのかを調べる研究の、日本における第一人者。宮城県蔵王町観光大使。
【検査 監修】長 信一(ちょう・しんいち)
1962年東京都生まれ。都内の自動車教習所で指導員、所長代理を歴任。「自動車運転免許研究所」の所長として運転免許関連の書籍を多数執筆。手がけた書籍は200冊を超える。
[商品概要]

『2025-2026年対応 脳トレで一発合格 川島隆太教授の運転免許認知機能検査脳ドリル』
監修:川島隆太、長 信一
定価:980円(税込)
発売日:2025年8月5日(火)
判型:A4判/64ページ
電子版:なし
ISBN:978-4-05-611812-4
発行所:株式会社 Gakken
学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/book/1861181200
【本書のご購入はコチラ】
・Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4056118124/
・楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/18261098/
■株式会社 Gakken(Gakken Inc.)
https://www.corp-gakken.co.jp/
・代表取締役社長:南條 達也
・法人設立年月日:2009年1月13日(2022年10月1日商号変更)
・資本金:50百万円
・所在住所:〒141-8416 東京都品川区西五反田2丁目11番8号
・事業内容:出版・コンテンツ事業、グローバル事業、医療・看護出版コンテンツ事業、
園・学校向け事業、教室関連事業、EC・オンライン事業、広告事業を展開
■株式会社学研ホールディングス(GAKKEN HOLDINGS CO., LTD.)
https://www.gakken.co.jp/
・代表取締役社長:宮原 博昭
・法人設立年月日:1947年3月31日
・資本金:19,817百万円
・売上高:1,855億円、連結子会社79社(2024年9月期)
東京証券取引所 プライム市場上場(証券コード:9470)
・所在住所:〒141-8510 東京都品川区西五反田2丁目11番8号
・電話番号:03-6431-1001(代表)
・事業内容:1946年創業の教育・医療福祉関連事業を展開する持株会社
教育分野:「学研教室」を始めとする教室・学習塾事業、
学習教材などの出版・コンテンツ事業、
教科書・保育用品などの園・学校事業など
医療福祉分野:サービス付き高齢者向け住宅事業、
認知症グループホーム事業、
保育園・学童などの子育て支援事業など
グローバル:150か国以上で活動・事業展開
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訪問理美容サービスKamiBitoでは、大切な人の笑顔を引き出す「カット+カラー」のプレゼントギフトキャンペーンを実施いたします。年に一度の貴重な機会です。ぜひこのチャンスをお見逃しなく!

■ キャンペーン背景
ふと心に浮かぶ、おじいちゃん・おばあちゃんのやさしい笑顔。
何気ない会話や、あたたかなまなざし――その存在は、私たちの心をそっと支えてくれる宝物です。
敬老の日は、そんな大切な人に「ありがとう」を伝える日。
KamiBitoでは、その想いをカタチにする特別な訪問理美容キャンペーンをご用意しました。
ご自宅や施設で安心して受けられる、AI診断付きのカット&カラー体験。
肌色や顔立ちにぴったりの“似合う”をスタイリストがご提案します。
髪色が変わることで、肌が明るく見えたり、自信が生まれたり――
その人らしさが、自然と輝き出します。
今年の敬老の日は、美しさという贈り物で感謝を届けませんか?
大切な人の笑顔が、もっと輝く一日になりますように。
■キャンペーン概要
項目 | キャンペーン詳細 |
---|---|
応募期間 | 2025年8月8日(金)〜9月7日(日) |
利用期間 | 2025年9月15日(月)〜10月31日(金) |
内容 | 通常\11,000円 → \5,500円(+無料AI診断) |
対象 | ご自宅・介護施設で外出が難しいご高齢者様詳しくはこちらをご参照ください。https://www.kamibito.co.jp/service |
■キャンペーン紹介
01.大人気メニュー「カット+カラー」が通常料金の半額で利用可能
自宅でカラーもできるの?そんな声を多く頂きます。カラー施術時はご自宅を汚さないようにしっかりと養生した上で丁寧に施術を行っています。体力的に長時間は難しい方向けの短時間で染まるのカラー剤などもご用意しています。
ご自身で染められている方も、この機会にプロの施術をプレゼントしてはいかがでしょうか。


02.AIによる顔診断と理美容師によっての“似合う”をご提案
最新のAI技術でお客様のお顔のバランス、黄金比を瞬時に分析。
お客様のご要望とAI診断をもとに、スタイリストがお客様に似合う最適なスタイルをご提案します。
ご希望があれば、診断結果もお渡しする事が可能です。
03.プロ理美容師による訪問施術
ご自宅や施設で安心して受けられる訪問スタイル。
全員が美容師または理容師の免許を持っているのは当然の事、介護の資格、介護の知識を持ったスタッフがご自宅にお伺いさせて頂きます。お客様を笑顔にできるように丁寧な接客も心掛けていますので安心してご利用ください。

04.「ギフトカード × メッセージカード」で、想いがカタチになる。
ギフトカードに加えて、あなたの想いを届けるメッセージカードをご用意しました。「いつもありがとう」「いつまでも元気でいてね」――そんなひと言が、贈り物に特別な価値を添えます。
■✍ 応募方法
キャンペーン下記の応募フォームからお願いします。
https://forms.gle/TLq1msQnvwDmGiK26
運営元:日本介護システム株式会社について
日本介護システム株式会社は、高齢化社会の課題解決を目指し、2012年に設立いたしました。訪問理美容サービスや介護付き旅行など、高齢者やそのご家族を支える多様なサービスを展開しています。地域密着型のアプローチを重視し、福祉とビジネスの融合を実現することで、多くの方々の生活をより豊かにする取り組みを続けています。
私たちは介護保険法や自立支援法に頼らず、あらゆる介護周辺サービスを親切・丁寧に提供することで、年齢や障がい、病気をハンディにしない充実した楽しい生活づくりをお手伝いしています。ハンディがあるがために諦めたり我慢してしまっていたご高齢者さまの日常が、私たちのサービスによって「夢や希望」が叶ったり「ゆとりある1日」を実現できることで、日々、一番素敵な笑顔となれるはずです。私たちがご利用者さまの目となり、耳となり、手となり、足となり、親身にお手伝いをさせていただきます。当社のサービスを“安心&お気軽”にご利用いただけるよう、皆さまとの信頼を深め、より身近な存在として受け入れて頂けるようスタッフ一同がきめ細かな対応を心がけております。
【会社名】日本介護システム株式会社
【代表取締役】大友 俊雄
【住所】<関西本社>〒541-0053 大阪市中央区本町1-5-7 西村ビル5F
<関東本社>〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目13-5 9F
【訪問理美容KamiBito】https://www.kamibito.co.jp/
【日本介護システム株式会社】https://j-kaigo-system.jp/company
【本件に関するお問い合わせ先】
Email:j.kaigo.system.info@gmail.com
TEL:0570-666-103